# mulesoft Rpa Builder - Full Documentation # 1 つの設定を使用した最も重要なシステムパラメーターの変更 _Windows_​ には、画像検索に関連するすべての設定を同時にオフにする視覚効果の一般的なパフォーマンス設定があります。すべてのクライアントシステムと、​_ワークフロー_​を作成するために使用されるすべてのシステムでこの設定を調整することを​**強くお勧め**​します。\[システムのプロパティ\] の \[詳細設定\] タブに移動します。 ![「システムのプロパティ」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image1.png) 選択しない場合、​_\[視覚効果\]_​ タブに切り替えて、ラジオボタンを ​_\[パフォーマンスを優先する\]_​ に設定します。 ![「パフォーマンス オプション」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image2.png) # 1 つの設定を使用した最も重要なシステムパラメーターの変更 _Windows_​ には、画像検索に関連するすべての設定を同時にオフにする視覚効果の一般的なパフォーマンス設定があります。すべてのクライアントシステムと、​_ワークフロー_​を作成するために使用されるすべてのシステムでこの設定を調整することを​**強くお勧め**​します。\[システムのプロパティ\] の \[詳細設定\] タブに移動します。 ![「システムのプロパティ」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image1.png) 選択しない場合、​_\[視覚効果\]_​ タブに切り替えて、ラジオボタンを ​_\[パフォーマンスを優先する\]_​ に設定します。 ![「パフォーマンス オプション」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image2.png) # 1 つの設定を使用した最も重要なシステムパラメーターの変更 _Windows_​ には、画像検索に関連するすべての設定を同時にオフにする視覚効果の一般的なパフォーマンス設定があります。すべてのクライアントシステムと、​_ワークフロー_​を作成するために使用されるすべてのシステムでこの設定を調整することを​**強くお勧め**​します。\[システムのプロパティ\] の \[詳細設定\] タブに移動します。 ![「システムのプロパティ」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image1.png) 選択しない場合、​_\[視覚効果\]_​ タブに切り替えて、ラジオボタンを ​_\[パフォーマンスを優先する\]_​ に設定します。 ![「パフォーマンス オプション」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image2.png) # 1 つの設定を使用した最も重要なシステムパラメーターの変更 _Windows_​ には、画像検索に関連するすべての設定を同時にオフにする視覚効果の一般的なパフォーマンス設定があります。すべてのクライアントシステムと、​_ワークフロー_​を作成するために使用されるすべてのシステムでこの設定を調整することを​**強くお勧めします**​。\[システムのプロパティ\] の \[詳細設定\] タブに移動します。 ![「システムのプロパティ」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image1.png) 選択しない場合、​_\[視覚効果\]_​ タブに切り替えて、ラジオボタンを ​_\[パフォーマンスを優先する\]_​ に設定します。 ![「パフォーマンス オプション」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image2.png) # 1 つの設定を使用した最も重要なシステムパラメーターの変更 _Windows_​ には、画像検索に関連するすべての設定を同時にオフにする視覚効果の一般的なパフォーマンス設定があります。すべてのクライアントシステムと、​_ワークフロー_​を作成するために使用されるすべてのシステムでこの設定を調整することを​**強くお勧めします**​。\[システムのプロパティ\] の \[詳細設定\] タブに移動します。 ![「システムのプロパティ」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image1.png) 選択しない場合、​_\[視覚効果\]_​ タブに切り替えて、ラジオボタンを ​_\[パフォーマンスを優先する\]_​ に設定します。 ![「パフォーマンス オプション」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image2.png) # 1 つの設定を使用した最も重要なシステムパラメーターの変更 _Windows_​ には、画像検索に関連するすべての設定を同時にオフにする視覚効果の一般的なパフォーマンス設定があります。すべてのクライアントシステムと、​_ワークフロー_​を作成するために使用されるすべてのシステムでこの設定を調整することを​**強くお勧めします**​。\[システムのプロパティ\] の \[詳細設定\] タブに移動します。 ![「システムのプロパティ」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image1.png) 選択しない場合、​_\[視覚効果\]_​ タブに切り替えて、ラジオボタンを ​_\[パフォーマンスを優先する\]_​ に設定します。 ![「パフォーマンス オプション」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/changing-the-most-important-system-parameters-with-one-setting-image2.png) # Activity Parameters _Activity Parameters_​ アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。これにより、異なる要素間でアクティビティパラメーターをエクスチェンジできます。たとえば、BPMN ゲートウェイではアクティビティパラメーターを使用して、次に実行する必要があるアクティビティを決定します。 ![Activity Parameters アクションステップ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-activity-parameters.png) プロセスには 1 つの ​_Activity Parameters_​ アクションステップのみが存在できます。このアクションステップは新しいワークフローの作成時に ​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに自動的に配置されます。 ## [](#アクティビティパラメーターの定義)アクティビティパラメーターの定義 アクティビティパラメーターを定義する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、​**\[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\]**​ (​![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/business-process-initialization-icon.png)​) ボタンをクリックします。 2. **\[Activity Parameters (アクティビティパラメーター)\]**​ をクリックします。 ![「Activity Parameters (アクティビティパラメーター)」 設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-activity-parameters-config.png) 3. \[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\] ウィンドウで、(​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/add-icon.png)​ ​**「Add New Parameter …​ (新規パラメーターを追加…​)」**​) をクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/business-process-initialization-window.png) 4. リストから追加するアクティビティパラメーターを選択します。 ![追加可能なアクティビティパラメーターのリスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/add-new-parameters.png) 次のデータ型を使用できます。 - テキスト (​_alphanumeric (英数字)_​) - 整数 (​_integer (整数)_​) - 浮動小数点値 (​_floating_​-_point_ (浮動小数点)) - ブール値 (​_boolean (ブール)_​) - リスト (​_array (配列)_​) - ログインデータ (user account (ユーザーアカウント)) - 画面座標 (coordinates (座標)) - ブラウザーセッション ID (web session ID (Web セッション ID)) - AWS ログインデータ (AWS credentials (AWS ログイン情報)) パラメーターの名前、説明、値を対応する項目に入力できます。アクティビティパラメーター名には、次の要件があります。 - 名前が文字、数字、およびアンダースコアの組み合わせで構成される。 - 名前に特殊文字やスペースが含まれない。 - 名前の頭文字が小文字である。 - 名前が一意である。 同じ名前を異なる変数で複数回使用することはできません。 定義済みの値は、RPA Builder 内のローカル実行でのみ使用されるテスト値です。変数はアップロードされると RPA Manager に自動的に登録されます。ここでは、ワークフローが実行されているステーションに応じて、変数の値を変更し、さまざまな方法で変数を定義できます。詳細は、​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-variables)​を参照してください。 テスト値は、BP の過程で新しい値が割り当てられる可能性があるため、変更されることがあります。BP が再度開始された場合、値はその初期値にリセットされます。 ## [](#アクティビティパラメーターの削除)アクティビティパラメーターの削除 アクティビティパラメーターを削除するには、削除するアクティビティパラメーターの横にある ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete (削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/delete-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/business-process-initialization-window.png) アクティビティパラメーターは、ワークフローで使用されていない場合のみ削除できます。アクティビティパラメーターが 1 つ以上のワークフローにすでに接続されている場合、パラメーターがまだ使用されていることを示すポップアップメッセージが表示されます。 ![パラメーターがまだ使用されているためにパラメーターを削除できないことを示している警告メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/delete-activity-parameter-warning.png) アクティビティパラメーターが使用されているすべてのワークフローが表示されます。アクティビティパラメーターを削除するには、すべてのワークフローで接続を削除する必要があります。 ## [](#アクティビティパラメーターの名前の変更)アクティビティパラメーターの名前の変更 アクティビティパラメーター名は作成後に変更できません。​**\[OK\]**​ をクリックしてウィザードを閉じると、​**\[Name (名前)\]**​ 項目はグレー表示のままになり、名前を変更できなくなります。​_\[Description (説明)\]_​ 項目と ​_\[Value (値)\]_​ 項目はいつでも編集できます。 その後名前を変更する場合は、アクティビティパラメーターを削除して、新しい名前で再度作成することができます。これは、アクティビティパラメーターがすでにプロセスで使用されていない場合のみ適用されます。 ## [](#ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続)ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続 ワークフローにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. アクティビティパラメーターを接続するアクションステップの横にある ​**\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]**​ (​![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](rpa-home::activity-workflow-ocr.png) 2. 接続するアクティビティパラメーターを選択します。 ![アクティビティパラメーターが表示されている 「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/connect-activity-parameters.png) ウィザードにはすべてのアクティビティパラメーターがリストされます。それらを、使用可能なパラメーター種別をサポートするワークフローに接続できます。 ## [](#ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続)ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続 ゲートウェイにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、モデル内の任意の ​**\[Gateway (ゲートウェイ)\]**​ 要素をクリックします。 2. 開いたメニューで、​**\[Set Condition Expression (条件式を設定)\]**​ (​![「Set Condition Expression (条件式を設定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/cogs-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Gateway(ゲートウェイ)」 設定が表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/set-expression-condition.png) 3. 開いたウィザードで、​**\[Build Expression (式をビルド)\]**​ をクリックします。 ![「Set Condition Expression for Gateway (ゲートウェイの条件式を設定)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/set-expression-condition-for-gateway.png) 4. **\[Add Expression (式を追加)\]**​ をクリックし、使用可能なアクティビティパラメーターを使用して式をビルドします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Misc (その他)** - **\[Write Variables to Log File / Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]** このオプションが有効になっている場合、変数名とその値がログファイルと実行プロトコルに書き込まれます。 セキュリティ上の理由により、パスワードはユーザーアカウントデータに表示されません。 変数またはその値に機密データが含まれる場合は、単にこのオプションを無効のままにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Activity Parameters Wizard (アクティビティパラメーターウィザード)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/activity-parameters-wizard.png) _\[Available Parameters (使用可能なパラメーター)\]_​ 列から目的のパラメーターをクリックして選択します。矢印を使用してパラメーターを ​_\[Used in this Workflow (このワークフローで使用)\]_​ 列にドラッグすると、パラメーターはワークフローに追加されます。 **\[Write Variables to Log File /Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]**​ オプションについての詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 ## [](#ワークフローをインポートするときの不整合の処理)ワークフローをインポートするときの不整合の処理 アクティビティパラメーターを含むワークフローを、たとえば、アクティビティライブラリから既存のプロジェクトにインポートすると、不整合が発生することがあります。 たとえば、次のような場合があります。 - ワークフローで参照されているアクティビティパラメーターがプロジェクトに存在しない - インポートしたアクティビティパラメーターの名前が、プロジェクトにすでに存在するアクティビティパラメーターと同じであるがそのデータ型が異なる このような場合、RPA Builder ではダイアログを表示してこれらの不整合を通知します。 ![「Inconsistent Activity Parameters (整合性のないアクティビティパラメーター)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/inconsistent-activity-parameters.png) ダイアログでは影響のあるすべてのアクティビティパラメーターが表示され、適切なアクションが提案されます (​_\[Suggested Auto-Correction (提案される自動修正)\]_​)。欠落したアクティビティパラメーターは追加され、名前が同じでデータ型が異なるアクティビティパラメーターは削除されます。 提案を受け入れるには、​_\[Proceed (続行)\]_​ をクリックすることができます。インポートしたワークフローのすべてのアクティビティパラメーターを削除するには、​_\[Remove Parameters from Workflow (ワークフローからパラメーターを削除)\]_​ をクリックします。​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックすると、ワークフローのインポートがキャンセルされます。 ## [](#関連情報)関連情報 - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのグローバル変数](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-variable) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのログイン情報](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-credential) # Activity Parameters _Activity Parameters_​ アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。これにより、異なる要素間でアクティビティパラメーターをエクスチェンジできます。たとえば、BPMN ゲートウェイではアクティビティパラメーターを使用して、次に実行する必要があるアクティビティを決定します。 ![Activity Parameters アクションステップ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-activity-parameters.png) プロセスには 1 つの ​_Activity Parameters_​ アクションステップのみが存在できます。このアクションステップは新しいワークフローの作成時に ​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに自動的に配置されます。 Activity Parameters は、名前、説明、型、値で構成されます。アクティビティパラメーター名には、次の要件があります。 - 名前が文字、数字、およびアンダースコアの組み合わせで構成される。 - 名前に特殊文字やスペースが含まれない。 - 名前の頭文字が小文字である。 - 名前が一意である。 同じ名前を異なる変数で複数回使用することはできません。 定義済みの値は、RPA Builder でローカル実行中にのみ使用されるテスト値です。変数は、アップロードされると RPA Manager に自動的に登録されます。RPA Manager では、ワークフローが実行されているステーションに応じて、変数の値を変更し、さまざまな方法で変数を定義できます。詳細は、​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-variables)​を参照してください。 テスト値は、ビジネスプロセスの過程で新しい値が割り当てられる可能性があるため、変更されることがあります。ビジネスプロセスが再度開始された場合、値はその初期状態にリセットされます。 ## [](#defining-activity-parameters)アクティビティパラメーターの定義 アクティビティパラメーターを定義する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、​**\[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\]**​ (​![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/business-process-initialization-icon.png)​) ボタンをクリックします。 2. **\[Activity Parameters (アクティビティパラメーター)\]**​ をクリックします。 ![「Activity Parameters (アクティビティパラメーター)」 設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-activity-parameters-config.png) 3. \[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\] ウィンドウで、(​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/add-icon.png)​ ​**「Add New Parameter …​ (新規パラメーターを追加…​)」**​) をクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/business-process-initialization-window.png) 4. リストから追加するアクティビティパラメーターを選択します。 ![追加可能なアクティビティパラメーターのリスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/add-new-parameters.png) 次のデータ型を使用できます。 - テキスト (​**alphanumeric (英数字)**​) テキスト (英数字) 変数の値には、4000 文字の制限があります。 - 整数 (​**integer (整数)**​) - 浮動小数点値 (​**floating-point (浮動小数点)**​) - ブール値 (​**boolean (ブール)**​) - リスト (​**array (配列)**​) - ログインデータ (​**user account (ユーザーアカウント)**​) - 画面座標 (​**coordinates (座標)**​) - ブラウザーセッション ID (​**Web Session id (Web セッション ID)**​) - AWS ログインデータ (​**AWS Credentials (AWS ログイン情報)**​) - OAuth ログイン情報 (​**OAuth Credentials (OAuth ログイン情報)**​) 5. アクティビティパラメーターの ​**\[Name (名前)\]**​、​**\[Description (説明)\]**​、​**\[Variable Value (変数値)\]**​ を定義します。 6. 追加するすべてのアクティビティパラメーターでこのプロセスを繰り返します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティパラメーターの削除)アクティビティパラメーターの削除 アクティビティパラメーターを削除するには、削除するアクティビティパラメーターの横にある ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete (削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/business-process-initialization-window.png) アクティビティパラメーターは、ワークフローで使用されていない場合のみ削除できます。アクティビティパラメーターが 1 つ以上のワークフローにすでに接続されている場合、パラメーターがまだ使用されていることを示すポップアップメッセージが表示されます。 ![パラメーターがまだ使用されているためにパラメーターを削除できないことを示している警告メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-activity-parameter-warning.png) アクティビティパラメーターが使用されているすべてのワークフローが表示されます。アクティビティパラメーターを削除するには、すべてのワークフローで接続を削除する必要があります。 ## [](#アクティビティパラメーターの名前の変更)アクティビティパラメーターの名前の変更 アクティビティパラメーター名は作成後に変更できません。​**\[OK\]**​ をクリックしてウィザードを閉じると、​**\[Name (名前)\]**​ 項目はグレー表示のままになり、名前を変更できなくなります。​_\[Description (説明)\]_​ 項目と ​_\[Value (値)\]_​ 項目はいつでも編集できます。 その後名前を変更する場合は、アクティビティパラメーターを削除して、新しい名前で再度作成することができます。これは、アクティビティパラメーターがすでにプロセスで使用されていない場合のみ適用されます。 ## [](#ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続)ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続 ワークフローにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. アクティビティパラメーターを接続するアクションステップの横にある ​**\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]**​ (​![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](rpa-home::activity-workflow-ocr.png) 2. 接続するアクティビティパラメーターを選択します。 ![アクティビティパラメーターが表示されている 「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/connect-activity-parameters.png) ウィザードにはすべてのアクティビティパラメーターがリストされます。それらを、使用可能なパラメーター種別をサポートするワークフローに接続できます。 ## [](#ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続)ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続 ゲートウェイにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、モデル内の任意の ​**\[Gateway (ゲートウェイ)\]**​ 要素をクリックします。 2. 開いたメニューで、​**\[Set Condition Expression (条件式を設定)\]**​ (​![「Set Condition Expression (条件式を設定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/cogs-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Gateway(ゲートウェイ)」 設定が表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/set-expression-condition.png) 3. 開いたウィザードで、​**\[Build Expression (式をビルド)\]**​ をクリックします。 ![「Set Condition Expression for Gateway (ゲートウェイの条件式を設定)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/set-expression-condition-for-gateway.png) 4. **\[Add Expression (式を追加)\]**​ をクリックし、使用可能なアクティビティパラメーターを使用して式をビルドします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Misc (その他)** - **\[Write Variables to Log File / Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]** このオプションが有効になっている場合、変数名とその値がログファイルと実行プロトコルに書き込まれます。 セキュリティ上の理由により、パスワードはユーザーアカウントデータに表示されません。 変数またはその値に機密データが含まれる場合は、単にこのオプションを無効のままにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Activity Parameters Wizard (アクティビティパラメーターウィザード)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/activity-parameters-wizard.png) _\[Available Parameters (使用可能なパラメーター)\]_​ 列から目的のパラメーターをクリックして選択します。矢印を使用してパラメーターを ​_\[Used in this Workflow (このワークフローで使用)\]_​ 列にドラッグすると、パラメーターはワークフローに追加されます。 **\[Write Variables to Log File /Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]**​ オプションについての詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 ## [](#ワークフローをインポートするときの不整合の処理)ワークフローをインポートするときの不整合の処理 アクティビティパラメーターを含むワークフローを、たとえば、アクティビティライブラリから既存のプロジェクトにインポートすると、不整合が発生することがあります。 たとえば、次のような場合があります。 - ワークフローで参照されているアクティビティパラメーターがプロジェクトに存在しない - インポートしたアクティビティパラメーターの名前が、プロジェクトにすでに存在するアクティビティパラメーターと同じであるがそのデータ型が異なる このような場合、RPA Builder ではダイアログを表示してこれらの不整合を通知します。 ![「Inconsistent Activity Parameters (整合性のないアクティビティパラメーター)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/inconsistent-activity-parameters.png) ダイアログでは影響のあるすべてのアクティビティパラメーターが表示され、適切なアクションが提案されます (​_\[Suggested Auto-Correction (提案される自動修正)\]_​)。欠落したアクティビティパラメーターは追加され、名前が同じでデータ型が異なるアクティビティパラメーターは削除されます。 提案を受け入れるには、​_\[Proceed (続行)\]_​ をクリックすることができます。インポートしたワークフローのすべてのアクティビティパラメーターを削除するには、​_\[Remove Parameters from Workflow (ワークフローからパラメーターを削除)\]_​ をクリックします。​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックすると、ワークフローのインポートがキャンセルされます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-variables) - [RPA Manager - Activity Parameters を初期化するためのグローバル変数](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-variable) - [RPA Manager - Activity Parameters を初期化するためのログイン情報](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-credential) # Activity Parameters _Activity Parameters_​ アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。これにより、異なる要素間でアクティビティパラメーターをエクスチェンジできます。たとえば、BPMN ゲートウェイではアクティビティパラメーターを使用して、次に実行する必要があるアクティビティを決定します。 ![Activity Parameters アクションステップ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-activity-parameters.png) プロセスには 1 つの ​_Activity Parameters_​ アクションステップのみが存在できます。このアクションステップは新しいワークフローの作成時に ​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに自動的に配置されます。 Activity Parameters は、名前、説明、型、値で構成されます。アクティビティパラメーター名には、次の要件があります。 - 名前が文字、数字、およびアンダースコアの組み合わせで構成される。 - 名前に特殊文字やスペースが含まれない。 - 名前の頭文字が小文字である。 - 名前が一意である。 同じ名前を異なる変数で複数回使用することはできません。 定義済みの値は、RPA Builder でローカル実行中にのみ使用されるテスト値です。変数は、アップロードされると RPA Manager に自動的に登録されます。RPA Manager では、ワークフローが実行されているステーションに応じて、変数の値を変更し、さまざまな方法で変数を定義できます。詳細は、​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-variables)​を参照してください。 テスト値は、ビジネスプロセスの過程で新しい値が割り当てられる可能性があるため、変更されることがあります。ビジネスプロセスが再度開始された場合、値はその初期状態にリセットされます。 ## [](#defining-activity-parameters)アクティビティパラメーターの定義 アクティビティパラメーターを定義する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、​**\[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\]**​ (​![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/business-process-initialization-icon.png)​) ボタンをクリックします。 2. **\[Activity Parameters (アクティビティパラメーター)\]**​ をクリックします。 ![「Activity Parameters (アクティビティパラメーター)」 設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-activity-parameters-config.png) 3. \[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\] ウィンドウで、(​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/add-icon.png)​ ​**「Add New Parameter …​ (新規パラメーターを追加…​)」**​) をクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/business-process-initialization-window.png) 4. リストから追加するアクティビティパラメーターを選択します。 ![追加可能なアクティビティパラメーターのリスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/add-new-parameters.png) 次のデータ型を使用できます。 - テキスト (​**alphanumeric (英数字)**​) テキスト (英数字) 変数の値には、4000 文字の制限があります。 - 整数 (​**integer (整数)**​) - 浮動小数点値 (​**floating-point (浮動小数点)**​) - ブール値 (​**boolean (ブール)**​) - リスト (​**array (配列)**​) - ログインデータ (​**user account (ユーザーアカウント)**​) - 画面座標 (​**coordinates (座標)**​) - ブラウザーセッション ID (​**Web Session id (Web セッション ID)**​) - AWS ログインデータ (​**AWS Credentials (AWS ログイン情報)**​) - OAuth ログイン情報 (​**OAuth Credentials (OAuth ログイン情報)**​) 5. アクティビティパラメーターの ​**\[Name (名前)\]**​、​**\[Description (説明)\]**​、​**\[Variable Value (変数値)\]**​ を定義します。 6. 追加するすべてのアクティビティパラメーターでこのプロセスを繰り返します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティパラメーターの削除)アクティビティパラメーターの削除 アクティビティパラメーターを削除するには、削除するアクティビティパラメーターの横にある ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete (削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/business-process-initialization-window.png) アクティビティパラメーターは、ワークフローで使用されていない場合のみ削除できます。アクティビティパラメーターが 1 つ以上のワークフローにすでに接続されている場合、パラメーターがまだ使用されていることを示すポップアップメッセージが表示されます。 ![パラメーターがまだ使用されているためにパラメーターを削除できないことを示している警告メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-activity-parameter-warning.png) アクティビティパラメーターが使用されているすべてのワークフローが表示されます。アクティビティパラメーターを削除するには、すべてのワークフローで接続を削除する必要があります。 ## [](#アクティビティパラメーターの名前の変更)アクティビティパラメーターの名前の変更 アクティビティパラメーター名は作成後に変更できません。​**\[OK\]**​ をクリックしてウィザードを閉じると、​**\[Name (名前)\]**​ 項目はグレー表示のままになり、名前を変更できなくなります。​_\[Description (説明)\]_​ 項目と ​_\[Value (値)\]_​ 項目はいつでも編集できます。 その後名前を変更する場合は、アクティビティパラメーターを削除して、新しい名前で再度作成することができます。これは、アクティビティパラメーターがすでにプロセスで使用されていない場合のみ適用されます。 ## [](#ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続)ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続 ワークフローにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. アクティビティパラメーターを接続するアクションステップの横にある ​**\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]**​ (​![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](rpa-home::activity-workflow-ocr.png) 2. 接続するアクティビティパラメーターを選択します。 ![アクティビティパラメーターが表示されている 「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/connect-activity-parameters.png) ウィザードにはすべてのアクティビティパラメーターがリストされます。それらを、使用可能なパラメーター種別をサポートするワークフローに接続できます。 ## [](#ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続)ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続 ゲートウェイにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、モデル内の任意の ​**\[Gateway (ゲートウェイ)\]**​ 要素をクリックします。 2. 開いたメニューで、​**\[Set Condition Expression (条件式を設定)\]**​ (​![「Set Condition Expression (条件式を設定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/cogs-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Gateway(ゲートウェイ)」 設定が表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/set-expression-condition.png) 3. 開いたウィザードで、​**\[Build Expression (式をビルド)\]**​ をクリックします。 ![「Set Condition Expression for Gateway (ゲートウェイの条件式を設定)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/set-expression-condition-for-gateway.png) 4. **\[Add Expression (式を追加)\]**​ をクリックし、使用可能なアクティビティパラメーターを使用して式をビルドします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Misc (その他)** - **\[Write Variables to Log File / Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]** このオプションが有効になっている場合、変数名とその値がログファイルと実行プロトコルに書き込まれます。 セキュリティ上の理由により、パスワードはユーザーアカウントデータに表示されません。 変数またはその値に機密データが含まれる場合は、単にこのオプションを無効のままにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Activity Parameters Wizard (アクティビティパラメーターウィザード)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-parameters-wizard.png) _\[Available Parameters (使用可能なパラメーター)\]_​ 列から目的のパラメーターをクリックして選択します。矢印を使用してパラメーターを ​_\[Used in this Workflow (このワークフローで使用)\]_​ 列にドラッグすると、パラメーターはワークフローに追加されます。 **\[Write Variables to Log File /Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]**​ オプションについての詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 ## [](#ワークフローをインポートするときの不整合の処理)ワークフローをインポートするときの不整合の処理 アクティビティパラメーターを含むワークフローを、たとえば、アクティビティライブラリから既存のプロジェクトにインポートすると、不整合が発生することがあります。 たとえば、次のような場合があります。 - ワークフローで参照されているアクティビティパラメーターがプロジェクトに存在しない - インポートしたアクティビティパラメーターの名前が、プロジェクトにすでに存在するアクティビティパラメーターと同じであるがそのデータ型が異なる このような場合、RPA Builder ではダイアログを表示してこれらの不整合を通知します。 ![「Inconsistent Activity Parameters (整合性のないアクティビティパラメーター)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/inconsistent-activity-parameters.png) ダイアログでは影響のあるすべてのアクティビティパラメーターが表示され、適切なアクションが提案されます (​_\[Suggested Auto-Correction (提案される自動修正)\]_​)。欠落したアクティビティパラメーターは追加され、名前が同じでデータ型が異なるアクティビティパラメーターは削除されます。 提案を受け入れるには、​_\[Proceed (続行)\]_​ をクリックすることができます。インポートしたワークフローのすべてのアクティビティパラメーターを削除するには、​_\[Remove Parameters from Workflow (ワークフローからパラメーターを削除)\]_​ をクリックします。​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックすると、ワークフローのインポートがキャンセルされます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-variables) - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/activity-library) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのグローバル変数](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-variable) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのログイン情報](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-credential) # Activity Parameters _Activity Parameters_​ アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。これにより、異なる要素間でアクティビティパラメーターをエクスチェンジできます。たとえば、BPMN ゲートウェイではアクティビティパラメーターを使用して、次に実行する必要があるアクティビティを決定します。 ![Activity Parameters アクションステップ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-activity-parameters.png) プロセスには 1 つの ​_Activity Parameters_​ アクションステップのみが存在できます。このアクションステップは新しいワークフローの作成時に ​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに自動的に配置されます。 Activity Parameters は、名前、説明、型、値で構成されます。アクティビティパラメーター名には、次の要件があります。 - 名前が文字、数字、およびアンダースコアの組み合わせで構成される。 - 名前に特殊文字やスペースが含まれない。 - 名前の頭文字が小文字である。 - 名前が一意である。 同じ名前を異なる変数で複数回使用することはできません。 定義済みの値は、RPA Builder でローカル実行中にのみ使用されるテスト値です。変数は、アップロードされると RPA Manager に自動的に登録されます。RPA Manager では、ワークフローが実行されているステーションに応じて、変数の値を変更し、さまざまな方法で変数を定義できます。詳細は、​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-variables)​を参照してください。 テスト値は、ビジネスプロセスの過程で新しい値が割り当てられる可能性があるため、変更されることがあります。ビジネスプロセスが再度開始された場合、値はその初期状態にリセットされます。 ## [](#defining-activity-parameters)アクティビティパラメーターの定義 アクティビティパラメーターを定義する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、​**\[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\]**​ (​![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/business-process-initialization-icon.png)​) ボタンをクリックします。 2. **\[Activity Parameters (アクティビティパラメーター)\]**​ をクリックします。 ![「Activity Parameters (アクティビティパラメーター)」 設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-activity-parameters-config.png) 3. \[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\] ウィンドウで、(​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/add-icon.png)​ ​**「Add New Parameter …​ (新規パラメーターを追加…​)」**​) をクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/business-process-initialization-window.png) 4. リストから追加するアクティビティパラメーターを選択します。 ![追加可能なアクティビティパラメーターのリスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/add-new-parameters.png) 次のデータ型を使用できます。 - テキスト (​**alphanumeric (英数字)**​) テキスト (英数字) 変数の値には、4000 文字の制限があります。 - 整数 (​**integer (整数)**​) - 浮動小数点値 (​**floating-point (浮動小数点)**​) - ブール値 (​**boolean (ブール)**​) - リスト (​**array (配列)**​) - ログインデータ (​**user account (ユーザーアカウント)**​) - 画面座標 (​**coordinates (座標)**​) - ブラウザーセッション ID (​**Web Session id (Web セッション ID)**​) - AWS ログインデータ (​**AWS Credentials (AWS ログイン情報)**​) - OAuth ログイン情報 (​**OAuth Credentials (OAuth ログイン情報)**​) 5. アクティビティパラメーターの ​**\[Name (名前)\]**​、​**\[Description (説明)\]**​、​**\[Variable Value (変数値)\]**​ を定義します。 6. 追加するすべてのアクティビティパラメーターでこのプロセスを繰り返します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティパラメーターの削除)アクティビティパラメーターの削除 アクティビティパラメーターを削除するには、削除するアクティビティパラメーターの横にある ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete (削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/business-process-initialization-window.png) アクティビティパラメーターは、ワークフローで使用されていない場合のみ削除できます。アクティビティパラメーターが 1 つ以上のワークフローにすでに接続されている場合、パラメーターがまだ使用されていることを示すポップアップメッセージが表示されます。 ![パラメーターがまだ使用されているためにパラメーターを削除できないことを示している警告メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-activity-parameter-warning.png) アクティビティパラメーターが使用されているすべてのワークフローが表示されます。アクティビティパラメーターを削除するには、すべてのワークフローで接続を削除する必要があります。 ## [](#アクティビティパラメーターの名前の変更)アクティビティパラメーターの名前の変更 アクティビティパラメーター名は作成後に変更できません。​**\[OK\]**​ をクリックしてウィザードを閉じると、​**\[Name (名前)\]**​ 項目はグレー表示のままになり、名前を変更できなくなります。​_\[Description (説明)\]_​ 項目と ​_\[Value (値)\]_​ 項目はいつでも編集できます。 その後名前を変更する場合は、アクティビティパラメーターを削除して、新しい名前で再度作成することができます。これは、アクティビティパラメーターがすでにプロセスで使用されていない場合のみ適用されます。 ## [](#ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続)ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続 ワークフローにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. アクティビティパラメーターを接続するアクションステップの横にある ​**\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]**​ (​![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](rpa-home::activity-workflow-ocr.png) 2. 接続するアクティビティパラメーターを選択します。 ![アクティビティパラメーターが表示されている 「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/connect-activity-parameters.png) ウィザードにはすべてのアクティビティパラメーターがリストされます。それらを、使用可能なパラメーター種別をサポートするワークフローに接続できます。 ## [](#ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続)ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続 ゲートウェイにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、モデル内の任意の ​**\[Gateway (ゲートウェイ)\]**​ 要素をクリックします。 2. 開いたメニューで、​**\[Set Condition Expression (条件式を設定)\]**​ (​![「Set Condition Expression (条件式を設定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/cogs-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Gateway(ゲートウェイ)」 設定が表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/set-expression-condition.png) 3. 開いたウィザードで、​**\[Build Expression (式をビルド)\]**​ をクリックします。 ![「Set Condition Expression for Gateway (ゲートウェイの条件式を設定)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/set-expression-condition-for-gateway.png) 4. **\[Add Expression (式を追加)\]**​ をクリックし、使用可能なアクティビティパラメーターを使用して式をビルドします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Misc (その他)** - **\[Write Variables to Log File / Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]** このオプションが有効になっている場合、変数名とその値がログファイルと実行プロトコルに書き込まれます。 セキュリティ上の理由により、パスワードはユーザーアカウントデータに表示されません。 変数またはその値に機密データが含まれる場合は、単にこのオプションを無効のままにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Activity Parameters Wizard (アクティビティパラメーターウィザード)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-parameters-wizard.png) _\[Available Parameters (使用可能なパラメーター)\]_​ 列から目的のパラメーターをクリックして選択します。矢印を使用してパラメーターを ​_\[Used in this Workflow (このワークフローで使用)\]_​ 列にドラッグすると、パラメーターはワークフローに追加されます。 **\[Write Variables to Log File /Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]**​ オプションについての詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 ## [](#ワークフローをインポートするときの不整合の処理)ワークフローをインポートするときの不整合の処理 アクティビティパラメーターを含むワークフローを、たとえば、アクティビティライブラリから既存のプロジェクトにインポートすると、不整合が発生することがあります。 たとえば、次のような場合があります。 - ワークフローで参照されているアクティビティパラメーターがプロジェクトに存在しない - インポートしたアクティビティパラメーターの名前が、プロジェクトにすでに存在するアクティビティパラメーターと同じであるがそのデータ型が異なる このような場合、RPA Builder ではダイアログを表示してこれらの不整合を通知します。 ![「Inconsistent Activity Parameters (整合性のないアクティビティパラメーター)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/inconsistent-activity-parameters.png) ダイアログでは影響のあるすべてのアクティビティパラメーターが表示され、適切なアクションが提案されます (​_\[Suggested Auto-Correction (提案される自動修正)\]_​)。欠落したアクティビティパラメーターは追加され、名前が同じでデータ型が異なるアクティビティパラメーターは削除されます。 提案を受け入れるには、​_\[Proceed (続行)\]_​ をクリックすることができます。インポートしたワークフローのすべてのアクティビティパラメーターを削除するには、​_\[Remove Parameters from Workflow (ワークフローからパラメーターを削除)\]_​ をクリックします。​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックすると、ワークフローのインポートがキャンセルされます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-variables) - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/activity-library) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのグローバル変数](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-variable) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのログイン情報](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-credential) # Activity Parameters _Activity Parameters_​ アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。これにより、異なる要素間でアクティビティパラメーターをエクスチェンジできます。たとえば、BPMN ゲートウェイではアクティビティパラメーターを使用して、次に実行する必要があるアクティビティを決定します。 ![Activity Parameters アクションステップ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-activity-parameters.png) プロセスには 1 つの ​_Activity Parameters_​ アクションステップのみが存在できます。このアクションステップは新しいワークフローの作成時に ​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに自動的に配置されます。 Activity Parameters は、名前、説明、型、値で構成されます。アクティビティパラメーター名には、次の要件があります。 - 名前が文字、数字、およびアンダースコアの組み合わせで構成される。 - 名前に特殊文字やスペースが含まれない。 - 名前の頭文字が小文字である。 - 名前が一意である。 同じ名前を異なる変数で複数回使用することはできません。 定義済みの値は、RPA Builder でローカル実行中にのみ使用されるテスト値です。変数は、アップロードされると RPA Manager に自動的に登録されます。RPA Manager では、ワークフローが実行されているステーションに応じて、変数の値を変更し、さまざまな方法で変数を定義できます。詳細は、​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-variables)​を参照してください。 テスト値は、ビジネスプロセスの過程で新しい値が割り当てられる可能性があるため、変更されることがあります。ビジネスプロセスが再度開始された場合、値はその初期状態にリセットされます。 ## [](#defining-activity-parameters)アクティビティパラメーターの定義 アクティビティパラメーターを定義する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、​**\[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\]**​ (​![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/business-process-initialization-icon.png)​) ボタンをクリックします。 2. **\[Activity Parameters (アクティビティパラメーター)\]**​ をクリックします。 ![「Activity Parameters (アクティビティパラメーター)」 設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-activity-parameters-config.png) 3. \[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\] ウィンドウで、(​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/add-icon.png)​ ​**\[Add New Parameter …​ (新規パラメーターを追加…​)\]**​) をクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/business-process-initialization-window.png) 4. リストから追加するアクティビティパラメーターを選択します。 ![追加可能なアクティビティパラメーターのリスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/add-new-parameters.png) 次のデータ型を使用できます。 - テキスト (​**alphanumeric (英数字)**​) - 整数 (​**integer (整数)**​) - 浮動小数点値 (​**floating-point (浮動小数点)**​) - ブール値 (​**boolean (ブール)**​) - リスト (​**array (配列)**​) - ログインデータ (​**user account (ユーザーアカウント)**​) - 画面座標 (​**coordinates (座標)**​) - ブラウザーセッション ID (​**Web Session id (Web セッション ID)**​) - AWS ログインデータ (​**AWS Credentials (AWS ログイン情報)**​) - OAuth ログイン情報 (​**OAuth Credentials (OAuth ログイン情報)**​) 5. アクティビティパラメーターの ​**\[Name (名前)\]**​、​**\[Description (説明)\]**​、​**\[Variable Value (変数値)\]**​ を定義します。 6. 追加するすべてのアクティビティパラメーターでこのプロセスを繰り返します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティパラメーターの削除)アクティビティパラメーターの削除 アクティビティパラメーターを削除するには、削除するアクティビティパラメーターの横にある ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete (削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/business-process-initialization-window.png) アクティビティパラメーターは、ワークフローで使用されていない場合のみ削除できます。アクティビティパラメーターが 1 つ以上のワークフローにすでに接続されている場合、パラメーターがまだ使用されていることを示すポップアップメッセージが表示されます。 ![パラメーターがまだ使用されているためにパラメーターを削除できないことを示している警告メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-activity-parameter-warning.png) アクティビティパラメーターが使用されているすべてのワークフローが表示されます。アクティビティパラメーターを削除するには、すべてのワークフローで接続を削除する必要があります。 ## [](#アクティビティパラメーターの名前の変更)アクティビティパラメーターの名前の変更 アクティビティパラメーター名は作成後に変更できません。​**\[OK\]**​ をクリックしてウィザードを閉じると、​**\[Name (名前)\]**​ 項目はグレー表示のままになり、名前を変更できなくなります。​_\[Description (説明)\]_​ 項目と ​_\[Value (値)\]_​ 項目はいつでも編集できます。 その後名前を変更する場合は、アクティビティパラメーターを削除して、新しい名前で再度作成することができます。これは、アクティビティパラメーターがすでにプロセスで使用されていない場合のみ適用されます。 ## [](#ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続)ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続 ワークフローにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. アクティビティパラメーターを接続するアクションステップの横にある ​**\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]**​ (​![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](rpa-home::activity-workflow-ocr.png) 2. 接続するアクティビティパラメーターを選択します。 ![アクティビティパラメーターが表示されている 「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/connect-activity-parameters.png) ウィザードにはすべてのアクティビティパラメーターがリストされます。それらを、使用可能なパラメーター種別をサポートするワークフローに接続できます。 ## [](#ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続)ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続 ゲートウェイにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、モデル内の任意の ​**\[Gateway (ゲートウェイ)\]**​ 要素をクリックします。 2. 開いたメニューで、​**\[Set Condition Expression (条件式を設定)\]**​ (​![「Set Condition Expression (条件式を設定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/cogs-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Gateway(ゲートウェイ)」 設定が表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/set-expression-condition.png) 3. 開いたウィザードで、​**\[Build Expression (式をビルド)\]**​ をクリックします。 ![「Set Condition Expression for Gateway (ゲートウェイの条件式を設定)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/set-expression-condition-for-gateway.png) 4. **\[Add Expression (式を追加)\]**​ をクリックし、使用可能なアクティビティパラメーターを使用して式をビルドします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Misc (その他)** - **\[Write Variables to Log File / Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]** このオプションが有効になっている場合、変数名とその値がログファイルと実行プロトコルに書き込まれます。 セキュリティ上の理由により、パスワードはユーザーアカウントデータに表示されません。 変数またはその値に機密データが含まれる場合は、単にこのオプションを無効のままにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Activity Parameters Wizard (アクティビティパラメーターウィザード)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-parameters-wizard.png) _\[Available Parameters (使用可能なパラメーター)\]_​ 列から目的のパラメーターをクリックして選択します。矢印を使用してパラメーターを ​_\[Used in this Workflow (このワークフローで使用)\]_​ 列にドラッグすると、パラメーターはワークフローに追加されます。 **\[Write Variables to Log File /Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]**​ オプションについての詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 ## [](#ワークフローをインポートするときの不整合の処理)ワークフローをインポートするときの不整合の処理 アクティビティパラメーターを含むワークフローを、たとえば、アクティビティライブラリから既存のプロジェクトにインポートすると、不整合が発生することがあります。 たとえば、次のような場合があります。 - ワークフローで参照されているアクティビティパラメーターがプロジェクトに存在しない - インポートしたアクティビティパラメーターの名前が、プロジェクトにすでに存在するアクティビティパラメーターと同じであるがそのデータ型が異なる このような場合、RPA Builder ではダイアログを表示してこれらの不整合を通知します。 ![「Inconsistent Activity Parameters (整合性のないアクティビティパラメーター)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/inconsistent-activity-parameters.png) ダイアログでは影響のあるすべてのアクティビティパラメーターが表示され、適切なアクションが提案されます (​_\[Suggested Auto-Correction (提案される自動修正)\]_​)。欠落したアクティビティパラメーターは追加され、名前が同じでデータ型が異なるアクティビティパラメーターは削除されます。 提案を受け入れるには、​_\[Proceed (続行)\]_​ をクリックすることができます。インポートしたワークフローのすべてのアクティビティパラメーターを削除するには、​_\[Remove Parameters from Workflow (ワークフローからパラメーターを削除)\]_​ をクリックします。​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックすると、ワークフローのインポートがキャンセルされます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-variables) - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/activity-library) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのグローバル変数](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-variable) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのログイン情報](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-credential) # Activity Parameters _Activity Parameters_​ アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。これにより、異なる要素間でアクティビティパラメーターをエクスチェンジできます。たとえば、BPMN ゲートウェイではアクティビティパラメーターを使用して、次に実行する必要があるアクティビティを決定します。 ![Activity Parameters アクションステップ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-activity-parameters.png) プロセスには 1 つの ​_Activity Parameters_​ アクションステップのみが存在できます。このアクションステップは新しいワークフローの作成時に ​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに自動的に配置されます。 Activity Parameters は、名前、説明、型、値で構成されます。アクティビティパラメーター名には、次の要件があります。 - 名前が文字、数字、およびアンダースコアの組み合わせで構成される。 - 名前に特殊文字やスペースが含まれない。 - 名前の頭文字が小文字である。 - 名前が一意である。 同じ名前を異なる変数で複数回使用することはできません。 定義済みの値は、RPA Builder でローカル実行中にのみ使用されるテスト値です。変数は、アップロードされると RPA Manager に自動的に登録されます。RPA Manager では、ワークフローが実行されているステーションに応じて、変数の値を変更し、さまざまな方法で変数を定義できます。詳細は、​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-variables)​を参照してください。 テスト値は、ビジネスプロセスの過程で新しい値が割り当てられる可能性があるため、変更されることがあります。ビジネスプロセスが再度開始された場合、値はその初期状態にリセットされます。 ## [](#defining-activity-parameters)アクティビティパラメーターの定義 アクティビティパラメーターを定義する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、​**\[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\]**​ (​![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/business-process-initialization-icon.png)​) ボタンをクリックします。 2. **\[Activity Parameters (アクティビティパラメーター)\]**​ をクリックします。 ![「Activity Parameters (アクティビティパラメーター)」 設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-activity-parameters-config.png) 3. \[Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)\] ウィンドウで、(​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/add-icon.png)​ ​**\[Add New Parameter …​ (新規パラメーターを追加…​)\]**​) をクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/business-process-initialization-window.png) 4. リストから追加するアクティビティパラメーターを選択します。 ![追加可能なアクティビティパラメーターのリスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/add-new-parameters.png) 次のデータ型を使用できます。 - テキスト (​**alphanumeric (英数字)**​) - 整数 (​**integer (整数)**​) - 浮動小数点値 (​**floating-point (浮動小数点)**​) - ブール値 (​**boolean (ブール)**​) - リスト (​**array (配列)**​) - ログインデータ (​**user account (ユーザーアカウント)**​) - 画面座標 (​**coordinates (座標)**​) - ブラウザーセッション ID (​**Web Session id (Web セッション ID)**​) - AWS ログインデータ (​**AWS Credentials (AWS ログイン情報)**​) - OAuth ログイン情報 (​**OAuth Credentials (OAuth ログイン情報)**​) 5. アクティビティパラメーターの ​**\[Name (名前)\]**​、​**\[Description (説明)\]**​、​**\[Variable Value (変数値)\]**​ を定義します。 6. 追加するすべてのアクティビティパラメーターでこのプロセスを繰り返します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティパラメーターの削除)アクティビティパラメーターの削除 アクティビティパラメーターを削除するには、削除するアクティビティパラメーターの横にある ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete (削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Business Process Initialization (ビジネスプロセス初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/business-process-initialization-window.png) アクティビティパラメーターは、ワークフローで使用されていない場合のみ削除できます。アクティビティパラメーターが 1 つ以上のワークフローにすでに接続されている場合、パラメーターがまだ使用されていることを示すポップアップメッセージが表示されます。 ![パラメーターがまだ使用されているためにパラメーターを削除できないことを示している警告メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-activity-parameter-warning.png) アクティビティパラメーターが使用されているすべてのワークフローが表示されます。アクティビティパラメーターを削除するには、すべてのワークフローで接続を削除する必要があります。 ## [](#アクティビティパラメーターの名前の変更)アクティビティパラメーターの名前の変更 アクティビティパラメーター名は作成後に変更できません。​**\[OK\]**​ をクリックしてウィザードを閉じると、​**\[Name (名前)\]**​ 項目はグレー表示のままになり、名前を変更できなくなります。​_\[Description (説明)\]_​ 項目と ​_\[Value (値)\]_​ 項目はいつでも編集できます。 その後名前を変更する場合は、アクティビティパラメーターを削除して、新しい名前で再度作成することができます。これは、アクティビティパラメーターがすでにプロセスで使用されていない場合のみ適用されます。 ## [](#ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続)ワークフローへのアクティビティパラメーターの接続 ワークフローにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. アクティビティパラメーターを接続するアクションステップの横にある ​**\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]**​ (​![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](rpa-home::activity-workflow-ocr.png) 2. 接続するアクティビティパラメーターを選択します。 ![アクティビティパラメーターが表示されている 「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/connect-activity-parameters.png) ウィザードにはすべてのアクティビティパラメーターがリストされます。それらを、使用可能なパラメーター種別をサポートするワークフローに接続できます。 ## [](#ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続)ゲートウェイへのアクティビティパラメーターの接続 ゲートウェイにアクティビティパラメーターを接続する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで、モデル内の任意の ​**\[Gateway (ゲートウェイ)\]**​ 要素をクリックします。 2. 開いたメニューで、​**\[Set Condition Expression (条件式を設定)\]**​ (​![「Set Condition Expression (条件式を設定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/cogs-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Gateway(ゲートウェイ)」 設定が表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/set-expression-condition.png) 3. 開いたウィザードで、​**\[Build Expression (式をビルド)\]**​ をクリックします。 ![「Set Condition Expression for Gateway (ゲートウェイの条件式を設定)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/set-expression-condition-for-gateway.png) 4. **\[Add Expression (式を追加)\]**​ をクリックし、使用可能なアクティビティパラメーターを使用して式をビルドします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Misc (その他)** - **\[Write Variables to Log File / Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]** このオプションが有効になっている場合、変数名とその値がログファイルと実行プロトコルに書き込まれます。 セキュリティ上の理由により、パスワードはユーザーアカウントデータに表示されません。 変数またはその値に機密データが含まれる場合は、単にこのオプションを無効のままにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Activity Parameters_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Activity Parameters Wizard (アクティビティパラメーターウィザード)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-parameters-wizard.png) _\[Available Parameters (使用可能なパラメーター)\]_​ 列から目的のパラメーターをクリックして選択します。矢印を使用してパラメーターを ​_\[Used in this Workflow (このワークフローで使用)\]_​ 列にドラッグすると、パラメーターはワークフローに追加されます。 **\[Write Variables to Log File /Run Protocol (ログファイル/実行プロトコルへの変数の書き込み)\]**​ オプションについての詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 ## [](#ワークフローをインポートするときの不整合の処理)ワークフローをインポートするときの不整合の処理 アクティビティパラメーターを含むワークフローを、たとえば、アクティビティライブラリから既存のプロジェクトにインポートすると、不整合が発生することがあります。 たとえば、次のような場合があります。 - ワークフローで参照されているアクティビティパラメーターがプロジェクトに存在しない - インポートしたアクティビティパラメーターの名前が、プロジェクトにすでに存在するアクティビティパラメーターと同じであるがそのデータ型が異なる このような場合、RPA Builder ではダイアログを表示してこれらの不整合を通知します。 ![「Inconsistent Activity Parameters (整合性のないアクティビティパラメーター)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/inconsistent-activity-parameters.png) ダイアログでは影響のあるすべてのアクティビティパラメーターが表示され、適切なアクションが提案されます (​_\[Suggested Auto-Correction (提案される自動修正)\]_​)。欠落したアクティビティパラメーターは追加され、名前が同じでデータ型が異なるアクティビティパラメーターは削除されます。 提案を受け入れるには、​_\[Proceed (続行)\]_​ をクリックすることができます。インポートしたワークフローのすべてのアクティビティパラメーターを削除するには、​_\[Remove Parameters from Workflow (ワークフローからパラメーターを削除)\]_​ をクリックします。​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックすると、ワークフローのインポートがキャンセルされます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-variables) - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/activity-library) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのグローバル変数](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-variable) - RPA Manager ドキュメント内の​[アクティビティパラメーターを初期化するためのログイン情報](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-prepare-deployment-credential) # AI OCR (screen-based) _AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 既存の画像 (ドキュメントスキャンの画像など) で機能する AI OCR (file-based) アクションステップとは対照的に、​_AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは現在アクティブなデスクトップのスクリーンショット​_で_​機能します​_。_​つまり、以前に作成されたスクリーンコピーからテキストを抽出します。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** **「AI OCR (File-based)」**​の章の​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​も参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Scan Area relative to (スキャン領域の基準座標)**​ (座標) 定義された検索領域はこの座標を基準として移動します。結果の座標は、絶対座標となり、画面の左隅を基準とします。 この変数はウィザードでのみマップできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 最初に、現在アクティブなデスクトップからスクリーンショットが作成されます。​**\[Initial wait time (初期待機時間)\]**​ を使用して、この操作を遅延することができます。これは、アニメーションなどのために画像の形成に時間がかかる場合、非常に役立つ可能性があります。 詳細は、​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​を参照してください。 # AI OCR (screen-based) _AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 既存の画像 (ドキュメントスキャンの画像など) で機能する AI OCR (file-based) アクションステップとは対照的に、​_AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは現在アクティブなデスクトップのスクリーンショット​_で_​機能します​_。_​つまり、以前に作成されたスクリーンコピーからテキストを抽出します。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** **「AI OCR (File-based)」**​の章の​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​も参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Scan Area relative to (スキャン領域の基準座標)**​ (座標) 定義された検索領域はこの座標を基準として移動します。結果の座標は、絶対座標となり、画面の左隅を基準とします。 この変数はウィザードでのみマップできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 最初に、現在アクティブなデスクトップからスクリーンショットが作成されます。​**\[Initial wait time (初期待機時間)\]**​ を使用して、この操作を遅延することができます。これは、アニメーションなどのために画像の形成に時間がかかる場合、非常に役立つ可能性があります。 詳細は、​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​を参照してください。 # AI OCR (screen-based) _AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 既存の画像 (ドキュメントスキャンの画像など) で機能する AI OCR (file-based) アクションステップとは対照的に、​_AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは現在アクティブなデスクトップのスクリーンショット​_で_​機能します​_。_​つまり、以前に作成されたスクリーンコピーからテキストを抽出します。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** **「AI OCR (File-based)」**​の章の​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​も参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Scan Area relative to (スキャン領域の基準座標)**​ (座標) 定義された検索領域はこの座標を基準として移動します。結果の座標は、絶対座標となり、画面の左隅を基準とします。 この変数はウィザードでのみマップできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 最初に、現在アクティブなデスクトップからスクリーンショットが作成されます。​**\[Initial wait time (初期待機時間)\]**​ を使用して、この操作を遅延することができます。これは、アニメーションなどのために画像の形成に時間がかかる場合、非常に役立つ可能性があります。 詳細は、​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​を参照してください。 # AI OCR (screen-based) _AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 既存の画像 (ドキュメントスキャンの画像など) で機能する AI OCR (file-based) アクションステップとは対照的に、​_AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは現在アクティブなデスクトップのスクリーンショット​_で_​機能します​_。_​つまり、以前に作成されたスクリーンコピーからテキストを抽出します。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** **「AI OCR (File-based)」**​の章の​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​も参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Scan Area relative to (スキャン領域の基準座標)**​ (座標) 定義された検索領域はこの座標を基準として移動します。結果の座標は、絶対座標となり、画面の左隅を基準とします。 この変数はウィザードでのみマップできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 最初に、現在アクティブなデスクトップからスクリーンショットが作成されます。​**\[Initial wait time (初期待機時間)\]**​ を使用して、この操作を遅延することができます。これは、アニメーションなどのために画像の形成に時間がかかる場合、非常に役立つ可能性があります。 詳細は、​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​を参照してください。 # AI OCR (screen-based) _AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 既存の画像 (ドキュメントスキャンの画像など) で機能する AI OCR (file-based) アクションステップとは対照的に、​_AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは現在アクティブなデスクトップのスクリーンショット​_で_​機能します​_。_​つまり、以前に作成されたスクリーンコピーからテキストを抽出します。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** **「AI OCR (File-based)」**​の章の​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​も参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Scan Area relative to (スキャン領域の基準座標)**​ (座標) 定義された検索領域はこの座標を基準として移動します。結果の座標は、絶対座標となり、画面の左隅を基準とします。 この変数はウィザードでのみマップできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 最初に、現在アクティブなデスクトップからスクリーンショットが作成されます。​**\[Initial wait time (初期待機時間)\]**​ を使用して、この操作を遅延することができます。これは、アニメーションなどのために画像の形成に時間がかかる場合、非常に役立つ可能性があります。 詳細は、​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​を参照してください。 # AI OCR (screen-based) _AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 既存の画像 (ドキュメントスキャンの画像など) で機能する AI OCR (file-based) アクションステップとは対照的に、​_AI OCR (screen-based)_​ アクションステップは現在アクティブなデスクトップのスクリーンショット​_で_​機能します​_。_​つまり、以前に作成されたスクリーンコピーからテキストを抽出します。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** **「AI OCR (File-based)」**​の章の​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​も参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Scan Area relative to (スキャン領域の基準座標)**​ (座標) 定義された検索領域はこの座標を基準として移動します。結果の座標は、絶対座標となり、画面の左隅を基準とします。 この変数はウィザードでのみマップできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 最初に、現在アクティブなデスクトップからスクリーンショットが作成されます。​**\[Initial wait time (初期待機時間)\]**​ を使用して、この操作を遅延することができます。これは、アニメーションなどのために画像の形成に時間がかかる場合、非常に役立つ可能性があります。 詳細は、​[「プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based#Properties)​を参照してください。 # App Automation App Automation では、XPath を介して直接要素に対処できます。 Mouse Action および Pattern Search アクションステップとは対照的に、外観や座標は関係しません。このアプローチの利点は、デスクトップで対象アプリケーションの位置やデザインが変わっても App Automation が機能することです。 また、App Automation では、クリックとキーボード入力を記録して自動的にアクションステップを生成できるため、ワークフローを簡単に作成できます。 ## [](#アクションステップの生成)アクションステップの生成 アクションステップを自動的に生成する方法は 2 つあります。 - **RPA Manager** RPA Manager の設計フェーズ中に、RPA Recorder を使用し、一連のクリックとキーボード入力を使用してプロセスを記録できます。RPA Recorder は、RPA Manager UI でダウンロードできます (詳細は、​[「RPA Manager の概要」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/)​を参照)。 記録が完了したら、生成されたプロセスと共に RPA Manager にアップロードし、プロセスをビルドフェーズに移行できます。その後、RPA Builder でプロセスをダウンロードして開くことができます。 これで、アクションステップを自動的に生成するために記録されたすべての情報を使用できます。 - **RPA Builder** _App Session_​ に要素がまだ含まれていない場合、ウィザードを使用してローカルでの記録を開始できます。その後、これを使用して App Automation アクションステップを自動的に生成します。App Session のウィザードで ​_\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]_​ を選択して記録が終了したら、​_\[OK & generate (OK & 生成)\]_​ をクリックできます。その後、RPA Builder によりアクションステップが自動的に生成されます。 ## [](#例)例 次の例では、Microsoft Excel をコールし、新しい Excel ワークブックを開いて、最初の行にテキストを挿入します。この例では、​**Click App Element**​ アクションステップの入力済みのウィザードの例と共に、対応するクリックとキーボード入力が表示されています。 ![例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-app-automation-image1.png) これで、生成されたワークフローの編集 (アクションステップの追加や既存のアクションステップの名前変更など) を行うことができます。 ウィザードプレビューの赤い強調表示より、クリックが実行された場所がすぐにわかります。 ## [](#サポートされているアプリケーション)サポートされているアプリケーション 次のアプリケーション種別がサポートされています。 - Win32 - Windows フォーム - WPF - UWP ## [](#app-automation-common-properties)共通プロパティ (App Automation) _App Automation_​ アクションステップには、他のアクションステップの​_共通プロパティ_​も含まれます。詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/common-properties)​を参照してください。 次のプロパティはすべての ​_App Automation_​ アクションステップで共通です。 - **Identify Element (要素を識別)** ウィザードの App Automation のすべてのアクションステップには、​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ ボタンがあります。このボタンをクリックすると、ウィザードが ​_\[Capture Mode (キャプチャモード)\]_​ に設定されます。特定の要素の上にマウスポインターを置いて ​_F2_​ キーを押すことでキャプチャできます。 要素の上にマウスポイントを置いて ​_F2_​ キーを押すと、次の動作が発生します。 - 要素の周囲にフレームが描画されます。 - 選択した要素の値が要素の XPath とウィンドウタイトルに入力されます。 - プレビューに選択した要素が含まれるスクリーンショットが表示されます。要素は赤の十字線でマークされます。 - 選択した要素がアクションステップと一致しない場合、プレビューの下に警告が表示されます。たとえば、テキスト入力がサポートされていない要素が ​_Set Text to App Element_​ アクションステップで選択された場合などがこのケースに該当します。この場合、フレームが緑ではなく赤で表示されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)** XPath は、XML パス言語の略語で、要素の識別と対処に使用されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して XPath を読み取るか、XPath を手動で指定します。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 使用するウィンドウの名前。 - **Use Regular Expression (Regex) (正規表現を使用)** このオプションを選択すると、ウィンドウタイトルが正規表現として解釈されます。 - **Preview (プレビュー)** ここで選択した要素のプレビューが表示されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して要素が選択された場合や、アクションステップが自動的に生成された場合にのみ表示されます。 # App Automation App Automation では、XPath を介して直接要素に対処できます。 Mouse Action および Pattern Search アクションステップとは対照的に、外観や座標は関係しません。このアプローチの利点は、デスクトップで対象アプリケーションの位置やデザインが変わっても App Automation が機能することです。 また、App Automation では、クリックとキーボード入力を記録して自動的にアクションステップを生成できるため、ワークフローを簡単に作成できます。 ## [](#アクションステップの生成)アクションステップの生成 アクションステップを自動的に生成する方法は 2 つあります。 - **RPA Manager** RPA Manager の設計フェーズ中に、RPA Recorder を使用し、一連のクリックとキーボード入力を使用してプロセスを記録できます。RPA Recorder は、RPA Manager UI でダウンロードできます (詳細は、​[「RPA Manager の概要」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/)​を参照)。 記録が完了したら、生成されたプロセスと共に RPA Manager にアップロードし、プロセスをビルドフェーズに移行できます。その後、RPA Builder でプロセスをダウンロードして開くことができます。 これで、アクションステップを自動的に生成するために記録されたすべての情報を使用できます。 - **RPA Builder** _App Session_​ に要素がまだ含まれていない場合、ウィザードを使用してローカルでの記録を開始できます。その後、これを使用して App Automation アクションステップを自動的に生成します。App Session のウィザードで ​_\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]_​ を選択して記録が終了したら、​_\[OK & generate (OK & 生成)\]_​ をクリックできます。その後、RPA Builder によりアクションステップが自動的に生成されます。 ## [](#例)例 次の例では、Microsoft Excel をコールし、新しい Excel ワークブックを開いて、最初の行にテキストを挿入します。この例では、​**Click App Element**​ アクションステップの入力済みのウィザードの例と共に、対応するクリックとキーボード入力が表示されています。 ![例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-app-automation-image1.png) これで、生成されたワークフローの編集 (アクションステップの追加や既存のアクションステップの名前変更など) を行うことができます。 ウィザードプレビューの赤い強調表示より、クリックが実行された場所がすぐにわかります。 ## [](#サポートされているアプリケーション)サポートされているアプリケーション 次のアプリケーション種別がサポートされています。 - Win32 - Windows フォーム - WPF - UWP ## [](#app-automation-common-properties)共通プロパティ (App Automation) _App Automation_​ アクションステップには、他のアクションステップの​_共通プロパティ_​も含まれます。詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/common-properties)​を参照してください。 次のプロパティはすべての ​_App Automation_​ アクションステップで共通です。 - **Identify Element (要素を識別)** ウィザードの App Automation のすべてのアクションステップには、​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ ボタンがあります。このボタンをクリックすると、ウィザードが ​_\[Capture Mode (キャプチャモード)\]_​ に設定されます。特定の要素の上にマウスポインターを置いて ​_F2_​ キーを押すことでキャプチャできます。 要素の上にマウスポイントを置いて ​_F2_​ キーを押すと、次の動作が発生します。 - 要素の周囲にフレームが描画されます。 - 選択した要素の値が要素の XPath とウィンドウタイトルに入力されます。 - プレビューに選択した要素が含まれるスクリーンショットが表示されます。要素は赤の十字線でマークされます。 - 選択した要素がアクションステップと一致しない場合、プレビューの下に警告が表示されます。たとえば、テキスト入力がサポートされていない要素が ​_Set Text to App Element_​ アクションステップで選択された場合などがこのケースに該当します。この場合、フレームが緑ではなく赤で表示されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)** XPath は、XML パス言語の略語で、要素の識別と対処に使用されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して XPath を読み取るか、XPath を手動で指定します。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 使用するウィンドウの名前。 - **Use Regular Expression (Regex) (正規表現を使用)** このオプションを選択すると、ウィンドウタイトルが正規表現として解釈されます。 - **Preview (プレビュー)** ここで選択した要素のプレビューが表示されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して要素が選択された場合や、アクションステップが自動的に生成された場合にのみ表示されます。 # App Automation App Automation では、XPath を介して直接要素に対処できます。 Mouse Action および Pattern Search アクションステップとは対照的に、外観や座標は関係しません。このアプローチの利点は、デスクトップで対象アプリケーションの位置やデザインが変わっても App Automation が機能することです。 また、App Automation では、クリックとキーボード入力を記録して自動的にアクションステップを生成できるため、ワークフローを簡単に作成できます。 ## [](#アクションステップの生成)アクションステップの生成 アクションステップを自動的に生成する方法は 2 つあります。 - **RPA Manager** RPA Manager の設計フェーズ中に、RPA Recorder を使用し、一連のクリックとキーボード入力を使用してプロセスを記録できます。RPA Recorder は、RPA Manager UI でダウンロードできます (詳細は、​[「RPA Manager の概要」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/)​を参照)。 記録が完了したら、生成されたプロセスと共に RPA Manager にアップロードし、プロセスをビルドフェーズに移行できます。その後、RPA Builder でプロセスをダウンロードして開くことができます。 これで、アクションステップを自動的に生成するために記録されたすべての情報を使用できます。 - **RPA Builder** _App Session_​ に要素がまだ含まれていない場合、ウィザードを使用してローカルでの記録を開始できます。その後、これを使用して App Automation アクションステップを自動的に生成します。App Session のウィザードで ​_\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]_​ を選択して記録が終了したら、​_\[OK & generate (OK & 生成)\]_​ をクリックできます。その後、RPA Builder によりアクションステップが自動的に生成されます。 ## [](#例)例 次の例では、Microsoft Excel をコールし、新しい Excel ワークブックを開いて、最初の行にテキストを挿入します。この例では、​**Click App Element**​ アクションステップの入力済みのウィザードの例と共に、対応するクリックとキーボード入力が表示されています。 ![例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-app-automation-image1.png) これで、生成されたワークフローの編集 (アクションステップの追加や既存のアクションステップの名前変更など) を行うことができます。 ウィザードプレビューの赤い強調表示より、クリックが実行された場所がすぐにわかります。 ## [](#サポートされているアプリケーション)サポートされているアプリケーション 次のアプリケーション種別がサポートされています。 - Win32 - Windows フォーム - WPF - UWP ## [](#app-automation-common-properties)共通プロパティ (App Automation) _App Automation_​ アクションステップには、他のアクションステップの​_共通プロパティ_​も含まれます。詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/common-properties)​を参照してください。 次のプロパティはすべての ​_App Automation_​ アクションステップで共通です。 - **Identify Element (要素を識別)** ウィザードの App Automation のすべてのアクションステップには、​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ ボタンがあります。このボタンをクリックすると、ウィザードが ​_\[Capture Mode (キャプチャモード)\]_​ に設定されます。特定の要素の上にマウスポインターを置いて ​_F2_​ キーを押すことでキャプチャできます。 要素の上にマウスポイントを置いて ​_F2_​ キーを押すと、次の動作が発生します。 - 要素の周囲にフレームが描画されます。 - 選択した要素の値が要素の XPath とウィンドウタイトルに入力されます。 - プレビューに選択した要素が含まれるスクリーンショットが表示されます。要素は赤の十字線でマークされます。 - 選択した要素がアクションステップと一致しない場合、プレビューの下に警告が表示されます。たとえば、テキスト入力がサポートされていない要素が ​_Set Text to App Element_​ アクションステップで選択された場合などがこのケースに該当します。この場合、フレームが緑ではなく赤で表示されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)** XPath は、XML パス言語の略語で、要素の識別と対処に使用されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して XPath を読み取るか、XPath を手動で指定します。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 使用するウィンドウの名前。 - **Use Regular Expression (Regex) (正規表現を使用)** このオプションを選択すると、ウィンドウタイトルが正規表現として解釈されます。 - **Preview (プレビュー)** ここで選択した要素のプレビューが表示されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して要素が選択された場合や、アクションステップが自動的に生成された場合にのみ表示されます。 # App Automation App Automation では、XPath を介して直接要素に対処できます。 Mouse Action および Pattern Search アクションステップとは対照的に、外観や座標は関係しません。このアプローチの利点は、デスクトップで対象アプリケーションの位置やデザインが変わっても App Automation が機能することです。 また、App Automation では、クリックとキーボード入力を記録して自動的にアクションステップを生成できるため、ワークフローを簡単に作成できます。 ## [](#アクションステップの生成)アクションステップの生成 アクションステップを自動的に生成する方法は 2 つあります。 - **RPA Manager** RPA Manager の設計フェーズ中に、RPA Recorder を使用し、一連のクリックとキーボード入力を使用してプロセスを記録できます。RPA Recorder は、RPA Manager UI でダウンロードできます (詳細は、​[「RPA Manager の概要」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/)​を参照)。 記録が完了したら、生成されたプロセスと共に RPA Manager にアップロードし、プロセスをビルドフェーズに移行できます。その後、RPA Builder でプロセスをダウンロードして開くことができます。 これで、アクションステップを自動的に生成するために記録されたすべての情報を使用できます。 - **RPA Builder** _App Session_​ に要素がまだ含まれていない場合、ウィザードを使用してローカルでの記録を開始できます。その後、これを使用して App Automation アクションステップを自動的に生成します。App Session のウィザードで ​_\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]_​ を選択して記録が終了したら、​_\[OK & generate (OK & 生成)\]_​ をクリックできます。その後、RPA Builder によりアクションステップが自動的に生成されます。 ## [](#例)例 次の例では、Microsoft Excel をコールし、新しい Excel ワークブックを開いて、最初の行にテキストを挿入します。この例では、​**Click App Element**​ アクションステップの入力済みのウィザードの例と共に、対応するクリックとキーボード入力が表示されています。 ![例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-app-automation-image1.png) これで、生成されたワークフローの編集 (アクションステップの追加や既存のアクションステップの名前変更など) を行うことができます。 ウィザードプレビューの赤い強調表示より、クリックが実行された場所がすぐにわかります。 ## [](#サポートされているアプリケーション)サポートされているアプリケーション 次のアプリケーション種別がサポートされています。 - Win32 - Windows フォーム - WPF - UWP ## [](#app-automation-common-properties)共通プロパティ (App Automation) _App Automation_​ アクションステップには、他のアクションステップの​_共通プロパティ_​も含まれます。詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/common-properties)​を参照してください。 次のプロパティはすべての ​_App Automation_​ アクションステップで共通です。 - **Identify Element (要素を識別)** ウィザードの App Automation のすべてのアクションステップには、​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ ボタンがあります。このボタンをクリックすると、ウィザードが ​_\[Capture Mode (キャプチャモード)\]_​ に設定されます。特定の要素の上にマウスポインターを置いて ​_F2_​ キーを押すことでキャプチャできます。 要素の上にマウスポイントを置いて ​_F2_​ キーを押すと、次の動作が発生します。 - 要素の周囲にフレームが描画されます。 - 選択した要素の値が要素の XPath とウィンドウタイトルに入力されます。 - プレビューに選択した要素が含まれるスクリーンショットが表示されます。要素は赤の十字線でマークされます。 - 選択した要素がアクションステップと一致しない場合、プレビューの下に警告が表示されます。たとえば、テキスト入力がサポートされていない要素が ​_Set Text to App Element_​ アクションステップで選択された場合などがこのケースに該当します。この場合、フレームが緑ではなく赤で表示されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)** XPath は、XML パス言語の略語で、要素の識別と対処に使用されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して XPath を読み取るか、XPath を手動で指定します。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 使用するウィンドウの名前。 - **Use Regular Expression (Regex) (正規表現を使用)** このオプションを選択すると、ウィンドウタイトルが正規表現として解釈されます。 - **Preview (プレビュー)** ここで選択した要素のプレビューが表示されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して要素が選択された場合や、アクションステップが自動的に生成された場合にのみ表示されます。 # App Automation App Automation では、XPath を介して直接要素に対処できます。 Mouse Action および Pattern Search アクションステップとは対照的に、外観や座標は関係しません。このアプローチの利点は、デスクトップで対象アプリケーションの位置やデザインが変わっても App Automation が機能することです。 また、App Automation では、クリックとキーボード入力を記録して自動的にアクションステップを生成できるため、ワークフローを簡単に作成できます。 ## [](#アクションステップの生成)アクションステップの生成 アクションステップを自動的に生成する方法は 2 つあります。 - **RPA Manager** RPA Manager の設計フェーズ中に、RPA Recorder を使用し、一連のクリックとキーボード入力を使用してプロセスを記録できます。RPA Recorder は、RPA Manager UI でダウンロードできます (詳細は、​[「RPA Manager の概要」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/)​を参照)。 記録が完了したら、生成されたプロセスと共に RPA Manager にアップロードし、プロセスをビルドフェーズに移行できます。その後、RPA Builder でプロセスをダウンロードして開くことができます。 これで、アクションステップを自動的に生成するために記録されたすべての情報を使用できます。 - **RPA Builder** _App Session_​ に要素がまだ含まれていない場合、ウィザードを使用してローカルでの記録を開始できます。その後、これを使用して App Automation アクションステップを自動的に生成します。App Session のウィザードで ​_\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]_​ を選択して記録が終了したら、​_\[OK & generate (OK & 生成)\]_​ をクリックできます。その後、RPA Builder によりアクションステップが自動的に生成されます。 ## [](#例)例 次の例では、Microsoft Excel をコールし、新しい Excel ワークブックを開いて、最初の行にテキストを挿入します。この例では、​**Click App Element**​ アクションステップの入力済みのウィザードの例と共に、対応するクリックとキーボード入力が表示されています。 ![例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-app-automation-image1.png) これで、生成されたワークフローの編集 (アクションステップの追加や既存のアクションステップの名前変更など) を行うことができます。 ウィザードプレビューの赤い強調表示より、クリックが実行された場所がすぐにわかります。 ## [](#サポートされているアプリケーション)サポートされているアプリケーション 次のアプリケーション種別がサポートされています。 - Win32 - Windows フォーム - WPF - UWP ## [](#app-automation-common-properties)共通プロパティ (App Automation) _App Automation_​ アクションステップには、他のアクションステップの​_共通プロパティ_​も含まれます。詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/common-properties)​を参照してください。 次のプロパティはすべての ​_App Automation_​ アクションステップで共通です。 - **Identify Element (要素を識別)** ウィザードの App Automation のすべてのアクションステップには、​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ ボタンがあります。このボタンをクリックすると、ウィザードが ​_\[Capture Mode (キャプチャモード)\]_​ に設定されます。特定の要素の上にマウスポインターを置いて ​_F2_​ キーを押すことでキャプチャできます。 要素の上にマウスポイントを置いて ​_F2_​ キーを押すと、次の動作が発生します。 - 要素の周囲にフレームが描画されます。 - 選択した要素の値が要素の XPath とウィンドウタイトルに入力されます。 - プレビューに選択した要素が含まれるスクリーンショットが表示されます。要素は赤の十字線でマークされます。 - 選択した要素がアクションステップと一致しない場合、プレビューの下に警告が表示されます。たとえば、テキスト入力がサポートされていない要素が ​_Set Text to App Element_​ アクションステップで選択された場合などがこのケースに該当します。この場合、フレームが緑ではなく赤で表示されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)** XPath は、XML パス言語の略語で、要素の識別と対処に使用されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して XPath を読み取るか、XPath を手動で指定します。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 使用するウィンドウの名前。 - **Use Regular Expression (Regex) (正規表現を使用)** このオプションを選択すると、ウィンドウタイトルが正規表現として解釈されます。 - **Preview (プレビュー)** ここで選択した要素のプレビューが表示されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して要素が選択された場合や、アクションステップが自動的に生成された場合にのみ表示されます。 # App Automation App Automation では、XPath を介して直接要素に対処できます。 Mouse Action および Pattern Search アクションステップとは対照的に、外観や座標は関係しません。このアプローチの利点は、デスクトップで対象アプリケーションの位置やデザインが変わっても App Automation が機能することです。 また、App Automation では、クリックとキーボード入力を記録して自動的にアクションステップを生成できるため、ワークフローを簡単に作成できます。 ## [](#アクションステップの生成)アクションステップの生成 アクションステップを自動的に生成する方法は 2 つあります。 - **RPA Manager** RPA Manager の設計フェーズ中に、RPA Recorder を使用し、一連のクリックとキーボード入力を使用してプロセスを記録できます。RPA Recorder は、RPA Manager UI でダウンロードできます (詳細は、​[「RPA Manager の概要」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/)​を参照)。 記録が完了したら、生成されたプロセスと共に RPA Manager にアップロードし、プロセスをビルドフェーズに移行できます。その後、RPA Builder でプロセスをダウンロードして開くことができます。 これで、アクションステップを自動的に生成するために記録されたすべての情報を使用できます。 - **RPA Builder** _App Session_​ に要素がまだ含まれていない場合、ウィザードを使用してローカルでの記録を開始できます。その後、これを使用して App Automation アクションステップを自動的に生成します。App Session のウィザードで ​_\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]_​ を選択して記録が終了したら、​_\[OK & generate (OK & 生成)\]_​ をクリックできます。その後、RPA Builder によりアクションステップが自動的に生成されます。 ## [](#例)例 次の例では、Microsoft Excel をコールし、新しい Excel ワークブックを開いて、最初の行にテキストを挿入します。この例では、​**Click App Element**​ アクションステップの入力済みのウィザードの例と共に、対応するクリックとキーボード入力が表示されています。 ![例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-app-automation-image1.png) これで、生成されたワークフローの編集 (アクションステップの追加や既存のアクションステップの名前変更など) を行うことができます。 ウィザードプレビューの赤い強調表示より、クリックが実行された場所がすぐにわかります。 ## [](#サポートされているアプリケーション)サポートされているアプリケーション 次のアプリケーション種別がサポートされています。 - Win32 - Windows フォーム - WPF - UWP ## [](#app-automation-common-properties)共通プロパティ (App Automation) _App Automation_​ アクションステップには、他のアクションステップの​_共通プロパティ_​も含まれます。詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)​を参照してください。 次のプロパティはすべての ​_App Automation_​ アクションステップで共通です。 - **Identify Element (要素を識別)** ウィザードの App Automation のすべてのアクションステップには、​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ ボタンがあります。このボタンをクリックすると、ウィザードが ​_\[Capture Mode (キャプチャモード)\]_​ に設定されます。特定の要素の上にマウスポインターを置いて ​_F2_​ キーを押すことでキャプチャできます。 要素の上にマウスポイントを置いて ​_F2_​ キーを押すと、次の動作が発生します。 - 要素の周囲にフレームが描画されます。 - 選択した要素の値が要素の XPath とウィンドウタイトルに入力されます。 - プレビューに選択した要素が含まれるスクリーンショットが表示されます。要素は赤の十字線でマークされます。 - 選択した要素がアクションステップと一致しない場合、プレビューの下に警告が表示されます。たとえば、テキスト入力がサポートされていない要素が ​_Set Text to App Element_​ アクションステップで選択された場合などがこのケースに該当します。この場合、フレームが緑ではなく赤で表示されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)** XPath は、XML パス言語の略語で、要素の識別と対処に使用されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して XPath を読み取るか、XPath を手動で指定します。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 使用するウィンドウの名前。 - **Use Regular Expression (Regex) (正規表現を使用)** このオプションを選択すると、ウィンドウタイトルが正規表現として解釈されます。 - **Preview (プレビュー)** ここで選択した要素のプレビューが表示されます。​_\[Identify Element (要素を識別)\]_​ を使用して要素が選択された場合や、アクションステップが自動的に生成された場合にのみ表示されます。 # App Session _App Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべての App Automation アクションステップの包括的な要素です。これらのステップは、App Session 内にのみ配置できます。他のすべてのアクションステップを App Session に挿入することもできます。 App Session は別の App Session に追加​**できません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** フロート表示が誤ってトリガーされないように、マウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで指定された位置で固定されます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out Mouse (マウスを中に入れない)\]_​ がアクティブな場合にマウスを保持する位置を指定します。四隅をすべて使用できます。 - **Repeat keep mouse out (マウスを中に入れない (反復))** App Session の各ステップの前で ​_\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ プロパティを繰り返します。一部のアクションステップでは、実行 (​_左クリック_​を使用した要素のクリックなど) のためにマウスを移動します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _App Session_​ には、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _App Session_​ には、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start Capturing (キャプチャを開始)** RPA Builder 内のさまざまなインタラクションを記録できます。記録は、RPA Recorder の出力に対応します。 このボタンは、App Session にまだ要素が含まれていない場合にのみアクティブになります。記録には、すべてのアクション (マウスの移動やキーストロークなど) がキャプチャされます。 記録を停止するには、​`F10`​ キーを押します。記録に成功すると、ウィザードの右下にある ​**\[OK\]**​ ボタンが ​**\[OK & generate (OK & 生成)\]**​ に変わります。 このボタンをクリックすると、記録から該当のアクションステップが生成されます。記録を破棄してウィザードを閉じるには、​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。 **\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]**​ をクリックして新しい記録を開始すると、前の記録も破棄されます。 # App Session _App Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべての App Automation アクションステップの包括的な要素です。これらのステップは、App Session 内にのみ配置できます。他のすべてのアクションステップを App Session に挿入することもできます。 App Session は別の App Session に追加​**できません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** フロート表示が誤ってトリガーされないように、マウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで指定された位置で固定されます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out Mouse (マウスを中に入れない)\]_​ がアクティブな場合にマウスを保持する位置を指定します。四隅をすべて使用できます。 - **Repeat keep mouse out (マウスを中に入れない (反復))** App Session の各ステップの前で ​_\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ プロパティを繰り返します。一部のアクションステップでは、実行 (​_左クリック_​を使用した要素のクリックなど) のためにマウスを移動します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _App Session_​ には、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _App Session_​ には、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start Capturing (キャプチャを開始)** RPA Builder 内のさまざまなインタラクションを記録できます。記録は、RPA Recorder の出力に対応します。 このボタンは、App Session にまだ要素が含まれていない場合にのみアクティブになります。記録には、すべてのアクション (マウスの移動やキーストロークなど) がキャプチャされます。 記録を停止するには、​`F10`​ キーを押します。記録に成功すると、ウィザードの右下にある ​**\[OK\]**​ ボタンが ​**\[OK & generate (OK & 生成)\]**​ に変わります。 このボタンをクリックすると、記録から該当のアクションステップが生成されます。記録を破棄してウィザードを閉じるには、​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。 **\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]**​ をクリックして新しい記録を開始すると、前の記録も破棄されます。 # App Session _App Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべての App Automation アクションステップの包括的な要素です。これらのステップは、App Session 内にのみ配置できます。他のすべてのアクションステップを App Session に挿入することもできます。 App Session は別の App Session に追加​**できません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** フロート表示が誤ってトリガーされないように、マウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで指定された位置で固定されます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out Mouse (マウスを中に入れない)\]_​ がアクティブな場合にマウスを保持する位置を指定します。四隅をすべて使用できます。 - **Repeat keep mouse out (マウスを中に入れない (反復))** App Session の各ステップの前で ​_\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ プロパティを繰り返します。一部のアクションステップでは、実行 (​_左クリック_​を使用した要素のクリックなど) のためにマウスを移動します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _App Session_​ には、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _App Session_​ には、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start Capturing (キャプチャを開始)** RPA Builder 内のさまざまなインタラクションを記録できます。記録は、RPA Recorder の出力に対応します。 このボタンは、App Session にまだ要素が含まれていない場合にのみアクティブになります。記録には、すべてのアクション (マウスの移動やキーストロークなど) がキャプチャされます。 記録を停止するには、​`F10`​ キーを押します。記録に成功すると、ウィザードの右下にある ​**\[OK\]**​ ボタンが ​**\[OK & generate (OK & 生成)\]**​ に変わります。 このボタンをクリックすると、記録から該当のアクションステップが生成されます。記録を破棄してウィザードを閉じるには、​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。 **\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]**​ をクリックして新しい記録を開始すると、前の記録も破棄されます。 # App Session _App Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべての App Automation アクションステップの包括的な要素です。これらのステップは、App Session 内にのみ配置できます。他のすべてのアクションステップを App Session に挿入することもできます。 App Session は別の App Session に追加​**できません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** フロート表示が誤ってトリガーされないように、マウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで指定された位置で固定されます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out Mouse (マウスを中に入れない)\]_​ がアクティブな場合にマウスを保持する位置を指定します。四隅をすべて使用できます。 - **Repeat keep mouse out (マウスを中に入れない (反復))** App Session の各ステップの前で ​_\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ プロパティを繰り返します。一部のアクションステップでは、実行 (​_左クリック_​を使用した要素のクリックなど) のためにマウスを移動します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _App Session_​ には、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _App Session_​ には、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start Capturing (キャプチャを開始)** RPA Builder 内のさまざまなインタラクションを記録できます。記録は、RPA Recorder の出力に対応します。 このボタンは、App Session にまだ要素が含まれていない場合にのみアクティブになります。記録には、すべてのアクション (マウスの移動やキーストロークなど) がキャプチャされます。 記録を停止するには、​`F10`​ キーを押します。記録に成功すると、ウィザードの右下にある ​**\[OK\]**​ ボタンが ​**\[OK & generate (OK & 生成)\]**​ に変わります。 このボタンをクリックすると、記録から該当のアクションステップが生成されます。記録を破棄してウィザードを閉じるには、​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。 **\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]**​ をクリックして新しい記録を開始すると、前の記録も破棄されます。 # App Session _App Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべての App Automation アクションステップの包括的な要素です。これらのステップは、App Session 内にのみ配置できます。他のすべてのアクションステップを App Session に挿入することもできます。 App Session は別の App Session に追加​**できません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** フロート表示が誤ってトリガーされないように、マウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで指定された位置で固定されます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out Mouse (マウスを中に入れない)\]_​ がアクティブな場合にマウスを保持する位置を指定します。四隅をすべて使用できます。 - **Repeat keep mouse out (マウスを中に入れない (反復))** App Session の各ステップの前で ​_\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ プロパティを繰り返します。一部のアクションステップでは、実行 (​_左クリック_​を使用した要素のクリックなど) のためにマウスを移動します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _App Session_​ には、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _App Session_​ には、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start Capturing (キャプチャを開始)** RPA Builder 内のさまざまなインタラクションを記録できます。記録は、RPA Recorder の出力に対応します。 このボタンは、App Session にまだ要素が含まれていない場合にのみアクティブになります。記録には、すべてのアクション (マウスの移動やキーストロークなど) がキャプチャされます。 記録を停止するには、​`F10`​ キーを押します。記録に成功すると、ウィザードの右下にある ​**\[OK\]**​ ボタンが ​**\[OK & generate (OK & 生成)\]**​ に変わります。 このボタンをクリックすると、記録から該当のアクションステップが生成されます。記録を破棄してウィザードを閉じるには、​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。 **\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]**​ をクリックして新しい記録を開始すると、前の記録も破棄されます。 # App Session _App Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべての App Automation アクションステップの包括的な要素です。これらのステップは、App Session 内にのみ配置できます。他のすべてのアクションステップを App Session に挿入することもできます。 App Session は別の App Session に追加​**できません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** フロート表示が誤ってトリガーされないように、マウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで指定された位置で固定されます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out Mouse (マウスを中に入れない)\]_​ がアクティブな場合にマウスを保持する位置を指定します。四隅をすべて使用できます。 - **Repeat keep mouse out (マウスを中に入れない (反復))** App Session の各ステップの前で ​_\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ プロパティを繰り返します。一部のアクションステップでは、実行 (​_左クリック_​を使用した要素のクリックなど) のためにマウスを移動します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _App Session_​ には、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _App Session_​ には、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start Capturing (キャプチャを開始)** RPA Builder 内のさまざまなインタラクションを記録できます。記録は、RPA Recorder の出力に対応します。 このボタンは、App Session にまだ要素が含まれていない場合にのみアクティブになります。記録には、すべてのアクション (マウスの移動やキーストロークなど) がキャプチャされます。 記録を停止するには、​`F10`​ キーを押します。記録に成功すると、ウィザードの右下にある ​**\[OK\]**​ ボタンが ​**\[OK & generate (OK & 生成)\]**​ に変わります。 このボタンをクリックすると、記録から該当のアクションステップが生成されます。記録を破棄してウィザードを閉じるには、​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。 **\[Start Capturing (キャプチャを開始)\]**​ をクリックして新しい記録を開始すると、前の記録も破棄されます。 # Append to Array このアクションステップを使用して、既存の配列変数に値を追加します。 ## [](#properties-プロパティ)Properties (プロパティ) Append to Array アクションステップには、​**Description (説明)**​、​**Error Handling (エラー処理)**​、​**Name (名前)**​ の​[共通プロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/common-properties)​があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to be extended (拡張する配列)**​ 拡張するベース配列。 - **Array to append (付加する配列)**​ ベース配列に付加する配列。 ウィザードを使用して、単一の値、値の配列、または変数のマッピングを指定します。配列要素を手動で定義する場合は、カンマ (​`,`​) で値を区切ります。カンマを含む文字列を定義する場合は、文字列を引用符 (​`"`​) で囲んでください。例: `「"Hello, this is a single value", This is another value, testValue」`​では、「"Hello, this is a single value"」、「This is another value」、「testValue」がそれぞれ別々の値になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **New Array Count (新規配列数)**​ データを付加した後の、ベース配列の要素数の合計を出力します。 - **Appended Element Count (付加された要素数)**​ ベース配列に追加された要素数を出力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-set-array-variable) - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-string-to-array) # Append to Array このアクションステップを使用して、既存の配列変数に値を追加します。 ## [](#properties-プロパティ)Properties (プロパティ) Append to Array アクションステップには、​**Description (説明)**​、​**Error Handling (エラー処理)**​、​**Name (名前)**​ の​[共通プロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/common-properties)​があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to be extended (拡張する配列)**​ 拡張するベース配列。 - **Array to append (付加する配列)**​ ベース配列に付加する配列。 ウィザードを使用して、単一の値、値の配列、または変数のマッピングを指定します。配列要素を手動で定義する場合は、カンマ (​`,`​) で値を区切ります。カンマを含む文字列を定義する場合は、文字列を引用符 (​`"`​) で囲んでください。例: `「"Hello, this is a single value", This is another value, testValue」`​では、「"Hello, this is a single value"」、「This is another value」、「testValue」がそれぞれ別々の値になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **New Array Count (新規配列数)**​ データを付加した後の、ベース配列の要素数の合計を出力します。 - **Appended Element Count (付加された要素数)**​ ベース配列に追加された要素数を出力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-set-array-variable) - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-string-to-array) # Append to Array このアクションステップを使用して、既存の配列変数に値を追加します。 ## [](#プロパティ)プロパティ Append to Array アクションステップには、​**Description (説明)**​、​**Error Handling (エラー処理)**​、​**Name (名前)**​ の​[共通プロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)​があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to be extended (拡張する配列)**​ 拡張するベース配列。 - **Array to append (付加する配列)**​ ベース配列に付加する配列。 ウィザードを使用して、単一の値、値の配列、または変数のマッピングを指定します。配列要素を手動で定義する場合は、カンマ (​`,`​) で値を区切ります。カンマを含む文字列を定義する場合は、文字列を引用符 (​`"`​) で囲んでください。例: `「"Hello, this is a single value", This is another value, testValue」`​では、「"Hello, this is a single value"」、「This is another value」、「testValue」がそれぞれ別々の値になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **New Array Count (新規配列数)**​ データを付加した後の、ベース配列の要素数の合計を出力します。 - **Appended Element Count (付加された要素数)**​ ベース配列に追加された要素数を出力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-set-array-variable) - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-string-to-array) # Break Loop すべての反復が実行される前に ​_Loop 制御ブロック_​を終了することが必要になる場合があります。 _Break Loop_​ は、この目的でのみ使用する必要があります。 _Break Loop_​ の使用は ​_Managed 制御ブロック_​と組み合わせた場合のみ意味があります。それ以外の場合、​_Loop 制御ブロック_​の最初の反復時に実行されるため、ループを使用する目的が損なわれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Exit Mode (終了モード)**​ エラーがある場合やエラーがない場合など、​_Break Loop_​ を使用した​_後_​のループの反応を定義します。 # Break Loop すべての反復が実行される前に ​_Loop 制御ブロック_​を終了することが必要になる場合があります。 _Break Loop_​ は、この目的でのみ使用する必要があります。 _Break Loop_​ の使用は ​_Managed 制御ブロック_​と組み合わせた場合のみ意味があります。それ以外の場合、​_Loop 制御ブロック_​の最初の反復時に実行されるため、ループを使用する目的が損なわれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Exit Mode (終了モード)**​ エラーがある場合やエラーがない場合など、​_Break Loop_​ を使用した​_後_​のループの反応を定義します。 # Break Loop すべての反復が実行される前に ​_Loop 制御ブロック_​を終了することが必要になる場合があります。 _Break Loop_​ は、この目的でのみ使用する必要があります。 _Break Loop_​ の使用は ​_Managed 制御ブロック_​と組み合わせた場合のみ意味があります。それ以外の場合、​_Loop 制御ブロック_​の最初の反復時に実行されるため、ループを使用する目的が損なわれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Exit Mode (終了モード)**​ エラーがある場合やエラーがない場合など、​_Break Loop_​ を使用した​_後_​のループの反応を定義します。 # Break Loop すべての反復が実行される前に ​_Loop 制御ブロック_​を終了することが必要になる場合があります。 _Break Loop_​ は、この目的でのみ使用する必要があります。 _Break Loop_​ の使用は ​_Managed 制御ブロック_​と組み合わせた場合のみ意味があります。それ以外の場合、​_Loop 制御ブロック_​の最初の反復時に実行されるため、ループを使用する目的が損なわれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Exit Mode (終了モード)**​ エラーがある場合やエラーがない場合など、​_Break Loop_​ を使用した​_後_​のループの反応を定義します。 # Break Loop すべての反復が実行される前に ​_Loop 制御ブロック_​を終了することが必要になる場合があります。 _Break Loop_​ は、この目的でのみ使用する必要があります。 _Break Loop_​ の使用は ​_Managed 制御ブロック_​と組み合わせた場合のみ意味があります。それ以外の場合、​_Loop 制御ブロック_​の最初の反復時に実行されるため、ループを使用する目的が損なわれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Exit Mode (終了モード)**​ エラーがある場合やエラーがない場合など、​_Break Loop_​ を使用した​_後_​のループの反応を定義します。 # Break Loop すべての反復が実行される前に ​_Loop 制御ブロック_​を終了することが必要になる場合があります。 _Break Loop_​ は、この目的でのみ使用する必要があります。 _Break Loop_​ の使用は ​_Managed 制御ブロック_​と組み合わせた場合のみ意味があります。それ以外の場合、​_Loop 制御ブロック_​の最初の反復時に実行されるため、ループを使用する目的が損なわれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Exit Mode (終了モード)**​ エラーがある場合やエラーがない場合など、​_Break Loop_​ を使用した​_後_​のループの反応を定義します。 # Check Folder このアクションステップを使用して、指定したディレクトリパスにフォルダーが存在するかどうかをチェックします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Common (共通)**​ 詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)​を参照してください。 - **Folder Operations Settings (フォルダー操作設定)**​ - **Check if the folder (フォルダーがどちらであるかをチェック)**​ **\[Exists (存在する)\]**​ または ​**\[Not Exists (存在しない)\]**​ のどちらかを選択して、フォルダーが存在するか、またはフォルダーが存在しないかをチェックします。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ フォルダーの存在をチェックするディレクトリへのパス。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ - **Check Succeeded (チェック成功)**​ ## [](#関連情報)関連情報 - [フォルダー操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations) # Check Process この​_アクションステップ_​では、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Config Action (設定アクション)** - **Action (アクション)** チェックの結果が陽性である場合に実行するアクション。 - **Program to start (開始するプログラム)** _\[Start Program (プログラムを開始)\]_​ アクションが選択されたときに起動される実行可能ファイル。 - **Process Settings (プロセス設定)** - **Check for (チェック対象)** プロセスの有無をチェックするかどうかを確立します。 - **Process name/PID (プロセス名/PID)** タスクマネージャーにリストされる、チェック対象のプロセスの名前またはプロセス ID。 ## [](#変数)変数 - **Start Process ID (開始プロセス ID)** 開始された​_プロセス_​のプロセス ID (​_\[Action (アクション)\]_​ が ​_\[Start program (プログラムを開始)\]_​ に設定されている場合にのみ使用可能) \*\* 構文: `PID:[PID]` - **Check State (チェック状態)** チェックが成功したかどうかを返す \*\* 構文: `[Start program OK:/Start Program Error:/] Process '[Process Name]' [exists/does not exist/existed] [and program '[Path To Program/PID:[PID of Process to start]' [successfully started/was not started]]/[[and was killed]/]` ## [](#ウィザード)ウィザード まず、​_\[Process Name (プロセス名)\]_​ 項目にチェックするプロセスを入力します。 この項目にプロセス名または ID を手動で入力し、そこでドロップダウンメニューからプロセスを選択するか、実行可能ファイルに移動して選択します。 次に、​_\[Check for (チェック)\]_​ ドロップダウンメニューからプロセスの有無をチェックするかどうかを選択します。 _\[Action (アクション)\]_​ ドロップダウンメニューからチェックが成功した場合に実行するアクションを選択します。 - **Do nothing (何もしない)**​ チェックを実行する以外は何も実行しません。 - **Start program (プログラムを開始)**​ _\[Program to start (開始するプログラム)\]_​ プロパティで定義されたプログラムを開始します。 - **Kill process (プロセスを停止)**​ チェックしたプロセスを停止します。チェックでプロセスが存在しなかった場合は使用できません。 RPA Bot によって開始されたアプリケーションがワークフローの終了時にまだ実行されているかどうかをチェックします。まだ実行されている場合は、次の実行のために ​_\[Kill process (プロセスを停止)\]_​ アクションを実行して、PC をクリーンな状態にリセットします。 # Check Process この​_アクションステップ_​では、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Config Action (設定アクション)** - **Action (アクション)** チェックの結果が陽性である場合に実行するアクション。 - **Program to start (開始するプログラム)** _\[Start Program (プログラムを開始)\]_​ アクションが選択されたときに起動される実行可能ファイル。 - **Process Settings (プロセス設定)** - **Check for (チェック対象)** プロセスの有無をチェックするかどうかを確立します。 - **Process name/PID (プロセス名/PID)** タスクマネージャーにリストされる、チェック対象のプロセスの名前またはプロセス ID。 ## [](#変数)変数 - **Start Process ID (開始プロセス ID)** 開始された​_プロセス_​のプロセス ID (​_\[Action (アクション)\]_​ が ​_\[Start program (プログラムを開始)\]_​ に設定されている場合にのみ使用可能) \*\* 構文: `PID:[PID]` - **Check State (チェック状態)** チェックが成功したかどうかを返す \*\* 構文: `[Start program OK:/Start Program Error:/] Process '[Process Name]' [exists/does not exist/existed] [and program '[Path To Program/PID:[PID of Process to start]' [successfully started/was not started]]/[[and was killed]/]` ## [](#ウィザード)ウィザード まず、​_\[Process Name (プロセス名)\]_​ 項目にチェックするプロセスを入力します。 この項目にプロセス名または ID を手動で入力し、そこでドロップダウンメニューからプロセスを選択するか、実行可能ファイルに移動して選択します。 次に、​_\[Check for (チェック)\]_​ ドロップダウンメニューからプロセスの有無をチェックするかどうかを選択します。 _\[Action (アクション)\]_​ ドロップダウンメニューからチェックが成功した場合に実行するアクションを選択します。 - **Do nothing (何もしない)**​ チェックを実行する以外は何も実行しません。 - **Start program (プログラムを開始)**​ _\[Program to start (開始するプログラム)\]_​ プロパティで定義されたプログラムを開始します。 - **Kill process (プロセスを停止)**​ チェックしたプロセスを停止します。チェックでプロセスが存在しなかった場合は使用できません。 RPA Bot によって開始されたアプリケーションがワークフローの終了時にまだ実行されているかどうかをチェックします。まだ実行されている場合は、次の実行のために ​_\[Kill process (プロセスを停止)\]_​ アクションを実行して、PC をクリーンな状態にリセットします。 # Check Process この​_アクションステップ_​では、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Config Action (設定アクション)** - **Action (アクション)** チェックの結果が陽性である場合に実行するアクション。 - **Program to start (開始するプログラム)** _\[Start Program (プログラムを開始)\]_​ アクションが選択されたときに起動される実行可能ファイル。 - **Process Settings (プロセス設定)** - **Check for (チェック対象)** プロセスの有無をチェックするかどうかを確立します。 - **Process name/PID (プロセス名/PID)** タスクマネージャーにリストされる、チェック対象のプロセスの名前またはプロセス ID。 ## [](#変数)変数 - **Start Process ID (開始プロセス ID)** 開始された​_プロセス_​のプロセス ID (​_\[Action (アクション)\]_​ が ​_\[Start program (プログラムを開始)\]_​ に設定されている場合にのみ使用可能) \*\* 構文: `PID:[PID]` - **Check State (チェック状態)** チェックが成功したかどうかを返す \*\* 構文: `[Start program OK:/Start Program Error:/] Process '[Process Name]' [exists/does not exist/existed] [and program '[Path To Program/PID:[PID of Process to start]' [successfully started/was not started]]/[[and was killed]/]` ## [](#ウィザード)ウィザード まず、​_\[Process Name (プロセス名)\]_​ 項目にチェックするプロセスを入力します。 この項目にプロセス名または ID を手動で入力し、そこでドロップダウンメニューからプロセスを選択するか、実行可能ファイルに移動して選択します。 次に、​_\[Check for (チェック)\]_​ ドロップダウンメニューからプロセスの有無をチェックするかどうかを選択します。 _\[Action (アクション)\]_​ ドロップダウンメニューからチェックが成功した場合に実行するアクションを選択します。 - **Do nothing (何もしない)**​ チェックを実行する以外は何も実行しません。 - **Start program (プログラムを開始)**​ _\[Program to start (開始するプログラム)\]_​ プロパティで定義されたプログラムを開始します。 - **Kill process (プロセスを停止)**​ チェックしたプロセスを停止します。チェックでプロセスが存在しなかった場合は使用できません。 RPA Bot によって開始されたアプリケーションがワークフローの終了時にまだ実行されているかどうかをチェックします。まだ実行されている場合は、次の実行のために ​_\[Kill process (プロセスを停止)\]_​ アクションを実行して、PC をクリーンな状態にリセットします。 # Check Process この​_アクションステップ_​では、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Config Action (設定アクション)** - **Action (アクション)** チェックの結果が陽性である場合に実行するアクション。 - **Program to start (開始するプログラム)** _\[Start Program (プログラムを開始)\]_​ アクションが選択されたときに起動される実行可能ファイル。 - **Process Settings (プロセス設定)** - **Check for (チェック対象)** プロセスの有無をチェックするかどうかを確立します。 - **Process name/PID (プロセス名/PID)** タスクマネージャーにリストされる、チェック対象のプロセスの名前またはプロセス ID。 ## [](#変数)変数 - **Start Process ID (開始プロセス ID)** 開始された​_プロセス_​のプロセス ID (​_\[Action (アクション)\]_​ が ​_\[Start program (プログラムを開始)\]_​ に設定されている場合にのみ使用可能) \*\* 構文: `PID:[PID]` - **Check State (チェック状態)** チェックが成功したかどうかを返す \*\* 構文: `[Start program OK:/Start Program Error:/] Process '[Process Name]' [exists/does not exist/existed] [and program '[Path To Program/PID:[PID of Process to start]' [successfully started/was not started]]/[[and was killed]/]` ## [](#ウィザード)ウィザード まず、​_\[Process Name (プロセス名)\]_​ 項目にチェックするプロセスを入力します。 この項目にプロセス名または ID を手動で入力し、そこでドロップダウンメニューからプロセスを選択するか、実行可能ファイルに移動して選択します。 次に、​_\[Check for (チェック)\]_​ ドロップダウンメニューからプロセスの有無をチェックするかどうかを選択します。 _\[Action (アクション)\]_​ ドロップダウンメニューからチェックが成功した場合に実行するアクションを選択します。 - **Do nothing (何もしない)**​ チェックを実行する以外は何も実行しません。 - **Start program (プログラムを開始)**​ _\[Program to start (開始するプログラム)\]_​ プロパティで定義されたプログラムを開始します。 - **Kill process (プロセスを停止)**​ チェックしたプロセスを停止します。チェックでプロセスが存在しなかった場合は使用できません。 RPA Bot によって開始されたアプリケーションがワークフローの終了時にまだ実行されているかどうかをチェックします。まだ実行されている場合は、次の実行のために ​_\[Kill process (プロセスを停止)\]_​ アクションを実行して、PC をクリーンな状態にリセットします。 # Check Process この​_アクションステップ_​では、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Config Action (設定アクション)** - **Action (アクション)** チェックの結果が陽性である場合に実行するアクション。 - **Program to start (開始するプログラム)** _\[Start Program (プログラムを開始)\]_​ アクションが選択されたときに起動される実行可能ファイル。 - **Process Settings (プロセス設定)** - **Check for (チェック対象)** プロセスの有無をチェックするかどうかを確立します。 - **Process name/PID (プロセス名/PID)** タスクマネージャーにリストされる、チェック対象のプロセスの名前またはプロセス ID。 ## [](#変数)変数 - **Start Process ID (開始プロセス ID)** 開始された​_プロセス_​のプロセス ID (​_\[Action (アクション)\]_​ が ​_\[Start program (プログラムを開始)\]_​ に設定されている場合にのみ使用可能) \*\* 構文: `PID:[PID]` - **Check State (チェック状態)** チェックが成功したかどうかを返す \*\* 構文: `[Start program OK:/Start Program Error:/] Process '[Process Name]' [exists/does not exist/existed] [and program '[Path To Program/PID:[PID of Process to start]' [successfully started/was not started]]/[[and was killed]/]` ## [](#ウィザード)ウィザード まず、​_\[Process Name (プロセス名)\]_​ 項目にチェックするプロセスを入力します。 この項目にプロセス名または ID を手動で入力し、そこでドロップダウンメニューからプロセスを選択するか、実行可能ファイルに移動して選択します。 次に、​_\[Check for (チェック)\]_​ ドロップダウンメニューからプロセスの有無をチェックするかどうかを選択します。 _\[Action (アクション)\]_​ ドロップダウンメニューからチェックが成功した場合に実行するアクションを選択します。 - **Do nothing (何もしない)**​ チェックを実行する以外は何も実行しません。 - **Start program (プログラムを開始)**​ _\[Program to start (開始するプログラム)\]_​ プロパティで定義されたプログラムを開始します。 - **Kill process (プロセスを停止)**​ チェックしたプロセスを停止します。チェックでプロセスが存在しなかった場合は使用できません。 RPA Bot によって開始されたアプリケーションがワークフローの終了時にまだ実行されているかどうかをチェックします。まだ実行されている場合は、次の実行のために ​_\[Kill process (プロセスを停止)\]_​ アクションを実行して、PC をクリーンな状態にリセットします。 # Check Process この​_アクションステップ_​では、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Config Action (設定アクション)** - **Action (アクション)** チェックの結果が陽性である場合に実行するアクション。 - **Program to start (開始するプログラム)** _\[Start Program (プログラムを開始)\]_​ アクションが選択されたときに起動される実行可能ファイル。 - **Process Settings (プロセス設定)** - **Check for (チェック対象)** プロセスの有無をチェックするかどうかを確立します。 - **Process name/PID (プロセス名/PID)** タスクマネージャーにリストされる、チェック対象のプロセスの名前またはプロセス ID。 ## [](#変数)変数 - **Start Process ID (開始プロセス ID)** 開始された​_プロセス_​のプロセス ID (​_\[Action (アクション)\]_​ が ​_\[Start program (プログラムを開始)\]_​ に設定されている場合にのみ使用可能) \*\* 構文: `PID:[PID]` - **Check State (チェック状態)** チェックが成功したかどうかを返す \*\* 構文: `[Start program OK:/Start Program Error:/] Process '[Process Name]' [exists/does not exist/existed] [and program '[Path To Program/PID:[PID of Process to start]' [successfully started/was not started]]/[[and was killed]/]` ## [](#ウィザード)ウィザード まず、​_\[Process Name (プロセス名)\]_​ 項目にチェックするプロセスを入力します。 この項目にプロセス名または ID を手動で入力し、そこでドロップダウンメニューからプロセスを選択するか、実行可能ファイルに移動して選択します。 次に、​_\[Check for (チェック)\]_​ ドロップダウンメニューからプロセスの有無をチェックするかどうかを選択します。 _\[Action (アクション)\]_​ ドロップダウンメニューからチェックが成功した場合に実行するアクションを選択します。 - **Do nothing (何もしない)**​ チェックを実行する以外は何も実行しません。 - **Start program (プログラムを開始)**​ _\[Program to start (開始するプログラム)\]_​ プロパティで定義されたプログラムを開始します。 - **Kill process (プロセスを停止)**​ チェックしたプロセスを停止します。チェックでプロセスが存在しなかった場合は使用できません。 RPA Bot によって開始されたアプリケーションがワークフローの終了時にまだ実行されているかどうかをチェックします。まだ実行されている場合は、次の実行のために ​_\[Kill process (プロセスを停止)\]_​ アクションを実行して、PC をクリーンな状態にリセットします。 # Check Regex _Check Regex_​ アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。変数内でテキストフラグメントを検索できます。 _Check Regex_​ の結果によりさまざまなアウトバウンド変数が提供され、それらを​_ワークフロー_​内でさらに処理できます。 正規表現の概要は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Check Regex 設定** - **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 - **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **First Match (最初の一致)**​ _First Match.Check Regex_ 変数には、検索式で見つかった最初の一致が保存されます。検索されるテキストが上から下に読み取られ、最初の一致が結果として提供されます。出力テキストは最大 1024 文字で切り捨てられます。 **IsMatched**​ ​_IsMatched.Check Regex_​ は、検索された式が見つかったかどうか (True/False) を示します。 **Match Count (一致数)**​ ​_Match Count.Check Regex_​ 変数では、検索されたテキストで見つかった一致数が提供されます。 **Number of first line matched (一致した最初の行の番号)**​ ​_Number of first line matched.Check Regex_​ では、検索されたテキストが含まれる最初の行の行番号が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Regex (正規表現)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。ここで正規表現を直接入力する代わりに、正規表現を変数に保存できます。​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目の横にあるピンを使用して、変数を割り当てます。 正規表現は、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ ダイアログで変更できます。 正規表現をテストするために使用するテキストを ​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目に入力します。​**\[Execute Test (テストを実行)\]**​ ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。​**\[Apply (適用)\]**​ ボタンをクリックすると、テストした正規表現が ​_Check Regex_​ アクションステップに転送されます。​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ ボタンをクリックすると、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ が閉じて、変更が破棄されます。 **Text Pattern (テキストパターン)**​ 正規表現を適用する必要があるテキストを入力します。​_Check Regex_​ からのアウトバウンド変数を使用して、一致が見つかったかどうかと、一致の形式を確認します。​_テキストパターン_​は直接入力するか、変数のコンテンツから読み取ることができます。 変数から読み取るには、ピンをクリックし、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **エラー処理に関する注意事項:**​ たとえば、正規表現の構文が正しくない場合や、内部エラー (API エラーなど) が発生した場合、エラーメッセージが表示されます。一方、正規表現が正しくて、一致するコンテンツが見つからない場合 (match=0)、警告メッセージが表示されます。 # Check Regex _Check Regex_​ アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。変数内でテキストフラグメントを検索できます。 _Check Regex_​ の結果によりさまざまなアウトバウンド変数が提供され、それらを​_ワークフロー_​内でさらに処理できます。 正規表現の概要は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Check Regex 設定** - **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 - **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **First Match (最初の一致)**​ _First Match.Check Regex_ 変数には、検索式で見つかった最初の一致が保存されます。検索されるテキストが上から下に読み取られ、最初の一致が結果として提供されます。出力テキストは最大 1024 文字で切り捨てられます。 **IsMatched**​ ​_IsMatched.Check Regex_​ は、検索された式が見つかったかどうか (True/False) を示します。 **Match Count (一致数)**​ ​_Match Count.Check Regex_​ 変数では、検索されたテキストで見つかった一致数が提供されます。 **Number of first line matched (一致した最初の行の番号)**​ ​_Number of first line matched.Check Regex_​ では、検索されたテキストが含まれる最初の行の行番号が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Regex (正規表現)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。ここで正規表現を直接入力する代わりに、正規表現を変数に保存できます。​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目の横にあるピンを使用して、変数を割り当てます。 正規表現は、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ ダイアログで変更できます。 正規表現をテストするために使用するテキストを ​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目に入力します。​**\[Execute Test (テストを実行)\]**​ ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。​**\[Apply (適用)\]**​ ボタンをクリックすると、テストした正規表現が ​_Check Regex_​ アクションステップに転送されます。​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ ボタンをクリックすると、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ が閉じて、変更が破棄されます。 **Text Pattern (テキストパターン)**​ 正規表現を適用する必要があるテキストを入力します。​_Check Regex_​ からのアウトバウンド変数を使用して、一致が見つかったかどうかと、一致の形式を確認します。​_テキストパターン_​は直接入力するか、変数のコンテンツから読み取ることができます。 変数から読み取るには、ピンをクリックし、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **エラー処理に関する注意事項:**​ たとえば、正規表現の構文が正しくない場合や、内部エラー (API エラーなど) が発生した場合、エラーメッセージが表示されます。一方、正規表現が正しくて、一致するコンテンツが見つからない場合 (match=0)、警告メッセージが表示されます。 # Check Regex _Check Regex_​ アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。変数内でテキストフラグメントを検索できます。 _Check Regex_​ の結果によりさまざまなアウトバウンド変数が提供され、それらを​_ワークフロー_​内でさらに処理できます。 正規表現の概要は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Check Regex 設定** - **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 - **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **First Match (最初の一致)**​ _First Match.Check Regex_ 変数には、検索式で見つかった最初の一致が保存されます。検索されるテキストが上から下に読み取られ、最初の一致が結果として提供されます。出力テキストは最大 1024 文字で切り捨てられます。 **IsMatched**​ ​_IsMatched.Check Regex_​ は、検索された式が見つかったかどうか (True/False) を示します。 **Match Count (一致数)**​ ​_Match Count.Check Regex_​ 変数では、検索されたテキストで見つかった一致数が提供されます。 **Number of first line matched (一致した最初の行の番号)**​ ​_Number of first line matched.Check Regex_​ では、検索されたテキストが含まれる最初の行の行番号が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Regex (正規表現)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。ここで正規表現を直接入力する代わりに、正規表現を変数に保存できます。​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目の横にあるピンを使用して、変数を割り当てます。 正規表現は、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ ダイアログで変更できます。 正規表現をテストするために使用するテキストを ​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目に入力します。​**\[Execute Test (テストを実行)\]**​ ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。​**\[Apply (適用)\]**​ ボタンをクリックすると、テストした正規表現が ​_Check Regex_​ アクションステップに転送されます。​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ ボタンをクリックすると、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ が閉じて、変更が破棄されます。 **Text Pattern (テキストパターン)**​ 正規表現を適用する必要があるテキストを入力します。​_Check Regex_​ からのアウトバウンド変数を使用して、一致が見つかったかどうかと、一致の形式を確認します。​_テキストパターン_​は直接入力するか、変数のコンテンツから読み取ることができます。 変数から読み取るには、ピンをクリックし、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **エラー処理に関する注意事項:**​ たとえば、正規表現の構文が正しくない場合や、内部エラー (API エラーなど) が発生した場合、エラーメッセージが表示されます。一方、正規表現が正しくて、一致するコンテンツが見つからない場合 (match=0)、警告メッセージが表示されます。 # Check Regex _Check Regex_​ アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。変数内でテキストフラグメントを検索できます。 _Check Regex_​ の結果によりさまざまなアウトバウンド変数が提供され、それらを​_ワークフロー_​内でさらに処理できます。 正規表現の概要は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Check Regex 設定** - **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 - **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **First Match (最初の一致)**​ _First Match.Check Regex_ 変数には、検索式で見つかった最初の一致が保存されます。検索されるテキストが上から下に読み取られ、最初の一致が結果として提供されます。出力テキストは最大 1024 文字で切り捨てられます。 **IsMatched**​ ​_IsMatched.Check Regex_​ は、検索された式が見つかったかどうか (True/False) を示します。 **Match Count (一致数)**​ ​_Match Count.Check Regex_​ 変数では、検索されたテキストで見つかった一致数が提供されます。 **Number of first line matched (一致した最初の行の番号)**​ ​_Number of first line matched.Check Regex_​ では、検索されたテキストが含まれる最初の行の行番号が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Regex (正規表現)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。ここで正規表現を直接入力する代わりに、正規表現を変数に保存できます。​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目の横にあるピンを使用して、変数を割り当てます。 正規表現は、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ ダイアログで変更できます。 正規表現をテストするために使用するテキストを ​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目に入力します。​**\[Execute Test (テストを実行)\]**​ ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。​**\[Apply (適用)\]**​ ボタンをクリックすると、テストした正規表現が ​_Check Regex_​ アクションステップに転送されます。​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ ボタンをクリックすると、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ が閉じて、変更が破棄されます。 **Text Pattern (テキストパターン)**​ 正規表現を適用する必要があるテキストを入力します。​_Check Regex_​ からのアウトバウンド変数を使用して、一致が見つかったかどうかと、一致の形式を確認します。​_テキストパターン_​は直接入力するか、変数のコンテンツから読み取ることができます。 変数から読み取るには、ピンをクリックし、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **エラー処理に関する注意事項:**​ たとえば、正規表現の構文が正しくない場合や、内部エラー (API エラーなど) が発生した場合、エラーメッセージが表示されます。一方、正規表現が正しくて、一致するコンテンツが見つからない場合 (match=0)、警告メッセージが表示されます。 # Check Regex _Check Regex_​ アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。変数内でテキストフラグメントを検索できます。 _Check Regex_​ の結果によりさまざまなアウトバウンド変数が提供され、それらを​_ワークフロー_​内でさらに処理できます。 正規表現の概要は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Check Regex 設定** - **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 - **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **First Match (最初の一致)**​ _First Match.Check Regex_ 変数には、検索式で見つかった最初の一致が保存されます。検索されるテキストが上から下に読み取られ、最初の一致が結果として提供されます。出力テキストは最大 1024 文字で切り捨てられます。 **IsMatched**​ ​_IsMatched.Check Regex_​ は、検索された式が見つかったかどうか (True/False) を示します。 **Match Count (一致数)**​ ​_Match Count.Check Regex_​ 変数では、検索されたテキストで見つかった一致数が提供されます。 **Number of first line matched (一致した最初の行の番号)**​ ​_Number of first line matched.Check Regex_​ では、検索されたテキストが含まれる最初の行の行番号が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Regex (正規表現)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。ここで正規表現を直接入力する代わりに、正規表現を変数に保存できます。​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目の横にあるピンを使用して、変数を割り当てます。 正規表現は、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ ダイアログで変更できます。 正規表現をテストするために使用するテキストを ​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目に入力します。​**\[Execute Test (テストを実行)\]**​ ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。​**\[Apply (適用)\]**​ ボタンをクリックすると、テストした正規表現が ​_Check Regex_​ アクションステップに転送されます。​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ ボタンをクリックすると、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ が閉じて、変更が破棄されます。 **Text Pattern (テキストパターン)**​ 正規表現を適用する必要があるテキストを入力します。​_Check Regex_​ からのアウトバウンド変数を使用して、一致が見つかったかどうかと、一致の形式を確認します。​_テキストパターン_​は直接入力するか、変数のコンテンツから読み取ることができます。 変数から読み取るには、ピンをクリックし、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **エラー処理に関する注意事項:**​ たとえば、正規表現の構文が正しくない場合や、内部エラー (API エラーなど) が発生した場合、エラーメッセージが表示されます。一方、正規表現が正しくて、一致するコンテンツが見つからない場合 (match=0)、警告メッセージが表示されます。 # Check Regex Check Regex アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。変数内でテキストフラグメントを検索できます。 Check Regex の結果によりさまざまなアウトバウンド変数が提供され、それらをワークフロー内でさらに処理できます。 正規表現の概要は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Check Regex 設定** - **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として Check Regex ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 - **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現。 - **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキスト。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として Check Regex ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **First Match (最初の一致)**​ 検索式と最初に一致した結果を保存します。検索されるテキストが最初から最後に向かって読み取られ、最初の一致が結果として提供されます。出力テキストは最大 1024 文字で切り捨てられます。一致が見つからなかった場合、この変数は空になります。 - **IsMatched**​ (ブール値) 検索式との一致が見つかったかどうかを指定します。 - **Match Count (一致数)**​ 検索したテキストで見つかった一致の数。 - **Number of first line matched (最初に一致した行の番号)**​ 検索されたテキストを含む最初の行の行番号。 - **All Matches (すべての一致)**​ 正規表現とのすべての一致が格納された配列変数。一致が見つからなかった場合、この変数は空になります。一致が 1 つしか見つからない場合は、配列にはその要素だけが含まれます。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Regex (正規表現)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。ここで正規表現を直接入力する代わりに、正規表現を変数に保存できます。​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目の横にあるピンを使用して、変数を割り当てます。 正規表現は、\[Regex Tester (正規表現テスター)\] ダイアログで変更できます。 正規表現をテストするために使用するテキストを ​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目に入力します。​**\[Execute Test (テストを実行)\]**​ ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。​**\[Apply (適用)\]**​ ボタンをクリックすると、テストした正規表現が _Check Regex_ アクションステップに転送されます。​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ ボタンをクリックすると、\[Regex Tester (正規表現テスター)\] が閉じて、変更が破棄されます。 **Text Pattern (テキストパターン)**​ 正規表現を適用する必要があるテキストを入力します。Check Regex からのアウトバウンド変数を使用して、一致が見つかったかどうかと、一致の形式をチェックします。テキストパターンは直接入力するか、変数のコンテンツから読み取ることができます。 変数から読み取るには、ピンをクリックし、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **エラー処理に関する注意事項:**​ たとえば、正規表現の構文が正しくない場合や、内部エラー (API エラーなど) が発生した場合、エラーメッセージが表示されます。一方、正規表現が正しくて、一致するコンテンツが見つからない場合 (match=0)、警告メッセージが表示されます。 # Check Value この​_アクションステップ_​では、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **比較設定** - **Compare Mode (比較モード)**​ 2 つの数値または英数字値のどちらを互いに比較するかを決定します。英数字比較を使用する場合、指定された文字の ASCII 値が比較されます。たとえば、「B」の ASCII 値は 66、「a」の ASCII 値は 97 です。「a」は「B」より大きいため、比較で大文字と小文字を考慮する場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別))、「a」は「B」より大きいは true になり、大文字と小文字を考慮しない場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別)) は false になります。 - **Compare Operator (比較演算子)**​ 2 つの値を比較する方法を定義します。値が等しい必要があるか等しくない必要があるか、または値がもう一方の値よりも大きい必要があるか小さい必要があるかを選択できます。 **Compare Values (比較値)** - **Value 1 (値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 - **Value 2 (値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Compare Value 1 (比較値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 **Compare Value 2 (比較値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Compare Result (比較結果)**​ 比較が成功したかどうか (Bool (ブール)) を返します ## [](#ウィザード)ウィザード 両方の比較値を変数にマップできます。 # Check Value この​_アクションステップ_​では、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **比較設定** - **Compare Mode (比較モード)**​ 2 つの数値または英数字値のどちらを互いに比較するかを決定します。英数字比較を使用する場合、指定された文字の ASCII 値が比較されます。たとえば、「B」の ASCII 値は 66、「a」の ASCII 値は 97 です。「a」は「B」より大きいため、比較で大文字と小文字を考慮する場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別))、「a」は「B」より大きいは true になり、大文字と小文字を考慮しない場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別)) は false になります。 - **Compare Operator (比較演算子)**​ 2 つの値を比較する方法を定義します。値が等しい必要があるか等しくない必要があるか、または値がもう一方の値よりも大きい必要があるか小さい必要があるかを選択できます。 **Compare Values (比較値)** - **Value 1 (値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 - **Value 2 (値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Compare Value 1 (比較値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 **Compare Value 2 (比較値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Compare Result (比較結果)**​ 比較が成功したかどうか (Bool (ブール)) を返します ## [](#ウィザード)ウィザード 両方の比較値を変数にマップできます。 # Check Value この​_アクションステップ_​では、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **比較設定** - **Compare Mode (比較モード)**​ 2 つの数値または英数字値のどちらを互いに比較するかを決定します。英数字比較を使用する場合、指定された文字の ASCII 値が比較されます。たとえば、「B」の ASCII 値は 66、「a」の ASCII 値は 97 です。「a」は「B」より大きいため、比較で大文字と小文字を考慮する場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別))、「a」は「B」より大きいは true になり、大文字と小文字を考慮しない場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別)) は false になります。 - **Compare Operator (比較演算子)**​ 2 つの値を比較する方法を定義します。値が等しい必要があるか等しくない必要があるか、または値がもう一方の値よりも大きい必要があるか小さい必要があるかを選択できます。 **Compare Values (比較値)** - **Value 1 (値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 - **Value 2 (値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Compare Value 1 (比較値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 **Compare Value 2 (比較値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Compare Result (比較結果)**​ 比較が成功したかどうか (Bool (ブール)) を返します ## [](#ウィザード)ウィザード 両方の比較値を変数にマップできます。 # Check Value この​_アクションステップ_​では、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **比較設定** - **Compare Mode (比較モード)**​ 2 つの数値または英数字値のどちらを互いに比較するかを決定します。英数字比較を使用する場合、指定された文字の ASCII 値が比較されます。たとえば、「B」の ASCII 値は 66、「a」の ASCII 値は 97 です。「a」は「B」より大きいため、比較で大文字と小文字を考慮する場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別))、「a」は「B」より大きいは true になり、大文字と小文字を考慮しない場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別)) は false になります。 - **Compare Operator (比較演算子)**​ 2 つの値を比較する方法を定義します。値が等しい必要があるか等しくない必要があるか、または値がもう一方の値よりも大きい必要があるか小さい必要があるかを選択できます。 **Compare Values (比較値)** - **Value 1 (値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 - **Value 2 (値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Compare Value 1 (比較値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 **Compare Value 2 (比較値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Compare Result (比較結果)**​ 比較が成功したかどうか (Bool (ブール)) を返します ## [](#ウィザード)ウィザード 両方の比較値を変数にマップできます。 # Check Value この​_アクションステップ_​では、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **比較設定** - **Compare Mode (比較モード)**​ 2 つの数値または英数字値のどちらを互いに比較するかを決定します。英数字比較を使用する場合、指定された文字の ASCII 値が比較されます。たとえば、「B」の ASCII 値は 66、「a」の ASCII 値は 97 です。「a」は「B」より大きいため、比較で大文字と小文字を考慮する場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別))、「a」は「B」より大きいは true になり、大文字と小文字を考慮しない場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別)) は false になります。 - **Compare Operator (比較演算子)**​ 2 つの値を比較する方法を定義します。値が等しい必要があるか等しくない必要があるか、または値がもう一方の値よりも大きい必要があるか小さい必要があるかを選択できます。 **Compare Values (比較値)** - **Value 1 (値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 - **Value 2 (値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Compare Value 1 (比較値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 **Compare Value 2 (比較値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Compare Result (比較結果)**​ 比較が成功したかどうか (Bool (ブール)) を返します ## [](#ウィザード)ウィザード 両方の比較値を変数にマップできます。 # Check Value この​_アクションステップ_​では、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **比較設定** - **Compare Mode (比較モード)**​ 2 つの数値または英数字値のどちらを互いに比較するかを決定します。英数字比較を使用する場合、指定された文字の ASCII 値が比較されます。たとえば、「B」の ASCII 値は 66、「a」の ASCII 値は 97 です。「a」は「B」より大きいため、比較で大文字と小文字を考慮する場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別))、「a」は「B」より大きいは true になり、大文字と小文字を考慮しない場合 (英数字を比較 (大文字と小文字を区別)) は false になります。 - **Compare Operator (比較演算子)**​ 2 つの値を比較する方法を定義します。値が等しい必要があるか等しくない必要があるか、または値がもう一方の値よりも大きい必要があるか小さい必要があるかを選択できます。 **Compare Values (比較値)** - **Value 1 (値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 - **Value 2 (値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Compare Value 1 (比較値 1)**​ 比較演算子の左側の値 (例: a>b の a)。 **Compare Value 2 (比較値 2)**​ 比較演算子の右側の値 (例: a>b の b)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Compare Result (比較結果)**​ 比較が成功したかどうか (Bool (ブール)) を返します ## [](#ウィザード)ウィザード 両方の比較値を変数にマップできます。 # Check Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。​_Check Element_​ オブジェクトは任意の Web サイト要素に対して使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Expected Value (期待値)**​ 属性を有効にするために必要な値を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ この機能は、選択した属性の値を確認するときに正規表現を使用する場合に使用します。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 **Invert Check logic (反転チェックロジック)**​ 有効にすると、​_Check Element_​ オブジェクトは定義した Web 要素が表示されるのを待機するのではなく、これ以上見つからなくなるまで待機します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Attribute to check (チェックする属性)** **Check Value (チェックする値)** **InvertLogic** **Regular expression (正規表現)** **Element XPath (要素の XPath)** **WindowTitle** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Check Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ を使用して確認する要素を選択するときに、要素に使用可能な属性がドロップダウンメニューでリストされます。属性を選択した後で、その属性の期待値を定義する必要があります。現在の値は自動的にデフォルトとして設定されます。 正規表現を使用して期待値を照合することもできます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 このチェックの動作は次のようになります。
通常のチェックロジック 反転チェックロジック

[Attribute to check (チェックする属性)]​ が空

指定されたタイムアウト期間で指定された XPath に要素があるかどうかのみをチェックします。タイムアウト全体で XPath に要素が見つからない場合は失敗します。

指定された XPath に要素が​ない​かどうかをチェックするか、消えるまで待機します。タイムアウト期間中に要素が検出された場合は失敗します。

[Attribute to check (チェックする属性)]​ にエントリがある

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ と等しいかどうかをチェックします。タイムアウト期間全体で属性が期待値に等しくなかった場合は失敗します。

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ に等しく​ない​かどうかをチェックします。タイムアウト全体の任意の時点で属性が期待値に等しかった場合は失敗します。要素がまったく見つからなかった場合、このチェックはすぐに成功となります。

# Check Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。​_Check Element_​ オブジェクトは任意の Web サイト要素に対して使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Expected Value (期待値)**​ 属性を有効にするために必要な値を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ この機能は、選択した属性の値を確認するときに正規表現を使用する場合に使用します。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 **Invert Check logic (反転チェックロジック)**​ 有効にすると、​_Check Element_​ オブジェクトは定義した Web 要素が表示されるのを待機するのではなく、これ以上見つからなくなるまで待機します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Attribute to check (チェックする属性)** **Check Value (チェックする値)** **InvertLogic** **Regular expression (正規表現)** **Element XPath (要素の XPath)** **WindowTitle** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Check Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ を使用して確認する要素を選択するときに、要素に使用可能な属性がドロップダウンメニューでリストされます。属性を選択した後で、その属性の期待値を定義する必要があります。現在の値は自動的にデフォルトとして設定されます。 正規表現を使用して期待値を照合することもできます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 このチェックの動作は次のようになります。
通常のチェックロジック 反転チェックロジック

[Attribute to check (チェックする属性)]​ が空

指定されたタイムアウト期間で指定された XPath に要素があるかどうかのみをチェックします。タイムアウト全体で XPath に要素が見つからない場合は失敗します。

指定された XPath に要素が​ない​かどうかをチェックするか、消えるまで待機します。タイムアウト期間中に要素が検出された場合は失敗します。

[Attribute to check (チェックする属性)]​ にエントリがある

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ と等しいかどうかをチェックします。タイムアウト期間全体で属性が期待値に等しくなかった場合は失敗します。

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ に等しく​ない​かどうかをチェックします。タイムアウト全体の任意の時点で属性が期待値に等しかった場合は失敗します。要素がまったく見つからなかった場合、このチェックはすぐに成功となります。

# Check Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。​_Check Element_​ オブジェクトは任意の Web サイト要素に対して使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Expected Value (期待値)**​ 属性を有効にするために必要な値を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ この機能は、選択した属性の値を確認するときに正規表現を使用する場合に使用します。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 **Invert Check logic (反転チェックロジック)**​ 有効にすると、​_Check Element_​ オブジェクトは定義した Web 要素が表示されるのを待機するのではなく、これ以上見つからなくなるまで待機します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Attribute to check (チェックする属性)** **Check Value (チェックする値)** **InvertLogic** **Regular expression (正規表現)** **Element XPath (要素の XPath)** **WindowTitle** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Check Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ を使用して確認する要素を選択するときに、要素に使用可能な属性がドロップダウンメニューでリストされます。属性を選択した後で、その属性の期待値を定義する必要があります。現在の値は自動的にデフォルトとして設定されます。 正規表現を使用して期待値を照合することもできます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 このチェックの動作は次のようになります。
通常のチェックロジック 反転チェックロジック

[Attribute to check (チェックする属性)]​ が空

指定されたタイムアウト期間で指定された XPath に要素があるかどうかのみをチェックします。タイムアウト全体で XPath に要素が見つからない場合は失敗します。

指定された XPath に要素が​ない​かどうかをチェックするか、消えるまで待機します。タイムアウト期間中に要素が検出された場合は失敗します。

[Attribute to check (チェックする属性)]​ にエントリがある

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ と等しいかどうかをチェックします。タイムアウト期間全体で属性が期待値に等しくなかった場合は失敗します。

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ に等しく​ない​かどうかをチェックします。タイムアウト全体の任意の時点で属性が期待値に等しかった場合は失敗します。要素がまったく見つからなかった場合、このチェックはすぐに成功となります。

# Check Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。​_Check Element_​ オブジェクトは任意の Web サイト要素に対して使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Expected Value (期待値)**​ 属性を有効にするために必要な値を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ この機能は、選択した属性の値を確認するときに正規表現を使用する場合に使用します。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 **Invert Check logic (反転チェックロジック)**​ 有効にすると、​_Check Element_​ オブジェクトは定義した Web 要素が表示されるのを待機するのではなく、これ以上見つからなくなるまで待機します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Attribute to check (チェックする属性)** **Check Value (チェックする値)** **InvertLogic** **Regular expression (正規表現)** **Element XPath (要素の XPath)** **WindowTitle** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Check Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ を使用して確認する要素を選択するときに、要素に使用可能な属性がドロップダウンメニューでリストされます。属性を選択した後で、その属性の期待値を定義する必要があります。現在の値は自動的にデフォルトとして設定されます。 正規表現を使用して期待値を照合することもできます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 このチェックの動作は次のようになります。
通常のチェックロジック 反転チェックロジック

[Attribute to check (チェックする属性)]​ が空

指定されたタイムアウト期間で指定された XPath に要素があるかどうかのみをチェックします。タイムアウト全体で XPath に要素が見つからない場合は失敗します。

指定された XPath に要素が​ない​かどうかをチェックするか、消えるまで待機します。タイムアウト期間中に要素が検出された場合は失敗します。

[Attribute to check (チェックする属性)]​ にエントリがある

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ と等しいかどうかをチェックします。タイムアウト期間全体で属性が期待値に等しくなかった場合は失敗します。

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ に等しく​ない​かどうかをチェックします。タイムアウト全体の任意の時点で属性が期待値に等しかった場合は失敗します。要素がまったく見つからなかった場合、このチェックはすぐに成功となります。!

# Check Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。​_Check Element_​ オブジェクトは任意の Web サイト要素に対して使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Expected Value (期待値)**​ 属性を有効にするために必要な値を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ この機能は、選択した属性の値を確認するときに正規表現を使用する場合に使用します。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 **Invert Check logic (反転チェックロジック)**​ 有効にすると、​_Check Element_​ オブジェクトは定義した Web 要素が表示されるのを待機するのではなく、これ以上見つからなくなるまで待機します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Attribute to check (チェックする属性)** **Check Value (チェックする値)** **InvertLogic** **Regular expression (正規表現)** **Element XPath (要素の XPath)** **WindowTitle** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Check Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ を使用して確認する要素を選択するときに、要素に使用可能な属性がドロップダウンメニューでリストされます。属性を選択した後で、その属性の期待値を定義する必要があります。現在の値は自動的にデフォルトとして設定されます。 正規表現を使用して期待値を照合することもできます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 このチェックの動作は次のようになります。
通常のチェックロジック 反転チェックロジック

[Attribute to check (チェックする属性)]​ が空

指定されたタイムアウト期間で指定された XPath に要素があるかどうかのみをチェックします。タイムアウト全体で XPath に要素が見つからない場合は失敗します。

指定された XPath に要素が​ない​かどうかをチェックするか、消えるまで待機します。タイムアウト期間中に要素が検出された場合は失敗します。

[Attribute to check (チェックする属性)]​ にエントリがある

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ と等しいかどうかをチェックします。タイムアウト期間全体で属性が期待値に等しくなかった場合は失敗します。

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ に等しく​ない​かどうかをチェックします。タイムアウト全体の任意の時点で属性が期待値に等しかった場合は失敗します。要素がまったく見つからなかった場合、このチェックはすぐに成功となります。!

# Check Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。​_Check Element_​ オブジェクトは任意の Web サイト要素に対して使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Expected Value (期待値)**​ 属性を有効にするために必要な値を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ この機能は、選択した属性の値を確認するときに正規表現を使用する場合に使用します。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 **Invert Check logic (反転チェックロジック)**​ 有効にすると、​_Check Element_​ オブジェクトは定義した Web 要素が表示されるのを待機するのではなく、これ以上見つからなくなるまで待機します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Attribute to check (チェックする属性)** **Check Value (チェックする値)** **InvertLogic** **Regular expression (正規表現)** **Element XPath (要素の XPath)** **WindowTitle** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Check Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ を使用して確認する要素を選択するときに、要素に使用可能な属性がドロップダウンメニューでリストされます。属性を選択した後で、その属性の期待値を定義する必要があります。現在の値は自動的にデフォルトとして設定されます。 正規表現を使用して期待値を照合することもできます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 このチェックの動作は次のようになります。
通常のチェックロジック 反転チェックロジック

[Attribute to check (チェックする属性)]​ が空

指定されたタイムアウト期間で指定された XPath に要素があるかどうかのみをチェックします。タイムアウト全体で XPath に要素が見つからない場合は失敗します。

指定された XPath に要素が​ない​かどうかをチェックするか、消えるまで待機します。タイムアウト期間中に要素が検出された場合は失敗します。

[Attribute to check (チェックする属性)]​ にエントリがある

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ と等しいかどうかをチェックします。タイムアウト期間全体で属性が期待値に等しくなかった場合は失敗します。

上記のチェックに加えて、要素が見つかった場合、チェックする属性が ​[Expected Value (期待値)]​ に等しく​ない​かどうかをチェックします。タイムアウト全体の任意の時点で属性が期待値に等しかった場合は失敗します。要素がまったく見つからなかった場合、このチェックはすぐに成功となります。!

# Checkpoint _Checkpoint_​ を​_ワークフロー_​と統合し、エラーが発生する前に​_ワークフロー_​のどの部分に到達していたかを確認します。​_Checkpoint_​ に達すると、その状況は True になり、​_ワークフロー_​の実行が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでの時間が保存されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Checkpoint_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Checkpoint_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Checkpoint_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Checkpoint_​ が実行されると、​**\[Was Reached (到達)\]**​ の状況が True になります。 - 構文: True **\[Elapsed Time (経過時間)\]**​ は、​_ワークフロー_​が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでにかかった時間です。 - 構文: \[ワークフロー開始からの時間 (秒)\] # Checkpoint _Checkpoint_​ を​_ワークフロー_​と統合し、エラーが発生する前に​_ワークフロー_​のどの部分に到達していたかを確認します。​_Checkpoint_​ に達すると、その状況は True になり、​_ワークフロー_​の実行が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでの時間が保存されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Checkpoint_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Checkpoint_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Checkpoint_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Checkpoint_​ が実行されると、​**\[Was Reached (到達)\]**​ の状況が True になります。 - 構文: True **\[Elapsed Time (経過時間)\]**​ は、​_ワークフロー_​が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでにかかった時間です。 - 構文: \[ワークフロー開始からの時間 (秒)\] # Checkpoint _Checkpoint_​ を​_ワークフロー_​と統合し、エラーが発生する前に​_ワークフロー_​のどの部分に到達していたかを確認します。​_Checkpoint_​ に達すると、その状況は True になり、​_ワークフロー_​の実行が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでの時間が保存されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Checkpoint_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Checkpoint_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Checkpoint_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Checkpoint_​ が実行されると、​**\[Was Reached (到達)\]**​ の状況が True になります。 - 構文: True **\[Elapsed Time (経過時間)\]**​ は、​_ワークフロー_​が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでにかかった時間です。 - 構文: \[ワークフロー開始からの時間 (秒)\] ## [](#関連情報)関連情報 - [Checkpoint Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-checkpoint-collection) # Checkpoint _Checkpoint_​ を​_ワークフロー_​と統合し、エラーが発生する前に​_ワークフロー_​のどの部分に到達していたかを確認します。​_Checkpoint_​ に達すると、その状況は True になり、​_ワークフロー_​の実行が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでの時間が保存されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Checkpoint_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Checkpoint_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Checkpoint_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Checkpoint_​ が実行されると、​**\[Was Reached (到達)\]**​ の状況が True になります。 - 構文: True **\[Elapsed Time (経過時間)\]**​ は、​_ワークフロー_​が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでにかかった時間です。 - 構文: \[ワークフロー開始からの時間 (秒)\] ## [](#関連情報)関連情報 - [Checkpoint Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-checkpoint-collection) # Checkpoint _Checkpoint_​ を​_ワークフロー_​と統合し、エラーが発生する前に​_ワークフロー_​のどの部分に到達していたかを確認します。​_Checkpoint_​ に達すると、その状況は True になり、​_ワークフロー_​の実行が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでの時間が保存されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Checkpoint_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Checkpoint_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Checkpoint_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Checkpoint_​ が実行されると、​**\[Was Reached (到達)\]**​ の状況が True になります。 - 構文: True **\[Elapsed Time (経過時間)\]**​ は、​_ワークフロー_​が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでにかかった時間です。 - 構文: \[ワークフロー開始からの時間 (秒)\] ## [](#関連情報)関連情報 - [Checkpoint Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-checkpoint-collection) # Checkpoint _Checkpoint_​ を​_ワークフロー_​と統合し、エラーが発生する前に​_ワークフロー_​のどの部分に到達していたかを確認します。​_Checkpoint_​ に達すると、その状況は True になり、​_ワークフロー_​の実行が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでの時間が保存されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Checkpoint_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Checkpoint_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Checkpoint_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Checkpoint_​ が実行されると、​**\[Was Reached (到達)\]**​ の状況が True になります。 - 構文: True **\[Elapsed Time (経過時間)\]**​ は、​_ワークフロー_​が開始されてから ​_Checkpoint_​ に到達するまでにかかった時間です。 - 構文: \[ワークフロー開始からの時間 (秒)\] ## [](#関連情報)関連情報 - [Checkpoint Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-checkpoint-collection) # Checkpoint Collection Checkpoint Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Checkpoint アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 Checkpoint のすべての値はワークフローの最後に決まるため、このアクションステップは \[Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)\] セクションにのみ配置できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Checkpoint Label (Checkpoint の表示ラベル)**​ Checkpoint の名前の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Checkpoint の \[reached (到達済み)\] 状況の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Checkpoint 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。
プロパティパネルでは、表示ラベルの最大長は検証されません。ウィザードを使用して、JSON の表示ラベルと出力を検証してください。
## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Checkpoint Collection (Checkpoint コレクション)** JSON リストのキャプチャされた Checkpoint 値のコレクションで、文字列として表されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/checkpoint-collection-wizard.png) - **Settings for JSON labels (JSON の表示ラベルの設定)**​ - **Checkpoint Label (Checkpoint の表示ラベル)**​ Checkpoint の名前の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Checkpoint の \[reached (到達済み)\] 状況の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Checkpoint 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 **\[Preview JSON Output (JSON 出力をプレビュー)\]**​ には、ワークフローで設定された Checkpoint アクションステップに基づいて、結果の JSON のプレビューが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-checkpoint) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-finalization) # Checkpoint Collection Checkpoint Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Checkpoint アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 Checkpoint のすべての値はワークフローの最後に決まるため、このアクションステップは \[Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)\] セクションにのみ配置できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Checkpoint Label (Checkpoint の表示ラベル)**​ Checkpoint の名前の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Checkpoint の \[reached (到達済み)\] 状況の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Checkpoint 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。
プロパティパネルでは、表示ラベルの最大長は検証されません。ウィザードを使用して、JSON の表示ラベルと出力を検証してください。
## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Checkpoint Collection (Checkpoint コレクション)** JSON リストのキャプチャされた Checkpoint 値のコレクションで、文字列として表されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/checkpoint-collection-wizard.png) - **Settings for JSON labels (JSON の表示ラベルの設定)**​ - **Checkpoint Label (Checkpoint の表示ラベル)**​ Checkpoint の名前の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Checkpoint の \[reached (到達済み)\] 状況の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Checkpoint 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 **\[Preview JSON Output (JSON 出力をプレビュー)\]**​ には、ワークフローで設定された Checkpoint アクションステップに基づいて、結果の JSON のプレビューが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-checkpoint) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-finalization) # Checkpoint Collection Checkpoint Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Checkpoint アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 Checkpoint のすべての値はワークフローの最後に決まるため、このアクションステップは \[Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)\] セクションにのみ配置できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Checkpoint Label (Checkpoint の表示ラベル)**​ Checkpoint の名前の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Checkpoint の \[reached (到達済み)\] 状況の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Touch Time Label (タッチタイムの表示ラベル)** タッチタイムの出力 JSON での表示ラベル。タッチタイムは、チェックポイントが最後にタッチされた時刻からのタイムスタンプです。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Checkpoint 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。
プロパティパネルでは、表示ラベルの最大長は検証されません。ウィザードを使用して、JSON の表示ラベルと出力を検証してください。
## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Checkpoint Collection (Checkpoint コレクション)** JSON リストのキャプチャされた Checkpoint 値のコレクションで、文字列として表されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/checkpoint-collection-wizard.png) - **Settings for JSON labels (JSON の表示ラベルの設定)**​ - **Checkpoint Label (Checkpoint の表示ラベル)**​ Checkpoint の名前の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Checkpoint の \[reached (到達済み)\] 状況の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Checkpoint 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Touch Time Label (タッチタイムの表示ラベル)** タッチタイムの出力 JSON での表示ラベル。タッチタイムは、チェックポイントが最後にタッチされた時刻からのタイムスタンプです。最大長: 50 文字。 **\[Preview JSON Output (JSON 出力をプレビュー)\]**​ には、ワークフローで設定された Checkpoint アクションステップに基づいて、結果の JSON のプレビューが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-checkpoint) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-finalization) # Checkpoint Collection Checkpoint Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Checkpoint アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 Checkpoint のすべての値はワークフローの最後に決まるため、このアクションステップは \[Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)\] セクションにのみ配置できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Checkpoint Label (Checkpoint の表示ラベル)**​ Checkpoint の名前の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Checkpoint の \[reached (到達済み)\] 状況の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Touch Time Label (タッチタイムの表示ラベル)** タッチタイムの出力 JSON での表示ラベル。タッチタイムは、チェックポイントが最後にタッチされた時刻からのタイムスタンプです。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Checkpoint 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。
プロパティパネルでは、表示ラベルの最大長は検証されません。ウィザードを使用して、JSON の表示ラベルと出力を検証してください。
## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Checkpoint Collection (Checkpoint コレクション)** JSON リストのキャプチャされた Checkpoint 値のコレクションで、文字列として表されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/checkpoint-collection-wizard.png) - **Settings for JSON labels (JSON の表示ラベルの設定)**​ - **Checkpoint Label (Checkpoint の表示ラベル)**​ Checkpoint の名前の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Checkpoint の \[reached (到達済み)\] 状況の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Checkpoint 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Touch Time Label (タッチタイムの表示ラベル)** タッチタイムの出力 JSON での表示ラベル。タッチタイムは、チェックポイントが最後にタッチされた時刻からのタイムスタンプです。最大長: 50 文字。 **\[Preview JSON Output (JSON 出力をプレビュー)\]**​ には、ワークフローで設定された Checkpoint アクションステップに基づいて、結果の JSON のプレビューが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-checkpoint) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-finalization) # Checks Checks は、自動化プロジェクトのアクションステップとして追加できるさまざまな種別の検証です。 - [Check Process](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-checks-check-process) このアクションステップでは、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 - [Image Search](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-checks-image-search) このアクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。 - [Screenshot](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-checks-screenshot) このアクションステップは、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。これを使用して、ワークフローの任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。 - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-checks-search-pattern) Search Pattern アクションステップでは、画面上の定義された検索領域内の 1 つ以上のパターンを検索します。 - [Window Wait](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-checks-window-wait) Window Wait アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。 # Checks Checks は、自動化プロジェクトのアクションステップとして追加できるさまざまな種別の検証です。 - [Check Process](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks-check-process) このアクションステップでは、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 - [Image Search](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks-image-search) このアクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。 - [Screenshot](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks-screenshot) このアクションステップは、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。これを使用して、ワークフローの任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。 - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks-search-pattern) Search Pattern アクションステップでは、画面上の定義された検索領域内の 1 つ以上のパターンを検索します。 - [Window Wait](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks-window-wait) Window Wait アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。 # Checks Checks は、自動化プロジェクトのアクションステップとして追加できるさまざまな種別の検証です。 - [Check Process](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks-check-process) このアクションステップでは、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 - [Image Search](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks-image-search) このアクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。 - [Screenshot](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks-screenshot) このアクションステップは、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。これを使用して、ワークフローの任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。 - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks-search-pattern) Search Pattern アクションステップでは、画面上の定義された検索領域内の 1 つ以上のパターンを検索します。 - [Window Wait](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks-window-wait) Window Wait アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。 # Checks Checks は、自動化プロジェクトのアクションステップとして追加できるさまざまな種別の検証です。 - [Check Process](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks-check-process) このアクションステップでは、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 - [Image Search](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks-image-search) このアクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。 - [Screenshot](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks-screenshot) このアクションステップは、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。これを使用して、ワークフローの任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。 - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks-search-pattern) Search Pattern アクションステップでは、画面上の定義された検索領域内の 1 つ以上のパターンを検索します。 - [Window Wait](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks-window-wait) Window Wait アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。 # Checks Checks は、自動化プロジェクトのアクションステップとして追加できるさまざまな種別の検証です。 - [Check Process](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks-check-process) このアクションステップでは、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 - [Image Search](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks-image-search) このアクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。 - [Screenshot](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks-screenshot) このアクションステップは、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。これを使用して、ワークフローの任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。 - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks-search-pattern) Search Pattern アクションステップでは、画面上の定義された検索領域内の 1 つ以上のパターンを検索します。 - [Window Wait](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks-window-wait) Window Wait アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。 # Checks Checks は、自動化プロジェクトのアクションステップとして追加できるさまざまな種別の検証です。 - [Check Process](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks-check-process) このアクションステップでは、プロセスが実行されているのかどうかをチェックしたり、プロセスを停止したり、別のプログラムを起動したりできます。 - [Image Search](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks-image-search) このアクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。 - [Screenshot](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks-screenshot) このアクションステップは、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。これを使用して、ワークフローの任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。 - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks-search-pattern) Search Pattern アクションステップでは、画面上の定義された検索領域内の 1 つ以上のパターンを検索します。 - [Window Wait](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks-window-wait) Window Wait アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。 # Clear Screen この​_アクションステップ_​は、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 まず、​_SAPlogon.exe_​、​_cmd.exe_​、​_SAPfewgsrv.exe_​ プロセスを停止しようとします。次に、MuleSoft 関連のウィンドウと​_システムシェル_​ (​_デスクトップ_​や​_タスクバー_​など) を対象として ​_\[Visible (表示)\]_​ 状態のすべてのウィンドウ (最小化されたウィンドウも含む) を停止しようとします。 各​_ワークフロー_​の開始時に ​_Clear screen_​ を使用することをお勧めします。これにより、障害のないクリーンな状態で​_ワークフロー_​を実行できるため、​_ワークフロー_​の信頼性が向上します。 ドラフトモードでは、Clear Screen アクションステップは無効になります。ウィンドウは閉じません。\[Run Workflow (ワークフローを実行)\] (F7) ボタンをテストすると、ワークベンチに黄色の警告が表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Action in case of failure (失敗した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に失敗した場合に実行する内容を定義します。使用可能なアクションは、​_\[Make screenshot (スクリーンショットを作成)\]_​、​_\[Make screenshot and write log (スクリーンショットを作成してログを書き込む)\]_​、​_\[Make reboot (再起動)\]_​、​_\[Minimize windows (ウィンドウを最小化)\]_​ です。 - **Action in case of success (成功した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に成功した場合にワークフローで実行する内容を定義します。使用可能なフォローアップアクションは、​_\[Do nothing (何もしない)\]_​ または ​_\[Write log (ログを書き込む)\]_​ です。 # Clear Screen この​_アクションステップ_​は、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 まず、​_SAPlogon.exe_​、​_cmd.exe_​、​_SAPfewgsrv.exe_​ プロセスを停止しようとします。次に、MuleSoft 関連のウィンドウと​_システムシェル_​ (​_デスクトップ_​や​_タスクバー_​など) を対象として ​_\[Visible (表示)\]_​ 状態のすべてのウィンドウ (最小化されたウィンドウも含む) を停止しようとします。 各​_ワークフロー_​の開始時に ​_Clear screen_​ を使用することをお勧めします。これにより、障害のないクリーンな状態で​_ワークフロー_​を実行できるため、​_ワークフロー_​の信頼性が向上します。 ドラフトモードでは、Clear Screen アクションステップは無効になります。ウィンドウは閉じません。\[Run Workflow (ワークフローを実行)\] (F7) ボタンをテストすると、ワークベンチに黄色の警告が表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Action in case of failure (失敗した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に失敗した場合に実行する内容を定義します。使用可能なアクションは、​_\[Make screenshot (スクリーンショットを作成)\]_​、​_\[Make screenshot and write log (スクリーンショットを作成してログを書き込む)\]_​、​_\[Make reboot (再起動)\]_​、​_\[Minimize windows (ウィンドウを最小化)\]_​ です。 - **Action in case of success (成功した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に成功した場合にワークフローで実行する内容を定義します。使用可能なフォローアップアクションは、​_\[Do nothing (何もしない)\]_​ または ​_\[Write log (ログを書き込む)\]_​ です。 # Clear Screen この​_アクションステップ_​は、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 まず、​_SAPlogon.exe_​、​_cmd.exe_​、​_SAPfewgsrv.exe_​ プロセスを停止しようとします。次に、MuleSoft 関連のウィンドウと​_システムシェル_​ (​_デスクトップ_​や​_タスクバー_​など) を対象として ​_\[Visible (表示)\]_​ 状態のすべてのウィンドウ (最小化されたウィンドウも含む) を停止しようとします。 各​_ワークフロー_​の開始時に ​_Clear screen_​ を使用することをお勧めします。これにより、障害のないクリーンな状態で​_ワークフロー_​を実行できるため、​_ワークフロー_​の信頼性が向上します。 ドラフトモードでは、Clear Screen アクションステップは無効になります。ウィンドウは閉じません。\[Run Workflow (ワークフローを実行)\] (F7) ボタンをテストすると、ワークベンチに黄色の警告が表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Action in case of failure (失敗した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に失敗した場合に実行する内容を定義します。使用可能なアクションは、​_\[Make screenshot (スクリーンショットを作成)\]_​、​_\[Make screenshot and write log (スクリーンショットを作成してログを書き込む)\]_​、​_\[Make reboot (再起動)\]_​、​_\[Minimize windows (ウィンドウを最小化)\]_​ です。 - **Action in case of success (成功した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に成功した場合にワークフローで実行する内容を定義します。使用可能なフォローアップアクションは、​_\[Do nothing (何もしない)\]_​ または ​_\[Write log (ログを書き込む)\]_​ です。 # Clear Screen この​_アクションステップ_​は、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 まず、​_SAPlogon.exe_​、​_cmd.exe_​、​_SAPfewgsrv.exe_​ プロセスを停止しようとします。次に、MuleSoft 関連のウィンドウと​_システムシェル_​ (​_デスクトップ_​や​_タスクバー_​など) を対象として ​_\[Visible (表示)\]_​ 状態のすべてのウィンドウ (最小化されたウィンドウも含む) を停止しようとします。 各​_ワークフロー_​の開始時に ​_Clear screen_​ を使用することをお勧めします。これにより、障害のないクリーンな状態で​_ワークフロー_​を実行できるため、​_ワークフロー_​の信頼性が向上します。 ドラフトモードでは、Clear Screen アクションステップは無効になります。ウィンドウは閉じません。\[Run Workflow (ワークフローを実行)\] (F7) ボタンをテストすると、ワークベンチに黄色の警告が表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Action in case of failure (失敗した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に失敗した場合に実行する内容を定義します。使用可能なアクションは、​_\[Make screenshot (スクリーンショットを作成)\]_​、​_\[Make screenshot and write log (スクリーンショットを作成してログを書き込む)\]_​、​_\[Make reboot (再起動)\]_​、​_\[Minimize windows (ウィンドウを最小化)\]_​ です。 - **Action in case of success (成功した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に成功した場合にワークフローで実行する内容を定義します。使用可能なフォローアップアクションは、​_\[Do nothing (何もしない)\]_​ または ​_\[Write log (ログを書き込む)\]_​ です。 # Clear Screen この​_アクションステップ_​は、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 まず、​_SAPlogon.exe_​、​_cmd.exe_​、​_SAPfewgsrv.exe_​ プロセスを停止しようとします。次に、MuleSoft 関連のウィンドウと​_システムシェル_​ (​_デスクトップ_​や​_タスクバー_​など) を対象として ​_\[Visible (表示)\]_​ 状態のすべてのウィンドウ (最小化されたウィンドウも含む) を停止しようとします。 各​_ワークフロー_​の開始時に ​_Clear screen_​ を使用することをお勧めします。これにより、障害のないクリーンな状態で​_ワークフロー_​を実行できるため、​_ワークフロー_​の信頼性が向上します。 ドラフトモードでは、Clear Screen アクションステップは無効になります。ウィンドウは閉じません。\[Run Workflow (ワークフローを実行)\] (F7) ボタンをテストすると、ワークベンチに黄色の警告が表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Action in case of failure (失敗した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に失敗した場合に実行する内容を定義します。使用可能なアクションは、​_\[Make screenshot (スクリーンショットを作成)\]_​、​_\[Make screenshot and write log (スクリーンショットを作成してログを書き込む)\]_​、​_\[Make reboot (再起動)\]_​、​_\[Minimize windows (ウィンドウを最小化)\]_​ です。 - **Action in case of success (成功した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に成功した場合にワークフローで実行する内容を定義します。使用可能なフォローアップアクションは、​_\[Do nothing (何もしない)\]_​ または ​_\[Write log (ログを書き込む)\]_​ です。 # Clear Screen この​_アクションステップ_​は、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 まず、​_SAPlogon.exe_​、​_cmd.exe_​、​_SAPfewgsrv.exe_​ プロセスを停止しようとします。次に、MuleSoft 関連のウィンドウと​_システムシェル_​ (​_デスクトップ_​や​_タスクバー_​など) を対象として ​_\[Visible (表示)\]_​ 状態のすべてのウィンドウ (最小化されたウィンドウも含む) を停止しようとします。 各​_ワークフロー_​の開始時に ​_Clear screen_​ を使用することをお勧めします。これにより、障害のないクリーンな状態で​_ワークフロー_​を実行できるため、​_ワークフロー_​の信頼性が向上します。 ドラフトモードでは、Clear Screen アクションステップは無効になります。ウィンドウは閉じません。\[Run Workflow (ワークフローを実行)\] (F7) ボタンをテストすると、ワークベンチに黄色の警告が表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Action in case of failure (失敗した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に失敗した場合に実行する内容を定義します。使用可能なアクションは、​_\[Make screenshot (スクリーンショットを作成)\]_​、​_\[Make screenshot and write log (スクリーンショットを作成してログを書き込む)\]_​、​_\[Make reboot (再起動)\]_​、​_\[Minimize windows (ウィンドウを最小化)\]_​ です。 - **Action in case of success (成功した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に成功した場合にワークフローで実行する内容を定義します。使用可能なフォローアップアクションは、​_\[Do nothing (何もしない)\]_​ または ​_\[Write log (ログを書き込む)\]_​ です。 # Clear Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 _Clear Element_​ はテキストエントリ項目に対して使用できます。追加のプロパティまたはウィザード関数はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Clear Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Clear Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 _Clear Element_​ はテキストエントリ項目に対して使用できます。追加のプロパティまたはウィザード関数はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Clear Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Clear Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 _Clear Element_​ はテキストエントリ項目に対して使用できます。追加のプロパティまたはウィザード関数はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Clear Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Clear Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 _Clear Element_​ はテキストエントリ項目に対して使用できます。追加のプロパティまたはウィザード関数はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Clear Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Clear Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 _Clear Element_​ はテキストエントリ項目に対して使用できます。追加のプロパティまたはウィザード関数はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Clear Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Clear Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 _Clear Element_​ はテキストエントリ項目に対して使用できます。追加のプロパティまたはウィザード関数はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Clear Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Click App Element _Click App Element_​ アクションステップでは、アプリケーション要素に対して多数のクリック/呼び出しアクションを実行できます。 _呼び出し_​は、Microsoft API に直接対処して、要素の機能を実行することを意味します。つまり、マウスアクションは必要ありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Click App Element の設定** - **Initial Delay (ms) (初期遅延 (ミリ秒))** 設定されたアクションを最初に実行するまでの待機時間を定義します。 - **(Additional) Modifier ((追加の) 修飾子)** 設定されたマウスアクションが実行されたときにアクティブになる追加のキーまたはキーの組み合わせ。 `[None (なし)]`​、​`[Ctrl]`​、​`[Alt]`​、​`[Ctrl + Alt]`​、​`[Shift]`​、​`[Ctrl + Shift]`​、​`[Alt + Shift]`​、​`[Ctrl + Alt + Shift]`​ を選択できます。 - **Mouse Action (マウスアクション):** _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ 操作モードでのみ使用できます。実行するマウスアクションを定義します。 以下を選択できます。 - **None (なし)** 選択した要素にマウスを移動し、アクションは実行しません。これは、​_フロート表示_​と同じです。 - **Left Click (左クリック)** シングル左クリックを実行します。 - **Middle Click (中央クリック)** マウスの中央ボタン (通常はマウスホイール) のシングルクリックを実行します。 - **Right Click (右クリック)** シングル右クリックを実行します。 - **Double Left Click (左ダブルクリック)** 左ダブルクリックを実行します。 - **Double Right Click (右ダブルクリック)** 右ダブルクリックを実行します。 - **Wheel up (ホイールの上スクロール)** 1 行のスクロールアップに対応する​_マウスホイールの上スクロール_​アクションを実行します。 - **Wheel down (ホイールの下スクロール)** 1 行のスクロールダウンに対応する​_マウスホイールの下スクロール_​アクションを実行します。 - **Operation mode (操作モード)** ここでは、​_\[Invoke Element (要素を呼び出し)\]_​ と ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ を選択できます。 - **Invoke element (要素を呼び出し)** Microsoft API と直接やりとりして要素の機能を実行します。このプロセスではマウスは移動しません。 - **Mouse Action (マウスアクション)** 設定されたマウスアクションをシミュレーションしたり、対象要素にマウスを移動したりします。 - **Trigger count (トリガー数)** 設定されたアクションの実行回数を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Trigger Count (トリガー数)** - **Initial Delay (初期遅延)** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 Click App Element アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Mouse action (マウスアクション)\]**​ の \[Operation Mode (操作モード)\] ではアクションの種別 (\[Double Left Click (左ダブルクリック) など\]) を決定しますが、​**\[Trigger Count (トリガー数)\]**​ ではこのアクションを実行する回数を定義します。 アクションステップにより、クリックが適切にグループ化されます。つまり、2 回繰り返す通常の左クリックの実行には時間遅延がありますが、設定されたダブルクリックは、Windows でダブルクリックが登録されないように直接実行されます。 # Click App Element _Click App Element_​ アクションステップでは、アプリケーション要素に対して多数のクリック/呼び出しアクションを実行できます。 _呼び出し_​は、Microsoft API に直接対処して、要素の機能を実行することを意味します。つまり、マウスアクションは必要ありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Click App Element の設定** - **Initial Delay (ms) (初期遅延 (ミリ秒))** 設定されたアクションを最初に実行するまでの待機時間を定義します。 - **(Additional) Modifier ((追加の) 修飾子)** 設定されたマウスアクションが実行されたときにアクティブになる追加のキーまたはキーの組み合わせ。 `[None (なし)]`​、​`[Ctrl]`​、​`[Alt]`​、​`[Ctrl + Alt]`​、​`[Shift]`​、​`[Ctrl + Shift]`​、​`[Alt + Shift]`​、​`[Ctrl + Alt + Shift]`​ を選択できます。 - **Mouse Action (マウスアクション):** _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ 操作モードでのみ使用できます。実行するマウスアクションを定義します。 以下を選択できます。 - **None (なし)** 選択した要素にマウスを移動し、アクションは実行しません。これは、​_フロート表示_​と同じです。 - **Left Click (左クリック)** シングル左クリックを実行します。 - **Middle Click (中央クリック)** マウスの中央ボタン (通常はマウスホイール) のシングルクリックを実行します。 - **Right Click (右クリック)** シングル右クリックを実行します。 - **Double Left Click (左ダブルクリック)** 左ダブルクリックを実行します。 - **Double Right Click (右ダブルクリック)** 右ダブルクリックを実行します。 - **Wheel up (ホイールの上スクロール)** 1 行のスクロールアップに対応する​_マウスホイールの上スクロール_​アクションを実行します。 - **Wheel down (ホイールの下スクロール)** 1 行のスクロールダウンに対応する​_マウスホイールの下スクロール_​アクションを実行します。 - **Operation mode (操作モード)** ここでは、​_\[Invoke Element (要素を呼び出し)\]_​ と ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ を選択できます。 - **Invoke element (要素を呼び出し)** Microsoft API と直接やりとりして要素の機能を実行します。このプロセスではマウスは移動しません。 - **Mouse Action (マウスアクション)** 設定されたマウスアクションをシミュレーションしたり、対象要素にマウスを移動したりします。 - **Trigger count (トリガー数)** 設定されたアクションの実行回数を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Trigger Count (トリガー数)** - **Initial Delay (初期遅延)** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 Click App Element アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Mouse action (マウスアクション)\]**​ の \[Operation Mode (操作モード)\] ではアクションの種別 (\[Double Left Click (左ダブルクリック) など\]) を決定しますが、​**\[Trigger Count (トリガー数)\]**​ ではこのアクションを実行する回数を定義します。 アクションステップにより、クリックが適切にグループ化されます。つまり、2 回繰り返す通常の左クリックの実行には時間遅延がありますが、設定されたダブルクリックは、Windows でダブルクリックが登録されないように直接実行されます。 # Click App Element _Click App Element_​ アクションステップでは、アプリケーション要素に対して多数のクリック/呼び出しアクションを実行できます。 _呼び出し_​は、Microsoft API に直接対処して、要素の機能を実行することを意味します。つまり、マウスアクションは必要ありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Click App Element の設定** - **Initial Delay (ms) (初期遅延 (ミリ秒))** 設定されたアクションを最初に実行するまでの待機時間を定義します。 - **(Additional) Modifier ((追加の) 修飾子)** 設定されたマウスアクションが実行されたときにアクティブになる追加のキーまたはキーの組み合わせ。 `[None (なし)]`​、​`[Ctrl]`​、​`[Alt]`​、​`[Ctrl + Alt]`​、​`[Shift]`​、​`[Ctrl + Shift]`​、​`[Alt + Shift]`​、​`[Ctrl + Alt + Shift]`​ を選択できます。 - **Mouse Action (マウスアクション):** _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ 操作モードでのみ使用できます。実行するマウスアクションを定義します。 以下を選択できます。 - **None (なし)** 選択した要素にマウスを移動し、アクションは実行しません。これは、​_フロート表示_​と同じです。 - **Left Click (左クリック)** シングル左クリックを実行します。 - **Middle Click (中央クリック)** マウスの中央ボタン (通常はマウスホイール) のシングルクリックを実行します。 - **Right Click (右クリック)** シングル右クリックを実行します。 - **Double Left Click (左ダブルクリック)** 左ダブルクリックを実行します。 - **Double Right Click (右ダブルクリック)** 右ダブルクリックを実行します。 - **Wheel up (ホイールの上スクロール)** 1 行のスクロールアップに対応する​_マウスホイールの上スクロール_​アクションを実行します。 - **Wheel down (ホイールの下スクロール)** 1 行のスクロールダウンに対応する​_マウスホイールの下スクロール_​アクションを実行します。 - **Operation mode (操作モード)** ここでは、​_\[Invoke Element (要素を呼び出し)\]_​ と ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ を選択できます。 - **Invoke element (要素を呼び出し)** Microsoft API と直接やりとりして要素の機能を実行します。このプロセスではマウスは移動しません。 - **Mouse Action (マウスアクション)** 設定されたマウスアクションをシミュレーションしたり、対象要素にマウスを移動したりします。 - **Trigger count (トリガー数)** 設定されたアクションの実行回数を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Trigger Count (トリガー数)** - **Initial Delay (初期遅延)** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 Click App Element アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Mouse action (マウスアクション)\]**​ の \[Operation Mode (操作モード)\] ではアクションの種別 (\[Double Left Click (左ダブルクリック) など\]) を決定しますが、​**\[Trigger Count (トリガー数)\]**​ ではこのアクションを実行する回数を定義します。 アクションステップにより、クリックが適切にグループ化されます。つまり、2 回繰り返す通常の左クリックの実行には時間遅延がありますが、設定されたダブルクリックは、Windows でダブルクリックが登録されないように直接実行されます。 # Click App Element _Click App Element_​ アクションステップでは、アプリケーション要素に対して多数のクリック/呼び出しアクションを実行できます。 _呼び出し_​は、Microsoft API に直接対処して、要素の機能を実行することを意味します。つまり、マウスアクションは必要ありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Click App Element の設定** - **Initial Delay (ms) (初期遅延 (ミリ秒))** 設定されたアクションを最初に実行するまでの待機時間を定義します。 - **(Additional) Modifier ((追加の) 修飾子)** 設定されたマウスアクションが実行されたときにアクティブになる追加のキーまたはキーの組み合わせ。 `[None (なし)]`​、​`[Ctrl]`​、​`[Alt]`​、​`[Ctrl + Alt]`​、​`[Shift]`​、​`[Ctrl + Shift]`​、​`[Alt + Shift]`​、​`[Ctrl + Alt + Shift]`​ を選択できます。 - **Mouse Action (マウスアクション):** _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ 操作モードでのみ使用できます。実行するマウスアクションを定義します。 以下を選択できます。 - **None (なし)** 選択した要素にマウスを移動し、アクションは実行しません。これは、​_フロート表示_​と同じです。 - **Left Click (左クリック)** シングル左クリックを実行します。 - **Middle Click (中央クリック)** マウスの中央ボタン (通常はマウスホイール) のシングルクリックを実行します。 - **Right Click (右クリック)** シングル右クリックを実行します。 - **Double Left Click (左ダブルクリック)** 左ダブルクリックを実行します。 - **Double Right Click (右ダブルクリック)** 右ダブルクリックを実行します。 - **Wheel up (ホイールの上スクロール)** 1 行のスクロールアップに対応する​_マウスホイールの上スクロール_​アクションを実行します。 - **Wheel down (ホイールの下スクロール)** 1 行のスクロールダウンに対応する​_マウスホイールの下スクロール_​アクションを実行します。 - **Operation mode (操作モード)** ここでは、​_\[Invoke Element (要素を呼び出し)\]_​ と ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ を選択できます。 - **Invoke element (要素を呼び出し)** Microsoft API と直接やりとりして要素の機能を実行します。このプロセスではマウスは移動しません。 - **Mouse Action (マウスアクション)** 設定されたマウスアクションをシミュレーションしたり、対象要素にマウスを移動したりします。 - **Trigger count (トリガー数)** 設定されたアクションの実行回数を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Trigger Count (トリガー数)** - **Initial Delay (初期遅延)** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 Click App Element アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Mouse action (マウスアクション)\]**​ の \[Operation Mode (操作モード)\] ではアクションの種別 (\[Double Left Click (左ダブルクリック) など\]) を決定しますが、​**\[Trigger Count (トリガー数)\]**​ ではこのアクションを実行する回数を定義します。 アクションステップにより、クリックが適切にグループ化されます。つまり、2 回繰り返す通常の左クリックの実行には時間遅延がありますが、設定されたダブルクリックは、Windows でダブルクリックが登録されないように直接実行されます。 # Click App Element _Click App Element_​ アクションステップでは、アプリケーション要素に対して多数のクリック/呼び出しアクションを実行できます。 _呼び出し_​は、Microsoft API に直接対処して、要素の機能を実行することを意味します。つまり、マウスアクションは必要ありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Click App Element の設定** - **Initial Delay (ms) (初期遅延 (ミリ秒))** 設定されたアクションを最初に実行するまでの待機時間を定義します。 - **(Additional) Modifier ((追加の) 修飾子)** 設定されたマウスアクションが実行されたときにアクティブになる追加のキーまたはキーの組み合わせ。 `[None (なし)]`​、​`[Ctrl]`​、​`[Alt]`​、​`[Ctrl + Alt]`​、​`[Shift]`​、​`[Ctrl + Shift]`​、​`[Alt + Shift]`​、​`[Ctrl + Alt + Shift]`​ を選択できます。 - **Mouse Action (マウスアクション):** _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ 操作モードでのみ使用できます。実行するマウスアクションを定義します。 以下を選択できます。 - **None (なし)** 選択した要素にマウスを移動し、アクションは実行しません。これは、​_フロート表示_​と同じです。 - **Left Click (左クリック)** シングル左クリックを実行します。 - **Middle Click (中央クリック)** マウスの中央ボタン (通常はマウスホイール) のシングルクリックを実行します。 - **Right Click (右クリック)** シングル右クリックを実行します。 - **Double Left Click (左ダブルクリック)** 左ダブルクリックを実行します。 - **Double Right Click (右ダブルクリック)** 右ダブルクリックを実行します。 - **Wheel up (ホイールの上スクロール)** 1 行のスクロールアップに対応する​_マウスホイールの上スクロール_​アクションを実行します。 - **Wheel down (ホイールの下スクロール)** 1 行のスクロールダウンに対応する​_マウスホイールの下スクロール_​アクションを実行します。 - **Operation mode (操作モード)** ここでは、​_\[Invoke Element (要素を呼び出し)\]_​ と ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ を選択できます。 - **Invoke element (要素を呼び出し)** Microsoft API と直接やりとりして要素の機能を実行します。このプロセスではマウスは移動しません。 - **Mouse Action (マウスアクション)** 設定されたマウスアクションをシミュレーションしたり、対象要素にマウスを移動したりします。 - **Trigger count (トリガー数)** 設定されたアクションの実行回数を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Trigger Count (トリガー数)** - **Initial Delay (初期遅延)** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 Click App Element アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Mouse action (マウスアクション)\]**​ の \[Operation Mode (操作モード)\] ではアクションの種別 (\[Double Left Click (左ダブルクリック) など\]) を決定しますが、​**\[Trigger Count (トリガー数)\]**​ ではこのアクションを実行する回数を定義します。 アクションステップにより、クリックが適切にグループ化されます。つまり、2 回繰り返す通常の左クリックの実行には時間遅延がありますが、設定されたダブルクリックは、Windows でダブルクリックが登録されないように直接実行されます。 # Click App Element _Click App Element_​ アクションステップでは、アプリケーション要素に対して多数のクリック/呼び出しアクションを実行できます。 _呼び出し_​は、Microsoft API に直接対処して、要素の機能を実行することを意味します。つまり、マウスアクションは必要ありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Click App Element の設定** - **Initial Delay (ms) (初期遅延 (ミリ秒))** 設定されたアクションを最初に実行するまでの待機時間を定義します。 - **(Additional) Modifier ((追加の) 修飾子)** 設定されたマウスアクションが実行されたときにアクティブになる追加のキーまたはキーの組み合わせ。 `[None (なし)]`​、​`[Ctrl]`​、​`[Alt]`​、​`[Ctrl + Alt]`​、​`[Shift]`​、​`[Ctrl + Shift]`​、​`[Alt + Shift]`​、​`[Ctrl + Alt + Shift]`​ を選択できます。 - **Mouse Action (マウスアクション):** _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ 操作モードでのみ使用できます。実行するマウスアクションを定義します。 以下を選択できます。 - **None (なし)** 選択した要素にマウスを移動し、アクションは実行しません。これは、​_フロート表示_​と同じです。 - **Left Click (左クリック)** シングル左クリックを実行します。 - **Middle Click (中央クリック)** マウスの中央ボタン (通常はマウスホイール) のシングルクリックを実行します。 - **Right Click (右クリック)** シングル右クリックを実行します。 - **Double Left Click (左ダブルクリック)** 左ダブルクリックを実行します。 - **Double Right Click (右ダブルクリック)** 右ダブルクリックを実行します。 - **Wheel up (ホイールの上スクロール)** 1 行のスクロールアップに対応する​_マウスホイールの上スクロール_​アクションを実行します。 - **Wheel down (ホイールの下スクロール)** 1 行のスクロールダウンに対応する​_マウスホイールの下スクロール_​アクションを実行します。 - **Operation mode (操作モード)** ここでは、​_\[Invoke Element (要素を呼び出し)\]_​ と ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ を選択できます。 - **Invoke element (要素を呼び出し)** Microsoft API と直接やりとりして要素の機能を実行します。このプロセスではマウスは移動しません。 - **Mouse Action (マウスアクション)** 設定されたマウスアクションをシミュレーションしたり、対象要素にマウスを移動したりします。 - **Trigger count (トリガー数)** 設定されたアクションの実行回数を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Trigger Count (トリガー数)** - **Initial Delay (初期遅延)** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 Click App Element アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Mouse action (マウスアクション)\]**​ の \[Operation Mode (操作モード)\] ではアクションの種別 (\[Double Left Click (左ダブルクリック) など\]) を決定しますが、​**\[Trigger Count (トリガー数)\]**​ ではこのアクションを実行する回数を定義します。 アクションステップにより、クリックが適切にグループ化されます。つまり、2 回繰り返す通常の左クリックの実行には時間遅延がありますが、設定されたダブルクリックは、Windows でダブルクリックが登録されないように直接実行されます。 # Click Web Element この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。これは、左クリック、右クリック、クリックなし (マウスポインターを置くアクションを表す) の場合があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Click Type (クリック種別)**​ クリックの種別を定義します。これは、​_Single Left Click (シングル左クリック)_​、​_Double Left Click (ダブル左クリック)_​、​_Single Right Click (シングル右クリック)_​、または ​_No Click (hover) (クリックなし (マウスポインターを置く))_​ の場合があります。 # Click Web Element この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。これは、左クリック、右クリック、クリックなし (マウスポインターを置くアクションを表す) の場合があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Click Type (クリック種別)**​ クリックの種別を定義します。これは、​_Single Left Click (シングル左クリック)_​、​_Double Left Click (ダブル左クリック)_​、​_Single Right Click (シングル右クリック)_​、または ​_No Click (hover) (クリックなし (マウスポインターを置く))_​ の場合があります。 # Click Web Element この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。これは、左クリック、右クリック、クリックなし (マウスポインターを置くアクションを表す) の場合があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Click Type (クリック種別)**​ クリックの種別を定義します。これは、​_Single Left Click (シングル左クリック)_​、​_Double Left Click (ダブル左クリック)_​、​_Single Right Click (シングル右クリック)_​、または ​_No Click (hover) (クリックなし (マウスポインターを置く))_​ の場合があります。 # Click Web Element この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。これは、左クリック、右クリック、クリックなし (マウスポインターを置くアクションを表す) の場合があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Click Type (クリック種別)**​ クリックの種別を定義します。これは、​_Single Left Click (シングル左クリック)_​、​_Double Left Click (ダブル左クリック)_​、​_Single Right Click (シングル右クリック)_​、または ​_No Click (hover) (クリックなし (マウスポインターを置く))_​ の場合があります。 # Click Web Element この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。これは、左クリック、右クリック、クリックなし (マウスポインターを置くアクションを表す) の場合があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Click Type (クリック種別)**​ クリックの種別を定義します。これは、​_Single Left Click (シングル左クリック)_​、​_Double Left Click (ダブル左クリック)_​、​_Single Right Click (シングル右クリック)_​、または ​_No Click (hover) (クリックなし (マウスポインターを置く))_​ の場合があります。 # Click Web Element この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。これは、左クリック、右クリック、クリックなし (マウスポインターを置くアクションを表す) の場合があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Click Type (クリック種別)**​ クリックの種別を定義します。これは、​_Single Left Click (シングル左クリック)_​、​_Double Left Click (ダブル左クリック)_​、​_Single Right Click (シングル右クリック)_​、または ​_No Click (hover) (クリックなし (マウスポインターを置く))_​ の場合があります。 # Close Web Session _Close Web Session_​ アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 そのためには、このアクションステップを既存の Web セッション ID にマップし、クローズする Web セッションの一意の ID を有効にします。 _Close Web Session_​ アクションステップは、Web セッションの外側にしか配置できません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Web Session ID (Web セッション ID)**​ Web セッション ID により、クローズする Web セッションが識別されます。 **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Web Session closed (Web セッションのクローズ)**​ Web セッションがクローズされたかどうかを示します。 # Close Web Session _Close Web Session_​ アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 そのためには、このアクションステップを既存の Web セッション ID にマップし、クローズする Web セッションの一意の ID を有効にします。 _Close Web Session_​ アクションステップは、Web セッションの外側にしか配置できません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Web Session ID (Web セッション ID)**​ Web セッション ID により、クローズする Web セッションが識別されます。 **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Web Session closed (Web セッションのクローズ)**​ Web セッションがクローズされたかどうかを示します。 # Close Web Session _Close Web Session_​ アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 そのためには、このアクションステップを既存の Web セッション ID にマップし、クローズする Web セッションの一意の ID を有効にします。 _Close Web Session_​ アクションステップは、Web セッションの外側にしか配置できません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Web Session ID (Web セッション ID)**​ Web セッション ID により、クローズする Web セッションが識別されます。 **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Web Session closed (Web セッションのクローズ)**​ Web セッションがクローズされたかどうかを示します。 # Close Web Session _Close Web Session_​ アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 そのためには、このアクションステップを既存の Web セッション ID にマップし、クローズする Web セッションの一意の ID を有効にします。 _Close Web Session_​ アクションステップは、Web セッションの外側にしか配置できません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Web Session ID (Web セッション ID)**​ Web セッション ID により、クローズする Web セッションが識別されます。 **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Web Session closed (Web セッションのクローズ)**​ Web セッションがクローズされたかどうかを示します。 # Close Web Session _Close Web Session_​ アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 そのためには、このアクションステップを既存の Web セッション ID にマップし、クローズする Web セッションの一意の ID を有効にします。 _Close Web Session_​ アクションステップは、Web セッションの外側にしか配置できません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Web Session ID (Web セッション ID)**​ Web セッション ID により、クローズする Web セッションが識別されます。 **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Web Session closed (Web セッションのクローズ)**​ Web セッションがクローズされたかどうかを示します。 # Close Web Session _Close Web Session_​ アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 そのためには、このアクションステップを既存の Web セッション ID にマップし、クローズする Web セッションの一意の ID を有効にします。 _Close Web Session_​ アクションステップは、Web セッションの外側にしか配置できません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Web Session ID (Web セッション ID)**​ Web セッション ID により、クローズする Web セッションが識別されます。 **Force error state if session could not be closed (セッションを閉じられなかった場合にエラー状態を強制)**​ このオプションをアクティブ化すると、Web セッションをオープンできなかった場合やすでにクローズされている場合にエラー状態が強制されます。このオプションを設定しなかった場合 (デフォルト)、エラーは単純に無視されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Web Session closed (Web セッションのクローズ)**​ Web セッションがクローズされたかどうかを示します。 # Combine Strings _Combine Strings アクションステップ_​を使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。スクリプト変数、環境変数、および​_ピン_​変数を使用できます。テキストを変数の前、後、および変数間に挿入できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Pattern Text (パターンテキスト)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Pattern (パターン)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Combined String (結合文字列)**​ パターンテキストで定義されたとおりに 1 つの文字列として記述された結合文字列。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには、編集可能なパターンテキスト項目、スクリプト変数と環境変数の 2 つのドロップダウンリスト、​_ピン_​変数へのリンクが含まれます。 リストで変数の名前をクリックすると、その変数への参照がテキスト項目に追加されます。独自のテキストをこのテキスト項目に入力することもできます。 図のパターンは、まず​_ピン_​ ActivityParameters.ap\_alpha1 と ActivityParameters.ap\_alpha2 を ​_\[Edit Variable Mappings (変数マッピングを編集)\]_​ ウィンドウを介して​_アクションステップ_​にリンクすることにより生成されました。テキスト「Variable 1:」が挿入され、次にリンク ​_{1}:_​ ActivityParameters.ap\_alpha が続きます。テキスト「– Variable 2:」が追加された後、2 番目のリンクがクリックされました。 _ピン_​変数はパターンに構文 \\{\[すべての​_ピン_​変数内の番号\]} として挿入され、環境変数は %\[変数の名前\]% として挿入され、スクリプト変数は ($\[変数の名前\]) 形式で挿入されます。 すべての変数が含まれると、​_ピン_​変数 ​_\[Combined String (結合文字列)\]_​ には、結果が 1 つの文字列の形式で含まれます。 使用する​_ピン_​変数は、ウィザードを開く前にピン記号を使用して​_アクションステップ_​にリンクする必要があります。​_Combine Strings アクションステップ_​内の​_ピン_​変数の最大数は 5 です。 _\[Combine Strings (結合文字列)\]_​ 変数は、​_Combine Strings_​ アクションステップを使用して結合できます。 **例:** マクロ {1} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha1**​ にバインドされ、マクロ {2} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha2**​ にバインドされています。次の表は、両方の変数の値と、さまざまな​_パターンテキスト_​を使用してそれらが新しい変数にどのように変換されるかを表しています。
ActivityParameters.ap_alpha1 ActivityParameters.ap_alpha2 パターンテキスト 出力変数 ​([Combined String (結合文字列)])

mulesoft

com

www.{1}.{2}

www.mulesoft.com

mulesoft

Info

www.{1}.{2}

www.mulesoft.info

Ms

Miller

{1} 様。{2}

Dear Ms. Miller,

Mr

Johnson

{1} 様。{2}

Dear Mr. Johnson,

Lorem

Ipsum

{1}{2}

LoremIpsum

Lorem

Ipsum

{2}{1} - {1}[2}

IpsumLorem - LoremIpsum

# Combine Strings _Combine Strings アクションステップ_​を使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。スクリプト変数、環境変数、および​_ピン_​変数を使用できます。テキストを変数の前、後、および変数間に挿入できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Pattern Text (パターンテキスト)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Pattern (パターン)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Combined String (結合文字列)**​ パターンテキストで定義されたとおりに 1 つの文字列として記述された結合文字列。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには、編集可能なパターンテキスト項目、スクリプト変数と環境変数の 2 つのドロップダウンリスト、​_ピン_​変数へのリンクが含まれます。 リストで変数の名前をクリックすると、その変数への参照がテキスト項目に追加されます。独自のテキストをこのテキスト項目に入力することもできます。 図のパターンは、まず​_ピン_​ ActivityParameters.ap\_alpha1 と ActivityParameters.ap\_alpha2 を ​_\[Edit Variable Mappings (変数マッピングを編集)\]_​ ウィンドウを介して​_アクションステップ_​にリンクすることにより生成されました。テキスト「Variable 1:」が挿入され、次にリンク ​_{1}:_​ ActivityParameters.ap\_alpha が続きます。テキスト「– Variable 2:」が追加された後、2 番目のリンクがクリックされました。 _ピン_​変数はパターンに構文 \\{\[すべての​_ピン_​変数内の番号\]} として挿入され、環境変数は %\[変数の名前\]% として挿入され、スクリプト変数は ($\[変数の名前\]) 形式で挿入されます。 すべての変数が含まれると、​_ピン_​変数 ​_\[Combined String (結合文字列)\]_​ には、結果が 1 つの文字列の形式で含まれます。 使用する​_ピン_​変数は、ウィザードを開く前にピン記号を使用して​_アクションステップ_​にリンクする必要があります。​_Combine Strings アクションステップ_​内の​_ピン_​変数の最大数は 5 です。 _\[Combine Strings (結合文字列)\]_​ 変数は、​_Combine Strings_​ アクションステップを使用して結合できます。 **例:** マクロ {1} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha1**​ にバインドされ、マクロ {2} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha2**​ にバインドされています。次の表は、両方の変数の値と、さまざまな​_パターンテキスト_​を使用してそれらが新しい変数にどのように変換されるかを表しています。
ActivityParameters.ap_alpha1 ActivityParameters.ap_alpha2 パターンテキスト 出力変数 ​([Combined String (結合文字列)])

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# Combine Strings _Combine Strings アクションステップ_​を使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。スクリプト変数、環境変数、および​_ピン_​変数を使用できます。テキストを変数の前、後、および変数間に挿入できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Pattern Text (パターンテキスト)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Pattern (パターン)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Combined String (結合文字列)**​ パターンテキストで定義されたとおりに 1 つの文字列として記述された結合文字列。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには、編集可能なパターンテキスト項目、スクリプト変数と環境変数の 2 つのドロップダウンリスト、​_ピン_​変数へのリンクが含まれます。 リストで変数の名前をクリックすると、その変数への参照がテキスト項目に追加されます。独自のテキストをこのテキスト項目に入力することもできます。 図のパターンは、まず​_ピン_​ ActivityParameters.ap\_alpha1 と ActivityParameters.ap\_alpha2 を ​_\[Edit Variable Mappings (変数マッピングを編集)\]_​ ウィンドウを介して​_アクションステップ_​にリンクすることにより生成されました。テキスト「Variable 1:」が挿入され、次にリンク ​_{1}:_​ ActivityParameters.ap\_alpha が続きます。テキスト「– Variable 2:」が追加された後、2 番目のリンクがクリックされました。 _ピン_​変数はパターンに構文 \\{\[すべての​_ピン_​変数内の番号\]} として挿入され、環境変数は %\[変数の名前\]% として挿入され、スクリプト変数は ($\[変数の名前\]) 形式で挿入されます。 すべての変数が含まれると、​_ピン_​変数 ​_\[Combined String (結合文字列)\]_​ には、結果が 1 つの文字列の形式で含まれます。 使用する​_ピン_​変数は、ウィザードを開く前にピン記号を使用して​_アクションステップ_​にリンクする必要があります。​_Combine Strings アクションステップ_​内の​_ピン_​変数の最大数は 5 です。 _\[Combine Strings (結合文字列)\]_​ 変数は、​_Combine Strings_​ アクションステップを使用して結合できます。 **例:** マクロ {1} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha1**​ にバインドされ、マクロ {2} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha2**​ にバインドされています。次の表は、両方の変数の値と、さまざまな​_パターンテキスト_​を使用してそれらが新しい変数にどのように変換されるかを表しています。
ActivityParameters.ap_alpha1 ActivityParameters.ap_alpha2 パターンテキスト 出力変数 ​([Combined String (結合文字列)])

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# Combine Strings _Combine Strings アクションステップ_​を使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。スクリプト変数、環境変数、および​_ピン_​変数を使用できます。テキストを変数の前、後、および変数間に挿入できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Pattern Text (パターンテキスト)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Pattern (パターン)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Combined String (結合文字列)**​ パターンテキストで定義されたとおりに 1 つの文字列として記述された結合文字列。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには、編集可能なパターンテキスト項目、スクリプト変数と環境変数の 2 つのドロップダウンリスト、​_ピン_​変数へのリンクが含まれます。 リストで変数の名前をクリックすると、その変数への参照がテキスト項目に追加されます。独自のテキストをこのテキスト項目に入力することもできます。 図のパターンは、まず​_ピン_​ ActivityParameters.ap\_alpha1 と ActivityParameters.ap\_alpha2 を ​_\[Edit Variable Mappings (変数マッピングを編集)\]_​ ウィンドウを介して​_アクションステップ_​にリンクすることにより生成されました。テキスト「Variable 1:」が挿入され、次にリンク ​_{1}:_​ ActivityParameters.ap\_alpha が続きます。テキスト「– Variable 2:」が追加された後、2 番目のリンクがクリックされました。 _ピン_​変数はパターンに構文 \\{\[すべての​_ピン_​変数内の番号\]} として挿入され、環境変数は %\[変数の名前\]% として挿入され、スクリプト変数は ($\[変数の名前\]) 形式で挿入されます。 すべての変数が含まれると、​_ピン_​変数 ​_\[Combined String (結合文字列)\]_​ には、結果が 1 つの文字列の形式で含まれます。 使用する​_ピン_​変数は、ウィザードを開く前にピン記号を使用して​_アクションステップ_​にリンクする必要があります。​_Combine Strings アクションステップ_​内の​_ピン_​変数の最大数は 5 です。 _\[Combine Strings (結合文字列)\]_​ 変数は、​_Combine Strings_​ アクションステップを使用して結合できます。 **例:** マクロ {1} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha1**​ にバインドされ、マクロ {2} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha2**​ にバインドされています。次の表は、両方の変数の値と、さまざまな​_パターンテキスト_​を使用してそれらが新しい変数にどのように変換されるかを表しています。
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# Combine Strings _Combine Strings アクションステップ_​を使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。スクリプト変数、環境変数、および​_ピン_​変数を使用できます。テキストを変数の前、後、および変数間に挿入できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Pattern Text (パターンテキスト)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Pattern (パターン)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Combined String (結合文字列)**​ パターンテキストで定義されたとおりに 1 つの文字列として記述された結合文字列。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには、編集可能なパターンテキスト項目、スクリプト変数と環境変数の 2 つのドロップダウンリスト、​_ピン_​変数へのリンクが含まれます。 リストで変数の名前をクリックすると、その変数への参照がテキスト項目に追加されます。独自のテキストをこのテキスト項目に入力することもできます。 図のパターンは、まず​_ピン_​ ActivityParameters.ap\_alpha1 と ActivityParameters.ap\_alpha2 を ​_\[Edit Variable Mappings (変数マッピングを編集)\]_​ ウィンドウを介して​_アクションステップ_​にリンクすることにより生成されました。テキスト「Variable 1:」が挿入され、次にリンク ​_{1}:_​ ActivityParameters.ap\_alpha が続きます。テキスト「– Variable 2:」が追加された後、2 番目のリンクがクリックされました。 _ピン_​変数はパターンに構文 \\{\[すべての​_ピン_​変数内の番号\]} として挿入され、環境変数は %\[変数の名前\]% として挿入され、スクリプト変数は ($\[変数の名前\]) 形式で挿入されます。 すべての変数が含まれると、​_ピン_​変数 ​_\[Combined String (結合文字列)\]_​ には、結果が 1 つの文字列の形式で含まれます。 使用する​_ピン_​変数は、ウィザードを開く前にピン記号を使用して​_アクションステップ_​にリンクする必要があります。​_Combine Strings アクションステップ_​内の​_ピン_​変数の最大数は 5 です。 _\[Combine Strings (結合文字列)\]_​ 変数は、​_Combine Strings_​ アクションステップを使用して結合できます。 **例:** マクロ {1} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha1**​ にバインドされ、マクロ {2} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha2**​ にバインドされています。次の表は、両方の変数の値と、さまざまな​_パターンテキスト_​を使用してそれらが新しい変数にどのように変換されるかを表しています。
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# Combine Strings _Combine Strings アクションステップ_​を使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。スクリプト変数、環境変数、および​_ピン_​変数を使用できます。テキストを変数の前、後、および変数間に挿入できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Pattern Text (パターンテキスト)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Pattern (パターン)**​ このテキストでは、変数とテキストを連結する順序を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Combined String (結合文字列)**​ パターンテキストで定義されたとおりに 1 つの文字列として記述された結合文字列。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには、編集可能なパターンテキスト項目、スクリプト変数と環境変数の 2 つのドロップダウンリスト、​_ピン_​変数へのリンクが含まれます。 リストで変数の名前をクリックすると、その変数への参照がテキスト項目に追加されます。独自のテキストをこのテキスト項目に入力することもできます。 図のパターンは、まず​_ピン_​ ActivityParameters.ap\_alpha1 と ActivityParameters.ap\_alpha2 を ​_\[Edit Variable Mappings (変数マッピングを編集)\]_​ ウィンドウを介して​_アクションステップ_​にリンクすることにより生成されました。テキスト「Variable 1:」が挿入され、次にリンク ​_{1}:_​ ActivityParameters.ap\_alpha が続きます。テキスト「– Variable 2:」が追加された後、2 番目のリンクがクリックされました。 _ピン_​変数はパターンに構文 \\{\[すべての​_ピン_​変数内の番号\]} として挿入され、環境変数は %\[変数の名前\]% として挿入され、スクリプト変数は ($\[変数の名前\]) 形式で挿入されます。 すべての変数が含まれると、​_ピン_​変数 ​_\[Combined String (結合文字列)\]_​ には、結果が 1 つの文字列の形式で含まれます。 使用する​_ピン_​変数は、ウィザードを開く前にピン記号を使用して​_アクションステップ_​にリンクする必要があります。​_Combine Strings アクションステップ_​内の​_ピン_​変数の最大数は 5 です。 _\[Combine Strings (結合文字列)\]_​ 変数は、​_Combine Strings_​ アクションステップを使用して結合できます。 **例:** マクロ {1} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha1**​ にバインドされ、マクロ {2} は変数 ​**ActivityParameters.ap\_alpha2**​ にバインドされています。次の表は、両方の変数の値と、さまざまな​_パターンテキスト_​を使用してそれらが新しい変数にどのように変換されるかを表しています。
ActivityParameters.ap_alpha1 ActivityParameters.ap_alpha2 パターンテキスト 出力変数 ​([Combined String (結合文字列)])

