# mulesoft Validation Module (validation-connector) - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Validation Module 1.4 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Validation Module リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/1.4/validation-documentation)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Validation Module を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`validation`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Validation Module\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを設定して、Validation Module で使用できます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP リスナーを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[HTTP Listener (HTTP リスナー)\]**​ のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Validation Module の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Validation (検証)\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスのソースの右にドラッグします。 ![Validation Module の操作](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-module-operations.png) Figure 1. Validation Module の操作 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが標準エラーメッセージの I18n を設定するために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Validation Module のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでモジュールの名前を選択します。 2. Studio キャンバスで操作を選択します。 3. 操作の設定画面で、​**\[Module configuration (モジュール設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで、​**\[I18n\]**​ に次のいずれかのオプションを選択します。 - **None (なし)** - **Expression (式)** - **Edit inline (インライン編集)** - **Global reference (グローバル参照)** **\[Edit Inline (インラインで編集)\]**​ を選択した場合、次のパラメーターを設定します。 - **Bundle path (バンドルパス)**​ メッセージを含むバンドルファイルへのパス。null の場合は、Anypoint Platform によってデフォルトのパスが選択されます。 - **Locale (ロケール)**​ null の場合は、Anypoint Platform によってシステムのデフォルトが選択されます。 1. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて有効期限ポリシー設定を指定します。 2. **\[OK\]**​ をクリックします。 ![Validation Module の \[Global Element Configuration (グローバル要素設定)\]](_images/validation-global-configurations.png) Figure 2. Validation Module の \[Global Element Configuration (グローバル要素設定)\] ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Validation Module リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/1.4/validation-documentation) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Studio を使用した Validation Module 2.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Validation Module リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/latest/validation-documentation)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Validation Module を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`validation`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Validation Module\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを設定して、Validation Module で使用できます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP リスナーを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[HTTP Listener (HTTP リスナー)\]**​ のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Validation Module の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Validation (検証)\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスのソースの右にドラッグします。 ![Validation Module の操作](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-module-operations.png) Figure 1. Validation Module の操作 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが標準エラーメッセージの I18n を設定するために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Validation Module のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでモジュールの名前を選択します。 2. Studio キャンバスで操作を選択します。 3. 操作の設定画面で、​**\[Module configuration (モジュール設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで、​**\[I18n\]**​ に次のいずれかのオプションを選択します。 - **None (なし)** - **Expression (式)** - **Edit inline (インライン編集)** - **Global reference (グローバル参照)** **\[Edit Inline (インラインで編集)\]**​ を選択した場合、次のパラメーターを設定します。 - **Bundle path (バンドルパス)**​ メッセージを含むバンドルファイルへのパス。null の場合は、Anypoint Platform によってデフォルトのパスが選択されます。 - **Locale (ロケール)**​ null の場合は、Anypoint Platform によってシステムのデフォルトが選択されます。 1. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて有効期限ポリシー設定を指定します。 2. **\[OK\]**​ をクリックします。 ![Validation Module の \[Global Element Configuration (グローバル要素設定)\]](_images/validation-global-configurations.png) Figure 2. Validation Module の \[Global Element Configuration (グローバル要素設定)\] ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Validation Module リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/latest/validation-documentation) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module 1.4 Validation Module は、Mule フローのメッセージのコンテンツが特定の条件と一致するかどうかを検証します。メッセージが定義されている検証条件を満たさないと、検証が失敗し、​`VALIDATION:INVALID_URL`​ などの検証エラーが返され、​`ValidationException`​ となります。検証する特定のデータに基づいて、ログに表示される例外メッセージをカスタマイズできます。 ## [](#始める前に)始める前に このモジュールを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成するには、Anypoint Platform および Anypoint Studio へのアクセスが必要です。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー: 以下を参照 - Mule アプリケーションを作成するための​[「Anypoint Studio を使用した Validation Module の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/1.4/validation-studio-config) - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/1.4/validation-examples)​には、コネクタのユースケースが 1 つ以上用意されています。 - 高度なユーザー: 以下を参照 - [XML と Maven のサポート](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/1.4/validation-xml-maven) - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/1.4/validation-examples)​には、コネクタのユースケースが 1 つ以上用意されています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、サンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/1.4/validation-studio-config)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module 1.4 の例 次の例は、Anypoint Studio と XML エディターの両方で Validation Module によってサポートされる操作を設定する方法を示しています。 ## [](#is-ip-操作を設定する)Is IP 操作を設定する **Is IP**​ 操作では、特定の IP アドレスが有効であることを検証します。IPV4 アドレスと IPV6 アドレスの両方がサポートされています。IPV6 の場合は、この操作では完全表記と省略表記の両方のアドレスがサポートされますが、ポートが含まれるアドレスはサポートされません。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is IP\]**​ を選択します。 2. **\[Is IP\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is IP\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Ip**​: `payload` - **Message**​: `The value provided is not a valid IP address.` ![Is IP の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isip.png) Figure 1. Is IP の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-url-操作を設定する)Is URL 操作を設定する **Is URL**​ 操作では、特定の文字列が URL として解釈できることを検証します。検証は ​`java.net.URL`​ クラスの URL (文字列) コンストラクターを呼び出すことによって行われます。このコンストラクターで例外がスローされた場合、検証は失敗します。このコンストラクターが受け入れたすべての文字列は有効と見なされます。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is URL\]**​ を選択します。 2. **\[Is URL\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is URL\]**​ 設定画面で、​**\[URL\]**​ 項目を ​`vars.callbackUrl`​ に設定します。 ![Is URL の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isurl.png) Figure 2. Is URL の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-blank-string-操作を設定する)Is blank string 操作を設定する **Is blank string**​ 操作では、指定された値が空の文字列であることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is blank string\]**​ を選択します。 2. **\[Is blank string\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is blank string\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`payload`​ に設定します。 ![Is blank string の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isblankstring.png) Figure 3. Is blank string の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-elapsed-操作を設定する)Is elapsed 操作を設定する **Is elapsed**​ 操作では、指定された初期時刻から特定の時間が経過していることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is elapsed\]**​ を選択します。 2. **\[Is elapsed\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is elapsed\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Time**​: `20` - **Time unit (時間単位)**​: `SECONDS` - **Since**​: `vars.initialTime` ![Is elapsed の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-iselapsed.png) Figure 4. Is elapsed の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-email-操作を設定する)Is email 操作を設定する **Is email**​ 操作では、特定のメールが有効であることを検証します。値のデフォルトはメールペイロードです。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is email\]**​ を選択します。 2. **\[Is email\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is email\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Email**​: `vars.email` - **Message**​: `The value is not a valid email.` ![Is email の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isemail.png) Figure 5. Is email の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-empty-collection-操作を設定する)Is empty collection 操作を設定する **Is empty collection**​ 操作では、指定された値が空のコレクションであることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is empty collection\]**​ を選択します。 