jco.server.snc_mode
# mulesoft Sap Connector - Full Documentation # Kerberos を使用した SAP セキュアネットワークコミュニケーション接続の設定 Kerberos を使用した SAP セキュアネットワークコミュニケーション (SNC) を設定し、SAP システムのクライアントとサーバー間のセキュアなデータ通信、アプリケーションレベルのエンドツーエンドセキュリティ、SAP ビジネスアプリケーションに影響を与えずにセキュリティ商品を変更する機能など、セキュリティ機能を利用します。Kerberos を使用した SNC を有効にするには、クライアント環境、SAP サーバー、SAP 用 Anypoint Connector (SAP Connector) を設定します。
| SAP ではサードパーティソリューションのサポートは提供されません。 |
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_qop |
|
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.client.user |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Principal (プリンシパル)] |
jco.client.snc_lib |
[General (一般)] タブの [Kerberos Common Parameters (Kerberos 共通パラメーター)] で設定されている GSS Library Path (GSS ライブラリパス) からのパス |
jco.client.snc_myname |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Client SNC My Name (クライアント SNC の私の名前)] |
jco.client.snc_partnername |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Client SNC Partner Name (クライアント SNC のパートナー名)] |
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.server.snc_lib |
[General (一般)] タブの [Kerberos Common Parameters (Kerberos 共通パラメーター)] で設定されている GSS Library Path (GSS ライブラリパス) からのパス |
jco.server.snc_myname |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Sources (ソース用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Server SNC My Name (サーバー SNC の私の名前)] |
jco.server.snc_partnername |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Sources (ソース用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Server SNC Partner Name (サーバー SNC のパートナー名)] |
| SAP ではサードパーティソリューションのサポートは提供されません。 |
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_qop |
|
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.client.user |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Principal (プリンシパル)] |
jco.client.snc_lib |
[General (一般)] タブの [Kerberos Common Parameters (Kerberos 共通パラメーター)] で設定されている GSS Library Path (GSS ライブラリパス) からのパス |
jco.client.snc_myname |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Client SNC My Name (クライアント SNC の私の名前)] |
jco.client.snc_partnername |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Client SNC Partner Name (クライアント SNC のパートナー名)] |
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.server.snc_lib |
[General (一般)] タブの [Kerberos Common Parameters (Kerberos 共通パラメーター)] で設定されている GSS Library Path (GSS ライブラリパス) からのパス |
jco.server.snc_myname |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Sources (ソース用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Server SNC My Name (サーバー SNC の私の名前)] |
jco.server.snc_partnername |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Sources (ソース用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Server SNC Partner Name (サーバー SNC のパートナー名)] |
| SAP ではサードパーティソリューションのサポートは提供されません。 |
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_qop |
|
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.client.user |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Principal (プリンシパル)] |
jco.client.snc_lib |
[General (一般)] タブの [Kerberos Common Parameters (Kerberos 共通パラメーター)] で設定されている GSS Library Path (GSS ライブラリパス) からのパス |
jco.client.snc_myname |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Client SNC My Name (クライアント SNC の私の名前)] |
jco.client.snc_partnername |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Operations (操作用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Client SNC Partner Name (クライアント SNC のパートナー名)] |
| プロパティ | デフォルト値 |
|---|---|
jco.server.snc_lib |
[General (一般)] タブの [Kerberos Common Parameters (Kerberos 共通パラメーター)] で設定されている GSS Library Path (GSS ライブラリパス) からのパス |
jco.server.snc_myname |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Sources (ソース用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Server SNC My Name (サーバー SNC の私の名前)] |
jco.server.snc_partnername |
[General (一般)] タブの [Kerberos Parameters for Sources (ソース用の Kerberos パラメーター)] で設定されている [Server SNC Partner Name (サーバー SNC のパートナー名)] |
| OS | ファイル種別 |
|---|---|
Windows |
|
Mac OS |
|
Linux |
|
| SAP Connector では、SAP JCo ライブラリバージョン 3.0.x および 3.1.x がサポートされています。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Application Server Host (アプリケーションサーバーホスト) |
SAP エンドポイント。 |
Username (ユーザー名) |
認証された SAP ユーザーのユーザー名。 |
Password (パスワード) |
認証された SAP ユーザーのパスワードログイン情報。 |
System Number (システム番号) |
SAP システムに接続するために使用されるシステム番号。 |
Client (クライアント) |
SAP システムに接続するために使用される SAP クライアント ID (通常は数値)。 |
Login Language (ログイン言語) |
SAP 接続で使用される言語。たとえば、英語の場合は |
| トレースレベル | AS Java セキュリティレベル | JCo 3 トレースコンテンツ |
|---|---|---|
|
|
トレースなし |
|
|
JCo バージョンとランタイム環境情報、およびアプリケーションエラーを含まない JCo 内部エラーと例外 |
|
|
JCo 警告メッセージ (ABAP 以外のシステム例外など) |
|
|
JCo 情報メッセージ (ABAP 例外など) |
|
|
RFC コールおよび重要な公開 API コール |
|
|
重要な内部ミドルウェアコール |
|
|
接続属性 |
|
|
RFC メタデータ (名前、型、オフセット、長さ、インポートおよびエクスポートオプション、およびコンテンツデータのその他の 16 進数値を含む) |
|
|
完全なコンテンツデータダンプ (文字または行の制限なし) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
| Package Explorer で、プロジェクトを右クリックし、[Build Path (ビルドパス)] > [Configure Build Path (ビルドパスを設定)] に移動すると、プロジェクトのビルドパス内のライブラリが表示されます。 |
| これは、同じ Mule サーバーで実行されている Mule アプリケーションにのみ適用されます。Mule サーバーグループのノードにこの制限はありません。 |
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Send IDoc 操作の表示名 |
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル要素の |
Key (キー) |
MATMAS01 |
Content (コンテンツ) |
|
| SAP Connector を Runtime Manager (CloudHub)、Anypoint Runtime Fabric、または Anypoint Platform Private Cloud Edition にデプロイするアプリケーションで、SNC を使用することはできません。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
|
Max Idle time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
|
Time unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
| 項目 | XML 属性 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Display Name (表示名) |
name (名前) |
Mule 設定で内部的に使用されるエンドポイントの参照名を設定します。 |
|
Encoding (エンコード) |
|
エンコードの正規名を設定します。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
|
Default IDocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
|
中間ドキュメント (IDoc) を送信する場合、バージョンを設定します。IDoc バージョンの値は、 |
|
Disable Function template cache flag ([関数テンプレートキャッシュを無効化] フラグ) |
|
関数テンプレートキャッシュを無効化するには、これを設定します。 |
|
Evaluate response flag ([応答を評価] フラグ) |
|
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーが別の結果を使用してエラー応答を処理できるようにするのかを設定します。 |
|
Log trace flag ([トレースを記録] フラグ) |
|
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを設定します。 |
|
Use SAP format (SAP 形式の使用) |
|
同期リモート関数コール (sRFC) を使用してビジネスアプリケーションプログラミングインターフェース (BAPI) 関数を操作するときに SAP デフォルト形式を使用するには、これを設定します。 |
false |
| バージョン 5.0 以降、SAP Connector では、SAP S/4HANA のオンプレミスインスタンスへの接続もサポートされるようになりました。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 |
||
Default Idocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
String (文字列) |
デフォルトの IDoc バージョン。 |
0 |
|
Disable Jco Internal Cache (Jco 内部キャッシュを無効化) |
Boolean (ブール) |
JCo 内部キャッシュを使用するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Evaluate Response Flag ([応答を評価] フラグ) |
Boolean (ブール) |
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーがエラー応答を別の結果として処理できるようにするのかを示すフラグ。 |
|
|
Log Trace Flag ([トレースを記録] フラグ) |
Boolean (ブール) |
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Use SAP Format (SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
このパラメーターは、SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするために追加されました。JCoField を解析するときに JCoToBusinessObjectParser クラスで使用されます。
|
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
EN |
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用します。 |
||
X.509 Certificate (X.509 証明書) |
String (文字列) |
X.509 証明書へのパス。これは、コネクタがクライアントとして機能する場合に必要です。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで RFC トレースを有効/無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
EN |
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用します。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインユーザー名に関連付けられているパスワード。 |
x |
|
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。 |
1 |
|
Idoc Type Filter Regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別で絞り込むための式。 |
||
IDoc Render Options (IDoc 表示オプション) |
IDoc 表示オプション |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ソースがトランザクションに関して実行できる開始アクションの種別。 |
None (なし) |
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
LOCAL |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。 |
1 |
|
Targeted Function (対象関数) |
String (文字列) |
受信した BAPI 関数を名前で絞り込みます。受信する関数の名前。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ソースがトランザクションに関して実行できる開始アクションの種別。 |
None (なし) |
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
LOCAL |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Response (応答) |
Binary (バイナリ) |
#[payload] |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
#[payload] |
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
IDoc 解析オプション |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transaction ID (TID) (トランザクション ID (TID)) |
String (文字列) |
確認するトランザクションの ID。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