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# Confirm Alert Box この ​_Web Automation_​ オブジェクトにより、​_JavaScript_​ アラートボックスを確定するか閉じて、​_JavaScript_​ 入力ボックスにテキストを入力できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 **Text to send (送信するテキスト)**​ 入力する必要があるテキスト。​_\[Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)\]_​ が ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定されている場合は、テキスト入力項目が含まれるメッセージボックスのみに適用されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Confirm Alert Box_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _JavaScript_​ ポップアップは少し識別が難しくなっています。ブラウザーごとにデザインは少し異なりますが、どのブラウザーでもシステムダイアログにやや似たデザインになっています。 # Confirm Alert Box この ​_Web Automation_​ オブジェクトにより、​_JavaScript_​ アラートボックスを確定するか閉じて、​_JavaScript_​ 入力ボックスにテキストを入力できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 **Text to send (送信するテキスト)**​ 入力する必要があるテキスト。​_\[Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)\]_​ が ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定されている場合は、テキスト入力項目が含まれるメッセージボックスのみに適用されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Confirm Alert Box_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _JavaScript_​ ポップアップは少し識別が難しくなっています。ブラウザーごとにデザインは少し異なりますが、どのブラウザーでもシステムダイアログにやや似たデザインになっています。 # Confirm Alert Box この ​_Web Automation_​ オブジェクトにより、​_JavaScript_​ アラートボックスを確定するか閉じて、​_JavaScript_​ 入力ボックスにテキストを入力できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 **Text to send (送信するテキスト)**​ 入力する必要があるテキスト。​_\[Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)\]_​ が ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定されている場合は、テキスト入力項目が含まれるメッセージボックスのみに適用されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Confirm Alert Box_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _JavaScript_​ ポップアップは少し識別が難しくなっています。ブラウザーごとにデザインは少し異なりますが、どのブラウザーでもシステムダイアログにやや似たデザインになっています。 # Confirm Alert Box この ​_Web Automation_​ オブジェクトにより、​_JavaScript_​ アラートボックスを確定するか閉じて、​_JavaScript_​ 入力ボックスにテキストを入力できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 **Text to send (送信するテキスト)**​ 入力する必要があるテキスト。​_\[Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)\]_​ が ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定されている場合は、テキスト入力項目が含まれるメッセージボックスのみに適用されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Confirm Alert Box_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _JavaScript_​ ポップアップは少し識別が難しくなっています。ブラウザーごとにデザインは少し異なりますが、どのブラウザーでもシステムダイアログにやや似たデザインになっています。 # Confirm Alert Box この ​_Web Automation_​ オブジェクトにより、​_JavaScript_​ アラートボックスを確定するか閉じて、​_JavaScript_​ 入力ボックスにテキストを入力できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 **Text to send (送信するテキスト)**​ 入力する必要があるテキスト。​_\[Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)\]_​ が ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定されている場合は、テキスト入力項目が含まれるメッセージボックスのみに適用されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Confirm Alert Box_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _JavaScript_​ ポップアップは少し識別が難しくなっています。ブラウザーごとにデザインは少し異なりますが、どのブラウザーでもシステムダイアログにやや似たデザインになっています。 # Confirm Alert Box この ​_Web Automation_​ オブジェクトにより、​_JavaScript_​ アラートボックスを確定するか閉じて、​_JavaScript_​ 入力ボックスにテキストを入力できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 **Text to send (送信するテキスト)**​ 入力する必要があるテキスト。​_\[Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)\]_​ が ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定されている場合は、テキスト入力項目が含まれるメッセージボックスのみに適用されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Action on Messagebox (メッセージボックスに対するアクション)**​ メッセージボックスを受け入れる (​_\[OK\]_​ をクリックするのと同じ) か、却下する (​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックするのと同じ) かを決定します。入力ボックス (テキスト入力項目が含まれるメッセージボックス) を使用していてテキストを入力する場合は、これを ​_\[Enter Text (テキストを入力)\]_​ に設定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Confirm Alert Box_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _JavaScript_​ ポップアップは少し識別が難しくなっています。ブラウザーごとにデザインは少し異なりますが、どのブラウザーでもシステムダイアログにやや似たデザインになっています。 # Control Control Action アクションステップでは、特定の指示や入力シグナルを送信して、自動化が実行されるシステムとやりとりできます。 - [Clear Screen](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-clear-screen) このアクションステップは、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-enter-string) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートしたり、前に実行されたアクションステップから転送されたテキストを受け入れたりします。 - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-keystrokes) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。 - [Mouse Actions](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-mouse-actions) Mouse Actions アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-run-program) このアクションステップは、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 - [Sleep](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-sleep) このアクションステップは、ワークフローを一定期間一時停止します。 - [Window Set State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-window-set-state) このアクションステップでは、特定のウィンドウの状態を変更できます。 # Control Control Action アクションステップでは、特定の指示や入力シグナルを送信して、自動化が実行されるシステムとやりとりできます。 - [Clear Screen](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-clear-screen) このアクションステップは、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-enter-string) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートしたり、前に実行されたアクションステップから転送されたテキストを受け入れたりします。 - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-keystrokes) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。 - [Mouse Actions](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-mouse-actions) Mouse Actions アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-run-program) このアクションステップは、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 - [Sleep](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-sleep) このアクションステップは、ワークフローを一定期間一時停止します。 - [Window Set State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-window-set-state) このアクションステップでは、特定のウィンドウの状態を変更できます。 # Control Control Action アクションステップでは、特定の指示や入力シグナルを送信して、自動化が実行されるシステムとやりとりできます。 - [Clear Screen](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-clear-screen) このアクションステップは、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-enter-string) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートしたり、前に実行されたアクションステップから転送されたテキストを受け入れたりします。 - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-keystrokes) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。 - [Mouse Actions](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-mouse-actions) Mouse Actions アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-run-program) このアクションステップは、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 - [Sleep](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-sleep) このアクションステップは、ワークフローを一定期間一時停止します。 - [Window Set State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-window-set-state) このアクションステップでは、特定のウィンドウの状態を変更できます。 # Control Control Action アクションステップでは、特定の指示や入力シグナルを送信して、自動化が実行されるシステムとやりとりできます。 - [Clear Screen](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-clear-screen) このアクションステップは、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-enter-string) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートしたり、前に実行されたアクションステップから転送されたテキストを受け入れたりします。 - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-keystrokes) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。 - [Mouse Actions](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-mouse-actions) Mouse Actions アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-run-program) このアクションステップは、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 - [Sleep](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-sleep) このアクションステップは、ワークフローを一定期間一時停止します。 - [Window Set State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-window-set-state) このアクションステップでは、特定のウィンドウの状態を変更できます。 # Control Control Action アクションステップでは、特定の指示や入力シグナルを送信して、自動化が実行されるシステムとやりとりできます。 - [Clear Screen](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-clear-screen) このアクションステップは、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-enter-string) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートしたり、前に実行されたアクションステップから転送されたテキストを受け入れたりします。 - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-keystrokes) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。 - [Mouse Actions](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-mouse-actions) Mouse Actions アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-run-program) このアクションステップは、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 - [Sleep](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-sleep) このアクションステップは、ワークフローを一定期間一時停止します。 - [Window Set State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-window-set-state) このアクションステップでは、特定のウィンドウの状態を変更できます。 # Control Control Action アクションステップでは、特定の指示や入力シグナルを送信して、自動化が実行されるシステムとやりとりできます。 - [Clear Screen](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-clear-screen) このアクションステップは、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-enter-string) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートしたり、前に実行されたアクションステップから転送されたテキストを受け入れたりします。 - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-keystrokes) このアクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。 - [Mouse Actions](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-mouse-actions) Mouse Actions アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-run-program) このアクションステップは、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 - [Sleep](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-sleep) このアクションステップは、ワークフローを一定期間一時停止します。 - [Window Set State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-window-set-state) このアクションステップでは、特定のウィンドウの状態を変更できます。 # Convert String この​_アクションステップ_​では、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **AsBool**​ 論理値 (​_True_​ または ​_False_​) としての​_変換元_​。 入力変数が 0 未満 (⇐0) の数値か、文字列 true または True 以外の場合、​_False_​ が返されます。 **AsInt**​ 整数としての​_変換元_​。​_変換元_​に数値が含まれない場合、0 が返されます。それ以外の場合、​_変換元_​からの最初の連続する数字になります。浮動小数点数の場合、小数位は切り捨てられます。 **AsDouble**​ 浮動小数点数としての​_変換元_​。 **AsString**​ 文字列値としての​_変換元_​。 # Convert String この​_アクションステップ_​では、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **AsBool**​ 論理値 (​_True_​ または ​_False_​) としての​_変換元_​。 入力変数が 0 未満 (⇐0) の数値か、文字列 true または True 以外の場合、​_False_​ が返されます。 **AsInt**​ 整数としての​_変換元_​。​_変換元_​に数値が含まれない場合、0 が返されます。それ以外の場合、​_変換元_​からの最初の連続する数字になります。浮動小数点数の場合、小数位は切り捨てられます。 **AsDouble**​ 浮動小数点数としての​_変換元_​。 **AsString**​ 文字列値としての​_変換元_​。 # Convert String この​_アクションステップ_​では、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **AsBool**​ 論理値 (​_True_​ または ​_False_​) としての​_変換元_​。 入力変数が 0 未満 (⇐0) の数値か、文字列 true または True 以外の場合、​_False_​ が返されます。 **AsInt**​ 整数としての​_変換元_​。​_変換元_​に数値が含まれない場合、0 が返されます。それ以外の場合、​_変換元_​からの最初の連続する数字になります。浮動小数点数の場合、小数位は切り捨てられます。 **AsDouble**​ 浮動小数点数としての​_変換元_​。 **AsString**​ 文字列値としての​_変換元_​。 # Convert String この​_アクションステップ_​では、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **AsBool**​ 論理値 (​_True_​ または ​_False_​) としての​_変換元_​。 入力変数が 0 未満 (⇐0) の数値か、文字列 true または True 以外の場合、​_False_​ が返されます。 **AsInt**​ 整数としての​_変換元_​。​_変換元_​に数値が含まれない場合、0 が返されます。それ以外の場合、​_変換元_​からの最初の連続する数字になります。浮動小数点数の場合、小数位は切り捨てられます。 **AsDouble**​ 浮動小数点数としての​_変換元_​。 **AsString**​ 文字列値としての​_変換元_​。 # Convert String この​_アクションステップ_​では、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **AsBool**​ 論理値 (​_True_​ または ​_False_​) としての​_変換元_​。 入力変数が 0 未満 (⇐0) の数値か、文字列 true または True 以外の場合、​_False_​ が返されます。 **AsInt**​ 整数としての​_変換元_​。​_変換元_​に数値が含まれない場合、0 が返されます。それ以外の場合、​_変換元_​からの最初の連続する数字になります。浮動小数点数の場合、小数位は切り捨てられます。 **AsDouble**​ 浮動小数点数としての​_変換元_​。 **AsString**​ 文字列値としての​_変換元_​。 # Convert String この​_アクションステップ_​では、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Conversion Source (変換元)**​ 変換される文字列または変数。 **Regular Expression (正規表現)**​ 指定された変換元の特定の部分のみを使用するように正規表現を定義できます。たとえば、変換元が「Price: €200」で、整数変数として数値のみを使用する必要がある場合、正規表現 \[0-9\]+ を設定して変換元から数値を抽出できます。正規表現についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **AsBool**​ 論理値 (​_True_​ または ​_False_​) としての​_変換元_​。 入力変数が 0 未満 (⇐0) の数値か、文字列 true または True 以外の場合、​_False_​ が返されます。 **AsInt**​ 整数としての​_変換元_​。​_変換元_​に数値が含まれない場合、0 が返されます。それ以外の場合、​_変換元_​からの最初の連続する数字になります。浮動小数点数の場合、小数位は切り捨てられます。 **AsDouble**​ 浮動小数点数としての​_変換元_​。 **AsString**​ 文字列値としての​_変換元_​。 # Coordinates _Coordinates_​ アクションステップを使用して、​_ワークフロー_​で ​_Coordinates (座標)_​ 型の​_変数_​を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 この​_アクションステップ_​で使用する X および Y 座標は、定数値として個別に定義したり、座標ペアとして ​_Coordinates (座標)_​ 型の別の変数にリンクしたりできます。​_Coordinates_​ アクションステップを使用して、X 座標と Y 座標の両方へのオフセットを定義することもできます。X オフセットと Y オフセットが X 座標と Y 座標にそれぞれ追加されます。座標にオフセットを適用した最終的な結果は ​_Coordinates_​ アクションステップからの出力変数として提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **Coordinate as point (点としての座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 - **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 - **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Coordinate (座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Modified Coordinate (修正座標)**​ ​_ワークフロー_​の実行時に (X 座標 + X オフセット) と (Y 座標 + Y オフセット) から計算された座標ペア。 # Coordinates _Coordinates_​ アクションステップを使用して、​_ワークフロー_​で ​_Coordinates (座標)_​ 型の​_変数_​を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 この​_アクションステップ_​で使用する X および Y 座標は、定数値として個別に定義したり、座標ペアとして ​_Coordinates (座標)_​ 型の別の変数にリンクしたりできます。​_Coordinates_​ アクションステップを使用して、X 座標と Y 座標の両方へのオフセットを定義することもできます。X オフセットと Y オフセットが X 座標と Y 座標にそれぞれ追加されます。座標にオフセットを適用した最終的な結果は ​_Coordinates_​ アクションステップからの出力変数として提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **Coordinate as point (点としての座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 - **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 - **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Coordinate (座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Modified Coordinate (修正座標)**​ ​_ワークフロー_​の実行時に (X 座標 + X オフセット) と (Y 座標 + Y オフセット) から計算された座標ペア。 # Coordinates _Coordinates_​ アクションステップを使用して、​_ワークフロー_​で ​_Coordinates (座標)_​ 型の​_変数_​を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 この​_アクションステップ_​で使用する X および Y 座標は、定数値として個別に定義したり、座標ペアとして ​_Coordinates (座標)_​ 型の別の変数にリンクしたりできます。​_Coordinates_​ アクションステップを使用して、X 座標と Y 座標の両方へのオフセットを定義することもできます。X オフセットと Y オフセットが X 座標と Y 座標にそれぞれ追加されます。座標にオフセットを適用した最終的な結果は ​_Coordinates_​ アクションステップからの出力変数として提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **Coordinate as point (点としての座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 - **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 - **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Coordinate (座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Modified Coordinate (修正座標)**​ ​_ワークフロー_​の実行時に (X 座標 + X オフセット) と (Y 座標 + Y オフセット) から計算された座標ペア。 # Coordinates _Coordinates_​ アクションステップを使用して、​_ワークフロー_​で ​_Coordinates (座標)_​ 型の​_変数_​を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 この​_アクションステップ_​で使用する X および Y 座標は、定数値として個別に定義したり、座標ペアとして ​_Coordinates (座標)_​ 型の別の変数にリンクしたりできます。​_Coordinates_​ アクションステップを使用して、X 座標と Y 座標の両方へのオフセットを定義することもできます。X オフセットと Y オフセットが X 座標と Y 座標にそれぞれ追加されます。座標にオフセットを適用した最終的な結果は ​_Coordinates_​ アクションステップからの出力変数として提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **Coordinate as point (点としての座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 - **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 - **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Coordinate (座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Modified Coordinate (修正座標)**​ ​_ワークフロー_​の実行時に (X 座標 + X オフセット) と (Y 座標 + Y オフセット) から計算された座標ペア。 # Coordinates _Coordinates_​ アクションステップを使用して、​_ワークフロー_​で ​_Coordinates (座標)_​ 型の​_変数_​を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 この​_アクションステップ_​で使用する X および Y 座標は、定数値として個別に定義したり、座標ペアとして ​_Coordinates (座標)_​ 型の別の変数にリンクしたりできます。​_Coordinates_​ アクションステップを使用して、X 座標と Y 座標の両方へのオフセットを定義することもできます。X オフセットと Y オフセットが X 座標と Y 座標にそれぞれ追加されます。座標にオフセットを適用した最終的な結果は ​_Coordinates_​ アクションステップからの出力変数として提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **Coordinate as point (点としての座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 - **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 - **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Coordinate (座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Modified Coordinate (修正座標)**​ ​_ワークフロー_​の実行時に (X 座標 + X オフセット) と (Y 座標 + Y オフセット) から計算された座標ペア。 # Coordinates _Coordinates_​ アクションステップを使用して、​_ワークフロー_​で ​_Coordinates (座標)_​ 型の​_変数_​を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 この​_アクションステップ_​で使用する X および Y 座標は、定数値として個別に定義したり、座標ペアとして ​_Coordinates (座標)_​ 型の別の変数にリンクしたりできます。​_Coordinates_​ アクションステップを使用して、X 座標と Y 座標の両方へのオフセットを定義することもできます。X オフセットと Y オフセットが X 座標と Y 座標にそれぞれ追加されます。座標にオフセットを適用した最終的な結果は ​_Coordinates_​ アクションステップからの出力変数として提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **Coordinate as point (点としての座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 - **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 - **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Coordinate (座標)**​ (デフォルト: 0.0) X 座標と Y 座標。 **X Offset (X オフセット)**​ (デフォルト: 0) この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 **Y Offset (Y オフセット)**\*​ (デフォルト: この値では、X 座標に追加する X 値 (水平方向) を指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Modified Coordinate (修正座標)**​ ​_ワークフロー_​の実行時に (X 座標 + X オフセット) と (Y 座標 + Y オフセット) から計算された座標ペア。 # Copy File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルをコピーします。コピーするファイルを使用できなかったり、コピーされたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 挿入するファイルの新しい名前を入力します。 このオプションは、​**\[Use different file name (異なるファイル名を使用)\]**​ オプションが選択されている場合のみ報告されます。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 - **Use different file name (異なるファイル名を使用)**​ このオプションを選択すると、コピーされたファイルは宛先ディレクトリに新しい名前で保存されます。新しい名前は ​**\[New File Name (新規ファイル名)\]**​ に入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCopied**​ ​_Copy File.IsCopied_​ 変数は、ファイルをコピーできたかどうか (True/False) を示します。 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Copy File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Copy File.New file Name_​ 変数では、コピーされたファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Copy File.File Name_​ 変数では、コピーされたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Copy File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ コピーするファイルへのパスをここに指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーするファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New file name (新規ファイル名)**​ この項目は、​**\[Use different file name for copy (コピーで異なるファイル名を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ表示されます。ウィザードではソースファイルのファイル名を使用し、末尾に _copy を追加します。コピーされたファイルの新しい名前を自分で指定することもできます。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]\_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、コピーされたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Copy File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルをコピーします。コピーするファイルを使用できなかったり、コピーされたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 挿入するファイルの新しい名前を入力します。 このオプションは、​**\[Use different file name (異なるファイル名を使用)\]**​ オプションが選択されている場合のみ報告されます。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 - **Use different file name (異なるファイル名を使用)**​ このオプションを選択すると、コピーされたファイルは宛先ディレクトリに新しい名前で保存されます。新しい名前は ​**\[New File Name (新規ファイル名)\]**​ に入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCopied**​ ​_Copy File.IsCopied_​ 変数は、ファイルをコピーできたかどうか (True/False) を示します。 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Copy File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Copy File.New file Name_​ 変数では、コピーされたファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Copy File.File Name_​ 変数では、コピーされたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Copy File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ コピーするファイルへのパスをここに指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーするファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New file name (新規ファイル名)**​ この項目は、​**\[Use different file name for copy (コピーで異なるファイル名を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ表示されます。ウィザードではソースファイルのファイル名を使用し、末尾に _copy を追加します。コピーされたファイルの新しい名前を自分で指定することもできます。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]\_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、コピーされたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Copy File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルをコピーします。コピーするファイルを使用できなかったり、コピーされたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 挿入するファイルの新しい名前を入力します。 このオプションは、​**\[Use different file name (異なるファイル名を使用)\]**​ オプションが選択されている場合のみ報告されます。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 - **Use different file name (異なるファイル名を使用)**​ このオプションを選択すると、コピーされたファイルは宛先ディレクトリに新しい名前で保存されます。新しい名前は ​**\[New File Name (新規ファイル名)\]**​ に入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCopied**​ ​_Copy File.IsCopied_​ 変数は、ファイルをコピーできたかどうか (True/False) を示します。 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Copy File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Copy File.New file Name_​ 変数では、コピーされたファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Copy File.File Name_​ 変数では、コピーされたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Copy File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ コピーするファイルへのパスをここに指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーするファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New file name (新規ファイル名)**​ この項目は、​**\[Use different file name for copy (コピーで異なるファイル名を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ表示されます。ウィザードではソースファイルのファイル名を使用し、末尾に _copy を追加します。コピーされたファイルの新しい名前を自分で指定することもできます。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]\_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、コピーされたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Copy File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルをコピーします。コピーするファイルを使用できなかったり、コピーされたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 挿入するファイルの新しい名前を入力します。 このオプションは、​**\[Use different file name (異なるファイル名を使用)\]**​ オプションが選択されている場合のみ報告されます。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 - **Use different file name (異なるファイル名を使用)**​ このオプションを選択すると、コピーされたファイルは宛先ディレクトリに新しい名前で保存されます。新しい名前は ​**\[New File Name (新規ファイル名)\]**​ に入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCopied**​ ​_Copy File.IsCopied_​ 変数は、ファイルをコピーできたかどうか (True/False) を示します。 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Copy File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Copy File.New file Name_​ 変数では、コピーされたファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Copy File.File Name_​ 変数では、コピーされたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Copy File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ コピーするファイルへのパスをここに指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーするファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New file name (新規ファイル名)**​ この項目は、​**\[Use different file name for copy (コピーで異なるファイル名を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ表示されます。ウィザードではソースファイルのファイル名を使用し、末尾に _copy を追加します。コピーされたファイルの新しい名前を自分で指定することもできます。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]\_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、コピーされたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Copy File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルをコピーします。コピーするファイルを使用できなかったり、コピーされたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 挿入するファイルの新しい名前を入力します。 このオプションは、​**\[Use different file name (異なるファイル名を使用)\]**​ オプションが選択されている場合のみ報告されます。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 - **Use different file name (異なるファイル名を使用)**​ このオプションを選択すると、コピーされたファイルは宛先ディレクトリに新しい名前で保存されます。新しい名前は ​**\[New File Name (新規ファイル名)\]**​ に入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCopied**​ ​_Copy File.IsCopied_​ 変数は、ファイルをコピーできたかどうか (True/False) を示します。 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Copy File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Copy File.New file Name_​ 変数では、コピーされたファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Copy File.File Name_​ 変数では、コピーされたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Copy File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ コピーするファイルへのパスをここに指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーするファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New file name (新規ファイル名)**​ この項目は、​**\[Use different file name for copy (コピーで異なるファイル名を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ表示されます。ウィザードではソースファイルのファイル名を使用し、末尾に _copy を追加します。コピーされたファイルの新しい名前を自分で指定することもできます。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]\_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、コピーされたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Copy File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルをコピーします。コピーするファイルを使用できなかったり、コピーされたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、 Copy File では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは 指定されたパス全体を作成します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前。 この項目はプレースホルダーをサポートしていません。詳細については、​[「Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations#invalid-characters)​を参照してください。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 挿入するファイルの新しい名前を入力します。 このオプションは、​**\[Use different file name (異なるファイル名を使用)\]**​ オプションが選択されている場合のみ報告されます。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 - **Use different file name (異なるファイル名を使用)**​ このオプションを選択すると、コピーされたファイルは宛先ディレクトリに新しい名前で保存されます。新しい名前は ​**\[New File Name (新規ファイル名)\]**​ に入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルのコピー元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーされたファイルを保存する対象ディレクトリへのパスをここに入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCopied**​ ​_Copy File.IsCopied_​ 変数は、ファイルをコピーできたかどうか (True/False) を示します。 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Copy File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Copy File.New file Name_​ 変数では、コピーされたファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Copy File.File Name_​ 変数では、コピーされたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Copy File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ コピーするファイルへのパスをここに指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ コピーするファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ コピーするファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New file name (新規ファイル名)**​ この項目は、​**\[Use different file name for copy (コピーで異なるファイル名を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ表示されます。ウィザードではソースファイルのファイル名を使用し、末尾に _copy を追加します。コピーされたファイルの新しい名前を自分で指定することもできます。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]\_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、コピーされたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Copy Folder ソースフォルダーを対象フォルダーにコピーします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Common (共通)**​ 詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)​を参照してください。 - **Folder Operations Settings (フォルダー操作設定)**​ - **Copy empty subfolders (空のサブフォルダーのコピー)**​ 空のサブフォルダーをコピーするかどうかを決定します。 - **Copy subfolders (サブフォルダーのコピー)**​ すべてのサブフォルダーとそれらの中にあるファイルをコピーするかどうかを決定します。 - **Destination Directory Path (宛先ディレクトリパス)**​ ソースフォルダーをコピーする宛先となるディレクトリへのパス。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ コピーするフォルダーを含むディレクトリへのパス。 - **Duplicates file handling (重複ファイルの処理)**​ コピー中に重複するファイルを見つけた場合のワークフローの動作を決定します。選択可能なオプションは、​**\[Overwrite files (ファイルを上書き)\]**​、​**\[Skip files (ファイルをスキップ)\]**​、​**\[Force error (エラーを強制的に発生)\]**​ です。 - **Filter files (ファイルの絞り込み)** ワイルドカードを使用して、コピーするファイルを指定するための検索条件を定義します。デフォルトでは (​`\​**.**`​) に設定されており、すべてのファイルが選択されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Destination Directory Path (宛先ディレクトリパス)** - **Filter files (ファイルの絞り込み)** - **Copy subfolders (サブフォルダーのコピー)**​ - **Copy empty subfolders (空のサブフォルダーのコピー)** - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Is Copied (コピーする)**​ - **Source Directory Path (ソースディレクトリパス)** - **Destination Directory Path (宛先ディレクトリパス)** ## [](#関連情報)関連情報 - [フォルダー操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations) # Create File _Create File_​ を使用して、指定したパスに空のファイルを作成します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 新しく作成されたファイルに別の​_アクションステップ_​でアクセスできるようにするには、このオプションを無効のままにします。それ以外の場合、新しく作成されたファイルはロックされます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**\*​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCreated**​ ​_Create File.IsCreated_​ 変数は、ファイルを作成できたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Create File.File Name_​ 変数では、作成されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Create File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 新しく作成するファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。絶対パスを指定して、​**\[Create Directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)\]**​ オプションも有効にした場合、ディレクトリがまだ存在しないときにディレクトリパスがフルパスで作成されます。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。ファイルを関連付けられたプログラムで開く場合 (オプション: \[Open created file with associated application (作成したファイルを関連付けられたアプリケーションで開く)\])、ファイル拡張子も指定する必要があります。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 ## [](#例)例 _Create File_​ アクションステップを使用して空のファイルを作成し、​_Write to Text File_​ アクションステップを使用してそのファイルにテキストを書き込みます。たとえば、​_Create File.Directory Path_​ 変数と ​_Create File.FileName_​ 変数を使用して、新しく作成したファイルを ​_Write to Text File_​ アクションステップで直接参照することができます。これにより、目的のテキストが含まれる独自のログファイルを作成できます。 # Create File _Create File_​ を使用して、指定したパスに空のファイルを作成します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 新しく作成されたファイルに別の​_アクションステップ_​でアクセスできるようにするには、このオプションを無効のままにします。それ以外の場合、新しく作成されたファイルはロックされます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**\*​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCreated**​ ​_Create File.IsCreated_​ 変数は、ファイルを作成できたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Create File.File Name_​ 変数では、作成されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Create File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 新しく作成するファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。絶対パスを指定して、​**\[Create Directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)\]**​ オプションも有効にした場合、ディレクトリがまだ存在しないときにディレクトリパスがフルパスで作成されます。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。ファイルを関連付けられたプログラムで開く場合 (オプション: \[Open created file with associated application (作成したファイルを関連付けられたアプリケーションで開く)\])、ファイル拡張子も指定する必要があります。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 ## [](#例)例 _Create File_​ アクションステップを使用して空のファイルを作成し、​_Write to Text File_​ アクションステップを使用してそのファイルにテキストを書き込みます。たとえば、​_Create File.Directory Path_​ 変数と ​_Create File.FileName_​ 変数を使用して、新しく作成したファイルを ​_Write to Text File_​ アクションステップで直接参照することができます。これにより、目的のテキストが含まれる独自のログファイルを作成できます。 # Create File _Create File_​ を使用して、指定したパスに空のファイルを作成します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 新しく作成されたファイルに別の​_アクションステップ_​でアクセスできるようにするには、このオプションを無効のままにします。それ以外の場合、新しく作成されたファイルはロックされます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**\*​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCreated**​ ​_Create File.IsCreated_​ 変数は、ファイルを作成できたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Create File.File Name_​ 変数では、作成されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Create File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 新しく作成するファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。絶対パスを指定して、​**\[Create Directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)\]**​ オプションも有効にした場合、ディレクトリがまだ存在しないときにディレクトリパスがフルパスで作成されます。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。ファイルを関連付けられたプログラムで開く場合 (オプション: \[Open created file with associated application (作成したファイルを関連付けられたアプリケーションで開く)\])、ファイル拡張子も指定する必要があります。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 ## [](#例)例 _Create File_​ アクションステップを使用して空のファイルを作成し、​_Write to Text File_​ アクションステップを使用してそのファイルにテキストを書き込みます。たとえば、​_Create File.Directory Path_​ 変数と ​_Create File.FileName_​ 変数を使用して、新しく作成したファイルを ​_Write to Text File_​ アクションステップで直接参照することができます。これにより、目的のテキストが含まれる独自のログファイルを作成できます。 # Create File _Create File_​ を使用して、指定したパスに空のファイルを作成します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 新しく作成されたファイルに別の​_アクションステップ_​でアクセスできるようにするには、このオプションを無効のままにします。それ以外の場合、新しく作成されたファイルはロックされます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**\*​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCreated**​ ​_Create File.IsCreated_​ 変数は、ファイルを作成できたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Create File.File Name_​ 変数では、作成されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Create File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 新しく作成するファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。絶対パスを指定して、​**\[Create Directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)\]**​ オプションも有効にした場合、ディレクトリがまだ存在しないときにディレクトリパスがフルパスで作成されます。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。ファイルを関連付けられたプログラムで開く場合 (オプション: \[Open created file with associated application (作成したファイルを関連付けられたアプリケーションで開く)\])、ファイル拡張子も指定する必要があります。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 ## [](#例)例 _Create File_​ アクションステップを使用して空のファイルを作成し、​_Write to Text File_​ アクションステップを使用してそのファイルにテキストを書き込みます。たとえば、​_Create File.Directory Path_​ 変数と ​_Create File.FileName_​ 変数を使用して、新しく作成したファイルを ​_Write to Text File_​ アクションステップで直接参照することができます。これにより、目的のテキストが含まれる独自のログファイルを作成できます。 # Create File _Create File_​ を使用して、指定したパスに空のファイルを作成します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 新しく作成されたファイルに別の​_アクションステップ_​でアクセスできるようにするには、このオプションを無効のままにします。それ以外の場合、新しく作成されたファイルはロックされます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**\*​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCreated**​ ​_Create File.IsCreated_​ 変数は、ファイルを作成できたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Create File.File Name_​ 変数では、作成されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Create File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 新しく作成するファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。絶対パスを指定して、​**\[Create Directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)\]**​ オプションも有効にした場合、ディレクトリがまだ存在しないときにディレクトリパスがフルパスで作成されます。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。ファイルを関連付けられたプログラムで開く場合 (オプション: \[Open created file with associated application (作成したファイルを関連付けられたアプリケーションで開く)\])、ファイル拡張子も指定する必要があります。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 ## [](#例)例 _Create File_​ アクションステップを使用して空のファイルを作成し、​_Write to Text File_​ アクションステップを使用してそのファイルにテキストを書き込みます。たとえば、​_Create File.Directory Path_​ 変数と ​_Create File.FileName_​ 変数を使用して、新しく作成したファイルを ​_Write to Text File_​ アクションステップで直接参照することができます。これにより、目的のテキストが含まれる独自のログファイルを作成できます。 # Create File _Create File_​ を使用して、指定したパスに空のファイルを作成します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 新しく作成されたファイルに別の​_アクションステップ_​でアクセスできるようにするには、このオプションを無効のままにします。それ以外の場合、新しく作成されたファイルはロックされます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**\*​ 作成するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsCreated**​ ​_Create File.IsCreated_​ 変数は、ファイルを作成できたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Create File.File Name_​ 変数では、作成されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Create File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 新しく作成するファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。絶対パスを指定して、​**\[Create Directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)\]**​ オプションも有効にした場合、ディレクトリがまだ存在しないときにディレクトリパスがフルパスで作成されます。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。ファイルを関連付けられたプログラムで開く場合 (オプション: \[Open created file with associated application (作成したファイルを関連付けられたアプリケーションで開く)\])、ファイル拡張子も指定する必要があります。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。 - **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。 - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。 ## [](#例)例 _Create File_​ アクションステップを使用して空のファイルを作成し、​_Write to Text File_​ アクションステップを使用してそのファイルにテキストを書き込みます。たとえば、​_Create File.Directory Path_​ 変数と ​_Create File.FileName_​ 変数を使用して、新しく作成したファイルを ​_Write to Text File_​ アクションステップで直接参照することができます。これにより、目的のテキストが含まれる独自のログファイルを作成できます。 # Create Folder このアクションステップを使用して、指定したディレクトリパスに空のフォルダーを作成します。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Common (共通)**​ 詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)​を参照してください。 - **Folder Operations Settings (フォルダー操作設定)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ フォルダーを作成するディレクトリへのパス。 - **Force error if folder exists (フォルダーが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ フォルダーがすでに存在する場合には、ワークフローをエラー状態にして実行を停止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Force error if folder exists (フォルダーが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ - **IsCreated**​ ## [](#関連情報)関連情報 - [フォルダー操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations) # Credentials for AWS Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **AwsCredentials** ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/credentials-with-aws-wizard.png) - **Client ID (クライアント ID)** AWS に対する認証に使用されるクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** AWS に対する認証に使用されるクライアントシークレット。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** 接続する AWS リージョンエンドポイントコード (​`us-east-1`​ など)。 使用可能な AWS リージョンエンドポイントのリストについては、 [「AWS サービスエンドポイント」](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande.html)​を参照してください。 - **Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)** セッショントークンを必要とする一時的なログイン情報を使用して AWS リソースに接続している場合、使用する AWS セッショントークンを指定するには、このオプションを選択します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 ## [](#関連情報)関連情報 - [AWS: 設定の基本](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html) - [AWS: AWS リソースを使用した一時的な認証情報の使用](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp_use-resources.html) # Credentials for AWS Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **AwsCredentials** ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/credentials-with-aws-wizard.png) - **Client ID (クライアント ID)** AWS に対する認証に使用されるクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** AWS に対する認証に使用されるクライアントシークレット。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** 接続する AWS リージョンエンドポイントコード (​`us-east-1`​ など)。 使用可能な AWS リージョンエンドポイントのリストについては、 [「AWS サービスエンドポイント」](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande.html)​を参照してください。 - **Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)** セッショントークンを必要とする一時的なログイン情報を使用して AWS リソースに接続している場合、使用する AWS セッショントークンを指定するには、このオプションを選択します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 ## [](#関連情報)関連情報 - [AWS: 設定の基本](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html) - [AWS: AWS リソースを使用した一時的な認証情報の使用](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp_use-resources.html) # Credentials for AWS Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **AwsCredentials** ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/credentials-with-aws-wizard.png) - **Client ID (クライアント ID)** AWS に対する認証に使用されるクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** AWS に対する認証に使用されるクライアントシークレット。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** 接続する AWS リージョンエンドポイントコード (​`us-east-1`​ など)。 使用可能な AWS リージョンエンドポイントのリストについては、 [「AWS サービスエンドポイント」](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande.html)​を参照してください。 - **Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)** セッショントークンを必要とする一時的なログイン情報を使用して AWS リソースに接続している場合、使用する AWS セッショントークンを指定するには、このオプションを選択します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 ## [](#関連情報)関連情報 - [AWS: 設定の基本](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html) - [AWS: AWS リソースを使用した一時的な認証情報の使用](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp_use-resources.html) # Credentials for AWS Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **AwsCredentials** ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/credentials-with-aws-wizard.png) - **Client ID (クライアント ID)** AWS に対する認証に使用されるクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** AWS に対する認証に使用されるクライアントシークレット。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** 接続する AWS リージョンエンドポイントコード (​`us-east-1`​ など)。 使用可能な AWS リージョンエンドポイントのリストについては、 [「AWS サービスエンドポイント」](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande.html)​を参照してください。 - **Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)** セッショントークンを必要とする一時的なログイン情報を使用して AWS リソースに接続している場合、使用する AWS セッショントークンを指定するには、このオプションを選択します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 ## [](#関連情報)関連情報 - [AWS: 設定の基本](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html) - [AWS: AWS リソースを使用した一時的な認証情報の使用](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp_use-resources.html) # Credentials for AWS Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **AwsCredentials** ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/credentials-with-aws-wizard.png) - **Client ID (クライアント ID)** AWS に対する認証に使用されるクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** AWS に対する認証に使用されるクライアントシークレット。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** 接続する AWS リージョンエンドポイントコード (​`us-east-1`​ など)。 使用可能な AWS リージョンエンドポイントのリストについては、 [「AWS サービスエンドポイント」](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande.html)​を参照してください。 - **Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)** セッショントークンを必要とする一時的なログイン情報を使用して AWS リソースに接続している場合、使用する AWS セッショントークンを指定するには、このオプションを選択します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 ## [](#関連情報)関連情報 - [AWS: 設定の基本](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html) - [AWS: AWS リソースを使用した一時的な認証情報の使用](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp_use-resources.html) # Credentials for AWS Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **AwsCredentials** ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/credentials-with-aws-wizard.png) - **Client ID (クライアント ID)** AWS に対する認証に使用されるクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** AWS に対する認証に使用されるクライアントシークレット。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** 接続する AWS リージョンエンドポイントコード (​`us-east-1`​ など)。 使用可能な AWS リージョンエンドポイントのリストについては、 [「AWS サービスエンドポイント」](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande.html)​を参照してください。 - **Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)** セッショントークンを必要とする一時的なログイン情報を使用して AWS リソースに接続している場合、使用する AWS セッショントークンを指定するには、このオプションを選択します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 ## [](#関連情報)関連情報 - [AWS: 設定の基本](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/cli-configure-quickstart.html) - [AWS: AWS リソースを使用した一時的な認証情報の使用](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp_use-resources.html) # Credentials for OAuth Credentials for OAuth アクションステップでは、OAuth ログイン情報を 1 回セットアップすれば、OAuth 認証をサポートするアクションステップでそれらを参照できます。メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成し、そのトークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **OAuth Host Address (OAuth ホストアドレス)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。 - **OAuth Client ID (OAuth クライアント ID)** Azure アプリケーションクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** Azure アプリケーションのクライアントシークレット。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限のセットを定義します。 - **E-mail Address (メールアドレス)** メールアドレス。 - **Refresh Token (更新トークン)** OAuth 更新トークン。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Credentials of OAuth (OAuth のログイン情報)** ## [](#ウィザード)ウィザード ![Credentials for OAuth ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/credentials-for-oauth.png) ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[プロパティ](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/email-outlook-authentication.png) ### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/generate-token-form.png) すでに Credentials for OAuth アクションステップの詳細を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Credentials for OAuth**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Mail Session (Outlook with OAuth)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-mail-session-outlook-with-oauth) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Credentials for OAuth Credentials for OAuth アクションステップでは、OAuth ログイン情報を 1 回セットアップすれば、OAuth 認証をサポートするアクションステップでそれらを参照できます。メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成し、そのトークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **OAuth Host Address (OAuth ホストアドレス)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。 - **OAuth Client ID (OAuth クライアント ID)** Azure アプリケーションクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** Azure アプリケーションのクライアントシークレット。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限のセットを定義します。 - **E-mail Address (メールアドレス)** メールアドレス。 - **更新トークン** OAuth 更新トークン。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Credentials of OAuth (OAuth のログイン情報)** ## [](#ウィザード)ウィザード ![Credentials for OAuth ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/credentials-for-oauth.png) ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[プロパティ](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/email-outlook-authentication.png) ### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/generate-token-form.png) すでに Credentials for OAuth アクションステップの詳細を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Credentials for OAuth**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Mail Session (Outlook with OAuth)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-mail-session-outlook-with-oauth) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Credentials for OAuth Credentials for OAuth アクションステップでは、OAuth ログイン情報を 1 回セットアップすれば、OAuth 認証をサポートするアクションステップでそれらを参照できます。メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成し、そのトークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **OAuth Host Address (OAuth ホストアドレス)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。 - **OAuth Client ID (OAuth クライアント ID)** Azure アプリケーションクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** Azure アプリケーションのクライアントシークレット。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限のセットを定義します。 - **E-mail Address (メールアドレス)** メールアドレス。 - **Refresh Token (更新トークン)** OAuth 更新トークン。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Credentials of OAuth (OAuth のログイン情報)** ## [](#ウィザード)ウィザード ![Credentials for OAuth ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/credentials-for-oauth.png) ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[プロパティ](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/email-outlook-authentication.png) ### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/generate-token-form.png) すでに Credentials for OAuth アクションステップの詳細を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Credentials for OAuth**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Mail Session (Outlook with OAuth)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-mail-session-outlook-with-oauth) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Credentials for OAuth Credentials for OAuth アクションステップでは、OAuth ログイン情報を 1 回セットアップすれば、OAuth 認証をサポートするアクションステップでそれらを参照できます。メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成し、そのトークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **OAuth Host Address (OAuth ホストアドレス)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。 - **OAuth Client ID (OAuth クライアント ID)** Azure アプリケーションクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** Azure アプリケーションのクライアントシークレット。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限のセットを定義します。 - **E-mail Address (メールアドレス)** メールアドレス。 - **更新トークン** OAuth 更新トークン。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Credentials of OAuth (OAuth のログイン情報)** ## [](#ウィザード)ウィザード ![Credentials for OAuth ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/credentials-for-oauth.png) ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[プロパティ](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/email-outlook-authentication.png) ### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/generate-token-form.png) すでに Credentials for OAuth アクションステップの詳細を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Credentials for OAuth**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Mail Session (Outlook with OAuth)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-mail-session-outlook-with-oauth) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Credentials for OAuth Credentials for OAuth アクションステップでは、OAuth ログイン情報を 1 回セットアップすれば、OAuth 認証をサポートするアクションステップでそれらを参照できます。メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成し、そのトークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **OAuth Host Address (OAuth ホストアドレス)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。 - **OAuth Client ID (OAuth クライアント ID)** Azure アプリケーションクライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** Azure アプリケーションのクライアントシークレット。 - **Redirect Uri (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限のセットを定義します。 - **E-mail Address (メールアドレス)** メールアドレス。 - **Refresh Token (更新トークン)** OAuth 更新トークン。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Credentials of OAuth (OAuth のログイン情報)** ## [](#ウィザード)ウィザード ![Credentials for OAuth ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/credentials-for-oauth.png) ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[プロパティ](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/email-outlook-authentication.png) ### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/generate-token-form.png) すでに Credentials for OAuth アクションステップの詳細を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Credentials for OAuth**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Mail Session (Outlook with OAuth)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-mail-session-outlook-with-oauth) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Delete File _Delete File_​ では、指定されたパスに配置されているファイルを削除します。このアクションステップを使用して、たとえば、​_ワークフロー_​内で生成されたファイルを削除します。削除するファイルが存在しない場合、このアクションステップではワークフローはエラーで​**終了しません**​。ただし、ファイルが存在しない場合にエラーメッセージを生成できるオプションがあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsDeleted**​ ​_Delete File.IsDeleted_​ 変数は、ファイルを削除できたかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Delete File.File Name_​ 変数では、削除するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Delete File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 削除するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 # Delete File _Delete File_​ では、指定されたパスに配置されているファイルを削除します。このアクションステップを使用して、たとえば、​_ワークフロー_​内で生成されたファイルを削除します。削除するファイルが存在しない場合、このアクションステップではワークフローはエラーで​**終了しません**​。ただし、ファイルが存在しない場合にエラーメッセージを生成できるオプションがあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsDeleted**​ ​_Delete File.IsDeleted_​ 変数は、ファイルを削除できたかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Delete File.File Name_​ 変数では、削除するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Delete File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 削除するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 # Delete File _Delete File_​ では、指定されたパスに配置されているファイルを削除します。このアクションステップを使用して、たとえば、​_ワークフロー_​内で生成されたファイルを削除します。削除するファイルが存在しない場合、このアクションステップではワークフローはエラーで​**終了しません**​。ただし、ファイルが存在しない場合にエラーメッセージを生成できるオプションがあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsDeleted**​ ​_Delete File.IsDeleted_​ 変数は、ファイルを削除できたかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Delete File.File Name_​ 変数では、削除するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Delete File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 削除するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 # Delete File _Delete File_​ では、指定されたパスに配置されているファイルを削除します。このアクションステップを使用して、たとえば、​_ワークフロー_​内で生成されたファイルを削除します。削除するファイルが存在しない場合、このアクションステップではワークフローはエラーで​**終了しません**​。ただし、ファイルが存在しない場合にエラーメッセージを生成できるオプションがあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsDeleted**​ ​_Delete File.IsDeleted_​ 変数は、ファイルを削除できたかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Delete File.File Name_​ 変数では、削除するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Delete File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 削除するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 # Delete File _Delete File_​ では、指定されたパスに配置されているファイルを削除します。このアクションステップを使用して、たとえば、​_ワークフロー_​内で生成されたファイルを削除します。削除するファイルが存在しない場合、このアクションステップではワークフローはエラーで​**終了しません**​。ただし、ファイルが存在しない場合にエラーメッセージを生成できるオプションがあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsDeleted**​ ​_Delete File.IsDeleted_​ 変数は、ファイルを削除できたかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Delete File.File Name_​ 変数では、削除するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Delete File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 削除するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 # Delete File _Delete File_​ では、指定されたパスに配置されているファイルを削除します。このアクションステップを使用して、たとえば、​_ワークフロー_​内で生成されたファイルを削除します。削除するファイルが存在しない場合、このアクションステップではワークフローはエラーで​**終了しません**​。ただし、ファイルが存在しない場合にエラーメッセージを生成できるオプションがあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前。 この項目はプレースホルダーをサポートしていません。詳細については、​[「Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations#invalid-characters)​を参照してください。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルの削除元のディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsDeleted**​ ​_Delete File.IsDeleted_​ 変数は、ファイルを削除できたかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Delete File.File Name_​ 変数では、削除するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Delete File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 削除するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 削除するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Force error if file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、削除するファイルが存在しないと、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっておらず、ファイルが存在しない場合、​_ワークフロー_​は続行し、エラーメッセージは生成されません。 # Delete Folder このアクションステップを使用して、フォルダーとその内容を削除します。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Common (共通)**​ 詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)​を参照してください。 - **Folder Operations Settings (フォルダー操作設定)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ 削除するフォルダーを含むディレクトリへのパス。 - **Force error if folder does not exist (フォルダーが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ フォルダーが存在しない場合には、ワークフローをエラー状態にして実行を停止します。 - **Only delete if folder is empty (フォルダーが空の場合にのみ削除)**​ フォルダーが存在していても空ではない場合には、ワークフローをエラー状態にして実行を停止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Force error if folder does not exist (フォルダーが存在しない場合にエラーを強制的に発生)**​ - **Only delete if folder is empty (フォルダーが空の場合にのみ削除)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** ## [](#関連情報)関連情報 - [フォルダー操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations) # Document Processing Document Processing アクションステップでは、ドキュメントからデータを抽出し、Amazon Translate および Amazon Textract サービスを使用してテキストを翻訳できます。 次のアクションステップを使用するには、AWS のアクティブなサブスクリプションが必要です。 - [Credentials For AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 - [Entitites With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-aws-operations-entities-with-aws) Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 - [ERP Docs With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-aws-operations-erp-docs-with-aws) ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 - [Key Values With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-aws-operations-key-values-with-aws) Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 - [OCR With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-aws-operations-ocr-with-aws) OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 - [Tables With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-aws-operations-tables-with-aws) Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 - [Translate With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-aws-operations-translate-with-aws) translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Textract](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Document Processing Document Processing アクションステップでは、ドキュメントからデータを抽出し、Amazon Translate および Amazon Textract サービスを使用してテキストを翻訳できます。 次のアクションステップを使用するには、AWS のアクティブなサブスクリプションが必要です。 - [Credentials For AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 - [Entitites With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-aws-operations-entities-with-aws) Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 - [ERP Docs With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-aws-operations-erp-docs-with-aws) ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 - [Key Values With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-aws-operations-key-values-with-aws) Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 - [OCR With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-aws-operations-ocr-with-aws) OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 - [Tables With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-aws-operations-tables-with-aws) Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 - [Translate With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-aws-operations-translate-with-aws) translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Textract](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Document Processing Document Processing アクションステップでは、ドキュメントからデータを抽出し、Amazon Translate および Amazon Textract サービスを使用してテキストを翻訳できます。 次のアクションステップを使用するには、AWS のアクティブなサブスクリプションが必要です。 - [Credentials For AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 - [Entitites With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-operations-entities-with-aws) Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 - [ERP Docs With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-operations-erp-docs-with-aws) ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 - [Key Values With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-operations-key-values-with-aws) Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 - [OCR With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-operations-ocr-with-aws) OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 - [Queries With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-operations-queries-with-aws) Queries with AWS アクションステップでは、クエリパラメーターを指定してドキュメントから特定のデータを抽出できます。これにより、応答に必要なデータが含まれるようになり、JSON 出力をさらに絞り込んで関連する値を取得する必要がなくなります。 - [Tables With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-operations-tables-with-aws) Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 - [Translate With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-operations-translate-with-aws) translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Textract](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Document Processing Document Processing アクションステップでは、ドキュメントからデータを抽出し、Amazon Translate および Amazon Textract サービスを使用してテキストを翻訳できます。 次のアクションステップを使用するには、AWS のアクティブなサブスクリプションが必要です。 - [Credentials For AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 - [Entitites With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-operations-entities-with-aws) Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 - [ERP Docs With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-operations-erp-docs-with-aws) ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 - [Key Values With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-operations-key-values-with-aws) Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 - [OCR With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-operations-ocr-with-aws) OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 - [Queries With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-operations-queries-with-aws) Queries with AWS アクションステップでは、クエリパラメーターを指定してドキュメントから特定のデータを抽出できます。これにより、応答に必要なデータが含まれるようになり、JSON 出力をさらに絞り込んで関連する値を取得する必要がなくなります。 - [Tables With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-operations-tables-with-aws) Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 - [Translate With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-operations-translate-with-aws) translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Textract](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Document Processing Document Processing アクションステップでは、ドキュメントからデータを抽出し、Amazon Translate および Amazon Textract サービスを使用してテキストを翻訳できます。 Amazon Textract サービスを使用するアクションステップは、同期方式でドキュメントを処理するため、Amazon はドキュメントを保存しません。これらのアクションステップは、自動的に PDF ファイルを PNG 画像に変換します。アクションステップのプロパティグリッドで、変換の忠実度を調整できます。 次のアクションステップを使用するには、AWS のアクティブなサブスクリプションが必要です。 - [Credentials For AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 - [Entitites With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-operations-entities-with-aws) Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 - [ERP Docs With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-operations-erp-docs-with-aws) ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 - [Key Values With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-operations-key-values-with-aws) Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 - [OCR With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-operations-ocr-with-aws) OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 - [Queries With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-operations-queries-with-aws) Queries with AWS アクションステップでは、クエリパラメーターを指定してドキュメントから特定のデータを抽出できます。これにより、応答に必要なデータが含まれるようになり、JSON 出力をさらに絞り込んで関連する値を取得する必要がなくなります。 - [Tables With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-operations-tables-with-aws) Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 - [Translate With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-operations-translate-with-aws) translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Textract](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Document Processing Document Processing アクションステップでは、ドキュメントからデータを抽出し、Amazon Translate および Amazon Textract サービスを使用してテキストを翻訳できます。 Amazon Textract サービスを使用するアクションステップは、同期方式でドキュメントを処理するため、Amazon はドキュメントを保存しません。これらのアクションステップは、自動的に PDF ファイルを PNG 画像に変換します。アクションステップのプロパティグリッドで、変換の忠実度を調整できます。 次のアクションステップを使用するには、AWS のアクティブなサブスクリプションが必要です。 - [Credentials For AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) Credentials for AWS アクションステップでは、AWS ログイン情報を 1 回セットアップすれば、そのログイン情報が必要な他の AWS で参照できます。 - [Entitites With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-entities-with-aws) Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 - [ERP Docs With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-erp-docs-with-aws) ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 - [Key Values With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-key-values-with-aws) Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 - [OCR With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-ocr-with-aws) OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 - [Queries With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-queries-with-aws) Queries with AWS アクションステップでは、クエリパラメーターを指定してドキュメントから特定のデータを抽出できます。これにより、応答に必要なデータが含まれるようになり、JSON 出力をさらに絞り込んで関連する値を取得する必要がなくなります。 - [Signature Detection with AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-signature-detection-with-aws) Signature Detection with AWS アクションステップでは、PNG、JPEG、PDF などの形式のファイルから単一または複数の署名を検出できます。 - [Tables With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-tables-with-aws) Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 - [Translate With AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-translate-with-aws) translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Textract](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/what-is.html) - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Enter String _Keystrokes_​ アクションステップと同様に、​_Enter String_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 入力されるテキストは、前に実行されたアクションステップから ​_Enter String_​ アクションステップに転送できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String Settings (入力文字列設定)** **Input string (入力文字列)**​ (文字列、デフォルトは空白、空白のままにすることはできない、マッピングが可能) エミュレートされたキーボードを介して入力される文字列。 **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Initial pause (最初の一時停止)**​ (integer (整数)、ms、デフォルトは 500 ms、最小値は 0 ms) 文字列入力の開始をエミュレートする前の一時停止。 - **Key down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。この遅延の開始時に入力が実行されます。 - **Key up delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このオプションがアクティブな場合、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に入力される文字列が正規表現として解釈されます (​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​のセクションも参照)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ キーボード入力が実行されるウィンドウのタイトル。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input string (入力文字列)** **Window title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Enter String_​ アクションステップは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Input String Settings (入力文字列設定)** \[Input String (入力文字列)\] は、\[Insert Variables (変数を挿入)\] で補足できます。 **Window Handling Timing (ウィンドウ処理のタイミング)** \[Window Title (ウィンドウタイトル)\] には、文字列が挿入されるウィンドウのタイトルを指定するオプションがあります。 \[Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)\] ボタンをクリックすると、現在開いているすべてのウィンドウのドロップダウンリストからタイトルを選択できます。これらを開くには、入力ウィンドウの右側にある矢印記号をマウスでクリックします。 _ウィンドウタイトル_​は、正規表現を使用して記述することもできます。その場合、​_\[Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)\]_​ チェックボックスをオンにしてください。 拡張入力シーケンスの場合、キーボード入力を正しいウィンドウに送信できるだけの長さが ​_\[Key up delay (キーを離すときの遅延)\]_​ に設定されていることを確認してください。 「Keystrokes」セクションには、\[Keyboard Settings (キーボード設定)\] の視覚的な説明があります。 ## [](#enter-string-or-keystrokes-文字列を入力するのか-キーストロークを入力するのか)Enter String or Keystrokes? (文字列を入力するのか? キーストロークを入力するのか?) 入力ウィンドウを指定するための​_ウィンドウテキスト_​が必要な場合や、キーボードから直接入力されるテキストを記録する場合、​_Keystrokes_​ アクションステップを使用してください。 その他のケースでは (特に入力するテキストがピン変数を介して転送される場合)、​_Enter String_​ アクションステップを使用してください。 # Enter String _Keystrokes_​ アクションステップと同様に、​_Enter String_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 入力されるテキストは、前に実行されたアクションステップから ​_Enter String_​ アクションステップに転送できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String Settings (入力文字列設定)** **Input string (入力文字列)**​ (文字列、デフォルトは空白、空白のままにすることはできない、マッピングが可能) エミュレートされたキーボードを介して入力される文字列。 **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Initial pause (最初の一時停止)**​ (integer (整数)、ms、デフォルトは 500 ms、最小値は 0 ms) 文字列入力の開始をエミュレートする前の一時停止。 - **Key down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。この遅延の開始時に入力が実行されます。 - **Key up delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このオプションがアクティブな場合、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に入力される文字列が正規表現として解釈されます (​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​のセクションも参照)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ キーボード入力が実行されるウィンドウのタイトル。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input string (入力文字列)** **Window title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Enter String_​ アクションステップは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Input String Settings (入力文字列設定)** \[Input String (入力文字列)\] は、\[Insert Variables (変数を挿入)\] で補足できます。 **Window Handling Timing (ウィンドウ処理のタイミング)** \[Window Title (ウィンドウタイトル)\] には、文字列が挿入されるウィンドウのタイトルを指定するオプションがあります。 \[Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)\] ボタンをクリックすると、現在開いているすべてのウィンドウのドロップダウンリストからタイトルを選択できます。これらを開くには、入力ウィンドウの右側にある矢印記号をマウスでクリックします。 _ウィンドウタイトル_​は、正規表現を使用して記述することもできます。その場合、​_\[Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)\]_​ チェックボックスをオンにしてください。 拡張入力シーケンスの場合、キーボード入力を正しいウィンドウに送信できるだけの長さが ​_\[Key up delay (キーを離すときの遅延)\]_​ に設定されていることを確認してください。 「Keystrokes」セクションには、\[Keyboard Settings (キーボード設定)\] の視覚的な説明があります。 ## [](#enter-string-or-keystrokes-文字列を入力するのか-キーストロークを入力するのか)Enter String or Keystrokes? (文字列を入力するのか? キーストロークを入力するのか?) 入力ウィンドウを指定するための​_ウィンドウテキスト_​が必要な場合や、キーボードから直接入力されるテキストを記録する場合、​_Keystrokes_​ アクションステップを使用してください。 その他のケースでは (特に入力するテキストがピン変数を介して転送される場合)、​_Enter String_​ アクションステップを使用してください。 # Enter String _Keystrokes_​ アクションステップと同様に、​_Enter String_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 入力されるテキストは、前に実行されたアクションステップから ​_Enter String_​ アクションステップに転送できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String Settings (入力文字列設定)** **Input string (入力文字列)**​ (文字列、デフォルトは空白、空白のままにすることはできない、マッピングが可能) エミュレートされたキーボードを介して入力される文字列。 **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Initial pause (最初の一時停止)**​ (integer (整数)、ms、デフォルトは 500 ms、最小値は 0 ms) 文字列入力の開始をエミュレートする前の一時停止。 - **Key down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。この遅延の開始時に入力が実行されます。 - **Key up delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このオプションがアクティブな場合、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に入力される文字列が正規表現として解釈されます (​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​のセクションも参照)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ キーボード入力が実行されるウィンドウのタイトル。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input string (入力文字列)** **Window title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Enter String_​ アクションステップは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Input String Settings (入力文字列設定)** \[Input String (入力文字列)\] は、\[Insert Variables (変数を挿入)\] で補足できます。 **Window Handling Timing (ウィンドウ処理のタイミング)** \[Window Title (ウィンドウタイトル)\] には、文字列が挿入されるウィンドウのタイトルを指定するオプションがあります。 \[Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)\] ボタンをクリックすると、現在開いているすべてのウィンドウのドロップダウンリストからタイトルを選択できます。これらを開くには、入力ウィンドウの右側にある矢印記号をマウスでクリックします。 _ウィンドウタイトル_​は、正規表現を使用して記述することもできます。その場合、​_\[Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)\]_​ チェックボックスをオンにしてください。 拡張入力シーケンスの場合、キーボード入力を正しいウィンドウに送信できるだけの長さが ​_\[Key up delay (キーを離すときの遅延)\]_​ に設定されていることを確認してください。 「Keystrokes」セクションには、\[Keyboard Settings (キーボード設定)\] の視覚的な説明があります。 ## [](#enter-string-or-keystrokes-文字列を入力するのか-キーストロークを入力するのか)Enter String or Keystrokes? (文字列を入力するのか? キーストロークを入力するのか?) 入力ウィンドウを指定するための​_ウィンドウテキスト_​が必要な場合や、キーボードから直接入力されるテキストを記録する場合、​_Keystrokes_​ アクションステップを使用してください。 その他のケースでは (特に入力するテキストがピン変数を介して転送される場合)、​_Enter String_​ アクションステップを使用してください。 # Enter String _Keystrokes_​ アクションステップと同様に、​_Enter String_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 入力されるテキストは、前に実行されたアクションステップから ​_Enter String_​ アクションステップに転送できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String Settings (入力文字列設定)** **Input string (入力文字列)**​ (文字列、デフォルトは空白、空白のままにすることはできない、マッピングが可能) エミュレートされたキーボードを介して入力される文字列。 **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Initial pause (最初の一時停止)**​ (integer (整数)、ms、デフォルトは 500 ms、最小値は 0 ms) 文字列入力の開始をエミュレートする前の一時停止。 - **Key down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。この遅延の開始時に入力が実行されます。 - **Key up delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このオプションがアクティブな場合、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に入力される文字列が正規表現として解釈されます (​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​のセクションも参照)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ キーボード入力が実行されるウィンドウのタイトル。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input string (入力文字列)** **Window title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Enter String_​ アクションステップは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Input String Settings (入力文字列設定)** \[Input String (入力文字列)\] は、\[Insert Variables (変数を挿入)\] で補足できます。 **Window Handling Timing (ウィンドウ処理のタイミング)** \[Window Title (ウィンドウタイトル)\] には、文字列が挿入されるウィンドウのタイトルを指定するオプションがあります。 \[Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)\] ボタンをクリックすると、現在開いているすべてのウィンドウのドロップダウンリストからタイトルを選択できます。これらを開くには、入力ウィンドウの右側にある矢印記号をマウスでクリックします。 _ウィンドウタイトル_​は、正規表現を使用して記述することもできます。その場合、​_\[Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)\]_​ チェックボックスをオンにしてください。 拡張入力シーケンスの場合、キーボード入力を正しいウィンドウに送信できるだけの長さが ​_\[Key up delay (キーを離すときの遅延)\]_​ に設定されていることを確認してください。 「Keystrokes」セクションには、\[Keyboard Settings (キーボード設定)\] の視覚的な説明があります。 ## [](#enter-string-or-keystrokes-文字列を入力するのか-キーストロークを入力するのか)Enter String or Keystrokes? (文字列を入力するのか? キーストロークを入力するのか?) 入力ウィンドウを指定するための​_ウィンドウテキスト_​が必要な場合や、キーボードから直接入力されるテキストを記録する場合、​_Keystrokes_​ アクションステップを使用してください。 その他のケースでは (特に入力するテキストがピン変数を介して転送される場合)、​_Enter String_​ アクションステップを使用してください。 # Enter String _Keystrokes_​ アクションステップと同様に、​_Enter String_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 入力されるテキストは、前に実行されたアクションステップから ​_Enter String_​ アクションステップに転送できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String Settings (入力文字列設定)** **Input string (入力文字列)**​ (文字列、デフォルトは空白、空白のままにすることはできない、マッピングが可能) エミュレートされたキーボードを介して入力される文字列。 **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Initial pause (最初の一時停止)**​ (integer (整数)、ms、デフォルトは 500 ms、最小値は 0 ms) 文字列入力の開始をエミュレートする前の一時停止。 - **Key down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。この遅延の開始時に入力が実行されます。 - **Key up delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このオプションがアクティブな場合、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に入力される文字列が正規表現として解釈されます (​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​のセクションも参照)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ キーボード入力が実行されるウィンドウのタイトル。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input string (入力文字列)** **Window title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Enter String_​ アクションステップは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Input String Settings (入力文字列設定)** \[Input String (入力文字列)\] は、\[Insert Variables (変数を挿入)\] で補足できます。 **Window Handling Timing (ウィンドウ処理のタイミング)** \[Window Title (ウィンドウタイトル)\] には、文字列が挿入されるウィンドウのタイトルを指定するオプションがあります。 \[Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)\] ボタンをクリックすると、現在開いているすべてのウィンドウのドロップダウンリストからタイトルを選択できます。これらを開くには、入力ウィンドウの右側にある矢印記号をマウスでクリックします。 _ウィンドウタイトル_​は、正規表現を使用して記述することもできます。その場合、​_\[Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)\]_​ チェックボックスをオンにしてください。 拡張入力シーケンスの場合、キーボード入力を正しいウィンドウに送信できるだけの長さが ​_\[Key up delay (キーを離すときの遅延)\]_​ に設定されていることを確認してください。 「Keystrokes」セクションには、\[Keyboard Settings (キーボード設定)\] の視覚的な説明があります。 ## [](#enter-string-or-keystrokes-文字列を入力するのか-キーストロークを入力するのか)Enter String or Keystrokes? (文字列を入力するのか? キーストロークを入力するのか?) 入力ウィンドウを指定するための​_ウィンドウテキスト_​が必要な場合や、キーボードから直接入力されるテキストを記録する場合、​_Keystrokes_​ アクションステップを使用してください。 その他のケースでは (特に入力するテキストがピン変数を介して転送される場合)、​_Enter String_​ アクションステップを使用してください。 # Enter String _Keystrokes_​ アクションステップと同様に、​_Enter String_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 入力されるテキストは、前に実行されたアクションステップから ​_Enter String_​ アクションステップに転送できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String Settings (入力文字列設定)** **Input string (入力文字列)**​ (文字列、デフォルトは空白、空白のままにすることはできない、マッピングが可能) エミュレートされたキーボードを介して入力される文字列。 **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Initial pause (最初の一時停止)**​ (integer (整数)、ms、デフォルトは 500 ms、最小値は 0 ms) 文字列入力の開始をエミュレートする前の一時停止。 - **Key down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。この遅延の開始時に入力が実行されます。 - **Key up delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このオプションがアクティブな場合、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に入力される文字列が正規表現として解釈されます (​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​のセクションも参照)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ キーボード入力が実行されるウィンドウのタイトル。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input string (入力文字列)** **Window title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Enter String_​ アクションステップは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Input String Settings (入力文字列設定)** \[Input String (入力文字列)\] は、\[Insert Variables (変数を挿入)\] で補足できます。 **Window Handling Timing (ウィンドウ処理のタイミング)** \[Window Title (ウィンドウタイトル)\] には、文字列が挿入されるウィンドウのタイトルを指定するオプションがあります。 \[Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)\] ボタンをクリックすると、現在開いているすべてのウィンドウのドロップダウンリストからタイトルを選択できます。これらを開くには、入力ウィンドウの右側にある矢印記号をマウスでクリックします。 _ウィンドウタイトル_​は、正規表現を使用して記述することもできます。その場合、​_\[Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)\]_​ チェックボックスをオンにしてください。 拡張入力シーケンスの場合、キーボード入力を正しいウィンドウに送信できるだけの長さが ​_\[Key up delay (キーを離すときの遅延)\]_​ に設定されていることを確認してください。 「Keystrokes」セクションには、\[Keyboard Settings (キーボード設定)\] の視覚的な説明があります。 ## [](#enter-string-or-keystrokes-文字列を入力するのか-キーストロークを入力するのか)Enter String or Keystrokes? (文字列を入力するのか? キーストロークを入力するのか?) 入力ウィンドウを指定するための​_ウィンドウテキスト_​が必要な場合や、キーボードから直接入力されるテキストを記録する場合、​_Keystrokes_​ アクションステップを使用してください。 その他のケースでは (特に入力するテキストがピン変数を介して転送される場合)、​_Enter String_​ アクションステップを使用してください。 # Entities With AWS Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** エンティティの分析/抽出元のテキスト。 - **Json Path (JSON パス)** 正規化された JSON アウトバウンド結果を絞り込むための JSON パス式。 - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/entities-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 分析するテキスト。 - **Language (言語)** 分析するソーステキストの言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) # Entities With AWS Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** エンティティの分析/抽出元のテキスト。 - **Json Path (JSON パス)** 正規化された JSON アウトバウンド結果を絞り込むための JSON パス式。 - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/entities-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 分析するテキスト。 - **Language (言語)** 分析するソーステキストの言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) # Entities With AWS Entities With AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 ## [](#始める前に)始める前に このアクションステップを使用する前に、関連付けられた AWS サービスで使用予定の言語がサポートされることを確認してください。 サポートされている言語のリストは、 [「Amazon Comprehend でサポートされる言語」](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/supported-languages.html)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** エンティティの分析/抽出元のテキスト。 - **Json Path (JSON パス)** 正規化された JSON アウトバウンド結果を絞り込むための JSON パス式。 - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/entities-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 分析するテキスト。 - **Language (言語)** 分析するソーステキストの言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) # Entities With AWS Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** エンティティの分析/抽出元のテキスト。 - **Json Path (JSON パス)** 正規化された JSON アウトバウンド結果を絞り込むための JSON パス式。 - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/entities-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 分析するテキスト。 - **Language (言語)** 分析するソーステキストの言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) # Entities With AWS Entities with AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** エンティティの分析/抽出元のテキスト。 - **Json Path (JSON パス)** 正規化された JSON アウトバウンド結果を絞り込むための JSON パス式。 - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/entities-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 分析するテキスト。 - **Language (言語)** 分析するソーステキストの言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # Entities With AWS Entities With AWS アクションステップでは、Amazon Comprehend を使用して、名前付きエンティティのテキストを調べて、そのテキストに関する情報を返すことができます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** エンティティの分析/抽出元のテキスト。 - **Json Path (JSON パス)** 正規化された JSON アウトバウンド結果を絞り込むための JSON パス式。 - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/entities-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​、​**セッショントークン**​を手動で指定する場合、このオプションを使用します。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 分析するテキスト。 - **Language (言語)** 分析するソーステキストの言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Credentials for AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) - [Amazon Comprehend](https://docs.aws.amazon.com/comprehend/latest/dg/what-is.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) # ERP Docs with AWS ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/erp-docs-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​、​**セッショントークン**​を手動で指定する場合、このオプションを使用します。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Automatically detect the best quality for conversion (変換に最適な品質を自動的に検出)**​ 手動で画質を調整する場合は、このオプションを無効にします。 - **Image Quality (画質)**​: PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Credentials for AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) - [Amazon Textract: 請求書と領収書の分析](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/invoices-receipts.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) # ERP Docs With AWS ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/erp-docs-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 [Amazon Textract: 請求書と領収書の分析](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/invoices-receipts.html) # ERP Docs With AWS ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/erp-docs-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 [Amazon Textract: 請求書と領収書の分析](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/invoices-receipts.html) # ERP Docs With AWS ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 ## [](#始める前に)始める前に このアクションステップを使用する前に、関連付けられた AWS サービスで使用予定の言語がサポートされることを確認してください。 サポートされる言語のリストは、 [「Amazon Textract に関するベストプラクティス」](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/textract-best-practices.html)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/erp-docs-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 [Amazon Textract: 請求書と領収書の分析](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/invoices-receipts.html) # ERP Docs With AWS ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/erp-docs-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 [Amazon Textract: 請求書と領収書の分析](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/invoices-receipts.html) # ERP Docs With AWS ERP Docs with AWS では、Amazon Textract を使用して、請求書や領収書を分析し、関連データを抽出できます。 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/erp-docs-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Image Quality (画質)**​ (\[Properties (プロパティ)\] でのみ使用可) PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: 請求書と領収書の分析](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/invoices-receipts.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # Excel Controlled Loop _Excel Controlled Loop_​ 要素を使用して、Excel テーブルのデータを読み取ることができます。これは、​[File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ と同様に動作し、他のアクションステップのフレームワークも形成します。このウィザードには、反復の開始 (\[Read mode (読み取りモード)\]) や終了 (\[Terminate loop (ループを終了)\]) を決定するための多数の設定オプションが用意されています。 _Excel Controlled Loop_​ アクションステップは、Excel session 内でのみ使用できます。Excel Session でソースファイルを入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ この列から Excel シートが読み取られます。 - **Empty rows count for break (中断する空の行数)**​ それ以降のループを削除する、連続する空の行数を指定します。 - **End column (終了列)**​ この列までシートが読み取られます。 - **End row (終了行)**​ ここでは、どのシートまで読み取るのかを指定できます。 - **Has a header (ヘッダーあり)**​ オプションを選択したかどうかを示します。これを選択すると、ソースファイルの最初の行が列ヘッダーとして使用されます。 - **Maximum number of rows (最大行数)**​ 読み取られる最大数行数を指定します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ これを選択すると、読み取られる行数を制限できます。 - **Read mode (読み取りモード)**​ ここでは、選択した読み取りモードを確認できます。 - **Regex condition for break (中断の正規表現条件)**​ 反復が停止される正規表現を表示します。 - **Regex condition for first cell (最初のセルの正規表現条件)**​ Excel が読み取られる正規表現を表示します。 - **Row (行)**​ Excel シートが読み取られる行を指定します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 - **Stop (loop break) criterion (停止 (ループ中断) 条件)**​ ここでは、選択した終了条件 (\[Terminate Loop (ループを終了)\]) を確認できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 - **Column (列)**​ この列から Excel シートが読み取られます。 - **Row (行)**​ Excel シートが読み取られる行を指定します。 - **Regex to match (照合する正規表現)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 各列のコンテンツは、​_Excel Controlled Loop アクションステップ_​内の変数として返されます。 **Iteration Count (反復数)**​ ループサイクルの数。 **RowNumber (行数)**​ 読み取られる行の数を表示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ と ​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ の 2 つの設定は特に重要です。 **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ では、スプレッドシートのデータが読み取られる、読み取り領域が定義されます。この領域外のデータは読み取られず、分析されません。 次のオプションが用意されています。 - **Read entire sheet (シート全体を読み取る)**​ (デフォルト) スプレッドシート全体が読み取られます。 - **Start reading from row and column (行と列から読み取りを返し)**​ ここでは、読み取りが開始される列と行を指定します。 - **Read part of sheet (シートの一部を読み取る)**​ ここでは、読み取りの開始場所だけでなく、読み取りの終了場所も指定できます。 - **Read to row (行に読み取る)**​ ここでは、スプレッドシートがどの行に読み取られるのかを指定できます。 - **Read to column (列に読み取る)**​ ここでは、スプレッドシートをどの列に読み取られるのかを指定できます。 - **Start reading when condition matches (条件が一致したときに読み取りを開始)**​ ここでは、正規表現を使用して読み取り領域を動的に決定できます。 たとえば、「^PLZ」 (正規表現) と入力すると、コンテンツが PLZ で始まるセルのスプレッドシートがアクションステップで読み取られます。 **\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ では、終了条件が定義されます。たとえば、ここには、読み取り操作を終了する追加のオプションがあります。 - **On reaching the end of sheet area (シート領域の最後に達した場合)**​ (デフォルト) Excel シートの最後で読み取り操作が自動的に終了します。 - **On reaching empty rows (空の行に達した場合)**​ 特定の数の連続する空の行に達するとすぐに操作が終了します。 - **On Regex match in the cell value (セル値で正規表現に一致した場合)**​ ここで正規表現を定義すると、終了が動的に決まります。この例では、セルのコンテンツが PLZ で始まるとすぐに読み取り領域が終了します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ ここでは、読み取られる行の最大数を指定できます。 すでに ​**\[Read mode (読み取りモード)\]**​ で読み取り領域を指定していたり、​**\[Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)\]**​ オプションを使用して行の最大数を規定していたり、​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ で終了条件を同時に定義していたりする場合、最初に発生したイベントが実行されます。 他に何も選択していない場合、列ヘッダー (Column\_1、2、3 など) が自動的に生成されます。 ウィザードで ​**\[Has a header (ヘッダーあり)\]**​ オプションを選択している場合、最初の行が列ヘッダーとして使用されます。 各列のデータ型は自動的に識別されます。 # Excel Controlled Loop _Excel Controlled Loop_​ 要素を使用して、Excel テーブルのデータを読み取ることができます。これは、​[File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ と同様に動作し、他のアクションステップのフレームワークも形成します。このウィザードには、反復の開始 (\[Read mode (読み取りモード)\]) や終了 (\[Terminate loop (ループを終了)\]) を決定するための多数の設定オプションが用意されています。 _Excel Controlled Loop_​ アクションステップは、Excel session 内でのみ使用できます。Excel Session でソースファイルを入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ この列から Excel シートが読み取られます。 - **Empty rows count for break (中断する空の行数)**​ それ以降のループを削除する、連続する空の行数を指定します。 - **End column (終了列)**​ この列までシートが読み取られます。 - **End row (終了行)**​ ここでは、どのシートまで読み取るのかを指定できます。 - **Has a header (ヘッダーあり)**​ オプションを選択したかどうかを示します。これを選択すると、ソースファイルの最初の行が列ヘッダーとして使用されます。 - **Maximum number of rows (最大行数)**​ 読み取られる最大数行数を指定します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ これを選択すると、読み取られる行数を制限できます。 - **Read mode (読み取りモード)**​ ここでは、選択した読み取りモードを確認できます。 - **Regex condition for break (中断の正規表現条件)**​ 反復が停止される正規表現を表示します。 - **Regex condition for first cell (最初のセルの正規表現条件)**​ Excel が読み取られる正規表現を表示します。 - **Row (行)**​ Excel シートが読み取られる行を指定します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 - **Stop (loop break) criterion (停止 (ループ中断) 条件)**​ ここでは、選択した終了条件 (\[Terminate Loop (ループを終了)\]) を確認できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 - **Column (列)**​ この列から Excel シートが読み取られます。 - **Row (行)**​ Excel シートが読み取られる行を指定します。 - **Regex to match (照合する正規表現)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 各列のコンテンツは、​_Excel Controlled Loop アクションステップ_​内の変数として返されます。 **Iteration Count (反復数)**​ ループサイクルの数。 **RowNumber (行数)**​ 読み取られる行の数を表示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ と ​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ の 2 つの設定は特に重要です。 **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ では、スプレッドシートのデータが読み取られる、読み取り領域が定義されます。この領域外のデータは読み取られず、分析されません。 次のオプションが用意されています。 - **Read entire sheet (シート全体を読み取る)**​ (デフォルト) スプレッドシート全体が読み取られます。 - **Start reading from row and column (行と列から読み取りを返し)**​ ここでは、読み取りが開始される列と行を指定します。 - **Read part of sheet (シートの一部を読み取る)**​ ここでは、読み取りの開始場所だけでなく、読み取りの終了場所も指定できます。 - **Read to row (行に読み取る)**​ ここでは、スプレッドシートがどの行に読み取られるのかを指定できます。 - **Read to column (列に読み取る)**​ ここでは、スプレッドシートをどの列に読み取られるのかを指定できます。 - **Start reading when condition matches (条件が一致したときに読み取りを開始)**​ ここでは、正規表現を使用して読み取り領域を動的に決定できます。 たとえば、「^PLZ」 (正規表現) と入力すると、コンテンツが PLZ で始まるセルのスプレッドシートがアクションステップで読み取られます。 **\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ では、終了条件が定義されます。たとえば、ここには、読み取り操作を終了する追加のオプションがあります。 - **On reaching the end of sheet area (シート領域の最後に達した場合)**​ (デフォルト) Excel シートの最後で読み取り操作が自動的に終了します。 - **On reaching empty rows (空の行に達した場合)**​ 特定の数の連続する空の行に達するとすぐに操作が終了します。 - **On Regex match in the cell value (セル値で正規表現に一致した場合)**​ ここで正規表現を定義すると、終了が動的に決まります。この例では、セルのコンテンツが PLZ で始まるとすぐに読み取り領域が終了します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ ここでは、読み取られる行の最大数を指定できます。 すでに ​**\[Read mode (読み取りモード)\]**​ で読み取り領域を指定していたり、​**\[Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)\]**​ オプションを使用して行の最大数を規定していたり、​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ で終了条件を同時に定義していたりする場合、最初に発生したイベントが実行されます。 他に何も選択していない場合、列ヘッダー (Column\_1、2、3 など) が自動的に生成されます。 ウィザードで ​**\[Has a header (ヘッダーあり)\]**​ オプションを選択している場合、最初の行が列ヘッダーとして使用されます。 各列のデータ型は自動的に識別されます。 # Excel Controlled Loop _Excel Controlled Loop_​ 要素を使用して、Excel テーブルのデータを読み取ることができます。これは、​[File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ と同様に動作し、他のアクションステップのフレームワークも形成します。このウィザードには、反復の開始 (\[Read mode (読み取りモード)\]) や終了 (\[Terminate loop (ループを終了)\]) を決定するための多数の設定オプションが用意されています。 _Excel Controlled Loop_​ アクションステップは、Excel session 内でのみ使用できます。Excel Session でソースファイルを入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ この列から Excel シートが読み取られます。 - **Empty rows count for break (中断する空の行数)**​ 連続する空の行が指定された数に達した後にループを終了します。 - **End column (終了列)**​ この列までシートが読み取られます。 - **End row (終了行)**​ 指定した行までシートが読み取られます。 - **Has a header (ヘッダーあり)**​ オプションを選択したかどうかを示します。これを選択すると、ソースファイルの最初の行が列ヘッダーとして使用されます。 - **Maximum number of rows (最大行数)**​ 読み取る最大行数を指定します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ これを選択すると、読み取られる行数を制限できます。 - **Read mode (読み取りモード)**​ 選択した読み取りモード。 - **Regex condition for break (中断の正規表現条件)**​ 反復が停止される正規表現を表示します。 - **Regex condition for first cell (最初のセルの正規表現条件)**​ Excel シートを読み取る正規表現を表示します。 - **Row (行)**​ Excel シートを読み取る行を指定します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 - **Stop (loop break) criterion (停止 (ループ中断) 条件)**​ 選択した終了条件 (Terminate Loop (ループを終了))。 **設定のトラブルシューティング**​ - **date 数式の計算の無効化**​ DateTime として書式設定されているセル値の再計算を無効にして、多数の連動関係が含まれる数式の計算を完了する際に RPA Builder が無応答になるのを防止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 - **Column (列)**​ この列から Excel シートが読み取られます。 - **Row (行)**​ Excel シートが読み取られる行を指定します。 - **Regex to match (照合する正規表現)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 各列のコンテンツは、​_Excel Controlled Loop アクションステップ_​内の変数として返されます。 **Iteration Count (反復数)**​ ループサイクルの数。 **RowNumber (行数)**​ 読み取られる行の数を表示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ と ​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ の 2 つの設定は特に重要です。 **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ では、スプレッドシートのデータが読み取られる、読み取り領域が定義されます。この領域外のデータは読み取られず、分析されません。 次のオプションが用意されています。 - **Read entire sheet (シート全体を読み取る)**​ (デフォルト) スプレッドシート全体が読み取られます。 - **Start reading from row and column (行と列から読み取りを返し)**​ ここでは、読み取りが開始される列と行を指定します。 - **Read part of sheet (シートの一部を読み取る)**​ ここでは、読み取りの開始場所だけでなく、読み取りの終了場所も指定できます。 - **Read to row (行に読み取る)**​ ここでは、スプレッドシートがどの行に読み取られるのかを指定できます。 - **Read to column (列に読み取る)**​ ここでは、スプレッドシートをどの列に読み取られるのかを指定できます。 - **Start reading when condition matches (条件が一致したときに読み取りを開始)**​ ここでは、正規表現を使用して読み取り領域を動的に決定できます。 たとえば、「^PLZ」 (正規表現) と入力すると、コンテンツが PLZ で始まるセルのスプレッドシートがアクションステップで読み取られます。 **\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ では、終了条件が定義されます。たとえば、ここには、読み取り操作を終了する追加のオプションがあります。 - **On reaching the end of sheet area (シート領域の最後に達した場合)**​ (デフォルト) Excel シートの最後で読み取り操作が自動的に終了します。 - **On reaching empty rows (空の行に達した場合)**​ 特定の数の連続する空の行に達するとすぐに操作が終了します。 - **On Regex match in the cell value (セル値で正規表現に一致した場合)**​ ここで正規表現を定義すると、終了が動的に決まります。この例では、セルのコンテンツが PLZ で始まるとすぐに読み取り領域が終了します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ ここでは、読み取られる行の最大数を指定できます。 すでに ​**\[Read mode (読み取りモード)\]**​ で読み取り領域を指定していたり、​**\[Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)\]**​ オプションを使用して行の最大数を規定していたり、​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ で終了条件を同時に定義していたりする場合、最初に発生したイベントが実行されます。 他に何も選択していない場合、列ヘッダー (Column\_1、2、3 など) が自動的に生成されます。 ウィザードで ​**\[Has a header (ヘッダーあり)\]**​ オプションを選択している場合、最初の行が列ヘッダーとして使用されます。 各列のデータ型は自動的に識別されます。 # Excel Controlled Loop _Excel Controlled Loop_​ 要素を使用して、Excel テーブルのデータを読み取ることができます。これは、​[File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ と同様に動作し、他のアクションステップのフレームワークも形成します。このウィザードには、反復の開始 (\[Read mode (読み取りモード)\]) や終了 (\[Terminate loop (ループを終了)\]) を決定するための多数の設定オプションが用意されています。 _Excel Controlled Loop_​ アクションステップは、Excel session 内でのみ使用できます。Excel Session でソースファイルを入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ この列から Excel シートが読み取られます。 - **Empty rows count for break (中断する空の行数)**​ 連続する空の行が指定された数に達した後にループを終了します。 - **End column (終了列)**​ この列までシートが読み取られます。 - **End row (終了行)**​ 指定した行までシートが読み取られます。 - **Has a header (ヘッダーあり)**​ オプションを選択したかどうかを示します。これを選択すると、ソースファイルの最初の行が列ヘッダーとして使用されます。 - **Maximum number of rows (最大行数)**​ 読み取る最大行数を指定します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ これを選択すると、読み取られる行数を制限できます。 - **Read mode (読み取りモード)**​ 選択した読み取りモード。 - **Regex condition for break (中断の正規表現条件)**​ 反復が停止される正規表現を表示します。 - **Regex condition for first cell (最初のセルの正規表現条件)**​ Excel シートを読み取る正規表現を表示します。 - **Row (行)**​ Excel シートを読み取る行を指定します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 - **Stop (loop break) criterion (停止 (ループ中断) 条件)**​ 選択した終了条件 (Terminate Loop (ループを終了))。 **設定のトラブルシューティング**​ - **date 数式の計算の無効化**​ DateTime として書式設定されているセル値の再計算を無効にして、多数の連動関係が含まれる数式の計算を完了する際に RPA Builder が無応答になるのを防止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 - **Column (列)**​ この列から Excel シートが読み取られます。 - **Row (行)**​ Excel シートが読み取られる行を指定します。 - **Regex to match (照合する正規表現)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 各列のコンテンツは、​_Excel Controlled Loop アクションステップ_​内の変数として返されます。 **Iteration Count (反復数)**​ ループサイクルの数。 **RowNumber (行数)**​ 読み取られる行の数を表示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ と ​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ の 2 つの設定は特に重要です。 **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ では、スプレッドシートのデータが読み取られる、読み取り領域が定義されます。この領域外のデータは読み取られず、分析されません。 次のオプションが用意されています。 - **Read entire sheet (シート全体を読み取る)**​ (デフォルト) スプレッドシート全体が読み取られます。 - **Start reading from row and column (行と列から読み取りを返し)**​ ここでは、読み取りが開始される列と行を指定します。 - **Read part of sheet (シートの一部を読み取る)**​ ここでは、読み取りの開始場所だけでなく、読み取りの終了場所も指定できます。 - **Read to row (行に読み取る)**​ ここでは、スプレッドシートがどの行に読み取られるのかを指定できます。 - **Read to column (列に読み取る)**​ ここでは、スプレッドシートをどの列に読み取られるのかを指定できます。 - **Start reading when condition matches (条件が一致したときに読み取りを開始)**​ ここでは、正規表現を使用して読み取り領域を動的に決定できます。 たとえば、「^PLZ」 (正規表現) と入力すると、コンテンツが PLZ で始まるセルのスプレッドシートがアクションステップで読み取られます。 **\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ では、終了条件が定義されます。たとえば、ここには、読み取り操作を終了する追加のオプションがあります。 - **On reaching the end of sheet area (シート領域の最後に達した場合)**​ (デフォルト) Excel シートの最後で読み取り操作が自動的に終了します。 - **On reaching empty rows (空の行に達した場合)**​ 特定の数の連続する空の行に達するとすぐに操作が終了します。 - **On Regex match in the cell value (セル値で正規表現に一致した場合)**​ ここで正規表現を定義すると、終了が動的に決まります。この例では、セルのコンテンツが PLZ で始まるとすぐに読み取り領域が終了します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ ここでは、読み取られる行の最大数を指定できます。 すでに ​**\[Read mode (読み取りモード)\]**​ で読み取り領域を指定していたり、​**\[Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)\]**​ オプションを使用して行の最大数を規定していたり、​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ で終了条件を同時に定義していたりする場合、最初に発生したイベントが実行されます。 他に何も選択していない場合、列ヘッダー (Column\_1、2、3 など) が自動的に生成されます。 ウィザードで ​**\[Has a header (ヘッダーあり)\]**​ オプションを選択している場合、最初の行が列ヘッダーとして使用されます。 各列のデータ型は自動的に識別されます。 # Excel Controlled Loop Excel Controlled Loop を使用して Excel ファイルを読み込み、データを変数として使用できるようにします。このアクションステップは、​[File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ と同様に動作し、他のアクションステップのフレームワークも形成します。このウィザードには、反復の開始 (\[Read mode (読み取りモード)\]) や終了 (\[Terminate loop (ループを終了)\]) を決定するための設定オプションが用意されています。 _Excel Controlled Loop_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ動作します。 Excel Controlled Loop は、各列のデータ型を自動的に認識します。Date 型の場合、このアクションステップはシステムのロケール設定を使用して日付を読み取って表示し、書式が変更されないようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ データを読み込む Excel シートの最初の列。 - **Empty rows count for break (中断する空の行数)**​ ループが終了するための連続した空の行の数。 - **End column (終了列)**​ データを読み込む Excel シートの終了列。 - **End row (終了行)**​ 読み込んでループを終了する最後の行。 - **Has a header (ヘッダーあり)**​ このオプションを選択して、ソースファイルの最初の行を列ヘッダーとして使用します。 - **Maximum number of rows (最大行数)**​ 読み込む行の最大数。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ このオプションを選択して、読み取られる行数を制限します。 - **Read mode (読み取りモード)**​ 選択した読み取りモード。 - **Regex condition for break (中断の正規表現条件)**​ 反復が停止される正規表現。 - **Regex condition for first cell (最初のセルの正規表現条件)**​ Excel シートで読み取りを開始するセルの正規表現。 - **Row (行)**​ Excel シートで読み取りを開始する行。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティを使用して手動で名前を入力するか、ウィザードを使用してスプレッドシートを直接またはピン変数経由で選択します。 - **Stop (loop break) criterion (停止 (ループ中断) 条件)**​ 選択した終了条件 (Terminate Loop (ループを終了))。 **設定のトラブルシューティング**​ - **date 数式の計算の無効化**​ DateTime として書式設定されているセル値の再計算を無効にして、多数の連動関係が含まれる数式の計算を完了する際に RPA Builder が無応答になるのを防止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティを使用して手動で名前を入力するか、ウィザードを使用してスプレッドシートを直接またはピン変数経由で選択します。 - **Column (列)**​ データを読み込む Excel シートの最初の列。 - **Row (行)**​ Excel シートで読み取りを開始する行。 - **Regex to match (照合する正規表現)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 Excel Controlled Loop は、各列の内容を変数として返します。 - **Iteration Count (反復回数)**​ ループサイクルの数。 - **RowNumber**​ 読み込む行の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ を使用して、読み取り領域を定義します。Excel Controlled Loop は、定義された領域外のデータを読み込んで分析することはありません。 次の読み取りモードを使用できます。 - **Read entire sheet (シート全体を読み込む)**​ (デフォルト) - **Start reading from row and column (行と列から読み取りを開始)**​ このモードを選択した場合は、読み取りを開始する列と行を指定します。 - **Read part of sheet (シートの一部を読み取る)**​ このモードを選択した場合は、読み取りを開始する列および行と、読み取りを終了する列および行の両方を指定します。 - **Read to row (行から読み取る)**​ このオプションを選択した場合は、読み取りを開始する行を指定します。 - **Read to column (列から読み取る)** このオプションを選択した場合は、読み取りを開始する列を指定します。 - **Start reading when condition matches (条件が一致したときに読み取りを開始)**​ このオプションを選択した場合は、正規表現を使用して読み取り領域を動的に決定します。 たとえば、​`「^PLZ」`​と指定すると、アクションステップではコンテンツが ​`PLZ`​ で始まるセルからスプレッドシートが読み取られます。 **Terminate loop (ループを終了)**​ を使用して、読み取り動作の終了条件を指定します。 - **On reaching the end of sheet area (シート領域の最後に到達したとき)**​ (デフォルト) - **On reaching empty rows (空の行に到達したとき)**​ 指定された数の空白行を連続して読み取ると処理を終了します。 - **On Regex match in the cell value (セル値と正規表現が一致したとき)**​ 指定された正規表現に基づいて動的に処理を終了します。たとえば、​`「^PLZ」`​と指定すると、コンテンツが ​`PLZ`​ で始まるセルで処理が終了します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ 指定された数の行を読み取った時点で処理を終了します。 **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ で読み取り領域を指定するか、または ​**\[Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)\]**​ オプションを使用し、さらに ​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ で終了条件を定義している場合、これらのうち最初の条件が満たされたときに、読み取り動作を終了します。 **\[Preview (プレビュー)\]**​ をクリックすると、選択した読み取り領域の内容が表示されます。プレビューには、最大 20 行が表示されます。 最初の行を列ヘッダーとして使用するには、​**\[Has a header (ヘッダーあり)\]**​ を選択します。ヘッダーを指定しないと、アクションステップは自動的に_Column\_1​_、_​Column\_2_などのヘッダーを作成します。 各列のデータ型を変更するには、プレビューの ​**\[Type: (型:)\]**​ ドロップダウンメニューを使用します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-session) - [正規表現の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions) # Excel Controlled Loop Excel Controlled Loop を使用して Excel ファイルを読み込み、データを変数として使用できるようにします。このアクションステップは、​[File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ と同様に動作し、他のアクションステップのフレームワークも形成します。このウィザードには、反復の開始 (\[Read mode (読み取りモード)\]) や終了 (\[Terminate loop (ループを終了)\]) を決定するための設定オプションが用意されています。 _Excel Controlled Loop_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ動作します。 Excel Controlled Loop は、各列のデータ型を自動的に認識します。Date 型の場合、このアクションステップはシステムのロケール設定を使用して日付を読み取って表示し、書式が変更されないようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ データを読み込む Excel シートの最初の列。 - **Empty rows count for break (中断する空の行数)**​ ループが終了するための連続した空の行の数。 - **End column (終了列)**​ データを読み込む Excel シートの終了列。 - **End row (終了行)**​ 読み込んでループを終了する最後の行。 - **Has a header (ヘッダーあり)**​ このオプションを選択して、ソースファイルの最初の行を列ヘッダーとして使用します。 - **Maximum number of rows (最大行数)**​ 読み込む行の最大数。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ このオプションを選択して、読み取られる行数を制限します。 - **Read mode (読み取りモード)**​ 選択した読み取りモード。 - **Regex condition for break (中断の正規表現条件)**​ 反復が停止される正規表現。 - **Regex condition for first cell (最初のセルの正規表現条件)**​ Excel シートで読み取りを開始するセルの正規表現。 - **Row (行)**​ Excel シートで読み取りを開始する行。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティを使用して手動で名前を入力するか、ウィザードを使用してスプレッドシートを直接またはピン変数経由で選択します。 - **Stop (loop break) criterion (停止 (ループ中断) 条件)**​ 選択した終了条件 (Terminate Loop (ループを終了))。 **設定のトラブルシューティング**​ - **date 数式の計算の無効化**​ DateTime として書式設定されているセル値の再計算を無効にして、多数の連動関係が含まれる数式の計算を完了する際に RPA Builder が無応答になるのを防止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティを使用して手動で名前を入力するか、ウィザードを使用してスプレッドシートを直接またはピン変数経由で選択します。 - **Column (列)**​ データを読み込む Excel シートの最初の列。 - **Row (行)**​ Excel シートで読み取りを開始する行。 - **Regex to match (照合する正規表現)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 Excel Controlled Loop は、各列の内容を変数として返します。 - **Iteration Count (反復回数)**​ ループサイクルの数。 - **RowNumber**​ 読み込む行の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ を使用して、読み取り領域を定義します。Excel Controlled Loop は、定義された領域外のデータを読み込んで分析することはありません。 次の読み取りモードを使用できます。 - **Read entire sheet (シート全体を読み込む)**​ (デフォルト) - **Start reading from row and column (行と列から読み取りを開始)**​ このモードを選択した場合は、読み取りを開始する列と行を指定します。 - **Read part of sheet (シートの一部を読み取る)**​ このモードを選択した場合は、読み取りを開始する列および行と、読み取りを終了する列および行の両方を指定します。 - **Read to row (行から読み取る)**​ このオプションを選択した場合は、読み取りを開始する行を指定します。 - **Read to column (列から読み取る)** このオプションを選択した場合は、読み取りを開始する列を指定します。 - **Start reading when condition matches (条件が一致したときに読み取りを開始)**​ このオプションを選択した場合は、正規表現を使用して読み取り領域を動的に決定します。 たとえば、​`「^PLZ」`​と指定すると、アクションステップではコンテンツが ​`PLZ`​ で始まるセルからスプレッドシートが読み取られます。 **Terminate loop (ループを終了)**​ を使用して、読み取り動作の終了条件を指定します。 - **On reaching the end of sheet area (シート領域の最後に到達したとき)**​ (デフォルト) - **On reaching empty rows (空の行に到達したとき)**​ 指定された数の空白行を連続して読み取ると処理を終了します。 - **On Regex match in the cell value (セル値と正規表現が一致したとき)**​ 指定された正規表現に基づいて動的に処理を終了します。たとえば、​`「^PLZ」`​と指定すると、コンテンツが ​`PLZ`​ で始まるセルで処理が終了します。 - **Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)**​ 指定された数の行を読み取った時点で処理を終了します。 **\[Read mode (読み取りモード)\]**​ で読み取り領域を指定するか、または ​**\[Only read a maximum number of rows (最大行数のみを読み取る)\]**​ オプションを使用し、さらに ​**\[Terminate loop (ループを終了)\]**​ で終了条件を定義している場合、これらのうち最初の条件が満たされたときに、読み取り動作を終了します。 **\[Preview (プレビュー)\]**​ をクリックすると、選択した読み取り領域の内容が表示されます。プレビューには、最大 20 行が表示されます。 最初の行を列ヘッダーとして使用するには、​**\[Has a header (ヘッダーあり)\]**​ を選択します。ヘッダーを指定しないと、アクションステップは自動的に_Column\_1​_、_​Column\_2_などのヘッダーを作成します。 各列のデータ型を変更するには、プレビューの ​**\[Type: (型:)\]**​ ドロップダウンメニューを使用します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-session) - [正規表現の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions) # Excel Operations Excel Operations では、Microsoft Excel ファイルのデータを抽出および操作して、ファイルのやりとりを行うことができます。 - [Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) このアクションステップでは、Excel ファイルのデータを反復処理できます。 - [Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations-excel-session) Excel Session は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 - [Read from Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations-read-from-excel-file) このアクションステップでは、Excel ファイルのコンテンツを読み取ることができます。 - [Recalculate Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations-recalculate-excel-file) このアクションステップでは、Excel シートを再計算できます。 - [Write to Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations-write-to-excel-file) # Excel Operations Excel Operations では、Microsoft Excel ファイルのデータを抽出および操作して、ファイルのやりとりを行うことができます。 - [Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) このアクションステップでは、Excel ファイルのデータを反復処理できます。 - [Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations-excel-session) Excel Session は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 - [Read from Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations-read-from-excel-file) このアクションステップでは、Excel ファイルのコンテンツを読み取ることができます。 - [Recalculate Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations-recalculate-excel-file) このアクションステップでは、Excel シートを再計算できます。 - [Write to Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations-write-to-excel-file) # Excel Operations Excel Operations では、Microsoft Excel ファイルのデータを抽出および操作して、ファイルのやりとりを行うことができます。 - [Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) このアクションステップでは、Excel ファイルのデータを反復処理できます。 - [Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations-excel-session) Excel Session は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 - [Read from Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations-read-from-excel-file) このアクションステップでは、Excel ファイルのコンテンツを読み取ることができます。 - [Recalculate Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations-recalculate-excel-file) このアクションステップでは、Excel シートを再計算できます。 - [Write to Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations-write-to-excel-file) # Excel Operations Excel Operations では、Microsoft Excel ファイルのデータを抽出および操作して、ファイルのやりとりを行うことができます。 - [Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) このアクションステップでは、Excel ファイルのデータを反復処理できます。 - [Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations-excel-session) Excel Session は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 - [Read from Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations-read-from-excel-file) このアクションステップでは、Excel ファイルのコンテンツを読み取ることができます。 - [Recalculate Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations-recalculate-excel-file) このアクションステップでは、Excel シートを再計算できます。 - [Write to Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations-write-to-excel-file) # Excel Operations Excel Operations では、Microsoft Excel ファイルのデータを抽出および操作して、ファイルのやりとりを行うことができます。 - [Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) Excel Controlled Loop を使用して、Excel ファイルのデータを反復処理します。 - [Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-session) Excel Session は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 - [Read from Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-read-from-excel-file) Read from Excel File を使用して、Excel ファイルのコンテンツを読み取ります。 - [Recalculate Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-recalculate-excel-file) Recalculate Excel File を使用して、Excel シートの値を使用します。 - [Save Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-save-excel-file) Save Excel File を使用して、Excel ファイルの内容を保存します。 - [Write to Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-write-to-excel-file) Write to Excel File を使用して、選択した Excel ファイルに内容を書き込みます。同じファイルまたは新しい宛先ファイルに内容を書き込むことができます。 # Excel Operations Excel Operations では、Microsoft Excel ファイルのデータを抽出および操作して、ファイルのやりとりを行うことができます。 - [Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) Excel Controlled Loop を使用して、Excel ファイルのデータを反復処理します。 - [Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-session) Excel Session は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 - [Read from Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-read-from-excel-file) Read from Excel File を使用して、Excel ファイルのコンテンツを読み取ります。 - [Recalculate Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-recalculate-excel-file) Recalculate Excel File を使用して、Excel シートの値を使用します。 - [Save Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-save-excel-file) Save Excel File を使用して、Excel ファイルの内容を保存します。 - [Write to Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-write-to-excel-file) Write to Excel File を使用して、選択した Excel ファイルに内容を書き込みます。同じファイルまたは新しい宛先ファイルに内容を書き込むことができます。 # Excel Session _Excel Session_​ は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。 Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 Excel 操作を使用するために、Microsoft Excel をコンピューターにインストールする必要はありません。 Excel Session では、どの場所のどの Excel ファイルをいつ開き、どのように使用する必要があるかを定義します。 _Excel Session_​ 内に他のアクションステップを配置すると、Excel ファイルの情報をさらに処理できます。 Excel ファイルは、​_Excel Session_​ の実行を開始するときに開き、セッションの終了時に適切に閉じます。 _Excel Session_​ には、最大でさらにもう 1 つの Excel Session を含めることができます。 コンピューターのパフォーマンスを最適化するには、Excel Session をループ内に配置しないでください。Excel ファイルの行または列のすべての要素でループを実行する場合、Excel Session 内に関連するループを配置してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)** \[Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)\] は、\[Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)\] モードを選択している場合にのみ関連します。 - **Create destination file (宛先ファイルを作成)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) まだ存在しない場合に宛先ファイルを作成する必要があるかどうかを定義します。 - **Destination file name (宛先ファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 書き込まれるファイルなどの宛先ファイルの名前。 - **Different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ディレクトリパス)**​ ​_\[Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、ここで指定された代替宛先ディレクトリが実行時に使用されます。 - **Different destination file name for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ファイル名)**​ ​_\[Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: %​STWS\_BASEPATH​%) 宛先ファイルがあるディレクトリへのパス 設計時とは異なるディレクトリパスが実行時に使用されるかどうかに関係なく、宛先ファイルには 1 つのファイル名のみが使用されます。 - **Sheet name to be added (追加されるシート名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 宛先ファイルに追加されるシートの名前 - **Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替パスが実行時に使用されます。 - **Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Operation mode (操作モード)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: Read only (読み取り専用)) ​_Excel 操作_​の種別。 次の 3 つのモードを使用できます。 - **Read only (読み取り専用)**​ ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません - **Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)**​ ソースファイルは読み取られ、変更できます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ ソースファイルは読み取られますが、変更できません。さらに、宛先ファイルが開き、そこで変更が行われます。 **Source Excel Operation Settings (読み取り元の Excel 操作設定)** - **Different source directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の読み取り元ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ​_\[Use separate source directory path for Execution (実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ここで指定されたパスがソースファイルがあるディレクトリへのパスとして使用されます。 - **Different source file name for workflow run (ワークフロー実行の別のソースファイル名)**​ ​_\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: %​STWS\_BASEPATH​%) ソースファイルがあるディレクトリへのパス - **Source file name (ソースファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ソースファイルの名前。これは、​_\[Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)\]_​ モードで読み取られて書き込まれるファイルです。 - **Use different source directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) 作成時とは異なる読み取り元ディレクトリをワークフローの実行時に使用する必要があるかどうかを決定します。 - **Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) ワークフローの実行時にドラフト名ではなく代替ファイル名を使用する必要があるかどうかを決定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **DirectoryPathSource** - **FileNameSource** - **SeparateSource** - **DirectoryPathDestination** - **FileNameDestination** - **CreateDstIfNotExists** - **SheetToBeCreated** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ セクションで、まず Excel ファイルの読み取りのみを行うのか、読み取りと変更を行うのか、別の Excel ファイルに書き込むのかを選択します。​_\[Read Only (読み取り専用)\]_​ モードが選択されている場合、ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。 **ソースファイル**​は、読み取る必要があるファイルです。ソースファイルがあるディレクトリへのパスを入力項目に直接書き込んだり、環境変数やスクリプト変数を挿入したり、ファイルエクスプローラー を使用して選択したり、Pin 変数に接続したりできます。作成時とは異なるファイルを実行時に使用することもできます。 この場合、ファイル名が一致している必要があります。ファイル名だけでなくファイル拡張子も必ず指定する必要があります。 2 番目のファイルを​**宛先ファイル**​として使用できます。この場合、ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。宛先ファイルは、情報を保存するために使用されます。​**\[Create destination file if it doesn’t exist (宛先ファイルが存在していない場合は作成)\]**​ チェックボックスがオンになっていると、宛先ファイルがまだ存在していない場合は作成されます。 Excel 操作の実行時に動的な Excel ファイルを使用できます。​**\[Different file name (別のファイル名)\]**​ 項目を使用して実行時用の別のファイルを直接指定したり、PIN 変数を使用してマップしたりできます。 # Excel Session _Excel Session_​ は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。 Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 Excel 操作を使用するために、Microsoft Excel をコンピューターにインストールする必要はありません。 Excel Session では、どの場所のどの Excel ファイルをいつ開き、どのように使用する必要があるかを定義します。 _Excel Session_​ 内に他のアクションステップを配置すると、Excel ファイルの情報をさらに処理できます。 Excel ファイルは、​_Excel Session_​ の実行を開始するときに開き、セッションの終了時に適切に閉じます。 _Excel Session_​ には、最大でさらにもう 1 つの Excel Session を含めることができます。 コンピューターのパフォーマンスを最適化するには、Excel Session をループ内に配置しないでください。Excel ファイルの行または列のすべての要素でループを実行する場合、Excel Session 内に関連するループを配置してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)** \[Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)\] は、\[Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)\] モードを選択している場合にのみ関連します。 - **Create destination file (宛先ファイルを作成)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) まだ存在しない場合に宛先ファイルを作成する必要があるかどうかを定義します。 - **Destination file name (宛先ファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 書き込まれるファイルなどの宛先ファイルの名前。 - **Different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ディレクトリパス)**​ ​_\[Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、ここで指定された代替宛先ディレクトリが実行時に使用されます。 - **Different destination file name for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ファイル名)**​ ​_\[Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: %​STWS\_BASEPATH​%) 宛先ファイルがあるディレクトリへのパス 設計時とは異なるディレクトリパスが実行時に使用されるかどうかに関係なく、宛先ファイルには 1 つのファイル名のみが使用されます。 - **Sheet name to be added (追加されるシート名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 宛先ファイルに追加されるシートの名前 - **Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替パスが実行時に使用されます。 - **Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Operation mode (操作モード)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: Read only (読み取り専用)) ​_Excel 操作_​の種別。 次の 3 つのモードを使用できます。 - **Read only (読み取り専用)**​ ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません - **Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)**​ ソースファイルは読み取られ、変更できます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ ソースファイルは読み取られますが、変更できません。さらに、宛先ファイルが開き、そこで変更が行われます。 **Source Excel Operation Settings (読み取り元の Excel 操作設定)** - **Different source directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の読み取り元ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ​_\[Use separate source directory path for Execution (実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ここで指定されたパスがソースファイルがあるディレクトリへのパスとして使用されます。 - **Different source file name for workflow run (ワークフロー実行の別のソースファイル名)**​ ​_\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: %​STWS\_BASEPATH​%) ソースファイルがあるディレクトリへのパス - **Source file name (ソースファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ソースファイルの名前。これは、​_\[Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)\]_​ モードで読み取られて書き込まれるファイルです。 - **Use different source directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) 作成時とは異なる読み取り元ディレクトリをワークフローの実行時に使用する必要があるかどうかを決定します。 - **Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) ワークフローの実行時にドラフト名ではなく代替ファイル名を使用する必要があるかどうかを決定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **DirectoryPathSource** - **FileNameSource** - **SeparateSource** - **DirectoryPathDestination** - **FileNameDestination** - **CreateDstIfNotExists** - **SheetToBeCreated** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ セクションで、まず Excel ファイルの読み取りのみを行うのか、読み取りと変更を行うのか、別の Excel ファイルに書き込むのかを選択します。​_\[Read Only (読み取り専用)\]_​ モードが選択されている場合、ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。 **ソースファイル**​は、読み取る必要があるファイルです。ソースファイルがあるディレクトリへのパスを入力項目に直接書き込んだり、環境変数やスクリプト変数を挿入したり、ファイルエクスプローラー を使用して選択したり、Pin 変数に接続したりできます。作成時とは異なるファイルを実行時に使用することもできます。 この場合、ファイル名が一致している必要があります。ファイル名だけでなくファイル拡張子も必ず指定する必要があります。 2 番目のファイルを​**宛先ファイル**​として使用できます。この場合、ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。宛先ファイルは、情報を保存するために使用されます。​**\[Create destination file if it doesn’t exist (宛先ファイルが存在していない場合は作成)\]**​ チェックボックスがオンになっていると、宛先ファイルがまだ存在していない場合は作成されます。 Excel 操作の実行時に動的な Excel ファイルを使用できます。​**\[Different file name (別のファイル名)\]**​ 項目を使用して実行時用の別のファイルを直接指定したり、PIN 変数を使用してマップしたりできます。 # Excel Session _Excel Session_​ は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。 Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 Excel 操作を使用するために、Microsoft Excel をコンピューターにインストールする必要はありません。 Excel Session では、どの場所のどの Excel ファイルをいつ開き、どのように使用する必要があるかを定義します。 _Excel Session_​ 内に他のアクションステップを配置すると、Excel ファイルの情報をさらに処理できます。 Excel ファイルは、​_Excel Session_​ の実行を開始するときに開き、セッションの終了時に適切に閉じます。 _Excel Session_​ には、最大でさらにもう 1 つの Excel Session を含めることができます。 コンピューターのパフォーマンスを最適化するには、Excel Session をループ内に配置しないでください。Excel ファイルの行または列のすべての要素でループを実行する場合、Excel Session 内に関連するループを配置してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)** \[Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)\] は、\[Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)\] モードを選択している場合にのみ関連します。 - **Create destination file (宛先ファイルを作成)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) まだ存在しない場合に宛先ファイルを作成する必要があるかどうかを定義します。 - **Destination file name (宛先ファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 書き込まれるファイルなどの宛先ファイルの名前。 - **Different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ディレクトリパス)**​ ​_\[Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、ここで指定された代替宛先ディレクトリが実行時に使用されます。 - **Different destination file name for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ファイル名)**​ ​_\[Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: %​STWS\_BASEPATH​%) 宛先ファイルがあるディレクトリへのパス 設計時とは異なるディレクトリパスが実行時に使用されるかどうかに関係なく、宛先ファイルには 1 つのファイル名のみが使用されます。 - **Sheet name to be added (追加されるシート名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 宛先ファイルに追加されるシートの名前 - **Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替パスが実行時に使用されます。 - **Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Operation mode (操作モード)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: Read only (読み取り専用)) ​_Excel 操作_​の種別。 次の 3 つのモードを使用できます。 - **Read only (読み取り専用)**​ ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません - **Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)**​ ソースファイルは読み取られ、変更できます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ ソースファイルは読み取られますが、変更できません。さらに、宛先ファイルが開き、そこで変更が行われます。 **Source Excel Operation Settings (読み取り元の Excel 操作設定)** - **Different source directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の読み取り元ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ​_\[Use separate source directory path for Execution (実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ここで指定されたパスがソースファイルがあるディレクトリへのパスとして使用されます。 - **Different source file name for workflow run (ワークフロー実行の別のソースファイル名)**​ ​_\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: %​STWS\_BASEPATH​%) ソースファイルがあるディレクトリへのパス - **Source file name (ソースファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ソースファイルの名前。これは、​_\[Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)\]_​ モードで読み取られて書き込まれるファイルです。 - **Use different source directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) 作成時とは異なる読み取り元ディレクトリをワークフローの実行時に使用する必要があるかどうかを決定します。 - **Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) ワークフローの実行時にドラフト名ではなく代替ファイル名を使用する必要があるかどうかを決定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **DirectoryPathSource** - **FileNameSource** - **SeparateSource** - **DirectoryPathDestination** - **FileNameDestination** - **CreateDstIfNotExists** - **SheetToBeCreated** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ セクションで、まず Excel ファイルの読み取りのみを行うのか、読み取りと変更を行うのか、別の Excel ファイルに書き込むのかを選択します。​_\[Read Only (読み取り専用)\]_​ モードが選択されている場合、ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。 **ソースファイル**​は、読み取る必要があるファイルです。ソースファイルがあるディレクトリへのパスを入力項目に直接書き込んだり、環境変数やスクリプト変数を挿入したり、ファイルエクスプローラー を使用して選択したり、Pin 変数に接続したりできます。作成時とは異なるファイルを実行時に使用することもできます。 この場合、ファイル名が一致している必要があります。ファイル名だけでなくファイル拡張子も必ず指定する必要があります。 2 番目のファイルを​**宛先ファイル**​として使用できます。この場合、ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。宛先ファイルは、情報を保存するために使用されます。​**\[Create destination file if it doesn’t exist (宛先ファイルが存在していない場合は作成)\]**​ チェックボックスがオンになっていると、宛先ファイルがまだ存在していない場合は作成されます。 Excel 操作の実行時に動的な Excel ファイルを使用できます。​**\[Different file name (別のファイル名)\]**​ 項目を使用して実行時用の別のファイルを直接指定したり、PIN 変数を使用してマップしたりできます。 # Excel Session _Excel Session_​ は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。 Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。 Excel 操作を使用するために、Microsoft Excel をコンピューターにインストールする必要はありません。 Excel Session では、どの場所のどの Excel ファイルをいつ開き、どのように使用する必要があるかを定義します。 _Excel Session_​ 内に他のアクションステップを配置すると、Excel ファイルの情報をさらに処理できます。 Excel ファイルは、​_Excel Session_​ の実行を開始するときに開き、セッションの終了時に適切に閉じます。 _Excel Session_​ には、最大でさらにもう 1 つの Excel Session を含めることができます。 コンピューターのパフォーマンスを最適化するには、Excel Session をループ内に配置しないでください。Excel ファイルの行または列のすべての要素でループを実行する場合、Excel Session 内に関連するループを配置してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)** \[Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)\] は、\[Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)\] モードを選択している場合にのみ関連します。 - **Create destination file (宛先ファイルを作成)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) まだ存在しない場合に宛先ファイルを作成する必要があるかどうかを定義します。 - **Destination file name (宛先ファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 書き込まれるファイルなどの宛先ファイルの名前。 - **Different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ディレクトリパス)**​ ​_\[Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、ここで指定された代替宛先ディレクトリが実行時に使用されます。 - **Different destination file name for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ファイル名)**​ ​_\[Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: %​STWS\_BASEPATH​%) 宛先ファイルがあるディレクトリへのパス 設計時とは異なるディレクトリパスが実行時に使用されるかどうかに関係なく、宛先ファイルには 1 つのファイル名のみが使用されます。 - **Sheet name to be added (追加されるシート名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 宛先ファイルに追加されるシートの名前 - **Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替パスが実行時に使用されます。 - **Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Operation mode (操作モード)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: Read only (読み取り専用)) ​_Excel 操作_​の種別。 次の 3 つのモードを使用できます。 - **Read only (読み取り専用)**​ ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません - **Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)**​ ソースファイルは読み取られ、変更できます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ ソースファイルは読み取られますが、変更できません。さらに、宛先ファイルが開き、そこで変更が行われます。 **Source Excel Operation Settings (読み取り元の Excel 操作設定)** - **Different source directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の読み取り元ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ​_\[Use separate source directory path for Execution (実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ここで指定されたパスがソースファイルがあるディレクトリへのパスとして使用されます。 - **Different source file name for workflow run (ワークフロー実行の別のソースファイル名)**​ ​_\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: %​STWS\_BASEPATH​%) ソースファイルがあるディレクトリへのパス - **Source file name (ソースファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ソースファイルの名前。これは、​_\[Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)\]_​ モードで読み取られて書き込まれるファイルです。 - **Use different source directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) 作成時とは異なる読み取り元ディレクトリをワークフローの実行時に使用する必要があるかどうかを決定します。 - **Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) ワークフローの実行時にドラフト名ではなく代替ファイル名を使用する必要があるかどうかを決定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **DirectoryPathSource** - **FileNameSource** - **SeparateSource** - **DirectoryPathDestination** - **FileNameDestination** - **CreateDstIfNotExists** - **SheetToBeCreated** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ セクションで、まず Excel ファイルの読み取りのみを行うのか、読み取りと変更を行うのか、別の Excel ファイルに書き込むのかを選択します。​_\[Read Only (読み取り専用)\]_​ モードが選択されている場合、ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。 **ソースファイル**​は、読み取る必要があるファイルです。ソースファイルがあるディレクトリへのパスを入力項目に直接書き込んだり、環境変数やスクリプト変数を挿入したり、ファイルエクスプローラー を使用して選択したり、Pin 変数に接続したりできます。作成時とは異なるファイルを実行時に使用することもできます。 この場合、ファイル名が一致している必要があります。ファイル名だけでなくファイル拡張子も必ず指定する必要があります。 2 番目のファイルを​**宛先ファイル**​として使用できます。この場合、ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。宛先ファイルは、情報を保存するために使用されます。​**\[Create destination file if it doesn’t exist (宛先ファイルが存在していない場合は作成)\]**​ チェックボックスがオンになっていると、宛先ファイルがまだ存在していない場合は作成されます。 Excel 操作の実行時に動的な Excel ファイルを使用できます。​**\[Different file name (別のファイル名)\]**​ 項目を使用して実行時用の別のファイルを直接指定したり、PIN 変数を使用してマップしたりできます。 # Excel Session Excel Session は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。 Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。Excel Session は、パスワードで保護された Excel ファイルの読み書きをサポートします。 Excel Session では、開く Exce ファイル、ファイルの場所、使い方を定義します。Excel Session 内で他のアクションステップを使用することで、Excel ファイルの情報をさらに処理できます。 Excel Session は、セッションの実行開始時に Excel ファイルを開き、終了時に閉じます。Excel Session には、最大でもう 1 つの Excel Session を含めることができます。 Excel ファイルの行または列のすべての要素にわたってループを実行するには、[Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) アクションステップを使用します。
パフォーマンスに悪影響を与えるため、Excel Session をループの内側には設定しないでください。
Excel 操作を使用するために、Microsoft Excel をコンピューターにインストールする必要はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)** \[Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)\] は、\[Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)\] モードを選択している場合にのみ関連します。 - **Create destination file (宛先ファイルを作成)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) まだ存在しない場合に宛先ファイルを作成する必要があるかどうかを定義します。 - **Destination file name (宛先ファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 書き込まれるファイルなどの宛先ファイルの名前。 - **Different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ディレクトリパス)**​ ​_\[Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、ここで指定された代替宛先ディレクトリが実行時に使用されます。 - **Different destination file name for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ファイル名)**​ ​_\[Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: `%STWS_BASEPATH%`​) 宛先ファイルがあるディレクトリへのパス 設計時とは異なるディレクトリパスが実行時に使用されるかどうかに関係なく、宛先ファイルには 1 つのファイル名のみが使用されます。 - **Sheet name to be added (追加されるシート名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 宛先ファイルに追加されるシートの名前 - **Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替パスが実行時に使用されます。 - **Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Operation mode (操作モード)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: Read only (読み取り専用)) ​_Excel 操作_​の種別。 次の 3 つのモードを使用できます。 - **Read only (読み取り専用)**​ ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません - **Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)**​ ソースファイルは読み取られ、変更できます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ ソースファイルは読み取られますが、変更できません。さらに、宛先ファイルが開き、そこで変更が行われます。 **Source Excel Operation Settings (読み取り元の Excel 操作設定)** - **Different source directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の読み取り元ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ​_\[Use separate source directory path for Execution (実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ここで指定されたパスがソースファイルがあるディレクトリへのパスとして使用されます。 - **Different source file name for workflow run (ワークフロー実行の別のソースファイル名)**​ ​_\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: `%STWS_BASEPATH%`​) ソースファイルがあるディレクトリへのパス - **Source file name (ソースファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ソースファイルの名前。​_\[Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)\]_​ モードで読み書きされるファイルです。 - **Use different source directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) ワークフローの実行時に、設計時に使用したディレクトリではなく、別の読み取り元ディレクトリを使用するかどうかを決定します。 - **Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) ワークフローの実行時に、ドラフト名の代わりに代替ファイル名を使用するかどうかを決定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **DirectoryPathSource** - **FileNameSource** - **SeparateSource** - **DirectoryPathDestination** - **FileNameDestination** - **CreateDstIfNotExists** - **SheetToBeCreated** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ セクションを使用して、Excel ファイルの読み取りのみを行うのか、読み取りと変更を行うのか、読み取ってから別の Excel ファイルに書き込むのかを選択します。 **\[Source file (ソースファイル)\]**​は、読み取るファイルです。​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ 項目に、ソースファイルがあるディレクトリへのパスを手動で指定するか、または環境変数とスクリプト変数、ファイルエクスプローラー、またはピン変数を使用して指定します。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目にファイル名を手動で入力するか、ファイルエクスプローラーまたはピン変数を使用して、開くファイルを指定します。 作成時に使用したファイルとは異なるファイルを実行時に指定するには、​**\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]**​ を選択します。この場合、ファイル名と拡張子は同一である必要があり、両方を指定する必要があります。 Excel ファイルにパスワードが必要な場合は、​**\[Excel file is password protected (Excel ファイルをパスワードで保護)\]**​ を選択し、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 指定されたファイル名がディレクトリパスに存在しない場合に Excel ファイルを作成するには、​**\[Create Excel file if it doesn’t exist (Excel ファイルが存在しないは作成)\]**​ を選択します。 2 番目のファイルを​**宛先ファイル**​として使用できます。この場合、 ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。宛先ファイルは、情報を保存するために使用されます。宛先ファイルがまだ存在していない場合 ​**\[Create destination file if it doesn’t exist (宛先ファイルが存在していない場合は作成)\]**​ チェックボックスがオンになっていれば、Excel Session はファイルを作成します。 実行中に使用する別の動的 Excel ファイルを指定するには、​**\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]**​ を選択し、​**\[Different file name (別のファイル名)\]**​ 項目で (手動で、もしくはファイルエクスプローラーやピン変数を使用して) ファイルを指定します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) - [Read from Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-read-from-excel-file) - [Recalculate Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-recalculate-excel-file) - [Write to Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-write-to-excel-file) # Excel Session Excel Session は、すべての Excel 操作を網羅する要素です。 Excel 操作には、Excel 形式のファイル全体およびファイル要素の読み取り、変更、作成が含まれます。Excel Session は、パスワードで保護された Excel ファイルの読み書きをサポートします。 Excel Session では、開く Exce ファイル、ファイルの場所、使い方を定義します。Excel Session 内で他のアクションステップを使用することで、Excel ファイルの情報をさらに処理できます。 Excel Session は、セッションの実行開始時に Excel ファイルを開き、終了時に閉じます。Excel Session には、最大でもう 1 つの Excel Session を含めることができます。 Excel ファイルの行または列のすべての要素にわたってループを実行するには、[Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) アクションステップを使用します。
パフォーマンスに悪影響を与えるため、Excel Session をループの内側には設定しないでください。
Excel 操作を使用するために、Microsoft Excel をコンピューターにインストールする必要はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)** \[Destination Excel Operation Settings (宛先の Exce 操作設定)\] は、\[Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)\] モードを選択している場合にのみ関連します。 - **Create destination file (宛先ファイルを作成)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) まだ存在しない場合に宛先ファイルを作成する必要があるかどうかを定義します。 - **Destination file name (宛先ファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 書き込まれるファイルなどの宛先ファイルの名前。 - **Different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ディレクトリパス)**​ ​_\[Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、ここで指定された代替宛先ディレクトリが実行時に使用されます。 - **Different destination file name for workflow run (ワークフロー実行の別の宛先ファイル名)**​ ​_\[Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: `%STWS_BASEPATH%`​) 宛先ファイルがあるディレクトリへのパス 設計時とは異なるディレクトリパスが実行時に使用されるかどうかに関係なく、宛先ファイルには 1 つのファイル名のみが使用されます。 - **Sheet name to be added (追加されるシート名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) 宛先ファイルに追加されるシートの名前 - **Use different destination directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ディレクトリパスを使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替パスが実行時に使用されます。 - **Use different destination file name for workflow run (ワークフロー実行で別の宛先ファイル名を使用)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Operation mode (操作モード)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: Read only (読み取り専用)) ​_Excel 操作_​の種別。 次の 3 つのモードを使用できます。 - **Read only (読み取り専用)**​ ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません - **Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)**​ ソースファイルは読み取られ、変更できます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ ソースファイルは読み取られますが、変更できません。さらに、宛先ファイルが開き、そこで変更が行われます。 **Source Excel Operation Settings (読み取り元の Excel 操作設定)** - **Different source directory path for workflow run (ワークフロー実行の別の読み取り元ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ​_\[Use separate source directory path for Execution (実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ここで指定されたパスがソースファイルがあるディレクトリへのパスとして使用されます。 - **Different source file name for workflow run (ワークフロー実行の別のソースファイル名)**​ ​_\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]_​ オプションがアクティブ化されている場合、代替ファイル名が実行時に使用されます。 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (string (文字列)、デフォルト: `%STWS_BASEPATH%`​) ソースファイルがあるディレクトリへのパス - **Source file name (ソースファイル名)**​ (string (文字列)、デフォルトなし) ソースファイルの名前。​_\[Read and write to the same file (同じファイルに対して読み書きを行う)\]_​ モードで読み書きされるファイルです。 - **Use different source directory path for workflow run (ワークフロー実行で別の読み取り元ディレクトリパスを使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) ワークフローの実行時に、設計時に使用したディレクトリではなく、別の読み取り元ディレクトリを使用するかどうかを決定します。 - **Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: False) ワークフローの実行時に、ドラフト名の代わりに代替ファイル名を使用するかどうかを決定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **DirectoryPathSource** - **FileNameSource** - **SeparateSource** - **DirectoryPathDestination** - **FileNameDestination** - **CreateDstIfNotExists** - **SheetToBeCreated** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ セクションを使用して、Excel ファイルの読み取りのみを行うのか、読み取りと変更を行うのか、読み取ってから別の Excel ファイルに書き込むのかを選択します。 **\[Source file (ソースファイル)\]**​は、読み取るファイルです。​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ 項目に、ソースファイルがあるディレクトリへのパスを手動で指定するか、または環境変数とスクリプト変数、ファイルエクスプローラー、またはピン変数を使用して指定します。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目にファイル名を手動で入力するか、ファイルエクスプローラーまたはピン変数を使用して、開くファイルを指定します。 作成時に使用したファイルとは異なるファイルを実行時に指定するには、​**\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]**​ を選択します。この場合、ファイル名と拡張子は同一である必要があり、両方を指定する必要があります。 Excel ファイルにパスワードが必要な場合は、​**\[Excel file is password protected (Excel ファイルをパスワードで保護)\]**​ を選択し、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 指定されたファイル名がディレクトリパスに存在しない場合に Excel ファイルを作成するには、​**\[Create Excel file if it doesn’t exist (Excel ファイルが存在しないは作成)\]**​ を選択します。 2 番目のファイルを​**宛先ファイル**​として使用できます。この場合、 ソースファイルは読み取りのみが行われ、変更できません。宛先ファイルは、情報を保存するために使用されます。宛先ファイルがまだ存在していない場合 ​**\[Create destination file if it doesn’t exist (宛先ファイルが存在していない場合は作成)\]**​ チェックボックスがオンになっていれば、Excel Session はファイルを作成します。 実行中に使用する別の動的 Excel ファイルを指定するには、​**\[Use different source file name for workflow run (ワークフロー実行で別のソースファイル名を使用)\]**​ を選択し、​**\[Different file name (別のファイル名)\]**​ 項目で (手動で、もしくはファイルエクスプローラーやピン変数を使用して) ファイルを指定します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Excel Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-controlled-loop) - [Read from Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-read-from-excel-file) - [Recalculate Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-recalculate-excel-file) - [Write to Excel File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-write-to-excel-file) # Exit Workflow _Exit Workflow_​ アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。これを使用して、ワークフローを正確に特定の位置で終了します。つまり、可能な再試行回数を ​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ または​_ワークフローウィザード_​の ​_\[Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)\]_​ で入力していても、それらは無視されます。結果として、任意の場所で終了位置を定義できます。この機能は主に RPA 環境で必要です。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Exit Workflow_​ アクションステップには正確に 1 つのプロパティがあります。これは、\[Properties (プロパティ)\] で設定するか、ウィザード内で直接設定できます。 **Exit severity (終了の重要度)** ここで、終了するワークフローの状況を定義します。\[OK\] と \[Error (エラー)\] のいずれかを選択できます。デフォルトは \[Error (エラー)\] です。 - _Error (エラー):_​ この場合、終了コード 120 が表示されます。たとえば、RPA Manager の \[Schedule Run Results (スケジュール実行結果)\]​_\_\__​ には、このワークフローは失敗 (赤) として表示されます。RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] では、ユーザー終了を伴っていることが示されます。 - OK: この場合、終了コード 500 が表示されます。エラー状況とは異なり、ここではワークフローは正常に終了したとみなされます。RPA Manager では、その警告 (黄色) が表示されます。通常の場合と同様に、タイマー/チェックポイントを測定できなかったかどうかの確認があります。これに応じて、RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] にアノテーションが付けられます。 終了コードについての詳細は、​**「セクション終了コード」**​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Exit Workflow _Exit Workflow_​ アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。これを使用して、ワークフローを正確に特定の位置で終了します。つまり、可能な再試行回数を ​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ または​_ワークフローウィザード_​の ​_\[Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)\]_​ で入力していても、それらは無視されます。結果として、任意の場所で終了位置を定義できます。この機能は主に RPA 環境で必要です。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Exit Workflow_​ アクションステップには正確に 1 つのプロパティがあります。これは、\[Properties (プロパティ)\] で設定するか、ウィザード内で直接設定できます。 **Exit severity (終了の重要度)** ここで、終了するワークフローの状況を定義します。\[OK\] と \[Error (エラー)\] のいずれかを選択できます。デフォルトは \[Error (エラー)\] です。 - _Error (エラー):_​ この場合、終了コード 120 が表示されます。たとえば、RPA Manager の \[Schedule Run Results (スケジュール実行結果)\]​_\_\__​ には、このワークフローは失敗 (赤) として表示されます。RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] では、ユーザー終了を伴っていることが示されます。 - OK: この場合、終了コード 500 が表示されます。エラー状況とは異なり、ここではワークフローは正常に終了したとみなされます。RPA Manager では、その警告 (黄色) が表示されます。通常の場合と同様に、タイマー/チェックポイントを測定できなかったかどうかの確認があります。これに応じて、RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] にアノテーションが付けられます。 終了コードについての詳細は、​**「セクション終了コード」**​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Exit Workflow _Exit Workflow_​ アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。これを使用して、ワークフローを正確に特定の位置で終了します。つまり、可能な再試行回数を ​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ または​_ワークフローウィザード_​の ​_\[Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)\]_​ で入力していても、それらは無視されます。結果として、任意の場所で終了位置を定義できます。この機能は主に RPA 環境で必要です。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Exit Workflow_​ アクションステップには正確に 1 つのプロパティがあります。これは、\[Properties (プロパティ)\] で設定するか、ウィザード内で直接設定できます。 **Exit severity (終了の重要度)** ここで、終了するワークフローの状況を定義します。\[OK\] と \[Error (エラー)\] のいずれかを選択できます。デフォルトは \[Error (エラー)\] です。 - _Error (エラー):_​ この場合、終了コード 120 が表示されます。たとえば、RPA Manager の \[Schedule Run Results (スケジュール実行結果)\]​_\_\__​ には、このワークフローは失敗 (赤) として表示されます。RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] では、ユーザー終了を伴っていることが示されます。 - OK: この場合、終了コード 500 が表示されます。エラー状況とは異なり、ここではワークフローは正常に終了したとみなされます。RPA Manager では、その警告 (黄色) が表示されます。通常の場合と同様に、タイマー/チェックポイントを測定できなかったかどうかの確認があります。これに応じて、RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] にアノテーションが付けられます。 終了コードについての詳細は、​**「セクション終了コード」**​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Exit Workflow _Exit Workflow_​ アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。これを使用して、ワークフローを正確に特定の位置で終了します。つまり、可能な再試行回数を ​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ または​_ワークフローウィザード_​の ​_\[Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)\]_​ で入力していても、それらは無視されます。結果として、任意の場所で終了位置を定義できます。この機能は主に RPA 環境で必要です。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Exit Workflow_​ アクションステップには正確に 1 つのプロパティがあります。これは、\[Properties (プロパティ)\] で設定するか、ウィザード内で直接設定できます。 **Exit severity (終了の重要度)** ここで、終了するワークフローの状況を定義します。\[OK\] と \[Error (エラー)\] のいずれかを選択できます。デフォルトは \[Error (エラー)\] です。 - _Error (エラー):_​ この場合、終了コード 120 が表示されます。たとえば、RPA Manager の \[Schedule Run Results (スケジュール実行結果)\]​_\_\__​ には、このワークフローは失敗 (赤) として表示されます。RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] では、ユーザー終了を伴っていることが示されます。 - OK: この場合、終了コード 500 が表示されます。エラー状況とは異なり、ここではワークフローは正常に終了したとみなされます。RPA Manager では、その警告 (黄色) が表示されます。通常の場合と同様に、タイマー/チェックポイントを測定できなかったかどうかの確認があります。これに応じて、RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] にアノテーションが付けられます。 終了コードについての詳細は、​**「セクション終了コード」**​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Exit Workflow _Exit Workflow_​ アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。これを使用して、ワークフローを正確に特定の位置で終了します。つまり、可能な再試行回数を ​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ または​_ワークフローウィザード_​の ​_\[Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)\]_​ で入力していても、それらは無視されます。結果として、任意の場所で終了位置を定義できます。この機能は主に RPA 環境で必要です。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Exit Workflow_​ アクションステップには正確に 1 つのプロパティがあります。これは、\[Properties (プロパティ)\] で設定するか、ウィザード内で直接設定できます。 **Exit severity (終了の重要度)** ここで、終了するワークフローの状況を定義します。\[OK\] と \[Error (エラー)\] のいずれかを選択できます。デフォルトは \[Error (エラー)\] です。 - _Error (エラー):_​ この場合、終了コード 120 が表示されます。たとえば、RPA Manager の \[Schedule Run Results (スケジュール実行結果)\]​_\_\__​ には、このワークフローは失敗 (赤) として表示されます。RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] では、ユーザー終了を伴っていることが示されます。 - OK: この場合、終了コード 500 が表示されます。エラー状況とは異なり、ここではワークフローは正常に終了したとみなされます。RPA Manager では、その警告 (黄色) が表示されます。通常の場合と同様に、タイマー/チェックポイントを測定できなかったかどうかの確認があります。これに応じて、RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] にアノテーションが付けられます。 終了コードについての詳細は、​**「セクション終了コード」**​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Exit Workflow _Exit Workflow_​ アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。これを使用して、ワークフローを正確に特定の位置で終了します。つまり、可能な再試行回数を ​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ または​_ワークフローウィザード_​の ​_\[Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)\]_​ で入力していても、それらは無視されます。結果として、任意の場所で終了位置を定義できます。この機能は主に RPA 環境で必要です。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Exit Workflow_​ アクションステップには正確に 1 つのプロパティがあります。これは、\[Properties (プロパティ)\] で設定するか、ウィザード内で直接設定できます。 **Exit severity (終了の重要度)** ここで、終了するワークフローの状況を定義します。\[OK\] と \[Error (エラー)\] のいずれかを選択できます。デフォルトは \[Error (エラー)\] です。 - _Error (エラー):_​ この場合、終了コード 120 が表示されます。たとえば、RPA Manager の \[Schedule Run Results (スケジュール実行結果)\]​_\_\__​ には、このワークフローは失敗 (赤) として表示されます。RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] では、ユーザー終了を伴っていることが示されます。 - OK: この場合、終了コード 500 が表示されます。エラー状況とは異なり、ここではワークフローは正常に終了したとみなされます。RPA Manager では、その警告 (黄色) が表示されます。通常の場合と同様に、タイマー/チェックポイントを測定できなかったかどうかの確認があります。これに応じて、RPA Builder の \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] にアノテーションが付けられます。 終了コードについての詳細は、​**「セクション終了コード」**​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Exit Workflow_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Extract Images from PDF File このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)** **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to end of file (ファイルの最後まで画像を抽出)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、PDF ファイルの最後まですべての画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ このプロパティには、3 つの画像抽出モードのうちどのモードが選択されたかが表示されます。 **Images Extraction Settings (画像抽出設定)** **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されていて、フォルダーが存在しない場合、対象フォルダーが自動的に作成され、その対象フォルダーに画像が保存されます。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Overwrite existing files with same name (同じ名前の既存のファイルを上書き)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、同じ名前のファイルは上書きされます。 **Save extracted images in (抽出した画像の保存形式)**​ (String) 画像を保存するファイル形式 (PNG または JPEG) を示します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Extract Images from PDF File_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ には画像を抽出するためのさまざまなオプションが表示されます。 - **Extract all images (すべての画像を抽出)**​ PDF ファイルからすべての画像を抽出します。 - **Extract from page range (ページ範囲から抽出)**​ 定義された開始ページから定義された終了ページ (このページを含む) までのすべての画像を抽出します。\[Extract to end of file (ファイルの最後まで抽出)\] オプションを選択した場合、ドキュメントの最後のページまでのすべての画像を抽出します。 **Extract from selected area (選択された領域から抽出)**​ PDF ドキュメントの特定の領域から画像を抽出します。 **\[Define area (領域を定義)\]**​ ボタンでは、選択した PDF ドキュメントがダイアログで開き、そこでマウスを使用して必要な領域を選択できます。1 つの領域内のページのみを定義できます。 \[Save (保存)\] ボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、ウィザードに戻ります。ここで ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​をクリックすると、​**\[Save extracted images to (抽出した画像の保存先)\]**​ で選択したフォルダーに画像が保存されます。 # Extract Images from PDF File このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)** **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to end of file (ファイルの最後まで画像を抽出)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、PDF ファイルの最後まですべての画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ このプロパティには、3 つの画像抽出モードのうちどのモードが選択されたかが表示されます。 **Images Extraction Settings (画像抽出設定)** **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されていて、フォルダーが存在しない場合、対象フォルダーが自動的に作成され、その対象フォルダーに画像が保存されます。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Overwrite existing files with same name (同じ名前の既存のファイルを上書き)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、同じ名前のファイルは上書きされます。 **Save extracted images in (抽出した画像の保存形式)**​ (String) 画像を保存するファイル形式 (PNG または JPEG) を示します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Extract Images from PDF File_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ には画像を抽出するためのさまざまなオプションが表示されます。 - **Extract all images (すべての画像を抽出)**​ PDF ファイルからすべての画像を抽出します。 - **Extract from page range (ページ範囲から抽出)**​ 定義された開始ページから定義された終了ページ (このページを含む) までのすべての画像を抽出します。\[Extract to end of file (ファイルの最後まで抽出)\] オプションを選択した場合、ドキュメントの最後のページまでのすべての画像を抽出します。 **Extract from selected area (選択された領域から抽出)**​ PDF ドキュメントの特定の領域から画像を抽出します。 **\[Define area (領域を定義)\]**​ ボタンでは、選択した PDF ドキュメントがダイアログで開き、そこでマウスを使用して必要な領域を選択できます。1 つの領域内のページのみを定義できます。 \[Save (保存)\] ボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、ウィザードに戻ります。ここで ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​をクリックすると、​**\[Save extracted images to (抽出した画像の保存先)\]**​ で選択したフォルダーに画像が保存されます。 # Extract Images from PDF File このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)** **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to end of file (ファイルの最後まで画像を抽出)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、PDF ファイルの最後まですべての画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ このプロパティには、3 つの画像抽出モードのうちどのモードが選択されたかが表示されます。 **Images Extraction Settings (画像抽出設定)** **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されていて、フォルダーが存在しない場合、対象フォルダーが自動的に作成され、その対象フォルダーに画像が保存されます。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Overwrite existing files with same name (同じ名前の既存のファイルを上書き)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、同じ名前のファイルは上書きされます。 **Save extracted images in (抽出した画像の保存形式)**​ (String) 画像を保存するファイル形式 (PNG または JPEG) を示します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Extract Images from PDF File_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ には画像を抽出するためのさまざまなオプションが表示されます。 - **Extract all images (すべての画像を抽出)**​ PDF ファイルからすべての画像を抽出します。 - **Extract from page range (ページ範囲から抽出)**​ 定義された開始ページから定義された終了ページ (このページを含む) までのすべての画像を抽出します。\[Extract to end of file (ファイルの最後まで抽出)\] オプションを選択した場合、ドキュメントの最後のページまでのすべての画像を抽出します。 **Extract from selected area (選択された領域から抽出)**​ PDF ドキュメントの特定の領域から画像を抽出します。 **\[Define area (領域を定義)\]**​ ボタンでは、選択した PDF ドキュメントがダイアログで開き、そこでマウスを使用して必要な領域を選択できます。1 つの領域内のページのみを定義できます。 \[Save (保存)\] ボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、ウィザードに戻ります。ここで ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​をクリックすると、​**\[Save extracted images to (抽出した画像の保存先)\]**​ で選択したフォルダーに画像が保存されます。 # Extract Images from PDF File このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)** **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to end of file (ファイルの最後まで画像を抽出)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、PDF ファイルの最後まですべての画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ このプロパティには、3 つの画像抽出モードのうちどのモードが選択されたかが表示されます。 **Images Extraction Settings (画像抽出設定)** **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されていて、フォルダーが存在しない場合、対象フォルダーが自動的に作成され、その対象フォルダーに画像が保存されます。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Overwrite existing files with same name (同じ名前の既存のファイルを上書き)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、同じ名前のファイルは上書きされます。 **Save extracted images in (抽出した画像の保存形式)**​ (String) 画像を保存するファイル形式 (PNG または JPEG) を示します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Extract Images from PDF File_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ には画像を抽出するためのさまざまなオプションが表示されます。 - **Extract all images (すべての画像を抽出)**​ PDF ファイルからすべての画像を抽出します。 - **Extract from page range (ページ範囲から抽出)**​ 定義された開始ページから定義された終了ページ (このページを含む) までのすべての画像を抽出します。\[Extract to end of file (ファイルの最後まで抽出)\] オプションを選択した場合、ドキュメントの最後のページまでのすべての画像を抽出します。 **Extract from selected area (選択された領域から抽出)**​ PDF ドキュメントの特定の領域から画像を抽出します。 **\[Define area (領域を定義)\]**​ ボタンでは、選択した PDF ドキュメントがダイアログで開き、そこでマウスを使用して必要な領域を選択できます。1 つの領域内のページのみを定義できます。 \[Save (保存)\] ボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、ウィザードに戻ります。ここで ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​をクリックすると、​**\[Save extracted images to (抽出した画像の保存先)\]**​ で選択したフォルダーに画像が保存されます。 # Extract Images from PDF File このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)** **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to end of file (ファイルの最後まで画像を抽出)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、PDF ファイルの最後まですべての画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ このプロパティには、3 つの画像抽出モードのうちどのモードが選択されたかが表示されます。 **Images Extraction Settings (画像抽出設定)** **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されていて、フォルダーが存在しない場合、対象フォルダーが自動的に作成され、その対象フォルダーに画像が保存されます。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Overwrite existing files with same name (同じ名前の既存のファイルを上書き)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、同じ名前のファイルは上書きされます。 **Save extracted images in (抽出した画像の保存形式)**​ (String) 画像を保存するファイル形式 (PNG または JPEG) を示します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Extract Images from PDF File_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ には画像を抽出するためのさまざまなオプションが表示されます。 - **Extract all images (すべての画像を抽出)**​ PDF ファイルからすべての画像を抽出します。 - **Extract from page range (ページ範囲から抽出)**​ 定義された開始ページから定義された終了ページ (このページを含む) までのすべての画像を抽出します。\[Extract to end of file (ファイルの最後まで抽出)\] オプションを選択した場合、ドキュメントの最後のページまでのすべての画像を抽出します。 **Extract from selected area (選択された領域から抽出)**​ PDF ドキュメントの特定の領域から画像を抽出します。 **\[Define area (領域を定義)\]**​ ボタンでは、選択した PDF ドキュメントがダイアログで開き、そこでマウスを使用して必要な領域を選択できます。1 つの領域内のページのみを定義できます。 \[Save (保存)\] ボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、ウィザードに戻ります。ここで ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​をクリックすると、​**\[Save extracted images to (抽出した画像の保存先)\]**​ で選択したフォルダーに画像が保存されます。 # Extract Images from PDF File このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)** **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to end of file (ファイルの最後まで画像を抽出)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、PDF ファイルの最後まですべての画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ このプロパティには、3 つの画像抽出モードのうちどのモードが選択されたかが表示されます。 **Images Extraction Settings (画像抽出設定)** **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されていて、フォルダーが存在しない場合、対象フォルダーが自動的に作成され、その対象フォルダーに画像が保存されます。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Overwrite existing files with same name (同じ名前の既存のファイルを上書き)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、同じ名前のファイルは上書きされます。 **Save extracted images in (抽出した画像の保存形式)**​ (String) 画像を保存するファイル形式 (PNG または JPEG) を示します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Extract images from page (このページから画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページ以降から画像を抽出します。 **Extract images to page (このページまで画像を抽出)**​ (Integer (整数)) PDF ファイルのこのページまで画像を抽出します。 **Save extracted images to (抽出した画像の保存先)**​ (String) 抽出した画像を保存するパスを指定します。 **Name prefix (名前プレフィックス)**​ (String) 画像の名前のプレフィックス。 **Start number of name suffix (名前サフィックスの開始番号)**​ (Integer (整数)) 各ファイルの名前のサフィックスとして番号が使用されます。ここには開始番号が表示されます。この開始番号は最初の画像に対する連番として使用されます。以降の各画像の番号は 1 ずつ増加します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Extract Images from PDF File_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Images Extraction Mode (画像抽出モード)**​ には画像を抽出するためのさまざまなオプションが表示されます。 - **Extract all images (すべての画像を抽出)**​ PDF ファイルからすべての画像を抽出します。 - **Extract from page range (ページ範囲から抽出)**​ 定義された開始ページから定義された終了ページ (このページを含む) までのすべての画像を抽出します。\[Extract to end of file (ファイルの最後まで抽出)\] オプションを選択した場合、ドキュメントの最後のページまでのすべての画像を抽出します。 **Extract from selected area (選択された領域から抽出)**​ PDF ドキュメントの特定の領域から画像を抽出します。 **\[Define area (領域を定義)\]**​ ボタンでは、選択した PDF ドキュメントがダイアログで開き、そこでマウスを使用して必要な領域を選択できます。1 つの領域内のページのみを定義できます。 \[Save (保存)\] ボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、ウィザードに戻ります。ここで ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​をクリックすると、​**\[Save extracted images to (抽出した画像の保存先)\]**​ で選択したフォルダーに画像が保存されます。 # File Check _File Check_​ アクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。​_File Check.Check Succeeded_​ 変数を使用して結果を評価してワークフローの後のフェーズで使用できます。 注意: プロセスが開始される前に、指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が許可されない場合、ワークフローはキャンセルされ、エラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 - **\[File Check mode (ファイル確認モード)\]**​ ここでは、検索の対象を指定できます。つまり、ファイルが存在するかどうかです。 - **File exists (ファイルが存在)**​ (デフォルト) このモードを選択した場合、アクションステップではファイルが存在するかどうかを確認します。存在しない場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **File not exists (ファイルが存在しない)**​ ここでは、ファイルが​**存在しない**​ことを確認するためのチェックが実行されます。存在する場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Check Succeeded (確認成功)**​ この変数は、確認が成功したかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ 検索するファイルの名前を提供します。 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ 使用されたパスを提供します。 ## [](#ウィザード)ウィザード 検索するファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 ワークフローからの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、検索するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を使用して、​_\[File Name (ファイル名)\]_​ を挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。次に、​**\[Check mode (確認モード)\]**​ を使用して、検索の対象である結果を定義します。 # File Check _File Check_​ アクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。​_File Check.Check Succeeded_​ 変数を使用して結果を評価してワークフローの後のフェーズで使用できます。 注意: プロセスが開始される前に、指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が許可されない場合、ワークフローはキャンセルされ、エラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 - **\[File Check mode (ファイル確認モード)\]**​ ここでは、検索の対象を指定できます。つまり、ファイルが存在するかどうかです。 - **File exists (ファイルが存在)**​ (デフォルト) このモードを選択した場合、アクションステップではファイルが存在するかどうかを確認します。存在しない場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **File not exists (ファイルが存在しない)**​ ここでは、ファイルが​**存在しない**​ことを確認するためのチェックが実行されます。存在する場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Check Succeeded (確認成功)**​ この変数は、確認が成功したかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ 検索するファイルの名前を提供します。 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ 使用されたパスを提供します。 ## [](#ウィザード)ウィザード 検索するファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 ワークフローからの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、検索するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を使用して、​_\[File Name (ファイル名)\]_​ を挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。次に、​**\[Check mode (確認モード)\]**​ を使用して、検索の対象である結果を定義します。 # File Check _File Check_​ アクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。​_File Check.Check Succeeded_​ 変数を使用して結果を評価してワークフローの後のフェーズで使用できます。 注意: プロセスが開始される前に、指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が許可されない場合、ワークフローはキャンセルされ、エラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 - **\[File Check mode (ファイル確認モード)\]**​ ここでは、検索の対象を指定できます。つまり、ファイルが存在するかどうかです。 - **File exists (ファイルが存在)**​ (デフォルト) このモードを選択した場合、アクションステップではファイルが存在するかどうかを確認します。存在しない場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **File not exists (ファイルが存在しない)**​ ここでは、ファイルが​**存在しない**​ことを確認するためのチェックが実行されます。存在する場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Check Succeeded (確認成功)**​ この変数は、確認が成功したかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ 検索するファイルの名前を提供します。 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ 使用されたパスを提供します。 ## [](#ウィザード)ウィザード 検索するファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 ワークフローからの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、検索するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を使用して、​_\[File Name (ファイル名)\]_​ を挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。次に、​**\[Check mode (確認モード)\]**​ を使用して、検索の対象である結果を定義します。 # File Check _File Check_​ アクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。​_File Check.Check Succeeded_​ 変数を使用して結果を評価してワークフローの後のフェーズで使用できます。 注意: プロセスが開始される前に、指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が許可されない場合、ワークフローはキャンセルされ、エラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 - **\[File Check mode (ファイル確認モード)\]**​ ここでは、検索の対象を指定できます。つまり、ファイルが存在するかどうかです。 - **File exists (ファイルが存在)**​ (デフォルト) このモードを選択した場合、アクションステップではファイルが存在するかどうかを確認します。存在しない場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **File not exists (ファイルが存在しない)**​ ここでは、ファイルが​**存在しない**​ことを確認するためのチェックが実行されます。存在する場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Check Succeeded (確認成功)**​ この変数は、確認が成功したかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ 検索するファイルの名前を提供します。 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ 使用されたパスを提供します。 ## [](#ウィザード)ウィザード 検索するファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 ワークフローからの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、検索するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を使用して、​_\[File Name (ファイル名)\]_​ を挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。次に、​**\[Check mode (確認モード)\]**​ を使用して、検索の対象である結果を定義します。 # File Check _File Check_​ アクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。​_File Check.Check Succeeded_​ 変数を使用して結果を評価してワークフローの後のフェーズで使用できます。 注意: プロセスが開始される前に、指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が許可されない場合、ワークフローはキャンセルされ、エラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 - **\[File Check mode (ファイル確認モード)\]**​ ここでは、検索の対象を指定できます。つまり、ファイルが存在するかどうかです。 - **File exists (ファイルが存在)**​ (デフォルト) このモードを選択した場合、アクションステップではファイルが存在するかどうかを確認します。存在しない場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **File not exists (ファイルが存在しない)**​ ここでは、ファイルが​**存在しない**​ことを確認するためのチェックが実行されます。存在する場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Check Succeeded (確認成功)**​ この変数は、確認が成功したかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ 検索するファイルの名前を提供します。 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ 使用されたパスを提供します。 ## [](#ウィザード)ウィザード 検索するファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 ワークフローからの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、検索するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を使用して、​_\[File Name (ファイル名)\]_​ を挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。次に、​**\[Check mode (確認モード)\]**​ を使用して、検索の対象である結果を定義します。 # File Check _File Check_​ アクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。​_File Check.Check Succeeded_​ 変数を使用して結果を評価してワークフローの後のフェーズで使用できます。 注意: プロセスが開始される前に、指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した ​_\[Directory Path (ディレクトリパス)\]_​ が許可されない場合、ワークフローはキャンセルされ、エラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 - **\[File Check mode (ファイル確認モード)\]**​ ここでは、検索の対象を指定できます。つまり、ファイルが存在するかどうかです。 - **File exists (ファイルが存在)**​ (デフォルト) このモードを選択した場合、アクションステップではファイルが存在するかどうかを確認します。存在しない場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **File not exists (ファイルが存在しない)**​ ここでは、ファイルが​**存在しない**​ことを確認するためのチェックが実行されます。存在する場合、ワークフローが中断し、エラーメッセージが表示されます。 - **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ ファイルを検索するディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスのいずれかのパスを入力できます。相対パスとしてパスを入力した場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **\[File Name (ファイル名)\]**​ ここでは、検索しているファイルの名前を入力できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Check Succeeded (確認成功)**​ この変数は、確認が成功したかどうか (True/False) を示します。 **File Name (ファイル名)**​ 検索するファイルの名前を提供します。 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ 使用されたパスを提供します。 ## [](#ウィザード)ウィザード 検索するファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 ワークフローからの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、検索するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を使用して、​_\[File Name (ファイル名)\]_​ を挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。次に、​**\[Check mode (確認モード)\]**​ を使用して、検索の対象である結果を定義します。 # File Controlled Loop この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。その後、データは変数として使用可能になり (​**「変数の使用」**​を参照)、各列が 1 つの変数を表すようになります。実行中、​_File controlled Loop_​ では各データ行を反復処理し、すべてのコンテンツを行ごとに個別に実行します。 使用するファイルは、セミコロンを区切り文字として使用する適切に書式設定された有効な CSV ファイルである必要があります。つまり、すべての行に、セミコロンで区切られた同じ数の列が含まれている必要があります。ファイルがこの形式とは異なる場合、エラーが発生します。また、最初の行は「ヘッダー行」とみなされます。このヘッダーは変数名として使用され、実際の変数値としては使用されません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **External File (外部ファイル)** - **Import Filename (インポートファイル名)**​ インポートするファイルのフルパス。 - **Relative to 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーに関連)**​ ファイルをサードパーティフォルダーから読み込む必要があるかどうかを決定します。 - **Shuffle (入れ替え)**​ 実行中にデータ行を入れ替えます。 - **Miscellaneous (その他)** - **Iteration Count (反復数)**​ ​_\[Limit iterations (反復を制限)\]_​ が選択されている場合、これによりループで使用される最大反復数が制限されます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Limit iterations (反復を制限)**​ 反復数を制限するかどうかを決定します。 ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Separate File Path for Execution (実行用の別のファイルパス)**​ ​_\[Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ファイルは ​_\[Import Filename (インポートファイル名)\]_​ で指定されたパスではなくこのパスから読み取られます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)**​ 実行中に異なるパスからファイルを読み込むには、この設定を選択します。ネットワークの場所からファイルを読み取る場合に役立ちます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Use type string only (文字列型のみを使用)**​ 実行時に​**すべて**​のデータを String 型に変換します。ウィザードでは、データを列ごとに変換できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 File Controlled Loop アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _File Controlled Loop アクションステップ_​内では、各列のコンテンツは変数として返されます。 変数の名前は、\[アクションステップ名\].\[列名\] のパターンに従います。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードを最初に開くときに、ファイルを今すぐインポートするか、実行中にインポートするかを決定する必要があります。この決定に応じてウィザードの外観が異なります。 この 2 つのモードの主な違いは、設計時にファイルをインポートする場合、タイマー内で変数を使用でき、データが固定されることです。実行中にファイルをインポートする場合、ネットワークの場所を含め任意の場所からファイルを読み取ることができます。これにより、​_ワークフロー_​を一切変更せずにデータを変更できます (ただし、タイマー名内で変数は使用できません)。 2 つのモードを切り替えることはできますが、切り替えると、以前に定義した変数のマッピングがすべて失われます。実行中にファイルをインポートする場合、列検索条件内で変数を使用することもできますが、モードを切り替えると、変数が含まれるすべての検索条件が削除されます。 ## [](#設計時のファイルのインポート)設計時のファイルのインポート _\[Read file at design time (設計時にファイルを読み取り)\]_​ を選択した場合、ウィザードの外観は上記のようになります。 まず、CSV ファイルをインポートする必要があります。 その後、RPA Builder でファイルが読み取られて分析され、ウィザードの下部にコンテンツプレビューが表示されます。次に、各列に検索条件を適用できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、そのテキストが含まれないすべての行が除外され、一致する行のみが使用されます。 各列名の下にあるドロップダウンメニューを使用して、列のコンテンツの型を文字列型に変更したり、元の型に戻したりできます。 ## [](#実行中のファイルのインポート)実行中のファイルのインポート 実行中にファイルをインポートする場合、ウィザードの外観は少し異なります。まず、​_\[Import File (ファイルをインポート)\]_​ ボタンの代わりに通常の編集項目を使用して、その編集項目で環境変数と相対パスを使用できます。また、使用するファイルが、ワークフローを設計しているコンピューターと比較して、実行システム上の異なる場所に存在する場合、実行用の異なるパスを定義することもできます。使用する行の最大数を制限することもできます。 # File Controlled Loop この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。その後、データは変数として使用可能になり (​**「変数の使用」**​を参照)、各列が 1 つの変数を表すようになります。実行中、​_File controlled Loop_​ では各データ行を反復処理し、すべてのコンテンツを行ごとに個別に実行します。 使用するファイルは、セミコロンを区切り文字として使用する適切に書式設定された有効な CSV ファイルである必要があります。つまり、すべての行に、セミコロンで区切られた同じ数の列が含まれている必要があります。ファイルがこの形式とは異なる場合、エラーが発生します。また、最初の行は「ヘッダー行」とみなされます。このヘッダーは変数名として使用され、実際の変数値としては使用されません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **External File (外部ファイル)** - **Import Filename (インポートファイル名)**​ インポートするファイルのフルパス。 - **Relative to 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーに関連)**​ ファイルをサードパーティフォルダーから読み込む必要があるかどうかを決定します。 - **Shuffle (入れ替え)**​ 実行中にデータ行を入れ替えます。 - **Miscellaneous (その他)** - **Iteration Count (反復数)**​ ​_\[Limit iterations (反復を制限)\]_​ が選択されている場合、これによりループで使用される最大反復数が制限されます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Limit iterations (反復を制限)**​ 反復数を制限するかどうかを決定します。 ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Separate File Path for Execution (実行用の別のファイルパス)**​ ​_\[Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ファイルは ​_\[Import Filename (インポートファイル名)\]_​ で指定されたパスではなくこのパスから読み取られます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)**​ 実行中に異なるパスからファイルを読み込むには、この設定を選択します。ネットワークの場所からファイルを読み取る場合に役立ちます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Use type string only (文字列型のみを使用)**​ 実行時に​**すべて**​のデータを String 型に変換します。ウィザードでは、データを列ごとに変換できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 File Controlled Loop アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _File Controlled Loop アクションステップ_​内では、各列のコンテンツは変数として返されます。 変数の名前は、\[アクションステップ名\].\[列名\] のパターンに従います。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードを最初に開くときに、ファイルを今すぐインポートするか、実行中にインポートするかを決定する必要があります。この決定に応じてウィザードの外観が異なります。 この 2 つのモードの主な違いは、設計時にファイルをインポートする場合、タイマー内で変数を使用でき、データが固定されることです。実行中にファイルをインポートする場合、ネットワークの場所を含め任意の場所からファイルを読み取ることができます。これにより、​_ワークフロー_​を一切変更せずにデータを変更できます (ただし、タイマー名内で変数は使用できません)。 2 つのモードを切り替えることはできますが、切り替えると、以前に定義した変数のマッピングがすべて失われます。実行中にファイルをインポートする場合、列検索条件内で変数を使用することもできますが、モードを切り替えると、変数が含まれるすべての検索条件が削除されます。 ## [](#設計時のファイルのインポート)設計時のファイルのインポート _\[Read file at design time (設計時にファイルを読み取り)\]_​ を選択した場合、ウィザードの外観は上記のようになります。 まず、CSV ファイルをインポートする必要があります。 その後、RPA Builder でファイルが読み取られて分析され、ウィザードの下部にコンテンツプレビューが表示されます。次に、各列に検索条件を適用できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、そのテキストが含まれないすべての行が除外され、一致する行のみが使用されます。 各列名の下にあるドロップダウンメニューを使用して、列のコンテンツの型を文字列型に変更したり、元の型に戻したりできます。 ## [](#実行中のファイルのインポート)実行中のファイルのインポート 実行中にファイルをインポートする場合、ウィザードの外観は少し異なります。まず、​_\[Import File (ファイルをインポート)\]_​ ボタンの代わりに通常の編集項目を使用して、その編集項目で環境変数と相対パスを使用できます。また、使用するファイルが、ワークフローを設計しているコンピューターと比較して、実行システム上の異なる場所に存在する場合、実行用の異なるパスを定義することもできます。使用する行の最大数を制限することもできます。 # File Controlled Loop この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。その後、データは変数として使用可能になり (​**「変数の使用」**​を参照)、各列が 1 つの変数を表すようになります。実行中、​_File controlled Loop_​ では各データ行を反復処理し、すべてのコンテンツを行ごとに個別に実行します。 使用するファイルは、セミコロンを区切り文字として使用する適切に書式設定された有効な CSV ファイルである必要があります。つまり、すべての行に、セミコロンで区切られた同じ数の列が含まれている必要があります。ファイルがこの形式とは異なる場合、エラーが発生します。また、最初の行は「ヘッダー行」とみなされます。このヘッダーは変数名として使用され、実際の変数値としては使用されません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **External File (外部ファイル)** - **Import Filename (インポートファイル名)**​ インポートするファイルのフルパス。 - **Relative to 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーに関連)**​ ファイルをサードパーティフォルダーから読み込む必要があるかどうかを決定します。 - **Shuffle (入れ替え)**​ 実行中にデータ行を入れ替えます。 - **Miscellaneous (その他)** - **Iteration Count (反復数)**​ ​_\[Limit iterations (反復を制限)\]_​ が選択されている場合、これによりループで使用される最大反復数が制限されます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Limit iterations (反復を制限)**​ 反復数を制限するかどうかを決定します。 ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Separate File Path for Execution (実行用の別のファイルパス)**​ ​_\[Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)\]_​ が選択されている場合、ファイルは ​_\[Import Filename (インポートファイル名)\]_​ で指定されたパスではなくこのパスから読み取られます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)**​ 実行中に異なるパスからファイルを読み込むには、この設定を選択します。ネットワークの場所からファイルを読み取る場合に役立ちます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Use type string only (文字列型のみを使用)**​ 実行時に​**すべて**​のデータを String 型に変換します。ウィザードでは、データを列ごとに変換できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 File Controlled Loop アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _File Controlled Loop アクションステップ_​内では、各列のコンテンツは変数として返されます。 変数の名前は、\[アクションステップ名\].\[列名\] のパターンに従います。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードを最初に開くときに、ファイルを今すぐインポートするか、実行中にインポートするかを決定する必要があります。この決定に応じてウィザードの外観が異なります。 この 2 つのモードの主な違いは、設計時にファイルをインポートする場合、タイマー内で変数を使用でき、データが固定されることです。実行中にファイルをインポートする場合、ネットワークの場所を含め任意の場所からファイルを読み取ることができます。これにより、​_ワークフロー_​を一切変更せずにデータを変更できます (ただし、タイマー名内で変数は使用できません)。 2 つのモードを切り替えることはできますが、切り替えると、以前に定義した変数のマッピングがすべて失われます。実行中にファイルをインポートする場合、列検索条件内で変数を使用することもできますが、モードを切り替えると、変数が含まれるすべての検索条件が削除されます。 ## [](#設計時のファイルのインポート)設計時のファイルのインポート _\[Read file at design time (設計時にファイルを読み取り)\]_​ を選択した場合、ウィザードの外観は上記のようになります。 まず、CSV ファイルをインポートする必要があります。 その後、RPA Builder でファイルが読み取られて分析され、ウィザードの下部にコンテンツプレビューが表示されます。次に、各列に検索条件を適用できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、そのテキストが含まれないすべての行が除外され、一致する行のみが使用されます。 各列名の下にあるドロップダウンメニューを使用して、列のコンテンツの型を文字列型に変更したり、元の型に戻したりできます。 ## [](#実行中のファイルのインポート)実行中のファイルのインポート 実行中にファイルをインポートする場合、ウィザードの外観は少し異なります。まず、​_\[Import File (ファイルをインポート)\]_​ ボタンの代わりに通常の編集項目を使用して、その編集項目で環境変数と相対パスを使用できます。また、使用するファイルが、ワークフローを設計しているコンピューターと比較して、実行システム上の異なる場所に存在する場合、実行用の異なるパスを定義することもできます。使用する行の最大数を制限することもできます。 # File Controlled Loop この ​_File Controlled Loop_​ は、CSV ファイルからデータを読み取り、各列が 1 つの変数を表すように、データを変数として利用できるようにします。実行中、 ​_File Controlled Loop_​ は各データ行を反復処理し、すべてのコンテンツを行ごとに個別に実行します。 すべての行の列が選択されている区切り文字で区切られ、すべての行の列数が同じであり、有効で正しい形式の CSV ファイルを使用していることを確認してください。RPA Builder では、以前のバージョンで作成された既存のワークフローを変換する際に、区切り文字としてセミコロン ​`(;)`​ を選択します。ファイルの形式が正しくないと、​_File Controlled Loop_​ はファイルを読み込むことができません。 ファイルの最初の行はヘッダー行とみなされます。 _File Controlled Loop_​ は、これらのヘッダーを変数名として使用し、実際の変数値としては使用しません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **External File (外部ファイル)** - **Import Filename (インポートファイル名)**​ インポートするファイルのフルパス。 - **Relative to 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 読み込むファイルのパスが​_サードパーティ_​フォルダーへの相対パスであるかどうかを指定します。 - **Separation character (区切り文字)** CSV ファイルを読み込む際に、列の区切り文字として使用する文字を指定します。 - **Shuffle (入れ替え)**​ 実行中にデータ行を入れ替えます。 - **Miscellaneous (その他)** - **Iteration Count (反復回数)**​ **\[Limit iterations (反復を制限)\]**​ が選択されている場合、このプロパティはループの 最大反復回数を指定します。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Limit iterations (反復を制限)**​ 反復回数を制限するかどうかを決定します。 ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Separate File Path for Execution (実行用の別のファイルパス)**​ \+ **\[Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)\]**​ が選択されている場合、​_File Controlled Loop_​ は ​**\[Import Filename (インポートファイル名)\]**​ で指定されたパスではなく、このパスからファイルを読み込みます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)**​ \+ 実行中に異なるパスからファイルを読み込むには、この設定を選択します。ネットワークの場所からファイルを読み取る場合に役立ちます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Use type string only (文字列型のみを使用)**​ \+ 実行時にすべてのデータを String 型に変換します。ウィザードでは、データを列ごとに変換できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 File Controlled Loop アクションステップにはインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _File Controlled Loop_​内のアクションステップは、各列のコンテンツを 変数として返します。 変数の名前は、​`<アクションステップ名>.<列名>`​ のパターンに従います。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードでは、ファイルを実行開始時と実行中のどちらのタイミングでインポートするかや、区切り文字、ドキュメントのエンコード (日本語対応のシフト JIS および EUC-JP を含む) を選択できます。 選択した読み取りモードによって、ウィザードが変わります。この 2 つのモードの主な違いは、設計時にファイルをインポートする場合、タイマー内で変数を使用でき、データが固定されることです。実行中にファイルをインポートする場合は、ネットワークを含むどの場所からでも ファイルを読み込むことができ、​_ワークフロー_​をまったく変更せずにデータを変更することができます (ただし、 タイマー名では変数を使用できません)。 2 つのモードを切り替える切り替えると、定義してある変数のマッピングがすべて失われます。 実行中にファイルをインポートすることで、列検索条件内で変数を使用できるように なります。ただし、モードを切り替えると、変数が含まれるすべての検索条件が削除されます。 ### [](#設計時のファイルのインポート)設計時のファイルのインポート **\[Read file now (今すぐファイルを読み込む)\]**​ を選択すると、ウィザードに以下の設定オプションが表示されます。 ![「Read file now (今すぐファイルを読み込む)」 が選択され、ファイルプレビューが表示されている File Controlled Loop ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/file-controlled-loop-wizard-read-file-now.png) **\[Import File (ファイルをインポート)\]**​ をクリックし、インポートするファイルを選択します。その後、RPA Builder でファイルが読み取られて分析され、ウィザードの ​**\[File Content Preview (ファイルコンテンツプレビュー)\]**​ セクションにコンテンツプレビューが表示されます。 **\[File Content Preview (ファイルコンテンツプレビュー)\]**​ セクションでは、​**\[Filter (検索条件)\]**​ ボタン (​![検索条件アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/filter-icon.png)​) をクリックして、各列に検索条件を適用できます。​**\[Filter (検索条件)\]**​ 項目にテキストを入力すると、そのテキストを含まない行がプレビューから除外されます。 ![File Controlled Loop アクションステップの検索条件ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/file-controlled-loop-filter-dialog.png) 検索条件を適用する際にプレーンテキストの代わりに正規表現を使用するには、​**\[Use Regex (正規表現を使用)\]**​ を選択します。 各列名の横にあるドロップダウンメニューを使用して、列のコンテンツの型を変更できます。 ### [](#実行中のファイルのインポート)実行中のファイルのインポート **\[Read file dynamically during Workflow execution (ワークフロー実行中にファイルを動的に読み込む)\]**​ を選択すると、ウィザードに以下の設定オプションが表示されます。 ![「Read file dynamically during Workflow execution (ワークフロー実行中にファイルを動的に読み込む)」 が選択され、ファイルプレビューが表示されている File Controlled Loop ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/file-controlled-loop-read-file-during-execution.png) **\[File Name (ファイル名)\]**​ 項目の横にある ​**\[…​\]**​ をクリックして、ファイルパスを指定するか、ファイルを選択して​_サードパーティ_​フォルダーにコピーするか、または​_サードパーティ_​フォルダーを開きます。 **\[Use separate File Path during Script Execution (スクリプト実行時に別のファイルパスを使用)\]**​ を選択すると、ファイルを読み込むための絶対パスを指定できます。このオプションは、自動化を実行するシステムとワークフローをビルドするシステムでファイルの場所が異なる場合に使用します。 **\[Only read a maximum of Records (最大 件のレコードのみを読み込む)\]**​ を選択すると、ファイルから読み込む最大行数を制限する数値を指定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-variables) # File Controlled Loop この ​_File Controlled Loop_​ は、CSV ファイルからデータを読み取り、各列が 1 つの変数を表すように、データを変数として利用できるようにします。実行中、 ​_File Controlled Loop_​ は各データ行を反復処理し、すべてのコンテンツを行ごとに個別に実行します。 すべての行の列が選択されている区切り文字で区切られ、すべての行の列数が同じであり、有効で正しい形式の CSV ファイルを使用していることを確認してください。RPA Builder では、以前のバージョンで作成された既存のワークフローを変換する際に、区切り文字としてセミコロン ​`(;)`​ を選択します。ファイルの形式が正しくないと、​_File Controlled Loop_​ はファイルを読み込むことができません。 ファイルの最初の行はヘッダー行とみなされます。 _File Controlled Loop_​ は、これらのヘッダーを変数名として使用し、実際の変数値としては使用しません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **External File (外部ファイル)** - **Import Filename (インポートファイル名)**​ インポートするファイルのフルパス。 - **Relative to 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 読み込むファイルのパスが​_サードパーティ_​フォルダーへの相対パスであるかどうかを指定します。 - **Separation character (区切り文字)** CSV ファイルを読み込む際に、列の区切り文字として使用する文字を指定します。 - **Shuffle (入れ替え)**​ 実行中にデータ行を入れ替えます。 - **Miscellaneous (その他)** - **Iteration Count (反復回数)**​ **\[Limit iterations (反復を制限)\]**​ が選択されている場合、このプロパティはループの 最大反復回数を指定します。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **Limit iterations (反復を制限)**​ 反復回数を制限するかどうかを決定します。 ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Separate File Path for Execution (実行用の別のファイルパス)**​ \+ **\[Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)\]**​ が選択されている場合、​_File Controlled Loop_​ は ​**\[Import Filename (インポートファイル名)\]**​ で指定されたパスではなく、このパスからファイルを読み込みます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)**​ \+ 実行中に異なるパスからファイルを読み込むには、この設定を選択します。ネットワークの場所からファイルを読み取る場合に役立ちます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Use type string only (文字列型のみを使用)**​ \+ 実行時にすべてのデータを String 型に変換します。ウィザードでは、データを列ごとに変換できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 File Controlled Loop アクションステップにはインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _File Controlled Loop_​内のアクションステップは、各列のコンテンツを 変数として返します。 変数の名前は、​`<アクションステップ名>.<列名>`​ のパターンに従います。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードでは、ファイルを実行開始時と実行中のどちらのタイミングでインポートするかや、区切り文字、ドキュメントのエンコード (日本語対応のシフト JIS および EUC-JP を含む) を選択できます。 選択した読み取りモードによって、ウィザードが変わります。この 2 つのモードの主な違いは、設計時にファイルをインポートする場合、タイマー内で変数を使用でき、データが固定されることです。実行中にファイルをインポートする場合は、ネットワークを含むどの場所からでも ファイルを読み込むことができ、​_ワークフロー_​をまったく変更せずにデータを変更することができます (ただし、 タイマー名では変数を使用できません)。 2 つのモードを切り替える切り替えると、定義してある変数のマッピングがすべて失われます。 実行中にファイルをインポートすることで、列検索条件内で変数を使用できるように なります。ただし、モードを切り替えると、変数が含まれるすべての検索条件が削除されます。 ### [](#設計時のファイルのインポート)設計時のファイルのインポート **\[Read file now (今すぐファイルを読み込む)\]**​ を選択すると、ウィザードに以下の設定オプションが表示されます。 ![「Read file now (今すぐファイルを読み込む)」 が選択され、ファイルプレビューが表示されている File Controlled Loop ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/file-controlled-loop-wizard-read-file-now.png) **\[Import File (ファイルをインポート)\]**​ をクリックし、インポートするファイルを選択します。その後、RPA Builder でファイルが読み取られて分析され、ウィザードの ​**\[File Content Preview (ファイルコンテンツプレビュー)\]**​ セクションにコンテンツプレビューが表示されます。 **\[File Content Preview (ファイルコンテンツプレビュー)\]**​ セクションでは、​**\[Filter (検索条件)\]**​ ボタン (​![検索条件アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/filter-icon.png)​) をクリックして、各列に検索条件を適用できます。​**\[Filter (検索条件)\]**​ 項目にテキストを入力すると、そのテキストを含まない行がプレビューから除外されます。 ![File Controlled Loop アクションステップの検索条件ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/file-controlled-loop-filter-dialog.png) 検索条件を適用する際にプレーンテキストの代わりに正規表現を使用するには、​**\[Use Regex (正規表現を使用)\]**​ を選択します。 各列名の横にあるドロップダウンメニューを使用して、列のコンテンツの型を変更できます。 ### [](#実行中のファイルのインポート)実行中のファイルのインポート **\[Read file dynamically during Workflow execution (ワークフロー実行中にファイルを動的に読み込む)\]**​ を選択すると、ウィザードに以下の設定オプションが表示されます。 ![「Read file dynamically during Workflow execution (ワークフロー実行中にファイルを動的に読み込む)」 が選択され、ファイルプレビューが表示されている File Controlled Loop ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/file-controlled-loop-read-file-during-execution.png) **\[File Name (ファイル名)\]**​ 項目の横にある ​**\[…​\]**​ をクリックして、ファイルパスを指定するか、ファイルを選択して​_サードパーティ_​フォルダーにコピーするか、または​_サードパーティ_​フォルダーを開きます。 **\[Use separate File Path during Script Execution (スクリプト実行時に別のファイルパスを使用)\]**​ を選択すると、ファイルを読み込むための絶対パスを指定できます。このオプションは、自動化を実行するシステムとワークフローをビルドするシステムでファイルの場所が異なる場合に使用します。 **\[Only read a maximum of Records (最大 件のレコードのみを読み込む)\]**​ を選択すると、ファイルから読み込む最大行数を制限する数値を指定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-variables) # File Controlled Loop この ​_File Controlled Loop_​ は、CSV ファイルからデータを読み取り、各列が 1 つの変数を表すように、データを変数として利用できるようにします。実行中、 ​_File Controlled Loop_​ は各データ行を反復処理し、すべてのコンテンツを行ごとに個別に実行します。 すべての行の列が選択されている区切り文字で区切られ、すべての行の列数が同じであり、有効で正しい形式の CSV ファイルを使用していることを確認してください。RPA Builder では、以前のバージョンで作成された既存のワークフローを変換する際に、区切り文字としてセミコロン ​`(;)`​ を選択します。ファイルの形式が正しくないと、​_File Controlled Loop_​ はファイルを読み込むことができません。 ファイルの最初の行はヘッダー行とみなされます。 _File Controlled Loop_​ は、これらのヘッダーを変数名として使用し、実際の変数値としては使用しません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **External File (外部ファイル)** - **Import Filename (インポートファイル名)**​ インポートするファイルのフルパス。 - **Relative to 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 読み込むファイルのパスが​_サードパーティ_​フォルダーへの相対パスであるかどうかを指定します。 - **Separation character (区切り文字)** CSV ファイルを読み込む際に、列の区切り文字として使用する文字を指定します。 - **Shuffle (入れ替え)**​ 実行中にデータ行を入れ替えます。 - **Miscellaneous (その他)** - **Iteration Count (反復回数)**​ **\[Limit iterations (反復を制限)\]**​ が選択されている場合、このプロパティはループの 最大反復回数を指定します。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 - **\[Limit iterations (反復を制限)\]**​ 反復回数を制限するかどうかを決定します。 ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Separate File Path for Execution (実行用の別のファイルパス)**​ \+ **\[Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)\]**​ が選択されている場合、​_File Controlled Loop_​ は ​**\[Import Filename (インポートファイル名)\]**​ で指定されたパスではなく、このパスからファイルを読み込みます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Use separate File Path for Execution (実行で別のファイルパスを使用)**​ \+ 実行中に異なるパスからファイルを読み込むには、この設定を選択します。ネットワークの場所からファイルを読み取る場合に役立ちます。ファイルが実行時にインポートされる場合のみ適用されます。 **\* \*Use type string only (文字列型のみを使用)**​ \+ 実行時にすべてのデータを String 型に変換します。ウィザードでは、データを列ごとに変換できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 File Controlled Loop アクションステップにはインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _File Controlled Loop_​内のアクションステップは、各列のコンテンツを 変数として返します。 変数の名前は、​`<アクションステップ名>.<列名>`​ のパターンに従います。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードでは、ファイルを実行開始時と実行中のどちらのタイミングでインポートするかや、区切り文字、ドキュメントのエンコード (日本語対応のシフト JIS および EUC-JP を含む) を選択できます。 選択した読み取りモードによって、ウィザードが変わります。この 2 つのモードの主な違いは、設計時にファイルをインポートする場合、タイマー内で変数を使用でき、データが固定されることです。実行中にファイルをインポートする場合は、ネットワークを含むどの場所からでも ファイルを読み込むことができ、​_ワークフロー_​をまったく変更せずにデータを変更することができます (ただし、 タイマー名では変数を使用できません)。 2 つのモードを切り替える切り替えると、定義してある変数のマッピングがすべて失われます。 実行中にファイルをインポートすることで、列検索条件内で変数を使用できるように なります。ただし、モードを切り替えると、変数が含まれるすべての検索条件が削除されます。 ### [](#設計時のファイルのインポート)設計時のファイルのインポート **\[Read file now (今すぐファイルを読み込む)\]**​ を選択すると、ウィザードに以下の設定オプションが表示されます。 ![「Read file now (今すぐファイルを読み込む)」 が選択され、ファイルプレビューが表示されている File Controlled Loop ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/file-controlled-loop-wizard-read-file-now.png) **\[Import File (ファイルをインポート)\]**​ をクリックし、インポートするファイルを選択します。その後、RPA Builder でファイルが読み取られて分析され、ウィザードの ​**\[File Content Preview (ファイルコンテンツプレビュー)\]**​ セクションにコンテンツプレビューが表示されます。 **\[File Content Preview (ファイルコンテンツプレビュー)\]**​ セクションでは、​**\[Filter (検索条件)\]**​ ボタン (​![検索条件アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/filter-icon.png)​) をクリックして、各列に検索条件を適用できます。​**\[Filter (検索条件)\]**​ 項目にテキストを入力すると、そのテキストを含まない行がプレビューから除外されます。 ![File Controlled Loop アクションステップの検索条件ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/file-controlled-loop-filter-dialog.png) 検索条件を適用する際にプレーンテキストの代わりに正規表現を使用するには、​**\[Use Regex (正規表現を使用)\]**​ を選択します。 各列名の横にあるドロップダウンメニューを使用して、列のコンテンツの型を変更できます。 ### [](#実行中のファイルのインポート)実行中のファイルのインポート **\[Read file dynamically during Workflow execution (ワークフロー実行中にファイルを動的に読み込む)\]**​ を選択すると、ウィザードに以下の設定オプションが表示されます。 ![「Read file dynamically during Workflow execution (ワークフロー実行中にファイルを動的に読み込む)」 が選択され、ファイルプレビューが表示されている File Controlled Loop ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/file-controlled-loop-read-file-during-execution.png) **\[File Name (ファイル名)\]**​ 項目の横にある ​**\[…​\]**​ をクリックして、ファイルパスを指定するか、ファイルを選択して​_サードパーティ_​フォルダーにコピーするか、または​_サードパーティ_​フォルダーを開きます。 **\[Use separate File Path during Script Execution (スクリプト実行時に別のファイルパスを使用)\]**​ を選択すると、ファイルを読み込むための絶対パスを指定できます。このオプションは、自動化を実行するシステムとワークフローをビルドするシステムでファイルの場所が異なる場合に使用します。 **\[Only read a maximum of Records (最大 件のレコードのみを読み込む)\]**​ を選択すると、ファイルから読み込む最大行数を制限する数値を指定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-variables) # Flow Control Flow Control アクションステップを使用すると、自動化中に、制御された反復とループを実行できます。 - [Break Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-break-loop) Break Loop を使用すると、実行中に ​_Loop_​ 制御ブロックを終了できます。 - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-file-controlled-loop) この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。 - [Force Error State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-force-error-state) このアクションステップでは、単にワークフローを強制的にエラー状態にします。 - [Force OK State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-force-ok-state) このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。 - [Group](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-group) Group ブロックを使用すると、アクションステップをグループ化して可視性と読みやすさを向上できます。 - [Lock Section](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-lock-section) このアクションステップを使用すると、複数の並列ワークフローでファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、アクセスを同期できます。 - [Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-loop) Loop ブロックを使用すると、同じトランザクションとアクションステップを複数回繰り返すことができます。 - [Managed](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-managed) Managed ブロックを使用すると、エラーが発生したときにワークフロー内でエラーを処理できます。 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-pattern-select) このアクションステップを使用すると、予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 - [Select Case](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-select-case) このアクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。 - [Transaction](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-transaction) Transactions を使用すると、ワークフローを論理的な自己完結型の単位に分割できます。 # Flow Control Flow Control アクションステップを使用すると、自動化中に、制御された反復とループを実行できます。 - [Break Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-break-loop) Break Loop を使用すると、実行中に ​_Loop_​ 制御ブロックを終了できます。 - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-file-controlled-loop) この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。 - [Force Error State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-force-error-state) このアクションステップでは、単にワークフローを強制的にエラー状態にします。 - [Force OK State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-force-ok-state) このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。 - [Group](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-group) Group ブロックを使用すると、アクションステップをグループ化して可視性と読みやすさを向上できます。 - [Lock Section](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-lock-section) このアクションステップを使用すると、複数の並列ワークフローでファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、アクセスを同期できます。 - [Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-loop) Loop ブロックを使用すると、同じトランザクションとアクションステップを複数回繰り返すことができます。 - [Managed](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-managed) Managed ブロックを使用すると、エラーが発生したときにワークフロー内でエラーを処理できます。 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-pattern-select) このアクションステップを使用すると、予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 - [Select Case](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-select-case) このアクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。 - [Transaction](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-transaction) Transactions を使用すると、ワークフローを論理的な自己完結型の単位に分割できます。 # Flow Control Flow Control アクションステップを使用すると、自動化中に、制御された反復とループを実行できます。 - [Break Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-break-loop) Break Loop を使用すると、実行中に ​_Loop_​ 制御ブロックを終了できます。 - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-file-controlled-loop) この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。 - [Force Error State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-force-error-state) このアクションステップでは、単にワークフローを強制的にエラー状態にします。 - [Force OK State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-force-ok-state) このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。 - [Group](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-group) Group ブロックを使用すると、アクションステップをグループ化して可視性と読みやすさを向上できます。 - [Lock Section](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-lock-section) このアクションステップを使用すると、複数の並列ワークフローでファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、アクセスを同期できます。 - [Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-loop) Loop ブロックを使用すると、同じトランザクションとアクションステップを複数回繰り返すことができます。 - [Managed](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-managed) Managed ブロックを使用すると、エラーが発生したときにワークフロー内でエラーを処理できます。 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-pattern-select) このアクションステップを使用すると、予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 - [Select Case](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-select-case) このアクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。 - [Transaction](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-transaction) Transactions を使用すると、ワークフローを論理的な自己完結型の単位に分割できます。 # Flow Control Flow Control アクションステップを使用すると、自動化中に、制御された反復とループを実行できます。 - [Break Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-break-loop) Break Loop を使用すると、実行中に ​_Loop_​ 制御ブロックを終了できます。 - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-file-controlled-loop) この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。 - [Force Error State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-force-error-state) このアクションステップでは、単にワークフローを強制的にエラー状態にします。 - [Force OK State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-force-ok-state) このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。 - [Group](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-group) Group ブロックを使用すると、アクションステップをグループ化して可視性と読みやすさを向上できます。 - [Lock Section](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-lock-section) このアクションステップを使用すると、複数の並列ワークフローでファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、アクセスを同期できます。 - [Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-loop) Loop ブロックを使用すると、同じトランザクションとアクションステップを複数回繰り返すことができます。 - [Managed](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-managed) Managed ブロックを使用すると、エラーが発生したときにワークフロー内でエラーを処理できます。 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-pattern-select) このアクションステップを使用すると、予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 - [Select Case](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-select-case) このアクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。 - [Transaction](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-transaction) Transactions を使用すると、ワークフローを論理的な自己完結型の単位に分割できます。 # Flow Control Flow Control アクションステップを使用すると、自動化中に、制御された反復とループを実行できます。 - [Break Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-break-loop) Break Loop を使用すると、実行中に ​_Loop_​ 制御ブロックを終了できます。 - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-file-controlled-loop) この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。 - [Force Error State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-force-error-state) このアクションステップでは、単にワークフローを強制的にエラー状態にします。 - [Force OK State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-force-ok-state) このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。 - [Group](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-group) Group ブロックを使用すると、アクションステップをグループ化して可視性と読みやすさを向上できます。 - [Lock Section](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-lock-section) このアクションステップを使用すると、複数の並列ワークフローでファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、アクセスを同期できます。 - [Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-loop) Loop ブロックを使用すると、同じトランザクションとアクションステップを複数回繰り返すことができます。 - [Managed](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-managed) Managed ブロックを使用すると、エラーが発生したときにワークフロー内でエラーを処理できます。 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-pattern-select) このアクションステップを使用すると、予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 - [Select Case](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-select-case) このアクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。 - [Transaction](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-transaction) Transactions を使用すると、ワークフローを論理的な自己完結型の単位に分割できます。 # Flow Control Flow Control アクションステップを使用すると、自動化中に、制御された反復とループを実行できます。 - [Break Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-break-loop) Break Loop を使用すると、実行中に ​_Loop_​ 制御ブロックを終了できます。 - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-file-controlled-loop) この ​_Flow Control 要素_​では、CSV ファイルからデータを読み取ります。 - [Force Error State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-force-error-state) このアクションステップでは、単にワークフローを強制的にエラー状態にします。 - [Force OK State](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-force-ok-state) このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。 - [Group](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-group) Group ブロックを使用すると、アクションステップをグループ化して可視性と読みやすさを向上できます。 - [Lock Section](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-lock-section) このアクションステップを使用すると、複数の並列ワークフローでファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、アクセスを同期できます。 - [Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-loop) Loop ブロックを使用すると、同じトランザクションとアクションステップを複数回繰り返すことができます。 - [Managed](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-managed) Managed ブロックを使用すると、エラーが発生したときにワークフロー内でエラーを処理できます。 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-pattern-select) このアクションステップを使用すると、予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 - [Select Case](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-select-case) このアクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。 - [Transaction](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-transaction) Transactions を使用すると、ワークフローを論理的な自己完結型の単位に分割できます。 # Force Error State この​_アクションステップ_​では、単に​_ワークフロー_​を強制的にエラー状態にします。 これは、このエラーを ​_Managed ブロック_​内で処理しない場合、この時点で​_ワークフロー_​が常に中止され、エラーが返されることも意味します。追加のプロパティはないため、​_\[Name (名前)\]_​ 項目以外、ウィザードも空になります。 # Force Error State この​_アクションステップ_​では、単に​_ワークフロー_​を強制的にエラー状態にします。 これは、このエラーを ​_Managed ブロック_​内で処理しない場合、この時点で​_ワークフロー_​が常に中止され、エラーが返されることも意味します。追加のプロパティはないため、​_\[Name (名前)\]_​ 項目以外、ウィザードも空になります。 # Force Error State この​_アクションステップ_​では、単に​_ワークフロー_​を強制的にエラー状態にします。 これは、このエラーを ​_Managed ブロック_​内で処理しない場合、この時点で​_ワークフロー_​が常に中止され、エラーが返されることも意味します。追加のプロパティはないため、​_\[Name (名前)\]_​ 項目以外、ウィザードも空になります。 # Force Error State この​_アクションステップ_​では、単に​_ワークフロー_​を強制的にエラー状態にします。 これは、このエラーを ​_Managed ブロック_​内で処理しない場合、この時点で​_ワークフロー_​が常に中止され、エラーが返されることも意味します。追加のプロパティはないため、​_\[Name (名前)\]_​ 項目以外、ウィザードも空になります。 # Force Error State この​_アクションステップ_​では、単に​_ワークフロー_​を強制的にエラー状態にします。 これは、このエラーを ​_Managed ブロック_​内で処理しない場合、この時点で​_ワークフロー_​が常に中止され、エラーが返されることも意味します。追加のプロパティはないため、​_\[Name (名前)\]_​ 項目以外、ウィザードも空になります。 # Force Error State この​_アクションステップ_​では、単に​_ワークフロー_​を強制的にエラー状態にします。 これは、このエラーを ​_Managed ブロック_​内で処理しない場合、この時点で​_ワークフロー_​が常に中止され、エラーが返されることも意味します。追加のプロパティはないため、​_\[Name (名前)\]_​ 項目以外、ウィザードも空になります。 # Force OK State このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。このため、ERROR にもかかわらずプロセスを続行できます。これ以外にこのアクションステップには他の定義可能な設定やウィザード機能はありません。 このアクションステップは Managed ブロックの ​_OnError_​ セクションで設定されている場合のみ有効です。このセクションでのみエラーが処理されたとみなされ、Activity Workflow の処理を続行できるためです。 このアクションステップを別の位置に配置し、前のアクションステップでエラーが発生した場合、​_Force OK State_​ アクションステップをコールすることはできません。このため、この時点で Activity Workflow はエラーで終了します。 # Force OK State このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。このため、ERROR にもかかわらずプロセスを続行できます。これ以外にこのアクションステップには他の定義可能な設定やウィザード機能はありません。 このアクションステップは Managed ブロックの ​_OnError_​ セクションで設定されている場合のみ有効です。このセクションでのみエラーが処理されたとみなされ、Activity Workflow の処理を続行できるためです。 このアクションステップを別の位置に配置し、前のアクションステップでエラーが発生した場合、​_Force OK State_​ アクションステップをコールすることはできません。このため、この時点で Activity Workflow はエラーで終了します。 # Force OK State このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。このため、ERROR にもかかわらずプロセスを続行できます。これ以外にこのアクションステップには他の定義可能な設定やウィザード機能はありません。 このアクションステップは Managed ブロックの ​_OnError_​ セクションで設定されている場合のみ有効です。このセクションでのみエラーが処理されたとみなされ、Activity Workflow の処理を続行できるためです。 このアクションステップを別の位置に配置し、前のアクションステップでエラーが発生した場合、​_Force OK State_​ アクションステップをコールすることはできません。このため、この時点で Activity Workflow はエラーで終了します。 # Force OK State このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。このため、ERROR にもかかわらずプロセスを続行できます。これ以外にこのアクションステップには他の定義可能な設定やウィザード機能はありません。 このアクションステップは Managed ブロックの ​_OnError_​ セクションで設定されている場合のみ有効です。このセクションでのみエラーが処理されたとみなされ、Activity Workflow の処理を続行できるためです。 このアクションステップを別の位置に配置し、前のアクションステップでエラーが発生した場合、​_Force OK State_​ アクションステップをコールすることはできません。このため、この時点で Activity Workflow はエラーで終了します。 # Force OK State このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。このため、ERROR にもかかわらずプロセスを続行できます。これ以外にこのアクションステップには他の定義可能な設定やウィザード機能はありません。 このアクションステップは Managed ブロックの ​_OnError_​ セクションで設定されている場合のみ有効です。このセクションでのみエラーが処理されたとみなされ、Activity Workflow の処理を続行できるためです。 このアクションステップを別の位置に配置し、前のアクションステップでエラーが発生した場合、​_Force OK State_​ アクションステップをコールすることはできません。このため、この時点で Activity Workflow はエラーで終了します。 # Force OK State このアクションステップでは、エラー状態を OK にリセットできます。このため、ERROR にもかかわらずプロセスを続行できます。これ以外にこのアクションステップには他の定義可能な設定やウィザード機能はありません。 このアクションステップは Managed ブロックの ​_OnError_​ セクションで設定されている場合のみ有効です。このセクションでのみエラーが処理されたとみなされ、Activity Workflow の処理を続行できるためです。 このアクションステップを別の位置に配置し、前のアクションステップでエラーが発生した場合、​_Force OK State_​ アクションステップをコールすることはできません。このため、この時点で Activity Workflow はエラーで終了します。 # General General アクションステップを使用すると、自動化プロセスの実行に関連する一般的な操作を実行できます。 - [Exit Workflow](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-general-exit-workflow) Exit Workflow アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-general-pattern-gallery) ワークフローに属するすべての検索パターンは、Pattern Gallery に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために Search Pattern および Pattern Select アクションステップで使用される画像ファイルです。 - [STC Protector](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-general-stc-protector) STC Protector を使用して、長期間にわたって安定して確実に実行する必要があるワークフローでポップアップウィンドウを処理します。 # General General アクションステップを使用すると、自動化プロセスの実行に関連する一般的な操作を実行できます。 - [Exit Workflow](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-general-exit-workflow) Exit Workflow アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-general-pattern-gallery) ワークフローに属するすべての検索パターンは、Pattern Gallery に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために Search Pattern および Pattern Select アクションステップで使用される画像ファイルです。 - [STC Protector](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-general-stc-protector) STC Protector を使用して、長期間にわたって安定して確実に実行する必要があるワークフローでポップアップウィンドウを処理します。 # General General アクションステップを使用すると、自動化プロセスの実行に関連する一般的な操作を実行できます。 - [Exit Workflow](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-general-exit-workflow) Exit Workflow アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-general-pattern-gallery) ワークフローに属するすべての検索パターンは、Pattern Gallery に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために Search Pattern および Pattern Select アクションステップで使用される画像ファイルです。 - [STC Protector](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-general-stc-protector) STC Protector を使用して、長期間にわたって安定して確実に実行する必要があるワークフローでポップアップウィンドウを処理します。 # General General アクションステップを使用すると、自動化プロセスの実行に関連する一般的な操作を実行できます。 - [Exit Workflow](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-general-exit-workflow) Exit Workflow アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-general-pattern-gallery) ワークフローに属するすべての検索パターンは、Pattern Gallery に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために Search Pattern および Pattern Select アクションステップで使用される画像ファイルです。 - [STC Protector](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-general-stc-protector) STC Protector を使用して、長期間にわたって安定して確実に実行する必要があるワークフローでポップアップウィンドウを処理します。 # General General アクションステップを使用すると、自動化プロセスの実行に関連する一般的な操作を実行できます。 - [Exit Workflow](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-general-exit-workflow) Exit Workflow アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-general-pattern-gallery) ワークフローに属するすべての検索パターンは、Pattern Gallery に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために Search Pattern および Pattern Select アクションステップで使用される画像ファイルです。 - [STC Protector](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-general-stc-protector) STC Protector を使用して、長期間にわたって安定して確実に実行する必要があるワークフローでポップアップウィンドウを処理します。 # General General アクションステップを使用すると、自動化プロセスの実行に関連する一般的な操作を実行できます。 - [Exit Workflow](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-general-exit-workflow) Exit Workflow アクションステップを使用すると、制御された方法でワークフローを終了できます。 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-general-pattern-gallery) ワークフローに属するすべての検索パターンは、Pattern Gallery に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために Search Pattern および Pattern Select アクションステップで使用される画像ファイルです。 - [STC Protector](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-general-stc-protector) STC Protector を使用して、長期間にわたって安定して確実に実行する必要があるワークフローでポップアップウィンドウを処理します。 # General Timer Start _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) # General Timer Start _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) # General Timer Start _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) # General Timer Start _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) # General Timer Start _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) # General Timer Start _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Start_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) # General Timer Stop _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-measurement-points-general-timer-start) # General Timer Stop _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-measurement-points-general-timer-start) # General Timer Stop _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-general-timer-start) # General Timer Stop _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-general-timer-start) # General Timer Stop _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-general-timer-start) # General Timer Stop _一般タイマー_​は​_トランザクション_​全体を測定するために使用されます。 まず、実行時間の測定の対象である ​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ 要素の近くに ​_\[Start Timer (開始タイマー)\]_​ と ​_\[Stop Timer (停止タイマー)\]_​ を配置します。 _一般タイマー_​は​_測定ポイント_​として有効では​**ない**​ため、​_データソース_​にリンクできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Timer name (タイマー名)** 出力ファイルに書き込む名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _General Timer Stop_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-general-timer-start) # Generate and Modify Date and Time _Generate date and time_​ を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。国固有のタイムスタンプのスタイルを形式テンプレートの選択肢から選択したり、使用可能な時間コンポーネント (日、月、時など) を必須として配置したりします。タイムスタンプを将来または過去の特定の時間として指定するか、現在のシステム時間を使用できます。また、日、時、分、秒単位で時間オフセットを組み込むこともできます。​_Generate date and time_​ で生成されたタイムスタンプはいくつかの変数で使用できるようになり、それらを他の​_アクションステップ_​でさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Generate Date and Time Settings (Generate Date and Time 設定)** 次の項目 (\[Day (日)\]、\[Hour (時)\]、\[Minute (分)\]、\[Second (秒)\]) で指定した値は、選択したタイムスタンプの計算に組み込まれます (時間オフセット)。正数と負数を使用できます。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Day (日)**​ 日数 - **\[Generate day and time mode (Generate day and time モード)\]**​ リストボックスを使用して、​_\[Current date and time (現在の日時)\]_​ を使用するか ​_\[Custom date and time (カスタム日時)\]_​ を使用するかを選択します。 いずれの場合も、\[Day (日)\]、\[Hour (時)\]、\[Minute (分)\]、および \[Second (秒)\] 項目からの時間オフセットが適用されます。 - **Hour (時)**​ 時間数 - **Minute (分)**​ 分数 - **Second (秒)**​ 秒数 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#変数)変数 時間オフセットが適用された後、次の変数が設定可能なタイムスタンプに関連付けられます。​_\[Formatted (書式設定済み)\]_​ 変数は、指定された ​_\[DateTime format (日時形式)\]_​ で出力されます。他の変数は、オペレーティングシステムで指定された日付形式の設定に従って出力されます。 - **Formatted (書式設定済み)**​ ​_Generate date and time.Formatted_​ 変数では、選択された日時形式を使用してタイムスタンプが提供されます。 - **Date (日付)**​ ​_Generate date and time.Date_​ 変数では、日付が提供されます。 - **Time (時間)**​ ​_Generate date and time.Time_​ 変数では、時間が提供されます。 - **Year (年)**​ ​_Generate date and time.Year_​ 変数では、年が提供されます。 - **Month (月)**​ ​_Generate date and time.Month_​ 変数では、月が 10 進数として提供されます。 - **Day (日)**​ ​_Generate date and time.Day_​ では、日が 10 進数として提供されます。 - **Hour (時)**​ ​_Generate date and time.Hour_​ 変数では、時間数が提供されます。 - **Minute (分)**​ ​_Generate date and time.Minute_​ 変数では、分数が提供されます。 - **Second (秒)**​ ​_Generate date and time.Second_​ 変数では、秒数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Generation mode (生成モード)**​ このラジオボタンを使用して、使用するタイムスタンプを選択します。 - **Current date and time (現在の日時)**​ 現在のシステム時間を使用します。 - **Custom date and time (カスタム日時)**​ ​**\[DateTime (日時)\]**​ 項目で選択された時間を使用します。 - **DateTime (日時)**​ ​**\[Custom date and time (カスタム日時)\]**​ として使用する時間を指定するために使用します。 - **DateTime format (日時形式)**​ 定義済みの形式を使用するか、使用可能な時間コンポーネントを使用してカスタム形式を作成します。​_Generate date and time.Formatted_​ 変数を使用して、指定した形式を出力します。次の時間コンポーネントを使用できます。 - **dd**​: 日 (日は dddd として書き出されます)。 - **MM**​: 月 (月は MMMM として書き出されます)。 - **yy**​: 年 (年は yyyy として書き出されます)。 - **HH**​: 時 - **mm**​: 分 - **ss**​: 秒 - **Add to date (日付に追加)**​ 次の項目を使用して、タイムスタンプに適用する必要がある時間オフセットを指定します。セレクターボタンを使用するか、値を直接入力して、必要な値を指定できます。 正数と負数を使用できます。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Days (日)**​ 日数 - **Hours (時)**​ 時間数 - **Minutes (分)**​ 分数 - **Seconds (秒)**​ 秒数 # Generate and Modify Date and Time _Generate date and time_​ を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。国固有のタイムスタンプのスタイルを形式テンプレートの選択肢から選択したり、使用可能な時間コンポーネント (日、月、時など) を必須として配置したりします。タイムスタンプを将来または過去の特定の時間として指定するか、現在のシステム時間を使用できます。また、日、時、分、秒単位で時間オフセットを組み込むこともできます。​_Generate date and time_​ で生成されたタイムスタンプはいくつかの変数で使用できるようになり、それらを他の​_アクションステップ_​でさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Generate Date and Time Settings (Generate Date and Time 設定)** 次の項目 (\[Day (日)\]、\[Hour (時)\]、\[Minute (分)\]、\[Second (秒)\]) で指定した値は、選択したタイムスタンプの計算に組み込まれます (時間オフセット)。正数と負数を使用できます。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Day (日)**​ 日数 - **\[Generate day and time mode (Generate day and time モード)\]**​ リストボックスを使用して、​_\[Current date and time (現在の日時)\]_​ を使用するか ​_\[Custom date and time (カスタム日時)\]_​ を使用するかを選択します。 いずれの場合も、\[Day (日)\]、\[Hour (時)\]、\[Minute (分)\]、および \[Second (秒)\] 項目からの時間オフセットが適用されます。 - **Hour (時)**​ 時間数 - **Minute (分)**​ 分数 - **Second (秒)**​ 秒数 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#変数)変数 時間オフセットが適用された後、次の変数が設定可能なタイムスタンプに関連付けられます。​_\[Formatted (書式設定済み)\]_​ 変数は、指定された ​_\[DateTime format (日時形式)\]_​ で出力されます。他の変数は、オペレーティングシステムで指定された日付形式の設定に従って出力されます。 - **Formatted (書式設定済み)**​ ​_Generate date and time.Formatted_​ 変数では、選択された日時形式を使用してタイムスタンプが提供されます。 - **Date (日付)**​ ​_Generate date and time.Date_​ 変数では、日付が提供されます。 - **Time (時間)**​ ​_Generate date and time.Time_​ 変数では、時間が提供されます。 - **Year (年)**​ ​_Generate date and time.Year_​ 変数では、年が提供されます。 - **Month (月)**​ ​_Generate date and time.Month_​ 変数では、月が 10 進数として提供されます。 - **Day (日)**​ ​_Generate date and time.Day_​ では、日が 10 進数として提供されます。 - **Hour (時)**​ ​_Generate date and time.Hour_​ 変数では、時間数が提供されます。 - **Minute (分)**​ ​_Generate date and time.Minute_​ 変数では、分数が提供されます。 - **Second (秒)**​ ​_Generate date and time.Second_​ 変数では、秒数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Generation mode (生成モード)**​ このラジオボタンを使用して、使用するタイムスタンプを選択します。 - **Current date and time (現在の日時)**​ 現在のシステム時間を使用します。 - **Custom date and time (カスタム日時)**​ ​**\[DateTime (日時)\]**​ 項目で選択された時間を使用します。 - **DateTime (日時)**​ ​**\[Custom date and time (カスタム日時)\]**​ として使用する時間を指定するために使用します。 - **DateTime format (日時形式)**​ 定義済みの形式を使用するか、使用可能な時間コンポーネントを使用してカスタム形式を作成します。​_Generate date and time.Formatted_​ 変数を使用して、指定した形式を出力します。次の時間コンポーネントを使用できます。 - **dd**​: 日 (日は dddd として書き出されます)。 - **MM**​: 月 (月は MMMM として書き出されます)。 - **yy**​: 年 (年は yyyy として書き出されます)。 - **HH**​: 時 - **mm**​: 分 - **ss**​: 秒 - **Add to date (日付に追加)**​ 次の項目を使用して、タイムスタンプに適用する必要がある時間オフセットを指定します。セレクターボタンを使用するか、値を直接入力して、必要な値を指定できます。 正数と負数を使用できます。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Days (日)**​ 日数 - **Hours (時)**​ 時間数 - **Minutes (分)**​ 分数 - **Seconds (秒)**​ 秒数 # Generate and Modify Date and Time _Generate date and time_​ を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。国固有の タイムスタンプのスタイルを形式テンプレートの選択肢から選択したり、 使用可能な時間コンポーネント (日、月、時など) を必須として配置 したりします。タイムスタンプを将来または過去の特定の時間として指定するか、現在のシステム時間を使用できます。また、日、時、分、秒単位で時間オフセットを組み込むこともできます。 _Generate date and time_​ はいくつかの変数で使用できるタイムスタンプを作成し、それらを 他の​_アクションステップ_​でさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Generate Date and Time Settings (Generate Date and Time 設定)** _Generate date and time_​ は、選択したタイムスタンプ (時間オフセット) の計算に指定された値を組み込みます。このアクションステップでは、正のと負の値をサポートします。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Calendar week setting (カレンダー週の設定)**​ 週の開始として月曜日または日曜日のいずれかを指定します。 - **Days to Add (加算する日数)**​ 加算する日数を指定します。 - **Generate day and time mode (Generate date and time モード)** **Current system date and time (現在のシステム日時)**​、​**Custom date and time (カスタム日時)**​、​**Generated date and time from given variables (指定変数から生成された日時)**​ のどれを使用するかを選択します。すべてのケースで、​**Years to add (加算する年数)**​、​**Months to add (加算する月数)**​、​**Weeks to add (加算する週数)**​、​**Days to add (加算する日数)**​、​**Hours to add (加算する時間数)**​、​**Minutes to add (加算する分数)**​、​**Seconds to add (加算する秒数)**​ の各項目が計算に適用されます。 - **Hours to add (加算する時間数)**​ 加算する時間数。 - **Minutes to add (加算する分数)**​ 加算する分数。 - **Months to add (加算する月数)**​ 加算する月数。 - **Output language culture (for the day of the week) (出力言語の文化 (曜日用))**​ 曜日に使用する出力言語を指定します。 - **Override activated (上書きをアクティブ化)** 就業日の上書き設定を有効にします。 - **Override to day (上書きする日)**​ 上書きする日を指定します。 - **Override to first or last (開始日または最終日を上書き)**​ 指定した期間の開始日または最終日のいずれかを指定します (例: 月末日)。 - **Seconds to add (加算する秒数)**​ 加算する秒数。 - **Start workday of week (週の開始就業曜日)** 週の最初の就業日の曜日を指定します。 - **Weeks to add (加算する週数)**​ 加算する週数。 - **Workdays setting (就業日数の設定)**​ 週の就業日数として 5 日または 6 日を選択します。 - **Years to add (加算する年数)**​ 加算する年数。 ## [](#変数)変数 以下の変数は、いずれかの時間オフセットを適用した後に生成される設定可能なタイムスタンプに関連します。 _Generate date and time_​ は、​_Formatted (書式設定済み)_​ 変数を指定された​_日時形式_​で出力し、その他の変数をオペレーティングシステムで 指定されている日付形式に設定に従って 出力します。 - **Formatted (書式設定済み)** _Generate date and time.Formatted_​ 変数では、選択された日時形式を使用してタイムスタンプが提供されます。 - **Date (日付)** _Generate date and time.Date_​ 変数では、日付が提供されます。 - **Time**​ _Generate date and time.Time_​ 変数では、時刻が提供されます。 - **Year (年)**​ _Generate date and time.Year_​ 変数では、年が提供されます。 - **Month (月)**​ _Generate date and time.Month_​ 変数では、月が 10 進数として提供されます。 - **Day (日)**​ _Generate date and time.Day_​ では、日が 10 進数として提供されます。 - **Hour (時)**​ _Generate date and time.Hour_​ 変数では、時間数が提供されます。 - **Minute (分)**​ _Generate date and time.Minute_​ 変数では、分数が提供されます。 - **Second (秒)**​ _Generate date and time.Second_​ 変数では、秒数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードでは、指定した時間変数に基づいてタイムスタンプを生成し、週の開始曜日を選択して、出力形式と言語を指定することができます。 - **DateTime settings (日時の設定)**​ 生成する日付を指定できるようにします。 **\[Generation mode (生成モード)\]**​ を選択して、希望する日付出力を生成するための時間変数を指定します。使用可能な生成モードは次のとおりです。 - **Current system date and time (現在のシステム日時)**​ 現在のシステム時間をタイムスタンプとして使用します。 - **Custom date and time (カスタム日時)**​ ​**\[DateTime (日時)\]**​ 項目で選択された時間をタイムスタンプとして使用します。 - **Generated date and time from given variables (指定変数から生成された日時)**​: 指定された値を使用してタイムスタンプを計算します。 - **Workday setting (就業日の設定)**​ いくつかの規則に従って、指定した月の特定の日を指定できるようにします。 **\[Override date to (日付を上書き)\]**​ を選択し、ドロップダウンオプションを使用して月のうち使用する日を指定します。 - **Calendar settings (カレンダーの設定)**​ 週の開始として月曜または日曜のどちらかを選択できるようにします。 - **Output settings (出力の設定)**​ **\[Output format (出力形式)\]**​ と ​**\[Output language for the day of the week (曜日用の出力言語)\]**​ を選択できるようにします。 # Generate and Modify Date and Time _Generate date and time_​ を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。国固有の タイムスタンプのスタイルを形式テンプレートの選択肢から選択したり、 使用可能な時間コンポーネント (日、月、時など) を必須として配置 したりします。タイムスタンプを将来または過去の特定の時間として指定するか、現在のシステム時間を使用できます。また、日、時、分、秒単位で時間オフセットを組み込むこともできます。 _Generate date and time_​ はいくつかの変数で使用できるタイムスタンプを作成し、それらを 他の​_アクションステップ_​でさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Generate Date and Time Settings (Generate Date and Time 設定)** _Generate date and time_​ は、選択したタイムスタンプ (時間オフセット) の計算に指定された値を組み込みます。このアクションステップでは、正のと負の値をサポートします。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Calendar week setting (カレンダー週の設定)**​ 週の開始として月曜日または日曜日のいずれかを指定します。 - **Days to Add (加算する日数)**​ 加算する日数を指定します。 - **Generate day and time mode (Generate date and time モード)** **Current system date and time (現在のシステム日時)**​、​**Custom date and time (カスタム日時)**​、​**Generated date and time from given variables (指定変数から生成された日時)**​ のどれを使用するかを選択します。すべてのケースで、​**Years to add (加算する年数)**​、​**Months to add (加算する月数)**​、​**Weeks to add (加算する週数)**​、​**Days to add (加算する日数)**​、​**Hours to add (加算する時間数)**​、​**Minutes to add (加算する分数)**​、​**Seconds to add (加算する秒数)**​ の各項目が計算に適用されます。 - **Hours to add (加算する時間数)**​ 加算する時間数。 - **Minutes to add (加算する分数)**​ 加算する分数。 - **Months to add (加算する月数)**​ 加算する月数。 - **Output language culture (for the day of the week) (出力言語の文化 (曜日用))**​ 曜日に使用する出力言語を指定します。 - **Override activated (上書きをアクティブ化)** 就業日の上書き設定を有効にします。 - **Override to day (上書きする日)**​ 上書きする日を指定します。 - **Override to first or last (開始日または最終日を上書き)**​ 指定した期間の開始日または最終日のいずれかを指定します (例: 月末日)。 - **Seconds to add (加算する秒数)**​ 加算する秒数。 - **Start workday of week (週の開始就業曜日)** 週の最初の就業日の曜日を指定します。 - **Weeks to add (加算する週数)**​ 加算する週数。 - **Workdays setting (就業日数の設定)**​ 週の就業日数として 5 日または 6 日を選択します。 - **Years to add (加算する年数)**​ 加算する年数。 ## [](#変数)変数 以下の変数は、いずれかの時間オフセットを適用した後に生成される設定可能なタイムスタンプに関連します。 _Generate date and time_​ は、​_Formatted (書式設定済み)_​ 変数を指定された​_日時形式_​で出力し、その他の変数をオペレーティングシステムで 指定されている日付形式に設定に従って 出力します。 - **Formatted (書式設定済み)** _Generate date and time.Formatted_​ 変数では、選択された日時形式を使用してタイムスタンプが提供されます。 - **Date (日付)** _Generate date and time.Date_​ 変数では、日付が提供されます。 - **Time**​ _Generate date and time.Time_​ 変数では、時刻が提供されます。 - **Year (年)**​ _Generate date and time.Year_​ 変数では、年が提供されます。 - **Month (月)**​ _Generate date and time.Month_​ 変数では、月が 10 進数として提供されます。 - **Day (日)**​ _Generate date and time.Day_​ では、日が 10 進数として提供されます。 - **Hour (時)**​ _Generate date and time.Hour_​ 変数では、時間数が提供されます。 - **Minute (分)**​ _Generate date and time.Minute_​ 変数では、分数が提供されます。 - **Second (秒)**​ _Generate date and time.Second_​ 変数では、秒数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードでは、指定した時間変数に基づいてタイムスタンプを生成し、週の開始曜日を選択して、出力形式と言語を指定することができます。 - **DateTime settings (日時の設定)**​ 生成する日付を指定できるようにします。 **\[Generation mode (生成モード)\]**​ を選択して、希望する日付出力を生成するための時間変数を指定します。使用可能な生成モードは次のとおりです。 - **Current system date and time (現在のシステム日時)**​ 現在のシステム時間をタイムスタンプとして使用します。 - **Custom date and time (カスタム日時)**​ ​**\[DateTime (日時)\]**​ 項目で選択された時間をタイムスタンプとして使用します。 - **Generated date and time from given variables (指定変数から生成された日時)**​: 指定された値を使用してタイムスタンプを計算します。 - **Workday setting (就業日の設定)**​ いくつかの規則に従って、指定した月の特定の日を指定できるようにします。 **\[Override date to (日付を上書き)\]**​ を選択し、ドロップダウンオプションを使用して月のうち使用する日を指定します。 - **Calendar settings (カレンダーの設定)**​ 週の開始として月曜または日曜のどちらかを選択できるようにします。 - **Output settings (出力の設定)**​ **\[Output format (出力形式)\]**​ と ​**\[Output language for the day of the week (曜日用の出力言語)\]**​ を選択できるようにします。 # Generate and Modify Date and Time _Generate date and time_​ を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。国固有の タイムスタンプのスタイルを形式テンプレートの選択肢から選択したり、 使用可能な時間コンポーネント (日、月、時など) を必須として配置 したりします。タイムスタンプを将来または過去の特定の時間として指定するか、現在のシステム時間を使用できます。また、日、時、分、秒単位で時間オフセットを組み込むこともできます。 _Generate date and time_​ はいくつかの変数で使用できるタイムスタンプを作成し、それらを 他の​_アクションステップ_​でさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Generate Date and Time Settings (Generate Date and Time 設定)** _Generate date and time_​ は、選択したタイムスタンプ (時間オフセット) の計算に指定された値を組み込みます。このアクションステップでは、正のと負の値をサポートします。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Calendar week setting (カレンダー週の設定)**​ 週の開始として月曜日または日曜日のいずれかを指定します。 - **Days to Add (加算する日数)**​ 加算する日数を指定します。 - **Generate day and time mode (Generate date and time モード)** **Current system date and time (現在のシステム日時)**​、​**Custom date and time (カスタム日時)**​、​**Generated date and time from given variables (指定変数から生成された日時)**​ のどれを使用するかを選択します。すべてのケースで、​**Years to add (加算する年数)**​、​**Months to add (加算する月数)**​、​**Weeks to add (加算する週数)**​、​**Days to add (加算する日数)**​、​**Hours to add (加算する時間数)**​、​**Minutes to add (加算する分数)**​、​**Seconds to add (加算する秒数)**​ の各項目が計算に適用されます。 - **Hours to add (加算する時間数)**​ 加算する時間数。 - **Minutes to add (加算する分数)**​ 加算する分数。 - **Months to add (加算する月数)**​ 加算する月数。 - **Output language culture (for the day of the week) (出力言語の文化 (曜日用))**​ 曜日に使用する出力言語を指定します。 - **Override activated (上書きをアクティブ化)** 就業日の上書き設定を有効にします。 - **Override to day (上書きする日)**​ 上書きする日を指定します。 - **Override to first or last (開始日または最終日を上書き)**​ 指定した期間の開始日または最終日のいずれかを指定します (例: 月末日)。 - **Seconds to add (加算する秒数)**​ 加算する秒数。 - **Start workday of week (週の開始就業曜日)** 週の最初の就業日の曜日を指定します。 - **Weeks to add (加算する週数)**​ 加算する週数。 - **Workdays setting (就業日数の設定)**​ 週の就業日数として 5 日または 6 日を選択します。 - **Years to add (加算する年数)**​ 加算する年数。 ## [](#変数)変数 以下の変数は、いずれかの時間オフセットを適用した後に生成される設定可能なタイムスタンプに関連します。 _Generate date and time_​ は、​_Formatted (書式設定済み)_​ 変数を指定された​_日時形式_​で出力し、その他の変数をオペレーティングシステムで 指定されている日付形式に設定に従って 出力します。 - **Formatted (書式設定済み)** _Generate date and time.Formatted_​ 変数では、選択された日時形式を使用してタイムスタンプが提供されます。 - **Date (日付)** _Generate date and time.Date_​ 変数では、日付が提供されます。 - **Time (時刻)**​ _Generate date and time.Time_​ 変数では、時刻が提供されます。 - **Year (年)**​ _Generate date and time.Year_​ 変数では、年が提供されます。 - **Month (月)**​ _Generate date and time.Month_​ 変数では、月が 10 進数として提供されます。 - **Day (日)**​ _Generate date and time.Day_​ では、日が 10 進数として提供されます。 - **Hour (時)**​ _Generate date and time.Hour_​ 変数では、時間数が提供されます。 - **Minute (分)**​ _Generate date and time.Minute_​ 変数では、分数が提供されます。 - **Second (秒)**​ _Generate date and time.Second_​ 変数では、秒数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードでは、指定した時間変数に基づいてタイムスタンプを生成し、週の開始曜日を選択して、出力形式と言語を指定することができます。 - **DateTime settings (日時の設定)**​ 生成する日付を指定できるようにします。 **\[Generation mode (生成モード)\]**​ を選択して、希望する日付出力を生成するための時間変数を指定します。使用可能な生成モードは次のとおりです。 - **Current system date and time (現在のシステム日時)**​ 現在のシステム時間をタイムスタンプとして使用します。 - **Custom date and time (カスタム日時)**​ ​**\[DateTime (日時)\]**​ 項目で選択された時間をタイムスタンプとして使用します。 - **Generated date and time from given variables (指定変数から生成された日時)**​: 指定された値を使用してタイムスタンプを計算します。 - **Workday setting (就業日の設定)**​ いくつかの規則に従って、指定した月の特定の日を指定できるようにします。 **\[Override date to (日付を上書き)\]**​ を選択し、ドロップダウンオプションを使用して月のうち使用する日を指定します。 - **Calendar settings (カレンダーの設定)**​ 週の開始として月曜または日曜のどちらかを選択できるようにします。 - **Output settings (出力の設定)**​ **\[Output format (出力形式)\]**​ と ​**\[Output language for the day of the week (曜日用の出力言語)\]**​ を選択できるようにします。 # Generate Date and Time _Generate date and time_​ を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。国固有のタイムスタンプのスタイルを形式テンプレートの選択肢から選択したり、使用可能な時間コンポーネント (日、月、時など) を必須として配置したりします。タイムスタンプを将来または過去の特定の時間として指定するか、現在のシステム時間を使用できます。また、日、時、分、秒単位で時間オフセットを組み込むこともできます。​_Generate date and time_​ で生成されたタイムスタンプはいくつかの変数で使用できるようになり、それらを他の​_アクションステップ_​でさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Generate Date and Time Settings (Generate Date and Time 設定)** 次の項目 (\[Day (日)\]、\[Hour (時)\]、\[Minute (分)\]、\[Second (秒)\]) で指定した値は、選択したタイムスタンプの計算に組み込まれます (時間オフセット)。正数と負数を使用できます。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Day (日)**​ 日数 - **\[Generate day and time mode (Generate day and time モード)\]**​ リストボックスを使用して、​_\[Current date and time (現在の日時)\]_​ を使用するか ​_\[Custom date and time (カスタム日時)\]_​ を使用するかを選択します。 いずれの場合も、\[Day (日)\]、\[Hour (時)\]、\[Minute (分)\]、および \[Second (秒)\] 項目からの時間オフセットが適用されます。 - **Hour (時)**​ 時間数 - **Minute (分)**​ 分数 - **Second (秒)**​ 秒数 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#変数)変数 時間オフセットが適用された後、次の変数が設定可能なタイムスタンプに関連付けられます。​_\[Formatted (書式設定済み)\]_​ 変数は、指定された ​_\[DateTime format (日時形式)\]_​ で出力されます。他の変数は、オペレーティングシステムで指定された日付形式の設定に従って出力されます。 - **Formatted (書式設定済み)**​ ​_Generate date and time.Formatted_​ 変数では、選択された日時形式を使用してタイムスタンプが提供されます。 - **Date (日付)**​ ​_Generate date and time.Date_​ 変数では、日付が提供されます。 - **Time (時間)**​ ​_Generate date and time.Time_​ 変数では、時間が提供されます。 - **Year (年)**​ ​_Generate date and time.Year_​ 変数では、年が提供されます。 - **Month (月)**​ ​_Generate date and time.Month_​ 変数では、月が 10 進数として提供されます。 - **Day (日)**​ ​_Generate date and time.Day_​ では、日が 10 進数として提供されます。 - **Hour (時)**​ ​_Generate date and time.Hour_​ 変数では、時間数が提供されます。 - **Minute (分)**​ ​_Generate date and time.Minute_​ 変数では、分数が提供されます。 - **Second (秒)**​ ​_Generate date and time.Second_​ 変数では、秒数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Generation mode (生成モード)**​ このラジオボタンを使用して、使用するタイムスタンプを選択します。 - **Current date and time (現在の日時)**​ 現在のシステム時間を使用します。 - **Custom date and time (カスタム日時)**​ ​**\[DateTime (日時)\]**​ 項目で選択された時間を使用します。 - **DateTime (日時)**​ ​**\[Custom date and time (カスタム日時)\]**​ として使用する時間を指定するために使用します。 - **DateTime format (日時形式)**​ 定義済みの形式を使用するか、使用可能な時間コンポーネントを使用してカスタム形式を作成します。​_Generate date and time.Formatted_​ 変数を使用して、指定した形式を出力します。次の時間コンポーネントを使用できます。 - **dd**​: 日 (日は dddd として書き出されます)。 - **MM**​: 月 (月は MMMM として書き出されます)。 - **yy**​: 年 (年は yyyy として書き出されます)。 - **HH**​: 時 - **mm**​: 分 - **ss**​: 秒 - **Add to date (日付に追加)**​ 次の項目を使用して、タイムスタンプに適用する必要がある時間オフセットを指定します。セレクターボタンを使用するか、値を直接入力して、必要な値を指定できます。 正数と負数を使用できます。それぞれのデフォルト値は 0 です。 - **Days (日)**​ 日数 - **Hours (時)**​ 時間数 - **Minutes (分)**​ 分数 - **Seconds (秒)**​ 秒数 # Get Array Count _Get Array Count_​ アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 この数はその後、たとえば配列要素での反復回数など、ループ (​_Loop_​) 内の反復回数として使用できます。 配列は ​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素から作成されるか、 _Read from Excel File_​ アクションステップの結果として返されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to get count of (数を取得する配列)**​ (array (配列)、デフォルト: 空白) 要素の数を判断する配列。 この配列は、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素または Read from Excel File アクションステップを使用する前に作成する必要があります。 ここで注意しなければならないのは、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列はピン変数と同じトランザクション内でしか表示されないことです。以降のトランザクションで ​_\[Array Count (配列数)\]_​ を使用する場合は、以前に \[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\] で作成した配列に戻り配列をコピーします (「_Set\_Array\_Variable_」を参照)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Array Count (配列数)**​ (integer (整数)、デフォルト 0) 配列内の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ワークフロー内で使用できるすべての配列は ​_\[Array to get count of (数を取得する配列)\]_​ の横にあるドロップダウンリストに表示されます。 配列が以前に正しく入力されていたことを確認してください。空の配列では、​_\[Array Count (配列数)\]_​ として 0 が返されます。 ## [](#例)例 この例では、自動車修理店が特定の車両に対して自動的に実行された​_サービス_​を監視したいと考えています。 これらのサービスは配列から読み取られ、チェックリストで済みの印が付けられます。 ワークフローをテストするために、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ にはサンプル値が入力されています。本番操作では、これらの値は ​_Car Service App_​ からの値によって上書きされます。 _\[Services (サービス)\]_​ 配列には実行された ​_Car Service App_​ のすべてのサービスが入力されます。 最初に、​_\[130 Process list of done services (130 実行済みサービスの処理リスト)\]_​ トランザクションで、各サービスがループで読み取られる前に ​_Get Array Count_​ アクションステップを使用して実行されたサービスの数が計算され、視覚的 (​_「OCR」_​を参照) にチェックリストのサービスと比較照合されます。 サービスはチェックリストに記載されている場合、済みの印が付けられます。このチェックリストは後で、ワークフローでコストを計算するのに使用されます。 各アクションステップの設定値が (ピン) ​_変数_​を使用して渡されます。 # Get Array Count _Get Array Count_​ アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 この数はその後、たとえば配列要素での反復回数など、ループ (​_Loop_​) 内の反復回数として使用できます。 配列は ​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素から作成されるか、 _Read from Excel File_​ アクションステップの結果として返されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to get count of (数を取得する配列)**​ (array (配列)、デフォルト: 空白) 要素の数を判断する配列。 この配列は、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素または Read from Excel File アクションステップを使用する前に作成する必要があります。 ここで注意しなければならないのは、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列はピン変数と同じトランザクション内でしか表示されないことです。以降のトランザクションで ​_\[Array Count (配列数)\]_​ を使用する場合は、以前に \[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\] で作成した配列に戻り配列をコピーします (「_Set\_Array\_Variable_」を参照)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Array Count (配列数)**​ (integer (整数)、デフォルト 0) 配列内の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ワークフロー内で使用できるすべての配列は ​_\[Array to get count of (数を取得する配列)\]_​ の横にあるドロップダウンリストに表示されます。 配列が以前に正しく入力されていたことを確認してください。空の配列では、​_\[Array Count (配列数)\]_​ として 0 が返されます。 ## [](#例)例 この例では、自動車修理店が特定の車両に対して自動的に実行された​_サービス_​を監視したいと考えています。 これらのサービスは配列から読み取られ、チェックリストで済みの印が付けられます。 ワークフローをテストするために、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ にはサンプル値が入力されています。本番操作では、これらの値は ​_Car Service App_​ からの値によって上書きされます。 _\[Services (サービス)\]_​ 配列には実行された ​_Car Service App_​ のすべてのサービスが入力されます。 最初に、​_\[130 Process list of done services (130 実行済みサービスの処理リスト)\]_​ トランザクションで、各サービスがループで読み取られる前に ​_Get Array Count_​ アクションステップを使用して実行されたサービスの数が計算され、視覚的 (​_「OCR」_​を参照) にチェックリストのサービスと比較照合されます。 サービスはチェックリストに記載されている場合、済みの印が付けられます。このチェックリストは後で、ワークフローでコストを計算するのに使用されます。 各アクションステップの設定値が (ピン) ​_変数_​を使用して渡されます。 # Get Array Count _Get Array Count_​ アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 この数はその後、たとえば配列要素での反復回数など、ループ (​_Loop_​) 内の反復回数として使用できます。 配列は ​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素から作成されるか、 _Read from Excel File_​ アクションステップの結果として返されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to get count of (数を取得する配列)**​ (array (配列)、デフォルト: 空白) 要素の数を判断する配列。 この配列は、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素または Read from Excel File アクションステップを使用する前に作成する必要があります。 ここで注意しなければならないのは、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列はピン変数と同じトランザクション内でしか表示されないことです。以降のトランザクションで ​_\[Array Count (配列数)\]_​ を使用する場合は、以前に \[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\] で作成した配列に戻り配列をコピーします (「_Set\_Array\_Variable_」を参照)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Array Count (配列数)**​ (integer (整数)、デフォルト 0) 配列内の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ワークフロー内で使用できるすべての配列は ​_\[Array to get count of (数を取得する配列)\]_​ の横にあるドロップダウンリストに表示されます。 配列が以前に正しく入力されていたことを確認してください。空の配列では、​_\[Array Count (配列数)\]_​ として 0 が返されます。 ## [](#例)例 この例では、自動車修理店が特定の車両に対して自動的に実行された​_サービス_​を監視したいと考えています。 これらのサービスは配列から読み取られ、チェックリストで済みの印が付けられます。 ワークフローをテストするために、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ にはサンプル値が入力されています。本番操作では、これらの値は ​_Car Service App_​ からの値によって上書きされます。 _\[Services (サービス)\]_​ 配列には実行された ​_Car Service App_​ のすべてのサービスが入力されます。 最初に、​_\[130 Process list of done services (130 実行済みサービスの処理リスト)\]_​ トランザクションで、各サービスがループで読み取られる前に ​_Get Array Count_​ アクションステップを使用して実行されたサービスの数が計算され、視覚的 (​_「OCR」_​を参照) にチェックリストのサービスと比較照合されます。 サービスはチェックリストに記載されている場合、済みの印が付けられます。このチェックリストは後で、ワークフローでコストを計算するのに使用されます。 各アクションステップの設定値が (ピン) ​_変数_​を使用して渡されます。 # Get Array Count _Get Array Count_​ アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 この数はその後、たとえば配列要素での反復回数など、ループ (​_Loop_​) 内の反復回数として使用できます。 配列は ​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素から作成されるか、 _Read from Excel File_​ アクションステップの結果として返されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to get count of (数を取得する配列)**​ (array (配列)、デフォルト: 空白) 要素の数を判断する配列。 この配列は、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素または Read from Excel File アクションステップを使用する前に作成する必要があります。 ここで注意しなければならないのは、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列はピン変数と同じトランザクション内でしか表示されないことです。以降のトランザクションで ​_\[Array Count (配列数)\]_​ を使用する場合は、以前に \[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\] で作成した配列に戻り配列をコピーします (​_「Set\_Array\_Variable」_​を参照)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Array Count (配列数)**​ (integer (整数)、デフォルト 0) 配列内の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ワークフロー内で使用できるすべての配列は ​_\[Array to get count of (数を取得する配列)\]_​ の横にあるドロップダウンリストに表示されます。 配列が以前に正しく入力されていたことを確認してください。空の配列では、​_\[Array Count (配列数)\]_​ として 0 が返されます。 ## [](#例)例 この例では、自動車修理店が特定の車両に対して自動的に実行された​_サービス_​を監視したいと考えています。 これらのサービスは配列から読み取られ、チェックリストで済みの印が付けられます。 ワークフローをテストするために、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ にはサンプル値が入力されています。本番操作では、これらの値は ​_Car Service App_​ からの値によって上書きされます。 _\[Services (サービス)\]_​ 配列には実行された ​_Car Service App_​ のすべてのサービスが入力されます。 最初に、​_\[130 Process list of done services (130 実行済みサービスの処理リスト)\]_​ トランザクションで、各サービスがループで読み取られる前に ​_Get Array Count_​ アクションステップを使用して実行されたサービスの数が計算され、視覚的 (​_「OCR」_​を参照) にチェックリストのサービスと比較照合されます。 サービスはチェックリストに記載されている場合、済みの印が付けられます。このチェックリストは後で、ワークフローでコストを計算するのに使用されます。 各アクションステップの設定値が (ピン) ​_変数_​を使用して渡されます。 # Get Array Count _Get Array Count_​ アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 この数はその後、たとえば配列要素での反復回数など、ループ (​_Loop_​) 内の反復回数として使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to get count of (数を取得する配列)**​ (array (配列)、デフォルト: 空白) 要素の数を判断する配列。 この配列は、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素または 任意のアクションステップを使用する前に作成する必要があります。 _Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列はピン変数と同じトランザクション内でしか表示されません。以降のトランザクションで ​_\[Array Count (配列数)\]_​ を使用するには、以前に \[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\] で作成した配列に戻り配列をコピーします (「_Set\_Array\_Variable_」を参照)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Array Count (配列数)**​ (integer (整数)、デフォルト 0) 配列内の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ワークフロー内で使用できるすべての配列は ​_\[Array to get count of (数を取得する配列)\]_​ の横にあるドロップダウンリストに表示されます。 配列に要素が正しく入力されていることを確認します。空の配列では、​_\[Array Count (配列数)\]_​ として 0 が返されます。 ## [](#例)例 この例では、自動車修理店が特定の車両に対して自動的に実行された​_サービス_​を監視したいと考えています。 これらのサービスは配列から読み取られ、チェックリストで済みの印が付けられます。 ワークフローをテストするために、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ には サンプル値が入力されています。本番操作では、これらの値は ​_Car Service App_​ からの値によって上書きされます。 _\[Services (サービス)\]_​ 配列には実行された ​_Car Service App_​ のすべてのサービスが入力されます。 最初に、​_\[130 Process list of done services (130 実行済みサービスの処理リスト)\]_​ トランザクションで、各サービスがループで読み取られる前に ​_Get Array Count_​ アクションステップを使用して実行されたサービスの数が計算され、視覚的 (​_「OCR」_​を参照) にチェックリストのサービスと比較照合されます。 サービスはチェックリストに記載されている場合、済みの印が付けられます。このチェックリストは後で、ワークフローでコストを計算するのに使用されます。 各アクションステップの設定値が (ピン) ​_変数_​を使用して渡されます。 # Get Array Count _Get Array Count_​ アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 この数はその後、たとえば配列要素での反復回数など、ループ (​_Loop_​) 内の反復回数として使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Array to get count of (数を取得する配列)**​ (array (配列)、デフォルト: 空白) 要素の数を判断する配列。 この配列は、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ 要素または 任意のアクションステップを使用する前に作成する必要があります。 _Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列はピン変数と同じトランザクション内でしか表示されません。以降のトランザクションで ​_\[Array Count (配列数)\]_​ を使用するには、以前に \[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\] で作成した配列に戻り配列をコピーします (「_Set\_Array\_Variable_」を参照)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Array Count (配列数)**​ (integer (整数)、デフォルト 0) 配列内の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ワークフロー内で使用できるすべての配列は ​_\[Array to get count of (数を取得する配列)\]_​ の横にあるドロップダウンリストに表示されます。 配列に要素が正しく入力されていることを確認します。空の配列では、​_\[Array Count (配列数)\]_​ として 0 が返されます。 ## [](#例)例 この例では、自動車修理店が特定の車両に対して自動的に実行された​_サービス_​を監視したいと考えています。 これらのサービスは配列から読み取られ、チェックリストで済みの印が付けられます。 ワークフローをテストするために、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ には サンプル値が入力されています。本番操作では、これらの値は ​_Car Service App_​ からの値によって上書きされます。 _\[Services (サービス)\]_​ 配列には実行された ​_Car Service App_​ のすべてのサービスが入力されます。 最初に、​_\[130 Process list of done services (130 実行済みサービスの処理リスト)\]_​ トランザクションで、各サービスがループで読み取られる前に ​_Get Array Count_​ アクションステップを使用して実行されたサービスの数が計算され、視覚的 (​_「OCR」_​を参照) にチェックリストのサービスと比較照合されます。 サービスはチェックリストに記載されている場合、済みの印が付けられます。このチェックリストは後で、ワークフローでコストを計算するのに使用されます。 各アクションステップの設定値が (ピン) ​_変数_​を使用して渡されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read from Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-read-from-array) - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-set-array-variable) # Get File Info _Get File Info_​ では、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 次の情報を取得できます: 作成日、変更日、オーナー、ファイルへの最終アクセス日。取得した情報は、その後の処理のために適切な変数に保存されます。日付は UTC (協定世界時) 形式 (yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) で戻されます. ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **File Size (ファイルサイズ)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Size_​ 変数では、ファイルのサイズが提供されます。 **Creation Date (作成日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Creation Date_​ 変数では、ファイルが作成された日付 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Modification Date (変更日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Modification Date_​ 変数では、ファイルの最終変更日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Last Access Date (最終アクセス日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Last Access Date_​ 変数では、最終アクセス日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **File Owner (ファイルオーナー)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Owner_​ 変数では、ファイルのオーナーの名前が提供されます。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Name_​ 変数では、ファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 情報が必要なファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Get File Info _Get File Info_​ では、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 次の情報を取得できます: 作成日、変更日、オーナー、ファイルへの最終アクセス日。取得した情報は、その後の処理のために適切な変数に保存されます。日付は UTC (協定世界時) 形式 (yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) で戻されます. ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **File Size (ファイルサイズ)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Size_​ 変数では、ファイルのサイズが提供されます。 **Creation Date (作成日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Creation Date_​ 変数では、ファイルが作成された日付 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Modification Date (変更日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Modification Date_​ 変数では、ファイルの最終変更日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Last Access Date (最終アクセス日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Last Access Date_​ 変数では、最終アクセス日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **File Owner (ファイルオーナー)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Owner_​ 変数では、ファイルのオーナーの名前が提供されます。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Name_​ 変数では、ファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 情報が必要なファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Get File Info _Get File Info_​ では、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 次の情報を取得できます: 作成日、変更日、オーナー、ファイルへの最終アクセス日。取得した情報は、その後の処理のために適切な変数に保存されます。日付は UTC (協定世界時) 形式 (yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) で戻されます. ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **File Size (ファイルサイズ)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Size_​ 変数では、ファイルのサイズが提供されます。 **Creation Date (作成日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Creation Date_​ 変数では、ファイルが作成された日付 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Modification Date (変更日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Modification Date_​ 変数では、ファイルの最終変更日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Last Access Date (最終アクセス日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Last Access Date_​ 変数では、最終アクセス日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **File Owner (ファイルオーナー)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Owner_​ 変数では、ファイルのオーナーの名前が提供されます。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Name_​ 変数では、ファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 情報が必要なファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Get File Info _Get File Info_​ では、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 次の情報を取得できます: 作成日、変更日、オーナー、ファイルへの最終アクセス日。取得した情報は、その後の処理のために適切な変数に保存されます。日付は UTC (協定世界時) 形式 (yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) で戻されます. ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **File Size (ファイルサイズ)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Size_​ 変数では、ファイルのサイズが提供されます。 **Creation Date (作成日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Creation Date_​ 変数では、ファイルが作成された日付 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Modification Date (変更日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Modification Date_​ 変数では、ファイルの最終変更日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Last Access Date (最終アクセス日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Last Access Date_​ 変数では、最終アクセス日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **File Owner (ファイルオーナー)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Owner_​ 変数では、ファイルのオーナーの名前が提供されます。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Name_​ 変数では、ファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 情報が必要なファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Get File Info _Get File Info_​ では、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 次の情報を取得できます: 作成日、変更日、オーナー、ファイルへの最終アクセス日。取得した情報は、その後の処理のために適切な変数に保存されます。日付は UTC (協定世界時) 形式 (yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) で戻されます. ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **File Size (ファイルサイズ)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Size_​ 変数では、ファイルのサイズが提供されます。 **Creation Date (作成日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Creation Date_​ 変数では、ファイルが作成された日付 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Modification Date (変更日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Modification Date_​ 変数では、ファイルの最終変更日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Last Access Date (最終アクセス日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Last Access Date_​ 変数では、最終アクセス日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **File Owner (ファイルオーナー)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Owner_​ 変数では、ファイルのオーナーの名前が提供されます。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Name_​ 変数では、ファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 情報が必要なファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Get File Info _Get File Info_​ では、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 次の情報を取得できます: 作成日、変更日、オーナー、ファイルへの最終アクセス日。取得した情報は、その後の処理のために適切な変数に保存されます。日付は UTC (協定世界時) 形式 (yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) で戻されます. ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 プレースホルダーは許可されません。詳細は、​**「無効な文字」**​のセクションを参照してください。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **File Size (ファイルサイズ)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Size_​ 変数では、ファイルのサイズが提供されます。 **Creation Date (作成日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Creation Date_​ 変数では、ファイルが作成された日付 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Modification Date (変更日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Modification Date_​ 変数では、ファイルの最終変更日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **Last Access Date (最終アクセス日)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Last Access Date_​ 変数では、最終アクセス日 (形式: yyyyMM-ddTHH:mm:ssZ) が提供されます。 **File Owner (ファイルオーナー)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Owner_​ 変数では、ファイルのオーナーの名前が提供されます。 **File Name (ファイル名)**​ ​_Get_​ ​_File Info.File Name_​ 変数では、ファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Get_​ ​_File Info.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 情報が必要なファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 情報が必要なファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Get Web Element Text _Get Element Text_​ アクションステップでは、要素の ​_innerText_​ を読み取ります。 その後、ピン変数を使用して他のアクションステップに転送できます。 ここでは、メールアドレスなどのテキストを Web ページから、たとえば別のアプリケーションにコピーする方法を説明します。 ## [](#プロパティ)プロパティ [「共通のプロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Element Text (要素テキスト)**​ (string (文字列)、デフォルト: 空白) 選択した要素の ​_innerText_​。要素に ​_innerText_​ がない場合は、空白の文字列が返されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード 最初に ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ をクリックします。 マウスカーソルを押したままにして、目的の要素を選択します。目的の要素をフレーム設定する青い境界線が表示された場合は、​`F2`​ キーを押します。 選択した要素のプロパティがペインの右側に表示されます。必須の XPath に加えて、ここで適切な要素を定義するために使用する必要がある他の属性を選択することもできます。 ブラウザーウィザードの右上にあるチェックマークをクリックして、選択を確定します。 # Get Web Element Text _Get Element Text_​ アクションステップでは、要素の ​_innerText_​ を読み取ります。 その後、ピン変数を使用して他のアクションステップに転送できます。 ここでは、メールアドレスなどのテキストを Web ページから、たとえば別のアプリケーションにコピーする方法を説明します。 ## [](#プロパティ)プロパティ [「共通のプロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Element Text (要素テキスト)**​ (string (文字列)、デフォルト: 空白) 選択した要素の ​_innerText_​。要素に ​_innerText_​ がない場合は、空白の文字列が返されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード 最初に ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ をクリックします。 マウスカーソルを押したままにして、目的の要素を選択します。目的の要素をフレーム設定する青い境界線が表示された場合は、​`F2`​ キーを押します。 選択した要素のプロパティがペインの右側に表示されます。必須の XPath に加えて、ここで適切な要素を定義するために使用する必要がある他の属性を選択することもできます。 ブラウザーウィザードの右上にあるチェックマークをクリックして、選択を確定します。 # Get Web Element Text _Get Element Text_​ アクションステップでは、要素の ​_innerText_​ を読み取ります。 その後、ピン変数を使用して他のアクションステップに転送できます。 ここでは、メールアドレスなどのテキストを Web ページから、たとえば別のアプリケーションにコピーする方法を説明します。 ## [](#プロパティ)プロパティ [「共通のプロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Element Text (要素テキスト)**​ (string (文字列)、デフォルト: 空白) 選択した要素の ​_innerText_​。要素に ​_innerText_​ がない場合は、空白の文字列が返されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード 最初に ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ をクリックします。 マウスカーソルを押したままにして、目的の要素を選択します。目的の要素をフレーム設定する青い境界線が表示された場合は、​`F2`​ キーを押します。 選択した要素のプロパティがペインの右側に表示されます。必須の XPath に加えて、ここで適切な要素を定義するために使用する必要がある他の属性を選択することもできます。 ブラウザーウィザードの右上にあるチェックマークをクリックして、選択を確定します。 # Get Web Element Text _Get Element Text_​ アクションステップでは、要素の ​_innerText_​ を読み取ります。 その後、ピン変数を使用して他のアクションステップに転送できます。 ここでは、メールアドレスなどのテキストを Web ページから、たとえば別のアプリケーションにコピーする方法を説明します。 ## [](#プロパティ)プロパティ [「共通のプロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Element Text (要素テキスト)**​ (string (文字列)、デフォルト: 空白) 選択した要素の ​_innerText_​。要素に ​_innerText_​ がない場合は、空白の文字列が返されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード 最初に ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ をクリックします。 マウスカーソルを押したままにして、目的の要素を選択します。目的の要素をフレーム設定する青い境界線が表示された場合は、​`F2`​ キーを押します。 選択した要素のプロパティがペインの右側に表示されます。必須の XPath に加えて、ここで適切な要素を定義するために使用する必要がある他の属性を選択することもできます。 ブラウザーウィザードの右上にあるチェックマークをクリックして、選択を確定します。 # Get Web Element Text _Get Element Text_​ アクションステップでは、要素の ​_innerText_​ を読み取ります。 その後、ピン変数を使用して他のアクションステップに転送できます。 ここでは、メールアドレスなどのテキストを Web ページから、たとえば別のアプリケーションにコピーする方法を説明します。 ## [](#プロパティ)プロパティ [「共通のプロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Element Text (要素テキスト)**​ (string (文字列)、デフォルト: 空白) 選択した要素の ​_innerText_​。要素に ​_innerText_​ がない場合は、空白の文字列が返されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード 最初に ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ をクリックします。 マウスカーソルを押したままにして、目的の要素を選択します。目的の要素をフレーム設定する青い境界線が表示された場合は、​`F2`​ キーを押します。 選択した要素のプロパティがペインの右側に表示されます。必須の XPath に加えて、ここで適切な要素を定義するために使用する必要がある他の属性を選択することもできます。 ブラウザーウィザードの右上にあるチェックマークをクリックして、選択を確定します。 # Get Web Element Text _Get Element Text_​ アクションステップでは、要素の ​_innerText_​ を読み取ります。 その後、ピン変数を使用して他のアクションステップに転送できます。 ここでは、メールアドレスなどのテキストを Web ページから、たとえば別のアプリケーションにコピーする方法を説明します。 ## [](#プロパティ)プロパティ [「共通のプロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Element Text (要素テキスト)**​ (string (文字列)、デフォルト: 空白) 選択した要素の ​_innerText_​。要素に ​_innerText_​ がない場合は、空白の文字列が返されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード 最初に ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ をクリックします。 マウスカーソルを押したままにして、目的の要素を選択します。目的の要素をフレーム設定する青い境界線が表示された場合は、​`F2`​ キーを押します。 選択した要素のプロパティがペインの右側に表示されます。必須の XPath に加えて、ここで適切な要素を定義するために使用する必要がある他の属性を選択することもできます。 ブラウザーウィザードの右上にあるチェックマークをクリックして、選択を確定します。 # Group _Group_​ ブロックを使用すると、ワークフローを設計するときに全体をより明確に把握できます。ワークフロー内のコンテンツに関して視覚的に示すことができます。たとえば、これを使用してアクションステップ変数を容易にグループ化できます。 ただし、他のすべてのアクションステップも使用できます。2 つの例外として、​_Transaction_​ アクションステップと ​_\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]_​ 要素があります。複数の ​_Group_​ ブロックを互いの内部に配置することができます。 _Group_​ ブロックでは、たとえば ​_Transaction_​ アクションステップなどの後続のトランザクションで変数の使用は制限​**されません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Group_​ ブロックにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Group_​ ブロックにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 # Group _Group_​ ブロックを使用すると、ワークフローを設計するときに全体をより明確に把握できます。ワークフロー内のコンテンツに関して視覚的に示すことができます。たとえば、これを使用してアクションステップ変数を容易にグループ化できます。 ただし、他のすべてのアクションステップも使用できます。2 つの例外として、​_Transaction_​ アクションステップと ​_\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]_​ 要素があります。複数の ​_Group_​ ブロックを互いの内部に配置することができます。 _Group_​ ブロックでは、たとえば ​_Transaction_​ アクションステップなどの後続のトランザクションで変数の使用は制限​**されません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Group_​ ブロックにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Group_​ ブロックにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 # Group _Group_​ ブロックを使用すると、ワークフローを設計するときに全体をより明確に把握できます。ワークフロー内のコンテンツに関して視覚的に示すことができます。たとえば、これを使用してアクションステップ変数を容易にグループ化できます。 ただし、他のすべてのアクションステップも使用できます。2 つの例外として、​_Transaction_​ アクションステップと ​_\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]_​ 要素があります。複数の ​_Group_​ ブロックを互いの内部に配置することができます。 _Group_​ ブロックでは、たとえば ​_Transaction_​ アクションステップなどの後続のトランザクションで変数の使用は制限​**されません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Group_​ ブロックにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Group_​ ブロックにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 # Group _Group_​ ブロックを使用すると、ワークフローを設計するときに全体をより明確に把握できます。ワークフロー内のコンテンツに関して視覚的に示すことができます。たとえば、これを使用してアクションステップ変数を容易にグループ化できます。 ただし、他のすべてのアクションステップも使用できます。2 つの例外として、​_Transaction_​ アクションステップと ​_\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]_​ 要素があります。複数の ​_Group_​ ブロックを互いの内部に配置することができます。 _Group_​ ブロックでは、たとえば ​_Transaction_​ アクションステップなどの後続のトランザクションで変数の使用は制限​**されません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Group_​ ブロックにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Group_​ ブロックにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 # Group _Group_​ ブロックを使用すると、ワークフローを設計するときに全体をより明確に把握できます。ワークフロー内のコンテンツに関して視覚的に示すことができます。たとえば、これを使用してアクションステップ変数を容易にグループ化できます。 ただし、他のすべてのアクションステップも使用できます。2 つの例外として、​_Transaction_​ アクションステップと ​_\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]_​ 要素があります。複数の ​_Group_​ ブロックを互いの内部に配置することができます。 _Group_​ ブロックでは、たとえば ​_Transaction_​ アクションステップなどの後続のトランザクションで変数の使用は制限​**されません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Group_​ ブロックにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Group_​ ブロックにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 # Group _Group_​ ブロックを使用すると、ワークフローを設計するときに全体をより明確に把握できます。ワークフロー内のコンテンツに関して視覚的に示すことができます。たとえば、これを使用してアクションステップ変数を容易にグループ化できます。 ただし、他のすべてのアクションステップも使用できます。2 つの例外として、​_Transaction_​ アクションステップと ​_\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]_​ 要素があります。複数の ​_Group_​ ブロックを互いの内部に配置することができます。 _Group_​ ブロックでは、たとえば ​_Transaction_​ アクションステップなどの後続のトランザクションで変数の使用は制限​**されません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Group_​ ブロックにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Group_​ ブロックにインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 # Image Search _Image search_​ アクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。この場合の画像には、写真だけでなく、レタリングやコントロール要素 (ボタンなど) の視覚的な表現も含まれます。 _Image search_​ の最も一般的なユースケースには次のようなものがあります。 - 読み込み時間の計算 Web ページの読み込み時間やアプリケーションが遠隔サーバーからデータを取り込む時間を計算するには、ウィンドウが表示されるまで待機するだけでは不十分です。そのような場合、コンテンツが表示されたとき、つまり画像が表示されたときにのみ Web ページやアプリケーションが読み込まれたと言えます。 - リモートアプリケーションからのフィードバックの確認 測定対象アプリケーションが遠隔システムで実行されていて、ワークフローで Citrix クライアントや VCN のような、ユーザーインターフェースをグラフィカルに表示するが制御を返さないリモート接続ツールを使用する必要がある場合、Image search は、目的のコンテンツが画面上に表示されたことを確認する唯一のツールになります。 - 画像を基準とする相対的な位置へのマウスの配置 最後に、画像の位置を使用すると、画像に対して相対的にマウスクリックを配置できます。たとえば、Web ブラウザーのアドレスバーに URL を入力したり、ユーザーおよびパスワード項目にログイン情報を入力したりできます。 _Image search_​ で実際に行われている作業は、​_検索領域_​全体に対して記録された​_パターン画像_​を比較することです。実行時に、​_検索領域_​のスクリーンショットを撮り、選択した​_画像検索_​アルゴリズムを適用し、​_パターン画像_​と比較します。実行するコンピューターと​_ワークフロー_​が最初に作成されたコンピューターで画面解像度が異なる場合、​_検索領域_​は自動的に調整されます。また、最低限の共通の色深度設定が使用されるため、たとえば、色深度が 32 ビットの​_画像検索_​を作成したが、実行するコンピューターの色深度が 16 ビットの場合、元の​_パターン画像_​はその場で現在のシステムの色深度に合わせて変換されます。これは、ワークフロープロパティ内で調整できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Compare Precision (比較精度)** これは、検索アルゴリズムモード ​_\[Color (色)\]_​ および ​_\[Gradient (グラデーション)\]_​ の追加設定です。これらのモードでは、実際のピクセルの色の値が記録されます。ピクセル値は GPU によって計算されますが、各計算結果のピクセル値は完全には一致しません。比較精度を 98% または 97% に下げることで、最下位ビットの値の変動を許容できます。 - **Edge detection threshold (エッジ検出しきい値)** エッジの検出につながる色間の違い (距離) のしきい値。しきい値が低いと、隣接するピクセルと比較したときの色の値の違いが小さくてもエッジとして検出されるため、検出されるエッジが多くなります。一方、しきい値が高いと、アルゴリズムで検索される​_パターン画像_​のエッジが少なくなります。 - **Hide Mouse (マウスを非表示)** このオプションが有効になっていると、​_画像検索_​中にデスクトップのマウスポインターが左上隅に移動します。これを有効にすると、アプリケーションや Web サイトのフロート表示効果がトリガーされることを回避できます。 これにより、マウスポインターが部分的に検索される画像に変換されないようになります。その後、マウスポインターは前の位置に戻ります。 - **Image search algorithm (画像検索アルゴリズム)** 使用する​_画像検索_​アルゴリズム。​_\[Color (色)\]_​、​_\[Gradient (グラデーション)\]_​、​_\[Contour (輪郭)\]_​、​_\[Contour Plus (輪郭+)\]_​ オプションを使用できます。 これらのモードについての詳細は、「​[さまざまな検索モード](#search-modes)​」を参照してください。 - **Image search type ​_Search for picture appear_​ (画像検索種別 画像の表示を検索)** 表示されるまで画像を検索します。検出できるようになるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。 - **Image search type ​_Search for picture disappear_​ (画像検索種別 画像の非表示を検索)** 画像を検出できなくなるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。画像は最初に検出される必要はないため、画像を検出する必要がある場合は、​_\[Appear (表示)\]_​ 種別の​_画像検索_​を最初に実行する必要があります。 - **Original desktop color depth (元のデスクトップの色深度)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときの色深度 (ビット単位)。 - **Original desktop height (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの高さ (ピクセル単位)。 - **Original desktop width (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの幅 (ピクセル単位)。 - **_Pattern Image_​ File Path (パターン画像のファイルパス)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 記録された画像のファイルの場所。 - **_Pattern image_​ rect (パターン画像の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 検索する画像を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Percentage required (必要なパーセント)** _画像検索_​の許容度 (画像を正常に識別するために必要な最小品質 (パーセント) のしきい値など) を決定します。 値が低いほど許容度が高くなりますが、偽陽性の可能性も高くなります。偽陽性を回避するため、この値を 90% 未満に設定しないでください。 - **Relative To (相対的)** _Mouse Clicks アクションステップ_​と同様に​_検索領域_​を前の​_画像検索_​に対して相対的にします。 - **_Search area_​ rect (検索領域の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): _検索領域_​を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Wait time \[ms\] (待機時間 (ミリ秒))** 2 つの後続の画像検索間の一時停止 (​_\[Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ使用)。 - **Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)** この機能は、画像の検出後に追加の​_待機時間_​を取り入れてから 2 番目の​_画像検索_​を実行する場合に使用されます。この 2 番目の実行の結果と前の実行の結果を比較することで、画像がまだそこにあり、位置が変更されていないことを確認できます。結果が同じ場合、​_画像検索_​が成功とみなされます。結果が同じでない場合、2 つの後続の画像検索の結果が同じになるか、タイムアウトに達するまで追加の​_画像検索_​が実行されます。 - **Interrupt time \[ms\] (中断時間 (ミリ秒))** 主に ​_Java_​ アプリケーションで使用される: パフォーマンスの悪いアプリケーションに CPU リソースを提供するためにサービスが画像の検索を停止するミリ秒単位の時間 (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 - **Load Optimizer (負荷オプティマイザー)** 有効になっている場合、画面上の画像を検索するために各試行間に ​_\[Interrupt time (中断時間)\]_​ 設定で定義された一時停止が実行されます。 シングルコアコンピューターで実行されている場合、この一時停止によって他のプログラムの作業時間を確保できます。 - **Performance Limit (%) (パフォーマンス制限 (%))** _画像検索_​でどの程度の CPU パフォーマンスを使用できるのかを定義します (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 ## [](#変数)変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 画像が検出された場所の X および Y 座標。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![画像検索ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/image-search-wizard.png) - **Start from scratch (最初から開始)** すべてのステップを使用して設定を開始します。 - **_Search area_​ (検索領域)** 以前にキャプチャした画像を使用して、​_検索領域_​のみを再設定します。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索する画像のみを再キャプチャします。 - **Refresh ​_Search area_​ (検索領域を更新)** ウィザードの右側にある​_検索領域_​フレームを現在のデスクトップ状況で更新します。これにより、定義された​_検索領域_​にまだ画像が含まれているかどうかを確認できます。 - **Show borders (境界線を表示)** アクティブな場合、​_パターン画像_​が青い境界線でマークされ、​_検索領域_​フレームの​_検索領域_​が赤い境界線でマークされます。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索で使用する記録済みの画像を表示します。 - **Check search (検索をチェック)** キャプチャされた画像が検出される可能性を評価します。結果は、​_パターン画像_​フレームの前にあるボックスに表示され、検出された画像の位置や一致精度 (パーセント単位) で構成されます。この機能では、​_検索領域_​フレームに表示される画像ではなく、現在のデスクトップが使用されます。 - **_Search area (検索領域)_**​ 画面上の画像がキャプチャされたときのデスクトップの状況を表示します。 _\[Show Borders (境界線を表示)\]_​ がアクティブな場合、検索画像の境界線が青で表示され、​_検索領域_​の境界線が赤で表示されます。 _\[Check search (検索をチェック)\]_​ を実行して画像が検索可能である場合、その位置が緑の境界線でマークされます。 ## [](#キャプチャプロセスの開始)キャプチャプロセスの開始 ウィザードを使用して​_画像検索_​の設定を開始する手順は、次のとおりです。 1. **\[Start from scratch (最初から作成)\]**​ をクリックします。 2. 検索する画像が含まれるデスクトップセクションに青い選択フレームをドラッグします。 ![「Select pattern image (パターン画像を選択)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/image-selection-frame.png) この選択フレームは常にデスクトップビューの一番上に表示されるため、見失うことなく画像が含まれる任意のデスクトップセクションに切り替えることができます。 3. コンテンツに合わせて選択フレームのサイズを調整します。 選択フレームを関連するコンテンツに絞り込むには、エッジをドラッグしてサイズを変更します。キーボードの矢印キーを押してフレームを調整することもできます。矢印キーを押すとフレームが 1 ピクセルずつ移動し、​_Ctrl_​ + 矢印キーを押すと 5 ピクセルずつ移動します。 _Shift_​ + 矢印キーを押すと、フレームが 1 ピクセルずつサイズ変更されます。 安定した​_ワークフロー_​を作成するには、正しいパターンを選択してキャプチャすることが不可欠です。​_ワークフロー_​の実行で使用されるすべての画面解像度で最初に表示され、(理想的には) 位置があまり変わらない不変の一意のパターンを選択する必要があります。 ### [](#デスクトップの一時停止)デスクトップの一時停止 短時間または特定の条件でしか表示されない​_パターン画像_​をキャプチャする場合、現在の状態のままデスクトップを一時停止して、​_パターン画像_​を選択できます。デスクトップを一時停止するには、キーボードの ​_Pause_​ キーを押します。​_\[Hover or click here to freeze Desktop (デスクトップを一時停止するには、ここにマウスポインターを置くかクリックしてください)\]_​ というバーをクリックして、タイマーを開始することもできます。 その後、キャプチャするデスクトップの状況を作成するための時間 (5 秒) が確保されます。一時停止機能を使用して、マウスの直接入力 (フロート表示効果など) でのみ表示される画像をキャプチャします。 デスクトップが一時停止すると、選択フレームに大きな ​_\[Unfreeze (一時停止解除)\]_​ ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、一時停止が再度解除されます。 ### [](#小さい選択部分でのズームビューの使用)小さい選択部分でのズームビューの使用 画面の非常に小さい部分をキャプチャする必要がある場合 (どのような場合でも、この部分が識別に使用するのに十分に一意である方が良い)、​_パターン画像_​コンテンツの拡張ビューが必要になる可能性があります。青いフレームの ​_\[Show Zoom View for small selections (選択部分が小さい場合にズームビューを表示)\]_​ チェックボックスを有効にすると、ズームビューウィンドウが画面上に表示されます。このウィンドウは選択部分が小さい場合にのみ表示され、選択部分が大きすぎる場合は非表示になります。 ### [](#画像のキャプチャ)画像のキャプチャ 100% の確度で画面の目的の部分を識別するには、必要な数の輪郭が画像に含まれていることを確認してください。小さい画像の方がすばやく検索でき、CPU パフォーマンスを必要としないため、画像はできる限り小さくしてください。画像の周囲の空白スペースが多くなりすぎないようにしてください。選択内容に問題がなければ、​`F10`​ を押すか、​_\[Capture (キャプチャ)\]_​ をクリックするか、フレームの任意の場所をダブルクリックして、選択した領域を​_パターン画像_​として保存します。 適切で安定した検索パフォーマンスを得るために、​_パターン画像_​のサイズは常に「必要なだけ大きく、できる限り小さく」のルールに従う必要があります。 ### [](#検索領域のキャプチャ)検索領域のキャプチャ _パターン画像_​をキャプチャすると、検索領域を定義する赤いフレームが表示されます。 ![検索領域のキャプチャの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/capturing-search-area.png) これは、後で​_パターン画像_​が検索される画面の領域です。繰り返しになりますが、この選択部分は「必要なだけ大きく、できる限り小さく」する必要があります。常に​_パターン画像_​が含まれる十分な大きさが必要ですが、検索時の CPU 負荷を低減するためにできる限り小さくする必要があります。​_検索領域_​が大きくなるほど、CPU 負荷が高くなり、応答時間が長くなります。ただし、識別される​_パターン画像_​のデスクトップ上の表示位置は異なる可能性があるため、​_検索領域_​を絞り込みすぎないようにしてください。 _検索領域_​は​_パターン画像_​と同じ方法で保存できます。 _パターン画像_​を選択して​_検索領域_​を選択したら、RPA Builder は、定義された画像の現在の検索精度を評価します。 ![画像検索の精度の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/example-image-search-accuracy.png) 新しく記録された画像検索は、常に 100% の精度で検索されます。 ## [](#search-modes)さまざまな検索モード _Image Search_​ アクションステップでは次の検索モードがサポートされます。 - **_Color (色)_**​ 最も単純で高速な検索アルゴリズム。デフォルト設定では、検索される画像の色が記録された画像の色と完全に一致している必要があります。ただし、画像の色の値は​_ワークフロー_​が実行されるマシンで (使用されるグラフィックスハードウェアによって) 異なる可能性があるため、画像検索を安定化するために ​_\[Compare Precision (比較精度)\]_​ 設定をダウンスケールする場合があります。色の一致精度は、100% (完全一致) から 88% (色の値の最下位 4 ビットを無視) までダウンスケールできます。 _ワークフロー_​が実行されるハードウェアと、ワークフローが作成されたハードウェアが同じ場合にのみ ​_\[Color (色)\]_​ 検索アルゴリズムを使用します。 - **_Gradient (グラデーション)_**​ エッジを使用して​_パターン画像_​を検出しますが、実際のエッジ検索が実行される前に濃淡値をチェックします。そのため、同様の精度を使用する \[contour (輪郭)\] モードよりも高速に画像の有無を検出できます。濃淡値を使用すると、色のバリエーションに関する耐性が \[contour (輪郭)\] モードよりも低くなるという副作用があります。また、同じ濃淡値になる色は区別できません。 - **_Contour (輪郭)_**​ デフォルトの推奨検索アルゴリズム。これは色のバリエーションに関して非常に安定性が高く、色深度の変化やさまざまなデスクトップ解像度を処理できます。すべての色を減らして黒い領域にすることで (エッジは白いラインになる)、​_パターン画像_​の異なる色の値間の変化に基づいて輪郭検索画像を作成します。 - **_Contour Plus (輪郭+)_**​ この検索アルゴリズムは、文字と文書を識別することに特化して作成されました。​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードと同じ手法が使用されますが、フォントスムージングの補正が追加されています。 ## [](#contour-輪郭-および-contour-plus-輪郭-モードのしきい値の調整)\[Contour (輪郭)\] および \[Contour Plus (輪郭+)\] モードのしきい値の調整 いずれかの輪郭モードを使用する場合、黒/白のしきい値を調整できます。デフォルト値は 10 で、一般的に高コントラストの画像の最適な設定です。特にテキストを検索する場合は、調整する必要はありません。ただし、低コントラストの​_パターン画像_​や実際の画像を検索する場合は、輪郭が明確になるまでスライダーを調整することが必要になる場合があります。 ![輪郭の検出を調整するための白と黒のしきい値スライダー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/contour-threshold.png) たとえば、次の画像の 2 人の人物を ​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードの​_パターン画像_​として使用するとします。 ![2 人の人物と Max the Mule が表示されている画像の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/example-image-contour-mode.png) 画像を記録すると、デフォルトのしきい値によって次の​_パターン画像_​が生成されます。 ![輪郭があまりはっきりしないパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/pattern-image-1.png) この画像では、多数の微妙な色のバリエーションにより輪郭画像のエッジが作成されたことを確認できます。 黒/白のしきい値を増加すると、画像検索では微妙な色のバリエーションが無視され、輪郭が明確になるため、画像検出の信頼性を高めることができます。 ![しきい値設定を高くしたことで輪郭が明確になったパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/pattern-image-2.png) ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 異なるマシンの同じ画像を検索するときに問題が発生した場合、これらのシステムのシステムパラメーターがすべて同じであることを確認します。 問題を解決できない場合は、必要な一致精度を減らすことができます。ただしこれは慎重に行ってください。必要なパーセントが低すぎると、Image Search アクションステップでは、存在しない​_パターン画像_​が検出される可能性があります。 ![画像検索の一致精度設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/image-search-match-precision.png)
偽陽性を回避するため、一致精度を 90% 未満に設定しないでください。
## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-configure-properties#properties) - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/checking-system-parameters) - [1 つの設定を使用したシステムパラメーターの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/configure-system-parameters-one-setting) - [Windows フォントの一致の確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/ensure-windows-fonts-match) # Image Search _Image search_​ アクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。この場合の画像には、写真だけでなく、レタリングやコントロール要素 (ボタンなど) の視覚的な表現も含まれます。 _Image search_​ の最も一般的なユースケースには次のようなものがあります。 - 読み込み時間の計算 Web ページの読み込み時間やアプリケーションが遠隔サーバーからデータを取り込む時間を計算するには、ウィンドウが表示されるまで待機するだけでは不十分です。そのような場合、コンテンツが表示されたとき、つまり画像が表示されたときにのみ Web ページやアプリケーションが読み込まれたと言えます。 - リモートアプリケーションからのフィードバックの確認 測定対象アプリケーションが遠隔システムで実行されていて、ワークフローで Citrix クライアントや VCN のような、ユーザーインターフェースをグラフィカルに表示するが制御を返さないリモート接続ツールを使用する必要がある場合、Image search は、目的のコンテンツが画面上に表示されたことを確認する唯一のツールになります。 - 画像を基準とする相対的な位置へのマウスの配置 最後に、画像の位置を使用すると、画像に対して相対的にマウスクリックを配置できます。たとえば、Web ブラウザーのアドレスバーに URL を入力したり、ユーザーおよびパスワード項目にログイン情報を入力したりできます。 _Image search_​ で実際に行われている作業は、​_検索領域_​全体に対して記録された​_パターン画像_​を比較することです。実行時に、​_検索領域_​のスクリーンショットを撮り、選択した​_画像検索_​アルゴリズムを適用し、​_パターン画像_​と比較します。実行するコンピューターと​_ワークフロー_​が最初に作成されたコンピューターで画面解像度が異なる場合、​_検索領域_​は自動的に調整されます。また、最低限の共通の色深度設定が使用されるため、たとえば、色深度が 32 ビットの​_画像検索_​を作成したが、実行するコンピューターの色深度が 16 ビットの場合、元の​_パターン画像_​はその場で現在のシステムの色深度に合わせて変換されます。これは、ワークフロープロパティ内で調整できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Compare Precision (比較精度)** これは、検索アルゴリズムモード ​_\[Color (色)\]_​ および ​_\[Gradient (グラデーション)\]_​ の追加設定です。これらのモードでは、実際のピクセルの色の値が記録されます。ピクセル値は GPU によって計算されますが、各計算結果のピクセル値は完全には一致しません。比較精度を 98% または 97% に下げることで、最下位ビットの値の変動を許容できます。 - **Edge detection threshold (エッジ検出しきい値)** エッジの検出につながる色間の違い (距離) のしきい値。しきい値が低いと、隣接するピクセルと比較したときの色の値の違いが小さくてもエッジとして検出されるため、検出されるエッジが多くなります。一方、しきい値が高いと、アルゴリズムで検索される​_パターン画像_​のエッジが少なくなります。 - **Hide Mouse (マウスを非表示)** このオプションが有効になっていると、​_画像検索_​中にデスクトップのマウスポインターが左上隅に移動します。これを有効にすると、アプリケーションや Web サイトのフロート表示効果がトリガーされることを回避できます。 これにより、マウスポインターが部分的に検索される画像に変換されないようになります。その後、マウスポインターは前の位置に戻ります。 - **Image search algorithm (画像検索アルゴリズム)** 使用する​_画像検索_​アルゴリズム。​_\[Color (色)\]_​、​_\[Gradient (グラデーション)\]_​、​_\[Contour (輪郭)\]_​、​_\[Contour Plus (輪郭+)\]_​ オプションを使用できます。 これらのモードについての詳細は、「​[さまざまな検索モード](#search-modes)​」を参照してください。 - **Image search type ​_Search for picture appear_​ (画像検索種別 画像の表示を検索)** 表示されるまで画像を検索します。検出できるようになるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。 - **Image search type ​_Search for picture disappear_​ (画像検索種別 画像の非表示を検索)** 画像を検出できなくなるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。画像は最初に検出される必要はないため、画像を検出する必要がある場合は、​_\[Appear (表示)\]_​ 種別の​_画像検索_​を最初に実行する必要があります。 - **Original desktop color depth (元のデスクトップの色深度)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときの色深度 (ビット単位)。 - **Original desktop height (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの高さ (ピクセル単位)。 - **Original desktop width (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの幅 (ピクセル単位)。 - **_Pattern Image_​ File Path (パターン画像のファイルパス)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 記録された画像のファイルの場所。 - **_Pattern image_​ rect (パターン画像の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 検索する画像を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Percentage required (必要なパーセント)** _画像検索_​の許容度 (画像を正常に識別するために必要な最小品質 (パーセント) のしきい値など) を決定します。 値が低いほど許容度が高くなりますが、偽陽性の可能性も高くなります。偽陽性を回避するため、この値を 90% 未満に設定しないでください。 - **Relative To (相対的)** _Mouse Clicks アクションステップ_​と同様に​_検索領域_​を前の​_画像検索_​に対して相対的にします。 - **_Search area_​ rect (検索領域の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): _検索領域_​を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Wait time \[ms\] (待機時間 (ミリ秒))** 2 つの後続の画像検索間の一時停止 (​_\[Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ使用)。 - **Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)** この機能は、画像の検出後に追加の​_待機時間_​を取り入れてから 2 番目の​_画像検索_​を実行する場合に使用されます。この 2 番目の実行の結果と前の実行の結果を比較することで、画像がまだそこにあり、位置が変更されていないことを確認できます。結果が同じ場合、​_画像検索_​が成功とみなされます。結果が同じでない場合、2 つの後続の画像検索の結果が同じになるか、タイムアウトに達するまで追加の​_画像検索_​が実行されます。 - **Interrupt time \[ms\] (中断時間 (ミリ秒))** 主に ​_Java_​ アプリケーションで使用される: パフォーマンスの悪いアプリケーションに CPU リソースを提供するためにサービスが画像の検索を停止するミリ秒単位の時間 (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 - **Load Optimizer (負荷オプティマイザー)** 有効になっている場合、画面上の画像を検索するために各試行間に ​_\[Interrupt time (中断時間)\]_​ 設定で定義された一時停止が実行されます。 シングルコアコンピューターで実行されている場合、この一時停止によって他のプログラムの作業時間を確保できます。 - **Performance Limit (%) (パフォーマンス制限 (%))** _画像検索_​でどの程度の CPU パフォーマンスを使用できるのかを定義します (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 ## [](#変数)変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 画像が検出された場所の X および Y 座標。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![画像検索ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/image-search-wizard.png) - **Start from scratch (最初から開始)** すべてのステップを使用して設定を開始します。 - **_Search area_​ (検索領域)** 以前にキャプチャした画像を使用して、​_検索領域_​のみを再設定します。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索する画像のみを再キャプチャします。 - **Refresh ​_Search area_​ (検索領域を更新)** ウィザードの右側にある​_検索領域_​フレームを現在のデスクトップ状況で更新します。これにより、定義された​_検索領域_​にまだ画像が含まれているかどうかを確認できます。 - **Show borders (境界線を表示)** アクティブな場合、​_パターン画像_​が青い境界線でマークされ、​_検索領域_​フレームの​_検索領域_​が赤い境界線でマークされます。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索で使用する記録済みの画像を表示します。 - **Check search (検索をチェック)** キャプチャされた画像が検出される可能性を評価します。結果は、​_パターン画像_​フレームの前にあるボックスに表示され、検出された画像の位置や一致精度 (パーセント単位) で構成されます。この機能では、​_検索領域_​フレームに表示される画像ではなく、現在のデスクトップが使用されます。 - **_Search area (検索領域)_**​ 画面上の画像がキャプチャされたときのデスクトップの状況を表示します。 _\[Show Borders (境界線を表示)\]_​ がアクティブな場合、検索画像の境界線が青で表示され、​_検索領域_​の境界線が赤で表示されます。 _\[Check search (検索をチェック)\]_​ を実行して画像が検索可能である場合、その位置が緑の境界線でマークされます。 ## [](#キャプチャプロセスの開始)キャプチャプロセスの開始 ウィザードを使用して​_画像検索_​の設定を開始する手順は、次のとおりです。 1. **\[Start from scratch (最初から作成)\]**​ をクリックします。 2. 検索する画像が含まれるデスクトップセクションに青い選択フレームをドラッグします。 ![「Select pattern image (パターン画像を選択)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/image-selection-frame.png) この選択フレームは常にデスクトップビューの一番上に表示されるため、見失うことなく画像が含まれる任意のデスクトップセクションに切り替えることができます。 3. コンテンツに合わせて選択フレームのサイズを調整します。 選択フレームを関連するコンテンツに絞り込むには、エッジをドラッグしてサイズを変更します。キーボードの矢印キーを押してフレームを調整することもできます。矢印キーを押すとフレームが 1 ピクセルずつ移動し、​_Ctrl_​ + 矢印キーを押すと 5 ピクセルずつ移動します。 _Shift_​ + 矢印キーを押すと、フレームが 1 ピクセルずつサイズ変更されます。 安定した​_ワークフロー_​を作成するには、正しいパターンを選択してキャプチャすることが不可欠です。​_ワークフロー_​の実行で使用されるすべての画面解像度で最初に表示され、(理想的には) 位置があまり変わらない不変の一意のパターンを選択する必要があります。 ### [](#デスクトップの一時停止)デスクトップの一時停止 短時間または特定の条件でしか表示されない​_パターン画像_​をキャプチャする場合、現在の状態のままデスクトップを一時停止して、​_パターン画像_​を選択できます。デスクトップを一時停止するには、キーボードの ​_Pause_​ キーを押します。​_\[Hover or click here to freeze Desktop (デスクトップを一時停止するには、ここにマウスポインターを置くかクリックしてください)\]_​ というバーをクリックして、タイマーを開始することもできます。 その後、キャプチャするデスクトップの状況を作成するための時間 (5 秒) が確保されます。一時停止機能を使用して、マウスの直接入力 (フロート表示効果など) でのみ表示される画像をキャプチャします。 デスクトップが一時停止すると、選択フレームに大きな ​_\[Unfreeze (一時停止解除)\]_​ ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、一時停止が再度解除されます。 ### [](#小さい選択部分でのズームビューの使用)小さい選択部分でのズームビューの使用 画面の非常に小さい部分をキャプチャする必要がある場合 (どのような場合でも、この部分が識別に使用するのに十分に一意である方が良い)、​_パターン画像_​コンテンツの拡張ビューが必要になる可能性があります。青いフレームの ​_\[Show Zoom View for small selections (選択部分が小さい場合にズームビューを表示)\]_​ チェックボックスを有効にすると、ズームビューウィンドウが画面上に表示されます。このウィンドウは選択部分が小さい場合にのみ表示され、選択部分が大きすぎる場合は非表示になります。 ### [](#画像のキャプチャ)画像のキャプチャ 100% の確度で画面の目的の部分を識別するには、必要な数の輪郭が画像に含まれていることを確認してください。小さい画像の方がすばやく検索でき、CPU パフォーマンスを必要としないため、画像はできる限り小さくしてください。画像の周囲の空白スペースが多くなりすぎないようにしてください。選択内容に問題がなければ、​`F10`​ を押すか、​_\[Capture (キャプチャ)\]_​ をクリックするか、フレームの任意の場所をダブルクリックして、選択した領域を​_パターン画像_​として保存します。 適切で安定した検索パフォーマンスを得るために、​_パターン画像_​のサイズは常に「必要なだけ大きく、できる限り小さく」のルールに従う必要があります。 ### [](#検索領域のキャプチャ)検索領域のキャプチャ _パターン画像_​をキャプチャすると、検索領域を定義する赤いフレームが表示されます。 ![検索領域のキャプチャの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/capturing-search-area.png) これは、後で​_パターン画像_​が検索される画面の領域です。繰り返しになりますが、この選択部分は「必要なだけ大きく、できる限り小さく」する必要があります。常に​_パターン画像_​が含まれる十分な大きさが必要ですが、検索時の CPU 負荷を低減するためにできる限り小さくする必要があります。​_検索領域_​が大きくなるほど、CPU 負荷が高くなり、応答時間が長くなります。ただし、識別される​_パターン画像_​のデスクトップ上の表示位置は異なる可能性があるため、​_検索領域_​を絞り込みすぎないようにしてください。 _検索領域_​は​_パターン画像_​と同じ方法で保存できます。 _パターン画像_​を選択して​_検索領域_​を選択したら、RPA Builder は、定義された画像の現在の検索精度を評価します。 ![画像検索の精度の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/example-image-search-accuracy.png) 新しく記録された画像検索は、常に 100% の精度で検索されます。 ## [](#search-modes)さまざまな検索モード _Image Search_​ アクションステップでは次の検索モードがサポートされます。 - **_Color (色)_**​ 最も単純で高速な検索アルゴリズム。デフォルト設定では、検索される画像の色が記録された画像の色と完全に一致している必要があります。ただし、画像の色の値は​_ワークフロー_​が実行されるマシンで (使用されるグラフィックスハードウェアによって) 異なる可能性があるため、画像検索を安定化するために ​_\[Compare Precision (比較精度)\]_​ 設定をダウンスケールする場合があります。色の一致精度は、100% (完全一致) から 88% (色の値の最下位 4 ビットを無視) までダウンスケールできます。 _ワークフロー_​が実行されるハードウェアと、ワークフローが作成されたハードウェアが同じ場合にのみ ​_\[Color (色)\]_​ 検索アルゴリズムを使用します。 - **_Gradient (グラデーション)_**​ エッジを使用して​_パターン画像_​を検出しますが、実際のエッジ検索が実行される前に濃淡値をチェックします。そのため、同様の精度を使用する \[contour (輪郭)\] モードよりも高速に画像の有無を検出できます。濃淡値を使用すると、色のバリエーションに関する耐性が \[contour (輪郭)\] モードよりも低くなるという副作用があります。また、同じ濃淡値になる色は区別できません。 - **_Contour (輪郭)_**​ デフォルトの推奨検索アルゴリズム。これは色のバリエーションに関して非常に安定性が高く、色深度の変化やさまざまなデスクトップ解像度を処理できます。すべての色を減らして黒い領域にすることで (エッジは白いラインになる)、​_パターン画像_​の異なる色の値間の変化に基づいて輪郭検索画像を作成します。 - **_Contour Plus (輪郭+)_**​ この検索アルゴリズムは、文字と文書を識別することに特化して作成されました。​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードと同じ手法が使用されますが、フォントスムージングの補正が追加されています。 ## [](#contour-輪郭-および-contour-plus-輪郭-モードのしきい値の調整)\[Contour (輪郭)\] および \[Contour Plus (輪郭+)\] モードのしきい値の調整 いずれかの輪郭モードを使用する場合、黒/白のしきい値を調整できます。デフォルト値は 10 で、一般的に高コントラストの画像の最適な設定です。特にテキストを検索する場合は、調整する必要はありません。ただし、低コントラストの​_パターン画像_​や実際の画像を検索する場合は、輪郭が明確になるまでスライダーを調整することが必要になる場合があります。 ![輪郭の検出を調整するための白と黒のしきい値スライダー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/contour-threshold.png) たとえば、次の画像の 2 人の人物を ​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードの​_パターン画像_​として使用するとします。 ![2 人の人物と Max the Mule が表示されている画像の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/example-image-contour-mode.png) 画像を記録すると、デフォルトのしきい値によって次の​_パターン画像_​が生成されます。 ![輪郭があまりはっきりしないパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/pattern-image-1.png) この画像では、多数の微妙な色のバリエーションにより輪郭画像のエッジが作成されたことを確認できます。 黒/白のしきい値を増加すると、画像検索では微妙な色のバリエーションが無視され、輪郭が明確になるため、画像検出の信頼性を高めることができます。 ![しきい値設定を高くしたことで輪郭が明確になったパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/pattern-image-2.png) ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 異なるマシンの同じ画像を検索するときに問題が発生した場合、これらのシステムのシステムパラメーターがすべて同じであることを確認します。 問題を解決できない場合は、必要な一致精度を減らすことができます。ただしこれは慎重に行ってください。必要なパーセントが低すぎると、Image Search アクションステップでは、存在しない​_パターン画像_​が検出される可能性があります。 ![画像検索の一致精度設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/image-search-match-precision.png)
偽陽性を回避するため、一致精度を 90% 未満に設定しないでください。
## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-configure-properties#properties) - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/checking-system-parameters) - [1 つの設定を使用したシステムパラメーターの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/configure-system-parameters-one-setting) - [Windows フォントの一致の確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/ensure-windows-fonts-match) # Image Search _Image search_​ アクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。この場合の画像には、写真だけでなく、レタリングやコントロール要素 (ボタンなど) の視覚的な表現も含まれます。 _Image search_​ の最も一般的なユースケースには次のようなものがあります。 - 読み込み時間の計算 Web ページの読み込み時間やアプリケーションが遠隔サーバーからデータを取り込む時間を計算するには、ウィンドウが表示されるまで待機するだけでは不十分です。そのような場合、コンテンツが表示されたとき、つまり画像が表示されたときにのみ Web ページやアプリケーションが読み込まれたと言えます。 - リモートアプリケーションからのフィードバックの確認 測定対象アプリケーションが遠隔システムで実行されていて、ワークフローで Citrix クライアントや VCN のような、ユーザーインターフェースをグラフィカルに表示するが制御を返さないリモート接続ツールを使用する必要がある場合、Image search は、目的のコンテンツが画面上に表示されたことを確認する唯一のツールになります。 - 画像を基準とする相対的な位置へのマウスの配置 最後に、画像の位置を使用すると、画像に対して相対的にマウスクリックを配置できます。たとえば、Web ブラウザーのアドレスバーに URL を入力したり、ユーザーおよびパスワード項目にログイン情報を入力したりできます。 _Image search_​ で実際に行われている作業は、​_検索領域_​全体に対して記録された​_パターン画像_​を比較することです。実行時に、​_検索領域_​のスクリーンショットを撮り、選択した​_画像検索_​アルゴリズムを適用し、​_パターン画像_​と比較します。実行するコンピューターと​_ワークフロー_​が最初に作成されたコンピューターで画面解像度が異なる場合、​_検索領域_​は自動的に調整されます。また、最低限の共通の色深度設定が使用されるため、たとえば、色深度が 32 ビットの​_画像検索_​を作成したが、実行するコンピューターの色深度が 16 ビットの場合、元の​_パターン画像_​はその場で現在のシステムの色深度に合わせて変換されます。これは、ワークフロープロパティ内で調整できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Compare Precision (比較精度)** これは、検索アルゴリズムモード ​_\[Color (色)\]_​ および ​_\[Gradient (グラデーション)\]_​ の追加設定です。これらのモードでは、実際のピクセルの色の値が記録されます。ピクセル値は GPU によって計算されますが、各計算結果のピクセル値は完全には一致しません。比較精度を 98% または 97% に下げることで、最下位ビットの値の変動を許容できます。 - **Edge detection threshold (エッジ検出しきい値)** エッジの検出につながる色間の違い (距離) のしきい値。しきい値が低いと、隣接するピクセルと比較したときの色の値の違いが小さくてもエッジとして検出されるため、検出されるエッジが多くなります。一方、しきい値が高いと、アルゴリズムで検索される​_パターン画像_​のエッジが少なくなります。 - **Hide Mouse (マウスを非表示)** このオプションが有効になっていると、​_画像検索_​中にデスクトップのマウスポインターが左上隅に移動します。これを有効にすると、アプリケーションや Web サイトのフロート表示効果がトリガーされることを回避できます。 これにより、マウスポインターが部分的に検索される画像に変換されないようになります。その後、マウスポインターは前の位置に戻ります。 - **Image search algorithm (画像検索アルゴリズム)** 使用する​_画像検索_​アルゴリズム。​_\[Color (色)\]_​、​_\[Gradient (グラデーション)\]_​、​_\[Contour (輪郭)\]_​、​_\[Contour Plus (輪郭+)\]_​ オプションを使用できます。 これらのモードについての詳細は、「​[さまざまな検索モード](#search-modes)​」を参照してください。 - **Image search type ​_Search for picture appear_​ (画像検索種別 画像の表示を検索)** 表示されるまで画像を検索します。検出できるようになるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。 - **Image search type ​_Search for picture disappear_​ (画像検索種別 画像の非表示を検索)** 画像を検出できなくなるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。画像は最初に検出される必要はないため、画像を検出する必要がある場合は、​_\[Appear (表示)\]_​ 種別の​_画像検索_​を最初に実行する必要があります。 - **Original desktop color depth (元のデスクトップの色深度)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときの色深度 (ビット単位)。 - **Original desktop height (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの高さ (ピクセル単位)。 - **Original desktop width (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの幅 (ピクセル単位)。 - **_Pattern Image_​ File Path (パターン画像のファイルパス)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 記録された画像のファイルの場所。 - **_Pattern image_​ rect (パターン画像の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 検索する画像を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Percentage required (必要なパーセント)** _画像検索_​の許容度 (画像を正常に識別するために必要な最小品質 (パーセント) のしきい値など) を決定します。 値が低いほど許容度が高くなりますが、偽陽性の可能性も高くなります。偽陽性を回避するため、この値を 90% 未満に設定しないでください。 - **Relative To (相対的)** _Mouse Clicks アクションステップ_​と同様に​_検索領域_​を前の​_画像検索_​に対して相対的にします。 - **_Search area_​ rect (検索領域の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): _検索領域_​を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Wait time \[ms\] (待機時間 (ミリ秒))** 2 つの後続の画像検索間の一時停止 (​_\[Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ使用)。 - **Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)** この機能は、画像の検出後に追加の​_待機時間_​を取り入れてから 2 番目の​_画像検索_​を実行する場合に使用されます。この 2 番目の実行の結果と前の実行の結果を比較することで、画像がまだそこにあり、位置が変更されていないことを確認できます。結果が同じ場合、​_画像検索_​が成功とみなされます。結果が同じでない場合、2 つの後続の画像検索の結果が同じになるか、タイムアウトに達するまで追加の​_画像検索_​が実行されます。 - **Interrupt time \[ms\] (中断時間 (ミリ秒))** 主に ​_Java_​ アプリケーションで使用される: パフォーマンスの悪いアプリケーションに CPU リソースを提供するためにサービスが画像の検索を停止するミリ秒単位の時間 (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 - **Load Optimizer (負荷オプティマイザー)** 有効になっている場合、画面上の画像を検索するために各試行間に ​_\[Interrupt time (中断時間)\]_​ 設定で定義された一時停止が実行されます。 シングルコアコンピューターで実行されている場合、この一時停止によって他のプログラムの作業時間を確保できます。 - **Performance Limit (%) (パフォーマンス制限 (%))** _画像検索_​でどの程度の CPU パフォーマンスを使用できるのかを定義します (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 ## [](#変数)変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 画像が検出された場所の X および Y 座標。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![画像検索ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/image-search-wizard.png) - **Start from scratch (最初から開始)** すべてのステップを使用して設定を開始します。 - **_Search area_​ (検索領域)** 以前にキャプチャした画像を使用して、​_検索領域_​のみを再設定します。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索する画像のみを再キャプチャします。 - **Refresh ​_Search area_​ (検索領域を更新)** ウィザードの右側にある​_検索領域_​フレームを現在のデスクトップ状況で更新します。これにより、定義された​_検索領域_​にまだ画像が含まれているかどうかを確認できます。 - **Show borders (境界線を表示)** アクティブな場合、​_パターン画像_​が青い境界線でマークされ、​_検索領域_​フレームの​_検索領域_​が赤い境界線でマークされます。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索で使用する記録済みの画像を表示します。 - **Check search (検索をチェック)** キャプチャされた画像が検出される可能性を評価します。結果は、​_パターン画像_​フレームの前にあるボックスに表示され、検出された画像の位置や一致精度 (パーセント単位) で構成されます。この機能では、​_検索領域_​フレームに表示される画像ではなく、現在のデスクトップが使用されます。 - **_Search area (検索領域)_**​ 画面上の画像がキャプチャされたときのデスクトップの状況を表示します。 _\[Show Borders (境界線を表示)\]_​ がアクティブな場合、検索画像の境界線が青で表示され、​_検索領域_​の境界線が赤で表示されます。 _\[Check search (検索をチェック)\]_​ を実行して画像が検索可能である場合、その位置が緑の境界線でマークされます。 ## [](#キャプチャプロセスの開始)キャプチャプロセスの開始 ウィザードを使用して​_画像検索_​の設定を開始する手順は、次のとおりです。 1. **\[Start from scratch (最初から作成)\]**​ をクリックします。 2. 検索する画像が含まれるデスクトップセクションに青い選択フレームをドラッグします。 ![「Select pattern image (パターン画像を選択)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/image-selection-frame.png) この選択フレームは常にデスクトップビューの一番上に表示されるため、見失うことなく画像が含まれる任意のデスクトップセクションに切り替えることができます。 3. コンテンツに合わせて選択フレームのサイズを調整します。 選択フレームを関連するコンテンツに絞り込むには、エッジをドラッグしてサイズを変更します。キーボードの矢印キーを押してフレームを調整することもできます。矢印キーを押すとフレームが 1 ピクセルずつ移動し、​_Ctrl_​ + 矢印キーを押すと 5 ピクセルずつ移動します。 _Shift_​ + 矢印キーを押すと、フレームが 1 ピクセルずつサイズ変更されます。 安定した​_ワークフロー_​を作成するには、正しいパターンを選択してキャプチャすることが不可欠です。​_ワークフロー_​の実行で使用されるすべての画面解像度で最初に表示され、(理想的には) 位置があまり変わらない不変の一意のパターンを選択する必要があります。 ### [](#デスクトップの一時停止)デスクトップの一時停止 短時間または特定の条件でしか表示されない​_パターン画像_​をキャプチャする場合、現在の状態のままデスクトップを一時停止して、​_パターン画像_​を選択できます。デスクトップを一時停止するには、キーボードの ​_Pause_​ キーを押します。​_\[Hover or click here to freeze Desktop (デスクトップを一時停止するには、ここにマウスポインターを置くかクリックしてください)\]_​ というバーをクリックして、タイマーを開始することもできます。 その後、キャプチャするデスクトップの状況を作成するための時間 (5 秒) が確保されます。一時停止機能を使用して、マウスの直接入力 (フロート表示効果など) でのみ表示される画像をキャプチャします。 デスクトップが一時停止すると、選択フレームに大きな ​_\[Unfreeze (一時停止解除)\]_​ ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、一時停止が再度解除されます。 ### [](#小さい選択部分でのズームビューの使用)小さい選択部分でのズームビューの使用 画面の非常に小さい部分をキャプチャする必要がある場合 (どのような場合でも、この部分が識別に使用するのに十分に一意である方が良い)、​_パターン画像_​コンテンツの拡張ビューが必要になる可能性があります。青いフレームの ​_\[Show Zoom View for small selections (選択部分が小さい場合にズームビューを表示)\]_​ チェックボックスを有効にすると、ズームビューウィンドウが画面上に表示されます。このウィンドウは選択部分が小さい場合にのみ表示され、選択部分が大きすぎる場合は非表示になります。 ### [](#画像のキャプチャ)画像のキャプチャ 100% の確度で画面の目的の部分を識別するには、必要な数の輪郭が画像に含まれていることを確認してください。小さい画像の方がすばやく検索でき、CPU パフォーマンスを必要としないため、画像はできる限り小さくしてください。画像の周囲の空白スペースが多くなりすぎないようにしてください。選択内容に問題がなければ、​`F10`​ を押すか、​_\[Capture (キャプチャ)\]_​ をクリックするか、フレームの任意の場所をダブルクリックして、選択した領域を​_パターン画像_​として保存します。 適切で安定した検索パフォーマンスを得るために、​_パターン画像_​のサイズは常に「必要なだけ大きく、できる限り小さく」のルールに従う必要があります。 ### [](#検索領域のキャプチャ)検索領域のキャプチャ _パターン画像_​をキャプチャすると、検索領域を定義する赤いフレームが表示されます。 ![検索領域のキャプチャの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/capturing-search-area.png) これは、後で​_パターン画像_​が検索される画面の領域です。繰り返しになりますが、この選択部分は「必要なだけ大きく、できる限り小さく」する必要があります。常に​_パターン画像_​が含まれる十分な大きさが必要ですが、検索時の CPU 負荷を低減するためにできる限り小さくする必要があります。​_検索領域_​が大きくなるほど、CPU 負荷が高くなり、応答時間が長くなります。ただし、識別される​_パターン画像_​のデスクトップ上の表示位置は異なる可能性があるため、​_検索領域_​を絞り込みすぎないようにしてください。 _検索領域_​は​_パターン画像_​と同じ方法で保存できます。 _パターン画像_​を選択して​_検索領域_​を選択したら、RPA Builder は、定義された画像の現在の検索精度を評価します。 ![画像検索の精度の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/example-image-search-accuracy.png) 新しく記録された画像検索は、常に 100% の精度で検索されます。 ## [](#search-modes)さまざまな検索モード _Image Search_​ アクションステップでは次の検索モードがサポートされます。 - **_Color (色)_**​ 最も単純で高速な検索アルゴリズム。デフォルト設定では、検索される画像の色が記録された画像の色と完全に一致している必要があります。ただし、画像の色の値は​_ワークフロー_​が実行されるマシンで (使用されるグラフィックスハードウェアによって) 異なる可能性があるため、画像検索を安定化するために ​_\[Compare Precision (比較精度)\]_​ 設定をダウンスケールする場合があります。色の一致精度は、100% (完全一致) から 88% (色の値の最下位 4 ビットを無視) までダウンスケールできます。 _ワークフロー_​が実行されるハードウェアと、ワークフローが作成されたハードウェアが同じ場合にのみ ​_\[Color (色)\]_​ 検索アルゴリズムを使用します。 - **_Gradient (グラデーション)_**​ エッジを使用して​_パターン画像_​を検出しますが、実際のエッジ検索が実行される前に濃淡値をチェックします。そのため、同様の精度を使用する \[contour (輪郭)\] モードよりも高速に画像の有無を検出できます。濃淡値を使用すると、色のバリエーションに関する耐性が \[contour (輪郭)\] モードよりも低くなるという副作用があります。また、同じ濃淡値になる色は区別できません。 - **_Contour (輪郭)_**​ デフォルトの推奨検索アルゴリズム。これは色のバリエーションに関して非常に安定性が高く、色深度の変化やさまざまなデスクトップ解像度を処理できます。すべての色を減らして黒い領域にすることで (エッジは白いラインになる)、​_パターン画像_​の異なる色の値間の変化に基づいて輪郭検索画像を作成します。 - **_Contour Plus (輪郭+)_**​ この検索アルゴリズムは、文字と文書を識別することに特化して作成されました。​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードと同じ手法が使用されますが、フォントスムージングの補正が追加されています。 ## [](#contour-輪郭-および-contour-plus-輪郭-モードのしきい値の調整)\[Contour (輪郭)\] および \[Contour Plus (輪郭+)\] モードのしきい値の調整 いずれかの輪郭モードを使用する場合、黒/白のしきい値を調整できます。デフォルト値は 10 で、一般的に高コントラストの画像の最適な設定です。特にテキストを検索する場合は、調整する必要はありません。ただし、低コントラストの​_パターン画像_​や実際の画像を検索する場合は、輪郭が明確になるまでスライダーを調整することが必要になる場合があります。 ![輪郭の検出を調整するための白と黒のしきい値スライダー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/contour-threshold.png) たとえば、次の画像の 2 人の人物を ​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードの​_パターン画像_​として使用するとします。 ![2 人の人物と Max the Mule が表示されている画像の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/example-image-contour-mode.png) 画像を記録すると、デフォルトのしきい値によって次の​_パターン画像_​が生成されます。 ![輪郭があまりはっきりしないパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/pattern-image-1.png) この画像では、多数の微妙な色のバリエーションにより輪郭画像のエッジが作成されたことを確認できます。 黒/白のしきい値を増加すると、画像検索では微妙な色のバリエーションが無視され、輪郭が明確になるため、画像検出の信頼性を高めることができます。 ![しきい値設定を高くしたことで輪郭が明確になったパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/pattern-image-2.png) ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 異なるマシンの同じ画像を検索するときに問題が発生した場合、これらのシステムのシステムパラメーターがすべて同じであることを確認します。 問題を解決できない場合は、必要な一致精度を減らすことができます。ただしこれは慎重に行ってください。必要なパーセントが低すぎると、Image Search アクションステップでは、存在しない​_パターン画像_​が検出される可能性があります。 ![画像検索の一致精度設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/image-search-match-precision.png)
偽陽性を回避するため、一致精度を 90% 未満に設定しないでください。
## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-configure-properties#properties) - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/checking-system-parameters) - [1 つの設定を使用したシステムパラメーターの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/configure-system-parameters-one-setting) - [Windows フォントの一致の確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/ensure-windows-fonts-match) # Image Search _Image search_​ アクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。この場合の画像には、写真だけでなく、レタリングやコントロール要素 (ボタンなど) の視覚的な表現も含まれます。 _Image search_​ の最も一般的なユースケースには次のようなものがあります。 - 読み込み時間の計算 Web ページの読み込み時間やアプリケーションが遠隔サーバーからデータを取り込む時間を計算するには、ウィンドウが表示されるまで待機するだけでは不十分です。そのような場合、コンテンツが表示されたとき、つまり画像が表示されたときにのみ Web ページやアプリケーションが読み込まれたと言えます。 - リモートアプリケーションからのフィードバックの確認 測定対象アプリケーションが遠隔システムで実行されていて、ワークフローで Citrix クライアントや VCN のような、ユーザーインターフェースをグラフィカルに表示するが制御を返さないリモート接続ツールを使用する必要がある場合、Image search は、目的のコンテンツが画面上に表示されたことを確認する唯一のツールになります。 - 画像を基準とする相対的な位置へのマウスの配置 最後に、画像の位置を使用すると、画像に対して相対的にマウスクリックを配置できます。たとえば、Web ブラウザーのアドレスバーに URL を入力したり、ユーザーおよびパスワード項目にログイン情報を入力したりできます。 _Image search_​ で実際に行われている作業は、​_検索領域_​全体に対して記録された​_パターン画像_​を比較することです。実行時に、​_検索領域_​のスクリーンショットを撮り、選択した​_画像検索_​アルゴリズムを適用し、​_パターン画像_​と比較します。実行するコンピューターと​_ワークフロー_​が最初に作成されたコンピューターで画面解像度が異なる場合、​_検索領域_​は自動的に調整されます。また、最低限の共通の色深度設定が使用されるため、たとえば、色深度が 32 ビットの​_画像検索_​を作成したが、実行するコンピューターの色深度が 16 ビットの場合、元の​_パターン画像_​はその場で現在のシステムの色深度に合わせて変換されます。これは、ワークフロープロパティ内で調整できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Compare Precision (比較精度)** これは、検索アルゴリズムモード ​_\[Color (色)\]_​ および ​_\[Gradient (グラデーション)\]_​ の追加設定です。これらのモードでは、実際のピクセルの色の値が記録されます。ピクセル値は GPU によって計算されますが、各計算結果のピクセル値は完全には一致しません。比較精度を 98% または 97% に下げることで、最下位ビットの値の変動を許容できます。 - **Edge detection threshold (エッジ検出しきい値)** エッジの検出につながる色間の違い (距離) のしきい値。しきい値が低いと、隣接するピクセルと比較したときの色の値の違いが小さくてもエッジとして検出されるため、検出されるエッジが多くなります。一方、しきい値が高いと、アルゴリズムで検索される​_パターン画像_​のエッジが少なくなります。 - **Hide Mouse (マウスを非表示)** このオプションが有効になっていると、​_画像検索_​中にデスクトップのマウスポインターが左上隅に移動します。これを有効にすると、アプリケーションや Web サイトのフロート表示効果がトリガーされることを回避できます。 これにより、マウスポインターが部分的に検索される画像に変換されないようになります。その後、マウスポインターは前の位置に戻ります。 - **Image search algorithm (画像検索アルゴリズム)** 使用する​_画像検索_​アルゴリズム。​_\[Color (色)\]_​、​_\[Gradient (グラデーション)\]_​、​_\[Contour (輪郭)\]_​、​_\[Contour Plus (輪郭+)\]_​ オプションを使用できます。 これらのモードについての詳細は、「​[さまざまな検索モード](#search-modes)​」を参照してください。 - **Image search type ​_Search for picture appear_​ (画像検索種別 画像の表示を検索)** 表示されるまで画像を検索します。検出できるようになるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。 - **Image search type ​_Search for picture disappear_​ (画像検索種別 画像の非表示を検索)** 画像を検出できなくなるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。画像は最初に検出される必要はないため、画像を検出する必要がある場合は、​_\[Appear (表示)\]_​ 種別の​_画像検索_​を最初に実行する必要があります。 - **Original desktop color depth (元のデスクトップの色深度)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときの色深度 (ビット単位)。 - **Original desktop height (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの高さ (ピクセル単位)。 - **Original desktop width (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの幅 (ピクセル単位)。 - **_Pattern Image_​ File Path (パターン画像のファイルパス)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 記録された画像のファイルの場所。 - **_Pattern image_​ rect (パターン画像の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 検索する画像を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Percentage required (必要なパーセント)** ​_画像検索_​の許容度 ( 画像を正常に識別するために必要な最小品質 (パーセント) のしきい値など) を決定します。値が低いほど許容度が高くなりますが、偽陽性の可能性も高くなります。偽陽性を回避するため、この値を 90% 未満に設定しないでください。 - **Relative To (相対的)** _Mouse Clicks アクションステップ_​と同様に​_検索領域_​を前の​_画像検索_​に対して相対的にします。 - **_Search area_​ rect (検索領域の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): _検索領域_​を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Wait time \[ms\] (待機時間 (ミリ秒))** 2 つの後続の画像検索間の一時停止 (​_\[Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ使用)。 - **Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)** この機能は、画像の検出後に追加の​_待機時間_​を取り入れてから 2 番目の​_画像検索_​を実行する場合に使用されます。この 2 番目の実行の結果と前の実行の結果を比較することで、画像がまだそこにあり、位置が変更されていないことを確認できます。結果が同じ場合、​_画像検索_​が成功とみなされます。結果が同じでない場合、2 つの後続の画像検索の結果が同じになるか、タイムアウトに達するまで追加の​_画像検索_​が実行されます。 - **Interrupt time \[ms\] (中断時間 (ミリ秒))** 主に ​_Java_​ アプリケーションで使用される: パフォーマンスの悪いアプリケーションに CPU リソースを提供するためにサービスが画像の検索を停止するミリ秒単位の時間 (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 - **Load Optimizer (負荷オプティマイザー)** 有効になっている場合、画面上の画像を検索するために各試行間に ​_\[Interrupt time (中断時間)\]_​ 設定で定義された一時停止が実行されます。 シングルコアコンピューターで実行されている場合、この一時停止によって他のプログラムの作業時間を確保できます。 - **Performance Limit (%) (パフォーマンス制限 (%))** _画像検索_​でどの程度の CPU パフォーマンスを使用できるのかを定義します (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 ## [](#変数)変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 画像が検出された場所の X および Y 座標。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![画像検索ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/image-search-wizard.png) - **Start from scratch (最初から開始)** すべてのステップを使用して設定を開始します。 - **_Search area_​ (検索領域)** 以前にキャプチャした画像を使用して、​_検索領域_​のみを再設定します。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索する画像のみを再キャプチャします。 - **Refresh ​_Search area_​ (検索領域を更新)** ウィザードの右側にある​_検索領域_​フレームを現在のデスクトップ状況で更新します。これにより、定義された​_検索領域_​にまだ画像が含まれているかどうかを確認できます。 - **Show borders (境界線を表示)** アクティブな場合、​_パターン画像_​が青い境界線でマークされ、​_検索領域_​フレームの​_検索領域_​が赤い境界線でマークされます。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索で使用する記録済みの画像を表示します。 - **Check search (検索をチェック)** キャプチャされた画像が検出される可能性を評価します。結果は、​_パターン画像_​フレームの前にあるボックスに表示され、検出された画像の位置や一致精度 (パーセント単位) で構成されます。この機能では、​_検索領域_​フレームに表示される画像ではなく、現在のデスクトップが使用されます。 - **_Search area (検索領域)_**​ 画面上の画像がキャプチャされたときのデスクトップの状況を表示します。 _\[Show Borders (境界線を表示)\]_​ がアクティブな場合、検索画像の境界線が青で表示され、​_検索領域_​の境界線が赤で表示されます。 _\[Check search (検索をチェック)\]_​ を実行して画像が検索可能である場合、その位置が緑の境界線でマークされます。 ## [](#キャプチャプロセスの開始)キャプチャプロセスの開始 ウィザードを使用して​_画像検索_​の設定を開始する手順は、次のとおりです。 1. **\[Start from scratch (最初から作成)\]**​ をクリックします。 2. 検索する画像が含まれるデスクトップセクションに青い選択フレームをドラッグします。 ![「Select pattern image (パターン画像を選択)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/image-selection-frame.png) この選択フレームは常にデスクトップビューの一番上に表示されるため、見失うことなく画像が含まれる任意のデスクトップセクションに切り替えることができます。 3. コンテンツに合わせて選択フレームのサイズを調整します。 選択フレームを関連するコンテンツに絞り込むには、エッジをドラッグしてサイズを変更します。キーボードの矢印キーを押してフレームを調整することもできます。矢印キーを押すとフレームが 1 ピクセルずつ移動し、​_Ctrl_​ + 矢印キーを押すと 5 ピクセルずつ移動します。 _Shift_​ + 矢印キーを押すと、フレームが 1 ピクセルずつサイズ変更されます。 安定した​_ワークフロー_​を作成するには、正しいパターンを選択してキャプチャすることが不可欠です。​_ワークフロー_​の実行で使用されるすべての画面解像度で最初に表示され、(理想的には) 位置があまり変わらない不変の一意のパターンを選択する必要があります。 ### [](#デスクトップの一時停止)デスクトップの一時停止 短時間または特定の条件でしか表示されない​_パターン画像_​をキャプチャする場合、現在の状態のままデスクトップを一時停止して、​_パターン画像_​を選択できます。デスクトップを一時停止するには、キーボードの ​_Pause_​ キーを押します。​_\[Hover or click here to freeze Desktop (デスクトップを一時停止するには、ここにマウスポインターを置くかクリックしてください)\]_​ というバーをクリックして、タイマーを開始することもできます。 その後、キャプチャするデスクトップの状況を作成するための時間 (5 秒) が確保されます。一時停止機能を使用して、マウスの直接入力 (フロート表示効果など) でのみ表示される画像をキャプチャします。 デスクトップが一時停止すると、選択フレームに大きな ​_\[Unfreeze (一時停止解除)\]_​ ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、一時停止が再度解除されます。 ### [](#小さい選択部分でのズームビューの使用)小さい選択部分でのズームビューの使用 画面の非常に小さい部分をキャプチャする必要がある場合 (どのような場合でも、この部分が識別に使用するのに十分に一意である方が良い)、​_パターン画像_​コンテンツの拡張ビューが必要になる可能性があります。青いフレームの ​_\[Show Zoom View for small selections (選択部分が小さい場合にズームビューを表示)\]_​ チェックボックスを有効にすると、ズームビューウィンドウが画面上に表示されます。このウィンドウは選択部分が小さい場合にのみ表示され、選択部分が大きすぎる場合は非表示になります。 ### [](#画像のキャプチャ)画像のキャプチャ 100% の確度で画面の目的の部分を識別するには、必要な数の輪郭が画像に含まれていることを確認してください。小さい画像の方がすばやく検索でき、CPU パフォーマンスを必要としないため、画像はできる限り小さくしてください。画像の周囲の空白スペースが多くなりすぎないようにしてください。選択内容に問題がなければ、​`F10`​ を押すか、​_\[Capture (キャプチャ)\]_​ をクリックするか、フレームの任意の場所をダブルクリックして、選択した領域を​_パターン画像_​として保存します。 適切で安定した検索パフォーマンスを得るために、​_パターン画像_​のサイズは常に「必要なだけ大きく、できる限り小さく」のルールに従う必要があります。 ### [](#検索領域のキャプチャ)検索領域のキャプチャ _パターン画像_​をキャプチャすると、検索領域を定義する赤いフレームが表示されます。 ![検索領域のキャプチャの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/capturing-search-area.png) これは、後で​_パターン画像_​が検索される画面の領域です。繰り返しになりますが、この選択部分は「必要なだけ大きく、できる限り小さく」する必要があります。常に​_パターン画像_​が含まれる十分な大きさが必要ですが、検索時の CPU 負荷を低減するためにできる限り小さくする必要があります。​_検索領域_​が大きくなるほど、CPU 負荷が高くなり、応答時間が長くなります。ただし、識別される​_パターン画像_​のデスクトップ上の表示位置は異なる可能性があるため、​_検索領域_​を絞り込みすぎないようにしてください。 _検索領域_​は​_パターン画像_​と同じ方法で保存できます。 _パターン画像_​を選択して​_検索領域_​を選択したら、RPA Builder は、定義された画像の現在の検索精度を評価します。 ![画像検索の精度の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/example-image-search-accuracy.png) 新しく記録された画像検索は、常に 100% の精度で検索されます。 ## [](#search-modes)さまざまな検索モード _Image Search_​ アクションステップでは次の検索モードがサポートされます。 - **_Color (色)_**​ 最も単純で高速な検索アルゴリズム。デフォルト設定では、検索される画像の色が記録された画像の色と完全に一致している必要があります。ただし、画像の色の値は​_ワークフロー_​が実行されるマシンで (使用されるグラフィックスハードウェアによって) 異なる可能性があるため、画像検索を安定化するために ​_\[Compare Precision (比較精度)\]_​ 設定をダウンスケールする場合があります。色の一致精度は、100% (完全一致) から 88% (色の値の最下位 4 ビットを無視) までダウンスケールできます。 _ワークフロー_​が実行されるハードウェアと、ワークフローが作成されたハードウェアが同じ場合にのみ ​_\[Color (色)\]_​ 検索アルゴリズムを使用します。 - **_Gradient (グラデーション)_**​ エッジを使用して​_パターン画像_​を検出しますが、実際のエッジ検索が実行される前に濃淡値をチェックします。そのため、同様の精度を使用する \[contour (輪郭)\] モードよりも高速に画像の有無を検出できます。濃淡値を使用すると、色のバリエーションに関する耐性が \[contour (輪郭)\] モードよりも低くなるという副作用があります。また、同じ濃淡値になる色は区別できません。 - **_Contour (輪郭)_**​ デフォルトの推奨検索アルゴリズム。これは色のバリエーションに関して非常に安定性が高く、色深度の変化やさまざまなデスクトップ解像度を処理できます。すべての色を減らして黒い領域にすることで (エッジは白いラインになる)、​_パターン画像_​の異なる色の値間の変化に基づいて輪郭検索画像を作成します。 - **_Contour Plus (輪郭+)_**​ この検索アルゴリズムは、文字と文書を識別することに特化して作成されました。​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードと同じ手法が使用されますが、フォントスムージングの補正が追加されています。 ## [](#contour-輪郭-および-contour-plus-輪郭-モードのしきい値の調整)\[Contour (輪郭)\] および \[Contour Plus (輪郭+)\] モードのしきい値の調整 いずれかの輪郭モードを使用する場合、黒/白のしきい値を調整できます。デフォルト値は 10 で、一般的に高コントラストの画像の最適な設定です。特にテキストを検索する場合は、調整する必要はありません。ただし、低コントラストの​_パターン画像_​や実際の画像を検索する場合は、輪郭が明確になるまでスライダーを調整することが必要になる場合があります。 ![輪郭の検出を調整するための白と黒のしきい値スライダー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/contour-threshold.png) たとえば、次の画像の 2 人の人物を ​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードの​_パターン画像_​として使用するとします。 ![2 人の人物と Max the Mule が表示されている画像の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/example-image-contour-mode.png) 画像を記録すると、デフォルトのしきい値によって次の​_パターン画像_​が生成されます。 ![輪郭があまりはっきりしないパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pattern-image-1.png) この画像では、多数の微妙な色のバリエーションにより輪郭画像のエッジが作成されたことを確認できます。 黒/白のしきい値を増加すると、画像検索では微妙な色のバリエーションが無視され、輪郭が明確になるため、画像検出の信頼性を高めることができます。 ![しきい値設定を高くしたことで輪郭が明確になったパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pattern-image-2.png) ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 異なるマシンの同じ画像を検索するときに問題が発生した場合、これらのシステムのシステムパラメーターがすべて同じであることを確認します。 問題を解決できない場合は、必要な一致精度を減らすことができます。ただしこれは慎重に行ってください。必要なパーセントが低すぎると、Image Search アクションステップでは、存在しない​_パターン画像_​が検出される可能性があります。 ![画像検索の一致精度設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/image-search-match-precision.png)
偽陽性を回避するため、一致精度を 90% 未満に設定しないでください。
## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-configure-properties#properties) - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/checking-system-parameters) - [1 つの設定を使用したシステムパラメーターの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/configure-system-parameters-one-setting) - [Windows フォントの一致の確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/ensure-windows-fonts-match) # Image Search _Image search_​ アクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。この場合の画像には、写真だけでなく、レタリングやコントロール要素 (ボタンなど) の視覚的な表現も含まれます。 _Image search_​ の最も一般的なユースケースには次のようなものがあります。 - 読み込み時間の計算 Web ページの読み込み時間やアプリケーションが遠隔サーバーからデータを取り込む時間を計算するには、ウィンドウが表示されるまで待機するだけでは不十分です。そのような場合、コンテンツが表示されたとき、つまり画像が表示されたときにのみ Web ページやアプリケーションが読み込まれたと言えます。 - リモートアプリケーションからのフィードバックの確認 測定対象アプリケーションが遠隔システムで実行されていて、ワークフローで Citrix クライアントや VCN のような、ユーザーインターフェースをグラフィカルに表示するが制御を返さないリモート接続ツールを使用する必要がある場合、Image search は、目的のコンテンツが画面上に表示されたことを確認する唯一のツールになります。 - 画像を基準とする相対的な位置へのマウスの配置 最後に、画像の位置を使用すると、画像に対して相対的にマウスクリックを配置できます。たとえば、Web ブラウザーのアドレスバーに URL を入力したり、ユーザーおよびパスワード項目にログイン情報を入力したりできます。 _Image search_​ で実際に行われている作業は、​_検索領域_​全体に対して記録された​_パターン画像_​を比較することです。実行時に、​_検索領域_​のスクリーンショットを撮り、選択した​_画像検索_​アルゴリズムを適用し、​_パターン画像_​と比較します。実行するコンピューターと​_ワークフロー_​が最初に作成されたコンピューターで画面解像度が異なる場合、​_検索領域_​は自動的に調整されます。また、最低限の共通の色深度設定が使用されるため、たとえば、色深度が 32 ビットの​_画像検索_​を作成したが、実行するコンピューターの色深度が 16 ビットの場合、元の​_パターン画像_​はその場で現在のシステムの色深度に合わせて変換されます。これは、ワークフロープロパティ内で調整できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Compare Precision (比較精度)** これは、検索アルゴリズムモード ​_\[Color (色)\]_​ および ​_\[Gradient (グラデーション)\]_​ の追加設定です。これらのモードでは、実際のピクセルの色の値が記録されます。ピクセル値は GPU によって計算されますが、各計算結果のピクセル値は完全には一致しません。比較精度を 98% または 97% に下げることで、最下位ビットの値の変動を許容できます。 - **Edge detection threshold (エッジ検出しきい値)** エッジの検出につながる色間の違い (距離) のしきい値。しきい値が低いと、隣接するピクセルと比較したときの色の値の違いが小さくてもエッジとして検出されるため、検出されるエッジが多くなります。一方、しきい値が高いと、アルゴリズムで検索される​_パターン画像_​のエッジが少なくなります。 - **Hide Mouse (マウスを非表示)** このオプションが有効になっていると、​_画像検索_​中にデスクトップのマウスポインターが左上隅に移動します。これを有効にすると、アプリケーションや Web サイトのフロート表示効果がトリガーされることを回避できます。 これにより、マウスポインターが部分的に検索される画像に変換されないようになります。その後、マウスポインターは前の位置に戻ります。 - **Image search algorithm (画像検索アルゴリズム)** 使用する​_画像検索_​アルゴリズム。​_\[Color (色)\]_​、​_\[Gradient (グラデーション)\]_​、​_\[Contour (輪郭)\]_​、​_\[Contour Plus (輪郭+)\]_​ オプションを使用できます。 これらのモードについての詳細は、「​[さまざまな検索モード](#search-modes)​」を参照してください。 - **Image search type ​_Search for picture appear_​ (画像検索種別 画像の表示を検索)** 表示されるまで画像を検索します。検出できるようになるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。 - **Image search type ​_Search for picture disappear_​ (画像検索種別 画像の非表示を検索)** 画像を検出できなくなるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。画像は最初に検出される必要はないため、画像を検出する必要がある場合は、​_\[Appear (表示)\]_​ 種別の​_画像検索_​を最初に実行する必要があります。 - **Original desktop color depth (元のデスクトップの色深度)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときの色深度 (ビット単位)。 - **Original desktop height (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの高さ (ピクセル単位)。 - **Original desktop width (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの幅 (ピクセル単位)。 - **_Pattern Image_​ File Path (パターン画像のファイルパス)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 記録された画像のファイルの場所。 - **_Pattern image_​ rect (パターン画像の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 検索する画像を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Percentage required (必要なパーセント)** ​_画像検索_​の許容度 ( 画像を正常に識別するために必要な最小品質 (パーセント) のしきい値など) を決定します。値が低いほど許容度が高くなりますが、偽陽性の可能性も高くなります。偽陽性を回避するため、この値を 90% 未満に設定しないでください。 - **Relative To (相対的)** _Mouse Clicks アクションステップ_​と同様に​_検索領域_​を前の​_画像検索_​に対して相対的にします。 - **_Search area_​ rect (検索領域の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): _検索領域_​を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Wait time \[ms\] (待機時間 (ミリ秒))** 2 つの後続の画像検索間の一時停止 (​_\[Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ使用)。 - **Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)** この機能は、画像の検出後に追加の​_待機時間_​を取り入れてから 2 番目の​_画像検索_​を実行する場合に使用されます。この 2 番目の実行の結果と前の実行の結果を比較することで、画像がまだそこにあり、位置が変更されていないことを確認できます。結果が同じ場合、​_画像検索_​が成功とみなされます。結果が同じでない場合、2 つの後続の画像検索の結果が同じになるか、タイムアウトに達するまで追加の​_画像検索_​が実行されます。 - **Interrupt time \[ms\] (中断時間 (ミリ秒))** 主に ​_Java_​ アプリケーションで使用される: パフォーマンスの悪いアプリケーションに CPU リソースを提供するためにサービスが画像の検索を停止するミリ秒単位の時間 (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 - **Load Optimizer (負荷オプティマイザー)** 有効になっている場合、画面上の画像を検索するために各試行間に ​_\[Interrupt time (中断時間)\]_​ 設定で定義された一時停止が実行されます。 シングルコアコンピューターで実行されている場合、この一時停止によって他のプログラムの作業時間を確保できます。 - **Performance Limit (%) (パフォーマンス制限 (%))** _画像検索_​でどの程度の CPU パフォーマンスを使用できるのかを定義します (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 ## [](#変数)変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 画像が検出された場所の X および Y 座標。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![画像検索ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/image-search-wizard.png) - **Start from scratch (最初から開始)** すべてのステップを使用して設定を開始します。 - **_Search area_​ (検索領域)** 以前にキャプチャした画像を使用して、​_検索領域_​のみを再設定します。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索する画像のみを再キャプチャします。 - **Refresh ​_Search area_​ (検索領域を更新)** ウィザードの右側にある​_検索領域_​フレームを現在のデスクトップ状況で更新します。これにより、定義された​_検索領域_​にまだ画像が含まれているかどうかを確認できます。 - **Show borders (境界線を表示)** アクティブな場合、​_パターン画像_​が青い境界線でマークされ、​_検索領域_​フレームの​_検索領域_​が赤い境界線でマークされます。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索で使用する記録済みの画像を表示します。 - **Check search (検索をチェック)** キャプチャされた画像が検出される可能性を評価します。結果は、​_パターン画像_​フレームの前にあるボックスに表示され、検出された画像の位置や一致精度 (パーセント単位) で構成されます。この機能では、​_検索領域_​フレームに表示される画像ではなく、現在のデスクトップが使用されます。 - **_Search area (検索領域)_**​ 画面上の画像がキャプチャされたときのデスクトップの状況を表示します。 _\[Show Borders (境界線を表示)\]_​ がアクティブな場合、検索画像の境界線が青で表示され、​_検索領域_​の境界線が赤で表示されます。 _\[Check search (検索をチェック)\]_​ を実行して画像が検索可能である場合、その位置が緑の境界線でマークされます。 ## [](#キャプチャプロセスの開始)キャプチャプロセスの開始 ウィザードを使用して​_画像検索_​の設定を開始する手順は、次のとおりです。 1. **\[Start from scratch (最初から作成)\]**​ をクリックします。 2. 検索する画像が含まれるデスクトップセクションに青い選択フレームをドラッグします。 ![「Select pattern image (パターン画像を選択)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/image-selection-frame.png) この選択フレームは常にデスクトップビューの一番上に表示されるため、見失うことなく画像が含まれる任意のデスクトップセクションに切り替えることができます。 3. コンテンツに合わせて選択フレームのサイズを調整します。 選択フレームを関連するコンテンツに絞り込むには、エッジをドラッグしてサイズを変更します。キーボードの矢印キーを押してフレームを調整することもできます。矢印キーを押すとフレームが 1 ピクセルずつ移動し、​_Ctrl_​ + 矢印キーを押すと 5 ピクセルずつ移動します。 _Shift_​ + 矢印キーを押すと、フレームが 1 ピクセルずつサイズ変更されます。 安定した​_ワークフロー_​を作成するには、正しいパターンを選択してキャプチャすることが不可欠です。​_ワークフロー_​の実行で使用されるすべての画面解像度で最初に表示され、(理想的には) 位置があまり変わらない不変の一意のパターンを選択する必要があります。 ### [](#デスクトップの一時停止)デスクトップの一時停止 短時間または特定の条件でしか表示されない​_パターン画像_​をキャプチャする場合、現在の状態のままデスクトップを一時停止して、​_パターン画像_​を選択できます。デスクトップを一時停止するには、キーボードの ​_Pause_​ キーを押します。​_\[Hover or click here to freeze Desktop (デスクトップを一時停止するには、ここにマウスポインターを置くかクリックしてください)\]_​ というバーをクリックして、タイマーを開始することもできます。 その後、キャプチャするデスクトップの状況を作成するための時間 (5 秒) が確保されます。一時停止機能を使用して、マウスの直接入力 (フロート表示効果など) でのみ表示される画像をキャプチャします。 デスクトップが一時停止すると、選択フレームに大きな ​_\[Unfreeze (一時停止解除)\]_​ ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、一時停止が再度解除されます。 ### [](#小さい選択部分でのズームビューの使用)小さい選択部分でのズームビューの使用 画面の非常に小さい部分をキャプチャする必要がある場合 (どのような場合でも、この部分が識別に使用するのに十分に一意である方が良い)、​_パターン画像_​コンテンツの拡張ビューが必要になる可能性があります。青いフレームの ​_\[Show Zoom View for small selections (選択部分が小さい場合にズームビューを表示)\]_​ チェックボックスを有効にすると、ズームビューウィンドウが画面上に表示されます。このウィンドウは選択部分が小さい場合にのみ表示され、選択部分が大きすぎる場合は非表示になります。 ### [](#画像のキャプチャ)画像のキャプチャ 100% の確度で画面の目的の部分を識別するには、必要な数の輪郭が画像に含まれていることを確認してください。小さい画像の方がすばやく検索でき、CPU パフォーマンスを必要としないため、画像はできる限り小さくしてください。画像の周囲の空白スペースが多くなりすぎないようにしてください。選択内容に問題がなければ、​`F10`​ を押すか、​_\[Capture (キャプチャ)\]_​ をクリックするか、フレームの任意の場所をダブルクリックして、選択した領域を​_パターン画像_​として保存します。 適切で安定した検索パフォーマンスを得るために、​_パターン画像_​のサイズは常に「必要なだけ大きく、できる限り小さく」のルールに従う必要があります。 ### [](#検索領域のキャプチャ)検索領域のキャプチャ _パターン画像_​をキャプチャすると、検索領域を定義する赤いフレームが表示されます。 ![検索領域のキャプチャの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/capturing-search-area.png) これは、後で​_パターン画像_​が検索される画面の領域です。繰り返しになりますが、この選択部分は「必要なだけ大きく、できる限り小さく」する必要があります。常に​_パターン画像_​が含まれる十分な大きさが必要ですが、検索時の CPU 負荷を低減するためにできる限り小さくする必要があります。​_検索領域_​が大きくなるほど、CPU 負荷が高くなり、応答時間が長くなります。ただし、識別される​_パターン画像_​のデスクトップ上の表示位置は異なる可能性があるため、​_検索領域_​を絞り込みすぎないようにしてください。 _検索領域_​は​_パターン画像_​と同じ方法で保存できます。 _パターン画像_​を選択して​_検索領域_​を選択したら、RPA Builder は、定義された画像の現在の検索精度を評価します。 ![画像検索の精度の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/example-image-search-accuracy.png) 新しく記録された画像検索は、常に 100% の精度で検索されます。 ## [](#search-modes)さまざまな検索モード _Image Search_​ アクションステップでは次の検索モードがサポートされます。 - **_Color (色)_**​ 最も単純で高速な検索アルゴリズム。デフォルト設定では、検索される画像の色が記録された画像の色と完全に一致している必要があります。ただし、画像の色の値は​_ワークフロー_​が実行されるマシンで (使用されるグラフィックスハードウェアによって) 異なる可能性があるため、画像検索を安定化するために ​_\[Compare Precision (比較精度)\]_​ 設定をダウンスケールする場合があります。色の一致精度は、100% (完全一致) から 88% (色の値の最下位 4 ビットを無視) までダウンスケールできます。 _ワークフロー_​が実行されるハードウェアと、ワークフローが作成されたハードウェアが同じ場合にのみ ​_\[Color (色)\]_​ 検索アルゴリズムを使用します。 - **_Gradient (グラデーション)_**​ エッジを使用して​_パターン画像_​を検出しますが、実際のエッジ検索が実行される前に濃淡値をチェックします。そのため、同様の精度を使用する \[contour (輪郭)\] モードよりも高速に画像の有無を検出できます。濃淡値を使用すると、色のバリエーションに関する耐性が \[contour (輪郭)\] モードよりも低くなるという副作用があります。また、同じ濃淡値になる色は区別できません。 - **_Contour (輪郭)_**​ デフォルトの推奨検索アルゴリズム。これは色のバリエーションに関して非常に安定性が高く、色深度の変化やさまざまなデスクトップ解像度を処理できます。すべての色を減らして黒い領域にすることで (エッジは白いラインになる)、​_パターン画像_​の異なる色の値間の変化に基づいて輪郭検索画像を作成します。 - **_Contour Plus (輪郭+)_**​ この検索アルゴリズムは、文字と文書を識別することに特化して作成されました。​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードと同じ手法が使用されますが、フォントスムージングの補正が追加されています。 ## [](#contour-輪郭-および-contour-plus-輪郭-モードのしきい値の調整)\[Contour (輪郭)\] および \[Contour Plus (輪郭+)\] モードのしきい値の調整 いずれかの輪郭モードを使用する場合、黒/白のしきい値を調整できます。デフォルト値は 10 で、一般的に高コントラストの画像の最適な設定です。特にテキストを検索する場合は、調整する必要はありません。ただし、低コントラストの​_パターン画像_​や実際の画像を検索する場合は、輪郭が明確になるまでスライダーを調整することが必要になる場合があります。 ![輪郭の検出を調整するための白と黒のしきい値スライダー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/contour-threshold.png) たとえば、次の画像の 2 人の人物を ​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードの​_パターン画像_​として使用するとします。 ![2 人の人物と Max the Mule が表示されている画像の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/example-image-contour-mode.png) 画像を記録すると、デフォルトのしきい値によって次の​_パターン画像_​が生成されます。 ![輪郭があまりはっきりしないパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pattern-image-1.png) この画像では、多数の微妙な色のバリエーションにより輪郭画像のエッジが作成されたことを確認できます。 黒/白のしきい値を増加すると、画像検索では微妙な色のバリエーションが無視され、輪郭が明確になるため、画像検出の信頼性を高めることができます。 ![しきい値設定を高くしたことで輪郭が明確になったパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pattern-image-2.png) ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 異なるマシンの同じ画像を検索するときに問題が発生した場合、これらのシステムのシステムパラメーターがすべて同じであることを確認します。 問題を解決できない場合は、必要な一致精度を減らすことができます。ただしこれは慎重に行ってください。必要なパーセントが低すぎると、Image Search アクションステップでは、存在しない​_パターン画像_​が検出される可能性があります。 ![画像検索の一致精度設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/image-search-match-precision.png)
偽陽性を回避するため、一致精度を 90% 未満に設定しないでください。
## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-configure-properties#properties) - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/checking-system-parameters) - [1 つの設定を使用したシステムパラメーターの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/configure-system-parameters-one-setting) - [Windows フォントの一致の確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/ensure-windows-fonts-match) # Image Search _Image search_​ アクションステップは、ユーザー定義の画像を検索し、画像が表示されるか、非表示になるまで待機します。また、マウスクリックの相対的なアンカーポイントとして使用することもできます。この場合の画像には、写真だけでなく、レタリングやコントロール要素 (ボタンなど) の視覚的な表現も含まれます。 _Image search_​ の最も一般的なユースケースには次のようなものがあります。 - 読み込み時間の計算 Web ページの読み込み時間やアプリケーションが遠隔サーバーからデータを取り込む時間を計算するには、ウィンドウが表示されるまで待機するだけでは不十分です。そのような場合、コンテンツが表示されたとき、つまり画像が表示されたときにのみ Web ページやアプリケーションが読み込まれたと言えます。 - リモートアプリケーションからのフィードバックの確認 測定対象アプリケーションが遠隔システムで実行されていて、ワークフローで Citrix クライアントや VCN のような、ユーザーインターフェースをグラフィカルに表示するが制御を返さないリモート接続ツールを使用する必要がある場合、Image search は、目的のコンテンツが画面上に表示されたことを確認する唯一のツールになります。 - 画像を基準とする相対的な位置へのマウスの配置 最後に、画像の位置を使用すると、画像に対して相対的にマウスクリックを配置できます。たとえば、Web ブラウザーのアドレスバーに URL を入力したり、ユーザーおよびパスワード項目にログイン情報を入力したりできます。 _Image search_​ で実際に行われている作業は、​_検索領域_​全体に対して記録された​_パターン画像_​を比較することです。実行時に、​_検索領域_​のスクリーンショットを撮り、選択した​_画像検索_​アルゴリズムを適用し、​_パターン画像_​と比較します。実行するコンピューターと​_ワークフロー_​が最初に作成されたコンピューターで画面解像度が異なる場合、​_検索領域_​は自動的に調整されます。また、最低限の共通の色深度設定が使用されるため、たとえば、色深度が 32 ビットの​_画像検索_​を作成したが、実行するコンピューターの色深度が 16 ビットの場合、元の​_パターン画像_​はその場で現在のシステムの色深度に合わせて変換されます。これは、ワークフロープロパティ内で調整できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Compare Precision (比較精度)** これは、検索アルゴリズムモード ​_\[Color (色)\]_​ および ​_\[Gradient (グラデーション)\]_​ の追加設定です。これらのモードでは、実際のピクセルの色の値が記録されます。ピクセル値は GPU によって計算されますが、各計算結果のピクセル値は完全には一致しません。比較精度を 98% または 97% に下げることで、最下位ビットの値の変動を許容できます。 - **Edge detection threshold (エッジ検出しきい値)** エッジの検出につながる色間の違い (距離) のしきい値。しきい値が低いと、隣接するピクセルと比較したときの色の値の違いが小さくてもエッジとして検出されるため、検出されるエッジが多くなります。一方、しきい値が高いと、アルゴリズムで検索される​_パターン画像_​のエッジが少なくなります。 - **Hide Mouse (マウスを非表示)** このオプションが有効になっていると、​_画像検索_​中にデスクトップのマウスポインターが左上隅に移動します。これを有効にすると、アプリケーションや Web サイトのフロート表示効果がトリガーされることを回避できます。 これにより、マウスポインターが部分的に検索される画像に変換されないようになります。その後、マウスポインターは前の位置に戻ります。 - **Image search algorithm (画像検索アルゴリズム)** 使用する​_画像検索_​アルゴリズム。​_\[Color (色)\]_​、​_\[Gradient (グラデーション)\]_​、​_\[Contour (輪郭)\]_​、​_\[Contour Plus (輪郭+)\]_​ オプションを使用できます。 これらのモードについての詳細は、「​[さまざまな検索モード](#search-modes)​」を参照してください。 - **Image search type ​_Search for picture appear_​ (画像検索種別 画像の表示を検索)** 表示されるまで画像を検索します。検出できるようになるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。 - **Image search type ​_Search for picture disappear_​ (画像検索種別 画像の非表示を検索)** 画像を検出できなくなるとすぐに​_画像検索_​が成功とみなされます。画像は最初に検出される必要はないため、画像を検出する必要がある場合は、​_\[Appear (表示)\]_​ 種別の​_画像検索_​を最初に実行する必要があります。 - **Original desktop color depth (元のデスクトップの色深度)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときの色深度 (ビット単位)。 - **Original desktop height (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの高さ (ピクセル単位)。 - **Original desktop width (元のデスクトップの高さ)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 画像が記録されたときのデスクトップの幅 (ピクセル単位)。 - **_Pattern Image_​ File Path (パターン画像のファイルパス)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 記録された画像のファイルの場所。 - **_Pattern image_​ rect (パターン画像の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): 検索する画像を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Percentage required (必要なパーセント)** ​_画像検索_​の許容度 ( 画像を正常に識別するために必要な最小品質 (パーセント) のしきい値など) を決定します。値が低いほど許容度が高くなりますが、偽陽性の可能性も高くなります。偽陽性を回避するため、この値を 90% 未満に設定しないでください。 - **Relative To (相対的)** _Mouse Clicks アクションステップ_​と同様に​_検索領域_​を前の​_画像検索_​に対して相対的にします。 - **_Search area_​ rect (検索領域の長方形)** (​_プロパティグリッド_​のみ): _検索領域_​を囲む、デスクトップ上の長方形領域の元の座標 (左上隅、右下隅)。 - **Wait time \[ms\] (待機時間 (ミリ秒))** 2 つの後続の画像検索間の一時停止 (​_\[Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ使用)。 - **Wait until image is steady (画像が安定するまで待機)** この機能は、画像の検出後に追加の​_待機時間_​を取り入れてから 2 番目の​_画像検索_​を実行する場合に使用されます。この 2 番目の実行の結果と前の実行の結果を比較することで、画像がまだそこにあり、位置が変更されていないことを確認できます。結果が同じ場合、​_画像検索_​が成功とみなされます。結果が同じでない場合、2 つの後続の画像検索の結果が同じになるか、タイムアウトに達するまで追加の​_画像検索_​が実行されます。 - **Interrupt time \[ms\] (中断時間 (ミリ秒))** 主に ​_Java_​ アプリケーションで使用される: パフォーマンスの悪いアプリケーションに CPU リソースを提供するためにサービスが画像の検索を停止するミリ秒単位の時間 (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 - **Load Optimizer (負荷オプティマイザー)** 有効になっている場合、画面上の画像を検索するために各試行間に ​_\[Interrupt time (中断時間)\]_​ 設定で定義された一時停止が実行されます。 シングルコアコンピューターで実行されている場合、この一時停止によって他のプログラムの作業時間を確保できます。 - **Performance Limit (%) (パフォーマンス制限 (%))** _画像検索_​でどの程度の CPU パフォーマンスを使用できるのかを定義します (​_\[Load Optimizer (負荷オプティマイザー)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ適用)。 ## [](#変数)変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 画像が検出された場所の X および Y 座標。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![画像検索ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/image-search-wizard.png) - **Start from scratch (最初から開始)** すべてのステップを使用して設定を開始します。 - **_Search area_​ (検索領域)** 以前にキャプチャした画像を使用して、​_検索領域_​のみを再設定します。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索する画像のみを再キャプチャします。 - **Refresh ​_Search area_​ (検索領域を更新)** ウィザードの右側にある​_検索領域_​フレームを現在のデスクトップ状況で更新します。これにより、定義された​_検索領域_​にまだ画像が含まれているかどうかを確認できます。 - **Show borders (境界線を表示)** アクティブな場合、​_パターン画像_​が青い境界線でマークされ、​_検索領域_​フレームの​_検索領域_​が赤い境界線でマークされます。 - **_Pattern Image (パターン画像)_** 検索で使用する記録済みの画像を表示します。 - **Check search (検索をチェック)** キャプチャされた画像が検出される可能性を評価します。結果は、​_パターン画像_​フレームの前にあるボックスに表示され、検出された画像の位置や一致精度 (パーセント単位) で構成されます。この機能では、​_検索領域_​フレームに表示される画像ではなく、現在のデスクトップが使用されます。 - **_Search area (検索領域)_**​ 画面上の画像がキャプチャされたときのデスクトップの状況を表示します。 _\[Show Borders (境界線を表示)\]_​ がアクティブな場合、検索画像の境界線が青で表示され、​_検索領域_​の境界線が赤で表示されます。 _\[Check search (検索をチェック)\]_​ を実行して画像が検索可能である場合、その位置が緑の境界線でマークされます。 ## [](#キャプチャプロセスの開始)キャプチャプロセスの開始 ウィザードを使用して​_画像検索_​の設定を開始する手順は、次のとおりです。 1. **\[Start from scratch (最初から作成)\]**​ をクリックします。 2. 検索する画像が含まれるデスクトップセクションに青い選択フレームをドラッグします。 ![「Select pattern image (パターン画像を選択)」 ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/image-selection-frame.png) この選択フレームは常にデスクトップビューの一番上に表示されるため、見失うことなく画像が含まれる任意のデスクトップセクションに切り替えることができます。 3. コンテンツに合わせて選択フレームのサイズを調整します。 選択フレームを関連するコンテンツに絞り込むには、エッジをドラッグしてサイズを変更します。キーボードの矢印キーを押してフレームを調整することもできます。矢印キーを押すとフレームが 1 ピクセルずつ移動し、​_Ctrl_​ + 矢印キーを押すと 5 ピクセルずつ移動します。 _Shift_​ + 矢印キーを押すと、フレームが 1 ピクセルずつサイズ変更されます。 安定した​_ワークフロー_​を作成するには、正しいパターンを選択してキャプチャすることが不可欠です。​_ワークフロー_​の実行で使用されるすべての画面解像度で最初に表示され、(理想的には) 位置があまり変わらない不変の一意のパターンを選択する必要があります。 ### [](#デスクトップの一時停止)デスクトップの一時停止 短時間または特定の条件でしか表示されない​_パターン画像_​をキャプチャする場合、現在の状態のままデスクトップを一時停止して、​_パターン画像_​を選択できます。デスクトップを一時停止するには、キーボードの ​_Pause_​ キーを押します。​_\[Hover or click here to freeze Desktop (デスクトップを一時停止するには、ここにマウスポインターを置くかクリックしてください)\]_​ というバーをクリックして、タイマーを開始することもできます。 その後、キャプチャするデスクトップの状況を作成するための時間 (5 秒) が確保されます。一時停止機能を使用して、マウスの直接入力 (フロート表示効果など) でのみ表示される画像をキャプチャします。 デスクトップが一時停止すると、選択フレームに大きな ​_\[Unfreeze (一時停止解除)\]_​ ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、一時停止が再度解除されます。 ### [](#小さい選択部分でのズームビューの使用)小さい選択部分でのズームビューの使用 画面の非常に小さい部分をキャプチャする必要がある場合 (どのような場合でも、この部分が識別に使用するのに十分に一意である方が良い)、​_パターン画像_​コンテンツの拡張ビューが必要になる可能性があります。青いフレームの ​_\[Show Zoom View for small selections (選択部分が小さい場合にズームビューを表示)\]_​ チェックボックスを有効にすると、ズームビューウィンドウが画面上に表示されます。このウィンドウは選択部分が小さい場合にのみ表示され、選択部分が大きすぎる場合は非表示になります。 ### [](#画像のキャプチャ)画像のキャプチャ 100% の確度で画面の目的の部分を識別するには、必要な数の輪郭が画像に含まれていることを確認してください。小さい画像の方がすばやく検索でき、CPU パフォーマンスを必要としないため、画像はできる限り小さくしてください。画像の周囲の空白スペースが多くなりすぎないようにしてください。選択内容に問題がなければ、​`F10`​ を押すか、​_\[Capture (キャプチャ)\]_​ をクリックするか、フレームの任意の場所をダブルクリックして、選択した領域を​_パターン画像_​として保存します。 適切で安定した検索パフォーマンスを得るために、​_パターン画像_​のサイズは常に「必要なだけ大きく、できる限り小さく」のルールに従う必要があります。 ### [](#検索領域のキャプチャ)検索領域のキャプチャ _パターン画像_​をキャプチャすると、検索領域を定義する赤いフレームが表示されます。 ![検索領域のキャプチャの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/capturing-search-area.png) これは、後で​_パターン画像_​が検索される画面の領域です。繰り返しになりますが、この選択部分は「必要なだけ大きく、できる限り小さく」する必要があります。常に​_パターン画像_​が含まれる十分な大きさが必要ですが、検索時の CPU 負荷を低減するためにできる限り小さくする必要があります。​_検索領域_​が大きくなるほど、CPU 負荷が高くなり、応答時間が長くなります。ただし、識別される​_パターン画像_​のデスクトップ上の表示位置は異なる可能性があるため、​_検索領域_​を絞り込みすぎないようにしてください。 _検索領域_​は​_パターン画像_​と同じ方法で保存できます。 _パターン画像_​を選択して​_検索領域_​を選択したら、RPA Builder は、定義された画像の現在の検索精度を評価します。 ![画像検索の精度の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/example-image-search-accuracy.png) 新しく記録された画像検索は、常に 100% の精度で検索されます。 ## [](#search-modes)さまざまな検索モード _Image Search_​ アクションステップでは次の検索モードがサポートされます。 - **_Color (色)_**​ 最も単純で高速な検索アルゴリズム。デフォルト設定では、検索される画像の色が記録された画像の色と完全に一致している必要があります。ただし、画像の色の値は​_ワークフロー_​が実行されるマシンで (使用されるグラフィックスハードウェアによって) 異なる可能性があるため、画像検索を安定化するために ​_\[Compare Precision (比較精度)\]_​ 設定をダウンスケールする場合があります。色の一致精度は、100% (完全一致) から 88% (色の値の最下位 4 ビットを無視) までダウンスケールできます。 _ワークフロー_​が実行されるハードウェアと、ワークフローが作成されたハードウェアが同じ場合にのみ ​_\[Color (色)\]_​ 検索アルゴリズムを使用します。 - **_Gradient (グラデーション)_**​ エッジを使用して​_パターン画像_​を検出しますが、実際のエッジ検索が実行される前に濃淡値をチェックします。そのため、同様の精度を使用する \[contour (輪郭)\] モードよりも高速に画像の有無を検出できます。濃淡値を使用すると、色のバリエーションに関する耐性が \[contour (輪郭)\] モードよりも低くなるという副作用があります。また、同じ濃淡値になる色は区別できません。 - **_Contour (輪郭)_**​ デフォルトの推奨検索アルゴリズム。これは色のバリエーションに関して非常に安定性が高く、色深度の変化やさまざまなデスクトップ解像度を処理できます。すべての色を減らして黒い領域にすることで (エッジは白いラインになる)、​_パターン画像_​の異なる色の値間の変化に基づいて輪郭検索画像を作成します。 - **_Contour Plus (輪郭+)_**​ この検索アルゴリズムは、文字と文書を識別することに特化して作成されました。​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードと同じ手法が使用されますが、フォントスムージングの補正が追加されています。 ## [](#contour-輪郭-および-contour-plus-輪郭-モードのしきい値の調整)\[Contour (輪郭)\] および \[Contour Plus (輪郭+)\] モードのしきい値の調整 いずれかの輪郭モードを使用する場合、黒/白のしきい値を調整できます。デフォルト値は 10 で、一般的に高コントラストの画像の最適な設定です。特にテキストを検索する場合は、調整する必要はありません。ただし、低コントラストの​_パターン画像_​や実際の画像を検索する場合は、輪郭が明確になるまでスライダーを調整することが必要になる場合があります。 ![輪郭の検出を調整するための白と黒のしきい値スライダー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/contour-threshold.png) たとえば、次の画像の 2 人の人物を ​_\[Contour (輪郭)\]_​ モードの​_パターン画像_​として使用するとします。 ![2 人の人物と Max the Mule が表示されている画像の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/example-image-contour-mode.png) 画像を記録すると、デフォルトのしきい値によって次の​_パターン画像_​が生成されます。 ![輪郭があまりはっきりしないパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pattern-image-1.png) この画像では、多数の微妙な色のバリエーションにより輪郭画像のエッジが作成されたことを確認できます。 黒/白のしきい値を増加すると、画像検索では微妙な色のバリエーションが無視され、輪郭が明確になるため、画像検出の信頼性を高めることができます。 ![しきい値設定を高くしたことで輪郭が明確になったパターンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pattern-image-2.png) ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 異なるマシンの同じ画像を検索するときに問題が発生した場合、これらのシステムのシステムパラメーターがすべて同じであることを確認します。 問題を解決できない場合は、必要な一致精度を減らすことができます。ただしこれは慎重に行ってください。必要なパーセントが低すぎると、Image Search アクションステップでは、存在しない​_パターン画像_​が検出される可能性があります。 ![画像検索の一致精度設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/image-search-match-precision.png)
偽陽性を回避するため、一致精度を 90% 未満に設定しないでください。
## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-configure-properties#properties) - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/checking-system-parameters) - [1 つの設定を使用したシステムパラメーターの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/configure-system-parameters-one-setting) - [Windows フォントの一致の確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/ensure-windows-fonts-match) # Intelligent OCR (2020) _Intelligent OCR (2020)_​ アクションステップは、以前の OCR (Legacy OCR) に代わる適切な方法です。新しい OCR には、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、タイ語の言語が含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Color Depth (色深度)**​ (bpc) 多くの画像や色を含むドキュメントでは、低い色深度の設定により、迅速に検索結果を得ることができます。0 ~ 8 の値を選択できます。値 0 は、元の画像と比較して色深度が変わらないことを意味します。 **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ テキストの読みやすさが向上するように画像のコントラストを調整します。 **Image Type (画像の種類)** - **Auto (自動)**​ (デフォルト) ドキュメント種別が自動的に決定されます。 - **Document (ドキュメント)**​ ドキュメント (PDF) の OCR 操作を向上できます。 - **Snippet (スニペット)**​ 選択したテキストセクションの OCR 操作を向上できます。 **Recognition Strategy (認識戦略)** - **Fast (高速)**​ OCR 操作の実行時間は短くなりますが、スキャン品質が低下する可能性があります。 - **Advanced (高度)**​ (デフォルト) OCR 操作の時間が長くなる可能性がありますが、結果は最適です。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 アウトバウンド変数は Legacy OCR と同じです。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Scaling Mode (スケーリングモード)** **Auto Scale by Engine (エンジンによる自動スケール)**​ (デフォルト) OCR 操作が向上する場合は、より高い解像度に自動的にスケールされます。これにより、検索操作の時間が少し長くなる可能性があり、より多くのメインメモリも必要になります。 **Scale by 1 (等倍)**​ 記録された画像のスケーリングが 1 に設定されます。 **Manual scale (手動スケール)**​ ​_\[Manual scale (手動スケール)\]_​ モードでは、倍率を自分で決定できます。各ケースで 1 ~ 4 の拡大値を入力できます。高い値 (4) を大きな画像抜粋と組み合わせて使用することは​**お勧めしません**​。 **Dictionary (辞書)** ここでは次の言語を使用できます。
アラビア語 イタリア語

中国語 (簡体字)

日本語

中国語 (繁体字)

韓国語

チェコ語

ノルウェー語

デンマーク語

ポーランド語

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ポルトガル語

フィンランド語

ロシア語

フランス語

スペイン語

ドイツ語

スウェーデン語

ギリシャ語

トルコ語

ヘブライ語

タイ語

ハンガリー語

_Legacy OCR_​ アクションステップを使用する状況とは対照的に、アジア言語を相互に組み合わせたり、他の言語と組み合わせたりできます。 最大 2 個の言語を同時に選択できます。 **Timing (タイミング)** **Retries \[0..5\] (再試行回数 \[0..5\])**​ (デフォルト: 3) このメニューオプションを使用すると、検索認識を最大 5 回繰り返すことができます。テキスト認識が成功したら、それ以上試行されることはありません。このオプションは、検索モードでテキスト比較、正規表現比較、またはファジー比較が選択されている場合のみ表示されます。 # Intelligent OCR (2020) _Intelligent OCR (2020)_​ アクションステップは、以前の OCR (Legacy OCR) に代わる適切な方法です。新しい OCR には、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、タイ語の言語が含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Color Depth (色深度)**​ (bpc) 多くの画像や色を含むドキュメントでは、低い色深度の設定により、迅速に検索結果を得ることができます。0 ~ 8 の値を選択できます。値 0 は、元の画像と比較して色深度が変わらないことを意味します。 **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ テキストの読みやすさが向上するように画像のコントラストを調整します。 **Image Type (画像の種類)** - **Auto (自動)**​ (デフォルト) ドキュメント種別が自動的に決定されます。 - **Document (ドキュメント)**​ ドキュメント (PDF) の OCR 操作を向上できます。 - **Snippet (スニペット)**​ 選択したテキストセクションの OCR 操作を向上できます。 **Recognition Strategy (認識戦略)** - **Fast (高速)**​ OCR 操作の実行時間は短くなりますが、スキャン品質が低下する可能性があります。 - **Advanced (高度)**​ (デフォルト) OCR 操作の時間が長くなる可能性がありますが、結果は最適です。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 アウトバウンド変数は Legacy OCR と同じです。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Scaling Mode (スケーリングモード)** **Auto Scale by Engine (エンジンによる自動スケール)**​ (デフォルト) OCR 操作が向上する場合は、より高い解像度に自動的にスケールされます。これにより、検索操作の時間が少し長くなる可能性があり、より多くのメインメモリも必要になります。 **Scale by 1 (等倍)**​ 記録された画像のスケーリングが 1 に設定されます。 **Manual scale (手動スケール)**​ ​_\[Manual scale (手動スケール)\]_​ モードでは、倍率を自分で決定できます。各ケースで 1 ~ 4 の拡大値を入力できます。高い値 (4) を大きな画像抜粋と組み合わせて使用することは​**お勧めしません**​。 **Dictionary (辞書)** ここでは次の言語を使用できます。
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_Legacy OCR_​ アクションステップを使用する状況とは対照的に、アジア言語を相互に組み合わせたり、他の言語と組み合わせたりできます。 最大 2 個の言語を同時に選択できます。 **Timing (タイミング)** **Retries \[0..5\] (再試行回数 \[0..5\])**​ (デフォルト: 3) このメニューオプションを使用すると、検索認識を最大 5 回繰り返すことができます。テキスト認識が成功したら、それ以上試行されることはありません。このオプションは、検索モードでテキスト比較、正規表現比較、またはファジー比較が選択されている場合のみ表示されます。 # Intelligent OCR (2020) _Intelligent OCR (2020)_​ アクションステップは、以前の OCR (Legacy OCR) に代わる適切な方法です。新しい OCR には、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、タイ語の言語が含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Color Depth (色深度)**​ (bpc) 多くの画像や色を含むドキュメントでは、低い色深度の設定により、迅速に検索結果を得ることができます。0 ~ 8 の値を選択できます。値 0 は、元の画像と比較して色深度が変わらないことを意味します。 **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ テキストの読みやすさが向上するように画像のコントラストを調整します。 **Image Type (画像の種類)** - **Auto (自動)**​ (デフォルト) ドキュメント種別が自動的に決定されます。 - **Document (ドキュメント)**​ ドキュメント (PDF) の OCR 操作を向上できます。 - **Snippet (スニペット)**​ 選択したテキストセクションの OCR 操作を向上できます。 **Recognition Strategy (認識戦略)** - **Fast (高速)**​ OCR 操作の実行時間は短くなりますが、スキャン品質が低下する可能性があります。 - **Advanced (高度)**​ (デフォルト) OCR 操作の時間が長くなる可能性がありますが、結果は最適です。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 アウトバウンド変数は Legacy OCR と同じです。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Scaling Mode (スケーリングモード)** **Auto Scale by Engine (エンジンによる自動スケール)**​ (デフォルト) OCR 操作が向上する場合は、より高い解像度に自動的にスケールされます。これにより、検索操作の時間が少し長くなる可能性があり、より多くのメインメモリも必要になります。 **Scale by 1 (等倍)**​ 記録された画像のスケーリングが 1 に設定されます。 **Manual scale (手動スケール)**​ ​_\[Manual scale (手動スケール)\]_​ モードでは、倍率を自分で決定できます。各ケースで 1 ~ 4 の拡大値を入力できます。高い値 (4) を大きな画像抜粋と組み合わせて使用することは​**お勧めしません**​。 **Dictionary (辞書)** ここでは次の言語を使用できます。
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_Legacy OCR_​ アクションステップを使用する状況とは対照的に、アジア言語を相互に組み合わせたり、他の言語と組み合わせたりできます。 最大 2 個の言語を同時に選択できます。 **Timing (タイミング)** **Retries \[0..5\] (再試行回数 \[0..5\])**​ (デフォルト: 3) このメニューオプションを使用すると、検索認識を最大 5 回繰り返すことができます。テキスト認識が成功したら、それ以上試行されることはありません。このオプションは、検索モードでテキスト比較、正規表現比較、またはファジー比較が選択されている場合のみ表示されます。 # Intelligent OCR (2020) _Intelligent OCR (2020)_​ アクションステップは、以前の OCR (Legacy OCR) に代わる適切な方法です。新しい OCR には、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、タイ語の言語が含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Color Depth (色深度)**​ (bpc) 多くの画像や色を含むドキュメントでは、低い色深度の設定により、迅速に検索結果を得ることができます。0 ~ 8 の値を選択できます。値 0 は、元の画像と比較して色深度が変わらないことを意味します。 **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ テキストの読みやすさが向上するように画像のコントラストを調整します。 **Image Type (画像の種類)** - **Auto (自動)**​ (デフォルト) ドキュメント種別が自動的に決定されます。 - **Document (ドキュメント)**​ ドキュメント (PDF) の OCR 操作を向上できます。 - **Snippet (スニペット)**​ 選択したテキストセクションの OCR 操作を向上できます。 **Recognition Strategy (認識戦略)** - **Fast (高速)**​ OCR 操作の実行時間は短くなりますが、スキャン品質が低下する可能性があります。 - **Advanced (高度)**​ (デフォルト) OCR 操作の時間が長くなる可能性がありますが、結果は最適です。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 アウトバウンド変数は Legacy OCR と同じです。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Scaling Mode (スケーリングモード)** **Auto Scale by Engine (エンジンによる自動スケール)**​ (デフォルト) OCR 操作が向上する場合は、より高い解像度に自動的にスケールされます。これにより、検索操作の時間が少し長くなる可能性があり、より多くのメインメモリも必要になります。 **Scale by 1 (等倍)**​ 記録された画像のスケーリングが 1 に設定されます。 **Manual scale (手動スケール)**​ ​_\[Manual scale (手動スケール)\]_​ モードでは、倍率を自分で決定できます。各ケースで 1 ~ 4 の拡大値を入力できます。高い値 (4) を大きな画像抜粋と組み合わせて使用することは​**お勧めしません**​。 **Dictionary (辞書)** ここでは次の言語を使用できます。
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_Legacy OCR_​ アクションステップを使用する状況とは対照的に、アジア言語を相互に組み合わせたり、他の言語と組み合わせたりできます。 最大 2 個の言語を同時に選択できます。 **Timing (タイミング)** **Retries \[0..5\] (再試行回数 \[0..5\])**​ (デフォルト: 3) このメニューオプションを使用すると、検索認識を最大 5 回繰り返すことができます。テキスト認識が成功したら、それ以上試行されることはありません。このオプションは、検索モードでテキスト比較、正規表現比較、またはファジー比較が選択されている場合のみ表示されます。 # Intelligent OCR (2020) _Intelligent OCR (2020)_​ アクションステップは、以前の OCR (Legacy OCR) に代わる適切な方法です。新しい OCR には、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、タイ語の言語が含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Color Depth (色深度)**​ (bpc) 多くの画像や色を含むドキュメントでは、低い色深度の設定により、迅速に検索結果を得ることができます。0 ~ 8 の値を選択できます。値 0 は、元の画像と比較して色深度が変わらないことを意味します。 **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ テキストの読みやすさが向上するように画像のコントラストを調整します。 **Image Type (画像の種類)** - **Auto (自動)**​ (デフォルト) ドキュメント種別が自動的に決定されます。 - **Document (ドキュメント)**​ ドキュメント (PDF) の OCR 操作を向上できます。 - **Snippet (スニペット)**​ 選択したテキストセクションの OCR 操作を向上できます。 **Recognition Strategy (認識戦略)** - **Fast (高速)**​ OCR 操作の実行時間は短くなりますが、スキャン品質が低下する可能性があります。 - **Advanced (高度)**​ (デフォルト) OCR 操作の時間が長くなる可能性がありますが、結果は最適です。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 アウトバウンド変数は Legacy OCR と同じです。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Scaling Mode (スケーリングモード)** **Auto Scale by Engine (エンジンによる自動スケール)**​ (デフォルト) OCR 操作が向上する場合は、より高い解像度に自動的にスケールされます。これにより、検索操作の時間が少し長くなる可能性があり、より多くのメインメモリも必要になります。 **Scale by 1 (等倍)**​ 記録された画像のスケーリングが 1 に設定されます。 **Manual scale (手動スケール)**​ ​_\[Manual scale (手動スケール)\]_​ モードでは、倍率を自分で決定できます。各ケースで 1 ~ 4 の拡大値を入力できます。高い値 (4) を大きな画像抜粋と組み合わせて使用することは​**お勧めしません**​。 **Dictionary (辞書)** ここでは次の言語を使用できます。
アラビア語 イタリア語

