# mulesoft SAP S/4HANA OData Connector (sap-s4hana-cloud-connector) - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector 2.3 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します。](#configure-input-source) 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できるソース操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 SAP S/4HANA OData Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[SAP S/4HANA OData\]**​ を選択してから、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの ​`src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル ​`mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「プロパティ値でのプロパティプレースホルダーの使用」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview#property-placeholders)​を参照してください。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![sap hana global config wizard](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)**​ 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)**​ 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)**​ セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)**​ OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)**​ コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)**​ サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)**​ アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 7. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

要求の接続タイムアウト。

Connection timeout unit (接続タイムアウト単位)

要求の接続タイムアウト単位。

Client timeout (クライアントタイムアウト)

要求のクライアントタイムアウト。

Client timeout unit (クライアントタイムアウト単位)

要求のクライアントタイムアウト単位。

8. 設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

Response timeout (応答タイムアウト)

要求の応答タイムアウト。

Response timeout unit (応答タイムアウト単位)

要求の応答タイムアウト単位。

9. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector 2.4 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します。](#configure-input-source) 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できるソース操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 SAP S/4HANA OData Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[SAP S/4HANA OData\]**​ を選択してから、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの ​`src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル ​`mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「プロパティ値でのプロパティプレースホルダーの使用」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview#property-placeholders)​を参照してください。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![sap hana global config wizard](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)**​ 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)**​ 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)**​ セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)**​ OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)**​ コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)**​ サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)**​ アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 7. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

要求の接続タイムアウト。

Connection timeout unit (接続タイムアウト単位)

要求の接続タイムアウト単位。

Client timeout (クライアントタイムアウト)

要求のクライアントタイムアウト。

Client timeout unit (クライアントタイムアウト単位)

要求のクライアントタイムアウト単位。

8. 設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

Response timeout (応答タイムアウト)

要求の応答タイムアウト。

Response timeout unit (応答タイムアウト単位)

要求の応答タイムアウト単位。

9. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector 2.5 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できるソース操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 SAP S/4HANA OData Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[SAP S/4HANA OData\]**​ を選択してから、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの ​`src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル ​`mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「プロパティ値でのプロパティプレースホルダーの使用」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview#property-placeholders)​を参照してください。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![sap hana global config wizard](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)**​ 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)**​ 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)**​ セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)**​ OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)**​ コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)**​ サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)**​ アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 7. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

要求の接続タイムアウト。

Connection timeout unit (接続タイムアウト単位)

要求の接続タイムアウト単位。

Client timeout (クライアントタイムアウト)

要求のクライアントタイムアウト。

Client timeout unit (クライアントタイムアウト単位)

要求のクライアントタイムアウト単位。

8. 設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

Response timeout (応答タイムアウト)

要求の応答タイムアウト。

Response timeout unit (応答タイムアウト単位)

要求の応答タイムアウト単位。

9. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector 2.6 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できるソース操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 SAP S/4HANA OData Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[SAP S/4HANA OData\]**​ を選択してから、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの ​`src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル ​`mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「プロパティ値でのプロパティプレースホルダーの使用」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview#property-placeholders)​を参照してください。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![\[Create (作成)\] ボタンが含まれる \[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\] 画面](_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)**​ 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)**​ 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)**​ セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)**​ OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)**​ コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)**​ サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)**​ アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 7. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

要求の接続タイムアウト。

Connection timeout unit (接続タイムアウト単位)

要求の接続タイムアウト単位。

Client timeout (クライアントタイムアウト)

要求のクライアントタイムアウト。

Client timeout unit (クライアントタイムアウト単位)

要求のクライアントタイムアウト単位。

8. 設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

Response timeout (応答タイムアウト)

要求の応答タイムアウト。

Response timeout unit (応答タイムアウト単位)

要求の応答タイムアウト単位。

9. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector 2.7 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できるソース操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 SAP S/4HANA OData Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[SAP S/4HANA OData\]**​ を選択してから、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの ​`src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル ​`mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「プロパティ値でのプロパティプレースホルダーの使用」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview#property-placeholders)​を参照してください。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![\[Create (作成)\] ボタンが含まれる \[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\] 画面](_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)**​ 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)**​ 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)**​ セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)**​ OAuth 2.0 認証では、トラストストアに付属する TLS コンテキストを追加することはできません。これは、後から SDK で TLS コンテキストが公開されないためです。OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)**​ コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)**​ サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)**​ アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 7. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

要求の接続タイムアウト。

Connection timeout unit (接続タイムアウト単位)

要求の接続タイムアウト単位。

Client timeout (クライアントタイムアウト)

要求のクライアントタイムアウト。

Client timeout unit (クライアントタイムアウト単位)

要求のクライアントタイムアウト単位。

8. 設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

Response timeout (応答タイムアウト)

要求の応答タイムアウト。

Response timeout unit (応答タイムアウト単位)

要求の応答タイムアウト単位。

9. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector 2.8 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できるソース操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 SAP S/4HANA OData Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[SAP S/4HANA OData\]**​ を選択してから、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの ​`src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル ​`mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「プロパティ値でのプロパティプレースホルダーの使用」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview#property-placeholders)​を参照してください。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![\[Create (作成)\] ボタンが含まれる \[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\] 画面](_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)**​ 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)**​ 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)**​ セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)**​ OAuth 2.0 認証では、トラストストアに付属する TLS コンテキストを追加することはできません。これは、後から SDK で TLS コンテキストが公開されないためです。OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)**​ コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)**​ サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)**​ アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 7. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

要求の接続タイムアウト。

Connection timeout unit (接続タイムアウト単位)

要求の接続タイムアウト単位。

Client timeout (クライアントタイムアウト)

要求のクライアントタイムアウト。

Client timeout unit (クライアントタイムアウト単位)

要求のクライアントタイムアウト単位。

8. 設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

Response timeout (応答タイムアウト)

要求の応答タイムアウト。

Response timeout unit (応答タイムアウト単位)

要求の応答タイムアウト単位。

9. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector 2.9 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できるソース操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 SAP S/4HANA OData Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[SAP S/4HANA OData\]**​ を選択してから、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの ​`src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル ​`mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「プロパティ値でのプロパティプレースホルダーの使用」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview#property-placeholders)​を参照してください。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![\[Create (作成)\] ボタンが含まれる \[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\] 画面](_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)**​ 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)**​ 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)**​ セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)**​ OAuth 2.0 認証では、トラストストアに付属する TLS コンテキストを追加することはできません。これは、後から SDK で TLS コンテキストが公開されないためです。OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)**​ コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)**​ サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)**​ アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 7. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

要求の接続タイムアウト。

Connection timeout unit (接続タイムアウト単位)

要求の接続タイムアウト単位。

Client timeout (クライアントタイムアウト)

要求のクライアントタイムアウト。

Client timeout unit (クライアントタイムアウト単位)

要求のクライアントタイムアウト単位。

8. 設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

Response timeout (応答タイムアウト)

要求の応答タイムアウト。

Response timeout unit (応答タイムアウト単位)

要求の応答タイムアウト単位。

9. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData 2.2 - 例 - Mule 4 この例では、SAP S/4HANA OData Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。 注意: **Update entity**​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する​_必要_​があります。 ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/_images/sap-hana-create.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/_images/sap-hana-get.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/_images/sap-hana-query.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/_images/sap-hana-update.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.2.1 3.2.7 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.2.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Cloud - 例 - Mule 4 この例では、SAP S/4HANA OData Cloud Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。 注意: ​**Update entity**​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する\_必要\_​があります。 ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/_images/sap-hana-create.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/_images/sap-hana-get.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/_images/sap-hana-query.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/_images/sap-hana-update.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.1.5 3.2.7 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.1.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Cloud Connector - Mule 4 サポートカテゴリ: [Premium](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) SAP S/4HANA OData Cloud Connector v2.1 SAP S/4HANA OData Cloud 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Cloud Connector) は、SAP S/4HANA によって公開されている OData API を使用したエンティティのクエリ、取得、作成、更新、削除、関数の実行、バッチ要求の実行を完全にサポートしています。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、[『SAP S4/HANA Connector リリースノート』](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#前提条件)前提条件 アプリケーションを作成してこのコネクタを使用する前に、次の要件を満たす必要があります。 - 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 - MuleSoft Enterprise ライセンスを持っている。 - 以下に精通している。 - SAP S/4HANA OData - Mule Runtime Engine (Mule) - Anypoint Connector - Anypoint Studio の基礎 ## [](#対象者)対象者 - 初心者ユーザー — Mule アプリケーションを作成するには、[「Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​を参照してください。 ​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックには、コネクタの 1 つ以上のユースケースがあります。 - パワーユーザー - [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-xml-maven)​トピックと[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックを参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Cloud Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Cloud Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Cloud Connector - XML と Maven のサポート - Mule 4 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合は、参照名前空間ステートメントを XML Mule フローおよび Apache Maven POM ファイルの連動関係に追加することで、アプリケーションでコネクタへのアクセスを設定します。

Anypoint Studio を使用すると、この手動プロセスを回避できます。コネクタを Studio に追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、pom.xml​ ファイルに連動関係を追加します。

## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの `mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven `pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの `version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の `pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Studio を使用した SAP S/4HANA OData Cloud Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Cloud Connector の 2.0 へのアップグレード - Mule 4 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData Cloud 用 Anypoint Connector をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.0.0 への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.0.0

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 - OAuth 2.0 がサポートされます。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが **\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、[「SAP S/4HANA OData Cloud Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値は削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用している必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「`SAP S/4HANA OData`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、**\[SAP S/4HANA OData Cloud Connector (SAP S/4HANA OData Cloud Connector)\]**​ を選択し、**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの `pom.xml`​ ファイルで `mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが 2.0.0 であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の **\[Problems (問題)\]**​ または **\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの `pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Cloud Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの `pom.xml`​ の `mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョン 2.0.0 を戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.1 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、​[『SAP S/4HANA OData Connector リリースノート』](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 * * * ## [](#Config)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトの変換で使用されるタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされるだけで、何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする SAP S/4HANA サービスのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用する URL。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

Service directory (サービスディレクトリ)

String (文字列)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​Service directory​ パラメーターを指定しないと、{directory}/{service-name} の形式で、このリストの各サービス名の前に HTTP ディレクトリを追加する必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定された場合、この ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする SAP S/4HANA のサービスのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用する URL。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

Service directory (サービスディレクトリ)

String (文字列)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​Service directory​ パラメーターを指定しないと、{directory}/{service-name} の形式で、このリストの各サービス名の前に HTTP ディレクトリを追加する必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

通信に使用するプロトコル。有効な値は ​HTTP​ と ​HTTPS​ です。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定された場合、この ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [\[クエリ\]](#クエリ) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity ​`` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity ​`` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function ​`` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity ​`` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity ​`` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity ​`` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set ​`` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity ​`` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity ​`` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch ​`` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function ​`` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key ​`` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch ​`` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query ​`` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize ​`` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ## [](#UpdateEntity)Update Entity ​`` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (いずれか)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (いずれか)

Id

Any (いずれか)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (いずれか)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.2 - Mule 4 サポートカテゴリ: [Premium](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) は、SAP S/4HANA Cloud および SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API をサポートします。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、取得、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、​[『SAP S4/HANA Connector リリースノート』](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#前提条件)前提条件 アプリケーションを作成してこのコネクタを使用する前に、次の要件を満たす必要があります。 - 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 - MuleSoft Enterprise ライセンスを持っている。 - 以下に精通している。 - SAP S/4HANA OData - Mule Runtime Engine (Mule) - Anypoint Connector - Anypoint Studio の基礎 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー Mule アプリケーションを作成するには、​[「Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​を参照してください。 ​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックには、コネクタの 1 つ以上のユースケースがあります。 - 高度なユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-xml-maven)​トピックと​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックを参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.2 - XML と Maven のサポート - Mule 4 XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.2 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、​[『SAP S/4HANA OData Connector リリースノート』](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 * * * ## [](#Config)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトを変換するタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。指定された最大メモリ以上の量がコンシュームされると、コネクタによってディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。

SECONDS (秒)

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでもこの要素を参照するために使用されるこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされますが、他の何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

s

Service directory (サービスディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないすべてのサービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名のみを [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定できます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS (秒)

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS (秒)

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

Service directory (サービスディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないすべてのサービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名のみを [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定できます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS (秒)

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS (秒)

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [\[クエリ\]](#クエリ) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity ​`` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは ​Entity type (エンティティ種別)​ パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity ​`` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function ​`` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity ​`` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity ​`` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity ​`` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set ​`` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity ​`` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity ​`` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch ​`` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function ​`` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (いずれか)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key ​`` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch ​`` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query ​`` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize ​`` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ## [](#UpdateEntity)Update Entity ​`` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [\[設定\]](#設定) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用できます。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (いずれか)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (いずれか)

Id

Any (いずれか)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (いずれか)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.3 SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) は、SAP S/4HANA Cloud および SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API をサポートします。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、取得、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S4/HANA Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] \* 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-テンプレートおよび例)Exchange テンプレートおよび例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.3 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.3 - 例 この例では、SAP S/4HANA OData Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。
Update entity​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する​必要​があります。
![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/_images/sap-hana-create.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/_images/sap-hana-get.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/_images/sap-hana-query.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/_images/sap-hana-update.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.2.1 3.2.7 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.2.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.3 バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Connector 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、次のような正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために ​**Batch Create**​ 操作、​**Batch Update**​ 操作、​**Delete Entity**​ 操作、または ​**Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、​**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、​**Batch Get Entity**​ 操作、​**Batch Query**​ 操作、​**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されますが、これらの操作の結果は ​**Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、​**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.3 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S/4HANA OData Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#Config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトを変換するタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。指定された最大メモリ以上の量がコンシュームされると、コネクタによってディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。

SECONDS

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでもこの要素を参照するために使用されるこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされますが、他の何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

s

Service directory (サービスディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないすべてのサービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名のみを [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定できます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

Service directory (サービスディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないすべてのサービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名のみを [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定できます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [Query](#Query) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity `` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは ​Entity type (エンティティ種別)​ パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity `` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function `` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity `` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity `` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity `` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set `` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch `` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function `` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key `` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch `` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query `` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#UpdateEntity)Update Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用できます。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (任意)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.4 SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) は、SAP S/4HANA Cloud および SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API をサポートします。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、取得、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S4/HANA Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] \* 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 \* サービス検出を利用できるカタログサービスへのアクセス \* 対応する目的の API 用の通信契約に割り当てられた通信ユーザー ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-テンプレートおよび例)Exchange テンプレートおよび例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.4 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.4 - 例 この例では、SAP S/4HANA OData Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。
Update entity​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する​必要​があります。
![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/_images/sap-hana-create.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/_images/sap-hana-get.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/_images/sap-hana-query.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/_images/sap-hana-update.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.2.1 3.2.7 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.2.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.4 バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Connector 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、次のような正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために ​**Batch Create**​ 操作、​**Batch Update**​ 操作、​**Delete Entity**​ 操作、または ​**Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、​**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、​**Batch Get Entity**​ 操作、​**Batch Query**​ 操作、​**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されますが、これらの操作の結果は ​**Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、​**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.4 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S/4HANA OData Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#Config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトを変換するタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。指定された最大メモリ以上の量がコンシュームされると、コネクタによってディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。

SECONDS

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでもこの要素を参照するために使用されるこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされますが、他の何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

s

Service directory (サービスディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないすべてのサービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名のみを [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定できます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/sap-s4hana-cloud-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

Service directory (サービスディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないすべてのサービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名のみを [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定できます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [Query](#Query) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity `` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは ​Entity type (エンティティ種別)​ パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity `` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function `` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity `` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity `` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity `` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set `` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch `` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function `` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key `` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch `` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query `` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#UpdateEntity)Update Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用できます。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (任意)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.5 SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) は、SAP S/4HANA Cloud および SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API をサポートします。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、取得、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S4/HANA Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] \* 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 \* サービス検出を利用できるカタログサービスへのアクセス \* 対応する目的の API 用の通信契約に割り当てられた通信ユーザー ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-テンプレートおよび例)Exchange テンプレートおよび例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.5 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.5 - 例

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

この例では、SAP S/4HANA OData Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。
Update entity​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する​必要​があります。
![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/_images/sap-hana-create.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/_images/sap-hana-get.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/_images/sap-hana-query.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/_images/sap-hana-update.png) ![Studio 7 の操作フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.2.1 3.2.7 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.2.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.5 バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Connector 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、次のような正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために ​**Batch Create**​ 操作、​**Batch Update**​ 操作、​**Delete Entity**​ 操作、または ​**Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、​**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、​**Batch Get Entity**​ 操作、​**Batch Query**​ 操作、​**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されますが、これらの操作の結果は ​**Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、​**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.5 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S/4HANA OData Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#Config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトを変換するタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。指定された最大メモリ以上の量がコンシュームされると、コネクタによってディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。

SECONDS

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでもこの要素を参照するために使用されるこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされますが、他の何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

s

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないすべてのサービスの共通 HTTP ディレクトリ。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定できます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/sap-s4hana-cloud-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないすべてのサービスの共通 HTTP ディレクトリ。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定できます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Batch Upsert Custom Business Object](#BatchUpsertCustomBusinessObject) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [Query](#Query) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity `` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは ​Entity type (エンティティ種別)​ パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity `` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function `` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity `` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity `` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity `` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpsertCustomBusinessObject)Batch Upsert Custom Business Object `` この操作では、カスタムビジネスオブジェクトの更新/挿入がサポートされています。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

API を使用した

String (文字列)

サービス種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

実行するエンティティ種別の名前。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされるエンティティ種別のカスタムビジネスオブジェクトエンティティ。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set `` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch `` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function `` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key `` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch `` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query `` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#UpdateEntity)Update Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

API を使用した

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用できます。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (任意)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.6 SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) は、SAP S/4HANA Cloud および SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API をサポートします。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、取得、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S4/HANA Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] \* 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 \* サービス検出を利用できるカタログサービスへのアクセス \* 対応する目的の API 用の通信契約に割り当てられた通信ユーザー ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-テンプレートおよび例)Exchange テンプレートおよび例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.6 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.6 - 例

