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# mulesoft X12 Edi Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した X12 EDI Connector 2.10 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します。](#configure-input-source) 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)。 X12 Connector 2.x を使用するにはデフォルトの Anypoint 設定を変更する必要があります。 ## [](#anypoint-studio-7-x-のメモリの増加)Anypoint Studio 7.x のメモリの増加 Anypoint Studio 7.1.0 以降を X12 Connector 2.x と一緒に使用するために標準メモリ設定より多くのメモリが必要な場合、Studio のメモリ設定を変更する必要があります。 Anypoint Studio メモリを 4 GB に設定します。これは、このコネクタのほとんどの用途に対応する十分な容量です。 1. Anypoint Studio インストールディレクトリで `Anypoint.ini` ファイルを編集し、`-Xms` および `-Xmx` で始まる 2 つの行を次のように変更します。 ```text -Xms4096m -Xmx4096m ``` Studio で初めてコネクタを設定する場合は、[「Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、[「X12 EDI リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/x12-edi-connector/2.10/x12-edi-connector-reference)を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]** を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する X12 EDI (X12 Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml` ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]** をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]** で、検索項目に「`X12 EDI`」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]** で \[X12 Connector\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]** をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]** をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 X12 EDI Connector で使用するように次のソースを設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始します。 たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[HTTP\] > \[Listener\]** を選択します。 2. **\[Listener\]** を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]** 設定画面で、必要に応じて **\[Display Name (表示名)\]** 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]** 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]** タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]** タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 X12 EDI Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[X12 EDI\]** を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の X12 EDI システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 X12 EDI (X12 EDI Connector) のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors)を参照してください。 1. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 2. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 3. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 X12 EDI (X12 EDI Connector) のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。 ### [](#general-一般-タブ)\[General (一般)\] タブ **\[General (一般)\]** タブを使用して、X12 メッセージの読み取りと書き込みに関する設定を定義します。
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (フォームおよび検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (フォームおよび検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (フォームおよび検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、[Parser (パーサー)] タブの [Generate 999 Functional Acknowledgments (999 機能肯定応答を生成)] 設定 (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Form and validation (形式および検証) |
X12 形式および検証 (標準 X12、HIPAA SNIP 種別 1、または HIPAA SNIP 種別 2)。 |
Schema definitions (スキーマ定義) |
使用するメッセージ構造のスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。すべてで同じ形式 (X12 または HIPAA) を使用する必要があります。 |
Character encoding (文字エンコード) |
メッセージの送受信に使用される X12 文字エンコード。 |
Character set (文字セット) |
文字列データで使用できる X12 文字セット (BASIC、EXTENDED、または UNRESTRICTED)。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列置き換え文字。文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
[GS08 Version (GS08 バージョン)] / [Release (リリース)] / [Industry Identifier Code (業界識別子コード)] 項目のベーススキーマバージョンに付加される値を指定するバージョン識別子コードサフィックス。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用する。 |
Enforce character set (文字セットを適用) |
使用可能な文字セットを適用する。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。 |
Require unique groups (一意のグループが必要) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。 |
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数を設定する。 |
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。エラーのないトランザクションセットの暗黙的な肯定応答を使用するのではありません。 |
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
997 機能肯定応答のデフォルトではなく、999 実装肯定応答を生成する。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
生成された 997 または 999 肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。 |
Include Acknowledgement schema (肯定応答スキーマを含める) |
受信されたメッセージの設定で生成された肯定応答を照合する標準 997 または 999 スキーマを自動的に含める。 |
Acknowledgment schema path (肯定応答スキーマパス) |
生成される肯定応答 (例: |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
受信値の条件ルールを適用する。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
メッセージを書き込むときの文字を指定する。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするために使用されるセグメント間に記述される行末。 |
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
インターチェンジ間で一意な GS グループ制御番号を生成するかどうか。 |
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
グループおよびインターチェンジ間で一意の ST トランザクションセット制御番号を生成するかどうか。 |
Implementation reference (実装参照) |
実装規定参照 (ST03) 値。 |
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
先頭のインターチェンジ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial group number (初期グループ番号) |
先頭のグループ制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
先頭のトランザクションセット制御番号。オブジェクトストアで現在の値が見つからない場合のみ使用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
インターチェンジ肯定応答を要求するかどうか (ISA14)。 |
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。メッセージデータに値が存在しない場合に使用されます。 |
Use supplied values (指定された値の使用) |
制御セグメント情報 (特に制御番号) について指定された値を使用するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成します。これにより、選択した値を使用できます。 |
Output mime type (出力 MIME タイプ) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
入力データに条件ルールを適用するかどうか。デフォルトでは条件ルールを無視します。 |
Interchange number key (インターチェンジ番号キー) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
Group number key (グループ番号キー) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア |
Transaction number key (トランザクション番号キー) |
トランザクション制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
|
YAML では、リストとキー-値ペアのセットの組み合わせが使用されます。必須項目が存在する場合、値の順序は重要ではありません。数字で構成される可能性があっても文字列として解釈するように意図される値は、引用符 (単一引用符または二重引用符) で囲みます (そうしないと、YAML パーサーは値を数値として処理するため)。インデントを使用して、リストのネストを示します。 読みやすくすることを目的として、ここで示している ESL 構造では、同じ定義の一部であるリストの前に、すべての簡単なキー-値ペアを定義しています。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (省略可能)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。これらは省略可能であり、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。これは省略可能で、指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す M、省略可能 (Optional) を表す O、条件付き (Conditional) を表す C、未使用 (Unused) を表す U を使用できます。 |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。このキーは省略可能で、指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す M、省略可能 (Optional) を表す O、条件付き (Conditional) を表す C、未使用 (Unused) を表す U を使用できます。 |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
items (項目) |
ループを構成するセグメント (およびネストされる可能性のあるループ) のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim |
セグメント内の切り取り位置。つまり、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます (省略可能)。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメント内の値の名前 (省略可能。指定しない場合はベース定義の値を使用)。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す M、省略可能 (Optional) を表す O、条件付き (Conditional) を表す C、未使用 (Unused) を表す U を使用できます。 |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベル。デフォルトは「X12」。設定で使用されるスキーマは選択したフォーム (X12 または HIPAA) に一致する必要があります。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの文字エンコード。デフォルトは「PLATFORM」。つまり、Mule プラットフォームのデフォルトのエンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
