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title: Send Mail
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description: MuleSoft Documentation Site
release: "6.5"
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# Send Mail

_Send Mail_​ アクションステップでは、SMTP プロトコルを使用してメールを送信できます。他のメールプログラムと同様に受信者や件名を入力したり、添付ファイルを送信したりできます。

Send Mail アクションステップは Mail Session 内でのみ使用できます。メールサーバーへの接続に必要な情報は Mail Session で入力します。

## [](#プロパティ)プロパティ

**Send Mail 設定**

**Body (本文)**​ メールのコンテンツが表示されます。合計 3900 文字を使用できます。

**Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。

**First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。

**First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。

**Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。

**Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。

**Subject (件名)**​ メールの件名。

**Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。

**Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。

## [](#インバウンド変数)インバウンド変数

**To**​ 受信者。

**Cc**​ カーボンコピー。

**Bcc**​ ブラインドカーボンコピー。

**Subject (件名)**​ メールの件名。

**First directory path (1 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 1 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。

**First file name (1 番目のファイル名)**​ 添付する 1 番目のファイルへのパスが含まれます。

**Second directory path (2 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 2 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。

**Second file name (2 番目のファイル名)**​ 添付する 2 番目のファイルへのパスが含まれます。

**Third directory path (3 番目のディレクトリパス)**​ 添付する 3 番目のファイルが配置されているディレクトリへのパス。絶対パスまたは相対パスを入力します。相対パスの場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数を参照します。

**Third file name (3 番目のファイル名)**​ 添付する 3 番目のファイルへのパスが含まれます。

**Enter error state when a file does not exist (ファイルが存在しない場合にエラー状態にする)**​ このチェックボックスがオンになっていて、本番実行で添付ファイルのいずれかが見つからない場合、アクションステップはエラーで終了します。

## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数

**IsSucceeded**​ メールが正常に送信されたかどうかを示します。

## [](#ウィザード)ウィザード

ウィザードは ​**\[Message (メッセージ)\]**​ と ​**\[Attachment (添付ファイル)\]**​ の 2 つのタブに分割されます。

\[Message (メッセージ)\] 領域では、​**\[Body (本文)\]**​ の下でテキストを入力できます。Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して変数を事前に定義しておけば、​**\[Insert Available Variables (使用可能な変数を挿入)\]**​ を使用してコンテンツをリンクすることができます。エンコードは、UTF-8、UTF-16、Shift-JIS、EUC-JP から選択してください。

ピン変数 は、Activity Parameters または Workflow Based Variables を使用して Bool (ブール) 型の変数を定義した場合のみ表示されます。

\[Attachment (添付ファイル)\] 領域では、最大 3 個の添付ファイルをメールに追加できます。\[Directory path (ディレクトリパス)\] で、作成する新しいファイルへのパスを定義します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 デフォルト値は %​STWS\_BASEPATH​% です。既存のパスを選択します。 パスを作成するには、ワークフローから変数を挿入することもできます。

詳細は、​[プロパティ](#プロパティ)​を参照してください。