# mulesoft Rpa Recorder - Full Documentation # Process Recording Editor RPA Manager から RPA Recorder を起動した場合は、ドロップダウンメニューから選択することで、現在のプロセス BPMN と新たにレコーディングされたすべての BPMN を表示できます。 Process Recording Editor を開くには、プロセスを選択して ​**\[Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、アップロード)\]**​ (​![「Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、アップロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/edit-process-button.png)​) をクリックします。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#process-recording-editor-のパネル)Process Recording Editor のパネル Process Recording Editor には 2 つのメインパネルがあります。 - **Automation (自動化)** このパネルは、レコーディングの BPMN を編集するための完全に統合された BPMN モデラーを提供します。前回選択されていたレコーディングセッションが自動的にモデラーに読み込まれ、編集を開始できます。 - **Documentation (ドキュメント)** このパネルは、レコーディングされた各アクティビティのドキュメントを表示します。​**\[Automation (自動化)\]**​ パネルで要素を選択すると、レコーディングされたドキュメントが表示されます。 \[Documentation (ドキュメント)\] パネルには、完全に統合されたテキストエディターがあります。アクティビティのドキュメントを編集するには、​**\[編集\]**​ をクリックします。ドキュメントを編集したら、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックして変更内容を適用してください。 ![Process Recording Editor のパネル](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/recorder-editor-panels.png) ## [](#編集およびマージする-bpmn-の読み込み)編集およびマージする BPMN の読み込み BPMN モデラーに BPMN を追加で読み込む手順は、次のとおりです。 1. **\[Load File (ファイルを読み込む)\]**​ (​![「Load File (ファイルを読み込む)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/load-file-button.png)​) をクリックします。 2. 追加する 1 つ以上の BPMN を選択して ​**\[Open (開く)\]**​ をクリックします。 すべてのレコーディングは、プロセスとレコーディングの日付ごとに個別のフォルダーに保存されます。 3. ダイアログで、選択した BPMN をモデラーに現在表示されている BPMN にマージするか、または選択した BPMN で新しい BPMN を作成するかが尋ねられます。 ![BPMN のマージまたは新規作成ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/merge-or-create-bpmn.png) 4. 選択した BPMN をモデラーに既存の BPMN にマージするには ​**\[はい\]**​ をクリックします。 インポート後に、新しい BPMN をドラッグアンドドロップ操作で編集および再編成できます。 ## [](#編集後の-bpmn-の保存)編集後の BPMN の保存 編集およびマージした BPMN をローカルに保存するには、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 - 最初に保存するときには、ダイアログボックスが開いて、BPMN のファイル名と、新しい BMPN を識別しやすくするためのプロセスバリエーションタグを入力するように求められます。 ​![Save Recording As (レコーディングを別名で保存)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/save-recording-as-dialog.png) 1. フォルダーアイコンをクリックすると別の保存場所を選択できます。 2. **\[Save (保存)\]**​ をクリックして BPMN を保存します。 - 2 回目以降に保存するときには、​**\[Save (保存)\]**​ (​![「Save changes (変更を保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/save-icon.png)​) をクリックして、選択したファイル名と場所で変更内容を保存できます。 **\[Save Recording As (レコーディングを別名で保存)\]**​ ダイアログボックスを再び開いて、新しい名前、バリエーションタグ、保存場所を選択するには、​**\[Save As (別名で保存)\]**​ (​![「Save As (別名で保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/save-icon-dark.png)​) をクリックします。 ## [](#rpa-manager-への-bpmn-のアップロード)RPA Manager への BPMN のアップロード BPMN とドキュメントのマージと編集が終わったら、​**\[Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)\]**​ アイコン (​![「Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/upload-to-server-icon.png)​) をクリックして、新しいプロセス BMPN をアップロードします。アップロードが完了するとメッセージが表示されます。 Process Recording Editor と RPA Recorder を終了するには、右上隅にある ​**\[Close (閉じる)\]**​ (​![「Close (閉じる)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/close-icon.png)​) をクリックします。 # Process Recording Editor RPA Manager から RPA Recorder を起動した場合は、ドロップダウンメニューから選択することで、現在のプロセス BPMN と新たにレコーディングされたすべての BPMN を表示できます。 Process Recording Editor を開くには、プロセスを選択して ​**\[Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、アップロード)\]**​ (​![「Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、アップロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/edit-process-button.png)​) をクリックします。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#process-recording-editor-のパネル)Process Recording Editor のパネル Process Recording Editor には 2 つのメインパネルがあります。 - **Automation (自動化)** このパネルは、レコーディングの BPMN を編集するための完全に統合された BPMN モデラーを提供します。前回選択されていたレコーディングセッションが自動的にモデラーに読み込まれ、編集を開始できます。 - **Documentation (ドキュメント)** このパネルは、レコーディングされた各アクティビティのドキュメントを表示します。​**\[Automation (自動化)\]**​ パネルで要素を選択すると、レコーディングされたドキュメントが表示されます。 \[Documentation (ドキュメント)\] パネルには、完全に統合されたテキストエディターがあります。アクティビティのドキュメントを編集するには、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。ドキュメントを編集したら、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックして変更内容を適用してください。 ![Process Recording Editor のパネル](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/recorder-editor-panels.png) ## [](#編集およびマージする-bpmn-の読み込み)編集およびマージする BPMN の読み込み BPMN モデラーに BPMN を追加で読み込む手順は、次のとおりです。 1. **\[Load File (ファイルを読み込む)\]**​ (​![「Load File (ファイルを読み込む)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/load-file-button.png)​) をクリックします。 2. 追加する 1 つ以上の BPMN を選択して ​**\[Open (開く)\]**​ をクリックします。 すべてのレコーディングは、プロセスとレコーディングの日付ごとに個別のフォルダーに保存されます。 3. ダイアログで、選択した BPMN をモデラーに現在表示されている BPMN にマージするか、または選択した BPMN で新しい BPMN を作成するかが尋ねられます。 ![BPMN のマージまたは新規作成ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/merge-or-create-bpmn.png) 4. 選択した BPMN をモデラーに既存の BPMN にマージするには ​**\[Yes (はい)\]**​ をクリックします。 インポート後に、新しい BPMN をドラッグアンドドロップ操作で編集および再編成できます。 ## [](#編集後の-bpmn-の保存)編集後の BPMN の保存 編集およびマージした BPMN をローカルに保存するには、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 - 最初に保存するときには、ダイアログボックスが開いて、BPMN のファイル名と、新しい BMPN を識別しやすくするためのプロセスバリエーションタグを入力するように求められます。 ​![「Save Recording As (レコーディングを別名で保存)」 ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/save-recording-as-dialog.png) 1. フォルダーアイコンをクリックすると別の保存場所を選択できます。 2. **\[Save (保存)\]**​ をクリックして BPMN を保存します。 - 2 回目以降に保存するときには、​**\[Save (保存)\]\]**​ (​![「Save changes (変更を保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/save-icon.png)​) をクリックして、選択したファイル名と場所で変更内容を保存できます。 **\[Save Recording As (レコーディングを別名で保存)\]**​ ダイアログボックスを再び開いて、新しい名前、バリエーションタグ、保存場所を選択するには、​**Save As (別名で保存)\]**​ (​![「Save As (別名で保存)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/save-icon-dark.png) ボタン, 2%, 2%\]​) をクリックします。 ## [](#rpa-manager-への-bpmn-のアップロード)RPA Manager への BPMN のアップロード BPMN とドキュメントのマージと編集が終わったら、​**\[Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)\]**​ アイコン (​![「Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/upload-to-server-icon.png)​) をクリックして、新しいプロセス BMPN をアップロードします。アップロードが完了するとメッセージが表示されます。 Process Recording Editor と RPA Recorder を終了するには、右上隅にある ​**\[Close (閉じる)\]**​ (​![「Close (閉じる)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/close-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/user-interface) # Process Recording Editor RPA Manager から RPA Recorder を起動した場合は、ドロップダウンメニューから選択することで、現在のプロセス BPMN と新たにレコーディングされたすべての BPMN を表示できます。 Process Recording Editor を開くには、プロセスを選択して ​**\[Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、アップロード)\]**​ (​!["\[Edit](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/edit-process-button.png) ボタン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#process-recording-editor-のパネル)Process Recording Editor のパネル Process Recording Editor には 2 つのメインパネルがあります。 - **Automation (自動化)** このパネルは、レコーディングの BPMN を編集するための完全に統合された BPMN モデラーを提供します。前回選択されていたレコーディングセッションが自動的にモデラーに読み込まれ、編集を開始できます。 - **Documentation (ドキュメント)** このパネルは、レコーディングされた各アクティビティのドキュメントを表示します。​**\[Automation (自動化)\]**​ パネルで要素を選択すると、レコーディングされたドキュメントが表示されます。 \[Documentation (ドキュメント)\] パネルには、完全に統合されたテキストエディターがあります。アクティビティのドキュメントを編集するには、​**\[編集\]**​ をクリックします。ドキュメントを編集したら、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックして変更内容を適用してください。 ![Process Recording Editor のパネル](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/recorder-editor-panels.png) ## [](#編集およびマージする-bpmn-の読み込み)編集およびマージする BPMN の読み込み BPMN モデラーに BPMN を追加で読み込む手順は、次のとおりです。 1. **\[Load File (ファイルを読み込む)\]**​ (​![「Load File (ファイルを読み込む)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/load-file-button.png)​) をクリックします。 2. 追加する 1 つ以上の BPMN を選択して ​**\[Open (開く)\]**​ をクリックします。 すべてのレコーディングは、プロセスとレコーディングの日付ごとに個別のフォルダーに保存されます。 3. ダイアログで、選択した BPMN をモデラーに現在表示されている BPMN にマージするか、または選択した BPMN で新しい BPMN を作成するかが尋ねられます。 ![BPMN のマージまたは新規作成ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/merge-or-create-bpmn.png) 4. 選択した BPMN をモデラーに既存の BPMN にマージするには ​**\[はい\]**​ をクリックします。 インポート後に、新しい BPMN をドラッグアンドドロップ操作で編集および再編成できます。 ## [](#編集後の-bpmn-の保存)編集後の BPMN の保存 編集およびマージした BPMN をローカルに保存する手順は、次のとおりです。 1. **\[Save (保存)\]**​ (​![「Save changes (変更を保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/save-icon.png)​) をクリックします。 2. **\[Save As (別名で保存)\]**​ ダイアログでディレクトリを選択し、自動生成されたファイル名を変更する場合はファイル名を入力します。 3. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#rpa-manager-への-bpmn-のアップロード)RPA Manager への BPMN のアップロード BPMN とドキュメントのマージと編集が終わったら、​**\[Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)\]**​ アイコン (​![「Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/upload-to-server-icon.png)​) をクリックして、新しいプロセス BMPN をアップロードします。アップロードが完了するとメッセージが表示されます。 Process Recording Editor と RPA Recorder を終了するには、右上隅にある ​**\[Close (閉じる)\]**​ (​![「Close (閉じる)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/close-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/user-interface) # Process Recording Editor RPA Manager から RPA Recorder を起動した場合は、ドロップダウンメニューから選択することで、現在のプロセス BPMN と新たにレコーディングされたすべての BPMN を表示できます。 Process Recording Editor を開くには、プロセスを選択して ​**\[Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、アップロード)\]**​ (​!["\[Edit](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/edit-process-button.png) ボタン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#process-recording-editor-のパネル)Process Recording Editor のパネル Process Recording Editor には 2 つのメインパネルがあります。 - **Automation (自動化)** このパネルは、レコーディングの BPMN を編集するための完全に統合された BPMN モデラーを提供します。前回選択されていたレコーディングセッションが自動的にモデラーに読み込まれ、編集を開始できます。 - **Documentation (ドキュメント)** このパネルは、レコーディングされた各アクティビティのドキュメントを表示します。​**\[Automation (自動化)\]**​ パネルで要素を選択すると、レコーディングされたドキュメントが表示されます。 \[Documentation (ドキュメント)\] パネルには、完全に統合されたテキストエディターがあります。アクティビティのドキュメントを編集するには、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。ドキュメントを編集したら、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックして変更内容を適用してください。 ![Process Recording Editor のパネル](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/recorder-editor-panels.png) ## [](#編集およびマージする-bpmn-の読み込み)編集およびマージする BPMN の読み込み BPMN モデラーに BPMN を追加で読み込む手順は、次のとおりです。 1. **\[Load File (ファイルを読み込む)\]**​ (​![「Load File (ファイルを読み込む)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/load-file-button.png)​) をクリックします。 2. 追加する 1 つ以上の BPMN を選択して ​**\[Open (開く)\]**​ をクリックします。 すべてのレコーディングは、プロセスとレコーディングの日付ごとに個別のフォルダーに保存されます。 3. ダイアログで、選択した BPMN をモデラーに現在表示されている BPMN にマージするか、または選択した BPMN で新しい BPMN を作成するかが尋ねられます。 ![BPMN のマージまたは新規作成ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/merge-or-create-bpmn.png) 4. 選択した BPMN をモデラーに既存の BPMN にマージするには ​**\[Yes (はい)\]**​ をクリックします。 インポート後に、新しい BPMN をドラッグアンドドロップ操作で編集および再編成できます。 ## [](#編集後の-bpmn-を保存する)編集後の BPMN を保存する 編集およびマージした BPMN をローカルに保存する手順は、次のとおりです。 1. **\[Save (保存)\]**​ (​![「Save changes (変更を保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/save-icon.png)​) をクリックします。 2. **\[Save As (別名で保存)\]**​ ダイアログでディレクトリを選択し、自動生成されたファイル名を変更する場合はファイル名を入力します。 3. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#rpa-manager-への-bpmn-のアップロード)RPA Manager への BPMN のアップロード BPMN とドキュメントのマージと編集が終わったら、​**\[Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)\]**​ アイコン (​![「Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/upload-to-server-icon.png)​) をクリックして、新しいプロセス BMPN をアップロードします。アップロードが完了するとメッセージが表示されます。 Process Recording Editor と RPA Recorder を終了するには、右上隅にある ​**\[Close (閉じる)\]**​ (​![「Close (閉じる)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/close-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/user-interface) # RPA Recorder のインストールおよび起動 RPA Recorder をインストールするには、インストーラーを手動でダウンロードして実行するか、または RPA Manager からレコーダーを開始することで、RPA Recorder をダウンロードしてインストールするためのリンクを表示します。 ## [](#rpa-recorder-をインストールする)RPA Recorder をインストールする RPA Recorder の最新のインストーラーを RPA Manager の​**ホーム**​ページからダウンロードします。 レコーディング機能を開始したときに RPA Manager に表示されるメッセージから RPA Recorder をインストールすることもできます。 ![RPA Recorder のダウンロードメッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/download-rpa-recorder-message.png)
RPA Recorder をダウンロードする前に、RPA Manager でポップアップを有効にしてください。
## [](#rpa-recorder-を起動する)RPA Recorder を起動する RPA Recorder は、​_スタンドアロン_​アプリケーションとして、または ​_RPA Manager_​ から起動できます。 - **スタンドアロン** **\[Start (開始)\]**​ メニューからアプリケーションを開くか、またはアプリケーションの実行ファイルを開いて RPA Recorder を起動します。RPA Recorder をスタンドアロンアプリケーションとして起動した場合は: - RPA Recorder は、RPA Manager のログイン情報を要求せずにレコーディングを開始します。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードすることはできず、ローカルに保存することしかできません。 - **RPA Manager** RPA Manager で ​**\[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\]**​ アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックします。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は: - RPA Recorder は、ログインとレコーディングの開始に RPA Manager のログイン情報を必要とします。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードできます。 ### [](#rpa-recorder-へのログイン)RPA Recorder へのログイン RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を起動してから: 1. RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用のログイン情報を入力します。 ![RPA ログアウト画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/rpa-logout-screen.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.0/user-interface#settings) # RPA Recorder のインストールおよび起動 RPA Recorder をインストールするには、インストーラーを手動でダウンロードして実行するか、または RPA Manager からレコーダーを開始することで、RPA Recorder をダウンロードしてインストールするためのリンクを表示します。 ## [](#rpa-recorder-をインストールする)RPA Recorder をインストールする RPA Recorder の最新のインストーラーを RPA Manager の​**ホーム**​ページからダウンロードします。 レコーディング機能を開始したときに RPA Manager に表示されるメッセージから RPA Recorder をインストールすることもできます。 ![RPA Recorder のダウンロードメッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/download-rpa-recorder-message.png)
RPA Recorder をダウンロードする前に、RPA Manager でポップアップを有効にしてください。