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

この例では、SAP S/4HANA OData Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。
Update entity​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する​必要​があります。
![Listener、Transform Message、Get entity、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/_images/sap-hana-create.png) ![Listener、Transform Message、Delete entity、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/_images/sap-hana-get.png) ![Listener、Query、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/_images/sap-hana-query.png) ![Listener、Transform Message、Update entity、Get entity by key、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/_images/sap-hana-update.png) ![Listener、Transform Message、Execute function、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.2.1 3.2.7 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.2.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.6 バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Connector 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、次のような正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために ​**Batch Create**​ 操作、​**Batch Update**​ 操作、​**Delete Entity**​ 操作、または ​**Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、​**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、​**Batch Get Entity**​ 操作、​**Batch Query**​ 操作、​**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されますが、これらの操作の結果は ​**Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、​**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.6 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S/4HANA OData Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#Config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトを変換するタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。指定された最大メモリ以上の量がコンシュームされると、コネクタによってディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。

SECONDS

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでもこの要素を参照するために使用されるこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされますが、他の何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

s

Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)

String (文字列)

(カスタム名前空間を使用した) クラウドインスタンスの自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ScopedServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないサービスおよび ​[Service Attribute (サービス属性)]​ で宣言されたサービスの共通 HTTP ディレクトリ (サービス URL が指定されていない場合)。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定したり、サービス URL を ​[Services Attribute (サービス属性)]​ に指定しないようにしたりできます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list or service name from ​Service Attribute​}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Services attributes (サービス属性)

サービス属性​ の配列

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​[Service attributes (サービス属性)]​ を使用すると、新しいサービスを追加したり、既存のサービスを上書きしたりできます。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/sap-s4hana-cloud-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)

String (文字列)

(カスタム名前空間を使用した) クラウドインスタンスの自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ScopedServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないサービスおよび ​[Service Attribute (サービス属性)]​ で宣言されたサービスの共通 HTTP ディレクトリ (サービス URL が指定されていない場合)。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定したり、サービス URL を ​[Services Attribute (サービス属性)]​ に指定しないようにしたりできます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list or service name from ​Service Attribute​}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Services attributes (サービス属性)

サービス属性​ の配列

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​[Service attributes (サービス属性)]​ を使用すると、新しいサービスを追加したり、既存のサービスを上書きしたりできます。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Batch Upsert Custom Business Object](#BatchUpsertCustomBusinessObject) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [Query](#Query) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity `` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは ​Entity type (エンティティ種別)​ パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity `` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function `` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity `` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity `` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity `` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpsertCustomBusinessObject)Batch Upsert Custom Business Object `` この操作では、カスタムビジネスオブジェクトの更新/挿入がサポートされています。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービス種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

実行するエンティティ種別の名前。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされるエンティティ種別のカスタムビジネスオブジェクトエンティティ。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set `` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch `` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function `` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key `` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch `` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query `` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#UpdateEntity)Update Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#ServiceAttribute)サービス属性 サービスに関する詳細を指定します (名前空間は個別の設定)。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Service Name (サービス名)

String (文字列)

サービス名。通常はサービスカタログのタイトルです。URL にバージョンサフィックスが含まれている場合、サービス名は URL の最後の ​/​ の後に含まれます。たとえば、URL が ​{base URL parameter}/sap/opu/odata/sap/SERVICE_NAME;v=0002​ の場合、サービス名は ​SERVICE_NAME;v=0002​ です。

x

Service Url (サービス URL)

String (文字列)

サービスへの URL。

Namespace (名前空間)

String (文字列)

サービスのカスタム名前空間 (該当する場合)。

### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開鍵がある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開鍵を保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用できます。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (任意)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.7 SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) は、SAP S/4HANA Cloud および SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API をサポートします。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、取得、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S4/HANA Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] \* 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 \* サービス検出を利用できるカタログサービスへのアクセス \* 対応する目的の API 用の通信契約に割り当てられた通信ユーザー ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-テンプレートおよび例)Exchange テンプレートおよび例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.7 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.7 - 例

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

この例では、SAP S/4HANA OData Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。
Update entity​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する​必要​があります。
![Listener、Transform Message、Get entity、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/_images/sap-hana-create.png) ![Listener、Transform Message、Delete entity、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/_images/sap-hana-get.png) ![Listener、Query、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/_images/sap-hana-query.png) ![Listener、Transform Message、Update entity、Get entity by key、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/_images/sap-hana-update.png) ![Listener、Transform Message、Execute function、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.2.1 3.2.7 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.2.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.7 バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Connector 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、次のような正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために ​**Batch Create**​ 操作、​**Batch Update**​ 操作、​**Delete Entity**​ 操作、または ​**Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、​**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、​**Batch Get Entity**​ 操作、​**Batch Query**​ 操作、​**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されますが、これらの操作の結果は ​**Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、​**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.7 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S/4HANA OData Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#Config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトを変換するタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。指定された最大メモリ以上の量がコンシュームされると、コネクタによってディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。

SECONDS

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでもこの要素を参照するために使用されるこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされますが、他の何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

s

OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動 OData v4 サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata4/iwfnd/config/default/iwfnd/catalog/0002/ServiceGroups

Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)

String (文字列)

(カスタム名前空間を使用した) クラウドインスタンスの自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ScopedServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないサービスおよび ​[Service Attribute (サービス属性)]​ で宣言されたサービスの共通 HTTP ディレクトリ (サービス URL が指定されていない場合)。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定したり、サービス URL を ​[Services Attribute (サービス属性)]​ に指定しないようにしたりできます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list or service name from ​Service Attribute​}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Services attributes (サービス属性)

サービス属性​ の配列

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​[Service attributes (サービス属性)]​ を使用すると、新しいサービスを追加したり、既存のサービスを上書きしたりできます。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/sap-s4hana-cloud-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動 OData v4 サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata4/iwfnd/config/default/iwfnd/catalog/0002/ServiceGroups

Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)

String (文字列)

(カスタム名前空間を使用した) クラウドインスタンスの自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ScopedServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないサービスおよび ​[Service Attribute (サービス属性)]​ で宣言されたサービスの共通 HTTP ディレクトリ (サービス URL が指定されていない場合)。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定したり、サービス URL を ​[Services Attribute (サービス属性)]​ に指定しないようにしたりできます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list or service name from ​Service Attribute​}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Services attributes (サービス属性)

サービス属性​ の配列

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​[Service attributes (サービス属性)]​ を使用すると、新しいサービスを追加したり、既存のサービスを上書きしたりできます。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client ID (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Batch Upsert Custom Business Object](#BatchUpsertCustomBusinessObject) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [Query](#Query) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity `` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは ​Entity type (エンティティ種別)​ パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity `` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function `` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity `` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity `` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity `` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpsertCustomBusinessObject)Batch Upsert Custom Business Object `` この操作では、カスタムビジネスオブジェクトの更新/挿入がサポートされています。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービス種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

実行するエンティティ種別の名前。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされるエンティティ種別のカスタムビジネスオブジェクトエンティティ。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set `` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch `` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function `` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key `` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch `` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query `` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#UpdateEntity)Update Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#ServiceAttribute)サービス属性 サービスに関する詳細を指定します (名前空間は個別の設定)。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Service Name (サービス名)

String (文字列)

サービス名。通常はサービスカタログのタイトルです。URL にバージョンサフィックスが含まれている場合、サービス名は URL の最後の ​/​ の後に含まれます。たとえば、URL が ​{base URL parameter}/sap/opu/odata/sap/SERVICE_NAME;v=0002​ の場合、サービス名は ​SERVICE_NAME;v=0002​ です。OData API v4 のサービス名は異なります。

x

Service Url (サービス URL)

String (文字列)

サービスへの URL。

Namespace (名前空間)

String (文字列)

サービスのカスタム名前空間 (該当する場合)。

### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開鍵がある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開鍵を保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用できます。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (任意)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.8 SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) は、SAP S/4HANA Cloud および SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API をサポートします。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、取得、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S4/HANA Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] \* 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 \* サービス検出を利用できるカタログサービスへのアクセス \* 対応する目的の API 用の通信契約に割り当てられた通信ユーザー ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-テンプレートおよび例)Exchange テンプレートおよび例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.8 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.8 - 例

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

この例では、SAP S/4HANA OData Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。
Update entity​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する​必要​があります。
![Listener、Transform Message、Get entity、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/_images/sap-hana-create.png) ![Listener、Transform Message、Delete entity、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/_images/sap-hana-get.png) ![Listener、Query、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/_images/sap-hana-query.png) ![Listener、Transform Message、Update entity、Get entity by key、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/_images/sap-hana-update.png) ![Listener、Transform Message、Execute function、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.2.1 3.2.8 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.2.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.8 バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Connector 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、次のような正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために ​**Batch Create**​ 操作、​**Batch Update**​ 操作、​**Delete Entity**​ 操作、または ​**Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、​**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、​**Batch Get Entity**​ 操作、​**Batch Query**​ 操作、​**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されます。ただし、これらの操作の結果は ​**Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、​**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.8 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S/4HANA OData Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#Config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトを変換するタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。指定された最大メモリ以上の量がコンシュームされると、コネクタによってディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。