2. **\[Is empty collection\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is empty collection\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`payload`​ に設定します。 ![Is empty collection の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isemptycollection.png) Figure 6. Is empty collection の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-false-操作を設定する)Is false 操作を設定する **Is false**​ 操作では、式が ​`false`​ に評価されることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is false\]**​ を選択します。 2. **\[Is false\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is false\]**​ 設定画面で、​**\[Expression (式)\]**​ 項目に ​`Expression`​ を選択し、空の項目に ​`#[vars.withFailures]`​ を追加します。 ![Is false collection の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isfalse.png) Figure 7. Is false の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-blacklisted-ip-操作を設定する)Is not blacklisted IP 操作を設定する **Is not blacklisted IP**​ 操作では、特定の IP がブラックリストに登録されていないことを検証します。IP 検索条件リストは、アプリケーション内でグローバルに定義することも、各バリデーターのインラインで定義することもできます。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not blacklisted IP\]**​ を選択します。 2. **\[Is not blacklisted IP\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not blacklisted IP\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Ip address (IP アドレス)**​: `vars.ip` - **Black list (ブラックリスト)**​: `Edit inline` - **Ips**​: `Edit inline` 4. プラス記号 (​**+**​) をクリックして IP 値ウィンドウを開きます。 5. **\[Value (値)\]**​ 項目を ​`2001:db8::/48`​ に設定します。 ![Is not blacklisted IP collection の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isnotblacklisted.png) Figure 8. Is not blacklisted IP の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-blank-string-操作を設定する)Is not blank string 操作を設定する **Is not blank string**​ では、指定された値が空の文字列でないことを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not blank string\]**​ を選択します。 2. **\[Is not blank string\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not blank string\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload` - **Message (メッセージ)**​: `The username cannot be blank` ![Is not blank string の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isnotblankstring.png) Figure 9. Is not blank string の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-elapsed-time-操作を設定する)Is not elapsed time 操作を設定する **Is not elapsed**​ 操作では、指定された初期時刻から特定の時間が経過していないことを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not elapsed\]**​ を選択します。 2. **\[Is not elapsed\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not elapsed\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Time**​: `20` - **Time unit (時間単位)**​: `SECONDS` - **Since**​: `vars.time` ![Is not elapsed time の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isnotelapsed.png) Figure 10. Is not elapsed time の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-empty-collection-操作を設定する)Is not empty collection 操作を設定する **Is not empty collection**​ パラメーターでは、値が空のコレクションでないことを検証します。この値のデフォルトはペイロードです。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not empty collection\]**​ を選択します。 2. **\[Is not empty collection\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not empty collection\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`payload`​ に設定します。 ![Is not empty collection の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isnotemptycollection.png) Figure 11. Is not empty collection の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-null-操作を設定する)Is not null 操作を設定する **Is not null**​ 操作では、指定された値が ​`null`​ でないことを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not null\]**​ を選択します。 2. **\[Is not null\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not null\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload` - **Message (メッセージ)**​: `Null is not a valid value` ![Is not null の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isnotnull.png) Figure 12. Is not null の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-null-操作を設定する)Is null 操作を設定する **Is null**​ 操作では、指定された値が ​`null`​ であることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is null\]**​ を選択します。 2. **\[Is null\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is null\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`payload`​ に設定します。 ![Is null の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isnull.png) Figure 13. Is null の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-number-操作を設定する)Is number 操作を設定する **Is number**​ 操作では、指定されたロケール (デフォルトはシステムロケール) とパターン (デフォルトはロケールパターン) を使用して、文字列を特定の数値型として解析できることを検証します。この検証には、​**Min value (最小値)**​ パラメーターと ​**Max Value (最大値)**​ パラメーターを使用して数値を検証する範囲を含めることができます。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is number\]**​ を選択します。 2. **\[Is number\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is number\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload` - **Locale**​: `US` - **Min value (最小値)**​: `vars.minValue` - **Max value (最大値)**​: `vars.maxValue` - **Number type (数値型)**​: `INTEGER` ![Is number の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-isnumber.png) Figure 14. Is number の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-time-操作を設定する)Is time 操作を設定する **Is time**​ 操作では、時刻が指定されたパターンとロケールに対して有効であることを検証します。パターンが指定されていない場合は、ロケールのデフォルトが使用されます。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is time\]**​ を選択します。 2. **\[Is time\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is time\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Time**​: `payload` - **Locale**​: `h:mm a` - **Pattern**​: `UK` ![Is time の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-istime.png) Figure 15. Is time の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-true-操作を設定する)Is true 操作を設定する **Is true**​ 操作では、式が ​`true`​ に評価されることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is true\]**​ を選択します。 2. **\[Is true\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is true\]**​ 設定画面で、​**\[Expression (式)\]**​ 項目に ​`Expression`​ を選択し、空の項目に ​`#[vars.doReply]`​ を追加します。 ![Is true の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-istrue.png) Figure 16. Is true の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-whitelisted-ip-操作を設定する)Is whitelisted ip 操作を設定する **Is whitelisted ip**​ 操作では、特定の IP がホワイトリストに登録されていることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is whitelisted ip\]**​ を選択します。 2. **\[Is whitelisted ip\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is whitelisted ip\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Ip address (IP アドレス)**​: `#[payload]` - **White list (ホワイトリスト)**​: `Edit inline` - **Ips**​: `Edit inline` 4. プラス記号 (​**+**​) をクリックして IP 値ウィンドウを開きます。 5. **\[Value (値)\]**​ を「​`192.168.1.0/24`​」に設定します。 6. 上記の 2 つの手順を繰り返し、IP アドレス ​`127.0.0.1`​ と ​`193.1`​ を追加します。 ![Is whitelisted ip の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-iswhitelistedip.png) Figure 17. Is whitelisted ip の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#matches-regex-操作を設定する)Matches regex 操作を設定する **Matches regex**​ 操作では、特定の式が Java の正規表現と一致することを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Matches regex\]**​ を選択します。 2. **\[Matches regex\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Matches regex\]**​ 設定画面で、​**\[Expression (式)\]**​ 項目に ​`Expression`​ を選択し、空の項目に ​`#[vars.doReply]`​ を追加します。 ![Matches regex の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-matchesregex.png) Figure 18. Matches regex の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#validate-size-操作を設定する)Validate size 操作を設定する **Validate size**​ 操作では、入力サイズが指定された最小値と最大値の間であることを検証します。 文字列、コレクション、マップ、および配列の入力に対して有効です。文字列の場合、サイズは文字数を意味します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Validate size\]**​ を選択します。 2. **\[Validate size\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Validate size\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload` - **Min**​: `vars.minLength` - **Max**​: `vars.maxLength` ![Validate size の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-validatesize.png) Figure 19. Validate size の設定 XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#all-すべて-スコープの設定)\[All (すべて)\] スコープの設定 **\[All (すべて)\]**​ スコープでは、ネストされた検証操作のリストを評価し、すべてのエラーを要約した ​`VALIDATION:MULTIPLE`​ エラーを 1 つだけ返すことができます。 複数の条件を評価する必要がある場合に、同時にいくつかの検証に失敗することもあります。こうした場合、すべての説明が含まれる 1 つのエラーを生成します。​**\[All (すべて)\]**​ スコープバリデーターには、次のような性質があります。 - すべてに失敗してもすべての検証が実行されます。 - 一部の検証に失敗すると、1 つのエラーがスローされます。例外には複数行のメッセージが含まれ、各行は失敗した検証に対応します。 - バリデーターはフローのスレッドを使用して順次実行されますが、バリデーターでは副作用が発生しないため、順序は重要ではありません。 - 他の検証操作とは異なり、​**\[All (すべて)\]**​ スコープバリデーターでは ​`validation:exception`​ または例外のファクトリー要素を使用して例外種別やメッセージをカスタマイズできません。ただし、検証内操作のメッセージはカスタマイズできます。 次の例は、Anypoint Studio で次の内容を同時に検証する ​**\[All (すべて)\]**​ スコープバリデーターを設定する方法を示しています。 - 名と姓が空の文字列でない。 - 年齢が 18 より大きい有効な整数である。 - メールアドレスが有効である。 - 社会保障番号の長さが適切で、正規表現と一致する。 Studio で ​**\[All (すべて)\]**​ スコープを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[All (すべて)\]**​ を選択します。 2. **\[All (すべて)\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not empty collection\]**​ 操作をフローの ​**\[All (すべて)\]**​ スコープにドラッグします。 4. **\[Is not empty collection\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`#[payload.firstName]`​ に、​`Message`​ 項目を ​`First name cannot be empty`​ に設定します。 5. 別の ​**\[Is not empty collection\]**​ 操作を最初の ​**\[Is not empty collection\]**​ 操作の右にドラッグします。 6. **\[Is not empty collection\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`#[payload.lastName]`​ に、​`Message`​ 項目を ​`Last name cannot be empty`​ に設定します。 7. **\[Is number\]**​ 操作を 2 番目の ​**\[Is not empty collection\]**​ 操作の右にドラッグします。 8. **\[Is number\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload.age` - **Min value (最小値)**​: `18` - **Number type (数値型)**​: `INTEGER` 9. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目を ​`Not an adult`​ に設定します。 10. **\[Is email\]**​ 操作を ​**\[Is number\]**​ 操作の右にドラッグします。 11. **\[Is email\]**​ 設定画面で、​**\[Email (メール)\]**​ 項目を ​`payload.email`​ に設定します。 12. **\[Matches regex\]**​ 操作を ​**\[Is email\]**​ 操作の右にドラッグします。 13. **\[Matches regex\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​ `payload.ssn` - **Regex (正規表現)**​ `^(?!000|666)[0-8][0-9]{2}-(?!00)[0-9]{2}-(?!0000)[0-9]{4}$` 14. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目を ​`Invalid SSN`​ に設定します。 15. **\[Validate size\]**​ 操作を ​**\[Matches regex\]**​ 操作の右にドラッグします。 16. **\[Validate size\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload.ssn` - **Min**​: `11` - **Max**​: `11` 17. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目を ​`SSN too short`​ に設定します。 ![「All (すべて)」 スコープのフロー](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/1.4/_images/validation-allscope.png) Figure 20. \[All (すべて)\] スコープのフロー XML エディターでは、この設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module 2.0 Validation Module は、Mule フローのメッセージのコンテンツが特定の条件と一致するかどうかを検証します。メッセージが定義されている検証条件を満たさないと、検証が失敗し、​`VALIDATION:INVALID_URL`​ などの検証エラーが返され、​`ValidationException`​ となります。検証する特定のデータに基づいて、ログに表示される例外メッセージをカスタマイズできます。 ## [](#前提条件)前提条件 このモジュールを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成するには、Anypoint Platform および Anypoint Studio へのアクセスが必要です。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、サンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/latest/validation-studio-config)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module 2.0 の例 次の例は、Anypoint Studio と XML エディターの両方で Validation Module によってサポートされる操作を設定する方法を示しています。 ## [](#is-ip-操作を設定する)Is IP 操作を設定する **Is IP**​ 操作では、特定の IP アドレスが有効であることを検証します。IPV4 アドレスと IPV6 アドレスの両方がサポートされています。IPV6 の場合は、この操作では完全表記と省略表記の両方のアドレスがサポートされますが、ポートが含まれるアドレスはサポートされません。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is IP\]**​ を選択します。 2. **\[Is IP\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is IP\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Ip**​: `payload` - **Message**​: `The value provided is not a valid IP address.` ![Is IP の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isip.png) Figure 1. Is IP の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-url-操作を設定する)Is URL 操作を設定する **Is URL**​ 操作では、特定の文字列が URL として解釈できることを検証します。検証は ​`java.net.URL`​ クラスの URL (文字列) コンストラクターを呼び出すことによって行われます。このコンストラクターで例外がスローされた場合、検証は失敗します。このコンストラクターが受け入れたすべての文字列は有効と見なされます。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is URL\]**​ を選択します。 2. **\[Is URL\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is URL\]**​ 設定画面で、​**\[URL\]**​ 項目を ​`vars.callbackUrl`​ に設定します。 ![Is URL の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isurl.png) Figure 2. Is URL の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-blank-string-操作を設定する)Is blank string 操作を設定する **Is blank string**​ 操作では、指定された値が空の文字列であることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is blank string\]**​ を選択します。 2. **\[Is blank string\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is blank string\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`payload`​ に設定します。 ![Is blank string の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isblankstring.png) Figure 3. Is blank string の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-elapsed-操作を設定する)Is elapsed 操作を設定する **Is elapsed**​ 操作では、指定された初期時刻から特定の時間が経過していることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is elapsed\]**​ を選択します。 2. **\[Is elapsed\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is elapsed\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Time**​: `20` - **Time unit (時間単位)**​: `SECONDS` - **Since**​: `vars.initialTime` ![Is elapsed の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-iselapsed.png) Figure 4. Is elapsed の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-email-操作を設定する)Is email 操作を設定する **Is email**​ 操作では、特定のメールが有効であることを検証します。値のデフォルトはメールペイロードです。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is email\]**​ を選択します。 2. **\[Is email\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is email\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Email**​: `vars.email` - **Message**​: `The value is not a valid email.` ![Is email の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isemail.png) Figure 5. Is email の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-empty-collection-操作を設定する)Is empty collection 操作を設定する **Is empty collection**​ 操作では、指定された値が空のコレクションであることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is empty collection\]**​ を選択します。 2. **\[Is empty collection\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is empty collection\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`payload`​ に設定します。 ![Is empty collection の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isemptycollection.png) Figure 6. Is empty collection の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-false-操作を設定する)Is false 操作を設定する **Is false**​ 操作では、式が ​`false`​ に評価されることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is false\]**​ を選択します。 2. **\[Is false\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is false\]**​ 設定画面で、​**\[Expression (式)\]**​ 項目に ​`Expression`​ を選択し、空の項目に ​`#[vars.withFailures]`​ を追加します。 ![Is false collection の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isfalse.png) Figure 7. Is false の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-denied-ip-操作を設定する)Is Not Denied IP 操作を設定する **Is not denied ip**​ 操作では、特定の IP が拒否 IP リストに登録されていないことを検証します。IP 検索条件リストは、アプリケーション内でグローバルに定義することも、各バリデーターのインラインで定義することもできます。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not denied ip\]**​ を選択します。 2. **\[Is not denied ip\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not denied ip\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Ip address (IP アドレス)**​: `vars.ip` - **Deny list (拒否リスト)**​: `Edit inline` - **Ips**​: `Edit inline` 4. プラス記号 (​**+**​) をクリックして IP 値ウィンドウを開きます。 5. **\[Value (値)\]**​ 項目を ​`Valid IP`​ に設定します。 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-blank-string-操作を設定する)Is not blank string 操作を設定する **Is not blank string**​ では、指定された値が空の文字列でないことを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not blank string\]**​ を選択します。 2. **\[Is not blank string\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not blank string\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload` - **Message (メッセージ)**​: `The username cannot be blank` ![Is not blank string の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isnotblankstring.png) Figure 8. Is not blank string の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-elapsed-time-操作を設定する)Is not elapsed time 操作を設定する **Is not elapsed**​ 操作では、指定された初期時刻から特定の時間が経過していないことを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not elapsed\]**​ を選択します。 2. **\[Is not elapsed\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not elapsed\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Time**​: `20` - **Time unit (時間単位)**​: `SECONDS` - **Since**​: `vars.time` ![Is not elapsed time の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isnotelapsed.png) Figure 9. Is not elapsed time の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-empty-collection-操作を設定する)Is not empty collection 操作を設定する **Is not empty collection**​ パラメーターでは、値が空のコレクションでないことを検証します。