文字列データで使用できる文字。デフォルトは「EXTENDED」。無効な文字は、置換文字が使用されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルトはなし。 |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードは X12 スキーマバージョン (004010、005010 など) にこのサフィックスが続く必要があります。この値を設定しない場合、受信で GS バージョン識別子コードの先頭が設定されたスキーマバージョンであることのみ検証されます。送信側では、X12 スキーマバージョンとこのサフィックスの組み合わせは GS08 値として使用されます。 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値はインターチェンジ ID 値との組み合わせで使用し、一方を設定した場合はもう一方も設定する必要があります。 |
interchangeIdSelf="mule" |
Exchange での Mule の ID (ISA セグメント)。この値はインターチェンジ ID 修飾子の値との組み合わせで使用し、一方を設定した場合はもう一方も設定する必要があります。 |
groupIdSelf="muleapp" |
グループでの Mule のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値はインターチェンジ ID 値との組み合わせで使用し、一方を設定した場合はもう一方も設定する必要があります。 |
interchangeIdSelf="partner" |
Exchange でのパートナーの ID (ISA セグメント)。この値はインターチェンジ ID 修飾子の値との組み合わせで使用し、一方を設定した場合はもう一方も設定する必要があります。 |
groupIdSelf="partnerapp" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。 |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべてのインターチェンジでグループ番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべての機能グループでトランザクションセット番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
daysToStore="30" |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。デフォルトでは、エラーが含まれるトランザクションセットのみが肯定応答に含まれ、含まれないトランザクションセットは暗黙的に肯定応答されます。このフラグを変更すると、受信する各トランザクションセットが明示的に肯定応答されます。 |
generate999Acks="false" |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成する。デフォルトでは、997 機能肯定応答トランザクションセットはインターチェンジを受信するたびに生成されます。このフラグを変更すると、代わりに 999 実装肯定応答が生成されます。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
reportSegmentErrors="true" |
997/999 フラグで送信者にセグメントエラーの詳細をレポートする。true の場合、生成される 997/999 にセグメントエラーの詳細が含まれます。false の場合、詳細は含まれません。 |
includeFASchema="true" |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997/999 スキーマを含める。デフォルトでは、997/999 肯定応答トランザクションセットのスキーマは X12 EDI Module によって使用されるスキーマのセットに自動的に含まれます。false の場合、997 または 999 スキーマを入力として処理する場合は直接指定する必要があります。997 または 999 機能肯定応答を生成するために使用されるスキーマはハードコード化されており、変更できません。 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。U の値は反復が使用されないことを意味します。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルトは NONE。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。デフォルトでは、機能グループ制御番号は各インターチェンジ内で連続的に割り当てられ、異なるインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のグループ番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は各機能グループ内で連続的に割り当てられ、異なるグループで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のトランザクションセット番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照として使用されます。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに 997/999 肯定応答が要求されます。 |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター (「I」は情報、「P」は本番環境データ、「T」はテストデータ)。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成するため、代わりに選択した値を使用することができます。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの「application/plain」または X12 固有の代替方法「application/edi-x12」)。 |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。true の場合、要素が長すぎたり短すぎたりすると例外がスローされます。false の場合は、値はそのまま使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters (省略可能) |
メッセージで使用する区切り文字 (読み取り操作で処理された最後のインターチェンジに基づいて設定されます)。write 操作について設定された場合、これはモジュール設定の値を上書きします。文字列の文字は位置に基づいて次の順で解釈されます: (データ区切り文字)、(サブ要素区切り文字)、(反復区切り文字、またはない場合は「U」)、(セグメントの終端文字)。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体、またはアクティブなトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。後述の「X12 EDI メッセージを読み取って検証する方法」セクションの X12Error 構造の説明を参照してください。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された 997 または 999 肯定応答のリスト (設定済み)。肯定応答を送信するには、肯定応答の送信に関する以下のセクションを参照してください。 |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジを書き込むときにデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (読み取り専用) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
トランザクション |
read 操作中にモジュールによって読み取られた、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。このトップレベルキーの値はキーとして標準バージョンを備えたマップであり、形式は「v005010」などのようになります。たとえば、バージョン 005010 850 および 855 のトランザクションセットを使用している場合、Transactions には 1 つのキー「v005010」を備えたマップが含まれます。このキーの値は、この値と 2 つのキー「850」と「855」を備えた別のマップとなります。これらのそれぞれには個別の 850 および 855 トランザクションセットのリストが含まれ、後で処理することもできます。997 機能肯定応答を使用している場合、「997」は 997 トランザクションセットのリストのキーです。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、最大で 1 回のみ実行されるセグメントまたはループのマップ、反復される可能性のある値のマップのリストです。 |
Errors (参照のみ) |
トランザクションセットに関連付けられたエラーのリスト。(後述の「X12 EDI メッセージを読み取って検証する方法」セクションの X12Error クラスの説明を参照)。 |
Group (グループ) |
GS グループヘッダーセグメント値のマップ。メッセージを読み取る場合、このマップは囲むグループの実際のデータです (グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップ)。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲むグループを作成するために使用されます。このマップに入力されない場合のデフォルトの値は、メッセージレベルでの Group マップからの値となります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、最大で 1 回のみ実行されるセグメントまたはループのマップ、反復される可能性のある値のマップのリストです。 |
Id |
トランザクション ID。含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。メッセージを読み取る場合、このマップは囲むインターチェンジの実際のデータです (インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップ)。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲むインターチェンジを作成するために使用されます (実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します)。このマップで入力されていない値は、デフォルトでメッセージレベルのインターチェンジマップからの値になります。 |
Name (名前) |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、読み取り操作の実際のヘッダーデータが提供され、書き込み操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、最大で 1 回のみ実行されるセグメントまたはループのマップ、反復される可能性のある値のマップのリストです。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲むインターチェンジを作成するために使用されます (実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します)。このマップで入力されていない値は、デフォルトでメッセージレベルのインターチェンジマップからの値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲むインターチェンジを作成するために使用されます (実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します)。このマップで入力されていない値は、デフォルトでメッセージレベルのインターチェンジマップからの値になります。 |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス。 |
segTag |
エラーの原因となったセグメントのタグ。 |
fatal |
致命的なエラーのフラグ。関連付けられたトランザクションセット、グループ、またはインターチェンジがエラーの結果として拒否されたことを意味します。 |
errorType |
X12 標準によって定義されたさまざまなエラーの種別の列挙: INTERCHANGE_NOTE、GROUP_SYNTAX、TRANSACTION_SYNTAX、SEGMENT_SYNTAX、または ELEMENT_SYNTAX。 |
errorCode |
示されたエラーの種別の X12 標準によって定義されたエラーコード。 |
errorText |
エラーの説明。 |
errorLevel |
さまざまなエラーのレベルの列挙: ROOT_LEVEL、INTERCHANGE_LEVEL、GROUP_LEVEL、または TRANSACTION_LEVEL。 |
interchangeId |
インターチェンジ識別子、errorLevel が INTERCHANGE_LEVEL かそれ以上の場合。 |
groupId |
グループ識別子、errorLevel が GROUP_LEVEL または TRANSACTION_LEVEL の場合。 |
transactionId |
インターチェンジ識別子、errorLevel が TRANSACTION_LEVEL の場合。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルトは |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
enforceConditionalRules="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X216 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group (グループ) |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name (名前) |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary (概要) |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X216 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group (グループ) |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name (名前) |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary (概要) |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
setAckSchemaByInboundMessage="false" |
acknowledgmentSchemaPath が |
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Set acknowledgement schema by inbound message (インバウンドメッセージ別の肯定応答スキーマを設定) |
Boolean (ブール) |
[Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス)] 項目が |
false |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X216 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
setAckSchemaByInboundMessage="false" |
acknowledgmentSchemaPath が |
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Set acknowledgement schema by inbound message (インバウンドメッセージ別の肯定応答スキーマを設定) |
Boolean (ブール) |
acknowledgmentSchemaPath が |
false |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| プロパティ | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