中国語 (簡体字)

日本語

中国語 (繁体字)

韓国語

チェコ語

ノルウェー語

デンマーク語

ポーランド語

英語

ポルトガル語

フィンランド語

ロシア語

フランス語

スペイン語

ドイツ語

スウェーデン語

ギリシャ語

トルコ語

ヘブライ語

タイ語

ハンガリー語

_Legacy OCR_​ アクションステップを使用する状況とは対照的に、アジア言語を相互に組み合わせたり、他の言語と組み合わせたりできます。 最大 2 個の言語を同時に選択できます。 **Timing (タイミング)** **Retries \[0..5\] (再試行回数 \[0..5\])**​ (デフォルト: 3) このメニューオプションを使用すると、検索認識を最大 5 回繰り返すことができます。テキスト認識が成功したら、それ以上試行されることはありません。このオプションは、検索モードでテキスト比較、正規表現比較、またはファジー比較が選択されている場合のみ表示されます。 # Intelligent OCR (2020) _Intelligent OCR (2020)_​ アクションステップは、以前の OCR (Legacy OCR) に代わる適切な方法です。新しい OCR には、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、タイ語の言語が含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Color Depth (色深度)**​ (bpc) 多くの画像や色を含むドキュメントでは、低い色深度の設定により、迅速に検索結果を得ることができます。0 ~ 8 の値を選択できます。値 0 は、元の画像と比較して色深度が変わらないことを意味します。 **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ テキストの読みやすさが向上するように画像のコントラストを調整します。 **Image Type (画像の種類)** - **Auto (自動)**​ (デフォルト) ドキュメント種別が自動的に決定されます。 - **Document (ドキュメント)**​ ドキュメント (PDF) の OCR 操作を向上できます。 - **Snippet (スニペット)**​ 選択したテキストセクションの OCR 操作を向上できます。 **Recognition Strategy (認識戦略)** - **Fast (高速)**​ OCR 操作の実行時間は短くなりますが、スキャン品質が低下する可能性があります。 - **Advanced (高度)**​ (デフォルト) OCR 操作の時間が長くなる可能性がありますが、結果は最適です。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 アウトバウンド変数は Legacy OCR と同じです。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Scaling Mode (スケーリングモード)** **Auto Scale by Engine (エンジンによる自動スケール)**​ (デフォルト) OCR 操作が向上する場合は、より高い解像度に自動的にスケールされます。これにより、検索操作の時間が少し長くなる可能性があり、より多くのメインメモリも必要になります。 **Scale by 1 (等倍)**​ 記録された画像のスケーリングが 1 に設定されます。 **Manual scale (手動スケール)**​ ​_\[Manual scale (手動スケール)\]_​ モードでは、倍率を自分で決定できます。各ケースで 1 ~ 4 の拡大値を入力できます。高い値 (4) を大きな画像抜粋と組み合わせて使用することは​**お勧めしません**​。 **Dictionary (辞書)** ここでは次の言語を使用できます。
アラビア語 イタリア語

中国語 (簡体字)

日本語

中国語 (繁体字)

韓国語

チェコ語

ノルウェー語

デンマーク語

ポーランド語

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_Legacy OCR_​ アクションステップを使用する状況とは対照的に、アジア言語を相互に組み合わせたり、他の言語と組み合わせたりできます。 最大 2 個の言語を同時に選択できます。 **Timing (タイミング)** **Retries \[0..5\] (再試行回数 \[0..5\])**​ (デフォルト: 3) このメニューオプションを使用すると、検索認識を最大 5 回繰り返すことができます。テキスト認識が成功したら、それ以上試行されることはありません。このオプションは、検索モードでテキスト比較、正規表現比較、またはファジー比較が選択されている場合のみ表示されます。 # Iterate over Files _Iterate over Files_​ アクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。処理するアクションステップを、ドラッグアンドドロップを使用して、​_\[Drop Items here (ここに項目をドラッグ)\]_​ という表示ラベルが付いているグレーの領域にドラッグします。この場所に配置されたアクションステップは、指定された順序で上から下へ処理されます。つまり、処理するアクションステップは、フォルダーと、設定によってはそのサブフォルダーに配置されたすべてのファイルに適用されます。処理するファイルの最大数など、さまざまなパラメーターを設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 処理するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。 無効な文字のリストは、​**「パス/ファイル名/無効な文字」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローを中断し、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。これは次の 2 つのケースで適用されます。 - **\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。 - ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Max iterations (最大反復数)**​ ​_Iterate over files_​ が終了するまでに処理する必要があるファイルの最大数を設定します。最大 100,000 回の反復を指定できます。最大反復数は、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ考慮されます。 - **Recursive loop (再帰ループ)**​ 指定した ​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ に配置されているサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれている可能性があるすべてのファイルを処理に含めるかどうかを指定します。 - **Use iteration limit (反復制限を使用)**​ ファイル数の上限の 100,000 件を処理する場合は、このオプションを有効にします。制限は ​**\[Max iterations (最大反復数)\]**​ 項目で設定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 処理するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Count Of Processed Elements (処理された要素の件数)**​ ​_Iterate over Files.Count of Processed Elements_​ 変数では、処理されたファイルの数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 無効な文字のリストは、​**「ファイル操作」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 - **Iteration limit (反復制限)**​ 反復処理できるファイル数の制限を設定するには、このオプションを有効にします。隣接する項目に目的の制限を入力します。最大は 100,000 です。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローを中断し、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。これは次の 2 つのケースで適用されます。 - **\[Iteration limit (反復制限)\]**​ が有効になっていて、この項目に入力されたファイル数に達した場合。 - ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Recursive loop over all sub-folders (すべてのサブフォルダーで再帰ループ)**​ 指定した ​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ に配置されているサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれている可能性があるすべてのファイルを処理に含めるかどうかを設定します。 ## [](#例)例 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で個々の疑問符 (?) と使用可能な文字を使用して、ファイル名内の特定の数の可変文字または数字を見つけます。たとえば、プレースホルダー ???\_log.\* では、ファイル名の先頭に 3 個の不明な文字があり、その後に「\_log」が続いているすべてのファイルが見つかります。不明な文字の数がわからず、一定のテキストがファイル名に含まれていることがわかっている場合は、​**\_log**​ を使用できます。\* この検索式では、ファイル名に \_log が含まれるすべてのファイルが見つかります。プレースホルダー .\* を省略することもできます (これはファイル拡張子を検索するために使用されます)。 無効な文字のリストは、​**「パス/ファイル名/無効な文字」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 # Iterate over Files _Iterate over Files_​ アクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。処理するアクションステップを、ドラッグアンドドロップを使用して、​_\[Drop Items here (ここに項目をドラッグ)\]_​ という表示ラベルが付いているグレーの領域にドラッグします。この場所に配置されたアクションステップは、指定された順序で上から下へ処理されます。つまり、処理するアクションステップは、フォルダーと、設定によってはそのサブフォルダーに配置されたすべてのファイルに適用されます。処理するファイルの最大数など、さまざまなパラメーターを設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 処理するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。 無効な文字のリストは、​**「パス/ファイル名/無効な文字」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローを中断し、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。これは次の 2 つのケースで適用されます。 - **\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。 - ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Max iterations (最大反復数)**​ ​_Iterate over files_​ が終了するまでに処理する必要があるファイルの最大数を設定します。最大 100,000 回の反復を指定できます。最大反復数は、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ考慮されます。 - **Recursive loop (再帰ループ)**​ 指定した ​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ に配置されているサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれている可能性があるすべてのファイルを処理に含めるかどうかを指定します。 - **Use iteration limit (反復制限を使用)**​ ファイル数の上限の 100,000 件を処理する場合は、このオプションを有効にします。制限は ​**\[Max iterations (最大反復数)\]**​ 項目で設定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 処理するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Count Of Processed Elements (処理された要素の件数)**​ ​_Iterate over Files.Count of Processed Elements_​ 変数では、処理されたファイルの数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 無効な文字のリストは、​**「ファイル操作」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 - **Iteration limit (反復制限)**​ 反復処理できるファイル数の制限を設定するには、このオプションを有効にします。隣接する項目に目的の制限を入力します。最大は 100,000 です。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローを中断し、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。これは次の 2 つのケースで適用されます。 - **\[Iteration limit (反復制限)\]**​ が有効になっていて、この項目に入力されたファイル数に達した場合。 - ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Recursive loop over all sub-folders (すべてのサブフォルダーで再帰ループ)**​ 指定した ​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ に配置されているサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれている可能性があるすべてのファイルを処理に含めるかどうかを設定します。 ## [](#例)例 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で個々の疑問符 (?) と使用可能な文字を使用して、ファイル名内の特定の数の可変文字または数字を見つけます。たとえば、プレースホルダー ???\_log.\* では、ファイル名の先頭に 3 個の不明な文字があり、その後に「\_log」が続いているすべてのファイルが見つかります。不明な文字の数がわからず、一定のテキストがファイル名に含まれていることがわかっている場合は、​**\_log**​ を使用できます。\* この検索式では、ファイル名に \_log が含まれるすべてのファイルが見つかります。プレースホルダー .\* を省略することもできます (これはファイル拡張子を検索するために使用されます)。 無効な文字のリストは、​**「パス/ファイル名/無効な文字」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 # Iterate over Files _Iterate over Files_​ アクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。処理するアクションステップを、ドラッグアンドドロップを使用して、​_\[Drop Items here (ここに項目をドラッグ)\]_​ という表示ラベルが付いているグレーの領域にドラッグします。この場所に配置されたアクションステップは、指定された順序で上から下へ処理されます。つまり、処理するアクションステップは、フォルダーと、設定によってはそのサブフォルダーに配置されたすべてのファイルに適用されます。処理するファイルの最大数など、さまざまなパラメーターを設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 処理するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。 無効な文字のリストは、​**「パス/ファイル名/無効な文字」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローを中断し、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。これは次の 2 つのケースで適用されます。 - **\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。 - ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Max iterations (最大反復数)**​ ​_Iterate over files_​ が終了するまでに処理する必要があるファイルの最大数を設定します。最大 100,000 回の反復を指定できます。最大反復数は、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ オプションを有効にしている場合のみ考慮されます。 - **Recursive loop (再帰ループ)**​ 指定した ​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ に配置されているサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれている可能性があるすべてのファイルを処理に含めるかどうかを指定します。 - **Use iteration limit (反復制限を使用)**​ ファイル数の上限の 100,000 件を処理する場合は、このオプションを有効にします。制限は ​**\[Max iterations (最大反復数)\]**​ 項目で設定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 処理するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Count Of Processed Elements (処理された要素の件数)**​ ​_Iterate over Files.Count of Processed Elements_​ 変数では、処理されたファイルの数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ ここでプレースホルダーを使用して、処理するファイルの名前を指定します。プレースホルダー \* および ? とすべての使用可能な文字を使用して、検索式を作成します。デフォルトではプレースホルダー ​**.**​ が使用されます。 このプレースホルダーでは、ディレクトリ内のすべてのファイルが検索されます。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 無効な文字のリストは、​**「ファイル操作」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 - **Iteration limit (反復制限)**​ 反復処理できるファイル数の制限を設定するには、このオプションを有効にします。隣接する項目に目的の制限を入力します。最大は 100,000 です。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローを中断し、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。これは次の 2 つのケースで適用されます。 - **\[Iteration limit (反復制限)\]**​ が有効になっていて、この項目に入力されたファイル数に達した場合。 - ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Recursive loop over all sub-folders (すべてのサブフォルダーで再帰ループ)**​ 指定した ​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ に配置されているサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれている可能性があるすべてのファイルを処理に含めるかどうかを設定します。 ## [](#例)例 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で個々の疑問符 (?) と使用可能な文字を使用して、ファイル名内の特定の数の可変文字または数字を見つけます。たとえば、プレースホルダー ???\_log.\* では、ファイル名の先頭に 3 個の不明な文字があり、その後に「\_log」が続いているすべてのファイルが見つかります。不明な文字の数がわからず、一定のテキストがファイル名に含まれていることがわかっている場合は、​**\_log**​ を使用できます。\* この検索式では、ファイル名に \_log が含まれるすべてのファイルが見つかります。プレースホルダー .\* を省略することもできます (これはファイル拡張子を検索するために使用されます)。 無効な文字のリストは、​**「パス/ファイル名/無効な文字」**​セクションを参照してください。 検索式の作成方法の例は、このセクションの最後に提供されています。 # Iterate over Files _Iterate over Files_​ アクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。処理するアクションステップを、ドラッグアンドドロップを使用して、​_\[Drop Items here (ここに項目をドラッグ)\]_​ という表示ラベルが付いているグレーの領域にドラッグします。この場所に配置されたアクションステップは、指定された順序で上から下へ処理されます。つまり、処理するアクションステップは、フォルダーと、設定によってはそのサブフォルダーに配置されたすべてのファイルに適用されます。処理するファイルの最大数など、さまざまなパラメーターを設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)** 処理するファイルを含むディレクトリへのパス。この項目は絶対パスと相対パスをサポートします。相対パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローの実行を中断して、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。この動作は次の 2 つのケースで適用されます。 ****\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。** ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Force error if no file found (ファイルが見つからない場合にエラーを強制的に発生)** アクションステップで、​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定されたディレクトリパスで ​**\[File name (ファイル名)\]**​ の値と一致するファイルが見つからない場合に、エラーを生成します。 - **Max iterations (最大反復回数)**​ _Iterate over files_​ が終了するまでに処理する必要があるファイルの最大数を設定します。最大 100,000 回の反復を指定できます。この値は、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効な場合にのみ機能します。 - **Recursive loop (再帰ループ)**​ **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定したディレクトリパスにあるサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれるファイルを処理するかどうかを指定します。 - **Use a regular expression for file name (ファイル名に正規表現を使用)** このオプションを有効にすると、​**\[File name (ファイル名)\]**​ 項目が正規表現として評価されます。 - **Use iteration limit (反復制限を使用)**​ ファイル数の上限の 100,000 件を処理する場合は、このオプションを有効にします。制限は ​**\[Max iterations (最大反復数)\]**​ 項目で設定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)** 処理するファイルを含むディレクトリへのパス。この項目は絶対パスと相対パスをサポートします。相対パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Count Of Processed Elements (処理された要素の件数)**​ _Iterate over Files.Count of Processed Elements_​ 変数では、処理されたファイルの数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Iterate over files ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/iterate-over-files-wizard.png) **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ 項目を使用して、処理するファイルへの絶対パスまたは相対パスを指定します。初期値は環境変数 ​`%STWS_BASEPATH%`​ です。既存のパスを参照するには、​**\[…​\]**​ ボタンを使用します。​_ワークフロー_​から変数を含めるには、​**ピン**​ (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。​_ワークフロー_​から変数を含めるには、​**ピン**​ (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目を正規表現として評価するには、​**\[Use a regular expression for file name (ファイル名に正規表現を使用)\]**​ を選択します。 無効な文字のリストについては、​[**「Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)」**](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations#invalid-characters)​を参照してください。 反復処理するファイルの最大数を指定するには、​**\[Use limitation otherwise 100.000 (制限または 100.000 を使用)\]**​ を選択し、このオプションの隣にある数値項目で制限を指定します。 **\[Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)\]**​ を選択すると、反復実行の上限を超えた時点でワークフローは実行を中断してエラーメッセージを生成します。この動作は次の 2 つのケースで適用されます。 ****\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。** ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 指定したファイルが見つからない場合にエラーを生成するには、​**\[Force error if no file found (ファイルが見つからない場合にエラーを強制的に発生)\]**​ を選択します。 **\[Recursive loop over all sub-folders (すべてのサブフォルダーで再帰ループ)\]**​ を選択すると、​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定したディレクトリパスのファイルを処理する際に、サブフォルダーとそのファイルを処理します。 ## [](#検索式の例)検索式の例 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で個々の疑問符 (​`?`​) と使用可能な文字を使用して、ファイル名内の特定の数の可変文字または数字を見つけます。 たとえば、プレースホルダー ​`???_log.*`​ では、ファイル 名の先頭に 3 個の不明な文字があり、その後に​`「_log」`​が続いているすべてのファイルが見つかります。不明な文字の数がわからず、一定のテキストがファイル名に含まれていることがわかっている場合は、​`*_log*​.*`​\*.\*​ の検索式で、ファイル名に ​`_log`​ が含まれるすべてのファイルが見つかります。プレースホルダー ​`.*`​ は、任意のファイル拡張子を検索します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations#invalid-characters) - [正規表現の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions) # Iterate over Files _Iterate over Files_​ アクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。処理するアクションステップを、ドラッグアンドドロップを使用して、​_\[Drop Items here (ここに項目をドラッグ)\]_​ という表示ラベルが付いているグレーの領域にドラッグします。この場所に配置されたアクションステップは、指定された順序で上から下へ処理されます。つまり、処理するアクションステップは、フォルダーと、設定によってはそのサブフォルダーに配置されたすべてのファイルに適用されます。処理するファイルの最大数など、さまざまなパラメーターを設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)** 処理するファイルを含むディレクトリへのパス。この項目は絶対パスと相対パスをサポートします。相対パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローの実行を中断して、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。この動作は次の 2 つのケースで適用されます。 ****\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。** ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Force error if no file found (ファイルが見つからない場合にエラーを強制的に発生)** アクションステップで、​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定されたディレクトリパスで ​**\[File name (ファイル名)\]**​ の値と一致するファイルが見つからない場合に、エラーを生成します。 - **Max iterations (最大反復回数)**​ _Iterate over files_​ が終了するまでに処理する必要があるファイルの最大数を設定します。最大 100,000 回の反復を指定できます。この値は、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効な場合にのみ機能します。 - **Recursive loop (再帰ループ)**​ **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定したディレクトリパスにあるサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれるファイルを処理するかどうかを指定します。 - **Use a regular expression for file name (ファイル名に正規表現を使用)** このオプションを有効にすると、​**\[File name (ファイル名)\]**​ 項目が正規表現として評価されます。 - **Use iteration limit (反復制限を使用)**​ ファイル数の上限の 100,000 件を処理する場合は、このオプションを有効にします。制限は ​**\[Max iterations (最大反復数)\]**​ 項目で設定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)** 処理するファイルを含むディレクトリへのパス。この項目は絶対パスと相対パスをサポートします。相対パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Count Of Processed Elements (処理された要素の件数)**​ _Iterate over Files.Count of Processed Elements_​ 変数では、処理されたファイルの数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Iterate over files ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/iterate-over-files-wizard.png) **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ 項目を使用して、処理するファイルへの絶対パスまたは相対パスを指定します。初期値は環境変数 ​`%STWS_BASEPATH%`​ です。既存のパスを参照するには、​**\[…​\]**​ ボタンを使用します。​_ワークフロー_​から変数を含めるには、​**ピン**​ (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。​_ワークフロー_​から変数を含めるには、​**ピン**​ (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目を正規表現として評価するには、​**\[Use a regular expression for file name (ファイル名に正規表現を使用)\]**​ を選択します。 無効な文字のリストについては、​[**「Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)」**](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations#invalid-characters)​を参照してください。 反復処理するファイルの最大数を指定するには、​**\[Use limitation otherwise 100.000 (制限または 100.000 を使用)\]**​ を選択し、このオプションの隣にある数値項目で制限を指定します。 **\[Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)\]**​ を選択すると、反復実行の上限を超えた時点でワークフローは実行を中断してエラーメッセージを生成します。この動作は次の 2 つのケースで適用されます。 ****\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。** ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 指定したファイルが見つからない場合にエラーを生成するには、​**\[Force error if no file found (ファイルが見つからない場合にエラーを強制的に発生)\]**​ を選択します。 **\[Recursive loop over all sub-folders (すべてのサブフォルダーで再帰ループ)\]**​ を選択すると、​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定したディレクトリパスのファイルを処理する際に、サブフォルダーとそのファイルを処理します。 ## [](#検索式の例)検索式の例 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で個々の疑問符 (​`?`​) と使用可能な文字を使用して、ファイル名内の特定の数の可変文字または数字を見つけます。 たとえば、プレースホルダー ​`???_log.*`​ では、ファイル 名の先頭に 3 個の不明な文字があり、その後に​`「_log」`​が続いているすべてのファイルが見つかります。不明な文字の数がわからず、一定のテキストがファイル名に含まれていることがわかっている場合は、​`*_log*​.*`​\*.\*​ の検索式で、ファイル名に ​`_log`​ が含まれるすべてのファイルが見つかります。プレースホルダー ​`.*`​ は、任意のファイル拡張子を検索します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations#invalid-characters) - [正規表現の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions) # Iterate over Files _Iterate over Files_​ アクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。処理するアクションステップを、ドラッグアンドドロップを使用して、​_\[Drop Items here (ここに項目をドラッグ)\]_​ という表示ラベルが付いているグレーの領域にドラッグします。この場所に配置されたアクションステップは、指定された順序で上から下へ処理されます。つまり、処理するアクションステップは、フォルダーと、設定によってはそのサブフォルダーに配置されたすべてのファイルに適用されます。処理するファイルの最大数など、さまざまなパラメーターを設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **ファイル操作の設定** - **Directory path (ディレクトリパス)** 処理するファイルを含むディレクトリへのパス。この項目は絶対パスと相対パスをサポートします。相対パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。 - **Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)**​ ワークフローの実行を中断して、エラーメッセージを生成するかどうかを設定します。この動作は次の 2 つのケースで適用されます。 ****\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。** ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 - **Force error if no file found (ファイルが見つからない場合にエラーを強制的に発生)** アクションステップで、​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定されたディレクトリパスで ​**\[File name (ファイル名)\]**​ の値と一致するファイルが見つからない場合に、エラーを生成します。 - **Max iterations (最大反復回数)**​ _Iterate over files_​ が終了するまでに処理する必要があるファイルの最大数を設定します。最大 100,000 回の反復を指定できます。この値は、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効な場合にのみ機能します。 - **Recursive loop (再帰ループ)**​ **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定したディレクトリパスにあるサブフォルダーと、そのサブフォルダーに含まれるファイルを処理するかどうかを指定します。 - **Use a regular expression for file name (ファイル名に正規表現を使用)** このオプションを有効にすると、​**\[File name (ファイル名)\]**​ 項目が正規表現として評価されます。 - **Use iteration limit (反復制限を使用)**​ ファイル数の上限の 100,000 件を処理する場合は、このオプションを有効にします。制限は ​**\[Max iterations (最大反復数)\]**​ 項目で設定します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory path (ディレクトリパス)** 処理するファイルを含むディレクトリへのパス。この項目は絶対パスと相対パスをサポートします。相対パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Count Of Processed Elements (処理された要素の件数)**​ _Iterate over Files.Count of Processed Elements_​ 変数では、処理されたファイルの数が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Iterate over files ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/iterate-over-files-wizard.png) **\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ 項目を使用して、処理するファイルへの絶対パスまたは相対パスを指定します。初期値は環境変数 ​`%STWS_BASEPATH%`​ です。既存のパスを参照するには、​**\[…​\]**​ ボタンを使用します。​_ワークフロー_​から変数を含めるには、​**ピン**​ (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で、処理するファイルの名前を指定します。ワイルドカード文字を使用して検索式をビルドします。既定では、この項目は、ディレクトリ内のすべてのファイルを検索する ​`\​**.**`​ に設定されています。​_ワークフロー_​から変数を含めるには、​**ピン**​ (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目を正規表現として評価するには、​**\[Use a regular expression for file name (ファイル名に正規表現を使用)\]**​ を選択します。 無効な文字のリストについては、​[**「Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)」**](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations#invalid-characters)​を参照してください。 反復処理するファイルの最大数を指定するには、​\*\[Use limitation otherwise 100.000 (制限または 100.000 を使用)\] \*​を選択し、このオプションの隣にある数値項目で制限を指定します。 **\[Force error if iteration limit is exceeded (反復制限を超えた場合にエラーを強制的に発生)\]**​ を選択すると、反復実行の上限を超えた時点でワークフローは実行を中断してエラーメッセージを生成します。この動作は次の 2 つのケースで適用されます。 ****\[Max iterations (最大反復数)\]**​ で設定された処理するファイル数に達し、​**\[Use iteration limit (反復制限を使用)\]**​ が有効になっている場合。** ファイルの最大数の 100,000 件が処理された場合。 指定したファイルが見つからない場合にエラーを生成するには、​**\[Force error if no file found (ファイルが見つからない場合にエラーを強制的に発生)\]**​ を選択します。 **\[Recursive loop over all sub-folders (すべてのサブフォルダーで再帰ループ)\]**​ を選択すると、​**\[Directory path (ディレクトリパス)\]**​ で指定したディレクトリパスのファイルを処理する際に、サブフォルダーとそのファイルを処理します。 ## [](#検索式の例)検索式の例 **\[File name (ファイル名)\]**​ 項目で個々の疑問符 (​`?`​) と使用可能な文字を使用して、ファイル名内の特定の数の可変文字または数字を見つけます。 たとえば、プレースホルダー ​`???_log.*`​ では、ファイル 名の先頭に 3 個の不明な文字があり、その後に​`「_log」`​が続いているすべてのファイルが見つかります。不明な文字の数がわからず、一定のテキストがファイル名に含まれていることがわかっている場合は、​`*_log*​.*`​\*.\*​ の検索式で、ファイル名に ​`_log`​ が含まれるすべてのファイルが見つかります。プレースホルダー ​`.*`​ は、任意のファイル拡張子を検索します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations#invalid-characters) - [正規表現の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions) # Json Query _Json Query_​ アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。結果はその後、残りのプロセス実行で呼び出し元変数として使用できます。 このアクションステップは、​_REST Call_​ アクションステップと特に相性が良いステップで、出力される結果をさらに絞り込むことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ たとえば $.access\_token などの JsonPath 式が表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Json Object (Json オブジェクト)**​ この Json オブジェクトから、JsonPath 式を使用して必須値が抽出されます。REST Call アクションステップの結果は、ドロップダウンリストから選択でき、オブジェクトの役割を果たします。 **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ ここでは、JsonPath 式を使用してオブジェクトから抽出する値を指定します。たとえば、結果として ID のみが必要な場合は $.Id. となります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (boolean (ブール)) アクションステップが正常に実行されたかどうかを示します。 **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [インバウンド変数](#インバウンド変数)​を参照してください。 空の結果であっても有効な結果であり、エラーとしては扱われません。 JsonPath についての詳細は、次のリンク先を参照してください。 [https://jsoneditoronline.org/](https://jsoneditoronline.org/) Json オブジェクトを表示するシンプルなエディター。 [https://jsonpath.com/](https://jsonpath.com/) JsonPath エバリュエーター。 [https://goessner.net/articles/JsonPath/](https://goessner.net/articles/JsonPath/) JsonPath の詳細。 # Json Query _Json Query_​ アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。結果はその後、残りのプロセス実行で呼び出し元変数として使用できます。 このアクションステップは、​_REST Call_​ アクションステップと特に相性が良いステップで、出力される結果をさらに絞り込むことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ たとえば $.access\_token などの JsonPath 式が表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Json Object (Json オブジェクト)**​ この Json オブジェクトから、JsonPath 式を使用して必須値が抽出されます。REST Call アクションステップの結果は、ドロップダウンリストから選択でき、オブジェクトの役割を果たします。 **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ ここでは、JsonPath 式を使用してオブジェクトから抽出する値を指定します。たとえば、結果として ID のみが必要な場合は $.Id. となります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (boolean (ブール)) アクションステップが正常に実行されたかどうかを示します。 **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [インバウンド変数](#インバウンド変数)​を参照してください。 空の結果であっても有効な結果であり、エラーとしては扱われません。 JsonPath についての詳細は、次のリンク先を参照してください。 [https://jsoneditoronline.org/](https://jsoneditoronline.org/) Json オブジェクトを表示するシンプルなエディター。 [https://jsonpath.com/](https://jsonpath.com/) JsonPath エバリュエーター。 [https://goessner.net/articles/JsonPath/](https://goessner.net/articles/JsonPath/) JsonPath の詳細。 # Json Query _Json Query_​ アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。結果はその後、残りのプロセス実行で呼び出し元変数として使用できます。 このアクションステップは、​_REST Call_​ アクションステップと特に相性が良いステップで、出力される結果をさらに絞り込むことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ たとえば $.access\_token などの JsonPath 式が表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Json Object (Json オブジェクト)**​ この Json オブジェクトから、JsonPath 式を使用して必須値が抽出されます。REST Call アクションステップの結果は、ドロップダウンリストから選択でき、オブジェクトの役割を果たします。 **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ ここでは、JsonPath 式を使用してオブジェクトから抽出する値を指定します。たとえば、結果として ID のみが必要な場合は $.Id. となります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (boolean (ブール)) アクションステップが正常に実行されたかどうかを示します。 **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [インバウンド変数](#インバウンド変数)​を参照してください。 空の結果であっても有効な結果であり、エラーとしては扱われません。 JsonPath についての詳細は、次のリンク先を参照してください。 [https://jsoneditoronline.org/](https://jsoneditoronline.org/) Json オブジェクトを表示するシンプルなエディター。 [https://jsonpath.com/](https://jsonpath.com/) JsonPath エバリュエーター。 [https://goessner.net/articles/JsonPath/](https://goessner.net/articles/JsonPath/) JsonPath の詳細。 # Json Query _Json Query_​ アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。結果はその後、残りのプロセス実行で呼び出し元変数として使用できます。 このアクションステップは、​_REST Call_​ アクションステップと特に相性が良いステップで、出力される結果をさらに絞り込むことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ たとえば $.access\_token などの JsonPath 式が表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Json Object (Json オブジェクト)**​ この Json オブジェクトから、JsonPath 式を使用して必須値が抽出されます。REST Call アクションステップの結果は、ドロップダウンリストから選択でき、オブジェクトの役割を果たします。 **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ ここでは、JsonPath 式を使用してオブジェクトから抽出する値を指定します。たとえば、結果として ID のみが必要な場合は $.Id. となります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (boolean (ブール)) アクションステップが正常に実行されたかどうかを示します。 **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [インバウンド変数](#インバウンド変数)​を参照してください。 空の結果であっても有効な結果であり、エラーとしては扱われません。 JsonPath についての詳細は、次のリンク先を参照してください。 [https://jsoneditoronline.org/](https://jsoneditoronline.org/) Json オブジェクトを表示するシンプルなエディター。 [https://jsonpath.com/](https://jsonpath.com/) JsonPath エバリュエーター。 [https://goessner.net/articles/JsonPath/](https://goessner.net/articles/JsonPath/) JsonPath の詳細。 # Json Query Json Query アクションステップを使用して、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ります。結果はその後、残りのプロセス実行で呼び出し元変数として使用されます。 この Action Step を REST Call と組み合わせることで、生成される JSON 出力をさらに絞り込むことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** JsonPath 式。例: `$.access_token`​。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Json Object (JSON オブジェクト)**​ JsonPath 式を使用して値を抽出する JSON オブジェクト。REST Call アクションステップの結果をオブジェクトとして選択できます。 - **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ オブジェクトから抽出する値を指定する JsonPath 式。たとえば、​`$.ID`​ は 要素 ​`ID`​ の値を結果として抽出します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **IsSucceeded**​ (ブール値) アクションステップが正常に実行されたかどうかを示します。 - **FirstItem**​ (配列) 配列の最初の要素を文字列として出力します。 - **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードを使用して、ソース JSON オブジェクト (通常は、REST Call の結果を含むインバウンド変数) を選択し、オブジェクトから値を抽出する JsonPath 式を指定します。空の結果であっても有効な結果であり、エラーとしては扱われずに処理が続行します。 [JsonPath 式ビルダー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions#jsonpath-builder)​ を使用すると、JsonPath 式を簡単に作成できます。 JSONPath の詳細については、 [XPath for JSON](https://goessner.net/articles/JsonPath/)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [REST Call](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-network-rest-call) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # Json Query Json Query アクションステップを使用して、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ります。結果はその後、残りのプロセス実行で呼び出し元変数として使用されます。 この Action Step を REST Call と組み合わせることで、生成される JSON 出力をさらに絞り込むことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** JsonPath 式。例: `$.access_token`​。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Json Object (JSON オブジェクト)**​ JsonPath 式を使用して値を抽出する JSON オブジェクト。REST Call アクションステップの結果をオブジェクトとして選択できます。 - **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​ オブジェクトから抽出する値を指定する JsonPath 式。たとえば、​`$.ID`​ は要素 ​`ID`​ の値を結果として抽出します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **IsSucceeded**​ (ブール値) アクションステップが正常に実行されたかどうかを示します。 - **FirstItem**​ (配列) 配列の最初の要素を文字列として出力します。 - **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードを使用して、ソース JSON オブジェクト (通常は、REST Call の結果を含むインバウンド変数) を選択し、オブジェクトから値を抽出する JsonPath 式を指定します。空の結果であっても有効な結果であり、エラーとしては扱われずに処理が続行します。 [JsonPath 式ビルダー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions#jsonpath-builder)​を使用すると、JsonPath 式を簡単に作成できます。 JSONPath の詳細については、 [XPath for JSON](https://goessner.net/articles/JsonPath/)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [REST Call](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-network-rest-call) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) # JSONPath 式のビルド JSONPath 式は、XPath 式が XML ドキュメントの各部を参照するのと同じように、JSON 構造をナビゲートします。 JSONPath 式の作成プロセスを簡素化するには、RPA Builder に含まれる JSONPath 式ビルダーを使用します。このツールを開くには、上部メニューバーの (​![2.5%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/jsonpath-expression-builder-button.png) ボタン\]​) をクリックするか、JSONPath 式をサポートするアクションステップ (JSON Query、REST Call、AWS) 内をクリックします。 上部のメニューバーから JSONPath 式ビルダーを開くと、アクションステップ内で直接割り当てるのではなく、ビルドされた JSONPath 式をコピーしてさらに使用できます。 ## [](#jsonpath-builder)JSONPath 式ビルダーを使用した式のビルド JSONPath 式ビルダーを使用して JSONPath 式を作成する手順は、次のとおりです。 1. **\[Build JSONPath Expression (JSONPath 式のビルド)\]**​ (​![2.5%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/jsonpath-expression-builder-button.png)\]​ ボタン) ボタンをクリックします。 2. **\[Import from file (ファイルからインポート)\]**​をクリックして JSON ファイルを開き、選択するか、テキストボックスに直接 JSON を貼り付けます。 ![JSONPath 式ビルダーツールのファイルのインポートウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/jsonpath-expression-builder-import.png) 3. **\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 4. **\[JSON\]**​ パネルでオブジェクトをクリックすると、オブジェクトの JSONPath 式が抽出されます。 ![JSONPath 式ビルダーツール](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/jsonpath-expression-builder.png) JSON 要素をクリックすると、​**\[Result (結果)\]**​ パネルが更新されて、式が抽出する値が表示されます。また、​**\[JSONPath expression (JSONPath 式)\]**​ 項目が更新されて、指定された値を抽出するためにビルドされた式が表示されます。 5. **\[Apply (適用)\]**​ をクリックして確認し、ビルドされた JSONPath 式を使用します。 JSONPath の詳細については、 [XPath for JSON](https://goessner.net/articles/JsonPath/)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [JSON Online Editor](https://jsoneditoronline.org/) - [JSONPath Evaluator](https://jsonpath.com/) # JSONPath 式のビルド JSONPath 式は、XPath 式が XML ドキュメントの各部を参照するのと同じように、JSON 構造をナビゲートします。 JSONPath 式の作成プロセスを簡素化するには、RPA Builder に含まれる JSONPath 式ビルダーを使用します。このツールを開くには、上部メニューバーの (​![2.5%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/jsonpath-expression-builder-button.png) ボタン\]​) をクリックするか、JSONPath 式をサポートするアクションステップ (JSON Query、REST Call、AWS) 内をクリックします。 上部のメニューバーから JSONPath 式ビルダーを開くと、アクションステップ内で直接割り当てるのではなく、ビルドされた JSONPath 式をコピーしてさらに使用できます。 ## [](#jsonpath-builder)JSONPath 式ビルダーを使用した式のビルド JSONPath 式ビルダーを使用して JSONPath 式を作成する手順は、次のとおりです。 1. **\[Build JSONPath Expression (JSONPath 式のビルド)\]**​ (​![2.5%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/jsonpath-expression-builder-button.png)\]​ ボタン) ボタンをクリックします。 2. **\[Import from file (ファイルからインポート)\]**​をクリックして JSON ファイルを開き、選択するか、テキストボックスに直接 JSON を貼り付けます。 ![JSONPath 式ビルダーツールのファイルのインポートウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/jsonpath-expression-builder-import.png) 3. **\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 4. **\[JSON\]**​ パネルでオブジェクトをクリックすると、オブジェクトの JSONPath 式が抽出されます。 ![JSONPath 式ビルダーツール](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/jsonpath-expression-builder.png) JSON 要素をクリックすると、​**\[Result (結果)\]**​ パネルが更新されて、式が抽出する値が表示されます。また、​**\[JSONPath expression (JSONPath 式)\]**​ 項目が更新されて、指定された値を抽出するためにビルドされた式が表示されます。 5. **\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 6. この時点で式の検索条件を設定できます。詳しくは​[JSONPath 式の検索条件の設定](#set-filters)​を参照してください。 7. **\[Apply (適用)\]**​ をクリックして確認し、ビルドされた JSONPath 式を現在のアクションステップで使用します。 必要に応じて、​**\[Copy JsonPath expression to clipboard (JsonPath 式をクリップボードにコピー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/copy-filter-icon.png) ボタン\]​) ボタンをクリックして式をコピーできます。 JSONPath の詳細については、 [XPath for JSON](https://goessner.net/articles/JsonPath/)​を参照してください。 ## [](#set-filters)JSONPath 式の検索条件の設定 JSONPath 式を作成するための最後のステップでは、ビルダーで作成した式を適用する前に、条件を指定して検索条件を設定できます。 ![JSONPath 式ビルダーツールの検索条件画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/jsonpath-expression-builder-filter.png)
1完成した式の任意の配列要素 (​[*]​) をクリックします。
2検索条件を選択します。
3[Add new filter (新規検索条件の追加)]​ (​2.5%]​ ボタン) ボタンをクリックします。
## [](#関連情報)関連情報 - [JSON Online Editor](https://jsoneditoronline.org/) - [JSONPath Evaluator](https://jsonpath.com/) # Key Values With AWS Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/key-values-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: フォームデータ (キーと値のペア)](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-kvp.html) # Key Values With AWS Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/key-values-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: フォームデータ (キーと値のペア)](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-kvp.html) # Key Values With AWS Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 ## [](#始める前に)始める前に このアクションステップを使用する前に、関連付けられた AWS サービスで使用予定の言語がサポートされることを確認してください。 サポートされる言語のリストは、 [「Amazon Textract に関するベストプラクティス」](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/textract-best-practices.html)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/key-values-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: フォームデータ (キーと値のペア)](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-kvp.html) # Key Values With AWS Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/key-values-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: フォームデータ (キーと値のペア)](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-kvp.html) # Key Values With AWS Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/key-values-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Image Quality (画質)**​ (\[Properties (プロパティ)\] でのみ使用可) PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: フォームデータ (キーと値のペア)](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-kvp.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # Key Values With AWS Key values with AWS アクションステップでは、抽出されたキー-値ペアを返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してフォームデータを抽出できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/key-values-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​、​**セッショントークン**​を手動で指定する場合、このオプションを使用します。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Automatically detect the best quality for conversion (変換に最適な品質を自動的に検出)**​ 手動で画質を調整する場合は、このオプションを無効にします。 - **Image Quality (画質)**​: PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Credentials for AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) - [Amazon Textract: フォームデータ (キーと値のペア)](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-kvp.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) # Keystrokes _Enter String_​ アクションステップと同様に、​_Keystrokes_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Common window title (共通のウィンドウタイトル)**​ ​_\[Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)\]_​ チェックボックスがアクティブ化されている場合、キーストロークが送信されるウィンドウを識別するために使用されるウィンドウタイトルがここに表示されます。 - **Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キーストロークの記録を開始します。 - **Stop (停止)**​ キーストロークの記録を停止します。 - **Raw (未加工)**​ 押されたすべてのキーをそのまま記録します。これには、すべての修飾子キー (​**S​_hift_**​ など) も含まれます。​**_Shift_**​ キーと ​**a**​ を押すと、「{SHIFTDOWN}a{SHIFTUP}」というシーケンスが記録されます。 - **Norm (標準)**​ ​_Notepad_​ などのエディターに表示される文字を記録します。​**_Shift_**​ キーと ​**_a_**​ を押すと、大文字の ​**_A_**​ が記録されます。 - **Move**​ ​**keystroke**​ ​**sequence (キーストロークシーケンスを移動)**​ 選択したキーストロークシーケンスを上下に移動します。 - **Add keystroke (キーストロークを追加)**​ キーストロークシーケンスを手動で入力できる​_キーストロークエディター_​をコールします。​_キーストロークエディター_​についての詳細は、このセクションのさらに下を参照してください。 - **Edit keystroke sequence (キーストロークシーケンスを編集)**​ ​_キーストロークエディター_​を使用して、手動で既存のキーストロークシーケンスを再設定します。 - **Delete (削除)**​ 選択されたキーストロークシーケンスをリストから削除します。 - **Clear (クリア)**​ ​_アクションステップ_​内のすべてのキーストロークを削除します。 - **Hide window when start (開始時にウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window when start (開始時にメインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **List of keystrokes (キーストロークのリスト)**​ この​_アクションステップ_​で定義されたすべてのキーストロークはここにリストされます。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use a common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ 現在開いているすべてのウィンドウのすべてのタイトルを収集します。この機能で提供されるドロップダウンリストから必要なタイトルを選択できます。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 プラスボタンをクリックして​_キーストロークエディター_​ (詳細は以下を参照) を開くか、キーストロークを記録して、キーストロークシーケンスを手動で追加できます。 開始ボタンをクリックして、記録を開始します。実行する各キーストロークが記録されます。2 つのキーストローク間に 5 秒ほど一時停止すると、以降のキーストロークが新しいキーストロークシーケンスとして記録されます。つまり、それらは ​_Keystrokes_​ ウィザードで新しい行と新しい ID で記録され、再生時にそれらの前に ​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ の遅延が実行されます。 停止ボタンをクリックして、記録を停止します。キーストロークシーケンスを編集するには、編集ボタンを使用するか、キーストロークシーケンスをダブルクリックします。1 つのキーストロークを削除する場合は \[X\] をクリックし、キーストロークシーケンス全体をクリアする場合はクリアボタンをクリックします。 必要に応じて、キーストロークごとにウィンドウタイトルを指定したり、キーストロークシーケンス間の一時停止を変更したりできます。エラー処理は通常どおり設定します。 プラスボタンをクリックして、​_キーストロークエディター_​を開きます。 ここでは、​_\[Keystroke (キーストローク)\]_​ 項目にキーストロークシーケンスを入力したり、クリップボードから貼り付けたりできます。​_\[Insert special character (特殊文字を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (​**_Alt_**​、​**_Caps Lock_**​、​**_Esc_**​ などの特殊文字やテンキーのキー) および ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (たとえば、ウィンドウを閉じたり、すべての要素を選択したりするための完全なマクロ) を使用することもできます。 最後に、対応するドロップダウンメニューで、​_Keystroke_​ ​_アクションステップ_​で定義された環境変数を選択して使用できます。 管理者権限で開始されたアプリケーションに入力する場合、RPA Builder も管理者権限で開始する必要があります。そのようにしないと、キーストロークが失われて、表示されません。 キーストロークを実行する必要があるポイントで​_ワークフロー_​の実行が停止し、エラーが発生したことがすぐに通知された場合、共通のウィンドウタイトルが正しいことを確認します。機能する共通のウィンドウタイトルを設定できない場合、この項目を空のままにすることで回避できます。 # Keystrokes _Enter String_​ アクションステップと同様に、​_Keystrokes_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Common window title (共通のウィンドウタイトル)**​ ​_\[Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)\]_​ チェックボックスがアクティブ化されている場合、キーストロークが送信されるウィンドウを識別するために使用されるウィンドウタイトルがここに表示されます。 - **Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キーストロークの記録を開始します。 - **Stop (停止)**​ キーストロークの記録を停止します。 - **Raw (未加工)**​ 押されたすべてのキーをそのまま記録します。これには、すべての修飾子キー (​**S​_hift_**​ など) も含まれます。​**_Shift_**​ キーと ​**a**​ を押すと、「{SHIFTDOWN}a{SHIFTUP}」というシーケンスが記録されます。 - **Norm (標準)**​ ​_Notepad_​ などのエディターに表示される文字を記録します。​**_Shift_**​ キーと ​**_a_**​ を押すと、大文字の ​**_A_**​ が記録されます。 - **Move**​ ​**keystroke**​ ​**sequence (キーストロークシーケンスを移動)**​ 選択したキーストロークシーケンスを上下に移動します。 - **Add keystroke (キーストロークを追加)**​ キーストロークシーケンスを手動で入力できる​_キーストロークエディター_​をコールします。​_キーストロークエディター_​についての詳細は、このセクションのさらに下を参照してください。 - **Edit keystroke sequence (キーストロークシーケンスを編集)**​ ​_キーストロークエディター_​を使用して、手動で既存のキーストロークシーケンスを再設定します。 - **Delete (削除)**​ 選択されたキーストロークシーケンスをリストから削除します。 - **Clear (クリア)**​ ​_アクションステップ_​内のすべてのキーストロークを削除します。 - **Hide window when start (開始時にウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window when start (開始時にメインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **List of keystrokes (キーストロークのリスト)**​ この​_アクションステップ_​で定義されたすべてのキーストロークはここにリストされます。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use a common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ 現在開いているすべてのウィンドウのすべてのタイトルを収集します。この機能で提供されるドロップダウンリストから必要なタイトルを選択できます。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 プラスボタンをクリックして​_キーストロークエディター_​ (詳細は以下を参照) を開くか、キーストロークを記録して、キーストロークシーケンスを手動で追加できます。 開始ボタンをクリックして、記録を開始します。実行する各キーストロークが記録されます。2 つのキーストローク間に 5 秒ほど一時停止すると、以降のキーストロークが新しいキーストロークシーケンスとして記録されます。つまり、それらは ​_Keystrokes_​ ウィザードで新しい行と新しい ID で記録され、再生時にそれらの前に ​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ の遅延が実行されます。 停止ボタンをクリックして、記録を停止します。キーストロークシーケンスを編集するには、編集ボタンを使用するか、キーストロークシーケンスをダブルクリックします。1 つのキーストロークを削除する場合は \[X\] をクリックし、キーストロークシーケンス全体をクリアする場合はクリアボタンをクリックします。 必要に応じて、キーストロークごとにウィンドウタイトルを指定したり、キーストロークシーケンス間の一時停止を変更したりできます。エラー処理は通常どおり設定します。 プラスボタンをクリックして、​_キーストロークエディター_​を開きます。 ここでは、​_\[Keystroke (キーストローク)\]_​ 項目にキーストロークシーケンスを入力したり、クリップボードから貼り付けたりできます。​_\[Insert special character (特殊文字を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (​**_Alt_**​、​**_Caps Lock_**​、​**_Esc_**​ などの特殊文字やテンキーのキー) および ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (たとえば、ウィンドウを閉じたり、すべての要素を選択したりするための完全なマクロ) を使用することもできます。 最後に、対応するドロップダウンメニューで、​_Keystroke_​ ​_アクションステップ_​で定義された環境変数を選択して使用できます。 管理者権限で開始されたアプリケーションに入力する場合、RPA Builder も管理者権限で開始する必要があります。そのようにしないと、キーストロークが失われて、表示されません。 キーストロークを実行する必要があるポイントで​_ワークフロー_​の実行が停止し、エラーが発生したことがすぐに通知された場合、共通のウィンドウタイトルが正しいことを確認します。機能する共通のウィンドウタイトルを設定できない場合、この項目を空のままにすることで回避できます。 # Keystrokes _Enter String_​ アクションステップと同様に、​_Keystrokes_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Common window title (共通のウィンドウタイトル)**​ ​_\[Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)\]_​ チェックボックスがアクティブ化されている場合、キーストロークが送信されるウィンドウを識別するために使用されるウィンドウタイトルがここに表示されます。 - **Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キーストロークの記録を開始します。 - **Stop (停止)**​ キーストロークの記録を停止します。 - **Raw (未加工)**​ 押されたすべてのキーをそのまま記録します。これには、すべての修飾子キー (​**S​_hift_**​ など) も含まれます。​**_Shift_**​ キーと ​**a**​ を押すと、「{SHIFTDOWN}a{SHIFTUP}」というシーケンスが記録されます。 - **Norm (標準)**​ ​_Notepad_​ などのエディターに表示される文字を記録します。​**_Shift_**​ キーと ​**_a_**​ を押すと、大文字の ​**_A_**​ が記録されます。 - **Move**​ ​**keystroke**​ ​**sequence (キーストロークシーケンスを移動)**​ 選択したキーストロークシーケンスを上下に移動します。 - **Add keystroke (キーストロークを追加)**​ キーストロークシーケンスを手動で入力できる​_キーストロークエディター_​をコールします。​_キーストロークエディター_​についての詳細は、このセクションのさらに下を参照してください。 - **Edit keystroke sequence (キーストロークシーケンスを編集)**​ ​_キーストロークエディター_​を使用して、手動で既存のキーストロークシーケンスを再設定します。 - **Delete (削除)**​ 選択されたキーストロークシーケンスをリストから削除します。 - **Clear (クリア)**​ ​_アクションステップ_​内のすべてのキーストロークを削除します。 - **Hide window when start (開始時にウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window when start (開始時にメインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **List of keystrokes (キーストロークのリスト)**​ この​_アクションステップ_​で定義されたすべてのキーストロークはここにリストされます。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use a common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ 現在開いているすべてのウィンドウのすべてのタイトルを収集します。この機能で提供されるドロップダウンリストから必要なタイトルを選択できます。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 プラスボタンをクリックして​_キーストロークエディター_​ (詳細は以下を参照) を開くか、キーストロークを記録して、キーストロークシーケンスを手動で追加できます。 開始ボタンをクリックして、記録を開始します。実行する各キーストロークが記録されます。2 つのキーストローク間に 5 秒ほど一時停止すると、以降のキーストロークが新しいキーストロークシーケンスとして記録されます。つまり、それらは ​_Keystrokes_​ ウィザードで新しい行と新しい ID で記録され、再生時にそれらの前に ​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ の遅延が実行されます。 停止ボタンをクリックして、記録を停止します。キーストロークシーケンスを編集するには、編集ボタンを使用するか、キーストロークシーケンスをダブルクリックします。1 つのキーストロークを削除する場合は \[X\] をクリックし、キーストロークシーケンス全体をクリアする場合はクリアボタンをクリックします。 必要に応じて、キーストロークごとにウィンドウタイトルを指定したり、キーストロークシーケンス間の一時停止を変更したりできます。エラー処理は通常どおり設定します。 プラスボタンをクリックして、​_キーストロークエディター_​を開きます。 ここでは、​_\[Keystroke (キーストローク)\]_​ 項目にキーストロークシーケンスを入力したり、クリップボードから貼り付けたりできます。​_\[Insert special character (特殊文字を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (​**_Alt_**​、​**_Caps Lock_**​、​**_Esc_**​ などの特殊文字やテンキーのキー) および ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (たとえば、ウィンドウを閉じたり、すべての要素を選択したりするための完全なマクロ) を使用することもできます。 最後に、対応するドロップダウンメニューで、​_Keystroke_​ ​_アクションステップ_​で定義された環境変数を選択して使用できます。 管理者権限で開始されたアプリケーションに入力する場合、RPA Builder も管理者権限で開始する必要があります。そのようにしないと、キーストロークが失われて、表示されません。 キーストロークを実行する必要があるポイントで​_ワークフロー_​の実行が停止し、エラーが発生したことがすぐに通知された場合、共通のウィンドウタイトルが正しいことを確認します。機能する共通のウィンドウタイトルを設定できない場合、この項目を空のままにすることで回避できます。 # Keystrokes _Enter String_​ アクションステップと同様に、​_Keystrokes_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Common window title (共通のウィンドウタイトル)**​ ​_\[Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)\]_​ チェックボックスがアクティブ化されている場合、キーストロークが送信されるウィンドウを識別するために使用されるウィンドウタイトルがここに表示されます。 - **Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キーストロークの記録を開始します。 - **Stop (停止)**​ キーストロークの記録を停止します。 - **Raw (未加工)**​ 押されたすべてのキーをそのまま記録します。これには、すべての修飾子キー (​**S​_hift_**​ など) も含まれます。​**_Shift_**​ キーと ​**a**​ を押すと、「{SHIFTDOWN}a{SHIFTUP}」というシーケンスが記録されます。 - **Norm (標準)**​ ​_Notepad_​ などのエディターに表示される文字を記録します。​**_Shift_**​ キーと ​**_a_**​ を押すと、大文字の ​**_A_**​ が記録されます。 - **Move**​ ​**keystroke**​ ​**sequence (キーストロークシーケンスを移動)**​ 選択したキーストロークシーケンスを上下に移動します。 - **Add keystroke (キーストロークを追加)**​ キーストロークシーケンスを手動で入力できる​_キーストロークエディター_​をコールします。​_キーストロークエディター_​についての詳細は、このセクションのさらに下を参照してください。 - **Edit keystroke sequence (キーストロークシーケンスを編集)**​ ​_キーストロークエディター_​を使用して、手動で既存のキーストロークシーケンスを再設定します。 - **Delete (削除)**​ 選択されたキーストロークシーケンスをリストから削除します。 - **Clear (クリア)**​ ​_アクションステップ_​内のすべてのキーストロークを削除します。 - **Hide window when start (開始時にウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window when start (開始時にメインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **List of keystrokes (キーストロークのリスト)**​ この​_アクションステップ_​で定義されたすべてのキーストロークはここにリストされます。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use a common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ 現在開いているすべてのウィンドウのすべてのタイトルを収集します。この機能で提供されるドロップダウンリストから必要なタイトルを選択できます。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 プラスボタンをクリックして​_キーストロークエディター_​ (詳細は以下を参照) を開くか、キーストロークを記録して、キーストロークシーケンスを手動で追加できます。 開始ボタンをクリックして、記録を開始します。実行する各キーストロークが記録されます。2 つのキーストローク間に 5 秒ほど一時停止すると、以降のキーストロークが新しいキーストロークシーケンスとして記録されます。つまり、それらは ​_Keystrokes_​ ウィザードで新しい行と新しい ID で記録され、再生時にそれらの前に ​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ の遅延が実行されます。 停止ボタンをクリックして、記録を停止します。キーストロークシーケンスを編集するには、編集ボタンを使用するか、キーストロークシーケンスをダブルクリックします。1 つのキーストロークを削除する場合は \[X\] をクリックし、キーストロークシーケンス全体をクリアする場合はクリアボタンをクリックします。 必要に応じて、キーストロークごとにウィンドウタイトルを指定したり、キーストロークシーケンス間の一時停止を変更したりできます。エラー処理は通常どおり設定します。 プラスボタンをクリックして、​_キーストロークエディター_​を開きます。 ここでは、​_\[Keystroke (キーストローク)\]_​ 項目にキーストロークシーケンスを入力したり、クリップボードから貼り付けたりできます。​_\[Insert special character (特殊文字を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (​**_Alt_**​、​**_Caps Lock_**​、​**_Esc_**​ などの特殊文字やテンキーのキー) および ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (たとえば、ウィンドウを閉じたり、すべての要素を選択したりするための完全なマクロ) を使用することもできます。 最後に、対応するドロップダウンメニューで、​_Keystroke_​ ​_アクションステップ_​で定義された環境変数を選択して使用できます。 管理者権限で開始されたアプリケーションに入力する場合、RPA Builder も管理者権限で開始する必要があります。そのようにしないと、キーストロークが失われて、表示されません。 キーストロークを実行する必要があるポイントで​_ワークフロー_​の実行が停止し、エラーが発生したことがすぐに通知された場合、共通のウィンドウタイトルが正しいことを確認します。機能する共通のウィンドウタイトルを設定できない場合、この項目を空のままにすることで回避できます。 # Keystrokes _Enter String_​ アクションステップと同様に、​_Keystrokes_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Common window title (共通のウィンドウタイトル)**​ ​_\[Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)\]_​ チェックボックスがアクティブ化されている場合、キーストロークが送信されるウィンドウを識別するために使用されるウィンドウタイトルがここに表示されます。 - **Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キーストロークの記録を開始します。 - **Stop (停止)**​ キーストロークの記録を停止します。 - **Raw (未加工)**​ 押されたすべてのキーをそのまま記録します。これには、すべての修飾子キー (​**S​_hift_**​ など) も含まれます。​**_Shift_**​ キーと ​**a**​ を押すと、「{SHIFTDOWN}a{SHIFTUP}」というシーケンスが記録されます。 - **Norm (標準)**​ ​_Notepad_​ などのエディターに表示される文字を記録します。​**_Shift_**​ キーと ​**_a_**​ を押すと、大文字の ​**_A_**​ が記録されます。 - **Move**​ ​**keystroke**​ ​**sequence (キーストロークシーケンスを移動)**​ 選択したキーストロークシーケンスを上下に移動します。 - **Add keystroke (キーストロークを追加)**​ キーストロークシーケンスを手動で入力できる​_キーストロークエディター_​をコールします。​_キーストロークエディター_​についての詳細は、このセクションのさらに下を参照してください。 - **Edit keystroke sequence (キーストロークシーケンスを編集)**​ ​_キーストロークエディター_​を使用して、手動で既存のキーストロークシーケンスを再設定します。 - **Delete (削除)**​ 選択されたキーストロークシーケンスをリストから削除します。 - **Clear (クリア)**​ ​_アクションステップ_​内のすべてのキーストロークを削除します。 - **Hide window when start (開始時にウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window when start (開始時にメインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **List of keystrokes (キーストロークのリスト)**​ この​_アクションステップ_​で定義されたすべてのキーストロークはここにリストされます。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use a common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ 現在開いているすべてのウィンドウのすべてのタイトルを収集します。この機能で提供されるドロップダウンリストから必要なタイトルを選択できます。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 プラスボタンをクリックして​_キーストロークエディター_​ (詳細は以下を参照) を開くか、キーストロークを記録して、キーストロークシーケンスを手動で追加できます。 開始ボタンをクリックして、記録を開始します。実行する各キーストロークが記録されます。2 つのキーストローク間に 5 秒ほど一時停止すると、以降のキーストロークが新しいキーストロークシーケンスとして記録されます。つまり、それらは ​_Keystrokes_​ ウィザードで新しい行と新しい ID で記録され、再生時にそれらの前に ​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ の遅延が実行されます。 停止ボタンをクリックして、記録を停止します。キーストロークシーケンスを編集するには、編集ボタンを使用するか、キーストロークシーケンスをダブルクリックします。1 つのキーストロークを削除する場合は \[X\] をクリックし、キーストロークシーケンス全体をクリアする場合はクリアボタンをクリックします。 必要に応じて、キーストロークごとにウィンドウタイトルを指定したり、キーストロークシーケンス間の一時停止を変更したりできます。エラー処理は通常どおり設定します。 プラスボタンをクリックして、​_キーストロークエディター_​を開きます。 ここでは、​_\[Keystroke (キーストローク)\]_​ 項目にキーストロークシーケンスを入力したり、クリップボードから貼り付けたりできます。​_\[Insert special character (特殊文字を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (​**_Alt_**​、​**_Caps Lock_**​、​**_Esc_**​ などの特殊文字やテンキーのキー) および ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (たとえば、ウィンドウを閉じたり、すべての要素を選択したりするための完全なマクロ) を使用することもできます。 最後に、対応するドロップダウンメニューで、​_Keystroke_​ ​_アクションステップ_​で定義された環境変数を選択して使用できます。 管理者権限で開始されたアプリケーションに入力する場合、RPA Builder も管理者権限で開始する必要があります。そのようにしないと、キーストロークが失われて、表示されません。 キーストロークを実行する必要があるポイントで​_ワークフロー_​の実行が停止し、エラーが発生したことがすぐに通知された場合、共通のウィンドウタイトルが正しいことを確認します。機能する共通のウィンドウタイトルを設定できない場合、この項目を空のままにすることで回避できます。 # Keystrokes _Enter String_​ アクションステップと同様に、​_Keystrokes_​ アクションステップは、キーボード入力をエミュレートします。これを使用して、検索条件やブラウザーのアドレスバーの URL を入力したりできます。これを使用してホットキーやマクロを実行することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Keyboard Settings (キーボード設定)** - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 **Window Settings (ウィンドウ設定)** - **Common window title (共通のウィンドウタイトル)**​ ​_\[Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)\]_​ チェックボックスがアクティブ化されている場合、キーストロークが送信されるウィンドウを識別するために使用されるウィンドウタイトルがここに表示されます。 - **Use common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キーストロークの記録を開始します。 - **Stop (停止)**​ キーストロークの記録を停止します。 - **Raw (未加工)**​ 押されたすべてのキーをそのまま記録します。これには、すべての修飾子キー (​**S​_hift_**​ など) も含まれます。​**_Shift_**​ キーと ​**a**​ を押すと、「{SHIFTDOWN}a{SHIFTUP}」というシーケンスが記録されます。 - **Norm (標準)**​ ​_Notepad_​ などのエディターに表示される文字を記録します。​**_Shift_**​ キーと ​**_a_**​ を押すと、大文字の ​**_A_**​ が記録されます。 - **Move**​ ​**keystroke**​ ​**sequence (キーストロークシーケンスを移動)**​ 選択したキーストロークシーケンスを上下に移動します。 - **Add keystroke (キーストロークを追加)**​ キーストロークシーケンスを手動で入力できる​_キーストロークエディター_​をコールします。​_キーストロークエディター_​についての詳細は、このセクションのさらに下を参照してください。 - **Edit keystroke sequence (キーストロークシーケンスを編集)**​ ​_キーストロークエディター_​を使用して、手動で既存のキーストロークシーケンスを再設定します。 - **Delete (削除)**​ 選択されたキーストロークシーケンスをリストから削除します。 - **Clear (クリア)**​ ​_アクションステップ_​内のすべてのキーストロークを削除します。 - **Hide window when start (開始時にウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window when start (開始時にメインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **List of keystrokes (キーストロークのリスト)**​ この​_アクションステップ_​で定義されたすべてのキーストロークはここにリストされます。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Use a regular expression for window title (ウィンドウタイトルに正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use a common window title for all keystrokes (すべてのキーストロークで共通のウィンドウタイトルを使用)**​ すべてのキーストロークを同じウィンドウで実行する必要がある場合に選択します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ 現在開いているすべてのウィンドウのすべてのタイトルを収集します。この機能で提供されるドロップダウンリストから必要なタイトルを選択できます。 - **Pause (ms) (一時停止 (ms))/Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止 (ms))**​ (デフォルトは 500 ms) 2 つの入力シーケンス間の一時停止。入力シーケンスは一時停止から始まります。 - **Key Down delay (キーを押すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを押したままにする時間 (ms)。キーボード入力は、この期間の開始時に生成されます。 - **Key Up Delay (キーを離すときの遅延)**​ (デフォルトは 5 ms、最大 1000 ms) キーまたはキーの組み合わせを離す時間 (ms)。 理解を深めるために、このサブセクションの最後にある例も参照してください。 プラスボタンをクリックして​_キーストロークエディター_​ (詳細は以下を参照) を開くか、キーストロークを記録して、キーストロークシーケンスを手動で追加できます。 開始ボタンをクリックして、記録を開始します。実行する各キーストロークが記録されます。2 つのキーストローク間に 5 秒ほど一時停止すると、以降のキーストロークが新しいキーストロークシーケンスとして記録されます。つまり、それらは ​_Keystrokes_​ ウィザードで新しい行と新しい ID で記録され、再生時にそれらの前に ​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ の遅延が実行されます。 停止ボタンをクリックして、記録を停止します。キーストロークシーケンスを編集するには、編集ボタンを使用するか、キーストロークシーケンスをダブルクリックします。1 つのキーストロークを削除する場合は \[X\] をクリックし、キーストロークシーケンス全体をクリアする場合はクリアボタンをクリックします。 必要に応じて、キーストロークごとにウィンドウタイトルを指定したり、キーストロークシーケンス間の一時停止を変更したりできます。エラー処理は通常どおり設定します。 プラスボタンをクリックして、​_キーストロークエディター_​を開きます。 ここでは、​_\[Keystroke (キーストローク)\]_​ 項目にキーストロークシーケンスを入力したり、クリップボードから貼り付けたりできます。​_\[Insert special character (特殊文字を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (​**_Alt_**​、​**_Caps Lock_**​、​**_Esc_**​ などの特殊文字やテンキーのキー) および ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ ドロップダウンメニューのコンテンツ (たとえば、ウィンドウを閉じたり、すべての要素を選択したりするための完全なマクロ) を使用することもできます。 最後に、対応するドロップダウンメニューで、​_Keystroke_​ ​_アクションステップ_​で定義された環境変数を選択して使用できます。 管理者権限で開始されたアプリケーションに入力する場合、RPA Builder も管理者権限で開始する必要があります。そのようにしないと、キーストロークが失われて、表示されません。 キーストロークを実行する必要があるポイントで​_ワークフロー_​の実行が停止し、エラーが発生したことがすぐに通知された場合、共通のウィンドウタイトルが正しいことを確認します。機能する共通のウィンドウタイトルを設定できない場合、この項目を空のままにすることで回避できます。 # Keystrokes to App Element _Keystrokes to App Element_​ は、アプリケーション要素に送信できるキーボード入力をエミュレートします。「Set Text To App Element」とは異なり、制御キー (「Alt」、「Ctrl」、「Shift」など) を要素に送信することもできます。 すべてのキーワード入力が順番に再生されます。つまり、その順番にアプリケーションの要素を変更する制御キー (「Tab」など) が含まれている場合、後続のキーストロークは新たにフォーカスされた要素に送信される可能性があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keystroke Settings (キーストローク設定)** - **Keystrokes** 要素に送信するキーストローク。入力テキストは、AutoIT 言語として解釈されます。特定の AutoIT ボタンは、​_\[Insert Special Character (特殊文字を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ を使用して挿入できます。​_Set Text To App Element_​ アクションステップと同様に、​_\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時に置き替えられるプレースホルダーを挿入できます。この動作は、​_Keystrokes_​ アクションステップの動作と同じです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Keystrokes** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード 共通プロパティについての詳細は、​[「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/insert-text-modules)​を参照してください。 # Keystrokes to App Element _Keystrokes to App Element_​ は、アプリケーション要素に送信できるキーボード入力をエミュレートします。「Set Text To App Element」とは異なり、制御キー (「Alt」、「Ctrl」、「Shift」など) を要素に送信することもできます。 すべてのキーワード入力が順番に再生されます。つまり、その順番にアプリケーションの要素を変更する制御キー (「Tab」など) が含まれている場合、後続のキーストロークは新たにフォーカスされた要素に送信される可能性があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keystroke Settings (キーストローク設定)** - **Keystrokes** 要素に送信するキーストローク。入力テキストは、AutoIT 言語として解釈されます。特定の AutoIT ボタンは、​_\[Insert Special Character (特殊文字を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ を使用して挿入できます。​_Set Text To App Element_​ アクションステップと同様に、​_\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時に置き替えられるプレースホルダーを挿入できます。この動作は、​_Keystrokes_​ アクションステップの動作と同じです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Keystrokes** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード 共通プロパティについての詳細は、​[「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/insert-text-modules)​を参照してください。 # Keystrokes to App Element _Keystrokes to App Element_​ は、アプリケーション要素に送信できるキーボード入力をエミュレートします。「Set Text To App Element」とは異なり、制御キー (「Alt」、「Ctrl」、「Shift」など) を要素に送信することもできます。 すべてのキーワード入力が順番に再生されます。つまり、その順番にアプリケーションの要素を変更する制御キー (「Tab」など) が含まれている場合、後続のキーストロークは新たにフォーカスされた要素に送信される可能性があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keystroke Settings (キーストローク設定)** - **Keystrokes** 要素に送信するキーストローク。入力テキストは、AutoIT 言語として解釈されます。特定の AutoIT ボタンは、​_\[Insert Special Character (特殊文字を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ を使用して挿入できます。​_Set Text To App Element_​ アクションステップと同様に、​_\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時に置き替えられるプレースホルダーを挿入できます。この動作は、​_Keystrokes_​ アクションステップの動作と同じです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Keystrokes** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード 共通プロパティについての詳細は、​[「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/insert-text-modules)​を参照してください。 # Keystrokes to App Element _Keystrokes to App Element_​ は、アプリケーション要素に送信できるキーボード入力をエミュレートします。「Set Text To App Element」とは異なり、制御キー (「Alt」、「Ctrl」、「Shift」など) を要素に送信することもできます。 すべてのキーワード入力が順番に再生されます。つまり、その順番にアプリケーションの要素を変更する制御キー (「Tab」など) が含まれている場合、後続のキーストロークは新たにフォーカスされた要素に送信される可能性があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keystroke Settings (キーストローク設定)** - **Keystrokes** 要素に送信するキーストローク。入力テキストは、AutoIT 言語として解釈されます。特定の AutoIT ボタンは、​_\[Insert Special Character (特殊文字を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ を使用して挿入できます。​_Set Text To App Element_​ アクションステップと同様に、​_\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時に置き替えられるプレースホルダーを挿入できます。この動作は、​_Keystrokes_​ アクションステップの動作と同じです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Keystrokes** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード 共通プロパティについての詳細は、​[「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/insert-text-modules)​を参照してください。 # Keystrokes to App Element _Keystrokes to App Element_​ は、アプリケーション要素に送信できるキーボード入力をエミュレートします。「Set Text To App Element」とは異なり、制御キー (「Alt」、「Ctrl」、「Shift」など) を要素に送信することもできます。 すべてのキーワード入力が順番に再生されます。つまり、その順番にアプリケーションの要素を変更する制御キー (「Tab」など) が含まれている場合、後続のキーストロークは新たにフォーカスされた要素に送信される可能性があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keystroke Settings (キーストローク設定)** - **Keystrokes** 要素に送信するキーストローク。入力テキストは、AutoIT 言語として解釈されます。特定の AutoIT ボタンは、​_\[Insert Special Character (特殊文字を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ を使用して挿入できます。​_Set Text To App Element_​ アクションステップと同様に、​_\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時に置き替えられるプレースホルダーを挿入できます。この動作は、​_Keystrokes_​ アクションステップの動作と同じです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Keystrokes** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード 共通プロパティについての詳細は、​[「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/insert-text-modules)​を参照してください。 # Keystrokes to App Element _Keystrokes to App Element_​ は、アプリケーション要素に送信できるキーボード入力をエミュレートします。「Set Text To App Element」とは異なり、制御キー (「Alt」、「Ctrl」、「Shift」など) を要素に送信することもできます。 すべてのキーワード入力が順番に再生されます。つまり、その順番にアプリケーションの要素を変更する制御キー (「Tab」など) が含まれている場合、後続のキーストロークは新たにフォーカスされた要素に送信される可能性があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Keystroke Settings (キーストローク設定)** - **Keystrokes** 要素に送信するキーストローク。入力テキストは、AutoIT 言語として解釈されます。特定の AutoIT ボタンは、​_\[Insert Special Character (特殊文字を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Macro (マクロを挿入)\]_​ を使用して挿入できます。​_Set Text To App Element_​ アクションステップと同様に、​_\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時に置き替えられるプレースホルダーを挿入できます。この動作は、​_Keystrokes_​ アクションステップの動作と同じです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Keystrokes** - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード 共通プロパティについての詳細は、​[「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/insert-text-modules)​を参照してください。 # Keystrokes to Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input text (入力テキスト)**​ 特定の要素に入力するテキスト。スクリプトおよび環境変数を使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Keystrokes to Element_​ では、Web サイト、Web アプリケーション、コンテンツを受け入れるフォームの任意の項目に入力できます。​_\[Input Text (入力テキスト)\]_​ 項目に入力して、使用するキーストロークシーケンスを手動で定義できます。 _\[Input Text (入力テキスト)\]_​ を作成するためのすべての異なる可能性を組み合わせて 1 つのシーケンスにできます。 # Keystrokes to Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input text (入力テキスト)**​ 特定の要素に入力するテキスト。スクリプトおよび環境変数を使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Keystrokes to Element_​ では、Web サイト、Web アプリケーション、コンテンツを受け入れるフォームの任意の項目に入力できます。​_\[Input Text (入力テキスト)\]_​ 項目に入力して、使用するキーストロークシーケンスを手動で定義できます。 _\[Input Text (入力テキスト)\]_​ を作成するためのすべての異なる可能性を組み合わせて 1 つのシーケンスにできます。 # Keystrokes to Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input text (入力テキスト)**​ 特定の要素に入力するテキスト。スクリプトおよび環境変数を使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Keystrokes to Element_​ では、Web サイト、Web アプリケーション、コンテンツを受け入れるフォームの任意の項目に入力できます。​_\[Input Text (入力テキスト)\]_​ 項目に入力して、使用するキーストロークシーケンスを手動で定義できます。 _\[Input Text (入力テキスト)\]_​ を作成するためのすべての異なる可能性を組み合わせて 1 つのシーケンスにできます。 # Keystrokes to Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input text (入力テキスト)**​ 特定の要素に入力するテキスト。スクリプトおよび環境変数を使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Keystrokes to Element_​ では、Web サイト、Web アプリケーション、コンテンツを受け入れるフォームの任意の項目に入力できます。​_\[Input Text (入力テキスト)\]_​ 項目に入力して、使用するキーストロークシーケンスを手動で定義できます。 _\[Input Text (入力テキスト)\]_​ を作成するためのすべての異なる可能性を組み合わせて 1 つのシーケンスにできます。 # Keystrokes to Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input text (入力テキスト)**​ 特定の要素に入力するテキスト。スクリプトおよび環境変数を使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Keystrokes to Element_​ では、Web サイト、Web アプリケーション、コンテンツを受け入れるフォームの任意の項目に入力できます。​_\[Input Text (入力テキスト)\]_​ 項目に入力して、使用するキーストロークシーケンスを手動で定義できます。 _\[Input Text (入力テキスト)\]_​ を作成するためのすべての異なる可能性を組み合わせて 1 つのシーケンスにできます。 # Keystrokes to Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input text (入力テキスト)**​ 特定の要素に入力するテキスト。スクリプトおよび環境変数を使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Keystrokes to Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Keystrokes to Element_​ では、Web サイト、Web アプリケーション、コンテンツを受け入れるフォームの任意の項目に入力できます。​_\[Input Text (入力テキスト)\]_​ 項目に入力して、使用するキーストロークシーケンスを手動で定義できます。 _\[Input Text (入力テキスト)\]_​ を作成するためのすべての異なる可能性を組み合わせて 1 つのシーケンスにできます。 # Lock Section 複数の並列​_ワークフロー_​でファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、​_Lock Section_​ アクションステップを使用してアクセスを同期します。ファイルを使用しているときに他の​_ワークフロー_​がそのファイルにアクセスできないようにすることで、同期を実現します。 _Lock Section_​ が使用される可能性がある通常のシナリオは、​_ワークフロー_​が異なるセッションで並列で実行される場合です。この場合、並列セキュアセッションを起動できる​_ロボットセキュア_​を使用します。上記の例などで並列セキュアセッションがサーバーの仮想マシンで実行されている場合、このサーバーの同期でファイルをロックすることで、特定のコンテンツを交互に読み出すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。通常、並列で実行されている同一のインストールで仮想マシンを操作する場合のみ、個々のトークンが必要です。通常、トークンとして WorkflowGUID を使用することをお勧めします。 - **WorkflowGUID**​ この項目には、現在の​_ワークフロー_​の GUID (グローバル一意識別子) が表示されます。GUID は世界中のあらゆる場所で一意であることが意図されています。ただし、​_ロボットセキュア_​と個々の​_セキュアセッション_​を使用する並列の同一インストールでは、この ID が一意であることは保証されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Lock on Workflow GUID (ワークフロー GUID でロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用するときに、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。アクティブなワークフローの ​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に表示された GUID では、このオプションが使用可能になります。 - **Lock on user defined token (ユーザー定義トークンでロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用して、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。たとえば、仮想マシンおよび並列の同一インストールの場合です。このオプションでは、​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に入力されたトークンを使用します。 - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。\\ と / を除くすべての英数字を使用できます。 # Lock Section 複数の並列​_ワークフロー_​でファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、​_Lock Section_​ アクションステップを使用してアクセスを同期します。ファイルを使用しているときに他の​_ワークフロー_​がそのファイルにアクセスできないようにすることで、同期を実現します。 _Lock Section_​ が使用される可能性がある通常のシナリオは、​_ワークフロー_​が異なるセッションで並列で実行される場合です。この場合、並列セキュアセッションを起動できる​_ロボットセキュア_​を使用します。上記の例などで並列セキュアセッションがサーバーの仮想マシンで実行されている場合、このサーバーの同期でファイルをロックすることで、特定のコンテンツを交互に読み出すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。通常、並列で実行されている同一のインストールで仮想マシンを操作する場合のみ、個々のトークンが必要です。通常、トークンとして WorkflowGUID を使用することをお勧めします。 - **WorkflowGUID**​ この項目には、現在の​_ワークフロー_​の GUID (グローバル一意識別子) が表示されます。GUID は世界中のあらゆる場所で一意であることが意図されています。ただし、​_ロボットセキュア_​と個々の​_セキュアセッション_​を使用する並列の同一インストールでは、この ID が一意であることは保証されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Lock on Workflow GUID (ワークフロー GUID でロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用するときに、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。アクティブなワークフローの ​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に表示された GUID では、このオプションが使用可能になります。 - **Lock on user defined token (ユーザー定義トークンでロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用して、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。たとえば、仮想マシンおよび並列の同一インストールの場合です。このオプションでは、​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に入力されたトークンを使用します。 - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。\\ と / を除くすべての英数字を使用できます。 # Lock Section 複数の並列​_ワークフロー_​でファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、​_Lock Section_​ アクションステップを使用してアクセスを同期します。ファイルを使用しているときに他の​_ワークフロー_​がそのファイルにアクセスできないようにすることで、同期を実現します。 _Lock Section_​ が使用される可能性がある通常のシナリオは、​_ワークフロー_​が異なるセッションで並列で実行される場合です。この場合、並列セキュアセッションを起動できる​_ロボットセキュア_​を使用します。上記の例などで並列セキュアセッションがサーバーの仮想マシンで実行されている場合、このサーバーの同期でファイルをロックすることで、特定のコンテンツを交互に読み出すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。通常、並列で実行されている同一のインストールで仮想マシンを操作する場合のみ、個々のトークンが必要です。通常、トークンとして WorkflowGUID を使用することをお勧めします。 - **WorkflowGUID**​ この項目には、現在の​_ワークフロー_​の GUID (グローバル一意識別子) が表示されます。GUID は世界中のあらゆる場所で一意であることが意図されています。ただし、​_ロボットセキュア_​と個々の​_セキュアセッション_​を使用する並列の同一インストールでは、この ID が一意であることは保証されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Lock on Workflow GUID (ワークフロー GUID でロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用するときに、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。アクティブなワークフローの ​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に表示された GUID では、このオプションが使用可能になります。 - **Lock on user defined token (ユーザー定義トークンでロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用して、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。たとえば、仮想マシンおよび並列の同一インストールの場合です。このオプションでは、​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に入力されたトークンを使用します。 - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。\\ と / を除くすべての英数字を使用できます。 # Lock Section 複数の並列​_ワークフロー_​でファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、​_Lock Section_​ アクションステップを使用してアクセスを同期します。ファイルを使用しているときに他の​_ワークフロー_​がそのファイルにアクセスできないようにすることで、同期を実現します。 _Lock Section_​ が使用される可能性がある通常のシナリオは、​_ワークフロー_​が異なるセッションで並列で実行される場合です。この場合、並列セキュアセッションを起動できる​_ロボットセキュア_​を使用します。上記の例などで並列セキュアセッションがサーバーの仮想マシンで実行されている場合、このサーバーの同期でファイルをロックすることで、特定のコンテンツを交互に読み出すことができます。 ## [](#properties-プロパティ)Properties (プロパティ) **Misc (その他)** - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。通常、並列で実行されている同一のインストールで仮想マシンを操作する場合のみ、個々のトークンが必要です。通常、トークンとして WorkflowGUID を使用することをお勧めします。 - **WorkflowGUID**​ この項目には、現在の​_ワークフロー_​の GUID (グローバル一意識別子) が表示されます。GUID は世界中のあらゆる場所で一意であることが意図されています。ただし、​_ロボットセキュア_​と個々の​_セキュアセッション_​を使用する並列の同一インストールでは、この ID が一意であることは保証されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Lock on Workflow GUID (ワークフロー GUID でロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用するときに、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。アクティブなワークフローの ​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に表示された GUID では、このオプションが使用可能になります。 - **Lock on user defined token (ユーザー定義トークンでロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用して、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。たとえば、仮想マシンおよび並列の同一インストールの場合です。このオプションでは、​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に入力されたトークンを使用します。 - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。\\ と / を除くすべての英数字を使用できます。 # Lock Section 複数の並列​_ワークフロー_​でファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、​_Lock Section_​ アクションステップを使用してアクセスを同期します。ファイルを使用しているときに他の​_ワークフロー_​がそのファイルにアクセスできないようにすることで、同期を実現します。 _Lock Section_​ が使用される可能性がある通常のシナリオは、​_ワークフロー_​が異なるセッションで並列で実行される場合です。この場合、並列セキュアセッションを起動できる​_ロボットセキュア_​を使用します。上記の例などで並列セキュアセッションがサーバーの仮想マシンで実行されている場合、このサーバーの同期でファイルをロックすることで、特定のコンテンツを交互に読み出すことができます。 ## [](#properties-プロパティ)Properties (プロパティ) **Misc (その他)** - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。通常、並列で実行されている同一のインストールで仮想マシンを操作する場合のみ、個々のトークンが必要です。通常、トークンとして WorkflowGUID を使用することをお勧めします。 - **WorkflowGUID**​ この項目には、現在の​_ワークフロー_​の GUID (グローバル一意識別子) が表示されます。GUID は世界中のあらゆる場所で一意であることが意図されています。ただし、​_ロボットセキュア_​と個々の​_セキュアセッション_​を使用する並列の同一インストールでは、この ID が一意であることは保証されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Lock on Workflow GUID (ワークフロー GUID でロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用するときに、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。アクティブなワークフローの ​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に表示された GUID では、このオプションが使用可能になります。 - **Lock on user defined token (ユーザー定義トークンでロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用して、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。たとえば、仮想マシンおよび並列の同一インストールの場合です。このオプションでは、​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に入力されたトークンを使用します。 - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。\\ と / を除くすべての英数字を使用できます。 # Lock Section 複数の並列​_ワークフロー_​でファイルまたはメールボックスにアクセスする必要がある場合 (ロボットアプリケーションの場合など) に、​_Lock Section_​ アクションステップを使用してアクセスを同期します。ファイルを使用しているときに他の​_ワークフロー_​がそのファイルにアクセスできないようにすることで、同期を実現します。 _Lock Section_​ が使用される可能性がある通常のシナリオは、​_ワークフロー_​が異なるセッションで並列で実行される場合です。この場合、並列セキュアセッションを起動できる​_ロボットセキュア_​を使用します。上記の例などで並列セキュアセッションがサーバーの仮想マシンで実行されている場合、このサーバーの同期でファイルをロックすることで、特定のコンテンツを交互に読み出すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。通常、並列で実行されている同一のインストールで仮想マシンを操作する場合のみ、個々のトークンが必要です。通常、トークンとして WorkflowGUID を使用することをお勧めします。 - **WorkflowGUID**​ この項目には、現在の​_ワークフロー_​の GUID (グローバル一意識別子) が表示されます。GUID は世界中のあらゆる場所で一意であることが意図されています。ただし、​_ロボットセキュア_​と個々の​_セキュアセッション_​を使用する並列の同一インストールでは、この ID が一意であることは保証されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Lock on Workflow GUID (ワークフロー GUID でロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用するときに、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。アクティブなワークフローの ​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に表示された GUID では、このオプションが使用可能になります。 - **Lock on user defined token (ユーザー定義トークンでロック)**​ ​_ロボットセキュア_​を使用して、同じワークフローの並列実行をさまざまな​_セキュアセッション_​で同期する必要がある場合、このオプションを有効にします。たとえば、仮想マシンおよび並列の同一インストールの場合です。このオプションでは、​**\[Lock Token (ロックトークン)\]**​ 項目に入力されたトークンを使用します。 - **Lock Token (ロックトークン)**​ 個々のトークンをここに入力します。\\ と / を除くすべての英数字を使用できます。 # Loop _Loop_​ を使用すると、同じ ​_Transaction_​ と​_アクションステップ_​を複数回繰り返すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **At end of loop (ループの最後)**​ すべての反復を実行した後の ​_Loop_​ の終了方法を設定します。使用可能なオプションは、​_\[Exit with error (エラーで終了)\]_​ または ​_\[Exit without error (エラーなしで終了)\]_​ です。 - **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 - **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 - **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Iteration (反復)**​ ​_Loop_​ カウンターの現在の値を返します。 # Loop _Loop_​ を使用すると、同じ ​_Transaction_​ と​_アクションステップ_​を複数回繰り返すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **At end of loop (ループの最後)**​ すべての反復を実行した後の ​_Loop_​ の終了方法を設定します。使用可能なオプションは、​_\[Exit with error (エラーで終了)\]_​ または ​_\[Exit without error (エラーなしで終了)\]_​ です。 - **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 - **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 - **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Iteration (反復)**​ ​_Loop_​ カウンターの現在の値を返します。 # Loop _Loop_​ を使用すると、同じ ​_Transaction_​ と​_アクションステップ_​を複数回繰り返すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **At end of loop (ループの最後)**​ すべての反復を実行した後の ​_Loop_​ の終了方法を設定します。使用可能なオプションは、​_\[Exit with error (エラーで終了)\]_​ または ​_\[Exit without error (エラーなしで終了)\]_​ です。 - **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 - **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 - **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Iteration (反復)**​ ​_Loop_​ カウンターの現在の値を返します。 # Loop _Loop_​ を使用すると、同じ ​_Transaction_​ と​_アクションステップ_​を複数回繰り返すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **At end of loop (ループの最後)**​ すべての反復を実行した後の ​_Loop_​ の終了方法を設定します。使用可能なオプションは、​_\[Exit with error (エラーで終了)\]_​ または ​_\[Exit without error (エラーなしで終了)\]_​ です。 - **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 - **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 - **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Iteration (反復)**​ ​_Loop_​ カウンターの現在の値を返します。 # Loop _Loop_​ を使用すると、同じ ​_Transaction_​ と​_アクションステップ_​を複数回繰り返すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **At end of loop (ループの最後)**​ すべての反復を実行した後の ​_Loop_​ の終了方法を設定します。使用可能なオプションは、​_\[Exit with error (エラーで終了)\]_​ または ​_\[Exit without error (エラーなしで終了)\]_​ です。 - **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 - **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 - **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Iteration (反復)**​ ​_Loop_​ カウンターの現在の値を返します。 # Loop _Loop_​ を使用すると、同じ ​_Transaction_​ と​_アクションステップ_​を複数回繰り返すことができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **At end of loop (ループの最後)**​ すべての反復を実行した後の ​_Loop_​ の終了方法を設定します。使用可能なオプションは、​_\[Exit with error (エラーで終了)\]_​ または ​_\[Exit without error (エラーなしで終了)\]_​ です。 - **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 - **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 - **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Iteration Count (反復数)**​ ​_Loop_​ を実行する回数。デフォルト値は 2 です。 **Start Value (開始値)**​ ​_Loop_​ カウンターを開始する値。 **Increment Value (増分値)**​ 各反復で ​_Loop_​ カウンターを増分する値。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Iteration (反復)**​ ​_Loop_​ カウンターの現在の値を返します。 # Mail Session _Mail Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべてのメール操作の包括的な要素です。 メール操作は、メールの読み取り (Read Mail)、メールの送信 (Send Mail)、およびメールの変更 (Set Mail) で構成されます。メールの変更では、たとえば、メールの状況を​_未読_​に設定したり、メールを別のフォルダーに移動したりします。 _Mail Session_​ アクションステップでは、メールサーバーへの接続を確立できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **受信メール操作の設定** **Encryption used (使用された暗号化)**​ (暗号化) 使用された暗号化プロトコル (SSL/TLS または STARTTLS) が表示されます。 **Operation mode (操作モード)**​ メールセッションでアクティブ化された領域が表示されます。ウィザードでは 3 つの異なるモードを選択できます。 **Protocol used (使用されたプロトコル)**​ (メールプロトコル) 使用された通信プロトコル (IMAP、Exchange、または POP3) が表示されます。 **Server address (サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレスが表示されます。 **Server Port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)、デフォルト: 143) 選択されたポートが表示されます。 **送信メール操作の設定** **Send Mails (メールを送信)**​ (String (文字列)) このチェックボックスを選択した場合、SMTP メールセッションが確立されます。 **Send test mail to (テストメールの送信先)**​ (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Incoming Mail (受信メール)** **Server address (サーバーアドレス)** **Server port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **User account (ユーザーアカウント)**​ サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Outgoing Mail (送信メール)** **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)**​ SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Operation Mode (操作モード)\]**​、​**\[Incoming Mail (受信メール)\]**​、および ​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ のセクションに分割されます。 \[Operation mode (操作モード)\] では、Mail Session で正確に何を実行するかと、Mail Session でどの領域をアクティブ化するかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)**​ \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できます。つまり、メールの読み取りと送信ができます。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)**​ ここでは、\[Incoming Mail (受信メール)\] セクションのみを編集できます。つまり、メールの読み取りのみが可能です。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)**​ ここでは、\[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションのみを編集できます。この場合、メールが送信されるのみです。
[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)]​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 これは、​[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)]​ モードを選択した場合も該当します。この場合、Send Mail アクションステップは使用できません。
\[Incoming Mail (受信メール)\] 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。ここには、​**\[Test Connection (接続をテスト)\] ボタン**​もあります。これを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、\[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域が開きます。メールを送信する場合、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。ログインデータが \[Incoming Mails (受信メール)\] とは異なる場合、​_\[Use different credentials (異なるログイン情報を使用)\] または \[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ オプションを選択します。その後、異なるログインデータを入力できます。​_\[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ では、ユーザー名のみが必要です。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、テストメールを送信できます。メールアドレスは ​**\[Send test mail to (テストメールの送信先)\]**​ で入力します。 # Mail Session _Mail Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべてのメール操作の包括的な要素です。 メール操作は、メールの読み取り (Read Mail)、メールの送信 (Send Mail)、およびメールの変更 (Set Mail) で構成されます。メールの変更では、たとえば、メールの状況を​_未読_​に設定したり、メールを別のフォルダーに移動したりします。 _Mail Session_​ アクションステップでは、メールサーバーへの接続を確立できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **受信メール操作の設定** **Encryption used (使用された暗号化)**​ (暗号化) 使用された暗号化プロトコル (SSL/TLS または STARTTLS) が表示されます。 **Operation mode (操作モード)**​ メールセッションでアクティブ化された領域が表示されます。ウィザードでは 3 つの異なるモードを選択できます。 **Protocol used (使用されたプロトコル)**​ (メールプロトコル) 使用された通信プロトコル (IMAP、Exchange、または POP3) が表示されます。 **Server address (サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレスが表示されます。 **Server Port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)、デフォルト: 143) 選択されたポートが表示されます。 **送信メール操作の設定** **Send Mails (メールを送信)**​ (String (文字列)) このチェックボックスを選択した場合、SMTP メールセッションが確立されます。 **Send test mail to (テストメールの送信先)**​ (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Incoming Mail (受信メール)** **Server address (サーバーアドレス)** **Server port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **User account (ユーザーアカウント)**​ サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Outgoing Mail (送信メール)** **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)**​ SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Operation Mode (操作モード)\]**​、​**\[Incoming Mail (受信メール)\]**​、および ​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ のセクションに分割されます。 \[Operation mode (操作モード)\] では、Mail Session で正確に何を実行するかと、Mail Session でどの領域をアクティブ化するかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)**​ \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できます。つまり、メールの読み取りと送信ができます。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)**​ ここでは、\[Incoming Mail (受信メール)\] セクションのみを編集できます。つまり、メールの読み取りのみが可能です。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)**​ ここでは、\[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションのみを編集できます。この場合、メールが送信されるのみです。
[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)]​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 これは、​[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)]​ モードを選択した場合も該当します。この場合、Send Mail アクションステップは使用できません。
\[Incoming Mail (受信メール)\] 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。ここには、​**\[Test Connection (接続をテスト)\] ボタン**​もあります。これを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、\[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域が開きます。メールを送信する場合、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。ログインデータが \[Incoming Mails (受信メール)\] とは異なる場合、​_\[Use different credentials (異なるログイン情報を使用)\] または \[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ オプションを選択します。その後、異なるログインデータを入力できます。​_\[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ では、ユーザー名のみが必要です。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、テストメールを送信できます。メールアドレスは ​**\[Send test mail to (テストメールの送信先)\]**​ で入力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-set-mail) # Mail Session _Mail Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべてのメール操作の包括的な要素です。 メール操作は、メールの読み取り (Read Mail)、メールの送信 (Send Mail)、およびメールの変更 (Set Mail) で構成されます。メールの変更では、たとえば、メールの状況を​_未読_​に設定したり、メールを別のフォルダーに移動したりします。 _Mail Session_​ アクションステップでは、メールサーバーへの接続を確立できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **受信メール操作の設定** **Encryption used (使用された暗号化)**​ (暗号化) 使用された暗号化プロトコル (SSL/TLS または STARTTLS) が表示されます。 **Operation mode (操作モード)**​ メールセッションでアクティブ化された領域が表示されます。ウィザードでは 3 つの異なるモードを選択できます。 **Protocol used (使用されたプロトコル)**​ (メールプロトコル) 使用された通信プロトコル (IMAP、Exchange、または POP3) が表示されます。 **Server address (サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレスが表示されます。 **Server Port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)、デフォルト: 143) 選択されたポートが表示されます。 **送信メール操作の設定** **Send Mails (メールを送信)**​ (String (文字列)) このチェックボックスを選択した場合、SMTP メールセッションが確立されます。 **Send test mail to (テストメールの送信先)**​ (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Incoming Mail (受信メール)** **Server address (サーバーアドレス)** **Server port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **User account (ユーザーアカウント)**​ サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Outgoing Mail (送信メール)** **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)**​ SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Operation Mode (操作モード)\]**​、​**\[Incoming Mail (受信メール)\]**​、および ​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ のセクションに分割されます。 \[Operation mode (操作モード)\] では、Mail Session で正確に何を実行するかと、Mail Session でどの領域をアクティブ化するかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)**​ \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できます。つまり、メールの読み取りと送信ができます。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)**​ ここでは、\[Incoming Mail (受信メール)\] セクションのみを編集できます。つまり、メールの読み取りのみが可能です。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)**​ ここでは、\[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションのみを編集できます。この場合、メールが送信されるのみです。
[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)]​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 これは、​[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)]​ モードを選択した場合も該当します。この場合、Send Mail アクションステップは使用できません。
\[Incoming Mail (受信メール)\] 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。ここには、​**\[Test Connection (接続をテスト)\] ボタン**​もあります。これを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、\[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域が開きます。メールを送信する場合、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。ログインデータが \[Incoming Mails (受信メール)\] とは異なる場合、​_\[Use different credentials (異なるログイン情報を使用)\] または \[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ オプションを選択します。その後、異なるログインデータを入力できます。​_\[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ では、ユーザー名のみが必要です。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、テストメールを送信できます。メールアドレスは ​**\[Send test mail to (テストメールの送信先)\]**​ で入力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-set-mail) # Mail Session _Mail Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべてのメール操作の包括的な要素です。 メール操作は、メールの読み取り (Read Mail)、メールの送信 (Send Mail)、およびメールの変更 (Set Mail) で構成されます。メールの変更では、たとえば、メールの状況を​_未読_​に設定したり、メールを別のフォルダーに移動したりします。 _Mail Session_​ アクションステップでは、メールサーバーへの接続を確立できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **受信メール操作の設定** **Encryption used (使用された暗号化)**​ (暗号化) 使用された暗号化プロトコル (SSL/TLS または STARTTLS) が表示されます。 **Operation mode (操作モード)**​ メールセッションでアクティブ化された領域が表示されます。ウィザードでは 3 つの異なるモードを選択できます。 **Protocol used (使用されたプロトコル)**​ (メールプロトコル) 使用された通信プロトコル (IMAP、Exchange、または POP3) が表示されます。 **Server address (サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレスが表示されます。 **Server Port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)、デフォルト: 143) 選択されたポートが表示されます。 **送信メール操作の設定** **Send Mails (メールを送信)**​ (String (文字列)) このチェックボックスを選択した場合、SMTP メールセッションが確立されます。 **Send test mail to (テストメールの送信先)**​ (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Incoming Mail (受信メール)** **Server address (サーバーアドレス)** **Server port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **User account (ユーザーアカウント)**​ サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Outgoing Mail (送信メール)** **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)**​ SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Operation Mode (操作モード)\]**​、​**\[Incoming Mail (受信メール)\]**​、および ​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ のセクションに分割されます。 \[Operation mode (操作モード)\] では、Mail Session で正確に何を実行するかと、Mail Session でどの領域をアクティブ化するかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)**​ \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できます。つまり、メールの読み取りと送信ができます。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)**​ ここでは、\[Incoming Mail (受信メール)\] セクションのみを編集できます。つまり、メールの読み取りのみが可能です。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)**​ ここでは、\[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションのみを編集できます。この場合、メールが送信されるのみです。
[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)]​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 これは、​[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)]​ モードを選択した場合も該当します。この場合、Send Mail アクションステップは使用できません。
\[Incoming Mail (受信メール)\] 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。ここには、​**\[Test Connection (接続をテスト)\] ボタン**​もあります。これを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、\[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域が開きます。メールを送信する場合、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。ログインデータが \[Incoming Mails (受信メール)\] とは異なる場合、​_\[Use different credentials (異なるログイン情報を使用)\] または \[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ オプションを選択します。その後、異なるログインデータを入力できます。​_\[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ では、ユーザー名のみが必要です。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、テストメールを送信できます。メールアドレスは ​**\[Send test mail to (テストメールの送信先)\]**​ で入力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-set-mail) # Mail Session _Mail Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべてのメール操作の包括的な要素です。 メール操作は、メールの読み取り (Read Mail)、メールの送信 (Send Mail)、およびメールの変更 (Set Mail) で構成されます。メールの変更では、たとえば、メールの状況を​_未読_​に設定したり、メールを別のフォルダーに移動したりします。 _Mail Session_​ アクションステップでは、メールサーバーへの接続を確立できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **受信メール操作の設定** **Encryption used (使用された暗号化)**​ (暗号化) 使用された暗号化プロトコル (SSL/TLS または STARTTLS) が表示されます。 **Operation mode (操作モード)**​ メールセッションでアクティブ化された領域が表示されます。ウィザードでは 3 つの異なるモードを選択できます。 **Protocol used (使用されたプロトコル)**​ (メールプロトコル) 使用された通信プロトコル (IMAP、Exchange、または POP3) が表示されます。 **Server address (サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレスが表示されます。 **Server Port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)、デフォルト: 143) 選択されたポートが表示されます。 **送信メール操作の設定** **Send Mails (メールを送信)**​ (String (文字列)) このチェックボックスを選択した場合、SMTP メールセッションが確立されます。 **Send test mail to (テストメールの送信先)**​ (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Incoming Mail (受信メール)** **Server address (サーバーアドレス)** **Server port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **User account (ユーザーアカウント)**​ サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Outgoing Mail (送信メール)** **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)**​ SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Operation Mode (操作モード)\]**​、​**\[Incoming Mail (受信メール)\]**​、および ​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ のセクションに分割されます。 \[Operation mode (操作モード)\] では、Mail Session で正確に何を実行するかと、Mail Session でどの領域をアクティブ化するかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)**​ \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できます。つまり、メールの読み取りと送信ができます。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)**​ ここでは、\[Incoming Mail (受信メール)\] セクションのみを編集できます。つまり、メールの読み取りのみが可能です。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)**​ ここでは、\[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションのみを編集できます。この場合、メールが送信されるのみです。
[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)]​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 これは、​[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)]​ モードを選択した場合も該当します。この場合、Send Mail アクションステップは使用できません。
\[Incoming Mail (受信メール)\] 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。ここには、​**\[Test Connection (接続をテスト)\] ボタン**​もあります。これを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、\[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域が開きます。メールを送信する場合、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。ログインデータが \[Incoming Mails (受信メール)\] とは異なる場合、​_\[Use different credentials (異なるログイン情報を使用)\] または \[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ オプションを選択します。その後、異なるログインデータを入力できます。​_\[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ では、ユーザー名のみが必要です。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、テストメールを送信できます。メールアドレスは ​**\[Send test mail to (テストメールの送信先)\]**​ で入力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-set-mail) # Mail Session _Mail Session_​ アクションステップは、Excel Session と同様に、すべてのメール操作の包括的な要素です。 メール操作は、メールの読み取り (Read Mail)、メールの送信 (Send Mail)、およびメールの変更 (Set Mail) で構成されます。メールの変更では、たとえば、メールの状況を​_未読_​に設定したり、メールを別のフォルダーに移動したりします。 _Mail Session_​ アクションステップでは、メールサーバーへの接続を確立できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **受信メール操作の設定** **Encryption used (使用された暗号化)**​ (暗号化) 使用された暗号化プロトコル (SSL/TLS または STARTTLS) が表示されます。 **Operation mode (操作モード)**​ メールセッションでアクティブ化された領域が表示されます。ウィザードでは 3 つの異なるモードを選択できます。 **Protocol used (使用されたプロトコル)**​ (メールプロトコル) 使用された通信プロトコル (IMAP、Exchange、または POP3) が表示されます。 **Server address (サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレスが表示されます。 **Server Port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)、デフォルト: 143) 選択されたポートが表示されます。 **送信メール操作の設定** **Send Mails (メールを送信)**​ (String (文字列)) このチェックボックスを選択した場合、SMTP メールセッションが確立されます。 **Send test mail to (テストメールの送信先)**​ (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Incoming Mail (受信メール)** **Server address (サーバーアドレス)** **Server port (サーバーポート)**​ (Integer (整数)) 選択されたポートが表示されます。 **User account (ユーザーアカウント)**​ サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Outgoing Mail (送信メール)** **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)**​ (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL が表示されます。 **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)**​ SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 **Use Different Credentials (異なるログイン情報を使用)**\*​ (Boolean (ブール)) ここでチェックマークを設定すると、送信メールには、\[Incoming Mail - User account (受信メール - ユーザーアカウント)\] で指定されたログイン情報とは異なるログイン情報を設定できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Operation Mode (操作モード)\]**​、​**\[Incoming Mail (受信メール)\]**​、および ​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ のセクションに分割されます。 \[Operation mode (操作モード)\] では、Mail Session で正確に何を実行するかと、Mail Session でどの領域をアクティブ化するかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)**​ \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できます。つまり、メールの読み取りと送信ができます。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)**​ ここでは、\[Incoming Mail (受信メール)\] セクションのみを編集できます。つまり、メールの読み取りのみが可能です。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)**​ ここでは、\[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションのみを編集できます。この場合、メールが送信されるのみです。
[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)]​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 これは、​[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)]​ モードを選択した場合も該当します。この場合、Send Mail アクションステップは使用できません。
\[Incoming Mail (受信メール)\] 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。ここには、​**\[Test Connection (接続をテスト)\] ボタン**​もあります。これを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、\[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域が開きます。メールを送信する場合、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。ログインデータが \[Incoming Mails (受信メール)\] とは異なる場合、​_\[Use different credentials (異なるログイン情報を使用)\] または \[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ オプションを選択します。その後、異なるログインデータを入力できます。​_\[Use no authentication (認証を使用しない)\]_​ では、ユーザー名のみが必要です。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、テストメールを送信できます。メールアドレスは ​**\[Send test mail to (テストメールの送信先)\]**​ で入力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-set-mail) # Mail Session (Outlook with OAuth) _Mail Session (Outlook with OAuth)_​ アクションステップは、MS Outlook を使用してメールサーバーへの接続を確立し、対応するアクションステップを使用して ​**Read Mail**​、​**Send Mail**​、(メールを変更するための) ​**Set Mail**​ などのメール操作を実行できるようにするメール操作の包括的な要素です。 ## [](#始める前に)始める前に Outlook 用のアプリケーションを作成するには、Azure アカウントが必要です。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **Pin OAuth Settings (OAuth 設定を固定)** [Credentials for OAuth](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-credentials-for-oauth)​ アクションステップで作成された OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップのカスタム OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect URI (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 - **\[Incoming Mail Operation (受信メール操作)\]**​ 設定 - **Protocol used (使用されたプロトコル)** (メールプロトコル) IMAP、Exchange、POP3 を使用する通信プロトコル。 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server Port (サーバーポート)** (Integer (整数)、デフォルト: `143`​) 選択されたポート。 - **\[Outgoing Mail Operation (送信メール操作)\]**​ 設定 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **Send test mail to (テストメールの送信先)** (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Incoming Mail (受信メール)** - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server port (サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **User account (ユーザーアカウント)** サーバーへのログインに必要なログインデータ。 - **Outgoing Mail (送信メール)** - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)** SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/mail-session-outlook-oauth-wizard.png) ウィザードには、次のセクションがあります。 - **Operation Mode (操作モード)** - **OAuth Authentication (OAuth 認証)** - **Incoming Mail (受信メール)** - **Outgoing Mail (送信メール)** ### [](#operation-mode-操作モード)Operation Mode (操作モード) **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ では、Mail Session で何を実行するのかと、どの領域をアクティブ化するのかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)** \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できるようにします。 これにより、メールの読み取りと送信ができるようになります。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)** \[Incoming Mail (受信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの読み取りのみができるようになります。 _\[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)\]_​ モードを選択した場合、Send Mail アクションステップは使用できません。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)** \[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの送信のみができるようになります。 _\[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)\]_​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 ### [](#oauth-認証)OAuth 認証 **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ セクションでは、メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成できます。更新トークンを作成したら、その更新トークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\] 設定](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/email-outlook-authentication.png) #### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 **Mail Session (Outlook with OAuth) ウィザード**​で認証する代わりに、更新トークンを固定できます (外部で取得する場合)。この場合でも、残りの項目を入力または固定する必要があります。 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/generate-token-form.png) すでに Mail Session (Outlook with OAuth) を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Mail Session (Outlook with OAuth)**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ### [](#incoming-mail-受信メール)Incoming Mail (受信メール) **\[Incoming Mail (受信メール)\]**​ 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。​**\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 ### [](#outgoing-mail-送信メール)Outgoing Mail (送信メール) **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ 領域が開きます。メールを送信するには、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、​**\[Sendtest mail to (テストメールの送信先)\]**​ 項目で指定したメールアドレスにテストメールを送信できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-set-mail) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Mail Session (Outlook with OAuth) _Mail Session (Outlook with OAuth)_​ アクションステップは、MS Outlook を使用してメールサーバーへの接続を確立し、対応するアクションステップを使用して ​**Read Mail**​、​**Send Mail**​、(メールを変更するための) ​**Set Mail**​ などのメール操作を実行できるようにするメール操作の包括的な要素です。 ## [](#始める前に)始める前に Outlook 用のアプリケーションを作成するには、Azure アカウントが必要です。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **Pin OAuth Settings (OAuth 設定を固定)** [Credentials for OAuth](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-credentials-for-oauth)​ アクションステップで作成された OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップのカスタム OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect URI (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 - **\[Incoming Mail Operation (受信メール操作)\]**​ 設定 - **Protocol used (使用されたプロトコル)** (メールプロトコル) IMAP、Exchange、POP3 を使用する通信プロトコル。 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server Port (サーバーポート)** (Integer (整数)、デフォルト: `143`​) 選択されたポート。 - **\[Outgoing Mail Operation (送信メール操作)\]**​ 設定 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **Send test mail to (テストメールの送信先)** (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Incoming Mail (受信メール)** - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server port (サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **User account (ユーザーアカウント)** サーバーへのログインに必要なログインデータ。 - **Outgoing Mail (送信メール)** - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)** SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/mail-session-outlook-oauth-wizard.png) ウィザードには、次のセクションがあります。 - **Operation Mode (操作モード)** - **OAuth Authentication (OAuth 認証)** - **Incoming Mail (受信メール)** - **Outgoing Mail (送信メール)** ### [](#operation-mode-操作モード)Operation Mode (操作モード) **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ では、Mail Session で何を実行するのかと、どの領域をアクティブ化するのかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)** \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できるようにします。 これにより、メールの読み取りと送信ができるようになります。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)** \[Incoming Mail (受信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの読み取りのみができるようになります。 _\[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)\]_​ モードを選択した場合、Send Mail アクションステップは使用できません。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)** \[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの送信のみができるようになります。 _\[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)\]_​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 ### [](#oauth-認証)OAuth 認証 **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ セクションでは、メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成できます。更新トークンを作成したら、その更新トークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\] 設定](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/email-outlook-authentication.png) #### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 **Mail Session (Outlook with OAuth) ウィザード**​で認証する代わりに、更新トークンを固定できます (外部で取得する場合)。この場合でも、残りの項目を入力または固定する必要があります。 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/generate-token-form.png) すでに Mail Session (Outlook with OAuth) を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Mail Session (Outlook with OAuth)**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ### [](#incoming-mail-受信メール)Incoming Mail (受信メール) **\[Incoming Mail (受信メール)\]**​ 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。​**\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 ### [](#outgoing-mail-送信メール)Outgoing Mail (送信メール) **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ 領域が開きます。メールを送信するには、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、​**\[Sendtest mail to (テストメールの送信先)\]**​ 項目で指定したメールアドレスにテストメールを送信できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-set-mail) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Mail Session (Outlook with OAuth) _Mail Session (Outlook with OAuth)_​ アクションステップは、MS Outlook を使用してメールサーバーへの接続を確立し、対応するアクションステップを使用して ​**Read Mail**​、​**Send Mail**​、(メールを変更するための) ​**Set Mail**​ などのメール操作を実行できるようにするメール操作の包括的な要素です。 ## [](#始める前に)始める前に Outlook 用のアプリケーションを作成するには、Azure アカウントが必要です。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **Pin OAuth Settings (OAuth 設定を固定)** [Credentials for OAuth](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-credentials-for-oauth)​ アクションステップで作成された OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップのカスタム OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect URI (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 - **\[Incoming Mail Operation (受信メール操作)\]**​ 設定 - **Protocol used (使用されたプロトコル)** (メールプロトコル) IMAP、Exchange、POP3 を使用する通信プロトコル。 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server Port (サーバーポート)** (Integer (整数)、デフォルト: `143`​) 選択されたポート。 - **\[Outgoing Mail Operation (送信メール操作)\]**​ 設定 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **Send test mail to (テストメールの送信先)** (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Incoming Mail (受信メール)** - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server port (サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **User account (ユーザーアカウント)** サーバーへのログインに必要なログインデータ。 - **Outgoing Mail (送信メール)** - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)** SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/mail-session-outlook-oauth-wizard.png) ウィザードには、次のセクションがあります。 - **Operation Mode (操作モード)** - **OAuth Authentication (OAuth 認証)** - **Incoming Mail (受信メール)** - **Outgoing Mail (送信メール)** ### [](#operation-mode-操作モード)Operation Mode (操作モード) **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ では、Mail Session で何を実行するのかと、どの領域をアクティブ化するのかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)** \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できるようにします。 これにより、メールの読み取りと送信ができるようになります。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)** \[Incoming Mail (受信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの読み取りのみができるようになります。 _\[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)\]_​ モードを選択した場合、Send Mail アクションステップは使用できません。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)** \[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの送信のみができるようになります。 _\[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)\]_​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 ### [](#oauth-認証)OAuth 認証 **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ セクションでは、メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成できます。更新トークンを作成したら、その更新トークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\] 設定](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/email-outlook-authentication.png) #### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 **Mail Session (Outlook with OAuth) ウィザード**​で認証する代わりに、更新トークンを固定できます (外部で取得する場合)。この場合でも、残りの項目を入力または固定する必要があります。 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/generate-token-form.png) すでに Mail Session (Outlook with OAuth) を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Mail Session (Outlook with OAuth)**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ### [](#incoming-mail-受信メール)Incoming Mail (受信メール) **\[Incoming Mail (受信メール)\]**​ 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。​**\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 ### [](#outgoing-mail-送信メール)Outgoing Mail (送信メール) **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ 領域が開きます。メールを送信するには、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、​**\[Sendtest mail to (テストメールの送信先)\]**​ 項目で指定したメールアドレスにテストメールを送信できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-set-mail) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Mail Session (Outlook with OAuth) _Mail Session (Outlook with OAuth)_​ アクションステップは、MS Outlook を使用してメールサーバーへの接続を確立し、対応するアクションステップを使用して ​**Read Mail**​、​**Send Mail**​、(メールを変更するための) ​**Set Mail**​ などのメール操作を実行できるようにするメール操作の包括的な要素です。 ## [](#始める前に)始める前に Outlook 用のアプリケーションを作成するには、Azure アカウントが必要です。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **Pin OAuth Settings (OAuth 設定を固定)** [Credentials for OAuth](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-credentials-for-oauth)​ アクションステップで作成された OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップのカスタム OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect URI (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 - **\[Incoming Mail Operation (受信メール操作)\]**​ 設定 - **Protocol used (使用されたプロトコル)** (メールプロトコル) IMAP、Exchange、POP3 を使用する通信プロトコル。 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server Port (サーバーポート)** (Integer (整数)、デフォルト: `143`​) 選択されたポート。 - **\[Outgoing Mail Operation (送信メール操作)\]**​ 設定 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **Send test mail to (テストメールの送信先)** (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Incoming Mail (受信メール)** - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server port (サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **User account (ユーザーアカウント)** サーバーへのログインに必要なログインデータ。 - **Outgoing Mail (送信メール)** - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)** SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/mail-session-outlook-oauth-wizard.png) ウィザードには、次のセクションがあります。 - **Operation Mode (操作モード)** - **OAuth Authentication (OAuth 認証)** - **Incoming Mail (受信メール)** - **Outgoing Mail (送信メール)** ### [](#operation-mode-操作モード)Operation Mode (操作モード) **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ では、Mail Session で何を実行するのかと、どの領域をアクティブ化するのかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)** \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できるようにします。 これにより、メールの読み取りと送信ができるようになります。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)** \[Incoming Mail (受信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの読み取りのみができるようになります。 _\[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)\]_​ モードを選択した場合、Send Mail アクションステップは使用できません。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)** \[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの送信のみができるようになります。 _\[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)\]_​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 ### [](#oauth-認証)OAuth 認証 **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ セクションでは、メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成できます。更新トークンを作成したら、その更新トークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\] 設定](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/email-outlook-authentication.png) #### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 **Mail Session (Outlook with OAuth) ウィザード**​で認証する代わりに、更新トークンを固定できます (外部で取得する場合)。この場合でも、残りの項目を入力または固定する必要があります。 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/generate-token-form.png) すでに Mail Session (Outlook with OAuth) を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Mail Session (Outlook with OAuth)**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ### [](#incoming-mail-受信メール)Incoming Mail (受信メール) **\[Incoming Mail (受信メール)\]**​ 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。​**\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 ### [](#outgoing-mail-送信メール)Outgoing Mail (送信メール) **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ 領域が開きます。メールを送信するには、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、​**\[Sendtest mail to (テストメールの送信先)\]**​ 項目で指定したメールアドレスにテストメールを送信できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-set-mail) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Mail Session (Outlook with OAuth) _Mail Session (Outlook with OAuth)_​ アクションステップは、MS Outlook を使用してメールサーバーへの接続を確立し、対応するアクションステップを使用して ​**Read Mail**​、​**Send Mail**​、(メールを変更するための) ​**Set Mail**​ などのメール操作を実行できるようにするメール操作の包括的な要素です。 ## [](#始める前に)始める前に Outlook 用のアプリケーションを作成するには、Azure アカウントが必要です。 ## [](#properties)プロパティ - **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定 - **Pin OAuth Settings (OAuth 設定を固定)** [Credentials for OAuth](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-credentials-for-oauth)​ アクションステップで作成された OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップのカスタム OAuth ログイン情報を指定するには、このオプションを選択します。 - **OAuth Host (OAuth ホスト)** ログイン情報の取得に使用されるホストアドレス。Outlook サービスのデフォルトのアドレスは、​`https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/`​ です。自己ホストサービスを使用する場合、このアドレスは変わる可能性があります。 - **Client ID (クライアント ID)** OAuth ホストで認証するには、各自の空間で Azure アプリケーションを定義する必要があります。この Azure アプリケーションには、OAuth ホスト空間全体で一意の ID があるため、ユーザーはこの Azure アプリケーションから各自のアカウントへのアクセス権を明示的に付与したり取り消したりできます。この Outlook 用の Azure アプリケーションを作成する方法についての詳細は、 [「クイック スタート: Microsoft ID プラットフォームにアプリケーションを登録する」](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/active-directory/develop/quickstart-register-app)​を参照してください。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** RPA Builder が登録された Azure アプリケーションの代わりにユーザーアカウントにアクセスする許可を得ていることを OAuth ホストに証明できます。この許可がないと、認証は使用できません。 - **Redirect URI (リダイレクト URI)** ユーザーが認証試行を完了した後に OAuth ホストがリダイレクトされる URI。このリダイレクト URI は Azure アプリケーションに登録されている必要があります。入力したリダイレクト URI と登録された URI が一致すると、OAuth ホストによって認証が許可されます。 - **Scopes (スコープ)** ユーザーが Azure アプリケーションに付与する権限を定義します。RPA Builder では、デフォルトで次の権限が要求されます。 - **offline\_access** (​**必須**​) 更新トークンを介してアクセスできます。これにより、その都度ユーザー操作を必要とせずに繰り返しメールサービスにログインできます。 - **https://outlook.office.com/IMAP.AccessAsUser.All** (IMAP を使用する場合は​**必須**​) Outlook IMAP サーバーからメールを読み取ったり、移動したりできます。 - **https://outlook.office.com/POP.AccessAsUser.All** (POP3 を使用する場合は​**必須**​) Outlook POP3 サーバーからメールを読み取ることができます。 - **https://outlook.office.com/SMTP.Send** (SMTP を使用する場合は​**必須**​) Outlook SMTP サーバーからメールを送信できます。 - **openid email** Azure アプリケーションにログインするために使用されるメールアカウントを RPA Builder で自動的に検出できます。このスコープを省略した場合は、ウィザードでメールを指定する必要があります。 - **Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)** 後で ​[で OAuth 更新トークンを生成](#generate-oauth-token)​するときに使用するために現在のデータを保存します。 - **Email address (メールアドレス)** RPA Builder によって認証試行でメールアドレスが検出されると、自動的に入力されます。​**openid email**​ スコープを省略した場合は、手動でメールアドレスを指定する必要があります。 - **\[Incoming Mail Operation (受信メール操作)\]**​ 設定 - **Protocol used (使用されたプロトコル)** (メールプロトコル) IMAP、Exchange、POP3 を使用する通信プロトコル。 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server Port (サーバーポート)** (Integer (整数)、デフォルト: `143`​) 選択されたポート。 - **\[Outgoing Mail Operation (送信メール操作)\]**​ 設定 - ​**Encryption used (使用された暗号化)** (暗号化) 使用する暗号化プロトコル (None (なし)、SSL/TLS、STARTTLS)。 - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP Server Port (SMTP サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **Send test mail to (テストメールの送信先)** (String (文字列)) テストメールの送信先のメールアドレス。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Incoming Mail (受信メール)** - **Server address (サーバーアドレス)** (String (文字列)) ウィザードで入力されたサーバーアドレス。 - **Server port (サーバーポート)** (Integer (整数)) 選択されたポート。 - **User account (ユーザーアカウント)** サーバーへのログインに必要なログインデータ。 - **Outgoing Mail (送信メール)** - **SMTP Server address (SMTP サーバーアドレス)** (String (文字列)) 選択された SMTP メールサーバーの URL。 - **SMTP User account (SMTP ユーザーアカウント)** SMTP サーバーへのログインに必要なログインデータ。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Mail Session_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/mail-session-outlook-oauth-wizard.png) ウィザードには、次のセクションがあります。 - **Operation Mode (操作モード)** - **OAuth Authentication (OAuth 認証)** - **Incoming Mail (受信メール)** - **Outgoing Mail (送信メール)** ### [](#operation-mode-操作モード)Operation Mode (操作モード) **\[Operation Mode (操作モード)\]**​ では、Mail Session で何を実行するのかと、どの領域をアクティブ化するのかを決定します。次のモードを使用できます。 - **Read and send mails (メールの読み取りおよび送信)** \[Incoming Mail (受信メール)\] 領域と \[Outgoing Mail (送信メール)\] 領域を設定できるようにします。 これにより、メールの読み取りと送信ができるようになります。 - **Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)** \[Incoming Mail (受信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの読み取りのみができるようになります。 _\[Read mails from inbox (受信ボックスからメールを読み取り)\]_​ モードを選択した場合、Send Mail アクションステップは使用できません。 - **Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)** \[Outgoing Mail (送信メール)\] セクションを編集できるようにします。これにより、メールの送信のみができるようになります。 _\[Send mails via SMTP (SMTP を介してメールを送信)\]_​ モードを選択した場合、Mail Session で Read Mail アクションステップは使用できません。 ### [](#oauth-認証)OAuth 認証 **\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ セクションでは、メールサーバーの認証にユーザーパスワードを使用しない一連のトークンを作成できます。更新トークンを作成したら、その更新トークンを使用して、ユーザーのパスワードを再度要求せずにサービスに繰り返しログインできます。 ログイン情報で認証する手順は、次のとおりです。 1. 必要なプロパティを指定して、​**\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\]**​ 設定を完了します。 各プロパティについての詳細は、「​[\[OAuth Authentication (OAuth 認証)\] 設定](#properties)​」を参照してください。 2. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 このステップにより、OAuth ホストで認証プロセスが開始され、デフォルトのブラウザーでログインページが開きます。 異なるアカウントを使用してログインできるようにするため、メールセッション (OAuth を使用する Outlook) で ​**\[Authenticate (認証)\]**​をクリックすると、ブラウザーのCookie に保存されているログイン情報がクリアされます。 3. OAuth ホストのログインページで、ログインプロセスを完了します。 4. ブラウザーを閉じます。 最後のステップを完了すると、認証されたことがウィザードに表示されます。 ![認証設定ウィンドウの 「Logged in (ログイン済み)」 確認メッセージ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/email-outlook-authentication.png) #### [](#generate-oauth-token)OAuth 更新トークンの生成 **Mail Session (Outlook with OAuth) ウィザード**​で認証する代わりに、更新トークンを固定できます (外部で取得する場合)。この場合でも、残りの項目を入力または固定する必要があります。 更新トークンを生成および設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Tools (ツール)\]**​ メニューで、​**\[Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)\]**​ を選択します。 ![「Tools (ツール)」 メニューの 「Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)」 オプション](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/generate-oauth-token.png) 2. 表示される ​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を完了します。 ![「OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)」 フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/generate-token-form.png) すでに Mail Session (Outlook with OAuth) を設定していて、​**\[Save data to generate Tokens via the Tools menu (\[Tools (ツール)\] メニューでトークンを生成するためのデータを保存)\]**​ ボタンをクリックしている場合、ウィザードで最後に入力したデータが自動的に入力されます。 3. **\[Authenticate (認証)\]**​ をクリックします。 4. **\[Copy Token to Clipboard (トークンをクリップボードにコピー)\]**​ をクリックします。 5. 英数字のサーバーベースの変数にトークンを貼り付けます。 6. **Mail Session (Outlook with OAuth)**​ ウィザードで ​**\[Refresh Token (更新トークン)\]**​ 項目に変数を固定します。 **\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ から他の値を固定することもできます。 サーバーベースの変数を使用すると、トークンが期限切れになった場合や、ユーザーが Microsoft からログアウトした場合でも、新しいバージョンのワークフローを RPA Manager にアップロードする必要がなくなります。その場合、​**\[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\]**​ を使用して同じユーザーの更新トークンを再生成し、RPA Manager で割り当てられたサーバーベースの変数を更新します。 ### [](#incoming-mail-受信メール)Incoming Mail (受信メール) **\[Incoming Mail (受信メール)\]**​ 領域では、メールサーバーからメールをインポートするために必要なすべての設定を行うことができます。​**\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンを使用して、メールサーバーへの接続を確立できるかどうかをテストできます。 ### [](#outgoing-mail-送信メール)Outgoing Mail (送信メール) **\[Send mails (メールを送信)\]**​ チェックボックスをオンにした場合、​**\[Outgoing Mail (送信メール)\]**​ 領域が開きます。メールを送信するには、ここで SMTP メールサーバー設定を入力します。 **\[Send test mail (テストメールを送信)\]**​ ボタンを使用して、SMTP サーバーへの接続を確認し、​**\[Sendtest mail to (テストメールの送信先)\]**​ 項目で指定したメールアドレスにテストメールを送信できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-read-mail) - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-send-mail) - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-set-mail) - [Azure](https://azure.microsoft.com/en-us/) - [OAuth を使用して EWS アプリケーションを認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/exchange-web-services/how-to-authenticate-an-ews-application-by-using-oauth) - [OAuth を使用して IMAP、POP、SMTP 接続を認証する](https://learn.microsoft.com/en-us/exchange/client-developer/legacy-protocols/how-to-authenticate-an-imap-pop-smtp-application-by-using-oauth) # Managed _Managed_​ ブロックを使用すると、エラーが発生したときに​_ワークフロー_​内でエラーを処理できます。また、これを使用して、エラーが発生した場合でも、特定の​_アクションステップ_​または ​_Transactions_​ が実行されるようにすることもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **_OnError_​ section behavior (OnError セクション動作)**​ ​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その他のエラーと同様に処理するか (​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​)、ワークフローを直ちに中止できます (​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​)。 - 前者の場合はプログラムの終了前に DoAlways 部分が実行され、後者の場合は実行されません。 ## [](#doaction)**_DoAction_** これが ​_Managed ブロック_​のデフォルトパスです。RPA Bot では、まず ​_DoAction_​ セクション内ですべての​_アクションステップ_​が実行されます。エラーが発生した場合 (​_Image search_​ が失敗したなど)、​_DoAction_​ セクションの実行が中止され、​_OnError_​ セクションが実行されます。​_OnError_​ セクションが空の場合、​_DoAction_​ セクション内のエラーにより ​_Managed ブロック_​がエラー状態になります。 ## [](#onerror)**_OnError_** このセクションは、​_DoAction_​ セクション内の​_アクションステップ_​が失敗した場合に実行されます。​_DoAction_​ セクションが失敗しても、ここでエラーを処理し、状態を復元して、残りのワークフローを引き続き通常どおりに実行できるようにすることができます。​_OnError_​ セクション内のすべての項目が正常に実行されると、​_Managed ブロック_​は成功 ($run = 1) とみなされます。空の ​_OnError_​ セクションでは、実行状態は変更​**されません**​。この場合は、​_Force OK State_​ (セクション 3.8.4 を参照) を使用します。 ただし、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止され、​_Managed ブロック_​のエラー状態 ($run = -1) は維持されます。次の処理は、​_OnError_​ セクションの動作の設定によって異なります。これが ​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​ に設定されている場合、ワークフローでは、他のすべてのステップと同様に ​_OnError_​ セクションでエラーが処理されます。つまり、エラーは、囲んでいる ​_Managed ブロック_​で処理できます。 これが ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定されている場合、​_OnError_​ セクションでさらにエラーが発生すると、ワークフローは即時中止されます。 ## [](#doalways)**_DoAlways_** _Managed ブロック_​内でエラーが発生したかどうかに関係なく、​_Managed ブロック_​の最後で ​_DoAlways_​ セクションが実行されます。唯一の例外は、​_\[OnError section behavior (OnError セクション動作)\]_​ が ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定され、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合です。​_DoAlways_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止されますが、​_Managed ブロック_​のエラー状態は変更されません。​_DoAlways_​ セクションの実行はエラー状態に影響しません。エラー状態は、セクションに入ったときの状態と常に同じです。 ## [](#例)例 次の例は、​_Managed ブロック_​を使用して、一般的な問題に​_ワークフロー_​内で直接対応する方法を示しています。 たとえば、​_Internet Explorer_​ ウィンドウを開いて Web アドレスを入力するとします。まず、Run Program を使用して ​_Internet Explorer_​ を開始し、アドレスバーを検索して ​_Internet Explorer_​ が読み込まれていることを確認してから、Web アドレスを入力します。 通常、​_Internet Explorer_​ が開始されると、フォーカスはアドレスバーに置かれます。 _Image search_​ ではこれが検索されます。これが見つかった場合は、単に Web アドレスを入力して完了です。 ただし、​_Internet Explorer_​ はフォーカスをすぐに失うことがあるといった一般的な問題があります。つまり、アドレスバーのテキストが強調表示されずに、アドレスバーのテキストにフォーカスがあります。 _Image search_​ ではこれが見つかりません。また、アドレスバーにフォーカスがないため、キーストローク項目を使用して単に入力を開始することもできません。 目的の Web サイトは開きません。 _Managed ブロック_​により、この問題の完璧な解決策が提供されます。 _Run Program_​ と ​_Image search_​ を ​_DoAction_​ セクション内に配置し、Web アドレスが含まれる ​_Keystrokes_​ を ​_DoAlways_​ セクションに配置します。 _パターン画像_​が見つからない場合、​_Managed ブロック_​では ​_OnError_​ セクションが実行されます。ここでは、単に ​**_F6_**​ (アドレスバーにフォーカスを置くための ​_Internet Explorer_​ ショートカット) を押す別のキーストロークを配置します。これにより、​_DoAlways_​ セクションに入ったときにアドレスバーに確実にフォーカスが置かれます。 次に、Web アドレスを入力し、正しく入力されたことを確認できます。問題が解決しました。 # Managed _Managed_​ ブロックを使用すると、エラーが発生したときに​_ワークフロー_​内でエラーを処理できます。また、これを使用して、エラーが発生した場合でも、特定の​_アクションステップ_​または ​_Transactions_​ が実行されるようにすることもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **_OnError_​ section behavior (OnError セクション動作)**​ ​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その他のエラーと同様に処理するか (​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​)、ワークフローを直ちに中止できます (​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​)。 - 前者の場合はプログラムの終了前に DoAlways 部分が実行され、後者の場合は実行されません。 ## [](#doaction)**_DoAction_** これが ​_Managed ブロック_​のデフォルトパスです。RPA Bot では、まず ​_DoAction_​ セクション内ですべての​_アクションステップ_​が実行されます。エラーが発生した場合 (​_Image search_​ が失敗したなど)、​_DoAction_​ セクションの実行が中止され、​_OnError_​ セクションが実行されます。​_OnError_​ セクションが空の場合、​_DoAction_​ セクション内のエラーにより ​_Managed ブロック_​がエラー状態になります。 ## [](#onerror)**_OnError_** このセクションは、​_DoAction_​ セクション内の​_アクションステップ_​が失敗した場合に実行されます。​_DoAction_​ セクションが失敗しても、ここでエラーを処理し、状態を復元して、残りのワークフローを引き続き通常どおりに実行できるようにすることができます。​_OnError_​ セクション内のすべての項目が正常に実行されると、​_Managed ブロック_​は成功 ($run = 1) とみなされます。空の ​_OnError_​ セクションでは、実行状態は変更​**されません**​。この場合は、​_Force OK State_​ (セクション 3.8.4 を参照) を使用します。 ただし、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止され、​_Managed ブロック_​のエラー状態 ($run = -1) は維持されます。次の処理は、​_OnError_​ セクションの動作の設定によって異なります。これが ​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​ に設定されている場合、ワークフローでは、他のすべてのステップと同様に ​_OnError_​ セクションでエラーが処理されます。つまり、エラーは、囲んでいる ​_Managed ブロック_​で処理できます。 これが ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定されている場合、​_OnError_​ セクションでさらにエラーが発生すると、ワークフローは即時中止されます。 ## [](#doalways)**_DoAlways_** _Managed ブロック_​内でエラーが発生したかどうかに関係なく、​_Managed ブロック_​の最後で ​_DoAlways_​ セクションが実行されます。唯一の例外は、​_\[OnError section behavior (OnError セクション動作)\]_​ が ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定され、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合です。​_DoAlways_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止されますが、​_Managed ブロック_​のエラー状態は変更されません。​_DoAlways_​ セクションの実行はエラー状態に影響しません。エラー状態は、セクションに入ったときの状態と常に同じです。 ## [](#例)例 次の例は、​_Managed ブロック_​を使用して、一般的な問題に​_ワークフロー_​内で直接対応する方法を示しています。 たとえば、​_Internet Explorer_​ ウィンドウを開いて Web アドレスを入力するとします。まず、Run Program を使用して ​_Internet Explorer_​ を開始し、アドレスバーを検索して ​_Internet Explorer_​ が読み込まれていることを確認してから、Web アドレスを入力します。 通常、​_Internet Explorer_​ が開始されると、フォーカスはアドレスバーに置かれます。 _Image search_​ ではこれが検索されます。これが見つかった場合は、単に Web アドレスを入力して完了です。 ただし、​_Internet Explorer_​ はフォーカスをすぐに失うことがあるといった一般的な問題があります。つまり、アドレスバーのテキストが強調表示されずに、アドレスバーのテキストにフォーカスがあります。 _Image search_​ ではこれが見つかりません。また、アドレスバーにフォーカスがないため、キーストローク項目を使用して単に入力を開始することもできません。 目的の Web サイトは開きません。 _Managed ブロック_​により、この問題の完璧な解決策が提供されます。 _Run Program_​ と ​_Image search_​ を ​_DoAction_​ セクション内に配置し、Web アドレスが含まれる ​_Keystrokes_​ を ​_DoAlways_​ セクションに配置します。 _パターン画像_​が見つからない場合、​_Managed ブロック_​では ​_OnError_​ セクションが実行されます。ここでは、単に ​**_F6_**​ (アドレスバーにフォーカスを置くための ​_Internet Explorer_​ ショートカット) を押す別のキーストロークを配置します。これにより、​_DoAlways_​ セクションに入ったときにアドレスバーに確実にフォーカスが置かれます。 次に、Web アドレスを入力し、正しく入力されたことを確認できます。問題が解決しました。 # Managed _Managed_​ ブロックを使用すると、エラーが発生したときに​_ワークフロー_​内でエラーを処理できます。また、これを使用して、エラーが発生した場合でも、特定の​_アクションステップ_​または ​_Transactions_​ が実行されるようにすることもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **_OnError_​ section behavior (OnError セクション動作)**​ ​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その他のエラーと同様に処理するか (​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​)、ワークフローを直ちに中止できます (​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​)。 - 前者の場合はプログラムの終了前に DoAlways 部分が実行され、後者の場合は実行されません。 ## [](#doaction)**_DoAction_** これが ​_Managed ブロック_​のデフォルトパスです。RPA Bot では、まず ​_DoAction_​ セクション内ですべての​_アクションステップ_​が実行されます。エラーが発生した場合 (​_Image search_​ が失敗したなど)、​_DoAction_​ セクションの実行が中止され、​_OnError_​ セクションが実行されます。​_OnError_​ セクションが空の場合、​_DoAction_​ セクション内のエラーにより ​_Managed ブロック_​がエラー状態になります。 ## [](#onerror)**_OnError_** このセクションは、​_DoAction_​ セクション内の​_アクションステップ_​が失敗した場合に実行されます。​_DoAction_​ セクションが失敗しても、ここでエラーを処理し、状態を復元して、残りのワークフローを引き続き通常どおりに実行できるようにすることができます。​_OnError_​ セクション内のすべての項目が正常に実行されると、​_Managed ブロック_​は成功 ($run = 1) とみなされます。空の ​_OnError_​ セクションでは、実行状態は変更​**されません**​。この場合は、​_Force OK State_​ (セクション 3.8.4 を参照) を使用します。 ただし、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止され、​_Managed ブロック_​のエラー状態 ($run = -1) は維持されます。次の処理は、​_OnError_​ セクションの動作の設定によって異なります。これが ​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​ に設定されている場合、ワークフローでは、他のすべてのステップと同様に ​_OnError_​ セクションでエラーが処理されます。つまり、エラーは、囲んでいる ​_Managed ブロック_​で処理できます。 これが ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定されている場合、​_OnError_​ セクションでさらにエラーが発生すると、ワークフローは即時中止されます。 ## [](#doalways)**_DoAlways_** _Managed ブロック_​内でエラーが発生したかどうかに関係なく、​_Managed ブロック_​の最後で ​_DoAlways_​ セクションが実行されます。唯一の例外は、​_\[OnError section behavior (OnError セクション動作)\]_​ が ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定され、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合です。​_DoAlways_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止されますが、​_Managed ブロック_​のエラー状態は変更されません。​_DoAlways_​ セクションの実行はエラー状態に影響しません。エラー状態は、セクションに入ったときの状態と常に同じです。 ## [](#例)例 次の例は、​_Managed ブロック_​を使用して、一般的な問題に​_ワークフロー_​内で直接対応する方法を示しています。 たとえば、​_Internet Explorer_​ ウィンドウを開いて Web アドレスを入力するとします。まず、Run Program を使用して ​_Internet Explorer_​ を開始し、アドレスバーを検索して ​_Internet Explorer_​ が読み込まれていることを確認してから、Web アドレスを入力します。 通常、​_Internet Explorer_​ が開始されると、フォーカスはアドレスバーに置かれます。 _Image search_​ ではこれが検索されます。これが見つかった場合は、単に Web アドレスを入力して完了です。 ただし、​_Internet Explorer_​ はフォーカスをすぐに失うことがあるといった一般的な問題があります。つまり、アドレスバーのテキストが強調表示されずに、アドレスバーのテキストにフォーカスがあります。 _Image search_​ ではこれが見つかりません。また、アドレスバーにフォーカスがないため、キーストローク項目を使用して単に入力を開始することもできません。 目的の Web サイトは開きません。 _Managed ブロック_​により、この問題の完璧な解決策が提供されます。 _Run Program_​ と ​_Image search_​ を ​_DoAction_​ セクション内に配置し、Web アドレスが含まれる ​_Keystrokes_​ を ​_DoAlways_​ セクションに配置します。 _パターン画像_​が見つからない場合、​_Managed ブロック_​では ​_OnError_​ セクションが実行されます。ここでは、単に ​**_F6_**​ (アドレスバーにフォーカスを置くための ​_Internet Explorer_​ ショートカット) を押す別のキーストロークを配置します。これにより、​_DoAlways_​ セクションに入ったときにアドレスバーに確実にフォーカスが置かれます。 次に、Web アドレスを入力し、正しく入力されたことを確認できます。問題が解決しました。 # Managed _Managed_​ ブロックを使用すると、エラーが発生したときに​_ワークフロー_​内でエラーを処理できます。また、これを使用して、エラーが発生した場合でも、特定の​_アクションステップ_​または ​_Transactions_​ が実行されるようにすることもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **_OnError_​ section behavior (OnError セクション動作)**​ ​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その他のエラーと同様に処理するか (​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​)、ワークフローを直ちに中止できます (​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​)。 - 前者の場合はプログラムの終了前に DoAlways 部分が実行され、後者の場合は実行されません。 ## [](#doaction)**_DoAction_** これが ​_Managed ブロック_​のデフォルトパスです。RPA Bot では、まず ​_DoAction_​ セクション内ですべての​_アクションステップ_​が実行されます。エラーが発生した場合 (​_Image search_​ が失敗したなど)、​_DoAction_​ セクションの実行が中止され、​_OnError_​ セクションが実行されます。​_OnError_​ セクションが空の場合、​_DoAction_​ セクション内のエラーにより ​_Managed ブロック_​がエラー状態になります。 ## [](#onerror)**_OnError_** このセクションは、​_DoAction_​ セクション内の​_アクションステップ_​が失敗した場合に実行されます。​_DoAction_​ セクションが失敗しても、ここでエラーを処理し、状態を復元して、残りのワークフローを引き続き通常どおりに実行できるようにすることができます。​_OnError_​ セクション内のすべての項目が正常に実行されると、​_Managed ブロック_​は成功 ($run = 1) とみなされます。空の ​_OnError_​ セクションでは、実行状態は変更​**されません**​。この場合は、​_Force OK State_​ (セクション 3.8.4 を参照) を使用します。 ただし、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止され、​_Managed ブロック_​のエラー状態 ($run = -1) は維持されます。次の処理は、​_OnError_​ セクションの動作の設定によって異なります。これが ​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​ に設定されている場合、ワークフローでは、他のすべてのステップと同様に ​_OnError_​ セクションでエラーが処理されます。つまり、エラーは、囲んでいる ​_Managed ブロック_​で処理できます。 これが ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定されている場合、​_OnError_​ セクションでさらにエラーが発生すると、ワークフローは即時中止されます。 ## [](#doalways)**_DoAlways_** _Managed ブロック_​内でエラーが発生したかどうかに関係なく、​_Managed ブロック_​の最後で ​_DoAlways_​ セクションが実行されます。唯一の例外は、​_\[OnError section behavior (OnError セクション動作)\]_​ が ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定され、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合です。​_DoAlways_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止されますが、​_Managed ブロック_​のエラー状態は変更されません。​_DoAlways_​ セクションの実行はエラー状態に影響しません。エラー状態は、セクションに入ったときの状態と常に同じです。 ## [](#例)例 次の例は、​_Managed ブロック_​を使用して、一般的な問題に​_ワークフロー_​内で直接対応する方法を示しています。 たとえば、​_Internet Explorer_​ ウィンドウを開いて Web アドレスを入力するとします。まず、Run Program を使用して ​_Internet Explorer_​ を開始し、アドレスバーを検索して ​_Internet Explorer_​ が読み込まれていることを確認してから、Web アドレスを入力します。 通常、​_Internet Explorer_​ が開始されると、フォーカスはアドレスバーに置かれます。 _Image search_​ ではこれが検索されます。これが見つかった場合は、単に Web アドレスを入力して完了です。 ただし、​_Internet Explorer_​ はフォーカスをすぐに失うことがあるといった一般的な問題があります。つまり、アドレスバーのテキストが強調表示されずに、アドレスバーのテキストにフォーカスがあります。 _Image search_​ ではこれが見つかりません。また、アドレスバーにフォーカスがないため、キーストローク項目を使用して単に入力を開始することもできません。 目的の Web サイトは開きません。 _Managed ブロック_​により、この問題の完璧な解決策が提供されます。 _Run Program_​ と ​_Image search_​ を ​_DoAction_​ セクション内に配置し、Web アドレスが含まれる ​_Keystrokes_​ を ​_DoAlways_​ セクションに配置します。 _パターン画像_​が見つからない場合、​_Managed ブロック_​では ​_OnError_​ セクションが実行されます。ここでは、単に ​**_F6_**​ (アドレスバーにフォーカスを置くための ​_Internet Explorer_​ ショートカット) を押す別のキーストロークを配置します。これにより、​_DoAlways_​ セクションに入ったときにアドレスバーに確実にフォーカスが置かれます。 次に、Web アドレスを入力し、正しく入力されたことを確認できます。問題が解決しました。! # Managed _Managed_​ ブロックを使用すると、エラーが発生したときに​_ワークフロー_​内でエラーを処理できます。また、これを使用して、エラーが発生した場合でも、特定の​_アクションステップ_​または ​_Transactions_​ が実行されるようにすることもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **_OnError_​ section behavior (OnError セクション動作)**​ ​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その他のエラーと同様に処理するか (​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​)、ワークフローを直ちに中止できます (​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​)。 - 前者の場合はプログラムの終了前に DoAlways 部分が実行され、後者の場合は実行されません。 ## [](#doaction)**_DoAction_** これが ​_Managed ブロック_​のデフォルトパスです。RPA Bot では、まず ​_DoAction_​ セクション内ですべての​_アクションステップ_​が実行されます。エラーが発生した場合 (​_Image search_​ が失敗したなど)、​_DoAction_​ セクションの実行が中止され、​_OnError_​ セクションが実行されます。​_OnError_​ セクションが空の場合、​_DoAction_​ セクション内のエラーにより ​_Managed ブロック_​がエラー状態になります。 ## [](#onerror)**_OnError_** このセクションは、​_DoAction_​ セクション内の​_アクションステップ_​が失敗した場合に実行されます。​_DoAction_​ セクションが失敗しても、ここでエラーを処理し、状態を復元して、残りのワークフローを引き続き通常どおりに実行できるようにすることができます。​_OnError_​ セクション内のすべての項目が正常に実行されると、​_Managed ブロック_​は成功 ($run = 1) とみなされます。空の ​_OnError_​ セクションでは、実行状態は変更​**されません**​。この場合は、​_Force OK State_​ (セクション 3.8.4 を参照) を使用します。 ただし、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止され、​_Managed ブロック_​のエラー状態 ($run = -1) は維持されます。次の処理は、​_OnError_​ セクションの動作の設定によって異なります。これが ​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​ に設定されている場合、ワークフローでは、他のすべてのステップと同様に ​_OnError_​ セクションでエラーが処理されます。つまり、エラーは、囲んでいる ​_Managed ブロック_​で処理できます。 これが ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定されている場合、​_OnError_​ セクションでさらにエラーが発生すると、ワークフローは即時中止されます。 ## [](#doalways)**_DoAlways_** _Managed ブロック_​内でエラーが発生したかどうかに関係なく、​_Managed ブロック_​の最後で ​_DoAlways_​ セクションが実行されます。唯一の例外は、​_\[OnError section behavior (OnError セクション動作)\]_​ が ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定され、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合です。​_DoAlways_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止されますが、​_Managed ブロック_​のエラー状態は変更されません。​_DoAlways_​ セクションの実行はエラー状態に影響しません。エラー状態は、セクションに入ったときの状態と常に同じです。 ## [](#例)例 次の例は、​_Managed ブロック_​を使用して、一般的な問題に​_ワークフロー_​内で直接対応する方法を示しています。 たとえば、​_Internet Explorer_​ ウィンドウを開いて Web アドレスを入力するとします。まず、Run Program を使用して ​_Internet Explorer_​ を開始し、アドレスバーを検索して ​_Internet Explorer_​ が読み込まれていることを確認してから、Web アドレスを入力します。 通常、​_Internet Explorer_​ が開始されると、フォーカスはアドレスバーに置かれます。 _Image search_​ ではこれが検索されます。これが見つかった場合は、単に Web アドレスを入力して完了です。 ただし、​_Internet Explorer_​ はフォーカスをすぐに失うことがあるといった一般的な問題があります。つまり、アドレスバーのテキストが強調表示されずに、アドレスバーのテキストにフォーカスがあります。 _Image search_​ ではこれが見つかりません。また、アドレスバーにフォーカスがないため、キーストローク項目を使用して単に入力を開始することもできません。 目的の Web サイトは開きません。 _Managed ブロック_​により、この問題の完璧な解決策が提供されます。 _Run Program_​ と ​_Image search_​ を ​_DoAction_​ セクション内に配置し、Web アドレスが含まれる ​_Keystrokes_​ を ​_DoAlways_​ セクションに配置します。 _パターン画像_​が見つからない場合、​_Managed ブロック_​では ​_OnError_​ セクションが実行されます。ここでは、単に ​**_F6_**​ (アドレスバーにフォーカスを置くための ​_Internet Explorer_​ ショートカット) を押す別のキーストロークを配置します。これにより、​_DoAlways_​ セクションに入ったときにアドレスバーに確実にフォーカスが置かれます。 次に、Web アドレスを入力し、正しく入力されたことを確認できます。問題が解決しました。! # Managed _Managed_​ ブロックを使用すると、エラーが発生したときに​_ワークフロー_​内でエラーを処理できます。また、これを使用して、エラーが発生した場合でも、特定の​_アクションステップ_​または ​_Transactions_​ が実行されるようにすることもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **_OnError_​ section behavior (OnError セクション動作)**​ ​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その他のエラーと同様に処理するか (​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​)、ワークフローを直ちに中止できます (​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​)。 - 前者の場合はプログラムの終了前に DoAlways 部分が実行され、後者の場合は実行されません。 ## [](#doaction)**_DoAction_** これが ​_Managed ブロック_​のデフォルトパスです。RPA Bot では、まず ​_DoAction_​ セクション内ですべての​_アクションステップ_​が実行されます。エラーが発生した場合 (​_Image search_​ が失敗したなど)、​_DoAction_​ セクションの実行が中止され、​_OnError_​ セクションが実行されます。​_OnError_​ セクションが空の場合、​_DoAction_​ セクション内のエラーにより ​_Managed ブロック_​がエラー状態になります。 ## [](#onerror)**_OnError_** このセクションは、​_DoAction_​ セクション内の​_アクションステップ_​が失敗した場合に実行されます。​_DoAction_​ セクションが失敗しても、ここでエラーを処理し、状態を復元して、残りのワークフローを引き続き通常どおりに実行できるようにすることができます。​_OnError_​ セクション内のすべての項目が正常に実行されると、​_Managed ブロック_​は成功 ($run = 1) とみなされます。空の ​_OnError_​ セクションでは、実行状態は変更​**されません**​。この場合は、​_Force OK State_​ (セクション 3.8.4 を参照) を使用します。 ただし、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止され、​_Managed ブロック_​のエラー状態 ($run = -1) は維持されます。次の処理は、​_OnError_​ セクションの動作の設定によって異なります。これが ​_\[Normal error handling (通常のエラー処理)\]_​ に設定されている場合、ワークフローでは、他のすべてのステップと同様に ​_OnError_​ セクションでエラーが処理されます。つまり、エラーは、囲んでいる ​_Managed ブロック_​で処理できます。 これが ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定されている場合、​_OnError_​ セクションでさらにエラーが発生すると、ワークフローは即時中止されます。 ## [](#doalways)**_DoAlways_** _Managed ブロック_​内でエラーが発生したかどうかに関係なく、​_Managed ブロック_​の最後で ​_DoAlways_​ セクションが実行されます。唯一の例外は、​_\[OnError section behavior (OnError セクション動作)\]_​ が ​_\[Abort script on error (エラー時にスクリプトを中止)\]_​ に設定され、​_OnError_​ セクション内でエラーが発生した場合です。​_DoAlways_​ セクション内でエラーが発生した場合、その実行は中止されますが、​_Managed ブロック_​のエラー状態は変更されません。​_DoAlways_​ セクションの実行はエラー状態に影響しません。エラー状態は、セクションに入ったときの状態と常に同じです。 ## [](#例)例 次の例は、​_Managed ブロック_​を使用して、一般的な問題に​_ワークフロー_​内で直接対応する方法を示しています。 たとえば、​_Internet Explorer_​ ウィンドウを開いて Web アドレスを入力するとします。まず、Run Program を使用して ​_Internet Explorer_​ を開始し、アドレスバーを検索して ​_Internet Explorer_​ が読み込まれていることを確認してから、Web アドレスを入力します。 通常、​_Internet Explorer_​ が開始されると、フォーカスはアドレスバーに置かれます。 _Image search_​ ではこれが検索されます。これが見つかった場合は、単に Web アドレスを入力して完了です。 ただし、​_Internet Explorer_​ はフォーカスをすぐに失うことがあるといった一般的な問題があります。つまり、アドレスバーのテキストが強調表示されずに、アドレスバーのテキストにフォーカスがあります。 _Image search_​ ではこれが見つかりません。また、アドレスバーにフォーカスがないため、キーストローク項目を使用して単に入力を開始することもできません。 目的の Web サイトは開きません。 _Managed ブロック_​により、この問題の完璧な解決策が提供されます。 _Run Program_​ と ​_Image search_​ を ​_DoAction_​ セクション内に配置し、Web アドレスが含まれる ​_Keystrokes_​ を ​_DoAlways_​ セクションに配置します。 _パターン画像_​が見つからない場合、​_Managed ブロック_​では ​_OnError_​ セクションが実行されます。ここでは、単に ​**_F6_**​ (アドレスバーにフォーカスを置くための ​_Internet Explorer_​ ショートカット) を押す別のキーストロークを配置します。これにより、​_DoAlways_​ セクションに入ったときにアドレスバーに確実にフォーカスが置かれます。 次に、Web アドレスを入力し、正しく入力されたことを確認できます。問題が解決しました。! # Map Network Drive この​_アクションステップ_​では、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Drive (ドライブ)**​ ネットワークの場所のマップ先であるドライブ文字。または、​_\[Unmap Drive (ドライブをマップ解除)\]_​ を選択した場合は、マップ解除するドライブ文字。 **Login required (ログインが必要)**​ ネットワークの場所がパスワード保護されている場合、これをアクティブ化します。 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 **Password (パスワード)**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なパスワード。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ が選択されている場合のみ、適用されます。 **\[Unmap drive (ドライブをマップ解除)\]**​ ドライブをマップするのではなくマップ解除する場合、これを選択します。 **\[Username (ユーザー名)\]**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なユーザー名。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ がアクティブ化されている場合のみ、適用されます。 **Warning if already mapped (すでにマップされている場合に警告)** 通常、すでにマップされているドライブをマップしようとすると、エラーがスローされます。代わりに警告のみとする場合はこれをアクティブ化します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Map Network Drive_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Map Network Drive この​_アクションステップ_​では、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Drive (ドライブ)**​ ネットワークの場所のマップ先であるドライブ文字。または、​_\[Unmap Drive (ドライブをマップ解除)\]_​ を選択した場合は、マップ解除するドライブ文字。 **Login required (ログインが必要)**​ ネットワークの場所がパスワード保護されている場合、これをアクティブ化します。 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 **Password (パスワード)**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なパスワード。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ が選択されている場合のみ、適用されます。 **\[Unmap drive (ドライブをマップ解除)\]**​ ドライブをマップするのではなくマップ解除する場合、これを選択します。 **\[Username (ユーザー名)\]**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なユーザー名。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ がアクティブ化されている場合のみ、適用されます。 **Warning if already mapped (すでにマップされている場合に警告)** 通常、すでにマップされているドライブをマップしようとすると、エラーがスローされます。代わりに警告のみとする場合はこれをアクティブ化します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Map Network Drive_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Map Network Drive この​_アクションステップ_​では、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Drive (ドライブ)**​ ネットワークの場所のマップ先であるドライブ文字。または、​_\[Unmap Drive (ドライブをマップ解除)\]_​ を選択した場合は、マップ解除するドライブ文字。 **Login required (ログインが必要)**​ ネットワークの場所がパスワード保護されている場合、これをアクティブ化します。 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 **Password (パスワード)**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なパスワード。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ が選択されている場合のみ、適用されます。 **\[Unmap drive (ドライブをマップ解除)\]**​ ドライブをマップするのではなくマップ解除する場合、これを選択します。 **\[Username (ユーザー名)\]**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なユーザー名。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ がアクティブ化されている場合のみ、適用されます。 **Warning if already mapped (すでにマップされている場合に警告)** 通常、すでにマップされているドライブをマップしようとすると、エラーがスローされます。代わりに警告のみとする場合はこれをアクティブ化します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Map Network Drive_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Map Network Drive この​_アクションステップ_​では、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Drive (ドライブ)**​ ネットワークの場所のマップ先であるドライブ文字。または、​_\[Unmap Drive (ドライブをマップ解除)\]_​ を選択した場合は、マップ解除するドライブ文字。 **Login required (ログインが必要)**​ ネットワークの場所がパスワード保護されている場合、これをアクティブ化します。 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 **Password (パスワード)**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なパスワード。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ が選択されている場合のみ、適用されます。 **\[Unmap drive (ドライブをマップ解除)\]**​ ドライブをマップするのではなくマップ解除する場合、これを選択します。 **\[Username (ユーザー名)\]**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なユーザー名。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ がアクティブ化されている場合のみ、適用されます。 **Warning if already mapped (すでにマップされている場合に警告)**​ 通常、すでにマップされているドライブをマップしようとすると、エラーがスローされます。代わりに警告のみとする場合はこれをアクティブ化します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Map Network Drive_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Map Network Drive この​_アクションステップ_​では、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Drive (ドライブ)**​ ネットワークの場所のマップ先であるドライブ文字。または、​_\[Unmap Drive (ドライブをマップ解除)\]_​ を選択した場合は、マップ解除するドライブ文字。 **Login required (ログインが必要)**​ ネットワークの場所がパスワード保護されている場合、これをアクティブ化します。 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 **Password (パスワード)**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なパスワード。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ が選択されている場合のみ、適用されます。 **\[Unmap drive (ドライブをマップ解除)\]**​ ドライブをマップするのではなくマップ解除する場合、これを選択します。 **\[Username (ユーザー名)\]**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なユーザー名。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ がアクティブ化されている場合のみ、適用されます。 **Warning if already mapped (すでにマップされている場合に警告)**​ 通常、すでにマップされているドライブをマップしようとすると、エラーがスローされます。代わりに警告のみとする場合はこれをアクティブ化します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Map Network Drive_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Map Network Drive この​_アクションステップ_​では、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Drive (ドライブ)**​ ネットワークの場所のマップ先であるドライブ文字。または、​_\[Unmap Drive (ドライブをマップ解除)\]_​ を選択した場合は、マップ解除するドライブ文字。 **Login required (ログインが必要)**​ ネットワークの場所がパスワード保護されている場合、これをアクティブ化します。 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 **Password (パスワード)**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なパスワード。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ が選択されている場合のみ、適用されます。 **\[Unmap drive (ドライブをマップ解除)\]**​ ドライブをマップするのではなくマップ解除する場合、これを選択します。 **\[Username (ユーザー名)\]**​ ネットワークの場所へのアクセスに必要なユーザー名。​_\[Login required (ログインが必要)\]_​ がアクティブ化されている場合のみ、適用されます。 **Warning if already mapped (すでにマップされている場合に警告)**​ 通常、すでにマップされているドライブをマップしようとすると、エラーがスローされます。代わりに警告のみとする場合はこれをアクティブ化します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Network Path (ネットワークパス)**​ マップするネットワークの場所のパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Map Network Drive_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Math Operations このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。固定値の数式を入力することも、マップされた変数を使用して値を追加することもできます。結果は、ワークフローの途中で再利用できます。 次の算術演算を使用できます。 - Addition (加算) - Subtraction (減算) - Multiplication (乗算) - Division (区分) - Absolute value (絶対値) - Maximum value (最大値) - Minimum value (最小値) - Exponentiation (累乗) - Round value (丸め値) ## [](#プロパティ)プロパティ **Calculate Expression Result as (式の結果を次のように計算)**​ ここでは、結果を計算して整数 (integer (整数)) として表示するか、小数を含む数 (floating point (浮動小数点)/double-precision floating point (倍精度浮動小数点)) として表示するかを指定できます。 **Math Expression (数式)**​ 入力した数式はここに表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Math Expression (数式)**​ ここには、固定値の数式 (たとえば、(42+84)/3 を入力することも、数学的演算の実行で使用する ​_\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ を使用して変数を挿入することもできます (たとえば、{a}+{b})/{c})。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsFloat**​ 結果は浮動小数点値として表示されます。 **ResultAsInt**​ 結果は整数 (integer (整数)) として表示されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Math Expression (数式)\]_​ テキスト項目に数式を入力します。​_\[Insert Mathematical Operation (数学的演算を挿入)\]_​ をクリックすると、使用可能なすべての数学的演算が表示されたドロップダウンリストが開きます。 _\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ には、\[Pin (固定)\] ボタンを使用して以前に追加されたすべての変数が表示されます。 最大 10 個の変数をマップできます。これらはウィザードに表示され、計算に使用するために選択できます。 _\[Test Values (テスト値)\]_​ 項目にテスト値を入力し、数式が有効かどうかをテストできます。続いて、​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックします。数式が有効な場合は、結果が表示されます。無効な場合は、エラーメッセージが表示されます。マップされた変数の値は、ワークフローの本番実行まで重要ではありません。 結果を浮動小数点値として出力する場合は ​_\[Calculate Expression Result as Floating-Point Value (式の結果を浮動小数点値として計算)\]_​ を選択し、結果を整数として表示する場合は ​_\[Calculate Expression as Integer Value (式を整数値として計算)\]_​ を選択します。 暗黙の乗法は ​_\[Math Expression (数式)\]_​ に入力した場合も適用されるため、自分で括弧を付ける必要がある点にご注意ください。 # Math Operations このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。固定値の数式を入力することも、マップされた変数を使用して値を追加することもできます。結果は、ワークフローの途中で再利用できます。 次の算術演算を使用できます。 - Addition (加算) - Subtraction (減算) - Multiplication (乗算) - Division (区分) - Absolute value (絶対値) - Maximum value (最大値) - Minimum value (最小値) - Exponentiation (累乗) - Round value (丸め値) ## [](#プロパティ)プロパティ **Calculate Expression Result as (式の結果を次のように計算)**​ ここでは、結果を計算して整数 (integer (整数)) として表示するか、小数を含む数 (floating point (浮動小数点)/double-precision floating point (倍精度浮動小数点)) として表示するかを指定できます。 **Math Expression (数式)**​ 入力した数式はここに表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Math Expression (数式)**​ ここには、固定値の数式 (たとえば、(42+84)/3 を入力することも、数学的演算の実行で使用する ​_\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ を使用して変数を挿入することもできます (たとえば、{a}+{b})/{c})。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsFloat**​ 結果は浮動小数点値として表示されます。 **ResultAsInt**​ 結果は整数 (integer (整数)) として表示されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Math Expression (数式)\]_​ テキスト項目に数式を入力します。​_\[Insert Mathematical Operation (数学的演算を挿入)\]_​ をクリックすると、使用可能なすべての数学的演算が表示されたドロップダウンリストが開きます。 _\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ には、\[Pin (固定)\] ボタンを使用して以前に追加されたすべての変数が表示されます。 最大 10 個の変数をマップできます。これらはウィザードに表示され、計算に使用するために選択できます。 _\[Test Values (テスト値)\]_​ 項目にテスト値を入力し、数式が有効かどうかをテストできます。続いて、​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックします。数式が有効な場合は、結果が表示されます。無効な場合は、エラーメッセージが表示されます。マップされた変数の値は、ワークフローの本番実行まで重要ではありません。 結果を浮動小数点値として出力する場合は ​_\[Calculate Expression Result as Floating-Point Value (式の結果を浮動小数点値として計算)\]_​ を選択し、結果を整数として表示する場合は ​_\[Calculate Expression as Integer Value (式を整数値として計算)\]_​ を選択します。 暗黙の乗法は ​_\[Math Expression (数式)\]_​ に入力した場合も適用されるため、自分で括弧を付ける必要がある点にご注意ください。 # Math Operations このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。固定値の数式を入力することも、マップされた変数を使用して値を追加することもできます。結果は、ワークフローの途中で再利用できます。 次の算術演算を使用できます。 - Addition (加算) - Subtraction (減算) - Multiplication (乗算) - Division (区分) - Absolute value (絶対値) - Maximum value (最大値) - Minimum value (最小値) - Exponentiation (累乗) - Round value (丸め値) ## [](#プロパティ)プロパティ **Calculate Expression Result as (式の結果を次のように計算)**​ ここでは、結果を計算して整数 (integer (整数)) として表示するか、小数を含む数 (floating point (浮動小数点)/double-precision floating point (倍精度浮動小数点)) として表示するかを指定できます。 **Math Expression (数式)**​ 入力した数式はここに表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Math Expression (数式)**​ ここには、固定値の数式 (たとえば、(42+84)/3 を入力することも、数学的演算の実行で使用する ​_\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ を使用して変数を挿入することもできます (たとえば、{a}+{b})/{c})。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsFloat**​ 結果は浮動小数点値として表示されます。 **ResultAsInt**​ 結果は整数 (integer (整数)) として表示されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Math Expression (数式)\]_​ テキスト項目に数式を入力します。​_\[Insert Mathematical Operation (数学的演算を挿入)\]_​ をクリックすると、使用可能なすべての数学的演算が表示されたドロップダウンリストが開きます。 _\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ には、\[Pin (固定)\] ボタンを使用して以前に追加されたすべての変数が表示されます。 最大 10 個の変数をマップできます。これらはウィザードに表示され、計算に使用するために選択できます。 _\[Test Values (テスト値)\]_​ 項目にテスト値を入力し、数式が有効かどうかをテストできます。続いて、​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックします。数式が有効な場合は、結果が表示されます。無効な場合は、エラーメッセージが表示されます。マップされた変数の値は、ワークフローの本番実行まで重要ではありません。 結果を浮動小数点値として出力する場合は ​_\[Calculate Expression Result as Floating-Point Value (式の結果を浮動小数点値として計算)\]_​ を選択し、結果を整数として表示する場合は ​_\[Calculate Expression as Integer Value (式を整数値として計算)\]_​ を選択します。 暗黙の乗法は ​_\[Math Expression (数式)\]_​ に入力した場合も適用されるため、自分で括弧を付ける必要がある点にご注意ください。 # Math Operations このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。固定値の数式を入力することも、マップされた変数を使用して値を追加することもできます。結果は、ワークフローの途中で再利用できます。 次の算術演算を使用できます。 - Addition (加算) - Subtraction (減算) - Multiplication (乗算) - Division (区分) - Absolute value (絶対値) - Maximum value (最大値) - Minimum value (最小値) - Exponentiation (累乗) - Round value (丸め値) ## [](#プロパティ)プロパティ **Calculate Expression Result as (式の結果を次のように計算)**​ ここでは、結果を計算して整数 (integer (整数)) として表示するか、小数を含む数 (floating point (浮動小数点)/double-precision floating point (倍精度浮動小数点)) として表示するかを指定できます。 **Math Expression (数式)**​ 入力した数式はここに表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Math Expression (数式)**​ ここには、固定値の数式 (たとえば、(42+84)/3 を入力することも、数学的演算の実行で使用する ​_\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ を使用して変数を挿入することもできます (たとえば、{a}+{b})/{c})。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsFloat**​ 結果は浮動小数点値として表示されます。 **ResultAsInt**​ 結果は整数 (integer (整数)) として表示されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Math Expression (数式)\]_​ テキスト項目に数式を入力します。​_\[Insert Mathematical Operation (数学的演算を挿入)\]_​ をクリックすると、使用可能なすべての数学的演算が表示されたドロップダウンリストが開きます。 _\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ には、\[Pin (固定)\] ボタンを使用して以前に追加されたすべての変数が表示されます。 最大 10 個の変数をマップできます。これらはウィザードに表示され、計算に使用するために選択できます。 _\[Test Values (テスト値)\]_​ 項目にテスト値を入力し、数式が有効かどうかをテストできます。続いて、​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックします。数式が有効な場合は、結果が表示されます。無効な場合は、エラーメッセージが表示されます。マップされた変数の値は、ワークフローの本番実行まで重要ではありません。 結果を浮動小数点値として出力する場合は ​_\[Calculate Expression Result as Floating-Point Value (式の結果を浮動小数点値として計算)\]_​ を選択し、結果を整数として表示する場合は ​_\[Calculate Expression as Integer Value (式を整数値として計算)\]_​ を選択します。 暗黙の乗法は ​_\[Math Expression (数式)\]_​ に入力した場合も適用されるため、自分で括弧を付ける必要がある点にご注意ください。 # Math Operations このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。固定値の数式を入力することも、マップされた変数を使用して値を追加することもできます。結果は、ワークフローの途中で再利用できます。 次の算術演算を使用できます。 - Addition (加算) - Subtraction (減算) - Multiplication (乗算) - Division (区分) - Absolute value (絶対値) - Maximum value (最大値) - Minimum value (最小値) - Exponentiation (累乗) - Round value (丸め値) ## [](#プロパティ)プロパティ **Calculate Expression Result as (式の結果を次のように計算)**​ ここでは、結果を計算して整数 (integer (整数)) として表示するか、小数を含む数 (floating point (浮動小数点)/double-precision floating point (倍精度浮動小数点)) として表示するかを指定できます。 **Math Expression (数式)**​ 入力した数式はここに表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Math Expression (数式)**​ ここには、固定値の数式 (たとえば、(42+84)/3 を入力することも、数学的演算の実行で使用する ​_\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ を使用して変数を挿入することもできます (たとえば、{a}+{b})/{c})。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsFloat**​ 結果は浮動小数点値として表示されます。 **ResultAsInt**​ 結果は整数 (integer (整数)) として表示されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Math Expression (数式)\]_​ テキスト項目に数式を入力します。​_\[Insert Mathematical Operation (数学的演算を挿入)\]_​ をクリックすると、使用可能なすべての数学的演算が表示されたドロップダウンリストが開きます。 _\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ には、\[Pin (固定)\] ボタンを使用して以前に追加されたすべての変数が表示されます。 最大 10 個の変数をマップできます。これらはウィザードに表示され、計算に使用するために選択できます。 _\[Test Values (テスト値)\]_​ 項目にテスト値を入力し、数式が有効かどうかをテストできます。続いて、​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックします。数式が有効な場合は、結果が表示されます。無効な場合は、エラーメッセージが表示されます。マップされた変数の値は、ワークフローの本番実行まで重要ではありません。 結果を浮動小数点値として出力する場合は ​_\[Calculate Expression Result as Floating-Point Value (式の結果を浮動小数点値として計算)\]_​ を選択し、結果を整数として表示する場合は ​_\[Calculate Expression as Integer Value (式を整数値として計算)\]_​ を選択します。 暗黙の乗法は ​_\[Math Expression (数式)\]_​ に入力した場合も適用されるため、自分で括弧を付ける必要がある点にご注意ください。 # Math Operations このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。固定値の数式を入力することも、マップされた変数を使用して値を追加することもできます。結果は、ワークフローの途中で再利用できます。 次の算術演算を使用できます。 - Addition (加算) - Subtraction (減算) - Multiplication (乗算) - Division (区分) - Absolute value (絶対値) - Maximum value (最大値) - Minimum value (最小値) - Exponentiation (累乗) - Round value (丸め値) ## [](#プロパティ)プロパティ **Calculate Expression Result as (式の結果を次のように計算)**​ ここでは、結果を計算して整数 (integer (整数)) として表示するか、小数を含む数 (floating point (浮動小数点)/double-precision floating point (倍精度浮動小数点)) として表示するかを指定できます。 **Math Expression (数式)**​ 入力した数式はここに表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Math Expression (数式)**​ ここには、固定値の数式 (たとえば、(42+84)/3 を入力することも、数学的演算の実行で使用する ​_\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ を使用して変数を挿入することもできます (たとえば、{a}+{b})/{c})。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsFloat**​ 結果は浮動小数点値として表示されます。 **ResultAsInt**​ 結果は整数 (integer (整数)) として表示されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Math Expression (数式)\]_​ テキスト項目に数式を入力します。​_\[Insert Mathematical Operation (数学的演算を挿入)\]_​ をクリックすると、使用可能なすべての数学的演算が表示されたドロップダウンリストが開きます。 _\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]_​ には、\[Pin (固定)\] ボタンを使用して以前に追加されたすべての変数が表示されます。 最大 10 個の変数をマップできます。これらはウィザードに表示され、計算に使用するために選択できます。 _\[Test Values (テスト値)\]_​ 項目にテスト値を入力し、数式が有効かどうかをテストできます。続いて、​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックします。数式が有効な場合は、結果が表示されます。無効な場合は、エラーメッセージが表示されます。マップされた変数の値は、ワークフローの本番実行まで重要ではありません。 結果を浮動小数点値として出力する場合は ​_\[Calculate Expression Result as Floating-Point Value (式の結果を浮動小数点値として計算)\]_​ を選択し、結果を整数として表示する場合は ​_\[Calculate Expression as Integer Value (式を整数値として計算)\]_​ を選択します。 暗黙の乗法は ​_\[Math Expression (数式)\]_​ に入力した場合も適用されるため、自分で括弧を付ける必要がある点にご注意ください。 # Message Box この​_アクションステップ_​を使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。これは​_ワークフロー_​の任意の位置で使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Text (テキスト)**​ メッセージボックスに表示するテキスト。 **Timeout (タイムアウト)**​ メッセージボックスを自動的に閉じるまで待機する期間を定義します (​_\[Use timeout (タイムアウトを使用)\]_​ が選択されている場合のみ機能します)。 **Title (タイトル)**​ メッセージボックスのウィンドウタイトル。 **Use timeout (タイムアウトを使用)**​ このオプションにより、メッセージボックスを自動で閉じる必要があるかどうかが決まります。 # Message Box この​_アクションステップ_​を使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。これは​_ワークフロー_​の任意の位置で使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Text (テキスト)**​ メッセージボックスに表示するテキスト。 **Timeout (タイムアウト)**​ メッセージボックスを自動的に閉じるまで待機する期間を定義します (​_\[Use timeout (タイムアウトを使用)\]_​ が選択されている場合のみ機能します)。 **Title (タイトル)**​ メッセージボックスのウィンドウタイトル。 **Use timeout (タイムアウトを使用)**​ このオプションにより、メッセージボックスを自動で閉じる必要があるかどうかが決まります。 # Message Box この​_アクションステップ_​を使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。これは​_ワークフロー_​の任意の位置で使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Text (テキスト)**​ メッセージボックスに表示するテキスト。 **Timeout (タイムアウト)**​ メッセージボックスを自動的に閉じるまで待機する期間を定義します (​_\[Use timeout (タイムアウトを使用)\]_​ が選択されている場合のみ機能します)。 **Title (タイトル)**​ メッセージボックスのウィンドウタイトル。 **Use timeout (タイムアウトを使用)**​ このオプションにより、メッセージボックスを自動で閉じる必要があるかどうかが決まります。 # Message Box この​_アクションステップ_​を使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。これは​_ワークフロー_​の任意の位置で使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Text (テキスト)**​ メッセージボックスに表示するテキスト。 **Timeout (タイムアウト)**​ メッセージボックスを自動的に閉じるまで待機する期間を定義します (​_\[Use timeout (タイムアウトを使用)\]_​ が選択されている場合のみ機能します)。 **Title (タイトル)**​ メッセージボックスのウィンドウタイトル。 **Use timeout (タイムアウトを使用)**​ このオプションにより、メッセージボックスを自動で閉じる必要があるかどうかが決まります。 # Message Box この​_アクションステップ_​を使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。これは​_ワークフロー_​の任意の位置で使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Text (テキスト)**​ メッセージボックスに表示するテキスト。 **Timeout (タイムアウト)**​ メッセージボックスを自動的に閉じるまで待機する期間を定義します (​_\[Use timeout (タイムアウトを使用)\]_​ が選択されている場合のみ機能します)。 **Title (タイトル)**​ メッセージボックスのウィンドウタイトル。 **Use timeout (タイムアウトを使用)**​ このオプションにより、メッセージボックスを自動で閉じる必要があるかどうかが決まります。 # Message Box この​_アクションステップ_​を使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。これは​_ワークフロー_​の任意の位置で使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Text (テキスト)**​ メッセージボックスに表示するテキスト。 **Timeout (タイムアウト)**​ メッセージボックスを自動的に閉じるまで待機する期間を定義します (​_\[Use timeout (タイムアウトを使用)\]_​ が選択されている場合のみ機能します)。 **Title (タイトル)**​ メッセージボックスのウィンドウタイトル。 **Use timeout (タイムアウトを使用)**​ このオプションにより、メッセージボックスを自動で閉じる必要があるかどうかが決まります。 # Mouse Actions _Mouse Actions_​ アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 キーボード入力を使用して、マウスクリックを変更できます。 マウスアクションは、直接キャプチャしたり、ウィザードで作成/編集したりできます。マウスアクションの速度を定義することもできます。 特定の座標に対して相対的にマウスの移動を作成できます。この座標は、前の​_アクションステップ_​ (image search や text search など) で定義される場合もあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Miscellaneous (その他)** **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: 0.0) マウスアクションが実行されるときの相対的なアンカーポイント。​_ピン_​変数が割り当てられていない場合、これは画面の左上隅になります。 このアンカーポイントは、プレースホルダー (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​) として設定することもできます。 _ピン_​変数の候補としてここに表示されるようにするには、座標を返す​_アクションステップ_​が同じ​_トランザクション_​内で実行される必要があります。 **Mouse Click Timing (マウスクリックのタイミング)** **Mouse Click Down Delay (マウスクリックを押すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 200) マウスボタンを押したままにする時間 (ミリ秒)。 **Mouse Click Up Delay (マウスクリックを離すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 10) 2 つのマウスクリック間の一時停止 (ミリ秒)。 **マウスの速度**​ (0 ~ 100、デフォルト: 4) クリックを実行するには、マウスを移動する必要があります。この設定は、この移動の速度を設定するために使用されます。値が高いと、移動が遅くなります。値が 0 の場合、この移動が無効になり、マウスが瞬時にジャンプします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Relative To (相対的)\]_​ プロパティは、​_\[Coordinate (座標)\]_​ 種別の​_ピン_​変数にリンクできます。これにより、マウスアクションが画面の左上隅ではなくこの座標に対して相対的に実行されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Click position (クリックの位置)**​ マウスアクションが実行される X と Y のピクセル座標のペア。 **Mouse Action (マウスアクション)**​ 実行される特定のマウスアクション。 - **None (なし)**​ (要素にマウスポインターが置かれない)。マウスボタンが押されず、マウスはそのまま動かない。 マウスポインターアクションをキャプチャするには、最初に関連する位置でマウスクリックを実行する必要があります。その後、​_\[Mouse Action Edit (マウスアクションの編集)\]_​ ウィンドウの ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ (プロパティの 1 つ) でこれを ​_\[Left (左)\]_​ から ​_\[None (なし)\]_​ に変更できます。 - **Left (左)**​ マウスの左ボタンが押される。 - **Middle (中央)**​ マウスの中央ボタンが押される。 - **Right (右)**​ マウスの右ボタンが押される。 - **LeftUp (左を離す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの左ボタンが離される。 - **LeftDown (左を押す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの左ボタンが押される。 - **RightUp (右を離す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの右ボタンが離される。 - **RightDown (左を押す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの右ボタンが押される。 - **WheelUp (ホイールの上スクロール)**​ マウスホールが前/上にスクロールされる。 - **WheelDown (ホイールの下スクロール)**​ マウスホールが後ろ/下にスクロールされる。 **Click Count (クリック数)**​ (0 ~ 99) マウスアクション内のクリック数。 ダブルクリックをキャプチャする場合、プロセス中にマウスがスリップしていないことを確認してください。 ウィザードで操作がどのようにキャプチャされたのかを確認します。​_\[LeftDown (左を押す)\]_​ と ​_\[LeftUp (左を離す)\]_​ の座標が異なっているために、それらがそこに保存されている場合、次のように修正してください。 1. 誤ってキャプチャされたダブルクリックから 1 行を削除します。 2. _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ プロパティを ​_\[Left (左)\]_​、​_\[Counts (数)\]_​ を ​_\[2\]_​ に設定します。 **Modifier (修飾子)**​ キーの組み合わせでマウスアクションを変更できます。これにより、マウスを使用して関連する要素や個々の要素をマークしたりできます。 **Initial Action Delay \[ms\] (最初のアクションの遅延 (ms))**​ (デフォルト: 500 ms) カーソル移動と実際のマウスアクションの開始間の遅延を 0 ~ 999999999 ms の範囲で入力できます。これは、クリック可能な要素にマウスポインターを置いたときにのみその要素が表示されるようになる場合などに必要になります。これを有効にするには、​_\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延)\]_​ の横にあるチェックボックスをオンにします。 **\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延を有効化)\]**​ により、​_\[Initial Action Delay (最初のアクションの遅延)\]_​ プロパティが使用できるようになります。 _ウィザードのその他の機能_ **Move mouse action up/down (マウスアクションを上/下に移動)**​ 選択されたマウスアクションをテーブル内で上または下に移動します。アクションの ID は変更されません。マウスアクションは、ID に関係なく、テーブルに表示されている順序で実行されます。 **Add mouse action (マウスアクションを追加)**​ 実際にキャプチャせずにウィザードを使用して単独で設定するマウスアクションを追加できます。 **Hide this window when capturing (キャプチャ中にこのウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に ​_\[Mouse Action Wizard (マウスアクションウィザード)\]_​ ウィンドウが非表示になります。 **Hide main window when capturing (キャプチャ中にメインウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に RPA Builder ウィンドウが非表示になります。 **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: なし) マウスアクションが実行される位置は、前に実行されたアクションステップに基づいて定義できます (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​も参照)。 **Mouse click timing (マウスクリックのタイミング)**​ (​[プロパティ](#プロパティ)​を参照)。 ## [](#アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成)アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成 マウスアクションの設計時に、マウスアクションが実行されるときの相対的な座標がまだわからない場合、通知が表示されます。 \[OK\] をクリックして確定します。 次に、マウスをクリックして、マウスアクションの相対的な座標として想定されるアンカーポイントを設定します。 その後、これに関連するその他のマウスアクションをキャプチャします。 実行時に、アンカーポイントはその時点で計算される実際の座標に置き換えられます。 # Mouse Actions _Mouse Actions_​ アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 キーボード入力を使用して、マウスクリックを変更できます。 マウスアクションは、直接キャプチャしたり、ウィザードで作成/編集したりできます。マウスアクションの速度を定義することもできます。 特定の座標に対して相対的にマウスの移動を作成できます。この座標は、前の​_アクションステップ_​ (image search や text search など) で定義される場合もあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Miscellaneous (その他)** **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: 0.0) マウスアクションが実行されるときの相対的なアンカーポイント。​_ピン_​変数が割り当てられていない場合、これは画面の左上隅になります。 このアンカーポイントは、プレースホルダー (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​) として設定することもできます。 _ピン_​変数の候補としてここに表示されるようにするには、座標を返す​_アクションステップ_​が同じ​_トランザクション_​内で実行される必要があります。 **Mouse Click Timing (マウスクリックのタイミング)** **Mouse Click Down Delay (マウスクリックを押すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 200) マウスボタンを押したままにする時間 (ミリ秒)。 **Mouse Click Up Delay (マウスクリックを離すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 10) 2 つのマウスクリック間の一時停止 (ミリ秒)。 **マウスの速度**​ (0 ~ 100、デフォルト: 4) クリックを実行するには、マウスを移動する必要があります。この設定は、この移動の速度を設定するために使用されます。値が高いと、移動が遅くなります。値が 0 の場合、この移動が無効になり、マウスが瞬時にジャンプします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Relative To (相対的)\]_​ プロパティは、​_\[Coordinate (座標)\]_​ 種別の​_ピン_​変数にリンクできます。これにより、マウスアクションが画面の左上隅ではなくこの座標に対して相対的に実行されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Click position (クリックの位置)**​ マウスアクションが実行される X と Y のピクセル座標のペア。 **Mouse Action (マウスアクション)**​ 実行される特定のマウスアクション。 - **None (なし)**​ (要素にマウスポインターが置かれない)。マウスボタンが押されず、マウスはそのまま動かない。 マウスポインターアクションをキャプチャするには、最初に関連する位置でマウスクリックを実行する必要があります。その後、​_\[Mouse Action Edit (マウスアクションの編集)\]_​ ウィンドウの ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ (プロパティの 1 つ) でこれを ​_\[Left (左)\]_​ から ​_\[None (なし)\]_​ に変更できます。 - **Left (左)**​ マウスの左ボタンが押される。 - **Middle (中央)**​ マウスの中央ボタンが押される。 - **Right (右)**​ マウスの右ボタンが押される。 - **LeftUp (左を離す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの左ボタンが離される。 - **LeftDown (左を押す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの左ボタンが押される。 - **RightUp (右を離す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの右ボタンが離される。 - **RightDown (左を押す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの右ボタンが押される。 - **WheelUp (ホイールの上スクロール)**​ マウスホールが前/上にスクロールされる。 - **WheelDown (ホイールの下スクロール)**​ マウスホールが後ろ/下にスクロールされる。 **Click Count (クリック数)**​ (0 ~ 99) マウスアクション内のクリック数。 ダブルクリックをキャプチャする場合、プロセス中にマウスがスリップしていないことを確認してください。 ウィザードで操作がどのようにキャプチャされたのかを確認します。​_\[LeftDown (左を押す)\]_​ と ​_\[LeftUp (左を離す)\]_​ の座標が異なっているために、それらがそこに保存されている場合、次のように修正してください。 1. 誤ってキャプチャされたダブルクリックから 1 行を削除します。 2. _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ プロパティを ​_\[Left (左)\]_​、​_\[Counts (数)\]_​ を ​_\[2\]_​ に設定します。 **Modifier (修飾子)**​ キーの組み合わせでマウスアクションを変更できます。これにより、マウスを使用して関連する要素や個々の要素をマークしたりできます。 **Initial Action Delay \[ms\] (最初のアクションの遅延 (ms))**​ (デフォルト: 500 ms) カーソル移動と実際のマウスアクションの開始間の遅延を 0 ~ 999999999 ms の範囲で入力できます。これは、クリック可能な要素にマウスポインターを置いたときにのみその要素が表示されるようになる場合などに必要になります。これを有効にするには、​_\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延)\]_​ の横にあるチェックボックスをオンにします。 **\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延を有効化)\]**​ により、​_\[Initial Action Delay (最初のアクションの遅延)\]_​ プロパティが使用できるようになります。 _ウィザードのその他の機能_ **Move mouse action up/down (マウスアクションを上/下に移動)**​ 選択されたマウスアクションをテーブル内で上または下に移動します。アクションの ID は変更されません。マウスアクションは、ID に関係なく、テーブルに表示されている順序で実行されます。 **Add mouse action (マウスアクションを追加)**​ 実際にキャプチャせずにウィザードを使用して単独で設定するマウスアクションを追加できます。 **Hide this window when capturing (キャプチャ中にこのウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に ​_\[Mouse Action Wizard (マウスアクションウィザード)\]_​ ウィンドウが非表示になります。 **Hide main window when capturing (キャプチャ中にメインウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に RPA Builder ウィンドウが非表示になります。 **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: なし) マウスアクションが実行される位置は、前に実行されたアクションステップに基づいて定義できます (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​も参照)。 **Mouse click timing (マウスクリックのタイミング)**​ (​[プロパティ](#プロパティ)​を参照)。 ## [](#アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成)アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成 マウスアクションの設計時に、マウスアクションが実行されるときの相対的な座標がまだわからない場合、通知が表示されます。 \[OK\] をクリックして確定します。 次に、マウスをクリックして、マウスアクションの相対的な座標として想定されるアンカーポイントを設定します。 その後、これに関連するその他のマウスアクションをキャプチャします。 実行時に、アンカーポイントはその時点で計算される実際の座標に置き換えられます。 # Mouse Actions _Mouse Actions_​ アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 キーボード入力を使用して、マウスクリックを変更できます。 マウスアクションは、直接キャプチャしたり、ウィザードで作成/編集したりできます。マウスアクションの速度を定義することもできます。 特定の座標に対して相対的にマウスの移動を作成できます。この座標は、前の​_アクションステップ_​ (image search や text search など) で定義される場合もあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Miscellaneous (その他)** **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: 0.0) マウスアクションが実行されるときの相対的なアンカーポイント。​_ピン_​変数が割り当てられていない場合、これは画面の左上隅になります。 このアンカーポイントは、プレースホルダー (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​) として設定することもできます。 _ピン_​変数の候補としてここに表示されるようにするには、座標を返す​_アクションステップ_​が同じ​_トランザクション_​内で実行される必要があります。 **Mouse Click Timing (マウスクリックのタイミング)** **Mouse Click Down Delay (マウスクリックを押すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 200) マウスボタンを押したままにする時間 (ミリ秒)。 **Mouse Click Up Delay (マウスクリックを離すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 10) 2 つのマウスクリック間の一時停止 (ミリ秒)。 **マウスの速度**​ (0 ~ 100、デフォルト: 4) クリックを実行するには、マウスを移動する必要があります。この設定は、この移動の速度を設定するために使用されます。値が高いと、移動が遅くなります。値が 0 の場合、この移動が無効になり、マウスが瞬時にジャンプします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Relative To (相対的)\]_​ プロパティは、​_\[Coordinate (座標)\]_​ 種別の​_ピン_​変数にリンクできます。これにより、マウスアクションが画面の左上隅ではなくこの座標に対して相対的に実行されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Click position (クリックの位置)**​ マウスアクションが実行される X と Y のピクセル座標のペア。 **Mouse Action (マウスアクション)**​ 実行される特定のマウスアクション。 - **None (なし)**​ (要素にマウスポインターが置かれない)。マウスボタンが押されず、マウスはそのまま動かない。 マウスポインターアクションをキャプチャするには、最初に関連する位置でマウスクリックを実行する必要があります。その後、​_\[Mouse Action Edit (マウスアクションの編集)\]_​ ウィンドウの ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ (プロパティの 1 つ) でこれを ​_\[Left (左)\]_​ から ​_\[None (なし)\]_​ に変更できます。 - **Left (左)**​ マウスの左ボタンが押される。 - **Middle (中央)**​ マウスの中央ボタンが押される。 - **Right (右)**​ マウスの右ボタンが押される。 - **LeftUp (左を離す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの左ボタンが離される。 - **LeftDown (左を押す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの左ボタンが押される。 - **RightUp (右を離す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの右ボタンが離される。 - **RightDown (左を押す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの右ボタンが押される。 - **WheelUp (ホイールの上スクロール)**​ マウスホールが前/上にスクロールされる。 - **WheelDown (ホイールの下スクロール)**​ マウスホールが後ろ/下にスクロールされる。 **Click Count (クリック数)**​ (0 ~ 99) マウスアクション内のクリック数。 ダブルクリックをキャプチャする場合、プロセス中にマウスがスリップしていないことを確認してください。 ウィザードで操作がどのようにキャプチャされたのかを確認します。​_\[LeftDown (左を押す)\]_​ と ​_\[LeftUp (左を離す)\]_​ の座標が異なっているために、それらがそこに保存されている場合、次のように修正してください。 1. 誤ってキャプチャされたダブルクリックから 1 行を削除します。 2. _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ プロパティを ​_\[Left (左)\]_​、​_\[Counts (数)\]_​ を ​_\[2\]_​ に設定します。 **Modifier (修飾子)**​ キーの組み合わせでマウスアクションを変更できます。これにより、マウスを使用して関連する要素や個々の要素をマークしたりできます。 **Initial Action Delay \[ms\] (最初のアクションの遅延 (ms))**​ (デフォルト: 500 ms) カーソル移動と実際のマウスアクションの開始間の遅延を 0 ~ 999999999 ms の範囲で入力できます。これは、クリック可能な要素にマウスポインターを置いたときにのみその要素が表示されるようになる場合などに必要になります。これを有効にするには、​_\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延)\]_​ の横にあるチェックボックスをオンにします。 **\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延を有効化)\]**​ により、​_\[Initial Action Delay (最初のアクションの遅延)\]_​ プロパティが使用できるようになります。 _ウィザードのその他の機能_ **Move mouse action up/down (マウスアクションを上/下に移動)**​ 選択されたマウスアクションをテーブル内で上または下に移動します。アクションの ID は変更されません。マウスアクションは、ID に関係なく、テーブルに表示されている順序で実行されます。 **Add mouse action (マウスアクションを追加)**​ 実際にキャプチャせずにウィザードを使用して単独で設定するマウスアクションを追加できます。 **Hide this window when capturing (キャプチャ中にこのウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に ​_\[Mouse Action Wizard (マウスアクションウィザード)\]_​ ウィンドウが非表示になります。 **Hide main window when capturing (キャプチャ中にメインウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に RPA Builder ウィンドウが非表示になります。 **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: なし) マウスアクションが実行される位置は、前に実行されたアクションステップに基づいて定義できます (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​も参照)。 **Mouse click timing (マウスクリックのタイミング)**​ (​[プロパティ](#プロパティ)​を参照)。 ## [](#アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成)アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成 マウスアクションの設計時に、マウスアクションが実行されるときの相対的な座標がまだわからない場合、通知が表示されます。 \[OK\] をクリックして確定します。 次に、マウスをクリックして、マウスアクションの相対的な座標として想定されるアンカーポイントを設定します。 その後、これに関連するその他のマウスアクションをキャプチャします。 実行時に、アンカーポイントはその時点で計算される実際の座標に置き換えられます。 # Mouse Actions _Mouse Actions_​ アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 キーボード入力を使用して、マウスクリックを変更できます。 マウスアクションは、直接キャプチャしたり、ウィザードで作成/編集したりできます。マウスアクションの速度を定義することもできます。 特定の座標に対して相対的にマウスの移動を作成できます。この座標は、前の​_アクションステップ_​ (image search や text search など) で定義される場合もあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Miscellaneous (その他)** **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: 0.0) マウスアクションが実行されるときの相対的なアンカーポイント。​_ピン_​変数が割り当てられていない場合、これは画面の左上隅になります。 このアンカーポイントは、プレースホルダー (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​) として設定することもできます。 _ピン_​変数の候補としてここに表示されるようにするには、座標を返す​_アクションステップ_​が同じ​_トランザクション_​内で実行される必要があります。 **Mouse Click Timing (マウスクリックのタイミング)** **Mouse Click Down Delay (マウスクリックを押すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 200) マウスボタンを押したままにする時間 (ミリ秒)。 **Mouse Click Up Delay (マウスクリックを離すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 10) 2 つのマウスクリック間の一時停止 (ミリ秒)。 **マウスの速度**​ (0 ~ 100、デフォルト: 4) クリックを実行するには、マウスを移動する必要があります。この設定は、この移動の速度を設定するために使用されます。値が高いと、移動が遅くなります。値が 0 の場合、この移動が無効になり、マウスが瞬時にジャンプします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Relative To (相対的)\]_​ プロパティは、​_\[Coordinate (座標)\]_​ 種別の​_ピン_​変数にリンクできます。これにより、マウスアクションが画面の左上隅ではなくこの座標に対して相対的に実行されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Click position (クリックの位置)**​ マウスアクションが実行される X と Y のピクセル座標のペア。 **Mouse Action (マウスアクション)**​ 実行される特定のマウスアクション。 - **None (なし)**​ (要素にマウスポインターが置かれない)。マウスボタンが押されず、マウスはそのまま動かない。 マウスポインターアクションをキャプチャするには、最初に関連する位置でマウスクリックを実行する必要があります。その後、​_\[Mouse Action Edit (マウスアクションの編集)\]_​ ウィンドウの ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ (プロパティの 1 つ) でこれを ​_\[Left (左)\]_​ から ​_\[None (なし)\]_​ に変更できます。 - **Left (左)**​ マウスの左ボタンが押される。 - **Middle (中央)**​ マウスの中央ボタンが押される。 - **Right (右)**​ マウスの右ボタンが押される。 - **LeftUp (左を離す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの左ボタンが離される。 - **LeftDown (左を押す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの左ボタンが押される。 - **RightUp (右を離す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの右ボタンが離される。 - **RightDown (左を押す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの右ボタンが押される。 - **WheelUp (ホイールの上スクロール)**​ マウスホールが前/上にスクロールされる。 - **WheelDown (ホイールの下スクロール)**​ マウスホールが後ろ/下にスクロールされる。 **Click Count (クリック数)**​ (0 ~ 99) マウスアクション内のクリック数。 ダブルクリックをキャプチャする場合、プロセス中にマウスがスリップしていないことを確認してください。 ウィザードで操作がどのようにキャプチャされたのかを確認します。​_\[LeftDown (左を押す)\]_​ と ​_\[LeftUp (左を離す)\]_​ の座標が異なっているために、それらがそこに保存されている場合、次のように修正してください。 1. 誤ってキャプチャされたダブルクリックから 1 行を削除します。 2. _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ プロパティを ​_\[Left (左)\]_​、​_\[Counts (数)\]_​ を ​_\[2\]_​ に設定します。 **Modifier (修飾子)**​ キーの組み合わせでマウスアクションを変更できます。これにより、マウスを使用して関連する要素や個々の要素をマークしたりできます。 **Initial Action Delay \[ms\] (最初のアクションの遅延 (ms))**​ (デフォルト: 500 ms) カーソル移動と実際のマウスアクションの開始間の遅延を 0 ~ 999999999 ms の範囲で入力できます。これは、クリック可能な要素にマウスポインターを置いたときにのみその要素が表示されるようになる場合などに必要になります。これを有効にするには、​_\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延)\]_​ の横にあるチェックボックスをオンにします。 **\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延を有効化)\]**​ により、​_\[Initial Action Delay (最初のアクションの遅延)\]_​ プロパティが使用できるようになります。 _ウィザードのその他の機能_ **Move mouse action up/down (マウスアクションを上/下に移動)**​ 選択されたマウスアクションをテーブル内で上または下に移動します。アクションの ID は変更されません。マウスアクションは、ID に関係なく、テーブルに表示されている順序で実行されます。 **Add mouse action (マウスアクションを追加)**​ 実際にキャプチャせずにウィザードを使用して単独で設定するマウスアクションを追加できます。 **Hide this window when capturing (キャプチャ中にこのウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に ​_\[Mouse Action Wizard (マウスアクションウィザード)\]_​ ウィンドウが非表示になります。 **Hide main window when capturing (キャプチャ中にメインウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に RPA Builder ウィンドウが非表示になります。 **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: なし) マウスアクションが実行される位置は、前に実行されたアクションステップに基づいて定義できます (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​も参照)。 **Mouse click timing (マウスクリックのタイミング)**​ (​[プロパティ](#プロパティ)​を参照)。 ## [](#アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成)アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成 マウスアクションの設計時に、マウスアクションが実行されるときの相対的な座標がまだわからない場合、通知が表示されます。 \[OK\] をクリックして確定します。 次に、マウスをクリックして、マウスアクションの相対的な座標として想定されるアンカーポイントを設定します。 その後、これに関連するその他のマウスアクションをキャプチャします。 実行時に、アンカーポイントはその時点で計算される実際の座標に置き換えられます。 # Mouse Actions _Mouse Actions_​ アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 キーボード入力を使用して、マウスクリックを変更できます。 マウスアクションは、直接キャプチャしたり、ウィザードで作成/編集したりできます。マウスアクションの速度を定義することもできます。 特定の座標に対して相対的にマウスの移動を作成できます。この座標は、前の​_アクションステップ_​ (image search や text search など) で定義される場合もあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Miscellaneous (その他)** **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: 0.0) マウスアクションが実行されるときの相対的なアンカーポイント。​_ピン_​変数が割り当てられていない場合、これは画面の左上隅になります。 このアンカーポイントは、プレースホルダー (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​) として設定することもできます。 _ピン_​変数の候補としてここに表示されるようにするには、座標を返す​_アクションステップ_​が同じ​_トランザクション_​内で実行される必要があります。 **Mouse Click Timing (マウスクリックのタイミング)** **Mouse Click Down Delay (マウスクリックを押すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 200) マウスボタンを押したままにする時間 (ミリ秒)。 **Mouse Click Up Delay (マウスクリックを離すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 10) 2 つのマウスクリック間の一時停止 (ミリ秒)。 **マウスの速度**​ (0 ~ 100、デフォルト: 4) クリックを実行するには、マウスを移動する必要があります。この設定は、この移動の速度を設定するために使用されます。値が高いと、移動が遅くなります。値が 0 の場合、この移動が無効になり、マウスが瞬時にジャンプします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Relative To (相対的)\]_​ プロパティは、​_\[Coordinate (座標)\]_​ 種別の​_ピン_​変数にリンクできます。これにより、マウスアクションが画面の左上隅ではなくこの座標に対して相対的に実行されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Click position (クリックの位置)**​ マウスアクションが実行される X と Y のピクセル座標のペア。 **Mouse Action (マウスアクション)**​ 実行される特定のマウスアクション。 - **None (なし)**​ (要素にマウスポインターが置かれない)。マウスボタンが押されず、マウスはそのまま動かない。 マウスポインターアクションをキャプチャするには、最初に関連する位置でマウスクリックを実行する必要があります。その後、​_\[Mouse Action Edit (マウスアクションの編集)\]_​ ウィンドウの ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ (プロパティの 1 つ) でこれを ​_\[Left (左)\]_​ から ​_\[None (なし)\]_​ に変更できます。 - **Left (左)**​ マウスの左ボタンが押される。 - **Middle (中央)**​ マウスの中央ボタンが押される。 - **Right (右)**​ マウスの右ボタンが押される。 - **LeftUp (左を離す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの左ボタンが離される。 - **LeftDown (左を押す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの左ボタンが押される。 - **RightUp (右を離す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの右ボタンが離される。 - **RightDown (左を押す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの右ボタンが押される。 - **WheelUp (ホイールの上スクロール)**​ マウスホールが前/上にスクロールされる。 - **WheelDown (ホイールの下スクロール)**​ マウスホールが後ろ/下にスクロールされる。 **Click Count (クリック数)**​ (0 ~ 99) マウスアクション内のクリック数。 ダブルクリックをキャプチャする場合、プロセス中にマウスがスリップしていないことを確認してください。 ウィザードで操作がどのようにキャプチャされたのかを確認します。​_\[LeftDown (左を押す)\]_​ と ​_\[LeftUp (左を離す)\]_​ の座標が異なっているために、それらがそこに保存されている場合、次のように修正してください。 1. 誤ってキャプチャされたダブルクリックから 1 行を削除します。 2. _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ プロパティを ​_\[Left (左)\]_​、​_\[Counts (数)\]_​ を ​_\[2\]_​ に設定します。 **Modifier (修飾子)**​ キーの組み合わせでマウスアクションを変更できます。これにより、マウスを使用して関連する要素や個々の要素をマークしたりできます。 **Initial Action Delay \[ms\] (最初のアクションの遅延 (ms))**​ (デフォルト: 500 ms) カーソル移動と実際のマウスアクションの開始間の遅延を 0 ~ 999999999 ms の範囲で入力できます。これは、クリック可能な要素にマウスポインターを置いたときにのみその要素が表示されるようになる場合などに必要になります。これを有効にするには、​_\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延)\]_​ の横にあるチェックボックスをオンにします。 **\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延を有効化)\]**​ により、​_\[Initial Action Delay (最初のアクションの遅延)\]_​ プロパティが使用できるようになります。 _ウィザードのその他の機能_ **Move mouse action up/down (マウスアクションを上/下に移動)**​ 選択されたマウスアクションをテーブル内で上または下に移動します。アクションの ID は変更されません。マウスアクションは、ID に関係なく、テーブルに表示されている順序で実行されます。 **Add mouse action (マウスアクションを追加)**​ 実際にキャプチャせずにウィザードを使用して単独で設定するマウスアクションを追加できます。 **Hide this window when capturing (キャプチャ中にこのウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に ​_\[Mouse Action Wizard (マウスアクションウィザード)\]_​ ウィンドウが非表示になります。 **Hide main window when capturing (キャプチャ中にメインウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に RPA Builder ウィンドウが非表示になります。 **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: なし) マウスアクションが実行される位置は、前に実行されたアクションステップに基づいて定義できます (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​も参照)。 **Mouse click timing (マウスクリックのタイミング)**​ (​[プロパティ](#プロパティ)​を参照)。 ## [](#アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成)アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成 マウスアクションの設計時に、マウスアクションが実行されるときの相対的な座標がまだわからない場合、通知が表示されます。 \[OK\] をクリックして確定します。 次に、マウスをクリックして、マウスアクションの相対的な座標として想定されるアンカーポイントを設定します。 その後、これに関連するその他のマウスアクションをキャプチャします。 実行時に、アンカーポイントはその時点で計算される実際の座標に置き換えられます。 # Mouse Actions _Mouse Actions_​ アクションステップは、マウスの移動やクリックをエミュレートします。 キーボード入力を使用して、マウスクリックを変更できます。 マウスアクションは、直接キャプチャしたり、ウィザードで作成/編集したりできます。マウスアクションの速度を定義することもできます。 特定の座標に対して相対的にマウスの移動を作成できます。この座標は、前の​_アクションステップ_​ (image search や text search など) で定義される場合もあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Miscellaneous (その他)** **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: 0.0) マウスアクションが実行されるときの相対的なアンカーポイント。​_ピン_​変数が割り当てられていない場合、これは画面の左上隅になります。 このアンカーポイントは、プレースホルダー (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​) として設定することもできます。 _ピン_​変数の候補としてここに表示されるようにするには、座標を返す​_アクションステップ_​が同じ​_トランザクション_​内で実行される必要があります。 **Mouse Click Timing (マウスクリックのタイミング)** **Mouse Click Down Delay (マウスクリックを押すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 200) マウスボタンを押したままにする時間 (ミリ秒)。 **Mouse Click Up Delay (マウスクリックを離すときの遅延)**​ (ms、デフォルト: 10) 2 つのマウスクリック間の一時停止 (ミリ秒)。 **マウスの速度**​ (0 ~ 100、デフォルト: 4) クリックを実行するには、マウスを移動する必要があります。この設定は、この移動の速度を設定するために使用されます。値が高いと、移動が遅くなります。値が 0 の場合、この移動が無効になり、マウスが瞬時にジャンプします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Relative To (相対的)\]_​ プロパティは、​_\[Coordinate (座標)\]_​ 種別の​_ピン_​変数にリンクできます。これにより、マウスアクションが画面の左上隅ではなくこの座標に対して相対的に実行されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Group_​ ブロックは、アウトバウンド変数を処理しません。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Click position (クリックの位置)**​ マウスアクションが実行される X と Y のピクセル座標のペア。 **Mouse Action (マウスアクション)**​ 実行される特定のマウスアクション。 - **None (なし)**​ (要素にマウスポインターが置かれない)。マウスボタンが押されず、マウスはそのまま動かない。 マウスポインターアクションをキャプチャするには、最初に関連する位置でマウスクリックを実行する必要があります。その後、​_\[Mouse Action Edit (マウスアクションの編集)\]_​ ウィンドウの ​_\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ (プロパティの 1 つ) でこれを ​_\[Left (左)\]_​ から ​_\[None (なし)\]_​ に変更できます。 - **Left (左)**​ マウスの左ボタンが押される。 - **Middle (中央)**​ マウスの中央ボタンが押される。 - **Right (右)**​ マウスの右ボタンが押される。 - **LeftUp (左を離す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの左ボタンが離される。 - **LeftDown (左を押す)**​ (ドラッグアンドドロップの場合) ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの左ボタンが押される。 - **RightUp (右を離す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) の後にマウスの右ボタンが離される。 - **RightDown (左を押す)**​ ドラッグ操作 (ボタンを押したままマウスを移動) 中にマウスの右ボタンが押される。 - **WheelUp (ホイールの上スクロール)**​ マウスホールが前/上にスクロールされる。 - **WheelDown (ホイールの下スクロール)**​ マウスホールが後ろ/下にスクロールされる。 **Click Count (クリック数)**​ (0 ~ 99) マウスアクション内のクリック数。 ダブルクリックをキャプチャする場合、プロセス中にマウスがスリップしていないことを確認してください。 ウィザードで操作がどのようにキャプチャされたのかを確認します。​_\[LeftDown (左を押す)\]_​ と ​_\[LeftUp (左を離す)\]_​ の座標が異なっているために、それらがそこに保存されている場合、次のように修正してください。 1. 誤ってキャプチャされたダブルクリックから 1 行を削除します。 2. _\[Mouse Action (マウスアクション)\]_​ プロパティを ​_\[Left (左)\]_​、​_\[Counts (数)\]_​ を ​_\[2\]_​ に設定します。 **Modifier (修飾子)**​ キーの組み合わせでマウスアクションを変更できます。これにより、マウスを使用して関連する要素や個々の要素をマークしたりできます。 **Initial Action Delay \[ms\] (最初のアクションの遅延 (ms))**​ (デフォルト: 500 ms) カーソル移動と実際のマウスアクションの開始間の遅延を 0 ~ 999999999 ms の範囲で入力できます。これは、クリック可能な要素にマウスポインターを置いたときにのみその要素が表示されるようになる場合などに必要になります。これを有効にするには、​_\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延)\]_​ の横にあるチェックボックスをオンにします。 **\[Enable initial action delay (最初のアクションの遅延を有効化)\]**​ により、​_\[Initial Action Delay (最初のアクションの遅延)\]_​ プロパティが使用できるようになります。 _ウィザードのその他の機能_ **Move mouse action up/down (マウスアクションを上/下に移動)**​ 選択されたマウスアクションをテーブル内で上または下に移動します。アクションの ID は変更されません。マウスアクションは、ID に関係なく、テーブルに表示されている順序で実行されます。 **Add mouse action (マウスアクションを追加)**​ 実際にキャプチャせずにウィザードを使用して単独で設定するマウスアクションを追加できます。 **Hide this window when capturing (キャプチャ中にこのウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に ​_\[Mouse Action Wizard (マウスアクションウィザード)\]_​ ウィンドウが非表示になります。 **Hide main window when capturing (キャプチャ中にメインウィンドウを非表示)**​ (デフォルト: 有効) このオプションが有効になっていると、マウスアクションのキャプチャ中に RPA Builder ウィンドウが非表示になります。 **Relative To (相対的)**​ (デフォルト: なし) マウスアクションが実行される位置は、前に実行されたアクションステップに基づいて定義できます (​[インバウンド変数](#インバウンド変数)​も参照)。 **Mouse click timing (マウスクリックのタイミング)**​ (​[プロパティ](#プロパティ)​を参照)。 ## [](#アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成)アンカーポイントに対して相対的なマウスアクションの作成 マウスアクションの設計時に、マウスアクションが実行されるときの相対的な座標がまだわからない場合、通知が表示されます。 \[OK\] をクリックして確定します。 次に、マウスをクリックして、マウスアクションの相対的な座標として想定されるアンカーポイントを設定します。 その後、これに関連するその他のマウスアクションをキャプチャします。 実行時に、アンカーポイントはその時点で計算される実際の座標に置き換えられます。 # Move File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルを移動します。移動するファイルを使用できなかったり、移動されたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルを保存する宛先ディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Move File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **IsMoved**​ ​_Move File.IsMoved_​ 変数は、ファイルが正常に移動されたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Move File.File Name_​ 変数では、移動されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Move File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 移動するファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、移動されたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Move File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルを移動します。移動するファイルを使用できなかったり、移動されたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルを保存する宛先ディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Move File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **IsMoved**​ ​_Move File.IsMoved_​ 変数は、ファイルが正常に移動されたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Move File.File Name_​ 変数では、移動されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Move File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 移動するファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、移動されたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Move File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルを移動します。移動するファイルを使用できなかったり、移動されたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルを保存する宛先ディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Move File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **IsMoved**​ ​_Move File.IsMoved_​ 変数は、ファイルが正常に移動されたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Move File.File Name_​ 変数では、移動されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Move File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 移動するファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、移動されたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Move File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルを移動します。移動するファイルを使用できなかったり、移動されたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルを保存する宛先ディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Move File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **IsMoved**​ ​_Move File.IsMoved_​ 変数は、ファイルが正常に移動されたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Move File.File Name_​ 変数では、移動されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Move File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 移動するファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、移動されたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Move File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルを移動します。移動するファイルを使用できなかったり、移動されたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルを保存する宛先ディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Move File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **IsMoved**​ ​_Move File.IsMoved_​ 変数は、ファイルが正常に移動されたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Move File.File Name_​ 変数では、移動されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Move File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 移動するファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、移動されたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Move File この​_アクションステップ_​では、ディレクトリ間でファイルを移動します。移動するファイルを使用できなかったり、移動されたファイルが宛先フォルダーにすでに配置されていたりした場合、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、 Move File では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは 指定されたパス全体を作成します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルを保存する宛先ディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前。 この項目はプレースホルダーをサポートしていません。詳細については、​[「Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations#invalid-characters)​を参照してください。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションを使用すると、宛先フォルダーにある同じ名前の既存のファイルを上書きできます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**\*​ 移動するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ ​_Move File.Destination directory_​ 変数では、宛先ディレクトリへのパスが提供されます。 **IsMoved**​ ​_Move File.IsMoved_​ 変数は、ファイルが正常に移動されたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Move File.File Name_​ 変数では、移動されたファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Move File.Directory Path_​ 変数では、読み取り元ディレクトリへのパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 移動するファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 移動するファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Destination directory (宛先ディレクトリ)**​ 移動するファイルの宛先パスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite existing file (既存のファイルを上書き)**​ このオプションが有効になっていない場合、宛先ディレクトリに同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効になっていて、ファイルがすでに存在する場合、移動されたファイルによってファイルは置き換えられ、肯定応答はありません。 # Navigate この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。特定の URL を呼び出すために使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Navigation Command (ナビゲーションコマンド)**​ 現在の Web ページを更新する必要があるかどうかを決定します。 これを使用して閲覧履歴を前後に移動するか、特定の URL を読み込みます。 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Navigate_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ご注意: _Navigate_​ アクションステップを使用して特定のページを呼び出すときは、最初のページの作成にアクションステップの実行よりも長い時間がかかる場合があることに注意することが重要です。ページ要求では多くの場合、非常に小さい最初の HTML ページのみが読み込まれます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。このアンカーポイントは以降のアクションの安定した開始点として使用できます。 ## [](#例)例 初期ページの読み込みの測定は特に APM/TA との接続で重要です。これは、トランザクションを stopwatch 句で囲むことができる場合にのみ可能です。これは Web セッションで直接行うことはできないため、Web セッションは多くの場合、ニュートラルページ (about:blank) で開きます。ブロック内で、stopwatch とそこに含まれる NavigateTo で、測定されるページから要求された値が返されることを期待できる可能性があります。ただし、通常は返されません。これは、ページ要求では多くの場合、非常に小さい初期 HTML ページのみが読み込まれるためです。その後、このページではさらにページコンテンツが非同期で読み込まれ、実際の表示ページが作成されます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。つまり、測定される時間は実際にページで必要だった時間に対応していません。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。 # Navigate この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。特定の URL を呼び出すために使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Navigation Command (ナビゲーションコマンド)**​ 現在の Web ページを更新する必要があるかどうかを決定します。 これを使用して閲覧履歴を前後に移動するか、特定の URL を読み込みます。 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Navigate_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ご注意: _Navigate_​ アクションステップを使用して特定のページを呼び出すときは、最初のページの作成にアクションステップの実行よりも長い時間がかかる場合があることに注意することが重要です。ページ要求では多くの場合、非常に小さい最初の HTML ページのみが読み込まれます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。このアンカーポイントは以降のアクションの安定した開始点として使用できます。 ## [](#例)例 初期ページの読み込みの測定は特に APM/TA との接続で重要です。これは、トランザクションを stopwatch 句で囲むことができる場合にのみ可能です。これは Web セッションで直接行うことはできないため、Web セッションは多くの場合、ニュートラルページ (about:blank) で開きます。ブロック内で、stopwatch とそこに含まれる NavigateTo で、測定されるページから要求された値が返されることを期待できる可能性があります。ただし、通常は返されません。これは、ページ要求では多くの場合、非常に小さい初期 HTML ページのみが読み込まれるためです。その後、このページではさらにページコンテンツが非同期で読み込まれ、実際の表示ページが作成されます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。つまり、測定される時間は実際にページで必要だった時間に対応していません。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。 # Navigate この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。特定の URL を呼び出すために使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Navigation Command (ナビゲーションコマンド)**​ 現在の Web ページを更新する必要があるかどうかを決定します。 これを使用して閲覧履歴を前後に移動するか、特定の URL を読み込みます。 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Navigate_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ご注意: _Navigate_​ アクションステップを使用して特定のページを呼び出すときは、最初のページの作成にアクションステップの実行よりも長い時間がかかる場合があることに注意することが重要です。ページ要求では多くの場合、非常に小さい最初の HTML ページのみが読み込まれます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。このアンカーポイントは以降のアクションの安定した開始点として使用できます。 ## [](#例)例 初期ページの読み込みの測定は特に APM/TA との接続で重要です。これは、トランザクションを stopwatch 句で囲むことができる場合にのみ可能です。これは Web セッションで直接行うことはできないため、Web セッションは多くの場合、ニュートラルページ (about:blank) で開きます。ブロック内で、stopwatch とそこに含まれる NavigateTo で、測定されるページから要求された値が返されることを期待できる可能性があります。ただし、通常は返されません。これは、ページ要求では多くの場合、非常に小さい初期 HTML ページのみが読み込まれるためです。その後、このページではさらにページコンテンツが非同期で読み込まれ、実際の表示ページが作成されます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。つまり、測定される時間は実際にページで必要だった時間に対応していません。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。 # Navigate この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。特定の URL を呼び出すために使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Navigation Command (ナビゲーションコマンド)**​ 現在の Web ページを更新する必要があるかどうかを決定します。 これを使用して閲覧履歴を前後に移動するか、特定の URL を読み込みます。 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Navigate_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ご注意: _Navigate_​ アクションステップを使用して特定のページを呼び出すときは、最初のページの作成にアクションステップの実行よりも長い時間がかかる場合があることに注意することが重要です。ページ要求では多くの場合、非常に小さい最初の HTML ページのみが読み込まれます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。このアンカーポイントは以降のアクションの安定した開始点として使用できます。 ## [](#例)例 初期ページの読み込みの測定は特に APM/TA との接続で重要です。これは、トランザクションを stopwatch 句で囲むことができる場合にのみ可能です。これは Web セッションで直接行うことはできないため、Web セッションは多くの場合、ニュートラルページ (about:blank) で開きます。ブロック内で、stopwatch とそこに含まれる NavigateTo で、測定されるページから要求された値が返されることを期待できる可能性があります。ただし、通常は返されません。これは、ページ要求では多くの場合、非常に小さい初期 HTML ページのみが読み込まれるためです。その後、このページではさらにページコンテンツが非同期で読み込まれ、実際の表示ページが作成されます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。つまり、測定される時間は実際にページで必要だった時間に対応していません。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。 # Navigate この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。特定の URL を呼び出すために使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Navigation Command (ナビゲーションコマンド)**​ 現在の Web ページを更新する必要があるかどうかを決定します。 これを使用して閲覧履歴を前後に移動するか、特定の URL を読み込みます。 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Navigate_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ご注意: _Navigate_​ アクションステップを使用して特定のページを呼び出すときは、最初のページの作成にアクションステップの実行よりも長い時間がかかる場合があることに注意することが重要です。ページ要求では多くの場合、非常に小さい最初の HTML ページのみが読み込まれます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。このアンカーポイントは以降のアクションの安定した開始点として使用できます。 ## [](#例)例 初期ページの読み込みの測定は特に APM/TA との接続で重要です。これは、トランザクションを stopwatch 句で囲むことができる場合にのみ可能です。これは Web セッションで直接行うことはできないため、Web セッションは多くの場合、ニュートラルページ (about:blank) で開きます。ブロック内で、stopwatch とそこに含まれる NavigateTo で、測定されるページから要求された値が返されることを期待できる可能性があります。ただし、通常は返されません。これは、ページ要求では多くの場合、非常に小さい初期 HTML ページのみが読み込まれるためです。その後、このページではさらにページコンテンツが非同期で読み込まれ、実際の表示ページが作成されます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。つまり、測定される時間は実際にページで必要だった時間に対応していません。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。 # Navigate この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。特定の URL を呼び出すために使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Navigation Command (ナビゲーションコマンド)**​ 現在の Web ページを更新する必要があるかどうかを決定します。 これを使用して閲覧履歴を前後に移動するか、特定の URL を読み込みます。 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Navigate to this URL (この URL に移動)**​ ​_\[Navigation Command (ナビゲーションコマンド)\]_​ で ​_\[Specify a URL to navigate to (移動先の URL を指定)\]_​ を選択した場合は、ここで読み込む URL を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Navigate_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ご注意: _Navigate_​ アクションステップを使用して特定のページを呼び出すときは、最初のページの作成にアクションステップの実行よりも長い時間がかかる場合があることに注意することが重要です。ページ要求では多くの場合、非常に小さい最初の HTML ページのみが読み込まれます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。このアンカーポイントは以降のアクションの安定した開始点として使用できます。 ## [](#例)例 初期ページの読み込みの測定は特に APM/TA との接続で重要です。これは、トランザクションを stopwatch 句で囲むことができる場合にのみ可能です。これは Web セッションで直接行うことはできないため、Web セッションは多くの場合、ニュートラルページ (about:blank) で開きます。ブロック内で、stopwatch とそこに含まれる NavigateTo で、測定されるページから要求された値が返されることを期待できる可能性があります。ただし、通常は返されません。これは、ページ要求では多くの場合、非常に小さい初期 HTML ページのみが読み込まれるためです。その後、このページではさらにページコンテンツが非同期で読み込まれ、実際の表示ページが作成されます。そのため、ユーザーのためにページを読み込んでいる間に、NavigateTo が完了してしまいます。つまり、測定される時間は実際にページで必要だった時間に対応していません。 この問題の唯一の解決策は、適切なアンカーポイントです。これは、完全に表示されたページに要素が表示されるまで待機する ​_Check Element_​ を使用して WebAutomation で実現できます。この岐路で ​_PatternSearch_​ を使用することもできます。 # Network Network アクションステップを使用すると、ping の送信、REST コールの実行、FTP および HTTP プロトコルを使用した確認の実行など、ネットワーク操作を実行できます。 - [Ping](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-network-ping) このアクションステップを使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 - [REST Call](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-network-rest-call) REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 - [Service Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-network-service-check) Service Check プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。 # Network Network アクションステップを使用すると、ping の送信、REST コールの実行、FTP および HTTP プロトコルを使用した確認の実行など、ネットワーク操作を実行できます。 - [Ping](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-network-ping) このアクションステップを使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 - [REST Call](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-network-rest-call) REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 - [Service Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-network-service-check) Service Check プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。 # Network Network アクションステップを使用すると、ping の送信、REST コールの実行、FTP および HTTP プロトコルを使用した確認の実行など、ネットワーク操作を実行できます。 - [Ping](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-network-ping) このアクションステップを使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 - [REST Call](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-network-rest-call) REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 - [Service Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-network-service-check) Service Check プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。 # Network Network アクションステップを使用すると、ping の送信、REST コールの実行、FTP および HTTP プロトコルを使用した確認の実行など、ネットワーク操作を実行できます。 - [Ping](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-network-ping) このアクションステップを使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 - [REST Call](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-network-rest-call) REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 - [Service Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-network-service-check) Service Check プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。 # Network Network アクションステップを使用すると、ping の送信、REST コールの実行、FTP および HTTP プロトコルを使用した確認の実行など、ネットワーク操作を実行できます。 - [Ping](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-network-ping) このアクションステップを使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 - [REST Call](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-network-rest-call) REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 - [Service Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-network-service-check) Service Check プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。 # Network Network アクションステップを使用すると、ping の送信、REST コールの実行、FTP および HTTP プロトコルを使用した確認の実行など、ネットワーク操作を実行できます。 - [Ping](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-network-ping) このアクションステップを使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 - [REST Call](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-network-rest-call) REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 - [Service Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-network-service-check) Service Check プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。 # OCR With AWS OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/ocr-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テキストの検出](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-detecting.html) # OCR With AWS OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/ocr-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テキストの検出](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-detecting.html) # OCR With AWS OCR With AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 ## [](#始める前に)始める前に このアクションステップを使用する前に、関連付けられた AWS サービスで使用予定の言語がサポートされることを確認してください。 サポートされる言語のリストは、 [「Amazon Textract に関するベストプラクティス」](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/textract-best-practices.html)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/ocr-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テキストの検出](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-detecting.html) # OCR With AWS OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/ocr-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テキストの検出](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-detecting.html) # OCR With AWS OCR with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/ocr-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Image Quality (画質)**​ (\[Properties (プロパティ)\] でのみ使用可) PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テキストの検出](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-detecting.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # OCR With AWS OCR With AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してドキュメントのテキストを認識できます。 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/ocr-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​、​**セッショントークン**​を手動で指定する場合、このオプションを使用します。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Automatically detect the best quality for conversion (変換に最適な品質を自動的に検出)**​ 手動で画質を調整する場合は、このオプションを無効にします。 - **Image Quality (画質)**​: PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Credentials for AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) - [Amazon Textract: テキストの検出](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-detecting.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) # Pattern Gallery _ワークフロー_​に属するすべての検索パターンは、​_Pattern Gallery_​ に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​で使用される画像ファイルです。 検索パターンは、​_Pattern Gallery ウィザード_​で直接作成できます。 また、検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​から自動的に転送されます。 使用されていない検索パターンは​_ワークフロー_​から削除できます。 _ワークフロー_​内の検索パターン数に制限はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Pattern Gallery アクションステップ_​には、​**共通プロパティ**​以外、追加のプロパティは含まれません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、インバウンド変数は生成されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、アウトバウンド変数は生成されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Gallery ウィザード_​では、​_ワークフロー_​全体で使用できる検索パターンの作成、処理、検索ができます。 ## [](#検索パターン管理)検索パターン管理 すべての検索パターンとメニューバーを含め、ここで示されている ​_Pattern Strip_​ の基本機能については、​**「Pattern Strip」**​セクションを参照してください。​_Pattern Gallery_​ では、標準機能に加えて、2 つの追加のボタンも提供されます。 **Delete unused (未使用を削除)**​ では、​_ワークフロー_​で使用されなくなったすべての​_検索パターン_​が削除されます。 **Show usage (使用状況を表示)**​ では、新しい ​_\[Pattern usage (パターン使用状況)\]_​ ウィンドウが開き、選択したパターンを使用するすべてのアクションステップがパターンごとに整理されてリストされます。 このウィンドウに表示される、パターンの使用方法に関するすべての情報は、​**\[Copy to clipboard (クリップボードにコピー)\]**​ ボタンを使用してクリップボードにコピーできます。ウィンドウの ​_\[Usage in Action Steps (アクションステップの使用状況)\]_​ 領域のボタンをクリックして、個々の​_検索パターン_​を使用する​_アクションステップ_​の名前をクリップボードにコピーできます。 # Pattern Gallery _ワークフロー_​に属するすべての検索パターンは、​_Pattern Gallery_​ に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​で使用される画像ファイルです。 検索パターンは、​_Pattern Gallery ウィザード_​で直接作成できます。 また、検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​から自動的に転送されます。 使用されていない検索パターンは​_ワークフロー_​から削除できます。 _ワークフロー_​内の検索パターン数に制限はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Pattern Gallery アクションステップ_​には、​**共通プロパティ**​以外、追加のプロパティは含まれません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、インバウンド変数は生成されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、アウトバウンド変数は生成されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Gallery ウィザード_​では、​_ワークフロー_​全体で使用できる検索パターンの作成、処理、検索ができます。 すべての検索パターンとメニューバーが含まれる ​_Pattern Strip_​ の基本機能についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Gallery _ワークフロー_​に属するすべての検索パターンは、​_Pattern Gallery_​ に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​で使用される画像ファイルです。 検索パターンは、​_Pattern Gallery ウィザード_​で直接作成できます。 また、検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​から自動的に転送されます。 使用されていない検索パターンは​_ワークフロー_​から削除できます。 _ワークフロー_​内の検索パターン数に制限はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Pattern Gallery アクションステップ_​には、​**共通プロパティ**​以外、追加のプロパティは含まれません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、インバウンド変数は生成されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、アウトバウンド変数は生成されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Gallery ウィザード_​では、​_ワークフロー_​全体で使用できる検索パターンの作成、処理、検索ができます。 すべての検索パターンとメニューバーが含まれる ​_Pattern Strip_​ の基本機能についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Gallery _ワークフロー_​に属するすべての検索パターンは、​_Pattern Gallery_​ に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​で使用される画像ファイルです。 検索パターンは、​_Pattern Gallery ウィザード_​で直接作成できます。 また、検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​から自動的に転送されます。 使用されていない検索パターンは​_ワークフロー_​から削除できます。 _ワークフロー_​内の検索パターン数に制限はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Pattern Gallery アクションステップ_​には、​**共通プロパティ**​以外、追加のプロパティは含まれません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、インバウンド変数は生成されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、アウトバウンド変数は生成されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Gallery ウィザード_​では、​_ワークフロー_​全体で使用できる検索パターンの作成、処理、検索ができます。 すべての検索パターンとメニューバーが含まれる ​_Pattern Strip_​ の基本機能についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Gallery _ワークフロー_​に属するすべての検索パターンは、​_Pattern Gallery_​ に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​で使用される画像ファイルです。 検索パターンは、​_Pattern Gallery ウィザード_​で直接作成できます。 また、検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​から自動的に転送されます。 使用されていない検索パターンは​_ワークフロー_​から削除できます。 _ワークフロー_​内の検索パターン数に制限はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Pattern Gallery アクションステップ_​には、​**共通プロパティ**​以外、追加のプロパティは含まれません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、インバウンド変数は生成されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、アウトバウンド変数は生成されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Gallery ウィザード_​では、​_ワークフロー_​全体で使用できる検索パターンの作成、処理、検索ができます。 すべての検索パターンとメニューバーが含まれる ​_Pattern Strip_​ の基本機能についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Gallery _ワークフロー_​に属するすべての検索パターンは、​_Pattern Gallery_​ に一元的に保存されます。検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​で使用される画像ファイルです。 検索パターンは、​_Pattern Gallery ウィザード_​で直接作成できます。 また、検索パターンは、状態を決定するために ​_Search Pattern_​ および ​_Pattern Select アクションステップ_​から自動的に転送されます。 使用されていない検索パターンは​_ワークフロー_​から削除できます。 _ワークフロー_​内の検索パターン数に制限はありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Pattern Gallery アクションステップ_​には、​**共通プロパティ**​以外、追加のプロパティは含まれません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、インバウンド変数は生成されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Pattern Gallery アクションステップ_​では、アウトバウンド変数は生成されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Gallery ウィザード_​では、​_ワークフロー_​全体で使用できる検索パターンの作成、処理、検索ができます。 すべての検索パターンとメニューバーが含まれる ​_Pattern Strip_​ の基本機能についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Select _Pattern Select アクションステップ_​を使用すると、ユーザーは予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 これは、さまざまな状態になる可能性がある​_アクションステップ_​の実行後にデプロイされます。これらの状態は、特定の検索パターンの存在によって特徴づけられます。プログラムパスがどのように進むかは、この検索パターンのいずれかが見つかるかどうかによって異なります。 このため、すべての可能な状態の検索パターンが記録されます。 _Pattern Select_​ では、検索パターンごとに​_ケース_​が作成されます。各​_ケース_​には、その状況で実行されるステップが含まれます。 _ケース_​は、検索パターンが見つかるまで順次処理されます。リストされている検索パターンが見つからない場合、エラー処理 (​_DoElse_​ ブランチ) を実行できます。 _Pattern Select_​ は、たとえば、新しいソフトウェアユーザーが作成された場合に使用します。結果として、ユーザーが正常に作成されたことを示すメッセージや、さまざまな理由でユーザーを作成できなかったことを示すメッセージを表示できます。これらの可能な各メッセージはスクリーンショットでキャプチャされ、​_ケース_​として保存されるため、​_ワークフロー_​内の後続のステップをこのメッセージに従って実行できます。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の別の使用方法として、画面に予測可能な順序または位置で表示されていない複数のダイアログボックスを連続して閉じることができます。このシナリオでは、すべての指定されたウィンドウが閉じるまで ​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​が実行されます。 _Pattern Select_​ 画像検索は設定可能であり、最大 50 個の検索パターンを含むことができます。 _Pattern Select アクションステップ_​の設定はデバッグモードでは変更できません。ただし、​_ケース_​に含まれる​_アクションステップ_​と、​_Pattern Select アクションステップ_​の ​_DoElse_​ ブロックの設定を変更できます。 _Pattern Select アクションステップ_​で​_ブレークポイント_​を設定する場合、​_デバッグ_​モードでアクションステップを繰り返し、さまざまな​_ケース_​ブランチを実行しながら、ブレーク後に表示された検索パターンを変更することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Image Processing (画像処理)** **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)**​ このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 **Hide mouse (マウスを非表示)**​ カーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)**​ 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)**​ 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 を超える場合、類似する画像をより容易に検索できます。つまり、ピクセルに基づくと画像は 100% 同一ではありません。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)**​ 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 **Pattern Steady check (パターン安定チェック)**​ \[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\] オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))**​ ​_Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 **Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)**​ ​_\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、画像検索は、​_タイムアウト_​期間内で、検索している画像が見つからなくなるまで実行されます。 **Score \[%\] (スコア (%))**​ パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 **Search Mode (検索モード)**​ 3 つの検索モードがあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 指定された 1 つ以上の検索パターンが検出された場合に成功します。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 指定されたすべての検索パターンが検出された場合に成功します。 **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))**​ ​_\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]_​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ > ​_\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]_​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。 値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Pattern Case Index (パターンケースインデックス)\]**​ では、見つかったパターンに基づいて実行されるケースインデックスが返されます。 **Find Coordinate (検出座標)**​ 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端の同じ位置で複数の同一パターンが見つかった場合、一番上のパターンが使用されます。 **Found Pattern Name (検出パターン名)**​ ​_パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)**​ ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​_\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]_​ は 0 になります。(​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも)。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Select_​ ウィザードでは、​_検索パターン_​とキー検索設定を選択します。 すべてのパターン操作を含め、ここで示されている ​_Pattern Strip_​ の基本機能については、​**「Pattern Strip」**​セクションを参照してください。 _\[OK\]_​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックします。​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンでは、検索が評価されて、\[Search Results (検索結果)\] ウィンドウに結果が表示されます。 ## [](#パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更)パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更 _\[Filter…​ (検索条件…​)\]_​ 項目にテキストを入力すると、名前にそのテキストが含まれない、ウィザードの下部セクションにあるすべてのパターンが段階的に非表示になります。 検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続する必要があります。 **例:**​ ​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​に、House、House1、Mouse、Mouse1 という名前を持つパターンが含まれているときに、検索条件に「use」と入力した場合はすべての画像が検出され、「1」と入力した場合は House1 と Mouse1 のみが検出され、「H」の場合は House と House1 が検出されます。 ## [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。検索できるパターンの数は 50 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択された ​**1 つのパターンのみ**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 選択された ​**1 つ以上のパターン**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択された​**すべて**​のパターンが​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 _\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\]_​ オプションが有効になっている場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチのみが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _アクションステップ_​内の​_ケース_​の順序は、ウィザード内の検索パターンの順序に対応します。​_ワークフロー_​は、発生した最初の​_ケース_​のステップを続行します。 必ず ​_DoElse_​ ブロックも入力してください。空の ​_DoElse_​ ブロックでは、実行時にエラーが発生し、​_ワークフロー_​全体が終了します。 パターンは、​_パターンギャラリー_​から選択したり、スクリーンショット (​_キャプチャ_​) を介して作成したりできます。 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (​[一致パターンのその他の使用](#一致パターンのその他の使用)​を参照)。 ## [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _\[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\]_​ ボタンの機能についての詳細は、​**「検索パターンのキャプチャ」**​セクションを参照してください。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは​_ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ に転送されます。 ## [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ にすでにパターンが含まれている場合、そのパターンを​_アクションステップ_​のパターンリストに追加できます。 _\[Select Patterns to add (追加するパターンを選択)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が表示されます。右上隅にある緑の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ## [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外する必要があります。除外できるパターンの数は 50 個に制限されます。 例: 「staffing」などの別の単語の一部ではない staff という名詞の単語を検索するとします。このパターンは、検索パターン内の緑の項目に含まれている必要があります。この単語を含む他のパターン (staffing や staffed など) をここで追加する必要があります。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、上記の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ## [](#検索パターンカテゴリの変更)検索パターンカテゴリの変更 選択されたパターンは、​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動できます。これを行うには、メニューバーの ​_\[Move to… (次に移動…​)\]_​ ボタンを使用します。 ## [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ 使用して、すべての検索種別の最も頻繁に必要とされる設定を定義および変更できます。 _\[Required matching precision in percent (必要な一致精度 (%))\]_​ は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 一般的な​_タイムアウト_​を使用することも、独自のタイムアウトを使用することもできます。 _\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\] オプション (プロパティペインの \[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\])_​ が有効になっている場合、この値に応じて別の​_タイムアウト_​を選択した方が良いこともあります。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 _\[Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)\]_​ では、検索時にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 ドラッグアンドドロップで検索領域を定義するには、​_\[Define manually (手動で定義)\]_​ ボタンをクリックします。​_\[Define automatically (自動で定義)\]_​ ボタンでは、検索領域の定義時に表示されるすべての ​_\[regular (通常)\]_​ の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。​_\[ResetTo Full Screen (全画面にリセット)\]_​ ボタンをクリックすると、検索領域が全画面に戻ります。 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。動的位置を定義するには、現時点で使用できるすべての ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別の変数がリストされる ​_\[Relative To (相対的)\]_​ 選択リストを使用します。このリストには、同じトランザクションの前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで \[Relative To (相対的)\] として座標が選択されると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 _\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションでは、検索パターンが見つからなくなるか、タイムアウトするまで画像検索が繰り返されます。 1 つの可能な使用方法として、不明な順序または位置で出現している可能性がある複数のダイアログボックスを閉じることができます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、最大​_タイムアウト_​は、ここに入力された時間の 2 倍未満になります。複数のパターンが含まれ、タイムアウト内で最初のパターンが見つかった場合、指定した​_タイムアウト_​でタイムアウト期間が 1 回のみ延長されます。 この残りの​_タイムアウト_​期間内で他のすべてのパターンが見つかる必要があります。見つからない場合、プログラムはエラー状態になり、​_OnError ケース_​が実行されます。このため、​_タイムアウト_​は、​_ケース_​内で完了する必要があるステップの所要時間に調整されます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、さまざまな検索オプションに関する次の点に留意する必要があります。 - **Match only one patterns (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択した画像の 1 つのみを常に表示することができます。このオプションは、パターンが別のパターンの上に階層化されている場合に使用できます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ いずれかの検索画像を表示できます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択したすべての画像が見つかる必要があります。 すべてのモードで次の点が適用されます。 - 複数のパターンが見つかった場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 - _\[Allow multiple instances of a found pattern (見つかったパターンの複数のインスタンスを許可)\]_​ オプションが有効になっている場合、上記の優先度が与えられ、​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端に位置する画像が再利用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 ## [](#テスト)テスト _\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側の詳細ペインで一致の種別を参照できます。 ウィンドウを開くときに、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショット上で一致をクリックすると、ウィンドウの右側にこのパターンの詳細が表示されます。ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。 スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは上記と同じです。 詳細ペインの一致をクリックすると、スクリーンショットの対応する一致の強調表示が切り替わります。詳細ペインの一致は、境界線に色を付けたり、背景色のコントラストを高くしたりして強調表示されます。詳細ペインの​_一致_​をクリックすると、スクリーンショットのこの一致を指し示すアニメーション矢印が表示されます。このプロセスで、全体がウィンドウ内に表示されるようにスクリーンショットのサイズが変更されます。 _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。 _Mouse click_​ ​_アクションステップ_​を編集する直前に、​_Pattern Select_​ アクションステップの ​_\[Test (テスト)\]_​ 機能を実行して、参照パターンを見つける必要があります。それ以外の場合、以前に見つかった検索パターンが常に使用されます。 # Pattern Select _Pattern Select アクションステップ_​を使用すると、ユーザーは予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 これは、さまざまな状態になる可能性がある​_アクションステップ_​の実行後にデプロイされます。これらの状態は、特定の検索パターンの存在によって特徴づけられます。プログラムパスがどのように進むかは、この検索パターンのいずれかが見つかるかどうかによって異なります。 このため、すべての可能な状態の検索パターンが記録されます。 _Pattern Select_​ では、検索パターンごとに​_ケース_​が作成されます。各​_ケース_​には、その状況で実行されるステップが含まれます。 _ケース_​は、検索パターンが見つかるまで順次処理されます。リストされている検索パターンが見つからない場合、エラー処理 (​_DoElse_​ ブランチ) を実行できます。 _Pattern Select_​ は、たとえば、新しいソフトウェアユーザーが作成された場合に使用します。結果として、ユーザーが正常に作成されたことを示すメッセージや、さまざまな理由でユーザーを作成できなかったことを示すメッセージを表示できます。これらの可能な各メッセージはスクリーンショットでキャプチャされ、​_ケース_​として保存されるため、​_ワークフロー_​内の後続のステップをこのメッセージに従って実行できます。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の別の使用方法として、画面に予測可能な順序または位置で表示されていない複数のダイアログボックスを連続して閉じることができます。このシナリオでは、すべての指定されたウィンドウが閉じるまで ​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​が実行されます。 _Pattern Select_​ 画像検索は設定可能であり、最大 50 個の検索パターンを含むことができます。 _Pattern Select アクションステップ_​の設定はデバッグモードでは変更できません。ただし、​_ケース_​に含まれる​_アクションステップ_​と、​_Pattern Select アクションステップ_​の ​_DoElse_​ ブロックの設定を変更できます。 _Pattern Select アクションステップ_​で​_ブレークポイント_​を設定する場合、​_デバッグ_​モードでアクションステップを繰り返し、さまざまな​_ケース_​ブランチを実行しながら、ブレーク後に表示された検索パターンを変更することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Image Processing (画像処理)** **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)**​ このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 **Hide mouse (マウスを非表示)**​ カーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)**​ 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)**​ 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 を超える場合、類似する画像をより容易に検索できます。つまり、ピクセルに基づくと画像は 100% 同一ではありません。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)**​ 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 **Pattern Steady check (パターン安定チェック)**​ \[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\] オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))**​ ​_Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 **Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)**​ ​_\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、画像検索は、​_タイムアウト_​期間内で、検索している画像が見つからなくなるまで実行されます。 **Score \[%\] (スコア (%))**​ パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 **Search Mode (検索モード)**​ 3 つの検索モードがあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 指定された 1 つ以上の検索パターンが検出された場合に成功します。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 指定されたすべての検索パターンが検出された場合に成功します。 **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))**​ ​_\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]_​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ > ​_\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]_​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。 値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Pattern Case Index (パターンケースインデックス)\]**​ では、見つかったパターンに基づいて実行されるケースインデックスが返されます。 **Find Coordinate (検出座標)**​ 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端の同じ位置で複数の同一パターンが見つかった場合、一番上のパターンが使用されます。 **Found Pattern Name (検出パターン名)**​ ​_パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)**​ ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​_\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]_​ は 0 になります。(​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも)。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Select_​ ウィザードでは、​_検索パターン_​とキー検索設定を選択します。 すべてのパターン操作を含め、ここで示されている ​_Pattern Strip_​ の基本機能については、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​セクションを参照してください。 _\[OK\]_​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックします。​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンでは、検索が評価されて、\[Search Results (検索結果)\] ウィンドウに結果が表示されます。 ## [](#パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更)パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更 _\[Filter…​ (検索条件…​)\]_​ 項目にテキストを入力すると、名前にそのテキストが含まれない、ウィザードの下部セクションにあるすべてのパターンが段階的に非表示になります。 検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続する必要があります。 **例:**​ ​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​に、House、House1、Mouse、Mouse1 という名前を持つパターンが含まれているときに、検索条件に「use」と入力した場合はすべての画像が検出され、「1」と入力した場合は House1 と Mouse1 のみが検出され、「H」の場合は House と House1 が検出されます。 ## [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。検索できるパターンの数は 50 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択された ​**1 つのパターンのみ**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 選択された ​**1 つ以上のパターン**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択された​**すべて**​のパターンが​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 _\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\]_​ オプションが有効になっている場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチのみが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _アクションステップ_​内の​_ケース_​の順序は、ウィザード内の検索パターンの順序に対応します。​_ワークフロー_​は、発生した最初の​_ケース_​のステップを続行します。 必ず ​_DoElse_​ ブロックも入力してください。空の ​_DoElse_​ ブロックでは、実行時にエラーが発生し、​_ワークフロー_​全体が終了します。 パターンは、​_パターンギャラリー_​から選択したり、スクリーンショット (​_キャプチャ_​) を介して作成したりできます。 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (​[一致パターンのその他の使用](#一致パターンのその他の使用)​を参照)。 ## [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _\[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\]_​ ボタンの機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/adding-a-pattern-from-screen-capture#add-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは​_ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ に転送されます。 ## [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ にすでにパターンが含まれている場合、そのパターンを​_アクションステップ_​のパターンリストに追加できます。 _\[Select Patterns to add (追加するパターンを選択)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が表示されます。右上隅にある緑の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ## [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外する必要があります。除外できるパターンの数は 50 個に制限されます。 例: 「staffing」などの別の単語の一部ではない staff という名詞の単語を検索するとします。このパターンは、検索パターン内の緑の項目に含まれている必要があります。この単語を含む他のパターン (staffing や staffed など) をここで追加する必要があります。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、上記の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ## [](#検索パターンカテゴリの変更)検索パターンカテゴリの変更 選択されたパターンは、​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動できます。これを行うには、メニューバーの ​_\[Move to… (次に移動…​)\]_​ ボタンを使用します。 ## [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ 使用して、すべての検索種別の最も頻繁に必要とされる設定を定義および変更できます。 _\[Required matching precision in percent (必要な一致精度 (%))\]_​ は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 一般的な​_タイムアウト_​を使用することも、独自のタイムアウトを使用することもできます。 _\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\] オプション (プロパティペインの \[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\])_​ が有効になっている場合、この値に応じて別の​_タイムアウト_​を選択した方が良いこともあります。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 _\[Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)\]_​ では、検索時にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 ドラッグアンドドロップで検索領域を定義するには、​_\[Define manually (手動で定義)\]_​ ボタンをクリックします。​_\[Define automatically (自動で定義)\]_​ ボタンでは、検索領域の定義時に表示されるすべての ​_\[regular (通常)\]_​ の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。​_\[ResetTo Full Screen (全画面にリセット)\]_​ ボタンをクリックすると、検索領域が全画面に戻ります。 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。動的位置を定義するには、現時点で使用できるすべての ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別の変数がリストされる ​_\[Relative To (相対的)\]_​ 選択リストを使用します。このリストには、同じトランザクションの前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで \[Relative To (相対的)\] として座標が選択されると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 _\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションでは、検索パターンが見つからなくなるか、タイムアウトするまで画像検索が繰り返されます。 1 つの可能な使用方法として、不明な順序または位置で出現している可能性がある複数のダイアログボックスを閉じることができます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、最大​_タイムアウト_​は、ここに入力された時間の 2 倍未満になります。複数のパターンが含まれ、タイムアウト内で最初のパターンが見つかった場合、指定した​_タイムアウト_​でタイムアウト期間が 1 回のみ延長されます。 この残りの​_タイムアウト_​期間内で他のすべてのパターンが見つかる必要があります。見つからない場合、プログラムはエラー状態になり、​_OnError ケース_​が実行されます。このため、​_タイムアウト_​は、​_ケース_​内で完了する必要があるステップの所要時間に調整されます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、さまざまな検索オプションに関する次の点に留意する必要があります。 - **Match only one patterns (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択した画像の 1 つのみを常に表示することができます。このオプションは、パターンが別のパターンの上に階層化されている場合に使用できます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ いずれかの検索画像を表示できます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択したすべての画像が見つかる必要があります。 すべてのモードで次の点が適用されます。 - 複数のパターンが見つかった場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 - _\[Allow multiple instances of a found pattern (見つかったパターンの複数のインスタンスを許可)\]_​ オプションが有効になっている場合、上記の優先度が与えられ、​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端に位置する画像が再利用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 ## [](#テスト)テスト _\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側の詳細ペインで一致の種別を参照できます。 ウィンドウを開くときに、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショット上で一致をクリックすると、ウィンドウの右側にこのパターンの詳細が表示されます。ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。 スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは上記と同じです。 詳細ペインの一致をクリックすると、スクリーンショットの対応する一致の強調表示が切り替わります。詳細ペインの一致は、境界線に色を付けたり、背景色のコントラストを高くしたりして強調表示されます。詳細ペインの​_一致_​をクリックすると、スクリーンショットのこの一致を指し示すアニメーション矢印が表示されます。このプロセスで、全体がウィンドウ内に表示されるようにスクリーンショットのサイズが変更されます。 _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。 _Mouse click_​ ​_アクションステップ_​を編集する直前に、​_Pattern Select_​ アクションステップの ​_\[Test (テスト)\]_​ 機能を実行して、参照パターンを見つける必要があります。それ以外の場合、以前に見つかった検索パターンが常に使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-general-pattern-gallery) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Select _Pattern Select アクションステップ_​を使用すると、ユーザーは予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 これは、さまざまな状態になる可能性がある​_アクションステップ_​の実行後にデプロイされます。これらの状態は、特定の検索パターンの存在によって特徴づけられます。プログラムパスがどのように進むかは、この検索パターンのいずれかが見つかるかどうかによって異なります。 このため、すべての可能な状態の検索パターンが記録されます。 _Pattern Select_​ では、検索パターンごとに​_ケース_​が作成されます。各​_ケース_​には、その状況で実行されるステップが含まれます。 _ケース_​は、検索パターンが見つかるまで順次処理されます。リストされている検索パターンが見つからない場合、エラー処理 (​_DoElse_​ ブランチ) を実行できます。 _Pattern Select_​ は、たとえば、新しいソフトウェアユーザーが作成された場合に使用します。結果として、ユーザーが正常に作成されたことを示すメッセージや、さまざまな理由でユーザーを作成できなかったことを示すメッセージを表示できます。これらの可能な各メッセージはスクリーンショットでキャプチャされ、​_ケース_​として保存されるため、​_ワークフロー_​内の後続のステップをこのメッセージに従って実行できます。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の別の使用方法として、画面に予測可能な順序または位置で表示されていない複数のダイアログボックスを連続して閉じることができます。このシナリオでは、すべての指定されたウィンドウが閉じるまで ​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​が実行されます。 _Pattern Select_​ 画像検索は設定可能であり、最大 50 個の検索パターンを含むことができます。 _Pattern Select アクションステップ_​の設定はデバッグモードでは変更できません。ただし、​_ケース_​に含まれる​_アクションステップ_​と、​_Pattern Select アクションステップ_​の ​_DoElse_​ ブロックの設定を変更できます。 _Pattern Select アクションステップ_​で​_ブレークポイント_​を設定する場合、​_デバッグ_​モードでアクションステップを繰り返し、さまざまな​_ケース_​ブランチを実行しながら、ブレーク後に表示された検索パターンを変更することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Image Processing (画像処理)** **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)**​ このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 **Hide mouse (マウスを非表示)**​ カーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)**​ 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)**​ 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 を超える場合、類似する画像をより容易に検索できます。つまり、ピクセルに基づくと画像は 100% 同一ではありません。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)**​ 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 **Pattern Steady check (パターン安定チェック)**​ \[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\] オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))**​ ​_Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 **Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)**​ ​_\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、画像検索は、​_タイムアウト_​期間内で、検索している画像が見つからなくなるまで実行されます。 **Score \[%\] (スコア (%))**​ パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 **Search Mode (検索モード)**​ 3 つの検索モードがあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 指定された 1 つ以上の検索パターンが検出された場合に成功します。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 指定されたすべての検索パターンが検出された場合に成功します。 **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))**​ ​_\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]_​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ > ​_\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]_​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。 値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Pattern Case Index (パターンケースインデックス)\]**​ では、見つかったパターンに基づいて実行されるケースインデックスが返されます。 **Find Coordinate (検出座標)**​ 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端の同じ位置で複数の同一パターンが見つかった場合、一番上のパターンが使用されます。 **Found Pattern Name (検出パターン名)**​ ​_パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)**​ ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​_\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]_​ は 0 になります。(​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも)。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Select_​ ウィザードでは、​_検索パターン_​とキー検索設定を選択します。 すべてのパターン操作を含め、ここで示されている ​_Pattern Strip_​ の基本機能については、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​セクションを参照してください。 _\[OK\]_​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックします。​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンでは、検索が評価されて、\[Search Results (検索結果)\] ウィンドウに結果が表示されます。 ## [](#パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更)パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更 _\[Filter…​ (検索条件…​)\]_​ 項目にテキストを入力すると、名前にそのテキストが含まれない、ウィザードの下部セクションにあるすべてのパターンが段階的に非表示になります。 検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続する必要があります。 **例:**​ ​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​に、House、House1、Mouse、Mouse1 という名前を持つパターンが含まれているときに、検索条件に「use」と入力した場合はすべての画像が検出され、「1」と入力した場合は House1 と Mouse1 のみが検出され、「H」の場合は House と House1 が検出されます。 ## [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。検索できるパターンの数は 50 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択された ​**1 つのパターンのみ**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 選択された ​**1 つ以上のパターン**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択された​**すべて**​のパターンが​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 _\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\]_​ オプションが有効になっている場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチのみが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _アクションステップ_​内の​_ケース_​の順序は、ウィザード内の検索パターンの順序に対応します。​_ワークフロー_​は、発生した最初の​_ケース_​のステップを続行します。 必ず ​_DoElse_​ ブロックも入力してください。空の ​_DoElse_​ ブロックでは、実行時にエラーが発生し、​_ワークフロー_​全体が終了します。 パターンは、​_パターンギャラリー_​から選択したり、スクリーンショット (​_キャプチャ_​) を介して作成したりできます。 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (​[一致パターンのその他の使用](#一致パターンのその他の使用)​を参照)。 ## [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _\[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\]_​ ボタンの機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/adding-a-pattern-from-screen-capture#add-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは​_ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ に転送されます。 ## [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ にすでにパターンが含まれている場合、そのパターンを​_アクションステップ_​のパターンリストに追加できます。 _\[Select Patterns to add (追加するパターンを選択)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が表示されます。右上隅にある緑の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ## [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外する必要があります。除外できるパターンの数は 50 個に制限されます。 例: 「staffing」などの別の単語の一部ではない staff という名詞の単語を検索するとします。このパターンは、検索パターン内の緑の項目に含まれている必要があります。この単語を含む他のパターン (staffing や staffed など) をここで追加する必要があります。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、上記の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ## [](#検索パターンカテゴリの変更)検索パターンカテゴリの変更 選択されたパターンは、​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動できます。これを行うには、メニューバーの ​_\[Move to… (次に移動…​)\]_​ ボタンを使用します。 ## [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ 使用して、すべての検索種別の最も頻繁に必要とされる設定を定義および変更できます。 _\[Required matching precision in percent (必要な一致精度 (%))\]_​ は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 一般的な​_タイムアウト_​を使用することも、独自のタイムアウトを使用することもできます。 _\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\] オプション (プロパティペインの \[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\])_​ が有効になっている場合、この値に応じて別の​_タイムアウト_​を選択した方が良いこともあります。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 _\[Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)\]_​ では、検索時にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 ドラッグアンドドロップで検索領域を定義するには、​_\[Define manually (手動で定義)\]_​ ボタンをクリックします。​_\[Define automatically (自動で定義)\]_​ ボタンでは、検索領域の定義時に表示されるすべての ​_\[regular (通常)\]_​ の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。​_\[ResetTo Full Screen (全画面にリセット)\]_​ ボタンをクリックすると、検索領域が全画面に戻ります。 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。動的位置を定義するには、現時点で使用できるすべての ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別の変数がリストされる ​_\[Relative To (相対的)\]_​ 選択リストを使用します。このリストには、同じトランザクションの前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで \[Relative To (相対的)\] として座標が選択されると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 _\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションでは、検索パターンが見つからなくなるか、タイムアウトするまで画像検索が繰り返されます。 1 つの可能な使用方法として、不明な順序または位置で出現している可能性がある複数のダイアログボックスを閉じることができます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、最大​_タイムアウト_​は、ここに入力された時間の 2 倍未満になります。複数のパターンが含まれ、タイムアウト内で最初のパターンが見つかった場合、指定した​_タイムアウト_​でタイムアウト期間が 1 回のみ延長されます。 この残りの​_タイムアウト_​期間内で他のすべてのパターンが見つかる必要があります。見つからない場合、プログラムはエラー状態になり、​_OnError ケース_​が実行されます。このため、​_タイムアウト_​は、​_ケース_​内で完了する必要があるステップの所要時間に調整されます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、さまざまな検索オプションに関する次の点に留意する必要があります。 - **Match only one patterns (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択した画像の 1 つのみを常に表示することができます。このオプションは、パターンが別のパターンの上に階層化されている場合に使用できます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ いずれかの検索画像を表示できます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択したすべての画像が見つかる必要があります。 すべてのモードで次の点が適用されます。 - 複数のパターンが見つかった場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 - _\[Allow multiple instances of a found pattern (見つかったパターンの複数のインスタンスを許可)\]_​ オプションが有効になっている場合、上記の優先度が与えられ、​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端に位置する画像が再利用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 ## [](#テスト)テスト _\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側の詳細ペインで一致の種別を参照できます。 ウィンドウを開くときに、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショット上で一致をクリックすると、ウィンドウの右側にこのパターンの詳細が表示されます。ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。 スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは上記と同じです。 詳細ペインの一致をクリックすると、スクリーンショットの対応する一致の強調表示が切り替わります。詳細ペインの一致は、境界線に色を付けたり、背景色のコントラストを高くしたりして強調表示されます。詳細ペインの​_一致_​をクリックすると、スクリーンショットのこの一致を指し示すアニメーション矢印が表示されます。このプロセスで、全体がウィンドウ内に表示されるようにスクリーンショットのサイズが変更されます。 _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。 _Mouse click_​ ​_アクションステップ_​を編集する直前に、​_Pattern Select_​ アクションステップの ​_\[Test (テスト)\]_​ 機能を実行して、参照パターンを見つける必要があります。それ以外の場合、以前に見つかった検索パターンが常に使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-general-pattern-gallery) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Select _Pattern Select アクションステップ_​を使用すると、ユーザーは予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 これは、さまざまな状態になる可能性がある​_アクションステップ_​の実行後にデプロイされます。これらの状態は、特定の検索パターンの存在によって特徴づけられます。プログラムパスがどのように進むかは、この検索パターンのいずれかが見つかるかどうかによって異なります。 このため、すべての可能な状態の検索パターンが記録されます。 _Pattern Select_​ では、検索パターンごとに​_ケース_​が作成されます。各​_ケース_​には、その状況で実行されるステップが含まれます。 _ケース_​は、検索パターンが見つかるまで順次処理されます。リストされている検索パターンが見つからない場合、エラー処理 (​_DoElse_​ ブランチ) を実行できます。 _Pattern Select_​ は、たとえば、新しいソフトウェアユーザーが作成された場合に使用します。結果として、ユーザーが正常に作成されたことを示すメッセージや、さまざまな理由でユーザーを作成できなかったことを示すメッセージを表示できます。これらの可能な各メッセージはスクリーンショットでキャプチャされ、​_ケース_​として保存されるため、​_ワークフロー_​内の後続のステップをこのメッセージに従って実行できます。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の別の使用方法として、画面に予測可能な順序または位置で表示されていない複数のダイアログボックスを連続して閉じることができます。このシナリオでは、すべての指定されたウィンドウが閉じるまで ​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​が実行されます。 _Pattern Select_​ 画像検索は設定可能であり、最大 50 個の検索パターンを含むことができます。 _Pattern Select アクションステップ_​の設定はデバッグモードでは変更できません。ただし、​_ケース_​に含まれる​_アクションステップ_​と、​_Pattern Select アクションステップ_​の ​_DoElse_​ ブロックの設定を変更できます。 _Pattern Select アクションステップ_​で​_ブレークポイント_​を設定する場合、​_デバッグ_​モードでアクションステップを繰り返し、さまざまな​_ケース_​ブランチを実行しながら、ブレーク後に表示された検索パターンを変更することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Image Processing (画像処理)** **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)**​ このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 **Hide mouse (マウスを非表示)**​ カーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)**​ 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)**​ 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 を超える場合、類似する画像をより容易に検索できます。つまり、ピクセルに基づくと画像は 100% 同一ではありません。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)**​ 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 **Pattern Steady check (パターン安定チェック)**​ \[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\] オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))**​ ​_Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 **Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)**​ ​_\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、画像検索は、​_タイムアウト_​期間内で、検索している画像が見つからなくなるまで実行されます。 **Score \[%\] (スコア (%))**​ パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 **Search Mode (検索モード)**​ 3 つの検索モードがあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 指定された 1 つ以上の検索パターンが検出された場合に成功します。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 指定されたすべての検索パターンが検出された場合に成功します。 **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))**​ ​_\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]_​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ > ​_\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]_​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。 値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Pattern Case Index (パターンケースインデックス)\]**​ では、見つかったパターンに基づいて実行されるケースインデックスが返されます。 **Find Coordinate (検出座標)**​ 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端の同じ位置で複数の同一パターンが見つかった場合、一番上のパターンが使用されます。 **Found Pattern Name (検出パターン名)**​ ​_パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)**​ ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​_\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]_​ は 0 になります。(​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも)。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Select_​ ウィザードでは、​_検索パターン_​とキー検索設定を選択します。 すべてのパターン操作を含め、ここで示されている ​_Pattern Strip_​ の基本機能については、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​セクションを参照してください。 _\[OK\]_​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックします。​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンでは、検索が評価されて、\[Search Results (検索結果)\] ウィンドウに結果が表示されます。 ## [](#パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更)パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更 _\[Filter…​ (検索条件…​)\]_​ 項目にテキストを入力すると、名前にそのテキストが含まれない、ウィザードの下部セクションにあるすべてのパターンが段階的に非表示になります。 検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続する必要があります。 **例:**​ ​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​に、House、House1、Mouse、Mouse1 という名前を持つパターンが含まれているときに、検索条件に「use」と入力した場合はすべての画像が検出され、「1」と入力した場合は House1 と Mouse1 のみが検出され、「H」の場合は House と House1 が検出されます。 ## [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。検索できるパターンの数は 50 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択された ​**1 つのパターンのみ**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 選択された ​**1 つ以上のパターン**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択された​**すべて**​のパターンが​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 _\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\]_​ オプションが有効になっている場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチのみが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _アクションステップ_​内の​_ケース_​の順序は、ウィザード内の検索パターンの順序に対応します。​_ワークフロー_​は、発生した最初の​_ケース_​のステップを続行します。 必ず ​_DoElse_​ ブロックも入力してください。空の ​_DoElse_​ ブロックでは、実行時にエラーが発生し、​_ワークフロー_​全体が終了します。 パターンは、​_パターンギャラリー_​から選択したり、スクリーンショット (​_キャプチャ_​) を介して作成したりできます。 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (​[一致パターンのその他の使用](#一致パターンのその他の使用)​を参照)。 ## [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _\[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\]_​ ボタンの機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/adding-a-pattern-from-screen-capture#add-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは​_ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ に転送されます。 ## [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ にすでにパターンが含まれている場合、そのパターンを​_アクションステップ_​のパターンリストに追加できます。 _\[Select Patterns to add (追加するパターンを選択)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が表示されます。右上隅にある緑の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ## [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外する必要があります。除外できるパターンの数は 50 個に制限されます。 例: 「staffing」などの別の単語の一部ではない staff という名詞の単語を検索するとします。このパターンは、検索パターン内の緑の項目に含まれている必要があります。この単語を含む他のパターン (staffing や staffed など) をここで追加する必要があります。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、上記の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ## [](#検索パターンカテゴリの変更)検索パターンカテゴリの変更 選択されたパターンは、​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動できます。これを行うには、メニューバーの ​_\[Move to… (次に移動…​)\]_​ ボタンを使用します。 ## [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ 使用して、すべての検索種別の最も頻繁に必要とされる設定を定義および変更できます。 _\[Required matching precision in percent (必要な一致精度 (%))\]_​ は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 一般的な​_タイムアウト_​を使用することも、独自のタイムアウトを使用することもできます。 _\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\] オプション (プロパティペインの \[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\])_​ が有効になっている場合、この値に応じて別の​_タイムアウト_​を選択した方が良いこともあります。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 _\[Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)\]_​ では、検索時にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 ドラッグアンドドロップで検索領域を定義するには、​_\[Define manually (手動で定義)\]_​ ボタンをクリックします。​_\[Define automatically (自動で定義)\]_​ ボタンでは、検索領域の定義時に表示されるすべての ​_\[regular (通常)\]_​ の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。​_\[ResetTo Full Screen (全画面にリセット)\]_​ ボタンをクリックすると、検索領域が全画面に戻ります。 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。動的位置を定義するには、現時点で使用できるすべての ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別の変数がリストされる ​_\[Relative To (相対的)\]_​ 選択リストを使用します。このリストには、同じトランザクションの前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで \[Relative To (相対的)\] として座標が選択されると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 _\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションでは、検索パターンが見つからなくなるか、タイムアウトするまで画像検索が繰り返されます。 1 つの可能な使用方法として、不明な順序または位置で出現している可能性がある複数のダイアログボックスを閉じることができます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、最大​_タイムアウト_​は、ここに入力された時間の 2 倍未満になります。複数のパターンが含まれ、タイムアウト内で最初のパターンが見つかった場合、指定した​_タイムアウト_​でタイムアウト期間が 1 回のみ延長されます。 この残りの​_タイムアウト_​期間内で他のすべてのパターンが見つかる必要があります。見つからない場合、プログラムはエラー状態になり、​_OnError ケース_​が実行されます。このため、​_タイムアウト_​は、​_ケース_​内で完了する必要があるステップの所要時間に調整されます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、さまざまな検索オプションに関する次の点に留意する必要があります。 - **Match only one patterns (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択した画像の 1 つのみを常に表示することができます。このオプションは、パターンが別のパターンの上に階層化されている場合に使用できます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ いずれかの検索画像を表示できます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択したすべての画像が見つかる必要があります。 すべてのモードで次の点が適用されます。 - 複数のパターンが見つかった場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 - _\[Allow multiple instances of a found pattern (見つかったパターンの複数のインスタンスを許可)\]_​ オプションが有効になっている場合、上記の優先度が与えられ、​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端に位置する画像が再利用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 ## [](#テスト)テスト _\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側の詳細ペインで一致の種別を参照できます。 ウィンドウを開くときに、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショット上で一致をクリックすると、ウィンドウの右側にこのパターンの詳細が表示されます。ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。 スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは上記と同じです。 詳細ペインの一致をクリックすると、スクリーンショットの対応する一致の強調表示が切り替わります。詳細ペインの一致は、境界線に色を付けたり、背景色のコントラストを高くしたりして強調表示されます。詳細ペインの​_一致_​をクリックすると、スクリーンショットのこの一致を指し示すアニメーション矢印が表示されます。このプロセスで、全体がウィンドウ内に表示されるようにスクリーンショットのサイズが変更されます。 _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。 _Mouse click_​ ​_アクションステップ_​を編集する直前に、​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の ​_\[Test (テスト)\]_​ 機能を実行して、参照パターンを見つける必要があります。それ以外の場合、以前に見つかった検索パターンが常に使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-general-pattern-gallery) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Select _Pattern Select アクションステップ_​を使用すると、ユーザーは予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 これは、さまざまな状態になる可能性がある​_アクションステップ_​の実行後にデプロイされます。これらの状態は、特定の検索パターンの存在によって特徴づけられます。プログラムパスがどのように進むかは、この検索パターンのいずれかが見つかるかどうかによって異なります。 このため、すべての可能な状態の検索パターンが記録されます。 _Pattern Select_​ では、検索パターンごとに​_ケース_​が作成されます。各​_ケース_​には、その状況で実行されるステップが含まれます。 _ケース_​は、検索パターンが見つかるまで順次処理されます。リストされている検索パターンが見つからない場合、エラー処理 (​_DoElse_​ ブランチ) を実行できます。 _Pattern Select_​ は、たとえば、新しいソフトウェアユーザーが作成された場合に使用します。結果として、ユーザーが正常に作成されたことを示すメッセージや、さまざまな理由でユーザーを作成できなかったことを示すメッセージを表示できます。これらの可能な各メッセージはスクリーンショットでキャプチャされ、​_ケース_​として保存されるため、​_ワークフロー_​内の後続のステップをこのメッセージに従って実行できます。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の別の使用方法として、画面に予測可能な順序または位置で表示されていない複数のダイアログボックスを連続して閉じることができます。このシナリオでは、すべての指定されたウィンドウが閉じるまで ​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​が実行されます。 _Pattern Select_​ 画像検索は設定可能であり、最大 50 個の検索パターンを含むことができます。 _Pattern Select アクションステップ_​の設定はデバッグモードでは変更できません。ただし、​_ケース_​に含まれる​_アクションステップ_​と、​_Pattern Select アクションステップ_​の ​_DoElse_​ ブロックの設定を変更できます。 _Pattern Select アクションステップ_​で​_ブレークポイント_​を設定する場合、​_デバッグ_​モードでアクションステップを繰り返し、さまざまな​_ケース_​ブランチを実行しながら、ブレーク後に表示された検索パターンを変更することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Image Processing (画像処理)** **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)**​ このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 **Hide mouse (マウスを非表示)**​ カーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)**​ 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)**​ 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 を超える場合、類似する画像をより容易に検索できます。つまり、ピクセルに基づくと画像は 100% 同一ではありません。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)**​ 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 **Pattern Steady check (パターン安定チェック)**​ \[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\] オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))**​ ​_Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 **Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)**​ ​_\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、画像検索は、​_タイムアウト_​期間内で、検索している画像が見つからなくなるまで実行されます。 **Score \[%\] (スコア (%))**​ パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 **Search Mode (検索モード)**​ 3 つの検索モードがあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 指定された 1 つ以上の検索パターンが検出された場合に成功します。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 指定されたすべての検索パターンが検出された場合に成功します。 **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))**​ ​_\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]_​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ > ​_\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]_​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。 値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Pattern Case Index (パターンケースインデックス)\]**​ では、見つかったパターンに基づいて実行されるケースインデックスが返されます。 **Find Coordinate (検出座標)**​ 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端の同じ位置で複数の同一パターンが見つかった場合、一番上のパターンが使用されます。 **Found Pattern Name (検出パターン名)**​ ​_パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)**​ ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​_\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]_​ は 0 になります。(​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも)。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Select_​ ウィザードでは、​_検索パターン_​とキー検索設定を選択します。 すべてのパターン操作を含め、ここで示されている ​_Pattern Strip_​ の基本機能については、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​セクションを参照してください。 _\[OK\]_​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックします。​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンでは、検索が評価されて、\[Search Results (検索結果)\] ウィンドウに結果が表示されます。 ## [](#パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更)パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更 _\[Filter…​ (検索条件…​)\]_​ 項目にテキストを入力すると、名前にそのテキストが含まれない、ウィザードの下部セクションにあるすべてのパターンが段階的に非表示になります。 検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続する必要があります。 **例:**​ ​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​に、House、House1、Mouse、Mouse1 という名前を持つパターンが含まれているときに、検索条件に「use」と入力した場合はすべての画像が検出され、「1」と入力した場合は House1 と Mouse1 のみが検出され、「H」の場合は House と House1 が検出されます。 ## [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。検索できるパターンの数は 50 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択された ​**1 つのパターンのみ**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 選択された ​**1 つ以上のパターン**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択された​**すべて**​のパターンが​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 _\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\]_​ オプションが有効になっている場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチのみが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _アクションステップ_​内の​_ケース_​の順序は、ウィザード内の検索パターンの順序に対応します。​_ワークフロー_​は、発生した最初の​_ケース_​のステップを続行します。 必ず ​_DoElse_​ ブロックも入力してください。空の ​_DoElse_​ ブロックでは、実行時にエラーが発生し、​_ワークフロー_​全体が終了します。 パターンは、​_パターンギャラリー_​から選択したり、スクリーンショット (​_キャプチャ_​) を介して作成したりできます。 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (​[一致パターンのその他の使用](#一致パターンのその他の使用)​を参照)。 ## [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _\[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\]_​ ボタンの機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/adding-a-pattern-from-screen-capture#add-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは​_ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ に転送されます。 ## [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ にすでにパターンが含まれている場合、そのパターンを​_アクションステップ_​のパターンリストに追加できます。 _\[Select Patterns to add (追加するパターンを選択)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が表示されます。右上隅にある緑の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ## [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外する必要があります。除外できるパターンの数は 50 個に制限されます。 例: 「staffing」などの別の単語の一部ではない staff という名詞の単語を検索するとします。このパターンは、検索パターン内の緑の項目に含まれている必要があります。この単語を含む他のパターン (staffing や staffed など) をここで追加する必要があります。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、上記の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ## [](#検索パターンカテゴリの変更)検索パターンカテゴリの変更 選択されたパターンは、​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動できます。これを行うには、メニューバーの ​_\[Move to… (次に移動…​)\]_​ ボタンを使用します。 ## [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ 使用して、すべての検索種別の最も頻繁に必要とされる設定を定義および変更できます。 _\[Required matching precision in percent (必要な一致精度 (%))\]_​ は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 一般的な​_タイムアウト_​を使用することも、独自のタイムアウトを使用することもできます。 _\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\] オプション (プロパティペインの \[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\])_​ が有効になっている場合、この値に応じて別の​_タイムアウト_​を選択した方が良いこともあります。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 _\[Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)\]_​ では、検索時にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 ドラッグアンドドロップで検索領域を定義するには、​_\[Define manually (手動で定義)\]_​ ボタンをクリックします。​_\[Define automatically (自動で定義)\]_​ ボタンでは、検索領域の定義時に表示されるすべての ​_\[regular (通常)\]_​ の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。​_\[ResetTo Full Screen (全画面にリセット)\]_​ ボタンをクリックすると、検索領域が全画面に戻ります。 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。動的位置を定義するには、現時点で使用できるすべての ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別の変数がリストされる ​_\[Relative To (相対的)\]_​ 選択リストを使用します。このリストには、同じトランザクションの前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで \[Relative To (相対的)\] として座標が選択されると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 _\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションでは、検索パターンが見つからなくなるか、タイムアウトするまで画像検索が繰り返されます。 1 つの可能な使用方法として、不明な順序または位置で出現している可能性がある複数のダイアログボックスを閉じることができます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、最大​_タイムアウト_​は、ここに入力された時間の 2 倍未満になります。複数のパターンが含まれ、タイムアウト内で最初のパターンが見つかった場合、指定した​_タイムアウト_​でタイムアウト期間が 1 回のみ延長されます。 この残りの​_タイムアウト_​期間内で他のすべてのパターンが見つかる必要があります。見つからない場合、プログラムはエラー状態になり、​_OnError ケース_​が実行されます。このため、​_タイムアウト_​は、​_ケース_​内で完了する必要があるステップの所要時間に調整されます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、さまざまな検索オプションに関する次の点に留意する必要があります。 - **Match only one patterns (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択した画像の 1 つのみを常に表示することができます。このオプションは、パターンが別のパターンの上に階層化されている場合に使用できます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ いずれかの検索画像を表示できます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択したすべての画像が見つかる必要があります。 すべてのモードで次の点が適用されます。 - 複数のパターンが見つかった場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 - _\[Allow multiple instances of a found pattern (見つかったパターンの複数のインスタンスを許可)\]_​ オプションが有効になっている場合、上記の優先度が与えられ、​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端に位置する画像が再利用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 ## [](#テスト)テスト _\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側の詳細ペインで一致の種別を参照できます。 ウィンドウを開くときに、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショット上で一致をクリックすると、ウィンドウの右側にこのパターンの詳細が表示されます。ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。 スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは上記と同じです。 詳細ペインの一致をクリックすると、スクリーンショットの対応する一致の強調表示が切り替わります。詳細ペインの一致は、境界線に色を付けたり、背景色のコントラストを高くしたりして強調表示されます。詳細ペインの​_一致_​をクリックすると、スクリーンショットのこの一致を指し示すアニメーション矢印が表示されます。このプロセスで、全体がウィンドウ内に表示されるようにスクリーンショットのサイズが変更されます。 _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。 _Mouse click_​ ​_アクションステップ_​を編集する直前に、​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の ​_\[Test (テスト)\]_​ 機能を実行して、参照パターンを見つける必要があります。それ以外の場合、以前に見つかった検索パターンが常に使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-general-pattern-gallery) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Pattern Select _Pattern Select アクションステップ_​を使用すると、ユーザーは予測不可能な状況に柔軟に対応できます。 これは、さまざまな状態になる可能性がある​_アクションステップ_​の実行後にデプロイされます。これらの状態は、特定の検索パターンの存在によって特徴づけられます。プログラムパスがどのように進むかは、この検索パターンのいずれかが見つかるかどうかによって異なります。 このため、すべての可能な状態の検索パターンが記録されます。 _Pattern Select_​ では、検索パターンごとに​_ケース_​が作成されます。各​_ケース_​には、その状況で実行されるステップが含まれます。 _ケース_​は、検索パターンが見つかるまで順次処理されます。リストされている検索パターンが見つからない場合、エラー処理 (​_DoElse_​ ブランチ) を実行できます。 _Pattern Select_​ は、たとえば、新しいソフトウェアユーザーが作成された場合に使用します。結果として、ユーザーが正常に作成されたことを示すメッセージや、さまざまな理由でユーザーを作成できなかったことを示すメッセージを表示できます。これらの可能な各メッセージはスクリーンショットでキャプチャされ、​_ケース_​として保存されるため、​_ワークフロー_​内の後続のステップをこのメッセージに従って実行できます。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の別の使用方法として、画面に予測可能な順序または位置で表示されていない複数のダイアログボックスを連続して閉じることができます。このシナリオでは、すべての指定されたウィンドウが閉じるまで ​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​が実行されます。 _Pattern Select_​ 画像検索は設定可能であり、最大 50 個の検索パターンを含むことができます。 _Pattern Select アクションステップ_​の設定はデバッグモードでは変更できません。ただし、​_ケース_​に含まれる​_アクションステップ_​と、​_Pattern Select アクションステップ_​の ​_DoElse_​ ブロックの設定を変更できます。 _Pattern Select アクションステップ_​で​_ブレークポイント_​を設定する場合、​_デバッグ_​モードでアクションステップを繰り返し、さまざまな​_ケース_​ブランチを実行しながら、ブレーク後に表示された検索パターンを変更することができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Image Processing (画像処理)** **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)**​ このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 **Hide mouse (マウスを非表示)**​ カーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)**​ 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)**​ 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 を超える場合、類似する画像をより容易に検索できます。つまり、ピクセルに基づくと画像は 100% 同一ではありません。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)**​ 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 **Pattern Steady check (パターン安定チェック)**​ \[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\] オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))**​ ​_Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 **Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)**​ ​_\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、画像検索は、​_タイムアウト_​期間内で、検索している画像が見つからなくなるまで実行されます。 **Score \[%\] (スコア (%))**​ パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 **Search Mode (検索モード)**​ 3 つの検索モードがあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 指定された 1 つ以上の検索パターンが検出された場合に成功します。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 指定されたすべての検索パターンが検出された場合に成功します。 **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))**​ ​_\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]_​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ > ​_\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]_​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。 値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Pattern Case Index (パターンケースインデックス)\]**​ では、見つかったパターンに基づいて実行されるケースインデックスが返されます。 **Find Coordinate (検出座標)**​ 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端の同じ位置で複数の同一パターンが見つかった場合、一番上のパターンが使用されます。 **Found Pattern Name (検出パターン名)**​ ​_パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)**​ ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​_\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]_​ は 0 になります。(​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも)。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Pattern Select_​ ウィザードでは、​_検索パターン_​とキー検索設定を選択します。 すべてのパターン操作を含め、ここで示されている ​_Pattern Strip_​ の基本機能については、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​セクションを参照してください。 _\[OK\]_​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​_\[Cancel (キャンセル)\]_​ をクリックします。​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンでは、検索が評価されて、\[Search Results (検索結果)\] ウィンドウに結果が表示されます。 ## [](#パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更)パターン名による絞り込みおよびパターン画像のサイズ変更 _\[Filter…​ (検索条件…​)\]_​ 項目にテキストを入力すると、名前にそのテキストが含まれない、ウィザードの下部セクションにあるすべてのパターンが段階的に非表示になります。 検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続する必要があります。 **例:**​ ​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​に、House、House1、Mouse、Mouse1 という名前を持つパターンが含まれているときに、検索条件に「use」と入力した場合はすべての画像が検出され、「1」と入力した場合は House1 と Mouse1 のみが検出され、「H」の場合は House と House1 が検出されます。 ## [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。検索できるパターンの数は 50 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択された ​**1 つのパターンのみ**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ 選択された ​**1 つ以上のパターン**​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択された​**すべて**​のパターンが​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 _\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\]_​ オプションが有効になっている場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチのみが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _アクションステップ_​内の​_ケース_​の順序は、ウィザード内の検索パターンの順序に対応します。​_ワークフロー_​は、発生した最初の​_ケース_​のステップを続行します。 必ず ​_DoElse_​ ブロックも入力してください。空の ​_DoElse_​ ブロックでは、実行時にエラーが発生し、​_ワークフロー_​全体が終了します。 パターンは、​_パターンギャラリー_​から選択したり、スクリーンショット (​_キャプチャ_​) を介して作成したりできます。 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (​[一致パターンのその他の使用](#一致パターンのその他の使用)​を参照)。 ## [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _\[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\]_​ ボタンの機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/adding-a-pattern-from-screen-capture#add-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 _Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは​_ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ に転送されます。 ## [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の ​_Pattern Gallery_​ にすでにパターンが含まれている場合、そのパターンを​_アクションステップ_​のパターンリストに追加できます。 _\[Select Patterns to add (追加するパターンを選択)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が表示されます。右上隅にある緑の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ## [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外する必要があります。除外できるパターンの数は 50 個に制限されます。 例: 「staffing」などの別の単語の一部ではない staff という名詞の単語を検索するとします。このパターンは、検索パターン内の緑の項目に含まれている必要があります。この単語を含む他のパターン (staffing や staffed など) をここで追加する必要があります。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、上記の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ## [](#検索パターンカテゴリの変更)検索パターンカテゴリの変更 選択されたパターンは、​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動できます。これを行うには、メニューバーの ​_\[Move to… (次に移動…​)\]_​ ボタンを使用します。 ## [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​ウィザードの ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ 使用して、すべての検索種別の最も頻繁に必要とされる設定を定義および変更できます。 _\[Required matching precision in percent (必要な一致精度 (%))\]_​ は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 一般的な​_タイムアウト_​を使用することも、独自のタイムアウトを使用することもできます。 _\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\] オプション (プロパティペインの \[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\])_​ が有効になっている場合、この値に応じて別の​_タイムアウト_​を選択した方が良いこともあります。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 _\[Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)\]_​ では、検索時にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 ドラッグアンドドロップで検索領域を定義するには、​_\[Define manually (手動で定義)\]_​ ボタンをクリックします。​_\[Define automatically (自動で定義)\]_​ ボタンでは、検索領域の定義時に表示されるすべての ​_\[regular (通常)\]_​ の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。​_\[ResetTo Full Screen (全画面にリセット)\]_​ ボタンをクリックすると、検索領域が全画面に戻ります。 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。動的位置を定義するには、現時点で使用できるすべての ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別の変数がリストされる ​_\[Relative To (相対的)\]_​ 選択リストを使用します。このリストには、同じトランザクションの前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで \[Relative To (相対的)\] として座標が選択されると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 _\[Repeat search until nothing found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションでは、検索パターンが見つからなくなるか、タイムアウトするまで画像検索が繰り返されます。 1 つの可能な使用方法として、不明な順序または位置で出現している可能性がある複数のダイアログボックスを閉じることができます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、最大​_タイムアウト_​は、ここに入力された時間の 2 倍未満になります。複数のパターンが含まれ、タイムアウト内で最初のパターンが見つかった場合、指定した​_タイムアウト_​でタイムアウト期間が 1 回のみ延長されます。 この残りの​_タイムアウト_​期間内で他のすべてのパターンが見つかる必要があります。見つからない場合、プログラムはエラー状態になり、​_OnError ケース_​が実行されます。このため、​_タイムアウト_​は、​_ケース_​内で完了する必要があるステップの所要時間に調整されます。 _\[Repeat search until nothing is found (何も見つからなくなるまで検索を繰り返し)\]_​ オプションが有効になっている場合、さまざまな検索オプションに関する次の点に留意する必要があります。 - **Match only one patterns (1 つのパターンにのみ一致)**​ 選択した画像の 1 つのみを常に表示することができます。このオプションは、パターンが別のパターンの上に階層化されている場合に使用できます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)**​ いずれかの検索画像を表示できます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)**​ 選択したすべての画像が見つかる必要があります。 すべてのモードで次の点が適用されます。 - 複数のパターンが見つかった場合、優先度が最も高い画像の​_ケース_​ブランチが実行されます。グラフィック情報では、これは最初の検索パターンまたはリスト内の一番上の​_ケース_​になります。 - _\[Allow multiple instances of a found pattern (見つかったパターンの複数のインスタンスを許可)\]_​ オプションが有効になっている場合、上記の優先度が与えられ、​_\[Search Area (検索領域)\]_​ の左端に位置する画像が再利用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 ## [](#テスト)テスト _\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側の詳細ペインで一致の種別を参照できます。 ウィンドウを開くときに、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショット上で一致をクリックすると、ウィンドウの右側にこのパターンの詳細が表示されます。ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。 スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは上記と同じです。 詳細ペインの一致をクリックすると、スクリーンショットの対応する一致の強調表示が切り替わります。詳細ペインの一致は、境界線に色を付けたり、背景色のコントラストを高くしたりして強調表示されます。詳細ペインの​_一致_​をクリックすると、スクリーンショットのこの一致を指し示すアニメーション矢印が表示されます。このプロセスで、全体がウィンドウ内に表示されるようにスクリーンショットのサイズが変更されます。 _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。 _Mouse click_​ ​_アクションステップ_​を編集する直前に、​_Pattern Select_​ ​_アクションステップ_​の ​_\[Test (テスト)\]_​ 機能を実行して、参照パターンを見つける必要があります。それ以外の場合、以前に見つかった検索パターンが常に使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-general-pattern-gallery) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks-search-pattern) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Ping この​_アクションステップ_​を使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 _Ping_​ は、測定​_ワークフロー_​の開始時にネットワーク上で特定のマシンが使用可能かどうかを確認するのに役立ちます。使用可能でない場合、測定を続行することに意味がない可能性があります。測定された応答時間では、​_測定ポイント_​が提供されます。 _Ping_​ アクションステップでは IPv4 のみがサポートされます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Invert Logic (ロジックを反転)**​ 意図的に宛先ホストに到達できないようにする必要があり、これをテストする場合、この機能を使用して、​_Ping_​ ​_アクションステップ_​のロジックを反転できます。このチェックボックスがオンの場合、失敗した ping が正しい結果とみなされます。 **Show message box (メッセージボックスを表示)**​ 測定された応答時間を含むメッセージボックスを ​_Ping_​ アクションの終了後に表示するかどうかを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 高い値では、多くのネットワークトラフィックが作成される場合があります。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **Ping delay \[ms\] (Ping 遅延 \[ミリ秒\])**​ ​_Ping_​ を再試行するまで一時停止時間。 **Ping Threshold \[ms\] (Ping しきい値 \[ミリ秒\])**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 **Record Timer (レコードタイマー)**​ アクティブ化されている場合、​_Ping_​ 応答時間が ​_Timer_​ や ​_Stopwatch_​ のように記録されるため、RPA Manager のレポートに反映されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ スクリプトでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Ping_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Ping_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Ping Delay (Ping 遅延)**​ ​_Ping_​ を再試行するまでの一時停止時間。 **Ping Threshold (Ping しきい値)**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Ping この​_アクションステップ_​を使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 _Ping_​ は、測定​_ワークフロー_​の開始時にネットワーク上で特定のマシンが使用可能かどうかを確認するのに役立ちます。使用可能でない場合、測定を続行することに意味がない可能性があります。測定された応答時間では、​_測定ポイント_​が提供されます。 _Ping_​ アクションステップでは IPv4 のみがサポートされます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Invert Logic (ロジックを反転)**​ 意図的に宛先ホストに到達できないようにする必要があり、これをテストする場合、この機能を使用して、​_Ping_​ ​_アクションステップ_​のロジックを反転できます。このチェックボックスがオンの場合、失敗した ping が正しい結果とみなされます。 **Show message box (メッセージボックスを表示)**​ 測定された応答時間を含むメッセージボックスを ​_Ping_​ アクションの終了後に表示するかどうかを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 高い値では、多くのネットワークトラフィックが作成される場合があります。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **Ping delay \[ms\] (Ping 遅延 \[ミリ秒\])**​ ​_Ping_​ を再試行するまで一時停止時間。 **Ping Threshold \[ms\] (Ping しきい値 \[ミリ秒\])**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 **Record Timer (レコードタイマー)**​ アクティブ化されている場合、​_Ping_​ 応答時間が ​_Timer_​ や ​_Stopwatch_​ のように記録されるため、RPA Manager のレポートに反映されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ スクリプトでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Ping_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Ping_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Ping Delay (Ping 遅延)**​ ​_Ping_​ を再試行するまでの一時停止時間。 **Ping Threshold (Ping しきい値)**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Ping この​_アクションステップ_​を使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 _Ping_​ は、測定​_ワークフロー_​の開始時にネットワーク上で特定のマシンが使用可能かどうかを確認するのに役立ちます。使用可能でない場合、測定を続行することに意味がない可能性があります。測定された応答時間では、​_測定ポイント_​が提供されます。 _Ping_​ アクションステップでは IPv4 のみがサポートされます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Invert Logic (ロジックを反転)**​ 意図的に宛先ホストに到達できないようにする必要があり、これをテストする場合、この機能を使用して、​_Ping_​ ​_アクションステップ_​のロジックを反転できます。このチェックボックスがオンの場合、失敗した ping が正しい結果とみなされます。 **Show message box (メッセージボックスを表示)**​ 測定された応答時間を含むメッセージボックスを ​_Ping_​ アクションの終了後に表示するかどうかを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 高い値では、多くのネットワークトラフィックが作成される場合があります。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **Ping delay \[ms\] (Ping 遅延 \[ミリ秒\])**​ ​_Ping_​ を再試行するまで一時停止時間。 **Ping Threshold \[ms\] (Ping しきい値 \[ミリ秒\])**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 **Record Timer (レコードタイマー)**​ アクティブ化されている場合、​_Ping_​ 応答時間が ​_Timer_​ や ​_Stopwatch_​ のように記録されるため、RPA Manager のレポートに反映されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ スクリプトでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Ping_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Ping_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Ping Delay (Ping 遅延)**​ ​_Ping_​ を再試行するまでの一時停止時間。 **Ping Threshold (Ping しきい値)**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Ping この​_アクションステップ_​を使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 _Ping_​ は、測定​_ワークフロー_​の開始時にネットワーク上で特定のマシンが使用可能かどうかを確認するのに役立ちます。使用可能でない場合、測定を続行することに意味がない可能性があります。測定された応答時間では、​_測定ポイント_​が提供されます。 _Ping_​ アクションステップでは IPv4 のみがサポートされます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Invert Logic (ロジックを反転)**​ 意図的に宛先ホストに到達できないようにする必要があり、これをテストする場合、この機能を使用して、​_Ping_​ ​_アクションステップ_​のロジックを反転できます。このチェックボックスがオンの場合、失敗した ping が正しい結果とみなされます。 **Show message box (メッセージボックスを表示)**​ 測定された応答時間を含むメッセージボックスを ​_Ping_​ アクションの終了後に表示するかどうかを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 高い値では、多くのネットワークトラフィックが作成される場合があります。! **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **Ping delay \[ms\] (Ping 遅延 \[ミリ秒\])**​ ​_Ping_​ を再試行するまで一時停止時間。 **Ping Threshold \[ms\] (Ping しきい値 \[ミリ秒\])**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 **Record Timer (レコードタイマー)**​ アクティブ化されている場合、​_Ping_​ 応答時間が ​_Timer_​ や ​_Stopwatch_​ のように記録されるため、RPA Manager のレポートに反映されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ スクリプトでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Ping_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Ping_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Ping Delay (Ping 遅延)**​ ​_Ping_​ を再試行するまでの一時停止時間。 **Ping Threshold (Ping しきい値)**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Ping この​_アクションステップ_​を使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 _Ping_​ は、測定​_ワークフロー_​の開始時にネットワーク上で特定のマシンが使用可能かどうかを確認するのに役立ちます。使用可能でない場合、測定を続行することに意味がない可能性があります。測定された応答時間では、​_測定ポイント_​が提供されます。 _Ping_​ アクションステップでは IPv4 のみがサポートされます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Invert Logic (ロジックを反転)**​ 意図的に宛先ホストに到達できないようにする必要があり、これをテストする場合、この機能を使用して、​_Ping_​ ​_アクションステップ_​のロジックを反転できます。このチェックボックスがオンの場合、失敗した ping が正しい結果とみなされます。 **Show message box (メッセージボックスを表示)**​ 測定された応答時間を含むメッセージボックスを ​_Ping_​ アクションの終了後に表示するかどうかを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 高い値では、多くのネットワークトラフィックが作成される場合があります。! **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **Ping delay \[ms\] (Ping 遅延 \[ミリ秒\])**​ ​_Ping_​ を再試行するまで一時停止時間。 **Ping Threshold \[ms\] (Ping しきい値 \[ミリ秒\])**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 **Record Timer (レコードタイマー)**​ アクティブ化されている場合、​_Ping_​ 応答時間が ​_Timer_​ や ​_Stopwatch_​ のように記録されるため、RPA Manager のレポートに反映されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ スクリプトでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Ping_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Ping_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Ping Delay (Ping 遅延)**​ ​_Ping_​ を再試行するまでの一時停止時間。 **Ping Threshold (Ping しきい値)**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Ping この​_アクションステップ_​を使用して、コンピューターまたはネットワークデバイスに ping を送信します。 _Ping_​ は、測定​_ワークフロー_​の開始時にネットワーク上で特定のマシンが使用可能かどうかを確認するのに役立ちます。使用可能でない場合、測定を続行することに意味がない可能性があります。測定された応答時間では、​_測定ポイント_​が提供されます。 _Ping_​ アクションステップでは IPv4 のみがサポートされます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Invert Logic (ロジックを反転)**​ 意図的に宛先ホストに到達できないようにする必要があり、これをテストする場合、この機能を使用して、​_Ping_​ ​_アクションステップ_​のロジックを反転できます。このチェックボックスがオンの場合、失敗した ping が正しい結果とみなされます。 **Show message box (メッセージボックスを表示)**​ 測定された応答時間を含むメッセージボックスを ​_Ping_​ アクションの終了後に表示するかどうかを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 高い値では、多くのネットワークトラフィックが作成される場合があります。! **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **Ping delay \[ms\] (Ping 遅延 \[ミリ秒\])**​ ​_Ping_​ を再試行するまで一時停止時間。 **Ping Threshold \[ms\] (Ping しきい値 \[ミリ秒\])**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 **Record Timer (レコードタイマー)**​ アクティブ化されている場合、​_Ping_​ 応答時間が ​_Timer_​ や ​_Stopwatch_​ のように記録されるため、RPA Manager のレポートに反映されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ スクリプトでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Ping_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Ping_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Destination Host (宛先ホスト)**​ ping するマシンの IP またはホスト名を入力します。 **ICMP Retries (ICMP 再試行数)**​ 1 回の ​_Ping_​ が設定済みの ICMP タイムアウトを超えて失敗した場合に 1 回の ​_Ping_​ を繰り返す回数。 **ICMP Timeout (ICMP タイムアウト)**​ 宛先ホストからの応答を取得する ​_Ping_​ の試行を停止するまでの時間を定義します。 **ICMP Packet size (ICMP パケットサイズ)**​ ​_Ping_​ で使用するデータパッケージのサイズを定義します。 **Average over (平均)**​ 複数の ​_Ping_​ を使用して応答時間を評価する場合、テキスト項目の値を編集して、送信する ​_Ping_​ の数を変更できます。結果の応答時間は、すべての試行の平均として計算されます。このいずれかの試行に失敗した場合、​_Ping_​ はエラーになり、タイマーは使用できなくなります。 **Ping Delay (Ping 遅延)**​ ​_Ping_​ を再試行するまでの一時停止時間。 **Ping Threshold (Ping しきい値)**​ 許容される、​_Ping_​ 応答の期間を定義します。応答がこの期間を超えた場合、​_Ping_​ は失敗したとみなされます。これは、​_\[Invert Logic (ロジックを反転)\]_​ がオフになっている場合のみ機能します。​_\[Error handling (エラー処理)\]_​ が ​_\[Normal (通常)\]_​ に設定されている場合、失敗した ​_Ping_​ によってエラー処理がトリガーされます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Queries with AWS Queries with AWS アクションステップでは、自然言語のクエリを指定してドキュメントから特定のデータを抽出できます。これにより、応答に必要なデータが含まれるようになり、JSON 出力をさらに絞り込んで関連する値を取得する必要がなくなります。 たとえば、クレジットカードの報告書を処理する場合、次のようなクエリを指定できます。 - 「What is the customer name? (顧客名は?)」 - 「What is the credit card company name? (クレジットカード会社名は?)」 - 「What is the account number? (口座番号は?)」 - 「What is the payment due date? (支払期日は?)」 ## [](#始める前に)始める前に このアクションステップを使用する前に、関連付けられた AWS サービスで使用予定の言語がサポートされることを確認してください。 サポートされる言語についての詳細は、 [「Best Practices for Queries (クエリのベストプラクティス)」](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/bestqueries.html)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Alias tex (別名テキスト)**​ - **Query text (クエリテキスト)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ - **File Name (ファイル名)**​ - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)**​ - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom settings (カスタム設定を使用)\]**​ が選択されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果 - **First answer (最初の回答)**​ 指定されたクエリに基づく最初の結果が含まれる文字列 - **All answers (すべての回答)**​ 特定のクエリに対する応答として受信したすべての結果が含まれる配列。 - **Answers count (回答数)**​ 指定されたクエリに対して一致する回答の数 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/queries-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照できます。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定できます。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** 選択したファイルが PDF の場合にのみ表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で指定したパスワードを使用してファイルを開きます。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 - **Query Settings (クエリ設定)**​ - **Query text (クエリテキスト)** ドキュメントからデータを抽出するクエリを指定します。 この項目の最大長は 200 文字です。 - **Alias tex (別名テキスト)**​ 特定しやすいように、クエリの別名を指定します。 この項目の最大許容長は 200 文字です。 - **The query results in…​ otherwise the action step results is…​ (クエリの結果は…​ それ以外の場合のアクションステップの結果は…​)**​ 結果に基づいてアクションステップの動作を指定します。 最初のドロップダウンメニューでは、クエリの予測される結果 (​**\[a single answer (1 つの回答)\]**​、​**\[one or more results (1 つ以上の結果)\]**​、​**\[multiple results (複数の結果)\]**​) を選択できます。この選択内容がクエリ結果と一致した場合、アクションステップは正常に終了します。予測される結果が実際のクエリ結果と一致しなかった場合、アクションステップは、2 番目のドロップダウンメニューで設定した値に応じて、​**\[a warning (警告)\]**​ または ​**\[an error (エラー)\]**​ になります。 - **Analyze Query (クエリを分析)**​ 設定したクエリをテストして、ウィザードで結果を確認できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: のクエリのベストプラクティス](https://docs.aws.amazon.com/en_us/textract/latest/dg/bestqueries.html) # Queries with AWS Queries with AWS アクションステップでは、自然言語のクエリを指定してドキュメントから特定のデータを抽出できます。これにより、応答に必要なデータが含まれるようになり、JSON 出力をさらに絞り込んで関連する値を取得する必要がなくなります。 たとえば、クレジットカードの報告書を処理する場合、次のようなクエリを指定できます。 - 「What is the customer name? (顧客名は?)」 - 「What is the credit card company name? (クレジットカード会社名は?)」 - 「What is the account number? (口座番号は?)」 - 「What is the payment due date? (支払期日は?)」 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Alias tex (別名テキスト)**​ - **Query text (クエリテキスト)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ - **File Name (ファイル名)**​ - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)**​ - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom settings (カスタム設定を使用)\]**​ が選択されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果 - **First answer (最初の回答)**​ 指定されたクエリに基づく最初の結果が含まれる文字列 - **All answers (すべての回答)**​ 特定のクエリに対する応答として受信したすべての結果が含まれる配列。 - **Answers count (回答数)**​ 指定されたクエリに対して一致する回答の数 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/queries-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照できます。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定できます。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** 選択したファイルが PDF の場合にのみ表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で指定したパスワードを使用してファイルを開きます。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 - **Query Settings (クエリ設定)**​ - **Query text (クエリテキスト)** ドキュメントからデータを抽出するクエリを指定します。 この項目の最大長は 200 文字です。 - **Alias tex (別名テキスト)**​ 特定しやすいように、クエリの別名を指定します。 この項目の最大許容長は 200 文字です。 - **The query results in…​ otherwise the action step results is…​ (クエリの結果は…​ それ以外の場合のアクションステップの結果は…​)**​ 結果に基づいてアクションステップの動作を指定します。 最初のドロップダウンメニューでは、クエリの予測される結果 (​**\[a single answer (1 つの回答)\]**​、​**\[one or more results (1 つ以上の結果)\]**​、​**\[multiple results (複数の結果)\]**​) を選択できます。この選択内容がクエリ結果と一致した場合、アクションステップは正常に終了します。予測される結果が実際のクエリ結果と一致しなかった場合、アクションステップは、2 番目のドロップダウンメニューで設定した値に応じて、​**\[a warning (警告)\]**​ または ​**\[an error (エラー)\]**​ になります。 - **Analyze Query (クエリを分析)**​ 設定したクエリをテストして、ウィザードで結果を確認できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: のクエリのベストプラクティス](https://docs.aws.amazon.com/en_us/textract/latest/dg/bestqueries.html) # Queries with AWS Queries with AWS アクションステップでは、自然言語のクエリを指定してドキュメントから特定のデータを抽出できます。これにより、応答に必要なデータが含まれるようになり、JSON 出力をさらに絞り込んで関連する値を取得する必要がなくなります。 たとえば、クレジットカードの報告書を処理する場合、次のようなクエリを指定できます。 - 「What is the customer name? (顧客名は?)」 - 「What is the credit card company name? (クレジットカード会社名は?)」 - 「What is the account number? (口座番号は?)」 - 「What is the payment due date? (支払期日は?)」 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Alias tex (別名テキスト)**​ - **Query text (クエリテキスト)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ - **File Name (ファイル名)**​ - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)**​ - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom settings (カスタム設定を使用)\]**​ が選択されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果 - **First answer (最初の回答)**​ 指定されたクエリに基づく最初の結果が含まれる文字列 - **All answers (すべての回答)**​ 特定のクエリに対する応答として受信したすべての結果が含まれる配列。 - **Answers count (回答数)**​ 指定されたクエリに対して一致する回答の数 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/queries-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照できます。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定できます。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Image Quality (画質)**​ (\[Properties (プロパティ)\] でのみ使用可) PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 - **Query Settings (クエリ設定)**​ - **Query text (クエリテキスト)** ドキュメントからデータを抽出するクエリを指定します。 この項目の最大長は 200 文字です。 - **Alias tex (別名テキスト)**​ 特定しやすいように、クエリの別名を指定します。 この項目の最大許容長は 200 文字です。 - **The query results in…​ otherwise the action step results is…​ (クエリの結果は…​ それ以外の場合のアクションステップの結果は…​)**​ 結果に基づいてアクションステップの動作を指定します。 最初のドロップダウンメニューでは、クエリの予測される結果 (​**\[a single answer (1 つの回答)\]**​、​**\[one or more results (1 つ以上の結果)\]**​、​**\[multiple results (複数の結果)\]**​) を選択できます。この選択内容がクエリ結果と一致した場合、アクションステップは正常に終了します。予測される結果が実際のクエリ結果と一致しなかった場合、アクションステップは、2 番目のドロップダウンメニューで設定した値に応じて、​**\[a warning (警告)\]**​ または ​**\[an error (エラー)\]**​ になります。 - **Analyze Query (クエリを分析)**​ 設定したクエリをテストして、ウィザードで結果を確認できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: のクエリのベストプラクティス](https://docs.aws.amazon.com/en_us/textract/latest/dg/bestqueries.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # Queries with AWS Queries with AWS アクションステップでは、自然言語のクエリを指定してドキュメントから特定のデータを抽出できます。これにより、応答に必要なデータが含まれるようになり、JSON 出力をさらに絞り込んで関連する値を取得する必要がなくなります。 たとえば、クレジットカードの報告書を処理する場合、次のようなクエリを指定できます。 - 「What is the customer name? (顧客名は?)」 - 「What is the credit card company name? (クレジットカード会社名は?)」 - 「What is the account number? (口座番号は?)」 - 「What is the payment due date? (支払期日は?)」 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Alias tex (別名テキスト)**​ - **Query text (クエリテキスト)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ - **File Name (ファイル名)**​ - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)**​ - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom settings (カスタム設定を使用)\]**​ が選択されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果 - **First answer (最初の回答)**​ 指定されたクエリに基づく最初の結果が含まれる文字列 - **All answers (すべての回答)**​ 特定のクエリに対する応答として受信したすべての結果が含まれる配列。 - **Answers count (回答数)**​ 指定されたクエリに対して一致する回答の数 - **Confidence first answer (最初の回答の信頼値)**​ 浮動小数点数としての最初の結果の信頼値。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/queries-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​、​**セッショントークン**​を手動で指定する場合、このオプションを使用します。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Automatically detect the best quality for conversion (変換に最適な品質を自動的に検出)**​ 手動で画質を調整する場合は、このオプションを無効にします。 - **Image Quality (画質)**​: PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 - **Query Settings (クエリ設定)**​ - **Query text (クエリテキスト)** ドキュメントからデータを抽出するクエリを指定します。 この項目の最大長は 200 文字です。 - **Alias tex (別名テキスト)**​ 特定しやすいように、クエリの別名を指定します。 この項目の最大許容長は 200 文字です。 - **The query results in…​ otherwise the action step results is…​ (クエリの結果は…​ それ以外の場合のアクションステップの結果は…​)**​ 結果に基づいてアクションステップの動作を指定します。 最初のドロップダウンメニューでは、クエリの予測される結果 (​**\[a single answer (1 つの回答)\]**​、​**\[one or more results (1 つ以上の結果)\]**​、​**\[multiple results (複数の結果)\]**​) を選択できます。この選択内容がクエリ結果と一致した場合、アクションステップは正常に終了します。予測される結果が実際のクエリ結果と一致しなかった場合、アクションステップは、2 番目のドロップダウンメニューで設定した値に応じて、​**\[a warning (警告)\]**​ または ​**\[an error (エラー)\]**​ になります。 - **Analyze Query (クエリを分析)**​ 設定したクエリをテストして、ウィザードで結果を確認できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Credentials for AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) - [Amazon Textract: のクエリのベストプラクティス](https://docs.aws.amazon.com/en_us/textract/latest/dg/bestqueries.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) # Read Clipboard この​_アクションステップ_​では、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-variables)​セクションを参照) にコピーし、​_ワークフロー_​内でさらに使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ アクティブ化すると、読み取って変数に保存した後でクリップボードがクリアされます。 **Copy to clipboard before reading (読み取り前にクリップボードにコピー)**​ (デフォルト: Disabled (無効)) このプロパティが有効になっていると、バッファのコンテンツを読み取る前に現在選択されているテキストがクリップボードにコピーされます。テキストをコピーするには ​_CTRL+C_​ コマンドを使用します。 この操作を実行するときはテキストを選択しておく必要があります。 選択されたテキストをコピーする前にバッファのコンテンツが削除されます。 テキストが選択されていない場合、バッファは空になります。つまり、本来ならば以前のアクションから保存されていた可能性があるデータが含まれなくなります。 _CTRL+C_​ コマンドでは、システム負荷に応じてコピーの実行にかかった時間が変数として取得されるため、この​_アクションステップ_​には ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ が含まれます。バッファは 250 ミリ秒ごとにデータが含まれているかどうかチェックされます。 データが含まれている場合は、バッファのコンテンツが返されます。 バッファが空の場合、システムによってさらに 250 ミリ秒後にコンテンツがチェックされます。このプロセスは ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に達するまで繰り返されます。 そのため、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に 0 の値は入力しないでください。0 を入力すると、バッファが空になります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ 読み取り後にクリップボードをクリアする必要があるかどうかに関する情報が含まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ClipboardContent**​ クリップボードのコンテンツ。 この​_アクションステップ_​では、クリップボードにテキスト以外 (画像、ファイルなど) が含まれていると、エラーがスローされます。 # Read Clipboard この​_アクションステップ_​では、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-variables)​セクションを参照) にコピーし、​_ワークフロー_​内でさらに使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ アクティブ化すると、読み取って変数に保存した後でクリップボードがクリアされます。 **Copy to clipboard before reading (読み取り前にクリップボードにコピー)**​ (デフォルト: Disabled (無効)) このプロパティが有効になっていると、バッファのコンテンツを読み取る前に現在選択されているテキストがクリップボードにコピーされます。テキストをコピーするには ​_CTRL+C_​ コマンドを使用します。 この操作を実行するときはテキストを選択しておく必要があります。 選択されたテキストをコピーする前にバッファのコンテンツが削除されます。 テキストが選択されていない場合、バッファは空になります。つまり、本来ならば以前のアクションから保存されていた可能性があるデータが含まれなくなります。 _CTRL+C_​ コマンドでは、システム負荷に応じてコピーの実行にかかった時間が変数として取得されるため、この​_アクションステップ_​には ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ が含まれます。バッファは 250 ミリ秒ごとにデータが含まれているかどうかチェックされます。 データが含まれている場合は、バッファのコンテンツが返されます。 バッファが空の場合、システムによってさらに 250 ミリ秒後にコンテンツがチェックされます。このプロセスは ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に達するまで繰り返されます。 そのため、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に 0 の値は入力しないでください。0 を入力すると、バッファが空になります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ 読み取り後にクリップボードをクリアする必要があるかどうかに関する情報が含まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ClipboardContent**​ クリップボードのコンテンツ。 この​_アクションステップ_​では、クリップボードにテキスト以外 (画像、ファイルなど) が含まれていると、エラーがスローされます。 # Read Clipboard この​_アクションステップ_​では、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-variables)​セクションを参照) にコピーし、​_ワークフロー_​内でさらに使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ アクティブ化すると、読み取って変数に保存した後でクリップボードがクリアされます。 **Copy to clipboard before reading (読み取り前にクリップボードにコピー)**​ (デフォルト: Disabled (無効)) このプロパティが有効になっていると、バッファのコンテンツを読み取る前に現在選択されているテキストがクリップボードにコピーされます。テキストをコピーするには ​_CTRL+C_​ コマンドを使用します。 この操作を実行するときはテキストを選択しておく必要があります。 選択されたテキストをコピーする前にバッファのコンテンツが削除されます。 テキストが選択されていない場合、バッファは空になります。つまり、本来ならば以前のアクションから保存されていた可能性があるデータが含まれなくなります。 _CTRL+C_​ コマンドでは、システム負荷に応じてコピーの実行にかかった時間が変数として取得されるため、この​_アクションステップ_​には ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ が含まれます。バッファは 250 ミリ秒ごとにデータが含まれているかどうかチェックされます。 データが含まれている場合は、バッファのコンテンツが返されます。 バッファが空の場合、システムによってさらに 250 ミリ秒後にコンテンツがチェックされます。このプロセスは ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に達するまで繰り返されます。 そのため、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に 0 の値は入力しないでください。0 を入力すると、バッファが空になります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ 読み取り後にクリップボードをクリアする必要があるかどうかに関する情報が含まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ClipboardContent**​ クリップボードのコンテンツ。 この​_アクションステップ_​では、クリップボードにテキスト以外 (画像、ファイルなど) が含まれていると、エラーがスローされます。 # Read Clipboard この​_アクションステップ_​では、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-variables)​セクションを参照) にコピーし、​_ワークフロー_​内でさらに使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ アクティブ化すると、読み取って変数に保存した後でクリップボードがクリアされます。 **Copy to clipboard before reading (読み取り前にクリップボードにコピー)**​ (デフォルト: Disabled (無効)) このプロパティが有効になっていると、バッファのコンテンツを読み取る前に現在選択されているテキストがクリップボードにコピーされます。テキストをコピーするには ​_CTRL+C_​ コマンドを使用します。 この操作を実行するときはテキストを選択しておく必要があります。 選択されたテキストをコピーする前にバッファのコンテンツが削除されます。 テキストが選択されていない場合、バッファは空になります。つまり、本来ならば以前のアクションから保存されていた可能性があるデータが含まれなくなります。 _CTRL+C_​ コマンドでは、システム負荷に応じてコピーの実行にかかった時間が変数として取得されるため、この​_アクションステップ_​には ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ が含まれます。バッファは 250 ミリ秒ごとにデータが含まれているかどうかチェックされます。 データが含まれている場合は、バッファのコンテンツが返されます。 バッファが空の場合、システムによってさらに 250 ミリ秒後にコンテンツがチェックされます。このプロセスは ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に達するまで繰り返されます。 そのため、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に 0 の値は入力しないでください。0 を入力すると、バッファが空になります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ 読み取り後にクリップボードをクリアする必要があるかどうかに関する情報が含まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ClipboardContent**​ クリップボードのコンテンツ。 この​_アクションステップ_​では、クリップボードにテキスト以外 (画像、ファイルなど) が含まれていると、エラーがスローされます。 # Read Clipboard この​_アクションステップ_​では、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-variables)​セクションを参照) にコピーし、​_ワークフロー_​内でさらに使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ アクティブ化すると、読み取って変数に保存した後でクリップボードがクリアされます。 **Copy to clipboard before reading (読み取り前にクリップボードにコピー)**​ (デフォルト: Disabled (無効)) このプロパティが有効になっていると、バッファのコンテンツを読み取る前に現在選択されているテキストがクリップボードにコピーされます。テキストをコピーするには ​_CTRL+C_​ コマンドを使用します。 この操作を実行するときはテキストを選択しておく必要があります。 選択されたテキストをコピーする前にバッファのコンテンツが削除されます。 テキストが選択されていない場合、バッファは空になります。つまり、本来ならば以前のアクションから保存されていた可能性があるデータが含まれなくなります。 _CTRL+C_​ コマンドでは、システム負荷に応じてコピーの実行にかかった時間が変数として取得されるため、この​_アクションステップ_​には ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ が含まれます。バッファは 250 ミリ秒ごとにデータが含まれているかどうかチェックされます。 データが含まれている場合は、バッファのコンテンツが返されます。 バッファが空の場合、システムによってさらに 250 ミリ秒後にコンテンツがチェックされます。このプロセスは ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に達するまで繰り返されます。 そのため、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に 0 の値は入力しないでください。0 を入力すると、バッファが空になります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ 読み取り後にクリップボードをクリアする必要があるかどうかに関する情報が含まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ClipboardContent**​ クリップボードのコンテンツ。 この​_アクションステップ_​では、クリップボードにテキスト以外 (画像、ファイルなど) が含まれていると、エラーがスローされます。 # Read Clipboard この​_アクションステップ_​では、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (​[「変数の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-variables)​セクションを参照) にコピーし、​_ワークフロー_​内でさらに使用できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ アクティブ化すると、読み取って変数に保存した後でクリップボードがクリアされます。 **Copy to clipboard before reading (読み取り前にクリップボードにコピー)**​ (デフォルト: Disabled (無効)) このプロパティが有効になっていると、バッファのコンテンツを読み取る前に現在選択されているテキストがクリップボードにコピーされます。テキストをコピーするには ​_CTRL+C_​ コマンドを使用します。 この操作を実行するときはテキストを選択しておく必要があります。 選択されたテキストをコピーする前にバッファのコンテンツが削除されます。 テキストが選択されていない場合、バッファは空になります。つまり、本来ならば以前のアクションから保存されていた可能性があるデータが含まれなくなります。 _CTRL+C_​ コマンドでは、システム負荷に応じてコピーの実行にかかった時間が変数として取得されるため、この​_アクションステップ_​には ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ が含まれます。バッファは 250 ミリ秒ごとにデータが含まれているかどうかチェックされます。 データが含まれている場合は、バッファのコンテンツが返されます。 バッファが空の場合、システムによってさらに 250 ミリ秒後にコンテンツがチェックされます。このプロセスは ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に達するまで繰り返されます。 そのため、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ に 0 の値は入力しないでください。0 を入力すると、バッファが空になります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clear Clipboard after reading (読み取り後にクリップボードをクリア)**​ 読み取り後にクリップボードをクリアする必要があるかどうかに関する情報が含まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ClipboardContent**​ クリップボードのコンテンツ。 この​_アクションステップ_​では、クリップボードにテキスト以外 (画像、ファイルなど) が含まれていると、エラーがスローされます。 # Read from Array _Read from Array_​ アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 インデックスを使用して配列の特定の時点で値を返すことも、配列全体をテキストとして返すこともできます。後者の場合は、すべての値がカンマ区切り値としてリストされます。 _Read from Array_​ アクションステップでは、さまざまなデータ型として配列からの読み取り値が自動的に提供されます。どのデータ型を使用するかは、ワークフローで後で決定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Get entire array as CSV (配列全体を CSV として取得)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: false) アクティブな場合、配列全体が CSV 形式の文字列として返されます (カンマ区切り値)。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 入力するインデックスが配列内のすべての要素の合計数を超えないようにしてください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to read from (読み取り元の配列)**​ (Array (配列)) 読み取り元となる配列。 _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Read from Array_​ アクションステップにより、自動的に 4 つの異なる戻り値が提供されます。それぞれの戻り値は可能なデータ型のいずれかを表します。 データの使用目的に応じて、異なるデータ型を受け入れます。たとえば ​_Keystroke_​ では、データ型 ​_AsString_​ を使用するか、​_Loop_​ の反復頻度を管理するために使用する数値に影響する場合は、データ型 ​_AsInt_​ を使用します。 - **Read from Array.AsString (Array.AsString から読み取る)**​ (string (文字列)) 値をテキストとして返します。 - **Read from Array.AsInt (Array.AsInt から読み取る)**​ (int (整数)) 値を整数として返します。 - **Read from Array.AsDouble (Array.AsDouble から読み取る)**​ (double (倍精度浮動小数点)) 値を浮動小数点数として返します。 - **Read from Array.AsBool (Array.AsBool から読み取る)**​ (bool (ブール)) 値をブール値として返します。 配列から読み取られる値のコンテンツに目的のデータ型と互換性があることを確認してください。 たとえば、「abc」などの文字列を有意義な整数値に変換することはできません。 Read from Array アクションステップからの戻り値を別のアクションステップで使用する場合、この時点で有意義に使用できるデータ型に関して事前に選択が行われます。 次の表に、データ型の変換の結果の概要を示します。
変換元/変換先 String (文字列) Int (整数) Double (倍精度浮動小数点数) Bool (ブール)