この値のデフォルトはペイロードです。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not empty collection\]**​ を選択します。 2. **\[Is not empty collection\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not empty collection\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`payload`​ に設定します。 ![Is not empty collection の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isnotemptycollection.png) Figure 10. Is not empty collection の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-not-null-操作を設定する)Is not null 操作を設定する **Is not null**​ 操作では、指定された値が ​`null`​ でないことを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is not null\]**​ を選択します。 2. **\[Is not null\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not null\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload` - **Message (メッセージ)**​: `Null is not a valid value` ![Is not null の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isnotnull.png) Figure 11. Is not null の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-null-操作を設定する)Is null 操作を設定する **Is null**​ 操作では、指定された値が ​`null`​ であることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is null\]**​ を選択します。 2. **\[Is null\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is null\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`payload`​ に設定します。 ![Is null の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isnull.png) Figure 12. Is null の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-number-操作を設定する)Is number 操作を設定する **Is number**​ 操作では、指定されたロケール (デフォルトはシステムロケール) とパターン (デフォルトはロケールパターン) を使用して、文字列を特定の数値型として解析できることを検証します。この検証には、​**Min value (最小値)**​ パラメーターと ​**Max Value (最大値)**​ パラメーターを使用して数値を検証する範囲を含めることができます。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is number\]**​ を選択します。 2. **\[Is number\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is number\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload` - **Locale**​: `US` - **Min value (最小値)**​: `vars.minValue` - **Max value (最大値)**​: `vars.maxValue` - **Number type (数値型)**​: `INTEGER` ![Is number の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-isnumber.png) Figure 13. Is number の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-time-操作を設定する)Is time 操作を設定する **Is time**​ 操作では、時刻が指定されたパターンとロケールに対して有効であることを検証します。パターンが指定されていない場合は、ロケールのデフォルトが使用されます。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is time\]**​ を選択します。 2. **\[Is time\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is time\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Time**​: `payload` - **Locale**​: `h:mm a` - **Pattern**​: `UK` ![Is time の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-istime.png) Figure 14. Is time の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-true-操作を設定する)Is true 操作を設定する **Is true**​ 操作では、式が ​`true`​ に評価されることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is true\]**​ を選択します。 2. **\[Is true\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is true\]**​ 設定画面で、​**\[Expression (式)\]**​ 項目に ​`Expression`​ を選択し、空の項目に ​`#[vars.doReply]`​ を追加します。 ![Is true の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-istrue.png) Figure 15. Is true の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#is-allowed-ip-操作を設定する)Is Allowed IP 操作を設定する **Is allowed ip**​ 操作では、特定の IP が許可リストに登録されていることを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Is allowed ip\]**​ を選択します。 2. **\[Is allowed ip\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is allowed ip\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Ip address (IP アドレス)**​: `#[payload]` - **Allow List (許可リスト)**​: `Edit inline` - **Ips**​: `Edit inline` 4. プラス記号 (​**+**​) をクリックして IP 値ウィンドウを開きます。 5. **\[Value (値)\]**​ を ​`Valid IP`​ に設定します。 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#configure-the-matches-regex-operation)Matches regex 操作を設定する **Matches regex**​ 操作では、特定の式が Java の正規表現と一致することを検証します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Matches regex\]**​ を選択します。 2. **\[Matches regex\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Matches regex\]**​ 設定画面で、​**\[Expression (式)\]**​ 項目に ​`Expression`​ を選択し、空の項目に ​`#[vars.doReply]`​ を追加します。 ![Matches regex の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-matchesregex.png) Figure 16. Matches regex の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#validate-size-操作を設定する)Validate size 操作を設定する **Validate size**​ 操作では、入力サイズが指定された最小値と最大値の間であることを検証します。 文字列、コレクション、マップ、および配列の入力に対して有効です。文字列の場合、サイズは文字数を意味します。 次の例は、Anypoint Studio で操作を設定する方法を示しています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[Validate size\]**​ を選択します。 2. **\[Validate size\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Validate size\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload` - **Min**​: `vars.minLength` - **Max**​: `vars.maxLength` ![Validate size の設定](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-validatesize.png) Figure 17. Validate size の設定 **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#all-すべて-スコープの設定)\[All (すべて)\] スコープの設定 **\[All (すべて)\]**​ スコープでは、ネストされた検証操作のリストを評価し、すべてのエラーを要約した ​`VALIDATION:MULTIPLE`​ エラーを 1 つだけ返すことができます。 複数の条件を評価する必要がある場合に、同時にいくつかの検証に失敗することもあります。こうした場合、すべての説明が含まれる 1 つのエラーを生成します。​**\[All (すべて)\]**​ スコープバリデーターには、次のような性質があります。 - すべてに失敗してもすべての検証が実行されます。 - 一部の検証に失敗すると、1 つのエラーがスローされます。例外には複数行のメッセージが含まれ、各行は失敗した検証に対応します。 - バリデーターはフローのスレッドを使用して順次実行されますが、バリデーターでは副作用が発生しないため、順序は重要ではありません。 - 他の検証操作とは異なり、​**\[All (すべて)\]**​ スコープバリデーターでは ​`validation:exception`​ または例外のファクトリー要素を使用して例外種別やメッセージをカスタマイズできません。ただし、検証内操作のメッセージはカスタマイズできます。
All​ および ​Any​ スコープは、ネストされた検証操作を評価するときに、ネストされた操作が ​VALIDATION​ 種別の操作でないと ​VALIDATION:MULTIPLE​ エラーを返します。​All​ または ​Any​ スコープ内でネストされた操作を使用する場合、​VALIDATION:MULTIPLE​ エラーが返されないように、スコープの ​[Error Mapping (エラーのマッピング)]​ 設定でエラーのマップ先を変更できます。
次の例は、Anypoint Studio で次の内容を同時に検証する ​**\[All (すべて)\]**​ スコープバリデーターを設定する方法を示しています。 - 名と姓が空の文字列でない。 - 年齢が 18 より大きい有効な整数である。 - メールアドレスが有効である。 - 社会保障番号の長さが適切で、正規表現と一致する。 Studio で ​**\[All (すべて)\]**​ スコープを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Validation (検証)\] > \[All (すべて)\]**​ を選択します。 2. **\[All (すべて)\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Is not empty collection\]**​ 操作をフローの ​**\[All (すべて)\]**​ スコープにドラッグします。 4. **\[Is not empty collection\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`#[payload.firstName]`​ に、​`Message`​ 項目を ​`First name cannot be empty`​ に設定します。 5. 別の ​**\[Is not empty collection\]**​ 操作を最初の ​**\[Is not empty collection\]**​ 操作の右にドラッグします。 6. **\[Is not empty collection\]**​ 設定画面で、​**\[Value (値)\]**​ 項目を ​`#[payload.lastName]`​ に、​`Message`​ 項目を ​`Last name cannot be empty`​ に設定します。 7. **\[Is number\]**​ 操作を 2 番目の ​**\[Is not empty collection\]**​ 操作の右にドラッグします。 8. **\[Is number\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload.age` - **Min value (最小値)**​: `18` - **Number type (数値型)**​: `INTEGER` 9. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目を ​`Not an adult`​ に設定します。 10. **\[Is email\]**​ 操作を ​**\[Is number\]**​ 操作の右にドラッグします。 11. **\[Is email\]**​ 設定画面で、​**\[Email (メール)\]**​ 項目を ​`payload.email`​ に設定します。 12. **\[Matches regex\]**​ 操作を ​**\[Is email\]**​ 操作の右にドラッグします。 13. **\[Matches regex\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​ `payload.ssn` - **Regex (正規表現)**​ `^(?!000|666)[0-8][0-9]{2}-(?!00)[0-9]{2}-(?!0000)[0-9]{4}$` 14. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目を ​`Invalid SSN`​ に設定します。 15. **\[Validate size\]**​ 操作を ​**\[Matches regex\]**​ 操作の右にドラッグします。 16. **\[Validate size\]**​ 設定画面で、次のパラメーターを設定します。 - **Value (値)**​: `payload.ssn` - **Min**​: `11` - **Max**​: `11` 17. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目を ​`SSN too short`​ に設定します。 ![「All (すべて)」 スコープのフロー](/mulesoft/current/ja-jp/validation-connector/latest/_images/validation-allscope.png) Figure 18. \[All (すべて)\] スコープのフロー **設定 XML**​ エディターでは、設定は次のように記述されます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module ドキュメントリファレンス Validation Module v1.4 Validation Module は、Mule フローのメッセージの内容が特定の条件と一致するかどうかを検証します。このモジュールは、フロー内での例外の原因に関する明示的なメッセージを提供します。検証する特定のデータに基づいて、ログに表示される例外メッセージをカスタマイズできます。 データ検証を実行するモジュール。検証に失敗すると、エラーがスローされます。エラー種別はさまざまですが、常に VALIDATION:VALIDATION の子になります。 メッセージが定義されている検証条件を満たさないと、検証が失敗し、​`VALIDATION`​ エラー (例: `VALIDATION:INVALID_URL`​) が返され、​`ValidationException`​ となります。デフォルトでは、このメッセージは意味のある内容となっており、カスタマイズ可能です。 リリースノート: [Validation Module リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/mule-runtime/module-validation) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)デフォルト設定 デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