## [](#rpa-recorder-を起動する)RPA Recorder を起動する RPA Recorder は、​_スタンドアロン_​アプリケーションとして、または ​_RPA Manager_​ から起動できます。 - **スタンドアロン** **\[Start (開始)\]**​ メニューからアプリケーションを開くか、またはアプリケーションの実行ファイルを開いて RPA Recorder を起動します。RPA Recorder をスタンドアロンアプリケーションとして起動した場合は: - RPA Recorder は、RPA Manager のログイン情報を要求せずにレコーディングを開始します。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードすることはできず、ローカルに保存することしかできません。 - **RPA Manager** RPA Recorder を起動するには、RPA Manager で ​**\[BPMN を記録\]**​ アイコン (​![「BPMN を記録」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックします。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は: - RPA Recorder は、ログインとレコーディングの開始に RPA Manager のログイン情報を必要とします。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードできます。 ### [](#rpa-recorder-へのログイン)RPA Recorder へのログイン RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を起動してから: 1. RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用のログイン情報を入力します。 ![RPA ログアウト画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/rpa-logout-screen.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.1/user-interface#settings) # RPA Recorder のインストールおよび起動 RPA Recorder をインストールするには、インストーラーを手動でダウンロードして実行するか、または RPA Manager からレコーダーを開始することで、RPA Recorder をダウンロードしてインストールするためのリンクを表示します。 ## [](#rpa-recorder-をインストールする)RPA Recorder をインストールする RPA Recorder の最新のインストーラーを RPA Manager の​**ホーム**​ページからダウンロードします。 レコーディング機能を開始したときに RPA Manager に表示されるメッセージから RPA Recorder をインストールすることもできます。 ![RPA Recorder のダウンロードメッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/download-rpa-recorder-message.png)
RPA Recorder をダウンロードする前に、RPA Manager でポップアップを有効にしてください。
## [](#rpa-recorder-を起動する)RPA Recorder を起動する RPA Recorder は、​_スタンドアロン_​アプリケーションとして、または ​_RPA Manager_​ から起動できます。 - **スタンドアロン** **\[Start (開始)\]**​ メニューからアプリケーションを開くか、またはアプリケーションの実行ファイルを開いて RPA Recorder を起動します。RPA Recorder をスタンドアロンアプリケーションとして起動した場合は: - RPA Recorder は、RPA Manager のログイン情報を要求せずにレコーディングを開始します。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードすることはできず、ローカルに保存することしかできません。 - **RPA Manager** RPA Recorder を起動するには、RPA Manager で ​**\[BPMN を記録\]**​ アイコン (​![「BPMN を記録」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックします。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は: - RPA Recorder は、ログインとレコーディングの開始に RPA Manager のログイン情報を必要とします。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードできます。 ### [](#rpa-recorder-へのログイン)RPA Recorder へのログイン RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を起動してから: 1. RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用のログイン情報を入力します。 ![RPA ログアウト画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/rpa-logout-screen.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#プロセスのレコーディングに関する考慮事項)プロセスのレコーディングに関する考慮事項 RPA Recorder でプロセスをレコーディングする場合には、キャプチャしたイベントの正確さと堅牢性ができるだけ高くなるように、以下のシナリオを考慮してください。 - **システム管理者として開始するアプリケーションをレコーディングする** - システム管理者としてアプリケーションを実行する必要があるプロセスをキャプチャする場合は、RPA Recorder をシステム管理者として実行する必要があります。そうしないと、RPA Recorder はアプリケーションからのイベントをキャプチャできません。 - RPA Manager からシステム管理者として RPA Recorder を起動することはできないため、このプロセスは、実行ファイルまたはショートカットを右クリックして ​**\[管理者として実行\]**​ を選択することで、RPA Recorder をスタンドアロンモードで起動した場合にのみ有効です。 - **1 つの画面を使用してプロセスをレコーディングする** - 複数のモニターを使用している場合は、RPA Recorder に​**レコーディングツールバー**​が表示されている画面のみを使用してプロセス全体をキャプチャします。 - レコーディング中の問題を防止するため、別の画面でアプリケーションを開いたり、画面間でウィンドウを移動したりしないでください。 - **レコーディング中にシステム設定を変更しない** - キャプチャしたイベントの正確さを保証するため、プロセスのレコーディング中はシステム設定 (特に解像度やスケーリングなどの表示設定) を変更しないでください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/user-interface#settings) # RPA Recorder のインストールおよび起動 RPA Recorder をインストールするには、インストーラーを手動でダウンロードして実行するか、または RPA Manager からレコーダーを開始することで、RPA Recorder をダウンロードしてインストールするためのリンクを表示します。 ## [](#rpa-recorder-をインストールする)RPA Recorder をインストールする RPA Recorder の最新のインストーラーを RPA Manager の​**ホーム**​ページからダウンロードします。 レコーディング機能を開始したときに RPA Manager に表示されるメッセージから RPA Recorder をインストールすることもできます。 ![RPA Recorder のダウンロードメッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/download-rpa-recorder-message.png)
RPA Recorder をダウンロードする前に、RPA Manager でポップアップを有効にしてください。
## [](#rpa-recorder-を起動する)RPA Recorder を起動する RPA Recorder は、​_スタンドアロン_​アプリケーションとして、または ​_RPA Manager_​ から起動できます。 - **スタンドアロン** **\[Start (開始)\]**​ メニューからアプリケーションを開くか、またはアプリケーションの実行ファイルを開いて RPA Recorder を起動します。RPA Recorder をスタンドアロンアプリケーションとして起動した場合は: - RPA Recorder は、RPA Manager のログイン情報を要求せずにレコーディングを開始します。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードすることはできず、ローカルに保存することしかできません。 - **RPA Manager** RPA Recorder を起動するには、RPA Manager で ​**\[BPMN を記録\]**​ アイコン (​![「BPMN を記録」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックします。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は: - RPA Recorder は、ログインとレコーディングの開始に RPA Manager のログイン情報を必要とします。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードできます。 ### [](#anypoint-を使用して-rpa-recorder-にログインする)Anypoint を使用して RPA Recorder にログインする 組織で Anypoint Identity Access Management (IAM) をサポートしている場合のログイン手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用の MuleSoft Anypoint ログイン情報を入力します。 ![RPA Recorder Anypoint のログイン画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/anypoint-login-general.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 ### [](#rpa-recorder-にログインする-レガシー)RPA Recorder にログインする (レガシー) 組織で Anypoint IAM をサポートしていない場合のログイン手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用のログイン情報を入力します。 ![RPA Recorder のレガシーログイン画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/rpa-recorder-login.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#プロセスのレコーディングに関する考慮事項)プロセスのレコーディングに関する考慮事項 RPA Recorder でプロセスをレコーディングする場合には、キャプチャしたイベントの正確さと堅牢性ができるだけ高くなるように、以下のシナリオを考慮してください。 - **システム管理者として開始するアプリケーションをレコーディングする** - システム管理者としてアプリケーションを実行する必要があるプロセスをキャプチャする場合は、RPA Recorder をシステム管理者として実行する必要があります。そうしないと、RPA Recorder はアプリケーションからのイベントをキャプチャできません。 - RPA Manager からシステム管理者として RPA Recorder を起動することはできないため、このプロセスは、実行ファイルまたはショートカットを右クリックして ​**\[管理者として実行\]**​ を選択することで、RPA Recorder をスタンドアロンモードで起動した場合にのみ有効です。 - **1 つの画面を使用してプロセスをレコーディングする** - 複数のモニターを使用している場合は、RPA Recorder に​**レコーディングツールバー**​が表示されている画面のみを使用してプロセス全体をキャプチャします。 - レコーディング中の問題を防止するため、別の画面でアプリケーションを開いたり、画面間でウィンドウを移動したりしないでください。 - **レコーディング中にシステム設定を変更しない** - キャプチャしたイベントの正確さを保証するため、プロセスのレコーディング中はシステム設定 (特に解像度やスケーリングなどの表示設定) を変更しないでください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/user-interface#settings) # RPA Recorder のインストールおよび起動 RPA Recorder をインストールするには、インストーラーを手動でダウンロードして実行するか、または RPA Manager からレコーダーを開始することで、RPA Recorder をダウンロードしてインストールするためのリンクを表示します。 ## [](#rpa-recorder-をインストールする)RPA Recorder をインストールする RPA Recorder の最新のインストーラーを RPA Manager の​**ホーム**​ページからダウンロードします。 レコーディング機能を開始したときに RPA Manager に表示されるメッセージから RPA Recorder をインストールすることもできます。 ![RPA Recorder のダウンロードメッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/download-rpa-recorder-message.png)
RPA Recorder をダウンロードする前に、RPA Manager でポップアップを有効にしてください。
## [](#rpa-recorder-を起動する)RPA Recorder を起動する RPA Recorder は、​_スタンドアロン_​アプリケーションとして、または ​_RPA Manager_​ から起動できます。 - **スタンドアロン** **\[Start (開始)\]**​ メニューからアプリケーションを開くか、またはアプリケーションの実行ファイルを開いて RPA Recorder を起動します。RPA Recorder をスタンドアロンアプリケーションとして起動した場合は: - RPA Recorder は、RPA Manager のログイン情報を要求せずにレコーディングを開始します。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードすることはできず、ローカルに保存することしかできません。 - **RPA Manager** RPA Recorder を起動するには、RPA Manager で ​**\[BPMN を記録\]**​ アイコン (​![「BPMN を記録」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックします。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は: - RPA Recorder は、ログインとレコーディングの開始に RPA Manager のログイン情報を必要とします。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードできます。 ### [](#anypoint-を使用して-rpa-recorder-にログインする)Anypoint を使用して RPA Recorder にログインする 組織で Anypoint Identity Access Management (IAM) をサポートしている場合のログイン手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用の MuleSoft Anypoint ログイン情報を入力します。 ![RPA Recorder Anypoint のログイン画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/anypoint-login.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/getting-started.adoc - include::rpa-home::partial$anypoint-sso.adoc\[\] ### [](#rpa-recorder-にログインする-レガシー)RPA Recorder にログインする (レガシー) 組織で Anypoint IAM をサポートしていない場合のログイン手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用のログイン情報を入力します。 ![RPA Recorder のレガシーログイン画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/rpa-recorder-login.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#プロセスのレコーディングに関する考慮事項)プロセスのレコーディングに関する考慮事項 RPA Recorder でプロセスをレコーディングする場合には、キャプチャしたイベントの正確さと堅牢性ができるだけ高くなるように、以下のシナリオを考慮してください。 - **システム管理者として開始するアプリケーションをレコーディングする** - システム管理者としてアプリケーションを実行する必要があるプロセスをキャプチャする場合は、RPA Recorder をシステム管理者として実行する必要があります。そうしないと、RPA Recorder はアプリケーションからのイベントをキャプチャできません。 - RPA Manager からシステム管理者として RPA Recorder を起動することはできないため、このプロセスは、実行ファイルまたはショートカットを右クリックして ​**\[管理者として実行\]**​ を選択することで、RPA Recorder をスタンドアロンモードで起動した場合にのみ有効です。 - **1 つの画面を使用してプロセスをレコーディングする** - 複数のモニターを使用している場合は、RPA Recorder に​**レコーディングツールバー**​が表示されている画面のみを使用してプロセス全体をキャプチャします。 - レコーディング中の問題を防止するため、別の画面でアプリケーションを開いたり、画面間でウィンドウを移動したりしないでください。 - **レコーディング中にシステム設定を変更しない** - キャプチャしたイベントの正確さを保証するため、プロセスのレコーディング中はシステム設定 (特に解像度やスケーリングなどの表示設定) を変更しないでください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/user-interface#settings) # RPA Recorder のインストールおよび起動 RPA Recorder をインストールするには、インストーラーを手動でダウンロードして実行するか、または RPA Manager からレコーダーを開始することで、RPA Recorder をダウンロードしてインストールするためのリンクを表示します。 ## [](#rpa-recorder-をインストールする)RPA Recorder をインストールする RPA Recorder の最新のインストーラーを RPA Manager の​**ホーム**​ページからダウンロードします。 レコーディング機能を開始したときに RPA Manager に表示されるメッセージから RPA Recorder をインストールすることもできます。 ![RPA Recorder のダウンロードメッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/download-rpa-recorder-message.png)
RPA Recorder をダウンロードする前に、RPA Manager でポップアップを有効にしてください。
## [](#rpa-recorder-を起動する)RPA Recorder を起動する RPA Recorder は、​_スタンドアロン_​アプリケーションとして、または ​_RPA Manager_​ から起動できます。 - **スタンドアロン** **\[Start (開始)\]**​ メニューからアプリケーションを開くか、またはアプリケーションの実行ファイルを開いて RPA Recorder を起動します。RPA Recorder をスタンドアロンアプリケーションとして起動した場合は: - RPA Recorder は、RPA Manager のログイン情報を要求せずにレコーディングを開始します。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードすることはできず、ローカルに保存することしかできません。 - **RPA Manager** RPA Recorder を起動するには、RPA Manager で ​**\[BPMN を記録\]**​ アイコン (​![「BPMN を記録」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックします。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は: - RPA Recorder は、ログインとレコーディングの開始に RPA Manager のログイン情報を必要とします。 - レコーディングを RPA Manager にアップロードできます。 ### [](#anypoint-を使用して-rpa-recorder-にログインする)Anypoint を使用して RPA Recorder にログインする 組織で Anypoint Identity Access Management (IAM) をサポートしている場合のログイン手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用の MuleSoft Anypoint ログイン情報を入力します。 ![RPA Recorder Anypoint のログイン画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/anypoint-login.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/getting-started.adoc - include::rpa-home::partial$anypoint-sso.adoc\[\] ### [](#rpa-recorder-にログインする-レガシー)RPA Recorder にログインする (レガシー) 組織で Anypoint IAM をサポートしていない場合のログイン手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で \[Record BPMN (BPMN をレコーディング)\] アイコン (​![「Record BPMN (BPMN をレコーディング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/record-bpmn-icon.png)​) をクリックして RPA Recorder を開きます。 2. ユーザー認証用のログイン情報を入力します。 ![RPA Recorder のレガシーログイン画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/rpa-recorder-login.png) RPA Recorder からログアウトするには ​**\[Logout (ログアウト)\]**​ アイコン (​![「Logout (ログアウト)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/logout-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#プロセスのレコーディングに関する考慮事項)プロセスのレコーディングに関する考慮事項 RPA Recorder でプロセスをレコーディングする場合には、キャプチャしたイベントの正確さと堅牢性ができるだけ高くなるように、以下のシナリオを考慮してください。 - **システム管理者として開始するアプリケーションをレコーディングする** - システム管理者としてアプリケーションを実行する必要があるプロセスをキャプチャする場合は、RPA Recorder をシステム管理者として実行する必要があります。そうしないと、RPA Recorder はアプリケーションからのイベントをキャプチャできません。 - RPA Manager からシステム管理者として RPA Recorder を起動することはできないため、このプロセスは、実行ファイルまたはショートカットを右クリックして ​**\[管理者として実行\]**​ を選択することで、RPA Recorder をスタンドアロンモードで起動した場合にのみ有効です。 - **1 つの画面を使用してプロセスをレコーディングする** - 複数のモニターを使用している場合は、RPA Recorder に​**レコーディングツールバー**​が表示されている画面のみを使用してプロセス全体をキャプチャします。 - レコーディング中の問題を防止するため、別の画面でアプリケーションを開いたり、画面間でウィンドウを移動したりしないでください。 - **レコーディング中にシステム設定を変更しない** - キャプチャしたイベントの正確さを保証するため、プロセスのレコーディング中はシステム設定 (特に解像度やスケーリングなどの表示設定) を変更しないでください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/user-interface#settings) # RPA Recorder の概要 RPA Recorder は、ビジネスプロセスをレコーディングするための MuleSoft のツールです。 RPA Recorder では、次の操作を実行できます。 - マウスのクリック、システムや Web ブラウザーへのキーボード入力、使用したアプリケーションなどをレコーディングします。 - レコーディング中にコメントやいろいろな情報を追加します。 - マウスクリックごとに自動的に、または手動でスクリーンショットを取得します。 