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title: 自分のサーバーへのデプロイ
collection: mulesoft
version: current
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description: MuleSoft Documentation Site
latest: true
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# 自分のサーバーへのデプロイ

 [![logo server active](/mulesoft/current/ja-jp/_/img/icons/server-cloud.svg "Anypoint Platform PCE")Private Cloud Edition](deployment-strategies#anypoint-platform-private-cloud-edition)

Mule アプリケーションをローカルサーバーにデプロイするには、次のものを使用できます。

- [Anypoint Platform Runtime Manager クラウドコンソール](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/deployment-strategies#cloudhub-deployments)
- [Anypoint Platform Private Cloud Edition Runtime Manager コンソール](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/deployment-strategies#anypoint-platform-pce-deployments)
- [Runtime Manager API](https://anypoint.mulesoft.com/exchange/portals/anypoint-platform/f1e97bc6-315a-4490-82a7-23abe036327a.anypoint-platform/arm-rest-services)
- [Mule Maven プラグイン](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/deploy-on-premises)

Runtime Manager を使用してサーバーを管理する場合は、他のデプロイメント/管理方法やツールを使用して管理することはできません。

## [](#前提条件)前提条件

ローカルサーバーにデプロイする前に、以下を行う必要があります。

1. [Mule をダウンロードしてインストールします](https://docs.mulesoft.com/on-premises/latest/runtime-installation-task)​。
2. [Runtime Manager へのサーバーの追加](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/servers-create)​。

非本番 (Sandbox) 環境から本番環境にアプリケーションをコピーする場合は、両方の環境で権限を持っていることを確認してください。

互換性の問題を回避するには、以下の点にも注意してください。

- 両方の環境のサーバーで動作している Mule バージョンが同じか、または互換性がある。
- 両方の環境のデプロイメント対象種別 (単一サーバー、サーバーグループ、またはクラスター) が同じ。

## [](#runtime-manager-からのアプリケーションのデプロイ)Runtime Manager からのアプリケーションのデプロイ

Runtime Manager からローカルサーバーにアプリケーションをデプロイする手順は次のとおりです。

1. Anypoint Platform にサインインします。
2. **\[Runtime Manager\]**​ を選択します。
3. **\[Applications (アプリケーション)\]**​ ページで ​**\[Deploy application (アプリケーションをデプロイ)\]**​ をクリックします。
4. アプリケーションの名前を入力します。
    
    アプリケーション名は、Runtime Manager でアプリケーションを識別するものであり、すべての環境で一意である必要があります。 名前がすでに使用されている場合は、Runtime Manager から警告が表示されます。
    
    アプリケーション名では、3 ～ 42 文字の英数字 (a-z、A-Z、0-9) とハイフン (-) を使用できます。 スペースやその他の文字を含めることはできません。
    
    <table><tbody><tr><td class="icon"><i class="fa icon-important" title="Important"></i></td><td class="content">アプリケーションのデプロイ後は名前を変更することはできません。名前を変更するには、削除してから新しい名前でアプリケーションを再デプロイしてください。</td></tr></tbody></table>
5. デプロイメント対象を選択します。
    
    対象は、実行中のサーバー、サーバーグループ、またはクラスターである必要があります。
6. アプリケーションファイルを指定します。
    
    - Exchange からファイルをインポートします。
        
        1. **\[Choose file (ファイルを選択)\]**​ をクリックして、​**\[Import file from Exchange (Exchange からファイルをインポート)\]**​ を選択します。
        2. 種別には ​**\[Application (アプリケーション)\]**​ を選択します。
        3. 検索ボックスにアプリケーションの名前を入力します。
        4. デプロイするアプリケーションを選択し、​**\[Version (バージョン)\]**​ メニューからバージョンを選択して、​**\[Select (選択)\]**​ をクリックします。
    - アプリケーションの ZIP ファイルをアップロードします。
        
        1. **\[Choose file (ファイルを選択)\]**​ をクリックして、​**\[Upload file (ファイルをアップロード)\]**​ を選択します。
        2. アップロードするファイルを選択して ​**\[Open (開く)\]**​ をクリックします。
    - 非本番環境からアプリケーションをコピーします。
        
        1. **\[Get from sandbox (Sandbox から取得)\]**​ をクリックします。
            
            このボタンは、非本番環境が存在する場合にのみ使用できます。
        2. アプリケーションを取得する環境 (Sandbox など) を選択します。
        3. 必要であれば、デプロイするアプリケーションを検索します。
        4. アプリケーションを選択し、​**\[Apply (適用)\]**​ をクリックします。
            
