# mulesoft Salesforce Marketing Cloud Connector - Full Documentation # Salesforce Marketing Cloud 3.1 - アップグレードおよび移行 Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) をバージョン 3.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

2.2.x

3.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 このリリースには、次の変更が含まれています。 - FuelSDK のサポートの廃止 API に対して SOAP 要求を実行する場合にコネクタで Mule HTTP クライアントが使用されるようになりました。 - サポートされる接続種別の変更 - Upsert entities 操作の変更 - 一部の操作の削除とより少ない操作への機能のグループ化 ## [](#接続種別の変更)接続種別の変更 このリリースには、接続種別の次の変更が含まれています。 - OAuth クライアントログイン情報認証の使用のサポートの追加 - OAuth ユーザー名/パスワード認証種別の削除 (この認証種別は Salesforce Marketing Cloud で非推奨になったため) ## [](#操作の変更)操作の変更 Upsert entities 操作を使用する場合のコネクタの要求種別が \[Update (更新)\] から \[Create (作成)\] に変更されました。名前は同じままで、要求種別のみが変更されました。 ## [](#削除された操作)削除された操作 Salesforce Marketing Cloud 3.x には、2.x バージョンと同じ機能がありますが、より少ない操作でこの機能が実装されています。 次の操作は、Salesforce Marketing Cloud Connector から削除されました。
削除された操作 この機能の実現する方法

Configure Create

[Action (アクション)] パラメーターを [​Create​ (作成)] に指定して action 操作を設定する

Configure Update

[Action (アクション)] パラメーターを [​Update​ (作成)] に指定して action 操作を設定する

Configure Delete

[Action (アクション)] パラメーターを [​Delete​ (作成)] に指定して action 操作を設定する

Perform Start

[Action (アクション)] パラメーターを [​Start​ (開始)] に指定して action 操作を実行する

Perform Stop

[Action (アクション)] パラメーターを [​Stop​ (開始)] に指定して action 操作を実行する

Perform Get Max Count

[Action (アクション)] パラメーターを [​Get Max Count​ (開始)] に指定して action 操作を実行する

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Marketing Cloud Connector v3.x.x をインストールします。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Marketing Cloud Connector v2.2.x から Salesforce Marketing Cloud Connector v3.x.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce Marketing Cloud 3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Marketing Cloud Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sfdc-marketing-cloud-connector`​ 連動関係バージョンが ​`3.x.x`​ であることを確認します。ここで、最初の ​`x`​ はマイナーリリース番号であり、2 番目の ​`x`​ はパッチリリース番号です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターやメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Marketing Cloud Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-sfdc-marketing-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを前のバージョン ​`3.x.x`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 3.1 Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Marketing Cloud Connector) を使用すると、Marketing Cloud API Web サービス (現在は Marketing Cloud API といい、Salesforce Marketing Cloud ともいいます) に接続できます。このコネクタは、Salesforce Marketing Cloud の機能を利用した便利な操作を公開します。 リリースノート: [Salesforce Marketing Cloud Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-mktg-connector-release-notes-mule-4)​ Exchange: [Salesforce Marketing Cloud Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-marketing-cloud-connector/) ## [](#始める前に)始める前に この情報を使用するには、Salesforce Marketing、Mule Runtime Engine (Mule)、Anypoint Connector、Anypoint Studio、Mule の概念、Mule フローの要素、グローバル要素に精通している必要があります。 対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、「コネクタリリースノート」を参照してください。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-marketing-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#このコネクタの新機能)このコネクタの新機能 このコネクタバージョンには、2.x バージョンと同じ操作がありますが、それらの一部は異なる方法でグループ化されています。また、このコネクタでは FuelSDK も使用されなくなりました。代わりに SOAP 要求自体が実行されます。 ## [](#studio-プロジェクトでコネクタを追加して設定する)Studio プロジェクトでコネクタを追加して設定する Studio プロジェクトでコネクタを追加する手順は、次のとおりです。 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「marketing」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. コネクタを Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、次の項目を入力します。 - 基本認証 (ユーザー名/パスワード): - **Username (ユーザー名)**​ - セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ - ユーザーの認証に使用するパスワード。 - **Service URL (サービス URL)**​ - コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスの URL。 ![user-pass-config](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-user-pass-config.png) - OAuth クライアントログイン情報認証の場合: - **Service URL (サービス URL)**​ - コネクタがアクセスする Salesforce Marketing Cloud サービスの URL。 ​**\* \*​Client Id (クライアント ID)** - インストール済みパッケージのクライアント ID。 - **Client secret (クライアントシークレット)**​ - インストール済みパッケージのクライアントシークレット。 - **Token url (トークン URL)**​ - アクセストークンを提供するエンドポイントの URL。 ![user-pass-config](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-oauth-client-credentials-config.png) ### [](#ユースケース-オブジェクトを作成する)ユースケース - オブジェクトを作成する 1. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[New (新規)\]**​ > ​**\[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択して新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. pom.xml ファイルを開き、Mule Salesforce Marketing Connector の以下の連動関係を追加します。ここで、​`x.x.x`​ は現在のコネクタバージョンです。 ```xml org.mule.connectors mule-module-sfdc-marketing-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` 4. プロジェクトの構造内で移動して、​`src/main/app/smc-usecase-create-object.xml`​ をダブルクリックします。 5. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで ​**\[HTTP\]**​ コンポーネントを探します。 6. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 7. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを探して、​**\[Listener\]**​ の後にドラッグします。 8. **\[Salesforce Marketing Cloud\]**​ を探して、​**\[Create entities\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の後にドラッグします。 9. フローに ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の後に追加します。 10. **\[Listener\]**​ コンポーネントをダブルクリックします。 ![HTTP リスナーコンポーネント](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-http-listener-config.png) 11. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある​![プラスボタン](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-as-plus-button.png)​をクリックします。 12. **\[Host (ホスト)\]**​ に「localhost」、​**\[Port (ポート)\]**​ に「​`8081`​」を指定して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 13. **\[Path (パス)\]**​ に「​`/create`​」を指定します。 14. **\[Create (作成)\]**​ をダブルクリックします。 ![SMC Create の設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-smc-create-config.png) 15. \[Connector configuration (コネクタ設定)\] の横にある​![プラスボタン](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-as-plus-button.png)​をクリックします。 ![SMC user-pass の設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-user-pass-config.png) 16. 必須項目に組織のログイン情報を指定して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 17. **\[Object type (オブジェクト種別)\]**​ ドロップダウンから、\[​`List`​ (リスト)\] を選択します。 18. **\[Transform Message\]**​ (フローの ​**\[Create\]**​ の左側) をダブルクリックして、以下のとおり設定します。 ![前のメッセージの変換](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-transform-before-config.png) 19. **\[Transform Message\]**​ (フローの ​**\[Create\]**​ の右側) をダブルクリックして、以下のとおり設定します。 ![後のメッセージの変換](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-transform-after-config.png) 20. アプリケーションをデプロイします。 21. REST クライアントを使用して、POST 要求に ​`listName=testlist`​ のパラメーターペイロードを指定し、​`x-www-form-urlencoded to localhost:8081/create`​ に対して実行します。 例: `curl -d listName=MyName-Test localhost:8081/create`​。 22. インスタンスに移動してリストが作成されたことを確認します。 Upload や Delete などの他のコネクタ操作についても同様のフローを使用できますが、Salesforce Marketing Cloud でオブジェクト種別を作成するオブジェクトの名前に変更し、必要に応じて Transform Message コンポーネントの項目をマップし直す必要があります。 ### [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML 各自のコードをアプリケーションの XML 表現と比較します。 ```xml ``` ## [](#既知の問題と制限事項)既知の問題と制限事項 Salesforce Marketing Cloud Connector には、次のような場合を含めて、いくつか制限があります。 - 複雑な項目内でサブクラスの操作 - 階層から項目の取得 - Automation オブジェクトを返すための試行。 ### [](#複雑な項目内のサブクラスの操作)複雑な項目内のサブクラスの操作 Salesforce Marketing Cloud の一定のオブジェクトには基本クラスに属する複雑な項目があります (Recurrence 項目など)。DataSense では基本クラスに固有の項目しか表示できません。 基本クラスのサブクラスに属する他の項目を使用するには、Transform Message コンポーネントに目的の項目を手動で追加します。サブクラスを使用することを Salesforce Marketing Cloud に知らせ、追加した項目を認識させるために、このサブクラスの名前を値とする文字列型の concreteClassType という項目を追加する必要があります。 この手順を詳述した例については、​[「複雑な項目にサブクラスをデータ型として指定」](#providing-subclass)​を参照してください。 ### [](#retrieve-操作の制限)Retrieve 操作の制限 Retrieve 操作では、SQL クエリのようなやり方でレコードを取得できます。Retrieve 操作を使用する場合、Salesforce Marketing Cloud によって階層内の項目の取得が妨げられます。たとえば、Subscriber オブジェクトの構造は複雑です。 ![Subscriber の構造](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-as-subscriber-structure.png) API では、​`EmailAddress`​ や ​`SubscriberKey`​ といった第 1 レベルの項目のみ照会でき、​`Attributes.Name`​ のような項目は照会できません。 `Retrieve`​ 操作では、データを照会するための検索条件がサポートされます。ただし、検索条件の動作は SQL 検索条件とは異なります。たとえば、​`WHERE 1=1`​ などの句は SQL では動作しますが、Salesforce Marketing Cloud では API でサポートされないため、エラーになります。この例では、等号の左にあるオペランドは Salesforce データエクステンション (SFDE) の有効なプロパティである必要があります。 `WHERE 1=1`​ 句を使用して要求を実行すると、検索条件でプロパティが想定されます。次の要求に変換されます。 ` 1 equals 1 `​。 応答は次のようになります。 ​\`Error: The Filter Property '1' is not a retrievable property.\`​。 クエリの結果を絞り込む場合、WHERE 句でサポートされるのは次の演算子のみです。
演算子 Salesforce Marketing API の同等の演算子