SECONDS

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでもこの要素を参照するために使用されるこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされますが、他の何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

s

OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動 OData v4 サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata4/iwfnd/config/default/iwfnd/catalog/0002/ServiceGroups

Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)

String (文字列)

(カスタム名前空間を使用した) クラウドインスタンスの自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ScopedServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないサービスおよび ​[Service Attribute (サービス属性)]​ で宣言されたサービスの共通 HTTP ディレクトリ (サービス URL が指定されていない場合)。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定したり、サービス URL を ​[Services Attribute (サービス属性)]​ に指定しないようにしたりできます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list or service name from ​Service Attribute​}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Services attributes (サービス属性)

サービス属性​ の配列

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​[Service attributes (サービス属性)]​ を使用すると、新しいサービスを追加したり、既存のサービスを上書きしたりできます。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/sap-s4hana-cloud-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動 OData v4 サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata4/iwfnd/config/default/iwfnd/catalog/0002/ServiceGroups

Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)

String (文字列)

(カスタム名前空間を使用した) クラウドインスタンスの自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ScopedServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないサービスおよび ​[Service Attribute (サービス属性)]​ で宣言されたサービスの共通 HTTP ディレクトリ (サービス URL が指定されていない場合)。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定したり、サービス URL を ​[Services Attribute (サービス属性)]​ に指定しないようにしたりできます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list or service name from ​Service Attribute​}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Services attributes (サービス属性)

サービス属性​ の配列

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​[Service attributes (サービス属性)]​ を使用すると、新しいサービスを追加したり、既存のサービスを上書きしたりできます。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Batch Upsert Custom Business Object](#BatchUpsertCustomBusinessObject) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [Query](#Query) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity `` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは ​Entity type (エンティティ種別)​ パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity `` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function `` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity `` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity `` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity `` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpsertCustomBusinessObject)Batch Upsert Custom Business Object `` この操作では、カスタムビジネスオブジェクトの更新/挿入がサポートされています。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービス種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

実行するエンティティ種別の名前。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされるエンティティ種別のカスタムビジネスオブジェクトエンティティ。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set `` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

Type (型)

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch `` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

Type (型)

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function `` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key `` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch `` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

Type (型)

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query `` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Legacy Pagination (従来のページネーション)

Boolean (ブール)

ユーザーがバージョン 2.6.2 以前の従来のページネーションを使用できるようにします。

false

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

Type (型)

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#UpdateEntity)Update Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#ServiceAttribute)サービス属性 サービスに関する詳細を指定します (名前空間は個別の設定)。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Service Name (サービス名)

String (文字列)

サービス名。通常はサービスカタログのタイトルです。URL にバージョンサフィックスが含まれている場合、サービス名は URL の最後の ​/​ の後に含まれます。たとえば、URL が ​{base URL parameter}/sap/opu/odata/sap/SERVICE_NAME;v=0002​ の場合、サービス名は ​SERVICE_NAME;v=0002​ です。OData API v4 のサービス名は異なります。

x

Service Url (サービス URL)

String (文字列)

サービスへの URL。

Namespace (名前空間)

String (文字列)

サービスのカスタム名前空間 (該当する場合)。

### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開鍵がある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用できます。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (任意)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.9 SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) は、SAP S/4HANA Cloud および SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API をサポートします。 このコネクタでは、次の操作を実行できます。 - エンティティを作成、取得、更新、削除する - 単一エンティティを取得する - 複数のエンティティを照会する - リモート関数を呼び出す - 複数の要求で構成されるバッチ要求を実行する ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S4/HANA Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] \* 開発者アカウントまたは他の有効な SAP S/4HANA インスタンスを持っている。 \* サービス検出を利用できるカタログサービスへのアクセス \* 対応する目的の API 用の通信契約に割り当てられた通信ユーザー ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース SAP S/4HANA の OData API のエンティティ種別で CRUD 操作を実行して、応答を処理します。 ## [](#exchange-テンプレートおよび例)Exchange テンプレートおよび例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [SAP S/4HANA OData Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/sap-s4-hana-connector-release-notes-mule-4) - [Exchange の SAP S/4HANA OData Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sap-s4hana-cloud-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.9 - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana http://www.mulesoft.org/schema/mule/s4hana/current/mule-s4hana.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sap-s4hana-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`SAP S/4HANA OData`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および pom.xml ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-studio) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.9 - 例

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

この例では、SAP S/4HANA OData Connector がエンティティの作成と取得、値のクエリ、エンティティの更新、関数の実行に使用されています。
Update entity​ 操作を使用する場合、エンティティキーをペイロードの一部として指定する​必要​があります。
![Listener、Transform Message、Get entity、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/_images/sap-hana-create.png) ![Listener、Transform Message、Delete entity、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/_images/sap-hana-get.png) ![Listener、Query、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/_images/sap-hana-query.png) ![Listener、Transform Message、Update entity、Get entity by key、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/_images/sap-hana-update.png) ![Listener、Transform Message、Execute function、Transform Message、Logger を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/_images/sap-hana-execute.png) ## [](#この例の-pom-ファイル)この例の POM ファイル ```xml 4.0.0 sapdemo com.mulesoft.connectors.examples 1.0.0-SNAPSHOT mule-application mule-saphana-connector-entity-crud-demo UTF-8 UTF-8 4.2.1 3.2.8 org.mule.tools.maven mule-maven-plugin ${mule.maven.plugin.version} true mule-application org.mule.connectors mule-http-connector 1.3.1 mule-plugin org.mule.connectors mule-sockets-connector 1.1.2 mule-plugin com.mulesoft.connector mule-sap-s4hana-cloud-connector 2.2.0 mule-plugin anypoint-exchange Anypoint Exchange https://maven.anypoint.mulesoft.com/api/v1/maven default mulesoft-releases MuleSoft Releases Repository https://repository.mulesoft.org/releases/ default mulesoft-snapshots MuleSoft Snapshots Repository https://repository.mulesoft.org/snapshots/ default mulesoft-releases mulesoft release repository default https://repository.mulesoft.org/releases/ false ``` ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.9 バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Connector 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、次のような正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために ​**Batch Create**​ 操作、​**Batch Update**​ 操作、​**Delete Entity**​ 操作、または ​**Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、​**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、​**Batch Get Entity**​ 操作、​**Batch Query**​ 操作、​**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されます。ただし、これらの操作の結果は ​**Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、​**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector 2.9 リファレンス ソフトウェアの要件および互換性に関する情報は、「SAP S/4HANA OData Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#Config)デフォルト設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Time Zone (タイムゾーン)

String (文字列)

S/4HANA から返される日付オブジェクトを変換するタイムゾーン。

UTC

Batch Buffer Size (バッチバッファサイズ)

Number (数値)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用する最大メモリを定義します。指定された最大メモリ以上の量がコンシュームされると、コネクタによってディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

512

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

batchBufferSize サイズを表す単位。

KB

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。

SECONDS

Encoding (エンコード)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでもこの要素を参照するために使用されるこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicAuthentication)基本認証 基本認証は、Cookie、セッション識別子、ログインページが不要なため、アクセス制御を適用するための最も簡単な方法です。代わりに、HTTP ヘッダーの標準項目を使用するため、ハンドシェイクは必要ありません。このメカニズムでは、転送されるログイン情報の機密性保護が提供されません。ログイン情報は送信時に Base64 を使用してエンコードされますが、他の何らかの方法で暗号化されたりハッシュ化されたりすることはありません。 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Username (ユーザー名)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

SAP S/4HANA にログインするためのアカウントパスワード。

x

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

s

OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動 OData v4 サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata4/iwfnd/config/default/iwfnd/catalog/0002/ServiceGroups

Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)

String (文字列)

(カスタム名前空間を使用した) クラウドインスタンスの自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ScopedServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないサービスおよび ​[Service Attribute (サービス属性)]​ で宣言されたサービスの共通 HTTP ディレクトリ (サービス URL が指定されていない場合)。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定したり、サービス URL を ​[Services Attribute (サービス属性)]​ に指定しないようにしたりできます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list or service name from ​Service Attribute​}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Services attributes (サービス属性)

サービス属性​ の配列

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​[Service attributes (サービス属性)]​ を使用すると、新しいサービスを追加したり、既存のサービスを上書きしたりできます。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_Oauth2ClientCredentialsAuthentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/sap-s4hana-cloud-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service base URL (サービスベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる SAP S/4HANA インスタンスのベース URL。

x

Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)

Number (数値)

存続期間。キャッシュエントリが除去されるまでにキャッシュ内に保持される時間。値を 0 にするとキャッシュが無効になります。

0

Cache Entry TTL Time Unit (キャッシュエントリ TTL の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Cache Entry TTL (キャッシュエントリ TTL)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)

Number (数値)

ObjectStore 内で有効期限が切れた EDM オブジェクトを確認する間隔。

30

EDM Expiration Interval Time Unit (EDM 有効期限間隔の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[EDM Expiration Interval (EDM 有効期限間隔)]​ 項目の時間単位。

