---
schema_version: "1"
id: 0d640996e48410ca796e4074f5deb4f682b3bcf1e14b8e4368fe96d72f54d322
title: Stripe Connector 1.0
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/stripe-connector/latest/index.md
canonical_url: https://docs.mulesoft.com/jp/stripe-connector/latest/
source_site: docs.mulesoft.com
content_type: documentation
content_hash: 60cf97b8efe8419221179d60395320aceca393390067fe14fe17b2e58e2b0cbc
description: MuleSoft Documentation Site
release: "1.0"
latest: true
---
# Stripe Connector 1.0

Stripe 用 Anypoint Connector (Stripe Connector) により、Stripe プラットフォームにアクセスできます。このコネクタは、Stripe API によって提供されるほとんどの一般的な操作を公開します。

互換性と解決された問題に関する情報は、「Stripe Connector リリースノート」を参照してください。

## [](#始める前に)始める前に

このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。

- Stripe API
- Anypoint Connector
- Mule Runtime Engine (Mule)
- Mule フローの要素とグローバル要素
- Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成

アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。

- Stripe の対象リソースにアクセスするためのログイン情報
- Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降

## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース

- セールス
    
    - ある会社が、Stripe でセールスが完了するたびに Google スプレッドシートの新しい行として追加されるように、経理チームのすべてのセールスを整理したいと考えている。
    - 営業チームが、Stripe の新規の請求、請求書、注文、または返金が発生するたびに Salesforce 商談が作成されるように、Salesforce を Stripe に接続して潜在的なアップセル商談を追跡したいと考えている。
    - マーケティングチームが、Stripe で新規顧客による購入があるたびにこの顧客について Marketo で新しいリードが追加されるように、主なマーケティングツールとして Marketo を使用する。
    - ある会社が、Zendesk を使用して顧客の要求に基づいてさまざまなタスクのチケットを割り当てる。  
        Zendesk チケットに基づいて、顧客、サブスクリプション、プロダクト、または請求書が Stripe で自動的に更新されます。
- 通信
    
    - ある会社が、新規の Stripe のイベント、顧客、注文、返金、請求書、または請求があるたびにカスタムメッセージが Slack に送信されるかカスタムメールが Gmail に送信されるように、新規の Stripe イベントがあったときに Gmail または Slack で通知を受けたいと考えている。
    - ある会社が、新しいクーポンが作成されるたびに一連の顧客にメールを送信して特定のアイテムを購入するよう促せるように、以前からの顧客にアイテムの購入に使用できる新しいクーポンを通知したいと考えている。
- データ
    
    - 営業部が、顧客、サブスクリプション、商談、請求、返金、イベントに関連したデータを視覚化したいと考えている。  
        そのために、Stripe でこれらのイベントのいずれかが発生するたびに行が更新されるスプレッドシートを Google スプレッドシートで作成します。四半期ごとに、このスプレッドシートから CSV ファイルを作成し、それを Tableau のデータソースとして使用します。その後、このデータソースを Tableau にパブリッシュして視覚化できます。

## [](#認証種別)認証種別

Stripe Connector の接続では API キー接続プロバイダー認証種別を使用します。この認証種別では、API キーを使用して Stripe への要求を認証します。

基本認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Stripe Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/stripe-connector/latest/stripe-connector-studio)​を参照してください。

## [](#次のステップ)次のステップ

前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/stripe-connector/latest/stripe-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。

## [](#関連情報)関連情報

- [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors)
- [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange)
- [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)