String (文字列)

変更なし

0

0

文字列 True および true と 0 より大きいすべての正の数値は True。その他はすべて False。

Int (整数)

変更なし

変更なし

変更なし

Int ⇐0 の場合は false。Int >= 0 の場合は true。

Double (倍精度浮動小数点数)

変更なし

小数位は切り捨てられます。

変更なし

Double ⇐0 の場合は false。Double >= 0 の場合は true。

Bool (ブール)

変更なし

0

0

変更なし

各行はアウトバウンドデータ型を参照し、各列は列ヘッダーのデータ型に変換した結果を参照しています。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 _\[Get entire array as comma separated values (配列全体をカンマ区切り値として取得)\]_​ チェックボックスをオンにすると、配列全体が文字列として返されます。各値は当然、カンマで区切られます。この場合、テキスト項目 ​_\[Index to read at (読み取る場所のインデックス)\]_​ とそのコンテンツは非アクティブ化されます。 _\[Index to read at (読み取り場所のインデックス)\]_​ は、配列のコンテンツを読み取る配列内の位置を示します。最初の要素のインデックスは 1 です。 1. インデックスは変数にマップすることもできます。\[Pin (固定)\] シンボルをクリックして、リストから適切な変数を選択するだけです。その後、変数を手動で設定するには、\[Pin (固定)\] シンボルを再びクリックして \[None (なし)\] を選択します。続いて、入力項目に値を手動で入力できます。その上のチェックボックスをオンにすると、入力項目とそのコンテンツは無効化されます。 ## [](#例)例 詳細な例については、​_Get Array Count_​ アクションステップの説明を参照してください。 # Read from Array _Read from Array_​ アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 インデックスを使用して配列の特定の時点で値を返すことも、配列全体をテキストとして返すこともできます。後者の場合は、すべての値がカンマ区切り値としてリストされます。 _Read from Array_​ アクションステップでは、さまざまなデータ型として配列からの読み取り値が自動的に提供されます。どのデータ型を使用するかは、ワークフローで後で決定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Get entire array as CSV (配列全体を CSV として取得)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: false) アクティブな場合、配列全体が CSV 形式の文字列として返されます (カンマ区切り値)。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 入力するインデックスが配列内のすべての要素の合計数を超えないようにしてください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to read from (読み取り元の配列)**​ (Array (配列)) 読み取り元となる配列。 _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Read from Array_​ アクションステップにより、自動的に 4 つの異なる戻り値が提供されます。それぞれの戻り値は可能なデータ型のいずれかを表します。 データの使用目的に応じて、異なるデータ型を受け入れます。たとえば ​_Keystroke_​ では、データ型 ​_AsString_​ を使用するか、​_Loop_​ の反復頻度を管理するために使用する数値に影響する場合は、データ型 ​_AsInt_​ を使用します。 - **Read from Array.AsString (Array.AsString から読み取る)**​ (string (文字列)) 値をテキストとして返します。 - **Read from Array.AsInt (Array.AsInt から読み取る)**​ (int (整数)) 値を整数として返します。 - **Read from Array.AsDouble (Array.AsDouble から読み取る)**​ (double (倍精度浮動小数点)) 値を浮動小数点数として返します。 - **Read from Array.AsBool (Array.AsBool から読み取る)**​ (bool (ブール)) 値をブール値として返します。 配列から読み取られる値のコンテンツに目的のデータ型と互換性があることを確認してください。 たとえば、「abc」などの文字列を有意義な整数値に変換することはできません。 Read from Array アクションステップからの戻り値を別のアクションステップで使用する場合、この時点で有意義に使用できるデータ型に関して事前に選択が行われます。 次の表に、データ型の変換の結果の概要を示します。
変換元/変換先 String (文字列) Int (整数) Double (倍精度浮動小数点数) Bool (ブール)

String (文字列)

変更なし

0

0

文字列 True および true と 0 より大きいすべての正の数値は True。その他はすべて False。

Int (整数)

変更なし

変更なし

変更なし

Int ⇐0 の場合は false。Int >= 0 の場合は true。

Double (倍精度浮動小数点数)

変更なし

小数位は切り捨てられます。

変更なし

Double ⇐0 の場合は false。Double >= 0 の場合は true。

Bool (ブール)

変更なし

0

0

変更なし

各行はアウトバウンドデータ型を参照し、各列は列ヘッダーのデータ型に変換した結果を参照しています。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 _\[Get entire array as comma separated values (配列全体をカンマ区切り値として取得)\]_​ チェックボックスをオンにすると、配列全体が文字列として返されます。各値は当然、カンマで区切られます。この場合、テキスト項目 ​_\[Index to read at (読み取る場所のインデックス)\]_​ とそのコンテンツは非アクティブ化されます。 _\[Index to read at (読み取り場所のインデックス)\]_​ は、配列のコンテンツを読み取る配列内の位置を示します。最初の要素のインデックスは 1 です。 1. インデックスは変数にマップすることもできます。\[Pin (固定)\] シンボルをクリックして、リストから適切な変数を選択するだけです。その後、変数を手動で設定するには、\[Pin (固定)\] シンボルを再びクリックして \[None (なし)\] を選択します。続いて、入力項目に値を手動で入力できます。その上のチェックボックスをオンにすると、入力項目とそのコンテンツは無効化されます。 ## [](#例)例 詳細な例については、​_Get Array Count_​ アクションステップの説明を参照してください。 # Read from Array _Read from Array_​ アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 インデックスを使用して配列の特定の時点で値を返すことも、配列全体をテキストとして返すこともできます。後者の場合は、すべての値がカンマ区切り値としてリストされます。 _Read from Array_​ アクションステップでは、さまざまなデータ型として配列からの読み取り値が自動的に提供されます。どのデータ型を使用するかは、ワークフローで後で決定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Get entire array as CSV (配列全体を CSV として取得)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: false) アクティブな場合、配列全体が CSV 形式の文字列として返されます (カンマ区切り値)。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 入力するインデックスが配列内のすべての要素の合計数を超えないようにしてください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to read from (読み取り元の配列)**​ (Array (配列)) 読み取り元となる配列。 _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Read from Array_​ アクションステップにより、自動的に 4 つの異なる戻り値が提供されます。それぞれの戻り値は可能なデータ型のいずれかを表します。 データの使用目的に応じて、異なるデータ型を受け入れます。たとえば ​_Keystroke_​ では、データ型 ​_AsString_​ を使用するか、​_Loop_​ の反復頻度を管理するために使用する数値に影響する場合は、データ型 ​_AsInt_​ を使用します。 - **Read from Array.AsString (Array.AsString から読み取る)**​ (string (文字列)) 値をテキストとして返します。 - **Read from Array.AsInt (Array.AsInt から読み取る)**​ (int (整数)) 値を整数として返します。 - **Read from Array.AsDouble (Array.AsDouble から読み取る)**​ (double (倍精度浮動小数点)) 値を浮動小数点数として返します。 - **Read from Array.AsBool (Array.AsBool から読み取る)**​ (bool (ブール)) 値をブール値として返します。 配列から読み取られる値のコンテンツに目的のデータ型と互換性があることを確認してください。 たとえば、「abc」などの文字列を有意義な整数値に変換することはできません。 Read from Array アクションステップからの戻り値を別のアクションステップで使用する場合、この時点で有意義に使用できるデータ型に関して事前に選択が行われます。 次の表に、データ型の変換の結果の概要を示します。
変換元/変換先 String (文字列) Int (整数) Double (倍精度浮動小数点数) Bool (ブール)

String (文字列)

変更なし

0

0

文字列 True および true と 0 より大きいすべての正の数値は True。その他はすべて False。

Int (整数)

変更なし

変更なし

変更なし

Int ⇐0 の場合は false。Int >= 0 の場合は true。

Double (倍精度浮動小数点数)

変更なし

小数位は切り捨てられます。

変更なし

Double ⇐0 の場合は false。Double >= 0 の場合は true。

Bool (ブール)

変更なし

0

0

変更なし

各行はアウトバウンドデータ型を参照し、各列は列ヘッダーのデータ型に変換した結果を参照しています。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 _\[Get entire array as comma separated values (配列全体をカンマ区切り値として取得)\]_​ チェックボックスをオンにすると、配列全体が文字列として返されます。各値は当然、カンマで区切られます。この場合、テキスト項目 ​_\[Index to read at (読み取る場所のインデックス)\]_​ とそのコンテンツは非アクティブ化されます。 _\[Index to read at (読み取り場所のインデックス)\]_​ は、配列のコンテンツを読み取る配列内の位置を示します。最初の要素のインデックスは 1 です。 1. インデックスは変数にマップすることもできます。\[Pin (固定)\] シンボルをクリックして、リストから適切な変数を選択するだけです。その後、変数を手動で設定するには、\[Pin (固定)\] シンボルを再びクリックして \[None (なし)\] を選択します。続いて、入力項目に値を手動で入力できます。その上のチェックボックスをオンにすると、入力項目とそのコンテンツは無効化されます。 ## [](#例)例 詳細な例については、​_Get Array Count_​ アクションステップの説明を参照してください。 # Read from Array _Read from Array_​ アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 インデックスを使用して配列の特定の時点で値を返すことも、配列全体をテキストとして返すこともできます。後者の場合は、すべての値がカンマ区切り値としてリストされます。 _Read from Array_​ アクションステップでは、さまざまなデータ型として配列からの読み取り値が自動的に提供されます。どのデータ型を使用するかは、ワークフローで後で決定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Get entire array as CSV (配列全体を CSV として取得)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: false) アクティブな場合、配列全体が CSV 形式の文字列として返されます (カンマ区切り値)。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 入力するインデックスが配列内のすべての要素の合計数を超えないようにしてください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to read from (読み取り元の配列)**​ (Array (配列)) 読み取り元となる配列。 _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Read from Array_​ アクションステップにより、自動的に 4 つの異なる戻り値が提供されます。それぞれの戻り値は可能なデータ型のいずれかを表します。 データの使用目的に応じて、異なるデータ型を受け入れます。たとえば ​_Keystroke_​ では、データ型 ​_AsString_​ を使用するか、​_Loop_​ の反復頻度を管理するために使用する数値に影響する場合は、データ型 ​_AsInt_​ を使用します。 - **Read from Array.AsString (Array.AsString から読み取る)**​ (string (文字列)) 値をテキストとして返します。 - **Read from Array.AsInt (Array.AsInt から読み取る)**​ (int (整数)) 値を整数として返します。 - **Read from Array.AsDouble (Array.AsDouble から読み取る)**​ (double (倍精度浮動小数点)) 値を浮動小数点数として返します。 - **Read from Array.AsBool (Array.AsBool から読み取る)**​ (bool (ブール)) 値をブール値として返します。 配列から読み取られる値のコンテンツに目的のデータ型と互換性があることを確認してください。 たとえば、「abc」などの文字列を有意義な整数値に変換することはできません。 Read from Array アクションステップからの戻り値を別のアクションステップで使用する場合、この時点で有意義に使用できるデータ型に関して事前に選択が行われます。 次の表に、データ型の変換の結果の概要を示します。
変換元/変換先 String (文字列) Int (整数) Double (倍精度浮動小数点数) Bool (ブール)

String (文字列)

変更なし

0

0

文字列 True および true と 0 より大きいすべての正の数値は True。その他はすべて False。

Int (整数)

変更なし

変更なし

変更なし

Int ⇐0 の場合は false。Int >= 0 の場合は true。

Double (倍精度浮動小数点数)

変更なし

小数位は切り捨てられます。

変更なし

Double ⇐0 の場合は false。Double >= 0 の場合は true。

Bool (ブール)

変更なし

0

0

変更なし

各行はアウトバウンドデータ型を参照し、各列は列ヘッダーのデータ型に変換した結果を参照しています。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 _\[Get entire array as comma separated values (配列全体をカンマ区切り値として取得)\]_​ チェックボックスをオンにすると、配列全体が文字列として返されます。各値は当然、カンマで区切られます。この場合、テキスト項目 ​_\[Index to read at (読み取る場所のインデックス)\]_​ とそのコンテンツは非アクティブ化されます。 _\[Index to read at (読み取り場所のインデックス)\]_​ は、配列のコンテンツを読み取る配列内の位置を示します。最初の要素のインデックスは 1 です。 1. インデックスは変数にマップすることもできます。\[Pin (固定)\] シンボルをクリックして、リストから適切な変数を選択するだけです。その後、変数を手動で設定するには、\[Pin (固定)\] シンボルを再びクリックして \[None (なし)\] を選択します。続いて、入力項目に値を手動で入力できます。その上のチェックボックスをオンにすると、入力項目とそのコンテンツは無効化されます。 ## [](#例)例 詳細な例については、​_Get Array Count_​ アクションステップの説明を参照してください。 # Read from Array _Read from Array_​ アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 インデックスを使用して配列の特定の時点で値を返すことも、配列全体をテキストとして返すこともできます。後者の場合は、すべての値がカンマ区切り値としてリストされます。 _Read from Array_​ アクションステップでは、さまざまなデータ型として配列からの読み取り値が自動的に提供されます。どのデータ型を使用するかは、ワークフローで後で決定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Get entire array as CSV (配列全体を CSV として取得)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: false) アクティブな場合、配列全体が CSV 形式の文字列として返されます (カンマ区切り値)。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 入力するインデックスが配列内のすべての要素の合計数を超えないようにしてください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to read from (読み取り元の配列)**​ (Array (配列)) 読み取り元となる配列。 _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Read from Array_​ アクションステップにより、自動的に 4 つの異なる戻り値が提供されます。それぞれの戻り値は可能なデータ型のいずれかを表します。 データの使用目的に応じて、異なるデータ型を受け入れます。たとえば ​_Keystroke_​ では、データ型 ​_AsString_​ を使用するか、​_Loop_​ の反復頻度を管理するために使用する数値に影響する場合は、データ型 ​_AsInt_​ を使用します。 - **Read from Array.AsString (Array.AsString から読み取る)**​ (string (文字列)) 値をテキストとして返します。 - **Read from Array.AsInt (Array.AsInt から読み取る)**​ (int (整数)) 値を整数として返します。 - **Read from Array.AsDouble (Array.AsDouble から読み取る)**​ (double (倍精度浮動小数点)) 値を浮動小数点数として返します。 - **Read from Array.AsBool (Array.AsBool から読み取る)**​ (bool (ブール)) 値をブール値として返します。 配列から読み取られる値のコンテンツに目的のデータ型と互換性があることを確認してください。 たとえば、「abc」などの文字列を有意義な整数値に変換することはできません。 Read from Array アクションステップからの戻り値を別のアクションステップで使用する場合、この時点で有意義に使用できるデータ型に関して事前に選択が行われます。 次の表に、データ型の変換の結果の概要を示します。
変換元/変換先 String (文字列) Int (整数) Double (倍精度浮動小数点数) Bool (ブール)

String (文字列)

変更なし

0

0

文字列 True および true と 0 より大きいすべての正の数値は True。その他はすべて False。

Int (整数)

変更なし

変更なし

変更なし

Int ⇐0 の場合は false。Int >= 0 の場合は true。

Double (倍精度浮動小数点数)

変更なし

小数位は切り捨てられます。

変更なし

Double ⇐0 の場合は false。Double >= 0 の場合は true。

Bool (ブール)

変更なし

0

0

変更なし

各行はアウトバウンドデータ型を参照し、各列は列ヘッダーのデータ型に変換した結果を参照しています。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 _\[Get entire array as comma separated values (配列全体をカンマ区切り値として取得)\]_​ チェックボックスをオンにすると、配列全体が文字列として返されます。各値は当然、カンマで区切られます。この場合、テキスト項目 ​_\[Index to read at (読み取る場所のインデックス)\]_​ とそのコンテンツは非アクティブ化されます。 _\[Index to read at (読み取り場所のインデックス)\]_​ は、配列のコンテンツを読み取る配列内の位置を示します。最初の要素のインデックスは 1 です。 1. インデックスは変数にマップすることもできます。\[Pin (固定)\] シンボルをクリックして、リストから適切な変数を選択するだけです。その後、変数を手動で設定するには、\[Pin (固定)\] シンボルを再びクリックして \[None (なし)\] を選択します。続いて、入力項目に値を手動で入力できます。その上のチェックボックスをオンにすると、入力項目とそのコンテンツは無効化されます。 ## [](#例)例 詳細な例については、​_Get Array Count_​ アクションステップの説明を参照してください。 # Read from Array _Read from Array_​ アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 インデックスを使用して配列の特定の時点で値を返すことも、配列全体をテキストとして返すこともできます。後者の場合は、すべての値がカンマ区切り値としてリストされます。 _Read from Array_​ アクションステップでは、さまざまなデータ型として配列からの読み取り値が自動的に提供されます。どのデータ型を使用するかは、ワークフローで後で決定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Get entire array as CSV (配列全体を CSV として取得)**​ (Bool (ブール)、デフォルト: false) アクティブな場合、配列全体が CSV 形式の文字列として返されます (カンマ区切り値)。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 入力するインデックスが配列内のすべての要素の合計数を超えないようにしてください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to read from (読み取り元の配列)**​ (Array (配列)) 読み取り元となる配列。 _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 **Index to read at (読み取る場所のインデックス)**\*​(integer (整数)、> 0、デフォルト: 1) 配列内で配列のコンテンツを読み取る位置。インデックス付けは 1 から始まります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Read from Array_​ アクションステップにより、自動的に 4 つの異なる戻り値が提供されます。それぞれの戻り値は可能なデータ型のいずれかを表します。 データの使用目的に応じて、異なるデータ型を受け入れます。たとえば ​_Keystroke_​ では、データ型 ​_AsString_​ を使用するか、​_Loop_​ の反復頻度を管理するために使用する数値に影響する場合は、データ型 ​_AsInt_​ を使用します。 - **Read from Array.AsString (Array.AsString から読み取る)**​ (string (文字列)) 値をテキストとして返します。 - **Read from Array.AsInt (Array.AsInt から読み取る)**​ (int (整数)) 値を整数として返します。 - **Read from Array.AsDouble (Array.AsDouble から読み取る)**​ (double (倍精度浮動小数点)) 値を浮動小数点数として返します。 - **Read from Array.AsBool (Array.AsBool から読み取る)**​ (bool (ブール)) 値をブール値として返します。 配列から読み取られる値のコンテンツに目的のデータ型と互換性があることを確認してください。 たとえば、「abc」などの文字列を有意義な整数値に変換することはできません。 Read from Array アクションステップからの戻り値を別のアクションステップで使用する場合、この時点で有意義に使用できるデータ型に関して事前に選択が行われます。 次の表に、データ型の変換の結果の概要を示します。
変換元/変換先 String (文字列) Int (整数) Double (倍精度浮動小数点数) Bool (ブール)

String (文字列)

変更なし

0

0

文字列 True および true と 0 より大きいすべての正の数値は True。その他はすべて False。

Int (整数)

変更なし

変更なし

変更なし

Int ⇐0 の場合は false。Int >= 0 の場合は true。

Double (倍精度浮動小数点数)

変更なし

小数位は切り捨てられます。

変更なし

Double ⇐0 の場合は false。Double >= 0 の場合は true。

Bool (ブール)

変更なし

0

0

変更なし

各行はアウトバウンドデータ型を参照し、各列は列ヘッダーのデータ型に変換した結果を参照しています。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to read from (読み取り元の配列)\]_​ ドロップダウンリストにはこれまでワークフローで作成されたすべての配列が含まれています。これらは、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ の場合もあれば、​_Read from Excel File_​ アクションステップからの戻り配列の場合もあります。 _\[Get entire array as comma separated values (配列全体をカンマ区切り値として取得)\]_​ チェックボックスをオンにすると、配列全体が文字列として返されます。各値は当然、カンマで区切られます。この場合、テキスト項目 ​_\[Index to read at (読み取る場所のインデックス)\]_​ とそのコンテンツは非アクティブ化されます。 _\[Index to read at (読み取り場所のインデックス)\]_​ は、配列のコンテンツを読み取る配列内の位置を示します。最初の要素のインデックスは 1 です。 1. インデックスは変数にマップすることもできます。\[Pin (固定)\] シンボルをクリックして、リストから適切な変数を選択するだけです。その後、変数を手動で設定するには、\[Pin (固定)\] シンボルを再びクリックして \[None (なし)\] を選択します。続いて、入力項目に値を手動で入力できます。その上のチェックボックスをオンにすると、入力項目とそのコンテンツは無効化されます。 ## [](#例)例 詳細な例については、​_Get Array Count_​ アクションステップの説明を参照してください。 # Read from Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して、Excel ファイルのコンテンツを読み取ります。結果は文字列または配列として保存され、これを後続のアクションステップのアウトバウンド変数として使用できます。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations-excel-session)​ でソースファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ 読み取る列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - 例: 列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Range (範囲)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: \[Cell (セル)\]) 3 個の異なるモードを使用できます。 - **Cell (セル)**​ 特定のセルからテキストを読み取ります。結果は文字列として出力されます。 - **Row (行)**​ 完全な行からテキストを読み取ります。結果は配列として出力されます。 - **Column (列)**​ 完全な列からテキストを読み取ります。結果は配列として出力されます。 - **Row (行)**​ 読み取る必要があるセルまたは行番号を入力します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 **Column (列)**​ 読み取る列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 **Row (行)**​ 読み取る必要があるセルまたは行番号を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read from Excel File.Result**​ この変数は文字列として出力されます。結果は、​_\[Cell (セル)\]_​ モードを選択した場合のみ表示されます。 _\[Row (行)\]_​ または ​_\[Column (列)\]_​ モードを選択した場合、エラーメッセージが表示され、ワークフローは実行できません。 **Read from Excel File.ResultAsArray**​ モードとして \[Column (列)\] または \[Row (行)\] を選択した場合、この変数は配列として出力されます。 **Read from Excel File.HasContent**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にコンテンツがあるかどうかを確認する方法です。コンテンツがある場合、結果は ​_True_​ になり、コンテンツがない場合、結果は ​_False_​ になります。行または列の場合、1 つのセルのみに入力されていると、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを読み取るスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、列全体のいずれを読み取るかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 # Read from Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して、Excel ファイルのコンテンツを読み取ります。結果は文字列または配列として保存され、これを後続のアクションステップのアウトバウンド変数として使用できます。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations-excel-session)​ でソースファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ 読み取る列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - 例: 列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Range (範囲)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: \[Cell (セル)\]) 3 個の異なるモードを使用できます。 - **Cell (セル)**​ 特定のセルからテキストを読み取ります。結果は文字列として出力されます。 - **Row (行)**​ 完全な行からテキストを読み取ります。結果は配列として出力されます。 - **Column (列)**​ 完全な列からテキストを読み取ります。結果は配列として出力されます。 - **Row (行)**​ 読み取る必要があるセルまたは行番号を入力します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 **Column (列)**​ 読み取る列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 **Row (行)**​ 読み取る必要があるセルまたは行番号を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read from Excel File.Result**​ この変数は文字列として出力されます。結果は、​_\[Cell (セル)\]_​ モードを選択した場合のみ表示されます。 _\[Row (行)\]_​ または ​_\[Column (列)\]_​ モードを選択した場合、エラーメッセージが表示され、ワークフローは実行できません。 **Read from Excel File.ResultAsArray**​ モードとして \[Column (列)\] または \[Row (行)\] を選択した場合、この変数は配列として出力されます。 **Read from Excel File.HasContent**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にコンテンツがあるかどうかを確認する方法です。コンテンツがある場合、結果は ​_True_​ になり、コンテンツがない場合、結果は ​_False_​ になります。行または列の場合、1 つのセルのみに入力されていると、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを読み取るスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、列全体のいずれを読み取るかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 # Read from Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して、Excel ファイルのコンテンツを読み取ります。結果は文字列または配列として保存され、これを後続のアクションステップのアウトバウンド変数として使用できます。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations-excel-session)​ でソースファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ 読み取る列を指定します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。たとえば、列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Range**​ 使用する読み取りモードを指定します。 - **Cell (セル)**​ 特定のセルからテキストを読み取り、結果を文字列として出力します。 - **Row (行)**​ 完全な行からテキストを読み取り、結果を配列として出力します。 - **Column (列)**​ 完全な列からテキストを読み取り、結果を配列として出力します。 - **Row (行)**​ 読み取るセルまたは行数を指定します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 **設定のトラブルシューティング**​ - **date 数式の計算の無効化**​ DateTime として書式設定されているセル値の再計算を無効にして、多数の連動関係が含まれる数式の計算を完了する際に RPA Builder が無応答になるのを防止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 **Column (列)**​ 読み取る列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 **Row (行)**​ 読み取る必要があるセルまたは行番号を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read from Excel File.Result**​ この変数は文字列として出力されます。結果は、​_\[Cell (セル)\]_​ モードを選択した場合のみ表示されます。 _\[Row (行)\]_​ または ​_\[Column (列)\]_​ モードを選択した場合、エラーメッセージが表示され、ワークフローは実行できません。 **Read from Excel File.ResultAsArray**​ モードとして \[Column (列)\] または \[Row (行)\] を選択した場合、この変数は配列として出力されます。 **Read from Excel File.HasContent**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にコンテンツがあるかどうかを確認する方法です。コンテンツがある場合、結果は ​_True_​ になり、コンテンツがない場合、結果は ​_False_​ になります。行または列の場合、1 つのセルのみに入力されていると、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを読み取るスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、列全体のいずれを読み取るかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 # Read from Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して、Excel ファイルのコンテンツを読み取ります。結果は文字列または配列として保存され、これを後続のアクションステップのアウトバウンド変数として使用できます。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations-excel-session)​ でソースファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ 読み取る列を指定します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。たとえば、列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Range**​ 使用する読み取りモードを指定します。 - **Cell (セル)**​ 特定のセルからテキストを読み取り、結果を文字列として出力します。 - **Row (行)**​ 完全な行からテキストを読み取り、結果を配列として出力します。 - **Column (列)**​ 完全な列からテキストを読み取り、結果を配列として出力します。 - **Row (行)**​ 読み取るセルまたは行数を指定します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 **設定のトラブルシューティング**​ - **date 数式の計算の無効化**​ DateTime として書式設定されているセル値の再計算を無効にして、多数の連動関係が含まれる数式の計算を完了する際に RPA Builder が無応答になるのを防止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 **Column (列)**​ 読み取る列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 **Row (行)**​ 読み取る必要があるセルまたは行番号を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read from Excel File.Result**​ この変数は文字列として出力されます。結果は、​_\[Cell (セル)\]_​ モードを選択した場合のみ表示されます。 _\[Row (行)\]_​ または ​_\[Column (列)\]_​ モードを選択した場合、エラーメッセージが表示され、ワークフローは実行できません。 **Read from Excel File.ResultAsArray**​ モードとして \[Column (列)\] または \[Row (行)\] を選択した場合、この変数は配列として出力されます。 **Read from Excel File.HasContent**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にコンテンツがあるかどうかを確認する方法です。コンテンツがある場合、結果は ​_True_​ になり、コンテンツがない場合、結果は ​_False_​ になります。行または列の場合、1 つのセルのみに入力されていると、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを読み取るスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、列全体のいずれを読み取るかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 # Read from Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して、Excel ファイルのコンテンツを読み取ります。結果は文字列または配列として保存され、これを後続のアクションステップのアウトバウンド変数として使用できます。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-session)​ でソースファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ 読み取る列を指定します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。たとえば、列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Range**​ 使用する読み取りモードを指定します。 - **Cell (セル)**​ 特定のセルからテキストを読み取り、結果を文字列として出力します。 - **Row (行)**​ 完全な行からテキストを読み取り、結果を配列として出力します。 - **Column (列)**​ 完全な列からテキストを読み取り、結果を配列として出力します。 - **Row (行)**​ 読み取るセルまたは行数を指定します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 **設定のトラブルシューティング**​ - **date 数式の計算の無効化**​ DateTime として書式設定されているセル値の再計算を無効にして、多数の連動関係が含まれる数式の計算を完了する際に RPA Builder が無応答になるのを防止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 **Column (列)**​ 読み取る列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 **Row (行)**​ 読み取る必要があるセルまたは行番号を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read from Excel File.Result**​ この変数は文字列として出力されます。結果は、​_\[Cell (セル)\]_​ モードを選択した場合のみ表示されます。 _\[Row (行)\]_​ または ​_\[Column (列)\]_​ モードを選択した場合、エラーメッセージが表示され、ワークフローは実行できません。 **Read from Excel File.ResultAsArray**​ モードとして \[Column (列)\] または \[Row (行)\] を選択した場合、この変数は配列として出力されます。 **Read from Excel File.HasContent**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にコンテンツがあるかどうかを確認する方法です。コンテンツがある場合、結果は ​_True_​ になり、コンテンツがない場合、結果は ​_False_​ になります。行または列の場合、1 つのセルのみに入力されていると、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを読み取るスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、列全体のいずれを読み取るかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 # Read from Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して、Excel ファイルのコンテンツを読み取ります。結果は文字列または配列として保存され、これを後続のアクションステップのアウトバウンド変数として使用できます。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-session)​ でソースファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Column (列)**​ 読み取る列を指定します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。たとえば、列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Range**​ 使用する読み取りモードを指定します。 - **Cell (セル)**​ 特定のセルからテキストを読み取り、結果を文字列として出力します。 - **Row (行)**​ 完全な行からテキストを読み取り、結果を配列として出力します。 - **Column (列)**​ 完全な列からテキストを読み取り、結果を配列として出力します。 - **Row (行)**​ 読み取るセルまたは行数を指定します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 **設定のトラブルシューティング**​ - **date 数式の計算の無効化**​ DateTime として書式設定されているセル値の再計算を無効にして、多数の連動関係が含まれる数式の計算を完了する際に RPA Builder が無応答になるのを防止します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 **Column (列)**​ 読み取る列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 **Row (行)**​ 読み取る必要があるセルまたは行番号を入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read from Excel File.Result**​ この変数は文字列として出力されます。結果は、​_\[Cell (セル)\]_​ モードを選択した場合のみ表示されます。 _\[Row (行)\]_​ または ​_\[Column (列)\]_​ モードを選択した場合、エラーメッセージが表示され、ワークフローは実行できません。 **Read from Excel File.ResultAsArray**​ モードとして \[Column (列)\] または \[Row (行)\] を選択した場合、この変数は配列として出力されます。 **Read from Excel File.HasContent**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にコンテンツがあるかどうかを確認する方法です。コンテンツがある場合、結果は ​_True_​ になり、コンテンツがない場合、結果は ​_False_​ になります。行または列の場合、1 つのセルのみに入力されていると、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを読み取るスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、列全体のいずれを読み取るかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 # Read from Text File _Read from Text File_ アクションステップでは、テキストファイルを読み取ることができます。また、_\[Read Mode (読み取りモード)\]_ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。ワークフロー内のボタンには _\[Read Mode (読み取りモード)\]_ と表示されています。現在、これはアクションステップの名前の後の括弧内でアクティブになっています (上記の例では WholeFile)。読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを決定するオプションがあります。 正しい結果を得るには、読み取るテキストファイルが UTF-8 でエンコードされている必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Delete line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを指定します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。 - **Line count (行数)**​ 読み取る行数を入力します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。 - **Number of first or Single Line (最初の行または単一行の番号)**​ 読み取る行の番号をここで指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ など、複数行を読み取るように選択した場合、読み取りを開始する行番号をここで選択します。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)**​ ​_\[Read file_​ ​_check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。 - **Read whole file (ファイル全体を読み取り)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Range of lines (行範囲)**​ 一連の行を読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Read to end (最後まで読み取る)**​ ファイルの最後まで読み取るかどうかを指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。​_\[Line count (行数)\]_​ オプションと比較した場合のこのオプションの利点は、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ モードの場合に読み取る行数を定義する必要がないことです。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read text (テキストを読み取り)**​ ​_Read from Text File.Read text_​ 変数では、選択した読み取りモード (​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​) が提供されます。 **IsRead**​ ​_Read from Text File.IsRead_​ 変数は、ファイルを読み取ることができたかどうか (True/False) を示します。 **Line Count (行数)**​ ​_Read from Text File.Line Count_​ 変数では、読み取る行数が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Read from Text File.File Name_​ 変数では、読み取るファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Read from Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Read mode (読み取り確認モード)**​ ​_\[Read mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。選択した設定に応じて他の項目が表示されます。 - **Entire file (ファイル全体)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります。読み取る行の行番号を ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 項目に入力します。 - **Range of lines (行範囲)**​ 行の範囲を読み取ります。読み取る最初の行の行番号を ​**\[First line to read (読み取る最初の行)\]**​ 項目に入力します。 読み取る行数を ​**\[Line count (行数)\]**​ 項目に入力します。 ファイルの最後まで読み取りを実行するように指定するには、​**\[Read to end of file (ファイルの最後まで読み取る)\]**​ オプションを使用します。​_\[Line count (行数)\]_​ の詳細と比較した場合のこのオプションの利点は、読み取る行数を定義する必要がないことです。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Remove line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかをここで指定します。 # Read from Text File _Read from Text File_ アクションステップでは、テキストファイルを読み取ることができます。また、_\[Read Mode (読み取りモード)\]_ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。ワークフロー内のボタンには _\[Read Mode (読み取りモード)\]_ と表示されています。現在、これはアクションステップの名前の後の括弧内でアクティブになっています (上記の例では WholeFile)。読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを決定するオプションがあります。 正しい結果を得るには、読み取るテキストファイルが UTF-8 でエンコードされている必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Delete line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを指定します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。 - **Line count (行数)**​ 読み取る行数を入力します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。 - **Number of first or Single Line (最初の行または単一行の番号)**​ 読み取る行の番号をここで指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ など、複数行を読み取るように選択した場合、読み取りを開始する行番号をここで選択します。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)**​ ​_\[Read file_​ ​_check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。 - **Read whole file (ファイル全体を読み取り)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Range of lines (行範囲)**​ 一連の行を読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Read to end (最後まで読み取る)**​ ファイルの最後まで読み取るかどうかを指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。​_\[Line count (行数)\]_​ オプションと比較した場合のこのオプションの利点は、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ モードの場合に読み取る行数を定義する必要がないことです。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read text (テキストを読み取り)**​ ​_Read from Text File.Read text_​ 変数では、選択した読み取りモード (​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​) が提供されます。 **IsRead**​ ​_Read from Text File.IsRead_​ 変数は、ファイルを読み取ることができたかどうか (True/False) を示します。 **Line Count (行数)**​ ​_Read from Text File.Line Count_​ 変数では、読み取る行数が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Read from Text File.File Name_​ 変数では、読み取るファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Read from Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Read mode (読み取り確認モード)**​ ​_\[Read mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。選択した設定に応じて他の項目が表示されます。 - **Entire file (ファイル全体)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります。読み取る行の行番号を ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 項目に入力します。 - **Range of lines (行範囲)**​ 行の範囲を読み取ります。読み取る最初の行の行番号を ​**\[First line to read (読み取る最初の行)\]**​ 項目に入力します。 読み取る行数を ​**\[Line count (行数)\]**​ 項目に入力します。 ファイルの最後まで読み取りを実行するように指定するには、​**\[Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)\]**​ オプションを使用します。​_\[Line count (行数)\]_​ の詳細と比較した場合のこのオプションの利点は、読み取る行数を定義する必要がないことです。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Remove line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかをここで指定します。 # Read from Text File _Read from Text File_ アクションステップでは、テキストファイルを読み取ることができます。また、_\[Read Mode (読み取りモード)\]_ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。ワークフロー内のボタンには _\[Read Mode (読み取りモード)\]_ と表示されています。現在、これはアクションステップの名前の後の括弧内でアクティブになっています (上記の例では WholeFile)。読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを決定するオプションがあります。 正しい結果を得るには、読み取るテキストファイルが UTF-8 でエンコードされている必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Delete line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを指定します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。 - **Line count (行数)**​ 読み取る行数を入力します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。 - **Number of first or Single Line (最初の行または単一行の番号)**​ 読み取る行の番号をここで指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ など、複数行を読み取るように選択した場合、読み取りを開始する行番号をここで選択します。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)**​ ​_\[Read file_​ ​_check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。 - **Read whole file (ファイル全体を読み取り)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Range of lines (行範囲)**​ 一連の行を読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Read to end (最後まで読み取る)**​ ファイルの最後まで読み取るかどうかを指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。​_\[Line count (行数)\]_​ オプションと比較した場合のこのオプションの利点は、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ モードの場合に読み取る行数を定義する必要がないことです。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read text (テキストを読み取り)**​ ​_Read from Text File.Read text_​ 変数では、選択した読み取りモード (​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​) が提供されます。 **IsRead**​ ​_Read from Text File.IsRead_​ 変数は、ファイルを読み取ることができたかどうか (True/False) を示します。 **Line Count (行数)**​ ​_Read from Text File.Line Count_​ 変数では、読み取る行数が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Read from Text File.File Name_​ 変数では、読み取るファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Read from Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Read mode (読み取り確認モード)**​ ​_\[Read mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。選択した設定に応じて他の項目が表示されます。 - **Entire file (ファイル全体)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります。読み取る行の行番号を ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 項目に入力します。 - **Range of lines (行範囲)**​ 行の範囲を読み取ります。読み取る最初の行の行番号を ​**\[First line to read (読み取る最初の行)\]**​ 項目に入力します。 読み取る行数を ​**\[Line count (行数)\]**​ 項目に入力します。 ファイルの最後まで読み取りを実行するように指定するには、​**\[Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)\]**​ オプションを使用します。​_\[Line count (行数)\]_​ の詳細と比較した場合のこのオプションの利点は、読み取る行数を定義する必要がないことです。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Remove line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかをここで指定します。 # Read from Text File _Read from Text File_​ アクションステップでは、テキスト ファイルを読み取ることができます。また、​_\[Read_​ ​_Mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを 指定できます。ワークフロー内のボタンには ​_\[Read Mode (読み取りモード)\]_​ と表示されています。現在、これはアクションステップの名前の後の括弧内でアクティブになっています (上記の例では WholeFile)。読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを決定するオプションがあります。 正しい結果を得るには、読み取るテキストファイルが UTF-8 でエンコードされている必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Delete line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを指定します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。 - **Line count (行数)**​ 読み取る行数を入力します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。 - **Number of first or Single Line (最初の行または単一行の番号)**​ 読み取る行の番号をここで指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ など、複数行を読み取るように選択した場合、読み取りを開始する行番号をここで選択します。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)**​ ​_\[Read file_​ ​_check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。 - **Read whole file (ファイル全体を読み取り)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Range of lines (行範囲)**​ 一連の行を読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Read to end (最後まで読み取る)**​ ファイルの最後まで読み取るかどうかを指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。​_\[Line count (行数)\]_​ オプションと比較した場合のこのオプションの利点は、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ モードの場合に読み取る行数を定義する必要がないことです。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read text (テキストを読み取り)**​ ​_Read from Text File.Read text_​ 変数では、選択した読み取りモード (​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​) が提供されます。 **IsRead**​ ​_Read from Text File.IsRead_​ 変数は、ファイルを読み取ることができたかどうか (True/False) を示します。 **Line Count (行数)**​ ​_Read from Text File.Line Count_​ 変数では、読み取る行数が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Read from Text File.File Name_​ 変数では、読み取るファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Read from Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Read mode (読み取り確認モード)**​ ​_\[Read mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。選択した設定に応じて他の項目が表示されます。 - **Entire file (ファイル全体)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります。読み取る行の行番号を ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 項目に入力します。 - **Range of lines (行範囲)**​ 行の範囲を読み取ります。読み取る最初の行の行番号を ​**\[First line to read (読み取る最初の行)\]**​ 項目に入力します。 読み取る行数を ​**\[Line count (行数)\]**​ 項目に入力します。 ファイルの最後まで読み取りを実行するように指定するには、​**\[Read to end of file (ファイルの最後まで読み取る)\]**​ オプションを使用します。​_\[Line count (行数)\]_​ の詳細と比較した場合のこのオプションの利点は、読み取る行数を定義する必要がないことです。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Remove line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Encoding (エンコード)**​ 読み取るファイルのエンコード。日本語をサポートする Shift-JIS と EUC-JP が含まれています。必要なエンコードタイプがリストにない場合は、有効なエンコードタイプを指定してください。 # Read from Text File _Read from Text File_​ アクションステップでは、テキスト ファイルを読み取ることができます。また、​_\[Read_​ ​_Mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを 指定できます。ワークフロー内のボタンには ​_\[Read Mode (読み取りモード)\]_​ と表示されています。現在、これはアクションステップの名前の後の括弧内でアクティブになっています (上記の例では WholeFile)。読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを決定するオプションがあります。 正しい結果を得るには、読み取るテキストファイルが UTF-8 でエンコードされている必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Delete line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを指定します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。 - **Line count (行数)**​ 読み取る行数を入力します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。 - **Number of first or Single Line (最初の行または単一行の番号)**​ 読み取る行の番号をここで指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ など、複数行を読み取るように選択した場合、読み取りを開始する行番号をここで選択します。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)**​ ​_\[Read file_​ ​_check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。 - **Read whole file (ファイル全体を読み取り)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Range of lines (行範囲)**​ 一連の行を読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Read to end (最後まで読み取る)**​ ファイルの最後まで読み取るかどうかを指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。​_\[Line count (行数)\]_​ オプションと比較した場合のこのオプションの利点は、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ モードの場合に読み取る行数を定義する必要がないことです。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read text (テキストを読み取り)**​ ​_Read from Text File.Read text_​ 変数では、選択した読み取りモード (​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​) が提供されます。 **IsRead**​ ​_Read from Text File.IsRead_​ 変数は、ファイルを読み取ることができたかどうか (True/False) を示します。 **Line Count (行数)**​ ​_Read from Text File.Line Count_​ 変数では、読み取る行数が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Read from Text File.File Name_​ 変数では、読み取るファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Read from Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Read mode (読み取り確認モード)**​ ​_\[Read mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。選択した設定に応じて他の項目が表示されます。 - **Entire file (ファイル全体)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります。読み取る行の行番号を ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 項目に入力します。 - **Range of lines (行範囲)**​ 行の範囲を読み取ります。読み取る最初の行の行番号を ​**\[First line to read (読み取る最初の行)\]**​ 項目に入力します。 読み取る行数を ​**\[Line count (行数)\]**​ 項目に入力します。 ファイルの最後まで読み取りを実行するように指定するには、​**\[Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)\]**​ オプションを使用します。​_\[Line count (行数)\]_​ の詳細と比較した場合のこのオプションの利点は、読み取る行数を定義する必要がないことです。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Remove line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Encoding (エンコード)**​ 読み取るファイルのエンコード。日本語をサポートする Shift-JIS と EUC-JP が含まれています。必要なエンコードタイプがリストにない場合は、有効なエンコードタイプを指定してください。 # Read from Text File _Read from Text File_​ アクションステップでは、テキスト ファイルを読み取ることができます。また、​_\[Read_​ ​_Mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを 指定できます。ワークフロー内のボタンには ​_\[Read Mode (読み取りモード)\]_​ と表示されています。現在、これはアクションステップの名前の後の括弧内でアクティブになっています (上記の例では WholeFile)。読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを決定するオプションがあります。 正しい結果を得るには、読み取るテキストファイルが UTF-8 でエンコードされている必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Delete line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかを指定します。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。 - **Line count (行数)**​ 読み取る行数を入力します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。 - **Number of first or Single Line (最初の行または単一行の番号)**​ 読み取る行の番号をここで指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ など、複数行を読み取るように選択した場合、読み取りを開始する行番号をここで選択します。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)**​ ​_\[Read file_​ ​_check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。 - **Read whole file (ファイル全体を読み取り)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Range of lines (行範囲)**​ 一連の行を読み取ります (​**\[Number of first or single line (最初の行または単一行の番号)\]**​ 設定も参照してください)。 - **Read to end (最後まで読み取る)**​ ファイルの最後まで読み取るかどうかを指定します。​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​ で複数行 (​_\[Range of lines (行範囲)\]_​) を読み取るように指定した場合、このオプションを使用できます。​_\[Line count (行数)\]_​ オプションと比較した場合のこのオプションの利点は、​_\[Range of lines (行範囲)\]_​ モードの場合に読み取る行数を定義する必要がないことです。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Read text (テキストを読み取り)**​ ​_Read from Text File.Read text_​ 変数では、選択した読み取りモード (​_\[Read file check mode (ファイルの読み取り確認モード)\]_​) が提供されます。 **IsRead**​ ​_Read from Text File.IsRead_​ 変数は、ファイルを読み取ることができたかどうか (True/False) を示します。 **Line Count (行数)**​ ​_Read from Text File.Line Count_​ 変数では、読み取る行数が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Read from Text File.File Name_​ 変数では、読み取るファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Read from Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 読み取るファイルへのパスを指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 読み取るファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Read mode (読み取り確認モード)**​ ​_\[Read mode (読み取りモード)\]_​ を使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定します。選択した設定に応じて他の項目が表示されます。 - **Entire file (ファイル全体)**​ ファイル全体を読み取ります。 - **Last line (最終行)**​ ファイルの最後の最新の行のみを読み取ります。 - **Single line (単一行)**​ 1 行のみを読み取ります。読み取る行の行番号を ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 項目に入力します。 - **Range of lines (行範囲)**​ 行の範囲を読み取ります。読み取る最初の行の行番号を ​**\[First line to read (読み取る最初の行)\]**​ 項目に入力します。 読み取る行数を ​**\[Line count (行数)\]**​ 項目に入力します。 ファイルの最後まで読み取りを実行するように指定するには、​**\[Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)\]**​ オプションを使用します。​_\[Line count (行数)\]_​ の詳細と比較した場合のこのオプションの利点は、読み取る行数を定義する必要がないことです。 テキストファイルの最初の行の行番号は 1 です! - **Remove line(s) after read (読み取り後に行を削除)**​ 読み取り後にテキストを削除する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Encoding (エンコード)**​ 読み取るファイルのエンコード。日本語をサポートする Shift-JIS と EUC-JP が含まれています。必要なエンコードタイプがリストにない場合は、有効なエンコードタイプを指定してください。 # Read Mail _Read Mail_​ アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。検索を簡素化する絞り込み機能を使用して結果を容易に制限できます。 _Read Mail_​ アクションステップは Excel Controlled Loop と同様に機能し、他のアクションステップをバンドルして、見つかったメールをさらに処理することができます。 Read Mail アクションステップを使用すると、メールのコンテンツ全体を個々のアウトバウンド変数として使用できます。 Read Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 次の絞り込み機能を使用できます。 - Body (本文) - Mail info (メール情報) - Read/ Unread (既読/未読) - Recipient (To:) (受信者 (To:)) - Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:)) - 送信者 - Subject (件名) - Text Search (テキスト検索) ## [](#プロパティ)プロパティ **Read Mail 設定** **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Create attachment folder (添付ファイルフォルダーを作成)**​ ここでチェックマークを設定すると、フォルダーがまだ存在しない場合に作成されます。このフォルダーには、メールの添付ファイルが保存されます。 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 Mail Session で指定したメールボックスにフォルダーが実際に存在することを確認する必要があります。 Mail Session で IMAP プロトコルを選択しており、受信ボックスのサブフォルダーを呼び出す必要がある場合は、常に \[Folder Name (フォルダー名)\] で完全パス (Inbox/MuleSoft/Alerts など) を指定する必要があります。 MuleSoft フォルダーが ​_Inbox_​ と同じレベルにある場合、パス名として MuleSoft/Alerts を使用できます。 Outlook のドイツ語バージョンを使用しているか英語バージョンを使用しているかにかかわらず、IMAP では、パスは常に Inbox で開始する必要があり、「Posteingang」で開始することは​**できません**​。 ただし、POP3 では、受信ボックスのフォルダー構造はサポートされないため、ここでフォルダーは指定できません。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Read (既読)**​ すでに読み取られたメールのみが表示されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Save attachments (添付ファイルを保存)**​ このチェックボックスがオンの場合、見つかったメールの添付ファイルが、指定されたフォルダーに保存されます。メールごとに個別のフォルダーが生成されます。このサブフォルダーへのパスはアウトバウンド変数として使用できます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Sort mode (並び替えモード)**​ (デフォルト: Newest first (新しい順)) 見つかったメールを並び替える順序を指定します。\[Newest first (新しい順)\] と \[Oldest first (古い順)\] のいずれかを選択できます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Unread (未読)**​ 未読のメールのみが表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールの絞り込みが成功したかどうかを示します。 **Sender (送信者)**​ 現在の反復メールの送信者を指定します。 **Recipients (受信者)**​ 現在の反復メールの受信者を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールのカーボンコピー受信者を指定します。 **Subject (件名)**​ 現在の反復メールの件名を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールの HTML テキストの本文を指定します。 これを使用できない場合は、メールのテキストのみを指定します。 **AttachmentsLocalFolder**​ 現在の反復メールの添付ファイルの現在のサブフォルダーを指定します。 **Date (日付)**​ 現在の反復メールの受信日を指定します。 **MailCount**​ 見つかったメールの合計数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Read Mail _Read Mail_​ アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。検索を簡素化する絞り込み機能を使用して結果を容易に制限できます。 _Read Mail_​ アクションステップは Excel Controlled Loop と同様に機能し、他のアクションステップをバンドルして、見つかったメールをさらに処理することができます。 Read Mail アクションステップを使用すると、メールのコンテンツ全体を個々のアウトバウンド変数として使用できます。 Read Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 次の絞り込み機能を使用できます。 - Body (本文) - Mail info (メール情報) - Read/ Unread (既読/未読) - Recipient (To:) (受信者 (To:)) - Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:)) - 送信者 - Subject (件名) - Text Search (テキスト検索) ## [](#プロパティ)プロパティ **Read Mail 設定** **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Create attachment folder (添付ファイルフォルダーを作成)**​ ここでチェックマークを設定すると、フォルダーがまだ存在しない場合に作成されます。このフォルダーには、メールの添付ファイルが保存されます。 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 Mail Session で指定したメールボックスにフォルダーが実際に存在することを確認する必要があります。 Mail Session で IMAP プロトコルを選択しており、受信ボックスのサブフォルダーを呼び出す必要がある場合は、常に \[Folder Name (フォルダー名)\] で完全パス (Inbox/MuleSoft/Alerts など) を指定する必要があります。 MuleSoft フォルダーが ​_Inbox_​ と同じレベルにある場合、パス名として MuleSoft/Alerts を使用できます。 Outlook のドイツ語バージョンを使用しているか英語バージョンを使用しているかにかかわらず、IMAP では、パスは常に Inbox で開始する必要があり、「Posteingang」で開始することは​**できません**​。 ただし、POP3 では、受信ボックスのフォルダー構造はサポートされないため、ここでフォルダーは指定できません。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Read (既読)**​ すでに読み取られたメールのみが表示されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Save attachments (添付ファイルを保存)**​ このチェックボックスがオンの場合、見つかったメールの添付ファイルが、指定されたフォルダーに保存されます。メールごとに個別のフォルダーが生成されます。このサブフォルダーへのパスはアウトバウンド変数として使用できます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Sort mode (並び替えモード)**​ (デフォルト: Newest first (新しい順)) 見つかったメールを並び替える順序を指定します。\[Newest first (新しい順)\] と \[Oldest first (古い順)\] のいずれかを選択できます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Unread (未読)**​ 未読のメールのみが表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールの絞り込みが成功したかどうかを示します。 **Sender (送信者)**​ 現在の反復メールの送信者を指定します。 **Recipients (受信者)**​ 現在の反復メールの受信者を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールのカーボンコピー受信者を指定します。 **Subject (件名)**​ 現在の反復メールの件名を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールの HTML テキストの本文を指定します。 これを使用できない場合は、メールのテキストのみを指定します。 **AttachmentsLocalFolder**​ 現在の反復メールの添付ファイルの現在のサブフォルダーを指定します。 **Date (日付)**​ 現在の反復メールの受信日を指定します。 **MailCount**​ 見つかったメールの合計数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Read Mail _Read Mail_​ アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。検索を簡素化する絞り込み機能を使用して結果を容易に制限できます。 _Read Mail_​ アクションステップは Excel Controlled Loop と同様に機能し、他のアクションステップをバンドルして、見つかったメールをさらに処理することができます。 Read Mail アクションステップを使用すると、メールのコンテンツ全体を個々のアウトバウンド変数として使用できます。 Read Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 次の絞り込み機能を使用できます。 - Body (本文) - Mail info (メール情報) - Read/ Unread (既読/未読) - Recipient (To:) (受信者 (To:)) - Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:)) - 送信者 - Subject (件名) - Text Search (テキスト検索) ## [](#プロパティ)プロパティ **Read Mail 設定** **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Create attachment folder (添付ファイルフォルダーを作成)**​ ここでチェックマークを設定すると、フォルダーがまだ存在しない場合に作成されます。このフォルダーには、メールの添付ファイルが保存されます。 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 Mail Session で指定したメールボックスにフォルダーが実際に存在することを確認する必要があります。 Mail Session で IMAP プロトコルを選択しており、受信ボックスのサブフォルダーを呼び出す必要がある場合は、常に \[Folder Name (フォルダー名)\] で完全パス (Inbox/MuleSoft/Alerts など) を指定する必要があります。 MuleSoft フォルダーが ​_Inbox_​ と同じレベルにある場合、パス名として MuleSoft/Alerts を使用できます。 Outlook のドイツ語バージョンを使用しているか英語バージョンを使用しているかにかかわらず、IMAP では、パスは常に Inbox で開始する必要があり、「Posteingang」で開始することは​**できません**​。 ただし、POP3 では、受信ボックスのフォルダー構造はサポートされないため、ここでフォルダーは指定できません。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Read (既読)**​ すでに読み取られたメールのみが表示されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Save attachments (添付ファイルを保存)**​ このチェックボックスがオンの場合、見つかったメールの添付ファイルが、指定されたフォルダーに保存されます。メールごとに個別のフォルダーが生成されます。このサブフォルダーへのパスはアウトバウンド変数として使用できます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Sort mode (並び替えモード)**​ (デフォルト: Newest first (新しい順)) 見つかったメールを並び替える順序を指定します。\[Newest first (新しい順)\] と \[Oldest first (古い順)\] のいずれかを選択できます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Unread (未読)**​ 未読のメールのみが表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールの絞り込みが成功したかどうかを示します。 **Sender (送信者)**​ 現在の反復メールの送信者を指定します。 **Recipients (受信者)**​ 現在の反復メールの受信者を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールのカーボンコピー受信者を指定します。 **Subject (件名)**​ 現在の反復メールの件名を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールの HTML テキストの本文を指定します。 これを使用できない場合は、メールのテキストのみを指定します。 **AttachmentsLocalFolder**​ 現在の反復メールの添付ファイルの現在のサブフォルダーを指定します。 **Date (日付)**​ 現在の反復メールの受信日を指定します。 **MailCount**​ 見つかったメールの合計数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Read Mail _Read Mail_​ アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。検索を簡素化する絞り込み機能を使用して結果を容易に制限できます。 _Read Mail_​ アクションステップは Excel Controlled Loop と同様に機能し、他のアクションステップをバンドルして、見つかったメールをさらに処理することができます。 Read Mail アクションステップを使用すると、メールのコンテンツ全体を個々のアウトバウンド変数として使用できます。 Read Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 次の絞り込み機能を使用できます。 - Body (本文) - Mail info (メール情報) - Read/ Unread (既読/未読) - Recipient (To:) (受信者 (To:)) - Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:)) - 送信者 - Subject (件名) - Text Search (テキスト検索) ## [](#プロパティ)プロパティ **Read Mail 設定** **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Create attachment folder (添付ファイルフォルダーを作成)**​ ここでチェックマークを設定すると、フォルダーがまだ存在しない場合に作成されます。このフォルダーには、メールの添付ファイルが保存されます。 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 Mail Session で指定したメールボックスにフォルダーが実際に存在することを確認する必要があります。 Mail Session で IMAP プロトコルを選択しており、受信ボックスのサブフォルダーを呼び出す必要がある場合は、常に \[Folder Name (フォルダー名)\] で完全パス (Inbox/MuleSoft/Alerts など) を指定する必要があります。 MuleSoft フォルダーが ​_Inbox_​ と同じレベルにある場合、パス名として MuleSoft/Alerts を使用できます。 Outlook のドイツ語バージョンを使用しているか英語バージョンを使用しているかにかかわらず、IMAP では、パスは常に Inbox で開始する必要があり、「Posteingang」で開始することは​**できません**​。 ただし、POP3 では、受信ボックスのフォルダー構造はサポートされないため、ここでフォルダーは指定できません。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Read (既読)**​ すでに読み取られたメールのみが表示されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Save attachments (添付ファイルを保存)**​ このチェックボックスがオンの場合、見つかったメールの添付ファイルが、指定されたフォルダーに保存されます。メールごとに個別のフォルダーが生成されます。このサブフォルダーへのパスはアウトバウンド変数として使用できます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Sort mode (並び替えモード)**​ (デフォルト: Newest first (新しい順)) 見つかったメールを並び替える順序を指定します。\[Newest first (新しい順)\] と \[Oldest first (古い順)\] のいずれかを選択できます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Unread (未読)**​ 未読のメールのみが表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールの絞り込みが成功したかどうかを示します。 **Sender (送信者)**​ 現在の反復メールの送信者を指定します。 **Recipients (受信者)**​ 現在の反復メールの受信者を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールのカーボンコピー受信者を指定します。 **Subject (件名)**​ 現在の反復メールの件名を指定します。 **BodyText**​ 現在の反復メールの HTML テキストの本文を指定します。 これを使用できない場合は、メールのテキストのみを指定します。 **AttachmentsLocalFolder**​ 現在の反復メールの添付ファイルの現在のサブフォルダーを指定します。 **Date (日付)**​ 現在の反復メールの受信日を指定します。 **MailCount**​ 見つかったメールの合計数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Read Mail _Read Mail_​ アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。検索を簡素化する絞り込み機能を使用して結果を容易に制限できます。 _Read Mail_​ アクションステップは Excel Controlled Loop と同様に機能し、他のアクションステップをバンドルして、見つかったメールをさらに処理することができます。 Read Mail アクションステップを使用すると、メールのコンテンツ全体を個々のアウトバウンド変数として使用できます。 Read Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 次の絞り込み機能を使用できます。 - Body (本文) - Mail info (メール情報) - Read/ Unread (既読/未読) - Recipient (To:) (受信者 (To:)) - Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:)) - 送信者 - Subject (件名) - Text Search (テキスト検索) ## [](#プロパティ)プロパティ **Read Mail 設定** **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Create attachment folder (添付ファイルフォルダーを作成)**​ ここでチェックマークを設定すると、フォルダーがまだ存在しない場合に作成されます。このフォルダーには、メールの添付ファイルが保存されます。 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 Mail Session で指定したメールボックスにフォルダーが実際に存在することを確認する必要があります。 Mail Session で IMAP プロトコルを選択しており、受信ボックスのサブフォルダーを呼び出す必要がある場合は、常に \[Folder Name (フォルダー名)\] で完全パス (Inbox/MuleSoft/Alerts など) を指定する必要があります。 MuleSoft フォルダーが ​_Inbox_​ と同じレベルにある場合、パス名として MuleSoft/Alerts を使用できます。 Outlook のドイツ語バージョンを使用しているか英語バージョンを使用しているかにかかわらず、IMAP では、パスは常に Inbox で開始する必要があり、「Posteingang」で開始することは​**できません**​。 ただし、POP3 では、受信ボックスのフォルダー構造はサポートされないため、ここでフォルダーは指定できません。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Read (既読)**​ すでに読み取られたメールのみが表示されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Save attachments (添付ファイルを保存)**​ このチェックボックスがオンの場合、見つかったメールの添付ファイルが、指定されたフォルダーに保存されます。メールごとに個別のフォルダーが生成されます。このサブフォルダーへのパスはアウトバウンド変数として使用できます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Sort mode (並び替えモード)**​ (デフォルト: Newest first (新しい順)) 見つかったメールを並び替える順序を指定します。\[Newest first (新しい順)\] と \[Oldest first (古い順)\] のいずれかを選択できます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Unread (未読)**​ 未読のメールのみが表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールの絞り込みが成功したかどうかを示します。 **Sender (送信者)**​ 現在の反復メールの送信者を指定します。 **Recipients (受信者)**​ 現在の反復メールの受信者を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールのカーボンコピー受信者を指定します。 **Subject (件名)**​ 現在の反復メールの件名を指定します。 **BodyText**​ 現在の反復メールの HTML テキストの本文を指定します。 これを使用できない場合は、メールのテキストのみを指定します。 **AttachmentsLocalFolder**​ 現在の反復メールの添付ファイルの現在のサブフォルダーを指定します。 **Date (日付)**​ 現在の反復メールの受信日を指定します。 **MailCount**​ 見つかったメールの合計数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Read Mail _Read Mail_​ アクションステップを使用して、メールボックスからメールを読み取ります。検索を簡素化する絞り込み機能を使用して結果を制限できます。読み取ったメールの内容はすべてアウトバウンド変数として利用できるようになります。 このアクションステップは Excel Controlled Loop と同様に機能し、他のアクションステップをバンドルして、メールをさらに処理することができます。 Read Mail は、メールサーバーへの接続に必要な情報を指定するメールセッションでのみ機能します。 次の絞り込み機能を使用できます。 - Body (本文) - Mail info (メール情報) - Read/ Unread (既読/未読) - Recipient (To:) (受信者 (To:)) - Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:)) - 送信者 - Subject (件名) - Text Search (テキスト検索) Read Mail は UTF-8、UTF-16、Shift-JIS、EUC-JP のエンコードをサポートします。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Read Mail 設定** **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Create attachment folder (添付ファイルフォルダーを作成)**​ ここでチェックマークを設定すると、フォルダーがまだ存在しない場合に作成されます。このフォルダーには、メールの添付ファイルが保存されます。 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 Mail Session で指定したメールボックスにフォルダーが実際に存在することを確認する必要があります。 Mail Session で IMAP プロトコルを選択しており、受信ボックスのサブフォルダーを呼び出す必要がある場合は、常に \[Folder Name (フォルダー名)\] で完全パス (Inbox/MuleSoft/Alerts など) を指定する必要があります。 MuleSoft フォルダーが ​_Inbox_​ と同じレベルにある場合、パス名として MuleSoft/Alerts を使用できます。 Outlook のバージョンで設定されている言語に関係なく、IMAP を使用する場合は、パスが常に ​`Inbox`​ で始まる必要があります。 ただし、POP3 では、受信ボックスのフォルダー構造はサポートされないため、ここでフォルダーは指定できません。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Read (既読)**​ すでに読み取られたメールのみが表示されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Save attachments (添付ファイルを保存)**​ このチェックボックスがオンの場合、見つかったメールの添付ファイルが、指定されたフォルダーに保存されます。メールごとに個別のフォルダーが生成されます。このサブフォルダーへのパスはアウトバウンド変数として使用できます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Sort mode (並び替えモード)**​ (デフォルト: Newest first (新しい順)) 見つかったメールを並び替える順序を指定します。\[Newest first (新しい順)\] と \[Oldest first (古い順)\] のいずれかを選択できます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Unread (未読)**​ 未読のメールのみが表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Folder name (フォルダー名)**​ Read Mail アクションステップの ​_\[Inbox Folder Name (受信箱フォルダー名)\]_​ で指定されたフォルダーの名前。 **Body (本文)**​ メールの本分に含めるテキスト。 **Mail info (メール情報)**​ 異なる Read Mail アクションステップから取得され、ここでインバウンド変数として組み込むことができる特定のメールの ID。 **Recipient (To:) (受信者 (To:))**​ 受信者アドレスが検索されます。 **Recipient (Cc:) (受信者 (Cc:))**​ Cc 内の受信者アドレスが検索されます。 **Sender (送信者)**​ 入力されたテキストが送信者アドレスに含まれます。 **Subject (件名)**​ このテキストはメールの件名でのみ検索されます。 **Text search (テキスト検索)**​ このテキストがメール全体で検索されます。 **Maximum emails to read (読み取るメールの最大数)**​ 読み取るメールの最大数が表示されます。最大 99 個のメールを読み取ることができます。 **Attachment folder path (添付ファイルフォルダーパス)**​ メールの添付ファイルが保存されるフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールの絞り込みが成功したかどうかを示します。 **Sender (送信者)**​ 現在の反復メールの送信者を指定します。 **Recipients (受信者)**​ 現在の反復メールの受信者を指定します。 **Cc**​ 現在の反復メールのカーボンコピー受信者を指定します。 **Subject (件名)**​ 現在の反復メールの件名を指定します。 **BodyText**​ 現在の反復メールの HTML テキストの本文を指定します。 これを使用できない場合は、メールのテキストのみを指定します。 **AttachmentsLocalFolder**​ 現在の反復メールの添付ファイルの現在のサブフォルダーを指定します。 **Date (日付)**​ 現在の反復メールの受信日を指定します。 **MailCount**​ 見つかったメールの合計数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Read PDF File _Read PDF File_​ アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Read Mode (読み取りモード)** **Read Mode (読み取りモード)**​ PDF ドキュメントの読み取りモード。 次のすべてのオプションは読み取りモードの ​_\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]_​ に属します。 - **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 - **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 - **Read to end of file (ファイルの最後まで読み取り)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、ドキュメントの最後までテキストを読み取ります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ReadText**​ (String) 読み取られたテキストのコンテンツを指定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[File Settings (ファイル設定)\]**​ と ​**\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ の 2 つの領域に分割されます。 **\[File Settings (ファイル設定)\]**​ では、ファイルが配置されているフォルダーへのパスと、ファイルの名前を指定します。 **\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ 領域には、PDF ファイルを読み取るために使用できるさまざまなモードがあります。 - **\[Read entire file (ファイル全体を読み取り)\]**​ では、ドキュメントのすべてのテキストを読み取ります。 - **\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]**​ では、読み取る特定の範囲を指定できます。​**\[Read to end file (ファイルの最後まで読み取り)\]**​ オプションが選択されている場合、PDF を最後まで読み取ります。 - **\[Read text in selected area (選択した領域のテキストを読み取り)\]**​ では、ドキュメント内の選択した領域からテキストを読み取ることができます。 この場合、\[File Settings (ファイル設定)\] で PDF ファイルを選択する必要があります。次に、​**\[Define Area (領域を定義)\]**​ をクリックすると、PDF が別のウィンドウで開きます。 ここで、マウスを使用して、必要な領域を選択できます。 領域を選択したら ​_\[Save (保存)\]_​ を使用してウィンドウを閉じます。 さまざまな読み取りモードのいずれかを使用して読み取る領域を選択したら、アクションステップでウィザードの右下にある ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用して結果を表示できます。 # Read PDF File _Read PDF File_​ アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Read Mode (読み取りモード)** **Read Mode (読み取りモード)**​ PDF ドキュメントの読み取りモード。 次のすべてのオプションは読み取りモードの ​_\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]_​ に属します。 - **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 - **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、ドキュメントの最後までテキストを読み取ります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ReadText**​ (String) 読み取られたテキストのコンテンツを指定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[File Settings (ファイル設定)\]**​ と ​**\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ の 2 つの領域に分割されます。 **\[File Settings (ファイル設定)\]**​ では、ファイルが配置されているフォルダーへのパスと、ファイルの名前を指定します。 **\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ 領域には、PDF ファイルを読み取るために使用できるさまざまなモードがあります。 - **\[Read entire file (ファイル全体を読み取り)\]**​ では、ドキュメントのすべてのテキストを読み取ります。 - **\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]**​ では、読み取る特定の範囲を指定できます。​**\[Read to end file (ファイルの最後まで読み取り)\]**​ オプションが選択されている場合、PDF を最後まで読み取ります。 - **\[Read text in selected area (選択した領域のテキストを読み取り)\]**​ では、ドキュメント内の選択した領域からテキストを読み取ることができます。 この場合、\[File Settings (ファイル設定)\] で PDF ファイルを選択する必要があります。次に、​**\[Define Area (領域を定義)\]**​ をクリックすると、PDF が別のウィンドウで開きます。 ここで、マウスを使用して、必要な領域を選択できます。 領域を選択したら ​_\[Save (保存)\]_​ を使用してウィンドウを閉じます。 さまざまな読み取りモードのいずれかを使用して読み取る領域を選択したら、アクションステップでウィザードの右下にある ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用して結果を表示できます。 # Read PDF File _Read PDF File_​ アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Read Mode (読み取りモード)** **Read Mode (読み取りモード)**​ PDF ドキュメントの読み取りモード。 次のすべてのオプションは読み取りモードの ​_\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]_​ に属します。 - **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 - **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、ドキュメントの最後までテキストを読み取ります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ReadText**​ (String) 読み取られたテキストのコンテンツを指定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[File Settings (ファイル設定)\]**​ と ​**\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ の 2 つの領域に分割されます。 **\[File Settings (ファイル設定)\]**​ では、ファイルが配置されているフォルダーへのパスと、ファイルの名前を指定します。 **\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ 領域には、PDF ファイルを読み取るために使用できるさまざまなモードがあります。 - **\[Read entire file (ファイル全体を読み取り)\]**​ では、ドキュメントのすべてのテキストを読み取ります。 - **\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]**​ では、読み取る特定の範囲を指定できます。​**\[Read to end file (ファイルの最後まで読み取り)\]**​ オプションが選択されている場合、PDF を最後まで読み取ります。 - **\[Read text in selected area (選択した領域のテキストを読み取り)\]**​ では、ドキュメント内の選択した領域からテキストを読み取ることができます。 この場合、\[File Settings (ファイル設定)\] で PDF ファイルを選択する必要があります。次に、​**\[Define Area (領域を定義)\]**​ をクリックすると、PDF が別のウィンドウで開きます。 ここで、マウスを使用して、必要な領域を選択できます。 領域を選択したら ​_\[Save (保存)\]_​ を使用してウィンドウを閉じます。 さまざまな読み取りモードのいずれかを使用して読み取る領域を選択したら、アクションステップでウィザードの右下にある ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用して結果を表示できます。 # Read PDF File _Read PDF File_​ アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Read Mode (読み取りモード)** **Read Mode (読み取りモード)**​ PDF ドキュメントの読み取りモード。 次のすべてのオプションは読み取りモードの ​_\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]_​ に属します。 - **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 - **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 - **Read to end of file (ファイルの最後まで読み取り)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、ドキュメントの最後までテキストを読み取ります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ReadText**​ (String) 読み取られたテキストのコンテンツを指定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[File Settings (ファイル設定)\]**​ と ​**\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ の 2 つの領域に分割されます。 **\[File Settings (ファイル設定)\]**​ では、ファイルが配置されているフォルダーへのパスと、ファイルの名前を指定します。 **\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ 領域には、PDF ファイルを読み取るために使用できるさまざまなモードがあります。 - **\[Read entire file (ファイル全体を読み取り)\]**​ では、ドキュメントのすべてのテキストを読み取ります。 - **\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]**​ では、読み取る特定の範囲を指定できます。​**\[Read to end file (ファイルの最後まで読み取り)\]**​ オプションが選択されている場合、PDF を最後まで読み取ります。 - **\[Read text in selected area (選択した領域のテキストを読み取り)\]**​ では、ドキュメント内の選択した領域からテキストを読み取ることができます。 この場合、\[File Settings (ファイル設定)\] で PDF ファイルを選択する必要があります。次に、​**\[Define Area (領域を定義)\]**​ をクリックすると、PDF が別のウィンドウで開きます。 ここで、マウスを使用して、必要な領域を選択できます。 領域を選択したら ​_\[Save (保存)\]_​ を使用してウィンドウを閉じます。 さまざまな読み取りモードのいずれかを使用して読み取る領域を選択したら、アクションステップでウィザードの右下にある ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用して結果を表示できます。 # Read PDF File _Read PDF File_​ アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Read Mode (読み取りモード)** **Read Mode (読み取りモード)**​ PDF ドキュメントの読み取りモード。 次のすべてのオプションは読み取りモードの ​_\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]_​ に属します。 - **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 - **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、ドキュメントの最後までテキストを読み取ります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ReadText**​ (String) 読み取られたテキストのコンテンツを指定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[File Settings (ファイル設定)\]**​ と ​**\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ の 2 つの領域に分割されます。 **\[File Settings (ファイル設定)\]**​ では、ファイルが配置されているフォルダーへのパスと、ファイルの名前を指定します。 **\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ 領域には、PDF ファイルを読み取るために使用できるさまざまなモードがあります。 - **\[Read entire file (ファイル全体を読み取り)\]**​ では、ドキュメントのすべてのテキストを読み取ります。 - **\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]**​ では、読み取る特定の範囲を指定できます。​**\[Read to end file (ファイルの最後まで読み取り)\]**​ オプションが選択されている場合、PDF を最後まで読み取ります。 - **\[Read text in selected area (選択した領域のテキストを読み取り)\]**​ では、ドキュメント内の選択した領域からテキストを読み取ることができます。 この場合、\[File Settings (ファイル設定)\] で PDF ファイルを選択する必要があります。次に、​**\[Define Area (領域を定義)\]**​ をクリックすると、PDF が別のウィンドウで開きます。 ここで、マウスを使用して、必要な領域を選択できます。 領域を選択したら ​_\[Save (保存)\]_​ を使用してウィンドウを閉じます。 さまざまな読み取りモードのいずれかを使用して読み取る領域を選択したら、アクションステップでウィザードの右下にある ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用して結果を表示できます。 # Read PDF File _Read PDF File_​ アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **File Settings (ファイル設定)** **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password protected (パスワード保護)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードで開くかどうかを示します。 **Read Mode (読み取りモード)** **Read Mode (読み取りモード)**​ PDF ドキュメントの読み取りモード。 次のすべてのオプションは読み取りモードの ​_\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]_​ に属します。 - **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 - **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)**​ (Boolean (ブール)) このオプションが選択されている場合、ドキュメントの最後までテキストを読み取ります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory Path (ディレクトリパス)**​ (String) PDF ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **File Name (ファイル名)**​ (String) PDF ファイルの名前。 **Password (パスワード)**​ (Boolean (ブール)) PDF ドキュメントをパスワードを使用して開くかどうかを示します。 **Read text from page (このページからテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページ以降からテキストを読み取ります。 **Read text to page (このページまでテキストを読み取り)**​ (Integer (整数)) このページまでテキストを読み取ります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ReadText**​ (String) 読み取られたテキストのコンテンツを指定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[File Settings (ファイル設定)\]**​ と ​**\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ の 2 つの領域に分割されます。 **\[File Settings (ファイル設定)\]**​ では、ファイルが配置されているフォルダーへのパスと、ファイルの名前を指定します。 **\[Read Mode (読み取りモード)\]**​ 領域には、PDF ファイルを読み取るために使用できるさまざまなモードがあります。 - **\[Read entire file (ファイル全体を読み取り)\]**​ では、ドキュメントのすべてのテキストを読み取ります。 - **\[Read page range (ページ範囲を読み取り)\]**​ では、読み取る特定の範囲を指定できます。​**\[Read to end file (ファイルの最後まで読み取り)\]**​ オプションが選択されている場合、PDF を最後まで読み取ります。 - **\[Read text in selected area (選択した領域のテキストを読み取り)\]**​ では、ドキュメント内の選択した領域からテキストを読み取ることができます。 この場合、\[File Settings (ファイル設定)\] で PDF ファイルを選択する必要があります。次に、​**\[Define Area (領域を定義)\]**​ をクリックすると、PDF が別のウィンドウで開きます。 ここで、マウスを使用して、必要な領域を選択できます。 領域を選択したら ​_\[Save (保存)\]_​ を使用してウィンドウを閉じます。 さまざまな読み取りモードのいずれかを使用して読み取る領域を選択したら、アクションステップでウィザードの右下にある ​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用して結果を表示できます。 # Read Text from App Element _Read Text From App Element_​ アクションステップでは、選択したアプリケーション要素からテキストを読み取ることができます。その後、抽出されたテキストはアウトバウンド変数としてさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Read Text from App Element_​ アクションステップには、特殊なプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Read Text (テキストを読み取り)** アクションステップで読み取られたテキストを出力します。 - **Has Content (コンテンツあり)** 抽出されたテキストがコンテンツ (​`true`​) なのか、空白 (​`false`​) なのかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Read Text from App Element _Read Text From App Element_​ アクションステップでは、選択したアプリケーション要素からテキストを読み取ることができます。その後、抽出されたテキストはアウトバウンド変数としてさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Read Text from App Element_​ アクションステップには、特殊なプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Read Text (テキストを読み取り)** アクションステップで読み取られたテキストを出力します。 - **Has Content (コンテンツあり)** 抽出されたテキストがコンテンツ (​`true`​) なのか、空白 (​`false`​) なのかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Read Text from App Element _Read Text From App Element_​ アクションステップでは、選択したアプリケーション要素からテキストを読み取ることができます。その後、抽出されたテキストはアウトバウンド変数としてさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Read Text from App Element_​ アクションステップには、特殊なプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Read Text (テキストを読み取り)** アクションステップで読み取られたテキストを出力します。 - **Has Content (コンテンツあり)** 抽出されたテキストがコンテンツ (​`true`​) なのか、空白 (​`false`​) なのかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Read Text from App Element _Read Text From App Element_​ アクションステップでは、選択したアプリケーション要素からテキストを読み取ることができます。その後、抽出されたテキストはアウトバウンド変数としてさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Read Text from App Element_​ アクションステップには、特殊なプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Read Text (テキストを読み取り)** アクションステップで読み取られたテキストを出力します。 - **Has Content (コンテンツあり)** 抽出されたテキストがコンテンツ (​`true`​) なのか、空白 (​`false`​) なのかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Read Text from App Element _Read Text From App Element_​ アクションステップでは、選択したアプリケーション要素からテキストを読み取ることができます。その後、抽出されたテキストはアウトバウンド変数としてさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Read Text from App Element_​ アクションステップには、特殊なプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Read Text (テキストを読み取り)** アクションステップで読み取られたテキストを出力します。 - **Has Content (コンテンツあり)** 抽出されたテキストがコンテンツ (​`true`​) なのか、空白 (​`false`​) なのかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Read Text from App Element _Read Text From App Element_​ アクションステップでは、選択したアプリケーション要素からテキストを読み取ることができます。その後、抽出されたテキストはアウトバウンド変数としてさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Read Text from App Element_​ アクションステップには、特殊なプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Read Text (テキストを読み取り)** アクションステップで読み取られたテキストを出力します。 - **Has Content (コンテンツあり)** 抽出されたテキストがコンテンツ (​`true`​) なのか、空白 (​`false`​) なのかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Recalculate Excel File Recalculate Excel File アクションステップを使用して Excel シートを再計算できます。値がその後変更された場合、Excel シート内の値が更新されます。新しい値で作業を続行できるようにするには、​_Read from Excel File_​ アクションステップを使用して値を再度読み出す必要があります。 Recalculate Excel File アクションステップを使用すると、ワークフロー内で再計算を実行する場所を正確に決定することができます。 再計算は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] でドキュメント化されています。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。ソースファイルと宛先ファイルは ​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で指定します。 Excel Session で選択した操作モードに注意してください。 - **Read and write to the same file (同じファイルで読み書きを行う)**​ 選択した Excel シートで再計算が実行されます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ 選択した宛先ファイルでのみ再計算が実行されます。 - **Read only (読み取り専用)**​ 読み取り専用モードでアクションステップを実行することはできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 **Apply calculation to (計算の適用先)**​ Excel ファイルのどの部分を再計算に含めるかを指定します。 - **Whole Workbook (ワークブック全体)**​ (デフォルト) ワークブック全体が再計算されます。 - または、リストから特定のスプレッドシートを選択できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Recalculate Excel File_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Recalculate Excel File Recalculate Excel File アクションステップを使用して Excel シートを再計算できます。値がその後変更された場合、Excel シート内の値が更新されます。新しい値で作業を続行できるようにするには、​_Read from Excel File_​ アクションステップを使用して値を再度読み出す必要があります。 Recalculate Excel File アクションステップを使用すると、ワークフロー内で再計算を実行する場所を正確に決定することができます。 再計算は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] でドキュメント化されています。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。ソースファイルと宛先ファイルは ​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で指定します。 Excel Session で選択した操作モードに注意してください。 - **Read and write to the same file (同じファイルで読み書きを行う)**​ 選択した Excel シートで再計算が実行されます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ 選択した宛先ファイルでのみ再計算が実行されます。 - **Read only (読み取り専用)**​ 読み取り専用モードでアクションステップを実行することはできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 **Apply calculation to (計算の適用先)**​ Excel ファイルのどの部分を再計算に含めるかを指定します。 - **Whole Workbook (ワークブック全体)**​ (デフォルト) ワークブック全体が再計算されます。 - または、リストから特定のスプレッドシートを選択できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Recalculate Excel File_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Recalculate Excel File Recalculate Excel File アクションステップを使用して Excel シートを再計算できます。値がその後変更された場合、Excel シート内の値が更新されます。新しい値で作業を続行できるようにするには、​_Read from Excel File_​ アクションステップを使用して値を再度読み出す必要があります。 Recalculate Excel File アクションステップを使用すると、ワークフロー内で再計算を実行する場所を正確に決定することができます。 再計算は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] でドキュメント化されています。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。ソースファイルと宛先ファイルは ​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で指定します。 Excel Session で選択した操作モードに注意してください。 - **Read and write to the same file (同じファイルで読み書きを行う)**​ 選択した Excel シートで再計算が実行されます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ 選択した宛先ファイルでのみ再計算が実行されます。 - **Read only (読み取り専用)**​ 読み取り専用モードでアクションステップを実行することはできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 **Apply calculation to (計算の適用先)**​ Excel ファイルのどの部分を再計算に含めるかを指定します。 - **Whole Workbook (ワークブック全体)**​ (デフォルト) ワークブック全体が再計算されます。 - または、リストから特定のスプレッドシートを選択できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Recalculate Excel File_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Recalculate Excel File Recalculate Excel File アクションステップを使用して Excel シートを再計算できます。値がその後変更された場合、Excel シート内の値が更新されます。新しい値で作業を続行できるようにするには、​_Read from Excel File_​ アクションステップを使用して値を再度読み出す必要があります。 Recalculate Excel File アクションステップを使用すると、ワークフロー内で再計算を実行する場所を正確に決定することができます。 再計算は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] でドキュメント化されています。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。ソースファイルと宛先ファイルは ​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で指定します。 Excel Session で選択した操作モードに注意してください。 - **Read and write to the same file (同じファイルで読み書きを行う)**​ 選択した Excel シートで再計算が実行されます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ 選択した宛先ファイルでのみ再計算が実行されます。 - **Read only (読み取り専用)**​ 読み取り専用モードでアクションステップを実行することはできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 **Apply calculation to (計算の適用先)**​ Excel ファイルのどの部分を再計算に含めるかを指定します。 - **Whole Workbook (ワークブック全体)**​ (デフォルト) ワークブック全体が再計算されます。 - または、リストから特定のスプレッドシートを選択できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Recalculate Excel File_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Recalculate Excel File Recalculate Excel File アクションステップを使用して Excel シートを再計算できます。値がその後変更された場合、Excel シート内の値が更新されます。新しい値で作業を続行できるようにするには、​_Read from Excel File_​ アクションステップを使用して値を再度読み出す必要があります。 Recalculate Excel File アクションステップを使用すると、ワークフロー内で再計算を実行する場所を正確に決定することができます。 再計算は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] でドキュメント化されています。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。ソースファイルと宛先ファイルは ​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で指定します。 Excel Session で選択した操作モードに注意してください。 - **Read and write to the same file (同じファイルで読み書きを行う)**​ 選択した Excel シートで再計算が実行されます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ 選択した宛先ファイルでのみ再計算が実行されます。 - **Read only (読み取り専用)**​ 読み取り専用モードでアクションステップを実行することはできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 **Apply calculation to (計算の適用先)**​ Excel ファイルのどの部分を再計算に含めるかを指定します。 - **Whole Workbook (ワークブック全体)**​ (デフォルト) ワークブック全体が再計算されます。 - または、リストから特定のスプレッドシートを選択できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Recalculate Excel File_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Recalculate Excel File Recalculate Excel File アクションステップを使用して Excel シートを再計算できます。値がその後変更された場合、Excel シート内の値が更新されます。新しい値で作業を続行できるようにするには、​_Read from Excel File_​ アクションステップを使用して値を再度読み出す必要があります。 Recalculate Excel File アクションステップを使用すると、ワークフロー内で再計算を実行する場所を正確に決定することができます。 再計算は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] でドキュメント化されています。 _Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。ソースファイルと宛先ファイルは ​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で指定します。 Excel Session で選択した操作モードに注意してください。 - **Read and write to the same file (同じファイルで読み書きを行う)**​ 選択した Excel シートで再計算が実行されます。 - **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ 選択した宛先ファイルでのみ再計算が実行されます。 - **Read only (読み取り専用)**​ 読み取り専用モードでアクションステップを実行することはできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。 **Apply calculation to (計算の適用先)**​ Excel ファイルのどの部分を再計算に含めるかを指定します。 - **Whole Workbook (ワークブック全体)**​ (デフォルト) ワークブック全体が再計算されます。 - または、リストから特定のスプレッドシートを選択できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Recalculate Excel File_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 # Rename File このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。名前変更されたファイルが宛先フォルダーにすでに存在する場合、ワークフローが中断してエラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsRenamed**​ ​_Rename File.IsRenamed_​ 変数は、ファイルを名前変更できたかどうか (True/False) を示します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Rename File.New file Name_​ では、ファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Rename File.File Name_​ 変数では、名前変更するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Rename File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ ファイルの新しい名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Rename File このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。名前変更されたファイルが宛先フォルダーにすでに存在する場合、ワークフローが中断してエラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsRenamed**​ ​_Rename File.IsRenamed_​ 変数は、ファイルを名前変更できたかどうか (True/False) を示します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Rename File.New file Name_​ では、ファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Rename File.File Name_​ 変数では、名前変更するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Rename File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ ファイルの新しい名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Rename File このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。名前変更されたファイルが宛先フォルダーにすでに存在する場合、ワークフローが中断してエラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsRenamed**​ ​_Rename File.IsRenamed_​ 変数は、ファイルを名前変更できたかどうか (True/False) を示します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Rename File.New file Name_​ では、ファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Rename File.File Name_​ 変数では、名前変更するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Rename File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ ファイルの新しい名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Rename File このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。名前変更されたファイルが宛先フォルダーにすでに存在する場合、ワークフローが中断してエラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsRenamed**​ ​_Rename File.IsRenamed_​ 変数は、ファイルを名前変更できたかどうか (True/False) を示します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Rename File.New file Name_​ では、ファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Rename File.File Name_​ 変数では、名前変更するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Rename File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ ファイルの新しい名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Rename File このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。名前変更されたファイルが宛先フォルダーにすでに存在する場合、ワークフローが中断してエラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsRenamed**​ ​_Rename File.IsRenamed_​ 変数は、ファイルを名前変更できたかどうか (True/False) を示します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Rename File.New file Name_​ では、ファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Rename File.File Name_​ 変数では、名前変更するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Rename File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ ファイルの新しい名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Rename File このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。名前変更されたファイルが宛先フォルダーにすでに存在する場合、ワークフローが中断してエラーメッセージが表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 - **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルが配置されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは \[Base Path (ベースパス)\] 変数に関連します。 **File Name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ 名前変更するファイルの新しい名前をここに入力します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsRenamed**​ ​_Rename File.IsRenamed_​ 変数は、ファイルを名前変更できたかどうか (True/False) を示します。 **New File Name (新規ファイル名)**​ ​_Rename File.New file Name_​ では、ファイルの新しい名前が提供されます。 **File name (ファイル名)**​ ​_Rename File.File Name_​ 変数では、名前変更するファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Rename File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 名前変更するファイルへのパスを指定します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 名前変更するファイルの名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **New File Name (新規ファイル名)**​ ファイルの新しい名前をここに入力します。ワークフローからの変数を ​_\[New file name (新規ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 # Rename Folder 既存のフォルダーの名前を変更します。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Common (共通)**​ 詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)​を参照してください。 - **Folder Operations Settings (フォルダー操作設定)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ 名前を変更するフォルダーを含むディレクトリへのパス。 - **New folder name (新しいフォルダー名)**​ フォルダーの新しい名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **New folder name (新しいフォルダー名)** - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Is renamed (名前を変更する)**​ - **Directory Path (ディレクトリパス)** ## [](#関連情報)関連情報 - [フォルダー操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations) # REST Call _REST Call アクションステップ_​を使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 必要に応じてエンドポイントを設定し、パラメーターまたはプロセス変数をコールに割り当てることができます。これにより、あらゆる REST インターフェースに柔軟に対処できます。JSON 形式 (または XML) の応答は、残りのプロセス実行中にソース変数として使用できます。 ## [](#プロキシを介した-rest-call)プロキシを介した REST Call プロキシサーバーを介して REST Call を実行することもできます。これを行うために、REST Call アクションステップでは、必要な情報がネットワーク設定から自動的に取得されます (適切な設定が定義されている場合)。 ネットワーク設定は、Workflow Initialization ブロックにある Settings アクションステップで確認できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **REST Call 設定** **Base Url (ベース URL)**​ ウィザードで入力されたエンドポイントが表示されます。 **Json Path (Json パス)**​ $.access\_token などの JsonPath 式が表示されます。 **Method Type (メソッド種別)**​ REST ガイドラインでは、サーバーへの特定の種別のコールには特定の HTTP メソッドの使用が推奨されています。 **Parse Type (解析種別)**​ JsonPath と XPath のいずれかを選択できます。 どちらの種別においても、特別なスクリプトを使用することなく必要な情報を正確に抽出できるといった大きな利点があります。これにより、目的の結果にすぐにアクセスできるため、以降の処理が簡略化されます。 _Json Query_​ アクションステップを使用すると、Json オブジェクトから個々の値を読み取ることができるため、結果をさらに指定することができます。 **Request body (リクエストボディ)**​ 送信する内容を表示できます。 **Request Body Type (リクエストボディ種別)**​ ​_\[JSON\]_​ と ​_\[Form URL encoded (URL エンコードされたフォーム)\]_​ のいずれかを選択できます。 **Url Extension (URL 拡張)**​ リソースを一意に識別するパスパラメーター。 **XPath**​ /root/access\_token/text() などの Xpath 表現が表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Base Url (ベース URL)**​ ウィザードで入力されたエンドポイントが表示されます。 **Url Extension (URL 拡張)**​ リソースを一意に識別するパスパラメーター。 **Json Path Expression (Json パス表現)**​ $.access\_token などの JsonPath 式が表示されます。 **XPath Expression (XPath 式)**​ /root/access\_token/text() などの Xpath 表現が表示されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSuccessful**​ (boolean (ブール)) REST Call が成功したかどうかを示します。 **ResponseBody**​ (string (文字列)) 要求された情報が文字列として返されます。 **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 **Status (状況)**​ (integer (整数)) HTTP 状況コードが表示されます。OK の場合は 200 です。たとえば、要求が正常に処理され、結果が回答に転送された場合です。 **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Settings (設定)\]**​ と ​**\[Parameters (パラメーター)\]**​ の領域に分割されます。 **\[Settings (設定)\]**​ では、必須の HTTP メソッドである ​**\[Method Type (メソッド種別)\]**​ を指定します。​**\[Base Url (ベース URL)\]**​ では、\[Host (ホスト)\] と \[Base Path (ベースパス)\] を指定します。​**\[Url Extension (URL 拡張)\]**​ では、リソースを一意に識別します。 単に URL を入力するか、ピン変数を使用して URL を定義できます。 **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、必要な情報をエンドポイントに提供します。これにはさまざまなオプションがあり、上記の例と同様にパラメーターを URL に直接入力したり、異なるパラメーター ​_\[Request Body (リクエストボディ)\]_​、​_\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]_​、または ​_\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]_​ を使用して、「目に見えない方法」でパラメーターを転送したりできます。 **\[Request Body (リクエストボディ)\]**​ では、たとえば、サーバーとクライアント間の通信形式を含め、データをサーバーに送信します。 慣習によると、GET、HEAD、DELETE メソッドはボディを必要としません (ネットワークプロトコル RFC 7231 も参照)。 また、\[Parameters (パラメーター)\] 領域では、画面の左側で、マップされた変数とそれらの ​**\[Test Values (テスト値)\]**​ を確認できます。マッピングは、ピン変数を介して実行されます。 \[Test Values (テスト値)\] では、REST Call が正常に実行されるかどうかを確認できます。これを行うには、すべてのデータを入力して、ウィザードの右下にある ​**_\[Send (送信)\]_**​ をクリックします。 マップされた変数の (実際の) 値は、ワークフローの本番実行まで有効ではありません。 テスト値を含む変数を挿入する手順は、次のとおりです。 1. 必要な位置をクリックします (​_変数を含むリクエストボディ_​の領域など) 2. 右側の関連変数 ({A}、{B}、{C}、…​) をクリックします。これで変数がこの位置に挿入されます。 上の領域では、含まれている変数と共にボディが表示され、下の領域では、Json オブジェクトの分割された変数と共にボディが表示されます。Json を選択した場合、ボディも強調表示され、概観が向上します。 選択オプション ​**\[Json\]**​ または ​**\[Form URL Encoded (URL エンコードされた形式)\]**​ では、サーバーとクライアントで受け入れられる要求と回答の種別を選択できます。同時に、エントリが準拠しているかどうかがシステムにより確認されます。URL エンコードされた形式への Json 変換をコンテンツタイプのヘッダーパラメーターで参照することもできます。 **\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​ を使用して、収集するリソースや必要な回答形式を正確に記述します。ユーザー定義ヘッダーは、「X-」プレフィックス付きで追加できます (例: x-Customer – Customer ID)。 通常、ここでは、サーバーに対してユーザーを認証するためのログイン情報を指定します。 **\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​ では、リソースを絞り込み、ログイン情報などの詳細情報を追加できます。 **\[Result Viewer (結果ビューアー)\]**​ のテキスト結果では、返されたボディ全体を参照でき、解析結果では、JsonPath または Xpath で指定された結果を参照できます。 他のメニューオプションについては、「プロパティ」を参照してください。 # REST Call _REST Call アクションステップ_​を使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 必要に応じてエンドポイントを設定し、パラメーターまたはプロセス変数をコールに割り当てることができます。これにより、あらゆる REST インターフェースに柔軟に対処できます。JSON 形式 (または XML) の応答は、残りのプロセス実行中にソース変数として使用できます。 ## [](#プロキシを介した-rest-call)プロキシを介した REST Call プロキシサーバーを介して REST Call を実行することもできます。これを行うために、REST Call アクションステップでは、必要な情報がネットワーク設定から自動的に取得されます (適切な設定が定義されている場合)。 ネットワーク設定は、Workflow Initialization ブロックにある Settings アクションステップで確認できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **REST Call 設定** **Base Url (ベース URL)**​ ウィザードで入力されたエンドポイントが表示されます。 **Json Path (Json パス)**​ $.access\_token などの JsonPath 式が表示されます。 **Method Type (メソッド種別)**​ REST ガイドラインでは、サーバーへの特定の種別のコールには特定の HTTP メソッドの使用が推奨されています。 **Parse Type (解析種別)**​ JsonPath と XPath のいずれかを選択できます。 どちらの種別においても、特別なスクリプトを使用することなく必要な情報を正確に抽出できるといった大きな利点があります。これにより、目的の結果にすぐにアクセスできるため、以降の処理が簡略化されます。 _Json Query_​ アクションステップを使用すると、Json オブジェクトから個々の値を読み取ることができるため、結果をさらに指定することができます。 **Request body (リクエストボディ)**​ 送信する内容を表示できます。 **Request Body Type (リクエストボディ種別)**​ ​_\[JSON\]_​ と ​_\[Form URL encoded (URL エンコードされたフォーム)\]_​ のいずれかを選択できます。 **Url Extension (URL 拡張)**​ リソースを一意に識別するパスパラメーター。 **XPath**​ /root/access\_token/text() などの Xpath 表現が表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Base Url (ベース URL)**​ ウィザードで入力されたエンドポイントが表示されます。 **Url Extension (URL 拡張)**​ リソースを一意に識別するパスパラメーター。 **Json Path Expression (Json パス表現)**​ $.access\_token などの JsonPath 式が表示されます。 **XPath Expression (XPath 式)**​ /root/access\_token/text() などの Xpath 表現が表示されます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSuccessful**​ (boolean (ブール)) REST Call が成功したかどうかを示します。 **ResponseBody**​ (string (文字列)) 要求された情報が文字列として返されます。 **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 **Status (状況)**​ (integer (整数)) HTTP 状況コードが表示されます。OK の場合は 200 です。たとえば、要求が正常に処理され、結果が回答に転送された場合です。 **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数を示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Settings (設定)\]**​ と ​**\[Parameters (パラメーター)\]**​ の領域に分割されます。 **\[Settings (設定)\]**​ では、必須の HTTP メソッドである ​**\[Method Type (メソッド種別)\]**​ を指定します。​**\[Base Url (ベース URL)\]**​ では、\[Host (ホスト)\] と \[Base Path (ベースパス)\] を指定します。​**\[Url Extension (URL 拡張)\]**​ では、リソースを一意に識別します。 単に URL を入力するか、ピン変数を使用して URL を定義できます。 **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、必要な情報をエンドポイントに提供します。これにはさまざまなオプションがあり、上記の例と同様にパラメーターを URL に直接入力したり、異なるパラメーター ​_\[Request Body (リクエストボディ)\]_​、​_\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]_​、または ​_\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]_​ を使用して、「目に見えない方法」でパラメーターを転送したりできます。 **\[Request Body (リクエストボディ)\]**​ では、たとえば、サーバーとクライアント間の通信形式を含め、データをサーバーに送信します。 慣習によると、GET、HEAD、DELETE メソッドはボディを必要としません (ネットワークプロトコル RFC 7231 も参照)。 また、\[Parameters (パラメーター)\] 領域では、画面の左側で、マップされた変数とそれらの ​**\[Test Values (テスト値)\]**​ を確認できます。マッピングは、ピン変数を介して実行されます。 \[Test Values (テスト値)\] では、REST Call が正常に実行されるかどうかを確認できます。これを行うには、すべてのデータを入力して、ウィザードの右下にある ​**_\[Send (送信)\]_**​ をクリックします。 マップされた変数の (実際の) 値は、ワークフローの本番実行まで有効ではありません。 テスト値を含む変数を挿入する手順は、次のとおりです。 1. 必要な位置をクリックします (​_変数を含むリクエストボディ_​の領域など) 2. 右側の関連変数 ({A}、{B}、{C}、…​) をクリックします。これで変数がこの位置に挿入されます。 上の領域では、含まれている変数と共にボディが表示され、下の領域では、Json オブジェクトの分割された変数と共にボディが表示されます。Json を選択した場合、ボディも強調表示され、概観が向上します。 選択オプション ​**\[Json\]**​ または ​**\[Form URL Encoded (URL エンコードされた形式)\]**​ では、サーバーとクライアントで受け入れられる要求と回答の種別を選択できます。同時に、エントリが準拠しているかどうかがシステムにより確認されます。URL エンコードされた形式への Json 変換をコンテンツタイプのヘッダーパラメーターで参照することもできます。 **\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​ を使用して、収集するリソースや必要な回答形式を正確に記述します。ユーザー定義ヘッダーは、「X-」プレフィックス付きで追加できます (例: x-Customer – Customer ID)。 通常、ここでは、サーバーに対してユーザーを認証するためのログイン情報を指定します。 **\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​ では、リソースを絞り込み、ログイン情報などの詳細情報を追加できます。 **\[Result Viewer (結果ビューアー)\]**​ のテキスト結果では、返されたボディ全体を参照でき、解析結果では、JsonPath または Xpath で指定された結果を参照できます。 他のメニューオプションについては、「プロパティ」を参照してください。 # REST Call REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 ニーズに応じてエンドポイントを定義し、パラメーターやプロセス変数をコールに割り当てます。これにより、これにより、あらゆる REST インターフェースに柔軟に対処できます。JSON または XML 形式の応答は、残りのプロセス実行中にソース変数として使用できます。 ## [](#プロキシサーバーを介した-rest-call)プロキシサーバーを介した REST Call プロキシサーバーを介して REST Call を実行する手順は、次のとおりです。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/configure-proxy-settings.png)
1[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)]​ ブロックで ​[Settings (設定)]​ を開きます。
2[Network Settings (ネットワーク設定)]​ タブで、プロキシ設定を定義します。
REST Call アクションステップでは、必要な情報がネットワーク設定から自動的に取得されます。 定義可能な設定についての詳細は、​[「ワークフロー設定プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-initialization#properties)​を参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Authentication Options (認証オプション)**​ - **API Key Authentication Key (API キーの認証キー)**​ 認証に使用する API Key キーの名前。 - **API Key Authentication Value (API キーの認証値)**​ API キー認証の使用時に使用する値。 - **Basic Auth Credentials (基本認証ログイン情報)** 基本認証の使用時に使用するログイン情報。 - **REST Call Authentication Type (REST Call 認証種別)**​ コールに追加する認証ヘッダーの種別。使用可能な値は次のとおりです。 - NoAuth - ApiKey - BearerToken - BasicAuth - **REST Call 設定** - **Base Url (ベース URL)**​ サービスのベース URL。 - **Json Path (JSON パス)**​ 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。例: `$.access_token`​。 - **Method Type (メソッド種別)**​ REST Call で使用メソッド種別。使用可能な値は次のとおりです。 - GET - POST - PUT - PATCH - DELETE - HEAD - OPTIONS - **Parse Type (解析種別)**​ REST Call を解析する方法を指定します。 **JsonPath**​ と ​**XPath**​ のいずれかを選択できます。どちらの種別でも、特別なスクリプティングなしで必要な情報が抽出できます。これにより、目的の結果にすぐにアクセスできるため、追加の処理が簡略化されます。 _Json Query_​ アクションステップを使用すると、JSON オブジェクトから個々の値を読み取って、結果をさらに処理できます。 - **Request body (リクエストボディ)**​ 送信する REST Call のリクエストボディ。 - **Request Body Type (リクエストボディ種別)**​ REST Call の結果のリクエストボディ種別。​**\[Json\]**​ と ​**\[Form URL encoded (URL エンコードされたフォーム)\]**​ のいずれかを選択できます。 - **Url Extension (URL 拡張)**​ リソースを一意に識別するパスパラメーター。 - **XPath**​ 応答オブジェクトのプロパティへの XPath 式。例: `/root/access_token/text()`​。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Base Url (ベース URL)** サービスのベース URL。 - **Url Extension (URL 拡張)** リソースを一意に識別するパスパラメーター。 - **Json Path Expression (Json パス表現)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。例: `$.access_token`​。 - **XPath Expression (XPath 式)**​ 応答オブジェクトのプロパティへの XPath 式。例: `/root/access_token/text()`​。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **IsSuccessful**​ (boolean (ブール)) REST Call が成功したかどうかを示します。 - **ResponseBody**​ (string (文字列)) 要求された情報が文字列として返されます。 - **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 - **Status (状況)**​ (integer (整数)) HTTP 状況コードが表示されます。 たとえば、​`200`​ は OK です。これは、要求が正常に処理され、結果が回答に転送されたことを意味します。 - **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Settings (設定)\]**​ と ​**\[Parameters (パラメーター)\]**​ の領域に分割されます。 ### [](#settings-設定)Settings (設定) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rest-call-wizard-settings.png) **\[Settings (設定)\]**​ で、以下を指定します。 - **Method Type (メソッド種別)**​: 必要な HTTP メソッド。 - **Base Url (ベース URL)**​: \[Host (ホスト)\] と \[Base Path (ベースパス)\]。 - **Url Extension (URL 拡張)**​: リソースの一意の識別子。URL を入力するか、ピン変数を使用して URL を定義できます。 - **Parse Type (解析種別)**​: 結果を解析する方法。使用可能なオプションは、​**\[JsonPath\]**​ と ​**\[XPath\]**​ です。 - **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​: 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 ### [](#パラメーター)パラメーター ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rest-call-wizard-parameters.png) **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、必要な情報をエンドポイントに提供します。これにはさまざまなオプションがあり、パラメーターを URL に直接入力したり、​**\[Request Body (リクエストボディ)\]**​、​**\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​、​**\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​、​**\[Authentication (認証)\]**​ タブを使用してパラメーターを設定したりできます。 #### [](#request-body-リクエストボディ)Request Body (リクエストボディ) **\[Request Body (リクエストボディ)\]**​ では、たとえば、サーバーとクライアント間の通信形式を含め、データをサーバーに送信します。 慣習によると、GET、HEAD、DELETE メソッドはボディを必要としません (ネットワークプロトコル RFC 7231 も参照)。 **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、マップされた変数とそれらの ​**\[Test Values (テスト値)\]**​ を確認できます。マッピングは、ピン変数を介して実行されます。 \[test values (テスト値)\] では、REST Call が正常に実行されるかどうかを確認できます。これを行うには、すべてのデータを入力して、ウィザードの最後で ​**\[Send (送信)\]**​ をクリックします。 マップされた変数の実際の値は、ワークフローの本番実行まで有効ではありません。 テスト値が含まれる変数をリクエストボディに挿入する手順は、次のとおりです。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rest-call-wizard-parameters-variables.png)
1[Request body with variables (リクエストボディと変数)]​ 領域で、変数を挿入する位置をクリックします。
2[Test Values (テスト値)]​ セクションで、挿入する変数をクリックします。例: {A}: Activity Parameters.myVar​。
**\[Request body with variables (リクエストボディと変数)\]**​ セクションには、リクエストボディと含まれる変数が表示されます。​**\[Request body with test values (リクエストボディとテスト値)\]**​ セクションには、JSON オブジェクトの分割された変数と共にボディが表示されます。JSON を選択した場合、ボディも強調表示され、概観が向上します。 **\[Json\]**​ または ​**\[Form URL Encoded (URL エンコードされた形式)\]**​ のいずれかを選択し、サーバーとクライアントで受け入れられる要求と回答の種別を選択します。同時に、エントリが準拠しているかどうかがシステムにより確認されます。選択したリクエストボディ種別に応じて、​**\[Header Parameters (ヘッダーパラメーター)\]**​ タブの ​`[Content-Type (コンテンツタイプ)]`​ パラメーターが自動的に更新されます。 #### [](#header-parameter-ヘッダーパラメーター)Header Parameter (ヘッダーパラメーター) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rest-call-wizard-header-parameter.png) **\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​ を使用して、収集するリソースや必要な回答形式を正確に記述します。ユーザー定義ヘッダーは、​`x-`​ プレフィックス付きで追加できます (例: `x-Customer`​ – ​`Customer ID`​)。 通常、ここでは、サーバーに対してユーザーを認証するためのログイン情報を指定します。 #### [](#query-parameter-クエリパラメーター)Query Parameter (クエリパラメーター) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rest-call-wizard-query-parameter.png) **\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​ では、リソースを絞り込み、ログイン情報などの詳細情報を追加できます。 #### [](#authentication-認証)Authentication (認証) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rest-call-wizard-authentication.png) **\[Authentication (認証)\]**​ タブでは、ヘッダーとして追加する認証種別と使用する対応するログイン情報を選択できます。 使用可能な認証種別は次のとおりです。 - **API キー** - **Bearer Token (ベアラートークン)**​ - **Basic Auth (基本認証)**​ - **None (なし)** #### [](#result-viewer-結果ビューアー)Result Viewer (結果ビューアー) **\[Result Viewer (結果ビューアー)\]**​ のテキスト結果では、返されたボディ全体を参照でき、解析結果では、JsonPath または Xpath で指定された結果を参照できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-json-query) # REST Call REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 ニーズに応じてエンドポイントを定義し、パラメーターやプロセス変数をコールに割り当てます。これにより、これにより、あらゆる REST インターフェースに柔軟に対処できます。JSON または XML 形式の応答は、残りのプロセス実行中にソース変数として使用できます。 ## [](#プロキシサーバーを介した-rest-call)プロキシサーバーを介した REST Call プロキシサーバーを介して REST Call を実行する手順は、次のとおりです。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/configure-proxy-settings.png) ブロック内の \[Settings (設定)\] オプションと \[Network Settings (ネットワーク設定)\] 設定ウィンドウ。"\]
1[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)]​ ブロックで ​[Settings (設定)]​ を開きます。
2[Network Settings (ネットワーク設定)]​ タブで、プロキシ設定を定義します。
REST Call アクションステップでは、必要な情報がネットワーク設定から自動的に取得されます。 定義可能な設定についての詳細は、​[「ワークフロー設定プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-initialization#properties)​を参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Authentication Options (認証オプション)**​ - **API Key Authentication Key (API キーの認証キー)**​ 認証に使用する API Key キーの名前。 - **API Key Authentication Value (API キーの認証値)**​ API キー認証の使用時に使用する値。 - **Basic Auth Credentials (基本認証ログイン情報)** 基本認証の使用時に使用するログイン情報。 - **REST Call Authentication Type (REST Call 認証種別)**​ コールに追加する認証ヘッダーの種別。使用可能な値は次のとおりです。 - NoAuth - ApiKey - BearerToken - BasicAuth - **REST Call 設定** - **Base Url (ベース URL)**​ サービスのベース URL。 - **Json Path (JSON パス)**​ 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。例: `$.access_token`​。 - **Method Type (メソッド種別)**​ REST Call で使用メソッド種別。使用可能な値は次のとおりです。 - GET - POST - PUT - PATCH - DELETE - HEAD - OPTIONS - **Parse Type (解析種別)**​ REST Call を解析する方法を指定します。 **JsonPath**​ と ​**XPath**​ のいずれかを選択できます。どちらの種別でも、特別なスクリプティングなしで必要な情報が抽出できます。これにより、目的の結果にすぐにアクセスできるため、追加の処理が簡略化されます。 _Json Query_​ アクションステップを使用すると、JSON オブジェクトから個々の値を読み取って、結果をさらに処理できます。 - **Request body (リクエストボディ)**​ 送信する REST Call のリクエストボディ。 - **Request Body Type (リクエストボディ種別)**​ REST Call の結果のリクエストボディ種別。​**\[Json\]**​ と ​**\[Form URL encoded (URL エンコードされたフォーム)\]**​ のいずれかを選択できます。 - **Url Extension (URL 拡張)**​ リソースを一意に識別するパスパラメーター。 - **XPath**​ 応答オブジェクトのプロパティへの XPath 式。例: `/root/access_token/text()`​。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Base Url (ベース URL)** サービスのベース URL。 - **Url Extension (URL 拡張)** リソースを一意に識別するパスパラメーター。 - **Json Path Expression (Json パス表現)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。例: `$.access_token`​。 - **XPath Expression (XPath 式)**​ 応答オブジェクトのプロパティへの XPath 式。例: `/root/access_token/text()`​。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **IsSuccessful**​ (boolean (ブール)) REST Call が成功したかどうかを示します。 - **ResponseBody**​ (string (文字列)) 要求された情報が文字列として返されます。 - **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 - **Status (状況)**​ (integer (整数)) HTTP 状況コードが表示されます。 たとえば、​`200`​ は OK です。これは、要求が正常に処理され、結果が回答に転送されたことを意味します。 - **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Settings (設定)\]**​ と ​**\[Parameters (パラメーター)\]**​ の領域に分割されます。 ### [](#settings-設定)Settings (設定) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/rest-call-wizard-settings.png) セクション\] **\[Settings (設定)\]**​ で、以下を指定します。 - **Method Type (メソッド種別)**​: 必要な HTTP メソッド。 - **Base Url (ベース URL)**​: \[Host (ホスト)\] と \[Base Path (ベースパス)\]。 - **Url Extension (URL 拡張)**​: リソースの一意の識別子。URL を入力するか、ピン変数を使用して URL を定義できます。 - **Parse Type (解析種別)**​: 結果を解析する方法。使用可能なオプションは、​**\[JsonPath\]**​ と ​**\[XPath\]**​ です。 - **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​: 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 ### [](#パラメーター)パラメーター ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/rest-call-wizard-parameters.png) セクション\] **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、必要な情報をエンドポイントに提供します。これにはさまざまなオプションがあり、パラメーターを URL に直接入力したり、​**\[Request Body (リクエストボディ)\]**​、​**\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​、​**\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​、​**\[Authentication (認証)\]**​ タブを使用してパラメーターを設定したりできます。 #### [](#request-body-リクエストボディ)Request Body (リクエストボディ) **\[Request Body (リクエストボディ)\]**​ では、たとえば、サーバーとクライアント間の通信形式を含め、データをサーバーに送信します。 慣習によると、GET、HEAD、DELETE メソッドはボディを必要としません (ネットワークプロトコル RFC 7231 も参照)。 **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、マップされた変数とそれらの ​**\[Test Values (テスト値)\]**​ を確認できます。マッピングは、ピン変数を介して実行されます。 \[test values (テスト値)\] では、REST Call が正常に実行されるかどうかを確認できます。これを行うには、すべてのデータを入力して、ウィザードの最後で ​**\[Send (送信)\]**​ をクリックします。 マップされた変数の実際の値は、ワークフローの本番実行まで有効ではありません。 テスト値が含まれる変数をリクエストボディに挿入する手順は、次のとおりです。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/rest-call-wizard-parameters-variables.png) セクション\]
1[Request body with variables (リクエストボディと変数)]​ 領域で、変数を挿入する位置をクリックします。
2[Test Values (テスト値)]​ セクションで、挿入する変数をクリックします。例: {A}: Activity Parameters.myVar​。
**\[Request body with variables (リクエストボディと変数)\]**​ セクションには、リクエストボディと含まれる変数が表示されます。​**\[Request body with test values (リクエストボディとテスト値)\]**​ セクションには、JSON オブジェクトの分割された変数と共にボディが表示されます。JSON を選択した場合、ボディも強調表示され、概観が向上します。 **\[Json\]**​ または ​**\[Form URL Encoded (URL エンコードされた形式)\]**​ のいずれかを選択し、サーバーとクライアントで受け入れられる要求と回答の種別を選択します。同時に、エントリが準拠しているかどうかがシステムにより確認されます。選択したリクエストボディ種別に応じて、​**\[Header Parameters (ヘッダーパラメーター)\]**​ タブの ​`[Content-Type (コンテンツタイプ)]`​ パラメーターが自動的に更新されます。 #### [](#header-parameter-ヘッダーパラメーター)Header Parameter (ヘッダーパラメーター) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/rest-call-wizard-header-parameter.png) タブ\] **\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​ を使用して、収集するリソースや必要な回答形式を正確に記述します。ユーザー定義ヘッダーは、​`x-`​ プレフィックス付きで追加できます (例: `x-Customer`​ – ​`Customer ID`​)。 通常、ここでは、サーバーに対してユーザーを認証するためのログイン情報を指定します。 #### [](#query-parameter-クエリパラメーター)Query Parameter (クエリパラメーター) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/rest-call-wizard-query-parameter.png) タブ\] **\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​ では、リソースを絞り込み、ログイン情報などの詳細情報を追加できます。 #### [](#authentication-認証)Authentication (認証) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/rest-call-wizard-authentication.png) タブ\] **\[Authentication (認証)\]**​ タブでは、ヘッダーとして追加する認証種別と使用する対応するログイン情報を選択できます。 使用可能な認証種別は次のとおりです。 - **API キー** - **Bearer Token (ベアラートークン)**​ - **Basic Auth (基本認証)**​ - **None (なし)** #### [](#result-viewer-結果ビューアー)Result Viewer (結果ビューアー) **\[Result Viewer (結果ビューアー)\]**​ のテキスト結果では、返されたボディ全体を参照でき、解析結果では、JsonPath または Xpath で指定された結果を参照できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-json-query) # REST Call REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 ニーズに応じてエンドポイントを定義し、パラメーターやプロセス変数をコールに割り当てます。これにより、これにより、あらゆる REST インターフェースに柔軟に対処できます。JSON または XML 形式の応答は、残りのプロセス実行中にソース変数として使用できます。 ## [](#プロキシサーバーを介した-rest-call)プロキシサーバーを介した REST Call プロキシサーバーを介して REST Call を実行する手順は、次のとおりです。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/configure-proxy-settings.png) ブロック内の \[Settings (設定)\] オプションと \[Network Settings (ネットワーク設定)\] 設定ウィンドウ。"\]
1[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)]​ ブロックで ​[Settings (設定)]​ を開きます。
2[Network Settings (ネットワーク設定)]​ タブで、プロキシ設定を定義します。
REST Call アクションステップでは、必要な情報がネットワーク設定から自動的に取得されます。 定義可能な設定についての詳細は、​[「ワークフロー設定プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-initialization#properties)​を参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Authentication Options (認証オプション)**​ - **API Key Authentication Key (API キーの認証キー)**​ 認証に使用する API Key キーの名前。 - **API Key Authentication Value (API キーの認証値)**​ API キー認証の使用時に使用する値。 - **Basic Auth Credentials (基本認証ログイン情報)** 基本認証の使用時に使用するログイン情報。 - **REST Call Authentication Type (REST Call 認証種別)**​ コールに追加する認証ヘッダーの種別。使用可能な値は次のとおりです。 - NoAuth - ApiKey - BearerToken - BasicAuth - **REST Call 設定** - **Base Url (ベース URL)**​ サービスのベース URL。 - **Json Path (JSON パス)**​ 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。例: `$.access_token`​。 - **Method Type (メソッド種別)**​ REST Call で使用メソッド種別。使用可能な値は次のとおりです。 - GET - POST - PUT - PATCH - DELETE - HEAD - OPTIONS - **Parse Type (解析種別)**​ REST Call を解析する方法を指定します。 **JsonPath**​ と ​**XPath**​ のいずれかを選択できます。どちらの種別でも、特別なスクリプティングなしで必要な情報が抽出できます。これにより、目的の結果にすぐにアクセスできるため、追加の処理が簡略化されます。 _Json Query_​ アクションステップを使用すると、JSON オブジェクトから個々の値を読み取って、結果をさらに処理できます。 - **Request body (リクエストボディ)**​ 送信する REST Call のリクエストボディ。 - **Request Body Type (リクエストボディ種別)**​ REST Call の結果のリクエストボディ種別。​**\[Json\]**​ と ​**\[Form URL encoded (URL エンコードされたフォーム)\]**​ のいずれかを選択できます。 - **Url Extension (URL 拡張)**​ リソースを一意に識別するパスパラメーター。 - **XPath**​ 応答オブジェクトのプロパティへの XPath 式。例: `/root/access_token/text()`​。 - **Timing (タイミング)**​ - **Timeout (タイムアウト)** アクティビティが待機する時間 (秒)。 カスタムタイムアウトを有効にするには、​**\[Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)\]**​ を無効にする必要があります。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** プロジェクトで設定されたタイムアウト値を使用するには、このオプションを選択します。デフォルトは ​`45`​ 秒です。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Base Url (ベース URL)** サービスのベース URL。 - **Url Extension (URL 拡張)** リソースを一意に識別するパスパラメーター。 - **Json Path Expression (Json パス表現)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。例: `$.access_token`​。 - **XPath Expression (XPath 式)**​ 応答オブジェクトのプロパティへの XPath 式。例: `/root/access_token/text()`​。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **IsSuccessful**​ (boolean (ブール)) REST Call が成功したかどうかを示します。 - **ResponseBody**​ (string (文字列)) 要求された情報が文字列として返されます。 - **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 - **Status (状況)**​ (integer (整数)) HTTP 状況コードが表示されます。 たとえば、​`200`​ は OK です。これは、要求が正常に処理され、結果が回答に転送されたことを意味します。 - **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Settings (設定)\]**​ と ​**\[Parameters (パラメーター)\]**​ の領域に分割されます。 ### [](#settings-設定)Settings (設定) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/rest-call-wizard-settings.png) セクション\] **\[Settings (設定)\]**​ で、以下を指定します。 - **Method Type (メソッド種別)**​: 必要な HTTP メソッド。 - **Base Url (ベース URL)**​: \[Host (ホスト)\] と \[Base Path (ベースパス)\]。 - **Url Extension (URL 拡張)**​: リソースの一意の識別子。URL を入力するか、ピン変数を使用して URL を定義できます。 - **Parse Type (解析種別)**​: 結果を解析する方法。使用可能なオプションは、​**\[JsonPath\]**​ と ​**\[XPath\]**​ です。 - **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​: 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 [JsonPath 式ビルダー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions#jsonpath-builder)​ を使用すると、JsonPath 式を簡単に作成できます。 - **Timeout (s) (タイムアウト (秒))**​: アクティビティが待機する時間。デフォルトは ​`30`​ 秒です。​**\[Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)\]**​ を無効にして、カスタムタイムアウトの時間を秒数で指定します。 ### [](#パラメーター)パラメーター ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/rest-call-wizard-parameters.png) セクション\] **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、必要な情報をエンドポイントに提供します。これにはさまざまなオプションがあり、パラメーターを URL に直接入力したり、​**\[Request Body (リクエストボディ)\]**​、​**\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​、​**\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​、​**\[Authentication (認証)\]**​ タブを使用してパラメーターを設定したりできます。 #### [](#request-body-リクエストボディ)Request Body (リクエストボディ) **\[Request Body (リクエストボディ)\]**​ では、たとえば、サーバーとクライアント間の通信形式を含め、データをサーバーに送信します。 慣習によると、GET、HEAD、DELETE メソッドはボディを必要としません (ネットワークプロトコル RFC 7231 も参照)。 **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、マップされた変数とそれらの ​**\[Test Values (テスト値)\]**​ を確認できます。マッピングは、ピン変数を介して実行されます。 \[test values (テスト値)\] では、REST Call が正常に実行されるかどうかを確認できます。これを行うには、すべてのデータを入力して、ウィザードの最後で ​**\[Send (送信)\]**​ をクリックします。 マップされた変数の実際の値は、ワークフローの本番実行まで有効ではありません。 テスト値が含まれる変数をリクエストボディに挿入する手順は、次のとおりです。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/rest-call-wizard-parameters-variables.png) セクション\]
1[Request body with variables (リクエストボディと変数)]​ 領域で、変数を挿入する位置をクリックします。
2[Test Values (テスト値)]​ セクションで、挿入する変数をクリックします。例: {A}: Activity Parameters.myVar​。
**\[Request body with variables (リクエストボディと変数)\]**​ セクションには、リクエストボディと含まれる変数が表示されます。​**\[Request body with test values (リクエストボディとテスト値)\]**​ セクションには、JSON オブジェクトの分割された変数と共にボディが表示されます。JSON を選択した場合、ボディも強調表示され、概観が向上します。 **\[Json\]**​ または ​**\[Form URL Encoded (URL エンコードされた形式)\]**​ のいずれかを選択し、サーバーとクライアントで受け入れられる要求と回答の種別を選択します。同時に、エントリが準拠しているかどうかがシステムにより確認されます。選択したリクエストボディ種別に応じて、​**\[Header Parameters (ヘッダーパラメーター)\]**​ タブの ​`[Content-Type (コンテンツタイプ)]`​ パラメーターが自動的に更新されます。 #### [](#header-parameter-ヘッダーパラメーター)Header Parameter (ヘッダーパラメーター) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/rest-call-wizard-header-parameter.png) タブ\] **\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​ を使用して、収集するリソースや必要な回答形式を正確に記述します。ユーザー定義ヘッダーは、​`x-`​ プレフィックス付きで追加できます (例: `x-Customer`​ – ​`Customer ID`​)。 通常、ここでは、サーバーに対してユーザーを認証するためのログイン情報を指定します。 #### [](#query-parameter-クエリパラメーター)Query Parameter (クエリパラメーター) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/rest-call-wizard-query-parameter.png) タブ\] **\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​ では、リソースを絞り込み、ログイン情報などの詳細情報を追加できます。 #### [](#authentication-認証)Authentication (認証) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/rest-call-wizard-authentication.png) タブ\] **\[Authentication (認証)\]**​ タブでは、ヘッダーとして追加する認証種別と使用する対応するログイン情報を選択できます。 使用可能な認証種別は次のとおりです。 - **API キー** - **Bearer Token (ベアラートークン)**​ - **Basic Auth (基本認証)**​ - **None (なし)** #### [](#result-viewer-結果ビューアー)Result Viewer (結果ビューアー) **\[Result Viewer (結果ビューアー)\]**​ のテキスト結果では、返されたボディ全体を参照でき、解析結果では、JsonPath または Xpath で指定された結果を参照できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-json-query) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # REST Call REST Call アクションステップを使用すると、簡単な方法でデータをサーバーから直接取得し、必要な情報を収集することができます。 ニーズに応じてエンドポイントを定義し、パラメーターやプロセス変数をコールに割り当てます。これにより、これにより、あらゆる REST インターフェースに柔軟に対処できます。JSON または XML 形式の応答は、残りのプロセス実行中にソース変数として使用できます。 ## [](#プロキシサーバーを介した-rest-call)プロキシサーバーを介した REST Call プロキシサーバーを介して REST Call を実行する手順は、次のとおりです。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/configure-proxy-settings.png) ブロック内の \[Settings (設定)\] オプションと \[Network Settings (ネットワーク設定)\] 設定ウィンドウ。"\]
1[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)]​ ブロックで ​[Settings (設定)]​ を開きます。
2[Network Settings (ネットワーク設定)]​ タブで、プロキシ設定を定義します。
REST Call アクションステップでは、必要な情報がネットワーク設定から自動的に取得されます。 定義可能な設定についての詳細は、​[「ワークフロー設定プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-initialization#properties)​を参照してください。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Authentication Options (認証オプション)**​ - **API Key Authentication Key (API キーの認証キー)**​ 認証に使用する API Key キーの名前。 - **API Key Authentication Value (API キーの認証値)**​ API キー認証の使用時に使用する値。 - **Basic Auth Credentials (基本認証ログイン情報)** 基本認証の使用時に使用するログイン情報。 - **REST Call Authentication Type (REST Call 認証種別)**​ コールに追加する認証ヘッダーの種別。使用可能な値は次のとおりです。 - NoAuth - ApiKey - BearerToken - BasicAuth - **REST Call 設定** - **Base Url (ベース URL)**​ サービスのベース URL。 - **Json Path (JSON パス)**​ 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。例: `$.access_token`​。 - **Method Type (メソッド種別)**​ REST Call で使用メソッド種別。使用可能な値は次のとおりです。 - GET - POST - PUT - PATCH - DELETE - HEAD - OPTIONS - **Parse Type (解析種別)**​ REST Call を解析する方法を指定します。 **JsonPath**​ と ​**XPath**​ のいずれかを選択できます。どちらの種別でも、特別なスクリプティングなしで必要な情報が抽出できます。これにより、目的の結果にすぐにアクセスできるため、追加の処理が簡略化されます。 _Json Query_​ アクションステップを使用すると、JSON オブジェクトから個々の値を読み取って、結果をさらに処理できます。 - **Request body (リクエストボディ)**​ 送信する REST Call のリクエストボディ。 - **Request Body Type (リクエストボディ種別)**​ REST Call の結果のリクエストボディ種別。​**\[Json\]**​ と ​**\[Form URL encoded (URL エンコードされたフォーム)\]**​ のいずれかを選択できます。 - **Url Extension (URL 拡張)**​ リソースを一意に識別するパスパラメーター。 - **XPath**​ 応答オブジェクトのプロパティへの XPath 式。例: `/root/access_token/text()`​。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Base Url (ベース URL)** サービスのベース URL。 - **Url Extension (URL 拡張)** リソースを一意に識別するパスパラメーター。 - **Json Path Expression (Json パス表現)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。例: `$.access_token`​。 - **XPath Expression (XPath 式)**​ 応答オブジェクトのプロパティへの XPath 式。例: `/root/access_token/text()`​。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **IsSuccessful**​ (boolean (ブール)) REST Call が成功したかどうかを示します。 - **ResponseBody**​ (string (文字列)) 要求された情報が文字列として返されます。 - **FirstItem**​ (array (配列)) 配列の最初の要素が文字列として出力されます。 - **Status (状況)**​ (integer (整数)) HTTP 状況コードが表示されます。 たとえば、​`200`​ は OK です。これは、要求が正常に処理され、結果が回答に転送されたことを意味します。 - **ArrayCount**​ 返された配列の要素の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Settings (設定)\]**​ と ​**\[Parameters (パラメーター)\]**​ の領域に分割されます。 ### [](#settings-設定)Settings (設定) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/rest-call-wizard-settings.png) セクション\] **\[Settings (設定)\]**​ で、以下を指定します。 - **Method Type (メソッド種別)**​: 必要な HTTP メソッド。 - **Base Url (ベース URL)**​: \[Host (ホスト)\] と \[Base Path (ベースパス)\]。 - **Url Extension (URL 拡張)**​: リソースの一意の識別子。URL を入力するか、ピン変数を使用して URL を定義できます。 - **Parse Type (解析種別)**​: 結果を解析する方法。使用可能なオプションは、​**\[JsonPath\]**​ と ​**\[XPath\]**​ です。 - **JsonPath Expression (JsonPath 式)**​: 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 [JsonPath 式ビルダー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions#jsonpath-builder)​を使用すると、JsonPath 式を簡単に作成できます。 ### [](#パラメーター)パラメーター ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/rest-call-wizard-parameters.png) セクション\] **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、必要な情報をエンドポイントに提供します。これにはさまざまなオプションがあり、パラメーターを URL に直接入力したり、​**\[Request Body (リクエストボディ)\]**​、​**\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​、​**\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​、​**\[Authentication (認証)\]**​ タブを使用してパラメーターを設定したりできます。 #### [](#request-body-リクエストボディ)Request Body (リクエストボディ) **\[Request Body (リクエストボディ)\]**​ では、たとえば、サーバーとクライアント間の通信形式を含め、データをサーバーに送信します。 慣習によると、GET、HEAD、DELETE メソッドはボディを必要としません (ネットワークプロトコル RFC 7231 も参照)。 **\[Parameters (パラメーター)\]**​ 領域では、マップされた変数とそれらの ​**\[Test Values (テスト値)\]**​ を確認できます。マッピングは、ピン変数を介して実行されます。 \[test values (テスト値)\] では、REST Call が正常に実行されるかどうかを確認できます。これを行うには、すべてのデータを入力して、ウィザードの最後で ​**\[Send (送信)\]**​ をクリックします。 マップされた変数の実際の値は、ワークフローの本番実行まで有効ではありません。 テスト値が含まれる変数をリクエストボディに挿入する手順は、次のとおりです。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/rest-call-wizard-parameters-variables.png) セクション\]
1[Request body with variables (リクエストボディと変数)]​ 領域で、変数を挿入する位置をクリックします。
2[Test Values (テスト値)]​ セクションで、挿入する変数をクリックします。例: {A}: Activity Parameters.myVar​。
**\[Request body with variables (リクエストボディと変数)\]**​ セクションには、リクエストボディと含まれる変数が表示されます。​**\[Request body with test values (リクエストボディとテスト値)\]**​ セクションには、JSON オブジェクトの分割された変数と共にボディが表示されます。JSON を選択した場合、ボディも強調表示され、概観が向上します。 **\[Json\]**​ または ​**\[Form URL Encoded (URL エンコードされた形式)\]**​ のいずれかを選択し、サーバーとクライアントで受け入れられる要求と回答の種別を選択します。同時に、エントリが準拠しているかどうかがシステムにより確認されます。選択したリクエストボディ種別に応じて、​**\[Header Parameters (ヘッダーパラメーター)\]**​ タブの ​`[Content-Type (コンテンツタイプ)]`​ パラメーターが自動的に更新されます。 #### [](#header-parameter-ヘッダーパラメーター)Header Parameter (ヘッダーパラメーター) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/rest-call-wizard-header-parameter.png) タブ\] **\[Header Parameter (ヘッダーパラメーター)\]**​ を使用して、収集するリソースや必要な回答形式を正確に記述します。ユーザー定義ヘッダーは、​`x-`​ プレフィックス付きで追加できます (例: `x-Customer`​ – ​`Customer ID`​)。 通常、ここでは、サーバーに対してユーザーを認証するためのログイン情報を指定します。 #### [](#query-parameter-クエリパラメーター)Query Parameter (クエリパラメーター) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/rest-call-wizard-query-parameter.png) タブ\] **\[Query Parameter (クエリパラメーター)\]**​ では、リソースを絞り込み、ログイン情報などの詳細情報を追加できます。 #### [](#authentication-認証)Authentication (認証) ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/rest-call-wizard-authentication.png) タブ\] **\[Authentication (認証)\]**​ タブでは、ヘッダーとして追加する認証種別と使用する対応するログイン情報を選択できます。 使用可能な認証種別は次のとおりです。 - **API キー** - **Bearer Token (ベアラートークン)**​ - **Basic Auth (基本認証)**​ - **None (なし)** #### [](#result-viewer-結果ビューアー)Result Viewer (結果ビューアー) **\[Result Viewer (結果ビューアー)\]**​ のテキスト結果では、返されたボディ全体を参照でき、解析結果では、JsonPath または Xpath で指定された結果を参照できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-json-query) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) # RPA Builder UI の概要 RPA Builder のユーザーインターフェースのメイン領域は次のようになっています。 ![概要ウィンドウペイン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/rpa-builder-ui-overview.png) 1. エクスプローラーペイン 2. メニューバー 3. BPMN エディター 4. ワークフロープロパティペイン 5. ワークベンチ 6. ワークフロー実行結果 ワークフロー実行結果に加えて、この領域ではプロセスの状況も確認できます。 RPA Builder のほとんどのビジュアル要素にはツールチップが用意されています。ボタンや設定の役割を確認するには、マウスポインターを置いてしばらく待ちます。 ## [](#メニューバー)メニューバー メニューバーには、プロジェクトの保存、アップロード、検証を行うためのアイコンがあります。その他のアイコンは、RPA Builder のさまざまなビューへのショートカットです。 ### [](#ツール)ツール **Open MuleSoft RPA Builder Log (MuleSoft RPA Builder ログを開く)**​ このメニュー項目では、デフォルトのテキストエディターで RPA Builder のログファイルを開きます。このログは、RPA Builder が最後に起動されてからのすべての関連イベントの昇順のリストが含まれるテキストファイルです。実行システムに関する情報も含まれます。 **Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)**​ このダイアログを使用して、正規表現を作成してテストします。さまざまな​_アクションステップ_​から ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ に直接アクセスすることもできます。「Using Regular Expressions (正規表現の使用)」のセクションには、このダイアログと一般的な正規表現に関する詳細な説明が記載されています。 **Templates Manager (テンプレートマネージャー)**​ このメニュー項目では、​_テンプレートマネージャー_​が開きます。これにより、これまでに RPA Builder で作成されたすべてのテンプレートの概要を確認できます。ウィンドウの左側にあるテンプレート名をクリックすると、そのテンプレートのコンテンツのプレビューが開きます。個別のテンプレートを削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。「Save selected Workflow Objects as template (選択したワークフローオブジェクトをテンプレートとして保存)」というセクションで、テンプレートを作成して編集する方法を確認できます。 ![テンプレートの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/getting-started-installation-and-first-use-application-overview-image3.png) ### [](#オプション)オプション _\[Options (オプション)\]_​ メニューには ​_\[General (一般)\]_​、​_\[Autosave (自動保存)\]_​、​_\[Repository (リポジトリ)\]_​、​_\[Visibility (表示)\]_​ の 4 つのサブメニューがあります。いずれかのメニュー項目をクリックすると、タブが選択された状態でウィザードが自動的に開きます。 ![オプション 「General (一般)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/rpa-builder-options-general.png) **General timeout default for new projects (新しいプロジェクトの一般的なタイムアウトのデフォルト)** このプロパティが含まれるすべての​_アクションステップ_​で同じタイムアウトを使用する場合は、ここに値を入力できます。 タイムアウトとは、障害が発生した場合にエラーを報告する前に​_アクションステップ_​が待機する期間です。 この値は、プロジェクトの新規作成時の初期化のみに使用され、各​_アクションステップ_​内でその​_アクションステップ_​のみで有効な値に置き換えることができます。 すでに作成済みのワークフロー全体のデフォルトのタイムアウト値を変更する場合は、​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ の ​_\[Default Timeout \[sec\] (デフォルトのタイムアウト \[秒\])\]_​ 設定を使用してください。 **Use All Users as project home location (プロジェクトホームの場所としてすべてのユーザーを使用)** このオプションを設定すると、すべてのプロジェクト、ほとんどの一般的なオプションと、ワークフローの印刷の ​_\[Page Setup… (ページセットアップ…)\]_​ および ​_\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]_​ が ​`C:\Users\Public\Documents\MuleSoft\RPA​` フォルダーに保存されます。このオプションを設定しなかった場合、これらの設定は各ユーザーの `​C:\Users\[UserName.Domain]\Documents\MuleSoft\RPA`​ フォルダーに保存されます。 **Open last project on start (起動時に前回のプロジェクトを開く)**​ このオプションを選択すると、RPA Builder を起動したときに、前回開いていたプロジェクトが再読み込みされ、表示されます。 ![オプション 「Autosave (自動保存)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/rpa-builder-options-autosave.png) **Autosave on script run (スクリプト実行時に自動保存)** このオプションを選択すると、各ローカル実行前にワークフローが自動的に保存されます。 **Common Autosave (一般的な自動保存)** このオプションをアクティブ化すると、プロジェクトは数分間隔で自動的に保存されます。 RPA Builder では常にすべてのワークフローを含めてビジネスプロセス全体が保存されます。 ![オプション 「Repository (リポジトリ)」、50%、50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/repository-settings.png) _\[Repository Settings (リポジトリ設定)\]_​ の詳細な説明は、​[「Connect RPA Builder with RPA Manager (RPA Builder と RPA Manager の接続)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/install-and-configure#connect-with-rpa-manager)​で確認できます。 ![オプション 「Visibility (表示)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/rpa-builder-options-visibility.png) **Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)**​ (デフォルト: オフ) このオプションを使用して、RPA Builder のワークベンチで各ワークフロー要素の説明の表示と非表示を切り替えることができます。これは、常に表示されるプロパティとツールチップの各要素の説明の表示には影響しません。このオプションは、​_\[Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)\]_​ ボタンまたはショートカット CTRL+D を使用して変更することもできます。この設定は、ユーザーごとに保存されます。 **Show system parameters dialog (システムパラメーターダイアログを表示)** このオプションを設定すると、新しいアクティビティワークフローを作成したときに必ずシステムパラメーターが表示されます。これらは、メニュー ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を使用して表示することもできます。 ## [](#エクスプローラーペイン)エクスプローラーペイン 左側にあるこのウィンドウペインには、​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​、​_\[Project (プロジェクト)\]_​、​_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_​、​_\[Repository (リポジトリ)\]_​、​_\[Outline (概要)\]_​ の各ビューが含まれる 5 つのタブがあります。 これらのビューのいずれかが表示されていない場合は、メニューバーから \[View (ビュー)\] メニューを使用すればいつでも再表示できます。 **_\[Toolbox (ツールボックス)\]_**​ には​_アクションステップ_​や​_制御ブロック_​など、​_ワークフロー_​に挿入可能なすべての要素のリストが含まれています。 要素はカテゴリに整理されているため、適切な要素を簡単に見つけることができます。要素の横にある星のマークをクリックすれば、​_\[Favorites (お気に入り)\]_​ カテゴリに追加できます。 要素はドラッグアンドドロップを使用してワークフローに挿入できます。 各要素の詳細な説明は​[「Toolbox (ツールボックス)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox)​セクションで確認できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​ のコンテンツが、その名前にこのテキストが含まれる要素のみに絞り込まれます。 検索条件は大文字と小文字を区別しません。 **_\[Project (プロジェクト)\]_**​ タブにはプロジェクトのすべての読み込み済みワークフローのリストが含まれています。いずれかのワークフローをクリックすると、ワークベンチにも表示されます。これにより、簡単にワークフロー間で切り替えることができます。 ワークフローを右クリックすると、コンテキストメニューが開き、追加の機能が提供されます。 - **Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)**​ 選択したワークフローの \[Properties (プロパティ)\] ペインを開きます。 - **Clear Run Results marking (実行結果のマーキングをクリア)**​ 選択したプロジェクトの \[Workbench (ワークベンチ)\] ビューの警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 - **Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)**​ 選択したワークフローが含まれるフォルダーを開きます。 ビジネスプロセスを保存するためにリポジトリを使用している場合、​**_\[Repository Explorer (リポジトリエクスプローラー)\]_**​ タブにはすべての使用可能なビジネスプロセスのリストが表示されます。これらのビジネスプロセスはダウンロードして編集できます。 **_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_**​ を使用する場合は、ここですべての使用可能なアクティビティテンプレートを表示して削除できます。 **_\[Workflow Outline (ワークフローの概要)\]_**​ は、開いているワークフローの短縮ビューです。 要素をダブルクリックすれば \[Workbench (ワークベンチ)\] ペインでマークできます。 要素を右クリックすると、コンテキストメニューが開きます。 - **Run Wizard (ウィザードを実行)**​ 選択した要素のウィザードを開きます。 - **Delete (削除)**​ 選択した要素を削除します。 - **Expand all (すべてを展開)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを展開してすべての要素を表示します。 - **Collapse all (すべて折りたたむ)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを折りたたんで高度な要素のみを表示します。 ## [](#ワークフロー実行結果)ワークフロー実行結果 _\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ セクションには前回実行されたアクティビティワークフローに関する詳細な情報が表示されます。 ## [](#project-status-プロジェクト状況)Project Status (プロジェクト状況) \[Project Status (プロジェクト状況)\] セクションでは、プロジェクトの検証およびスクリプト生成に関する詳細な情報が提供されます。 ## [](#workflow-properties-ワークフロープロパティ-グリッド)\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] グリッド _\[Workflow_​ ​_Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ グリッドは画面の右側にあります。初期ビューでは​_自動非表示_​に設定されていますが、​_ワークフロー_​を開くか作成するとすぐに展開されます。​_\[Workbench (ワークベンチ)\]_​ 内の現在の選択のすべてのプロパティが表示されます。 要素をクリックすると、説明がペインの下部に表示されます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、表示されるプロパティが、入力下テキストが含まれるプロパティのみに絞り込まれます。 # RPA Builder UI の概要 RPA Builder のユーザーインターフェースのメイン領域は次のようになっています。 ![概要ウィンドウペイン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/rpa-builder-ui-overview.png) 1. エクスプローラーペイン 2. メニューバー 3. BPMN エディター 4. ワークフロープロパティペイン 5. ワークベンチ 6. ワークフロー実行結果 ワークフロー実行結果に加えて、この領域ではプロセスの状況も確認できます。 RPA Builder のほとんどのビジュアル要素にはツールチップが用意されています。ボタンや設定の役割を確認するには、マウスポインターを置いてしばらく待ちます。 ## [](#メニューバー)メニューバー メニューバーには、プロジェクトの保存、アップロード、検証を行うためのアイコンがあります。その他のアイコンは、RPA Builder のさまざまなビューへのショートカットです。 ### [](#ツール)ツール - **Open MuleSoft RPA Builder Log (MuleSoft RPA Builder ログを開く)** このメニュー項目では、デフォルトのテキストエディターで RPA Builder のログファイルを開きます。このログは、RPA Builder が最後に起動されてからのすべての関連イベントの昇順のリストが含まれるテキストファイルです。実行システムに関する情報も含まれます。 - **Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)** このダイアログを使用して、正規表現を作成してテストします。さまざまな​_アクションステップ_​から ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ に直接アクセスすることもできます。「Using Regular Expressions (正規表現の使用)」のセクションには、このダイアログと一般的な正規表現に関する詳細な説明が記載されています。 - **Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)** このメニュー項目を使用して、Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップで使用できる OAuth トークンを生成します。このオプションでは、認証サーバーにログインするための OAuth ログイン情報を指定してトークンを生成する \[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\] が開きます。 - **Templates Manager (テンプレートマネージャー)** このメニュー項目では、​_テンプレートマネージャー_​が開きます。これにより、これまでに RPA Builder で作成されたすべてのテンプレートの概要を確認できます。ウィンドウの左側にあるテンプレート名をクリックすると、そのテンプレートのコンテンツのプレビューが開きます。個別のテンプレートを削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。「Save selected Workflow Objects as template (選択したワークフローオブジェクトをテンプレートとして保存)」というセクションで、テンプレートを作成して編集する方法を確認できます。 ![テンプレートの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/getting-started-installation-and-first-use-application-overview-image3.png) ### [](#オプション)オプション RPA Builder ツールバーのメニューの ​**\[Options (オプション)\]**​ には、4 つのサブメニューがあります。 - **General (一般)** - **Autosave (自動保存)** - **Repository (リポジトリ)** - **Visibility (表示)** これらのメニュー項目のいずれかをクリックすると、選択されたタブでウィザードが開きます。 #### [](#general-一般)General (一般) **\[General (一般)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション 「General (一般)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/rpa-builder-options-general.png) - **Default Settings (デフォルト設定)** - **General timeout default for new projects (新しいプロジェクトの一般的なタイムアウトのデフォルト)** このプロパティが含まれるすべての​_アクションステップ_​で同じタイムアウトを使用する場合は、ここに値を入力できます。 タイムアウトとは、障害が発生した場合にエラーを報告する前に​_アクションステップ_​が待機する期間です。 この値は、プロジェクトの新規作成時の初期化のみに使用され、各​_アクションステップ_​内でその​_アクションステップ_​のみで有効な値に置き換えることができます。 すでに作成済みのワークフロー全体のデフォルトのタイムアウト値を変更する場合は、​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ の ​_\[Default Timeout \[sec\] (デフォルトのタイムアウト \[秒\])\]_​ 設定を使用してください。 - **Save Projects and Settings in All Users Folder (All Users フォルダーにプロジェクトと設定を保存)** このオプションを設定すると、すべてのプロジェクト、ほとんどの一般的なオプションと、ワークフローの印刷の ​_\[Page Setup… (ページセットアップ…)\]_​ および ​_\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]_​ が ​`C:\Users\Public\Documents\MuleSoft\RPA​` フォルダーに保存されます。このオプションを設定しなかった場合、これらの設定は各ユーザーの `​C:\Users\[UserName.Domain]\Documents\MuleSoft\RPA`​ フォルダーに保存されます。 - **Open last project on start (起動時に前回のプロジェクトを開く)** このオプションを選択すると、RPA Builder を起動したときに、前回開いていたプロジェクトが再読み込みされ、表示されます。 #### [](#autosave-自動保存)Autosave (自動保存) **\[Autosave (自動保存)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション 「Autosave (自動保存)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/rpa-builder-options-autosave.png) - **Autosave on script run (スクリプト実行時に自動保存)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって各ローカル実行前にワークフローが保存されます。 - **Common Autosave (一般的な自動保存)** - **Activated (アクティブ)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって ​**\[Time between savings, min (保存間隔 (分))\]**​ で定義した間隔でプロジェクトが自動的にされます。 RPA Builder では常にすべてのワークフローを含めてビジネスプロセス全体が保存されます。 - **Time between savings, min (保存間隔 (分))** \[common autosave (一般的な自動保存)\] がアクティブ化されている場合に RPA Builder によってプロジェクトが自動的に保存される間隔 (分)。 #### [](#repository-リポジトリ)Repository (リポジトリ) **\[Repository (リポジトリ)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション 「Repository (リポジトリ)」、50%、50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/repository-settings.png) - **Repository Settings (リポジトリ設定)** - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **Save Password (パスワードを保存)** リポジトリへの接続に使用するパスワードを RPA Builder で保存する場合、このオプションを選択します。 - **Use HTTPS (HTTPS を使用)** HTTPS を使用してリポジトリを接続するには、このオプションを選択します。 - **Auto-Connect to Repository (リポジトリに自動接続)** 起動中に RPA Builder からリポジトリに接続する場合、このオプションを選択します。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** - **Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)** システムで設定されたプロキシ設定を使用するには、このオプションを選択します。 - **Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)** プロキシを手動で設定するには、このオプションを選択します。 - **Proxy Address (プロキシアドレス)** **\[Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)\]**​ が選択されている場合に使用するプロキシアドレス。 プロキシに接続する場合に使用するプロトコルをアドレスの一部として指定します。例: `http://your.proxy.host:1234/` - **Use Authentication (認証を使用)** 指定されたプロキシで認証が必要な場合、このオプションを選択します。 - **User Name (ユーザー名)** プロキシで認証するためのユーザー名。 - **Password (パスワード)** プロキシで認証するためのパスワード。 - **Test Connection (接続をテスト)** 定義された設定を使用して、リポジトリとの接続をテストします。 #### [](#表示)表示 **\[Visibility (表示)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション 「Visibility (表示)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/rpa-builder-options-visibility.png) - **General Visibility (一般的な表示)** - **Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)** (デフォルト: オフ) このオプションを使用して、RPA Builder のワークベンチで各ワークフロー要素の説明の表示と非表示を切り替えることができます。これは、常に表示されるプロパティとツールチップの各要素の説明の表示には影響しません。このオプションは、​_\[Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)\]_​ ボタンまたはショートカット CTRL+D を使用して変更することもできます。この設定は、ユーザーごとに保存されます。 - **Show system parameters dialog (システムパラメーターダイアログを表示)** このオプションを設定すると、新しいアクティビティワークフローを作成したときに必ずシステムパラメーターが表示されます。これらは、メニュー ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を使用して表示することもできます。 ## [](#エクスプローラーペイン)エクスプローラーペイン 左側にあるこのウィンドウペインには、​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​、​_\[Project (プロジェクト)\]_​、​_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_​、​_\[Repository (リポジトリ)\]_​、​_\[Outline (概要)\]_​ の各ビューが含まれる 5 つのタブがあります。 これらのビューのいずれかが表示されていない場合は、メニューバーから \[View (ビュー)\] メニューを使用すればいつでも再表示できます。 **_\[Toolbox (ツールボックス)\]_**​ には​_アクションステップ_​や​_制御ブロック_​など、​_ワークフロー_​に挿入可能なすべての要素のリストが含まれています。 要素はカテゴリに整理されているため、適切な要素を簡単に見つけることができます。要素の横にある星のマークをクリックすれば、​_\[Favorites (お気に入り)\]_​ カテゴリに追加できます。 要素はドラッグアンドドロップを使用してワークフローに挿入できます。 各要素の詳細な説明は​[「Toolbox (ツールボックス)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox)​セクションで確認できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​ のコンテンツが、その名前にこのテキストが含まれる要素のみに絞り込まれます。 検索条件は大文字と小文字を区別しません。 **_\[Project (プロジェクト)\]_**​ タブにはプロジェクトのすべての読み込み済みワークフローのリストが含まれています。いずれかのワークフローをクリックすると、ワークベンチにも表示されます。これにより、簡単にワークフロー間で切り替えることができます。 ワークフローを右クリックすると、コンテキストメニューが開き、追加の機能が提供されます。 - **Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)**​ 選択したワークフローの \[Properties (プロパティ)\] ペインを開きます。 - **Clear Run Results marking (実行結果のマーキングをクリア)**​ 選択したプロジェクトの \[Workbench (ワークベンチ)\] ビューの警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 - **Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)**​ 選択したワークフローが含まれるフォルダーを開きます。 ビジネスプロセスを保存するためにリポジトリを使用している場合、​**_\[Repository Explorer (リポジトリエクスプローラー)\]_**​ タブにはすべての使用可能なビジネスプロセスのリストが表示されます。これらのビジネスプロセスはダウンロードして編集できます。 **_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_**​ を使用する場合は、ここですべての使用可能なアクティビティテンプレートを表示して削除できます。 **_\[Workflow Outline (ワークフローの概要)\]_**​ は、開いているワークフローの短縮ビューです。 要素をダブルクリックすれば \[Workbench (ワークベンチ)\] ペインでマークできます。 要素を右クリックすると、コンテキストメニューが開きます。 - **Run Wizard (ウィザードを実行)**​ 選択した要素のウィザードを開きます。 - **Delete (削除)**​ 選択した要素を削除します。 - **Expand all (すべてを展開)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを展開してすべての要素を表示します。 - **Collapse all (すべて折りたたむ)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを折りたたんで高度な要素のみを表示します。 ## [](#ワークフロー実行結果)ワークフロー実行結果 _\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ セクションには前回実行されたアクティビティワークフローに関する詳細な情報が表示されます。 詳細は、​[「\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/running-workflows-and-using-workflow-run-results#workflow-run-results) パネル」\]​を参照してください。 ## [](#project-status-プロジェクト状況)Project Status (プロジェクト状況) \[Project Status (プロジェクト状況)\] セクションでは、プロジェクトの検証およびスクリプト生成に関する詳細な情報が提供されます。 ## [](#workflow-properties-ワークフロープロパティ-グリッド)\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] グリッド _\[Workflow_​ ​_Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ グリッドは画面の右側にあります。初期ビューでは​_自動非表示_​に設定されていますが、​_ワークフロー_​を開くか作成するとすぐに展開されます。​_\[Workbench (ワークベンチ)\]_​ 内の現在の選択のすべてのプロパティが表示されます。 要素をクリックすると、説明がペインの下部に表示されます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、表示されるプロパティが、入力下テキストが含まれるプロパティのみに絞り込まれます。 # RPA Builder UI の概要 RPA Builder のユーザーインターフェースのメイン領域は次のようになっています。 ![概要ウィンドウペイン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rpa-builder-ui-overview.png) 1. エクスプローラーペイン 2. メニューバー 3. BPMN エディター 4. ワークフロープロパティペイン 5. ワークベンチ 6. ワークフロー実行結果 ワークフロー実行結果に加えて、この領域ではプロセスの状況も確認できます。 RPA Builder のほとんどのビジュアル要素にはツールチップが用意されています。ボタンや設定の役割を確認するには、マウスポインターを置いてしばらく待ちます。 ## [](#メニューバー)メニューバー メニューバーには、プロジェクトの保存、アップロード、検証を行うためのアイコンがあります。その他のアイコンは、RPA Builder のさまざまなビューへのショートカットです。 ### [](#ツール)ツール - **Open MuleSoft RPA Builder Log (MuleSoft RPA Builder ログを開く)** このメニュー項目では、デフォルトのテキストエディターで RPA Builder のログファイルを開きます。このログは、RPA Builder が最後に起動されてからのすべての関連イベントの昇順のリストが含まれるテキストファイルです。実行システムに関する情報も含まれます。 - **Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)** このダイアログを使用して、正規表現を作成してテストします。さまざまな​_アクションステップ_​から ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ に直接アクセスすることもできます。「Using Regular Expressions (正規表現の使用)」のセクションには、このダイアログと一般的な正規表現に関する詳細な説明が記載されています。 - **Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)** このメニュー項目を使用して、Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップで使用できる OAuth トークンを生成します。このオプションでは、認証サーバーにログインするための OAuth ログイン情報を指定してトークンを生成する \[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\] が開きます。 - **Templates Manager (テンプレートマネージャー)** このメニュー項目では、​_テンプレートマネージャー_​が開きます。これにより、これまでに RPA Builder で作成されたすべてのテンプレートの概要を確認できます。ウィンドウの左側にあるテンプレート名をクリックすると、そのテンプレートのコンテンツのプレビューが開きます。個別のテンプレートを削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。「Save selected Workflow Objects as template (選択したワークフローオブジェクトをテンプレートとして保存)」というセクションで、テンプレートを作成して編集する方法を確認できます。 ![テンプレートの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/getting-started-installation-and-first-use-application-overview-image3.png) ### [](#オプション)オプション RPA Builder ツールバーのメニューの ​**\[Options (オプション)\]**​ には、4 つのサブメニューがあります。 - **General (一般)** - **Autosave (自動保存)** - **Repository (リポジトリ)** - **Visibility (表示)** これらのメニュー項目のいずれかをクリックすると、選択されたタブでウィザードが開きます。 #### [](#一般)一般 **\[General (一般)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション 「General (一般)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rpa-builder-options-general.png) - **Default Settings (デフォルト設定)** - **General timeout default for new projects (新しいプロジェクトの一般的なタイムアウトのデフォルト)** このプロパティが含まれるすべての​_アクションステップ_​で同じタイムアウトを使用する場合は、ここに値を入力できます。 タイムアウトとは、障害が発生した場合にエラーを報告する前に​_アクションステップ_​が待機する期間です。 この値は、プロジェクトの新規作成時の初期化のみに使用され、各​_アクションステップ_​内でその​_アクションステップ_​のみで有効な値に置き換えることができます。 すでに作成済みのワークフロー全体のデフォルトのタイムアウト値を変更する場合は、​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ の ​_\[Default Timeout \[sec\] (デフォルトのタイムアウト \[秒\])\]_​ 設定を使用してください。 - **Save Projects and Settings in All Users Folder (All Users フォルダーにプロジェクトと設定を保存)** このオプションを設定すると、すべてのプロジェクト、ほとんどの一般的なオプションと、ワークフローの印刷の ​_\[Page Setup… (ページセットアップ…)\]_​ および ​_\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]_​ が ​`C:\Users\Public\Documents\MuleSoft\RPA​` フォルダーに保存されます。このオプションを設定しなかった場合、これらの設定は各ユーザーの `​C:\Users\[UserName.Domain]\Documents\MuleSoft\RPA`​ フォルダーに保存されます。 - **Open last project on start (起動時に前回のプロジェクトを開く)** このオプションを選択すると、RPA Builder を起動したときに、前回開いていたプロジェクトが再読み込みされ、表示されます。 #### [](#autosave-自動保存)Autosave (自動保存) **\[Autosave (自動保存)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション 「Autosave (自動保存)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rpa-builder-options-autosave.png) - **Autosave on script run (スクリプト実行時に自動保存)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって各ローカル実行前にワークフローが保存されます。 - **Common Autosave (一般的な自動保存)** - **Activated (アクティブ)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって ​**\[Time between savings, min (保存間隔 (分))\]**​ で定義した間隔でプロジェクトが自動的にされます。 RPA Builder では常にすべてのワークフローを含めてビジネスプロセス全体が保存されます。 - **Time between savings, min (保存間隔 (分))** \[common autosave (一般的な自動保存)\] がアクティブ化されている場合に RPA Builder によってプロジェクトが自動的に保存される間隔 (分)。 #### [](#repository-リポジトリ)Repository (リポジトリ) **\[Repository (リポジトリ)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション 「Repository (リポジトリ)」、50%、50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/repository-settings.png) - **Repository Settings (リポジトリ設定)** - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **Save Password (パスワードを保存)** リポジトリへの接続に使用するパスワードを RPA Builder で保存する場合、このオプションを選択します。 - **Use HTTPS (HTTPS を使用)** HTTPS を使用してリポジトリを接続するには、このオプションを選択します。 - **Auto-Connect to Repository (リポジトリに自動接続)** 起動中に RPA Builder からリポジトリに接続する場合、このオプションを選択します。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** - **Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)** システムで設定されたプロキシ設定を使用するには、このオプションを選択します。 - **Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)** プロキシを手動で設定するには、このオプションを選択します。 - **Proxy Address (プロキシアドレス)** **\[Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)\]**​ が選択されている場合に使用するプロキシアドレス。 プロキシに接続する場合に使用するプロトコルをアドレスの一部として指定します。例: `http://your.proxy.host:1234/` - **Use Authentication (認証を使用)** 指定されたプロキシで認証が必要な場合、このオプションを選択します。 - **User Name (ユーザー名)** プロキシで認証するためのユーザー名。 - **Password (パスワード)** プロキシで認証するためのパスワード。 - **Test Connection (接続をテスト)** 定義された設定を使用して、リポジトリとの接続をテストします。 #### [](#表示)表示 **\[Visibility (表示)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション 「Visibility (表示)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/rpa-builder-options-visibility.png) - **General Visibility (一般的な表示)** - **Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)** (デフォルト: オフ) このオプションを使用して、RPA Builder のワークベンチで各ワークフロー要素の説明の表示と非表示を切り替えることができます。これは、常に表示されるプロパティとツールチップの各要素の説明の表示には影響しません。このオプションは、​_\[Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)\]_​ ボタンまたはショートカット CTRL+D を使用して変更することもできます。この設定は、ユーザーごとに保存されます。 - **Show system parameters dialog (システムパラメーターダイアログを表示)** このオプションを設定すると、新しいアクティビティワークフローを作成したときに必ずシステムパラメーターが表示されます。これらは、メニュー ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を使用して表示することもできます。 ## [](#エクスプローラーペイン)エクスプローラーペイン エクスプローラーペインには ​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​、​_\[Project (プロジェクト)\]_​、​_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_​、​_\[Repository (リポジトリ)\]_​、​_\[Outline (概要)\]_​ の 5 つのタブが含まれます。 これらのビューのいずれかが表示されていない場合は、メニューバーから \[View (ビュー)\] メニューを使用すればいつでも再表示できます。 **_\[Toolbox (ツールボックス)\]_**​ には​_アクションステップ_​や​_制御ブロック_​など、​_ワークフロー_​に挿入可能なすべての要素のリストが含まれています。 要素はカテゴリに整理されているため、適切な要素を簡単に見つけることができます。要素の横にある星のマークをクリックすれば、​_\[Favorites (お気に入り)\]_​ カテゴリに追加できます。 要素はドラッグアンドドロップを使用してワークフローに挿入できます。 各要素の詳細な説明は​[「Toolbox (ツールボックス)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox)​セクションで確認できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​ のコンテンツが、その名前にこのテキストが含まれる要素のみに絞り込まれます。 検索条件は大文字と小文字を区別しません。 **_\[Project (プロジェクト)\]_**​ タブにはプロジェクトのすべての読み込み済みワークフローのリストが含まれています。いずれかのワークフローをクリックすると、ワークベンチにも表示されます。これにより、簡単にワークフロー間で切り替えることができます。 ワークフローを右クリックすると、コンテキストメニューが開き、追加の機能が提供されます。 - **Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)**​ 選択したワークフローの \[Properties (プロパティ)\] ペインを開きます。 - **Clear Run Results marking (実行結果のマーキングをクリア)**​ 選択したプロジェクトの \[Workbench (ワークベンチ)\] ビューの警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 - **Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)**​ 選択したワークフローが含まれるフォルダーを開きます。 ビジネスプロセスを保存するためにリポジトリを使用している場合、​**_\[Repository Explorer (リポジトリエクスプローラー)\]_**​ タブにはすべての使用可能なビジネスプロセスのリストが表示されます。これらのビジネスプロセスはダウンロードして編集できます。 **_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_**​ を使用する場合は、ここですべての使用可能なアクティビティテンプレートを表示して削除できます。 アクティビティライブラリの使用法についての詳細は、​[「Using the Activity Library (アクティビティライブラリの使用)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/activity-library)​を参照してください。 **_\[Workflow Outline (ワークフローの概要)\]_**​ は、開いているワークフローの短縮ビューです。 要素をダブルクリックすれば \[Workbench (ワークベンチ)\] ペインでマークできます。 要素を右クリックすると、コンテキストメニューが開きます。 - **Run Wizard (ウィザードを実行)**​ 選択した要素のウィザードを開きます。 - **Delete (削除)**​ 選択した要素を削除します。 - **Expand all (すべてを展開)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを展開してすべての要素を表示します。 - **Collapse all (すべて折りたたむ)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを折りたたんで高度な要素のみを表示します。 ## [](#ワークフロー実行結果)ワークフロー実行結果 _\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ セクションには前回実行されたアクティビティワークフローに関する詳細な情報が表示されます。 詳細は、​[「\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/running-workflows-and-using-workflow-run-results#workflow-run-results) パネル」\]​を参照してください。 ## [](#project-status-プロジェクト状況)Project Status (プロジェクト状況) \[Project Status (プロジェクト状況)\] セクションでは、プロジェクトの検証およびスクリプト生成に関する詳細な情報が提供されます。 ## [](#workflow-properties-ワークフロープロパティ-グリッド)\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] グリッド _\[Workflow_​ ​_Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ グリッドは画面の右側にあります。初期ビューでは​_自動非表示_​に設定されていますが、​_ワークフロー_​を開くか作成するとすぐに展開されます。​_\[Workbench (ワークベンチ)\]_​ 内の現在の選択のすべてのプロパティが表示されます。 要素をクリックすると、説明がペインの下部に表示されます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、表示されるプロパティが、入力下テキストが含まれるプロパティのみに絞り込まれます。 # RPA Builder UI の概要 RPA Builder のユーザーインターフェースのメイン領域は次のようになっています。 ![概要ウィンドウペイン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/rpa-builder-ui-overview.png) 1. エクスプローラーペイン 2. メニューバー 3. BPMN エディター 4. ワークフロープロパティペイン 5. ワークベンチ 6. ワークフロー実行結果 ワークフロー実行結果に加えて、この領域ではプロセスの状況も確認できます。 RPA Builder のほとんどのビジュアル要素にはツールチップが用意されています。ボタンや設定の役割を確認するには、マウスポインターを置いてしばらく待ちます。 ## [](#メニューバー)メニューバー メニューバーには、プロジェクトの保存、アップロード、検証を行うためのアイコンがあります。その他のアイコンは、RPA Builder のさまざまなビューへのショートカットです。 ### [](#ツール)ツール - **Open MuleSoft RPA Builder Log (MuleSoft RPA Builder ログを開く)** このメニュー項目では、デフォルトのテキストエディターで RPA Builder のログファイルを開きます。このログは、RPA Builder が最後に起動されてからのすべての関連イベントの昇順のリストが含まれるテキストファイルです。実行システムに関する情報も含まれます。 - **Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)** このダイアログを使用して、正規表現を作成してテストします。さまざまな​_アクションステップ_​から ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ に直接アクセスすることもできます。「Using Regular Expressions (正規表現の使用)」のセクションには、このダイアログと一般的な正規表現に関する詳細な説明が記載されています。 - **Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)** このメニュー項目を使用して、Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップで使用できる OAuth トークンを生成します。このオプションでは、認証サーバーにログインするための OAuth ログイン情報を指定してトークンを生成する \[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\] が開きます。 - **Templates Manager (テンプレートマネージャー)** このメニュー項目では、​_テンプレートマネージャー_​が開きます。これにより、これまでに RPA Builder で作成されたすべてのテンプレートの概要を確認できます。ウィンドウの左側にあるテンプレート名をクリックすると、そのテンプレートのコンテンツのプレビューが開きます。個別のテンプレートを削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。「Save selected Workflow Objects as template (選択したワークフローオブジェクトをテンプレートとして保存)」というセクションで、テンプレートを作成して編集する方法を確認できます。 ![テンプレートの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/getting-started-installation-and-first-use-application-overview-image3.png) ### [](#オプション)オプション RPA Builder ツールバーのメニューの ​**\[Options (オプション)\]**​ には、4 つのサブメニューがあります。 - **General (一般)** - **Autosave (自動保存)** - **Repository (リポジトリ)** - **Visibility (表示)** これらのメニュー項目のいずれかをクリックすると、選択されたタブでウィザードが開きます。 #### [](#general-一般)General (一般) **\[General (一般)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[General (一般)\]](_images/rpa-builder-options-general.png) - **Default Settings (デフォルト設定)** - **General timeout default for new projects (新しいプロジェクトの一般的なタイムアウトのデフォルト)** このプロパティが含まれるすべての​_アクションステップ_​で同じタイムアウトを使用する場合は、ここに値を入力できます。 タイムアウトとは、障害が発生した場合にエラーを報告する前に​_アクションステップ_​が待機する期間です。 この値は、プロジェクトの新規作成時の初期化のみに使用され、各​_アクションステップ_​内でその​_アクションステップ_​のみで有効な値に置き換えることができます。 すでに作成済みのワークフロー全体のデフォルトのタイムアウト値を変更する場合は、​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ の ​_\[Default Timeout \[sec\] (デフォルトのタイムアウト \[秒\])\]_​ 設定を使用してください。 - **Save Projects and Settings in All Users Folder (All Users フォルダーにプロジェクトと設定を保存)** このオプションを設定すると、すべてのプロジェクト、ほとんどの一般的なオプションと、ワークフローの印刷の ​_\[Page Setup… (ページセットアップ…)\]_​ および ​_\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]_​ が ​`C:\Users\Public\Documents\MuleSoft\RPA​` フォルダーに保存されます。このオプションを設定しなかった場合、これらの設定は各ユーザーの `​C:\Users\[UserName.Domain]\Documents\MuleSoft\RPA`​ フォルダーに保存されます。 - **Open last project on start (起動時に前回のプロジェクトを開く)** このオプションを選択すると、RPA Builder を起動したときに、前回開いていたプロジェクトが再読み込みされ、表示されます。 #### [](#autosave-自動保存)Autosave (自動保存) **\[Autosave (自動保存)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Autosave (自動保存)\]](_images/rpa-builder-options-autosave.png) - **Autosave on script run (スクリプト実行時に自動保存)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって各ローカル実行前にワークフローが保存されます。 - **Common Autosave (一般的な自動保存)** - **Activated (アクティブ)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって ​**\[Time between savings, min (保存間隔 (分))\]**​ で定義した間隔でプロジェクトが自動的にされます。 RPA Builder では常にすべてのワークフローを含めてビジネスプロセス全体が保存されます。 - **Time between savings, min (保存間隔 (分))** \[common autosave (一般的な自動保存)\] がアクティブ化されている場合に RPA Builder によってプロジェクトが自動的に保存される間隔 (分)。 #### [](#repository-リポジトリ)Repository (リポジトリ) **\[Repository (リポジトリ)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Repository (リポジトリ)\]、50%、50%](_images/repository-settings.png) - **Repository Settings (リポジトリ設定)** - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **Save Password (パスワードを保存)** リポジトリへの接続に使用するパスワードを RPA Builder で保存する場合、このオプションを選択します。 - **Use HTTPS (HTTPS を使用)** HTTPS を使用してリポジトリを接続するには、このオプションを選択します。 - **Auto-Connect to Repository (リポジトリに自動接続)** 起動中に RPA Builder からリポジトリに接続する場合、このオプションを選択します。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** - **Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)** システムで設定されたプロキシ設定を使用するには、このオプションを選択します。 - **Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)** プロキシを手動で設定するには、このオプションを選択します。 - **Proxy Address (プロキシアドレス)** **\[Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)\]**​ が選択されている場合に使用するプロキシアドレス。 プロキシに接続する場合に使用するプロトコルをアドレスの一部として指定します。例: `http://your.proxy.host:1234/` - **Use Authentication (認証を使用)** 指定されたプロキシで認証が必要な場合、このオプションを選択します。 - **User Name (ユーザー名)** プロキシで認証するためのユーザー名。 - **Password (パスワード)** プロキシで認証するためのパスワード。 - **Test Connection (接続をテスト)** 定義された設定を使用して、リポジトリとの接続をテストします。 #### [](#表示)表示 **\[Visibility (表示)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Visibility (表示)\]](_images/rpa-builder-options-visibility.png) - **General Visibility (一般的な表示)** - **Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)** (デフォルト: オフ) このオプションを使用して、RPA Builder のワークベンチで各ワークフロー要素の説明の表示と非表示を切り替えることができます。これは、常に表示されるプロパティとツールチップの各要素の説明の表示には影響しません。このオプションは、​_\[Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)\]_​ ボタンまたはショートカット CTRL+D を使用して変更することもできます。この設定は、ユーザーごとに保存されます。 - **Show system parameters dialog (システムパラメーターダイアログを表示)** このオプションを設定すると、新しいアクティビティワークフローを作成したときに必ずシステムパラメーターが表示されます。これらは、メニュー ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を使用して表示することもできます。 ## [](#エクスプローラーペイン)エクスプローラーペイン エクスプローラーペインには ​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​、​_\[Project (プロジェクト)\]_​、​_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_​、​_\[Repository (リポジトリ)\]_​、​_\[Outline (概要)\]_​ の 5 つのタブが含まれます。 これらのビューのいずれかが表示されていない場合は、メニューバーから \[View (ビュー)\] メニューを使用すればいつでも再表示できます。 **_\[Toolbox (ツールボックス)\]_**​ には​_アクションステップ_​や​_制御ブロック_​など、​_ワークフロー_​に挿入可能なすべての要素のリストが含まれています。 要素はカテゴリに整理されているため、適切な要素を簡単に見つけることができます。要素の横にある星のマークをクリックすれば、​_\[Favorites (お気に入り)\]_​ カテゴリに追加できます。 要素はドラッグアンドドロップを使用してワークフローに挿入できます。 各要素の詳細な説明は​[「Toolbox (ツールボックス)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox)​セクションで確認できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​ のコンテンツが、その名前にこのテキストが含まれる要素のみに絞り込まれます。 検索条件は大文字と小文字を区別しません。 **_\[Project (プロジェクト)\]_**​ タブにはプロジェクトのすべての読み込み済みワークフローのリストが含まれています。いずれかのワークフローをクリックすると、ワークベンチにも表示されます。これにより、簡単にワークフロー間で切り替えることができます。 ワークフローを右クリックすると、コンテキストメニューが開き、追加の機能が提供されます。 - **Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)**​ 選択したワークフローの \[Properties (プロパティ)\] ペインを開きます。 - **Clear Run Results marking (実行結果のマーキングをクリア)**​ 選択したプロジェクトの \[Workbench (ワークベンチ)\] ビューの警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 - **Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)**​ 選択したワークフローが含まれるフォルダーを開きます。 ビジネスプロセスを保存するためにリポジトリを使用している場合、​**_\[Repository Explorer (リポジトリエクスプローラー)\]_**​ タブにはすべての使用可能なビジネスプロセスのリストが表示されます。これらのビジネスプロセスはダウンロードして編集できます。 **_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_**​ を使用する場合は、ここですべての使用可能なアクティビティテンプレートを表示して削除できます。 アクティビティライブラリの使用法についての詳細は、​[「Using the Activity Library (アクティビティライブラリの使用)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/activity-library)​を参照してください。 **_\[Workflow Outline (ワークフローの概要)\]_**​ は、開いているワークフローの短縮ビューです。 要素をダブルクリックすれば \[Workbench (ワークベンチ)\] ペインでマークできます。 要素を右クリックすると、コンテキストメニューが開きます。 - **Run Wizard (ウィザードを実行)**​ 選択した要素のウィザードを開きます。 - **Delete (削除)**​ 選択した要素を削除します。 - **Expand all (すべてを展開)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを展開してすべての要素を表示します。 - **Collapse all (すべて折りたたむ)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを折りたたんで高度な要素のみを表示します。 ## [](#ワークフロー実行結果)ワークフロー実行結果 _\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ セクションには前回実行されたアクティビティワークフローに関する詳細な情報が表示されます。 詳細は、​[「\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/running-workflows-and-using-workflow-run-results#workflow-run-results) パネル」\]​を参照してください。 ## [](#project-status-プロジェクト状況)Project Status (プロジェクト状況) \[Project Status (プロジェクト状況)\] セクションでは、プロジェクトの検証およびスクリプト生成に関する詳細な情報が提供されます。 ## [](#workflow-properties-ワークフロープロパティ-グリッド)\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] グリッド _\[Workflow_​ ​_Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ グリッドは画面の右側にあります。初期ビューでは​_自動非表示_​に設定されていますが、​_ワークフロー_​を開くか作成するとすぐに展開されます。​_\[Workbench (ワークベンチ)\]_​ 内の現在の選択のすべてのプロパティが表示されます。 要素をクリックすると、説明がペインの下部に表示されます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、表示されるプロパティが、入力下テキストが含まれるプロパティのみに絞り込まれます。 # RPA Builder UI の概要 RPA Builder のユーザーインターフェースのメイン領域は次のようになっています。 ![概要ウィンドウペイン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/rpa-builder-ui-overview.png) 1. エクスプローラーペイン 2. メニューバー 3. BPMN エディター 4. ワークフロープロパティペイン 5. ワークベンチ 6. ワークフロー実行結果 ワークフロー実行結果に加えて、この領域ではプロセスの状況も確認できます。 RPA Builder のほとんどのビジュアル要素にはツールチップが用意されています。ボタンや設定の役割を確認するには、マウスポインターを置いてしばらく待ちます。 ## [](#メニューバー)メニューバー メニューバーには、プロジェクトの保存、アップロード、検証を行うためのアイコンがあります。その他のアイコンは、RPA Builder のさまざまなビューへのショートカットです。 ### [](#ツール)ツール - **Open MuleSoft RPA Builder Log (MuleSoft RPA Builder ログを開く)** このメニュー項目では、デフォルトのテキストエディターで RPA Builder のログファイルを開きます。このログは、RPA Builder が最後に起動されてからのすべての関連イベントの昇順のリストが含まれるテキストファイルです。実行システムに関する情報も含まれます。 - **Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)** このダイアログを使用して、正規表現を作成してテストします。さまざまな​_アクションステップ_​から ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ に直接アクセスすることもできます。「Using Regular Expressions (正規表現の使用)」のセクションには、このダイアログと一般的な正規表現に関する詳細な説明が記載されています。 - **Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)** このメニュー項目を使用して、Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップで使用できる OAuth トークンを生成します。このオプションでは、認証サーバーにログインするための OAuth ログイン情報を指定してトークンを生成する \[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\] が開きます。 - **Templates Manager (テンプレートマネージャー)** このメニュー項目では、​_テンプレートマネージャー_​が開きます。これにより、これまでに RPA Builder で作成されたすべてのテンプレートの概要を確認できます。ウィンドウの左側にあるテンプレート名をクリックすると、そのテンプレートのコンテンツのプレビューが開きます。個別のテンプレートを削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。「Save selected Workflow Objects as template (選択したワークフローオブジェクトをテンプレートとして保存)」というセクションで、テンプレートを作成して編集する方法を確認できます。 ![テンプレートの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/getting-started-installation-and-first-use-application-overview-image3.png) ### [](#オプション)オプション RPA Builder ツールバーのメニューの ​**\[Options (オプション)\]**​ には、4 つのサブメニューがあります。 - **General (一般)** - **Autosave (自動保存)** - **Repository (リポジトリ)** - **Visibility (表示)** これらのメニュー項目のいずれかをクリックすると、選択されたタブでウィザードが開きます。 #### [](#general-一般)General (一般) **\[General (一般)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[General (一般)\]](_images/rpa-builder-options-general.png) - **Default Settings (デフォルト設定)** - **General timeout default for new projects (新しいプロジェクトの一般的なタイムアウトのデフォルト)** このプロパティが含まれるすべての​_アクションステップ_​で同じタイムアウトを使用する場合は、ここに値を入力できます。 タイムアウトとは、障害が発生した場合にエラーを報告する前に​_アクションステップ_​が待機する期間です。 この値は、プロジェクトの新規作成時の初期化のみに使用され、各​_アクションステップ_​内でその​_アクションステップ_​のみで有効な値に置き換えることができます。 すでに作成済みのワークフロー全体のデフォルトのタイムアウト値を変更する場合は、​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ の ​_\[Default Timeout \[sec\] (デフォルトのタイムアウト \[秒\])\]_​ 設定を使用してください。 - **Save Projects and Settings in All Users Folder (All Users フォルダーにプロジェクトと設定を保存)** このオプションを設定すると、すべてのプロジェクト、ほとんどの一般的なオプションと、ワークフローの印刷の ​_\[Page Setup… (ページセットアップ…)\]_​ および ​_\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]_​ が ​`C:\Users\Public\Documents\MuleSoft\RPA​` フォルダーに保存されます。このオプションを設定しなかった場合、これらの設定は各ユーザーの `​C:\Users\[UserName.Domain]\Documents\MuleSoft\RPA`​ フォルダーに保存されます。 - **Open last project on start (起動時に前回のプロジェクトを開く)** このオプションを選択すると、RPA Builder を起動したときに、前回開いていたプロジェクトが再読み込みされ、表示されます。 #### [](#autosave-自動保存)Autosave (自動保存) **\[Autosave (自動保存)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Autosave (自動保存)\]](_images/rpa-builder-options-autosave.png) - **Autosave on script run (スクリプト実行時に自動保存)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって各ローカル実行前にワークフローが保存されます。 - **Common Autosave (一般的な自動保存)** - **Activated (アクティブ)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって ​**\[Time between savings, min (保存間隔 (分))\]**​ で定義した間隔でプロジェクトが自動的にされます。 RPA Builder では常にすべてのワークフローを含めてビジネスプロセス全体が保存されます。 - **Time between savings, min (保存間隔 (分))** \[common autosave (一般的な自動保存)\] がアクティブ化されている場合に RPA Builder によってプロジェクトが自動的に保存される間隔 (分)。 #### [](#repository-リポジトリ)Repository (リポジトリ) **\[Repository (リポジトリ)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Repository (リポジトリ)\]、50%、50%](_images/repository-settings.png) - **Repository Settings (リポジトリ設定)** - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **Save Password (パスワードを保存)** リポジトリへの接続に使用するパスワードを RPA Builder で保存する場合、このオプションを選択します。 - **Use HTTPS (HTTPS を使用)** HTTPS を使用してリポジトリを接続するには、このオプションを選択します。 - **Auto-Connect to Repository (リポジトリに自動接続)** 起動中に RPA Builder からリポジトリに接続する場合、このオプションを選択します。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** - **Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)** システムで設定されたプロキシ設定を使用するには、このオプションを選択します。 - **Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)** プロキシを手動で設定するには、このオプションを選択します。 - **Proxy Address (プロキシアドレス)** **\[Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)\]**​ が選択されている場合に使用するプロキシアドレス。 プロキシに接続する場合に使用するプロトコルをアドレスの一部として指定します。例: `http://your.proxy.host:1234/` - **Use Authentication (認証を使用)** 指定されたプロキシで認証が必要な場合、このオプションを選択します。 - **User Name (ユーザー名)** プロキシで認証するためのユーザー名。 - **Password (パスワード)** プロキシで認証するためのパスワード。 - **Test Connection (接続をテスト)** 定義された設定を使用して、リポジトリとの接続をテストします。 #### [](#表示)表示 **\[Visibility (表示)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Visibility (表示)\]](_images/rpa-builder-options-visibility.png) - **General Visibility (一般的な表示)** - **Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)** (デフォルト: オフ) このオプションを使用して、RPA Builder のワークベンチで各ワークフロー要素の説明の表示と非表示を切り替えることができます。これは、常に表示されるプロパティとツールチップの各要素の説明の表示には影響しません。このオプションは、​_\[Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)\]_​ ボタンまたはショートカット CTRL+D を使用して変更することもできます。この設定は、ユーザーごとに保存されます。 - **Show system parameters dialog (システムパラメーターダイアログを表示)** このオプションを設定すると、新しいアクティビティワークフローを作成したときに必ずシステムパラメーターが表示されます。これらは、メニュー ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を使用して表示することもできます。 ## [](#エクスプローラーペイン)エクスプローラーペイン エクスプローラーペインには ​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​、​_\[Project (プロジェクト)\]_​、​_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_​、​_\[Repository (リポジトリ)\]_​、​_\[Outline (概要)\]_​ の 5 つのタブが含まれます。 これらのビューのいずれかが表示されていない場合は、メニューバーから \[View (ビュー)\] メニューを使用すればいつでも再表示できます。 **_\[Toolbox (ツールボックス)\]_**​ には​_アクションステップ_​や​_制御ブロック_​など、​_ワークフロー_​に挿入可能なすべての要素のリストが含まれています。 要素はカテゴリに整理されているため、適切な要素を簡単に見つけることができます。要素の横にある星のマークをクリックすれば、​_\[Favorites (お気に入り)\]_​ カテゴリに追加できます。 要素はドラッグアンドドロップを使用してワークフローに挿入できます。 各要素の詳細な説明は​[「Toolbox (ツールボックス)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox)​セクションで確認できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​ のコンテンツが、その名前にこのテキストが含まれる要素のみに絞り込まれます。 検索条件は大文字と小文字を区別しません。 **_\[Project (プロジェクト)\]_**​ タブにはプロジェクトのすべての読み込み済みワークフローのリストが含まれています。いずれかのワークフローをクリックすると、ワークベンチにも表示されます。これにより、簡単にワークフロー間で切り替えることができます。 ワークフローを右クリックすると、コンテキストメニューが開き、追加の機能が提供されます。 - **Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)**​ 選択したワークフローの \[Properties (プロパティ)\] ペインを開きます。 - **Clear Run Results marking (実行結果のマーキングをクリア)**​ 選択したプロジェクトの \[Workbench (ワークベンチ)\] ビューの警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 - **Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)**​ 選択したワークフローが含まれるフォルダーを開きます。 ビジネスプロセスを保存するためにリポジトリを使用している場合、​**_\[Repository Explorer (リポジトリエクスプローラー)\]_**​ タブにはすべての使用可能なビジネスプロセスのリストが表示されます。これらのビジネスプロセスはダウンロードして編集できます。 **_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_**​ を使用する場合は、ここですべての使用可能なアクティビティテンプレートを表示して削除できます。 アクティビティライブラリの使用法についての詳細は、​[「Using the Activity Library (アクティビティライブラリの使用)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/activity-library)​を参照してください。 **_\[Workflow Outline (ワークフローの概要)\]_**​ は、開いているワークフローの短縮ビューです。 要素をダブルクリックすれば \[Workbench (ワークベンチ)\] ペインでマークできます。 要素を右クリックすると、コンテキストメニューが開きます。 - **Run Wizard (ウィザードを実行)**​ 選択した要素のウィザードを開きます。 - **Delete (削除)**​ 選択した要素を削除します。 - **Expand all (すべてを展開)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを展開してすべての要素を表示します。 - **Collapse all (すべて折りたたむ)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを折りたたんで高度な要素のみを表示します。 ## [](#ワークフロー実行結果)ワークフロー実行結果 _\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ セクションには前回実行されたアクティビティワークフローに関する詳細な情報が表示されます。 詳細は、​[「\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/running-workflows-and-using-workflow-run-results#workflow-run-results) パネル」\]​を参照してください。 ## [](#project-status-プロジェクト状況)Project Status (プロジェクト状況) \[Project Status (プロジェクト状況)\] セクションでは、プロジェクトの検証およびスクリプト生成に関する詳細な情報が提供されます。 ## [](#workflow-properties-ワークフロープロパティ-グリッド)\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] グリッド _\[Workflow_​ ​_Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ グリッドは画面の右側にあります。初期ビューでは​_自動非表示_​に設定されていますが、​_ワークフロー_​を開くか作成するとすぐに展開されます。​_\[Workbench (ワークベンチ)\]_​ 内の現在の選択のすべてのプロパティが表示されます。 要素をクリックすると、説明がペインの下部に表示されます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、表示されるプロパティが、入力下テキストが含まれるプロパティのみに絞り込まれます。 # RPA Builder UI の概要 RPA Builder のユーザーインターフェースのメイン領域は次のようになっています。 ![概要ウィンドウペイン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/rpa-builder-ui-overview.png) 1. エクスプローラーペイン 2. メニューバー 3. BPMN エディター 4. ワークフロープロパティペイン 5. ワークベンチ 6. ワークフロー実行結果 ワークフロー実行結果に加えて、この領域ではプロセスの状況も確認できます。 RPA Builder のほとんどのビジュアル要素にはツールチップが用意されています。ボタンや設定の役割を確認するには、マウスポインターを置いてしばらく待ちます。 ## [](#メニューバー)メニューバー メニューバーには、プロジェクトの保存、アップロード、検証を行うためのアイコンがあります。その他のアイコンは、RPA Builder のさまざまなビューへのショートカットです。 ### [](#ツール)ツール - **Open MuleSoft RPA Builder Log (MuleSoft RPA Builder ログを開く)** このメニュー項目では、デフォルトのテキストエディターで RPA Builder のログファイルを開きます。このログは、RPA Builder が最後に起動されてからのすべての関連イベントの昇順のリストが含まれるテキストファイルです。実行システムに関する情報も含まれます。 - **Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)** このダイアログを使用して、正規表現を作成してテストします。さまざまな​_アクションステップ_​から ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ に直接アクセスすることもできます。「Using Regular Expressions (正規表現の使用)」のセクションには、このダイアログと一般的な正規表現に関する詳細な説明が記載されています。 - **Generate OAuth Refresh Token (OAuth 更新トークンを生成)** このメニュー項目を使用して、Mail Session (Outlook with OAuth) アクションステップで使用できる OAuth トークンを生成します。このオプションでは、認証サーバーにログインするための OAuth ログイン情報を指定してトークンを生成する \[OAuth Token Creator (OAuth トークンクリエイター)\] が開きます。 - **Templates Manager (テンプレートマネージャー)** このメニュー項目では、​_テンプレートマネージャー_​が開きます。これにより、これまでに RPA Builder で作成されたすべてのテンプレートの概要を確認できます。ウィンドウの左側にあるテンプレート名をクリックすると、そのテンプレートのコンテンツのプレビューが開きます。個別のテンプレートを削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。「Save selected Workflow Objects as template (選択したワークフローオブジェクトをテンプレートとして保存)」というセクションで、テンプレートを作成して編集する方法を確認できます。 ![テンプレートの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/getting-started-installation-and-first-use-application-overview-image3.png) ### [](#オプション)オプション RPA Builder ツールバーのメニューの ​**\[Options (オプション)\]**​ には、4 つのサブメニューがあります。 - **General (一般)** - **Autosave (自動保存)** - **Repository (リポジトリ)** - **Visibility (表示)** これらのメニュー項目のいずれかをクリックすると、選択されたタブでウィザードが開きます。 #### [](#一般)一般 **\[General (一般)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[General (一般)\]](_images/rpa-builder-options-general.png) - **Default Settings (デフォルト設定)** - **General timeout default for new projects (新しいプロジェクトの一般的なタイムアウトのデフォルト)** このプロパティが含まれるすべての​_アクションステップ_​で同じタイムアウトを使用する場合は、ここに値を入力できます。 タイムアウトとは、障害が発生した場合にエラーを報告する前に​_アクションステップ_​が待機する期間です。 この値は、プロジェクトの新規作成時の初期化のみに使用され、各​_アクションステップ_​内でその​_アクションステップ_​のみで有効な値に置き換えることができます。 すでに作成済みのワークフロー全体のデフォルトのタイムアウト値を変更する場合は、​_\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ の ​_\[Default Timeout \[sec\] (デフォルトのタイムアウト \[秒\])\]_​ 設定を使用してください。 - **Save Projects and Settings in All Users Folder (All Users フォルダーにプロジェクトと設定を保存)** このオプションを設定すると、すべてのプロジェクト、ほとんどの一般的なオプションと、ワークフローの印刷の ​_\[Page Setup… (ページセットアップ…)\]_​ および ​_\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]_​ が ​`C:\Users\Public\Documents\MuleSoft\RPA​` フォルダーに保存されます。このオプションを設定しなかった場合、これらの設定は各ユーザーの `​C:\Users\[UserName.Domain]\Documents\MuleSoft\RPA`​ フォルダーに保存されます。 - **Open last project on start (起動時に前回のプロジェクトを開く)** このオプションを選択すると、RPA Builder を起動したときに、前回開いていたプロジェクトが再読み込みされ、表示されます。 #### [](#autosave-自動保存)Autosave (自動保存) **\[Autosave (自動保存)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Autosave (自動保存)\]](_images/rpa-builder-options-autosave.png) - **Autosave on script run (スクリプト実行時に自動保存)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって各ローカル実行前にワークフローが保存されます。 - **Common Autosave (一般的な自動保存)** - **Activated (アクティブ)** このオプションを選択すると、RPA Builder によって ​**\[Time between savings, min (保存間隔 (分))\]**​ で定義した間隔でプロジェクトが自動的にされます。 RPA Builder では常にすべてのワークフローを含めてビジネスプロセス全体が保存されます。 - **Time between savings, min (保存間隔 (分))** \[common autosave (一般的な自動保存)\] がアクティブ化されている場合に RPA Builder によってプロジェクトが自動的に保存される間隔 (分)。 #### [](#repository-リポジトリ)Repository (リポジトリ) **\[Repository (リポジトリ)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Repository (リポジトリ)\]、50%、50%](_images/repository-settings.png) - **Repository Settings (リポジトリ設定)** - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **Save Password (パスワードを保存)** リポジトリへの接続に使用するパスワードを RPA Builder で保存する場合、このオプションを選択します。 - **Use HTTPS (HTTPS を使用)** HTTPS を使用してリポジトリを接続するには、このオプションを選択します。 - **Auto-Connect to Repository (リポジトリに自動接続)** 起動中に RPA Builder からリポジトリに接続する場合、このオプションを選択します。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** - **Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)** システムで設定されたプロキシ設定を使用するには、このオプションを選択します。 - **Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)** プロキシを手動で設定するには、このオプションを選択します。 - **Proxy Address (プロキシアドレス)** **\[Manual Proxy Configuration (手動プロキシ設定)\]**​ が選択されている場合に使用するプロキシアドレス。 プロキシに接続する場合に使用するプロトコルをアドレスの一部として指定します。例: `http://your.proxy.host:1234/` - **Use Authentication (認証を使用)** 指定されたプロキシで認証が必要な場合、このオプションを選択します。 - **User Name (ユーザー名)** プロキシで認証するためのユーザー名。 - **Password (パスワード)** プロキシで認証するためのパスワード。 - **Test Connection (接続をテスト)** 定義された設定を使用して、リポジトリとの接続をテストします。 #### [](#表示)表示 **\[Visibility (表示)\]**​ オプションメニューには、次の設定があります。 ![オプション \[Visibility (表示)\]](_images/rpa-builder-options-visibility.png) - **General Visibility (一般的な表示)** - **Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)** (デフォルト: オフ) このオプションを使用して、RPA Builder のワークベンチで各ワークフロー要素の説明の表示と非表示を切り替えることができます。これは、常に表示されるプロパティとツールチップの各要素の説明の表示には影響しません。このオプションは、​_\[Show Action Step descriptions (アクションステップの説明を表示)\]_​ ボタンまたはショートカット CTRL+D を使用して変更することもできます。この設定は、ユーザーごとに保存されます。 - **Show system parameters dialog (システムパラメーターダイアログを表示)** このオプションを設定すると、新しいアクティビティワークフローを作成したときに必ずシステムパラメーターが表示されます。これらは、メニュー ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を使用して表示することもできます。 ## [](#エクスプローラーペイン)エクスプローラーペイン エクスプローラーペインには ​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​、​_\[Project (プロジェクト)\]_​、​_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_​、​_\[Repository (リポジトリ)\]_​、​_\[Outline (概要)\]_​ の 5 つのタブが含まれます。 これらのビューのいずれかが表示されていない場合は、メニューバーから \[View (ビュー)\] メニューを使用すればいつでも再表示できます。 **_\[Toolbox (ツールボックス)\]_**​ には​_アクションステップ_​や​_制御ブロック_​など、​_ワークフロー_​に挿入可能なすべての要素のリストが含まれています。 要素はカテゴリに整理されているため、適切な要素を簡単に見つけることができます。要素の横にある星のマークをクリックすれば、​_\[Favorites (お気に入り)\]_​ カテゴリに追加できます。 要素はドラッグアンドドロップを使用してワークフローに挿入できます。 各要素の詳細な説明は​[「Toolbox (ツールボックス)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox)​セクションで確認できます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、​_\[Toolbox (ツールボックス)\]_​ のコンテンツが、その名前にこのテキストが含まれる要素のみに絞り込まれます。 検索条件は大文字と小文字を区別しません。 **_\[Project (プロジェクト)\]_**​ タブにはプロジェクトのすべての読み込み済みワークフローのリストが含まれています。いずれかのワークフローをクリックすると、ワークベンチにも表示されます。これにより、簡単にワークフロー間で切り替えることができます。 ワークフローを右クリックすると、コンテキストメニューが開き、追加の機能が提供されます。 - **Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)**​ 選択したワークフローの \[Properties (プロパティ)\] ペインを開きます。 - **Clear Run Results marking (実行結果のマーキングをクリア)**​ 選択したプロジェクトの \[Workbench (ワークベンチ)\] ビューの警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 - **Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)**​ 選択したワークフローが含まれるフォルダーを開きます。 ビジネスプロセスを保存するためにリポジトリを使用している場合、​**_\[Repository Explorer (リポジトリエクスプローラー)\]_**​ タブにはすべての使用可能なビジネスプロセスのリストが表示されます。これらのビジネスプロセスはダウンロードして編集できます。 **_\[Activity Library (アクティビティライブラリ)\]_**​ を使用する場合は、ここですべての使用可能なアクティビティテンプレートを表示して削除できます。 アクティビティライブラリの使用法についての詳細は、​[「Using the Activity Library (アクティビティライブラリの使用)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/activity-library)​を参照してください。 **_\[Workflow Outline (ワークフローの概要)\]_**​ は、開いているワークフローの短縮ビューです。 要素をダブルクリックすれば \[Workbench (ワークベンチ)\] ペインでマークできます。 要素を右クリックすると、コンテキストメニューが開きます。 - **Run Wizard (ウィザードを実行)**​ 選択した要素のウィザードを開きます。 - **Delete (削除)**​ 選択した要素を削除します。 - **Expand all (すべてを展開)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを展開してすべての要素を表示します。 - **Collapse all (すべて折りたたむ)**​ ​_\[Document Outline (ドキュメントの概要)\]_​ とワークベンチでビューを折りたたんで高度な要素のみを表示します。 ## [](#ワークフロー実行結果)ワークフロー実行結果 _\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ セクションには前回実行されたアクティビティワークフローに関する詳細な情報が表示されます。 詳細は、​[「\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/running-workflows-and-using-workflow-run-results#workflow-run-results) パネル」\]​を参照してください。 ## [](#project-status-プロジェクト状況)Project Status (プロジェクト状況) \[Project Status (プロジェクト状況)\] セクションでは、プロジェクトの検証およびスクリプト生成に関する詳細な情報が提供されます。 ## [](#workflow-properties-ワークフロープロパティ-グリッド)\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] グリッド _\[Workflow_​ ​_Properties (ワークフロープロパティ)\]_​ グリッドは画面の右側にあります。初期ビューでは​_自動非表示_​に設定されていますが、​_ワークフロー_​を開くか作成するとすぐに展開されます。​_\[Workbench (ワークベンチ)\]_​ 内の現在の選択のすべてのプロパティが表示されます。 要素をクリックすると、説明がペインの下部に表示されます。 _\[Filter (検索条件)\]_​ 項目にテキストを入力すると、表示されるプロパティが、入力下テキストが含まれるプロパティのみに絞り込まれます。 # RPA Builder のインストールと設定 RPA Builder のダウンロードとインストールが完了したら、RPA Manager との接続を設定し、システムの全体的なパフォーマンスとテキスト認識機能を改善するために必要な Windows インストールのシステムパラメーターを設定します。好みに合わせて RPA Builder UI をカスタマイズすることもできます。 ## [](#rpa-builder-をダウンロードしてインストールする)RPA Builder をダウンロードしてインストールする 1. RPA Manager の ​**\[Home (ホーム)\]**​ ページから最新の RPA Builder インストーラーをダウンロードします。 2. インストーラーファイルを右クリックし、​**\[Run as Administrator (管理者として実行)\]**​ を選択します。 3. 完了するまでインストールプロセスを続行します。 4. RPA Manager で​[必要な権限](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/automation-userrolesandpermissions-privilegesbymodule#privileges-of-the-rpa-builder-category)​が割り当てられていることを確認します。 手順は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。不明な場合は、組織の RPA 管理者にお問い合わせください。 ## [](#connect-with-rpa-manager)RPA Builder を RPA Manager に接続する RPA Builder を初めて開いた後は、RPA Manager との接続を設定します。 1. 上部のメニューバーで ​**\[Options (オプション)\]**​ > ​**\[Repository (リポジトリ)\]**​ を選択します。 2. 必須値を設定します。 ![RPA Builder の 「Repository settings (リポジトリ設定)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/repository-settings.png) - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** プロキシ経由でインターネットにアクセスする場合、プロキシ設定を定義します。 3. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックし、ログインが成功することを確認します。 ログイン試行が失敗した場合、指定した詳細を確認して、もう一度お試しください。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/checking-system-parameters) - [UI の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/ui-overview) - [ユーザーインターフェースの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/modify-user-interface) # RPA Builder のインストールと設定 RPA Builder のダウンロードとインストールが完了したら、RPA Manager との接続を設定し、システムの全体的なパフォーマンスとテキスト認識機能を改善するために必要な Windows インストールのシステムパラメーターを設定します。好みに合わせて RPA Builder UI をカスタマイズすることもできます。 ## [](#rpa-builder-をダウンロードしてインストールする)RPA Builder をダウンロードしてインストールする 1. RPA Manager の ​**\[Home (ホーム)\]**​ ページから最新の RPA Builder インストーラーをダウンロードします。 2. インストーラーファイルを右クリックし、​**\[Run as Administrator (管理者として実行)\]**​ を選択します。 3. 完了するまでインストールプロセスを続行します。 4. RPA Manager で​[必要な権限](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/automation-userrolesandpermissions-privilegesbymodule#privileges-of-the-rpa-builder-category)​が割り当てられていることを確認します。 手順は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。不明な場合は、組織の RPA 管理者にお問い合わせください。 ## [](#connect-with-rpa-manager)RPA Builder を RPA Manager に接続する RPA Builder を初めて開いた後は、RPA Manager との接続を設定します。 1. 上部のメニューバーで ​**\[Options (オプション)\]**​ > ​**\[Repository (リポジトリ)\]**​ を選択します。 2. 必須値を設定します。 ![RPA Builder の 「Repository settings (リポジトリ設定)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/repository-settings.png) - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** プロキシ経由でインターネットにアクセスする場合、プロキシ設定を定義します。 3. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックし、ログインが成功することを確認します。 ログイン試行が失敗した場合、指定した詳細を確認して、もう一度お試しください。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/checking-system-parameters) - [UI の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/ui-overview) - [ユーザーインターフェースの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/modify-user-interface) # RPA Builder のインストールと設定 RPA Builder のダウンロードとインストールが完了したら、RPA Manager との接続を設定し、システムの全体的なパフォーマンスとテキスト認識機能を改善するために必要な Windows インストールのシステムパラメーターを設定します。好みに合わせて RPA Builder UI をカスタマイズすることもできます。 ## [](#rpa-builder-をダウンロードしてインストールする)RPA Builder をダウンロードしてインストールする 1. RPA Manager の ​**\[ホーム\]**​ ページから最新の RPA Builder インストーラーをダウンロードします。 2. インストーラーファイルを右クリックし、​**\[Run as Administrator (管理者として実行)\]**​ を選択します。 3. 完了するまでインストールプロセスを続行します。 4. RPA Manager で​[必要な権限](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/automation-userrolesandpermissions-privilegesbymodule#privileges-of-the-rpa-builder-category)​が割り当てられていることを確認します。 手順は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。不明な場合は、組織の RPA 管理者にお問い合わせください。 ## [](#connect-with-rpa-manager)RPA Builder を RPA Manager に接続する RPA Builder を初めて開いた後は、RPA Manager との接続を設定します。 1. 上部のメニューバーで ​**\[Options (オプション)\]**​ > ​**\[Repository (リポジトリ)\]**​ を選択します。 2. 必須値を設定します。 ![RPA Builder の 「Repository settings (リポジトリ設定)」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/repository-settings.png) - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** プロキシ経由でインターネットにアクセスする場合、プロキシ設定を定義します。 3. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックし、ログインが成功することを確認します。 ログイン試行が失敗した場合、指定した詳細を確認して、もう一度お試しください。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/checking-system-parameters) - [UI の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/ui-overview) - [ユーザーインターフェースの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/modify-user-interface) # RPA Builder のインストールと設定 RPA Builder のダウンロードとインストールが完了したら、RPA Manager との接続を設定し、システムの全体的なパフォーマンスとテキスト認識機能を改善するために必要な Windows インストールのシステムパラメーターを設定します。好みに合わせて RPA Builder UI をカスタマイズすることもできます。 ## [](#rpa-builder-をダウンロードしてインストールする)RPA Builder をダウンロードしてインストールする 1. RPA Manager の ​**\[Home (ホーム)\]**​ ページから最新の RPA Builder インストーラーをダウンロードします。 2. インストーラーファイルを右クリックし、​**\[Run as Administrator (管理者として実行)\]**​ を選択します。 3. 完了するまでインストールプロセスを続行します。 4. RPA Manager で​[必要な権限](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/automation-userrolesandpermissions-privilegesbymodule#privileges-of-the-rpa-builder-category)​が割り当てられていることを確認します。 手順は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。不明な場合は、組織の RPA 管理者にお問い合わせください。 ## [](#connect-with-anypoint)RPA Builder を RPA Manager に接続する (Anypoint Platform) RPA Builder を初めて開いた後は、Anypoint Platform のログイン情報を使用して RPA Manager との接続を設定します。 1. RPA Manager インスタンスのアドレスを入力します。 ![RPA Manager のアドレスを設定するための Anypoint Platform ログイン画面プロンプト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/anypoint-rpa-org-log-in.png) **\[Proxy Settings (プロキシ設定)\]**​ を使用して、Anypoint Platform に接続する特定のプロキシを設定します。 デフォルトでは ​**\[Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)\]**​が有効になっており、RPA Builder は、システムがインターネットにアクセスする際に使用するプロキシ設定と同じ設定を使用します。 2. Anypoint Platform アカウントを使用してログインします。 ![Anypoint Platform ログイン画面のプロンプトで、ログイン情報を設定します。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/anypoint-rpa-user-log-in.png) ログイン後、RPA Builder は指定された Anypoint Platform ログイン情報を使用して、接続状態を維持します。 別の RPA Manager インスタンスに接続したり、別のログイン情報を使用したりする手順は、次のとおりです。 1. 上部のメニューバーで、​**\[Options (オプション)\] > \[Account (アカウント)\]**​ に移動します。 2. **\[Sign out (サインアウト)\]**​ をクリックします。 3. 新しい RPA Manager のアドレスとログイン情報を指定します。 ## [](#connect-with-rpa-manager)RPA Builder を RPA Manager に接続する (レガシー) まだ組織が Anypoint Platform に移行していない場合は、RPA Builder を初めて開いた後で、RPA Manager のユーザーログイン情報を入力して接続を確立します。 1. 上部のメニューバーで ​**\[Options (オプション)\]**​ > ​**\[Repository (リポジトリ)\]**​ を選択します。(このメニューは、RPA Builder を初めて開いたときに自動的に開きます) 2. 必須値を設定します。 ![RPA Builder の \[Repository settings (リポジトリ設定)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/repository-settings.png), 50%, 50%\] - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** RPA Manager に接続するプロキシを設定するのに使用します。 デフォルトでは ​**\[Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)\]**​が有効になっており、RPA Builder は、システムがインターネットにアクセスする際に使用するプロキシ設定と同じ設定を使用します。 3. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックし、ログインが成功することを確認します。 ログイン試行が失敗した場合、指定した詳細を確認して、もう一度お試しください。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/checking-system-parameters) - [UI の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/ui-overview) - [ユーザーインターフェースの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/modify-user-interface) # RPA Builder のインストールと設定 RPA Builder のダウンロードとインストールが完了したら、RPA Manager との接続を設定し、システムの全体的なパフォーマンスとテキスト認識機能を改善するために必要な Windows インストールのシステムパラメーターを設定します。好みに合わせて RPA Builder UI をカスタマイズすることもできます。 ## [](#rpa-builder-をダウンロードしてインストールする)RPA Builder をダウンロードしてインストールする 1. RPA Manager の ​**\[Home (ホーム)\]**​ ページから最新の RPA Builder インストーラーをダウンロードします。 2. インストーラーファイルを右クリックし、​**\[Run as Administrator (管理者として実行)\]**​ を選択します。 3. 完了するまでインストールプロセスを続行します。 4. RPA Manager で​[必要な権限](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/automation-userrolesandpermissions-privilegesbymodule#privileges-of-the-rpa-builder-category)​が割り当てられていることを確認します。 手順は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。不明な場合は、組織の RPA 管理者にお問い合わせください。 ## [](#connect-with-anypoint)RPA Builder を RPA Manager に接続する (Anypoint Platform) RPA Builder を初めて開いた後は、Anypoint Platform のログイン情報を使用して RPA Manager との接続を設定します。 1. RPA Manager インスタンスのアドレスを入力します。 ![RPA Manager のアドレスを設定するための Anypoint Platform ログイン画面プロンプト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/anypoint-rpa-org-log-in.png) **\[Proxy Settings (プロキシ設定)\]**​ を使用して、Anypoint Platform に接続する特定のプロキシを設定します。 デフォルトでは ​**\[Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)\]**​が有効になっており、RPA Builder は、システムがインターネットにアクセスする際に使用するプロキシ設定と同じ設定を使用します。 2. Anypoint Platform アカウントを使用してログインします。 ![ログイン情報を設定するための Anypoint Platform ログイン画面プロンプト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/anypoint-login.png) ログイン後、RPA Builder は指定された Anypoint Platform ログイン情報を使用して、接続状態を維持します。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/install-and-configure.adoc - include::rpa-home::partial$anypoint-sso.adoc\[\] ## [](#connect-with-rpa-manager)RPA Builder を RPA Manager に接続する (レガシー) まだ組織が Anypoint Platform に移行していない場合は、RPA Builder を初めて開いた後で、RPA Manager のユーザーログイン情報を入力して接続を確立します。 1. 上部のメニューバーで ​**\[Options (オプション)\]**​ > ​**\[Repository (リポジトリ)\]**​ を選択します。(このメニューは、RPA Builder を初めて開いたときに自動的に開きます) 2. 必須値を設定します。 ![RPA Builder の \[Repository settings (リポジトリ設定)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/repository-settings.png), 50%, 50%\] - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** RPA Manager に接続するプロキシを設定するのに使用します。 デフォルトでは ​**\[Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)\]**​が有効になっており、RPA Builder は、システムがインターネットにアクセスする際に使用するプロキシ設定と同じ設定を使用します。 3. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックし、ログインが成功することを確認します。 ログイン試行が失敗した場合、指定した詳細を確認して、もう一度お試しください。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#ログイン情報の変更)ログイン情報の変更 別の RPA Manager インスタンスに接続したり、設定済みのログイン認証情報を変更したりする手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder のメニューバーで、​**\[Options (オプション)\] > \[Account (アカウント)\]**​ に移動します。 2. **\[Sign out (サインアウト)\]**​ をクリックします。 3. 新しい RPA Manager のアドレスとログイン情報を指定します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/checking-system-parameters) - [UI の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/ui-overview) - [ユーザーインターフェースの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/modify-user-interface) # RPA Builder のインストールと設定 RPA Builder のダウンロードとインストールが完了したら、RPA Manager との接続を設定し、システムの全体的なパフォーマンスとテキスト認識機能を改善するために必要な Windows インストールのシステムパラメーターを設定します。好みに合わせて RPA Builder UI をカスタマイズすることもできます。 ## [](#rpa-builder-をダウンロードしてインストールする)RPA Builder をダウンロードしてインストールする 1. RPA Manager の ​**\[ホーム\]**​ ページから最新の RPA Builder インストーラーをダウンロードします。 2. インストーラーファイルを右クリックし、​**\[Run as Administrator (管理者として実行)\]**​ を選択します。 3. 完了するまでインストールプロセスを続行します。 4. RPA Manager で​[必要な権限](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/automation-userrolesandpermissions-privilegesbymodule#privileges-of-the-rpa-builder-category)​が割り当てられていることを確認します。 手順は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。不明な場合は、組織の RPA 管理者にお問い合わせください。 ## [](#connect-with-anypoint)RPA Builder を RPA Manager に接続する (Anypoint Platform) RPA Builder を初めて開いた後は、Anypoint Platform のログイン情報を使用して RPA Manager との接続を設定します。 1. RPA Manager インスタンスのアドレスを入力します。 ![RPA Manager のアドレスを設定するための Anypoint Platform ログイン画面プロンプト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/anypoint-rpa-org-log-in.png) **\[Proxy Settings (プロキシ設定)\]**​ を使用して、Anypoint Platform に接続する特定のプロキシを設定します。 デフォルトでは ​**\[Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)\]**​が有効になっており、RPA Builder は、システムがインターネットにアクセスする際に使用するプロキシ設定と同じ設定を使用します。 2. Anypoint Platform アカウントを使用してログインします。 ![Anypoint Platform ログイン画面のプロンプトで、ログイン情報を設定します。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/anypoint-rpa-user-log-in.png) ログイン後、RPA Builder は指定された Anypoint Platform ログイン情報を使用して、接続状態を維持します。 別の RPA Manager インスタンスに接続したり、別のログイン情報を使用したりする手順は、次のとおりです。 1. 上部のメニューバーで、​**\[Options (オプション)\] > \[Account (アカウント)\]**​ に移動します。 2. **\[Sign out (サインアウト)\]**​ をクリックします。 3. 新しい RPA Manager のアドレスとログイン情報を指定します。 ## [](#connect-with-rpa-manager)RPA Builder を RPA Manager に接続する (レガシー) まだ組織が Anypoint Platform に移行していない場合は、RPA Builder を初めて開いた後で、RPA Manager のユーザーログイン情報を入力して接続を確立します。 1. 上部のメニューバーで ​**\[Options (オプション)\]**​ > ​**\[Repository (リポジトリ)\]**​ を選択します。(このメニューは、RPA Builder を初めて開いたときに自動的に開きます) 2. 必須値を設定します。 ![RPA Builder の \[Repository settings (リポジトリ設定)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/repository-settings.png), 50%, 50%\] - **RPA Manager Address (RPA Manager アドレス)** RPA Builder が接続する RPA Manager インスタンスの URL アドレス。この値の一部としてプロトコル (​`https://`​) を指定しないでください。 - **User Name (ユーザー名)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のユーザー名。 - **Password (パスワード)** RPA Builder がログインするときに使用する RPA Manager のパスワード。 - **\[Proxy (プロキシ)\] 設定** RPA Manager に接続するプロキシを設定するのに使用します。 デフォルトでは ​**\[Use System Proxy Settings (システムのプロキシ設定を使用)\]**​が有効になっており、RPA Builder は、システムがインターネットにアクセスする際に使用するプロキシ設定と同じ設定を使用します。 3. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックし、ログインが成功することを確認します。 ログイン試行が失敗した場合、指定した詳細を確認して、もう一度お試しください。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [システムパラメーターの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/checking-system-parameters) - [UI の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/ui-overview) - [ユーザーインターフェースの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/modify-user-interface) # RPA Builder の概要 RPA Builder は、プロセスのタスクとステップを指定して自動化を構築できるオンプレミス開発環境です。RPA Builder を使用すると、RPA Manager によって生成される BPMN ダイアグラムをインポートできます。次に、操作をドラッグアンドドロップするか、キーボードやマウスによる入力を記録して、アクションステップを指定できます。ワークフローのローカルテストを実行することもできます。プロセスの構築が完了したら、RPA Manager にアップロードして、テストフェーズに進みます。 RPA Builder では、次の操作を実行できます。 - 自動化アセットをダウンロードして RPA Manager にアップロードする。 - 自動化ロジックをプロセスに追加する。 - 自動化のローカルテストを実行する。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/hardware-software-requirements) - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/install-and-configure) # RPA Builder の概要 RPA Builder は、プロセスのタスクとステップを指定して自動化を構築できるオンプレミス開発環境です。RPA Builder を使用すると、RPA Manager によって生成される BPMN ダイアグラムをインポートできます。次に、操作をドラッグアンドドロップするか、キーボードやマウスによる入力を記録して、アクションステップを指定できます。ワークフローのローカルテストを実行することもできます。プロセスの構築が完了したら、RPA Manager にアップロードして、テストフェーズに進みます。 RPA Builder では、次の操作を実行できます。 - 自動化アセットをダウンロードして RPA Manager にアップロードする。 - 自動化ロジックをプロセスに追加する。 - 自動化のローカルテストを実行する。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/hardware-software-requirements) - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/install-and-configure) # RPA Builder の概要 RPA Builder は、プロセスのタスクとステップを指定して自動化を構築できるオンプレミス開発環境です。RPA Builder を使用すると、RPA Manager によって生成される BPMN ダイアグラムをインポートできます。次に、操作をドラッグアンドドロップするか、キーボードやマウスによる入力を記録して、アクションステップを指定できます。ワークフローのローカルテストを実行することもできます。プロセスの構築が完了したら、RPA Manager にアップロードして、テストフェーズに進みます。 RPA Builder では、次の操作を実行できます。 - 自動化アセットをダウンロードして RPA Manager にアップロードする。 - 自動化ロジックをプロセスに追加する。 - 自動化のローカルテストを実行する。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/hardware-software-requirements) - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/install-and-configure) # RPA Builder の概要 RPA Builder は、プロセスのタスクとステップを指定して自動化を構築できるオンプレミス開発環境です。RPA Builder を使用すると、RPA Manager によって生成される BPMN ダイアグラムをインポートできます。次に、操作をドラッグアンドドロップするか、キーボードやマウスによる入力を記録して、アクションステップを指定できます。ワークフローのローカルテストを実行することもできます。プロセスの構築が完了したら、RPA Manager にアップロードして、テストフェーズに進みます。 RPA Builder では、次の操作を実行できます。 - 自動化アセットをダウンロードして RPA Manager にアップロードする。 - 自動化ロジックをプロセスに追加する。 - 自動化のローカルテストを実行する。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/hardware-software-requirements) - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/install-and-configure) # RPA Builder の概要 RPA Builder は、プロセスのタスクとステップを指定して自動化を構築できるオンプレミス開発環境です。RPA Builder を使用すると、RPA Manager によって生成される BPMN ダイアグラムをインポートできます。次に、操作をドラッグアンドドロップするか、キーボードやマウスによる入力を記録して、アクションステップを指定できます。ワークフローのローカルテストを実行することもできます。プロセスの構築が完了したら、RPA Manager にアップロードして、テストフェーズに進みます。 RPA Builder では、次の操作を実行できます。 - 自動化アセットをダウンロードして RPA Manager にアップロードする。 - 自動化ロジックをプロセスに追加する。 - 自動化のローカルテストを実行する。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/hardware-software-requirements) - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/install-and-configure) # RPA Builder の概要 RPA Builder は、プロセスのタスクとステップを指定して自動化を構築できるオンプレミス開発環境です。RPA Builder を使用すると、RPA Manager によって生成される BPMN ダイアグラムをインポートできます。次に、操作をドラッグアンドドロップするか、キーボードやマウスによる入力を記録して、アクションステップを指定できます。ワークフローのローカルテストを実行することもできます。プロセスの構築が完了したら、RPA Manager にアップロードして、テストフェーズに進みます。 RPA Builder では、次の操作を実行できます。 - 自動化アセットをダウンロードして RPA Manager にアップロードする。 - 自動化ロジックをプロセスに追加する。 - 自動化のローカルテストを実行する。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ハードウェアおよびソフトウェアの要件](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/hardware-software-requirements) - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/install-and-configure) # Run Program この​_アクションステップ_​は、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Domain (ドメイン)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合にユーザーのドメインを定義します。 **Inherit Environment (環境を継承)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合に、そのユーザーから環境が継承されるかどうかを定義します。 **Interactive logon with profile (プロファイルを使用した対話型ログイン)**​ ​_\[UseCredentials (ログイン情報を使用)\]_​ オプションに加えて、このオプションがオンになっている場合、レジストリのユーザープロファイルがプロセスに渡されます。 **Password (パスワード)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーのパスワード。\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\] が設定されている場合にのみ適用されます。 **Use Credentials (ログイン情報を使用)**​ 別のユーザーでプロセスを開始するかどうかを決定します。 **Username (ユーザー名)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーの名前。​_\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\]_​ が設定されている場合にのみ適用されます。 **File name (ファイル名)**​ 実行する必要がある実行可能ファイルへのフルパスが含まれます。 **Parameters (パラメーター)**​ プログラムの実行時に使用する追加のコマンドラインパラメーターを定義します。 **Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 関連するプロセスが​_サードパーティフォルダー_​に対して相対的に開始されます。このフォルダーは、スクリプトのディレクトリの配下にある必要があり、ユーザー定義のアプリケーションを含めることができます。 **Start mode (開始モード)**​ アプリケーションウィンドウの状況 (​_\[Normal (通常)\]_​、​_\[Maximized (最大化)\]_​、​_\[Minimized (最小化)\]_​) を設定します。 **Working Directory (作業ディレクトリ)**​ 開始されるプロセスの作業領域を定義します。 **Timeout (タイムアウト)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、ウィンドウが表示されるまでの​_アクションステップ_​の待機時間を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ ​_\[Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に正規表現が含まれるかどうかを定義します。 **Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)**​ ウィンドウが表示されるまで​_アクションステップ_​が待機する必要があるかどうかを定義します。 **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、待機する ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **File name (ファイル名)** **Working Dir (作業ディレクトリ)** **パラメーター** **Window TitleUsername (ウィンドウタイトルのユーザー名)** **Password (パスワード)** **Domain (ドメイン)**​ Process Window Handle (プロセスウィンドウハンドル) 新しく開いたウィンドウに関連付けられたウィンドウハンドル。\[​_Wait for window_​ _to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_ が設定されている場合にのみ使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Process ID (プロセス ID)**​ 開始されたプロセスの ID **Executable (実行可能ファイル)**​ 実行されたファイルの名前 **Working Dir (作業ディレクトリ)**​ プロセスの作業ディレクトリ。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Insert**​ Environment ​**Variable (環境変数を挿入)**​ ドロップダウンメニューから定義済みの環境変数を選択し、目的のプログラムファイルへのパスとして使用します。 **Auto-Replace Variables (変数を自動置換)**​ 実行可能ファイルへのパスを手動で入力した場合や、参照ボタンを使用して指定した場合、このボタンをクリックして、パスの一部を置き換えることができる環境変数があるかどうかを確認できます。 プロジェクトが保存されるフォルダー内にある​**_サードパーティフォルダー_**​に実行可能ファイルを配置できます。これを行うには、参照ボタン (…​) の横にある三角形の記号をクリックしてアクセスするドロップダウンメニューの ​_\[Select & Copy File to 3rd Party Folder… (ファイルを選択してサードパーティフォルダーにコピー…)\]_​ 機能を使用します。 これは、​_ワークフロー_​でユーザー定義のバッチファイルを使用する場合などに非常に便利です。この機能を使用すると、プロジェクトフォルダーが移動またはデプロイされた場合でも、実行可能ファイルを正しく検出できます。 自分でファイルをフォルダーにコピーするには、​_\[Open 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーを開く)\]_​ を選択します。 このオプションを使用する場合、​_\[Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)\]_​ チェックボックスを手動でオンにして、コールするファイル名も入力します。​_\[Select & Copy… (選択 & コピー)\]_​ を使用すると、自動的に ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目が入力されて、チェックボックスがオンになります。 実行するプログラムを選択するには、手動で ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目にフルパスを入力するか、実行する実行可能ファイルを参照します。
実行時にアプリケーション内で ​Image search​ を使用する場合、アプリケーションウィンドウが常に同じ位置になるように、[Start mode (開始モード)] として ​[Maximized (最大化)]​ を使用することをお勧めします。これにより、​Image search​ の信頼性の高い​検索領域​を非常に簡単に定義できます。
前述のように、​_\[File name (ファイル名)\]_​ および ​_\[Parameters (パラメーター)\]_​ 項目で ​_Windows_​ 環境変数を使用できます。これは、​_Windows_​ で定義されているデフォルトの環境変数とユーザー定義の環境変数の両方で行うことができます。 これらの環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、​_Internet Explorer_​ は一般的に ​_C:\\Program Files\\Internet Explorer\\_​ または ​_C:\\Program Files x86\\Internet Explorer\\_​ にインストールされます。ただし、オペレーティングシステムで使用されている言語によっては、フォルダー名がまったく異なっていたり、別のハードドライブにインストールされたりする場合があります。問題を回避するために、環境変数 ​_%ProgramFiles%_​ は、​_Windows_​ のインストール時に自動的に正しいフォルダーに設定されます。 最も重要な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%**​ ​_All Users_​ プロファイルフォルダー - **%APPDATA%**​ 現在のユーザーのアプリケーションデータフォルダー (​_Windows Vista_​ 以降のみ) - **%COMPUTERNAME%**​ システム名 - **%ProgramFiles%**​ 現在のプログラムパスで置き換えられます。 この変数は、32 ビットプログラムを実行しているのか、64 ビットプログラムを実行しているのかによって異なります。32 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files (x86)_​ になります。64 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files_​ になります。 RPA Builder は 64 ビットプログラムとして実行されますが、生成されるワークフローコードは一般的に 32 ビットプログラムとして実行されます。 これは、ウィザードの ​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックしたときの結果が、後で行われる実際の実行と異なる可能性があるためです。 プログラムの実行時の相違を回避するために、以下を使用することをお勧めします。 - 変数 ​**%ProgramFiles(86)%**​ (32 ビットプログラムの場合) - 変数 ​**%ProgramW6432**​ (64 ビットプログラムの場合)。(これは、32 ビット専用の Windows インストールには適用されません)。 - **%SystemRoot%**​ システムのルートフォルダー - **%SystemDrive%**​ システムのドライブ文字 - **%USERPROFILE%**​ 現在のユーザーのプロファイルフォルダー 定義済みの環境変数の完全なリストを確認するには、​_Run program_​ ウィザードの ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューを開きます。 新しい ​_Run program_​ 設定をテストする場合、\[Test (テスト)\] ボタンをクリックすると、その設定に基づいて実行可能ファイルが実行されます。 # Run Program この​_アクションステップ_​は、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Domain (ドメイン)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合にユーザーのドメインを定義します。 **Inherit Environment (環境を継承)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合に、そのユーザーから環境が継承されるかどうかを定義します。 **Interactive logon with profile (プロファイルを使用した対話型ログイン)**​ ​_\[UseCredentials (ログイン情報を使用)\]_​ オプションに加えて、このオプションがオンになっている場合、レジストリのユーザープロファイルがプロセスに渡されます。 **Password (パスワード)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーのパスワード。\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\] が設定されている場合にのみ適用されます。 **Use Credentials (ログイン情報を使用)**​ 別のユーザーでプロセスを開始するかどうかを決定します。 **Username (ユーザー名)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーの名前。​_\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\]_​ が設定されている場合にのみ適用されます。 **File name (ファイル名)**​ 実行する必要がある実行可能ファイルへのフルパスが含まれます。 **Parameters (パラメーター)**​ プログラムの実行時に使用する追加のコマンドラインパラメーターを定義します。 **Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 関連するプロセスが​_サードパーティフォルダー_​に対して相対的に開始されます。このフォルダーは、スクリプトのディレクトリの配下にある必要があり、ユーザー定義のアプリケーションを含めることができます。 **Start mode (開始モード)**​ アプリケーションウィンドウの状況 (​_\[Normal (通常)\]_​、​_\[Maximized (最大化)\]_​、​_\[Minimized (最小化)\]_​) を設定します。 **Working Directory (作業ディレクトリ)**​ 開始されるプロセスの作業領域を定義します。 **Timeout (タイムアウト)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、ウィンドウが表示されるまでの​_アクションステップ_​の待機時間を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ ​_\[Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に正規表現が含まれるかどうかを定義します。 **Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)**​ ウィンドウが表示されるまで​_アクションステップ_​が待機する必要があるかどうかを定義します。 **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、待機する ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **File name (ファイル名)** **Working Dir (作業ディレクトリ)** **パラメーター** **Window TitleUsername (ウィンドウタイトルのユーザー名)** **Password (パスワード)** **Domain (ドメイン)**​ Process Window Handle (プロセスウィンドウハンドル) 新しく開いたウィンドウに関連付けられたウィンドウハンドル。\[​_Wait for window_​ _to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_ が設定されている場合にのみ使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Process ID (プロセス ID)**​ 開始されたプロセスの ID **Executable (実行可能ファイル)**​ 実行されたファイルの名前 **Working Dir (作業ディレクトリ)**​ プロセスの作業ディレクトリ。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Insert**​ Environment ​**Variable (環境変数を挿入)**​ ドロップダウンメニューから定義済みの環境変数を選択し、目的のプログラムファイルへのパスとして使用します。 **Auto-Replace Variables (変数を自動置換)**​ 実行可能ファイルへのパスを手動で入力した場合や、参照ボタンを使用して指定した場合、このボタンをクリックして、パスの一部を置き換えることができる環境変数があるかどうかを確認できます。 プロジェクトが保存されるフォルダー内にある​**_サードパーティフォルダー_**​に実行可能ファイルを配置できます。これを行うには、参照ボタン (…​) の横にある三角形の記号をクリックしてアクセスするドロップダウンメニューの ​_\[Select & Copy File to 3rd Party Folder… (ファイルを選択してサードパーティフォルダーにコピー…)\]_​ 機能を使用します。 これは、​_ワークフロー_​でユーザー定義のバッチファイルを使用する場合などに非常に便利です。この機能を使用すると、プロジェクトフォルダーが移動またはデプロイされた場合でも、実行可能ファイルを正しく検出できます。 自分でファイルをフォルダーにコピーするには、​_\[Open 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーを開く)\]_​ を選択します。 このオプションを使用する場合、​_\[Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)\]_​ チェックボックスを手動でオンにして、コールするファイル名も入力します。​_\[Select & Copy… (選択 & コピー)\]_​ を使用すると、自動的に ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目が入力されて、チェックボックスがオンになります。 実行するプログラムを選択するには、手動で ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目にフルパスを入力するか、実行する実行可能ファイルを参照します。
実行時にアプリケーション内で ​Image search​ を使用する場合、アプリケーションウィンドウが常に同じ位置になるように、[Start mode (開始モード)] として ​[Maximized (最大化)]​ を使用することをお勧めします。これにより、​Image search​ の信頼性の高い​検索領域​を非常に簡単に定義できます。
前述のように、​_\[File name (ファイル名)\]_​ および ​_\[Parameters (パラメーター)\]_​ 項目で ​_Windows_​ 環境変数を使用できます。これは、​_Windows_​ で定義されているデフォルトの環境変数とユーザー定義の環境変数の両方で行うことができます。 これらの環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、​_Internet Explorer_​ は一般的に ​_C:\\Program Files\\Internet Explorer\\_​ または ​_C:\\Program Files x86\\Internet Explorer\\_​ にインストールされます。ただし、オペレーティングシステムで使用されている言語によっては、フォルダー名がまったく異なっていたり、別のハードドライブにインストールされたりする場合があります。問題を回避するために、環境変数 ​_%ProgramFiles%_​ は、​_Windows_​ のインストール時に自動的に正しいフォルダーに設定されます。 最も重要な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%**​ ​_All Users_​ プロファイルフォルダー - **%APPDATA%**​ 現在のユーザーのアプリケーションデータフォルダー (​_Windows Vista_​ 以降のみ) - **%COMPUTERNAME%**​ システム名 - **%ProgramFiles%**​ 現在のプログラムパスで置き換えられます。 この変数は、32 ビットプログラムを実行しているのか、64 ビットプログラムを実行しているのかによって異なります。32 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files (x86)_​ になります。64 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files_​ になります。 RPA Builder は 64 ビットプログラムとして実行されますが、生成されるワークフローコードは一般的に 32 ビットプログラムとして実行されます。 これは、ウィザードの ​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックしたときの結果が、後で行われる実際の実行と異なる可能性があるためです。 プログラムの実行時の相違を回避するために、以下を使用することをお勧めします。 - 変数 ​**%ProgramFiles(86)%**​ (32 ビットプログラムの場合) - 変数 ​**%ProgramW6432**​ (64 ビットプログラムの場合)。(これは、32 ビット専用の Windows インストールには適用されません)。 - **%SystemRoot%**​ システムのルートフォルダー - **%SystemDrive%**​ システムのドライブ文字 - **%USERPROFILE%**​ 現在のユーザーのプロファイルフォルダー 定義済みの環境変数の完全なリストを確認するには、​_Run program_​ ウィザードの ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューを開きます。 新しい ​_Run program_​ 設定をテストする場合、\[Test (テスト)\] ボタンをクリックすると、その設定に基づいて実行可能ファイルが実行されます。 # Run Program この​_アクションステップ_​は、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Domain (ドメイン)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合にユーザーのドメインを定義します。 **Inherit Environment (環境を継承)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合に、そのユーザーから環境が継承されるかどうかを定義します。 **Interactive logon with profile (プロファイルを使用した対話型ログイン)**​ ​_\[UseCredentials (ログイン情報を使用)\]_​ オプションに加えて、このオプションがオンになっている場合、レジストリのユーザープロファイルがプロセスに渡されます。 **Password (パスワード)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーのパスワード。\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\] が設定されている場合にのみ適用されます。 **Use Credentials (ログイン情報を使用)**​ 別のユーザーでプロセスを開始するかどうかを決定します。 **Username (ユーザー名)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーの名前。​_\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\]_​ が設定されている場合にのみ適用されます。 **File name (ファイル名)**​ 実行する必要がある実行可能ファイルへのフルパスが含まれます。 **Parameters (パラメーター)**​ プログラムの実行時に使用する追加のコマンドラインパラメーターを定義します。 **Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 関連するプロセスが​_サードパーティフォルダー_​に対して相対的に開始されます。このフォルダーは、スクリプトのディレクトリの配下にある必要があり、ユーザー定義のアプリケーションを含めることができます。 **Start mode (開始モード)**​ アプリケーションウィンドウの状況 (​_\[Normal (通常)\]_​、​_\[Maximized (最大化)\]_​、​_\[Minimized (最小化)\]_​) を設定します。 **Working Directory (作業ディレクトリ)**​ 開始されるプロセスの作業領域を定義します。 **Timeout (タイムアウト)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、ウィンドウが表示されるまでの​_アクションステップ_​の待機時間を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ ​_\[Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に正規表現が含まれるかどうかを定義します。 **Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)**​ ウィンドウが表示されるまで​_アクションステップ_​が待機する必要があるかどうかを定義します。 **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、待機する ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **File name (ファイル名)** **Working Dir (作業ディレクトリ)** **パラメーター** **Window TitleUsername (ウィンドウタイトルのユーザー名)** **Password (パスワード)** **Domain (ドメイン)**​ Process Window Handle (プロセスウィンドウハンドル) 新しく開いたウィンドウに関連付けられたウィンドウハンドル。\[​_Wait for window_​ _to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_ が設定されている場合にのみ使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Process ID (プロセス ID)**​ 開始されたプロセスの ID **Executable (実行可能ファイル)**​ 実行されたファイルの名前 **Working Dir (作業ディレクトリ)**​ プロセスの作業ディレクトリ。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Insert**​ Environment ​**Variable (環境変数を挿入)**​ ドロップダウンメニューから定義済みの環境変数を選択し、目的のプログラムファイルへのパスとして使用します。 **Auto-Replace Variables (変数を自動置換)**​ 実行可能ファイルへのパスを手動で入力した場合や、参照ボタンを使用して指定した場合、このボタンをクリックして、パスの一部を置き換えることができる環境変数があるかどうかを確認できます。 プロジェクトが保存されるフォルダー内にある​**_サードパーティフォルダー_**​に実行可能ファイルを配置できます。これを行うには、参照ボタン (…​) の横にある三角形の記号をクリックしてアクセスするドロップダウンメニューの ​_\[Select & Copy File to 3rd Party Folder… (ファイルを選択してサードパーティフォルダーにコピー…)\]_​ 機能を使用します。 これは、​_ワークフロー_​でユーザー定義のバッチファイルを使用する場合などに非常に便利です。この機能を使用すると、プロジェクトフォルダーが移動またはデプロイされた場合でも、実行可能ファイルを正しく検出できます。 自分でファイルをフォルダーにコピーするには、​_\[Open 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーを開く)\]_​ を選択します。 このオプションを使用する場合、​_\[Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)\]_​ チェックボックスを手動でオンにして、コールするファイル名も入力します。​_\[Select & Copy… (選択 & コピー)\]_​ を使用すると、自動的に ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目が入力されて、チェックボックスがオンになります。 実行するプログラムを選択するには、手動で ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目にフルパスを入力するか、実行する実行可能ファイルを参照します。
実行時にアプリケーション内で ​Image search​ を使用する場合、アプリケーションウィンドウが常に同じ位置になるように、[Start mode (開始モード)] として ​[Maximized (最大化)]​ を使用することをお勧めします。これにより、​Image search​ の信頼性の高い​検索領域​を非常に簡単に定義できます。
前述のように、​_\[File name (ファイル名)\]_​ および ​_\[Parameters (パラメーター)\]_​ 項目で ​_Windows_​ 環境変数を使用できます。これは、​_Windows_​ で定義されているデフォルトの環境変数とユーザー定義の環境変数の両方で行うことができます。 これらの環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、​_Internet Explorer_​ は一般的に ​_C:\\Program Files\\Internet Explorer\\_​ または ​_C:\\Program Files x86\\Internet Explorer\\_​ にインストールされます。ただし、オペレーティングシステムで使用されている言語によっては、フォルダー名がまったく異なっていたり、別のハードドライブにインストールされたりする場合があります。問題を回避するために、環境変数 ​_%ProgramFiles%_​ は、​_Windows_​ のインストール時に自動的に正しいフォルダーに設定されます。 最も重要な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%**​ ​_All Users_​ プロファイルフォルダー - **%APPDATA%**​ 現在のユーザーのアプリケーションデータフォルダー (​_Windows Vista_​ 以降のみ) - **%COMPUTERNAME%**​ システム名 - **%ProgramFiles%**​ 現在のプログラムパスで置き換えられます。 この変数は、32 ビットプログラムを実行しているのか、64 ビットプログラムを実行しているのかによって異なります。32 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files (x86)_​ になります。64 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files_​ になります。 RPA Builder は 64 ビットプログラムとして実行されますが、生成されるワークフローコードは一般的に 32 ビットプログラムとして実行されます。 これは、ウィザードの ​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックしたときの結果が、後で行われる実際の実行と異なる可能性があるためです。 プログラムの実行時の相違を回避するために、以下を使用することをお勧めします。 - 変数 ​**%ProgramFiles(86)%**​ (32 ビットプログラムの場合) - 変数 ​**%ProgramW6432**​ (64 ビットプログラムの場合)。(これは、32 ビット専用の Windows インストールには適用されません)。 - **%SystemRoot%**​ システムのルートフォルダー - **%SystemDrive%**​ システムのドライブ文字 - **%USERPROFILE%**​ 現在のユーザーのプロファイルフォルダー 定義済みの環境変数の完全なリストを確認するには、​_Run program_​ ウィザードの ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューを開きます。 新しい ​_Run program_​ 設定をテストする場合、\[Test (テスト)\] ボタンをクリックすると、その設定に基づいて実行可能ファイルが実行されます。 # Run Program この​_アクションステップ_​は、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Domain (ドメイン)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合にユーザーのドメインを定義します。 **Inherit Environment (環境を継承)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合に、そのユーザーから環境が継承されるかどうかを定義します。 **Interactive logon with profile (プロファイルを使用した対話型ログイン)**​ ​_\[UseCredentials (ログイン情報を使用)\]_​ オプションに加えて、このオプションがオンになっている場合、レジストリのユーザープロファイルがプロセスに渡されます。 **Password (パスワード)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーのパスワード。\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\] が設定されている場合にのみ適用されます。 **Use Credentials (ログイン情報を使用)**​ 別のユーザーでプロセスを開始するかどうかを決定します。 **Username (ユーザー名)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーの名前。​_\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\]_​ が設定されている場合にのみ適用されます。 **File name (ファイル名)**​ 実行する必要がある実行可能ファイルへのフルパスが含まれます。 **Parameters (パラメーター)**​ プログラムの実行時に使用する追加のコマンドラインパラメーターを定義します。 **Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 関連するプロセスが​_サードパーティフォルダー_​に対して相対的に開始されます。このフォルダーは、スクリプトのディレクトリの配下にある必要があり、ユーザー定義のアプリケーションを含めることができます。 **Start mode (開始モード)**​ アプリケーションウィンドウの状況 (​_\[Normal (通常)\]_​、​_\[Maximized (最大化)\]_​、​_\[Minimized (最小化)\]_​) を設定します。 **Working Directory (作業ディレクトリ)**​ 開始されるプロセスの作業領域を定義します。 **Timeout (タイムアウト)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、ウィンドウが表示されるまでの​_アクションステップ_​の待機時間を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ ​_\[Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に正規表現が含まれるかどうかを定義します。 **Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)**​ ウィンドウが表示されるまで​_アクションステップ_​が待機する必要があるかどうかを定義します。 **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、待機する ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **File name (ファイル名)** **Working Dir (作業ディレクトリ)** **パラメーター** **Window TitleUsername (ウィンドウタイトルのユーザー名)** **Password (パスワード)** **Domain (ドメイン)**​ Process Window Handle (プロセスウィンドウハンドル) 新しく開いたウィンドウに関連付けられたウィンドウハンドル。\[​_Wait for window_​ _to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_ が設定されている場合にのみ使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Process ID (プロセス ID)**​ 開始されたプロセスの ID **Executable (実行可能ファイル)**​ 実行されたファイルの名前 **Working Dir (作業ディレクトリ)**​ プロセスの作業ディレクトリ。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Insert**​ Environment ​**Variable (環境変数を挿入)**​ ドロップダウンメニューから定義済みの環境変数を選択し、目的のプログラムファイルへのパスとして使用します。 **Auto-Replace Variables (変数を自動置換)**​ 実行可能ファイルへのパスを手動で入力した場合や、参照ボタンを使用して指定した場合、このボタンをクリックして、パスの一部を置き換えることができる環境変数があるかどうかを確認できます。 プロジェクトが保存されるフォルダー内にある​**_サードパーティフォルダー_**​に実行可能ファイルを配置できます。これを行うには、参照ボタン (…​) の横にある三角形の記号をクリックしてアクセスするドロップダウンメニューの ​_\[Select & Copy File to 3rd Party Folder… (ファイルを選択してサードパーティフォルダーにコピー…)\]_​ 機能を使用します。 これは、​_ワークフロー_​でユーザー定義のバッチファイルを使用する場合などに非常に便利です。この機能を使用すると、プロジェクトフォルダーが移動またはデプロイされた場合でも、実行可能ファイルを正しく検出できます。 自分でファイルをフォルダーにコピーするには、​_\[Open 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーを開く)\]_​ を選択します。 このオプションを使用する場合、​_\[Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)\]_​ チェックボックスを手動でオンにして、コールするファイル名も入力します。​_\[Select & Copy… (選択 & コピー)\]_​ を使用すると、自動的に ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目が入力されて、チェックボックスがオンになります。 実行するプログラムを選択するには、手動で ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目にフルパスを入力するか、実行する実行可能ファイルを参照します。
実行時にアプリケーション内で ​Image search​ を使用する場合、アプリケーションウィンドウが常に同じ位置になるように、[Start mode (開始モード)] として ​[Maximized (最大化)]​ を使用することをお勧めします。! これにより、​Image search​ の信頼性の高い​検索領域​を非常に簡単に定義できます。
前述のように、​_\[File name (ファイル名)\]_​ および ​_\[Parameters (パラメーター)\]_​ 項目で ​_Windows_​ 環境変数を使用できます。これは、​_Windows_​ で定義されているデフォルトの環境変数とユーザー定義の環境変数の両方で行うことができます。 これらの環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、​_Internet Explorer_​ は一般的に ​_C:\\Program Files\\Internet Explorer\\_​ または ​_C:\\Program Files x86\\Internet Explorer\\_​ にインストールされます。ただし、オペレーティングシステムで使用されている言語によっては、フォルダー名がまったく異なっていたり、別のハードドライブにインストールされたりする場合があります。問題を回避するために、環境変数 ​_%ProgramFiles%_​ は、​_Windows_​ のインストール時に自動的に正しいフォルダーに設定されます。 最も重要な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%**​ ​_All Users_​ プロファイルフォルダー - **%APPDATA%**​ 現在のユーザーのアプリケーションデータフォルダー (​_Windows Vista_​ 以降のみ) - **%COMPUTERNAME%**​ システム名 - **%ProgramFiles%**​ 現在のプログラムパスで置き換えられます。 この変数は、32 ビットプログラムを実行しているのか、64 ビットプログラムを実行しているのかによって異なります。32 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files (x86)_​ になります。64 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files_​ になります。 RPA Builder は 64 ビットプログラムとして実行されますが、生成されるワークフローコードは一般的に 32 ビットプログラムとして実行されます。 これは、ウィザードの ​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックしたときの結果が、後で行われる実際の実行と異なる可能性があるためです。 プログラムの実行時の相違を回避するために、以下を使用することをお勧めします。 - 変数 ​**%ProgramFiles(86)%**​ (32 ビットプログラムの場合) - 変数 ​**%ProgramW6432**​ (64 ビットプログラムの場合)。(これは、32 ビット専用の Windows インストールには適用されません)。 - **%SystemRoot%**​ システムのルートフォルダー - **%SystemDrive%**​ システムのドライブ文字 - **%USERPROFILE%**​ 現在のユーザーのプロファイルフォルダー 定義済みの環境変数の完全なリストを確認するには、​_Run program_​ ウィザードの ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューを開きます。 新しい ​_Run program_​ 設定をテストする場合、\[Test (テスト)\] ボタンをクリックすると、その設定に基づいて実行可能ファイルが実行されます。 # Run Program この​_アクションステップ_​は、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Domain (ドメイン)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合にユーザーのドメインを定義します。 **Inherit Environment (環境を継承)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合に、そのユーザーから環境が継承されるかどうかを定義します。 **Interactive logon with profile (プロファイルを使用した対話型ログイン)**​ ​_\[UseCredentials (ログイン情報を使用)\]_​ オプションに加えて、このオプションがオンになっている場合、レジストリのユーザープロファイルがプロセスに渡されます。 **Password (パスワード)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーのパスワード。\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\] が設定されている場合にのみ適用されます。 **Use Credentials (ログイン情報を使用)**​ 別のユーザーでプロセスを開始するかどうかを決定します。 **Username (ユーザー名)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーの名前。​_\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\]_​ が設定されている場合にのみ適用されます。 **File name (ファイル名)**​ 実行する必要がある実行可能ファイルへのフルパスが含まれます。 **Parameters (パラメーター)**​ プログラムの実行時に使用する追加のコマンドラインパラメーターを定義します。 **Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 関連するプロセスが​_サードパーティフォルダー_​に対して相対的に開始されます。このフォルダーは、スクリプトのディレクトリの配下にある必要があり、ユーザー定義のアプリケーションを含めることができます。 **Start mode (開始モード)**​ アプリケーションウィンドウの状況 (​_\[Normal (通常)\]_​、​_\[Maximized (最大化)\]_​、​_\[Minimized (最小化)\]_​) を設定します。 **Working Directory (作業ディレクトリ)**​ 開始されるプロセスの作業領域を定義します。 **Timeout (タイムアウト)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、ウィンドウが表示されるまでの​_アクションステップ_​の待機時間を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ ​_\[Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に正規表現が含まれるかどうかを定義します。 **Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)**​ ウィンドウが表示されるまで​_アクションステップ_​が待機する必要があるかどうかを定義します。 **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、待機する ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **File name (ファイル名)** **Working Dir (作業ディレクトリ)** **パラメーター** **Window TitleUsername (ウィンドウタイトルのユーザー名)** **Password (パスワード)** **Domain (ドメイン)**​ Process Window Handle (プロセスウィンドウハンドル) 新しく開いたウィンドウに関連付けられたウィンドウハンドル。\[​_Wait for window_​ _to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_ が設定されている場合にのみ使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Process ID (プロセス ID)**​ 開始されたプロセスの ID **Executable (実行可能ファイル)**​ 実行されたファイルの名前 **Working Dir (作業ディレクトリ)**​ プロセスの作業ディレクトリ。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Insert**​ Environment ​**Variable (環境変数を挿入)**​ ドロップダウンメニューから定義済みの環境変数を選択し、目的のプログラムファイルへのパスとして使用します。 **Auto-Replace Variables (変数を自動置換)**​ 実行可能ファイルへのパスを手動で入力した場合や、参照ボタンを使用して指定した場合、このボタンをクリックして、パスの一部を置き換えることができる環境変数があるかどうかを確認できます。 プロジェクトが保存されるフォルダー内にある​**_サードパーティフォルダー_**​に実行可能ファイルを配置できます。これを行うには、参照ボタン (…​) の横にある三角形の記号をクリックしてアクセスするドロップダウンメニューの ​_\[Select & Copy File to 3rd Party Folder… (ファイルを選択してサードパーティフォルダーにコピー…)\]_​ 機能を使用します。 これは、​_ワークフロー_​でユーザー定義のバッチファイルを使用する場合などに非常に便利です。この機能を使用すると、プロジェクトフォルダーが移動またはデプロイされた場合でも、実行可能ファイルを正しく検出できます。 自分でファイルをフォルダーにコピーするには、​_\[Open 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーを開く)\]_​ を選択します。 このオプションを使用する場合、​_\[Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)\]_​ チェックボックスを手動でオンにして、コールするファイル名も入力します。​_\[Select & Copy… (選択 & コピー)\]_​ を使用すると、自動的に ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目が入力されて、チェックボックスがオンになります。 実行するプログラムを選択するには、手動で ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目にフルパスを入力するか、実行する実行可能ファイルを参照します。
実行時にアプリケーション内で ​Image search​ を使用する場合、アプリケーションウィンドウが常に同じ位置になるように、[Start mode (開始モード)] として ​[Maximized (最大化)]​ を使用することをお勧めします。! これにより、​Image search​ の信頼性の高い​検索領域​を非常に簡単に定義できます。
前述のように、​_\[File name (ファイル名)\]_​ および ​_\[Parameters (パラメーター)\]_​ 項目で ​_Windows_​ 環境変数を使用できます。これは、​_Windows_​ で定義されているデフォルトの環境変数とユーザー定義の環境変数の両方で行うことができます。 これらの環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、​_Internet Explorer_​ は一般的に ​_C:\\Program Files\\Internet Explorer\\_​ または ​_C:\\Program Files x86\\Internet Explorer\\_​ にインストールされます。ただし、オペレーティングシステムで使用されている言語によっては、フォルダー名がまったく異なっていたり、別のハードドライブにインストールされたりする場合があります。問題を回避するために、環境変数 ​_%ProgramFiles%_​ は、​_Windows_​ のインストール時に自動的に正しいフォルダーに設定されます。 最も重要な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%**​ ​_All Users_​ プロファイルフォルダー - **%APPDATA%**​ 現在のユーザーのアプリケーションデータフォルダー (​_Windows Vista_​ 以降のみ) - **%COMPUTERNAME%**​ システム名 - **%ProgramFiles%**​ 現在のプログラムパスで置き換えられます。 この変数は、32 ビットプログラムを実行しているのか、64 ビットプログラムを実行しているのかによって異なります。32 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files (x86)_​ になります。64 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files_​ になります。 RPA Builder は 64 ビットプログラムとして実行されますが、生成されるワークフローコードは一般的に 32 ビットプログラムとして実行されます。 これは、ウィザードの ​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックしたときの結果が、後で行われる実際の実行と異なる可能性があるためです。 プログラムの実行時の相違を回避するために、以下を使用することをお勧めします。 - 変数 ​**%ProgramFiles(86)%**​ (32 ビットプログラムの場合) - 変数 ​**%ProgramW6432**​ (64 ビットプログラムの場合)。(これは、32 ビット専用の Windows インストールには適用されません)。 - **%SystemRoot%**​ システムのルートフォルダー - **%SystemDrive%**​ システムのドライブ文字 - **%USERPROFILE%**​ 現在のユーザーのプロファイルフォルダー 定義済みの環境変数の完全なリストを確認するには、​_Run program_​ ウィザードの ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューを開きます。 新しい ​_Run program_​ 設定をテストする場合、\[Test (テスト)\] ボタンをクリックすると、その設定に基づいて実行可能ファイルが実行されます。 # Run Program この​_アクションステップ_​は、実行可能ファイルを直接コールしてプログラムを実行するために使用されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Domain (ドメイン)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合にユーザーのドメインを定義します。 **Inherit Environment (環境を継承)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合に、そのユーザーから環境が継承されるかどうかを定義します。 **Interactive logon with profile (プロファイルを使用した対話型ログイン)**​ ​_\[UseCredentials (ログイン情報を使用)\]_​ オプションに加えて、このオプションがオンになっている場合、レジストリのユーザープロファイルがプロセスに渡されます。 **Password (パスワード)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーのパスワード。\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\] が設定されている場合にのみ適用されます。 **Use Credentials (ログイン情報を使用)**​ 別のユーザーでプロセスを開始するかどうかを決定します。 **Username (ユーザー名)**​ 特定のユーザーでプロセスが開始される場合のユーザーの名前。​_\[Use Credentials (ログイン情報を使用)\]_​ が設定されている場合にのみ適用されます。 **File name (ファイル名)**​ 実行する必要がある実行可能ファイルへのフルパスが含まれます。 **Parameters (パラメーター)**​ プログラムの実行時に使用する追加のコマンドラインパラメーターを定義します。 **Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)**​ 関連するプロセスが​_サードパーティフォルダー_​に対して相対的に開始されます。このフォルダーは、スクリプトのディレクトリの配下にある必要があり、ユーザー定義のアプリケーションを含めることができます。 **Start mode (開始モード)**​ アプリケーションウィンドウの状況 (​_\[Normal (通常)\]_​、​_\[Maximized (最大化)\]_​、​_\[Minimized (最小化)\]_​) を設定します。 **Working Directory (作業ディレクトリ)**​ 開始されるプロセスの作業領域を定義します。 **Timeout (タイムアウト)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、ウィンドウが表示されるまでの​_アクションステップ_​の待機時間を定義します。 **Use regular expression (正規表現を使用)**​ ​_\[Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目に正規表現が含まれるかどうかを定義します。 **Wait for window to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)**​ ウィンドウが表示されるまで​_アクションステップ_​が待機する必要があるかどうかを定義します。 **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ ​_\[Wait for window_​ ​_to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_​ が設定されている場合に、待機する ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を定義します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **File name (ファイル名)** **Working Dir (作業ディレクトリ)** **パラメーター** **Window TitleUsername (ウィンドウタイトルのユーザー名)** **Password (パスワード)** **Domain (ドメイン)**​ Process Window Handle (プロセスウィンドウハンドル) 新しく開いたウィンドウに関連付けられたウィンドウハンドル。\[​_Wait for window_​ _to appear (ウィンドウが表示されるまで待機)\]_ が設定されている場合にのみ使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Process ID (プロセス ID)**​ 開始されたプロセスの ID **Executable (実行可能ファイル)**​ 実行されたファイルの名前 **Working Dir (作業ディレクトリ)**​ プロセスの作業ディレクトリ。 ## [](#ウィザード)ウィザード **Insert**​ Environment ​**Variable (環境変数を挿入)**​ ドロップダウンメニューから定義済みの環境変数を選択し、目的のプログラムファイルへのパスとして使用します。 **Auto-Replace Variables (変数を自動置換)**​ 実行可能ファイルへのパスを手動で入力した場合や、参照ボタンを使用して指定した場合、このボタンをクリックして、パスの一部を置き換えることができる環境変数があるかどうかを確認できます。 プロジェクトが保存されるフォルダー内にある​**_サードパーティフォルダー_**​に実行可能ファイルを配置できます。これを行うには、参照ボタン (…​) の横にある三角形の記号をクリックしてアクセスするドロップダウンメニューの ​_\[Select & Copy File to 3rd Party Folder… (ファイルを選択してサードパーティフォルダーにコピー…)\]_​ 機能を使用します。 これは、​_ワークフロー_​でユーザー定義のバッチファイルを使用する場合などに非常に便利です。この機能を使用すると、プロジェクトフォルダーが移動またはデプロイされた場合でも、実行可能ファイルを正しく検出できます。 自分でファイルをフォルダーにコピーするには、​_\[Open 3rd Party Folder (サードパーティフォルダーを開く)\]_​ を選択します。 このオプションを使用する場合、​_\[Path is relative to 3rd Party Folder (パスはサードパーティフォルダーに対して相対的)\]_​ チェックボックスを手動でオンにして、コールするファイル名も入力します。​_\[Select & Copy… (選択 & コピー)\]_​ を使用すると、自動的に ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目が入力されて、チェックボックスがオンになります。 実行するプログラムを選択するには、手動で ​_\[File name (ファイル名)\]_​ 項目にフルパスを入力するか、実行する実行可能ファイルを参照します。
実行時にアプリケーション内で ​Image search​ を使用する場合、アプリケーションウィンドウが常に同じ位置になるように、[Start mode (開始モード)] として ​[Maximized (最大化)]​ を使用することをお勧めします。! これにより、​Image search​ の信頼性の高い​検索領域​を非常に簡単に定義できます。
前述のように、​_\[File name (ファイル名)\]_​ および ​_\[Parameters (パラメーター)\]_​ 項目で ​_Windows_​ 環境変数を使用できます。これは、​_Windows_​ で定義されているデフォルトの環境変数とユーザー定義の環境変数の両方で行うことができます。 これらの環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、​_Internet Explorer_​ は一般的に ​_C:\\Program Files\\Internet Explorer\\_​ または ​_C:\\Program Files x86\\Internet Explorer\\_​ にインストールされます。ただし、オペレーティングシステムで使用されている言語によっては、フォルダー名がまったく異なっていたり、別のハードドライブにインストールされたりする場合があります。問題を回避するために、環境変数 ​_%ProgramFiles%_​ は、​_Windows_​ のインストール時に自動的に正しいフォルダーに設定されます。 最も重要な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%**​ ​_All Users_​ プロファイルフォルダー - **%APPDATA%**​ 現在のユーザーのアプリケーションデータフォルダー (​_Windows Vista_​ 以降のみ) - **%COMPUTERNAME%**​ システム名 - **%ProgramFiles%**​ 現在のプログラムパスで置き換えられます。 この変数は、32 ビットプログラムを実行しているのか、64 ビットプログラムを実行しているのかによって異なります。32 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files (x86)_​ になります。64 ビットプログラムを実行している場合、変数は ​_C:\\Program Files_​ になります。 RPA Builder は 64 ビットプログラムとして実行されますが、生成されるワークフローコードは一般的に 32 ビットプログラムとして実行されます。 これは、ウィザードの ​_\[Test (テスト)\]_​ ボタンをクリックしたときの結果が、後で行われる実際の実行と異なる可能性があるためです。 プログラムの実行時の相違を回避するために、以下を使用することをお勧めします。 - 変数 ​**%ProgramFiles(86)%**​ (32 ビットプログラムの場合) - 変数 ​**%ProgramW6432**​ (64 ビットプログラムの場合)。(これは、32 ビット専用の Windows インストールには適用されません)。 - **%SystemRoot%**​ システムのルートフォルダー - **%SystemDrive%**​ システムのドライブ文字 - **%USERPROFILE%**​ 現在のユーザーのプロファイルフォルダー 定義済みの環境変数の完全なリストを確認するには、​_Run program_​ ウィザードの ​_\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]_​ ドロップダウンメニューを開きます。 新しい ​_Run program_​ 設定をテストする場合、\[Test (テスト)\] ボタンをクリックすると、その設定に基づいて実行可能ファイルが実行されます。 # Run Time Variables _RunTime Variables_​ アクションステップでは、​_ワークフロー_​の実行時に完了した変数を使用できます。 次の変数を使用できます。 - **Project Name (プロジェクト名)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトの名前。 - **Project GUID (プロジェクト GUID)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトに属している GUID。 - **Run GUID (実行 GUID)**​ ​_ワークフロー_​の実行に関連する GUID (各実行で再生成される)。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の時刻。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の日付。 - **HostName (ホスト名)**​ ​_ホスト_​システムの名前。 - **UserName (ユーザー名)**​ ユーザーの名前。 - **Random (ランダム)**​ 設定可能な値の範囲を使用した正の乱数 (整数)。ワークフローが実行されるたびに異なる数値が生成されます。 _\[Random (ランダム)\]_​ 変数は整数値です。他のすべての変数は文字列変数です。 _RunTime Variables_​ アクションステップをデバッグすることはできません。そのため、このアクションステップのデバッグ機能は RPA Builder でオフに切り替えられます。 つまり、​_RunTime Variables_​ アクションステップのブレークポイントを設定することはできなくなりました。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Write RunTime Variables to Logfile (RunTime 変数をログファイルに書き込む)**​ このオプションを有効にすると、RunTime 変数が Stc ログファイルに書き込まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **RunTime Variables.\[​_RunTime_​ 変数の名前\]**​ ​_RunTime_​ 変数のコンテンツ。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[RunTime Variables Action Step (RunTime Variables アクションステップ)\]_​ ウィザードは、変数を以降のすべてのトランザクションで使用できるようにするかどうかを指定するために使用されます (​_\[Make Variables available in all further Transactions (以降のすべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\]_​ チェックボックス)。まず、追加する変数のデータ型を選択します (​_\[Add new RunTime Variable (新しい RunTime 変数を追加)\]_​ コンボボックス)。 不要になった変数を削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。 ウィザードの ​_\[Sample Data (サンプルデータ)\]_​ にリストされた値がローカルテストで使用されます。​_ワークフロー_​が​_ボット_​によって完了された場合、値はランタイムごとに再決定されます。 続いて、生成される変数に名前を付け、ドロップダウンの ​_\[Settings (設定)\]_​ メニューを使用して必要な設定を実行します。 # Run Time Variables _RunTime Variables_​ アクションステップでは、​_ワークフロー_​の実行時に完了した変数を使用できます。 次の変数を使用できます。 - **Project Name (プロジェクト名)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトの名前。 - **Project GUID (プロジェクト GUID)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトに属している GUID。 - **Run GUID (実行 GUID)**​ ​_ワークフロー_​の実行に関連する GUID (各実行で再生成される)。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の時刻。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の日付。 - **HostName (ホスト名)**​ ​_ホスト_​システムの名前。 - **UserName (ユーザー名)**​ ユーザーの名前。 - **Random (ランダム)**​ 設定可能な値の範囲を使用した正の乱数 (整数)。ワークフローが実行されるたびに異なる数値が生成されます。 _\[Random (ランダム)\]_​ 変数は整数値です。他のすべての変数は文字列変数です。 _RunTime Variables_​ アクションステップをデバッグすることはできません。そのため、このアクションステップのデバッグ機能は RPA Builder でオフに切り替えられます。 つまり、​_RunTime Variables_​ アクションステップのブレークポイントを設定することはできなくなりました。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Write RunTime Variables to Logfile (RunTime 変数をログファイルに書き込む)**​ このオプションを有効にすると、RunTime 変数が Stc ログファイルに書き込まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **RunTime Variables.\[​_RunTime_​ 変数の名前\]**​ ​_RunTime_​ 変数のコンテンツ。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[RunTime Variables Action Step (RunTime Variables アクションステップ)\]_​ ウィザードは、変数を以降のすべてのトランザクションで使用できるようにするかどうかを指定するために使用されます (​_\[Make Variables available in all further Transactions (以降のすべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\]_​ チェックボックス)。まず、追加する変数のデータ型を選択します (​_\[Add new RunTime Variable (新しい RunTime 変数を追加)\]_​ コンボボックス)。 不要になった変数を削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。 ウィザードの ​_\[Sample Data (サンプルデータ)\]_​ にリストされた値がローカルテストで使用されます。​_ワークフロー_​が​_ボット_​によって完了された場合、値はランタイムごとに再決定されます。 続いて、生成される変数に名前を付け、ドロップダウンの ​_\[Settings (設定)\]_​ メニューを使用して必要な設定を実行します。 # Run Time Variables _RunTime Variables_​ アクションステップでは、​_ワークフロー_​の実行時に完了した変数を使用できます。 次の変数を使用できます。 - **Project Name (プロジェクト名)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトの名前。 - **Project GUID (プロジェクト GUID)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトに属している GUID。 - **Run GUID (実行 GUID)**​ ​_ワークフロー_​の実行に関連する GUID (各実行で再生成される)。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の時刻。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の日付。 - **HostName (ホスト名)**​ ​_ホスト_​システムの名前。 - **UserName (ユーザー名)**​ ユーザーの名前。 - **Random (ランダム)**​ 設定可能な値の範囲を使用した正の乱数 (整数)。ワークフローが実行されるたびに異なる数値が生成されます。 _\[Random (ランダム)\]_​ 変数は整数値です。他のすべての変数は文字列変数です。 _RunTime Variables_​ アクションステップをデバッグすることはできません。そのため、このアクションステップのデバッグ機能は RPA Builder でオフに切り替えられます。 つまり、​_RunTime Variables_​ アクションステップのブレークポイントを設定することはできなくなりました。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Write RunTime Variables to Logfile (RunTime 変数をログファイルに書き込む)**​ このオプションを有効にすると、RunTime 変数が Stc ログファイルに書き込まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **RunTime Variables.\[​_RunTime_​ 変数の名前\]**​ ​_RunTime_​ 変数のコンテンツ。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[RunTime Variables Action Step (RunTime Variables アクションステップ)\]_​ ウィザードは、変数を以降のすべてのトランザクションで使用できるようにするかどうかを指定するために使用されます (​_\[Make Variables available in all further Transactions (以降のすべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\]_​ チェックボックス)。まず、追加する変数のデータ型を選択します (​_\[Add new RunTime Variable (新しい RunTime 変数を追加)\]_​ コンボボックス)。 不要になった変数を削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。 ウィザードの ​_\[Sample Data (サンプルデータ)\]_​ にリストされた値がローカルテストで使用されます。​_ワークフロー_​が​_ボット_​によって完了された場合、値はランタイムごとに再決定されます。 続いて、生成される変数に名前を付け、ドロップダウンの ​_\[Settings (設定)\]_​ メニューを使用して必要な設定を実行します。 # Run Time Variables _RunTime Variables_​ アクションステップでは、​_ワークフロー_​の実行時に完了した変数を使用できます。 次の変数を使用できます。 - **Project Name (プロジェクト名)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトの名前。 - **Project GUID (プロジェクト GUID)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトに属している GUID。 - **Run GUID (実行 GUID)**​ ​_ワークフロー_​の実行に関連する GUID (各実行で再生成される)。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の時刻。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の日付。 - **HostName (ホスト名)**​ ​_ホスト_​システムの名前。 - **UserName (ユーザー名)**​ ユーザーの名前。 - **Random (ランダム)**​ 設定可能な値の範囲を使用した正の乱数 (整数)。ワークフローが実行されるたびに異なる数値が生成されます。 _\[Random (ランダム)\]_​ 変数は整数値です。他のすべての変数は文字列変数です。 _RunTime Variables_​ アクションステップをデバッグすることはできません。そのため、このアクションステップのデバッグ機能は RPA Builder でオフに切り替えられます。 つまり、​_RunTime Variables_​ アクションステップのブレークポイントを設定することはできなくなりました。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Write RunTime Variables to Logfile (RunTime 変数をログファイルに書き込む)**​ このオプションを有効にすると、RunTime 変数が Stc ログファイルに書き込まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **RunTime Variables.\[​_RunTime_​ 変数の名前\]**​ ​_RunTime_​ 変数のコンテンツ。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[RunTime Variables Action Step (RunTime Variables アクションステップ)\]_​ ウィザードは、変数を以降のすべてのトランザクションで使用できるようにするかどうかを指定するために使用されます (​_\[Make Variables available in all further Transactions (以降のすべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\]_​ チェックボックス)。まず、追加する変数のデータ型を選択します (​_\[Add new RunTime Variable (新しい RunTime 変数を追加)\]_​ コンボボックス)。 不要になった変数を削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。 ウィザードの ​_\[Sample Data (サンプルデータ)\]_​ にリストされた値がローカルテストで使用されます。​_ワークフロー_​が​_ボット_​によって完了された場合、値はランタイムごとに再決定されます。 続いて、生成される変数に名前を付け、ドロップダウンの ​_\[Settings (設定)\]_​ メニューを使用して必要な設定を実行します。 # Run Time Variables _RunTime Variables_​ アクションステップでは、​_ワークフロー_​の実行時に完了した変数を使用できます。 次の変数を使用できます。 - **Project Name (プロジェクト名)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトの名前。 - **Project GUID (プロジェクト GUID)**​ ​_ワークフロー_​プロジェクトに属している GUID。 - **Run GUID (実行 GUID)**​ ​_ワークフロー_​の実行に関連する GUID (各実行で再生成される)。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の時刻。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の日付。 - **HostName (ホスト名)**​ ​_ホスト_​システムの名前。 - **UserName (ユーザー名)**​ ユーザーの名前。 - **Random (ランダム)**​ 設定可能な値の範囲を使用した正の乱数 (整数)。ワークフローが実行されるたびに異なる数値が生成されます。 _\[Random (ランダム)\]_​ 変数は整数値です。他のすべての変数は文字列変数です。 _RunTime Variables_​ アクションステップをデバッグすることはできません。そのため、このアクションステップのデバッグ機能は RPA Builder でオフに切り替えられます。 つまり、​_RunTime Variables_​ アクションステップのブレークポイントを設定することはできなくなりました。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Write RunTime Variables to Logfile (RunTime 変数をログファイルに書き込む)**​ このオプションを有効にすると、RunTime 変数が Stc ログファイルに書き込まれます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **RunTime Variables.\[​_RunTime_​ 変数の名前\]**​ ​_RunTime_​ 変数のコンテンツ。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[RunTime Variables Action Step (RunTime Variables アクションステップ)\]_​ ウィザードは、変数を以降のすべてのトランザクションで使用できるようにするかどうかを指定するために使用されます (​_\[Make Variables available in all further Transactions (以降のすべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\]_​ チェックボックス)。まず、追加する変数のデータ型を選択します (​_\[Add new RunTime Variable (新しい RunTime 変数を追加)\]_​ コンボボックス)。 不要になった変数を削除するには ​_\[Delete (削除)\]_​ ボタンを使用します。 ウィザードの ​_\[Sample Data (サンプルデータ)\]_​ にリストされた値がローカルテストで使用されます。​_ワークフロー_​が​_ボット_​によって完了された場合、値はランタイムごとに再決定されます。 続いて、生成される変数に名前を付け、ドロップダウンの ​_\[Settings (設定)\]_​ メニューを使用して必要な設定を実行します。 # Runtime Variables Runtime Variables アクションステップは、ワークフローが実行時に値を入力する変数のセットを提供します。これらの変数を使用して、ランタイムコンテキストに関する情報を取得します。 次の変数を使用できます。 - **Project Name (プロジェクト名)**​ _ワークフロー_​プロジェクトの名前。 - **Project GUID (プロジェクト GUID)**​ _ワークフロー_​プロジェクトの GUID。 - **Run GUID (実行 GUID)**​ _ワークフロー_​の実行に関連する GUID (各実行で再生成されます)。 - **Time (時刻)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の時刻。 - **Date (日付)**​ 設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の日付。 - **HostName**​ _ホスト_​システムの名前。 - **UserName**​ ユーザーの名前。 - **RandomVariable**​ 設定可能な値の範囲を使用した正の乱数。ワークフローは実行ごとに異なる数字を生成します。 - **Business Process ID (ビジネスプロセス ID)**​ ビジネスプロセスの ID。 - **Session Id (セッション ID)**​ ボットが実行されている環境のターミナルセッション ID - **Session Name (セッション名)**​ ボットが実行されている環境のターミナルセッション名 - **Bot ID (ボット ID)**​ ワークフローを実行しているボットの GUID _RandomVariable_​ は整数値です。他のすべての変数は文字列です。 _RunTime Variables_​ アクションステップをデバッグすることはできません。そのため、デバッグ機能は無効になり、このアクションステップにブレークポイントを設定することはできません。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Write Runtime Variables to Logfile (ランタイム変数をログファイルに書き込む)**​ 有効にすると、ワークフローはランタイム変数を Stc ログファイルに書き込みます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Runtime Variables.\[ランタイム変数の名前\]**​ _ランタイム変数_​のコンテンツ。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードを使用して、新しいランタイム変数を追加し、​**名前**​と​**説明**​を入力します。 変数を以降のトランザクションで使用できるようにするには、​**\[Make Variables available in all further Transactions (以降のすべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\]**​ を選択します。 変数を削除するには ​**\[Delete (削除)\]**​ ボタンを使用します。 **\[Sample Data (サンプルデータ)\]**​ にリストされている値は、ローカルテストで使用されます。ワークフローがボットによって完了された場合、値はランタイムごとに再決定されます。 **Random (ランダム) 変数**​など、一部の変数には ​**\[Settings (設定)\]**​ メニューがあり、メニューを展開して変数をさらに設定できます。 # Save Excel File Save Excel File アクションステップを使用して、Excel Session で行った Excel ファイルへの変更を、実行中のどの時点でも保存することができます。たとえば、ループ処理後に Excel ファイルを保存しておけば、未知のエラーでワークフローの実行が停止した場合でもデータ損失を防ぐことができます。Excel Session は、実行終了時にファイルを自動的に保存します。 Save Excel File アクションステップは、Excel Session 内でのみ機能します。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で変更するファイルを指定します。
Excel Session が参照のみモードでファイルを開いている場合、Excel ファイルを保存することはできません。
## [](#properties-プロパティ)Properties (プロパティ) このアクションステップに固有のプロパティはありません。すべてのアクションステップに共通するプロパティのリストについては、[共通のプロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/common-properties)を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 Save Excel File にはインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Success (成功)**​ (Bool (ブール)) ファイルの保存が成功したかどうかを確認します。操作に失敗した場合 (​`false`​)、ワークフローの実行状態は Error (エラー) に設定されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Excel Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations) # Save Excel File Save Excel File アクションステップを使用して、Excel Session で行った Excel ファイルへの変更を、実行中のどの時点でも保存することができます。たとえば、ループ処理後に Excel ファイルを保存しておけば、未知のエラーでワークフローの実行が停止した場合でもデータ損失を防ぐことができます。Excel Session は、実行終了時にファイルを自動的に保存します。 Save Excel File アクションステップは、Excel Session 内でのみ機能します。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で変更するファイルを指定します。
Excel Session が参照のみモードでファイルを開いている場合、Excel ファイルを保存することはできません。
## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップに固有のプロパティはありません。すべてのアクションステップに共通するプロパティのリストについては、[共通のプロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 Save Excel File にはインバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Success (成功)**​ (Bool (ブール)) ファイルの保存が成功したかどうかを確認します。操作に失敗した場合 (​`false`​)、ワークフローの実行状態は Error (エラー) に設定されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Excel Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations) # Screenshot この​_アクションステップ_​は、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。 このスクリーンショットを使用して、​_ワークフロー_​の任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。これは、遠隔マシンで実行される​_ワークフロー_​のデバッグに特に役立ちます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Capture Area (領域をキャプチャ)** - **Height (高さ)** スクリーンショットの高さ。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **Image Type (画像の種類)** スクリーンショットが圧縮された JPG ファイルとして保存されるのか、圧縮されていない BMP ファイルとして保存されるのか、損失のない圧縮された PNG ファイルとして保存されるのかを決定します。 - **Shrink to \[%\] (縮小 (%))** 画像の縮小サイズ (%)。この値は、画像の領域やファイルサイズではなく、画像の長さと幅を表します。10 ~ 100 の任意の整数を入力できます。デフォルト値は、新しく作成されたワークフローでは 50% で、RPA Builder の古いバージョンで作成されたワークフローでは 100% です。 - **Width (幅)** スクリーンショットの幅。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **X Coordinate/Offset (X 座標/オフセット)** スクリーンショットの x 座標 (横軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの横方向のオフセットが定義されます。 - **Y Coordinate/Offset (Y 座標/オフセット)** スクリーンショットの y 座標 (縦軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの縦方向のオフセットが定義されます。 - **Custom Folder Settings (カスタムフォルダー設定)** - **Filename (ファイル名)** 保存されたスクリーンショットファイルの名前を定義します。 自動的に名前を生成する場合は、空白のままにします。 - **Path (パス)** スクリーンショットの保存先。 - **Use Custom Settings (カスタム設定を使用)** カスタム名を使用してカスタムフォルダーにスクリーンショットを保存するかどうかを指定します。選択しない場合、スクリーンショットは通常のトレースフォルダー内に保存されます (その後、分析パッケージに含まれる)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Define Screenshot Area (スクリーンショット領域を定義)** スクリーンショットを画面の特定部分に制限できます。この領域は、「画面キャプチャからのパターンの追加 (パターンのキャプチャ)」セクションで説明されている方法でキャプチャされます。 - **Set to full screen (全画面に設定)** 画面全体をキャプチャします。 - **Image Size \[%\] (画像サイズ (%))** 縮小サイズ (パーセント単位)。ウィザードでは、スライダーを使用して 10 段階でこの値を設定できます。\[Properties (プロパティ)\] では、次の範囲の任意の整数を入力できます: 10 ~ 100. このパーセントは画像のファイルサイズや領域ではなく、画像の長さと幅を表します。たとえば、\[Shrink To (縮小)\] の縮小幅を 50% に設定すると、画像の領域は 25% に減少します。 新しく作成されたワークフローのデフォルト値は 50% に設定されます。 - **\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]** 前の​_画像検索_​の結果を基準とする相対的なスクリーンショットを撮ります。 # Screenshot この​_アクションステップ_​は、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。 このスクリーンショットを使用して、​_ワークフロー_​の任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。これは、遠隔マシンで実行される​_ワークフロー_​のデバッグに特に役立ちます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Capture Area (領域をキャプチャ)** - **Height (高さ)** スクリーンショットの高さ。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **Image Type (画像の種類)** スクリーンショットが圧縮された JPG ファイルとして保存されるのか、圧縮されていない BMP ファイルとして保存されるのか、損失のない圧縮された PNG ファイルとして保存されるのかを決定します。 - **Shrink to \[%\] (縮小 (%))** 画像の縮小サイズ (%)。この値は、画像の領域やファイルサイズではなく、画像の長さと幅を表します。10 ~ 100 の任意の整数を入力できます。デフォルト値は、新しく作成されたワークフローでは 50% で、RPA Builder の古いバージョンで作成されたワークフローでは 100% です。 - **Width (幅)** スクリーンショットの幅。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **X Coordinate/Offset (X 座標/オフセット)** スクリーンショットの x 座標 (横軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの横方向のオフセットが定義されます。 - **Y Coordinate/Offset (Y 座標/オフセット)** スクリーンショットの y 座標 (縦軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの縦方向のオフセットが定義されます。 - **Custom Folder Settings (カスタムフォルダー設定)** - **Filename (ファイル名)** 保存されたスクリーンショットファイルの名前を定義します。 自動的に名前を生成する場合は、空白のままにします。 - **Path (パス)** スクリーンショットの保存先。 - **Use Custom Settings (カスタム設定を使用)** カスタム名を使用してカスタムフォルダーにスクリーンショットを保存するかどうかを指定します。選択しない場合、スクリーンショットは通常のトレースフォルダー内に保存されます (その後、分析パッケージに含まれる)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Define Screenshot Area (スクリーンショット領域を定義)** スクリーンショットを画面の特定部分に制限できます。この領域は、「画面キャプチャからのパターンの追加 (パターンのキャプチャ)」セクションで説明されている方法でキャプチャされます。 - **Set to full screen (全画面に設定)** 画面全体をキャプチャします。 - **Image Size \[%\] (画像サイズ (%))** 縮小サイズ (パーセント単位)。ウィザードでは、スライダーを使用して 10 段階でこの値を設定できます。\[Properties (プロパティ)\] では、次の範囲の任意の整数を入力できます: 10 ~ 100. このパーセントは画像のファイルサイズや領域ではなく、画像の長さと幅を表します。たとえば、\[Shrink To (縮小)\] の縮小幅を 50% に設定すると、画像の領域は 25% に減少します。 新しく作成されたワークフローのデフォルト値は 50% に設定されます。 - **\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]** 前の​_画像検索_​の結果を基準とする相対的なスクリーンショットを撮ります。 # Screenshot この​_アクションステップ_​は、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。 このスクリーンショットを使用して、​_ワークフロー_​の任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。これは、遠隔マシンで実行される​_ワークフロー_​のデバッグに特に役立ちます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Capture Area (領域をキャプチャ)** - **Height (高さ)** スクリーンショットの高さ。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **Image Type (画像の種類)** スクリーンショットが圧縮された JPG ファイルとして保存されるのか、圧縮されていない BMP ファイルとして保存されるのか、損失のない圧縮された PNG ファイルとして保存されるのかを決定します。 - **Shrink to \[%\] (縮小 (%))** 画像の縮小サイズ (%)。この値は、画像の領域やファイルサイズではなく、画像の長さと幅を表します。10 ~ 100 の任意の整数を入力できます。デフォルト値は、新しく作成されたワークフローでは 50% で、RPA Builder の古いバージョンで作成されたワークフローでは 100% です。 - **Width (幅)** スクリーンショットの幅。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **X Coordinate/Offset (X 座標/オフセット)** スクリーンショットの x 座標 (横軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの横方向のオフセットが定義されます。 - **Y Coordinate/Offset (Y 座標/オフセット)** スクリーンショットの y 座標 (縦軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの縦方向のオフセットが定義されます。 - **Custom Folder Settings (カスタムフォルダー設定)** - **Filename (ファイル名)** 保存されたスクリーンショットファイルの名前を定義します。 自動的に名前を生成する場合は、空白のままにします。 - **Path (パス)** スクリーンショットの保存先。 - **Use Custom Settings (カスタム設定を使用)** カスタム名を使用してカスタムフォルダーにスクリーンショットを保存するかどうかを指定します。選択しない場合、スクリーンショットは通常のトレースフォルダー内に保存されます (その後、分析パッケージに含まれる)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Define Screenshot Area (スクリーンショット領域を定義)** スクリーンショットを画面の特定部分に制限できます。この領域は、「画面キャプチャからのパターンの追加 (パターンのキャプチャ)」セクションで説明されている方法でキャプチャされます。 - **Set to full screen (全画面に設定)** 画面全体をキャプチャします。 - **Image Size \[%\] (画像サイズ (%))** 縮小サイズ (パーセント単位)。ウィザードでは、スライダーを使用して 10 段階でこの値を設定できます。\[Properties (プロパティ)\] では、次の範囲の任意の整数を入力できます: 10 ~ 100. このパーセントは画像のファイルサイズや領域ではなく、画像の長さと幅を表します。たとえば、\[Shrink To (縮小)\] の縮小幅を 50% に設定すると、画像の領域は 25% に減少します。 新しく作成されたワークフローのデフォルト値は 50% に設定されます。 - **\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]** 前の​_画像検索_​の結果を基準とする相対的なスクリーンショットを撮ります。 # Screenshot この​_アクションステップ_​は、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。 このスクリーンショットを使用して、​_ワークフロー_​の任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。これは、遠隔マシンで実行される​_ワークフロー_​のデバッグに特に役立ちます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Capture Area (領域をキャプチャ)** - **Height (高さ)** スクリーンショットの高さ。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **Image Type (画像の種類)** スクリーンショットが圧縮された JPG ファイルとして保存されるのか、圧縮されていない BMP ファイルとして保存されるのか、損失のない圧縮された PNG ファイルとして保存されるのかを決定します。 - **Shrink to \[%\] (縮小 (%))** 画像の縮小サイズ (%)。この値は、画像の領域やファイルサイズではなく、画像の長さと幅を表します。10 ~ 100 の任意の整数を入力できます。デフォルト値は、新しく作成されたワークフローでは 50% で、RPA Builder の古いバージョンで作成されたワークフローでは 100% です。 - **Width (幅)** スクリーンショットの幅。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **X Coordinate/Offset (X 座標/オフセット)** スクリーンショットの x 座標 (横軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの横方向のオフセットが定義されます。 - **Y Coordinate/Offset (Y 座標/オフセット)** スクリーンショットの y 座標 (縦軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの縦方向のオフセットが定義されます。 - **Custom Folder Settings (カスタムフォルダー設定)** - **Filename (ファイル名)** 保存されたスクリーンショットファイルの名前を定義します。 自動的に名前を生成する場合は、空白のままにします。 - **Path (パス)** スクリーンショットの保存先。 - **Use Custom Settings (カスタム設定を使用)** カスタム名を使用してカスタムフォルダーにスクリーンショットを保存するかどうかを指定します。選択しない場合、スクリーンショットは通常のトレースフォルダー内に保存されます (その後、分析パッケージに含まれる)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Define Screenshot Area (スクリーンショット領域を定義)** スクリーンショットを画面の特定部分に制限できます。この領域は、「画面キャプチャからのパターンの追加 (パターンのキャプチャ)」セクションで説明されている方法でキャプチャされます。 - **Set to full screen (全画面に設定)** 画面全体をキャプチャします。 - **Image Size \[%\] (画像サイズ (%))** 縮小サイズ (パーセント単位)。ウィザードでは、スライダーを使用して 10 段階でこの値を設定できます。\[Properties (プロパティ)\] では、次の範囲の任意の整数を入力できます: 10 ~ 100. このパーセントは画像のファイルサイズや領域ではなく、画像の長さと幅を表します。たとえば、\[Shrink To (縮小)\] の縮小幅を 50% に設定すると、画像の領域は 25% に減少します。 新しく作成されたワークフローのデフォルト値は 50% に設定されます。 - **\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]** 前の​_画像検索_​の結果を基準とする相対的なスクリーンショットを撮ります。 # Screenshot この​_アクションステップ_​は、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。 このスクリーンショットを使用して、​_ワークフロー_​の任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。これは、遠隔マシンで実行される​_ワークフロー_​のデバッグに特に役立ちます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Capture Area (領域をキャプチャ)** - **Height (高さ)** スクリーンショットの高さ。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **Image Type (画像の種類)** スクリーンショットが圧縮された JPG ファイルとして保存されるのか、圧縮されていない BMP ファイルとして保存されるのか、損失のない圧縮された PNG ファイルとして保存されるのかを決定します。 - **Shrink to \[%\] (縮小 (%))** 画像の縮小サイズ (%)。この値は、画像の領域やファイルサイズではなく、画像の長さと幅を表します。10 ~ 100 の任意の整数を入力できます。デフォルト値は、新しく作成されたワークフローでは 50% で、RPA Builder の古いバージョンで作成されたワークフローでは 100% です。 - **Width (幅)** スクリーンショットの幅。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **X Coordinate/Offset (X 座標/オフセット)** スクリーンショットの x 座標 (横軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの横方向のオフセットが定義されます。 - **Y Coordinate/Offset (Y 座標/オフセット)** スクリーンショットの y 座標 (縦軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの縦方向のオフセットが定義されます。 - **Custom Folder Settings (カスタムフォルダー設定)** - **Filename (ファイル名)** 保存されたスクリーンショットファイルの名前を定義します。 自動的に名前を生成する場合は、空白のままにします。 - **Path (パス)** スクリーンショットの保存先。 - **Use Custom Settings (カスタム設定を使用)** カスタム名を使用してカスタムフォルダーにスクリーンショットを保存するかどうかを指定します。選択しない場合、スクリーンショットは通常のトレースフォルダー内に保存されます (その後、分析パッケージに含まれる)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Define Screenshot Area (スクリーンショット領域を定義)** スクリーンショットを画面の特定部分に制限できます。この領域は、「画面キャプチャからのパターンの追加 (パターンのキャプチャ)」セクションで説明されている方法でキャプチャされます。 - **Set to full screen (全画面に設定)** 画面全体をキャプチャします。 - **Image Size \[%\] (画像サイズ (%))** 縮小サイズ (パーセント単位)。ウィザードでは、スライダーを使用して 10 段階でこの値を設定できます。\[Properties (プロパティ)\] では、次の範囲の任意の整数を入力できます: 10 ~ 100. このパーセントは画像のファイルサイズや領域ではなく、画像の長さと幅を表します。たとえば、\[Shrink To (縮小)\] の縮小幅を 50% に設定すると、画像の領域は 25% に減少します。 新しく作成されたワークフローのデフォルト値は 50% に設定されます。 - **\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]** 前の​_画像検索_​の結果を基準とする相対的なスクリーンショットを撮ります。 # Screenshot この​_アクションステップ_​は、スクリーンショットを撮ってトレースフォルダーに保存します。 このスクリーンショットを使用して、​_ワークフロー_​の任意の時点で発生した内容に関するフィードバックを取得できます。これは、遠隔マシンで実行される​_ワークフロー_​のデバッグに特に役立ちます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Capture Area (領域をキャプチャ)** - **Height (高さ)** スクリーンショットの高さ。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **Image Type (画像の種類)** スクリーンショットが圧縮された JPG ファイルとして保存されるのか、圧縮されていない BMP ファイルとして保存されるのか、損失のない圧縮された PNG ファイルとして保存されるのかを決定します。 - **Shrink to \[%\] (縮小 (%))** 画像の縮小サイズ (%)。この値は、画像の領域やファイルサイズではなく、画像の長さと幅を表します。10 ~ 100 の任意の整数を入力できます。デフォルト値は、新しく作成されたワークフローでは 50% で、RPA Builder の古いバージョンで作成されたワークフローでは 100% です。 - **Width (幅)** スクリーンショットの幅。画面全体をキャプチャするには、​_\[Height (高さ)\]_​ ​**と**​ ​_\[Width (幅)\]_​ を 0 に設定します。 - **X Coordinate/Offset (X 座標/オフセット)** スクリーンショットの x 座標 (横軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの横方向のオフセットが定義されます。 - **Y Coordinate/Offset (Y 座標/オフセット)** スクリーンショットの y 座標 (縦軸) を定義します。​_\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]_​ が ​_\[None (なし)\]_​ 以外に設定されている場合、これによって相対座標からの縦方向のオフセットが定義されます。 - **Custom Folder Settings (カスタムフォルダー設定)** - **Filename (ファイル名)** 保存されたスクリーンショットファイルの名前を定義します。 自動的に名前を生成する場合は、空白のままにします。 - **Path (パス)** スクリーンショットの保存先。 - **Use Custom Settings (カスタム設定を使用)** カスタム名を使用してカスタムフォルダーにスクリーンショットを保存するかどうかを指定します。選択しない場合、スクリーンショットは通常のトレースフォルダー内に保存されます (その後、分析パッケージに含まれる)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Define Screenshot Area (スクリーンショット領域を定義)** スクリーンショットを画面の特定部分に制限できます。この領域は、「画面キャプチャからのパターンの追加 (パターンのキャプチャ)」セクションで説明されている方法でキャプチャされます。 - **Set to full screen (全画面に設定)** 画面全体をキャプチャします。 - **Image Size \[%\] (画像サイズ (%))** 縮小サイズ (パーセント単位)。ウィザードでは、スライダーを使用して 10 段階でこの値を設定できます。\[Properties (プロパティ)\] では、次の範囲の任意の整数を入力できます: 10 ~ 100. このパーセントは画像のファイルサイズや領域ではなく、画像の長さと幅を表します。たとえば、\[Shrink To (縮小)\] の縮小幅を 50% に設定すると、画像の領域は 25% に減少します。 新しく作成されたワークフローのデフォルト値は 50% に設定されます。 - **\[Capture relative to (相対的にキャプチャ)\]** 前の​_画像検索_​の結果を基準とする相対的なスクリーンショットを撮ります。 # Search Pattern _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​では、画面上の定義された​_検索領域_​内の 1 つ以上のパターンを検索します。 パターンは、スクリーンショットから直接、または​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​から取得できます。​_ワークフロー_​のすべてのパターンは、​_パターンギャラリー_​に保存されます。 検索アルゴリズムは、高速で安定しています。検索結果は、マウスクリックの参照ポイントなどとして、後続の​_アクションステップ_​で再利用できます。 検索のさまざまな側面を設定できます。1 つ上のパターンを検索するように選択したり、画像が検索領域に表示されるかどうかを確認したり、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外したりできます。検出パターンと検索パターン間の偏差の許容度を設定することもできます。定義された期間内で画像の位置や有無が変わっていないかどうかを監視できます。 _ワークフロー_​を実行する前に検索をテストできます。評価ウィンドウには、一致候補が表示され、検索結果の改善方法に関する情報が提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Image Processing (画像処理)** - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。 このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ として ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にリストされます。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 - **Hide mouse (マウスを非表示)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。 この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)** 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 - **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)** 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数を示します。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 よりも大きい (ピクセルベースで画像が 100% 同じではない) と類似する画像を検索しやすくなります。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 - **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)** 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 - **Pattern Steady check (パターン安定チェック)** **\[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\]**​ オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 - **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))** _Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 - **Score \[%\] (スコア (%))** パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。 ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 - **Search Mode (検索モード)** - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、指定されたすべてのパターンが検出された場合に成功します。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に検索が成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、指定された 1 つ以上のパターンが検出された場合に成功します。 - **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))** **\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]**​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​**\[Search Settings (検索設定)\]**​ > ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_検索領域_​の左端の同じ位置で複数の同じパターンが検出された場合、一番上のパターンが座標に使用されます。 - **Found Pattern Name (検出パターン名)** _パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 - **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)** _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも、​_Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​**\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]**​ は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Search Pattern ウィザード_​では、​_検索パターン_​を選択して、重要な検索設定を選択できます。 **\[OK\]**​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。​**\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、検索が評価されて結果が ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウに表示されます。 ## [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)** この検索は、選択された ​_1 つのパターンのみ_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、選択された ​_1 つ以上のパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、選択された​_すべてのパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _パターンギャラリー_​からパターンを選択したり、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタンを使用して新しいパターンを作成したりします。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-checks-search-pattern-image1.png) 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (「一致パターンのその他の使用」を参照)。 ## [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に転送されます。 ## [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​にすでに含まれているパターンは、​_\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ボタンを使用して​_アクションステップ_​のパターンのリストに追加できます。 _\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が ​**\[Available Groups (使用可能なグループ)\]**​ に分類されて表示されます。右上隅にある青の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-checks-search-pattern-image2.png) パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ## [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-checks-search-pattern-image3.png) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外します。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 検索から除外するパターンを追加するには、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ を使用するか、パターンギャラリーからパターンを検索することができます。 _staffing_​ のような別の単語の一部ではない ​_staff_​ という名詞の単語を検索する例を考えてみます。この場合、​_staff_​ パターンを緑の ​**\[Regular (通常)\]**​ 検索パターンセクションの検索パターンの中に含めて、​_staffing_​ や ​_staffing_​ などの無視するパターンを青の ​**\[Ignored (無視)\]**​ 検索パターンセクションに追加します。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、前述の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ## [](#make-sure-none-of-these-patterns-appear-これらのパターンが表示されていないことを確認)Make Sure None of These Patterns Appear (これらのパターンが表示されていないことを確認) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-checks-search-pattern-image4.png) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用して、特定のパターンが表示されていないことを確認することもできます。 パターンが表示されていないことを再チェックする場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ を選択して、間隔値 (​_\[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]_​) を 0 以外に設定します。 前述のとおり、スクリーンショットまたはパターンギャラリーを使用して、検索から除外されるパターンをここで挿入できます。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 ## [](#検索パターンのカテゴリの変更)検索パターンのカテゴリの変更 メニューバーの ​**\[Move to…​ (移動先…​)\]**​ ボタンを使用して、選択したパターンを ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動します。 ## [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-checks-search-pattern-image5.png) - **Required matching precision (必要な一致精度)** 必要な一致精度 (%) は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** 全般的な​_タイムアウト_​を使用するには、このオプションを選択します。カスタム値を使用するには、​**\[Timeout \[sec\] (タイムアウト (秒))\]**​ ボックスでタイムアウトを指定します。 - **Check whether found match stays in same location every \[time\_in\_ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time\_in\_ms\] ミリ秒ごとにチェック)** 設定した間隔の後に一致の場所が変わっていないかどうかをチェックするには、このオプションを選択して時間値を指定します。このオプションでは、プロパティパネルの ​**\[Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]**​ と同じ値が使用されます。このオプションを選択する場合、この値に応じて適切な​_タイムアウト_​を指定していることを確認してください。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 **\[Excluded: Make sure none of these patterns appears (除外: これらのパターンが表示されていないことを確認)\]**​ 検索を使用している場合、このオプションを有効にして、間隔値を 0 以外に設定します。 - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** _検索領域_​にパターンが複数回出現することを許可するには、このオプションを選択します。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 - **Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 ​`x=0`​、​`y=0`​) に移動するには、このオプションを選択します。この機能により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンは検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Search Area (検索領域)** 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 - **Define manually (手動で定義)** ドラッグアンドドロップを使用して検索領域を定義できます。 - **Define automatically (自動で定義)** 検索領域の定義時に表示されるすべての​_通常_​の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。 - **Reset to fullscreen (全画面にリセット)** 検索領域が全画面に戻ります。 - **Relative To (相対的)** 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。​**\[Relative To (相対的)\]**​ ドロップダウンメニューには、現時点で使用できる ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別のすべての変数がリストされます。このリストには、同じトランザクション内の前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで ​_\[Relative To (相対的)\]_​ として座標を選択すると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 ## [](#テスト)テスト **\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 ![検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-checks-search-pattern-image6.png) _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。​_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側にある詳細ペインで各一致の種別を確認できます。 開いているウィンドウでは、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショットの検出パターンをクリックすると、このパターンの詳細がウィンドウの右側に表示されます。 ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは前述のとおりです。 ![検出されたパターンを表示している検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-checks-search-pattern-image7.png) _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。同じ画像が複数検出された場合、左端または左端の一番上の画像が使用されます。 # Search Pattern _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​では、画面上の定義された​_検索領域_​内の 1 つ以上のパターンを検索します。 パターンは、スクリーンショットから直接、または​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​から取得できます。​_ワークフロー_​のすべてのパターンは、​_パターンギャラリー_​に保存されます。 検索アルゴリズムは、高速で安定しています。検索結果は、マウスクリックの参照ポイントなどとして、後続の​_アクションステップ_​で再利用できます。 検索のさまざまな側面を設定できます。1 つ上のパターンを検索するように選択したり、画像が検索領域に表示されるかどうかを確認したり、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外したりできます。検出パターンと検索パターン間の偏差の許容度を設定することもできます。定義された期間内で画像の位置や有無が変わっていないかどうかを監視できます。 _ワークフロー_​を実行する前に検索をテストできます。評価ウィンドウには、一致候補が表示され、検索結果の改善方法に関する情報が提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Image Processing (画像処理)** - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。 このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ として ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にリストされます。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 - **Hide mouse (マウスを非表示)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。 この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)** 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 - **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)** 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数を示します。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 よりも大きい (ピクセルベースで画像が 100% 同じではない) と類似する画像を検索しやすくなります。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 - **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)** 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 - **Pattern Steady check (パターン安定チェック)** **\[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\]**​ オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 - **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))** _Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 - **Score \[%\] (スコア (%))** パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。 ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 - **Search Mode (検索モード)** - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、指定されたすべてのパターンが検出された場合に成功します。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に検索が成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、指定された 1 つ以上のパターンが検出された場合に成功します。 - **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))** **\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]**​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​**\[Search Settings (検索設定)\]**​ > ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_検索領域_​の左端の同じ位置で複数の同じパターンが検出された場合、一番上のパターンが座標に使用されます。 - **Found Pattern Name (検出パターン名)** _パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 - **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)** _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも、​_Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​**\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]**​ は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Search Pattern ウィザード_​では、​_検索パターン_​を選択して、重要な検索設定を選択できます。 Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成される UI モジュールです。モジュールの機能と使用可能なすべてのパターン操作についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 **\[OK\]**​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。​**\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、検索が評価されて結果が ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウに表示されます。 ### [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)** この検索は、選択された ​_1 つのパターンのみ_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、選択された ​_1 つ以上のパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、選択された​_すべてのパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _パターンギャラリー_​からパターンを選択したり、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタンを使用して新しいパターンを作成したりします。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-checks-search-pattern-image1.png) 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (「一致パターンのその他の使用」を参照)。 #### [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に転送されます。 \[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\] 機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/adding-a-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 #### [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​にすでに含まれているパターンは、​_\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ボタンを使用して​_アクションステップ_​のパターンのリストに追加できます。 _\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が ​**\[Available Groups (使用可能なグループ)\]**​ に分類されて表示されます。右上隅にある青の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-checks-search-pattern-image2.png) パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ### [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-checks-search-pattern-image3.png) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外します。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 検索から除外するパターンを追加するには、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ を使用するか、パターンギャラリーからパターンを検索することができます。 _staffing_​ のような別の単語の一部ではない ​_staff_​ という名詞の単語を検索する例を考えてみます。この場合、​_staff_​ パターンを緑の ​**\[Regular (通常)\]**​ 検索パターンセクションの検索パターンの中に含めて、​_staffing_​ や ​_staffing_​ などの無視するパターンを青の ​**\[Ignored (無視)\]**​ 検索パターンセクションに追加します。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、前述の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ### [](#make-sure-none-of-these-patterns-appear-これらのパターンが表示されていないことを確認)Make Sure None of These Patterns Appear (これらのパターンが表示されていないことを確認) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-checks-search-pattern-image4.png) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用して、特定のパターンが表示されていないことを確認することもできます。 パターンが表示されていないことを再チェックする場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ を選択して、間隔値 (​_\[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]_​) を 0 以外に設定します。 前述のとおり、スクリーンショットまたはパターンギャラリーを使用して、検索から除外されるパターンをここで挿入できます。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 ### [](#検索パターンのカテゴリの変更)検索パターンのカテゴリの変更 メニューバーの ​**\[Move to…​ (移動先…​)\]**​ ボタンを使用して、選択したパターンを ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動します。 ### [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-checks-search-pattern-image5.png) - **Required matching precision (必要な一致精度)** 必要な一致精度 (%) は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** 全般的な​_タイムアウト_​を使用するには、このオプションを選択します。カスタム値を使用するには、​**\[Timeout \[sec\] (タイムアウト (秒))\]**​ ボックスでタイムアウトを指定します。 - **Check whether found match stays in same location every \[time\_in\_ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time\_in\_ms\] ミリ秒ごとにチェック)** 設定した間隔の後に一致の場所が変わっていないかどうかをチェックするには、このオプションを選択して時間値を指定します。このオプションでは、プロパティパネルの ​**\[Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]**​ と同じ値が使用されます。このオプションを選択する場合、この値に応じて適切な​_タイムアウト_​を指定していることを確認してください。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 **\[Excluded: Make sure none of these patterns appears (除外: これらのパターンが表示されていないことを確認)\]**​ 検索を使用している場合、このオプションを有効にして、間隔値を 0 以外に設定します。 - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** _検索領域_​にパターンが複数回出現することを許可するには、このオプションを選択します。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 - **Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 ​`x=0`​、​`y=0`​) に移動するには、このオプションを選択します。この機能により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンは検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Search Area (検索領域)** 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 - **Define manually (手動で定義)** ドラッグアンドドロップを使用して検索領域を定義できます。 - **Define automatically (自動で定義)** 検索領域の定義時に表示されるすべての​_通常_​の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。 - **Reset to fullscreen (全画面にリセット)** 検索領域が全画面に戻ります。 - **Relative To (相対的)** 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。​**\[Relative To (相対的)\]**​ ドロップダウンメニューには、現時点で使用できる ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別のすべての変数がリストされます。このリストには、同じトランザクション内の前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで ​_\[Relative To (相対的)\]_​ として座標を選択すると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 ### [](#テスト)テスト **\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 ![検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-checks-search-pattern-image6.png) _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。​_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側にある詳細ペインで各一致の種別を確認できます。 開いているウィンドウでは、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショットの検出パターンをクリックすると、このパターンの詳細がウィンドウの右側に表示されます。 ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは前述のとおりです。 ![検出されたパターンを表示している検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-checks-search-pattern-image7.png) _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。同じ画像が複数検出された場合、左端または左端の一番上の画像が使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-pattern-select) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Search Pattern _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​では、画面上の定義された​_検索領域_​内の 1 つ以上のパターンを検索します。 パターンは、スクリーンショットから直接、または​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​から取得できます。​_ワークフロー_​のすべてのパターンは、​_パターンギャラリー_​に保存されます。 検索アルゴリズムは、高速で安定しています。検索結果は、マウスクリックの参照ポイントなどとして、後続の​_アクションステップ_​で再利用できます。 検索のさまざまな側面を設定できます。1 つ上のパターンを検索するように選択したり、画像が検索領域に表示されるかどうかを確認したり、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外したりできます。検出パターンと検索パターン間の偏差の許容度を設定することもできます。定義された期間内で画像の位置や有無が変わっていないかどうかを監視できます。 _ワークフロー_​を実行する前に検索をテストできます。評価ウィンドウには、一致候補が表示され、検索結果の改善方法に関する情報が提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Image Processing (画像処理)** - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。 このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ として ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にリストされます。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 - **Hide mouse (マウスを非表示)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。 この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)** 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 - **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)** 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数を示します。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 よりも大きい (ピクセルベースで画像が 100% 同じではない) と類似する画像を検索しやすくなります。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 - **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)** 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 - **Pattern Steady check (パターン安定チェック)** **\[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\]**​ オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 - **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))** _Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 - **Score \[%\] (スコア (%))** パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。 ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 - **Search Mode (検索モード)** - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、指定されたすべてのパターンが検出された場合に成功します。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に検索が成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、指定された 1 つ以上のパターンが検出された場合に成功します。 - **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))** **\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]**​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​**\[Search Settings (検索設定)\]**​ > ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_検索領域_​の左端の同じ位置で複数の同じパターンが検出された場合、一番上のパターンが座標に使用されます。 - **Found Pattern Name (検出パターン名)** _パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 - **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)** _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも、​_Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​**\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]**​ は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Search Pattern ウィザード_​では、​_検索パターン_​を選択して、重要な検索設定を選択できます。 Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成される UI モジュールです。モジュールの機能と使用可能なすべてのパターン操作についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 **\[OK\]**​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。​**\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、検索が評価されて結果が ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウに表示されます。 ### [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)** この検索は、選択された ​_1 つのパターンのみ_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、選択された ​_1 つ以上のパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、選択された​_すべてのパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _パターンギャラリー_​からパターンを選択したり、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタンを使用して新しいパターンを作成したりします。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-checks-search-pattern-image1.png) 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (「一致パターンのその他の使用」を参照)。 #### [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に転送されます。 \[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\] 機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/adding-a-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 #### [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​にすでに含まれているパターンは、​_\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ボタンを使用して​_アクションステップ_​のパターンのリストに追加できます。 _\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が ​**\[Available Groups (使用可能なグループ)\]**​ に分類されて表示されます。右上隅にある青の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-checks-search-pattern-image2.png) パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ### [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-checks-search-pattern-image3.png) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外します。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 検索から除外するパターンを追加するには、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ を使用するか、パターンギャラリーからパターンを検索することができます。 _staffing_​ のような別の単語の一部ではない ​_staff_​ という名詞の単語を検索する例を考えてみます。この場合、​_staff_​ パターンを緑の ​**\[Regular (通常)\]**​ 検索パターンセクションの検索パターンの中に含めて、​_staffing_​ や ​_staffing_​ などの無視するパターンを青の ​**\[Ignored (無視)\]**​ 検索パターンセクションに追加します。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、前述の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ### [](#make-sure-none-of-these-patterns-appear-これらのパターンが表示されていないことを確認)Make Sure None of These Patterns Appear (これらのパターンが表示されていないことを確認) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-checks-search-pattern-image4.png) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用して、特定のパターンが表示されていないことを確認することもできます。 パターンが表示されていないことを再チェックする場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ を選択して、間隔値 (​_\[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]_​) を 0 以外に設定します。 前述のとおり、スクリーンショットまたはパターンギャラリーを使用して、検索から除外されるパターンをここで挿入できます。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 ### [](#検索パターンのカテゴリの変更)検索パターンのカテゴリの変更 メニューバーの ​**\[Move to…​ (移動先…​)\]**​ ボタンを使用して、選択したパターンを ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動します。 ### [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-checks-search-pattern-image5.png) - **Required matching precision (必要な一致精度)** 必要な一致精度 (%) は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** 全般的な​_タイムアウト_​を使用するには、このオプションを選択します。カスタム値を使用するには、​**\[Timeout \[sec\] (タイムアウト (秒))\]**​ ボックスでタイムアウトを指定します。 - **Check whether found match stays in same location every \[time\_in\_ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time\_in\_ms\] ミリ秒ごとにチェック)** 設定した間隔の後に一致の場所が変わっていないかどうかをチェックするには、このオプションを選択して時間値を指定します。このオプションでは、プロパティパネルの ​**\[Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]**​ と同じ値が使用されます。このオプションを選択する場合、この値に応じて適切な​_タイムアウト_​を指定していることを確認してください。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 **\[Excluded: Make sure none of these patterns appears (除外: これらのパターンが表示されていないことを確認)\]**​ 検索を使用している場合、このオプションを有効にして、間隔値を 0 以外に設定します。 - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** _検索領域_​にパターンが複数回出現することを許可するには、このオプションを選択します。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 - **Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 ​`x=0`​、​`y=0`​) に移動するには、このオプションを選択します。この機能により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンは検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Search Area (検索領域)** 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 - **Define manually (手動で定義)** ドラッグアンドドロップを使用して検索領域を定義できます。 - **Define automatically (自動で定義)** 検索領域の定義時に表示されるすべての​_通常_​の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。 - **Reset to fullscreen (全画面にリセット)** 検索領域が全画面に戻ります。 - **Relative To (相対的)** 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。​**\[Relative To (相対的)\]**​ ドロップダウンメニューには、現時点で使用できる ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別のすべての変数がリストされます。このリストには、同じトランザクション内の前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで ​_\[Relative To (相対的)\]_​ として座標を選択すると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 ### [](#テスト)テスト **\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 ![検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-checks-search-pattern-image6.png) _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。​_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側にある詳細ペインで各一致の種別を確認できます。 開いているウィンドウでは、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショットの検出パターンをクリックすると、このパターンの詳細がウィンドウの右側に表示されます。 ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは前述のとおりです。 ![検出されたパターンを表示している検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-checks-search-pattern-image7.png) _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。同じ画像が複数検出された場合、左端または左端の一番上の画像が使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-pattern-select) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Search Pattern _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​では、画面上の定義された​_検索領域_​内の 1 つ以上のパターンを検索します。 パターンは、スクリーンショットから直接、または​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​から取得できます。​_ワークフロー_​のすべてのパターンは、​_パターンギャラリー_​に保存されます。 検索アルゴリズムは、高速で安定しています。検索結果は、マウスクリックの参照ポイントなどとして、後続の​_アクションステップ_​で再利用できます。 検索のさまざまな側面を設定できます。1 つ上のパターンを検索するように選択したり、画像が検索領域に表示されるかどうかを確認したり、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外したりできます。検出パターンと検索パターン間の偏差の許容度を設定することもできます。定義された期間内で画像の位置や有無が変わっていないかどうかを監視できます。 _ワークフロー_​を実行する前に検索をテストできます。評価ウィンドウには、一致候補が表示され、検索結果の改善方法に関する情報が提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Image Processing (画像処理)** - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。 このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ として ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にリストされます。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 - **Hide mouse (マウスを非表示)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。 この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)** 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 - **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)** 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数を示します。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 よりも大きい (ピクセルベースで画像が 100% 同じではない) と類似する画像を検索しやすくなります。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 - **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)** 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 - **Pattern Steady check (パターン安定チェック)** **\[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\]**​ オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 - **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))** _Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 - **Score \[%\] (スコア (%))** パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。 ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 - **Search Mode (検索モード)** - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、指定されたすべてのパターンが検出された場合に成功します。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に検索が成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、指定された 1 つ以上のパターンが検出された場合に成功します。 - **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))** **\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]**​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​**\[Search Settings (検索設定)\]**​ > ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_検索領域_​の左端の同じ位置で複数の同じパターンが検出された場合、一番上のパターンが座標に使用されます。 - **Found Pattern Name (検出パターン名)** _パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 - **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)** _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも、​_Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​**\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]**​ は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Search Pattern ウィザード_​では、​_検索パターン_​を選択して、重要な検索設定を選択できます。 Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成される UI モジュールです。モジュールの機能と使用可能なすべてのパターン操作についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 **\[OK\]**​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。​**\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、検索が評価されて結果が ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウに表示されます。 ### [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)** この検索は、選択された ​_1 つのパターンのみ_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、選択された ​_1 つ以上のパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、選択された​_すべてのパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _パターンギャラリー_​からパターンを選択したり、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタンを使用して新しいパターンを作成したりします。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-checks-search-pattern-image1.png) 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (「一致パターンのその他の使用」を参照)。 #### [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に転送されます。 \[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\] 機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/adding-a-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 #### [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​にすでに含まれているパターンは、​_\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ボタンを使用して​_アクションステップ_​のパターンのリストに追加できます。 _\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が ​**\[Available Groups (使用可能なグループ)\]**​ に分類されて表示されます。右上隅にある青の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-checks-search-pattern-image2.png) パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ### [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-checks-search-pattern-image3.png) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外します。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 検索から除外するパターンを追加するには、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ を使用するか、パターンギャラリーからパターンを検索することができます。 _staffing_​ のような別の単語の一部ではない ​_staff_​ という名詞の単語を検索する例を考えてみます。この場合、​_staff_​ パターンを緑の ​**\[Regular (通常)\]**​ 検索パターンセクションの検索パターンの中に含めて、​_staffing_​ や ​_staffing_​ などの無視するパターンを青の ​**\[Ignored (無視)\]**​ 検索パターンセクションに追加します。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、前述の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ### [](#make-sure-none-of-these-patterns-appear-これらのパターンが表示されていないことを確認)Make Sure None of These Patterns Appear (これらのパターンが表示されていないことを確認) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-checks-search-pattern-image4.png) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用して、特定のパターンが表示されていないことを確認することもできます。 パターンが表示されていないことを再チェックする場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ を選択して、間隔値 (​_\[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]_​) を 0 以外に設定します。 前述のとおり、スクリーンショットまたはパターンギャラリーを使用して、検索から除外されるパターンをここで挿入できます。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 ### [](#検索パターンのカテゴリの変更)検索パターンのカテゴリの変更 メニューバーの ​**\[Move to…​ (移動先…​)\]**​ ボタンを使用して、選択したパターンを ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動します。 ### [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-checks-search-pattern-image5.png) - **Required matching precision (必要な一致精度)** 必要な一致精度 (%) は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** 全般的な​_タイムアウト_​を使用するには、このオプションを選択します。カスタム値を使用するには、​**\[Timeout \[sec\] (タイムアウト (秒))\]**​ ボックスでタイムアウトを指定します。 - **Check whether found match stays in same location every \[time\_in\_ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time\_in\_ms\] ミリ秒ごとにチェック)** 設定した間隔の後に一致の場所が変わっていないかどうかをチェックするには、このオプションを選択して時間値を指定します。このオプションでは、プロパティパネルの ​**\[Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]**​ と同じ値が使用されます。このオプションを選択する場合、この値に応じて適切な​_タイムアウト_​を指定していることを確認してください。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 **\[Excluded: Make sure none of these patterns appears (除外: これらのパターンが表示されていないことを確認)\]**​ 検索を使用している場合、このオプションを有効にして、間隔値を 0 以外に設定します。 - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** _検索領域_​にパターンが複数回出現することを許可するには、このオプションを選択します。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 - **Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 ​`x=0`​、​`y=0`​) に移動するには、このオプションを選択します。この機能により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンは検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Search Area (検索領域)** 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 - **Define manually (手動で定義)** ドラッグアンドドロップを使用して検索領域を定義できます。 - **Define automatically (自動で定義)** 検索領域の定義時に表示されるすべての​_通常_​の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。 - **Reset to fullscreen (全画面にリセット)** 検索領域が全画面に戻ります。 - **Relative To (相対的)** 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。​**\[Relative To (相対的)\]**​ ドロップダウンメニューには、現時点で使用できる ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別のすべての変数がリストされます。このリストには、同じトランザクション内の前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで ​_\[Relative To (相対的)\]_​ として座標を選択すると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 ### [](#テスト)テスト **\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 ![検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-checks-search-pattern-image6.png) _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。​_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側にある詳細ペインで各一致の種別を確認できます。 開いているウィンドウでは、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショットの検出パターンをクリックすると、このパターンの詳細がウィンドウの右側に表示されます。 ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは前述のとおりです。 ![検出されたパターンを表示している検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-checks-search-pattern-image7.png) _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。同じ画像が複数検出された場合、左端または左端の一番上の画像が使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-pattern-select) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Search Pattern _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​では、画面上の定義された​_検索領域_​内の 1 つ以上のパターンを検索します。 パターンは、スクリーンショットから直接、または​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​から取得できます。​_ワークフロー_​のすべてのパターンは、​_パターンギャラリー_​に保存されます。 検索アルゴリズムは、高速で安定しています。検索結果は、マウスクリックの参照ポイントなどとして、後続の​_アクションステップ_​で再利用できます。 検索のさまざまな側面を設定できます。1 つ上のパターンを検索するように選択したり、画像が検索領域に表示されるかどうかを確認したり、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外したりできます。検出パターンと検索パターン間の偏差の許容度を設定することもできます。定義された期間内で画像の位置や有無が変わっていないかどうかを監視できます。 _ワークフロー_​を実行する前に検索をテストできます。評価ウィンドウには、一致候補が表示され、検索結果の改善方法に関する情報が提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Image Processing (画像処理)** - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。 このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ として ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にリストされます。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 - **Hide mouse (マウスを非表示)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。 この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)** 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 - **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)** 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数を示します。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 よりも大きい (ピクセルベースで画像が 100% 同じではない) と類似する画像を検索しやすくなります。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 - **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)** 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 - **Pattern Steady check (パターン安定チェック)** **\[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\]**​ オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 - **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))** _Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 - **Score \[%\] (スコア (%))** パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。 ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 - **Search Mode (検索モード)** - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、指定されたすべてのパターンが検出された場合に成功します。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に検索が成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、指定された 1 つ以上のパターンが検出された場合に成功します。 - **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))** **\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]**​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​**\[Search Settings (検索設定)\]**​ > ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_検索領域_​の左端の同じ位置で複数の同じパターンが検出された場合、一番上のパターンが座標に使用されます。 - **Found Pattern Name (検出パターン名)** _パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 - **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)** _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも、​_Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​**\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]**​ は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Search Pattern ウィザード_​では、​_検索パターン_​を選択して、重要な検索設定を選択できます。 Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成される UI モジュールです。モジュールの機能と使用可能なすべてのパターン操作についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 **\[OK\]**​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。​**\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、検索が評価されて結果が ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウに表示されます。 ### [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)** この検索は、選択された ​_1 つのパターンのみ_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、選択された ​_1 つ以上のパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、選択された​_すべてのパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _パターンギャラリー_​からパターンを選択したり、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタンを使用して新しいパターンを作成したりします。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-checks-search-pattern-image1.png) 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (「一致パターンのその他の使用」を参照)。 #### [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に転送されます。 \[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\] 機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/adding-a-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 #### [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​にすでに含まれているパターンは、​_\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ボタンを使用して​_アクションステップ_​のパターンのリストに追加できます。 _\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が ​**\[Available Groups (使用可能なグループ)\]**​ に分類されて表示されます。右上隅にある青の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-checks-search-pattern-image2.png) パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ### [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-checks-search-pattern-image3.png) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外します。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 検索から除外するパターンを追加するには、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ を使用するか、パターンギャラリーからパターンを検索することができます。 _staffing_​ のような別の単語の一部ではない ​_staff_​ という名詞の単語を検索する例を考えてみます。この場合、​_staff_​ パターンを緑の ​**\[Regular (通常)\]**​ 検索パターンセクションの検索パターンの中に含めて、​_staffing_​ や ​_staffing_​ などの無視するパターンを青の ​**\[Ignored (無視)\]**​ 検索パターンセクションに追加します。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、前述の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ### [](#make-sure-none-of-these-patterns-appear-これらのパターンが表示されていないことを確認)Make Sure None of These Patterns Appear (これらのパターンが表示されていないことを確認) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-checks-search-pattern-image4.png) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用して、特定のパターンが表示されていないことを確認することもできます。 パターンが表示されていないことを再チェックする場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ を選択して、間隔値 (​_\[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]_​) を 0 以外に設定します。 前述のとおり、スクリーンショットまたはパターンギャラリーを使用して、検索から除外されるパターンをここで挿入できます。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 ### [](#検索パターンのカテゴリの変更)検索パターンのカテゴリの変更 メニューバーの ​**\[Move to…​ (移動先…​)\]**​ ボタンを使用して、選択したパターンを ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動します。 ### [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-checks-search-pattern-image5.png) - **Required matching precision (必要な一致精度)** 必要な一致精度 (%) は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** 全般的な​_タイムアウト_​を使用するには、このオプションを選択します。カスタム値を使用するには、​**\[Timeout \[sec\] (タイムアウト (秒))\]**​ ボックスでタイムアウトを指定します。 - **Check whether found match stays in same location every \[time\_in\_ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time\_in\_ms\] ミリ秒ごとにチェック)** 設定した間隔の後に一致の場所が変わっていないかどうかをチェックするには、このオプションを選択して時間値を指定します。このオプションでは、プロパティパネルの ​**\[Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]**​ と同じ値が使用されます。このオプションを選択する場合、この値に応じて適切な​_タイムアウト_​を指定していることを確認してください。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 **\[Excluded: Make sure none of these patterns appears (除外: これらのパターンが表示されていないことを確認)\]**​ 検索を使用している場合、このオプションを有効にして、間隔値を 0 以外に設定します。 - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** _検索領域_​にパターンが複数回出現することを許可するには、このオプションを選択します。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 - **Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 ​`x=0`​、​`y=0`​) に移動するには、このオプションを選択します。この機能により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンは検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Search Area (検索領域)** 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 - **Define manually (手動で定義)** ドラッグアンドドロップを使用して検索領域を定義できます。 - **Define automatically (自動で定義)** 検索領域の定義時に表示されるすべての​_通常_​の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。 - **Reset to fullscreen (全画面にリセット)** 検索領域が全画面に戻ります。 - **Relative To (相対的)** 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。​**\[Relative To (相対的)\]**​ ドロップダウンメニューには、現時点で使用できる ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別のすべての変数がリストされます。このリストには、同じトランザクション内の前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで ​_\[Relative To (相対的)\]_​ として座標を選択すると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 ### [](#テスト)テスト **\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 ![検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-checks-search-pattern-image6.png) _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。​_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側にある詳細ペインで各一致の種別を確認できます。 開いているウィンドウでは、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショットの検出パターンをクリックすると、このパターンの詳細がウィンドウの右側に表示されます。 ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは前述のとおりです。 ![検出されたパターンを表示している検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-checks-search-pattern-image7.png) _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。同じ画像が複数検出された場合、左端または左端の一番上の画像が使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-pattern-select) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Search Pattern _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​では、画面上の定義された​_検索領域_​内の 1 つ以上のパターンを検索します。 パターンは、スクリーンショットから直接、または​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​から取得できます。​_ワークフロー_​のすべてのパターンは、​_パターンギャラリー_​に保存されます。 検索アルゴリズムは、高速で安定しています。検索結果は、マウスクリックの参照ポイントなどとして、後続の​_アクションステップ_​で再利用できます。 検索のさまざまな側面を設定できます。1 つ上のパターンを検索するように選択したり、画像が検索領域に表示されるかどうかを確認したり、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外したりできます。検出パターンと検索パターン間の偏差の許容度を設定することもできます。定義された期間内で画像の位置や有無が変わっていないかどうかを監視できます。 _ワークフロー_​を実行する前に検索をテストできます。評価ウィンドウには、一致候補が表示され、検索結果の改善方法に関する情報が提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Image Processing (画像処理)** - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** このオプションが選択されている場合、​_検索領域_​にパターンが複数回表示されることが許可されます。 このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。ウィザードでは、このオプションは ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ として ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にリストされます。 検出パターンの座標が後で別の​_アクションステップ_​で再利用される場合 (パターンに相対的なマウスクリックなど)、同じパターンが複数検出されると、​_検索_​_領域_​内の左端のパターンの座標が使用されます。複数の同じ検索画像が左側の同じ位置に相互に積み重なっている場合、一番上の画像が選択されます。 - **Hide mouse (マウスを非表示)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 x=0、y=0) に移動します。 この方法により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンも検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Margin for automatic search area \[pixel\] (自動検索領域の余白)** 検索領域を自動的に定義するための検出パターンの周囲のピクセル数。有効な値は、0 ~ 999 で、デフォルト値は 100 です。 - **Neighborhood Pixel (近隣ピクセル)** 検出されたピクセルの位置と指定されたピクセルの位置のずれの許容ピクセル数を示します。この設定のデフォルト値は 1 です。 値が 1 よりも大きい (ピクセルベースで画像が 100% 同じではない) と類似する画像を検索しやすくなります。ただし、位置によっては、パーセントスコアの値が数パーセント変わる可能性があります。 - **Original Desktop Size (元のデスクトップサイズ)** 画像検索が最後にテストされたときの画面解像度。​_ワークフロー_​がさまざまな画面解像度のデバイスで使用される場合、​_検索領域_​ (​_検索パターン_​ではない) をスケールするためにこのサイズが必要になります。 - **Pattern Steady check (パターン安定チェック)** **\[Wait For Pattern Steady Timeout (パターン安定待機タイムアウト)\]**​ オプションを有効にして、検出パターンの座標がこの期間内に再度変わるかどうかをチェックします。変わらない場合は検索が成功して終了し、変わる場合は検索が繰り返されます。 - **Reduce Score By \[%\] (スコアの低減幅 (%))** _Search Pattern_​ の設定をテストするときに、​_\[Score (スコア)\]_​ よりもこのパーセント分低い一致も表示されます。テスト結果ウィンドウでは、これらは黄色でマークされます。 ウィザードでは、この設定は ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ に表示され、​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ スライダーの黄色のゾーンとして表示されます。 - **Score \[%\] (スコア (%))** パーセント単位の精度を示します。検出パターンと指定されたパターンがこの精度で一致しないと、検出されたとはみなされません。 ウィザードでは、このオプションは ​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ にあり、表示ラベルは ​_\[Required matching precision (%) (必要な一致精度 (%))\]_​ となっています。また、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。 - **Search Mode (検索モード)** - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、指定されたすべてのパターンが検出された場合に成功します。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)**​ 指定された 1 つの検索パターンのみが検出された場合に検索が成功します。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、指定された 1 つ以上のパターンが検出された場合に成功します。 - **Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))** **\[Pattern steady check (パターン安定チェック)\]**​ オプションが選択されている場合、ここで入力する (または、ウィザードの ​**\[Search Settings (検索設定)\]**​ > ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ の) 間隔値に応じて、検出パターンの位置が変わっていないかどうか、検出パターンが引き続き​_検索領域_​に表示されていないかどうかがチェックされます。上記を満たしている場合、検索が成功して終了します。上記を満たしていない場合、成功するか、​_アクションステップ_​がタイムアウトするまで検索が繰り返されます。値が 0 の場合、パターンが検出された後にその位置が再チェックされません。その後、​_アクションステップ_​は実行時間を超えると待機しなくなります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** Search Pattern アクションステップの前に、パターンを使用する他のアクションステップが 1 つ以上ある場合、​_\[Find coordinate (検出座標)\]_​ アウトバウンド変数は後続のアクションステップのインバウンド変数になります。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Find Coordinate (検出座標)** 正常に検出されたパターンの左上隅。複数のパターンの検索が行われ、それらのパターンが検出された場合、ウィザードで指定された一連の検索パターンの左端の画像の座標が返されます。​_検索領域_​の左端の同じ位置で複数の同じパターンが検出された場合、一番上のパターンが座標に使用されます。 - **Found Pattern Name (検出パターン名)** _パターンギャラリー_​に入力されている一致パターンの名前。 - **Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)** _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリの検出された検索パターンの数。一致の数は、異なるパターンの一致で構成されることがあります。​_\[Ignore (無視)\]_​ および ​_\[Exclude (除外)\]_​ カテゴリのパターンの一致は含まれません。 _\[Regular (通常)\]_​ カテゴリのパターンの一致が検出された場合でも、​_Search Pattern_​ でエラーが返された場合、​**\[Found Matched Pattern Count (検出された一致パターンの数)\]**​ は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Search Pattern ウィザード_​では、​_検索パターン_​を選択して、重要な検索設定を選択できます。 Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成される UI モジュールです。モジュールの機能と使用可能なすべてのパターン操作についての詳細は、​[「Pattern Strip モジュール」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/adding-a-pattern-from-screen-capture#pattern-strip)​を参照してください。 **\[OK\]**​ をクリックして設定を確定するか、必要に応じて ​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ をクリックします。​**\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、検索が評価されて結果が ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウに表示されます。 ### [](#regular-patterns-通常のパターン)Regular Patterns (通常のパターン) このセクションには、検索パターンがリストされています。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 パターンを検索する方法は 3 つあります。 - **Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)** この検索は、選択された ​_1 つのパターンのみ_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や多数検出された場合、エラーが返されます。 - **Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)** この検索は、選択された ​_1 つ以上のパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合、エラーが返されます。 - **Match all patterns (すべてのパターンに一致)** この検索は、選択された​_すべてのパターン_​が​_検索領域_​で検出された場合に成功します。選択されたパターンが検出されなかった場合や一部のみが検出された場合、エラーが返されます。 同じパターンが複数回出現した場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​_\[Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)\]_​ が有効になっていれば、上記のように検索が成功します。有効になっていない場合、同じパターンが複数回出現すると、​_アクションステップ_​でエラーが返されます。 _パターンギャラリー_​からパターンを選択したり、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタンを使用して新しいパターンを作成したりします。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-checks-search-pattern-image1.png) 1 つまたは複数のパターンをクリックして選択し、削除したり、グループとして移動したりします。パターンが選択されると、右上隅に緑の背景の白いチェックマークが表示されます。選択を取り消すには、​_\[Clear Selection (選択をクリア)\]_​ ボタンをクリックします。黒い縦線は、ドラッグアンドドロップを使用してパターンを移動できる場所を示します。​_\[Match one or more patterns (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ が選択されている場合、リストの最初のパターンに青い境界線が表示されます。この画像は、ワークフローが進んだときに他のアクションステップの参照ポイントとして使用できます (「一致パターンのその他の使用」を参照)。 #### [](#capture-pattern-パターンをキャプチャ)Capture Pattern (パターンをキャプチャ) パターンを定義する方法の 1 つは、パターンが表示されているスクリーンショットを撮ることです。 _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用してキャプチャされたすべてのパターンは、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に転送されます。 \[Capture Pattern (パターンをキャプチャ)\] 機能についての詳細は、​[「画面キャプチャからのパターンの追加」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/adding-a-pattern-from-screen-capture)​を参照してください。 #### [](#add-pattern-from-gallery-ギャラリーからパターンを追加)Add Pattern from Gallery (ギャラリーからパターンを追加) _ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​にすでに含まれているパターンは、​_\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ボタンを使用して​_アクションステップ_​のパターンのリストに追加できます。 _\[Add from Gallery (ギャラリーから追加)\]_​ ウィンドウには、​_ワークフロー_​の​_パターンギャラリー_​に含まれるすべての画像が ​**\[Available Groups (使用可能なグループ)\]**​ に分類されて表示されます。右上隅にある青の背景の白いチェックマークは、​_Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​にすでに含まれているパターンを示します。同じ​_アクションステップ_​の別のカテゴリにすでに含まれているパターンは表示されません。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-checks-search-pattern-image2.png) パターンを検索に追加するには、マウスでクリックして選択します。 同じ方法を使用して、検索に含める必要がなくなったパターンを選択解除します。 \[OK\] をクリックして選択内容を確定し、​_アクションステップ_​のパターンリストに追加します。 ### [](#ignore-all-matches-within-these-patterns-これらのパターン内のすべての一致を無視)Ignore All Matches within These Patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-checks-search-pattern-image3.png) 他のパターンに含まれる可能性のある 1 つのパターンの出現をチェックする場合、検索パターンが含まれるパターンを検索から除外します。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 検索から除外するパターンを追加するには、​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ を使用するか、パターンギャラリーからパターンを検索することができます。 _staffing_​ のような別の単語の一部ではない ​_staff_​ という名詞の単語を検索する例を考えてみます。この場合、​_staff_​ パターンを緑の ​**\[Regular (通常)\]**​ 検索パターンセクションの検索パターンの中に含めて、​_staffing_​ や ​_staffing_​ などの無視するパターンを青の ​**\[Ignored (無視)\]**​ 検索パターンセクションに追加します。 パターン内の単色の領域は考慮されません。 そのため、右端に空き領域のある staff をキャプチャするには、前述の例では不十分です。これは、​_特徴_​が不足していることが原因でこの空き領域が検索パターンに含まれないためです。 ### [](#make-sure-none-of-these-patterns-appear-これらのパターンが表示されていないことを確認)Make Sure None of These Patterns Appear (これらのパターンが表示されていないことを確認) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-checks-search-pattern-image4.png) _Search Pattern_​ ​_アクションステップ_​を使用して、特定のパターンが表示されていないことを確認することもできます。 パターンが表示されていないことを再チェックする場合、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ の ​**\[Check whether found match stays in same location every \[time in ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time in ms\] ミリ秒ごとにチェック)\]**​ を選択して、間隔値 (​_\[Wait for Image Steady Timeout \[ms\] (画像安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]_​) を 0 以外に設定します。 前述のとおり、スクリーンショットまたはパターンギャラリーを使用して、検索から除外されるパターンをここで挿入できます。除外できるパターンの数は 25 個に制限されます。 ### [](#検索パターンのカテゴリの変更)検索パターンのカテゴリの変更 メニューバーの ​**\[Move to…​ (移動先…​)\]**​ ボタンを使用して、選択したパターンを ​_\[Regular (通常)\]_​ カテゴリと ​_\[Ignored (無視)\]_​ カテゴリの間で移動します。 ### [](#search-settings-検索設定)Search Settings (検索設定) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-checks-search-pattern-image5.png) - **Required matching precision (必要な一致精度)** 必要な一致精度 (%) は、スライダーの緑のゾーンとして表示されます。緑の左側にある黄色のゾーンは、テストおよび詳細検索時の条件を監視するために ​_\[Properties (プロパティ)\]_​ の ​_\[Reduce Score by \[%\] (スコアの低減幅)\]_​ に入力された範囲を示します。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** 全般的な​_タイムアウト_​を使用するには、このオプションを選択します。カスタム値を使用するには、​**\[Timeout \[sec\] (タイムアウト (秒))\]**​ ボックスでタイムアウトを指定します。 - **Check whether found match stays in same location every \[time\_in\_ms\] milliseconds (検出された一致の場所が変わっていないかどうかを \[time\_in\_ms\] ミリ秒ごとにチェック)** 設定した間隔の後に一致の場所が変わっていないかどうかをチェックするには、このオプションを選択して時間値を指定します。このオプションでは、プロパティパネルの ​**\[Wait for Pattern Steady Timeout \[ms\] (パターン安定待機タイムアウト (ミリ秒))\]**​ と同じ値が使用されます。このオプションを選択する場合、この値に応じて適切な​_タイムアウト_​を指定していることを確認してください。 繰り返される画像検索は、タイムアウト内にここで定義した間隔で完了する必要があるため、最大間隔値は ½\*​_タイムアウト_​にすることをお勧めします。 **\[Excluded: Make sure none of these patterns appears (除外: これらのパターンが表示されていないことを確認)\]**​ 検索を使用している場合、このオプションを有効にして、間隔値を 0 以外に設定します。 - **Allow multiple matches of a found pattern (検出パターンの複数の一致を許可)** _検索領域_​にパターンが複数回出現することを許可するには、このオプションを選択します。このオプションが選択されていない場合、​_Search Pattern アクションステップ_​は、検出パターンが複数回出現するとエラーを返します。 - **Move mouse to 0,0 while pattern search is active (パターン検索がアクティブな場合にマウスを 0,0 に移動)** 検索中にカーソルを画面の左上隅 (座標 ​`x=0`​、​`y=0`​) に移動するには、このオプションを選択します。この機能により、マウスの不要なフロート表示効果を回避できます。この設定に関係なく、カーソルは検索に含まれません。そのため、カーソル記号で覆われている検索パターンは検出されます。検索後、カーソルは元の位置に戻ります。 - **Search Area (検索領域)** 検索領域は、設定セクションの右側に表示されます。 - **Define manually (手動で定義)** ドラッグアンドドロップを使用して検索領域を定義できます。 - **Define automatically (自動で定義)** 検索領域の定義時に表示されるすべての​_通常_​の一致が含まれる検索領域が自動的に定義されます。 - **Reset to fullscreen (全画面にリセット)** 検索領域が全画面に戻ります。 - **Relative To (相対的)** 検索領域は、​_固定_​または動的 (​_相対_​) 位置のいずれかに設定できます。​**\[Relative To (相対的)\]**​ ドロップダウンメニューには、現時点で使用できる ​_\[Coordinates (座標)\]_​ 種別のすべての変数がリストされます。このリストには、同じトランザクション内の前の ​_Search Pattern_​ アクションステップのアウトバウンド変数などが含まれます。ウィザードで ​_\[Relative To (相対的)\]_​ として座標を選択すると、オフセットベクトルが即座に計算されます。​_ワークフロー_​の設計時には、選択された座標から​_検索領域_​の左上隅が指し示されます。​_ワークフロー_​の実行時には、計算されたオフセットベクトルが座標の相対的な​_検索領域_​のリアルタイム値に適用されます。つまり、​_ワークフロー_​の実行時の​_検索領域_​は、設計時の \[Relative To (相対的)\] 座標から等距離に配置されます。 ### [](#テスト)テスト **\[Test (テスト)\]**​ ボタンをクリックすると、​_ワークフロー_​の実行とは独立して検索が起動し、検索が評価される ​_\[Search Results (検索結果)\]_​ ウィンドウが開きます。このウィンドウには、​_\[Search Settings (検索設定)\]_​ で行うことができる改善候補に関するヒントが表示されることがあります。 ![検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-checks-search-pattern-image6.png) _\[Search Result (検索結果)\]_​ ウィンドウの主要部分には、テストが実行されたときの画面コンテンツが表示されます。 _検索領域_​は、青い境界線で囲まれます。​_検索領域_​の外側の領域はグレー表示されます。 _一致_​は、色付きで強調表示されます。ウィンドウの右側にある色の凡例は、さまざまな一致種別の表示を切り替えるチェックボックスパネルがオン/オフになると同時に機能します。特定の種別の一致がない場合、対応するチェックボックス項目がグレー表示されます。 定義された精度内で検出された、​_\[Match all patterns (すべてのパターンに一致)\] / \[Match only one pattern (1 つのパターンにのみ一致)\] / \[Match one or more pattern (1 つ以上のパターンに一致)\]_​ リストの​_検索パターン_​は緑で強調表示されます。 _\[Ignore all matches within these patterns (これらのパターン内のすべての一致を無視)\]_​ リストの一致はライトブルーで強調表示され、​_\[Make sure none of these patterns appear (これらのパターンが表示されていないことを確認)\]_​ リストの一致は赤で強調表示されます。 黄色の強調表示は、精度を低く設定していれば検索パターンが検出されていた可能性があることを示します。この低減された精度は、​_\[Score (スコア)\]_​ から ​_\[Reduced Score (低減スコア)\]_​ を差し引いて計算されます。それぞれのケースで一致の精度が規定されます。 _検索領域_​の外側の一致は、種別に関係なく灰色でマークされます。​_カラースポット_​が検出されたが、特定の位置で ​_\[Color Spot (カラースポット)\]_​ の色と一致しないパターンは青でマークされます。ウィンドウの右側にある詳細ペインで各一致の種別を確認できます。 開いているウィンドウでは、スクリーンショット全体が表示されるようにスクリーンショットのサイズが調整されます。スクリーンショットの右側にあるスライダーをドラッグして画像をズームイン/アウトできます。この作業はマウスホイールで行うこともできます。スライダーをダブルクリックすると、元のサイズで画像が表示されます。画像が拡大されている場合、ビューの位置を調整するためのスクロールバーが画像の右側と下部の境界線に表示されます。 スライダーの下には、スクリーンショットに表示されている画面に対する現在のマウスの位置が動的に表示されます。 一致にマウスポインターを置くと、名前、サムネイル、一致精度がツールチップとして表示されます。 スクリーンショットの検出パターンをクリックすると、このパターンの詳細がウィンドウの右側に表示されます。 ウィンドウの下部の境界線にある ​_\[Pattern (パターン)\]_​ タブのパターンをクリックすると、このパターンのすべての一致の詳細が表示されます。スクリーンショットの一致をクリックすると、その 1 つの一致の詳細のみが表示されます。詳細には、パターンの名前、種別、サイズ (ピクセル単位)、サムネイルと、検出された一致の色でマークされたリストが含まれます。すべての一致の場合、左上隅の座標と一致精度が表示されます。色付けは前述のとおりです。 ![検出されたパターンを表示している検索結果画面](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-checks-search-pattern-image7.png) _\[Search Results Summary (検索結果の概要)\]_​ タブには、検索設定と検索結果の概要 (テキスト) が表示されます。 1 つのパターンが原因で検索に失敗した場合、​_\[Failure Reason (失敗の理由)\]_​ タブにこのパターンが表示されます。 ## [](#一致パターンのその他の使用)一致パターンのその他の使用 マウスクリックが一致画像に対して相対的に実行され、複数の画像が検索される場合、マウスクリックの相対的な画像がリストの一番上になるようにする必要があります。 リストの最初の画像が検出されない場合、マウスクリックは最初に検出されたリストの画像に対して相対的に挿入されます。 リストの最初の画像が複数回検出される場合、画面の左端にある画像が使用されます。左側に横の位置が同じ画像が複数ある場合、一番上の画像が使用されます。同じ画像が複数検出された場合、左端または左端の一番上の画像が使用されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-pattern-select) - [ワークフローでの検索パターンの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/adding-a-pattern-from-screen-capture) # Select Case _Select Case_​ アクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。たとえば、テキスト変数のコンテンツで特定の情報を検索し、見つかったコンテンツに応じて異なるアクションステップを実行するように指定できます。「DoElse」コンポーネントは常に存在します。これを使用して、指定されていないケースのデフォルトアクションを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **CaseValue**​ 選択したケースクエリの比較値を入力します。 これは変数と比較されるか、検索される値です。 - **Text Affinity (テキストアフィニティ)**​ ファジー検索でのテキストの類似度をパーセントで表した値。0% の値は類似度なし、100% の値は同一を示します。デフォルト値は 50% です。 - **CompareValue String (比較値文字列)** - **Compare Value Int (比較値整数)**​ 整数 - **Compare Value Bool (比較値ブール)** - **Compare Value Float (比較値浮動小数)** すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​セクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Type (型)**​ 次のいずれかの型。 - **Integer (整数)**​ 正または負の整数 - **Alphanumeric (英数字)**​ 英字または数字あるいはその両方 (テキスト) の文字。 - **Boolean (ブール)**​ ブール値 (True/False) - **Float (浮動小数)**​ 正または負の浮動小数点数 ケースをすでに定義していて、型を変更すると、​_Select Case_​ 内のすべてのケースが失われることを通知する警告が表示されます。​_Select Case_​ 内のケースは以前に選択されたデータ型に基づいて生成されているため、追加の検討を行わずに既存のケースの型を単に変換することはできません。 - **Cases (ケース)**​ 上記で選択したデータ型に応じて 1 つ以上のケースを作成できます。ケースを作成したら、 ケースを変更できます。 ## [](#データ型と比較オプション)データ型と比較オプション
ファイルの種類 比較オプション

