String (文字列)
| PPK (非公開キー) ファイルでは、SFTP Connector の ID ファイルはサポートされません。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。一部の SFTP サーバーでは現在の作業ディレクトリコマンドの出力が返されないため、作業ディレクトリを定義します。SFTP サーバー側の動作は制御できませんが、この値を設定することでこのような状況が軽減されます。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
SFTP 要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。これは、SFTP コマンドの送信時に |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Security Configuration (セキュリティ設定) |
暗号化、MAC、キーアルゴリズムなどのセキュリティ関連の設定の上書きのサポートが提供されます。 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
[String] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。ペイロードには、要素のパスが含まれます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
ファイルがすでに存在する場合は追加のチェックが実行されるため、ファイルを書き込む前に FTP STAT コマンドが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Write Strategy (書き込み戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルを書き込む戦略。
|
|
|
Buffer Size For Write Strategy (書き込み戦略のバッファサイズ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
カスタム書き込みのバッファサイズ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
書き込み戦略を実行するための設定名。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。Reconnect (再接続) 戦略に失敗すると、ソースはポーリングを停止します。ソースを無期限に実行するには Reconnect Forever (繰り返し再接続) 戦略を使用してください。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きできます。 |
|
Type (型) |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SSH Config Override File (SSH 設定上書きファイル) |
String (文字列) |
SSH 上書き設定が含まれるファイルへのパス。次の設定がサポートされています。
上書きする必要があるファイルでキーを定義します。残りのキーについてはデフォルト値が使用されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる接続の最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる接続の最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる接続の最大数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。可能な値:
|
WHEN_EXHAUSTED_GROW |
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_NONE |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular File (正規ファイル) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
権限 |
Number (数値) |
x |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。 |
MILLISECONDS |
|
Case Sensitive (大文字と小文字を区別) |
Boolean (ブール) |
外部ファイルシステムマッチャーで大文字と小文字を区別するかどうかを設定できるようにします。 |
true |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| 開始バージョン | 終了バージョン |
|---|---|
1.6.0 |
2.0.0 |
| ソフトウェア | バージョン |
|---|---|
Mule |
4.3.0 以降 |
Anypoint Studio |
7.5.0 以降 |
JDK |
8 |
| JSCH - SFTP Connector 1.6 | MINA SSHD - SFTP Connector 2.0 |
|---|---|
|
|
|
|
|
サポートされていません。 |
|
|
|
|
サポートされていません。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
サポートされていません。 |
|
|
サポートされていません。 |
|
|
|
|
サポートされていません。 |
|
| 開始バージョン | 終了バージョン |
|---|---|
1.6.0 |
2.x.x |
| ソフトウェア | バージョン |
|---|---|
Mule |
4.3.0 以降 |
Anypoint Studio |
7.5.0 以降 |
JDK |
8 |
| 現在のバージョンの SFTP Connector では、Apache Mina のデフォルトオプションに従う必要があります。 「Apache Mina Supported Standards (Apache Mina のサポートされている基準)」を参照してください。 |
| JSCH - SFTP Connector 1.6 | MINA SSHD - SFTP Connector 2.0 |
|---|---|
|
|
|
|
|
サポートされていません。 |
|
|
|
|
サポートされていません。 |
|
|
|
|
|
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|
|
|
サポートされていません。 |
|
|
サポートされていません。 |
|
|
|
|
サポートされていません。 |
|
| キーアルゴリズム | ホストキーアルゴリズム | MAC |
|---|---|---|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
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|
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|
|
|
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|
|
|
|
|
|
||
|
||
|
| 開始バージョン | 終了バージョン |
|---|---|
1.6.0 |
2.x.x |
| ソフトウェア | バージョン |
|---|---|
Mule |
4.3.0 以降 |
Anypoint Studio |
7.5.0 以降 |
JDK |
8 |
| 現在のバージョンの SFTP Connector では、Apache Mina のデフォルトオプションに従う必要があります。 「Apache Mina Supported Standards (Apache Mina のサポートされている基準)」を参照してください。 |
| JSCH - SFTP Connector 1.6 | MINA SSHD - SFTP Connector 2.0 |
|---|---|
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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| キーアルゴリズム | ホストキーアルゴリズム | MAC |
|---|---|---|
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| 開始バージョン | 終了バージョン |
|---|---|
1.6.0 |
2.x.x |
| ソフトウェア | バージョン |
|---|---|
Mule |
4.3.0 以降 |
Anypoint Studio |
7.5.0 以降 |
JDK |
8 |
| 現在のバージョンの SFTP Connector では、Apache Mina のデフォルトオプションに従う必要があります。 「Apache Mina Supported Standards (Apache Mina のサポートされている基準)」を参照してください。 |
| JSCH - SFTP Connector 1.6 | MINA SSHD - SFTP Connector 2.0 |
|---|---|
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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| キーアルゴリズム | ホストキーアルゴリズム | MAC |
|---|---|---|
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| 開始バージョン | 終了バージョン |
|---|---|
1.6.0 |
2.x.x |
| ソフトウェア | バージョン |
|---|---|
Mule |
4.3.0 以降 |
Anypoint Studio |
7.5.0 以降 |
JDK |
8 |
| 現在のバージョンの SFTP Connector では、Apache Mina のデフォルトオプションに従う必要があります。 「Apache Mina Supported Standards (Apache Mina のサポートされている基準)」を参照してください。 |
