# mulesoft Tableau Connector (tableau-specialist-connector) - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Tableau Connector 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Tableau Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/tableau-specialist-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Tableau 用 Anypoint Connector (Tableau Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`tableau specialist`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Tableau Specialist Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Tableau Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Tableau Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Tableau Specialist\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Tableau システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Tableau Connector の Hyper Configuration では Hyper 接続、Rest Configuration では基本認証と PAT 認証がサポートされています。 Tableau Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - Hyper Configuration - [Hyper 接続](#hyper-connection) - Rest 設定 - [基本認証](#basic-authentication) - [PAT Authentication (PAT 認証)](#pat-authentication) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#hyper-connection)Hyper 接続 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、Hyper 接続を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Working Directory (作業ディレクトリ)

このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

Hyperd Directory (Hyperd ディレクトリ)

hyperd を実行できるようにするディレクトリ。

Telemetry (テレメトリー)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • SEND_USAGE_DATA_TO_TABLEAU​

  • DO_NOT_SEND_USAGE_DATA_TO_TABLEAU

### [](#basic-authentication)基本認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、基本認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Server URL (サーバー URL)

Tableau サーバーの URL。

API バージョン

使用する API バージョン。

Content URL (コンテンツ URL)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

Username (ユーザー名)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

Password (パスワード)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

### [](#pat-authentication)PAT 認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、PAT 認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Server URL (サーバー URL)

Tableau サーバーの URL。

API バージョン

使用する API バージョン。

Content URL (コンテンツ URL)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

Personal Access Token Name (個人アクセストークン名)

Tableau サーバー UI で定義された個人アクセストークン名。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、[Username (ユーザー名)] 項目および [Password (パスワード)] 項目と相互に排他的です。

Personal Access Token Secret (個人アクセストークンシークレット)

Tableau UI で定義された個人アクセストークンシークレット。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、[Username (ユーザー名)] 項目および [Password (パスワード)] 項目と相互に排他的です。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Tableau Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Tableau Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/tableau-specialist-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Tableau Connector 1.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Tableau Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/tableau-specialist-connector/latest/tableau-specialist-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Tableau 用 Anypoint Connector (Tableau Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`tableau specialist`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Tableau Specialist Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Tableau Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Tableau Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Tableau Specialist\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Tableau システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Tableau Connector の Hyper Configuration では Hyper 接続、Rest Configuration では基本認証と PAT 認証がサポートされています。 Tableau Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - Hyper Configuration - [Hyper 接続](#hyper-connection) - Rest 設定 - [基本認証](#basic-authentication) - [PAT Authentication (PAT 認証)](#pat-authentication) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#hyper-connection)Hyper 接続 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、Hyper 接続を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Working Directory (作業ディレクトリ)

このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

Hyperd Directory (Hyperd ディレクトリ)

hyperd を実行できるようにするディレクトリ。

Telemetry (テレメトリー)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • SEND_USAGE_DATA_TO_TABLEAU​

  • DO_NOT_SEND_USAGE_DATA_TO_TABLEAU

### [](#basic-authentication)基本認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、基本認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Server URL (サーバー URL)

Tableau サーバーの URL。

API バージョン

使用する API バージョン。

Content URL (コンテンツ URL)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

Username (ユーザー名)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

Password (パスワード)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

### [](#pat-authentication)PAT 認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、PAT 認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Server URL (サーバー URL)

Tableau サーバーの URL。

API バージョン

使用する API バージョン。

Content URL (コンテンツ URL)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

Personal Access Token Name (個人アクセストークン名)

Tableau サーバー UI で定義された個人アクセストークン名。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、[Username (ユーザー名)] 項目および [Password (パスワード)] 項目と相互に排他的です。

Personal Access Token Secret (個人アクセストークンシークレット)

