# mulesoft Salesforce Einstein Analytics Connector (salesforce-analytics-cloud-connector) - Full Documentation # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) Salesforce Einstein Analytics Connector v3.2 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#前提条件)前提条件 このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven `pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを `pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の `pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#design-center-での接続)Design Center での接続 1. Design Center で、HTTP リスナーやスケジューラーなどのトリガーをクリックします。 2. コネクタ用に省略可能なグローバル要素を作成する場合、次のオプションから選択できます。詳細は、後続のセクションで説明します。また、Salesforce ドキュメントへのリンクがこのドキュメントの「関連情報」セクションに記載されています。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター ![グローバル種別の選択](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-analytics-choose-global-type.png) 3. プラス記号を選択して、コンポーネントを追加します。 4. コンポーネントとしてコネクタを選択します。 5. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - 型 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![アップロードして処理を開始](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-analytics-upload-and-start.png) ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「[​キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [​ユーザー名/パスワード](#basic-authentication)​ - [​OAuth 2.0](#oauth2)​ - [​OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt)​ - [​OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml)​ 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - 型 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の **\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)** Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)** 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)** 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\[Connection (接続)\] 項目で \[Basic (基本)\] を選択し、\[General (一般)\] タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の **\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)** Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)** Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \[OAuth 2.0\] を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の **\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)** Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)** 「[​キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)** キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)** Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \[OAuth 2.0 JWT\] を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の **\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)** Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)** 「[​キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)** キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\] を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 --- output application/java [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.2/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した `metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、​[Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、​[「Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント」](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、​[「Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント」](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)を参照してください。 - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、​[「Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント」](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)を参照してください。 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.10 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.10/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.10/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.10/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.10/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.10/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.10/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.11 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.11/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.11/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.11/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.11/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.11/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.11/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.12 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.12/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.12/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.12/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.12/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.12/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.12/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.13 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.13/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.13/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.13/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.13/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.13/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.13/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.14 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.14/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.14/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.14/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.14/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.14/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.14/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.15 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.15/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.15/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.15/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.15/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.15/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.15/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.16 