RPA Recorder は、設計フェーズで RPA Manager から直接起動することも、サーバーに接続されていない状態でスタンドアロンツールとして起動することもできます。 - RPA Manager から起動した場合、RPA Recorder はレコーディングされた BPMN プロセスモデルをドキュメントと一緒にサーバーに自動的にアップロードし、レコーディングの完了後に同じ情報でローカル PDF を作成します。 - サーバー接続なしで使用した場合、RPA Recorder は BPMN を作成してローカルに保存します。 どちらの場合でも、RPA Recorder はプロセスマイニングツールでの処理用に XES ファイルも作成します。 # RPA Recorder の概要 RPA Recorder を使用して、ビジネスプロセスをレコーディングします。 RPA Recorder では、次の操作を実行できます。 - マウスのクリック、システムや Web ブラウザーへのキーボード入力、使用したアプリケーションなどをレコーディングします。 - レコーディング中にコメントやいろいろな情報を追加します。 - マウスクリックごとに自動的に、または手動でスクリーンショットを取得します。 RPA Recorder は、設計フェーズで RPA Manager から直接起動することも、サーバーに接続されていない状態でスタンドアロンツールとして起動することもできます。 - RPA Manager から起動した場合、RPA Recorder はレコーディングされた BPMN プロセスモデルをドキュメントと一緒にサーバーに自動的にアップロードし、レコーディングの完了後に同じ情報でローカル PDF を作成します。 - サーバー接続なしで使用した場合、RPA Recorder は BPMN を作成してローカルに保存します。 どちらの場合でも、RPA Recorder はプロセスマイニングツールでの処理用に XES ファイルも作成します。 # RPA Recorder の概要 RPA Recorder を使用して、ビジネスプロセスをレコーディングします。 RPA Recorder では、次の操作を実行できます。 - マウスのクリック、システムや Web ブラウザーへのキーボード入力、使用したアプリケーションなどをレコーディングします。 - レコーディング中にコメントやいろいろな情報を追加します。 - マウスクリックごとに自動的に、または手動でスクリーンショットを取得します。 RPA Recorder は、設計フェーズで RPA Manager から直接起動することも、サーバーに接続されていない状態でスタンドアロンツールとして起動することもできます。 - RPA Manager から起動した場合、RPA Recorder はレコーディングされた BPMN プロセスモデルをドキュメントと一緒にサーバーに自動的にアップロードし、レコーディングの完了後に同じ情報でローカル PDF を作成します。 - サーバー接続なしで使用した場合、RPA Recorder は BPMN を作成してローカルに保存します。 どちらの場合でも、RPA Recorder はプロセスマイニングツールでの処理用に XES ファイルも作成します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/hardware-software-requirements) # RPA Recorder の概要 RPA Recorder を使用して、ビジネスプロセスをレコーディングします。 RPA Recorder では、次の操作を実行できます。 - マウスのクリック、システムや Web ブラウザーへのキーボード入力、使用したアプリケーションなどをレコーディングします。 - レコーディング中にコメントやいろいろな情報を追加します。 - マウスクリックごとに自動的に、または手動でスクリーンショットを取得します。 RPA Recorder は、設計フェーズで RPA Manager から直接起動することも、サーバーに接続されていない状態でスタンドアロンツールとして起動することもできます。 - RPA Manager から起動した場合、RPA Recorder はレコーディングされた BPMN プロセスモデルをドキュメントと一緒にサーバーに自動的にアップロードし、レコーディングの完了後に同じ情報でローカル PDF を作成します。 - サーバー接続なしで使用した場合、RPA Recorder は BPMN を作成してローカルに保存します。 どちらの場合でも、RPA Recorder はプロセスマイニングツールでの処理用に XES ファイルも作成します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/hardware-software-requirements) # RPA Recorder の概要 RPA Recorder を使用して、ビジネスプロセスをレコーディングします。 RPA Recorder では、次の操作を実行できます。 - マウスのクリック、システムや Web ブラウザーへのキーボード入力、使用したアプリケーションなどをレコーディングします。 - レコーディング中にコメントやいろいろな情報を追加します。 - マウスクリックごとに自動的に、または手動でスクリーンショットを取得します。 RPA Recorder は、設計フェーズで RPA Manager から直接起動することも、サーバーに接続されていない状態でスタンドアロンツールとして起動することもできます。 - RPA Manager から起動した場合、RPA Recorder はレコーディングされた BPMN プロセスモデルをドキュメントと一緒にサーバーに自動的にアップロードし、レコーディングの完了後に同じ情報でローカル PDF を作成します。 - サーバー接続なしで使用した場合、RPA Recorder は BPMN を作成してローカルに保存します。 どちらの場合でも、RPA Recorder はプロセスマイニングツールでの処理用に XES ファイルも作成します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/hardware-software-requirements) # RPA Recorder の概要 RPA Recorder を使用して、ビジネスプロセスをレコーディングします。 RPA Recorder では、次の操作を実行できます。 - マウスのクリック、システムや Web ブラウザーへのキーボード入力、使用したアプリケーションなどをレコーディングします。 - レコーディング中にコメントやいろいろな情報を追加します。 - マウスクリックごとに自動的に、または手動でスクリーンショットを取得します。 RPA Recorder は、設計フェーズで RPA Manager から直接起動することも、サーバーに接続されていない状態でスタンドアロンツールとして起動することもできます。 - RPA Manager から起動した場合、RPA Recorder はレコーディングされた BPMN プロセスモデルをドキュメントと一緒にサーバーに自動的にアップロードし、レコーディングの完了後に同じ情報でローカル PDF を作成します。 - サーバー接続なしで使用した場合、RPA Recorder は BPMN を作成してローカルに保存します。 どちらの場合でも、RPA Recorder はプロセスマイニングツールでの処理用に XES ファイルも作成します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/hardware-software-requirements) # ドキュメント RPA Recorder は、レコーディングセッションの最後に 3 つのドキュメント種別を作成します。 - BPMN - PDF - XES RPA Recorder は、作成したすべてのドキュメントを ​[\[Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.0/user-interface#settings)\]​ セクションで指定されているディレクトリに保存します。 RPA Recorder は、レコーディングを日付でグループ化して、レコーディングセッションのタイムスタンプでタグ付けします。 ## [](#bpmn)BPMN BPMN は、ビジネスプロセスモデルのグラフィカル表現です。Mulesoft RPA プラットフォームの自動化プロジェクトでは、重要な要素となります。 また、RPA Manager で表示できるレコーディング済み文書も含まれています。 BPMN は、すべてのワークフローと、Object Management Group が指定した BPMN v2.0 標準をサポートする意思決定自動化プラットフォームで開くことができます。 ## [](#pdf)PDF PDF は追加のレコーディングドキュメントであり、次の情報が含まれています。 - レコーディング時間 - プロセス名 (Web クライアントから開かれた場合。そうでなければデフォルト名の​**「New Process (新規プロセス)」**​が割り当てられます) - BPMN グラフィカル - 次の情報が登録されたテーブル: - Element name (要素名): Start Event、Activity (Service Task)、End Event - アプリケーションウィンドウタイトル - Action type (アクション種別): system、mouse、keyboard、clipboard、window state、variable、comment、screenshot - Screenshots (スクリーンショット): マウス操作で取得したスクリーンショットまたは手動で取得したスクリーンショット - Info (情報): アクション種別の詳細情報 新しいアクティビティが作成されると、テーブルの背景がグレーになります。処理中の行の背景が白になっている場合は、このアクティビティの一部にサブ要素があることを意味します。 ## [](#xes)XES XES は、プロセスマイニングの標準形式です。作成された XES ファイルは、XES 1.0 形式をサポートする任意のプロセスマイニングツールで開くことができます。XES は、さらなるプロセスマイニングの目的で使用されます。 ## [](#ログ)ログ RPA Recorder は、複数のログファイルを作成して、​[\[Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.0/user-interface#settings)\]​ セクションで指定されているディレクトリ内の ​**Logs**​ サブディレクトリに保存します。RPA Recorder のディレクトリが存在しない場合は、ログファイルと一緒に作成されます。 ログファイルには、レコーディングに関する貴重な情報に加えて、発生した警告やエラーも書き込まれます。 想定されなかった動作が発生した場合は、ログファイルを送信することで MuleSoft にフィードバックを提供できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.0/user-interface#settings) # ドキュメント RPA Recorder は、レコーディングセッションの最後に 3 つのドキュメント種別を作成します。 - BPMN - PDF - XES RPA Recorder は、作成したすべてのドキュメントを ​[\[Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.1/user-interface#settings)\]​ セクションで指定したディレクトリに保存します。 RPA Recorder は、レコーディングを日付でグループ化して、レコーディングセッションのタイムスタンプでタグ付けします。 ## [](#bpmn)BPMN BPMN は、ビジネスプロセスモデルのグラフィカル表現です。Mulesoft RPA プラットフォームの自動化プロジェクトでは、重要な要素となります。 また、RPA Manager で表示できるレコーディング済み文書も含まれています。 BPMN は、すべてのワークフローと、Object Management Group が指定した BPMN v2.0 標準をサポートする意思決定自動化プラットフォームで開くことができます。 ## [](#pdf)PDF PDF は追加のレコーディングドキュメントであり、次の情報が含まれています。 - レコーディング時間 - プロセス名 (Web クライアントから開かれた場合。そうでなければデフォルト名の​**「New Process (新規プロセス)」**​が割り当てられます) - BPMN グラフィカル - 次の情報が登録されたテーブル: - Element name (要素名): Start Event、Activity (Service Task)、End Event - アプリケーションウィンドウタイトル - Action type (アクション種別): system、mouse、keyboard、clipboard、window state、variable、comment、screenshot - Screenshots (スクリーンショット): マウス操作で取得したスクリーンショットまたは手動で取得したスクリーンショット - Info (情報): アクション種別の詳細情報 PDF のテーブルでは、新しいアクティビティが作成されると、グレーの背景の行が表示されます。以降の行の背景は白になり、それらがこのアクティビティのサブ要素であることを示します。 ## [](#xes)XES XES は、プロセスマイニングの標準形式です。作成された XES ファイルは、XES 1.0 形式をサポートする任意のプロセスマイニングツールで開くことができます。XES は、さらなるプロセスマイニングの目的で使用されます。 ## [](#ログ)ログ RPA Recorder は、複数のログファイルを作成して、​xref:user-interface.adoc#settings​ で指定されているディレクトリ内の ​**Logs**​ サブディレクトリに保存します。RPA Recorder のディレクトリが存在しない場合は、ログファイルと一緒に作成されます。 ログファイルには、レコーディングに関する貴重な情報に加えて、発生した警告やエラーも書き込まれます。 想定されなかった動作が発生した場合は、ログファイルを送信することで MuleSoft にフィードバックを提供できます。 == 関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.1/user-interface#settings) # ドキュメント RPA Recorder は、レコーディングセッションの最後に 3 つのドキュメント種別を作成します。 - BPMN - PDF - XES RPA Recorder は、作成したすべてのドキュメントを ​[\[Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/user-interface#settings)\]​ セクションで指定したディレクトリに保存します。 RPA Recorder は、レコーディングを日付でグループ化して、レコーディングセッションのタイムスタンプでタグ付けします。 ## [](#bpmn)BPMN BPMN は、ビジネスプロセスモデルのグラフィカル表現です。Mulesoft RPA プラットフォームの自動化プロジェクトでは、重要な要素となります。 また、RPA Manager で表示できるレコーディング済み文書も含まれています。 BPMN は、すべてのワークフローと、Object Management Group が指定した BPMN v2.0 標準をサポートする意思決定自動化プラットフォームで開くことができます。 ## [](#pdf)PDF PDF は追加のレコーディングドキュメントであり、次の情報が含まれています。 - レコーディング時間 - プロセス名 (Web クライアントから開かれた場合。そうでなければデフォルト名の​**「New Process (新規プロセス)」**​が割り当てられます) - BPMN グラフィカル - 次の情報が登録されたテーブル: - Element name (要素名): Start Event、Activity (Service Task)、End Event - アプリケーションウィンドウタイトル - Action type (アクション種別): system、mouse、keyboard、clipboard、window state、variable、comment、screenshot - Screenshots (スクリーンショット): マウス操作で取得したスクリーンショットまたは手動で取得したスクリーンショット - Info (情報): アクション種別の詳細情報 PDF のテーブルでは、新しいアクティビティが作成されると、グレーの背景の行が表示されます。以降の行の背景は白になり、それらがこのアクティビティのサブ要素であることを示します。 ## [](#xes)XES XES は、プロセスマイニングの標準形式です。作成された XES ファイルは、XES 1.0 形式をサポートする任意のプロセスマイニングツールで開くことができます。XES は、さらなるプロセスマイニングの目的で使用されます。 ## [](#ログ)ログ RPA Recorder は、複数のログファイルを作成して、​xref:user-interface.adoc#settings​ で指定されているディレクトリ内の ​**Logs**​ サブディレクトリに保存します。RPA Recorder のディレクトリが存在しない場合は、ログファイルと一緒に作成されます。 ログファイルには、レコーディングに関する貴重な情報に加えて、発生した警告やエラーも書き込まれます。 想定されなかった動作が発生した場合は、ログファイルを送信することで MuleSoft にフィードバックを提供できます。 == 関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/user-interface#settings) # ドキュメント RPA Recorder は、レコーディングセッションの最後に 3 つのドキュメント種別を作成します。 - BPMN - PDF - XES RPA Recorder は、作成したすべてのドキュメントを ​[\[Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/user-interface#settings)\]​ セクションで指定したディレクトリに保存します。 RPA Recorder は、レコーディングを日付でグループ化して、レコーディングセッションのタイムスタンプでタグ付けします。 ## [](#bpmn)BPMN BPMN は、ビジネスプロセスモデルのグラフィカル表現です。Mulesoft RPA プラットフォームの自動化プロジェクトでは、重要な要素となります。 また、RPA Manager で表示できるレコーディング済み文書も含まれています。 BPMN は、すべてのワークフローと、Object Management Group が指定した BPMN v2.0 標準をサポートする意思決定自動化プラットフォームで開くことができます。 ## [](#pdf)PDF PDF は追加のレコーディングドキュメントであり、次の情報が含まれています。 - レコーディング時間 - プロセス名 (Web クライアントから開かれた場合。そうでなければデフォルト名の​**「New Process (新規プロセス)」**​が割り当てられます) - BPMN グラフィカル - 次の情報が登録されたテーブル: - Element name (要素名): Start Event、Activity (Service Task)、End Event - アプリケーションウィンドウタイトル - Action type (アクション種別): system、mouse、keyboard、clipboard、window state、variable、comment、screenshot - Screenshots (スクリーンショット): マウス操作で取得したスクリーンショットまたは手動で取得したスクリーンショット - Info (情報): アクション種別の詳細情報 PDF のテーブルでは、新しいアクティビティが作成されると、グレーの背景の行が表示されます。以降の行の背景は白になり、それらがこのアクティビティのサブ要素であることを示します。 ## [](#xes)XES XES は、プロセスマイニングの標準形式です。作成された XES ファイルは、XES 1.0 形式をサポートする任意のプロセスマイニングツールで開くことができます。XES は、さらなるプロセスマイニングの目的で使用されます。 ## [](#ログ)ログ RPA Recorder は、複数のログファイルを作成して、​xref:user-interface.adoc#settings​ で指定されているディレクトリ内の ​**Logs**​ サブディレクトリに保存します。RPA Recorder のディレクトリが存在しない場合は、ログファイルと一緒に作成されます。 ログファイルには、レコーディングに関する貴重な情報に加えて、発生した警告やエラーも書き込まれます。 想定されなかった動作が発生した場合は、ログファイルを送信することで MuleSoft にフィードバックを提供できます。 == 関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/user-interface#settings) # ドキュメント RPA Recorder は、レコーディングセッションの最後に 3 つのドキュメント種別を作成します。 - BPMN - PDF - XES RPA Recorder は、作成したすべてのドキュメントを ​[\[Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/user-interface#settings)\]​ セクションで指定したディレクトリに保存します。 RPA Recorder は、レコーディングを日付でグループ化して、レコーディングセッションのタイムスタンプでタグ付けします。 ## [](#bpmn)BPMN BPMN は、ビジネスプロセスモデルのグラフィカル表現です。Mulesoft RPA プラットフォームの自動化プロジェクトでは、重要な要素となります。 また、RPA Manager で表示できるレコーディング済み文書も含まれています。 BPMN は、すべてのワークフローと、Object Management Group が指定した BPMN v2.0 標準をサポートする意思決定自動化プラットフォームで開くことができます。 ## [](#pdf)PDF PDF は追加のレコーディングドキュメントであり、次の情報が含まれています。 - レコーディング時間 - プロセス名 (Web クライアントから開かれた場合。そうでなければデフォルト名の​**「New Process (新規プロセス)」**​が割り当てられます) - BPMN グラフィカル - 次の情報が登録されたテーブル: - Element name (要素名): Start Event、Activity (Service Task)、End Event - アプリケーションウィンドウタイトル - Action type (アクション種別): system、mouse、keyboard、clipboard、window state、variable、comment、screenshot - Screenshots (スクリーンショット): マウス操作で取得したスクリーンショットまたは手動で取得したスクリーンショット - Info (情報): アクション種別の詳細情報 PDF のテーブルでは、新しいアクティビティが作成されると、グレーの背景の行が表示されます。以降の行の背景は白になり、それらがこのアクティビティのサブ要素であることを示します。 ## [](#xes)XES XES は、プロセスマイニングの標準形式です。作成された XES ファイルは、XES 1.0 形式をサポートする任意のプロセスマイニングツールで開くことができます。XES は、さらなるプロセスマイニングの目的で使用されます。 ## [](#ログ)ログ RPA Recorder は、複数のログファイルを作成して、​xref:user-interface.adoc#settings​ で指定されているディレクトリ内の ​**Logs**​ サブディレクトリに保存します。RPA Recorder のディレクトリが存在しない場合は、ログファイルと一緒に作成されます。 ログファイルには、レコーディングに関する貴重な情報に加えて、発生した警告やエラーも書き込まれます。 想定されなかった動作が発生した場合は、ログファイルを送信することで MuleSoft にフィードバックを提供できます。 == 関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/user-interface#settings) # ドキュメント RPA Recorder は、レコーディングセッションの最後に 3 つのドキュメント種別を作成します。 - BPMN - PDF - XES RPA Recorder は、作成したすべてのドキュメントを ​[\[Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/user-interface#settings)\]​ セクションで指定したディレクトリに保存します。 RPA Recorder は、レコーディングを日付でグループ化して、レコーディングセッションのタイムスタンプでタグ付けします。 ## [](#bpmn)BPMN BPMN は、ビジネスプロセスモデルのグラフィカル表現です。Mulesoft RPA プラットフォームの自動化プロジェクトでは、重要な要素となります。 また、RPA Manager で表示できるレコーディング済み文書も含まれています。 BPMN は、すべてのワークフローと、Object Management Group が指定した BPMN v2.0 標準をサポートする意思決定自動化プラットフォームで開くことができます。 ## [](#pdf)PDF PDF は追加のレコーディングドキュメントであり、次の情報が含まれています。 - レコーディング時間 - プロセス名 (Web クライアントから開かれた場合。そうでなければデフォルト名の​**「New Process (新規プロセス)」**​が割り当てられます) - BPMN グラフィカル - 次の情報が登録されたテーブル: - Element name (要素名): Start Event、Activity (Service Task)、End Event - アプリケーションウィンドウタイトル - Action type (アクション種別): system、mouse、keyboard、clipboard、window state、variable、comment、screenshot - Screenshots (スクリーンショット): マウス操作で取得したスクリーンショットまたは手動で取得したスクリーンショット - Info (情報): アクション種別の詳細情報 PDF のテーブルでは、新しいアクティビティが作成されると、グレーの背景の行が表示されます。以降の行の背景は白になり、それらがこのアクティビティのサブ要素であることを示します。 ## [](#xes)XES XES は、プロセスマイニングの標準形式です。作成された XES ファイルは、XES 1.0 形式をサポートする任意のプロセスマイニングツールで開くことができます。XES は、さらなるプロセスマイニングの目的で使用されます。 ## [](#ログ)ログ RPA Recorder は、複数のログファイルを作成して、​xref:user-interface.adoc#settings​ で指定されているディレクトリ内の ​**Logs**​ サブディレクトリに保存します。RPA Recorder のディレクトリが存在しない場合は、ログファイルと一緒に作成されます。 ログファイルには、レコーディングに関する貴重な情報に加えて、発生した警告やエラーも書き込まれます。 想定されなかった動作が発生した場合は、ログファイルを送信することで MuleSoft にフィードバックを提供できます。 == 関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/user-interface#settings) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Recorder を使用する前に、お使いの環境が最小限のハードウェアおよびソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 3 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