Tableau UI で定義された個人アクセストークンシークレット。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、[Username (ユーザー名)] 項目および [Password (パスワード)] 項目と相互に排他的です。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Tableau Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Tableau Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/tableau-specialist-connector/latest/tableau-specialist-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Tableau Connector 1.0 Tableau 用 Anypoint Connector (Tableau Connector) を使用すると、アプリケーションのデータを統合および変換して、視覚化を作成できます。このコネクタは、Tableau API によって提供される操作を公開します。 互換性と修正された問題については、「Tableau Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Tableau Connector の API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Tableau の対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Tableau Connector の一般的なユースケースのいくつかを次に挙げます。 - Zendesk または Salesforce エンドポイントのデータを視覚化する。 - フローを強化するためにデータのクリーニング、準備、選定を行う。 - Tableau マッピングを使用してリージョンに基づいて商品販売トレンドを分析する。 - Tableau Data Extract (TDE) ファイルとしてデータをインポートし、リアルタイムに機能する対話型ダッシュボードを作成する。 ## [](#接続種別)接続種別 Tableau 接続では、次の認証種別を使用します。 - Hyper Configuration - Hyper 接続 - Rest 設定 - 基本認証 - PAT 認証
Hyper Configuration では hyperd 実行可能ファイルへのパスを指定する必要があります。CloudHub では、セキュリティ上の理由で外部コードを実行することが許可されていないため、Hyper Configuration とその操作を使用できません。
## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Tableau Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/tableau-specialist-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Tableau Connector 1.0 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/tableau-specialist http://www.mulesoft.org/schema/mule/tableau-specialist/current/mule-tableau-specialist.xsd ``` 次の例は、XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-tableau-specialist-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`tableau specialist`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Tableau Connector 1.0 の例 次の例は、Tableau Connector で Hyper Configuration 操作および Rest Configuration 操作を実行する方法を示しています。 - 次のような Hyper Configuration 操作があります。 - [Create Hyper File - Hyper Configuration](#create-hyper-file) - [Insert Data to Hyper File from CSV - Hyper Configuration](#insert-data-to-hyper-file-from-csv) - [Insert Data to Hyper File - Hyper Configuration](#insert-data-to-hyper-file) - [Query Data from Hyper File - Hyper Configuration](#query-data-from-hyper-file) - [Update Data from Hyper File - Hyper Configuration](#update-data-from-hyper-file) - 次のような Rest Configuration 操作があります。 - [Append to File Upload - Rest Configuration](#append-to-file-upload) - [Create Project - Rest Configuration](#create-project) - [Delete Project - Rest Configuration](#delete-project) - [Initiate File Upload - Rest Configuration](#initiate-file-upload) - [Publish Datasource - Rest Configuration](#publish-datasource) - [Publish Workbook - Rest Configuration](#publish-workbook) - [Query Projects - Rest Configuration](#query-projects) - [Update Project - Rest Configuration](#update-project) ## [](#始める前に)始める前に - Java 8 または 11 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave ## [](#create-hyper-file)Create Hyper File - Hyper Configuration この Mule フローでは、指定されたテーブルプロパティで hyper ファイルを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create hyper file**​ ユーザーが指定した列定義に基づいて空の hyper ファイルを作成する - **Transform Message**​ **Create hyper file**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Create Hyper File 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/create-hyper-file.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/create-hyper-file-from-csv](http://localhost:8081/create-hyper-file-from-csv)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#insert-data-to-hyper-file-from-csv)Insert Data to Hyper File from CSV - Hyper Configuration この Mule フローでは、hyper テーブルを作成し、CSV ファイルのデータをテーブルに入力します。このフローを使用するには、​[Create Hyper File](#create-hyper-file)​ フローを実行して hyper テーブルを作成し、​`src/main/resources/customers.csv`​ ファイルを使用してテーブルを入力します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Insert data to hyper file from csv**​ 既存の CSV ドキュメントから hyper ファイルを入力する - **Transform Message**​ JSON 形式で ​**Insert data to hyper file from csv**​ 操作の結果を出力する ![Insert Data to Hyper File from CSV 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/insert-data-to-hyper-file-from-csv.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081//create-hyper-file](http://localhost:8081//create-hyper-file)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#insert-data-to-hyper-file)Insert Data to Hyper File - Hyper Configuration この Mule フローでは、hyper ファイルに属するテーブルにデータを挿入します。このフローを使用するには、​[Create Hyper File](#create-hyper-file)​ フローを実行して hyper テーブルを作成し、提供される SQL を使用してデータを挿入します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Insert data to hyper file**​ hyper ファイルに属するテーブルにデータを挿入する - **Transform Message**​ **Insert data to hyper file**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Insert Data to Hyper File 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/insert-data-to-hyper-file.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/insert-data-to-hyper-file](http://localhost:8081/insert-data-to-hyper-file)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#query-data-from-hyper-file)Query Data from Hyper File - Hyper Configuration この Mule フローでは、hyper ファイルに属するテーブルのデータを照会します。このフローを使用するには、​[Create Hyper File](#create-hyper-file)​ フローを実行して、テーブルにデータを入力します。このフローでは、指定された hyper テーブルのすべてのデータを返します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Query data from hyper file**​ hyper ファイルに属するテーブルのデータを照会する - **Transform Message**​ **Query data from hyper file**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Query Data from Hyper File 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/query-data-from-hyper-file.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/query-data-from-hyper-file](http://localhost:8081/query-data-from-hyper-file)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#update-data-from-hyper-file)Update Data from Hyper File - Hyper Configuration この Mule フローでは、SQL クエリを送信してテーブルから .hyper ファイルにデータを更新します。 このフローを使用するには、​[Create Hyper File](#create-hyper-file)​ フローと ​[Insert Data to Hyper File](#insert-data-to-hyper-file)​ フローを実行し、hyper テーブルを作成してデータをテーブルに挿入します。このフローでは、以前にテーブルに挿入したデータを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Update data from hyper file**​ SQL クエリを送信してテーブルから .hyper ファイルにデータを更新します。 - **Transform Message**​ **Update data from hyper file**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Update Data from Hyper File 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/update-data-from-hyper-file.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/update-data-from-hyper-file](http://localhost:8081/update-data-from-hyper-file)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#append-to-file-upload)Append to File Upload - Rest Configuration この Mule フローでは、データのブロックをアップロードして、すでにアップロードされているデータに追加します。​**アップロードセッション ID**​ を取得するには、​**Initiate file upload**​ 操作を実行します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **参照**​ ファイルを読み取る - **Transform Message**​ HTTP 入力を変換します。 - **Append to file upload**​ データのブロックをアップロードして、すでにアップロードされているデータに追加する - **Transform Message**​ **Append to file upload**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Append to File Upload 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/append-to-file-upload.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/append-to-file-upload](http://localhost:8081/append-to-file-upload)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-project)Create Project - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトにプロジェクトを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create project**​ サイトにプロジェクトを作成する - **Transform Message**​ **Create project**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Create Project 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/create-project.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/create-project](http://localhost:8081/create-project)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-project)Delete Project - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトからプロジェクトを削除します。プロジェクトが削除されると、そのすべてのアセット (関連付けられているワークブック、データソース、プロジェクトビューオプション、権限など) も削除されます。この操作を使用する場合は注意が必要です。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete project**​ サイトからプロジェクトを削除する - **Transform Message**​ **Delete project**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Delete Project 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/delete-project.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/delete-project](http://localhost:8081/delete-project)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#initiate-file-upload)Initiate File Upload - Rest Configuration この Mule フローでは、ファイルのアップロードプロセスを開始します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Initiate file upload**​ ファイルのアップロードプロセスを開始する - **Transform Message**​ **Initiate file upload**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Initiate File Upload 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/initiate-file-upload.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/initiate-file-upload](http://localhost:8081/initiate-file-upload)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#publish-datasource)Publish Datasource - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトにデータソースをパブリッシュ (データを既存のデータソースに追加) します。アップロードするデータソースのサンプルとして ​**customers.hyper**​ を使用できます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **参照**​ ファイルを読み取る - **Transform Message**​ HTTP 入力を変換します。 - **Transform Message**​ データソースを Java 形式に変換する - **Publish datasource**​ サイトにデータソースをパブリッシュする (データを既存のデータソースに追加したりする) - **Transform Message**​ **Publish datasource**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Publish Datasource 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/publish-datasource.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/publish-datasource](http://localhost:8081/publish-datasource)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#publish-workbook)Publish Workbook - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトにワークブックをパブリッシュします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **参照**​ ファイルを読み取る - **Transform Message**​ HTTP 入力を変換します。 - **Transform Message**​ データソースを Java 形式に変換する - **Publish workbook**​ サイトにワークブックをパブリッシュする - **Transform Message**​ **Publish workbook**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Publish Workbook 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/publish-workbook.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/publish-workbook](http://localhost:8081/publish-workbook)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#query-projects)Query Projects - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトのプロジェクトのリストを返します。省略可能なパラメーターを使用して、大きな結果をページングします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Query projects**​ サイトのプロジェクトのリストを返す - **Transform Message**​ **Query projects**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Query Projects 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/query-projects.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/query-projects](http://localhost:8081/query-projects)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#update-project)Update Project - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトのプロジェクトを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Update project**​ サイトのプロジェクトを更新する - **Transform Message**​ **Update project**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Update Project 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/1.0.0/_images/update-project.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/update-project](http://localhost:8081/update-project)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Tableau Connector 1.0 リファレンス ## [](#設定)設定 * * * ### [](#TableauHyperConfig)Hyper Configuration この設定により、ユーザーは Tableau によって開発された HyperAPI Java ライブラリにアクセスできます。ユーザーは hyper ファイルをローカルで作成、更新、削除できます。
Hyper Configuration では hyperd 実行可能ファイルへのパスを指定する必要があります。CloudHub では、セキュリティ上の理由で外部コードを実行することが許可されていないため、Hyper Configuration とその操作を使用できません。
#### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#TableauHyperConfig_Connection)Hyper 接続 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Working Directory (作業ディレクトリ)

String (文字列)

このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

Hyperd Directory (Hyperd ディレクトリ)

String (文字列)

hyperd を実行できるようにするディレクトリ。

Telemetry (テレメトリー)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • SEND_USAGE_DATA_TO_TABLEAU​

  • DO_NOT_SEND_USAGE_DATA_TO_TABLEAU

HyperProcess は、Hyper API の使用状況に関するテレメトリーを Tableau に送信するように指示されます。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Create hyper file](#CreateHyperFile) - [Insert data to hyper file from csv](#InsertDataToHyperFileFromCsv) - [Insert data to hyper file](#InsertDataToHyperFile) - [Query Data From Hyper File](#QueryDataFromHyperFile) - [Update data from hyper file](#UpdateDataFromHyperFile)
現在のところ、これらの Tableau Connector の Hyper 操作を FIPS 環境でデプロイされた Mule アプリケーションで使用することはできません。ただし、他のすべての Tableau Connector 操作は FIPS 環境で正常に使用できます。
* * * ### [](#TableauSpecialistConfig)Rest 設定 この設定により、ユーザーは Tableau によって公開された Rest API にアクセスできます。Rest API を介して実行されたすべての操作は、この設定にバインドされます。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

操作を実行するときのデフォルトの応答待機時間を定義します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 値の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

#### [](#接続種別-2)接続種別 ##### [](#TableauSpecialistConfig_BasicUsernamePassword)基本認証 ###### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Server URL (サーバー URL)

String (文字列)

Tableau サーバーの URL。

x

API version (API バージョン)

String (文字列)

使用する API バージョン。

x

Content URL (コンテンツ URL)

String (文字列)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

-1

Connection Timeout unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

##### [](#TableauSpecialistConfig_Pat)PAT 認証 個人アクセストークンを使用すると、Tableau サーバーユーザーは有効期間の長い認証トークンを作成できます。認証トークンを取得したら、後続の各要求が含まれるトークンを X-Tableau-Auth ヘッダーに送信します。 ###### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Server URL (サーバー URL)

String (文字列)

