# tableau Tableau Desktop and Tableau Prep Deployment (desktopdeploy) - Full Documentation [メイン コンテンツに進む](#main-content) # SSL の構成 オプションとして、Secure Socket Layer (SSL) 暗号化を設定すると、SSL を使用しているサーバーに Tableau Desktop と Prep Builder を接続できるようになります。Tableau Desktop と Prep がインストールされているコンピューターに、必要なルート証明書がインストールされていることを確認する必要があります。 **重要:** Tableau は OpenSSL 3.1.0 から OpenSSL 3.4.0 にアップグレードします。この変更は、Tableau Cloud では 2025 年 6 月に、Tableau Desktop および Prep ではバージョン 2025.2.0 で行われます。Tableau Server は、バージョン 2025.3 で OpenSSL 3.4.0 の使用を開始します。この変更が重要であるのは、OpenSSL 3.4.0 が既定で 2048 ビット以上のキーを必要とするレベル 2 セキュリティに設定されているためです。長年にわたって、Tableau ではこの長さのキーが推奨されていますが、レベル 1 セキュリティを使用する場合は、新しいキー ペアを生成して展開する必要があります。推奨に従って 2048 ビット以上のキーを生成して使用している場合は、何もする必要はありません。キー生成の詳細については、Tableau Server ヘルプの「[SSL キーの生成](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/ssl_cert_create.htm#generate-a-key)」を参照してください。 IT 部門またはシステム管理者と連携して、これらのステップを完了させてください。 Tableau Server で SSL 暗号化を構成する方法の詳細については、[「外部 SSL の構成」](https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/ssl_config.htm)を参照してください。 ## Tableau Desktop および Tableau Prep Builder の SSL の構成 **Windows** 1. 証明書ファイル (.crt) を Tableau Desktop または Tableau Prep Builder を実行しているコンピューターにコピーします。 2. 証明書ファイルをダブルクリックし、\[証明書のインストール\] > **\[次へ\]** の順にクリックします。 3. \[すべての証明書を次のストアに配置\] を選択します。 参照して \[信頼されたルート証明機関\] を選択し、\[OK\] > \[次へ\] > \[完了\] をクリックします。 4. SSL 証明書チェーン ファイルが Tableau Server で構成されていることを確認します。 5. 証明書のインポートが完了するのを待機し、\[OK\] をクリックします。 6. Windows 証明書ストアに Tableau Server CA の重複する証明書がないことを確認します。 1. \[スタート\] メニューから `certmgr` と入力し、\[コンピューター証明書の管理\] を開きます。 2. \[信頼されたルート証明機関\] > \[証明書\] に移動します。 3. Tableau Server の重複する証明書がある場合には、それぞれの証明書を開き、\[詳細\] タブで \[シリアル番号\] を確認します。 4. シリアル番号が正しい Tableau Server 証明書と一致しない Tableau Server 証明書をすべて削除します。 5. \[中間証明機関\] > \[証明書\] で重複するすべて Tableau Server 証明書に関し、ステップ 3 と 4 に従います。 **Mac** 1. SSL 証明書チェーン ファイルが Tableau Server で構成されていることを確認します。 2. ルート証明書をコンピューターのキーチェーンに追加し、お使いのコンピューターで証明機関が信頼されるようにします。詳細については、Apple サポート サイトの [Add certificates to a keychain using Keychain Access on Mac](https://support.apple.com/guide/keychain-access/add-certificates-to-a-keychain-kyca2431/mac) を参照してください。 **免責条項**: 外部 Web サイトへのリンクが正確かつ最新で関連性が高いものであるように確保するために極力努めていますが、Tableau では外部プロバイダーによって維持されているページの正確性または新鮮度について責任は負いかねます。コンテンツに関する質問の答えを求める場合、外部サイトにお問い合わせください。 [メイン コンテンツに進む](#main-content) # Tableau Desktop および Tableau Prep Builder のアップグレード Tableau は、Tableau Desktop、Tableau Prep Builder、および Tableau Desktop Public Edition の新しいバージョンを定期的にリリースしています。新機能やその他の向上および拡張機能を活用するには、最新のバージョンにアップグレードしてください。 **注:** [Tableau リリース ナビゲーター](https://public.tableau.com/shared/F4XH68GS6?:display_count=n&:origin=viz_share_link)を使用すると、Tableau Desktop、Server、Prep の機能を検索したり、現在ご利用のバージョンの Tableau を新しいバージョンと比較する際に機能の一覧を表示したりできます。 ## アップグレードする前に - **組織内にパワー ユーザーはいますか?** その場合、残りのユーザーより前に新しいバージョンをインストールしてテストする必要があります。 Tableau は新しいバージョンをそれぞれ徹底的にテストしますが、それぞれの環境は異なるため、テスト運転は悪い考えではありません。 - **組織で Tableau Server も使用している場合**異なるバージョンの Tableau Desktop 間、および Tableau Desktop、Tableau Server、Tableau Cloud との間でファイルを共有しようとすると、互換性の問題が発生する可能性があります。インストールしようとしている Tableau Desktop のバージョンおよびその後の更新と、使用されている Tableau Server のバージョンに互換性があることを確認してください。たとえば、Tableau Server のバージョンよりも新しいバージョンの Tableau Desktop を使用している場合、Tableau Desktop から Tableau Server にパブリッシュすることはできません。