IDoc を取得するために必要な情報が含まれるキー。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
実行する IDoc の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する IDoc。 |
#[payload] |
|
バージョン |
String (文字列) |
IDoc のバージョン。 |
||
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
||
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
||||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
#[payload] |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
x |
|
System Id (システム ID) |
String (文字列) |
SAP システムのシステム ID。 |
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
コネクタがメッセージサーバーにログインするポート。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのグループ。 |
||
Router (ルーター) |
String (文字列) |
ファイアウォールによって保護されるシステムに使用する SAP ルーター文字列。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
トランザクション ID の値。 |
| 項目 | Type (型) | Description (説明) | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Render IDoc Empty Tags (IDoc 表示 - 空のタグ) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに空のタグをすべて含めるかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Ignore Invalid Char Errors (IDoc 表示 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Ignore Tag Escape Errors (IDoc 表示 - タグエスケープエラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている IDocXML 形式に応じた XML タグ内のエスケープ文字のエラーを無視するかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Omit Xml Declaration (IDoc 表示 - XML 宣言を除外) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントで XML 宣言セクションを除外するかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Optional Encoding Decl (IDoc 表示 - 省略可能なエンコード宣言) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに省略可能な XML エンコード宣言属性を書き込むかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Substitute Invalid Chars (IDoc 表示 - 無効な文字を置き換え) |
Boolean (ブール) |
IDoc 項目値内の無効な文字を番号記号 |
false |
|
Render IDoc With CR (IDoc 表示 - CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With CRLF (IDoc 表示 - CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With LF (IDoc 表示 - LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With Tabs And CR (IDoc 表示 - タブおよび CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With Tabs And CRLF (IDoc 表示 - タブおよび CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc With Tabs And LF (IDoc 表示 - タブおよび LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
false |
|
Render IDoc Xml10 (IDoc 表示 - Xml10) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
false |
|
Render IDoc Xml11 (IDoc 表示 - Xml11) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
false |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] に従って、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。 |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | Type (型) | Description (説明) | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Parse With Field Value Checking (解析 - 項目値チェックあり) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目値チェックメカニズムを有効にするかどうかを示します。 |
false |
|
Parse Ignore Unknown Fields (解析 - 不明な項目を無視) |
Boolean (ブール) |
古い IDoc メタデータを使用して解析している場合など、解析時に不明な項目を無視するかどうかを示します。 |
false |
|
Parse Ignore Invalid Char Errors (解析 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
解析時に、宣言されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 このオプションを使用すると、項目値内の無効な文字は受け入れられますが、解析する XML ドキュメントに、有効な文字範囲外の文字が含まれる可能性があります。 |
false |
|
Parse Without Field Data Type Checking (解析 - 項目データ型チェックなし) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目データ型チェックメカニズムを無効にするかどうかを示します。
|
false |
|
Parse Refuse Unknown XML Version (解析 - 不明な XML バージョンを拒否) |
Boolean (ブール) |
考えられる将来の XML 仕様バージョン 1.2 または 2.0 など、不明な XML 仕様バージョンを宣言している XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
false |
|
Parse Refuse XML Version10 (解析 - XML バージョン 10 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用しないまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
false |
|
Parse Refuse XML Version11 (解析 - XML バージョン 11 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用する XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
false |
|
Parse Accept Only Xml Version10 (解析 - XML バージョン 10 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
false |
|
Parse Accept Only Xml Version11 (解析 - XML バージョン 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
false |
|
Parse Accept Only Xml Version10 To11 (解析 - XML バージョン 10 ~ 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 または 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
false |
| OS | ファイル種別 |
|---|---|
Windows |
|
Mac OS |
|
Linux |
|
| SAP Connector では、SAP JCo ライブラリバージョン 3.0.x および 3.1.x がサポートされています。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Application Server Host (アプリケーションサーバーホスト) |
SAP エンドポイント。 |
Username (ユーザー名) |
認証された SAP ユーザーのユーザー名。 |
Password (パスワード) |
認証された SAP ユーザーのパスワードログイン情報。 |
System Number (システム番号) |
SAP システムに接続するために使用されるシステム番号。 |
Client (クライアント) |
SAP システムに接続するために使用される SAP クライアント ID (通常は数値)。 |
Login Language (ログイン言語) |
SAP 接続で使用される言語。たとえば、英語の場合は |
| トレースレベル | AS Java セキュリティレベル | JCo 3 トレースコンテンツ |
|---|---|---|
|
|
トレースなし |
|
|
JCo バージョンとランタイム環境情報、およびアプリケーションエラーを含まない JCo 内部エラーと例外 |
|
|
JCo 警告メッセージ (ABAP 以外のシステム例外など) |
|
|
JCo 情報メッセージ (ABAP 例外など) |
|
|
RFC コールおよび重要な公開 API コール |
|
|
重要な内部ミドルウェアコール |
|
|
接続属性 |
|
|
RFC メタデータ (名前、型、オフセット、長さ、インポートおよびエクスポートオプション、およびコンテンツデータのその他の 16 進数値を含む) |
|
|
完全なコンテンツデータダンプ (文字または行の制限なし) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
| Package Explorer で、プロジェクトを右クリックし、[Build Path (ビルドパス)] > [Configure Build Path (ビルドパスを設定)] に移動すると、プロジェクトのビルドパス内のライブラリが表示されます。 |
| これは、同じ Mule サーバーで実行されている Mule アプリケーションにのみ適用されます。Mule サーバーグループのノードにこの制限はありません。 |
| 項目 | Value (値) |
|---|---|
IDoc Name (IDoc 名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | Value (値) |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
ゲートウェイサーバーを実行するホスト |
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
Idoc type filter regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
|
|
[Gateway host (ゲートウェイホスト)]、[Gateway service (ゲートウェイサービス)]、[Program id (プログラム ID)] は、顧客の SAP チームから取得する必要があります。 SAP インスタンスに関連するすべての情報 (設定やログイン情報など) を顧客の SAP チームから取得する必要があります。 |
| 項目 | Value (値) |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
|
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
| 項目 | Value (値) |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | Value (値) |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| SAP Connector を Runtime Manager (CloudHub)、Anypoint Runtime Fabric、または Anypoint Platform Private Cloud Edition にデプロイするアプリケーションで、SNC を使用することはできません。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
|
Max Idle time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
|
Time unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
| 項目 | XML 属性 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Display Name (表示名) |
name (名前) |
Mule 設定で内部的に使用されるエンドポイントの参照名を設定します。 |
|
Encoding (エンコード) |
|
エンコードの正規名を設定します。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
|
Default IDocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
|
中間ドキュメント (IDoc) を送信する場合、バージョンを設定します。IDoc バージョンの値は、 |
|
Disable Function template cache flag ([関数テンプレートキャッシュを無効化] フラグ) |
|
関数テンプレートキャッシュを無効化するには、これを設定します。 |
|
Evaluate response flag ([応答を評価] フラグ) |
|
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーが別の結果を使用してエラー応答を処理できるようにするのかを設定します。 |
|
Log trace flag ([トレースを記録] フラグ) |
|
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを設定します。 |
|
Use SAP format (SAP 形式の使用) |
|
同期リモート関数コール (sRFC) を使用してビジネスアプリケーションプログラミングインターフェース (BAPI) 関数を操作するときに SAP デフォルト形式を使用するには、これを設定します。 |
false |
| バージョン 5.0 以降、SAP Connector では、SAP S/4HANA のオンプレミスインスタンスへの接続もサポートされるようになりました。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Default Idocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
String (文字列) |
デフォルトの IDoc バージョン。 |
|
|
Disable Jco Internal Cache (Jco 内部キャッシュを無効化) |
Boolean (ブール) |
JCo 内部キャッシュを使用するかどうかを示すフラグ。SAP JCo 内部キャッシュを無効にするには、このフラグを |
|
|
Evaluate Response Flag ([応答を評価] フラグ) |
Boolean (ブール) |
エラー応答で例外をスローするか、ユーザーがエラー応答を別の結果として処理できるようにするのかを示すフラグ。このフラグは、メッセージで例外 (E) をスローするのか、警告 (W) 付きの結果として処理するのかを指定するために使用される例外またはログメカニズムです。 フラグを フラグを |
|
|
Log Trace Flag ([トレースを記録] フラグ) |
Boolean (ブール) |
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを示すフラグ。トレースを記録するには、このフラグを |
|
|
Use SAP Format (SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
|
Use SAP Format On Function Listener (関数リスナーでの SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
X.509 Certificate (X.509 証明書) |
String (文字列) |
X.509 証明書へのパス。これは、コネクタがクライアントとして機能する場合に必要です。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインユーザー名に関連付けられているパスワード。 |
x |
|
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|
Idoc Type Filter Regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別で絞り込むための式。 |
||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||
IDoc Render Options (IDoc 表示オプション) |
IDoc 表示オプション。 |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|
Targeted Function (対象関数) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。受信した BAPI 関数を名前で絞り込みます。 |