Integer (整数) (正または負の整数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

Alphanumeric (英数字) (テキスト)

Full match (完全一致)​: 見つかった値は正確に一致する必要があります

Substring (サブ文字列)​: [Value (値)] 内のテキストの一部が一致する必要があります

Regex comparison (正規表現比較)​: [Value (値)] として入力された正規表現の一致を検索します。​正規表現​についての詳細は、​「正規表現の使用」​セクションで説明します。

Fuzzy (ファジー)​: [Value (値)] のテキストに類似しているテキストを検索します。[Text Affinity (テキストアフィニティ)] の下にあるスライダーを使用して、パーセントで表されている類似度を調整します。デフォルト値は 50% です。値が高くなると、見つかる一致数は少なくなります。

Boolean (ブール) (True または False)

Boolean (ブール) の場合、1 つのケースのみが存在します。True と False の 2 つの可能性に対応する「DoElse」と組み合わせる場合、これで十分です。

False​: 評価された変数の値が False である必要があります。

True​: 評価された変数の値が True である必要があります。

Float (浮動小数) (正または負の浮動小数点数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

# Select Case _Select Case_​ アクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。たとえば、テキスト変数のコンテンツで特定の情報を検索し、見つかったコンテンツに応じて異なるアクションステップを実行するように指定できます。「DoElse」コンポーネントは常に存在します。これを使用して、指定されていないケースのデフォルトアクションを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **CaseValue**​ 選択したケースクエリの比較値を入力します。 これは変数と比較されるか、検索される値です。 - **Text Affinity (テキストアフィニティ)**​ ファジー検索でのテキストの類似度をパーセントで表した値。0% の値は類似度なし、100% の値は同一を示します。デフォルト値は 50% です。 - **CompareValue String (比較値文字列)** - **Compare Value Int (比較値整数)**​ 整数 - **Compare Value Bool (比較値ブール)** - **Compare Value Float (比較値浮動小数)** すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​セクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Type (型)**​ 次のいずれかの型。 - **Integer (整数)**​ 正または負の整数 - **Alphanumeric (英数字)**​ 英字または数字あるいはその両方 (テキスト) の文字。 - **Boolean (ブール)**​ ブール値 (True/False) - **Float (浮動小数)**​ 正または負の浮動小数点数 ケースをすでに定義していて、型を変更すると、​_Select Case_​ 内のすべてのケースが失われることを通知する警告が表示されます。​_Select Case_​ 内のケースは以前に選択されたデータ型に基づいて生成されているため、追加の検討を行わずに既存のケースの型を単に変換することはできません。 - **Cases (ケース)**​ 上記で選択したデータ型に応じて 1 つ以上のケースを作成できます。ケースを作成したら、 ケースを変更できます。 ## [](#データ型と比較オプション)データ型と比較オプション
ファイルの種類 比較オプション

Integer (整数) (正または負の整数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

Alphanumeric (英数字) (テキスト)

Full match (完全一致)​: 見つかった値は正確に一致する必要があります

Substring (サブ文字列)​: [Value (値)] 内のテキストの一部が一致する必要があります

Regex comparison (正規表現比較)​: [Value (値)] として入力された正規表現の一致を検索します。​正規表現​についての詳細は、​「正規表現の使用」​セクションで説明します。

Fuzzy (ファジー)​: [Value (値)] のテキストに類似しているテキストを検索します。[Text Affinity (テキストアフィニティ)] の下にあるスライダーを使用して、パーセントで表されている類似度を調整します。デフォルト値は 50% です。値が高くなると、見つかる一致数は少なくなります。

Boolean (ブール) (True または False)

Boolean (ブール) の場合、1 つのケースのみが存在します。True と False の 2 つの可能性に対応する「DoElse」と組み合わせる場合、これで十分です。

False​: 評価された変数の値が False である必要があります。

True​: 評価された変数の値が True である必要があります。

Float (浮動小数) (正または負の浮動小数点数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

# Select Case _Select Case_​ アクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。たとえば、テキスト変数のコンテンツで特定の情報を検索し、見つかったコンテンツに応じて異なるアクションステップを実行するように指定できます。「DoElse」コンポーネントは常に存在します。これを使用して、指定されていないケースのデフォルトアクションを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **CaseValue**​ 選択したケースクエリの比較値を入力します。 これは変数と比較されるか、検索される値です。 - **Text Affinity (テキストアフィニティ)**​ ファジー検索でのテキストの類似度をパーセントで表した値。0% の値は類似度なし、100% の値は同一を示します。デフォルト値は 50% です。 - **CompareValue String (比較値文字列)** - **Compare Value Int (比較値整数)**​ 整数 - **Compare Value Bool (比較値ブール)** - **Compare Value Float (比較値浮動小数)** すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​セクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Type (型)**​ 次のいずれかの型。 - **Integer (整数)**​ 正または負の整数 - **Alphanumeric (英数字)**​ 英字または数字あるいはその両方 (テキスト) の文字。 - **Boolean (ブール)**​ ブール値 (True/False) - **Float (浮動小数)**​ 正または負の浮動小数点数 ケースをすでに定義していて、型を変更すると、​_Select Case_​ 内のすべてのケースが失われることを通知する警告が表示されます。​_Select Case_​ 内のケースは以前に選択されたデータ型に基づいて生成されているため、追加の検討を行わずに既存のケースの型を単に変換することはできません。 - **Cases (ケース)**​ 上記で選択したデータ型に応じて 1 つ以上のケースを作成できます。ケースを作成したら、 ケースを変更できます。 ## [](#データ型と比較オプション)データ型と比較オプション
ファイルの種類 比較オプション

Integer (整数) (正または負の整数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

Alphanumeric (英数字) (テキスト)

Full match (完全一致)​: 見つかった値は正確に一致する必要があります

Substring (サブ文字列)​: [Value (値)] 内のテキストの一部が一致する必要があります

Regex comparison (正規表現比較)​: [Value (値)] として入力された正規表現の一致を検索します。​正規表現​についての詳細は、​「正規表現の使用」​セクションで説明します。

Fuzzy (ファジー)​: [Value (値)] のテキストに類似しているテキストを検索します。[Text Affinity (テキストアフィニティ)] の下にあるスライダーを使用して、パーセントで表されている類似度を調整します。デフォルト値は 50% です。値が高くなると、見つかる一致数は少なくなります。

Boolean (ブール) (True または False)

Boolean (ブール) の場合、1 つのケースのみが存在します。True と False の 2 つの可能性に対応する「DoElse」と組み合わせる場合、これで十分です。

False​: 評価された変数の値が False である必要があります。

True​: 評価された変数の値が True である必要があります。

Float (浮動小数) (正または負の浮動小数点数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

# Select Case _Select Case_​ アクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。たとえば、テキスト変数のコンテンツで特定の情報を検索し、見つかったコンテンツに応じて異なるアクションステップを実行するように指定できます。「DoElse」コンポーネントは常に存在します。これを使用して、指定されていないケースのデフォルトアクションを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **CaseValue**​ 選択したケースクエリの比較値を入力します。 これは変数と比較されるか、検索される値です。 - **Text Affinity (テキストアフィニティ)**​ ファジー検索でのテキストの類似度をパーセントで表した値。0% の値は類似度なし、100% の値は同一を示します。デフォルト値は 50% です。 - **CompareValue String (比較値文字列)** - **Compare Value Int (比較値整数)**​ 整数 - **Compare Value Bool (比較値ブール)** - **Compare Value Float (比較値浮動小数)** すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​セクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Type (型)**​ 次のいずれかの型。 - **Integer (整数)**​ 正または負の整数 - **Alphanumeric (英数字)**​ 英字または数字あるいはその両方 (テキスト) の文字。 - **Boolean (ブール)**​ ブール値 (True/False) - **Float (浮動小数)**​ 正または負の浮動小数点数 ケースをすでに定義していて、型を変更すると、​_Select Case_​ 内のすべてのケースが失われることを通知する警告が表示されます。​_Select Case_​ 内のケースは以前に選択されたデータ型に基づいて生成されているため、追加の検討を行わずに既存のケースの型を単に変換することはできません。 - **Cases (ケース)**​ 上記で選択したデータ型に応じて 1 つ以上のケースを作成できます。ケースを作成したら、 ケースを変更できます。 ## [](#データ型と比較オプション)データ型と比較オプション
ファイルの種類 比較オプション

Integer (整数) (正または負の整数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

Alphanumeric (英数字) (テキスト)

Full match (完全一致)​: 見つかった値は正確に一致する必要があります

Substring (サブ文字列)​: [Value (値)] 内のテキストの一部が一致する必要があります

Regex comparison (正規表現比較)​: [Value (値)] として入力された正規表現の一致を検索します。​正規表現​についての詳細は、​「正規表現の使用」​セクションで説明します。

Fuzzy (ファジー)​: [Value (値)] のテキストに類似しているテキストを検索します。[Text Affinity (テキストアフィニティ)] の下にあるスライダーを使用して、パーセントで表されている類似度を調整します。デフォルト値は 50% です。値が高くなると、見つかる一致数は少なくなります。

Boolean (ブール) (True または False)

Boolean (ブール) の場合、1 つのケースのみが存在します。True と False の 2 つの可能性に対応する「DoElse」と組み合わせる場合、これで十分です。

False​: 評価された変数の値が False である必要があります。

True​: 評価された変数の値が True である必要があります。

Float (浮動小数) (正または負の浮動小数点数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

# Select Case _Select Case_​ アクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。たとえば、テキスト変数のコンテンツで特定の情報を検索し、見つかったコンテンツに応じて異なるアクションステップを実行するように指定できます。「DoElse」コンポーネントは常に存在します。これを使用して、指定されていないケースのデフォルトアクションを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **CaseValue**​ 選択したケースクエリの比較値を入力します。 これは変数と比較されるか、検索される値です。 - **Text Affinity (テキストアフィニティ)**​ ファジー検索でのテキストの類似度をパーセントで表した値。0% の値は類似度なし、100% の値は同一を示します。デフォルト値は 50% です。 - **CompareValue String (比較値文字列)** - **Compare Value Int (比較値整数)**​ 整数 - **Compare Value Bool (比較値ブール)** - **Compare Value Float (比較値浮動小数)** すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​セクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Type (型)**​ 次のいずれかの型。 - **Integer (整数)**​ 正または負の整数 - **Alphanumeric (英数字)**​ 英字または数字あるいはその両方 (テキスト) の文字。 - **Boolean (ブール)**​ ブール値 (True/False) - **Float (浮動小数)**​ 正または負の浮動小数点数 ケースをすでに定義していて、型を変更すると、​_Select Case_​ 内のすべてのケースが失われることを通知する警告が表示されます。​_Select Case_​ 内のケースは以前に選択されたデータ型に基づいて生成されているため、追加の検討を行わずに既存のケースの型を単に変換することはできません。 - **Cases (ケース)**​ 上記で選択したデータ型に応じて 1 つ以上のケースを作成できます。ケースを作成したら、 ケースを変更できます。 ## [](#データ型と比較オプション)データ型と比較オプション
ファイルの種類 比較オプション

Integer (整数) (正または負の整数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

Alphanumeric (英数字) (テキスト)

Full match (完全一致)​: 見つかった値は正確に一致する必要があります

Substring (サブ文字列)​: [Value (値)] 内のテキストの一部が一致する必要があります

Regex comparison (正規表現比較)​: [Value (値)] として入力された正規表現の一致を検索します。​正規表現​についての詳細は、​「正規表現の使用」​セクションで説明します。

Fuzzy (ファジー)​: [Value (値)] のテキストに類似しているテキストを検索します。[Text Affinity (テキストアフィニティ)] の下にあるスライダーを使用して、パーセントで表されている類似度を調整します。デフォルト値は 50% です。値が高くなると、見つかる一致数は少なくなります。

Boolean (ブール) (True または False)

Boolean (ブール) の場合、1 つのケースのみが存在します。True と False の 2 つの可能性に対応する「DoElse」と組み合わせる場合、これで十分です。

False​: 評価された変数の値が False である必要があります。

True​: 評価された変数の値が True である必要があります。

Float (浮動小数) (正または負の浮動小数点数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

# Select Case _Select Case_​ アクションステップでは、変数のコンテンツを特定の定義済みのケースと照合できます。たとえば、テキスト変数のコンテンツで特定の情報を検索し、見つかったコンテンツに応じて異なるアクションステップを実行するように指定できます。「DoElse」コンポーネントは常に存在します。これを使用して、指定されていないケースのデフォルトアクションを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Misc (その他)** - **CaseValue**​ 選択したケースクエリの比較値を入力します。 これは変数と比較されるか、検索される値です。 - **Text Affinity (テキストアフィニティ)**​ ファジー検索でのテキストの類似度をパーセントで表した値。0% の値は類似度なし、100% の値は同一を示します。デフォルト値は 50% です。 - **CompareValue String (比較値文字列)** - **Compare Value Int (比較値整数)**​ 整数 - **Compare Value Bool (比較値ブール)** - **Compare Value Float (比較値浮動小数)** すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​セクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Type (型)**​ 次のいずれかの型。 - **Integer (整数)**​ 正または負の整数 - **Alphanumeric (英数字)**​ 英字または数字あるいはその両方 (テキスト) の文字。 - **Boolean (ブール)**​ ブール値 (True/False) - **Float (浮動小数)**​ 正または負の浮動小数点数 ケースをすでに定義していて、型を変更すると、​_Select Case_​ 内のすべてのケースが失われることを通知する警告が表示されます。​_Select Case_​ 内のケースは以前に選択されたデータ型に基づいて生成されているため、追加の検討を行わずに既存のケースの型を単に変換することはできません。 - **Cases (ケース)**​ 上記で選択したデータ型に応じて 1 つ以上のケースを作成できます。ケースを作成したら、 ケースを変更できます。 ## [](#データ型と比較オプション)データ型と比較オプション
ファイルの種類 比較オプション

Integer (整数) (正または負の整数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

Alphanumeric (英数字) (テキスト)

Full match (完全一致)​: 見つかった値は正確に一致する必要があります

Substring (サブ文字列)​: [Value (値)] 内のテキストの一部が一致する必要があります

Regex comparison (正規表現比較)​: [Value (値)] として入力された正規表現の一致を検索します。​正規表現​についての詳細は、​「正規表現の使用」​セクションで説明します。

Fuzzy (ファジー)​: [Value (値)] のテキストに類似しているテキストを検索します。[Text Affinity (テキストアフィニティ)] の下にあるスライダーを使用して、パーセントで表されている類似度を調整します。デフォルト値は 50% です。値が高くなると、見つかる一致数は少なくなります。

Boolean (ブール) (True または False)

Boolean (ブール) の場合、1 つのケースのみが存在します。True と False の 2 つの可能性に対応する「DoElse」と組み合わせる場合、これで十分です。

False​: 評価された変数の値が False である必要があります。

True​: 評価された変数の値が True である必要があります。

Float (浮動小数) (正または負の浮動小数点数)

