---
schema_version: "1"
id: 6ded41130248edbc29b11ce24e388d66d21281d5acaa2e99729ff90b485bd926
title: Anypoint Visualizer のセットアップ
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/visualizer/setup.md
canonical_url: https://docs.mulesoft.com/jp/visualizer/setup
source_site: docs.mulesoft.com
content_type: documentation
content_hash: e0018acc3ccba65b30f43ed6d7c1c6bb461fd25219a7743b13c25d8b2ae4b4f7
description: MuleSoft Documentation Site
latest: true
---
# Anypoint Visualizer のセットアップ

Anypoint Visualizer を使用するために必要なロールと権限を設定し、アプリケーションをデプロイするときに考慮すべき点を理解します。

## [](#権限の設定)権限の設定

Anypoint Visualizer でコンテンツを表示するには、次のいずれかの権限を持つロールが割り当てられている必要があります。

- **\[Runtime Manager\] > \[Read Applications (アプリケーションの参照)\]** ユーザーはアプリケーションネットワークのグラフを表示できますが、変更することはできません。
- **\[API Manager\] > \[View Policies (ポリシーの参照)\] または \[Manage Policies (ポリシーの管理)\]** Mule アプリケーションにリンクされている API と、これらの API に適用されるポリシーを表示できます。ポリシー視覚化にのみ関連します。
- **\[Visualizer\] > \[Visualizer Editor (Visualizer エディター)\]** アプリケーションネットワークの特定の側面をユーザーが管理およびカスタマイズできるようにします。 [カスタムロール](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/roles#custom-roles)​を作成して「Visualizer Editor (Visualizer エディター)」権限を割り当てることができます。
    
    <table><tbody><tr><td class="icon"><i class="fa icon-note" title="Note"></i></td><td class="content"><strong>「Visualizer Editor (Visualizer エディター)」</strong>​権限は、マスター組織内でのみ割り当てることができます。</td></tr></tbody></table>

## [](#デプロイ種別の選択)デプロイ種別の選択

Anypoint Visualizer は次のデプロイ種別をサポートしています。

- [CloudHub](https://docs.mulesoft.com/visualizer/cloudhub-setup)
- [スタンドアロン Mule](https://docs.mulesoft.com/visualizer/standalone-mule-setup)
- [Runtime Fabric](https://docs.mulesoft.com/visualizer/runtime-fabric-setup)

セットアッププロセスとサポートされる Mule ランタイムは、デプロイメント種別によって異なります。詳細は各セクションを参照してください。

## [](#アプリケーションのデプロイ)アプリケーションのデプロイ

Anypoint Visualizer で表示するアプリケーションをデプロイする場合、デプロイメント対象としてサポートされているバージョンの Mule を選択していることを確認してください。詳細は、​[「Runtime Manager」](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/)​を参照してください。

アプリケーションを再デプロイすると、Anypoint Visualizer によって収集されたすべてのメタデータはそのアプリケーションから削除されます。アプリケーションノードのインバウンド接続数はリセットされます。

## [](#サポートされているコネクタの確認)サポートされているコネクタの確認

Anypoint Visualizer は、特定のコネクタ上のアウトバウンド接続のアクティビティを監視できます。

Mule バージョン 3.9.x では、次のコネクタがサポートされています。

- Salesforce
- HTTP/HTTPS
- データベース
- Connector DevKit に基づくすべてのコネクタ

Mule バージョン 4.x では、次のコネクタがサポートされています。

- Salesforce
- HTTP/HTTPS
- データベース
- Mule 4 拡張コネクタ

### [](#パフォーマンスとデータ収集の管理)パフォーマンスとデータ収集の管理

Anypoint Visualizer でメタデータを収集するために使用されるエージェントは、パフォーマンスに影響することがあります。

データ収集とパフォーマンスの詳細は、​[「パフォーマンスとデータ収集の管理」](https://docs.mulesoft.com/visualizer/manage-performance)​を参照してください。