詳細については、「[Tableau バージョンの互換性](https://help.tableau.com/current/desktopdeploy/ja-jp/desktop_deploy_version_compat_top.htm)」を参照してください。 - **Tableau Desktop のアップグレードを計画している場合は一般的に、Tableau Server のアップグレードも計画する必要があります。**リリース アップグレードをインストールした後、既存のワークブックを開いてから新しいバージョンで保存すると、それらはアップグレードされます。その後、これらのワークブック (および新しいバージョンを使用して作成した新しいワークブック) は、ワークブックをダウングレードしないかぎり、古いバージョンの Tableau Desktop で開くことはできません。バージョンの互換性とワークブックのダウングレードの詳細については、「[互換性の問題の検出と解決](https://help.tableau.com/current/desktopdeploy/ja-jp/desktop_deploy_compatibility.htm)」を参照してください。 - **Tableau Desktop は最新のメンテナンス リリースをインストールするように構成されていますか?** 管理者によって無効にされている場合を除き、Tableau Desktop は、既定で最新のメンテナンス アップグレード (例: 2025.3.3) が自動的にインストールされるように構成されています。 - **古いバージョンを保持する必要がありますか?** Tableau Desktop と Tableau Prep Builder は、複数のバージョンを並べてインストールできます。各バージョンで共有されるインストール済みアイテム (ファイル タイプ アクション、レジストリ エントリなど) はバージョン管理されていないため、インストールされた製品の最後のバージョンに割り当てられます。一度にインストールできる Tableau Desktop Public Edition のバージョンは 1 つのみです。 - **最新のメンテナンス リリースまたはリリース アップグレードをインストールする必要がありますか?** Tableau 製品は、常に同時にリリースされるとは限りません。新しいバージョンの Tableau Desktop をインストールするときは、Tableau Server との互換性があることを確認してください。詳細については、「[Tableau バージョンの互換性](https://help.tableau.com/current/desktopdeploy/ja-jp/desktop_deploy_version_compat_top.htm#versionDiff)」を参照してください。 アップグレードするには: - Tableau Desktop と Tableau Prep Builder の場合は、メンテナンス リリースまたはアップグレード リリースをダウンロードします。[ダウンロード](http://www.tableau.com/ja-jp/support/esdalt) ページにアクセスして、最新のリリースを確認してください。 - Tableau Desktop Public Edition の場合は、[「Tableau Public」](https://www.tableau.com/ja-jp/products/public/download) にアクセスして、最新のインストーラーを見つけてください。 - 「[ユーザー インターフェイスからのインストール](https://help.tableau.com/current/desktopdeploy/ja-jp/desktop_deploy_download_and_install.htm)」と[コマンド ラインからのインストール](https://help.tableau.com/current/desktopdeploy/ja-jp/desktop_deploy_automate.htm)に関するページに記載されているインストール手順に従います。 - 自動製品アップグレードの場合、インストーラーは `Downloads/TableauAutoUpdate` フォルダーにダウンロードされます。`TEMP/TableauAutoUpdate` フォルダーが存在しない場合、インストーラーは `Downloads` フォルダーにダウンロードされます。 ## リリース アップグレードについて知っておく必要があること 最近のリリース アップグレードで追加された新機能については、「[リリース ナビゲーター](https://public.tableau.com/app/profile/tableau.core.product.marketing/viz/shared/GYP3SDD2Z)」を参照してください。すべての Tableau 製品のリリースにおけるセキュリティ問題の解決策、バグ修正、およびその他の詳細については、「[既知の問題](https://issues.salesforce.com/)」ページを参照してください。 ### 既存のワークブックとデータ ソースへの変更 (Tableau Desktop のみ) Tableau Desktop の新しいリリース バージョンにアップグレードすると、作業していたブックマーク、ワークブック、データ ソース (つまり、コンピューター上のローカルの Tableau リポジトリ内にあるもの) は、新しいバージョンでも引き続き使用できます。Tableau リポジトリの詳細については、Tableau ヘルプの[「ファイルとフォルダー」](https://help.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/environ_filesandfolders.htm)を参照してください。新しいバージョンの Tableau Desktop を起動すると、最近のワークブック、最近の接続リスト、および組織が \[Discover (発見)\] ペインに加えたカスタマイズが自動的にインポートされます。 アップグレードしたバージョンの Tableau Desktop を使用してワークブックやデータ ソースを開いて保存した後は、古いバージョンで開くことはできなくなります。代わりに、それを開くには、ワークブックをダウングレードする必要があります。 **注:** Tableau Software のベータ版プログラムに参加していた場合は、Tableau リポジトリのベータ版も所有している可能性があります。ベータ リポジトリは新しいメジャー バージョンをインストールした後も存在しますが、Tableau Desktop では使用されなくなります。新しいリリース バージョンでベータ ワークブックをアクセス可能するには、ワークブックをベータ リポジトリから新しい のリポジトリにコピーします。 ### サンプル データ ソースとアクセラレーター ワークブックの変更 リリース アップグレードでは、変更して別の場所に保存したサンプル データ ソースまたはアクセラレーターを除き、古いサンプルは新しいサンプル データ ソースとアクセラレーターに置き換えられます(バージョン 2022.2 より前は、これらのアクセラレーターはサンプル ワークブックと呼ばれていました)。