# mulesoft RPA (rpa-home) - Full Documentation # Anypoint Access 管理の RPA 権限 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/automation-userrolesandpermissions-anypointrpapermissions.adoc - include::rpa-home::partial$rpa-permissions.adoc\[\] # Anypoint Exchange への自動化アセットのパブリッシュ RPA Manager は Anypoint Platform アカウントに接続でき、接続することにより、プロセス自動化を Exchange にパブリッシュできるようになります。RPA Manager を Anypoint Platform アカウントに接続するには、\[Access Management (アクセス管理)\] でスコープの RPA Integrator が設定された接続アプリケーションが必要です。 自動化アセットを Exchange にパブリッシュする手順は、次のとおりです。 1. [\[Access Management (アクセス管理)\] で接続アプリケーションを設定します](#configure-connected-app-rpa)​。 2. RPA Manager を Anypoint Platform アカウントに接続します。 手順は、​[「Anypoint Platform ログイン情報の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/organizationmanagement-settings#configure-anypoint-credentials)​を参照してください。 3. プロセス自動化を Anypoint Exchange にパブリッシュします。 手順は、​[「Anypoint Exchange へのプロセス自動化のパブリッシュ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-deploy#publish-automation-exchange)​を参照してください。 ## [](#configure-connected-app-rpa)\[Access Management (アクセス管理)\] で接続アプリケーションを設定する Anypoint Platform アカウントで接続アプリケーションを作成する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Platform](https://anypoint.mulesoft.com/)​ にログインします。 2. **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ を開きます。 3. ナビゲーションパネルで、​**\[Connected Apps (接続アプリケーション)\]**​ をクリックします。 4. **\[Create App (アプリケーションを作成)\]**​ をクリックします。 5. 接続アプリケーションの​**名前**​を指定します。 6. **\[Type (種別)\]**​ で ​**\[App acts on its own behalf (client credentials) (アプリケーションが自身のために行動する (クライアントログイン情報))\]**​ を選択します。 ![接続アプリケーションの作成ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/share-assets-connected-app-type.png) 7. **\[Add Scopes (スコープを追加)\]**​ をクリックします。 8. 検索条件ボックスに​**「RPA」**​と入力し、結果の中から ​**\[RPA Integrator\]**​ を選択します。 ![スコープの選択ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/share-assets-connected-app-scopes.png) 9. **\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 10. **ビジネスグループ**​を選択し、​**\[Review (確認)\]**​ をクリックします。 11. **\[Add Scopes (スコープを追加)\]**​ をクリックして確定します。 12. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ### [](#接続アプリケーションのクライアント-id-とクライアントシークレットの確認)接続アプリケーションのクライアント ID とクライアントシークレットの確認 接続アプリケーションを作成したら、\[Access Management (アクセス管理)\] の ​**\[Connected Apps (接続アプリケーション)\]**​ セクションに表示されます。ここで、接続アプリケーションのクライアント ID とクライアントシークレットを確認できます。 ![「Access Management (アクセス管理)」 の 「Connected Apps (接続アプリケーション)」 セクション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/share-assets-connected-app-credentials.png) **\[Copy ID (ID をコピー)\]**​ または ​**\[Copy Secret (シークレットをコピー)\]**​ をクリックして、対応する値を今後使用するためにクリップボードにコピーします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Platform アカウントを作成する](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/managing-your-account#how-to-create-your-account) # Anypoint Platform インテグレーションの概要 MuleSoft RPA は 2023 年 7 月 26 日に、ログイン環境を統合し、外部 ID プロバイダー (IdP) をサポートするために Anypoint Platform と統合されました。この日以降に MuleSoft Automation バンドルを購入したすべての新規ユーザーは、統合によるすべての新機能と改良を利用できます。移行プロセスは新規のお客様には影響しません。 既存の MuleSoft RPA のお客様で、移行を開始する準備ができている場合は、次の手順に従ってください。 1. 必ず​[移行前のステップ](#pre-migration)​に従ってください。 2. 移行プロセスの開始を要求するメールを [rpa\_migration\_support@salesforce.com](mailto:rpa_migration_support@salesforce.com) に送るように組織の管理者に依頼してください。 他にご不明点がある場合は、[rpa\_migration\_support@salesforce.com](mailto:rpa_migration_support@salesforce.com) までお問い合わせください。 ## [](#変更点の概要)変更点の概要 組織が Anypoint Platform に統合されると、次のようになります。 - ユーザーは Anypoint Platform アカウントを使用して RPA Manager、RPA Builder、RPA Recorder にログインすることになります。 - 管理者は RPA Manager の ​**User Management**​ モジュールではなくアクセス管理を使用して RPA ユーザー、チーム、権限を設定することになります。 - RPA Manager でロールやユーザーグループが非推奨になり、代わりに Anypoint Platform のチームが使用されるようになります。 - RPA Manager は、Connected Apps を使用した Anypoint Platform との接続をサポートしています。Anypoint Platform では、API キーよりも安全で改善された認証メカニズムが提供されます。 - RPA Manager では、プロセスを割り当てたユーザーを削除し、そのプロセスを他のユーザーやチームに割り当て直すことができます。 手順は、[RPA アセットの再割り当て](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/settings-adminsettings-reassignassets)を参照してください。 - 非統合組織の場合、MuleSoft は RPA Manager の既存のロールおよびユーザーグループに合わせて Anypoint Platform にチームを自動的に作成します。 チーム名に使用できる文字は、英数字、ハイフン、アンダースコア、スペースのみです。ロールまたはユーザーグループの名前にサポートされていない文字が含まれている場合は、新しいチーム名の作成時にこれらの文字は削除されます。 - ロールは、​`RPA Role - <現在のロール名>`​ という形式の名前でチームに移行します。 新しいチームには、RPA Manager でロールに付与されていた RPA 権限に相当する Anypoint 権限が付与されます。 - ユーザーグループは、​`RPA User Group - <現在のユーザーグループ名>`​ という形式の名前でチームに移行します。 - RPA Manager のロールおよびユーザーグループに割り当てられていたユーザーは、Anypoint Platform の対応するチームに移行します。 ## [](#pre-migration)移行前のステップ 組織で移行に備えるには、組織がログインに使用している Anypoint Platform または外部 ID プロバイダー (IdP) のアカウントをすべての RPA Manager ユーザーが持っていることを確認してください。 - 統合組織 Anypoint 組織で外部 IdP を使用している場合、管理者は RPA ユーザーが一致するアカウントと適切なアクセス権を持っていることを確認する必要があります。 Anypoint Platform 組織の ID 管理を設定する手順と前提条件については、[ID 管理について](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/external-identity)を参照してください。 - 非統合組織 Anypoint 組織で外部 IdP を使用していない場合は、MuleSoft により、メールアドレスに基づいて RPA アカウントと Anypoint アカウントが照合されます。 - RPA ユーザーがすでに同じメールアドレスの Anypoint アカウントを持っている場合、アカウントのリンクは自動で行われます。移行後に、ユーザーは Anypoint アカウントを使用して RPA リソースにアクセスすることになるため、同じレベルの権限が保持されます。 - RPA ユーザーが同じメールアドレスの Anypoint アカウントを複数持っている場合、Anypoint Platform はログイン時にリンクするアカウントを選択するように促します。 - RPA ユーザーがまだ同じメールアドレスの Anypoint ユーザーを持っていない場合は、移行前に MuleSoft によって招待状が自動的に送信されるため、ユーザーは Anypoint Platform に参加できます。ユーザーは新しい Anypoint Platform アカウント用に 2FA を設定する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Access Management RPA Permissions](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/automation-userrolesandpermissions-anypointrpapermissions) # Composer からの RPA サービスの呼び出し MuleSoft RPA Connector for MuleSoft Composer では、Composer フローから RPA プロセスを呼び出してポーリングトリガーを設定できます。RPA Connector を使用して RPA プロセスを呼び出し、データを RPA プロセスに渡して RPA プロセスから結果を取得できます。 RPA Connector for MuleSoft Composer では、次のことができます。 - **RPA プロセスの呼び出し** この機能では、RPA プロセスに対する同期コールと非同期コールを行うことができます。 - 同期コールでは、RPA プロセスが完了するのを待ってから Composer フローの実行を続行します。 - 非同期コールでは、RPA プロセスを呼び出し、RPA プロセスの実行中も平行して Composer フローの実行を続行します。 - **RPA ポールトリガー** この機能では、特定の RPA プロセスの状況をチェックするリスナーを作成できます。RPA プロセスが実行を完了したら、ポーリングトリガーが Composer フローでの設定されたアクティビティの処理を開始します。この機能は、完了までに時間がかかり、同期的な消費に適していない RPA プロセスから結果を取得する場合に便利です。 設定と使用方法の詳細は、​[MuleSoft RPA Connector for Composer](https://docs.mulesoft.com/jp/composer/ms_composer_rpa_reference)​ のドキュメントを参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に - RPA プロセスを呼び出すには、事前に Exchange にパブリッシュしておく必要があります。呼び出し可能な RPA プロセスを作成してパブリッシュする手順は、​[「呼び出し可能な実行設定を作成する」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-deploy#create-an-invokable-run-configuration)​を参照してください。 - Composer で RPA Connector 機能を使用するには、対応する API キーおよび RPA API URL を設定して MuleSoft RPA アカウントに接続する必要があります。 - API キーを作成する手順は、​[「ユーザーの API キーを作成する」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-connect#create-an-api-key-for-a-user)​を参照してください。 - RPA API URL は、RPA Manager URL に ​`/rpa/api/v1`​ を付加したものです。たとえば、RPA Manager URL が ​`https://myOrg.rpa.mulesoft.com`​ の場合、RPA API URL 項目に設定される値は ​`https://myOrg.rpa.mulesoft.com/rpa/api/v1`​ になります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft Composer: はじめに](https://docs.mulesoft.com/jp/composer/ms_composer_prerequisites) # MuleSoft Automation Credits 2.0 Your MuleSoft Automation subscription plan includes a quota of Automation Credits that depletes as you create and execute automations. You can use Automation Credits with MuleSoft Composer, MuleSoft IDP, MuleSoft RPA, Salesforce Flow Orchestration, MuleSoft for Flow: Integration, or a combination of these products. The following table shows the conversion rate between Automation Credits and different activities:
RPA Bot Minutes RPA API Calls Composer Tasks Flow Orchestration Runs IDP Document Pages Integration Tasks

1 = 80 Automation Credits

1 = 2 Automation Credits

1 = 2 Automation Credits

1 = 100 Automation Credits

1 = 25 Automation Credits

1 = 2 Automation Credits

MuleSoft は、期間のすべての RPA 実行時間 (秒単位) を加算し、この未加工の使用量に一定の乗数を掛けてクレジット使用量の小計を計算します。乗数と使用量レポートの詳細は、 [「アカウントの概要 (月次) メールの FAQ」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000390885&type=1)​を参照してください。 For detailed definitions and more information, see [MuleSoft Subscription Plan](https://www.mulesoft.com/misc/assets/Limited-Release-Features-Entitlements-New-Packaging.pdf). ## [](#生成-ai)生成 AI 本サービスには、本サービスに適用されるドキュメントに記載されている 1 つ以上のサードパーティによって提供される可能性がある生成 AI テクノロジーを使用する機能が含まれています。同ドキュメントでは、お客様が生成 AI テクノロジーを使用する際に準拠する必要があるサードパーティの利用規約を含めて、これらの生成 AI 機能およびプロバイダーに固有の情報および製品要件が提供されます。生成 AI の性質により、生成される出力は予測できない場合があり、不正確または有害な応答が含まれる場合があります。生成 AI の出力を使用する前に、お客様は出力が正確で安全であり、適用法およびサードパーティの利用規約に準拠していることを確認する責任を単独で負うものとします。お客様は、Salesforce とお客様の関係において、本サービスによって生成された出力に対するすべての責任を負うものとし、こうした出力は顧客データであるものとします。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/ms-automation-credits-2.adoc - include::idp::partial$einstein-model.adoc\[\]
Einstein では、IDP のドキュメント分析のためのモデルのトレーニングに顧客データを使用しません。
## [](#関連情報)関連情報 - [自動化クレジットの使用量とレート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/ms-automation-credits-usage-types) - [使用状況レポートを作成する](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/ms-automation-credits-usage-types#usage-report) - [アカウントの概要 (月次) メール](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/ms-automation-credits-usage-types#monthly-summary-mails) # MuleSoft Automation のクレジット MuleSoft Automation サブスクリプションプランには、MuleSoft RPA、MuleSoft Composer、または両製品の組み合わせで使用可能な自動化クレジットのクォータが含まれています。プロセスを使用して自動化を作成するたびに、クレジットクォータの合計から差し引かれます。 自動化クレジットとさまざまなアクティビティの間の換算率を次の表に示します。
RPA Bot の実行総時間数(分) RPA API コール Composer タスク

1 MuleSoft Automation のクレジット = 2

1 MuleSoft Automation のクレジット = 100

1 MuleSoft Automation のクレジット = 50

MuleSoft は、期間のすべての RPA 実行時間 (秒単位) を加算し、合計を小数第 2 位の精度で分数に変換します。MuleSoft は、小数第 2 位の精度で自動化クレジットをレポートします。 たとえば、それぞれの実行に 30 秒かかる 5 個のプロセスを実行した場合、MuleSoft は合計実行時間 (150 秒) を分に変換して最後の 2 桁で丸め (150/60 = 2.5 分)、この分を自動化クレジットに変換して最後の 2 桁で丸めます (2.5/2 = 1.25 クレジット)。 これらのアクティビティの任意の組み合わせを使用できますが、これらはサブスクリプションの期間中に集計され (セッションごとではありません)、ここで示しているクレジットに換算されます。続いて、クレジットがサブスクリプション期間の割り当てられたクォータから差し引かれます。 詳細な定義と詳細情報は、 [「MuleSoft Product Subscription Plans (MuleSoft 製品サブスクリプションプラン)」](https://www.mulesoft.com/prod-subscription-plans)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [自動化クレジットの使用量とレート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/ms-automation-credits-usage-types) - [使用状況レポートを作成する](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/ms-automation-credits-usage-types#usage-report) - [アカウントの概要 (月次) メール](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/ms-automation-credits-usage-types#monthly-summary-mails) # RPA Bot 1.0.0 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 ## [](#1-0-898)1.0.898 **2022/08/19** ### [](#新機能)新機能 - 大きなパッケージを RPA Manager からダウンロードしたり、RPA Manager にアップロードしたりするときの問題を回避するために Web サービスタイムアウト値を設定できるようになりました。 ## [](#1-0-896)1.0.896 **2022/08/01** ### [](#新機能-2)新機能 MuleSoft は、RPA Bot 1.0 (RPA Manager にデプロイされた自動化プロジェクトを実行するソフトウェアロボット) のリリースを発表しました。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.0 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 このバージョンは非推奨です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[1.1.6](#rpa-home::release-notes/rpa-bot-1.1.6-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.1 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 このバージョンは非推奨です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[1.1.6](#rpa-home::release-notes/rpa-bot-1.1.6-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.10 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#2023-年-4-月-11-日)2023 年 4 月 11 日 ## [](#新機能)新機能 - 追跡ログで REST コールエラーの ​`x-request-id`​ が含まれるようになりました。 - 設定からストリーミングを無効にしたときに \[プロセスストリーミング\] ビューに説明画像が表示されるようになりました。 - ログに RFC 3339 形式のタイムスタンプが含まれるようになりました。 - RPA Bot で、新しい Web ドライバーのランタイムパッケージのダウンロードに失敗したときにダウンロードが自動的に再試行されるようになりました。 - プロセスで定義された画面解像度がリモートデスクトップセッションで使用される解像度と異なる場合に、RPA Bot で警告が送信されるようになりました。 - RPA Bot でデスクトップセッションが使用可能であるかどうか定期的に確認され、確認に失敗した場合に警告メッセージが記録されるようになりました。 - デフォルトで、RPA Bot によってすべての要求が HTTPS と TLSv2 を使用して行われるようになりました。今後は HTTP 要求を行うことはできません。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.1.1 以降

RPA Recorder

6.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Bot でインストール済みのランタイムパッケージが更新されなくなりました。

W-12687510

ボットの再起動後に [プロセスストリーミング] を有効化および無効化できるようになりました。

W-12701321

RPA Bot Configurator で RDP 接続テストを実行した場合、RPA Bot で更新が防止されなくなりました。

W-12687416

停止または失敗後に、RPA Bot で実行中のプロセス実行の再開に失敗しなくなりました。

W-12366285

RPA Manager で使用可能な実行結果がある場合、RPA Bot でタスクがキューに再登録されなくなりました。

W-12636649

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.2 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 このバージョンは非推奨です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[1.1.6](#rpa-home::release-notes/rpa-bot-1.1.6-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.3 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 このバージョンは非推奨です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[1.1.6](#rpa-home::release-notes/rpa-bot-1.1.6-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.4 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 このバージョンは非推奨です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[1.1.6](#rpa-home::release-notes/rpa-bot-1.1.6-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.5 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 このバージョンは非推奨です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[1.1.6](#rpa-home::release-notes/rpa-bot-1.1.6-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.6 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#2023-年-1-月-20-日)2023 年 1 月 20 日 ## [](#新機能)新機能 - パッケージサイズとネットワークトラフィックを削減できるようにパッケージプロセスが改善されました。 - Bot Configurator のメッセージの内容がわかりやすくなるように言葉遣いが改善されました。 - トレーサビリティを高めるために、RPA Bot ですべての REST 要求にトレースヘッダー (​`x-trace-id`​) が含まれるようになりました。このヘッダーはデバッグモードで記録されたすべての REST コールに表示されます。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.1.1 以降

RPA Recorder

6.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Bot ですべての呼び出し可能なプロセスが正常に実行されるようになり、RPA Manager でプロセスインスタンスが機能停止しなくなりました。

W-12250345

RPA Bot で一般的な脅威、ファイルサイズの制限、有効なコンテンツ構造を確認することにより、ダウンロードされた ​.zip​ パッケージの整合性が検証されるようになりました。

W-11697767

ログファイルパッケージの要求でタスクに成功した場合にタスク結果が​失敗​とマークされなくなりました。

W-11346639

ボットで実行に失敗した呼び出し可能なプロセスを RPA Manager が再起動しようとしたときに RPA Bot でエラーが発生しなくなりました。

W-11680817

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.7 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[1.1.8](#rpa-home::release-notes/rpa-bot-1.1.8-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.8 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#2023-年-3-月-14-日)2023 年 3 月 14 日 ## [](#新機能)新機能 - 読みやすくするために、ログファイルエントリがよりコンパクトで簡潔になりました。 - 読みやすくするために、RPA Configurator からの ​**\[TEST SETTINGS (設定をテスト)\]**​ ダイアログの ​**\[パラメーター\]**​ 項目のサイズが大きくなりました。 - 設定エラーを回避するために、RPA Bot でユーザー設定の詳細が ​`username@mydomain.com`​ の形式で ​`mydomain\username`​ に変換されるようになりました。 - RDP 接続に有人デスクトップモードを使用できるようになりました。これにより、VM 環境でデスクトップモードを使用できます。 - RPA Bot でセッションの設定中に設定の問題が表示されるようになりました。これらの問題は、RPA Manager の実行結果セクションに表示されます。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.1.1 以降

RPA Recorder

6.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Bot で、新しい Chrome ドライバーが使用できる場合にランタイムパッケージの更新が適切にトリガーされるようになりました。

W-12472105

RPA Bot Configurator で、無効な URL を使用して接続をテストしたときに誤解を招きやすいエラーメッセージである「A task was canceled (タスクがキャンセルされました)」が表示されなくなりました。

W-11346658

RPA Bot で、インストールフォルダー (​C:\Program Files\MuleSoft\RPABot​) にファイルアクセスエラーの原因となっていた空の ​logfile.txt​ ファイルが作成されなくなりました。

W-12573272

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.1.9 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[1.1.10](#rpa-home::release-notes/rpa-bot-1.1.10-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.2.0 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230512)2023/05/12 ## [](#新機能)新機能 - デスクトップモードの実行設定で個々のユーザーがサポートされるようになりました。 - プロセス実行がダウンタイムによって防止された場合にログファイルに記録されるようになりました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.1.1 以降

RPA Recorder

6.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

デスクトップモードでの実行中に、RPA Bot が原因で StSec ログの Mutex エラーが発生しないようになりました。

W-12985508

API キーが暗号化されないまま保存されてプレーンテキストとして表示されなくなりました。

W-13035708

RPA Bot ですべてのセッションのインタープリターインスタンスが終了されるのではなく、現在のセッションのみのインタープリターインスタンスが終了されるようになりました。

W-13078038

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.3.0 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230811)2023/08/11 ## [](#新機能)新機能 - RPA Bot は、TSplus がインストールされているかどうかを検出して、ログファイルエントリで報告するようになりました。 - Windows 10 や Windows 11 のような単一セッションシステムでは、新たなセッションが利用できなくなると、テストに失敗する可能性があることを示すメッセージが表示されます。 - 実行結果メッセージが改善され、ユーザーがすでにサインイン済みであることや、現在のセキュアセッションが切断状態によってブロックされていることを通知するようになりました。 - RPA Bot が起動時に次のシステム情報をログに記録するようになりました。 - OS 情報 - TSplus バージョン - セキュリティプロバイダープロトコル - FreeRDP library をバージョン 2.10 に更新しました。 - Bot Logfile パッケージに RPA Bot 設定ファイルを追加しました。 - ランタイムパッケージのダウンロードを最適化しました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

RPA Recorder

6.4.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Bot が ​UploadTimeout​ と ​DownloadTimeout​ の設定を無視しなくなりました。

W-13214227

RPA Bot は、実行する実行設定がない場合に、不要なプロセス実行情報をサーバーに送信しなくなりました。

W-13484834

RPA Bot コンフィグレーターの [Secure Session (セキュアセッション)] ページの名前を変更して、再編成しました。

W-13510931

セキュアセッション確立時のセッションエラーメッセージには、セッションユーザーが Windows グループ「リモートデスクトップユーザー」のメンバーでないことも表示されるようになりました。