Tableau サーバーの URL。

x

API version (API バージョン)

String (文字列)

使用する API バージョン。

x

Content URL (コンテンツ URL)

String (文字列)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

-1

Connection Timeout unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Personal Access Token Name (個人アクセストークン名)

String (文字列)

Tableau サーバー UI で定義された個人アクセストークン名。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、[Username (ユーザー名)] 項目および [Password (パスワード)] 項目と相互に排他的です。

x

Personal Access Token Secret (個人アクセストークンシークレット)

String (文字列)

Tableau UI で定義された個人アクセストークンシークレット。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、[Username (ユーザー名)] 項目および [Password (パスワード)] 項目と相互に排他的です。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#サポートされている操作-2)サポートされている操作 - [Append to file upload](#AppendToFileUpload) - [Create project](#CreateProject) - [Delete project](#DeleteProject) - [Initiate file upload](#InitiateFileUpload) - [Publish datasource](#PublishDatasource) - [Publish workbook](#PublishWorkbook) - [Query projects](#QueryProjects) - [Update project](#UpdateProject) ## [](#サポートされているソース)サポートされているソース - [On New Or Modified Data Source](#NewOrModifiedDatasourceListener) ## [](#CreateHyperFile)Create hyper file `` ユーザーが指定した列定義に基づいて空の hyper ファイルを作成します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Output Hyper file name (出力 Hyper ファイル名)

String (文字列)

作成する hyper ファイルの名前。

x

Schema name (スキーマ名)

String (文字列)

テーブルを作成するスキーマの名前。

Table name (テーブル名)

String (文字列)

テーブルの名前。

x

Columns (列)

テーブルで定義された列のリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#InsertDataToHyperFileFromCsv)Insert data to hyper file from csv `` 既存の CSV ドキュメントから hyper ファイルを入力します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Hyper file name (Hyper ファイル名)

String (文字列)

hyper ファイルの名前。

x

Schema name (スキーマ名)

String (文字列)

スキーマの名前。

Table name (テーブル名)

String (文字列)

テーブルの名前。

x

Columns (列)

テーブルで定義された列のリスト。

x

CSV file path (CSV ファイルパス)

String (文字列)

CSV ファイルへのパス。

x

CSV NULL column (CSV NULL 列)

String (文字列)

CSV ファイルで何を使用して null 値を表すのかを定義します。

x

CSV delimiter (CSV 区切り文字)

String (文字列)

CSV ファイルでどのような区切り文字を使用するのかを定義します。

x

CSV header (CSV ヘッダー)

Boolean (ブール)

CSV ファイルにヘッダーを含めるかどうかを指定します。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー-2)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#InsertDataToHyperFile)Insert data to hyper file `` hyper ファイルに属するテーブルにデータを挿入します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Hyper file name (Hyper ファイル名)

String (文字列)

挿入されたデータを格納する hyper ファイルの名前。

x

SQL query (SQL クエリ)

String (文字列)

hyper ファイルからテーブルにデータを挿入するために使用される SQL コマンド。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー-3)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#QueryDataFromHyperFile)Query Data From Hyper File `` hyper ファイルに属するテーブルのデータを照会します。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Hyper file name (Hyper ファイル名)

String (文字列)

照会されたデータを格納する hyper ファイルの名前。

x

SQL query (SQL クエリ)

String (文字列)

hyper ファイルのデータを選択する SQL クエリ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー-4)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#UpdateDataFromHyperFile)Update data from hyper file `` SQL クエリを送信してテーブルから .hyper ファイルにデータを更新します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Hyper file path (Hyper ファイルパス)

String (文字列)

更新される hyper ファイルの名前。

x

SQL query (SQL クエリ)

String (文字列)

hyper ファイルからテーブルのデータを更新するために使用される SQL コマンド。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー-5)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#AppendToFileUpload)Append to file upload `` データのブロックをアップロードして、すでにアップロードされているデータに追加します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File Content (ファイルのコンテンツ)

Any (任意)

アップロードするファイルのコンテンツは、MIME マルチパートメッセージに含まれます。

#[payload]

Upload Session Id (アップロードセッション ID)

String (文字列)

アップロードセッションの ID。この値は、​Initiate file upload​ 操作を使用してアップロードセッションを開始したときに取得します。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-6)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_SIZE\_TOO\_LARGE - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_UPLOAD\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:MALFORMED\_REQUEST\_BODY - TABLEAU-SPECIALIST:MISSING\_FILE\_DATA - TABLEAU-SPECIALIST:NOT\_A\_PUBLISHER - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UPLOAD\_FAILURE ## [](#CreateProject)Create project `` サイトにプロジェクトを作成します。サイトの指定された親プロジェクトにプロジェクトを作成して、プロジェクト階層を作成することもできます。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Publish value (値をパブリッシュ)

Boolean (ブール)

Tableau によって提供されるサンプルワークブックをプロジェクトにパブリッシュするかどうかを指定します。

false

Content (コンテンツ)

Any (任意)

この操作の特定の属性が含まれる InputStream。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-7)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST\_PERMISSION - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_REQUEST\_METHOD - TABLEAU-SPECIALIST:PROJECT\_NAME\_CONFLICT - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT ## [](#DeleteProject)Delete project `` サイトから指定のプロジェクトを削除します。プロジェクトが削除されると、そのすべてのアセット (関連付けられているワークブック、データソース、プロジェクトビューオプション、権限など) も削除されます。この操作を使用する場合は注意が必要です。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

削除するプロジェクトの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-8)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:DELETION\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:PROJECT\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT ## [](#InitiateFileUpload)Initiate file upload `` ファイルのアップロードプロセスを開始します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-9)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:ACCESS\_TO\_FAVORITES\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT ## [](#PublishDatasource)Publish datasource `` サイトにデータソースをパブリッシュしたり、データを既存のデータソースに追加したりします。パブリッシュされたデータソースに対して他の変更を行うには、​**Update Data Source**​ または ​**Update Data Source Connection**​ をコールします。 この操作は次の方法で使用できます。 - データソースを 1 回の要求でパブリッシュする。データソースファイルのコンテンツをリクエストボディに含める必要があります。1 回の要求でパブリッシュできるファイルの最大サイズは 64 MB です。パブリッシュプロセスがタイムアウトしないようにするには、​**asJob**​ パラメーターを使用して、データソースのパブリッシュを非同期にします。 - データソースを複数の要求でパブリッシュする。​**Initiate File Upload**​ をコールし、​**Append to File Upload**​ を使用してファイルの一部をサーバーに送信し、​**Publish Data Source**​ をコールしてアップロードをコミットし、ファイルのアップロードを開始する必要があります。この場合、​**Publish Data Source**​ には、パブリッシュするファイルは含まれません。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Overwrite flag (上書きフラグ)

Boolean (ブール)

同じ名前のデータソースを上書きするには ​true​ に設定します。指定されたデータソースがすでに存在する場合に失敗するようにするには ​false​ に設定します。

false

As job value (ジョブ値として)

Boolean (ブール)

データソースを非同期にパブリッシュするかどうかを指定します。

false

Append flag (追加フラグ)

Boolean (ブール)

パブリッシュするデータを同じ名前の既存のデータソースに追加するには ​true​ に設定します。​true​ に設定しても、データソースがまだ存在していない場合、この操作は失敗します。

false

Datasource Request Options (データソース要求オプション)