変更されたデータ ソースやワークブックは保持され、同等の新しいサンプル データ ソースやアクセラレーターはインストールされません。これはケース バイ ケースで行われます。たとえば、\[サンプル - スーパーストア\] データ ソースを変更し、他のサンプル データ ソースやアクセラレーターに変更を加えない場合、インストーラーは他のすべてのサンプル データ ソースとアクセラレーターを置き換えますが、\[サンプル - スーパーストア\] データ ソースは置き換えません。 ### 同じコンピューターにリリース バージョンのアップグレードをインストールする 一般的に、以前のリリース バージョンを実行していたものと同じコンピューターで新しいリリース バージョンをアップグレードします。新しいバージョンをインストールする前に古いバージョンをアンインストールする必要はありません。 Tableau Desktop と Tableau Prep Builder の複数のリリース アップグレード バージョンを同じコンピューターにインストールできます。メンテナンス リリースを新しいバージョンにアップグレードすると、古いバージョンが上書きされます。 アップグレード バージョンが現在のバージョンを上書きするかどうかを判断するには、製品のバージョン番号を確認してください。次の例は、アップグレードにより現在インストールされている製品バージョンが上書きされるかどうかを示しています。
| 現在のバージョン | アップグレード バージョン | 上書きされるか? |
| 2021.3.1 | 2021.4.1 | されない |
| 2021.4.1 | 2021.4.2 | される |
| ログ メッセージ | 詳細および考えられる原因 |
|---|---|
licUsageReport: Response code from server: <server> is: 200
|
Tableau Desktop は正常にサーバーへレポートしました。 |
licUsageReport: Response code from server: <server> is: 0
|
Tableau Desktop は、誤ったプロトコル用に設定されています。たとえば、サーバーは HTTPS 用に構成され、Tableau Desktop は HTTP を使用して報告するように設定されます。 Tableau Desktop は、存在しないサーバーにレポートしています。 Tableau Desktop は、稼動していない Tableau Server のインスタンスにレポートしています。 |
licUsageReport: License reporting server config does not exist
|
レジストリ キーが設定されていない、またはレジストリ (Windows) または.plist ファイル (Mac) の間違った場所にあります。Mac コンピューターでは、 Mac コンピューターでは、 |
| 理由 | 説明 | 解決策 |
|---|---|---|
| 製品メンテナンスの期限が切れている可能性があります。 | 製品の更新や技術サポートなどに継続的にアクセスするため、サポートおよびメンテナンス サービスの購入を選択できますが、このサービスは更新する必要があります。 | 製品メンテナンスの更新方法の詳細については、Tableau Web サイトの「製品の契約更新に関する FAQ」を参照してください。 |
| プロダクト キーのメンテナンス日は最新ではありません。 | メンテナンス サービスが最新であることがわかっている場合は、プロダクト キーのメンテナンス有効期限の更新が必要となる場合があります。 | 現在のメンテナンス期間が終了する日付でプロダクト キーを更新するには、Tableau Desktop を開いて [ヘルプ]、[プロダクト キーの管理] の順にを選択します。 プロダクト キーを選択して、[更新] をクリックします。Tableau Desktop を閉じて再起動します。 これによって、問題が解消されない場合や、メンテナンス日が正しくない場合は、Tableau サポートにお問い合わせください。 |
| メンテナンス リリースから更新を求めるメッセージが表示されるまでに遅延が生じます。 | メンテナンス リリースが最初に利用可能になってから、製品更新プロセスを通じてリリースが入手可能になるまでに数日遅延が生じます。これにより、ユーザーや管理者には、インストール前に自分たちの環境でリリースを評価およびテストする時間があります。 | 自動製品更新プロセスまで待たない場合は、Tableau カスタマー ポータルにサインインし、最新のメンテナンス リリースをダウンロードできます。製品のダウンロード方法の詳細については、本ガイドのユーザー インターフェイスからのインストールを参照してください。 |
| 製品の更新はオフになります。 | ユーザーまたは管理者として、自動製品更新をオフにすることができます。これにより、製品の更新をコンピューターに配信する時期を制御できます。このオプションをオフにすると、[製品の自動更新を有効にする] メニュー オプションが無効化されます。また、[製品の更新をチェック] メニュー オプションも無効化されます。 | ユーザーの場合は、Tableau Desktop を開いて [ヘルプ]、[設定とパフォーマンス] の順に移動し、[製品の自動更新を有効にする] の横にあるチェック マークをオフにしてから Tableau を再起動します。管理者が Tableau Desktop のインスタンスに対して製品の更新をオフにしている場合、このオプションは利用できません。 管理者の場合は、ユーザー向けに製品の更新のオン/オフを切り替えます。詳細については、本ガイドのTableau Desktop 製品の更新の制御を参照してください。 |
| Tableau Desktop がコンピューターで開いたままになっています。 | Tableau Desktop は起動時にのみ更新を確認します。 | 終了して再起動します Tableau Desktop。Tableau Desktop は再起動時に、製品の更新を確認します。 |
| Tableau Desktop Tableau 製品更新サーバーに接続できません。 | Tableau Desktop は製品の更新を確認するため、TableauAutoUpdate.xml ファイルにアクセスできる必要があります。 | コンピューターが TableauAutoUpdate.xml ファイルにアクセスでき、Tableau 更新情報の代わりにエラー メッセージが含まれていないことを確認します。詳細については、本ガイドのTableau Desktop 製品の更新の制御を参照してください。 |
| ツール | 説明 |
| カスタマー ポータル |
Tableau Web サイトのカスタマー ポータル ページでは、ユーザーに割り当てられたプロダクト キーの登録情報を購入、管理、および表示できます。組織の代わりに Tableau アカウントを管理したり、Tableau Desktop インストール パッケージをダウンロードしたりできます。また、Tableau のテクニカル サポート チームと共同で、現在および過去のサポート案件のやり取りを開いて管理できます。 詳細な利用状況データについては、ポータルでは提供していません。ただし、ポータル内で利用可能なユーザー登録レコードに従って、組織内で Tableau インストールを行ったユーザーを判断できます。 |