W-13708982

FreeRDP が StSem ログファイルと RPA Bot コンフィグレーターで間違ったエラーメッセージを生成しないようになりました。

W-13704840

RPA Bot のインストール時に API キーが非表示になりました。

W-13703817

テスト接続機能は、RPA Bot コンフィグレーターのプロキシ設定を無視しなくなりました。

W-13854428

RPA Bot セットアップから Visual Studio の再配布可能バージョン 10.0 パッケージを削除しました。

W-13079533

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.3.2 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230818)2023/08/18 ## [](#新機能)新機能 - 以前のランタイムパッケージのダウンロードのサポートを再開しました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

RPA Recorder

6.4.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

IBM iAccess クライアントによる実行プロセスが AS400 に接続しても、RPA Bot がフリーズしなくなりました。

W-13922687

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.3.4 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20231010)2023/10/10 ## [](#新機能)新機能 - RPA Bot が EnableDebugLogLevelTask を取得すると、StSec、StSem、FreeRDP のデバッグレベルのログを有効にするようになりました。 - Bot の UUID が Bot のログシステム情報に追加されました。 - RPA Bot の状況がスケジューラーから \[サスペンド\] になったときに、スケジューラー情報をログに記録するようになりました。 - StSec RunID の作成が StSec から RPA Bot に移行され、RPA Bot が StSec RunID を作成してログに記録し、StSec に渡すようになりました。 - FreeRDP のログレベル WARN がデフォルトで有効になりました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.8 以降

RPA Recorder

6.4.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

古い Microsoft Visual C++ 2010 再配布可能パッケージをセットアップから削除しました。

W-13079533

RPA Bot コンフィグレーターの ​[Test Connection (接続をテスト)]​ ボタンがプロキシ設定を無視しなくなりました。

W-13854428

TraceData ブリッジアクティビティパラメーターのデータサイズが 64,000 文字に制限されました。

W-13863956

[Process Streaming (プロセスストリーミング)] ページに、最初のセッションだけでなく、デプロイされたすべての RPA ボットセッションが表示されるようになりました。

W-13485686

RPA Bot Configuator の [Session Settings (セッション設定)] パネルの UI が更新されました。

W-13864395

RPA Bot コンフィグレーターのすべての設定を、サイレントインストールを有効にするパラメーターとして定義できるようになりました。

W-13789291

RPA Bot コンフィグレーターの [Session Settings (セッション設定)] パネルで設定をテストする際に、RPA Bot が Windows 19 と Windows 22 を検出するようになりました。

W-13873385

RPA Bot がホスト証明書の変更を正常に処理できるようになり、RPA Bot がセキュアセッションを作成できるようになりました。

W-14248642

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Bot 1.4.0 リリースノート RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20231110)2023/11/10 ## [](#新機能)新機能 - スクリプトでワークフローを実行する際に Bot GUID を提供するようになったため、RPA Builder のランタイム変数で Bot GUID を提供できるようになりました。 - **\[Check interval (確認間隔)\]**​ オプションが 1 ~ 15 秒の範囲に制限されるようになりました。現在、このオプションを 15 秒より大きい値に設定している場合、この機能拡張がリリースされた時点で 15 秒にリセットされます。 - RPA Bot コンフィグレーターに新しい ​**\[System Settings (システム設定)\]**​ パネルを追加しました。このパネルには、ホストコンピューターの基本設定を定義するためのオプションがあります。 - `key`​、​`type`​、​`name`​ のレジストリ値を追加することにより、ログシステム情報を拡張しました。 - \[Session Settings (セッション設定)\] パネルから ​**\[Test Settings (設定をテスト)\]**​ ボタンを削除しました。 - MuleSoft ​`rpa-freerdp-2.10.dll`​ を使用する、FreeRdp に似たコマンドラインテストツールを作成しました。 - 受信ユーザー/カスタマー/テナント API 要求のイングレスを通過するすべてのトラフィックに ​`x-correlation-id`​ ヘッダーを追加しました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

RPA Recorder

6.4.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

RunActivity の開始時の試行回数を 20 x 2 秒に増やした結果、​RegisterProcessInstance​ が正しく機能するようになりました。

W-14283854

RPA Bot はプロセスの実行を停止しなくなりました。

W-14202513

RPA Bot で複数回実行される処理で実行時間の違いがなくなりました。

W-14159982

RPA Bot が Windows 2019 および 2022 Terminal Server で RDP セッションを作成するようになりました。

W-14304342

RPA Bot セットアップのサイレントインストールを使用しても、ゼロだけの無効な Bot GUID が作成されることがなくなりました。これにより、RPA Manager に正常に接続できるようになりました。

W-14378025

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.0.0 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 ## [](#20220801)2022/08/01 ## [](#新機能)新機能 MuleSoft は、RPA Builder 6.0 (自動化プロジェクトの開発環境) のリリースを発表しました。 RPA Builder では、次の操作を実行できます。 - 自動化アセットをダウンロードして RPA Manager にアップロードする。 - 自動化ロジックをプロセスに追加する。 - 自動化のローカルテストを実行する。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.0.1 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 ## [](#20220808)2022/08/08 ## [](#新機能)新機能 - Web Automation - Web Session (Chrome) アクションステップで使用される Chrome ドライバーバージョンが ​`104`​ に更新されました。 - \[About (バージョン情報)\] ウィンドウに更新された情報が表示されるようになりました。 - RPA Builder インストーラーのパフォーマンスが改善されました。 ## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

AWS を使用する Document processing アクションステップが RPA Bot で実行されている場合に PDF ファイルの読み取りに失敗しなくなりました。

W-11506685

実行に失敗した後に RPA Builder ウィンドウタイトルが変更されなくなりました。

W-11490822

固定されたアクティビティパラメーターが AWS Textract アクションステップの ​[Read page range (ページ範囲を読み取り)]​ PDF 設定で適切に機能するようになりました。

W-11452152

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.1.0 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 このバージョンは非推奨です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[6.1.1](#rpa-home::release-notes/rpa-builder-6.1.1-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.1.1 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 ## [](#2023-年-1-月-20-日)2023 年 1 月 20 日 ## [](#新機能)新機能 - 新しい Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップでは、MS Outlook を使用してメールサーバーへの接続を確立し、OAuth を使用して認証することで、メール操作 (メールの読み取り、送信、変更など) を実行できます。 - 新しい Credentials for OAuth アクションステップでは、実行時に OAuth ログイン情報を生成できます。また、このアクションステップは、ワークフローの他のアクションステップ内で再利用できます。 - Combine String アクションステップで 20 個のサブ文字列をインバウンド変数として使用できるようになりました。 - Tables with AWS および Key values with AWS アクションステップの JSON 出力に ​`[Confidence (信頼性)]`​ 属性が含まれるようになりました。 - Generate and Modify Date and Time アクションステップでは、日付を簡単に比較できる次の 3 つの新しい変数が出力されます。 - **Elapsed days (経過日数)**​: 01/01/01 の 00:00 から定義された日付の 00:00 までの経過日数が含まれます。結果は、日単位になります。 - **Elapsed hours (経過時間)**​: 01/01/01 の 00:00 から定義された日時までの経過時間が含まれます (X 時間:00 分)。結果は、日および時間単位になります。 - **Elapsed minutes (経過分数)**​: 01/01/01 の 00:00 から定義された日時までの経過分数が含まれます (X 時間:XX 分)。結果は、日、時間、分単位になります。 - 新しい OAuth ログイン情報アクティビティパラメーターでは、プロセスの複数のアクティビティで OAuth ログイン情報を処理できます。 - メニューバーの ​**\[Tools (ツール)\]**​ > ​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を使用して OAuth トークンを生成できるようになりました。 - 明確化のために、\[Settings (設定)\] の ​**\[Use All Users as project home location (プロジェクトホームの場所として All Users を使用)\]**​ オプションで ​**\[Save Projects and Settings in All Users Folder (All Users フォルダーにプロジェクトと設定を保存)\]**​ が読み取られるようになりました。 - 報告されていたセキュリティの脆弱性が修正されました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.0.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

[Process Run (プロセス実行)] 通知ウィンドウが適切な画面位置に表示されるようになりました。

W-11507122

Excel Session の読み取りやネストされた Excel Session の書き込みを行うときに Excel Session アクションステップでデータの書き込みに失敗しなくなりました。

W-11643883

[Export from Activity Library (アクティビティライブラリからエクスポート)] ダイアログで ​[Workflow Name (ワークフロー名)]​ と ​[Description (説明)]​ の値が正しく表示されるようになり、ワークフローをエクスポートする前に編集できるようになりました。

W-11468915

アクティビティパラメーターウィザードに、ドキュメントにリンクされているヘルプボタン (​?​) が表示されるようになりました。

W-11515249

Web セッション ID を共有する複数のトランザクションを使用する場合に、Web Session (MS Edge) アクションステップに不適切な警告メッセージが表示されなくなりました。

W-11623542

Message Box アクションステップウィザードで、​[Title (タイトル)]​ および ​[Text (テキスト)]​ 項目の値が空でないことが検証されるようになりました。

W-11864908

AWS Textract を使用する Document Processing アクションステップの JSON 出力に、ドキュメントで処理された順序でテキストエントリが含まれるようになりました。

W-11983243

[Read text in selected area (選択した領域のテキストを読み取り)]​ が選択されていて、無効な領域が定義されている場合に、Read PDF File アクションステップにエラーメッセージが表示されるようになりました。

W-11769277

Keystrokes to Web Element アクションステップで ​[Input Text (入力テキスト)]​ に long 型の値が指定されても、ワークフローの実行に失敗しなくなりました。

W-11395408

[General Settings (一般設定)] で ​[Use All Users as project home location (プロジェクトホームの場所として All Users を使用)]​ オプションが選択されている状態で複数のユーザーが同じプロセスを実行しようとしても RPA Builder でエラーが表示されなくなりました。

W-11789843

AppData​ フォルダー内の ​user.config​ ファイルが破損していても、RPA Builder の開始が失敗しなくなりました。

W-11766449

プロセスにアクティビティライブラリにリンクされているアクティビティがある場合、ユーザーは異なる組織のプロセスをインポートできなくなりました。

W-12065550

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.1.2 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#2023-年-1-月-31-日)2023 年 1 月 31 日 ## [](#新機能)新機能 - Tomcat の連動関係をバージョン 9.0.71 にアップグレードしました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.0.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Builder で、ユーザータスクまたはボットタスクを作成するときにタスクの名前として ​DEFAULT_NAME​ が割り当てられなくなりました。

W-12427237

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.2.0 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#2023-年-3-月-29-日)2023 年 3 月 29 日 ## [](#新機能)新機能 - RPA Builder で、ブラウザーバージョンが検出され、一致する Web ドライバーが自動的に使用されるようになりました。 - \[Validation Result (検証結果)\] ウィンドウが改善されました。 - String Operations アクションステップの文字列操作が増えました。 - 認証方法を提供するために、REST Call アクションステップに ​**\[Authorization (認証)\]**​ タブが追加されました。 - Web Session (MS Edge) アクションステップに、Web Session (Chrome) アクションステップのプロパティが含まれるようになりました。 - 新しいアクションステップ Queries with AWS が追加されました。 - 新しいアクションステップ Write bot message が追加されました。 - 新しいアクションステップ Stopwatch Collection が追加されました。 - 新しいアクションステップ Checkpoint Collection が追加されました。 - Web レコーディングプロセスが改善され、レコーディングから Select Web Element、Confirm Alert Box、Get Web Element Text、Submit Form の各アクションステップがキャプチャされるようになりました。 - \[System parameters (システムパラメーター)\] ウィンドウから古い画面解像度チェックが削除されました。 - RPA Builder で、「Camunda Engine is not reachable.Please start the 'Tomcat\_Mulesoft\_​RPA\_B​uilder' windows service. (Camunda Engine にアクセスできません。「Tomcat\_Mulesoft\_RPA\_Builder」Windows サービスを開始してください。)」エラーメッセージが表示されなくなりました。 - Tomcat の連動関係をバージョン 9.0.73 にアップグレードしました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.2.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

アクティビティライブラリのタブがアクティビティライブラリエクスプローラーに表示されるようになりました。

W-11554928

AI OCR (ファイルベースおよび画面ベース) ウィザードのキャプションが正しくなりました。

W-12537107

アクティビティワークフロー ​stc_trace.txt​ ログファイルに誤ったアプリケーション名およびバージョンが表示されなくなりました。

W-12555299

Mail Session アクションステップで、[Error Handling (エラー処理)] 内の Managed ブロックが正常に機能するようになりました。

W-12591658

Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップの OAuth ウィザードの ​[テスト]​ ボタンで、​[Use custom settings (カスタム設定を使用)]​ をオンにした場合に変数が固定されていることが表示されなくなりました。

W-12724916

複数回認証を試みたときに [Tools (ツール)] 内の OAuthToken Creator にエラーが表示されなくなりました。

W-12744950

ブラウザーウィザードでスクリーンショットを撮ってもメモリリークが発生しないようになりました。

W-11879490

DoAction​、​OnError​、​DoAlways​ の説明がワークベンチに表示されなくなりました。

W-12598769

BPMN ダイアグラムが空の場合、BPMN エディターにエラーが表示されるようになりました。

W-12635247

テスト実行の失敗後に ​[Run Process (プロセスを実行)]​ ボタンが適切に機能するようになりました。

W-12657543

エクスプローラーのワークフローの場所からワークフローを開こうとしたときに、RPA Builder で誤ったエラーメッセージが表示されなくなりました。

W-12442457

URL が長すぎても、RPA Bot で Website Load Time アクションステップの実行に失敗しなくなりました。

W-11515294

複数のウィザードのキャプション、ウィザードのツールチップ、アクションステップのツールチップが更新されました。

W-12542471

.png​ ファイルが含まれるアクションステップを開いても、RPA Builder がクラッシュしなくなりました。

W-12730588

REST Call アクションステップの自動生成されるヘッダーがウィザードで適切に更新されるようになりました。

W-12734325

Credentials アクションステップに誤った AWS ログイン情報のヒントが表示されなくなりました。

W-12745009

マップされた変数がある場合、Rest Call アクションステップウィザードの ​[テスト]​ ボタンが機能しなくなりました。

W-12738402

空の App Session をキャプチャするときに、RPA Builder にエラーメッセージが表示されなくなりました。

W-12745092

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.2.1 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[6.2.2](#rpa-home::release-notes/rpa-builder-6.2.2-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.2.2 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230505)2023/05/05 ## [](#新機能)新機能 - EPPlus .NET ライブラリをバージョン 6.2.0 に更新しました。 - 日付セルの数式の再計算を回避するために Excel Controlled Loop アクションステップと Read from Excel file アクションステップのプロパティが追加されました。 - Chrome ドライバーをバージョン 113 に更新しました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.2.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

大量の入力があるプロパティの検証準備中に WorkflowValidator がフリーズしなくなりました。

W-12613901

複数のアクティビティパラメーターをアクションステップにマップしてもパフォーマンスに影響しなくなりました。

W-12679827

ワークベンチ操作 (Move、Insert、Delete など) が迅速に完了するようになりました。

W-12679809

PATCH 要求のレスポンスボディが空の場合に REST Call が失敗しなくなりました。

W-12965033

JSON Query アクションステップで日付が元の JSON 入力と同じ形式で出力されるようになりました。

この修正によって JSON Query アクションステップの動作が変更されるため、日付値を目的の形式で読み取るには、このアクションステップを使用する既存のプロセスを適応する必要がある場合があります。

W-13027264

RPA Builder でプロジェクトの検証に失敗しなくなりました。

W-13027595

アクティビティパラメーターを使用して Set Variable アクションステップが含まれるプロジェクトをインポートしてもエラーが発生しないようになりました。

W-13027842

影響を受けるアクションステップが無効化されたときに、RPA Builder で破損したマッピングのエラーウィンドウが表示されるようになりました。

W-13054470

Set Variable アクションステップに大きな文字列を入力してもプロセス実行中にエラーが発生しないようになりました。

W-13054276

アクティビティパラメーターに大きな値を割り当ててもプロセス実行中にエラーが発生しないようになりました。

W-13054727

アクティビティライブラリへのワークフローのアップロードが失敗しなくなりました。

W-13055400

検証に成功した場合は、アクティビティライブラリにワークフローをアップロードしても検証エラーが表示されないようになりました。

W-13063142

インスタンスがクローズされ、含まれているすべてのアクションステップがスキップされると、Web Session アクションステップでエラーが報告されるようになりました。

W-13097741

Iterate Over File アクションステップのエラー処理で Managed ブロックエラー処理が上書きされないようになりました。

W-13157224

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.3.0 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230703)2023/07/03 ## [](#新機能)新機能 - Anypoint Platform のログイン情報を使用してログインできるようになりました。RPA Builder は、組織が Anypoint Platform に移行されているかどうかを自動的に検出し、ログインに必要なログイン情報を求めます。 - Read from Text File、Write to Text File、File Controlled Loop の各アクションステップが、日本語文字 (Shift-JIS および EUC-JP エンコード) をサポートするようになりました。 Read from Text File と File Controlled Loop では、想定されるエンコードを選択するか、または自動エンコード検出を有効にすることができます。Write to Text File では、対象エンコードを選択できます。デフォルトでは、UTF -8 が選択されています。 - Generate and Modify Date and Time アクションステップで、曜日を日本語で出力できるようになりました。 - 新しいアクションステップの Append to Array では、既存の配列に要素を追加できるようになりました。 - File Controlled Loop で、CSV ファイルの区切り文字を定義できるようになりました。 - Iterate over Files が正規表現に対応しました。 - プロキシ設定で、デフォルトでシステムプロキシ設定が使用されるようになりました。 - 新しいワークフロープロパティの MaxRuntime により、ワークフローの最大実行時間を定義できます。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.2.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

Write Bot Message アクションステップの [Additional Customer Info (追加の顧客情報)] の表示ラベルを [Custom Message (カスタムメッセージ)] に変更しました。

W-13485502

RPA Builder でファイルを読み込んでも「Script run results can not be loaded (スクリプトの実行結果を読み込めません)」というエラーが表示されなくなりました。

W-13577924

プロセスがロックされたときに、リポジトリエクスプローラーのロックアイコンが適切に更新されるようになりました。

W-13221095

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.0 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230731)2023/07/31 ## [](#新機能)新機能 - 新しい JSONPath 式ビルダーでは、JSON ファイルをインポートし、UI で要素を選択することで、JSONPath 式を構築することができます。 JSONPath 式ビルダーは、JSONPath 式をサポートするアクションステップのウィザードや RPA Builder のメニューバーで使用できます。 - 新しい Save Excel File アクションステップを使用して、Excel Session で行った Excel ファイルへの変更を、実行中のどの時点でも保存することができます。 - RPA Builder は、RPA Recorder のレコーディングに基づいて Mouse Action および Search Pattern アクションステップを作成するようになりました。 - Excel Session のパフォーマンスが向上し、以下をサポートするようになりました。 - 追加のファイル形式 (​`XLSM`​、​`XLSB`​、​`XLS`​)。 - 20,000 行を超えるファイルの処理。 - 78 列を超えるファイルの処理。 - パスワードで保護された Excel ファイルのオープンと作成。 - **\[Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)\]**​ 動作モードでの新規ファイルの作成。 - Excel Controlled Loop はシステムのロケール設定を使用して日付を読み取って表示し、書式が変更されないようにします。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

正規表現で条件を指定して、読み込む行数を 1 行に制限した場合でも、Excel Controlled Loop が正しく実行されるようになりました。

W-13629972

REST Call ウィザードで、[Base URL (ベース URL)] 項目にピン変数を設定して保存しようとしたときにエラーが発生しなくなりました。

W-13679169

RPA Builder インストーラーに使用しない DLL ファイルが含まれなくなりました。

W-13759870/W-13079569

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.1 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[6.4.2](#rpa-home::release-notes/rpa-builder-6.4.2-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.10 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20231017)2023/10/17 ## [](#新機能)新機能 - 報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、CefSharp.Common ライブラリがアップグレードされました。 - 報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、Tomcat の連動関係がバージョン 9.0.82 にアップグレードされました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

メールに空の添付ファイル ​ContentId​ が含まれている場合でも、Read Mail は ​Read mail failed: Id value cannot be empty (Read Mail が失敗しました: ID 値を空白にすることはできません)​ のエラーをスローしなくなりました。

W-14283193

報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、CefSharp.Common ライブラリがアップグレードされました。

W-14184190

報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、Tomcat の連動関係がバージョン 9.0.82 にアップグレードされました。

W-14293155

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.2 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230811)2023/08/11 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

アクティビティパラメーターに 64000 文字の制限がなくなりました。

W-13863968

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.3 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[6.4.4](#rpa-home::release-notes/rpa-builder-6.4.4-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.4 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230818)2023/08/18 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

Json Query アクションステップで、結果の長さが 10240 文字を超える場合にエラーが発生しなくなりました。

W-13966042

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.5 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[6.4.6](#rpa-home::release-notes/rpa-builder-6.4.6-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.6 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230828)2023/08/28 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

AWS Textract ベースのアクションステップで、PDF ファイルを PNG 形式に変換する際に画質が低下しなくなりました。

W-14014106

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.7 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[6.4.8](#rpa-home::release-notes/rpa-builder-6.4.8-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.8 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230929)2023/09/29 ## [](#新機能)新機能 - OAuth を使用した Outlook のログを強化しました。 - REST Call のカスタムタイムアウトを設定できるようになりました。 - Tomcat の連動関係をバージョン 9.0.80 にアップグレードしました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

キャプチャしたパターンをテストするときに、Search Pattern が予期しないエラーを発生しなくなりました。

W-14051086

Excel ファイルの先頭に空の行がある場合でも、Excel Controlled Loop はファイルを完全に処理できるようになりました。

W-14102115

[Last line (最終行)]​ と ​[Remove line(s) after read (読み取り後に行を削除)]​ が有効な場合でも、Read from Text File は空白行を誤って削除しなくなりました。

