Salesforce Composite Connector 2.5 リファレンス - Mule 4

サポートカテゴリ: 選択

設定


デフォルト設定

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

接続種別

OAuth Username Password
パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

アプリケーションのコンシューマーシークレット (リモートアクセスの詳細のコンシューマーシークレット)。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

応答を受信するまでの待機時間。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。1 ミリ秒未満の値は 0 に変換されます。

5

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

responseTimeout パラメーターで使用する時間単位。

SECONDS (秒)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

ソケット接続タイムアウト値。この属性は、#connectionTimeoutUnit と連携して機能します。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

#connectionTimeout の時間単位。

SECONDS (秒)

Tls configuration (TLS 設定)

通信に使用するプロトコル。有効な値は HTTP と HTTPS です。HTTPS を使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、この listener-config の tls:context 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

HTTP

操作

Create Sobject Collections

​<salesforce-composite:create-sobject-collections>

最大 200 件のレコードを追加して、​SaveResult​ オブジェクトのリストを返します。エラーが発生した場合は、要求全体をロールバックできます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request Body (リクエストボディ)

Object (オブジェクト)

リクエストボディ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Create sObject Tree

​<salesforce-composite:create-sobject-tree>

作成する sObject ツリーのリストを Salesforce に送信します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

SObject Root Type (sObject ルート種別)

String (文字列)

ツリーのルートの sObject 種別。

x

SObject Tree (sObject ツリー)

Array of Object (オブジェクトの配列)

作成する必要があるツリーのリストを含むマップのリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Delete sObject Collections

​<salesforce-composite:delete-sobject-collections>

最大 200 件のレコードを削除して、​DeleteResult​ オブジェクトのリストを返します。エラーが発生した場合は、要求全体をロールバックできます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ids

Array of String (文字列の配列)

削除するエンティティの ID。

x

All Or None (すべてまたはなし)

Boolean (ブール)

いずれかのオブジェクトの削除が失敗した場合に要求全体をロールバックするかどうかを示します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Execute Composite Batch

​<salesforce-composite:execute-composite-batch>

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Sub Requests (サブ要求)

Array of Object (オブジェクトの配列)

実行する下位要求のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Execute Composite Request

​<salesforce-composite:execute-composite-request>

一連の REST API 要求を 1 回のコールで実行します。1 つの要求の出力を後続の要求の入力として使用できます。要求のレスポンスボディと HTTP 状況は 1 つのレスポンスボディで返されます。要求全体は 1 回のコールとして API 制限に含まれます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request Body (リクエストボディ)

Object (オブジェクト)

リクエストボディ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Get sObject Collections

​<salesforce-composite:get-sobject-collections>

同じオブジェクト種別の 1 件以上のレコードを取得します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

ツリーのルートの sObject 種別。

x

List of ids (ID のリスト)

Array of String (文字列の配列)

返すオブジェクトの 1 つ以上の ID のリスト。すべての ID が同じオブジェクト種別に属している必要があります。

x

List of fields (項目のリスト)

Array of String (文字列の配列)

応答に含める項目のリスト。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Post Create

​<salesforce-composite:post-create>

create の結果のメタデータを提供します。この操作は、​preCreate(String, java.util.Map)​ で生成された create 下位要求に属する ​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で返された結果から 1 レコードを入力として取り込みます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Create Result (Create の結果)

Object (オブジェクト)

create 下位要求の結果。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Post Delete

​<salesforce-composite:post-delete>

delete の結果のメタデータを提供します。この操作は、​preDelete(String, java.util.Map)​ で生成された delete 下位要求に属する ​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で返された結果から 1 レコードを入力として取り込みます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Delete Result

Object (オブジェクト)

delete 下位要求の結果。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Post Get Limits

​<salesforce-composite:post-get-limits>

create の結果のメタデータを提供します。この操作は、​preCreate(String, java.util.Map)​ で生成された create 下位要求に属する ​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で返された結果から 1 レコードを入力として取り込みます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Get Limits Result (Get Limits の結果)

Object (オブジェクト)

create 下位要求の結果。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Post Query

​<salesforce-composite:post-query>

query の結果のメタデータを提供します。この操作は、​preQuery(String, java.util.Map)​ で生成された query 下位要求に属する ​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で返された結果から 1 レコードを入力として取り込みます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

preQuery​ 操作で使用したクエリ。メタデータで必要です。

x

Query Result (クエリ結果)

Object (オブジェクト)

query 下位要求の結果。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Post Query All

​<salesforce-composite:post-query-all>

query の結果のメタデータを提供します。この操作は、​preQueryAll(String, java.util.Map)​ で生成された query 下位要求に属する ​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で返された結果から 1 レコードを入力として取り込みます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query Result (クエリ結果)

Object (オブジェクト)

create 下位要求の結果。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Post Retrieve

​<salesforce-composite:post-retrieve>

retrieve の結果のメタデータを提供します。この操作は、​preRetrieve(String, java.util.Map)​ で生成された retrieve 下位要求に属する ​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で返された結果から 1 レコードを入力として取り込みます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

取得したオブジェクトの種別。メタデータで使用します。

x

Retrieve Data (retrieve データ)

Object (オブジェクト)

retrieve 下位要求の結果。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Post Search

​<salesforce-composite:post-search>

search の結果のメタデータを提供します。この操作は、​preSearch(String, java.util.Map)​ で生成された search 下位要求に属する ​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で返された結果から 1 レコードを入力として取り込みます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Result

Object (オブジェクト)

search 下位要求の結果。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Post Update

​<salesforce-composite:post-update>

update の結果のメタデータを提供します。この操作は、​preUpdate(String, java.util.Map)​ で生成された update 下位要求に属する ​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で返された結果から 1 レコードを入力として取り込みます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Update Result (Update の結果)