| Tableau Desktop のレポート機能 |
Tableau Desktop (バージョン 10.0 以降) では、Tableau Desktop レポートを設定して組織で実行している Tableau Server のインスタンスに利用状況の情報を報告できます。この機能は、プロダクト キーを使用しているお客様のみを対象としており、ログインベースのライセンス管理 を使用しているお客様は対象外です。 Tableau Desktop のレポート機能は、Tableau Desktop の個々のインスタンスから使用状況の情報を収集して Tableau Server に送信します。Tableau Server では、管理ビューを使用して使用状況を追跡して確認できます。 利用状況情報を報告するように Tableau Desktop を構成すると、ポータルに表示されるプロダクト キー/登録のペアが、組織内でライセンス認証されている Tableau Desktop/ユーザーのペアと一致することを確認することもできます。詳細については、Tableau Desktop のレポート機能の有効化と設定を参照してください。サーバー ライセンスの使用状況の追跡方法については、Tableau Server ヘルプの「サーバー ライセンスの表示」を参照してください。 |
| 仮想デスクトップ サポート |
Tableau Desktop (バージョン 10.5 以降) は、所定の期間が経過した後、ライセンスを自動的に無効化するように設定できます。この機能は、頻繁なリサイクルによって新たなアクティブ化要求を発生させている、非永続的な仮想デスクトップを使用する組織をサポートすることを目的としています。 ライセンスが自動的に無効化されるように Tableau Desktop インスタンスを設定した場合、VM のリサイクルまたはコンピューターの再イメージ化を行うと、事前に設定された期間が経過した後で、その VM またはコンピューターでライセンス認証されたライセンスまたは ログインベースのライセンス管理 リースが自動的に返却され、別のコンピューターでライセンスを有効化できるようになります。 仮想デスクトップ サポートの構成方法の詳細については、仮想デスクトップ サポートの構成を参照してください |
| ログインベースのライセンス使用状況レポート |
Tableau Cloud や Tableau Server のログインベースのライセンス使用状況を表示できます。レポートには、ライセンス認証、使用中の作成者シート、使用中でない作成者シート、および作成者シートが最後に使用された日時が表示されます。ログインベースのライセンス管理を有効にする方法の詳細については、「ログインベースのライセンス管理」を参照してください。 |
| 製品 | 場所 (64 ビットの Tableau および Windows) |
|
Tableau Desktop |
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Tableau\Tableau <version>\AutoUpdate
|
|
Tableau Desktop Public Edition |
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Tableau\Tableau Public <version>\AutoUpdate
|
|
Tableau Reader |
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Tableau\Tableau Reader <version>\AutoUpdate
|
| 製品 | コマンド |
|---|---|
| Tableau Desktop | defaults write com.tableau.Tableau-<version> AutoUpdate.AutoUpdateAllowed "0"
たとえば、Tableau Desktop 2019.1 では、次のコマンドを使用します。
|
| Tableau Desktop Public Edition | defaults write com.tableau.Tableau-Public-<version> AutoUpdate.AutoUpdateAllowed "0"
|
| Tableau Reader | defaults write com.tableau.Tableau-Reader-<version> AutoUpdate.AutoUpdateAllowed "0"
|
| オプション | 説明 |
|---|---|
quiet | メッセージ (ステータスやインストールの進捗状況) の表示や、ユーザーの介入なしにインストーラーを実行します。インストールの完了後に製品を起動しません。 |
passive | インストーラーを実行し、ダイアログ ボックスとインストールのステータスを表示します。ただし、ユーザーに対して入力を要求しません。製品は、インストール完了後に起動します。 |
norestart | 再起動の試みを抑制します。既定では、インストーラーを静音モードで実行している場合を除き、再起動前にインストーラーによってプロンプトが表示されます。 |
log "logfile.txt" | 指定したパスおよびファイルにインストール情報を記録します。パスとファイル名を指定してください (例:/log "c:\logs\logfile.txt")。既定のログ ファイルはシステム %TEMP% ディレクトリです。 |
repair | インストーラーを実行し、Tableau の既存のインストールを修復します。 |
uninstall | Tableau の既存のインストールをアンインストールします。 |
h | ヘルプ - インストーラーのオプションとプロパティをリストします。 |
| プロパティ | 説明 | 製品バージョン | 値 |
|---|---|---|---|
ACCEPTEULA
|
エンド ユーザー ライセンス契約 (EULA) に同意します。このオプションを 1 に設定しない場合、Tableau を静音モードまたはパッシブ モードでインストールできません。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: すべてのバージョン Public: すべてのバージョン |
1 = 承認する 0 = 承認しない (既定) |
ACTIVATE_KEY
|
コマンド ラインから Tableau Desktop または Tableau Prep Builder をライセンス認証します。ログインベースのライセンス管理 を使用する環境でアクティブ化する場合以外は、プロダクト キーが必要です。インストーラー オプション ACTIVATE_KEY="<key>" を含む単一のコマンド ラインを追加します。インストーラーで -activate を実行してプロダクト キーを適用します。詳細については、「Tableau Desktop および Tableau Prep Builder の有効化」を参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 2018.1.2 以降 Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