W-14128229

Outlook with OAuth で、POP3 および SMTP 設定のデフォルト値が間違って定義されることがなくなりました。

W-14152937

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.4.9 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[6.4.10](#rpa-home::release-notes/rpa-builder-6.4.10-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.5.0 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20231129)2023/11/29 ## [](#新機能)新機能 - いくつかの新しいアクションステップが利用可能です。 - Signature Detection with AWS では、ドキュメントから 1 つ以上の署名を抽出できます。 - Check Folder では、指定したパスにフォルダーが存在するかどうかをチェックできます。 - Create Folder では、指定したパスに新しいフォルダーを作成できます。 - Copy Folder では、すべてのサブフォルダーとファイルと一緒に、フォルダーを指定したパスにコピーできます。 - Delete Folder では、指定したパスにあるフォルダーとその内容をすべて削除します。 - Rename Folder では、指定したパスにあるフォルダーの名前を変更できます。 - Session Based Variables を使用すると、同じセッションで実行されるすべてのワークフローで変数を共有できます。 - Runtime Variables に、プロセス ID、ボット ID、セッション ID、セッション名が含まれるようになりました。 - ロックされたプロセスをダウンロードしようとしたり、ロックされたプロセスに変更をアップロードしようとすると、RPA Builder は通知を表示するようになりました。 - Read Mail と Send Mail は UTF-8、UTF-16、Shift-JIS、EUC-JP のエンコードをサポートするようになりました。 - Select Web Element に、\[Value (値)\]、\[Index (インデックス)\]、\[Text (テキスト)\] の各インバウンド変数が含まれるようになりました。 - Queries with AWS に、\[Confidence first answer (最初の回答の信頼値)\] アウトバウンド変数が含まれるようになりました。 - Copy File と Move file で、宛先フォルダーが存在しない場合には新しいフォルダーを作成できるようになりました。 - String Operations に、\[Reverse string (文字列を反転)\]、\[Uppercase conversion (大文字変換)\]、\[Lowercase conversion (小文字変換)\]、\[Find and return index of string found (文字列を検索してそのインデックスを返す)\] の各操作が追加されました。 - JSONPath 式ビルダーで、結果の式に対して検索条件を設定できるようになりました。 - すべての受信 RPA API 要求に ​`x-correlation-id`​ ヘッダーが含まれるようになりました。 - Mail Session を使用してワークフローをテストするときに、複数のアカウントを切り替えられるようになりました。 - PDF から PNG への変換をサポートする AWS アクションステップで、変換品質を設定できるようになりました。 - 報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、​`CefSharp.Common`​ ライブラリがバージョン 117.2.20 にアップグレードされました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

Excel Controlled Loop で、プレビュー中や操作の実行中に数値が無効な形式で表示されたり、切り捨てられたりすることがなくなりました。

W-14485859

Excel Controlled Loop で、プレビュー中および操作の実行中に MM/DD/YYYY 形式の日付が切り捨てられることがなくなりました。

W-14485373

Iterate Over Files で、結果セットが空の場合でもエラーが発生しなくなりました。

W-14454748

Excel Controlled Loop で、ヘッダーをアクティブ化して最初のセルにコンテンツを書き込んでもエラーが発生しなくなりました。

W-14194093

[Run Results (実行結果)] パネルで、メッセージがワークベンチビューより長い場合でも、エラーメッセージが切り捨てられて表示されることがなくなりました。

W-13902897

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.5.1 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 このバージョンは内部専用です。このバージョンのすべての機能および修正された問題はバージョン ​[6.5.2](#rpa-home::release-notes/rpa-builder-6.5.2-release-notes.adoc)​ のものです。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Builder 6.5.2 リリースノート RPA Builder とは、プロセスのアクションステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20231207)2023/12/07 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

以前のバージョンの RPA Builder で作成されたワークフローを含むプロセスを開いても、変数バインディングが壊れなくなりました。

W-14588775

プロジェクトをインポートしても XML エラーが発生しなくなりました。

W-14445784

APM ワークフローをインポートしてもエラーが発生しなくなりました。

W-14609316

先に Session Based Variables アクションステップを開かずに Session Based Variables を含むワークフローを開始しても、エラーが発生しなくなりました。

W-14616875

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Manager リリースノート RPA Manager とは、自動化プロジェクトのクラウドベースのコントロールプレーンです。 ## [](#november-13-2024)2024/11/13 ### [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

間隔スケジュールで、ログインユーザーのタイムゾーンが正しく表示されない問題が修正されました。

W-16739470

実行設定のアクティビティパラメーターの編集がブロックされなくなりました。

W-16821955

本番フェーズの実行設定リストで ​[Type (種別)]​ 列をクリックした際に、正しく並べ替えられるようになりました。

W-16887965

### [](#既知の問題)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#august-21-2024)2024/08/21 ### [](#新機能)新機能 - 本番フェーズへの移行を制限するための新しい権限として​**「Process Publish Restriction for Production Phase (本番フェーズへのプロセスのパブリッシュ制限)」**​が追加されました。 ### [](#修正された問題-2)修正された問題
問題の解決 ID

プロセス管理の ​[Categories (カテゴリ)]​ ページで、重複したアラートが表示されなくなりました。

W-14436611

[Finance Analysis (財務分析)]​ ビューで、誤った​プロセスマネージャー​の割り当てが表示されなくなりました。

W-14851495

[Create Evaluation (評価を作成)]​ の ​[Name (名前)]​ 項目に、入力文字数のカウンターが表示されるようになりました。

W-15301328

RPA Manager で、​ビルド​フェーズから​テスト​フェーズ、または​テスト​フェーズから​本番​フェーズに移行する際に、割り当て済みのアプリケーションが削除されなくなりました。

W-16380363

複数の RPA Bot を並行して更新できるようになりました。

W-16382151

空の名前で​カテゴリ​を作成できなくなりました。

W-16393605

RPA Bot が、同じ実行設定に対するタスクを重複して受信しなくなりました。

W-16436289

無効化されている​アラートルール​を編集しても、再アクティブ化されなくなりました。

W-16528085

### [](#既知の問題-2)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#august-19-2024)2024/08/19 ### [](#新機能-2)新機能 - 追加のプロセス実行種別として、間隔トリガー、Cron トリガー、オンデマンド実行を設定できるようになりました。 これらの設定は、バージョン 1.7.0 以降のボットでサポートされます。 ### [](#既知の問題-3)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#july-19-2024)2024/07/19 ### [](#修正された問題-3)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Manager は、本番フェーズの実行構成でのプロセストリガー実行のスケジュール変更を適切に保存するようになりました。

W-16169918

### [](#既知の問題-4)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#july-5-2024)2024/07/05 ### [](#修正された問題-4)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Manager で、呼び出し可能な実行設定に複数のセッションを割り当てた際に、変更が正しく保存されるようになりました。

W-16169918

### [](#既知の問題-5)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#june-28-2024)2024/06/28 ### [](#修正された問題-5)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Manager で、実行タイムテーブルを設定して保存できるようになりました。

W-16110013

### [](#既知の問題-6)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

「RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)」権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#june-26-2024)2024/06/26 ### [](#修正された問題-6)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Builder で、Chrome Web Session または Edge Web Session アクションステップをテストする際に WebDriver を更新しても、エラーが発生しなくなりました。

W-16080683

JSON 形式のアクティビティパラメーターがアクティビティ間で渡される際にパラメーター値が変更されなくなりました。

W-15881024

### [](#既知の問題-7)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#june-20-2024)2024/06/20 ### [](#修正された問題-7)修正された問題
問題の解決 ID

モーダルの表示時にエラーが発生しなくなりました。

W-16043771

### [](#既知の問題-8)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#june-13-2024)2024/06/13 ### [](#修正された問題-8)修正された問題
問題の解決 ID

[Usage Summary (利用状況概要)] ビューで、データが矛盾する問題が修正されました。

W-15286541

[Session Queues (セッションキュー)] ビューで、新しいボットが [Desktop Session (デスクトップセッション)] モードで実行されている場合に ​Max Sessions​ = 0 と表示される問題が修正されました。

W-15448320

作成されたグローバル変数が、[Unassigned Assets (未割り当てのアセット)] リストに表示されなくなりました。

W-15450123

### [](#既知の問題-9)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#april-29-2024)2024/04/29 ### [](#新機能-3)新機能 - RPA Manager で、新しい Intelligent Document Processing (IDP) アクションステップがサポートされました。 ### [](#既知の問題-10)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#april-24-2024)2024/04/24 ### [](#新機能-4)新機能 - 呼び出し可能な実行設定を Salesforce にパブリッシュして、フローで呼び出し可能アクションとして使用できるようになりました。 ### [](#既知の問題-11)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#april-22-2024)2024/04/22 ### [](#修正された問題-9)修正された問題
問題の解決 ID

日本語を含むプロセス名が、プロセスタイル上で分割されなくなりました。

W-14835485

テーブルセルのコンテンツが、セルのスペースに余裕があるにも関わらず切り詰められる問題が修正されました。

W-15242583

RPA Manager のホームページでダウンロード可能なアプリケーションのテキストが、ボタン外に表示されなくなりました。

W-15312305

アラート対象の ​[To (email) (宛先 (メール))]​ 項目が必須として強制されるようになりました。

W-11716347

アラート対象のメールアドレスが検証されるようになりました。

W-11720892

非アクティブなアラートルールを編集しても、アクティブ化されなくなりました。

W-15424278

### [](#既知の問題-12)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#april-09-2024)2024/04/09 ### [](#新機能-5)新機能 - 実行設定の ​**\[Execution (実行)\]**​ のタスクバー要素がデフォルトで有効化されるようになりました。 - **\[Contact Support (サポートに連絡)\]**​ リンクが Salesforce のヘルプページにリダイレクトされるようになりました。 ### [](#修正された問題-10)修正された問題
問題の解決 ID

[Finance Analysis (財務分析)]​ の ​[Cost entries (コストエントリ)]​ ダイアログで、​[Investment (投資)]​ 文字列が正しく表示されるようになりました。

W-13863725

ダッシュボード​の ​[Analysis Interval (分析期間)]​ の開始日と終了日が正しく設定されるようになりました。

W-14673236

[Analysis Packages (分析パッケージ)]​ ウィジェットの合計エントリ数が正しく表示されるようになりました。

W-14809568

削除されたアラートルールを無効化してから別のアラートルールを有効化しても再び表示されなくなりました。

W-14845072

Bot Workflow Library (ボットワークフローライブラリ)​ の ​[Description (説明)]​ 項目の編集中にサイズが正しく変更されるようになりました。

W-14866579

[Execution Timetable (実行タイムテーブル)]​ でスケジュールにカーソルを合わせるとツールチップが表示されるようになりました。

W-14911375

移行前の (レガシー) 組織の非アクティブユーザーのパスワードを他のユーザーがリセットできなくなりました。

W-15091753

プロセスモニターアイコンが ​[Bot State and Operation (ボット状態と操作)]​ ビューに表示されるようになりました。

W-15106942

[Process Board (プロセスボード)]​ タスクのツールチップが、マウスのフォーカスが外れると消えるようになりました。

W-15233192

デプロイ済みの実行設定が、​[Deploy Process (プロセスをデプロイ)]​ アクションのリストで利用可能として表示されなくなりました。

W-15243974

スケジュール済み実行設定を編集する際に、ユーザータスクのメール送信オプションを設定できるようになりました。

W-15292890

実行設定の ​[Credential (ログイン情報)]​ への参照を更新する際に、ユーザーがそのログイン情報のオーナーでない場合は、正しいエラーメッセージが表示されるようになりました。

W-15303044

### [](#既知の問題-13)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#march-25-2024)2024/03/25 ### [](#新機能-6)新機能 - RPA Manager は、RPA Bot がセキュアセッションを確立できずにプロセス実行が失敗した場合でも、実行設定を一時停止しなくなりました。 - 以下のビューから新しいプロジェクトを作成できるようになりました。 - **\[RPA Home (RPA ホーム)\]** - **\[My RPA (私の RPA)\]**​ > ​**\[My Backlog (私のバックログ)\]** - **\[My RPA (私の RPA)\]**​ > ​**\[My Processes (私のプロセス)\]** - **\[Process Evaluation (プロセス評価)\]**​ > ​**\[Process Evaluation (プロセス評価)\]** - **\[Process Automation (プロセス自動化)\]**​ > ​**\[Process Management (プロセス管理)\]** - **\[Process Automation (プロセス自動化)\]**​ > ​**\[Process Management (プロセス管理)\]**​ > ​**<カテゴリ>** ### [](#既知の問題-14)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#march-12-2024)2024/03/12 ### [](#修正された問題-11)修正された問題
問題の解決 ID

[Process Matrix (プロセスマトリクス)]​ でプロセスを選択すると、選択したプロセスに絞り込まれるようになりました。

W-14657931

[Credential (ログイン情報)]​ のすべてのチーム割り当てを削除できるようになりました。

W-14693509

メール通知に、不正な URL が含まれなくなりました。

W-14693359

プロセスをコピーしても、アクティビティパラメーターが重複しなくなりました。

W-14999548

ユーザーワークスペースで、変更が正しく保存されるようになりました。

W-15147413

[Bot Workflow Library Tags (ボットワークフローライブラリタグ)]​ ビューに、タグのリストが正しく表示されるようになりました。

W-15156528

公開ダッシュボードを非公開ダッシュボードとして保存する際にエラーが発生しなくなりました。

W-15212411

[Team Backlog (チームバックログ)] の 2 ページ目で、プロセスを取得または拒否する際にエラーが発生しなくなりました。

W-15130497

### [](#既知の問題-15)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#february-28-2024)2024/02/28 ### [](#新機能-7)新機能 - RPA Manager は、バージョン 1.5.0 以降を実行している RPA Bot の自動更新をサポートするようになりました。 ### [](#既知の問題-16)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

RPA Bot がすでに更新タスクを実行している状態で、ユーザーがボットの更新を試みると、​[Tasks (タスク)]​ にエラーが表示されます。

最初のタスクでボットは正常に更新されるため、このエラーメッセージは無視してください。

W-15129879

## [](#february-15-2024)2024/02/15 ### [](#修正された問題-12)修正された問題
問題の解決 ID

[Process Evaluation (プロセス評価)]​ モジュールの ​[Qualifiers (自動化のしやすさ)]​ 列と ​[Benefits (メリット)]​ 列に正しい値が表示されるようになりました。

W-14657848

[Process Streaming (プロセスストリーミング)]​ モジュールで、​Gateway Timeout (ゲートウェイタイムアウト)​ エラーが発生しなくなりました。

W-14826933

プロセスのオーナーが指定されていない場合でも、プロセスを編集できるようになりました。

W-14899326

### [](#既知の問題-17)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#january-31-2024)2024/01/31 ### [](#新機能-8)新機能 - RPA Manager は、バージョン 1.5.0 以降を実行している RPA Bot の自動更新をサポートするようになりました。 RPA Bot の新しいバージョンが利用可能になると、RPA Manager の ​**\[Bot Management (ボット管理)\]**​ モジュールの ​**\[Bots (ボット)\]**​ ビューに ​**\[Update (更新)\]**​ ボタンが表示され、インストール済みの RPA ボットを最新バージョンに更新できるようになりました。 ### [](#修正された問題-13)修正された問題
問題の解決 ID

2 ページ目以降に表示される実行設定を編集および削除できるようになりました。

W-14820123

いずれかのプロセスのプロジェクトマネージャーが削除されていても、​[Deployment Map (デプロイメントマップ)]​ の ​[Test (テスト)]​ タブを開けるようになりました。

W-14808512

いずれかのプロセスのプロセスオーナーが削除されていても、​[Finance Analysis (財務分析)]​ でエラーが発生しなくなりました。

W-14820620

Bot Workflow Library (ボットワークフローライブラリ)​ が日本語で利用できるようになりました。

W-14836772

Bot Workflow Library (ボットワークフローライブラリ)​ の詳細パネルのツールチップと説明が正しく表示されるようになりました。

W-14852032

### [](#既知の問題-18)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#january-15-2024)2024/01/15 ### [](#新機能-9)新機能 - アセットをあるユーザーから別のユーザーに再割り当てできるようになりました。 ### [](#修正された問題-14)修正された問題
問題の解決 ID

プロセスを Anypoint Exchange に再パブリッシュすると、アセットの説明が更新されるようになりました。

W-11865540

プロセスのテストフェーズでテストプランを削除しても、他のテストプランが取り消されなくなりました。

W-14665127

テストフェーズでプロセスのテストプランからユーザーを削除できるようになりました。

W-14666270

定期的実行設定または呼び出し可能な実行設定の ​[Bots (ボット)]​ タブで、RPA ボット名の前にあるインジケーターにカーソルを合わせるとツールチップが表示されるようになりました。

W-14686687

### [](#既知の問題-19)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#december-12-2023)2023/12/12 ### [](#新機能-10)新機能 - RPA Manager に Anypoint 監査ログが実装され、RPA オブジェクトに対して実行されたアクションの照会可能な履歴を確認できるようになりました。 - **Usage Summary (利用状況概要)**​ がプロセスカテゴリごとにグループ化されるようになりました。 - **\[Usage Summary (利用状況概要)\]**​ に \[Cumulated Bot Run Time (累積ボット実行時間)\] および \[Average Bot Run Time (平均ボット実行時間)\] が ​_hh:mm:ss_​ 形式で表示されるようになりました。 ### [](#修正された問題-15)修正された問題
問題の解決 ID

[Upcoming Process Changes (予定されているプロセス変更)]​ ビューで、​[Last edited (最終編集)]​ 列を選択してもエラーが発生しなくなりました。

W-14293208

[Process Run Results (プロセスの実行結果)]​ で、プロセスが​実行中​である場合、​[Endtime (終了時間)] ​および ​[Duration (所要時間)]​ が表示されなくなりました。

W-14311008

RPA Bot の状況が ​OUT OF SERVICE TIME​ でも、​[Bot Management (ボット管理)]​ でログをダウンロードできるようになりました。

W-14378109

異なる組織内であれば、グローバル変数とログイン情報で同じ名前を使用できるようになりました。同じ組織内では、名前は引き続き一意です。

W-14378876

RPA Manager のホームページで、動画プレーヤーの [Close (閉じる)] ボタンが、ブラウザーのウィンドウサイズを変更しても消えなくなりました。

W-14387182

負の値を持つ整数型のグローバル変数を作成できるようになりました。

W-13460628

Business Process Performance​ ダッシュボードウィジェットが、成功したプロセス実行と失敗したプロセス実行を集計するようになりました。

W-14438065

[Upcoming Process Changes (予定されているプロセスの変更)]​ ビューに、RPA Builder から一度もアップロードされていないコピーされたプロセスが表示されなくなりました。

W-14292949

実行設定のユーザータスクに割り当てられたユーザーを変更できるようになりました。

W-14588383

RPA Bot API キーの名前を変更できるようになりました。

W-14614289

### [](#既知の問題-20)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#november-3-2023)2023/11/03 ### [](#修正された問題-16)修正された問題
問題の解決 ID

グローバル変数とログイン情報プールのログイン情報に制限がなくなりました。

W-14321062

RPA ボットでプロセスの実行が停止しなくなりました。

W-14329929

### [](#既知の問題-21)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#october-19-2023)2023/10/19 ### [](#修正された問題-17)修正された問題
問題の解決 ID

コピーされたプロセスのコピーを作成してもエラーが発生しなくなりました。

W-14194459

Process Automation​ モジュールの ​[ボットワークフローライブラリ]​ メニューが UI から消えることがなくなりました。

W-14313721

### [](#既知の問題-22)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#october-12-2023)2023/10/12 ### [](#新機能-11)新機能 - **\[累積使用済みクレジット\]**​ の列が \[利用状況概要\] から削除されました。 - 英数字型のグローバル変数の文字数が 200 文字に制限されなくなりました。 - RPA ボットに時間制限付きのデバッグログを設定できるようになりました。 ### [](#修正された問題-18)修正された問題
問題の解決 ID

評価条件の ​[説明]​ 列がランダムに消えることがなくなりました。

W-14037661

RPA API を通じて実行状況を取得する際に、​executionId​ に特殊文字が含まれていてもエラーが発生しなくなりました。

W-14059317

デプロイメントマップが日本語にも翻訳されました。

W-14168737

### [](#既知の問題-23)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#october-05-2023)2023/10/05 このリリースでの変更は元に戻されました。 ## [](#september-25-2023)2023/09/25 ### [](#新機能-12)新機能 - RPA Manager でアクティビティライブラリを開くことができるようになりました。 - プロセスの実行結果に、呼び出し可能なプロセスとスケジュールされたプロセスの実行 ID が表示されるようになりました。 - トラブルシューティングを改善するために、エラーダイアログに要求 ID が含まれるようになりました。 ### [](#修正された問題-19)修正された問題
問題の解決 ID

テストフェーズのテストプランでグローバル変数をリンクできるようになりました。

W-13980494

ユーザータスクがプロセスの最初のアクティビティである場合でも、要求されたユーザータスクにアクティビティパラメーターが正しく表示されるようになりました。

W-13999038

テストフェーズのテストプランで、アクティビティパラメーターに誤った値が表示されることがなくなりました。

W-14008168

[私のバックログ]​ メニューのプロセス評価から自動化を開始しても、エラーが表示されなくなりました。

W-14013519

Anypoint アクセス管理で削除したユーザーとチームが RPA Manager に表示されなくなりました。

W-13989445

Bot Management の [プロセス実行統計情報] には、ログインしているユーザーのデータのみが表示されるようになりました。

W-14026825

拒否されたプロセス評価が正しい状態を表示するようになりました。

W-14048993

### [](#既知の問題-24)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#august-23-2023)2023/08/23 ### [](#修正された問題-20)修正された問題
問題の解決 ID

プロセスの実行中にテストフェーズでプロセスの実行設定を編集すると、詳細な警告が表示されるようになりました。

W-13644464

RPA Bot 設定の保存は、すべてのデータの読み込みが完了するまでできなくなりました。

W-13896999

[私のバックログ]​ の ​[給付]​ 列に正しい列ヘッダーが表示されるようになりました。

W-13932862

RPA ボットの ​[セッションキュー]​ にすべての優先キューが表示されるようになりました。

W-12488822

[私のバックログ]​ から自動化を開始してもエラーが発生しなくなりました。

W-13933409

チームリストビューに 100 チーム以上を表示できるようになりました。

W-13916936

### [](#既知の問題-25)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#august-4-2023)2023/08/04 ### [](#修正された問題-21)修正された問題
問題の解決 ID

[Execution (実行)]​ タブの ​[Run in Secure Session > as this user (セキュアセッションで実行)] > [as this user (このユーザーとして)]​ 設定がログイン情報プールのログイン情報にリンクされている場合でも、呼び出し可能なプロセスが実行に失敗することがなくなりました。