=

equals

<>

notEquals

>

greaterThan

>=

greaterThanOrEqual

<

lessThan

⇐

lessThanOrEqual

like

like

このコネクタは Salesforce サーバーに SQL クエリをそのまま送信しません。代わりに、クエリを解析して XML オブジェクトに変換してからクエリを送信します。このため、上記の表に含まれない検索条件や、LIMIT、OFFSET、ALIAS、JOIN などの SQL 構文機能はサポートされません。詳細は、 『Salesforce API ガイド』​を参照してください。
### [](#automation-オブジェクトが含まれるサーバー側の結果)Automation オブジェクトが含まれるサーバー側の結果 Automation オブジェクトが含まれるサーバー側の結果によって例外がスローされます。Automation オブジェクトで操作 (Create や Delete など) を実行すると、返された結果に実行した Automation オブジェクトの構造が含まれます。サーバーは Automation オブジェクトに isPlatformObject という追加項目も返しますが、WSDL で認識されません。 この問題を回避するには、どの操作でも Automation オブジェクトを直接非同期に使用します。操作が非同期の場合は、操作で即時に ​`Operation Queued`​ (操作をキューに追加済み) という応答を受信します。 詳細は、​[「非同期操作」](#asynchronous-operations)​を参照してください。 ## [](#一般的なユースケース)一般的なユースケース 次の一般的なユースケースでは、Salesforce Marketing Cloud Connector 操作を使用します。 - `Configure action`​ 操作 - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[Create (作成)\]、\[Delete (削除)\]、\[Update (更新)\] を指定した Configure メソッドをコールする。 - `Create entities`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーに新しいオブジェクトを作成する。 - `Delete objects`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーの既存のオブジェクトを削除する。 - `Perform operation`​ - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[GetMaxCount (最大数を取得)\]、\[Start (開始)\]、\[Stop (停止)\] を指定した Perform メソッドをコールする。 - `Retrieve entities`​ 操作 - SQL クエリのような方法で Marketing Cloud API Web サーバーからオブジェクトを取得する。 - `Schedule start`​ 操作 - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[Start (開始)\] を指定した Schedule メソッドをコールする。 - `Update entities`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーの既存のオブジェクトを更新する。 - `Upsert entities`​ 操作 - オブジェクトがまだ存在しない場合は Marketing Cloud API Web サーバーにオブジェクトを作成し、サーバーに既存のオブジェクトが存在する場合は更新する。 ### [](#プロキシの追加)プロキシの追加 プロキシサーバーを使用するには、設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで次の設定プロパティを設定します。 ![Schedule Start の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-proxy.png) ### [](#providing-subclass)複雑な項目にサブクラスをデータ型として指定 サブスクライバーのリストに毎分メールを送信する既存の自動化をスケジュールするとします。このためには、フロー変数を使用して、スケジュール参照をコネクタに追加します。 ![Schedule Start の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-schedule-start-automation.png) **\[ScheduleDefinition\]**​ の ​**\[Recurrence (繰り返し)\]**​ 項目を使用して、メールの送信間隔などの情報を提供します。​**\[Recurrence (繰り返し)\]**​ 項目は、構造のない複雑な項目です。 Recurrence の代わりに MinutelyRecurrence を指定するには、次の作業を行います。 - MinutelyRecurrence クラスに属する項目を手動で追加する。 - 値がサブクラスの名前である文字列型の concreteClassType という項目を追加する。 この例の ScheduleDefinition のマッピングは次のようになります。 ![スケジュールの定義](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-schedule-definition-transform-config.png) このマップに ​`minuteInterval`​ という項目がありますが、この項目は ​`MinutelyRecurrence`​ という Recurrence のサブクラスに属しています。 コネクタで MinutelyRecurrence オブジェクトを使用するには、concreteClassType 項目を追加し、値に ​`MinutelyRecurrence`​ を指定する必要もあります。 ### [](#asynchronous-operations)非同期操作 大半の操作はデフォルトで同期的に行われ、コネクタが操作の結果を待機します。Marketing Cloud API の操作に関する詳細は、Salesforce Marketing Cloud のメソッドのドキュメントを参照してください。 操作が非同期で行われるよう指定するには、操作の Options パラメーターを使用します。 次の例では、ペイロードに提供される Automation オブジェクトのリストを作成します。操作で Automation オブジェクトを直接処理すると、未知の項目が存在した場合に例外がスローされるため、この例では CreateOptions パラメーターを使用して非同期でコールを実行します。この例では、​`vars`​ という変数に CreateOptions 値が指定されています。 ![Create の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-3-create-automation-config.png) vars の CreateOptions のこのマッピングは次のようになります。 - requestType 項目がコールの種別 (SYNCHRONOUS または ASYNCHRONOUS) を判断します。 - conversationID 項目が非同期コールに一意の ID を割り当てます。 conversationID、callsInConversation、sequenceCode 項目を使用して、非同期コールをグループ化できます。たとえば、サーバーに対して 5 つの非同期コールを実行順序を指定して同時に実行するとします。次の手順を実行します。 1. 同じ conversationID を各コールに割り当てる。 2. callsInConversation 項目を 5 に設定する。 3. sequenceCode 項目を使用してコールの順序を指定します。 次の例では、コールが 1 回であるため、callsInConversation と sequenceCode に 1 の値を渡します。 ![CreateOptions](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.1/_images/salesforce-mktg-as-create-automation-options.png) Options パラメーターにはこの例で示したもの以外にも機能があります。詳細は、Salesforce Marketing Cloud オブジェクトのドキュメントを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Get Started with the SOAP Web Services API (Salesforce の SOAP Web サービス API の使用開始)](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.mc-apis.meta/mc-apis/getting_started_developers_and_the_exacttarget_api.htm) - [Salesforce API Integration (Salesforce API インテグレーション)](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.mc-app-development.meta/mc-app-development/api-integration.htm)​。 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 3.1 リファレンス リリースノート: [Salesforce Marketing Cloud Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-mktg-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Read timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Service URL (サービス URL)] で定義した単位で指定します。

0

Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Config_Basic)基本認証 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service URL (サービス URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスのベース URL。このベース URL からその他のすべてのエンドポイントが派生します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

WSDL file URL (WSDL ファイル URL)

String (文字列)

このコネクタで使用される WSDL ファイルの URL。値が設定されていない場合、このパラメーターはデフォルトで Service URL (サービス URL) パラメーターのホストに設定され、その末尾に「/etframework.wsdl」が付加されます。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

通信に使用するプロトコル。有効な値は HTTP と HTTPS です。デフォルト値は HTTP です。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS/SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーはこの listener-config の tls:context 子要素でキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

##### [](#Config_OauthClientCredentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
Connection Timeout (接続タイムアウト) 型 説明 デフォルト値 必須

Service URL (サービス URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスのベース URL。このベース URL からその他のすべてのエンドポイントが派生します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、[Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)] と連携して機能します。

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

WSDL file URL (WSDL ファイル URL)

String (文字列)

このコネクタで使用される WSDL ファイルの URL。値が設定されていない場合、このパラメーターはデフォルトで Service URL (サービス URL) パラメーターのホストに設定され、その末尾に「/etframework.wsdl」が付加されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

通信に使用するプロトコル。有効な値は HTTP と HTTPS です。デフォルト値は HTTP です。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS/SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーはこの listener-config の tls:context 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{domain}.auth.marketingcloudapis.com/v2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用する必要があるオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Runtime は自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

## [](#操作)操作 - [Configure action](#Configure) - [Create entities](#Create) - [Delete objects](#Delete) - [Perform action](#Perform) - [Retrieve entities](#Retrieve) - [Schedule start action](#ScheduleStart) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update entities](#Update) - [Upsert entities](#Upsert) ## [](#sources-ソース)Sources (ソース) - [On modified object](#ModifiedObjectListener) - [On new object](#NewObjectListener) ## [](#Configure)Configure action `` アクションの設定を許可する操作。IMPORTANT: オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Configurations (設定)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新する 1 つ以上の設定の配列。

#[payload]

Configure Options (設定オプション)

Object (オブジェクト)

configure 操作で実行可能なオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクションの種別。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

アクションを実行するオブジェクトの種別。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#Create)Create entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを作成します。IMPORTANT: オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

作成する API オブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

CreateOptions

Object (オブジェクト)

create 操作で実行可能なオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#Delete)Delete objects `` 組織のデータから 1 つ以上の API オブジェクトを削除します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

削除するオブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

DeleteOptions

Object (オブジェクト)

delete 操作で実行可能なオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#Perform)Perform action `` 確定したオブジェクト種別に対してアクションを実行します。IMPORTANT: オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Definitions (定義)

Array of Object (オブジェクトの配列)

perform 操作の 1 つ以上の定義の配列。

Service URL[payload] (サービス URL[ペイロード])

Perform Options (実行オプション)

Object (オブジェクト)

perform 操作で実行可能なオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクションの種別。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

アクションを実行するオブジェクトの種別。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#Retrieve)Retrieve entities `` Retrieve メソッドを指定すると、1 つのオブジェクト種別を取得できます。このメソッドは指定したオブジェクトプロパティのみを取得します。Retrieve メソッドに検索条件を適用すると、関連性の高い結果のみが返されます。このオブジェクトの値があるプロパティのみが返されます。要求したオブジェクトが存在しない場合は、結果が返されません。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

取得するオブジェクトを説明するクエリ。

x

RetrieveOptions

Object (オブジェクト)

update 操作で実行可能なオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#ScheduleStart)Schedule start action `` アクションまたはイベントが特定の時間に実行されるようにスケジュールします。IMPORTANT: オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

schedule を実行するオブジェクトの種別。

x

Interactions (インタラクション)

Array of Object (オブジェクトの配列)

schedule 操作の 1 つ以上のインタラクションの配列。

#[payload]

Schedule Definitions (スケジュールの定義)

Object (オブジェクト)

schedule 操作に使用するスケジュールの定義。

x

Schedule Options (スケジュールオプション)

Object (オブジェクト)

schedule 操作で実行可能なオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#Update)Update entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを更新します。IMPORTANT: オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新するオブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

UpdateOptions

Object (オブジェクト)

update 操作で実行可能なオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#Upsert)Upsert entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを更新/挿入します。IMPORTANT: オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。この操作は、​UPDATE\_ADD​ に設定された項目の CreateOptions で SaveAction を指定した Create を実行します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入する API オブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

UpsertOptions

Object (オブジェクト)

upsert 操作で実行可能なオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#ソース)ソース ## [](#ModifiedObjectListener)On modified object `` ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を yyyy-MM-dd HH:mm:ss 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40) で指定して、選択したオブジェクトを取得します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Object type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#NewObjectListener)On new object `` ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を yyyy-MM-dd HH:mm:ss 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40) で指定して、選択したオブジェクトを取得します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を、[Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)] で定義した単位で指定します。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

Object type (オブジェクト種別)

String (文字列)

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#Config) ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求が送信されるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求が送信されるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