||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Response (応答) |
Binary (バイナリ) |
ソース応答。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transaction ID (TID) (トランザクション ID (TID)) |
String (文字列) |
確認するトランザクションの ID。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
IDoc を取得するために必要な情報が含まれるキー。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
実行する IDoc の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する IDoc。 |
|
|
バージョン |
String (文字列) |
IDoc のバージョン。 |
||
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
||
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
IDoc 解析オプション。 |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Parse With Field Value Checking (解析 - 項目値チェックあり) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目値チェックメカニズムを有効にするかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Unknown Fields (解析 - 不明な項目を無視) |
Boolean (ブール) |
古い IDoc メタデータを使用して解析している場合など、解析時に不明な項目を無視するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Invalid Char Errors (解析 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
解析時に、宣言されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 このオプションを使用すると、項目値内の無効な文字は受け入れられますが、解析する XML ドキュメントに、有効な文字範囲外の文字が含まれる可能性があります。 |
|
|||
Parse Without Field Data Type Checking (解析 - 項目データ型チェックなし) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目データ型チェックメカニズムを無効にするかどうかを示します。
|
|
|||
Parse Refuse Unknown XML Version (解析 - 不明な XML バージョンを拒否) |
Boolean (ブール) |
考えられる将来の XML 仕様バージョン 1.2 または 2.0 など、不明な XML 仕様バージョンを宣言している XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version10 (解析 - XML バージョン 10 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用しないまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version11 (解析 - XML バージョン 11 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用する XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 (解析 - XML バージョン 10 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version11 (解析 - XML バージョン 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 To11 (解析 - XML バージョン 10 ~ 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 または 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Render IDoc Empty Tags (IDoc 表示 - 空のタグ) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに空のタグをすべて含めるかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Invalid Char Errors (IDoc 表示 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Tag Escape Errors (IDoc 表示 - タグエスケープエラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている IDocXML 形式に応じた XML タグ内のエスケープ文字のエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Omit Xml Declaration (IDoc 表示 - XML 宣言を除外) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントで XML 宣言セクションを除外するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Optional Encoding Decl (IDoc 表示 - 省略可能なエンコード宣言) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに省略可能な XML エンコード宣言属性を書き込むかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Substitute Invalid Chars (IDoc 表示 - 無効な文字を置き換え) |
Boolean (ブール) |
IDoc 項目値内の無効な文字を番号記号 |
|
|
Render IDoc With CR (IDoc 表示 - CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With CRLF (IDoc 表示 - CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With LF (IDoc 表示 - LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CR (IDoc 表示 - タブおよび CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CRLF (IDoc 表示 - タブおよび CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And LF (IDoc 表示 - タブおよび LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc Xml10 (IDoc 表示 - Xml10) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Xml11 (IDoc 表示 - Xml11) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
x |
|
System Id (システム ID) |
String (文字列) |
SAP システムのシステム ID。 |
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
コネクタがメッセージサーバーにログインするために使用するポート。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのグループ。 |
||
Router (ルーター) |
String (文字列) |
ファイアウォールによって保護されるシステムに使用する SAP ルーター文字列。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
トランザクション ID の値。 |
| OS | ファイル種別 |
|---|---|
Windows |
|
Mac OS |
|
Linux |
|
| SAP Connector では、SAP JCo ライブラリバージョン 3.0.x および 3.1.x がサポートされています。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Application Server Host (アプリケーションサーバーホスト) |
SAP エンドポイント。 |
Username (ユーザー名) |
認証された SAP ユーザーのユーザー名。 |
Password (パスワード) |
認証された SAP ユーザーのパスワードログイン情報。 |
System Number (システム番号) |
SAP システムに接続するために使用されるシステム番号。 |
Client (クライアント) |
SAP システムに接続するために使用される SAP クライアント ID (通常は数値)。 |
Login Language (ログイン言語) |
SAP 接続で使用される言語。たとえば、英語の場合は |
| トレースレベル | AS Java セキュリティレベル | JCo 3 トレースコンテンツ |
|---|---|---|
|
|
トレースなし |
|
|
JCo バージョンとランタイム環境情報、およびアプリケーションエラーを含まない JCo 内部エラーと例外 |
|
|
JCo 警告メッセージ (ABAP 以外のシステム例外など) |
|
|
JCo 情報メッセージ (ABAP 例外など) |
|
|
RFC コールおよび重要な公開 API コール |
|
|
重要な内部ミドルウェアコール |
|
|
接続属性 |
|
|
RFC メタデータ (名前、型、オフセット、長さ、インポートおよびエクスポートオプション、およびコンテンツデータのその他の 16 進数値を含む) |
|
|
完全なコンテンツデータダンプ (文字または行の制限なし) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
| Package Explorer で、プロジェクトを右クリックし、[Build Path (ビルドパス)] > [Configure Build Path (ビルドパスを設定)] に移動すると、プロジェクトのビルドパス内のライブラリが表示されます。 |
| これは、同じ Mule サーバーで実行されている Mule アプリケーションにのみ適用されます。Mule サーバーグループのノードにこの制限はありません。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
IDoc Name (IDoc 名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
ゲートウェイサーバーを実行するホスト |
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
Idoc type filter regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
|
|
[Gateway host (ゲートウェイホスト)]、[Gateway service (ゲートウェイサービス)]、[Program id (プログラム ID)] は、顧客の SAP チームから取得する必要があります。 SAP インスタンスに関連するすべての情報 (設定やログイン情報など) を顧客の SAP チームから取得する必要があります。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
|
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
|
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。 |
| SAP Connector を Runtime Manager (CloudHub)、Anypoint Runtime Fabric、または Anypoint Platform Private Cloud Edition にデプロイするアプリケーションで、SNC を使用することはできません。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
|
Max Idle time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
|
Time unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
| 項目 | XML 属性 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Display Name (表示名) |
name (名前) |
Mule 設定で内部的に使用されるエンドポイントの参照名を設定します。 |
|
Encoding (エンコード) |
|
エンコードの正規名を設定します。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
|
Default IDocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
|
中間ドキュメント (IDoc) を送信する場合、バージョンを設定します。IDoc バージョンの値は、 |
|
Disable Function template cache flag ([関数テンプレートキャッシュを無効化] フラグ) |
|
関数テンプレートキャッシュを無効化するには、これを設定します。 |
|
Evaluate response flag ([応答を評価] フラグ) |
|
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーが別の結果を使用してエラー応答を処理できるようにするのかを設定します。 |
|
Log trace flag ([トレースを記録] フラグ) |
|
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを設定します。 |
|
Use SAP format (SAP 形式の使用) |
|
同期リモート関数コール (sRFC) を使用してビジネスアプリケーションプログラミングインターフェース (BAPI) 関数を操作するときに SAP デフォルト形式を使用するには、これを設定します。 |
false |
| バージョン 5.0 以降、SAP Connector では、SAP S/4HANA のオンプレミスインスタンスへの接続もサポートされるようになりました。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Default Idocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
String (文字列) |
デフォルトの IDoc バージョン。 |
|
|
Disable Jco Internal Cache (Jco 内部キャッシュを無効化) |
Boolean (ブール) |
JCo 内部キャッシュを使用するかどうかを示すフラグ。SAP JCo 内部キャッシュを無効にするには、このフラグを |
|
|
Evaluate Response Flag ([応答を評価] フラグ) |
Boolean (ブール) |
エラー応答で例外をスローするか、ユーザーがエラー応答を別の結果として処理できるようにするのかを示すフラグ。このフラグは、メッセージで例外 (E) をスローするのか、警告 (W) 付きの結果として処理するのかを指定するために使用される例外またはログメカニズムです。 フラグを フラグを |
|
|
Log Trace Flag ([トレースを記録] フラグ) |
Boolean (ブール) |
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを示すフラグ。トレースを記録するには、このフラグを |
|
|
Use SAP Format (SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
|
Use SAP Format On Function Listener (関数リスナーでの SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
X.509 Certificate (X.509 証明書) |
String (文字列) |
X.509 証明書へのパス。これは、コネクタがクライアントとして機能する場合に必要です。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインユーザー名に関連付けられているパスワード。 |
x |
|
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|
Idoc Type Filter Regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別で絞り込むための式。 |
||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||
IDoc Render Options (IDoc 表示オプション) |
IDoc 表示オプション。 |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|||
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|||
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|||
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|||
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|||
Targeted Function (対象関数) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。受信した BAPI 関数を名前で絞り込みます。 |
||||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|||
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||||
Response (応答) |
Binary (バイナリ) |
ソース応答。
|
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transaction ID (TID) (トランザクション ID (TID)) |
String (文字列) |
確認するトランザクションの ID。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