W-13871254

プロセスカードの ​[さらに表示]​ をクリックしてプロセスの完全な説明を表示しても、長いプロセス名がウィンドウからはみ出さなくなりました。

W-13843102

### [](#既知の問題-26)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#july-26-2023)2023/07/26 ### [](#新機能-13)新機能 - RPA Manager は Anypoint Platform と統合されました。 新規の RPA ユーザーが利用できる新機能と利点や、既存の RPA ユーザーが Anypoint Platform に組織への移行を要求する方法についての詳細は、[Anypoint Platform Integration Overview](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/anypoint-migration-overview)を参照してください。 ### [](#既知の問題-27)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

利用可能なユーザーのドロップダウンリストには、新しい Anypoint Platform ユーザーは表示されません。

新しい Anypoint Platform ユーザーがリストに表示されるようにするには、RPA Manager に少なくとも 1 回はログインする必要があります。

W-13833054

最近追加された [RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーは、プロジェクトマネージャーを割り当てるためのドロップダウンメニューには表示されません。

[RPA Project Manager (RPA プロジェクトマネージャー)] 権限を持つユーザーがこのリストに表示されるようにするには、RPA Manager からログアウトして再度ログインする必要があります。

W-13833036

## [](#july-25-2023)2023/07/25 ### [](#新機能-14)新機能 - デプロイメントマップに、本番フェーズまたはテストフェーズにあるプロセスを除外するための 2 つのタブが追加されました。 - デプロイメントマップのツールチップのテキストとカラースキーマが改善され、読みやすくなりました。 ### [](#修正された問題-22)修正された問題
問題の解決 ID

プロセスにユーザータスクが含まれない場合には、​[タスクを処理する準備ができたらすべての関連ユーザーにメール通知を送信します]​ が有効にならなくなりました。

W-13664033

テストの開始前や実行設定のデプロイ前の検証プロセスで、エラーメッセージや警告メッセージが表示されるようになりました。RPA Manager は、検証中にエラーが発生した場合、テストまたはデプロイメントをブロックするようになりました。

W-13656062

### [](#既知の問題-28)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#july-18-2023)2023/07/18 ### [](#修正された問題-23)修正された問題
問題の解決 ID

プロセスがフェーズを変更しても、通知メールに誤ったユーザー名が表示されないようになりました。

W-13111442

スケジュールされた実行設定でセッション数を変更すると、RPA Bot に正しく反映されるようになりました。

W-13673157

[プロセス実行プラン]​ ページで、読み込み時にエラーが表示されなくなりました。

W-13697922

カテゴリを指定せずにプロセス評価を作成しても、エラーが発生しなくなりました。

W-13717288

テストフェーズまたは本番フェーズの実行設定で、アクティビティパラメーターを指定または変更できるようになりました。

W-13721840

RPA Manager は、URL が有効な場合に​「URI が無効です」​エラーを表示しなくなりました。

W-13753194

### [](#既知の問題-29)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#july-5-2023)2023/07/05 ### [](#修正された問題-24)修正された問題
問題の解決 ID

ログイン情報プールで、ログイン情報を正しく作成および変更できるようになりました。

W-13704977

### [](#既知の問題-30)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#june-22-2023)2023/06/22 ### [](#修正された問題-25)修正された問題
問題の解決 ID

呼び出し可能な実行設定の ​[Execution (実行)]​ セクションでユーザーを選択できるようになりました。

W-13490993

プロセス評価のカテゴリが、名前を変更した後も正しく表示されるようになりました。

W-13517620

### [](#既知の問題-31)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#june-12-2023)2023/06/12 ### [](#新機能-15)新機能 - プロセス実行結果に、​**Write bot message**​ アクションステップが含まれるすべてのアクティビティのメッセージが表示されるようになりました。 - セキュリティを強化するために、ユーザーとボットの API キーが作成後に表示されないようになりました。API キーは作成時のみコピーできます。 ### [](#修正された問題-26)修正された問題
問題の解決 ID

権限の説明が正しく表示されるようになりました。

W-13477475

ユーザーがユーザーグループのみを介してそのログイン情報に参照されている場合に、ログイン情報プールでログイン情報を削除しようとしたときにエラーを受信しないようになりました。

W-13505515

### [](#既知の問題-32)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#may-23-2023)2023/05/23 ### [](#修正された問題-27)修正された問題
問題の解決 ID

タイムゾーン [Sao Tome Standard Time (サントメ標準時)] がサポートされるようになりました。

W-12658271

タイムゾーン [Samoa (サモア)] が正しく表示されるようになりました。

W-12173355

上部のナビゲーションバーで Anypoint Platform へのリンクが正しくリダイレクトするようになりました。

W-13220858

### [](#既知の問題-33)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、コピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#may-15-2023)2023/05/15 ### [](#新機能-16)新機能 - RPA Manager に上部のナビゲーションバーが表示されるようになりました。 - 実行設定の ​**\[実行\]**​ タブが改善されました。 - **\[Run in existing desktop session as logged in user (ログイン済みユーザーとして既存のデスクトップセッションで実行)\]**​ オプションが ​**\[指定されたユーザーがサインインしている場合、既存のコンソールまたは RDP セッションで実行します\]**​ になりました。 - **\[指定されたユーザーがサインインしている場合、既存のコンソールまたは RDP セッションで実行します\]**​ を選択する際に、ユーザーを指定するよう要求されるようになりました。 - これらの設定は、バージョン 1.2.0 以降を実行している RPA Bot で機能します。以前のバージョンの RPA Bot ではこれらの設定が無視されます。 - **\[ユーザー管理\]**​ の ​**\[MuleSoft RPA Builder assignment (MuleSoft RPA Builder 割り当て)\]**​ オプションが新しい権限​**「Builder Usage (Builder の使用)」**​になりました。 - ユーザーの ​**\[プロジェクトマネージャー\]**​ フラグが新しい権限 ​**\[Project Management (プロジェクト管理)\]**​ に置き換えられました。 ### [](#修正された問題-28)修正された問題
問題の解決 ID

未処理のユーザータスクからユーザーグループを削除してもエラーが発生しないようになりました。

W-13062881

ユーザーは​「Builder Usage (Builder の使用)」​権限が取り消された後に RPA Builder でプロセスをダウンロードできなくなりました。

W-13071216

### [](#既知の問題-34)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、必ずコピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#april-20-2023)2023/04/20 ### [](#修正された問題-29)修正された問題
問題の解決 ID

5 回エラーが続くと RPA Manager で失敗した実行設定が一時停止されるようになったため、セキュアセッションの作成失敗後に RPA Bot がブロックされたままにならなくなりました。

W-12718095

未処理のユーザータスクに割り当てるユーザーのリストが空で表示されなくなりました。

W-13027522

本番のプロセスの実行結果と、RPA Bot のプロセス実行統計で異なる結果が表示されなくなりました。

W-12974321

一時停止された実行設定が、一時停止できる実行設定のリストに表示されなくなりました。

W-12774698

プロセスストリーミングが無応答でなくなりました。

W-13011702

### [](#既知の問題-35)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、必ずコピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#april-5-2023)2023/04/05 ### [](#修正された問題-30)修正された問題
問題の解決 ID

ボットタスクで、テキストの代わりに内部識別子が表示されなくなりました。

W-12767736

ビュー間をすばやく切り換えた場合に、[プロセスストリーミング] ビューのコンテンツが正しく表示されるようになりました。

W-12723795

数分間ページに留まった場合に「Gateway Timeout (ゲートウェイがタイムアウトしました)」エラーが表示されるダイアログが表示されなくなりました。

W-12535589

### [](#既知の問題-36)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、必ずコピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#march-17-2023)2023/03/17 ### [](#修正された問題-31)修正された問題
問題の解決 ID

値に ​#}​ が含まれる英数字のグローバル変数を使用しても、テーブルビューで延々と読み込み画面が表示されなくなりました。

W-12636515

実行設定で使用されるグローバル変数の値が正しく表示されるようになりました。

W-12664566

空の BPMN が含まれるプロセスをテストフェーズにパブリッシュしても内部サーバーエラーが発生しなくなりました。

W-12607151

PUT​ エンドポイントをコールして呼び出し可能なプロセスを開始しても ​404 - Not found​ エラーが返されなくなりました。

W-12701176

### [](#既知の問題-37)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、必ずコピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#march-13-2023)2023/03/13 ### [](#修正された問題-32)修正された問題
問題の解決 ID

クラッシュやシステム再起動などのエラーが原因でボットが再起動されたときに、RPA Manager で、RPA Bot によって実行されるプロセス実行が自動的に再開されるようになりました。

W-12361095

[実行設定を作成]​ メニューの ​[アクティビティパラメーター]​ のテーブルのコンテンツが適切に配置されるようになりました。

W-12234671

[評価条件]​ のテーブルのコンテンツがエラーなく読み込まれるようになりました。

W-12544373

### [](#既知の問題-38)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー中に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、必ずコピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#february-24-2023)2023/02/24 ### [](#新機能-17)新機能 - \[ログイン情報プール\] のログイン情報をユーザーおよびユーザーグループに割り当てることができるようになりました。 RPA Manager では、このリリースより前に作成されたログイン情報を自動的にすべてのユーザーに関連付けます。ログイン情報を編集して関連付けられたユーザーを変更できます。 - ユーザータスクの新しい ​**\[Copy to Clipboard (クリップボードにコピー)\]**​ ボタンを使用して、アクティビティパラメーター値をクリップボードにコピーできます。 - プロセスボードの配色が Salesforce のスタイルと同じになりました。 ### [](#修正された問題-33)修正された問題
問題の解決 ID

ユーザーがプロジェクトオーナーまたはプロジェクトマネージャーの場合、そのユーザーに割り当てられたプロセスを削除できなくなりました。

W-12193883

ユーザーは同じ名前で複数の評価条件を作成できなくなりました。

W-12024864

表示を改善するために、長いアクティビティパラメーター名は切り捨てられるようになりました。

W-12244827

別のユーザーがログアウトした後で、ユーザーが RPA Manager にログインするときに正しくない権限が割り当てられているように表示されなくなりました。

W-12421163

### [](#既知の問題-39)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピー後に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、必ずコピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#february-01-2023)2023/02/01 ### [](#修正された問題-34)修正された問題
問題の解決 ID

テスト実行設定を削除しても、データベースエラーが発生しなくなりました。

W-12463062

本番実行設定を削除しても、データベースエラーが発生しなくなりました。

W-12463050

RPA Builder からワークフローをアップロードしても、データベースエラーが発生しなくなりました。

W-12463075

### [](#既知の問題-40)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピーを作成した後に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、必ずコピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#january-26-2023)2023/01/26 ### [](#新機能-18)新機能 - パスワードリセットメールで、2FA を有効にしたユーザー向けの 2FA トークンの追加に関する情報が表示されるようになりました。 - 組織の最初の管理者ユーザーに送信される内部メールに、ロールと責任に関する詳細情報が記載されるようになりました。 ### [](#修正された問題-35)修正された問題
問題の解決 ID

プロセスストリーミングにプロセス実行が適切に表示されるようになりました。

W-12421442

### [](#既知の問題-41)既知の問題
既知の問題 回避策 ID

プロセスのコピーを作成した後に編集すると、RPA Builder でコピーされたプロセスのインポートに失敗します。

元のプロセスを変更する前に、必ずコピーを RPA Builder にインポートしてからコピーを RPA Manager にアップロードしてください。コピーを RPA Manager にアップロードした後で、元のプロセスを変更すれば、コピーしても問題は発生しません。

W-12472442/W-11954705

## [](#january-18-2023)2023/01/18 ### [](#修正された問題-36)修正された問題
問題の解決 ID

他のユーザーの 2 要素認証 (2FA) を無効化できるようになりました。

W-12367549

リストビューが適切に読み込まれるようになり、包含エンティティが表示されるようになりました。

W-12288330

## [](#january-13-2023)2023/01/13 ### [](#新機能-19)新機能 - 種別が OAuth ログイン情報の新しいアクティビティパラメーターが追加されました。 - 記録されたユーザーのタイムゾーンと異なる場合に、RPA Manager でタイムゾーンが明示的に宣言されるようになりました。 ### [](#修正された問題-37)修正された問題
問題の解決 ID

Anypoint Exchange にパブリッシュされた OpenAPI 仕様に誤った​必須の​仕様が含まれなくなりました。

W-12141693

呼び出し可能な実行設定が [Deployment Map (デプロイメントマップ)] から設定できなくなりました。

W-12148933

プロセスのチームメンバーがプロセスのタイルに表示されるようになりました。

W-12186972

ユーザーの設定がワークスペースで適切に保存されるようになりました。

W-12194534

## [](#december-16-2022)2022/12/16 ### [](#修正された問題-38)修正された問題
問題の解決 ID

呼び出し可能な実行設定を Anypoint Exchange にパブリッシュするときに、OpenAPI 仕様 (OAS) の ​[AWS Credentials (AWS ログイン情報)]​ 種別の ​userName​ と ​password​ 項目が RPA Manager に含まれなくなりました。

W-12141693

日時がログインユーザーと同じタイムゾーンでない場合に、RPA Manager UI に注記が表示されるようになりました。

W-12028146

## [](#december-8-2022)2022/12/08 ### [](#修正された問題-39)修正された問題
問題の解決 ID

RPA プロセスを実行する 2 つの非同期フローを実行しても、RPA Manager が原因で MuleSoft Composer フローの実行が遅延することがなくなりました。

W-12173987/W-12175608

## [](#december-5-2022)2022/12/05 ### [](#修正された問題-40)修正された問題
問題の解決 ID

RPA プロセスを実行する 2 つの非同期フローを実行しても、RPA Manager が原因で MuleSoft Composer フローの実行が遅延することがなくなりました。

W-12150402/W-12133450

実行設定に関係なく、実行設定に ​[Secure Session Assignment Information (セキュアセッションの割り当て情報)]​ ボタンが正しく表示されるようになりました。

W-12121199

[Process Run Statistics (プロセス実行統計情報)]​ のデフォルトのカスタム期間が​現在時刻​に開始されて ​1 時間早く​終了するようになりました。

W-12104577

## [](#november-22-2022)2022/11/22 ### [](#修正された問題-41)修正された問題
問題の解決 ID

[Invoke RPA Process (RPA プロセスを呼び出す)]​ アクションを使用して大量のデータを照会するときに、MuleSoft Composer で RPA Manager に起因する​タイムアウト​エラーが発生しなくなりました。

W-12083939

## [](#november-17-2022)2022/11/17 ### [](#新機能-20)新機能 - ユーザーが各自のパスワードをリセットできるようになりました。 - 配色、タイポグラフィ、ボタンが MuleSoft のスタイルに合わせて変更されました。 - **\[Home (ホーム)\]**​ メニュー項目に、新しいクライアントリリースに関する情報をユーザーに通知するバッジが表示されるようになりました。 ### [](#修正された問題-42)修正された問題
問題の解決 ID

ユーザーが ZScaler を使用してログインできるようになりました。ZScaler によって 1 つの HTTP ヘッダーで複数の IP アドレスが送信される場合に、RPA Manager でログイン試行に失敗しなくなりました。

W-12040207

## [](#october-13-2022)2022/10/13 ### [](#新機能-21)新機能 - RPA Manager Web ページの読み込み時間が短縮されました。 - **「User Management Administration (User Management の管理)」**​権限がなくても自分で API キーを作成できるようになりました。 ### [](#修正された問題-43)修正された問題
問題の解決 ID

RPA Manager で、10 個を超えるリビジョンが含まれるワークフローのアップロードに失敗しなくなりました。

W-11808671

## [](#september-29-2022)2022/09/29 ### [](#新機能-22)新機能 - ランディングページの ​**\[Download Applications (アプリケーションのダウンロード)\]**​ セクションを折りたためるようになり、スクロールしなくても ​**\[Need More Help (さらにヘルプが必要)\]**​ セクションを表示できるようになりました。 - **学習センター**​の動画の再生時間が表示されるようになりました。 - 利用状況概要に月セレクターが含まれるようになりました。そのため、ユーザーは開始日と終了日で時間範囲を指定する必要がなくなりました。 - アプリケーションの画像サイズの上限が 5 MB になりました。 - ユーザーのプロファイル画像サイズの上限が 5 MB になりました。 ### [](#既知の問題-42)既知の問題
問題の解決 ID

ユーザーは 10 個を超えるワークフローリビジョンをアップロードできません。

W-11808671

## [](#20220801)2022/08/01 ### [](#新機能-23)新機能 MuleSoft は、RPA Manager (次の作業を可能にするクラウドベースのコントロールプレーン) のリリースを発表しました。 - ユーザーアクセスや権限を管理します。 - 自動化実装の実行可能性や金銭的なメリットを評価します。 - RPA プロセスを設計してドキュメント化します。 - 自動化をテストしてデプロイします。 - デプロイした自動化を管理して監視します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.0.0 リリースノート RPA Recorder は、自動化のビジネスプロセスをレコーディングするための MuleSoft のツールです。 ## [](#6-0-205)6.0.205 **2022/09/13** ### [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

組織名とドメイン名が異なっていても、RPA Manager から開始されるときに RPA Recorder でログインに失敗しなくなりました。

W-11705994/W-11818628

## [](#6-0-78)6.0.78 **2022/08/01** ### [](#新機能)新機能 MuleSoft は、RPA Recorder 6.0 (次の作業を可能にするプロセスレコーディングツール) のリリースを発表しました。 - マウスのクリック、システムや Web ブラウザーへのキーボード入力、使用したアプリケーションなどをレコーディングします。 - レコーディング中にコメントやいろいろな情報を追加します。 - マウスクリックごとに自動的に、または手動でスクリーンショットを取得します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.1.0 リリースノート RPA Recorder は、自動化のビジネスプロセスをレコーディングするための MuleSoft のツールです。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#2022-年-12-月-06-日)2022 年 12 月 06 日 ## [](#新機能)新機能 - 新しい属性選択パネルでは、Web タスクをレコーディングするときに Web 要素の XPath を調整できます。 - Web タスクをレコーディングするときに ​_F2_​ キーを使用して​_マウスオーバー_​イベントを捕捉できるようになりました。 - ホットキーをアクティブ化または非アクティブ化して、RPA Recorder を制御できるようになりました。 - **\[Settings (設定)\]**​ の新しい ​**\[Log Files (ログファイル)\]**​ タブには、ログファイルおよびディレクトリに簡単にアクセスできるボタンがあります。 - 新しい ​**\[Open log file (ログファイルを開く)\]**​ ボタンを使用すると、最新のログファイルを開くことができます。 - 新しい ​**\[Open log files directory (ログファイルディレクトリを開く)\]**​ ボタンを使用すると、ローカルコンピューターのすべての RPA Recorder ログが含まれているフォルダーを開くことができます。 - RPA Recorder で書き込まれるすべてのファイルのファイル名スキーマが次のように変更されました。 - 値 ​`[process name (プロセス名)]`​ が ​`[process id (プロセス ID)]`​ に変更されました。 - タイムスタンプがファイル名の末尾ではなく先頭に表示されるようになりました。 - Web タスクレコーディングで、ブラウザーナビゲーションを制御する次の特定のホットキーがサポートされるようになりました。 - _F5_​: ページのソフト更新を実行します。 - _Ctrl+F5_​: ページのハード更新を実行します。 - _Alt+右矢印_​: 先に進みます。 - _Alt+左矢印_​: 前に戻ります。 - _Ctrl+Enter_​: `www.`​ および ​`.com`​ を URL バーのテキストに追加し、この URL に移動します。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.0.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

ユーザーパスワードに特定の特殊文字が含まれている場合に RPA Recorder で RPA Manager へのログインに失敗しなくなりました。

W-12064751

プロセス名に特殊文字を使用しても、エラーが発生しなくなりました。

W-11954860

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.2.0 リリースノート RPA Recorder を使用して、自動化のビジネスプロセスをレコーディングできます。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#2023-年-3-月-29-日)2023 年 3 月 29 日 ## [](#新機能)新機能 - .NET Framework の必要な最小バージョンが 4.8 になりました。 - Web Automation のレコーディングのパフォーマンスが改善されました。 - スクリーンショット取得のパフォーマンスが改善されました。 - スクリーンショット構成設定が改善されました。 - タスクマネージャーの RPA Recorder と Web Browser のサブプロセスの表示が改善されました。 - 複数のサードパーティおよび内部のライブラリが RPA Recorder 用に更新されました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.2.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

サイトにアクセスできない場合、またはサイトが存在しない場合に、Web レコーディングブラウザーで「Page not available (ページがありません)」メッセージが適切に表示されるようになりました。

W-12353515

複数のスクリーンを使用しているときに縮小されたメインウィンドウが消えなくなりました。

W-11974398

ウィンドウのサイズを変更したときに、RPA Recording Editor の ​[自動化]​ セクションと ​[ドキュメント]​ セクションでコンテンツが正しく拡大縮小されるようになりました。

W-11335632

RPA Recorder で、マルチフレームページでレコーディングされた要素の XPath が適切に生成されるようになりました。

W-12359410

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.3.0 リリースノート RPA Recorder を使用して、自動化のビジネスプロセスをレコーディングできます。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230703)2023/07/03 ## [](#新機能)新機能 - Anypoint Identity Access Management (IAM) がサポートされるようになりました。 組織が Anypoint Platform に移行されている場合は、RPA Manager から RPA Recorder を起動する際に、Anypoint のログイン情報を使用して RPA Recorder にログインしてください。 - Web 要素を選択する際に、クリック可能な領域が青い強調表示ではなく青い境界線で識別されるようになりました。 - プロセスのブロック、アプリケーションのスタッタリング、例外を削減することで、UI 自動化のパフォーマンスが向上しました。 - **\[Add Variable (変数を追加)\]**​ 機能が削除されました。 - Web とアプリケーションのレコーディングでマウスクリックイベントの表示色が統一されました。 - Web とアプリケーションのレコーディングで F2 マウスフロート表示イベントの表示が統一されました。 - **\[Save As (別名で保存)\]**​ ダイアログが簡素化されました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.3.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

Alt + F4 キーを押して ​[Add Activity (アクティビティを追加)]​ ダイアログを閉じたときや RPA Recorder が全画面のスクリーンショットを PNG 形式で保存したときに、パフォーマンスの問題が発生しなくなりました。