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.16/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.16/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.16/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.16/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.16/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.16/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.17 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.17/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.17/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.17/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.17/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![Upload external data 操作のプロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.17/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![ユーザー名/パスワードの \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![OAuth v2.0 の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![OAuth JWT の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![OAuth 2.0 SAML ベアラーの \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![Listener、Transform Message、Upload external data into new data set and start processing を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.17/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.18 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.18/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.18/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.18/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.18/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![Upload external data 操作のプロパティウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.18/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![ユーザー名/パスワードの \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![OAuth v2.0 の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![OAuth JWT の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![OAuth 2.0 SAML ベアラーの \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![Listener、Transform Message、Upload external data into new data set and start processing を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.18/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.3 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.3/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.3/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.3/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.3/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.3/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.3/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.5 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.5/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.5/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.5/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.5/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.5/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.5/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.6 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.6/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.6/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.6/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.6/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.6/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.6/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.7 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.7/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.7/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.7/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.7/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (型) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.7/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.7/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.8 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.8/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.8/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.8/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.8/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.8/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.8/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Cloud Connector 3.9 Salesforce Einstein Analytics Cloud 用 Anypoint Connector (Salesforce Analytics Connector) では、Salesforce 外部データ API を使用して Salesforce Analytics Cloud アプリケーションに接続できます。このコネクタでは、Salesforce Analytics Cloud システムに対するデータセットの作成、削除、入力を行う便利なメソッドが公開されています。オンプレミスかクラウドかに関係なく、多種多様なデータソースから Salesforce Einstein Analytics Cloud にデータを読み込むことができます。このコネクタで、.csv ファイル以外も利用できるようになります。 ソフトウェアの要件および互換性情報については、​[「Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Salesforce Einstein Analytics API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-sfdc-analytics-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター)基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーター - Username (ユーザー名) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名。 - Password (パスワード) Salesforce Einstein Analytics ユーザー名に対応するパスワード。 - Security Token (セキュリティトークン) 対応するセキュリティトークン ![基本認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.9/_images/salesforce-analytics-dc-basic-auth.png) ### [](#oauth-2-0-設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Consumer Secret (コンシューマーシークレット) Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 ![OAuth 認証](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.9/_images/salesforce-analytics-dc-oauth.png) ### [](#oauth-2-0-jwt-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアのパスワード - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![JWT ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.9/_images/salesforce-analytics-dc-jwt.png) #### [](#oauth-2-0-saml-ベアラー設定の必須パラメーター)OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーター - Consumer Key (コンシューマーキー) Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - Keystore File (キーストアファイル) 認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。Java キーストア形式のみが許可されます。 - Store Password (ストアのパスワード) キーストアパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名。 ![SAML ベアラー設定](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.9/_images/salesforce-analytics-saml.png) #### [](#generating-keystore)キーストアファイルの生成 キーストアは、認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパスです。次の例は、JKS ファイルの生成方法を示しています。 1. Mule ワークスペースに移動し、コマンドプロンプト (Windows) またはターミナル (Mac) を開きます。 2. 「​`keytool -genkeypair -alias salesforce-cert -keyalg RSA -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 3. 次の詳細を入力します。 - キーストアのパスワード - 自身の姓名 - 自身の組織単位 - 市区郡と都道府県の名前と 2 文字の国コード システムが、ワークスペースに非公開キーと公開キーのペアが含まれる Java キーストアファイルを生成します。 4. コネクタ設定でキーストアのファイルパスを指定します。 「​`keytool -exportcert -alias salesforce-cert -file salesforce-cert.crt -keystore salesforce-cert.jks`​」と入力して Enter キーを押します。 システムが、キーストアからワークスペースに公開キーをエクスポートします。これは、Salesforce インスタンスに入力する必要がある公開キーです。 5. ワークスペースにキーストア (​`salesforce-cert.jks`​) と公開キー (​`salesforce-cert.crt`​) の両方のファイルがあることを確認します。 ## [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「analytics」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-でコネクタを設定する)Studio でコネクタを設定する 1. 目的の Salesforce Analytics 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、​**\[General (一般)\]**​ タブで、認証セクションで説明したように認証を設定します。 次の認証接続種別が使用できます。 - [Username Password (ユーザー名/パスワード)](#basic-authentication) - [OAuth 2.0](#oauth2) - [OAuth 2.0 JWT](#oauth2-jwt) - [OAuth 2.0 SAML ベアラー](#oauth2-saml) 3. 次の項目を設定して外部データを新しいデータセットにアップロードし、操作の処理を開始します。 - Type (タイプ) 挿入するレコードのタイプ。作成するデータセットのスキーマを表す JSON ファイルを選択します。 - Records (レコード) DataSense 式。挿入するレコード。 - 操作 データセットにデータを読み込むときに使用する操作を指定します。 - 説明 - Label (表示ラベル) - Data Set Name (データセット名) ![外部データのアップロード](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.9/_images/salesforce-analytics-studio-upload-and-start.png) ### [](#basic-authentication)ユーザー名/パスワード **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して基本認証を設定します。 - **Username (ユーザー名)**​ Salesforce ユーザー名を入力します。 - **Password (パスワード)**​ 対応するパスワードを入力します。 - **Security Token (セキュリティトークン)**​ 対応するセキュリティトークンを入力します。 次のスクリーンショットは、基本認証の設定例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-basic.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#oauth2)OAuth 2.0 **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Consumer Secret (コンシューマーシークレット)**​ Salesforce にアクセスするコネクタのコンシューマーシークレット。 次のスクリーンショットは、OAuth 2.0 認証を設定する例を示しています。 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-oauth.png) Figure 2. OAuth 2.0 認証項目 ### [](#oauth2-jwt)OAuth 2.0 JWT **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 JWT 認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード - **Principal (プリンシパル)**​ Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 JWT\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-jwt.png) Figure 3. OAuth 2.0 JWT 認証項目 ### [](#oauth2-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力して OAuth 2.0 SAML ベアラー認証を設定します。 - **Consumer Key (コンシューマーキー)**​ Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。 - **Keystore File (キーストアファイル)**​ 「​[キーストアファイルの生成](#generating-keystore)​」を参照してください。 - **Store Password (ストアのパスワード)**​ キーストアのパスワード。 - Principal (プリンシパル) Salesforce ユーザー名 ![認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[OAuth 2.0 SAML Beare (OAuth 2.0 SAML ベアラー)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/salesforce-analytics-saml.png) Figure 4. OAuth 2.0 SAML ベアラー認証項目 ## [](#ユースケース-studio)ユースケース: Studio このユースケースは、Salesforce Einstein Analytics Connector の使用方法の例を示しており、次のようにエンドツーエンドのフローが含まれます。 - 入力元として HTTP リスナーを使用します。 - ユーザー名、パスワード、セキュリティトークンを使用して接続を設定します。 - 使用するパラメーターを含む Salesforce Analytics 操作を使用します。 以下の例には、次のコンポーネントが含まれます。 - HTTP リスナー。HTTP 要求からデータを受け入れます。 - Transform Message。Salesforce Einstein Analytics Connector で要求されるレコード入力データを提供します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- [ { "Id": 1, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 428742153, "Distance": 284644936, "Currencies": [ "EUR", "USD" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} }, { "Id": 2, "Country": "Country", "City": "City", "Year": 1432651434, "Distance": 1336594394, "Currencies": [ "EUR", "USD", "HUF" ], "CreationDate": "20/12/2017" as Date {format: "dd/MM/yyyy"} } ] ``` - Salesforce Analytics Connector。Salesforce に接続し、データを Salesforce Einstein Analytics Cloud にプッシュする操作を実行します。 ![ユースケース](/mulesoft/current/ja-jp/salesforce-analytics-cloud-connector/3.9/_images/salesforce-analytics-studio-use-case.png) ## [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML この例で示している XML コードを Anypoint Studio の \[Configuration XML (設定 XML)\] タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。 ここでも、作成するデータセットのスキーマを記述した ​`metadata.json`​ ファイルを指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Salesforce Einstein Analytics Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-sfdc-analytics-connector/) - [Salesforce 外部データ API](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/)​。 - 基本ユーザー名とパスワード認証の必須パラメーターについては、 [Salesforce 基本認証](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.api.meta/api/sforce_api_calls_login.htm)​に関するドキュメントを参照してください。 - OAuth 2.0 設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 に関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_web_server_flow.htm&language=en_US)​を参照してください。 - OAuth 2.0 JWT ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 JWT ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_jwt_flow.htm)​を参照してください - OAuth 2.0 SAML ベアラー設定の必須パラメーターについては、 [Salesforce OAuth 2.0 SAML ベアラーに関するドキュメント](https://help.salesforce.com/apex/HTViewHelpDoc?id=remoteaccess_oauth_SAML_bearer_flow.htm&language=en_US)​を参照してください - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.10 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.11 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ-区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して相対的に解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して相対的に解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.12 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