IDoc を取得するために必要な情報が含まれるキー。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
実行する IDoc の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する IDoc。 |
|
|
バージョン |
String (文字列) |
IDoc のバージョン。 |
||
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
||
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
IDoc 解析オプション。 |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Parse With Field Value Checking (解析 - 項目値チェックあり) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目値チェックメカニズムを有効にするかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Unknown Fields (解析 - 不明な項目を無視) |
Boolean (ブール) |
古い IDoc メタデータを使用して解析している場合など、解析時に不明な項目を無視するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Invalid Char Errors (解析 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
解析時に、宣言されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 このオプションを使用すると、項目値内の無効な文字は受け入れられますが、解析する XML ドキュメントに、有効な文字範囲外の文字が含まれる可能性があります。 |
|
|||
Parse Without Field Data Type Checking (解析 - 項目データ型チェックなし) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目データ型チェックメカニズムを無効にするかどうかを示します。
|
|
|||
Parse Refuse Unknown XML Version (解析 - 不明な XML バージョンを拒否) |
Boolean (ブール) |
考えられる将来の XML 仕様バージョン 1.2 または 2.0 など、不明な XML 仕様バージョンを宣言している XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version10 (解析 - XML バージョン 10 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用しないまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version11 (解析 - XML バージョン 11 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用する XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 (解析 - XML バージョン 10 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version11 (解析 - XML バージョン 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 To11 (解析 - XML バージョン 10 ~ 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 または 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Render IDoc Empty Tags (IDoc 表示 - 空のタグ) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに空のタグをすべて含めるかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Invalid Char Errors (IDoc 表示 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Tag Escape Errors (IDoc 表示 - タグエスケープエラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている IDocXML 形式に応じた XML タグ内のエスケープ文字のエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Omit Xml Declaration (IDoc 表示 - XML 宣言を除外) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントで XML 宣言セクションを除外するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Optional Encoding Decl (IDoc 表示 - 省略可能なエンコード宣言) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに省略可能な XML エンコード宣言属性を書き込むかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Substitute Invalid Chars (IDoc 表示 - 無効な文字を置き換え) |
Boolean (ブール) |
IDoc 項目値内の無効な文字を番号記号 |
|
|
Render IDoc With CR (IDoc 表示 - CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With CRLF (IDoc 表示 - CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With LF (IDoc 表示 - LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CR (IDoc 表示 - タブおよび CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CRLF (IDoc 表示 - タブおよび CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And LF (IDoc 表示 - タブおよび LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc Xml10 (IDoc 表示 - Xml10) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Xml11 (IDoc 表示 - Xml11) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
x |
|
System Id (システム ID) |
String (文字列) |
SAP システムのシステム ID。 |
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
コネクタがメッセージサーバーにログインするために使用するポート。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのグループ。 |
||
Router (ルーター) |
String (文字列) |
ファイアウォールによって保護されるシステムに使用する SAP ルーター文字列。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
トランザクション ID の値。 |
| OS | ファイル種別 |
|---|---|
Windows |
|
Mac OS |
|
Linux |
|
| SAP Connector では、SAP JCo ライブラリバージョン 3.0.x および 3.1.x がサポートされています。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Application Server Host (アプリケーションサーバーホスト) |
SAP エンドポイント。 |
Username (ユーザー名) |
認証された SAP ユーザーのユーザー名。 |
Password (パスワード) |
認証された SAP ユーザーのパスワードログイン情報。 |
System Number (システム番号) |
SAP システムに接続するために使用されるシステム番号。 |
Client (クライアント) |
SAP システムに接続するために使用される SAP クライアント ID (通常は数値)。 |
Login Language (ログイン言語) |
SAP 接続で使用される言語。たとえば、英語の場合は |
| トレースレベル | AS Java セキュリティレベル | JCo 3 トレースコンテンツ |
|---|---|---|
|
|
トレースなし |
|
|
JCo バージョンとランタイム環境情報、およびアプリケーションエラーを含まない JCo 内部エラーと例外 |
|
|
JCo 警告メッセージ (ABAP 以外のシステム例外など) |
|
|
JCo 情報メッセージ (ABAP 例外など) |
|
|
RFC コールおよび重要な公開 API コール |
|
|
重要な内部ミドルウェアコール |
|
|
接続属性 |
|
|
RFC メタデータ (名前、型、オフセット、長さ、インポートおよびエクスポートオプション、およびコンテンツデータのその他の 16 進数値を含む) |
|
|
完全なコンテンツデータダンプ (文字または行の制限なし) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
| Package Explorer で、プロジェクトを右クリックし、[Build Path (ビルドパス)] > [Configure Build Path (ビルドパスを設定)] に移動すると、プロジェクトのビルドパス内のライブラリが表示されます。 |
| これは、同じ Mule サーバーで実行されている Mule アプリケーションにのみ適用されます。Mule サーバーグループのノードにこの制限はありません。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
IDoc Name (IDoc 名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
ゲートウェイサーバーを実行するホスト |
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
Idoc type filter regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
|
|
[Gateway host (ゲートウェイホスト)]、[Gateway service (ゲートウェイサービス)]、[Program id (プログラム ID)] は、顧客の SAP チームから取得する必要があります。 SAP インスタンスに関連するすべての情報 (設定やログイン情報など) を顧客の SAP チームから取得する必要があります。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
|
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
|
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
|
Max Idle time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
|
Time unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
| 項目 | XML 属性 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Display Name (表示名) |
name (名前) |
Mule 設定で内部的に使用されるエンドポイントの参照名を設定します。 |
|
Encoding (エンコード) |
|
エンコードの正規名を設定します。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
|
Default IDocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
|
中間ドキュメント (IDoc) を送信する場合、バージョンを設定します。IDoc バージョンの値は、 |
|
Disable Function template cache flag ([関数テンプレートキャッシュを無効化] フラグ) |
|
関数テンプレートキャッシュを無効化するには、これを設定します。 |
|
Evaluate response flag ([応答を評価] フラグ) |
|
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーが別の結果を使用してエラー応答を処理できるようにするのかを設定します。 |
|
Log trace flag ([トレースを記録] フラグ) |
|
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを設定します。 |
|
Use SAP format (SAP 形式の使用) |
|
同期リモート関数コール (sRFC) を使用してビジネスアプリケーションプログラミングインターフェース (BAPI) 関数を操作するときに SAP デフォルト形式を使用するには、これを設定します。 |
false |
| バージョン 5.0 以降、SAP Connector では、SAP S/4HANA のオンプレミスインスタンスへの接続もサポートされるようになりました。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Default Idocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
String (文字列) |
デフォルトの IDoc バージョン。 |
|
|
Disable Jco Internal Cache (Jco 内部キャッシュを無効化) |
Boolean (ブール) |
JCo 内部キャッシュを使用するかどうかを示すフラグ。SAP JCo 内部キャッシュを無効にするには、このフラグを |
|
|
Evaluate Response Flag ([応答を評価] フラグ) |
Boolean (ブール) |
エラー応答で例外をスローするか、ユーザーがエラー応答を別の結果として処理できるようにするのかを示すフラグ。このフラグは、メッセージで例外 (E) をスローするのか、警告 (W) 付きの結果として処理するのかを指定するために使用される例外またはログメカニズムです。 フラグを フラグを |
|
|
Log Trace Flag ([トレースを記録] フラグ) |
Boolean (ブール) |
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを示すフラグ。トレースを記録するには、このフラグを |
|
|
Use SAP Format (SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
|
Use SAP Format On Function Listener (関数リスナーでの SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
X.509 Certificate (X.509 証明書) |
String (文字列) |
X.509 証明書へのパス。これは、コネクタがクライアントとして機能する場合に必要です。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Kerberos Config File Path (Kerberos 設定ファイルパス) |
String (文字列) |
krb5.conf ファイルへのパス。 |
x |
|
Keytab File Path (Keytab ファイルパス) |
String (文字列) |
keytab ファイルへのパス。 |
x |
|
GSS Library Path (GSS ライブラリパス) |
String (文字列) |
gss ライブラリへのパス。 |
x |
|
Principal (プリンシパル) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するプリンシパル。 |
x |
|
Client SNC Partner Name (クライアント SNC のパートナー名) |
String (文字列) |
|
x |
|
Client SNC My Name (クライアント SNC の私の名前) |
String (文字列) |
|
x |
|
Server SNC Partner Name (サーバー SNC のパートナー名) |
String (文字列) |
|
||
Server SNC My Name (サーバー SNC の私の名前) |
String (文字列) |
|
||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインユーザー名に関連付けられているパスワード。 |
x |
|
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|
Idoc Type Filter Regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別で絞り込むための式。 |
||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||
IDoc Render Options (IDoc 表示オプション) |
IDoc 表示オプション。 |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|||
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|||
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|||
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|||
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|||
Targeted Function (対象関数) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。受信した BAPI 関数を名前で絞り込みます。 |
||||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|||
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||||