データソースオブジェクト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-10)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:DATA\_SOURCE\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INCOMPATIBLE\_OVERWRITE\_AND\_APPEND\_VALUES - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_ASK\_DATA\_ENABLEMENT - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_FILE\_NAME\_FILE\_TYPE - TABLEAU-SPECIALIST:PUBLISHING\_ERROR - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT ## [](#PublishWorkbook)Publish workbook `` ワークブックをサイトにパブリッシュします。パブリッシュされたワークブックを変更するには、​**Update Workbook**​ または ​**Update Workbook Connection**​ をコールします。 この操作は次の方法で使用できます。 - ワークブックを 1 回の要求でパブリッシュする。ワークブックファイルのコンテンツをリクエストボディに含める必要があります。1 回の要求でパブリッシュできるファイルの最大サイズは 64 MB です。パブリッシュプロセスがタイムアウトしないようにするには、​**asJob**​ パラメーターを使用して、ワークブックのパブリッシュを非同期にします。 - ワークブックを複数の要求でパブリッシュする。​**Initiate File Upload**​ をコールし、​**Append to File Upload**​ を使用してファイルの一部をサーバーに送信し、​**Publish Workbook**​ をコールしてアップロードをコミットし、ファイルのアップロードを開始する必要があります。この場合、​**Publish Workbook**​ には、パブリッシュするファイルは含まれません。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Overwrite flag (上書きフラグ)

Boolean (ブール)

同じ名前のデータソースを上書きするには ​true​ に設定します。指定されたデータソースがすでに存在する場合に失敗するようにするには ​false​ に設定します。

false

As job value (ジョブ値として)

Boolean (ブール)

データソースを非同期にパブリッシュするかどうかを指定します。

false

Skip connection (接続をスキップ)

Boolean (ブール)

true​ に設定すると、Tableau サーバーはワークブックのパブリッシュされていない接続が到達可能かどうかをチェックしません。パブリッシュは成功しますが、接続の問題がチェックされていないため、ワークブックが機能しない可能性があります。

false

Workbook Request Options (ワークブック要求オプション)

ワークブックオブジェクト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-11)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONCURRENT\_UPDATE - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FAILED\_CONNECTION\_CHECK - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:MISSING\_OR\_INVALID\_FILE\_TYPE - TABLEAU-SPECIALIST:PUBLISHING\_OVERWRITE - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:WORKBOOK\_NOT\_FOUND ## [](#QueryProjects)Query projects `` 大きな結果のページングを指定するための省略可能なパラメーターを使用して、指定されたサイトのプロジェクトのリストを返します。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

1 回の応答で返される項目数。最小は 1 で最大は 1000 です。

100

Filter Expression (検索条件式)

返すデータソースのサブセットを指定する式。

Sort Expression (並び替え式)

ユーザー情報を返す順序を指定する式。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-12)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_PAGE\_NUMBER - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_PAGE\_SIZE - TABLEAU-SPECIALIST:PAGE\_SIZE\_LIMIT\_EXCEEDED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT ## [](#UpdateProject)Update project `` 指定されたサイトのプロジェクトを更新します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

更新するプロジェクトの ID。

x

Publish value (値をパブリッシュ)

Boolean (ブール)

Tableau によって提供されるサンプルワークブックをプロジェクトにパブリッシュするかどうかを指定します。

false

Content (コンテンツ)

Any (任意)

この操作の特定の属性が含まれる InputStream。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-13)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:PROJECT\_ID\_MISMATCH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UPDATE\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:UPDATE\_FORBIDDEN\_PERMISSION ## [](#ソース)ソース ## [](#NewOrModifiedDatasourceListener)On New Or Modified Data Source `` データソースが作成または更新されたときにフローを開始します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ## [](#型)型 ### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#ColumnDefinition)Column Definition (列定義)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Column Name (列名)

String (文字列)

列の名前。

x

Column Type (列の型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • UNSUPPORTED

  • BOOL

  • BIG_INT​

  • SMALL_INT​

  • INT

  • NUMERIC

  • DOUBLE

  • OID

  • BYTES

  • TEXT

  • VARCHAR

  • CHAR

  • JSON

  • DATE

  • INTERVAL

  • TIME

  • TIMESTAMP

  • TIMESTAMP_TZ​

  • GEOGRAPHY

x

Column Nullability (列の Null 値の許容)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NULLABLE

  • NOT_NULLABLE

列の型。

x

Column Collation (列の照合)

String (文字列)

列の照合。

Numeric Scale (数値スケール)

Number (数値)

列の数値スケール。

Numeric Precision (数値精度)

Number (数値)

列の数値精度。

Length (長さ)

Number (数値)

列の長さ。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#FilterExpression)Filter Expression (検索条件式)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Field Name (項目名)

String (文字列)

項目の名前。

x

Operator (演算子)

String (文字列)

演算子の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

値の名前。

x

### [](#SortExpression)Sort Expression (並び替え式)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Field Name (項目名)

String (文字列)

項目の名前。

x

Direction (方向)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ASC

  • DESC

方向の種別。

x

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#PublishWorkbookRequestBody)Publish Workbook Request Body (Publish Workbook リクエストボディ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Workbook File Content (ワークブックファイルのコンテンツ)

Binary (バイナリ)

ワークブックのファイルのコンテンツ。

Workbook Attributes (ワークブック属性)

Binary (バイナリ)

ワークブックの属性。

#[payload]

Workbook File Name (ワークブックファイル名)

String (文字列)

ワークブックのファイル名。

### [](#PublishWorkbookRequestSessionId)Publish Workbook Request Session Id (Publish Workbook 要求セッション ID)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Session Id (アップロードセッション ID)

String (文字列)

Publish workbook​ のアップロードセッション ID。

Workbook Attributes (ワークブック属性)

Binary (バイナリ)

ワークブックの属性。

#[payload]

Workbook File Type (ワークブックファイル種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TWB

  • TWBX

ワークブックのファイル種別。

### [](#PublishDatasourceRequestBody)Publish Datasource Request Body (Publish Datasource リクエストボディ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Datasource File Content (データソースファイルのコンテンツ)

Binary (バイナリ)

データソースのファイルのコンテンツ。

Datasource Attributes (データソース属性)

Binary (バイナリ)

データソースの属性。

#[payload]

Datasource File Name (データソースファイル名)

String (文字列)

データソースのファイル名。

### [](#PublishDatasourceRequestSessionId)Publish Datasource Request Session Id (Publish Datasource 要求セッション ID)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Session Id (アップロードセッション ID)

String (文字列)

Publish datasource​ のアップロードセッション ID。

Datasource Attributes (データソース属性)

Binary (バイナリ)

データソースの属性。

#[payload]

Datasource File Type (データソースファイル種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HYPER