|
年 |
false |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage (使用状況) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用状況) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用状況) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| Key (キー) | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| Key (キー) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用状況) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| Key (キー) | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用状況) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| Key (キー) | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| Key (キー) | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用状況) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X216 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group (グループ) |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name (名前) |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary (概要) |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
setAckSchemaByInboundMessage="false" |
acknowledgmentSchemaPath が |
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Set acknowledgement schema by inbound message (インバウンドメッセージ別の肯定応答スキーマを設定) |
Boolean (ブール) |
acknowledgmentSchemaPath が |
false |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
|
Include trailer segment details (トレーラーセグメントの詳細を含める) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジおよびグループトレーラーセグメントの詳細をマップに含めるかどうか。
|
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| プロパティ | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
|
年 |
false |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X216 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
lockMechanism="AUTO"/"RUNTIME_LOCK_MANAGER"/"OBJECT_STORE" |
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用するメカニズム。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
setAckSchemaByInboundMessage="false" |
acknowledgmentSchemaPath が |
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
includeTrailerSegments="false" |
各トランザクションに「InterchangeTrailer」と「GroupTrailer」を含めます。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Set acknowledgement schema by inbound message (インバウンドメッセージ別の肯定応答スキーマを設定) |
Boolean (ブール) |
acknowledgmentSchemaPath が |
false |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
|
Include trailer segment details (トレーラーセグメントの詳細を含める) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジおよびグループトレーラーセグメントの詳細をマップに含めるかどうか。
|
false |
|
Lock Mechanism (ロックメカニズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用されるメカニズムを決定します。
|
AUTO |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| プロパティ | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
|
年 |
false |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X216 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X298 |
837 |
005010X299 |
837 |
005010X300 |
837 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
lockMechanism="AUTO"/"RUNTIME_LOCK_MANAGER"/"OBJECT_STORE" |
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用するメカニズム。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
setAckSchemaByInboundMessage="false" |
acknowledgmentSchemaPath が |
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
includeTrailerSegments="false" |
各トランザクションに「InterchangeTrailer」と「GroupTrailer」を含めます。 |
includeElementsFromIgnoredSegments="false" |
使用方法の種別が [Ignore (無視)] のセグメントのデータ要素を、出力マップとメタデータに含めるかどうか。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Set acknowledgement schema by inbound message (インバウンドメッセージ別の肯定応答スキーマを設定) |
Boolean (ブール) |
acknowledgmentSchemaPath が |
false |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
|
Include trailer segment details (トレーラーセグメントの詳細を含める) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジおよびグループトレーラーセグメントの詳細をマップに含めるかどうか。
|
false |
|
Lock Mechanism (ロックメカニズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用されるメカニズムを決定します。
|
AUTO |
|
Include ignored segments (無視されたセグメントを含める) |
Boolean (ブール) |
使用方法の種別が
|
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| プロパティ | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
|
年 |
false |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Value (値) | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| 名前 | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
type (型) |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X216 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X298 |
837 |
005010X299 |
837 |
005010X300 |
837 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
lockMechanism="AUTO"/"RUNTIME_LOCK_MANAGER"/"OBJECT_STORE" |
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用するメカニズム。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
setAckSchemaByInboundMessage="false" |
acknowledgmentSchemaPath が |
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
includeTrailerSegments="false" |
各トランザクションに「InterchangeTrailer」と「GroupTrailer」を含めます。 |
includeElementsFromIgnoredSegments="false" |
使用方法の種別が [Ignore (無視)] のセグメントのデータ要素を、出力マップとメタデータに含めるかどうか。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (形式および検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Set acknowledgement schema by inbound message (インバウンドメッセージ別の肯定応答スキーマを設定) |
Boolean (ブール) |
acknowledgmentSchemaPath が |
false |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
|
Include trailer segment details (トレーラーセグメントの詳細を含める) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジおよびグループトレーラーセグメントの詳細をマップに含めるかどうか。
|
false |
|
Lock Mechanism (ロックメカニズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用されるメカニズムを決定します。
|
AUTO |
|
Include ignored segments (無視されたセグメントを含める) |
Boolean (ブール) |
使用方法の種別が
|
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| プロパティ | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
|
年 |
false |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Value (値) | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| 名前 | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
type (型) |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X216 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X298 |
837 |
005010X299 |
837 |
005010X300 |
837 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
lockMechanism="AUTO"/"RUNTIME_LOCK_MANAGER"/"OBJECT_STORE" |
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用するメカニズム。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
setAckSchemaByInboundMessage="false" |
acknowledgmentSchemaPath が |
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
includeTrailerSegments="false" |
各トランザクションに「InterchangeTrailer」と「GroupTrailer」を含めます。 |
includeElementsFromIgnoredSegments="false" |
使用方法の種別が [Ignore (無視)] のセグメントのデータ要素を、出力マップとメタデータに含めるかどうか。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (形式および検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
UNRESTRICTED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Set acknowledgement schema by inbound message (インバウンドメッセージ別の肯定応答スキーマを設定) |
Boolean (ブール) |
acknowledgmentSchemaPath が |
false |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
|
Include trailer segment details (トレーラーセグメントの詳細を含める) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジおよびグループトレーラーセグメントの詳細をマップに含めるかどうか。
|
false |
|
Lock Mechanism (ロックメカニズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用されるメカニズムを決定します。
|
AUTO |
|
Include ignored segments (無視されたセグメントを含める) |
Boolean (ブール) |
使用方法の種別が
|
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| プロパティ | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
|
年 |
