String (文字列)
# mulesoft Servicenow Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した ServiceNow Connector 6.10 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、[「ServiceNow Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/servicenow-connector/6.10/servicenow-reference)を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]** を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する ServiceNow Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml` ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]** をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]** ウィンドウで、検索項目に「`servicenow`」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]** で **\[ServiceNow Connector\]** をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]** をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]** をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを設定して、ServiceNow Connector で使用できます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]** 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **スケジューラー** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP **リスナー**を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[HTTP\] > \[Listener\]** を選択します。 2. **\[Listener\]** を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]** 設定画面で、必要に応じて **\[Display Name (表示名)\]** 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]** 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックして、アプリケーション内の HTTP の **Listener** のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]** タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]** タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 ServiceNow Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで **\[ServiceNow\]** を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスのソースの右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の ServiceNow システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。ServiceNow Connector は、基本認証種別と OAuth2 認証種別をサポートします。 ServiceNow Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]** タブの **\[Connection (接続)\]** で、設定する認証方式を選択します。 - [基本認証](#basic-authentication) - [OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)](#oauth-2-auth-code) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]** をクリックします。 ### [](#basic-authentication)基本認証 1. ServiceNow 設定の **\[General (一般)\]** タブで、**\[Connection (接続)\]** ドロップダウンリストから **\[Basic Authentication (基本認証)\]** を選択します。 2. 次の基本認証の値を入力します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント。 |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID。 |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット。 |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント。 |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定。 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント |
Resource owner id (リソースオーナー ID) |
インスタンスのアプリケーションレジストリで設定されている OAuth クライアント ID。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定 |
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アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
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External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
Service Address (サービスアドレス) |
WSDL エンドポイント |
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
使用する ServiceNow バージョン |
User table list (ユーザーテーブルリスト) |
ログインするユーザーのカスタムテーブル |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
User Name (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするための名前 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Host (ホスト) |
WSDL エンドポイント |
Username (ユーザー名) |
ServiceNow にログインするためのユーザー名 |
Password (パスワード) |
ユーザー名に対応するパスワード |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
ServiceNow のインスタンスエンドポイント。 |
Consumer key (コンシューマーキー) |
登録されているアプリケーションのクライアント ID。 |
Consumer secret (コンシューマーシークレット) |
登録されているアプリケーションのクライアントシークレット。 |
Authorization url (認証 URL) |
OAuth ダンスを開始するためのエンドポイント。 |
Access token url (アクセストークン URL) |
アクセストークンを取得するためのエンドポイント。 |
Listener config (リスナー設定) |
HTTP リスナーの設定。 |
Callback path (コールバックパス) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
Authorize path (認証パス) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
External callback url (外部コールバック URL) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して、OAuth プロバイダーがコールバックへのアクセスに使用する必要のある URL を指定します。 |
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
QUEBEC |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
Character encoding (文字エンコード) |
UTF-8 |
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
User Name (ユーザー名) |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード) |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
QUEBEC |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
Character encoding (文字エンコード) |
UTF-8 |
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
usernameToken WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
各コンポーネントがリソースオーナー ID を参照しない場合に使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
x |
||
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は null。 |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン) |
String (文字列) |
タイムゾーン。 |
America/Los_Angeles |
|
Table name (テーブル名) |
String (文字列) |
レコードの取得元のテーブルの名前。 |
x |
|
Query (クエリ) |
String (文字列) |
結果セットを絞り込む省略可能なクエリ。構文は |
||
Display system references (システム参照を表示) |
String (文字列) |
参照項目と選択肢項目のデータ取得操作。表示値またはデータベースからの実際の値を取得します。有効な値は次のとおりです。
すべての項目の表示値を返します。
データベースから実際の値を返します。
実際の値と表示値の両方を返します。 |
FALSE |
|
Exclude reference links (参照リンクを除外) |
Boolean (ブール) |
参照項目のテーブル API リンクを除外するかどうかを示すフラグ。 |
false |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
RedeliveryPolicy |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
x |
||
Alias (別名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
|||
Type (型) |
String (文字列) |
jks |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
#password パラメーター。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと見なされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。 |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
正の |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
|
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