BulkOperationResult

#### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.13 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

BulkOperationResult

#### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.14 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID (InsightsExternalData ID) を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。制限事項についての詳細は、 [「InsightsExternalData オブジェクト」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/bi_ext_data_object_externaldata.htm)​を参照してください。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` InsightsExternalDataPart レコードを作成します。InsightsExternalDataPart オブジェクトは、InsightsExternalData ID と連動します。InsightsExternalData オブジェクトに行を挿入したら、データをパートに分割するパートオブジェクトを作成できます。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

BulkOperationResult

#### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセット (InsightsExternalData) を作成し、データを InsightsExternalDataPart レコードにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始して Salesforce データセットを作成するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.15 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID (InsightsExternalData ID) を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。制限事項についての詳細は、 [「InsightsExternalData オブジェクト」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/bi_ext_data_object_externaldata.htm)​を参照してください。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` InsightsExternalDataPart レコードを作成します。InsightsExternalDataPart オブジェクトは、InsightsExternalData ID と連動します。InsightsExternalData オブジェクトに行を挿入したら、データをパートに分割するパートオブジェクトを作成できます。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

BulkOperationResult

#### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセット (InsightsExternalData) を作成し、データを InsightsExternalDataPart レコードにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始して Salesforce データセットを作成するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.16 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID (InsightsExternalData ID) を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。制限事項についての詳細は、 [「InsightsExternalData オブジェクト」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/bi_ext_data_object_externaldata.htm)​を参照してください。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` InsightsExternalDataPart レコードを作成します。InsightsExternalDataPart オブジェクトは、InsightsExternalData ID と連動します。InsightsExternalData オブジェクトに行を挿入したら、データをパートに分割するパートオブジェクトを作成できます。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

BulkOperationResult

#### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセット (InsightsExternalData) を作成し、データを InsightsExternalDataPart レコードにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始して Salesforce データセットを作成するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ-区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して相対的に解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して相対的に解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.17 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID (InsightsExternalData ID) を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。制限事項についての詳細は、 [「InsightsExternalData オブジェクト」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/bi_ext_data_object_externaldata.htm)​を参照してください。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` InsightsExternalDataPart レコードを作成します。InsightsExternalDataPart オブジェクトは、InsightsExternalData ID と連動します。InsightsExternalData オブジェクトに行を挿入したら、データをパートに分割するパートオブジェクトを作成できます。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

BulkOperationResult

#### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセット (InsightsExternalData) を作成し、データを InsightsExternalDataPart レコードにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始して Salesforce データセットを作成するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.18 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/salesforce-analytics-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID (InsightsExternalData ID) を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (種別)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセット (InsightsExternalData レコード) を Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。制限事項についての詳細は、 [「InsightsExternalData オブジェクト」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.bi_dev_guide_ext_data.meta/bi_dev_guide_ext_data/bi_ext_data_object_externaldata.htm)​を参照してください。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` InsightsExternalDataPart レコードを作成します。InsightsExternalDataPart オブジェクトは、InsightsExternalData ID と連動します。InsightsExternalData オブジェクトに行を挿入したら、データをパートに分割するパートオブジェクトを作成できます。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID (InsightsExternalData ID)。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

BulkOperationResult

#### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセット (InsightsExternalData) を作成し、データを InsightsExternalDataPart レコードにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始して Salesforce データセットを作成するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Mode (モード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INCREMENTAL

  • NONE

モード。

NONE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.3 リファレンス リリースノート: [Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4) ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザー名

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

#### [](#関連操作)関連操作 - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ## [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ## [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DAYS

  • HOURS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • MINUTES

  • NANOSECONDS

  • SECONDS

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.5 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ## [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ## [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DAYS

  • HOURS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • MINUTES

  • NANOSECONDS

  • SECONDS

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.6 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ## [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ## [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DAYS

  • HOURS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • MINUTES

  • NANOSECONDS

  • SECONDS

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.7 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ## [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ## [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DAYS

  • HOURS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • MINUTES

  • NANOSECONDS

  • SECONDS

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.8 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce に許可リストに登録されている場合は省略できます。

Authorization URL (認証 URL)

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • はい

  • いいえ

いいえ

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ## [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ## [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DAYS

  • HOURS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • MINUTES

  • NANOSECONDS

  • SECONDS

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

ペイロード

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector 3.9 リファレンス ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce の許可リストに追加されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

PAGE

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (プロンプト)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)] の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。プロキシに対する認証を使用する場合は必須。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Audience Url (オーディエンス URL)