| JSCH - SFTP Connector 1.6 | MINA SSHD - SFTP Connector 2.0 |
|---|---|
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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| キーアルゴリズム | ホストキーアルゴリズム | MAC |
|---|---|---|
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| 開始バージョン | 終了バージョン |
|---|---|
1.6.0 |
2.x.x |
| ソフトウェア | バージョン |
|---|---|
Mule |
4.3.0 以降 |
Anypoint Studio |
7.5.0 以降 |
JDK |
8 |
| 現在のバージョンの SFTP Connector では、Apache Mina のデフォルトオプションに従う必要があります。 「Apache Mina Supported Standards (Apache Mina のサポートされている基準)」を参照してください。 |
| JSCH - SFTP Connector 1.6 | MINA SSHD - SFTP Connector 2.0 |
|---|---|
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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サポートされていません。 |
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| キーアルゴリズム | ホストキーアルゴリズム | MAC |
|---|---|---|
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| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
(非推奨) Default write encoding (デフォルト書き込みエンコード) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、考慮されません。 |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
FTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
FTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[Any] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
(非推奨) Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、設定しても何も実行されません。 |
||
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
|
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
||
Disabled |
Boolean (ブール) |
プーリングを無効にするかどうか。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular Size (通常サイズ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
(非推奨) Default write encoding (デフォルト書き込みエンコード) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、考慮されません。 |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[Any] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
(非推奨) Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、設定しても何も実行されません。 |
||
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
|
|
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_NONE |
|
Disabled |
Boolean (ブール) |
プーリングを無効にするかどうか。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular Size (通常サイズ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
(非推奨) Default write encoding (デフォルト書き込みエンコード) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、考慮されません。 |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[Any] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
(非推奨) Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、設定しても何も実行されません。 |
||
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
|
|
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_NONE |
|
Disabled |
Boolean (ブール) |
プーリングを無効にするかどうか。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular Size (通常サイズ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Case Sensitive (大文字と小文字を区別) |
Boolean (ブール) |
外部ファイルシステムマッチャーで大文字と小文字を区別するかどうかを設定できるようにします。 |
true |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
(非推奨) Default write encoding (デフォルト書き込みエンコード) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、考慮されません。 |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[Any] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
ファイルがすでに存在する場合は追加のチェックが実行されるため、ファイルを書き込む前に FTP STAT コマンドが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
(非推奨) Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、設定しても何も実行されません。 |
||
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きできます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
|
|
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_ONE |
|
Disabled |
Boolean (ブール) |
プーリングを無効にするかどうか。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular Size (通常サイズ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Case Sensitive (大文字と小文字を区別) |
Boolean (ブール) |
外部ファイルシステムマッチャーで大文字と小文字を区別するかどうかを設定できるようにします。 |
true |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| PPK (非公開キー) ファイルでは、SFTP Connector の ID ファイルはサポートされません。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[String] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。ペイロードには、要素のパスが含まれます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
ファイルがすでに存在する場合は追加のチェックが実行されるため、ファイルを書き込む前に FTP STAT コマンドが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きできます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。可能な値:
|
WHEN_EXHAUSTED_GROW |
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_NONE |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular File (正規ファイル) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Case Sensitive (大文字と小文字を区別) |
Boolean (ブール) |
外部ファイルシステムマッチャーで大文字と小文字を区別するかどうかを設定できるようにします。 |