Response (応答) |
Binary (バイナリ) |
ソース応答。
|
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transaction ID (TID) (トランザクション ID (TID)) |
String (文字列) |
確認するトランザクションの ID。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
IDoc を取得するために必要な情報が含まれるキー。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
実行する IDoc の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する IDoc。 |
|
|
バージョン |
String (文字列) |
IDoc のバージョン。 |
||
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
||
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
IDoc 解析オプション。 |
|||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Parse With Field Value Checking (解析 - 項目値チェックあり) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目値チェックメカニズムを有効にするかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Unknown Fields (解析 - 不明な項目を無視) |
Boolean (ブール) |
古い IDoc メタデータを使用して解析している場合など、解析時に不明な項目を無視するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Invalid Char Errors (解析 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
解析時に、宣言されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 このオプションを使用すると、項目値内の無効な文字は受け入れられますが、解析する XML ドキュメントに、有効な文字範囲外の文字が含まれる可能性があります。 |
|
|||
Parse Without Field Data Type Checking (解析 - 項目データ型チェックなし) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目データ型チェックメカニズムを無効にするかどうかを示します。
|
|
|||
Parse Refuse Unknown XML Version (解析 - 不明な XML バージョンを拒否) |
Boolean (ブール) |
考えられる将来の XML 仕様バージョン 1.2 または 2.0 など、不明な XML 仕様バージョンを宣言している XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version10 (解析 - XML バージョン 10 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用しないまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version11 (解析 - XML バージョン 11 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用する XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 (解析 - XML バージョン 10 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version11 (解析 - XML バージョン 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 To11 (解析 - XML バージョン 10 ~ 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 または 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Render IDoc Empty Tags (IDoc 表示 - 空のタグ) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに空のタグをすべて含めるかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Invalid Char Errors (IDoc 表示 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Tag Escape Errors (IDoc 表示 - タグエスケープエラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている IDocXML 形式に応じた XML タグ内のエスケープ文字のエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Omit Xml Declaration (IDoc 表示 - XML 宣言を除外) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントで XML 宣言セクションを除外するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Optional Encoding Decl (IDoc 表示 - 省略可能なエンコード宣言) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに省略可能な XML エンコード宣言属性を書き込むかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Substitute Invalid Chars (IDoc 表示 - 無効な文字を置き換え) |
Boolean (ブール) |
IDoc 項目値内の無効な文字を番号記号 |
|
|
Render IDoc With CR (IDoc 表示 - CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With CRLF (IDoc 表示 - CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With LF (IDoc 表示 - LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CR (IDoc 表示 - タブおよび CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CRLF (IDoc 表示 - タブおよび CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And LF (IDoc 表示 - タブおよび LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc Xml10 (IDoc 表示 - Xml10) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Xml11 (IDoc 表示 - Xml11) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
x |
|
System Id (システム ID) |
String (文字列) |
SAP システムのシステム ID。 |
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
コネクタがメッセージサーバーにログインするために使用するポート。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのグループ。 |
||
Router (ルーター) |
String (文字列) |
ファイアウォールによって保護されるシステムに使用する SAP ルーター文字列。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
トランザクション ID の値。 |
| OS | ファイル種別 |
|---|---|
Windows |
|
Mac OS |
|
Linux |
|
| SAP Connector では、SAP JCo ライブラリバージョン 3.0.x および 3.1.x がサポートされています。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Application Server Host (アプリケーションサーバーホスト) |
SAP エンドポイント。 |
Username (ユーザー名) |
認証された SAP ユーザーのユーザー名。 |
Password (パスワード) |
認証された SAP ユーザーのパスワードログイン情報。 |
System Number (システム番号) |
SAP システムに接続するために使用されるシステム番号。 |
Client (クライアント) |
SAP システムに接続するために使用される SAP クライアント ID (通常は数値)。 |
Login Language (ログイン言語) |
SAP 接続で使用される言語。たとえば、英語の場合は |
| トレースレベル | AS Java セキュリティレベル | JCo 3 トレースコンテンツ |
|---|---|---|
|
|
トレースなし |
|
|
JCo バージョンとランタイム環境情報、およびアプリケーションエラーを含まない JCo 内部エラーと例外 |
|
|
JCo 警告メッセージ (ABAP 以外のシステム例外など) |
|
|
JCo 情報メッセージ (ABAP 例外など) |
|
|
RFC コールおよび重要な公開 API コール |
|
|
重要な内部ミドルウェアコール |
|
|
接続属性 |
|
|
RFC メタデータ (名前、型、オフセット、長さ、インポートおよびエクスポートオプション、およびコンテンツデータのその他の 16 進数値を含む) |
|
|
完全なコンテンツデータダンプ (文字または行の制限なし) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
| Package Explorer で、プロジェクトを右クリックし、[Build Path (ビルドパス)] > [Configure Build Path (ビルドパスを設定)] に移動すると、プロジェクトのビルドパス内のライブラリが表示されます。 |
| これは、同じ Mule サーバーで実行されている Mule アプリケーションにのみ適用されます。Mule サーバーグループのノードにこの制限はありません。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
IDoc Name (IDoc 名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
ゲートウェイサーバーを実行するホスト |
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
Idoc type filter regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
|
|
[Gateway host (ゲートウェイホスト)]、[Gateway service (ゲートウェイサービス)]、[Program id (プログラム ID)] は、顧客の SAP チームから取得する必要があります。 SAP インスタンスに関連するすべての情報 (設定やログイン情報など) を顧客の SAP チームから取得する必要があります。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
|
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
|
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
|
Max Idle time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
|
Time unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
| 項目 | XML 属性 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Display Name (表示名) |
name (名前) |
Mule 設定で内部的に使用されるエンドポイントの参照名を設定します。 |
|
Encoding (エンコード) |
|
エンコードの正規名を設定します。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
|
Default IDocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
|
中間ドキュメント (IDoc) を送信する場合、バージョンを設定します。IDoc バージョンの値は、 |
|
Disable Function template cache flag ([関数テンプレートキャッシュを無効化] フラグ) |
|
関数テンプレートキャッシュを無効化するには、これを設定します。 |
|
Evaluate response flag ([応答を評価] フラグ) |
|
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーが別の結果を使用してエラー応答を処理できるようにするのかを設定します。 |
|
Log trace flag ([トレースを記録] フラグ) |
|
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを設定します。 |
|
Use SAP format (SAP 形式の使用) |
|
同期リモート関数コール (sRFC) を使用してビジネスアプリケーションプログラミングインターフェース (BAPI) 関数を操作するときに SAP デフォルト形式を使用するには、これを設定します。 |
false |
| バージョン 5.0 以降、SAP Connector では、SAP S/4HANA のオンプレミスインスタンスへの接続もサポートされるようになりました。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Default Idocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
String (文字列) |
デフォルトの IDoc バージョン。 |
|
|
Disable Jco Internal Cache (Jco 内部キャッシュを無効化) |
Boolean (ブール) |
JCo 内部キャッシュを使用するかどうかを示すフラグ。SAP JCo 内部キャッシュを無効にするには、このフラグを |
|
|
Evaluate Response Flag ([応答を評価] フラグ) |
Boolean (ブール) |
エラー応答で例外をスローするか、ユーザーがエラー応答を別の結果として処理できるようにするのかを示すフラグ。このフラグは、メッセージで例外 (E) をスローするのか、警告 (W) 付きの結果として処理するのかを指定するために使用される例外またはログメカニズムです。 フラグを フラグを |
|
|
Log Trace Flag ([トレースを記録] フラグ) |
Boolean (ブール) |
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを示すフラグ。トレースを記録するには、このフラグを |
|
|
Use SAP Format (SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
|
Use SAP Format On Function Listener (関数リスナーでの SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
X.509 Certificate (X.509 証明書) |
String (文字列) |
X.509 証明書へのパス。これは、コネクタがクライアントとして機能する場合に必要です。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Kerberos Config File Path (Kerberos 設定ファイルパス) |
String (文字列) |
krb5.conf ファイルへのパス。 |
x |
|
Keytab File Path (Keytab ファイルパス) |
String (文字列) |
keytab ファイルへのパス。 |
x |
|
GSS Library Path (GSS ライブラリパス) |
String (文字列) |
gss ライブラリへのパス。 |
x |
|
Principal (プリンシパル) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するプリンシパル。 |
x |
|
Client SNC Partner Name (クライアント SNC のパートナー名) |
String (文字列) |
|
x |
|
Client SNC My Name (クライアント SNC の私の名前) |
String (文字列) |
|
x |
|
Server SNC Partner Name (サーバー SNC のパートナー名) |
String (文字列) |
|
||
Server SNC My Name (サーバー SNC の私の名前) |
String (文字列) |
|
||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインユーザー名に関連付けられているパスワード。 |
x |
|
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|
Idoc Type Filter Regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別で絞り込むための式。 |
||
Idoc Type Extension Filter Regex (Idoc 種別拡張機能検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別拡張機能で絞り込むための式。 |
||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||
IDoc Render Options (IDoc 表示オプション) |
IDoc 表示オプション。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|||
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|||
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|||
