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title: Trello Connector 1.2
collection: mulesoft
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description: MuleSoft Documentation Site
release: "1.2"
latest: true
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# Trello Connector 1.2

Trello 用 Anypoint Connector (Trello Connector) を使用すると、カスタムアプリケーションを Trello に統合して、チーム間のコラボレーションを加速できます。Trello Connector を使用して、Trello ボード、リスト、カードを管理します。

互換性と修正された問題については、「Trello Connector リリースノート」を参照してください。

## [](#始める前に)始める前に

このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。

- Trello API
- Anypoint Connector
- Mule Runtime Engine (Mule)
- Mule フローの要素とグローバル要素
- Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法

アプリケーションを作成する前に、以下にアクセスできる必要があります。

- Trello 対象リソース
- Anypoint
- Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降

## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース

Trello Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。

- 顧客のケースの管理
    
    サポートチームが管理している顧客のケース情報をセールスチーム、開発チームをはじめとする他のチームに送信し、コラボレーションを強化して加速します。
- プロジェクトでのコラボレーション
    
    1 つの合理化された使いやすいインターフェースで、すべての IT アプリケーション (メール、メッセージング、カレンダー) を通じてプロジェクトチームの重要なタスクを管理します。これにより、特にリモート作業環境でのチーム間の協力をスムーズにできます。

## [](#接続種別)接続種別

Trello 接続ではトークンベースの認証を使用します。各 Trello ユーザーには API キーが付与され、ユーザーはこれを使用してトークンを生成できます。ユーザーはその後、各要求の URL で API キーとトークンを渡します。

## [](#関連情報)関連情報

- [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors)
- [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange)
- [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)