true |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| PPK (非公開キー) ファイルでは、SFTP Connector の ID ファイルはサポートされません。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。一部の SFTP サーバーでは現在の作業ディレクトリコマンドの出力が返されないため、作業ディレクトリを定義します。SFTP サーバー側の動作は制御できませんが、この値を設定することでこのような状況が軽減されます。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Security Configuration (セキュリティ設定) |
暗号化、MAC、キーアルゴリズムなどのセキュリティ関連の設定の上書きのサポートが提供されます。 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[String] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。ペイロードには、要素のパスが含まれます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (コピー元パス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (コピー先パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
ファイルがすでに存在する場合は追加のチェックが実行されるため、ファイルを書き込む前に FTP STAT コマンドが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きできます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SSH Config Override File (SSH 設定上書きファイル) |
String (文字列) |
SSH 上書き設定が含まれるファイルへのパス。次の設定がサポートされています。
上書きする必要があるファイルでキーを定義します。残りのキーについてはデフォルト値が使用されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。可能な値:
|
WHEN_EXHAUSTED_GROW |
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_NONE |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular File (正規ファイル) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Case Sensitive (大文字と小文字を区別) |
Boolean (ブール) |
外部ファイルシステムマッチャーで大文字と小文字を区別するかどうかを設定できるようにします。 |
true |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| PPK (非公開キー) ファイルでは、SFTP Connector の ID ファイルはサポートされません。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。一部の SFTP サーバーでは現在の作業ディレクトリコマンドの出力が返されないため、作業ディレクトリを定義します。SFTP サーバー側の動作は制御できませんが、この値を設定することでこのような状況が軽減されます。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Security Configuration (セキュリティ設定) |
暗号化、MAC、キーアルゴリズムなどのセキュリティ関連の設定の上書きのサポートが提供されます。 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[String] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。ペイロードには、要素のパスが含まれます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
ファイルがすでに存在する場合は追加のチェックが実行されるため、ファイルを書き込む前に FTP STAT コマンドが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きできます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SSH Config Override File (SSH 設定上書きファイル) |
String (文字列) |
SSH 上書き設定が含まれるファイルへのパス。次の設定がサポートされています。
上書きする必要があるファイルでキーを定義します。残りのキーについてはデフォルト値が使用されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。可能な値:
|
WHEN_EXHAUSTED_GROW |
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_NONE |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular File (正規ファイル) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Case Sensitive (大文字と小文字を区別) |
Boolean (ブール) |
外部ファイルシステムマッチャーで大文字と小文字を区別するかどうかを設定できるようにします。 |
true |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| PPK (非公開キー) ファイルでは、SFTP Connector の ID ファイルはサポートされません。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。一部の SFTP サーバーでは現在の作業ディレクトリコマンドの出力が返されないため、作業ディレクトリを定義します。SFTP サーバー側の動作は制御できませんが、この値を設定することでこのような状況が軽減されます。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Security Configuration (セキュリティ設定) |
暗号化、MAC、キーアルゴリズムなどのセキュリティ関連の設定の上書きのサポートが提供されます。 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[String] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。ペイロードには、要素のパスが含まれます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
ファイルがすでに存在する場合は追加のチェックが実行されるため、ファイルを書き込む前に FTP STAT コマンドが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Write Strategy (書き込み戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルを書き込む戦略。 |
|
|
Buffer Size For Write Strategy (書き込み戦略のバッファサイズ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
カスタム書き込みのバッファサイズ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
書き込み戦略を実行するための設定名。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きできます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SSH Config Override File (SSH 設定上書きファイル) |
String (文字列) |
SSH 上書き設定が含まれるファイルへのパス。次の設定がサポートされています。
上書きする必要があるファイルでキーを定義します。残りのキーについてはデフォルト値が使用されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。可能な値:
|
WHEN_EXHAUSTED_GROW |
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_NONE |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular File (正規ファイル) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Case Sensitive (大文字と小文字を区別) |
Boolean (ブール) |
外部ファイルシステムマッチャーで大文字と小文字を区別するかどうかを設定できるようにします。 |
true |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| PPK (非公開キー) ファイルでは、SFTP Connector の ID ファイルはサポートされません。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。Mule Runtime Engine によって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとして指定したディレクトリ。指定しない場合、デフォルトはリモートサーバーのデフォルトになります。一部の SFTP サーバーでは現在の作業ディレクトリコマンドの出力が返されないため、作業ディレクトリを定義します。SFTP サーバー側の動作は制御できませんが、この値を設定することでこのような状況が軽減されます。 |
||
Preferred Authentication Methods (優先する認証方法) |
Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。
|
SFTP クライアントによって使用される認証方法のセット。有効な値: |
||
Known Hosts File (既知のホストファイル) |
String (文字列) |