MINUTES

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

Boolean (ブール)

自動サービス検出の機能の切り替え。

true

Service discovery relative path (サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ServiceCollection

OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)

String (文字列)

自動 OData v4 サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata4/iwfnd/config/default/iwfnd/catalog/0002/ServiceGroups

Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)

String (文字列)

(カスタム名前空間を使用した) クラウドインスタンスの自動サービス検出に使用するエンドポイントへのベース URL からの相対パス。

sap/opu/odata/IWFND/CATALOGSERVICE;v=0002/ScopedServiceCollection

Unlisted services directory (リストされていないサービスのディレクトリ)

String (文字列)

リストされていないサービスおよび ​[Service Attribute (サービス属性)]​ で宣言されたサービスの共通 HTTP ディレクトリ (サービス URL が指定されていない場合)。この項目を使用すると、ユーザーはサービス URL ではなくサービス名を [unlisted services (リストされていないサービス)] リストに指定したり、サービス URL を ​[Services Attribute (サービス属性)]​ に指定しないようにしたりできます。また、コネクタで ​{base URL parameter}/{this parameter}/{item from unlisted services list or service name from ​Service Attribute​}​ の形式を使用してサービス URL を作成することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

Array of String (文字列の配列)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。このリストの各項目は有効なサービス URL である必要があります。また、​{base url parameter}/{service directory parameter}/{item from this list}​ の形式で有効なサービス URL を作成できる必要があります。

Services attributes (サービス属性)

サービス属性​ の配列

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。​[Service attributes (サービス属性)]​ を使用すると、新しいサービスを追加したり、既存のサービスを上書きしたりできます。

Default headers (デフォルトヘッダー)

メッセージに含めるデフォルト HTTP ヘッダー。

Default query parameters (デフォルトクエリパラメーター)

要求に含めるデフォルトクエリパラメーター。

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

要求の接続タイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の接続タイムアウト単位。

SECONDS

Client timeout (クライアントタイムアウト)

Number (数値)

要求のクライアントタイムアウト。

30

Client Timeout Unit (クライアントタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求のクライアントタイムアウト単位。

SECONDS

Retrieve Csrf Token (Csrf トークンの取得)

Boolean (ブール)

リソース変更要求 (POST 要求など) の前の X-CSRF-Token の自動取得を有効または無効にします。

true

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{host-name}/{oauth-service}/{generate-token-resource}

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Batch Create Entity](#BatchCreateEntity) - [Batch Delete Entity](#BatchDeleteEntity) - [Batch Execute Function](#BatchExecuteFunction) - [Batch Get Entity](#BatchGetEntity) - [Batch Query Entity](#BatchQuery) - [Batch Update Entity](#BatchUpdateEntity) - [Batch Upsert Custom Business Object](#BatchUpsertCustomBusinessObject) - [Create Change Set](#CreateChangeSet) - [Create Entity](#CreateEntity) - [Delete Entity](#DeleteEntity) - [Execute Batch](#ExecuteBatch) - [Execute Function](#ExecuteFunction) - [Get Entity by Key](#GetEntity) - [Initiate Batch](#InitiateBatch) - [Query](#Query) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Entity](#UpdateEntity) ## [](#BatchCreateEntity)Batch Create Entity `` この操作では、エンティティの作成要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーになります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは ​Entity type (エンティティ種別)​ パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchDeleteEntity)Batch Delete Entity `` エンティティの削除要求をバッチに追加します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchExecuteFunction)Batch Execute Function `` この操作では、関数の実行要求 (呼び出し要求) をバッチに追加します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、​**Execute batch**​ 操作の実行後にのみ使用できるようになります。​**Execute batch**​ 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 **\[Change set ID (変更セット ID)\]**​ パラメーターの変更セット識別子を指定する必要があるのは、POST HTTP メソッドを使用して ​**Execute Batch Function**​ を実行する場合のみです。それ以外の場合、変更セット識別子は指定しません。 次のような場合は、コネクタで例外がスローされます。 - 変更セット識別子が指定されていないにもかかわらず POST HTTP メソッドが使用された場合。 - 変更セット識別子が指定されているにもかかわらず ​**Execute Batch Function**​ で GET HTTP メソッドが使用された場合。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchGetEntity)Batch Get Entity `` 定義済みのキーを使用したクエリ操作要求をバッチに追加します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchQuery)Batch Query Entity `` クエリ操作要求をバッチに追加し、定義されたパラメーターで結果を絞り込みます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。この要求がサーバーによって正常に処理されなかった場合、この操作の結果は空の JSON になります。この結果は、Execute batch 操作の実行後にのみ使用できるようになります。Execute batch 操作を実行する前に結果にアクセスすると、エラーが発生します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

asc​ または ​desc​ サフィックスを使用して昇順または降順で要求された情報を並び替えることができます。​asc​ または ​desc​ を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

asc

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpdateEntity)Batch Update Entity `` エンティティの更新要求をバッチに追加します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BatchUpsertCustomBusinessObject)Batch Upsert Custom Business Object `` この操作では、カスタムビジネスオブジェクトの更新/挿入がサポートされています。
ユーザーは、カスタムビジネスオブジェクトのカスタム名前空間を指定できません。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Change set ID (変更セット ID)

String (文字列)

変更セット識別子。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービス種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

実行するエンティティ種別の名前。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされるエンティティ種別のカスタムビジネスオブジェクトエンティティ。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

Type (型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_CHANGE\_SET\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RESOURCE\_NOT\_FOUND - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateChangeSet)Create Change Set `` バッチで新しい変更セットを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

Type (型)

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#CreateEntity)Create Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で create 操作を実行します。これは動的な操作であり、OData 仕様でこの操作によって返されると記されている内容を返します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

SAP S/4HANA インスタンスで影響を受けるエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#DeleteEntity)Delete Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で delete 操作を実行します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#ExecuteBatch)Execute Batch `` バッチを実行し、バッチのすべての要求の結果が含まれるサマリーを返します。この操作を正常に実行した後で、このバッチに含まれていた各バッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

SAP S/4HANA のサービス。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Batch ID (バッチ ID)

String (文字列)

バッチ識別子。

x

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

Type (型)

Bulk Operation Result (一括操作結果)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - S4HANA:BATCH\_PROCESSING\_ERROR - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:NO\_SUCH\_BATCH\_ID - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteFunction)Execute Function `` SAP S/4HANA インスタンスで OData の定義済みの関数を実行します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Function Name (関数名)

String (文字列)

実行する関数の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

1 つのオブジェクトにラップされる関数のパラメーター。

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_FUNCTION\_PARAMETER - S4HANA:NO\_SUCH\_FUNCTION - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#GetEntity)Get Entity by Key `` 結果をキーで絞り込む SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行します。要素が見つからないと、エラーがスローされます。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Entity key (エンティティキー)

Object (オブジェクト)

検索するエンティティ (それ自体がオブジェクトである可能性もあります) を識別するオブジェクト。これは、選択されたエンティティの種別によって定義されます。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#InitiateBatch)Initiate Batch `` バッチでバッチを作成し、その識別子を返します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

Type (型)

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Query)Query `` SAP S/4HANA インスタンスで retrieve 操作を実行し、定義されたパラメーターで結果を絞りみます。検索条件を追加しない場合は、すべての結果がリストされます。これはページ分割操作です。
この操作を使用するには、SAP S/4HANA インスタンスでページネーションサポートを有効にする必要があります。
### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Returned Fields (返される項目)

String (文字列)

選択句のカンマ区切りリスト。各選択句は、プロパティ名、ナビゲーションプロパティ名、または「*」文字にすることができます。「*」構文を使用すると、関連付けをトラバースすることなく、エントリのすべてのプロパティが含まれます。スラッシュ「/」を使用すると、拡張ナビゲーションプロパティの項目が選択されます。項目を選択しない場合、すべての項目が返されます。

Expanded properties (拡張プロパティ)

String (文字列)

ナビゲーションプロパティのカンマ区切りリスト。また、各ナビゲーションプロパティの後にスラッシュと別のナビゲーションプロパティを続けて、複数レベルのリレーションを識別できます。拡張ナビゲーションプロパティのプロパティは、選択されない限り、ペイロードには含まれません。

Filter (検索条件)

String (文字列)

エンティティの結果のリストを絞り込む条件。

Order by (並び替え基準)

String (文字列)

?asc? または ?desc? サフィックスを使用して昇順または降順で要求情報を並び替えることができます。asc または desc を指定しない場合、リソースは昇順で並び替えられます。

Maximum returned elements (返される最大要素数)

Number (数値)

このクエリによって取得されるレコードの数を制限します。

Skipped record amount (スキップされるレコードの数)

Number (数値)

結果を返す前にスキップするレコードの数。

0

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

クエリによって取得されるページのサイズ。

100

Legacy Pagination (従来のページネーション)

Boolean (ブール)

ユーザーがバージョン 2.6.2 以前の従来のページネーションを使用できるようにします。

false

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含まれるカスタムクエリパラメーター。ここで指定されたヘッダーは、設定で指定されたデフォルトヘッダーを上書きします。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

Type (型)