プロキシを使用してはならないホストのリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 3.2 Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Marketing Cloud Connector) を使用すると、Marketing Cloud API Web サービス (現在は Marketing Cloud API といい、Salesforce Marketing Cloud ともいいます) に接続できます。このコネクタは、Salesforce Marketing Cloud の機能を利用した便利な操作を公開します。 リリースノート: [Salesforce Marketing Cloud Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-mktg-connector-release-notes-mule-4)​ Exchange: [Salesforce Marketing Cloud Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-marketing-cloud-connector/) ## [](#始める前に)始める前に この情報を使用するには、Salesforce Marketing、Mule Runtime Engine (Mule)、Anypoint Connector、Anypoint Studio、Mule の概念、Mule フローの要素、グローバル要素に精通している必要があります。 対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、「コネクタリリースノート」を参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Marketing Cloud Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **顧客インサイト** 顧客の購買傾向、ライフスタイル、サブスクリプションなどの顧客の完全な統一ビューを取得して、顧客のジャーニーに継続的にリアルタイムで適応します。 - **パーソナライズ** SAP、Oracle E-Business Suite、NetSuite、Workday などの外部システムのバックオフィスデータと統合することで、パーソナライズされ、対象を絞り込んだメールキャンペーンを作成します。 - **マーケティングオートメーション** ビジネスプロセスを自動化することで時間を節約しながら、顧客とエンゲージします。たとえば、顧客への今後のメールをスケジュールできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Marketing Cloud Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/salesforce-mktg-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-marketing-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#このコネクタの新機能)このコネクタの新機能 このコネクタバージョンには、2.x バージョンと同じ操作がありますが、それらの一部は異なる方法でグループ化されています。また、このコネクタでは FuelSDK も使用されなくなりました。代わりに SOAP 要求自体が実行されます。 ## [](#studio-プロジェクトでコネクタを追加して設定する)Studio プロジェクトでコネクタを追加して設定する Studio プロジェクトでコネクタを追加する手順は、次のとおりです。 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「marketing」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. コネクタを Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、次の項目を入力します。 - 基本認証 (ユーザー名/パスワード): - **Username (ユーザー名)**​ - セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ - ユーザーの認証に使用するパスワード。 - **Service URL (サービス URL)**​ - コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスの URL。 ![user-pass-config](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-user-pass-config.png) - OAuth クライアントログイン情報認証の場合: - **Service URL (サービス URL)**​ - コネクタがアクセスする Salesforce Marketing Cloud サービスの URL。 ​**\* \*​Client Id (クライアント ID)** - インストール済みパッケージのクライアント ID。 - **Client secret (クライアントシークレット)**​ - インストール済みパッケージのクライアントシークレット。 - **Token url (トークン URL)**​ - アクセストークンを提供するエンドポイントの URL。 ![user-pass-config](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-oauth-client-credentials-config.png) ### [](#ユースケース-オブジェクトを作成する)ユースケース - オブジェクトを作成する 1. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[New (新規)\]**​ > ​**\[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択して新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. pom.xml ファイルを開き、Mule Salesforce Marketing Connector の以下の連動関係を追加します。ここで、​`x.x.x`​ は現在のコネクタバージョンです。 ```xml org.mule.connectors mule-module-sfdc-marketing-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` 4. プロジェクトの構造内で移動して、​`src/main/app/smc-usecase-create-object.xml`​ をダブルクリックします。 5. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで ​**\[HTTP\]**​ コンポーネントを探します。 6. **\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 7. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを探して、​**\[Listener\]**​ の後にドラッグします。 8. **\[Salesforce Marketing Cloud\]**​ を探して、​**\[Create entities\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の後にドラッグします。 9. フローに ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の後に追加します。 10. **\[Listener\]**​ コンポーネントをダブルクリックします。 ![HTTP リスナーコンポーネント](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-http-listener-config.png) 11. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある​![プラスボタン](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-as-plus-button.png)​をクリックします。 12. **\[Host (ホスト)\]**​ に「localhost」、​**\[Port (ポート)\]**​ に「​`8081`​」を指定して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 13. **\[Path (パス)\]**​ に「​`/create`​」を指定します。 14. **\[Create (作成)\]**​ をダブルクリックします。 ![SMC Create の設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-smc-create-config.png) 15. \[Connector configuration (コネクタ設定)\] の横にある​![プラスボタン](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-as-plus-button.png)​をクリックします。 ![SMC user-pass の設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-user-pass-config.png) 16. 必須項目に組織のログイン情報を指定して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 17. **\[Object type (オブジェクト種別)\]**​ ドロップダウンから、\[​`List`​ (リスト)\] を選択します。 18. **\[Transform Message\]**​ (フローの ​**\[Create\]**​ の左側) をダブルクリックして、以下のとおり設定します。 ![前のメッセージの変換](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-transform-before-config.png) 19. **\[Transform Message\]**​ (フローの ​**\[Create\]**​ の右側) をダブルクリックして、以下のとおり設定します。 ![後のメッセージの変換](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-transform-after-config.png) 20. アプリケーションをデプロイします。 21. REST クライアントを使用して、POST 要求に ​`listName=testlist`​ のパラメーターペイロードを指定し、​`x-www-form-urlencoded to localhost:8081/create`​ に対して実行します。 例: `curl -d listName=MyName-Test localhost:8081/create`​。 22. インスタンスに移動してリストが作成されたことを確認します。 Upload や Delete などの他のコネクタ操作についても同様のフローを使用できますが、Salesforce Marketing Cloud でオブジェクト種別を作成するオブジェクトの名前に変更し、必要に応じて Transform Message コンポーネントの項目をマップし直す必要があります。 ### [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML 各自のコードをアプリケーションの XML 表現と比較します。 ```xml ``` ## [](#既知の問題と制限事項)既知の問題と制限事項 Salesforce Marketing Cloud Connector には、次のような場合を含めて、いくつか制限があります。 - 複雑な項目内でサブクラスの操作 - 階層から項目の取得 - Automation オブジェクトを返すための試行。 ### [](#複雑な項目内のサブクラスの操作)複雑な項目内のサブクラスの操作 Salesforce Marketing Cloud の一定のオブジェクトには基本クラスに属する複雑な項目があります (Recurrence 項目など)。DataSense では基本クラスに固有の項目しか表示できません。 基本クラスのサブクラスに属する他の項目を使用するには、Transform Message コンポーネントに目的の項目を手動で追加します。サブクラスを使用することを Salesforce Marketing Cloud に知らせ、追加した項目を認識させるために、このサブクラスの名前を値とする文字列型の concreteClassType という項目を追加する必要があります。 この手順を詳述した例については、​[「複雑な項目にサブクラスをデータ型として指定」](#providing-subclass)​を参照してください。 ### [](#retrieve-操作の制限)Retrieve 操作の制限 Retrieve 操作では、SQL クエリのようなやり方でレコードを取得できます。Retrieve 操作を使用する場合、Salesforce Marketing Cloud によって階層内の項目の取得が妨げられます。たとえば、Subscriber オブジェクトの構造は複雑です。 ![Subscriber の構造](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-as-subscriber-structure.png) API では、​`EmailAddress`​ や ​`SubscriberKey`​ といった第 1 レベルの項目のみ照会でき、​`Attributes.Name`​ のような項目は照会できません。 `Retrieve`​ 操作では、データを照会するための検索条件がサポートされます。ただし、検索条件の動作は SQL 検索条件とは異なります。たとえば、​`WHERE 1=1`​ などの句は SQL では動作しますが、Salesforce Marketing Cloud では API でサポートされないため、エラーになります。この例では、等号の左にあるオペランドは Salesforce データエクステンション (SFDE) の有効なプロパティである必要があります。 `WHERE 1=1`​ 句を使用して要求を実行すると、検索条件でプロパティが想定されます。次の要求に変換されます。 ` 1 equals 1 `​。 応答は次のようになります。 ​\`Error: The Filter Property '1' is not a retrievable property.\`​。 クエリの結果を絞り込む場合、WHERE 句でサポートされるのは次の演算子のみです。
演算子 Salesforce Marketing API の同等の演算子

=

equals

<>

notEquals

>

greaterThan

>=

greaterThanOrEqual

<

lessThan

⇐

lessThanOrEqual

like

like

このコネクタは Salesforce サーバーに SQL クエリをそのまま送信しません。代わりに、クエリを解析して XML オブジェクトに変換してからクエリを送信します。このため、上記の表に含まれない検索条件や、LIMIT、OFFSET、ALIAS、JOIN などの SQL 構文機能はサポートされません。詳細は、 『Salesforce API ガイド』​を参照してください。
### [](#automation-オブジェクトが含まれるサーバー側の結果)Automation オブジェクトが含まれるサーバー側の結果 Automation オブジェクトが含まれるサーバー側の結果によって例外がスローされます。Automation オブジェクトで操作 (Create や Delete など) を実行すると、返された結果に実行した Automation オブジェクトの構造が含まれます。サーバーは Automation オブジェクトに isPlatformObject という追加項目も返しますが、WSDL で認識されません。 この問題を回避するには、どの操作でも Automation オブジェクトを直接非同期に使用します。操作が非同期の場合は、操作で即時に ​`Operation Queued`​ (操作をキューに追加済み) という応答を受信します。 詳細は、​[「非同期操作」](#asynchronous-operations)​を参照してください。 ## [](#一般的なユースケース)一般的なユースケース 次の一般的なユースケースでは、Salesforce Marketing Cloud Connector 操作を使用します。 - `Configure action`​ 操作 - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[Create (作成)\]、\[Delete (削除)\]、\[Update (更新)\] を指定した Configure メソッドをコールする。 - `Create entities`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーに新しいオブジェクトを作成する。 - `Delete objects`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーの既存のオブジェクトを削除する。 - `Perform operation`​ - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[GetMaxCount (最大数を取得)\]、\[Start (開始)\]、\[Stop (停止)\] を指定した Perform メソッドをコールする。 - `Retrieve entities`​ 操作 - SQL クエリのような方法で Marketing Cloud API Web サーバーからオブジェクトを取得する。 - `Schedule start`​ 操作 - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[Start (開始)\] を指定した Schedule メソッドをコールする。 - `Update entities`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーの既存のオブジェクトを更新する。 - `Upsert entities`​ 操作 - オブジェクトがまだ存在しない場合は Marketing Cloud API Web サーバーにオブジェクトを作成し、サーバーに既存のオブジェクトが存在する場合は更新する。 ### [](#プロキシの追加)プロキシの追加 プロキシサーバーを使用するには、設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで次の設定プロパティを設定します。 ![Schedule Start の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-proxy.png) ### [](#providing-subclass)複雑な項目にサブクラスをデータ型として指定 サブスクライバーのリストに毎分メールを送信する既存の自動化をスケジュールするとします。このためには、フロー変数を使用して、スケジュール参照をコネクタに追加します。 ![Schedule Start の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-schedule-start-automation.png) **\[ScheduleDefinition\]**​ の ​**\[Recurrence (繰り返し)\]**​ 項目を使用して、メールの送信間隔などの情報を提供します。​**\[Recurrence (繰り返し)\]**​ 項目は、構造のない複雑な項目です。 Recurrence の代わりに MinutelyRecurrence を指定するには、次の作業を行います。 - MinutelyRecurrence クラスに属する項目を手動で追加する。 - 値がサブクラスの名前である文字列型の concreteClassType という項目を追加する。 この例の ScheduleDefinition のマッピングは次のようになります。 ![スケジュールの定義](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-schedule-definition-transform-config.png) このマップに ​`minuteInterval`​ という項目がありますが、この項目は ​`MinutelyRecurrence`​ という Recurrence のサブクラスに属しています。 コネクタで MinutelyRecurrence オブジェクトを使用するには、concreteClassType 項目を追加し、値に ​`MinutelyRecurrence`​ を指定する必要もあります。 ### [](#asynchronous-operations)非同期操作 大半の操作はデフォルトで同期的に行われ、コネクタが操作の結果を待機します。Marketing Cloud API の操作に関する詳細は、Salesforce Marketing Cloud のメソッドのドキュメントを参照してください。 操作が非同期で行われるよう指定するには、操作の Options パラメーターを使用します。 次の例では、ペイロードに提供される Automation オブジェクトのリストを作成します。操作で Automation オブジェクトを直接処理すると、未知の項目が存在した場合に例外がスローされるため、この例では CreateOptions パラメーターを使用して非同期でコールを実行します。この例では、​`vars`​ という変数に CreateOptions 値が指定されています。 ![Create の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-3-create-automation-config.png) vars の CreateOptions のこのマッピングは次のようになります。 - requestType 項目がコールの種別 (SYNCHRONOUS または ASYNCHRONOUS) を判断します。 - conversationID 項目が非同期コールに一意の ID を割り当てます。 conversationID、callsInConversation、sequenceCode 項目を使用して、非同期コールをグループ化できます。たとえば、サーバーに対して 5 つの非同期コールを実行順序を指定して同時に実行するとします。次の手順を実行します。 1. 同じ conversationID を各コールに割り当てる。 2. callsInConversation 項目を 5 に設定する。 3. sequenceCode 項目を使用してコールの順序を指定します。 次の例では、コールが 1 回であるため、callsInConversation と sequenceCode に 1 の値を渡します。 ![CreateOptions](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-as-create-automation-options.png) Options パラメーターにはこの例で示したもの以外にも機能があります。詳細は、Salesforce Marketing Cloud オブジェクトのドキュメントを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Get Started with the SOAP Web Services API (Salesforce の SOAP Web サービス API の使用開始)](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.mc-apis.meta/mc-apis/getting_started_developers_and_the_exacttarget_api.htm) - [Salesforce API Integration (Salesforce API インテグレーション)](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.mc-app-development.meta/mc-app-development/api-integration.htm)​。 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 3.2 のトラブルシューティング Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) をトラブルシューティングするには、スローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-com.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY Either a connection could not be established or there is a connectivity error. (接続を確立できなかったか、接続エラーがあります。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE The external service responds with an error. (外部サービスの応答にエラーが含まれています。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING An error occurs when parsing the input or output data to XML. (入力データまたは出力データを XML に解析しているときにエラーが発生しました。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED The external service throttles the API calls since the API calls cause slow system performance. (API コールが原因でシステムパフォーマンスが低下しているため、外部サービスで API コールが調整されています。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Marketing Cloud Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/salesforce-mktg-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 3.2 の例 Salesforce Marketing Cloud Connector の Mule フローの例を示します。 - [リストの作成](#create-list) - [リストの取得](#retrieve-list)​ ## [](#始める前に)始める前に - Java 8、11、または 17 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave - Salesforce Marketing Cloud の OAuth ログイン情報 ## [](#接続の設定)接続の設定 接続を保護するには、接続項目の値を指定する必要があります。次の手順を実行します。 - [接続の設定ファイルを作成する](#create-config-file)​。 - [接続のグローバル要素を設定する](#configure-conn)​。 - [プロパティファイルのグローバル要素を設定する](#configure-global)​。 ### [](#create-config-file)接続の設定ファイルを作成する 接続のプロパティが含まれる設定ファイルを作成します。 1. `/src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`mule-app.properties`​ という名前のファイルを作成します。 2. `mule-app.properties`​ ファイルに、次のような接続の一連のプロパティを作成します。括弧で囲まれたテキスト (括弧を含む) を各自の設定の適切な値に置き換えます。 config-with-oauth.clientId= config-with-oauth.clientSecret= config-with-oauth.soapEndpoint= config-with-oauth.authEndpoint= これは、選択した接続設定によって異なる場合があります。 プロパティファイルの作成についての詳細は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 ### [](#configure-conn)接続のグローバル要素を設定する 接続のグローバル要素を設定します。 1. 新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックして​`「Salesforce Marketing Cloud」`​と入力します。 3. **\[Selected modules (選択したモジュール)\]**​ セクションに ​**\[Salesforce Marketing Cloud Connector\]**​ を追加し、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 4. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 5. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\] > \[Salesforce Marketing Cloud\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. 値を入力して、\[Basic Authentication (基本認証)\] または \[OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報)\] のいずれかを設定します。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンをクリックして、Salesforce Marketing Cloud API と接続されていることを確認します。ポップアップに成功メッセージが表示されます。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 9. **\[Global Element Configuration (グローバル要素設定)\]**​ で HTTPS リスナー設定を開きます。 10. **\[TLS\]**​ タブをクリックし、\[TLS Configuration (TLS 設定)\] > \[Edit inline (インライン編集)\] を選択します。 11. 生成されたキーストアの詳細を使用して ​**\[Key Store Configuration (キーストア設定)\]**​ を指定し、この設定で HTTPS を有効にします。 12. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#configure-global)プロパティファイルのグローバル要素を設定する `mule-app.properties`​ ファイルのグローバル要素を設定して、Mule がその場所を認識できるようにします。 1. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ダイアログで、​**\[Configuration properties (設定プロパティ)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 3. **\[File (ファイル)\]**​ 項目に「​`mule.app.properties`​」と入力します。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#create-list)リストの作成 この Mule フローでは、サブスクライバーを保存するためのリストを作成します。
[List type (リスト種別)] のデフォルト値は ​[Public (公開)]​ で、すべてのサブスクライバーにリストが表示されるようになります。リストの作成後、他の操作で使用するリスト ID をメモします。
この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **HTTP Listener**​ からの HTTP 応答を表示します。 - **Transform Message**​ データを Java で出力します。 %dw 2.0 output application/java --- \[{ ListClassification: payload.listClassification, ListName: payload.listName, "Type": payload.listType }\] - **Create entities**​ Marketing Cloud API Web サーバーに新しいオブジェクトを作成します。 次の値を入力します。
項目 値