String (文字列)

対象オーディエンスとして認証サーバーを識別します。認証サーバーは、トークンの対象オーディエンスであることを確認する必要があります。

オーディエンス値に認証サーバーの URL を使用します。例: https://login.salesforce.com​、​https://test.salesforce.com​、​+https://community.force.com/customers=​ (コミュニティ用の実装の場合)。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は ​0​ (無限) です。

0

Connection Timeout Time Unit (接続タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。プロキシを使用する場合は必須。このプロパティが設定されていない場合、プロキシは使用されません。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。[Host (ホスト)] を設定する場合、このプロパティも設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、この URL は ​https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ です。コミュニティ用の実装の場合、URL は ​https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ です (​acme.force.com/customers​ はコミュニティの URL)。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

#### [](#操作のリスト)操作のリスト - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ### [](#createDataSet)Create Data Set `` 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#deleteDataSet)Delete Data Set `` 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#startDataProcessing)Start Data Processing `` Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#uploadExternalData)Upload External Data `` Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ### [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing `` データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

Operation (操作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

Description (説明)

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | #### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics #### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:ERROR\_RESPONSE - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_SESSION - SALESFORCE-ANALYTICS:INVALID\_REQUEST\_DATA - SALESFORCE-ANALYTICS:RETRY\_EXHAUSTED - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (任意)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (任意)

Id

Any (任意)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

Status Code (状況コード)

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Salesforce Einstein Analytics Connector リファレンス - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) Salesforce Analytics Connector v3.2 リリースノート: ​[Salesforce Einstein Analytics Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/salesforce-analytics-connector-release-notes-mule-4)​ ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

  • Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード)

  • OAuth v2.0

  • OAuth JWT

  • OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#salesforce-analytics_basic)Basic Username and Password (基本ユーザーとパスワード) #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

セッションの初期化に使用するユーザー名。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

ユーザーの認証に使用するパスワード。

x

Security Token (セキュリティトークン)

String (文字列)

ユーザーのセキュリティトークン。IP が Salesforce にホワイトリスト登録されている場合は省略できます。

認証 URL

String (文字列)

ユーザー認証を担当する Web サービス URL。これは SOAP 認証要求を処理するように設定されているエンドポイントの URL です。

デフォルト値はありませんが、空白のままにすると、コネクタで最新の API バージョンが使用されます。

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_config-with-oauth)OAuth v2.0 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Display (表示)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PAGE

  • POPUP

  • TOUCH

Immediate (即時)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TRUE

  • FALSE

FALSE

Prompt (入力画面)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOGIN

  • CONSENT

LOGIN

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシは使用されますが、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

スコープ

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定しない場合、デフォルトのアノテーションの範囲になります。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他を参照しない場合に使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合に OAuth プロバイダーで使用する必要がある URL を指定します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定しない場合、Mule では自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

### [](#salesforce-analytics_oauth-jwt)OAuth JWT #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザーの代理でアクションを実行する場合、そのユーザーのユーザー名。

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

### [](#salesforce-analytics_oauth-saml)OAuth 2.0 SAML Bearer (OAuth 2.0 SAML ベアラー) #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

プロトコルが HTTPS として設定されている場合、キーストア設定も定義する必要があります。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

Salesforce 接続アプリケーションのコンシューマーキー。

x

Key Store (キーストア)

String (文字列)

認証時にデータへの署名に使用するキーストアへのパス。

x

Store Password (ストアのパスワード)

String (文字列)

キーストアのパスワード。

x

Principal (プリンシパル)

String (文字列)

Salesforce ユーザー名

x

Token Endpoint (トークンエンドポイント)

String (文字列)

認証トークンの提供を担当するサーバーを指し示す URL。Salesforce によると、これは https://login.salesforce.com/services/oauth2/token​ か、または、コミュニティに実装する場合は、https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token​ (acme.force.com/customers は使用するコミュニティ URL) にする必要があります。