  • TDS

  • TDSX

  • TDE

データソースのファイル種別。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Tableau Connector 1.1 Tableau 用 Anypoint Connector (Tableau Connector) を使用すると、アプリケーションのデータを統合および変換して、視覚化を作成できます。このコネクタは、Tableau API によって提供される操作を公開します。 互換性と修正された問題については、「Tableau Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Tableau Connector の API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Tableau の対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Tableau Connector の一般的なユースケースのいくつかを次に挙げます。 - Zendesk または Salesforce エンドポイントのデータを視覚化する。 - フローを強化するためにデータのクリーニング、準備、選定を行う。 - Tableau マッピングを使用してリージョンに基づいて商品販売トレンドを分析する。 - Tableau Data Extract (TDE) ファイルとしてデータをインポートし、リアルタイムに機能する対話型ダッシュボードを作成する。 ## [](#接続種別)接続種別 Tableau 接続では、次の認証種別を使用します。 - Hyper Configuration - Hyper 接続 - Rest 設定 - 基本認証 - PAT 認証
Hyper Configuration では hyperd 実行可能ファイルへのパスを指定する必要があります。CloudHub では、セキュリティ上の理由で外部コードを実行することが許可されていないため、Hyper Configuration とその操作を使用できません。
## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Tableau Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/tableau-specialist-connector/latest/tableau-specialist-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Tableau Connector 1.1 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/tableau-specialist http://www.mulesoft.org/schema/mule/tableau-specialist/current/mule-tableau-specialist.xsd ``` 次の例は、XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-tableau-specialist-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`tableau specialist`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Tableau Connector 1.1 の例 次の例は、Tableau Connector で Hyper Configuration 操作および Rest Configuration 操作を実行する方法を示しています。 - 次のような Hyper Configuration 操作があります。 - [Create Hyper File - Hyper Configuration](#create-hyper-file) - [Insert Data to Hyper File from CSV - Hyper Configuration](#insert-data-to-hyper-file-from-csv) - [Insert Data to Hyper File - Hyper Configuration](#insert-data-to-hyper-file) - [Query Data from Hyper File - Hyper Configuration](#query-data-from-hyper-file) - [Update Data from Hyper File - Hyper Configuration](#update-data-from-hyper-file) - 次のような Rest Configuration 操作があります。 - [Append to File Upload - Rest Configuration](#append-to-file-upload) - [Create Project - Rest Configuration](#create-project) - [Delete Project - Rest Configuration](#delete-project) - [Initiate File Upload - Rest Configuration](#initiate-file-upload) - [Publish Datasource - Rest Configuration](#publish-datasource) - [Publish Workbook - Rest Configuration](#publish-workbook) - [Query Projects - Rest Configuration](#query-projects) - [Update Project - Rest Configuration](#update-project) ## [](#始める前に)始める前に - Java 8 または 11 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave ## [](#create-hyper-file)Create Hyper File - Hyper Configuration この Mule フローでは、指定されたテーブルプロパティで hyper ファイルを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create hyper file**​ ユーザーが指定した列定義に基づいて空の hyper ファイルを作成する - **Transform Message**​ **Create hyper file**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Create Hyper File 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/create-hyper-file.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/create-hyper-file-from-csv](http://localhost:8081/create-hyper-file-from-csv)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#insert-data-to-hyper-file-from-csv)Insert Data to Hyper File from CSV - Hyper Configuration この Mule フローでは、hyper テーブルを作成し、CSV ファイルのデータをテーブルに入力します。このフローを使用するには、​[Create Hyper File](#create-hyper-file)​ フローを実行して hyper テーブルを作成し、​`src/main/resources/customers.csv`​ ファイルを使用してテーブルを入力します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Insert data to hyper file from csv**​ 既存の CSV ドキュメントから hyper ファイルを入力する - **Transform Message**​ JSON 形式で ​**Insert data to hyper file from csv**​ 操作の結果を出力する ![Insert Data to Hyper File from CSV 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/insert-data-to-hyper-file-from-csv.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081//create-hyper-file](http://localhost:8081//create-hyper-file)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#insert-data-to-hyper-file)Insert Data to Hyper File - Hyper Configuration この Mule フローでは、hyper ファイルに属するテーブルにデータを挿入します。このフローを使用するには、​[Create Hyper File](#create-hyper-file)​ フローを実行して hyper テーブルを作成し、提供される SQL を使用してデータを挿入します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Insert data to hyper file**​ hyper ファイルに属するテーブルにデータを挿入する - **Transform Message**​ **Insert data to hyper file**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Insert Data to Hyper File 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/insert-data-to-hyper-file.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/insert-data-to-hyper-file](http://localhost:8081/insert-data-to-hyper-file)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#query-data-from-hyper-file)Query Data from Hyper File - Hyper Configuration この Mule フローでは、hyper ファイルに属するテーブルのデータを照会します。このフローを使用するには、​[Create Hyper File](#create-hyper-file)​ フローを実行して、テーブルにデータを入力します。このフローでは、指定された hyper テーブルのすべてのデータを返します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Query data from hyper file**​ hyper ファイルに属するテーブルのデータを照会する - **Transform Message**​ **Query data from hyper file**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Query Data from Hyper File 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/query-data-from-hyper-file.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/query-data-from-hyper-file](http://localhost:8081/query-data-from-hyper-file)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#update-data-from-hyper-file)Update Data from Hyper File - Hyper Configuration この Mule フローでは、SQL クエリを送信してテーブルから .hyper ファイルにデータを更新します。 このフローを使用するには、​[Create Hyper File](#create-hyper-file)​ フローと ​[Insert Data to Hyper File](#insert-data-to-hyper-file)​ フローを実行し、hyper テーブルを作成してデータをテーブルに挿入します。このフローでは、以前にテーブルに挿入したデータを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Update data from hyper file**​ SQL クエリを送信してテーブルから .hyper ファイルにデータを更新します。 - **Transform Message**​ **Update data from hyper file**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Update Data from Hyper File 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/update-data-from-hyper-file.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/update-data-from-hyper-file](http://localhost:8081/update-data-from-hyper-file)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#append-to-file-upload)Append to File Upload - Rest Configuration この Mule フローでは、データのブロックをアップロードして、すでにアップロードされているデータに追加します。​**アップロードセッション ID**​ を取得するには、​**Initiate file upload**​ 操作を実行します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **参照**​ ファイルを読み取る - **Transform Message**​ HTTP 入力を変換します。 - **Append to file upload**​ データのブロックをアップロードして、すでにアップロードされているデータに追加する - **Transform Message**​ **Append to file upload**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Append to File Upload 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/append-to-file-upload.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/append-to-file-upload](http://localhost:8081/append-to-file-upload)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-project)Create Project - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトにプロジェクトを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create project**​ サイトにプロジェクトを作成する - **Transform Message**​ **Create project**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Create Project 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/create-project.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/create-project](http://localhost:8081/create-project)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-project)Delete Project - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトからプロジェクトを削除します。プロジェクトが削除されると、そのすべてのアセット (関連付けられているワークブック、データソース、プロジェクトビューオプション、権限など) も削除されます。この操作を使用する場合は注意が必要です。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete project**​ サイトからプロジェクトを削除する - **Transform Message**​ **Delete project**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Delete Project 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/delete-project.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/delete-project](http://localhost:8081/delete-project)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#initiate-file-upload)Initiate File Upload - Rest Configuration この Mule フローでは、ファイルのアップロードプロセスを開始します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Initiate file upload**​ ファイルのアップロードプロセスを開始する - **Transform Message**​ **Initiate file upload**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Initiate File Upload 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/initiate-file-upload.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/initiate-file-upload](http://localhost:8081/initiate-file-upload)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#publish-datasource)Publish Datasource - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトにデータソースをパブリッシュ (データを既存のデータソースに追加) します。アップロードするデータソースのサンプルとして ​**customers.hyper**​ を使用できます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **参照**​ ファイルを読み取る - **Transform Message**​ HTTP 入力を変換します。 - **Transform Message**​ データソースを Java 形式に変換する - **Publish datasource**​ サイトにデータソースをパブリッシュする (データを既存のデータソースに追加したりする) - **Transform Message**​ **Publish datasource**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Publish Datasource 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/publish-datasource.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/publish-datasource](http://localhost:8081/publish-datasource)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#publish-workbook)Publish Workbook - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトにワークブックをパブリッシュします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **参照**​ ファイルを読み取る - **Transform Message**​ HTTP 入力を変換します。 - **Transform Message**​ データソースを Java 形式に変換する - **Publish workbook**​ サイトにワークブックをパブリッシュする - **Transform Message**​ **Publish workbook**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Publish Workbook 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/publish-workbook.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/publish-workbook](http://localhost:8081/publish-workbook)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#query-projects)Query Projects - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトのプロジェクトのリストを返します。省略可能なパラメーターを使用して、大きな結果をページングします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Query projects**​ サイトのプロジェクトのリストを返す - **Transform Message**​ **Query projects**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Query Projects 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/query-projects.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/query-projects](http://localhost:8081/query-projects)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#update-project)Update Project - Rest Configuration この Mule フローでは、指定されたサイトのプロジェクトを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Update project**​ サイトのプロジェクトを更新する - **Transform Message**​ **Update project**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Update Project 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/tableau-specialist-connector/latest/_images/update-project.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8081/update-project](http://localhost:8081/update-project)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Tableau Connector 1.1 リファレンス ## [](#設定)設定 * * * ### [](#TableauHyperConfig)Hyper Configuration この設定により、ユーザーは Tableau によって開発された HyperAPI Java ライブラリにアクセスできます。ユーザーは hyper ファイルをローカルで作成、更新、削除できます。
Hyper Configuration では hyperd 実行可能ファイルへのパスを指定する必要があります。CloudHub では、セキュリティ上の理由で外部コードを実行することが許可されていないため、Hyper Configuration とその操作を使用できません。
#### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#TableauHyperConfig_Connection)Hyper 接続 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Working Directory (作業ディレクトリ)