false |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルトは |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルトは |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group (グループ) |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name (名前) |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定に対する上書きを提供できます。 |
Summary (概要) |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Receiver ID Qualifier (ISA インターチェンジ受信者 ID 修飾子) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Sender ID Qualifier (ISA インターチェンジ送信者 ID 修飾子) として使用されます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
Exchange での Mule の ID (ISA セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Receiver ID (ISA インターチェンジ受信者 ID) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Sender ID (ISA インターチェンジ送信者 ID) として使用されます。 |
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループでの Mule のアプリケーションコード (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Application Receiver’s Code (GS アプリケーション受信者のコード) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの GS Application Sender’s Code (GS アプリケーション送信者のコード) として使用されます。 |
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Sender ID Qualifier (ISA インターチェンジ送信者 ID 修飾子) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Receiver ID Qualifier (ISA インターチェンジ受信者 ID 修飾子) として使用されます。 |
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
Exchange でのパートナーの ID (ISA セグメント)。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Sender ID (ISA インターチェンジ送信者 ID) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Receiver ID (ISA インターチェンジ受信者 ID) として使用されます。 |
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Application Sender’s Code (GS アプリケーション送信者のコード) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの GS Application Receiver’s Code (GS アプリケーション受信者のコード) として使用されます。 |
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォーム (X12 または HIPAA) に一致する必要があります。SNIP 種別 1 および種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が使用されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合にも無効な文字は記録され、受信メッセージは 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Version (GS バージョン)、Release (リリース)、Industry Identifier Code (業種識別子コード) が X12 スキーマバージョン (004010、005010 など) にこのサフィックスが続く必要があります。この値を設定しない場合、受信で GS バージョン識別子コードの先頭が設定されたスキーマバージョンであることのみ検証されます。送信側では、X12 スキーマバージョンとこのサフィックスの組み合わせは GS バージョン識別子コードとして使用されます。 |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるトランザクションは拒否され、false の場合、値の長さに関係なくトランザクションは受け入れられます。いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。 ライター値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるトランザクションは拒否され、false の場合、値の長さに関係なくトランザクションは受け入れられます。 |
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットフラグを適用します。true の場合、無効な文字があるトランザクションが拒否され、false の場合、文字が渡されるか置換され、トランザクションは受け入れられます。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。true の場合、反復が多すぎるまたは少なすぎる値があるトランザクションが拒否され、false の場合、値が受け入れられ、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。false の場合、不明なセグメントが含まれるトランザクションは拒否され、true の場合、不明なセグメントが無視され、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。true の場合、順序通りでないセグメントがあるトランザクションは拒否され、false でセグメントが並び替え可能な場合、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。false の場合、スキーマで未使用とマークされたセグメントが含まれるトランザクションが拒否され、true の場合、トランザクションは拒否されず、未使用のセグメントは無視されます。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。true の場合、反復回数が多すぎるセグメントがあるトランザクションは拒否され、false の場合、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) が必須です。通常の動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべてのインターチェンジでグループ番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべての機能グループでトランザクションセット番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、設定で一意のインターチェンジ、グループ、またはトランザクションセット番号が要求されている場合にのみ使用されます。受信した識別子番号の保存には、Mule 設定からのデフォルトの永続的なオブジェクトストアが常に使用されます。このパラメーターでは、この保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。デフォルトでは、エラーが含まれるトランザクションセットのみが肯定応答に含まれ、含まれないトランザクションセットは暗黙的に肯定応答されます。このフラグを変更すると、受信する各トランザクションセットが明示的に肯定応答されます。 |
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成する。デフォルトでは、997 機能肯定応答トランザクションセットはインターチェンジを受信するたびに生成されます。このフラグを変更すると、代わりに 999 実装肯定応答が生成されます。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートします。true の場合、生成される 997/999 にセグメントエラーの詳細が含まれます。false の場合、詳細は含まれません。 |
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997/999 スキーマを含める。デフォルトでは、997/999 肯定応答トランザクションセットのスキーマは X12 Connector によって使用されるスキーマのセットに自動的に含まれます。false の場合、997 または 999 スキーマを入力として処理する場合は直接指定する必要があります。997 または 999 機能肯定応答を生成するために使用されるスキーマはハードコード化されており、変更できません。 |
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。「U」の値は反復が使用されないことを意味します。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加する行末。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信します。デフォルトでは、機能グループ制御番号は各インターチェンジ内で連続的に割り当てられ、異なるインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のグループ番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信します。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は各機能グループ内で連続的に割り当てられ、異なるグループで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のトランザクションセット番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグの肯定応答 (TA1) を要求します (ISA14)。true の場合、送信されるすべてのトランザクションで TA1 肯定応答が要求されます。 |
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15): 「I」は情報、「P」は本番データ、「T」はテストデータ。 |
P |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールが適用されます。 |
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] の値が |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group (グループ) |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name (名前) |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary (概要) |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Receiver ID Qualifier (ISA インターチェンジ受信者 ID 修飾子) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Sender ID Qualifier (ISA インターチェンジ送信者 ID 修飾子) として使用されます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
Exchange での Mule の ID (ISA セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Receiver ID (ISA インターチェンジ受信者 ID) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Sender ID (ISA インターチェンジ送信者 ID) として使用されます。 |
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループでの Mule のアプリケーションコード (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Application Receiver’s Code (GS アプリケーション受信者のコード) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの GS Application Sender’s Code (GS アプリケーション送信者のコード) として使用されます。 |
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Sender ID Qualifier (ISA インターチェンジ送信者 ID 修飾子) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Receiver ID Qualifier (ISA インターチェンジ受信者 ID 修飾子) として使用されます。 |
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
Exchange でのパートナーの ID (ISA セグメント)。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Sender ID (ISA インターチェンジ送信者 ID) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Receiver ID (ISA インターチェンジ受信者 ID) として使用されます。 |
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Application Sender’s Code (GS アプリケーション送信者のコード) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの GS Application Receiver’s Code (GS アプリケーション受信者のコード) として使用されます。 |
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォーム (X12 または HIPAA) に一致する必要があります。SNIP 種別 1 および種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が使用されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合にも無効な文字は記録され、受信メッセージは 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Version (GS バージョン)、Release (リリース)、Industry Identifier Code (業種識別子コード) が X12 スキーマバージョン (004010、005010 など) にこのサフィックスが続く必要があります。この値を設定しない場合、受信で GS バージョン識別子コードの先頭が設定されたスキーマバージョンであることのみ検証されます。送信側では、X12 スキーマバージョンとこのサフィックスの組み合わせは GS バージョン識別子コードとして使用されます。 |