|||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
|||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
|||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
5000 |
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
MILLISECONDS |
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
Username (ユーザー名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード)。 |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
トランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
カスタムトランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークン WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。 |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン) |
String (文字列) |
タイムゾーン。 |
|
|
Table name (テーブル名) |
String (文字列) |
レコードの取得元のテーブルの名前。 |
x |
|
Query (クエリ) |
String (文字列) |
結果セットを絞り込む省略可能なクエリ。構文は |
||
Display system references (システム参照を表示) |
String (文字列) |
参照項目と選択肢項目のデータ取得操作。表示値またはデータベースからの実際の値を取得します。有効な値:
|
|
|
Exclude reference links (参照リンクを除外) |
Boolean (ブール) |
参照項目のテーブル API リンクを除外するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
|||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
サービス名。 |
x |
|
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
添付ファイル |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
使用するパスワード。 |
x |
|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
リクエスター設定。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が [Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
[Max Wait (最大待機時)] に正の値を指定した場合、ブロックする最大時間はそのミリ秒数になります。その後、 |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Message Identifier (メッセージ識別子) |
Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルされる追加トランスポートデータ。 |
||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルさるプロトコルヘッダー。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
応答にバインドされる添付ファイルのセット。添付ファイルがない場合は空のマップになります。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
XML レスポンスボディ。<SOAP:BODY> 要素を表します。 |
||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
XML SOAP ヘッダーのセット。<SOAP:HEADERS> 要素のコンテンツを表します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
キーストアファイルの場所。 |
x |
|
Alias (別名) |
String (文字列) |
使用する非公開キーの別名。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ストアにアクセスするためのパスワード。 |
x |
|
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーにアクセスするために使用するパスワード。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
ストアの型 ( |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
署名で使用するキー識別子種別。 |
|
|
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名アルゴリズム。デフォルトは、証明書のデータによって設定されます。 |
||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名ダイジェストアルゴリズム。 |
|
|
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する c14n (正規化) アルゴリズムを定義します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
パスワードパラメーター。 |
|
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
Username (ユーザー名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード)。 |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
トランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
カスタムトランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークン WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。 |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン) |
String (文字列) |
タイムゾーン。 |
|
|
Table name (テーブル名) |
String (文字列) |
レコードの取得元のテーブルの名前。 |
x |
|
Query (クエリ) |
String (文字列) |
結果セットを絞り込む省略可能なクエリ。構文は |
||
Display System References (システム参照を表示) |
String (文字列) |
参照項目と選択肢項目のデータ取得操作。表示値またはデータベースからの実際の値を取得します。有効な値:
|
|
|
Exclude Reference Links (参照リンクを除外) |
Boolean (ブール) |
参照項目のテーブル API リンクを除外するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
|||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
サービス名。 |
x |
|
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
添付ファイル |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
使用するパスワード。 |
x |
|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
リクエスター設定。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が [Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
[Max Wait (最大待機時)] に正の値を指定した場合、ブロックする最大時間はそのミリ秒数になります。その後、 |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Message Identifier (メッセージ識別子) |
Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルされる追加トランスポートデータ。 |
||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルさるプロトコルヘッダー。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
応答にバインドされる添付ファイルのセット。添付ファイルがない場合は空のマップになります。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
XML レスポンスボディ。<SOAP:BODY> 要素を表します。 |
||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
XML SOAP ヘッダーのセット。<SOAP:HEADERS> 要素のコンテンツを表します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
キーストアファイルの場所。 |
x |
|
Alias (別名) |
String (文字列) |
使用する非公開キーの別名。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ストアにアクセスするためのパスワード。 |
x |
|
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーにアクセスするために使用するパスワード。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
ストアの種別 ( |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
署名で使用するキー識別子種別。 |
|
|
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名アルゴリズム。デフォルトは、証明書のデータによって設定されます。 |
||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名ダイジェストアルゴリズム。 |
|
|
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する c14n (正規化) アルゴリズムを定義します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
パスワードパラメーター。 |
|
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
Username (ユーザー名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード)。 |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
トランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
カスタムトランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークン WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。 |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン) |
String (文字列) |
タイムゾーン。 |
|
|
Table name (テーブル名) |
String (文字列) |
レコードの取得元のテーブルの名前。 |
x |
|
Query (クエリ) |
String (文字列) |
結果セットを絞り込む省略可能なクエリ。構文は |
||
Display System References (システム参照を表示) |
String (文字列) |
参照項目と選択肢項目のデータ取得操作。表示値またはデータベースからの実際の値を取得します。有効な値:
|
|
|
Exclude Reference Links (参照リンクを除外) |
Boolean (ブール) |
参照項目のテーブル API リンクを除外するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