I18n

I18n を標準エラーメッセージに合わせて設定します。

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。

## [](#操作)操作 - [Is Blank String](#isBlankString) - [Is Elapsed](#isElapsed) - [Is Email](#isEmail) - [Is Empty Collection](#isEmptyCollection) - [Is False](#isFalse) - [Is IP](#isIp) - [Is Not Blacklisted Ip](#isNotBlacklistedIp) - [Is Not Blank String](#isNotBlankString) - [Is Not Elapsed](#isNotElapsed) - [Is Not Empty Collection](#isNotEmptyCollection) - [Is Not Null](#isNotNull) - [Is Null](#isNull) - [Is Number](#isNumber) - [Is Time](#isTime) - [Is True](#isTrue) - [Is URL](#isUrl) - [Is Whitelisted Ip](#isWhitelistedIp) - [Matches Regex](#matchesRegex) - [Validate Size](#validateSize) ### [](#isBlankString)Is Blank String `` 値が空白の文字列であることを検証します。 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

チェックする値。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-2)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー)スロー - VALIDATION:NOT\_BLANK\_STRING ### [](#isElapsed)Is Elapsed `` since パラメーターで指定された時点から、指定された時間以上が経過していることを検証します。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Time (時刻)

Number (数値)

経過時間。

x

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

時間の単位 (TimeUnit)。

x

Since (以降)

DateTime

検証する時刻。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-3)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - VALIDATION:NOT\_ELAPSED\_TIME ### [](#isEmail)Is Email `` メールアドレスが有効であることを検証します。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Email (メール)

String (文字列)

メールアドレス。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-4)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - VALIDATION:INVALID\_EMAIL ### [](#isEmptyCollection)Is Empty Collection `` 値が空白のコレクションであることを検証します。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Values (値)

Any の配列

チェックする値。

#[payload]

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-5)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - VALIDATION:NOT\_EMPTY\_COLLECTION ### [](#isFalse)Is False `` 指定された値が false であることを検証します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Expression (式)

Boolean (ブール)

テストするブール式。

false

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-6)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - VALIDATION:INVALID\_BOOLEAN ### [](#isIp)Is IP `` 文字列として表現されている IP アドレスが有効であることを検証します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ip

String (文字列)

検証する IP アドレス。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-7)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - VALIDATION:INVALID\_IP ### [](#isNotBlacklistedIp)Is Not Blacklisted Ip `` ipAddress が ipList に含まれていないことを検証します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ip Address (IP アドレス)

String (文字列)

検証するアドレス。

x

Black List (ブラックリスト)

許可されていないアドレスのリスト。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-8)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - VALIDATION:INVALID\_IP - VALIDATION:REJECTED\_IP ### [](#isNotBlankString)Is Not Blank String `` 値が空白の文字列ではないことを検証します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

チェックする文字列。

#[payload]

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-9)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - VALIDATION:BLANK\_STRING ### [](#isNotElapsed)Is Not Elapsed `` since パラメーターで指定された時点から、指定された時間以上が経過していることを検証します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Time (時刻)

Number (数値)

経過時間。

x

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

時間の単位 (TimeUnit)。

x

Since (以降)

DateTime

検証する時刻。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-10)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - VALIDATION:ELAPSED\_TIME ### [](#isNotEmptyCollection)Is Not Empty Collection `` 値が空白のコレクションではないことを検証します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Values (値)

Any の配列

チェックする値。

#[payload]

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-11)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - VALIDATION:EMPTY\_COLLECTION ### [](#isNotNull)Is Not Null `` 指定された値が null ではないことを検証します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

Any (任意)

テストする値。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-12)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - VALIDATION:NULL ### [](#isNull)Is Null `` 指定された値が null であることを検証します。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

Any (任意)

テストする値。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-13)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - VALIDATION:NOT\_NULL ### [](#isNumber)Is Number `` 数値を文字列として受け取り、numberType のルールで解析できることを検証します。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

テストする値。

x

Locale (ロケール)

String (文字列)

形式で使用するロケール。指定しなかった場合のデフォルトはシステムロケール。

Pattern (パターン)

String (文字列)

値の書式設定に使用するパターン。

Min Value (最小値)

String (文字列)

指定した場合は、解析された値がこの値以上であることを検証します。

Max Value (最大値)

String (文字列)

指定した場合は、解析された値がこの値以下であることを検証します。

Number Type (数値種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INTEGER

  • LONG

  • SHORT

  • DOUBLE

  • FLOAT

値をテストする数値型。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-14)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - VALIDATION:INVALID\_NUMBER ### [](#isTime)Is Time `` 文字列形式の時刻が指定されたパターンとロケールに対して有効であることを検証します。パターンが指定されていない場合は、ロケールのデフォルトが使用されます。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Time (時刻)

String (文字列)

文字列形式の日付。

x

Locale (ロケール)

String (文字列)

文字列のロケール。

Pattern (パターン)

String (文字列)

日付のパターン。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-15)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - VALIDATION:INVALID\_TIME ### [](#isTrue)Is True `` 指定された値が true であることを検証します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Expression (式)

Boolean (ブール)

テストするブール式。

false

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-16)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - VALIDATION:INVALID\_BOOLEAN ### [](#isUrl)Is URL `` URL が有効であることを検証します。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

URL

String (文字列)

文字列として検証する URL。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-17)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - VALIDATION:INVALID\_URL ### [](#isWhitelistedIp)Is Whitelisted Ip `` ipAddress が ipList に含まれていることを検証します。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ip Address (IP アドレス)

String (文字列)

検証するアドレス。

x

White List (ホワイトリスト)

許可されているアドレスのリスト。

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-18)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - VALIDATION:INVALID\_IP - VALIDATION:REJECTED\_IP ### [](#matchesRegex)Matches Regex `` 値が正規表現式と一致することを検証します。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

チェックする値。

x

Regex (正規表現)

String (文字列)

チェックする正規表現。

x

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

true である場合は、同じ文字の大文字と小文字が異なる文字として一致が検証され、そうでなければ同じ文字として扱われます。

true

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-19)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - VALIDATION:MISMATCH ### [](#validateSize)Validate Size `` 値が指定された上限と下限 (両端を含む) の間にあることを検証します。バリデーターは、文字列、コレクション、マップ、および配列のインスタンスを処理できます。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