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|||
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|||
Targeted Function (対象関数) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。受信した BAPI 関数を名前で絞り込みます。 |
||||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|||
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||||
Response (応答) |
Binary (バイナリ) |
ソース応答。
|
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transaction ID (TID) (トランザクション ID (TID)) |
String (文字列) |
確認するトランザクションの ID。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。 |
x |
|
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
IDoc を取得するために必要な情報が含まれるキー。 |
x |
|
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
実行する IDoc の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する IDoc。 |
|
|
バージョン |
String (文字列) |
IDoc のバージョン。 |
||
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
||
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
IDoc 解析オプション。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Parse With Field Value Checking (解析 - 項目値チェックあり) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目値チェックメカニズムを有効にするかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Unknown Fields (解析 - 不明な項目を無視) |
Boolean (ブール) |
古い IDoc メタデータを使用して解析している場合など、解析時に不明な項目を無視するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Invalid Char Errors (解析 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
解析時に、宣言されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 このオプションを使用すると、項目値内の無効な文字は受け入れられますが、解析する XML ドキュメントに、有効な文字範囲外の文字が含まれる可能性があります。 |
|
|||
Parse Without Field Data Type Checking (解析 - 項目データ型チェックなし) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目データ型チェックメカニズムを無効にするかどうかを示します。
|
|
|||
Parse Refuse Unknown XML Version (解析 - 不明な XML バージョンを拒否) |
Boolean (ブール) |
考えられる将来の XML 仕様バージョン 1.2 または 2.0 など、不明な XML 仕様バージョンを宣言している XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version10 (解析 - XML バージョン 10 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用しないまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version11 (解析 - XML バージョン 11 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用する XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 (解析 - XML バージョン 10 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version11 (解析 - XML バージョン 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 To11 (解析 - XML バージョン 10 ~ 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 または 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Render IDoc Empty Tags (IDoc 表示 - 空のタグ) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに空のタグをすべて含めるかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Invalid Char Errors (IDoc 表示 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Tag Escape Errors (IDoc 表示 - タグエスケープエラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている IDocXML 形式に応じた XML タグ内のエスケープ文字のエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Omit Xml Declaration (IDoc 表示 - XML 宣言を除外) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントで XML 宣言セクションを除外するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Optional Encoding Decl (IDoc 表示 - 省略可能なエンコード宣言) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに省略可能な XML エンコード宣言属性を書き込むかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Substitute Invalid Chars (IDoc 表示 - 無効な文字を置き換え) |
Boolean (ブール) |
IDoc 項目値内の無効な文字を番号記号 |
|
|
Render IDoc With CR (IDoc 表示 - CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With CRLF (IDoc 表示 - CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With LF (IDoc 表示 - LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CR (IDoc 表示 - タブおよび CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CRLF (IDoc 表示 - タブおよび CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And LF (IDoc 表示 - タブおよび LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc Xml10 (IDoc 表示 - Xml10) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Xml11 (IDoc 表示 - Xml11) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
x |
|
System Id (システム ID) |
String (文字列) |
SAP システムのシステム ID。 |
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
コネクタがメッセージサーバーにログインするために使用するポート。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのグループ。 |
||
Router (ルーター) |
String (文字列) |
ファイアウォールによって保護されるシステムに使用する SAP ルーター文字列。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
トランザクション ID の値。 |
| OS | ファイル種別 |
|---|---|
Windows |
|
Mac OS |
|
Linux |
|
| SAP Connector では、SAP JCo ライブラリバージョン 3.0.x および 3.1.x がサポートされています。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Application Server Host (アプリケーションサーバーホスト) |
SAP エンドポイント。 |
Username (ユーザー名) |
認証された SAP ユーザーのユーザー名。 |
Password (パスワード) |
認証された SAP ユーザーのパスワードログイン情報。 |
System Number (システム番号) |
SAP システムに接続するために使用されるシステム番号。 |
Client (クライアント) |
SAP システムに接続するために使用される SAP クライアント ID (通常は数値)。 |
Login Language (ログイン言語) |
SAP 接続で使用される言語。たとえば、英語の場合は |
| トレースレベル | AS Java セキュリティレベル | JCo 3 トレースコンテンツ |
|---|---|---|
|
|
トレースなし |
|
|
JCo バージョンとランタイム環境情報、およびアプリケーションエラーを含まない JCo 内部エラーと例外 |
|
|
JCo 警告メッセージ (ABAP 以外のシステム例外など) |
|
|
JCo 情報メッセージ (ABAP 例外など) |
|
|
RFC コールおよび重要な公開 API コール |
|
|
重要な内部ミドルウェアコール |
|
|
接続属性 |
|
|
RFC メタデータ (名前、型、オフセット、長さ、インポートおよびエクスポートオプション、およびコンテンツデータのその他の 16 進数値を含む) |
|
|
完全なコンテンツデータダンプ (文字または行の制限なし) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
| Package Explorer で、プロジェクトを右クリックし、[Build Path (ビルドパス)] > [Configure Build Path (ビルドパスを設定)] に移動すると、プロジェクトのビルドパス内のライブラリが表示されます。 |
| シェーディングにより、アプリケーションサイズが 2 MB 近く増加する場合があります。 |
| これは、同じ Mule サーバーで実行されている Mule アプリケーションにのみ適用されます。Mule サーバーグループのノードにこの制限はありません。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
IDoc Name (IDoc 名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
ゲートウェイサーバーを実行するホスト |
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
Idoc type filter regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
|
|
[Gateway host (ゲートウェイホスト)]、[Gateway service (ゲートウェイサービス)]、[Program id (プログラム ID)] は、顧客の SAP チームから取得する必要があります。 SAP インスタンスに関連するすべての情報 (設定やログイン情報など) を顧客の SAP チームから取得する必要があります。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
Gateway host (ゲートウェイホスト) |
|
Gateway service (ゲートウェイサービス) |
|
Program id (プログラム ID) |
|
Connection count (接続数) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
| 項目 | 値 |
|---|---|
Function Name (関数名) |
|
Content (コンテンツ) |
|
|
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
|
Max Idle time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
|
Time unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
| 項目 | XML 属性 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Display Name (表示名) |
name (名前) |
Mule 設定で内部的に使用されるエンドポイントの参照名を設定します。 |
|
Encoding (エンコード) |
|
エンコードの正規名を設定します。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
|
Default IDocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
|
中間ドキュメント (IDoc) を送信する場合、バージョンを設定します。IDoc バージョンの値は、 |
|
Disable Function template cache flag ([関数テンプレートキャッシュを無効化] フラグ) |
|
関数テンプレートキャッシュを無効化するには、これを設定します。 |
|
Evaluate response flag ([応答を評価] フラグ) |
|
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーが別の結果を使用してエラー応答を処理できるようにするのかを設定します。 |
|
Log trace flag ([トレースを記録] フラグ) |
|
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを設定します。 |
|
Use SAP format (SAP 形式の使用) |
|
同期リモート関数コール (sRFC) を使用してビジネスアプリケーションプログラミングインターフェース (BAPI) 関数を操作するときに SAP デフォルト形式を使用するには、これを設定します。 |
false |
| バージョン 5.0 以降、SAP Connector では、SAP S/4HANA のオンプレミスインスタンスへの接続もサポートされるようになりました。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Default Idocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
String (文字列) |
デフォルトの IDoc バージョン。 |
|
|
Disable Jco Internal Cache (Jco 内部キャッシュを無効化) |
Boolean (ブール) |
JCo 内部キャッシュを使用するかどうかを示すフラグ。SAP JCo 内部キャッシュを無効にするには、このフラグを |
|
|
Evaluate Response Flag ([応答を評価] フラグ) |
Boolean (ブール) |
エラー応答で例外をスローするか、ユーザーがエラー応答を別の結果として処理できるようにするのかを示すフラグ。このフラグは、メッセージで例外 (E) をスローするのか、警告 (W) 付きの結果として処理するのかを指定するために使用される例外またはログメカニズムです。 フラグを フラグを |
|
|
Log Trace Flag ([トレースを記録] フラグ) |
Boolean (ブール) |
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを示すフラグ。トレースを記録するには、このフラグを |
|
|
Use SAP Format (SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
|
Use SAP Format On Function Listener (関数リスナーでの SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするかどうかを決定します。
|
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
X.509 Certificate (X.509 証明書) |
String (文字列) |
X.509 証明書へのパス。これは、コネクタがクライアントとして機能する場合に必要です。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Kerberos Config File Path (Kerberos 設定ファイルパス) |
String (文字列) |
krb5.conf ファイルへのパス。 |
x |
|
Keytab File Path (Keytab ファイルパス) |
String (文字列) |
keytab ファイルへのパス。 |
x |
|
GSS Library Path (GSS ライブラリパス) |
String (文字列) |
gss ライブラリへのパス。 |
x |
|
Principal (プリンシパル) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するプリンシパル。 |
x |
|
Client SNC Partner Name (クライアント SNC のパートナー名) |
String (文字列) |
|
x |
|
Client SNC My Name (クライアント SNC の私の名前) |
String (文字列) |
|
x |
|
Server SNC Partner Name (サーバー SNC のパートナー名) |
String (文字列) |
|
||
Server SNC My Name (サーバー SNC の私の名前) |