指定すると、クライアントは参照ファイルにあるキーに対してサーバーのキーを検証します。サーバーキーがファイルにあるものと一致しなければ、接続は中止されます。 |
||
Sftp Proxy Config (Sftp プロキシ設定) |
指定すると、接続にプロキシが使用されます。 |
|||
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
接続試行がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。 |
|
|
Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Connection Timeout (接続タイムアウト)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout (応答タイムアウト) |
Number (数値) |
データの要求がタイムアウトになるまで待機する時間を表すスカラー値。この属性は、[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] と連携して機能します。 +デフォルトは |
|
|
Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)] 属性に使用できる時間単位。 +デフォルトは |
|
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
|
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続する SFTP サーバーのポート番号。 |
|
|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのユーザー名。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
SFTP サーバーのパスワード。サーバーが認証される場合は必須です。 |
||
Passphrase (パスフレーズ) |
String (文字列) |
必要な場合、ID ファイルのパスフレーズ (パスワード)。ID ファイルが指定されていない場合、このパラメーターは無視されます。 |
||
Identity File (ID ファイル) |
String (文字列) |
PKI 非公開キーの ID ファイルの場所。 |
||
PRNG Algorithm (PRNG アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する疑似乱数生成アルゴリズム。 |
AUTOSELECT |
|
Security Configuration (セキュリティ設定) |
暗号化、MAC、キーアルゴリズムなどのセキュリティ関連の設定の上書きのサポートが提供されます。 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの名前を変更します。この値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。デフォルトは |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[String] ペイロードおよび [SFTP ファイル属性] 属性のメッセージの配列。ペイロードには、要素のパスが含まれます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動後のファイルの名前。値を指定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
ファイルがすでに存在する場合は追加のチェックが実行されるため、ファイルを書き込む前に FTP STAT コマンドが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込むファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
|
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは |
|
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
|
|
Write Strategy (書き込み戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルを書き込む戦略。
|
|
|
Buffer Size For Write Strategy (書き込み戦略のバッファサイズ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
カスタム書き込みのバッファサイズ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
書き込み戦略を実行するための設定名。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングされたファイルが含まれているディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
ファイル一致条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Enabled (ウォーターマークの有効化) |
Boolean (ブール) |
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。この項目を有効にすると、コネクタでは最新のポーリングの完了後に作成または更新されたファイルのみが選択されます。 |
false |
|
Time Between Size Check (サイズ確認の時間間隔) |
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性に使用できる時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。Reconnect (再接続) 戦略に失敗すると、ソースはポーリングを停止します。ソースを無期限に実行するには Reconnect Forever (繰り返し再接続) 戦略を使用してください。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
処理後に各ファイルを削除するかどうか。 |
|
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して、ファイルの移動先のディレクトリの名前を入力します。[Move to directory (ディレクトリに移動)] を設定していない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうかを指定します。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きできます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
x |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
x |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Protocol (プロトコル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SSH Config Override File (SSH 設定上書きファイル) |
String (文字列) |
SSH 上書き設定が含まれるファイルへのパス。次の設定がサポートされています。
上書きする必要があるファイルでキーを定義します。残りのキーについてはデフォルト値が使用されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にアクティブにできる接続の最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
5 |
|
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる接続の最大数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる接続の最大数に制限はありません。 |
5 |
|
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted action (枯渇アクション)] が |
5 |
|
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
1800000 |
|
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
-1 |
|
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。可能な値:
|
WHEN_EXHAUSTED_GROW |
|
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
INITIALISE_NONE |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular File (正規ファイル) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Timestamp Since (次の日時からのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Timestamp Until (次の日時までのタイムスタンプ) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最後の更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Not updated in the last (指定した期間に更新なし)] 属性。
|
MILLISECONDS |
|
Case Sensitive (大文字と小文字を区別) |
Boolean (ブール) |
外部ファイルシステムマッチャーで大文字と小文字を区別するかどうかを設定できるようにします。 |
true |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
ファイル名で適用する一致パターン。グロブ表現 (デフォルト) および正規表現がサポートされています。いずれかの表現を使用するには、たとえば |