String (文字列)

このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの ​user.home​ システムプロパティの値になります。このシステムプロパティが設定されていない場合、コネクタは初期化に失敗します。

Hyperd Directory (Hyperd ディレクトリ)

String (文字列)

hyperd を実行できるようにするディレクトリ。

Telemetry (テレメトリー)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • SEND_USAGE_DATA_TO_TABLEAU​

  • DO_NOT_SEND_USAGE_DATA_TO_TABLEAU

HyperProcess は、Hyper API の使用状況に関するテレメトリーを Tableau に送信するように指示されます。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

#### [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Create hyper file](#CreateHyperFile) - [Insert data to hyper file from csv](#InsertDataToHyperFileFromCsv) - [Insert data to hyper file](#InsertDataToHyperFile) - [Query Data From Hyper File](#QueryDataFromHyperFile) - [Update data from hyper file](#UpdateDataFromHyperFile)
現在のところ、これらの Tableau Connector の Hyper 操作を FIPS 環境でデプロイされた Mule アプリケーションで使用することはできません。ただし、他のすべての Tableau Connector 操作は FIPS 環境で正常に使用できます。
* * * ### [](#TableauServerSpecialistConfig)サーバー Rest 設定 この設定により、ユーザーは Tableau によって公開された Rest API にアクセスできます。Rest API を介して実行されたすべての操作は、この設定にバインドされます。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

操作を実行するときのデフォルトの応答待機時間を定義します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 値の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

#### [](#接続種別-2)接続種別 ##### [](#TableauServerSpecialistConfig_TableauServerBasicUsernamePassword)Tableau Server Basic Username Password Authentication (Tableau サーバー基本ユーザー名パスワード認証) ###### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Server URL (サーバー URL)

String (文字列)

Tableau サーバーの URL。

x

API version (API バージョン)

String (文字列)

使用する API バージョン。

x

Content URL (コンテンツ URL)

String (文字列)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

-1

Connection Timeout unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

##### [](#TableauServerSpecialistConfig_TableauServerPat)Tableau Server Personal Access Tokens Authentication (Tableau サーバー個人アクセストークン認証) 個人アクセストークンを使用すると、Tableau サーバーユーザーは有効期間の長い認証トークンを作成できます。認証トークンを取得したら、後続の各要求が含まれるトークンを X-Tableau-Auth ヘッダーに送信します。 ###### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Server URL (サーバー URL)

String (文字列)

Tableau サーバーの URL。

x

API version (API バージョン)

String (文字列)

使用する API バージョン。

x

Content URL (コンテンツ URL)

String (文字列)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

-1

Connection Timeout unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Personal Access Token Name (個人アクセストークン名)

String (文字列)

Tableau サーバー UI で定義された個人アクセストークン名。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、​[Username (ユーザー名)]​ 項目および ​[Password (パスワード)]​ 項目と相互に排他的です。

x

Personal Access Token Secret (個人アクセストークンシークレット)

String (文字列)

Tableau UI で定義された個人アクセストークンシークレット。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、​[Username (ユーザー名)]​ 項目および ​[Password (パスワード)]​ 項目と相互に排他的です。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

#### [](#サポートされている操作-2)サポートされている操作 - [Append to file upload](#AppendToFileUpload) - [Create project](#CreateProject) - [Create site](#CreateSite) - [Delete project](#DeleteProject) - [Delete site](#DeleteSite) - [Initiate file upload](#InitiateFileUpload) - [Publish datasource](#PublishDatasource) - [Publish workbook](#PublishWorkbook) - [Query projects](#QueryProjects) - [Query site](#QuerySite) - [Query sites](#QuerySites) - [Update project](#UpdateProject) - [Update site](#UpdateSite) #### [](#サポートされているソース)サポートされているソース - [On New Or Modified Data Source](#NewOrModifiedDatasourceListener) * * * ### [](#TableauSpecialistConfig)Online Rest 設定 この設定により、ユーザーは Tableau によって公開された Rest API にアクセスできます。Rest API を介して実行されたすべての操作は、この設定にバインドされます。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

操作を実行するときのデフォルトの応答待機時間を定義します。

30

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 値の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

#### [](#接続種別-3)接続種別 ##### [](#TableauSpecialistConfig_BasicUsernamePassword)Tableau Online Basic Username Password Authentication (Tableau Online 基本ユーザー名パスワード認証) ###### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Server URL (サーバー URL)

String (文字列)

Tableau サーバーの URL。

x

API version (API バージョン)

String (文字列)

使用する API バージョン。

x

Content URL (コンテンツ URL)

String (文字列)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

-1

Connection Timeout unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

##### [](#TableauSpecialistConfig_Pat)Tableau Online Personal Access Tokens Authentication (Tableau Online 個人アクセストークン認証) 個人アクセストークンを使用すると、Tableau サーバーユーザーは有効期間の長い認証トークンを作成できます。認証トークンを取得したら、後続の各要求が含まれるトークンを X-Tableau-Auth ヘッダーに送信します。 ###### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Server URL (サーバー URL)

String (文字列)

Tableau サーバーの URL。

x

API version (API バージョン)

String (文字列)

使用する API バージョン。

x

Content URL (コンテンツ URL)

String (文字列)

サインインするサイトのコンテンツ URL (サブパス)。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。1 ミリ秒未満の値は ​0​ に変換されます。

-1

Connection Timeout unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Personal Access Token Name (個人アクセストークン名)

String (文字列)

Tableau サーバー UI で定義された個人アクセストークン名。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、​[Username (ユーザー名)]​ 項目および ​[Password (パスワード)]​ 項目と相互に排他的です。

x

Personal Access Token Secret (個人アクセストークンシークレット)

String (文字列)

Tableau UI で定義された個人アクセストークンシークレット。個人アクセストークン名および個人アクセストークンシークレットは、​[Username (ユーザー名)]​ 項目および ​[Password (パスワード)]​ 項目と相互に排他的です。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

#### [](#サポートされている操作-3)サポートされている操作 - [Append to file upload](#AppendToFileUpload) - [Create project](#CreateProject) - [Delete project](#DeleteProject) - [Initiate file upload](#InitiateFileUpload) - [Publish datasource](#PublishDatasource) - [Publish workbook](#PublishWorkbook) - [Query projects](#QueryProjects) - [Update project](#UpdateProject) #### [](#サポートされているソース-2)サポートされているソース - [On New Or Modified Data Source](#NewOrModifiedDatasourceListener) ## [](#CreateHyperFile)Create hyper file `` ユーザーが指定した列定義に基づいて空の hyper ファイルを作成します。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Output Hyper file name (出力 Hyper ファイル名)

String (文字列)

作成する hyper ファイルの名前。

x

Schema name (スキーマ名)

String (文字列)

テーブルを作成するスキーマの名前。

Table name (テーブル名)

String (文字列)

テーブルの名前。

x

Columns (列)

テーブルで定義された列のリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#InsertDataToHyperFileFromCsv)Insert data to hyper file from csv `` 既存の CSV ドキュメントから hyper ファイルを入力します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Hyper file name (Hyper ファイル名)

String (文字列)

hyper ファイルの名前。

x

Schema name (スキーマ名)

String (文字列)

スキーマの名前。

Table name (テーブル名)

String (文字列)

テーブルの名前。

x

Columns (列)

テーブルで定義された列のリスト。

x

CSV file path (CSV ファイルパス)

String (文字列)

CSV ファイルへのパス。

x

CSV NULL column (CSV NULL 列)

String (文字列)