            ローカルサーバー、サーバーグループ、またはクラスターにデプロイされているアプリケーションのみがリストに表示されます。 CloudHub にデプロイされたアプリケーションは、他の CloudHub ワーカーで実行するようにのみ昇格できます。
7. タブをクリックしてアプリケーションオプションを設定します。
    
    ![「Deploy Application (アプリケーションのデプロイ)」 ページの設定タブ](/mulesoft/current/ja-jp/runtime-manager/_images/rtm-deploy-to-own-servers.png)
    
    Figure 1. 矢印は、​**\[Deploy Application (アプリケーションのデプロイ)\]**​ ページの設定タブを示しています。
    
    **\[Deployment Target (デプロイメント対象)\]**​ タブ
    
    選択したサーバー、サーバーグループ、またはクラスターによって Mule バージョンが決定されます。
    
    この Mule バージョンがアプリケーションの開発に使用したのと同じバージョンであることを確認します。
    
    **\[Insight (インサイト)\]**​ タブ
    
    インサイト分析機能のメタデータオプションを指定します。 [「インサイト」](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/insight)​を参照してください。
    
    **\[Properties (プロパティ)\]**​ タブ
    
    デプロイ時と実行時にアプリケーションで使用されるプロパティ (キー-値ペア) を指定します。
    
    非本番環境からアプリケーションをデプロイすると (​**\[Get from sandbox (Sandbox から取得)\]**​)、新しいアプリケーションは元のアプリケーションで定義されているすべてのプロパティを継承します。 これらのプロパティは、アプリケーションをデプロイする前に必要に応じて ​**\[Properties (プロパティ)\]**​ タブで変更できます。
    
    [「オンプレミスのアプリケーションのプロパティ管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/hybrid-manage-props)​と​[「アプリケーションプロパティを安全に隠す」](https://docs.mulesoft.com/cloudhub/secure-application-properties)​を参照してください。
    
    **\[Logging (ログ)\]**​ タブ
    
    アプリケーションのログレベルを ​`TRACE`​、​`DEBUG`​、​`INFO`​、​`WARN`​、​`ERROR`​、または ​`FATAL`​ に設定します。
    
    `log4j2.xml`​ ファイルで ​`level`​ 値を変更することでログレベルを設定することもできます。 [「カスタムログの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/logging-in-mule#configuring-custom-logging-settings)​と [「Apache ログサービス」](https://logging.apache.org/log4j/2.x/manual/configuration.html)​を参照してください。
    
    アプリケーションをデプロイすると、2 つのタブが追加されます。
    
    **\[Flow Monitoring (フローの監視)\]**​ タブ
    
    アプリケーションの ​**\[Flows (フロー)\]**​ ページでフロー監視メタデータを使用できるようにします。
    
    **\[Alerts History (アラート履歴)\]**​ タブ
    
    アプリケーションのアラートを表示します。
8. **\[Deploy Application (アプリケーションをデプロイ)\]**​ をクリックします。

新しいアプリケーションは、\[Applications (アプリケーション)\] タブのデプロイ済みアプリケーションのリストに表示されます。

## [](#デプロイ済みアプリケーションを変更する)デプロイ済みアプリケーションを変更する

デプロイされたアプリケーションのアプリケーションファイルを変更できます。

1. **\[Applications (アプリケーション)\]**​ ページでアプリケーションを選択して、対応するパネルを開きます。
2. **\[Choose File (ファイルを選択)\]**​ をクリックし、新しいファイルをアップロードします。

新しいバージョンがサーバー、サーバーグループ、クラスターで起動されるときには、アプリケーションに若干のダウンタイムが生じることがあります。

## [](#デプロイエラー)デプロイエラー

エラーが発生し、アプリケーションをデプロイできない場合、アプリケーションの状況インジケーターは ​`Failed`​ に変わり、エラーが発生したことが状況エリアに示されます。 ログの詳細を参照し、アプリケーションのデプロイエラーがないかどうかを確認します。 エラーを修正し、アプリケーションをアップロードしてから、アプリケーションを再デプロイします。

## [](#関連情報)関連情報

- [ポート、IP アドレス、ホスト名の許可](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/rtm-agent-allowlists)
- [自分のサーバーでのアプリケーションの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/managing-applications-on-your-own-servers)
- [サーバー、サーバーグループ、クラスター](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/managing-servers)
- [アプリケーションとサーバーの監視](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/monitoring)
- [Runtime Manager REST API](https://anypoint.mulesoft.com/exchange/portals/anypoint-platform/f1e97bc6-315a-4490-82a7-23abe036327a.anypoint-platform/arm-rest-services)