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。デフォルト値は 0 (無限) です。

0

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシのホスト名。このプロパティを設定しない場合、プロキシは使用されません。設定した場合、プロキシが使用され、プロキシホストを指定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシのポート。ホストを設定する場合、このプロパティを設定する必要があり、このプロパティを負数にすることはできません。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するユーザー名。このプロパティを設定しない場合、プロキシに対して認証が使用されません。それ以外の場合は、この値を指定する必要があります。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対する認証に使用するパスワード。

#### [](#関連操作)関連操作 - createDataSet - deleteDataSet - startDataProcessing - unauthorize - uploadExternalData - uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing ## [](#操作)操作 ## [](#createDataSet)Create Data Set ``​ 新しいデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムに作成し、Salesforce Analytics Cloud システム内に作成したデータセットの ID を返します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

作成するデータセットの種別を表します。

x

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • OVERWRITE

  • UPSERT

  • DELETE

x

説明

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:​INVALID\_SESSION​ - SALESFORCE-ANALYTICS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#deleteDataSet)Delete Data Set ``​ 指定されたデータセットを Salesforce Analytics Cloud システムから削除します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

削除するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-2)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:​INVALID\_SESSION​ - SALESFORCE-ANALYTICS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#startDataProcessing)Start Data Processing ``​ Salesforce Analytics Cloud システムに、この時点でデータセットにアップロードされたレコードの処理を開始するように指示します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

処理するデータセットの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-3)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:​INVALID\_SESSION​ - SALESFORCE-ANALYTICS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#unauthorize)Unauthorize ``​ 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - salesforce-analytics ## [](#uploadExternalData)Upload External Data ``​ Salesforce Analytics Cloud システムから取得した ID のデータセットにレコードを挿入します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Data Set Id (データセット ID)

String (文字列)

Salesforce Analytics Cloud システム内のデータセットの ID。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力 | 型 | BulkOperationResult | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-4)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:​INVALID\_SESSION​ - SALESFORCE-ANALYTICS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#uploadExternalDataIntoNewDataSetAndStartProcessing)Upload External Data Into New Dataset And Start Processing ``​ データセットを作成し、データをデータセットにアップロードして、アップロードされたデータの処理を開始するように Salesforce Analytics Cloud システムに指示します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

型

String (文字列)

挿入するレコードのタイプ。設定要素が含まれる提供されたファイルから抽出されたメタデータに基づいて自動的に計算されます。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入するレコードのタイプ。

#[payload]

操作

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPEND

  • DELETE

  • OVERWRITE

  • UPSERT

x

説明

String (文字列)

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

x

Data Set Name (データセット名)

String (文字列)

x

Edgemart Container (Edgemart コンテナ)

String (文字列)

Notification Sent (送信された通知)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • FAILURES

  • NEVER

  • WARNINGS

Notification Email (通知メール)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数名。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。この式の出力は対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力 | 型 | String (文字列) | | --- | --- | ### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - salesforce-analytics ### [](#スロー-5)スロー - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:CONNECTIVITY - SALESFORCE-ANALYTICS:​INVALID\_SESSION​ - SALESFORCE-ANALYTICS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - SALESFORCE-ANALYTICS:TRANSACTION - SALESFORCE-ANALYTICS:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (信頼ストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)信頼ストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

型

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

型

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DAYS (日)

  • HOURS (時間)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • MINUTES (分)

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • SECONDS (秒)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#BulkOperationResult)Bulk Operation Result (一括操作結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Any (いずれか)

Items (項目)

BulkItem の配列

Successful (成功)

Boolean (ブール)

### [](#BulkItem)Bulk Item (一括項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

例外

Any (いずれか)

Id

Any (いずれか)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Payload (ペイロード)

Object (オブジェクト)

状況コード

String (文字列)

Successful (成功)

Boolean (ブール)

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)