8 GB の RAM

16 GB の RAM

5GB のディスク領域

10GB (SSD) のディスク領域

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

  • 4.7.2

オペレーティングシステム

次のいずれか

  • Windows 10 (64 ビットバージョン)

  • Windows 11 (64 ビットバージョン)

### [](#推奨されるシステム設定)推奨されるシステム設定 - ディスプレイ解像度: Full HD 1080p (1920 × 1080) 以上 ## [](#関連情報)関連情報 [RPA Recorder のインストールと起動](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.0/getting-started) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Recorder を使用する前に、お使いの環境が最小限のハードウェアおよびソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 3 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

8 GB の RAM

16 GB の RAM

5GB のディスク領域

10GB (SSD) のディスク領域

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

  • 4.7.2

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

### [](#推奨されるシステム設定)推奨されるシステム設定 - ディスプレイ解像度: Full HD 1080p (1920 × 1080) 以上 ### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Recorder は、動作に必要なフォルダーへの完全な書き込みアクセス権を必要とします。設定プロセス中とその後の RPA Recorder の実行中に問題が発生しないように、以下を守ってください。 - RPA Recorder をシステム管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。この場合は、設定ファイルをシステム管理者として実行して、RPA Recorder を再インストールしてください。 - RPA Recorder が次のフォルダーとこれらのサブフォルダーおよびファイルに対して、完全な書き込みアクセス権を持っている - `C:\Program Files\MuleSoft\RPARecorder` - `C:\RPARecorder` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Recorder のホームディレクトリとそのサブフォルダーにあるすべての実行ファイル (​`.exe`​ ファイル) の実行が許可されていることを確認してください。 ## [](#関連情報)関連情報 [RPA Recorder のインストールと起動](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.1/getting-started) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Recorder を使用する前に、お使いの環境が最小限のハードウェアおよびソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 3 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

8 GB の RAM

16 GB の RAM

5GB のディスク領域

10GB (SSD) のディスク領域

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

4.8

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

### [](#推奨されるシステム設定)推奨されるシステム設定 - ディスプレイ解像度: Full HD 1080p (1920 × 1080) 以上 ### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Recorder は、動作に必要なフォルダーへの完全な書き込みアクセス権を必要とします。設定プロセス中とその後の RPA Recorder の実行中に問題が発生しないように、以下を守ってください。 - RPA Recorder をシステム管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。この場合は、設定ファイルをシステム管理者として実行して、RPA Recorder を再インストールしてください。 - RPA Recorder が次のフォルダーとこれらのサブフォルダーおよびファイルに対して、完全な書き込みアクセス権を持っている - `C:\Program Files\MuleSoft\RPARecorder` - `C:\RPARecorder` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Recorder のホームディレクトリとそのサブフォルダーにあるすべての実行ファイル (​`.exe`​ ファイル) の実行が許可されていることを確認してください。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.2.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Recorder のインストールと起動](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/getting-started) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Recorder を使用する前に、お使いの環境が最小限のハードウェアおよびソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 3 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

8 GB の RAM

16 GB の RAM

5GB のディスク領域

10GB (SSD) のディスク領域

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

4.8

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

### [](#推奨されるシステム設定)推奨されるシステム設定 - ディスプレイ解像度: Full HD 1080p (1920 × 1080) 以上 ### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Recorder は、動作に必要なフォルダーへの完全な書き込みアクセス権を必要とします。設定プロセス中とその後の RPA Recorder の実行中に問題が発生しないように、以下を守ってください。 - RPA Recorder をシステム管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。この場合は、設定ファイルをシステム管理者として実行して、RPA Recorder を再インストールしてください。 - RPA Recorder が次のフォルダーとこれらのサブフォルダーおよびファイルに対して、完全な書き込みアクセス権を持っている - `C:\Program Files\MuleSoft\RPARecorder` - `C:\RPARecorder` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Recorder のホームディレクトリとそのサブフォルダーにあるすべての実行ファイル (​`.exe`​ ファイル) の実行が許可されていることを確認してください。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.2.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Recorder のインストールと起動](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/getting-started) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Recorder を使用する前に、お使いの環境が最小限のハードウェアおよびソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 3 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

8 GB の RAM

16 GB の RAM

5GB のディスク領域

10GB (SSD) のディスク領域

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

4.8

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

### [](#推奨されるシステム設定)推奨されるシステム設定 - ディスプレイ解像度: Full HD 1080p (1920 × 1080) 以上 ### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Recorder は、動作に必要なフォルダーへの完全な書き込みアクセス権を必要とします。設定プロセス中とその後の RPA Recorder の実行中に問題が発生しないように、以下を守ってください。 - RPA Recorder をシステム管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。この場合は、設定ファイルをシステム管理者として実行して、RPA Recorder を再インストールしてください。 - RPA Recorder が次のフォルダーとこれらのサブフォルダーおよびファイルに対して、完全な書き込みアクセス権を持っている - `C:\Program Files\MuleSoft\RPARecorder` - `C:\RPARecorder` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Recorder のホームディレクトリとそのサブフォルダーにあるすべての実行ファイル (​`.exe`​ ファイル) の実行が許可されていることを確認してください。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Recorder のインストールと起動](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/getting-started) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Recorder を使用する前に、お使いの環境が最小限のハードウェアおよびソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 3 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

8 GB の RAM

16 GB の RAM

5GB のディスク領域

10GB (SSD) のディスク領域

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

4.8

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

### [](#推奨されるシステム設定)推奨されるシステム設定 - ディスプレイ解像度: Full HD 1080p (1920 × 1080) 以上 ### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Recorder は、動作に必要なフォルダーへの完全な書き込みアクセス権を必要とします。設定プロセス中とその後の RPA Recorder の実行中に問題が発生しないように、以下を守ってください。 - RPA Recorder をシステム管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。この場合は、設定ファイルをシステム管理者として実行して、RPA Recorder を再インストールしてください。 - RPA Recorder が次のフォルダーとこれらのサブフォルダーおよびファイルに対して、完全な書き込みアクセス権を持っている - `C:\Program Files\MuleSoft\RPARecorder` - `C:\RPARecorder` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Recorder のホームディレクトリとそのサブフォルダーにあるすべての実行ファイル (​`.exe`​ ファイル) の実行が許可されていることを確認してください。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.4.0 以降

## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Recorder のインストールと起動](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/getting-started) # プロセスレコーディングエディター RPA Builder から RPA Recorder を起動した場合は、ドロップダウンメニューから選択することで、現在のプロセス BPMN と新たにレコーディングされたすべての BPMN を表示できます。 プロセスを選択し、​**\[Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、およびアップロード)\]**​ ボタン (​![「Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、およびアップロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/edit-process-button.png)​) をクリックして Process Recording Editor を開きます。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#process-recording-editor-のパネル)Process Recording Editor のパネル Process Recording Editor には 2 つのメインパネルがあります。 - **Automation (自動化)** このパネルは、レコーディングの BPMN を編集するための完全に統合された BPMN モデラーを提供します。前回選択されていたレコーディングセッションが自動的にモデラーに読み込まれ、編集を開始できます。 - **Documentation (ドキュメント)** このパネルは、レコーディングされた各アクティビティのドキュメントを表示します。​**\[Automation (自動化)\]**​ パネルで要素を選択すると、レコーディングされたドキュメントが表示されます。 \[Documentation (ドキュメント)\] パネルには、完全に統合されたテキストエディターがあります。​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックすることで、すべてのアクティビティのドキュメントを編集できます。ドキュメントを編集したら、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックして変更内容を適用してください。 ![Process Recording Editor のパネル](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/recorder-editor-panels.png) ## [](#編集およびマージする-bpmn-の読み込み)編集およびマージする BPMN の読み込み BPMN モデラーに BPMN を追加で読み込むことができます。 1. **\[Load File (ファイルを読み込む)\]**​ (​![「Load File (ファイルを読み込む)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/load-file-button.png)​) ボタンをクリックします。 2. 追加する 1 つ以上の BPMN を選択して ​**\[Open (開く)\]**​ をクリックします。 すべてのレコーディングは、プロセスとレコーディングの日付ごとに個別のフォルダーに保存されます。 3. ダイアログボックスが開いて、選択した BPMN をモデラーに現在表示されている BPMN にマージするか、または選択した BPMN で新しい BPMN を作成するかが尋ねられます。 ![BPMN のマージまたは新規作成ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/merge-or-create-bpmn.png) 4. 選択した BPMN をモデラーに既存の BPMN にマージするには ​**\[Yes (はい)\]**​ をクリックします。 インポート後に、新しい BPMN をドラッグアンドドロップ操作で編集および再編成できます。 ## [](#編集後の-bpmn-の保存)編集後の BPMN の保存 編集およびマージした BPMN をローカルに保存するには、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 - 最初に保存するときには、BPMN のファイル名と、新しい BMPN を識別しやすくするためのプロセスバリエーションタグを入力するためのダイアログボックスが開きます。 ​![「Save Recording As (レコーディングを別名で保存)」 ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/save-recording-as-dialog.png) 1. フォルダーアイコンをクリックすると別の保存場所を選択できます。 2. **\[Save (保存)\]**​ をクリックして BPMN を保存します。 - 回目以降に保存するときには、​**\[Save (保存)\]**​ ボタン (​![「Save Changes (変更を保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/save-icon.png)​) をクリックして、選択したファイル名と場所で変更内容を保存できます。 **\[Save As (別名で保存)\]**​ ボタン (​![「Save As (別名で保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/save-icon-dark.png)​) をクリックすると、​**「Save Recording As (レコーディングを別名で保存)」**​ ダイアログボックスを再び開き、新しい名前、バリエーションタグ、保存場所を選択できます。 ## [](#rpa-manager-への-bpmn-のアップロード)RPA Manager への BPMN のアップロード BPMN とドキュメントのマージと編集が終わったら、​**\[Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)\]**​ アイコン (​![「Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/upload-to-server-icon.png)​) をクリックして、新しいプロセス BMPN を RPA Manager にアップロードできます。アップロードが完了するとメッセージが表示されます。 Process Recording Editor と RPA Recorder を終了するには、右上隅にある ​**\[Close (閉じる)\]**​ アイコン (​![「Close (閉じる)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/close-icon.png)​) をクリックします。 # プロセスレコーディングエディター RPA Manager から RPA Recorder を起動した場合は、ドロップダウンメニューから選択することで、現在のプロセス BPMN と新たにレコーディングされたすべての BPMN を表示できます。 Process Recording Editor を開くには、プロセスを選択して ​**\[Edit, Merge and Upload Recordings (レコーディングの編集、マージ、アップロード)\]**​ (​!["\[Edit](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/edit-process-button.png) ボタン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#process-recording-editor-のパネル)Process Recording Editor のパネル Process Recording Editor には 2 つのメインパネルがあります。 - **Automation (自動化)** このパネルは、レコーディングの BPMN を編集するための完全に統合された BPMN モデラーを提供します。前回選択されていたレコーディングセッションが自動的にモデラーに読み込まれ、編集を開始できます。 - **Documentation (ドキュメント)** このパネルは、レコーディングされた各アクティビティのドキュメントを表示します。​**\[Automation (自動化)\]**​ パネルで要素を選択すると、レコーディングされたドキュメントが表示されます。 \[Documentation (ドキュメント)\] パネルには、完全に統合されたテキストエディターがあります。アクティビティのドキュメントを編集するには、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。ドキュメントを編集したら、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックして変更内容を適用してください。 ![Process Recording Editor のパネル](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/recorder-editor-panels.png) ## [](#編集およびマージする-bpmn-の読み込み)編集およびマージする BPMN の読み込み BPMN モデラーに BPMN を追加で読み込む手順は、次のとおりです。 1. **\[Load File (ファイルを読み込む)\]**​ (​![「Load File (ファイルを読み込む)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/load-file-button.png)​) をクリックします。 2. 追加する 1 つ以上の BPMN を選択して ​**\[Open (開く)\]**​ をクリックします。 すべてのレコーディングは、プロセスとレコーディングの日付ごとに個別のフォルダーに保存されます。 3. ダイアログで、選択した BPMN をモデラーに現在表示されている BPMN にマージするか、または選択した BPMN で新しい BPMN を作成するかが尋ねられます。 ![BPMN のマージまたは新規作成ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/merge-or-create-bpmn.png) 4. 選択した BPMN をモデラーに既存の BPMN にマージするには ​**\[Yes (はい)\]**​ をクリックします。 インポート後に、新しい BPMN をドラッグアンドドロップ操作で編集および再編成できます。 ## [](#編集後の-bpmn-の保存)編集後の BPMN の保存 編集およびマージした BPMN をローカルに保存するには、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 - 最初に保存するときには、ダイアログボックスが開いて、BPMN のファイル名と、新しい BMPN を識別しやすくするためのプロセスバリエーションタグを入力するように求められます。 ​![「Save Recording As (レコーディングを別名で保存)」 ダイアログボックス](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/save-recording-as-dialog.png) 1. フォルダーアイコンをクリックすると別の保存場所を選択できます。 2. **\[Save (保存)\]**​ をクリックして BPMN を保存します。 - 2 回目以降に保存するときには、​**\[Save (保存)\]**​ (​![「Save changes (変更を保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/save-icon.png)​) をクリックして、選択したファイル名と場所で変更内容を保存できます。 **\[Save Recording As (レコーディングを別名で保存)\]**​ ダイアログボックスを再び開いて、新しい名前、バリエーションタグ、保存場所を選択するには、​**\[Save As (別名で保存)\]**​ (​![「Save As (別名で保存)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/save-icon-dark.png)​) をクリックします。 ## [](#rpa-manager-への-bpmn-のアップロード)RPA Manager への BPMN のアップロード BPMN とドキュメントのマージと編集が終わったら、​**\[Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)\]**​ アイコン (​![「Upload to RPA Manager (RPA Manager にアップロード)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/upload-to-server-icon.png)​) をクリックして、新しいプロセス BMPN をアップロードします。アップロードが完了するとメッセージが表示されます。 Process Recording Editor と RPA Recorder を終了するには、右上隅にある ​**\[Close (閉じる)\]**​ (​![「Close (閉じる)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/close-icon.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザーインターフェース](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/user-interface) # ユーザーインターフェース RPA Recorder UI のすべてのセクションと要素を以下に説明します。 ## [](#ホーム)ホーム \[Home (ホーム)\] セクションには、RPA Recorder のメインコントロールがあります。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は、既存の BPMN も表示されます。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#レコーディング)レコーディング RPA Recorder でプロセスをレコーディングしている間は次の機能を使用できます。
アイコン 名前 説明 ホットキー

