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title: Runtime Variables
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.5/toolbox-variable-handling-runtime-variables.md
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content_type: documentation
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description: MuleSoft Documentation Site
release: "6.5"
latest: false
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# Runtime Variables

Runtime Variables アクションステップは、ワークフローが実行時に値を入力する変数のセットを提供します。これらの変数を使用して、ランタイムコンテキストに関する情報を取得します。

次の変数を使用できます。

- **Project Name (プロジェクト名)**​
    
    _ワークフロー_​プロジェクトの名前。
- **Project GUID (プロジェクト GUID)**​
    
    _ワークフロー_​プロジェクトの GUID。
- **Run GUID (実行 GUID)**​
    
    _ワークフロー_​の実行に関連する GUID (各実行で再生成されます)。
- **Time (時刻)**​
    
    設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の時刻。
- **Date (日付)**​
    
    設定可能な形式の現地時間または UTC での実際の日付。
- **HostName**​
    
    _ホスト_​システムの名前。
- **UserName**​
    
    ユーザーの名前。
- **RandomVariable**​
    
    設定可能な値の範囲を使用した正の乱数。ワークフローは実行ごとに異なる数字を生成します。
- **Business Process ID (ビジネスプロセス ID)**​
    
    ビジネスプロセスの ID。
- **Session Id (セッション ID)**​
    
    ボットが実行されている環境のターミナルセッション ID
- **Session Name (セッション名)**​
    
    ボットが実行されている環境のターミナルセッション名
- **Bot ID (ボット ID)**​
    
    ワークフローを実行しているボットの GUID

_RandomVariable_​ は整数値です。他のすべての変数は文字列です。

_RunTime Variables_​ アクションステップをデバッグすることはできません。そのため、デバッグ機能は無効になり、このアクションステップにブレークポイントを設定することはできません。

## [](#プロパティ)プロパティ

- **Write Runtime Variables to Logfile (ランタイム変数をログファイルに書き込む)**​
    
    有効にすると、ワークフローはランタイム変数を Stc ログファイルに書き込みます。

## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数

- **Runtime Variables.\[ランタイム変数の名前\]**​
    
    _ランタイム変数_​のコンテンツ。

## [](#ウィザード)ウィザード

ウィザードを使用して、新しいランタイム変数を追加し、​**名前**​と​**説明**​を入力します。

変数を以降のトランザクションで使用できるようにするには、​**\[Make Variables available in all further Transactions (以降のすべてのトランザクションで変数を使用可能にする)\]**​ を選択します。

変数を削除するには ​**\[Delete (削除)\]**​ ボタンを使用します。

**\[Sample Data (サンプルデータ)\]**​ にリストされている値は、ローカルテストで使用されます。ワークフローがボットによって完了された場合、値はランタイムごとに再決定されます。

**Random (ランダム) 変数**​など、一部の変数には ​**\[Settings (設定)\]**​ メニューがあり、メニューを展開して変数をさらに設定できます。