String (文字列) |
|
||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
|
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用されます。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインユーザー名に関連付けられているパスワード。 |
x |
|
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで CPIC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスのサービスポート。ポートの代わりに名前を使用するには、ゲートウェイサービス名をゲートウェイサービスポートにマップする必要があります。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|
Idoc Type Filter Regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別で絞り込むための式。 |
||
Idoc Type Extension Filter Regex (Idoc 種別拡張機能検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別拡張機能で絞り込むための式。 |
||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||
IDoc Render Options (IDoc 表示オプション) |
IDoc 表示オプション。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|||
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。これは、ゲートウェイハンドラーを実行するホストの名前です。SAP ゲートウェイは、SAP 以外のアプリケーションを SAP アプリケーションに接続するために使用される開発フレームワークです。RFC 宛先を使用して、信頼されるシステムとして SAP ゲートウェイホストを設定できます。 |
x |
|||
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスのサービスポート。ポートの代わりに名前を使用するには、ゲートウェイサービス名をゲートウェイサービスポートにマップする必要があります。 |
x |
|||
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|||
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。複数の接続がある場合、ハンドラー要求は並列処理されます。たとえば、2 つの接続が設定されている場合、これにより、要求を並列処理する 2 つのハンドラーワーカーまたはスレッドが作成されます。これらは、一緒に開始する 2 つのソースのように機能します。 |
|
|||
Targeted Function (対象関数) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。受信した BAPI 関数を名前で絞り込みます。 |
||||
Message server host (メッセージサーバーホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
||||
Message server port (メッセージサーバーポート) |
String (文字列) |
メッセージサーバー名またはポート番号。 |
||||
System ID (システム ID) |
String (文字列) |
メッセージサーバーが属するシステムのシステム ID。 |
||||
Group (グループ) |
String (文字列) |
ABAP で定義され、アプリケーションサーバーセットを識別するログオングループ。 |
||||
Update interval (更新間隔) |
String (文字列) |
メッセージサーバーがアプリケーションサーバーのリストを取得する頻度。 |
||||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関してソースで実行する開始アクションの種別。 |
|
|||
Transaction Type (トランザクション種別) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
|
|||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||||
Response (応答) |
Binary (バイナリ) |
ソース応答。
|
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transaction ID (TID) (トランザクション ID (TID)) |
String (文字列) |
確認するトランザクションの ID。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。 |
x |
|
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
IDoc を取得するために必要な情報が含まれるキー。 |
x |
|
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
実行する IDoc の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する IDoc。 |
|
|
バージョン |
String (文字列) |
IDoc のバージョン。 |
||
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
RFC が 1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
||
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
IDoc Parsing Options (IDoc 解析オプション) |
IDoc 解析オプション。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
|
|
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関して操作で実行する結合アクションの種別。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
Parse With Field Value Checking (解析 - 項目値チェックあり) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目値チェックメカニズムを有効にするかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Unknown Fields (解析 - 不明な項目を無視) |
Boolean (ブール) |
古い IDoc メタデータを使用して解析している場合など、解析時に不明な項目を無視するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Ignore Invalid Char Errors (解析 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
解析時に、宣言されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 このオプションを使用すると、項目値内の無効な文字は受け入れられますが、解析する XML ドキュメントに、有効な文字範囲外の文字が含まれる可能性があります。 |
|
|||
Parse Without Field Data Type Checking (解析 - 項目データ型チェックなし) |
Boolean (ブール) |
解析時に各 IDoc 項目メタデータに応じた項目データ型チェックメカニズムを無効にするかどうかを示します。
|
|
|||
Parse Refuse Unknown XML Version (解析 - 不明な XML バージョンを拒否) |
Boolean (ブール) |
考えられる将来の XML 仕様バージョン 1.2 または 2.0 など、不明な XML 仕様バージョンを宣言している XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version10 (解析 - XML バージョン 10 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用しないまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Refuse XML Version11 (解析 - XML バージョン 11 を拒否) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用する XML ドキュメントを拒否するかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 (解析 - XML バージョン 10 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version11 (解析 - XML バージョン 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
|||
Parse Accept Only Xml Version10 To11 (解析 - XML バージョン 10 ~ 11 のみを受け入れ) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 または 1.1 を使用するまたは XML 宣言ヘッダーを含まない XML ドキュメントのみを受け入れるかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Render IDoc Empty Tags (IDoc 表示 - 空のタグ) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに空のタグをすべて含めるかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Invalid Char Errors (IDoc 表示 - 無効文字エラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている XML 仕様バージョンに応じた文字範囲チェックのエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Ignore Tag Escape Errors (IDoc 表示 - タグエスケープエラーを無視) |
Boolean (ブール) |
使用されている IDocXML 形式に応じた XML タグ内のエスケープ文字のエラーを無視するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Omit Xml Declaration (IDoc 表示 - XML 宣言を除外) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントで XML 宣言セクションを除外するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Optional Encoding Decl (IDoc 表示 - 省略可能なエンコード宣言) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに省略可能な XML エンコード宣言属性を書き込むかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Substitute Invalid Chars (IDoc 表示 - 無効な文字を置き換え) |
Boolean (ブール) |
IDoc 項目値内の無効な文字を番号記号 |
|
|
Render IDoc With CR (IDoc 表示 - CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With CRLF (IDoc 表示 - CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With LF (IDoc 表示 - LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CR (IDoc 表示 - タブおよび CR を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And CRLF (IDoc 表示 - タブおよび CRLF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc With Tabs And LF (IDoc 表示 - タブおよび LF を含む) |
Boolean (ブール) |
結果の XML ドキュメントに |
|
|
Render IDoc Xml10 (IDoc 表示 - Xml10) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.0 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
|
Render IDoc Xml11 (IDoc 表示 - Xml11) |
Boolean (ブール) |
XML 仕様バージョン 1.1 に準拠する XML ドキュメントを作成するかどうかを示します。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
x |
|
System Id (システム ID) |
String (文字列) |
SAP システムのシステム ID。 |
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
コネクタがメッセージサーバーにログインするために使用するポート。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのグループ。 |
||
Router (ルーター) |
String (文字列) |
ファイアウォールによって保護されるシステムに使用する SAP ルーター文字列。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
トランザクション ID の値。 |
| OS | ファイル種別 |
|---|---|
Windows |
|
Mac OS |
|
Linux |
|
| SAP Connector では、SAP JCo ライブラリバージョン 3.0.x および 3.1.x がサポートされています。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Application Server Host (アプリケーションサーバーホスト) |
SAP エンドポイント。 |
Username (ユーザー名) |
認証された SAP ユーザーのユーザー名。 |
Password (パスワード) |
認証された SAP ユーザーのパスワードログイン情報。 |
System Number (システム番号) |
SAP システムに接続するために使用されるシステム番号。 |
Client (クライアント) |
SAP システムに接続するために使用される SAP クライアント ID (通常は数値)。 |
Login Language (ログイン言語) |
SAP 接続で使用される言語。たとえば、英語の場合は |
| トレースレベル | AS Java セキュリティレベル | JCo 3 トレースコンテンツ |
|---|---|---|
|
|
トレースなし |
|
|
JCo バージョンとランタイム環境情報、およびアプリケーションエラーを含まない JCo 内部エラーと例外 |
|
|
JCo 警告メッセージ (ABAP 以外のシステム例外など) |
|
|
JCo 情報メッセージ (ABAP 例外など) |
|
|
RFC コールおよび重要な公開 API コール |
|
|
重要な内部ミドルウェアコール |
|
|
接続属性 |
|
|
RFC メタデータ (名前、型、オフセット、長さ、インポートおよびエクスポートオプション、およびコンテンツデータのその他の 16 進数値を含む) |
|
|
完全なコンテンツデータダンプ (文字または行の制限なし) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
|
|
追加情報なし (将来の使用のために予約済み) |
| Package Explorer で、プロジェクトを右クリックし、[Build Path (ビルドパス)] > [Configure Build Path (ビルドパスを設定)] に移動すると、プロジェクトのビルドパス内のライブラリが表示されます。 |
| これは、同じ Mule サーバーで実行されている Mule アプリケーションにのみ適用されます。Mule サーバーグループのノードにこの制限はありません。 |
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Send IDoc 操作の表示名 |
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル要素の |
Key (キー) |
MATMAS01 |
Content (コンテンツ) |
|
| バージョン 5.0 以降、SAP Connector では、SAP S/4HANA のオンプレミスインスタンスへの接続もサポートされるようになりました。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定する接続型。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
|||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
エンコードの正規名。 |
||
Default Idocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
String (文字列) |
デフォルトの IDoc バージョン。 |
0 |
|
Disable Jco Internal Cache (Jco 内部キャッシュを無効化) |
Boolean (ブール) |
JCo 内部キャッシュを使用するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Evaluate Response Flag ([応答を評価] フラグ) |
Boolean (ブール) |
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーがエラー応答を別の結果として処理できるようにするのかを示すフラグ。 |
|
|
Log Trace Flag ([トレースを記録] フラグ) |
Boolean (ブール) |
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを示すフラグ。 |
|
|
Use SAP Format (SAP 形式の使用) |
Boolean (ブール) |