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_FILTER - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:INVALID\_PAGE\_SIZE - S4HANA:INVALID\_SKIP\_SIZE - S4HANA:INVALID\_TOP\_SIZE - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_FIELD - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_NAVIGATION\_PROPERTY - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:NO\_SUCH\_SORTING\_FIELD - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#UpdateEntity)Update Entity `` 接続された SAP S/4HANA インスタンス内で update 操作を実行します。この操作は、PATCH 要求を介して機能します。つまり、欠落している項目が更新されることはありません。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Service (サービス)

String (文字列)

サービスの種別。これは、SAP S/4HANA インスタンスで使用可能なサービスから定義されます。

x

Entity type (エンティティ種別)

String (文字列)

操作を実行するエンティティの種別。これは、選択したサービスで使用可能なエンティティの種別から定義されます。

x

Entity (エンティティ)

Object (オブジェクト)

影響を受ける SAP S/4HANA インスタンスのエンティティ。このエンティティは type パラメーターで定義される種別である必要があります。

#[payload]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。ここで指定したカスタムヘッダーにより、設定で指定したデフォルトヘッダーが上書きされます。

Custom query parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。ここで指定したカスタムクエリパラメーターにより、設定で指定したデフォルトクエリパラメーターが上書きされます。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

要求の応答タイムアウト。ここで指定されたタイムアウトにより、設定で指定したデフォルトのタイムアウトが上書きされます。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

要求の応答タイムアウト単位。ここで指定したタイムアウト単位により、設定で指定したデフォルト単位が上書きされます。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - S4HANA:CONNECTIVITY - S4HANA:INVALID\_ENTITY - S4HANA:INVALID\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_KEY - S4HANA:NO\_SUCH\_ENTITY\_TYPE - S4HANA:NO\_SUCH\_SERVICE - S4HANA:RETRY\_EXHAUSTED - S4HANA:SERVER\_ERROR - S4HANA:TIMEOUT - S4HANA:UNAUTHORIZED ## [](#型)型 ### [](#ServiceAttribute)サービス属性 サービスに関する詳細を指定します (名前空間は個別の設定)。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Service Name (サービス名)

String (文字列)

サービス名。通常はサービスカタログのタイトルです。URL にバージョンサフィックスが含まれている場合、サービス名は URL の最後の ​/​ の後に含まれます。たとえば、URL が ​{base URL parameter}/sap/opu/odata/sap/SERVICE_NAME;v=0002​ の場合、サービス名は ​SERVICE_NAME;v=0002​ です。OData API v4 のサービス名は異なります。

x

Service Url (サービス URL)

String (文字列)

サービスへの URL。

Namespace (名前空間)

String (文字列)

サービスのカスタム名前空間 (該当する場合)。

### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

キー。

x

Value (値)

String (文字列)

値。

x

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開鍵がある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合にバッファサイズをどれだけ拡張するかを指定します。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用できます。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

### [](#ResponseAttributes)応答属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

Number (数値)

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Any (任意)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100 件のインスタンス

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100 件のインスタンス

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector の 2.x へのアップグレード - Mule 4 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.x.x への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.x.x

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#2-2)2.2 自分で応答、クライアント、接続のタイムアウトパラメーターを設定できるようになりました。 ## [](#2-1)2.1 SAP S/4HANA OData Connector で、SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API がサポートされるようになりました。 ## [](#2-0)2.0 - OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが ​**\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値が削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用する必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって 1.x.x バージョンのコネクタとの後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[SAP S/4HANA OData Connector (SAP S/4HANA OData Connector)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが使用しているコネクタのバージョンに更新されていることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector の 2.x へのアップグレードおよび移行 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.x.x への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.x.x

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#2-3)2.3 リソース変更要求 (POST 要求など) の前の CSRF トークンの自動取得を有効または無効にできるようになりました。 ### [](#2-2)2.2 自分で応答、クライアント、接続のタイムアウトパラメーターを設定できるようになりました。 ## [](#2-1)2.1 SAP S/4HANA OData Connector で、SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API がサポートされるようになりました。 ## [](#2-0)2.0 - OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが ​**\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.3/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値が削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用する必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって 1.x.x バージョンのコネクタとの後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[SAP S/4HANA OData Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが使用しているコネクタのバージョンに更新されていることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector の 2.x へのアップグレードおよび移行 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.x.x への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.x.x

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#2-4)2.4 S/4HANA サービスのメタデータの設定可能キャッシュがサポートされ、すべての操作コールでメタデータ要求を実行することがなくなったためパフォーマンスが向上しました。 ### [](#2-3)2.3 リソース変更要求 (POST 要求など) の前の CSRF トークンの自動取得を有効または無効にできるようになりました。 ### [](#2-2)2.2 自分で応答、クライアント、接続のタイムアウトパラメーターを設定できるようになりました。 ## [](#2-1)2.1 SAP S/4HANA OData Connector で、SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API がサポートされるようになりました。 ## [](#2-0)2.0 - OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが ​**\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.4/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値が削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用する必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって 1.x.x バージョンのコネクタとの後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[SAP S/4HANA OData Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが使用しているコネクタのバージョンに更新されていることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector の 2.x へのアップグレードおよび移行 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.x.x への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.x.x

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#2-5)2.5 新しい ​**Batch Upsert Custom Business Object**​ 操作と変更された ​**Batch update entity**​ 操作を使用して、カスタムビジネスオブジェクトをサポートできるようになりました。 ### [](#2-4)2.4 S/4HANA サービスのメタデータの設定可能キャッシュがサポートされ、すべての操作コールでメタデータ要求を実行することがなくなったためパフォーマンスが向上しました。 ### [](#2-3)2.3 リソース変更要求 (POST 要求など) の前の CSRF トークンの自動取得を有効または無効にできるようになりました。 ### [](#2-2)2.2 自分で応答、クライアント、接続のタイムアウトパラメーターを設定できるようになりました。 ## [](#2-1)2.1 SAP S/4HANA OData Connector で、SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API がサポートされるようになりました。 ## [](#2-0)2.0 - OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが ​**\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.5/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値が削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用する必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって 1.x.x バージョンのコネクタとの後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[SAP S/4HANA OData Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが使用しているコネクタのバージョンに更新されていることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector の 2.x へのアップグレードおよび移行 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.x.x への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.x.x

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#2-6)2.6 コネクタでカスタム名前空間がサポートされるようになりました。カスタム名前空間をサポートするために、コネクタに接続種別の新しい ​**\[Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)\]**​ および ​**\[Services attributes (サービス属性)\]**​ 項目と新しい ​**\[Service Attribute (サービス属性)\]**​ 種別が追加されました。 カスタム名前空間を使用して、カスタムオブジェクトやカスタム開発 (プログラム、関数モジュール、テーブルなど) を定義および整理できます。カスタム名前空間の命名規則では、​`Z`​ または ​`Y`​ の後に識別子が続きます。たとえば、顧客データを管理するカスタムプログラムがある場合、​`ZCUST`​ というカスタム名前空間を作成して、顧客データに関連するすべてのカスタムプログラムを整理できます。 カスタム名前空間を使用すると、カスタムオブジェクトやカスタム開発をより適切に管理して、SAP 標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの命名が他の組織と競合しないようにでき、システムのメンテナンス性とアップグレード性を改善できます。 ### [](#2-5)2.5 新しい ​**Batch Upsert Custom Business Object**​ 操作と変更された ​**Batch update entity**​ 操作を使用して、カスタムビジネスオブジェクトをサポートできるようになりました。 ### [](#2-4)2.4 S/4HANA サービスのメタデータの設定可能キャッシュがサポートされ、すべての操作コールでメタデータ要求を実行することがなくなったためパフォーマンスが向上しました。 ### [](#2-3)2.3 リソース変更要求 (POST 要求など) の前の CSRF トークンの自動取得を有効または無効にできるようになりました。 ### [](#2-2)2.2 自分で応答、クライアント、接続のタイムアウトパラメーターを設定できるようになりました。 ## [](#2-1)2.1 SAP S/4HANA OData Connector で、SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API がサポートされるようになりました。 ## [](#2-0)2.0 - OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが ​**\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.6/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値が削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用する必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって 1.x.x バージョンのコネクタとの後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[SAP S/4HANA OData Connector (SAP S/4HANA OData Connector)\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが使用しているコネクタのバージョンに更新されていることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector の 2.x へのアップグレードおよび移行 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.x.x への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.x.x