|||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
サービス名。 |
x |
|
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
添付ファイル |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
使用するパスワード。 |
x |
|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
リクエスター設定。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が [Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
[Max Wait (最大待機時)] に正の値を指定した場合、ブロックする最大時間はそのミリ秒数になります。その後、 |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Message Identifier (メッセージ識別子) |
Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルされる追加トランスポートデータ。 |
||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルさるプロトコルヘッダー。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
応答にバインドされる添付ファイルのセット。添付ファイルがない場合は空のマップになります。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
XML レスポンスボディ。<SOAP:BODY> 要素を表します。 |
||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
XML SOAP ヘッダーのセット。<SOAP:HEADERS> 要素のコンテンツを表します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
キーストアファイルの場所。 |
x |
|
Alias (別名) |
String (文字列) |
使用する非公開キーの別名。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ストアにアクセスするためのパスワード。 |
x |
|
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーにアクセスするために使用するパスワード。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
ストアの型 ( |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
署名で使用するキー識別子種別。 |
|
|
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名アルゴリズム。デフォルトは、証明書のデータによって設定されます。 |
||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名ダイジェストアルゴリズム。 |
|
|
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する c14n (正規化) アルゴリズムを定義します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
パスワードパラメーター。 |
|
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
Username (ユーザー名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード)。 |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
トランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
カスタムトランスポート設定。 |
|||
State (状態) |
String (文字列) |
OAuth ダンスの開始時に送信し、トークンコールバックによってサービスプロバイダーから返される文字列値。 |
||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークン WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。 |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。 |
| ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で [Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)] と [Allow configuration (設定を許可)] を選択します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン) |
String (文字列) |
タイムゾーン。 |
|
|
Table name (テーブル名) |
String (文字列) |
レコードの取得元のテーブルの名前。 |
x |
|
Query (クエリ) |
String (文字列) |
結果セットを絞り込む省略可能なクエリ。構文は |
||
Display System References (システム参照を表示) |
String (文字列) |
参照項目と選択肢項目のデータ取得操作。表示値またはデータベースからの実際の値を取得します。有効な値:
|
|
|
Exclude Reference Links (参照リンクを除外) |
Boolean (ブール) |
参照項目のテーブル API リンクを除外するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
|||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Any (任意) |
Attributes Type (属性型) |
| ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で [Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)] と [Allow configuration (設定を許可)] を選択します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Allow Empty Value (空の値を許可) |
Boolean (ブール) |
ユーザーが |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
サービス名。 |
x |
|
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
添付ファイル |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
使用するパスワード。 |
x |
|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
リクエスター設定。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が [Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
[Max Wait (最大待機時)] に正の値を指定した場合、ブロックする最大時間はそのミリ秒数になります。その後、 |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Message Identifier (メッセージ識別子) |
Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
|
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルされる追加トランスポートデータ。 |
||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルさるプロトコルヘッダー。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
応答にバインドされる添付ファイルのセット。添付ファイルがない場合は空のマップになります。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
XML レスポンスボディ。<SOAP:BODY> 要素を表します。 |
||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
XML SOAP ヘッダーのセット。<SOAP:HEADERS> 要素のコンテンツを表します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
キーストアファイルの場所。 |
x |
|
Alias (別名) |
String (文字列) |
使用する非公開キーの別名。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ストアにアクセスするためのパスワード。 |
x |
|
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーにアクセスするために使用するパスワード。 |
||
Type (種別) |
String (文字列) |
ストアの種別 ( |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
署名で使用するキー識別子種別。 |
|
|
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名アルゴリズム。デフォルトは、証明書のデータによって設定されます。 |
||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名ダイジェストアルゴリズム。 |
|
|
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する c14n (正規化) アルゴリズムを定義します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
パスワードパラメーター。 |
|
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
Username (ユーザー名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード)。 |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
トランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
カスタムトランスポート設定。 |
|||
State (状態) |
String (文字列) |
OAuth ダンスの開始時に送信し、トークンコールバックによってサービスプロバイダーから返される文字列値。 |
||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークン WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。 |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。 |
||
Listener Config (リスナー設定) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。 |
| ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で [Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)] と [Allow configuration (設定を許可)] を選択します。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン) |
String (文字列) |
タイムゾーン。 |
|
|
Table name (テーブル名) |
String (文字列) |
レコードの取得元のテーブルの名前。 |
x |
|
Query (クエリ) |
String (文字列) |
結果セットを絞り込む省略可能なクエリ。構文は |
||
Display System References (システム参照を表示) |
String (文字列) |
参照項目と選択肢項目のデータ取得操作。表示値またはデータベースからの実際の値を取得します。有効な値:
|
|
|
Exclude Reference Links (参照リンクを除外) |
Boolean (ブール) |