W-12725367

CData タグを連結しても、BPMN の XML でエラーが発生しなくなりました。

W-12975415

ボットタスクでウィンドウタイトルが正しく表示されるようになりました。

W-13098224

ボットタスクの起動後に Windows キーを押しても、RPA Recorder が正しく応答するようになりました。

W-12701793

RPA Recorder は、デフォルトで 70%に圧縮された JPG スクリーンショットファイルを保存するようになりました。

W-13203517

RPA Recorder ウィンドウの BPMN ビューアーがナビゲーションペインに重ならなくなりました。

W-13538670

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.4.0 リリースノート RPA Recorder を使用して、自動化のビジネスプロセスをレコーディングできます。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230731)2023/07/31 ## [](#新機能)新機能 - 画像ベースのマウスクリックを使用して、以前は適切にレコーディングできなかった UI 要素のマウスクリックをレコーディングできるようになりました。 - Web レコーディング中の日本語キーボード入力が完全にサポートされるようになりました。 ## [](#非推奨)非推奨 RPA Recorder の \[Settings (設定)\] セクションから次の設定が削除されました。 - **Merge keystrokes (キーストロークをマージ)** - **Verbosity level (冗長レベル)** ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

Bot タスクのレコーディング中にファイルエクスプローラーウィンドウの検索ボックスを選択しても、RPA Recorder がクラッシュしなくなりました。

W-13738438

PDF ファイルで日本語文字が正しく表示されるようになりました。

W-13716617

マルチモニターを使用している場合に、IAM ログインウィンドウが画面からはみ出さなくなりました。

W-13731442

トグル状態の UI 要素をクリックしてもエラーが返されなくなりました。

W-13658587

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.4.2 リリースノート RPA Recorder を使用して、自動化のビジネスプロセスをレコーディングできます。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20230821)2023/08/21 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

[Scaling Warning (スケーリング警告)]​ ダイアログをキャンセルした後、画像ベースのマウスクリックを再起動しても、複数のツールバーが表示されなくなりました。

W-13941631

RPA Recorder で、幅または高さの値が整数ではない場合でも、RPA Manager からの BPMN ダイアグラムの読み込みに失敗しなくなりました。

W-13957382

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.4.4 リリースノート RPA Recorder を使用して、自動化のビジネスプロセスをレコーディングできます。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20231010)2023/10/10 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.8 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、CefSharp.Common ライブラリがバージョン 116.0.230 にアップグレードされました。

W-14234524

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.5.0 リリースノート RPA Recorder を使用して、自動化のビジネスプロセスをレコーディングできます。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20231128)2023/11/28 ## [](#新機能)新機能 - **\[Retake (リテーク)\]**​ オプションがドロップダウンにボタンとして表示されるようになりました。​**\[Retake (リテーク)\]**​ オプションを使用すると、画像ベースのマウスクリックをキャプチャする際の画面のフリーズを遅延させることができます。これにより、折りたたみ可能なメニューや非表示の要素を画面キャプチャによるフリーズの前に準備できます。遅延中は、ユーザーとマウスのアクションはレコーディングされません。 - 画像ベースのマウスクリックのツールバーから、最初の画面フリーズの遅延を直接設定できるようになりました。 - Web タスクのレコーディング時には、選択した領域に赤い境界線が表示されるようになりました。 - RPA Recorder のインストール時に、常に ​`RPARecorder`​ サブフォルダーが生成されるようになりました。 - RPA Recorder がデフォルトで TLSv1.3 を使用するようになり、すべての API 要求で HTTP が無効になりました。 - Notepad++ でレコーディングする場合、RPA Recording Editor の \[Documentation (ドキュメント)\] セクションでは、長いウィンドウタイトルと名前属性が切り捨てられるようになりました。 - \[Settings UI (設定 UI)\] パネルと \[Log files (ログファイル)\] パネル、そして \[Manual Activity (手動アクティビティ)\] ダイアログと \[Comment (コメント)\] ダイアログが更新されました。 ## [](#その他の重要な変更)その他の重要な変更 - Web タスクで画像ベースのマウスクリックをレコーディングしている間は、属性選択パネルが無効になり、展開したり折りたたんだりすることができなくなりました。画像ベースのマウスクリックのレコーディングが終了すると、パネルを開くことができるようになります。 - Web タスクまたはボットタスクの画像ベースのマウスクリックのレコーディングが完了すると、レコーディングが再開されたことを示すメッセージが表示されるようになりました。 - Web タスクで画像ベースのマウスクリックをレコーディングしている間は、ブラウザーウィンドウを最小化できなくなり、ブラウザーウィンドウのアドレスバーとボタンが無効化されるようになりました。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

## [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

[Scaling Warning (スケーリング警告)] ダイアログをキャンセルした後、画像ベースのマウスクリックを再起動しても、複数のツールバーが表示されなくなりました。

W-13941631

画像ベースのマウスクリックをキャプチャしているときに Web タスクでキャプチャ領域を選択しても、​「Selected area cannot be null (選択領域は NULL にできません)」​のエラーが発生しなくなりました。

W-13966122

[Display Settings Warning (ディスプレイ設定の警告)] ダイアログを閉じても、​「Screen capture is null (画面キャプチャが NULL です)」​のエラーが発生しなくなりました。

W-13980627

Web タスクのレコーディング中に画像ベースのマウスクリックをキャプチャすると、ドロップダウンのメニュー項目のクリックがレコーディングされるようになりました。

W-14043830

Web タスクのレコーディング中に画像ベースのマウスクリックをキャプチャしているときに、ドロップダウンメニューを選択するとブラウザーウィンドウが適切にフリーズするようになりました。

W-14036847

画像ベースのマウスクリックをキャプチャするときに、画像のキャプチャステップで ​Alt+F4​ を押してもエラーが発生しなくなりました。

W-14025390

画像ベースのマウスクリックをキャプチャするときに、経過時間が指定された遅延時間と一致するようになりました。

W-14007202

画像ベースのマウスクリックをキャプチャするときに、スケーリングの変更が認識されるようになりました。

W-13778082

RPA Recorder で、幅または高さの値が整数ではない場合でも、RPA Manager からの BPMN の読み込みに失敗しなくなりました。

W-13957382

ピリオドを 2 つ含む無効な URL の Web ページを開こうとしても、RPA Recorder がクラッシュすることがなくなりました。その代わりに、​「Page is not available (ページが利用できません)」​というエラーメッセージが表示されます。

W-13990958

ボットタスクでマウスフロート表示イベントをレコーディングすると、アクティブウィンドウがレコーディングされるようになりました。

W-12752823

ボットタスクでレコーディングされた BPMN を Notepad++ で開くと、HTML が適切にエスケープされ、レコーディングされたイベントのみがドキュメント化されるようになりました。

W-14292760

BPMN のダウンロードに失敗したときにエラーメッセージが表示されるようになりました。

W-14128004

BPMN のアップロードに失敗したときに表示されるエラーメッセージの内容を改善しました。

W-12708752

RPA Recorder のメインウィンドウでアクティビティ名を検索する際に、BPMN が正しく配置されるようになりました。

W-14160638

RPA Recorder のメインウィンドウで BPMN を検索すると、BPMN が正常に読み込まれるようになりました。

W-14283085

Web タスクのレコーディング中にキャッシュを正しくクリアできるようになりました。

W-14258875

Web タスクのレコーディング中にブラウザーを前後に移動すると、​「ページが利用できません」​というエラーが表示されるようになりました。

W-12481508

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Recorder 6.5.2 リリースノート RPA Recorder を使用して、自動化のビジネスプロセスをレコーディングできます。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#20231205)2023/12/05 ### [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Builder

6.4.0 以降

### [](#修正された問題)修正された問題
問題の解決 ID

手動でスクリーンショットを追加している間は、レコーディングツールバーが表示されなくなりました。スクリーンショットを確認すると、再びツールバーが表示されます。

W-14573347、W-14572817

バージョン 6.4.4 から 6.5.2 へのアップグレード時に、​RPARecorder​ フォルダーに ​RPARecorder​ サブフォルダーが作成されなくなりました。

W-14600072

### [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com/s/) - [MuleSoft サービス](https://www.mulesoft.com/support-and-services) # RPA Release Notes (RPA リリースノート) RPA Manager インスタンスは、自動的に使用可能な最新バージョンに更新されます。新しいバージョンに移行するためにタスクを実行する必要はありません。 RPA Builder、RPA Recorder、RPA Bot の最新バージョンは、リリースされた直後に RPA Manager でダウンロードできるようになります。これらは、ローカル環境で手動で更新する必要があります。 新機能、機能強化、バグ修正をすべて利用するには、必ず各 RPA アプリケーションの最新バージョンを使用してください。 ## [](#rpa-manager)RPA Manager - [RPA Manager リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-manager-release-notes) ## [](#rpa-builder)RPA Builder - [RPA Builder 6.5.2 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.5.2-release-notes) - [RPA Builder 6.5.1 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.5.1-release-notes) - [RPA Builder 6.5.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.5.0-release-notes) - [RPA Builder 6.4.10 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.10-release-notes) - [RPA Builder 6.4.9 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.9-release-notes) - [RPA Builder 6.4.8 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.8-release-notes) - [RPA Builder 6.4.7 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.7-release-notes) - [RPA Builder 6.4.6 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.6-release-notes) - [RPA Builder 6.4.5 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.5-release-notes) - [RPA Builder 6.4.4 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.4-release-notes) - [RPA Builder 6.4.3 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.3-release-notes) - [RPA Builder 6.4.2 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.2-release-notes) - [RPA Builder 6.4.1 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.1-release-notes) - [RPA Builder 6.4.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.4.0-release-notes) - [RPA Builder 6.3.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.3.0-release-notes) - [RPA Builder 6.2.2 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.2.2-release-notes) - [RPA Builder 6.2.1 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.2.1-release-notes) - [RPA Builder 6.2.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.2.0-release-notes) - [RPA Builder 6.1.2 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.1.2-release-notes) - [RPA Builder 6.1.1 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.1.1-release-notes) - [RPA Builder 6.1.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.1.0-release-notes) - [RPA Builder 6.0.1 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.0.1-release-notes) - [RPA Builder 6.0.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-builder-6.0-release-notes) ## [](#rpa-recorder)RPA Recorder - [RPA Recorder 6.5.2 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.5.2-release-notes) - [RPA Recorder 6.5.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.5.0-release-notes) - [RPA Recorder 6.4.4 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.4.4-release-notes) - [RPA Recorder 6.4.2 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.4.2-release-notes) - [RPA Recorder 6.4.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.4.0-release-notes) - [RPA Recorder 6.3.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.3.0-release-notes) - [RPA Recorder 6.2.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.2.0-release-notes) - [RPA Recorder 6.1.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.1.0-release-notes) - [RPA Recorder 6.0.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-recorder-6.0-release-notes) ## [](#rpa-bot)RPA Bot - [RPA Bot 1.4.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.4.0-release-notes) - [RPA Bot 1.3.4 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.3.4-release-notes) - [RPA Bot 1.3.2 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.3.2-release-notes) - [RPA Bot 1.3.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.3.0-release-notes) - [RPA Bot 1.2.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.2.0-release-notes) - [RPA Bot 1.1.10 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.10-release-notes) - [RPA Bot 1.1.9 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.9-release-notes) - [RPA Bot 1.1.8 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.8-release-notes) - [RPA Bot 1.1.7 リリースノート (内部)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.7-release-notes) - [RPA Bot 1.1.6 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.6-release-notes) - [RPA Bot 1.1.5 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.5-release-notes) - [RPA Bot 1.1.4 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.4-release-notes) - [RPA Bot 1.1.3 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.3-release-notes) - [RPA Bot 1.1.2 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.2-release-notes) - [RPA Bot 1.1.1 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.1-release-notes) - [RPA Bot 1.1.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.1.0-release-notes) - [RPA Bot 1.0.0 リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/release-notes/rpa-bot-1.0-release-notes) # RPA の概要 MuleSoft Robotic Process Automation (RPA) では、時間を節約でき、人間のミスの影響を回避するのに役立つボットを使用して、ビジネスプロセスとタスクを自動化できます。 MuleSoft RPA では、人間の入力が必要なプロセスを自動化でき、API が利用できないシステムと連携することもできます。RPA Bot は、アプリケーションとの連携、データの抽出、画像の読み取り、コンピューター入力の操作などを、人間よりもすばやく正確に操作できます。 MuleSoft RPA は、Exchange を介して自動化アセットを共有および再利用できるようにする Anypoint Platform や、アプリケーションおよびデータを自動化プロジェクトに接続する MuleSoft Composer と統合します。 - Anypoint Platform アカウントの作成手順については、​[「Anypoint Platform アカウントを作成する」](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/managing-your-account#how-to-create-your-account)​を参照してください。 - Composer アカウントのセットアップ手順については、​[「MuleSoft Composer: はじめに」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer/ms_composer_prerequisites)​を参照してください。 ## [](#ユースケース)ユースケース RPA をプロセスに実装すれば、時間の節約やコストの削減、手入力によるエラーの防止など、さまざまな面でメリットがあります。 RPA の最も一般的なユースケースには次のようなものがあります。 - データ抽出とデータ入力 PDF、CSV などのファイル形式からデータを抽出して、このデータを他のシステムに送信します。 - 給与処理 給与データ入力を自動化して、複数のシステムの情報を検証します。 - 価格比較 仕入れ価格や競合他社の価格の監視を自動化します。 - 返金処理 顧客の返金要求の処理を自動化することで、より迅速な処理を実現し、顧客に最高の体験を提供します。 - 顧客情報の更新 API を使用しておらず、UI を使用してのみアクセスできるさまざまなシステムで顧客情報を自動的に更新します。 ## [](#rpa-ライフサイクル)RPA ライフサイクル MuleSoft では、次のようなフェーズが含まれる RPA 開発ライフサイクルを管理するための包括的なソリューションを提供しています。 - 評価 このフェーズでは、RPA Manager の \[Process Evaluation (プロセス評価)\] モジュールを使用して、プロセスの複雑さ、安定性などの重要な値に基づいてコストの削減や自動化をビルドするメリットを評価し、ビジネスプロセスが自動化に適しているかどうかを判断します。 - 設計 評価が完了し、プロセスが自動化に適していれば、実行するアクションやこれらのアクションが実行される条件を指定する自動化のワークフローの設計を開始できます。RPA Manager では、Business Process Model and Notation (BPMN) を使用してワークフローを作成します。RPA Manager のドラッグアンドドロップツールを使用してワークフローを手動で設計することも、RPA Recorder を使用して自動的に設計することもできます。 - ビルド ビルドフェーズでは、以前に作成したプロセスに人間とボット向けの特定の手順を入力します。RPA Builder を使用すれば、RPA Manager で生成された BPMN ダイアグラムをインポートして、操作をドラッグアンドドロップするか、キー入力を記録してアクションステップを指定できます。プロセスのビルドが完了したら、RPA Manager にアップロードします。 - テスト テストフェーズ中に、自動化プロジェクトのさまざまなテストシナリオを作成して、適切に機能することを確認できます。このフェーズは、開発プロセスにおける品質保証ステップとなります。このフェーズでは、さまざまなパラメーターを使用して現実のテストシナリオを作成し、エラーがある場合は失敗したステップをトラブルシューティングできます。 - デプロイメント 自動化プロジェクトでテストフェーズが正常に完了したら、デプロイの準備が整います。デプロイメントフェーズでは、RPA Manager を使用して本番のパラメーター値をセットアップし、プロセスの実行スケジュールを設定して、プロセスを実行する RPA Bot を選択します。自動化プロセスは 1 つまたは複数の RPA Bot に割り当てることができます。 - 監視 RPA Manager には、デプロイした自動化の管理や監視を行うオプションがさまざまに用意されています。デプロイした自動化のパフォーマンスを監視し、問題がある場合のアラートや通知を設定して、こうした問題の発生源を特定できます。 ## [](#rpa-アプリケーション)RPA アプリケーション MuleSoft RPA では、自動化プロジェクトの開発ライフサイクル全体を管理するのに役立つ次のようなアプリケーションが用意されています。
アプリケーション 説明 機能

RPA Manager

RPA Manager とは、Anypoint Platform に統合される自動化のクラウドベースのコントロールプレーンです。

  • ユーザーアクセスや権限を管理します。

  • 自動化実装の実行可能性や金銭的なメリットを評価します。

  • RPA プロセスを設計して文書化します。

  • 自動化をテストしてデプロイします。

  • デプロイした自動化を管理して監視します。

RPA Builder

RPA Builder とは、プロセスのステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。

  • 自動化アセットをダウンロードして RPA Manager にアップロードする。

  • 自動化ロジックをプロセスに追加する。

  • 自動化のローカルテストを実行する。

RPA Recorder

RPA Recorder とは、ローカル環境からのアクションステップを自動的に記録することで、プロセスのビルドフェーズ中に役立つオンプレミスツールです。

  • ユーザーアクションに基づいて BPMN ダイアグラムをビルドします。

  • キーボード入力、マウスクリック、使用されたアプリケーションを捕捉します。

  • 記録中にコメントや変数を追加します。

  • マウスクリックごとに自動的にスクリーンショットを撮ります。

RPA Bot

RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。ボットは RPA Manager から管理できます。