≠ 変数は一致しない必要があります

< 変数は [Value (値)] 未満である必要があります

+>+変数は [Value (値)] より大きい必要があります

≤ 変数は [Value (値)] 以下である必要があります

≥ 変数は [Value (値)] 以上である必要があります

# Select Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Select Index (インデックスを選択)**​ 選択されるオプションのインデックス。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Index (インデックス)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Text (テキストを選択)**​ 選択されるオプションのテキスト。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Text (テキスト)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Value (値を選択)**​ 選択されるオプションの値。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Value (値)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Selection Method (選択方法)**​ リストまたはドロップダウンボックスから選択されるオプションを識別するために使用する必要がある方法を決定します。これは、​_\[Index (インデックス)\]_​、​_\[Text (テキスト)\]_​、​_\[Value (値)\]_​ のいずれかです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Select Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web サイトまたは Web アプリケーションで何かを選択する必要がある場合、使用可能なオプションは多くの場合、リストボックスまたはドロップダウンボックスの形式で提供されます。​_Select Element_​ を使用して、こうしたボックスからの選択を行います。 選択する要素に基盤となるハイパーリンクがある場合は、リストまたはドロップダウンボックスでのオプションとしては扱われません。このような場合は、代わりに ​_\[Click Element\]_​ を使用します。 _ブラウザーウィザード_​を使用してエントリの選択元となるドロップダウンボックスを選択すると、現在のすべてのオプションが ​_\[Available Options (使用可能なオプション)\]_​ 項目に表示されます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。エントリは ​_\[Value (値)\]_​ によって標準として選択されます。平均的な Web サイトでは、これは通常、変更される可能性が最も低いと思われる値です。エントリの ​_\[Text (テキスト)\]_​ は、ユーザーが選択リストで読み取るテキストです。商品名やそれに類似したものはテキスト形式で容易に選択できます。要素の ​_\[Index (インデックス)\]_​ は、特に動的な Web サイトでは不正確になるおそれがあります。そのため、可能であれば、​_\[Index (インデックス)\]_​ は選択される要素があまり重要でない場合のみ使用すると良いでしょう。 _Internet Explorer_​ を使用しているときは、インデックスのオプションを選択すると非常に長い時間がかかる場合があります。 # Select Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Select Index (インデックスを選択)**​ 選択されるオプションのインデックス。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Index (インデックス)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Text (テキストを選択)**​ 選択されるオプションのテキスト。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Text (テキスト)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Value (値を選択)**​ 選択されるオプションの値。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Value (値)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Selection Method (選択方法)**​ リストまたはドロップダウンボックスから選択されるオプションを識別するために使用する必要がある方法を決定します。これは、​_\[Index (インデックス)\]_​、​_\[Text (テキスト)\]_​、​_\[Value (値)\]_​ のいずれかです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Select Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web サイトまたは Web アプリケーションで何かを選択する必要がある場合、使用可能なオプションは多くの場合、リストボックスまたはドロップダウンボックスの形式で提供されます。​_Select Element_​ を使用して、こうしたボックスからの選択を行います。 選択する要素に基盤となるハイパーリンクがある場合は、リストまたはドロップダウンボックスでのオプションとしては扱われません。このような場合は、代わりに ​_\[Click Element\]_​ を使用します。 _ブラウザーウィザード_​を使用してエントリの選択元となるドロップダウンボックスを選択すると、現在のすべてのオプションが ​_\[Available Options (使用可能なオプション)\]_​ 項目に表示されます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。エントリは ​_\[Value (値)\]_​ によって標準として選択されます。平均的な Web サイトでは、これは通常、変更される可能性が最も低いと思われる値です。エントリの ​_\[Text (テキスト)\]_​ は、ユーザーが選択リストで読み取るテキストです。商品名やそれに類似したものはテキスト形式で容易に選択できます。要素の ​_\[Index (インデックス)\]_​ は、特に動的な Web サイトでは不正確になるおそれがあります。そのため、可能であれば、​_\[Index (インデックス)\]_​ は選択される要素があまり重要でない場合のみ使用すると良いでしょう。 _Internet Explorer_​ を使用しているときは、インデックスのオプションを選択すると非常に長い時間がかかる場合があります。 # Select Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Select Index (インデックスを選択)**​ 選択されるオプションのインデックス。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Index (インデックス)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Text (テキストを選択)**​ 選択されるオプションのテキスト。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Text (テキスト)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Value (値を選択)**​ 選択されるオプションの値。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Value (値)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Selection Method (選択方法)**​ リストまたはドロップダウンボックスから選択されるオプションを識別するために使用する必要がある方法を決定します。これは、​_\[Index (インデックス)\]_​、​_\[Text (テキスト)\]_​、​_\[Value (値)\]_​ のいずれかです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Select Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web サイトまたは Web アプリケーションで何かを選択する必要がある場合、使用可能なオプションは多くの場合、リストボックスまたはドロップダウンボックスの形式で提供されます。​_Select Element_​ を使用して、こうしたボックスからの選択を行います。 選択する要素に基盤となるハイパーリンクがある場合は、リストまたはドロップダウンボックスでのオプションとしては扱われません。このような場合は、代わりに ​_\[Click Element\]_​ を使用します。 _ブラウザーウィザード_​を使用してエントリの選択元となるドロップダウンボックスを選択すると、現在のすべてのオプションが ​_\[Available Options (使用可能なオプション)\]_​ 項目に表示されます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。エントリは ​_\[Value (値)\]_​ によって標準として選択されます。平均的な Web サイトでは、これは通常、変更される可能性が最も低いと思われる値です。エントリの ​_\[Text (テキスト)\]_​ は、ユーザーが選択リストで読み取るテキストです。商品名やそれに類似したものはテキスト形式で容易に選択できます。要素の ​_\[Index (インデックス)\]_​ は、特に動的な Web サイトでは不正確になるおそれがあります。そのため、可能であれば、​_\[Index (インデックス)\]_​ は選択される要素があまり重要でない場合のみ使用すると良いでしょう。 _Internet Explorer_​ を使用しているときは、インデックスのオプションを選択すると非常に長い時間がかかる場合があります。 # Select Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Select Index (インデックスを選択)**​ 選択されるオプションのインデックス。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Index (インデックス)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Text (テキストを選択)**​ 選択されるオプションのテキスト。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Text (テキスト)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Value (値を選択)**​ 選択されるオプションの値。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Value (値)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Selection Method (選択方法)**​ リストまたはドロップダウンボックスから選択されるオプションを識別するために使用する必要がある方法を決定します。これは、​_\[Index (インデックス)\]_​、​_\[Text (テキスト)\]_​、​_\[Value (値)\]_​ のいずれかです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Select Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web サイトまたは Web アプリケーションで何かを選択する必要がある場合、使用可能なオプションは多くの場合、リストボックスまたはドロップダウンボックスの形式で提供されます。​_Select Element_​ を使用して、こうしたボックスからの選択を行います。 選択する要素に基盤となるハイパーリンクがある場合は、リストまたはドロップダウンボックスでのオプションとしては扱われません。このような場合は、代わりに ​_\[Click Element\]_​ を使用します。 _ブラウザーウィザード_​を使用してエントリの選択元となるドロップダウンボックスを選択すると、現在のすべてのオプションが ​_\[Available Options (使用可能なオプション)\]_​ 項目に表示されます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。エントリは ​_\[Value (値)\]_​ によって標準として選択されます。平均的な Web サイトでは、これは通常、変更される可能性が最も低いと思われる値です。エントリの ​_\[Text (テキスト)\]_​ は、ユーザーが選択リストで読み取るテキストです。商品名やそれに類似したものはテキスト形式で容易に選択できます。要素の ​_\[Index (インデックス)\]_​ は、特に動的な Web サイトでは不正確になるおそれがあります。そのため、可能であれば、​_\[Index (インデックス)\]_​ は選択される要素があまり重要でない場合のみ使用すると良いでしょう。 _Internet Explorer_​ を使用しているときは、インデックスのオプションを選択すると非常に長い時間がかかる場合があります。! # Select Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Select Index (インデックスを選択)**​ 選択されるオプションのインデックス。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Index (インデックス)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Text (テキストを選択)**​ 選択されるオプションのテキスト。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Text (テキスト)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Select Value (値を選択)**​ 選択されるオプションの値。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Value (値)\]_​ の場合のみ適用されます。 **Selection Method (選択方法)**​ リストまたはドロップダウンボックスから選択されるオプションを識別するために使用する必要がある方法を決定します。これは、​_\[Index (インデックス)\]_​、​_\[Text (テキスト)\]_​、​_\[Value (値)\]_​ のいずれかです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Select Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web サイトまたは Web アプリケーションで何かを選択する必要がある場合、使用可能なオプションは多くの場合、リストボックスまたはドロップダウンボックスの形式で提供されます。​_Select Element_​ を使用して、こうしたボックスからの選択を行います。 選択する要素に基盤となるハイパーリンクがある場合は、リストまたはドロップダウンボックスでのオプションとしては扱われません。このような場合は、代わりに ​_\[Click Element\]_​ を使用します。 _ブラウザーウィザード_​を使用してエントリの選択元となるドロップダウンボックスを選択すると、現在のすべてのオプションが ​_\[Available Options (使用可能なオプション)\]_​ 項目に表示されます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。いずれかのオプションを選択したら、識別するために使用される方法を選択できます。エントリは ​_\[Value (値)\]_​ によって標準として選択されます。平均的な Web サイトでは、これは通常、変更される可能性が最も低いと思われる値です。エントリの ​_\[Text (テキスト)\]_​ は、ユーザーが選択リストで読み取るテキストです。商品名やそれに類似したものはテキスト形式で容易に選択できます。要素の ​_\[Index (インデックス)\]_​ は、特に動的な Web サイトでは不正確になるおそれがあります。そのため、可能であれば、​_\[Index (インデックス)\]_​ は選択される要素があまり重要でない場合のみ使用すると良いでしょう。 _Internet Explorer_​ を使用しているときは、インデックスのオプションを選択すると非常に長い時間がかかる場合があります。! # Select Web Element この ​_Web Automation_​ オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Select Index (インデックスを選択)**​ 選択されるオプションの インデックス。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Index (インデックス)\]_​ の場合のみ適用されます。 - **Select Text (テキストを選択)**​ 選択されるオプションのテキスト。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Text (テキスト)\]_​ の場合のみ適用されます。 - **Select Value (値を選択)**​ 選択されるオプションの値。​_\[Selection Method (選択方法)\]_​ が ​_\[Value (値)\]_​ の場合のみ適用されます。 - **Selection Method (選択方法)**​ リストまたはドロップダウンボックスから選択される オプションを識別するために使用する必要がある方法を決定します。これは、​_\[Index (インデックス)\]_​、​_\[Text (テキスト)\]_​、​_\[Value (値)\]_​ のいずれかです。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Element XPath (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Value (値)**​ - **Index (インデックス)** - **Text (テキスト)**​ ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Select Web Element_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Select Web Element_​ を使用して、Web サイトや Web アプリケーションのリストやドロップダウンメニューから要素を選択します。 選択する要素に基礎となるハイパーリンクがある場合は、代わりに ​_Click Element_​ を使用してください。 _ブラウザーウィザード_​を使用して、使用する要素を含むドロップダウンメニューを選択すると、現在のすべてのオプションが ​**\[Available Options (使用可能なオプション)\]**​ 項目に表示されます。オプションを選択したら、識別する方法を選択できます。 - **Value (値)**​: 標準の選択。通常、平均的な Web サイトでは最も変更されない値です。 - **Text (テキスト)**​: 選択リストに表示されるテキスト。商品名や同じような値はテキスト形式で容易に選択できます。 - **Index (インデックス)**​: インデックスは、特に動的な Web サイトでは不正確になるおそれがあります。​**\[Index (インデックス)\]**​ は、選択する要素があまり重要ではない場合にのみ使用してください。 Internet Explorer を使用している場合、インデックスでオプションを選択すると他のブラウザーより長い時間がかかる場合があります。 選択方法の値はピン変数を使用して指定できます。 # Send Mail _Send Mail_​ アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。他のメールプログラムと同様に受信者や件名を入力したり、添付ファイルを送信したりできます。 Send Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Send Mail 設定** **Body (本文)**​ メールのコンテンツが表示されます。合計 3900 文字を使用できます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **To**​ 受信者。 **Cc**​ カーボンコピー。 **Bcc**​ ブラインドカーボンコピー。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールが正常に送信されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Message (メッセージ)\]**​ と ​**\[Attachment (添付ファイル)\]**​ の 2 つのタブに分割されます。 \[Message (メッセージ)\] 領域では、​**\[Body (本文)\]**​ の下で自由テキストを入力できます。​**\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]**​ を使用してコンテンツをリンクすることもできます。変数は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して事前に定義しておきます。 ピン変数 は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して Bool (ブール) 型の変数を定義した場合のみ表示されます。 \[Attachment (添付ファイル)\] 領域では、最大 3 個の添付ファイルをメールに追加できます。\[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 デフォルト値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Send Mail _Send Mail_​ アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。他のメールプログラムと同様に受信者や件名を入力したり、添付ファイルを送信したりできます。 Send Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Send Mail 設定** **Body (本文)**​ メールのコンテンツが表示されます。合計 3900 文字を使用できます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **To**​ 受信者。 **Cc**​ カーボンコピー。 **Bcc**​ ブラインドカーボンコピー。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールが正常に送信されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Message (メッセージ)\]**​ と ​**\[Attachment (添付ファイル)\]**​ の 2 つのタブに分割されます。 \[Message (メッセージ)\] 領域では、​**\[Body (本文)\]**​ の下で自由テキストを入力できます。​**\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]**​ を使用してコンテンツをリンクすることもできます。変数は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して事前に定義しておきます。 ピン変数 は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して Bool (ブール) 型の変数を定義した場合のみ表示されます。 \[Attachment (添付ファイル)\] 領域では、最大 3 個の添付ファイルをメールに追加できます。\[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 デフォルト値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Send Mail _Send Mail_​ アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。他のメールプログラムと同様に受信者や件名を入力したり、添付ファイルを送信したりできます。 Send Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Send Mail 設定** **Body (本文)**​ メールのコンテンツが表示されます。合計 3900 文字を使用できます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **To**​ 受信者。 **Cc**​ カーボンコピー。 **Bcc**​ ブラインドカーボンコピー。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールが正常に送信されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Message (メッセージ)\]**​ と ​**\[Attachment (添付ファイル)\]**​ の 2 つのタブに分割されます。 \[Message (メッセージ)\] 領域では、​**\[Body (本文)\]**​ の下で自由テキストを入力できます。​**\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]**​ を使用してコンテンツをリンクすることもできます。変数は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して事前に定義しておきます。 ピン変数 は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して Bool (ブール) 型の変数を定義した場合のみ表示されます。 \[Attachment (添付ファイル)\] 領域では、最大 3 個の添付ファイルをメールに追加できます。\[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 デフォルト値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Send Mail _Send Mail_​ アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。他のメールプログラムと同様に受信者や件名を入力したり、添付ファイルを送信したりできます。 Send Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Send Mail 設定** **Body (本文)**​ メールのコンテンツが表示されます。合計 3900 文字を使用できます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **To**​ 受信者。 **Cc**​ カーボンコピー。 **Bcc**​ ブラインドカーボンコピー。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールが正常に送信されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Message (メッセージ)\]**​ と ​**\[Attachment (添付ファイル)\]**​ の 2 つのタブに分割されます。 \[Message (メッセージ)\] 領域では、​**\[Body (本文)\]**​ の下で自由テキストを入力できます。​**\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]**​ を使用してコンテンツをリンクすることもできます。変数は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して事前に定義しておきます。 ピン変数 は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して Bool (ブール) 型の変数を定義した場合のみ表示されます。 \[Attachment (添付ファイル)\] 領域では、最大 3 個の添付ファイルをメールに追加できます。\[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 デフォルト値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Send Mail _Send Mail_​ アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。他のメールプログラムと同様に受信者や件名を入力したり、添付ファイルを送信したりできます。 Send Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Send Mail 設定** **Body (本文)**​ メールのコンテンツが表示されます。合計 3900 文字を使用できます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **To**​ 受信者。 **Cc**​ カーボンコピー。 **Bcc**​ ブラインドカーボンコピー。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールが正常に送信されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Message (メッセージ)\]**​ と ​**\[Attachment (添付ファイル)\]**​ の 2 つのタブに分割されます。 \[Message (メッセージ)\] 領域では、​**\[Body (本文)\]**​ の下で自由テキストを入力できます。​**\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]**​ を使用してコンテンツをリンクすることもできます。変数は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して事前に定義しておきます。 ピン変数 は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して Bool (ブール) 型の変数を定義した場合のみ表示されます。 \[Attachment (添付ファイル)\] 領域では、最大 3 個の添付ファイルをメールに追加できます。\[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 デフォルト値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Send Mail _Send Mail_​ アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。他のメールプログラムと同様に受信者や件名を入力したり、添付ファイルを送信したりできます。 Send Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Send Mail 設定** **Body (本文)**​ メールのコンテンツが表示されます。合計 3900 文字を使用できます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **To**​ 受信者。 **Cc**​ カーボンコピー。 **Bcc**​ ブラインドカーボンコピー。 **Subject (件名)**​ メールの件名。 **First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。 **Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。 **Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ メールが正常に送信されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードは ​**\[Message (メッセージ)\]**​ と ​**\[Attachment (添付ファイル)\]**​ の 2 つのタブに分割されます。 \[Message (メッセージ)\] 領域では、​**\[Body (本文)\]**​ の下でテキストを入力できます。Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して変数を事前に定義しておけば、​**\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]**​ を使用してコンテンツをリンクすることができます。エンコードは、UTF-8、UTF-16、Shift-JIS、EUC-JP から選択してください。 ピン変数 は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して Bool (ブール) 型の変数を定義した場合のみ表示されます。 \[Attachment (添付ファイル)\] 領域では、最大 3 個の添付ファイルをメールに追加できます。\[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 デフォルト値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Service Check _Service Check_​ プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。これにより、RPA Builder に付属する従来のエンドツーエンドの監視ツールがいくつかの要素監視チェックで強化されます。 _Service Check_​ プラグインは、​_Service Check_​ と呼ばれる 1 つの新しいアクションステップで構成されます。このアクションステップには、他のアクションステップ要素と同じ場所でアクセスできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Enable Error Trace (エラートレースを有効化)**​ 確認に失敗し、このプロパティが有効になっている場合に実行される一連の​_エラートレース_​を定義できます。 **\[Iteration Count/Iteration must succeed (反復数/必要な反復成功数)\]**​ 確認を繰り返す必要がある回数と、確認に成功する必要がある回数を定義します。 **Iteration delay (反復遅延)**​ 複数の反復を定義した場合、これにより各反復間の一時停止 (ミリ秒) を指定します。 **Packet Size (kb) (パケットサイズ (kb))**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 **Protocol (プロトコル)**​ この確認で使用するプロトコル。使用可能な値: _\[Ping\]、\[TCP Echo\]、\[FTP\]、\[HTTP\]、\[HTTPS\]、\[SMTP\]、\[POP3\]、\[IMAP\]_​、および ​_\[TCP Portcheck\]_​。 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Packet Size (パケットサイズ)**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 _Service Check_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Service Check_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Service Check_​ では、指定した ​_\[Port (ポート)\]_​ で指定した ​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に接続され、選択したプロトコルのデフォルトのハンドシェイクが実行されます。​_\[Iteration Count (反復数)\]_​ で定義された回数だけ試行されます。​_\[Record Timer (レコードタイマー)\]_​ をアクティブ化している場合、確認の応答時間がタイマーとして記録され、サーバーに送信されます。レポートに表示される名前は、アクションステップの名前に対応します。 定義された試行回数を超えても確認が成功しない場合、確認は失敗し、​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ で再度試行されます。​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ も失敗した (または項目が空になっている) 場合、​_エラートレース_​が作成されて記録されます。​_エラートレース_​は、適切なボタンをクリックして定義できます。 _\[Define Error Traces (エラートレースを定義)\]_​ を使用して、​_エラートレース_​を定義できます。これは、失敗時に実行される一連の確認です。この各確認は ​_Service Check_​ に似ていますが、そのプロパティは ​_\[Protocol (プロパティ)\]_​、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​、​_\[Port (ポート)\]_​、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ のみです。 _エラートレース_​ではプロトコルとして ​_Traceroute_​ も使用でき、これにより、標準のトレースルートコマンドが実行されて結果が記録されます。 新しい​_エラートレース_​を作成するには、単に空の行をクリックします。次に、​_\[Protocol (プロトコル)\]_​ を選択し (​_エラートレース_​の場合は ​_Traceroute_​ を使用可能)、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ と ​_\[Port (ポート)\]_​ を指定して、必要に応じて ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を変更できます。終了したら、​**_Enter_**​ キーを押すか、​_\[OK\]_​ をクリックします。これを必要な回数繰り返して、必要に応じて​_エラートレース_​をいくつでも作成できます。 # Service Check _Service Check_​ プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。これにより、RPA Builder に付属する従来のエンドツーエンドの監視ツールがいくつかの要素監視チェックで強化されます。 _Service Check_​ プラグインは、​_Service Check_​ と呼ばれる 1 つの新しいアクションステップで構成されます。このアクションステップには、他のアクションステップ要素と同じ場所でアクセスできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Enable Error Trace (エラートレースを有効化)**​ 確認に失敗し、このプロパティが有効になっている場合に実行される一連の​_エラートレース_​を定義できます。 **\[Iteration Count/Iteration must succeed (反復数/必要な反復成功数)\]**​ 確認を繰り返す必要がある回数と、確認に成功する必要がある回数を定義します。 **Iteration delay (反復遅延)**​ 複数の反復を定義した場合、これにより各反復間の一時停止 (ミリ秒) を指定します。 **Packet Size (kb) (パケットサイズ (kb))**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 **Protocol (プロトコル)**​ この確認で使用するプロトコル。使用可能な値: _\[Ping\]、\[TCP Echo\]、\[FTP\]、\[HTTP\]、\[HTTPS\]、\[SMTP\]、\[POP3\]、\[IMAP\]_​、および ​_\[TCP Portcheck\]_​。 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Packet Size (パケットサイズ)**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 _Service Check_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Service Check_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Service Check_​ では、指定した ​_\[Port (ポート)\]_​ で指定した ​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に接続され、選択したプロトコルのデフォルトのハンドシェイクが実行されます。​_\[Iteration Count (反復数)\]_​ で定義された回数だけ試行されます。​_\[Record Timer (レコードタイマー)\]_​ をアクティブ化している場合、確認の応答時間がタイマーとして記録され、サーバーに送信されます。レポートに表示される名前は、アクションステップの名前に対応します。 定義された試行回数を超えても確認が成功しない場合、確認は失敗し、​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ で再度試行されます。​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ も失敗した (または項目が空になっている) 場合、​_エラートレース_​が作成されて記録されます。​_エラートレース_​は、適切なボタンをクリックして定義できます。 _\[Define Error Traces (エラートレースを定義)\]_​ を使用して、​_エラートレース_​を定義できます。これは、失敗時に実行される一連の確認です。この各確認は ​_Service Check_​ に似ていますが、そのプロパティは ​_\[Protocol (プロパティ)\]_​、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​、​_\[Port (ポート)\]_​、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ のみです。 _エラートレース_​ではプロトコルとして ​_Traceroute_​ も使用でき、これにより、標準のトレースルートコマンドが実行されて結果が記録されます。 新しい​_エラートレース_​を作成するには、単に空の行をクリックします。次に、​_\[Protocol (プロトコル)\]_​ を選択し (​_エラートレース_​の場合は ​_Traceroute_​ を使用可能)、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ と ​_\[Port (ポート)\]_​ を指定して、必要に応じて ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を変更できます。終了したら、​**_Enter_**​ キーを押すか、​_\[OK\]_​ をクリックします。これを必要な回数繰り返して、必要に応じて​_エラートレース_​をいくつでも作成できます。 # Service Check _Service Check_​ プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。これにより、RPA Builder に付属する従来のエンドツーエンドの監視ツールがいくつかの要素監視チェックで強化されます。 _Service Check_​ プラグインは、​_Service Check_​ と呼ばれる 1 つの新しいアクションステップで構成されます。このアクションステップには、他のアクションステップ要素と同じ場所でアクセスできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Enable Error Trace (エラートレースを有効化)**​ 確認に失敗し、このプロパティが有効になっている場合に実行される一連の​_エラートレース_​を定義できます。 **\[Iteration Count/Iteration must succeed (反復数/必要な反復成功数)\]**​ 確認を繰り返す必要がある回数と、確認に成功する必要がある回数を定義します。 **Iteration delay (反復遅延)**​ 複数の反復を定義した場合、これにより各反復間の一時停止 (ミリ秒) を指定します。 **Packet Size (kb) (パケットサイズ (kb))**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 **Protocol (プロトコル)**​ この確認で使用するプロトコル。使用可能な値: _\[Ping\]、\[TCP Echo\]、\[FTP\]、\[HTTP\]、\[HTTPS\]、\[SMTP\]、\[POP3\]、\[IMAP\]_​、および ​_\[TCP Portcheck\]_​。 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Packet Size (パケットサイズ)**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 _Service Check_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Service Check_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Service Check_​ では、指定した ​_\[Port (ポート)\]_​ で指定した ​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に接続され、選択したプロトコルのデフォルトのハンドシェイクが実行されます。​_\[Iteration Count (反復数)\]_​ で定義された回数だけ試行されます。​_\[Record Timer (レコードタイマー)\]_​ をアクティブ化している場合、確認の応答時間がタイマーとして記録され、サーバーに送信されます。レポートに表示される名前は、アクションステップの名前に対応します。 定義された試行回数を超えても確認が成功しない場合、確認は失敗し、​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ で再度試行されます。​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ も失敗した (または項目が空になっている) 場合、​_エラートレース_​が作成されて記録されます。​_エラートレース_​は、適切なボタンをクリックして定義できます。 _\[Define Error Traces (エラートレースを定義)\]_​ を使用して、​_エラートレース_​を定義できます。これは、失敗時に実行される一連の確認です。この各確認は ​_Service Check_​ に似ていますが、そのプロパティは ​_\[Protocol (プロパティ)\]_​、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​、​_\[Port (ポート)\]_​、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ のみです。 _エラートレース_​ではプロトコルとして ​_Traceroute_​ も使用でき、これにより、標準のトレースルートコマンドが実行されて結果が記録されます。 新しい​_エラートレース_​を作成するには、単に空の行をクリックします。次に、​_\[Protocol (プロトコル)\]_​ を選択し (​_エラートレース_​の場合は ​_Traceroute_​ を使用可能)、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ と ​_\[Port (ポート)\]_​ を指定して、必要に応じて ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を変更できます。終了したら、​**_Enter_**​ キーを押すか、​_\[OK\]_​ をクリックします。これを必要な回数繰り返して、必要に応じて​_エラートレース_​をいくつでも作成できます。 # Service Check _Service Check_​ プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。これにより、RPA Builder に付属する従来のエンドツーエンドの監視ツールがいくつかの要素監視チェックで強化されます。 _Service Check_​ プラグインは、​_Service Check_​ と呼ばれる 1 つの新しいアクションステップで構成されます。このアクションステップには、他のアクションステップ要素と同じ場所でアクセスできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Enable Error Trace (エラートレースを有効化)**​ 確認に失敗し、このプロパティが有効になっている場合に実行される一連の​_エラートレース_​を定義できます。 **\[Iteration Count/Iteration must succeed (反復数/必要な反復成功数)\]**​ 確認を繰り返す必要がある回数と、確認に成功する必要がある回数を定義します。 **Iteration delay (反復遅延)**​ 複数の反復を定義した場合、これにより各反復間の一時停止 (ミリ秒) を指定します。 **Packet Size (kb) (パケットサイズ (kb))**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 **Protocol (プロトコル)**​ この確認で使用するプロトコル。使用可能な値: _\[Ping\]、\[TCP Echo\]、\[FTP\]、\[HTTP\]、\[HTTPS\]、\[SMTP\]、\[POP3\]、\[IMAP\]_​、および ​_\[TCP Portcheck\]_​。 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Packet Size (パケットサイズ)**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 _Service Check_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Service Check_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Service Check_​ では、指定した ​_\[Port (ポート)\]_​ で指定した ​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に接続され、選択したプロトコルのデフォルトのハンドシェイクが実行されます。​_\[Iteration Count (反復数)\]_​ で定義された回数だけ試行されます。​_\[Record Timer (レコードタイマー)\]_​ をアクティブ化している場合、確認の応答時間がタイマーとして記録され、サーバーに送信されます。レポートに表示される名前は、アクションステップの名前に対応します。 定義された試行回数を超えても確認が成功しない場合、確認は失敗し、​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ で再度試行されます。​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ も失敗した (または項目が空になっている) 場合、​_エラートレース_​が作成されて記録されます。​_エラートレース_​は、適切なボタンをクリックして定義できます。 _\[Define Error Traces (エラートレースを定義)\]_​ を使用して、​_エラートレース_​を定義できます。これは、失敗時に実行される一連の確認です。この各確認は ​_Service Check_​ に似ていますが、そのプロパティは ​_\[Protocol (プロパティ)\]_​、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​、​_\[Port (ポート)\]_​、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ のみです。 _エラートレース_​ではプロトコルとして ​_Traceroute_​ も使用でき、これにより、標準のトレースルートコマンドが実行されて結果が記録されます。 新しい​_エラートレース_​を作成するには、単に空の行をクリックします。次に、​_\[Protocol (プロトコル)\]_​ を選択し (​_エラートレース_​の場合は ​_Traceroute_​ を使用可能)、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ と ​_\[Port (ポート)\]_​ を指定して、必要に応じて ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を変更できます。終了したら、​**_Enter_**​ キーを押すか、​_\[OK\]_​ をクリックします。これを必要な回数繰り返して、必要に応じて​_エラートレース_​をいくつでも作成できます。 # Service Check _Service Check_​ プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。これにより、RPA Builder に付属する従来のエンドツーエンドの監視ツールがいくつかの要素監視チェックで強化されます。 _Service Check_​ プラグインは、​_Service Check_​ と呼ばれる 1 つの新しいアクションステップで構成されます。このアクションステップには、他のアクションステップ要素と同じ場所でアクセスできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Enable Error Trace (エラートレースを有効化)**​ 確認に失敗し、このプロパティが有効になっている場合に実行される一連の​_エラートレース_​を定義できます。 **\[Iteration Count/Iteration must succeed (反復数/必要な反復成功数)\]**​ 確認を繰り返す必要がある回数と、確認に成功する必要がある回数を定義します。 **Iteration delay (反復遅延)**​ 複数の反復を定義した場合、これにより各反復間の一時停止 (ミリ秒) を指定します。 **Packet Size (kb) (パケットサイズ (kb))**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 **Protocol (プロトコル)**​ この確認で使用するプロトコル。使用可能な値: _\[Ping\]、\[TCP Echo\]、\[FTP\]、\[HTTP\]、\[HTTPS\]、\[SMTP\]、\[POP3\]、\[IMAP\]_​、および ​_\[TCP Portcheck\]_​。 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Packet Size (パケットサイズ)**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 _Service Check_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Service Check_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Service Check_​ では、指定した ​_\[Port (ポート)\]_​ で指定した ​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に接続され、選択したプロトコルのデフォルトのハンドシェイクが実行されます。​_\[Iteration Count (反復数)\]_​ で定義された回数だけ試行されます。​_\[Record Timer (レコードタイマー)\]_​ をアクティブ化している場合、確認の応答時間がタイマーとして記録され、サーバーに送信されます。レポートに表示される名前は、アクションステップの名前に対応します。 定義された試行回数を超えても確認が成功しない場合、確認は失敗し、​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ で再度試行されます。​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ も失敗した (または項目が空になっている) 場合、​_エラートレース_​が作成されて記録されます。​_エラートレース_​は、適切なボタンをクリックして定義できます。 _\[Define Error Traces (エラートレースを定義)\]_​ を使用して、​_エラートレース_​を定義できます。これは、失敗時に実行される一連の確認です。この各確認は ​_Service Check_​ に似ていますが、そのプロパティは ​_\[Protocol (プロパティ)\]_​、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​、​_\[Port (ポート)\]_​、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ のみです。 _エラートレース_​ではプロトコルとして ​_Traceroute_​ も使用でき、これにより、標準のトレースルートコマンドが実行されて結果が記録されます。 新しい​_エラートレース_​を作成するには、単に空の行をクリックします。次に、​_\[Protocol (プロトコル)\]_​ を選択し (​_エラートレース_​の場合は ​_Traceroute_​ を使用可能)、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ と ​_\[Port (ポート)\]_​ を指定して、必要に応じて ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を変更できます。終了したら、​**_Enter_**​ キーを押すか、​_\[OK\]_​ をクリックします。これを必要な回数繰り返して、必要に応じて​_エラートレース_​をいくつでも作成できます。 # Service Check _Service Check_​ プラグインを使用すると、Ping、FTP、HTTP などのさまざまなプロトコルとサービスを使用して確認を実行し、特定のサーバーでサービスが実行されて使用可能であるかどうかを確認できます。これにより、RPA Builder に付属する従来のエンドツーエンドの監視ツールがいくつかの要素監視チェックで強化されます。 _Service Check_​ プラグインは、​_Service Check_​ と呼ばれる 1 つの新しいアクションステップで構成されます。このアクションステップには、他のアクションステップ要素と同じ場所でアクセスできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Enable Error Trace (エラートレースを有効化)**​ 確認に失敗し、このプロパティが有効になっている場合に実行される一連の​_エラートレース_​を定義できます。 **\[Iteration Count/Iteration must succeed (反復数/必要な反復成功数)\]**​ 確認を繰り返す必要がある回数と、確認に成功する必要がある回数を定義します。 **Iteration delay (反復遅延)**​ 複数の反復を定義した場合、これにより各反復間の一時停止 (ミリ秒) を指定します。 **Packet Size (kb) (パケットサイズ (kb))**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 **Protocol (プロトコル)**​ この確認で使用するプロトコル。使用可能な値: _\[Ping\]、\[TCP Echo\]、\[FTP\]、\[HTTP\]、\[HTTPS\]、\[SMTP\]、\[POP3\]、\[IMAP\]_​、および ​_\[TCP Portcheck\]_​。 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Timer Mode (タイマーモード)**​ \[Record Timer (レコードタイマー)\] が有効になっていて、​_Ping_​ がループで使用されている場合、タイマー値を計算するための次のモードがあります。 - **Last (最後)**​ 測定された最後の時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min (最小)**​ 測定された最短の時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 測定された最長の時間が保存されます。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Target Host (対象ホスト)**​ 確認するホストの DNS 名または IP アドレスをプロトコルプレフィックスなしで入力します。 **Backup Target Host (バックアップ対象ホスト)**​ プロトコルプレフィックスなしでホスト名を入力します。​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に到達できない場合、代わりに ​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ が確認されます。不要な場合は空白のままにします。 **Target Port (対象ポート)**​ 確認するポート。ウィザード内でプロトコルが選択されると、デフォルトのプロトコルが入力されます。 **Packet Size (パケットサイズ)**​ 送信されたパッケージのペイロードが表示されます。これは、TCP Ping にのみ関連します。 _Service Check_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Service Check_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **\[Time (時間)\]**​ では、測定時間が提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Service Check_​ では、指定した ​_\[Port (ポート)\]_​ で指定した ​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ に接続され、選択したプロトコルのデフォルトのハンドシェイクが実行されます。​_\[Iteration Count (反復数)\]_​ で定義された回数だけ試行されます。​_\[Record Timer (レコードタイマー)\]_​ をアクティブ化している場合、確認の応答時間がタイマーとして記録され、サーバーに送信されます。レポートに表示される名前は、アクションステップの名前に対応します。 定義された試行回数を超えても確認が成功しない場合、確認は失敗し、​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ で再度試行されます。​_\[Backup Host (バックアップホスト)\]_​ も失敗した (または項目が空になっている) 場合、​_エラートレース_​が作成されて記録されます。​_エラートレース_​は、適切なボタンをクリックして定義できます。 _\[Define Error Traces (エラートレースを定義)\]_​ を使用して、​_エラートレース_​を定義できます。これは、失敗時に実行される一連の確認です。この各確認は ​_Service Check_​ に似ていますが、そのプロパティは ​_\[Protocol (プロパティ)\]_​、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​、​_\[Port (ポート)\]_​、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ のみです。 _エラートレース_​ではプロトコルとして ​_Traceroute_​ も使用でき、これにより、標準のトレースルートコマンドが実行されて結果が記録されます。 新しい​_エラートレース_​を作成するには、単に空の行をクリックします。次に、​_\[Protocol (プロトコル)\]_​ を選択し (​_エラートレース_​の場合は ​_Traceroute_​ を使用可能)、​_\[Target Host (対象ホスト)\]_​ と ​_\[Port (ポート)\]_​ を指定して、必要に応じて ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を変更できます。終了したら、​**_Enter_**​ キーを押すか、​_\[OK\]_​ をクリックします。これを必要な回数繰り返して、必要に応じて​_エラートレース_​をいくつでも作成できます。 # Session Based Variables Session Based Variables を使用すると、同じセッションで実行されるすべてのワークフローで変数を共有できます。 以下の型のセッション変数を定義できます。 - Alphanumeric (英数字) - Integer (整数) - Floating-point (浮動小数点) - Boolean (ブール) - Array (配列) - User account (ユーザーアカウント) - Web Session ID (Web セッション ID) Set Variable アクションステップと Set Array Variable アクションステップを使用して、ワークフローの後の時点で初期変数値を新しい値で上書きします。 ワークフローには Session Based Variables のインスタンスを 1 つだけ含めることができます。また、\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\] セクションに配置する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ [共通のプロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 すべての Session Based Variables はアウトバウンド変数です。変数は、​_Session Based Variables.<変数の名前>_​ の形式で指定します。 Session Based Variables は、この型の変数をサポートするアクションステップでのみ、変数のマッピングに表示されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード 新しい変数を作成する手順は、次のとおりです。 1. **\[Add new parameter(新規パラメーターの追加)\]**​ をクリックします。 2. 作成する変数の型を選択します。 3. 変数の名前、説明、値を入力します。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 変数を削除するには、​**\[Delete Variable (変数を削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-icon.png) ボタン\]​) ボタンをクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Workflow Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-workflow-based-variables) - [Set Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-set-variable) - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-set-array-variable) # Set Array Variable Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 考えられる使用法の 1 つは、リストのすべての要素をより簡単に反復処理して個別のリスト要素をさらに処理するために、リストを配列にコピーすることです。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Set Array Variable_​ アクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外のプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to change (変更する配列)**​ (Array (配列)) 値を変更する配列。 配列は ​_\[Workflow Based Variable (ワークフローベースの変数)\]_​ として、または ​_Read from Excel File_​ を使用して事前に作成しておく必要があります。 配列は必ずそのコンテンツに従って名前を付けてください。これにより、ワークフローを理解しやすくなります。 _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して作成された配列を別の値で上書きするよりも、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ で追加の配列を作成するほうが良いでしょう。 **New array value (新しい配列値)**​ (array (配列) または alphanumeric (英数字)) 配列全体を上書きする値。 配列全体が指定された値で再記述されます。元の値は削除されます。 値を変更することで、配列内の要素の数 (​_Array Count (配列数)_​) を変更することもできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Array Variable_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to change (変更する配列)\]_​ は、値が上書きされる配列です。こうした配列がすでに存在している場合は、ドロップダウンリストから選択できます。 _\[New array value (新しい配列値)\]_​ は、配列を上書きするための新しい値です。ピン変数を使用してこれらの値を含めることも、関連項目のカンマ区切り値のリストとして直接入力することもできます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動化するとします。 テストを目的として、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ を使用して生成され、実際に実行されるサービスが含まれている配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ には事前に値を入力しておくことができます。ワークフローをさらに進めていくと、​_OCR_​ を使用するなど、スキャンで取り込まれたフォームからサービスが読み取られ、​_Set Array Variable_​ アクションステップの配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ が実際の値で上書きされます。 # Set Array Variable Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 考えられる使用法の 1 つは、リストのすべての要素をより簡単に反復処理して個別のリスト要素をさらに処理するために、リストを配列にコピーすることです。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Set Array Variable_​ アクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外のプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to change (変更する配列)**​ (Array (配列)) 値を変更する配列。 配列は ​_\[Workflow Based Variable (ワークフローベースの変数)\]_​ として、または ​_Read from Excel File_​ を使用して事前に作成しておく必要があります。 配列は必ずそのコンテンツに従って名前を付けてください。これにより、ワークフローを理解しやすくなります。 _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して作成された配列を別の値で上書きするよりも、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ で追加の配列を作成するほうが良いでしょう。 **New array value (新しい配列値)**​ (array (配列) または alphanumeric (英数字)) 配列全体を上書きする値。 配列全体が指定された値で再記述されます。元の値は削除されます。 値を変更することで、配列内の要素の数 (​_Array Count (配列数)_​) を変更することもできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Array Variable_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to change (変更する配列)\]_​ は、値が上書きされる配列です。こうした配列がすでに存在している場合は、ドロップダウンリストから選択できます。 _\[New array value (新しい配列値)\]_​ は、配列を上書きするための新しい値です。ピン変数を使用してこれらの値を含めることも、関連項目のカンマ区切り値のリストとして直接入力することもできます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動化するとします。 テストを目的として、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ を使用して生成され、実際に実行されるサービスが含まれている配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ には事前に値を入力しておくことができます。ワークフローをさらに進めていくと、​_OCR_​ を使用するなど、スキャンで取り込まれたフォームからサービスが読み取られ、​_Set Array Variable_​ アクションステップの配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ が実際の値で上書きされます。 # Set Array Variable Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 考えられる使用法の 1 つは、リストのすべての要素をより簡単に反復処理して個別のリスト要素をさらに処理するために、リストを配列にコピーすることです。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Set Array Variable_​ アクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外のプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to change (変更する配列)**​ (Array (配列)) 値を変更する配列。 配列は ​_\[Workflow Based Variable (ワークフローベースの変数)\]_​ として、または ​_Read from Excel File_​ を使用して事前に作成しておく必要があります。 配列は必ずそのコンテンツに従って名前を付けてください。これにより、ワークフローを理解しやすくなります。 _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して作成された配列を別の値で上書きするよりも、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ で追加の配列を作成するほうが良いでしょう。 **New array value (新しい配列値)**​ (array (配列) または alphanumeric (英数字)) 配列全体を上書きする値。 配列全体が指定された値で再記述されます。元の値は削除されます。 値を変更することで、配列内の要素の数 (​_Array Count (配列数)_​) を変更することもできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Array Variable_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to change (変更する配列)\]_​ は、値が上書きされる配列です。こうした配列がすでに存在している場合は、ドロップダウンリストから選択できます。 _\[New array value (新しい配列値)\]_​ は、配列を上書きするための新しい値です。ピン変数を使用してこれらの値を含めることも、関連項目のカンマ区切り値のリストとして直接入力することもできます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動化するとします。 テストを目的として、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ を使用して生成され、実際に実行されるサービスが含まれている配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ には事前に値を入力しておくことができます。ワークフローをさらに進めていくと、​_OCR_​ を使用するなど、スキャンで取り込まれたフォームからサービスが読み取られ、​_Set Array Variable_​ アクションステップの配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ が実際の値で上書きされます。 # Set Array Variable Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 考えられる使用法の 1 つは、リストのすべての要素をより簡単に反復処理して個別のリスト要素をさらに処理するために、リストを配列にコピーすることです。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Set Array Variable_​ アクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外のプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to change (変更する配列)**​ (Array (配列)) 値を変更する配列。 配列は ​_\[Workflow Based Variable (ワークフローベースの変数)\]_​ として、または ​_Read from Excel File_​ を使用して事前に作成しておく必要があります。 配列は必ずそのコンテンツに従って名前を付けてください。これにより、ワークフローを理解しやすくなります。 _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して作成された配列を別の値で上書きするよりも、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ で追加の配列を作成するほうが良いでしょう。 **New array value (新しい配列値)**​ (array (配列) または alphanumeric (英数字)) 配列全体を上書きする値。 配列全体が指定された値で再記述されます。元の値は削除されます。 値を変更することで、配列内の要素の数 (​_Array Count (配列数)_​) を変更することもできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Array Variable_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to change (変更する配列)\]_​ は、値が上書きされる配列です。こうした配列がすでに存在している場合は、ドロップダウンリストから選択できます。 _\[New array value (新しい配列値)\]_​ は、配列を上書きするための新しい値です。ピン変数を使用してこれらの値を含めることも、関連項目のカンマ区切り値のリストとして直接入力することもできます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動化するとします。 テストを目的として、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ を使用して生成され、実際に実行されるサービスが含まれている配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ には事前に値を入力しておくことができます。ワークフローをさらに進めていくと、​_OCR_​ を使用するなど、スキャンで取り込まれたフォームからサービスが読み取られ、​_Set Array Variable_​ アクションステップの配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ が実際の値で上書きされます。 # Set Array Variable Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 考えられる使用法の 1 つは、リストのすべての要素をより簡単に反復処理して個別のリスト要素をさらに処理するために、リストを配列にコピーすることです。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Set Array Variable_​ アクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外のプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to change (変更する配列)**​ (Array (配列)) 値を変更する配列。 配列は ​_\[Workflow Based Variable (ワークフローベースの変数)\]_​ として、または ​_Read from Excel File_​ を使用して事前に作成しておく必要があります。 配列は必ずそのコンテンツに従って名前を付けてください。これにより、ワークフローを理解しやすくなります。 _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して作成された配列を別の値で上書きするよりも、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ で追加の配列を作成するほうが良いでしょう。 **New array value (新しい配列値)**​ (array (配列) または alphanumeric (英数字)) 配列全体を上書きする値。 配列全体が指定された値で再記述されます。元の値は削除されます。 値を変更することで、配列内の要素の数 (​_Array Count (配列数)_​) を変更することもできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Array Variable_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to change (変更する配列)\]_​ は、値が上書きされる配列です。こうした配列がすでに存在している場合は、ドロップダウンリストから選択できます。 _\[New array value (新しい配列値)\]_​ は、配列を上書きするための新しい値です。ピン変数を使用してこれらの値を含めることも、関連項目のカンマ区切り値のリストとして直接入力することもできます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動化するとします。 テストを目的として、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ を使用して生成され、実際に実行されるサービスが含まれている配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ には事前に値を入力しておくことができます。ワークフローをさらに進めていくと、​_OCR_​ を使用するなど、スキャンで取り込まれたフォームからサービスが読み取られ、​_Set Array Variable_​ アクションステップの配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ が実際の値で上書きされます。 # Set Array Variable Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 考えられる使用法の 1 つは、リストのすべての要素をより簡単に反復処理して個別のリスト要素をさらに処理するために、リストを配列にコピーすることです。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Set Array Variable_​ アクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外のプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Array to change (変更する配列)**​ (Array (配列)) 値を変更する配列。 配列は ​_\[Workflow Based Variable (ワークフローベースの変数)\]_​ として、または ​_Read from Excel File_​ を使用して事前に作成しておく必要があります。 配列は必ずそのコンテンツに従って名前を付けてください。これにより、ワークフローを理解しやすくなります。 _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して作成された配列を別の値で上書きするよりも、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ で追加の配列を作成するほうが良いでしょう。 **New array value (新しい配列値)**​ (array (配列) または alphanumeric (英数字)) 配列全体を上書きする値。 配列全体が指定された値で再記述されます。元の値は削除されます。 値を変更することで、配列内の要素の数 (​_Array Count (配列数)_​) を変更することもできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Array Variable_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Array to change (変更する配列)\]_​ は、値が上書きされる配列です。こうした配列がすでに存在している場合は、ドロップダウンリストから選択できます。 _\[New array value (新しい配列値)\]_​ は、配列を上書きするための新しい値です。ピン変数を使用してこれらの値を含めることも、関連項目のカンマ区切り値のリストとして直接入力することもできます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動化するとします。 テストを目的として、​_\[Workflow Based Variables (ワークフローベースの変数)\]_​ を使用して生成され、実際に実行されるサービスが含まれている配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ には事前に値を入力しておくことができます。ワークフローをさらに進めていくと、​_OCR_​ を使用するなど、スキャンで取り込まれたフォームからサービスが読み取られ、​_Set Array Variable_​ アクションステップの配列 ​_\[Services (サービス)\]_​ が実際の値で上書きされます。 # Set Mail _Set Mail_​ アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 つまり、既読または未読としてマークしたり、別のフォルダーに移動したりできます。 Set Mail アクションステップは Read Mail アクションステップ内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Change Read/ Unread Status (既読/未読状況を変更)**​ メールが既読または未読としてマークされます。 **Create folder if it does not exist (フォルダーが存在しない場合にフォルダーを作成)**​ このチェックボックスがオンになっていて、フォルダーが存在しない場合、フォルダーが作成されます。 **Move mail to folder (メールをフォルダーに移動)**​ このチェックボックスがオンになっている場合、メールは別のフォルダーに移動します。 **Read mail status (既読メール状況)**​ メールが既読としてマークされているか未読としてマークされているかを示します。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Mail Info (メール情報)**​ Read Mail アクションステップによってのみ使用可能になります。これを使用してメールを一意に識別できます。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ アクションが正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Set Mail _Set Mail_​ アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 つまり、既読または未読としてマークしたり、別のフォルダーに移動したりできます。 Set Mail アクションステップは Read Mail アクションステップ内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Change Read/ Unread Status (既読/未読状況を変更)**​ メールが既読または未読としてマークされます。 **Create folder if it does not exist (フォルダーが存在しない場合にフォルダーを作成)**​ このチェックボックスがオンになっていて、フォルダーが存在しない場合、フォルダーが作成されます。 **Move mail to folder (メールをフォルダーに移動)**​ このチェックボックスがオンになっている場合、メールは別のフォルダーに移動します。 **Read mail status (既読メール状況)**​ メールが既読としてマークされているか未読としてマークされているかを示します。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Mail Info (メール情報)**​ Read Mail アクションステップによってのみ使用可能になります。これを使用してメールを一意に識別できます。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ アクションが正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Set Mail _Set Mail_​ アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 つまり、既読または未読としてマークしたり、別のフォルダーに移動したりできます。 Set Mail アクションステップは Read Mail アクションステップ内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Change Read/ Unread Status (既読/未読状況を変更)**​ メールが既読または未読としてマークされます。 **Create folder if it does not exist (フォルダーが存在しない場合にフォルダーを作成)**​ このチェックボックスがオンになっていて、フォルダーが存在しない場合、フォルダーが作成されます。 **Move mail to folder (メールをフォルダーに移動)**​ このチェックボックスがオンになっている場合、メールは別のフォルダーに移動します。 **Read mail status (既読メール状況)**​ メールが既読としてマークされているか未読としてマークされているかを示します。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Mail Info (メール情報)**​ Read Mail アクションステップによってのみ使用可能になります。これを使用してメールを一意に識別できます。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ アクションが正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Set Mail _Set Mail_​ アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 つまり、既読または未読としてマークしたり、別のフォルダーに移動したりできます。 Set Mail アクションステップは Read Mail アクションステップ内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Change Read/ Unread Status (既読/未読状況を変更)**​ メールが既読または未読としてマークされます。 **Create folder if it does not exist (フォルダーが存在しない場合にフォルダーを作成)**​ このチェックボックスがオンになっていて、フォルダーが存在しない場合、フォルダーが作成されます。 **Move mail to folder (メールをフォルダーに移動)**​ このチェックボックスがオンになっている場合、メールは別のフォルダーに移動します。 **Read mail status (既読メール状況)**​ メールが既読としてマークされているか未読としてマークされているかを示します。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Mail Info (メール情報)**​ Read Mail アクションステップによってのみ使用可能になります。これを使用してメールを一意に識別できます。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ アクションが正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Set Mail _Set Mail_​ アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 つまり、既読または未読としてマークしたり、別のフォルダーに移動したりできます。 Set Mail アクションステップは Read Mail アクションステップ内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Change Read/ Unread Status (既読/未読状況を変更)**​ メールが既読または未読としてマークされます。 **Create folder if it does not exist (フォルダーが存在しない場合にフォルダーを作成)**​ このチェックボックスがオンになっていて、フォルダーが存在しない場合、フォルダーが作成されます。 **Move mail to folder (メールをフォルダーに移動)**​ このチェックボックスがオンになっている場合、メールは別のフォルダーに移動します。 **Read mail status (既読メール状況)**​ メールが既読としてマークされているか未読としてマークされているかを示します。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Mail Info (メール情報)**​ Read Mail アクションステップによってのみ使用可能になります。これを使用してメールを一意に識別できます。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ アクションが正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Set Mail _Set Mail_​ アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 つまり、既読または未読としてマークしたり、別のフォルダーに移動したりできます。 Set Mail アクションステップは Read Mail アクションステップ内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Change Read/ Unread Status (既読/未読状況を変更)**​ メールが既読または未読としてマークされます。 **Create folder if it does not exist (フォルダーが存在しない場合にフォルダーを作成)**​ このチェックボックスがオンになっていて、フォルダーが存在しない場合、フォルダーが作成されます。 **Move mail to folder (メールをフォルダーに移動)**​ このチェックボックスがオンになっている場合、メールは別のフォルダーに移動します。 **Read mail status (既読メール状況)**​ メールが既読としてマークされているか未読としてマークされているかを示します。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Mail Info (メール情報)**​ Read Mail アクションステップによってのみ使用可能になります。これを使用してメールを一意に識別できます。 **Target folder (対象フォルダー)**​ 対象フォルダーの名前。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ アクションが正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード [プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Set Text to App Element _Set Text To App Element_​ アクションステップを使用すると、選択したアプリケーション要素にテキストを直接設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **\[Input String (Input Text) (入力文字列 (入力テキスト))\]** 選択した要素に書き込むテキスト。​_\[Insert environment variable (環境変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert script variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時にテキストの他の値をスワップインできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Input Text (入力テキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Text to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/insert-text-modules)​を参照してください。 # Set Text to App Element _Set Text To App Element_​ アクションステップを使用すると、選択したアプリケーション要素にテキストを直接設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **\[Input String (Input Text) (入力文字列 (入力テキスト))\]** 選択した要素に書き込むテキスト。​_\[Insert environment variable (環境変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert script variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時にテキストの他の値をスワップインできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Input Text (入力テキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Text to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/insert-text-modules)​を参照してください。 # Set Text to App Element _Set Text To App Element_​ アクションステップを使用すると、選択したアプリケーション要素にテキストを直接設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **\[Input String (Input Text) (入力文字列 (入力テキスト))\]** 選択した要素に書き込むテキスト。​_\[Insert environment variable (環境変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert script variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時にテキストの他の値をスワップインできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Input Text (入力テキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Text to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/insert-text-modules)​を参照してください。 # Set Text to App Element _Set Text To App Element_​ アクションステップを使用すると、選択したアプリケーション要素にテキストを直接設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **\[Input String (Input Text) (入力文字列 (入力テキスト))\]** 選択した要素に書き込むテキスト。​_\[Insert environment variable (環境変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert script variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時にテキストの他の値をスワップインできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Input Text (入力テキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Text to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/insert-text-modules)​を参照してください。 # Set Text to App Element _Set Text To App Element_​ アクションステップを使用すると、選択したアプリケーション要素にテキストを直接設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **\[Input String (Input Text) (入力文字列 (入力テキスト))\]** 選択した要素に書き込むテキスト。​_\[Insert environment variable (環境変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert script variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時にテキストの他の値をスワップインできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Input Text (入力テキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Text to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/insert-text-modules)​を参照してください。 # Set Text to App Element _Set Text To App Element_​ アクションステップを使用すると、選択したアプリケーション要素にテキストを直接設定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **\[Input String (Input Text) (入力文字列 (入力テキスト))\]** 選択した要素に書き込むテキスト。​_\[Insert environment variable (環境変数を挿入)\]_​ や ​_\[Insert script variable (スクリプト変数を挿入)\]_​ を使用して、実行時にテキストの他の値をスワップインできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Input Text (入力テキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Text to App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 環境変数とスクリプト変数についての詳細は、​[「テキストモジュールの挿入」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/insert-text-modules)​を参照してください。 # Set Toggle App Element _Set Toggle App Element_​ アクションステップを使用して、\[toggle App Element (アプリケーション要素を切り替え)\] を ​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​ に設定します。これらの要素には、チェックボックスや切り替えボタンなどが含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Set Element to (要素の設定対象)** \+ 要素に設定する状況 (​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​) を定義できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Set Element to (要素の設定対象)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Toggle App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Set Toggle App Element _Set Toggle App Element_​ アクションステップを使用して、\[toggle App Element (アプリケーション要素を切り替え)\] を ​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​ に設定します。これらの要素には、チェックボックスや切り替えボタンなどが含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Set Element to (要素の設定対象)** \+ 要素に設定する状況 (​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​) を定義できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Set Element to (要素の設定対象)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Toggle App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Set Toggle App Element _Set Toggle App Element_​ アクションステップを使用して、\[toggle App Element (アプリケーション要素を切り替え)\] を ​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​ に設定します。これらの要素には、チェックボックスや切り替えボタンなどが含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Set Element to (要素の設定対象)** \+ 要素に設定する状況 (​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​) を定義できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Set Element to (要素の設定対象)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Toggle App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Set Toggle App Element _Set Toggle App Element_​ アクションステップを使用して、\[toggle App Element (アプリケーション要素を切り替え)\] を ​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​ に設定します。これらの要素には、チェックボックスや切り替えボタンなどが含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Set Element to (要素の設定対象)** \+ 要素に設定する状況 (​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​) を定義できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Set Element to (要素の設定対象)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Toggle App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Set Toggle App Element _Set Toggle App Element_​ アクションステップを使用して、\[toggle App Element (アプリケーション要素を切り替え)\] を ​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​ に設定します。これらの要素には、チェックボックスや切り替えボタンなどが含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Set Element to (要素の設定対象)** \+ 要素に設定する状況 (​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​) を定義できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Set Element to (要素の設定対象)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Toggle App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Set Toggle App Element _Set Toggle App Element_​ アクションステップを使用して、\[toggle App Element (アプリケーション要素を切り替え)\] を ​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​ に設定します。これらの要素には、チェックボックスや切り替えボタンなどが含まれます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Set Element to (要素の設定対象)** \+ 要素に設定する状況 (​`[enabled (有効)]`​ または ​`[disabled (無効)]`​) を定義できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **XPath to Element (要素の XPath)** - **Window Title (ウィンドウタイトル)** - **Set Element to (要素の設定対象)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Set Toggle App Element_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード [「共通プロパティ (App Automation)」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-app-automation#app-automation-common-properties)​を参照してください。 # Set Variable _Set Variable_​ アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。新しい値を直接入力することも、別の​_アクションステップ_​の入力変数など、同じデータ型の既存の変数を使用することもできます。1 つの変数に別の変数のコンテンツを入力するには、変数が同じデータ型である必要があります。たとえば、type:Text の変数には type:Text の別の変数しか入力できません。データ型が同じになるように、この​_アクションステップ_​は複数のフェーズで設定する必要があります (下記のウィザードのステップごとの手順を参照)。変数のデータ型の検証は、​_アクションステップ_​の起動時に実行されます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 変数への変更は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に記録されます。ログには、変数の以前の値と新しい値の両方が記録されます。16 文字を超える変数値は短縮形式で表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。この項目は、新しい値を手動で入力する場合のみ表示されます。新しい値が別の変数に基づく場合、この項目は表示されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、セクション 2.2 で説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Variable (変数)**​ この項目には、​_\[Value (値)\]_​ と変数のデータ型で上書きされる変数が表示されます。\[No Variable is mapped… (マップされる変数がありません…)\] と表示された場合は、​_Mappings Editor_​ を使用して設定された変数がないことを示しています (この場合、下記のステップごとの手順で説明しているように作業を進める)。 - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。ワークフローから変数を挿入することもできます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 ## [](#ステップごとの変数の設定手順)ステップごとの変数の設定手順 1. _\[Set Variable\]_​ アクションステップをワークフローの目的の位置にドラッグします。 2. _Set Variable_​ ウィザードを開きます。 3. 変更する変数の新しい値を ​_\[Value (値)\]_​ 項目に入力します。 _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ から変数を挿入することもできます。これを実行するには、\[Pin (固定)\] ボタンをクリックして使用可能な変数のいずれかを選択します。 4. _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ で ​_Set Variable_​ アクションステップのピンをクリックします。 5. \[Edit Variable Mappings for … (次の変数マッピングを編集…)\] ダイアログで、変更する変数を \[Variable (変数)\] ドロップダウンメニューから選択します。ドロップダウンニューには、同じデータ型の変数のみが表示されます。 \[New value (新しい値)\] ドロップダウンメニューを使用して、新しい変数を別の変数の値に設定します。このメニューにも、同じデータ型の変数のみが表示されます。ウィザードで指定された値を使用するには、ドロップダウンメニューで \[ (<なし>)\] オプションをそのままにしておきます。 \[OK\] をクリックして選択を確定します。 6. _Set Variable_​ アクションステップのピンが赤色で表示されるようになります。 7. 追加確認として、​_Set Variable_​ ウィザードを開きます。\[Variable (変数)\] 項目に、変更する変数が表示され、その後に括弧で囲まれたデータ型が表示されます。 # Set Variable _Set Variable_​ アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。新しい値を直接入力することも、別の​_アクションステップ_​の入力変数など、同じデータ型の既存の変数を使用することもできます。1 つの変数に別の変数のコンテンツを入力するには、変数が同じデータ型である必要があります。たとえば、type:Text の変数には type:Text の別の変数しか入力できません。データ型が同じになるように、この​_アクションステップ_​は複数のフェーズで設定する必要があります (下記のウィザードのステップごとの手順を参照)。変数のデータ型の検証は、​_アクションステップ_​の起動時に実行されます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 変数への変更は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に記録されます。ログには、変数の以前の値と新しい値の両方が記録されます。16 文字を超える変数値は短縮形式で表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。この項目は、新しい値を手動で入力する場合のみ表示されます。新しい値が別の変数に基づく場合、この項目は表示されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、セクション 2.2 で説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Variable (変数)**​ この項目には、​_\[Value (値)\]_​ と変数のデータ型で上書きされる変数が表示されます。\[No Variable is mapped… (マップされる変数がありません…)\] と表示された場合は、​_Mappings Editor_​ を使用して設定された変数がないことを示しています (この場合、下記のステップごとの手順で説明しているように作業を進める)。 - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。ワークフローから変数を挿入することもできます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 ## [](#ステップごとの変数の設定手順)ステップごとの変数の設定手順 1. _\[Set Variable\]_​ アクションステップをワークフローの目的の位置にドラッグします。 2. _Set Variable_​ ウィザードを開きます。 3. 変更する変数の新しい値を ​_\[Value (値)\]_​ 項目に入力します。 _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ から変数を挿入することもできます。これを実行するには、\[Pin (固定)\] ボタンをクリックして使用可能な変数のいずれかを選択します。 4. _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ で ​_Set Variable_​ アクションステップのピンをクリックします。 5. \[Edit Variable Mappings for … (次の変数マッピングを編集…)\] ダイアログで、変更する変数を \[Variable (変数)\] ドロップダウンメニューから選択します。ドロップダウンニューには、同じデータ型の変数のみが表示されます。 \[New value (新しい値)\] ドロップダウンメニューを使用して、新しい変数を別の変数の値に設定します。このメニューにも、同じデータ型の変数のみが表示されます。ウィザードで指定された値を使用するには、ドロップダウンメニューで \[ (<なし>)\] オプションをそのままにしておきます。 \[OK\] をクリックして選択を確定します。 6. _Set Variable_​ アクションステップのピンが赤色で表示されるようになります。 7. 追加確認として、​_Set Variable_​ ウィザードを開きます。\[Variable (変数)\] 項目に、変更する変数が表示され、その後に括弧で囲まれたデータ型が表示されます。 # Set Variable _Set Variable_​ アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。新しい値を直接入力することも、別の​_アクションステップ_​の入力変数など、同じデータ型の既存の変数を使用することもできます。1 つの変数に別の変数のコンテンツを入力するには、変数が同じデータ型である必要があります。たとえば、type:Text の変数には type:Text の別の変数しか入力できません。データ型が同じになるように、この​_アクションステップ_​は複数のフェーズで設定する必要があります (下記のウィザードのステップごとの手順を参照)。変数のデータ型の検証は、​_アクションステップ_​の起動時に実行されます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 変数への変更は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に記録されます。ログには、変数の以前の値と新しい値の両方が記録されます。16 文字を超える変数値は短縮形式で表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。この項目は、新しい値を手動で入力する場合のみ表示されます。新しい値が別の変数に基づく場合、この項目は表示されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、セクション 2.2 で説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Variable (変数)**​ この項目には、​_\[Value (値)\]_​ と変数のデータ型で上書きされる変数が表示されます。\[No Variable is mapped… (マップされる変数がありません…)\] と表示された場合は、​_Mappings Editor_​ を使用して設定された変数がないことを示しています (この場合、下記のステップごとの手順で説明しているように作業を進める)。 - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。ワークフローから変数を挿入することもできます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 ## [](#ステップごとの変数の設定手順)ステップごとの変数の設定手順 1. _\[Set Variable\]_​ アクションステップをワークフローの目的の位置にドラッグします。 2. _Set Variable_​ ウィザードを開きます。 3. 変更する変数の新しい値を ​_\[Value (値)\]_​ 項目に入力します。 _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ から変数を挿入することもできます。これを実行するには、\[Pin (固定)\] ボタンをクリックして使用可能な変数のいずれかを選択します。 4. _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ で ​_Set Variable_​ アクションステップのピンをクリックします。 5. \[Edit Variable Mappings for … (次の変数マッピングを編集…)\] ダイアログで、変更する変数を \[Variable (変数)\] ドロップダウンメニューから選択します。ドロップダウンニューには、同じデータ型の変数のみが表示されます。 \[New value (新しい値)\] ドロップダウンメニューを使用して、新しい変数を別の変数の値に設定します。このメニューにも、同じデータ型の変数のみが表示されます。ウィザードで指定された値を使用するには、ドロップダウンメニューで \[ (<なし>)\] オプションをそのままにしておきます。 \[OK\] をクリックして選択を確定します。 6. _Set Variable_​ アクションステップのピンが赤色で表示されるようになります。 7. 追加確認として、​_Set Variable_​ ウィザードを開きます。\[Variable (変数)\] 項目に、変更する変数が表示され、その後に括弧で囲まれたデータ型が表示されます。 # Set Variable _Set Variable_​ アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。新しい値を直接入力することも、別の​_アクションステップ_​の入力変数など、同じデータ型の既存の変数を使用することもできます。1 つの変数に別の変数のコンテンツを入力するには、変数が同じデータ型である必要があります。たとえば、type:Text の変数には type:Text の別の変数しか入力できません。データ型が同じになるように、この​_アクションステップ_​は複数のフェーズで設定する必要があります (下記のウィザードのステップごとの手順を参照)。変数のデータ型の検証は、​_アクションステップ_​の起動時に実行されます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 変数への変更は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に記録されます。ログには、変数の以前の値と新しい値の両方が記録されます。16 文字を超える変数値は短縮形式で表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。この項目は、新しい値を手動で入力する場合のみ表示されます。新しい値が別の変数に基づく場合、この項目は表示されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、セクション 2.2 で説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Variable (変数)**​ この項目には、​_\[Value (値)\]_​ と変数のデータ型で上書きされる変数が表示されます。\[No Variable is mapped… (マップされる変数がありません…)\] と表示された場合は、​_Mappings Editor_​ を使用して設定された変数がないことを示しています (この場合、下記のステップごとの手順で説明しているように作業を進める)。 - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。ワークフローから変数を挿入することもできます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 ## [](#ステップごとの変数の設定手順)ステップごとの変数の設定手順 1. _\[Set Variable\]_​ アクションステップをワークフローの目的の位置にドラッグします。 2. _Set Variable_​ ウィザードを開きます。 3. 変更する変数の新しい値を ​_\[Value (値)\]_​ 項目に入力します。 _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ から変数を挿入することもできます。これを実行するには、\[Pin (固定)\] ボタンをクリックして使用可能な変数のいずれかを選択します。 4. _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ で ​_Set Variable_​ アクションステップのピンをクリックします。 5. \[Edit Variable Mappings for … (次の変数マッピングを編集…)\] ダイアログで、変更する変数を \[Variable (変数)\] ドロップダウンメニューから選択します。ドロップダウンニューには、同じデータ型の変数のみが表示されます。 \[New value (新しい値)\] ドロップダウンメニューを使用して、新しい変数を別の変数の値に設定します。このメニューにも、同じデータ型の変数のみが表示されます。ウィザードで指定された値を使用するには、ドロップダウンメニューで \[ (<なし>)\] オプションをそのままにしておきます。 \[OK\] をクリックして選択を確定します。 6. _Set Variable_​ アクションステップのピンが赤色で表示されるようになります。 7. 追加確認として、​_Set Variable_​ ウィザードを開きます。\[Variable (変数)\] 項目に、変更する変数が表示され、その後に括弧で囲まれたデータ型が表示されます。 # Set Variable _Set Variable_​ アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。新しい値を直接入力することも、別の​_アクションステップ_​の入力変数など、同じデータ型の既存の変数を使用することもできます。1 つの変数に別の変数のコンテンツを入力するには、変数が同じデータ型である必要があります。たとえば、type:Text の変数には type:Text の別の変数しか入力できません。データ型が同じになるように、この​_アクションステップ_​は複数のフェーズで設定する必要があります (下記のウィザードのステップごとの手順を参照)。変数のデータ型の検証は、​_アクションステップ_​の起動時に実行されます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 変数への変更は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に記録されます。ログには、変数の以前の値と新しい値の両方が記録されます。16 文字を超える変数値は短縮形式で表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。この項目は、新しい値を手動で入力する場合のみ表示されます。新しい値が別の変数に基づく場合、この項目は表示されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、セクション 2.2 で説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Variable (変数)**​ この項目には、​_\[Value (値)\]_​ と変数のデータ型で上書きされる変数が表示されます。\[No Variable is mapped… (マップされる変数がありません…)\] と表示された場合は、​_Mappings Editor_​ を使用して設定された変数がないことを示しています (この場合、下記のステップごとの手順で説明しているように作業を進める)。 - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。ワークフローから変数を挿入することもできます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 ## [](#ステップごとの変数の設定手順)ステップごとの変数の設定手順 1. _\[Set Variable\]_​ アクションステップをワークフローの目的の位置にドラッグします。 2. _Set Variable_​ ウィザードを開きます。 3. 変更する変数の新しい値を ​_\[Value (値)\]_​ 項目に入力します。 _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ から変数を挿入することもできます。これを実行するには、\[Pin (固定)\] ボタンをクリックして使用可能な変数のいずれかを選択します。 4. _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ で ​_Set Variable_​ アクションステップのピンをクリックします。 5. \[Edit Variable Mappings for … (次の変数マッピングを編集…)\] ダイアログで、変更する変数を \[Variable (変数)\] ドロップダウンメニューから選択します。ドロップダウンニューには、同じデータ型の変数のみが表示されます。 \[New value (新しい値)\] ドロップダウンメニューを使用して、新しい変数を別の変数の値に設定します。このメニューにも、同じデータ型の変数のみが表示されます。ウィザードで指定された値を使用するには、ドロップダウンメニューで \[ (<なし>)\] オプションをそのままにしておきます。 \[OK\] をクリックして選択を確定します。 6. _Set Variable_​ アクションステップのピンが赤色で表示されるようになります。 7. 追加確認として、​_Set Variable_​ ウィザードを開きます。\[Variable (変数)\] 項目に、変更する変数が表示され、その後に括弧で囲まれたデータ型が表示されます。 # Set Variable _Set Variable_​ アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。新しい値を直接入力することも、別の​_アクションステップ_​の入力変数など、同じデータ型の既存の変数を使用することもできます。1 つの変数に別の変数のコンテンツを入力するには、変数が同じデータ型である必要があります。たとえば、type:Text の変数には type:Text の別の変数しか入力できません。データ型が同じになるように、この​_アクションステップ_​は複数のフェーズで設定する必要があります (下記のウィザードのステップごとの手順を参照)。変数のデータ型の検証は、​_アクションステップ_​の起動時に実行されます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 変数への変更は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に記録されます。ログには、変数の以前の値と新しい値の両方が記録されます。16 文字を超える変数値は短縮形式で表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Common (共通)** - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。この項目は、新しい値を手動で入力する場合のみ表示されます。新しい値が別の変数に基づく場合、この項目は表示されません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、セクション 2.2 で説明しています。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Variable (変数)**​ この項目には、​_\[Value (値)\]_​ と変数のデータ型で上書きされる変数が表示されます。\[No Variable is mapped… (マップされる変数がありません…)\] と表示された場合は、​_Mappings Editor_​ を使用して設定された変数がないことを示しています (この場合、下記のステップごとの手順で説明しているように作業を進める)。 - **New value (新しい値)**​ 変更する変数の新しい値を入力します。ワークフローから変数を挿入することもできます。 _BasePath_​ からの変数は ​_Set Variable_​ アクションステップを使用して変更​**できません**​。変更しようとすると、エラーメッセージが生成されます。 ## [](#ステップごとの変数の設定手順)ステップごとの変数の設定手順 1. _\[Set Variable\]_​ アクションステップをワークフローの目的の位置にドラッグします。 2. _Set Variable_​ ウィザードを開きます。 3. 変更する変数の新しい値を ​_\[Value (値)\]_​ 項目に入力します。 _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ から変数を挿入することもできます。これを実行するには、\[Pin (固定)\] ボタンをクリックして使用可能な変数のいずれかを選択します。 4. _\[Workflow (ワークフロー)\]_​ で ​_Set Variable_​ アクションステップのピンをクリックします。 5. \[Edit Variable Mappings for … (次の変数マッピングを編集…)\] ダイアログで、変更する変数を \[Variable (変数)\] ドロップダウンメニューから選択します。ドロップダウンニューには、同じデータ型の変数のみが表示されます。 \[New value (新しい値)\] ドロップダウンメニューを使用して、新しい変数を別の変数の値に設定します。このメニューにも、同じデータ型の変数のみが表示されます。ウィザードで指定された値を使用するには、ドロップダウンメニューで \[ (<なし>)\] オプションをそのままにしておきます。 \[OK\] をクリックして選択を確定します。 6. _Set Variable_​ アクションステップのピンが赤色で表示されるようになります。 7. 追加確認として、​_Set Variable_​ ウィザードを開きます。\[Variable (変数)\] 項目に、変更する変数が表示され、その後に括弧で囲まれたデータ型が表示されます。 # Signature Detection with AWS AWS Signature Detection サービスを使用して、PNG、JPEG、または PDF ファイルから署名を検出します。アクションステップを設定して、1 つまたは複数の署名を想定し、検出の信頼レベルを調整できます。 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)**​ - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)**​ - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)**​ - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)**​ - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)**​ - **Client Id (クライアント ID)**​ - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)**​ - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)**​ - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Json (未加工 JSON)**​ 完全な AWS 応答。 - **Normalized Json (正規化された JSON)**​ ページ番号、署名の名前、信頼度スコアを含む、解析された JSON レスポンス。 - **Signature Found (署名が見つかりました)**​ 署名が見つかったことを確認するためのブール値。 - **Signature Count (署名数)**​ 見つかった署名の数。 ## [](#properties-プロパティ)Properties (プロパティ) - **Authentication Settings (認証設定)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)**​ AWS サービスに使用するリージョンのエンドポイント。 - **Use Session Token (セッショントークンを使用)**​ 認証でセッショントークンを使用できるようにします。 - **Common (共通)**​ 詳細は、​[「共通プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/common-properties)​を参照してください。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **Json Path (JSON パス)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **Automatically detect the best quality for conversion (変換に最適な品質を自動的に検出)**​ 手動で画質を調整する場合は、このオプションを無効にします。 - **Image Quality (画質)**​: PDF から作成される画像の品質を指定します。値の範囲は ​`10`​ (最低品質) から ​`100`​ (最高品質) です。 このプロパティはウィザードでは使用できません。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 - **Signature Detection Settings (署名検出設定)**​ - **Minimum Confidence Score (最小信頼性スコア)**​ 検出された署名の最小信頼性スコア。 - **Signature Detection mismatch handling (署名検出不一致の処理)**​ 想定される検出結果と実際の検出結果が一致しない場合に、警告またはエラーを発生させるかどうかを定義します。 - **Signature Detection Mode (署名検出モード)**​ 想定される署名の量を定義します。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードでは以下を定義できます。 - **Authentication Settings (認証設定)**​: AWS サービスに接続するときに使用するログイン情報。ログイン情報は手動で設定するか、Credentials with AWS の既存の設定を参照します。 - **Response settings (レスポンスの設定)**​: JSON レスポンスを絞り込む JsonPath 式。 - **File Settings (ファイルの設定)**​: 読み込むリソースのパスとファイル名。 - **\[Signature Detection Settings (署名検出設定)\]**​: 想定されるシグネチャーの数 (1 つ、1 つ以上、複数)、最小信頼レベル、検出数が設定された信頼レベルを下回った場合に想定される動作 (警告またはエラー)。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Credentials for AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) - [Amazon Textract: Analyzing Documents (ドキュメントの分析)](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-analyzing.html) # Sleep この​_アクションステップ_​は、​_ワークフロー_​を一定期間一時停止します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Sleep interval, msec (スリープ時間 (ミリ秒))**​ ミリ秒単位の一時停止時間 # Sleep この​_アクションステップ_​は、​_ワークフロー_​を一定期間一時停止します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Sleep interval, msec (スリープ時間 (ミリ秒))**​ ミリ秒単位の一時停止時間 # Sleep この​_アクションステップ_​は、​_ワークフロー_​を一定期間一時停止します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Sleep interval, msec (スリープ時間 (ミリ秒))**​ ミリ秒単位の一時停止時間 # Sleep この​_アクションステップ_​は、​_ワークフロー_​を一定期間一時停止します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Sleep interval, msec (スリープ時間 (ミリ秒))**​ ミリ秒単位の一時停止時間 # Sleep この​_アクションステップ_​は、​_ワークフロー_​を一定期間一時停止します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Sleep interval, msec (スリープ時間 (ミリ秒))**​ ミリ秒単位の一時停止時間 # Sleep この​_アクションステップ_​は、​_ワークフロー_​を一定期間一時停止します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Sleep interval, msec (スリープ時間 (ミリ秒))**​ ミリ秒単位の一時停止時間 # STC Protector 長期間にわたって安定して確実に実行する必要がある​_ワークフロー_​を作成する場合、ポップアップウィンドウの処理が困難になる可能性があります。ほとんどの場合、ポップアップウィンドウは不定期に表示されるため、ポップアップウィンドウを静的な​_ワークフロー_​に実装することは容易ではありません。 このポップアップを処理するには、​_STC Protector_​ を使用できます。これを、実際の測定​_ワークフロー_​と並列で実行されるプロセスと考え、何らかのウィンドウが画面上に表示されたかどうかを確認し、定義済みのキーストロークシーケンスを送信してそのウィンドウを瞬時に閉じます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止、ミリ秒)**​ 各キーストロークシーケンス間で​_ロボット_​を一時停止する時間を定義します。 - **Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)**​ このチェックボックスを選択すると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Window check type (ウィンドウ確認種別)**​ ウィンドウが単に存在する場合に、プロテクターで反応するかどうかや、​_STC Protector_​ で処理するにはウィンドウがアクティブである必要があるかどうかを設定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Start (開始)\]_​ をクリックして、ポップアップウィンドウを処理するためのキーストロークシーケンスの記録を開始します。マウスを使用してポップアップウィンドウを選択し、閉じるために必要なキーの組み合わせを押します。終了したら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。このウィンドウ用の新しい行が ​_STC Protector_​ ウィザードに表示されます。 ポップアップウィンドウはウィンドウタイトルによって識別されます。ウィンドウタイトルごとに 1 行のみ存在することを確認してください! 実際には画面上にないポップアップウィンドウを追加することもできます。​**\[+\]**​ ボタンを使用して、ウィンドウタイトルと、閉じるために必要なキーの組み合わせを入力します。 アプリケーションによっては、メインアプリケーションとまったく同じタイトルを持つポップアップウィンドウが開くことがあります。この場合、​_STC Protector_​ では、処理する必要があるウィンドウをタイトルのみで決定することはできません。この問題を回避するには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックする前に ​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ をアクティブ化します。これで、​_STC Protector_​ では、ウィンドウタイトルだけでなくウィンドウに表示されるテキストを使用して、閉じるポップアップウィンドウかどうかを決定します。 _\[Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)\]_​ チェックボックスを使用して、ウィンドウタイトルを区別することもできます。この機能についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#例)例 _Internet Explorer_​ で複数のタブが開いている場合、アプリケーションを終了するときにそれらのタブをすべて閉じるかどうかを確認するメッセージがシステムにより表示されます。この確認はポップアップウィンドウで表示されます。 実行中にポップアップウィンドウが表示されると、​_STC Protector_​ では、自動的に ​**_Enter_**​ キーストロークを送信し、ウィンドウを閉じるようになりました。 (測定への干渉を避けるため) ウィンドウをできるだけ早く閉じるようにするには、​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ 設定を「0」のままにします。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 極めてまれに、ポップアップウィンドウが処理された後、​_ワークフロー_​が停止して何も実行されていないように見えることがあります。この場合、指定されたキーストロークシーケンスによって実際にはウィンドウが閉じられておらず、メインアプリケーションがオペレーティングシステムからウィンドウハンドルを削除せずにデスクトップ上でウィンドウを完全に非表示にしている可能性があります。この場合、​_\[Window Check type (ウィンドウ確認種別)\]_​ を ​_\[Active (アクティブ)\]_​ に設定します。 # STC Protector 長期間にわたって安定して確実に実行する必要がある​_ワークフロー_​を作成する場合、ポップアップウィンドウの処理が困難になる可能性があります。ほとんどの場合、ポップアップウィンドウは不定期に表示されるため、ポップアップウィンドウを静的な​_ワークフロー_​に実装することは容易ではありません。 このポップアップを処理するには、​_STC Protector_​ を使用できます。これを、実際の測定​_ワークフロー_​と並列で実行されるプロセスと考え、何らかのウィンドウが画面上に表示されたかどうかを確認し、定義済みのキーストロークシーケンスを送信してそのウィンドウを瞬時に閉じます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止、ミリ秒)**​ 各キーストロークシーケンス間で​_ロボット_​を一時停止する時間を定義します。 - **Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)**​ このチェックボックスを選択すると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Window check type (ウィンドウ確認種別)**​ ウィンドウが単に存在する場合に、プロテクターで反応するかどうかや、​_STC Protector_​ で処理するにはウィンドウがアクティブである必要があるかどうかを設定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Start (開始)\]_​ をクリックして、ポップアップウィンドウを処理するためのキーストロークシーケンスの記録を開始します。マウスを使用してポップアップウィンドウを選択し、閉じるために必要なキーの組み合わせを押します。終了したら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。このウィンドウ用の新しい行が ​_STC Protector_​ ウィザードに表示されます。 ポップアップウィンドウはウィンドウタイトルによって識別されます。ウィンドウタイトルごとに 1 行のみ存在することを確認してください! 実際には画面上にないポップアップウィンドウを追加することもできます。​**\[+\]**​ ボタンを使用して、ウィンドウタイトルと、閉じるために必要なキーの組み合わせを入力します。 アプリケーションによっては、メインアプリケーションとまったく同じタイトルを持つポップアップウィンドウが開くことがあります。この場合、​_STC Protector_​ では、処理する必要があるウィンドウをタイトルのみで決定することはできません。この問題を回避するには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックする前に ​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ をアクティブ化します。これで、​_STC Protector_​ では、ウィンドウタイトルだけでなくウィンドウに表示されるテキストを使用して、閉じるポップアップウィンドウかどうかを決定します。 _\[Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)\]_​ チェックボックスを使用して、ウィンドウタイトルを区別することもできます。この機能についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#例)例 _Internet Explorer_​ で複数のタブが開いている場合、アプリケーションを終了するときにそれらのタブをすべて閉じるかどうかを確認するメッセージがシステムにより表示されます。この確認はポップアップウィンドウで表示されます。 実行中にポップアップウィンドウが表示されると、​_STC Protector_​ では、自動的に ​**_Enter_**​ キーストロークを送信し、ウィンドウを閉じるようになりました。 (測定への干渉を避けるため) ウィンドウをできるだけ早く閉じるようにするには、​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ 設定を「0」のままにします。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 極めてまれに、ポップアップウィンドウが処理された後、​_ワークフロー_​が停止して何も実行されていないように見えることがあります。この場合、指定されたキーストロークシーケンスによって実際にはウィンドウが閉じられておらず、メインアプリケーションがオペレーティングシステムからウィンドウハンドルを削除せずにデスクトップ上でウィンドウを完全に非表示にしている可能性があります。この場合、​_\[Window Check type (ウィンドウ確認種別)\]_​ を ​_\[Active (アクティブ)\]_​ に設定します。 # STC Protector 長期間にわたって安定して確実に実行する必要がある​_ワークフロー_​を作成する場合、ポップアップウィンドウの処理が困難になる可能性があります。ほとんどの場合、ポップアップウィンドウは不定期に表示されるため、ポップアップウィンドウを静的な​_ワークフロー_​に実装することは容易ではありません。 このポップアップを処理するには、​_STC Protector_​ を使用できます。これを、実際の測定​_ワークフロー_​と並列で実行されるプロセスと考え、何らかのウィンドウが画面上に表示されたかどうかを確認し、定義済みのキーストロークシーケンスを送信してそのウィンドウを瞬時に閉じます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止、ミリ秒)**​ 各キーストロークシーケンス間で​_ロボット_​を一時停止する時間を定義します。 - **Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)**​ このチェックボックスを選択すると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Window check type (ウィンドウ確認種別)**​ ウィンドウが単に存在する場合に、プロテクターで反応するかどうかや、​_STC Protector_​ で処理するにはウィンドウがアクティブである必要があるかどうかを設定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Start (開始)\]_​ をクリックして、ポップアップウィンドウを処理するためのキーストロークシーケンスの記録を開始します。マウスを使用してポップアップウィンドウを選択し、閉じるために必要なキーの組み合わせを押します。終了したら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。このウィンドウ用の新しい行が ​_STC Protector_​ ウィザードに表示されます。 ポップアップウィンドウはウィンドウタイトルによって識別されます。ウィンドウタイトルごとに 1 行のみ存在することを確認してください! 実際には画面上にないポップアップウィンドウを追加することもできます。​**\[+\]**​ ボタンを使用して、ウィンドウタイトルと、閉じるために必要なキーの組み合わせを入力します。 アプリケーションによっては、メインアプリケーションとまったく同じタイトルを持つポップアップウィンドウが開くことがあります。この場合、​_STC Protector_​ では、処理する必要があるウィンドウをタイトルのみで決定することはできません。この問題を回避するには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックする前に ​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ をアクティブ化します。これで、​_STC Protector_​ では、ウィンドウタイトルだけでなくウィンドウに表示されるテキストを使用して、閉じるポップアップウィンドウかどうかを決定します。 _\[Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)\]_​ チェックボックスを使用して、ウィンドウタイトルを区別することもできます。この機能についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#例)例 _Internet Explorer_​ で複数のタブが開いている場合、アプリケーションを終了するときにそれらのタブをすべて閉じるかどうかを確認するメッセージがシステムにより表示されます。この確認はポップアップウィンドウで表示されます。 実行中にポップアップウィンドウが表示されると、​_STC Protector_​ では、自動的に ​**_Enter_**​ キーストロークを送信し、ウィンドウを閉じるようになりました。 (測定への干渉を避けるため) ウィンドウをできるだけ早く閉じるようにするには、​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ 設定を「0」のままにします。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 極めてまれに、ポップアップウィンドウが処理された後、​_ワークフロー_​が停止して何も実行されていないように見えることがあります。この場合、指定されたキーストロークシーケンスによって実際にはウィンドウが閉じられておらず、メインアプリケーションがオペレーティングシステムからウィンドウハンドルを削除せずにデスクトップ上でウィンドウを完全に非表示にしている可能性があります。この場合、​_\[Window Check type (ウィンドウ確認種別)\]_​ を ​_\[Active (アクティブ)\]_​ に設定します。 # STC Protector 長期間にわたって安定して確実に実行する必要がある​_ワークフロー_​を作成する場合、ポップアップウィンドウの処理が困難になる可能性があります。ほとんどの場合、ポップアップウィンドウは不定期に表示されるため、ポップアップウィンドウを静的な​_ワークフロー_​に実装することは容易ではありません。 このポップアップを処理するには、​_STC Protector_​ を使用できます。これを、実際の測定​_ワークフロー_​と並列で実行されるプロセスと考え、何らかのウィンドウが画面上に表示されたかどうかを確認し、定義済みのキーストロークシーケンスを送信してそのウィンドウを瞬時に閉じます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止、ミリ秒)**​ 各キーストロークシーケンス間で​_ロボット_​を一時停止する時間を定義します。 - **Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)**​ このチェックボックスを選択すると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Window check type (ウィンドウ確認種別)**​ ウィンドウが単に存在する場合に、プロテクターで反応するかどうかや、​_STC Protector_​ で処理するにはウィンドウがアクティブである必要があるかどうかを設定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Start (開始)\]_​ をクリックして、ポップアップウィンドウを処理するためのキーストロークシーケンスの記録を開始します。マウスを使用してポップアップウィンドウを選択し、閉じるために必要なキーの組み合わせを押します。終了したら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。このウィンドウ用の新しい行が ​_STC Protector_​ ウィザードに表示されます。 ポップアップウィンドウはウィンドウタイトルによって識別されます。ウィンドウタイトルごとに 1 行のみ存在することを確認してください! 実際には画面上にないポップアップウィンドウを追加することもできます。​**\[+\]**​ ボタンを使用して、ウィンドウタイトルと、閉じるために必要なキーの組み合わせを入力します。 アプリケーションによっては、メインアプリケーションとまったく同じタイトルを持つポップアップウィンドウが開くことがあります。この場合、​_STC Protector_​ では、処理する必要があるウィンドウをタイトルのみで決定することはできません。この問題を回避するには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックする前に ​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ をアクティブ化します。これで、​_STC Protector_​ では、ウィンドウタイトルだけでなくウィンドウに表示されるテキストを使用して、閉じるポップアップウィンドウかどうかを決定します。 _\[Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)\]_​ チェックボックスを使用して、ウィンドウタイトルを区別することもできます。この機能についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#例)例 _Internet Explorer_​ で複数のタブが開いている場合、アプリケーションを終了するときにそれらのタブをすべて閉じるかどうかを確認するメッセージがシステムにより表示されます。この確認はポップアップウィンドウで表示されます。 実行中にポップアップウィンドウが表示されると、​_STC Protector_​ では、自動的に ​**_Enter_**​ キーストロークを送信し、ウィンドウを閉じるようになりました。 (測定への干渉を避けるため) ウィンドウをできるだけ早く閉じるようにするには、​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ 設定を「0」のままにします。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 極めてまれに、ポップアップウィンドウが処理された後、​_ワークフロー_​が停止して何も実行されていないように見えることがあります。この場合、指定されたキーストロークシーケンスによって実際にはウィンドウが閉じられておらず、メインアプリケーションがオペレーティングシステムからウィンドウハンドルを削除せずにデスクトップ上でウィンドウを完全に非表示にしている可能性があります。この場合、​_\[Window Check type (ウィンドウ確認種別)\]_​ を ​_\[Active (アクティブ)\]_​ に設定します。 # STC Protector 長期間にわたって安定して確実に実行する必要がある​_ワークフロー_​を作成する場合、ポップアップウィンドウの処理が困難になる可能性があります。ほとんどの場合、ポップアップウィンドウは不定期に表示されるため、ポップアップウィンドウを静的な​_ワークフロー_​に実装することは容易ではありません。 このポップアップを処理するには、​_STC Protector_​ を使用できます。これを、実際の測定​_ワークフロー_​と並列で実行されるプロセスと考え、何らかのウィンドウが画面上に表示されたかどうかを確認し、定義済みのキーストロークシーケンスを送信してそのウィンドウを瞬時に閉じます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止、ミリ秒)**​ 各キーストロークシーケンス間で​_ロボット_​を一時停止する時間を定義します。 - **Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)**​ このチェックボックスを選択すると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Window check type (ウィンドウ確認種別)**​ ウィンドウが単に存在する場合に、プロテクターで反応するかどうかや、​_STC Protector_​ で処理するにはウィンドウがアクティブである必要があるかどうかを設定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Start (開始)\]_​ をクリックして、ポップアップウィンドウを処理するためのキーストロークシーケンスの記録を開始します。マウスを使用してポップアップウィンドウを選択し、閉じるために必要なキーの組み合わせを押します。終了したら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。このウィンドウ用の新しい行が ​_STC Protector_​ ウィザードに表示されます。 ポップアップウィンドウはウィンドウタイトルによって識別されます。ウィンドウタイトルごとに 1 行のみ存在することを確認してください! 実際には画面上にないポップアップウィンドウを追加することもできます。​**\[+\]**​ ボタンを使用して、ウィンドウタイトルと、閉じるために必要なキーの組み合わせを入力します。 アプリケーションによっては、メインアプリケーションとまったく同じタイトルを持つポップアップウィンドウが開くことがあります。この場合、​_STC Protector_​ では、処理する必要があるウィンドウをタイトルのみで決定することはできません。この問題を回避するには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックする前に ​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ をアクティブ化します。これで、​_STC Protector_​ では、ウィンドウタイトルだけでなくウィンドウに表示されるテキストを使用して、閉じるポップアップウィンドウかどうかを決定します。 _\[Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)\]_​ チェックボックスを使用して、ウィンドウタイトルを区別することもできます。この機能についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#例)例 _Internet Explorer_​ で複数のタブが開いている場合、アプリケーションを終了するときにそれらのタブをすべて閉じるかどうかを確認するメッセージがシステムにより表示されます。この確認はポップアップウィンドウで表示されます。 実行中にポップアップウィンドウが表示されると、​_STC Protector_​ では、自動的に ​**_Enter_**​ キーストロークを送信し、ウィンドウを閉じるようになりました。 (測定への干渉を避けるため) ウィンドウをできるだけ早く閉じるようにするには、​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ 設定を「0」のままにします。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 極めてまれに、ポップアップウィンドウが処理された後、​_ワークフロー_​が停止して何も実行されていないように見えることがあります。この場合、指定されたキーストロークシーケンスによって実際にはウィンドウが閉じられておらず、メインアプリケーションがオペレーティングシステムからウィンドウハンドルを削除せずにデスクトップ上でウィンドウを完全に非表示にしている可能性があります。この場合、​_\[Window Check type (ウィンドウ確認種別)\]_​ を ​_\[Active (アクティブ)\]_​ に設定します。 # STC Protector 長期間にわたって安定して確実に実行する必要がある​_ワークフロー_​を作成する場合、ポップアップウィンドウの処理が困難になる可能性があります。ほとんどの場合、ポップアップウィンドウは不定期に表示されるため、ポップアップウィンドウを静的な​_ワークフロー_​に実装することは容易ではありません。 このポップアップを処理するには、​_STC Protector_​ を使用できます。これを、実際の測定​_ワークフロー_​と並列で実行されるプロセスと考え、何らかのウィンドウが画面上に表示されたかどうかを確認し、定義済みのキーストロークシーケンスを送信してそのウィンドウを瞬時に閉じます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Pause between keystrokes, ms (キーストローク間の一時停止、ミリ秒)**​ 各キーストロークシーケンス間で​_ロボット_​を一時停止する時間を定義します。 - **Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)**​ このチェックボックスを選択すると、ウィンドウタイトルをさらに区別できます。正規表現の概要については、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ キーストロークを送信する必要のあるウィンドウを識別するために、ウィンドウタイトルに加えてウィンドウテキストも使用する必要があるかどうかを定義します。 - **Window check type (ウィンドウ確認種別)**​ ウィンドウが単に存在する場合に、プロテクターで反応するかどうかや、​_STC Protector_​ で処理するにはウィンドウがアクティブである必要があるかどうかを設定します。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Start (開始)\]_​ をクリックして、ポップアップウィンドウを処理するためのキーストロークシーケンスの記録を開始します。マウスを使用してポップアップウィンドウを選択し、閉じるために必要なキーの組み合わせを押します。終了したら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。このウィンドウ用の新しい行が ​_STC Protector_​ ウィザードに表示されます。 ポップアップウィンドウはウィンドウタイトルによって識別されます。ウィンドウタイトルごとに 1 行のみ存在することを確認してください! 実際には画面上にないポップアップウィンドウを追加することもできます。​**\[+\]**​ ボタンを使用して、ウィンドウタイトルと、閉じるために必要なキーの組み合わせを入力します。 アプリケーションによっては、メインアプリケーションとまったく同じタイトルを持つポップアップウィンドウが開くことがあります。この場合、​_STC Protector_​ では、処理する必要があるウィンドウをタイトルのみで決定することはできません。この問題を回避するには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックする前に ​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ をアクティブ化します。これで、​_STC Protector_​ では、ウィンドウタイトルだけでなくウィンドウに表示されるテキストを使用して、閉じるポップアップウィンドウかどうかを決定します。 _\[Use regular expression for window title (ウィンドウタイトルで正規表現を使用)\]_​ チェックボックスを使用して、ウィンドウタイトルを区別することもできます。この機能についての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。 ## [](#例)例 _Internet Explorer_​ で複数のタブが開いている場合、アプリケーションを終了するときにそれらのタブをすべて閉じるかどうかを確認するメッセージがシステムにより表示されます。この確認はポップアップウィンドウで表示されます。 実行中にポップアップウィンドウが表示されると、​_STC Protector_​ では、自動的に ​**_Enter_**​ キーストロークを送信し、ウィンドウを閉じるようになりました。 (測定への干渉を避けるため) ウィンドウをできるだけ早く閉じるようにするには、​_\[Pause between keystrokes (キーストローク間の一時停止)\]_​ 設定を「0」のままにします。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 極めてまれに、ポップアップウィンドウが処理された後、​_ワークフロー_​が停止して何も実行されていないように見えることがあります。この場合、指定されたキーストロークシーケンスによって実際にはウィンドウが閉じられておらず、メインアプリケーションがオペレーティングシステムからウィンドウハンドルを削除せずにデスクトップ上でウィンドウを完全に非表示にしている可能性があります。この場合、​_\[Window Check type (ウィンドウ確認種別)\]_​ を ​_\[Active (アクティブ)\]_​ に設定します。 # Stopwatch _Stopwatch_​ は基本的に​_開始/停止タイマー_​を組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。また、​_Loop_​ 項目と組み合わせて追加のタイマーモードを使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Timer mode (タイマーモード)**​ ​_Stopwatch_​ が ​_Loop_​ 内にある場合の測定時間の計算方法を決定します。詳細は、以下を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Stopwatch_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Stopwatch_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Stopwatch_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Stopwatch_​ ウィザードは ​_Transaction_​ ウィザードに似ています。これは、囲んでいる ​_Transaction_​ の名前がデフォルトで ​_Stopwatch_​ になることを示しています。必要に応じて、この名前を編集して変更します。 ## [](#タイマーモード-ループ内での-stopwatch-の使用)タイマーモード (ループ内での Stopwatch の使用) _Stopwatch_​ の ​_\[Timer mode (タイマーモード)\]_​ 設定を使用して、測定値の計算方法を決定します。 - **Last (最後)**​ 最後の測定時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、すべての測定時間の平均値が計算され、保存されます。 - **Min (最小)**​ 最短の測定時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 最長の測定時間が保存されます。 # Stopwatch _Stopwatch_​ は基本的に​_開始/停止タイマー_​を組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。また、​_Loop_​ 項目と組み合わせて追加のタイマーモードを使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Timer mode (タイマーモード)**​ ​_Stopwatch_​ が ​_Loop_​ 内にある場合の測定時間の計算方法を決定します。詳細は、以下を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Stopwatch_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Stopwatch_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Stopwatch_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Stopwatch_​ ウィザードは ​_Transaction_​ ウィザードに似ています。これは、囲んでいる ​_Transaction_​ の名前がデフォルトで ​_Stopwatch_​ になることを示しています。必要に応じて、この名前を編集して変更します。 ## [](#タイマーモード-ループ内での-stopwatch-の使用)タイマーモード (ループ内での Stopwatch の使用) _Stopwatch_​ の ​_\[Timer mode (タイマーモード)\]_​ 設定を使用して、測定値の計算方法を決定します。 - **Last (最後)**​ 最後の測定時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、すべての測定時間の平均値が計算され、保存されます。 - **Min (最小)**​ 最短の測定時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 最長の測定時間が保存されます。 # Stopwatch _Stopwatch_​ は基本的に​_開始/停止タイマー_​を組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。また、​_Loop_​ 項目と組み合わせて追加のタイマーモードを使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Timer mode (タイマーモード)**​ ​_Stopwatch_​ が ​_Loop_​ 内にある場合の測定時間の計算方法を決定します。詳細は、以下を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Stopwatch_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Stopwatch_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Stopwatch_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Stopwatch_​ ウィザードは ​_Transaction_​ ウィザードに似ています。これは、囲んでいる ​_Transaction_​ の名前がデフォルトで ​_Stopwatch_​ になることを示しています。必要に応じて、この名前を編集して変更します。 ## [](#タイマーモード-ループ内での-stopwatch-の使用)タイマーモード (ループ内での Stopwatch の使用) _Stopwatch_​ の ​_\[Timer mode (タイマーモード)\]_​ 設定を使用して、測定値の計算方法を決定します。 - **Last (最後)**​ 最後の測定時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、すべての測定時間の平均値が計算され、保存されます。 - **Min (最小)**​ 最短の測定時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 最長の測定時間が保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Stopwatch Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-stopwatch-collection) # Stopwatch _Stopwatch_​ は基本的に​_開始/停止タイマー_​を組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。また、​_Loop_​ 項目と組み合わせて追加のタイマーモードを使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Timer mode (タイマーモード)**​ ​_Stopwatch_​ が ​_Loop_​ 内にある場合の測定時間の計算方法を決定します。詳細は、以下を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Stopwatch_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Stopwatch_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Stopwatch_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Stopwatch_​ ウィザードは ​_Transaction_​ ウィザードに似ています。これは、囲んでいる ​_Transaction_​ の名前がデフォルトで ​_Stopwatch_​ になることを示しています。必要に応じて、この名前を編集して変更します。 ## [](#タイマーモード-ループ内での-stopwatch-の使用)タイマーモード (ループ内での Stopwatch の使用) _Stopwatch_​ の ​_\[Timer mode (タイマーモード)\]_​ 設定を使用して、測定値の計算方法を決定します。 - **Last (最後)**​ 最後の測定時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、すべての測定時間の平均値が計算され、保存されます。 - **Min (最小)**​ 最短の測定時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 最長の測定時間が保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Stopwatch Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-stopwatch-collection) # Stopwatch _Stopwatch_​ は基本的に​_開始/停止タイマー_​を組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。また、​_Loop_​ 項目と組み合わせて追加のタイマーモードを使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Timer mode (タイマーモード)**​ ​_Stopwatch_​ が ​_Loop_​ 内にある場合の測定時間の計算方法を決定します。詳細は、以下を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Stopwatch_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Stopwatch_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Stopwatch_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Stopwatch_​ ウィザードは ​_Transaction_​ ウィザードに似ています。これは、囲んでいる ​_Transaction_​ の名前がデフォルトで ​_Stopwatch_​ になることを示しています。必要に応じて、この名前を編集して変更します。 ## [](#タイマーモード-ループ内での-stopwatch-の使用)タイマーモード (ループ内での Stopwatch の使用) _Stopwatch_​ の ​_\[Timer mode (タイマーモード)\]_​ 設定を使用して、測定値の計算方法を決定します。 - **Last (最後)**​ 最後の測定時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、すべての測定時間の平均値が計算され、保存されます。 - **Min (最小)**​ 最短の測定時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 最長の測定時間が保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Stopwatch Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-stopwatch-collection) # Stopwatch _Stopwatch_​ は基本的に​_開始/停止タイマー_​を組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。また、​_Loop_​ 項目と組み合わせて追加のタイマーモードを使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Timer mode (タイマーモード)**​ ​_Stopwatch_​ が ​_Loop_​ 内にある場合の測定時間の計算方法を決定します。詳細は、以下を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _Stopwatch_​ が​_制御ブロック_​の ​_\[File Controlled Loop\]_​ 内にある場合、​**サフィックス**​を使用できます。これで、各ループ中にサフィックスが ​_Stopwatch_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Stopwatch_​ アクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Stopwatch_​ ウィザードは ​_Transaction_​ ウィザードに似ています。これは、囲んでいる ​_Transaction_​ の名前がデフォルトで ​_Stopwatch_​ になることを示しています。必要に応じて、この名前を編集して変更します。 ## [](#タイマーモード-ループ内での-stopwatch-の使用)タイマーモード (ループ内での Stopwatch の使用) _Stopwatch_​ の ​_\[Timer mode (タイマーモード)\]_​ 設定を使用して、測定値の計算方法を決定します。 - **Last (最後)**​ 最後の測定時間が保存されます。 - **Average (平均)**​ ワークフローでは、すべての測定時間の平均値が計算され、保存されます。 - **Min (最小)**​ 最短の測定時間が保存されます。 - **Max (最大)**​ 最長の測定時間が保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Stopwatch Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-stopwatch-collection) # Stopwatch Collection Stopwatch Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された ​_Stopwatch_​ および ​_General Timer_​ アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 Stopwatch のすべての値はワークフローの最後に決まるため、このアクションステップは \[Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)\] セクションにのみ配置できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Json Labels (JSON の表示ラベル)**​ - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Stopwatch の \[Reached (到達済み)\] 状態の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Timer Label (タイマーの表示ラベル)**​ Stopwatch 名の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Stopwatch 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。
プロパティパネルでは、表示ラベルの最大長は検証されません。ウィザードを使用して、JSON の表示ラベルと出力を検証してください。
## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Stopwatch Timer Collection (Stopwatch タイマーコレクション)** JSON リストのキャプチャされた Stopwatch 値のコレクションで、文字列として表されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/stopwatch-collection-wizard.png) - **Settings for JSON labels (JSON の表示ラベルの設定)**​ - **Timer Label (タイマーの表示ラベル)**​ Stopwatch 名の出力 JSON での表示ラベル。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Stopwatch の \[Reached (到達済み)\] 状態の出力 JSON での表示ラベル。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Stopwatch 値の出力 JSON での表示ラベル。 **\[Preview JSON Output (JSON 出力をプレビュー)\]**​ セクションには、ワークフローで設定された Stopwatch アクションステップに基づいて、結果の JSON のプレビューが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-stopwatch) - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-general-timer-start) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-finalization) # Stopwatch Collection Stopwatch Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された ​_Stopwatch_​ および ​_General Timer_​ アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 Stopwatch のすべての値はワークフローの最後に決まるため、このアクションステップは \[Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)\] セクションにのみ配置できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Json Labels (JSON の表示ラベル)**​ - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Stopwatch の \[Reached (到達済み)\] 状態の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Timer Label (タイマーの表示ラベル)**​ Stopwatch 名の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Stopwatch 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。
プロパティパネルでは、表示ラベルの最大長は検証されません。ウィザードを使用して、JSON の表示ラベルと出力を検証してください。
## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Stopwatch Timer Collection (Stopwatch タイマーコレクション)** JSON リストのキャプチャされた Stopwatch 値のコレクションで、文字列として表されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/stopwatch-collection-wizard.png) - **Settings for JSON labels (JSON の表示ラベルの設定)**​ - **Timer Label (タイマーの表示ラベル)**​ Stopwatch 名の出力 JSON での表示ラベル。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Stopwatch の \[Reached (到達済み)\] 状態の出力 JSON での表示ラベル。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Stopwatch 値の出力 JSON での表示ラベル。 **\[Preview JSON Output (JSON 出力をプレビュー)\]**​ セクションには、ワークフローで設定された Stopwatch アクションステップに基づいて、結果の JSON のプレビューが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-stopwatch) - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-general-timer-start) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-finalization) # Stopwatch Collection Stopwatch Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された ​_Stopwatch_​ および ​_General Timer_​ アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 Stopwatch のすべての値はワークフローの最後に決まるため、このアクションステップは \[Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)\] セクションにのみ配置できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Json Labels (JSON の表示ラベル)**​ - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Stopwatch の \[Reached (到達済み)\] 状態の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Timer Label (タイマーの表示ラベル)**​ Stopwatch 名の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Touch Time Label (タッチタイムの表示ラベル)** タッチタイムの出力 JSON での表示ラベル。タッチタイムは、チェックポイントが最後にタッチされた時刻からのタイムスタンプです。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Stopwatch 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。
プロパティパネルでは、表示ラベルの最大長は検証されません。ウィザードを使用して、JSON の表示ラベルと出力を検証してください。
## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Stopwatch Timer Collection (Stopwatch タイマーコレクション)** JSON リストのキャプチャされた Stopwatch 値のコレクションで、文字列として表されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/stopwatch-collection-wizard.png) - **Settings for JSON labels (JSON の表示ラベルの設定)**​ - **Timer Label (タイマーの表示ラベル)**​ Stopwatch 名の出力 JSON での表示ラベル。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Stopwatch の \[Reached (到達済み)\] 状態の出力 JSON での表示ラベル。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Stopwatch 値の出力 JSON での表示ラベル。 - **Touch Time Label (タッチタイムの表示ラベル)** タッチタイムの出力 JSON での表示ラベル。タッチタイムは、チェックポイントが最後にタッチされた時刻からのタイムスタンプです。最大長: 50 文字。 **\[Preview JSON Output (JSON 出力をプレビュー)\]**​ セクションには、ワークフローで設定された Stopwatch アクションステップに基づいて、結果の JSON のプレビューが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-stopwatch) - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-general-timer-start) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-finalization) # Stopwatch Collection Stopwatch Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された ​_Stopwatch_​ および ​_General Timer_​ アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 Stopwatch のすべての値はワークフローの最後に決まるため、このアクションステップは \[Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)\] セクションにのみ配置できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Json Labels (JSON の表示ラベル)**​ - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Stopwatch の \[Reached (到達済み)\] 状態の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Timer Label (タイマーの表示ラベル)**​ Stopwatch 名の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。 - **Touch Time Label (タッチタイムの表示ラベル)** タッチタイムの出力 JSON での表示ラベル。タッチタイムは、チェックポイントが最後にタッチされた時刻からのタイムスタンプです。最大長: 50 文字。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Stopwatch 値の出力 JSON での表示ラベル。最大長: 50 文字。
プロパティパネルでは、表示ラベルの最大長は検証されません。ウィザードを使用して、JSON の表示ラベルと出力を検証してください。
## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップには、インバウンド変数はありません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Stopwatch Timer Collection (Stopwatch タイマーコレクション)** JSON リストのキャプチャされた Stopwatch 値のコレクションで、文字列として表されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/stopwatch-collection-wizard.png) - **Settings for JSON labels (JSON の表示ラベルの設定)**​ - **Timer Label (タイマーの表示ラベル)**​ Stopwatch 名の出力 JSON での表示ラベル。 - **Reached Label (\[Reached (到達済み)\] の表示ラベル)**​ Stopwatch の \[Reached (到達済み)\] 状態の出力 JSON での表示ラベル。 - **Value Label (値の表示ラベル)**​ Stopwatch 値の出力 JSON での表示ラベル。 - **Touch Time Label (タッチタイムの表示ラベル)** タッチタイムの出力 JSON での表示ラベル。タッチタイムは、チェックポイントが最後にタッチされた時刻からのタイムスタンプです。最大長: 50 文字。 **\[Preview JSON Output (JSON 出力をプレビュー)\]**​ セクションには、ワークフローで設定された Stopwatch アクションステップに基づいて、結果の JSON のプレビューが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-stopwatch) - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-general-timer-start) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-finalization) # String Operations String Operations アクションステップにより、文字列を変更できます。このために、さまざまな操作が提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input Text (入力テキスト)**​ ここには、変更する文字列を入力します。これは、キーボードを使用して入力することも、ピン変数の使用を含めて、ウィザードで入力することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input Text (入力テキスト)**​ ここには、変更する文字列を入力します。これは、キーボードを使用して入力することも、ピン変数の使用を含めて、ウィザードで入力することもできます。 _\[Find and replace text (テキストを見つけて置換)\]_​ モードを選択している場合、次の変数も表示されます。 **Find what (見つける値)**​ ここには、見つけて置換する内容を入力します。任意のテキストを入力することも、ピン変数を使用してテキストを定義することもできます。 **Replace with (置換後の値)**​ ここには、​_\[Find what (見つける値)\]_​ で見つかったテキストを置換する内容を入力します。やはり、任意のテキストを入力することも、ピン変数を使用してテキストを定義することもできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Result (結果)**​ 変更された文字列が結果として出力されます。この結果は、以降のアクションステップで使用できます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Undefined (未定義)\]_​ は ​**\[String operation\]**​ 項目のデフォルト値です。まず、操作を選択する必要があります。 次のいずれかのモードを使用できます。 **\[Find and replace text (テキストを見つけて置換)\]**​ を使用すると、テキストの特定の部分を検索して置換できます。 **例:** 文字列 = DE123456789 見つける値 = DE 置換後の値 = FR 出力 = FR123456789 **Left (take first characters) (左 (最初の文字を取得))**​ 結果として出力される文字数を入力します。 **例:** 文字列 = DE123456789 文字数 = 4 出力 = DE12 **Right (take last characters) (右 (最後の文字を取得))**​ ここでは、文字列の最後から何文字を結果として出力するかを指定します。 **Trim left (remove first characters) (左を切り取り (前方の文字を削除))**​ このオプションを使用すると、文字列を短縮する長さを指定できます。​_\[Trim left (左を切り取り)\]_​ を選択すると、文字列が先頭から短縮されます。 **例:** 文字列 = DE123456789 文字数 = 4 出力 = 3456789 **Trim right (remove last characters) (右を切り取り (後方の文字を削除))**​ ​_\[Trim left (左を切り取り)\]_​ の場合と同様、文字列の長さを決定します。唯一の違いは、文字列が末尾で短縮される点です。 異なるモードを相互に組み合わせることはできません。 # String Operations String Operations アクションステップにより、文字列を変更できます。このために、さまざまな操作が提供されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input Text (入力テキスト)**​ ここには、変更する文字列を入力します。これは、キーボードを使用して入力することも、ピン変数の使用を含めて、ウィザードで入力することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input Text (入力テキスト)**​ ここには、変更する文字列を入力します。これは、キーボードを使用して入力することも、ピン変数の使用を含めて、ウィザードで入力することもできます。 _\[Find and replace text (テキストを見つけて置換)\]_​ モードを選択している場合、次の変数も表示されます。 **Find what (見つける値)**​ ここには、見つけて置換する内容を入力します。任意のテキストを入力することも、ピン変数を使用してテキストを定義することもできます。 **Replace with (置換後の値)**​ ここには、​_\[Find what (見つける値)\]_​ で見つかったテキストを置換する内容を入力します。やはり、任意のテキストを入力することも、ピン変数を使用してテキストを定義することもできます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Result (結果)**​ 変更された文字列が結果として出力されます。この結果は、以降のアクションステップで使用できます。 ## [](#ウィザード)ウィザード _\[Undefined (未定義)\]_​ は ​**\[String operation\]**​ 項目のデフォルト値です。まず、操作を選択する必要があります。 次のいずれかのモードを使用できます。 **\[Find and replace text (テキストを見つけて置換)\]**​ を使用すると、テキストの特定の部分を検索して置換できます。 **例:** 文字列 = DE123456789 見つける値 = DE 置換後の値 = FR 出力 = FR123456789 **Left (take first characters) (左 (最初の文字を取得))**​ 結果として出力される文字数を入力します。 **例:** 文字列 = DE123456789 文字数 = 4 出力 = DE12 **Right (take last characters) (右 (最後の文字を取得))**​ ここでは、文字列の最後から何文字を結果として出力するかを指定します。 **Trim left (remove first characters) (左を切り取り (前方の文字を削除))**​ このオプションを使用すると、文字列を短縮する長さを指定できます。​_\[Trim left (左を切り取り)\]_​ を選択すると、文字列が先頭から短縮されます。 **例:** 文字列 = DE123456789 文字数 = 4 出力 = 3456789 **Trim right (remove last characters) (右を切り取り (後方の文字を削除))**​ ​_\[Trim left (左を切り取り)\]_​ の場合と同様、文字列の長さを決定します。唯一の違いは、文字列が末尾で短縮される点です。 異なるモードを相互に組み合わせることはできません。 # String Operations String Operations アクションステップでは、検索および置換や切り取りなど、さまざまな操作を使用して文字列を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Input Text (入力テキスト)**​ 変更する文字列。 手動でこの値を指定するか、ピン変数を使用してウィザードでこの値を定義します。 - **Use a regular expresion for string to find (検索する文字列に正規表現を使用)** ウィザードの ​**\[Find what (見つける値)\]**​ 項目で正規表現として指定された値 (​`StringToFind`​ 変数) を評価し、正規表現を ​**\[Input Text (入力テキスト)\]**​ に適用するにはこのオプションをオンにします。 このオプションは、文字列操作 ​**Find and replace text**​ を使用する場合のみ有効です。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Input Text (入力テキスト)**​ 変更する文字列。 手動でこの値を指定するか、ウィザードを使用して値のピン変数を選択して指定します。 - **StringToFind**​ **\[Input Text (入力テキスト)\]**​ 文字列内で検索する文字列。 - **StringToReplaceWith**​ **StringToFind**​ の見つかったインスタンスを置換する文字列。 - **CharacterToTrimAt**​ 切り取り操作を使用するときに区切り文字として使用する文字。 - **NumberOfCharacters** 切り取り操作を使用するときに数える文字数。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Result (結果)**​ 変更された文字列が結果として出力されます。この文字列は、以降のアクションステップで使用できます。 - **Result Length (結果の長さ)** 変更された結果の文字列の長さ。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/string-operations-wizard.png) - **String operation (文字列操作)**​ 実行する文字列操作。次の操作を使用できます。 - **Analyse** 指定された入力テキスト文字列の長さを出力します。 - **Find and replace text**​ 入力テキストで見つかったテキストを検索して置換します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **見つける値**​ = ​`TEST` - **置換後の値**​ = ​`NEW` - 出力 = ​`MyNEWString` - **Left (take first characters) (左 (最初の文字を取得))** 文字列の先頭の文字からの指定文字数の文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`4` - 出力 = ​`MyTE` - **Right (take last characters) (右 (最後の文字を取得))** 文字列の末尾の文字からの指定文字数の文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`4` - 出力 = ​`ring` - **Trim left (remove first characters) (左を切り取り (前方の文字を削除))** 文字列の先頭の文字からの指定文字数の文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`3` - 出力 = ​`ESTString` - **Trim right (remove last characters) (右を切り取り (後方の文字を削除))** 文字列の末尾の文字からの指定文字数の文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`3` - 出力 = ​`MyTESTStr` - **Takes first characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最初の文字を取得 (特定の文字は出力に含まれない))** 文字列の先頭から ​**\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最初に出現するまでの間のすべての文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`t` - 出力 = ​`MyTESTS` 出力文字列には検索文字は含まれません。 - **Takes last characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最後の文字を取得 (特定の文字は出力に含まれない))** **\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最後に出現してから文字列の末尾までのすべての文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`String` 出力文字列には検索文字は含まれません。 - **Removes first characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最初の文字を削除 (特定の文字は出力に含まれない))** 文字列の先頭から ​**\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最初に出現するまでの間のすべての文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`ESTString` 検索文字は出力文字列から削除されます。 - **Removes last characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最後の文字を削除 (特定の文字は出力に含まれない))** **\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最後に出現してから文字列の末尾までのすべての文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`MyTES` 検索文字は出力文字列から削除されます。 # String Operations String Operations アクションステップでは、検索および置換や切り取りなど、さまざまな操作を使用して文字列を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Input Text (入力テキスト)**​ 変更する文字列。 手動でこの値を指定するか、ピン変数を使用してウィザードでこの値を定義します。 - **Use a regular expresion for string to find (検索する文字列に正規表現を使用)** ウィザードの ​**\[Find what (見つける値)\]**​ 項目で正規表現として指定された値 (​`StringToFind`​ 変数) を評価し、正規表現を ​**\[Input Text (入力テキスト)\]**​ に適用するにはこのオプションをオンにします。 このオプションは、文字列操作 ​**Find and replace text**​ を使用する場合のみ有効です。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Input Text (入力テキスト)**​ 変更する文字列。 手動でこの値を指定するか、ウィザードを使用して値のピン変数を選択して指定します。 - **StringToFind**​ **\[Input Text (入力テキスト)\]**​ 文字列内で検索する文字列。 - **StringToReplaceWith**​ **StringToFind**​ の見つかったインスタンスを置換する文字列。 - **CharacterToTrimAt**​ 切り取り操作を使用するときに区切り文字として使用する文字。 - **NumberOfCharacters** 切り取り操作を使用するときに数える文字数。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Result (結果)**​ 変更された文字列が結果として出力されます。この文字列は、以降のアクションステップで使用できます。 - **Result Length (結果の長さ)** 変更された結果の文字列の長さ。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/string-operations-wizard.png) - **String operation (文字列操作)**​ 実行する文字列操作。次の操作を使用できます。 - **Analyse** 指定された入力テキスト文字列の長さを出力します。 - **Find and replace text**​ 入力テキストで見つかったテキストを検索して置換します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **見つける値**​ = ​`TEST` - **置換後の値**​ = ​`NEW` - 出力 = ​`MyNEWString` - **Left (take first characters) (左 (最初の文字を取得))** 文字列の先頭の文字からの指定文字数の文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`4` - 出力 = ​`MyTE` - **Right (take last characters) (右 (最後の文字を取得))** 文字列の末尾の文字からの指定文字数の文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`4` - 出力 = ​`ring` - **Trim left (remove first characters) (左を切り取り (前方の文字を削除))** 文字列の先頭の文字からの指定文字数の文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`3` - 出力 = ​`ESTString` - **Trim right (remove last characters) (右を切り取り (後方の文字を削除))** 文字列の末尾の文字からの指定文字数の文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`3` - 出力 = ​`MyTESTStr` - **Takes first characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最初の文字を取得 (特定の文字は出力に含まれない))** 文字列の先頭から ​**\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最初に出現するまでの間のすべての文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`t` - 出力 = ​`MyTESTS` 出力文字列には検索文字は含まれません。 - **Takes last characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最後の文字を取得 (特定の文字は出力に含まれない))** **\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最後に出現してから文字列の末尾までのすべての文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`String` 出力文字列には検索文字は含まれません。 - **Removes first characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最初の文字を削除 (特定の文字は出力に含まれない))** 文字列の先頭から ​**\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最初に出現するまでの間のすべての文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`ESTString` 検索文字は出力文字列から削除されます。 - **Removes last characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最後の文字を削除 (特定の文字は出力に含まれない))** **\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最後に出現してから文字列の末尾までのすべての文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`MyTES` 検索文字は出力文字列から削除されます。 # String Operations String Operations アクションステップでは、検索および置換や切り取りなど、さまざまな操作を使用して文字列を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Input Text (入力テキスト)**​ 変更する文字列。 手動でこの値を指定するか、ピン変数を使用してウィザードでこの値を定義します。 - **Use a regular expresion for string to find (検索する文字列に正規表現を使用)** ウィザードの ​**\[Find what (見つける値)\]**​ 項目で正規表現として指定された値 (​`StringToFind`​ 変数) を評価し、正規表現を ​**\[Input Text (入力テキスト)\]**​ に適用するにはこのオプションをオンにします。 このオプションは、文字列操作 ​**Find and replace text**​ を使用する場合のみ有効です。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Input Text (入力テキスト)**​ 変更する文字列。 手動でこの値を指定するか、ウィザードを使用して値のピン変数を選択して指定します。 - **StringToFind**​ **\[Input Text (入力テキスト)\]**​ 文字列内で検索する文字列。 - **StringToReplaceWith**​ **StringToFind**​ の見つかったインスタンスを置換する文字列。 - **CharacterToTrimAt**​ 切り取り操作を使用するときに区切り文字として使用する文字。 - **NumberOfCharacters** 切り取り操作を使用するときに数える文字数。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Result (結果)**​ 変更された文字列が結果として出力されます。この文字列は、以降のアクションステップで使用できます。 - **Result Length (結果の長さ)** 変更された結果の文字列の長さ。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/string-operations-wizard.png) - **String operation (文字列操作)**​ 実行する文字列操作。次の操作を使用できます。 - **Analyse** 指定された入力テキスト文字列の長さを出力します。 - **Find and replace text**​ 入力テキストで見つかったテキストを検索して置換します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **見つける値**​ = ​`TEST` - **置換後の値**​ = ​`NEW` - 出力 = ​`MyNEWString` - **Left (take first characters) (左 (最初の文字を取得))** 文字列の先頭の文字からの指定文字数の文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`4` - 出力 = ​`MyTE` - **Right (take last characters) (右 (最後の文字を取得))** 文字列の末尾の文字からの指定文字数の文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`4` - 出力 = ​`ring` - **Trim left (remove first characters) (左を切り取り (前方の文字を削除))** 文字列の先頭の文字からの指定文字数の文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`3` - 出力 = ​`ESTString` - **Trim right (remove last characters) (右を切り取り (後方の文字を削除))** 文字列の末尾の文字からの指定文字数の文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`3` - 出力 = ​`MyTESTStr` - **Takes first characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最初の文字を取得 (特定の文字は出力に含まれない))** 文字列の先頭から ​**\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最初に出現するまでの間のすべての文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`t` - 出力 = ​`MyTESTS` 出力文字列には検索文字は含まれません。 - **Takes last characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最後の文字を取得 (特定の文字は出力に含まれない))** **\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最後に出現してから文字列の末尾までのすべての文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`String` 出力文字列には検索文字は含まれません。 - **Removes first characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最初の文字を削除 (特定の文字は出力に含まれない))** 文字列の先頭から ​**\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最初に出現するまでの間のすべての文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`ESTString` 検索文字は出力文字列から削除されます。 - **Removes last characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最後の文字を削除 (特定の文字は出力に含まれない))** **\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最後に出現してから文字列の末尾までのすべての文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`MyTES` 検索文字は出力文字列から削除されます。 # String Operations String Operations アクションステップでは、検索および置換や切り取りなど、いくつかの操作を使用して文字列を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Input Text (入力テキスト)**​ 変更する文字列。 手動でこの値を指定するか、ピン変数を使用してウィザードでこの値を定義します。 - **Use a regular expresion for string to find (検索する文字列に正規表現を使用)** ウィザードの ​**\[Find what (見つける値)\]**​ 項目で正規表現として指定された値 (​`StringToFind`​ 変数) を評価し、正規表現を ​**\[Input Text (入力テキスト)\]**​ に適用するにはこのオプションをオンにします。 このオプションは、文字列操作 ​**Find and replace text**​ を使用する場合のみ有効です。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Input Text (入力テキスト)**​ 変更する文字列。 手動でこの値を指定するか、ウィザードを使用して値のピン変数を選択して指定します。 - **StringToFind**​ **\[Input Text (入力テキスト)\]**​ 文字列内で検索する文字列。 - **StringToReplaceWith**​ **StringToFind**​ の見つかったインスタンスを置換する文字列。 - **CharacterToTrimAt**​ 切り取り操作を使用するときに区切り文字として使用する文字。 - **NumberOfCharacters** 切り取り操作を使用するときに数える文字数。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Result (結果)**​ 変更された文字列が結果として出力されます。この文字列は、以降のアクションステップで使用できます。 - **Result Length (結果の長さ)** 変更された結果の文字列の長さ。 - **Start Index (開始インデックス)**​ 操作で見つかったサブ文字列の最初の文字のインデックス。 - **End Index (終了インデックス)**​ 操作で見つかったサブ文字列の最後の文字のインデックス。 - **Match Count (一致数)**​ 操作で見つかったサブ文字列の数。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードを使用して、実行する文字列操作、分析する入力テキスト、選択した操作で必要なその他のパラメーターを選択します。次の操作を使用できます。 **Analyse (分析)** 指定された入力テキスト文字列の長さを出力します。 **Find and replace text (テキストの検索と置換)** 入力テキストで見つかったテキストを検索して置換します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **見つける値**​ = ​`TEST` - **置換後の値**​ = ​`NEW` - 出力 = ​`MyNEWString` **Left (take first characters) (左 (最初の文字を取得))** 文字列の先頭の文字からの指定文字数の文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`4` - 出力 = ​`MyTE` **Right (take last characters) (右 (最後の文字を取得))** 文字列の末尾の文字からの指定文字数の文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`4` - 出力 = ​`ring` **Trim left (remove first characters) (左を切り取り (前方の文字を削除))** 文字列の先頭の文字からの指定文字数の文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`3` - 出力 = ​`ESTString` **Trim right (remove last characters) (右を切り取り (後方の文字を削除))** 文字列の末尾の文字からの指定文字数の文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **文字数**​ = ​`3` - 出力 = ​`MyTESTStr` **Takes first characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最初の文字を取得 (特定の文字は出力に含まれない))** 文字列の先頭から ​**\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最初に出現するまでの間のすべての文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`t` - 出力 = ​`MyTESTS` 出力文字列には検索文字は含まれません。 **Takes last characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最後の文字を取得 (特定の文字は出力に含まれない))** **\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最後に出現してから文字列の末尾までのすべての文字を出力します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`String` 出力文字列には検索文字は含まれません。 **Removes first characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最初の文字を削除 (特定の文字は出力に含まれない))** 文字列の先頭から ​**\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最初に出現するまでの間のすべての文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`ESTString` 検索文字は出力文字列から削除されます。 **Removes last characters of the string until a specific character (specific character is not part of output) (特定の文字まで文字列の最後の文字を削除 (特定の文字は出力に含まれない))** **\[Character to trim at (切り取り操作を行う文字)\]**​ の値が最後に出現してから文字列の末尾までのすべての文字を削除します。次に例を示します。 - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MyTESTString` - **切り取り操作を行う文字**​ = ​`T` - 出力 = ​`MyTES` 検索文字は出力文字列から削除されます。 **Reverse string (文字列を反転)** 入力文字列を反転させて既存の ​_\[Result (結果)\]_​ アウトバウンド変数に出力します。例: - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`This is a test string` - 出力 = ​`gnirts tset a si sihT` **Uppercase conversion (大文字変換)** すべての文字を大文字に変換します。例: - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`my test string` - 出力 = ​`MY TEST STRING` **Lowercase conversion (小文字変換)** すべての文字を大文字に変換します。例: - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`MY TEST STRING` - 出力 = ​`my test string` **Find and return index of string found (文字列を検索してそのインデックスを返す)** 入力文字列でサブ文字列を検索し、そのサブ文字列が見つかったインデックスを出力します。正規表現を使って、検索するサブ文字列を指定できます。例: - **入力テキスト (文字列)**​ = ​`My test string` - **見つける値**​ = ​`test` - 出力 = ​`4` サブ文字列が見つからない場合に出力される結果は ​`0`​ です。正規表現が無効である場合、アクションステップはエラー状態に設定されます。 # String to Array _String to Array_​ アクションステップでは、文字列を配列に分割し、​_Read from Array_​ アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 区切り文字は、// のように複数の文字で構成される場合もあれば、スペースを使用することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsArray**​ 変換された文字列は配列として出力されます。 ## [](#例)例 1) 文字列 = DE 123456789 区切り文字 = スペース 配列の出力 = DE;123456789 2) 文字列 = 1234567/123/456 区切り文字 = / 配列の出力 = 1234567;123;456 # String to Array _String to Array_​ アクションステップでは、文字列を配列に分割し、​_Read from Array_​ アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 区切り文字は、// のように複数の文字で構成される場合もあれば、スペースを使用することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsArray**​ 変換された文字列は配列として出力されます。 ## [](#例)例 1) 文字列 = DE 123456789 区切り文字 = スペース 配列の出力 = DE;123456789 2) 文字列 = 1234567/123/456 区切り文字 = / 配列の出力 = 1234567;123;456 # String to Array _String to Array_​ アクションステップでは、文字列を配列に分割し、​_Read from Array_​ アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 区切り文字は、// のように複数の文字で構成される場合もあれば、スペースを使用することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsArray**​ 変換された文字列は配列として出力されます。 ## [](#例)例 1) 文字列 = DE 123456789 区切り文字 = スペース 配列の出力 = DE;123456789 2) 文字列 = 1234567/123/456 区切り文字 = / 配列の出力 = 1234567;123;456 # String to Array _String to Array_​ アクションステップでは、文字列を配列に分割し、​_Read from Array_​ アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 区切り文字は、// のように複数の文字で構成される場合もあれば、スペースを使用することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsArray**​ 変換された文字列は配列として出力されます。 ## [](#例)例 1) 文字列 = DE 123456789 区切り文字 = スペース 配列の出力 = DE;123456789 2) 文字列 = 1234567/123/456 区切り文字 = / 配列の出力 = 1234567;123;456 # String to Array _String to Array_​ アクションステップでは、文字列を配列に分割し、​_Read from Array_​ アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 区切り文字は、// のように複数の文字で構成される場合もあれば、スペースを使用することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsArray**​ 変換された文字列は配列として出力されます。 ## [](#例)例 1) 文字列 = DE 123456789 区切り文字 = スペース 配列の出力 = DE;123456789 2) 文字列 = 1234567/123/456 区切り文字 = / 配列の出力 = 1234567;123;456 # String to Array _String to Array_​ アクションステップでは、文字列を配列に分割し、​_Read from Array_​ アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 区切り文字は、// のように複数の文字で構成される場合もあれば、スペースを使用することもできます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Input String (入力文字列)**​ (string (文字列)、デフォルト設定では空ですが、空にすることはできません) 文字列は、キーボードを使用して入力することも、ピン変数を使用するなど、ウィザードで入力することもできます。 **Separator (区切り文字)**​ 区切る文字列の前に挿入する区切り文字を定義します。 ウィザードでは、ピン変数を使用して区切り文字を入力するオプションも用意されています。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **ResultAsArray**​ 変換された文字列は配列として出力されます。 ## [](#例)例 1) 文字列 = DE 123456789 区切り文字 = スペース 配列の出力 = DE;123456789 2) 文字列 = 1234567/123/456 区切り文字 = / 配列の出力 = 1234567;123;456 # Submit Form この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 フォーム内に含まれる任意の項目に対して機能し、フォーム全体を送信します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Submit Form_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード フォームは多くの場合、さまざまなデータを収集するために Web サイトで使用されます。最も一般的な例としては、Web サイトにログインするためのアカウントを取得するための登録フォームがあります。 _Submit Form_​ は、必要なデータを転送できる非常に使いやすいツールです。送信するフォームを識別するために要素の XPath を定義するだけです。 送信ボタンを使用してデータの転送を開始する必要はありません。フォームに含まれる任意の項目を変更するだけで十分です。 # Submit Form この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 フォーム内に含まれる任意の項目に対して機能し、フォーム全体を送信します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Submit Form_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード フォームは多くの場合、さまざまなデータを収集するために Web サイトで使用されます。最も一般的な例としては、Web サイトにログインするためのアカウントを取得するための登録フォームがあります。 _Submit Form_​ は、必要なデータを転送できる非常に使いやすいツールです。送信するフォームを識別するために要素の XPath を定義するだけです。 送信ボタンを使用してデータの転送を開始する必要はありません。フォームに含まれる任意の項目を変更するだけで十分です。 # Submit Form この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 フォーム内に含まれる任意の項目に対して機能し、フォーム全体を送信します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Submit Form_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード フォームは多くの場合、さまざまなデータを収集するために Web サイトで使用されます。最も一般的な例としては、Web サイトにログインするためのアカウントを取得するための登録フォームがあります。 _Submit Form_​ は、必要なデータを転送できる非常に使いやすいツールです。送信するフォームを識別するために要素の XPath を定義するだけです。 送信ボタンを使用してデータの転送を開始する必要はありません。フォームに含まれる任意の項目を変更するだけで十分です。 # Submit Form この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 フォーム内に含まれる任意の項目に対して機能し、フォーム全体を送信します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Submit Form_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード フォームは多くの場合、さまざまなデータを収集するために Web サイトで使用されます。最も一般的な例としては、Web サイトにログインするためのアカウントを取得するための登録フォームがあります。 _Submit Form_​ は、必要なデータを転送できる非常に使いやすいツールです。送信するフォームを識別するために要素の XPath を定義するだけです。 送信ボタンを使用してデータの転送を開始する必要はありません。フォームに含まれる任意の項目を変更するだけで十分です。 # Submit Form この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 フォーム内に含まれる任意の項目に対して機能し、フォーム全体を送信します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Submit Form_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード フォームは多くの場合、さまざまなデータを収集するために Web サイトで使用されます。最も一般的な例としては、Web サイトにログインするためのアカウントを取得するための登録フォームがあります。 _Submit Form_​ は、必要なデータを転送できる非常に使いやすいツールです。送信するフォームを識別するために要素の XPath を定義するだけです。 送信ボタンを使用してデータの転送を開始する必要はありません。フォームに含まれる任意の項目を変更するだけで十分です。 # Submit Form この ​_Web Automation_​ オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 フォーム内に含まれる任意の項目に対して機能し、フォーム全体を送信します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Webelement Find のオプション** - **Screenshot (スクリーンショット) 記録されたスクリーンショットがここに表示されます。** - **Use Regex to find Window (Enable Regex) (正規表現を使用してウィンドウを検出 (正規表現を有効化)) この関数は、ウィンドウを検索するときに正規表現を使用する場合に使用します。** _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Element XPath (要素の XPath)** **Window Title (ウィンドウタイトル)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Submit Form_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。 ## [](#ウィザード)ウィザード フォームは多くの場合、さまざまなデータを収集するために Web サイトで使用されます。最も一般的な例としては、Web サイトにログインするためのアカウントを取得するための登録フォームがあります。 _Submit Form_​ は、必要なデータを転送できる非常に使いやすいツールです。送信するフォームを識別するために要素の XPath を定義するだけです。 送信ボタンを使用してデータの転送を開始する必要はありません。フォームに含まれる任意の項目を変更するだけで十分です。 # System Validation _System Validation_​ では、​_ワークフロー_​が作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーター (​**「システムパラメーターの確認」**​セクションを参照) を比較します。​_\[Properties (プロパティ)\] グリッド_​に追加のプロパティはありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _System Validation_​ ​_アクションステップ_​には追加のプロパティはありません​_。_ ## [](#変数)変数 _System Validation_​ ​_アクションステップ_​に変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには確認可能なすべてのシステムパラメーターのリストが表示され、これらはすべて個別に選択できます。​_\[Compare Value (値を比較)\]_​ 列には、確認される現在の値が表示されます。​_\[Reset (リセット)\]_​ をクリックすると、値がシステムの現在の値に設定されます。最後に、2 つの値が異なる場合に何を実行するかを選択できます。​_\[Info (情報)\]_​、​_\[Warning (警告)\]_​、または ​_\[Error (エラー)\]_​ メッセージを表示したり、​_ワークフロー_​が失敗して警告またはエラーがスローされる原因となった実際の ​_\[Error State (エラー状態)\]_​ を設定したりできます。たとえば、異なるデスクトップ解像度を持つシステムでは​_ワークフロー_​を実行しないようにすることができます。 # System Validation _System Validation_​ では、​_ワークフロー_​が作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーター (​**「システムパラメーターの確認」**​セクションを参照) を比較します。​_\[Properties (プロパティ)\] グリッド_​に追加のプロパティはありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _System Validation_​ ​_アクションステップ_​には追加のプロパティはありません​_。_ ## [](#変数)変数 _System Validation_​ ​_アクションステップ_​に変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには確認可能なすべてのシステムパラメーターのリストが表示され、これらはすべて個別に選択できます。​_\[Compare Value (値を比較)\]_​ 列には、確認される現在の値が表示されます。​_\[Reset (リセット)\]_​ をクリックすると、値がシステムの現在の値に設定されます。最後に、2 つの値が異なる場合に何を実行するかを選択できます。​_\[Info (情報)\]_​、​_\[Warning (警告)\]_​、または ​_\[Error (エラー)\]_​ メッセージを表示したり、​_ワークフロー_​が失敗して警告またはエラーがスローされる原因となった実際の ​_\[Error State (エラー状態)\]_​ を設定したりできます。たとえば、異なるデスクトップ解像度を持つシステムでは​_ワークフロー_​を実行しないようにすることができます。 # System Validation _System Validation_​ では、​_ワークフロー_​が作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーター (​**「システムパラメーターの確認」**​セクションを参照) を比較します。​_\[Properties (プロパティ)\] グリッド_​に追加のプロパティはありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _System Validation_​ ​_アクションステップ_​には追加のプロパティはありません​_。_ ## [](#変数)変数 _System Validation_​ ​_アクションステップ_​に変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには確認可能なすべてのシステムパラメーターのリストが表示され、これらはすべて個別に選択できます。​_\[Compare Value (値を比較)\]_​ 列には、確認される現在の値が表示されます。​_\[Reset (リセット)\]_​ をクリックすると、値がシステムの現在の値に設定されます。最後に、2 つの値が異なる場合に何を実行するかを選択できます。​_\[Info (情報)\]_​、​_\[Warning (警告)\]_​、または ​_\[Error (エラー)\]_​ メッセージを表示したり、​_ワークフロー_​が失敗して警告またはエラーがスローされる原因となった実際の ​_\[Error State (エラー状態)\]_​ を設定したりできます。たとえば、異なるデスクトップ解像度を持つシステムでは​_ワークフロー_​を実行しないようにすることができます。 # System Validation _System Validation_​ では、​_ワークフロー_​が作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーター (​**「システムパラメーターの確認」**​セクションを参照) を比較します。​_\[Properties (プロパティ)\] グリッド_​に追加のプロパティはありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _System Validation_​ ​_アクションステップ_​には追加のプロパティはありません​_。_ ## [](#変数)変数 _System Validation_​ ​_アクションステップ_​に変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには確認可能なすべてのシステムパラメーターのリストが表示され、これらはすべて個別に選択できます。​_\[Compare Value (値を比較)\]_​ 列には、確認される現在の値が表示されます。​_\[Reset (リセット)\]_​ をクリックすると、値がシステムの現在の値に設定されます。最後に、2 つの値が異なる場合に何を実行するかを選択できます。​_\[Info (情報)\]_​、​_\[Warning (警告)\]_​、または ​_\[Error (エラー)\]_​ メッセージを表示したり、​_ワークフロー_​が失敗して警告またはエラーがスローされる原因となった実際の ​_\[Error State (エラー状態)\]_​ を設定したりできます。たとえば、異なるデスクトップ解像度を持つシステムでは​_ワークフロー_​を実行しないようにすることができます。 # System Validation _System Validation_​ では、​_ワークフロー_​が作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーター (​**「システムパラメーターの確認」**​セクションを参照) を比較します。​_\[Properties (プロパティ)\] グリッド_​に追加のプロパティはありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _System Validation_​ ​_アクションステップ_​には追加のプロパティはありません​_。_ ## [](#変数)変数 _System Validation_​ ​_アクションステップ_​に変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには確認可能なすべてのシステムパラメーターのリストが表示され、これらはすべて個別に選択できます。​_\[Compare Value (値を比較)\]_​ 列には、確認される現在の値が表示されます。​_\[Reset (リセット)\]_​ をクリックすると、値がシステムの現在の値に設定されます。最後に、2 つの値が異なる場合に何を実行するかを選択できます。​_\[Info (情報)\]_​、​_\[Warning (警告)\]_​、または ​_\[Error (エラー)\]_​ メッセージを表示したり、​_ワークフロー_​が失敗して警告またはエラーがスローされる原因となった実際の ​_\[Error State (エラー状態)\]_​ を設定したりできます。たとえば、異なるデスクトップ解像度を持つシステムでは​_ワークフロー_​を実行しないようにすることができます。 # System Validation _System Validation_​ では、​_ワークフロー_​が作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーター (​**「システムパラメーターの確認」**​セクションを参照) を比較します。​_\[Properties (プロパティ)\] グリッド_​に追加のプロパティはありません。 ## [](#プロパティ)プロパティ _System Validation_​ ​_アクションステップ_​には追加のプロパティはありません​_。_ ## [](#変数)変数 _System Validation_​ ​_アクションステップ_​に変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ウィザードには確認可能なすべてのシステムパラメーターのリストが表示され、これらはすべて個別に選択できます。​_\[Compare Value (値を比較)\]_​ 列には、確認される現在の値が表示されます。​_\[Reset (リセット)\]_​ をクリックすると、値がシステムの現在の値に設定されます。最後に、2 つの値が異なる場合に何を実行するかを選択できます。​_\[Info (情報)\]_​、​_\[Warning (警告)\]_​、または ​_\[Error (エラー)\]_​ メッセージを表示したり、​_ワークフロー_​が失敗して警告またはエラーがスローされる原因となった実際の ​_\[Error State (エラー状態)\]_​ を設定したりできます。たとえば、異なるデスクトップ解像度を持つシステムでは​_ワークフロー_​を実行しないようにすることができます。 # Tables With AWS Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/tables-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テーブル](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-tables.html) # Tables With AWS Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/tables-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るように OCR サービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** OCR サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するように OCR サービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テーブル](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-tables.html) # Tables With AWS Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 ## [](#始める前に)始める前に このアクションステップを使用する前に、関連付けられた AWS サービスで使用予定の言語がサポートされることを確認してください。 サポートされる言語のリストは、 [「Amazon Textract に関するベストプラクティス」](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/textract-best-practices.html)​を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/tables-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テーブル](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-tables.html) # Tables With AWS Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/tables-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テーブル](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-tables.html) # Tables With AWS Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/tables-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Textract: テーブル](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-tables.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # Tables With AWS Tables with AWS アクションステップでは、抽出された値を返す AWS Textract サービスにローカルファイルを送信してテーブル内のテキスト値を認識できます。 このアクションステップでは、ドキュメントを同期方式で処理し (Amazon はドキュメントを保存しません)、PDF ファイルを PNG 画像に自動的に変換します。変換の忠実度はプロパティグリッドで調整できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Directory Path (ディレクトリパス)** - **File Name (ファイル名)** - **Password (パスワード)** - **Read text from page (テキスト読み取り開始ページ)** - **Read text to page (テキスト読み取り終了ページ)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/tables-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​、​**セッショントークン**​を手動で指定する場合、このオプションを使用します。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **File Settings (ファイル設定)** - **Directory path (ディレクトリパス)** ファイルがあるディレクトリへのパス。 - **File name (ファイル名)** 分析するファイルの名前。サポートされるファイル種別は、PDF、JPEG、PNG です。 - **PDF 設定** これらの設定は、選択したファイルが PDF の場合に表示されます。 - **PDF file is password protected (PDF ファイルをパスワードで保護)** 選択したファイルをパスワードで保護するかどうかを指定します。選択した場合、​**\[Password to open PDF file (PDF ファイルを開くためのパスワード)\]**​ で、ファイルを開くためのパスワードを指定します。 - **Read entire file (ファイル全体を読み取り)** ファイル全体を読み取るようにサービスに指示します。 - **Read page range (ページ範囲を読み取り)** 選択したページ範囲を読み取るようにサービスに指示します。 - **From page (開始ページ)** サービスがファイルの読み取りを開始するページを指定します。 - **To page (終了ページ)** サービスがファイルの読み取りを終了するページを指定します。 - **Read to end of file (ファイルの末尾まで読み取る)** ファイルの末尾まで読み取りを継続するようにサービスに指示します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Credentials for AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) - [Amazon Textract: テーブル](https://docs.aws.amazon.com/textract/latest/dg/how-it-works-tables.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) # Text Recognition (OCR) ## [](#ai-ocr-file-based)AI OCR (file-based) _AI OCR (file-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 _AI OCR (file-based)_​ アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 このアクションステップの基礎は画像ファイルです。これは、BMP、JPEG、PNG、TIFF などの通常のグラフィック形式で使用できます。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** 1. **Force Black Background (黒の背景を適用)**​ スクリーンショットの色を反転します。これは、背景が黒でテキストが白の場合に特に推奨されます。 2. **Scaling factor (倍率)**​ ウィザードで選択された拡大画像が表示されます。 3. **Remove Shadows (影を削除)**​ 均一でない影が画像にある場合、このオプションを使用して影を削除できます。 4. **Noise Filter (ノイズフィルター)**​ 画像に乱れた画素 (画像ノイズ) がある場合、このオプションを使用して抑制することができます。 5. **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ 画像のコントラストが低く、その結果非常に淡い色になっている場合、このオプションを使用してコントラストを上げることができます。 6. **Color Depth (色深度)**​ 画像のデジタル化は、ラスタライズと量子化の 2 つのステップで構成されます。ラスタライズとは、画像を細かく分割することをいいます。元のドットが画素になります。スキャンされたテンプレートの場合、スキャナーの解像度が低いために、元のドットの一部は変換されません。解像度が低下します。 量子化では、画素に割り当てられる値が決まります。白と黒のみを区別する場合、二値画像が得られます。各画素は 1 ビットとして保存されます。1 ビット色深度といいます。通常、画像の解像度 (または色深度) は 8 ビットです。明るさに複数のレベルがある場合、グレースケール値を参照します。1 ビットとは異なる他の各値によって、画像のグレースケール値が低下します。 これにより、乱れた画像アーティファクトが削除される可能性があり、OCR の処理が簡略化されます。3 または 4 の値をお勧めします。 **Bypass processing pipeline (パイプラインの処理をバイパス)**​ このオプションを使用すると、画像処理を完全に非アクティブ化できます。ウィザードで行った設定は考慮されません。 **OCR 設定** **Area mode (領域モード)**​ \[Scan Area (スキャン領域)\] で検索領域を定義するとすぐに表示されます。次のいずれかを選択できます。 - **Actual Pixels (実際の画素数)**​ 画像が元の解像度で使用されます。 - **Fit to DIN A4 (DIN A4 に合わせる)**​ DIN A4 シートのアスペクト比に対応するまで元の画像の高さと幅が拡大されます。高さが調整されたか幅が調整されたかに応じて、増大される領域が生じます。 画像の元の解像度は変わりません。 - **Fit to DIN A3 (DIN A3 に合わせる)**​ DIN A4 の場合と同様に動作します。DIN A4 と A5 のアスペクト比は同じため、現在違いはありません。ただし、今後、新しいアルゴリズムでサイズを考慮することが必要になる可能性があります。このため、この選択肢が使用できるようになりました。 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **Orientation (方向)**​ \[Area mode (領域モード)\] で ​_\[Fit to A4 (A4 に合わせる)\]_​ または ​_\[Fit to A3 (A3 に合わせる)\]_​ を選択した場合、形式を選択できます。 - **自動** - **Landscape (横)** - **Portrait (縦)** ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 **\[Load design-time file (設計時のファイルを読み込む)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、サンプルファイルを選択できます。​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用してテスト実行を開始できます。ローカルワークフロー実行や後続の生産性プロセス実行では、ディレクトリパスとファイル名が正しく入力されている必要があります。この場合、テスト実行で選択されたサンプル画像は考慮されなくなります。 \[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Text Recognition (OCR) ## [](#ai-ocr-file-based)AI OCR (file-based) _AI OCR (file-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 _AI OCR (file-based)_​ アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 このアクションステップの基礎は画像ファイルです。これは、BMP、JPEG、PNG、TIFF などの通常のグラフィック形式で使用できます。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** 1. **Force Black Background (黒の背景を適用)**​ スクリーンショットの色を反転します。これは、背景が黒でテキストが白の場合に特に推奨されます。 2. **Scaling factor (倍率)**​ ウィザードで選択された拡大画像が表示されます。 3. **Remove Shadows (影を削除)**​ 均一でない影が画像にある場合、このオプションを使用して影を削除できます。 4. **Noise Filter (ノイズフィルター)**​ 画像に乱れた画素 (画像ノイズ) がある場合、このオプションを使用して抑制することができます。 5. **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ 画像のコントラストが低く、その結果非常に淡い色になっている場合、このオプションを使用してコントラストを上げることができます。 6. **Color Depth (色深度)**​ 画像のデジタル化は、ラスタライズと量子化の 2 つのステップで構成されます。ラスタライズとは、画像を細かく分割することをいいます。元のドットが画素になります。スキャンされたテンプレートの場合、スキャナーの解像度が低いために、元のドットの一部は変換されません。解像度が低下します。 量子化では、画素に割り当てられる値が決まります。白と黒のみを区別する場合、二値画像が得られます。各画素は 1 ビットとして保存されます。1 ビット色深度といいます。通常、画像の解像度 (または色深度) は 8 ビットです。明るさに複数のレベルがある場合、グレースケール値を参照します。1 ビットとは異なる他の各値によって、画像のグレースケール値が低下します。 これにより、乱れた画像アーティファクトが削除される可能性があり、OCR の処理が簡略化されます。3 または 4 の値をお勧めします。 **Bypass processing pipeline (パイプラインの処理をバイパス)**​ このオプションを使用すると、画像処理を完全に非アクティブ化できます。ウィザードで行った設定は考慮されません。 **OCR 設定** **Area mode (領域モード)**​ \[Scan Area (スキャン領域)\] で検索領域を定義するとすぐに表示されます。次のいずれかを選択できます。 - **Actual Pixels (実際の画素数)**​ 画像が元の解像度で使用されます。 - **Fit to DIN A4 (DIN A4 に合わせる)**​ DIN A4 シートのアスペクト比に対応するまで元の画像の高さと幅が拡大されます。高さが調整されたか幅が調整されたかに応じて、増大される領域が生じます。 画像の元の解像度は変わりません。 - **Fit to DIN A3 (DIN A3 に合わせる)**​ DIN A4 の場合と同様に動作します。DIN A4 と A5 のアスペクト比は同じため、現在違いはありません。ただし、今後、新しいアルゴリズムでサイズを考慮することが必要になる可能性があります。このため、この選択肢が使用できるようになりました。 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **Orientation (方向)**​ \[Area mode (領域モード)\] で ​_\[Fit to A4 (A4 に合わせる)\]_​ または ​_\[Fit to A3 (A3 に合わせる)\]_​ を選択した場合、形式を選択できます。 - **自動** - **Landscape (横)** - **Portrait (縦)** ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 **\[Load design-time file (設計時のファイルを読み込む)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、サンプルファイルを選択できます。​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用してテスト実行を開始できます。ローカルワークフロー実行や後続の生産性プロセス実行では、ディレクトリパスとファイル名が正しく入力されている必要があります。この場合、テスト実行で選択されたサンプル画像は考慮されなくなります。 \[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Text Recognition (OCR) ## [](#ai-ocr-file-based)AI OCR (file-based) _AI OCR (file-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 _AI OCR (file-based)_​ アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 このアクションステップの基礎は画像ファイルです。これは、BMP、JPEG、PNG、TIFF などの通常のグラフィック形式で使用できます。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** 1. **Force Black Background (黒の背景を適用)**​ スクリーンショットの色を反転します。これは、背景が黒でテキストが白の場合に特に推奨されます。 2. **Scaling factor (倍率)**​ ウィザードで選択された拡大画像が表示されます。 3. **Remove Shadows (影を削除)**​ 均一でない影が画像にある場合、このオプションを使用して影を削除できます。 4. **Noise Filter (ノイズフィルター)**​ 画像に乱れた画素 (画像ノイズ) がある場合、このオプションを使用して抑制することができます。 5. **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ 画像のコントラストが低く、その結果非常に淡い色になっている場合、このオプションを使用してコントラストを上げることができます。 6. **Color Depth (色深度)**​ 画像のデジタル化は、ラスタライズと量子化の 2 つのステップで構成されます。ラスタライズとは、画像を細かく分割することをいいます。元のドットが画素になります。スキャンされたテンプレートの場合、スキャナーの解像度が低いために、元のドットの一部は変換されません。解像度が低下します。 量子化では、画素に割り当てられる値が決まります。白と黒のみを区別する場合、二値画像が得られます。各画素は 1 ビットとして保存されます。1 ビット色深度といいます。通常、画像の解像度 (または色深度) は 8 ビットです。明るさに複数のレベルがある場合、グレースケール値を参照します。1 ビットとは異なる他の各値によって、画像のグレースケール値が低下します。 これにより、乱れた画像アーティファクトが削除される可能性があり、OCR の処理が簡略化されます。3 または 4 の値をお勧めします。 **Bypass processing pipeline (パイプラインの処理をバイパス)**​ このオプションを使用すると、画像処理を完全に非アクティブ化できます。ウィザードで行った設定は考慮されません。 **OCR 設定** **Area mode (領域モード)**​ \[Scan Area (スキャン領域)\] で検索領域を定義するとすぐに表示されます。次のいずれかを選択できます。 - **Actual Pixels (実際の画素数)**​ 画像が元の解像度で使用されます。 - **Fit to DIN A4 (DIN A4 に合わせる)**​ DIN A4 シートのアスペクト比に対応するまで元の画像の高さと幅が拡大されます。高さが調整されたか幅が調整されたかに応じて、増大される領域が生じます。 画像の元の解像度は変わりません。 - **Fit to DIN A3 (DIN A3 に合わせる)**​ DIN A4 の場合と同様に動作します。DIN A4 と A5 のアスペクト比は同じため、現在違いはありません。ただし、今後、新しいアルゴリズムでサイズを考慮することが必要になる可能性があります。このため、この選択肢が使用できるようになりました。 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **Orientation (方向)**​ \[Area mode (領域モード)\] で ​_\[Fit to A4 (A4 に合わせる)\]_​ または ​_\[Fit to A3 (A3 に合わせる)\]_​ を選択した場合、形式を選択できます。 - **自動** - **Landscape (横)** - **Portrait (縦)** ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 **\[Load design-time file (設計時のファイルを読み込む)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、サンプルファイルを選択できます。​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用してテスト実行を開始できます。ローカルワークフロー実行や後続の生産性プロセス実行では、ディレクトリパスとファイル名が正しく入力されている必要があります。この場合、テスト実行で選択されたサンプル画像は考慮されなくなります。 \[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Text Recognition (OCR) ## [](#ai-ocr-file-based)AI OCR (file-based) _AI OCR (file-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 _AI OCR (file-based)_​ アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 このアクションステップの基礎は画像ファイルです。これは、BMP、JPEG、PNG、TIFF などの通常のグラフィック形式で使用できます。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** 1. **Force Black Background (黒の背景を適用)**​ スクリーンショットの色を反転します。これは、背景が黒でテキストが白の場合に特に推奨されます。 2. **Scaling factor (倍率)**​ ウィザードで選択された拡大画像が表示されます。 3. **Remove Shadows (影を削除)**​ 均一でない影が画像にある場合、このオプションを使用して影を削除できます。 4. **Noise Filter (ノイズフィルター)**​ 画像に乱れた画素 (画像ノイズ) がある場合、このオプションを使用して抑制することができます。 5. **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ 画像のコントラストが低く、その結果非常に淡い色になっている場合、このオプションを使用してコントラストを上げることができます。 6. **Color Depth (色深度)**​ 画像のデジタル化は、ラスタライズと量子化の 2 つのステップで構成されます。ラスタライズとは、画像を細かく分割することをいいます。元のドットが画素になります。スキャンされたテンプレートの場合、スキャナーの解像度が低いために、元のドットの一部は変換されません。解像度が低下します。 量子化では、画素に割り当てられる値が決まります。白と黒のみを区別する場合、二値画像が得られます。各画素は 1 ビットとして保存されます。1 ビット色深度といいます。通常、画像の解像度 (または色深度) は 8 ビットです。明るさに複数のレベルがある場合、グレースケール値を参照します。1 ビットとは異なる他の各値によって、画像のグレースケール値が低下します。 これにより、乱れた画像アーティファクトが削除される可能性があり、OCR の処理が簡略化されます。3 または 4 の値をお勧めします。 **Bypass processing pipeline (パイプラインの処理をバイパス)**​ このオプションを使用すると、画像処理を完全に非アクティブ化できます。ウィザードで行った設定は考慮されません。 **OCR 設定** **Area mode (領域モード)**​ \[Scan Area (スキャン領域)\] で検索領域を定義するとすぐに表示されます。次のいずれかを選択できます。 - **Actual Pixels (実際の画素数)**​ 画像が元の解像度で使用されます。 - **Fit to DIN A4 (DIN A4 に合わせる)**​ DIN A4 シートのアスペクト比に対応するまで元の画像の高さと幅が拡大されます。高さが調整されたか幅が調整されたかに応じて、増大される領域が生じます。 画像の元の解像度は変わりません。 - **Fit to DIN A3 (DIN A3 に合わせる)**​ DIN A4 の場合と同様に動作します。DIN A4 と A5 のアスペクト比は同じため、現在違いはありません。ただし、今後、新しいアルゴリズムでサイズを考慮することが必要になる可能性があります。このため、この選択肢が使用できるようになりました。 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **Orientation (方向)**​ \[Area mode (領域モード)\] で ​_\[Fit to A4 (A4 に合わせる)\]_​ または ​_\[Fit to A3 (A3 に合わせる)\]_​ を選択した場合、形式を選択できます。 - **自動** - **Landscape (横)** - **Portrait (縦)** ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 **\[Load design-time file (設計時のファイルを読み込む)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、サンプルファイルを選択できます。​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用してテスト実行を開始できます。ローカルワークフロー実行や後続の生産性プロセス実行では、ディレクトリパスとファイル名が正しく入力されている必要があります。この場合、テスト実行で選択されたサンプル画像は考慮されなくなります。 \[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Text Recognition (OCR) ## [](#ai-ocr-file-based)AI OCR (file-based) _AI OCR (file-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 _AI OCR (file-based)_​ アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 このアクションステップの基礎は画像ファイルです。これは、BMP、JPEG、PNG、TIFF などの通常のグラフィック形式で使用できます。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** 1. **Force Black Background (黒の背景を適用)**​ スクリーンショットの色を反転します。これは、背景が黒でテキストが白の場合に特に推奨されます。 2. **Scaling factor (倍率)**​ ウィザードで選択された拡大画像が表示されます。 3. **Remove Shadows (影を削除)**​ 均一でない影が画像にある場合、このオプションを使用して影を削除できます。 4. **Noise Filter (ノイズフィルター)**​ 画像に乱れた画素 (画像ノイズ) がある場合、このオプションを使用して抑制することができます。 5. **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ 画像のコントラストが低く、その結果非常に淡い色になっている場合、このオプションを使用してコントラストを上げることができます。 6. **Color Depth (色深度)**​ 画像のデジタル化は、ラスタライズと量子化の 2 つのステップで構成されます。ラスタライズとは、画像を細かく分割することをいいます。元のドットが画素になります。スキャンされたテンプレートの場合、スキャナーの解像度が低いために、元のドットの一部は変換されません。解像度が低下します。 量子化では、画素に割り当てられる値が決まります。白と黒のみを区別する場合、二値画像が得られます。各画素は 1 ビットとして保存されます。1 ビット色深度といいます。通常、画像の解像度 (または色深度) は 8 ビットです。明るさに複数のレベルがある場合、グレースケール値を参照します。1 ビットとは異なる他の各値によって、画像のグレースケール値が低下します。 これにより、乱れた画像アーティファクトが削除される可能性があり、OCR の処理が簡略化されます。3 または 4 の値をお勧めします。 **Bypass processing pipeline (パイプラインの処理をバイパス)**​ このオプションを使用すると、画像処理を完全に非アクティブ化できます。ウィザードで行った設定は考慮されません。 **OCR 設定** **Area mode (領域モード)**​ \[Scan Area (スキャン領域)\] で検索領域を定義するとすぐに表示されます。次のいずれかを選択できます。 - **Actual Pixels (実際の画素数)**​ 画像が元の解像度で使用されます。 - **Fit to DIN A4 (DIN A4 に合わせる)**​ DIN A4 シートのアスペクト比に対応するまで元の画像の高さと幅が拡大されます。高さが調整されたか幅が調整されたかに応じて、増大される領域が生じます。 画像の元の解像度は変わりません。 - **Fit to DIN A3 (DIN A3 に合わせる)**​ DIN A4 の場合と同様に動作します。DIN A4 と A5 のアスペクト比は同じため、現在違いはありません。ただし、今後、新しいアルゴリズムでサイズを考慮することが必要になる可能性があります。このため、この選択肢が使用できるようになりました。 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **Orientation (方向)**​ \[Area mode (領域モード)\] で ​_\[Fit to A4 (A4 に合わせる)\]_​ または ​_\[Fit to A3 (A3 に合わせる)\]_​ を選択した場合、形式を選択できます。 - **自動** - **Landscape (横)** - **Portrait (縦)** ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 **\[Load design-time file (設計時のファイルを読み込む)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、サンプルファイルを選択できます。​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用してテスト実行を開始できます。ローカルワークフロー実行や後続の生産性プロセス実行では、ディレクトリパスとファイル名が正しく入力されている必要があります。この場合、テスト実行で選択されたサンプル画像は考慮されなくなります。 \[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Text Recognition (OCR) ## [](#ai-ocr-file-based)AI OCR (file-based) _AI OCR (file-based)_​ アクションステップは、既存の OCR アクションステップをさらに発展させたものです。他の OCR アクションステップとは対照的に、これはニューラルネットワークの概念に基づきます。使用可能な言語は、関連言語の特性を考慮したトレーニング済みのパターンに基づきます。このため、多くの場合、たとえば、ほとんど読めない、コントラストが低い、まれなフォントを使用しているテキストがこのアクションステップで正しく認識されるようになります。 _AI OCR (file-based)_​ アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 このアクションステップの基礎は画像ファイルです。これは、BMP、JPEG、PNG、TIFF などの通常のグラフィック形式で使用できます。 複数の言語を一度に認識する場合や、独自の辞書を使用する場合は、Intelligent OCR 2020 アクションステップを考慮する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)** 1. **Force Black Background (黒の背景を適用)**​ スクリーンショットの色を反転します。これは、背景が黒でテキストが白の場合に特に推奨されます。 2. **Scaling factor (倍率)**​ ウィザードで選択された拡大画像が表示されます。 3. **Remove Shadows (影を削除)**​ 均一でない影が画像にある場合、このオプションを使用して影を削除できます。 4. **Noise Filter (ノイズフィルター)**​ 画像に乱れた画素 (画像ノイズ) がある場合、このオプションを使用して抑制することができます。 5. **Enhance Contrast (コントラストを強調)**​ 画像のコントラストが低く、その結果非常に淡い色になっている場合、このオプションを使用してコントラストを上げることができます。 6. **Color Depth (色深度)**​ 画像のデジタル化は、ラスタライズと量子化の 2 つのステップで構成されます。ラスタライズとは、画像を細かく分割することをいいます。元のドットが画素になります。スキャンされたテンプレートの場合、スキャナーの解像度が低いために、元のドットの一部は変換されません。解像度が低下します。 量子化では、画素に割り当てられる値が決まります。白と黒のみを区別する場合、二値画像が得られます。各画素は 1 ビットとして保存されます。1 ビット色深度といいます。通常、画像の解像度 (または色深度) は 8 ビットです。明るさに複数のレベルがある場合、グレースケール値を参照します。1 ビットとは異なる他の各値によって、画像のグレースケール値が低下します。 これにより、乱れた画像アーティファクトが削除される可能性があり、OCR の処理が簡略化されます。3 または 4 の値をお勧めします。 **Bypass processing pipeline (パイプラインの処理をバイパス)**​ このオプションを使用すると、画像処理を完全に非アクティブ化できます。ウィザードで行った設定は考慮されません。 **OCR 設定** **Area mode (領域モード)**​ \[Scan Area (スキャン領域)\] で検索領域を定義するとすぐに表示されます。次のいずれかを選択できます。 - **Actual Pixels (実際の画素数)**​ 画像が元の解像度で使用されます。 - **Fit to DIN A4 (DIN A4 に合わせる)**​ DIN A4 シートのアスペクト比に対応するまで元の画像の高さと幅が拡大されます。高さが調整されたか幅が調整されたかに応じて、増大される領域が生じます。 画像の元の解像度は変わりません。 - **Fit to DIN A3 (DIN A3 に合わせる)**​ DIN A4 の場合と同様に動作します。DIN A4 と A5 のアスペクト比は同じため、現在違いはありません。ただし、今後、新しいアルゴリズムでサイズを考慮することが必要になる可能性があります。このため、この選択肢が使用できるようになりました。 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 **Orientation (方向)**​ \[Area mode (領域モード)\] で ​_\[Fit to A4 (A4 に合わせる)\]_​ または ​_\[Fit to A3 (A3 に合わせる)\]_​ を選択した場合、形式を選択できます。 - **自動** - **Landscape (横)** - **Portrait (縦)** ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Image file name (画像ファイル名)**\*​ 画像ファイルの名前。 **Image folder path (画像フォルダーパス)**\*​ 画像ファイルが配置されているフォルダーへのパス。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsSucceeded**​ (Boolean (ブール)) テキスト認識が正常に実行されたかどうかを示します。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[OCR Image Preprocessing (OCR 画像事前処理)\]**​ を使用して、OCR 操作を最適に実行できるように画像の品質を向上することができます。これは常に指定された順序で実行されます。ここでは、個々のステップをオンまたはオフに切り替えることもできます。 **\[Load design-time file (設計時のファイルを読み込む)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、サンプルファイルを選択できます。​**\[Test (テスト)\] ボタン**​を使用してテスト実行を開始できます。ローカルワークフロー実行や後続の生産性プロセス実行では、ディレクトリパスとファイル名が正しく入力されている必要があります。この場合、テスト実行で選択されたサンプル画像は考慮されなくなります。 \[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。 絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。 詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。 # Transaction _Transactions_​ を使用して、​_ワークフロー_​を論理的な自己完結型の単位に分割します。これは​_ワークフロー_​の構造を提供します。​_ワークフロー_​が大きくなるとこの構造がますます重要になります。追加のプロパティはありません。 # Transaction _Transactions_​ を使用して、​_ワークフロー_​を論理的な自己完結型の単位に分割します。これは​_ワークフロー_​の構造を提供します。​_ワークフロー_​が大きくなるとこの構造がますます重要になります。追加のプロパティはありません。 # Transaction _Transactions_​ を使用して、​_ワークフロー_​を論理的な自己完結型の単位に分割します。これは​_ワークフロー_​の構造を提供します。​_ワークフロー_​が大きくなるとこの構造がますます重要になります。追加のプロパティはありません。 # Transaction _Transactions_​ を使用して、​_ワークフロー_​を論理的な自己完結型の単位に分割します。これは​_ワークフロー_​の構造を提供します。​_ワークフロー_​が大きくなるとこの構造がますます重要になります。追加のプロパティはありません。 # Transaction _Transactions_​ を使用して、​_ワークフロー_​を論理的な自己完結型の単位に分割します。これは​_ワークフロー_​の構造を提供します。​_ワークフロー_​が大きくなるとこの構造がますます重要になります。追加のプロパティはありません。 # Transaction _Transactions_​ を使用して、​_ワークフロー_​を論理的な自己完結型の単位に分割します。これは​_ワークフロー_​の構造を提供します。​_ワークフロー_​が大きくなるとこの構造がますます重要になります。追加のプロパティはありません。 # Translate With AWS translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 Amazon Translate サービスでサポートされている言語のリストについては、 [「サポートされている言語」](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is-languages.html)​ を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 - **Detected Language (検出された言語)** ドキュメントのテキストの検出された言語。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/translate-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 翻訳するテキスト。 - **Language (言語)** 翻訳する翻訳元テキストの言語。​**\[Auto-Detect source language (翻訳元言語を自動検出)\]**​ が選択されている場合は無効になります。 - **Target Language (翻訳先言語)** 翻訳元テキストの翻訳の翻訳先言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Translate With AWS translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 Amazon Translate サービスでサポートされている言語のリストについては、 [「サポートされている言語」](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is-languages.html)​ を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 - **Detected Language (検出された言語)** ドキュメントのテキストの検出された言語。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/translate-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 翻訳するテキスト。 - **Language (言語)** 翻訳する翻訳元テキストの言語。​**\[Auto-Detect source language (翻訳元言語を自動検出)\]**​ が選択されている場合は無効になります。 - **Target Language (翻訳先言語)** 翻訳元テキストの翻訳の翻訳先言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Translate With AWS Translate With AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 Amazon Translate サービスでサポートされている言語のリストについては、 [「サポートされている言語」](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is-languages.html)​ を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 - **Detected Language (検出された言語)** ドキュメントのテキストの検出された言語。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/translate-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 翻訳するテキスト。 - **Language (言語)** 翻訳する翻訳元テキストの言語。​**\[Auto-Detect source language (翻訳元言語を自動検出)\]**​ が選択されている場合は無効になります。 - **Target Language (翻訳先言語)** 翻訳元テキストの翻訳の翻訳先言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Translate With AWS translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 Amazon Translate サービスでサポートされている言語のリストについては、 [「サポートされている言語」](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is-languages.html)​ を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 - **Detected Language (検出された言語)** ドキュメントのテキストの検出された言語。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/translate-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 翻訳するテキスト。 - **Language (言語)** 翻訳する翻訳元テキストの言語。​**\[Auto-Detect source language (翻訳元言語を自動検出)\]**​ が選択されている場合は無効になります。 - **Target Language (翻訳先言語)** 翻訳元テキストの翻訳の翻訳先言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) # Translate With AWS translate with AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 Amazon Translate サービスでサポートされている言語のリストについては、 [「サポートされている言語」](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is-languages.html)​ を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 - **Detected Language (検出された言語)** ドキュメントのテキストの検出された言語。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/translate-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)** 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)** このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​を指定する場合、このオプションを使用します。 - **Session Token (セッショントークン)** **\[Use session token to authenticate (セッショントークンを使用して認証)\]**​ が選択されている場合に認証に使用するセッショントークン。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 翻訳するテキスト。 - **Language (言語)** 翻訳する翻訳元テキストの言語。​**\[Auto-Detect source language (翻訳元言語を自動検出)\]**​ が選択されている場合は無効になります。 - **Target Language (翻訳先言語)** 翻訳元テキストの翻訳の翻訳先言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/building-jsonpath-expressions) # Translate With AWS Translate With AWS アクションステップでは、Amazon Translate サービスを使用して、指定されたテキストを翻訳できます。 Amazon Translate サービスでサポートされている言語のリストについては、 [「サポートされている言語」](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is-languages.html)​ を参照してください。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Text (テキスト)** - **AWS Credentials (AWS ログイン情報)** ウィザードで ​**\[Use custom setting (カスタム設定を使用)\]**​ がアクティブ化されている場合は次のようになります。 - **Client Id (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Session Token (セッショントークン)** - **Use Session Token (セッショントークンを使用)** - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)** - **Json Path (JSON パス)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Raw Text (未加工テキスト)** ドキュメントの抽出された未加工テキスト。 - **Normalized Json (正規化された JSON)** 正規化された結果および定義された JSON パスに基づいて解析された結果。 - **Raw Json (未加工 JSON)** 完全な AWS 応答。 - **Detected Language (検出された言語)** ドキュメントのテキストの検出された言語。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/translate-with-aws-wizard.png) - **Authentication Settings (認証設定)** 認証に使用する AWS ログイン情報 - **Pin credentials (ログイン情報を固定)**​ 既存の ​**Credentials for AWS**​ 設定を参照する場合、このオプションを使用します。 - **Use custom settings (カスタム設定を使用)**​ このアクションステップの AWS ​**クライアント ID**​、​**クライアントシークレット**​、​**リージョンエンドポイント**​、​**セッショントークン**​を手動で指定する場合、このオプションを使用します。 - **Response settings (応答設定)** - **JsonPath Expression (JsonPath 式)** 応答オブジェクトのプロパティへの JSON パス。 - **Text (テキスト)** 翻訳するテキスト。 - **Language (言語)** 翻訳する翻訳元テキストの言語。​**\[Auto-Detect source language (翻訳元言語を自動検出)\]**​ が選択されている場合は無効になります。 - **Target Language (翻訳先言語)** 翻訳元テキストの翻訳の翻訳先言語。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Credentials for AWS](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-operations-credentials-for-aws) - [Amazon Translate](https://docs.aws.amazon.com/translate/latest/dg/what-is.html) - [JSONPath 式のビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/building-jsonpath-expressions) ## [](#system)System System アクションステップを使用すると、ネットワークドライブのマッピング、メッセージボックスの表示、システムパラメーターの比較、ログの書き込みなど、いくつかのシステム操作を実行できます。 - [Map Network Drive](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-system-map-network-drive) このアクションステップでは、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 - [Message Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-system-message-box) このアクションステップを使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。 - [System Validation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-system-system-validation) System Validation では、ワークフローが作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーターを比較します。\[Properties (プロパティ)\] グリッドに追加のプロパティはありません。 - [Write Log](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-system-write-log) このアクションステップを使用して、ワークフローの特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。 ## [](#text-recognition)Text Recognition Text Recognition では、さまざまな光学文字認識 (OCR) 方法を使用して、画像を分析し、画像からテキストを抽出できます。 - [AI OCR (File-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based) AI OCR (file-based) アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 - [AI OCR (Screen-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-text-recognition-ai-ocr-screen-based) AI OCR (screen-based) アクションステップでは、現在アクティブなデスクトップのスクリーンショットからテキストを抽出します。 - [Intelligent OCR (2020)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-text-recognition-intelligent-ocr-2020) Intelligent OCR (2020) アクションステップでは、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、およびタイ語の追加の言語がサポートされます。 ## [](#variable-handling)Variable Handling Variable Handling では、算術演算、オブジェクトの解析、システム変数の読み取り、自動化ワークフローの変数の読み取りと書き込みなど、さまざまなアクションを実行できます。 - [Activity Parameters](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-activity-parameters) Activity Parameters (AP) アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。 - [Check Regex](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-check-regex) Check Regex アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。 - [Check Value](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-check-value) このアクションステップでは、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-combine-strings) Combine Strings アクションステップを使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。 - [Convert String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-convert-string) このアクションステップでは、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 - [Coordinates](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-coordinates) Coordinates アクションステップを使用して、ワークフローで Coordinates (座標) 型の変数を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 - [Generate Date and Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-generate-and-modify-date-and-time) Generate date and time を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。 - [Get Array Count](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-get-array-count) Get Array Count アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-json-query) Json Query アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。 - [Math Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-math-operations) このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。 - [Read Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-read-clipboard) このアクションステップでは、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (「変数の使用」セクションを参照) にコピーし、ワークフロー内でさらに使用できます。 - [Read from Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-read-from-array) Read from Array アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 - [Run Time Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-runtime-variables) RunTime Variables アクションステップでは、ワークフローの実行時に完了した変数を使用できます。 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-set-array-variable) Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 - [Set Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-set-variable) Set Variable アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。 - [String Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-string-operations) String Operations アクションステップにより、文字列を変更できます。 - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-string-to-array) String to Array アクションステップでは、文字列を配列に分割し、Read from Array アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 - [User Account Decrypter](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-user-account-decrypter) User Account Decrypter アクションステップでは、アクティビティパラメーター \[User Account (ユーザーアカウント)\] をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 - [Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-variable) このアクションステップでは、簡単な文字列変数をセットアップできます。 - [Workflow Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-workflow-based-variables) Workflow Based Variables アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 - [Write Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-write-clipboard) Write Clipboard を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。 ## [](#web-automation)Web Automation _Web Automation_​ アクションステップの目的は、特にブラウザーと Web ベースのアプリケーションを自動化することです。通常の​_アクションステップ_​とは対照的に、これらのアクションステップでは単にユーザー操作をシミュレートするだけでなく、Web ベースのアプリケーション内のオブジェクトを処理して制御することもできます。この機能は、任意の Web サイト、またはブラウザーで実行される任意のアプリケーションで使用できます。 - [Check Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-check-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。 - [Clear Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-clear-web-element) この Web Automation オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 - [Click Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-click-web-element) この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。 - [Close Web Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-close-web-session) Close Web Session アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) Web Automation アクションステップでは、共通プロパティが共有されます。 - [Confirm Alert Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-confirm-alert-box) この Web Automation オブジェクトにより、JavaScript アラートボックスを確定するか閉じて、JavaScript 入力ボックスにテキストを入力できます。 - [Get Web Element Text](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-get-web-element-text) Get Element Text アクションステップでは、要素の innerText を読み取ります。 - [Keystrokes to Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-keystrokes-to-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 - [Navigate](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-navigate) この Web Automation オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。 - [Select Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-select-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 - [Submit Form](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-submit-form) この Web Automation オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 - [ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) ブラウザーウィザードは、Web Automation アクションステップウィザード内で使用できます。 - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-web-session-chrome) Web セッションを使用して、Chrome ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-web-session-firefox) Web セッションを使用して、Firefox ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) Web セッションを使用して、Edge ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Website Load Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation-website-load-time) Website Load Time アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。 ## [](#system)System System アクションステップを使用すると、ネットワークドライブのマッピング、メッセージボックスの表示、システムパラメーターの比較、ログの書き込みなど、いくつかのシステム操作を実行できます。 - [Map Network Drive](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-system-map-network-drive) このアクションステップでは、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 - [Message Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-system-message-box) このアクションステップを使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。 - [System Validation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-system-system-validation) System Validation では、ワークフローが作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーターを比較します。\[Properties (プロパティ)\] グリッドに追加のプロパティはありません。 - [Write Log](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-system-write-log) このアクションステップを使用して、ワークフローの特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。 ## [](#text-recognition)Text Recognition Text Recognition では、さまざまな光学文字認識 (OCR) 方法を使用して、画像を分析し、画像からテキストを抽出できます。 - [AI OCR (File-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based) AI OCR (file-based) アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 - [AI OCR (Screen-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-text-recognition-ai-ocr-screen-based) AI OCR (screen-based) アクションステップでは、現在アクティブなデスクトップのスクリーンショットからテキストを抽出します。 - [Intelligent OCR (2020)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-text-recognition-intelligent-ocr-2020) Intelligent OCR (2020) アクションステップでは、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、およびタイ語の追加の言語がサポートされます。 ## [](#variable-handling)Variable Handling Variable Handling では、算術演算、オブジェクトの解析、システム変数の読み取り、自動化ワークフローの変数の読み取りと書き込みなど、さまざまなアクションを実行できます。 - [Activity Parameters](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-activity-parameters) Activity Parameters (AP) アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。 - [Check Regex](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-check-regex) Check Regex アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。 - [Check Value](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-check-value) このアクションステップでは、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-combine-strings) Combine Strings アクションステップを使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。 - [Convert String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-convert-string) このアクションステップでは、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 - [Coordinates](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-coordinates) Coordinates アクションステップを使用して、ワークフローで Coordinates (座標) 型の変数を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 - [Generate Date and Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-generate-and-modify-date-and-time) Generate date and time を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。 - [Get Array Count](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-get-array-count) Get Array Count アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-json-query) Json Query アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。 - [Math Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-math-operations) このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。 - [Read Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-read-clipboard) このアクションステップでは、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (「変数の使用」セクションを参照) にコピーし、ワークフロー内でさらに使用できます。 - [Read from Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-read-from-array) Read from Array アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 - [Run Time Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-runtime-variables) RunTime Variables アクションステップでは、ワークフローの実行時に完了した変数を使用できます。 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-set-array-variable) Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 - [Set Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-set-variable) Set Variable アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。 - [String Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-string-operations) String Operations アクションステップにより、文字列を変更できます。 - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-string-to-array) String to Array アクションステップでは、文字列を配列に分割し、Read from Array アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 - [User Account Decrypter](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-user-account-decrypter) User Account Decrypter アクションステップでは、アクティビティパラメーター \[User Account (ユーザーアカウント)\] をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 - [Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-variable) このアクションステップでは、簡単な文字列変数をセットアップできます。 - [Workflow Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-workflow-based-variables) Workflow Based Variables アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 - [Write Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-write-clipboard) Write Clipboard を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。 ## [](#web-automation)Web Automation _Web Automation_​ アクションステップの目的は、特にブラウザーと Web ベースのアプリケーションを自動化することです。通常の​_アクションステップ_​とは対照的に、これらのアクションステップでは単にユーザー操作をシミュレートするだけでなく、Web ベースのアプリケーション内のオブジェクトを処理して制御することもできます。この機能は、任意の Web サイト、またはブラウザーで実行される任意のアプリケーションで使用できます。 - [Check Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-check-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。 - [Clear Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-clear-web-element) この Web Automation オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 - [Click Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-click-web-element) この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。 - [Close Web Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-close-web-session) Close Web Session アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) Web Automation アクションステップでは、共通プロパティが共有されます。 - [Confirm Alert Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-confirm-alert-box) この Web Automation オブジェクトにより、JavaScript アラートボックスを確定するか閉じて、JavaScript 入力ボックスにテキストを入力できます。 - [Get Web Element Text](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-get-web-element-text) Get Element Text アクションステップでは、要素の innerText を読み取ります。 - [Keystrokes to Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-keystrokes-to-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 - [Navigate](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-navigate) この Web Automation オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。 - [Select Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-select-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 - [Submit Form](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-submit-form) この Web Automation オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 - [ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) ブラウザーウィザードは、Web Automation アクションステップウィザード内で使用できます。 - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-chrome) Web セッションを使用して、Chrome ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-firefox) Web セッションを使用して、Firefox ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) Web セッションを使用して、Edge ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Website Load Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-website-load-time) Website Load Time アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。 ## [](#system)System System アクションステップを使用すると、ネットワークドライブのマッピング、メッセージボックスの表示、システムパラメーターの比較、ログの書き込みなど、いくつかのシステム操作を実行できます。 - [Map Network Drive](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-system-map-network-drive) このアクションステップでは、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 - [Message Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-system-message-box) このアクションステップを使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。 - [System Validation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-system-system-validation) System Validation では、ワークフローが作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーターを比較します。\[Properties (プロパティ)\] グリッドに追加のプロパティはありません。 - [Write Bot Message](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-system-write-bot-message) Write Bot Message アクションステップを使用して、失敗した各実行後に RPA Bot が生成する結果メッセージを充実させます。実行に失敗した場合、このメッセージは RPA Manager の ​**\[プロセス管理\]**​ ビューの ​**\[実行結果\]**​ セクションに表示されます。 - [Write Log](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-system-write-log) このアクションステップを使用して、ワークフローの特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。 ## [](#text-recognition)Text Recognition Text Recognition では、さまざまな光学文字認識 (OCR) 方法を使用して、画像を分析し、画像からテキストを抽出できます。 - [AI OCR (File-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based) AI OCR (file-based) アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 - [AI OCR (Screen-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-text-recognition-ai-ocr-screen-based) AI OCR (screen-based) アクションステップでは、現在アクティブなデスクトップのスクリーンショットからテキストを抽出します。 - [Intelligent OCR (2020)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-text-recognition-intelligent-ocr-2020) Intelligent OCR (2020) アクションステップでは、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、およびタイ語の追加の言語がサポートされます。 ## [](#variable-handling)Variable Handling Variable Handling では、算術演算、オブジェクトの解析、システム変数の読み取り、自動化ワークフローの変数の読み取りと書き込みなど、さまざまなアクションを実行できます。 - [Activity Parameters](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-activity-parameters) Activity Parameters (AP) アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。 - [Check Regex](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-check-regex) Check Regex アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。 - [Check Value](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-check-value) このアクションステップでは、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-combine-strings) Combine Strings アクションステップを使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。 - [Convert String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-convert-string) このアクションステップでは、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 - [Coordinates](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-coordinates) Coordinates アクションステップを使用して、ワークフローで Coordinates (座標) 型の変数を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 - [Generate Date and Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-generate-and-modify-date-and-time) Generate date and time を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。 - [Get Array Count](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-get-array-count) Get Array Count アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-json-query) Json Query アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。 - [Math Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-math-operations) このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。 - [Read Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-read-clipboard) このアクションステップでは、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (「変数の使用」セクションを参照) にコピーし、ワークフロー内でさらに使用できます。 - [Read from Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-read-from-array) Read from Array アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 - [Run Time Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-runtime-variables) RunTime Variables アクションステップでは、ワークフローの実行時に完了した変数を使用できます。 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-set-array-variable) Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 - [Set Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-set-variable) Set Variable アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。 - [String Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-string-operations) String Operations アクションステップにより、文字列を変更できます。 - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-string-to-array) String to Array アクションステップでは、文字列を配列に分割し、Read from Array アクションステップを使用するなど、以降のアクションステップでさらに処理できます。 - [User Account Decrypter](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-user-account-decrypter) User Account Decrypter アクションステップでは、アクティビティパラメーター \[User Account (ユーザーアカウント)\] をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 - [Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-variable) このアクションステップでは、簡単な文字列変数をセットアップできます。 - [Workflow Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-workflow-based-variables) Workflow Based Variables アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 - [Write Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-write-clipboard) Write Clipboard を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。 ## [](#web-automation)Web Automation _Web Automation_​ アクションステップの目的は、特にブラウザーと Web ベースのアプリケーションを自動化することです。通常の​_アクションステップ_​とは対照的に、これらのアクションステップでは単にユーザー操作をシミュレートするだけでなく、Web ベースのアプリケーション内のオブジェクトを処理して制御することもできます。この機能は、任意の Web サイト、またはブラウザーで実行される任意のアプリケーションで使用できます。 - [Check Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-check-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。 - [Clear Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-clear-web-element) この Web Automation オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 - [Click Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-click-web-element) この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。 - [Close Web Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-close-web-session) Close Web Session アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) Web Automation アクションステップでは、共通プロパティが共有されます。 - [Confirm Alert Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-confirm-alert-box) この Web Automation オブジェクトにより、JavaScript アラートボックスを確定するか閉じて、JavaScript 入力ボックスにテキストを入力できます。 - [Get Web Element Text](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-get-web-element-text) Get Element Text アクションステップでは、要素の innerText を読み取ります。 - [Keystrokes to Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-keystrokes-to-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 - [Navigate](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-navigate) この Web Automation オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。 - [Select Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-select-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 - [Submit Form](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-submit-form) この Web Automation オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 - [ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) ブラウザーウィザードは、Web Automation アクションステップウィザード内で使用できます。 - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-chrome) Web セッションを使用して、Chrome ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-firefox) Web セッションを使用して、Firefox ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) Web セッションを使用して、Edge ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Website Load Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-website-load-time) Website Load Time アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。 ## [](#system)System System アクションステップを使用すると、ネットワークドライブのマッピング、メッセージボックスの表示、システムパラメーターの比較、ログの書き込みなど、いくつかのシステム操作を実行できます。 - [Map Network Drive](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-system-map-network-drive) このアクションステップでは、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 - [Message Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-system-message-box) このアクションステップを使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。 - [System Validation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-system-system-validation) System Validation では、ワークフローが作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーターを比較します。\[Properties (プロパティ)\] グリッドに追加のプロパティはありません。 - [Write Bot Message](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-system-write-bot-message) Write Bot Message アクションステップを使用して、失敗した各実行後に RPA Bot が生成する結果メッセージを充実させます。実行に失敗した場合、このメッセージは RPA Manager の ​**\[プロセス管理\]**​ ビューの ​**\[実行結果\]**​ セクションに表示されます。 - [Write Log](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-system-write-log) このアクションステップを使用して、ワークフローの特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。 ## [](#text-recognition)Text Recognition Text Recognition では、さまざまな光学文字認識 (OCR) 方法を使用して、画像を分析し、画像からテキストを抽出できます。 - [AI OCR (File-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based) AI OCR (file-based) アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 - [AI OCR (Screen-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-text-recognition-ai-ocr-screen-based) AI OCR (screen-based) アクションステップでは、現在アクティブなデスクトップのスクリーンショットからテキストを抽出します。 - [Intelligent OCR (2020)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-text-recognition-intelligent-ocr-2020) Intelligent OCR (2020) アクションステップでは、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、およびタイ語の追加の言語がサポートされます。 ## [](#variable-handling)Variable Handling Variable Handling では、算術演算、オブジェクトの解析、システム変数の読み取り、自動化ワークフローの変数の読み取りと書き込みなど、さまざまなアクションを実行できます。 - [Activity Parameters](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-activity-parameters) Activity Parameters (AP) アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。 - [Append to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-append-to-array) Append to Array アクションステップでは、単一の値または配列を既存の配列に追加できます。 - [Check Regex](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-check-regex) Check Regex アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。 - [Check Value](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-check-value) このアクションステップでは、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-combine-strings) Combine Strings アクションステップを使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。 - [Convert String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-convert-string) このアクションステップでは、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 - [Coordinates](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-coordinates) Coordinates アクションステップを使用して、ワークフローで Coordinates (座標) 型の変数を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 - [Generate Date and Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-generate-and-modify-date-and-time) Generate date and time を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。 - [Get Array Count](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-get-array-count) Get Array Count アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-json-query) Json Query アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。 - [Math Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-math-operations) このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。 - [Read Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-read-clipboard) このアクションステップでは、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (「変数の使用」セクションを参照) にコピーし、ワークフロー内でさらに使用できます。 - [Read from Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-read-from-array) Read from Array アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 - [Run Time Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-runtime-variables) RunTime Variables アクションステップでは、ワークフローの実行時に定義した変数を使用できます。 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-set-array-variable) Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 - [Set Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-set-variable) Set Variable アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。 - [String Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-string-operations) String Operations アクションステップにより、文字列を変更できます。 - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-string-to-array) String to Array アクションステップでは、文字列を配列に分割し、Read from Array アクションステップを使用するなど、皇後続のアクションステップでさらに処理できます。 - [User Account Decrypter](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-user-account-decrypter) User Account Decrypter アクションステップでは、アクティビティパラメーター \[User Account (ユーザーアカウント)\] をインバウンド変数として受け入れ、後続のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 - [Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-variable) このアクションステップでは、簡単な文字列変数をセットアップできます。 - [Workflow Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-workflow-based-variables) Workflow Based Variables アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 - [Write Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-write-clipboard) Write Clipboard を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。 ## [](#web-automation)Web Automation _Web Automation_​ アクションステップの目的は、特にブラウザーと Web ベースのアプリケーションを自動化することです。通常の​_アクションステップ_​とは対照的に、これらのアクションステップでは単にユーザー操作をシミュレートするだけでなく、Web ベースのアプリケーション内のオブジェクトを処理して制御することもできます。この機能は、任意の Web サイト、またはブラウザーで実行される任意のアプリケーションで使用できます。 - [Check Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-check-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。 - [Clear Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-clear-web-element) この Web Automation オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 - [Click Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-click-web-element) この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。 - [Close Web Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-close-web-session) Close Web Session アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) Web Automation アクションステップでは、共通プロパティが共有されます。 - [Confirm Alert Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-confirm-alert-box) この Web Automation オブジェクトにより、JavaScript アラートボックスを確定するか閉じて、JavaScript 入力ボックスにテキストを入力できます。 - [Get Web Element Text](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-get-web-element-text) Get Element Text アクションステップでは、要素の innerText を読み取ります。 - [Keystrokes to Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-keystrokes-to-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 - [Navigate](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-navigate) この Web Automation オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。 - [Select Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-select-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 - [Submit Form](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-submit-form) この Web Automation オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 - [ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) ブラウザーウィザードは、Web Automation アクションステップウィザード内で使用できます。 - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-chrome) Web セッションを使用して、Chrome ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-firefox) Web セッションを使用して、Firefox ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) Web セッションを使用して、Edge ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Website Load Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-website-load-time) Website Load Time アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。 ## [](#system)System System アクションステップを使用すると、ネットワークドライブのマッピング、メッセージボックスの表示、システムパラメーターの比較、ログの書き込みなど、いくつかのシステム操作を実行できます。 - [Map Network Drive](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-system-map-network-drive) このアクションステップでは、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 - [Message Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-system-message-box) このアクションステップを使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。 - [System Validation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-system-system-validation) System Validation では、ワークフローが作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーターを比較します。\[Properties (プロパティ)\] グリッドに追加のプロパティはありません。 - [Write Bot Message](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-system-write-bot-message) Write Bot Message アクションステップを使用して、失敗した各実行後に RPA Bot が生成する結果メッセージを充実させます。実行に失敗した場合、このメッセージは RPA Manager の ​**\[プロセス管理\]**​ ビューの ​**\[実行結果\]**​ セクションに表示されます。 - [Write Log](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-system-write-log) このアクションステップを使用して、ワークフローの特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。 ## [](#text-recognition)Text Recognition Text Recognition では、さまざまな光学文字認識 (OCR) 方法を使用して、画像を分析し、画像からテキストを抽出できます。 - [AI OCR (File-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based) AI OCR (file-based) アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 - [AI OCR (Screen-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-text-recognition-ai-ocr-screen-based) AI OCR (screen-based) アクションステップでは、現在アクティブなデスクトップのスクリーンショットからテキストを抽出します。 - [Intelligent OCR (2020)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-text-recognition-intelligent-ocr-2020) Intelligent OCR (2020) アクションステップでは、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、およびタイ語の追加の言語がサポートされます。 ## [](#variable-handling)Variable Handling Variable Handling では、算術演算、オブジェクトの解析、システム変数の読み取り、自動化ワークフローの変数の読み取りと書き込みなど、さまざまなアクションを実行できます。 - [Activity Parameters](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-activity-parameters) Activity Parameters (AP) アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。 - [Append to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-append-to-array) Append to Array アクションステップでは、単一の値または配列を既存の配列に追加できます。 - [Check Regex](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-check-regex) Check Regex アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。 - [Check Value](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-check-value) このアクションステップでは、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-combine-strings) Combine Strings アクションステップを使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。 - [Convert String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-convert-string) このアクションステップでは、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 - [Coordinates](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-coordinates) Coordinates アクションステップを使用して、ワークフローで Coordinates (座標) 型の変数を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 - [Generate Date and Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-generate-and-modify-date-and-time) Generate date and time を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。 - [Get Array Count](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-get-array-count) Get Array Count アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-json-query) Json Query アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。 - [Math Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-math-operations) このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。 - [Read Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-read-clipboard) このアクションステップでは、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (「変数の使用」セクションを参照) にコピーし、ワークフロー内でさらに使用できます。 - [Read from Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-read-from-array) Read from Array アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 - [Run Time Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-runtime-variables) RunTime Variables アクションステップでは、ワークフローの実行時に定義した変数を使用できます。 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-set-array-variable) Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 - [Set Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-set-variable) Set Variable アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。 - [String Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-string-operations) String Operations アクションステップにより、文字列を変更できます。 - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-string-to-array) String to Array アクションステップでは、文字列を配列に分割し、Read from Array アクションステップを使用するなど、皇後続のアクションステップでさらに処理できます。 - [User Account Decrypter](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-user-account-decrypter) User Account Decrypter アクションステップでは、アクティビティパラメーター \[User Account (ユーザーアカウント)\] をインバウンド変数として受け入れ、後続のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 - [Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-variable) このアクションステップでは、簡単な文字列変数をセットアップできます。 - [Workflow Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-workflow-based-variables) Workflow Based Variables アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 - [Write Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-write-clipboard) Write Clipboard を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。 ## [](#web-automation)Web Automation _Web Automation_​ アクションステップの目的は、特にブラウザーと Web ベースのアプリケーションを自動化することです。通常の​_アクションステップ_​とは対照的に、これらのアクションステップでは単にユーザー操作をシミュレートするだけでなく、Web ベースのアプリケーション内のオブジェクトを処理して制御することもできます。この機能は、任意の Web サイト、またはブラウザーで実行される任意のアプリケーションで使用できます。 - [Check Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-check-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。 - [Clear Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-clear-web-element) この Web Automation オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 - [Click Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-click-web-element) この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。 - [Close Web Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-close-web-session) Close Web Session アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) Web Automation アクションステップでは、共通プロパティが共有されます。 - [Confirm Alert Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-confirm-alert-box) この Web Automation オブジェクトにより、JavaScript アラートボックスを確定するか閉じて、JavaScript 入力ボックスにテキストを入力できます。 - [Get Web Element Text](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-get-web-element-text) Get Element Text アクションステップでは、要素の innerText を読み取ります。 - [Keystrokes to Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-keystrokes-to-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 - [Navigate](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-navigate) この Web Automation オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。 - [Select Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-select-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 - [Submit Form](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-submit-form) この Web Automation オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 - [ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) ブラウザーウィザードは、Web Automation アクションステップウィザード内で使用できます。 - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-chrome) Web セッションを使用して、Chrome ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-firefox) Web セッションを使用して、Firefox ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) Web セッションを使用して、Edge ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Website Load Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-website-load-time) Website Load Time アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。 ## [](#system)System System アクションステップを使用すると、ネットワークドライブのマッピング、メッセージボックスの表示、システムパラメーターの比較、ログの書き込みなど、いくつかのシステム操作を実行できます。 - [Map Network Drive](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-system-map-network-drive) このアクションステップでは、ネットワークの場所とドライブ文字のマップとマップ解除ができます。 - [Message Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-system-message-box) このアクションステップを使用して、ユーザー定義のテキストと必要なボタンが含まれるメッセージボックスを表示します。 - [System Validation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-system-system-validation) System Validation では、ワークフローが作成されたシステムとワークフローが実行されるシステム間でさまざまなパラメーターを比較します。\[Properties (プロパティ)\] グリッドに追加のプロパティはありません。 - [Write Bot Message](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-system-write-bot-message) Write Bot Message アクションステップを使用して、失敗した各実行後に RPA Bot が生成する結果メッセージを充実させます。実行に失敗した場合、このメッセージは RPA Manager の ​**\[プロセス管理\]**​ ビューの ​**\[実行結果\]**​ セクションに表示されます。 - [Write Log](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-system-write-log) このアクションステップを使用して、ワークフローの特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。 ## [](#text-recognition)Text Recognition Text Recognition では、さまざまな光学文字認識 (OCR) 方法を使用して、画像を分析し、画像からテキストを抽出できます。 - [AI OCR (File-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-text-recognition-ai-ocr-file-based) AI OCR (file-based) アクションステップを使用して、ドキュメントスキャンなどの既存の画像を認識できます。 - [AI OCR (Screen-based)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-text-recognition-ai-ocr-screen-based) AI OCR (screen-based) アクションステップでは、現在アクティブなデスクトップのスクリーンショットからテキストを抽出します。 - [Intelligent OCR (2020)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-text-recognition-intelligent-ocr-2020) Intelligent OCR (2020) アクションステップでは、アラビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、およびタイ語の追加の言語がサポートされます。 ## [](#variable-handling)Variable Handling Variable Handling では、算術演算、オブジェクトの解析、システム変数の読み取り、自動化ワークフローの変数の読み取りと書き込みなど、さまざまなアクションを実行できます。 - [Activity Parameters](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-activity-parameters) Activity Parameters (AP) アクションステップを使用すると、ワークフローだけでなくビジネスプロセスとゲートウェイのアクティビティでも使用できる変数をマップできます。 - [Append to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-append-to-array) Append to Array アクションステップでは、単一の値または配列を既存の配列に追加できます。 - [Check Regex](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-check-regex) Check Regex アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。 - [Check Value](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-check-value) このアクションステップでは、さまざまな比較方法を使用して、2 つの数値または英数字値 (大文字と小文字の区別ありと、大文字と小文字の区別なし) を互いに比較することができます。 - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-combine-strings) Combine Strings アクションステップを使用すると、複数の変数を 1 つの新しい変数に結合できます。 - [Convert String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-convert-string) このアクションステップでは、特定の文字列または変数をその他の変数型に変換し、新しい変数のセットとして使用できるようにします。 - [Coordinates](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-coordinates) Coordinates アクションステップを使用して、ワークフローで Coordinates (座標) 型の変数を指定したり、既存の座標を変更したりできます。 - [Generate Date and Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-generate-and-modify-date-and-time) Generate date and time を使用して、設定可能なタイムスタンプを作成します。 - [Get Array Count](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-get-array-count) Get Array Count アクションステップでは、配列内の要素の数を返します。 - [Json Query](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-json-query) Json Query アクションステップにより、Json オブジェクトを解析してオブジェクトから個別の値/要素を読み取ることができます。 - [Math Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-math-operations) このアクションステップを使用して、数学的計算を実行できます。 - [Read Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-read-clipboard) このアクションステップでは、単に現在のクリップボードコンテンツを変数 (「変数の使用」セクションを参照) にコピーし、ワークフロー内でさらに使用できます。 - [Read from Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-read-from-array) Read from Array アクションステップは、配列のコンテンツにアクセスするために使用されます。 - [Run Time Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-runtime-variables) RunTime Variables アクションステップでは、ワークフローの実行時に定義した変数を使用できます。 - [Session Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-session-based-variables) Session Based Variables アクションステップでは、同じセッションで実行されるワークフロー間で変数を共有できます。 - [Set Array Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-set-array-variable) Set Array Variable アクションステップでは、新しい値を配列に割り当てることができます。 - [Set Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-set-variable) Set Variable アクションステップでは、新しい値を変数に割り当てます。 - [String Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-string-operations) String Operations アクションステップにより、文字列を変更できます。 - [String to Array](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-string-to-array) String to Array アクションステップでは、文字列を配列に分割し、Read from Array アクションステップを使用するなど、皇後続のアクションステップでさらに処理できます。 - [User Account Decrypter](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-user-account-decrypter) User Account Decrypter アクションステップでは、アクティビティパラメーター \[User Account (ユーザーアカウント)\] をインバウンド変数として受け入れ、後続のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 - [Variable](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-variable) このアクションステップでは、簡単な文字列変数をセットアップできます。 - [Workflow Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-workflow-based-variables) Workflow Based Variables アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 - [Write Clipboard](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-write-clipboard) Write Clipboard を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。 ## [](#web-automation)Web Automation _Web Automation_​ アクションステップの目的は、特にブラウザーと Web ベースのアプリケーションを自動化することです。通常の​_アクションステップ_​とは対照的に、これらのアクションステップでは単にユーザー操作をシミュレートするだけでなく、Web ベースのアプリケーション内のオブジェクトを処理して制御することもできます。この機能は、任意の Web サイト、またはブラウザーで実行される任意のアプリケーションで使用できます。 - [Check Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-check-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション要素が適切に読み込まれたかどうか、この読み込みにどれだけ時間がかかったかを確認します。 - [Clear Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-clear-web-element) この Web Automation オブジェクトは、Web サイトまたは Web アプリケーションの項目のコンテンツをクリアするために使用されます。 - [Click Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-click-web-element) この要素を使用して、Web サイト要素でのマウス入力をシミュレートします。 - [Close Web Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-close-web-session) Close Web Session アクションステップでは、Web セッションをクローズできます。 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) Web Automation アクションステップでは、共通プロパティが共有されます。 - [Confirm Alert Box](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-confirm-alert-box) この Web Automation オブジェクトにより、JavaScript アラートボックスを確定するか閉じて、JavaScript 入力ボックスにテキストを入力できます。 - [Get Web Element Text](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-get-web-element-text) Get Element Text アクションステップでは、要素の innerText を読み取ります。 - [Keystrokes to Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-keystrokes-to-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、Web サイトまたは Web アプリケーション内の項目に英数字を入力します。 - [Navigate](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-navigate) この Web Automation オブジェクトでは、ナビゲーション履歴を前後に移動する、現在の Web ページを更新するなどのナビゲーション操作を実行できます。 - [Select Web Element](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-select-web-element) この Web Automation オブジェクトを使用して、リストボックスまたはドロップダウンボックスからオプションを選択します。 - [Submit Form](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-submit-form) この Web Automation オブジェクトでは、Web ページでフォームを送信できます。 - [ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) ブラウザーウィザードは、Web Automation アクションステップウィザード内で使用できます。 - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-chrome) Web セッションを使用して、Chrome ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-firefox) Web セッションを使用して、Firefox ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) Web セッションを使用して、Edge ブラウザーウィンドウを開きます。このウィンドウ内で、含まれているすべての Web Automation 要素がやりとりされます。 - [Website Load Time](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-website-load-time) Website Load Time アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。 # User Account Decrypter _User Account Decrypter_​ アクションステップでは、アクティビティパラメーター ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 ユーザー名とパスワードは実行結果を含むさまざまな場所にプレーンテキストとして表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _User Account Decrypter_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **User Account (ユーザーアカウント)**​ 種別 ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ の唯一のアクティビティパラメーターをこのアクションステップに接続できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Username (ユーザー名)**​ この変数は文字列として出力されます。 **Password (パスワード)**​ この変数は文字列として出力されます。 # User Account Decrypter _User Account Decrypter_​ アクションステップでは、アクティビティパラメーター ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 ユーザー名とパスワードは実行結果を含むさまざまな場所にプレーンテキストとして表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _User Account Decrypter_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **User Account (ユーザーアカウント)**​ 種別 ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ の唯一のアクティビティパラメーターをこのアクションステップに接続できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Username (ユーザー名)**​ この変数は文字列として出力されます。 **Password (パスワード)**​ この変数は文字列として出力されます。 # User Account Decrypter _User Account Decrypter_​ アクションステップでは、アクティビティパラメーター ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 ユーザー名とパスワードは実行結果を含むさまざまな場所にプレーンテキストとして表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _User Account Decrypter_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **User Account (ユーザーアカウント)**​ 種別 ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ の唯一のアクティビティパラメーターをこのアクションステップに接続できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Username (ユーザー名)**​ この変数は文字列として出力されます。 **Password (パスワード)**​ この変数は文字列として出力されます。 # User Account Decrypter _User Account Decrypter_​ アクションステップでは、アクティビティパラメーター ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 ユーザー名とパスワードは実行結果を含むさまざまな場所にプレーンテキストとして表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _User Account Decrypter_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **User Account (ユーザーアカウント)**​ 種別 ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ の唯一のアクティビティパラメーターをこのアクションステップに接続できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Username (ユーザー名)**​ この変数は文字列として出力されます。 **Password (パスワード)**​ この変数は文字列として出力されます。 # User Account Decrypter _User Account Decrypter_​ アクションステップでは、アクティビティパラメーター ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 ユーザー名とパスワードは実行結果を含むさまざまな場所にプレーンテキストとして表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _User Account Decrypter_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **User Account (ユーザーアカウント)**​ 種別 ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ の唯一のアクティビティパラメーターをこのアクションステップに接続できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Username (ユーザー名)**​ この変数は文字列として出力されます。 **Password (パスワード)**​ この変数は文字列として出力されます。 # User Account Decrypter _User Account Decrypter_​ アクションステップでは、アクティビティパラメーター ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ をインバウンド変数として受け入れ、以降のアクションステップでログインデータとしてさらに処理できます。 ユーザー名とパスワードは実行結果を含むさまざまな場所にプレーンテキストとして表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _User Account Decrypter_​ アクションステップにはプロパティはありません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **User Account (ユーザーアカウント)**​ 種別 ​_\[User Account (ユーザーアカウント)\]_​ の唯一のアクティビティパラメーターをこのアクションステップに接続できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Username (ユーザー名)**​ この変数は文字列として出力されます。 **Password (パスワード)**​ この変数は文字列として出力されます。 # Web セッション (Chrome) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 - **Additional Chrome arguments (追加の Chrome 引数)** _Google Chrome_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_Google Chrome_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** Google Chrome のデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** Chrome ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このチェックボックスをオンにします。 結果として、Webdriver と Chrome 間の通信が制限されます。これは通常、Mulesoft で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - Additional Chrome arguments (追加の Chrome 引数) - Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列) - Web Session ID (Web セッション ID) - Initial URL (初期 URL) ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Web セッションウィザードウィンドウの画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。これを有効にするには、事前にワークフローベースの変数に保存する ​**Web セッション ID**​ が必要です。 ![Web セッション ID が表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前や説明を定義でき、値は自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用して簡単にセッションにリンクできます。 ![「reuse web session (Web セッションの再利用)」 オプションが表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID が使用されると、標準ケースでは警告が発行されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。ここには、次の 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答は、​**\[General Settings (一般設定)\]**​ 領域で定義されます。 **\[Initial URL (初期 URL)\]**​ を使用して、コールする Web ページの初期 URL を指定できます。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)**​: このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]**​: マウスで特定のボタンやテキストが隠れる場合があります。このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。 ![「Keep out mouse, move it to: (マウスを中に入れないで次の場所に移動:)」 オプションが表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 **Page load strategy (ページ読み込み戦略)**​: ページを読み込むときのシステムの動作を定義します。 使用できるオプションは、\[Default (デフォルト)\]、\[Normal (通常)\]、\[Eager (一括)\]、\[None (なし)\] です。 **Browser specific settings (ブラウザー固有の設定)**​: ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image5.png) [「プロパティ」](#properties)​も参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 # Web セッション (Chrome) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 - **Additional Chrome arguments (追加の Chrome 引数)** _Google Chrome_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_Google Chrome_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** Google Chrome のデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** Chrome ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このチェックボックスをオンにします。 結果として、Webdriver と Chrome 間の通信が制限されます。これは通常、Mulesoft で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Additional Chrome arguments (追加の Chrome 引数)** - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image5.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目を使用すると、引数を ​`Chrome.exe`​ アプリケーションに渡すことができます。複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。​`--user-data-dir=c:\YourFolder\UserData`​ のように、Web セッションを開始するために使用するユーザーデータプロファイルを引数として指定できます。 **\[Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)\]**​ を使用して、代替ユーザーエージェント文字列を定義します。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (Chrome) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Browser path (ブラウザーのパス)** 開くブラウザーインスタンスの実行ファイルへのパスを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)**​ - **Additional Chrome Arguments (追加の Chrome 引数)** _Google Chrome_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。 複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_Google Chrome_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** ブラウザーのデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このオプションを選択します。 結果として、Webdriver とブラウザー間の通信が制限されます。これは通常、RPA で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** WebDriver の冗長ログを有効にします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Additional Chrome arguments (追加の Chrome 引数)** - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目でユーザーデータプロファイルを引数として指定し、上記のプロファイルを使用して Web セッションを開始できます。例: `--user-data-dir=c:\Users\\AppData\Local\Google\Chrome\User Data`​。 これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (Chrome) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)**​ - **Additional Chrome Arguments (追加の Chrome 引数)** _Google Chrome_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。 複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_Google Chrome_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** ブラウザーのデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このオプションを選択します。 結果として、Webdriver とブラウザー間の通信が制限されます。これは通常、RPA で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** WebDriver の冗長ログを有効にします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Additional Chrome arguments (追加の Chrome 引数)** - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目でユーザーデータプロファイルを引数として指定し、上記のプロファイルを使用して Web セッションを開始できます。例: `--user-data-dir=c:\Users\\AppData\Local\Google\Chrome\User Data`​。 これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (Chrome) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)**​ - **Additional Chrome Arguments (追加の Chrome 引数)** _Google Chrome_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。 複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_Google Chrome_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** ブラウザーのデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このオプションを選択します。 結果として、Webdriver とブラウザー間の通信が制限されます。これは通常、RPA で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** WebDriver の冗長ログを有効にします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Additional Chrome arguments (追加の Chrome 引数)** - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目でユーザーデータプロファイルを引数として指定し、上記のプロファイルを使用して Web セッションを開始できます。例: `--user-data-dir=c:\Users\\AppData\Local\Google\Chrome\User Data`​。 これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (Chrome) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)**​ - **Additional Chrome Arguments (追加の Chrome 引数)** _Google Chrome_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。 複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_Google Chrome_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** ブラウザーのデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このオプションを選択します。 結果として、Webdriver とブラウザー間の通信が制限されます。これは通常、RPA で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** WebDriver の冗長ログを有効にします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Additional Chrome arguments (追加の Chrome 引数)** - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目でユーザーデータプロファイルを引数として指定し、上記のプロファイルを使用して Web セッションを開始できます。例: `--user-data-dir=c:\Users\\AppData\Local\Google\Chrome\User Data`​。 これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (Firefox) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** 設定すると、Firefox で信頼されない証明書が自動的に受け入れられます。 - **Additional profile extensions (追加のプロファイル拡張機能)** この設定を使用して、Firefox 構成設定を追加します。1 つ以上の設定を次の形式にする必要があります: `;;;;;` 例: `intl.accept_languages;string;no,en-us,en` 有効な種別は ​`int (整数)`​、​`bool (ブール)`​、​`string (文字列)`​ です。​`;`​ が含まれる値は二重引用符 ​`"`​ で囲む必要があります。 - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** Firefox のデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** 実行中にマウスカーソルを置くことができない場合はこのオプションを有効にします。 - **Port (ポート)** Firefox で Firefox と RPA Bot 間の通信に使用される TCP/IP リスナーポート番号を定義します。​`-1`​ に設定すると、揮発ポート番号が使用されます (さらに、すべての同時 ​_MultiTracer_​ インスタンスに使用される場合があります)。 _MultiTracer_​ 環境で最適な操作を実現するには、​`0`​ に設定します。 この場合、使用されるポートは次の数式で計算されます: _ポート = TSID \* 4 + 45000_​ (TSID は現在のターミナルセッション ID)。​`45000`​ 以外の基本値を選択するには、​`0`​ より大きい値を割り当てる必要があります。 - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** ここで優先されるビット数を選択します。優先されるビット数が使用できない場合、プログラムではもう 1 つのビット数が試行され、警告が生成されます。 - **Profile name (プロファイル名)** 特定のプロファイルで Firefox を起動します。このプロファイルは、Firefox プロファイルマネージャーを使用してエージェントを実行する前に作成しておく必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - Profile name (プロファイル名) - Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先) - Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列) - Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる) - Enable native events (ネイティブイベントを有効化) - Port (ポート) - Web Session ID (Web セッション ID) - Initial URL (初期 URL) ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Web セッションウィザードウィンドウの画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。これを有効にするには、事前にワークフローベースの変数に保存する ​**Web セッション ID**​ が必要です。 ![Web セッション ID が表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前や説明を定義でき、値は自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用して簡単にセッションにリンクできます。 ![「reuse web session (Web セッションの再利用)」 オプションが表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID が使用されると、標準ケースでは警告が発行されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。ここには、次の 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答は、​**\[General Settings (一般設定)\]**​ 領域で定義されます。 **\[Initial URL (初期 URL)\]**​ を使用して、コールする Web ページの初期 URL を指定できます。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)**​: このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]**​: マウスで特定のボタンやテキストが隠れる場合があります。このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。 ![「Keep out mouse, move it to: (マウスを中に入れないで次の場所に移動:)」 オプションが表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 **Page load strategy (ページ読み込み戦略)**​: ページを読み込むときのシステムの動作を定義します。 使用できるオプションは、\[Default (デフォルト)\]、\[Normal (通常)\]、\[Eager (一括)\]、\[None (なし)\] です。 **Browser specific settings (ブラウザー固有の設定)** ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image6.png) \+ Firefox でユーザーの個人情報がプロファイルに保存されます。Firefox プロファイルマネージャーで追加のプロファイルを作成できます。​**\[Profile name (プロファイル名)\]**​ で、Web セッションを実行するために使用するプロファイルを指定します。 [「プロパティ」](#properties)​も参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 # Web セッション (Firefox) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** 設定すると、Firefox で信頼されない証明書が自動的に受け入れられます。 - **Additional profile extensions (追加のプロファイル拡張機能)** この設定を使用して、Firefox 構成設定を追加します。1 つ以上の設定を次の形式にする必要があります: `;;;;;` 例: `intl.accept_languages;string;no,en-us,en` 有効な種別は ​`int (整数)`​、​`bool (ブール)`​、​`string (文字列)`​ です。​`;`​ が含まれる値は二重引用符 ​`"`​ で囲む必要があります。 - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** Firefox のデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** 実行中にマウスカーソルを置くことができない場合はこのオプションを有効にします。 - **Port (ポート)** Firefox で Firefox と RPA Bot 間の通信に使用される TCP/IP リスナーポート番号を定義します。​`-1`​ に設定すると、揮発ポート番号が使用されます (さらに、すべての同時 ​_MultiTracer_​ インスタンスに使用される場合があります)。 _MultiTracer_​ 環境で最適な操作を実現するには、​`0`​ に設定します。 この場合、使用されるポートは次の数式で計算されます: _ポート = TSID \* 4 + 45000_​ (TSID は現在のターミナルセッション ID)。​`45000`​ 以外の基本値を選択するには、​`0`​ より大きい値を割り当てる必要があります。 - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** ここで優先されるビット数を選択します。優先されるビット数が使用できない場合、プログラムではもう 1 つのビット数が試行され、警告が生成されます。 - **Profile name (プロファイル名)** 特定のプロファイルで Firefox を起動します。このプロファイルは、Firefox プロファイルマネージャーを使用してエージェントを実行する前に作成しておく必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Profile name (プロファイル名)** - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** - **Port (ポート)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image6.png) Firefox でユーザーの個人情報がプロファイルに保存されます。Firefox プロファイルマネージャーで追加のプロファイルを作成できます。​**\[Profile name (プロファイル名)\]**​ で、Web セッションを実行するために使用するプロファイルを指定します。 これらの項目の定義についての詳細は、「​[プロパティ](#properties)​」参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (Firefox) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Browser path (ブラウザーのパス)** 開くブラウザーインスタンスの実行ファイルへのパスを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** 設定すると、Firefox で信頼されない証明書が自動的に受け入れられます。 - **Additional profile extensions (追加のプロファイル拡張機能)** この設定を使用して、Firefox 構成設定を追加します。1 つ以上の設定を次の形式にする必要があります: `;;;;;` 例: `intl.accept_languages;string;no,en-us,en` 有効な種別は ​`int (整数)`​、​`bool (ブール)`​、​`string (文字列)`​ です。​`;`​ が含まれる値は二重引用符 ​`"`​ で囲む必要があります。 - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** Firefox のデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** 実行中にマウスカーソルを置くことができない場合はこのオプションを有効にします。 - **Port (ポート)** Firefox で Firefox と RPA Bot 間の通信に使用される TCP/IP リスナーポート番号を定義します。​`-1`​ に設定すると、揮発ポート番号が使用されます (さらに、すべての同時セキュアセッションに使用される場合があります)。 セキュアセッションを使用するときに最適な操作を実現するには、​`0`​ に設定します。 この場合、使用されるポートは次の数式で計算されます: `ポート = TSID * 4 + 45000`​ (TSID は現在のターミナルセッション ID)。​`45000`​ 以外の基本値を選択するには、​`0`​ より大きい値を割り当てる必要があります。 - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** ここで優先されるビット数を選択します。優先されるビット数が使用できない場合、プログラムではもう 1 つのビット数が試行され、警告が生成されます。 - **Profile name (プロファイル名)** 特定のプロファイルで Firefox を起動します。このプロファイルは、Firefox プロファイルマネージャーを使用してエージェントを実行する前に作成しておく必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Profile name (プロファイル名)** - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** - **Port (ポート)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image6.png) これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [セキュアセッション](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/configuration#secure-session) # Web セッション (Firefox) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** 設定すると、Firefox で信頼されない証明書が自動的に受け入れられます。 - **Additional profile extensions (追加のプロファイル拡張機能)** この設定を使用して、Firefox 構成設定を追加します。1 つ以上の設定を次の形式にする必要があります: `;;;;;` 例: `intl.accept_languages;string;no,en-us,en` 有効な種別は ​`int (整数)`​、​`bool (ブール)`​、​`string (文字列)`​ です。​`;`​ が含まれる値は二重引用符 ​`"`​ で囲む必要があります。 - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** Firefox のデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** 実行中にマウスカーソルを置くことができない場合はこのオプションを有効にします。 - **Port (ポート)** Firefox で Firefox と RPA Bot 間の通信に使用される TCP/IP リスナーポート番号を定義します。​`-1`​ に設定すると、揮発ポート番号が使用されます (さらに、すべての同時セキュアセッションに使用される場合があります)。 セキュアセッションを使用するときに最適な操作を実現するには、​`0`​ に設定します。 この場合、使用されるポートは次の数式で計算されます: `ポート = TSID * 4 + 45000`​ (TSID は現在のターミナルセッション ID)。​`45000`​ 以外の基本値を選択するには、​`0`​ より大きい値を割り当てる必要があります。 - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** ここで優先されるビット数を選択します。優先されるビット数が使用できない場合、プログラムではもう 1 つのビット数が試行され、警告が生成されます。 - **Profile name (プロファイル名)** 特定のプロファイルで Firefox を起動します。このプロファイルは、Firefox プロファイルマネージャーを使用してエージェントを実行する前に作成しておく必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Profile name (プロファイル名)** - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** - **Port (ポート)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image6.png) これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [セキュアセッション](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/configuration#secure-session) # Web セッション (Firefox) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** 設定すると、Firefox で信頼されない証明書が自動的に受け入れられます。 - **Additional profile extensions (追加のプロファイル拡張機能)** この設定を使用して、Firefox 構成設定を追加します。1 つ以上の設定を次の形式にする必要があります: `;;;;;` 例: `intl.accept_languages;string;no,en-us,en` 有効な種別は ​`int (整数)`​、​`bool (ブール)`​、​`string (文字列)`​ です。​`;`​ が含まれる値は二重引用符 ​`"`​ で囲む必要があります。 - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** Firefox のデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** 実行中にマウスカーソルを置くことができない場合はこのオプションを有効にします。 - **Port (ポート)** Firefox で Firefox と RPA Bot 間の通信に使用される TCP/IP リスナーポート番号を定義します。​`-1`​ に設定すると、揮発ポート番号が使用されます (さらに、すべての同時セキュアセッションに使用される場合があります)。 セキュアセッションを使用するときに最適な操作を実現するには、​`0`​ に設定します。 この場合、使用されるポートは次の数式で計算されます: `ポート = TSID * 4 + 45000`​ (TSID は現在のターミナルセッション ID)。​`45000`​ 以外の基本値を選択するには、​`0`​ より大きい値を割り当てる必要があります。 - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** ここで優先されるビット数を選択します。優先されるビット数が使用できない場合、プログラムではもう 1 つのビット数が試行され、警告が生成されます。 - **Profile name (プロファイル名)** 特定のプロファイルで Firefox を起動します。このプロファイルは、Firefox プロファイルマネージャーを使用してエージェントを実行する前に作成しておく必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Profile name (プロファイル名)** - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** - **Port (ポート)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image6.png) これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [セキュアセッション](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/configuration#secure-session) # Web セッション (Firefox) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** 設定すると、Firefox で信頼されない証明書が自動的に受け入れられます。 - **Additional profile extensions (追加のプロファイル拡張機能)** この設定を使用して、Firefox 構成設定を追加します。1 つ以上の設定を次の形式にする必要があります: `;;;;;` 例: `intl.accept_languages;string;no,en-us,en` 有効な種別は ​`int (整数)`​、​`bool (ブール)`​、​`string (文字列)`​ です。​`;`​ が含まれる値は二重引用符 ​`"`​ で囲む必要があります。 - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** Firefox のデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** 実行中にマウスカーソルを置くことができない場合はこのオプションを有効にします。 - **Port (ポート)** Firefox で Firefox と RPA Bot 間の通信に使用される TCP/IP リスナーポート番号を定義します。​`-1`​ に設定すると、揮発ポート番号が使用されます (さらに、すべての同時セキュアセッションに使用される場合があります)。 セキュアセッションを使用するときに最適な操作を実現するには、​`0`​ に設定します。 この場合、使用されるポートは次の数式で計算されます: `ポート = TSID * 4 + 45000`​ (TSID は現在のターミナルセッション ID)。​`45000`​ 以外の基本値を選択するには、​`0`​ より大きい値を割り当てる必要があります。 - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** ここで優先されるビット数を選択します。優先されるビット数が使用できない場合、プログラムではもう 1 つのビット数が試行され、警告が生成されます。 - **Profile name (プロファイル名)** 特定のプロファイルで Firefox を起動します。このプロファイルは、Firefox プロファイルマネージャーを使用してエージェントを実行する前に作成しておく必要があります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Profile name (プロファイル名)** - **Prefer 64Bit Webdriver (64Bit Webdriver を優先)** - **Alternative user agent string (代替ユーザーエージェント文字列)** - **Accept untrusted certificates (信頼されない証明書を受け入れる)** - **Enable native events (ネイティブイベントを有効化)** - **Port (ポート)** - **Web Session ID (Web セッション ID)** - **Initial URL (初期 URL)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image6.png) これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [セキュアセッション](https://docs.mulesoft.com/rpa-bot/latest/configuration#secure-session) # Web セッション (MS Edge) _Web セッション_​を使用して、ブラウザーウィンドウ (含まれるすべての ​_Web Automation_​ 要素はここでやりとりする) を開いたり終了したりします。 _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - Web Session ID (Web セッション ID) - Initial URL (初期 URL) ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![Web セッションウィザードウィンドウの画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。これを有効にするには、事前にワークフローベースの変数に保存する ​**Web セッション ID**​ が必要です。 ![Web セッション ID が表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前や説明を定義でき、値は自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用して簡単にセッションにリンクできます。 ![「reuse web session (Web セッションの再利用)」 オプションが表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID が使用されると、標準ケースでは警告が発行されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。ここには、次の 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答は、​**\[General Settings (一般設定)\]**​ 領域で定義されます。 **\[Initial URL (初期 URL)\]**​ を使用して、コールする Web ページの初期 URL を指定できます。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)**​: このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]**​: マウスで特定のボタンやテキストが隠れる場合があります。このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。 ![「Keep out mouse, move it to: (マウスを中に入れないで次の場所に移動:)」 オプションが表示されている画像](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 **Page load strategy (ページ読み込み戦略)**​: ページを読み込むときのシステムの動作を定義します。 使用できるオプションは、\[Default (デフォルト)\]、\[Normal (通常)\]、\[Eager (一括)\]、\[None (なし)\] です。 **Browser specific settings (ブラウザー固有の設定)**​: ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) [「プロパティ」](#properties)​も参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 # Web セッション (MS Edge) _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - Web Session ID (Web セッション ID) - Initial URL (初期 URL) ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 - **Page load strategy (ページ読み込み戦略)**​ ページを読み込むときのシステムの動作を定義します。 使用できるオプションは、\[Default (デフォルト)\]、\[Normal (通常)\]、\[Eager (一括)\]、\[None (なし)\] です。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![ブラウザー固有の設定を示す画像。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) これらの項目の定義についての詳細は、「​[プロパティ](#properties)​」参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (MS Edge) _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Browser path (ブラウザーのパス)** 開くブラウザーインスタンスの実行ファイルへのパスを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)**​ - **Additional Edge Arguments (追加の Edge 引数)** _MS Edge_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。 複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_MS Edge_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** ブラウザーのデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このオプションを選択します。 結果として、Webdriver とブラウザー間の通信が制限されます。これは通常、RPA で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** WebDriver の冗長ログを有効にします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - Web Session ID (Web セッション ID) - Initial URL (初期 URL) ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目でユーザーデータプロファイルを引数として指定し、上記のプロファイルを使用して Web セッションを開始できます。例: `--user-data-dir=C:\Users\\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data`​。 これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (MS Edge) _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)**​ - **Additional Edge Arguments (追加の Edge 引数)** _MS Edge_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。 複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_MS Edge_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** ブラウザーのデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このオプションを選択します。 結果として、Webdriver とブラウザー間の通信が制限されます。これは通常、RPA で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** WebDriver の冗長ログを有効にします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - Web Session ID (Web セッション ID) - Initial URL (初期 URL) ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目でユーザーデータプロファイルを引数として指定し、上記のプロファイルを使用して Web セッションを開始できます。例: `--user-data-dir=C:\Users\\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data`​。 これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (MS Edge) _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)**​ - **Additional Edge Arguments (追加の Edge 引数)** _MS Edge_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。 複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_MS Edge_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** ブラウザーのデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このオプションを選択します。 結果として、Webdriver とブラウザー間の通信が制限されます。これは通常、RPA で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** WebDriver の冗長ログを有効にします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - Web Session ID (Web セッション ID) - Initial URL (初期 URL) ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目でユーザーデータプロファイルを引数として指定し、上記のプロファイルを使用して Web セッションを開始できます。例: `--user-data-dir=C:\Users\\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data`​。 これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Web セッション (MS Edge) _Web セッション ID_​ により、別の Web セッションですでに開始されているセッションを再利用できます。 ## [](#properties)プロパティ **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 **Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)**​ - **Additional Edge Arguments (追加の Edge 引数)** _MS Edge_​ のコマンドラインパラメーターを定義します。 複数のパラメーターを指定する場合、区切り文字として ​`;`​ を使用します。デフォルトでは、​_disable-translate_​ が設定されます。これにより、​_ワークフロー_​の実行が妨げられるため、​_MS Edge_​ の自動翻訳バー機能が無効になります。 - **Alternative User Agent String (代替ユーザーエージェント文字列)** ブラウザーのデフォルトのユーザーエージェント文字列を上書きします。 - **Disable Unpacked Extensions support (パッケージ化されていない拡張機能のサポートを無効化)** ブラウザーのパッケージ化されていない拡張機能を使用しない場合は、このオプションを選択します。 結果として、Webdriver とブラウザー間の通信が制限されます。これは通常、RPA で使用される Webdriver の機能には影響しません。 - **Pageload Strategy (ページ読み込み戦略)** - **Default (デフォルト)**​: 指定されていません。 - **Normal (通常)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **Eager (イーガー)**​: ページの読み込みが完了し、​_\[Ready State (準備状態)\]_​ が ​_\[Interactive (双方向)\]_​ または ​_\[Complete (完了)\]_​ になるまで待機します。 - **None (なし)**​: ページの読み込みが完了するまで待機せず、すぐに戻ります。 - **Verbose Logging (冗長ログ)** WebDriver の冗長ログを有効にします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - Web Session ID (Web セッション ID) - Initial URL (初期 URL) ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#ウィザード)ウィザード Web セッションウィザードには、​**\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​、​**\[General Settings (一般設定)\]**​、および ​**\[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)\]**​ セクションが含まれます。 ### [](#reuse-web-session-web-セッションの再利用)Reuse Web Session (Web セッションの再利用) ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image1.png) セクションの画像。\] **\[Reuse Web Session (Web セッションの再利用)\]**​ セクションでは、再利用する Web セッションを定義します。Web セッションを再利用するには、ワークフローベースの変数に事前に保存した ​**Web セッション ID**​ を使用します。 ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image2.png) 名前と説明を定義できます。その後、RPA Builder で値が自動的に割り当てられます。Web セッション ID を作成したら、Web セッションウィザードのドロップダウンを使用してセッションにリンクできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image3.png) オプションが表示されている画像。\] スクリプトの実行結果には、新しい Web セッションが作成されたのか、Web セッション ID が使用されたのか、後者の場合はどの Web セッション ID が使用されたのかが表示されます。 たとえば、Firefox の Web セッション種別で作成されたが、別の Web セッション種別 (Chrome セッションなど) で続行される Web セッション ID を使用する場合、RPA Builder には警告が表示されます。この応答は、​**\[Browser Mismatch (ブラウザーの不一致)\]**​ オプションで変更できます。このシナリオには 2 つのオプションがあります。 - **Warning (警告)**​ (デフォルト) ワークフロー実行に警告が割り当てられますが、実行は続行されます。この場合、自動的に元の Web セッションブラウザーが使用されます。 - **Error (エラー)** ワークフロー実行はエラーで終了します。 ブラウザーと実行の標準応答を ​**\[General Settings (一般設定)\]**​ セクションで定義します。 ### [](#一般設定)一般設定 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-general-settings.png) セクション。\] - **Initial URL (初期 URL)** コールする Web ページの初期 URL を指定します。 同じ Web セッション ID で作成された別の Web セッションが開いている場合、そのセッションの初期 URL は無視されます。 - **Open Browser Wizard when done (完了時にブラウザーウィザードを開く)** このオプションが有効になっている場合、Web セッションウィザードの終了時にブラウザーウィザードが開きます。 - **\[Keep out mouse, move it to (マウスを中に入れないで次の場所に移動)\]** このオプションを使用して、マウスの移動先を定義します。これにより、マウスで特定のボタンやテキストが隠れることが防止されます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image4.png) オプションが表示されている画像」。\] 各アクションステップの後にこのアクションを実行するかどうかを定義することもできます。 ### [](#browser-specific-settings-ブラウザー固有の設定)Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定) ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-variable-web-automation-web-session-images/image8.png) **\[Additional arguments (追加の引数)\]**​ 項目でユーザーデータプロファイルを引数として指定し、上記のプロファイルを使用して Web セッションを開始できます。例: `--user-data-dir=C:\Users\\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data`​。 これらの項目の定義については、​[Browser Specific Settings (ブラウザー固有の設定)](#browser-specific-settings)​を参照してください。 ## [](#アクティビティワークフローが重複する-web-セッション)アクティビティワークフローが重複する Web セッション ビジネスプロセス内の複数のワークフローで Web セッションを使用できます。たとえば、初期ワークフローで Web セッションを開き、そこで Web ログインを実行し、このワークフローを別の独立したワークフローで処理できます。 Web セッション ID により、ワークフロー内でグローバルにセッションを使用できます。Web セッションをビジネスプロセス内の別のワークフローに渡すには、Web セッション ID を (ワークフローベースの変数ではなく) アクティビティパラメーターとして定義する必要があります。 これを行うには、次の手順を実行します。 1. アクティビティパラメーターで Web セッション ID を作成します。 2. Web セッション ID をワークフローにリンクします。 事前にワークフロー初期化ブロックに配置した ​_Activity Parameters_​ アクションステップに Web セッション ID が表示されます。 3. 対応する Web セッションで Web セッション ID をリンクします。 4. ワークフローの後の時点で Web セッションを終了する場合、​_Close Web Session_​ アクションステップを使用します。 ## [](#web-セッションの終了)Web セッションの終了 Web セッションの終了には、3 つの異なるバリエーションがあります。 - ブラウザーの終了がすでに Web セッションに含まれている この場合、セッションの実行が完了するとセッションは自動的に終了します。これは、Web セッションと Web セッション ID がリンクされて​**いない**​場合にのみ適用されます。 - ワークフローが終了するまでブラウザーが終了しない Web セッションブロックと Web セッション ID がリンクされていない場合、ブラウザーは開いたままになります。これは、ワークフローベースの変数を使用して Web セッションがリンクされている場合にのみ適用されます。これに対して、アクティビティパラメーターを使用してリンクされている場合は、Web セッションはアクティブなままになります。つまり、ブラウザーは開いたままになり、後で使用できます。 - _Close Web Session_​ アクションステップを使用してブラウザーを終了する _Close Web Session_​ アクションステップを使用すると、ワークフローの特定のポイントでセッションを終了できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) # Website Load Time _Website Load Time_​ アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。参照先の Web サイトは、Web サイト内に埋め込まれ、自動的に同時に読み込まれる Web サイトです。たとえば、訪問者数、分析ページ、Web ストア、統合支払システムなどです。 _Website Load Time_​ アクションステップでは、​`.har`​ 拡張子 (har = Http ARchive) で識別される特殊なファイルで測定されるすべてのデータがログに記録されます。このファイルは Windows の "My Documents → NameOfRPABuilderProject → Robot → trace → [http@www-website-xx.har](mailto:http@www-website-xx.har)" にあります。​`.har`​ ファイルの名前はテスト対象の Web サイトから派生します (例: [http@www-wikipedia-de.har](mailto:http@www-wikipedia-de.har))。このファイルは、​_ワークフロー_​が実行されるたびに上書きされます。 `.har`​ ファイルは適切なビューアーを使用して表示できます。ビューアーでは、すべての Web サイトコンポーネントの読み込み時間が滝グラフに表示されます。 `.har`​ ファイル用の無料のビューアーは多数あります。次のリストですべてが網羅されているわけではありません。 - [http://www.softwareishard.com/har/viewer/](http://www.softwareishard.com/har/viewer/) - [http://phantomjs.org/network-monitoring.html](http://phantomjs.org/network-monitoring.html) - [http://yslow.org/](http://yslow.org/) 下記のように、​_softwareishard_​ などのビューアーを使用してウォーターフォールファイルのコンテンツを表示します。 1. Notepad++ などの ASCII エディターで ​`.har`​ ファイルを開きます。 2. ``​ + ​``​ を使用してすべてを選択し、​``​ + ​``​ を使用してファイルコンテンツ全体をクリップボードにコピーします。 3. ブラウザーで ​_softwareishard_​ などのビューアーを起動します。 4. ``​ + ​``​ を使用してクリップボードのコンテンツを Web サイトの入力項目に貼り付けます。 5. \[ (<プレビュー>)\] ボタンをクリックします。 6. _softwareishard_​ の次のページ (\[Preview (プレビュー)\] タブ上) には、測定の滝グラフが表示されます。関心のある Web サイトのコンポーネントがページの左側に表示され、読み込み時間が右側に表示されます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 _Website Load Time.Result_​ 変数を使用して、​_Website Load Time_​ の測定値に対してさらなる処理を実行することもできます。 この変数は、​_アクションステップ_​の実行後は ​`.har`​ ファイルと同じコンテンツになります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Load Time Settings (読み込み時間設定)** - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Result (結果)**​ ​_Website Load Time.Result_​ 変数により、読み込み時間の測定結果がログの形式で提供されます (ログのコンテンツは ​`.har`​ ファイルと同じになります)。 **IsOnline**​ ​_Website Load Time.IsOnline_​ 変数により、テスト対象の Web サイトをテストできたかどうかが記録されます (True/False)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。​_ワークフロー_​から変数を挿入して URL を作成することもできます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 # Website Load Time _Website Load Time_​ アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。参照先の Web サイトは、Web サイト内に埋め込まれ、自動的に同時に読み込まれる Web サイトです。たとえば、訪問者数、分析ページ、Web ストア、統合支払システムなどです。 _Website Load Time_​ アクションステップでは、​`.har`​ 拡張子 (har = Http ARchive) で識別される特殊なファイルで測定されるすべてのデータがログに記録されます。このファイルは Windows の "My Documents → NameOfRPABuilderProject → Robot → trace → [http@www-website-xx.har](mailto:http@www-website-xx.har)" にあります。​`.har`​ ファイルの名前はテスト対象の Web サイトから派生します (例: [http@www-wikipedia-de.har](mailto:http@www-wikipedia-de.har))。このファイルは、​_ワークフロー_​が実行されるたびに上書きされます。 `.har`​ ファイルは適切なビューアーを使用して表示できます。ビューアーでは、すべての Web サイトコンポーネントの読み込み時間が滝グラフに表示されます。 `.har`​ ファイル用の無料のビューアーは多数あります。次のリストですべてが網羅されているわけではありません。 - [http://www.softwareishard.com/har/viewer/](http://www.softwareishard.com/har/viewer/) - [http://phantomjs.org/network-monitoring.html](http://phantomjs.org/network-monitoring.html) - [http://yslow.org/](http://yslow.org/) 下記のように、​_softwareishard_​ などのビューアーを使用してウォーターフォールファイルのコンテンツを表示します。 1. Notepad++ などの ASCII エディターで ​`.har`​ ファイルを開きます。 2. ``​ + ​``​ を使用してすべてを選択し、​``​ + ​``​ を使用してファイルのコンテンツ全体をクリップボードにコピーします。 3. ブラウザーで ​_softwareishard_​ などのビューアーを起動します。 4. ``​ + ​``​ を使用してクリップボードのコンテンツを Web サイトの入力項目に貼り付けます。 5. \[ (<プレビュー>)\] ボタンをクリックします。 6. _softwareishard_​ の次のページ (\[Preview (プレビュー)\] タブ上) には、測定の滝グラフが表示されます。関心のある Web サイトのコンポーネントがページの左側に表示され、読み込み時間が右側に表示されます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 _Website Load Time.Result_​ 変数を使用して、​_Website Load Time_​ の測定値に対してさらなる処理を実行することもできます。 この変数は、​_アクションステップ_​の実行後は ​`.har`​ ファイルと同じコンテンツになります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Load Time Settings (読み込み時間設定)** - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Result (結果)**​ ​_Website Load Time.Result_​ 変数により、読み込み時間の測定結果がログの形式で提供されます (ログのコンテンツは ​`.har`​ ファイルと同じになります)。 **IsOnline**​ ​_Website Load Time.IsOnline_​ 変数により、テスト対象の Web サイトをテストできたかどうかが記録されます (True/False)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。​_ワークフロー_​から変数を挿入して URL を作成することもできます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 # Website Load Time _Website Load Time_​ アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。参照先の Web サイトは、Web サイト内に埋め込まれ、自動的に同時に読み込まれる Web サイトです。たとえば、訪問者数、分析ページ、Web ストア、統合支払システムなどです。 _Website Load Time_​ アクションステップでは、​`.har`​ 拡張子 (har = Http ARchive) で識別される特殊なファイルで測定されるすべてのデータがログに記録されます。このファイルは Windows の "My Documents → NameOfRPABuilderProject → Robot → trace → [http@www-website-xx.har](mailto:http@www-website-xx.har)" にあります。​`.har`​ ファイルの名前はテスト対象の Web サイトから派生します (例: [http@www-wikipedia-de.har](mailto:http@www-wikipedia-de.har))。このファイルは、​_ワークフロー_​が実行されるたびに上書きされます。 `.har`​ ファイルは適切なビューアーを使用して表示できます。ビューアーでは、すべての Web サイトコンポーネントの読み込み時間が滝グラフに表示されます。 `.har`​ ファイル用の無料のビューアーは多数あります。次のリストですべてが網羅されているわけではありません。 - [http://www.softwareishard.com/har/viewer/](http://www.softwareishard.com/har/viewer/) - [http://phantomjs.org/network-monitoring.html](http://phantomjs.org/network-monitoring.html) - [http://yslow.org/](http://yslow.org/) 下記のように、​_softwareishard_​ などのビューアーを使用してウォーターフォールファイルのコンテンツを表示します。 1. Notepad++ などの ASCII エディターで ​`.har`​ ファイルを開きます。 2. ``​ + ​``​ を使用してすべてを選択し、​``​ + ​``​ を使用してファイルのコンテンツ全体をクリップボードにコピーします。 3. ブラウザーで ​_softwareishard_​ などのビューアーを起動します。 4. ``​ + ​``​ を使用してクリップボードのコンテンツを Web サイトの入力項目に貼り付けます。 5. \[ (<プレビュー>)\] ボタンをクリックします。 6. _softwareishard_​ の次のページ (\[Preview (プレビュー)\] タブ上) には、測定の滝グラフが表示されます。関心のある Web サイトのコンポーネントがページの左側に表示され、読み込み時間が右側に表示されます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 _Website Load Time.Result_​ 変数を使用して、​_Website Load Time_​ の測定値に対してさらなる処理を実行することもできます。 この変数は、​_アクションステップ_​の実行後は ​`.har`​ ファイルと同じコンテンツになります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Load Time Settings (読み込み時間設定)** - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Result (結果)**​ ​_Website Load Time.Result_​ 変数により、読み込み時間の測定結果がログの形式で提供されます (ログのコンテンツは ​`.har`​ ファイルと同じになります)。 **IsOnline**​ ​_Website Load Time.IsOnline_​ 変数により、テスト対象の Web サイトをテストできたかどうかが記録されます (True/False)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。​_ワークフロー_​から変数を挿入して URL を作成することもできます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 # Website Load Time _Website Load Time_​ アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。参照先の Web サイトは、Web サイト内に埋め込まれ、自動的に同時に読み込まれる Web サイトです。たとえば、訪問者数、分析ページ、Web ストア、統合支払システムなどです。 _Website Load Time_​ アクションステップでは、​`.har`​ 拡張子 (har = Http ARchive) で識別される特殊なファイルで測定されるすべてのデータがログに記録されます。このファイルは Windows の "My Documents → NameOfRPABuilderProject → Robot → trace → [http@www-website-xx.har](mailto:http@www-website-xx.har)" にあります。​`.har`​ ファイルの名前はテスト対象の Web サイトから派生します (例: [http@www-wikipedia-de.har](mailto:http@www-wikipedia-de.har))。このファイルは、​_ワークフロー_​が実行されるたびに上書きされます。 `.har`​ ファイルは適切なビューアーを使用して表示できます。ビューアーでは、すべての Web サイトコンポーネントの読み込み時間が滝グラフに表示されます。 `.har`​ ファイル用の無料のビューアーは多数あります。次のリストですべてが網羅されているわけではありません。 - [http://www.softwareishard.com/har/viewer/](http://www.softwareishard.com/har/viewer/) - [http://phantomjs.org/network-monitoring.html](http://phantomjs.org/network-monitoring.html) - [http://yslow.org/](http://yslow.org/) 下記のように、​_softwareishard_​ などのビューアーを使用してウォーターフォールファイルのコンテンツを表示します。 1. Notepad++ などの ASCII エディターで ​`.har`​ ファイルを開きます。 2. ``​ + ​``​ を使用してすべてを選択し、​``​ + ​``​ を使用してファイルコンテンツ全体をクリップボードにコピーします。 3. ブラウザーで ​_softwareishard_​ などのビューアーを起動します。 4. ``​ + ​``​ を使用してクリップボードのコンテンツを Web サイトの入力項目に貼り付けます。 5. \[ (<プレビュー>)\] ボタンをクリックします。 6. _softwareishard_​ の次のページ (\[Preview (プレビュー)\] タブ上) には、測定の滝グラフが表示されます。関心のある Web サイトのコンポーネントがページの左側に表示され、読み込み時間が右側に表示されます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 _Website Load Time.Result_​ 変数を使用して、​_Website Load Time_​ の測定値に対してさらなる処理を実行することもできます。 この変数は、​_アクションステップ_​の実行後は ​`.har`​ ファイルと同じコンテンツになります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Load Time Settings (読み込み時間設定)** - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Result (結果)**​ ​_Website Load Time.Result_​ 変数により、読み込み時間の測定結果がログの形式で提供されます (ログのコンテンツは ​`.har`​ ファイルと同じになります)。 **IsOnline**​ ​_Website Load Time.IsOnline_​ 変数により、テスト対象の Web サイトをテストできたかどうかが記録されます (True/False)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。​_ワークフロー_​から変数を挿入して URL を作成することもできます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 # Website Load Time _Website Load Time_​ アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。参照先の Web サイトは、Web サイト内に埋め込まれ、自動的に同時に読み込まれる Web サイトです。たとえば、訪問者数、分析ページ、Web ストア、統合支払システムなどです。 _Website Load Time_​ アクションステップでは、​`.har`​ 拡張子 (har = Http ARchive) で識別される特殊なファイルで測定されるすべてのデータがログに記録されます。このファイルは Windows の "My Documents → NameOfRPABuilderProject → Robot → trace → [http@www-website-xx.har](mailto:http@www-website-xx.har)" にあります。​`.har`​ ファイルの名前はテスト対象の Web サイトから派生します (例: [http@www-wikipedia-de.har](mailto:http@www-wikipedia-de.har))。このファイルは、​_ワークフロー_​が実行されるたびに上書きされます。 `.har`​ ファイルは適切なビューアーを使用して表示できます。ビューアーでは、すべての Web サイトコンポーネントの読み込み時間が滝グラフに表示されます。 `.har`​ ファイル用の無料のビューアーは多数あります。次のリストですべてが網羅されているわけではありません。 - [http://www.softwareishard.com/har/viewer/](http://www.softwareishard.com/har/viewer/) - [http://phantomjs.org/network-monitoring.html](http://phantomjs.org/network-monitoring.html) - [http://yslow.org/](http://yslow.org/) 下記のように、​_softwareishard_​ などのビューアーを使用してウォーターフォールファイルのコンテンツを表示します。 1. Notepad++ などの ASCII エディターで ​`.har`​ ファイルを開きます。 2. ``​ + ​``​ を使用してすべてを選択し、​``​ + ​``​ を使用してファイルのコンテンツ全体をクリップボードにコピーします。 3. ブラウザーで ​_softwareishard_​ などのビューアーを起動します。 4. ``​ + ​``​ を使用してクリップボードのコンテンツを Web サイトの入力項目に貼り付けます。 5. \[ (<プレビュー>)\] ボタンをクリックします。 6. _softwareishard_​ の次のページ (\[Preview (プレビュー)\] タブ上) には、測定の滝グラフが表示されます。関心のある Web サイトのコンポーネントがページの左側に表示され、読み込み時間が右側に表示されます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 _Website Load Time.Result_​ 変数を使用して、​_Website Load Time_​ の測定値に対してさらなる処理を実行することもできます。 この変数は、​_アクションステップ_​の実行後は ​`.har`​ ファイルと同じコンテンツになります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Load Time Settings (読み込み時間設定)** - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Result (結果)**​ ​_Website Load Time.Result_​ 変数により、読み込み時間の測定結果がログの形式で提供されます (ログのコンテンツは ​`.har`​ ファイルと同じになります)。 **IsOnline**​ ​_Website Load Time.IsOnline_​ 変数により、テスト対象の Web サイトをテストできたかどうかが記録されます (True/False)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。​_ワークフロー_​から変数を挿入して URL を作成することもできます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 # Website Load Time _Website Load Time_​ アクションステップでは、Web サイトと参照先の Web サイトを読み込むのにかかった時間が測定されます。参照先の Web サイトは、Web サイト内に埋め込まれ、自動的に同時に読み込まれる Web サイトです。たとえば、訪問者数、分析ページ、Web ストア、統合支払システムなどです。 _Website Load Time_​ アクションステップでは、​`.har`​ 拡張子 (har = Http ARchive) で識別される特殊なファイルで測定されるすべてのデータがログに記録されます。このファイルは Windows の "My Documents → NameOfRPABuilderProject → Robot → trace → [http@www-website-xx.har](mailto:http@www-website-xx.har)" にあります。​`.har`​ ファイルの名前はテスト対象の Web サイトから派生します (例: [http@www-wikipedia-de.har](mailto:http@www-wikipedia-de.har))。このファイルは、​_ワークフロー_​が実行されるたびに上書きされます。 `.har`​ ファイルは適切なビューアーを使用して表示できます。ビューアーでは、すべての Web サイトコンポーネントの読み込み時間が滝グラフに表示されます。 `.har`​ ファイル用の無料のビューアーは多数あります。次のリストですべてが網羅されているわけではありません。 - [http://www.softwareishard.com/har/viewer/](http://www.softwareishard.com/har/viewer/) - [http://phantomjs.org/network-monitoring.html](http://phantomjs.org/network-monitoring.html) - [http://yslow.org/](http://yslow.org/) 下記のように、​_softwareishard_​ などのビューアーを使用してウォーターフォールファイルのコンテンツを表示します。 1. Notepad++ などの ASCII エディターで ​`.har`​ ファイルを開きます。 2. ``​ + ​``​ を使用してすべてを選択し、​``​ + ​``​ を使用してファイルのコンテンツ全体をクリップボードにコピーします。 3. ブラウザーで ​_softwareishard_​ などのビューアーを起動します。 4. ``​ + ​``​ を使用してクリップボードのコンテンツを Web サイトの入力項目に貼り付けます。 5. \[ (<プレビュー>)\] ボタンをクリックします。 6. _softwareishard_​ の次のページ (\[Preview (プレビュー)\] タブ上) には、測定の滝グラフが表示されます。関心のある Web サイトのコンポーネントがページの左側に表示され、読み込み時間が右側に表示されます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 _Website Load Time.Result_​ 変数を使用して、​_Website Load Time_​ の測定値に対してさらなる処理を実行することもできます。 この変数は、​_アクションステップ_​の実行後は ​`.har`​ ファイルと同じコンテンツになります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Load Time Settings (読み込み時間設定)** - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 _Web Automation_​ のすべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**共通プロパティ**​に関するセクションで説明しています。 これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Result (結果)**​ ​_Website Load Time.Result_​ 変数により、読み込み時間の測定結果がログの形式で提供されます (ログのコンテンツは ​`.har`​ ファイルと同じになります)。 **IsOnline**​ ​_Website Load Time.IsOnline_​ 変数により、テスト対象の Web サイトをテストできたかどうかが記録されます (True/False)。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **WebsiteUrl**​ テストする URL を入力します (例: www.wikipedia.de)。​_ワークフロー_​から変数を挿入して URL を作成することもできます。 エラーメッセージ: FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)。​_Website Load Time_​ アクションステップで、指定された URL を読み込めなかった場合、エラーメッセージ「FAIL to load the address (アドレスの読み込みに失敗しました)」が ​`.har`​ ログファイルに記録されます。 # Window Set State この​_アクションステップ_​では、特定のウィンドウの状態を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Window state (ウィンドウの状態)**​ 選択されたウィンドウをどの状態に設定する必要があるのかを選択します。使用可能なオプションは、​_\[Hide (非表示)\]_​、​_\[Show (表示)\]_​、​_\[Minimize (最小化)\]_​、​_\[Maximize (最大化)\]_​、​_\[Restore (復元)\]_​、​_\[Activate (アクティブ化)\]_​、​_\[Close (閉じる)\]_​、​_\[Kill (停止)\]_​ です。 - **Window text (ウィンドウテキスト)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Window title (ウィンドウタイトル)** **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Window Handle (ウィンドウハンドル)**​ 操作されるウィンドウのウィンドウハンドル **Process ID (プロセス ID)**​ 操作されるウィンドウのプロセス ID。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キャプチャを開始します。 - **Stop (停止)**​ キャプチャを停止します。 - **Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目のドロップダウンメニューにリストされます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ タイトルだけでなくウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 ウィンドウをキャプチャするには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックして、目的のウィンドウを開き、​_\[Stop (停止)\]_​ を再度クリックします。これにより、ウィンドウタイトルとテキストが自動的にキャプチャされます。 また、​_\[Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)\]_​ をクリックして、​_\[ウィンドウタイトル\]_​ 項目のドロップダウンボックス内に使用可能なすべてのウィンドウタイトルを表示することもできます。 **ウィンドウの状態のオプション:** - **Hide (非表示)**​ ウィンドウを非表示の状態に設定します。これにより、ウィンドウが表示されなくなります。 - **Show (表示)**​ 非表示のウィンドウを表示します。 - **Minimize (最小化)**​ ウィンドウをタスクバーに最小化します。 - **Maximize (最大化)**​ ウィンドウを最大化します。 - **Restore (復元)**​ ウィンドウの境界を前の状態に復元しようとします。非表示のウィンドウが表示されます。 - **Activate (アクティブ化)**​ 選択されたウィンドウにフォーカスを設定します。 - **Close (閉じる)**​ ウィンドウを正常に閉じようとします (右上隅の赤い ​**_\[X\]_**​ を押した場合や ​**_ALT+F4_**​ を使用した場合と同じ)。 - **Kill**​ 選択されたウィンドウに関連付けられているプロセスを停止します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が​**最後の保存の前**​に入力された値になるまでの待機遅延。​**4.2 より前のバージョンのワークフローエディターで構築されたワークフローの場合、この値は 250 ms になります。** - **Normal mode (通常モード)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 - この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、​_Internet Explorer_​ のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で ​_Window wait_​ を使用する場合は、ウィザードまたは正規表現を使用して正しいタイトルがキャプチャされるようします。また、ウィンドウタイトルの一部のみを使用することもできます。 バージョン 4.2 より前のバージョンの​_ワークフローエディター_​の ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ は常に 250 ms であることを考慮してください。古いバージョンで構築されたワークフローでは、互換性の理由で ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ が ​_\[Legacy mode (従来のモード)\]_​ に設定されるため、250 ms になります。 このモードは変更できます。ただし、古いバージョンのワークフローと新しいバージョンのワークフローで測定結果が異なる可能性があります。 image search を実行する前に、​_\[Set window state (ウィンドウの状態を設定)\]_​ を使用して、影響のあるウィンドウを最大化してください。これにより、Image search の信頼性の高い検索領域を非常に簡単に定義できます。 # Window Set State この​_アクションステップ_​では、特定のウィンドウの状態を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Window state (ウィンドウの状態)**​ 選択されたウィンドウをどの状態に設定する必要があるのかを選択します。使用可能なオプションは、​_\[Hide (非表示)\]_​、​_\[Show (表示)\]_​、​_\[Minimize (最小化)\]_​、​_\[Maximize (最大化)\]_​、​_\[Restore (復元)\]_​、​_\[Activate (アクティブ化)\]_​、​_\[Close (閉じる)\]_​、​_\[Kill (停止)\]_​ です。 - **Window text (ウィンドウテキスト)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Window title (ウィンドウタイトル)** **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Window Handle (ウィンドウハンドル)**​ 操作されるウィンドウのウィンドウハンドル **Process ID (プロセス ID)**​ 操作されるウィンドウのプロセス ID。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キャプチャを開始します。 - **Stop (停止)**​ キャプチャを停止します。 - **Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目のドロップダウンメニューにリストされます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ タイトルだけでなくウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 ウィンドウをキャプチャするには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックして、目的のウィンドウを開き、​_\[Stop (停止)\]_​ を再度クリックします。これにより、ウィンドウタイトルとテキストが自動的にキャプチャされます。 また、​_\[Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)\]_​ をクリックして、​_\[ウィンドウタイトル\]_​ 項目のドロップダウンボックス内に使用可能なすべてのウィンドウタイトルを表示することもできます。 **ウィンドウの状態のオプション:** - **Hide (非表示)**​ ウィンドウを非表示の状態に設定します。これにより、ウィンドウが表示されなくなります。 - **Show (表示)**​ 非表示のウィンドウを表示します。 - **Minimize (最小化)**​ ウィンドウをタスクバーに最小化します。 - **Maximize (最大化)**​ ウィンドウを最大化します。 - **Restore (復元)**​ ウィンドウの境界を前の状態に復元しようとします。非表示のウィンドウが表示されます。 - **Activate (アクティブ化)**​ 選択されたウィンドウにフォーカスを設定します。 - **Close (閉じる)**​ ウィンドウを正常に閉じようとします (右上隅の赤い ​**_\[X\]_**​ を押した場合や ​**_ALT+F4_**​ を使用した場合と同じ)。 - **Kill**​ 選択されたウィンドウに関連付けられているプロセスを停止します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が​**最後の保存の前**​に入力された値になるまでの待機遅延。​**4.2 より前のバージョンのワークフローエディターで構築されたワークフローの場合、この値は 250 ms になります。** - **Normal mode (通常モード)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 - この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、​_Internet Explorer_​ のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で ​_Window wait_​ を使用する場合は、ウィザードまたは正規表現を使用して正しいタイトルがキャプチャされるようします。また、ウィンドウタイトルの一部のみを使用することもできます。 バージョン 4.2 より前のバージョンの​_ワークフローエディター_​の ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ は常に 250 ms であることを考慮してください。古いバージョンで構築されたワークフローでは、互換性の理由で ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ が ​_\[Legacy mode (従来のモード)\]_​ に設定されるため、250 ms になります。 このモードは変更できます。ただし、古いバージョンのワークフローと新しいバージョンのワークフローで測定結果が異なる可能性があります。 image search を実行する前に、​_\[Set window state (ウィンドウの状態を設定)\]_​ を使用して、影響のあるウィンドウを最大化してください。これにより、Image search の信頼性の高い検索領域を非常に簡単に定義できます。 # Window Set State この​_アクションステップ_​では、特定のウィンドウの状態を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Window state (ウィンドウの状態)**​ 選択されたウィンドウをどの状態に設定する必要があるのかを選択します。使用可能なオプションは、​_\[Hide (非表示)\]_​、​_\[Show (表示)\]_​、​_\[Minimize (最小化)\]_​、​_\[Maximize (最大化)\]_​、​_\[Restore (復元)\]_​、​_\[Activate (アクティブ化)\]_​、​_\[Close (閉じる)\]_​、​_\[Kill (停止)\]_​ です。 - **Window text (ウィンドウテキスト)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Window title (ウィンドウタイトル)** **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Window Handle (ウィンドウハンドル)**​ 操作されるウィンドウのウィンドウハンドル **Process ID (プロセス ID)**​ 操作されるウィンドウのプロセス ID。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キャプチャを開始します。 - **Stop (停止)**​ キャプチャを停止します。 - **Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目のドロップダウンメニューにリストされます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ タイトルだけでなくウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 ウィンドウをキャプチャするには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックして、目的のウィンドウを開き、​_\[Stop (停止)\]_​ を再度クリックします。これにより、ウィンドウタイトルとテキストが自動的にキャプチャされます。 また、​_\[Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)\]_​ をクリックして、​_\[ウィンドウタイトル\]_​ 項目のドロップダウンボックス内に使用可能なすべてのウィンドウタイトルを表示することもできます。 **ウィンドウの状態のオプション:** - **Hide (非表示)**​ ウィンドウを非表示の状態に設定します。これにより、ウィンドウが表示されなくなります。 - **Show (表示)**​ 非表示のウィンドウを表示します。 - **Minimize (最小化)**​ ウィンドウをタスクバーに最小化します。 - **Maximize (最大化)**​ ウィンドウを最大化します。 - **Restore (復元)**​ ウィンドウの境界を前の状態に復元しようとします。非表示のウィンドウが表示されます。 - **Activate (アクティブ化)**​ 選択されたウィンドウにフォーカスを設定します。 - **Close (閉じる)**​ ウィンドウを正常に閉じようとします (右上隅の赤い ​**_\[X\]_**​ を押した場合や ​**_ALT+F4_**​ を使用した場合と同じ)。 - **Kill**​ 選択されたウィンドウに関連付けられているプロセスを停止します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が​**最後の保存の前**​に入力された値になるまでの待機遅延。​**4.2 より前のバージョンのワークフローエディターで構築されたワークフローの場合、この値は 250 ms になります。** - **Normal mode (通常モード)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 - この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、​_Internet Explorer_​ のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で ​_Window wait_​ を使用する場合は、ウィザードまたは正規表現を使用して正しいタイトルがキャプチャされるようします。また、ウィンドウタイトルの一部のみを使用することもできます。 バージョン 4.2 より前のバージョンの​_ワークフローエディター_​の ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ は常に 250 ms であることを考慮してください。古いバージョンで構築されたワークフローでは、互換性の理由で ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ が ​_\[Legacy mode (従来のモード)\]_​ に設定されるため、250 ms になります。 このモードは変更できます。ただし、古いバージョンのワークフローと新しいバージョンのワークフローで測定結果が異なる可能性があります。 image search を実行する前に、​_\[Set window state (ウィンドウの状態を設定)\]_​ を使用して、影響のあるウィンドウを最大化してください。これにより、Image search の信頼性の高い検索領域を非常に簡単に定義できます。 # Window Set State この​_アクションステップ_​では、特定のウィンドウの状態を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Window state (ウィンドウの状態)**​ 選択されたウィンドウをどの状態に設定する必要があるのかを選択します。使用可能なオプションは、​_\[Hide (非表示)\]_​、​_\[Show (表示)\]_​、​_\[Minimize (最小化)\]_​、​_\[Maximize (最大化)\]_​、​_\[Restore (復元)\]_​、​_\[Activate (アクティブ化)\]_​、​_\[Close (閉じる)\]_​、​_\[Kill (停止)\]_​ です。 - **Window text (ウィンドウテキスト)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Window title (ウィンドウタイトル)** **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Window Handle (ウィンドウハンドル)**​ 操作されるウィンドウのウィンドウハンドル **Process ID (プロセス ID)**​ 操作されるウィンドウのプロセス ID。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キャプチャを開始します。 - **Stop (停止)**​ キャプチャを停止します。 - **Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目のドロップダウンメニューにリストされます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ タイトルだけでなくウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 ウィンドウをキャプチャするには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックして、目的のウィンドウを開き、​_\[Stop (停止)\]_​ を再度クリックします。これにより、ウィンドウタイトルとテキストが自動的にキャプチャされます。 また、​_\[Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)\]_​ をクリックして、​_\[ウィンドウタイトル\]_​ 項目のドロップダウンボックス内に使用可能なすべてのウィンドウタイトルを表示することもできます。 **ウィンドウの状態のオプション:** - **Hide (非表示)**​ ウィンドウを非表示の状態に設定します。これにより、ウィンドウが表示されなくなります。 - **Show (表示)**​ 非表示のウィンドウを表示します。 - **Minimize (最小化)**​ ウィンドウをタスクバーに最小化します。 - **Maximize (最大化)**​ ウィンドウを最大化します。 - **Restore (復元)**​ ウィンドウの境界を前の状態に復元しようとします。非表示のウィンドウが表示されます。 - **Activate (アクティブ化)**​ 選択されたウィンドウにフォーカスを設定します。 - **Close (閉じる)**​ ウィンドウを正常に閉じようとします (右上隅の赤い ​**_\[X\]_**​ を押した場合や ​**_ALT+F4_**​ を使用した場合と同じ)。 - **Kill**​ 選択されたウィンドウに関連付けられているプロセスを停止します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が​**最後の保存の前**​に入力された値になるまでの待機遅延。​**4.2 より前のバージョンのワークフローエディターで構築されたワークフローの場合、この値は 250 ms になります。** - **Normal mode (通常モード)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 - この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、​_Internet Explorer_​ のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で ​_Window wait_​ を使用する場合は、ウィザードまたは正規表現を使用して正しいタイトルがキャプチャされるようします。また、ウィンドウタイトルの一部のみを使用することもできます。 バージョン 4.2 より前のバージョンの​_ワークフローエディター_​の ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ は常に 250 ms であることを考慮してください。古いバージョンで構築されたワークフローでは、互換性の理由で ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ が ​_\[Legacy mode (従来のモード)\]_​ に設定されるため、250 ms になります。 このモードは変更できます。ただし、古いバージョンのワークフローと新しいバージョンのワークフローで測定結果が異なる可能性があります。 image search を実行する前に、​_\[Set window state (ウィンドウの状態を設定)\]_​ を使用して、影響のあるウィンドウを最大化してください。これにより、Image search の信頼性の高い検索領域を非常に簡単に定義できます。 # Window Set State この​_アクションステップ_​では、特定のウィンドウの状態を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Window state (ウィンドウの状態)**​ 選択されたウィンドウをどの状態に設定する必要があるのかを選択します。使用可能なオプションは、​_\[Hide (非表示)\]_​、​_\[Show (表示)\]_​、​_\[Minimize (最小化)\]_​、​_\[Maximize (最大化)\]_​、​_\[Restore (復元)\]_​、​_\[Activate (アクティブ化)\]_​、​_\[Close (閉じる)\]_​、​_\[Kill (停止)\]_​ です。 - **Window text (ウィンドウテキスト)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Window title (ウィンドウタイトル)** **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Window Handle (ウィンドウハンドル)**​ 操作されるウィンドウのウィンドウハンドル **Process ID (プロセス ID)**​ 操作されるウィンドウのプロセス ID。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キャプチャを開始します。 - **Stop (停止)**​ キャプチャを停止します。 - **Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目のドロップダウンメニューにリストされます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ タイトルだけでなくウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 ウィンドウをキャプチャするには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックして、目的のウィンドウを開き、​_\[Stop (停止)\]_​ を再度クリックします。これにより、ウィンドウタイトルとテキストが自動的にキャプチャされます。 また、​_\[Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)\]_​ をクリックして、​_\[ウィンドウタイトル\]_​ 項目のドロップダウンボックス内に使用可能なすべてのウィンドウタイトルを表示することもできます。 **ウィンドウの状態のオプション:** - **Hide (非表示)**​ ウィンドウを非表示の状態に設定します。これにより、ウィンドウが表示されなくなります。 - **Show (表示)**​ 非表示のウィンドウを表示します。 - **Minimize (最小化)**​ ウィンドウをタスクバーに最小化します。 - **Maximize (最大化)**​ ウィンドウを最大化します。 - **Restore (復元)**​ ウィンドウの境界を前の状態に復元しようとします。非表示のウィンドウが表示されます。 - **Activate (アクティブ化)**​ 選択されたウィンドウにフォーカスを設定します。 - **Close (閉じる)**​ ウィンドウを正常に閉じようとします (右上隅の赤い ​**_\[X\]_**​ を押した場合や ​**_ALT+F4_**​ を使用した場合と同じ)。 - **Kill**​ 選択されたウィンドウに関連付けられているプロセスを停止します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が​**最後の保存の前**​に入力された値になるまでの待機遅延。​**4.2 より前のバージョンのワークフローエディターで構築されたワークフローの場合、この値は 250 ms になります。** - **Normal mode (通常モード)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 - この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、​_Internet Explorer_​ のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で ​_Window wait_​ を使用する場合は、ウィザードまたは正規表現を使用して正しいタイトルがキャプチャされるようします。また、ウィンドウタイトルの一部のみを使用することもできます。 バージョン 4.2 より前のバージョンの​_ワークフローエディター_​の ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ は常に 250 ms であることを考慮してください。古いバージョンで構築されたワークフローでは、互換性の理由で ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ が ​_\[Legacy mode (従来のモード)\]_​ に設定されるため、250 ms になります。 このモードは変更できます。ただし、古いバージョンのワークフローと新しいバージョンのワークフローで測定結果が異なる可能性があります。 image search を実行する前に、​_\[Set window state (ウィンドウの状態を設定)\]_​ を使用して、影響のあるウィンドウを最大化してください。これにより、Image search の信頼性の高い検索領域を非常に簡単に定義できます。 # Window Set State この​_アクションステップ_​では、特定のウィンドウの状態を変更できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Window state (ウィンドウの状態)**​ 選択されたウィンドウをどの状態に設定する必要があるのかを選択します。使用可能なオプションは、​_\[Hide (非表示)\]_​、​_\[Show (表示)\]_​、​_\[Minimize (最小化)\]_​、​_\[Maximize (最大化)\]_​、​_\[Restore (復元)\]_​、​_\[Activate (アクティブ化)\]_​、​_\[Close (閉じる)\]_​、​_\[Kill (停止)\]_​ です。 - **Window text (ウィンドウテキスト)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Window title (ウィンドウタイトル)** **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Window Handle (ウィンドウハンドル)**​ 操作されるウィンドウのウィンドウハンドル **Process ID (プロセス ID)**​ 操作されるウィンドウのプロセス ID。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Start (開始)**​ キャプチャを開始します。 - **Stop (停止)**​ キャプチャを停止します。 - **Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目のドロップダウンメニューにリストされます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ タイトルだけでなくウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 ウィンドウをキャプチャするには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックして、目的のウィンドウを開き、​_\[Stop (停止)\]_​ を再度クリックします。これにより、ウィンドウタイトルとテキストが自動的にキャプチャされます。 また、​_\[Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)\]_​ をクリックして、​_\[ウィンドウタイトル\]_​ 項目のドロップダウンボックス内に使用可能なすべてのウィンドウタイトルを表示することもできます。 **ウィンドウの状態のオプション:** - **Hide (非表示)**​ ウィンドウを非表示の状態に設定します。これにより、ウィンドウが表示されなくなります。 - **Show (表示)**​ 非表示のウィンドウを表示します。 - **Minimize (最小化)**​ ウィンドウをタスクバーに最小化します。 - **Maximize (最大化)**​ ウィンドウを最大化します。 - **Restore (復元)**​ ウィンドウの境界を前の状態に復元しようとします。非表示のウィンドウが表示されます。 - **Activate (アクティブ化)**​ 選択されたウィンドウにフォーカスを設定します。 - **Close (閉じる)**​ ウィンドウを正常に閉じようとします (右上隅の赤い ​**_\[X\]_**​ を押した場合や ​**_ALT+F4_**​ を使用した場合と同じ)。 - **Kill**​ 選択されたウィンドウに関連付けられているプロセスを停止します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が​**最後の保存の前**​に入力された値になるまでの待機遅延。​**4.2 より前のバージョンのワークフローエディターで構築されたワークフローの場合、この値は 250 ms になります。** - **Normal mode (通常モード)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 - この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、​_Internet Explorer_​ のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で ​_Window wait_​ を使用する場合は、ウィザードまたは正規表現を使用して正しいタイトルがキャプチャされるようします。また、ウィンドウタイトルの一部のみを使用することもできます。 バージョン 4.2 より前のバージョンの​_ワークフローエディター_​の ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ は常に 250 ms であることを考慮してください。古いバージョンで構築されたワークフローでは、互換性の理由で ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ が ​_\[Legacy mode (従来のモード)\]_​ に設定されるため、250 ms になります。 このモードは変更できます。ただし、古いバージョンのワークフローと新しいバージョンのワークフローで測定結果が異なる可能性があります。 image search を実行する前に、​_\[Set window state (ウィンドウの状態を設定)\]_​ を使用して、影響のあるウィンドウを最大化してください。これにより、Image search の信頼性の高い検索領域を非常に簡単に定義できます。 # Window Wait _Window Wait_​ アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。このウィンドウは、そのウィンドウタイトルで識別され、​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ で指定できます。各種モードで、ウィンドウが表示されているかどうか、非表示になっているかどうか、アクティブ化されているかどうかをチェックできます。 _Run Program_​ アクションステップの後や、前のアクションの結果としてダイアログウィンドウが表示されることが予測される場合に ​_Window Wait_​ をデプロイできます。これにより、​_ワークフロー_​を続行したり、適切なタイミングでタイマーを停止または開始したりできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、Internet Explorer のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で Window wait を使用する場合は、ウィザードで正しいタイトルをキャプチャするか、正規表現を使用するか、ウィンドウタイトルの一部のみを使用するようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)** このオプションがアクティブ化されている場合、状態が安定するのを待機するときの個別の時間値を使用できます。このオプションがアクティブ化されていない場合、この値は 50 ミリ秒になります。 - **Use Regex (正規表現を使用)** _\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で正規表現を使用できるようにします。 このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** ウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Wait Delay (待機遅延)** **\[Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)\]**​ が有効になっている場合にウィンドウシステムが安定状態になるまで待機する時間。デフォルト値は 50 ミリ秒です。これを 1 ミリ秒まで減らすことができます。 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window text (ウィンドウテキスト)** _ウィンドウタイトル_​に加えて、待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​**\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]**​ が選択されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)** 待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Window title (ウィンドウタイトル)** - **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Window Handle (ウィンドウハンドル)** 検出されたウィンドウのテキスト形式の 16 進数の参照値。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 - **Process ID (プロセス ID)** 検出されたウィンドウのテキスト形式のプロセス ID。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Window Wait_​ ウィザードでは、​_ウィンドウタイトル_​や他の条件を簡単に選択できます。 該当するウィンドウで直接クリックして ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を選択できます。これを行うには、ウィンドウを開き、​_\[Start (開始)\]_​ ボタンをクリックして、ウィンドウのフレームをクリックします。​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で適切なタイトルが採用されたら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。 _\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ と ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ は、ピン変数を使用して、前の​_アクションステップ_​にバインドすることもできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/toolbox-checks-window-wait-wizard.png) - **Start (開始)** _ウィンドウタイトル_​の記録を開始します。このボタンをクリックした後でウィンドウをクリックすると、対応するテキスト項目にウィンドウのタイトルが自動的に入力されます。 - **Stop (停止)** _ウィンドウタイトル_​の記録を停止します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)** このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ テキスト項目のドロップダウンメニューに表示されます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時にウィザードを非表示にします。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時に RPA Builder を非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** オンになっていると、ウィンドウの識別に ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ が使用されます。 - **Use Regex (正規表現を使用)** このオプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 検索されるウィンドウのタイトル。 検索するウィンドウタイトルの一部として考慮されるタイトルを入力する必要があります。たとえば、​_Pad_​ というタイトルを入力すると、タイトルに ​_Pad_​ というテキストが含まれるすべてのウィンドウが検索されます (​`NotePad - MyText.txt`​ など)。 この検索は、大文字と小文字が区別されます。この項目を空のままにすると、すべてのウィンドウが考慮されます。 **\[Use RegEx (正規表現を使用)\]**​ オプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。 また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​の章を参照してください。 - **Timeout (タイムアウト)** 成功していない検索が中止されるまでの時間 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window Appears (with Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 1 つ以上のウィンドウが検出された場合、このリストの最初のウィンドウがアクティブ化されます。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window Disappears (ウィンドウが非表示)**​ ​_Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが (これ以上) 検出できなくなるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window is active (ウィンドウがアクティブ)** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウがアクティブかどうかをチェックします。 アクティブでない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window exists (with Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。そのようなウィンドウが検出されると、アクティブ化されます (最小化された状態でも前面に表示される)。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window doesn’t exist (ウィンドウが存在しない)** _Window Wait_​ は、指定された条件を満たすウィンドウが存在しないかどうかをチェックします。 そのようなウィンドウが検出された場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window Appears (without Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window exists (without Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が最後の保存の前に入力された値になるまでの待機遅延。 - **Normal mode (通常モード)** このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 # Window Wait _Window Wait_​ アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。このウィンドウは、そのウィンドウタイトルで識別され、​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ で指定できます。各種モードで、ウィンドウが表示されているかどうか、非表示になっているかどうか、アクティブ化されているかどうかをチェックできます。 _Run Program_​ アクションステップの後や、前のアクションの結果としてダイアログウィンドウが表示されることが予測される場合に ​_Window Wait_​ をデプロイできます。これにより、​_ワークフロー_​を続行したり、適切なタイミングでタイマーを停止または開始したりできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、Internet Explorer のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で Window wait を使用する場合は、ウィザードで正しいタイトルをキャプチャするか、正規表現を使用するか、ウィンドウタイトルの一部のみを使用するようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)** このオプションがアクティブ化されている場合、状態が安定するのを待機するときの個別の時間値を使用できます。このオプションがアクティブ化されていない場合、この値は 50 ミリ秒になります。 - **Use Regex (正規表現を使用)** _\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で正規表現を使用できるようにします。 このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** ウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Wait Delay (待機遅延)** **\[Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)\]**​ が有効になっている場合にウィンドウシステムが安定状態になるまで待機する時間。デフォルト値は 50 ミリ秒です。これを 1 ミリ秒まで減らすことができます。 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window text (ウィンドウテキスト)** _ウィンドウタイトル_​に加えて、待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​**\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]**​ が選択されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)** 待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Window title (ウィンドウタイトル)** - **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Window Handle (ウィンドウハンドル)** 検出されたウィンドウのテキスト形式の 16 進数の参照値。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 - **Process ID (プロセス ID)** 検出されたウィンドウのテキスト形式のプロセス ID。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Window Wait_​ ウィザードでは、​_ウィンドウタイトル_​や他の条件を簡単に選択できます。 該当するウィンドウで直接クリックして ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を選択できます。これを行うには、ウィンドウを開き、​_\[Start (開始)\]_​ ボタンをクリックして、ウィンドウのフレームをクリックします。​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で適切なタイトルが採用されたら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。 _\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ と ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ は、ピン変数を使用して、前の​_アクションステップ_​にバインドすることもできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/toolbox-checks-window-wait-wizard.png) - **Start (開始)** _ウィンドウタイトル_​の記録を開始します。このボタンをクリックした後でウィンドウをクリックすると、対応するテキスト項目にウィンドウのタイトルが自動的に入力されます。 - **Stop (停止)** _ウィンドウタイトル_​の記録を停止します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)** このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ テキスト項目のドロップダウンメニューに表示されます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時にウィザードを非表示にします。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時に RPA Builder を非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** オンになっていると、ウィンドウの識別に ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ が使用されます。 - **Use Regex (正規表現を使用)** このオプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 検索されるウィンドウのタイトル。 検索するウィンドウタイトルの一部として考慮されるタイトルを入力する必要があります。たとえば、​_Pad_​ というタイトルを入力すると、タイトルに ​_Pad_​ というテキストが含まれるすべてのウィンドウが検索されます (​`NotePad - MyText.txt`​ など)。 この検索は、大文字と小文字が区別されます。この項目を空のままにすると、すべてのウィンドウが考慮されます。 **\[Use RegEx (正規表現を使用)\]**​ オプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。 また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions)​の章を参照してください。 - **Timeout (タイムアウト)** 成功していない検索が中止されるまでの時間 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window Appears (with Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 1 つ以上のウィンドウが検出された場合、このリストの最初のウィンドウがアクティブ化されます。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window Disappears (ウィンドウが非表示)**​ ​_Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが (これ以上) 検出できなくなるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window is active (ウィンドウがアクティブ)** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウがアクティブかどうかをチェックします。 アクティブでない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window exists (with Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。そのようなウィンドウが検出されると、アクティブ化されます (最小化された状態でも前面に表示される)。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window doesn’t exist (ウィンドウが存在しない)** _Window Wait_​ は、指定された条件を満たすウィンドウが存在しないかどうかをチェックします。 そのようなウィンドウが検出された場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window Appears (without Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window exists (without Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が最後の保存の前に入力された値になるまでの待機遅延。 - **Normal mode (通常モード)** このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 # Window Wait _Window Wait_​ アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。このウィンドウは、そのウィンドウタイトルで識別され、​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ で指定できます。各種モードで、ウィンドウが表示されているかどうか、非表示になっているかどうか、アクティブ化されているかどうかをチェックできます。 _Run Program_​ アクションステップの後や、前のアクションの結果としてダイアログウィンドウが表示されることが予測される場合に ​_Window Wait_​ をデプロイできます。これにより、​_ワークフロー_​を続行したり、適切なタイミングでタイマーを停止または開始したりできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、Internet Explorer のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で Window wait を使用する場合は、ウィザードで正しいタイトルをキャプチャするか、正規表現を使用するか、ウィンドウタイトルの一部のみを使用するようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)** このオプションがアクティブ化されている場合、状態が安定するのを待機するときの個別の時間値を使用できます。このオプションがアクティブ化されていない場合、この値は 50 ミリ秒になります。 - **Use Regex (正規表現を使用)** _\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で正規表現を使用できるようにします。 このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** ウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Wait Delay (待機遅延)** **\[Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)\]**​ が有効になっている場合にウィンドウシステムが安定状態になるまで待機する時間。デフォルト値は 50 ミリ秒です。これを 1 ミリ秒まで減らすことができます。 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window text (ウィンドウテキスト)** _ウィンドウタイトル_​に加えて、待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​**\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]**​ が選択されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)** 待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Window title (ウィンドウタイトル)** - **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Window Handle (ウィンドウハンドル)** 検出されたウィンドウのテキスト形式の 16 進数の参照値。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 - **Process ID (プロセス ID)** 検出されたウィンドウのテキスト形式のプロセス ID。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Window Wait_​ ウィザードでは、​_ウィンドウタイトル_​や他の条件を簡単に選択できます。 該当するウィンドウで直接クリックして ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を選択できます。これを行うには、ウィンドウを開き、​_\[Start (開始)\]_​ ボタンをクリックして、ウィンドウのフレームをクリックします。​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で適切なタイトルが採用されたら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。 _\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ と ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ は、ピン変数を使用して、前の​_アクションステップ_​にバインドすることもできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/toolbox-checks-window-wait-wizard.png) - **Start (開始)** _ウィンドウタイトル_​の記録を開始します。このボタンをクリックした後でウィンドウをクリックすると、対応するテキスト項目にウィンドウのタイトルが自動的に入力されます。 - **Stop (停止)** _ウィンドウタイトル_​の記録を停止します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)** このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ テキスト項目のドロップダウンメニューに表示されます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時にウィザードを非表示にします。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時に RPA Builder を非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** オンになっていると、ウィンドウの識別に ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ が使用されます。 - **Use Regex (正規表現を使用)** このオプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 検索されるウィンドウのタイトル。 検索するウィンドウタイトルの一部として考慮されるタイトルを入力する必要があります。たとえば、​_Pad_​ というタイトルを入力すると、タイトルに ​_Pad_​ というテキストが含まれるすべてのウィンドウが検索されます (​`NotePad - MyText.txt`​ など)。 この検索は、大文字と小文字が区別されます。この項目を空のままにすると、すべてのウィンドウが考慮されます。 **\[Use RegEx (正規表現を使用)\]**​ オプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。 また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions)​の章を参照してください。 - **Timeout (タイムアウト)** 成功していない検索が中止されるまでの時間 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window Appears (with Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 1 つ以上のウィンドウが検出された場合、このリストの最初のウィンドウがアクティブ化されます。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window Disappears (ウィンドウが非表示)**​ ​_Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが (これ以上) 検出できなくなるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window is active (ウィンドウがアクティブ)** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウがアクティブかどうかをチェックします。 アクティブでない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window exists (with Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。そのようなウィンドウが検出されると、アクティブ化されます (最小化された状態でも前面に表示される)。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window doesn’t exist (ウィンドウが存在しない)** _Window Wait_​ は、指定された条件を満たすウィンドウが存在しないかどうかをチェックします。 そのようなウィンドウが検出された場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window Appears (without Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window exists (without Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が最後の保存の前に入力された値になるまでの待機遅延。 - **Normal mode (通常モード)** このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 # Window Wait _Window Wait_​ アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。このウィンドウは、そのウィンドウタイトルで識別され、​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ で指定できます。各種モードで、ウィンドウが表示されているかどうか、非表示になっているかどうか、アクティブ化されているかどうかをチェックできます。 _Run Program_​ アクションステップの後や、前のアクションの結果としてダイアログウィンドウが表示されることが予測される場合に ​_Window Wait_​ をデプロイできます。これにより、​_ワークフロー_​を続行したり、適切なタイミングでタイマーを停止または開始したりできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、Internet Explorer のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で Window wait を使用する場合は、ウィザードで正しいタイトルをキャプチャするか、正規表現を使用するか、ウィンドウタイトルの一部のみを使用するようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)** このオプションがアクティブ化されている場合、状態が安定するのを待機するときの個別の時間値を使用できます。このオプションがアクティブ化されていない場合、この値は 50 ミリ秒になります。 - **Use Regex (正規表現を使用)** _\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で正規表現を使用できるようにします。 このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** ウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Wait Delay (待機遅延)** **\[Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)\]**​ が有効になっている場合にウィンドウシステムが安定状態になるまで待機する時間。デフォルト値は 50 ミリ秒です。これを 1 ミリ秒まで減らすことができます。 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window text (ウィンドウテキスト)** _ウィンドウタイトル_​に加えて、待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​**\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]**​ が選択されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)** 待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Window title (ウィンドウタイトル)** - **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Window Handle (ウィンドウハンドル)** 検出されたウィンドウのテキスト形式の 16 進数の参照値。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 - **Process ID (プロセス ID)** 検出されたウィンドウのテキスト形式のプロセス ID。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Window Wait_​ ウィザードでは、​_ウィンドウタイトル_​や他の条件を簡単に選択できます。 該当するウィンドウで直接クリックして ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を選択できます。これを行うには、ウィンドウを開き、​_\[Start (開始)\]_​ ボタンをクリックして、ウィンドウのフレームをクリックします。​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で適切なタイトルが採用されたら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。 _\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ と ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ は、ピン変数を使用して、前の​_アクションステップ_​にバインドすることもできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/toolbox-checks-window-wait-wizard.png) - **Start (開始)** _ウィンドウタイトル_​の記録を開始します。このボタンをクリックした後でウィンドウをクリックすると、対応するテキスト項目にウィンドウのタイトルが自動的に入力されます。 - **Stop (停止)** _ウィンドウタイトル_​の記録を停止します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)** このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ テキスト項目のドロップダウンメニューに表示されます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時にウィザードを非表示にします。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時に RPA Builder を非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** オンになっていると、ウィンドウの識別に ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ が使用されます。 - **Use Regex (正規表現を使用)** このオプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 検索されるウィンドウのタイトル。 検索するウィンドウタイトルの一部として考慮されるタイトルを入力する必要があります。たとえば、​_Pad_​ というタイトルを入力すると、タイトルに ​_Pad_​ というテキストが含まれるすべてのウィンドウが検索されます (​`NotePad - MyText.txt`​ など)。 この検索は、大文字と小文字が区別されます。この項目を空のままにすると、すべてのウィンドウが考慮されます。 **\[Use RegEx (正規表現を使用)\]**​ オプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。 また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions)​の章を参照してください。 - **Timeout (タイムアウト)** 成功していない検索が中止されるまでの時間 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window Appears (with Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 1 つ以上のウィンドウが検出された場合、このリストの最初のウィンドウがアクティブ化されます。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window Disappears (ウィンドウが非表示)**​ ​_Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが (これ以上) 検出できなくなるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window is active (ウィンドウがアクティブ)** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウがアクティブかどうかをチェックします。 アクティブでない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window exists (with Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。そのようなウィンドウが検出されると、アクティブ化されます (最小化された状態でも前面に表示される)。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window doesn’t exist (ウィンドウが存在しない)** _Window Wait_​ は、指定された条件を満たすウィンドウが存在しないかどうかをチェックします。 そのようなウィンドウが検出された場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window Appears (without Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window exists (without Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が最後の保存の前に入力された値になるまでの待機遅延。 - **Normal mode (通常モード)** このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 # Window Wait _Window Wait_​ アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。このウィンドウは、そのウィンドウタイトルで識別され、​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ で指定できます。各種モードで、ウィンドウが表示されているかどうか、非表示になっているかどうか、アクティブ化されているかどうかをチェックできます。 _Run Program_​ アクションステップの後や、前のアクションの結果としてダイアログウィンドウが表示されることが予測される場合に ​_Window Wait_​ をデプロイできます。これにより、​_ワークフロー_​を続行したり、適切なタイミングでタイマーを停止または開始したりできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、Internet Explorer のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で Window wait を使用する場合は、ウィザードで正しいタイトルをキャプチャするか、正規表現を使用するか、ウィンドウタイトルの一部のみを使用するようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)** このオプションがアクティブ化されている場合、状態が安定するのを待機するときの個別の時間値を使用できます。このオプションがアクティブ化されていない場合、この値は 50 ミリ秒になります。 - **Use Regex (正規表現を使用)** _\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で正規表現を使用できるようにします。 このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** ウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Wait Delay (待機遅延)** **\[Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)\]**​ が有効になっている場合にウィンドウシステムが安定状態になるまで待機する時間。デフォルト値は 50 ミリ秒です。これを 1 ミリ秒まで減らすことができます。 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window text (ウィンドウテキスト)** _ウィンドウタイトル_​に加えて、待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​**\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]**​ が選択されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)** 待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Window title (ウィンドウタイトル)** - **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Window Handle (ウィンドウハンドル)** 検出されたウィンドウのテキスト形式の 16 進数の参照値。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 - **Process ID (プロセス ID)** 検出されたウィンドウのテキスト形式のプロセス ID。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Window Wait_​ ウィザードでは、​_ウィンドウタイトル_​や他の条件を簡単に選択できます。 該当するウィンドウで直接クリックして ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を選択できます。これを行うには、ウィンドウを開き、​_\[Start (開始)\]_​ ボタンをクリックして、ウィンドウのフレームをクリックします。​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で適切なタイトルが採用されたら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。 _\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ と ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ は、ピン変数を使用して、前の​_アクションステップ_​にバインドすることもできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/toolbox-checks-window-wait-wizard.png) - **Start (開始)** _ウィンドウタイトル_​の記録を開始します。このボタンをクリックした後でウィンドウをクリックすると、対応するテキスト項目にウィンドウのタイトルが自動的に入力されます。 - **Stop (停止)** _ウィンドウタイトル_​の記録を停止します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)** このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ テキスト項目のドロップダウンメニューに表示されます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時にウィザードを非表示にします。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時に RPA Builder を非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** オンになっていると、ウィンドウの識別に ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ が使用されます。 - **Use Regex (正規表現を使用)** このオプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 検索されるウィンドウのタイトル。 検索するウィンドウタイトルの一部として考慮されるタイトルを入力する必要があります。たとえば、​_Pad_​ というタイトルを入力すると、タイトルに ​_Pad_​ というテキストが含まれるすべてのウィンドウが検索されます (​`NotePad - MyText.txt`​ など)。 この検索は、大文字と小文字が区別されます。この項目を空のままにすると、すべてのウィンドウが考慮されます。 **\[Use RegEx (正規表現を使用)\]**​ オプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。 また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions)​の章を参照してください。 - **Timeout (タイムアウト)** 成功していない検索が中止されるまでの時間 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window Appears (with Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 1 つ以上のウィンドウが検出された場合、このリストの最初のウィンドウがアクティブ化されます。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window Disappears (ウィンドウが非表示)**​ ​_Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが (これ以上) 検出できなくなるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window is active (ウィンドウがアクティブ)** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウがアクティブかどうかをチェックします。 アクティブでない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window exists (with Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。そのようなウィンドウが検出されると、アクティブ化されます (最小化された状態でも前面に表示される)。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window doesn’t exist (ウィンドウが存在しない)** _Window Wait_​ は、指定された条件を満たすウィンドウが存在しないかどうかをチェックします。 そのようなウィンドウが検出された場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window Appears (without Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window exists (without Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が最後の保存の前に入力された値になるまでの待機遅延。 - **Normal mode (通常モード)** このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 # Window Wait _Window Wait_​ アクションステップは、特定のウィンドウが表示されるか、非表示になるまでワークフローを一時停止します。このウィンドウは、そのウィンドウタイトルで識別され、​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ で指定できます。各種モードで、ウィンドウが表示されているかどうか、非表示になっているかどうか、アクティブ化されているかどうかをチェックできます。 _Run Program_​ アクションステップの後や、前のアクションの結果としてダイアログウィンドウが表示されることが予測される場合に ​_Window Wait_​ をデプロイできます。これにより、​_ワークフロー_​を続行したり、適切なタイミングでタイマーを停止または開始したりできます。 多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、Internet Explorer のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で Window wait を使用する場合は、ウィザードで正しいタイトルをキャプチャするか、正規表現を使用するか、ウィンドウタイトルの一部のみを使用するようにします。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)** このオプションがアクティブ化されている場合、状態が安定するのを待機するときの個別の時間値を使用できます。このオプションがアクティブ化されていない場合、この値は 50 ミリ秒になります。 - **Use Regex (正規表現を使用)** _\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で正規表現を使用できるようにします。 このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。正規表現の簡単な説明については、「正規表現の使用」セクションを参照してください。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** ウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。 - **Wait Delay (待機遅延)** **\[Enable Wait Delay (待機遅延を有効化)\]**​ が有効になっている場合にウィンドウシステムが安定状態になるまで待機する時間。デフォルト値は 50 ミリ秒です。これを 1 ミリ秒まで減らすことができます。 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window text (ウィンドウテキスト)** _ウィンドウタイトル_​に加えて、待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​**\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]**​ が選択されている場合にのみ機能)。 - **Window title (ウィンドウタイトル)** 待機の対象となるキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Window title (ウィンドウタイトル)** - **Window text (ウィンドウテキスト)** ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 - **Window Handle (ウィンドウハンドル)** 検出されたウィンドウのテキスト形式の 16 進数の参照値。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 - **Process ID (プロセス ID)** 検出されたウィンドウのテキスト形式のプロセス ID。一致するウィンドウが検出されなかった場合、この値は 0 になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード _Window Wait_​ ウィザードでは、​_ウィンドウタイトル_​や他の条件を簡単に選択できます。 該当するウィンドウで直接クリックして ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ を選択できます。これを行うには、ウィンドウを開き、​_\[Start (開始)\]_​ ボタンをクリックして、ウィンドウのフレームをクリックします。​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目で適切なタイトルが採用されたら、​_\[Stop (停止)\]_​ をクリックします。 _\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ と ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ は、ピン変数を使用して、前の​_アクションステップ_​にバインドすることもできます。 ![50%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/toolbox-checks-window-wait-wizard.png) - **Start (開始)** _ウィンドウタイトル_​の記録を開始します。このボタンをクリックした後でウィンドウをクリックすると、対応するテキスト項目にウィンドウのタイトルが自動的に入力されます。 - **Stop (停止)** _ウィンドウタイトル_​の記録を停止します。 - **Collect Window Titles (ウィンドウタイトルを収集)** このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window Title (ウィンドウタイトル)\]_​ テキスト項目のドロップダウンメニューに表示されます。 - **Hide window (ウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時にウィザードを非表示にします。 - **Hide main window (メインウィンドウを非表示)** ウィンドウタイトルの記録時に RPA Builder を非表示にします。 - **Use window text (ウィンドウテキストを使用)** オンになっていると、ウィンドウの識別に ​_\[Window Text (ウィンドウテキスト)\]_​ が使用されます。 - **Use Regex (正規表現を使用)** このオプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​を参照してください。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)** 検索されるウィンドウのタイトル。 検索するウィンドウタイトルの一部として考慮されるタイトルを入力する必要があります。たとえば、​_Pad_​ というタイトルを入力すると、タイトルに ​_Pad_​ というテキストが含まれるすべてのウィンドウが検索されます (​`NotePad - MyText.txt`​ など)。 この検索は、大文字と小文字が区別されます。この項目を空のままにすると、すべてのウィンドウが考慮されます。 **\[Use RegEx (正規表現を使用)\]**​ オプションがアクティブ化されている場合、適切な正規表現のルールに基づいた形式のウィンドウタイトルを入力する必要があります。正規表現が正しくない場合、検証でエラーが返されます。 また、正規表現を使用すると、大文字と小文字を区別しない検索を容易に行うことができます。このトピックについての詳細は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions)​の章を参照してください。 - **Timeout (タイムアウト)** 成功していない検索が中止されるまでの時間 - **Wait for (待機)** ウィンドウ検索のモードを定義します。 - **Window Appears (with Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 1 つ以上のウィンドウが検出された場合、このリストの最初のウィンドウがアクティブ化されます。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window Disappears (ウィンドウが非表示)**​ ​_Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが (これ以上) 検出できなくなるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window is active (ウィンドウがアクティブ)** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウがアクティブかどうかをチェックします。 アクティブでない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window exists (with Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションあり))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。そのようなウィンドウが検出されると、アクティブ化されます (最小化された状態でも前面に表示される)。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window doesn’t exist (ウィンドウが存在しない)** _Window Wait_​ は、指定された条件を満たすウィンドウが存在しないかどうかをチェックします。 そのようなウィンドウが検出された場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Window Appears (without Activation) (ウィンドウが表示 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ で指定された時間以内で、検索条件に一致するウィンドウが検出されるまで待機します。 ウィンドウが表示されずに ​_\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を超えると、​_アクションステップ_​はエラーを返します。 - **Window exists (without Activation) (ウィンドウが存在 (アクティベーションなし))** _Window Wait_​ は、指定された条件に一致するウィンドウが存在するかどうかをチェックします。このウィンドウは、最小化されていたり、背後にあったりする場合があります。 ウィンドウが存在しない場合、​_アクションステップ_​は即座にエラーを返します。 - **Wait Delay (待機遅延)** - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が最後の保存の前に入力された値になるまでの待機遅延。 - **Normal mode (通常モード)** このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。 この値は、ピン変数を介して入力することもできます。 # Windows フォントの一致の確認 _ワークフロー_​が作成されるシステムのウィンドウの色とフォントが、​_ワークフロー_​が実行されるシステムと同じであることを確認します。ウィンドウの色とフォントにより、ウィンドウの表示方法 (キャプション、ボタン、および各種コントロール要素のサイズや色を含む) が決まります。 ## [](#windows-の配色とフォントサイズの確認)Windows の配色とフォントサイズの確認 Windows の色とフォントの設定にアクセスする手順は、次のとおりです。 1. Windows の ​**\[個人用設定\]**​ 設定を開きます。 - デスクトップを右クリックし、​**\[個人用設定\]**​ を選択するか、 - **スタート**​メニューを開き、​**\[設定\]**​ > ​**\[個人用設定\]**​ に移動します。 2. **\[色\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「色」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/windows-settings-color.png) 3. **\[フォント\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「フォント」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/windows-settings-fonts.png) 4. _ワークフロー_​が実行される各マシンと、​_ワークフロー_​を記録するために使用されるシステムで、フォント、サイズ、色が同じであることを確認します。 # Windows フォントの一致の確認 _ワークフロー_​が作成されるシステムのウィンドウの色とフォントが、​_ワークフロー_​が実行されるシステムと同じであることを確認します。ウィンドウの色とフォントにより、ウィンドウの表示方法 (キャプション、ボタン、および各種コントロール要素のサイズや色を含む) が決まります。 ## [](#windows-の配色とフォントサイズの確認)Windows の配色とフォントサイズの確認 Windows の色とフォントの設定にアクセスする手順は、次のとおりです。 1. Windows の ​**\[個人用設定\]**​ 設定を開きます。 - デスクトップを右クリックし、​**\[個人用設定\]**​ を選択するか、 - **スタート**​メニューを開き、​**\[設定\]**​ > ​**\[個人用設定\]**​ に移動します。 2. **\[色\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「色」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/windows-settings-color.png) 3. **\[フォント\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「フォント」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/windows-settings-fonts.png) 4. _ワークフロー_​が実行される各マシンと、​_ワークフロー_​を記録するために使用されるシステムで、フォント、サイズ、色が同じであることを確認します。 # Windows フォントの一致の確認 _ワークフロー_​が作成されるシステムのウィンドウの色とフォントが、​_ワークフロー_​が実行されるシステムと同じであることを確認します。ウィンドウの色とフォントにより、ウィンドウの表示方法 (キャプション、ボタン、および各種コントロール要素のサイズや色を含む) が決まります。 ## [](#windows-の配色とフォントサイズの確認)Windows の配色とフォントサイズの確認 Windows の色とフォントの設定にアクセスする手順は、次のとおりです。 1. Windows の ​**\[個人用設定\]**​ 設定を開きます。 - デスクトップを右クリックし、​**\[個人用設定\]**​ を選択するか、 - **スタート**​メニューを開き、​**\[設定\]**​ > ​**\[個人用設定\]**​ に移動します。 2. **\[色\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「色」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/windows-settings-color.png) 3. **\[フォント\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「フォント」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/windows-settings-fonts.png) 4. _ワークフロー_​が実行される各マシンと、​_ワークフロー_​を記録するために使用されるシステムで、フォント、サイズ、色が同じであることを確認します。 # Windows フォントの一致の確認 _ワークフロー_​が作成されるシステムのウィンドウの色とフォントが、​_ワークフロー_​が実行されるシステムと同じであることを確認します。ウィンドウの色とフォントにより、ウィンドウの表示方法 (キャプション、ボタン、および各種コントロール要素のサイズや色を含む) が決まります。 ## [](#windows-の配色とフォントサイズの確認)Windows の配色とフォントサイズの確認 Windows の色とフォントの設定にアクセスする手順は、次のとおりです。 1. Windows の ​**\[個人用設定\]**​ 設定を開きます。 - デスクトップを右クリックし、​**\[個人用設定\]**​ を選択するか、 - **スタート**​メニューを開き、​**\[設定\]**​ > ​**\[個人用設定\]**​ に移動します。 2. **\[色\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「色」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/windows-settings-color.png) 3. **\[フォント\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「フォント」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/windows-settings-fonts.png) 4. _ワークフロー_​が実行される各マシンと、​_ワークフロー_​を記録するために使用されるシステムで、フォント、サイズ、色が同じであることを確認します。 # Windows フォントの一致の確認 _ワークフロー_​が作成されるシステムのウィンドウの色とフォントが、​_ワークフロー_​が実行されるシステムと同じであることを確認します。ウィンドウの色とフォントにより、ウィンドウの表示方法 (キャプション、ボタン、および各種コントロール要素のサイズや色を含む) が決まります。 ## [](#windows-の配色とフォントサイズの確認)Windows の配色とフォントサイズの確認 Windows の色とフォントの設定にアクセスする手順は、次のとおりです。 1. Windows の ​**\[個人用設定\]**​ 設定を開きます。 - デスクトップを右クリックし、​**\[個人用設定\]**​ を選択するか、 - **スタート**​メニューを開き、​**\[設定\]**​ > ​**\[個人用設定\]**​ に移動します。 2. **\[色\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「色」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/windows-settings-color.png) 3. **\[フォント\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「フォント」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/windows-settings-fonts.png) 4. _ワークフロー_​が実行される各マシンと、​_ワークフロー_​を記録するために使用されるシステムで、フォント、サイズ、色が同じであることを確認します。 # Windows フォントの一致の確認 _ワークフロー_​が作成されるシステムのウィンドウの色とフォントが、​_ワークフロー_​が実行されるシステムと同じであることを確認します。ウィンドウの色とフォントにより、ウィンドウの表示方法 (キャプション、ボタン、および各種コントロール要素のサイズや色を含む) が決まります。 ## [](#windows-の配色とフォントサイズの確認)Windows の配色とフォントサイズの確認 Windows の色とフォントの設定にアクセスする手順は、次のとおりです。 1. Windows の ​**\[個人用設定\]**​ 設定を開きます。 - デスクトップを右クリックし、​**\[個人用設定\]**​ を選択するか、 - **スタート**​メニューを開き、​**\[設定\]**​ > ​**\[個人用設定\]**​ に移動します。 2. **\[色\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「色」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/windows-settings-color.png) 3. **\[フォント\]**​ タブをクリックし、設定を確認します。 ![「フォント」 オプションが表示されている Windows の設定](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/windows-settings-fonts.png) 4. _ワークフロー_​が実行される各マシンと、​_ワークフロー_​を記録するために使用されるシステムで、フォント、サイズ、色が同じであることを確認します。 # Workflow Based Variables _Workflow Based Variables_​ アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 変数は種別ごとに分けられます。テキスト (​_英数字_​)、整数 (​_整数_​)、または浮動小数点 (​_浮動_​_小数点数_)、ブール値 (​_ブール値_​)、リスト (​_配列_​) として構造化できます。 _Set Variable_​ アクションステップと ​_Set Array Variable_​ アクションステップを使用して、ワークフローの後の時点で初期変数値を新しい値で上書きします。 _Workflow Based Variables_​ アクションステップはワークフローで 1 回だけ表示でき、​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに配置する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップでは、インバウンド変数は処理されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 すべての ​_Workflow Based Variables_​ はアウトバウンド変数です。 Workflow Based Variables.\[変数の名前\] の形式で指定されます。 アクションステップの ​_\[Variable Mappings (変数のマッピング)\]_​ には、適切な種別の ​_Workflow Based Variables_​ のみが表示されます。 変数名の横にある記号は種別を示しています。 文字列に対して機能するアクションステップには、​_Array (配列)_​ を除くすべての種別の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 内部の配列に対して機能するアクションステップでは英数字の変数も使用できます。 そのため、こうしたアクションステップには選択元となる配列と英数字の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 (文字列にカンマ区切り値が含まれている場合は文字列から配列の要素を入力できます。詳細は、[「​\_Set Array Variable​」](#\Set_Array_Variable)というタイトルのセクションを参照してください)。 ## [](#ウィザード)ウィザード 新しい変数を追加します。 続いて、メニューから変数の種別を選択します。 続いて、関連項目に直接変数の名前、説明、値を入力できます。 変数名は文字、数字、アンダースコアの組み合わせにできます。 特殊文字とスペースは使用できません。 変数名は一意である必要があります。異なる変数でこれを複数回使用することはできません。 浮動小数点の変数では小数点以下第 14 位まで表示されます。小数点以下第 14 位を超える値を入力すると、値は直近の小数点以下第 14 位の数に切り捨てられます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動的に処理するとします。そのために、ワークフローで必要な変数が Workflow Based Variables として作成されます。テストを目的として、わかりやすい値が事前に入力されている場合があります。 すべてのトランザクションがアクティブな場合、トランザクション 120 の Workflow Based Variables には、​_Set Variable_​ アクションステップを使用するアプリケーションからのデータが入力されます。 ただしこの例では、トランザクション 130 以上のみをテストすることが想定されています。 変数はトランザクション 120 で最初に生成されるのではなく、代わりに Workflow Based Variables として正式リリースされるため、トランザクション 100 ~ 120 は単純に無効化でき、ワークフローの他の部分は内部値で動作します。 ## [](#variable-か-workflow-based-variables-か)Variable か Workflow Based Variables か? _Workflow Based Variables_​ では、ワークフロー内で使用されるすべての変数に関する明確な概要と場所が提供されます。 すでに標準化されており、​_Variable_​ アクションステップの変数とは対照的に、別のアクションステップで使用するために適切な種別に変換する必要はありません。 トランザクション内で最初に生成されるわけではないため、変数間のマッピングを壊すことなく、ワークフローの任意の部分を​_無効化_​または​_有効化_​できます。 最初に ​_Workflow Based Variables_​ を入力する可能性があるということは、プロセス中に別のシナリオを意図的に有効にできるということです。これにより、大規模なワークフローの各部分をテストするのが簡単になります。 _Variable_​ アクションステップは、1 つのトランザクション内でのみ必要であり、以降は不要になる情報が保存される場合に使用することを意図しています。 # Workflow Based Variables _Workflow Based Variables_​ アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 変数は種別ごとに分けられます。テキスト (​_英数字_​)、整数 (​_整数_​)、または浮動小数点 (​_浮動_​_小数点数_)、ブール値 (​_ブール値_​)、リスト (​_配列_​) として構造化できます。 _Set Variable_​ アクションステップと ​_Set Array Variable_​ アクションステップを使用して、ワークフローの後の時点で初期変数値を新しい値で上書きします。 _Workflow Based Variables_​ アクションステップはワークフローで 1 回だけ表示でき、​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに配置する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップでは、インバウンド変数は処理されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 すべての ​_Workflow Based Variables_​ はアウトバウンド変数です。 Workflow Based Variables.\[変数の名前\] の形式で指定されます。 アクションステップの ​_\[Variable Mappings (変数のマッピング)\]_​ には、適切な種別の ​_Workflow Based Variables_​ のみが表示されます。 変数名の横にある記号は種別を示しています。 文字列に対して機能するアクションステップには、​_Array (配列)_​ を除くすべての種別の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 内部の配列に対して機能するアクションステップでは英数字の変数も使用できます。 そのため、こうしたアクションステップには選択元となる配列と英数字の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 (文字列にカンマ区切り値が含まれている場合は文字列から配列の要素を入力できます。詳細は、[「​\_Set Array Variable​」](#\Set_Array_Variable)というタイトルのセクションを参照してください)。 ## [](#ウィザード)ウィザード 新しい変数を追加します。 続いて、メニューから変数の種別を選択します。 続いて、関連項目に直接変数の名前、説明、値を入力できます。 変数名は文字、数字、アンダースコアの組み合わせにできます。 特殊文字とスペースは使用できません。 変数名は一意である必要があります。異なる変数でこれを複数回使用することはできません。 浮動小数点の変数では小数点以下第 14 位まで表示されます。小数点以下第 14 位を超える値を入力すると、値は直近の小数点以下第 14 位の数に切り捨てられます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動的に処理するとします。そのために、ワークフローで必要な変数が Workflow Based Variables として作成されます。テストを目的として、わかりやすい値が事前に入力されている場合があります。 すべてのトランザクションがアクティブな場合、トランザクション 120 の Workflow Based Variables には、​_Set Variable_​ アクションステップを使用するアプリケーションからのデータが入力されます。 ただしこの例では、トランザクション 130 以上のみをテストすることが想定されています。 変数はトランザクション 120 で最初に生成されるのではなく、代わりに Workflow Based Variables として正式リリースされるため、トランザクション 100 ~ 120 は単純に無効化でき、ワークフローの他の部分は内部値で動作します。 ## [](#variable-か-workflow-based-variables-か)Variable か Workflow Based Variables か? _Workflow Based Variables_​ では、ワークフロー内で使用されるすべての変数に関する明確な概要と場所が提供されます。 すでに標準化されており、​_Variable_​ アクションステップの変数とは対照的に、別のアクションステップで使用するために適切な種別に変換する必要はありません。 トランザクション内で最初に生成されるわけではないため、変数間のマッピングを壊すことなく、ワークフローの任意の部分を​_無効化_​または​_有効化_​できます。 最初に ​_Workflow Based Variables_​ を入力する可能性があるということは、プロセス中に別のシナリオを意図的に有効にできるということです。これにより、大規模なワークフローの各部分をテストするのが簡単になります。 _Variable_​ アクションステップは、1 つのトランザクション内でのみ必要であり、以降は不要になる情報が保存される場合に使用することを意図しています。 # Workflow Based Variables _Workflow Based Variables_​ アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 変数は種別ごとに分けられます。テキスト (​_英数字_​)、整数 (​_整数_​)、または浮動小数点 (​_浮動_​_小数点数_)、ブール値 (​_ブール値_​)、リスト (​_配列_​) として構造化できます。 _Set Variable_​ アクションステップと ​_Set Array Variable_​ アクションステップを使用して、ワークフローの後の時点で初期変数値を新しい値で上書きします。 _Workflow Based Variables_​ アクションステップはワークフローで 1 回だけ表示でき、​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに配置する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップでは、インバウンド変数は処理されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 すべての ​_Workflow Based Variables_​ はアウトバウンド変数です。 Workflow Based Variables.\[変数の名前\] の形式で指定されます。 アクションステップの ​_\[Variable Mappings (変数のマッピング)\]_​ には、適切な種別の ​_Workflow Based Variables_​ のみが表示されます。 変数名の横にある記号は種別を示しています。 文字列に対して機能するアクションステップには、​_Array (配列)_​ を除くすべての種別の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 内部の配列に対して機能するアクションステップでは英数字の変数も使用できます。 そのため、こうしたアクションステップには選択元となる配列と英数字の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 (文字列にカンマ区切り値が含まれている場合は文字列から配列の要素を入力できます。詳細は、[「​\_Set Array Variable​」](#\Set_Array_Variable)というタイトルのセクションを参照してください)。 ## [](#ウィザード)ウィザード 新しい変数を追加します。 続いて、メニューから変数の種別を選択します。 続いて、関連項目に直接変数の名前、説明、値を入力できます。 変数名は文字、数字、アンダースコアの組み合わせにできます。 特殊文字とスペースは使用できません。 変数名は一意である必要があります。異なる変数でこれを複数回使用することはできません。 浮動小数点の変数では小数点以下第 14 位まで表示されます。小数点以下第 14 位を超える値を入力すると、値は直近の小数点以下第 14 位の数に切り捨てられます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動的に処理するとします。そのために、ワークフローで必要な変数が Workflow Based Variables として作成されます。テストを目的として、わかりやすい値が事前に入力されている場合があります。 すべてのトランザクションがアクティブな場合、トランザクション 120 の Workflow Based Variables には、​_Set Variable_​ アクションステップを使用するアプリケーションからのデータが入力されます。 ただしこの例では、トランザクション 130 以上のみをテストすることが想定されています。 変数はトランザクション 120 で最初に生成されるのではなく、代わりに Workflow Based Variables として正式リリースされるため、トランザクション 100 ~ 120 は単純に無効化でき、ワークフローの他の部分は内部値で動作します。 ## [](#variable-か-workflow-based-variables-か)Variable か Workflow Based Variables か? _Workflow Based Variables_​ では、ワークフロー内で使用されるすべての変数に関する明確な概要と場所が提供されます。 すでに標準化されており、​_Variable_​ アクションステップの変数とは対照的に、別のアクションステップで使用するために適切な種別に変換する必要はありません。 トランザクション内で最初に生成されるわけではないため、変数間のマッピングを壊すことなく、ワークフローの任意の部分を​_無効化_​または​_有効化_​できます。 最初に ​_Workflow Based Variables_​ を入力する可能性があるということは、プロセス中に別のシナリオを意図的に有効にできるということです。これにより、大規模なワークフローの各部分をテストするのが簡単になります。 _Variable_​ アクションステップは、1 つのトランザクション内でのみ必要であり、以降は不要になる情報が保存される場合に使用することを意図しています。 # Workflow Based Variables _Workflow Based Variables_​ アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 変数は種別ごとに分けられます。テキスト (​_英数字_​)、整数 (​_整数_​)、または浮動小数点 (​_浮動_​_小数点数_)、ブール値 (​_ブール値_​)、リスト (​_配列_​) として構造化できます。 _Set Variable_​ アクションステップと ​_Set Array Variable_​ アクションステップを使用して、ワークフローの後の時点で初期変数値を新しい値で上書きします。 _Workflow Based Variables_​ アクションステップはワークフローで 1 回だけ表示でき、​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに配置する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップでは、インバウンド変数は処理されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 すべての ​_Workflow Based Variables_​ はアウトバウンド変数です。 Workflow Based Variables.\[変数の名前\] の形式で指定されます。 アクションステップの ​_\[Variable Mappings (変数のマッピング)\]_​ には、適切な種別の ​_Workflow Based Variables_​ のみが表示されます。 変数名の横にある記号は種別を示しています。 文字列に対して機能するアクションステップには、​_Array (配列)_​ を除くすべての種別の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 内部の配列に対して機能するアクションステップでは英数字の変数も使用できます。 そのため、こうしたアクションステップには選択元となる配列と英数字の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 (文字列にカンマ区切り値が含まれている場合は文字列から配列の要素を入力できます。詳細は、[「​\_Set Array Variable​」](#\Set_Array_Variable)というタイトルのセクションを参照してください)。 ## [](#ウィザード)ウィザード 新しい変数を追加します。 続いて、メニューから変数の種別を選択します。 続いて、関連項目に直接変数の名前、説明、値を入力できます。 変数名は文字、数字、アンダースコアの組み合わせにできます。 特殊文字とスペースは使用できません。 変数名は一意である必要があります。異なる変数でこれを複数回使用することはできません。 浮動小数点の変数では小数点以下第 14 位まで表示されます。小数点以下第 14 位を超える値を入力すると、値は直近の小数点以下第 14 位の数に切り捨てられます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動的に処理するとします。そのために、ワークフローで必要な変数が Workflow Based Variables として作成されます。テストを目的として、わかりやすい値が事前に入力されている場合があります。 すべてのトランザクションがアクティブな場合、トランザクション 120 の Workflow Based Variables には、​_Set Variable_​ アクションステップを使用するアプリケーションからのデータが入力されます。 ただしこの例では、トランザクション 130 以上のみをテストすることが想定されています。 変数はトランザクション 120 で最初に生成されるのではなく、代わりに Workflow Based Variables として正式リリースされるため、トランザクション 100 ~ 120 は単純に無効化でき、ワークフローの他の部分は内部値で動作します。 ## [](#variable-か-workflow-based-variables-か)Variable か Workflow Based Variables か? _Workflow Based Variables_​ では、ワークフロー内で使用されるすべての変数に関する明確な概要と場所が提供されます。 すでに標準化されており、​_Variable_​ アクションステップの変数とは対照的に、別のアクションステップで使用するために適切な種別に変換する必要はありません。 トランザクション内で最初に生成されるわけではないため、変数間のマッピングを壊すことなく、ワークフローの任意の部分を​_無効化_​または​_有効化_​できます。 最初に ​_Workflow Based Variables_​ を入力する可能性があるということは、プロセス中に別のシナリオを意図的に有効にできるということです。これにより、大規模なワークフローの各部分をテストするのが簡単になります。 _Variable_​ アクションステップは、1 つのトランザクション内でのみ必要であり、以降は不要になる情報が保存される場合に使用することを意図しています。 # Workflow Based Variables _Workflow Based Variables_​ アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 変数は種別ごとに分けられます。テキスト (​_英数字_​)、整数 (​_整数_​)、または浮動小数点 (​_浮動_​_小数点数_)、ブール値 (​_ブール値_​)、リスト (​_配列_​) として構造化できます。 _Set Variable_​ アクションステップと ​_Set Array Variable_​ アクションステップを使用して、ワークフローの後の時点で初期変数値を新しい値で上書きします。 _Workflow Based Variables_​ アクションステップはワークフローで 1 回だけ表示でき、​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに配置する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップでは、インバウンド変数は処理されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 すべての ​_Workflow Based Variables_​ はアウトバウンド変数です。 Workflow Based Variables.\[変数の名前\] の形式で指定されます。 アクションステップの ​_\[Variable Mappings (変数のマッピング)\]_​ には、適切な種別の ​_Workflow Based Variables_​ のみが表示されます。 変数名の横にある記号は種別を示しています。 文字列に対して機能するアクションステップには、​_Array (配列)_​ を除くすべての種別の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 内部の配列に対して機能するアクションステップでは英数字の変数も使用できます。 そのため、こうしたアクションステップには選択元となる配列と英数字の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 (文字列にカンマ区切り値が含まれている場合は文字列から配列の要素を入力できます。詳細は、[「​\_Set Array Variable​」](#\Set_Array_Variable)というタイトルのセクションを参照してください)。 ## [](#ウィザード)ウィザード 新しい変数を追加します。 続いて、メニューから変数の種別を選択します。 続いて、関連項目に直接変数の名前、説明、値を入力できます。 変数名は文字、数字、アンダースコアの組み合わせにできます。 特殊文字とスペースは使用できません。 変数名は一意である必要があります。異なる変数でこれを複数回使用することはできません。 浮動小数点の変数では小数点以下第 14 位まで表示されます。小数点以下第 14 位を超える値を入力すると、値は直近の小数点以下第 14 位の数に切り捨てられます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動的に処理するとします。そのために、ワークフローで必要な変数が Workflow Based Variables として作成されます。テストを目的として、わかりやすい値が事前に入力されている場合があります。 すべてのトランザクションがアクティブな場合、トランザクション 120 の Workflow Based Variables には、​_Set Variable_​ アクションステップを使用するアプリケーションからのデータが入力されます。 ただしこの例では、トランザクション 130 以上のみをテストすることが想定されています。 変数はトランザクション 120 で最初に生成されるのではなく、代わりに Workflow Based Variables として正式リリースされるため、トランザクション 100 ~ 120 は単純に無効化でき、ワークフローの他の部分は内部値で動作します。 ## [](#variable-か-workflow-based-variables-か)Variable か Workflow Based Variables か? _Workflow Based Variables_​ では、ワークフロー内で使用されるすべての変数に関する明確な概要と場所が提供されます。 すでに標準化されており、​_Variable_​ アクションステップの変数とは対照的に、別のアクションステップで使用するために適切な種別に変換する必要はありません。 トランザクション内で最初に生成されるわけではないため、変数間のマッピングを壊すことなく、ワークフローの任意の部分を​_無効化_​または​_有効化_​できます。 最初に ​_Workflow Based Variables_​ を入力する可能性があるということは、プロセス中に別のシナリオを意図的に有効にできるということです。これにより、大規模なワークフローの各部分をテストするのが簡単になります。 _Variable_​ アクションステップは、1 つのトランザクション内でのみ必要であり、以降は不要になる情報が保存される場合に使用することを意図しています。 # Workflow Based Variables _Workflow Based Variables_​ アクションステップには、ワークフロー全体で使用できる変更可能な変数が含まれます。 変数は種別ごとに分けられます。テキスト (​_英数字_​)、整数 (​_整数_​)、または浮動小数点 (​_浮動_​_小数点数_)、ブール値 (​_ブール値_​)、リスト (​_配列_​) として構造化できます。 _Set Variable_​ アクションステップと ​_Set Array Variable_​ アクションステップを使用して、ワークフローの後の時点で初期変数値を新しい値で上書きします。 _Workflow Based Variables_​ アクションステップはワークフローで 1 回だけ表示でき、​_\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\]_​ セクションに配置する必要があります。 ## [](#プロパティ)プロパティ このアクションステップには、​_一般的_​なプロパティ以外の特殊なプロパティは含まれていません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 このアクションステップでは、インバウンド変数は処理されません。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 すべての ​_Workflow Based Variables_​ はアウトバウンド変数です。 Workflow Based Variables.\[変数の名前\] の形式で指定されます。 アクションステップの ​_\[Variable Mappings (変数のマッピング)\]_​ には、適切な種別の ​_Workflow Based Variables_​ のみが表示されます。 変数名の横にある記号は種別を示しています。 文字列に対して機能するアクションステップには、​_Array (配列)_​ を除くすべての種別の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 内部の配列に対して機能するアクションステップでは英数字の変数も使用できます。 そのため、こうしたアクションステップには選択元となる配列と英数字の ​_Workflow Based Variables_​ が表示されます。 (文字列にカンマ区切り値が含まれている場合は文字列から配列の要素を入力できます。詳細は、[「​\_Set Array Variable​」](#\Set_Array_Variable)というタイトルのセクションを参照してください)。 ## [](#ウィザード)ウィザード 新しい変数を追加します。 続いて、メニューから変数の種別を選択します。 続いて、関連項目に直接変数の名前、説明、値を入力できます。 変数名は文字、数字、アンダースコアの組み合わせにできます。 特殊文字とスペースは使用できません。 変数名は一意である必要があります。異なる変数でこれを複数回使用することはできません。 浮動小数点の変数では小数点以下第 14 位まで表示されます。小数点以下第 14 位を超える値を入力すると、値は直近の小数点以下第 14 位の数に切り捨てられます。 配列変数の要素はカンマで区切る必要があります。 配列変数の値は最初に文字列として保存されます。そのため、アクションステップを保存すると、まだ二重引用符で囲んでいないすべての配列要素が自動的に二重引用符で囲まれます。 1 つ以上のカンマが含まれる要素をリストに含めるには、保存する前にこの要素を二重引用符で囲んでおく必要があります。 例: “4,2” や “many commas: ,,,, , , ” テキスト要素には一重引用符を含めることができます。 例: “This ‘text’ contains single quotation marks.” 二重引用符を含める必要があるテキスト要素には各二重引用符の前に別の二重引用符を含める必要があり、要素全体を二重引用符で囲む必要もあります。 例: “This “”text”” contains double quotation marks.” ## [](#例)例 整備工場で自動車整備を自動的に処理するとします。そのために、ワークフローで必要な変数が Workflow Based Variables として作成されます。テストを目的として、わかりやすい値が事前に入力されている場合があります。 すべてのトランザクションがアクティブな場合、トランザクション 120 の Workflow Based Variables には、​_Set Variable_​ アクションステップを使用するアプリケーションからのデータが入力されます。 ただしこの例では、トランザクション 130 以上のみをテストすることが想定されています。 変数はトランザクション 120 で最初に生成されるのではなく、代わりに Workflow Based Variables として正式リリースされるため、トランザクション 100 ~ 120 は単純に無効化でき、ワークフローの他の部分は内部値で動作します。 ## [](#variable-か-workflow-based-variables-か)Variable か Workflow Based Variables か? _Workflow Based Variables_​ では、ワークフロー内で使用されるすべての変数に関する明確な概要と場所が提供されます。 すでに標準化されており、​_Variable_​ アクションステップの変数とは対照的に、別のアクションステップで使用するために適切な種別に変換する必要はありません。 トランザクション内で最初に生成されるわけではないため、変数間のマッピングを壊すことなく、ワークフローの任意の部分を​_無効化_​または​_有効化_​できます。 最初に ​_Workflow Based Variables_​ を入力する可能性があるということは、プロセス中に別のシナリオを意図的に有効にできるということです。これにより、大規模なワークフローの各部分をテストするのが簡単になります。 _Variable_​ アクションステップは、1 つのトランザクション内でのみ必要であり、以降は不要になる情報が保存される場合に使用することを意図しています。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Session Based Variables](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-session-based-variables) # Workflow Finalization (ワークフローの最終処理) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素と同様に、デフォルト設定では、各ワークフローの最後に \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックが配置されます。これは、制御された方法でワークフローを終了するために使用されます。つまり、ワークフローが失敗したのか、正常に実行されたのかに応じて各種動作を定義できます。これは、ワークフローが失敗しても高次プロセスを継続して実行する場合などに重要になります。 \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックには、任意のアクションステップを追加できます。ただし、Transaction、Exit Workflow、Measurement Points アクションステップは除きます。 ![「Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-finalization.png) - **Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)** \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックまでワークフローが正常に実行されると、\[Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)\] セクションが自動的にトリガーされます。まず、ここにあるすべてのアクションステップの実行が試行されます。エラー (画像検索の失敗など) が発生すると、実行が終了します。どのようにプロセスが継続されるのかは、ワークフロー最終処理ウィザードで特定のエラーに選択した設定によって異なります。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** このセクションは、前のポイントで前のワークフローが失敗した場合に実行されます。\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションでエラーに対処し、ワークフロー最終処理ウィザードで高次ビジネスプロセスの今後の動作を定義できます。 - **Common finalization handling (共通の最終処理)** \[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションは、ワークフローやブロック内でエラーが発生したかどうかに関係なく、実行ごとに \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックの最後に実行されます。このセクションの実行はエラー状態に影響しません。セクションに入ったときに適用されているエラー状態は保持されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Workflow Finalization Wizard (ワークフロー最終処理ウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-finalization-wizard.png) 発生する可能性のあるケースと、ウィザードの設定で定義される対処方法を次に示します。 - **ワークフローの実行に成功した** ワークフローの実行に成功したが、セクション内のアクションステップが失敗している。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Keep success state (成功状態を保持)** エラーは無視されて、ワークフローの成功状態が保持され、ビジネスプロセスの実行が継続されます。 - **Proceed with Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を続行)** ワークフローのエラー状態は保持されてドキュメント化もされますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Terminate Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** ワークフローの実行が失敗し、\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションで処理される。 このシナリオでは、ウィザードで設定されるオプションに関係なく、ワークフローの状態は変わりません。ワークフローが失敗している場合、後で \[Succeeded (成功)\] に設定することはできません。​**\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\]**​ セクション内のアクションステップが失敗していても、ウィザードで行われたビジネスプロセスの今後の実行に関連する設定には影響しません。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Ignore error, proceed with Business Process execution (エラーを無視して、ビジネスプロセスの実行を続行)** エラーは認識され、エラーとしてドキュメント化されますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Keep error, terminate Business Process execution (エラーを保持して、ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのアクションステップが失敗した** このケースでは、このセクション内のアクションステップが対処されますが、ワークフローの状態には影響しません。ワークフローが失敗している場合、\[Failed (失敗)\] 状態が保持されます。ワークフローが成功している場合、\[Succeeded (成功)\] 状態が保持されます。この動作は、​_ニュートラル_​と言い表すことができます。 ワークフローが Exit Workflow アクションステップなどのユーザー終了で終了した場合、\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのみが実行されます。 **\[Proceed with Business Process (ビジネスプロセスを続行)\]**​ モードの利点は、ビジネスプロセスレベルでワークフローのエラー状態に対処できることです。たとえば、​`LastActivityError`​ アクティビティパラメーターを定義して値を入力する場合、何が起きたのかに関係なく、ビジネスプロセスレベルでゲートウェイを介して適切なエラー処理プロセスをモデル化できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-initialization) # Workflow Finalization (ワークフローの最終処理) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素と同様に、デフォルト設定では、各ワークフローの最後に \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックが配置されます。これは、制御された方法でワークフローを終了するために使用されます。つまり、ワークフローが失敗したのか、正常に実行されたのかに応じて各種動作を定義できます。これは、ワークフローが失敗しても高次プロセスを継続して実行する場合などに重要になります。 \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックには、任意のアクションステップを追加できます。ただし、Transaction、Exit Workflow、Measurement Points アクションステップは除きます。 ![「Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-finalization.png) - **Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)** \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックまでワークフローが正常に実行されると、\[Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)\] セクションが自動的にトリガーされます。まず、ここにあるすべてのアクションステップの実行が試行されます。エラー (画像検索の失敗など) が発生すると、実行が終了します。どのようにプロセスが継続されるのかは、ワークフロー最終処理ウィザードで特定のエラーに選択した設定によって異なります。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** このセクションは、前のポイントで前のワークフローが失敗した場合に実行されます。\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションでエラーに対処し、ワークフロー最終処理ウィザードで高次ビジネスプロセスの今後の動作を定義できます。 - **Common finalization handling (共通の最終処理)** \[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションは、ワークフローやブロック内でエラーが発生したかどうかに関係なく、実行ごとに \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックの最後に実行されます。このセクションの実行はエラー状態に影響しません。セクションに入ったときに適用されているエラー状態は保持されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Workflow Finalization Wizard (ワークフロー最終処理ウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-finalization-wizard.png) 発生する可能性のあるケースと、ウィザードの設定で定義される対処方法を次に示します。 - **ワークフローの実行に成功した** ワークフローの実行に成功したが、セクション内のアクションステップが失敗している。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Keep success state (成功状態を保持)** エラーは無視されて、ワークフローの成功状態が保持され、ビジネスプロセスの実行が継続されます。 - **Proceed with Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を続行)** ワークフローのエラー状態は保持されてドキュメント化もされますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Terminate Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** ワークフローの実行が失敗し、\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションで処理される。 このシナリオでは、ウィザードで設定されるオプションに関係なく、ワークフローの状態は変わりません。ワークフローが失敗している場合、後で \[Succeeded (成功)\] に設定することはできません。​**\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\]**​ セクション内のアクションステップが失敗していても、ウィザードで行われたビジネスプロセスの今後の実行に関連する設定には影響しません。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Ignore error, proceed with Business Process execution (エラーを無視して、ビジネスプロセスの実行を続行)** エラーは認識され、エラーとしてドキュメント化されますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Keep error, terminate Business Process execution (エラーを保持して、ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのアクションステップが失敗した** このケースでは、このセクション内のアクションステップが対処されますが、ワークフローの状態には影響しません。ワークフローが失敗している場合、\[Failed (失敗)\] 状態が保持されます。ワークフローが成功している場合、\[Succeeded (成功)\] 状態が保持されます。この動作は、​_ニュートラル_​と言い表すことができます。 ワークフローが Exit Workflow アクションステップなどのユーザー終了で終了した場合、\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのみが実行されます。 **\[Proceed with Business Process (ビジネスプロセスを続行)\]**​ モードの利点は、ビジネスプロセスレベルでワークフローのエラー状態に対処できることです。たとえば、​`LastActivityError`​ アクティビティパラメーターを定義して値を入力する場合、何が起きたのかに関係なく、ビジネスプロセスレベルでゲートウェイを介して適切なエラー処理プロセスをモデル化できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-initialization) # Workflow Finalization (ワークフローの最終処理) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素と同様に、デフォルト設定では、各ワークフローの最後に \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックが配置されます。これは、制御された方法でワークフローを終了するために使用されます。つまり、ワークフローが失敗したのか、正常に実行されたのかに応じて各種動作を定義できます。これは、ワークフローが失敗しても高次プロセスを継続して実行する場合などに重要になります。 \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックには、任意のアクションステップを追加できます。ただし、Transaction、Exit Workflow、Measurement Points アクションステップは除きます。 ![「Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-finalization.png) - **Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)** \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックまでワークフローが正常に実行されると、\[Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)\] セクションが自動的にトリガーされます。まず、ここにあるすべてのアクションステップの実行が試行されます。エラー (画像検索の失敗など) が発生すると、実行が終了します。どのようにプロセスが継続されるのかは、ワークフロー最終処理ウィザードで特定のエラーに選択した設定によって異なります。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** このセクションは、前のポイントで前のワークフローが失敗した場合に実行されます。\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションでエラーに対処し、ワークフロー最終処理ウィザードで高次ビジネスプロセスの今後の動作を定義できます。 - **Common finalization handling (共通の最終処理)** \[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションは、ワークフローやブロック内でエラーが発生したかどうかに関係なく、実行ごとに \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックの最後に実行されます。このセクションの実行はエラー状態に影響しません。セクションに入ったときに適用されているエラー状態は保持されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Workflow Finalization Wizard (ワークフロー最終処理ウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-finalization-wizard.png) 発生する可能性のあるケースと、ウィザードの設定で定義される対処方法を次に示します。 - **ワークフローの実行に成功した** ワークフローの実行に成功したが、セクション内のアクションステップが失敗している。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Keep success state (成功状態を保持)** エラーは無視されて、ワークフローの成功状態が保持され、ビジネスプロセスの実行が継続されます。 - **Proceed with Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を続行)** ワークフローのエラー状態は保持されてドキュメント化もされますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Terminate Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** ワークフローの実行が失敗し、\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションで処理される。 このシナリオでは、ウィザードで設定されるオプションに関係なく、ワークフローの状態は変わりません。ワークフローが失敗している場合、後で \[Succeeded (成功)\] に設定することはできません。​**\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\]**​ セクション内のアクションステップが失敗していても、ウィザードで行われたビジネスプロセスの今後の実行に関連する設定には影響しません。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Ignore error, proceed with Business Process execution (エラーを無視して、ビジネスプロセスの実行を続行)** エラーは認識され、エラーとしてドキュメント化されますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Keep error, terminate Business Process execution (エラーを保持して、ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのアクションステップが失敗した** このケースでは、このセクション内のアクションステップが対処されますが、ワークフローの状態には影響しません。ワークフローが失敗している場合、\[Failed (失敗)\] 状態が保持されます。ワークフローが成功している場合、\[Succeeded (成功)\] 状態が保持されます。この動作は、​_ニュートラル_​と言い表すことができます。 ワークフローが Exit Workflow アクションステップなどのユーザー終了で終了した場合、\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのみが実行されます。 **\[Proceed with Business Process (ビジネスプロセスを続行)\]**​ モードの利点は、ビジネスプロセスレベルでワークフローのエラー状態に対処できることです。たとえば、​`LastActivityError`​ アクティビティパラメーターを定義して値を入力する場合、何が起きたのかに関係なく、ビジネスプロセスレベルでゲートウェイを介して適切なエラー処理プロセスをモデル化できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-initialization) # Workflow Finalization (ワークフローの最終処理) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素と同様に、デフォルト設定では、各ワークフローの最後に \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックが配置されます。これは、制御された方法でワークフローを終了するために使用されます。つまり、ワークフローが失敗したのか、正常に実行されたのかに応じて各種動作を定義できます。これは、ワークフローが失敗しても高次プロセスを継続して実行する場合などに重要になります。 \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックには、任意のアクションステップを追加できます。ただし、Transaction、Exit Workflow、Measurement Points アクションステップは除きます。 ![「Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-finalization.png) - **Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)** \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックまでワークフローが正常に実行されると、\[Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)\] セクションが自動的にトリガーされます。まず、ここにあるすべてのアクションステップの実行が試行されます。エラー (画像検索の失敗など) が発生すると、実行が終了します。どのようにプロセスが継続されるのかは、ワークフロー最終処理ウィザードで特定のエラーに選択した設定によって異なります。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** このセクションは、前のポイントで前のワークフローが失敗した場合に実行されます。\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションでエラーに対処し、ワークフロー最終処理ウィザードで高次ビジネスプロセスの今後の動作を定義できます。 - **Common finalization handling (共通の最終処理)** \[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションは、ワークフローやブロック内でエラーが発生したかどうかに関係なく、実行ごとに \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックの最後に実行されます。このセクションの実行はエラー状態に影響しません。セクションに入ったときに適用されているエラー状態は保持されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Workflow Finalization Wizard (ワークフロー最終処理ウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-finalization-wizard.png) 発生する可能性のあるケースと、ウィザードの設定で定義される対処方法を次に示します。 - **ワークフローの実行に成功した** ワークフローの実行に成功したが、セクション内のアクションステップが失敗している。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Keep success state (成功状態を保持)** エラーは無視されて、ワークフローの成功状態が保持され、ビジネスプロセスの実行が継続されます。 - **Proceed with Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を続行)** ワークフローのエラー状態は保持されてドキュメント化もされますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Terminate Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** ワークフローの実行が失敗し、\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションで処理される。 このシナリオでは、ウィザードで設定されるオプションに関係なく、ワークフローの状態は変わりません。ワークフローが失敗している場合、後で \[Succeeded (成功)\] に設定することはできません。​**\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\]**​ セクション内のアクションステップが失敗していても、ウィザードで行われたビジネスプロセスの今後の実行に関連する設定には影響しません。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Ignore error, proceed with Business Process execution (エラーを無視して、ビジネスプロセスの実行を続行)** エラーは認識され、エラーとしてドキュメント化されますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Keep error, terminate Business Process execution (エラーを保持して、ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのアクションステップが失敗した** このケースでは、このセクション内のアクションステップが対処されますが、ワークフローの状態には影響しません。ワークフローが失敗している場合、\[Failed (失敗)\] 状態が保持されます。ワークフローが成功している場合、\[Succeeded (成功)\] 状態が保持されます。この動作は、​_ニュートラル_​と言い表すことができます。 ワークフローが Exit Workflow アクションステップなどのユーザー終了で終了した場合、\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのみが実行されます。 **\[Proceed with Business Process (ビジネスプロセスを続行)\]**​ モードの利点は、ビジネスプロセスレベルでワークフローのエラー状態に対処できることです。たとえば、​`LastActivityError`​ アクティビティパラメーターを定義して値を入力する場合、何が起きたのかに関係なく、ビジネスプロセスレベルでゲートウェイを介して適切なエラー処理プロセスをモデル化できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-initialization) # Workflow Finalization (ワークフローの最終処理) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素と同様に、デフォルト設定では、各ワークフローの最後に \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックが配置されます。これは、制御された方法でワークフローを終了するために使用されます。つまり、ワークフローが失敗したのか、正常に実行されたのかに応じて各種動作を定義できます。これは、ワークフローが失敗しても高次プロセスを継続して実行する場合などに重要になります。 \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックには、任意のアクションステップを追加できます。ただし、Transaction、Exit Workflow、Measurement Points アクションステップは除きます。 ![「Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-finalization.png) - **Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)** \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックまでワークフローが正常に実行されると、\[Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)\] セクションが自動的にトリガーされます。まず、ここにあるすべてのアクションステップの実行が試行されます。エラー (画像検索の失敗など) が発生すると、実行が終了します。どのようにプロセスが継続されるのかは、ワークフロー最終処理ウィザードで特定のエラーに選択した設定によって異なります。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** このセクションは、前のポイントで前のワークフローが失敗した場合に実行されます。\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションでエラーに対処し、ワークフロー最終処理ウィザードで高次ビジネスプロセスの今後の動作を定義できます。 - **Common finalization handling (共通の最終処理)** \[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションは、ワークフローやブロック内でエラーが発生したかどうかに関係なく、実行ごとに \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックの最後に実行されます。このセクションの実行はエラー状態に影響しません。セクションに入ったときに適用されているエラー状態は保持されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Workflow Finalization Wizard (ワークフロー最終処理ウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-finalization-wizard.png) 発生する可能性のあるケースと、ウィザードの設定で定義される対処方法を次に示します。 - **ワークフローの実行に成功した** ワークフローの実行に成功したが、セクション内のアクションステップが失敗している。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Keep success state (成功状態を保持)** エラーは無視されて、ワークフローの成功状態が保持され、ビジネスプロセスの実行が継続されます。 - **Proceed with Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を続行)** ワークフローのエラー状態は保持されてドキュメント化もされますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Terminate Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** ワークフローの実行が失敗し、\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションで処理される。 このシナリオでは、ウィザードで設定されるオプションに関係なく、ワークフローの状態は変わりません。ワークフローが失敗している場合、後で \[Succeeded (成功)\] に設定することはできません。​**\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\]**​ セクション内のアクションステップが失敗していても、ウィザードで行われたビジネスプロセスの今後の実行に関連する設定には影響しません。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Ignore error, proceed with Business Process execution (エラーを無視して、ビジネスプロセスの実行を続行)** エラーは認識され、エラーとしてドキュメント化されますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Keep error, terminate Business Process execution (エラーを保持して、ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのアクションステップが失敗した** このケースでは、このセクション内のアクションステップが対処されますが、ワークフローの状態には影響しません。ワークフローが失敗している場合、\[Failed (失敗)\] 状態が保持されます。ワークフローが成功している場合、\[Succeeded (成功)\] 状態が保持されます。この動作は、​_ニュートラル_​と言い表すことができます。 ワークフローが Exit Workflow アクションステップなどのユーザー終了で終了した場合、\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのみが実行されます。 **\[Proceed with Business Process (ビジネスプロセスを続行)\]**​ モードの利点は、ビジネスプロセスレベルでワークフローのエラー状態に対処できることです。たとえば、​`LastActivityError`​ アクティビティパラメーターを定義して値を入力する場合、何が起きたのかに関係なく、ビジネスプロセスレベルでゲートウェイを介して適切なエラー処理プロセスをモデル化できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-initialization) # Workflow Finalization (ワークフローの最終処理) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素と同様に、デフォルト設定では、各ワークフローの最後に \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックが配置されます。これは、制御された方法でワークフローを終了するために使用されます。つまり、ワークフローが失敗したのか、正常に実行されたのかに応じて各種動作を定義できます。これは、ワークフローが失敗しても高次プロセスを継続して実行する場合などに重要になります。 \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] アクションブロックには、任意のアクションステップを追加できます。ただし、Transaction、Exit Workflow、Measurement Points アクションステップは除きます。 ![「Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-finalization.png) - **Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)** \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックまでワークフローが正常に実行されると、\[Workflow run succeeded (ワークフローの実行に成功)\] セクションが自動的にトリガーされます。まず、ここにあるすべてのアクションステップの実行が試行されます。エラー (画像検索の失敗など) が発生すると、実行が終了します。どのようにプロセスが継続されるのかは、ワークフロー最終処理ウィザードで特定のエラーに選択した設定によって異なります。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** このセクションは、前のポイントで前のワークフローが失敗した場合に実行されます。\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションでエラーに対処し、ワークフロー最終処理ウィザードで高次ビジネスプロセスの今後の動作を定義できます。 - **Common finalization handling (共通の最終処理)** \[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションは、ワークフローやブロック内でエラーが発生したかどうかに関係なく、実行ごとに \[Workflow Finalization (ワークフロー最終処理)\] ブロックの最後に実行されます。このセクションの実行はエラー状態に影響しません。セクションに入ったときに適用されているエラー状態は保持されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード ![「Workflow Finalization Wizard (ワークフロー最終処理ウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-finalization-wizard.png) 発生する可能性のあるケースと、ウィザードの設定で定義される対処方法を次に示します。 - **ワークフローの実行に成功した** ワークフローの実行に成功したが、セクション内のアクションステップが失敗している。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Keep success state (成功状態を保持)** エラーは無視されて、ワークフローの成功状態が保持され、ビジネスプロセスの実行が継続されます。 - **Proceed with Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を続行)** ワークフローのエラー状態は保持されてドキュメント化もされますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Terminate Business Process execution (ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)** ワークフローの実行が失敗し、\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\] セクションで処理される。 このシナリオでは、ウィザードで設定されるオプションに関係なく、ワークフローの状態は変わりません。ワークフローが失敗している場合、後で \[Succeeded (成功)\] に設定することはできません。​**\[Workflow run failed (ワークフローの実行に失敗)\]**​ セクション内のアクションステップが失敗していても、ウィザードで行われたビジネスプロセスの今後の実行に関連する設定には影響しません。 このシナリオでは、ウィザードで次の動作を定義できます。 - **Ignore error, proceed with Business Process execution (エラーを無視して、ビジネスプロセスの実行を続行)** エラーは認識され、エラーとしてドキュメント化されますが、高次ビジネスプロセスの実行は継続されます。 - **Keep error, terminate Business Process execution (エラーを保持して、ビジネスプロセスの実行を終了)** ワークフローのエラー状態が保持されて、ワークフローも \[Failed (失敗)\] 状態で終了します。高次ビジネスプロセスの実行は終了します。 - **\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのアクションステップが失敗した** このケースでは、このセクション内のアクションステップが対処されますが、ワークフローの状態には影響しません。ワークフローが失敗している場合、\[Failed (失敗)\] 状態が保持されます。ワークフローが成功している場合、\[Succeeded (成功)\] 状態が保持されます。この動作は、​_ニュートラル_​と言い表すことができます。 ワークフローが Exit Workflow アクションステップなどのユーザー終了で終了した場合、\[Common finalization handling (共通の最終処理)\] セクションのみが実行されます。 **\[Proceed with Business Process (ビジネスプロセスを続行)\]**​ モードの利点は、ビジネスプロセスレベルでワークフローのエラー状態に対処できることです。たとえば、​`LastActivityError`​ アクティビティパラメーターを定義して値を入力する場合、何が起きたのかに関係なく、ビジネスプロセスレベルでゲートウェイを介して適切なエラー処理プロセスをモデル化できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-initialization) # Workflow Initialization (ワークフローの初期化) ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-initialization.png) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素は、設定要素をグループ化します。ここには、Activity Parameters、STC Protector または Settings アクションステップなどの適切な要素のみを挿入できます。\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] はプロジェクトレベルであり、削除することはできません。 \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] セクションには、ツールボックスで使用できない追加要素が含まれています。 **Settings**​ アクションステップは、ワークフローの \[global initialization (グローバル初期化)\] セクションにあります。これは常にそこにあり、削除できません。このアクションステップでは、基本的なパス情報を定義し、\[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップのパスをチェックします。 また、\[Network Settings (ネットワーク設定)\] タブで REST Call アクションステップのプロキシ設定を定義できます。 ## [](#properties)ワークフロー設定プロパティ **Settings**​ アクションステップのプロパティを次に示します。 - **Misc (その他)** - **Base Path (ベースパス)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate Subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。 - **Remove Base Path Subfolder after Run (実行後にベースパスサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、RPA Builder はアクションステップの実行後に一時ディレクトリを削除します。 - **Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)** 有効になっていると、​**\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]**​ → ​**\[Settings (設定)\]**​ で設定された​_許可された_​パスのみが使用されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Network Settings (ネットワーク設定)** - **Proxy setting (プロキシ設定)** - **No Proxy (プロキシなし)**​ (デフォルト) プロキシが使用されません。 - **Use system proxy settings (システムのプロキシ設定を使用)** オペレーティングシステムのプロキシ設定が使用されます。それ以上の設定は必要ありません。 - **Manual proxy configuration (手動プロキシ設定)** ウィザードでプロキシへの接続データを手動で入力できます。 - **Proxy url (プロキシ URL)** ウィザードで入力したプロキシサーバーへのアドレスを表示します。 - **Use Authentication (認証を使用)** ウィザードでこのオプションが有効になっている場合に表示されます。 ## [](#ワークフロー設定ウィザード)ワークフロー設定ウィザード - **ファイル操作の設定** ![ワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-settings-wizard.png) 次の設定は、すべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Base Path Settings (ベースパス設定)** - **Base Path (%Stws\_BasePath%) (ベースパス (%Stws\_BasePath%))** \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップで使用するベースパスを指定します。参照ボタン (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/browse-button.png)​) を使用して、パスを参照します。パスを空白のままにすると、デフォルトの ​`%Stws_BasePath%`​ が内部でパスとして使用されます。後で \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを設定するときに指定したベースパスを取得するには、\[Pin (固定)\] ボタン (​![「Pin (固定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/pin-icon.png)​) と ​`「Settings-BasePath (設定 - ベースパス)」`​ オプションを使用します。ベースパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 - **Base Path Preview (ベースパスプレビュー)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。一時ディレクトリは、​`\[RunGuidFolder]`​ が付加された状態で ​**\[Base Path Preview (ベースパスプレビュー)\]**​ に表示されます。 - **Remove subfolder after run (実行後にサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、アクションステップの実行後に一時ディレクトリが削除されます。 - **Allowed Paths (許可されたパス)** - **No path limitations for File Operation Action Steps (ファイル操作アクションステップのパスの制限なし)**​ (デフォルト) アクションステップを実行するためのパスに制限を設定せずに、使用可能なすべてのパスを許可する場合にこのオプションを使用します。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Allow File Operation Action Steps only in following paths (次のパスのファイル操作アクションステップのみを許可)** アクションステップの実行を特定のパス (\[Allowed Paths (許可されたパス)\]) に制限する場合にこのオプションを使用します。その場合、​**\[Base Path Settings (ベースパス設定)\]**​ で指定されたパスがグレーの項目に表示されます。これは、ファイル操作の場合、ベースパスのみが許可されることを意味します。​**\[Add Allowed Path …​ (許可されたパスを追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、最大 10 個の許可されたパスを追加します。表示される項目にパスを入力するか、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照します。追加のパスは、​**\[Delete Path (パスを削除)」**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。実行時に計算されたパスは、​**「Allowed Paths (許可されたパス)」**​ に対してチェックされます。許可されたパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。 - **Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)** ![「Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-settings-environment-wizard.png) - **\[Name (名前)\]**​ と ​**\[Value (値)\]** **\[Add Environment Variable …​ (環境変数を追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、新しい環境変数を作成します。​**「Name (名前)」**​ 項目に ​`%`​ 記号で囲まれた新しい環境変数の名前 (例: `%newPath%`​) を入力します。​**\[Value (値)\]**​ 項目に新しい変数のパスを入力します。パス情報を入力するには、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照することをお勧めします。追加の変数は、​**\[Delete Environment Variable (環境変数を削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。 - **Network Settings (ネットワーク設定)** ![「Network Settings (ネットワーク設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-settings-network-wizard.png) プロキシを介して ​_REST Call_​ アクションステップを実行するには、ここで適切な設定を定義します。追加の認証が必要な場合は、​**\[Use Authentication (認証を使用)\]**​ チェックボックスをアクティブ化して、​**\[Username (ユーザー名)\]**​ と ​**\[Password (パスワード)\]**​ を入力します。 ウィザードで使用できる \[Network Settings (ネットワーク設定)\] プロパティの詳細は、「​[ワークフロー設定プロパティ](#properties)​」を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-finalization) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations) # Workflow Initialization (ワークフローの初期化) ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-initialization.png) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素は、設定要素をグループ化します。ここには、Activity Parameters、STC Protector または Settings アクションステップなどの適切な要素のみを挿入できます。\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] はプロジェクトレベルであり、削除することはできません。 \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] セクションには、ツールボックスで使用できない追加要素が含まれています。 **Settings**​ アクションステップは、ワークフローの \[global initialization (グローバル初期化)\] セクションにあります。これは常にそこにあり、削除できません。このアクションステップでは、基本的なパス情報を定義し、\[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップのパスをチェックします。 また、\[Network Settings (ネットワーク設定)\] タブで REST Call アクションステップのプロキシ設定を定義できます。 ## [](#properties)ワークフロー設定プロパティ **Settings**​ アクションステップのプロパティを次に示します。 - **Misc (その他)** - **Base Path (ベースパス)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate Subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。 - **Remove Base Path Subfolder after Run (実行後にベースパスサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、RPA Builder はアクションステップの実行後に一時ディレクトリを削除します。 - **Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)** 有効になっていると、​**\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]**​ → ​**\[Settings (設定)\]**​ で設定された​_許可された_​パスのみが使用されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Network Settings (ネットワーク設定)** - **Proxy setting (プロキシ設定)** - **No Proxy (プロキシなし)**​ (デフォルト) プロキシが使用されません。 - **Use system proxy settings (システムのプロキシ設定を使用)** オペレーティングシステムのプロキシ設定が使用されます。それ以上の設定は必要ありません。 - **Manual proxy configuration (手動プロキシ設定)** ウィザードでプロキシへの接続データを手動で入力できます。 - **Proxy url (プロキシ URL)** ウィザードで入力したプロキシサーバーへのアドレスを表示します。 - **Use Authentication (認証を使用)** ウィザードでこのオプションが有効になっている場合に表示されます。 ## [](#ワークフロー設定ウィザード)ワークフロー設定ウィザード - **ファイル操作の設定** ![ワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-settings-wizard.png) 次の設定は、すべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Base Path Settings (ベースパス設定)** - **Base Path (%Stws\_BasePath%) (ベースパス (%Stws\_BasePath%))** \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップで使用するベースパスを指定します。参照ボタン (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/browse-button.png)​) を使用して、パスを参照します。パスを空白のままにすると、デフォルトの ​`%Stws_BasePath%`​ が内部でパスとして使用されます。後で \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを設定するときに指定したベースパスを取得するには、\[Pin (固定)\] ボタン (​![「Pin (固定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/pin-icon.png)​) と ​`「Settings-BasePath (設定 - ベースパス)」`​ オプションを使用します。ベースパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 - **Base Path Preview (ベースパスプレビュー)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。一時ディレクトリは、​`\[RunGuidFolder]`​ が付加された状態で ​**\[Base Path Preview (ベースパスプレビュー)\]**​ に表示されます。 - **Remove subfolder after run (実行後にサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、アクションステップの実行後に一時ディレクトリが削除されます。 - **Allowed Paths (許可されたパス)** - **No path limitations for File Operation Action Steps (ファイル操作アクションステップのパスの制限なし)**​ (デフォルト) アクションステップを実行するためのパスに制限を設定せずに、使用可能なすべてのパスを許可する場合にこのオプションを使用します。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Allow File Operation Action Steps only in following paths (次のパスのファイル操作アクションステップのみを許可)** アクションステップの実行を特定のパス (\[Allowed Paths (許可されたパス)\]) に制限する場合にこのオプションを使用します。その場合、​**\[Base Path Settings (ベースパス設定)\]**​ で指定されたパスがグレーの項目に表示されます。これは、ファイル操作の場合、ベースパスのみが許可されることを意味します。​**\[Add Allowed Path …​ (許可されたパスを追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、最大 10 個の許可されたパスを追加します。表示される項目にパスを入力するか、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照します。追加のパスは、​**\[Delete Path (パスを削除)」**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。実行時に計算されたパスは、​**「Allowed Paths (許可されたパス)」**​ に対してチェックされます。許可されたパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。 - **Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)** ![「Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-settings-environment-wizard.png) - **\[Name (名前)\]**​ と ​**\[Value (値)\]** **\[Add Environment Variable …​ (環境変数を追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、新しい環境変数を作成します。​**「Name (名前)」**​ 項目に ​`%`​ 記号で囲まれた新しい環境変数の名前 (例: `%newPath%`​) を入力します。​**\[Value (値)\]**​ 項目に新しい変数のパスを入力します。パス情報を入力するには、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照することをお勧めします。追加の変数は、​**\[Delete Environment Variable (環境変数を削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。 - **Network Settings (ネットワーク設定)** ![「Network Settings (ネットワーク設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-settings-network-wizard.png) プロキシを介して ​_REST Call_​ アクションステップを実行するには、ここで適切な設定を定義します。追加の認証が必要な場合は、​**\[Use Authentication (認証を使用)\]**​ チェックボックスをアクティブ化して、​**\[Username (ユーザー名)\]**​ と ​**\[Password (パスワード)\]**​ を入力します。 ウィザードで使用できる \[Network Settings (ネットワーク設定)\] プロパティの詳細は、「​[ワークフロー設定プロパティ](#properties)​」を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-finalization) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations) # Workflow Initialization (ワークフローの初期化) ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-initialization.png) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素は、設定要素をグループ化します。ここには、Activity Parameters、STC Protector または Settings アクションステップなどの適切な要素のみを挿入できます。\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] はプロジェクトレベルであり、削除することはできません。 \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] セクションには、ツールボックスで使用できない追加要素が含まれています。 **Settings**​ アクションステップは、ワークフローの \[global initialization (グローバル初期化)\] セクションにあります。これは常にそこにあり、削除できません。このアクションステップでは、基本的なパス情報を定義し、\[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップのパスをチェックします。 また、\[Network Settings (ネットワーク設定)\] タブで REST Call アクションステップのプロキシ設定を定義できます。 ## [](#properties)ワークフロー設定プロパティ **Settings**​ アクションステップのプロパティを次に示します。 - **Misc (その他)** - **Base Path (ベースパス)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate Subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。 - **Remove Base Path Subfolder after Run (実行後にベースパスサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、RPA Builder はアクションステップの実行後に一時ディレクトリを削除します。 - **Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)** 有効になっていると、​**\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]**​ → ​**\[Settings (設定)\]**​ で設定された​_許可された_​パスのみが使用されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Network Settings (ネットワーク設定)** - **Proxy setting (プロキシ設定)** - **No Proxy (プロキシなし)**​ (デフォルト) プロキシが使用されません。 - **Use system proxy settings (システムのプロキシ設定を使用)** オペレーティングシステムのプロキシ設定が使用されます。それ以上の設定は必要ありません。 - **Manual proxy configuration (手動プロキシ設定)** ウィザードでプロキシへの接続データを手動で入力できます。 - **Proxy url (プロキシ URL)** ウィザードで入力したプロキシサーバーへのアドレスを表示します。 - **Use Authentication (認証を使用)** ウィザードでこのオプションが有効になっている場合に表示されます。 ## [](#ワークフロー設定ウィザード)ワークフロー設定ウィザード - **ファイル操作の設定** ![ワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-settings-wizard.png) 次の設定は、すべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Base Path Settings (ベースパス設定)** - **Base Path (%Stws\_BasePath%) (ベースパス (%Stws\_BasePath%))** \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップで使用するベースパスを指定します。参照ボタン (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/browse-button.png)​) を使用して、パスを参照します。パスを空白のままにすると、デフォルトの ​`%Stws_BasePath%`​ が内部でパスとして使用されます。後で \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを設定するときに指定したベースパスを取得するには、\[Pin (固定)\] ボタン (​![「Pin (固定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/pin-icon.png)​) と ​`「Settings-BasePath (設定 - ベースパス)」`​ オプションを使用します。ベースパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 - **Base Path Preview (ベースパスプレビュー)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。一時ディレクトリは、​`\[RunGuidFolder]`​ が付加された状態で ​**\[Base Path Preview (ベースパスプレビュー)\]**​ に表示されます。 - **Remove subfolder after run (実行後にサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、アクションステップの実行後に一時ディレクトリが削除されます。 - **Allowed Paths (許可されたパス)** - **No path limitations for File Operation Action Steps (ファイル操作アクションステップのパスの制限なし)**​ (デフォルト) アクションステップを実行するためのパスに制限を設定せずに、使用可能なすべてのパスを許可する場合にこのオプションを使用します。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Allow File Operation Action Steps only in following paths (次のパスのファイル操作アクションステップのみを許可)** アクションステップの実行を特定のパス (\[Allowed Paths (許可されたパス)\]) に制限する場合にこのオプションを使用します。その場合、​**\[Base Path Settings (ベースパス設定)\]**​ で指定されたパスがグレーの項目に表示されます。これは、ファイル操作の場合、ベースパスのみが許可されることを意味します。​**\[Add Allowed Path …​ (許可されたパスを追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、最大 10 個の許可されたパスを追加します。表示される項目にパスを入力するか、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照します。追加のパスは、​**\[Delete Path (パスを削除)」**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。実行時に計算されたパスは、​**「Allowed Paths (許可されたパス)」**​ に対してチェックされます。許可されたパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。 - **Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)** ![「Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-settings-environment-wizard.png) - **\[Name (名前)\]**​ と ​**\[Value (値)\]** **\[Add Environment Variable …​ (環境変数を追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、新しい環境変数を作成します。​**「Name (名前)」**​ 項目に ​`%`​ 記号で囲まれた新しい環境変数の名前 (例: `%newPath%`​) を入力します。​**\[Value (値)\]**​ 項目に新しい変数のパスを入力します。パス情報を入力するには、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照することをお勧めします。追加の変数は、​**\[Delete Environment Variable (環境変数を削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。 - **Network Settings (ネットワーク設定)** ![「Network Settings (ネットワーク設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-settings-network-wizard.png) プロキシを介して ​_REST Call_​ アクションステップを実行するには、ここで適切な設定を定義します。追加の認証が必要な場合は、​**\[Use Authentication (認証を使用)\]**​ チェックボックスをアクティブ化して、​**\[Username (ユーザー名)\]**​ と ​**\[Password (パスワード)\]**​ を入力します。 ウィザードで使用できる \[Network Settings (ネットワーク設定)\] プロパティの詳細は、「​[ワークフロー設定プロパティ](#properties)​」を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-finalization) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations) # Workflow Initialization (ワークフローの初期化) ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-initialization.png) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素は、設定要素をグループ化します。ここには、Activity Parameters、STC Protector または Settings アクションステップなどの適切な要素のみを挿入できます。\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] はプロジェクトレベルであり、削除することはできません。 \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] セクションには、ツールボックスで使用できない追加要素が含まれています。 **Settings**​ アクションステップは、ワークフローの \[global initialization (グローバル初期化)\] セクションにあります。これは常にそこにあり、削除できません。このアクションステップでは、基本的なパス情報を定義し、\[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップのパスをチェックします。 また、\[Network Settings (ネットワーク設定)\] タブで REST Call アクションステップのプロキシ設定を定義できます。 ## [](#properties)ワークフロー設定プロパティ **Settings**​ アクションステップのプロパティを次に示します。 - **Misc (その他)** - **Base Path (ベースパス)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate Subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。 - **Remove Base Path Subfolder after Run (実行後にベースパスサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、RPA Builder はアクションステップの実行後に一時ディレクトリを削除します。 - **Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)** 有効になっていると、​**\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]**​ → ​**\[Settings (設定)\]**​ で設定された​_許可された_​パスのみが使用されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Network Settings (ネットワーク設定)** - **Proxy setting (プロキシ設定)** - **No Proxy (プロキシなし)**​ (デフォルト) プロキシが使用されません。 - **Use system proxy settings (システムのプロキシ設定を使用)** オペレーティングシステムのプロキシ設定が使用されます。それ以上の設定は必要ありません。 - **Manual proxy configuration (手動プロキシ設定)** ウィザードでプロキシへの接続データを手動で入力できます。 - **Proxy url (プロキシ URL)** ウィザードで入力したプロキシサーバーへのアドレスを表示します。 - **Use Authentication (認証を使用)** ウィザードでこのオプションが有効になっている場合に表示されます。 ## [](#ワークフロー設定ウィザード)ワークフロー設定ウィザード - **ファイル操作の設定** ![ワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-settings-wizard.png) 次の設定は、すべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Base Path Settings (ベースパス設定)** - **Base Path (%Stws\_BasePath%) (ベースパス (%Stws\_BasePath%))** \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップで使用するベースパスを指定します。参照ボタン (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/browse-button.png)​) を使用して、パスを参照します。パスを空白のままにすると、デフォルトの ​`%Stws_BasePath%`​ が内部でパスとして使用されます。後で \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを設定するときに指定したベースパスを取得するには、\[Pin (固定)\] ボタン (​![「Pin (固定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pin-icon.png)​) と ​`[Settings-BasePath (設定 - ベースパス)]`​ オプションを使用します。ベースパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 - **Base Path Preview (ベースパスプレビュー)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。一時ディレクトリは、​`\[RunGuidFolder]`​ が付加された状態で ​**\[Base Path Preview (ベースパスプレビュー)\]**​ に表示されます。 - **Remove subfolder after run (実行後にサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、アクションステップの実行後に一時ディレクトリが削除されます。 - **Allowed Paths (許可されたパス)** - **No path limitations for File Operation Action Steps (ファイル操作アクションステップのパスの制限なし)**​ (デフォルト) アクションステップを実行するためのパスに制限を設定せずに、使用可能なすべてのパスを許可する場合にこのオプションを使用します。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Allow File Operation Action Steps only in following paths (次のパスのファイル操作アクションステップのみを許可)** アクションステップの実行を特定のパス (\[Allowed Paths (許可されたパス)\]) に制限する場合にこのオプションを使用します。その場合、​**\[Base Path Settings (ベースパス設定)\]**​ で指定されたパスがグレーの項目に表示されます。これは、ファイル操作の場合、ベースパスのみが許可されることを意味します。​**\[Add Allowed Path …​ (許可されたパスを追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、最大 10 個の許可されたパスを追加します。表示される項目にパスを入力するか、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照します。追加のパスは、​**\[Delete Path (パスを削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。実行時に計算されたパスは、​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対してチェックされます。許可されたパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。 - **Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)** ![「Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-settings-environment-wizard.png) - **\[Name (名前)\]**​ と ​**\[Value (値)\]** **\[Add Environment Variable …​ (環境変数を追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、新しい環境変数を作成します。​**\[Name (名前)\]**​ 項目に ​`%`​ 記号で囲まれた新しい環境変数の名前 (例: `%newPath%`​) を入力します。​**\[Value (値)\]**​ 項目に新しい変数のパスを入力します。パス情報を入力するには、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照することをお勧めします。追加の変数は、​**\[Delete Environment Variable (環境変数を削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。 - **Network Settings (ネットワーク設定)** ![「Network Settings (ネットワーク設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-settings-network-wizard.png) プロキシを介して ​_REST Call_​ アクションステップを実行するには、ここで適切な設定を定義します。追加の認証が必要な場合は、​**\[Use Authentication (認証を使用)\]**​ チェックボックスをアクティブ化して、​**\[Username (ユーザー名)\]**​ と ​**\[Password (パスワード)\]**​ を入力します。 ウィザードで使用できる \[Network Settings (ネットワーク設定)\] プロパティの詳細は、「​[ワークフロー設定プロパティ](#properties)​」を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-finalization) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations) # Workflow Initialization (ワークフローの初期化) ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-initialization.png) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素は、設定要素をグループ化します。ここには、Activity Parameters、STC Protector または Settings アクションステップなどの適切な要素のみを挿入できます。\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] はプロジェクトレベルであり、削除することはできません。 \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] セクションには、ツールボックスで使用できない追加要素が含まれています。 **Settings**​ アクションステップは、ワークフローの \[global initialization (グローバル初期化)\] セクションにあります。これは常にそこにあり、削除できません。このアクションステップでは、基本的なパス情報を定義し、\[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップのパスをチェックします。 また、\[Network Settings (ネットワーク設定)\] タブで REST Call アクションステップのプロキシ設定を定義できます。 ## [](#properties)ワークフロー設定プロパティ **Settings**​ アクションステップのプロパティを次に示します。 - **Misc (その他)** - **Base Path (ベースパス)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate Subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。 - **Remove Base Path Subfolder after Run (実行後にベースパスサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、RPA Builder はアクションステップの実行後に一時ディレクトリを削除します。 - **Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)** 有効になっていると、​**\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]**​ → ​**\[Settings (設定)\]**​ で設定された​_許可された_​パスのみが使用されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Network Settings (ネットワーク設定)** - **Proxy setting (プロキシ設定)** - **No Proxy (プロキシなし)**​ (デフォルト) プロキシが使用されません。 - **Use system proxy settings (システムのプロキシ設定を使用)** オペレーティングシステムのプロキシ設定が使用されます。それ以上の設定は必要ありません。 - **Manual proxy configuration (手動プロキシ設定)** ウィザードでプロキシへの接続データを手動で入力できます。 - **Proxy url (プロキシ URL)** ウィザードで入力したプロキシサーバーへのアドレスを表示します。 - **Use Authentication (認証を使用)** ウィザードでこのオプションが有効になっている場合に表示されます。 ## [](#ワークフロー設定ウィザード)ワークフロー設定ウィザード - **ファイル操作の設定** ![ワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-settings-wizard.png) 次の設定は、すべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Base Path Settings (ベースパス設定)** - **Base Path (%Stws\_BasePath%) (ベースパス (%Stws\_BasePath%))** \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップで使用するベースパスを指定します。参照ボタン (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/browse-button.png)​) を使用して、パスを参照します。パスを空白のままにすると、デフォルトの ​`%Stws_BasePath%`​ が内部でパスとして使用されます。後で \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを設定するときに指定したベースパスを取得するには、\[Pin (固定)\] ボタン (​![「Pin (固定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pin-icon.png)​) と ​`[Settings-BasePath (設定 - ベースパス)]`​ オプションを使用します。ベースパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 - **Base Path Preview (ベースパスプレビュー)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。一時ディレクトリは、​`\[RunGuidFolder]`​ が付加された状態で ​**\[Base Path Preview (ベースパスプレビュー)\]**​ に表示されます。 - **Remove subfolder after run (実行後にサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、アクションステップの実行後に一時ディレクトリが削除されます。 - **Allowed Paths (許可されたパス)** - **No path limitations for File Operation Action Steps (ファイル操作アクションステップのパスの制限なし)**​ (デフォルト) アクションステップを実行するためのパスに制限を設定せずに、使用可能なすべてのパスを許可する場合にこのオプションを使用します。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Allow File Operation Action Steps only in following paths (次のパスのファイル操作アクションステップのみを許可)** アクションステップの実行を特定のパス (\[Allowed Paths (許可されたパス)\]) に制限する場合にこのオプションを使用します。その場合、​**\[Base Path Settings (ベースパス設定)\]**​ で指定されたパスがグレーの項目に表示されます。これは、ファイル操作の場合、ベースパスのみが許可されることを意味します。​**\[Add Allowed Path …​ (許可されたパスを追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、最大 10 個の許可されたパスを追加します。表示される項目にパスを入力するか、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照します。追加のパスは、​**\[Delete Path (パスを削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。実行時に計算されたパスは、​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対してチェックされます。許可されたパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。 - **Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)** ![「Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-settings-environment-wizard.png) - **\[Name (名前)\]**​ と ​**\[Value (値)\]** **\[Add Environment Variable …​ (環境変数を追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、新しい環境変数を作成します。​**\[Name (名前)\]**​ 項目に ​`%`​ 記号で囲まれた新しい環境変数の名前 (例: `%newPath%`​) を入力します。​**\[Value (値)\]**​ 項目に新しい変数のパスを入力します。パス情報を入力するには、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照することをお勧めします。追加の変数は、​**\[Delete Environment Variable (環境変数を削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。 - **Network Settings (ネットワーク設定)** ![「Network Settings (ネットワーク設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-settings-network-wizard.png) プロキシを介して ​_REST Call_​ アクションステップを実行するには、ここで適切な設定を定義します。追加の認証が必要な場合は、​**\[Use Authentication (認証を使用)\]**​ チェックボックスをアクティブ化して、​**\[Username (ユーザー名)\]**​ と ​**\[Password (パスワード)\]**​ を入力します。 ウィザードで使用できる \[Network Settings (ネットワーク設定)\] プロパティの詳細は、「​[ワークフロー設定プロパティ](#properties)​」を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-finalization) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations) # Workflow Initialization (ワークフローの初期化) ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-initialization.png) \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] 要素は、設定要素をグループ化します。ここには、Activity Parameters、STC Protector または Settings アクションステップなどの適切な要素のみを挿入できます。\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] はプロジェクトレベルであり、削除することはできません。 \[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\] セクションには、ツールボックスで使用できない追加要素が含まれています。 **Settings**​ アクションステップは、ワークフローの \[global initialization (グローバル初期化)\] セクションにあります。これは常にそこにあり、削除できません。このアクションステップでは、基本的なパス情報を定義し、\[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップのパスをチェックします。 また、\[Network Settings (ネットワーク設定)\] タブで REST Call アクションステップのプロキシ設定を定義できます。 ## [](#properties)ワークフロー設定プロパティ **Settings**​ アクションステップのプロパティを次に示します。 - **Misc (その他)** - **Base Path (ベースパス)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate Subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。 - **Remove Base Path Subfolder after Run (実行後にベースパスサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、RPA Builder はアクションステップの実行後に一時ディレクトリを削除します。 - **Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)** 有効になっていると、​**\[Workflow Initialization (ワークフロー初期化)\]**​ → ​**\[Settings (設定)\]**​ で設定された​_許可された_​パスのみが使用されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​_\[Allowed Paths (許可されたパス)\]_​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Network Settings (ネットワーク設定)** - **Proxy setting (プロキシ設定)** - **No Proxy (プロキシなし)**​ (デフォルト) プロキシが使用されません。 - **Use system proxy settings (システムのプロキシ設定を使用)** オペレーティングシステムのプロキシ設定が使用されます。それ以上の設定は必要ありません。 - **Manual proxy configuration (手動プロキシ設定)** ウィザードでプロキシへの接続データを手動で入力できます。 - **Proxy url (プロキシ URL)** ウィザードで入力したプロキシサーバーへのアドレスを表示します。 - **Use Authentication (認証を使用)** ウィザードでこのオプションが有効になっている場合に表示されます。 ## [](#ワークフロー設定ウィザード)ワークフロー設定ウィザード - **ファイル操作の設定** ![ワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-settings-wizard.png) 次の設定は、すべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Base Path Settings (ベースパス設定)** - **Base Path (%Stws\_BasePath%) (ベースパス (%Stws\_BasePath%))** \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のすべてのアクションステップで使用するベースパスを指定します。参照ボタン (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/browse-button.png)​) を使用して、パスを参照します。パスを空白のままにすると、デフォルトの ​`%Stws_BasePath%`​ が内部でパスとして使用されます。後で \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを設定するときに指定したベースパスを取得するには、\[Pin (固定)\] ボタン (​![「Pin (固定)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pin-icon.png)​) と ​`[Settings-BasePath (設定 - ベースパス)]`​ オプションを使用します。ベースパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 - **Base Path Preview (ベースパスプレビュー)** 現在選択されているベースパスを表示します。 - **Generate subfolder per run (実行ごとにサブフォルダーを生成)** このオプションを有効にすると、RPA Builder は GUID (一意の乱数) を使用して一時ディレクトリを作成します。一時ディレクトリは、​`\[RunGuidFolder]`​ が付加された状態で ​**\[Base Path Preview (ベースパスプレビュー)\]**​ に表示されます。 - **Remove subfolder after run (実行後にサブフォルダーを削除)** このオプションを有効にすると、アクションステップの実行後に一時ディレクトリが削除されます。 - **Allowed Paths (許可されたパス)** - **No path limitations for File Operation Action Steps (ファイル操作アクションステップのパスの制限なし)**​ (デフォルト) アクションステップを実行するためのパスに制限を設定せずに、使用可能なすべてのパスを許可する場合にこのオプションを使用します。
重要なデータがシステムに保存されている場合、その情報が誤って削除される可能性があるため、​[Use Allowed Paths limitation (許可されたパスの制限を使用)]​ オプションを無効にしないでください。
- **Allow File Operation Action Steps only in following paths (次のパスのファイル操作アクションステップのみを許可)** アクションステップの実行を特定のパス (\[Allowed Paths (許可されたパス)\]) に制限する場合にこのオプションを使用します。その場合、​**\[Base Path Settings (ベースパス設定)\]**​ で指定されたパスがグレーの項目に表示されます。これは、ファイル操作の場合、ベースパスのみが許可されることを意味します。​**\[Add Allowed Path …​ (許可されたパスを追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、最大 10 個の許可されたパスを追加します。表示される項目にパスを入力するか、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照します。追加のパスは、​**\[Delete Path (パスを削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。実行時に計算されたパスは、​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対してチェックされます。許可されたパスは、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] と \[Print Preview (印刷プレビュー)\] に表示されます。 \[File Operations (ファイル操作)\] 種別のアクションステップを実行する前に、指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が ​**\[Allowed Paths (許可されたパス)\]**​ に対して確認されます。アクションステップで指定した \[Directory Path (ディレクトリパス)\] が許可されない場合、ワークフローが終了し、エラーメッセージが表示されます。 - **Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)** ![「Runtime Environment Settings (ランタイム環境設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-settings-environment-wizard.png) - **\[Name (名前)\]**​ と ​**\[Value (値)\]** **\[Add Environment Variable …​ (環境変数を追加…​)\]**​ (​![「Add (追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、新しい環境変数を作成します。​**\[Name (名前)\]**​ 項目に ​`%`​ 記号で囲まれた新しい環境変数の名前 (例: `%newPath%`​) を入力します。​**\[Value (値)\]**​ 項目に新しい変数のパスを入力します。パス情報を入力するには、参照 (​![参照ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/browse-button.png)​) ボタンを使用してパスを参照することをお勧めします。追加の変数は、​**\[Delete Environment Variable (環境変数を削除)\]**​ (​![「Delete Path (パスを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-icon.png)​) ボタンを使用して削除できます。 - **Network Settings (ネットワーク設定)** ![「Network Settings (ネットワーク設定)」 タブが表示されているワークフロー設定ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-settings-network-wizard.png) プロキシを介して ​_REST Call_​ アクションステップを実行するには、ここで適切な設定を定義します。追加の認証が必要な場合は、​**\[Use Authentication (認証を使用)\]**​ チェックボックスをアクティブ化して、​**\[Username (ユーザー名)\]**​ と ​**\[Password (パスワード)\]**​ を入力します。 ウィザードで使用できる \[Network Settings (ネットワーク設定)\] プロパティの詳細は、「​[ワークフロー設定プロパティ](#properties)​」を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-elements-in-detail) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-finalization) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations) # Write Bot Message **Write Bot Message**​ アクションステップを使用して、各実行後に RPA Bot が生成する結果メッセージを充実させます。このメッセージは、RPA Manager の ​**Process Automation**​ モジュールの ​**\[プロセス管理\]**​ ビューの ​**\[実行結果\]**​ セクションと、​**Bot Management**​ モジュールの ​**\[プロセス実行統計\]**​ ビューに表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Bot message (ボットメッセージ)**​ メッセージで記述するテキスト。 - **Overwrite message (メッセージを上書き)**​ **\[実行結果\]**​ に表示される前のメッセージを上書きするにはこのオプションをオンにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Bot message (ボットメッセージ)**​ メッセージで記述するテキスト。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Manager: 実行結果を表示する](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-deploy#view-run-results) - [RPA Manager: ボットのトラブルシューティング](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/botmanagement-troubleshoot#view-the-bot-log-messages) # Write Bot Message Write Bot Message アクションステップを使用して、失敗した各実行後に RPA Bot が生成する結果メッセージを充実させます。実行に失敗した場合、このメッセージは RPA Manager の ​**\[プロセス管理\]**​ ビューの ​**\[実行結果\]**​ セクションに表示されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ - **Bot message (ボットメッセージ)**​ メッセージで記述するテキスト。 - **Overwrite message (メッセージを上書き)**​ **\[実行結果\]**​ に表示される前のメッセージを上書きするにはこのオプションをオンにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Bot message (ボットメッセージ)**​ メッセージで記述するテキスト。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 [RPA Manager: 実行結果を表示する](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-deploy#view-run-results)​ # Write Bot Message Write Bot Message アクションステップを使用して、失敗した各実行後に RPA Bot が生成する結果メッセージを充実させます。実行に失敗した場合、このメッセージは RPA Manager の ​**\[プロセス管理\]**​ ビューの ​**\[実行結果\]**​ セクションに表示されます。 ## [](#properties-プロパティ)Properties (プロパティ) - **Bot message (ボットメッセージ)**​ メッセージで記述するテキスト。 - **Overwrite message (メッセージを上書き)**​ **\[実行結果\]**​ に表示される前のメッセージを上書きするにはこのオプションをオンにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Bot message (ボットメッセージ)**​ メッセージで記述するテキスト。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 [RPA Manager: 実行結果を表示する](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-deploy#view-run-results)​ # Write Bot Message Write Bot Message アクションステップを使用して、失敗した各実行後に RPA Bot が生成する結果メッセージを充実させます。実行に失敗した場合、このメッセージは RPA Manager の ​**\[プロセス管理\]**​ ビューの ​**\[実行結果\]**​ セクションに表示されます。 ## [](#properties-プロパティ)Properties (プロパティ) - **Bot message (ボットメッセージ)**​ メッセージで記述するテキスト。 - **Overwrite message (メッセージを上書き)**​ **\[実行結果\]**​ に表示される前のメッセージを上書きするにはこのオプションをオンにします。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Bot message (ボットメッセージ)**​ メッセージで記述するテキスト。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 このアクションステップには、アウトバウンド変数はありません。 ## [](#関連情報)関連情報 [RPA Manager: 実行結果を表示する](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processautomation-deploy#view-run-results)​ # Write Clipboard _Write Clipboard_​ を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。これにより、クリップボードのコンテンツがテキストに置き換えられます。これは、テキストエディターで選択したテキストをコピーするために使用されるコピー機能である ​``​+​``​ と似ていますが、この場合は、選択したテキストではなく​_ワークフロー_​の値がクリップボードに使用されます。​_Write Clipboard_​ で使用されるテキストを自分で入力することも、変数の値を使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Write Clipboard_​ には特殊なプロパティはありません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clipboard Text**​ この​_アクションステップ_​を実行したときにクリップボードにコピーするテキストを入力します。​_ワークフロー_​の変数のコンテンツをクリップボードに転送することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Write Clipboard**​ ​_Write Clipboard.ClipboardText_​ 変数により、クリップボードに書き込まれるテキストが提供されます。 ## [](#例)例 _Write Clipboard_​ は、テキストをすばやく入力する必要がある場合に、トランザクションやロボットアプリケーションで役に立つ可能性があります。これは、たとえば、記事の説明やパスワードを自動的に項目に入力する必要がある場合に必要となることがあります。この機能の別の用法としては、アプリケーション「A」から GUI 「B」にデータ (テキスト) を転送する場合があります。 # Write Clipboard _Write Clipboard_​ を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。これにより、クリップボードのコンテンツがテキストに置き換えられます。これは、テキストエディターで選択したテキストをコピーするために使用されるコピー機能である ​``​+​``​ と似ていますが、この場合は、選択したテキストではなく​_ワークフロー_​の値がクリップボードに使用されます。​_Write Clipboard_​ で使用されるテキストを自分で入力することも、変数の値を使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Write Clipboard_​ には特殊なプロパティはありません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clipboard Text**​ この​_アクションステップ_​を実行したときにクリップボードにコピーするテキストを入力します。​_ワークフロー_​の変数のコンテンツをクリップボードに転送することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Write Clipboard**​ ​_Write Clipboard.ClipboardText_​ 変数により、クリップボードに書き込まれるテキストが提供されます。 ## [](#例)例 _Write Clipboard_​ は、テキストをすばやく入力する必要がある場合に、トランザクションやロボットアプリケーションで役に立つ可能性があります。これは、たとえば、記事の説明やパスワードを自動的に項目に入力する必要がある場合に必要となることがあります。この機能の別の用法としては、アプリケーション「A」から GUI 「B」にデータ (テキスト) を転送する場合があります。 # Write Clipboard _Write Clipboard_​ を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。これにより、クリップボードのコンテンツがテキストに置き換えられます。これは、テキストエディターで選択したテキストをコピーするために使用されるコピー機能である ​``​+​``​ と似ていますが、この場合は、選択したテキストではなく​_ワークフロー_​の値がクリップボードに使用されます。​_Write Clipboard_​ で使用されるテキストを自分で入力することも、変数の値を使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Write Clipboard_​ には特殊なプロパティはありません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clipboard Text**​ この​_アクションステップ_​を実行したときにクリップボードにコピーするテキストを入力します。​_ワークフロー_​の変数のコンテンツをクリップボードに転送することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Write Clipboard**​ ​_Write Clipboard.ClipboardText_​ 変数により、クリップボードに書き込まれるテキストが提供されます。 ## [](#例)例 _Write Clipboard_​ は、テキストをすばやく入力する必要がある場合に、トランザクションやロボットアプリケーションで役に立つ可能性があります。これは、たとえば、記事の説明やパスワードを自動的に項目に入力する必要がある場合に必要となることがあります。この機能の別の用法としては、アプリケーション「A」から GUI 「B」にデータ (テキスト) を転送する場合があります。 # Write Clipboard _Write Clipboard_​ を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。これにより、クリップボードのコンテンツがテキストに置き換えられます。これは、テキストエディターで選択したテキストをコピーするために使用されるコピー機能である ​``​+​``​ と似ていますが、この場合は、選択したテキストではなく​_ワークフロー_​の値がクリップボードに使用されます。​_Write Clipboard_​ で使用されるテキストを自分で入力することも、変数の値を使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Write Clipboard_​ には特殊なプロパティはありません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clipboard Text**​ この​_アクションステップ_​を実行したときにクリップボードにコピーするテキストを入力します。​_ワークフロー_​の変数のコンテンツをクリップボードに転送することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Write Clipboard**​ ​_Write Clipboard.ClipboardText_​ 変数により、クリップボードに書き込まれるテキストが提供されます。 ## [](#例)例 _Write Clipboard_​ は、テキストをすばやく入力する必要がある場合に、トランザクションやロボットアプリケーションで役に立つ可能性があります。これは、たとえば、記事の説明やパスワードを自動的に項目に入力する必要がある場合に必要となることがあります。この機能の別の用法としては、アプリケーション「A」から GUI 「B」にデータ (テキスト) を転送する場合があります。 # Write Clipboard _Write Clipboard_​ を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。これにより、クリップボードのコンテンツがテキストに置き換えられます。これは、テキストエディターで選択したテキストをコピーするために使用されるコピー機能である ​``​+​``​ と似ていますが、この場合は、選択したテキストではなく​_ワークフロー_​の値がクリップボードに使用されます。​_Write Clipboard_​ で使用されるテキストを自分で入力することも、変数の値を使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Write Clipboard_​ には特殊なプロパティはありません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clipboard Text**​ この​_アクションステップ_​を実行したときにクリップボードにコピーするテキストを入力します。​_ワークフロー_​の変数のコンテンツをクリップボードに転送することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Write Clipboard**​ ​_Write Clipboard.ClipboardText_​ 変数により、クリップボードに書き込まれるテキストが提供されます。 ## [](#例)例 _Write Clipboard_​ は、テキストをすばやく入力する必要がある場合に、トランザクションやロボットアプリケーションで役に立つ可能性があります。これは、たとえば、記事の説明やパスワードを自動的に項目に入力する必要がある場合に必要となることがあります。この機能の別の用法としては、アプリケーション「A」から GUI 「B」にデータ (テキスト) を転送する場合があります。 # Write Clipboard _Write Clipboard_​ を使用して、テキストの一部をクリップボードにコピーします。これにより、クリップボードのコンテンツがテキストに置き換えられます。これは、テキストエディターで選択したテキストをコピーするために使用されるコピー機能である ​``​+​``​ と似ていますが、この場合は、選択したテキストではなく​_ワークフロー_​の値がクリップボードに使用されます。​_Write Clipboard_​ で使用されるテキストを自分で入力することも、変数の値を使用することもできます。 ## [](#プロパティ)プロパティ _Write Clipboard_​ には特殊なプロパティはありません。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Clipboard Text**​ この​_アクションステップ_​を実行したときにクリップボードにコピーするテキストを入力します。​_ワークフロー_​の変数のコンテンツをクリップボードに転送することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Write Clipboard**​ ​_Write Clipboard.ClipboardText_​ 変数により、クリップボードに書き込まれるテキストが提供されます。 ## [](#例)例 _Write Clipboard_​ は、テキストをすばやく入力する必要がある場合に、トランザクションやロボットアプリケーションで役に立つ可能性があります。これは、たとえば、記事の説明やパスワードを自動的に項目に入力する必要がある場合に必要となることがあります。この機能の別の用法としては、アプリケーション「A」から GUI 「B」にデータ (テキスト) を転送する場合があります。 # Write Log この​_アクションステップ_​を使用して、​_ワークフロー_​の特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。コメントは ​_\[Trace Log (トレースログ)\]_​ に記録され、​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に表示されます。​_\[Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)\]_​ プロパティを ​_\[Error (エラー)\]_​ に設定した場合、​_ワークフロー_​は強制的にエラー状態に​**なりません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Log Message (ログメッセージ)**​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 **Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)**​ アクティブ化されている場合、​_\[Message text (メッセージテキスト)\]_​ は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ にも表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Log Message (ログメッセージ)**\*​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Write Log_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Write Log この​_アクションステップ_​を使用して、​_ワークフロー_​の特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。コメントは ​_\[Trace Log (トレースログ)\]_​ に記録され、​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に表示されます。​_\[Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)\]_​ プロパティを ​_\[Error (エラー)\]_​ に設定した場合、​_ワークフロー_​は強制的にエラー状態に​**なりません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Log Message (ログメッセージ)**​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 **Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)**​ アクティブ化されている場合、​_\[Message text (メッセージテキスト)\]_​ は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ にも表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Log Message (ログメッセージ)**\*​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Write Log_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Write Log この​_アクションステップ_​を使用して、​_ワークフロー_​の特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。コメントは ​_\[Trace Log (トレースログ)\]_​ に記録され、​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に表示されます。​_\[Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)\]_​ プロパティを ​_\[Error (エラー)\]_​ に設定した場合、​_ワークフロー_​は強制的にエラー状態に​**なりません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Log Message (ログメッセージ)**​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 **Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)**​ アクティブ化されている場合、​_\[Message text (メッセージテキスト)\]_​ は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ にも表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Log Message (ログメッセージ)**\*​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Write Log_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Write Log この​_アクションステップ_​を使用して、​_ワークフロー_​の特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。コメントは ​_\[Trace Log (トレースログ)\]_​ に記録され、​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に表示されます。​_\[Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)\]_​ プロパティを ​_\[Error (エラー)\]_​ に設定した場合、​_ワークフロー_​は強制的にエラー状態に​**なりません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Log Message (ログメッセージ)**​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 **Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)**​ アクティブ化されている場合、​_\[Message text (メッセージテキスト)\]_​ は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ にも表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Log Message (ログメッセージ)**\*​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Write Log_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Write Log この​_アクションステップ_​を使用して、​_ワークフロー_​の特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。コメントは ​_\[Trace Log (トレースログ)\]_​ に記録され、​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に表示されます。​_\[Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)\]_​ プロパティを ​_\[Error (エラー)\]_​ に設定した場合、​_ワークフロー_​は強制的にエラー状態に​**なりません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Log Message (ログメッセージ)**​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 **Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)**​ アクティブ化されている場合、​_\[Message text (メッセージテキスト)\]_​ は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ にも表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Log Message (ログメッセージ)**\*​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Write Log_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Write Log この​_アクションステップ_​を使用して、​_ワークフロー_​の特定の位置でコメントや簡単な説明を残すことができます。コメントは ​_\[Trace Log (トレースログ)\]_​ に記録され、​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に表示されます。​_\[Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)\]_​ プロパティを ​_\[Error (エラー)\]_​ に設定した場合、​_ワークフロー_​は強制的にエラー状態に​**なりません**​。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Log Message (ログメッセージ)**​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 **Workflow Run Result (ワークフロー実行結果)**​ アクティブ化されている場合、​_\[Message text (メッセージテキスト)\]_​ は ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ にも表示されます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Log Message (ログメッセージ)**\*​ ログに書き込まれるテキスト。ここでは、ピン変数を使用できます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 _Write Log_​ アクションステップにアウトバウンド変数はありません。 # Write to Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して Excel ファイルから読み取ったコンテンツを同じファイルまたは別の宛先ファイルに書き込む場合、​_Write to Excel File_​ アクションステップを使用します。 _Write to Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で宛先ファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Add Sheet name if doesn’t exist (シート名が存在しない場合にシート名を追加)**​ このチェックボックスを選択すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - 例: 列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Overwrite content (コンテンツを上書き)**​ コンテンツがすでに含まれているセル、行、または列を新しいコンテンツで上書きするかどうかを決定します。 - **Range (範囲)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: \[Cell (セル)\]) 3 個の異なるモードを使用できます。 - **Cell (セル)**​ ​_\[Cell (セル)\]_​ を選択した場合、テキストが特定のセルに書き込まれます。 - **Row (行)**​ ​_\[Row (行)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の行に書き込まれます。 - **Column (列)**​ ​_\[Column (列)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の列に書き込まれます。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​_Write to Excel File_​ の​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Write value as (次の形式で値を書き込み)**​ セルのデータがテキストまたは数値のどちらで書き込まれるかを確認できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Array to write (書き込む配列)**​ この変数は \[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでのみ使用できます。配列に加えて CSV 形式の文字列を受け入れます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsWritten**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にテキストが正常に書き込まれたかどうかを確認する方法です。宛先ファイルにテキストが正常に書き込まれた場合、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを書き込むスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Add sheet if it doesn’t exist (シートが存在しない場合にシートを追加)\]**​ の横にチェックマークを追加すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。ここでピン変数に接続することもできます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、または列全体のいずれに書き込むかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 \[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] では、セルのデータをテキストまたは数値のどちらで書き込むかを指定します。この機能は、\[Excel mode (Excel モード)\] で \[Cell (セル)\] モードを選択した場合のみアクティブになります。 これは、計算のエラーを回避するのに役立ちます。数値を入力し、\[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] で ​**\[Number (数値)\]**​ を選択した場合、値は Excel シートで数値として処理されます。対象ファイルのセルの元の形式は保持されます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ 項目では、Excel ファイルに書き込む自由テキストを入力するか、ピン変数を介してテキストを挿入できます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ は、​**\[Cell (セル)\]**​ モードを選択した場合に表示されます。\[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでは、この時点で ​**\[Array to write (書き込む配列)\]**​ オプションが表示されます。 **\[Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)\]**​ の横にあるチェックボックスを選択すると、事前入力されたセル、行、または列が新しいコンテンツで上書きされます。ここでピン変数に接続することもできます。 # Write to Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して Excel ファイルから読み取ったコンテンツを同じファイルまたは別の宛先ファイルに書き込む場合、​_Write to Excel File_​ アクションステップを使用します。 _Write to Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で宛先ファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Add Sheet name if doesn’t exist (シート名が存在しない場合にシート名を追加)**​ このチェックボックスを選択すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - 例: 列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Overwrite content (コンテンツを上書き)**​ コンテンツがすでに含まれているセル、行、または列を新しいコンテンツで上書きするかどうかを決定します。 - **Range (範囲)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: \[Cell (セル)\]) 3 個の異なるモードを使用できます。 - **Cell (セル)**​ ​_\[Cell (セル)\]_​ を選択した場合、テキストが特定のセルに書き込まれます。 - **Row (行)**​ ​_\[Row (行)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の行に書き込まれます。 - **Column (列)**​ ​_\[Column (列)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の列に書き込まれます。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​_Write to Excel File_​ の​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Write value as (次の形式で値を書き込み)**​ セルのデータがテキストまたは数値のどちらで書き込まれるかを確認できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Array to write (書き込む配列)**​ この変数は \[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでのみ使用できます。配列に加えて CSV 形式の文字列を受け入れます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsWritten**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にテキストが正常に書き込まれたかどうかを確認する方法です。宛先ファイルにテキストが正常に書き込まれた場合、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを書き込むスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Add sheet if it doesn’t exist (シートが存在しない場合にシートを追加)\]**​ の横にチェックマークを追加すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。ここでピン変数に接続することもできます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、または列全体のいずれに書き込むかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 \[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] では、セルのデータをテキストまたは数値のどちらで書き込むかを指定します。この機能は、\[Excel mode (Excel モード)\] で \[Cell (セル)\] モードを選択した場合のみアクティブになります。 これは、計算のエラーを回避するのに役立ちます。数値を入力し、\[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] で ​**\[Number (数値)\]**​ を選択した場合、値は Excel シートで数値として処理されます。対象ファイルのセルの元の形式は保持されます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ 項目では、Excel ファイルに書き込む自由テキストを入力するか、ピン変数を介してテキストを挿入できます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ は、​**\[Cell (セル)\]**​ モードを選択した場合に表示されます。\[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでは、この時点で ​**\[Array to write (書き込む配列)\]**​ オプションが表示されます。 **\[Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)\]**​ の横にあるチェックボックスを選択すると、事前入力されたセル、行、または列が新しいコンテンツで上書きされます。ここでピン変数に接続することもできます。 # Write to Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して Excel ファイルから読み取ったコンテンツを同じファイルまたは別の宛先ファイルに書き込む場合、​_Write to Excel File_​ アクションステップを使用します。 _Write to Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で宛先ファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Add Sheet name if doesn’t exist (シート名が存在しない場合にシート名を追加)**​ このチェックボックスを選択すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - 例: 列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Overwrite content (コンテンツを上書き)**​ コンテンツがすでに含まれているセル、行、または列を新しいコンテンツで上書きするかどうかを決定します。 - **Range (範囲)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: \[Cell (セル)\]) 3 個の異なるモードを使用できます。 - **Cell (セル)**​ ​_\[Cell (セル)\]_​ を選択した場合、テキストが特定のセルに書き込まれます。 - **Row (行)**​ ​_\[Row (行)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の行に書き込まれます。 - **Column (列)**​ ​_\[Column (列)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の列に書き込まれます。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​_Write to Excel File_​ の​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Write value as (次の形式で値を書き込み)**​ セルのデータがテキストまたは数値のどちらで書き込まれるかを確認できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Array to write (書き込む配列)**​ この変数は \[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでのみ使用できます。配列に加えて CSV 形式の文字列を受け入れます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsWritten**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にテキストが正常に書き込まれたかどうかを確認する方法です。宛先ファイルにテキストが正常に書き込まれた場合、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを書き込むスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Add sheet if it doesn’t exist (シートが存在しない場合にシートを追加)\]**​ の横にチェックマークを追加すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。ここでピン変数に接続することもできます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、または列全体のいずれに書き込むかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 \[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] では、セルのデータをテキストまたは数値のどちらで書き込むかを指定します。この機能は、\[Excel mode (Excel モード)\] で \[Cell (セル)\] モードを選択した場合のみアクティブになります。 これは、計算のエラーを回避するのに役立ちます。数値を入力し、\[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] で ​**\[Number (数値)\]**​ を選択した場合、値は Excel シートで数値として処理されます。対象ファイルのセルの元の形式は保持されます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ 項目では、Excel ファイルに書き込む自由テキストを入力するか、ピン変数を介してテキストを挿入できます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ は、​**\[Cell (セル)\]**​ モードを選択した場合に表示されます。\[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでは、この時点で ​**\[Array to write (書き込む配列)\]**​ オプションが表示されます。 **\[Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)\]**​ の横にあるチェックボックスを選択すると、事前入力されたセル、行、または列が新しいコンテンツで上書きされます。ここでピン変数に接続することもできます。 # Write to Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して Excel ファイルから読み取ったコンテンツを同じファイルまたは別の宛先ファイルに書き込む場合、​_Write to Excel File_​ アクションステップを使用します。 _Write to Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で宛先ファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Add Sheet name if doesn’t exist (シート名が存在しない場合にシート名を追加)**​ このチェックボックスを選択すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - 例: 列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Overwrite content (コンテンツを上書き)**​ コンテンツがすでに含まれているセル、行、または列を新しいコンテンツで上書きするかどうかを決定します。 - **Range (範囲)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: \[Cell (セル)\]) 3 個の異なるモードを使用できます。 - **Cell (セル)**​ ​_\[Cell (セル)\]_​ を選択した場合、テキストが特定のセルに書き込まれます。 - **Row (行)**​ ​_\[Row (行)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の行に書き込まれます。 - **Column (列)**​ ​_\[Column (列)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の列に書き込まれます。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​_Write to Excel File_​ の​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Write value as (次の形式で値を書き込み)**​ セルのデータがテキストまたは数値のどちらで書き込まれるかを確認できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Array to write (書き込む配列)**​ この変数は \[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでのみ使用できます。配列に加えて CSV 形式の文字列を受け入れます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsWritten**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にテキストが正常に書き込まれたかどうかを確認する方法です。宛先ファイルにテキストが正常に書き込まれた場合、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを書き込むスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Add sheet if it doesn’t exist (シートが存在しない場合にシートを追加)\]**​ の横にチェックマークを追加すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。ここでピン変数に接続することもできます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、または列全体のいずれに書き込むかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 \[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] では、セルのデータをテキストまたは数値のどちらで書き込むかを指定します。この機能は、\[Excel mode (Excel モード)\] で \[Cell (セル)\] モードを選択した場合のみアクティブになります。 これは、計算のエラーを回避するのに役立ちます。数値を入力し、\[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] で ​**\[Number (数値)\]**​ を選択した場合、値は Excel シートで数値として処理されます。対象ファイルのセルの元の形式は保持されます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ 項目では、Excel ファイルに書き込む自由テキストを入力するか、ピン変数を介してテキストを挿入できます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ は、​**\[Cell (セル)\]**​ モードを選択した場合に表示されます。\[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでは、この時点で ​**\[Array to write (書き込む配列)\]**​ オプションが表示されます。 **\[Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)\]**​ の横にあるチェックボックスを選択すると、事前入力されたセル、行、または列が新しいコンテンツで上書きされます。ここでピン変数に接続することもできます。 # Write to Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して Excel ファイルから読み取ったコンテンツを同じファイルまたは別の宛先ファイルに書き込む場合、​_Write to Excel File_​ アクションステップを使用します。 _Write to Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で宛先ファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Add Sheet name if doesn’t exist (シート名が存在しない場合にシート名を追加)**​ このチェックボックスを選択すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - 例: 列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Overwrite content (コンテンツを上書き)**​ コンテンツがすでに含まれているセル、行、または列を新しいコンテンツで上書きするかどうかを決定します。 - **Range (範囲)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: \[Cell (セル)\]) 3 個の異なるモードを使用できます。 - **Cell (セル)**​ ​_\[Cell (セル)\]_​ を選択した場合、テキストが特定のセルに書き込まれます。 - **Row (行)**​ ​_\[Row (行)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の行に書き込まれます。 - **Column (列)**​ ​_\[Column (列)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の列に書き込まれます。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​_Write to Excel File_​ の​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Write value as (次の形式で値を書き込み)**​ セルのデータがテキストまたは数値のどちらで書き込まれるかを確認できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Array to write (書き込む配列)**​ この変数は \[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでのみ使用できます。配列に加えて CSV 形式の文字列を受け入れます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsWritten**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にテキストが正常に書き込まれたかどうかを確認する方法です。宛先ファイルにテキストが正常に書き込まれた場合、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを書き込むスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Add sheet if it doesn’t exist (シートが存在しない場合にシートを追加)\]**​ の横にチェックマークを追加すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。ここでピン変数に接続することもできます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、または列全体のいずれに書き込むかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 \[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] では、セルのデータをテキストまたは数値のどちらで書き込むかを指定します。この機能は、\[Excel mode (Excel モード)\] で \[Cell (セル)\] モードを選択した場合のみアクティブになります。 これは、計算のエラーを回避するのに役立ちます。数値を入力し、\[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] で ​**\[Number (数値)\]**​ を選択した場合、値は Excel シートで数値として処理されます。対象ファイルのセルの元の形式は保持されます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ 項目では、Excel ファイルに書き込む自由テキストを入力するか、ピン変数を介してテキストを挿入できます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ は、​**\[Cell (セル)\]**​ モードを選択した場合に表示されます。\[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでは、この時点で ​**\[Array to write (書き込む配列)\]**​ オプションが表示されます。 **\[Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)\]**​ の横にあるチェックボックスを選択すると、事前入力されたセル、行、または列が新しいコンテンツで上書きされます。ここでピン変数に接続することもできます。 # Write to Excel File _Read from Excel File_​ アクションステップを使用して Excel ファイルから読み取ったコンテンツを同じファイルまたは別の宛先ファイルに書き込む場合、​_Write to Excel File_​ アクションステップを使用します。 _Write to Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で宛先ファイルを指定します。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Excel Operation Settings (Excel 操作設定)** - **Add Sheet name if doesn’t exist (シート名が存在しない場合にシート名を追加)**​ このチェックボックスを選択すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - 例: 列 A に対して A と入力する代わりに列 A には 1、列 B には 2 (文字 B の代わり)、以降同様に入力できます。 - **Overwrite content (コンテンツを上書き)**​ コンテンツがすでに含まれているセル、行、または列を新しいコンテンツで上書きするかどうかを決定します。 - **Range (範囲)**​ (ドロップダウン選択、デフォルト: \[Cell (セル)\]) 3 個の異なるモードを使用できます。 - **Cell (セル)**​ ​_\[Cell (セル)\]_​ を選択した場合、テキストが特定のセルに書き込まれます。 - **Row (行)**​ ​_\[Row (行)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の行に書き込まれます。 - **Column (列)**​ ​_\[Column (列)\]_​ を選択した場合、テキストが特定の列に書き込まれます。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。​_Write to Excel File_​ の​[ウィザード](#ウィザード)​とは異なり、プロパティでは名前のみを直接入力できます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Write value as (次の形式で値を書き込み)**​ セルのデータがテキストまたは数値のどちらで書き込まれるかを確認できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 - **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。 - **Column (列)**​ 書き込み先の列を入力します。この項目には文字または数値を入力できます。数値を入力する場合、これは Excel ファイルの列の番号に対応します。 - **Row (行)**​ テキストを書き込む正確なセルまたは行番号を入力します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ セル、行、または列に入力する自由テキストを入力します。 - **Array to write (書き込む配列)**​ この変数は \[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでのみ使用できます。配列に加えて CSV 形式の文字列を受け入れます。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **IsWritten**​ (Bool (ブール)) これは、特定のセル、行、または列にテキストが正常に書き込まれたかどうかを確認する方法です。宛先ファイルにテキストが正常に書き込まれた場合、結果は ​_True_​ になります。 ## [](#ウィザード)ウィザード **\[Sheet name (シート名)\]**​ 項目は、テキストを書き込むスプレッドシートを選択する場合に使用します。入力項目に直接入力するか、既存のシートをドロップダウンリストから選択するか、ピン変数に接続することができます。ドロップダウンリストには、Excel ファイル内に保存されているすべてのシートが含まれます。 **\[Add sheet if it doesn’t exist (シートが存在しない場合にシートを追加)\]**​ の横にチェックマークを追加すると、シートがまだ存在しない場合、シートが新規作成されます。ここでピン変数に接続することもできます。 **\[Excel Mode (Excel モード)\]**​ では、セル、行、または列全体のいずれに書き込むかをドロップダウンリストで指定します。文字または数値を値として入力するか、ピン変数に接続することができます。 \[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] では、セルのデータをテキストまたは数値のどちらで書き込むかを指定します。この機能は、\[Excel mode (Excel モード)\] で \[Cell (セル)\] モードを選択した場合のみアクティブになります。 これは、計算のエラーを回避するのに役立ちます。数値を入力し、\[Write value as (次の形式で値を書き込み)\] で ​**\[Number (数値)\]**​ を選択した場合、値は Excel シートで数値として処理されます。対象ファイルのセルの元の形式は保持されます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ 項目では、Excel ファイルに書き込む自由テキストを入力するか、ピン変数を介してテキストを挿入できます。 **\[Text to write (書き込むテキスト)\]**​ は、​**\[Cell (セル)\]**​ モードを選択した場合に表示されます。\[Row (行)\] および \[Column (列)\] モードでは、この時点で ​**\[Array to write (書き込む配列)\]**​ オプションが表示されます。 **\[Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)\]**​ の横にあるチェックボックスを選択すると、事前入力されたセル、行、または列が新しいコンテンツで上書きされます。ここでピン変数に接続することもできます。 # Write to Text File _Write to Text File_​ では、テキストをテキストファイルに書き込みます。新しいテキストで既存のテキストを上書きする必要があることを指定するオプションがあります。新しいファイルを作成する必要があることを指定するオプションがあります。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Add new line (改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create if file does not exist (ファイルが存在しない場合に作成)**​ 指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかをここで指定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 - **Overwrite file content (ファイルのコンテンツを上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Text to write (書き込むテキスト)**​ ​_Write to Text File.Text to write_​ では、書き込むテキストが提供されます。 **IsWritten**​ ​_Write to Text File.IsWritten_​ 変数は、テキストをファイルに書き込むことができたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Write to Text File.File Name_​ 変数では、書き込むファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Write to Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルへのパスをここで指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストを入力します。ワークフローからの変数を ​_\[Text to write (書き込むテキスト)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Add a new line after text (テキストの後に改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create file if it does not exist (ファイルが存在しない場合にファイルを作成)**​ このオプションでは、指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかを決定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 # Write to Text File _Write to Text File_​ では、唯一サポートされるファイル形式 ​`.txt`​ を使用して、テキストをプレーンテキストファイルに書き込みます。​_Write to Text File_​ でファイルの既存のテキストを上書きするのか、新しいファイルを作成するのかを指定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Add new line (改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create if file does not exist (ファイルが存在しない場合に作成)**​ 指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかをここで指定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 - **Overwrite file content (ファイルのコンテンツを上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Text to write (書き込むテキスト)**​ ​_Write to Text File.Text to write_​ では、書き込むテキストが提供されます。 **IsWritten**​ ​_Write to Text File.IsWritten_​ 変数は、テキストをファイルに書き込むことができたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Write to Text File.File Name_​ 変数では、書き込むファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Write to Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルへのパスをここで指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストを入力します。ワークフローからの変数を ​_\[Text to write (書き込むテキスト)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Add a new line after text (テキストの後に改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create file if it does not exist (ファイルが存在しない場合にファイルを作成)**​ このオプションでは、指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかを決定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 # Write to Text File _Write to Text File_​ では、唯一サポートされるファイル形式 ​`.txt`​ を使用して、テキストをプレーンテキストファイルに書き込みます。​_Write to Text File_​ でファイルの既存のテキストを上書きするのか、新しいファイルを作成するのかを指定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Add new line (改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create if file does not exist (ファイルが存在しない場合に作成)**​ 指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかをここで指定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 - **Overwrite file content (ファイルのコンテンツを上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Text to write (書き込むテキスト)**​ ​_Write to Text File.Text to write_​ では、書き込むテキストが提供されます。 **IsWritten**​ ​_Write to Text File.IsWritten_​ 変数は、テキストをファイルに書き込むことができたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Write to Text File.File Name_​ 変数では、書き込むファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Write to Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルへのパスをここで指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストを入力します。ワークフローからの変数を ​_\[Text to write (書き込むテキスト)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Add a new line after text (テキストの後に改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create file if it does not exist (ファイルが存在しない場合にファイルを作成)**​ このオプションでは、指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかを決定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 # Write to Text File _Write to Text File_​ では、唯一サポートされるファイル形式 ​`.txt`​ を使用して、テキストをプレーンテキストファイルに書き込みます。​_Write to Text File_​ でファイルの既存のテキストを上書きするのか、新しいファイルを作成するのかを指定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Add new line (改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create if file does not exist (ファイルが存在しない場合に作成)**​ 指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかをここで指定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 - **Overwrite file content (ファイルのコンテンツを上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Text to write (書き込むテキスト)**​ ​_Write to Text File.Text to write_​ では、書き込むテキストが提供されます。 **IsWritten**​ ​_Write to Text File.IsWritten_​ 変数は、テキストをファイルに書き込むことができたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Write to Text File.File Name_​ 変数では、書き込むファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Write to Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルへのパスをここで指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストを入力します。ワークフローからの変数を ​_\[Text to write (書き込むテキスト)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Add a new line after text (テキストの後に改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create file if it does not exist (ファイルが存在しない場合にファイルを作成)**​ このオプションでは、指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかを決定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Encoding (エンコード)**​ ファイルの書き込みで使用するエンコード。日本語をサポートする Shift-JIS と EUC-JP が含まれています。必要なエンコードタイプがリストにない場合は、有効なエンコードタイプを指定してください。 # Write to Text File _Write to Text File_​ では、唯一サポートされるファイル形式 ​`.txt`​ を使用して、テキストをプレーンテキストファイルに書き込みます。​_Write to Text File_​ でファイルの既存のテキストを上書きするのか、新しいファイルを作成するのかを指定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Add new line (改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create if file does not exist (ファイルが存在しない場合に作成)**​ 指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかをここで指定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 - **Overwrite file content (ファイルのコンテンツを上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Text to write (書き込むテキスト)**​ ​_Write to Text File.Text to write_​ では、書き込むテキストが提供されます。 **IsWritten**​ ​_Write to Text File.IsWritten_​ 変数は、テキストをファイルに書き込むことができたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Write to Text File.File Name_​ 変数では、書き込むファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Write to Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルへのパスをここで指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストを入力します。ワークフローからの変数を ​_\[Text to write (書き込むテキスト)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Add a new line after text (テキストの後に改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create file if it does not exist (ファイルが存在しない場合にファイルを作成)**​ このオプションでは、指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかを決定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Encoding (エンコード)**​ ファイルの書き込みで使用するエンコード。日本語をサポートする Shift-JIS と EUC-JP が含まれています。必要なエンコードタイプがリストにない場合は、有効なエンコードタイプを指定してください。 # Write to Text File _Write to Text File_​ では、唯一サポートされるファイル形式 ​`.txt`​ を使用して、テキストをプレーンテキストファイルに書き込みます。​_Write to Text File_​ でファイルの既存のテキストを上書きするのか、新しいファイルを作成するのかを指定できます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **ファイル操作の設定:** - **Add new line (改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create if file does not exist (ファイルが存在しない場合に作成)**​ 指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかをここで指定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 - **Overwrite file content (ファイルのコンテンツを上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルが保存されているディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を基準とする相対的な保存場所を参照します。 **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。 **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストをここで指定します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Text to write (書き込むテキスト)**​ ​_Write to Text File.Text to write_​ では、書き込むテキストが提供されます。 **IsWritten**​ ​_Write to Text File.IsWritten_​ 変数は、テキストをファイルに書き込むことができたかどうか (True/False) を示します。 **File name (ファイル名)**​ ​_Write to Text File.File Name_​ 変数では、書き込むファイルの名前が提供されます。 **Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Write to Text File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。 ## [](#ウィザード)ウィザード - **Directory path (ディレクトリパス)**​ 書き込むファイルへのパスをここで指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **File name (ファイル名)**​ 書き込むファイルの名前を入力します。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Text to write (書き込むテキスト)**​ 書き込むテキストを入力します。ワークフローからの変数を ​_\[Text to write (書き込むテキスト)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。 - **Overwrite content with text (コンテンツをテキストで上書き)**​ 書き込む前に宛先ファイルのコンテンツ全体を削除するかどうかをここで指定します。指定したファイルに、書き込むテキストのみを含める必要がある場合、このオプションを使用できます。このオプションを選択しない場合、新しいテキストは既存のテキストの末尾に付加されます。 - **Add a new line after text (テキストの後に改行を追加)**​ 新しいテキストの後に改行を追加する必要があるかどうかをここで指定します。 - **Create file if it does not exist (ファイルが存在しない場合にファイルを作成)**​ このオプションでは、指定したファイルが存在しない場合に新しいファイルを作成する必要があるかどうかを決定します。このオプションを使用すると、ファイルが存在しない場合に​_ワークフロー_​がエラーメッセージによって終了することを回避できます。 - **Encoding (エンコード)**​ ファイルの書き込みで使用するエンコード。日本語をサポートする Shift-JIS と EUC-JP が含まれています。必要なエンコードタイプがリストにない場合は、有効なエンコードタイプを指定してください。 # アクティビティタグ アクティビティタグを使用して、アクティビティライブラリのアクティビティを分類します。これにより、アクティビティを管理したり、より効率的に配置したり、後でアクティビティライブラリエクスプローラーの検索機能を使用して、より簡単に検索したりできます。 ## [](#アクティビティタグを作成する)アクティビティタグを作成する 新しいアクティビティタグを作成する手順は、次とおりです。 1. アクティビティライブラリツールバーで、​**\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)\]**​ (​![「Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)」 ボタン。](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer-toolbar-manage-activity-tags.png)​) をクリックします。 2. **\[Create New Activity Tag (新規アクティビティタグを作成)\]**​ をクリックします。 3. タグにわかりやすい名前を付けて ​**\[OK\]**​ をクリックします。 タグの名前は一意である必要があります。
タグを削除すると、自動的にすべての割り当てから削除されます。
## [](#アクティビティタグを割り当てる)アクティビティタグを割り当てる タグを作成してたら、ワークフローをアクティビティライブラリにアップロードするときに ​**\[Activity Tags (アクティビティタグ)\]**​ タブを使用してワークフローにタグを割り当てることができます。 ![アクティビティタグが表示されている 「Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/upload-workflow-to-activity-library-activity-tags.png) アクティビティタグを選択し、(​![「Add Tag (タグを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/add-tag.png)​) をクリックしてワークフローに追加するか、(​![Remove Tag (タグを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/remove-tag.png)​) をクリックしてワークフローから削除します。 (​![「Add All Tags (すべてのタグを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/add-all-tags.png)​) を使用してすべてのタグをワークフローに追加するか、(​![Remove All Tags (すべてのタグを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/remove-all-tags.png)​) を使用してワークフローからすべてのタグを削除します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/activity-library) - [アクティビティライブラリエクスプローラー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/activity-library-explorer) # アクティビティタグ アクティビティタグを使用して、アクティビティライブラリのアクティビティを分類します。これにより、アクティビティを管理したり、より効率的に配置したり、後でアクティビティライブラリエクスプローラーの検索機能を使用して、より簡単に検索したりできます。 ## [](#アクティビティタグを作成する)アクティビティタグを作成する 新しいアクティビティタグを作成する手順は、次とおりです。 1. アクティビティライブラリツールバーで、​**\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)\]**​ (​!["\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer-toolbar-manage-activity-tags.png) ボタン。", 2%, 2%\]​) をクリックします。 2. **\[Create New Activity Tag (新規アクティビティタグを作成)\]**​ をクリックします。 3. タグにわかりやすい名前を付けて ​**\[OK\]**​ をクリックします。 タグの名前は一意である必要があります。
タグを削除すると、自動的にすべての割り当てから削除されます。
## [](#アクティビティタグを割り当てる)アクティビティタグを割り当てる タグを作成してたら、ワークフローをアクティビティライブラリにアップロードするときに ​**\[Activity Tags (アクティビティタグ)\]**​ タブを使用してワークフローにタグを割り当てることができます。 ![アクティビティタグが表示されている \[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)\] ウィンドウ](_images/upload-workflow-to-activity-library-activity-tags.png) アクティビティタグを選択し、(​![「Add Tag (タグを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/add-tag.png)​) をクリックしてワークフローに追加するか、(​![「Remove Tag (タグを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/remove-tag.png)​) をクリックしてワークフローから削除します。 (​![「Add All Tags (すべてのタグを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/add-all-tags.png)​) を使用してすべてのタグをワークフローに追加するか、(​![「Remove All Tags (すべてのタグを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/remove-all-tags.png)​) を使用してワークフローからすべてのタグを削除します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/activity-library) - [アクティビティライブラリエクスプローラー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/activity-library-explorer) # アクティビティタグ アクティビティタグを使用して、アクティビティライブラリのアクティビティを分類します。これにより、アクティビティを管理したり、より効率的に配置したり、後でアクティビティライブラリエクスプローラーの検索機能を使用して、より簡単に検索したりできます。 ## [](#アクティビティタグを作成する)アクティビティタグを作成する 新しいアクティビティタグを作成する手順は、次とおりです。 1. アクティビティライブラリツールバーで、​**\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)\]**​ (​!["\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer-toolbar-manage-activity-tags.png) ボタン。", 2%, 2%\]​) をクリックします。 2. **\[Create New Activity Tag (新規アクティビティタグを作成)\]**​ をクリックします。 3. タグにわかりやすい名前を付けて ​**\[OK\]**​ をクリックします。 タグの名前は一意である必要があります。
タグを削除すると、自動的にすべての割り当てから削除されます。
## [](#アクティビティタグを割り当てる)アクティビティタグを割り当てる タグを作成してたら、ワークフローをアクティビティライブラリにアップロードするときに ​**\[Activity Tags (アクティビティタグ)\]**​ タブを使用してワークフローにタグを割り当てることができます。 ![アクティビティタグが表示されている \[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)\] ウィンドウ](_images/upload-workflow-to-activity-library-activity-tags.png) アクティビティタグを選択し、(​![「Add Tag (タグを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/add-tag.png)​) をクリックしてワークフローに追加するか、(​![「Remove Tag (タグを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/remove-tag.png)​) をクリックしてワークフローから削除します。 (​![「Add All Tags (すべてのタグを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/add-all-tags.png)​) を使用してすべてのタグをワークフローに追加するか、(​![「Remove All Tags (すべてのタグを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/remove-all-tags.png)​) を使用してワークフローからすべてのタグを削除します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/activity-library) - [アクティビティライブラリエクスプローラー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/activity-library-explorer) # アクティビティタグ アクティビティタグを使用して、アクティビティライブラリのアクティビティを分類します。これにより、アクティビティを管理したり、より効率的に配置したり、後でアクティビティライブラリエクスプローラーの検索機能を使用して、より簡単に検索したりできます。 ## [](#アクティビティタグを作成する)アクティビティタグを作成する 新しいアクティビティタグを作成する手順は、次とおりです。 1. アクティビティライブラリツールバーで、​**\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)\]**​ (​!["\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer-toolbar-manage-activity-tags.png) ボタン。", 2%, 2%\]​) をクリックします。 2. **\[Create New Activity Tag (新規アクティビティタグを作成)\]**​ をクリックします。 3. タグにわかりやすい名前を付けて ​**\[OK\]**​ をクリックします。 タグの名前は一意である必要があります。
タグを削除すると、自動的にすべての割り当てから削除されます。
## [](#アクティビティタグを割り当てる)アクティビティタグを割り当てる タグを作成してたら、ワークフローをアクティビティライブラリにアップロードするときに ​**\[Activity Tags (アクティビティタグ)\]**​ タブを使用してワークフローにタグを割り当てることができます。 ![アクティビティタグが表示されている \[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)\] ウィンドウ](_images/upload-workflow-to-activity-library-activity-tags.png) アクティビティタグを選択し、(​![「Add Tag (タグを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/add-tag.png)​) をクリックしてワークフローに追加するか、(​![「Remove Tag (タグを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/remove-tag.png)​) をクリックしてワークフローから削除します。 (​![「Add All Tags (すべてのタグを追加)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/add-all-tags.png)​) を使用してすべてのタグをワークフローに追加するか、(​![「Remove All Tags (すべてのタグを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/remove-all-tags.png)​) を使用してワークフローからすべてのタグを削除します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/activity-library) - [アクティビティライブラリエクスプローラー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/activity-library-explorer) # アクティビティライブラリエクスプローラー アクティビティライブラリエクスプローラーでは、組織に割り当てられているすべてのアクティビティテンプレートを表示できます。​**「Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)」**​権限を持つ組織のすべてのユーザーは、同じアクティビティライブラリにアクセスできます。 ![「Activity Library Explorer (アクティビティライブラリエクスプローラー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer.png) 別のユーザーがアクティビティを追加した場合、​**\[Refresh (更新)\]**​ (​![「Refresh (更新)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer-toolbar-refresh.png)​) をクリックし、アクティビティライブラリエクスプローラーを更新して変更を確認します。 ワークフローの概要を表示するには、アクティビティを選択して ​**\[Show Outline (概要を表示)\]**​ (​![「Show Outline (概要を表示)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-outline.png)​) をクリックします。 アクティビティのすべてのリビジョンを表示するには、アクティビティを選択して ​**\[Show Log (ログを表示)\]**​ (​![「Show Log (ログを表示)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-log.png)​) をクリックします。 アクティビティタグを作成してアクティビティに割り当てるには、​**\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)\]**​ (​![「Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer-toolbar-manage-activity-tags.png)​) をクリックします。 ## [](#アクティビティを編集コピー削除する)アクティビティを編集、コピー、削除する アクティビティの個別編集モードを開いて変更するには、アクティビティを選択して ​**Edit**​ (​![「Edit (編集)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/edit-icon.png)​) をクリックします。 アクティビティのコピーを作成するには、アクティビティを選択して ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/copy-icon.png)​) をクリックします。デフォルトでは、このプロセスですべての情報 (名前、説明、アクティビティタグなど) がコピーされます。アップロード時にアクティビティライブラリでアクティビティ名に ​_\[Copy of (コピー:)\]_​ のプレフィックスが付加されます。この情報は、必要に応じて後で編集できます。 アクティビティを削除するには、アクティビティを選択して ​**\[Delete from Library (ライブラリから削除)\]**​ (​![「Delete from Library (ライブラリから削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。 ## [](#アクティビティをインポートおよびエクスポートする)アクティビティをインポートおよびエクスポートする アクティビティライブラリでは、アクティビティをパッケージファイル ​`(.calw)`​ にエクスポートしたり、これらのアクティビティパッケージファイルをアクティビティライブラリにインポートしたりできます。 アクティビティライブラリのアクティビティライブラリワークフローを ​`(.calw)`​ パッケージファイルとしてファイルシステムにエクスポートするには、​**\[Export (エクスポート)\]**​(​![「Export (エクスポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer-toolbar-export.png)​) をクリックします。 アクティビティライブラリワークフローをファイルにエクスポートするときに、User Account Variables および Activity Parameters アクションステップのウィザードに保存されたパスワードとすべての機密情報 (OAuth ログイン情報や AWS ログイン情報のシークレットなど) は、共有されないように RPA Builder によって削除されます。 ファイルシステムのアクティビティライブラリワークフローパッケージ ​`(.calw)`​ ファイルをアクティビティライブラリにインポートするには、​**\[Import (インポート)\]**​(​![「Import (インポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer-toolbar-import.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/activity-library) - [アクティビティタグ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/activity-tags) - [RPA Manager: 予定されているプロセスの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processoperations-upcomingprocesschanges) # アクティビティライブラリエクスプローラー アクティビティライブラリエクスプローラーでは、組織に割り当てられているすべてのアクティビティテンプレートを表示できます。​**「Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)」**​権限を持つ組織のすべてのユーザーは、同じアクティビティライブラリにアクセスできます。 ![「Activity Library Explorer (アクティビティライブラリエクスプローラー) ウィンドウ」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer.png) 別のユーザーがアクティビティを追加した場合、​**\[Refresh (更新)\]**​ (​![「Refresh (更新) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer-toolbar-refresh.png)​) をクリックし、アクティビティライブラリエクスプローラーを更新して変更を確認します。 ワークフローの概要を表示するには、アクティビティを選択して ​**\[Show Outline (概要を表示)\]**​ (​![「Show Outline (概要を表示) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-outline.png)​) をクリックします。 アクティビティのすべてのリビジョンを表示するには、アクティビティを選択して ​**\[Show Log (ログを表示)\]**​ (​![「Show Log (ログを表示) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-log.png)​) をクリックします。 アクティビティタグを作成してアクティビティに割り当てるには、​**\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)\]**​ (​![「Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer-toolbar-manage-activity-tags.png)​) をクリックします。 ## [](#アクティビティを編集コピー削除する)アクティビティを編集、コピー、削除する アクティビティの個別編集モードを開いて変更するには、アクティビティを選択して ​**Edit**​ (​![「Edit (編集) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/edit-icon.png)​) をクリックします。 アクティビティのコピーを作成するには、アクティビティを選択して ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/copy-icon.png)​) をクリックします。デフォルトでは、このプロセスですべての情報 (名前、説明、アクティビティタグなど) がコピーされます。アップロード時にアクティビティライブラリでアクティビティ名に ​_\[Copy of (コピー:)\]_​ のプレフィックスが付加されます。この情報は、必要に応じて後で編集できます。 アクティビティを削除するには、アクティビティを選択して ​**\[Delete from Library (ライブラリから削除)\]**​ (​![「Delete from Library (ライブラリから削除) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。 ## [](#アクティビティをインポートおよびエクスポートする)アクティビティをインポートおよびエクスポートする アクティビティライブラリでは、アクティビティをパッケージファイル ​`(.calw)`​ にエクスポートしたり、これらのアクティビティパッケージファイルをアクティビティライブラリにインポートしたりできます。 アクティビティライブラリのアクティビティライブラリワークフローを ​`(.calw)`​ パッケージファイルとしてファイルシステムにエクスポートするには、​**\[Export (エクスポート)\]**​(​![「Export (エクスポート) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer-toolbar-export.png)​) をクリックします。 アクティビティライブラリワークフローをファイルにエクスポートするときに、User Account Variables および Activity Parameters アクションステップのウィザードに保存されたパスワードとすべての機密情報 (OAuth ログイン情報や AWS ログイン情報のシークレットなど) は、共有されないように RPA Builder によって削除されます。 ファイルシステムのアクティビティライブラリワークフローパッケージ ​`(.calw)`​ ファイルをアクティビティライブラリにインポートするには、​**\[Import (インポート)\]**​(​![「Import (インポート) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer-toolbar-import.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/activity-library) - [アクティビティタグ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/activity-tags) - [RPA Manager: 予定されているプロセスの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processoperations-upcomingprocesschanges) # アクティビティライブラリエクスプローラー アクティビティライブラリエクスプローラーでは、組織に割り当てられているすべてのアクティビティテンプレートを表示できます。​**「Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)」**​権限を持つ組織のすべてのユーザーは、同じアクティビティライブラリにアクセスできます。 ![「Activity Library Explorer (アクティビティライブラリエクスプローラー) ウィンドウ」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer.png) 別のユーザーがアクティビティを追加した場合、​**\[Refresh (更新)\]**​ (​![「Refresh (更新) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer-toolbar-refresh.png)​) をクリックし、アクティビティライブラリエクスプローラーを更新して変更を確認します。 ワークフローの概要を表示するには、アクティビティを選択して ​**\[Show Outline (概要を表示)\]**​ (​![「Show Outline (概要を表示) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-outline.png)​) をクリックします。 アクティビティのすべてのリビジョンを表示するには、アクティビティを選択して ​**\[Show Log (ログを表示)\]**​ (​![「Show Log (ログを表示) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-log.png)​) をクリックします。 アクティビティタグを作成してアクティビティに割り当てるには、​**\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)\]**​ (​![「Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer-toolbar-manage-activity-tags.png)​) をクリックします。 ## [](#アクティビティを編集コピー削除する)アクティビティを編集、コピー、削除する アクティビティの個別編集モードを開いて変更するには、アクティビティを選択して ​**Edit**​ (​![「Edit (編集) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/edit-icon.png)​) をクリックします。 アクティビティのコピーを作成するには、アクティビティを選択して ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/copy-icon.png)​) をクリックします。デフォルトでは、このプロセスですべての情報 (名前、説明、アクティビティタグなど) がコピーされます。アップロード時にアクティビティライブラリでアクティビティ名に ​_\[Copy of (コピー:)\]_​ のプレフィックスが付加されます。この情報は、必要に応じて後で編集できます。 アクティビティを削除するには、アクティビティを選択して ​**\[Delete from Library (ライブラリから削除)\]**​ (​![「Delete from Library (ライブラリから削除) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-icon-alt.png)​)​\* \*​をクリックします。 ## [](#アクティビティをインポートおよびエクスポートする)アクティビティをインポートおよびエクスポートする アクティビティライブラリでは、アクティビティをパッケージファイル ​`(.calw)`​ にエクスポートしたり、これらのアクティビティパッケージファイルをアクティビティライブラリにインポートしたりできます。 アクティビティライブラリのアクティビティライブラリワークフローを ​`(.calw)`​ パッケージファイルとしてファイルシステムにエクスポートするには、​**\[Export (エクスポート)\]**​(​![「Export (エクスポート) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer-toolbar-export.png)​) をクリックします。 アクティビティライブラリワークフローをファイルにエクスポートするときに、User Account Variables および Activity Parameters アクションステップのウィザードに保存されたパスワードとすべての機密情報 (OAuth ログイン情報や AWS ログイン情報のシークレットなど) は、共有されないように RPA Builder によって削除されます。 ファイルシステムのアクティビティライブラリワークフローパッケージ ​`(.calw)`​ ファイルをアクティビティライブラリにインポートするには、​**\[Import (インポート)\]**​(​![「Import (インポート) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer-toolbar-import.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/activity-library) - [アクティビティタグ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/activity-tags) - [RPA Manager: 予定されているプロセスの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processoperations-upcomingprocesschanges) # アクティビティライブラリエクスプローラー アクティビティライブラリエクスプローラーでは、組織に割り当てられているすべてのアクティビティテンプレートを表示できます。​**「Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)」**​権限を持つ組織のすべてのユーザーは、同じアクティビティライブラリにアクセスできます。 ![「Activity Library Explorer (アクティビティライブラリエクスプローラー) ウィンドウ」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer.png) 別のユーザーがアクティビティを追加した場合、​**\[Refresh (更新)\]**​ (​![「Refresh (更新) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer-toolbar-refresh.png)​) をクリックし、アクティビティライブラリエクスプローラーを更新して変更を確認します。 ワークフローの概要を表示するには、アクティビティを選択して ​**\[Show Outline (概要を表示)\]**​ (​![「Show Outline (概要を表示) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-outline.png)​) をクリックします。 アクティビティのすべてのリビジョンを表示するには、アクティビティを選択して ​**\[Show Log (ログを表示)\]**​ (​![「Show Log (ログを表示) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-log.png)​) をクリックします。 アクティビティタグを作成してアクティビティに割り当てるには、​**\[Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理)\]**​ (​![「Manage Activity Tags (アクティビティタグを管理) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer-toolbar-manage-activity-tags.png)​) をクリックします。 ## [](#アクティビティを編集コピー削除する)アクティビティを編集、コピー、削除する アクティビティの個別編集モードを開いて変更するには、アクティビティを選択して ​**Edit**​ (​![「Edit (編集) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/edit-icon.png)​) をクリックします。 アクティビティのコピーを作成するには、アクティビティを選択して ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/copy-icon.png)​) をクリックします。デフォルトでは、このプロセスですべての情報 (名前、説明、アクティビティタグなど) がコピーされます。アップロード時にアクティビティライブラリでアクティビティ名に ​_\[Copy of (コピー:)\]_​ のプレフィックスが付加されます。この情報は、必要に応じて後で編集できます。 アクティビティを削除するには、アクティビティを選択して ​**\[Delete from Library (ライブラリから削除)\]**​ (​![「Delete from Library (ライブラリから削除) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。 ## [](#アクティビティをインポートおよびエクスポートする)アクティビティをインポートおよびエクスポートする アクティビティライブラリでは、アクティビティをパッケージファイル ​`(.calw)`​ にエクスポートしたり、これらのアクティビティパッケージファイルをアクティビティライブラリにインポートしたりできます。 アクティビティライブラリのアクティビティライブラリワークフローを ​`(.calw)`​ パッケージファイルとしてファイルシステムにエクスポートするには、​**\[Export (エクスポート)\]**​(​![「Export (エクスポート) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer-toolbar-export.png)​) をクリックします。 アクティビティライブラリワークフローをファイルにエクスポートするときに、User Account Variables および Activity Parameters アクションステップのウィザードに保存されたパスワードとすべての機密情報 (OAuth ログイン情報や AWS ログイン情報のシークレットなど) は、共有されないように RPA Builder によって削除されます。 ファイルシステムのアクティビティライブラリワークフローパッケージ ​`(.calw)`​ ファイルをアクティビティライブラリにインポートするには、​**\[Import (インポート)\]**​(​![「Import (インポート) ボタン」](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer-toolbar-import.png)​) をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/activity-library) - [アクティビティタグ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/activity-tags) - [RPA Manager: 予定されているプロセスの変更](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processoperations-upcomingprocesschanges) # アクティビティライブラリの使用 アクティビティライブラリでは、ビジネスプロセスの自動化中に繰り返される特定のアクティビティ (ログインなど) を再利用して、同じワークフローが複数回作成されることを回避できます。 アクティビティライブラリエクスプローラーを使用して、アクティビティを編集、コピー、削除したり、アクティビティタグに基づいて組織のライブラリのアクティビティを検索したりします。アクティビティをパッケージファイル ​`(.calw)`​ にエクスポートしたり、これらのアクティビティパッケージファイルをアクティビティライブラリにインポートしたりできます。 アクティビティタグを作成してアクティビティに割り当てることで、さらに分類して絞り込むことができます。 ## [](#始める前に)始める前に - アクティビティライブラリを開いて使用するには、​**「Activity Library Open (アクティビティライブラリのオープン)」**​および​**「Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)」**​権限が必要です。 ユーザー権限を割り当てる方法についての詳細は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。 ## [](#アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする)アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でプロセスを開き、編集できるようにします。 2. アクティビティをクリックして選択し、コンテキストパッドを開きます。 3. コンテキストパッドで、​**\[Add to Activity Library (アクティビティライブラリに追加)\]**​ (​![「Add to Activity Library (アクティビティライブラリに追加)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/add-to-activity-library-icon.png)​) をクリックします。 ![アクティビティのコンテキストパッド](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/context-pad.png) 4. **\[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)\]**​ ウィンドウで、アクティビティの名前と説明を入力します。 ![「Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/upload-workflow-to-activity-library.png)
各アクティビティには、60 文字以下の一意の名前が設定されている必要があります。そうでないと、RPA Builder によってアップロードがキャンセルされて、エラーメッセージが表示されます。
5. **\[Upload (アップロード)\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティライブラリからアクティビティをインポートする)アクティビティライブラリからアクティビティをインポートする アクティビティライブラリからプロジェクトにアクティビティをインポートする手順は、次のとおりです。 1. プロジェクトのアクティビティを選択します。 2. コンテキストパッドで、​**\[Import Workflow from Activity Library (アクティビティライブラリからワークフローをインポート)\]**​ (​![「Import Workflow from Activity Library (アクティビティライブラリからワークフローをインポート)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/import-workflow-from-activity-library-icon.png)​) をクリックします。 3. インポートするアクティビティを選択し、使用方法に応じて、​**\[Add as a library reference (ライブラリ参照として追加)\]**​ または ​**\[Add as a local copy (ローカルコピーとして追加)\]**​ のいずれかをクリックします。 - **Add as a library reference (ライブラリ参照として追加)** この方法では、アクティビティライブラリのアクティビティへのリンクが各プロセスに作成されます。アクティビティはすでにライブラリに保存されているため、再度アップロードされることはありません。参照の名前が自動的にアクティビティに割り当てられます。この名前は BPMN エディターで変更することはできません。参照されるワークフローがあるアクティビティでは、タスク要素の背景がグレーになります。 ![参照されるワークフローがあることを示すためにグレーの背景が表示されているアクティビティ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/referenced-activity.png) アクティビティライブラリのアクティビティを参照としてインポートする場合、アクティビティに含まれているアクティビティパラメーターがプロセスに適合するかどうかがチェックされます。アクティビティ (またはその背後のワークフロー) に、プロセスにないアクティビティパラメーターが含まれている場合、それらのパラメーターをプロセスに追加するか、インポートをキャンセルします。 プロセスのアクティビティパラメーターと同じ名前が使用されているのにデータ型が異なるアクティビティパラメーターが含まれているアクティビティはインポートできません。 - **Add as a local copy (ローカルコピーとして追加)** この方法では、アクティビティの背後にあるワークフローのローカルコピーが作成され、プロジェクトに挿入されます。これにより、変更が可能になります。ただし、アクティビティライブラリのアクティビティへの参照がないため、アクティビティライブラリのアクティビティが変更されても、ローカルコピーは自動的に更新されません。 ## [](#change-the-revision-of-a-referenced-activity)参照されるアクティビティのリビジョンを変更する 参照されるアクティビティのデプロイされるリビジョンがプロセスで正常に機能しない場合、または誤って ​[RPA Manager を使用して最新のリビジョンをデプロイした](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processoperations-upcomingprocesschanges#deploy-the-latest-version-of-an-activity)​場合は、次の手順に従ってアクティビティを前のリビジョンまたは後のリビジョンに戻してください。 1. BPMN エディターで、参照するアクティビティをクリックします。 2. コンテキストパッドで、​**\[Show Activity Log (アクティビティログを表示)\]**​ (​![「Show Log (ログを表示)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-log.png)​) をクリックします。 3. **\[Activity Log (アクティビティログ)\]**​ ウィンドウで、使用するリビジョンを選択します。リンク記号に現在参照されているリビジョンが表示されます。 4. **\[Download (ダウンロード)\]**​ をクリックします。 5. **\[A workflow is already mapped to this activity (ワークフローはすでにこのアクティビティにマップされています)\]**​ ウィンドウで、​**\[はい\]**​ をクリックしてワークフローを選択したリビジョンに置き換えます。 ## [](#参照されるアクティビティをローカルコピーに変換する)参照されるアクティビティをローカルコピーに変換する 参照されるアクティビティのコピーを作成すると、そのアクティビティを変更できるようになります。 参照されるアクティビティのローカルコピーを作成する手順は、次のとおりです。 1. BMPN エディターで、コピーする参照されるアクティビティをダブルクリックします。 2. **\[Create Copy (コピーを作成)\]**​ をクリックします。 **\[Create a Copy (コピーを作成)\]**​ をクリックすると、アクティビティの背後にあるワークフローがワークベンチで開き、編集できるようになります。アクティビティの参照は失われるため、次回アクティビティをアップロードするときは、新しいワークフローとして処理されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリエクスプローラー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/activity-library-explorer) - [アクティビティタグ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/activity-tags) # アクティビティライブラリの使用 アクティビティライブラリでは、ビジネスプロセスの自動化中に繰り返される特定のアクティビティ (ログインなど) を再利用して、同じワークフローが複数回作成されることを回避できます。 アクティビティライブラリエクスプローラーを使用して、アクティビティを編集、コピー、削除したり、アクティビティタグに基づいて組織のライブラリのアクティビティを検索したりします。アクティビティをパッケージファイル ​`(.calw)`​ にエクスポートしたり、これらのアクティビティパッケージファイルをアクティビティライブラリにインポートしたりできます。 アクティビティタグを作成してアクティビティに割り当てることで、さらに分類して絞り込むことができます。 ## [](#始める前に)始める前に - アクティビティライブラリを開いて使用するには、​**「Activity Library Open (アクティビティライブラリのオープン)」**​および​**「Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)」**​権限が必要です。 ユーザー権限を割り当てる方法についての詳細は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。 ## [](#アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする)アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でプロセスを開き、編集できるようにします。 2. アクティビティをクリックして選択し、コンテキストパッドを開きます。 3. コンテキストパッドで、​**\[Add to Activity Library (アクティビティライブラリに追加)\]**​ (​!["\[Add to Activity Library (アクティビティライブラリに追加)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/add-to-activity-library-icon.png) アイコン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 ![アクティビティのコンテキストパッド](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/context-pad.png) 4. **\[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)\]**​ ウィンドウで、アクティビティの名前と説明を入力します。 !["\[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/upload-workflow-to-activity-library.png) ウィンドウ", 50%, 50%\]
各アクティビティには、60 文字以下の一意の名前が設定されている必要があります。そうでないと、RPA Builder によってアップロードがキャンセルされて、エラーメッセージが表示されます。
5. **\[Upload (アップロード)\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティライブラリからアクティビティをインポートする)アクティビティライブラリからアクティビティをインポートする アクティビティライブラリからプロジェクトにアクティビティをインポートする手順は、次のとおりです。 1. プロジェクトのアクティビティを選択します。 2. コンテキストパッドで、​**\[Import Workflow from Activity Library (アクティビティライブラリからワークフローをインポート)\]**​ (​!["\[Import Workflow from Activity Library (アクティビティライブラリからワークフローをインポート)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/import-workflow-from-activity-library-icon.png) アイコン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 3. インポートするアクティビティを選択し、使用方法に応じて、​**\[Add as a library reference (ライブラリ参照として追加)\]**​ または ​**\[Add as a local copy (ローカルコピーとして追加)\]**​ のいずれかをクリックします。 - **Add as a library reference (ライブラリ参照として追加)** この方法では、アクティビティライブラリのアクティビティへのリンクが各プロセスに作成されます。アクティビティはすでにライブラリに保存されているため、再度アップロードされることはありません。参照の名前が自動的にアクティビティに割り当てられます。この名前は BPMN エディターで変更することはできません。参照されるワークフローがあるアクティビティでは、タスク要素の背景がグレーになります。 ![参照されるワークフローがあることを示すためにグレーの背景が表示されているアクティビティ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/referenced-activity.png) アクティビティライブラリのアクティビティを参照としてインポートする場合、アクティビティに含まれているアクティビティパラメーターがプロセスに適合するかどうかがチェックされます。アクティビティ (またはその背後のワークフロー) に、プロセスにないアクティビティパラメーターが含まれている場合、それらのパラメーターをプロセスに追加するか、インポートをキャンセルします。 プロセスのアクティビティパラメーターと同じ名前が使用されているのにデータ型が異なるアクティビティパラメーターが含まれているアクティビティはインポートできません。 - **Add as a local copy (ローカルコピーとして追加)** この方法では、アクティビティの背後にあるワークフローのローカルコピーが作成され、プロジェクトに挿入されます。これにより、変更が可能になります。ただし、アクティビティライブラリのアクティビティへの参照がないため、アクティビティライブラリのアクティビティが変更されても、ローカルコピーは自動的に更新されません。 ## [](#change-the-revision-of-a-referenced-activity)参照されるアクティビティのリビジョンを変更する 参照されるアクティビティのデプロイされるリビジョンがプロセスで正常に機能しない場合、または誤って ​[RPA Manager を使用して最新のリビジョンをデプロイした](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processoperations-upcomingprocesschanges#deploy-the-latest-version-of-an-activity)​場合は、次の手順に従ってアクティビティを前のリビジョンまたは後のリビジョンに戻してください。 1. BPMN エディターで、参照するアクティビティをクリックします。 2. コンテキストパッドで、​**\[Show Activity Log (アクティビティログを表示)\]**​ (​!["\[Show Log (ログを表示)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-log.png) ボタン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 3. **\[Activity Log (アクティビティログ)\]**​ ウィンドウで、使用するリビジョンを選択します。リンク記号に現在参照されているリビジョンが表示されます。 4. **\[Download (ダウンロード)\]**​ をクリックします。 5. **\[A workflow is already mapped to this activity (ワークフローはすでにこのアクティビティにマップされています)\]**​ ウィンドウで、​**\[はい\]**​ をクリックしてワークフローを選択したリビジョンに置き換えます。 ## [](#参照されるアクティビティをローカルコピーに変換する)参照されるアクティビティをローカルコピーに変換する 参照されるアクティビティのコピーを作成すると、そのアクティビティを変更できるようになります。 参照されるアクティビティのローカルコピーを作成する手順は、次のとおりです。 1. BMPN エディターで、コピーする参照されるアクティビティをダブルクリックします。 2. **\[Create Copy (コピーを作成)\]**​ をクリックします。 **\[Create a Copy (コピーを作成)\]**​ をクリックすると、アクティビティの背後にあるワークフローがワークベンチで開き、編集できるようになります。アクティビティの参照は失われるため、次回アクティビティをアップロードするときは、新しいワークフローとして処理されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリエクスプローラー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/activity-library-explorer) - [アクティビティタグ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/activity-tags) # アクティビティライブラリの使用 アクティビティライブラリでは、ビジネスプロセスの自動化中に繰り返される特定のアクティビティ (ログインなど) を再利用して、同じワークフローが複数回作成されることを回避できます。 アクティビティライブラリエクスプローラーを使用して、アクティビティを編集、コピー、削除したり、アクティビティタグに基づいて組織のライブラリのアクティビティを検索したりします。アクティビティをパッケージファイル ​`(.calw)`​ にエクスポートしたり、これらのアクティビティパッケージファイルをアクティビティライブラリにインポートしたりできます。 アクティビティタグを作成してアクティビティに割り当てることで、さらに分類して絞り込むことができます。 ## [](#始める前に)始める前に - アクティビティライブラリを開いて使用するには、​**「Activity Library Open (アクティビティライブラリのオープン)」**​および​**「Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)」**​権限が必要です。 ユーザー権限を割り当てる方法についての詳細は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。 ## [](#アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする)アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でプロセスを開き、編集できるようにします。 2. アクティビティをクリックして選択し、コンテキストパッドを開きます。 3. コンテキストパッドで、​**\[Add to Activity Library (アクティビティライブラリに追加)\]**​ (​!["\[Add to Activity Library (アクティビティライブラリに追加)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/add-to-activity-library-icon.png) アイコン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 ![アクティビティのコンテキストパッド](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/context-pad.png) 4. **\[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)\]**​ ウィンドウで、アクティビティの名前と説明を入力します。 !["\[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/upload-workflow-to-activity-library.png) ウィンドウ", 50%, 50%\]
各アクティビティには、60 文字以下の一意の名前が設定されている必要があります。そうでないと、RPA Builder によってアップロードがキャンセルされて、エラーメッセージが表示されます。
5. **\[Upload (アップロード)\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティライブラリからアクティビティをインポートする)アクティビティライブラリからアクティビティをインポートする アクティビティライブラリからプロジェクトにアクティビティをインポートする手順は、次のとおりです。 1. プロジェクトのアクティビティを選択します。 2. コンテキストパッドで、​**\[Import Workflow from Activity Library (アクティビティライブラリからワークフローをインポート)\]**​ (​!["\[Import Workflow from Activity Library (アクティビティライブラリからワークフローをインポート)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/import-workflow-from-activity-library-icon.png) アイコン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 3. インポートするアクティビティを選択し、使用方法に応じて、​**\[Add as a library reference (ライブラリ参照として追加)\]**​ または ​**\[Add as a local copy (ローカルコピーとして追加)\]**​ のいずれかをクリックします。 - **Add as a library reference (ライブラリ参照として追加)** この方法では、アクティビティライブラリのアクティビティへのリンクが各プロセスに作成されます。アクティビティはすでにライブラリに保存されているため、再度アップロードされることはありません。参照の名前が自動的にアクティビティに割り当てられます。この名前は BPMN エディターで変更することはできません。参照されるワークフローがあるアクティビティでは、タスク要素の背景がグレーになります。 ![参照されるワークフローがあることを示すためにグレーの背景が表示されているアクティビティ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/referenced-activity.png) アクティビティライブラリのアクティビティを参照としてインポートする場合、アクティビティに含まれているアクティビティパラメーターがプロセスに適合するかどうかがチェックされます。アクティビティ (またはその背後のワークフロー) に、プロセスにないアクティビティパラメーターが含まれている場合、それらのパラメーターをプロセスに追加するか、インポートをキャンセルします。 プロセスのアクティビティパラメーターと同じ名前が使用されているのにデータ型が異なるアクティビティパラメーターが含まれているアクティビティはインポートできません。 - **Add as a local copy (ローカルコピーとして追加)** この方法では、アクティビティの背後にあるワークフローのローカルコピーが作成され、プロジェクトに挿入されます。これにより、変更が可能になります。ただし、アクティビティライブラリのアクティビティへの参照がないため、アクティビティライブラリのアクティビティが変更されても、ローカルコピーは自動的に更新されません。 ## [](#change-the-revision-of-a-referenced-activity)参照されるアクティビティのリビジョンを変更する 参照されるアクティビティのデプロイされるリビジョンがプロセスで正常に機能しない場合、または誤って ​[RPA Manager を使用して最新のリビジョンをデプロイした](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processoperations-upcomingprocesschanges#deploy-the-latest-version-of-an-activity)​場合は、次の手順に従ってアクティビティを前のリビジョンまたは後のリビジョンに戻してください。 1. BPMN エディターで、参照するアクティビティをクリックします。 2. コンテキストパッドで、​**\[Show Activity Log (アクティビティログを表示)\]**​ (​!["\[Show Log (ログを表示)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-log.png) ボタン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 3. **\[Activity Log (アクティビティログ)\]**​ ウィンドウで、使用するリビジョンを選択します。リンク記号に現在参照されているリビジョンが表示されます。 4. **\[Download (ダウンロード)\]**​ をクリックします。 5. **\[A workflow is already mapped to this activity (ワークフローはすでにこのアクティビティにマップされています)\]**​ ウィンドウで、​**\[はい\]**​ をクリックしてワークフローを選択したリビジョンに置き換えます。 ## [](#参照されるアクティビティをローカルコピーに変換する)参照されるアクティビティをローカルコピーに変換する 参照されるアクティビティのコピーを作成すると、そのアクティビティを変更できるようになります。 参照されるアクティビティのローカルコピーを作成する手順は、次のとおりです。 1. BMPN エディターで、コピーする参照されるアクティビティをダブルクリックします。 2. **\[Create Copy (コピーを作成)\]**​ をクリックします。 **\[Create a Copy (コピーを作成)\]**​ をクリックすると、アクティビティの背後にあるワークフローがワークベンチで開き、編集できるようになります。アクティビティの参照は失われるため、次回アクティビティをアップロードするときは、新しいワークフローとして処理されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリエクスプローラー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/activity-library-explorer) - [アクティビティタグ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/activity-tags) # アクティビティライブラリの使用 アクティビティライブラリでは、ビジネスプロセスの自動化中に繰り返される特定のアクティビティ (ログインなど) を再利用して、同じワークフローが複数回作成されることを回避できます。 アクティビティライブラリエクスプローラーを使用して、アクティビティを編集、コピー、削除したり、アクティビティタグに基づいて組織のライブラリのアクティビティを検索したりします。アクティビティをパッケージファイル ​`(.calw)`​ にエクスポートしたり、これらのアクティビティパッケージファイルをアクティビティライブラリにインポートしたりできます。 アクティビティタグを作成してアクティビティに割り当てることで、さらに分類して絞り込むことができます。 ## [](#始める前に)始める前に - アクティビティライブラリを開いて使用するには、​**「Activity Library Open (アクティビティライブラリのオープン)」**​および​**「Activity Library Administration (アクティビティライブラリの管理)」**​権限が必要です。 ユーザー権限を割り当てる方法についての詳細は、​[「ユーザーに権限を割り当てる」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/usermanagement-manage#assign-privileges-to-a-user)​を参照してください。 ## [](#アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする)アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする アクティビティライブラリにアクティビティをアップロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でプロセスを開き、編集できるようにします。 2. アクティビティをクリックして選択し、コンテキストパッドを開きます。 3. コンテキストパッドで、​**\[Add to Activity Library (アクティビティライブラリに追加)\]**​ (​!["\[Add to Activity Library (アクティビティライブラリに追加)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/add-to-activity-library-icon.png) アイコン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 ![アクティビティのコンテキストパッド](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/context-pad.png) 4. **\[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)\]**​ ウィンドウで、アクティビティの名前と説明を入力します。 !["\[Upload Workflow to Activity Library (アクティビティライブラリにワークフローをアップロード)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/upload-workflow-to-activity-library.png) ウィンドウ", 50%, 50%\]
各アクティビティには、60 文字以下の一意の名前が設定されている必要があります。そうでないと、RPA Builder によってアップロードがキャンセルされて、エラーメッセージが表示されます。
5. **\[Upload (アップロード)\]**​ をクリックします。 ## [](#アクティビティライブラリからアクティビティをインポートする)アクティビティライブラリからアクティビティをインポートする アクティビティライブラリからプロジェクトにアクティビティをインポートする手順は、次のとおりです。 1. プロジェクトのアクティビティを選択します。 2. コンテキストパッドで、​**\[Import Workflow from Activity Library (アクティビティライブラリからワークフローをインポート)\]**​ (​!["\[Import Workflow from Activity Library (アクティビティライブラリからワークフローをインポート)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/import-workflow-from-activity-library-icon.png) アイコン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 3. インポートするアクティビティを選択し、使用方法に応じて、​**\[Add as a library reference (ライブラリ参照として追加)\]**​ または ​**\[Add as a local copy (ローカルコピーとして追加)\]**​ のいずれかをクリックします。 - **Add as a library reference (ライブラリ参照として追加)** この方法では、アクティビティライブラリのアクティビティへのリンクが各プロセスに作成されます。アクティビティはすでにライブラリに保存されているため、再度アップロードされることはありません。参照の名前が自動的にアクティビティに割り当てられます。この名前は BPMN エディターで変更することはできません。参照されるワークフローがあるアクティビティでは、タスク要素の背景がグレーになります。 ![参照されるワークフローがあることを示すためにグレーの背景が表示されているアクティビティ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/referenced-activity.png) アクティビティライブラリのアクティビティを参照としてインポートする場合、アクティビティに含まれているアクティビティパラメーターがプロセスに適合するかどうかがチェックされます。アクティビティ (またはその背後のワークフロー) に、プロセスにないアクティビティパラメーターが含まれている場合、それらのパラメーターをプロセスに追加するか、インポートをキャンセルします。 プロセスのアクティビティパラメーターと同じ名前が使用されているのにデータ型が異なるアクティビティパラメーターが含まれているアクティビティはインポートできません。 - **Add as a local copy (ローカルコピーとして追加)** この方法では、アクティビティの背後にあるワークフローのローカルコピーが作成され、プロジェクトに挿入されます。これにより、変更が可能になります。ただし、アクティビティライブラリのアクティビティへの参照がないため、アクティビティライブラリのアクティビティが変更されても、ローカルコピーは自動的に更新されません。 ## [](#change-the-revision-of-a-referenced-activity)参照されるアクティビティのリビジョンを変更する 参照されるアクティビティのデプロイされるリビジョンがプロセスで正常に機能しない場合、または誤って ​[RPA Manager を使用して最新のリビジョンをデプロイした](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-manager/processoperations-upcomingprocesschanges#deploy-the-latest-version-of-an-activity)​場合は、次の手順に従ってアクティビティを前のリビジョンまたは後のリビジョンに戻してください。 1. BPMN エディターで、参照するアクティビティをクリックします。 2. コンテキストパッドで、​**\[Show Activity Log (アクティビティログを表示)\]**​ (​!["\[Show Log (ログを表示)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/activity-library-explorer-toolbar-show-log.png) ボタン", 2%, 2%\]​) をクリックします。 3. **\[Activity Log (アクティビティログ)\]**​ ウィンドウで、使用するリビジョンを選択します。リンク記号に現在参照されているリビジョンが表示されます。 4. **\[Download (ダウンロード)\]**​ をクリックします。 5. **\[A workflow is already mapped to this activity (ワークフローはすでにこのアクティビティにマップされています)\]**​ ウィンドウで、​**\[はい\]**​ をクリックしてワークフローを選択したリビジョンに置き換えます。 ## [](#参照されるアクティビティをローカルコピーに変換する)参照されるアクティビティをローカルコピーに変換する 参照されるアクティビティのコピーを作成すると、そのアクティビティを変更できるようになります。 参照されるアクティビティのローカルコピーを作成する手順は、次のとおりです。 1. BMPN エディターで、コピーする参照されるアクティビティをダブルクリックします。 2. **\[Create Copy (コピーを作成)\]**​ をクリックします。 **\[Create a Copy (コピーを作成)\]**​ をクリックすると、アクティビティの背後にあるワークフローがワークベンチで開き、編集できるようになります。アクティビティの参照は失われるため、次回アクティビティをアップロードするときは、新しいワークフローとして処理されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アクティビティライブラリエクスプローラー](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/activity-library-explorer) - [アクティビティタグ](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/activity-tags) # システムパラメーターの確認 _Windows_​ の一部のシステムパラメーターは、画面の画像の表示方法に大きく影響します。たとえば、​_ClearType_​ (​_Windows_​ に組み込まれたフォントスムージングアルゴリズム) をオンまたはオフにすると、ほぼすべての表示テキストの表示に影響します。これには、ブラウザー、アプリケーション、システムのダイアログやメニューバーなどが含まれます。 ![ClearType のオンまたはオフの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/getting-started-checking-system-parameters-why-are-system-parameters-so-important-image1.png) ご覧のとおり、​_ClearType_​ がオンになっている場合とオフになっている場合では、テキストの表示に大きな違いがあります。画像検索アルゴリズムでは、必ず実行時に画面に表示されている内容に対して​_「パターン画像」_​を比較します。​_ClearType_​ が有効になっているシステムのテキストが含まれる​_パターン画像_​ (上記の左側の画像) を取得するが、​_ClearType_​ が無効になっているシステムで​_ワークフロー_​を実行するとします。​_MuleSoft_​ の画像検索アルゴリズムでは、左側の画像と見外側の画像を比較します。画像を検索することはできますが、一致精度は非常に低くなります。 _ClearType_​ 以外にも、画像検索は「メニューの影付き」の設定や DPI 設定の影響もうけます。 _ワークフロー_​を作成するために使用されるシステムの表示パラメーターと、ワークフローが実行されるシステムのパラメーターは常に同じである必要があります。 予期しない動作 (突然のポップアップウィンドウの表示など) のために実行時に​_ワークフロー_​を中断する可能性がある設定またはプログラムをオフにする必要もあります。​_ワークフロー_​の突然の失敗の一般的な原因は、​_Windows_​ や他のインストール済みプログラムの自動更新です。 予期しない動作 (突然のポップアップやスクリーンセーバーなど) が発生しないように常にエージェントシステムを設定する必要があります。 ## [](#システムの推奨設定)システムの推奨設定 - スクリーンセーバーを無効化 - すべての電源プロパティをオフ - _Windows_​ の自動更新を無効化 - _ClearType_​ を無効化 - メニューの影付き効果を無効化 - デスクトップのスケーリングを ​_100%_​ に設定 ## [](#システムパラメーターの確認)システムパラメーターの確認 メニュー項目で ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を選択すると、システムの最も重要な設定の概要が開きます。 緑の円でマークされた設定はこのままにすることができます。 赤の円でマークされた設定は変更する必要があります。 **\[Refresh (更新)\]**​ ボタンを使用すると、設定の変更で状況が最適化されたかどうかを確認できます。 # システムパラメーターの確認 _Windows_​ の一部のシステムパラメーターは、画面の画像の表示方法に大きく影響します。たとえば、​_ClearType_​ (​_Windows_​ に組み込まれたフォントスムージングアルゴリズム) をオンまたはオフにすると、ほぼすべての表示テキストの表示に影響します。これには、ブラウザー、アプリケーション、システムのダイアログやメニューバーなどが含まれます。 ![ClearType のオンまたはオフの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/getting-started-checking-system-parameters-why-are-system-parameters-so-important-image1.png) ご覧のとおり、​_ClearType_​ がオンになっている場合とオフになっている場合では、テキストの表示に大きな違いがあります。画像検索アルゴリズムでは、必ず実行時に画面に表示されている内容に対して​_「パターン画像」_​を比較します。​_ClearType_​ が有効になっているシステムのテキストが含まれる​_パターン画像_​ (上記の左側の画像) を取得するが、​_ClearType_​ が無効になっているシステムで​_ワークフロー_​を実行するとします。​_MuleSoft_​ の画像検索アルゴリズムでは、左側の画像と見外側の画像を比較します。画像を検索することはできますが、一致精度は非常に低くなります。 _ClearType_​ 以外にも、画像検索は「メニューの影付き」の設定や DPI 設定の影響もうけます。 _ワークフロー_​を作成するために使用されるシステムの表示パラメーターと、ワークフローが実行されるシステムのパラメーターは常に同じである必要があります。 予期しない動作 (突然のポップアップウィンドウの表示など) のために実行時に​_ワークフロー_​を中断する可能性がある設定またはプログラムをオフにする必要もあります。​_ワークフロー_​の突然の失敗の一般的な原因は、​_Windows_​ や他のインストール済みプログラムの自動更新です。 予期しない動作 (突然のポップアップやスクリーンセーバーなど) が発生しないように常にエージェントシステムを設定する必要があります。 ## [](#システムの推奨設定)システムの推奨設定 - スクリーンセーバーを無効化 - すべての電源プロパティをオフ - _Windows_​ の自動更新を無効化 - _ClearType_​ を無効化 - メニューの影付き効果を無効化 - デスクトップのスケーリングを ​_100%_​ に設定 ## [](#システムパラメーターの確認)システムパラメーターの確認 メニュー項目で ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を選択すると、システムの最も重要な設定の概要が開きます。 緑の円でマークされた設定はこのままにすることができます。 赤の円でマークされた設定は変更する必要があります。 **\[Refresh (更新)\]**​ ボタンを使用すると、設定の変更で状況が最適化されたかどうかを確認できます。 # システムパラメーターの確認 _Windows_​ の一部のシステムパラメーターは、画面の画像の表示方法に大きく影響します。たとえば、​_ClearType_​ (​_Windows_​ に組み込まれたフォントスムージングアルゴリズム) をオンまたはオフにすると、ほぼすべての表示テキストの表示に影響します。これには、ブラウザー、アプリケーション、システムのダイアログやメニューバーなどが含まれます。 ![ClearType のオンまたはオフの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/getting-started-checking-system-parameters-why-are-system-parameters-so-important-image1.png) ご覧のとおり、​_ClearType_​ がオンになっている場合とオフになっている場合では、テキストの表示に大きな違いがあります。画像検索アルゴリズムでは、必ず実行時に画面に表示されている内容に対して​_「パターン画像」_​を比較します。​_ClearType_​ が有効になっているシステムのテキストが含まれる​_パターン画像_​ (上記の左側の画像) を取得するが、​_ClearType_​ が無効になっているシステムで​_ワークフロー_​を実行するとします。​_MuleSoft_​ の画像検索アルゴリズムでは、左側の画像と見外側の画像を比較します。画像を検索することはできますが、一致精度は非常に低くなります。 _ClearType_​ 以外にも、画像検索は「メニューの影付き」の設定や DPI 設定の影響もうけます。 _ワークフロー_​を作成するために使用されるシステムの表示パラメーターと、ワークフローが実行されるシステムのパラメーターは常に同じである必要があります。 予期しない動作 (突然のポップアップウィンドウの表示など) のために実行時に​_ワークフロー_​を中断する可能性がある設定またはプログラムをオフにする必要もあります。​_ワークフロー_​の突然の失敗の一般的な原因は、​_Windows_​ や他のインストール済みプログラムの自動更新です。 予期しない動作 (突然のポップアップやスクリーンセーバーなど) が発生しないように常にエージェントシステムを設定する必要があります。 ## [](#システムの推奨設定)システムの推奨設定 - スクリーンセーバーを無効化 - すべての電源プロパティをオフ - _Windows_​ の自動更新を無効化 - _ClearType_​ を無効化 - メニューの影付き効果を無効化 - デスクトップのスケーリングを ​_100%_​ に設定 ## [](#システムパラメーターの確認)システムパラメーターの確認 メニュー項目で ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を選択すると、システムの最も重要な設定の概要が開きます。 緑の円でマークされた設定はこのままにすることができます。 赤の円でマークされた設定は変更する必要があります。 **\[Refresh (更新)\]**​ ボタンを使用すると、設定の変更で状況が最適化されたかどうかを確認できます。 # システムパラメーターの確認 _Windows_​ の一部のシステムパラメーターは、画面の画像の表示方法に大きく影響します。たとえば、​_ClearType_​ (​_Windows_​ に組み込まれたフォントスムージングアルゴリズム) をオンまたはオフにすると、ほぼすべての表示テキストの表示に影響します。これには、ブラウザー、アプリケーション、システムのダイアログやメニューバーなどが含まれます。 ![ClearType のオンまたはオフの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/getting-started-checking-system-parameters-why-are-system-parameters-so-important-image1.png) ご覧のとおり、​_ClearType_​ がオンになっている場合とオフになっている場合では、テキストの表示に大きな違いがあります。画像検索アルゴリズムでは、必ず実行時に画面に表示されている内容に対して​_「パターン画像」_​を比較します。​_ClearType_​ が有効になっているシステムのテキストが含まれる​_パターン画像_​ (上記の左側の画像) を取得するが、​_ClearType_​ が無効になっているシステムで​_ワークフロー_​を実行するとします。​_MuleSoft_​ の画像検索アルゴリズムでは、左側の画像と見外側の画像を比較します。画像を検索することはできますが、一致精度は非常に低くなります。 _ClearType_​ 以外にも、画像検索は「メニューの影付き」の設定や DPI 設定の影響もうけます。 _ワークフロー_​を作成するために使用されるシステムの表示パラメーターと、ワークフローが実行されるシステムのパラメーターは常に同じである必要があります。! 予期しない動作 (突然のポップアップウィンドウの表示など) のために実行時に​_ワークフロー_​を中断する可能性がある設定またはプログラムをオフにする必要もあります。​_ワークフロー_​の突然の失敗の一般的な原因は、​_Windows_​ や他のインストール済みプログラムの自動更新です。 予期しない動作 (突然のポップアップやスクリーンセーバーなど) が発生しないように常にエージェントシステムを設定する必要があります。 ## [](#システムの推奨設定)システムの推奨設定 - スクリーンセーバーを無効化 - すべての電源プロパティをオフ - _Windows_​ の自動更新を無効化 - _ClearType_​ を無効化 - メニューの影付き効果を無効化 - デスクトップのスケーリングを ​_100%_​ に設定 ## [](#システムパラメーターの確認)システムパラメーターの確認 メニュー項目で ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を選択すると、システムの最も重要な設定の概要が開きます。 緑の円でマークされた設定はこのままにすることができます。 赤の円でマークされた設定は変更する必要があります。 **\[Refresh (更新)\]**​ ボタンを使用すると、設定の変更で状況が最適化されたかどうかを確認できます。 # システムパラメーターの確認 _Windows_​ の一部のシステムパラメーターは、画面の画像の表示方法に大きく影響します。たとえば、​_ClearType_​ (​_Windows_​ に組み込まれたフォントスムージングアルゴリズム) をオンまたはオフにすると、ほぼすべての表示テキストの表示に影響します。これには、ブラウザー、アプリケーション、システムのダイアログやメニューバーなどが含まれます。 ![ClearType のオンまたはオフの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/getting-started-checking-system-parameters-why-are-system-parameters-so-important-image1.png) ご覧のとおり、​_ClearType_​ がオンになっている場合とオフになっている場合では、テキストの表示に大きな違いがあります。画像検索アルゴリズムでは、必ず実行時に画面に表示されている内容に対して​_「パターン画像」_​を比較します。​_ClearType_​ が有効になっているシステムのテキストが含まれる​_パターン画像_​ (上記の左側の画像) を取得するが、​_ClearType_​ が無効になっているシステムで​_ワークフロー_​を実行するとします。​_MuleSoft_​ の画像検索アルゴリズムでは、左側の画像と見外側の画像を比較します。画像を検索することはできますが、一致精度は非常に低くなります。 _ClearType_​ 以外にも、画像検索は「メニューの影付き」の設定や DPI 設定の影響もうけます。 _ワークフロー_​を作成するために使用されるシステムの表示パラメーターと、ワークフローが実行されるシステムのパラメーターは常に同じである必要があります。! 予期しない動作 (突然のポップアップウィンドウの表示など) のために実行時に​_ワークフロー_​を中断する可能性がある設定またはプログラムをオフにする必要もあります。​_ワークフロー_​の突然の失敗の一般的な原因は、​_Windows_​ や他のインストール済みプログラムの自動更新です。 予期しない動作 (突然のポップアップやスクリーンセーバーなど) が発生しないように常にエージェントシステムを設定する必要があります。 ## [](#システムの推奨設定)システムの推奨設定 - スクリーンセーバーを無効化 - すべての電源プロパティをオフ - _Windows_​ の自動更新を無効化 - _ClearType_​ を無効化 - メニューの影付き効果を無効化 - デスクトップのスケーリングを ​_100%_​ に設定 ## [](#システムパラメーターの確認)システムパラメーターの確認 メニュー項目で ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を選択すると、システムの最も重要な設定の概要が開きます。 緑の円でマークされた設定はこのままにすることができます。 赤の円でマークされた設定は変更する必要があります。 **\[Refresh (更新)\]**​ ボタンを使用すると、設定の変更で状況が最適化されたかどうかを確認できます。 # システムパラメーターの確認 _Windows_​ の一部のシステムパラメーターは、画面の画像の表示方法に大きく影響します。たとえば、​_ClearType_​ (​_Windows_​ に組み込まれたフォントスムージングアルゴリズム) をオンまたはオフにすると、ほぼすべての表示テキストの表示に影響します。これには、ブラウザー、アプリケーション、システムのダイアログやメニューバーなどが含まれます。 ![ClearType のオンまたはオフの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/getting-started-checking-system-parameters-why-are-system-parameters-so-important-image1.png) ご覧のとおり、​_ClearType_​ がオンになっている場合とオフになっている場合では、テキストの表示に大きな違いがあります。画像検索アルゴリズムでは、必ず実行時に画面に表示されている内容に対して​_「パターン画像」_​を比較します。​_ClearType_​ が有効になっているシステムのテキストが含まれる​_パターン画像_​ (上記の左側の画像) を取得するが、​_ClearType_​ が無効になっているシステムで​_ワークフロー_​を実行するとします。​_MuleSoft_​ の画像検索アルゴリズムでは、左側の画像と見外側の画像を比較します。画像を検索することはできますが、一致精度は非常に低くなります。 _ClearType_​ 以外にも、画像検索は「メニューの影付き」の設定や DPI 設定の影響もうけます。 _ワークフロー_​を作成するために使用されるシステムの表示パラメーターと、ワークフローが実行されるシステムのパラメーターは常に同じである必要があります。! 予期しない動作 (突然のポップアップウィンドウの表示など) のために実行時に​_ワークフロー_​を中断する可能性がある設定またはプログラムをオフにする必要もあります。​_ワークフロー_​の突然の失敗の一般的な原因は、​_Windows_​ や他のインストール済みプログラムの自動更新です。 予期しない動作 (突然のポップアップやスクリーンセーバーなど) が発生しないように常にエージェントシステムを設定する必要があります。 ## [](#システムの推奨設定)システムの推奨設定 - スクリーンセーバーを無効化 - すべての電源プロパティをオフ - _Windows_​ の自動更新を無効化 - _ClearType_​ を無効化 - メニューの影付き効果を無効化 - デスクトップのスケーリングを ​_100%_​ に設定 ## [](#システムパラメーターの確認)システムパラメーターの確認 メニュー項目で ​_\[View (表示)\]_​ → ​_\[Show System Parameters (システムパラメーターを表示)\]_​ を選択すると、システムの最も重要な設定の概要が開きます。 緑の円でマークされた設定はこのままにすることができます。 赤の円でマークされた設定は変更する必要があります。 **\[Refresh (更新)\]**​ ボタンを使用すると、設定の変更で状況が最適化されたかどうかを確認できます。 # ツールボックス ツールボックスには、プロセスの自動化のタスクにロジックを追加するために設定できるすべてのアクションステップが含まれます。すべてのアクションは各種コンテナにグループ化されており、ドキュメントは RPA Builder UI に表示される順序で記載されています。 - [App Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-app-automation) - [Checks](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-checks) - [Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control) - [Document Processing](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-aws-document-processing) - [Excel Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-excel-operations) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations) - [Flow Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control) - [General](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-general) - [メール操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-mail-operations) - [測定ポイント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-measurement-points) - [Network](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-network) - [システム](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-system) - [Text Recognition](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-text-recognition) - [Variable Handling](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling) - [Web Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-web-automation) # ツールボックス ツールボックスには、プロセスの自動化のタスクにロジックを追加するために設定できるすべてのアクションステップが含まれます。すべてのアクションは各種コンテナにグループ化されており、ドキュメントは RPA Builder UI に表示される順序で記載されています。 - [App Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-app-automation) - [Checks](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks) - [Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control) - [Document Processing](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-aws-document-processing) - [Excel Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-excel-operations) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations) - [Flow Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control) - [General](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-general) - [メール操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations) - [測定ポイント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-measurement-points) - [Network](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-network) - [システム](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-system) - [Text Recognition](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-text-recognition) - [Variable Handling](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling) - [Web Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation) # ツールボックス ツールボックスには、プロセスの自動化のタスクにロジックを追加するために設定できるすべてのアクションステップが含まれます。すべてのアクションは各種コンテナにグループ化されており、ドキュメントは RPA Builder UI に表示される順序で記載されています。 - [App Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-app-automation) - [Checks](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks) - [Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control) - [Document Processing](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-aws-document-processing) - [Excel Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-excel-operations) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations) - [Flow Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control) - [General](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-general) - [メール操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations) - [測定ポイント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points) - [Network](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-network) - [システム](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-system) - [Text Recognition](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-text-recognition) - [Variable Handling](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling) - [Web Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation) # ツールボックス ツールボックスには、プロセスの自動化のタスクにロジックを追加するために設定できるすべてのアクションステップが含まれます。すべてのアクションは各種コンテナにグループ化されており、ドキュメントは RPA Builder UI に表示される順序で記載されています。 - [App Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-app-automation) - [Checks](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks) - [Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control) - [Document Processing](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-aws-document-processing) - [Excel Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-excel-operations) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations) - [Flow Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control) - [General](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-general) - [メール操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations) - [測定ポイント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points) - [Network](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-network) - [システム](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-system) - [Text Recognition](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-text-recognition) - [Variable Handling](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling) - [Web Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation) # ツールボックス ツールボックスには、プロセスの自動化のタスクにロジックを追加するために設定できるすべてのアクションステップが含まれます。すべてのアクションは各種コンテナにグループ化されており、ドキュメントは RPA Builder UI に表示される順序で記載されています。 - [App Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-app-automation) - [Checks](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks) - [Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control) - [Document Processing](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-aws-document-processing) - [Excel Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-excel-operations) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations) - [Flow Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control) - [General](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-general) - [メール操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations) - [測定ポイント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points) - [Network](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-network) - [システム](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-system) - [Text Recognition](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-text-recognition) - [Variable Handling](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling) - [Web Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation) # ツールボックス ツールボックスには、プロセスの自動化のタスクにロジックを追加するために設定できるすべてのアクションステップが含まれます。すべてのアクションは各種コンテナにグループ化されており、ドキュメントは RPA Builder UI に表示される順序で記載されています。 - [App Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-app-automation) - [Checks](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks) - [Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control) - [Document Processing](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-aws-document-processing) - [Excel Operations](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations) - [ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations) - [Flow Control](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control) - [General](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-general) - [メール操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations) - [測定ポイント](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points) - [Network](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-network) - [システム](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-system) - [Text Recognition](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-text-recognition) - [Variable Handling](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling) - [Web Automation](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation) # テキストモジュールの挿入 ワークフローの要素で使用するテキストモジュールをいくつかのテキスト項目に挿入できます。テキストモジュールを使用するワークフロー要素ごとに、ウィザードには、テキストモジュールを追加できるドロップダウン挿入リストがあります。 ![さまざまなテキストモジュールドロップダウンメニューが表示されている Enter String アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/insert-text-module.png) 適切な要素をクリックして、テキストモジュールを入力項目中のカーソル位置に挿入します。 次のワークフロー要素で挿入リストが使用されます。 - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化): Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-initialization) - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-enter-string)​ アクションステップ - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-keystrokes)​ アクションステップ - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-control-run-program)​ アクションステップ - 一部の​[ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations)​アクションステップ - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ アクションステップ - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-variable-handling-combine-strings)​ アクションステップ 挿入リストには、Insert Special Character (特殊文字を挿入)、Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)、Insert Macro (マクロを挿入)、Insert Environment Variable (環境変数を挿入) の 4 つの種別があります。 ## [](#insert-special-character-特殊文字を挿入)Insert Special Character (特殊文字を挿入) ![「Insert Special Character (特殊文字を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/insert-special-character.png) 特殊文字は、文字列ではなくコマンドとして理解されるキーおよびキーの組み合わせです。 たとえば、​`{ENTER}`​ は記述されません。これは、キーボードの ​**Enter**​ キーをエミュレートします。 ### [](#使用可能な特殊文字)使用可能な特殊文字 - `!` - `#` - `+` - `^` - `{` - `}` - `SPACE` - `ENTER` - `ALT` - `BACKSPACE` - `DELETE` - `UP` - `DOWN` - `LEFT` - `RIGHT` - `HOME` - `END` - `ESCAPE` - `INSERT` - `PGUP` - `PGDN` - `F1` - `F2` - `F3` - `F4` - `F5` - `F6` - `F7` - `F8` - `F9` - `F10` - `F11` - `F12` - `TAB` - `PRINTSCREEN` - `LWIN` - `RWIN` - `NUMLOCK on` - `NUMLOCK off` - `NUMLOCK toggle` - `CAPSLOCK on` - `CAPSLOCK off` - `CAPSLOCK toggle` - `SCROLLLOCK on` - `SCROLLLOCK off` - `SCROLLLOCK toggle` - `CTRLBREAK` - `PAUSE` - `NUMPAD0` - `NUMPAD1` - `NUMPAD2` - `NUMPAD3` - `NUMPAD4` - `NUMPAD5` - `NUMPAD6` - `NUMPAD7` - `NUMPAD8` - `NUMPAD9` - `NUMPADMULT` - `NUMPADADD` - `NUMPADSUB` - `NUMPADDIV` - `NUMPADDOT` - `NUMPADENTER` - `APPSKEY` - `LALT` - `RALT` - `LCTRL` - `RCTRL` - `LSHIFT` - `RSHIFT` - `SLEEP` - `ALTDOWN` - `ALTUP` - `SHIFTDOWN` - `SHIFTUP` - `CTRLDOWN` - `CTRLUP` - `LWINDOWN` - `LWINUP` - `RWINDOWN` - `RWINUP` - `ASC nnnn` ## [](#insert-script-variable-スクリプト変数を挿入)Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入) ![「Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/insert-script-variable.png) スクリプト変数は、アクションステップの実行中に RPA Bot により実際の値に置き換えられるマクロです。次に例を示します。 - `{@UserName}`​ は、実行中にシステムにログインしたユーザーの名前で置き換えられます。 - `{@CRLF}`​ では、改行が挿入されます。 スクリプト変数は実行時に生成されるため、使用可能な変数リストは各システムで異なります。通常、リストにはコンピューターとホスト名に加えて書式設定コマンドが含まれます。 ## [](#insert-macro-マクロを挿入)Insert Macro (マクロを挿入) ![「Insert Macro (マクロを挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/insert-macro.png) マクロは文字、特殊文字、スクリプト変数の組み合わせです。これらを組み合わせることにより意味のあるコマンドを作成します。次に例を示します。 - `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}`​ では、通常のログインアクションが実行されます。 ### [](#使用可能なマクロ)使用可能なマクロ - すべて選択 (CTRL+A): `{CTRLDOWN}a{CTRLUP}` - デスクトップを表示 (WIN+D): `{LWINDOWN}d{LWINUP}` - ウィンドウを閉じる (ALT+F4): `{ALTDOWN}{F4}{ALTUP}` - ペインを閉じる (CTRL+F4): `{CTRLDOWN}{F4}{CTRLUP}` - コピー (CTRL+C): `{CTRLDOWN}c{CTRLUP}` - 切り取り (CTRL+X): `{CTRLDOWN}x{CTRLUP}` - 貼り付け (CTRL+V): `{CTRLDOWN}v{CTRLUP}` - ウィンドウを左にドッキング (WIN+左矢印): `{LWINDOWN}{LEFT}{LWINUP}` - ウィンドウを右にドッキング (WIN+右矢印): `{LWINDOWN}{RIGHT}{LWINUP}` - ウィンドウを最大化 (WIN+上矢印): `{LWINDOWN}{UP}{LWINUP}` - ウィンドウを最小化 (WIN+下矢印): `{LWINDOWN}{DOWN}{LWINUP}` - すべてのウィンドウを最小化 (WIN+M): `{LWINDOWN}m{LWINUP}` - メニューにより英語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}f{ALTUP}x` - メニューによりドイツ語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}d{ALTUP}e` - 検索 (CTRL+F): `{CTRLDOWN}f{CTRLUP}` - 開く (CTRL+O): `{CTRLDOWN}o{CTRLUP}` - 保存 (CTRL+S): `{CTRLDOWN}s{CTRLUP}` - 元に戻す (CTRL+Z): `{CTRLDOWN}z{CTRLUP}` - やり直し (CTRL+Y): `{CTRLDOWN}y{CTRLUP}` - 印刷 (CTRL+P): `{CTRLDOWN}p{CTRLUP}` - 通常のログインアクション: `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}` - ドキュメントの先頭 (CTRL+POS1): `{CTRLDOWN}{HOME}{CTRLUP}` - ドキュメントの末尾 (CTRL+END): `{CTRLDOWN}{END}{CTRLUP}` - 現在の日付 (deu): `#var#=StcGetLocalDate();` - 現在の日付 (en): `#var#=StcGetLocalDate(\"en-us\");` - 現在の時刻: `#var#=StcGetLocalTime();` ## [](#insert-environment-variable-環境変数を挿入)Insert Environment Variable (環境変数を挿入) ![「Insert Environment Variable (環境変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/insert-environment-variable.png) 環境変数は、ワークフローが作成されているシステムの名前とパスで置き換えられます。次に例を示します。 - `%COMPUTERNAME%`​ は、関連するコンピューターの名前で置き換えられます。 - `%ProgramFiles%`​ は、Program Files への現在のパス (​`C:\Program Files`​ など) で置き換えられます。 これらの変数を実行時にのみ置き換える場合は、代わりに \[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\] を使用します。 ### [](#使用可能な環境変数)使用可能な環境変数 選択できる環境変数は、RPA Builder がインストールされているシステムによって異なります。環境変数は、アクションステップウィザードに挿入されると、RPA Builder によって関連する値に置き換えられ、その後実行されたり開かれたりしても変更されません。通常、環境変数にはコンピューター名に加えていくつかのシステムパスが含まれます。 使用可能な一部の環境変数のリストを次に示します。 - `%ALLUSERSPROFILE%` - `%APPDATA%` - `%COMPUTERNAME%` - `%ProgramFiles(x86)%` - `%ProgramFiles%` - `%USERPROFILE%` - `%SystemRoot%` - `%SystemDrive%` ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-configure-properties) # テキストモジュールの挿入 ワークフローの要素で使用するテキストモジュールをいくつかのテキスト項目に挿入できます。テキストモジュールを使用するワークフロー要素ごとに、ウィザードには、テキストモジュールを追加できるドロップダウン挿入リストがあります。 ![さまざまなテキストモジュールドロップダウンメニューが表示されている Enter String アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/insert-text-module.png) 適切な要素をクリックして、テキストモジュールを入力項目中のカーソル位置に挿入します。 次のワークフロー要素で挿入リストが使用されます。 - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化): Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-initialization) - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-enter-string)​ アクションステップ - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-keystrokes)​ アクションステップ - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-control-run-program)​ アクションステップ - 一部の​[ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations)​アクションステップ - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ アクションステップ - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-variable-handling-combine-strings)​ アクションステップ 挿入リストには、Insert Special Character (特殊文字を挿入)、Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)、Insert Macro (マクロを挿入)、Insert Environment Variable (環境変数を挿入) の 4 つの種別があります。 ## [](#insert-special-character-特殊文字を挿入)Insert Special Character (特殊文字を挿入) ![「Insert Special Character (特殊文字を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/insert-special-character.png) 特殊文字は、文字列ではなくコマンドとして理解されるキーおよびキーの組み合わせです。 たとえば、​`{ENTER}`​ は記述されません。これは、キーボードの ​**Enter**​ キーをエミュレートします。 ### [](#使用可能な特殊文字)使用可能な特殊文字 - `!` - `#` - `+` - `^` - `{` - `}` - `SPACE` - `ENTER` - `ALT` - `BACKSPACE` - `DELETE` - `UP` - `DOWN` - `LEFT` - `RIGHT` - `HOME` - `END` - `ESCAPE` - `INSERT` - `PGUP` - `PGDN` - `F1` - `F2` - `F3` - `F4` - `F5` - `F6` - `F7` - `F8` - `F9` - `F10` - `F11` - `F12` - `TAB` - `PRINTSCREEN` - `LWIN` - `RWIN` - `NUMLOCK on` - `NUMLOCK off` - `NUMLOCK toggle` - `CAPSLOCK on` - `CAPSLOCK off` - `CAPSLOCK toggle` - `SCROLLLOCK on` - `SCROLLLOCK off` - `SCROLLLOCK toggle` - `CTRLBREAK` - `PAUSE` - `NUMPAD0` - `NUMPAD1` - `NUMPAD2` - `NUMPAD3` - `NUMPAD4` - `NUMPAD5` - `NUMPAD6` - `NUMPAD7` - `NUMPAD8` - `NUMPAD9` - `NUMPADMULT` - `NUMPADADD` - `NUMPADSUB` - `NUMPADDIV` - `NUMPADDOT` - `NUMPADENTER` - `APPSKEY` - `LALT` - `RALT` - `LCTRL` - `RCTRL` - `LSHIFT` - `RSHIFT` - `SLEEP` - `ALTDOWN` - `ALTUP` - `SHIFTDOWN` - `SHIFTUP` - `CTRLDOWN` - `CTRLUP` - `LWINDOWN` - `LWINUP` - `RWINDOWN` - `RWINUP` - `ASC nnnn` ## [](#insert-script-variable-スクリプト変数を挿入)Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入) ![「Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/insert-script-variable.png) スクリプト変数は、アクションステップの実行中に RPA Bot により実際の値に置き換えられるマクロです。次に例を示します。 - `{@UserName}`​ は、実行中にシステムにログインしたユーザーの名前で置き換えられます。 - `{@CRLF}`​ では、改行が挿入されます。 スクリプト変数は実行時に生成されるため、使用可能な変数リストは各システムで異なります。通常、リストにはコンピューターとホスト名に加えて書式設定コマンドが含まれます。 ## [](#insert-macro-マクロを挿入)Insert Macro (マクロを挿入) ![「Insert Macro (マクロを挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/insert-macro.png) マクロは文字、特殊文字、スクリプト変数の組み合わせです。これらを組み合わせることにより意味のあるコマンドを作成します。次に例を示します。 - `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}`​ では、通常のログインアクションが実行されます。 ### [](#使用可能なマクロ)使用可能なマクロ - すべて選択 (CTRL+A): `{CTRLDOWN}a{CTRLUP}` - デスクトップを表示 (WIN+D): `{LWINDOWN}d{LWINUP}` - ウィンドウを閉じる (ALT+F4): `{ALTDOWN}{F4}{ALTUP}` - ペインを閉じる (CTRL+F4): `{CTRLDOWN}{F4}{CTRLUP}` - コピー (CTRL+C): `{CTRLDOWN}c{CTRLUP}` - 切り取り (CTRL+X): `{CTRLDOWN}x{CTRLUP}` - 貼り付け (CTRL+V): `{CTRLDOWN}v{CTRLUP}` - ウィンドウを左にドッキング (WIN+左矢印): `{LWINDOWN}{LEFT}{LWINUP}` - ウィンドウを右にドッキング (WIN+右矢印): `{LWINDOWN}{RIGHT}{LWINUP}` - ウィンドウを最大化 (WIN+上矢印): `{LWINDOWN}{UP}{LWINUP}` - ウィンドウを最小化 (WIN+下矢印): `{LWINDOWN}{DOWN}{LWINUP}` - すべてのウィンドウを最小化 (WIN+M): `{LWINDOWN}m{LWINUP}` - メニューにより英語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}f{ALTUP}x` - メニューによりドイツ語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}d{ALTUP}e` - 検索 (CTRL+F): `{CTRLDOWN}f{CTRLUP}` - 開く (CTRL+O): `{CTRLDOWN}o{CTRLUP}` - 保存 (CTRL+S): `{CTRLDOWN}s{CTRLUP}` - 元に戻す (CTRL+Z): `{CTRLDOWN}z{CTRLUP}` - やり直し (CTRL+Y): `{CTRLDOWN}y{CTRLUP}` - 印刷 (CTRL+P): `{CTRLDOWN}p{CTRLUP}` - 通常のログインアクション: `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}` - ドキュメントの先頭 (CTRL+POS1): `{CTRLDOWN}{HOME}{CTRLUP}` - ドキュメントの末尾 (CTRL+END): `{CTRLDOWN}{END}{CTRLUP}` - 現在の日付 (deu): `#var#=StcGetLocalDate();` - 現在の日付 (en): `#var#=StcGetLocalDate(\"en-us\");` - 現在の時刻: `#var#=StcGetLocalTime();` ## [](#insert-environment-variable-環境変数を挿入)Insert Environment Variable (環境変数を挿入) ![「Insert Environment Variable (環境変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/insert-environment-variable.png) 環境変数は、ワークフローが作成されているシステムの名前とパスで置き換えられます。次に例を示します。 - `%COMPUTERNAME%`​ は、関連するコンピューターの名前で置き換えられます。 - `%ProgramFiles%`​ は、Program Files への現在のパス (​`C:\Program Files`​ など) で置き換えられます。 これらの変数を実行時にのみ置き換える場合は、代わりに \[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\] を使用します。 ### [](#使用可能な環境変数)使用可能な環境変数 選択できる環境変数は、RPA Builder がインストールされているシステムによって異なります。環境変数は、アクションステップウィザードに挿入されると、RPA Builder によって関連する値に置き換えられ、その後実行されたり開かれたりしても変更されません。通常、環境変数にはコンピューター名に加えていくつかのシステムパスが含まれます。 使用可能な一部の環境変数のリストを次に示します。 - `%ALLUSERSPROFILE%` - `%APPDATA%` - `%COMPUTERNAME%` - `%ProgramFiles(x86)%` - `%ProgramFiles%` - `%USERPROFILE%` - `%SystemRoot%` - `%SystemDrive%` ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-configure-properties) # テキストモジュールの挿入 ワークフローの要素で使用するテキストモジュールをいくつかのテキスト項目に挿入できます。テキストモジュールを使用するワークフロー要素ごとに、ウィザードには、テキストモジュールを追加できるドロップダウン挿入リストがあります。 ![さまざまなテキストモジュールドロップダウンメニューが表示されている Enter String アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/insert-text-module.png) 適切な要素をクリックして、テキストモジュールを入力項目中のカーソル位置に挿入します。 次のワークフロー要素で挿入リストが使用されます。 - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化): Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-initialization) - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-enter-string)​ アクションステップ - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-keystrokes)​ アクションステップ - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-control-run-program)​ アクションステップ - 一部の​[ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations)​アクションステップ - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ アクションステップ - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-variable-handling-combine-strings)​ アクションステップ 挿入リストには、Insert Special Character (特殊文字を挿入)、Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)、Insert Macro (マクロを挿入)、Insert Environment Variable (環境変数を挿入) の 4 つの種別があります。 ## [](#insert-special-character-特殊文字を挿入)Insert Special Character (特殊文字を挿入) ![「Insert Special Character (特殊文字を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/insert-special-character.png) 特殊文字は、文字列ではなくコマンドとして理解されるキーおよびキーの組み合わせです。 たとえば、​`{ENTER}`​ は記述されません。これは、キーボードの ​**Enter**​ キーをエミュレートします。 ### [](#使用可能な特殊文字)使用可能な特殊文字 - `!` - `#` - `+` - `^` - `{` - `}` - `SPACE` - `ENTER` - `ALT` - `BACKSPACE` - `DELETE` - `UP` - `DOWN` - `LEFT` - `RIGHT` - `HOME` - `END` - `ESCAPE` - `INSERT` - `PGUP` - `PGDN` - `F1` - `F2` - `F3` - `F4` - `F5` - `F6` - `F7` - `F8` - `F9` - `F10` - `F11` - `F12` - `TAB` - `PRINTSCREEN` - `LWIN` - `RWIN` - `NUMLOCK on` - `NUMLOCK off` - `NUMLOCK toggle` - `CAPSLOCK on` - `CAPSLOCK off` - `CAPSLOCK toggle` - `SCROLLLOCK on` - `SCROLLLOCK off` - `SCROLLLOCK toggle` - `CTRLBREAK` - `PAUSE` - `NUMPAD0` - `NUMPAD1` - `NUMPAD2` - `NUMPAD3` - `NUMPAD4` - `NUMPAD5` - `NUMPAD6` - `NUMPAD7` - `NUMPAD8` - `NUMPAD9` - `NUMPADMULT` - `NUMPADADD` - `NUMPADSUB` - `NUMPADDIV` - `NUMPADDOT` - `NUMPADENTER` - `APPSKEY` - `LALT` - `RALT` - `LCTRL` - `RCTRL` - `LSHIFT` - `RSHIFT` - `SLEEP` - `ALTDOWN` - `ALTUP` - `SHIFTDOWN` - `SHIFTUP` - `CTRLDOWN` - `CTRLUP` - `LWINDOWN` - `LWINUP` - `RWINDOWN` - `RWINUP` - `ASC nnnn` ## [](#insert-script-variable-スクリプト変数を挿入)Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入) ![「Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/insert-script-variable.png) スクリプト変数は、アクションステップの実行中に RPA Bot により実際の値に置き換えられるマクロです。次に例を示します。 - `{@UserName}`​ は、実行中にシステムにログインしたユーザーの名前で置き換えられます。 - `{@CRLF}`​ では、改行が挿入されます。 スクリプト変数は実行時に生成されるため、使用可能な変数リストは各システムで異なります。通常、リストにはコンピューターとホスト名に加えて書式設定コマンドが含まれます。 ## [](#insert-macro-マクロを挿入)Insert Macro (マクロを挿入) ![「Insert Macro (マクロを挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/insert-macro.png) マクロは文字、特殊文字、スクリプト変数の組み合わせです。これらを組み合わせることにより意味のあるコマンドを作成します。次に例を示します。 - `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}`​ では、通常のログインアクションが実行されます。 ### [](#使用可能なマクロ)使用可能なマクロ - すべて選択 (CTRL+A): `{CTRLDOWN}a{CTRLUP}` - デスクトップを表示 (WIN+D): `{LWINDOWN}d{LWINUP}` - ウィンドウを閉じる (ALT+F4): `{ALTDOWN}{F4}{ALTUP}` - ペインを閉じる (CTRL+F4): `{CTRLDOWN}{F4}{CTRLUP}` - コピー (CTRL+C): `{CTRLDOWN}c{CTRLUP}` - 切り取り (CTRL+X): `{CTRLDOWN}x{CTRLUP}` - 貼り付け (CTRL+V): `{CTRLDOWN}v{CTRLUP}` - ウィンドウを左にドッキング (WIN+左矢印): `{LWINDOWN}{LEFT}{LWINUP}` - ウィンドウを右にドッキング (WIN+右矢印): `{LWINDOWN}{RIGHT}{LWINUP}` - ウィンドウを最大化 (WIN+上矢印): `{LWINDOWN}{UP}{LWINUP}` - ウィンドウを最小化 (WIN+下矢印): `{LWINDOWN}{DOWN}{LWINUP}` - すべてのウィンドウを最小化 (WIN+M): `{LWINDOWN}m{LWINUP}` - メニューにより英語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}f{ALTUP}x` - メニューによりドイツ語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}d{ALTUP}e` - 検索 (CTRL+F): `{CTRLDOWN}f{CTRLUP}` - 開く (CTRL+O): `{CTRLDOWN}o{CTRLUP}` - 保存 (CTRL+S): `{CTRLDOWN}s{CTRLUP}` - 元に戻す (CTRL+Z): `{CTRLDOWN}z{CTRLUP}` - やり直し (CTRL+Y): `{CTRLDOWN}y{CTRLUP}` - 印刷 (CTRL+P): `{CTRLDOWN}p{CTRLUP}` - 通常のログインアクション: `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}` - ドキュメントの先頭 (CTRL+POS1): `{CTRLDOWN}{HOME}{CTRLUP}` - ドキュメントの末尾 (CTRL+END): `{CTRLDOWN}{END}{CTRLUP}` - 現在の日付 (deu): `#var#=StcGetLocalDate();` - 現在の日付 (en): `#var#=StcGetLocalDate(\"en-us\");` - 現在の時刻: `#var#=StcGetLocalTime();` ## [](#insert-environment-variable-環境変数を挿入)Insert Environment Variable (環境変数を挿入) ![「Insert Environment Variable (環境変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/insert-environment-variable.png) 環境変数は、ワークフローが作成されているシステムの名前とパスで置き換えられます。次に例を示します。 - `%COMPUTERNAME%`​ は、関連するコンピューターの名前で置き換えられます。 - `%ProgramFiles%`​ は、Program Files への現在のパス (​`C:\Program Files`​ など) で置き換えられます。 これらの変数を実行時にのみ置き換える場合は、代わりに \[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\] を使用します。 ### [](#使用可能な環境変数)使用可能な環境変数 選択できる環境変数は、RPA Builder がインストールされているシステムによって異なります。環境変数は、アクションステップウィザードに挿入されると、RPA Builder によって関連する値に置き換えられ、その後実行されたり開かれたりしても変更されません。通常、環境変数にはコンピューター名に加えていくつかのシステムパスが含まれます。 使用可能な一部の環境変数のリストを次に示します。 - `%ALLUSERSPROFILE%` - `%APPDATA%` - `%COMPUTERNAME%` - `%ProgramFiles(x86)%` - `%ProgramFiles%` - `%USERPROFILE%` - `%SystemRoot%` - `%SystemDrive%` ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-configure-properties) # テキストモジュールの挿入 ワークフローの要素で使用するテキストモジュールをいくつかのテキスト項目に挿入できます。テキストモジュールを使用するワークフロー要素ごとに、ウィザードには、テキストモジュールを追加できるドロップダウン挿入リストがあります。 ![さまざまなテキストモジュールドロップダウンメニューが表示されている Enter String アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/insert-text-module.png) 適切な要素をクリックして、テキストモジュールを入力項目中のカーソル位置に挿入します。 次のワークフロー要素で挿入リストが使用されます。 - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化): Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-initialization) - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-enter-string)​ アクションステップ - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-keystrokes)​ アクションステップ - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-run-program)​ アクションステップ - 一部の​[ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations)​アクションステップ - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ アクションステップ - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-variable-handling-combine-strings)​ アクションステップ 挿入リストには、Insert Special Character (特殊文字を挿入)、Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)、Insert Macro (マクロを挿入)、Insert Environment Variable (環境変数を挿入) の 4 つの種別があります。 ## [](#insert-special-character-特殊文字を挿入)Insert Special Character (特殊文字を挿入) ![「Insert Special Character (特殊文字を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/insert-special-character.png) 特殊文字は、文字列ではなくコマンドとして理解されるキーおよびキーの組み合わせです。 たとえば、​`{ENTER}`​ は記述されません。これは、キーボードの ​**Enter**​ キーをエミュレートします。 ### [](#使用可能な特殊文字)使用可能な特殊文字 - `!` - `#` - `+` - `^` - `{` - `}` - `SPACE` - `ENTER` - `ALT` - `BACKSPACE` - `DELETE` - `UP` - `DOWN` - `LEFT` - `RIGHT` - `HOME` - `END` - `ESCAPE` - `INSERT` - `PGUP` - `PGDN` - `F1` - `F2` - `F3` - `F4` - `F5` - `F6` - `F7` - `F8` - `F9` - `F10` - `F11` - `F12` - `TAB` - `PRINTSCREEN` - `LWIN` - `RWIN` - `NUMLOCK on` - `NUMLOCK off` - `NUMLOCK toggle` - `CAPSLOCK on` - `CAPSLOCK off` - `CAPSLOCK toggle` - `SCROLLLOCK on` - `SCROLLLOCK off` - `SCROLLLOCK toggle` - `CTRLBREAK` - `PAUSE` - `NUMPAD0` - `NUMPAD1` - `NUMPAD2` - `NUMPAD3` - `NUMPAD4` - `NUMPAD5` - `NUMPAD6` - `NUMPAD7` - `NUMPAD8` - `NUMPAD9` - `NUMPADMULT` - `NUMPADADD` - `NUMPADSUB` - `NUMPADDIV` - `NUMPADDOT` - `NUMPADENTER` - `APPSKEY` - `LALT` - `RALT` - `LCTRL` - `RCTRL` - `LSHIFT` - `RSHIFT` - `SLEEP` - `ALTDOWN` - `ALTUP` - `SHIFTDOWN` - `SHIFTUP` - `CTRLDOWN` - `CTRLUP` - `LWINDOWN` - `LWINUP` - `RWINDOWN` - `RWINUP` - `ASC nnnn` ## [](#insert-script-variable-スクリプト変数を挿入)Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入) ![「Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/insert-script-variable.png) スクリプト変数は、アクションステップの実行中に RPA Bot により実際の値に置き換えられるマクロです。次に例を示します。 - `{@UserName}`​ は、実行中にシステムにログインしたユーザーの名前で置き換えられます。 - `{@CRLF}`​ では、改行が挿入されます。 スクリプト変数は実行時に生成されるため、使用可能な変数リストは各システムで異なります。通常、リストにはコンピューターとホスト名に加えて書式設定コマンドが含まれます。 ## [](#insert-macro-マクロを挿入)Insert Macro (マクロを挿入) ![「Insert Macro (マクロを挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/insert-macro.png) マクロは文字、特殊文字、スクリプト変数の組み合わせです。これらを組み合わせることにより意味のあるコマンドを作成します。次に例を示します。 - `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}`​ では、通常のログインアクションが実行されます。 ### [](#使用可能なマクロ)使用可能なマクロ - すべて選択 (CTRL+A): `{CTRLDOWN}a{CTRLUP}` - デスクトップを表示 (WIN+D): `{LWINDOWN}d{LWINUP}` - ウィンドウを閉じる (ALT+F4): `{ALTDOWN}{F4}{ALTUP}` - ペインを閉じる (CTRL+F4): `{CTRLDOWN}{F4}{CTRLUP}` - コピー (CTRL+C): `{CTRLDOWN}c{CTRLUP}` - 切り取り (CTRL+X): `{CTRLDOWN}x{CTRLUP}` - 貼り付け (CTRL+V): `{CTRLDOWN}v{CTRLUP}` - ウィンドウを左にドッキング (WIN+左矢印): `{LWINDOWN}{LEFT}{LWINUP}` - ウィンドウを右にドッキング (WIN+右矢印): `{LWINDOWN}{RIGHT}{LWINUP}` - ウィンドウを最大化 (WIN+上矢印): `{LWINDOWN}{UP}{LWINUP}` - ウィンドウを最小化 (WIN+下矢印): `{LWINDOWN}{DOWN}{LWINUP}` - すべてのウィンドウを最小化 (WIN+M): `{LWINDOWN}m{LWINUP}` - メニューにより英語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}f{ALTUP}x` - メニューによりドイツ語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}d{ALTUP}e` - 検索 (CTRL+F): `{CTRLDOWN}f{CTRLUP}` - 開く (CTRL+O): `{CTRLDOWN}o{CTRLUP}` - 保存 (CTRL+S): `{CTRLDOWN}s{CTRLUP}` - 元に戻す (CTRL+Z): `{CTRLDOWN}z{CTRLUP}` - やり直し (CTRL+Y): `{CTRLDOWN}y{CTRLUP}` - 印刷 (CTRL+P): `{CTRLDOWN}p{CTRLUP}` - 通常のログインアクション: `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}` - ドキュメントの先頭 (CTRL+POS1): `{CTRLDOWN}{HOME}{CTRLUP}` - ドキュメントの末尾 (CTRL+END): `{CTRLDOWN}{END}{CTRLUP}` - 現在の日付 (deu): `#var#=StcGetLocalDate();` - 現在の日付 (en): `#var#=StcGetLocalDate(\"en-us\");` - 現在の時刻: `#var#=StcGetLocalTime();` ## [](#insert-environment-variable-環境変数を挿入)Insert Environment Variable (環境変数を挿入) ![「Insert Environment Variable (環境変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/insert-environment-variable.png) 環境変数は、ワークフローが作成されているシステムの名前とパスで置き換えられます。次に例を示します。 - `%COMPUTERNAME%`​ は、関連するコンピューターの名前で置き換えられます。 - `%ProgramFiles%`​ は、Program Files への現在のパス (​`C:\Program Files`​ など) で置き換えられます。 これらの変数を実行時にのみ置き換える場合は、代わりに \[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\] を使用します。 ### [](#使用可能な環境変数)使用可能な環境変数 選択できる環境変数は、RPA Builder がインストールされているシステムによって異なります。環境変数は、アクションステップウィザードに挿入されると、RPA Builder によって関連する値に置き換えられ、その後実行されたり開かれたりしても変更されません。通常、環境変数にはコンピューター名に加えていくつかのシステムパスが含まれます。 使用可能な一部の環境変数のリストを次に示します。 - `%ALLUSERSPROFILE%` - `%APPDATA%` - `%COMPUTERNAME%` - `%ProgramFiles(x86)%` - `%ProgramFiles%` - `%USERPROFILE%` - `%SystemRoot%` - `%SystemDrive%` ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-configure-properties) # テキストモジュールの挿入 ワークフローの要素で使用するテキストモジュールをいくつかのテキスト項目に挿入できます。テキストモジュールを使用するワークフロー要素ごとに、ウィザードには、テキストモジュールを追加できるドロップダウン挿入リストがあります。 ![さまざまなテキストモジュールドロップダウンメニューが表示されている Enter String アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/insert-text-module.png) 適切な要素をクリックして、テキストモジュールを入力項目中のカーソル位置に挿入します。 次のワークフロー要素で挿入リストが使用されます。 - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化): Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-initialization) - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-enter-string)​ アクションステップ - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-keystrokes)​ アクションステップ - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-control-run-program)​ アクションステップ - 一部の​[ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations)​アクションステップ - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ アクションステップ - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-variable-handling-combine-strings)​ アクションステップ 挿入リストには、Insert Special Character (特殊文字を挿入)、Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)、Insert Macro (マクロを挿入)、Insert Environment Variable (環境変数を挿入) の 4 つの種別があります。 ## [](#insert-special-character-特殊文字を挿入)Insert Special Character (特殊文字を挿入) ![「Insert Special Character (特殊文字を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/insert-special-character.png) 特殊文字は、文字列ではなくコマンドとして理解されるキーおよびキーの組み合わせです。 たとえば、​`{ENTER}`​ は記述されません。これは、キーボードの ​**Enter**​ キーをエミュレートします。 ### [](#使用可能な特殊文字)使用可能な特殊文字 - `!` - `#` - `+` - `^` - `{` - `}` - `SPACE` - `ENTER` - `ALT` - `BACKSPACE` - `DELETE` - `UP` - `DOWN` - `LEFT` - `RIGHT` - `HOME` - `END` - `ESCAPE` - `INSERT` - `PGUP` - `PGDN` - `F1` - `F2` - `F3` - `F4` - `F5` - `F6` - `F7` - `F8` - `F9` - `F10` - `F11` - `F12` - `TAB` - `PRINTSCREEN` - `LWIN` - `RWIN` - `NUMLOCK on` - `NUMLOCK off` - `NUMLOCK toggle` - `CAPSLOCK on` - `CAPSLOCK off` - `CAPSLOCK toggle` - `SCROLLLOCK on` - `SCROLLLOCK off` - `SCROLLLOCK toggle` - `CTRLBREAK` - `PAUSE` - `NUMPAD0` - `NUMPAD1` - `NUMPAD2` - `NUMPAD3` - `NUMPAD4` - `NUMPAD5` - `NUMPAD6` - `NUMPAD7` - `NUMPAD8` - `NUMPAD9` - `NUMPADMULT` - `NUMPADADD` - `NUMPADSUB` - `NUMPADDIV` - `NUMPADDOT` - `NUMPADENTER` - `APPSKEY` - `LALT` - `RALT` - `LCTRL` - `RCTRL` - `LSHIFT` - `RSHIFT` - `SLEEP` - `ALTDOWN` - `ALTUP` - `SHIFTDOWN` - `SHIFTUP` - `CTRLDOWN` - `CTRLUP` - `LWINDOWN` - `LWINUP` - `RWINDOWN` - `RWINUP` - `ASC nnnn` ## [](#insert-script-variable-スクリプト変数を挿入)Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入) ![「Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/insert-script-variable.png) スクリプト変数は、アクションステップの実行中に RPA Bot により実際の値に置き換えられるマクロです。次に例を示します。 - `{@UserName}`​ は、実行中にシステムにログインしたユーザーの名前で置き換えられます。 - `{@CRLF}`​ では、改行が挿入されます。 スクリプト変数は実行時に生成されるため、使用可能な変数リストは各システムで異なります。通常、リストにはコンピューターとホスト名に加えて書式設定コマンドが含まれます。 ## [](#insert-macro-マクロを挿入)Insert Macro (マクロを挿入) ![「Insert Macro (マクロを挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/insert-macro.png) マクロは文字、特殊文字、スクリプト変数の組み合わせです。これらを組み合わせることにより意味のあるコマンドを作成します。次に例を示します。 - `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}`​ では、通常のログインアクションが実行されます。 ### [](#使用可能なマクロ)使用可能なマクロ - すべて選択 (CTRL+A): `{CTRLDOWN}a{CTRLUP}` - デスクトップを表示 (WIN+D): `{LWINDOWN}d{LWINUP}` - ウィンドウを閉じる (ALT+F4): `{ALTDOWN}{F4}{ALTUP}` - ペインを閉じる (CTRL+F4): `{CTRLDOWN}{F4}{CTRLUP}` - コピー (CTRL+C): `{CTRLDOWN}c{CTRLUP}` - 切り取り (CTRL+X): `{CTRLDOWN}x{CTRLUP}` - 貼り付け (CTRL+V): `{CTRLDOWN}v{CTRLUP}` - ウィンドウを左にドッキング (WIN+左矢印): `{LWINDOWN}{LEFT}{LWINUP}` - ウィンドウを右にドッキング (WIN+右矢印): `{LWINDOWN}{RIGHT}{LWINUP}` - ウィンドウを最大化 (WIN+上矢印): `{LWINDOWN}{UP}{LWINUP}` - ウィンドウを最小化 (WIN+下矢印): `{LWINDOWN}{DOWN}{LWINUP}` - すべてのウィンドウを最小化 (WIN+M): `{LWINDOWN}m{LWINUP}` - メニューにより英語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}f{ALTUP}x` - メニューによりドイツ語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}d{ALTUP}e` - 検索 (CTRL+F): `{CTRLDOWN}f{CTRLUP}` - 開く (CTRL+O): `{CTRLDOWN}o{CTRLUP}` - 保存 (CTRL+S): `{CTRLDOWN}s{CTRLUP}` - 元に戻す (CTRL+Z): `{CTRLDOWN}z{CTRLUP}` - やり直し (CTRL+Y): `{CTRLDOWN}y{CTRLUP}` - 印刷 (CTRL+P): `{CTRLDOWN}p{CTRLUP}` - 通常のログインアクション: `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}` - ドキュメントの先頭 (CTRL+POS1): `{CTRLDOWN}{HOME}{CTRLUP}` - ドキュメントの末尾 (CTRL+END): `{CTRLDOWN}{END}{CTRLUP}` - 現在の日付 (deu): `#var#=StcGetLocalDate();` - 現在の日付 (en): `#var#=StcGetLocalDate(\"en-us\");` - 現在の時刻: `#var#=StcGetLocalTime();` ## [](#insert-environment-variable-環境変数を挿入)Insert Environment Variable (環境変数を挿入) ![「Insert Environment Variable (環境変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/insert-environment-variable.png) 環境変数は、ワークフローが作成されているシステムの名前とパスで置き換えられます。次に例を示します。 - `%COMPUTERNAME%`​ は、関連するコンピューターの名前で置き換えられます。 - `%ProgramFiles%`​ は、Program Files への現在のパス (​`C:\Program Files`​ など) で置き換えられます。 これらの変数を実行時にのみ置き換える場合は、代わりに \[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\] を使用します。 ### [](#使用可能な環境変数)使用可能な環境変数 選択できる環境変数は、RPA Builder がインストールされているシステムによって異なります。環境変数は、アクションステップウィザードに挿入されると、RPA Builder によって関連する値に置き換えられ、その後実行されたり開かれたりしても変更されません。通常、環境変数にはコンピューター名に加えていくつかのシステムパスが含まれます。 使用可能な一部の環境変数のリストを次に示します。 - `%ALLUSERSPROFILE%` - `%APPDATA%` - `%COMPUTERNAME%` - `%ProgramFiles(x86)%` - `%ProgramFiles%` - `%USERPROFILE%` - `%SystemRoot%` - `%SystemDrive%` ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-configure-properties) # テキストモジュールの挿入 ワークフローの要素で使用するテキストモジュールをいくつかのテキスト項目に挿入できます。テキストモジュールを使用するワークフロー要素ごとに、ウィザードには、テキストモジュールを追加できるドロップダウン挿入リストがあります。 ![さまざまなテキストモジュールドロップダウンメニューが表示されている Enter String アクションステップウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/insert-text-module.png) 適切な要素をクリックして、テキストモジュールを入力項目中のカーソル位置に挿入します。 次のワークフロー要素で挿入リストが使用されます。 - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化): Settings (設定)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-initialization) - [Enter String](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-enter-string)​ アクションステップ - [Keystrokes](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-keystrokes)​ アクションステップ - [Run Program](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-control-run-program)​ アクションステップ - 一部の​[ファイル操作](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations)​アクションステップ - [File Controlled Loop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-file-controlled-loop)​ アクションステップ - [Combine Strings](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-combine-strings)​ アクションステップ 挿入リストには、Insert Special Character (特殊文字を挿入)、Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)、Insert Macro (マクロを挿入)、Insert Environment Variable (環境変数を挿入) の 4 つの種別があります。 ## [](#insert-special-character-特殊文字を挿入)Insert Special Character (特殊文字を挿入) ![「Insert Special Character (特殊文字を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/insert-special-character.png) 特殊文字は、文字列ではなくコマンドとして理解されるキーおよびキーの組み合わせです。 たとえば、​`{ENTER}`​ は記述されません。これは、キーボードの ​**Enter**​ キーをエミュレートします。 ### [](#使用可能な特殊文字)使用可能な特殊文字 - `!` - `#` - `+` - `^` - `{` - `}` - `SPACE` - `ENTER` - `ALT` - `BACKSPACE` - `DELETE` - `UP` - `DOWN` - `LEFT` - `RIGHT` - `HOME` - `END` - `ESCAPE` - `INSERT` - `PGUP` - `PGDN` - `F1` - `F2` - `F3` - `F4` - `F5` - `F6` - `F7` - `F8` - `F9` - `F10` - `F11` - `F12` - `TAB` - `PRINTSCREEN` - `LWIN` - `RWIN` - `NUMLOCK on` - `NUMLOCK off` - `NUMLOCK toggle` - `CAPSLOCK on` - `CAPSLOCK off` - `CAPSLOCK toggle` - `SCROLLLOCK on` - `SCROLLLOCK off` - `SCROLLLOCK toggle` - `CTRLBREAK` - `PAUSE` - `NUMPAD0` - `NUMPAD1` - `NUMPAD2` - `NUMPAD3` - `NUMPAD4` - `NUMPAD5` - `NUMPAD6` - `NUMPAD7` - `NUMPAD8` - `NUMPAD9` - `NUMPADMULT` - `NUMPADADD` - `NUMPADSUB` - `NUMPADDIV` - `NUMPADDOT` - `NUMPADENTER` - `APPSKEY` - `LALT` - `RALT` - `LCTRL` - `RCTRL` - `LSHIFT` - `RSHIFT` - `SLEEP` - `ALTDOWN` - `ALTUP` - `SHIFTDOWN` - `SHIFTUP` - `CTRLDOWN` - `CTRLUP` - `LWINDOWN` - `LWINUP` - `RWINDOWN` - `RWINUP` - `ASC nnnn` ## [](#insert-script-variable-スクリプト変数を挿入)Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入) ![「Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/insert-script-variable.png) スクリプト変数は、アクションステップの実行中に RPA Bot により実際の値に置き換えられるマクロです。次に例を示します。 - `{@UserName}`​ は、実行中にシステムにログインしたユーザーの名前で置き換えられます。 - `{@CRLF}`​ では、改行が挿入されます。 スクリプト変数は実行時に生成されるため、使用可能な変数リストは各システムで異なります。通常、リストにはコンピューターとホスト名に加えて書式設定コマンドが含まれます。 ## [](#insert-macro-マクロを挿入)Insert Macro (マクロを挿入) ![「Insert Macro (マクロを挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/insert-macro.png) マクロは文字、特殊文字、スクリプト変数の組み合わせです。これらを組み合わせることにより意味のあるコマンドを作成します。次に例を示します。 - `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}`​ では、通常のログインアクションが実行されます。 ### [](#使用可能なマクロ)使用可能なマクロ - すべて選択 (CTRL+A): `{CTRLDOWN}a{CTRLUP}` - デスクトップを表示 (WIN+D): `{LWINDOWN}d{LWINUP}` - ウィンドウを閉じる (ALT+F4): `{ALTDOWN}{F4}{ALTUP}` - ペインを閉じる (CTRL+F4): `{CTRLDOWN}{F4}{CTRLUP}` - コピー (CTRL+C): `{CTRLDOWN}c{CTRLUP}` - 切り取り (CTRL+X): `{CTRLDOWN}x{CTRLUP}` - 貼り付け (CTRL+V): `{CTRLDOWN}v{CTRLUP}` - ウィンドウを左にドッキング (WIN+左矢印): `{LWINDOWN}{LEFT}{LWINUP}` - ウィンドウを右にドッキング (WIN+右矢印): `{LWINDOWN}{RIGHT}{LWINUP}` - ウィンドウを最大化 (WIN+上矢印): `{LWINDOWN}{UP}{LWINUP}` - ウィンドウを最小化 (WIN+下矢印): `{LWINDOWN}{DOWN}{LWINUP}` - すべてのウィンドウを最小化 (WIN+M): `{LWINDOWN}m{LWINUP}` - メニューにより英語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}f{ALTUP}x` - メニューによりドイツ語アプリケーションを閉じる: `{ALTDOWN}d{ALTUP}e` - 検索 (CTRL+F): `{CTRLDOWN}f{CTRLUP}` - 開く (CTRL+O): `{CTRLDOWN}o{CTRLUP}` - 保存 (CTRL+S): `{CTRLDOWN}s{CTRLUP}` - 元に戻す (CTRL+Z): `{CTRLDOWN}z{CTRLUP}` - やり直し (CTRL+Y): `{CTRLDOWN}y{CTRLUP}` - 印刷 (CTRL+P): `{CTRLDOWN}p{CTRLUP}` - 通常のログインアクション: `{$User0}{TAB}{$Password0}{ENTER}` - ドキュメントの先頭 (CTRL+POS1): `{CTRLDOWN}{HOME}{CTRLUP}` - ドキュメントの末尾 (CTRL+END): `{CTRLDOWN}{END}{CTRLUP}` - 現在の日付 (deu): `#var#=StcGetLocalDate();` - 現在の日付 (en): `#var#=StcGetLocalDate(\"en-us\");` - 現在の時刻: `#var#=StcGetLocalTime();` ## [](#insert-environment-variable-環境変数を挿入)Insert Environment Variable (環境変数を挿入) ![「Insert Environment Variable (環境変数を挿入)」 ドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/insert-environment-variable.png) 環境変数は、ワークフローが作成されているシステムの名前とパスで置き換えられます。次に例を示します。 - `%COMPUTERNAME%`​ は、関連するコンピューターの名前で置き換えられます。 - `%ProgramFiles%`​ は、Program Files への現在のパス (​`C:\Program Files`​ など) で置き換えられます。 これらの変数を実行時にのみ置き換える場合は、代わりに \[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\] を使用します。 ### [](#使用可能な環境変数)使用可能な環境変数 選択できる環境変数は、RPA Builder がインストールされているシステムによって異なります。環境変数は、アクションステップウィザードに挿入されると、RPA Builder によって関連する値に置き換えられ、その後実行されたり開かれたりしても変更されません。通常、環境変数にはコンピューター名に加えていくつかのシステムパスが含まれます。 使用可能な一部の環境変数のリストを次に示します。 - `%ALLUSERSPROFILE%` - `%APPDATA%` - `%COMPUTERNAME%` - `%ProgramFiles(x86)%` - `%ProgramFiles%` - `%USERPROFILE%` - `%SystemRoot%` - `%SystemDrive%` ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-configure-properties) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Builder を使用する前に、環境がハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