参照項目のテーブル API リンクを除外するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
|||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Any (任意) |
Attributes Type (属性型) |
| ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で [Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)] と [Allow configuration (設定を許可)] を選択します。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Allow Empty Value (空の値を許可) |
Boolean (ブール) |
ユーザーが |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Service (サービス) |
String (文字列) |
サービス名。 |
x |
|
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
添付ファイル |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
使用するパスワード。 |
x |
|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
リクエスター設定。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が [Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
[Max Wait (最大待機時)] に正の値を指定した場合、ブロックする最大時間はそのミリ秒数になります。その後、 |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Message Identifier (メッセージ識別子) |
Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
|
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルされる追加トランスポートデータ。 |
||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルさるプロトコルヘッダー。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
応答にバインドされる添付ファイルのセット。添付ファイルがない場合は空のマップになります。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
XML レスポンスボディ。<SOAP:BODY> 要素を表します。 |
||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
XML SOAP ヘッダーのセット。<SOAP:HEADERS> 要素のコンテンツを表します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
キーストアファイルの場所。 |
x |
|
Alias (別名) |
String (文字列) |
使用する非公開キーの別名。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ストアにアクセスするためのパスワード。 |
x |
|
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーにアクセスするために使用するパスワード。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
ストアの種別 ( |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
署名で使用するキー識別子種別。 |
|
|
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名アルゴリズム。デフォルトは、証明書のデータによって設定されます。 |
||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名ダイジェストアルゴリズム。 |
|
|
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する c14n (正規化) アルゴリズムを定義します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
パスワードパラメーター。 |
|
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
Username (ユーザー名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード)。 |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
トランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
カスタムトランスポート設定。 |
|||
State (状態) |
String (文字列) |
OAuth ダンスの開始時に送信し、トークンコールバックによってサービスプロバイダーから返される文字列値。 |
||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークン WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。 |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。 |
| ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で [Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)] と [Allow configuration (設定を許可)] を選択します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン) |
String (文字列) |
タイムゾーン。 |
|
|
Table name (テーブル名) |
String (文字列) |
レコードの取得元のテーブルの名前。 |
x |
|
Query (クエリ) |
String (文字列) |
結果セットを絞り込む省略可能なクエリ。構文は |
||
Display System References (システム参照を表示) |
String (文字列) |
参照項目と選択肢項目のデータ取得操作。表示値またはデータベースからの実際の値を取得します。有効な値:
|
|
|
Exclude Reference Links (参照リンクを除外) |
Boolean (ブール) |
参照項目のテーブル API リンクを除外するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
|||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Any (任意) |
Attributes Type (属性型) |
| ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で [Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)] と [Allow configuration (設定を許可)] を選択します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Allow Empty Value (空の値を許可) |
Boolean (ブール) |
ユーザーが |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
サービス名。 |
x |
|
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
添付ファイル |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
使用するパスワード。 |
x |
|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
リクエスター設定。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が [Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
[Max Wait (最大待機時)] に正の値を指定した場合、ブロックする最大時間はそのミリ秒数になります。その後、 |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Message Identifier (メッセージ識別子) |
Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
|
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルされる追加トランスポートデータ。 |
||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルさるプロトコルヘッダー。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
応答にバインドされる添付ファイルのセット。添付ファイルがない場合は空のマップになります。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
XML レスポンスボディ。<SOAP:BODY> 要素を表します。 |
||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
XML SOAP ヘッダーのセット。<SOAP:HEADERS> 要素のコンテンツを表します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
キーストアファイルの場所。 |
x |
|
Alias (別名) |
String (文字列) |
使用する非公開キーの別名。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ストアにアクセスするためのパスワード。 |
x |
|
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーにアクセスするために使用するパスワード。 |
||
Type (種別) |
String (文字列) |
ストアの型 ( |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
署名で使用するキー識別子種別。 |
|
|
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名アルゴリズム。デフォルトは、証明書のデータによって設定されます。 |
||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名ダイジェストアルゴリズム。 |
|
|
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する c14n (正規化) アルゴリズムを定義します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
パスワードパラメーター。 |
|
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
Username (ユーザー名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード)。 |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
トランスポート設定。 |
|||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
文字エンコード。 |
|
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
カスタムトランスポート設定。 |
|||
State (状態) |
String (文字列) |
OAuth ダンスの開始時に送信し、トークンコールバックによってサービスプロバイダーから返される文字列値。 |
||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定。 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークン WSS 設定。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。 |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。 |