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば この項目の値を指定しない場合、ISA セグメントの日時が Mule Runtime のローカル日時に設定されます。 |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるトランザクションは拒否され、false の場合、値の長さに関係なくトランザクションは受け入れられます。いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。 ライター値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるトランザクションは拒否され、false の場合、値の長さに関係なくトランザクションは受け入れられます。 |
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットフラグを適用します。true の場合、無効な文字があるトランザクションが拒否され、false の場合、文字が渡されるか置換され、トランザクションは受け入れられます。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。true の場合、反復が多すぎるまたは少なすぎる値があるトランザクションが拒否され、false の場合、値が受け入れられ、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。false の場合、不明なセグメントが含まれるトランザクションは拒否され、true の場合、不明なセグメントが無視され、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。true の場合、順序通りでないセグメントがあるトランザクションは拒否され、false でセグメントがを並び替え可能な場合、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。false の場合、スキーマで未使用とマークされたセグメントが含まれるトランザクションが拒否され、true の場合、トランザクションは拒否されず、未使用のセグメントは無視されます。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。true の場合、反復回数が多すぎるセグメントがあるトランザクションは拒否され、false の場合、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) が必須です。通常の動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべてのインターチェンジでグループ番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべての機能グループでトランザクションセット番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、設定で一意のインターチェンジ、グループ、またはトランザクションセット番号が要求されている場合にのみ使用されます。受信した識別子番号の保存には、Mule 設定からのデフォルトの永続的なオブジェクトストアが常に使用されます。このパラメーターでは、この保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。デフォルトでは、エラーが含まれるトランザクションセットのみが肯定応答に含まれ、含まれないトランザクションセットは暗黙的に肯定応答されます。このフラグを変更すると、受信する各トランザクションセットが明示的に肯定応答されます。 |
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成する。デフォルトでは、997 機能肯定応答トランザクションセットはインターチェンジを受信するたびに生成されます。このフラグを変更すると、代わりに 999 実装肯定応答が生成されます。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートします。true の場合、生成される 997/999 にセグメントエラーの詳細が含まれます。false の場合、詳細は含まれません。 |
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997/999 スキーマを含める。デフォルトでは、997/999 肯定応答トランザクションセットのスキーマは X12 Connector によって使用されるスキーマのセットに自動的に含まれます。false の場合、997 または 999 スキーマを入力として処理する場合は直接指定する必要があります。997 または 999 機能肯定応答を生成するために使用されるスキーマはハードコード化されており、変更できません。 |
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。「U」の値は反復が使用されないことを意味します。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加する行末。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信します。デフォルトでは、機能グループ制御番号は各インターチェンジ内で連続的に割り当てられ、異なるインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のグループ番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信します。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は各機能グループ内で連続的に割り当てられ、異なるグループで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のトランザクションセット番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグの肯定応答 (TA1) を要求します (ISA14)。true の場合、送信されるすべてのトランザクションで TA1 肯定応答が要求されます。 |
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15): 「I」は情報、「P」は本番データ、「T」はテストデータ。 |
P |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールが適用されます。 |
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] の値が |
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
|
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| X12 EDI Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートしており、メモリ要件は約 40 倍です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を大きな X12 ファイルの 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
X12 機能グループ識別子に相当する構造のクラス。EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置。EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であるため、引用符で囲まれて文字列として処理されます。 |
usage |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
items (項目) |
グループを構成するセグメントとネストされている可能性のあるグループのリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前。デフォルトでは要素または複合の名前が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。値を指定しない場合、count (数) の値として 1 が使用されます。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する。通常は使用されません。 |
usage (使用方法) |
使用コード定義。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するトランザクションセットの ID。 |
name (名前) |
トランザクションセット名 (使用する場合)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。使用する場合、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
トランザクションセットセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または特別な値 >1 を使用できます。この値は、任意の反復数を意味します。count (数) の値で、値を指定しない場合はベース定義の値が使用されます。 |
items (項目) |
ループを構成するセグメントとネストされる可能性のあるループのリスト。 |
| セグメントオーバーレイはセグメントのすべての使用に自動的に適用されるものではありません。セグメントオーバーレイは、構造オーバーレイ内で参照されるセグメントに対してのみ有効です。構造オーバーレイでは、セグメントの使用方法を変更する必要はありませんが、適切な位置でセグメントを参照し、ベース定義の変更にセグメントオーバーレイが使用されるようにする必要があります。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim (切り取り) |
セグメント内の切り取り位置。使用すると、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます。 |
values |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (使用された場合)。指定しない場合、ベース定義の値が使用されます。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す |
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特別な値 (「 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group (グループ) |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name (名前) |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Summary (概要) |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
機能肯定応答スキーマ種別 (997 または 999) を使用するには、そのスキーマが generate999Acks パーサーパラメーター (997 の場合は false、999 の場合は true) に一致する必要があります。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
formValidation="X12"/"HIPAA_SNIP1"/"HIPAA_SNIP2" |
スキーマ形式および検証レベルには X12 または HIPAA を指定できます。デフォルトは X12 です。 |
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。これらのパスにはファイルシステムまたは |
characterEncoding="PLATFORM"/"ASCII"/"ISO8859_1"/"IBM1047"/"UTF8" |
メッセージの送受信に使用される文字エンコード。デフォルトの |
stringCharacterSet="BASIC"/"EXTENDED"/"UNRESTRICTED" |
無効な文字には置換文字を使用するか、 |
stringSubstitutionChar="?" |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。デフォルト値は |
versionIdentifierSuffix="XYZ" |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS)。この値を設定すると、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS08 バージョンコードに X12 スキーマバージョン ( |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="MULE" |
Exchange での Mule Runtime Engine の ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="MULEAPP" |
グループでの Mule Runtime Engine のアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdQualifierSelf="ZZ" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
interchangeIdSelf="PARTNER" |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメントと呼ばれる)。この値は、 |
groupIdSelf="PARTNERAPP" |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCharacterSet="true" |
使用可能な文字セットを適用する。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
allowUnknownSegments="false" |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。 |
enforceSegmentOrder="true" |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。 |
allowUnusedSegments="false" |
トランザクションセットで |
enforceSegmentRepeats="true" |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意の ISA インターチェンジ制御番号 (ISA13 など) を必要とする。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。 |
requireUniqueTransactionSets="false" |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性の確認のためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。 |
ackAllSets="false" |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 ( |
generate999Acks="false" |
|
reportSegmentErrors="true" |
|
includeFASchema="true" |
|
acknowledgmentSchemaPath="" |
ファイルシステムまたは |
enforceConditionalRules="false" |
受信値の条件ルールを適用します。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
reportWarningMessagesInACK="true" |
致命的でないエラーを肯定応答で報告します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
dataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
componentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
repetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
segmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
lineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
writeUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
sendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
implementationConventionReference="" |
トランザクションの実装規定参照 (ST セグメント)。この値を設定すると、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST 実装規定参照を使用します。 |
initialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
initialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
initialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
ackRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
defaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (ISA/IEA、GS/GE、ST/SE セグメント) について指定されたデータから値を使用します。 |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceConditionalRulesOnWriter="false" |
書き込み値の条件ルールを適用します。 |
interchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchDataSeparator="*" |
データ要素の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchComponentSeparator=">" |
コンポーネントの区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchRepetitionSeparator="U" |
反復の区切り文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchSegmentTerminator="~" |
セグメントの終端文字。デフォルトでは、すべての出力メッセージに設定された値を使用しますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルト値は |
batchUseCRLFLastLine="false" |
最後の行の末尾に設定済みの [Segment line ending (セグメント行末)] を使用します。 |
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ制御番号を送信する。 |
batchSendUniqueTransactionNumbers="false" |
一意のトランザクションセット制御番号を送信する。 |
batchInitialInterchangeNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
batchInitialGroupNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
batchInitialSetNumber="1" |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
batchAckRequested="false" |
送信されたトランザクションフラグの応答確認の要求。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに |
batchDefaultUsageIndicator="P" |
デフォルトの ISA15 インターチェンジ使用インジケーター: |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIX12" |
メッセージに設定する、出力の MIME タイプ (デフォルトの |
batchInterchangeNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー名。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ番号キー名。 |
batchTransactionNumberKey="" |
オブジェクトストアのトランザクション番号キー名。 |
batchEnforceLengthLimits="TRUE" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID 修飾子。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA) セグメントでの Mule の ID。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) での Mule のアプリケーションコード。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID 修飾子。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ (ISA セグメント) でのパートナーの ID。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) でのパートナーのアプリケーションコード。
|
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォームに一致する必要があります。SNIP 種別 1 および SNIP 種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が指定されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合も無効な文字はログに記録されます。 受信メッセージの場合は無効な文字が 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループ (GS セグメント) のバージョン識別子コードサフィックス。
|
||
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (ISA) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値およびライター値の最小長と最大長を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。
|
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットを適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allows unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用するかどうか。
いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) を必須にするかどうか。
|
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用するかどうか。
|
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用するかどうか。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、グループ番号、またはトランザクションセット番号が設定で要求されている場合にのみ使用されます。
|
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含めるかどうか。
|
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成するかどうか。
|
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 機能肯定応答で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートするかどうか。
|
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997 または 999 スキーマを含めるかどうか。
|
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加して、出力メッセージテキストを読みやすくするための行末。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信するかどうか。
|
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信するかどうか。
|
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Requests acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグ (ISA14) の肯定応答 (TA1 など) を要求するかどうか。
|
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15)。
|
P |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールを適用するかどうか。
|
false |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
[Enforce length limits (長さ制限を適用)] 項目が
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in last line (最後の行にセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
IEA セグメントの最後の行で設定された行末を使用するかどうか。
|
false |
|
Report non-fatal errors in acknowledgments (致命的でないエラーを肯定応答で報告) |
ブール |
致命的でないエラーを肯定応答で報告するかどうか。
|
true |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
出力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
最大メモリサイズ。これ以上のメモリがコンシュームされると、コネクタによってコンテンツがディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。read 操作で使用する場合、区切り文字は read 操作で処理された最後のインターチェンジに基づきます。write 操作で使用する場合、区切り文字によってモジュール設定の値が上書きされます。区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: データ区切り文字、サブ要素区切り文字、反復区切り文字、セグメントの終端文字 (その位置に値がないことを示す |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された |
Group (書き込みのみ) |
グループを書き込むときにデフォルトとして使用される GS グループヘッダーセグメント値のマップ。 |
Interchange (書き込みのみ) |
interchange write 操作中にデフォルトとして使用される ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。 |
InterchangeAcksGenerated (読み取りのみ) |
read 操作中にモジュールによって生成された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksReceived (参照のみ) |
read 操作中にモジュールによって受信された TA1 肯定応答のリスト。 |
InterchangeAcksToSend (書き込みのみ) |
write 操作中にモジュールによって送信される TA1 肯定応答のリスト。 |
Transactions |
read 操作中にモジュールによって読み取られる、または write 操作中にモジュールによって送信されるトランザクションセットの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
トランザクションセットの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回実行されるセグメントまたはループで存在するマップのリスト。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
Group (グループ) |
GS グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるグループからの実際のデータになります。これは、グループ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるグループが作成されます。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのグループマップから取得された値になります。 |
Heading |
トランザクションセットの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
トランザクション ID は、含んでいるトランザクションリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。読み取りメッセージでは、このマップは囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのトランザクションセットからリンクされた単一マップです。書き込みメッセージでは、マップ値によって囲んでいるインターチェンジが作成されます。 たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Name (名前) |
トランザクションセット名。 |
SetHeader |
ST トランザクションセットヘッダーセグメント値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定に対する上書きを提供できます。 |
概要 |
トランザクションセットの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。これらの値は、1 回実行されるセグメントまたはループのマップです。マップのリストは反復される値に使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される機能肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換されたインターチェンジを含むデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
ISA インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。受信処理によって生成される TA1 肯定応答では、このマップは送信者と受信者の識別コンポーネント (ISA05/ISA06 と ISA07/ISA08) が交換された TA1 に一致するインターチェンジのデータのコピーです。メッセージを書き込む場合、これらの値は囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。実際のマップが同じであるかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値のトランザクションを単一のインターチェンジに収集します。このマップに値がない場合、デフォルトはメッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Receiver ID Qualifier (ISA インターチェンジ受信者 ID 修飾子) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Sender ID Qualifier (ISA インターチェンジ送信者 ID 修飾子) として使用されます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