4 GB の RAM

8 GB の RAM

30GB のディスク領域

30GB (SSD) のディスク領域

グラフィックアクセラレーターカード

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

  • 4.7.1

オペレーティングシステム

次のいずれか

  • Windows 10 / 11

  • Windows Server 2016 / 2019 / 2022

Java

次のいずれか

  • Java Runtime Environment 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

  • Adoptium 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/install-and-configure) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Builder を使用する前に、環境がハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

4 GB の RAM

8 GB の RAM

30GB のディスク領域

30GB (SSD) のディスク領域

グラフィックアクセラレーターカード

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

  • 4.7.1

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

Java

次のいずれか

  • Java Runtime Environment 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

  • Adoptium 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Builder には、その機能にとって重要なフォルダーへの完全な更新アクセス権が必要です。セットアッププロセス中およびその後の RPA Builder の実行中に問題が発生しないように次のことを確認してください。 - RPA Builder を管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。これが発生した場合は、必ずセットアップファイルを管理者として実行して RPA Builder を再インストールします。 - RPA Builder には、次のフォルダーとサブフォルダーおよびそれらの内部のファイルに対する完全な更新アクセス権があります。 - `C:\Users\\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\Public\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\\AppData\Local\MuleSoft_LLC` - `C:\Users\\AppData\Roaming\MuleSoft` - `C:\ProgramData\Mulesoft\RPABuilder\Cache` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Builder ホームディレクトリとそのサブフォルダー内のすべての実行可能 (​`.exe`​) ファイルを実行できることを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/install-and-configure) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Builder を使用する前に、環境がハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

4 GB の RAM

8 GB の RAM

30GB のディスク領域

30GB (SSD) のディスク領域

グラフィックアクセラレーターカード

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

  • 4.7.1

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

Java

次のいずれか

  • Java Runtime Environment 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

  • Adoptium 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Builder には、その機能にとって重要なフォルダーへの完全な更新アクセス権が必要です。セットアッププロセス中およびその後の RPA Builder の実行中に問題が発生しないように次のことを確認してください。 - RPA Builder を管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。これが発生した場合は、必ずセットアップファイルを管理者として実行して RPA Builder を再インストールします。 - RPA Builder には、次のフォルダーとサブフォルダーおよびそれらの内部のファイルに対する完全な更新アクセス権があります。 - `C:\Users\\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\Public\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\\AppData\Local\MuleSoft_LLC` - `C:\Users\\AppData\Roaming\MuleSoft` - `C:\ProgramData\Mulesoft\RPABuilder\Cache` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Builder ホームディレクトリとそのサブフォルダー内のすべての実行可能 (​`.exe`​) ファイルを実行できることを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/install-and-configure) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Builder を使用する前に、環境がハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

4 GB の RAM

8 GB の RAM

30GB のディスク領域

30GB (SSD) のディスク領域

グラフィックアクセラレーターカード

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

4.7.1

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

Java

次のいずれか

  • Java Runtime Environment 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

  • Adoptium 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Builder には、その機能にとって重要なフォルダーへの完全な更新アクセス権が必要です。セットアッププロセス中およびその後の RPA Builder の実行中に問題が発生しないように次のことを確認してください。 - RPA Builder を管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。これが発生した場合は、必ずセットアップファイルを管理者として実行して RPA Builder を再インストールします。 - RPA Builder には、次のフォルダーとサブフォルダーおよびそれらの内部のファイルに対する完全な更新アクセス権があります。 - `C:\Users\\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\Public\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\\AppData\Local\MuleSoft_LLC` - `C:\Users\\AppData\Roaming\MuleSoft` - `C:\ProgramData\Mulesoft\RPABuilder\Cache` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Builder ホームディレクトリとそのサブフォルダー内のすべての実行可能 (​`.exe`​) ファイルを実行できることを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/install-and-configure) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Builder を使用する前に、環境がハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

4 GB の RAM

8 GB の RAM

30GB のディスク領域

30GB (SSD) のディスク領域

グラフィックアクセラレーターカード

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

4.8

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

Java

次のいずれか

  • Java Runtime Environment 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

  • Adoptium 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Builder には、その機能にとって重要なフォルダーへの完全な更新アクセス権が必要です。セットアッププロセス中およびその後の RPA Builder の実行中に問題が発生しないように次のことを確認してください。 - RPA Builder を管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。これが発生した場合は、必ずセットアップファイルを管理者として実行して RPA Builder を再インストールします。 - RPA Builder には、次のフォルダーとサブフォルダーおよびそれらの内部のファイルに対する完全な更新アクセス権があります。 - `C:\Users\\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\Public\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\\AppData\Local\MuleSoft_LLC` - `C:\Users\\AppData\Roaming\MuleSoft` - `C:\ProgramData\Mulesoft\RPABuilder\Cache` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Builder ホームディレクトリとそのサブフォルダー内のすべての実行可能 (​`.exe`​) ファイルを実行できることを確認します。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/install-and-configure) # ハードウェアおよびソフトウェアの要件 RPA Builder を使用する前に、環境がハードウェアおよびソフトウェアの最小要件を満たしていることを確認してください。 ## [](#ハードウェア要件)ハードウェア要件
最小 推奨

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

デュアルコア 2 GHz CPU (MMX/SSE 互換)

4 GB の RAM

8 GB の RAM

30GB のディスク領域

30GB (SSD) のディスク領域

グラフィックアクセラレーターカード

## [](#ソフトウェア要件)ソフトウェア要件
ソフトウェア 必要なバージョン

Microsoft .NET Framework

4.8

オペレーティングシステム

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/_partials/hard-soft-requirements.adoc - include::rpa-home::partial$windows-versions-support.adoc[]

Java

次のいずれか

  • Java Runtime Environment 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

  • Adoptium 11 (JRE、64 ビットバージョン) 以上

### [](#ファイルシステム権限要件)ファイルシステム権限要件 RPA Builder には、その機能にとって重要なフォルダーへの完全な更新アクセス権が必要です。セットアッププロセス中およびその後の RPA Builder の実行中に問題が発生しないように次のことを確認してください。 - RPA Builder を管理者としてインストールする セットアップファイルを管理者として実行しない場合、インストールプロセスが正常に終了しない可能性があります。これが発生した場合は、必ずセットアップファイルを管理者として実行して RPA Builder を再インストールします。 - RPA Builder には、次のフォルダーとサブフォルダーおよびそれらの内部のファイルに対する完全な更新アクセス権があります。 - `C:\Users\\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\Public\Documents\Mulesoft` - `C:\Users\\AppData\Local\MuleSoft_LLC` - `C:\Users\\AppData\Roaming\MuleSoft` - `C:\ProgramData\Mulesoft\RPABuilder\Cache` - 使用している環境で RPA プロセスの実行はブロックされていません。 オペレーティングシステムにより特定のファイルの実行がブロックされる可能性があります。RPA Builder ホームディレクトリとそのサブフォルダー内のすべての実行可能 (​`.exe`​) ファイルを実行できることを確認します。 ## [](#互換性)互換性
アプリケーション バージョン

RPA Recorder

6.4.0 以降

RPA Bot

1.0.0 以降

## [](#関連情報)関連情報 - [RPA Builder のインストールと設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/install-and-configure) # ファイル操作 ファイル操作では、自動化が実行されているファイルシステムを操作できます。 - [Copy File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-copy-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルをコピーします。 - [Create File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-create-file) このアクションステップでは、指定したパスに空のファイルを作成します。 - [Delete File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-delete-file) このアクションステップでは、指定したパスに配置されているファイルを削除します。 - [Extract Images from PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-extract-images-from-pdf-file) このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 - [File Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-file-check) このアクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。 - [Get File Info](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-get-file-info) このアクションステップでは、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 - [Iterate over Files](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-iterate-over-files) このアクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。 - [Move File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-move-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルを移動します。 - [Read from Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-read-from-text-file) このアクションステップでは、テキストファイルを読み取り、読み取りモードを使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。 - [Read PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-read-pdf-file) Read PDF File アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 - [Rename File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-rename-file) このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。 - [Write to Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-write-to-text-file) Write to Text File では、テキストをテキストファイルに書き込みます。 ## [](#一般的な設定およびプロパティ)一般的な設定およびプロパティ 次の設定とプロパティはすべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Action Step Settings (アクションステップ設定)** \[Settings (設定)\] で、ファイル操作種別のすべてのアクションステップのパス情報を指定します。\[Settings (設定)\] パネルにアクセスするには、\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\] ブロックで (​![「Settings (設定)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/settings-icon.png)​ ​**Settings (設定)**​) をクリックします。 - **Path checking (パスの確認)** ファイル操作の実行時に計算されるパスは、​**\[Workflow Settings (ワークフロー設定)\]**​ → ​**\[File Operation Settings (ファイル操作の設定)\]**​ 内の ​**\[Allow File Operation Action Steps only in following paths (ファイル操作アクションステップを次のパスでのみ許可)\]**​ オプションで設定された許可されているパスのリストと照合されます。 - **Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)** パスとファイル名は個別に管理され、アウトバウンド変数の ​**\[File Name (ファイル名)\]**​ および ​**\[Directory Path (ディレクトリパス)\]**​ として他の操作で使用できます。どのアクションステップも ​`?`​ または ​**​ 形式のワイルドカードを解釈できません。常に一意のファイル名を使用します。パスまたはファイル名に無効な文字が含まれている場合、そのアクションステップはエラー状態になります (これは、​\*Iterate over Files アクションステップ**​の **\[File name (ファイル名)\]** には適用されません)。Iterate over Files アクションステップでは、アクションブロックの形式でワイルドカード操作の結果が反復処理されます。 次の文字は無効です。
記号 説明

<

より小さい

>

より大きい

:

コロン

"

二重引用符

/

スラッシュ

\

バックスラッシュ

|

縦棒

?

疑問符

*

アスタリスク

- **Timeout (タイムアウト)** 目的のファイル操作がこの時間内で正常に完了しない場合、アクションステップはエラー状態になります。 - **Insert environment variable (環境変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みの Windows 環境変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。標準の環境変数とユーザーが RPA Builder で定義した環境変数を使用できます。 環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、Internet Explorer のデフォルトのインストール場所は、​`C:\Program Files\Internet Explorer\​` または `​C:\Program Files x86\Internet Explorer\`​ です。異なるドライブまたは異なる言語でオペレーティングシステムがインストールされている場合、パスは異なる可能性があります。 主な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%** All Users プロファイルフォルダー - **%APPDATA%** 現在ログインしているユーザーのアプリケーションデータのフォルダー - **%COMPUTERNAME%** システム名 - **%ProgramFiles%** プログラムのフォルダー - **%SystemRoot%** システムのルートフォルダー (​`C:\Windows`​ など) - **%SystemDrive%** システムのルートドライブ (​`C:\`​ など) - **%USERPROFILE%** 現在ログインしているユーザーのプロファイルフォルダー - **Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みのスクリプト変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。 次の RPA Builder スクリプト変数を使用できます。 - **Computer Name (コンピューター名)** このスクリプト変数 ​`{@ComputerName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているコンピューターの名前が挿入されます。 - **Local Host Name (ローカルホスト名)** このスクリプト変数 ​`{$HostName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているホストの名前が挿入されます。たとえば、1 つのホストで複数の仮想マシンが実行されている場合、ホスト名がコンピューター名とは異なる可能性があります。 - **Login User Name (ログインユーザー名)** このスクリプト変数 ​`{$UserName}`​ では、ログインしているユーザーの名前が挿入されます。 - **New Line (改行)** このスクリプト変数 ​`{@CRLF}`​ では、改行が作成されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **Script Run Directory (スクリプト実行ディレクトリ)** スクリプト変数 ​`{@ScriptDir}`​ では、ワークフローを含むディレクトリが末尾のバックスラッシュなしで返されます。 - **Tabulator (タブ)** このスクリプト変数 ​`{@TAB}`​ では、タブ位置が挿入されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **User privileges (ユーザー権限)** ファイル操作種別のすべてのアクションステップで、ファイル操作は、現在ログインしているユーザーが、使用されているディレクトリとファイルへのアクセス権限を持っている場合のみ成功します。 # ファイル操作 ファイル操作では、自動化が実行されているファイルシステムを操作できます。 - [Copy File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-copy-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルをコピーします。 - [Create File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-create-file) このアクションステップでは、指定したパスに空のファイルを作成します。 - [Delete File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-delete-file) このアクションステップでは、指定したパスに配置されているファイルを削除します。 - [Extract Images from PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-extract-images-from-pdf-file) このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 - [File Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-file-check) このアクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。 - [Get File Info](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-get-file-info) このアクションステップでは、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 - [Iterate over Files](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-iterate-over-files) このアクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。 - [Move File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-move-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルを移動します。 - [Read from Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-read-from-text-file) このアクションステップでは、テキストファイルを読み取り、読み取りモードを使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。 - [Read PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-read-pdf-file) Read PDF File アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 - [Rename File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-rename-file) このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。 - [Write to Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-file-operations-write-to-text-file) Write to Text File では、テキストをテキストファイルに書き込みます。 ## [](#一般的な設定およびプロパティ)一般的な設定およびプロパティ 次の設定とプロパティはすべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Action Step Settings (アクションステップ設定)** \[Settings (設定)\] で、ファイル操作種別のすべてのアクションステップのパス情報を指定します。\[Settings (設定)\] パネルにアクセスするには、\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\] ブロックで (​![「Settings (設定)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/settings-icon.png)​ ​**Settings (設定)**​) をクリックします。 - **Path checking (パスの確認)** ファイル操作の実行時に計算されるパスは、​**\[Workflow Settings (ワークフロー設定)\]**​ → ​**\[File Operation Settings (ファイル操作の設定)\]**​ 内の ​**\[Allow File Operation Action Steps only in following paths (ファイル操作アクションステップを次のパスでのみ許可)\]**​ オプションで設定された許可されているパスのリストと照合されます。 - **Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)** パスとファイル名は個別に管理され、アウトバウンド変数の ​**\[File Name (ファイル名)\]**​ および ​**\[Directory Path (ディレクトリパス)\]**​ として他の操作で使用できます。どのアクションステップも ​`?`​ または ​**​ 形式のワイルドカードを解釈できません。常に一意のファイル名を使用します。パスまたはファイル名に無効な文字が含まれている場合、そのアクションステップはエラー状態になります (これは、​\*Iterate over Files アクションステップ**​の **\[File name (ファイル名)\]** には適用されません)。Iterate over Files アクションステップでは、アクションブロックの形式でワイルドカード操作の結果が反復処理されます。 次の文字は無効です。
記号 説明

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より小さい

>

より大きい

:

コロン

"

二重引用符

/

スラッシュ

\

バックスラッシュ

|

縦棒

?

疑問符

*

アスタリスク

- **Timeout (タイムアウト)** 目的のファイル操作がこの時間内で正常に完了しない場合、アクションステップはエラー状態になります。 - **Insert environment variable (環境変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みの Windows 環境変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。標準の環境変数とユーザーが RPA Builder で定義した環境変数を使用できます。 環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、Internet Explorer のデフォルトのインストール場所は、​`C:\Program Files\Internet Explorer\​` または `​C:\Program Files x86\Internet Explorer\`​ です。異なるドライブまたは異なる言語でオペレーティングシステムがインストールされている場合、パスは異なる可能性があります。 主な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%** All Users プロファイルフォルダー - **%APPDATA%** 現在ログインしているユーザーのアプリケーションデータのフォルダー - **%COMPUTERNAME%** システム名 - **%ProgramFiles%** プログラムのフォルダー - **%SystemRoot%** システムのルートフォルダー (​`C:\Windows`​ など) - **%SystemDrive%** システムのルートドライブ (​`C:\`​ など) - **%USERPROFILE%** 現在ログインしているユーザーのプロファイルフォルダー - **Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みのスクリプト変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。 次の RPA Builder スクリプト変数を使用できます。 - **Computer Name (コンピューター名)** このスクリプト変数 ​`{@ComputerName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているコンピューターの名前が挿入されます。 - **Local Host Name (ローカルホスト名)** このスクリプト変数 ​`{$HostName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているホストの名前が挿入されます。たとえば、1 つのホストで複数の仮想マシンが実行されている場合、ホスト名がコンピューター名とは異なる可能性があります。 - **Login User Name (ログインユーザー名)** このスクリプト変数 ​`{$UserName}`​ では、ログインしているユーザーの名前が挿入されます。 - **New Line (改行)** このスクリプト変数 ​`{@CRLF}`​ では、改行が作成されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **Script Run Directory (スクリプト実行ディレクトリ)** スクリプト変数 ​`{@ScriptDir}`​ では、ワークフローを含むディレクトリが末尾のバックスラッシュなしで返されます。 - **Tabulator (タブ)** このスクリプト変数 ​`{@TAB}`​ では、タブ位置が挿入されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **User privileges (ユーザー権限)** ファイル操作種別のすべてのアクションステップで、ファイル操作は、現在ログインしているユーザーが、使用されているディレクトリとファイルへのアクセス権限を持っている場合のみ成功します。 # ファイル操作 ファイル操作では、自動化が実行されているファイルシステムを操作できます。 - [Copy File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-copy-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルをコピーします。 - [Create File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-create-file) このアクションステップでは、指定したパスに空のファイルを作成します。 - [Delete File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-delete-file) このアクションステップでは、指定したパスに配置されているファイルを削除します。 - [Extract Images from PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-extract-images-from-pdf-file) このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 - [File Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-file-check) このアクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。 - [Get File Info](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-get-file-info) このアクションステップでは、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 - [Iterate over Files](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-iterate-over-files) このアクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。 - [Move File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-move-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルを移動します。 - [Read from Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-read-from-text-file) このアクションステップでは、テキストファイルを読み取り、読み取りモードを使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。 - [Read PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-read-pdf-file) Read PDF File アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 - [Rename File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-rename-file) このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。 - [Write to Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-file-operations-write-to-text-file) Write to Text File では、テキストをテキストファイルに書き込みます。 ## [](#一般的な設定およびプロパティ)一般的な設定およびプロパティ 次の設定とプロパティはすべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Action Step Settings (アクションステップ設定)** \[Settings (設定)\] で、ファイル操作種別のすべてのアクションステップのパス情報を指定します。\[Settings (設定)\] パネルにアクセスするには、\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\] ブロックで (​![「Settings (設定)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/settings-icon.png)​ ​**Settings (設定)**​) をクリックします。 - **Path checking (パスの確認)** ファイル操作の実行時に計算されるパスは、​**\[Workflow Settings (ワークフロー設定)\]**​ → ​**\[File Operation Settings (ファイル操作の設定)\]**​ 内の ​**\[Allow File Operation Action Steps only in following paths (ファイル操作アクションステップを次のパスでのみ許可)\]**​ オプションで設定された許可されているパスのリストと照合されます。 - **Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)** RPA Builder では、パスとファイル名は個別に管理され、アウトバウンド変数の ​**\[File Name (ファイル名)\]**​ および ​**\[Directory Path (ディレクトリパス)\]**​ として他の操作で使用できます。アクションステップでは ​`?`​ または ​`*`​ 形式のワイルドカードを解釈できません。 常に一意のファイル名を使用します。パスまたはファイル名に無効な文字が含まれている場合、そのアクションステップはエラー状態になります (これは、​**Iterate over Files アクションステップ**​の ​**\[File name (ファイル名)\]**​ には適用されません)。Iterate over Files アクションステップでは、アクションブロックの形式でワイルドカード操作の結果が反復処理されます。 次の文字は無効です。
記号 説明

<

より小さい

>

より大きい

:

コロン

"

二重引用符

/

スラッシュ

\

バックスラッシュ

|

縦棒

?

疑問符

*

アスタリスク

- **Timeout (タイムアウト)** 目的のファイル操作がこの時間内で正常に完了しない場合、アクションステップはエラー状態になります。 - **Insert environment variable (環境変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みの Windows 環境変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。標準の環境変数とユーザーが RPA Builder で定義した環境変数を使用できます。 環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、Internet Explorer のデフォルトのインストール場所は、​`C:\Program Files\Internet Explorer\​` または `​C:\Program Files x86\Internet Explorer\`​ です。異なるドライブまたは異なる言語でオペレーティングシステムがインストールされている場合、パスは異なる可能性があります。 主な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%** All Users プロファイルフォルダー - **%APPDATA%** 現在ログインしているユーザーのアプリケーションデータのフォルダー - **%COMPUTERNAME%** システム名 - **%ProgramFiles%** プログラムのフォルダー - **%SystemRoot%** システムのルートフォルダー (​`C:\Windows`​ など) - **%SystemDrive%** システムのルートドライブ (​`C:\`​ など) - **%USERPROFILE%** 現在ログインしているユーザーのプロファイルフォルダー - **Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みのスクリプト変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。 次の RPA Builder スクリプト変数を使用できます。 - **Computer Name (コンピューター名)** このスクリプト変数 ​`{@ComputerName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているコンピューターの名前が挿入されます。 - **Local Host Name (ローカルホスト名)** このスクリプト変数 ​`{$HostName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているホストの名前が挿入されます。たとえば、1 つのホストで複数の仮想マシンが実行されている場合、ホスト名がコンピューター名とは異なる可能性があります。 - **Login User Name (ログインユーザー名)** このスクリプト変数 ​`{$UserName}`​ では、ログインしているユーザーの名前が挿入されます。 - **New Line (改行)** このスクリプト変数 ​`{@CRLF}`​ では、改行が作成されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **Script Run Directory (スクリプト実行ディレクトリ)** スクリプト変数 ​`{@ScriptDir}`​ では、ワークフローを含むディレクトリが末尾のバックスラッシュなしで返されます。 - **Tabulator (タブ)** このスクリプト変数 ​`{@TAB}`​ では、タブ位置が挿入されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **User privileges (ユーザー権限)** ファイル操作種別のすべてのアクションステップで、ファイル操作は、現在ログインしているユーザーが、使用されているディレクトリとファイルへのアクセス権限を持っている場合のみ成功します。 # ファイル操作 ファイル操作では、自動化が実行されているファイルシステムを操作できます。 - [Copy File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-copy-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルをコピーします。 - [Create File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-create-file) このアクションステップでは、指定したパスに空のファイルを作成します。 - [Delete File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-delete-file) このアクションステップでは、指定したパスに配置されているファイルを削除します。 - [Extract Images from PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-extract-images-from-pdf-file) このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 - [File Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-file-check) このアクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。 - [Get File Info](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-get-file-info) このアクションステップでは、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 - [Iterate over Files](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-iterate-over-files) このアクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。 - [Move File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-move-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルを移動します。 - [Read from Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-read-from-text-file) このアクションステップでは、テキストファイルを読み取り、読み取りモードを使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。 - [Read PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-read-pdf-file) Read PDF File アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 - [Rename File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-rename-file) このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。 - [Write to Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-file-operations-write-to-text-file) Write to Text File では、テキストをテキストファイルに書き込みます。 ## [](#一般的な設定およびプロパティ)一般的な設定およびプロパティ 次の設定とプロパティはすべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Action Step Settings (アクションステップ設定)** \[Settings (設定)\] で、ファイル操作種別のすべてのアクションステップのパス情報を指定します。\[Settings (設定)\] パネルにアクセスするには、\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\] ブロックで (​![「Settings (設定)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/settings-icon.png)​ ​**Settings (設定)**​) をクリックします。 - **Path checking (パスの確認)** ファイル操作の実行時に計算されるパスは、​**\[Workflow Settings (ワークフロー設定)\]**​ → ​**\[File Operation Settings (ファイル操作の設定)\]**​ 内の ​**\[Allow File Operation Action Steps only in following paths (ファイル操作アクションステップを次のパスでのみ許可)\]**​ オプションで設定された許可されているパスのリストと照合されます。 - **Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)** RPA Builder では、パスとファイル名は個別に管理され、アウトバウンド変数の ​**\[File Name (ファイル名)\]**​ および ​**\[Directory Path (ディレクトリパス)\]**​ として他の操作で使用できます。アクションステップでは ​`?`​ または ​`*`​ 形式のワイルドカードを解釈できません。 常に一意のファイル名を使用します。パスまたはファイル名に無効な文字が含まれている場合、そのアクションステップはエラー状態になります (これは、​**Iterate over Files アクションステップ**​の ​**\[File name (ファイル名)\]**​ には適用されません)。Iterate over Files アクションステップでは、アクションブロックの形式でワイルドカード操作の結果が反復処理されます。 次の文字は無効です。
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- **Timeout (タイムアウト)** 目的のファイル操作がこの時間内で正常に完了しない場合、アクションステップはエラー状態になります。 - **Insert environment variable (環境変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みの Windows 環境変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。標準の環境変数とユーザーが RPA Builder で定義した環境変数を使用できます。 環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、Internet Explorer のデフォルトのインストール場所は、​`C:\Program Files\Internet Explorer\​` または `​C:\Program Files x86\Internet Explorer\`​ です。異なるドライブまたは異なる言語でオペレーティングシステムがインストールされている場合、パスは異なる可能性があります。 主な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%** All Users プロファイルフォルダー - **%APPDATA%** 現在ログインしているユーザーのアプリケーションデータのフォルダー - **%COMPUTERNAME%** システム名 - **%ProgramFiles%** プログラムのフォルダー - **%SystemRoot%** システムのルートフォルダー (​`C:\Windows`​ など) - **%SystemDrive%** システムのルートドライブ (​`C:\`​ など) - **%USERPROFILE%** 現在ログインしているユーザーのプロファイルフォルダー - **Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みのスクリプト変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。 次の RPA Builder スクリプト変数を使用できます。 - **Computer Name (コンピューター名)** このスクリプト変数 ​`{@ComputerName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているコンピューターの名前が挿入されます。 - **Local Host Name (ローカルホスト名)** このスクリプト変数 ​`{$HostName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているホストの名前が挿入されます。たとえば、1 つのホストで複数の仮想マシンが実行されている場合、ホスト名がコンピューター名とは異なる可能性があります。 - **Login User Name (ログインユーザー名)** このスクリプト変数 ​`{$UserName}`​ では、ログインしているユーザーの名前が挿入されます。 - **New Line (改行)** このスクリプト変数 ​`{@CRLF}`​ では、改行が作成されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **Script Run Directory (スクリプト実行ディレクトリ)** スクリプト変数 ​`{@ScriptDir}`​ では、ワークフローを含むディレクトリが末尾のバックスラッシュなしで返されます。 - **Tabulator (タブ)** このスクリプト変数 ​`{@TAB}`​ では、タブ位置が挿入されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **User privileges (ユーザー権限)** ファイル操作種別のすべてのアクションステップで、ファイル操作は、現在ログインしているユーザーが、使用されているディレクトリとファイルへのアクセス権限を持っている場合のみ成功します。 # ファイル操作 ファイル操作では、自動化が実行されているファイルシステムを操作できます。 - [Copy File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-copy-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルをコピーします。 - [Create File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-create-file) このアクションステップでは、指定したパスに空のファイルを作成します。 - [Delete File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-delete-file) このアクションステップでは、指定したパスに配置されているファイルを削除します。 - [Extract Images from PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-extract-images-from-pdf-file) このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 - [File Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-file-check) このアクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。 - [Get File Info](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-get-file-info) このアクションステップでは、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 - [Iterate over Files](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-iterate-over-files) このアクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。 - [Move File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-move-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルを移動します。 - [Read from Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-read-from-text-file) このアクションステップでは、テキストファイルを読み取り、読み取りモードを使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。 - [Read PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-read-pdf-file) Read PDF File アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 - [Rename File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-rename-file) このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。 - [Write to Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-file-operations-write-to-text-file) Write to Text File では、テキストをテキストファイルに書き込みます。 ## [](#一般的な設定およびプロパティ)一般的な設定およびプロパティ 次の設定とプロパティはすべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Action Step Settings (アクションステップ設定)** \[Settings (設定)\] で、ファイル操作種別のすべてのアクションステップのパス情報を指定します。\[Settings (設定)\] パネルにアクセスするには、\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\] ブロックで (​![「Settings (設定)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/settings-icon.png)​ ​**Settings (設定)**​) をクリックします。 - **Path checking (パスの確認)** ファイル操作の実行時に計算されるパスは、​**\[Workflow Settings (ワークフロー設定)\]**​ → ​**\[File Operation Settings (ファイル操作の設定)\]**​ 内の ​**\[Allow File Operation Action Steps only in following paths (ファイル操作アクションステップを次のパスでのみ許可)\]**​ オプションで設定された許可されているパスのリストと照合されます。 - **Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)** RPA Builder では、パスとファイル名は個別に管理され、アウトバウンド変数の ​**\[File Name (ファイル名)\]**​ および ​**\[Directory Path (ディレクトリパス)\]**​ として他の操作で使用できます。アクションステップでは ​`?`​ または ​`*`​ 形式のワイルドカードを解釈できません。 常に一意のファイル名を使用します。パスまたはファイル名に無効な文字が含まれている場合、そのアクションステップはエラー状態になります (これは、​**Iterate over Files アクションステップ**​の ​**\[File name (ファイル名)\]**​ には適用されません)。Iterate over Files アクションステップでは、アクションブロックの形式でワイルドカード操作の結果が反復処理されます。 次の文字は無効です。
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- **Timeout (タイムアウト)** 目的のファイル操作がこの時間内で正常に完了しない場合、アクションステップはエラー状態になります。 - **Insert environment variable (環境変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みの Windows 環境変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。標準の環境変数とユーザーが RPA Builder で定義した環境変数を使用できます。 環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、Internet Explorer のデフォルトのインストール場所は、​`C:\Program Files\Internet Explorer\​` または `​C:\Program Files x86\Internet Explorer\`​ です。異なるドライブまたは異なる言語でオペレーティングシステムがインストールされている場合、パスは異なる可能性があります。 主な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%** All Users プロファイルフォルダー - **%APPDATA%** 現在ログインしているユーザーのアプリケーションデータのフォルダー - **%COMPUTERNAME%** システム名 - **%ProgramFiles%** プログラムのフォルダー - **%SystemRoot%** システムのルートフォルダー (​`C:\Windows`​ など) - **%SystemDrive%** システムのルートドライブ (​`C:\`​ など) - **%USERPROFILE%** 現在ログインしているユーザーのプロファイルフォルダー - **Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みのスクリプト変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。 次の RPA Builder スクリプト変数を使用できます。 - **Computer Name (コンピューター名)** このスクリプト変数 ​`{@ComputerName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているコンピューターの名前が挿入されます。 - **Local Host Name (ローカルホスト名)** このスクリプト変数 ​`{$HostName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているホストの名前が挿入されます。たとえば、1 つのホストで複数の仮想マシンが実行されている場合、ホスト名がコンピューター名とは異なる可能性があります。 - **Login User Name (ログインユーザー名)** このスクリプト変数 ​`{$UserName}`​ では、ログインしているユーザーの名前が挿入されます。 - **New Line (改行)** このスクリプト変数 ​`{@CRLF}`​ では、改行が作成されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **Script Run Directory (スクリプト実行ディレクトリ)** スクリプト変数 ​`{@ScriptDir}`​ では、ワークフローを含むディレクトリが末尾のバックスラッシュなしで返されます。 - **Tabulator (タブ)** このスクリプト変数 ​`{@TAB}`​ では、タブ位置が挿入されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **User privileges (ユーザー権限)** ファイル操作種別のすべてのアクションステップで、ファイル操作は、現在ログインしているユーザーが、使用されているディレクトリとファイルへのアクセス権限を持っている場合のみ成功します。 # ファイル操作 ファイル操作では、自動化が実行されているファイルシステムを操作できます。 - [Copy File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-copy-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルをコピーします。 - [Create File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-create-file) このアクションステップでは、指定したパスに空のファイルを作成します。 - [Delete File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-delete-file) このアクションステップでは、指定したパスに配置されているファイルを削除します。 - [Extract Images from PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-extract-images-from-pdf-file) このアクションステップでは、PDF ファイルから画像を抽出できます。 - [File Check](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-file-check) このアクションステップでは、ファイルが存在するかどうかを確認できます。 - [Get File Info](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-get-file-info) このアクションステップでは、指定したパスにあるファイルの情報を取得します。 - [Iterate over Files](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-iterate-over-files) このアクションステップでは、指定した数のファイルでさまざまなアクションステップを実行します。 - [Move File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-move-file) このアクションステップでは、ディレクトリ間でファイルを移動します。 - [Read from Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-read-from-text-file) このアクションステップでは、テキストファイルを読み取り、読み取りモードを使用して、ファイルのどの部分を読み取るかを指定できます。 - [Read PDF File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-read-pdf-file) Read PDF File アクションステップでは、PDF ファイルからテキストを読み取ることができます。 - [Rename File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-rename-file) このアクションステップでは、ファイルを名前変更します。 - [Write to Text File](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-file-operations-write-to-text-file) Write to Text File では、テキストをテキストファイルに書き込みます。 ## [](#一般的な設定およびプロパティ)一般的な設定およびプロパティ 次の設定とプロパティはすべてのファイル操作アクションステップに適用されます。 - **Action Step Settings (アクションステップ設定)** \[Settings (設定)\] で、ファイル操作種別のすべてのアクションステップのパス情報を指定します。\[Settings (設定)\] パネルにアクセスするには、\[Workflow Initialization (ワークフローの初期化)\] ブロックで (​![「Settings (設定)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/settings-icon.png)​ ​**Settings (設定)**​) をクリックします。 - **Path checking (パスの確認)** ファイル操作の実行時に計算されるパスは、​**\[Workflow Settings (ワークフロー設定)\]**​ → ​**\[File Operation Settings (ファイル操作の設定)\]**​ 内の ​**\[Allow File Operation Action Steps only in following paths (ファイル操作アクションステップを次のパスでのみ許可)\]**​ オプションで設定された許可されているパスのリストと照合されます。 - **Path / file name / invalid characters (パス/ファイル名/無効な文字)** RPA Builder では、パスとファイル名は個別に管理され、アウトバウンド変数の ​**\[File Name (ファイル名)\]**​ および ​**\[Directory Path (ディレクトリパス)\]**​ として他の操作で使用できます。アクションステップでは ​`?`​ または ​`*`​ 形式のワイルドカードを解釈できません。 常に一意のファイル名を使用します。パスまたはファイル名に無効な文字が含まれている場合、そのアクションステップはエラー状態になります (これは、​**Iterate over Files アクションステップ**​の ​**\[File name (ファイル名)\]**​ には適用されません)。Iterate over Files アクションステップでは、アクションブロックの形式でワイルドカード操作の結果が反復処理されます。 次の文字は無効です。
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- **Timeout (タイムアウト)** 目的のファイル操作がこの時間内で正常に完了しない場合、アクションステップはエラー状態になります。 - **Insert environment variable (環境変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Environment Variable (環境変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みの Windows 環境変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。標準の環境変数とユーザーが RPA Builder で定義した環境変数を使用できます。 環境変数には、特定のフォルダーへのパスが含まれます。たとえば、Internet Explorer のデフォルトのインストール場所は、​`C:\Program Files\Internet Explorer\​` または `​C:\Program Files x86\Internet Explorer\`​ です。異なるドライブまたは異なる言語でオペレーティングシステムがインストールされている場合、パスは異なる可能性があります。 主な環境変数のリストを次に示します。 - **%ALLUSERSPROFILE%** All Users プロファイルフォルダー - **%APPDATA%** 現在ログインしているユーザーのアプリケーションデータのフォルダー - **%COMPUTERNAME%** システム名 - **%ProgramFiles%** プログラムのフォルダー - **%SystemRoot%** システムのルートフォルダー (​`C:\Windows`​ など) - **%SystemDrive%** システムのルートドライブ (​`C:\`​ など) - **%USERPROFILE%** 現在ログインしているユーザーのプロファイルフォルダー - **Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)** すべてのファイル操作アクションステップの ​**\[Insert Script Variable (スクリプト変数を挿入)\]**​ ドロップダウンリストに、定義済みのスクリプト変数リストが含まれます。これらを \[Directory Path (ディレクトリパス)\] 項目で使用して、関連するアクションステップ内のファイルへの可変パスを定義します。変数はカーソルの現在位置に挿入されます。 次の RPA Builder スクリプト変数を使用できます。 - **Computer Name (コンピューター名)** このスクリプト変数 ​`{@ComputerName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているコンピューターの名前が挿入されます。 - **Local Host Name (ローカルホスト名)** このスクリプト変数 ​`{$HostName}`​ では、アクションスクリプトが現在実行されているホストの名前が挿入されます。たとえば、1 つのホストで複数の仮想マシンが実行されている場合、ホスト名がコンピューター名とは異なる可能性があります。 - **Login User Name (ログインユーザー名)** このスクリプト変数 ​`{$UserName}`​ では、ログインしているユーザーの名前が挿入されます。 - **New Line (改行)** このスクリプト変数 ​`{@CRLF}`​ では、改行が作成されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **Script Run Directory (スクリプト実行ディレクトリ)** スクリプト変数 ​`{@ScriptDir}`​ では、ワークフローを含むディレクトリが末尾のバックスラッシュなしで返されます。 - **Tabulator (タブ)** このスクリプト変数 ​`{@TAB}`​ では、タブ位置が挿入されます。このスクリプト変数は、Write to Text File アクションステップでのみ機能します。 - **User privileges (ユーザー権限)** ファイル操作種別のすべてのアクションステップで、ファイル操作は、現在ログインしているユーザーが、使用されているディレクトリとファイルへのアクセス権限を持っている場合のみ成功します。 # フォルダー操作 フォルダー操作では、自動化が実行されているファイルシステムのフォルダーを操作できます。 - [Check Folder](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations-check-folder) 設定されているディレクトリパスにフォルダーが存在するかどうかをチェックします。 - [Copy Folder](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations-copy-folder) ソースフォルダーを対象フォルダーにコピーします。 - [Create Folder](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations-create-folder) 設定されているディレクトリパスにフォルダーを作成します。 - [Delete Folder](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations-delete-folder) フォルダーとその内容を削除します。 - [Rename Folder](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-folder-operations-rename-folder) 既存のフォルダーの名前を変更します。 # ブラウザーウィザードの使用 _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web Automation アクションステップ_​ウィザードの一部です。これは通常のブラウザーと同様に動作します。これを使用して Web サイトの追加要素を選択し、​_Xpath_​ を決定できます。​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web セッション_​に埋め込まれたほとんどの ​_Web Automation_​ オブジェクトで使用される必要があります。 ![「Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/open-browser-wizard-button.png) いずれかのウィザードで ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ ボタンをクリックすると、ブラウザーとして機能する新しいウィンドウが開き、囲む ​_Web セッション_​の初期 URL として定義された URL が読み込まれます。 ![「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/browser-wizard.png) `about:blank`​ を使用して ​_Web セッション_​を開始した場合、​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ のアドレスバーに URL を入力でき、​_Enter_​ キーを押すと、この URL がウィザードに読み込まれます。 ## [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 チェックする要素、または ​_Web Automation_​ オブジェクト内で使用する要素の上にカーソルを置くと、その要素が青の背景で強調表示されます。カーソルを要素の上に移動しても強調表示されない場合は、最初に ​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ 内で Web サイトまたは Web アプリケーションをクリックしてアクティブ化してください。 ![強調表示された要素が表示されている 「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/browser-wizard-highlight.png) 強調表示された要素を選択するには、​_F2_​ キーを押します。要素を選択すると、その背景が青色に変わり、この要素に対応する ​_XPath_​ と使用可能な属性が \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。 ## [](#ブラウザーウィザードツールバー)ブラウザーウィザードツールバー _ブラウザーウィザード_​ツールバーの各ボタンについて説明します。 - (​![「Back (戻る)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/back-icon.png)​): 戻ります。 - ![(「Forward (進む)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/forward-icon.png)​): 進みます。 - (​![「Reload (再読み込み)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/reload-icon.png)​): 現在のページを再読み込みします。 - (​![「Clear Cache and delete Cookies (キャッシュをクリアして Cookie を削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/clear-cache-cookies.png)​): ブラウザーキャッシュデータと Cookie をクリアします。 - (​![「Accept Selection and take over Input/Selection (選択内容を受け入れて入力/選択内容を引き継ぐ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/double-check-icon.png)​): 選択内容を確認し、選択された要素の ​_XPath_​ と共に現在の入力を値として抽出します。このオプションは、​**「Keystrokes to Web Element (Web 要素へのキーストローク)」**​ ウィザードでのみ使用できます。 - (​![戻るボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/check-icon.png)​): 選択内容を確認して、選択された要素の ​_XPath_​ を抽出します。 # ブラウザーウィザードの使用 _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web Automation アクションステップ_​ウィザードの一部です。これは通常のブラウザーと同様に動作します。これを使用して Web サイトの追加要素を選択し、​_Xpath_​ を決定できます。​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web セッション_​に埋め込まれたほとんどの ​_Web Automation_​ オブジェクトで使用される必要があります。 ![「Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/open-browser-wizard-button.png) いずれかのウィザードで ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ ボタンをクリックすると、ブラウザーとして機能する新しいウィンドウが開き、囲む ​_Web セッション_​の初期 URL として定義された URL が読み込まれます。 ![「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/browser-wizard.png) `about:blank`​ を使用して ​_Web セッション_​を開始した場合、​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ のアドレスバーに URL を入力でき、​_Enter_​ キーを押すと、この URL がウィザードに読み込まれます。 ## [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 チェックする要素、または ​_Web Automation_​ オブジェクト内で使用する要素の上にカーソルを置くと、その要素が青の背景で強調表示されます。カーソルを要素の上に移動しても強調表示されない場合は、最初に ​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ 内で Web サイトまたは Web アプリケーションをクリックしてアクティブ化してください。 ![強調表示された要素が表示されている 「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/browser-wizard-highlight.png) 強調表示された要素を選択するには、​_F2_​ キーを押します。要素を選択すると、その背景が青色に変わり、この要素に対応する ​_XPath_​ と使用可能な属性が \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。 ## [](#ブラウザーウィザードツールバー)ブラウザーウィザードツールバー _ブラウザーウィザード_​ツールバーの各ボタンについて説明します。 - (​![「Back (戻る)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/back-icon.png)​): 戻ります。 - ![(「Forward (進む)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/forward-icon.png)​): 進みます。 - (​![「Reload (再読み込み)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/reload-icon.png)​): 現在のページを再読み込みします。 - (​![「Clear Cache and delete Cookies (キャッシュをクリアして Cookie を削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/clear-cache-cookies.png)​): ブラウザーキャッシュデータと Cookie をクリアします。 - (​![「Accept Selection and take over Input/Selection (選択内容を受け入れて入力/選択内容を引き継ぐ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/double-check-icon.png)​): 選択内容を確認し、選択された要素の ​_XPath_​ と共に現在の入力を値として抽出します。このオプションは、​**「Keystrokes to Web Element (Web 要素へのキーストローク)」**​ ウィザードでのみ使用できます。 - (​![戻るボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/check-icon.png)​): 選択内容を確認して、選択された要素の ​_XPath_​ を抽出します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # ブラウザーウィザードの使用 _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web Automation アクションステップ_​ウィザードの一部です。これは通常のブラウザーと同様に動作します。これを使用して Web サイトの追加要素を選択し、​_Xpath_​ を決定できます。​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web セッション_​に埋め込まれたほとんどの ​_Web Automation_​ オブジェクトで使用される必要があります。 ![「Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/open-browser-wizard-button.png) いずれかのウィザードで ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ ボタンをクリックすると、ブラウザーとして機能する新しいウィンドウが開き、囲む ​_Web セッション_​の初期 URL として定義された URL が読み込まれます。 ![「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/browser-wizard.png) `about:blank`​ を使用して ​_Web セッション_​を開始した場合、​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ のアドレスバーに URL を入力でき、​_Enter_​ キーを押すと、この URL がウィザードに読み込まれます。 ## [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 チェックする要素、または ​_Web Automation_​ オブジェクト内で使用する要素の上にカーソルを置くと、その要素が青の背景で強調表示されます。カーソルを要素の上に移動しても強調表示されない場合は、最初に ​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ 内で Web サイトまたは Web アプリケーションをクリックしてアクティブ化してください。 ![強調表示された要素が表示されている 「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/browser-wizard-highlight.png) 強調表示された要素を選択するには、​_F2_​ キーを押します。要素を選択すると、その背景が青色に変わり、この要素に対応する ​_XPath_​ と使用可能な属性が \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。 ## [](#ブラウザーウィザードツールバー)ブラウザーウィザードツールバー _ブラウザーウィザード_​ツールバーの各ボタンについて説明します。 - (​![「Back (戻る)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/back-icon.png)​): 戻ります。 - ![(「Forward (進む)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/forward-icon.png)​): 進みます。 - (​![「Reload (再読み込み)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/reload-icon.png)​): 現在のページを再読み込みします。 - (​![「Clear Cache and delete Cookies (キャッシュをクリアして Cookie を削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/clear-cache-cookies.png)​): ブラウザーキャッシュデータと Cookie をクリアします。 - (​![「Accept Selection and take over Input/Selection (選択内容を受け入れて入力/選択内容を引き継ぐ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/double-check-icon.png)​): 選択内容を確認し、選択された要素の ​_XPath_​ と共に現在の入力を値として抽出します。このオプションは、​**「Keystrokes to Web Element (Web 要素へのキーストローク)」**​ ウィザードでのみ使用できます。 - (​![戻るボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/check-icon.png)​): 選択内容を確認して、選択された要素の ​_XPath_​ を抽出します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # ブラウザーウィザードの使用 _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web Automation アクションステップ_​ウィザードの一部です。これは通常のブラウザーと同様に動作します。これを使用して Web サイトの追加要素を選択し、​_Xpath_​ を決定できます。​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web セッション_​に埋め込まれたほとんどの ​_Web Automation_​ オブジェクトで使用される必要があります。 ![「Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/open-browser-wizard-button.png) いずれかのウィザードで ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ ボタンをクリックすると、ブラウザーとして機能する新しいウィンドウが開き、囲む ​_Web セッション_​の初期 URL として定義された URL が読み込まれます。 ![「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/browser-wizard.png) `about:blank`​ を使用して ​_Web セッション_​を開始した場合、​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ のアドレスバーに URL を入力でき、​_Enter_​ キーを押すと、この URL がウィザードに読み込まれます。 ## [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 チェックする要素、または ​_Web Automation_​ オブジェクト内で使用する要素の上にカーソルを置くと、その要素が青の背景で強調表示されます。カーソルを要素の上に移動しても強調表示されない場合は、最初に ​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ 内で Web サイトまたは Web アプリケーションをクリックしてアクティブ化してください。 ![強調表示された要素が表示されている 「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/browser-wizard-highlight.png) 強調表示された要素を選択するには、​_F2_​ キーを押します。要素を選択すると、その背景が青色に変わり、この要素に対応する ​_XPath_​ と使用可能な属性が \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。 ## [](#ブラウザーウィザードツールバー)ブラウザーウィザードツールバー _ブラウザーウィザード_​ツールバーの各ボタンについて説明します。 - (​![「Back (戻る)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/back-icon.png)​): 戻ります。 - ![(「Forward (進む)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/forward-icon.png)​): 進みます。 - (​![「Reload (再読み込み)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/reload-icon.png)​): 現在のページを再読み込みします。 - (​![「Clear Cache and delete Cookies (キャッシュをクリアして Cookie を削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/clear-cache-cookies.png)​): ブラウザーキャッシュデータと Cookie をクリアします。 - (​![「Accept Selection and take over Input/Selection (選択内容を受け入れて入力/選択内容を引き継ぐ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/double-check-icon.png)​): 選択内容を確認し、選択された要素の ​_XPath_​ と共に現在の入力を値として抽出します。このオプションは、​**「Keystrokes to Web Element (Web 要素へのキーストローク)」**​ ウィザードでのみ使用できます。 - (​![戻るボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/check-icon.png)​): 選択内容を確認して、選択された要素の ​_XPath_​ を抽出します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # ブラウザーウィザードの使用 _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web Automation アクションステップ_​ウィザードの一部です。これは通常のブラウザーと同様に動作します。これを使用して Web サイトの追加要素を選択し、​_Xpath_​ を決定できます。​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web セッション_​に埋め込まれたほとんどの ​_Web Automation_​ オブジェクトで使用される必要があります。 ![「Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/open-browser-wizard-button.png) いずれかのウィザードで ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ ボタンをクリックすると、ブラウザーとして機能する新しいウィンドウが開き、囲む ​_Web セッション_​の初期 URL として定義された URL が読み込まれます。 ![「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/browser-wizard.png) `about:blank`​ を使用して ​_Web セッション_​を開始した場合、​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ のアドレスバーに URL を入力でき、​_Enter_​ キーを押すと、この URL がウィザードに読み込まれます。 ## [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 チェックする要素、または ​_Web Automation_​ オブジェクト内で使用する要素の上にカーソルを置くと、その要素が青の背景で強調表示されます。カーソルを要素の上に移動しても強調表示されない場合は、最初に ​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ 内で Web サイトまたは Web アプリケーションをクリックしてアクティブ化してください。 ![強調表示された要素が表示されている 「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/browser-wizard-highlight.png) 強調表示された要素を選択するには、​_F2_​ キーを押します。要素を選択すると、その背景が青色に変わり、この要素に対応する ​_XPath_​ と使用可能な属性が \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。 ## [](#ブラウザーウィザードツールバー)ブラウザーウィザードツールバー _ブラウザーウィザード_​ツールバーの各ボタンについて説明します。 - (​![「Back (戻る)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/back-icon.png)​): 戻ります。 - ![(「Forward (進む)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/forward-icon.png)​): 進みます。 - (​![「Reload (再読み込み)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/reload-icon.png)​): 現在のページを再読み込みします。 - (​![「Clear Cache and delete Cookies (キャッシュをクリアして Cookie を削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/clear-cache-cookies.png)​): ブラウザーキャッシュデータと Cookie をクリアします。 - (​![「Accept Selection and take over Input/Selection (選択内容を受け入れて入力/選択内容を引き継ぐ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/double-check-icon.png)​): 選択内容を確認し、選択された要素の ​_XPath_​ と共に現在の入力を値として抽出します。このオプションは、​**\[Keystrokes to Web Element (Web 要素へのキーストローク)\]**​ ウィザードでのみ使用できます。 - (​![戻るボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/check-icon.png)​): 選択内容を確認して、選択された要素の ​_XPath_​ を抽出します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # ブラウザーウィザードの使用 _\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web Automation アクションステップ_​ウィザードの一部です。これは通常のブラウザーと同様に動作します。これを使用して Web サイトの追加要素を選択し、​_Xpath_​ を決定できます。​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ は、​_Web セッション_​に埋め込まれたほとんどの ​_Web Automation_​ オブジェクトで使用される必要があります。 ![「Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/open-browser-wizard-button.png) いずれかのウィザードで ​**\[Open Browser Wizard (ブラウザーウィザードを開く)\]**​ ボタンをクリックすると、ブラウザーとして機能する新しいウィンドウが開き、囲む ​_Web セッション_​の初期 URL として定義された URL が読み込まれます。 ![「Browser Wizard (ブラウザーウィザード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/browser-wizard.png) `about:blank`​ を使用して ​_Web セッション_​を開始した場合、​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ のアドレスバーに URL を入力でき、​_Enter_​ キーを押すと、この URL がウィザードに読み込まれます。 ## [](#web-要素の選択)Web 要素の選択 チェックする要素、または ​_Web Automation_​ オブジェクト内で使用する要素の上にカーソルを置くと、その要素が青の背景で強調表示されます。カーソルを要素の上に移動しても強調表示されない場合は、最初に ​_\[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)\]_​ 内で Web サイトまたは Web アプリケーションをクリックしてアクティブ化してください。 ![強調表示された要素が表示されている \[Browser Wizard (ブラウザーウィザード)](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/browser-wizard-highlight.png) ウィンドウ\] 強調表示された要素を選択するには、​_F2_​ キーを押します。要素を選択すると、その背景が青色に変わり、この要素に対応する ​_XPath_​ と使用可能な属性が \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。 ## [](#ブラウザーウィザードツールバー)ブラウザーウィザードツールバー _ブラウザーウィザード_​ツールバーの各ボタンについて説明します。 - (​![「Back (戻る)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/back-icon.png)​): 戻ります。 - ![(「Forward (進む)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/forward-icon.png))​: 進みます。 - (​![「Reload (再読み込み)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/reload-icon.png)​): 現在のページを再読み込みします。 - (​![「Clear Cache and delete Cookies (キャッシュをクリアして Cookie を削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/clear-cache-cookies.png)​): ブラウザーキャッシュデータと Cookie をクリアします。 - (​![「Accept Selection and take over Input/Selection (選択内容を受け入れて入力/選択内容を引き継ぐ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/double-check-icon.png)​): 選択内容を確認し、選択された要素の ​_XPath_​ と共に現在の入力を値として抽出します。このオプションは、​**\[Keystrokes to Web Element (Web 要素へのキーストローク)\]**​ ウィザードでのみ使用できます。 - (​![戻るボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/check-icon.png)​): 選択内容を確認して、選択された要素の ​_XPath_​ を抽出します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [共通のプロパティ (Web Automation)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-common-properties-web-automation) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # メール操作 メール操作では、メール受信箱を操作できます。 - [Mail Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-mail-operations-mail-session) Mail Session アクションステップは、すべてのメール操作の包括的な要素です。 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-mail-operations-read-mail) Read Mail アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。 - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-mail-operations-send-mail) Send Mail アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。 - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-mail-operations-set-mail) Set Mail アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 # メール操作 メール操作では、メール受信箱を操作できます。 - [Mail Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-mail-session) Mail Session アクションステップは、すべてのメール操作の包括的な要素です。 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-read-mail) Read Mail アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。 - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-send-mail) Send Mail アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。 - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-mail-operations-set-mail) Set Mail アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 # メール操作 メール操作では、メール受信箱を操作できます。 - [Mail Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-mail-session) Mail Session アクションステップは、すべてのメール操作の包括的な要素です。 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-read-mail) Read Mail アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。 - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-send-mail) Send Mail アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。 - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-mail-operations-set-mail) Set Mail アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 # メール操作 メール操作では、メール受信箱を操作できます。 - [Mail Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-mail-session) Mail Session アクションステップは、すべてのメール操作の包括的な要素です。 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-read-mail) Read Mail アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。 - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-send-mail) Send Mail アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。 - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-mail-operations-set-mail) Set Mail アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 # メール操作 メール操作では、メール受信箱を操作できます。 - [Mail Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-mail-session) Mail Session アクションステップは、すべてのメール操作の包括的な要素です。 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-read-mail) Read Mail アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。 - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-send-mail) Send Mail アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。 - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-mail-operations-set-mail) Set Mail アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 # メール操作 メール操作では、メール受信箱を操作できます。 - [Mail Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-mail-session) Mail Session アクションステップは、すべてのメール操作の包括的な要素です。 - [Read Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-read-mail) Read Mail アクションステップでは、メールボックスからメールを読み取ることができます。 - [Send Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-send-mail) Send Mail アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。 - [Set Mail](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-mail-operations-set-mail) Set Mail アクションステップでは、メールの状況を変更できます。 # ユーザーインターフェースの変更 メニューバーを除き、すべての領域はサイズ変更でき、グラフィカルユーザーインターフェース (GUI) の任意の場所に配置できます。移動するビューのタイトルバーをクリックし、フレームをドラッグします。フレームは、フレームを移動するときに表示される位置設定アイコンにドラッグして GUI の任意の位置に配置できます。 たとえば、​_\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ タブをドラッグし、右端の位置設定アイコンにドラッグします。 _\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ が右端にドッキングされます。 ![フレームのドラッグアンドドロップの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image1.png) スタンドアロンウィンドウとしてビューを表示することもできます。今度も、タイトルバーでビューをドラッグするところから始めますが、位置設定アイコンにドロップする代わりに他の場所にドロップします。 ![スタンドアロンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image2.png) また、各フレームを非表示にして、使用可能な作業スペースを広げることもできます。 フレームを非表示にするには、そのタイトルバーのピンアイコンをクリックします。 ![フレームを非表示にする例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image3.png) 非表示にしたフレームには、非表示にする前の位置に最も近い画面の端にあるタブからアクセスできます。マウスカーソルをタブの上に移動すると、フレームが再度スライドインします。 ![スライドインの方法](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image4.png) # ユーザーインターフェースの変更 メニューバーを除き、すべての領域はサイズ変更でき、グラフィカルユーザーインターフェース (GUI) の任意の場所に配置できます。移動するビューのタイトルバーをクリックし、フレームをドラッグします。フレームは、フレームを移動するときに表示される位置設定アイコンにドラッグして GUI の任意の位置に配置できます。 たとえば、​_\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ タブをドラッグし、右端の位置設定アイコンにドラッグします。 _\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ が右端にドッキングされます。 ![フレームのドラッグアンドドロップの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image1.png) スタンドアロンウィンドウとしてビューを表示することもできます。今度も、タイトルバーでビューをドラッグするところから始めますが、位置設定アイコンにドロップする代わりに他の場所にドロップします。 ![スタンドアロンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image2.png) また、各フレームを非表示にして、使用可能な作業スペースを広げることもできます。 フレームを非表示にするには、そのタイトルバーのピンアイコンをクリックします。 ![フレームを非表示にする例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image3.png) 非表示にしたフレームには、非表示にする前の位置に最も近い画面の端にあるタブからアクセスできます。マウスカーソルをタブの上に移動すると、フレームが再度スライドインします。 ![スライドインの方法](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image4.png) # ユーザーインターフェースの変更 メニューバーを除き、すべての領域はサイズ変更でき、グラフィカルユーザーインターフェース (GUI) の任意の場所に配置できます。移動するビューのタイトルバーをクリックし、フレームをドラッグします。フレームは、フレームを移動するときに表示される位置設定アイコンにドラッグして GUI の任意の位置に配置できます。 たとえば、​_\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ タブをドラッグし、右端の位置設定アイコンにドラッグします。 _\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ が右端にドッキングされます。 ![フレームのドラッグアンドドロップの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image1.png) スタンドアロンウィンドウとしてビューを表示することもできます。今度も、タイトルバーでビューをドラッグするところから始めますが、位置設定アイコンにドロップする代わりに他の場所にドロップします。 ![スタンドアロンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image2.png) また、各フレームを非表示にして、使用可能な作業スペースを広げることもできます。 フレームを非表示にするには、そのタイトルバーのピンアイコンをクリックします。 ![フレームを非表示にする例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image3.png) 非表示にしたフレームには、非表示にする前の位置に最も近い画面の端にあるタブからアクセスできます。マウスカーソルをタブの上に移動すると、フレームが再度スライドインします。 ![スライドインの方法](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image4.png) # ユーザーインターフェースの変更 メニューバーを除き、すべての領域はサイズ変更でき、グラフィカルユーザーインターフェース (GUI) の任意の場所に配置できます。移動するビューのタイトルバーをクリックし、フレームをドラッグします。フレームは、フレームを移動するときに表示される位置設定アイコンにドラッグして GUI の任意の位置に配置できます。 たとえば、​_\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ タブをドラッグし、右端の位置設定アイコンにドラッグします。 _\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ が右端にドッキングされます。 ![フレームのドラッグアンドドロップの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image1.png) スタンドアロンウィンドウとしてビューを表示することもできます。今度も、タイトルバーでビューをドラッグするところから始めますが、位置設定アイコンにドロップする代わりに他の場所にドロップします。 ![スタンドアロンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image2.png) また、各フレームを非表示にして、使用可能な作業スペースを広げることもできます。 フレームを非表示にするには、そのタイトルバーのピンアイコンをクリックします。 ![フレームを非表示にする例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image3.png) 非表示にしたフレームには、非表示にする前の位置に最も近い画面の端にあるタブからアクセスできます。マウスカーソルをタブの上に移動すると、フレームが再度スライドインします。 ![スライドインの方法](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image4.png) # ユーザーインターフェースの変更 メニューバーを除き、すべての領域はサイズ変更でき、グラフィカルユーザーインターフェース (GUI) の任意の場所に配置できます。移動するビューのタイトルバーをクリックし、フレームをドラッグします。フレームは、フレームを移動するときに表示される位置設定アイコンにドラッグして GUI の任意の位置に配置できます。 たとえば、​_\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ タブをドラッグし、右端の位置設定アイコンにドラッグします。 _\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ が右端にドッキングされます。 ![フレームのドラッグアンドドロップの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image1.png) スタンドアロンウィンドウとしてビューを表示することもできます。今度も、タイトルバーでビューをドラッグするところから始めますが、位置設定アイコンにドロップする代わりに他の場所にドロップします。 ![スタンドアロンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image2.png) また、各フレームを非表示にして、使用可能な作業スペースを広げることもできます。 フレームを非表示にするには、そのタイトルバーのピンアイコンをクリックします。 ![フレームを非表示にする例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image3.png) 非表示にしたフレームには、非表示にする前の位置に最も近い画面の端にあるタブからアクセスできます。マウスカーソルをタブの上に移動すると、フレームが再度スライドインします。 ![スライドインの方法](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image4.png) # ユーザーインターフェースの変更 メニューバーを除き、すべての領域はサイズ変更でき、グラフィカルユーザーインターフェース (GUI) の任意の場所に配置できます。移動するビューのタイトルバーをクリックし、フレームをドラッグします。フレームは、フレームを移動するときに表示される位置設定アイコンにドラッグして GUI の任意の位置に配置できます。 たとえば、​_\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ タブをドラッグし、右端の位置設定アイコンにドラッグします。 _\[Workflow Outline (ワークフローのアウトライン)\]_​ が右端にドッキングされます。 ![フレームのドラッグアンドドロップの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image1.png) スタンドアロンウィンドウとしてビューを表示することもできます。今度も、タイトルバーでビューをドラッグするところから始めますが、位置設定アイコンにドロップする代わりに他の場所にドロップします。 ![スタンドアロンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image2.png) また、各フレームを非表示にして、使用可能な作業スペースを広げることもできます。 フレームを非表示にするには、そのタイトルバーのピンアイコンをクリックします。 ![フレームを非表示にする例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image3.png) 非表示にしたフレームには、非表示にする前の位置に最も近い画面の端にあるタブからアクセスできます。マウスカーソルをタブの上に移動すると、フレームが再度スライドインします。 ![スライドインの方法](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/getting-started-installation-and-first-use-modifying-the-user-interface-image4.png) # ユーザーテンプレートの管理 RPA Builder を使用すると、アクションステップとその設定を、プロジェクトで再利用できるテンプレートとして保存できます。必要に応じて、このテンプレートをインポートおよびエクスポートできます。 ワークフローを作成する前に一連のテンプレートを作成することで、作成速度を大幅に向上します。ワークフローオブジェクトを設定する前にテンプレートを保存しておくと、テンプレートを柔軟に使用できます。 RPA Builder では起動中にテンプレートを自動的に読み込んで、ツールボックスで使用できるようにします。テンプレートはワークフローにドラッグアンドドロップして使用することができます。 ## [](#始める前に)始める前に テンプレートを作成するときは次の点を考慮します。 - Search Pattern アクションステップと Pattern Select アクションステップ、およびそれらを含むすべてのアクションステップの組み合わせは、テンプレートとして保存できません。 - RPA Builder では、テンプレートの作成前にテンプレートからすべてのパスワードが削除されます。 ## [](#テンプレートを作成する)テンプレートを作成する _コンテキストメニュー_​または​_ワークフローツール_​を使用してテンプレートを作成できます。 1. 次のいずれかの方法を使用して、テンプレートの作成を開始します。 コンテキストメニューから 1. アクションステップを右クリックすると、そのコンテキストメニューが開きます。 2. **\[Save As Template (テンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 ワークフローツールの使用 1. テンプレートとして保存するアクションステップを選択します。 2. ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/wrench-icon.png)​) ボタンをクリックします。 3. **\[Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 このいずれかのオプションを選択したら、​**\[Save as (別名で保存)\]**​ ダイアログが開きます。そこでテンプレートの設定を続行します。 2. テンプレートを保存するフォルダーへのパスを選択します。 デフォルトでは、RPA Builder テンプレートフォルダーは ​`\MuleSoft\RPA\UserTemplates`​ になります。 3. テンプレートの名前を入力して ​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 その後、\[Template details (テンプレートの詳細)\] ウィンドウが開き、そこでこのテンプレートにその他の情報を追加することができます。 ![「Template details (テンプレートの詳細)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/save-as-template.png) **\[Clear user data (ユーザーデータをクリア)\]**​ をオフにした場合、テンプレートの設定がそのまま維持されるため、空白ページを使用した MS Edge の開始など、特定の測定ワークフロー要素全体をテンプレートとして保存し、ツールボックスの \[User Templates (ユーザーテンプレート)\] カテゴリから直接再利用できます。 ## [](#テンプレートを削除インポートエクスポートする)テンプレートを削除、インポート、エクスポートする \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] では、テンプレートの削除、インポート、エクスポートができます。 ![「Templates manager (テンプレートマネージャー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/templates-manager.png) \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] を開くには、上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ > ​**\[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\]**​ に移動します。 \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] のメニューバー内の対応するボタンを使用して、テンプレートを ​**\[Delete (削除)\]**​、​**\[Import (インポート)\]**​、または ​**\[Export (エクスポート)\]**​ します。 - (​![「Delete template (テンプレートを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/delete-icon-alt.png)​) ​**Delete (削除)** 選択したテンプレートを削除します。 - (​![「Import template (テンプレートをインポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/import-icon.png)​) ​**Import (インポート)** **\[Import (インポート)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、テンプレートへのパスを入力することができます。テンプレートを選択すると、次のウィンドウが開きます。 ![「Import template (テンプレートをインポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/import-user-template.png) 必要に応じて、テンプレートを再度検証し、名前を変更できます。​**\[OK\]**​ をクリックすると、テンプレートが \[Template Manager (テンプレートマネージャー)\] にインポートされ、今後使用できるようになります。 - (​![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/export-icon.png)​) ​**Export (エクスポート)** テンプレートを選択した後で ​**\[Export (エクスポート)\]**​ をクリックすると、次のウィンドウが開きます。 ![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/export-user-template.png) このウィンドウでは、名前を変更できるほか、エクスポートしたテンプレートを保存するための対象フォルダーに移動できます。 ## [](#テンプレートの例)テンプレートの例 次のテンプレートは、マウスアクティビティを含む通常のトランザクション用の標準的なテンプレートです。 ![マウスアクティビティを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/template-transaction-mouse.png) このテンプレートの便利なバリエーションとしてキーストロークを使用できます。 ![マウスアクティビティとキーストロークを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/template-transaction-keystrokes.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workbench-elements-in-detail) - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workbench-toolbar-overview) # ユーザーテンプレートの管理 RPA Builder を使用すると、アクションステップとその設定を、プロジェクトで再利用できるテンプレートとして保存できます。必要に応じて、このテンプレートをインポートおよびエクスポートできます。 ワークフローを作成する前に一連のテンプレートを作成することで、作成速度を大幅に向上します。ワークフローオブジェクトを設定する前にテンプレートを保存しておくと、テンプレートを柔軟に使用できます。 RPA Builder では起動中にテンプレートを自動的に読み込んで、ツールボックスで使用できるようにします。テンプレートはワークフローにドラッグアンドドロップして使用することができます。 ## [](#始める前に)始める前に テンプレートを作成するときは次の点を考慮します。 - Search Pattern アクションステップと Pattern Select アクションステップ、およびそれらを含むすべてのアクションステップの組み合わせは、テンプレートとして保存できません。 - RPA Builder では、テンプレートの作成前にテンプレートからすべてのパスワードが削除されます。 ## [](#テンプレートを作成する)テンプレートを作成する _コンテキストメニュー_​または​_ワークフローツール_​を使用してテンプレートを作成できます。 1. 次のいずれかの方法を使用して、テンプレートの作成を開始します。 コンテキストメニューから 1. アクションステップを右クリックすると、そのコンテキストメニューが開きます。 2. **\[Save As Template (テンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 ワークフローツールの使用 1. テンプレートとして保存するアクションステップを選択します。 2. ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/wrench-icon.png)​) ボタンをクリックします。 3. **\[Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 このいずれかのオプションを選択したら、​**\[Save as (別名で保存)\]**​ ダイアログが開きます。そこでテンプレートの設定を続行します。 2. テンプレートを保存するフォルダーへのパスを選択します。 デフォルトでは、RPA Builder テンプレートフォルダーは ​`\MuleSoft\RPA\UserTemplates`​ になります。 3. テンプレートの名前を入力して ​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 その後、\[Template details (テンプレートの詳細)\] ウィンドウが開き、そこでこのテンプレートにその他の情報を追加することができます。 ![「Template details (テンプレートの詳細)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/save-as-template.png) **\[Clear user data (ユーザーデータをクリア)\]**​ をオフにした場合、テンプレートの設定がそのまま維持されるため、空白ページを使用した MS Edge の開始など、特定の測定ワークフロー要素全体をテンプレートとして保存し、ツールボックスの \[User Templates (ユーザーテンプレート)\] カテゴリから直接再利用できます。 ## [](#テンプレートを削除インポートエクスポートする)テンプレートを削除、インポート、エクスポートする \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] では、テンプレートの削除、インポート、エクスポートができます。 ![「Templates manager (テンプレートマネージャー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/templates-manager.png) \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] を開くには、上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ > ​**\[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\]**​ に移動します。 \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] のメニューバー内の対応するボタンを使用して、テンプレートを ​**\[Delete (削除)\]**​、​**\[Import (インポート)\]**​、または ​**\[Export (エクスポート)\]**​ します。 - (​![「Delete template (テンプレートを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-icon-alt.png)​) ​**Delete (削除)** 選択したテンプレートを削除します。 - (​![「Import template (テンプレートをインポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/import-icon.png)​) ​**Import (インポート)** **\[Import (インポート)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、テンプレートへのパスを入力することができます。テンプレートを選択すると、次のウィンドウが開きます。 ![「Import template (テンプレートをインポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/import-user-template.png) 必要に応じて、テンプレートを再度検証し、名前を変更できます。​**\[OK\]**​ をクリックすると、テンプレートが \[Template Manager (テンプレートマネージャー)\] にインポートされ、今後使用できるようになります。 - (​![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/export-icon.png)​) ​**Export (エクスポート)** テンプレートを選択した後で ​**\[Export (エクスポート)\]**​ をクリックすると、次のウィンドウが開きます。 ![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/export-user-template.png) このウィンドウでは、名前を変更できるほか、エクスポートしたテンプレートを保存するための対象フォルダーに移動できます。 ## [](#テンプレートの例)テンプレートの例 次のテンプレートは、マウスアクティビティを含む通常のトランザクション用の標準的なテンプレートです。 ![マウスアクティビティを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/template-transaction-mouse.png) このテンプレートの便利なバリエーションとしてキーストロークを使用できます。 ![マウスアクティビティとキーストロークを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/template-transaction-keystrokes.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workbench-elements-in-detail) - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workbench-toolbar-overview) # ユーザーテンプレートの管理 RPA Builder を使用すると、アクションステップとその設定を、プロジェクトで再利用できるテンプレートとして保存できます。必要に応じて、このテンプレートをインポートおよびエクスポートできます。 ワークフローを作成する前に一連のテンプレートを作成することで、作成速度を大幅に向上します。ワークフローオブジェクトを設定する前にテンプレートを保存しておくと、テンプレートを柔軟に使用できます。 RPA Builder では起動中にテンプレートを自動的に読み込んで、ツールボックスで使用できるようにします。テンプレートはワークフローにドラッグアンドドロップして使用することができます。 ## [](#始める前に)始める前に テンプレートを作成するときは次の点を考慮します。 - Search Pattern アクションステップと Pattern Select アクションステップ、およびそれらを含むすべてのアクションステップの組み合わせは、テンプレートとして保存できません。 - RPA Builder では、テンプレートの作成前にテンプレートからすべてのパスワードが削除されます。 ## [](#テンプレートを作成する)テンプレートを作成する _コンテキストメニュー_​または​_ワークフローツール_​を使用してテンプレートを作成できます。 1. 次のいずれかの方法を使用して、テンプレートの作成を開始します。 コンテキストメニューから 1. アクションステップを右クリックすると、そのコンテキストメニューが開きます。 2. **\[Save As Template (テンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 ワークフローツールの使用 1. テンプレートとして保存するアクションステップを選択します。 2. ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/wrench-icon.png)​) ボタンをクリックします。 3. **\[Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 このいずれかのオプションを選択したら、​**\[Save as (別名で保存)\]**​ ダイアログが開きます。そこでテンプレートの設定を続行します。 2. テンプレートを保存するフォルダーへのパスを選択します。 デフォルトでは、RPA Builder テンプレートフォルダーは ​`\MuleSoft\RPA\UserTemplates`​ になります。 3. テンプレートの名前を入力して ​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 その後、\[Template details (テンプレートの詳細)\] ウィンドウが開き、そこでこのテンプレートにその他の情報を追加することができます。 ![「Template details (テンプレートの詳細)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/save-as-template.png) **\[Clear user data (ユーザーデータをクリア)\]**​ をオフにした場合、テンプレートの設定がそのまま維持されるため、空白ページを使用した MS Edge の開始など、特定の測定ワークフロー要素全体をテンプレートとして保存し、ツールボックスの \[User Templates (ユーザーテンプレート)\] カテゴリから直接再利用できます。 ## [](#テンプレートを削除インポートエクスポートする)テンプレートを削除、インポート、エクスポートする \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] では、テンプレートの削除、インポート、エクスポートができます。 ![「Templates manager (テンプレートマネージャー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/templates-manager.png) \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] を開くには、上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ > ​**\[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\]**​ に移動します。 \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] のメニューバー内の対応するボタンを使用して、テンプレートを ​**\[Delete (削除)\]**​、​**\[Import (インポート)\]**​、または ​**\[Export (エクスポート)\]**​ します。 - (​![「Delete template (テンプレートを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-icon-alt.png)​) ​**Delete (削除)** 選択したテンプレートを削除します。 - (​![「Import template (テンプレートをインポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/import-icon.png)​) ​**Import (インポート)** **\[Import (インポート)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、テンプレートへのパスを入力することができます。テンプレートを選択すると、次のウィンドウが開きます。 ![「Import template (テンプレートをインポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/import-user-template.png) 必要に応じて、テンプレートを再度検証し、名前を変更できます。​**\[OK\]**​ をクリックすると、テンプレートが \[Template Manager (テンプレートマネージャー)\] にインポートされ、今後使用できるようになります。 - (​![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/export-icon.png)​) ​**Export (エクスポート)** テンプレートを選択した後で ​**\[Export (エクスポート)\]**​ をクリックすると、次のウィンドウが開きます。 ![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/export-user-template.png) このウィンドウでは、名前を変更できるほか、エクスポートしたテンプレートを保存するための対象フォルダーに移動できます。 ## [](#テンプレートの例)テンプレートの例 次のテンプレートは、マウスアクティビティを含む通常のトランザクション用の標準的なテンプレートです。 ![マウスアクティビティを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/template-transaction-mouse.png) このテンプレートの便利なバリエーションとしてキーストロークを使用できます。 ![マウスアクティビティとキーストロークを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/template-transaction-keystrokes.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workbench-elements-in-detail) - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workbench-toolbar-overview) # ユーザーテンプレートの管理 RPA Builder を使用すると、アクションステップとその設定を、プロジェクトで再利用できるテンプレートとして保存できます。必要に応じて、このテンプレートをインポートおよびエクスポートできます。 ワークフローを作成する前に一連のテンプレートを作成することで、作成速度を大幅に向上します。ワークフローオブジェクトを設定する前にテンプレートを保存しておくと、テンプレートを柔軟に使用できます。 RPA Builder では起動中にテンプレートを自動的に読み込んで、ツールボックスで使用できるようにします。テンプレートはワークフローにドラッグアンドドロップして使用することができます。 ## [](#始める前に)始める前に テンプレートを作成するときは次の点を考慮します。 - Search Pattern アクションステップと Pattern Select アクションステップ、およびそれらを含むすべてのアクションステップの組み合わせは、テンプレートとして保存できません。 - RPA Builder では、テンプレートの作成前にテンプレートからすべてのパスワードが削除されます。 ## [](#テンプレートを作成する)テンプレートを作成する _コンテキストメニュー_​または​_ワークフローツール_​を使用してテンプレートを作成できます。 1. 次のいずれかの方法を使用して、テンプレートの作成を開始します。 コンテキストメニューから 1. アクションステップを右クリックすると、そのコンテキストメニューが開きます。 2. **\[Save As Template (テンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 ワークフローツールの使用 1. テンプレートとして保存するアクションステップを選択します。 2. ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/wrench-icon.png)​) ボタンをクリックします。 3. **\[Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 このいずれかのオプションを選択したら、​**\[Save as (別名で保存)\]**​ ダイアログが開きます。そこでテンプレートの設定を続行します。 2. テンプレートを保存するフォルダーへのパスを選択します。 デフォルトでは、RPA Builder テンプレートフォルダーは ​`\MuleSoft\RPA\UserTemplates`​ になります。 3. テンプレートの名前を入力して ​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 その後、\[Template details (テンプレートの詳細)\] ウィンドウが開き、そこでこのテンプレートにその他の情報を追加することができます。 ![「Template details (テンプレートの詳細)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/save-as-template.png) **\[Clear user data (ユーザーデータをクリア)\]**​ をオフにした場合、テンプレートの設定がそのまま維持されるため、空白ページを使用した MS Edge の開始など、特定の測定ワークフロー要素全体をテンプレートとして保存し、ツールボックスの \[User Templates (ユーザーテンプレート)\] カテゴリから直接再利用できます。 ## [](#テンプレートを削除インポートエクスポートする)テンプレートを削除、インポート、エクスポートする \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] では、テンプレートの削除、インポート、エクスポートができます。 ![「Templates manager (テンプレートマネージャー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/templates-manager.png) \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] を開くには、上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ > ​**\[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\]**​ に移動します。 \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] のメニューバー内の対応するボタンを使用して、テンプレートを ​**\[Delete (削除)\]**​、​**\[Import (インポート)\]**​、または ​**\[Export (エクスポート)\]**​ します。 - (​![「Delete template (テンプレートを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-icon-alt.png)​) ​**Delete (削除)** 選択したテンプレートを削除します。 - (​![「Import template (テンプレートをインポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/import-icon.png)​) ​**Import (インポート)** **\[Import (インポート)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、テンプレートへのパスを入力することができます。テンプレートを選択すると、次のウィンドウが開きます。 ![「Import template (テンプレートをインポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/import-user-template.png) 必要に応じて、テンプレートを再度検証し、名前を変更できます。​**\[OK\]**​ をクリックすると、テンプレートが \[Template Manager (テンプレートマネージャー)\] にインポートされ、今後使用できるようになります。 - (​![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/export-icon.png)​) ​**Export (エクスポート)** テンプレートを選択した後で ​**\[Export (エクスポート)\]**​ をクリックすると、次のウィンドウが開きます。 ![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/export-user-template.png) このウィンドウでは、名前を変更できるほか、エクスポートしたテンプレートを保存するための対象フォルダーに移動できます。 ## [](#テンプレートの例)テンプレートの例 次のテンプレートは、マウスアクティビティを含む通常のトランザクション用の標準的なテンプレートです。 ![マウスアクティビティを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/template-transaction-mouse.png) このテンプレートの便利なバリエーションとしてキーストロークを使用できます。 ![マウスアクティビティとキーストロークを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/template-transaction-keystrokes.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workbench-elements-in-detail) - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workbench-toolbar-overview) # ユーザーテンプレートの管理 RPA Builder を使用すると、アクションステップとその設定を、プロジェクトで再利用できるテンプレートとして保存できます。必要に応じて、このテンプレートをインポートおよびエクスポートできます。 ワークフローを作成する前に一連のテンプレートを作成することで、作成速度を大幅に向上します。ワークフローオブジェクトを設定する前にテンプレートを保存しておくと、テンプレートを柔軟に使用できます。 RPA Builder では起動中にテンプレートを自動的に読み込んで、ツールボックスで使用できるようにします。テンプレートはワークフローにドラッグアンドドロップして使用することができます。 ## [](#始める前に)始める前に テンプレートを作成するときは次の点を考慮します。 - Search Pattern アクションステップと Pattern Select アクションステップ、およびそれらを含むすべてのアクションステップの組み合わせは、テンプレートとして保存できません。 - RPA Builder では、テンプレートの作成前にテンプレートからすべてのパスワードが削除されます。 ## [](#テンプレートを作成する)テンプレートを作成する _コンテキストメニュー_​または​_ワークフローツール_​を使用してテンプレートを作成できます。 1. 次のいずれかの方法を使用して、テンプレートの作成を開始します。 コンテキストメニューから 1. アクションステップを右クリックすると、そのコンテキストメニューが開きます。 2. **\[Save As Template (テンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 ワークフローツールの使用 1. テンプレートとして保存するアクションステップを選択します。 2. ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/wrench-icon.png)​) ボタンをクリックします。 3. **\[Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 このいずれかのオプションを選択したら、​**\[Save as (別名で保存)\]**​ ダイアログが開きます。そこでテンプレートの設定を続行します。 2. テンプレートを保存するフォルダーへのパスを選択します。 デフォルトでは、RPA Builder テンプレートフォルダーは ​`\MuleSoft\RPA\UserTemplates`​ になります。 3. テンプレートの名前を入力して ​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 その後、\[Template details (テンプレートの詳細)\] ウィンドウが開き、そこでこのテンプレートにその他の情報を追加することができます。 ![「Template details (テンプレートの詳細)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/save-as-template.png) **\[Clear user data (ユーザーデータをクリア)\]**​ をオフにした場合、テンプレートの設定がそのまま維持されるため、空白ページを使用した MS Edge の開始など、特定の測定ワークフロー要素全体をテンプレートとして保存し、ツールボックスの \[User Templates (ユーザーテンプレート)\] カテゴリから直接再利用できます。 ## [](#テンプレートを削除インポートエクスポートする)テンプレートを削除、インポート、エクスポートする \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] では、テンプレートの削除、インポート、エクスポートができます。 ![「Templates manager (テンプレートマネージャー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/templates-manager.png) \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] を開くには、上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ > ​**\[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\]**​ に移動します。 \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] のメニューバー内の対応するボタンを使用して、テンプレートを ​**\[Delete (削除)\]**​、​**\[Import (インポート)\]**​、または ​**\[Export (エクスポート)\]**​ します。 - (​![「Delete template (テンプレートを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-icon-alt.png)​) ​**Delete (削除)** 選択したテンプレートを削除します。 - (​![「Import template (テンプレートをインポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/import-icon.png)​) ​**Import (インポート)** **\[Import (インポート)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、テンプレートへのパスを入力することができます。テンプレートを選択すると、次のウィンドウが開きます。 ![「Import template (テンプレートをインポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/import-user-template.png) 必要に応じて、テンプレートを再度検証し、名前を変更できます。​**\[OK\]**​ をクリックすると、テンプレートが \[Template Manager (テンプレートマネージャー)\] にインポートされ、今後使用できるようになります。 - (​![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/export-icon.png)​) ​**Export (エクスポート)** テンプレートを選択した後で ​**\[Export (エクスポート)\]**​ をクリックすると、次のウィンドウが開きます。 ![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/export-user-template.png) このウィンドウでは、名前を変更できるほか、エクスポートしたテンプレートを保存するための対象フォルダーに移動できます。 ## [](#テンプレートの例)テンプレートの例 次のテンプレートは、マウスアクティビティを含む通常のトランザクション用の標準的なテンプレートです。 ![マウスアクティビティを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/template-transaction-mouse.png) このテンプレートの便利なバリエーションとしてキーストロークを使用できます。 ![マウスアクティビティとキーストロークを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/template-transaction-keystrokes.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workbench-elements-in-detail) - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workbench-toolbar-overview) # ユーザーテンプレートの管理 RPA Builder を使用すると、アクションステップとその設定を、プロジェクトで再利用できるテンプレートとして保存できます。必要に応じて、このテンプレートをインポートおよびエクスポートできます。 ワークフローを作成する前に一連のテンプレートを作成することで、作成速度を大幅に向上します。ワークフローオブジェクトを設定する前にテンプレートを保存しておくと、テンプレートを柔軟に使用できます。 RPA Builder では起動中にテンプレートを自動的に読み込んで、ツールボックスで使用できるようにします。テンプレートはワークフローにドラッグアンドドロップして使用することができます。 ## [](#始める前に)始める前に テンプレートを作成するときは次の点を考慮します。 - Search Pattern アクションステップと Pattern Select アクションステップ、およびそれらを含むすべてのアクションステップの組み合わせは、テンプレートとして保存できません。 - RPA Builder では、テンプレートの作成前にテンプレートからすべてのパスワードが削除されます。 ## [](#テンプレートを作成する)テンプレートを作成する _コンテキストメニュー_​または​_ワークフローツール_​を使用してテンプレートを作成できます。 1. 次のいずれかの方法を使用して、テンプレートの作成を開始します。 コンテキストメニューから 1. アクションステップを右クリックすると、そのコンテキストメニューが開きます。 2. **\[Save As Template (テンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 ワークフローツールの使用 1. テンプレートとして保存するアクションステップを選択します。 2. ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/wrench-icon.png)​) ボタンをクリックします。 3. **\[Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)\]**​ をクリックします。 このいずれかのオプションを選択したら、​**\[Save as (別名で保存)\]**​ ダイアログが開きます。そこでテンプレートの設定を続行します。 2. テンプレートを保存するフォルダーへのパスを選択します。 デフォルトでは、RPA Builder テンプレートフォルダーは ​`\MuleSoft\RPA\UserTemplates`​ になります。 3. テンプレートの名前を入力して ​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 その後、\[Template details (テンプレートの詳細)\] ウィンドウが開き、そこでこのテンプレートにその他の情報を追加することができます。 ![「Template details (テンプレートの詳細)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/save-as-template.png) **\[Clear user data (ユーザーデータをクリア)\]**​ をオフにした場合、テンプレートの設定がそのまま維持されるため、空白ページを使用した MS Edge の開始など、特定の測定ワークフロー要素全体をテンプレートとして保存し、ツールボックスの \[User Templates (ユーザーテンプレート)\] カテゴリから直接再利用できます。 ## [](#テンプレートを削除インポートエクスポートする)テンプレートを削除、インポート、エクスポートする \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] では、テンプレートの削除、インポート、エクスポートができます。 ![「Templates manager (テンプレートマネージャー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/templates-manager.png) \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] を開くには、上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ > ​**\[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\]**​ に移動します。 \[Templates Manager (テンプレートマネージャー)\] のメニューバー内の対応するボタンを使用して、テンプレートを ​**\[Delete (削除)\]**​、​**\[Import (インポート)\]**​、または ​**\[Export (エクスポート)\]**​ します。 - (​![「Delete template (テンプレートを削除)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-icon-alt.png)​) ​**Delete (削除)** 選択したテンプレートを削除します。 - (​![「Import template (テンプレートをインポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/import-icon.png)​) ​**Import (インポート)** **\[Import (インポート)\]**​ をクリックすると、Windows Explorer が開き、テンプレートへのパスを入力することができます。テンプレートを選択すると、次のウィンドウが開きます。 ![「Import template (テンプレートをインポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/import-user-template.png) 必要に応じて、テンプレートを再度検証し、名前を変更できます。​**\[OK\]**​ をクリックすると、テンプレートが \[Template Manager (テンプレートマネージャー)\] にインポートされ、今後使用できるようになります。 - (​![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/export-icon.png)​) ​**Export (エクスポート)** テンプレートを選択した後で ​**\[Export (エクスポート)\]**​ をクリックすると、次のウィンドウが開きます。 ![「Export template (テンプレートをエクスポート)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/export-user-template.png) このウィンドウでは、名前を変更できるほか、エクスポートしたテンプレートを保存するための対象フォルダーに移動できます。 ## [](#テンプレートの例)テンプレートの例 次のテンプレートは、マウスアクティビティを含む通常のトランザクション用の標準的なテンプレートです。 ![マウスアクティビティを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/template-transaction-mouse.png) このテンプレートの便利なバリエーションとしてキーストロークを使用できます。 ![マウスアクティビティとキーストロークを含むトランザクションが表示されているテンプレート](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/template-transaction-keystrokes.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workbench-elements-in-detail) - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workbench-toolbar-overview) # ワークフローでの検索パターンの使用 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップで提供される​**キャプチャ**​機能では、スクリーンショットから検索パターンを作成できます。その後、ワークフローの別の要素でこれらのパターンを使用できます。Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップは、ウィザードで Pattern Strip モジュール (既存のパターンのリストとそれらの関連操作を提供するモジュール) も共有します。 ## [](#add-pattern-from-screen-capture)画面キャプチャからのパターンの追加 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップでスクリーンショットをキャプチャして検索パターンを作成できます。これらのアクションステップのメニューバーには、この目的のための ​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタン (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/capture-button-icon.png)​) があります。 **\[Capture (キャプチャ)\]**​ をクリックすると、スクリーンショットや小さいウィンドウなどの画面コンテンツが一時停止し、「Capture Patterns (キャプチャパターン)」というタイトルが表示されます。その後、パターンが含まれる領域をクリック & ドラッグで指定して、検索パターンを選択できます。青い長方形で囲まれ選択範囲は、透明な灰色ではなくなり、マウスやキーボードを使用して移動したり、サイズを変更したりできます。選択範囲を移動するには、​`Shift+矢印キー`​を押します。選択範囲のサイズを変更するには、​`Ctrl+矢印キー`​を押して右下端を移動します。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/search-pattern-capture.png) 複数の検索パターンを選択するには、複数回クリック & ドラッグします。選択した画像の細部が小さすぎたり、違いが不十分だったり、検索パターンを認識するのに必要な特徴が少なすぎたりすると、検索パターン定義ウィンドウに赤い背景の赤十字が表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/incorrect-search-pattern.png) 該当するパターンを関連するアクションステップのウィザードに追加するには、​**\[Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)\]**​ をクリックします。ウィザードでは、キャプチャした各パターンの名前やカラースポットを指定できます。 検索パターンの記録はいつでも停止できます。これを行うには、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウの右上隅にある \[close (閉じる)\] ボタン (​**X**​) をクリックします。 ## [](#capture-patterns-パターンをキャプチャ-ウィンドウ)\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウ ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/capture-patterns-window.png) - **Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)**​ 再度画面の変更ができるように、一時停止されている画面を解除します。 - **Define Search Area (検索領域を定義)**​ マウスのクリック & ドラッグで全画面からより小さい領域に検索領域を減らすことができます。選択範囲は透明な赤 (境界線は赤) になります。検索領域を定義すると、画面の一時停止を解除したり、再度一時停止したりできます。 - **Reuse last defined Search Area (最後に定義した検索領域を再利用)**​ 以前のキャプチャで定義した検索領域を再利用できます。このオプションは、ワークフローのセットアップ時にすでに検索領域が定義されている場合にのみ表示されます。 - **Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)**​ 選択範囲を対応するアクションステップのウィザードに追加して、そのアクションステップに戻ります。 1 つ以上の検索パターンをキャプチャすると、​**\[Delete selected pattern (選択したパターンを削除)\]**​ オプションが表示されます。このオプションを使用すると、以前に選択したパターン (または最後に定義された検索領域) を囲む境界線が削除されます。 ### [](#unfreeze-screen-画面の一時停止を解除)Unfreeze Screen (画面の一時停止を解除) **\[Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)\]**​ をクリックすると、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが次のように変更されます。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/take-a-screenshot-window.png) - **Capture screen (画面をキャプチャ)**​ パターンをキャプチャできるように、画面の画像を再度一時停止します。 - **Capture screen with delay (画面をキャプチャ (遅延あり))**​ タイマーを開始します。遅延の後に画面の画像が一時停止し、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが表示されます。 ## [](#using-color-spot-with-search-patterns)検索パターンでのカラースポットの使用 デフォルトでは、RPA Builder は検索パターンのパターンの特徴のみをキャプチャするため、パターンベースの検索では色の影響はありません。ただし、検索パターンの特定の位置の色がどのようなときに正しくなるのかを判断する必要がある場合もあります。たとえば、エラーメッセージのテキストの場合は赤である必要があり、信号機の場合は黄色や赤ではなく青である必要があります。このようなことを保証するために、検索パターンのカラースポットを定義するオプションがあります。カラースポットのある検索パターンでは、定義された位置の色が定義済みの色と一致する場合にのみパターンベースの画像検索が成功します。 ただし、関連するアクションステップのウィザードで検索パターンにマウスポインターを置くと、画像の最後にオーバーレイメニューバーが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/search-pattern-icons.png) **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/color-picker-icon.png)​) をクリックすると、検索パターンで使用するカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/color-spot-picker-window.png) 画像にマウスポインターを移動すると、​**\[Live values (ライブ値)\]**​ セクションが更新されて、次の情報が表示されます。 - **Color (色)** 現在の画像座標の色値。RGB の色値 (​`R:255​`、`​G:255​`、`​B:255`​) で表されます。 - **Coordinates (座標)** マウスの現在の位置に基づく画像の座標。​`x;y`​ 座標 (​`0;0`​ は画像の左上隅) で示されます。 現在の選択範囲をカラースポットとして定義するには、マウスの左ボタンをクリックするか、キーボードで ​`Insert`​ または ​`Space`​ キーをクリックします。 カラースポットを削除するには、​`Delete`​ または ​`Backspace`​ キーを使用します。 カラースポットを選択すると、ウィンドウの左側にある ​**\[Selected Color Spot (選択されたカラースポット)\]**​ セクションに表示されます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/color-spot-picker-window-selected-color.png) 次の設定で、カラースポットの制限を緩和します。 - **Compare Radius (in pixels) (半径を比較 (ピクセル単位))**​ カラースポットの指定された位置を中心とした半径を決定します。この範囲内で指定された色が検出される必要があります。入力項目の横には、この半径のグラフィック表現が表示されます。 - **Color Fuzziness (in bits) (色の不明瞭さ (ビット単位))**​ 各 RGB カラーチャネルで許容される色の偏差を決定します。このオプションを使用して、色を比較するときにバイナリ 8 桁の色コードの下位何ビットまで無視できるのかを指定します。 ## [](#pattern-strip)Pattern Strip モジュール Pattern Strip は、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップのすべてのウィザードで使用される UI モジュールです。Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成されます。メニューバーのボタンは、アクションステップ、検索パターンの数量、選択範囲の状況によって異なります。 Pattern Gallery アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/pattern-strip-pattern-gallery.png) Pattern Select アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/pattern-strip-pattern-select.png) マウスを使用して、検索パターンをクリックして選択します。右上隅に青い背景の白いチェックマークが表示され、選択した項目が強調表示されます。再度クリックすると、選択が取り消されます。 1 つ以上のパターンが選択されている場合にのみ、選択したパターンにのみ関連する機能のボタンがメニューバーに表示されます。 ### [](#メニューバー)メニューバー Pattern Strip メニューバーには、関連するすべてのアクションステップで表示される一般的なボタンと、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップに固有のボタンがあります。次の表に、ボタンの画像、名前、説明、およびどの関連アクションステップで使用できるのかを示します。
ボタン 名前と説明 Pattern Gallery Pattern Select Search Pattern

25%

Add from Gallery (ギャラリーから追加)​: Pattern Gallery から既存のパターンを追加できます。

はい

はい

25%

Add Pattern Group (パターングループを追加)​: 各種条件に基づいてパターンをグループ化し、グループ操作を実行できる新しいパターングループを作成します。

はい

25%

Capture (キャプチャ): 画面キャプチャから新しいパターンを作成できます。

はい

はい

はい

25%

Clear Selection (選択をクリア)​: どの画像も選択されないようにすべての選択を削除します。

はい

はい

はい

25%

Copy (コピー)​: 選択したパターンを指定のパターングループにコピーします。

はい

25%

Delete Selection (選択したパターンを削除)​: 選択したパターンを削除します。

はい

はい

はい

25%

Delete Unused (使用されていないパターンを削除)​: どのアクションステップでも使用されていないパターンを削除します。

はい

25%

Link Group (グループをリンク)​: パターングループとそのグループに含まれるすべての検索パターンを選択します。リンクされたグループ内の検索パターンが変更されると、それらの変更がここにも反映されます。

はい

はい

25%

Move (移動)​: Pattern Gallery の場合、選択したパターンを指定のパターングループに移動します。Search Pattern や Pattern Select の場合、選択したパターンを指定のセクション ([Regular (通常)]、[Ignored (無視)]、[Excluded (除外)]) に移動します。

はい

はい

はい

25%

Select All (すべて選択)​: 現在のパターングループのすべてのパターンを選択します。

はい

25%

Show Usage (使用状況を表示)​: 現在選択しているパターンを使用しているアクションステップを表示します。

はい

### [](#パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム)パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/search-pattern-filter-and-zoom.png) Pattern Gallery のメインメニューバーには、検索条件オプションがあります。Search Pattern および Pattern Select アクションステップでは、個別のメニューバーの ​**\[Search Patterns (検索パターン)\]**​ セクションの最初に検索条件オプションが表示され、ウィザードのすべての Pattern Strip に同様に適用されます。 **\[Filter…​ (検索条件…​)\]**​ 項目にテキストを入力すると、指定されたテキストが名前に含まれないパターンがウィザードの後続のセクションですべて非表示になります。各文字を入力していくと絞り込みが適用されます。検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続していないと一致とみなされません。 たとえば、​`House`​、​`House1`​、​`Mouse`​、​`Mouse1`​ という検索パターンが含まれる Search Pattern アクションステップを考えます。 - 検索条件に​`「use」`​と入力すると、すべての画像が表示されます。 - `「1」`​と入力すると、​`House1`​ と ​`Mouse1`​ のみが表示されます。 - `「H」`​と入力すると、​`House`​ と ​`House1`​ のみが表示されます。 **\[Zoom Out (ズームアウト)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/zoom-out-icon.png)​) と ​**\[Zoom In (ズームイン)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/zoom-in-icon.png)​) ボタンを使用すると、ウィザードのすべてのパターン画像が縮小または拡大します。 ### [](#検索パターンオプション)検索パターンオプション マウスポインターをパターンに置くと、次のボタンが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/search-pattern-icons.png) - **\[Edit (編集)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/edit-icon.png)​) ボタンを使用すると、検索パターンの名前を変更できます。または、検索パターンの名前をクリックして名前を変更できます。このアクションでは、Pattern Gallery と、このパターンを使用するその他のすべてのアクションステップの名前も変更されます。 - **\[Recapture Pattern (パターンを再キャプチャ)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/capture-button-icon.png)​) ボタンを使用すると、パターンを新しいスクリーンショットに置き換えることができます。パターンを再キャプチャしても、パターン名とリスト内の位置は変わりません。 - **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/color-picker-icon.png)​) ボタンを使用すると、パターン内のカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。カラースポット機能についての詳細は、​[「検索パターンでのカラースポットの使用」](#using-color-spot-with-search-patterns)​を参照してください。 - **\[Delete Pattern (パターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-unused-button-icon.png)​) ボタンを使用すると、パターンを削除できます。メニューバーから ​**\[Delete Selection (選択したパターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-selection-button-icon.png)​) ボタンを使用してパターンを削除することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-checks-search-pattern) # ワークフローでの検索パターンの使用 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップで提供される​**キャプチャ**​機能では、スクリーンショットから検索パターンを作成できます。その後、ワークフローの別の要素でこれらのパターンを使用できます。Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップは、ウィザードで Pattern Strip モジュール (既存のパターンのリストとそれらの関連操作を提供するモジュール) も共有します。 ## [](#add-pattern-from-screen-capture)画面キャプチャからのパターンの追加 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップでスクリーンショットをキャプチャして検索パターンを作成できます。これらのアクションステップのメニューバーには、この目的のための ​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタン (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/capture-button-icon.png)​) があります。 **\[Capture (キャプチャ)\]**​ をクリックすると、スクリーンショットや小さいウィンドウなどの画面コンテンツが一時停止し、「Capture Patterns (キャプチャパターン)」というタイトルが表示されます。その後、パターンが含まれる領域をクリック & ドラッグで指定して、検索パターンを選択できます。青い長方形で囲まれ選択範囲は、透明な灰色ではなくなり、マウスやキーボードを使用して移動したり、サイズを変更したりできます。選択範囲を移動するには、​`Shift+矢印キー`​を押します。選択範囲のサイズを変更するには、​`Ctrl+矢印キー`​を押して右下端を移動します。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/search-pattern-capture.png) 複数の検索パターンを選択するには、複数回クリック & ドラッグします。選択した画像の細部が小さすぎたり、違いが不十分だったり、検索パターンを認識するのに必要な特徴が少なすぎたりすると、検索パターン定義ウィンドウに赤い背景の赤十字が表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/incorrect-search-pattern.png) 該当するパターンを関連するアクションステップのウィザードに追加するには、​**\[Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)\]**​ をクリックします。ウィザードでは、キャプチャした各パターンの名前やカラースポットを指定できます。 検索パターンの記録はいつでも停止できます。これを行うには、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウの右上隅にある \[close (閉じる)\] ボタン (​**X**​) をクリックします。 ## [](#capture-patterns-パターンをキャプチャ-ウィンドウ)\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウ ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/capture-patterns-window.png) - **Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)**​ 再度画面の変更ができるように、一時停止されている画面を解除します。 - **Define Search Area (検索領域を定義)**​ マウスのクリック & ドラッグで全画面からより小さい領域に検索領域を減らすことができます。選択範囲は透明な赤 (境界線は赤) になります。検索領域を定義すると、画面の一時停止を解除したり、再度一時停止したりできます。 - **Reuse last defined Search Area (最後に定義した検索領域を再利用)**​ 以前のキャプチャで定義した検索領域を再利用できます。このオプションは、ワークフローのセットアップ時にすでに検索領域が定義されている場合にのみ表示されます。 - **Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)**​ 選択範囲を対応するアクションステップのウィザードに追加して、そのアクションステップに戻ります。 1 つ以上の検索パターンをキャプチャすると、​**\[Delete selected pattern (選択したパターンを削除)\]**​ オプションが表示されます。このオプションを使用すると、以前に選択したパターン (または最後に定義された検索領域) を囲む境界線が削除されます。 ### [](#unfreeze-screen-画面の一時停止を解除)Unfreeze Screen (画面の一時停止を解除) **\[Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)\]**​ をクリックすると、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが次のように変更されます。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/take-a-screenshot-window.png) - **Capture screen (画面をキャプチャ)**​ パターンをキャプチャできるように、画面の画像を再度一時停止します。 - **Capture screen with delay (画面をキャプチャ (遅延あり))**​ タイマーを開始します。遅延の後に画面の画像が一時停止し、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが表示されます。 ## [](#using-color-spot-with-search-patterns)検索パターンでのカラースポットの使用 デフォルトでは、RPA Builder は検索パターンのパターンの特徴のみをキャプチャするため、パターンベースの検索では色の影響はありません。ただし、検索パターンの特定の位置の色がどのようなときに正しくなるのかを判断する必要がある場合もあります。たとえば、エラーメッセージのテキストの場合は赤である必要があり、信号機の場合は黄色や赤ではなく青である必要があります。このようなことを保証するために、検索パターンのカラースポットを定義するオプションがあります。カラースポットのある検索パターンでは、定義された位置の色が定義済みの色と一致する場合にのみパターンベースの画像検索が成功します。 ただし、関連するアクションステップのウィザードで検索パターンにマウスポインターを置くと、画像の最後にオーバーレイメニューバーが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/search-pattern-icons.png) **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/color-picker-icon.png)​) をクリックすると、検索パターンで使用するカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/color-spot-picker-window.png) 画像にマウスポインターを移動すると、​**\[Live values (ライブ値)\]**​ セクションが更新されて、次の情報が表示されます。 - **Color (色)** 現在の画像座標の色値。RGB の色値 (​`R:255​`、`​G:255​`、`​B:255`​) で表されます。 - **Coordinates** マウスの現在の位置に基づく画像の座標。​`x;y`​ 座標 (​`0;0`​ は画像の左上隅) で示されます。 現在の選択範囲をカラースポットとして定義するには、マウスの左ボタンをクリックするか、キーボードで ​`Insert`​ または ​`Space`​ キーをクリックします。 カラースポットを削除するには、​`Delete`​ または ​`Backspace`​ キーを使用します。 カラースポットを選択すると、ウィンドウの左側にある ​**\[Selected Color Spot (選択されたカラースポット)\]**​ セクションに表示されます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/color-spot-picker-window-selected-color.png) 次の設定で、カラースポットの制限を緩和します。 - **Compare Radius (in pixels) (半径を比較 (ピクセル単位))**​ カラースポットの指定された位置を中心とした半径を決定します。この範囲内で指定された色が検出される必要があります。入力項目の横には、この半径のグラフィック表現が表示されます。 - **Color Fuzziness (in bits) (色の不明瞭さ (ビット単位))**​ 各 RGB カラーチャネルで許容される色の偏差を決定します。このオプションを使用して、色を比較するときにバイナリ 8 桁の色コードの下位何ビットまで無視できるのかを指定します。 ## [](#pattern-strip)Pattern Strip モジュール Pattern Strip は、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップのすべてのウィザードで使用される UI モジュールです。Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成されます。メニューバーのボタンは、アクションステップ、検索パターンの数量、選択範囲の状況によって異なります。 Pattern Gallery アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/pattern-strip-pattern-gallery.png) Pattern Select アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/pattern-strip-pattern-select.png) マウスを使用して、検索パターンをクリックして選択します。右上隅に青い背景の白いチェックマークが表示され、選択した項目が強調表示されます。再度クリックすると、選択が取り消されます。 1 つ以上のパターンが選択されている場合にのみ、選択したパターンにのみ関連する機能のボタンがメニューバーに表示されます。 ### [](#メニューバー)メニューバー Pattern Strip メニューバーには、関連するすべてのアクションステップで表示される一般的なボタンと、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップに固有のボタンがあります。次の表に、ボタンの画像、名前、説明、およびどの関連アクションステップで使用できるのかを示します。
ボタン 名前と説明 Pattern Gallery Pattern Select Search Pattern

25%

Add from Gallery (ギャラリーから追加)​: Pattern Gallery から既存のパターンを追加できます。

はい

はい

25%

Add Pattern Group (パターングループを追加)​: 各種条件に基づいてパターンをグループ化し、グループ操作を実行できる新しいパターングループを作成します。

はい

25%

Capture (キャプチャ)​: 画面キャプチャから新しいパターンを作成できます。

はい

はい

はい

25%

Clear Selection (選択をクリア)​: どの画像も選択されないようにすべての選択を削除します。

はい

はい

はい

25%

Copy (コピー)​: 選択したパターンを指定のパターングループにコピーします。

はい

25%

Delete Selection (選択したパターンを削除)​: 選択したパターンを削除します。

はい

はい

はい

25%

Delete Unused (使用されていないパターンを削除)​: どのアクションステップでも使用されていないパターンを削除します。

はい

25%

Link Group (グループをリンク)​: パターングループとそのグループに含まれるすべての検索パターンを選択します。リンクされたグループ内の検索パターンが変更されると、それらの変更がここにも反映されます。

はい

はい

25%

Move (移動)​: Pattern Gallery の場合、選択したパターンを指定のパターングループに移動します。Search Pattern や Pattern Select の場合、選択したパターンを指定のセクション ([Regular (通常)]、[Ignored (無視)]、[Excluded (除外)]) に移動します。

はい

はい

はい

25%

Select All (すべて選択)​: 現在のパターングループのすべてのパターンを選択します。

はい

25%

Show Usage (使用状況を表示)​: 現在選択しているパターンを使用しているアクションステップを表示します。

はい

### [](#パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム)パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/search-pattern-filter-and-zoom.png) Pattern Gallery のメインメニューバーには、検索条件オプションがあります。Search Pattern および Pattern Select アクションステップでは、個別のメニューバーの ​**\[Search Patterns (検索パターン)\]**​ セクションの最初に検索条件オプションが表示され、ウィザードのすべての Pattern Strip に同様に適用されます。 **\[Filter…​ (検索条件…​)\]**​ 項目にテキストを入力すると、指定されたテキストが名前に含まれないパターンがウィザードの後続のセクションですべて非表示になります。各文字を入力していくと絞り込みが適用されます。検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続していないと一致とみなされません。 たとえば、​`House`​、​`House1`​、​`Mouse`​、​`Mouse1`​ という検索パターンが含まれる Search Pattern アクションステップを考えます。 - 検索条件に​`「use」`​と入力すると、すべての画像が表示されます。 - `「1」`​と入力すると、​`House1`​ と ​`Mouse1`​ のみが表示されます。 - `「H」`​と入力すると、​`House`​ と ​`House1`​ のみが表示されます。 **\[Zoom Out (ズームアウト)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/zoom-out-icon.png)​) と ​**\[Zoom In (ズームイン)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/zoom-in-icon.png)​) ボタンを使用すると、ウィザードのすべてのパターン画像が縮小または拡大します。 ### [](#検索パターンオプション)検索パターンオプション マウスポインターをパターンに置くと、次のボタンが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/search-pattern-icons.png) - **\[Edit (編集)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/edit-icon.png)​) ボタンを使用すると、検索パターンの名前を変更できます。または、検索パターンの名前をクリックして名前を変更できます。このアクションでは、Pattern Gallery と、このパターンを使用するその他のすべてのアクションステップの名前も変更されます。 - **\[Recapture Pattern (パターンを再キャプチャ)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/capture-button-icon.png)​) ボタンを使用すると、パターンを新しいスクリーンショットに置き換えることができます。パターンを再キャプチャしても、パターン名とリスト内の位置は変わりません。 - **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/color-picker-icon.png)​) ボタンを使用すると、パターン内のカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。カラースポット機能についての詳細は、​[「検索パターンでのカラースポットの使用」](#using-color-spot-with-search-patterns)​を参照してください。 - **\[Delete Pattern (パターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-unused-button-icon.png)​) ボタンを使用すると、パターンを削除できます。メニューバーから ​**\[Delete Selection (選択したパターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-selection-button-icon.png)​) ボタンを使用してパターンを削除することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-checks-search-pattern) # ワークフローでの検索パターンの使用 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップで提供される​**キャプチャ**​機能では、スクリーンショットから検索パターンを作成できます。その後、ワークフローの別の要素でこれらのパターンを使用できます。Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップは、ウィザードで Pattern Strip モジュール (既存のパターンのリストとそれらの関連操作を提供するモジュール) も共有します。 ## [](#add-pattern-from-screen-capture)画面キャプチャからのパターンの追加 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップでスクリーンショットをキャプチャして検索パターンを作成できます。これらのアクションステップのメニューバーには、この目的のための ​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタン (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/capture-button-icon.png) ボタン。\]​) があります。 **\[Capture (キャプチャ)\]**​ をクリックすると、スクリーンショットや小さいウィンドウなどの画面コンテンツが一時停止し、「Capture Patterns (キャプチャパターン)」というタイトルが表示されます。その後、パターンが含まれる領域をクリック & ドラッグで指定して、検索パターンを選択できます。青い長方形で囲まれ選択範囲は、透明な灰色ではなくなり、マウスやキーボードを使用して移動したり、サイズを変更したりできます。選択範囲を移動するには、​`Shift+矢印キー`​を押します。選択範囲のサイズを変更するには、​`Ctrl+矢印キー`​を押して右下端を移動します。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/search-pattern-capture.png) 複数の検索パターンを選択するには、複数回クリック & ドラッグします。選択した画像の細部が小さすぎたり、違いが不十分だったり、検索パターンを認識するのに必要な特徴が少なすぎたりすると、検索パターン定義ウィンドウに赤い背景の赤十字が表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/incorrect-search-pattern.png) 該当するパターンを関連するアクションステップのウィザードに追加するには、​**\[Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)\]**​ をクリックします。ウィザードでは、キャプチャした各パターンの名前やカラースポットを指定できます。 検索パターンの記録はいつでも停止できます。これを行うには、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウの右上隅にある \[close (閉じる)\] ボタン (​**X**​) をクリックします。 ## [](#capture-patterns-パターンをキャプチャ-ウィンドウ)\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウ ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/capture-patterns-window.png) - **Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)**​ 再度画面の変更ができるように、一時停止されている画面を解除します。 - **Define Search Area (検索領域を定義)**​ マウスのクリック & ドラッグで全画面からより小さい領域に検索領域を減らすことができます。選択範囲は透明な赤 (境界線は赤) になります。検索領域を定義すると、画面の一時停止を解除したり、再度一時停止したりできます。 - **Reuse last defined Search Area (最後に定義した検索領域を再利用)**​ 以前のキャプチャで定義した検索領域を再利用できます。このオプションは、ワークフローのセットアップ時にすでに検索領域が定義されている場合にのみ表示されます。 - **Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)**​ 選択範囲を対応するアクションステップのウィザードに追加して、そのアクションステップに戻ります。 1 つ以上の検索パターンをキャプチャすると、​**\[Delete selected pattern (選択したパターンを削除)\]**​ オプションが表示されます。このオプションを使用すると、以前に選択したパターン (または最後に定義された検索領域) を囲む境界線が削除されます。 ### [](#unfreeze-screen-画面の一時停止を解除)Unfreeze Screen (画面の一時停止を解除) **\[Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)\]**​ をクリックすると、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが次のように変更されます。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/take-a-screenshot-window.png) - **Capture screen (画面をキャプチャ)**​ パターンをキャプチャできるように、画面の画像を再度一時停止します。 - **Capture screen with delay (画面をキャプチャ (遅延あり))**​ タイマーを開始します。遅延の後に画面の画像が一時停止し、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが表示されます。 ## [](#using-color-spot-with-search-patterns)検索パターンでのカラースポットの使用 デフォルトでは、RPA Builder は検索パターンのパターンの特徴のみをキャプチャするため、パターンベースの検索では色の影響はありません。ただし、検索パターンの特定の位置の色がどのようなときに正しくなるのかを判断する必要がある場合もあります。たとえば、エラーメッセージのテキストの場合は赤である必要があり、信号機の場合は黄色や赤ではなく青である必要があります。このようなことを保証するために、検索パターンのカラースポットを定義するオプションがあります。カラースポットのある検索パターンでは、定義された位置の色が定義済みの色と一致する場合にのみパターンベースの画像検索が成功します。 ただし、関連するアクションステップのウィザードで検索パターンにマウスポインターを置くと、画像の最後にオーバーレイメニューバーが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/search-pattern-icons.png) **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/color-picker-icon.png) ボタン。\]​) をクリックすると、検索パターンで使用するカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/color-spot-picker-window.png) ウィンドウ。\] 画像にマウスポインターを移動すると、​**\[Live values (ライブ値)\]**​ セクションが更新されて、次の情報が表示されます。 - **Color (色)** 現在の画像座標の色値。RGB の色値 (​`R:255​`、`​G:255​`、`​B:255`​) で表されます。 - **Coordinates (座標)** マウスの現在の位置に基づく画像の座標。​`x;y`​ 座標 (​`0;0`​ は画像の左上隅) で示されます。 現在の選択範囲をカラースポットとして定義するには、マウスの左ボタンをクリックするか、キーボードで ​`Insert`​ または ​`Space`​ キーをクリックします。 カラースポットを削除するには、​`Delete`​ または ​`Backspace`​ キーを使用します。 カラースポットを選択すると、ウィンドウの左側にある ​**\[Selected Color Spot (選択されたカラースポット)\]**​ セクションに表示されます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/color-spot-picker-window-selected-color.png) ウィンドウ。\] 次の設定で、カラースポットの制限を緩和します。 - **Compare Radius (in pixels) (半径を比較 (ピクセル単位))**​ カラースポットの指定された位置を中心とした半径を決定します。この範囲内で指定された色が検出される必要があります。入力項目の横には、この半径のグラフィック表現が表示されます。 - **Color Fuzziness (in bits) (色の不明瞭さ (ビット単位))**​ 各 RGB カラーチャネルで許容される色の偏差を決定します。このオプションを使用して、色を比較するときにバイナリ 8 桁の色コードの下位何ビットまで無視できるのかを指定します。 ## [](#pattern-strip)Pattern Strip モジュール Pattern Strip は、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップのすべてのウィザードで使用される UI モジュールです。Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成されます。メニューバーのボタンは、アクションステップ、検索パターンの数量、選択範囲の状況によって異なります。 Pattern Gallery アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pattern-strip-pattern-gallery.png) Pattern Select アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pattern-strip-pattern-select.png) マウスを使用して、検索パターンをクリックして選択します。右上隅に青い背景の白いチェックマークが表示され、選択した項目が強調表示されます。再度クリックすると、選択が取り消されます。 1 つ以上のパターンが選択されている場合にのみ、選択したパターンにのみ関連する機能のボタンがメニューバーに表示されます。 ### [](#メニューバー)メニューバー Pattern Strip メニューバーには、関連するすべてのアクションステップで表示される一般的なボタンと、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップに固有のボタンがあります。次の表に、ボタンの画像、名前、説明、およびどの関連アクションステップで使用できるのかを示します。
ボタン 名前と説明 Pattern Gallery Pattern Select Search Pattern

25% ボタン。]

Add from Gallery (ギャラリーから追加)​: Pattern Gallery から既存のパターンを追加できます。

はい

はい

25% ボタン。]

Add Pattern Group (パターングループを追加)​: 各種条件に基づいてパターンをグループ化し、グループ操作を実行できる新しいパターングループを作成します。

はい

25% ボタン。]

Capture (キャプチャ)​: 画面キャプチャから新しいパターンを作成できます。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Clear Selection (選択をクリア)​: どの画像も選択されないようにすべての選択を削除します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Copy (コピー)​: 選択したパターンを指定のパターングループにコピーします。

はい

25% ボタン。]

Delete Selection (選択したパターンを削除)​: 選択したパターンを削除します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Delete Unused (使用されていないパターンを削除)​: どのアクションステップでも使用されていないパターンを削除します。

はい

25% ボタン。]

Link Group (グループをリンク)​: パターングループとそのグループに含まれるすべての検索パターンを選択します。リンクされたグループ内の検索パターンが変更されると、それらの変更がここにも反映されます。

はい

はい

25% ボタン。]

Move (移動)​: Pattern Gallery の場合、選択したパターンを指定のパターングループに移動します。Search Pattern や Pattern Select の場合、選択したパターンを指定のセクション ([Regular (通常)]、[Ignored (無視)]、[Excluded (除外)]) に移動します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Select All (すべて選択)​: 現在のパターングループのすべてのパターンを選択します。

はい

25% ボタン。]

Show Usage (使用状況を表示)​: 現在選択しているパターンを使用しているアクションステップを表示します。

はい

### [](#パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム)パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/search-pattern-filter-and-zoom.png) Pattern Gallery のメインメニューバーには、検索条件オプションがあります。Search Pattern および Pattern Select アクションステップでは、個別のメニューバーの ​**\[Search Patterns (検索パターン)\]**​ セクションの最初に検索条件オプションが表示され、ウィザードのすべての Pattern Strip に同様に適用されます。 **\[Filter…​ (検索条件…​)\]**​ 項目にテキストを入力すると、指定されたテキストが名前に含まれないパターンがウィザードの後続のセクションですべて非表示になります。各文字を入力していくと絞り込みが適用されます。検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続していないと一致とみなされません。 たとえば、​`House`​、​`House1`​、​`Mouse`​、​`Mouse1`​ という検索パターンが含まれる Search Pattern アクションステップを考えます。 - 検索条件に​`「use」`​と入力すると、すべての画像が表示されます。 - `「1」`​と入力すると、​`House1`​ と ​`Mouse1`​ のみが表示されます。 - `「H」`​と入力すると、​`House`​ と ​`House1`​ のみが表示されます。 **\[Zoom Out (ズームアウト)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/zoom-out-icon.png) ボタン。\]​) と ​**\[Zoom In (ズームイン)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/zoom-in-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、ウィザードのすべてのパターン画像が縮小または拡大します。 ### [](#検索パターンオプション)検索パターンオプション マウスポインターをパターンに置くと、次のボタンが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/search-pattern-icons.png) - **\[Edit (編集)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/edit-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、検索パターンの名前を変更できます。または、検索パターンの名前をクリックして名前を変更できます。このアクションでは、Pattern Gallery と、このパターンを使用するその他のすべてのアクションステップの名前も変更されます。 - **\[Recapture Pattern (パターンを再キャプチャ)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/capture-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターンを新しいスクリーンショットに置き換えることができます。パターンを再キャプチャしても、パターン名とリスト内の位置は変わりません。 - **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/color-picker-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターン内のカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。カラースポット機能についての詳細は、​[「検索パターンでのカラースポットの使用」](#using-color-spot-with-search-patterns)​を参照してください。 - **\[Delete Pattern (パターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-unused-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターンを削除できます。メニューバーから ​**\[Delete Selection (選択したパターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-selection-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用してパターンを削除することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-checks-search-pattern) # ワークフローでの検索パターンの使用 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップで提供される​**キャプチャ**​機能では、スクリーンショットから検索パターンを作成できます。その後、ワークフローの別の要素でこれらのパターンを使用できます。Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップは、ウィザードで Pattern Strip モジュール (既存のパターンのリストとそれらの関連操作を提供するモジュール) も共有します。 ## [](#add-pattern-from-screen-capture)画面キャプチャからのパターンの追加 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップでスクリーンショットをキャプチャして検索パターンを作成できます。これらのアクションステップのメニューバーには、この目的のための ​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタン (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/capture-button-icon.png) ボタン。\]​) があります。 **\[Capture (キャプチャ)\]**​ をクリックすると、スクリーンショットや小さいウィンドウなどの画面コンテンツが一時停止し、「Capture Patterns (キャプチャパターン)」というタイトルが表示されます。その後、パターンが含まれる領域をクリック & ドラッグで指定して、検索パターンを選択できます。青い長方形で囲まれ選択範囲は、透明な灰色ではなくなり、マウスやキーボードを使用して移動したり、サイズを変更したりできます。選択範囲を移動するには、​`Shift+矢印キー`​を押します。選択範囲のサイズを変更するには、​`Ctrl+矢印キー`​を押して右下端を移動します。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/search-pattern-capture.png) 複数の検索パターンを選択するには、複数回クリック & ドラッグします。選択した画像の細部が小さすぎたり、違いが不十分だったり、検索パターンを認識するのに必要な特徴が少なすぎたりすると、検索パターン定義ウィンドウに赤い背景の赤十字が表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/incorrect-search-pattern.png) 該当するパターンを関連するアクションステップのウィザードに追加するには、​**\[Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)\]**​ をクリックします。ウィザードでは、キャプチャした各パターンの名前やカラースポットを指定できます。 検索パターンの記録はいつでも停止できます。これを行うには、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウの右上隅にある \[close (閉じる)\] ボタン (​**X**​) をクリックします。 ## [](#capture-patterns-パターンをキャプチャ-ウィンドウ)\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウ ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/capture-patterns-window.png) - **Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)**​ 再度画面の変更ができるように、一時停止されている画面を解除します。 - **Define Search Area (検索領域を定義)**​ マウスのクリック & ドラッグで全画面からより小さい領域に検索領域を減らすことができます。選択範囲は透明な赤 (境界線は赤) になります。検索領域を定義すると、画面の一時停止を解除したり、再度一時停止したりできます。 - **Reuse last defined Search Area (最後に定義した検索領域を再利用)**​ 以前のキャプチャで定義した検索領域を再利用できます。このオプションは、ワークフローのセットアップ時にすでに検索領域が定義されている場合にのみ表示されます。 - **Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)**​ 選択範囲を対応するアクションステップのウィザードに追加して、そのアクションステップに戻ります。 1 つ以上の検索パターンをキャプチャすると、​**\[Delete selected pattern (選択したパターンを削除)\]**​ オプションが表示されます。このオプションを使用すると、以前に選択したパターン (または最後に定義された検索領域) を囲む境界線が削除されます。 ### [](#unfreeze-screen-画面の一時停止を解除)Unfreeze Screen (画面の一時停止を解除) **\[Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)\]**​ をクリックすると、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが次のように変更されます。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/take-a-screenshot-window.png) - **Capture screen (画面をキャプチャ)**​ パターンをキャプチャできるように、画面の画像を再度一時停止します。 - **Capture screen with delay (画面をキャプチャ (遅延あり))**​ タイマーを開始します。遅延の後に画面の画像が一時停止し、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが表示されます。 ## [](#using-color-spot-with-search-patterns)検索パターンでのカラースポットの使用 デフォルトでは、RPA Builder は検索パターンのパターンの特徴のみをキャプチャするため、パターンベースの検索では色の影響はありません。ただし、検索パターンの特定の位置の色がどのようなときに正しくなるのかを判断する必要がある場合もあります。たとえば、エラーメッセージのテキストの場合は赤である必要があり、信号機の場合は黄色や赤ではなく青である必要があります。このようなことを保証するために、検索パターンのカラースポットを定義するオプションがあります。カラースポットのある検索パターンでは、定義された位置の色が定義済みの色と一致する場合にのみパターンベースの画像検索が成功します。 ただし、関連するアクションステップのウィザードで検索パターンにマウスポインターを置くと、画像の最後にオーバーレイメニューバーが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/search-pattern-icons.png) **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/color-picker-icon.png) ボタン。\]​) をクリックすると、検索パターンで使用するカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/color-spot-picker-window.png) ウィンドウ。\] 画像にマウスポインターを移動すると、​**\[Live values (ライブ値)\]**​ セクションが更新されて、次の情報が表示されます。 - **Color (色)** 現在の画像座標の色値。RGB の色値 (​`R:255​`、`​G:255​`、`​B:255`​) で表されます。 - **Coordinates** マウスの現在の位置に基づく画像の座標。​`x;y`​ 座標 (​`0;0`​ は画像の左上隅) で示されます。 現在の選択範囲をカラースポットとして定義するには、マウスの左ボタンをクリックするか、キーボードで ​`Insert`​ または ​`Space`​ キーをクリックします。 カラースポットを削除するには、​`Delete`​ または ​`Backspace`​ キーを使用します。 カラースポットを選択すると、ウィンドウの左側にある ​**\[Selected Color Spot (選択されたカラースポット)\]**​ セクションに表示されます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/color-spot-picker-window-selected-color.png) ウィンドウ。\] 次の設定で、カラースポットの制限を緩和します。 - **Compare Radius (in pixels) (半径を比較 (ピクセル単位))**​ カラースポットの指定された位置を中心とした半径を決定します。この範囲内で指定された色が検出される必要があります。入力項目の横には、この半径のグラフィック表現が表示されます。 - **Color Fuzziness (in bits) (色の不明瞭さ (ビット単位))**​ 各 RGB カラーチャネルで許容される色の偏差を決定します。このオプションを使用して、色を比較するときにバイナリ 8 桁の色コードの下位何ビットまで無視できるのかを指定します。 ## [](#pattern-strip)Pattern Strip モジュール Pattern Strip は、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップのすべてのウィザードで使用される UI モジュールです。Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成されます。メニューバーのボタンは、アクションステップ、検索パターンの数量、選択範囲の状況によって異なります。 Pattern Gallery アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pattern-strip-pattern-gallery.png) Pattern Select アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pattern-strip-pattern-select.png) マウスを使用して、検索パターンをクリックして選択します。右上隅に青い背景の白いチェックマークが表示され、選択した項目が強調表示されます。再度クリックすると、選択が取り消されます。 1 つ以上のパターンが選択されている場合にのみ、選択したパターンにのみ関連する機能のボタンがメニューバーに表示されます。 ### [](#メニューバー)メニューバー Pattern Strip メニューバーには、関連するすべてのアクションステップで表示される一般的なボタンと、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップに固有のボタンがあります。次の表に、ボタンの画像、名前、説明、およびどの関連アクションステップで使用できるのかを示します。
ボタン 名前と説明 Pattern Gallery Pattern Select Search Pattern

25% ボタン。]

Add from Gallery (ギャラリーから追加)​: Pattern Gallery から既存のパターンを追加できます。

はい

はい

25% ボタン。]

Add Pattern Group (パターングループを追加)​: 各種条件に基づいてパターンをグループ化し、グループ操作を実行できる新しいパターングループを作成します。

はい

25% ボタン。]

Capture (キャプチャ)​: 画面キャプチャから新しいパターンを作成できます。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Clear Selection (選択をクリア)​: どの画像も選択されないようにすべての選択を削除します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Copy (コピー)​: 選択したパターンを指定のパターングループにコピーします。

はい

25% ボタン。]

Delete Selection (選択したパターンを削除)​: 選択したパターンを削除します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Delete Unused (使用されていないパターンを削除)​: どのアクションステップでも使用されていないパターンを削除します。

はい

25% ボタン。]

Link Group (グループをリンク)​: パターングループとそのグループに含まれるすべての検索パターンを選択します。リンクされたグループ内の検索パターンが変更されると、それらの変更がここにも反映されます。

はい

はい

25% ボタン。]

Move (移動)​: Pattern Gallery の場合、選択したパターンを指定のパターングループに移動します。Search Pattern や Pattern Select の場合、選択したパターンを指定のセクション ([Regular (通常)]、[Ignored (無視)]、[Excluded (除外)]) に移動します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Select All (すべて選択)​: 現在のパターングループのすべてのパターンを選択します。

はい

25% ボタン。]

Show Usage (使用状況を表示)​: 現在選択しているパターンを使用しているアクションステップを表示します。

はい

### [](#パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム)パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/search-pattern-filter-and-zoom.png) Pattern Gallery のメインメニューバーには、検索条件オプションがあります。Search Pattern および Pattern Select アクションステップでは、個別のメニューバーの ​**\[Search Patterns (検索パターン)\]**​ セクションの最初に検索条件オプションが表示され、ウィザードのすべての Pattern Strip に同様に適用されます。 **\[Filter…​ (検索条件…​)\]**​ 項目にテキストを入力すると、指定されたテキストが名前に含まれないパターンがウィザードの後続のセクションですべて非表示になります。各文字を入力していくと絞り込みが適用されます。検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続していないと一致とみなされません。 たとえば、​`House`​、​`House1`​、​`Mouse`​、​`Mouse1`​ という検索パターンが含まれる Search Pattern アクションステップを考えます。 - 検索条件に​`「use」`​と入力すると、すべての画像が表示されます。 - `「1」`​と入力すると、​`House1`​ と ​`Mouse1`​ のみが表示されます。 - `「H」`​と入力すると、​`House`​ と ​`House1`​ のみが表示されます。 **\[Zoom Out (ズームアウト)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/zoom-out-icon.png) ボタン。\]​) と ​**\[Zoom In (ズームイン)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/zoom-in-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、ウィザードのすべてのパターン画像が縮小または拡大します。 ### [](#検索パターンオプション)検索パターンオプション マウスポインターをパターンに置くと、次のボタンが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/search-pattern-icons.png) - **\[Edit (編集)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/edit-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、検索パターンの名前を変更できます。または、検索パターンの名前をクリックして名前を変更できます。このアクションでは、Pattern Gallery と、このパターンを使用するその他のすべてのアクションステップの名前も変更されます。 - **\[Recapture Pattern (パターンを再キャプチャ)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/capture-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターンを新しいスクリーンショットに置き換えることができます。パターンを再キャプチャしても、パターン名とリスト内の位置は変わりません。 - **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/color-picker-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターン内のカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。カラースポット機能についての詳細は、​[「検索パターンでのカラースポットの使用」](#using-color-spot-with-search-patterns)​を参照してください。 - **\[Delete Pattern (パターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-unused-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターンを削除できます。メニューバーから ​**\[Delete Selection (選択したパターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-selection-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用してパターンを削除することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-checks-search-pattern) # ワークフローでの検索パターンの使用 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップで提供される​**キャプチャ**​機能では、スクリーンショットから検索パターンを作成できます。その後、ワークフローの別の要素でこれらのパターンを使用できます。Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップは、ウィザードで Pattern Strip モジュール (既存のパターンのリストとそれらの関連操作を提供するモジュール) も共有します。 ## [](#add-pattern-from-screen-capture)画面キャプチャからのパターンの追加 Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップでスクリーンショットをキャプチャして検索パターンを作成できます。これらのアクションステップのメニューバーには、この目的のための ​**\[Capture (キャプチャ)\]**​ ボタン (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/capture-button-icon.png) ボタン。\]​) があります。 **\[Capture (キャプチャ)\]**​ をクリックすると、スクリーンショットや小さいウィンドウなどの画面コンテンツが一時停止し、「Capture Patterns (キャプチャパターン)」というタイトルが表示されます。その後、パターンが含まれる領域をクリック & ドラッグで指定して、検索パターンを選択できます。青い長方形で囲まれ選択範囲は、透明な灰色ではなくなり、マウスやキーボードを使用して移動したり、サイズを変更したりできます。選択範囲を移動するには、​`Shift+矢印キー`​を押します。選択範囲のサイズを変更するには、​`Ctrl+矢印キー`​を押して右下端を移動します。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/search-pattern-capture.png) 複数の検索パターンを選択するには、複数回クリック & ドラッグします。選択した画像の細部が小さすぎたり、違いが不十分だったり、検索パターンを認識するのに必要な特徴が少なすぎたりすると、検索パターン定義ウィンドウに赤い背景の赤十字が表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/incorrect-search-pattern.png) 該当するパターンを関連するアクションステップのウィザードに追加するには、​**\[Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)\]**​ をクリックします。ウィザードでは、キャプチャした各パターンの名前やカラースポットを指定できます。 検索パターンの記録はいつでも停止できます。これを行うには、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウの右上隅にある \[close (閉じる)\] ボタン (​**X**​) をクリックします。 ## [](#capture-patterns-パターンをキャプチャ-ウィンドウ)\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウ ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/capture-patterns-window.png) - **Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)**​ 再度画面の変更ができるように、一時停止されている画面を解除します。 - **Define Search Area (検索領域を定義)**​ マウスのクリック & ドラッグで全画面からより小さい領域に検索領域を減らすことができます。選択範囲は透明な赤 (境界線は赤) になります。検索領域を定義すると、画面の一時停止を解除したり、再度一時停止したりできます。 - **Reuse last defined Search Area (最後に定義した検索領域を再利用)**​ 以前のキャプチャで定義した検索領域を再利用できます。このオプションは、ワークフローのセットアップ時にすでに検索領域が定義されている場合にのみ表示されます。 - **Accept selection & continue (選択範囲を受け入れて続行)**​ 選択範囲を対応するアクションステップのウィザードに追加して、そのアクションステップに戻ります。 1 つ以上の検索パターンをキャプチャすると、​**\[Delete selected pattern (選択したパターンを削除)\]**​ オプションが表示されます。このオプションを使用すると、以前に選択したパターン (または最後に定義された検索領域) を囲む境界線が削除されます。 ### [](#unfreeze-screen-画面の一時停止を解除)Unfreeze Screen (画面の一時停止を解除) **\[Unfreeze screen (画面の一時停止を解除)\]**​ をクリックすると、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが次のように変更されます。 ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/take-a-screenshot-window.png) - **Capture screen (画面をキャプチャ)**​ パターンをキャプチャできるように、画面の画像を再度一時停止します。 - **Capture screen with delay (画面をキャプチャ (遅延あり))**​ タイマーを開始します。遅延の後に画面の画像が一時停止し、\[Capture Patterns (パターンをキャプチャ)\] ウィンドウが表示されます。 ## [](#using-color-spot-with-search-patterns)検索パターンでのカラースポットの使用 デフォルトでは、RPA Builder は検索パターンのパターンの特徴のみをキャプチャするため、パターンベースの検索では色の影響はありません。ただし、検索パターンの特定の位置の色がどのようなときに正しくなるのかを判断する必要がある場合もあります。たとえば、エラーメッセージのテキストの場合は赤である必要があり、信号機の場合は黄色や赤ではなく青である必要があります。このようなことを保証するために、検索パターンのカラースポットを定義するオプションがあります。カラースポットのある検索パターンでは、定義された位置の色が定義済みの色と一致する場合にのみパターンベースの画像検索が成功します。 ただし、関連するアクションステップのウィザードで検索パターンにマウスポインターを置くと、画像の最後にオーバーレイメニューバーが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/search-pattern-icons.png) **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/color-picker-icon.png) ボタン。\]​) をクリックすると、検索パターンで使用するカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/color-spot-picker-window.png) ウィンドウ。\] 画像にマウスポインターを移動すると、​**\[Live values (ライブ値)\]**​ セクションが更新されて、次の情報が表示されます。 - **Color (色)** 現在の画像座標の色値。RGB の色値 (​`R:255​`、`​G:255​`、`​B:255`​) で表されます。 - **Coordinates (座標)** マウスの現在の位置に基づく画像の座標。​`x;y`​ 座標 (​`0;0`​ は画像の左上隅) で示されます。 現在の選択範囲をカラースポットとして定義するには、マウスの左ボタンをクリックするか、キーボードで ​`Insert`​ または ​`Space`​ キーをクリックします。 カラースポットを削除するには、​`Delete`​ または ​`Backspace`​ キーを使用します。 カラースポットを選択すると、ウィンドウの左側にある ​**\[Selected Color Spot (選択されたカラースポット)\]**​ セクションに表示されます。 ![60%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/color-spot-picker-window-selected-color.png) ウィンドウ。\] 次の設定で、カラースポットの制限を緩和します。 - **Compare Radius (in pixels) (半径を比較 (ピクセル単位))**​ カラースポットの指定された位置を中心とした半径を決定します。この範囲内で指定された色が検出される必要があります。入力項目の横には、この半径のグラフィック表現が表示されます。 - **Color Fuzziness (in bits) (色の不明瞭さ (ビット単位))**​ 各 RGB カラーチャネルで許容される色の偏差を決定します。このオプションを使用して、色を比較するときにバイナリ 8 桁の色コードの下位何ビットまで無視できるのかを指定します。 ## [](#pattern-strip)Pattern Strip モジュール Pattern Strip は、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップのすべてのウィザードで使用される UI モジュールです。Pattern Strip は、検索パターンのリスト、関連オプション、メニューバーで構成されます。メニューバーのボタンは、アクションステップ、検索パターンの数量、選択範囲の状況によって異なります。 Pattern Gallery アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pattern-strip-pattern-gallery.png) Pattern Select アクションステップの Pattern Strip ![75%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pattern-strip-pattern-select.png) マウスを使用して、検索パターンをクリックして選択します。右上隅に青い背景の白いチェックマークが表示され、選択した項目が強調表示されます。再度クリックすると、選択が取り消されます。 1 つ以上のパターンが選択されている場合にのみ、選択したパターンにのみ関連する機能のボタンがメニューバーに表示されます。 ### [](#メニューバー)メニューバー Pattern Strip メニューバーには、関連するすべてのアクションステップで表示される一般的なボタンと、Search Pattern、Pattern Select、Pattern Gallery アクションステップに固有のボタンがあります。次の表に、ボタンの画像、名前、説明、およびどの関連アクションステップで使用できるのかを示します。
ボタン 名前と説明 Pattern Gallery Pattern Select Search Pattern

25% ボタン。]

Add from Gallery (ギャラリーから追加)​: Pattern Gallery から既存のパターンを追加できます。

はい

はい

25% ボタン。]

Add Pattern Group (パターングループを追加)​: 各種条件に基づいてパターンをグループ化し、グループ操作を実行できる新しいパターングループを作成します。

はい

25% ボタン。]

Capture (キャプチャ)​: 画面キャプチャから新しいパターンを作成できます。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Clear Selection (選択をクリア)​: どの画像も選択されないようにすべての選択を削除します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Copy (コピー)​: 選択したパターンを指定のパターングループにコピーします。

はい

25% ボタン。]

Delete Selection (選択したパターンを削除)​: 選択したパターンを削除します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Delete Unused (使用されていないパターンを削除)​: どのアクションステップでも使用されていないパターンを削除します。

はい

25% ボタン。]

Link Group (グループをリンク)​: パターングループとそのグループに含まれるすべての検索パターンを選択します。リンクされたグループ内の検索パターンが変更されると、それらの変更がここにも反映されます。

はい

はい

25% ボタン。]

Move (移動)​: Pattern Gallery の場合、選択したパターンを指定のパターングループに移動します。Search Pattern や Pattern Select の場合、選択したパターンを指定のセクション ([Regular (通常)]、[Ignored (無視)]、[Excluded (除外)]) に移動します。

はい

はい

はい

25% ボタン。]

Select All (すべて選択)​: 現在のパターングループのすべてのパターンを選択します。

はい

25% ボタン。]