Object type (オブジェクト種別)

List

Connector Configuration (コネクタ設定)

Salesforce_Marketing_Cloud_Sfdc_marketing_cloud_config

Api objects (API オブジェクト)

payload

- **Transform Message**​ データを JSON で出力します。 output application/json --- payload ![Create List 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-create-list.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#retrieve-list)リストの取得 この Mule フローでは、他の操作で使用するリストの ID を取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Logger**​ **HTTP Listener**​ からの HTTP 応答を表示します。 - **Transform Message**​ データを Java で出力します。 %dw 2.0 output application/java --- { query: "SELECT ID FROM List WHERE ListName ='" ++ payload.listName ++ "'" } - **Retrieve entities**​ SQL クエリを使用して Salesforce Marketing Cloud API Web サーバーからオブジェクトを取得します。 次の値を入力します。
項目 値

Connector Configuration (コネクタ設定)

Salesforce_Marketing_Cloud_Sfdc_marketing_cloud_config

Query (クエリ)

#[payload.query]

- **Transform Message**​ データを JSON 形式で出力します。 %dw 2.0 output application/json --- payload ![Retrieve List 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-mktg-retrieve-list.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml #[payload.query] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 3.2 リファレンス Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) を使用すると、Salesforce Marketing Cloud に接続できます。このコネクタは、Salesforce Marketing Cloud の機能を利用した便利な操作を公開します。 ## [](#Config)Configuration (設定) Salesforce Marketing Cloud Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して接続を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service URL (サービス URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

WSDL file URL (WSDL ファイル URL)

String (文字列)

このコネクタで使用される WSDL ファイルの URL。指定されていない場合、このパラメーターはデフォルトで Service URL (サービス URL) パラメーターのホストに設定され、末尾に ​/etframework.wsdl​ が付加されます。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#Config_OauthClientCredentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] クライアント ID、クライアントシークレット、トークン URL を使用して接続を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service URL (サービス URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

WSDL file URL (WSDL ファイル URL)

String (文字列)

このコネクタで使用される WSDL ファイルの URL。指定されていない場合、このパラメーターはデフォルトで Service URL (サービス URL) パラメーターのホストに設定され、末尾に ​/etframework.wsdl​ が付加されます。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイントの URL。

https://{domain}.auth.marketingcloudapis.com/v2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#sources-ソース)Sources (ソース) - [On modified object](#ModifiedObjectListener) - [On new object](#NewObjectListener) ### [](#ModifiedObjectListener)On modified object `` 変更されたオブジェクトのリスナー。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​yyyy-MM-dd HH:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定して、選択したオブジェクトを取得します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Object type (オブジェクト種別)

String (文字列)

取得する API オブジェクトの種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#NewObjectListener)On new object `` 新規オブジェクトのリスナー。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​yyyy-MM-dd HH:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定して、選択したオブジェクトを取得します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Object type (オブジェクト種別)

String (文字列)

取得する API オブジェクトの種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ## [](#操作)操作 - [Configure action](#Configure) - [Create entities](#Create) - [Delete objects](#Delete) - [Perform action](#Perform) - [Retrieve entities](#Retrieve) - [Schedule start action](#ScheduleStart) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update entities](#Update) - [Upsert entities](#Upsert) ### [](#Configure)Configure action `` アクションの設定を許可します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Configurations (設定)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新する 1 つ以上の設定の配列。

#[payload]

Configure Options (設定オプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクションの種別。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

アクションを実行するオブジェクトの種別。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ### [](#Create)Create entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを作成します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

作成する API オブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

CreateOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-2)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ### [](#Delete)Delete objects `` 組織のデータから 1 つ以上の API オブジェクトを削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

削除するオブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

DeleteOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-3)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ### [](#Perform)Perform action `` 確定したオブジェクト種別に対してアクションを実行します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Definitions (定義)

Array of Object (オブジェクトの配列)

操作の 1 つ以上の定義の配列。

Service URL[payload]

Perform Options (実行オプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクションの種別。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

アクションを実行するオブジェクトの種別。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-4)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ### [](#Retrieve)Retrieve entities `` 1 つのオブジェクト種別を取得できます。この操作は指定したオブジェクトプロパティのみを取得します。検索条件を適用すると、関連性の高い結果のみが返されます。このオブジェクトの値があるプロパティのみが返されます。要求したオブジェクトが存在しない場合は、結果が返されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

取得するオブジェクトを説明するクエリ。

x

RetrieveOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-5)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ### [](#ScheduleStart)Schedule start action `` アクションまたはイベントが特定の時間に実行されるようにスケジュールします。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

schedule を実行するオブジェクトの種別。

x

Interactions (インタラクション)

Array of Object (オブジェクトの配列)

操作の 1 つ以上のインタラクションの配列。

#[payload]

Schedule Definitions (スケジュールの定義)

Object (オブジェクト)

操作に使用するスケジュールの定義。

x

Schedule Options (スケジュールオプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-6)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ### [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#Update)Update entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを更新します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新するオブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

UpdateOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-7)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ### [](#Upsert)Upsert entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを更新/挿入します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。この操作は、​UPDATE_ADD​ に設定された項目の ​CreateOptions​ で ​SaveAction​ を指定した ​Create​ を実行します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入する API オブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

UpsertOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-8)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED - SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Crl File (Crl ファイル)](#CrlFile) - [Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [Key Store (キーストア)](#KeyStore) - [Proxy Configuration (プロキシ設定)](#ProxyConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [TLS](#Tls) - [Trust Store (トラストストア)](#TrustStore) ### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

プロキシを使用してはならないホストのカンマ区切りリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 4.0 Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Marketing Cloud Connector) を使用すると、Marketing Cloud API Web サービス (現在は Marketing Cloud API といい、Salesforce Marketing Cloud ともいいます) に接続できます。このコネクタは、Salesforce Marketing Cloud の機能を利用した便利な操作を公開します。 リリースノート: [Salesforce Marketing Cloud Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-mktg-connector-release-notes-mule-4)​ Exchange: [Salesforce Marketing Cloud Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-marketing-cloud-connector/) ## [](#始める前に)始める前に この情報を使用するには、Salesforce Marketing、Mule Runtime Engine (Mule)、Anypoint Connector、Anypoint Studio、Mule の概念、Mule フローの要素、グローバル要素に精通している必要があります。 対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、「コネクタリリースノート」を参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Marketing Cloud Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **顧客インサイト** 顧客の購買傾向、ライフスタイル、サブスクリプションなどの顧客の完全な統一ビューを取得して、顧客のジャーニーに継続的にリアルタイムで適応します。 - **パーソナライズ** SAP、Oracle E-Business Suite、NetSuite、Workday などの外部システムのバックオフィスデータと統合することで、パーソナライズされ、対象を絞り込んだメールキャンペーンを作成します。 - **マーケティングオートメーション** ビジネスプロセスを自動化することで時間を節約しながら、顧客とエンゲージします。たとえば、顧客への今後のメールをスケジュールできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Marketing Cloud Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/salesforce-mktg-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-marketing-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#このコネクタの新機能)このコネクタの新機能 このコネクタバージョンには、2.x バージョンと同じ操作がありますが、それらの一部は異なる方法でグループ化されています。また、このコネクタでは FuelSDK も使用されなくなりました。代わりに SOAP 要求自体が実行されます。 ## [](#studio-プロジェクトでコネクタを追加して設定する)Studio プロジェクトでコネクタを追加して設定する Studio プロジェクトでコネクタを追加する手順は、次のとおりです。 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「marketing」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. コネクタを Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、次の項目を入力します。 - 基本認証 (ユーザー名/パスワード): - **Username (ユーザー名)**​ - セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ - ユーザーの認証に使用するパスワード。 - **Service URL (サービス URL)**​ - コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスの URL。 ![user-pass-config](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-user-pass-config.png) - OAuth クライアントログイン情報認証の場合: - **Service URL (サービス URL)**​ - コネクタがアクセスする Salesforce Marketing Cloud サービスの URL。 ​**\* \*​Client Id (クライアント ID)** - インストール済みパッケージのクライアント ID。 - **Client secret (クライアントシークレット)**​ - インストール済みパッケージのクライアントシークレット。 - **Token url (トークン URL)**​ - アクセストークンを提供するエンドポイントの URL。 ![user-pass-config](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-oauth-client-credentials-config.png) ### [](#ユースケース-オブジェクトを作成する)ユースケース - オブジェクトを作成する 1. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[New (新規)\]**​ > ​**\[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択して新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. pom.xml ファイルを開き、Mule Salesforce Marketing Connector の以下の連動関係を追加します。ここで、​`x.x.x`​ は現在のコネクタバージョンです。 ```xml org.mule.connectors mule-module-sfdc-marketing-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` 4. プロジェクトの構造内で移動して、​`src/main/app/smc-usecase-create-object.xml`​ をダブルクリックします。 5. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで ​**\[HTTP\]**​ コンポーネントを探します。 6. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 7. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを探して、​**\[Listener\]**​ の後にドラッグします。 8. **\[Salesforce Marketing Cloud\]**​ を探して、​**\[Create entities\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の後にドラッグします。 9. フローに ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の後に追加します。 10. **\[Listener\]**​ コンポーネントをダブルクリックします。 ![HTTP リスナーコンポーネント](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-http-listener-config.png) 11. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある​![プラスボタン](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-as-plus-button.png)​をクリックします。 12. **\[Host (ホスト)\]**​ に「localhost」、​**\[Port (ポート)\]**​ に「​`8081`​」を指定して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 13. **\[Path (パス)\]**​ に「​`/create`​」を指定します。 14. **\[Create (作成)\]**​ をダブルクリックします。 ![SMC Create の設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-smc-create-config.png) 15. \[Connector configuration (コネクタ設定)\] の横にある​![プラスボタン](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-as-plus-button.png)​をクリックします。 ![SMC user-pass の設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-user-pass-config.png) 16. 必須項目に組織のログイン情報を指定して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 17. **\[Object type (オブジェクト種別)\]**​ ドロップダウンから、\[​`List`​ (リスト)\] を選択します。 18. **\[Transform Message\]**​ (フローの ​**\[Create\]**​ の左側) をダブルクリックして、以下のとおり設定します。 ![前のメッセージの変換](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-transform-before-config.png) 19. **\[Transform Message\]**​ (フローの ​**\[Create\]**​ の右側) をダブルクリックして、以下のとおり設定します。 ![後のメッセージの変換](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-transform-after-config.png) 20. アプリケーションをデプロイします。 21. REST クライアントを使用して、POST 要求に ​`listName=testlist`​ のパラメーターペイロードを指定し、​`x-www-form-urlencoded to localhost:8081/create`​ に対して実行します。 例: `curl -d listName=MyName-Test localhost:8081/create`​。 22. インスタンスに移動してリストが作成されたことを確認します。 Upload や Delete などの他のコネクタ操作についても同様のフローを使用できますが、Salesforce Marketing Cloud でオブジェクト種別を作成するオブジェクトの名前に変更し、必要に応じて Transform Message コンポーネントの項目をマップし直す必要があります。 ### [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML 各自のコードをアプリケーションの XML 表現と比較します。 ```xml ``` ## [](#既知の問題と制限事項)既知の問題と制限事項 Salesforce Marketing Cloud Connector には、次のような場合を含めて、いくつか制限があります。 - 複雑な項目内でサブクラスの操作 - 階層から項目の取得 - Automation オブジェクトを返すための試行。 ### [](#複雑な項目内のサブクラスの操作)複雑な項目内のサブクラスの操作 Salesforce Marketing Cloud の一定のオブジェクトには基本クラスに属する複雑な項目があります (Recurrence 項目など)。DataSense では基本クラスに固有の項目しか表示できません。 基本クラスのサブクラスに属する他の項目を使用するには、Transform Message コンポーネントに目的の項目を手動で追加します。サブクラスを使用することを Salesforce Marketing Cloud に知らせ、追加した項目を認識させるために、このサブクラスの名前を値とする文字列型の concreteClassType という項目を追加する必要があります。 この手順を詳述した例については、​[「複雑な項目にサブクラスをデータ型として指定」](#providing-subclass)​を参照してください。 ### [](#retrieve-操作の制限)Retrieve 操作の制限 Retrieve 操作では、SQL クエリのようなやり方でレコードを取得できます。Retrieve 操作を使用する場合、Salesforce Marketing Cloud によって階層内の項目の取得が妨げられます。たとえば、Subscriber オブジェクトの構造は複雑です。 ![Subscriber の構造](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-as-subscriber-structure.png) API では、​`EmailAddress`​ や ​`SubscriberKey`​ といった第 1 レベルの項目のみ照会でき、​`Attributes.Name`​ のような項目は照会できません。 `Retrieve`​ 操作では、データを照会するための検索条件がサポートされます。ただし、検索条件の動作は SQL 検索条件とは異なります。たとえば、​`WHERE 1=1`​ などの句は SQL では動作しますが、Salesforce Marketing Cloud では API でサポートされないため、エラーになります。この例では、等号の左にあるオペランドは Salesforce データエクステンション (SFDE) の有効なプロパティである必要があります。 `WHERE 1=1`​ 句を使用して要求を実行すると、検索条件でプロパティが想定されます。次の要求に変換されます。 ` 1 equals 1 `​。 応答は次のようになります。 ​\`Error: The Filter Property '1' is not a retrievable property.\`​。 クエリの結果を絞り込む場合、WHERE 句でサポートされるのは次の演算子のみです。
演算子 Salesforce Marketing API の同等の演算子