Exchange での Mule の ID (ISA セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Receiver ID (ISA インターチェンジ受信者 ID) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Sender ID (ISA インターチェンジ送信者 ID) として使用されます。 |
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループでの Mule のアプリケーションコード (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Application Receiver’s Code (GS アプリケーション受信者のコード) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの GS Application Sender’s Code (GS アプリケーション送信者のコード) として使用されます。 |
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Sender ID Qualifier (ISA インターチェンジ送信者 ID 修飾子) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Receiver ID Qualifier (ISA インターチェンジ受信者 ID 修飾子) として使用されます。 |
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
Exchange でのパートナーの ID (ISA セグメント)。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Sender ID (ISA インターチェンジ送信者 ID) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Receiver ID (ISA インターチェンジ受信者 ID) として使用されます。 |
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Application Sender’s Code (GS アプリケーション送信者のコード) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの GS Application Receiver’s Code (GS アプリケーション受信者のコード) として使用されます。 |
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォーム (X12 または HIPAA) に一致する必要があります。SNIP 種別 1 および種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が使用されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合にも無効な文字は記録され、受信メッセージは 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Version (GS バージョン)、Release (リリース)、Industry Identifier Code (業種識別子コード) が X12 スキーマバージョン (004010、005010 など) にこのサフィックスが続く必要があります。この値を設定しない場合、受信で GS バージョン識別子コードの先頭が設定されたスキーマバージョンであることのみ検証されます。送信側では、X12 スキーマバージョンとこのサフィックスの組み合わせは GS バージョン識別子コードとして使用されます。 |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるトランザクションは拒否され、false の場合、値の長さに関係なくトランザクションは受け入れられます。いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。 ライター値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるトランザクションは拒否され、false の場合、値の長さに関係なくトランザクションは受け入れられます。 |
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットフラグを適用します。true の場合、無効な文字があるトランザクションが拒否され、false の場合、文字が渡されるか置換され、トランザクションは受け入れられます。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。true の場合、反復が多すぎるまたは少なすぎる値があるトランザクションが拒否され、false の場合、値が受け入れられ、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。false の場合、不明なセグメントが含まれるトランザクションは拒否され、true の場合、不明なセグメントが無視され、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。true の場合、順序通りでないセグメントがあるトランザクションは拒否され、false でセグメントがを並び替え可能な場合、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。false の場合、スキーマで未使用とマークされたセグメントが含まれるトランザクションが拒否され、true の場合、トランザクションは拒否されず、未使用のセグメントは無視されます。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。true の場合、反復回数が多すぎるセグメントがあるトランザクションは拒否され、false の場合、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) が必須です。通常の動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべてのインターチェンジでグループ番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべての機能グループでトランザクションセット番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、設定で一意のインターチェンジ、グループ、またはトランザクションセット番号が要求されている場合にのみ使用されます。受信した識別子番号の保存には、Mule 設定からのデフォルトの永続的なオブジェクトストアが常に使用されます。このパラメーターでは、この保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。デフォルトでは、エラーが含まれるトランザクションセットのみが肯定応答に含まれ、含まれないトランザクションセットは暗黙的に肯定応答されます。このフラグを変更すると、受信する各トランザクションセットが明示的に肯定応答されます。 |
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成する。デフォルトでは、997 機能肯定応答トランザクションセットはインターチェンジを受信するたびに生成されます。このフラグを変更すると、代わりに 999 実装肯定応答が生成されます。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートします。true の場合、生成される 997/999 にセグメントエラーの詳細が含まれます。false の場合、詳細は含まれません。 |
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997/999 スキーマを含める。デフォルトでは、997/999 肯定応答トランザクションセットのスキーマは X12 EDI Module によって使用されるスキーマのセットに自動的に含まれます。false の場合、997 または 999 スキーマを入力として処理する場合は直接指定する必要があります。997 または 999 機能肯定応答を生成するために使用されるスキーマはハードコード化されており、変更できません。 |
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。「U」の値は反復が使用されないことを意味します。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加する行末。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信します。デフォルトでは、機能グループ制御番号は各インターチェンジ内で連続的に割り当てられ、異なるインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のグループ番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信します。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は各機能グループ内で連続的に割り当てられ、異なるグループで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のトランザクションセット番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグの肯定応答 (TA1) を要求します (ISA14)。true の場合、送信されるすべてのトランザクションに TA1 肯定応答が要求されます。 |
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15): 「I」は情報、「P」は本番データ、「T」はテストデータ。 |
P |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
Exchange での Mule の ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Receiver ID Qualifier (ISA インターチェンジ受信者 ID 修飾子) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Sender ID Qualifier (ISA インターチェンジ送信者 ID 修飾子) として使用されます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
Exchange での Mule の ID (ISA セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジの ID の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Receiver ID (ISA インターチェンジ受信者 ID) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Sender ID (ISA インターチェンジ送信者 ID) として使用されます。 |
||
Mule application code (Mule アプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループでの Mule のアプリケーションコード (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Application Receiver’s Code (GS アプリケーション受信者のコード) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの GS Application Sender’s Code (GS アプリケーション送信者のコード) として使用されます。 |
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
Exchange でのパートナーの ID 修飾子 (ISA セグメント)。この値は Partner Identification Interchange ID (パートナー ID インターチェンジ ID) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Sender ID Qualifier (ISA インターチェンジ送信者 ID 修飾子) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Receiver ID Qualifier (ISA インターチェンジ受信者 ID 修飾子) として使用されます。 |
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
Exchange でのパートナーの ID (ISA セグメント)。この値は Partner Identification Interchange ID qualifier (パートナー ID インターチェンジ ID 修飾子) の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、ISA Interchange Sender ID (ISA インターチェンジ送信者 ID) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの ISA Interchange Receiver ID (ISA インターチェンジ受信者 ID) として使用されます。 |
||
Partner application code (パートナーアプリケーションコード) |
String (文字列) |
グループでのパートナーのアプリケーションコード (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Application Sender’s Code (GS アプリケーション送信者のコード) がこの値に一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージデータで設定されていない場合にデフォルトの GS Application Receiver’s Code (GS アプリケーション受信者のコード) として使用されます。 |
||
Form and validation (フォームおよび検証) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
スキーマ形式および検証レベル。設定で使用されるスキーマは選択したフォーム (X12 または HIPAA) に一致する必要があります。SNIP 種別 1 および種別 2 の検証は、HIPAA スキーマのみに適用されます。 |
X12 |
|
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
x |
|
Character encoding (文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの文字エンコード。この文字エンコードは、必ずメッセージの送受信両方に使用されます。 |
PLATFORM |
|
Character set (文字セット) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
文字列データで使用できる文字。無効な文字は、置換文字が使用されている場合は置換文字で置換され、置換文字が設定されていないかパーサーオプションの受信メッセージで有効になっていない場合はエラーとして拒否されます。いずれの場合にも無効な文字は記録され、受信メッセージは 997 機能肯定応答でレポートされます。 |
EXTENDED |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
文字列値の無効な文字を置換するために使用される置換文字。 |
||
Version identifier suffix (バージョン識別子サフィックス) |
String (文字列) |