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#2-7)2.7 - SAP S/4HANA OData Connector では、OData API v2 に加えて OData API v4 のサポートが提供されるようになりました。 OData API v4 をサポートするために、コネクタの接続種別に新しい ​**\[OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)\]**​ 項目が追加されました。​**\[OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)\]**​ 項目については、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ### [](#2-6)2.6 コネクタでカスタム名前空間がサポートされるようになりました。カスタム名前空間をサポートするために、コネクタに接続種別の新しい ​**\[Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)\]**​ および ​**\[Services attributes (サービス属性)\]**​ 項目と新しい ​**\[Service Attribute (サービス属性)\]**​ 種別が追加されました。 カスタム名前空間を使用して、カスタムオブジェクトやカスタム開発 (プログラム、関数モジュール、テーブルなど) を定義および整理できます。カスタム名前空間の命名規則では、​`Z`​ または ​`Y`​ の後に識別子が続きます。たとえば、顧客データを管理するカスタムプログラムがある場合、​`ZCUST`​ というカスタム名前空間を作成して、顧客データに関連するすべてのカスタムプログラムを整理できます。 カスタム名前空間を使用すると、カスタムオブジェクトやカスタム開発をより適切に管理して、SAP 標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの命名が他の組織と競合しないようにでき、システムのメンテナンス性とアップグレード性を改善できます。 ### [](#2-5)2.5 新しい ​**Batch Upsert Custom Business Object**​ 操作と変更された ​**Batch update entity**​ 操作を使用して、カスタムビジネスオブジェクトをサポートできるようになりました。 ### [](#2-4)2.4 S/4HANA サービスのメタデータの設定可能キャッシュがサポートされ、すべての操作コールでメタデータ要求を実行することがなくなったためパフォーマンスが向上しました。 ### [](#2-3)2.3 リソース変更要求 (POST 要求など) の前の CSRF トークンの自動取得を有効または無効にできるようになりました。 ### [](#2-2)2.2 自分で応答、クライアント、接続のタイムアウトパラメーターを設定できるようになりました。 ### [](#2-1)2.1 SAP S/4HANA OData Connector で、SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API がサポートされるようになりました。 ### [](#2-0)2.0 - OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが ​**\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.7/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値が削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用する必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって 1.x.x バージョンのコネクタとの後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[SAP S/4HANA OData Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが使用しているコネクタのバージョンに更新されていることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector の 2.x へのアップグレードおよび移行 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.x.x への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.x.x

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#2-8)2.8 - SAP S/4HANA OData Connector で、​**Query**​ 操作の以前のページネーションロジック (バージョン 2.6.2 以前) のサポートが提供されるようになりました。 この変更に対応するために、\[Legacy Pagination (従来のページネーション)\] チェックボックスが ​**Query**​ 操作の \[Advanced (高度)\] タブに追加されています。 ### [](#2-7)2.7 - SAP S/4HANA OData Connector では、OData API v2 に加えて OData API v4 のサポートが提供されるようになりました。 OData API v4 をサポートするために、コネクタの接続種別に新しい ​**\[OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)\]**​ 項目が追加されました。​**\[OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)\]**​ 項目については、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ### [](#2-6)2.6 コネクタでカスタム名前空間がサポートされるようになりました。カスタム名前空間をサポートするために、コネクタに接続種別の新しい ​**\[Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)\]**​ および ​**\[Services attributes (サービス属性)\]**​ 項目と新しい ​**\[Service Attribute (サービス属性)\]**​ 種別が追加されました。 カスタム名前空間を使用して、カスタムオブジェクトやカスタム開発 (プログラム、関数モジュール、テーブルなど) を定義および整理できます。カスタム名前空間の命名規則では、​`Z`​ または ​`Y`​ の後に識別子が続きます。たとえば、顧客データを管理するカスタムプログラムがある場合、​`ZCUST`​ というカスタム名前空間を作成して、顧客データに関連するすべてのカスタムプログラムを整理できます。 カスタム名前空間を使用すると、カスタムオブジェクトやカスタム開発をより適切に管理して、SAP 標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの命名が他の組織と競合しないようにでき、システムのメンテナンス性とアップグレード性を改善できます。 ### [](#2-5)2.5 新しい ​**Batch Upsert Custom Business Object**​ 操作と変更された ​**Batch update entity**​ 操作を使用して、カスタムビジネスオブジェクトをサポートできるようになりました。 ### [](#2-4)2.4 S/4HANA サービスのメタデータの設定可能キャッシュがサポートされ、すべての操作コールでメタデータ要求を実行することがなくなったためパフォーマンスが向上しました。 ### [](#2-3)2.3 リソース変更要求 (POST 要求など) の前の CSRF トークンの自動取得を有効または無効にできるようになりました。 ### [](#2-2)2.2 自分で応答、クライアント、接続のタイムアウトパラメーターを設定できるようになりました。 ### [](#2-1)2.1 SAP S/4HANA OData Connector で、SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API がサポートされるようになりました。 ### [](#2-0)2.0 - OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが ​**\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.8/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値が削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用する必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって 1.x.x バージョンのコネクタとの後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[SAP S/4HANA OData Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが使用しているコネクタのバージョンに更新されていることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # SAP S/4HANA OData Connector の 2.x へのアップグレードおよび移行 SAP S/4HANA OData への接続に OAuth 2.0 認証を使用することによるセキュリティ強化を活用するには、SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector (SAP S/4HANA OData Connector) をアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス これは、バージョン 1.2.1 からバージョン 2.x.x への直接アップグレードです。
開始バージョン 終了バージョン

1.2.1

2.x.x

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#2-9)2.9 - **Batch update entity**​ 操作で EDM 型が GUID の項目の OData v4 URI に適切な構文が使用されるようになりました。 - コネクタで適切なエラー種別がスローされるようになりました。 - 操作で無効な検索条件が指定されている場合に、コネクタで ​`S4HANA:INVALID_ENTITY`​ ではなく ​`S4HANA:INVALID_FILTER`​ がスローされるようになりました。 - 認証の問題 (ユーザー名、パスワード、または URL が正しくないなど) がある場合、コネクタで ​`S4HANA:NO_SUCH_SERVICE`​ ではなく ​`S4HANA:UNAUTHORIZED`​ がスローされるようになりました。 - サービスリストが空の場合に、コネクタで各操作の前にサービス検出がプロアクティブに再トリガーされるようになりました。 ### [](#2-8)2.8 - SAP S/4HANA OData Connector で、​**Query**​ 操作の以前のページネーションロジック (バージョン 2.6.2 以前) のサポートが提供されるようになりました。 この変更に対応するために、\[Legacy Pagination (従来のページネーション)\] チェックボックスが ​**Query**​ 操作の \[Advanced (高度)\] タブに追加されています。 ### [](#2-7)2.7 - SAP S/4HANA OData Connector では、OData API v2 に加えて OData API v4 のサポートが提供されるようになりました。 OData API v4 をサポートするために、コネクタの接続種別に新しい ​**\[OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)\]**​ 項目が追加されました。​**\[OData v4 service discovery relative path (OData v4 サービス検出相対パス)\]**​ 項目については、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ### [](#2-6)2.6 コネクタでカスタム名前空間がサポートされるようになりました。カスタム名前空間をサポートするために、コネクタに接続種別の新しい ​**\[Scoped service discovery relative path (スコープ設定されたサービス検出相対パス)\]**​ および ​**\[Services attributes (サービス属性)\]**​ 項目と新しい ​**\[Service Attribute (サービス属性)\]**​ 種別が追加されました。 カスタム名前空間を使用して、カスタムオブジェクトやカスタム開発 (プログラム、関数モジュール、テーブルなど) を定義および整理できます。カスタム名前空間の命名規則では、​`Z`​ または ​`Y`​ の後に識別子が続きます。たとえば、顧客データを管理するカスタムプログラムがある場合、​`ZCUST`​ というカスタム名前空間を作成して、顧客データに関連するすべてのカスタムプログラムを整理できます。 カスタム名前空間を使用すると、カスタムオブジェクトやカスタム開発をより適切に管理して、SAP 標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの命名が他の組織と競合しないようにでき、システムのメンテナンス性とアップグレード性を改善できます。 ### [](#2-5)2.5 新しい ​**Batch Upsert Custom Business Object**​ 操作と変更された ​**Batch update entity**​ 操作を使用して、カスタムビジネスオブジェクトをサポートできるようになりました。 ### [](#2-4)2.4 S/4HANA サービスのメタデータの設定可能キャッシュがサポートされ、すべての操作コールでメタデータ要求を実行することがなくなったためパフォーマンスが向上しました。 ### [](#2-3)2.3 リソース変更要求 (POST 要求など) の前の CSRF トークンの自動取得を有効または無効にできるようになりました。 ### [](#2-2)2.2 自分で応答、クライアント、接続のタイムアウトパラメーターを設定できるようになりました。 ### [](#2-1)2.1 SAP S/4HANA OData Connector で、SAP S/4HANA オンプレミスによって公開されている OData API がサポートされるようになりました。 ### [](#2-0)2.0 - OAuth 2.0 がサポートされるようになりました。 **\[OAuth 2.0 Application Connection Provider (OAuth 2.0 アプリケーション接続プロバイダー)\]**​ オプションが ​**\[Connection (接続)\]**​ 種別に追加されました。この接続種別の設定パラメーターについては、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/latest/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.2.1 以降が必要です。 - **\[Service directory (サービスディレクトリ)\]**​ 項目のデフォルト値が削除されました。 - ベースパッケージが変更されているため、エクスポートされるすべてのクラスで異なる完全修飾名を持つようになりました。 - コネクタの JAR のグループ ID が変更されました。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 最新バージョンにアップグレードする前に、次の要件と制限事項に注意する必要があります。 ### [](#要件)要件 Mule 4.2.1 以降を使用する必要があります。 ### [](#制限事項)制限事項 このアップグレードによって 1.x.x バージョンのコネクタとの後方互換性が失われます。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[SAP S/4HANA OData Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係のバージョンが使用しているコネクタのバージョンに更新されていることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの SAP S/4HANA OData Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-sap-s4hana-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを戻すバージョンに変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Studio を使用した SAP S/4HANA OData Cloud Connector の設定 - Mule 4 Anypoint Studio のエディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルを設計して更新するのに役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. Mule プロジェクトを作成します。 2. コネクタを Mule プロジェクトに追加します。 3. コネクタのフローの入力元を設定します。 4. コネクタのグローバル要素を設定します。 初めて Studio で Anypoint Connector を設定する場合は、[「Studio を使用してコネクタを設定する」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 ## [](#mule-プロジェクトを作成する)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#プロジェクトへのコネクタの追加)プロジェクトへのコネクタの追加 SAP S/4HANA OData Cloud 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「`SAP S/4HANA OData`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#入力元を設定する)入力元を設定する 入力元は、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できる入力元操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは `curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの **\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#グローバル設定要素)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Cloud Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの `src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル `mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Cloud Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![sap hana global config wizard](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して **\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)** 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)** 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)** セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)** ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)** OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)** コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)** サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)** アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 2. **\[OK\]**​ をクリックします。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 6. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の **\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