CSV ファイルで何を使用して null 値を表すのかを定義します。

x

CSV delimiter (CSV 区切り文字)

String (文字列)

CSV ファイルでどのような区切り文字を使用するのかを定義します。

x

CSV header (CSV ヘッダー)

Boolean (ブール)

CSV ファイルにヘッダーを含めるかどうかを指定します。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー-2)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#InsertDataToHyperFile)Insert data to hyper file `` hyper ファイルに属するテーブルにデータを挿入します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Hyper file name (Hyper ファイル名)

String (文字列)

挿入されたデータを格納する hyper ファイルの名前。

x

SQL query (SQL クエリ)

String (文字列)

hyper ファイルからテーブルにデータを挿入するために使用される SQL コマンド。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー-3)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#QueryDataFromHyperFile)Query Data From Hyper File `` hyper ファイルに属するテーブルのデータを照会します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Hyper file name (Hyper ファイル名)

String (文字列)

照会されたデータを格納する hyper ファイルの名前。

x

SQL query (SQL クエリ)

String (文字列)

hyper ファイルのデータを選択する SQL クエリ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー-4)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#UpdateDataFromHyperFile)Update data from hyper file `` SQL クエリを送信してテーブルから .hyper ファイルにデータを更新します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Hyper file path (Hyper ファイルパス)

String (文字列)

更新される hyper ファイルの名前。

x

SQL query (SQL クエリ)

String (文字列)

hyper ファイルからテーブルのデータを更新するために使用される SQL コマンド。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Hyper Configuration](#TableauHyperConfig) ### [](#スロー-5)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_DOESNT\_EXIST - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_IS\_NOT\_DIRECTORY - TABLEAU-SPECIALIST:HYPER\_EXCEPTION - TABLEAU-SPECIALIST:ILLEGAL\_PATH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#AppendToFileUpload)Append to file upload `` データのブロックをアップロードして、すでにアップロードされているデータに追加します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File Content (ファイルコンテンツ)

Any (任意)

アップロードするファイルのコンテンツは、MIME マルチパートメッセージに含まれます。

#[payload]

Upload Session Id (アップロードセッション ID)

String (文字列)

アップロードセッションの ID。この値は、​Initiate file upload​ 操作を使用してアップロードセッションを開始したときに取得します。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-6)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_SIZE\_TOO\_LARGE - TABLEAU-SPECIALIST:FILE\_UPLOAD\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:MALFORMED\_REQUEST\_BODY - TABLEAU-SPECIALIST:MISSING\_FILE\_DATA - TABLEAU-SPECIALIST:NOT\_A\_PUBLISHER - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN - TABLEAU-SPECIALIST:UPLOAD\_FAILURE ## [](#CreateProject)Create project `` サイトにプロジェクトを作成します。サイトの指定された親プロジェクトにプロジェクトを作成して、プロジェクト階層を作成することもできます。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Publish value (値をパブリッシュ)

Boolean (ブール)

Tableau によって提供されるサンプルワークブックをプロジェクトにパブリッシュするかどうかを指定します。

false

Content (コンテンツ)

Any (任意)

この操作の特定の属性が含まれる InputStream。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-7)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST\_PERMISSION - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_REQUEST\_METHOD - TABLEAU-SPECIALIST:PROJECT\_NAME\_CONFLICT - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#CreateSite)Create site `` Tableau サーバーでサイトを作成します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

この操作の特定の属性が含まれる InputStream。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [サーバー Rest 設定](#TableauServerSpecialistConfig) ### [](#スロー-8)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:CREATE\_SITE\_INVALID\_ADMINISTRATOR\_MODE - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_REQUEST\_METHOD - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_NAME\_CONFLICT - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_URL\_CONFLICT - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN - TABLEAU-SPECIALIST:USER\_QUOTA\_OR\_ADMIN\_MODE\_CONFLICT ## [](#DeleteProject)Delete project `` サイトから指定のプロジェクトを削除します。プロジェクトが削除されると、そのすべてのアセット (関連付けられているワークブック、データソース、プロジェクトビューオプション、権限など) も削除されます。この操作を使用する場合は注意が必要です。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

削除するプロジェクトの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-9)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:DELETION\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:PROJECT\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#DeleteSite)Delete site `` ユーザーがログインしているサイトを削除します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [サーバー Rest 設定](#TableauServerSpecialistConfig) ### [](#スロー-10)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:DELETION\_NOT\_ALLOWED - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_REQUEST\_METHOD - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_OPERATIONS\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNAUTHORIZED\_ACCESS - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#InitiateFileUpload)Initiate file upload `` ファイルのアップロードプロセスを開始します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-11)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:ACCESS\_TO\_FAVORITES\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#PublishDatasource)Publish datasource `` サイトにデータソースをパブリッシュしたり、データを既存のデータソースに追加したりします。パブリッシュされたデータソースに対して他の変更を行うには、​**Update Data Source**​ または ​**Update Data Source Connection**​ をコールします。 この操作は次の方法で使用できます。 - データソースを 1 回の要求でパブリッシュする。データソースファイルのコンテンツをリクエストボディに含める必要があります。1 回の要求でパブリッシュできるファイルの最大サイズは 64 MB です。パブリッシュプロセスがタイムアウトしないようにするには、​**asJob**​ パラメーターを使用して、データソースのパブリッシュを非同期にします。 - データソースを複数の要求でパブリッシュする。​**Initiate File Upload**​ をコールし、​**Append to File Upload**​ を使用してファイルの一部をサーバーに送信し、​**Publish Data Source**​ をコールしてアップロードをコミットし、ファイルのアップロードを開始する必要があります。この場合、​**Publish Data Source**​ には、パブリッシュするファイルは含まれません。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Overwrite flag (上書きフラグ)

Boolean (ブール)

同じ名前のデータソースを上書きするには ​true​ に設定します。指定されたデータソースがすでに存在する場合に失敗するようにするには ​false​ に設定します。

false

As job value (ジョブ値として)

Boolean (ブール)

データソースを非同期にパブリッシュするかどうかを指定します。

false

Append flag (追加フラグ)

Boolean (ブール)

パブリッシュするデータを同じ名前の既存のデータソースに追加するには ​true​ に設定します。​true​ に設定しても、データソースがまだ存在していない場合、この操作は失敗します。

false

Datasource Request Options (データソース要求オプション)

データソースオブジェクト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-12)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:DATA\_SOURCE\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INCOMPATIBLE\_OVERWRITE\_AND\_APPEND\_VALUES - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_PRIVILEGES - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_ASK\_DATA\_ENABLEMENT - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_FILE\_NAME\_FILE\_TYPE - TABLEAU-SPECIALIST:PUBLISHING\_ERROR - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#PublishWorkbook)Publish workbook `` ワークブックをサイトにパブリッシュします。パブリッシュされたワークブックを変更するには、​**Update Workbook**​ または ​**Update Workbook Connection**​ をコールします。 この操作は次の方法で使用できます。 - ワークブックを 1 回の要求でパブリッシュする。ワークブックファイルのコンテンツをリクエストボディに含める必要があります。1 回の要求でパブリッシュできるファイルの最大サイズは 64 MB です。パブリッシュプロセスがタイムアウトしないようにするには、​**asJob**​ パラメーターを使用して、ワークブックのパブリッシュを非同期にします。 - ワークブックを複数の要求でパブリッシュする。​**Initiate File Upload**​ をコールし、​**Append to File Upload**​ を使用してファイルの一部をサーバーに送信し、​**Publish Workbook**​ をコールしてアップロードをコミットし、ファイルのアップロードを開始する必要があります。この場合、​**Publish Workbook**​ には、パブリッシュするファイルは含まれません。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Overwrite flag (上書きフラグ)

Boolean (ブール)

同じ名前のデータソースを上書きするには ​true​ に設定します。指定されたデータソースがすでに存在する場合に失敗するようにするには ​false​ に設定します。

false

As job value (ジョブ値として)