  • 自動化を実行します。

  • テキストや画像を読み取ります。

## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/hardware-software-requirements) - [チュートリアル: 自動化ビルドの最初から最後まで](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-introduction) - [ユースケース: レガシーシステムからのデータ抽出](#automation-usecase-legacysystemdataextraction.adoc) - [RPA Manager の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/) - [RPA Builder の概要](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/latest/) - [RPA Recorder の概要](https://docs.mulesoft.com/rpa-recorder/latest/) - [RPA Bot の概要](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/) - [Anypoint Exchange](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/) # ステップ 1.自動化を作成するための前提条件 自動化の作成を開始する前に、必要なツールとアクセス権があることを確認してください。 - **ユーザーアカウントと権限**​ - RPA Manager にアクセスするユーザーアカウント RPA Manager ユーザーを持っていない場合は、組織のシステム管理者に次の権限があるログイン情報をセットアップするよう要求します。 - 自動化モジュールにアクセスする十分な権限 - さまざまなプロジェクトフェーズを管理する十分な権限 - **「Project Management (プロジェクト管理)」**​権限 - **「Builder Usage (Builder の使用)」**​権限 [User Management](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-overview)​ モジュールでは、ユーザー権限を設定できます。 - MuleSoft Composer にアクセスするユーザーアカウント Composer ユーザーを持っていない場合は、組織のシステム管理者にログイン情報をセットアップするよう要求します。 - MuleSoft Composer と MuleSoft RPA を接続するための RPA API キー 手順は、​[「ユーザーの API キーを作成する」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-connect#create-an-api-key-for-a-user)​を参照してください。 - MuleSoft RPA で使用するために \[Access Management (アクセス管理)\] で設定された接続アプリケーション 接続アプリケーションを作成して設定する手順は、​[「\[Access Management (アクセス管理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/publish-process-automation-exchange#configure-connected-app-rpa) で接続アプリケーションを設定する」\]​を参照してください。 - **システムにインストールされた RPA アプリケーション** - RPA Builder が環境内でインストールおよび設定済み インストールおよび設定の手順については、​[「RPA Builder のインストールおよび設定」](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/latest/install-and-configure)​を参照してください。 - RPA Recorder が環境内でインストールおよび設定済み インストールおよび設定の手順については、​[「RPA Recorder のインストールおよび起動」](https://docs.mulesoft.com/rpa-recorder/latest/getting-started)​を参照してください。 - RPA Bot が環境内でインストールおよび設定済み インストールおよび設定の手順については、​[「RPA Bot のインストール」](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/installation)​および​[「RPA Bot の設定」](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/configuration)​を参照してください。 - 必ず、RPA Bot Configurator ツールで ​[\[Secure Session (セキュアセッション)](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/configuration#secure-session)\]​ を設定してください。
ブラウザーウィンドウを 2 つ開いて、片方で手順を参照しながら、他方で作業を実行しましょう。
## [](#次のステップ)次のステップ 必要なアプリケーションおよびログイン情報を使用して環境をセットアップしたら、自動化のプロセスの評価を開始する準備は完了です。 [「ステップ 2: 自動化のプロセスの評価」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-evaluate)​に進む ## [](#関連情報)関連情報 - [ユーザー管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-overview) - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/hardware-software-requirements) # ステップ 2.自動化のプロセスの評価 自動化のプロセスの設計を開始する前に、次の質問について考えましょう。 - 会社にはどのようなプロセスがあるか? - 誰がプロセスについて責任を負っているか? - プロセスを評価するにはどのような条件が必要であり、適切なのか? - どのようにすればこれらの条件を明確かつ包括的に説明できるか? - プロセスを評価するためのデータをどこから取得するか? - プロセスを自動化するにはどのようなシステムおよびデータが必要か? これらの情報を収集したら、デフォルトの評価テンプレートを使用するか独自の評価条件およびテンプレートを作成して、プロセスの自動化の実現可能性とメリットを評価できます。 ## [](#ステップ-2-1-評価条件を作成する)ステップ 2.1: 評価条件を作成する プロセス評価中に使用する新しい評価条件を作成します。 1. RPA Manager を開きます。 2. ナビゲーションパネルで ​**Process Evaluation**​ モジュールをクリックします。 3. **\[評価条件\]**​ ビューを開きます。 4. **\[Create Benefit (メリットを作成)\]**​ をクリックします。 - **\[Name (名前)\]**​ 項目で​`「Concurrency」`​ (同時実行) と記述します。 - **\[Exclude (除外)\]**​ チェックボックスをクリックします。 - **\[Definition Gradation 1 (定義グラデーション 1)\]**​ 項目で​`「Yes, allows parallel executions」`​ (はい、並列実行を許可します) と記述します。 - **\[Definition Gradation 2 (定義グラデーション 2)\]**​ 項目で​`「No, only one execution at a time」`​ (いいえ、一度に 1 つの実行のみを許可します) と記述します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#ステップ-2-2-評価テンプレートを作成する)ステップ 2.2: 評価テンプレートを作成する 評価の新しい条件を作成したら、その条件が含まれる新しい評価テンプレートを作成します。 1. ナビゲーションパネルで ​**Process Evaluation**​ モジュールをクリックします。 2. **\[評価テンプレート\]**​ ビューを開きます。 3. **\[作成\]**​ をクリックします。 - **\[Name (名前)\]**​ 項目に​`「My custom template」`​ (私のカスタムテンプレート) と入力します。 - 下にスクロールして、​**\[Exclude MuleSoft default evaluation criteria (MuleSoft のデフォルトの評価条件を除外)\]**​ チェックボックスがオフになっていることを確認します。 - **\[Available qualifiers (使用可能な修飾子)\]**​ セクションで ​**\[Move All (すべて移動)\]**​ (→→) ボタンをクリックします。 - **\[Available benefits (使用可能なメリット)\]**​ セクションで ​**\[Move All (すべて移動)\]**​ (→→) ボタンをクリックします。 前のステップで作成した ​**\[Concurrency (同時実行)\]**​ 条件がこのセクションに表示されます。 4. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#ステップ-2-3-プロセス評価を作成する)ステップ 2.3: プロセス評価を作成する プロセス評価を作成するときに、デフォルトの評価テンプレートまたは作成したカスタムテンプレートを選択できます。 前のステップで作成したカスタムテンプレートを使用して新しいプロセス評価を作成する手順は、次のとおりです。 1. ナビゲーションパネルで ​**Process Evaluation**​ モジュールをクリックします。 2. **\[プロセス評価\]**​ ビューを開きます。 3. **\[作成\]**​ をクリックします。 - **\[Name (名前)\]**​ 項目に​`「MuleSoft newsletter sign-up (MuleSoft ニュースレター登録)」`​と入力します。 - **\[Template (テンプレート)\]**​ ドロップダウンをクリックして ​**\[My custom template (私のカスタムテンプレート)\]**​ を選択します。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 これらの詳細を確認したら評価ビューにリダイレクトされるため、このプロセスの ​**\[Costs (コスト)\]**​、​**\[Qualifiers (修飾子)\]**​、​**\[Benefits (メリット)\]**​ を指定します。 1. **\[Manual process execution time (手動のプロセス実行時間)\]**​ 項目を ​`00:10:00`​ に設定します。 2. **\[Benefits (メリット)\]**​ セクションで ​**\[Concurrency (同時実行)\]**​ スライダーを ​**\[No, only one execution at a time (いいえ、一度に 1 つの実行のみを許可します)\]**​ に設定します。 3. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#ステップ-2-4-プロセスを送信して自動化プロジェクトを開始する)ステップ 2.4: プロセスを送信して自動化プロジェクトを開始する 自動化のプロセスの評価が完了し、適切であることを確認したら、プロセスを次のステップに送信して自動化プロジェクトを開始します。 1. ナビゲーションパネルで ​**Process Evaluation**​ モジュールをクリックします。 2. **\[プロセス評価\]**​ ビューを開きます。 3. プロセスリストで​**「MuleSoft newsletter sign-up (MuleSoft ニュースレター登録)」**​プロジェクトを検索し、​**\[承認\]**​ (​![承認アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/approve-icon.png)​) ボタンをクリックします。 4. **\[プロジェクトマネージャー\]**​ オプションを選択します。 5. **\[Project Manager (プロジェクトマネージャー)\]**​ ドロップダウンメニューで、ユーザー名を選択します。 ドロップダウンメニューに自分のユーザー名が表示されない場合は、ユーザーが​**「Project Management (プロジェクト管理)」**​権限を持っていることを確認してください。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ プロセスの評価が完了し、プロセスが承認されたら、割り当てられたプロジェクトマネージャーまたは Center of Excellence が自動化プロジェクトを開始できます。 [「ステップ 3: 自動化プロジェクトを作成する」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-create)​に進む ## [](#関連情報)関連情報 - [自動化するプロセスの検討](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processevaluation-consider) - [プロセス評価の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processevaluation-configure) # ステップ 3.自動化プロジェクトの作成 自動化のプロセスを評価して承認したら、承認済みのプロセス提案から自動化プロジェクトを作成してカテゴリを割り当てます。組織に存在するカテゴリを使用することも、新規作成することもできます。 ## [](#ステップ-3-1-カテゴリを作成する)ステップ 3.1: カテゴリを作成する カテゴリを作成するには、次の手順を実行します。 1. RPA Manager のナビゲーションパネルで ​**Process Automation**​ モジュールをクリックします。 2. **\[プロセス管理\]**​ ビューを開きます。 3. **\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 4. **\[Name (名前)\]**​ 項目で​`「Web Automations」`​ (Web 自動化) と記述します。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#ステップ-3-2-自動化プロジェクトを作成する)ステップ 3.2: 自動化プロジェクトを作成する カテゴリを作成したら、次の手順を実行して自動化プロジェクトを作成します。 1. ナビゲーションパネルで ​**My RPA**​ モジュールをクリックします。 2. **\[私のバックログ\]**​ を開きます。 3. プロセスリストで​**「MuleSoft newsletter sign-up (MuleSoft ニュースレター登録)」**​プロジェクトを検索し、​**\[自動化を開始\]**​ (​![承認アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/start-automation-icon.png)​) ボタンをクリックします。 4. プロジェクトに必要な情報を指定します。 - **\[Process name (プロセス名)\]**​ で​`「MuleSoft newsletter sign-up (MuleSoft ニュースレター登録)」`​と記述します。 - **\[User (ユーザー)\]**​ で、​**\[設計\]**​、​**\[ビルド\]**​、​**\[テスト\]**​、​**\[本番\]**​ を選択し、ユーザーがこの自動化プロジェクトのすべてのフェーズへのアクセス権を持っていることを確認します。 - **\[Category (カテゴリ)\]**​ で、前のステップで作成した ​**\[Web Automations (Web 自動化)\]**​ カテゴリを選択します。 - **\[Use Process Board (プロセスボードを使用)\]**​ を選択解除します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ これで自動化プロジェクトが作成できたので、次は設計フェーズに進み、プロセスの BPMN ダイアグラムを作成しましょう。 [「ステップ 4: 自動化の BPMN ダイアグラムの設計」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-design)​に進む ## [](#関連情報)関連情報 - [承認済みプロセスの自動化の開始](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/myrpa-start) # ステップ 4.自動化の BPMN ダイアグラムの設計 新しい自動化プロジェクトを作成したら、自動化するプロセスの BPMN ダイアグラムの設計を開始できます。ダイアグラムは手動で作成することも、RPA Recorder を使用して作成することもできます。RPA Recorder では、アクションが記録され、ダイアグラムの対応する各ステップが作成されて、マウスとキーボードの操作に基づいてアクションステップが生成されます。 ## [](#ステップ-4-1-編集用にプロジェクトを開いて-rpa-recorder-を起動する)ステップ 4.1: 編集用にプロジェクトを開いて RPA Recorder を起動する 次の手順に従い、RPA Recorder を使用してプロセスの BPMN ダイアグラムを編集します。 1. RPA Manager のナビゲーションパネルで ​**My RPA**​ モジュールをクリックします。 2. **\[私のバックログ\]**​ をクリックします。 3. プロセスリストで​**「MuleSoft newsletter sign-up (MuleSoft ニュースレター登録)」**​プロジェクトを検索し、​**\[プロセスを開く\]**​ (​![「プロセスを開く」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/open-process.png)​) ボタンをクリックします。 4. **\[自動化\]**​ パネルで、​**\[BPMN を記録\]**​ (​![「プロセスを記録」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/record-process.png)​) ボタンをクリックします。 ![「自動化」 パネル内の 「BPMN を記録」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/automation-panel-recording.png) 権限を要求するポップアップウィンドウが表示された場合は、チェックボックスをオンにして RPA Manager に RPA Recorder を開くことを許可して ​**\[開く\]**​ をクリックします。 5. RPA Manager ユーザーアカウントのパスワードを入力して ​**\[ログイン\]**​ をクリックします。 ## [](#ステップ-4-2-rpa-recorder-でアクティビティステップを記録する)ステップ 4.2: RPA Recorder でアクティビティステップを記録する RPA Recorder にログインしたら、アクティビティのレコーディングプロセスを開始できます。このプロセスでは、RPA Recorder でのアクティビティステップの追加と、コンピューターでの、記録して BPMN ダイアグラムに含める実際のアクションの実行を交互に繰り返します。この手順は、最後のアクションを実行してレコーディングを完了するまで続けます。 ### [](#プロセスのレコーディングを開始する前に)プロセスのレコーディングを開始する前に チュートリアル中の問題を防ぐため、レコーディング手順を開始する前に以下の操作を行ってください。 1. [https://blogs.mulesoft.com/signup-for-our-newsletter/](https://blogs.mulesoft.com/signup-for-our-newsletter/) に移動します。 2. Cookie 同意のポップアップが表示されたら、クッキーを受け入れます。 この操作を行うことで、次の自動化チュートリアルの手順中にポップアップが表示されるのを防ぎ、プロセスを正常に完了できるようになります。 ### [](#レコーディングを開始する)レコーディングを開始する RPA Recorder を使用してアクションを記録するには、BPMN ダイアグラムを作成して次の手順を実行します。 1. RPA Recorder で、​**\[Start Recording (記録を開始)\]**​ (​![「start recording (記録を開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/start-recording.png)​) ボタンをクリックして最初のアクティビティステップを追加します。 1. **\[activity name (アクティビティ名)\]**​ 項目で​`「Open newsletter sign-up page」`​ (ニュースレター登録ページを開く) と記述します。 2. ドロップダウンメニューで、​**\[Web task (Web タスク)\]**​ を選択します。 3. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 4. ブラウザーセッションが開いたら、​`https://blogs.mulesoft.com/signup-for-our-newsletter/`​ に移動します。 2. 「RPA Recorder」 パネルで、​**\[Add activity (アクティビティを追加)\]**​ (​![「add activity (アクティビティを追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/add-activity.png)​) ボタンをクリックして新しいアクティビティステップを追加します。 ![RPA Recorder のレコーダーパネル](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/rpa-recorder-panel.png) 1. アクティビティ名項目で​`「Sign-up for newsletter」`​ (ニュースレターの登録) と記述します。 2. ドロップダウンメニューで、​**\[Web task (Web タスク)\]**​ を選択します。 3. **\[Continue with already existing web session (既存の Web セッションで続行)\]**​ チェックボックスをオンにします。 このオプションにより、​`generatedWebSession1`​ アクションパラメーターが作成され、以降の Web タスクで同じ Web セッションを引き続き使用できるようになります。このパラメーターは、RPA Builder でのビルドフェーズ中に新しいアクションステップを作成するときに参照することもできます。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. 登録ページで、任意のメールアドレスを入力し、​**\[Sign up (サインアップ)\]**​ をクリックします。 3. 「RPA Recorder」 パネルで、​**\[Stop recording (記録を停止)\]**​ (​![「stop recording (記録を停止)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/stop-recording.png)​) ボタンをクリックします。 4. RPA Recorder で次のように BPMN ダイアグラムが生成されるのを確認します。 ![2 つのステップ (ニュースレターページを開く、登録する) が含まれる BPMN ダイアグラム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/newsletter-bpmn-diagram.png) 記録プロセスが完了したら、新規作成した BPMN ダイアグラムを RPA Manager にアップロードして現在の自動化プロジェクトのモデルを更新します。 ## [](#ステップ-4-3-rpa-manager-に-bpmn-ダイアグラムをアップロードする)ステップ 4.3: RPA Manager に BPMN ダイアグラムをアップロードする 次の手順に従い、RPA Recorder を使用して作成した BPMN ダイアグラムを RPA Manager にアップロードします。 1. **RPA Recorder**​ で、​**\[Edit, Merge and Upload Recordings (記録を編集、マージ、アップロード)\]**​ (​![「edit](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/edit.png)​) ボタンをクリックします。 2. **\[Automation (自動化)\]**​ パネルで、​**\[Save (保存)\]**​ (​![「Save (保存)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/save.png)​) ボタンをクリックします。 3. **\[Process name (プロセス名)\]**​ 項目で「​`MuleSoft Newsletter (MuleSoft ニュースレター)`​」と記述し、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 4. **\[Upload to server (サーバーにアップロード)\]**​ (​![「upload to server (サーバーにアップロード)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/upload-to-server.png)​) ボタンをクリックします。 5. アップロードが正常に完了した後に確認ウィンドウが表示されるため、​**\[OK\]**​ をクリックします。 ![BPMN アップロード確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/bpmn-upload-successful.png) 6. **\[RPA Recording Editor (RPA レコーディングエディター)\]**​ ウィンドウを閉じます。 7. **\[RPA Recorder\]**​ ウィンドウを閉じます。 8. RPA Manager に戻り、ブラウザーページを更新します。 9. **\[パブリッシュ\]**​ をクリックします。 ![「パブリッシュ」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/publish-button.png) 10. 確認チェックボックスをクリックし、​**\[ビルドにリリース\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ これで、自動化プロジェクトの BPMN ダイアグラムを作成してパブリッシュできたので、次はビルドフェーズに進み、ダイアグラムを編集して各アクションステップで実行するアクションを指定しましょう。 [「ステップ 5: BPMN ダイアグラムからの自動化のビルド」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-build)​に進む ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Recorder のインストールおよび起動](https://docs.mulesoft.com/rpa-recorder/latest/getting-started) - [Process Recording Editor](https://docs.mulesoft.com/rpa-recorder/latest/process-rec-editor) - [プロセスモデルの設計](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-develop) # ステップ 5: BPMN ダイアグラムからの自動化のビルド プロセスを自動化するための BPMN ダイアグラムの準備ができたので、今度は RPA Builder を使用して、このプロセスの実行時に RPA Bot が実行する各アクションを指定しましょう。RPA Recorder を使用してダイアグラムを作成したため、既存の各タスクにはすでにボットが実行するアクションステップが含まれています。このステップ中に、画面上の確認テキストを読み取って登録プロセスが成功したことを確認する新しいタスクを追加します。 アクションの定義を始める前に、設計をインポートしてビルドフェーズの完了後に再アップロードできるよう、RPA Manager に接続するように RPA Builder を設定します。 ## [](#ステップ-5-1-rpa-manager-リポジトリに接続する)ステップ 5.1: RPA Manager リポジトリに接続する RPA Builder を RPA Manager リポジトリに接続する手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder を開きます。 2. 初めて RPA Builder を開くときは、接続ダイアログが自動的に表示されます。ダイアログが表示されなかった場合は、次の手順を実行します。 - 上部のメニューバーで ​**\[Options (オプション)\]**​ > ​**\[Repository (リポジトリ)\]**​ に移動します。 3. 必須情報を入力します。 - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス):**​ 接続先 RPA Manager インスタンスの URL。 例: myorganization.rpa.mulesoft.com。 - **User Name (ユーザー名):**​ RPA Manager アカウントのユーザー名。 - **Password (パスワード):**​ RPA Manager アカウントのパスワード。 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 - テストに失敗した場合は、指定した情報が正しいことを確認してもう一度お試しください。 - テストに成功した場合は、​**\[OK\]**​ をクリックしてメッセージを閉じます。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#ステップ-5-2-rpa-manager-リポジトリからプロジェクトをインポートする)ステップ 5.2: RPA Manager リポジトリからプロジェクトをインポートする RPA Manager リポジトリからプロジェクトをインポートする手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder で、​**\[Repository Explorer (リポジトリエクスプローラー)\]**​ パネルをクリックします。 ![「Repository Explorer (リポジトリエクスプローラー)」 パネル](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/repository-explorer-panel.png) このパネルが表示されない場合は、上部のメニューバーにアクセスして ​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Show Repository Explorer (リポジトリエクスプローラーを表示)\]**​ をクリックします。 2. **\[Process (プロセス)\]**​ 列で自分のプロジェクトを見つけて、ダブルクリックします。 ## [](#ステップ-5-3-プロジェクトを編集してアクションステップを追加する)ステップ 5.3: プロジェクトを編集してアクションステップを追加する 新しいアクションステップを自動化プロジェクトに追加する手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder で、​**\[Create bot task (ボットタスクを作成)\]**​ 要素 (​![「Create bot task (ボットタスクを作成)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/create-bot-task-icon.png)​) を BPMN エディターからプロセスフローの ​**「Sign-up to newsletter (ニュースレターに登録)」**​ タスクの後にドラッグします。 ![3 つのステップ (ニュースレターページを開く、登録する、登録を確認する) が含まれる BPMN ダイアグラム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/add-bot-task-to-process.png) ダイアグラムで自動的に新しいタスクが接続されない場合は、矢印を配置し直して新しいタスクが ​**\[Sign-up to newsletter (ニュースレターに登録)\]**​ タスクの後になり、​**\[End recording (レコーディングを終了)\]**​ 要素に接続するようにします。 2. 新しいタスク要素で、​`「Confirm sign-up」`​ (登録を確認) と記述します。 3. **\[Confirm sign-up (登録を確認)\]**​ タスクをダブルクリックしてワークフローを編集モードで開きます。 このアクションにより、​**\[Workbench (ワークベンチ)\]**​ パネルで編集できるようにタスクが開きます。 4. **\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]**​ セクションで、​**\[Activity Parameters (アクティビティパラメーター)\]**​ をダブルクリックします。 ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 セクション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/activity-parameters.png) 5. **\[generatedWebSession1\]**​ パラメーターをダブルクリックして ​**\[Used in this Workflow (このワークフローで使用)\]**​ セッションに移動します。 または、矢印ボタンを使用してこのパラメーターを移動することもできます。
このチュートリアルのステップ 4.2 で Web タスクを作成している間に ​[Continue with already existing web session (既存の Web セッションで続行)]​ オプションをオンにした場合は、RPA Recorder によってこのアクションパラメーターが生成されています。
6. **\[OK\]**​ をクリックします。 7. **\[Toolbox (ツールボックス)\]**​ パネルをクリックします。 このパネルが表示されない場合は、上部のメニューバーで ​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Show Toolbox (ツールボックスを表示)\]**​ に移動します。 8. **\[Web Automation (Web 自動化)\]**​ セクションから、​**\[Web Session(Chrome) (Web セッション (Chrome))\]**​ 要素を ​**\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\]**​ セクションにドラッグします。 ![「Web Session (Web セッション)」 要素が含まれるアクティビティワークフロー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/drag-web-session.png) 別の Web ブラウザーをデフォルトに設定している場合は、デフォルトのブラウザーに合わせて対応する ​**\[Web session (Web セッション)\]**​ 要素を使用してください。 9. **\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\]**​ で追加したばかりの ​**\[Web Session (Web セッション)\]**​ 要素をダブルクリックします。 10. **\[Reuse Web Session (Web セッションを再利用)\]**​ で、​**\[Web Session id (Web セッション ID)\]**​ ドロップダウンメニューをクリックして ​**\[Activity Parameters (アクティビティパラメーター)\]**​ > ​**\[generatedWebSession1\]**​ を選択します。 ![「generatedWebSession1」 パラメーターが選択されていることを示す Web セッションウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/web-session-configuration.png) 11. **\[OK\]**​ をクリックします。 12. **\[Toolbox (ツールボックス)\]**​ パネルで ​**\[Text Recognition (OCR) (テキスト認識 (OCR))\]**​ セクションを検索し、​**\[Intelligent OCR(2020) (インテリジェント OCR(2020))\]**​ 要素を ​**\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\]**​ 内の ​**\[Web Session (Web セッション)\]**​ にドラッグします。 ![「Intelligent OCR (2020) (インテリジェント OCR (2020))」 要素が含まれる 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 セクション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/activity-workflow-ocr.png) 13. **\[Intelligent OC (2020) (インテリジェント OCR (2020))\]**​ 要素をダブルクリックします。 14. **\[Search Mode (検索モード)\]**​ で ​**\[Text Comparison (テキスト比較)\]**​ を選択します。 15. **\[Search Text (検索テキスト)\]**​ に​`「Thanks\s​**for\s**​signing\s*up」`​ (ご登録いただきありがとうございます) と記述します。 この正規表現は、複数行にまたがるテキストにも一致します。 16. **\[OK\]**​ をクリックします。 17. 上部のメニューバーで ​**\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[Save Project (プロジェクトを保存)\]**​ をクリックします。 テキスト認識タスクを追加してプロジェクトを保存したら、プロセスのローカルテストを実行します。 ## [](#ステップ-5-4-プロセスのローカルテストを実行する)ステップ 5.4: プロセスのローカルテストを実行する 作成したプロセスのローカルテストを実行する手順は、次のとおりです。 1. プロジェクトが編集用に開いていることを確認します。 2. BPMN エディターで、​**\[Run Process (プロセスを実行)\]**​ (​![「Run Process (プロセスを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/run-process.png)​) ボタンをクリックします。 このアクションにより、プロセスの実行が開始され、​**\[Test run information (テスト実行情報)\]**​ ウィンドウが表示されます。 ![RPA Builder のテスト実行情報](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/builder-test-run-information.png) タスクの実行が開始されると、このウィンドウに新しいエントリが表示され、完了すると ​**\[Run state (実行状態)\]**​ 列に ​**\[Task execution succeeded (タスク実行に成功しました)\]**​ (​![「Task execution succeeded (タスク実行に成功しました)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/task-execution-icon.png)​) アイコンが表示されます。