=

equals

<>

notEquals

>

greaterThan

>=

greaterThanOrEqual

<

lessThan

⇐

lessThanOrEqual

like

like

このコネクタは、ネイティブの Salesforce OQL ではなく DSQL クエリ構文を使用し、Salesforce サーバーに SQL クエリをそのまま送信しません。代わりに、クエリを解析して XML オブジェクトに変換してからクエリを送信します。このため、上記の表に含まれない検索条件や、TOP(x)、LIMIT、OFFSET、ALIAS、JOIN などの SQL 構文機能はサポートされません。詳細は、 『Salesforce API ガイド』​を参照してください。
### [](#automation-オブジェクトが含まれるサーバー側の結果)Automation オブジェクトが含まれるサーバー側の結果 Automation オブジェクトが含まれるサーバー側の結果によって例外がスローされます。Automation オブジェクトで操作 (Create や Delete など) を実行すると、返された結果に実行した Automation オブジェクトの構造が含まれます。サーバーは Automation オブジェクトに isPlatformObject という追加項目も返しますが、WSDL で認識されません。 この問題を回避するには、どの操作でも Automation オブジェクトを直接非同期に使用します。操作が非同期の場合は、操作で即時に ​`Operation Queued`​ (操作をキューに追加済み) という応答を受信します。 詳細は、​[「非同期操作」](#asynchronous-operations)​を参照してください。 ## [](#一般的なユースケース)一般的なユースケース 次の一般的なユースケースでは、Salesforce Marketing Cloud Connector 操作を使用します。 - `Configure action`​ 操作 - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[Create (作成)\]、\[Delete (削除)\]、\[Update (更新)\] を指定した Configure メソッドをコールする。 - `Create entities`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーに新しいオブジェクトを作成する。 - `Delete objects`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーの既存のオブジェクトを削除する。 - `Perform operation`​ - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[GetMaxCount (最大数を取得)\]、\[Start (開始)\]、\[Stop (停止)\] を指定した Perform メソッドをコールする。 - `Retrieve entities`​ 操作 - SQL クエリのような方法で Marketing Cloud API Web サーバーからオブジェクトを取得する。 - `Schedule start`​ 操作 - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[Start (開始)\] を指定した Schedule メソッドをコールする。 - `Update entities`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーの既存のオブジェクトを更新する。 - `Upsert entities`​ 操作 - オブジェクトがまだ存在しない場合は Marketing Cloud API Web サーバーにオブジェクトを作成し、サーバーに既存のオブジェクトが存在する場合は更新する。 ### [](#プロキシの追加)プロキシの追加 プロキシサーバーを使用するには、設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで次の設定プロパティを設定します。 ![Schedule Start の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-proxy.png) ### [](#providing-subclass)複雑な項目にサブクラスをデータ型として指定 サブスクライバーのリストに毎分メールを送信する既存の自動化をスケジュールするとします。このためには、フロー変数を使用して、スケジュール参照をコネクタに追加します。 ![Schedule Start の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-schedule-start-automation.png) **\[ScheduleDefinition\]**​ の ​**\[Recurrence (繰り返し)\]**​ 項目を使用して、メールの送信間隔などの情報を提供します。​**\[Recurrence (繰り返し)\]**​ 項目は、構造のない複雑な項目です。 Recurrence の代わりに MinutelyRecurrence を指定するには、次の作業を行います。 - MinutelyRecurrence クラスに属する項目を手動で追加する。 - 値がサブクラスの名前である文字列型の concreteClassType という項目を追加する。 この例の ScheduleDefinition のマッピングは次のようになります。 ![スケジュールの定義](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-schedule-definition-transform-config.png) このマップに ​`minuteInterval`​ という項目がありますが、この項目は ​`MinutelyRecurrence`​ という Recurrence のサブクラスに属しています。 コネクタで MinutelyRecurrence オブジェクトを使用するには、concreteClassType 項目を追加し、値に ​`MinutelyRecurrence`​ を指定する必要もあります。 ### [](#asynchronous-operations)非同期操作 大半の操作はデフォルトで同期的に行われ、コネクタが操作の結果を待機します。Marketing Cloud API の操作に関する詳細は、Salesforce Marketing Cloud のメソッドのドキュメントを参照してください。 操作が非同期で行われるよう指定するには、操作の Options パラメーターを使用します。 次の例では、ペイロードに提供される Automation オブジェクトのリストを作成します。操作で Automation オブジェクトを直接処理すると、未知の項目が存在した場合に例外がスローされるため、この例では CreateOptions パラメーターを使用して非同期でコールを実行します。この例では、​`vars`​ という変数に CreateOptions 値が指定されています。 ![Create の自動化](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-3-create-automation-config.png) vars の CreateOptions のこのマッピングは次のようになります。 - requestType 項目がコールの種別 (SYNCHRONOUS または ASYNCHRONOUS) を判断します。 - conversationID 項目が非同期コールに一意の ID を割り当てます。 conversationID、callsInConversation、sequenceCode 項目を使用して、非同期コールをグループ化できます。たとえば、サーバーに対して 5 つの非同期コールを実行順序を指定して同時に実行するとします。次の手順を実行します。 1. 同じ conversationID を各コールに割り当てる。 2. callsInConversation 項目を 5 に設定する。 3. sequenceCode 項目を使用してコールの順序を指定します。 次の例では、コールが 1 回であるため、callsInConversation と sequenceCode に 1 の値を渡します。 ![CreateOptions](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-as-create-automation-options.png) Options パラメーターにはこの例で示したもの以外にも機能があります。詳細は、Salesforce Marketing Cloud オブジェクトのドキュメントを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Get Started with the SOAP Web Services API (Salesforce の SOAP Web サービス API の使用開始)](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.mc-apis.meta/mc-apis/getting_started_developers_and_the_exacttarget_api.htm) - [Salesforce API Integration (Salesforce API インテグレーション)](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.mc-app-development.meta/mc-app-development/api-integration.htm)​。 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 4.0 のトラブルシューティング Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) をトラブルシューティングするには、スローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-com.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY Either a connection could not be established or there is a connectivity error. (接続を確立できなかったか、接続エラーがあります。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE The external service responds with an error. (外部サービスの応答にエラーが含まれています。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING An error occurs when parsing the input or output data to XML. (入力データまたは出力データを XML に解析しているときにエラーが発生しました。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Marketing Cloud Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/salesforce-mktg-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 4.0 の例 Salesforce Marketing Cloud Connector の Mule フローの例を示します。 - [リストの作成](#create-list) - [リストの取得](#retrieve-list)​ ## [](#始める前に)始める前に - Java 8、11、または 17 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave - Salesforce Marketing Cloud の OAuth ログイン情報 ## [](#接続の設定)接続の設定 接続を保護するには、接続項目の値を指定する必要があります。次の手順を実行します。 - [接続の設定ファイルを作成する](#create-config-file)​。 - [接続のグローバル要素を設定する](#configure-conn)​。 - [プロパティファイルのグローバル要素を設定する](#configure-global)​。 ### [](#create-config-file)接続の設定ファイルを作成する 接続のプロパティが含まれる設定ファイルを作成します。 1. `/src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`mule-app.properties`​ という名前のファイルを作成します。 2. `mule-app.properties`​ ファイルに、次のような接続の一連のプロパティを作成します。括弧で囲まれたテキスト (括弧を含む) を各自の設定の適切な値に置き換えます。 config-with-oauth.clientId= config-with-oauth.clientSecret= config-with-oauth.soapEndpoint= config-with-oauth.authEndpoint= これは、選択した接続設定によって異なる場合があります。 プロパティファイルの作成についての詳細は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 ### [](#configure-conn)接続のグローバル要素を設定する 接続のグローバル要素を設定します。 1. 新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックして​`「Salesforce Marketing Cloud」`​と入力します。 3. **\[Selected modules (選択したモジュール)\]**​ セクションに ​**\[Salesforce Marketing Cloud Connector\]**​ を追加し、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 4. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 5. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\] > \[Salesforce Marketing Cloud\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. 値を入力して、\[Basic Authentication (基本認証)\] または \[OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報)\] のいずれかを設定します。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンをクリックして、Salesforce Marketing Cloud API と接続されていることを確認します。ポップアップに成功メッセージが表示されます。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 9. **\[Global Element Configuration (グローバル要素設定)\]**​ で HTTPS リスナー設定を開きます。 10. **\[TLS\]**​ タブをクリックし、\[TLS Configuration (TLS 設定)\] > \[Edit inline (インライン編集)\] を選択します。 11. 生成されたキーストアの詳細を使用して ​**\[Key Store Configuration (キーストア設定)\]**​ を指定し、この設定で HTTPS を有効にします。 12. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#configure-global)プロパティファイルのグローバル要素を設定する `mule-app.properties`​ ファイルのグローバル要素を設定して、Mule がその場所を認識できるようにします。 1. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ダイアログで、​**\[Configuration properties (設定プロパティ)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 3. **\[File (ファイル)\]**​ 項目に「​`mule.app.properties`​」と入力します。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#create-list)リストの作成 この Mule フローでは、サブスクライバーを保存するためのリストを作成します。
[List type (リスト種別)] のデフォルト値は ​[Public (公開)]​ で、すべてのサブスクライバーにリストが表示されるようになります。リストの作成後、他の操作で使用するリスト ID をメモします。
この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け入れる - **Logger**​ **HTTP Listener**​ からの HTTP 応答を表示します。 - **Transform Message**​ データを Java で出力します。 %dw 2.0 output application/java --- \[{ ListClassification: payload.listClassification, ListName: payload.listName, "Type": payload.listType }\] - **Create entities**​ Marketing Cloud API Web サーバーに新しいオブジェクトを作成します。 次の値を入力します。
項目 Value (値)