引用符を使用して入力したプロダクト キー。 |
ACTIVATIONSERVER
|
ログインベースのライセンス管理 を使用するときにユーザーがライセンス認証で使用する Tableau Server の既定の URL を設定します。 詳細については、「ログインベースのライセンス管理」を参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
ユーザーを承認する Tableau Server の URL。 |
ATRENABLED
|
仮想デスクトップ サポートを有効にします。これはインストール時に有効にする必要があります。または、仮想デスクトップ サポートでライセンス認証を自動的に解除する場合はレジストリを編集して有効にする必要があります。 詳細については、「仮想デスクトップ サポートの構成」を参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
1 = 有効 (既定) 0 = 無効 |
ATRREQUESTEDDURATIONSECONDS
|
Tableau Desktop または Tableau Prep Builder が ATR サービスに接続せずに実行できる時間を設定し、その時間を過ぎるとライセンスが自動的に無効化されるようにします。既定値は 1209600 秒 (14 日) です。これは ATREnabled に設定している場合にのみ適用されます。 既定の 14 日間を使用する場合はこのオプションを設定する必要はありません。間隔を変更するには、このオプションを使用して新しい間隔を秒単位で指定してください。たとえば、次のコマンドを実行すると、Tableau Desktop がインストールされ、ライセンスが自動的に無効化されるように設定したうえで、時間を 14,400 秒 (4 時間) に設定します。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
秒単位の整数値。最小は 14,400 秒 (4 時間) で、最大は 15,552,000 秒 (6 か月) です。
|
AUTOSAVE
|
作業を自動保存するよう Tableau を構成します。Tableau が予期せず終了した場合、ユーザーはワークブック (.twbr) ファイルまたはフロー (tflr) ファイルの復元されたバージョンを開くことができます。 Tableau Desktop: このオプションは Tableau Reader や Tableau Public では使用できません。 詳細については、ファイルの復元をオフにするを参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
1 = はい (既定) 0 = いいえ |
AUTOUPDATE
|
製品の更新を確認するよう Tableau を構成します。ユーザーがどのバージョンの Tableau Desktop に更新するかを制御することもできます。AUTOUPDATE=0 を選択すると、ユーザーは Tableau Desktop の [ヘルプ] メニューで [自動更新] および [製品の更新をチェック] の設定を変更するオプションを使用できなくなります。詳細については、Tableau Desktop 製品の更新の制御を参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: すべてのバージョン |
1 = はい (既定) 0 = いいえ |
AUTOUPDATESERVER
|
Tableau 製品の更新プログラムを確認するサーバーを指定します。Tableau インストーラーに従って TableauAutoUpdate.xml ファイルをカスタマイズおよびホストすることで、ユーザーの更新を制御できます。詳細については、Tableau Desktop 製品の更新の制御を参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
assets.internal.lan などのホスト名。既定はdownloads.tableau.com |
CRASHDUMP
|
Tableau に問題が起き、予想外にシャットダウンした場合、クラッシュ ダンプ ファイルとログが生成されます。このオプションを使用し、コマンド ラインからこのオプションを有効または無効にしてください。 詳細については、「エラー エラー レポートをオフにするを参照してください。 このオプションは、Mac では使用できません。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: すべてのバージョン Public: すべてのバージョン |
1 = はい (既定) 0 = いいえ |
CUSTOMSAMPLESDIR
|
カスタムのサンプル ワークブックへのローカル ディレクトリ パスを指定します。Tableau の既定のアクセラレーター ワークブックを、組織で最大 5 つのカスタム サンプル ワークブックに置き換えることができます。 詳細については、「アクセラレーター ワークブックをカスタム ワークブックに置き換える (Tableau Desktop のみ)」を参照してください。 適用対象は Tableau Desktop のみです。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
作成したカスタム サンプル ディレクトリへの完全なローカル ファイル パス。 例 "C:\Users\mkim\Documents\マイ Tableau リポジトリ\CustomSamples" ネットワーク ディレクトリはサポートされていません。 |
DESKTOPSHORTCUT
|
デスクトップ ショートカットを作成します。 | Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: すべてのバージョン Public: すべてのバージョン |
1 = はい (既定) 0 = いいえ |
DISABLEEXTENSIONS
|
Tableau およびサードパーティの開発者が作成した Web アプリケーションを活用して機能を拡張するには、Viz とダッシュボードの拡張機能を有効にします。 既定では、拡張機能は許可されていません。このオプションをユーザーが利用できるようにしたくない場合は、 この機能の詳細については、Tableau Desktopオンライン ヘルプの「ダッシュボードの拡張機能を使用する」または「ワークシートへの Viz 拡張機能の追加」を参照してください。拡張機能を使用する際のデータ セキュリティの詳細については、「拡張機能のセキュリティ - 導入に関するベスト プラクティス」を参照してください。インストール後にこの機能を無効にする方法については、「ダッシュボードと Viz 拡張機能を無効にする (Tableau Desktop のみ)」を参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: すべてのバージョン Public: 利用不可 |
1 = はい 0 = いいえ (既定) |
DISABLENETWORKEXTENSIONS
|