このパラメーターは、SAP 値を返すための Mule 3 形式をサポートするために追加されました。JCoField を解析するときに JCoToBusinessObjectParser クラスで使用されます。
|
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
EN |
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用します。 |
||
X.509 Certificate (X.509 証明書) |
String (文字列) |
X.509 証明書へのパス。これは、コネクタがクライアントとして機能する場合に必要です。 |
||
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで RFC トレースを有効/無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
SAP system number (SAP システム番号) |
String (文字列) |
SAP システムの 2 桁のシステム番号 (sysnr)。 |
x |
|
SAP client ID (SAP クライアント ID) |
String (文字列) |
3 桁のクライアント番号。数値で表示する場合は先行ゼロを保持します。 |
x |
|
Destination Name (宛先名) |
String (文字列) |
このコネクタによって生成される宛先の識別子。設定されていない場合、ランダムな値が作成されます。 |
||
Login language (ログイン言語) |
String (文字列) |
コネクタで使用される言語コード。言語によって、SAP アダプターとアプリケーションサーバー間の通信に使用されるコードページが決定されます。 |
EN |
|
Extended Properties (拡張プロパティ) |
Object (オブジェクト) |
データベースサーバー固有のすべての接続パラメーターを渡すために使用します。 |
||
Username (ユーザー名) |
String (文字列) |
コネクタが SAP にログインするために使用するユーザー名。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ログインユーザー名に関連付けられているパスワード。 |
x |
|
Application server host (アプリケーションサーバーホスト) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのホスト。 |
||
Message server configuration (メッセージサーバーの設定) |
メッセージサーバーの使用の設定。 |
|||
Enable RFC tracing on server (サーバーでの RFC トレースの有効化) |
Boolean (ブール) |
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
|
|
Enable CPIC tracing on server (サーバーでの CPIC トレースの有効化) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サーバーで RFC トレースを有効または無効にします。 |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
#[payload] |
|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
x |
|
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transaction ID (TID) (トランザクション ID (TID)) |
String (文字列) |
確認するトランザクションの ID。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
取得する関数の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
IDoc を取得するために必要な情報が含まれるキー。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
IDoc Name (IDoc 名) |
String (文字列) |
実行する IDoc の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する IDoc。 |
#[payload] |
|
バージョン |
String (文字列) |
IDoc のバージョン。 |
||
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
1 回のみ実行されるように RFC を識別する ID。 |
||
Queue Name (キュー名) |
String (文字列) |
RFC が実行されるキューの名前。処理される各 tRFC コールにはアプリケーションによりキュー名が与えられるため、これは qRFC に適用されます。qRFC トランザクションごとにキュー名とバージョンが必要です。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Function Name (関数名) |
String (文字列) |
実行する関数の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
実行する BAPIFunction。 |
#[payload] |
|
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。 |
JOIN_IF_POSSIBLE |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうかを設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。 |
1 |
|
Idoc Type Filter Regex (Idoc 種別検索条件の正規表現) |
String (文字列) |
受信したすべての IDoc を種別で絞り込むための式。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ソースがトランザクションに関して実行できる開始アクションの種別。 |
None (なし) |
|
トランザクション種別 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
LOCAL |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Gateway Host (ゲートウェイホスト) |
String (文字列) |
ゲートウェイサーバーを実行するホストの名前。 |
x |
|
Gateway Service (ゲートウェイサービス) |
String (文字列) |
SAP システムのゲートウェイサービスの名前またはサービスポート。 |
x |
|
Program ID (プログラム ID) |
String (文字列) |
ゲートウェイに登録されている SAP システムプログラム ID。特定のゲートウェイで一意である必要があります。 |
x |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
ゲートウェイに登録する接続の数。 |
1 |
|
Targeted Function (対象関数) |
String (文字列) |
受信した BAPI 関数を名前で絞り込みます。受信する関数の名前。 |
||
Transactional Action (トランザクションアクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ソースがトランザクションに関して実行できる開始アクションの種別。 |
None (なし) |
|
トランザクション種別 |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。 |
LOCAL |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうかを設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Response (応答) |
Binary (バイナリ) |
#[payload] |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
メッセージサーバーのホスト。 |
x |
|
System Id (システム ID) |
String (文字列) |
SAP システムのシステム ID。 |
x |
|
Port (ポート) |
Number (数値) |
コネクタがメッセージサーバーにログインするポート。 |
||
Group (グループ) |
String (文字列) |
SAP アプリケーションサーバーのグループ。 |
||
Router (ルーター) |
String (文字列) |
ファイアウォールによって保護されるシステムに使用する SAP ルーター文字列。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Transaction Id (トランザクション ID) |
String (文字列) |
トランザクション ID の値。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] に従って、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。 |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。 |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store (オブジェクトストア) |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| プロパティ | 値の例。 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_partnername |
|
jco.server.snc_qop |
|
jco.server.snc_myname |
|
jco.server.snc_lib |
|
| プロパティ | 値の例。 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
1 |
jco.server.snc_partnername |
p:CN=SL-ABAP-IDP) |
jco.server.snc_qop |
8 |
jco.server.snc_myname |
|
jco.server.snc_lib |
|
jco.client.x509cert |
|
| プロパティ | 値の例 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_partnername |
|
jco.server.snc_qop |
|
jco.server.snc_myname |
|
jco.server.snc_lib |
|
| プロパティ | 値の例 |
|---|---|
jco.client.snc_mode |
|
jco.client.snc_partnername |
|
jco.client.snc_qop |
|
jco.client.snc_myname |
|
jco.client.snc_lib |
|
jco.client.x509cert |
|
| プロパティ | 値の例 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_partnername |
|
jco.server.snc_qop |
|
jco.server.snc_myname |
|
jco.server.snc_lib |
|
| プロパティ | 値の例 |
|---|---|
jco.client.snc_mode |
|
jco.client.snc_partnername |
|
jco.client.snc_qop |
|
jco.client.snc_myname |
|
jco.client.snc_lib |
|
jco.client.x509cert |
|
| プロパティ | 値の例 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_partnername |
|
jco.server.snc_qop |
|
jco.server.snc_myname |
|
jco.server.snc_lib |
|
| プロパティ | 値の例 |
|---|---|
jco.client.snc_mode |
|
jco.client.snc_partnername |
|
jco.client.snc_qop |
|
jco.client.snc_myname |
|
jco.client.snc_lib |
|
jco.client.x509cert |
|
|
Anypoint Studio を使用すると、このトピックで説明されている手動プロセスを回避できます。SAP Connector を Anypoint Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、pom.xml ファイルに連動関係を追加します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。 |
||
Max Idle time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
|
Time unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
| 項目 | XML 属性 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|---|
Display Name (表示名) |
name (名前) |
Mule 設定で内部的に使用されるエンドポイントの参照名を設定します。 |
|
Encoding (エンコード) |
|
エンコードの正規名を設定します。 Oracle のサポートされるエンコードを参照してください。 |
|
Default IDocument Version (デフォルトの IDoc バージョン) |
|
中間ドキュメント (IDoc) を送信する場合、バージョンを設定します。IDoc バージョンの値は、 |
|
Disable Function template cache flag ([関数テンプレートキャッシュを無効化] フラグ) |
|
関数テンプレートキャッシュを無効化するには、これを設定します。 |
|
Evaluate response flag ([応答を評価] フラグ) |
|
エラー応答で例外を発生させるのか、ユーザーが別の結果を使用してエラー応答を処理できるようにするのかを設定します。 |
|
Log trace flag ([トレースを記録] フラグ) |
|
トレースを Mule サーバーに記録するかどうかを設定します。 |
|
Use SAP format (SAP 形式の使用) |
|
同期リモート関数コール (sRFC) を使用してビジネスアプリケーションプログラミングインターフェース (BAPI) 関数を操作するときに SAP デフォルト形式を使用するには、これを設定します。 |
false |
| プロパティ | 値の例。 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_partnername |
|
jco.server.snc_qop |
|
jco.server.snc_myname |
|
jco.server.snc_lib |
|
| プロパティ | 値の例。 |
|---|---|
jco.client.snc_mode |
|
jco.client.snc_partnername |
|
jco.client.snc_qop |
|
jco.client.snc_myname |
|
jco.client.snc_lib |
|
jco.client.x509cert |
|
| プロパティ | 値の例。 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_partnername |
|
jco.server.snc_qop |
|
jco.server.snc_myname |
|
jco.server.snc_lib |
|
| プロパティ | 値の例。 |
|---|---|
jco.client.snc_mode |
|
jco.client.snc_partnername |
|
jco.client.snc_qop |
|
jco.client.snc_myname |
|
jco.client.snc_lib |
|
jco.client.x509cert |
|
| プロパティ | 値の例 | 説明 |
|---|---|---|
secFilesCopy |
|
|
sourceSecFolder |
|
CloudHub 2.0 または Runtime Fabric の |
targetSecFolder |
|
この値はハードコードされたままにしておきます。 |
pseFile |
|
PSE ファイルの名前 (拡張子なし)。 |
psePassword |
|
PSE ファイルのパスワード。このプロパティの横にある [Protect (保護)] ボタンをクリックすると、コンテンツが非表示になります。 |
osUsername |
|
|
| 組み込みインストーラーを使用する場合は、SAP Connector Config プロパティで CommonCryptoLib ライブラリを適切なパスで参照する必要があります。 |
| プロパティ | 値の例 | 説明 |
|---|---|---|
jco.client.snc_lib |
${app.home}/sec/libsapcrypto.so |
SAP CommonCryptoLib の場所。このプロパティで設定したライブラリは、コネクタ操作で使用されます。オペレーティングシステムによっては、他のライブラリを使う必要がある場合がります。たとえば、CloudHub 2.0 のオペレーティングシステムは Linux ベースです。 |
jco.server.snc_lib |
${app.home}/sec/libsapcrypto.so |
SAP CommonCryptoLib の場所。このプロパティで設定したライブラリは、コネクタソースで使用されます。オペレーティングシステムによっては、他のライブラリを使う必要がある場合がります。たとえば、CloudHub 2.0 のオペレーティングシステムは Linux ベースです。 |
| プロパティ | 値の例 |
|---|---|
jco.server.snc_mode |
|
jco.server.snc_partnername |
|
jco.server.snc_qop |
|
jco.server.snc_myname |
|
jco.server.snc_lib |
|
| プロパティ | 値の例 |
|---|---|
jco.client.snc_mode |
|
jco.client.snc_partnername |
|
jco.client.snc_qop |
|
jco.client.snc_myname |
|
jco.client.snc_lib |
|
jco.client.x509cert |
|