Object type (オブジェクト種別)

List

Connector Configuration (コネクタ設定)

Salesforce_Marketing_Cloud_Sfdc_marketing_cloud_config

Api objects (API オブジェクト)

payload

- **Transform Message**​ データを JSON で出力します。 output application/json --- payload ![Create List 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-create-list.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#retrieve-list)リストの取得 この Mule フローでは、他の操作で使用するリストの ID を取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け入れる - **Logger**​ **HTTP Listener**​ からの HTTP 応答を表示します。 - **Transform Message**​ データを Java で出力します。 %dw 2.0 output application/java --- { query: "SELECT ID FROM List WHERE ListName ='" ++ payload.listName ++ "'" } - **Retrieve entities**​ SQL クエリを使用して Salesforce Marketing Cloud API Web サーバーからオブジェクトを取得します。 次の値を入力します。
項目 Value (値)

Connector Configuration (コネクタ設定)

Salesforce_Marketing_Cloud_Sfdc_marketing_cloud_config

Query (クエリ)

#[payload.query]

- **Transform Message**​ データを JSON 形式で出力します。 %dw 2.0 output application/json --- payload ![Retrieve List 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.0/_images/salesforce-mktg-retrieve-list.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml #[payload.query] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 4.0 リファレンス Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) を使用すると、Salesforce Marketing Cloud に接続できます。このコネクタは、Salesforce Marketing Cloud の機能を利用した便利な操作を公開します。 ## [](#Config)Configuration (設定) Salesforce Marketing Cloud Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して接続を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service URL (サービス URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

WSDL file URL (WSDL ファイル URL)

String (文字列)

このコネクタで使用される WSDL ファイルの URL。指定されていない場合、このパラメーターはデフォルトで Service URL (サービス URL) パラメーターのホストに設定され、末尾に ​/etframework.wsdl​ が付加されます。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#Config_OauthClientCredentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] クライアント ID、クライアントシークレット、トークン URL を使用して接続を行います。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Service URL (サービス URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

WSDL file URL (WSDL ファイル URL)

String (文字列)

このコネクタで使用される WSDL ファイルの URL。指定されていない場合、このパラメーターはデフォルトで Service URL (サービス URL) パラメーターのホストに設定され、末尾に ​/etframework.wsdl​ が付加されます。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイントの URL。

https://{domain}.auth.marketingcloudapis.com/v2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#ソース)ソース - [On modified object](#ModifiedObjectListener) - [On new object](#NewObjectListener) ### [](#ModifiedObjectListener)On modified object `` 変更されたオブジェクトのリスナー。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​yyyy-MM-dd HH:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定して、選択したオブジェクトを取得します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Object type (オブジェクト種別)

String (文字列)

取得する API オブジェクトの種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#NewObjectListener)On new object `` 新規オブジェクトのリスナー。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​yyyy-MM-dd HH:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定して、選択したオブジェクトを取得します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Object type (オブジェクト種別)

String (文字列)

取得する API オブジェクトの種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ## [](#操作)操作 - [Configure action](#Configure) - [Create entities](#Create) - [Delete objects](#Delete) - [Perform action](#Perform) - [Retrieve entities](#Retrieve) - [Schedule start action](#ScheduleStart) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update entities](#Update) - [Upsert entities](#Upsert) ### [](#Configure)Configure action `` アクションの設定を許可します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Configurations (設定)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新する 1 つ以上の設定の配列。

#[payload]

Configure Options (設定オプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクションの種別。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

アクションを実行するオブジェクトの種別。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Create)Create entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを作成します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

作成する API オブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

CreateOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-2)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Delete)Delete objects `` 組織のデータから 1 つ以上の API オブジェクトを削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

削除するオブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

DeleteOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-3)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Perform)Perform action `` 確定したオブジェクト種別に対してアクションを実行します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Definitions (定義)

Array of Object (オブジェクトの配列)

操作の 1 つ以上の定義の配列。

Service URL[payload]

Perform Options (実行オプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクションの種別。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

アクションを実行するオブジェクトの種別。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-4)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Retrieve)Retrieve entities `` 1 つのオブジェクト種別を取得できます。この操作は指定したオブジェクトプロパティのみを取得します。検索条件を適用すると、関連性の高い結果のみが返されます。このオブジェクトの値があるプロパティのみが返されます。要求したオブジェクトが存在しない場合は、結果が返されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

取得するオブジェクトを説明するクエリ。

x

RetrieveOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-5)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED​ ### [](#ScheduleStart)Schedule start action `` アクションまたはイベントが特定の時間に実行されるようにスケジュールします。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

schedule を実行するオブジェクトの種別。

x

Interactions (インタラクション)

Array of Object (オブジェクトの配列)

操作の 1 つ以上のインタラクションの配列。

#[payload]

Schedule Definitions (スケジュールの定義)

Object (オブジェクト)

操作に使用するスケジュールの定義。

x

Schedule Options (スケジュールオプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-6)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#Update)Update entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを更新します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新するオブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

UpdateOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-7)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Upsert)Upsert entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを更新/挿入します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。この操作は、​UPDATE_ADD​ に設定された項目の ​CreateOptions​ で ​SaveAction​ を指定した ​Create​ を実行します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入する API オブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

UpsertOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-8)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Crl File (Crl ファイル)](#CrlFile) - [Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [エラーのマッピング](#ErrorMapping) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [Key Store (キーストア)](#KeyStore) - [Proxy Configuration (プロキシ設定)](#ProxyConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [TLS](#Tls) - [トラストストア](#TrustStore) ### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング コネクタのエラーマッピングを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

エラーのソース。

Target (対象)

String (文字列)

エラーの対象。

x

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

プロキシを使用してはならないホストのカンマ区切りリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)トラストストア TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 4.1 Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Marketing Cloud Connector) を使用すると、Marketing Cloud API Web サービス (現在は Marketing Cloud API といい、Salesforce Marketing Cloud ともいいます) に接続できます。このコネクタは、Salesforce Marketing Cloud の機能を利用した便利な操作を公開します。 リリースノート: [Salesforce Marketing Cloud Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-mktg-connector-release-notes-mule-4)​ Exchange: [Salesforce Marketing Cloud Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-marketing-cloud-connector/) ## [](#始める前に)始める前に この情報を使用するには、Salesforce Marketing、Mule Runtime Engine (Mule)、Anypoint Connector、Anypoint Studio、Mule の概念、Mule フローの要素、グローバル要素に精通している必要があります。 対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、「コネクタリリースノート」を参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Salesforce Marketing Cloud Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **顧客インサイト** 顧客の購買傾向、ライフスタイル、サブスクリプションなどの顧客の完全な統一ビューを取得して、顧客のジャーニーに継続的にリアルタイムで適応します。 - **パーソナライズ** SAP、Oracle E-Business Suite、NetSuite、Workday などの外部システムのバックオフィスデータと統合することで、パーソナライズされ、対象を絞り込んだメールキャンペーンを作成します。 - **マーケティングオートメーション** ビジネスプロセスを自動化することで時間を節約しながら、顧客とエンゲージします。たとえば、顧客への今後のメールをスケジュールできます。 これらのユースケースの例については、​[「Salesforce Marketing Cloud Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/salesforce-mktg-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-marketing-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#このコネクタの新機能)このコネクタの新機能 このコネクタバージョンには、2.x バージョンと同じ操作がありますが、それらの一部は異なる方法でグループ化されています。また、このコネクタでは FuelSDK も使用されなくなりました。代わりに SOAP 要求自体が実行されます。 ## [](#studio-プロジェクトでコネクタを追加して設定する)Studio プロジェクトでコネクタを追加して設定する Studio プロジェクトでコネクタを追加する手順は、次のとおりです。 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「marketing」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. コネクタを Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、次の項目を入力します。 - 基本認証 (ユーザー名/パスワード): - **Username (ユーザー名)**​ - セッションの初期化に使用するユーザー名。 - **Password (パスワード)**​ - ユーザーの認証に使用するパスワード。 - **Service URL (サービス URL)**​ - コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスの URL。 ![基本認証の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-mktg-3-user-pass-config.png) - OAuth クライアントログイン情報認証の場合: - **Service URL (サービス URL)**​ - コネクタがアクセスする Salesforce Marketing Cloud サービスの URL。 ​**\* \*​Client Id (クライアント ID)** - インストール済みパッケージのクライアント ID。 - **Client secret (クライアントシークレット)**​ - インストール済みパッケージのクライアントシークレット。 - **Token url (トークン URL)**​ - アクセストークンを提供するエンドポイントの URL。 ![OAuth クライアントログイン情報の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-mktg-3-oauth-client-credentials-config.png) ### [](#ユースケース-オブジェクトを作成する)ユースケース - オブジェクトを作成する 1. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[New (新規)\]**​ > ​**\[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択して新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. pom.xml ファイルを開き、Mule Salesforce Marketing Connector の以下の連動関係を追加します。ここで、​`x.x.x`​ は現在のコネクタバージョンです。 ```xml org.mule.connectors mule-module-sfdc-marketing-cloud-connector x.x.x mule-plugin ``` 4. プロジェクトの構造内で移動して、​`src/main/app/smc-usecase-create-object.xml`​ をダブルクリックします。 5. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで ​**\[HTTP\]**​ コンポーネントを探します。 6. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 7. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを探して、​**\[Listener\]**​ の後にドラッグします。 8. **\[Salesforce Marketing Cloud\]**​ を探して、​**\[Create entities\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の後にドラッグします。 9. フローに ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Create\]**​ の後に追加します。 10. **\[Listener\]**​ コンポーネントをダブルクリックします。 ![HTTP Listener コンポーネントのプロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-3-http-listener-config.png) 11. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​![プラスボタン](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-as-plus-button.png)​ をクリックします。 12. **\[Host (ホスト)\]**​ に「localhost」、​**\[Port (ポート)\]**​ に「​`8081`​」を指定して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 13. **\[Path (パス)\]**​ に「​`/create`​」を指定します。 14. **\[Create (作成)\]**​ をダブルクリックします。 ![Create entities のプロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-3-smc-create-config.png) 15. \[Connector configuration (コネクタ設定)\] の横にある ​![プラスボタン](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-as-plus-button.png)​ をクリックします。 ![基本認証の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-mktg-3-user-pass-config.png) 16. 必須項目に組織のログイン情報を指定して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 17. **\[Object type (オブジェクト種別)\]**​ ドロップダウンから、\[​`List`​ (リスト)\] を選択します。 18. **\[Transform Message\]**​ (フローの ​**\[Create\]**​ の左側) をダブルクリックして、以下のとおり設定します。 ![設定前の Transform message のウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-3-transform-before-config.png) 19. **\[Transform Message\]**​ (フローの ​**\[Create\]**​ の右側) をダブルクリックして、以下のとおり設定します。 ![設定後の Transform message のウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-3-transform-after-config.png) 20. アプリケーションをデプロイします。 21. REST クライアントを使用して、POST 要求に ​`listName=testlist`​ のパラメーターペイロードを指定し、​`x-www-form-urlencoded to localhost:8081/create`​ に対して実行します。 例: `curl -d listName=MyName-Test localhost:8081/create`​。 22. インスタンスに移動してリストが作成されたことを確認します。 Upload や Delete などの他のコネクタ操作についても同様のフローを使用できますが、Salesforce Marketing Cloud でオブジェクト種別を作成するオブジェクトの名前に変更し、必要に応じて Transform Message コンポーネントの項目をマップし直す必要があります。 ### [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML 各自のコードをアプリケーションの XML 表現と比較します。 ```xml ``` ## [](#既知の問題と制限事項)既知の問題と制限事項 Salesforce Marketing Cloud Connector には、次のような場合を含めて、いくつか制限があります。 - 複雑な項目内でサブクラスの操作 - 階層から項目の取得 - Automation オブジェクトを返すための試行。 ### [](#複雑な項目内のサブクラスの操作)複雑な項目内のサブクラスの操作 Salesforce Marketing Cloud の一定のオブジェクトには基本クラスに属する複雑な項目があります (Recurrence 項目など)。DataSense では基本クラスに固有の項目しか表示できません。 基本クラスのサブクラスに属する他の項目を使用するには、Transform Message コンポーネントに目的の項目を手動で追加します。サブクラスを使用することを Salesforce Marketing Cloud に知らせ、追加した項目を認識させるために、このサブクラスの名前を値とする文字列型の concreteClassType という項目を追加する必要があります。 この手順を詳述した例については、​[「複雑な項目にサブクラスをデータ型として指定」](#providing-subclass)​を参照してください。 ### [](#retrieve-操作の制限)Retrieve 操作の制限 Retrieve 操作では、SQL クエリのようなやり方でレコードを取得できます。Retrieve 操作を使用する場合、Salesforce Marketing Cloud によって階層内の項目の取得が妨げられます。たとえば、Subscriber オブジェクトの構造は複雑です。 ![Subscriber の構造](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-as-subscriber-structure.png) API では、​`EmailAddress`​ や ​`SubscriberKey`​ といった第 1 レベルの項目のみ照会でき、​`Attributes.Name`​ のような項目は照会できません。 `Retrieve`​ 操作では、データを照会するための検索条件がサポートされます。ただし、検索条件の動作は SQL 検索条件とは異なります。たとえば、​`WHERE 1=1`​ などの句は SQL では動作しますが、Salesforce Marketing Cloud では API でサポートされないため、エラーになります。この例では、等号の左にあるオペランドは Salesforce データエクステンション (SFDE) の有効なプロパティである必要があります。 `WHERE 1=1`​ 句を使用して要求を実行すると、検索条件でプロパティが想定されます。次の要求に変換されます。 ` 1 equals 1 `​。 応答は次のようになります。 ​\`Error: The Filter Property '1' is not a retrievable property.\`​。 クエリの結果を絞り込む場合、WHERE 句でサポートされるのは次の演算子のみです。
演算子 Salesforce Marketing API の同等の演算子