ネットワーク対応拡張機能は、ローカル ネットワークの内部または外部に配置可能な、Tableau 以外の Web サーバーで実行される拡張機能です。ネットワーク対応拡張機能は、設計によっては他の Web リソースと通信する可能性があります。このオプションをユーザーが利用できないようにする場合は、DISABLENETWORKEXTENSIONS=1 と設定します。拡張機能の詳細については、Tableau Desktopヘルプの「データ セキュリティ、ネットワーク対応、およびサンドボックス拡張機能」を参照してください。拡張機能を使用する際のデータ セキュリティの詳細については、「拡張機能のセキュリティ - 導入に関するベスト プラクティス」を参照してください。インストール後にこの機能を無効にする方法については、「ダッシュボードと Viz 拡張機能を無効にする (Tableau Desktop のみ)」を参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: すべてのバージョン Public: 利用不可 |
1 = はい 0 = いいえ (既定) |
DISABLESANDBOXEXTENSIONS
|
Tableau サンドボックス拡張機能は、Tableau Web サーバーで実行される Tableau の信頼できる拡張機能です。サンドボックス拡張機能は、コンテンツ セキュリティ ポリシー (CSP) などの W3C 標準を使用します。また、この拡張機能では、Tableauサンドボックス拡張機能のホスト以外でネットワーク呼び出しを行うことはできません。このオプションをユーザーが利用できないようにする場合は、 この機能の詳細については、Tableau Desktopオンライン ヘルプの「ダッシュボードの拡張機能を使用する」または「ワークシートへの Viz 拡張機能の追加」を参照してください。拡張機能を使用する際のデータ セキュリティの詳細については、「拡張機能のセキュリティ - 導入に関するベスト プラクティス」を参照してください。インストール後にこの機能を無効にする方法については、「ダッシュボードと Viz 拡張機能を無効にする (Tableau Desktop のみ)」を参照してください。 |
Desktop: 2025.3 以降 Prep: 利用不可 Reader: すべてのバージョン Public: 利用不可 |
1 = はい 0 = いいえ (既定) |
DISABLETABTRUSTEDEXTENSIONS
|
Tableau で作成された拡張機能は、Tableau Web サーバーで実行される Tableau の信頼できる拡張機能です。これらの拡張機能は、Salesforce ソフトウェア開発ライフサイクル (SDLC) 標準に従って、Tableau 開発によって構築および維持されています。このオプションをユーザーが利用できないようにする場合は、 この機能の詳細については、Tableau Desktopオンライン ヘルプの「ダッシュボードの拡張機能を使用する」または「ワークシートへの Viz 拡張機能の追加」を参照してください。拡張機能を使用する際のデータ セキュリティの詳細については、「拡張機能のセキュリティ - 導入に関するベスト プラクティス」を参照してください。インストール後にこの機能を無効にする方法については、「ダッシュボードと Viz 拡張機能を無効にする (Tableau Desktop のみ)」を参照してください。 |
Desktop: 2025.3 以降 Prep: 利用不可 Reader: すべてのバージョン Public: 利用不可 |
1 = はい 0 = いいえ (既定) |
DISABLE3PTRUSTEDEXTENSIONS
|
Tableau の信頼できるパートナーが作成した拡張機能は、Tableau Web サーバーで実行される Tableau の信頼できる拡張機能です。これらの拡張機能は、サードパーティーの認定を受けた Salesforce または Tableau パートナーによって Tableau Exchange で開発および維持されますが、Tableau が審査を行い、展開します。このオプションをユーザーが利用できないようにする場合は、 この機能の詳細については、Tableau Desktopオンライン ヘルプの「ダッシュボードの拡張機能を使用する」または「ワークシートへの Viz 拡張機能の追加」を参照してください。拡張機能を使用する際のデータ セキュリティの詳細については、「拡張機能のセキュリティ - 導入に関するベスト プラクティス」を参照してください。インストール後にこの機能を無効にする方法については、「ダッシュボードと Viz 拡張機能を無効にする (Tableau Desktop のみ)」を参照してください。 |
Desktop: 2025.3 以降 Prep: 利用不可 Reader: すべてのバージョン Public: 利用不可 |
1 = はい 0 = いいえ (既定) |
DISCOVERPANEURL
|
https 対応の URL でホストしたカスタム コンテンツを作成し、Tableau が提供する既定のコンテンツの代わりに、Tableau Desktop の [スタート] ページの [詳しく学ぶ] ペインに表示します。 コンテンツに同じレイアウトを使用するには、このテンプレートを使用します。 Windows の場合は、インストール時にコマンド ラインにプロパティ DISCOVERPANEURL="<https://YourWebPage.com>" を含めます。 例: インストール後に [詳しく学ぶ] ペインのカスタム コンテンツを構成する方法については、カスタム コンテンツを表示するように [詳しく学ぶ] ペインを設定する (Tableau Desktop のみ)を参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
カスタム Web ページの URL。"https://help.tableau.com" など。 |
DRIVERDIR
|
ドライバーの既定の場所は、Program Files/Tableau/Drivers です。この場所は、Tableau Desktop、Tableau Prep Builder、Tableau Bridge で共有されます。 Windows では、ドライバー用にインストール ディレクトリ (既定以外) を指定できます。このオプションによってディレクトリと、HKEY_LOCAL_MACHINE\ レジストリにエントリを作成します。 変更を行ったアプリケーションにかかわりなく、最後に変更されたディレクトリが、3 つすべてのアプリケーションが指し示す新しいディレクトリです。 ドライバー ディレクトリを変更する場合は、以前のディレクトリにインストールされたドライバーを、新しいディレクトリに手動で移動する必要があります。そうしないと、アプリケーションでドライバーが見つからないことがあります。 ドライバーのコネクタ要件の詳細については、オンライン ヘルプの「コネクタの例」を参照してください。ドライバーのダウンロードの詳細については、「ドライバーのダウンロード」ページを参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
D:\Drivers などのパス。 |
INSTALLDIR
|