RPA Bot では現在のデスクトップセッションを使用してテストが実行されるため、テストが完了するまで画面の要素は使用しないでください。そうしないと、テストが失敗する場合があります。
3. **\[Close (閉じる)\]**​ をクリックして ​**\[Test run information (テスト実行情報)\]**​ ウィンドウを閉じ、RPA Builder に戻ります。 テストに成功したことを確認したら、プロジェクトを RPA Manager にアップロードします。 ## [](#ステップ-5-5-rpa-manager-にプロジェクトをアップロードする)ステップ 5.5: RPA Manager にプロジェクトをアップロードする 更新した自動化プロジェクトを RPA Manager にアップロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder で ​**\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[Upload Project (プロジェクトをアップロード)\]**​ に移動します。 2. **\[Changes: (変更内容:)\]**​ 項目に説明を入力し、​**\[Upload (アップロード)\]**​ をクリックします。 3. アップロードに成功したことを確認して、​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. RPA Builder を閉じます。 ## [](#次のステップ)次のステップ 自動化プロジェクトを変更し、プロセスに新しいタスクを追加して、自動化プロセスが想定どおりに機能することを確認しました。次に、RPA Manager でテストプランを作成し、このプロジェクトのテストを実行しましょう。 [「ステップ 6: 自動化のテスト」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-test)​に進む ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Builder の概要](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/latest/) - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/latest/install-and-configure) - [ツールボックスリファレンス](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/latest/toolbox) # ステップ 6: 自動化のテスト ビルドフェーズが完了し、自動化プロジェクトをテストフェーズに進める準備が整いました。テストフェーズでは、自動化プロジェクトに対して必要なテストを実行するためのテストプランを作成します。異なるアクティビティパラメーターを使用してプロセスをテストし、ユーザータスクの完了についてテストするために、複数の設定を作成できます。 このチュートリアルでは、適切なデプロイメントと自動化プロセスの実行を確認するシンプルなテストを作成します。 ## [](#ステップ-6-1-テストプランを作成する)ステップ 6.1: テストプランを作成する テストプランを作成するには、RPA Manager を開いて次の手順を実行します。 1. RPA Manager で ​**\[私の RPA\]**​ > ​**\[私のプロセス\]**​ に移動します。 2. **\[MuleSoft newsletter sign-up (MuleSoft ニュースレター登録)\]**​ プロジェクトをクリックします。 3. **\[パブリッシュ (テスト)\]**​ をクリックします。 4. 確認チェックボックスをクリックし、​**\[テストにリリース\]**​ をクリックします。 5. **\[テストプラン\]**​ 内で、​**\[新規テストプランを作成\]**​ ボタンをクリックします。 6. **\[テストプラン名\]**​ 項目で​**「My Test」**​ (自分のテスト) と記述して ​**\[次へ\]**​ をクリックします。 7. **\[次へ\]**​ をクリックします (このプロセスにアクティビティパラメーターはありません)。 8. **\[次へ\]**​ をクリックします (このプロセスにユーザータスクはありません)。 9. **\[セキュアセッションテストでテストを実行\]**​ を選択し、​**\[タスクバーを有効化 (スタートメニュー、タスクバーボタン)\]**​ をオンにして ​**\[次へ\]**​ をクリックします。 手順に従って ​xref:rpa-bot::configuration.adoc#secure-session​ を設定したことを確認します。手順に従っていない場合、ボットは実行に失敗します。 10. 設定したボットのいずれかを選択して、​**\[完了\]**​ をクリックします。 ## [](#step-6-2-テストを実行し結果を調べて本番にパブリッシュする)Step 6.2: テストを実行し、結果を調べて、本番にパブリッシュする テストプランを実行して結果を確認するには、次の手順を実行します。 1. **\[テストプラン\]**​ パネルで ​**\[テストを開始\]**​ をクリックします。 2. **\[デプロイを行う設定を選択してください\]**​ ウィンドウで、テストプランを選択して ​**\[Execute (実行)\]**​ をクリックします。 ![「デプロイを行う設定を選択してください」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/test-config-deploy.png) 3. **\[テスト結果\]**​ パネルで ​**\[更新\]**​ をクリックします。 結果がない場合、テストが終了するまでしばらく待ち、もう一度 ​**\[更新\]**​ をクリックします。 4. **\[成功\]**​ 列に「​**1**​」と表示されたボットの新しいエントリがあることを確認します。 ![実行の成功が表示されている \[テスト結果](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/bot-test-success.png) ウィンドウ\] 5. テストが完了したら、​**\[パブリッシュ (本番)\]**​ をクリックします。 6. 確認チェックボックスをクリックし、​**\[本番にリリース\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ プロセスが正常に実行されるように自動化を実行するテストプランを作成しました。続いて、プロセスのテストを完了し、本番フェーズにリリースしました。今度は、このプロセスの呼び出し可能な実行設定を作成してプロセスを Anypoint Exchange にパブリッシュします。 [ステップ 7: Exchange への自動化のパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-deploy) に進む ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Bot のインストール](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/installation) - [RPA Bot の設定](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/configuration) # ステップ 7: Exchange への自動化のパブリッシュ テストフェーズを完了したら、プロセスは本番フェーズに進みます。今度は、プロセスを Anypoint Exchange にパブリッシュして MuleSoft Composer がこのプロセスの実行をトリガーできるようにする呼び出し可能な実行設定を作成します。 呼び出し可能な実行設定を作成する前に、RPA Manager で Anypoint Platform 設定を定義したことを確認してください。手順は、​[「Anypoint Platform ログイン情報の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/organizationmanagement-settings#configure-anypoint-credentials)​を参照してください。 ## [](#Step-7-1)ステップ 7.1: 呼び出し可能な実行設定を作成する プロセスの呼び出し可能な実行設定を作成する手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で ​**\[私の RPA\]**​ > ​**\[私のプロセス\]**​ に移動します。 2. **\[MuleSoft newsletter sign-up (MuleSoft ニュースレター登録)\]**​ プロジェクトをクリックします。 3. **\[本番設定\]**​ パネルで、​**\[Create invokable run configuration (呼び出し可能な実行設定を作成)\]**​ をクリックします。 4. **設定名**​ (たとえば、​**「Invokable RPA Process」**​ (呼び出し可能な RPA プロセス)) を指定し、​**\[次へ\]**​ をクリックします。 5. **\[次へ\]**​ をクリックします (このプロセスにアクティビティパラメーターはありません)。 6. **\[次へ\]**​ をクリックします (このテストにユーザータスクはありません)。 7. **\[セキュアセッションで実行\]**​ を選択して ​**\[次へ\]**​ をクリックします。 8. 実行に使用するボットを選択し、​**\[保存してパブリッシュ\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ Exchange にプロセスをパブリッシュしたので、次はこの RPA プロセスの実行をトリガーする Composer フローを作成します。 [ステップ 8: 自動化の Composer フローとの統合](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-composer) に進む ## [](#関連情報)関連情報 [自動化のデプロイ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-deploy) # ステップ 8: 自動化の Composer フローとの統合 プロセスの自動化を正常にパブリッシュした後で、MuleSoft RPA アカウントを MuleSoft Composer に接続して、Composer フローから自動化プロセスを開始できます。このステップ中に、新しい MuleSoft Composer フローを作成し、トリガーを設定して、Composer アカウントを MuleSoft RPA アカウントに接続し、RPA プロセスの実行を開始します。 Salesforce などのシステムとのやりとりなど、さまざまなトリガーで Composer フローが開始される場合があります。このチュートリアルでは Scheduler イベントを使用します。これは、他のシステムへの接続を設定せずにフローの実行を開始できるシンプルな方法であるためです。 ## [](#step-8-1)ステップ 8.1: 新しい Composer フローを作成する 新しい Composer フローを作成する手順は、次のとおりです。 1. MuleSoft Composer を開きます。 組織の MuleSoft Composer インスタンスの URL がわからない場合は、組織のシステム管理者にお問い合わせください。 2. メニューバーで、​**\[Composer Flows (Composer フロー)\]**​ をクリックします。 3. **\[New Flow (新しいフロー)\]**​ をクリックします。 4. **\[Untitled Flow (タイトル未定のフロー)\]**​ の横にある編集ボタンをクリックして、このフローの名前を付けます (​**「Trigger RPA Automation」**​ (RPA 自動化をトリガー) など)。 ## [](#ステップ-8-2-フローの開始イベントを追加する)ステップ 8.2: フローの開始イベントを追加する すべての Composer フローに実行をトリガーするための開始イベントが必要です。開始アクションを追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[What Should Start This Flow? (このフローを開始する要素)\]**​ ウィンドウで ​**\[Scheduler\]**​ をクリックします。 **Scheduler**​ により、15 分ごとなど、設定したスケジュールに従ってフロー実行がトリガーされます。 ![Composer のフロートリガーを設定するオプションが表示されているアクションカード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/composer-trigger.png) 2. **\[Every (間隔)\]**​ 項目はデフォルト値である 15 分に設定されたままにしておいてください。 ## [](#step-8-3-composer-を-mulesoft-rpa-に接続する)Step 8.3: Composer を MuleSoft RPA に接続する Composer から RPA プロセスを呼び出すには、事前に 2 つのシステム間の接続を設定しておく必要があります。 Composer と MuleSoft RPA 間の接続を設定する手順は、次のとおりです。 1. 以前に作成した Scheduler イベントの横にある ​**\[追加\]**​ (​![「Add Event (イベントを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/add-icon.png)​) をクリックします。 2. **\[System Action (システムアクション)\]**​ を選択します。 3. **\[MuleSoft RPA\]**​ を選択します。 新しいシステム (MuleSoft RPA) を操作するのは初めてであるため、Composer で接続パネルが開きます。 4. 次の詳細を指定して、MuleSoft RPA アカウントに接続します。 - **Connection Display Name (接続の表示名)**​: 接続の名前 (​**「My RPA Account」**​ (自分の RPA アカウント) など)。 - **RPA API URL**​: RPA Manager インスタンスの RPA API URL。この URL は、RPA Manager の URL に ​`/rpa/api/v1`​ を追加して作成します。例: `[https://.rpa.mulesoft.com/rpa/api/v1](https://\.rpa.mulesoft.com/rpa/api/v1)`​。 - **User API Key (ユーザー API キー)**​: MuleSoft RPA を Composer に接続するための API キー。チュートリアルの前提条件の一環として作成したのと同じ API キーを使用してください。新しいユーザー API キーは、​[「ユーザーの API キーを作成する」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-connect#create-an-api-key-for-a-user)​の手順に従って作成できます。 5. **\[Connect (接続)\]**​ をクリックします。 接続の作成中にエラーメッセージが表示された場合は、設定の詳細を確認してもう一度お試しください。 ## [](#step-8-4-rpa-プロセスを呼び出すアクションを追加する)Step 8.4: RPA プロセスを呼び出すアクションを追加する MuleSoft RPA への接続を正常に設定したら、次の手順に従って RPA プロセスを呼び出します。 1. MuleSoft RPA アクションカードで、​**\[アクション\]**​ > ​**\[Invoke RPA Process (RPA プロセスを呼び出す)\]**​ を選択します。 2. **\[RPA Process\]**​ で、[automation-tutorial-deploy.adoc#Step-7-1](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-deploy#Step-7-1) で作成した呼び出し可能な実行設定を選択します。 3. **\[Output (出力)\]**​ で、​**\[Use response in this flow (このフローの応答を使用)\]**​ を選択します。 4. **\[保存\]**​ をクリックします。 5. RPA プロセスへのコールを含めて、Composer フローをテストするには ​**\[テスト\]**​ をクリックします。 テストが正常に完了したら、RPA プロセスカードに追加の詳細 (​**\[RPA Execution ID (RPA 実行 ID)\]**​ や ​**\[RPA Execution Status (RPA 実行状況)\]**​ (これが ​`[SUCCEED (成功)]`​ と表示されていれば RPA プロセスの実行が適切に行われたことを確認できる) など) が表示されます。 ## [](#次のステップ)次のステップ RPA プロセスの実行をトリガーする Composer フローを作成したので、次はデプロイメントを監視します。 [ステップ 9: 自動化の監視](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-monitor) に進む ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft Composer](https://docs.mulesoft.com/jp/composer/ms_composer_overview) - [RPA の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/) # ステップ 9: 自動化の監視 プロセスを Exchange にパブリッシュして Composer から実行したら、Process Monitoring モジュールを使用して、デプロイ済みのボットとプロセス実行の概要を確認します。 ## [](#ステップ-9-1-デプロイ済みプロセスのライブストリームを確認する)ステップ 9.1: デプロイ済みプロセスのライブストリームを確認する デプロイ済みプロセスのライブストリームを確認する手順は、次のとおりです。 1. Composer で、[automation-tutorial-composer.adoc#step-8-1](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-composer#step-8-1) で作成したフローを開いて編集し、​**\[テスト\]**​ をクリックします。 2. RPA Manager に切り替え、​**Process Monitoring**​ モジュールを開きます。 3. **\[Process Streaming (プロセスストリーミング)\]**​ をクリックします。 4. ページを更新して ​**\[プロセスストリームを表示\]**​ をクリックします。 このボタンが無効で ​**\[実行中のセッションはありません\]**​ と表示されている場合、プロセスがまだ開始されていない、ということです。その場合は、ページを更新してもう一度お試しください。 5. **\[オン\]**​ をクリックしてこのプロセスの画面キャプチャの表示を有効にします。 ![プロセス実行を表示するプロセスストリーミングウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/process-streaming.png) **\[Process Streaming (プロセスストリーミング)\]**​ セクションには、現在実行中の各実行設定のウィンドウが表示されます。ストリームは、プロセス実行中に RPA Bot が記録する画像のシーケンスで構成されています。
このセクションに何も表示されていない場合は、プロセスの実行がすでに完了している可能性があります。つまり、現在実行されていないため、プロセスのストリームが提供されない、ということです。
## [](#ステップ-9-2-デプロイ済みプロセスを監視する)ステップ 9.2: デプロイ済みプロセスを監視する アクティブなボットとデプロイ済みプロセスを確認する手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で ​**\[Process Monitoring (プロセス監視)\]**​ モジュールを開きます。 2. **\[Bot State and Operation (ボットの状態と操作)\]**​ をクリックします。 **\[Bot State and Operation (ボットの状態と操作)\]**​ セクションには、設定済みボットと現在のプロセス実行のリストが表示されます。 ![プロセス実行の結果が表示されている 「Bot state and operation (ボットの状態と操作)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/process-monitor.png) **\[Work done (完了した作業)\]**​ 列には ​**\[1\]**​ と表示されています。これは、プロセスの実行が一度完了したことを裏付けています。 ## [](#次のステップ)次のステップ これで、以前に MuleSoft RPA を使用して作成して Exchange にパブリッシュした自動プロセスを呼び出す Composer フローの作成は完了しました。 このプロジェクトをテンプレートや開始点として使用し、MuleSoft Composer と RPA の間でさらなる自動化プロジェクトやインテグレーションを開発できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [プロセス監視](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processmonitoring-overview) # セキュアセッション RPA の自動化では、ボットが人間のユーザーをシミュレーションします。ボットがシステムにログインして画面を確認し、キーボードやマウスで UI を操作できます。また、API が用意されていないレガシーシステムの操作も可能です。 ボットは、自身がインストールされているコンピューターにログインします。もちろん、ボットがデスクトップの前に座るわけではありません。ただし、コンピューターの画面を見れば、ボットが何をしているかを確認できます。画面には実行中のアプリケーションが表示されてマウスが動き回り、入力されたテキストがフォームに表示されます。MuleSoft RPA では、これを​_デスクトップセッション_​と呼んでいます。不正なデータアクセスや操作を防ぐには、部屋を物理的に保護する必要があります。 もしくは、MuleSoft RPA で​_セキュアセッション_​と呼ばれている機能を使用することもできます。 セキュアセッションは、バックグラウンドで実行され、ボットのみがアクセスできる非表示デスクトップセッションです。 セキュアセッションを使用する利点の 1 つは、ボットが自身を増殖させて複数のプロセスインスタンスを並列実行できることです。 セキュアセッションを使用するには、すべての前提条件が満たされ、すべての責任者に通知されている必要があります。 ## [](#一般的な考慮事項)一般的な考慮事項 - ボットは、デスクトップセッションモードまたはセキュアセッションモードで実行できます。ボットに設定がデプロイされていない状態であれば、セッションモードを変更できます。 - 設定がボットにデプロイされている間は、セッションモードを切り替えることはできません。 - 実行設定では、セッションモードも指定します。 - 同じセッションモードのボットにのみ設定をデプロイできます。 - RPA Bot コンフィグレーターまたは RPA Manager では、ボットのログイン情報と、ボットが同時に実行できるセキュアセッションの最大数を指定できます。 この設定を RPA Bot コンフィグレーターで有効にすると、セキュアセッションの数が制限されますが、RPA Manager の Bot Management の同じ設定が上書きされることはありません。 - デスクトップセッション: - 実行設定をデプロイするには、指定されているユーザーがこのセッションにログインしている必要があります。 - ボットがプロセスを実行している間、コンソールセッションは開いたままで、最小化されていない必要があります。 - セキュアセッション: - セキュアセッションの数が多いほど、ボットのパフォーマンスは低下します。 負荷が高すぎると、プロセスが遅くなったり中断したりする可能性があります。システムデータとシステム要件ドキュメントを確認して、ボットが安全に同時実行できるセッションの最大数を決定してください。 - ライセンスされているセキュアセッションが 1 つしかないボットで実行設定をデプロイする場合は、その前に、セッションを切断せずに指定されたユーザーをサインアウトしてください。 - ライセンスされているセキュアセッションが 1 つあるボットでプロセスが実行されるコンピューターには、指定されたユーザーとしてはサインインしないでください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 1. ドキュメントの「システム要件」を確認してください。 2. ボットがインストールされている、自動化を実行したいコンピューターで、システムデータを確認してください。 - オペレーティングシステム - RAM - ターミナルサーバーソフトウェア - ボットのログイン情報 - RPA Bot コンフィグレーターの設定 3. 実行設定にデフォルトのセッション設定を使用する場合は、Bot コンフィグレーターでボットのログイン情報と同時実行できるセキュアセッションの最大数を設定します。 4. RPA Manager の Bot Management モジュールの \[Bots (ボット)\] ビューで、ボットの説明に関連データまたは連絡先を入力します。 ボットがセキュアセッションを使用する必要があり、RPA Bot コンフィグレーターにこの設定がない場合は、\[Secure Session Assignment (セキュアセッションの割り当て)\] ビューでボットが使用できるセキュアセッションの最大並列数を設定します。 5. RPA Manager の Process Automation モジュールで実行設定を作成する際は、​[一般的な考慮事項](#general-considerations)​を念頭に置いてください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Bot - ハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/hardware-software-requirements) - [RPA Bot - Configurator (コンフィグレーター)](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/configuration) - [RPA Manager - Edit a Bot (ボットを編集する)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/botmanagement-manage#edit-a-bot) - [RPA Manager - Assign Sessions to Bots (セッションをボットに割り当てる)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/botmanagement-manage#assign-sessions-to-bots) - [RPA Manager - Create a Process Run Configuration (プロセス実行設定を作成する)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-deploy#production-configuration) # セキュリティ プロセスを自動化すると、ボットが機密データを扱うことになります。 データのセキュリティを確保するため、RPA は次の機能をサポートしています。 - 全データの暗号化 - [RPA 権限のカスタマイズ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-userrolesandpermissions) - [セキュアセッション](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-security-securesessions) # チュートリアル: 自動化作成の最初から最後まで MuleSoft Robotic Process Automation (RPA) では、時間のかかる手動作業が含まれるワークフローを自動化して MuleSoft Composer フローと統合できます。 このチュートリアルでは、MuleSoft Web サイトにアクセスしてニュースレターに登録し、光学式文字認識 (OCR) を使用してプロセスが正常に完了したことを確認するシンプルな自動化プロジェクトを作成してから、自動プロセスを実行する Composer フローを設定します。 次の手順に従って、自動化を最初から最後まで実行します。 - [ステップ 1.自動化を作成するための前提条件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-prerequisites) - [ステップ 2.自動化のプロセスの評価](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-evaluate) - [ステップ 3.自動化プロジェクトの作成](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-create) - [ステップ 4.自動化の BPMN ダイアグラムの設計](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-design) - [ステップ 5: BPMN ダイアグラムからの自動化のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-build) - [ステップ 6: 自動化のテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-test) - [ステップ 7: Exchange への自動化のパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-deploy) - [ステップ 8: 自動化の Composer フローとの統合](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-composer) - [ステップ 9: 自動化の監視](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-monitor) 最初から最後まで実行したら、作成したモデルを使用して次の自動化プロジェクトを計画しましょう。 ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 MuleSoft RPA を使用する前に、環境がクラウドベースのコントロールプレーンとオンプレミス RPA アプリケーションを使用するハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を満たしていることを確認します。 ## [](#rpa-manager)RPA Manager - プラットフォームにアクセスするにはサポートされている Web ブラウザーのいずれかを使用してください。 - Microsoft Edge - Google Chrome - Apple Safari - Mozilla Firefox - 組織の RPA Manager インスタンスにアクセスできることを確認します。 RPA Manager にアクセスするための URL は ​`https://.rpa.mulesoft.com`​ で、​``​ は組織のインスタンスを表します。インスタンスの名前がわからない場合は、組織の管理者にお問い合わせください。 ## [](#rpa-builder-6-7)RPA Builder 6.7 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/hardware-software-requirements.adoc - include::rpa-builder::partial$hard-soft-requirements.adoc\[\] 以前のバージョンの RPA Builder のハードウェアおよびソフトウェア要件については、対応する製品ドキュメントを参照してください。 - [RPA Builder 6.6 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/6.6/hardware-software-requirements) - [RPA Builder 6.5 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/hardware-software-requirements) - [RPA Builder 6.4 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/hardware-software-requirements) - [RPA Builder 6.3 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/hardware-software-requirements) - [RPA Builder 6.2 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/hardware-software-requirements) - [RPA Builder 6.1 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/hardware-software-requirements) - [RPA Builder 6.0 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/hardware-software-requirements) ## [](#rpa-recorder-6-6)RPA Recorder 6.6 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/hardware-software-requirements.adoc - include::rpa-recorder::partial$hard-soft-requirements.adoc\[\] 以前のバージョンの RPA Recorder のハードウェアおよびソフトウェア要件については、対応する製品ドキュメントを参照してください。 - [RPA Recorder 6.5 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.5/hardware-software-requirements) - [RPA Recorder 6.4 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.4/hardware-software-requirements) - [RPA Recorder 6.3 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.3/hardware-software-requirements) - [RPA Recorder 6.2 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.2/hardware-software-requirements) - [RPA Recorder 6.1 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.1/hardware-software-requirements) - [RPA Recorder 6.0 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-recorder/6.0/hardware-software-requirements) ## [](#rpa-bot-1-7)RPA Bot 1.7 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/hardware-software-requirements.adoc - include::rpa-bot::partial$hard-soft-requirements.adoc\[\] 以前のバージョンの RPA Bot のハードウェアおよびソフトウェア要件については、対応する製品ドキュメントを参照してください。 - [RPA Bot 1.6 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/1.6/hardware-software-requirements) - [RPA Bot 1.5 のハードウェアおよびソフトウェア要件](#1.5@rpa-bot::hardware-software-requirements.adoc) - [RPA Bot 1.4 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-bot/1.4/hardware-software-requirements) - [RPA Bot 1.3 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-bot/1.3/hardware-software-requirements) - [RPA Bot 1.2 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-bot/1.2/hardware-software-requirements) - [RPA Bot 1.1 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-bot/1.1/hardware-software-requirements) - [RPA Bot 1.0 のハードウェアおよびソフトウェア要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-bot/1.0/hardware-software-requirements) ## [](#関連情報)関連情報 - [チュートリアル: 自動化作成の最初から最後まで](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-tutorial-introduction) # モジュールごとの権限のリスト RPA Manager には、個々のユーザーに割り当てることができる次の権限があります。 モジュールを開くには、名前の末尾が ​**Open (オープン)**​ の権限が必要です。 末尾が ​**Administration (管理)**​ の権限では、ユーザーは対応するモジュールのすべてのオブジェクト種別を作成、変更、削除できます。 これがモジュールの 1 つのオブジェクト種別にのみ適用される場合、対応する権限の末尾は ​**Create (作成)**​、​**Edit (編集)**​、​**Delete (削除)**​ になります。 **「Global <…​> View (グローバル <…​> 表示)」**​という名前の権限では、ユーザーは関連するビューのすべてのプロセスを表示できます。この権限のないユーザーは、プロジェクトチームに属しているプロセスのみを表示できます。 ロールをユーザーに割り当てると、そのロールに含まれているすべての権限がユーザーに付与されます。これらの権限は、ユーザーのプロファイルの ​**\[権限\]**​ 項目には表示されません。 ## [](#organization-management-モジュールの権限)Organization Management モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Organization Management Open (Organization Management のオープン)