||
Listener Config (リスナー設定) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。 |
| ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で [Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)] と [Allow configuration (設定を許可)] を選択します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン) |
String (文字列) |
タイムゾーン。 |
|
|
Table name (テーブル名) |
String (文字列) |
レコードの取得元のテーブルの名前。 |
x |
|
Query (クエリ) |
String (文字列) |
結果セットを絞り込む省略可能なクエリ。構文は |
||
Display System References (システム参照を表示) |
String (文字列) |
参照項目と選択肢項目のデータ取得操作。表示値またはデータベースからの実際の値を取得します。有効な値:
|
|
|
Exclude Reference Links (参照リンクを除外) |
Boolean (ブール) |
参照項目のテーブル API リンクを除外するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
|||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
Any (任意) |
Attributes Type (属性型) |
| ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で [Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)] と [Allow configuration (設定を許可)] を選択します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Allow Empty Value (空の値を許可) |
Boolean (ブール) |
ユーザーが |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Service (サービス) |
String (文字列) |
サービス名。 |
x |
|
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
添付ファイル |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
使用するパスワード。 |
x |
|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
リクエスター設定。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
読み取りタイムアウト値。 |
|
|
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が [Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
[Max Wait (最大待機時)] に正の値を指定した場合、ブロックする最大時間はそのミリ秒数になります。その後、 |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Message Identifier (メッセージ識別子) |
Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
|
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルされる追加トランスポートデータ。 |
||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
応答にバンドルさるプロトコルヘッダー。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
応答にバインドされる添付ファイルのセット。添付ファイルがない場合は空のマップになります。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
XML レスポンスボディ。<SOAP:BODY> 要素を表します。 |
||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
XML SOAP ヘッダーのセット。<SOAP:HEADERS> 要素のコンテンツを表します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
キーストアファイルの場所。 |
x |
|
Alias (別名) |
String (文字列) |
使用する非公開キーの別名。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ストアにアクセスするためのパスワード。 |
x |
|
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーにアクセスするために使用するパスワード。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
ストアの型 ( |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
署名で使用するキー識別子種別。 |
|
|
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名アルゴリズム。デフォルトは、証明書のデータによって設定されます。 |
||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する署名ダイジェストアルゴリズム。 |
|
|
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する c14n (正規化) アルゴリズムを定義します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
パスワードパラメーター。 |
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
ORLANDO |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
User Name (ユーザー名) |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード) |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
|
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
usernameToken WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
各コンポーネントがリソースオーナー ID を参照しない場合に使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
x |
||
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は null。 |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
x |
||
Alias (別名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
|||
Type (型) |
String (文字列) |
jks |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
#password パラメーター。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと見なされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。 |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
正の |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
|
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
|||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
|||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
|||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
5000 |
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
MILLISECONDS |
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
PARIS |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
User Name (ユーザー名) |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード) |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
PARIS |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
usernameToken WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
各コンポーネントがリソースオーナー ID を参照しない場合に使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
x |
||
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は null。 |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
x |
||
Alias (別名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
|||
Type (型) |
String (文字列) |
jks |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
#password パラメーター。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと見なされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。 |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
正の |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
|
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
|||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
|||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
|||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
5000 |
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
MILLISECONDS |
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
PARIS |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
Character encoding (文字エンコード) |
UTF-8 |
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
User Name (ユーザー名) |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード) |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
PARIS |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
Character encoding (文字エンコード) |
UTF-8 |
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
usernameToken WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