Start Recording (レコーディングを開始) アイコン

Start Recording (レコーディングを開始)

新しいレコーディングセッションを開始します。

F8

Pause Recording (レコーディングを一時停止) アイコン

Pause Recording (レコーディングを一時停止)

現在のレコーディングセッションを一時停止します。

F8

Start Recording (レコーディングを開始) アイコン

Finish Recording Session (レコーディングセッションを終了)。

現在のレコーディングセッションを終了して、​ドキュメントの生成をトリガーします。

 — 

Take Screenshot (スクリーンショットを取得) アイコン

Take Screenshot (スクリーンショットを取得)

[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)]​ ダイアログを開きます。

F9

Add Variable (変数を追加) アイコン

Add Variable (変数を追加)

[Add Variable (変数を追加)]​ ダイアログを開きます。

F10

Add Comment (コメントを追加) アイコン

Add Comment (コメントを追加)

[Add Comment (コメントを追加)]​ ダイアログを開きます。

F11

Add Activity (アクティビティを追加) アイコン

Add Activity (アクティビティを追加)

[Add Activity (アクティビティを追加)]​ ダイアログを開きます。

F12

## [](#レコーディング中のトースト通知)レコーディング中のトースト通知 レコーディングの状態が変化すると、トースト通知が表示されて現在の状態を示します。通知は 2 秒間表示されてから自動的に消えます。 ## [](#スクリーンショットを定義する)スクリーンショットを定義する 手動でスクリーンショットを取得する前に、画面が自動的にフリーズします。手動スクリーンショットの取得方法を選択できます。 1. レコーディング中に ​`F9`​ を押して \[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)\] ウィンドウを開きます。 ![「Define Screenshot (スクリーンショットを定義)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/define-screenshot-window.png) 2. ドロップダウンメニューからフリーズ遅延 (秒) または遅延なしを選択します。 ![フリーズ遅延の選択](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/select-freeze-delay.png)
どのスクリーンショット方法を選択しても、タイマー遅延メカニズムが有効になります。
## [](#変数を追加する)変数を追加する レコーディング中に ​`F10`​ を押すと、レコーディングドキュメントの一部として変数情報を追加できます。RPA Builder でプロセスの自動化を実装する場合に便利です。 ![「Add Variable (変数を追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/add-variable-window.png) 追加できる変数の型は次のとおりです。 - Alphanumeric (英数字) - Integer (整数) - Float (浮動小数点) - Boolean (ブール) - Credential (ログイン情報) **\[Add (追加)\]**​ をクリックして、変数情報をレコーディングドキュメントに保存します。
変数を追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [Add Variable (変数を追加)] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#コメントを追加する)コメントを追加する レコーディングの一部としてコメントを追加することで、特定のステップに関するインサイトでドキュメントを補強できます。 ![「Add Comment (コメントを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/add-comment.png)
コメントを追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [Add Comment (コメントを追加)] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#アクティビティを追加する)アクティビティを追加する BPMN レコーディングの一部としてアクティビティを追加できます。アクティビティの名前を入力して、種別を選択します。 ![「Add Activity (アクティビティを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/add-activity.png) 追加できるアクティビティ種別は次のとおりです。 - Web タスク - ボットタスク - ユーザータスク Web Task を作成する場合は、最後に閉じた Web タスクのセッションの使用を続行するように選択できます。 ユーザータスクの場合は、RPA Recorder はドキュメントを保存しません。そのため、説明を入力する必要があります。 レコーディングを続行するには、ボットタスクを追加します。
アクティビティを追加するか、またはアクティビティの作成モードを変更する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中にそれぞれのホットキーを使用してポップアップを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#rpa-recorder-の設定)RPA Recorder の設定 RPA Recorder の動作環境を設定することができます。 設定セクションは 2 つの部分に分かれています。 - [Settings (設定)](#settings-設定) - [Hotkeys (ホットキー)](#hotkeys-ホットキー) ### [](#settings-設定)Settings (設定) 次の項目で RPA Recorder を設定します。 - **Directory (ディレクトリ)**​: ドキュメント (BPMN、PDF、XES) とアプリケーションログを保存するローカルフォルダーを指定します。 - **Create Process Documentation (PDF) (プロセスドキュメント (PDF) の作成)**​: オンにすると、レコーディングセッションの停止後にプロセスドキュメントファイルが PDF として保存されます。 - **Create Process Mining files (XES) (プロセスマイニングファイル (XES) の作成)**​: オンにすると、レコーディングセッションの停止後に XES プロセスファイルが作成されます。 - **Generate debug file with a list of raw recorded events (レコーディングされた未加工のイベントリストでデバッグファイルを生成)**​: オンにすると、レコーディングセッションの停止後にデバッグファイルが作成されます。 - **Take screenshot with every mouse click (マウスクリックごとにスクリーンショットを取得)**​: オンにすると、マウスをクリックするたびにスクリーンショットが自動的に取得されます。 - **Area around the mouse click (マウスクリックの領域)**​: マウスをクリックしたときにトリミングされて取得されるスクリーンショットの領域を画面解像度に対するパーセント値で指定します。 トリミングされる領域のパーセント値は、画面解像度の 20 ~ 50% で指定します。 - **Full screen (画面全体)**​: マシンに接続されているすべての画面のスクリーンショットが取得されます。 - **Mouse click screenshot quality (マウスクリックのスクリーンショット品質)**​: マウスをクリックするたびに取得されるスクリーンショットの品質を指定します。 - Compressed JPEG format (圧縮 JPEG 形式) - Loss-free PNG format (ロスレス PNG 形式) - **Merge keystrokes (キーストロークをマージ)**​: レコーディング中にキーボードから入力されたキーストロークを、入力されたタイムスタンプに基づいて、意味のある単語や文章として連結します。 \[Number (数値)\] には、2 ~ 10 秒の秒数を指定します。 - **Verbosity level (冗長レベル)**​: ドキュメントに表示するプロセス情報の詳細レベルを指定します。​**\[Low (低)\]**​ を選択すると、ドキュメントに情報は表示されません。 ### [](#hotkeys-ホットキー)Hotkeys (ホットキー) このセクションには、使用できるホットキーの情報と説明が表示されます。ホットキーはカスタマイズできません。 ![hotkeys](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.0/_images/hotkeys.png) ## [](#バージョン情報)バージョン情報 \[About (バージョン情報)\] 画面には、RPA Recorder に関する一般情報が表示されます。 - Version number (バージョン番号) - Copyright information (著作権情報) ## [](#関連情報)関連情報 - [ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.0/documents) # ユーザーインターフェース RPA Recorder UI のすべてのセクションと要素を以下に説明します。 ## [](#ホーム)ホーム \[Home (ホーム)\] セクションには、RPA Recorder のメインコントロールがあります。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は、既存の BPMN も表示されます。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#レコーディング)レコーディング RPA Recorder でプロセスをレコーディングしている間は次の機能を使用できます。
アイコン 名前 説明 ホットキー

Start Recording (レコーディングを開始) アイコン

Start Recording (レコーディングを開始)

新しいレコーディングセッションを開始します。

F8

Pause Recording (レコーディングを一時停止) アイコン

Pause Recording (レコーディングを一時停止)

現在のレコーディングセッションを一時停止します。

F8

Start Recording (レコーディングを開始) アイコン

Finish Recording Session (レコーディングセッションを終了)

現在のレコーディングセッションを終了して、​ドキュメント​の生成をトリガーします。

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Take Screenshot (スクリーンショットを取得) アイコン

Take Screenshot (スクリーンショットを取得)

[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)]​ ダイアログを開きます。

F9

Add Variable (変数を追加) アイコン

Add Variable (変数を追加)

[Add Variable (変数を追加)]​ ダイアログを開きます。

F10

Add Comment (コメントを追加) アイコン

Add Comment (コメントを追加)

[Add Comment (コメントを追加)]​ ダイアログを開きます。

F11

Add Activity (アクティビティを追加) アイコン

Add Activity (アクティビティを追加)

[Add Activity (アクティビティを追加)]​ ダイアログを開きます。

F12

## [](#レコーディング中のトースト通知)レコーディング中のトースト通知 レコーディングの状態が変化すると、トースト通知が表示されて現在の状態を示します。通知は 2 秒間表示されてから自動的に消えます。 ## [](#スクリーンショットを定義する)スクリーンショットを定義する 手動でスクリーンショットを取得する前に、画面が自動的にフリーズします。手動スクリーンショットの取得方法を選択できます。 1. レコーディング中に ​`F9`​ を押して \[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)\] ウィンドウを開きます。 ![「Define Screenshot (スクリーンショットを定義)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/define-screenshot-window.png) 2. ドロップダウンメニューからフリーズ遅延 (秒) または遅延なしを選択します。 ![フリーズ遅延の選択](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/select-freeze-delay.png)
どのスクリーンショット方法を選択しても、タイマー遅延メカニズムが有効になります。
## [](#変数を追加する)変数を追加する レコーディング中に ​`F10`​ を押すと、レコーディングドキュメントの一部として変数情報を追加できます。RPA Builder でプロセスの自動化を実装する場合に便利です。 ![「Add Variable (変数を追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/add-variable-window.png) 追加できる変数の型は次のとおりです。 - Alphanumeric (英数字) - Integer (整数) - Float (浮動小数点) - Boolean (ブール) - Credential (ログイン情報) **\[Add (追加)\]**​ をクリックして、変数情報をレコーディングドキュメントに保存します。
変数を追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [Add Variable (変数を追加)] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#コメントを追加する)コメントを追加する レコーディングの一部としてコメントを追加することで、特定のステップに関するインサイトでドキュメントを補強できます。 ![「Add Comment (コメントを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/add-comment.png)
コメントを追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [コメントを追加] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#アクティビティを追加する)アクティビティを追加する BPMN レコーディングの一部としてアクティビティを追加できます。アクティビティの名前を入力して、種別を選択します。 ![「Add Activity (アクティビティを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/add-activity.png) 追加できるアクティビティ種別は次のとおりです。 - Web タスク - ボットタスク - ユーザータスク Web Task を作成する場合は、最後に閉じた Web タスクのセッションの使用を続行するように選択できます。 ユーザータスクの場合は、RPA Recorder はドキュメントを保存しません。説明を入力する必要があります。 レコーディングを続行するには、ボットタスクを追加します。
アクティビティを追加するか、またはアクティビティの作成モードを変更する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中にそれぞれのホットキーを使用してポップアップを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#web-recording-browser)Web Recording Browser Web Recording Browser を使用して、Web サイトナビゲーションアクションをレコーディングします。動作は通常の Web ブラウザーと同様であり、次のことができます。 - XPath や属性を操作して決定するのに使用する Web サイトの要素を自動的に識別する。 - Web 要素の属性選択を保存して、Web サイトで同じ Web 要素をレコーディングするときに再利用する。 - Web ナビゲーション中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングする。 Web タスクを追加すると、Web Recording Browser が開きます。複数の Web タスクを追加する場合、​**\[Continue with already existing web session (既存の Web セッションで続行)\]**​ を選択して前の Web タスクから最後に読み込まれたページを表示し、その時点から続行できます。 それ以外の場合はブラウザーのアドレスバーに URL を入力でき、​**Enter**​ キーを押すか ​**\[Go\]**​ ボタン (​![「Go」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/play-icon.png)​) をクリックするとこの URL が読み込まれます。 ![Web Recording Browser](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/web-recording-browser-blank.png) ### [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 Web 要素の上にカーソルを置くと、ブラウザーで青い背景に強調表示されます。要素を操作 (マウスクリックまたはキーボードのキー入力など) した後で、要素の XPath と使用可能な属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルに表示されます。 強調表示された要素でのマウスのフロート表示イベントをレコーディングするには、​`F2`​ キーを押します。 ![Select Web Element](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/web-recording-select-element.png) デフォルトでは、\[Attribute Selection (属性選択)\] パネルは非表示になっています。展開するか折りたたむには、Web Recording Browser の右の境界線をクリックします。 ### [](#web-要素属性の保存)Web 要素属性の保存 \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルには、選択された Web 要素のデフォルトの抽出された XPath とすべて属性が表示されます。 要素の横にあるボックスをオンにして、1 つ以上の要素を選択します。属性を選択すると、RPA Recorder によって属性とその値が抽出された XPath に追加されます。 ![「Add Attribute to XPath (XPath に属性を追加)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/add-attribute.png) **\[Save selection (選択を保存)\]**​ をオンにすれば、Web 要素の属性選択を保存して、今後レコーディングするイベントに使用できます。 後で同じ Web サイトのレコーディング中に保存済み要素を選択した場合、保存済み属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルですでに選択済みと表示され、抽出された XPath に追加済みと表示されます。 特定の Web 要素に保存済み属性を使用しない場合は、​**\[デフォルト\]**​ ボタン (​![「デフォルト」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/default-icon.png)​) をクリックして Web 要素のデフォルトの抽出された XPath に戻します。 ### [](#マウスのフロート表示の保存)マウスのフロート表示の保存 Web Recording Browser を使用中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングできます。これは特に、ドロップダウンメニューを通じてナビゲーションを取得する場合に便利です。 Web レコーディング中にマウスのフロート表示アクションを取得するには、Web 要素で ​`F2`​ キーを押します。この取得は、選択した Web 要素の周りの青い点滅ボックスで示されます。 ## [](#rpa-recorder-の設定)RPA Recorder の設定 RPA Recorder の動作環境を設定することができます。 設定セクションは 2 つの部分に分かれています。 - [Settings (設定)](#settings-設定) - [Hotkeys (ホットキー)](#hotkeys-ホットキー) ### [](#settings-設定)Settings (設定) 次の項目で RPA Recorder を設定します。 - **ディレクトリ**​: ドキュメント (BPMN、PDF、XES) とアプリケーションログを保存するローカルフォルダーを指定します。 - **Create Process Documentation (PDF) (プロセスドキュメント (PDF) の作成)**​: オンにすると、レコーディングセッションの停止後にプロセスドキュメントファイルが PDF として保存されます。 - **Create Process Mining files (XES) (プロセスマイニングファイル (XES) の作成)**​: オンにすると、レコーディングセッションの停止後に XES プロセスファイルが作成されます。 - **Generate debug file with a list of raw recorded events (レコーディングされた未加工のイベントリストでデバッグファイルを生成)**​: オンにすると、レコーディングセッションの停止後にデバッグファイルが作成されます。 - **Take screenshot with every mouse click (マウスクリックごとにスクリーンショットを取得)**​: オンにすると、マウスをクリックするたびにスクリーンショットが自動的に取得されます。 - **Area around the mouse click (マウスクリックの領域)**​: マウスをクリックしたときにトリミングされて取得されるスクリーンショット領域のサイズ (画面解像度に対するパーセント値で指定します)。トリミングされる領域のパーセント値は、画面解像度の 20 ~ 50% で指定します。 - **Full screen (画面全体)**​: マシンに接続されているすべての画面のスクリーンショットが取得されます。 - **Mouse click screenshot quality (マウスクリックのスクリーンショット品質)**​: マウスをクリックするたびに取得されるスクリーンショットの品質を指定します。 - Compressed JPEG format (圧縮 JPEG 形式) - Loss-free PNG format (ロスレス PNG 形式) - **Merge keystrokes (キーストロークをマージ)**​: レコーディング中にキーボードから入力されたキーストロークを、入力されたタイムスタンプに基づいて、意味のある単語や文章として連結します。数値は、2 ~ 10 秒の秒数を指定します。 - **Verbosity level (冗長レベル)**​: ドキュメントに表示するプロセス情報の詳細レベルを指定します。​**\[低\]**​ を選択すると、ドキュメントに情報は表示されません。 ### [](#hotkeys-ホットキー)Hotkeys (ホットキー) このセクションには、使用できるホットキーの情報と説明が表示されます。ホットキーはカスタマイズできません。 ホットキー機能は、​**\[Activate usage of hot keys (ホットキーの使用をアクティブ化)\]**​ ボックスをオンまたはオフにすることで有効化または無効化できます。アクティブ化すると、ホットキーで対応するアクションが呼び出されます。無効化すると、ホットキーでレコーダーを制御することはできず、レコーディング中にホットキーを押した場合は通常のキーストロークとしてレコーディングされます。 ホットキーはデフォルトでアクティブ化されています。 ![ホットキーの設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/hotkeys.png) ### [](#ログファイル)ログファイル このセクションでは、RPA Recorder のログファイルとログディレクトリにアクセスできます。 最新のログファイルを開くには、​**\[Open Log File (ログファイルを開く)\]**​ をクリックします。ローカルコンピューターのすべての RPA Recorder ログが含まれるフォルダーを開くには、​**\[Open Log Directory (ログディレクトリを開く)\]**​ をクリックします。 ![「Log Files (ログファイル)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.1/_images/log-files.png) ## [](#バージョン情報)バージョン情報 \[About (バージョン情報)\] 画面には、RPA Recorder に関する一般情報が表示されます。 - Version number (バージョン番号) - Copyright information (著作権情報) ## [](#関連情報)関連情報 - [ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.1/documents) # ユーザーインターフェース RPA Recorder UI のすべてのセクションと要素を以下に説明します。 ## [](#ホーム)ホーム \[Home (ホーム)\] セクションには、RPA Recorder のメインコントロールがあります。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は、既存の BPMN も表示されます。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#レコーディング)レコーディング RPA Recorder がプロセスのレコーディングを開始すると​**レコーディングツールバー**​が表示されます。このツールバーには次のボタンがあります。
アイコン 名前 説明 ホットキー