既定以外のインストール ディレクトリを指定します。 インストール場所にカスタム ディレクトリを指定し、同じ場所にその後のリリースをインストールする予定がある場合は、インストール先にバージョン固有のサブフォルダーを指定する必要があります。指定しない場合は、まず以前のバージョンをアンインストールする必要があります。 同じサブディレクトリでの複数のバージョンのサイドバイサイド インストールはサポートされていません。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: すべてのバージョン Public: すべてのバージョン |
D:\Software\Tableau などのパス。 |
LBLM
|
enabled (既定値) に設定すると、ライセンス発行画面に 2 種類のライセンス認証オプション (プロダクト キー、認証資格情報) が表示されます。
|
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
enabled disabled required |
RECLAIMLICENSE
|
Tableau Desktop をアンインストールする際、RECLAIMLICENSE=1 を含む単一のコマンドラインを追加すると、永続ライセンス (またはバージョン 2018.3 以降のサブスクリプション) のプロダクト キーを無効化できます。このオプションは、Mac や Tableau Prep では使用できません。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
1 = はい |
REGISTER
|
インストール中に Tableau Desktop または Tableau Prep Builder を自動的に登録します。インストーラー オプション REGISTER=1 を含む単一のコマンド ラインを追加します。インストーラーは -register を実行して登録が完了します。このオプションは、レジストリの場所 HKEY_CURRENT_USER\Software\Tableau\Registration\Data のレジストリ情報を使用します。この情報をレジストリに追加する方法については、Tableau Desktop および Tableau Prep Builder の登録を参照してください。 このオプションは、Mac では使用できません。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
1 = はい |
REMOVEINSTALLEDAPP
|
コマンド ラインからインストールするときに、バージョン 9.3 以降を自動的に削除します。バージョン 9.2 以前を削除するには、手動でアンインストールする必要があります。 このオプションは、Mac では使用できません。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: すべてのバージョン Public: すべてのバージョン |
1 = はい 0 = いいえ (既定) |
REPORTINGSERVER
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デスクトップのライセンス レポート用です。ライセンス レポート情報の送信先となる Tableau Server の 1 つ以上のインスタンスを指定します。組織の Tableau Server で Tableau Desktop ライセンス レポートが有効になっている必要があります。詳細については、「Tableau Desktop のレポート機能の有効化と設定」を参照してください。 複数のサーバー URL をコンマで区切ります。たとえば、次のコマンドは Tableau Desktop をインストールし、2 つの Tableau Server インスタンスに報告するよう構成します。 tableau-setup-std-x64.exe /quiet ACCEPTEULA=1 REPORTINGSERVER="http://mytableau,https://mytableau02:8060" |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
http://mytableau などのサーバー URL。 |
SCHEDULEREPORTINTERVAL
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デスクトップのライセンス レポート用です。Tableau Desktop が Tableau Server にライセンス情報をレポートする間隔を指定します。Tableau Desktop ライセンス レポートを行うには、Tableau Server を有効化する必要があります。詳細については、「Tableau Desktop のレポート機能の有効化と設定」を参照してください。 既定の 8 時間を使用する場合はこのオプションを設定する必要はありません。間隔を変更するには、このオプションを使用して新しい間隔を秒単位で指定してください。たとえば、次のコマンドは Tableau Desktop をインストールして 2 つの Tableau Server インスタンスにレポートするように構成し、レポートの間隔を 4 時間 (14,400 秒) に設定します。 tableau-setup-std-x64.exe /quiet ACCEPTEULA=1 SCHEDULEREPORTINTERVAL=14400 REPORTINGSERVER="http://mytableau,https://mytableau02:8060" |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
秒単位の整数値。 既定は |
SENDTELEMETRY
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Tableau は、データを収集して製品がどのように使用されているかを把握することで、既存の機能の改善や新しい機能の開発に役立てています。すべての使用状況データは、プライバシー ポリシーに従って収集および処理されます。このオプションへの参加を希望しない場合、インストール時やインストール後にオプト アウトできます。 Windows では、インストール時にコマンド ラインからこのオプションをオフにするには、プロパティ Windows および Mac でインストール後にこのオプションを有効または無効にするには、利用状況レポートをオフにするを参照してください。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: すべてのバージョン Public: すべてのバージョン |
1 = はい (既定) 0 = いいえ |
SILENTLYREGISTERUSER
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複数の仮想マシン環境で作業しているときにユーザーが登録ダイアログを完了する必要がないよう、ダイアログを表示せずに Tableau へ登録情報を送信します。 | Desktop: 2019.4 以降 Prep: すべてのバージョン Reader: すべてのバージョン Public: すべてのバージョン |
true = 有効 |
SKIPAPPLICATIONLAUNCH