Organization Management​ モジュールのすべてのビューを開く

Organization Management Administration (Organization Management の管理)

Organization Management​ モジュールのオブジェクトを作成、変更、削除する。

## [](#user-management-モジュールの権限)User Management モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

User Management Open (User Management のオープン)

User Management​ モジュールのすべてのビューを開く。

User Management Administration (User Management の管理)

User Management​ モジュールのオブジェクトを作成、変更、削除する。

User Api Key Create (ユーザー API キーの作成)

ユーザー API キーを作成する。この権限と​「User Management Administration (User Management の管理)」​権限を組み合わせると、別のユーザーのユーザーキーを作成できます。​「User API Key Create (ユーザー API キーの作成)」​権限を持つユーザーのみが自分で API キーを作成できます。

User Api Key Edit (ユーザー API キーの編集)

ユーザー API キーを変更する。この権限は、​「User Management Administration (User Management の管理)」​権限と組み合わせる必要があります。

User Api Key Delete (ユーザー API キーの削除)

ユーザー API キーを削除する。この権限は、​「User Management Administration (User Management の管理)」​権限と組み合わせる必要があります。

User Group Create (ユーザーグループの作成)

ユーザーグループを作成する

User Group Edit (ユーザーグループの編集)

ユーザーグループを変更する

User Group Delete (ユーザーグループの削除)

ユーザーグループを削除する

## [](#bot-management-モジュールの権限)Bot Management モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Robot Management Open (Robot Management のオープン)

Bot Management​ モジュールのすべてのビューを開く。

Robot Management Administration (Robot Management の管理)

Bot Management​ モジュールのオブジェクトを作成、変更、削除する。

Service Time Create (サービス時間の作成)

ボットサービス時間を作成する。

Service Time Edit (サービス時間の編集)

ボットサービス時間を編集する。

Service Time Delete (サービス時間の削除)

ボットサービス時間を削除する。

## [](#process-evaluation-モジュールの権限)Process Evaluation モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Process Evaluation Open (Process Evaluation のオープン)

[プロセス評価]​ ビューを開く。

Process Evaluation Administration (プロセス評価の管理)

Process Evaluation​ モジュールのオブジェクトを作成、変更、削除する。

Global Process Evaluation View (グローバルプロセス評価の表示)

現在のユーザーがプロセスチームに属しているかどうかに関係なく、​[プロセス評価]​ ビューのすべてのプロセスを表示する。

Evaluation Criteria Open (評価条件のオープン)

[評価条件]​ ビューを開く。

Create Evaluation Criteria (評価条件の作成)

評価条件を作成する。

Edit Evaluation Criteria (評価条件の編集)

評価条件を変更する。

Delete Evaluation Criteria (評価条件の削除)

評価条件を削除する。

Process Evaluation Approval to a CoE (CoE へのプロセス評価承認)

センターオブエクセレンスにプロセス自動化を割り当てる。センターオブエクセレンスは、​User Management​ モジュールの ​[Center of Excellence (センターオブエクセレンス)]​ が割り当てられたユーザーグループです。

Process Evaluation Approval to a Project Manager (プロジェクトマネージャーへのプロセス評価承認)

プロジェクトマネージャーにプロセス自動化を割り当てる。プロジェクトマネージャーとは、​「Project Management (プロジェクト管理)」​権限を持つユーザーです。

Open Evaluation Templates (評価テンプレートのオープン)

[評価テンプレート]​ ビューを開く。

Create Evaluation Templates (評価テンプレートの作成)

評価テンプレートを作成およびコピーする。

Edit Evaluation Templates (評価テンプレートの編集)

評価テンプレートを変更する。

Delete Evaluation Templates (評価テンプレートの削除)

評価テンプレートを削除する。

## [](#process-automation-モジュールの権限)Process Automation モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Process Automation Open (プロセス自動化のオープン)

Process Automation​ モジュールのすべてのビューを開く。

Process Create (プロセスの作成)

プロセスプロジェクトを作成およびコピーする。プロジェクトをコピーするには、​「Builder Usage (Builder の使用)」​権限も必要です。

Project Management (プロジェクト管理)

プロセスプロジェクトのプロジェクトマネージャーとして機能する。

Change Process Owner (プロセスオーナーの変更)

プロセスプロジェクトのプロセスオーナーを変更する。

Change Project Manager (プロジェクトマネージャーの変更)

プロセスプロジェクトのプロジェクトマネージャーを変更する。

Application Create (アプリケーションの作成)

[プロセスアプリケーション]​ ビューでアプリケーションを作成する。

Application Edit (アプリケーションの編集)

[プロセスアプリケーション]​ ビューでアプリケーションを変更する。

Application Delete (アプリケーションの削除)

[プロセスアプリケーション]​ ビューでアプリケーションを削除する。

Global Variables Create for Production phase (本番フェーズのグローバル変数の作成)

[グローバル変数]​ ビューで、本番フェーズのプロジェクト設定で使用するグローバル変数を作成する。

Global Variables Create for Test phase (テストフェーズのグローバル変数の作成)

[グローバル変数]​ ビューで、テストフェーズのプロジェクト設定で使用するグローバル変数を作成する。

Global Variables Delete (グローバル変数の削除)

[グローバル変数]​ ビューでグローバル変数を削除する。

Global Variables Edit for Production phase (本番フェーズのグローバル変数の編集)

[グローバル変数]​ ビューで、本番フェーズのプロジェクト設定で使用するグローバル変数を編集する。

Global Variables Edit for Test phase (テストフェーズのグローバル変数の編集)

[グローバル変数]​ ビューで、テストフェーズのプロジェクト設定で使用するグローバル変数を編集する。

Process Recording (プロセスのレコーディング)

RPA Process Recorder を使用する。

## [](#process-operations-モジュールの権限)Process Operations モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Process Execution Plans Open (プロセス実行プランのオープン)

[プロセス実行プラン]​ ビューを開く。

Global Process Execution Plans View (グローバルプロセス実行プランの表示)

現在のユーザーがプロセスチームのメンバーかどうかに関係なく、​[プロセス実行プラン]​ ビューのすべてのプロセスを表示する。

Process Deployment Map Open (プロセスデプロイメントマップのオープン)

[デプロイメントマップ]​ ビューを開く。

Upcoming Process Changes Open (予定されているプロセスの変更のオープン)

[予定されているプロセスの変更]​ ビューを開く。

Upcoming Process Changes Administration (予定されているプロセスの変更の管理)

[予定されているプロセスの変更]​ ビューでオブジェクトを管理する。

Finance Analysis Open (財務分析のオープン)

現在のユーザーがプロセスチームのメンバーであるプロセスが含まれる ​[財務分析]​ ビューを開く。

Global Finance Analysis View (グローバル財務分析の表示)

現在のユーザーがプロセスチームのメンバーかどうかに関係なく、すべてのプロセスが含まれる ​[財務分析]​ ビューを開く。

Finance Analysis Edit (財務分析の編集)

財務分析を変更する。

Billing Report Open (請求レポートのオープン)

[利用状況概要]​ ビューを開く。

## [](#process-monitoring-モジュールの権限)Process Monitoring モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Process Monitoring Open (Process Monitoring のオープン)

Process Monitoring​ モジュールのすべてのビューを開く。

Robot State and Operation Open (ロボットの状態と操作のオープン)

[Robot State and Operation (ロボットの状態と操作)]​ ビューを開く。

Process Streaming Open (プロセスストリーミングのオープン)

[プロセスストリーミング]​ ビューを開く。

## [](#my-rpa-モジュールの権限)My RPA モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Global Process Evaluation View (グローバルプロセス評価の表示)

ユーザーがプロセスチームに属しているかどうかに関係なく、​[プロセス評価]​ および ​[私の RPA]​ > ​[チームバックログ]​ ビューのすべてのプロセスを表示する。

Unprocessed Task List Open (未処理タスクリストのオープン)

[Unprocessed Tasks (未処理タスク)]​ ビューを開く。

Unprocessed Task List Open (未処理タスクリストの編集)

[Unprocessed Tasks (未処理タスク)]​ ビューを変更する。

## [](#dashboard-モジュールの権限)Dashboard モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Dashboard Open (ダッシュボードのオープン)

Dashboard​ モジュールのすべてのビューを開く。

Dashboard Administration (ダッシュボードの管理)

Dashboard​ モジュールのオブジェクトを作成、変更、削除する。

## [](#alerting-モジュールの権限)Alerting モジュールの権限
権限 許可されるアクション​

Alerting Open (アラートのオープン)

Alerting​ モジュールのすべてのビューを開く。

Alerting Administration (アラートの管理)

Alerting​ モジュールのオブジェクトを作成、変更、削除する。

## [](#rpa-builder-カテゴリの権限)RPA Builder カテゴリの権限 **アクティビティライブラリ**​は、RPA Builder のみで管理されます。 [RPA Builder でアクティビティライブラリを使用する](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/latest/activity-library)​方法について確認してください。
権限 許可されるアクション​

Builder Usage (Builder の使用)

RPA Builder を使用する。

Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)

RPA Builder で​アクティビティライブラリ​を管理する。

Activity Library Open (アクティビティライブラリのオープン)

RPA Builder で​アクティビティライブラリ​を開く。

# ユーザーロールと権限 プロセスの自動化には、分野の垣根を越えたチームが必要になります。知識、スキル、責任が複数の異なるユーザーに分散されます。セキュリティ上の理由により、全員がすべての作業を行うことも、すべての情報を把握することもできません。RPA Manager では、これらの制約がユーザーロールと権限として実装されます。 ## [](#ユーザー権限スコープ)ユーザー権限スコープ 権限により、RPA 製品のユーザーが表示および実行できる内容が決まります。 - 表示およびオープン - モジュール - ビュー - オブジェクトとそのデータ - ビューでのアクションの実行 - オブジェクトの作成 - データの編集 - オブジェクトの移行 - 決定 - 製品の使用 - データの分析 - 監視 - 使用状況 - パフォーマンス - 結果のレポート ## [](#ユーザー権限種別)ユーザー権限種別 権限ごとにスコープと目的が異なります。権限は組み合わせることができます。
権限種別 スコープ 例​

権限​ / ​RPA (非推奨) 権限

  • データを表示および処理するために事前定義された粒度の細かい許可。

  • 個々のロールにまとめることができます。

  • 権限に加えて、個別の許可や割り当てが必要になるタスクもあります。

  • RPA Manager から Anypoint Access Management への移行後は非推奨となります。

次の例の権限の目的は名前から推測できます。

  • Process Automation Open (プロセス自動化のオープン)​

  • Project Management (プロジェクト管理)​

  • Process Evaluation Approval to a Project Manager (プロジェクトマネージャーへのプロセス評価承認)​

  • Open Evaluation Templates (評価テンプレートのオープン)​

  • Builder Usage (Builder の使用)​

  • Create Global Variables (グローバル変数の作成)​

  • Edit Evaluation Templates (評価テンプレートの編集)​

  • Change Project Manager (プロジェクトマネージャーの変更)​

  • Upcoming Process Changes Administration (予定されているプロセスの変更の管理)​

RPA の権限

  • ロールのような権限

  • 権限に加えて、個別の許可や割り当てが必要になるタスクもあります。

次の例の権限の目的は名前から推測できます。

  • RPA Automations Designer (RPA 自動化デザイナー)​

  • RPA Performance Analyzer​

Roles (ロール)

  • 権限の組み合わせ。

  • ユーザーは複数のロールを持つことができます。

  • RPA Manager から Anypoint Access Management への移行後は非推奨となります。

[Business User (ビジネスユーザー)]​ ロールには、​[Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)]​、​[Activity Library Open (アクティビティライブラリのオープン)]​、​[Dashboard Open (ダッシュボードのオープン)]​、​[Process Automation Open (プロセス自動化のオープン)]​、​[Process Recording (プロセスのレコーディング)]​ 権限が含まれる可能性があります。

Assignments (割り当て)

  • プロジェクトのライフサイクルのフェーズに有効な許可。

  • ユーザーはプロジェクトの責任を引き受けることができます。

  • 割り当ては権限と組み合わされます。

  • センターオブエクセレンス​としてマークされているユーザーグループに含まれるユーザーの場合、プロセスの自動化を開始するには、​「Process Create (プロセスの作成)」​権限が必要です。

  • RPA 開発者には、新しく設計されたプロセスのうちどのプロセスを構築できるのかを確認するために​「Process Automation Open (プロセス自動化のオープン)」​権限が必要です。​「Builder Usage (Builder の使用)」​権限と、チームメンバーとして RPA Builder でのプロセスの実装を作業するためにビルドフェーズの権限が必要です。RPA Manager でテストを実行する前にまず上級 RPA 開発者がビルドをチェックする必要がある場合、プロジェクトマネージャーは高度な権限​「テストにリリース」​を割り当てることができます。

Individual Permission (個々の権限)

  • セキュリティ関連プロセス要素の権限。

  • 要素作成時に選択されたユーザーにのみ付与されます。

ログイン情報は、作成時に選択したユーザーのみが使用できます。

Transferred Permission (移行される権限)

  • API キーは、REST API でタスクを完了するために ID と権限セットが使用されるユーザーに割り当てられます。

  • API キーには有効期限があります。

API キーは、RPA Manager の呼び出し可能な設定がコンポーザーフローに含まれる場合に必要となります。

## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Manager の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/) - [ユーザーに権限を割り当てる](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user) - [モジュールごとの権限のリスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-home/automation-userrolesandpermissions-privilegesbymodule) - [ユーザーグループをセンターオブエクセレンスとして指定する](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-assemble#designate-user-groups-as-centers-of-excellence) - [プロセスチームメンバーに権限を割り当てる](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-manage#projectdata-processteam) - [ログイン情報の管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-credential) - [ユーザーの API キーを作成する](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-connect#create-an-api-key-for-a-user)​。 - [Anypoint アクセス管理](https://docs.mulesoft.com/access-management/) # 用語集 次の用語集は、MuleSoft の用語を理解するのに役立ちます。 ## [](#a)A * * * ### [](#activity-アクティビティ)Activity (アクティビティ) Mule アプリケーションフローの作業の基本単位。これは、外部システムに接続するコネクタになる場合もあれば、アプリケーション内のデータを変換するために使用される変換ステップになる場合もあります。 ## [](#b)B * * * ### [](#bot-tasks-ボットタスク)Bot tasks (ボットタスク) ボットタスクには、RPA Bot が実行するアクティビティが含まれます。 ### [](#bpmn)BPMN Business Process Model and Notation (BPMN) とは、ビジネスプロセスを示すダイアグラムの標準的な仕様です。このようなダイアグラムは、プロセスオーナーが直接作成でき、マシンで実行可能なプログラムに簡単に変換できます。 ### [](#bpmn-エディター)BPMN エディター RPA Manager 内と RPA Builder 内の両方で既存の BPM を変更するために使用できるエディター。 ## [](#c)C * * * ### [](#center-of-excellence-coe)Center of Excellence (CoE) ユーザーグループのユーザーが自動化の特定の部分に必要な能力の全範囲に対応している場合、そのグループは ​_Center of Excellence (CoE)_​ と呼ばれます。明示的に Centers of Excellence と指定されたユーザーグループのみがプロセス自動化タスクを受け入れることができます。 ### [](#composer-task-composer-タスク)Composer Task (Composer タスク) 詳細は、 [「MuleSoft Product Subscription Plans (MuleSoft 製品サブスクリプションプラン)」](https://www.mulesoft.com/prod-subscription-plans)​を参照してください。 ## [](#d)D * * * ## [](#e)E * * * ## [](#f)F * * * ## [](#g)G * * * ## [](#h)H * * * ## [](#i)I * * * ## [](#j)J * * * ## [](#k)K * * * ## [](#l)L * * * ## [](#m)M * * * ### [](#mulesoft-automation)MuleSoft Automation MuleSoft Automation では、時間のかかる手動作業が含まれるワークフローを自動化して MuleSoft Composer フローと統合できます。 ## [](#n)N * * * ## [](#o)O * * * ### [](#ocr)OCR 光学式文字認識 (OCR) により、テキストの画像をマシンエンコードされたテキストに変換できます。 ### [](#組織)組織 RPA Platform アカウントのすべてを格納するためのコンテナ。 ## [](#p)P * * * ### [](#process-candidate-プロセス候補)Process candidate (プロセス候補) プロセス評価を通じて自動化について提案される現実のビジネスプロセス。 ### [](#project-manager-プロジェクトマネージャー)Project Manager (プロジェクトマネージャー) プロジェクトマネージャーは、すべての自動化フェーズでプロセスの自動化について責任を負います。 ## [](#q)Q * * * ## [](#r)R * * * ### [](#rpa)RPA MuleSoft Robotic Process Automation (RPA) では、時間を節約でき、人間のミスの影響を回避するのに役立つボットを使用して、ビジネスプロセスとタスクを自動化できます。 ### [](#rpa-bots)RPA Bots RPA Bot とは、オンプレミス環境で実行され、割り当てられた自動化を実行するソフトウェアロボットです。ボットは RPA Manager から管理できます。 ### [](#rpa-api-call-rpa-api-コール)RPA API Call (RPA API コール) 詳細は、 [「MuleSoft Product Subscription Plans (MuleSoft 製品サブスクリプションプラン)」](https://www.mulesoft.com/prod-subscription-plans)​を参照してください。 ### [](#rpa-bot-minute-rpa-bot-の実行総時間数分)RPA Bot Minute (RPA Bot の実行総時間数(分)) 詳細は、 [「MuleSoft Product Subscription Plans (MuleSoft 製品サブスクリプションプラン)」](https://www.mulesoft.com/prod-subscription-plans)​を参照してください。 ### [](#rpa-builder)RPA Builder RPA Builder は、プロセスのステップを指定することで自動化をビルドできるオンプレミスアプリケーションです。 ### [](#rpa-manager)RPA Manager RPA Manager とは、Anypoint Platform に統合される自動化のクラウドベースのコントロールプレーンです。 ### [](#rpa-recorder)RPA Recorder RPA Recorder とは、すべてのユーザーアクションを記録し、クリックパスのドキュメントを作成してビルドフェーズで自動的にアクションステップを作成する追加データを生成することで、プロセス設計フェーズ中に役立つオンプレミスツールです。 ## [](#s)S * * * ### [](#セキュアセッション)セキュアセッション セキュアセッションとは、非表示で実行され、個別のユーザーアカウントでクローズになっている非表示の Windows セッションです。画面には動作内容や処理中の情報が表示されません。 ## [](#t)T * * * ## [](#u)U * * * ### [](#user-tasks-ユーザータスク)User tasks (ユーザータスク) ユーザータスクとはプロセスモデルの要素であり、ロボットで自動的にすべてを処理することはできず、人間のサポートが必要になります。 ## [](#v)V * * * ## [](#w)W * * * ## [](#x)X * * * ## [](#y)Y * * * ## [](#z)Z * * * # 自動化クレジットの使用量とレート MuleSoft Automation のサブスクリプションプランには自動化クレジットのクォータが含まれており、自動化の作成と実行に応じてこのクォータが減ります。 クレジットの利用レートは、サブスクリプションプランによって異なります。次の表のサブスクリプションプランに対応する記事を参照してください。
サブスクリプションプラン 変換レートシート
  • 自動化スターター

  • 自動化上級

  • 追加の自動化クレジット

MuleSoft Automation Credits 2.0

  • MuleSoft - 自動化

  • MuleSoft - 自動化 - (Gold、Platinum、Titanium Edition)

  • MuleSoft - Automation for Salesforce

  • MuleSoft - Automation for Salesforce - (Gold、Platinum、Titanium Edition)

  • MuleSoft - 自動化 - 自動化クレジット (100)

  • MuleSoft - 自動化 - 自動化クレジット (100) - (Gold、Platinum、Titanium Edition)

MuleSoft Automation のクレジット

## [](#usage-report)使用状況レポートを作成する RPA Manager で使用状況レポートを作成する手順は、次のとおりです。 1. **\[Process Operations (プロセス操作)\]**​ モジュールを開きます。 2. **\[Usage Summary (利用状況概要)\]**​ をクリックします。 3. 対象の日付範囲を指定し、​**\[Create Usage Summary (利用状況概要を作成)\]**​ をクリックします。 4. 必要に応じて ​**\[Print (印刷)\]**​ (​![印刷アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-home/_images/print-icon.png)​) をクリックして、レポートを印刷またはダウンロードします。 ## [](#monthly-summary-mails)アカウントの概要 (月次) メール Salesforce では毎月 10 日にすべての MuleSoft RPA のお客様に使用量ベースの請求レポートを送信します。デフォルトでは、Salesforce ではこれらのメールをアカウントの請求連絡先に送信します。 レポート、受信者のリスト、その他についての詳細は、 [「アカウントの概要 (月次) FAQ」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000390885&type=1)​を参照してください。