Any (任意)

検証する値。

x

Min (最小)

Number (数値)

予想される最小長 (この値を含み、デフォルトは 0)。

0

Max (最大)

Number (数値)

予想される最大長 (この値を含む)。最大値を制限しない場合は、このパラメーターを指定しないか、または null を指定します。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、動的ではないとしてマークされています。この値を使用するコンポーネントでは、これが式かどうかを手動でチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

#### [](#設定-20)設定。 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - VALIDATION:INVALID\_SIZE ### [](#all)All (すべて) `` ネストされた検証操作のリストを実行し、エラーがあった場合はすべてのエラーを要約した VALIDATION:MULTIPLE エラーを 1 つだけ返します。 #### [](#スロー-20)スロー - VALIDATION:MULTIPLE ### [](#any)Any (任意) **バージョン 1.3 以降で使用可能** `` ネストされた検証操作のリストを実行し、内部の検証がすべて失敗した場合に、すべてのエラーを要約した VALIDATION:MULTIPLE エラーを 1 つ返します。 #### [](#スロー-21)スロー - VALIDATION:MULTIPLE ## [](#型)型 ### [](#i18n)I18n
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bundle Path (バンドルパス)

String (文字列)

メッセージを含むバンドルファイルへのパス。null の場合はプラットフォームによってデフォルトのパスが選択されます。

x

Locale (ロケール)

String (文字列)

プラットフォームのロケール。null の場合はプラットフォームによってシステムのデフォルトが選択されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#IpFilterList)IP 検索条件リスト
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ips

Array of String (文字列の配列)

x

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module ドキュメントリファレンス Validation Module v2.0 Validation Module は、Mule フローのメッセージの内容が特定の条件と一致するかどうかを検証します。このモジュールは、フロー内での例外の原因に関する明示的なメッセージを提供します。検証する特定のデータに基づいて、ログに表示される例外メッセージをカスタマイズできます。 データ検証を実行するモジュール。検証に失敗すると、エラーがスローされます。エラー種別はさまざまですが、常に VALIDATION:VALIDATION の子になります。 メッセージが定義されている検証条件を満たさないと、検証が失敗し、​`VALIDATION`​ エラー (例: `VALIDATION:INVALID_URL`​) が返され、​`ValidationException`​ となります。デフォルトでは、このメッセージは意味のある内容となっており、カスタマイズ可能です。 リリースノート: [Validation Module リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/mule-runtime/module-validation) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

I18n

I18n を標準エラーメッセージに合わせて設定します。

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Is Allowed Ip](#IsAllowedIp) - [Is Blank String](#IsBlankString) - [Is Elapsed](#IsElapsed) - [Is Email](#IsEmail) - [Is Empty Collection](#IsEmptyCollection) - [Is False](#IsFalse) - [Is IP](#IsIp) - [Is Not Blank String](#IsNotBlankString) - [Is Not Denied Ip](#IsNotDeniedIp) - [Is Not Elapsed](#IsNotElapsed) - [Is Not Empty Collection](#IsNotEmptyCollection) - [Is Not Null](#IsNotNull) - [Is Null](#IsNull) - [Is Number](#IsNumber) - [Is Time](#IsTime) - [Is True](#IsTrue) - [Is URL](#IsUrl) - [Matches Regex](#MatchesRegex) - [Validate Size](#ValidateSize) ## [](#操作)操作 ## [](#IsAllowedIp)Is Allowed Ip `` IP アドレスが IP リストに含まれていることを検証します。 ### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ip Address (IP アドレス)

String (文字列)

検証するアドレス。

x

Allow List (許可リスト)

許可されているアドレスのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - VALIDATION:INVALID\_IP - VALIDATION:REJECTED\_IP ## [](#IsBlankString)Is Blank String `` 値が空白の文字列であることを検証します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

チェックする値。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - VALIDATION:NOT\_BLANK\_STRING ## [](#IsElapsed)Is Elapsed `` 指定された初期時刻から特定の時間が経過していることを検証します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Time (時刻)

Number (数値)

経過時間。

x

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

時間の単位 (TimeUnit)。

x

Since (以降)

DateTime

検証する時刻。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - VALIDATION:NOT\_ELAPSED\_TIME ## [](#IsEmail)Is Email `` メールアドレスが有効であることを検証します。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Email (メール)

String (文字列)

メールアドレス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - VALIDATION:INVALID\_EMAIL ## [](#IsEmptyCollection)Is Empty Collection `` 値が空白のコレクションであることを検証します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Values (値)

Any の配列

チェックする値。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - VALIDATION:NOT\_EMPTY\_COLLECTION ## [](#IsFalse)Is False `` 指定された値が false であることを検証します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Expression (式)

Boolean (ブール)

テストするブール式。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - VALIDATION:INVALID\_BOOLEAN ## [](#IsIp)Is IP `` 文字列として表現されている IP アドレスが有効であることを検証します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ip

String (文字列)

検証する IP アドレス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - VALIDATION:INVALID\_IP ## [](#IsNotBlankString)Is Not Blank String `` 値が空白の文字列ではないことを検証します。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

チェックする文字列。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - VALIDATION:BLANK\_STRING ## [](#IsNotDeniedIp)Is Not Denied Ip `` IP アドレスが IP リストに含まれていないことを検証します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ip Address (IP アドレス)

String (文字列)

検証するアドレス。

x

Deny List (拒否リスト)

拒否されているアドレスのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - VALIDATION:INVALID\_IP - VALIDATION:REJECTED\_IP ## [](#IsNotElapsed)Is Not Elapsed `` 指定された初期時刻から特定の時間が経過していないことを検証します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Time (時刻)

Number (数値)

Interval size (経過時間)

x

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

時間の単位 (TimeUnit)。

x

Since (以降)

DateTime

検証する時刻。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - VALIDATION:ELAPSED\_TIME ## [](#IsNotEmptyCollection)Is Not Empty Collection `` 値が空白のコレクションではないことを検証します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Values (値)

Any の配列

チェックする値。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - VALIDATION:EMPTY\_COLLECTION ## [](#IsNotNull)Is Not Null `` 指定された値が ​`null`​ ではないことを検証します。​`null`​ の定義は、mimeType 値によって異なります。たとえば、​`application/java`​ mimeType の場合、​`null`​ は空白のポインターを意味します。ただし、mimeType が ​`application/json`​ の場合、文字列 ​`null`​ は ​`null`​ 値でもあります。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

Any (任意)

テストする値。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - VALIDATION:NULL ## [](#IsNull)Is Null `` 指定された値が ​`null`​ であることを検証します。​`null`​ の定義は、mimeType 値によって異なります。たとえば、​`application/java`​ mimeType の場合、​`null`​ は空白のポインターを意味します。ただし、mimeType が ​`application/json`​ の場合、文字列 ​`null`​ は ​`null`​ 値でもあります。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

Any (任意)

テストする値。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - VALIDATION:NOT\_NULL ## [](#IsNumber)Is Number `` 数値を文字列として受け取り、numberType のルールで解析できることを検証します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

テストする値。

x

Locale (ロケール)

String (文字列)

形式で使用するロケール。指定しなかった場合のデフォルトはシステムロケール。

Pattern (パターン)

String (文字列)

値の書式設定に使用するパターン。

Min Value (最小値)

String (文字列)

指定した場合は、解析された値がこの値以上であることを検証します。

Max Value (最大値)

String (文字列)