=

equals

<>

notEquals

>

greaterThan

>=

greaterThanOrEqual

<

lessThan

⇐

lessThanOrEqual

like

like

このコネクタは、ネイティブの Salesforce OQL ではなく DSQL クエリ構文を使用し、Salesforce サーバーに SQL クエリをそのまま送信しません。代わりに、クエリを解析して XML オブジェクトに変換してからクエリを送信します。このため、上記の表に含まれない検索条件や、TOP(x)、LIMIT、OFFSET、ALIAS、JOIN などの SQL 構文機能はサポートされません。詳細は、 『Salesforce API ガイド』​を参照してください。
### [](#automation-オブジェクトが含まれるサーバー側の結果)Automation オブジェクトが含まれるサーバー側の結果 Automation オブジェクトが含まれるサーバー側の結果によって例外がスローされます。Automation オブジェクトで操作 (Create や Delete など) を実行すると、返された結果に実行した Automation オブジェクトの構造が含まれます。サーバーは Automation オブジェクトに isPlatformObject という追加項目も返しますが、WSDL で認識されません。 この問題を回避するには、どの操作でも Automation オブジェクトを直接非同期に使用します。操作が非同期の場合は、操作で即時に ​`Operation Queued`​ (操作をキューに追加済み) という応答を受信します。 詳細は、​[「非同期操作」](#asynchronous-operations)​を参照してください。 ## [](#一般的なユースケース)一般的なユースケース 次の一般的なユースケースでは、Salesforce Marketing Cloud Connector 操作を使用します。 - `Configure action`​ 操作 - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[Create (作成)\]、\[Delete (削除)\]、\[Update (更新)\] を指定した Configure メソッドをコールする。 - `Create entities`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーに新しいオブジェクトを作成する。 - `Delete objects`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーの既存のオブジェクトを削除する。 - `Perform operation`​ - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[GetMaxCount (最大数を取得)\]、\[Start (開始)\]、\[Stop (停止)\] を指定した Perform メソッドをコールする。 - `Retrieve entities`​ 操作 - SQL クエリのような方法で Marketing Cloud API Web サーバーからオブジェクトを取得する。 - `Schedule start`​ 操作 - Marketing Cloud API SOAP Web サービスに接続した状態で、\[Action (アクション)\] パラメーターの値として \[Start (開始)\] を指定した Schedule メソッドをコールする。 - `Update entities`​ 操作 - Marketing Cloud API Web サーバーの既存のオブジェクトを更新する。 - `Upsert entities`​ 操作 - オブジェクトがまだ存在しない場合は Marketing Cloud API Web サーバーにオブジェクトを作成し、サーバーに既存のオブジェクトが存在する場合は更新する。 ### [](#プロキシの追加)プロキシの追加 プロキシサーバーを使用するには、設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで次の設定プロパティを設定します。 ![プロキシ項目設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-3-proxy.png) ### [](#providing-subclass)複雑な項目にサブクラスをデータ型として指定 サブスクライバーのリストに毎分メールを送信する既存の自動化をスケジュールするとします。このためには、フロー変数を使用して、スケジュール参照をコネクタに追加します。 ![Schedule Start の自動化の設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-3-schedule-start-automation.png) **\[ScheduleDefinition\]**​ の ​**\[Recurrence (繰り返し)\]**​ 項目を使用して、メールの送信間隔などの情報を提供します。​**\[Recurrence (繰り返し)\]**​ 項目は、構造のない複雑な項目です。 Recurrence の代わりに MinutelyRecurrence を指定するには、次の作業を行います。 - MinutelyRecurrence クラスに属する項目を手動で追加する。 - 値がサブクラスの名前である文字列型の concreteClassType という項目を追加する。 この例の ScheduleDefinition のマッピングは次のようになります。 ![スケジュールの定義](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-3-schedule-definition-transform-config.png) このマップに ​`minuteInterval`​ という項目がありますが、この項目は ​`MinutelyRecurrence`​ という Recurrence のサブクラスに属しています。 コネクタで MinutelyRecurrence オブジェクトを使用するには、concreteClassType 項目を追加し、値に ​`MinutelyRecurrence`​ を指定する必要もあります。 ### [](#asynchronous-operations)非同期操作 大半の操作はデフォルトで同期的に行われ、コネクタが操作の結果を待機します。Marketing Cloud API の操作に関する詳細は、Salesforce Marketing Cloud のメソッドのドキュメントを参照してください。 操作が非同期で行われるよう指定するには、操作の Options パラメーターを使用します。 次の例では、ペイロードに提供される Automation オブジェクトのリストを作成します。操作で Automation オブジェクトを直接処理すると、未知の項目が存在した場合に例外がスローされるため、この例では CreateOptions パラメーターを使用して非同期でコールを実行します。この例では、​`vars`​ という変数に CreateOptions 値が指定されています。 ![値が指定されている \[Create options (オプションを作成)\] 項目](_images/salesforce-mktg-3-create-automation-config.png) vars の CreateOptions のこのマッピングは次のようになります。 - requestType 項目がコールの種別 (SYNCHRONOUS または ASYNCHRONOUS) を判断します。 - conversationID 項目が非同期コールに一意の ID を割り当てます。 conversationID、callsInConversation、sequenceCode 項目を使用して、非同期コールをグループ化できます。たとえば、サーバーに対して 5 つの非同期コールを実行順序を指定して同時に実行するとします。次の手順を実行します。 1. 同じ conversationID を各コールに割り当てる。 2. callsInConversation 項目を 5 に設定する。 3. sequenceCode 項目を使用してコールの順序を指定します。 次の例では、コールが 1 回であるため、callsInConversation と sequenceCode に 1 の値を渡します。 ![オプションの作成の出力](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-as-create-automation-options.png) Options パラメーターにはこの例で示したもの以外にも機能があります。詳細は、Salesforce Marketing Cloud オブジェクトのドキュメントを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Get Started with the SOAP Web Services API (Salesforce の SOAP Web サービス API の使用開始)](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.mc-apis.meta/mc-apis/getting_started_developers_and_the_exacttarget_api.htm) - [Salesforce API Integration (Salesforce API インテグレーション)](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.mc-app-development.meta/mc-app-development/api-integration.htm)​。 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 4.1 のトラブルシューティング Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) をトラブルシューティングするには、スローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-com.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY Either a connection could not be established or there is a connectivity error. (接続を確立できなかったか、接続エラーがあります。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE The external service responds with an error. (外部サービスの応答にエラーが含まれています。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT The provided input data for an operation is not valid. (操作で指定された入力データが無効です。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING An error occurs when parsing the input or output data to XML. (入力データまたは出力データを XML に解析しているときにエラーが発生しました。) - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED The maximum number of retries for the operation is reached. (操作の最大再試行回数に達しました。) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Salesforce Marketing Cloud Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/salesforce-mktg-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Salesforce Marketing Cloud Connector 4.1 の例 Salesforce Marketing Cloud Connector の Mule フローの例を示します。 - [リストの作成](#create-list) - [リストの取得](#retrieve-list)​ ## [](#始める前に)始める前に - Java 8、11、または 17 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave - Salesforce Marketing Cloud の OAuth ログイン情報 ## [](#接続の設定)接続の設定 接続を保護するには、接続項目の値を指定する必要があります。次の手順を実行します。 - [接続の設定ファイルを作成する](#create-config-file)​。 - [接続のグローバル要素を設定する](#configure-conn)​。 - [プロパティファイルのグローバル要素を設定する](#configure-global)​。 ### [](#create-config-file)接続の設定ファイルを作成する 接続のプロパティが含まれる設定ファイルを作成します。 1. `/src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`mule-app.properties`​ という名前のファイルを作成します。 2. `mule-app.properties`​ ファイルに、次のような接続の一連のプロパティを作成します。括弧で囲まれたテキスト (括弧を含む) を各自の設定の適切な値に置き換えます。 config-with-oauth.clientId= config-with-oauth.clientSecret= config-with-oauth.soapEndpoint= config-with-oauth.authEndpoint= これは、選択した接続設定によって異なる場合があります。 プロパティファイルの作成についての詳細は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 ### [](#configure-conn)接続のグローバル要素を設定する 接続のグローバル要素を設定します。 1. 新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックして​`「Salesforce Marketing Cloud」`​と入力します。 3. **\[Selected modules (選択したモジュール)\]**​ セクションに ​**\[Salesforce Marketing Cloud Connector\]**​ を追加し、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 4. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 5. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\] > \[Salesforce Marketing Cloud\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. 値を入力して、\[Basic Authentication (基本認証)\] または \[OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報)\] のいずれかを設定します。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンをクリックして、Salesforce Marketing Cloud API と接続されていることを確認します。ポップアップに成功メッセージが表示されます。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 9. **\[Global Element Configuration (グローバル要素設定)\]**​ で HTTPS リスナー設定を開きます。 10. **\[TLS\]**​ タブをクリックし、\[TLS Configuration (TLS 設定)\] > \[Edit inline (インライン編集)\] を選択します。 11. 生成されたキーストアの詳細を使用して ​**\[Key Store Configuration (キーストア設定)\]**​ を指定し、この設定で HTTPS を有効にします。 12. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#configure-global)プロパティファイルのグローバル要素を設定する `mule-app.properties`​ ファイルのグローバル要素を設定して、Mule がその場所を認識できるようにします。 1. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ダイアログで、​**\[Configuration properties (設定プロパティ)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 3. **\[File (ファイル)\]**​ 項目に「​`mule.app.properties`​」と入力します。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#create-list)リストの作成 この Mule フローでは、サブスクライバーを保存するためのリストを作成します。
[List type (リスト種別)] のデフォルト値は ​[Public (公開)]​ で、すべてのサブスクライバーにリストが表示されるようになります。リストの作成後、他の操作で使用するリスト ID をメモします。
この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け入れる - **Logger**​ **HTTP Listener**​ からの HTTP 応答を表示します。 - **Transform Message**​ データを Java で出力します。 %dw 2.0 output application/java --- \[{ ListClassification: payload.listClassification, ListName: payload.listName, "Type": payload.listType }\] - **Create entities**​ Marketing Cloud API Web サーバーに新しいオブジェクトを作成します。 次の値を入力します。
項目 Value (値)