グループのバージョン識別子コードサフィックス (GS セグメント)。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、GS Version (GS バージョン)、Release (リリース)、Industry Identifier Code (業種識別子コード) が X12 スキーマバージョン (004010、005010 など) にこのサフィックスが続く必要があります。この値を設定しない場合、受信で GS バージョン識別子コードの先頭が設定されたスキーマバージョンであることのみ検証されます。送信側では、X12 スキーマバージョンとこのサフィックスの組み合わせは GS バージョン識別子コードとして使用されます。 |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
パーサー値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるトランザクションは拒否され、false の場合、値の長さに関係なくトランザクションは受け入れられます。いずれの場合も、エラーが記録され、997/999 肯定応答でレポートされます。 ライター値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるトランザクションは拒否され、false の場合、値の長さに関係なくトランザクションは受け入れられます。 |
true |
|
Enforce character set (文字セットを適用) |
Boolean (ブール) |
使用可能な文字セットフラグを適用します。true の場合、無効な文字があるトランザクションが拒否され、false の場合、文字が渡されるか置換され、トランザクションは受け入れられます。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。true の場合、反復が多すぎるまたは少なすぎる値があるトランザクションが拒否され、false の場合、値が受け入れられ、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで不明なセグメントを許可する。false の場合、不明なセグメントが含まれるトランザクションは拒否され、true の場合、不明なセグメントが無視され、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメント順を適用する。true の場合、順序通りでないセグメントがあるトランザクションは拒否され、false でセグメントが並び替え可能な場合、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットで [Unused (未使用)] とマークされたセグメントを許可する。false の場合、スキーマで未使用とマークされたセグメントが含まれるトランザクションが拒否され、true の場合、トランザクションは拒否されず、未使用のセグメントは無視されます。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
false |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションセットでセグメントの反復数の制限を適用する。true の場合、反復回数が多すぎるセグメントがあるトランザクションは拒否され、false の場合、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーは 997/999 肯定応答でレポートされます。 |
true |
|
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
受信されるメッセージに一意のインターチェンジ制御番号 (ISA13) が必須です。通常の動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
true |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を適用する。デフォルトでは、グループ番号はインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべてのインターチェンジでグループ番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Require unique transactions (一意のトランザクションが必要) |
Boolean (ブール) |
受信したトランザクションセットのグローバルに一意であるトランザクションセット制御番号 (ST02) を適用する。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は特定の機能グループでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションから受信するすべての機能グループでトランザクションセット番号が一意であることが必須です (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、トランザクションセットの番号を保存する最小日数。この値は、設定で一意のインターチェンジ、グループ、またはトランザクションセット番号が要求されている場合にのみ使用されます。受信した識別子番号の保存には、Mule 設定からのデフォルトの永続的なオブジェクトストアが常に使用されます。このパラメーターでは、この保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Acknowledge every transaction (すべてのトランザクションを肯定応答) |
Boolean (ブール) |
受信したすべてのトランザクションセットの個別の AK2/AK5 (997) または AK2/IK5 (999) 肯定応答を含める。デフォルトでは、エラーが含まれるトランザクションセットのみが肯定応答に含まれ、含まれないトランザクションセットは暗黙的に肯定応答されます。このフラグを変更すると、受信する各トランザクションセットが明示的に肯定応答されます。 |
false |
|
Generate 999 acknowledgments (999 肯定応答を生成) |
Boolean (ブール) |
997 機能肯定応答ではなく、999 実装肯定応答を生成する。デフォルトでは、997 機能肯定応答トランザクションセットはインターチェンジを受信するたびに生成されます。このフラグを変更すると、代わりに 999 実装肯定応答が生成されます。999 実装肯定応答のサポートに CTX セグメントの生成は含まれません。 |
false |
|
Report segment details (セグメント詳細をレポート) |
Boolean (ブール) |
997/999 で送信者にセグメントエラーの詳細をレポートします。true の場合、生成される 997/999 にセグメントエラーの詳細が含まれます。false の場合、詳細は含まれません。 |
true |
|
Include Acknowledgment schema (肯定応答スキーマを含める) |
Boolean (ブール) |
997 または 999 機能肯定応答を予期し、997/999 スキーマを含める。デフォルトでは、997/999 肯定応答トランザクションセットのスキーマは X12 Connector によって使用されるスキーマのセットに自動的に含まれます。false の場合、997 または 999 スキーマを入力として処理する場合は直接指定する必要があります。997 または 999 機能肯定応答を生成するために使用されるスキーマはハードコード化されており、変更できません。 |
true |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
* |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
> |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字 (使用されている場合)。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。「U」の値は反復が使用されないことを意味します。 |
U |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。設定された値は、デフォルトですべての出力メッセージに使用されますが、メッセージレベルで上書きできます。 |
~ |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加する行末。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるグループ制御番号 (GS06) を送信します。デフォルトでは、機能グループ制御番号は各インターチェンジ内で連続的に割り当てられ、異なるインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のグループ番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Unique transaction numbers (一意のトランザクション番号) |
Boolean (ブール) |
グローバルに一意であるトランザクション制御番号 (ST02) を送信します。デフォルトでは、トランザクションセット制御番号は各機能グループ内で連続的に割り当てられ、異なるグループで再利用されます。true の場合、代わりに同じパートナーおよびアプリケーションに送信するすべてのインターチェンジに一意のトランザクションセット番号を割り当てます (インターチェンジの送信者および受信者の ID によって判断され、機能グループの送信者および受信者のアプリケーションコードと組み合わされます)。 |
false |
|
Implementation reference (実装参照) |
String (文字列) |
トランザクションの実装規定参照 (ST03)。この値が設定されている場合、メッセージパラメーターで上書きされない限り、ST03 実装規定参照として使用されます。 |
||
Initial interchange number (初期インターチェンジ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期インターチェンジ制御番号。 |
1 |
|
Initial group number (初期グループ番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期グループ制御番号。 |
1 |
|
Initial transaction number (初期トランザクション番号) |
Number (数値) |
送信メッセージに使用される初期トランザクションセット制御番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
送信されるトランザクションフラグの肯定応答 (TA1) を要求します (ISA14)。true の場合、送信されるすべてのトランザクションで TA1 肯定応答が要求されます。 |
false |
|
Default usage indicator (デフォルトの使用インジケーター) |
String (文字列) |
デフォルトのインターチェンジ使用インジケーター (ISA15): 「I」は情報、「P」は本番データ、「T」はテストデータ。 |
P |
|
Acknowledgement schema path (肯定応答スキーマパス) |
String (文字列) |
ファイルシステムまたは |
||
Enforce conditional rules (条件ルールを適用) |
Boolean (ブール) |
トランザクションで条件ルールが適用されます。 |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| X12 バージョン | サポートされているトランザクションセット |
|---|---|
005010X210 |
275 |
005010X212 |
276 277 |
005010X214 |
277 |
005010X215 |
278RQ、278RS |
005010X217 |
278RQ、278RS |
005010X218 |
820 |
005010X220A1 |
834 |
005010X221A1 |
835 |
005010X222A1 |
837 |
005010X222A2 |
837 |
005010X223A2 |
837 |
005010X223A3 |
837 |
005010X224A2 |
837 |
005010X224A3 |
837 |
005010X228 |
277 |
005010X231A1 |
999 |
005010X279A1 |
270 271 |
005010X306 |
820 |
| 構造キー/セクション | 説明 |
|---|---|
id |
構造識別子。 |
name (名前) |
構造名。 |
クラス |
構造のクラス。X12 機能グループ識別子に相当 - EDIFACT 構造定義では無視されます。 |
heading (見出し) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
detail (詳細) |
構造の詳細セクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
summary (概要) |
構造の見出しセクション内のセグメントおよびグループのリスト。 |
| セグメントプロパティ | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。 |
position (位置) |
セクション内のセグメントの位置 (EDI 規定により、これらは先行ゼロを含む可能性がある数値であり、引用符で囲まれて文字列として処理されます)。 |
usage (使用方法) |
使用コード。次の値が考えられます。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特殊な値 |
| 値 | 説明 |
|---|---|
groupId |
グループ識別子。 |
usage (使用方法) |
使用コード。次の値が考えられます。
|
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特殊な値 |
items (項目) |
グループを構成するセグメント (およびネストされている可能性のあるグループ) のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
id |
セグメント識別子。 |
name (名前) |
セグメント名。 |
values |
セグメント内の要素および複合のリスト。 |
| セクション | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
セグメント内の値の位置 (省略可能。通常は使用されず、デフォルトでは、位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する)。 |
name (名前) |
セグメントの値の名前 (省略可能。デフォルトで使用される要素または複合の名前)。 |
usage (使用方法) |
使用コード。次の値が考えられます。
|
count (数) |
最大反復数の値。任意の数値、または任意の反復数を意味する特殊な値「>1」を使用できます (省略可能。指定しない場合は 1 の値が使用される)。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
複合識別子。 |
name (名前) |
複合名。 |
values |
複合内の要素と複合のリスト。 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照される要素または複合 ID。 |
position (位置) |
複合内の値の位置 (省略可能。通常は使用されず、デフォルトでは、位置は 1 から始まり、連続する値ごとに 1 ずつ増加する)。 |
usage (使用方法) |
使用コード。次の値が考えられます。
|
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
id |
要素識別子。 |
name (名前) |
要素名。 |
型 |
値種別コード。次の値を使用できます (Binary (バイナリ) データ型は現在サポートされていません)。
|
minLength |
値の有意文字の最小数。 |
maxLength |
値の有意文字の最大数。 |