Object (オブジェクト)

update 下位要求の結果。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Pre Create

​<salesforce-composite:pre-create>

作成するオブジェクトに基づいて create 用のメタデータを提供し、​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で実行される下位要求を生成します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するオブジェクトの種別。

x

S Object (sObject)

Object (オブジェクト)

選択された種別のメタデータに従ってマップとして作成するオブジェクト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Pre Delete

​<salesforce-composite:pre-delete>

削除するオブジェクトに基づいて delete 用のメタデータを提供し、​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で実行される下位要求を生成します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

削除するオブジェクトの種別。

x

Id

String (文字列)

取得するオブジェクトの ID。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Pre Get Limits

​<salesforce-composite:pre-get-limits>

getLimits 用のメタデータを提供し、​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で実行される下位要求を生成します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Pre Query

​<salesforce-composite:pre-query>

照会するオブジェクトに基づいて query 用のメタデータを提供し、​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で実行される下位要求を生成します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

executeCompositeBatch​ で実行するクエリ。

x

Parameters (パラメーター)

Object (オブジェクト)

パラメーター化されたクエリで使用するパラメーター。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Pre Query All

​<salesforce-composite:pre-query-all>

照会するオブジェクトに基づいて query 用のメタデータを提供し、​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で実行される下位要求を生成します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Query (クエリ)

String (文字列)

executeCompositeBatch​ で実行するクエリ。

x

Parameters (パラメーター)

Object (オブジェクト)

パラメーター化されたクエリで使用するパラメーター。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Pre Retrieve

​<salesforce-composite:pre-retrieve>

取得するオブジェクトに基づいて retrieve 用のメタデータを提供し、​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で実行される下位要求を生成します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Retrieve Data (retrieve データ)

Object (オブジェクト)

選択された種別のメタデータに従ってマップとして取得するオブジェクト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Pre Search

​<salesforce-composite:pre-search>

SOSL 文字列の入力方法をユーザーに提供し、​executeCompositeBatch(java.util.List)​ で実行される下位要求を生成します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search (検索)

String (文字列)

executeCompositeBatch で実行する SOSL 文字列。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Pre Update

​<salesforce-composite:pre-update>

作成するオブジェクトに基づいて create 用のメタデータを提供し、​executeCompositeBatch(String, java.util.List)​ で実行される下位要求を生成します。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するオブジェクトの種別。

x

SObject

Object (オブジェクト)

選択された種別のメタデータに従ってマップとして作成するオブジェクト。

#[payload]​。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Object (オブジェクト)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Update sObject Collections

​<salesforce-composite:update-sobject-collections>

最大 200 件のレコードを更新して、​SaveResult​ オブジェクトのリストを返します。エラーが発生した場合は、要求全体をロールバックできます。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request Body (リクエストボディ)

Object (オブジェクト)

リクエストボディ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

Upsert sObject Collections

​<salesforce-composite:upsert-sobject-collections>

同じ種別の最大 200 件のレコードを更新/挿入して、​SaveResult​ オブジェクトのリストを返します。エラーが発生した場合は、要求全体をロールバックします。

パラメーター

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

sObject 種別。

x

External Field Name (外部項目名)

String (文字列)

この sObject 種別の外部項目の名前。

x

Request Body (リクエストボディ)

Object (オブジェクト)

リクエストボディ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

次の設定の場合

スロー

  • SALESFORCE-COMPOSITE:CONNECTIVITY

  • SALESFORCE-COMPOSITE:INVALID_SESSION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:RETRY_EXHAUSTED

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSACTION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:TRANSFORMATION

  • SALESFORCE-COMPOSITE:UNKNOWN

  • SALESFORCE-COMPOSITE:VALIDATION

型

Reconnection (再接続)

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

Reconnect (再接続)

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

Reconnect Forever (繰り返し再接続)

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位。

TLS Configuration (TLS 設定)

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Trust Store Configuration (トラストストア設定)

トラストストア設定の設定パラメーターが含まれます。

Key Store Configuration (キーストア設定)

キーストア設定の設定パラメーターが含まれます。

Advanced (詳細)

TLS の詳細設定パラメーターが含まれます。

Truststore Configuration (トラストストア設定)

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

使用するトラストストアの場所を定義します。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して相対的に解決されます。パスワードも必須です。

Password (パスワード)

String (文字列)

[Path (パス)] で指定されたトラストストアにアクセスするためのパスワード。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • JCEKS

  • JKS

  • PKCS12

使用するトラストストアの種別 (JKS、JCEKS、PKCS12 など) を定義します。

JKS

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアアルゴリズムを定義します。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、トラストストアは非セキュアです。つまり、証明書の検証が行われます。

False

キーストア設定

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • JCEKS

  • JKS

  • PKCS12

キーストアの種別 (JKS、JCEKS、PKCS12 など) を定義します。

JKS

Path (パス)

String (文字列)

使用するキーストアの場所を定義します。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して相対的に解決されます。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名を定義します。デフォルトでは、ファイルにある最初のキーが使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワードを定義します。

Password (パスワード)

String (文字列)

[Path (パス)] で指定されたキーストアにアクセスするためのパスワードを定義します。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアアルゴリズムを定義します。

詳細 TLS 設定

項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enable Protocols (プロトコルを有効化)

String (文字列)

有効化された TLS プロトコルを定義します。これは、グローバルに有効化された TLS プロトコルのサブセットである必要があります。

デフォルトでは、グローバルに有効化された TLS プロトコルが使用されます。

Enable Chiper Suites (暗号化スイートを有効化)

String (文字列)

有効化された TLS 暗号化スイートを定義します。これは、グローバルに有効化された暗号化スイートのサブセットである必要があります。

デフォルトでは、グローバルに有効化された暗号化スイートが使用されます。