Boolean (ブール)

データソースを非同期にパブリッシュするかどうかを指定します。

false

Skip connection (接続をスキップ)

Boolean (ブール)

true​ に設定すると、Tableau サーバーはワークブックのパブリッシュされていない接続が到達可能かどうかをチェックしません。パブリッシュは成功しますが、接続の問題がチェックされていないため、ワークブックが機能しない可能性があります。

false

Workbook Request Options (ワークブック要求オプション)

ワークブックオブジェクト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-13)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONCURRENT\_UPDATE - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FAILED\_CONNECTION\_CHECK - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:MISSING\_OR\_INVALID\_FILE\_TYPE - TABLEAU-SPECIALIST:PUBLISHING\_OVERWRITE - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN - TABLEAU-SPECIALIST:WORKBOOK\_NOT\_FOUND ## [](#QueryProjects)Query projects `` 大きな結果のページングを指定するための省略可能なパラメーターを使用して、指定されたサイトのプロジェクトのリストを返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

1 回の応答で返される項目数。最小は 1 で最大は 1000 です。

100

Filter Expression (検索条件式)

返すデータソースのサブセットを指定する式。

Sort Expression (並び替え式)

ユーザー情報を返す順序を指定する式。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-14)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_PAGE\_NUMBER - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_PAGE\_SIZE - TABLEAU-SPECIALIST:PAGE\_SIZE\_LIMIT\_EXCEEDED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#QuerySite)Query site `` ユーザーがログインしているサイトに関する情報を返します。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Include Usage (使用状況を含める)

Boolean (ブール)

応答に使用状況を含めるかどうかを示します。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [サーバー Rest 設定](#TableauServerSpecialistConfig) ### [](#スロー-15)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST\_PERMISSION - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_ADMINISTRATOR\_MODE - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_REQUEST\_METHOD - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_NAME\_CONFLICT - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_OPERATIONS\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_URL\_CONFLICT - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNAUTHORIZED\_ACCESS - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN - TABLEAU-SPECIALIST:USER\_QUOTA\_OR\_ADMIN\_MODE\_CONFLICT ## [](#QuerySites)Query sites `` このメソッドのコール元がアクセス権を持っているサーバー上のサイトのリストを返します。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

1 回の応答で返される項目数。最小は 1 で最大は 1000 です。

100

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [サーバー Rest 設定](#TableauServerSpecialistConfig) ### [](#スロー-16)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_PAGE\_NUMBER - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_PAGE\_SIZE - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_REQUEST\_METHOD - TABLEAU-SPECIALIST:PAGE\_SIZE\_LIMIT\_EXCEEDED - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_OPERATIONS\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNAUTHORIZED\_ACCESS - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN ## [](#UpdateProject)Update project `` 指定されたサイトのプロジェクトを更新します。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

更新するプロジェクトの ID。

x

Publish value (値をパブリッシュ)

Boolean (ブール)

Tableau によって提供されるサンプルワークブックをプロジェクトにパブリッシュするかどうかを指定します。

false

Content (コンテンツ)

Any (任意)

この操作の特定の属性が含まれる InputStream。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ### [](#スロー-17)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:INSUFFICIENT\_SITE\_STORAGE\_REMAINING - TABLEAU-SPECIALIST:PROJECT\_ID\_MISMATCH - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN - TABLEAU-SPECIALIST:UPDATE\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:UPDATE\_FORBIDDEN\_PERMISSION ## [](#UpdateSite)Update site `` ユーザーがログインしているサイトの設定を変更します。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

この操作の特定の属性が含まれる InputStream。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [サーバー Rest 設定](#TableauServerSpecialistConfig) ### [](#スロー-18)スロー - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST - TABLEAU-SPECIALIST:BAD\_REQUEST\_PERMISSION - TABLEAU-SPECIALIST:CONNECTIVITY - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_ADMINISTRATOR\_MODE - TABLEAU-SPECIALIST:INVALID\_REQUEST\_METHOD - TABLEAU-SPECIALIST:RETRY\_EXHAUSTED - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_NAME\_CONFLICT - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_NOT\_FOUND - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_OPERATIONS\_FORBIDDEN - TABLEAU-SPECIALIST:SITE\_URL\_CONFLICT - TABLEAU-SPECIALIST:TIMEOUT - TABLEAU-SPECIALIST:UNAUTHORIZED\_ACCESS - TABLEAU-SPECIALIST:UNKNOWN - TABLEAU-SPECIALIST:USER\_QUOTA\_OR\_ADMIN\_MODE\_CONFLICT ## [](#NewOrModifiedDatasourceListener)On New Or Modified Data Source `` データソースが作成または更新されたときにフローを開始します。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [Online Rest 設定](#TableauSpecialistConfig) ## [](#型)型 ### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#ColumnDefinition)Column Definition (列定義)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Column Name (列名)

String (文字列)

列の名前。

x

Column Type (列の型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • UNSUPPORTED

  • BOOL

  • BIG_INT​

  • SMALL_INT​

  • INT

  • NUMERIC

  • DOUBLE

  • OID

  • BYTES

  • TEXT

  • VARCHAR

  • CHAR

  • JSON

  • DATE

  • INTERVAL

  • TIME

  • TIMESTAMP

  • TIMESTAMP_TZ​

  • GEOGRAPHY

x

Column Nullability (列の Null 値の許容)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NULLABLE

  • NOT_NULLABLE

列の型。

x

Column Collation (列の照合)

String (文字列)

列の照合。

Numeric Scale (数値スケール)

Number (数値)

列の数値スケール。

Numeric Precision (数値精度)

Number (数値)

列の数値精度。

Length (長さ)

Number (数値)

列の長さ。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズバッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#FilterExpression)Filter Expression (検索条件式)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Field Name (項目名)

String (文字列)

項目の名前。

x

Operator (演算子)

String (文字列)

演算子の名前。

x

Value (値)

String (文字列)

値の名前。

x

### [](#SortExpression)Sort Expression (並び替え式)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Field Name (項目名)

String (文字列)

項目の名前。

x

Direction (方向)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ASC

  • DESC

方向の種別。

x

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#PublishWorkbookRequestBody)Publish Workbook Request Body (Publish Workbook リクエストボディ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Workbook File Content (ワークブックファイルのコンテンツ)

Binary (バイナリ)

ワークブックのファイルコンテンツ。

Workbook Attributes (ワークブック属性)

Binary (バイナリ)

ワークブックの属性。

#[payload]

Workbook File Name (ワークブックファイル名)

String (文字列)

ワークブックのファイル名。

### [](#PublishWorkbookRequestSessionId)Publish Workbook Request Session Id (Publish Workbook 要求セッション ID)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Session Id (アップロードセッション ID)

String (文字列)

Publish workbook​ のアップロードセッション ID。

Workbook Attributes (ワークブック属性)

Binary (バイナリ)

ワークブックの属性。

#[payload]

Workbook File Type (ワークブックファイル種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TWB

  • TWBX

ワークブックのファイル種別。

### [](#PublishDatasourceRequestBody)Publish Datasource Request Body (Publish Datasource リクエストボディ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Datasource File Content (データソースファイルのコンテンツ)

Binary (バイナリ)

データソースのファイルコンテンツ。

Datasource Attributes (データソース属性)

Binary (バイナリ)

データソースの属性。

#[payload]

Datasource File Name (データソースファイル名)

String (文字列)

データソースのファイル名。

### [](#PublishDatasourceRequestSessionId)Publish Datasource Request Session Id (Publish Datasource 要求セッション ID)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Session Id (アップロードセッション ID)

String (文字列)

Publish datasource​ のアップロードセッション ID。

Datasource Attributes (データソース属性)

Binary (バイナリ)

データソースの属性。

#[payload]

Datasource File Type (データソースファイル種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HYPER

  • TDS

  • TDSX

  • TDE

データソースのファイル種別。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)