指定した場合は、解析された値がこの値以下であることを検証します。

Number Type (数値種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INTEGER

  • LONG

  • SHORT

  • DOUBLE

  • FLOAT

値をテストする数値型。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - VALIDATION:INVALID\_NUMBER ## [](#IsTime)Is Time `` 文字列形式の時刻が指定されたパターンとロケールに対して有効であることを検証します。パターンが指定されていない場合は、ロケールのデフォルトが使用されます。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Time (時刻)

String (文字列)

文字列形式の日付。

x

Locale (ロケール)

String (文字列)

文字列のロケール。

Pattern (パターン)

String (文字列)

日付のパターン。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - VALIDATION:INVALID\_TIME ## [](#IsTrue)Is True `` 指定された値が ​`true`​ であることを検証します。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Expression (式)

Boolean (ブール)

テストするブール。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - VALIDATION:INVALID\_BOOLEAN ## [](#IsUrl)Is URL `` URL が有効であることを検証します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

URL

String (文字列)

文字列として検証する URL。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-17)スロー - VALIDATION:INVALID\_URL ## [](#MatchesRegex)Matches Regex `` 値が正規表現式と一致することを検証します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

チェックする値。

x

Regex (正規表現)

String (文字列)

値に対してチェックする正規表現。

x

Case Sensitive (大文字と小文字を区別)

Boolean (ブール)

true​ である場合は、同じ文字の大文字と小文字が異なる文字として一致が検証され、そうでなければ同じ文字として扱われます。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-18)スロー - VALIDATION:MISMATCH ## [](#ValidateSize)Validate Size `` 値が指定された上限と下限 (両端を含む) の間にあることを検証します。バリデーターは、文字列、コレクション、マップ、および配列のインスタンスを処理できます。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Value (値)

Any (任意)

検証する値。

x

Min (最小)

Number (数値)

予想される最小長 (この値を含み、デフォルトは 0)。

0

Max (最大)

Number (数値)

予想される最大長 (この値を含む)。最大値を制限しない場合は、このパラメーターを指定しないか、または null を指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Message (メッセージ)

String (文字列)

検証に失敗した場合にユーザーに通知するメッセージを指定します。検証に成功し、メッセージが不要な場合に式の評価に集中できるように、メッセージが動的ではないとしてマークされています。この値をコンシュームするコンポーネントでは、これが式かどうかをチェックし、検証に失敗した場合に式を評価します。

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-19)スロー - VALIDATION:INVALID\_SIZE ## [](#All)すべて `` ネストされた検証操作のリストを実行し、エラーがあった場合はすべてのエラーを要約した VALIDATION:MULTIPLE エラーを 1 つだけ返します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#スロー-20)スロー - VALIDATION:MULTIPLE ## [](#Any)Any (任意) `` ネストされた検証操作のリストを実行し、すべて失敗した場合はすべてのエラーを要約した VALIDATION:MULTIPLE エラーを 1 つだけ返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

### [](#スロー-21)スロー - VALIDATION:MULTIPLE ## [](#型)型 ### [](#I18n)I18n
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bundle Path (バンドルパス)

String (文字列)

メッセージを含むバンドルファイルへのパス。null の場合は、プラットフォームによってデフォルトのパスが選択されます。

x

Locale (ロケール)

String (文字列)

プラットフォームのロケール。null の場合はプラットフォームによってシステムのデフォルトが選択されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#IpFilterList)IP 検索条件リスト
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Ips

Array of String (文字列の配列)

x

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ソース

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

変換先

String (文字列)

