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title: TS イベントのデータ ソース
collection: tableau
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description: Build custom views from the TS Events audit data source covering sign-in, publishing, and view access.
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# TS イベントのデータ ソース

TS イベントは、主要な監査データ ソースとして機能します。サインイン、パブリッシュ、ビューへのアクセスなど、サイトで発生するさまざまなイベントに関するデータが含まれます。

## カスタム ビューを作成する

サイト管理者または管理者インサイト プロジェクトへのアクセス権を付与されているユーザーは、Web 作成を使用して、または Tableau Desktop 経由で Tableau Cloud から管理者インサイトのデータ ソースに直接アクセスして、カスタム ビューを作成することができます。管理者インサイトのデータ ソースへの接続の詳細については、[管理者インサイトを使用したカスタム ビューの作成](https://help.tableau.com/current/online/ja-jp/adminview_insights.htm)を参照してください。

### 例: 一番人気のあるビューはどれか?

次のステップに従って、サイトで最も人気のあるビューが表示されるビューを作成します。

1. TS イベントのデータ ソースに接続します。
2. \[データ\] ペインから \[アイテム名\] を \[行\] シェルフに、\[イベント数\] を \[列\] シェルフにドラッグします。
3. \[データ\] ペインから \[アイテム タイプ\] を \[フィルター\] シェルフにドラッグし、\[ビュー\] チェックボックスをオンにします。

## データをさらに活用する

Tableau Prep を使用すると、次のフィールドで TS イベントを他の管理者インサイト データ ソースと結合して、サイトの可視性を高めることができます。複数の Tableau Cloud サイトからデータを分析している場合は、「サイト LUID = サイト LUID」でも結合する必要があります。

- 「アクター ユーザー ID = ユーザー ID」で TS イベントを TS ユーザーに結合します
- 「アイテム ID = アイテム ID」および「アイテム タイプ = アイテム タイプ」で TS イベントをサイト コンテンツに結合します

詳細については、Tableau Prep ヘルプの「[データの集計、結合、ユニオン](https://help.tableau.com/current/prep/ja-jp/prep_combine.htm)」を参照してください。

## データ スキーマ

次の表には、TS イベントのデータ ソースに含まれるフィールドがリストされています。各データ行は、Tableau Cloud サイトで発生する単一のイベントと相関します。

<table class="simple-table" style="max-width: 100%;">
                    <colgroup><col style="width: 25%;">
                    <col style="width: 25%;">
                    <col style="width: 15%;">
                    <col>
                    </colgroup><tbody>
                        <tr>
                            <th>フォルダー</th>
                            <th>フィールド名</th>
                            <th>タイプ</th>
                            <th>説明</th>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td rowspan="5">Who Acted</td>
                            <td>Actor License Role</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントを開始したユーザーのライセンス ロール。Creator、Explorer、Viewer のいずれかです。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Actor Site Role</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントを開始したユーザーのサイト ロール</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Actor User Id</td>
                            <td>数値</td>
                            <td>イベントを開始したユーザーのユーザー ID。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Actor User Name</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントを開始したユーザーのメール アドレス</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Target User Id</td>
                            <td>数値</td>
                            <td>イベントのターゲットとなったユーザーのユーザー ID。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td rowspan="14">What Was Acted Upon</td>
                            <td>Historical Item Name</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントが実行された時点でイベントの実行対象となったデータ ソースまたはワークブックの名前。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Historical Item Repository Url</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>
                                <p>イベントの実行対象となったデータ ソース、ワークブック、またはビューへの一意の URL 形式のパス。</p>
                                <p>この値は、イベントが実行された期間のアイテムの履歴パスを保持します。</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Historical Project Name</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントが発生したプロジェクトの名前。イベント実行時に命名されたものです。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Item Id</td>
                            <td>数値</td>
                            <td>イベントの実行対象となったデータ ソース、ワークブック、またはビューの ID。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Item LUID</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントの実行対象となったデータ ソース、ワークブック、またはビューの LUID。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Item Type</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントがコンテンツに対して実行された場合、値はデータ ソース、ワークブック、またはビューになります。イベントがコンテンツに対して実行されなかった場合、アイテム タイプは NULL になります。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Item Name</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>
                                <p>サブスクリプションに含まれるアイテムの表示名。</p>
                                <p>イベントの実行対象となったデータ ソースまたはワークブックの現在の名前。</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Item Owner Email</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>
                                <p>アイテム所有者のメール アドレス。</p>
                                <p>イベントの実行対象となったビュー、データ ソース、またはワークブックを現在所有しているユーザーのメール アドレス。</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Item Owner Id</td>
                            <td>数値</td>
                            <td>イベントの実行対象となったビュー、データ ソース、またはワークブックを現在所有しているユーザーの ID。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Item Repository Url</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>
                                <p>イベントの実行対象となったデータ ソース、ワークブック、またはビューへの一意の URL 形式のパス。</p>
                                <p>この値は、アイテムが利用可能な現在のパスを表します。上記の 3 つのアイテムのいずれかに対してイベントが実行されなかった場合、またはアイテムが削除された場合、値は NULL になります。</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Project Name</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントが発生したプロジェクトの現在の名前 (コンテンツに対してイベントが実行された場合)。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Site Luid</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントが発生したサイトの LUID</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Site Name</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントが発生したサイトの名前</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Workbook Name</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントが実行された時点でイベントの実行対象となったワークブックの名前。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td rowspan="5">What Action Was Taken</td>
                            <td>Event Date</td>
                            <td>日付/時刻</td>
                            <td>当該のイベントが発生した日時 (UTC)。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Event Date (local)</td>
                            <td>日付/時刻</td>
                            <td>
                                <p>当該のイベントが発生した日時。設定したタイムゾーン パラメーターによって調整されます。</p>
                                <p><b>注:</b> 古いデータの場合、タイムゾーンで夏時間が使用されていると、このような単純な調整では不正確になります。</p>
                            </td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Event Id</td>
                            <td>数値</td>
                            <td>イベントの一意の識別子。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Event Name</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>発生した特定のイベントの名前。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Event Type</td>
                            <td>文字列</td>
                            <td>イベントは、作成、アクセス、更新、および削除などのアクション タイプにまとめてグループ化されます。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td rowspan="3">-</td>
                            <td>Admin Insights Published At</td>
                            <td>日付/時刻</td>
                            <td>管理者インサイトのデータ ソースが最後にパブリッシュされた日時 (UTC)</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Count of Distinct Actors</td>
                            <td>計算フィールド</td>
                            <td>ユニーク アクター (イベントを開始したユーザー) のカウントを表すメジャー。</td>
                        </tr>
                        <tr>
                            <td>Number of Events</td>
                            <td>計算フィールド</td>
                            <td>イベントの合計数を表すメジャー</td>
                        </tr>
                    </tbody>
                </table>