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SKIPAPPLICATIONLAUNCH=1 に設定して、インストール プロセスの完了時に新しいアプリケーションが自動的に開かないようにします。このオプションは、手動インストールおよび自動更新に適用されます。静的インストールではこのオプションを使用してもアプリケーションが自動的に開かないため、適用されません。このオプションは、Mac では使用できません。 |
Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: すべてのバージョン |
1 = はい 0 = いいえ (既定) |
STARTMENUSHORTCUT
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Windows スタート メニューに Tableau エントリを作成します。 | Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: すべてのバージョン Public: すべてのバージョン |
1 = はい (既定) 0 = いいえ |
SYNCHRONOUSLICENSECHECK
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Tableau Desktop の起動時に Tableau Desktop ライセンスを確認し、複数の仮想マシン環境で作業しているときにライセンスの状態が最新になるようにします。 | Desktop: すべてのバージョン Prep: すべてのバージョン Reader: 利用不可 Public: 利用不可 |
true = 有効 |
WEBVIEWTOGGLEWEBZONESENABLED
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ダッシュボードの Web Page オブジェクトに対象 URL の表示を許可します。詳細については、「ダッシュボード オブジェクトの追加」を参照してください。 | Desktop: すべてのバージョン Prep: 利用不可 Reader: 利用不可 Public: すべてのバージョン |
1 = はい (既定) 0 = いいえ |
| 製品/コンポーネント | インターネット アクセス要件 |
|---|---|
| ワークブックとデータ ソースを Tableau Cloud にパブリッシュするには |
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| Tableau Cloud ブラウザー アクセス |
注:2024 年 8 月から 2025 年 3 月にかけて、Tableau Cloud サイトは Salesforce の Hyperforce に移行しました。移行の伴い、 |
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次の URL のログイン画面:
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これらのドメインは、Tableau Desktop から Tableau Cloud への SSO 時など、ログイン画面の適切なフレームでコンテンツを配信するために使用されます。これらのドメインを許可しない場合、カスタマイズされていないログイン ページの右側にページ読み込みエラーが表示される可能性があります。
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| マップ | Tableau 2019.2 以降:
Tableau 2019.1 以前:
注: Tableau 9.1 以降、Tableau マップはポート 443 で SSL 接続を使用します。 |
| New Relic の Web 分析プラットフォームのアプリ モニタリング |
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| ライセンス発行と証明書の検証 | プロダクト キーの有効化、製品の登録、Tableau Cloud へのサインイン時に使用します。
上記のドメインへのリクエストは、ポート 80 またはポート 443 で行われることがあります。ポート 80 は、証明書の検証 (失効、証明書チェーンなど) に使用されます。ポート 443 は SSL 接続に使用されます。
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| クラッシュ ログ |
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| Tableau Prep Builder のアクティブ化と実行 | 安全な Web プロキシが構成されている Tableau Prep Builder をアクティブ化して実行するには:
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| 登録 |
Tableau Prep Builder を登録する必要があります。
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| [詳しく学ぶ] ペイン (オプション) |
この Web サイトへのアクセス権がない場合は、[詳しく学ぶ] ペインはホーム ページに正しく表示されません。アクセスが切断された場合は、ペイン上のリンクが切れます。 |
| 製品の更新 | https://downloads.tableau.com
[ヘルプ] メニューで [製品の自動更新を有効にする] を選択していると、Tableau Desktop は起動中に downloads.tableau.com に接続します。 |
| Tableau 認証を使用した Salesforce MFA |
サイトで Tableau 認証 (Tableau with MFA) を使用した多要素認証 (MFA) が有効になっていて、クライアントが他の必要なサービスにアクセスすることを防ぐプロキシが環境で使用されている場合。「データ プロバイダー認可用 Tableau Cloud IP アドレス」を参照してください。 |
| Tableau Desktop Public Edition | public.tableau.com: 443
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| Tableau Exchange |
Tableau Exchange からアクセラレーターとダッシュボードの拡張機能のリストを表示するために必要です。
アクセラレーターのデータ マッパーを使用するために必要です。
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| Tableau Bridge | 「オプションのフォワード プロキシ フィルタリング」を参照してください。 |
| Tableau の拡張機能 |
サンドボックス化されたダッシュボードの拡張機能を使用するために必要です。
Tableau が作成した拡張機能を使用するために必要です。
Tableau の信頼できるパートナーが作成した拡張機能を使用するために必要です。
詳細については、「Tableau Server でダッシュボードと Viz の拡張機能を管理する」を参照してください。 |