7. 設定ウィンドウの **\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

8. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Cloud Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Cloud Connector 2.1 リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Studio を使用した SAP S/4HANA OData Connector 2.2 の設定 - Mule 4 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [​Mule プロジェクトを作成](#create-mule-project)​します。 2. [​コネクタを Mule プロジェクトに追加](#add-connector-to-project)​します。 3. [​コネクタのフローの入力元を設定](#configure-input-source)​します。 4. [​コネクタ操作をフローに追加](#add-connector-operation)​します。 5. [​コネクタのグローバル要素を設定](#configure-global-element)​します。 Studio でコネクタを初めて設定する場合は、​[「Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「SAP S/4HANA OData Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加して設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio のメインメニューから、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する SAP S/4HANA OData 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、プロジェクトの XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`sap s/4hana odata`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)入力元を設定する 入力元は、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できる入力元操作は次のとおりです。 - HTTP リスナー ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 SAP S/4HANA OData Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[SAP S/4HANA OData\]**​ を選択してから、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)グローバル設定要素 Mule アプリケーションで SAP S/4HANA OData Connector を使用するには、アプリケーションで使用するコネクタ操作のコネクタグローバル要素を設定します。 プロジェクトの ​`src/main/resources`​ フォルダーにある設定ファイル ​`mule-artifact.content`​ のプレースホルダー値を配置できます。 ログイン情報をグローバル設定コンテンツに入力するか、ログイン情報の値が含まれる設定ファイルを参照することができます。 メンテナンスをシンプルにして、プロジェクトを再利用しやすくするために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なる場合があるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「プロパティ値でのプロパティプレースホルダーの使用」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview#property-placeholders)​を参照してください。 ### [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 設定ダイアログを使用して、SAP S/4HANA OData Connector のグローバル要素を設定します。 1. プロジェクトで、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ 画面で、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 ![sap hana global config wizard](/mulesoft/current/ja-jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/_images/sap-hana-global-config-wizard.png) 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別を選択)\]**​ ウィザードで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[SAP S 4HANA Config (SAP S 4HANA 設定)\]**​ を選択して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで次の値を設定します。 1. **\[Connection (接続)\]**​ ドロップダウンメニューで、接続種別を選択します。 - **Basic authentication (基本認証)** 基本認証の場合、次の必須の値を入力します。 - **Service Base URL (サービスベース URL)** 管理する SAP S/4HANA インスタンスの URL。 - **Username (ユーザー名)** セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)** ユーザーの認証に使用するパスワード - **OAuth 2 Application Connection Provider (OAuth 2 アプリケーション接続プロバイダー)** OAuth 2.0 認証の場合、次の必須情報を入力します。 - **Service base URL (サービスベース URL)** コネクタからアクセスする SAP S/4HANA システムのサービスプロバイダーのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。 - **Client ID (クライアント ID)** サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** クライアント ID に対応し、サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)** アクセストークンを提供するエンドポイントの URL に対応するトークン URL。 2. **\[OK\]**​ をクリックします。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、アクセスログイン情報が正しいことを確認します。 6. **\[Connection (接続)\]**​ セクション内の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Discovery Service Enabled (検出サービス有効化)

サービス検出の機能の切り替え。無効になっている場合、サービス検出相対パスが適用されません。

Discovery Service Path (検出サービスパス)

自動サービス検出に使用するベース URL からサービスへの相対パス。

Service directory (サービスディレクトリ)

すべての SAP サービスの共通 HTTP ディレクトリ。このパラメーターを空白にして、[unlisted services (リストされていないサービス)] リストで各サービスの HTTP ディレクトリを個別に指定することもできます。

Unlisted services (リストされていないサービス)

検出されたサービスのリストに追加するサービスのリスト。

Service discovery resolution timeout (サービス検出解決タイムアウト)

サービス検出の接続タイムアウト。

Service discovery timeout unit (サービス検出タイムアウト単位)

サービス検出解決タイムアウト設定で使用する時間単位。

Default headers (デフォルトヘッダー)

送信される各要求に含めることができるカスタムヘッダー。

Default query parameter (デフォルトクエリパラメーター)

送信される各要求に含めるカスタムクエリパラメーター。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS 設定。

Proxy configuration (プロキシ設定)

プロキシを介して要求を実行するための設定。

Connection timeout (接続タイムアウト)

要求の接続タイムアウト。

Connection timeout unit (接続タイムアウト単位)

要求の接続タイムアウト単位。

Client timeout (クライアントタイムアウト)

要求のクライアントタイムアウト。

Client timeout unit (クライアントタイムアウト単位)

要求のクライアントタイムアウト単位。

7. 設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックして、次の値を設定します。
Studio 項目 説明

Time zone (タイムゾーン)

S/4Hana から返される日付オブジェクトが変換されるタイムゾーン。

Batch buffer size (バッチバッファサイズ)

バッチ要求をメモリ内に保持するためにコネクタで使用できる最大メモリ。追加のメモリが必要な要求はすべてディスクでバッファされます。

Buffer unit (バッファ単位)

バッチバッファサイズパラメーターを表す測定単位。

Response timeout (応答タイムアウト)

要求の応答タイムアウト。

Response timeout unit (応答タイムアウト単位)

要求の応答タイムアウト単位。

8. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ SAP S/4HANA OData Connector を Studio で使用するための設定が完了したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-examples)​トピックで Studio に関するその他の情報を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Cloud Connector バージョン 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために **Batch Create**​ 操作、**Batch Update**​ 操作、**Delete Entity**​ 操作、または **Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、**Batch Get Entity**​ 操作、**Batch Query**​ 操作、**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されますが、これらの操作の結果は **Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない場合、例外がスローされます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Cloud Connector 2.1 リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.1/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # バッチ操作 バッチ処理機能は、SAP S/4HANA OData Connector 2.1 以降で使用できます。 構造的なバッチ操作では、次のような正しい順序に従う必要があります。 1. 要求を追加する前にバッチを開始してください。 2. 実行後に要求をバッチまたは変更セットに追加しないでください。 ## [](#バッチ操作を作成する)バッチ操作を作成する バッチ操作を作成して処理するには、以下を行う必要があります。 1. **Initiate Batch**​ 操作を Mule フローに配置します。この操作により、一意のバッチ識別子が返されます。 この一意のバッチ識別子は、後でバッチデータ操作を共通のバッチ要求の下でグループ化するために使用できるように、たとえばフロー変数に保存する必要があります。 2. **Create Change Set**​ 操作を使用して新しい変更セットを作成します。 この操作によって返される変更セット識別子は、その後、変更セットに追加するために ​**Batch Create**​ 操作、​**Batch Update**​ 操作、​**Delete Entity**​ 操作、または ​**Batch Execute Function**​ 操作で使用します。 3. バッチを完了したら、​**Execute Batch**​ 操作を使用してバッチ要求を送信します。 **Batch Create Entity**​ 操作、​**Batch Get Entity**​ 操作、​**Batch Query**​ 操作、​**Batch Execute Function**​ 操作では JSON の結果が返されますが、これらの操作の結果は ​**Execute Batch**​ 操作を実行するまで読み取れません。 **Execute Batch**​ 操作を実行する前に結果を読み取ろうとすると、コネクタで例外がスローされます。これらの操作の出力は、たとえばフロー変数に保存しておいて、​**Execute Batch**​ 操作を実行した後で出力にアクセスできます。 **Execute Batch**​ 操作を正常に実行した後で、バッチ操作に含まれていた各バッチ操作の結果に関する基本情報が含まれるサマリーが返されます。その後、これらのバッチ操作の詳細な結果を確認できるようになります。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 次のような状況では、例外がスローされます。 - 次のいずれかの理由で、操作が無効なバッチ識別子を参照している。 - 開始されなかった。 - **Execute Batch**​ 操作の一部としてすでに処理された。 - バッチ操作で使用される変更セット識別子が有効でない。 ## [](#関連情報)関連情報 - [SAP S/4HANA OData Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/sap-s4hana-cloud-connector/2.2/sap-s4hana-cloud-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)