Anypoint Studio でコネクタを設定するには、次のプロセスを実行します。
-
コネクタを Mule プロジェクトに追加します。
-
コネクタを設定します。
-
コネクタの入力元を設定します。
プロジェクトへのコネクタの追加
Anypoint Studio には、コネクタを Mule プロジェクトに追加する方法が 2 つあります。
-
Studio タスクバーの Exchange ボタンから
-
[Mule Palette (Mule パレット)] ビューから
Exchange を使用してコネクタを追加する
-
Studio で Mule プロジェクトを作成します。
-
Studio タスクバーの左上にある Exchange (X) アイコンをクリックします。
-
Exchange で、[Login (ログイン)] をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。
-
Exchange で、「Zuora AQuA」を検索します。
-
コネクタを選択して [Add to project (プロジェクトに追加)] をクリックします。
-
画面の指示に従ってコネクタをインストールします。
Studio でコネクタに追加する
-
Studio で Mule プロジェクトを作成します。
-
[Mule Palette (Mule パレット)] ビューで、[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)] をクリックします。*
-
[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)] で、検索項目に「Zuora AQuA」と入力します。
-
[Available modules (使用可能なモジュール)] で、このコネクタの名前をクリックします。
-
[Add (追加)] をクリックします。
-
[Finish (完了)] をクリックします。
コネクタの設定
このコネクタを設定する手順は、次のとおりです。
-
コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。
-
コネクタのグローバル要素を作成するには、次の項目を設定します。
-
Username (ユーザー名): Zuora ユーザー名
-
Password (パスワード): Zuora パスワード
-
Base Uri (ベース URI): インスタンスの AQuA API のベースパス。例:
https://rest.apisandbox.zuora.com:443/
-
次のステップ
このコネクタを Studio で設定したら、「Zuora AQuA の例」セクションを参照して Zuora AQuA Connector をお試しください。