x

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio に追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/validation http://www.mulesoft.org/schema/mule/validation/current/mule-validation.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml org.mule.modules mule-validation-module x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`validation module`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio に追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/validation http://www.mulesoft.org/schema/mule/validation/current/mule-validation.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml org.mule.modules mule-validation-module x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`validation module`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Validation Module のトラブルシューティング Validation Module のトラブルシューティングを行うには、冗長ログの有効化と、スローされる一般的なメッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 ## [](#冗長ログの有効化)冗長ログの有効化 アプリケーションと Validation Module のやりとりが失敗する理由の理解を深めるには、モジュールの冗長ログを一時的に有効にします。 Mule アプリケーションのパフォーマンスに影響するため、トラブルシューティングが完了したら、必ず拡張された冗長性を無効にしてください。 設定ファイルで冗長ログを有効にする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio にアクセスし、​**\[Package Explorer\]**​ ビューに移動します。 2. アプリケーションのプロジェクト名を開きます。 3. `src/main/resources`​ パスフォルダーを開きます。 4. フォルダー内の ​`log4j2.xml`​ ファイルを開きます。 5. ``​ タグ内に ​``​ タグを追加します。 ```xml ... ... ``` 6. アプリケーションの変更を保存します。 7. **Package Explorer**​ でプロジェクト名をクリックし、​**\[Run (実行)\]**​ > ​**\[Run As (別のユーザーとして実行)\]**​ > ​**\[Mule Application (Mule アプリケーション)\]**​ をクリックします。 ## [](#一般的なスローを理解する)一般的なスローを理解する ここでは、一般的なスローメッセージとその解決方法を示します。 - VALIDATION:BLANK\_STRING The provided value is an empty string and the expected value is not. (空の文字列が指定されました。これは想定される値ではありません。) - VALIDATION:NOT\_BLANK\_STRING The provided value is not an empty string and the expected value is. (空の文字列以外の値が指定されました。これは想定される値ではありません。) - VALIDATION:ELAPSED\_TIME Too much time has elapsed since the specified start time. (指定された開始時刻からの経過時間が長すぎます。) - VALIDATION:NOT\_ELAPSED\_TIME Not enough time has elapsed since the specified start time. (指定された開始時刻から十分な時間が経過していません。) - VALIDATION:INVALID\_EMAIL The provided value is an invalid email address. (無効なメールアドレスが指定されました。) - VALIDATION:EMPTY\_COLLECTION The provided value is an empty collection and the expected value is not. (空のコレクションが指定されました。これは想定される値ではありません。) - VALIDATION:NOT\_EMPTY\_COLLECTION The provided value is an empty collection and the expected value is not. (空のコレクションが指定されました。これは想定される値ではありません。) - VALIDATION:INVALID\_BOOLEAN The provided value does not match the expected boolean value. (指定された値が想定されるブール値と一致しません。) - VALIDATION:INVALID\_IP The provided value is an invalid IP address. (無効な IP アドレスが指定されました。) - VALIDATION:REJECTED\_IP The provided value is not valid according to the expecting ranges. (想定される範囲に対して無効な値が指定されました。) - VALIDATION:NULL The value provided is null. (指定された値が null です。)​\`null\`​ の定義は、mimeType 値によって異なります。たとえば、​\`application/java\`​ mimeType の場合、​\`null\`​ は空白のポインターを意味します。However, if the mimeType is ​\`application/json\`, then the String ​\`null\`​ is also a null value. (ただし、mimeType が ​\`application/json\`​ の場合、文字列 ​\`null\`​ は null 値でもあります。) - VALIDATION:NOT\_NULL The value provided is not null. (null でない値が指定されました。)​\`null\`​ の定義は、mimeType 値によって異なります。たとえば、​\`application/java\`​ mimeType の場合、​\`null\`​ は空白のポインターを意味します。However, if the mimeType is ​\`application/json\`, then the String ​\`null\`​ is also a null value. (ただし、mimeType が ​\`application/json\`​ の場合、文字列 ​\`null\`​ は null 値でもあります。) - VALIDATION:INVALID\_NUMBER The provided value does not satisfy either the number type or the minimum or maximum expected values. (指定された値が想定される数値型の値または最大/最小値を満たしていません。) - VALIDATION:INVALID\_TIME The provided value is an invalid time for the pattern used to parse it. (指定された値が解析に使用されるパターンの無効な時間です。)パターンが指定されていない場合は、ロケールのデフォルトが使用されます。 - VALIDATION:INVALID\_URL The provided value is an invalid URL. (無効な URL が指定されました。) - VALIDATION:MISMATCH The provided value does not match the regular expression. (指定された値が正規表現に一致しません。) - VALIDATION:INVALID\_SIZE The provided value is not between the specified inclusive boundaries. (指定された値が指定された上限と下限 (両端を含む) の間にありません。) - VALIDATION:MULTIPLE Summarizes all the found errors in a list of nested validation operations. (ネストされた検証操作のリストの検出されたすべてのエラーを要約します。) ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Validation Module リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/1.4/validation-documentation) # Validation Module のトラブルシューティング Validation Module のトラブルシューティングを行うには、冗長ログの有効化と、スローされる一般的なメッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 ## [](#冗長ログの有効化)冗長ログの有効化 アプリケーションと Validation Module のやりとりが失敗する理由の理解を深めるには、モジュールの冗長ログを一時的に有効にします。 Mule アプリケーションのパフォーマンスに影響するため、トラブルシューティングが完了したら、必ず拡張された冗長性を無効にしてください。 設定ファイルで冗長ログを有効にする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio にアクセスし、​**\[Package Explorer\]**​ ビューに移動します。 2. アプリケーションのプロジェクト名を開きます。 3. `src/main/resources`​ パスフォルダーを開きます。 4. フォルダー内の ​`log4j2.xml`​ ファイルを開きます。 5. ``​ タグ内に ​``​ タグを追加します。 ```xml ... ... ``` 6. アプリケーションの変更を保存します。 7. **Package Explorer**​ でプロジェクト名をクリックし、​**\[Run (実行)\]**​ > ​**\[Run As (別のユーザーとして実行)\]**​ > ​**\[Mule Application (Mule アプリケーション)\]**​ をクリックします。 ## [](#一般的なスローを理解する)一般的なスローを理解する ここでは、一般的なスローメッセージとその解決方法を示します。 - VALIDATION:BLANK\_STRING The provided value is an empty string and the expected value is not. (空の文字列が指定されました。これは想定される値ではありません。) - VALIDATION:NOT\_BLANK\_STRING The provided value is not an empty string and the expected value is. (空の文字列以外の値が指定されました。これは想定される値ではありません。) - VALIDATION:ELAPSED\_TIME Too much time has elapsed since the specified start time. (指定された開始時刻からの経過時間が長すぎます。) - VALIDATION:NOT\_ELAPSED\_TIME Not enough time has elapsed since the specified start time. (指定された開始時刻から十分な時間が経過していません。) - VALIDATION:INVALID\_EMAIL The provided value is an invalid email address. (無効なメールアドレスが指定されました。) - VALIDATION:EMPTY\_COLLECTION The provided value is an empty collection and the expected value is not. (空のコレクションが指定されました。これは想定される値ではありません。) - VALIDATION:NOT\_EMPTY\_COLLECTION The provided value is an empty collection and the expected value is not. (空のコレクションが指定されました。これは想定される値ではありません。) - VALIDATION:INVALID\_BOOLEAN The provided value does not match the expected boolean value. (指定された値が想定されるブール値と一致しません。) - VALIDATION:INVALID\_IP The provided value is an invalid IP address. (無効な IP アドレスが指定されました。) - VALIDATION:REJECTED\_IP The provided value is not valid according to the expecting ranges. (想定される範囲に対して無効な値が指定されました。) - VALIDATION:NULL The value provided is null. (指定された値が null です。)​\`null\`​ の定義は、mimeType 値によって異なります。たとえば、​\`application/java\`​ mimeType の場合、​\`null\`​ は空白のポインターを意味します。However, if the mimeType is ​\`application/json\`, then the String ​\`null\`​ is also a null value. (ただし、mimeType が ​\`application/json\`​ の場合、文字列 ​\`null\`​ は null 値でもあります。) - VALIDATION:NOT\_NULL The value provided is not null. (null でない値が指定されました。)​\`null\`​ の定義は、mimeType 値によって異なります。たとえば、​\`application/java\`​ mimeType の場合、​\`null\`​ は空白のポインターを意味します。However, if the mimeType is ​\`application/json\`, then the String ​\`null\`​ is also a null value. (ただし、mimeType が ​\`application/json\`​ の場合、文字列 ​\`null\`​ は null 値でもあります。) - VALIDATION:INVALID\_NUMBER The provided value does not satisfy either the number type or the minimum or maximum expected values. (指定された値が想定される数値型の値または最大/最小値を満たしていません。) - VALIDATION:INVALID\_TIME The provided value is an invalid time for the pattern used to parse it. (指定された値が解析に使用されるパターンの無効な時間です。)パターンが指定されていない場合は、ロケールのデフォルトが使用されます。 - VALIDATION:INVALID\_URL The provided value is an invalid URL. (無効な URL が指定されました。) - VALIDATION:MISMATCH The provided value does not match the regular expression. (指定された値が正規表現に一致しません。) - VALIDATION:INVALID\_SIZE The provided value is not between the specified inclusive boundaries. (指定された値が指定された上限と下限 (両端を含む) の間にありません。) - VALIDATION:MULTIPLE Summarizes all the found errors in a list of nested validation operations. (ネストされた検証操作のリストの検出されたすべてのエラーを要約します。)The All and Any scopes return MUTIPLE as long as the nested operations in these secops are also of type VALIDATION. (All および Any スコープは、それらのスコープのネストされた操作の種別も VALIDATION であると MUTIPLE を返します。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Validation Module リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/latest/validation-documentation) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Validation Module のバージョン 2.0 へのアップグレード Validation Module をバージョン 2.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

1.4.x

2.0.1

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 次の操作名が変更されました。
以前の操作名 新しい操作名

Is not blacklisted ip

Is not denied ip

XML ​is-not-blacklisted-ip

XML ​is-not-denied-ip

Is whitelisted ip

Is allowed ip

XML ​is-whitelisted-ip

XML ​is-allowed-ip

次のパラメーター名が変更されました。
以前のパラメーター名 新しいパラメーター名

Black list (ブラックリスト)

Deny list (拒否リスト)

XML ​blackList

XML ​denyList

White list (ホワイトリスト)

Allow list (許可リスト)

XML ​whiteList

XML ​allowList

## [](#changed_operations)操作の変更 ### [](#is-not-denied-ip)Is Not Denied Ip `` IP アドレスが IP リストに含まれていないことを検証します。 ### [](#is-allowed-ip)Is Allowed Ip `` IP アドレスが IP リストに含まれていることを検証します。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 - 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`validation module`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Validation Module\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-validation-module`​ 連動関係のバージョンが ​`2.0.1`​ であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 最新バージョンのコネクタをインストールしたら、以前の操作およびパラメーターを使用する Mule アプリケーションがある場合はそれらを手動で新しい操作およびパラメーターに変更します。 1. Studio で、新しい操作をフローにドラッグします。 2. 以前の操作と同じ設定で新しい操作を設定します。 3. 以前の操作を削除します。 新しい名前およびパラメーターに合わせて Mule アプリケーション XML 設定ファイルを更新します。 1. Studio で ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ ウィンドウに移動します。 2. 新しい名前で以前の操作およびパラメーター名を更新します。 ### [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ### [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Validation Module に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-validation-module`​ 連動関係バージョンを前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Validation Module の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/latest/) - [Validation Module リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/validation-connector/latest/validation-documentation)