Start Recording (レコーディングを開始) アイコン

Start Recording (レコーディングを開始)

新しいレコーディングセッションを開始します。

F8

Pause Recording (レコーディングを一時停止) アイコン

Pause Recording (レコーディングを一時停止)

現在のレコーディングセッションを一時停止します。

F8

Start Recording (レコーディングを開始) アイコン

Finish Recording Session (レコーディングセッションを終了)

現在のレコーディングセッションを終了して、​ドキュメント​の生成をトリガーします。

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Take Screenshot (スクリーンショットを取得) アイコン

Take Screenshot (スクリーンショットを取得)

[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)]​ ダイアログを開きます。

F9

Add Variable (変数を追加) アイコン

Add Variable (変数を追加)

[Add Variable (変数を追加)]​ ダイアログを開きます。

F10

Add Comment (コメントを追加) アイコン

Add Comment (コメントを追加)

[Add Comment (コメントを追加)]​ ダイアログを開きます。

F11

Add Activity (アクティビティを追加) アイコン

Add Activity (アクティビティを追加)

[Add Activity (アクティビティを追加)]​ ダイアログを開きます。

F12

## [](#レコーディング中のトースト通知)レコーディング中のトースト通知 レコーディングの状態が変化すると、トースト通知が表示されて現在の状態を示します。通知は 2 秒間表示されてから自動的に消えます。 ## [](#スクリーンショットを定義する)スクリーンショットを定義する 手動でスクリーンショットを取得する前に、画面が自動的にフリーズします。手動スクリーンショットの取得方法を選択できます。 1. レコーディング中に ​`F9`​ を押して \[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)\] ウィンドウを開きます。 ![「Define Screenshot (スクリーンショットを定義)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/define-screenshot-window.png) 2. ドロップダウンメニューからフリーズ遅延 (秒) または遅延なしを選択します。 ![フリーズ遅延の選択](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/select-freeze-delay.png)
どのスクリーンショット方法を選択しても、タイマー遅延メカニズムが有効になります。
## [](#変数を追加する)変数を追加する レコーディング中に ​`F10`​ を押すと、レコーディングドキュメントの一部として変数情報を追加できます。RPA Builder でプロセスの自動化を実装する場合に便利です。 ![「Add Variable (変数を追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/add-variable-window.png) 追加できる変数の型は次のとおりです。 - Alphanumeric (英数字) - Integer (整数) - Float (浮動小数点) - Boolean (ブール) - Credential (ログイン情報) **\[Add (追加)\]**​ をクリックして、変数情報をレコーディングドキュメントに保存します。
変数を追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [Add Variable (変数を追加)] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#コメントを追加する)コメントを追加する レコーディングの一部としてコメントを追加することで、特定のステップに関するインサイトでドキュメントを補強できます。 ![「Add Comment (コメントを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/add-comment.png)
コメントを追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [コメントを追加] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#アクティビティを追加する)アクティビティを追加する BPMN レコーディングの一部としてアクティビティを追加できます。アクティビティの名前を入力して、種別を選択します。 ![「Add Activity (アクティビティを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/add-activity.png) 追加できるアクティビティ種別は次のとおりです。 - Web タスク - ボットタスク - ユーザータスク Web Task を作成する場合は、最後に閉じた Web タスクのセッションの使用を続行するように選択できます。 ユーザータスクの場合は、RPA Recorder はドキュメントを保存しません。説明を入力する必要があります。 レコーディングを続行するには、ボットタスクを追加します。
アクティビティを追加するか、またはアクティビティの作成モードを変更する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中にそれぞれのホットキーを使用してポップアップを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#web-recording-browser)Web Recording Browser Web Recording Browser を使用して、Web サイトナビゲーションアクションをレコーディングします。動作は通常の Web ブラウザーと同様であり、次のことができます。 - XPath や属性を操作して決定するのに使用する Web サイトの要素を自動的に識別する。 - Web 要素の属性選択を保存して、Web サイトで同じ Web 要素をレコーディングするときに再利用する。 - Web ナビゲーション中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングする。 Web タスクを追加すると、Web Recording Browser が開きます。複数の Web タスクを追加する場合、​**\[Continue with already existing web session (既存の Web セッションで続行)\]**​ を選択して前の Web タスクから最後に読み込まれたページを表示し、その時点から続行できます。 それ以外の場合はブラウザーのアドレスバーに URL を入力でき、​**Enter**​ キーを押すか ​**\[Go (移動)\]**​ ボタン (​![「Go (移動)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/play-icon.png)​) をクリックするとこの URL が読み込まれます。 ![Web Recording Browser](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/web-recording-browser-blank.png) ### [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 Web 要素の上にカーソルを置くと、ブラウザーで青い背景に強調表示されます。要素を操作 (マウスクリックまたはキーボードのキー入力など) した後で、要素の XPath と使用可能な属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルに表示されます。 強調表示された要素でのマウスのフロート表示イベントをレコーディングするには、​`F2`​ キーを押します。 ![Select Web Element](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/web-recording-select-element.png) デフォルトでは、\[Attribute Selection (属性選択)\] パネルは非表示になっています。展開するか折りたたむには、Web Recording Browser の右の境界線をクリックします。 ### [](#web-要素属性の保存)Web 要素属性の保存 \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルには、選択された Web 要素のデフォルトの抽出された XPath とすべて属性が表示されます。 要素の横にあるボックスをオンにして、1 つ以上の要素を選択します。属性を選択すると、RPA Recorder によって属性とその値が抽出された XPath に追加されます。 ![「Add Attribute to XPath (XPath に属性を追加)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/add-attribute.png) **\[Save selection (選択を保存)\]**​ をオンにすれば、Web 要素の属性選択を保存して、今後レコーディングするイベントに使用できます。 後で同じ Web サイトのレコーディング中に保存済み要素を選択した場合、保存済み属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルですでに選択済みと表示され、抽出された XPath に追加済みと表示されます。 特定の Web 要素に保存済み属性を使用しない場合は、​**\[Default (デフォルト)\]**​ ボタン (​![「Default (デフォルト)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/default-icon.png)​) をクリックして Web 要素のデフォルトの抽出された XPath に戻します。 ### [](#マウスのフロート表示の保存)マウスのフロート表示の保存 Web Recording Browser を使用中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングできます。これは特に、ドロップダウンメニューを通じてナビゲーションを取得する場合に便利です。 Web レコーディング中にマウスのフロート表示アクションを取得するには、Web 要素で ​`F2`​ キーを押します。この取得は、選択した Web 要素の周りの青い点滅ボックスで示されます。 ## [](#rpa-recorder-の設定)RPA Recorder の設定 RPA Recorder の動作環境を設定することができます。 設定セクションは次のセクションに分かれています。 - [設定](#settings) - [ホットキー](#hotkeys) - [ログファイル](#log-files) ### [](#settings)Settings (設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/settings.png) 次の項目で RPA Recorder を設定します。 - **ディレクトリ**​ ドキュメント (BPMN、PDF、XES) とアプリケーションログを保存するローカルフォルダー。 - **Create Process Documentation (PDF) (プロセスドキュメント (PDF) の作成)** オンにすると、レコーディングセッションの停止後にプロセスドキュメントファイルが PDF として保存されます。 - **Create Process Mining files (XES) (プロセスマイニングファイル (XES) の作成)** オンにすると、レコーディングセッションの停止後に XES プロセスファイルが作成されます。 - **Generate debug file (contains recorded events, window handles and system data) (デバッグファイル (レコーディングされたイベント、ウィンドウハンドル、システムデータを含む) の作成)**​ オンにすると、レコーディングセッションの停止後にデバッグファイルが作成されます。 - **Screenshot Settings (スクリーンショット設定)**​ - **Image quality (画質)**​: マウスをクリックするたびに取得されるスクリーンショットの品質を選択します。使用可能なオプションは、​**\[JPEG (compressed) (JPEG (圧縮))\]**​ と ​**\[PNG (lossless) (PNG (ロスレス))\]**​ です。 - **Take screenshot automatically (スクリーンショットを自動的に取得)**​ オンにすると、マウスをクリックするたびにスクリーンショットが自動的に取得されます。 - **When recording Bot Tasks auto-capture screenshots of (ボットタスクのレコーディング時に自動的にキャプチャするスクリーンショット)**​: RPA Recorder がスクリーンショットを取得する場合の領域を選択します。使用可能なオプションは、​**\[Active application only (アクティブなアプリケーションのみ)\]**​ と ​**\[全画面\]**​ です。 - **Merge keystrokes (キーストロークをマージ)**​ レコーディング中にキーボードから入力されたキーストロークを、入力されたタイムスタンプに基づいて、意味のある単語や文章として連結します。数値は、2 ~ 10 秒の秒数を指定します。 - **Verbosity level (冗長レベル)**​ ドキュメントに詳細なプロセス情報を表示するかどうかを指定します。​**\[低\]**​ を選択すると、ドキュメントに情報は表示されません。 ### [](#hotkeys)Hotkeys (ホットキー) このセクションには、使用できるホットキーの情報と説明が表示されます。ホットキーはカスタマイズできません。 ホットキー機能は、​**\[Activate usage of hot keys (ホットキーの使用をアクティブ化)\]**​ ボックスをオンまたはオフにすることで有効化または無効化できます。アクティブ化すると、ホットキーで対応するアクションが呼び出されます。無効化すると、ホットキーでレコーダーを制御することはできず、レコーディング中にホットキーを押した場合は通常のキーストロークとしてレコーディングされます。 ホットキーはデフォルトでアクティブ化されています。 ![ホットキーの設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/hotkeys.png) ### [](#log-files)ログファイル このセクションでは、RPA Recorder のログファイルとログディレクトリにアクセスできます。 最新のログファイルを開くには、​**\[Open Log File (ログファイルを開く)\]**​ をクリックします。ローカルコンピューターのすべての RPA Recorder ログが含まれるフォルダーを開くには、​**\[Open Log Directory (ログディレクトリを開く)\]**​ をクリックします。 ![「Log Files (ログファイル)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.2/_images/log-files.png) ## [](#バージョン情報)バージョン情報 \[About (バージョン情報)\] 画面には、RPA Recorder に関する一般情報が表示されます。 - Version number (バージョン番号) - Copyright information (著作権情報) ## [](#関連情報)関連情報 - [Process Recording Editor](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/process-rec-editor) - [ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/documents) # ユーザーインターフェース RPA Recorder UI のすべてのセクションと要素を以下に説明します。 ## [](#ホーム)ホーム \[Home (ホーム)\] セクションには、RPA Recorder のメインコントロールがあります。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は、既存の BPMN も表示されます。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#レコーディング)レコーディング RPA Recorder がプロセスのレコーディングを開始すると​**レコーディングツールバー**​が表示されます。このツールバーには次のボタンがあります。
アイコン 名前 説明 ホットキー

「Start Recording (レコーディングを開始)」 アイコン

Start Recording (レコーディングを開始)

新しいレコーディングセッションを開始します。

F8

「Pause Recording (レコーディングを一時停止)」 アイコン

Pause Recording (レコーディングを一時停止)

現在のレコーディングセッションを一時停止します。

F8

「Start Recording (レコーディングを開始)」 アイコン

Finish Recording Session (レコーディングセッションを終了)

現在のレコーディングセッションを終了して、​ドキュメント​の生成をトリガーします。

 — 

「Take Screenshot (スクリーンショットを取得)」 アイコン

Take Screenshot (スクリーンショットを取得)

[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)]​ ダイアログを開きます。

F9

「Add Comment (コメントを追加)」 アイコン

Add Comment (コメントを追加)

[Add Comment (コメントを追加)]​ ダイアログを開きます。

F11

「Add Activity (アクティビティを追加)」 アイコン

Add Activity (アクティビティを追加)