||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
ファイルパスで適用する一致パターン。 |
||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがディレクトリの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルが正規ファイルの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ファイルがシンボリックリンクの場合のみ一致する。 |
INCLUDE |
|
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
最小ファイルサイズ (バイト)。指定された値より小さいファイルは拒否されます。 |
||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
最大ファイルサイズ (バイト)。指定された値より大きいファイルは拒否されます。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定した最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供することを目的としてメモリに保持することを許可された初期インスタンス数です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer size increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in memory size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが、指定された初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。0 以下の値を設定すると、バッファは拡張されず、バッファがフルになると |
||
Max in Memory Instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。この最大量を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリに保持するインスタンスの最大数。この最大数以上が必要な場合、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
| 自動ポーリングの場合、SFTP の On New or Updated File 操作を使用します。これにより、必要に応じて、後処理オプションを設定して自動的にファイルを移動または削除できます。 |
CUSTOM 書き込み戦略は、OVERWRITE または CREATE_NEW モードには適用されないため、APPEND モードでのみ使用します。この戦略は、STANDARD 戦略では APPEND モードでのファイルの書き込み中にエラーが発生する場合にのみ使用します。同時実行は、SFTP ガイドラインに従わないサーバーでは維持されません。 |
CUSTOM 書き込み戦略は、OVERWRITE または CREATE_NEW モードには適していないため、CUSTOM_APPEND モードで使用してください。この戦略は、STANDARD 戦略では APPEND モードでのファイルの書き込み中にエラーが発生する場合にのみ使用します。同時実行は、SFTP ガイドラインに従わないサーバーでは維持されません。 |
CUSTOM 書き込み戦略は、OVERWRITE または CREATE_NEW モードには適していないため、CUSTOM_APPEND モードで使用してください。この戦略は、STANDARD 戦略では APPEND モードでのファイルの書き込み中にエラーが発生する場合にのみ使用します。同時実行は、SFTP ガイドラインに従わないサーバーでは維持されません。 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、SFTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、SFTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、SFTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、SFTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
| コネクタバージョン | Mule Runtime Engine バージョン | v1.6.1 の合計要求数 | v2.0.1 の合計要求数 | v1.6.1 の平均成功 TPS | v2.0.0 の平均成功 TPS | 非推奨 TPS パフォーマンスの割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.4.1 |
301,377.40 |
247,614.40 |
1,674 |
1,375.60 |
-18 |
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.5.0 |
326,915.80 |
247,296.20 |
1,816 |
1,374 |
-24 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、FTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
| コネクタバージョン | Mule Runtime Engine バージョン | v1.6.1 の合計要求数 | v2.0.1 の合計要求数 | v1.6.1 の平均成功 TPS | v2.0.0 の平均成功 TPS | 非推奨 TPS パフォーマンスの割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.4.1 |
301,377.40 |
247,614.40 |
1,674 |
1,375.60 |
-18 |
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.5.0 |
326,915.80 |
247,296.20 |
1,816 |
1,374 |
-24 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、FTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
| コネクタバージョン | Mule Runtime Engine バージョン | v1.6.1 の合計要求数 | v2.0.1 の合計要求数 | v1.6.1 の平均成功 TPS | v2.0.0 の平均成功 TPS | 非推奨 TPS パフォーマンスの割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.4.1 |
301,377.40 |
247,614.40 |
1,674 |
1,375.60 |
-18 |
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.5.0 |
326,915.80 |
247,296.20 |
1,816 |
1,374 |
-24 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、FTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
| コネクタバージョン | Mule Runtime Engine バージョン | v1.6.1 の合計要求数 | v2.0.1 の合計要求数 | v1.6.1 の平均成功 TPS | v2.0.0 の平均成功 TPS | 非推奨 TPS パフォーマンスの割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.4.1 |
301,377.40 |
247,614.40 |
1,674 |
1,375.60 |
-18 |
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.5.0 |
326,915.80 |
247,296.20 |
1,816 |
1,374 |
-24 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、FTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
| コネクタバージョン | Mule Runtime Engine バージョン | v1.6.1 の合計要求数 | v2.0.1 の合計要求数 | v1.6.1 の平均成功 TPS | v2.0.0 の平均成功 TPS | 非推奨 TPS パフォーマンスの割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.4.1 |
301,377.40 |
247,614.40 |
1,674 |
1,375.60 |
-18 |
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.5.0 |
326,915.80 |
247,296.20 |
1,816 |
1,374 |
-24 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、FTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |
| コネクタバージョン | Mule Runtime Engine バージョン | v1.6.1 の合計要求数 | v2.0.1 の合計要求数 | v1.6.1 の平均成功 TPS | v2.0.0 の平均成功 TPS | 非推奨 TPS パフォーマンスの割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.4.1 |
301,377.40 |
247,614.40 |
1,674 |
1,375.60 |
-18 |
1.6.1 vs 2.0.0 |
4.5.0 |
326,915.80 |
247,296.20 |
1,816 |
1,374 |
-24 |
ファイルが他のユーザーによりすでにロックされている場合、コネクタはファイルをロック解除できず、FTP:FILE_LOCK エラーが発生します。 |