Show Usage (使用状況を表示)​: 現在選択しているパターンを使用しているアクションステップを表示します。

はい

### [](#パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム)パターン名の絞り込みと検索パターン画像のズーム ![30%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/search-pattern-filter-and-zoom.png) Pattern Gallery のメインメニューバーには、検索条件オプションがあります。Search Pattern および Pattern Select アクションステップでは、個別のメニューバーの ​**\[Search Patterns (検索パターン)\]**​ セクションの最初に検索条件オプションが表示され、ウィザードのすべての Pattern Strip に同様に適用されます。 **\[Filter…​ (検索条件…​)\]**​ 項目にテキストを入力すると、指定されたテキストが名前に含まれないパターンがウィザードの後続のセクションですべて非表示になります。各文字を入力していくと絞り込みが適用されます。検索条件テキストはパターン名のどの位置に出現してもかまいませんが、連続していないと一致とみなされません。 たとえば、​`House`​、​`House1`​、​`Mouse`​、​`Mouse1`​ という検索パターンが含まれる Search Pattern アクションステップを考えます。 - 検索条件に​`「use」`​と入力すると、すべての画像が表示されます。 - `「1」`​と入力すると、​`House1`​ と ​`Mouse1`​ のみが表示されます。 - `「H」`​と入力すると、​`House`​ と ​`House1`​ のみが表示されます。 **\[Zoom Out (ズームアウト)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/zoom-out-icon.png) ボタン。\]​) と ​**\[Zoom In (ズームイン)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/zoom-in-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、ウィザードのすべてのパターン画像が縮小または拡大します。 ### [](#検索パターンオプション)検索パターンオプション マウスポインターをパターンに置くと、次のボタンが表示されます。 ![20%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/search-pattern-icons.png) - **\[Edit (編集)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/edit-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、検索パターンの名前を変更できます。または、検索パターンの名前をクリックして名前を変更できます。このアクションでは、Pattern Gallery と、このパターンを使用するその他のすべてのアクションステップの名前も変更されます。 - **\[Recapture Pattern (パターンを再キャプチャ)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/capture-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターンを新しいスクリーンショットに置き換えることができます。パターンを再キャプチャしても、パターン名とリスト内の位置は変わりません。 - **\[Color Spot Picker (カラースポットピッカー)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/color-picker-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターン内のカラースポットを選択できるウィンドウが開きます。カラースポット機能についての詳細は、​[「検索パターンでのカラースポットの使用」](#using-color-spot-with-search-patterns)​を参照してください。 - **\[Delete Pattern (パターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-unused-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用すると、パターンを削除できます。メニューバーから ​**\[Delete Selection (選択したパターンを削除)\]**​ (​![2%](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-selection-button-icon.png) ボタン。\]​) ボタンを使用してパターンを削除することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Pattern Gallery](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-general-pattern-gallery) - [Pattern Select](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-flow-control-pattern-select) - [Search Pattern](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-checks-search-pattern) # ワークフローデバッガーの使用 RPA Builder では、ワークフローの統合デバッガーが提供されます。 デバッガーを使用するには、​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/debug-icon.png)​) をクリックするか、​_F8_​ キーを押します。これにより、テストの実行が開始され、エラーが発生した場合にワークフローの実行が停止する代わりに 「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 が開きます。 **\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ を実行したら、キーボードの ​_Pause/Break_​ キーを押して \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] をコールできます。\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] 内でワークフローオブジェクトの設定を変更した後、ワークフローを再実行したり、現在の位置から続行したりできます。ワークフローがエラー状態になると、\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が表示されます。 ![「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-debugger-window.png)
1[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)] の最初のペインには、ワークフローの集約ビューと、最後に実行されたステップを示す矢印が表示されます。
22 番目のペインには、選択したアクションステップのデバッグ情報が表示されます。[Debug Information (デバッグ情報)] パネルには、すでに実行されたアクションステップに関連する設定と実行時の情報の組み合わせが含まれます。
この例では、ワークフローは Window Wait アクションステップでエラー状態になりました。\[Debug Information (デバッグ情報)\] パネルの ​**\[Result (結果)\]**​ セクションでは、ウィンドウが見つからなかったことを確認できます。また、​**\[Configuration (設定)\]**​ セクションでは、​**WindowTitle**​ 値が​`「testname」`​に設定されています。実行時にこのタイトルのウィンドウが存在しなかったため、これがエラーの原因となりました。 ## [](#ワークフローデバッガーツールバー)ワークフローデバッガーツールバー ワークフローデバッガーツールバーには次のボタンが含まれます。 - ![(「Repeat (繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/reload-workflow-icon.png)​): **\[Repeat (繰り返し)\]** アクションステップを再度実行します。 - ![(「Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/edit-and-repeat-icon.png)​): **\[Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)\]** 実行された最後のアクションステップのウィザードを開き、設定を変更してエラーを修正することができます。その後、アクションステップが再度実行され、変更後にアクションステップが正しく動作することを確認できます。完了時に \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が再度表示され、​**\[Run State (実行状態)\]**​ が ​`[OK]`​ であるか ​`[Error (エラー)]`​ であるかを確認できます。 - ![(「Continue (続行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/run-process.png)​): **\[Continue (続行)\]** ワークフローの実行を続行します。 **\[Continue with Runstate: (次の実行状態で続行:)\]**​ ドロップダウンメニューは現在の ​**\[Run State (実行状態)\]**​ を反映しています。この時点で、この状態を強制的に ​`[Error (エラー)]`​ または ​`[OK]`​ に設定することができます。たとえば、Managed ブロックの ​_OnError_​ 部分をデバッグする場合、​_DoAction_​ セクション中に状態を ​`[Error (エラー)]`​ に設定すると、その後、​_OnError_​ セクションが実行されます。また、エラーが発生してもワークフローの残りを実行する必要がある場合は、​**\[Run State (実行状態)\]**​ を強制的に ​`[OK]`​ に設定することもできます。 - ![(「Single Step (1 ステップ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/step-forward.png)​): **\[Single Step (1 ステップ)\]** このボタンを使用して、ワークフローをステップごとに実行します。 - ![(「Stop (停止)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/stop-icon.png)​): **\[Stop (停止)\]** 現在のデバッグの実行を停止して、RPA Builder に戻ります。 アクションステップのウィザードは、ダブルクリックすることでいつでもコールすることができます。 ## [](#ブレークポイントの使用)ブレークポイントの使用 ブレークポイントを使用すると、ワークフロー内でワークフローデバッガーの実行を常に停止するポイントを設定できます。ブレークポイントはデバッグの実行を始める前に設定するか、ワークフローデバッガー自体内で設定できます。すべてのワークフローオブジェクトにブレークポイントを設定することができます。 ワークベンチでワークフローオブジェクトにブレークポイントを追加するには、オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)\]**​ を選択します。該当の要素の横にブレークポイントアイコン (​![ブレークポイントアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/breakpoint-icon.png)​) が表示されます。 ![Window Wait アクションステップの横にブレークポイントが表示されているワークフローウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/breakpoint.png) ブレークポイントを削除するには、ワークフローオブジェクトを再度右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Delete Breakpoint (ブレークポイントを削除)\]**​ を選択します。 他のアクションステップ (Transaction、Managed ブロックなど) が含まれる項目でブレークポイントを設定すると、その項目 (およびそのすべてのコンテンツ) を完全な単位として繰り返すことができます。エラーの根本原因がよくわからない場合、これは便利です。エラーの発生場所を見つけるまで、囲んでいるトランザクションを繰り返すことができます。 また、オブジェクトの前に表示されているバーをクリックすることで、ブレークポイントの設定と削除をワークフローデバッガー内で直接行うこともできます。 ![ブレークポイントが表示されているワークフローデバッガー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/set-breakpoint.png) RPA Builder では、ワークフロー内で定義したブレークポイントがワークフローと共に保存されるため、それらをいつでも再利用できます。ブレークポイントはデバッグの実行のみに影響します。実際のワークフローの実行ではブレークポイントは無視されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローデバッガーの使用 RPA Builder では、ワークフローの統合デバッガーが提供されます。 デバッガーを使用するには、​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/debug-icon.png)​) をクリックするか、​_F8_​ キーを押します。これにより、テストの実行が開始され、エラーが発生した場合にワークフローの実行が停止する代わりに 「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 が開きます。 **\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ を実行したら、キーボードの ​_Pause/Break_​ キーを押して \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] をコールできます。\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] 内でワークフローオブジェクトの設定を変更した後、ワークフローを再実行したり、現在の位置から続行したりできます。ワークフローがエラー状態になると、\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が表示されます。 ![「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-debugger-window.png)
1[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)] の最初のペインには、ワークフローの集約ビューと、最後に実行されたステップを示す矢印が表示されます。
22 番目のペインには、選択したアクションステップのデバッグ情報が表示されます。[Debug Information (デバッグ情報)] パネルには、すでに実行されたアクションステップに関連する設定と実行時の情報の組み合わせが含まれます。
この例では、ワークフローは Window Wait アクションステップでエラー状態になりました。\[Debug Information (デバッグ情報)\] パネルの ​**\[Result (結果)\]**​ セクションでは、ウィンドウが見つからなかったことを確認できます。また、​**\[Configuration (設定)\]**​ セクションでは、​**WindowTitle**​ 値が​`「testname」`​に設定されています。実行時にこのタイトルのウィンドウが存在しなかったため、これがエラーの原因となりました。 ## [](#ワークフローデバッガーツールバー)ワークフローデバッガーツールバー ワークフローデバッガーツールバーには次のボタンが含まれます。 - ![(「Repeat (繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/reload-workflow-icon.png)​): **\[Repeat (繰り返し)\]** アクションステップを再度実行します。 - ![(「Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/edit-and-repeat-icon.png)​): **\[Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)\]** 実行された最後のアクションステップのウィザードを開き、設定を変更してエラーを修正することができます。その後、アクションステップが再度実行され、変更後にアクションステップが正しく動作することを確認できます。完了時に \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が再度表示され、​**\[Run State (実行状態)\]**​ が ​`[OK]`​ であるか ​`[Error (エラー)]`​ であるかを確認できます。 - ![(「Continue (続行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/run-process.png)​): **\[Continue (続行)\]** ワークフローの実行を続行します。 **\[Continue with Runstate: (次の実行状態で続行:)\]**​ ドロップダウンメニューは現在の ​**\[Run State (実行状態)\]**​ を反映しています。この時点で、この状態を強制的に ​`[Error (エラー)]`​ または ​`[OK]`​ に設定することができます。たとえば、Managed ブロックの ​_OnError_​ 部分をデバッグする場合、​_DoAction_​ セクション中に状態を ​`[Error (エラー)]`​ に設定すると、その後、​_OnError_​ セクションが実行されます。また、エラーが発生してもワークフローの残りを実行する必要がある場合は、​**\[Run State (実行状態)\]**​ を強制的に ​`[OK]`​ に設定することもできます。 - ![(「Single Step (1 ステップ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/step-forward.png)​): **\[Single Step (1 ステップ)\]** このボタンを使用して、ワークフローをステップごとに実行します。 - ![(「Stop (停止)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/stop-icon.png)​): **\[Stop (停止)\]** 現在のデバッグの実行を停止して、RPA Builder に戻ります。 アクションステップのウィザードは、ダブルクリックすることでいつでもコールすることができます。 ## [](#ブレークポイントの使用)ブレークポイントの使用 ブレークポイントを使用すると、ワークフロー内でワークフローデバッガーの実行を常に停止するポイントを設定できます。ブレークポイントはデバッグの実行を始める前に設定するか、ワークフローデバッガー自体内で設定できます。すべてのワークフローオブジェクトにブレークポイントを設定することができます。 ワークベンチでワークフローオブジェクトにブレークポイントを追加するには、オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)\]**​ を選択します。該当の要素の横にブレークポイントアイコン (​![ブレークポイントアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/breakpoint-icon.png)​) が表示されます。 ![Window Wait アクションステップの横にブレークポイントが表示されているワークフローウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/breakpoint.png) ブレークポイントを削除するには、ワークフローオブジェクトを再度右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Delete Breakpoint (ブレークポイントを削除)\]**​ を選択します。 他のアクションステップ (Transaction、Managed ブロックなど) が含まれる項目でブレークポイントを設定すると、その項目 (およびそのすべてのコンテンツ) を完全な単位として繰り返すことができます。エラーの根本原因がよくわからない場合、これは便利です。エラーの発生場所を見つけるまで、囲んでいるトランザクションを繰り返すことができます。 また、オブジェクトの前に表示されているバーをクリックすることで、ブレークポイントの設定と削除をワークフローデバッガー内で直接行うこともできます。 ![ブレークポイントが表示されているワークフローデバッガー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/set-breakpoint.png) RPA Builder では、ワークフロー内で定義したブレークポイントがワークフローと共に保存されるため、それらをいつでも再利用できます。ブレークポイントはデバッグの実行のみに影響します。実際のワークフローの実行ではブレークポイントは無視されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローデバッガーの使用 RPA Builder では、ワークフローの統合デバッガーが提供されます。 デバッガーを使用するには、​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/debug-icon.png)​) をクリックするか、​_F8_​ キーを押します。これにより、テストの実行が開始され、エラーが発生した場合にワークフローの実行が停止する代わりに 「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 が開きます。 **\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ を実行したら、キーボードの ​_Pause/Break_​ キーを押して \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] をコールできます。\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] 内でワークフローオブジェクトの設定を変更した後、ワークフローを再実行したり、現在の位置から続行したりできます。ワークフローがエラー状態になると、\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が表示されます。 ![「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-debugger-window.png)
1[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)] の最初のペインには、ワークフローの集約ビューと、最後に実行されたステップを示す矢印が表示されます。
22 番目のペインには、選択したアクションステップのデバッグ情報が表示されます。[Debug Information (デバッグ情報)] パネルには、すでに実行されたアクションステップに関連する設定と実行時の情報の組み合わせが含まれます。
この例では、ワークフローは Window Wait アクションステップでエラー状態になりました。\[Debug Information (デバッグ情報)\] パネルの ​**\[Result (結果)\]**​ セクションでは、ウィンドウが見つからなかったことを確認できます。また、​**\[Configuration (設定)\]**​ セクションでは、​**WindowTitle**​ 値が​`「testname」`​に設定されています。実行時にこのタイトルのウィンドウが存在しなかったため、これがエラーの原因となりました。 ## [](#ワークフローデバッガーツールバー)ワークフローデバッガーツールバー ワークフローデバッガーツールバーには次のボタンが含まれます。 - ![(「Repeat (繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/reload-workflow-icon.png)​): **\[Repeat (繰り返し)\]** アクションステップを再度実行します。 - ![(「Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/edit-and-repeat-icon.png)​): **\[Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)\]** 実行された最後のアクションステップのウィザードを開き、設定を変更してエラーを修正することができます。その後、アクションステップが再度実行され、変更後にアクションステップが正しく動作することを確認できます。完了時に \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が再度表示され、​**\[Run State (実行状態)\]**​ が ​`[OK]`​ であるか ​`[Error (エラー)]`​ であるかを確認できます。 - ![(「Continue (続行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/run-process.png)​): **\[Continue (続行)\]** ワークフローの実行を続行します。 **\[Continue with Runstate: (次の実行状態で続行:)\]**​ ドロップダウンメニューは現在の ​**\[Run State (実行状態)\]**​ を反映しています。この時点で、この状態を強制的に ​`[Error (エラー)]`​ または ​`[OK]`​ に設定することができます。たとえば、Managed ブロックの ​_OnError_​ 部分をデバッグする場合、​_DoAction_​ セクション中に状態を ​`[Error (エラー)]`​ に設定すると、その後、​_OnError_​ セクションが実行されます。また、エラーが発生してもワークフローの残りを実行する必要がある場合は、​**\[Run State (実行状態)\]**​ を強制的に ​`[OK]`​ に設定することもできます。 - ![(「Single Step (1 ステップ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/step-forward.png)​): **\[Single Step (1 ステップ)\]** このボタンを使用して、ワークフローをステップごとに実行します。 - ![(「Stop (停止)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/stop-icon.png)​): **\[Stop (停止)\]** 現在のデバッグの実行を停止して、RPA Builder に戻ります。 アクションステップのウィザードは、ダブルクリックすることでいつでもコールすることができます。 ## [](#ブレークポイントの使用)ブレークポイントの使用 ブレークポイントを使用すると、ワークフロー内でワークフローデバッガーの実行を常に停止するポイントを設定できます。ブレークポイントはデバッグの実行を始める前に設定するか、ワークフローデバッガー自体内で設定できます。すべてのワークフローオブジェクトにブレークポイントを設定することができます。 ワークベンチでワークフローオブジェクトにブレークポイントを追加するには、オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)\]**​ を選択します。該当の要素の横にブレークポイントアイコン (​![ブレークポイントアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/breakpoint-icon.png)​) が表示されます。 ![Window Wait アクションステップの横にブレークポイントが表示されているワークフローウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/breakpoint.png) ブレークポイントを削除するには、ワークフローオブジェクトを再度右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Delete Breakpoint (ブレークポイントを削除)\]**​ を選択します。 他のアクションステップ (Transaction、Managed ブロックなど) が含まれる項目でブレークポイントを設定すると、その項目 (およびそのすべてのコンテンツ) を完全な単位として繰り返すことができます。エラーの根本原因がよくわからない場合、これは便利です。エラーの発生場所を見つけるまで、囲んでいるトランザクションを繰り返すことができます。 また、オブジェクトの前に表示されているバーをクリックすることで、ブレークポイントの設定と削除をワークフローデバッガー内で直接行うこともできます。 ![ブレークポイントが表示されているワークフローデバッガー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/set-breakpoint.png) RPA Builder では、ワークフロー内で定義したブレークポイントがワークフローと共に保存されるため、それらをいつでも再利用できます。ブレークポイントはデバッグの実行のみに影響します。実際のワークフローの実行ではブレークポイントは無視されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローデバッガーの使用 RPA Builder では、ワークフローの統合デバッガーが提供されます。 デバッガーを使用するには、​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/debug-icon.png)​) をクリックするか、​_F8_​ キーを押します。これにより、テストの実行が開始され、エラーが発生した場合にワークフローの実行が停止する代わりに \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が開きます。 **\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ を実行したら、キーボードの ​_Pause/Break_​ キーを押して \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] をコールできます。\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] 内でワークフローオブジェクトの設定を変更した後、ワークフローを再実行したり、現在の位置から続行したりできます。ワークフローがエラー状態になると、\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が表示されます。 ![「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-debugger-window.png)
1[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)] の最初のペインには、ワークフローの集約ビューと、最後に実行されたステップを示す矢印が表示されます。
22 番目のペインには、選択したアクションステップのデバッグ情報が表示されます。[Debug Information (デバッグ情報)] パネルには、すでに実行されたアクションステップに関連する設定と実行時の情報の組み合わせが含まれます。
この例では、ワークフローは Window Wait アクションステップでエラー状態になりました。\[Debug Information (デバッグ情報)\] パネルの ​**\[Result (結果)\]**​ セクションでは、ウィンドウが見つからなかったことを確認できます。また、​**\[Configuration (設定)\]**​ セクションでは、​**WindowTitle**​ 値が​`「testname」`​に設定されています。実行時にこのタイトルのウィンドウが存在しなかったため、これがエラーの原因となりました。 ## [](#ワークフローデバッガーツールバー)ワークフローデバッガーツールバー ワークフローデバッガーツールバーには次のボタンが含まれます。 - ![(「Repeat (繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/reload-workflow-icon.png)​): **\[Repeat (繰り返し)\]** アクションステップを再度実行します。 - ![(「Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/edit-and-repeat-icon.png)​): **\[Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)\]** 実行された最後のアクションステップのウィザードを開き、設定を変更してエラーを修正することができます。その後、アクションステップが再度実行され、変更後にアクションステップが正しく動作することを確認できます。完了時に \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が再度表示され、​**\[Run State (実行状態)\]**​ が ​`[OK]`​ であるか ​`[Error (エラー)]`​ であるかを確認できます。 - ![(「Continue (続行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/run-process.png)​): **\[Continue (続行)\]** ワークフローの実行を続行します。 **\[Continue with Runstate: (次の実行状態で続行:)\]**​ ドロップダウンメニューは現在の ​**\[Run State (実行状態)\]**​ を反映しています。この時点で、この状態を強制的に ​`[Error (エラー)]`​ または ​`[OK]`​ に設定することができます。たとえば、Managed ブロックの ​_OnError_​ 部分をデバッグする場合、​_DoAction_​ セクション中に状態を ​`[Error (エラー)]`​ に設定すると、その後、​_OnError_​ セクションが実行されます。また、エラーが発生してもワークフローの残りを実行する必要がある場合は、​**\[Run State (実行状態)\]**​ を強制的に ​`[OK]`​ に設定することもできます。 - ![(「Single Step (1 ステップ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/step-forward.png)​): **\[Single Step (1 ステップ)\]** このボタンを使用して、ワークフローをステップごとに実行します。 - ![(「Stop (停止)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/stop-icon.png)​): **\[Stop (停止)\]** 現在のデバッグの実行を停止して、RPA Builder に戻ります。 アクションステップのウィザードは、ダブルクリックすることでいつでもコールすることができます。 ## [](#ブレークポイントの使用)ブレークポイントの使用 ブレークポイントを使用すると、ワークフロー内でワークフローデバッガーの実行を常に停止するポイントを設定できます。ブレークポイントはデバッグの実行を始める前に設定するか、ワークフローデバッガー自体内で設定できます。すべてのワークフローオブジェクトにブレークポイントを設定することができます。 ワークベンチでワークフローオブジェクトにブレークポイントを追加するには、オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)\]**​ を選択します。該当の要素の横にブレークポイントアイコン (​![ブレークポイントアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/breakpoint-icon.png)​) が表示されます。 ![Window Wait アクションステップの横にブレークポイントが表示されているワークフローウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/breakpoint.png) ブレークポイントを削除するには、ワークフローオブジェクトを再度右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Delete Breakpoint (ブレークポイントを削除)\]**​ を選択します。 他のアクションステップ (Transaction、Managed ブロックなど) が含まれる項目でブレークポイントを設定すると、その項目 (およびそのすべてのコンテンツ) を完全な単位として繰り返すことができます。エラーの根本原因がよくわからない場合、これは便利です。エラーの発生場所を見つけるまで、囲んでいるトランザクションを繰り返すことができます。 また、オブジェクトの前に表示されているバーをクリックすることで、ブレークポイントの設定と削除をワークフローデバッガー内で直接行うこともできます。 ![ブレークポイントが表示されているワークフローデバッガー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/set-breakpoint.png) RPA Builder では、ワークフロー内で定義したブレークポイントがワークフローと共に保存されるため、それらをいつでも再利用できます。ブレークポイントはデバッグの実行のみに影響します。実際のワークフローの実行ではブレークポイントは無視されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローデバッガーの使用 RPA Builder では、ワークフローの統合デバッガーが提供されます。 デバッガーを使用するには、​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/debug-icon.png)​) をクリックするか、​_F8_​ キーを押します。これにより、テストの実行が開始され、エラーが発生した場合にワークフローの実行が停止する代わりに \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が開きます。 **\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ を実行したら、キーボードの ​_Pause/Break_​ キーを押して \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] をコールできます。\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] 内でワークフローオブジェクトの設定を変更した後、ワークフローを再実行したり、現在の位置から続行したりできます。ワークフローがエラー状態になると、\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が表示されます。 ![「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-debugger-window.png)
1[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)] の最初のペインには、ワークフローの集約ビューと、最後に実行されたステップを示す矢印が表示されます。
22 番目のペインには、選択したアクションステップのデバッグ情報が表示されます。[Debug Information (デバッグ情報)] パネルには、すでに実行されたアクションステップに関連する設定と実行時の情報の組み合わせが含まれます。
この例では、ワークフローは Window Wait アクションステップでエラー状態になりました。\[Debug Information (デバッグ情報)\] パネルの ​**\[Result (結果)\]**​ セクションでは、ウィンドウが見つからなかったことを確認できます。また、​**\[Configuration (設定)\]**​ セクションでは、​**WindowTitle**​ 値が​`「testname」`​に設定されています。実行時にこのタイトルのウィンドウが存在しなかったため、これがエラーの原因となりました。 ## [](#ワークフローデバッガーツールバー)ワークフローデバッガーツールバー ワークフローデバッガーツールバーには次のボタンが含まれます。 - ![(「Repeat (繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/reload-workflow-icon.png)​): **\[Repeat (繰り返し)\]** アクションステップを再度実行します。 - ![(「Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/edit-and-repeat-icon.png)​): **\[Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)\]** 実行された最後のアクションステップのウィザードを開き、設定を変更してエラーを修正することができます。その後、アクションステップが再度実行され、変更後にアクションステップが正しく動作することを確認できます。完了時に \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が再度表示され、​**\[Run State (実行状態)\]**​ が ​`[OK]`​ であるか ​`[Error (エラー)]`​ であるかを確認できます。 - ![(「Continue (続行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/run-process.png)​): **\[Continue (続行)\]** ワークフローの実行を続行します。 **\[Continue with Runstate: (次の実行状態で続行:)\]**​ ドロップダウンメニューは現在の ​**\[Run State (実行状態)\]**​ を反映しています。この時点で、この状態を強制的に ​`[Error (エラー)]`​ または ​`[OK]`​ に設定することができます。たとえば、Managed ブロックの ​_OnError_​ 部分をデバッグする場合、​_DoAction_​ セクション中に状態を ​`[Error (エラー)]`​ に設定すると、その後、​_OnError_​ セクションが実行されます。また、エラーが発生してもワークフローの残りを実行する必要がある場合は、​**\[Run State (実行状態)\]**​ を強制的に ​`[OK]`​ に設定することもできます。 - ![(「Single Step (1 ステップ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/step-forward.png)​): **\[Single Step (1 ステップ)\]** このボタンを使用して、ワークフローをステップごとに実行します。 - ![(「Stop (停止)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/stop-icon.png)​): **\[Stop (停止)\]** 現在のデバッグの実行を停止して、RPA Builder に戻ります。 アクションステップのウィザードは、ダブルクリックすることでいつでもコールすることができます。 ## [](#ブレークポイントの使用)ブレークポイントの使用 ブレークポイントを使用すると、ワークフロー内でワークフローデバッガーの実行を常に停止するポイントを設定できます。ブレークポイントはデバッグの実行を始める前に設定するか、ワークフローデバッガー自体内で設定できます。すべてのワークフローオブジェクトにブレークポイントを設定することができます。 ワークベンチでワークフローオブジェクトにブレークポイントを追加するには、オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)\]**​ を選択します。該当の要素の横にブレークポイントアイコン (​![ブレークポイントアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/breakpoint-icon.png)​) が表示されます。 ![Window Wait アクションステップの横にブレークポイントが表示されているワークフローウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/breakpoint.png) ブレークポイントを削除するには、ワークフローオブジェクトを再度右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Delete Breakpoint (ブレークポイントを削除)\]**​ を選択します。 他のアクションステップ (Transaction、Managed ブロックなど) が含まれる項目でブレークポイントを設定すると、その項目 (およびそのすべてのコンテンツ) を完全な単位として繰り返すことができます。エラーの根本原因がよくわからない場合、これは便利です。エラーの発生場所を見つけるまで、囲んでいるトランザクションを繰り返すことができます。 また、オブジェクトの前に表示されているバーをクリックすることで、ブレークポイントの設定と削除をワークフローデバッガー内で直接行うこともできます。 ![ブレークポイントが表示されているワークフローデバッガー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/set-breakpoint.png) RPA Builder では、ワークフロー内で定義したブレークポイントがワークフローと共に保存されるため、それらをいつでも再利用できます。ブレークポイントはデバッグの実行のみに影響します。実際のワークフローの実行ではブレークポイントは無視されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローデバッガーの使用 RPA Builder では、ワークフローの統合デバッガーが提供されます。 デバッガーを使用するには、​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/debug-icon.png)​) をクリックするか、​_F8_​ キーを押します。これにより、テストの実行が開始され、エラーが発生した場合にワークフローの実行が停止する代わりに \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が開きます。 **\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ を実行したら、キーボードの ​_Pause/Break_​ キーを押して \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] をコールできます。\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] 内でワークフローオブジェクトの設定を変更した後、ワークフローを再実行したり、現在の位置から続行したりできます。ワークフローがエラー状態になると、\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が表示されます。 ![「Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-debugger-window.png)
1[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)] の最初のペインには、ワークフローの集約ビューと、最後に実行されたステップを示す矢印が表示されます。
22 番目のペインには、選択したアクションステップのデバッグ情報が表示されます。[Debug Information (デバッグ情報)] パネルには、すでに実行されたアクションステップに関連する設定と実行時の情報の組み合わせが含まれます。
この例では、ワークフローは Window Wait アクションステップでエラー状態になりました。\[Debug Information (デバッグ情報)\] パネルの ​**\[Result (結果)\]**​ セクションでは、ウィンドウが見つからなかったことを確認できます。また、​**\[Configuration (設定)\]**​ セクションでは、​**WindowTitle**​ 値が​`「testname」`​に設定されています。実行時にこのタイトルのウィンドウが存在しなかったため、これがエラーの原因となりました。 ## [](#ワークフローデバッガーツールバー)ワークフローデバッガーツールバー ワークフローデバッガーツールバーには次のボタンが含まれます。 - ![(「Repeat (繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/reload-workflow-icon.png)​: **\[Repeat (繰り返し)\]** アクションステップを再度実行します。 - ![(「Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/edit-and-repeat-icon.png): **\[Edit & Repeat (編集 & 繰り返し)\]** 実行された最後のアクションステップのウィザードを開き、設定を変更してエラーを修正することができます。その後、アクションステップが再度実行され、変更後にアクションステップが正しく動作することを確認できます。完了時に \[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)\] が再度表示され、​**\[Run State (実行状態)\]**​ が ​`[OK]`​ であるか ​`[Error (エラー)]`​ であるかを確認できます。 - ![(「Continue (続行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/run-process.png): **\[Continue (続行)\]** ワークフローの実行を続行します。 **\[Continue with Runstate: (次の実行状態で続行:)\]**​ ドロップダウンメニューは現在の ​**\[Run State (実行状態)\]**​ を反映しています。この時点で、この状態を強制的に ​`[Error (エラー)]`​ または ​`[OK]`​ に設定することができます。たとえば、Managed ブロックの ​_OnError_​ 部分をデバッグする場合、​_DoAction_​ セクション中に状態を ​`[Error (エラー)]`​ に設定すると、その後、​_OnError_​ セクションが実行されます。また、エラーが発生してもワークフローの残りを実行する必要がある場合は、​**\[Run State (実行状態)\]**​ を強制的に ​`[OK]`​ に設定することもできます。 - ![(「Single Step (1 ステップ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/step-forward.png): **\[Single Step (1 ステップ)\]** このボタンを使用して、ワークフローをステップごとに実行します。 - ![(「Stop (停止)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/stop-icon.png): **\[Stop (停止)\]** 現在のデバッグの実行を停止して、RPA Builder に戻ります。 アクションステップのウィザードは、ダブルクリックすることでいつでもコールすることができます。 ## [](#ブレークポイントの使用)ブレークポイントの使用 ブレークポイントを使用すると、ワークフロー内でワークフローデバッガーの実行を常に停止するポイントを設定できます。ブレークポイントはデバッグの実行を始める前に設定するか、ワークフローデバッガー自体内で設定できます。すべてのワークフローオブジェクトにブレークポイントを設定することができます。 ワークベンチでワークフローオブジェクトにブレークポイントを追加するには、オブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)\]**​ を選択します。該当の要素の横にブレークポイントアイコン (​![ブレークポイントアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/breakpoint-icon.png)​) が表示されます。 ![Window Wait アクションステップの横にブレークポイントが表示されているワークフローウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/breakpoint.png) ブレークポイントを削除するには、ワークフローオブジェクトを再度右クリックし、コンテキストメニューから ​**\[Delete Breakpoint (ブレークポイントを削除)\]**​ を選択します。 他のアクションステップ (Transaction、Managed ブロックなど) が含まれる項目でブレークポイントを設定すると、その項目 (およびそのすべてのコンテンツ) を完全な単位として繰り返すことができます。エラーの根本原因がよくわからない場合、これは便利です。エラーの発生場所を見つけるまで、囲んでいるトランザクションを繰り返すことができます。 また、オブジェクトの前に表示されているバーをクリックすることで、ブレークポイントの設定と削除をワークフローデバッガー内で直接行うこともできます。 ![ブレークポイントが表示されているワークフローデバッガー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/set-breakpoint.png) RPA Builder では、ワークフロー内で定義したブレークポイントがワークフローと共に保存されるため、それらをいつでも再利用できます。ブレークポイントはデバッグの実行のみに影響します。実際のワークフローの実行ではブレークポイントは無視されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローのテストとデバッグ RPA Builder では、ワークフローをテストおよびデバッグするためのフレームワークが提供されます。 ワークフローをテストする前に、​[エラーと使用不能を区別](#differentiate-errors-from-unavailability)​する方法を確認します。 次に、​[ワークフローを実行してワークフロー実行結果を参照](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/running-workflows-and-using-workflow-run-results)​し、ワークフローの実行に関する詳細情報を取得できます。 ワークフロー要素のトラブルシューティングを行うには、​[\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/using-workflow-debugger)\]​ を使用して、ブレークポイントを設定し、設定した各ブレークポイントでワークフローを停止してワークフローをデバッグします。 RPA Builder では、失敗したワークフローの実行後に RPA Manager からダウンロードした​[分析パッケージを使用して問題を分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/analyzing-problems-with-analysis-packages)​することもできます。 ## [](#differentiate-errors-from-unavailability)エラーと使用不能の区別 ワークフローをテストする場合、ワークフローが原因で発生したエラーと、測定対象アプリケーションが使用不能なために発生したエラーを区別することが極めて重要です。この違いを理解するには、関連する詳細 (エラーの発生場所、エラーの発生原因、エラーについてスクリーンショットが示していること) を確認します。 指定されたウィンドウタイトルが見つからなかったというメッセージでキーストロークアクションが失敗する原因はいくつかあります。たとえば、ウィンドウがまったく存在しなかった、または指定されたウィンドウタイトルが誤っていたことを意味している可能性があります。スクリーンショットを分析することで、これらの 2 つの事例を区別できます。ウィンドウがまったく存在しない場合、監視対象のアプリケーションは想定時間内に開始されていません。つまり、実際には使用不能になっていることを意味するため、ワークフローを変更する必要はありません。一方、ウィンドウが存在することがスクリーンショットで示されている場合、ワークフローにエラーがあることを意味します。この場合、スクリーンショットを調べることで、実際のウィンドウタイトルを確認し、必要に応じてキーストロークアクションを編集することができます。 一般的にワークフローは次の原因で失敗します。 - 指定されたタイムアウト期間内で画像を検出できなかった。 - アプリケーションウィンドウを検出できなかった、または指定されたタイムアウト期間内でアプリケーションウィンドウが消えなかった。 - キーストロークアクションの対象ウィンドウを検出できなかった。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローのテストとデバッグ RPA Builder では、ワークフローをテストおよびデバッグするためのフレームワークが提供されます。 ワークフローをテストする前に、​[エラーと使用不能を区別](#differentiate-errors-from-unavailability)​する方法を確認します。 次に、​[ワークフローを実行してワークフロー実行結果を参照](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/running-workflows-and-using-workflow-run-results)​し、ワークフローの実行に関する詳細情報を取得できます。 ワークフロー要素のトラブルシューティングを行うには、​[\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/using-workflow-debugger)\]​ を使用して、ブレークポイントを設定し、設定した各ブレークポイントでワークフローを停止してワークフローをデバッグします。 RPA Builder では、失敗したワークフローの実行後に RPA Manager からダウンロードした​[分析パッケージを使用して問題を分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/analyzing-problems-with-analysis-packages)​することもできます。 ## [](#differentiate-errors-from-unavailability)エラーと使用不能の区別 ワークフローをテストする場合、ワークフローが原因で発生したエラーと、測定対象アプリケーションが使用不能なために発生したエラーを区別することが極めて重要です。この違いを理解するには、関連する詳細 (エラーの発生場所、エラーの発生原因、エラーについてスクリーンショットが示していること) を確認します。 指定されたウィンドウタイトルが見つからなかったというメッセージでキーストロークアクションが失敗する原因はいくつかあります。たとえば、ウィンドウがまったく存在しなかった、または指定されたウィンドウタイトルが誤っていたことを意味している可能性があります。スクリーンショットを分析することで、これらの 2 つの事例を区別できます。ウィンドウがまったく存在しない場合、監視対象のアプリケーションは想定時間内に開始されていません。つまり、実際には使用不能になっていることを意味するため、ワークフローを変更する必要はありません。一方、ウィンドウが存在することがスクリーンショットで示されている場合、ワークフローにエラーがあることを意味します。この場合、スクリーンショットを調べることで、実際のウィンドウタイトルを確認し、必要に応じてキーストロークアクションを編集することができます。 一般的にワークフローは次の原因で失敗します。 - 指定されたタイムアウト期間内で画像を検出できなかった。 - アプリケーションウィンドウを検出できなかった、または指定されたタイムアウト期間内でアプリケーションウィンドウが消えなかった。 - キーストロークアクションの対象ウィンドウを検出できなかった。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローのテストとデバッグ RPA Builder では、ワークフローをテストおよびデバッグするためのフレームワークが提供されます。 ワークフローをテストする前に、​[エラーと使用不能を区別](#differentiate-errors-from-unavailability)​する方法を確認します。 次に、​[ワークフローを実行してワークフロー実行結果を参照](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/running-workflows-and-using-workflow-run-results)​し、ワークフローの実行に関する詳細情報を取得できます。 ワークフロー要素のトラブルシューティングを行うには、​[\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/using-workflow-debugger)\]​ を使用して、ブレークポイントを設定し、設定した各ブレークポイントでワークフローを停止してワークフローをデバッグします。 RPA Builder では、失敗したワークフローの実行後に RPA Manager からダウンロードした​[分析パッケージを使用して問題を分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/analyzing-problems-with-analysis-packages)​することもできます。 ## [](#differentiate-errors-from-unavailability)エラーと使用不能の区別 ワークフローをテストする場合、ワークフローが原因で発生したエラーと、測定対象アプリケーションが使用不能なために発生したエラーを区別することが極めて重要です。この違いを理解するには、関連する詳細 (エラーの発生場所、エラーの発生原因、エラーについてスクリーンショットが示していること) を確認します。 指定されたウィンドウタイトルが見つからなかったというメッセージでキーストロークアクションが失敗する原因はいくつかあります。たとえば、ウィンドウがまったく存在しなかった、または指定されたウィンドウタイトルが誤っていたことを意味している可能性があります。スクリーンショットを分析することで、これらの 2 つの事例を区別できます。ウィンドウがまったく存在しない場合、監視対象のアプリケーションは想定時間内に開始されていません。つまり、実際には使用不能になっていることを意味するため、ワークフローを変更する必要はありません。一方、ウィンドウが存在することがスクリーンショットで示されている場合、ワークフローにエラーがあることを意味します。この場合、スクリーンショットを調べることで、実際のウィンドウタイトルを確認し、必要に応じてキーストロークアクションを編集することができます。 一般的にワークフローは次の原因で失敗します。 - 指定されたタイムアウト期間内で画像を検出できなかった。 - アプリケーションウィンドウを検出できなかった、または指定されたタイムアウト期間内でアプリケーションウィンドウが消えなかった。 - キーストロークアクションの対象ウィンドウを検出できなかった。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローのテストとデバッグ RPA Builder では、ワークフローをテストおよびデバッグするためのフレームワークが提供されます。 ワークフローをテストする前に、​[エラーと使用不能を区別](#differentiate-errors-from-unavailability)​する方法を確認します。 次に、​[ワークフローを実行してワークフロー実行結果を参照](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/running-workflows-and-using-workflow-run-results)​し、ワークフローの実行に関する詳細情報を取得できます。 ワークフロー要素のトラブルシューティングを行うには、​[\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/using-workflow-debugger)\]​ を使用して、ブレークポイントを設定し、設定した各ブレークポイントでワークフローを停止してワークフローをデバッグします。 RPA Builder では、失敗したワークフローの実行後に RPA Manager からダウンロードした​[分析パッケージを使用して問題を分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/analyzing-problems-with-analysis-packages)​することもできます。 ## [](#differentiate-errors-from-unavailability)エラーと使用不能の区別 ワークフローをテストする場合、ワークフローが原因で発生したエラーと、測定対象アプリケーションが使用不能なために発生したエラーを区別することが極めて重要です。この違いを理解するには、関連する詳細 (エラーの発生場所、エラーの発生原因、エラーについてスクリーンショットが示していること) を確認します。 指定されたウィンドウタイトルが見つからなかったというメッセージでキーストロークアクションが失敗する原因はいくつかあります。たとえば、ウィンドウがまったく存在しなかった、または指定されたウィンドウタイトルが誤っていたことを意味している可能性があります。スクリーンショットを分析することで、これらの 2 つの事例を区別できます。ウィンドウがまったく存在しない場合、監視対象のアプリケーションは想定時間内に開始されていません。つまり、実際には使用不能になっていることを意味するため、ワークフローを変更する必要はありません。一方、ウィンドウが存在することがスクリーンショットで示されている場合、ワークフローにエラーがあることを意味します。この場合、スクリーンショットを調べることで、実際のウィンドウタイトルを確認し、必要に応じてキーストロークアクションを編集することができます。 一般的にワークフローは次の原因で失敗します。 - 指定されたタイムアウト期間内で画像を検出できなかった。 - アプリケーションウィンドウを検出できなかった、または指定されたタイムアウト期間内でアプリケーションウィンドウが消えなかった。 - キーストロークアクションの対象ウィンドウを検出できなかった。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローのテストとデバッグ RPA Builder では、ワークフローをテストおよびデバッグするためのフレームワークが提供されます。 ワークフローをテストする前に、​[エラーと使用不能を区別](#differentiate-errors-from-unavailability)​する方法を確認します。 次に、​[ワークフローを実行してワークフロー実行結果を参照](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/running-workflows-and-using-workflow-run-results)​し、ワークフローの実行に関する詳細情報を取得できます。 ワークフロー要素のトラブルシューティングを行うには、​[\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/using-workflow-debugger)\]​ を使用して、ブレークポイントを設定し、設定した各ブレークポイントでワークフローを停止してワークフローをデバッグします。 RPA Builder では、失敗したワークフローの実行後に RPA Manager からダウンロードした​[分析パッケージを使用して問題を分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/analyzing-problems-with-analysis-packages)​することもできます。 ## [](#differentiate-errors-from-unavailability)エラーと使用不能の区別 ワークフローをテストする場合、ワークフローが原因で発生したエラーと、測定対象アプリケーションが使用不能なために発生したエラーを区別することが極めて重要です。この違いを理解するには、関連する詳細 (エラーの発生場所、エラーの発生原因、エラーについてスクリーンショットが示していること) を確認します。 指定されたウィンドウタイトルが見つからなかったというメッセージでキーストロークアクションが失敗する原因はいくつかあります。たとえば、ウィンドウがまったく存在しなかった、または指定されたウィンドウタイトルが誤っていたことを意味している可能性があります。スクリーンショットを分析することで、これらの 2 つの事例を区別できます。ウィンドウがまったく存在しない場合、監視対象のアプリケーションは想定時間内に開始されていません。つまり、実際には使用不能になっていることを意味するため、ワークフローを変更する必要はありません。一方、ウィンドウが存在することがスクリーンショットで示されている場合、ワークフローにエラーがあることを意味します。この場合、スクリーンショットを調べることで、実際のウィンドウタイトルを確認し、必要に応じてキーストロークアクションを編集することができます。 一般的にワークフローは次の原因で失敗します。 - 指定されたタイムアウト期間内で画像を検出できなかった。 - アプリケーションウィンドウを検出できなかった、または指定されたタイムアウト期間内でアプリケーションウィンドウが消えなかった。 - キーストロークアクションの対象ウィンドウを検出できなかった。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローのテストとデバッグ RPA Builder では、ワークフローをテストおよびデバッグするためのフレームワークが提供されます。 ワークフローをテストする前に、​[エラーと使用不能を区別](#differentiate-errors-from-unavailability)​する方法を確認します。 次に、​[ワークフローを実行してワークフロー実行結果を参照](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/running-workflows-and-using-workflow-run-results)​し、ワークフローの実行に関する詳細情報を取得できます。 ワークフロー要素のトラブルシューティングを行うには、​[\[Workflow Debugger (ワークフローデバッガー)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/using-workflow-debugger)\]​ を使用して、ブレークポイントを設定し、設定した各ブレークポイントでワークフローを停止してワークフローをデバッグします。 RPA Builder では、失敗したワークフローの実行後に RPA Manager からダウンロードした​[分析パッケージを使用して問題を分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/analyzing-problems-with-analysis-packages)​することもできます。 ## [](#differentiate-errors-from-unavailability)エラーと使用不能の区別 ワークフローをテストする場合、ワークフローが原因で発生したエラーと、測定対象アプリケーションが使用不能なために発生したエラーを区別することが極めて重要です。この違いを理解するには、関連する詳細 (エラーの発生場所、エラーの発生原因、エラーについてスクリーンショットが示していること) を確認します。 指定されたウィンドウタイトルが見つからなかったというメッセージでキーストロークアクションが失敗する原因はいくつかあります。たとえば、ウィンドウがまったく存在しなかった、または指定されたウィンドウタイトルが誤っていたことを意味している可能性があります。スクリーンショットを分析することで、これらの 2 つの事例を区別できます。ウィンドウがまったく存在しない場合、監視対象のアプリケーションは想定時間内に開始されていません。つまり、実際には使用不能になっていることを意味するため、ワークフローを変更する必要はありません。一方、ウィンドウが存在することがスクリーンショットで示されている場合、ワークフローにエラーがあることを意味します。この場合、スクリーンショットを調べることで、実際のウィンドウタイトルを確認し、必要に応じてキーストロークアクションを編集することができます。 一般的にワークフローは次の原因で失敗します。 - 指定されたタイムアウト期間内で画像を検出できなかった。 - アプリケーションウィンドウを検出できなかった、または指定されたタイムアウト期間内でアプリケーションウィンドウが消えなかった。 - キーストロークアクションの対象ウィンドウを検出できなかった。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の表示 RPA Builder では、ローカル実行でワークフローをテストできます。ワークフローの実行が終了すると、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに実行に関する詳細情報が表示されます。 RPA Builder でワークフローのテストを実行するには、ワークベンチツールバーで ​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/run-process.png)​) をクリックするか、キーボードで ​_F7_​ キーを押します。 ワークフローの実行中は RPA Builder ウィンドウが非表示になるため、通常のユーザーと同様にエンジンでマウスとキーボードを使用できるようになります。また、ワークフローが正しく実行されているかどうかを監視して確認できます。ワークフローの実行中はマウスまたはキーボードを使用しないでください。 _\[Project Properties (プロジェクトプロパティ)\]_​ の ​**\[Show Message boxes (メッセージボックスを表示)\]**​ 値の設定に応じて、実行中に追加の情報が表示される場合があります。各メッセージボックスは表示されなくなるまで数秒かかります。これにより、対応する一時停止がワークフロー内で発生し、測定時間とワークフローの安定性が影響を受けます。 ワークフローを使用して本番測定を行う前に、デバッグメッセージボックスをオフにして、その後、テストを 1 回以上実行します。 ## [](#ワークフローの実行を一時停止または終了する)ワークフローの実行を一時停止または終了する 実行中にワークフローを一時停止または終了する手順は、次のとおりです。 1. (​![「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/test-script-tray-icon.png)​) トレイアイコンをクリックします。 2. **\[Script Paused (スクリプト一時停止済み)\]**​ または ​**\[Exit (終了)\]**​ を選択します。 ![「Script Paused (スクリプト一時停止済み)」 および 「Exit (終了)」 オプションが表示されている 「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/test-tray-options.png) キーボードで ​_Pause/Break_​ キーを押しても、実行中のワークフローが停止します。 ## [](#workflow-run-results-ワークフロー実行結果-パネル)\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネル RPA Builder 内からワークフローを実行したら、最後の実行に関する情報が RPA Builder 画面の最後にある \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに表示されます。 ![「Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-run-results-window.png) この情報は、ワークフローの問題とその原因を特定するのに役立ちます。\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウが表示されない場合は、メニューバーで ​**\[Show Workflow Run Results (ワークフロー実行結果を表示)\]**​ をクリックします。 \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウでは、測定された応答時間、見つかった画像、発生したエラー、および取得されたスクリーンショットに関する情報がリストされます。エントリをダブルクリックすると、対応するワークフロー要素に移動できます。 ### [](#エラーの特定)エラーの特定 ワークフローの実行後、RPA Builder では、実行に失敗してエラーの原因となったワークフロー要素が赤でマークされて強調表示されます。 ![失敗したワークフロー要素が赤でマークされて表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-run-error.png) 展開矢印をクリックすると、エラーの詳細情報が表示されます。 ![失敗したワークフロー要素の追加の詳細が表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-run-error-detail.png) このパネルでは、何が失敗したかに関する詳細情報が提供されます。この事例では、ワークフローのテストを実行しているコンピューターに Firefox がインストールされていないため、​_Web Session (Firefox)_​ アクションステップを開始できません。 エラーのスクリーンショットには、エラー発生時のデスクトップの外観が表示されます。スクリーンショットをクリックすると、拡大されます。 ## [](#トレースログを開く)トレースログを開く トレースログには、最後の実行に関するさらに詳細な情報が含まれます。 トレースログを開くには、ワークベンチツールバー内の \[Tools (ツール)\] サブメニューで ​**\[Open Trace Log (トレースログを開く)\]**​ をクリックします。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の表示 RPA Builder では、ローカル実行でワークフローをテストできます。ワークフローの実行が終了すると、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに実行に関する詳細情報が表示されます。 RPA Builder でワークフローのテストを実行するには、ワークベンチツールバーで ​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/run-process.png)​) をクリックするか、キーボードで ​_F7_​ キーを押します。 ワークフローの実行中は RPA Builder ウィンドウが非表示になるため、通常のユーザーと同様にエンジンでマウスとキーボードを使用できるようになります。また、ワークフローが正しく実行されているかどうかを監視して確認できます。ワークフローの実行中はマウスまたはキーボードを使用しないでください。 _\[Project Properties (プロジェクトプロパティ)\]_​ の ​**\[Show Message boxes (メッセージボックスを表示)\]**​ 値の設定に応じて、実行中に追加の情報が表示される場合があります。各メッセージボックスは表示されなくなるまで数秒かかります。これにより、対応する一時停止がワークフロー内で発生し、測定時間とワークフローの安定性が影響を受けます。 ワークフローを使用して本番測定を行う前に、デバッグメッセージボックスをオフにして、その後、テストを 1 回以上実行します。 ## [](#ワークフローの実行を一時停止または終了する)ワークフローの実行を一時停止または終了する 実行中にワークフローを一時停止または終了する手順は、次のとおりです。 1. (​![「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/test-script-tray-icon.png)​) トレイアイコンをクリックします。 2. **\[Script Paused (スクリプト一時停止済み)\]**​ または ​**\[Exit (終了)\]**​ を選択します。 ![「Script Paused (スクリプト一時停止済み)」 および 「Exit (終了)」 オプションが表示されている 「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/test-tray-options.png) キーボードで ​_Pause/Break_​ キーを押しても、実行中のワークフローが停止します。 ## [](#workflow-run-results)\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネル RPA Builder 内からワークフローを実行したら、最後の実行に関する情報が RPA Builder 画面の最後にある \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに表示されます。 ![「Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-run-results-window.png) この情報は、ワークフローの問題とその原因を特定するのに役立ちます。\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウが表示されない場合は、メニューバーで ​**\[Show Workflow Run Results (ワークフロー実行結果を表示)\]**​ をクリックします。 \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウでは、測定された応答時間、見つかった画像、発生したエラー、および取得されたスクリーンショットに関する情報がリストされます。エントリをダブルクリックすると、対応するワークフロー要素に移動できます。 ### [](#エラーの特定)エラーの特定 ワークフローの実行後、RPA Builder では、実行に失敗してエラーの原因となったワークフロー要素が赤でマークされて強調表示されます。 ![失敗したワークフロー要素が赤でマークされて表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-run-error.png) 展開矢印をクリックすると、エラーの詳細情報が表示されます。 ![失敗したワークフロー要素の追加の詳細が表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-run-error-detail.png) このパネルでは、何が失敗したかに関する詳細情報が提供されます。この事例では、ワークフローのテストを実行しているコンピューターに Firefox がインストールされていないため、​_Web Session (Firefox)_​ アクションステップを開始できません。 エラーのスクリーンショットには、エラー発生時のデスクトップの外観が表示されます。スクリーンショットをクリックすると、拡大されます。 ## [](#トレースログを開く)トレースログを開く トレースログには、最後の実行に関するさらに詳細な情報が含まれます。 トレースログを開くには、ワークベンチツールバー内の \[Tools (ツール)\] サブメニューで ​**\[Open Trace Log (トレースログを開く)\]**​ をクリックします。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の表示 RPA Builder では、ローカル実行でワークフローをテストできます。ワークフローの実行が終了すると、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに実行に関する詳細情報が表示されます。 RPA Builder でワークフローのテストを実行するには、ワークベンチツールバーで ​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/run-process.png)​) をクリックするか、キーボードで ​_F7_​ キーを押します。 ワークフローの実行中は RPA Builder ウィンドウが非表示になるため、通常のユーザーと同様にエンジンでマウスとキーボードを使用できるようになります。また、ワークフローが正しく実行されているかどうかを監視して確認できます。ワークフローの実行中はマウスまたはキーボードを使用しないでください。 _\[Project Properties (プロジェクトプロパティ)\]_​ の ​**\[Show Message boxes (メッセージボックスを表示)\]**​ 値の設定に応じて、実行中に追加の情報が表示される場合があります。各メッセージボックスは表示されなくなるまで数秒かかります。これにより、対応する一時停止がワークフロー内で発生し、測定時間とワークフローの安定性が影響を受けます。 ワークフローを使用して本番測定を行う前に、デバッグメッセージボックスをオフにして、その後、テストを 1 回以上実行します。 ## [](#ワークフローの実行を一時停止または終了する)ワークフローの実行を一時停止または終了する 実行中にワークフローを一時停止または終了する手順は、次のとおりです。 1. (​![「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/test-script-tray-icon.png)​) トレイアイコンをクリックします。 2. **\[Script Paused (スクリプト一時停止済み)\]**​ または ​**\[Exit (終了)\]**​ を選択します。 ![「Script Paused (スクリプト一時停止済み)」 および 「Exit (終了)」 オプションが表示されている 「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/test-tray-options.png) キーボードで ​_Pause/Break_​ キーを押しても、実行中のワークフローが停止します。 ## [](#workflow-run-results)\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネル RPA Builder 内からワークフローを実行したら、最後の実行に関する情報が RPA Builder 画面の最後にある \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに表示されます。 ![「Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-run-results-window.png) この情報は、ワークフローの問題とその原因を特定するのに役立ちます。\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウが表示されない場合は、メニューバーで ​**\[Show Workflow Run Results (ワークフロー実行結果を表示)\]**​ をクリックします。 \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウでは、測定された応答時間、見つかった画像、発生したエラー、および取得されたスクリーンショットに関する情報がリストされます。エントリをダブルクリックすると、対応するワークフロー要素に移動できます。 ### [](#エラーの特定)エラーの特定 ワークフローの実行後、RPA Builder では、実行に失敗してエラーの原因となったワークフロー要素が赤でマークされて強調表示されます。 ![失敗したワークフロー要素が赤でマークされて表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-run-error.png) 展開矢印をクリックすると、エラーの詳細情報が表示されます。 ![失敗したワークフロー要素の追加の詳細が表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-run-error-detail.png) このパネルでは、何が失敗したかに関する詳細情報が提供されます。この事例では、ワークフローのテストを実行しているコンピューターに Firefox がインストールされていないため、​_Web Session (Firefox)_​ アクションステップを開始できません。 エラーのスクリーンショットには、エラー発生時のデスクトップの外観が表示されます。スクリーンショットをクリックすると、拡大されます。 ## [](#トレースログを開く)トレースログを開く トレースログには、最後の実行に関するさらに詳細な情報が含まれます。 トレースログを開くには、ワークベンチツールバー内の \[Tools (ツール)\] サブメニューで ​**\[Open Trace Log (トレースログを開く)\]**​ をクリックします。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の表示 RPA Builder では、ローカル実行でワークフローをテストできます。ワークフローの実行が終了すると、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに実行に関する詳細情報が表示されます。 RPA Builder でワークフローのテストを実行するには、ワークベンチツールバーで ​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/run-process.png)​) をクリックするか、キーボードで ​_F7_​ キーを押します。 ワークフローの実行中は RPA Builder ウィンドウが非表示になるため、通常のユーザーと同様にエンジンでマウスとキーボードを使用できるようになります。また、ワークフローが正しく実行されているかどうかを監視して確認できます。ワークフローの実行中はマウスまたはキーボードを使用しないでください。 _\[Project Properties (プロジェクトプロパティ)\]_​ の ​**\[Show Message boxes (メッセージボックスを表示)\]**​ 値の設定に応じて、実行中に追加の情報が表示される場合があります。各メッセージボックスは表示されなくなるまで数秒かかります。これにより、対応する一時停止がワークフロー内で発生し、測定時間とワークフローの安定性が影響を受けます。 ワークフローを使用して本番測定を行う前に、デバッグメッセージボックスをオフにして、その後、テストを 1 回以上実行します。 ## [](#ワークフローの実行を一時停止または終了する)ワークフローの実行を一時停止または終了する 実行中にワーククローを一時停止または終了する手順は、次のとおりです。 1. (​![「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/test-script-tray-icon.png)​) トレイアイコンをクリックします。 2. **\[Script Paused (スクリプト一時停止済み)\]**​ または ​**\[Exit (終了)\]**​ を選択します。 ![「Script Paused (スクリプト一時停止済み)」 および 「Exit (終了)」 オプションが表示されている 「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/test-tray-options.png) キーボードで ​_Pause/Break_​ キーを押しても、実行中のワークフローが停止します。 ## [](#workflow-run-results)\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネル RPA Builder 内からワークフローを実行したら、最後の実行に関する情報が RPA Builder 画面の最後にある \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに表示されます。 ![「Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-run-results-window.png) この情報は、ワークフローの問題とその原因を特定するのに役立ちます。\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウが表示されない場合は、メニューバーで ​**\[Show Workflow Run Results (ワークフロー実行結果を表示)\]**​ をクリックします。 \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウでは、測定された応答時間、見つかった画像、発生したエラー、および取得されたスクリーンショットに関する情報がリストされます。エントリをダブルクリックすると、対応するワークフロー要素に移動できます。 ### [](#エラーの特定)エラーの特定 ワークフローの実行後、RPA Builder では、実行に失敗してエラーの原因となったワークフロー要素が赤でマークされて強調表示されます。 ![失敗したワークフロー要素が赤でマークされて表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-run-error.png) 展開矢印をクリックすると、エラーの詳細情報が表示されます。 ![失敗したワークフロー要素の追加の詳細が表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-run-error-detail.png) このパネルでは、何が失敗したかに関する詳細情報が提供されます。この事例では、ワークフローのテストを実行しているコンピューターに Firefox がインストールされていないため、​_Web Session (Firefox)_​ アクションステップを開始できません。 エラーのスクリーンショットには、エラー発生時のデスクトップの外観が表示されます。スクリーンショットをクリックすると、拡大されます。 ## [](#トレースログを開く)トレースログを開く トレースログには、最後の実行に関するさらに詳細な情報が含まれます。 トレースログを開くには、ワークベンチツールバー内の \[Tools (ツール)\] サブメニューで ​**\[Open Trace Log (トレースログを開く)\]**​ をクリックします。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の表示 RPA Builder では、ローカル実行でワークフローをテストできます。ワークフローの実行が終了すると、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに実行に関する詳細情報が表示されます。 RPA Builder でワークフローのテストを実行するには、ワークベンチツールバーで ​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/run-process.png)​) をクリックするか、キーボードで ​_F7_​ キーを押します。 ワークフローの実行中は RPA Builder ウィンドウが非表示になるため、通常のユーザーと同様にエンジンでマウスとキーボードを使用できるようになります。また、ワークフローが正しく実行されているかどうかを監視して確認できます。ワークフローの実行中はマウスまたはキーボードを使用しないでください。 _\[Project Properties (プロジェクトプロパティ)\]_​ の ​**\[Show Message boxes (メッセージボックスを表示)\]**​ 値の設定に応じて、実行中に追加の情報が表示される場合があります。各メッセージボックスは表示されなくなるまで数秒かかります。これにより、対応する一時停止がワークフロー内で発生し、測定時間とワークフローの安定性が影響を受けます。 ワークフローを使用して本番測定を行う前に、デバッグメッセージボックスをオフにして、その後、テストを 1 回以上実行します。 ## [](#ワークフローの実行を一時停止または終了する)ワークフローの実行を一時停止または終了する 実行中にワーククローを一時停止または終了する手順は、次のとおりです。 1. (​![「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/test-script-tray-icon.png)​) トレイアイコンをクリックします。 2. **\[Script Paused (スクリプト一時停止済み)\]**​ または ​**\[Exit (終了)\]**​ を選択します。 ![「Script Paused (スクリプト一時停止済み)」 および 「Exit (終了)」 オプションが表示されている 「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/test-tray-options.png) キーボードで ​_Pause/Break_​ キーを押しても、実行中のワークフローが停止します。 ## [](#workflow-run-results)\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネル RPA Builder 内からワークフローを実行したら、最後の実行に関する情報が RPA Builder 画面の最後にある \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに表示されます。 ![「Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-run-results-window.png) この情報は、ワークフローの問題とその原因を特定するのに役立ちます。\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウが表示されない場合は、メニューバーで ​**\[Show Workflow Run Results (ワークフロー実行結果を表示)\]**​ をクリックします。 \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウでは、測定された応答時間、見つかった画像、発生したエラー、および取得されたスクリーンショットに関する情報がリストされます。エントリをダブルクリックすると、対応するワークフロー要素に移動できます。 ### [](#エラーの特定)エラーの特定 ワークフローの実行後、RPA Builder では、実行に失敗してエラーの原因となったワークフロー要素が赤でマークされて強調表示されます。 ![失敗したワークフロー要素が赤でマークされて表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-run-error.png) 展開矢印をクリックすると、エラーの詳細情報が表示されます。 ![失敗したワークフロー要素の追加の詳細が表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-run-error-detail.png) このパネルでは、何が失敗したかに関する詳細情報が提供されます。この事例では、ワークフローのテストを実行しているコンピューターに Firefox がインストールされていないため、​_Web Session (Firefox)_​ アクションステップを開始できません。 エラーのスクリーンショットには、エラー発生時のデスクトップの外観が表示されます。スクリーンショットをクリックすると、拡大されます。 ## [](#トレースログを開く)トレースログを開く トレースログには、最後の実行に関するさらに詳細な情報が含まれます。 トレースログを開くには、ワークベンチツールバー内の \[Tools (ツール)\] サブメニューで ​**\[Open Trace Log (トレースログを開く)\]**​ をクリックします。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の表示 RPA Builder では、ローカル実行でワークフローをテストできます。ワークフローの実行が終了すると、\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに実行に関する詳細情報が表示されます。 RPA Builder でワークフローのテストを実行するには、ワークベンチツールバーで ​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/run-process.png)​) をクリックするか、キーボードで ​_F7_​ キーを押します。 ワークフローの実行中は RPA Builder ウィンドウが非表示になるため、通常のユーザーと同様にエンジンでマウスとキーボードを使用できるようになります。また、ワークフローが正しく実行されているかどうかを監視して確認できます。ワークフローの実行中はマウスまたはキーボードを使用しないでください。 _\[Project Properties (プロジェクトプロパティ)\]_​ の ​**\[Show Message boxes (メッセージボックスを表示)\]**​ 値の設定に応じて、実行中に追加の情報が表示される場合があります。各メッセージボックスは表示されなくなるまで数秒かかります。これにより、対応する一時停止がワークフロー内で発生し、測定時間とワークフローの安定性が影響を受けます。 ワークフローを使用して本番測定を行う前に、デバッグメッセージボックスをオフにして、その後、テストを 1 回以上実行します。 ## [](#ワークフローの実行を一時停止または終了する)ワークフローの実行を一時停止または終了する 実行中にワーククローを一時停止または終了する手順は、次のとおりです。 1. (​![「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/test-script-tray-icon.png)​) トレイアイコンをクリックします。 2. **\[Script Paused (スクリプト一時停止済み)\]**​ または ​**\[Exit (終了)\]**​ を選択します。 ![「Script Paused (スクリプト一時停止済み)」 および 「Exit (終了)」 オプションが表示されている 「Test script (スクリプトをテスト)」 トレイアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/test-tray-options.png) キーボードで ​_Pause/Break_​ キーを押しても、実行中のワークフローが停止します。 ## [](#workflow-run-results)\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネル RPA Builder 内からワークフローを実行したら、最後の実行に関する情報が RPA Builder 画面の最後にある \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] パネルに表示されます。 ![「Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-run-results-window.png) この情報は、ワークフローの問題とその原因を特定するのに役立ちます。\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウが表示されない場合は、メニューバーで ​**\[Show Workflow Run Results (ワークフロー実行結果を表示)\]**​ をクリックします。 \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ウィンドウでは、測定された応答時間、見つかった画像、発生したエラー、および取得されたスクリーンショットに関する情報がリストされます。エントリをダブルクリックすると、対応するワークフロー要素に移動できます。 ### [](#エラーの特定)エラーの特定 ワークフローの実行後、RPA Builder では、実行に失敗してエラーの原因となったワークフロー要素が赤でマークされて強調表示されます。 ![失敗したワークフロー要素が赤でマークされて表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-run-error.png) 展開矢印をクリックすると、エラーの詳細情報が表示されます。 ![失敗したワークフロー要素の追加の詳細が表示されている 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-run-error-detail.png) このパネルでは、何が失敗したかに関する詳細情報が提供されます。この事例では、ワークフローのテストを実行しているコンピューターに Firefox がインストールされていないため、​_Web Session (Firefox)_​ アクションステップを開始できません。 エラーのスクリーンショットには、エラー発生時のデスクトップの外観が表示されます。スクリーンショットをクリックすると、拡大されます。 ## [](#トレースログを開く)トレースログを開く トレースログには、最後の実行に関するさらに詳細な情報が含まれます。 トレースログを開くには、ワークベンチツールバー内の \[Tools (ツール)\] サブメニューで ​**\[Open Trace Log (トレースログを開く)\]**​ をクリックします。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/using-workflow-debugger) - [分析パッケージを使用した問題の分析](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/analyzing-problems-with-analysis-packages) # ワークフロープロパティの設定 ワークフロープロパティを表示および設定する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで対応するタスクをダブルクリックして、編集するワークフローを開きます。 ![3 つのタスクが含まれるプロジェクトが表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-open-properties.png) 2. **Project Explorer**​ を開きます。 3. ワークフローを右クリックして、コンテキストメニューから ​**\[Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)\]**​ を選択します。 ![編集するワークフローが表示されている Project Explorer](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-properties-window.png) RPA Builder のプロパティパネルには、対応するプロパティが表示されます。 ## [](#properties)プロパティ - **Common (共通)** - **Description (説明)** 項目のカスタム説明。 - **Name (名前)** ワークフロー要素の名前。 - **Workflow Folder (ワークフローフォルダー)** 読み込まれたワークフローの実際の場所へのパス。 - **Compatibility Settings (互換性設定)** - **Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)** キーボードから入力された情報は、トランザクションの期間にのみ適用されます。キーボード状態は、後続の各トランザクションの開始時にリセットされます。キーボードから入力された情報を複数のトランザクションに適用する場合、​**\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\]**​ を有効にします。 例: トランザクション 1 には、いくつかのオブジェクトを選択するためのキーストローク ​`{CTRLDOWN}`​ とマウスクリックが含まれています。トランザクション 2 でも、追加のオブジェクトを選択する必要があります。そのため、​`CTRL`​ キーは押したままにする必要があります。\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\] オプションを有効にすることで、この操作が可能になります。キーを離す場合、キーストローク ​`{CTRLUP}`​ を入力します。 - **Don’t warn about trailing or leading Blanks (先頭または末尾の空白について警告しない)** 先頭または末尾の空白の警告を無効にします。 - **Static analysis image (静的分析画像)** 分析パッケージには追加情報が含まれているため、失敗した画像検索の原因を \[Search Results of the Action Step Search Pattern (Search Pattern アクションステップの検索結果)\] ウィンドウから直接確認できます。RPA Builder を使用せずにエラーを分析する場合、\[Static analysis image (静的分析画像)\] オプションをアクティブ化できます。分析画像は分析フォルダーにまとめられています。 - **Image Processing (画像処理)** - **Color Depth (色深度)** 自動モードを使用して、さまざまな測定ロボットの色深度のバリエーションを補正します。 - **Measurement Scheduling (測定スケジュール)** \[Measurement Scheduling (測定スケジュール)\] メニュー項目は従来の要素ですが、互換性を確保するために引き続きワークフロープロパティに存在しています。変更しないでください。 - **STC Guard Settings (STC Guard 設定)** - **Force kill by STC Guard (STC Guard で停止)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に終了する追加プロセスのリスト。この機能をアクティブ化するには、​**\[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)\]**​ 設定を有効にします。STC Guard は、常に関連付けられているすべての表示可能なウィンドウプロセスを終了します。また、リストにウィンドウレスプロセスを含めることもできます。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。 - **Keep Alive (キープアライブ)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に STC Guard で終了しないすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、すべての環境で終了します。
- **Kill on Exit (終了時に停止)** 成功したかどうかに関係なく、ワークフローの実行後に STC Guard で終了するすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
ここにリストされているプロセスは、​[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)]​ が選択されていない場合や、​[Keep Alive (キープアライブ)]​ に同じプロセスがリストされている場合でも終了します。
- **STC Guard active (STC Guard - アクティブ)** STC Guard のアクティベーションを定義します。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、この設定で指定された内容に関係なく終了します。
- **Workflow Repository Info (ワークフローリポジトリ情報)** - **Version (バージョン)** このワークフローのリポジトリバージョン。ワークフローリポジトリを使用しない場合、この値は無視してください。 - **Workflow Values (ワークフロー値)** - **Creation Author (作成者)** プロジェクト作成者の名前 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Creation Date (作成日)** プロジェクトの作成日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Change Date (最終変更日)** プロジェクトが最後に変更された日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Editor (最終編集者)** 最後にプロジェクトを変更したユーザーの Windows ログイン ID (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Workflow Type (ワークフロー種別)** ワークフロー種別 (​`[End-to-End (エンドツーエンド)]`​ または ​`[Test automation (自動化をテスト)]`​)。ワークフロー種別はプロジェクトの作成時に設定され、変更することはできません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-elements-in-detail) # ワークフロープロパティの設定 ワークフロープロパティを表示および設定する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで対応するタスクをダブルクリックして、編集するワークフローを開きます。 ![3 つのタスクが含まれるプロジェクトが表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-open-properties.png) 2. **Project Explorer**​ を開きます。 3. ワークフローを右クリックして、コンテキストメニューから ​**\[Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)\]**​ を選択します。 ![編集するワークフローが表示されている Project Explorer](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-properties-window.png) RPA Builder のプロパティパネルには、対応するプロパティが表示されます。 ## [](#properties)プロパティ - **Common (共通)** - **Description (説明)** 項目のカスタム説明。 - **Name (名前)** ワークフロー要素の名前。 - **Workflow Folder (ワークフローフォルダー)** 読み込まれたワークフローの実際の場所へのパス。 - **Compatibility Settings (互換性設定)** - **Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)** キーボードから入力された情報は、トランザクションの期間にのみ適用されます。キーボード状態は、後続の各トランザクションの開始時にリセットされます。キーボードから入力された情報を複数のトランザクションに適用する場合、​**\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\]**​ を有効にします。 例: トランザクション 1 には、いくつかのオブジェクトを選択するためのキーストローク ​`{CTRLDOWN}`​ とマウスクリックが含まれています。トランザクション 2 でも、追加のオブジェクトを選択する必要があります。そのため、​`CTRL`​ キーは押したままにする必要があります。\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\] オプションを有効にすることで、この操作が可能になります。キーを離す場合、キーストローク ​`{CTRLUP}`​ を入力します。 - **Don’t warn about trailing or leading Blanks (先頭または末尾の空白について警告しない)** 先頭または末尾の空白の警告を無効にします。 - **Static analysis image (静的分析画像)** 分析パッケージには追加情報が含まれているため、失敗した画像検索の原因を \[Search Results of the Action Step Search Pattern (Search Pattern アクションステップの検索結果)\] ウィンドウから直接確認できます。RPA Builder を使用せずにエラーを分析する場合、\[Static analysis image (静的分析画像)\] オプションをアクティブ化できます。分析画像は分析フォルダーにまとめられています。 - **Image Processing (画像処理)** - **Color Depth (色深度)** 自動モードを使用して、さまざまな測定ロボットの色深度のバリエーションを補正します。 - **Measurement Scheduling (測定スケジュール)** \[Measurement Scheduling (測定スケジュール)\] メニュー項目は従来の要素ですが、互換性を確保するために引き続きワークフロープロパティに存在しています。変更しないでください。 - **STC Guard Settings (STC Guard 設定)** - **Force kill by STC Guard (STC Guard で停止)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に終了する追加プロセスのリスト。この機能をアクティブ化するには、​**\[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)\]**​ 設定を有効にします。STC Guard は、常に関連付けられているすべての表示可能なウィンドウプロセスを終了します。また、リストにウィンドウレスプロセスを含めることもできます。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。 - **Keep Alive (キープアライブ)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に STC Guard で終了しないすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、すべての環境で終了します。
- **Kill on Exit (終了時に停止)** 成功したかどうかに関係なく、ワークフローの実行後に STC Guard で終了するすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
ここにリストされているプロセスは、​[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)]​ が選択されていない場合や、​[Keep Alive (キープアライブ)]​ に同じプロセスがリストされている場合でも終了します。
- **STC Guard active (STC Guard - アクティブ)** STC Guard のアクティベーションを定義します。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、この設定で指定された内容に関係なく終了します。
- **Workflow Repository Info (ワークフローリポジトリ情報)** - **Version (バージョン)** このワークフローのリポジトリバージョン。ワークフローリポジトリを使用しない場合、この値は無視してください。 - **Workflow Values (ワークフロー値)** - **Creation Author (作成者)** プロジェクト作成者の名前 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Creation Date (作成日)** プロジェクトの作成日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Change Date (最終変更日)** プロジェクトが最後に変更された日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Editor (最終編集者)** 最後にプロジェクトを変更したユーザーの Windows ログイン ID (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Workflow Type (ワークフロー種別)** ワークフロー種別 (​`[End-to-End (エンドツーエンド)]`​ または ​`[Test automation (自動化をテスト)]`​)。ワークフロー種別はプロジェクトの作成時に設定され、変更することはできません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-elements-in-detail) # ワークフロープロパティの設定 ワークフロープロパティを表示および設定する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで対応するタスクをダブルクリックして、編集するワークフローを開きます。 ![3 つのタスクが含まれるプロジェクトが表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-open-properties.png) 2. **Project Explorer**​ を開きます。 3. ワークフローを右クリックして、コンテキストメニューから ​**\[Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)\]**​ を選択します。 ![編集するワークフローが表示されている Project Explorer](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-properties-window.png) RPA Builder のプロパティパネルには、対応するプロパティが表示されます。 ## [](#properties)プロパティ - **Common (共通)** - **Description (説明)** 項目のカスタム説明。 - **Name (名前)** ワークフロー要素の名前。 - **Workflow Folder (ワークフローフォルダー)** 読み込まれたワークフローの実際の場所へのパス。 - **Compatibility Settings (互換性設定)** - **Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)** キーボードから入力された情報は、トランザクションの期間にのみ適用されます。キーボード状態は、後続の各トランザクションの開始時にリセットされます。キーボードから入力された情報を複数のトランザクションに適用する場合、​**\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\]**​ を有効にします。 例: トランザクション 1 には、いくつかのオブジェクトを選択するためのキーストローク ​`{CTRLDOWN}`​ とマウスクリックが含まれています。トランザクション 2 でも、追加のオブジェクトを選択する必要があります。そのため、​`CTRL`​ キーは押したままにする必要があります。\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\] オプションを有効にすることで、この操作が可能になります。キーを離す場合、キーストローク ​`{CTRLUP}`​ を入力します。 - **Don’t warn about trailing or leading Blanks (先頭または末尾の空白について警告しない)** 先頭または末尾の空白の警告を無効にします。 - **Static analysis image (静的分析画像)** 分析パッケージには追加情報が含まれているため、失敗した画像検索の原因を \[Search Results of the Action Step Search Pattern (Search Pattern アクションステップの検索結果)\] ウィンドウから直接確認できます。RPA Builder を使用せずにエラーを分析する場合、\[Static analysis image (静的分析画像)\] オプションをアクティブ化できます。分析画像は分析フォルダーにまとめられています。 - **Image Processing (画像処理)** - **Color Depth (色深度)** 自動モードを使用して、さまざまな測定ロボットの色深度のバリエーションを補正します。 - **Measurement Scheduling (測定スケジュール)** \[Measurement Scheduling (測定スケジュール)\] メニュー項目は従来の要素ですが、互換性を確保するために引き続きワークフロープロパティに存在しています。変更しないでください。 - **STC Guard Settings (STC Guard 設定)** - **Force kill by STC Guard (STC Guard で停止)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に終了する追加プロセスのリスト。この機能をアクティブ化するには、​**\[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)\]**​ 設定を有効にします。STC Guard は、常に関連付けられているすべての表示可能なウィンドウプロセスを終了します。また、リストにウィンドウレスプロセスを含めることもできます。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。 - **Keep Alive (キープアライブ)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に STC Guard で終了しないすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、すべての環境で終了します。
- **Kill on Exit (終了時に停止)** 成功したかどうかに関係なく、ワークフローの実行後に STC Guard で終了するすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
ここにリストされているプロセスは、​[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)]​ が選択されていない場合や、​[Keep Alive (キープアライブ)]​ に同じプロセスがリストされている場合でも終了します。
- **STC Guard active (STC Guard - アクティブ)** STC Guard のアクティベーションを定義します。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、この設定で指定された内容に関係なく終了します。
- **Workflow Repository Info (ワークフローリポジトリ情報)** - **Version (バージョン)** このワークフローのリポジトリバージョン。ワークフローリポジトリを使用しない場合、この値は無視してください。 - **Workflow Values (ワークフロー値)** - **Creation Author (作成者)** プロジェクト作成者の名前 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Creation Date (作成日)** プロジェクトの作成日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Change Date (最終変更日)** プロジェクトが最後に変更された日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Editor (最終編集者)** 最後にプロジェクトを変更したユーザーの Windows ログイン ID (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Workflow Type (ワークフロー種別)** ワークフロー種別 (​`[End-to-End (エンドツーエンド)]`​ または ​`[Test automation (自動化をテスト)]`​)。ワークフロー種別はプロジェクトの作成時に設定され、変更することはできません。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-elements-in-detail) # ワークフロープロパティの設定 ワークフロープロパティを表示および設定する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで対応するタスクをダブルクリックして、編集するワークフローを開きます。 ![3 つのタスクが含まれるプロジェクトが表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-open-properties.png) 2. **Project Explorer**​ を開きます。 3. ワークフローを右クリックして、コンテキストメニューから ​**\[Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)\]**​ を選択します。 ![編集するワークフローが表示されている Project Explorer](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-properties-window.png) RPA Builder のプロパティパネルには、対応するプロパティが表示されます。 ## [](#properties)プロパティ - **Common (共通)** - **Description (説明)** 項目のカスタム説明。 - **Name (名前)** ワークフロー要素の名前。 - **Workflow Folder (ワークフローフォルダー)** 読み込まれたワークフローの実際の場所へのパス。 - **Compatibility Settings (互換性設定)** - **Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)** キーボードから入力された情報は、トランザクションの期間にのみ適用されます。キーボード状態は、後続の各トランザクションの開始時にリセットされます。キーボードから入力された情報を複数のトランザクションに適用する場合、​**\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\]**​ を有効にします。 例: トランザクション 1 には、いくつかのオブジェクトを選択するためのキーストローク ​`{CTRLDOWN}`​ とマウスクリックが含まれています。トランザクション 2 でも、追加のオブジェクトを選択する必要があります。そのため、​`CTRL`​ キーは押したままにする必要があります。\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\] オプションを有効にすることで、この操作が可能になります。キーを離す場合、キーストローク ​`{CTRLUP}`​ を入力します。 - **Don’t warn about trailing or leading Blanks (先頭または末尾の空白について警告しない)** 先頭または末尾の空白の警告を無効にします。 - **Static analysis image (静的分析画像)** 分析パッケージには追加情報が含まれているため、失敗した画像検索の原因を \[Search Results of the Action Step Search Pattern (Search Pattern アクションステップの検索結果)\] ウィンドウから直接確認できます。RPA Builder を使用せずにエラーを分析する場合、\[Static analysis image (静的分析画像)\] オプションをアクティブ化できます。分析画像は分析フォルダーにまとめられています。 - **Image Processing (画像処理)** - **Color Depth (色深度)** 自動モードを使用して、さまざまな測定ロボットの色深度のバリエーションを補正します。 - **Measurement Scheduling (測定スケジュール)** \[Measurement Scheduling (測定スケジュール)\] メニュー項目は従来の要素ですが、互換性を確保するために引き続きワークフロープロパティに存在しています。変更しないでください。 - **STC Guard Settings (STC Guard 設定)** - **Force kill by STC Guard (STC Guard で停止)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に終了する追加プロセスのリスト。この機能をアクティブ化するには、​**\[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)\]**​ 設定を有効にします。STC Guard は、常に関連付けられているすべての表示可能なウィンドウプロセスを終了します。また、リストにウィンドウレスプロセスを含めることもできます。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。 - **Keep Alive (キープアライブ)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に STC Guard で終了しないすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、すべての環境で終了します。
- **Kill on Exit (終了時に停止)** 成功したかどうかに関係なく、ワークフローの実行後に STC Guard で終了するすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
ここにリストされているプロセスは、​[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)]​ が選択されていない場合や、​[Keep Alive (キープアライブ)]​ に同じプロセスがリストされている場合でも終了します。
- **STC Guard active (STC Guard - アクティブ)** STC Guard のアクティベーションを定義します。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、この設定で指定された内容に関係なく終了します。
- **Workflow Repository Info (ワークフローリポジトリ情報)** - **Version (バージョン)** このワークフローのリポジトリバージョン。ワークフローリポジトリを使用しない場合、この値は無視してください。 - **Workflow Values (ワークフロー値)** - **Creation Author (作成者)** プロジェクト作成者の名前 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Creation Date (作成日)** プロジェクトの作成日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Change Date (最終変更日)** プロジェクトが最後に変更された日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Editor (最終編集者)** 最後にプロジェクトを変更したユーザーの Windows ログイン ID (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Workflow Type (ワークフロー種別)** ワークフロー種別 (​`[End-to-End (エンドツーエンド)]`​ または ​`[Test automation (自動化をテスト)]`​)。ワークフロー種別はプロジェクトの作成時に設定され、変更することはできません。 - **Max Runtime (最大実行時間)** ワークフローが実行を停止するまでの最大許容時間。デフォルトでは、この値は 2 時間に設定されています。この項目に指定できる最小値は 10 分、最大値は 1440 分 (24 時間) です。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-elements-in-detail) # ワークフロープロパティの設定 ワークフロープロパティを表示および設定する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで対応するタスクをダブルクリックして、編集するワークフローを開きます。 ![3 つのタスクが含まれるプロジェクトが表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-open-properties.png) 2. **Project Explorer**​ を開きます。 3. ワークフローを右クリックして、コンテキストメニューから ​**\[Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)\]**​ を選択します。 ![編集するワークフローが表示されている Project Explorer](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-properties-window.png) RPA Builder のプロパティパネルには、対応するプロパティが表示されます。 ## [](#properties)プロパティ - **Common (共通)** - **Description (説明)** 項目のカスタム説明。 - **Name (名前)** ワークフロー要素の名前。 - **Workflow Folder (ワークフローフォルダー)** 読み込まれたワークフローの実際の場所へのパス。 - **Compatibility Settings (互換性設定)** - **Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)** キーボードから入力された情報は、トランザクションの期間にのみ適用されます。キーボード状態は、後続の各トランザクションの開始時にリセットされます。キーボードから入力された情報を複数のトランザクションに適用する場合、​**\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\]**​ を有効にします。 例: トランザクション 1 には、いくつかのオブジェクトを選択するためのキーストローク ​`{CTRLDOWN}`​ とマウスクリックが含まれています。トランザクション 2 でも、追加のオブジェクトを選択する必要があります。そのため、​`CTRL`​ キーは押したままにする必要があります。\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\] オプションを有効にすることで、この操作が可能になります。キーを離す場合、キーストローク ​`{CTRLUP}`​ を入力します。 - **Don’t warn about trailing or leading Blanks (先頭または末尾の空白について警告しない)** 先頭または末尾の空白の警告を無効にします。 - **Static analysis image (静的分析画像)** 分析パッケージには追加情報が含まれているため、失敗した画像検索の原因を \[Search Results of the Action Step Search Pattern (Search Pattern アクションステップの検索結果)\] ウィンドウから直接確認できます。RPA Builder を使用せずにエラーを分析する場合、\[Static analysis image (静的分析画像)\] オプションをアクティブ化できます。分析画像は分析フォルダーにまとめられています。 - **Image Processing (画像処理)** - **Color Depth (色深度)** 自動モードを使用して、さまざまな測定ロボットの色深度のバリエーションを補正します。 - **Measurement Scheduling (測定スケジュール)** \[Measurement Scheduling (測定スケジュール)\] メニュー項目は従来の要素ですが、互換性を確保するために引き続きワークフロープロパティに存在しています。変更しないでください。 - **STC Guard Settings (STC Guard 設定)** - **Force kill by STC Guard (STC Guard で停止)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に終了する追加プロセスのリスト。この機能をアクティブ化するには、​**\[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)\]**​ 設定を有効にします。STC Guard は、常に関連付けられているすべての表示可能なウィンドウプロセスを終了します。また、リストにウィンドウレスプロセスを含めることもできます。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。 - **Keep Alive (キープアライブ)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に STC Guard で終了しないすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、すべての環境で終了します。
- **Kill on Exit (終了時に停止)** 成功したかどうかに関係なく、ワークフローの実行後に STC Guard で終了するすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
ここにリストされているプロセスは、​[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)]​ が選択されていない場合や、​[Keep Alive (キープアライブ)]​ に同じプロセスがリストされている場合でも終了します。
- **STC Guard active (STC Guard - アクティブ)** STC Guard のアクティベーションを定義します。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、この設定で指定された内容に関係なく終了します。
- **Workflow Repository Info (ワークフローリポジトリ情報)** - **Version (バージョン)** このワークフローのリポジトリバージョン。ワークフローリポジトリを使用しない場合、この値は無視してください。 - **Workflow Values (ワークフロー値)** - **Creation Author (作成者)** プロジェクト作成者の名前 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Creation Date (作成日)** プロジェクトの作成日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Change Date (最終変更日)** プロジェクトが最後に変更された日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Editor (最終編集者)** 最後にプロジェクトを変更したユーザーの Windows ログイン ID (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Workflow Type (ワークフロー種別)** ワークフロー種別 (​`[End-to-End (エンドツーエンド)]`​ または ​`[Test automation (自動化をテスト)]`​)。ワークフロー種別はプロジェクトの作成時に設定され、変更することはできません。 - **Max Runtime (最大実行時間)** ワークフローが実行を停止するまでの最大許容時間。デフォルトでは、この値は 2 時間に設定されています。この項目に指定できる最小値は 10 分、最大値は 1440 分 (24 時間) です。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-elements-in-detail) # ワークフロープロパティの設定 ワークフロープロパティを表示および設定する手順は、次のとおりです。 1. BPMN エディターで対応するタスクをダブルクリックして、編集するワークフローを開きます。 ![3 つのタスクが含まれるプロジェクトが表示されている BPMN エディター](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-open-properties.png) 2. **Project Explorer**​ を開きます。 3. ワークフローを右クリックして、コンテキストメニューから ​**\[Edit Workflow Properties (ワークフロープロパティを編集)\]**​ を選択します。 ![編集するワークフローが表示されている Project Explorer](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-properties-window.png) RPA Builder のプロパティパネルには、対応するプロパティが表示されます。 ## [](#properties)プロパティ - **Common (共通)** - **Description (説明)** 項目のカスタム説明。 - **Name (名前)** ワークフロー要素の名前。 - **Workflow Folder (ワークフローフォルダー)** 読み込まれたワークフローの実際の場所へのパス。 - **Compatibility Settings (互換性設定)** - **Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)** キーボードから入力された情報は、トランザクションの期間にのみ適用されます。キーボード状態は、後続の各トランザクションの開始時にリセットされます。キーボードから入力された情報を複数のトランザクションに適用する場合、​**\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\]**​ を有効にします。 例: トランザクション 1 には、いくつかのオブジェクトを選択するためのキーストローク ​`{CTRLDOWN}`​ とマウスクリックが含まれています。トランザクション 2 でも、追加のオブジェクトを選択する必要があります。そのため、​`CTRL`​ キーは押したままにする必要があります。\[Disable keyboard state reset (キーボード状態のリセットを無効化)\] オプションを有効にすることで、この操作が可能になります。キーを離す場合、キーストローク ​`{CTRLUP}`​ を入力します。 - **Don’t warn about trailing or leading Blanks (先頭または末尾の空白について警告しない)** 先頭または末尾の空白の警告を無効にします。 - **Static analysis image (静的分析画像)** 分析パッケージには追加情報が含まれているため、失敗した画像検索の原因を \[Search Results of the Action Step Search Pattern (Search Pattern アクションステップの検索結果)\] ウィンドウから直接確認できます。RPA Builder を使用せずにエラーを分析する場合、\[Static analysis image (静的分析画像)\] オプションをアクティブ化できます。分析画像は分析フォルダーにまとめられています。 - **Image Processing (画像処理)** - **Color Depth (色深度)** 自動モードを使用して、さまざまな測定ロボットの色深度のバリエーションを補正します。 - **Measurement Scheduling (測定スケジュール)** \[Measurement Scheduling (測定スケジュール)\] メニュー項目は従来の要素ですが、互換性を確保するために引き続きワークフロープロパティに存在しています。変更しないでください。 - **STC Guard Settings (STC Guard 設定)** - **Force kill by STC Guard (STC Guard で停止)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に終了する追加プロセスのリスト。この機能をアクティブ化するには、​**\[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)\]**​ 設定を有効にします。STC Guard は、常に関連付けられているすべての表示可能なウィンドウプロセスを終了します。また、リストにウィンドウレスプロセスを含めることもできます。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。 - **Keep Alive (キープアライブ)** ワークフローの実行中にエラーが発生した場合に STC Guard で終了しないすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、すべての環境で終了します。
- **Kill on Exit (終了時に停止)** 成功したかどうかに関係なく、ワークフローの実行後に STC Guard で終了するすべてのプロセスのリスト。 この項目には、スペースが含まれているプロセス名を入力しないでください。プロセス名のリストは、​`proc_1.exe;proc_2.exe;proc_N.exe`​ のようにセミコロンで区切る必要があります。
ここにリストされているプロセスは、​[STC Guard active (STC Guard - アクティブ)]​ が選択されていない場合や、​[Keep Alive (キープアライブ)]​ に同じプロセスがリストされている場合でも終了します。
- **STC Guard active (STC Guard - アクティブ)** STC Guard のアクティベーションを定義します。
[Kill on Exit (終了時に停止)]​ にリストされているプロセスは、この設定で指定された内容に関係なく終了します。
- **Workflow Repository Info (ワークフローリポジトリ情報)** - **Version (バージョン)** このワークフローのリポジトリバージョン。ワークフローリポジトリを使用しない場合、この値は無視してください。 - **Workflow Values (ワークフロー値)** - **Creation Author (作成者)** プロジェクト作成者の名前 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Creation Date (作成日)** プロジェクトの作成日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Change Date (最終変更日)** プロジェクトが最後に変更された日時 (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Last Editor (最終編集者)** 最後にプロジェクトを変更したユーザーの Windows ログイン ID (プログラムによって自動的に設定される)。 - **Workflow Type (ワークフロー種別)** ワークフロー種別 (​`[End-to-End (エンドツーエンド)]`​ または ​`[Test automation (自動化をテスト)]`​)。ワークフロー種別はプロジェクトの作成時に設定され、変更することはできません。 - **Max Runtime (最大実行時間)** ワークフローが実行を停止するまでの最大許容時間。デフォルトでは、この値は 2 時間に設定されています。この項目に指定できる最小値は 10 分、最大値は 1440 分 (24 時間) です。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-elements-in-detail) # ワークフロー要素の詳細 新しいプロジェクトをセットアップすると、RPA Builder によってワークフローの基本構造が作成されます。 ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 および 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workflow-elements.png) ワークフローは、すべてのアクションステップと制御ブロックを収容するコンテナです。ワークフロー要素は固定されていて削除できず、ツールボックス内に表示されません。 ワークフロー要素は、各カテゴリに分類されます。ワークフロー全体に影響する要素、ワークフローシーケンスを制御する要素、入力をシミュレーションできる要素、何かを監視する要素、ワークフローの実行時間と可用性を測定できる要素があります。ツールボックスは、これらのカテゴリに基づいて構成されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ プロパティは、\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。このパネルが表示されない場合は、上部のメニューバーで ​**\[View (表示)\]**​ → ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ に移動して有効にします。\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\] を選択すると、そのプロパティが \[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。 使用可能なプロパティのリストを次に示します。 - **Miscellaneous (その他)** - **Defined Checkpoints (定義済みチェックポイント)** ワークフロー内のすべてのチェックポイントのリスト。 - **Defined Timers (定義済みタイマー)** ワークフロー内のすべてのタイマーのリスト。 - **Record Timer Sum (タイマー合計を記録)** アクティブ化されている場合、測定されたすべての応答時間の合計が含まれる追加のタイマーがワークフローで生成されます。 - **Workflow Fail Handling (ワークフローの失敗処理)** - **Default Timeout Defines (デフォルトのタイムアウト定義)** ワークフローで想定されるイベントを待機する最大時間のグローバル設定。 - **Reduce Design time Exec Tries (設計時の実行試行回数を削減)** 設計モードでの試行回数を 1 に制限します。エージェントの実行には影響しません。 - **Retry Delay (再試行遅延)** ワークフローの実行が失敗してから次のエラーサイクルが開始されるまでの待機時間。 - **Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)** ワークフローが開始されてからエラーがレポートされるまでの試行回数。 ## [](#アクションステップ)アクションステップ アクションステップは、ワークフローの最小コンポーネントで、トランザクションの論理ブロックに結合されます。 アクションステップを編集する方法は 2 つあります。アクションステップウィザードを使用するか、プロパティグリッドを使用して直接編集します。 - **ウィザード**​では、特殊な機能 (画像検索ウィザード内での画像のキャプチャなど) が提供されており、現在適用されていないプロパティを無効または非表示にしたり、集約されたわかりやすいビューですべてのプロパティを表示したりできます。各アクションステップは、ウィザードを使用して 1 回以上設定します。 ウィザードを開始する方法は 3 つあります。 - アクションステップをダブルクリックして、コンテキストメニューから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ を選択する。 - アクションステップを選択した状態でワークベンチツールバーから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ (​![「Run Wizard (ウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックする。 - クイック作成モードを使用して要素を挿入する。 この場合、挿入される要素ごとにウィザードが自動的に開きます。 - **プロパティグリッド**​を使用すると、一度複数のアクションステップを編集できます。複数のアクションステップを選択するには、​**Ctrl + クリック**​または ​**Shift + クリック**​を使用します。プロパティグリッドには、選択した各アクションステップで使用できるプロパティのみが表示され、すべてのステップのプロパティを一度に設定できます。 プロパティグリッドが表示されない場合は、上部のメニューバーから、​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-configure-properties) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-initialization) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-finalization) - [Toolbox](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox) # ワークフロー要素の詳細 新しいプロジェクトをセットアップすると、RPA Builder によってワークフローの基本構造が作成されます。 ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 および 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workflow-elements.png) ワークフローは、すべてのアクションステップと制御ブロックを収容するコンテナです。ワークフロー要素は固定されていて削除できず、ツールボックス内に表示されません。 ワークフロー要素は、各カテゴリに分類されます。ワークフロー全体に影響する要素、ワークフローシーケンスを制御する要素、入力をシミュレーションできる要素、何かを監視する要素、ワークフローの実行時間と可用性を測定できる要素があります。ツールボックスは、これらのカテゴリに基づいて構成されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ プロパティは、\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。このパネルが表示されない場合は、上部のメニューバーで ​**\[View (表示)\]**​ → ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ に移動して有効にします。\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\] を選択すると、そのプロパティが \[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。 使用可能なプロパティのリストを次に示します。 - **Miscellaneous (その他)** - **Defined Checkpoints (定義済みチェックポイント)** ワークフロー内のすべてのチェックポイントのリスト。 - **Defined Timers (定義済みタイマー)** ワークフロー内のすべてのタイマーのリスト。 - **Record Timer Sum (タイマー合計を記録)** アクティブ化されている場合、測定されたすべての応答時間の合計が含まれる追加のタイマーがワークフローで生成されます。 - **Workflow Fail Handling (ワークフローの失敗処理)** - **Default Timeout Defines (デフォルトのタイムアウト定義)** ワークフローで想定されるイベントを待機する最大時間のグローバル設定。 - **Reduce Design time Exec Tries (設計時の実行試行回数を削減)** 設計モードでの試行回数を 1 に制限します。エージェントの実行には影響しません。 - **Retry Delay (再試行遅延)** ワークフローの実行が失敗してから次のエラーサイクルが開始されるまでの待機時間。 - **Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)** ワークフローが開始されてからエラーがレポートされるまでの試行回数。 ## [](#アクションステップ)アクションステップ アクションステップは、ワークフローの最小コンポーネントで、トランザクションの論理ブロックに結合されます。 アクションステップを編集する方法は 2 つあります。アクションステップウィザードを使用するか、プロパティグリッドを使用して直接編集します。 - **ウィザード**​では、特殊な機能 (画像検索ウィザード内での画像のキャプチャなど) が提供されており、現在適用されていないプロパティを無効または非表示にしたり、集約されたわかりやすいビューですべてのプロパティを表示したりできます。各アクションステップは、ウィザードを使用して 1 回以上設定します。 ウィザードを開始する方法は 3 つあります。 - アクションステップをダブルクリックして、コンテキストメニューから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ を選択する。 - アクションステップを選択した状態でワークベンチツールバーから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ (​![「Run Wizard (ウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックする。 - クイック作成モードを使用して要素を挿入する。 この場合、挿入される要素ごとにウィザードが自動的に開きます。 - **プロパティグリッド**​を使用すると、一度複数のアクションステップを編集できます。複数のアクションステップを選択するには、​**Ctrl + クリック**​または ​**Shift + クリック**​を使用します。プロパティグリッドには、選択した各アクションステップで使用できるプロパティのみが表示され、すべてのステップのプロパティを一度に設定できます。 プロパティグリッドが表示されない場合は、上部のメニューバーから、​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-configure-properties) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-initialization) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-finalization) - [Toolbox](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox) # ワークフロー要素の詳細 新しいプロジェクトをセットアップすると、RPA Builder によってワークフローの基本構造が作成されます。 ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 および 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workflow-elements.png) ワークフローは、すべてのアクションステップと制御ブロックを収容するコンテナです。ワークフロー要素は固定されていて削除できず、ツールボックス内に表示されません。 ワークフロー要素は、各カテゴリに分類されます。ワークフロー全体に影響する要素、ワークフローシーケンスを制御する要素、入力をシミュレーションできる要素、何かを監視する要素、ワークフローの実行時間と可用性を測定できる要素があります。ツールボックスは、これらのカテゴリに基づいて構成されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ プロパティは、\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。このパネルが表示されない場合は、上部のメニューバーで ​**\[View (表示)\]**​ → ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ に移動して有効にします。\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\] を選択すると、そのプロパティが \[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。 使用可能なプロパティのリストを次に示します。 - **Miscellaneous (その他)** - **Defined Checkpoints (定義済みチェックポイント)** ワークフロー内のすべてのチェックポイントのリスト。 - **Defined Timers (定義済みタイマー)** ワークフロー内のすべてのタイマーのリスト。 - **Record Timer Sum (タイマー合計を記録)** アクティブ化されている場合、測定されたすべての応答時間の合計が含まれる追加のタイマーがワークフローで生成されます。 - **Workflow Fail Handling (ワークフローの失敗処理)** - **Default Timeout Defines (デフォルトのタイムアウト定義)** ワークフローで想定されるイベントを待機する最大時間のグローバル設定。 - **Reduce Design time Exec Tries (設計時の実行試行回数を削減)** 設計モードでの試行回数を 1 に制限します。エージェントの実行には影響しません。 - **Retry Delay (再試行遅延)** ワークフローの実行が失敗してから次のエラーサイクルが開始されるまでの待機時間。 - **Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)** ワークフローが開始されてからエラーがレポートされるまでの試行回数。 ## [](#アクションステップ)アクションステップ アクションステップは、ワークフローの最小コンポーネントで、トランザクションの論理ブロックに結合されます。 アクションステップを編集する方法は 2 つあります。アクションステップウィザードを使用するか、プロパティグリッドを使用して直接編集します。 - **ウィザード**​では、特殊な機能 (画像検索ウィザード内での画像のキャプチャなど) が提供されており、現在適用されていないプロパティを無効または非表示にしたり、集約されたわかりやすいビューですべてのプロパティを表示したりできます。各アクションステップは、ウィザードを使用して 1 回以上設定します。 ウィザードを開始する方法は 3 つあります。 - アクションステップをダブルクリックして、コンテキストメニューから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ を選択する。 - アクションステップを選択した状態でワークベンチツールバーから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ (​![「Run Wizard (ウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックする。 - クイック作成モードを使用して要素を挿入する。 この場合、挿入される要素ごとにウィザードが自動的に開きます。 - **プロパティグリッド**​を使用すると、一度複数のアクションステップを編集できます。複数のアクションステップを選択するには、​**Ctrl + クリック**​または ​**Shift + クリック**​を使用します。プロパティグリッドには、選択した各アクションステップで使用できるプロパティのみが表示され、すべてのステップのプロパティを一度に設定できます。 プロパティグリッドが表示されない場合は、上部のメニューバーから、​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-configure-properties) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-initialization) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-finalization) - [Toolbox](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox) # ワークフロー要素の詳細 新しいプロジェクトをセットアップすると、RPA Builder によってワークフローの基本構造が作成されます。 ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 および 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workflow-elements.png) ワークフローは、すべてのアクションステップと制御ブロックを収容するコンテナです。ワークフロー要素は固定されていて削除できず、ツールボックス内に表示されません。 ワークフロー要素は、各カテゴリに分類されます。ワークフロー全体に影響する要素、ワークフローシーケンスを制御する要素、入力をシミュレーションできる要素、何かを監視する要素、ワークフローの実行時間と可用性を測定できる要素があります。ツールボックスは、これらのカテゴリに基づいて構成されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ プロパティは、\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。このパネルが表示されない場合は、上部のメニューバーで ​**\[View (表示)\]**​ → ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ に移動して有効にします。\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\] を選択すると、そのプロパティが \[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。 使用可能なプロパティのリストを次に示します。 - **Miscellaneous (その他)** - **Defined Checkpoints (定義済みチェックポイント)** ワークフロー内のすべてのチェックポイントのリスト。 - **Defined Timers (定義済みタイマー)** ワークフロー内のすべてのタイマーのリスト。 - **Record Timer Sum (タイマー合計を記録)** アクティブ化されている場合、測定されたすべての応答時間の合計が含まれる追加のタイマーがワークフローで生成されます。 - **Workflow Fail Handling (ワークフローの失敗処理)** - **Default Timeout Defines (デフォルトのタイムアウト定義)** ワークフローで想定されるイベントを待機する最大時間のグローバル設定。 - **Reduce Design time Exec Tries (設計時の実行試行回数を削減)** 設計モードでの試行回数を 1 に制限します。エージェントの実行には影響しません。 - **Retry Delay (再試行遅延)** ワークフローの実行が失敗してから次のエラーサイクルが開始されるまでの待機時間。 - **Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)** ワークフローが開始されてからエラーがレポートされるまでの試行回数。 ## [](#アクションステップ)アクションステップ アクションステップは、ワークフローの最小コンポーネントで、トランザクションの論理ブロックに結合されます。 アクションステップを編集する方法は 2 つあります。アクションステップウィザードを使用するか、プロパティグリッドを使用して直接編集します。 - **ウィザード**​では、特殊な機能 (画像検索ウィザード内での画像のキャプチャなど) が提供されており、現在適用されていないプロパティを無効または非表示にしたり、集約されたわかりやすいビューですべてのプロパティを表示したりできます。各アクションステップは、ウィザードを使用して 1 回以上設定します。 ウィザードを開始する方法は 3 つあります。 - アクションステップをダブルクリックして、コンテキストメニューから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ を選択する。 - アクションステップを選択した状態でワークベンチツールバーから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ (​![「Run Wizard (ウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックする。 - クイック作成モードを使用して要素を挿入する。 この場合、挿入される要素ごとにウィザードが自動的に開きます。 - **プロパティグリッド**​を使用すると、一度複数のアクションステップを編集できます。複数のアクションステップを選択するには、​**Ctrl + クリック**​または ​**Shift + クリック**​を使用します。プロパティグリッドには、選択した各アクションステップで使用できるプロパティのみが表示され、すべてのステップのプロパティを一度に設定できます。 プロパティグリッドが表示されない場合は、上部のメニューバーから、​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-configure-properties) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-initialization) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-finalization) - [Toolbox](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox) # ワークフロー要素の詳細 新しいプロジェクトをセットアップすると、RPA Builder によってワークフローの基本構造が作成されます。 ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 および 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workflow-elements.png) ワークフローは、すべてのアクションステップと制御ブロックを収容するコンテナです。ワークフロー要素は固定されていて削除できず、ツールボックス内に表示されません。 ワークフロー要素は、各カテゴリに分類されます。ワークフロー全体に影響する要素、ワークフローシーケンスを制御する要素、入力をシミュレーションできる要素、何かを監視する要素、ワークフローの実行時間と可用性を測定できる要素があります。ツールボックスは、これらのカテゴリに基づいて構成されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ プロパティは、\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。このパネルが表示されない場合は、上部のメニューバーで ​**\[View (表示)\]**​ → ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ に移動して有効にします。\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\] を選択すると、そのプロパティが \[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。 使用可能なプロパティのリストを次に示します。 - **Miscellaneous (その他)** - **Defined Checkpoints (定義済みチェックポイント)** ワークフロー内のすべてのチェックポイントのリスト。 - **Defined Timers (定義済みタイマー)** ワークフロー内のすべてのタイマーのリスト。 - **Record Timer Sum (タイマー合計を記録)** アクティブ化されている場合、測定されたすべての応答時間の合計が含まれる追加のタイマーがワークフローで生成されます。 - **Workflow Fail Handling (ワークフローの失敗処理)** - **Default Timeout Defines (デフォルトのタイムアウト定義)** ワークフローで想定されるイベントを待機する最大時間のグローバル設定。 - **Reduce Design time Exec Tries (設計時の実行試行回数を削減)** 設計モードでの試行回数を 1 に制限します。エージェントの実行には影響しません。 - **Retry Delay (再試行遅延)** ワークフローの実行が失敗してから次のエラーサイクルが開始されるまでの待機時間。 - **Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)** ワークフローが開始されてからエラーがレポートされるまでの試行回数。 ## [](#アクションステップ)アクションステップ アクションステップは、ワークフローの最小コンポーネントで、トランザクションの論理ブロックに結合されます。 アクションステップを編集する方法は 2 つあります。アクションステップウィザードを使用するか、プロパティグリッドを使用して直接編集します。 - **ウィザード**​では、特殊な機能 (画像検索ウィザード内での画像のキャプチャなど) が提供されており、現在適用されていないプロパティを無効または非表示にしたり、集約されたわかりやすいビューですべてのプロパティを表示したりできます。各アクションステップは、ウィザードを使用して 1 回以上設定します。 ウィザードを開始する方法は 3 つあります。 - アクションステップをダブルクリックして、コンテキストメニューから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ を選択する。 - アクションステップを選択した状態でワークベンチツールバーから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ (​![「Run Wizard (ウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックする。 - クイック作成モードを使用して要素を挿入する。 この場合、挿入される要素ごとにウィザードが自動的に開きます。 - **プロパティグリッド**​を使用すると、一度複数のアクションステップを編集できます。複数のアクションステップを選択するには、​**Ctrl + クリック**​または ​**Shift + クリック**​を使用します。プロパティグリッドには、選択した各アクションステップで使用できるプロパティのみが表示され、すべてのステップのプロパティを一度に設定できます。 プロパティグリッドが表示されない場合は、上部のメニューバーから、​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-configure-properties) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-initialization) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-finalization) - [Toolbox](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox) # ワークフロー要素の詳細 新しいプロジェクトをセットアップすると、RPA Builder によってワークフローの基本構造が作成されます。 ![「Workflow Initialization (ワークフロー初期化)」 および 「Activity Workflow (アクティビティワークフロー)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workflow-elements.png) ワークフローは、すべてのアクションステップと制御ブロックを収容するコンテナです。ワークフロー要素は固定されていて削除できず、ツールボックス内に表示されません。 ワークフロー要素は、各カテゴリに分類されます。ワークフロー全体に影響する要素、ワークフローシーケンスを制御する要素、入力をシミュレーションできる要素、何かを監視する要素、ワークフローの実行時間と可用性を測定できる要素があります。ツールボックスは、これらのカテゴリに基づいて構成されます。 ## [](#プロパティ)プロパティ プロパティは、\[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。このパネルが表示されない場合は、上部のメニューバーで ​**\[View (表示)\]**​ → ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ に移動して有効にします。\[Activity Workflow (アクティビティワークフロー)\] を選択すると、そのプロパティが \[Workflow Properties (ワークフロープロパティ)\] パネルに表示されます。 使用可能なプロパティのリストを次に示します。 - **Miscellaneous (その他)** - **Defined Checkpoints (定義済みチェックポイント)** ワークフロー内のすべてのチェックポイントのリスト。 - **Defined Timers (定義済みタイマー)** ワークフロー内のすべてのタイマーのリスト。 - **Record Timer Sum (タイマー合計を記録)** アクティブ化されている場合、測定されたすべての応答時間の合計が含まれる追加のタイマーがワークフローで生成されます。 - **Workflow Fail Handling (ワークフローの失敗処理)** - **Default Timeout Defines (デフォルトのタイムアウト定義)** ワークフローで想定されるイベントを待機する最大時間のグローバル設定。 - **Reduce Design time Exec Tries (設計時の実行試行回数を削減)** 設計モードでの試行回数を 1 に制限します。エージェントの実行には影響しません。 - **Retry Delay (再試行遅延)** ワークフローの実行が失敗してから次のエラーサイクルが開始されるまでの待機時間。 - **Workflow Exec Tries (ワークフロー実行試行回数)** ワークフローが開始されてからエラーがレポートされるまでの試行回数。 ## [](#アクションステップ)アクションステップ アクションステップは、ワークフローの最小コンポーネントで、トランザクションの論理ブロックに結合されます。 アクションステップを編集する方法は 2 つあります。アクションステップウィザードを使用するか、プロパティグリッドを使用して直接編集します。 - **ウィザード**​では、特殊な機能 (画像検索ウィザード内での画像のキャプチャなど) が提供されており、現在適用されていないプロパティを無効または非表示にしたり、集約されたわかりやすいビューですべてのプロパティを表示したりできます。各アクションステップは、ウィザードを使用して 1 回以上設定します。 ウィザードを開始する方法は 3 つあります。 - アクションステップをダブルクリックして、コンテキストメニューから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ を選択する。 - アクションステップを選択した状態でワークベンチツールバーから ​**\[Run Wizard (ウィザードを実行)\]**​ (​![「Run Wizard (ウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックする。 - クイック作成モードを使用して要素を挿入する。 この場合、挿入される要素ごとにウィザードが自動的に開きます。 - **プロパティグリッド**​を使用すると、一度複数のアクションステップを編集できます。複数のアクションステップを選択するには、​**Ctrl + クリック**​または ​**Shift + クリック**​を使用します。プロパティグリッドには、選択した各アクションステップで使用できるプロパティのみが表示され、すべてのステップのプロパティを一度に設定できます。 プロパティグリッドが表示されない場合は、上部のメニューバーから、​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Show Workflow Properties (ワークフロープロパティを表示)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-configure-properties) - [Workflow Initialization (ワークフローの初期化)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-initialization) - [Workflow Finalization (ワークフローの最終処理)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-finalization) - [Toolbox](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox) # ワークベンチツールバーの概要 ワークベンチタブバーの横にワークベンチツールバーがあり、これを使用して、ワークフローとその要素に関連するさまざまなアクションを実行できます。 ![ワークベンチツールバー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workbench-toolbar.png) この一部のアクションは、ワークフロー内で選択されたオブジェクトに適用されます。選択されたワークフローオブジェクトに応じて、使用できない機能はグレー表示されます。 ワークベンチツールバーには次のボタンが含まれます。 - (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/copy-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトをコピー](#copy-paste) - (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/paste-icon.png)​) ​[コピーしたオブジェクトを貼り付け](#copy-paste) - (​![「Undo (元に戻す)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) ​[以前のアクションを元に戻す](#undo-redo) - (​![「Redo (やり直し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) ​[アクションをやり直す](#undo-redo) - (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/arrow-up.png)​) ​[選択したオブジェクトを上に移動](#move-up-down) - (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/arrow-down.png)​) ​[選択したオブジェクトを下に移動](#move-up-down) - (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/delete-icon-alt.png)​) ​[選択したオブジェクトを削除](#delete) - (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/run-wizard-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトのウィザードを実行](#start-wizard) - (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/quick-creation-icon.png)​) ​[クイック作成モードを開始](#start-quick-creation) - (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/validate-icon.png)​) ​[ワークフローを検証](#validate) - (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/play-icon.png)​) ​[ワークフローを実行](#run-workflow) - (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/debug-icon.png)​) ​[ワークフローをデバッグ](#debug-workflow) - (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/print-icon.png)​) ​[印刷](#print-workflow) - (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/wrench-icon.png)​) ​[ツール](#tools) ワークベンチツールバーに加えて、ワークベンチの最後に ​[\[Search (検索)\]](#search)​ バーがあります。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/search-bar.png) ## [](#copy-paste)ワークフローオブジェクトのコピー/貼り付け ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/copy-icon.png)​) をクリックすると、選択したワークフローオブジェクトとその基盤となっている要素がクリップボードにコピーされます。対象オブジェクトを選択して ​**「Paste (貼り付け)」**​ (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/paste-icon.png)​) をクリックすると、そのオブジェクトが貼り付けられます。コピーするには ​_Ctrl + C_​、貼り付けるには ​_Ctrl + V_​ を使用することもできます。 ## [](#undo-redo)以前のアクションを元に戻す/やり直す ​**\[Undo (元に戻す)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) を使用すると、RPA Builder で実行した以前のアクションを元に戻すことができます。誤って戻りすぎた場合は、​**「Redo (やり直し)」**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) を使用して、目的のアクションに戻ることができます。 元に戻すには ​_Ctrl + Z_​、やり直すには ​_Ctrl + Y_​ を使用することもできます。 ## [](#move-up-down)ワークフローオブジェクトの順序の変更 オブジェクトの順序を変更するには、オブジェクトを選択し、​**\[Move up (上に移動)\]**​ (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/arrow-up.png)​) または ​**「Move down (下に移動)」**​ (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/arrow-down.png)​) をクリックして、オブジェクトが目的の位置に達するまでワークフロー内でオブジェクトを上下に移動します。要素をドラッグアンドドロップして再配置することもできます。 アクションステップをトランザクション外に移動することはできません。アクションステップを別のトランザクションに移動する必要がある場合は、代わりにコピーと貼り付けを使用してから、古いアクションステップを削除します。また、​_Ctrl + X_​ またはコンテキストメニューの ​**\[Cut (切り取り)\]**​ オプションを使用すると、1 ステップでアクションステップをワークフローから削除してクリップボードに配置することができます。 ## [](#delete)ワークフローオブジェクトの削除 オブジェクトを削除するには、オブジェクトを選択して ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。​_Del_​ キーを押しても同じ効果が得られます。 ## [](#start-wizard)ワークフローオブジェクトの設定ウィザードの開始 ウィザードを使用してワークフローオブジェクトを設定するには、ワークフローオブジェクトを選択し、​**\[Wizard (ウィザード)\]**​ (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックします。このプロセスは単一のアクションステップだけでなく完全なトランザクションでも機能します。ワークフローオブジェクトをダブルクリックして、そのウィザードを開始することもできます。 ## [](#start-quick-creation)クイック作成モードの開始 この機能を使用して、ワークフローの初期作成を高速化します。新しいワークフロープロジェクトを最初から開始する場合、​**\[Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)\]**​ (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/quick-creation-icon.png)​) をクリックして、「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 インターフェースを開きます。 ![「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/quick-creation-mode.png) \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] では、ワークフロープロジェクトの状態と位置に応じて、使用可能なワークフローオブジェクトが提供されます。挿入するオブジェクトごとにウィザードが自動的に開始されるため、自動化する実際のアプリケーションに集中したままさまざまなステップを設定することができます。後で、可能なオブジェクトを任意の位置に挿入することもできます。 たとえば、すでに作成した \[Transaction (トランザクション)\] 内で Image search の前に Window wait アクションステップを追加する場合、アクションステップを追加する場所に青の位置インジケーターを配置して \[Window wait\] をクリックします。青矢印ボタンを使用するか、目的の位置を直接クリックして、オブジェクトを位置付けることができます。 また、青矢印ボタンを使用すると、選択したワークフロー、トランザクション、または制御ブロックを折りたたんだり展開したりして、ワークフローのグラフィック表現を最適化することもできます。 ワークフローで使用する必要があるアプリケーションの一部が \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースによりブロックされている場合、​**\[Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)\]**​ (​![「Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/switch-monitor-side-icon.png)​) をクリックすると、インターフェースが画面の右から左側またはその逆に切り替わります。ワークフローの作成が終了したら、​**「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」**​ (​![「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/exit-quick-creation-mode.png)​) をクリックして、クイック作成モードを閉じます。クイック作成モードを終了したら、作成したワークフローを含む標準の RPA Builder GUI が再度表示されます。 ## [](#validate)ワークフローの検証 ワークフローでスクリプトの生成準備ができているかどうかを確認するには、​**\[Validation (検証)\]**​ (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/validate-icon.png)​) を押します。設定されていない、間違って設定されている、またはエラーがあるワークフローオブジェクトがプロジェクトに含まれている場合、RPA Builder では警告メッセージまたは一般的なメッセージが検証結果ウィンドウにリストとして表示されます。このリストのエントリをダブルクリックすると、対応するワークフローオブジェクトに移動します。 ## [](#run-workflow)ワークフローの実行 作成したワークフローをテストするには、​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/play-icon.png)​) をクリックして、現在アクティブなプロジェクトからスクリプトファイルを生成または更新します。スクリプトは、作成後に自動的に実行されます。 RPA Builder 内からワークフローを開始した場合、ワークフローは設計モードで実行されているため、ワークフローが想定どおりに動作するかどうかや、本番フェーズの前にまだ変更が必要かどうかをすぐにテストできます。 エラーが発生した場合、\[STC Guard (STC 保護)\] モジュールは実行されず、ウィンドウは閉じられません。また、Clear screen アクションステップは設計モードでは実行されません。 ## [](#debug-workflow)ワークフローのデバッグ ​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/debug-icon.png)​) ボタンでは、アクティブなワークフロープロジェクトのデバッグの実行を開始できます。ワークフローにブレークポイントを設定した場合、またはデバッグの実行中にエラーが発生した場合、ワークフローデバッガーが自動的に開始されます。ここで、ワークフロー要素を変更し、特定のアクションステップまたは完全なトランザクションが適切に動作するまでそれらを再試行できます。その後、デバッグの実行を最初から開始することなく、ワークフローを現在の位置から引き続き実行できます。 ## [](#print-workflow)印刷 ワークフロープロジェクトを文書化するには、​**\[Print Workflow (ワークフローを印刷)\]**​ (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/print-icon.png)​) をクリックすることができます。これにより、印刷機能が開き、「Print Preview (印刷プレビュー)」 が表示されます。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 プレビュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/print-preview.png) 結果のドキュメントには、ワークフローの実行中にワークフローで実行されたステップが最も重要な設定と共に表示されます。 \[Print Preview (印刷プレビュー)\] ウィンドウの先頭には、ワークフロー印刷をさらに処理するためのメニューがあります。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/print-menu.png) - **Print…​** ワークフローの印刷を開始するためのウィンドウが開きます。 - **Page Setup…​ (ページセットアップ…​)** 印刷のページ形式と余白や、ワークフローのエクスポートを設定するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Page Setup…​ (ページセットアップ…​)\]**​ の設定の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 - **First Page (最初のページ)** 最初のページを表示します。 - **Previous Page (前のページ)** 前のページを表示します。 - **Next Page (次のページ)** 次のページを表示します。 - **Last Page (最後のページ)** 最後のページを表示します。 - **Zoom Out (ズームアウト)** 表示のサイズを 25% 縮小し、ページのより多くの部分を画面に表示します。 - **Zoom (ズーム)** 表示のサイズを元のサイズの特定の割合に設定したり、画面の全幅に設定したり、ページ全体が画面に収まるように設定したりします。 - **Zoom In (ズームイン)** 表示のサイズを一度に 25% 拡大します。 - **Export…​** ファイル形式の選択、保存先フォルダーの選択、印刷エクスポートの追加の設定を行うためのウィンドウが開きます。使用できる形式は PDF、HTML、RTF です。 - **Send…​** 印刷を PDF 形式または RTF 形式のどちらでエクスポートするかを選択するためのウィンドウが開きます。ファイルは保存後にメールに自動的に添付されます。 **\[Send…​ (送信…​)\]**​ オプションでは、コンピューターで Outlook メールプロファイルが設定されている必要があります。 - **Watermark (ウォーターマーク)** 印刷上のウォーターマークとして使用するテキストまたは画像を指定できるウィンドウが開きます。 - **Print Template Settings (印刷テンプレート設定)** 印刷のロゴ、ページ番号の形式、テキストと画像のスケーリングを選択するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]**​ の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 現在のページ番号は ​`{0}`​ によって参照され、総ページ数は ​`{1}`​ によって参照されます。書式設定にエラーがある場合、フッターはデフォルト設定 (​`{0}/{1}`​) に戻ります。 ## [](#tools)ツール **\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/wrench-icon.png)​) ボタンを使用すると、その他の機能にアクセスできます。 ![「Tools (ツール)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/tools-menu.png) ### [](#reload-workflow-ワークフローを再読み込み)Reload Workflow (ワークフローを再読み込み) (​![「Reload Workflow (ワークフローを再読み込み)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/reload-workflow-icon.png)​): プロジェクトの最後の保存状態に戻します。
ワークフローを再読み込みしたら、元に戻す機能は使用できません。そのため、ワークフローの未保存の変更はすべて失われます。
### [](#save-selected-items-as-template-選択した項目をテンプレートとして保存)Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存) (​![「Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/save-as-template-icon.png)​): テンプレートを作成するには、テンプレートとして保存するワークフローオブジェクトを選択し、コンテキストメニューで 「Save as template (テンプレートとして保存)」 をクリックします。ユーザーテンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/managing-user-templates)​を参照してください。 ### [](#open-trace-log-トレースログを開く)Open Trace Log (トレースログを開く) (​![「Open trace log (トレースログを開く)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/open-trace-log.png)​): このワークフローの最後のテスト実行中に作成されたログファイルのコンテンツを表示します。このオプションを使用して、失敗分析に関する追加情報を取得します。 ### [](#load-analysis-package-分析パッケージを読み込む)Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む) (​![「Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/load-analysis-package.png)​): RPA Manager では、正常に実行されないワークフロー実行の分析パッケージが提供されます。RPA Builder では、RPA Builder で開始されたワークフロー実行から、または RPA Manager で実行されたワークフロー実行の分析パッケージを読み取ることで、ワークフロー実行内で発生したエラーを表示できます。 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager から、使用する分析パッケージを取得して、ローカルディスクに保存します。 2. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ をクリックして、ファイルエクスプローラーを開きます。 3. ダウンロードした分析パッケージを参照して、​**\[Open (開く)\]**​ を押します。 または、Windows Explorer からパッケージをドラッグして RPA Builder にドロップすることもできます。 分析パッケージをアクティビティワークフロー内で直接選択することもできます。ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ ボタンをクリックし、​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ エントリを選択します。 分析情報にはトレースファイルとワークフロー実行結果が含まれます。分析パッケージを読み込んだら、RPA Builder では、エラーのスクリーンショットが表示され、現在のログファイルが分析パッケージのログファイルに置き換えられます。 #### [](#分析パッケージを開く)分析パッケージを開く 分析パッケージを RPA Builder にインポートすると、対応するプロセスおよび関連するアクティビティワークフローが自動的に開きます。エラーを容易に検索できるように、​**\[Run Result Marking (実行結果のマーキング)\]**​ では、エラーが発生したアクションステップがすぐに表示されます。 ![「Run Result Marking (実行結果のマーキング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/run-result-marking.png) 開くプロセスがローカルキャッシュにない場合、RPA Builder では、そのプロセスを RPA Manager から自動的にダウンロードします。この場合、プロセスはビルドフェーズである必要があります。 ### [](#clear-run-results-markings-実行結果のマーキングをクリア)Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア) (​![「Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/clear-run-results-icon.png)​): このメニュー項目を使用して、選択したプロジェクトのワークベンチビュー内の警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 エラーと警告は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ペインに引き続き表示されます。 ## [](#search)Search (検索) ワークベンチの最後に ​**\[Search…​ (検索…​)\]**​ (​![「Search (検索)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/search-icon.png)​) 機能があります。わかりやすい名前を付けたワークフロー要素をワークフロー内で検出する場合、検索項目に名前 (または名前の一部) を入力して、Enter キーを押します。名前が一致する最初の要素がワークベンチに表示されます。他の一致する要素がある場合、​_F3_​ キーを押してそれらにアクセスできます。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/search-bar.png) 複数の結果がある場合、矢印ボタンで結果間を切り替えることができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workbench-elements-in-detail) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/managing-user-templates) # ワークベンチツールバーの概要 ワークベンチタブバーの横にワークベンチツールバーがあり、これを使用して、ワークフローとその要素に関連するさまざまなアクションを実行できます。 ![ワークベンチツールバー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workbench-toolbar.png) この一部のアクションは、ワークフロー内で選択されたオブジェクトに適用されます。選択されたワークフローオブジェクトに応じて、使用できない機能はグレー表示されます。 ワークベンチツールバーには次のボタンが含まれます。 - (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/copy-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトをコピー](#copy-paste) - (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/paste-icon.png)​) ​[コピーしたオブジェクトを貼り付け](#copy-paste) - (​![「Undo (元に戻す)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) ​[以前のアクションを元に戻す](#undo-redo) - (​![「Redo (やり直し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) ​[アクションをやり直す](#undo-redo) - (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/arrow-up.png)​) ​[選択したオブジェクトを上に移動](#move-up-down) - (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/arrow-down.png)​) ​[選択したオブジェクトを下に移動](#move-up-down) - (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-icon-alt.png)​) ​[選択したオブジェクトを削除](#delete) - (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/run-wizard-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトのウィザードを実行](#start-wizard) - (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/quick-creation-icon.png)​) ​[クイック作成モードを開始](#start-quick-creation) - (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/validate-icon.png)​) ​[ワークフローを検証](#validate) - (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/play-icon.png)​) ​[ワークフローを実行](#run-workflow) - (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/debug-icon.png)​) ​[ワークフローをデバッグ](#debug-workflow) - (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/print-icon.png)​) ​[印刷](#print-workflow) - (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/wrench-icon.png)​) ​[ツール](#tools) ワークベンチツールバーに加えて、ワークベンチの最後に ​[\[Search (検索)\]](#search)​ バーがあります。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/search-bar.png) ## [](#copy-paste)ワークフローオブジェクトのコピー/貼り付け ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/copy-icon.png)​) をクリックすると、選択したワークフローオブジェクトとその基盤となっている要素がクリップボードにコピーされます。対象オブジェクトを選択して ​**「Paste (貼り付け)」**​ (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/paste-icon.png)​) をクリックすると、そのオブジェクトが貼り付けられます。コピーするには ​_Ctrl + C_​、貼り付けるには ​_Ctrl + V_​ を使用することもできます。 ## [](#undo-redo)以前のアクションを元に戻す/やり直す ​**\[Undo (元に戻す)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) を使用すると、RPA Builder で実行した以前のアクションを元に戻すことができます。誤って戻りすぎた場合は、​**「Redo (やり直し)」**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) を使用して、目的のアクションに戻ることができます。 元に戻すには ​_Ctrl + Z_​、やり直すには ​_Ctrl + Y_​ を使用することもできます。 ## [](#move-up-down)ワークフローオブジェクトの順序の変更 オブジェクトの順序を変更するには、オブジェクトを選択し、​**\[Move up (上に移動)\]**​ (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/arrow-up.png)​) または ​**「Move down (下に移動)」**​ (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/arrow-down.png)​) をクリックして、オブジェクトが目的の位置に達するまでワークフロー内でオブジェクトを上下に移動します。要素をドラッグアンドドロップして再配置することもできます。 アクションステップをトランザクション外に移動することはできません。アクションステップを別のトランザクションに移動する必要がある場合は、代わりにコピーと貼り付けを使用してから、古いアクションステップを削除します。また、​_Ctrl + X_​ またはコンテキストメニューの ​**\[Cut (切り取り)\]**​ オプションを使用すると、1 ステップでアクションステップをワークフローから削除してクリップボードに配置することができます。 ## [](#delete)ワークフローオブジェクトの削除 オブジェクトを削除するには、オブジェクトを選択して ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。​_Del_​ キーを押しても同じ効果が得られます。 ## [](#start-wizard)ワークフローオブジェクトの設定ウィザードの開始 ウィザードを使用してワークフローオブジェクトを設定するには、ワークフローオブジェクトを選択し、​**\[Wizard (ウィザード)\]**​ (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックします。このプロセスは単一のアクションステップだけでなく完全なトランザクションでも機能します。ワークフローオブジェクトをダブルクリックして、そのウィザードを開始することもできます。 ## [](#start-quick-creation)クイック作成モードの開始 この機能を使用して、ワークフローの初期作成を高速化します。新しいワークフロープロジェクトを最初から開始する場合、​**\[Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)\]**​ (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/quick-creation-icon.png)​) をクリックして、「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 インターフェースを開きます。 ![「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/quick-creation-mode.png) \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] では、ワークフロープロジェクトの状態と位置に応じて、使用可能なワークフローオブジェクトが提供されます。挿入するオブジェクトごとにウィザードが自動的に開始されるため、自動化する実際のアプリケーションに集中したままさまざまなステップを設定することができます。後で、可能なオブジェクトを任意の位置に挿入することもできます。 たとえば、すでに作成した \[Transaction (トランザクション)\] 内で Image search の前に Window wait アクションステップを追加する場合、アクションステップを追加する場所に青の位置インジケーターを配置して \[Window wait\] をクリックします。青矢印ボタンを使用するか、目的の位置を直接クリックして、オブジェクトを位置付けることができます。 また、青矢印ボタンを使用すると、選択したワークフロー、トランザクション、または制御ブロックを折りたたんだり展開したりして、ワークフローのグラフィック表現を最適化することもできます。 ワークフローで使用する必要があるアプリケーションの一部が \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースによりブロックされている場合、​**\[Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)\]**​ (​![「Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/switch-monitor-side-icon.png)​) をクリックすると、インターフェースが画面の右から左側またはその逆に切り替わります。ワークフローの作成が終了したら、​**「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」**​ (​![「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/exit-quick-creation-mode.png)​) をクリックして、クイック作成モードを閉じます。クイック作成モードを終了したら、作成したワークフローを含む標準の RPA Builder GUI が再度表示されます。 ## [](#validate)ワークフローの検証 ワークフローでスクリプトの生成準備ができているかどうかを確認するには、​**\[Validation (検証)\]**​ (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/validate-icon.png)​) を押します。設定されていない、間違って設定されている、またはエラーがあるワークフローオブジェクトがプロジェクトに含まれている場合、RPA Builder では警告メッセージまたは一般的なメッセージが検証結果ウィンドウにリストとして表示されます。このリストのエントリをダブルクリックすると、対応するワークフローオブジェクトに移動します。 ## [](#run-workflow)ワークフローの実行 作成したワークフローをテストするには、​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/play-icon.png)​) をクリックして、現在アクティブなプロジェクトからスクリプトファイルを生成または更新します。スクリプトは、作成後に自動的に実行されます。 RPA Builder 内からワークフローを開始した場合、ワークフローは設計モードで実行されているため、ワークフローが想定どおりに動作するかどうかや、本番フェーズの前にまだ変更が必要かどうかをすぐにテストできます。 エラーが発生した場合、\[STC Guard (STC 保護)\] モジュールは実行されず、ウィンドウは閉じられません。また、Clear screen アクションステップは設計モードでは実行されません。 ## [](#debug-workflow)ワークフローのデバッグ ​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/debug-icon.png)​) ボタンでは、アクティブなワークフロープロジェクトのデバッグの実行を開始できます。ワークフローにブレークポイントを設定した場合、またはデバッグの実行中にエラーが発生した場合、ワークフローデバッガーが自動的に開始されます。ここで、ワークフロー要素を変更し、特定のアクションステップまたは完全なトランザクションが適切に動作するまでそれらを再試行できます。その後、デバッグの実行を最初から開始することなく、ワークフローを現在の位置から引き続き実行できます。 ## [](#print-workflow)印刷 ワークフロープロジェクトを文書化するには、​**\[Print Workflow (ワークフローを印刷)\]**​ (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/print-icon.png)​) をクリックすることができます。これにより、印刷機能が開き、「Print Preview (印刷プレビュー)」 が表示されます。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 プレビュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/print-preview.png) 結果のドキュメントには、ワークフローの実行中にワークフローで実行されたステップが最も重要な設定と共に表示されます。 \[Print Preview (印刷プレビュー)\] ウィンドウの先頭には、ワークフロー印刷をさらに処理するためのメニューがあります。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/print-menu.png) - **Print…​** ワークフローの印刷を開始するためのウィンドウが開きます。 - **Page Setup…​ (ページセットアップ…​)** 印刷のページ形式と余白や、ワークフローのエクスポートを設定するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Page Setup…​ (ページセットアップ…​)\]**​ の設定の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 - **First Page (最初のページ)** 最初のページを表示します。 - **Previous Page (前のページ)** 前のページを表示します。 - **Next Page (次のページ)** 次のページを表示します。 - **Last Page (最後のページ)** 最後のページを表示します。 - **Zoom Out (ズームアウト)** 表示のサイズを 25% 縮小し、ページのより多くの部分を画面に表示します。 - **Zoom (ズーム)** 表示のサイズを元のサイズの特定の割合に設定したり、画面の全幅に設定したり、ページ全体が画面に収まるように設定したりします。 - **Zoom In (ズームイン)** 表示のサイズを一度に 25% 拡大します。 - **Export…​** ファイル形式の選択、保存先フォルダーの選択、印刷エクスポートの追加の設定を行うためのウィンドウが開きます。使用できる形式は PDF、HTML、RTF です。 - **Send…​** 印刷を PDF 形式または RTF 形式のどちらでエクスポートするかを選択するためのウィンドウが開きます。ファイルは保存後にメールに自動的に添付されます。 **\[Send…​ (送信…​)\]**​ オプションでは、コンピューターで Outlook メールプロファイルが設定されている必要があります。 - **Watermark (ウォーターマーク)** 印刷上のウォーターマークとして使用するテキストまたは画像を指定できるウィンドウが開きます。 - **Print Template Settings (印刷テンプレート設定)** 印刷のロゴ、ページ番号の形式、テキストと画像のスケーリングを選択するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]**​ の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 現在のページ番号は ​`{0}`​ によって参照され、総ページ数は ​`{1}`​ によって参照されます。書式設定にエラーがある場合、フッターはデフォルト設定 (​`{0}/{1}`​) に戻ります。 ## [](#tools)ツール **\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/wrench-icon.png)​) ボタンを使用すると、その他の機能にアクセスできます。 ![「Tools (ツール)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/tools-menu.png) ### [](#reload-workflow-ワークフローを再読み込み)Reload Workflow (ワークフローを再読み込み) (​![「Reload Workflow (ワークフローを再読み込み)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/reload-workflow-icon.png)​): プロジェクトの最後の保存状態に戻します。
ワークフローを再読み込みしたら、元に戻す機能は使用できません。そのため、ワークフローの未保存の変更はすべて失われます。
### [](#save-selected-items-as-template-選択した項目をテンプレートとして保存)Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存) (​![「Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/save-as-template-icon.png)​): テンプレートを作成するには、テンプレートとして保存するワークフローオブジェクトを選択し、コンテキストメニューで 「Save as template (テンプレートとして保存)」 をクリックします。ユーザーテンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/managing-user-templates)​を参照してください。 ### [](#open-trace-log-トレースログを開く)Open Trace Log (トレースログを開く) (​![「Open trace log (トレースログを開く)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/open-trace-log.png)​): このワークフローの最後のテスト実行中に作成されたログファイルのコンテンツを表示します。このオプションを使用して、失敗分析に関する追加情報を取得します。 ### [](#load-analysis-package-分析パッケージを読み込む)Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む) (​![「Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/load-analysis-package.png)​): RPA Manager では、正常に実行されないワークフロー実行の分析パッケージが提供されます。RPA Builder では、RPA Builder で開始されたワークフロー実行から、または RPA Manager で実行されたワークフロー実行の分析パッケージを読み取ることで、ワークフロー実行内で発生したエラーを表示できます。 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager から、使用する分析パッケージを取得して、ローカルディスクに保存します。 2. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ をクリックして、ファイルエクスプローラーを開きます。 3. ダウンロードした分析パッケージを参照して、​**\[Open (開く)\]**​ を押します。 または、Windows Explorer からパッケージをドラッグして RPA Builder にドロップすることもできます。 分析パッケージをアクティビティワークフロー内で直接選択することもできます。ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ ボタンをクリックし、​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ エントリを選択します。 分析情報にはトレースファイルとワークフロー実行結果が含まれます。分析パッケージを読み込んだら、RPA Builder では、エラーのスクリーンショットが表示され、現在のログファイルが分析パッケージのログファイルに置き換えられます。 #### [](#分析パッケージを開く)分析パッケージを開く 分析パッケージを RPA Builder にインポートすると、対応するプロセスおよび関連するアクティビティワークフローが自動的に開きます。エラーを容易に検索できるように、​**\[Run Result Marking (実行結果のマーキング)\]**​ では、エラーが発生したアクションステップがすぐに表示されます。 ![「Run Result Marking (実行結果のマーキング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/run-result-marking.png) 開くプロセスがローカルキャッシュにない場合、RPA Builder では、そのプロセスを RPA Manager から自動的にダウンロードします。この場合、プロセスはビルドフェーズである必要があります。 ### [](#clear-run-results-markings-実行結果のマーキングをクリア)Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア) (​![「Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/clear-run-results-icon.png)​): このメニュー項目を使用して、選択したプロジェクトのワークベンチビュー内の警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 エラーと警告は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ペインに引き続き表示されます。 ## [](#search)Search (検索) ワークベンチの最後に ​**\[Search…​ (検索…​)\]**​ (​![「Search (検索)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/search-icon.png)​) 機能があります。わかりやすい名前を付けたワークフロー要素をワークフロー内で検出する場合、検索項目に名前 (または名前の一部) を入力して、Enter キーを押します。名前が一致する最初の要素がワークベンチに表示されます。他の一致する要素がある場合、​_F3_​ キーを押してそれらにアクセスできます。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/search-bar.png) 複数の結果がある場合、矢印ボタンで結果間を切り替えることができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workbench-elements-in-detail) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/managing-user-templates) # ワークベンチツールバーの概要 ワークベンチタブバーの横にワークベンチツールバーがあり、これを使用して、ワークフローとその要素に関連するさまざまなアクションを実行できます。 ![ワークベンチツールバー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workbench-toolbar.png) この一部のアクションは、ワークフロー内で選択されたオブジェクトに適用されます。選択されたワークフローオブジェクトに応じて、使用できない機能はグレー表示されます。 ワークベンチツールバーには次のボタンが含まれます。 - (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/copy-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトをコピー](#copy-paste) - (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/paste-icon.png)​) ​[コピーしたオブジェクトを貼り付け](#copy-paste) - (​![「Undo (元に戻す)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) ​[以前のアクションを元に戻す](#undo-redo) - (​![「Redo (やり直し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) ​[アクションをやり直す](#undo-redo) - (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/arrow-up.png)​) ​[選択したオブジェクトを上に移動](#move-up-down) - (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/arrow-down.png)​) ​[選択したオブジェクトを下に移動](#move-up-down) - (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-icon-alt.png)​) ​[選択したオブジェクトを削除](#delete) - (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/run-wizard-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトのウィザードを実行](#start-wizard) - (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/quick-creation-icon.png)​) ​[クイック作成モードを開始](#start-quick-creation) - (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/validate-icon.png)​) ​[ワークフローを検証](#validate) - (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/play-icon.png)​) ​[ワークフローを実行](#run-workflow) - (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/debug-icon.png)​) ​[ワークフローをデバッグ](#debug-workflow) - (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/print-icon.png)​) ​[印刷](#print-workflow) - (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/wrench-icon.png)​) ​[ツール](#tools) ワークベンチツールバーに加えて、ワークベンチの最後に ​[\[Search (検索)\]](#search)​ バーがあります。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/search-bar.png) ## [](#copy-paste)ワークフローオブジェクトのコピー/貼り付け ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/copy-icon.png)​) をクリックすると、選択したワークフローオブジェクトとその基盤となっている要素がクリップボードにコピーされます。対象オブジェクトを選択して ​**「Paste (貼り付け)」**​ (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/paste-icon.png)​) をクリックすると、そのオブジェクトが貼り付けられます。コピーするには ​_Ctrl + C_​、貼り付けるには ​_Ctrl + V_​ を使用することもできます。 ## [](#undo-redo)以前のアクションを元に戻す/やり直す ​**\[Undo (元に戻す)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) を使用すると、RPA Builder で実行した以前のアクションを元に戻すことができます。誤って戻りすぎた場合は、​**「Redo (やり直し)」**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) を使用して、目的のアクションに戻ることができます。 元に戻すには ​_Ctrl + Z_​、やり直すには ​_Ctrl + Y_​ を使用することもできます。 ## [](#move-up-down)ワークフローオブジェクトの順序の変更 オブジェクトの順序を変更するには、オブジェクトを選択し、​**\[Move up (上に移動)\]**​ (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/arrow-up.png)​) または ​**「Move down (下に移動)」**​ (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/arrow-down.png)​) をクリックして、オブジェクトが目的の位置に達するまでワークフロー内でオブジェクトを上下に移動します。要素をドラッグアンドドロップして再配置することもできます。 アクションステップをトランザクション外に移動することはできません。アクションステップを別のトランザクションに移動する必要がある場合は、代わりにコピーと貼り付けを使用してから、古いアクションステップを削除します。また、​_Ctrl + X_​ またはコンテキストメニューの ​**\[Cut (切り取り)\]**​ オプションを使用すると、1 ステップでアクションステップをワークフローから削除してクリップボードに配置することができます。 ## [](#delete)ワークフローオブジェクトの削除 オブジェクトを削除するには、オブジェクトを選択して ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。​_Del_​ キーを押しても同じ効果が得られます。 ## [](#start-wizard)ワークフローオブジェクトの設定ウィザードの開始 ウィザードを使用してワークフローオブジェクトを設定するには、ワークフローオブジェクトを選択し、​**\[Wizard (ウィザード)\]**​ (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックします。このプロセスは単一のアクションステップだけでなく完全なトランザクションでも機能します。ワークフローオブジェクトをダブルクリックして、そのウィザードを開始することもできます。 ## [](#start-quick-creation)クイック作成モードの開始 この機能を使用して、ワークフローの初期作成を高速化します。新しいワークフロープロジェクトを最初から開始する場合、​**\[Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)\]**​ (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/quick-creation-icon.png)​) をクリックして、「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 インターフェースを開きます。 ![「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/quick-creation-mode.png) \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] では、ワークフロープロジェクトの状態と位置に応じて、使用可能なワークフローオブジェクトが提供されます。挿入するオブジェクトごとにウィザードが自動的に開始されるため、自動化する実際のアプリケーションに集中したままさまざまなステップを設定することができます。後で、可能なオブジェクトを任意の位置に挿入することもできます。 たとえば、すでに作成した \[Transaction (トランザクション)\] 内で Image search の前に Window wait アクションステップを追加する場合、アクションステップを追加する場所に青の位置インジケーターを配置して \[Window wait\] をクリックします。青矢印ボタンを使用するか、目的の位置を直接クリックして、オブジェクトを位置付けることができます。 また、青矢印ボタンを使用すると、選択したワークフロー、トランザクション、または制御ブロックを折りたたんだり展開したりして、ワークフローのグラフィック表現を最適化することもできます。 ワークフローで使用する必要があるアプリケーションの一部が \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースによりブロックされている場合、​**\[Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)\]**​ (​![「Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/switch-monitor-side-icon.png)​) をクリックすると、インターフェースが画面の右から左側またはその逆に切り替わります。ワークフローの作成が終了したら、​**「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」**​ (​![「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/exit-quick-creation-mode.png)​) をクリックして、クイック作成モードを閉じます。クイック作成モードを終了したら、作成したワークフローを含む標準の RPA Builder GUI が再度表示されます。 ## [](#validate)ワークフローの検証 ワークフローでスクリプトの生成準備ができているかどうかを確認するには、​**\[Validation (検証)\]**​ (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/validate-icon.png)​) を押します。設定されていない、間違って設定されている、またはエラーがあるワークフローオブジェクトがプロジェクトに含まれている場合、RPA Builder では警告メッセージまたは一般的なメッセージが検証結果ウィンドウにリストとして表示されます。このリストのエントリをダブルクリックすると、対応するワークフローオブジェクトに移動します。 ## [](#run-workflow)ワークフローの実行 作成したワークフローをテストするには、​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/play-icon.png)​) をクリックして、現在アクティブなプロジェクトからスクリプトファイルを生成または更新します。スクリプトは、作成後に自動的に実行されます。 RPA Builder 内からワークフローを開始した場合、ワークフローは設計モードで実行されているため、ワークフローが想定どおりに動作するかどうかや、本番フェーズの前にまだ変更が必要かどうかをすぐにテストできます。 エラーが発生した場合、\[STC Guard (STC 保護)\] モジュールは実行されず、ウィンドウは閉じられません。また、Clear screen アクションステップは設計モードでは実行されません。 ## [](#debug-workflow)ワークフローのデバッグ ​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/debug-icon.png)​) ボタンでは、アクティブなワークフロープロジェクトのデバッグの実行を開始できます。ワークフローにブレークポイントを設定した場合、またはデバッグの実行中にエラーが発生した場合、ワークフローデバッガーが自動的に開始されます。ここで、ワークフロー要素を変更し、特定のアクションステップまたは完全なトランザクションが適切に動作するまでそれらを再試行できます。その後、デバッグの実行を最初から開始することなく、ワークフローを現在の位置から引き続き実行できます。 ## [](#print-workflow)印刷 ワークフロープロジェクトを文書化するには、​**\[Print Workflow (ワークフローを印刷)\]**​ (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/print-icon.png)​) をクリックすることができます。これにより、印刷機能が開き、「Print Preview (印刷プレビュー)」 が表示されます。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 プレビュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/print-preview.png) 結果のドキュメントには、ワークフローの実行中にワークフローで実行されたステップが最も重要な設定と共に表示されます。 \[Print Preview (印刷プレビュー)\] ウィンドウの先頭には、ワークフロー印刷をさらに処理するためのメニューがあります。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/print-menu.png) - **Print…​** ワークフローの印刷を開始するためのウィンドウが開きます。 - **Page Setup…​ (ページセットアップ…​)** 印刷のページ形式と余白や、ワークフローのエクスポートを設定するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Page Setup…​ (ページセットアップ…​)\]**​ の設定の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 - **First Page (最初のページ)** 最初のページを表示します。 - **Previous Page (前のページ)** 前のページを表示します。 - **Next Page (次のページ)** 次のページを表示します。 - **Last Page (最後のページ)** 最後のページを表示します。 - **Zoom Out (ズームアウト)** 表示のサイズを 25% 縮小し、ページのより多くの部分を画面に表示します。 - **Zoom (ズーム)** 表示のサイズを元のサイズの特定の割合に設定したり、画面の全幅に設定したり、ページ全体が画面に収まるように設定したりします。 - **Zoom In (ズームイン)** 表示のサイズを一度に 25% 拡大します。 - **Export…​** ファイル形式の選択、保存先フォルダーの選択、印刷エクスポートの追加の設定を行うためのウィンドウが開きます。使用できる形式は PDF、HTML、RTF です。 - **Send…​** 印刷を PDF 形式または RTF 形式のどちらでエクスポートするかを選択するためのウィンドウが開きます。ファイルは保存後にメールに自動的に添付されます。 **\[Send…​ (送信…​)\]**​ オプションでは、コンピューターで Outlook メールプロファイルが設定されている必要があります。 - **Watermark (ウォーターマーク)** 印刷上のウォーターマークとして使用するテキストまたは画像を指定できるウィンドウが開きます。 - **Print Template Settings (印刷テンプレート設定)** 印刷のロゴ、ページ番号の形式、テキストと画像のスケーリングを選択するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]**​ の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 現在のページ番号は ​`{0}`​ によって参照され、総ページ数は ​`{1}`​ によって参照されます。書式設定にエラーがある場合、フッターはデフォルト設定 (​`{0}/{1}`​) に戻ります。 ## [](#tools)ツール **\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/wrench-icon.png)​) ボタンを使用すると、その他の機能にアクセスできます。 ![「Tools (ツール)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/tools-menu.png) ### [](#reload-workflow-ワークフローを再読み込み)Reload Workflow (ワークフローを再読み込み) (​![「Reload Workflow (ワークフローを再読み込み)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/reload-workflow-icon.png)​): プロジェクトの最後の保存状態に戻します。
ワークフローを再読み込みしたら、元に戻す機能は使用できません。そのため、ワークフローの未保存の変更はすべて失われます。
### [](#save-selected-items-as-template-選択した項目をテンプレートとして保存)Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存) (​![「Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/save-as-template-icon.png)​): テンプレートを作成するには、テンプレートとして保存するワークフローオブジェクトを選択し、コンテキストメニューで 「Save as template (テンプレートとして保存)」 をクリックします。ユーザーテンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/managing-user-templates)​を参照してください。 ### [](#open-trace-log-トレースログを開く)Open Trace Log (トレースログを開く) (​![「Open trace log (トレースログを開く)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/open-trace-log.png)​): このワークフローの最後のテスト実行中に作成されたログファイルのコンテンツを表示します。このオプションを使用して、失敗分析に関する追加情報を取得します。 ### [](#load-analysis-package-分析パッケージを読み込む)Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む) (​![「Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/load-analysis-package.png)​): RPA Manager では、正常に実行されないワークフロー実行の分析パッケージが提供されます。RPA Builder では、RPA Builder で開始されたワークフロー実行から、または RPA Manager で実行されたワークフロー実行の分析パッケージを読み取ることで、ワークフロー実行内で発生したエラーを表示できます。 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager から、使用する分析パッケージを取得して、ローカルディスクに保存します。 2. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ をクリックして、ファイルエクスプローラーを開きます。 3. ダウンロードした分析パッケージを参照して、​**\[Open (開く)\]**​ を押します。 または、Windows Explorer からパッケージをドラッグして RPA Builder にドロップすることもできます。 分析パッケージをアクティビティワークフロー内で直接選択することもできます。ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ ボタンをクリックし、​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ エントリを選択します。 分析情報にはトレースファイルとワークフロー実行結果が含まれます。分析パッケージを読み込んだら、RPA Builder では、エラーのスクリーンショットが表示され、現在のログファイルが分析パッケージのログファイルに置き換えられます。 #### [](#分析パッケージを開く)分析パッケージを開く 分析パッケージを RPA Builder にインポートすると、対応するプロセスおよび関連するアクティビティワークフローが自動的に開きます。エラーを容易に検索できるように、​**\[Run Result Marking (実行結果のマーキング)\]**​ では、エラーが発生したアクションステップがすぐに表示されます。 ![「Run Result Marking (実行結果のマーキング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/run-result-marking.png) 開くプロセスがローカルキャッシュにない場合、RPA Builder では、そのプロセスを RPA Manager から自動的にダウンロードします。この場合、プロセスはビルドフェーズである必要があります。 ### [](#clear-run-results-markings-実行結果のマーキングをクリア)Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア) (​![「Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/clear-run-results-icon.png)​): このメニュー項目を使用して、選択したプロジェクトのワークベンチビュー内の警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 エラーと警告は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ペインに引き続き表示されます。 ## [](#search)Search (検索) ワークベンチの最後に ​**\[Search…​ (検索…​)\]**​ (​![「Search (検索)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/search-icon.png)​) 機能があります。わかりやすい名前を付けたワークフロー要素をワークフロー内で検出する場合、検索項目に名前 (または名前の一部) を入力して、Enter キーを押します。名前が一致する最初の要素がワークベンチに表示されます。他の一致する要素がある場合、​_F3_​ キーを押してそれらにアクセスできます。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/search-bar.png) 複数の結果がある場合、矢印ボタンで結果間を切り替えることができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workbench-elements-in-detail) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/managing-user-templates) # ワークベンチツールバーの概要 ワークベンチタブバーの横にワークベンチツールバーがあり、これを使用して、ワークフローとその要素に関連するさまざまなアクションを実行できます。 ![ワークベンチツールバー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workbench-toolbar.png) この一部のアクションは、ワークフロー内で選択されたオブジェクトに適用されます。選択されたワークフローオブジェクトに応じて、使用できない機能はグレー表示されます。 ワークベンチツールバーには次のボタンが含まれます。 - (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/copy-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトをコピー](#copy-paste) - (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/paste-icon.png)​) ​[コピーしたオブジェクトを貼り付け](#copy-paste) - (​![「Undo (元に戻す)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) ​[以前のアクションを元に戻す](#undo-redo) - (​![「Redo (やり直し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) ​[アクションをやり直す](#undo-redo) - (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/arrow-up.png)​) ​[選択したオブジェクトを上に移動](#move-up-down) - (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/arrow-down.png)​) ​[選択したオブジェクトを下に移動](#move-up-down) - (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-icon-alt.png)​) ​[選択したオブジェクトを削除](#delete) - (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/run-wizard-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトのウィザードを実行](#start-wizard) - (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/quick-creation-icon.png)​) ​[クイック作成モードを開始](#start-quick-creation) - (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/validate-icon.png)​) ​[ワークフローを検証](#validate) - (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/play-icon.png)​) ​[ワークフローを実行](#run-workflow) - (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/debug-icon.png)​) ​[ワークフローをデバッグ](#debug-workflow) - (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/print-icon.png)​) ​[印刷](#print-workflow) - (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/wrench-icon.png)​) ​[ツール](#tools) ワークベンチツールバーに加えて、ワークベンチの最後に ​[\[Search (検索)\]](#search)​ バーがあります。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/search-bar.png) ## [](#copy-paste)ワークフローオブジェクトのコピー/貼り付け ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/copy-icon.png)​) をクリックすると、選択したワークフローオブジェクトとその基盤となっている要素がクリップボードにコピーされます。対象オブジェクトを選択して ​**\[Paste (貼り付け)\]**​ (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/paste-icon.png)​) をクリックすると、そのオブジェクトが貼り付けられます。コピーするには ​_Ctrl + C_​、貼り付けるには ​_Ctrl + V_​ を使用することもできます。 ## [](#undo-redo)以前のアクションを元に戻す/やり直す ​**\[Undo (元に戻す)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) を使用すると、RPA Builder で実行した以前のアクションを元に戻すことができます。誤って戻りすぎた場合は、​**\[Redo (やり直し)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) を使用して、目的のアクションに戻ることができます。 元に戻すには ​_Ctrl + Z_​、やり直すには ​_Ctrl + Y_​ を使用することもできます。 ## [](#move-up-down)ワークフローオブジェクトの順序の変更 オブジェクトの順序を変更するには、オブジェクトを選択し、​**\[Move up (上に移動)\]**​ (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/arrow-up.png)​) または ​**\[Move down (下に移動)\]**​ (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/arrow-down.png)​) をクリックして、オブジェクトが目的の位置に達するまでワークフロー内でオブジェクトを上下に移動します。要素をドラッグアンドドロップして再配置することもできます。 アクションステップをトランザクション外に移動することはできません。アクションステップを別のトランザクションに移動する必要がある場合は、代わりにコピーと貼り付けを使用してから、古いアクションステップを削除します。また、​_Ctrl + X_​ またはコンテキストメニューの ​**\[Cut (切り取り)\]**​ オプションを使用すると、1 ステップでアクションステップをワークフローから削除してクリップボードに配置することができます。 ## [](#delete)ワークフローオブジェクトの削除 オブジェクトを削除するには、オブジェクトを選択して ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。​_Del_​ キーを押しても同じ効果が得られます。 ## [](#start-wizard)ワークフローオブジェクトの設定ウィザードの開始 ウィザードを使用してワークフローオブジェクトを設定するには、ワークフローオブジェクトを選択し、​**\[Wizard (ウィザード)\]**​ (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックします。このプロセスは単一のアクションステップだけでなく完全なトランザクションでも機能します。ワークフローオブジェクトをダブルクリックして、そのウィザードを開始することもできます。 ## [](#start-quick-creation)クイック作成モードの開始 この機能を使用して、ワークフローの初期作成を高速化します。新しいワークフロープロジェクトを最初から開始する場合、​**\[Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)\]**​ (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/quick-creation-icon.png)​) をクリックして、\[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースを開きます。 ![「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/quick-creation-mode.png) \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] では、ワークフロープロジェクトの状態と位置に応じて、使用可能なワークフローオブジェクトが提供されます。挿入するオブジェクトごとにウィザードが自動的に開始されるため、自動化する実際のアプリケーションに集中したままさまざまなステップを設定することができます。後で、可能なオブジェクトを任意の位置に挿入することもできます。 たとえば、すでに作成した \[Transaction (トランザクション)\] 内で Image search の前に Window wait アクションステップを追加する場合、アクションステップを追加する場所に青の位置インジケーターを配置して \[Window wait\] をクリックします。青矢印ボタンを使用するか、目的の位置を直接クリックして、オブジェクトを位置付けることができます。 また、青矢印ボタンを使用すると、選択したワークフロー、トランザクション、または制御ブロックを折りたたんだり展開したりして、ワークフローのグラフィック表現を最適化することもできます。 ワークフローで使用する必要があるアプリケーションの一部が \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースによりブロックされている場合、​**\[Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)\]**​ (​![「Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/switch-monitor-side-icon.png)​) をクリックすると、インターフェースが画面の右から左側またはその逆に切り替わります。ワークフローの作成が終了したら、​**\[Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)\]**​ (​![「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/exit-quick-creation-mode.png)​) をクリックして、クイック作成モードを閉じます。クイック作成モードを終了したら、作成したワークフローを含む標準の RPA Builder GUI が再度表示されます。 ## [](#validate)ワークフローの検証 ワークフローでスクリプトの生成準備ができているかどうかを確認するには、​**\[Validation (検証)\]**​ (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/validate-icon.png)​) を押します。設定されていない、間違って設定されている、またはエラーがあるワークフローオブジェクトがプロジェクトに含まれている場合、RPA Builder では警告メッセージまたは一般的なメッセージが検証結果ウィンドウにリストとして表示されます。このリストのエントリをダブルクリックすると、対応するワークフローオブジェクトに移動します。 ## [](#run-workflow)ワークフローの実行 作成したワークフローをテストするには、​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/play-icon.png)​) をクリックして、現在アクティブなプロジェクトからスクリプトファイルを生成または更新します。スクリプトは、作成後に自動的に実行されます。 RPA Builder 内からワークフローを開始した場合、ワークフローは設計モードで実行されているため、ワークフローが想定どおりに動作するかどうかや、本番フェーズの前にまだ変更が必要かどうかをすぐにテストできます。 エラーが発生した場合、\[STC Guard (STC 保護)\] モジュールは実行されず、ウィンドウは閉じられません。また、Clear screen アクションステップは設計モードでは実行されません。 ## [](#debug-workflow)ワークフローのデバッグ ​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/debug-icon.png)​) ボタンでは、アクティブなワークフロープロジェクトのデバッグの実行を開始できます。ワークフローにブレークポイントを設定した場合、またはデバッグの実行中にエラーが発生した場合、ワークフローデバッガーが自動的に開始されます。ここで、ワークフロー要素を変更し、特定のアクションステップまたは完全なトランザクションが適切に動作するまでそれらを再試行できます。その後、デバッグの実行を最初から開始することなく、ワークフローを現在の位置から引き続き実行できます。 ## [](#print-workflow)印刷 ワークフロープロジェクトを文書化するには、​**\[Print Workflow (ワークフローを印刷)\]**​ (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/print-icon.png)​) をクリックすることができます。これにより、印刷機能が開き、\[Print Preview (印刷プレビュー)\] が表示されます。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 プレビュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/print-preview.png) 結果のドキュメントには、ワークフローの実行中にワークフローで実行されたステップが最も重要な設定と共に表示されます。 \[Print Preview (印刷プレビュー)\] ウィンドウの先頭には、ワークフロー印刷をさらに処理するためのメニューがあります。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/print-menu.png) - **Print…​** ワークフローの印刷を開始するためのウィンドウが開きます。 - **Page Setup…​ (ページセットアップ…​)** 印刷のページ形式と余白や、ワークフローのエクスポートを設定するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Page Setup…​ (ページセットアップ…​)\]**​ の設定の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 - **First Page (最初のページ)** 最初のページを表示します。 - **Previous Page (前のページ)** 前のページを表示します。 - **Next Page (次のページ)** 次のページを表示します。 - **Last Page (最後のページ)** 最後のページを表示します。 - **Zoom Out (ズームアウト)** 表示のサイズを 25% 縮小し、ページのより多くの部分を画面に表示します。 - **Zoom (ズーム)** 表示のサイズを元のサイズの特定の割合に設定したり、画面の全幅に設定したり、ページ全体が画面に収まるように設定したりします。 - **Zoom In (ズームイン)** 表示のサイズを一度に 25% 拡大します。 - **Export…​** ファイル形式の選択、保存先フォルダーの選択、印刷エクスポートの追加の設定を行うためのウィンドウが開きます。使用できる形式は PDF、HTML、RTF です。 - **Send…​** 印刷を PDF 形式または RTF 形式のどちらでエクスポートするかを選択するためのウィンドウが開きます。ファイルは保存後にメールに自動的に添付されます。 **\[Send…​ (送信…​)\]**​ オプションでは、コンピューターで Outlook メールプロファイルが設定されている必要があります。 - **Watermark (ウォーターマーク)** 印刷上のウォーターマークとして使用するテキストまたは画像を指定できるウィンドウが開きます。 - **Print Template Settings (印刷テンプレート設定)** 印刷のロゴ、ページ番号の形式、テキストと画像のスケーリングを選択するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]**​ の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 現在のページ番号は ​`{0}`​ によって参照され、総ページ数は ​`{1}`​ によって参照されます。書式設定にエラーがある場合、フッターはデフォルト設定 (​`{0}/{1}`​) に戻ります。 ## [](#tools)ツール **\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/wrench-icon.png)​) ボタンを使用すると、その他の機能にアクセスできます。 ![「Tools (ツール)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/tools-menu.png) ### [](#reload-workflow-ワークフローを再読み込み)Reload Workflow (ワークフローを再読み込み) (​![「Reload Workflow (ワークフローを再読み込み)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/reload-workflow-icon.png)​): プロジェクトの最後の保存状態に戻します。
ワークフローを再読み込みしたら、元に戻す機能は使用できません。そのため、ワークフローの未保存の変更はすべて失われます。
### [](#save-selected-items-as-template-選択した項目をテンプレートとして保存)Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存) (​![「Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/save-as-template-icon.png)​): テンプレートを作成するには、テンプレートとして保存するワークフローオブジェクトを選択し、コンテキストメニューで \[Save as template (テンプレートとして保存)\] をクリックします。ユーザーテンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/managing-user-templates)​を参照してください。 ### [](#open-trace-log-トレースログを開く)Open Trace Log (トレースログを開く) (​![「Open trace log (トレースログを開く)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/open-trace-log.png)​): このワークフローの最後のテスト実行中に作成されたログファイルのコンテンツを表示します。このオプションを使用して、失敗分析に関する追加情報を取得します。 ### [](#load-analysis-package-分析パッケージを読み込む)Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む) (​![「Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/load-analysis-package.png)​): RPA Manager では、正常に実行されないワークフロー実行の分析パッケージが提供されます。RPA Builder では、RPA Builder で開始されたワークフロー実行から、または RPA Manager で実行されたワークフロー実行の分析パッケージを読み取ることで、ワークフロー実行内で発生したエラーを表示できます。 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager から、使用する分析パッケージを取得して、ローカルディスクに保存します。 2. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ をクリックして、ファイルエクスプローラーを開きます。 3. ダウンロードした分析パッケージを参照して、​**\[Open (開く)\]**​ を押します。 または、Windows Explorer からパッケージをドラッグして RPA Builder にドロップすることもできます。 分析パッケージをアクティビティワークフロー内で直接選択することもできます。ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ ボタンをクリックし、​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ エントリを選択します。 分析情報にはトレースファイルとワークフロー実行結果が含まれます。分析パッケージを読み込んだら、RPA Builder では、エラーのスクリーンショットが表示され、現在のログファイルが分析パッケージのログファイルに置き換えられます。 #### [](#分析パッケージを開く)分析パッケージを開く 分析パッケージを RPA Builder にインポートすると、対応するプロセスおよび関連するアクティビティワークフローが自動的に開きます。エラーを容易に検索できるように、​**\[Run Result Marking (実行結果のマーキング)\]**​ では、エラーが発生したアクションステップがすぐに表示されます。 ![「Run Result Marking (実行結果のマーキング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/run-result-marking.png) 開くプロセスがローカルキャッシュにない場合、RPA Builder では、そのプロセスを RPA Manager から自動的にダウンロードします。この場合、プロセスはビルドフェーズである必要があります。 ### [](#clear-run-results-markings-実行結果のマーキングをクリア)Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア) (​![「Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/clear-run-results-icon.png)​): このメニュー項目を使用して、選択したプロジェクトのワークベンチビュー内の警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 エラーと警告は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ペインに引き続き表示されます。 ## [](#search)Search (検索) ワークベンチの最後に ​**\[Search…​ (検索…​)\]**​ (​![「Search (検索)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/search-icon.png)​) 機能があります。わかりやすい名前を付けたワークフロー要素をワークフロー内で検出する場合、検索項目に名前 (または名前の一部) を入力して、Enter キーを押します。名前が一致する最初の要素がワークベンチに表示されます。他の一致する要素がある場合、​_F3_​ キーを押してそれらにアクセスできます。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/search-bar.png) 複数の結果がある場合、矢印ボタンで結果間を切り替えることができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workbench-elements-in-detail) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/managing-user-templates) # ワークベンチツールバーの概要 ワークベンチタブバーの横にワークベンチツールバーがあり、これを使用して、ワークフローとその要素に関連するさまざまなアクションを実行できます。 ![ワークベンチツールバー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workbench-toolbar.png) この一部のアクションは、ワークフロー内で選択されたオブジェクトに適用されます。選択されたワークフローオブジェクトに応じて、使用できない機能はグレー表示されます。 ワークベンチツールバーには次のボタンが含まれます。 - (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/copy-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトをコピー](#copy-paste) - (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/paste-icon.png)​) ​[コピーしたオブジェクトを貼り付け](#copy-paste) - (​![「Undo (元に戻す)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) ​[以前のアクションを元に戻す](#undo-redo) - (​![「Redo (やり直し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) ​[アクションをやり直す](#undo-redo) - (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/arrow-up.png)​) ​[選択したオブジェクトを上に移動](#move-up-down) - (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/arrow-down.png)​) ​[選択したオブジェクトを下に移動](#move-up-down) - (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-icon-alt.png)​) ​[選択したオブジェクトを削除](#delete) - (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/run-wizard-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトのウィザードを実行](#start-wizard) - (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/quick-creation-icon.png)​) ​[クイック作成モードを開始](#start-quick-creation) - (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/validate-icon.png)​) ​[ワークフローを検証](#validate) - (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/play-icon.png)​) ​[ワークフローを実行](#run-workflow) - (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/debug-icon.png)​) ​[ワークフローをデバッグ](#debug-workflow) - (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/print-icon.png)​) ​[印刷](#print-workflow) - (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/wrench-icon.png)​) ​[ツール](#tools) ワークベンチツールバーに加えて、ワークベンチの最後に ​[\[Search (検索)\]](#search)​ バーがあります。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/search-bar.png) ## [](#copy-paste)ワークフローオブジェクトのコピー/貼り付け ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/copy-icon.png)​) をクリックすると、選択したワークフローオブジェクトとその基盤となっている要素がクリップボードにコピーされます。対象オブジェクトを選択して ​**\[Paste (貼り付け)\]**​ (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/paste-icon.png)​) をクリックすると、そのオブジェクトが貼り付けられます。コピーするには ​_Ctrl + C_​、貼り付けるには ​_Ctrl + V_​ を使用することもできます。 ## [](#undo-redo)以前のアクションを元に戻す/やり直す ​**\[Undo (元に戻す)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) を使用すると、RPA Builder で実行した以前のアクションを元に戻すことができます。誤って戻りすぎた場合は、​**\[Redo (やり直し)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) を使用して、目的のアクションに戻ることができます。 元に戻すには ​_Ctrl + Z_​、やり直すには ​_Ctrl + Y_​ を使用することもできます。 ## [](#move-up-down)ワークフローオブジェクトの順序の変更 オブジェクトの順序を変更するには、オブジェクトを選択し、​**\[Move up (上に移動)\]**​ (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/arrow-up.png)​) または ​**\[Move down (下に移動)\]**​ (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/arrow-down.png)​) をクリックして、オブジェクトが目的の位置に達するまでワークフロー内でオブジェクトを上下に移動します。要素をドラッグアンドドロップして再配置することもできます。 アクションステップをトランザクション外に移動することはできません。アクションステップを別のトランザクションに移動する必要がある場合は、代わりにコピーと貼り付けを使用してから、古いアクションステップを削除します。また、​_Ctrl + X_​ またはコンテキストメニューの ​**\[Cut (切り取り)\]**​ オプションを使用すると、1 ステップでアクションステップをワークフローから削除してクリップボードに配置することができます。 ## [](#delete)ワークフローオブジェクトの削除 オブジェクトを削除するには、オブジェクトを選択して ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。​_Del_​ キーを押しても同じ効果が得られます。 ## [](#start-wizard)ワークフローオブジェクトの設定ウィザードの開始 ウィザードを使用してワークフローオブジェクトを設定するには、ワークフローオブジェクトを選択し、​**\[Wizard (ウィザード)\]**​ (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックします。このプロセスは単一のアクションステップだけでなく完全なトランザクションでも機能します。ワークフローオブジェクトをダブルクリックして、そのウィザードを開始することもできます。 ## [](#start-quick-creation)クイック作成モードの開始 この機能を使用して、ワークフローの初期作成を高速化します。新しいワークフロープロジェクトを最初から開始する場合、​**\[Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)\]**​ (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/quick-creation-icon.png)​) をクリックして、\[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースを開きます。 ![「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/quick-creation-mode.png) \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] では、ワークフロープロジェクトの状態と位置に応じて、使用可能なワークフローオブジェクトが提供されます。挿入するオブジェクトごとにウィザードが自動的に開始されるため、自動化する実際のアプリケーションに集中したままさまざまなステップを設定することができます。後で、可能なオブジェクトを任意の位置に挿入することもできます。 たとえば、すでに作成した \[Transaction (トランザクション)\] 内で Image search の前に Window wait アクションステップを追加する場合、アクションステップを追加する場所に青の位置インジケーターを配置して \[Window wait\] をクリックします。青矢印ボタンを使用するか、目的の位置を直接クリックして、オブジェクトを位置付けることができます。 また、青矢印ボタンを使用すると、選択したワークフロー、トランザクション、または制御ブロックを折りたたんだり展開したりして、ワークフローのグラフィック表現を最適化することもできます。 ワークフローで使用する必要があるアプリケーションの一部が \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースによりブロックされている場合、​**\[Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)\]**​ (​![「Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/switch-monitor-side-icon.png)​) をクリックすると、インターフェースが画面の右から左側またはその逆に切り替わります。ワークフローの作成が終了したら、​**\[Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)\]**​ (​![「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/exit-quick-creation-mode.png)​) をクリックして、クイック作成モードを閉じます。クイック作成モードを終了したら、作成したワークフローを含む標準の RPA Builder GUI が再度表示されます。 ## [](#validate)ワークフローの検証 ワークフローでスクリプトの生成準備ができているかどうかを確認するには、​**\[Validation (検証)\]**​ (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/validate-icon.png)​) を押します。設定されていない、間違って設定されている、またはエラーがあるワークフローオブジェクトがプロジェクトに含まれている場合、RPA Builder では警告メッセージまたは一般的なメッセージが検証結果ウィンドウにリストとして表示されます。このリストのエントリをダブルクリックすると、対応するワークフローオブジェクトに移動します。 ## [](#run-workflow)ワークフローの実行 作成したワークフローをテストするには、​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/play-icon.png)​) をクリックして、現在アクティブなプロジェクトからスクリプトファイルを生成または更新します。スクリプトは、作成後に自動的に実行されます。 RPA Builder 内からワークフローを開始した場合、ワークフローは設計モードで実行されているため、ワークフローが想定どおりに動作するかどうかや、本番フェーズの前にまだ変更が必要かどうかをすぐにテストできます。 エラーが発生した場合、\[STC Guard (STC 保護)\] モジュールは実行されず、ウィンドウは閉じられません。また、Clear screen アクションステップは設計モードでは実行されません。 ## [](#debug-workflow)ワークフローのデバッグ ​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/debug-icon.png)​) ボタンでは、アクティブなワークフロープロジェクトのデバッグの実行を開始できます。ワークフローにブレークポイントを設定した場合、またはデバッグの実行中にエラーが発生した場合、ワークフローデバッガーが自動的に開始されます。ここで、ワークフロー要素を変更し、特定のアクションステップまたは完全なトランザクションが適切に動作するまでそれらを再試行できます。その後、デバッグの実行を最初から開始することなく、ワークフローを現在の位置から引き続き実行できます。 ## [](#print-workflow)印刷 ワークフロープロジェクトを文書化するには、​**\[Print Workflow (ワークフローを印刷)\]**​ (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/print-icon.png)​) をクリックすることができます。これにより、印刷機能が開き、\[Print Preview (印刷プレビュー)\] が表示されます。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 プレビュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/print-preview.png) 結果のドキュメントには、ワークフローの実行中にワークフローで実行されたステップが最も重要な設定と共に表示されます。 \[Print Preview (印刷プレビュー)\] ウィンドウの先頭には、ワークフロー印刷をさらに処理するためのメニューがあります。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/print-menu.png) - **Print…​** ワークフローの印刷を開始するためのウィンドウが開きます。 - **Page Setup…​ (ページセットアップ…​)** 印刷のページ形式と余白や、ワークフローのエクスポートを設定するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Page Setup…​ (ページセットアップ…​)\]**​ の設定の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 - **First Page (最初のページ)** 最初のページを表示します。 - **Previous Page (前のページ)** 前のページを表示します。 - **Next Page (次のページ)** 次のページを表示します。 - **Last Page (最後のページ)** 最後のページを表示します。 - **Zoom Out (ズームアウト)** 表示のサイズを 25% 縮小し、ページのより多くの部分を画面に表示します。 - **Zoom (ズーム)** 表示のサイズを元のサイズの特定の割合に設定したり、画面の全幅に設定したり、ページ全体が画面に収まるように設定したりします。 - **Zoom In (ズームイン)** 表示のサイズを一度に 25% 拡大します。 - **Export…​** ファイル形式の選択、保存先フォルダーの選択、印刷エクスポートの追加の設定を行うためのウィンドウが開きます。使用できる形式は PDF、HTML、RTF です。 - **Send…​** 印刷を PDF 形式または RTF 形式のどちらでエクスポートするかを選択するためのウィンドウが開きます。ファイルは保存後にメールに自動的に添付されます。 **\[Send…​ (送信…​)\]**​ オプションでは、コンピューターで Outlook メールプロファイルが設定されている必要があります。 - **Watermark (ウォーターマーク)** 印刷上のウォーターマークとして使用するテキストまたは画像を指定できるウィンドウが開きます。 - **Print Template Settings (印刷テンプレート設定)** 印刷のロゴ、ページ番号の形式、テキストと画像のスケーリングを選択するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]**​ の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 現在のページ番号は ​`{0}`​ によって参照され、総ページ数は ​`{1}`​ によって参照されます。書式設定にエラーがある場合、フッターはデフォルト設定 (​`{0}/{1}`​) に戻ります。 ## [](#tools)ツール **\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/wrench-icon.png)​) ボタンを使用すると、その他の機能にアクセスできます。 ![「Tools (ツール)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/tools-menu.png) ### [](#reload-workflow-ワークフローを再読み込み)Reload Workflow (ワークフローを再読み込み) (​![「Reload Workflow (ワークフローを再読み込み)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/reload-workflow-icon.png)​): プロジェクトの最後の保存状態に戻します。
ワークフローを再読み込みしたら、元に戻す機能は使用できません。そのため、ワークフローの未保存の変更はすべて失われます。
### [](#save-selected-items-as-template-選択した項目をテンプレートとして保存)Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存) (​![「Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/save-as-template-icon.png)​): テンプレートを作成するには、テンプレートとして保存するワークフローオブジェクトを選択し、コンテキストメニューで \[Save as template (テンプレートとして保存)\] をクリックします。ユーザーテンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/managing-user-templates)​を参照してください。 ### [](#open-trace-log-トレースログを開く)Open Trace Log (トレースログを開く) (​![「Open trace log (トレースログを開く)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/open-trace-log.png)​): このワークフローの最後のテスト実行中に作成されたログファイルのコンテンツを表示します。このオプションを使用して、失敗分析に関する追加情報を取得します。 ### [](#load-analysis-package-分析パッケージを読み込む)Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む) (​![「Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/load-analysis-package.png)​): RPA Manager では、正常に実行されないワークフロー実行の分析パッケージが提供されます。RPA Builder では、RPA Builder で開始されたワークフロー実行から、または RPA Manager で実行されたワークフロー実行の分析パッケージを読み取ることで、ワークフロー実行内で発生したエラーを表示できます。 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager から、使用する分析パッケージを取得して、ローカルディスクに保存します。 2. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ をクリックして、ファイルエクスプローラーを開きます。 3. ダウンロードした分析パッケージを参照して、​**\[Open (開く)\]**​ を押します。 または、Windows Explorer からパッケージをドラッグして RPA Builder にドロップすることもできます。 分析パッケージをアクティビティワークフロー内で直接選択することもできます。ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ ボタンをクリックし、​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ エントリを選択します。 分析情報にはトレースファイルとワークフロー実行結果が含まれます。分析パッケージを読み込んだら、RPA Builder では、エラーのスクリーンショットが表示され、現在のログファイルが分析パッケージのログファイルに置き換えられます。 #### [](#分析パッケージを開く)分析パッケージを開く 分析パッケージを RPA Builder にインポートすると、対応するプロセスおよび関連するアクティビティワークフローが自動的に開きます。エラーを容易に検索できるように、​**\[Run Result Marking (実行結果のマーキング)\]**​ では、エラーが発生したアクションステップがすぐに表示されます。 ![「Run Result Marking (実行結果のマーキング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/run-result-marking.png) 開くプロセスがローカルキャッシュにない場合、RPA Builder では、そのプロセスを RPA Manager から自動的にダウンロードします。この場合、プロセスはビルドフェーズである必要があります。 ### [](#clear-run-results-markings-実行結果のマーキングをクリア)Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア) (​![「Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/clear-run-results-icon.png)​): このメニュー項目を使用して、選択したプロジェクトのワークベンチビュー内の警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 エラーと警告は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ペインに引き続き表示されます。 ## [](#search)Search (検索) ワークベンチの最後に ​**\[Search…​ (検索…​)\]**​ (​![「Search (検索)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/search-icon.png)​) 機能があります。わかりやすい名前を付けたワークフロー要素をワークフロー内で検出する場合、検索項目に名前 (または名前の一部) を入力して、Enter キーを押します。名前が一致する最初の要素がワークベンチに表示されます。他の一致する要素がある場合、​_F3_​ キーを押してそれらにアクセスできます。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/search-bar.png) 複数の結果がある場合、矢印ボタンで結果間を切り替えることができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workbench-elements-in-detail) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/managing-user-templates) # ワークベンチツールバーの概要 ワークベンチタブバーの横にワークベンチツールバーがあり、これを使用して、ワークフローとその要素に関連するさまざまなアクションを実行できます。 ![ワークベンチツールバー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workbench-toolbar.png) この一部のアクションは、ワークフロー内で選択されたオブジェクトに適用されます。選択されたワークフローオブジェクトに応じて、使用できない機能はグレー表示されます。 ワークベンチツールバーには次のボタンが含まれます。 - (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/copy-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトをコピー](#copy-paste) - (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/paste-icon.png)​) ​[コピーしたオブジェクトを貼り付け](#copy-paste) - (​![「Undo (元に戻す)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) ​[以前のアクションを元に戻す](#undo-redo) - (​![「Redo (やり直し)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) ​[アクションをやり直す](#undo-redo) - (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/arrow-up.png)​) ​[選択したオブジェクトを上に移動](#move-up-down) - (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/arrow-down.png)​) ​[選択したオブジェクトを下に移動](#move-up-down) - (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-icon-alt.png)​) ​[選択したオブジェクトを削除](#delete) - (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/run-wizard-icon.png)​) ​[選択したオブジェクトのウィザードを実行](#start-wizard) - (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/quick-creation-icon.png)​) ​[クイック作成モードを開始](#start-quick-creation) - (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/validate-icon.png)​) ​[ワークフローを検証](#validate) - (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/play-icon.png)​) ​[ワークフローを実行](#run-workflow) - (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/debug-icon.png)​) ​[ワークフローをデバッグ](#debug-workflow) - (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/print-icon.png)​) ​[印刷](#print-workflow) - (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/wrench-icon.png)​) ​[ツール](#tools) ワークベンチツールバーに加えて、ワークベンチの最後に ​[\[Search (検索)\]](#search)​ バーがあります。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/search-bar.png) ## [](#copy-paste)ワークフローオブジェクトのコピー/貼り付け ​**\[Copy (コピー)\]**​ (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/copy-icon.png)​) をクリックすると、選択したワークフローオブジェクトとその基盤となっている要素がクリップボードにコピーされます。対象オブジェクトを選択して ​**\[Paste (貼り付け)\]**​ (​![「Paste (貼り付け)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/paste-icon.png)​) をクリックすると、そのオブジェクトが貼り付けられます。コピーするには ​_Ctrl + C_​、貼り付けるには ​_Ctrl + V_​ を使用することもできます。 ## [](#undo-redo)以前のアクションを元に戻す/やり直す ​**\[Undo (元に戻す)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/arrow-rotate-left-icon.png)​) を使用すると、RPA Builder で実行した以前のアクションを元に戻すことができます。誤って戻りすぎた場合は、​**\[Redo (やり直し)\]**​ ボタン (​![「Copy (コピー)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/arrow-rotate-right-icon.png)​) を使用して、目的のアクションに戻ることができます。 元に戻すには ​_Ctrl + Z_​、やり直すには ​_Ctrl + Y_​ を使用することもできます。 ## [](#move-up-down)ワークフローオブジェクトの順序の変更 オブジェクトの順序を変更するには、オブジェクトを選択し、​**\[Move up (上に移動)\]**​ (​![「Move selected object up (選択したオブジェクトを上に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/arrow-up.png)​) または ​**\[Move down (下に移動)\]**​ (​![「Move selected object down (選択したオブジェクトを下に移動)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/arrow-down.png)​) をクリックして、オブジェクトが目的の位置に達するまでワークフロー内でオブジェクトを上下に移動します。要素をドラッグアンドドロップして再配置することもできます。 アクションステップをトランザクション外に移動することはできません。アクションステップを別のトランザクションに移動する必要がある場合は、代わりにコピーと貼り付けを使用してから、古いアクションステップを削除します。また、​_Ctrl + X_​ またはコンテキストメニューの ​**\[Cut (切り取り)\]**​ オプションを使用すると、1 ステップでアクションステップをワークフローから削除してクリップボードに配置することができます。 ## [](#delete)ワークフローオブジェクトの削除 オブジェクトを削除するには、オブジェクトを選択して ​**\[Delete (削除)\]**​ (​![「Delete selected object (選択したオブジェクトを削除)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/delete-icon-alt.png)​) をクリックします。​_Del_​ キーを押しても同じ効果が得られます。 ## [](#start-wizard)ワークフローオブジェクトの設定ウィザードの開始 ウィザードを使用してワークフローオブジェクトを設定するには、ワークフローオブジェクトを選択し、​**\[Wizard (ウィザード)\]**​ (​![「Run wizard for selected object (選択したオブジェクトのウィザードを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/run-wizard-icon.png)​) をクリックします。このプロセスは単一のアクションステップだけでなく完全なトランザクションでも機能します。ワークフローオブジェクトをダブルクリックして、そのウィザードを開始することもできます。 ## [](#start-quick-creation)クイック作成モードの開始 この機能を使用して、ワークフローの初期作成を高速化します。新しいワークフロープロジェクトを最初から開始する場合、​**\[Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)\]**​ (​![「Start Quick Creation Mode (クイック作成モードを開始)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/quick-creation-icon.png)​) をクリックして、\[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースを開きます。 ![「Quick Creation Mode (クイック作成モード)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/quick-creation-mode.png) \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] では、ワークフロープロジェクトの状態と位置に応じて、使用可能なワークフローオブジェクトが提供されます。挿入するオブジェクトごとにウィザードが自動的に開始されるため、自動化する実際のアプリケーションに集中したままさまざまなステップを設定することができます。後で、可能なオブジェクトを任意の位置に挿入することもできます。 たとえば、すでに作成した \[Transaction (トランザクション)\] 内で Image search の前に Window wait アクションステップを追加する場合、アクションステップを追加する場所に青の位置インジケーターを配置して \[Window wait\] をクリックします。青矢印ボタンを使用するか、目的の位置を直接クリックして、オブジェクトを位置付けることができます。 また、青矢印ボタンを使用すると、選択したワークフロー、トランザクション、または制御ブロックを折りたたんだり展開したりして、ワークフローのグラフィック表現を最適化することもできます。 ワークフローで使用する必要があるアプリケーションの一部が \[Quick Creation Mode (クイック作成モード)\] インターフェースによりブロックされている場合、​**\[Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)\]**​ (​![「Switch Monitor Side (モニター側を切り替え)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/switch-monitor-side-icon.png)​) をクリックすると、インターフェースが画面の右から左側またはその逆に切り替わります。ワークフローの作成が終了したら、​**\[Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)\]**​ (​![「Exit Quick Creation Mode (クイック作成モードを終了)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/exit-quick-creation-mode.png)​) をクリックして、クイック作成モードを閉じます。クイック作成モードを終了したら、作成したワークフローを含む標準の RPA Builder GUI が再度表示されます。 ## [](#validate)ワークフローの検証 ワークフローでスクリプトの生成準備ができているかどうかを確認するには、​**\[Validation (検証)\]**​ (​![「Validate Workflow (ワークフローを検証)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/validate-icon.png)​) を押します。設定されていない、間違って設定されている、またはエラーがあるワークフローオブジェクトがプロジェクトに含まれている場合、RPA Builder では警告メッセージまたは一般的なメッセージが検証結果ウィンドウにリストとして表示されます。このリストのエントリをダブルクリックすると、対応するワークフローオブジェクトに移動します。 ## [](#run-workflow)ワークフローの実行 作成したワークフローをテストするには、​**\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ (​![「Run Workflow (ワークフローを実行)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/play-icon.png)​) をクリックして、現在アクティブなプロジェクトからスクリプトファイルを生成または更新します。スクリプトは、作成後に自動的に実行されます。 RPA Builder 内からワークフローを開始した場合、ワークフローは設計モードで実行されているため、ワークフローが想定どおりに動作するかどうかや、本番フェーズの前にまだ変更が必要かどうかをすぐにテストできます。 エラーが発生した場合、\[STC Guard (STC 保護)\] モジュールは実行されず、ウィンドウは閉じられません。また、Clear screen アクションステップは設計モードでは実行されません。 ## [](#debug-workflow)ワークフローのデバッグ ​**\[Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)\]**​ (​![「Debug Workflow (ワークフローをデバッグ)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/debug-icon.png)​) ボタンでは、アクティブなワークフロープロジェクトのデバッグの実行を開始できます。ワークフローにブレークポイントを設定した場合、またはデバッグの実行中にエラーが発生した場合、ワークフローデバッガーが自動的に開始されます。ここで、ワークフロー要素を変更し、特定のアクションステップまたは完全なトランザクションが適切に動作するまでそれらを再試行できます。その後、デバッグの実行を最初から開始することなく、ワークフローを現在の位置から引き続き実行できます。 ## [](#print-workflow)印刷 ワークフロープロジェクトを文書化するには、​**\[Print Workflow (ワークフローを印刷)\]**​ (​![「Print (印刷)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/print-icon.png)​) をクリックすることができます。これにより、印刷機能が開き、\[Print Preview (印刷プレビュー)\] が表示されます。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 プレビュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/print-preview.png) 結果のドキュメントには、ワークフローの実行中にワークフローで実行されたステップが最も重要な設定と共に表示されます。 \[Print Preview (印刷プレビュー)\] ウィンドウの先頭には、ワークフロー印刷をさらに処理するためのメニューがあります。 ![「Print Workflow (ワークフローを印刷)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/print-menu.png) - **Print…​** ワークフローの印刷を開始するためのウィンドウが開きます。 - **Page Setup…​ (ページセットアップ…​)** 印刷のページ形式と余白や、ワークフローのエクスポートを設定するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Page Setup…​ (ページセットアップ…​)\]**​ の設定の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 - **First Page (最初のページ)** 最初のページを表示します。 - **Previous Page (前のページ)** 前のページを表示します。 - **Next Page (次のページ)** 次のページを表示します。 - **Last Page (最後のページ)** 最後のページを表示します。 - **Zoom Out (ズームアウト)** 表示のサイズを 25% 縮小し、ページのより多くの部分を画面に表示します。 - **Zoom (ズーム)** 表示のサイズを元のサイズの特定の割合に設定したり、画面の全幅に設定したり、ページ全体が画面に収まるように設定したりします。 - **Zoom In (ズームイン)** 表示のサイズを一度に 25% 拡大します。 - **Export…​** ファイル形式の選択、保存先フォルダーの選択、印刷エクスポートの追加の設定を行うためのウィンドウが開きます。使用できる形式は PDF、HTML、RTF です。 - **Send…​** 印刷を PDF 形式または RTF 形式のどちらでエクスポートするかを選択するためのウィンドウが開きます。ファイルは保存後にメールに自動的に添付されます。 **\[Send…​ (送信…​)\]**​ オプションでは、コンピューターで Outlook メールプロファイルが設定されている必要があります。 - **Watermark (ウォーターマーク)** 印刷上のウォーターマークとして使用するテキストまたは画像を指定できるウィンドウが開きます。 - **Print Template Settings (印刷テンプレート設定)** 印刷のロゴ、ページ番号の形式、テキストと画像のスケーリングを選択するためのウィンドウが開きます。 RPA Builder では、​**\[Print Template Settings (印刷テンプレート設定)\]**​ の変更は、設定に従って全ユーザー共通または各ユーザー個別として保存されます。その後、これらの設定はワークフローの印刷で使用されます。 現在のページ番号は ​`{0}`​ によって参照され、総ページ数は ​`{1}`​ によって参照されます。書式設定にエラーがある場合、フッターはデフォルト設定 (​`{0}/{1}`​) に戻ります。 ## [](#tools)ツール **\[Tools (ツール)\]**​ (​![「Tools (ツール)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/wrench-icon.png)​) ボタンを使用すると、その他の機能にアクセスできます。 ![「Tools (ツール)」 メニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/tools-menu.png) ### [](#reload-workflow-ワークフローを再読み込み)Reload Workflow (ワークフローを再読み込み) (​![「Reload Workflow (ワークフローを再読み込み)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/reload-workflow-icon.png)​): プロジェクトの最後の保存状態に戻します。
ワークフローを再読み込みしたら、元に戻す機能は使用できません。そのため、ワークフローの未保存の変更はすべて失われます。
### [](#save-selected-items-as-template-選択した項目をテンプレートとして保存)Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存) (​![「Save Selected Items as Template (選択した項目をテンプレートとして保存)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/save-as-template-icon.png)​): テンプレートを作成するには、テンプレートとして保存するワークフローオブジェクトを選択し、コンテキストメニューで \[Save as template (テンプレートとして保存)\] をクリックします。ユーザーテンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/managing-user-templates)​を参照してください。 ### [](#open-trace-log-トレースログを開く)Open Trace Log (トレースログを開く) (​![「Open trace log (トレースログを開く)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/open-trace-log.png)​): このワークフローの最後のテスト実行中に作成されたログファイルのコンテンツを表示します。このオプションを使用して、失敗分析に関する追加情報を取得します。 ### [](#load-analysis-package-分析パッケージを読み込む)Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む) (​![「Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/load-analysis-package.png)​): RPA Manager では、正常に実行されないワークフロー実行の分析パッケージが提供されます。RPA Builder では、RPA Builder で開始されたワークフロー実行から、または RPA Manager で実行されたワークフロー実行の分析パッケージを読み取ることで、ワークフロー実行内で発生したエラーを表示できます。 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager から、使用する分析パッケージを取得して、ローカルディスクに保存します。 2. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ をクリックして、ファイルエクスプローラーを開きます。 3. ダウンロードした分析パッケージを参照して、​**\[Open (開く)\]**​ を押します。 または、Windows Explorer からパッケージをドラッグして RPA Builder にドロップすることもできます。 分析パッケージをアクティビティワークフロー内で直接選択することもできます。ワークベンチツールバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ ボタンをクリックし、​**\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込む)\]**​ エントリを選択します。 分析情報にはトレースファイルとワークフロー実行結果が含まれます。分析パッケージを読み込んだら、RPA Builder では、エラーのスクリーンショットが表示され、現在のログファイルが分析パッケージのログファイルに置き換えられます。 #### [](#分析パッケージを開く)分析パッケージを開く 分析パッケージを RPA Builder にインポートすると、対応するプロセスおよび関連するアクティビティワークフローが自動的に開きます。エラーを容易に検索できるように、​**\[Run Result Marking (実行結果のマーキング)\]**​ では、エラーが発生したアクションステップがすぐに表示されます。 ![「Run Result Marking (実行結果のマーキング)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/run-result-marking.png) 開くプロセスがローカルキャッシュにない場合、RPA Builder では、そのプロセスを RPA Manager から自動的にダウンロードします。この場合、プロセスはビルドフェーズである必要があります。 ### [](#clear-run-results-markings-実行結果のマーキングをクリア)Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア) (​![「Clear Run Results Markings (実行結果のマーキングをクリア)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/clear-run-results-icon.png)​): このメニュー項目を使用して、選択したプロジェクトのワークベンチビュー内の警告とエラーのマーキングをクリアします。これらのマーキングは、ローカルワークフロー実行の失敗後、または分析パッケージのインポート後に表示されます。 エラーと警告は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] ペインに引き続き表示されます。 ## [](#search)Search (検索) ワークベンチの最後に ​**\[Search…​ (検索…​)\]**​ (​![「Search (検索)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/search-icon.png)​) 機能があります。わかりやすい名前を付けたワークフロー要素をワークフロー内で検出する場合、検索項目に名前 (または名前の一部) を入力して、Enter キーを押します。名前が一致する最初の要素がワークベンチに表示されます。他の一致する要素がある場合、​_F3_​ キーを押してそれらにアクセスできます。 ![「Search (検索)」 バー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/search-bar.png) 複数の結果がある場合、矢印ボタンで結果間を切り替えることができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチ要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workbench-elements-in-detail) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/managing-user-templates) # ワークベンチ要素の詳細 ワークベンチではワークフローがグラフィックで表現されます。右上にはワークフロー種別がウォーターマークとして表示されます。 ワークベンチでは複数のウィンドウをタブとして保持できるため、複数のプロジェクトに一度に取り組むことができます。マウスポインターをタブの上に短時間置いたままにすると、プロジェクトが保存されているフォルダーへのパスがツールチップとして表示されます。 ![ロケーションパスのツールチップが表示されているワークベンチ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workbench-tooltip.png)
1複数のワークフローをタブで整理
2プロジェクトの場所のツールチップ
3ワークフロー種別アイコン
## [](#オブジェクトの選択)オブジェクトの選択 オブジェクトを選択するには、そのアイコンをクリックします。選択したオブジェクトには青い境界線が表示され、そのプロパティが \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。右クリックして、任意のワークベンチ要素のコンテキストメニューにアクセスします。 ![ワークベンチ要素のコンテキストメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workbench-context-menu2.png)
1コンテキストメニュー
2選択したオブジェクト
複数のオブジェクトを選択するには、​_Ctrl_​ または ​_Shift_​ キーを押したまま、オブジェクトをクリックして選択します。オブジェクトをワークベンチにドラッグすると、そのオブジェクトは自動的に選択されます。 ## [](#コンテキストメニューオプション)コンテキストメニューオプション コンテキストメニューは以下の要素で構成されます。 - **Disable (無効化) /Enable (有効化)** このオプションを使用してアクションステップを無効化してその実行を防止したり、以前に無効化されたアクションステップを有効化したりします。無効化されたアクションステップはワークベンチではグレー表示されます。 - **Enable All Selected (選択したすべてを有効化) /Disable All Selected (選択したすべてを無効化)** このオプションを使用して、複数のアクションステップを同時に無効化または有効化します。 - **Save As Template (テンプレートとして保存)** 選択したアクションステップとその設定を、後で再利用できるテンプレートとして保存します。テンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/managing-user-templates)​を参照してください。 - **Select all steps of same type (同じ種別のすべてのステップを選択)** クリックした種別と同じ種別のすべてのアクションステップを選択します。このオプションを使用すると、これらのアクションステップのプロパティを一律に変更できます。 - **Mapped to Action Steps (アクションステップにマップ済み)** このアクションステップに関連付けられたすべての入力ピン変数を表示します。変数の名前をクリックして、その変数に入力するアクションステップを選択します。 - **Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)** アクションステップのブレークポイントを設定します。これにより、デバッグモードでのワークフローの実行中にこのポイントでワークフローが停止します。 - **Rename (名前変更)** 選択した要素を名前変更できます。 - **Collapse All (すべて折りたたむ)** ワークフローのすべてのレベルを、現在のビューに表示されている最高レベルにまで折りたたみます。​**\[Collapse All (すべて折りたたむ)\]**​ (​![「Collapse All (すべて折りたたむ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/minus-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を折りたたみます。 - **Expand All (すべて展開)** ワークフローのすべてのレベルを完全に展開して表示します。​**\[Expand All (すべて展開)\]**​ (​![「Expand All (すべて展開)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を展開します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workbench-toolbar-overview) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/managing-user-templates) - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-elements-in-detail) # ワークベンチ要素の詳細 ワークベンチではワークフローがグラフィックで表現されます。右上にはワークフロー種別がウォーターマークとして表示されます。 ワークベンチでは複数のウィンドウをタブとして保持できるため、複数のプロジェクトに一度に取り組むことができます。マウスポインターをタブの上に短時間置いたままにすると、プロジェクトが保存されているフォルダーへのパスがツールチップとして表示されます。 ![ロケーションパスのツールチップが表示されているワークベンチ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workbench-tooltip.png)
1複数のワークフローをタブで整理
2プロジェクトの場所のツールチップ
3ワークフロー種別アイコン
## [](#オブジェクトの選択)オブジェクトの選択 オブジェクトを選択するには、そのアイコンをクリックします。選択したオブジェクトには青い境界線が表示され、そのプロパティが \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。右クリックして、任意のワークベンチ要素のコンテキストメニューにアクセスします。 ![ワークベンチ要素のコンテキストメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workbench-context-menu2.png)
1コンテキストメニュー
2選択したオブジェクト
複数のオブジェクトを選択するには、​_Ctrl_​ または ​_Shift_​ キーを押したまま、オブジェクトをクリックして選択します。オブジェクトをワークベンチにドラッグすると、そのオブジェクトは自動的に選択されます。 ## [](#コンテキストメニューオプション)コンテキストメニューオプション コンテキストメニューは以下の要素で構成されます。 - **Disable (無効化) /Enable (有効化)** このオプションを使用してアクションステップを無効化してその実行を防止したり、以前に無効化されたアクションステップを有効化したりします。無効化されたアクションステップはワークベンチではグレー表示されます。 - **Enable All Selected (選択したすべてを有効化) /Disable All Selected (選択したすべてを無効化)** このオプションを使用して、複数のアクションステップを同時に無効化または有効化します。 - **Save As Template (テンプレートとして保存)** 選択したアクションステップとその設定を、後で再利用できるテンプレートとして保存します。テンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/managing-user-templates)​を参照してください。 - **Select all steps of same type (同じ種別のすべてのステップを選択)** クリックした種別と同じ種別のすべてのアクションステップを選択します。このオプションを使用すると、これらのアクションステップのプロパティを一律に変更できます。 - **Mapped to Action Steps (アクションステップにマップ済み)** このアクションステップに関連付けられたすべての入力ピン変数を表示します。変数の名前をクリックして、その変数に入力するアクションステップを選択します。 - **Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)** アクションステップのブレークポイントを設定します。これにより、デバッグモードでのワークフローの実行中にこのポイントでワークフローが停止します。 - **Rename (名前変更)** 選択した要素を名前変更できます。 - **Collapse All (すべて折りたたむ)** ワークフローのすべてのレベルを、現在のビューに表示されている最高レベルにまで折りたたみます。​**\[Collapse All (すべて折りたたむ)\]**​ (​![「Collapse All (すべて折りたたむ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/minus-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を折りたたみます。 - **Expand All (すべて展開)** ワークフローのすべてのレベルを完全に展開して表示します。​**\[Expand All (すべて展開)\]**​ (​![「Expand All (すべて展開)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を展開します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workbench-toolbar-overview) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/managing-user-templates) - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-elements-in-detail) # ワークベンチ要素の詳細 ワークベンチではワークフローがグラフィックで表現されます。右上にはワークフロー種別がウォーターマークとして表示されます。 ワークベンチでは複数のウィンドウをタブとして保持できるため、複数のプロジェクトに一度に取り組むことができます。マウスポインターをタブの上に短時間置いたままにすると、プロジェクトが保存されているフォルダーへのパスがツールチップとして表示されます。 ![ロケーションパスのツールチップが表示されているワークベンチ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workbench-tooltip.png)
1複数のワークフローをタブで整理
2プロジェクトの場所のツールチップ
3ワークフロー種別アイコン
## [](#オブジェクトの選択)オブジェクトの選択 オブジェクトを選択するには、そのアイコンをクリックします。選択したオブジェクトには青い境界線が表示され、そのプロパティが \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。右クリックして、任意のワークベンチ要素のコンテキストメニューにアクセスします。 ![ワークベンチ要素のコンテキストメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workbench-context-menu2.png)
1コンテキストメニュー
2選択したオブジェクト
複数のオブジェクトを選択するには、​_Ctrl_​ または ​_Shift_​ キーを押したまま、オブジェクトをクリックして選択します。オブジェクトをワークベンチにドラッグすると、そのオブジェクトは自動的に選択されます。 ## [](#コンテキストメニューオプション)コンテキストメニューオプション コンテキストメニューは以下の要素で構成されます。 - **Disable (無効化) /Enable (有効化)** このオプションを使用してアクションステップを無効化してその実行を防止したり、以前に無効化されたアクションステップを有効化したりします。無効化されたアクションステップはワークベンチではグレー表示されます。 - **Enable All Selected (選択したすべてを有効化) /Disable All Selected (選択したすべてを無効化)** このオプションを使用して、複数のアクションステップを同時に無効化または有効化します。 - **Save As Template (テンプレートとして保存)** 選択したアクションステップとその設定を、後で再利用できるテンプレートとして保存します。テンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/managing-user-templates)​を参照してください。 - **Select all steps of same type (同じ種別のすべてのステップを選択)** クリックした種別と同じ種別のすべてのアクションステップを選択します。このオプションを使用すると、これらのアクションステップのプロパティを一律に変更できます。 - **Mapped to Action Steps (アクションステップにマップ済み)** このアクションステップに関連付けられたすべての入力ピン変数を表示します。変数の名前をクリックして、その変数に入力するアクションステップを選択します。 - **Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)** アクションステップのブレークポイントを設定します。これにより、デバッグモードでのワークフローの実行中にこのポイントでワークフローが停止します。 - **Rename (名前変更)** 選択した要素を名前変更できます。 - **Collapse All (すべて折りたたむ)** ワークフローのすべてのレベルを、現在のビューに表示されている最高レベルにまで折りたたみます。​**\[Collapse All (すべて折りたたむ)\]**​ (​![「Collapse All (すべて折りたたむ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/minus-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を折りたたみます。 - **Expand All (すべて展開)** ワークフローのすべてのレベルを完全に展開して表示します。​**\[Expand All (すべて展開)\]**​ (​![「Expand All (すべて展開)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を展開します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workbench-toolbar-overview) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/managing-user-templates) - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-elements-in-detail) # ワークベンチ要素の詳細 ワークベンチではワークフローがグラフィックで表現されます。右上にはワークフロー種別がウォーターマークとして表示されます。 ワークベンチでは複数のウィンドウをタブとして保持できるため、複数のプロジェクトに一度に取り組むことができます。マウスポインターをタブの上に短時間置いたままにすると、プロジェクトが保存されているフォルダーへのパスがツールチップとして表示されます。 ![ロケーションパスのツールチップが表示されているワークベンチ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workbench-tooltip.png)
1複数のワークフローをタブで整理
2プロジェクトの場所のツールチップ
3ワークフロー種別アイコン
## [](#オブジェクトの選択)オブジェクトの選択 オブジェクトを選択するには、そのアイコンをクリックします。選択したオブジェクトには青い境界線が表示され、そのプロパティが \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。右クリックして、任意のワークベンチ要素のコンテキストメニューにアクセスします。 ![ワークベンチ要素のコンテキストメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workbench-context-menu2.png)
1コンテキストメニュー
2選択したオブジェクト
複数のオブジェクトを選択するには、​_Ctrl_​ または ​_Shift_​ キーを押したまま、オブジェクトをクリックして選択します。オブジェクトをワークベンチにドラッグすると、そのオブジェクトは自動的に選択されます。 ## [](#コンテキストメニューオプション)コンテキストメニューオプション コンテキストメニューは以下の要素で構成されます。 - **Disable (無効化) /Enable (有効化)** このオプションを使用してアクションステップを無効化してその実行を防止したり、以前に無効化されたアクションステップを有効化したりします。無効化されたアクションステップはワークベンチではグレー表示されます。 - **Enable All Selected (選択したすべてを有効化) /Disable All Selected (選択したすべてを無効化)** このオプションを使用して、複数のアクションステップを同時に無効化または有効化します。 - **Save As Template (テンプレートとして保存)** 選択したアクションステップとその設定を、後で再利用できるテンプレートとして保存します。テンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/managing-user-templates)​を参照してください。 - **Select all steps of same type (同じ種別のすべてのステップを選択)** クリックした種別と同じ種別のすべてのアクションステップを選択します。このオプションを使用すると、これらのアクションステップのプロパティを一律に変更できます。 - **Mapped to Action Steps (アクションステップにマップ済み)** このアクションステップに関連付けられたすべての入力ピン変数を表示します。変数の名前をクリックして、その変数に入力するアクションステップを選択します。 - **Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)** アクションステップのブレークポイントを設定します。これにより、デバッグモードでのワークフローの実行中にこのポイントでワークフローが停止します。 - **Rename (名前変更)** 選択した要素を名前変更できます。 - **Collapse All (すべて折りたたむ)** ワークフローのすべてのレベルを、現在のビューに表示されている最高レベルにまで折りたたみます。​**\[Collapse All (すべて折りたたむ)\]**​ (​![「Collapse All (すべて折りたたむ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/minus-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を折りたたみます。 - **Expand All (すべて展開)** ワークフローのすべてのレベルを完全に展開して表示します。​**\[Expand All (すべて展開)\]**​ (​![「Expand All (すべて展開)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を展開します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workbench-toolbar-overview) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/managing-user-templates) - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-elements-in-detail) # ワークベンチ要素の詳細 ワークベンチではワークフローがグラフィックで表現されます。右上にはワークフロー種別がウォーターマークとして表示されます。 ワークベンチでは複数のウィンドウをタブとして保持できるため、複数のプロジェクトに一度に取り組むことができます。マウスポインターをタブの上に短時間置いたままにすると、プロジェクトが保存されているフォルダーへのパスがツールチップとして表示されます。 ![ロケーションパスのツールチップが表示されているワークベンチ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workbench-tooltip.png)
1複数のワークフローをタブで整理
2プロジェクトの場所のツールチップ
3ワークフロー種別アイコン
## [](#オブジェクトの選択)オブジェクトの選択 オブジェクトを選択するには、そのアイコンをクリックします。選択したオブジェクトには青い境界線が表示され、そのプロパティが \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。右クリックして、任意のワークベンチ要素のコンテキストメニューにアクセスします。 ![ワークベンチ要素のコンテキストメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workbench-context-menu2.png)
1コンテキストメニュー
2選択したオブジェクト
複数のオブジェクトを選択するには、​_Ctrl_​ または ​_Shift_​ キーを押したまま、オブジェクトをクリックして選択します。オブジェクトをワークベンチにドラッグすると、そのオブジェクトは自動的に選択されます。 ## [](#コンテキストメニューオプション)コンテキストメニューオプション コンテキストメニューは以下の要素で構成されます。 - **Disable (無効化) /Enable (有効化)** このオプションを使用してアクションステップを無効化してその実行を防止したり、以前に無効化されたアクションステップを有効化したりします。無効化されたアクションステップはワークベンチではグレー表示されます。 - **Enable All Selected (選択したすべてを有効化) /Disable All Selected (選択したすべてを無効化)** このオプションを使用して、複数のアクションステップを同時に無効化または有効化します。 - **Save As Template (テンプレートとして保存)** 選択したアクションステップとその設定を、後で再利用できるテンプレートとして保存します。テンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/managing-user-templates)​を参照してください。 - **Select all steps of same type (同じ種別のすべてのステップを選択)** クリックした種別と同じ種別のすべてのアクションステップを選択します。このオプションを使用すると、これらのアクションステップのプロパティを一律に変更できます。 - **Mapped to Action Steps (アクションステップにマップ済み)** このアクションステップに関連付けられたすべての入力ピン変数を表示します。変数の名前をクリックして、その変数に入力するアクションステップを選択します。 - **Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)** アクションステップのブレークポイントを設定します。これにより、デバッグモードでのワークフローの実行中にこのポイントでワークフローが停止します。 - **Rename (名前変更)** 選択した要素を名前変更できます。 - **Collapse All (すべて折りたたむ)** ワークフローのすべてのレベルを、現在のビューに表示されている最高レベルにまで折りたたみます。​**\[Collapse All (すべて折りたたむ)\]**​ (​![「Collapse All (すべて折りたたむ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/minus-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を折りたたみます。 - **Expand All (すべて展開)** ワークフローのすべてのレベルを完全に展開して表示します。​**\[Expand All (すべて展開)\]**​ (​![「Expand All (すべて展開)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を展開します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workbench-toolbar-overview) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/managing-user-templates) - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-elements-in-detail) # ワークベンチ要素の詳細 ワークベンチではワークフローがグラフィックで表現されます。右上にはワークフロー種別がウォーターマークとして表示されます。 ワークベンチでは複数のウィンドウをタブとして保持できるため、複数のプロジェクトに一度に取り組むことができます。マウスポインターをタブの上に短時間置いたままにすると、プロジェクトが保存されているフォルダーへのパスがツールチップとして表示されます。 ![ロケーションパスのツールチップが表示されているワークベンチ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workbench-tooltip.png)
1複数のワークフローをタブで整理
2プロジェクトの場所のツールチップ
3ワークフロー種別アイコン
## [](#オブジェクトの選択)オブジェクトの選択 オブジェクトを選択するには、そのアイコンをクリックします。選択したオブジェクトには青い境界線が表示され、そのプロパティが \[Properties (プロパティ)\] パネルに表示されます。右クリックして、任意のワークベンチ要素のコンテキストメニューにアクセスします。 ![ワークベンチ要素のコンテキストメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workbench-context-menu2.png)
1コンテキストメニュー
2選択したオブジェクト
複数のオブジェクトを選択するには、​_Ctrl_​ または ​_Shift_​ キーを押したまま、オブジェクトをクリックして選択します。オブジェクトをワークベンチにドラッグすると、そのオブジェクトは自動的に選択されます。 ## [](#コンテキストメニューオプション)コンテキストメニューオプション コンテキストメニューは以下の要素で構成されます。 - **Disable (無効化) /Enable (有効化)** このオプションを使用してアクションステップを無効化してその実行を防止したり、以前に無効化されたアクションステップを有効化したりします。無効化されたアクションステップはワークベンチではグレー表示されます。 - **Enable All Selected (選択したすべてを有効化) /Disable All Selected (選択したすべてを無効化)** このオプションを使用して、複数のアクションステップを同時に無効化または有効化します。 - **Save As Template (テンプレートとして保存)** 選択したアクションステップとその設定を、後で再利用できるテンプレートとして保存します。テンプレートの作成、インポート、エクスポートについての詳細は、​[「ユーザーテンプレートの管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/managing-user-templates)​を参照してください。 - **Select all steps of same type (同じ種別のすべてのステップを選択)** クリックした種別と同じ種別のすべてのアクションステップを選択します。このオプションを使用すると、これらのアクションステップのプロパティを一律に変更できます。 - **Mapped to Action Steps (アクションステップにマップ済み)** このアクションステップに関連付けられたすべての入力ピン変数を表示します。変数の名前をクリックして、その変数に入力するアクションステップを選択します。 - **Set Breakpoint (ブレークポイントを設定)** アクションステップのブレークポイントを設定します。これにより、デバッグモードでのワークフローの実行中にこのポイントでワークフローが停止します。 - **Rename (名前変更)** 選択した要素を名前変更できます。 - **Collapse All (すべて折りたたむ)** ワークフローのすべてのレベルを、現在のビューに表示されている最高レベルにまで折りたたみます。​**\[Collapse All (すべて折りたたむ)\]**​ (​![「Collapse All (すべて折りたたむ)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/minus-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を折りたたみます。 - **Expand All (すべて展開)** ワークフローのすべてのレベルを完全に展開して表示します。​**\[Expand All (すべて展開)\]**​ (​![「Expand All (すべて展開)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/add-icon.png)​) ボタンを使用して、個々の要素を展開します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークベンチツールバーの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workbench-toolbar-overview) - [ユーザーテンプレートの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/managing-user-templates) - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-elements-in-detail) # 共通のプロパティ すべてのアクションステップにプロパティがあり、このプロパティを、関連するアクションステップウィザードやそのプロパティウィンドウを介して設定したり、変数のマッピングを編集することで設定したりできます。 次のプロパティはすべてのアクションステップで共通です。 - **Common (共通)** - **Description (説明)** ユーザーが定義した、アクションステップのカスタム説明。 - **Error Handling (エラー処理)** 使用するエラー処理戦略。デフォルト値は ​**\[Normal (通常)\]**​ です。 **\[None (なし)\]**​ に設定した場合、エラー処理戦略では、このアクションステップ中に発生したエラーは無視されます。この場合、Managed 制御ブロックの ​_DoAction_​ ブロックではエラーが無視され、​_OnError_​ ブロックのコンテンツは実行されず、対応するメモがログファイルに追加されます。 **Force Error State**​ アクションステップはエラーを生成するために使用されるため、このアクションステップには \[Error Handling (エラー処理)\] は含まれません。 - **Name (名前)** アクションステップの名前。 ワークフローをわかりやすくするために、アクションステップにわかりやすい名前を付けます。アクションステップ名には最大 60 文字を使用でき、その大文字と小文字は区別されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timeout (タイムアウト)** アクションステップがその実行を終了するまで RPA Builder が待機する時間 (秒)。この時間を過ぎると、ワークフローがキャンセルされ、エラーが返されます。 - _\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を ​`0`​ に設定すると、アクションステップの実行期間は無制限になります。 - ここで定義する \[Timeout (タイムアウト)\] は、オプション ​**\[Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)\]**​ が無効になっている場合のみ適用されます。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** このオプションを有効にした場合、RPA Builder では、ワークフローのプロパティの ​_\[Default Timeout (デフォルトのタイムアウト)\]_​ で秒単位で指定された時間がアクションステップのタイムアウトとして使用されます。 データソース内で測定ポイントとして表示できるアクションステップには、次のプロパティも必要です。 - **Common (共通)** - **Timer Name (タイマー名)** タイマーの名前。このプロパティは RPA Builder により Ping および Service Check アクションステップに自動的に追加されます。 - **Misc (その他)** - **Script Feedback / Reporting Function (スクリプトフィードバック / レポート機能)** - **Record Timer (レコードタイマー)** このオプションを有効にした場合、Ping および Service Check アクションステップで測定されたランタイムは、リンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timer Mode (タイマーモード)** Ping および Service Check アクションステップを制御ブロックのループで使用する場合、測定されたどのタイマー値をリンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡すかをこのオプションで定義します。 - **Last (最後)** 保存される値は、最後のループで測定された値のみです。 - **Average (平均)** 測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min Only (最小のみ)** 測定された最小値が保存されます。 - **Max Only (最大のみ)** 測定された最大値が保存されます。 ## [](#変数)変数 設定された方法によっては、すべてのアクションステップがその一部の値を後続のアクションステップのピン変数として提供します。アクションステップの一部のプロパティは、このピン変数により入力することができます。表示され、完了した任意の変数から選択できます。 変数の名前は ​`[ワークフロー内のアクションステップの名前].[変数の名前]`​ のように付けられます。 アクションステップのプロパティが変数により入力されている場合、このプロパティは \[Properties (プロパティ)\] ウィンドウに表示されなくなり、ウィザードでのみ変更できます。 ## [](#サフィックス)サフィックス アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合、Checkpoint、Stop Watch、Ping、Service Check、および Variable アクションステップの名前にサフィックスを使用できます。これで、各ループ中にサフィックスがアクションステップの名前に追加されます。各サフィックスは、File Controlled Loop でインポートされたファイルの列エントリです。 _\[Suffix (サフィックス)\]_​ プロパティは、アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合のみ、\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウに表示されます。\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウを開くには、変更するアクションステップの横にあるピン (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタンが表示されているスクリーンショット](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/edit-variable-mappings.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/workflow-configure-properties) - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-variables) # 共通のプロパティ すべてのアクションステップにプロパティがあり、このプロパティを、関連するアクションステップウィザードやそのプロパティウィンドウを介して設定したり、変数のマッピングを編集することで設定したりできます。 次のプロパティはすべてのアクションステップで共通です。 - **Common (共通)** - **Description (説明)** ユーザーが定義した、アクションステップのカスタム説明。 - **Error Handling (エラー処理)** 使用するエラー処理戦略。デフォルト値は ​**\[Normal (通常)\]**​ です。 **\[None (なし)\]**​ に設定した場合、エラー処理戦略では、このアクションステップ中に発生したエラーは無視されます。この場合、Managed 制御ブロックの ​_DoAction_​ ブロックではエラーが無視され、​_OnError_​ ブロックのコンテンツは実行されず、対応するメモがログファイルに追加されます。 **Force Error State**​ アクションステップはエラーを生成するために使用されるため、このアクションステップには \[Error Handling (エラー処理)\] は含まれません。 - **Name (名前)** アクションステップの名前。 ワークフローをわかりやすくするために、アクションステップにわかりやすい名前を付けます。アクションステップ名には最大 60 文字を使用でき、その大文字と小文字は区別されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timeout (タイムアウト)** アクションステップがその実行を終了するまで RPA Builder が待機する時間 (秒)。この時間を過ぎると、ワークフローがキャンセルされ、エラーが返されます。 - _\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を ​`0`​ に設定すると、アクションステップの実行期間は無制限になります。 - ここで定義する \[Timeout (タイムアウト)\] は、オプション ​**\[Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)\]**​ が無効になっている場合のみ適用されます。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** このオプションを有効にした場合、RPA Builder では、ワークフローのプロパティの ​_\[Default Timeout (デフォルトのタイムアウト)\]_​ で秒単位で指定された時間がアクションステップのタイムアウトとして使用されます。 データソース内で測定ポイントとして表示できるアクションステップには、次のプロパティも必要です。 - **Common (共通)** - **Timer Name (タイマー名)** タイマーの名前。このプロパティは RPA Builder により Ping および Service Check アクションステップに自動的に追加されます。 - **Misc (その他)** - **Script Feedback / Reporting Function (スクリプトフィードバック / レポート機能)** - **Record Timer (レコードタイマー)** このオプションを有効にした場合、Ping および Service Check アクションステップで測定されたランタイムは、リンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timer Mode (タイマーモード)** Ping および Service Check アクションステップを制御ブロックのループで使用する場合、測定されたどのタイマー値をリンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡すかをこのオプションで定義します。 - **Last (最後)** 保存される値は、最後のループで測定された値のみです。 - **Average (平均)** 測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min Only (最小のみ)** 測定された最小値が保存されます。 - **Max Only (最大のみ)** 測定された最大値が保存されます。 ## [](#変数)変数 設定された方法によっては、すべてのアクションステップがその一部の値を後続のアクションステップのピン変数として提供します。アクションステップの一部のプロパティは、このピン変数により入力することができます。表示され、完了した任意の変数から選択できます。 変数の名前は ​`[ワークフロー内のアクションステップの名前].[変数の名前]`​ のように付けられます。 アクションステップのプロパティが変数により入力されている場合、このプロパティは \[Properties (プロパティ)\] ウィンドウに表示されなくなり、ウィザードでのみ変更できます。 ## [](#サフィックス)サフィックス アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合、Checkpoint、Stop Watch、Ping、Service Check、および Variable アクションステップの名前にサフィックスを使用できます。これで、各ループ中にサフィックスがアクションステップの名前に追加されます。各サフィックスは、File Controlled Loop でインポートされたファイルの列エントリです。 _\[Suffix (サフィックス)\]_​ プロパティは、アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合のみ、\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウに表示されます。\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウを開くには、変更するアクションステップの横にあるピン (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタンが表示されているスクリーンショット](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/edit-variable-mappings.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/workflow-configure-properties) - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-variables) # 共通のプロパティ すべてのアクションステップにプロパティがあり、このプロパティを、関連するアクションステップウィザードやそのプロパティウィンドウを介して設定したり、変数のマッピングを編集することで設定したりできます。 次のプロパティはすべてのアクションステップで共通です。 - **Common (共通)** - **Description (説明)** ユーザーが定義した、アクションステップのカスタム説明。 - **Error Handling (エラー処理)** 使用するエラー処理戦略。デフォルト値は ​**\[Normal (通常)\]**​ です。 **\[None (なし)\]**​ に設定した場合、エラー処理戦略では、このアクションステップ中に発生したエラーは無視されます。この場合、Managed 制御ブロックの ​_DoAction_​ ブロックではエラーが無視され、​_OnError_​ ブロックのコンテンツは実行されず、対応するメモがログファイルに追加されます。 **Force Error State**​ アクションステップはエラーを生成するために使用されるため、このアクションステップには \[Error Handling (エラー処理)\] は含まれません。 - **Name (名前)** アクションステップの名前。 ワークフローをわかりやすくするために、アクションステップにわかりやすい名前を付けます。アクションステップ名には最大 60 文字を使用でき、その大文字と小文字は区別されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timeout (タイムアウト)** アクションステップがその実行を終了するまで RPA Builder が待機する時間 (秒)。この時間を過ぎると、ワークフローがキャンセルされ、エラーが返されます。 - _\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を ​`0`​ に設定すると、アクションステップの実行期間は無制限になります。 - ここで定義する \[Timeout (タイムアウト)\] は、オプション ​**\[Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)\]**​ が無効になっている場合のみ適用されます。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** このオプションを有効にした場合、RPA Builder では、ワークフローのプロパティの ​_\[Default Timeout (デフォルトのタイムアウト)\]_​ で秒単位で指定された時間がアクションステップのタイムアウトとして使用されます。 データソース内で測定ポイントとして表示できるアクションステップには、次のプロパティも必要です。 - **Common (共通)** - **Timer Name (タイマー名)** タイマーの名前。このプロパティは RPA Builder により Ping および Service Check アクションステップに自動的に追加されます。 - **Misc (その他)** - **Script Feedback / Reporting Function (スクリプトフィードバック / レポート機能)** - **Record Timer (レコードタイマー)** このオプションを有効にした場合、Ping および Service Check アクションステップで測定されたランタイムは、リンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timer Mode (タイマーモード)** Ping および Service Check アクションステップを制御ブロックのループで使用する場合、測定されたどのタイマー値をリンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡すかをこのオプションで定義します。 - **Last (最後)** 保存される値は、最後のループで測定された値のみです。 - **Average (平均)** 測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min Only (最小のみ)** 測定された最小値が保存されます。 - **Max Only (最大のみ)** 測定された最大値が保存されます。 ## [](#変数)変数 設定された方法によっては、すべてのアクションステップがその一部の値を後続のアクションステップのピン変数として提供します。アクションステップの一部のプロパティは、このピン変数により入力することができます。表示され、完了した任意の変数から選択できます。 変数の名前は ​`[ワークフロー内のアクションステップの名前].[変数の名前]`​ のように付けられます。 アクションステップのプロパティが変数により入力されている場合、このプロパティは \[Properties (プロパティ)\] ウィンドウに表示されなくなり、ウィザードでのみ変更できます。 ## [](#サフィックス)サフィックス アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合、Checkpoint、Stop Watch、Ping、Service Check、および Variable アクションステップの名前にサフィックスを使用できます。これで、各ループ中にサフィックスがアクションステップの名前に追加されます。各サフィックスは、File Controlled Loop でインポートされたファイルの列エントリです。 _\[Suffix (サフィックス)\]_​ プロパティは、アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合のみ、\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウに表示されます。\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウを開くには、変更するアクションステップの横にあるピン (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタンが表示されているスクリーンショット](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/edit-variable-mappings.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/workflow-configure-properties) - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-variables) # 共通のプロパティ すべてのアクションステップにプロパティがあり、このプロパティを、関連するアクションステップウィザードやそのプロパティウィンドウを介して設定したり、変数のマッピングを編集することで設定したりできます。 次のプロパティはすべてのアクションステップで共通です。 - **Common (共通)** - **Description (説明)** ユーザーが定義した、アクションステップのカスタム説明。 - **Error Handling (エラー処理)** 使用するエラー処理戦略。デフォルト値は ​**\[Normal (通常)\]**​ です。 **\[None (なし)\]**​ に設定した場合、エラー処理戦略では、このアクションステップ中に発生したエラーは無視されます。この場合、Managed 制御ブロックの ​_DoAction_​ ブロックではエラーが無視され、​_OnError_​ ブロックのコンテンツは実行されず、対応するメモがログファイルに追加されます。 **Force Error State**​ アクションステップはエラーを生成するために使用されるため、このアクションステップには \[Error Handling (エラー処理)\] は含まれません。 - **Name (名前)** アクションステップの名前。 ワークフローをわかりやすくするために、アクションステップにわかりやすい名前を付けます。アクションステップ名には最大 60 文字を使用でき、その大文字と小文字は区別されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timeout (タイムアウト)** アクションステップがその実行を終了するまで RPA Builder が待機する時間 (秒)。この時間を過ぎると、ワークフローがキャンセルされ、エラーが返されます。 - _\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を ​`0`​ に設定すると、アクションステップの実行期間は無制限になります。 - ここで定義する \[Timeout (タイムアウト)\] は、オプション ​**\[Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)\]**​ が無効になっている場合のみ適用されます。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** このオプションを有効にした場合、RPA Builder では、ワークフローのプロパティの ​_\[Default Timeout (デフォルトのタイムアウト)\]_​ で秒単位で指定された時間がアクションステップのタイムアウトとして使用されます。 データソース内で測定ポイントとして表示できるアクションステップには、次のプロパティも必要です。 - **Common (共通)** - **Timer Name (タイマー名)** タイマーの名前。このプロパティは RPA Builder により Ping および Service Check アクションステップに自動的に追加されます。 - **Misc (その他)** - **Script Feedback / Reporting Function (スクリプトフィードバック / レポート機能)** - **Record Timer (レコードタイマー)** このオプションを有効にした場合、Ping および Service Check アクションステップで測定されたランタイムは、リンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timer Mode (タイマーモード)** Ping および Service Check アクションステップを制御ブロックのループで使用する場合、測定されたどのタイマー値をリンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡すかをこのオプションで定義します。 - **Last (最後)** 保存される値は、最後のループで測定された値のみです。 - **Average (平均)** 測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min Only (最小のみ)** 測定された最小値が保存されます。 - **Max Only (最大のみ)** 測定された最大値が保存されます。 ## [](#変数)変数 設定された方法によっては、すべてのアクションステップがその一部の値を後続のアクションステップのピン変数として提供します。アクションステップの一部のプロパティは、このピン変数により入力することができます。表示され、完了した任意の変数から選択できます。 変数の名前は ​`[ワークフロー内のアクションステップの名前].[変数の名前]`​ のように付けられます。 アクションステップのプロパティが変数により入力されている場合、このプロパティは \[Properties (プロパティ)\] ウィンドウに表示されなくなり、ウィザードでのみ変更できます。 ## [](#サフィックス)サフィックス アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合、Checkpoint、Stop Watch、Ping、Service Check、および Variable アクションステップの名前にサフィックスを使用できます。これで、各ループ中にサフィックスがアクションステップの名前に追加されます。各サフィックスは、File Controlled Loop でインポートされたファイルの列エントリです。 _\[Suffix (サフィックス)\]_​ プロパティは、アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合のみ、\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウに表示されます。\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウを開くには、変更するアクションステップの横にあるピン (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタンが表示されているスクリーンショット](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/edit-variable-mappings.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/workflow-configure-properties) - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-variables) # 共通のプロパティ すべてのアクションステップにプロパティがあり、このプロパティを、関連するアクションステップウィザードやそのプロパティウィンドウを介して設定したり、変数のマッピングを編集することで設定したりできます。 次のプロパティはすべてのアクションステップで共通です。 - **Common (共通)** - **Description (説明)** ユーザーが定義した、アクションステップのカスタム説明。 - **Error Handling (エラー処理)** 使用するエラー処理戦略。デフォルト値は ​**\[Normal (通常)\]**​ です。 **\[None (なし)\]**​ に設定した場合、エラー処理戦略では、このアクションステップ中に発生したエラーは無視されます。この場合、Managed 制御ブロックの ​_DoAction_​ ブロックではエラーが無視され、​_OnError_​ ブロックのコンテンツは実行されず、対応するメモがログファイルに追加されます。 **Force Error State**​ アクションステップはエラーを生成するために使用されるため、このアクションステップには \[Error Handling (エラー処理)\] は含まれません。 - **Name (名前)** アクションステップの名前。 ワークフローをわかりやすくするために、アクションステップにわかりやすい名前を付けます。アクションステップ名には最大 60 文字を使用でき、その大文字と小文字は区別されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timeout (タイムアウト)** アクションステップがその実行を終了するまで RPA Builder が待機する時間 (秒)。この時間を過ぎると、ワークフローがキャンセルされ、エラーが返されます。 - _\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を ​`0`​ に設定すると、アクションステップの実行期間は無制限になります。 - ここで定義する \[Timeout (タイムアウト)\] は、オプション ​**\[Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)\]**​ が無効になっている場合のみ適用されます。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** このオプションを有効にした場合、RPA Builder では、ワークフローのプロパティの ​_\[Default Timeout (デフォルトのタイムアウト)\]_​ で秒単位で指定された時間がアクションステップのタイムアウトとして使用されます。 測定ポイントとして表示されるアクションステップには、次のプロパティも必要です。 - **Common (共通)** - **Timer Name (タイマー名)** タイマーの名前。このプロパティは RPA Builder により Ping および Service Check アクションステップに自動的に追加されます。 - **Misc (その他)** - **Script Feedback / Reporting Function (スクリプトフィードバック / レポート機能)** - **Record Timer (レコードタイマー)** このオプションを有効にすると、Ping および Service Check アクションステップで測定された実行時間が記録され、アクションステップのTime アウトバウンド変数で出力されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timer Mode (タイマーモード)** Ping および Service Check アクションステップを制御ブロックのループで使用する場合、このオプションによってタイマー値の計算に使用するタイマーモードを指定します。 - **Last (最後)** 保存される値は、最後のループで測定された値のみです。 - **Average (平均)** 測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min Only (最小のみ)** 測定された最小値が保存されます。 - **Max Only (最大のみ)** 測定された最大値が保存されます。 ## [](#変数)変数 設定された方法によっては、すべてのアクションステップがその一部の値を後続のアクションステップのピン変数として提供します。アクションステップの一部のプロパティは、このピン変数により入力することができます。表示され、完了した任意の変数から選択できます。 変数の名前は ​`[ワークフロー内のアクションステップの名前].[変数の名前]`​ のように付けられます。 アクションステップのプロパティが変数により入力されている場合、このプロパティは \[Properties (プロパティ)\] ウィンドウに表示されなくなり、ウィザードでのみ変更できます。 ## [](#サフィックス)サフィックス アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合、Checkpoint、Stop Watch、Ping、Service Check、および Variable アクションステップの名前にサフィックスを使用できます。これで、各ループ中にサフィックスがアクションステップの名前に追加されます。各サフィックスは、File Controlled Loop でインポートされたファイルの列エントリです。 _\[Suffix (サフィックス)\]_​ プロパティは、アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合のみ、\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウに表示されます。\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウを開くには、変更するアクションステップの横にあるピン (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタンが表示されているスクリーンショット](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/edit-variable-mappings.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/workflow-configure-properties) - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-variables) # 共通のプロパティ すべてのアクションステップにプロパティがあり、このプロパティを、関連するアクションステップウィザードやそのプロパティウィンドウを介して設定したり、変数のマッピングを編集することで設定したりできます。 次のプロパティはすべてのアクションステップで共通です。 - **Common (共通)** - **Description (説明)** ユーザーが定義した、アクションステップのカスタム説明。 - **Error Handling (エラー処理)** 使用するエラー処理戦略。デフォルト値は ​**\[Normal (通常)\]**​ です。 **\[None (なし)\]**​ に設定した場合、エラー処理戦略では、このアクションステップ中に発生したエラーは無視されます。この場合、Managed 制御ブロックの ​_DoAction_​ ブロックではエラーが無視され、​_OnError_​ ブロックのコンテンツは実行されず、対応するメモがログファイルに追加されます。 **Force Error State**​ アクションステップはエラーを生成するために使用されるため、このアクションステップには \[Error Handling (エラー処理)\] は含まれません。 - **Name (名前)** アクションステップの名前。 ワークフローをわかりやすくするために、アクションステップにわかりやすい名前を付けます。アクションステップ名には最大 60 文字を使用でき、その大文字と小文字は区別されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timeout (タイムアウト)** アクションステップがその実行を終了するまで RPA Builder が待機する時間 (秒)。この時間を過ぎると、ワークフローがキャンセルされ、エラーが返されます。 - _\[Timeout (タイムアウト)\]_​ を ​`0`​ に設定すると、アクションステップの実行期間は無制限になります。 - ここで定義する \[Timeout (タイムアウト)\] は、オプション ​**\[Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)\]**​ が無効になっている場合のみ適用されます。 - **Use general timeout (一般的なタイムアウトを使用)** このオプションを有効にした場合、RPA Builder では、ワークフローのプロパティの ​_\[Default Timeout (デフォルトのタイムアウト)\]_​ で秒単位で指定された時間がアクションステップのタイムアウトとして使用されます。 データソース内で測定ポイントとして表示できるアクションステップには、次のプロパティも必要です。 - **Common (共通)** - **Timer Name (タイマー名)** タイマーの名前。このプロパティは RPA Builder により Ping および Service Check アクションステップに自動的に追加されます。 - **Misc (その他)** - **Script Feedback / Reporting Function (スクリプトフィードバック / レポート機能)** - **Record Timer (レコードタイマー)** このオプションを有効にした場合、Ping および Service Check アクションステップで測定されたランタイムは、リンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡されます。 - **Timing (タイミング)** - **Timer Mode (タイマーモード)** Ping および Service Check アクションステップを制御ブロックのループで使用する場合、測定されたどのタイマー値をリンク済みのデータソースを介して RPA Manager に渡すかをこのオプションで定義します。 - **Last (最後)** 保存される値は、最後のループで測定された値のみです。 - **Average (平均)** 測定されたすべての時間の平均が計算されて保存されます。 - **Min Only (最小のみ)** 測定された最小値が保存されます。 - **Max Only (最大のみ)** 測定された最大値が保存されます。 ## [](#変数)変数 設定された方法によっては、すべてのアクションステップがその一部の値を後続のアクションステップのピン変数として提供します。アクションステップの一部のプロパティは、このピン変数により入力することができます。表示され、完了した任意の変数から選択できます。 変数の名前は ​`[ワークフロー内のアクションステップの名前].[変数の名前]`​ のように付けられます。 アクションステップのプロパティが変数により入力されている場合、このプロパティは \[Properties (プロパティ)\] ウィンドウに表示されなくなり、ウィザードでのみ変更できます。 ## [](#サフィックス)サフィックス アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合、Checkpoint、Stop Watch、Ping、Service Check、および Variable アクションステップの名前にサフィックスを使用できます。これで、各ループ中にサフィックスがアクションステップの名前に追加されます。各サフィックスは、File Controlled Loop でインポートされたファイルの列エントリです。 _\[Suffix (サフィックス)\]_​ プロパティは、アクションステップが制御ブロックの File Controlled Loop 内で実行される場合のみ、\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウに表示されます。\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\] ウィンドウを開くには、変更するアクションステップの横にあるピン (​![ピンアイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/pin-icon.png)​) ボタンをクリックします。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ボタンが表示されているスクリーンショット](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/edit-variable-mappings.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフロー要素の詳細](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-elements-in-detail) - [ワークフロープロパティの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/workflow-configure-properties) - [変数の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-variables) # 共通のプロパティ (Web Automation) _Web Automation_​ ​_アクションステップ_​では、​_共通のプロパティ_​が共有されます。 さらに、次の​_共通のプロパティ_​があります。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)**​ ​_XPath_​ は ​_XML Path Language_​ の省略です。これは、XML ドキュメント内の要素を一意に識別するために使用する専用の言語です。HTML は XML に基づいているため、XPath を使用して Web ページ上の任意のオブジェクトを識別できます。​_ブラウザーウィザード_​ (上記を参照) を使用して XPath を生成することも、手動で入力することもできます。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ 参照される要素が配置されている Web サイトのタイトル。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 - **Use Window Title (ウィンドウタイトルを使用)**​ 適切なブラウザータブを識別するために Web サイトタイトルを使用するかどうかを決定します。 - **Frame Indexes/ Frame Hierarchy (フレームインデックス/フレーム階層)**​ フレーム内にある要素を識別するために必要な一連のインデックス。各フレームはそのインデックスにより参照され、各フレームはスラッシュで区切られます。たとえば、​_\[Frame Index (フレームインデックス)\]_​ が ​_/2/1_​ の場合、要素がメインページの 2 番目のフレームの最初のサブフレーム内にあることを示します。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 # 共通のプロパティ (Web Automation) _Web Automation Web Session_​ アクションステップでは、次の​_共通プロパティ_​が共有されます。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 次の​_プロパティ_​は、​_Web Element_​ アクションステップでも共有されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)**​ _XPath_​ は ​_XML Path Language_​ の省略です。これは、XML ドキュメント内の要素を一意に識別するために使用する専用の言語です。HTML は XML に基づいているため、XPath を使用して Web ページ上の任意のオブジェクトを識別できます。​_ブラウザーウィザード_​ (上記を参照) を使用して XPath を生成することも、手動で入力することもできます。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ 参照される要素が配置されている Web サイトのタイトル。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 - **Use Window Title (ウィンドウタイトルを使用)**​ 適切なブラウザータブを識別するために Web サイトタイトルを使用するかどうかを決定します。 - **Frame Indexes/ Frame Hierarchy (フレームインデックス/フレーム階層)**​ フレーム内にある要素を識別するために必要な一連のインデックス。各フレームはそのインデックスにより参照され、各フレームはスラッシュで区切られます。たとえば、​_\[Frame Index (フレームインデックス)\]_​ が ​_/2/1_​ の場合、要素がメインページの 2 番目のフレームの最初のサブフレーム内にあることを示します。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # 共通のプロパティ (Web Automation) _Web Automation Web Session_​ アクションステップでは、次の​_共通プロパティ_​が共有されます。 **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Browser path (ブラウザーのパス)** 開くブラウザーインスタンスの実行ファイルへのパスを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 次の​_プロパティ_​は、​_Web Element_​ アクションステップでも共有されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)**​ _XPath_​ は ​_XML Path Language_​ の省略です。これは、XML ドキュメント内の要素を一意に識別するために使用する専用の言語です。HTML は XML に基づいているため、XPath を使用して Web ページ上の任意のオブジェクトを識別できます。​_ブラウザーウィザード_​ (上記を参照) を使用して XPath を生成することも、手動で入力することもできます。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ 参照される要素が配置されている Web サイトのタイトル。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 - **Use Window Title (ウィンドウタイトルを使用)**​ 適切なブラウザータブを識別するために Web サイトタイトルを使用するかどうかを決定します。 - **Frame Indexes / Frame Hierarchy (フレームインデックス/フレーム階層)**​ フレーム内にある要素を識別するために必要な一連のインデックス。各フレームはそのインデックスにより参照され、各フレームはスラッシュで区切られます。たとえば、​_\[Frame Index (フレームインデックス)\]_​ が ​_/2/1_​ の場合、要素がメインページの 2 番目のフレームの最初のサブフレーム内にあることを示します。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # 共通のプロパティ (Web Automation) _Web Automation Web Session_​ アクションステップでは、次の​_共通プロパティ_​が共有されます。 **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 次の​_プロパティ_​は、​_Web Element_​ アクションステップでも共有されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)**​ _XPath_​ は ​_XML Path Language_​ の省略です。これは、XML ドキュメント内の要素を一意に識別するために使用する専用の言語です。HTML は XML に基づいているため、XPath を使用して Web ページ上の任意のオブジェクトを識別できます。​_ブラウザーウィザード_​ (上記を参照) を使用して XPath を生成することも、手動で入力することもできます。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ 参照される要素が配置されている Web サイトのタイトル。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 - **Use Window Title (ウィンドウタイトルを使用)**​ 適切なブラウザータブを識別するために Web サイトタイトルを使用するかどうかを決定します。 - **Frame Indexes/ Frame Hierarchy (フレームインデックス/フレーム階層)**​ フレーム内にある要素を識別するために必要な一連のインデックス。各フレームはそのインデックスにより参照され、各フレームはスラッシュで区切られます。たとえば、​_\[Frame Index (フレームインデックス)\]_​ が ​_/2/1_​ の場合、要素がメインページの 2 番目のフレームの最初のサブフレーム内にあることを示します。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # 共通のプロパティ (Web Automation) _Web Automation Web Session_​ アクションステップでは、次の​_共通プロパティ_​が共有されます。 **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 次の​_プロパティ_​は、​_Web Element_​ アクションステップでも共有されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)**​ _XPath_​ は ​_XML Path Language_​ の省略です。これは、XML ドキュメント内の要素を一意に識別するために使用する専用の言語です。HTML は XML に基づいているため、XPath を使用して Web ページ上の任意のオブジェクトを識別できます。​_ブラウザーウィザード_​ (上記を参照) を使用して XPath を生成することも、手動で入力することもできます。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ 参照される要素が配置されている Web サイトのタイトル。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 - **Use Window Title (ウィンドウタイトルを使用)**​ 適切なブラウザータブを識別するために Web サイトタイトルを使用するかどうかを決定します。 - **Frame Indexes/ Frame Hierarchy (フレームインデックス/フレーム階層)**​ フレーム内にある要素を識別するために必要な一連のインデックス。各フレームはそのインデックスにより参照され、各フレームはスラッシュで区切られます。たとえば、​_\[Frame Index (フレームインデックス)\]_​ が ​_/2/1_​ の場合、要素がメインページの 2 番目のフレームの最初のサブフレーム内にあることを示します。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # 共通のプロパティ (Web Automation) _Web Automation Web Session_​ アクションステップでは、次の​_共通プロパティ_​が共有されます。 **Browser Settings (ブラウザー設定)** - **Browser mismatch (ブラウザーの不一致)**​ ブラウザーの不一致がある場合や、警告が表示された場合に実行を中止するかどうかを指定します。 - **Hide Command Prompt (コマンドプロンプトを非表示)** Web ドライバーのコマンドプロンプトを非表示にします (デフォルト)。診断目的で再度表示される場合があります。 - **Initial URL (初期 URL)** Web セッションの開始時に起動する URL。デフォルト: `about: blank`​。 - **Keep out mouse (マウスを中に入れない)** 選択すると、​_Web セッション_​の開始時にマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義された隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Move mouse to (マウスの移動先)** _\[Keep out mouse (マウスを中に入れない)\]_​ が有効になっている場合のマウスポイントが移動先を定義します。 - **Repeat keep out mouse (マウスを中に入れない (反復))** 選択すると、​_Web セッション_​内の各ステップの前でマウスが ​_\[Move mouse to (マウスの移動先)\]_​ プロパティで定義した隅に移動します。この機能により、Web サイトで誤ってフロート表示の効果がトリガーされることを回避できます。 - **Script Timeout \[sec\] (スクリプトタイムアウト (秒))** Web ドライバーの内部スクリプティングが中止するまでの最大待機時間 (秒)。この値は、MuleSoft サポートからアドバイスされていない限り変更しないでください。 - **Start maximized (最大化された状態で開始)** ブラウザーウィンドウが最大化された状態で開始するかどうかを決定します。 - **Webdriver Retries (Web ドライバーの再試行回数)** 正常な Web ドライバー接続を確立するための試行回数。 - **Webdriver Timeout \[sec\] (Web ドライバータイムアウト (秒))** 割り当てられた時間が経過すると、Web セッションは Web ドライバーコマンドを中止します。 次の​_プロパティ_​は、​_Web Element_​ アクションステップでも共有されます。 - **Element ​_XPath_​ (要素の XPath)**​ _XPath_​ は ​_XML Path Language_​ の省略です。これは、XML ドキュメント内の要素を一意に識別するために使用する専用の言語です。HTML は XML に基づいているため、XPath を使用して Web ページ上の任意のオブジェクトを識別できます。​_ブラウザーウィザード_​ (上記を参照) を使用して XPath を生成することも、手動で入力することもできます。 - **Window Title (ウィンドウタイトル)**​ 参照される要素が配置されている Web サイトのタイトル。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 - **Use Window Title (ウィンドウタイトルを使用)**​ 適切なブラウザータブを識別するために Web サイトタイトルを使用するかどうかを決定します。 - **Frame Indexes / Frame Hierarchy (フレームインデックス/フレーム階層)**​ フレーム内にある要素を識別するために必要な一連のインデックス。各フレームはそのインデックスにより参照され、各フレームはスラッシュで区切られます。たとえば、​_\[Frame Index (フレームインデックス)\]_​ が ​_/2/1_​ の場合、要素がメインページの 2 番目のフレームの最初のサブフレーム内にあることを示します。これは、​_ブラウザーウィザード_​を使用したときに設定されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Web ブラウザーウィザードの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-using-the-browser-wizard) - [Web セッション (Chrome)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-chrome) - [Web セッション (Firefox)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-firefox) - [Web セッション (MS Edge)](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-web-automation-web-session-ms-edge) # 分析パッケージを使用した問題の分析 RPA Builder でローカルで実行されたビジネスプロセスを RPA Manager にアップロードし、そのビジネスプロセスをテストフェーズに移動して RPA Bot で実行し、長期テストを開始できます。本番フェーズでビジネスプロセスを使用する前に、少なくとも 3 日間テストを実行します。メニューの実行にエラーが含まれる場合、ダウンロード可能な分析パッケージが RPA Manager によって生成されます。 分析パッケージでは、ワークフローをローカルで実行した場合と同じ形式で実行に関する詳細情報が提供されます。この情報を使用して、エラーを修正します。エラーまたは警告の原因となった要素は、展開可能な赤または黄色のフレームでマークされます。このフレームには、実行結果に関する詳細情報が含まれます。分析パッケージを使用して、失敗したワークフローの実行ごとにエラーを理解して修正します。同じエラーが繰り返し発生する場合は、エラーを修正し、結果の収集を再度開始します。 ## [](#分析パッケージをダウンロードする)分析パッケージをダウンロードする エラーをスローするワークフローの分析パッケージをダウンロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で ​**\[Process Management (プロセス管理)\]**​ モジュールを開きます。 2. 分析パッケージのダウンロードの対象であるプロセスを開きます。 3. テストを開始し、テストが完了するまで数分待ちます。 使用可能なテストプランがない場合は、​**\[Create new test plan (新しいテストプランを作成)\]**​ をクリックし、手順に従ってテストプランを作成します。 4. **\[Update (更新)\]**​ をクリックして、テストの実行結果を更新します。 5. **\[Failure (失敗)\]**​ 列で結果数をクリックします。 ![「Failure (失敗)」 が表示されている 「Test Results (テスト結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/test-plan-error.png) エラーがない場合、​**\[Failure (失敗)\]**​ 列には ​`0`​ 件の結果が表示され、ダウンロードできる分析パッケージはありません。 6. **\[Download (ダウンロード)\]**​ ボタンをクリックします。 ![「Process Run Results (プロセスの実行結果)」 ウィンドウと 「Download Analysis Package (分析パッケージをダウンロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/download-analysis-package.png) ## [](#分析パッケージを読み込む)分析パッケージを読み込む 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でワークフローを開き、ワークベンチメニューを表示します。 2. ワークベンチメニューで ​**\[Tools (ツール)\]**​ をクリックします。 3. **\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込み)\]**​ をクリックし、分析パッケージファイルの場所を選択します。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#分析パッケージディレクトリ)分析パッケージディレクトリ **\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ ボタンを使用するか ​_F7_​ キーを押してローカルでワークフローを初めて開始すると、RPA Builder で ​`custom`​ ディレクトリが作成されます。​`custom`​ ディレクトリへのパスは、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\Robot\custom\`​ です。 \[Workflow (ワークフロー)\] タブを右クリックし、​**\[Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)\]**​ を選択して、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\`​ フォルダーを開きます。 スクリーンショットやログファイルなどの追加データをプロジェクトの ​`custom`​ フォルダーに保存することで、それらを分析パッケージに追加できます。エラーが発生すると、RPA Manager によってこのフォルダーのすべてのファイルが分析パッケージにまとめられます。 RPA Bot でワークフローが実行されると、分析パッケージは、ボットが実行されているマシンに保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/using-workflow-debugger) # 分析パッケージを使用した問題の分析 RPA Builder でローカルで実行されたビジネスプロセスを RPA Manager にアップロードし、そのビジネスプロセスをテストフェーズに移動して RPA Bot で実行し、長期テストを開始できます。本番フェーズでビジネスプロセスを使用する前に、少なくとも 3 日間テストを実行します。メニューの実行にエラーが含まれる場合、ダウンロード可能な分析パッケージが RPA Manager によって生成されます。 分析パッケージでは、ワークフローをローカルで実行した場合と同じ形式で実行に関する詳細情報が提供されます。この情報を使用して、エラーを修正します。エラーまたは警告の原因となった要素は、展開可能な赤または黄色のフレームでマークされます。このフレームには、実行結果に関する詳細情報が含まれます。分析パッケージを使用して、失敗したワークフローの実行ごとにエラーを理解して修正します。同じエラーが繰り返し発生する場合は、エラーを修正し、結果の収集を再度開始します。 ## [](#分析パッケージをダウンロードする)分析パッケージをダウンロードする エラーをスローするワークフローの分析パッケージをダウンロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で ​**\[Process Management (プロセス管理)\]**​ モジュールを開きます。 2. 分析パッケージのダウンロードの対象であるプロセスを開きます。 3. テストを開始し、テストが完了するまで数分待ちます。 使用可能なテストプランがない場合は、​**\[Create new test plan (新しいテストプランを作成)\]**​ をクリックし、手順に従ってテストプランを作成します。 4. **\[Update (更新)\]**​ をクリックして、テストの実行結果を更新します。 5. **\[Failure (失敗)\]**​ 列で結果数をクリックします。 ![「Failure (失敗)」 が表示されている 「Test Results (テスト結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/test-plan-error.png) エラーがない場合、​**\[Failure (失敗)\]**​ 列には ​`0`​ 件の結果が表示され、ダウンロードできる分析パッケージはありません。 6. **\[Download (ダウンロード)\]**​ ボタンをクリックします。 ![「Process Run Results (プロセスの実行結果)」 ウィンドウと 「Download Analysis Package (分析パッケージをダウンロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/download-analysis-package.png) ## [](#分析パッケージを読み込む)分析パッケージを読み込む 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でワークフローを開き、ワークベンチメニューを表示します。 2. ワークベンチメニューで ​**\[Tools (ツール)\]**​ をクリックします。 3. **\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込み)\]**​ をクリックし、分析パッケージファイルの場所を選択します。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#分析パッケージディレクトリ)分析パッケージディレクトリ **\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ ボタンを使用するか ​_F7_​ キーを押してローカルでワークフローを初めて開始すると、RPA Builder で ​`custom`​ ディレクトリが作成されます。​`custom`​ ディレクトリへのパスは、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\Robot\custom\`​ です。 \[Workflow (ワークフロー)\] タブを右クリックし、​**\[Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)\]**​ を選択して、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\`​ フォルダーを開きます。 スクリーンショットやログファイルなどの追加データをプロジェクトの ​`custom`​ フォルダーに保存することで、それらを分析パッケージに追加できます。エラーが発生すると、RPA Manager によってこのフォルダーのすべてのファイルが分析パッケージにまとめられます。 RPA Bot でワークフローが実行されると、分析パッケージは、ボットが実行されているマシンに保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/using-workflow-debugger) # 分析パッケージを使用した問題の分析 RPA Builder でローカルで実行されたビジネスプロセスを RPA Manager にアップロードし、そのビジネスプロセスをテストフェーズに移動して RPA Bot で実行し、長期テストを開始できます。本番フェーズでビジネスプロセスを使用する前に、少なくとも 3 日間テストを実行します。メニューの実行にエラーが含まれる場合、ダウンロード可能な分析パッケージが RPA Manager によって生成されます。 分析パッケージでは、ワークフローをローカルで実行した場合と同じ形式で実行に関する詳細情報が提供されます。この情報を使用して、エラーを修正します。エラーまたは警告の原因となった要素は、展開可能な赤または黄色のフレームでマークされます。このフレームには、実行結果に関する詳細情報が含まれます。分析パッケージを使用して、失敗したワークフローの実行ごとにエラーを理解して修正します。同じエラーが繰り返し発生する場合は、エラーを修正し、結果の収集を再度開始します。 ## [](#分析パッケージをダウンロードする)分析パッケージをダウンロードする エラーをスローするワークフローの分析パッケージをダウンロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で ​**\[プロセス管理\]**​ モジュールを開きます。 2. 分析パッケージのダウンロードの対象であるプロセスを開きます。 3. テストを開始し、テストが完了するまで数分待ちます。 使用可能なテストプランがない場合は、​**\[新規テストプランを作成\]**​ をクリックし、手順に従ってテストプランを作成します。 4. **\[更新\]**​ をクリックして、テストの実行結果を更新します。 5. **\[失敗\]**​ 列で結果数をクリックします。 ![「失敗」 が表示されている 「テスト結果](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/test-plan-error.png) ウィンドウ\] エラーがない場合、​**\[失敗\]**​ 列には ​`0`​ 件の結果が表示され、ダウンロードできる分析パッケージはありません。 6. **\[ダウンロード\]**​ ボタンをクリックします。 ![「プロセス実行結果」 ウィンドウと 「Download Analysis Package (分析パッケージをダウンロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/download-analysis-package.png) ## [](#分析パッケージを読み込む)分析パッケージを読み込む 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でワークフローを開き、ワークベンチメニューを表示します。 2. ワークベンチメニューで ​**「Tools (ツール)」**​ をクリックします。 3. **「Load Analysis Package (分析パッケージを読み込み)」**​ をクリックし、分析パッケージファイルの場所を選択します。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#分析パッケージディレクトリ)分析パッケージディレクトリ **\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ ボタンを使用するか ​_F7_​ キーを押してローカルでワークフローを初めて開始すると、RPA Builder で ​`custom`​ ディレクトリが作成されます。​`custom`​ ディレクトリへのパスは、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\Robot\custom\`​ です。 \[Workflow (ワークフロー)\] タブを右クリックし、​**\[Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)\]**​ を選択して、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\`​ フォルダーを開きます。 スクリーンショットやログファイルなどの追加データをプロジェクトの ​`custom`​ フォルダーに保存することで、それらを分析パッケージに追加できます。エラーが発生すると、RPA Manager によってこのフォルダーのすべてのファイルが分析パッケージにまとめられます。 RPA Bot でワークフローが実行されると、分析パッケージは、ボットが実行されているマシンに保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/using-workflow-debugger) # 分析パッケージを使用した問題の分析 RPA Builder でローカルで実行されたビジネスプロセスを RPA Manager にアップロードし、そのビジネスプロセスをテストフェーズに移動して RPA Bot で実行し、長期テストを開始できます。本番フェーズでビジネスプロセスを使用する前に、少なくとも 3 日間テストを実行します。メニューの実行にエラーが含まれる場合、ダウンロード可能な分析パッケージが RPA Manager によって生成されます。 分析パッケージでは、ワークフローをローカルで実行した場合と同じ形式で実行に関する詳細情報が提供されます。この情報を使用して、エラーを修正します。エラーまたは警告の原因となった要素は、展開可能な赤または黄色のフレームでマークされます。このフレームには、実行結果に関する詳細情報が含まれます。分析パッケージを使用して、失敗したワークフローの実行ごとにエラーを理解して修正します。同じエラーが繰り返し発生する場合は、エラーを修正し、結果の収集を再度開始します。 ## [](#分析パッケージをダウンロードする)分析パッケージをダウンロードする エラーをスローするワークフローの分析パッケージをダウンロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で ​**\[Process Management (プロセス管理)\]**​ モジュールを開きます。 2. 分析パッケージのダウンロードの対象であるプロセスを開きます。 3. テストを開始し、テストが完了するまで数分待ちます。 使用可能なテストプランがない場合は、​**\[Create new test plan (新しいテストプランを作成)\]**​ をクリックし、手順に従ってテストプランを作成します。 4. **\[Update (更新)\]**​ をクリックして、テストの実行結果を更新します。 5. **\[Failure (失敗)\]**​ 列で結果数をクリックします。 ![「Failure (失敗)」 が表示されている 「Test Results (テスト結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/test-plan-error.png) エラーがない場合、​**\[Failure (失敗)\]**​ 列には ​`0`​ 件の結果が表示され、ダウンロードできる分析パッケージはありません。 6. **\[Download (ダウンロード)\]**​ ボタンをクリックします。 ![「Process Run Results (プロセスの実行結果)」 ウィンドウと 「Download Analysis Package (分析パッケージをダウンロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/download-analysis-package.png) ## [](#分析パッケージを読み込む)分析パッケージを読み込む 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でワークフローを開き、ワークベンチメニューを表示します。 2. ワークベンチメニューで ​**\[Tools (ツール)\]**​ をクリックします。 3. **\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込み)\]**​ をクリックし、分析パッケージファイルの場所を選択します。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#分析パッケージディレクトリ)分析パッケージディレクトリ **\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ ボタンを使用するか ​_F7_​ キーを押してローカルでワークフローを初めて開始すると、RPA Builder で ​`custom`​ ディレクトリが作成されます。​`custom`​ ディレクトリへのパスは、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\Robot\custom\`​ です。 \[Workflow (ワークフロー)\] タブを右クリックし、​**\[Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)\]**​ を選択して、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\`​ フォルダーを開きます。 スクリーンショットやログファイルなどの追加データをプロジェクトの ​`custom`​ フォルダーに保存することで、それらを分析パッケージに追加できます。エラーが発生すると、RPA Manager によってこのフォルダーのすべてのファイルが分析パッケージにまとめられます。 RPA Bot でワークフローが実行されると、分析パッケージは、ボットが実行されているマシンに保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/using-workflow-debugger) # 分析パッケージを使用した問題の分析 RPA Builder でローカルで実行されたビジネスプロセスを RPA Manager にアップロードし、そのビジネスプロセスをテストフェーズに移動して RPA Bot で実行し、長期テストを開始できます。本番フェーズでビジネスプロセスを使用する前に、少なくとも 3 日間テストを実行します。メニューの実行にエラーが含まれる場合、ダウンロード可能な分析パッケージが RPA Manager によって生成されます。 分析パッケージでは、ワークフローをローカルで実行した場合と同じ形式で実行に関する詳細情報が提供されます。この情報を使用して、エラーを修正します。エラーまたは警告の原因となった要素は、展開可能な赤または黄色のフレームでマークされます。このフレームには、実行結果に関する詳細情報が含まれます。分析パッケージを使用して、失敗したワークフローの実行ごとにエラーを理解して修正します。同じエラーが繰り返し発生する場合は、エラーを修正し、結果の収集を再度開始します。 ## [](#分析パッケージをダウンロードする)分析パッケージをダウンロードする エラーをスローするワークフローの分析パッケージをダウンロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で ​**\[Process Management (プロセス管理)\]**​ モジュールを開きます。 2. 分析パッケージのダウンロードの対象であるプロセスを開きます。 3. テストを開始し、テストが完了するまで数分待ちます。 使用可能なテストプランがない場合は、​**\[Create new test plan (新しいテストプランを作成)\]**​ をクリックし、手順に従ってテストプランを作成します。 4. **\[Update (更新)\]**​ をクリックして、テストの実行結果を更新します。 5. **\[Failure (失敗)\]**​ 列で結果数をクリックします。 ![「Failure (失敗)」 が表示されている 「Test Results (テスト結果)」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/test-plan-error.png) エラーがない場合、​**\[Failure (失敗)\]**​ 列には ​`0`​ 件の結果が表示され、ダウンロードできる分析パッケージはありません。 6. **\[Download (ダウンロード)\]**​ ボタンをクリックします。 ![「Process Run Results (プロセスの実行結果)」 ウィンドウと 「Download Analysis Package (分析パッケージをダウンロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/download-analysis-package.png) ## [](#分析パッケージを読み込む)分析パッケージを読み込む 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でワークフローを開き、ワークベンチメニューを表示します。 2. ワークベンチメニューで ​**\[Tools (ツール)\]**​ をクリックします。 3. **\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込み)\]**​ をクリックし、分析パッケージファイルの場所を選択します。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#分析パッケージディレクトリ)分析パッケージディレクトリ **\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ ボタンを使用するか ​_F7_​ キーを押してローカルでワークフローを初めて開始すると、RPA Builder で ​`custom`​ ディレクトリが作成されます。​`custom`​ ディレクトリへのパスは、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\Robot\custom\`​ です。 \[Workflow (ワークフロー)\] タブを右クリックし、​**\[Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)\]**​ を選択して、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\`​ フォルダーを開きます。 スクリーンショットやログファイルなどの追加データをプロジェクトの ​`custom`​ フォルダーに保存することで、それらを分析パッケージに追加できます。エラーが発生すると、RPA Manager によってこのフォルダーのすべてのファイルが分析パッケージにまとめられます。 RPA Bot でワークフローが実行されると、分析パッケージは、ボットが実行されているマシンに保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/using-workflow-debugger) # 分析パッケージを使用した問題の分析 RPA Builder でローカルで実行されたビジネスプロセスを RPA Manager にアップロードし、そのビジネスプロセスをテストフェーズに移動して RPA Bot で実行し、長期テストを開始できます。本番フェーズでビジネスプロセスを使用する前に、少なくとも 3 日間テストを実行します。メニューの実行にエラーが含まれる場合、ダウンロード可能な分析パッケージが RPA Manager によって生成されます。 分析パッケージでは、ワークフローをローカルで実行した場合と同じ形式で実行に関する詳細情報が提供されます。この情報を使用して、エラーを修正します。エラーまたは警告の原因となった要素は、展開可能な赤または黄色のフレームでマークされます。このフレームには、実行結果に関する詳細情報が含まれます。分析パッケージを使用して、失敗したワークフローの実行ごとにエラーを理解して修正します。同じエラーが繰り返し発生する場合は、エラーを修正し、結果の収集を再度開始します。 ## [](#分析パッケージをダウンロードする)分析パッケージをダウンロードする エラーをスローするワークフローの分析パッケージをダウンロードする手順は、次のとおりです。 1. RPA Manager で ​**\[プロセス管理\]**​ モジュールを開きます。 2. 分析パッケージのダウンロードの対象であるプロセスを開きます。 3. テストを開始し、テストが完了するまで数分待ちます。 使用可能なテストプランがない場合は、​**\[新規テストプランを作成\]**​ をクリックし、手順に従ってテストプランを作成します。 4. **\[更新\]**​ をクリックして、テストの実行結果を更新します。 5. **\[失敗\]**​ 列で結果数をクリックします。 ![「失敗」 が表示されている 「テスト結果」 ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/test-plan-error.png) エラーがない場合、​**\[失敗\]**​ 列には ​`0`​ 件の結果が表示され、ダウンロードできる分析パッケージはありません。 6. **\[ダウンロード\]**​ ボタンをクリックします。 ![「プロセス実行結果」 ウィンドウと 「Download Analysis Package (分析パッケージをダウンロード)」 ボタン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/download-analysis-package.png) ## [](#分析パッケージを読み込む)分析パッケージを読み込む 分析パッケージを読み込む手順は、次のとおりです。 1. RPA Builder でワークフローを開き、ワークベンチメニューを表示します。 2. ワークベンチメニューで ​**\[Tools (ツール)\]**​ をクリックします。 3. **\[Load Analysis Package (分析パッケージを読み込み)\]**​ をクリックし、分析パッケージファイルの場所を選択します。 ![ワークベンチツールメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/workbench-tools-menu.png) ## [](#分析パッケージディレクトリ)分析パッケージディレクトリ **\[Run Workflow (ワークフローを実行)\]**​ ボタンを使用するか ​_F7_​ キーを押してローカルでワークフローを初めて開始すると、RPA Builder で ​`custom`​ ディレクトリが作成されます。​`custom`​ ディレクトリへのパスは、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\Robot\custom\`​ です。 \[Workflow (ワークフロー)\] タブを右クリックし、​**\[Open Workflow Location (ワークフローの場所を開く)\]**​ を選択して、​`C:\Users\[UserName]\Documents\MuleSoft\Cache\[Process-GUID]\[Activity- GUID]\`​ フォルダーを開きます。 スクリーンショットやログファイルなどの追加データをプロジェクトの ​`custom`​ フォルダーに保存することで、それらを分析パッケージに追加できます。エラーが発生すると、RPA Manager によってこのフォルダーのすべてのファイルが分析パッケージにまとめられます。 RPA Bot でワークフローが実行されると、分析パッケージは、ボットが実行されているマシンに保存されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [ワークフローの実行およびワークフロー実行結果の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/running-workflows-and-using-workflow-run-results) - [ワークフローデバッガーの使用](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/using-workflow-debugger) # 変数 この​_アクションステップ_​では、簡単な文字列変数をセットアップできます。 この変数は、\[Properties (プロパティ)\] および \[Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\] で​_ワークフロー_​全体でグローバルに使用可能にすることもできます。他の変数をインバウンド変数として使用し、グローバルにすることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 **Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)**​ 変数をすべてのトランザクションの​_ワークフロー_​全体で使用可能にします。変数は通常、トランザクション内でのみ使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Variable (変数)\]_​ が​_制御ブロック_​の ​_File Controlled Loop_​ 内にある場合、​**\[Suffix (サフィックス)\]**​ を使用できます​**。**​その後、サフィックスはすべてのループ中に​_\[Variable (変数)\]_​ に追加されます​_。_​_\_各サフィックスは、​\_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Value (値)**​ ​_\[Variable (変数)\]_​ の現在の値を返します。 # 変数 この​_アクションステップ_​では、簡単な文字列変数をセットアップできます。 この変数は、\[Properties (プロパティ)\] および \[Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\] で​_ワークフロー_​全体でグローバルに使用可能にすることもできます。他の変数をインバウンド変数として使用し、グローバルにすることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 **Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)**​ 変数をすべてのトランザクションの​_ワークフロー_​全体で使用可能にします。変数は通常、トランザクション内でのみ使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Variable (変数)\]_​ が​_制御ブロック_​の ​_File Controlled Loop_​ 内にある場合、​**\[Suffix (サフィックス)\]**​ を使用できます​**。**​その後、サフィックスは ​during every loop​_\_\__​すべてのループ中に ​_\[Variable (変数)\]_​ の名前に追加されます。各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Value (値)**​ ​_\[Variable (変数)\]_​ の現在の値を返します。 # 変数 この​_アクションステップ_​では、簡単な文字列変数をセットアップできます。 この変数は、\[Properties (プロパティ)\] および \[Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\] で​_ワークフロー_​全体でグローバルに使用可能にすることもできます。他の変数をインバウンド変数として使用し、グローバルにすることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 **Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)**​ 変数をすべてのトランザクションの​_ワークフロー_​全体で使用可能にします。変数は通常、トランザクション内でのみ使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Variable (変数)\]_​ が​_制御ブロック_​の ​_File Controlled Loop_​ 内にある場合、​**\[Suffix (サフィックス)\]**​ を使用できます​**。**​これで、​during every loop​サフィックスが ​_Variable_​ の名前に追加されます​_。_​各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Value (値)**​ ​_\[Variable (変数)\]_​ の現在の値を返します。 # 変数 この​_アクションステップ_​では、簡単な文字列変数をセットアップできます。 この変数は、\[Properties (プロパティ)\] および \[Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\] で​_ワークフロー_​全体でグローバルに使用可能にすることもできます。他の変数をインバウンド変数として使用し、グローバルにすることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 **Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)**​ 変数をすべてのトランザクションの​_ワークフロー_​全体で使用可能にします。変数は通常、トランザクション内でのみ使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Variable (変数)\]_​ が​_制御ブロック_​の ​_File Controlled Loop_​ 内にある場合、​**\[Suffix (サフィックス)\]**​ を使用できます​**。**​その後、サフィックスはすべてのループ中に​_\[Variable (変数)\]_​ に追加されます​_。_​ _\_各サフィックスは、​\_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Value (値)**​ ​_\[Variable (変数)\]_​ の現在の値を返します。 # 変数 この​_アクションステップ_​では、簡単な文字列変数をセットアップできます。 この変数は、\[Properties (プロパティ)\] および \[Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\] で​_ワークフロー_​全体でグローバルに使用可能にすることもできます。他の変数をインバウンド変数として使用し、グローバルにすることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 **Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)**​ 変数をすべてのトランザクションの​_ワークフロー_​全体で使用可能にします。変数は通常、トランザクション内でのみ使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Variable (変数)\]_​ が​_制御ブロック_​の ​_File Controlled Loop_​ 内にある場合、​**\[Suffix (サフィックス)\]**​ を使用できます​**。**​その後、サフィックスは ​during every loop​_\_\__​すべてのループ中に ​_\[Variable (変数)\]_​ の名前に追加されます。 各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Value (値)**​ ​_\[Variable (変数)\]_​ の現在の値を返します。 # 変数 この​_アクションステップ_​では、簡単な文字列変数をセットアップできます。 この変数は、\[Properties (プロパティ)\] および \[Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\] で​_ワークフロー_​全体でグローバルに使用可能にすることもできます。他の変数をインバウンド変数として使用し、グローバルにすることができます。 ## [](#プロパティ)プロパティ **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 **Make Variable available in all Transactions (すべてのトランザクションで変数を使用可能にする)**​ 変数をすべてのトランザクションの​_ワークフロー_​全体で使用可能にします。変数は通常、トランザクション内でのみ使用できます。 ## [](#インバウンド変数)インバウンド変数 _\[Variable (変数)\]_​ が​_制御ブロック_​の ​_File Controlled Loop_​ 内にある場合、​**\[Suffix (サフィックス)\]**​ を使用できます​**。**​これで、​during every loop​サフィックスが ​_Variable_​ の名前に追加されます​_。_​各サフィックスは、​_File Controlled Loop_​ でインポートされたファイルの列エントリです。 **Variable Value (変数値)**​ 別の変数にマップできる変数値を定義します。 ## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数 **Value (値)**​ ​_\[Variable (変数)\]_​ の現在の値を返します。 # 変数の使用 変数は、ワークフロー全体で値を保存および使用できるようにする強力なツールです。変数 (​_ワークフロー_​の​_ログインデータ_​など) を事前に定義するか、(​_Read Clipboard_​ などを使用して) 実行時に変数を作成して、他の​_アクションステップ_​内でこれらの変数を使用できます。変数はテキスト/数値定数または値のプレースホルダーと考えてください。​_ワークフロー_​の作成時に、変数を作成してプレースホルダーとして使用できます。実行時に、これらの変数は指定した値または実行時に割り当てられる値に解決されます。たとえば、​_Read Clipboard_​ が使用される場合、実行時にその時点のクリップボードコンテンツが変数に転送され、その変数を参照する​_アクションステップ_​で転送された値が使用されます。 ## [](#ピン変数)ピン変数 ピン変数は、いずれかの​_アクションステップ_​プロパティと別の​_アクションステップ_​変数間のマッピングを作成するために使用されます。このオプションを使用できる場合、マップできる​_アクションステップ_​に小さいピンが表示されます。 ![ピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image1.png) 上記の例では、​_Read Clipboard_​ に後で ​_Ping_​ で使用できる変数が表示されています。これは、​_Ping_​ 要素の右側にあるピンアイコンで示されます。ピンをクリックすると、​_\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]_​ ウィザードが開きます。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image2.png) ここには、マップできる ​_Ping_​ のすべてのプロパティのリストが表示されます。 各プロパティの横には、関連付けられたプロパティにマップできるすべての変数が含まれるドロップダウンボックスがあります。変数をマップするには、ドロップダウンボックスからその変数を選択します。割り当てることができる変数は、​_アクションステップ_​の位置によって異なる可能性があります。設定された ​_File Controlled Loop_​ 内のプロパティ \[Suffix (サフィックス)\] にのみ割り当てることができる変数もあれば、​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ に制限されている変数もあります。この制限は、​_Variable_​ ​_アクションステップ_​を使用して解決できます。ウィザードを閉じると、黒いピンで示されるアクティブなマッピングが表示されます。 ![黒いピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image3.png) 特定の​_アクションステップ_​の変数の取得元の他のすべての​_アクションステップ_​のリストを表示することもできます。 これを行うには、​_ワークベンチ_​を右クリックして ​_\[Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)\]_​ エントリを選択し、目的の​_アクションステップ_​のコンテキストメニューを開きます。リストはサブメニューとして表示されます。 ![「Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)」 リスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image4.png) サブメニューの要素をクリックすると、対応する​_アクションステップ_​に直接移動します。 # 変数の使用 変数は、ワークフロー全体で値を保存および使用できるようにする強力なツールです。変数 (​_ワークフロー_​の​_ログインデータ_​など) を事前に定義するか、(​_Read Clipboard_​ などを使用して) 実行時に変数を作成して、他の​_アクションステップ_​内でこれらの変数を使用できます。変数はテキスト/数値定数または値のプレースホルダーと考えてください。​_ワークフロー_​の作成時に、変数を作成してプレースホルダーとして使用できます。実行時に、これらの変数は指定した値または実行時に割り当てられる値に解決されます。たとえば、​_Read Clipboard_​ が使用される場合、実行時にその時点のクリップボードコンテンツが変数に転送され、その変数を参照する​_アクションステップ_​で転送された値が使用されます。 ## [](#ピン変数)ピン変数 ピン変数は、いずれかの​_アクションステップ_​プロパティと別の​_アクションステップ_​変数間のマッピングを作成するために使用されます。このオプションを使用できる場合、マップできる​_アクションステップ_​に小さいピンが表示されます。 ![ピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image1.png) 上記の例では、​_Read Clipboard_​ に後で ​_Ping_​ で使用できる変数が表示されています。これは、​_Ping_​ 要素の右側にあるピンアイコンで示されます。ピンをクリックすると、​_\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]_​ ウィザードが開きます。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image2.png) ここには、マップできる ​_Ping_​ のすべてのプロパティのリストが表示されます。 各プロパティの横には、関連付けられたプロパティにマップできるすべての変数が含まれるドロップダウンボックスがあります。変数をマップするには、ドロップダウンボックスからその変数を選択します。割り当てることができる変数は、​_アクションステップ_​の位置によって異なる可能性があります。設定された ​_File Controlled Loop_​ 内のプロパティ \[Suffix (サフィックス)\] にのみ割り当てることができる変数もあれば、​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ に制限されている変数もあります。この制限は、​_Variable_​ ​_アクションステップ_​を使用して解決できます。ウィザードを閉じると、黒いピンで示されるアクティブなマッピングが表示されます。 ![黒いピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image3.png) 特定の​_アクションステップ_​の変数の取得元の他のすべての​_アクションステップ_​のリストを表示することもできます。 これを行うには、​_ワークベンチ_​を右クリックして ​_\[Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)\]_​ エントリを選択し、目的の​_アクションステップ_​のコンテキストメニューを開きます。リストはサブメニューとして表示されます。 ![「Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)」 リスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image4.png) サブメニューの要素をクリックすると、対応する​_アクションステップ_​に直接移動します。 # 変数の使用 変数は、ワークフロー全体で値を保存および使用できるようにする強力なツールです。変数 (​_ワークフロー_​の​_ログインデータ_​など) を事前に定義するか、(​_Read Clipboard_​ などを使用して) 実行時に変数を作成して、他の​_アクションステップ_​内でこれらの変数を使用できます。変数はテキスト/数値定数または値のプレースホルダーと考えてください。​_ワークフロー_​の作成時に、変数を作成してプレースホルダーとして使用できます。実行時に、これらの変数は指定した値または実行時に割り当てられる値に解決されます。たとえば、​_Read Clipboard_​ が使用される場合、実行時にその時点のクリップボードコンテンツが変数に転送され、その変数を参照する​_アクションステップ_​で転送された値が使用されます。 ## [](#ピン変数)ピン変数 ピン変数は、いずれかの​_アクションステップ_​プロパティと別の​_アクションステップ_​変数間のマッピングを作成するために使用されます。このオプションを使用できる場合、マップできる​_アクションステップ_​に小さいピンが表示されます。 ![ピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image1.png) 上記の例では、​_Read Clipboard_​ に後で ​_Ping_​ で使用できる変数が表示されています。これは、​_Ping_​ 要素の右側にあるピンアイコンで示されます。ピンをクリックすると、​_\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]_​ ウィザードが開きます。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image2.png) ここには、マップできる ​_Ping_​ のすべてのプロパティのリストが表示されます。 各プロパティの横には、関連付けられたプロパティにマップできるすべての変数が含まれるドロップダウンボックスがあります。変数をマップするには、ドロップダウンボックスからその変数を選択します。割り当てることができる変数は、​_アクションステップ_​の位置によって異なる可能性があります。設定された ​_File Controlled Loop_​ 内のプロパティ \[Suffix (サフィックス)\] にのみ割り当てることができる変数もあれば、​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ に制限されている変数もあります。この制限は、​_Variable_​ ​_アクションステップ_​を使用して解決できます。ウィザードを閉じると、黒いピンで示されるアクティブなマッピングが表示されます。 ![黒いピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image3.png) 特定の​_アクションステップ_​の変数の取得元の他のすべての​_アクションステップ_​のリストを表示することもできます。 これを行うには、​_ワークベンチ_​を右クリックして ​_\[Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)\]_​ エントリを選択し、目的の​_アクションステップ_​のコンテキストメニューを開きます。リストはサブメニューとして表示されます。 ![「Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)」 リスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image4.png) サブメニューの要素をクリックすると、対応する​_アクションステップ_​に直接移動します。 # 変数の使用 変数は、ワークフロー全体で値を保存および使用できるようにする強力なツールです。変数 (​_ワークフロー_​の​_ログインデータ_​など) を事前に定義するか、(​_Read Clipboard_​ などを使用して) 実行時に変数を作成して、他の​_アクションステップ_​内でこれらの変数を使用できます。変数はテキスト/数値定数または値のプレースホルダーと考えてください。​_ワークフロー_​の作成時に、変数を作成してプレースホルダーとして使用できます。実行時に、これらの変数は指定した値または実行時に割り当てられる値に解決されます。たとえば、​_Read Clipboard_​ が使用される場合、実行時にその時点のクリップボードコンテンツが変数に転送され、その変数を参照する​_アクションステップ_​で転送された値が使用されます。 ## [](#ピン変数)ピン変数 ピン変数は、いずれかの​_アクションステップ_​プロパティと別の​_アクションステップ_​変数間のマッピングを作成するために使用されます。このオプションを使用できる場合、マップできる​_アクションステップ_​に小さいピンが表示されます。 ![ピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image1.png) 上記の例では、​_Read Clipboard_​ に後で ​_Ping_​ で使用できる変数が表示されています。これは、​_Ping_​ 要素の右側にあるピンアイコンで示されます。ピンをクリックすると、​_\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]_​ ウィザードが開きます。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image2.png) ここには、マップできる ​_Ping_​ のすべてのプロパティのリストが表示されます。 各プロパティの横には、関連付けられたプロパティにマップできるすべての変数が含まれるドロップダウンボックスがあります。変数をマップするには、ドロップダウンボックスからその変数を選択します。割り当てることができる変数は、​_アクションステップ_​の位置によって異なる可能性があります。設定された ​_File Controlled Loop_​ 内のプロパティ \[Suffix (サフィックス)\] にのみ割り当てることができる変数もあれば、​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ に制限されている変数もあります。この制限は、​_Variable_​ ​_アクションステップ_​を使用して解決できます。ウィザードを閉じると、黒いピンで示されるアクティブなマッピングが表示されます。 ![黒いピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image3.png) 特定の​_アクションステップ_​の変数の取得元の他のすべての​_アクションステップ_​のリストを表示することもできます。 これを行うには、​_ワークベンチ_​を右クリックして ​_\[Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)\]_​ エントリを選択し、目的の​_アクションステップ_​のコンテキストメニューを開きます。リストはサブメニューとして表示されます。 ![「Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)」 リスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image4.png) サブメニューの要素をクリックすると、対応する​_アクションステップ_​に直接移動します。 # 変数の使用 変数は、ワークフロー全体で値を保存および使用できるようにする強力なツールです。変数 (​_ワークフロー_​の​_ログインデータ_​など) を事前に定義するか、(​_Read Clipboard_​ などを使用して) 実行時に変数を作成して、他の​_アクションステップ_​内でこれらの変数を使用できます。変数はテキスト/数値定数または値のプレースホルダーと考えてください。​_ワークフロー_​の作成時に、変数を作成してプレースホルダーとして使用できます。実行時に、これらの変数は指定した値または実行時に割り当てられる値に解決されます。たとえば、​_Read Clipboard_​ が使用される場合、実行時にその時点のクリップボードコンテンツが変数に転送され、その変数を参照する​_アクションステップ_​で転送された値が使用されます。 ## [](#ピン変数)ピン変数 ピン変数は、いずれかの​_アクションステップ_​プロパティと別の​_アクションステップ_​変数間のマッピングを作成するために使用されます。このオプションを使用できる場合、マップできる​_アクションステップ_​に小さいピンが表示されます。 ![ピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image1.png) 上記の例では、​_Read Clipboard_​ に後で ​_Ping_​ で使用できる変数が表示されています。これは、​_Ping_​ 要素の右側にあるピンアイコンで示されます。ピンをクリックすると、​_\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]_​ ウィザードが開きます。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image2.png) ここには、マップできる ​_Ping_​ のすべてのプロパティのリストが表示されます。 各プロパティの横には、関連付けられたプロパティにマップできるすべての変数が含まれるドロップダウンボックスがあります。変数をマップするには、ドロップダウンボックスからその変数を選択します。割り当てることができる変数は、​_アクションステップ_​の位置によって異なる可能性があります。設定された ​_File Controlled Loop_​ 内のプロパティ \[Suffix (サフィックス)\] にのみ割り当てることができる変数もあれば、​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ に制限されている変数もあります。この制限は、​_Variable_​ ​_アクションステップ_​を使用して解決できます。ウィザードを閉じると、黒いピンで示されるアクティブなマッピングが表示されます。 ![黒いピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image3.png) 特定の​_アクションステップ_​の変数の取得元の他のすべての​_アクションステップ_​のリストを表示することもできます。 これを行うには、​_ワークベンチ_​を右クリックして ​_\[Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)\]_​ エントリを選択し、目的の​_アクションステップ_​のコンテキストメニューを開きます。リストはサブメニューとして表示されます。 ![「Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)」 リスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image4.png) サブメニューの要素をクリックすると、対応する​_アクションステップ_​に直接移動します。 # 変数の使用 変数は、ワークフロー全体で値を保存および使用できるようにする強力なツールです。変数 (​_ワークフロー_​の​_ログインデータ_​など) を事前に定義するか、(​_Read Clipboard_​ などを使用して) 実行時に変数を作成して、他の​_アクションステップ_​内でこれらの変数を使用できます。変数はテキスト/数値定数または値のプレースホルダーと考えてください。​_ワークフロー_​の作成時に、変数を作成してプレースホルダーとして使用できます。実行時に、これらの変数は指定した値または実行時に割り当てられる値に解決されます。たとえば、​_Read Clipboard_​ が使用される場合、実行時にその時点のクリップボードコンテンツが変数に転送され、その変数を参照する​_アクションステップ_​で転送された値が使用されます。 ## [](#ピン変数)ピン変数 ピン変数は、いずれかの​_アクションステップ_​プロパティと別の​_アクションステップ_​変数間のマッピングを作成するために使用されます。このオプションを使用できる場合、マップできる​_アクションステップ_​に小さいピンが表示されます。 ![ピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image1.png) 上記の例では、​_Read Clipboard_​ に後で ​_Ping_​ で使用できる変数が表示されています。これは、​_Ping_​ 要素の右側にあるピンアイコンで示されます。ピンをクリックすると、​_\[Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)\]_​ ウィザードが開きます。 ![「Edit Variable Mappings (変数のマッピングを編集)」 ウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image2.png) ここには、マップできる ​_Ping_​ のすべてのプロパティのリストが表示されます。 各プロパティの横には、関連付けられたプロパティにマップできるすべての変数が含まれるドロップダウンボックスがあります。変数をマップするには、ドロップダウンボックスからその変数を選択します。割り当てることができる変数は、​_アクションステップ_​の位置によって異なる可能性があります。設定された ​_File Controlled Loop_​ 内のプロパティ \[Suffix (サフィックス)\] にのみ割り当てることができる変数もあれば、​_\[Transaction (トランザクション)\]_​ に制限されている変数もあります。この制限は、​_Variable_​ ​_アクションステップ_​を使用して解決できます。ウィザードを閉じると、黒いピンで示されるアクティブなマッピングが表示されます。 ![黒いピンの例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image3.png) 特定の​_アクションステップ_​の変数の取得元の他のすべての​_アクションステップ_​のリストを表示することもできます。 これを行うには、​_ワークベンチ_​を右クリックして ​_\[Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)\]_​ エントリを選択し、目的の​_アクションステップ_​のコンテキストメニューを開きます。リストはサブメニューとして表示されます。 ![「Mapped to Action Step (アクションステップにマップ済み)」 リスト](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-variables-pin-variables-image4.png) サブメニューの要素をクリックすると、対応する​_アクションステップ_​に直接移動します。 # 正規表現のテスト _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は、正規表現の作成とテストができる RPA Builder のツールです。 _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は 3 つの方法で開くことができます。 - 上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ → ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ をクリックします。 - 上部のメニューバーで ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image1.png)​) をクリックします。 - 正規表現をサポートする​_アクションステップ_​で、​**\[Test Regex (正規表現をテスト)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/test-regex-icon.png)​) をクリックします。 この方法で ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ を開くと、​_アクションステップ_​に関連付けられているすべての正規表現とテキストパターンが自動的にツールに転送されます。 ## [](#正規表現テスターウィザード)正規表現テスターウィザード ![正規表現テスターウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image2.png) - **Regex (正規表現)**​ テストする正規表現を入力します。一般的に使用される正規表現を選択するには、​**\[Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)\]**​ から目的のエントリをダブルクリックします。 - **Test Pattern (テストパターン)**​ 正規表現のテストで使用するテキストを入力します。\[Execute Test (テストを実行)\] ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。 - **Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)**​ このテーブルには、​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目で使用できる一般的に使用される正規表現が含まれます。目的のエントリをダブルクリックして、​_\[Regex (正規表現)\]_​ 項目に転送します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現の例](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples) # 正規表現のテスト _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は、正規表現の作成とテストができる RPA Builder のツールです。 _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は 3 つの方法で開くことができます。 - 上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ → ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ をクリックします。 - 上部のメニューバーで ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image1.png)​) をクリックします。 - 正規表現をサポートする​_アクションステップ_​で、​**\[Test Regex (正規表現をテスト)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/test-regex-icon.png)​) をクリックします。 この方法で ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ を開くと、​_アクションステップ_​に関連付けられているすべての正規表現とテキストパターンが自動的にツールに転送されます。 ## [](#正規表現テスターウィザード)正規表現テスターウィザード ![正規表現テスターウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image2.png) - **Regex (正規表現)**​ テストする正規表現を入力します。一般的に使用される正規表現を選択するには、​**\[Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)\]**​ から目的のエントリをダブルクリックします。 - **Test Pattern (テストパターン)**​ 正規表現のテストで使用するテキストを入力します。\[Execute Test (テストを実行)\] ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。 - **Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)**​ このテーブルには、​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目で使用できる一般的に使用される正規表現が含まれます。目的のエントリをダブルクリックして、​_\[Regex (正規表現)\]_​ 項目に転送します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現の例](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples) # 正規表現のテスト _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は、正規表現の作成とテストができる RPA Builder のツールです。 _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は 3 つの方法で開くことができます。 - 上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ → ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ をクリックします。 - 上部のメニューバーで ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image1.png)​) をクリックします。 - 正規表現をサポートする​_アクションステップ_​で、​**\[Test Regex (正規表現をテスト)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/test-regex-icon.png)​) をクリックします。 この方法で ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ を開くと、​_アクションステップ_​に関連付けられているすべての正規表現とテキストパターンが自動的にツールに転送されます。 ## [](#正規表現テスターウィザード)正規表現テスターウィザード ![正規表現テスターウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image2.png) - **Regex (正規表現)**​ テストする正規表現を入力します。一般的に使用される正規表現を選択するには、​**\[Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)\]**​ から目的のエントリをダブルクリックします。 - **Test Pattern (テストパターン)**​ 正規表現のテストで使用するテキストを入力します。\[Execute Test (テストを実行)\] ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。 - **Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)**​ このテーブルには、​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目で使用できる一般的に使用される正規表現が含まれます。目的のエントリをダブルクリックして、​_\[Regex (正規表現)\]_​ 項目に転送します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現の例](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples) # 正規表現のテスト _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は、正規表現の作成とテストができる RPA Builder のツールです。 _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は 3 つの方法で開くことができます。 - 上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ → ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ をクリックします。 - 上部のメニューバーで ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image1.png)​) をクリックします。 - 正規表現をサポートする​_アクションステップ_​で、​**\[Test Regex (正規表現をテスト)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/test-regex-icon.png)​) をクリックします。 この方法で ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ を開くと、​_アクションステップ_​に関連付けられているすべての正規表現とテキストパターンが自動的にツールに転送されます。 ## [](#正規表現テスターウィザード)正規表現テスターウィザード ![正規表現テスターウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image2.png) - **Regex (正規表現)**​ テストする正規表現を入力します。一般的に使用される正規表現を選択するには、​**\[Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)\]**​ から目的のエントリをダブルクリックします。 - **Test Pattern (テストパターン)**​ 正規表現のテストで使用するテキストを入力します。\[Execute Test (テストを実行)\] ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。 - **Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)**​ このテーブルには、​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目で使用できる一般的に使用される正規表現が含まれます。目的のエントリをダブルクリックして、​_\[Regex (正規表現)\]_​ 項目に転送します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現の例](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples) # 正規表現のテスト _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は、正規表現の作成とテストができる RPA Builder のツールです。 _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は 3 つの方法で開くことができます。 - 上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ → ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ をクリックします。 - 上部のメニューバーで ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image1.png)​) をクリックします。 - 正規表現をサポートする​_アクションステップ_​で、​**\[Test Regex (正規表現をテスト)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/test-regex-icon.png)​) をクリックします。 この方法で ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ を開くと、​_アクションステップ_​に関連付けられているすべての正規表現とテキストパターンが自動的にツールに転送されます。 ## [](#正規表現テスターウィザード)正規表現テスターウィザード ![正規表現テスターウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image2.png) - **Regex (正規表現)**​ テストする正規表現を入力します。一般的に使用される正規表現を選択するには、​**\[Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)\]**​ から目的のエントリをダブルクリックします。 - **Test Pattern (テストパターン)**​ 正規表現のテストで使用するテキストを入力します。\[Execute Test (テストを実行)\] ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。 - **Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)**​ このテーブルには、​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目で使用できる一般的に使用される正規表現が含まれます。目的のエントリをダブルクリックして、​_\[Regex (正規表現)\]_​ 項目に転送します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現の例](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples) # 正規表現のテスト _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は、正規表現の作成とテストができる RPA Builder のツールです。 _\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ は 3 つの方法で開くことができます。 - 上部のメニューバーで ​**\[Tools (ツール)\]**​ → ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ をクリックします。 - 上部のメニューバーで ​**\[Open Regex Tester (正規表現テスターを開く)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image1.png)​) をクリックします。 - 正規表現をサポートする​_アクションステップ_​で、​**\[Test Regex (正規表現をテスト)\]**​ ボタン (​![「Regex Tester (正規表現テスター)」 アイコン](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/test-regex-icon.png)​) をクリックします。 この方法で ​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ を開くと、​_アクションステップ_​に関連付けられているすべての正規表現とテキストパターンが自動的にツールに転送されます。 ## [](#正規表現テスターウィザード)正規表現テスターウィザード ![正規表現テスターウィザード](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression-image2.png) - **Regex (正規表現)**​ テストする正規表現を入力します。一般的に使用される正規表現を選択するには、​**\[Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)\]**​ から目的のエントリをダブルクリックします。 - **Test Pattern (テストパターン)**​ 正規表現のテストで使用するテキストを入力します。\[Execute Test (テストを実行)\] ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。 - **Commonly used Regex (一般的に使用される正規表現)**​ このテーブルには、​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目で使用できる一般的に使用される正規表現が含まれます。目的のエントリをダブルクリックして、​_\[Regex (正規表現)\]_​ 項目に転送します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現の例](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples) # 正規表現の使用 _正規表現_ は、テキストを指定および認識する手段を提供するパターンです。 詳細やリファレンスが必要な場合は、_正規表現_ を開始するための以下のリンクがあります。 - 正規表現に関する Wikipedia: [http://en.wikipedia.org/wiki/Regular\_expression](http://en.wikipedia.org/wiki/Regular_expression) - 正規表現のチュートリアル、例、リファレンス: [http://www.regular-expressions.info/](http://www.regular-expressions.info/) - オンライン正規表現テスター (ドイツ語): [http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/](http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/) RPA Builder には、​[正規表現をテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression)​できる \[Regex Tester (正規表現テスター)\] ツールが含まれます。 特定のユースケースおよび例については、​[「正規表現の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples)​を参照してください。 # 正規表現の使用 _正規表現_ は、テキストを指定および認識する手段を提供するパターンです。 詳細やリファレンスが必要な場合は、_正規表現_ を開始するための以下のリンクがあります。 - 正規表現に関する Wikipedia: [http://en.wikipedia.org/wiki/Regular\_expression](http://en.wikipedia.org/wiki/Regular_expression) - 正規表現のチュートリアル、例、リファレンス: [http://www.regular-expressions.info/](http://www.regular-expressions.info/) - オンライン正規表現テスター (ドイツ語): [http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/](http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/) RPA Builder には、​[正規表現をテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression)​できる \[Regex Tester (正規表現テスター)\] ツールが含まれます。 特定のユースケースおよび例については、​[「正規表現の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples)​を参照してください。 # 正規表現の使用 _正規表現_ は、テキストを指定および認識する手段を提供するパターンです。 詳細やリファレンスが必要な場合は、_正規表現_ を開始するための以下のリンクがあります。 - 正規表現に関する Wikipedia: [http://en.wikipedia.org/wiki/Regular\_expression](http://en.wikipedia.org/wiki/Regular_expression) - 正規表現のチュートリアル、例、リファレンス: [http://www.regular-expressions.info/](http://www.regular-expressions.info/) - オンライン正規表現テスター (ドイツ語): [http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/](http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/) RPA Builder には、​[正規表現をテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression)​できる \[Regex Tester (正規表現テスター)\] ツールが含まれます。 特定のユースケースおよび例については、​[「正規表現の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples)​を参照してください。 # 正規表現の使用 _正規表現_​​は、テキストを指定および認識する手段を提供するパターンです。 詳細やリファレンスが必要な場合は、​_正規表現_​を開始するための以下のリンクがあります。 - 正規表現に関する Wikipedia: [http://en.wikipedia.org/wiki/Regular\_expression](http://en.wikipedia.org/wiki/Regular_expression) - 正規表現のチュートリアル、例、リファレンス: [http://www.regular-expressions.info/](http://www.regular-expressions.info/) - オンライン正規表現テスター (ドイツ語): [http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/](http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/) RPA Builder には、​[正規表現をテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression)​できる \[Regex Tester (正規表現テスター)\] ツールが含まれます。 特定のユースケースおよび例については、​[「正規表現の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples)​を参照してください。 # 正規表現の使用 _正規表現_​は、テキストを指定および認識する手段を提供するパターンです。 詳細やリファレンスが必要な場合は、​_正規表現_​を開始するための以下のリンクがあります。 - 正規表現に関する Wikipedia: [http://en.wikipedia.org/wiki/Regular\_expression](http://en.wikipedia.org/wiki/Regular_expression) - 正規表現のチュートリアル、例、リファレンス: [http://www.regular-expressions.info/](http://www.regular-expressions.info/) - オンライン正規表現テスター (ドイツ語): [http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/](http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/) RPA Builder には、​[正規表現をテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression)​できる \[Regex Tester (正規表現テスター)\] ツールが含まれます。 特定のユースケースおよび例については、​[「正規表現の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples)​を参照してください。 # 正規表現の使用 _正規表現_​は、テキストを指定および認識する手段を提供するパターンです。 詳細やリファレンスが必要な場合は、​_正規表現_​を開始するための以下のリンクがあります。 - 正規表現に関する Wikipedia: [http://en.wikipedia.org/wiki/Regular\_expression](http://en.wikipedia.org/wiki/Regular_expression) - 正規表現のチュートリアル、例、リファレンス: [http://www.regular-expressions.info/](http://www.regular-expressions.info/) - オンライン正規表現テスター (ドイツ語): [http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/](http://regexp-tester.mediacix.de/exp/regex/) RPA Builder には、​[正規表現をテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression)​できる \[Regex Tester (正規表現テスター)\] ツールが含まれます。 特定のユースケースおよび例については、​[「正規表現の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples)​を参照してください。 # 正規表現の例 正規表現のいくつかの使用例を以下に示します。 ## [](#例-1-完全なウィンドウタイトルの識別)例 1: 完全なウィンドウタイトルの識別 アクションステップでは、指定された文字列全体を既存のウィンドウタイトルで見つけることができる場合、正規表現を使用せずにウィンドウタイトルを識別します。前後に文字があるかどうかは関係ありません。 アプリケーションで 2 つの異なるウィンドウが開き、一方のタイトルが他方のタイトルに含まれる場合があります。一般的な例として、​_SAP ログオン_​アプリケーションを使用してシステムにログインする ​_SAP_​ が挙げられます。この場合、次の 2 つのウィンドウがデスクトップに表示されます。 ![SAP の例 - 2 つのウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image1.png) ウィンドウタイトルでテキスト「SAP」を検索しても 2 つの有効な結果が返されるため、タイトルの一部を検索してウィンドウを識別する一般的な方法は機能しません。 この場合、​_\[Use Regex (正規表現を使用)\]_​ 機能を有効にして、ウィンドウタイトルの完全一致のみが対象となるようにすることをお勧めします。これを行うには、_^\[exact\_window\_name\]$_ というパターンを使用します。 この特定の例では、正規表現は次のようになります。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image2.png) _^_​ は、ここから表現が開始され、先行する文字がないことを示します。​_$_​ は、​_$_​ の前の末尾の文字が表現の最後であることを示します。 ## [](#例-2-動的な先頭中間末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別)例 2: 動的な先頭、中間、末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別 一部のアプリケーションでは、最初に独自の名前がウィンドウタイトルに表示され、その後に動的なコンポーネント (セッションやユーザー ID など) が続き、最後にモジュール名などが表示されます。複数のアプリケーションを開いたり、アプリケーション内で複数のモジュールを開いたりする​_ワークフロー_​もあります。アプリケーションでモジュールが正しく使用されているかどうかをチェックする必要がある場合、常に同じではなく動的な部分に分かれているウィンドウタイトルを識別することが必要になる可能性があります。 そのようなアプリケーションとして ​_Microsoft Dynamics AX_​ が挙げられます。 ![Microsoft Dynamics AX の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image3.png) タイトルの末尾付近に「cfu」というテキストが含まれる「Dynamics AX」ウィンドウを識別する必要がある場合、次の正規表現を使用できます。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image4.png) _.\*_​ を使用すると、「Dynamics AX」という用語の前に任意の文字数の英数字が含まれているものが対象となるため、「Microsoft」という単語が考慮されます。同様に、この例では「Dynamics AX」と「cfu」の間に任意の長さの文字列が含まれているものが対象となります。 しくみ​_._​ は、改行を除く 1 文字の英数字を表します。​_\*_​ は、前の文字が無制限に繰り返される可能性のある正規表現を処理するようにソフトウェアに指示する量指定子です。 そのため、最後の ​_$_​ の前にある末尾の 1 つの ​_._​ は、1 文字の英数字 (改行を除く) が存在する必要があることを意味します。 ## [](#例-3-大文字小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索環境変数の使用)例 3: 大文字/小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索/環境変数の使用 一部のウィンドウタイトルには、ログインユーザーの名前などの部分が含まれることがあります。ユーザーが変わる場合 (または最初からユーザーがランダムな場合) に​_ワークフロー_​を変更する必要がないように、環境変数 ​_%Username%_​ を使用して実行時にウィンドウを識別することをお勧めします。 アプリケーションのユーザー名に大文字が使用されいるが環境変数で小文字が返される場合があります (例: 「User」と「user」)。 環境変数を使用してウィンドウタイトルを識別する場合、大文字/小文字が重要でないことを確認する必要があります。これを実現するには、正規表現の先頭に ​_(?i)_​ を使用します。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image5.png) この正規表現では、「Document user.txt – Editor」のようなウィンドウタイトルが検索されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現のテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression) # 正規表現の例 正規表現のいくつかの使用例を以下に示します。 ## [](#例-1-完全なウィンドウタイトルの識別)例 1: 完全なウィンドウタイトルの識別 アクションステップでは、指定された文字列全体を既存のウィンドウタイトルで見つけることができる場合、正規表現を使用せずにウィンドウタイトルを識別します。前後に文字があるかどうかは関係ありません。 アプリケーションで 2 つの異なるウィンドウが開き、一方のタイトルが他方のタイトルに含まれる場合があります。一般的な例として、​_SAP ログオン_​アプリケーションを使用してシステムにログインする ​_SAP_​ が挙げられます。この場合、次の 2 つのウィンドウがデスクトップに表示されます。 ![SAP の例 - 2 つのウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image1.png) ウィンドウタイトルでテキスト「SAP」を検索しても 2 つの有効な結果が返されるため、タイトルの一部を検索してウィンドウを識別する一般的な方法は機能しません。 この場合、​_\[Use Regex (正規表現を使用)\]_​ 機能を有効にして、ウィンドウタイトルの完全一致のみが対象となるようにすることをお勧めします。これを行うには、_^\[exact\_window\_name\]$_ というパターンを使用します。 この特定の例では、正規表現は次のようになります。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image2.png) _^_​ は、ここから表現が開始され、先行する文字がないことを示します。​_$_​ は、​_$_​ の前の末尾の文字が表現の最後であることを示します。 ## [](#例-2-動的な先頭中間末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別)例 2: 動的な先頭、中間、末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別 一部のアプリケーションでは、最初に独自の名前がウィンドウタイトルに表示され、その後に動的なコンポーネント (セッションやユーザー ID など) が続き、最後にモジュール名などが表示されます。複数のアプリケーションを開いたり、アプリケーション内で複数のモジュールを開いたりする​_ワークフロー_​もあります。アプリケーションでモジュールが正しく使用されているかどうかをチェックする必要がある場合、常に同じではなく動的な部分に分かれているウィンドウタイトルを識別することが必要になる可能性があります。 そのようなアプリケーションとして ​_Microsoft Dynamics AX_​ が挙げられます。 ![Microsoft Dynamics AX の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image3.png) タイトルの末尾付近に「cfu」というテキストが含まれる「Dynamics AX」ウィンドウを識別する必要がある場合、次の正規表現を使用できます。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image4.png) _.\*_​ を使用すると、「Dynamics AX」という用語の前に任意の文字数の英数字が含まれているものが対象となるため、「Microsoft」という単語が考慮されます。同様に、この例では「Dynamics AX」と「cfu」の間に任意の長さの文字列が含まれているものが対象となります。 しくみ​_._​ は、改行を除く 1 文字の英数字を表します。​_\*_​ は、前の文字が無制限に繰り返される可能性のある正規表現を処理するようにソフトウェアに指示する量指定子です。 そのため、最後の ​_$_​ の前にある末尾の 1 つの ​_._​ は、1 文字の英数字 (改行を除く) が存在する必要があることを意味します。 ## [](#例-3-大文字小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索環境変数の使用)例 3: 大文字/小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索/環境変数の使用 一部のウィンドウタイトルには、ログインユーザーの名前などの部分が含まれることがあります。ユーザーが変わる場合 (または最初からユーザーがランダムな場合) に​_ワークフロー_​を変更する必要がないように、環境変数 ​_%Username%_​ を使用して実行時にウィンドウを識別することをお勧めします。 アプリケーションのユーザー名に大文字が使用されいるが環境変数で小文字が返される場合があります (例: 「User」と「user」)。 環境変数を使用してウィンドウタイトルを識別する場合、大文字/小文字が重要でないことを確認する必要があります。これを実現するには、正規表現の先頭に ​_(?i)_​ を使用します。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.1/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image5.png) この正規表現では、「Document user.txt – Editor」のようなウィンドウタイトルが検索されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現のテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression) # 正規表現の例 正規表現のいくつかの使用例を以下に示します。 ## [](#例-1-完全なウィンドウタイトルの識別)例 1: 完全なウィンドウタイトルの識別 アクションステップでは、指定された文字列全体を既存のウィンドウタイトルで見つけることができる場合、正規表現を使用せずにウィンドウタイトルを識別します。前後に文字があるかどうかは関係ありません。 アプリケーションで 2 つの異なるウィンドウが開き、一方のタイトルが他方のタイトルに含まれる場合があります。一般的な例として、​_SAP ログオン_​アプリケーションを使用してシステムにログインする ​_SAP_​ が挙げられます。この場合、次の 2 つのウィンドウがデスクトップに表示されます。 ![SAP の例 - 2 つのウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image1.png) ウィンドウタイトルでテキスト「SAP」を検索しても 2 つの有効な結果が返されるため、タイトルの一部を検索してウィンドウを識別する一般的な方法は機能しません。 この場合、​_\[Use Regex (正規表現を使用)\]_​ 機能を有効にして、ウィンドウタイトルの完全一致のみが対象となるようにすることをお勧めします。これを行うには、_^\[exact\_window\_name\]$_ というパターンを使用します。 この特定の例では、正規表現は次のようになります。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image2.png) _^_​ は、ここから表現が開始され、先行する文字がないことを示します。​_$_​ は、​_$_​ の前の末尾の文字が表現の最後であることを示します。 ## [](#例-2-動的な先頭中間末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別)例 2: 動的な先頭、中間、末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別 一部のアプリケーションでは、最初に独自の名前がウィンドウタイトルに表示され、その後に動的なコンポーネント (セッションやユーザー ID など) が続き、最後にモジュール名などが表示されます。複数のアプリケーションを開いたり、アプリケーション内で複数のモジュールを開いたりする​_ワークフロー_​もあります。アプリケーションでモジュールが正しく使用されているかどうかをチェックする必要がある場合、常に同じではなく動的な部分に分かれているウィンドウタイトルを識別することが必要になる可能性があります。 そのようなアプリケーションとして ​_Microsoft Dynamics AX_​ が挙げられます。 ![Microsoft Dynamics AX の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image3.png) タイトルの末尾付近に「cfu」というテキストが含まれる「Dynamics AX」ウィンドウを識別する必要がある場合、次の正規表現を使用できます。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image4.png) _.\*_​ を使用すると、「Dynamics AX」という用語の前に任意の文字数の英数字が含まれているものが対象となるため、「Microsoft」という単語が考慮されます。同様に、この例では「Dynamics AX」と「cfu」の間に任意の長さの文字列が含まれているものが対象となります。 しくみ​_._​ は、改行を除く 1 文字の英数字を表します。​_\*_​ は、前の文字が無制限に繰り返される可能性のある正規表現を処理するようにソフトウェアに指示する量指定子です。 そのため、最後の ​_$_​ の前にある末尾の 1 つの ​_._​ は、1 文字の英数字 (改行を除く) が存在する必要があることを意味します。 ## [](#例-3-大文字小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索環境変数の使用)例 3: 大文字/小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索/環境変数の使用 一部のウィンドウタイトルには、ログインユーザーの名前などの部分が含まれることがあります。ユーザーが変わる場合 (または最初からユーザーがランダムな場合) に​_ワークフロー_​を変更する必要がないように、環境変数 ​_%Username%_​ を使用して実行時にウィンドウを識別することをお勧めします。 アプリケーションのユーザー名に大文字が使用されいるが環境変数で小文字が返される場合があります (例: 「User」と「user」)。 環境変数を使用してウィンドウタイトルを識別する場合、大文字/小文字が重要でないことを確認する必要があります。これを実現するには、正規表現の先頭に ​_(?i)_​ を使用します。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.2/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image5.png) この正規表現では、「Document user.txt – Editor」のようなウィンドウタイトルが検索されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現のテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression) # 正規表現の例 正規表現のいくつかの使用例を以下に示します。 ## [](#例-1-完全なウィンドウタイトルの識別)例 1: 完全なウィンドウタイトルの識別 アクションステップでは、指定された文字列全体を既存のウィンドウタイトルで見つけることができる場合、正規表現を使用せずにウィンドウタイトルを識別します。前後に文字があるかどうかは関係ありません。 アプリケーションで 2 つの異なるウィンドウが開き、一方のタイトルが他方のタイトルに含まれる場合があります。一般的な例として、​_SAP ログオン_​アプリケーションを使用してシステムにログインする ​_SAP_​ が挙げられます。この場合、次の 2 つのウィンドウがデスクトップに表示されます。 ![SAP の例 - 2 つのウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image1.png) ウィンドウタイトルでテキスト「SAP」を検索しても 2 つの有効な結果が返されるため、タイトルの一部を検索してウィンドウを識別する一般的な方法は機能しません。 この場合、​_\[Use Regex (正規表現を使用)\]_​ 機能を有効にして、ウィンドウタイトルの完全一致のみが対象となるようにすることをお勧めします。これを行うには、_^\[exact\_window\_name\]$_ というパターンを使用します。 この特定の例では、正規表現は次のようになります。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image2.png) _^_​ は、ここから表現が開始され、先行する文字がないことを示します。​_$_​ は、​_$_​ の前の末尾の文字が表現の最後であることを示します。 ## [](#例-2-動的な先頭中間末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別)例 2: 動的な先頭、中間、末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別 一部のアプリケーションでは、最初に独自の名前がウィンドウタイトルに表示され、その後に動的なコンポーネント (セッションやユーザー ID など) が続き、最後にモジュール名などが表示されます。複数のアプリケーションを開いたり、アプリケーション内で複数のモジュールを開いたりする​_ワークフロー_​もあります。アプリケーションでモジュールが正しく使用されているかどうかをチェックする必要がある場合、常に同じではなく動的な部分に分かれているウィンドウタイトルを識別することが必要になる可能性があります。 そのようなアプリケーションとして ​_Microsoft Dynamics AX_​ が挙げられます。 ![Microsoft Dynamics AX の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image3.png) タイトルの末尾付近に「cfu」というテキストが含まれる「Dynamics AX」ウィンドウを識別する必要がある場合、次の正規表現を使用できます。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image4.png) _.\*_​ を使用すると、「Dynamics AX」という用語の前に任意の文字数の英数字が含まれているものが対象となるため、「Microsoft」という単語が考慮されます。同様に、この例では「Dynamics AX」と「cfu」の間に任意の長さの文字列が含まれているものが対象となります。 しくみ​_._​ は、改行を除く 1 文字の英数字を表します。​_\*_​ は、前の文字が無制限に繰り返される可能性のある正規表現を処理するようにソフトウェアに指示する量指定子です。 そのため、最後の ​_$_​ の前にある末尾の 1 つの ​_._​ は、1 文字の英数字 (改行を除く) が存在する必要があることを意味します。 ## [](#例-3-大文字小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索環境変数の使用)例 3: 大文字/小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索/環境変数の使用 一部のウィンドウタイトルには、ログインユーザーの名前などの部分が含まれることがあります。ユーザーが変わる場合 (または最初からユーザーがランダムな場合) に​_ワークフロー_​を変更する必要がないように、環境変数 ​_%Username%_​ を使用して実行時にウィンドウを識別することをお勧めします。 アプリケーションのユーザー名に大文字が使用されいるが環境変数で小文字が返される場合があります (例: 「User」と「user」)。 環境変数を使用してウィンドウタイトルを識別する場合、大文字/小文字が重要でないことを確認する必要があります。これを実現するには、正規表現の先頭に ​_(?i)_​ を使用します。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image5.png) この正規表現では、「Document user.txt – Editor」のようなウィンドウタイトルが検索されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現のテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression) # 正規表現の例 正規表現のいくつかの使用例を以下に示します。 ## [](#例-1-完全なウィンドウタイトルの識別)例 1: 完全なウィンドウタイトルの識別 アクションステップでは、指定された文字列全体を既存のウィンドウタイトルで見つけることができる場合、正規表現を使用せずにウィンドウタイトルを識別します。前後に文字があるかどうかは関係ありません。 アプリケーションで 2 つの異なるウィンドウが開き、一方のタイトルが他方のタイトルに含まれる場合があります。一般的な例として、​_SAP ログオン_​アプリケーションを使用してシステムにログインする ​_SAP_​ が挙げられます。この場合、次の 2 つのウィンドウがデスクトップに表示されます。 ![SAP の例 - 2 つのウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image1.png) ウィンドウタイトルでテキスト「SAP」を検索しても 2 つの有効な結果が返されるため、タイトルの一部を検索してウィンドウを識別する一般的な方法は機能しません。 この場合、​_\[Use Regex (正規表現を使用)\]_​ 機能を有効にして、ウィンドウタイトルの完全一致のみが対象となるようにすることをお勧めします。これを行うには、_^\[exact\_window\_name\]$_ というパターンを使用します。 この特定の例では、正規表現は次のようになります。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image2.png) _^_​ は、ここから表現が開始され、先行する文字がないことを示します。​_$_​ は、​_$_​ の前の末尾の文字が表現の最後であることを示します。 ## [](#例-2-動的な先頭中間末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別)例 2: 動的な先頭、中間、末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別 一部のアプリケーションでは、最初に独自の名前がウィンドウタイトルに表示され、その後に動的なコンポーネント (セッションやユーザー ID など) が続き、最後にモジュール名などが表示されます。複数のアプリケーションを開いたり、アプリケーション内で複数のモジュールを開いたりする​_ワークフロー_​もあります。アプリケーションでモジュールが正しく使用されているかどうかをチェックする必要がある場合、常に同じではなく動的な部分に分かれているウィンドウタイトルを識別することが必要になる可能性があります。 そのようなアプリケーションとして ​_Microsoft Dynamics AX_​ が挙げられます。 ![Microsoft Dynamics AX の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image3.png) タイトルの末尾付近に「cfu」というテキストが含まれる「Dynamics AX」ウィンドウを識別する必要がある場合、次の正規表現を使用できます。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image4.png) _.\*_​ を使用すると、「Dynamics AX」という用語の前に任意の文字数の英数字が含まれているものが対象となるため、「Microsoft」という単語が考慮されます。同様に、この例では「Dynamics AX」と「cfu」の間に任意の長さの文字列が含まれているものが対象となります。 しくみ​_._​ は、改行を除く 1 文字の英数字を表します。​_\*_​ は、前の文字が無制限に繰り返される可能性のある正規表現を処理するようにソフトウェアに指示する量指定子です。 そのため、最後の ​_$_​ の前にある末尾の 1 つの ​_._​ は、1 文字の英数字 (改行を除く) が存在する必要があることを意味します。 ## [](#例-3-大文字小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索環境変数の使用)例 3: 大文字/小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索/環境変数の使用 一部のウィンドウタイトルには、ログインユーザーの名前などの部分が含まれることがあります。ユーザーが変わる場合 (または最初からユーザーがランダムな場合) に​_ワークフロー_​を変更する必要がないように、環境変数 ​_%Username%_​ を使用して実行時にウィンドウを識別することをお勧めします。 アプリケーションのユーザー名に大文字が使用されいるが環境変数で小文字が返される場合があります (例: 「User」と「user」)。 環境変数を使用してウィンドウタイトルを識別する場合、大文字/小文字が重要でないことを確認する必要があります。これを実現するには、正規表現の先頭に ​_(?i)_​ を使用します。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.4/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image5.png) この正規表現では、「Document user.txt – Editor」のようなウィンドウタイトルが検索されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現のテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression) # 正規表現の例 正規表現のいくつかの使用例を以下に示します。 ## [](#例-1-完全なウィンドウタイトルの識別)例 1: 完全なウィンドウタイトルの識別 アクションステップでは、指定された文字列全体を既存のウィンドウタイトルで見つけることができる場合、正規表現を使用せずにウィンドウタイトルを識別します。前後に文字があるかどうかは関係ありません。 アプリケーションで 2 つの異なるウィンドウが開き、一方のタイトルが他方のタイトルに含まれる場合があります。一般的な例として、​_SAP ログオン_​アプリケーションを使用してシステムにログインする ​_SAP_​ が挙げられます。この場合、次の 2 つのウィンドウがデスクトップに表示されます。 ![SAP の例 - 2 つのウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image1.png) ウィンドウタイトルでテキスト「SAP」を検索しても 2 つの有効な結果が返されるため、タイトルの一部を検索してウィンドウを識別する一般的な方法は機能しません。 この場合、​_\[Use Regex (正規表現を使用)\]_​ 機能を有効にして、ウィンドウタイトルの完全一致のみが対象となるようにすることをお勧めします。これを行うには、_^\[exact\_window\_name\]$_ というパターンを使用します。 この特定の例では、正規表現は次のようになります。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image2.png) _^_​ は、ここから表現が開始され、先行する文字がないことを示します。​_$_​ は、​_$_​ の前の末尾の文字が表現の最後であることを示します。 ## [](#例-2-動的な先頭中間末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別)例 2: 動的な先頭、中間、末尾の部分が含まれるウィンドウタイトルの識別 一部のアプリケーションでは、最初に独自の名前がウィンドウタイトルに表示され、その後に動的なコンポーネント (セッションやユーザー ID など) が続き、最後にモジュール名などが表示されます。複数のアプリケーションを開いたり、アプリケーション内で複数のモジュールを開いたりする​_ワークフロー_​もあります。アプリケーションでモジュールが正しく使用されているかどうかをチェックする必要がある場合、常に同じではなく動的な部分に分かれているウィンドウタイトルを識別することが必要になる可能性があります。 そのようなアプリケーションとして ​_Microsoft Dynamics AX_​ が挙げられます。 ![Microsoft Dynamics AX の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image3.png) タイトルの末尾付近に「cfu」というテキストが含まれる「Dynamics AX」ウィンドウを識別する必要がある場合、次の正規表現を使用できます。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image4.png) _.\*_​ を使用すると、「Dynamics AX」という用語の前に任意の文字数の英数字が含まれているものが対象となるため、「Microsoft」という単語が考慮されます。同様に、この例では「Dynamics AX」と「cfu」の間に任意の長さの文字列が含まれているものが対象となります。 しくみ​_._​ は、改行を除く 1 文字の英数字を表します。​_\*_​ は、前の文字が無制限に繰り返される可能性のある正規表現を処理するようにソフトウェアに指示する量指定子です。 そのため、最後の ​_$_​ の前にある末尾の 1 つの ​_._​ は、1 文字の英数字 (改行を除く) が存在する必要があることを意味します。 ## [](#例-3-大文字小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索環境変数の使用)例 3: 大文字/小文字を区別しないウィンドウタイトルの検索/環境変数の使用 一部のウィンドウタイトルには、ログインユーザーの名前などの部分が含まれることがあります。ユーザーが変わる場合 (または最初からユーザーがランダムな場合) に​_ワークフロー_​を変更する必要がないように、環境変数 ​_%Username%_​ を使用して実行時にウィンドウを識別することをお勧めします。 アプリケーションのユーザー名に大文字が使用されいるが環境変数で小文字が返される場合があります (例: 「User」と「user」)。 環境変数を使用してウィンドウタイトルを識別する場合、大文字/小文字が重要でないことを確認する必要があります。これを実現するには、正規表現の先頭に ​_(?i)_​ を使用します。 ![正規表現の例](/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/_images/advanced-concepts-using-regular-expressions-examples-image5.png) この正規表現では、「Document user.txt – Editor」のようなウィンドウタイトルが検索されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [正規表現のテスト](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/advanced-concepts-using-regular-expressions-testing-regular-expression) # 測定ポイント 現在、測定ポイントは RPA Manager によってサポートされていません。つまり、現在、サーバーでデータを評価することはできません。測定ポイントは ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に引き続き表示されるため、RPA Builder では測定ポイントを引き続き使用できます。 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-measurement-points-checkpoint) Checkpoint をワークフローと統合し、エラーが発生する前にワークフローのどの部分に到達していたかを確認します。 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-measurement-points-general-timer-start) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Start_​ アクションステップを使用して、タイマーを開始します。 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Stop_​ アクションステップを使用して、タイマーを停止します。 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-measurement-points-stopwatch) Stopwatch は基本的に開始/停止タイマーを組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。 # 測定ポイント 現在、測定ポイントは RPA Manager によってサポートされていません。つまり、現在、サーバーでデータを評価することはできません。測定ポイントは ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に引き続き表示されるため、RPA Builder では測定ポイントを引き続き使用できます。 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-measurement-points-checkpoint) Checkpoint をワークフローと統合し、エラーが発生する前にワークフローのどの部分に到達していたかを確認します。 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-measurement-points-general-timer-start) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Start_​ アクションステップを使用して、タイマーを開始します。 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Stop_​ アクションステップを使用して、タイマーを停止します。 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.1/toolbox-measurement-points-stopwatch) Stopwatch は基本的に開始/停止タイマーを組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。 # 測定ポイント 現在、測定ポイントは RPA Manager によってサポートされていません。つまり、現在、サーバーでデータを評価することはできません。測定ポイントは ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に引き続き表示されるため、RPA Builder では測定ポイントを引き続き使用できます。 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-checkpoint) Checkpoint をワークフローと統合し、エラーが発生する前にワークフローのどの部分に到達していたかを確認します。 - [Checkpoint Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-checkpoint-collection) Checkpoint Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Checkpoint アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-general-timer-start) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Start_​ アクションステップを使用して、タイマーを開始します。 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Stop_​ アクションステップを使用して、タイマーを停止します。 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-stopwatch) Stopwatch は基本的に開始/停止タイマーを組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。 - [Stopwatch Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.2/toolbox-measurement-points-stopwatch-collection) Stopwatch Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Stopwatch アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 # 測定ポイント 現在、測定ポイントは RPA Manager によってサポートされていません。つまり、現在、サーバーでデータを評価することはできません。測定ポイントは ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に引き続き表示されるため、RPA Builder では測定ポイントを引き続き使用できます。 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-checkpoint) Checkpoint をワークフローと統合し、エラーが発生する前にワークフローのどの部分に到達していたかを確認します。 - [Checkpoint Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-checkpoint-collection) Checkpoint Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Checkpoint アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-general-timer-start) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Start_​ アクションステップを使用して、タイマーを開始します。 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Stop_​ アクションステップを使用して、タイマーを停止します。 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-stopwatch) Stopwatch は基本的に開始/停止タイマーを組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。 - [Stopwatch Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-measurement-points-stopwatch-collection) Stopwatch Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Stopwatch アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 # 測定ポイント 現在、測定ポイントは RPA Manager によってサポートされていません。つまり、現在、サーバーでデータを評価することはできません。測定ポイントは ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に引き続き表示されるため、RPA Builder では測定ポイントを引き続き使用できます。 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-checkpoint) Checkpoint をワークフローと統合し、エラーが発生する前にワークフローのどの部分に到達していたかを確認します。 - [Checkpoint Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-checkpoint-collection) Checkpoint Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Checkpoint アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-general-timer-start) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Start_​ アクションステップを使用して、タイマーを開始します。 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Stop_​ アクションステップを使用して、タイマーを停止します。 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-stopwatch) Stopwatch は基本的に開始/停止タイマーを組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。 - [Stopwatch Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.4/toolbox-measurement-points-stopwatch-collection) Stopwatch Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Stopwatch アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 # 測定ポイント 現在、測定ポイントは RPA Manager によってサポートされていません。つまり、現在、サーバーでデータを評価することはできません。測定ポイントは ​_\[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\]_​ に引き続き表示されるため、RPA Builder では測定ポイントを引き続き使用できます。 - [Checkpoint](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-checkpoint) Checkpoint をワークフローと統合し、エラーが発生する前にワークフローのどの部分に到達していたかを確認します。 - [Checkpoint Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-checkpoint-collection) Checkpoint Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Checkpoint アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。 - [General Timer Start](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-general-timer-start) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Start_​ アクションステップを使用して、タイマーを開始します。 - [General Timer Stop](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-general-timer-stop) 一般タイマーはトランザクション全体を測定するために使用されます。​_General Timer Stop_​ アクションステップを使用して、タイマーを停止します。 - [Stopwatch](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-stopwatch) Stopwatch は基本的に開始/停止タイマーを組み合わせたものであり、わかりやすいグラフィックで表現されます。 - [Stopwatch Collection](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-measurement-points-stopwatch-collection) Stopwatch Collection アクションステップでは、アクティビティワークフローで設定された Stopwatch アクションステップからすべてのタイマー値を収集できます。