[Add Activity (アクティビティを追加)]​ ダイアログを開きます。

F12

## [](#レコーディング中のトースト通知)レコーディング中のトースト通知 レコーディングの状態が変化すると、トースト通知が表示されて現在の状態を示します。通知は 2 秒間表示されてから自動的に消えます。 ## [](#スクリーンショットを定義する)スクリーンショットを定義する 手動でスクリーンショットを取得する前に、画面が自動的にフリーズします。手動スクリーンショットの取得方法を選択できます。 1. レコーディング中に ​`F9`​ を押して \[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)\] ウィンドウを開きます。 ![「Define Screenshot (スクリーンショットを定義)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/define-screenshot-window.png) 2. ドロップダウンメニューからフリーズ遅延 (秒) または遅延なしを選択します。 ![フリーズ遅延の選択](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/select-freeze-delay.png)
どのスクリーンショット方法を選択しても、タイマー遅延メカニズムが有効になります。
## [](#コメントを追加する)コメントを追加する レコーディングの一部としてコメントを追加することで、特定のステップに関するインサイトでドキュメントを補強できます。 ![「Add Comment (コメントを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/add-comment.png)
コメントを追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [コメントを追加] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#アクティビティを追加する)アクティビティを追加する BPMN レコーディングの一部としてアクティビティを追加できます。アクティビティの名前を入力して、種別を選択します。 ![「Add Activity (アクティビティを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/add-activity.png) 追加できるアクティビティ種別は次のとおりです。 - Web タスク - ボットタスク - ユーザータスク Web Task を作成する場合は、最後に閉じた Web タスクのセッションの使用を続行するように選択できます。 ユーザータスクの場合は、RPA Recorder はドキュメントを保存しません。説明を入力する必要があります。 レコーディングを続行するには、ボットタスクを追加します。
アクティビティを追加するか、またはアクティビティの作成モードを変更する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中にそれぞれのホットキーを使用してポップアップを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#web-recording-browser)Web Recording Browser Web Recording Browser を使用して、Web サイトナビゲーションアクションをレコーディングします。動作は通常の Web ブラウザーと同様であり、次のことができます。 - XPath や属性を操作して決定するのに使用する Web サイトの要素を自動的に識別する。 - Web 要素の属性選択を保存して、Web サイトで同じ Web 要素をレコーディングするときに再利用する。 - Web ナビゲーション中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングする。 Web タスクを追加すると、Web Recording Browser が開きます。複数の Web タスクを追加する場合、​**\[Continue with already existing web session (既存の Web セッションで続行)\]**​ を選択して前の Web タスクから最後に読み込まれたページを表示し、その時点から続行できます。 それ以外の場合はブラウザーのアドレスバーに URL を入力でき、​**Enter**​ キーを押すか ​**\[Go\]**​ ボタン (​![「Go」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/play-icon.png)​) をクリックするとこの URL が読み込まれます。 ![Web Recording Browser](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/web-recording-browser-blank.png) ### [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 Web 要素にカーソルを合わせると、青い枠で囲まれ、クリック可能な領域であることがわかります。この枠は、要素のマウスクリックをレコーディングできることも示しています。要素を操作 (マウスクリックまたはキーボードのキー入力など) した後で、要素の XPath と使用可能な属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルに表示されます。 枠で囲まれた要素でのマウスのフロート表示イベントをレコーディングするには、​`F2`​ キーを押します。 ![Select Web Element](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/web-recording-select-element.png) デフォルトでは、\[Attribute Selection (属性選択)\] パネルは非表示になっています。展開するか折りたたむには、Web Recording Browser の右の境界線をクリックします。 ### [](#web-要素属性の保存)Web 要素属性の保存 \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルには、選択された Web 要素のデフォルトの抽出された XPath とすべて属性が表示されます。 要素の横にあるボックスをオンにして、1 つ以上の要素を選択します。属性を選択すると、RPA Recorder によって属性とその値が抽出された XPath に追加されます。 ![「Add Attribute to XPath (XPath に属性を追加)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/add-attribute.png) **\[Save selection (選択を保存)\]**​ をオンにすれば、Web 要素の属性選択を保存して、今後レコーディングするイベントに使用できます。 後で同じ Web サイトのレコーディング中に保存済み要素を選択した場合、保存済み属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルですでに選択済みと表示され、抽出された XPath に追加済みと表示されます。 特定の Web 要素に保存済み属性を使用しない場合は、​**\[デフォルト\]**​ ボタン (​![「デフォルト」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/default-icon.png)​) をクリックして Web 要素のデフォルトの抽出された XPath に戻します。 ### [](#マウスのフロート表示の保存)マウスのフロート表示の保存 Web Recording Browser を使用中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングできます。これは特に、ドロップダウンメニューを通じてナビゲーションを取得する場合に便利です。 Web レコーディング中にマウスのフロート表示アクションを取得するには、Web 要素で ​`F2`​ キーを押します。この取得は、選択した Web 要素の周りの青い点滅ボックスで示されます。 ## [](#rpa-recorder-の設定)RPA Recorder の設定 RPA Recorder の動作環境を設定することができます。 設定セクションは次のセクションに分かれています。 - [設定](#settings) - [ホットキー](#hotkeys) - [ログファイル](#log-files) ### [](#settings)Settings (設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/settings.png) ウィンドウ\] 次の項目で RPA Recorder を設定します。 - **ディレクトリ**​ ドキュメント (BPMN、PDF、XES) とアプリケーションログを保存するローカルフォルダー。 - **Create Process Documentation (PDF) (プロセスドキュメント (PDF) の作成)** オンにすると、レコーディングセッションの停止後にプロセスドキュメントファイルが PDF として保存されます。 - **Create Process Mining files (XES) (プロセスマイニングファイル (XES) の作成)** オンにすると、レコーディングセッションの停止後に XES プロセスファイルが作成されます。 - **Generate debug file (contains recorded events, window handles and system data) (デバッグファイル (レコーディングされたイベント、ウィンドウハンドル、システムデータを含む) の作成)**​ オンにすると、レコーディングセッションの停止後にデバッグファイルが作成されます。 - **Screenshot Settings (スクリーンショット設定)**​ - **Image quality (画質)**​: マウスをクリックするたびに取得されるスクリーンショットの品質を選択します。使用可能なオプションは、​**\[JPEG (compressed) (JPEG (圧縮))\]**​ と ​**\[PNG (lossless) (PNG (ロスレス))\]**​ です。 - **Take screenshot automatically (スクリーンショットを自動的に取得)**​ オンにすると、マウスをクリックするたびにスクリーンショットが自動的に取得されます。 - **When recording Bot Tasks auto-capture screenshots of (ボットタスクのレコーディング時に自動的にキャプチャするスクリーンショット)**​: RPA Recorder がスクリーンショットを取得する場合の領域を選択します。使用可能なオプションは、​**\[Active application only (アクティブなアプリケーションのみ)\]**​ と ​**\[全画面\]**​ です。 - **Merge keystrokes (キーストロークをマージ)**​ レコーディング中にキーボードから入力されたキーストロークを、入力されたタイムスタンプに基づいて、意味のある単語や文章として連結します。数値は、2 ~ 10 秒の秒数を指定します。 - **Verbosity level (冗長レベル)**​ ドキュメントに詳細なプロセス情報を表示するかどうかを指定します。​**\[低\]**​ を選択すると、ドキュメントに情報は表示されません。 ### [](#hotkeys)Hotkeys (ホットキー) このセクションには、使用できるホットキーの情報と説明が表示されます。ホットキーはカスタマイズできません。 ホットキー機能は、​**\[Activate usage of hot keys (ホットキーの使用をアクティブ化)\]**​ ボックスをオンまたはオフにすることで有効化または無効化できます。アクティブ化すると、ホットキーで対応するアクションが呼び出されます。無効化すると、ホットキーでレコーダーを制御することはできず、レコーディング中にホットキーを押した場合は通常のキーストロークとしてレコーディングされます。 ホットキーはデフォルトでアクティブ化されています。 ![ホットキーの設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/hotkeys.png) ### [](#log-files)ログファイル このセクションでは、RPA Recorder のログファイルとログディレクトリにアクセスできます。 最新のログファイルを開くには、​**\[Open Log File (ログファイルを開く)\]**​ をクリックします。ローカルコンピューターのすべての RPA Recorder ログが含まれるフォルダーを開くには、​**\[Open Log Directory (ログディレクトリを開く)\]**​ をクリックします。 ![「Log Files (ログファイル)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.3/_images/log-files.png) ## [](#バージョン情報)バージョン情報 \[About (バージョン情報)\] 画面には、RPA Recorder に関する一般情報が表示されます。 - Version number (バージョン番号) - Copyright information (著作権情報) ## [](#関連情報)関連情報 - [プロセスレコーディングエディター](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/process-rec-editor) - [ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/documents) # ユーザーインターフェース RPA Recorder UI のすべてのセクションと要素を以下に説明します。 ## [](#ホーム)ホーム \[Home (ホーム)\] セクションには、RPA Recorder のメインコントロールがあります。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は、既存の BPMN も表示されます。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#レコーディング)レコーディング RPA Recorder がプロセスのレコーディングを開始すると​**レコーディングツールバー**​が表示されます。このツールバーには次のボタンがあります。
アイコン 名前 説明 ホットキー

画像ベースのマウスクリックアイコン

画像ベースのマウスクリック

[Image-Based Mouse Clicks]​ を現在の記録に追加します。

F3

「Start Recording (レコーディングを開始)」 アイコン

Start Recording (レコーディングを開始)

新しいレコーディングセッションを開始します。

F8

「Pause Recording (レコーディングを一時停止)」 アイコン

Pause Recording (レコーディングを一時停止)

現在のレコーディングセッションを一時停止します。

F8

「Start Recording (レコーディングを開始)」 アイコン

Finish Recording Session (レコーディングセッションを終了)

現在のレコーディングセッションを終了して、​ドキュメント​の生成をトリガーします。

 — 

「Take Screenshot (スクリーンショットを取得)」 アイコン

Take Screenshot (スクリーンショットを取得)

[Define Screenshot]​ ダイアログを開きます。

F9

「Add Comment (コメントを追加)」 アイコン

Add Comment (コメントを追加)

[Add Comment]​ ダイアログを開きます。

F11

「Add Activity (アクティビティを追加)」 アイコン

Add Activity (アクティビティを追加)

[Add Activity]​ ダイアログを開きます。

F12

## [](#レコーディング中のトースト通知)レコーディング中のトースト通知 レコーディングの状態が変化すると、トースト通知が表示されて現在の状態を示します。通知は 2 秒間表示されてから自動的に消えます。 ## [](#画像ベースのマウスクリック)画像ベースのマウスクリック レコーディングセッション中にいつても画像ベースのマウスクリックを使用して、以前は適切にレコーディングできなかった UI 要素のマウスクリックをレコーディングできるようになりました。この機能は、画像とマウスクリックのキャプチャをガイドします。画面上の画像とマウスクリックをキャプチャする必要があり、キャプチャされた画像に対してマウスクリックが相対的にレコーディングされます。 また、レコーディングが正しく行われるように、レコーディング中にディスプレイの設定が自動的にチェックされます。 RPA Builder でレコーディングからワークフローが生成されると、この機能によって ​_Search Pattern_​ および ​_Mouse Action_​ アクションステップが生成されます。 この機能の使用中は: - レコーディングツールバーは非アクティブになります。 - キーボードイベントはレコーディングされません。 ### [](#推奨されるディスプレイ設定)推奨されるディスプレイ設定 画像ベースのマウスクリックをキャプチャするには、次のディスプレイ設定が推奨されます。 - 単一モニター。 画像ベースのマウスクリック機能はマルチモニターもサポートしていますが、ボットタスクではプライマリディスプレイ、Web タスクでは Web ページにキャプチャが限定されます。 - 表示倍率 100%。表示倍率が異なると、RPA Builder でレコーディングから生成されるワークフローでキャプチャ画像が見つからなくなる場合があります。 レコーディング前にディスプレイ設定を確認するには、​**Windows の \[設定\] > \[ディスプレイ\]**​ に移動してください。レコーディング時に ​**\[拡大縮小とレイアウト\]**​ または ​**\[マルチディスプレイ\]**​ の設定が推奨と異なると、画像ベースのマウスクリックをレコーディングするたびに警告メッセージが表示され、そのたびにメッセージを確認しなければならなくなります。Windows の設定を変更した場合は、RPA Recorder を再起動して変更を適用してください。 ### [](#画像ベースのマウスクリックの使用)画像ベースのマウスクリックの使用 画像ベースのマウスクリックを使用する手順は、次のとおりです。 1. 通常のレコーディングプロセスを開始します。 2. レコーディング中に ​**F3**​ キーを押すか、またはレコーディングツールバーの​**画像ベースのマウスクリック**​アイコンを押して、画像ベースのマウスクリックを開始します。 3. 画面上で画像を選択してキャプチャし、画像を受け入れるか再キャプチャして、マウスクリック (レコーダーが赤い点でマークします) を設定します。必要に応じて、ダブルクリックなど、追加のマウスクリックをレコーディングします。 4. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。これにより、RPA Builder がレコーディング用の ​_Search Pattern_​ および ​_Mouse Action_​ アクションステップを作成するためのすべての関連データが生成されます。 RPA Recorder が生成するプロセスドキュメントと PDF にはレコーディングデータが含まれます。画像ベースのマウスクリックを使い終わったら、通常のレコーディングプロセスを続行できます。 Web タスクで画像ベースのマウスクリックをレコーディングする場合: - 表示されている Web ページをスクロールまたは拡大/縮小したり、ブラウザーウィンドウを移動またはサイズ変更したりすると、レコーディングの相対的なクリックが不正確になります。 - 画像ベースのマウスクリックをキャプチャしているときに、リンクをクリックするなどして別の Web ページに移動すると、その後の相対的なマウスクリックの記録が不正確になることがあります。 ## [](#スクリーンショットを定義する)スクリーンショットを定義する 手動でスクリーンショットを取得する前に、画面が自動的にフリーズします。手動スクリーンショットの取得方法を選択できます。 1. レコーディング中に ​`F9`​ を押して \[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)\] ウィンドウを開きます。 ![「Define Screenshot (スクリーンショットを定義)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/define-screenshot-window.png) 2. ドロップダウンメニューからフリーズ遅延 (秒) または遅延なしを選択します。 ![フリーズ遅延の選択](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/select-freeze-delay.png)
どのスクリーンショット方法を選択しても、タイマー遅延メカニズムが有効になります。
## [](#コメントを追加する)コメントを追加する レコーディングの一部としてコメントを追加することで、特定のステップに関するインサイトでドキュメントを補強できます。 ![「Add Comment (コメントを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/add-comment.png)
コメントを追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [コメントを追加] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#アクティビティを追加する)アクティビティを追加する BPMN レコーディングの一部としてアクティビティを追加できます。アクティビティの名前を入力して、種別を選択します。 ![「Add Activity (アクティビティを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/add-activity.png) 追加できるアクティビティ種別は次のとおりです。 - Web タスク - ボットタスク - ユーザータスク Web Task を作成する場合は、最後に閉じた Web タスクのセッションの使用を続行するように選択できます。 ユーザータスクの場合は、RPA Recorder はドキュメントを保存しません。説明を入力する必要があります。 レコーディングを続行するには、ボットタスクを追加します。
アクティビティを追加するか、またはアクティビティの作成モードを変更する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中にそれぞれのホットキーを使用してポップアップを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#web-recording-browser)Web Recording Browser Web Recording Browser を使用して、Web サイトナビゲーションアクションをレコーディングします。動作は通常の Web ブラウザーと同様であり、次のことができます。 - XPath や属性を操作して決定するのに使用する Web サイトの要素を自動的に識別する。 - Web 要素の属性選択を保存して、Web サイトで同じ Web 要素をレコーディングするときに再利用する。 - Web ナビゲーション中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングする。
Web レコーディング中の日本語キーボード入力が完全にサポートされるようになりました。
Web タスクを追加すると、Web Recording Browser が開きます。複数の Web タスクを追加する場合、​**\[Continue with already existing web session (既存の Web セッションで続行)\]**​ を選択して前の Web タスクから最後に読み込まれたページを表示し、その時点から続行できます。 それ以外の場合はブラウザーのアドレスバーに URL を入力でき、​**Enter**​ キーを押すか ​**\[Go\]**​ ボタン (​![「Go」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/play-icon.png)​) をクリックするとこの URL が読み込まれます。 ![Web Recording Browser](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/web-recording-browser-blank.png) ### [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 Web 要素にカーソルを合わせると、青い枠で囲まれ、クリック可能な領域であることがわかります。この枠は、要素のマウスクリックをレコーディングできることも示しています。要素を操作 (マウスクリックまたはキーボードのキー入力など) した後で、要素の XPath と使用可能な属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルに表示されます。 枠で囲まれた要素でのマウスのフロート表示イベントをレコーディングするには、​`F2`​ キーを押します。 ![Select Web Element](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/web-recording-select-element.png) デフォルトでは、\[Attribute Selection (属性選択)\] パネルは非表示になっています。展開するか折りたたむには、Web Recording Browser の右の境界線をクリックします。 ### [](#web-要素属性の保存)Web 要素属性の保存 \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルには、選択された Web 要素のデフォルトの抽出された XPath とすべて属性が表示されます。 要素の横にあるボックスをオンにして、1 つ以上の要素を選択します。属性を選択すると、RPA Recorder によって属性とその値が抽出された XPath に追加されます。 ![「Add Attribute to XPath (XPath に属性を追加)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/add-attribute.png) **\[Save selection (選択を保存)\]**​ をオンにすれば、Web 要素の属性選択を保存して、今後レコーディングするイベントに使用できます。 後で同じ Web サイトのレコーディング中に保存済み要素を選択した場合、保存済み属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルですでに選択済みと表示され、抽出された XPath に追加済みと表示されます。 特定の Web 要素に保存済み属性を使用しない場合は、​**\[デフォルト\]**​ ボタン (​![「デフォルト」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/default-icon.png)​) をクリックして Web 要素のデフォルトの抽出された XPath に戻します。 ### [](#マウスのフロート表示の保存)マウスのフロート表示の保存 Web Recording Browser を使用中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングできます。これは特に、ドロップダウンメニューを通じてナビゲーションを取得する場合に便利です。 Web レコーディング中にマウスのフロート表示アクションを取得するには、Web 要素で ​`F2`​ キーを押します。この取得は、選択した Web 要素の周りの青い点滅ボックスで示されます。 ## [](#rpa-recorder-の設定)RPA Recorder の設定 RPA Recorder の動作環境を設定することができます。 設定セクションは次のセクションに分かれています。 - [設定](#settings) - [Hot Keys (ホットキー)](#hot-keys) - [Log files (ログファイル)](#log-files) ### [](#settings)Settings (設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/settings.png) 次の項目で RPA Recorder を設定します。 - **ディレクトリ**​ ドキュメント (BPMN、PDF、XES) とアプリケーションログを保存するローカルフォルダー。 - **Create Process Documentation (PDF) (プロセスドキュメント (PDF) の作成)** オンにすると、レコーディングセッションの停止後にプロセスドキュメントファイルが PDF として保存されます。 - **Create Process Mining files (XES) (プロセスマイニングファイル (XES) の作成)** オンにすると、レコーディングセッションの停止後に XES プロセスファイルが作成されます。 - **Generate debug file (contains recorded events, window handles and system data) (デバッグファイル (レコーディングされたイベント、ウィンドウハンドル、システムデータを含む) の作成)**​ オンにすると、レコーディングセッションの停止後にデバッグファイルが作成されます。 - **Screenshot Settings (スクリーンショット設定)**​ - **Image quality (画質)**​: マウスをクリックするたびに取得されるスクリーンショットの品質を選択します。使用可能なオプションは、​**\[JPEG (compressed) (JPEG (圧縮))\]**​ と ​**\[PNG (lossless) (PNG (ロスレス))\]**​ です。 - **Take screenshot automatically (スクリーンショットを自動的に取得)**​ オンにすると、マウスをクリックするたびにスクリーンショットが自動的に取得されます。 - **When recording Bot Tasks auto-capture screenshots of (ボットタスクのレコーディング時に自動的にキャプチャするスクリーンショット)**​: RPA Recorder がスクリーンショットを取得する場合の領域を選択します。使用可能なオプションは、​**\[Active application only (アクティブなアプリケーションのみ)\]**​ と ​**\[全画面\]**​ です。 ### [](#hot-keys)ホットキー このセクションには、使用できるホットキーの情報と説明が表示されます。ホットキーはカスタマイズできません。 ホットキー機能は、​**\[Activate usage of hot keys (ホットキーの使用をアクティブ化)\]**​ ボックスをオンまたはオフにすることでアクティブ化または非アクティブ化できます。アクティブ化すると、ホットキーで対応するアクションが呼び出されます。無効化すると、ホットキーでレコーダーを制御することはできず、レコーディング中にホットキーを押した場合は通常のキーストロークとしてレコーディングされます。 ホットキーはデフォルトでアクティブ化されています。 ![ホットキーの設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/hotkeys.png) ### [](#log-files)ログファイル このセクションでは、RPA Recorder のログファイルとログディレクトリにアクセスできます。 最新のログファイルを開くには、​**\[Open Log File (ログファイルを開く)\]**​ をクリックします。ローカルコンピューターのすべての RPA Recorder ログが含まれるフォルダーを開くには、​**\[Open Log Directory (ログディレクトリを開く)\]**​ をクリックします。 ![「Log Files (ログファイル)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.4/_images/log-files.png) ## [](#バージョン情報)バージョン情報 \[About (バージョン情報)\] 画面には、RPA Recorder に関する一般情報が表示されます。 - Version number (バージョン番号) - Copyright information (著作権情報) ## [](#関連情報)関連情報 - [プロセスレコーディングエディター](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/process-rec-editor) - [ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/documents) # ユーザーインターフェース RPA Recorder UI のすべてのセクションと要素を以下に説明します。 ## [](#ホーム)ホーム \[Home (ホーム)\] セクションには、RPA Recorder のメインコントロールがあります。RPA Recorder を RPA Manager から起動した場合は、既存の BPMN も表示されます。 ![RPA Recorder のホーム画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/rpa-recorder-home.png) ## [](#レコーディング)レコーディング RPA Recorder がプロセスのレコーディングを開始すると​**レコーディングツールバー**​が表示されます。このツールバーには次のボタンがあります。
アイコン 名前 説明 ホットキー