Object type (オブジェクト種別)

List

Connector Configuration (コネクタ設定)

Salesforce_Marketing_Cloud_Sfdc_marketing_cloud_config

Api objects (API オブジェクト)

payload

- **Transform Message**​ データを JSON で出力します。 output application/json --- payload ![Create List 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-create-list.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#retrieve-list)リストの取得 この Mule フローでは、他の操作で使用するリストの ID を取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け入れる - **Logger**​ **HTTP Listener**​ からの HTTP 応答を表示します。 - **Transform Message**​ データを Java で出力します。 %dw 2.0 output application/java --- { query: "SELECT ID FROM List WHERE ListName ='" ++ payload.listName ++ "'" } - **Retrieve entities**​ SQL クエリを使用して Salesforce Marketing Cloud API Web サーバーからオブジェクトを取得します。 次の値を入力します。
項目 Value (値)

Connector Configuration (コネクタ設定)

Salesforce_Marketing_Cloud_Sfdc_marketing_cloud_config

Query (クエリ)

#[payload.query]

- **Transform Message**​ データを JSON 形式で出力します。 %dw 2.0 output application/json --- payload ![Retrieve List 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-marketing-cloud-connector/4.1/_images/salesforce-mktg-retrieve-list.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml #[payload.query] ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector 4.1 リファレンス Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) を使用すると、Salesforce Marketing Cloud に接続できます。このコネクタは、Salesforce Marketing Cloud の機能を利用した便利な操作を公開します。 ## [](#Config)Configuration (設定) Salesforce Marketing Cloud Connector のデフォルト設定。
名前 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Read timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

0

Read timeout time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Basic)Basic Authentication Connection Type ユーザー名とパスワードを使用して接続を行います。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Service URL (サービス URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

WSDL file URL (WSDL ファイル URL)

String (文字列)

このコネクタで使用される WSDL ファイルの URL。指定されていない場合、このパラメーターはデフォルトで Service URL (サービス URL) パラメーターのホストに設定され、末尾に ​/etframework.wsdl​ が付加されます。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

### [](#Config_OauthClientCredentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) 接続種別 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-mktg-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] クライアント ID、クライアントシークレット、トークン URL を使用して接続を行います。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Service URL (サービス URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスする Salesforce Marketing Cloud のサービスのベース URL。その他のすべてのエンドポイントはこのベース URL から派生します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

WSDL file URL (WSDL ファイル URL)

String (文字列)

このコネクタで使用される WSDL ファイルの URL。指定されていない場合、このパラメーターはデフォルトで Service URL (サービス URL) パラメーターのホストに設定され、末尾に ​/etframework.wsdl​ が付加されます。

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイントの URL。

https://{domain}.auth.marketingcloudapis.com/v2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#sources-ソース)Sources (ソース) - [On modified object](#ModifiedObjectListener) - [On new object](#NewObjectListener) ### [](#ModifiedObjectListener)On modified object `` 変更されたオブジェクトのリスナー。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​yyyy-MM-dd HH:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定して、選択したオブジェクトを取得します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Object type (オブジェクト種別)

String (文字列)

取得する API オブジェクトの種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#NewObjectListener)On new object `` 新規オブジェクトのリスナー。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​yyyy-MM-dd HH:mm:ss​ 形式 (例: 2017-03-17 16:30:40​) で指定して、選択したオブジェクトを取得します。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Object type (オブジェクト種別)

String (文字列)

取得する API オブジェクトの種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ## [](#操作)操作 - [Configure action](#Configure) - [Create entities](#Create) - [Delete objects](#Delete) - [Perform action](#Perform) - [Retrieve entities](#Retrieve) - [Schedule start action](#ScheduleStart) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update entities](#Update) - [Upsert entities](#Upsert) ### [](#Configure)Configure action `` アクションの設定を許可します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Configurations (設定)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新する 1 つ以上の設定の配列。

#[payload]

Configure Options (設定オプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクションの種別。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

アクションを実行するオブジェクトの種別。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Create)Create entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを作成します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

作成する API オブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

CreateOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-2)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Delete)Delete objects `` 組織のデータから 1 つ以上の API オブジェクトを削除します。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

削除するオブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

DeleteOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-3)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Perform)Perform action `` 確定したオブジェクト種別に対してアクションを実行します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Definitions (定義)

Array of Object (オブジェクトの配列)

操作の 1 つ以上の定義の配列。

Service URL[payload]

Perform Options (実行オプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクションの種別。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

アクションを実行するオブジェクトの種別。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-4)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Retrieve)Retrieve entities `` 1 つのオブジェクト種別を取得できます。この操作は指定したオブジェクトプロパティのみを取得します。検索条件を適用すると、関連性の高い結果のみが返されます。このオブジェクトの値があるプロパティのみが返されます。要求したオブジェクトが存在しない場合は、結果が返されません。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

取得するオブジェクトを説明するクエリ。

x

RetrieveOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

Type (型)

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-5)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED​ ### [](#ScheduleStart)Schedule start action `` アクションまたはイベントが特定の時間に実行されるようにスケジュールします。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

schedule を実行するオブジェクトの種別。

x

Interactions (インタラクション)

Array of Object (オブジェクトの配列)

操作の 1 つ以上のインタラクションの配列。

#[payload]

Schedule Definitions (スケジュールの定義)

Object (オブジェクト)

操作に使用するスケジュールの定義。

x

Schedule Options (スケジュールオプション)

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-6)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#Update)Update entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを更新します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新するオブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

UpdateOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-7)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#Upsert)Upsert entities `` 1 つ以上の API オブジェクトを更新/挿入します。
オブジェクトをこのメッセージプロセッサーの入力にマップする場合、Salesforce Marketing Cloud で期待されるオブジェクトの型と一致させる必要があります。この操作は、​UPDATE_ADD​ に設定された項目の ​CreateOptions​ で ​SaveAction​ を指定した ​Create​ を実行します。
Name (名前) Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

更新/挿入する API オブジェクトの種別。

x

Api Objects (API オブジェクト)

Array of Object (オブジェクトの配列)

1 つ以上の API オブジェクトの配列。

#[payload]

UpsertOptions

Object (オブジェクト)

操作のオプション。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Amount (数量)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトする前に応答を待機する時間。

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Amount (数量)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#Config) #### [](#スロー-8)スロー - SFDC-MARKETING-CLOUD:CONNECTIVITY - SFDC-MARKETING-CLOUD:ERROR\_RESPONSE - SFDC-MARKETING-CLOUD:INVALID\_INPUT - SFDC-MARKETING-CLOUD:PARSING - SFDC-MARKETING-CLOUD:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Crl File (Crl ファイル)](#CrlFile) - [Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [エラーのマッピング](#ErrorMapping) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [Key Store (キーストア)](#KeyStore) - [Proxy Configuration (プロキシ設定)](#ProxyConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [TLS](#Tls) - [Trust Store (トラストストア)](#TrustStore) ### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング コネクタのエラーマッピングを設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

エラーのソース。

Target (対象)

String (文字列)

エラーの対象。

x

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

プロキシを使用してはならないホストのカンマ区切りリスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

プロキシに対して認証するドメイン。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 Type (型) Description (説明) デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector の 3.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) をバージョン 3.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

2.2.x

3.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 このリリースには、次の変更が含まれています。 - FuelSDK のサポートの廃止 API に対して SOAP 要求を実行する場合にコネクタで Mule HTTP クライアントが使用されるようになりました。 - サポートされる接続種別の変更 - Upsert entities 操作の変更 - 一部の操作の削除とより少ない操作への機能のグループ化 ## [](#接続種別の変更)接続種別の変更 このリリースには、接続種別の次の変更が含まれています。 - OAuth クライアントログイン情報認証の使用のサポートの追加 - OAuth ユーザー名/パスワード認証種別の削除 (この認証種別は Salesforce Marketing Cloud で非推奨になったため) ## [](#操作の変更)操作の変更 Upsert entities 操作を使用する場合のコネクタの要求種別が \[Update (更新)\] から \[Create (作成)\] に変更されました。名前は同じままで、要求種別のみが変更されました。 ## [](#削除された操作)削除された操作 Salesforce Marketing Cloud 3.x には、2.x バージョンと同じ機能がありますが、より少ない操作でこの機能が実装されています。 次の操作は、Salesforce Marketing Cloud Connector から削除されました。
削除された操作 この機能の実現する方法

Configure Create

[Action (アクション)] パラメーターを [​Create​ (作成)] に指定して action 操作を設定する

Configure Update

[Action (アクション)] パラメーターを [​Update​ (作成)] に指定して action 操作を設定する

Configure Delete

[Action (アクション)] パラメーターを [​Delete​ (作成)] に指定して action 操作を設定する

Perform Start

[Action (アクション)] パラメーターを [​Start​ (開始)] に指定して action 操作を実行する

Perform Stop

[Action (アクション)] パラメーターを [​Stop​ (開始)] に指定して action 操作を実行する

Perform Get Max Count

[Action (アクション)] パラメーターを [​Get Max Count​ (開始)] に指定して action 操作を実行する

## [](#操作のメタデータの変更)操作のメタデータの変更 キー、入力メタデータ、出力メタデータに変更はありません。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Marketing Cloud Connector v3.x.x をインストールします。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Marketing Cloud Connector v2.2.x から Salesforce Marketing Cloud Connector v3.x.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce Marketing Cloud 3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Marketing Cloud Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sfdc-marketing-cloud-connector`​ 連動関係バージョンが ​`3.x.x`​ であることを確認します。ここで、最初の ​`x`​ はマイナーリリース番号であり、2 番目の ​`x`​ はパッチリリース番号です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターやメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Marketing Cloud Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-sfdc-marketing-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを前のバージョン ​`3.x.x`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector の 4.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) をバージョン 4.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

3.x

4.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 - コネクタは、​**Account Id (取引先 ID)**​ 項目を指定することで複数の子組織をサポートするようになりました。 - `SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED`​ エラーが削除されました。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Marketing Cloud Connector 4.x.x をインストールします。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Marketing Cloud Connector 3.x.x から Salesforce Marketing Cloud Connector 4.x.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce Marketing Cloud`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Marketing Cloud Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sfdc-marketing-cloud-connector`​ 連動関係バージョンが ​`4.x.x`​ であることを確認します。ここで、最初の ​`x`​ はマイナーリリース番号であり、2 番目の ​`x`​ はパッチリリース番号です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターやメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Marketing Cloud Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-sfdc-marketing-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを前のバージョン ​`4.x.x`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Marketing Cloud Connector の 4.x へのアップグレードおよび移行 Salesforce Marketing Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Marketing Cloud Connector) をバージョン 4.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

3.x

4.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 - コネクタは、​**Account Id (取引先 ID)**​ 項目を指定することで複数の子組織をサポートするようになりました。 - `SFDC-MARKETING-CLOUD:THROTTLED`​ エラーが削除されました。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、次の作業を行う必要があります。 1. 以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、設定のバックアップを作成します。 2. Salesforce Marketing Cloud Connector 4.x.x をインストールします。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 Salesforce Marketing Cloud Connector 3.x.x から Salesforce Marketing Cloud Connector 4.x.x にアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`Salesforce Marketing Cloud`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Salesforce Marketing Cloud Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. `pom.xml`​ ファイルで ​`mule-sfdc-marketing-cloud-connector`​ 連動関係バージョンが ​`4.x.x`​ であることを確認します。ここで、最初の ​`x`​ はマイナーリリース番号であり、2 番目の ​`x`​ はパッチリリース番号です。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルをチェックして、問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターやメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Salesforce Marketing Cloud Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-sfdc-marketing-cloud-connector`​ 連動関係バージョンを前のバージョン ​`4.x.x`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)