各コンポーネントがリソースオーナー ID を参照しない場合に使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
x |
||
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は null。 |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
x |
||
Alias (別名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
|||
Type (型) |
String (文字列) |
jks |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
#password パラメーター。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと見なされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。 |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
正の |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
|
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
|||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
|||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
|||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
5000 |
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
MILLISECONDS |
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
QUEBEC |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
Character encoding (文字エンコード) |
UTF-8 |
|
User Name (ユーザー名) |
String (文字列) |
User Name (ユーザー名) |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
Password (パスワード) |
x |
|
Transport Configuration (トランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
ユーザー名トークンセキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Service Address (サービスアドレス) |
String (文字列) |
ServiceNow サービスのアドレス。 |
x |
|
ServiceNow Version (ServiceNow バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ServiceNow API バージョン。 |
QUEBEC |
|
User Tables List (ユーザーテーブルリスト) |
Array of String (文字列の配列) |
ユーザー定義テーブルのリスト。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
Character encoding (文字エンコード) |
UTF-8 |
|
Custom Transport Configuration (カスタムトランスポート設定) |
||||
Sign Security Strategy (署名セキュリティ戦略) |
署名セキュリティ戦略の WSS 設定 |
|||
Username Token Security Strategy (ユーザー名トークンセキュリティ戦略) |
usernameToken WSS 設定 |
|||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
|||
Consumer Key (コンシューマーキー) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。 |
x |
|
Consumer Secret (コンシューマーシークレット) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。 |
x |
|
Authorization Url (認証 URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。 |
|
|
Access Token Url (アクセストークン URL) |
String (文字列) |
サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。 |
|
|
Scopes (スコープ) |
String (文字列) |
OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります |
||
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
各コンポーネントがリソースオーナー ID を参照しない場合に使用するリソースオーナー ID。 |
||
Before (前) |
String (文字列) |
OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。 |
||
After (後) |
String (文字列) |
accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。 |
||
リスナー設定 |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。 |
x |
|
Callback Path (コールバックパス) |
String (文字列) |
アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。 |
x |
|
Authorize Path (認証パス) |
String (文字列) |
OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。 |
x |
|
External Callback Url (外部コールバック URL) |
String (文字列) |
コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
String (文字列) |
各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
API を使用した |
String (文字列) |
x |
||
Operation (操作) |
String (文字列) |
サービスの操作名。 |
x |
|
Show Reference Values (参照値を表示) |
String (文字列) |
参照項目で返す値を選択します。 |
||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML 本文。必要なパラメーターをすべて含みます。パラメーターが必要でない場合は null。 |
|
|
Headers (ヘッダー) |
Binary (バイナリ) |
SOAP メッセージに含める XML ヘッダー。 |
||
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
SOAP 要求に含める添付ファイル。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
|
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Resource Owner Id (リソースオーナー ID) |
String (文字列) |
アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Configuration (キーストア設定) |
メッセージに署名するときに使用するキーストア。 |
x |
||
Sign Algorithm Configuration (署名アルゴリズム設定) |
署名に使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Key Store Path (キーストアのパス) |
String (文字列) |
x |
||
Alias (別名) |
String (文字列) |
|||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
|||
Type (型) |
String (文字列) |
jks |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Signature Key Identifier (署名キー識別子) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature Algorithm (署名アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|||
Signature Digest Algorithm (署名ダイジェストアルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
||
Signature C14n Algorithm (署名 C14n アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要なユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
サービスに対する認証に必要な提供されたユーザー名のパスワード。 |
x |
|
Password Type (パスワードの種類) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
#password パラメーター。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。指定された値が maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと見なされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。 |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
正の |
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プールのコンポーネントを初期化する方法を決定します。
|
Disabled |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
|
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Attachments (添付ファイル) |
Object (オブジェクト) |
|||
Body (本文) |
Binary (バイナリ) |
|||
Headers (ヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Additional Transport Data (追加トランスポートデータ) |
Object (オブジェクト) |
|||
Protocol Headers (プロトコルヘッダー) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Requester Config (リクエスター設定) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
x |
||
Read Timeout (読み取りタイムアウト) |
Number (数値) |
5000 |
||
Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
MILLISECONDS |
|
Studio を使用して、この手動プロセスを回避できます。コネクタを Anypoint Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、POM ファイルに連動関係を追加します。 |
| ServiceNow インシデントテーブルのレコードに一致する記述を追加します。 |
Studio バージョン 7.5.0 以降では、Show Reference Values キーを指定せずに service および operation キーを選択してメタデータを解決できます。ただし、以前の Studio バージョンでは、すべてのメタデータキーを指定するまではメタデータは読み込まれず、すべてのメタデータキーを指定しないとツール例外が発生します。 |