「Start Recording (レコーディングを開始)」 アイコン

Start Recording (レコーディングを開始)

新しいレコーディングセッションを開始します。

F8

「Pause Recording (レコーディングを一時停止)」 アイコン

Pause Recording (レコーディングを一時停止)

現在のレコーディングセッションを一時停止します。

F8

「Start Recording (レコーディングを開始)」 アイコン

Finish Recording Session (レコーディングセッションを終了)

現在のレコーディングセッションを終了して、​ドキュメント​の生成をトリガーします。

 — 

「Take Screenshot (スクリーンショットを取得)」 アイコン

Take Screenshot (スクリーンショットを取得)

[Define Screenshot]​ ダイアログを開きます。

F9

画像ベースのマウスクリックアイコン

画像ベースのマウスクリック

[Image-Based Mouse Clicks]​ を現在の記録に追加します。

F3

「Add Comment (コメントを追加)」 アイコン

Add Comment (コメントを追加)

[Add Comment]​ ダイアログを開きます。

F11

「Add Activity (アクティビティを追加)」 アイコン

Add Activity (アクティビティを追加)

[Add Activity]​ ダイアログを開きます。

F12

## [](#レコーディング中のトースト通知)レコーディング中のトースト通知 レコーディングの状態が変化すると、トースト通知が表示されて現在の状態を示します。通知は 2 秒間表示されてから自動的に消えます。 ## [](#画像ベースのマウスクリック)画像ベースのマウスクリック レコーディングセッション中にいつても画像ベースのマウスクリックを使用して、以前は適切にレコーディングできなかった UI 要素のマウスクリックをレコーディングできるようになりました。この機能は、画像とマウスクリックのキャプチャをガイドします。画面上の画像とマウスクリックをキャプチャする必要があり、キャプチャされた画像に対してマウスクリックが相対的にレコーディングされます。 また、レコーディングが正しく行われるように、レコーディング中にディスプレイの設定が自動的にチェックされます。 RPA Builder でレコーディングからワークフローが生成されると、この機能によって ​_Search Pattern_​ および ​_Mouse Action_​ アクションステップが生成されます。 この機能の使用中は: - レコーディングツールバーは非アクティブになります。 - キーボードイベントはレコーディングされません。 ### [](#推奨されるディスプレイ設定)推奨されるディスプレイ設定 画像ベースのマウスクリックをキャプチャするには、次のディスプレイ設定が推奨されます。 - 単一モニター。 画像ベースのマウスクリック機能はマルチモニターもサポートしていますが、ボットタスクではプライマリディスプレイ、Web タスクでは Web ページにキャプチャが限定されます。 - 表示倍率 100%。表示倍率が異なると、RPA Builder でレコーディングから生成されるワークフローでキャプチャ画像が見つからなくなる場合があります。 レコーディング前にディスプレイ設定を確認するには、​**Windows の \[設定\] > \[ディスプレイ\]**​ に移動してください。レコーディング時に ​**\[拡大縮小とレイアウト\]**​ または ​**\[マルチディスプレイ\]**​ の設定が推奨と異なると、画像ベースのマウスクリックをレコーディングするたびに警告メッセージが表示され、そのたびにメッセージを確認しなければならなくなります。Windows の設定を変更した場合は、RPA Recorder を再起動して変更を適用してください。 ### [](#画像ベースのマウスクリックの使用)画像ベースのマウスクリックの使用 画像ベースのマウスクリックを使用する手順は、次のとおりです。 1. 通常のレコーディングプロセスを開始します。 2. レコーディング中に ​**F3**​ キーを押すか、またはレコーディングツールバーの​**画像ベースのマウスクリック**​アイコンを押して、画像ベースのマウスクリックを開始します。ツールバーの​**画像ベースのマウスクリック**​アイコンの横にある矢印をクリックすることで、最初の画面フリーズ遅延を設定することができます。 3. 画面上で画像を選択してキャプチャし、キャプチャ遅延の設定の有無にかかわらず、画像を受け入れるか再キャプチャします。その後、マウスクリック (レコーダーが赤い点でマークします) を設定します。必要に応じて、ダブルクリックなど、追加のマウスクリックをレコーディングします。 4. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。これにより、RPA Builder がレコーディング用の ​_Search Pattern_​ および ​_Mouse Action_​ アクションステップを作成するためのすべての関連データが生成されます。 RPA Recorder が生成するプロセスドキュメントと PDF にはレコーディングデータが含まれます。画像ベースのマウスクリックを使い終わったら、通常のレコーディングプロセスを続行できます。 Web タスクで画像ベースのマウスクリックをレコーディングする場合: - 表示されている Web ページをスクロールまたは拡大/縮小したり、ブラウザーウィンドウを移動またはサイズ変更したりすると、レコーディングの相対的なクリックが不正確になります。 - 画像ベースのマウスクリックをキャプチャしているときに、リンクをクリックするなどして別の Web ページに移動すると、その後の相対的なマウスクリックの記録が不正確になることがあります。 - 属性選択パネルが無効になり、展開したり折りたたんだりすることはできません。画像ベースのマウスクリックのレコーディングが終了すると、パネルを開くことができるようになります。 - ブラウザーウィンドウを最小化できなくなり、ブラウザーウィンドウのアドレスバーとボタンが無効化されます。 ## [](#スクリーンショットを定義する)スクリーンショットを定義する 手動でスクリーンショットを取得する前に、画面が自動的にフリーズします。手動スクリーンショットの取得方法を選択できます。 1. レコーディング中に ​`F9`​ を押して \[Define Screenshot (スクリーンショットを定義)\] ウィンドウを開きます。 ![「Define Screenshot (スクリーンショットを定義)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/define-screenshot-window.png) 2. ドロップダウンメニューからフリーズ遅延 (秒) または遅延なしを選択します。 ![フリーズ遅延の選択](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/select-freeze-delay.png)
どのスクリーンショット方法を選択しても、タイマー遅延メカニズムが有効になります。
## [](#コメントを追加する)コメントを追加する レコーディングの一部としてコメントを追加することで、特定のステップに関するインサイトでドキュメントを補強できます。 ![「Add Comment (コメントを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/add-comment.png)
コメントを追加する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中に [コメントを追加] ウィンドウを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#アクティビティを追加する)アクティビティを追加する BPMN レコーディングの一部としてアクティビティを追加できます。アクティビティの名前を入力して、種別を選択します。 ![「Add Activity (アクティビティを追加)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/add-activity.png) 追加できるアクティビティ種別は次のとおりです。 - Web タスク - ボットタスク - ユーザータスク Web Task を作成する場合は、最後に閉じた Web タスクのセッションの使用を続行するように選択できます。 ユーザータスクの場合は、RPA Recorder はドキュメントを保存しません。説明を入力する必要があります。 レコーディングを続行するには、ボットタスクを追加します。
アクティビティを追加するか、またはアクティビティの作成モードを変更する前に、レコーディングを一時停止してください。レコーディングの実行中にそれぞれのホットキーを使用してポップアップを開くと、レコーディングは自動的に一時停止します。
## [](#web-recording-browser)Web Recording Browser Web Recording Browser を使用して、Web サイトナビゲーションアクションをレコーディングします。動作は通常の Web ブラウザーと同様であり、次のことができます。 - XPath や属性を操作して決定するのに使用する Web サイトの要素を自動的に識別する。 - Web 要素の属性選択を保存して、Web サイトで同じ Web 要素をレコーディングするときに再利用する。 - Web ナビゲーション中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングする。
Web レコーディング中の日本語キーボード入力が完全にサポートされるようになりました。
Web タスクを追加すると、Web Recording Browser が開きます。複数の Web タスクを追加する場合、​**\[Continue with already existing web session (既存の Web セッションで続行)\]**​ を選択して前の Web タスクから最後に読み込まれたページを表示し、その時点から続行できます。 それ以外の場合はブラウザーのアドレスバーに URL を入力でき、​**Enter**​ キーを押すか ​**\[Go (移動)\]**​ ボタン (​![「Go (移動)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/play-icon.png)​) をクリックするとこの URL が読み込まれます。 ![Web Recording Browser](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/web-recording-browser-blank.png) ### [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 Web 要素にカーソルを合わせると、青い枠で囲まれ、クリック可能な領域であることがわかります。この枠は、要素のマウスクリックをレコーディングできることも示しています。要素を操作 (マウスクリックまたはキーボードのキー入力など) した後で、要素の XPath と使用可能な属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルに表示されます。 枠で囲まれた要素でのマウスのフロート表示イベントをレコーディングするには、​`F2`​ キーを押します。 ![Select Web Element](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/web-recording-select-element.png) デフォルトでは、\[Attribute Selection (属性選択)\] パネルは非表示になっています。展開するか折りたたむには、Web Recording Browser の右の境界線をクリックします。 ### [](#web-要素属性の保存)Web 要素属性の保存 \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルには、選択された Web 要素のデフォルトの抽出された XPath とすべて属性が表示されます。 要素の横にあるボックスをオンにして、1 つ以上の要素を選択します。属性を選択すると、RPA Recorder によって属性とその値が抽出された XPath に追加されます。 ![「Add Attribute to XPath (XPath に属性を追加)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/add-attribute.png) **\[Save selection (選択を保存)\]**​ をオンにすれば、Web 要素の属性選択を保存して、今後レコーディングするイベントに使用できます。 後で同じ Web サイトのレコーディング中に保存済み要素を選択した場合、保存済み属性が \[Attribute Selection (属性選択)\] パネルですでに選択済みと表示され、抽出された XPath に追加済みと表示されます。 特定の Web 要素に保存済み属性を使用しない場合は、​**\[Default (デフォルト)\]**​ ボタン (​![「Default (デフォルト)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/default-icon.png)​) をクリックして Web 要素のデフォルトの抽出された XPath に戻します。 ### [](#マウスのフロート表示の保存)マウスのフロート表示の保存 Web Recording Browser を使用中にマウスのフロート表示の位置をレコーディングできます。これは特に、ドロップダウンメニューを通じてナビゲーションを取得する場合に便利です。 Web レコーディング中にマウスのフロート表示アクションを取得するには、Web 要素で ​`F2`​ キーを押します。この取得は、選択した Web 要素の周りの青い点滅ボックスで示されます。 ## [](#rpa-recorder-の設定)RPA Recorder の設定 RPA Recorder の動作環境を設定することができます。 設定セクションは次のセクションに分かれています。 - [設定](#settings) - [Hot Keys (ホットキー)](#hot-keys) - [Log files (ログファイル)](#log-files) ### [](#settings)Settings (設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/settings.png) ウィンドウ\] 次の項目で RPA Recorder を設定します。 - **ディレクトリ**​ ドキュメント (BPMN、PDF、XES) とアプリケーションログを保存するローカルフォルダー。 - **Create Process Documentation (PDF) (プロセスドキュメント (PDF) の作成)** オンにすると、レコーディングセッションの停止後にプロセスドキュメントファイルが PDF として保存されます。 - **Create Process Mining files (XES) (プロセスマイニングファイル (XES) の作成)** オンにすると、レコーディングセッションの停止後に XES プロセスファイルが作成されます。 - **Generate debug file (contains recorded events, window handles and system data) (デバッグファイル (レコーディングされたイベント、ウィンドウハンドル、システムデータを含む) の作成)**​ オンにすると、レコーディングセッションの停止後にデバッグファイルが作成されます。 - **Screenshot Settings (スクリーンショット設定)**​ - **Image quality (画質)**​: マウスをクリックするたびに取得されるスクリーンショットの品質を選択します。使用可能なオプションは、​**\[JPEG (compressed) (JPEG (圧縮))\]**​ と ​**\[PNG (lossless) (PNG (ロスレス))\]**​ です。 - **Take screenshot automatically (スクリーンショットを自動的に取得)**​ オンにすると、マウスをクリックするたびにスクリーンショットが自動的に取得されます。 - **When recording Bot Tasks auto-capture screenshots of (ボットタスクのレコーディング時に自動的にキャプチャするスクリーンショット)**​: RPA Recorder がスクリーンショットを取得する場合の領域を選択します。使用可能なオプションは、​**\[Active application only (アクティブなアプリケーションのみ)\]**​ と ​**\[全画面\]**​ です。 ### [](#hot-keys)ホットキー このセクションには、使用できるホットキーの情報と説明が表示されます。ホットキーはカスタマイズできません。 ホットキー機能は、​**\[Activate usage of hot keys (ホットキーの使用をアクティブ化)\]**​ ボックスをオンまたはオフにすることでアクティブ化または非アクティブ化できます。アクティブ化すると、ホットキーで対応するアクションが呼び出されます。無効化すると、ホットキーでレコーダーを制御することはできず、レコーディング中にホットキーを押した場合は通常のキーストロークとしてレコーディングされます。 ホットキーはデフォルトでアクティブ化されています。 ![ホットキーの設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/hotkeys.png) ### [](#log-files)ログファイル このセクションでは、RPA Recorder のログファイルとログディレクトリにアクセスできます。 最新のログファイルを開くには、​**\[Open Log File (ログファイルを開く)\]**​ をクリックします。ローカルコンピューターのすべての RPA Recorder ログが含まれるフォルダーを開くには、​**\[Open Log Directory (ログディレクトリを開く)\]**​ をクリックします。 ![「Log Files (ログファイル)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-recorder/6.5/_images/log-files.png) ## [](#バージョン情報)バージョン情報 \[About (バージョン情報)\] 画面には、RPA Recorder に関する一般情報が表示されます。 - Version number (バージョン番号) - Copyright information (著作権情報) ## [](#関連情報)関連情報 - [Process Recording Editor](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/process-rec-editor) - [ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/documents)