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title: Recalculate Excel File
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description: MuleSoft Documentation Site
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# Recalculate Excel File

Recalculate Excel File アクションステップを使用して Excel シートを再計算できます。値がその後変更された場合、Excel シート内の値が更新されます。新しい値で作業を続行できるようにするには、​_Read from Excel File_​ アクションステップを使用して値を再度読み出す必要があります。

Recalculate Excel File アクションステップを使用すると、ワークフロー内で再計算を実行する場所を正確に決定することができます。

再計算は \[Workflow Run Results (ワークフロー実行結果)\] でドキュメント化されています。

_Read from Excel File_​ アクションステップは、Excel Session 内でのみ使用できます。ソースファイルと宛先ファイルは ​[Excel Session](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.5/toolbox-excel-operations-excel-session)​ で指定します。

Excel Session で選択した操作モードに注意してください。

- **Read and write to the same file (同じファイルで読み書きを行う)**​ 選択した Excel シートで再計算が実行されます。
- **Read from source and write to different file (読み取り元から読み取って別のファイルに書き込む)**​ 選択した宛先ファイルでのみ再計算が実行されます。
- **Read only (読み取り専用)**​ 読み取り専用モードでアクションステップを実行することはできません。

## [](#プロパティ)プロパティ

**Excel Operation Settings (Excel 操作設定)**

- **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。

## [](#インバウンド変数)インバウンド変数

- **Sheet name (シート名)**​ スプレッドシートの名前。このプロパティでは、名前を直接指定することしかできませんが、ウィザードでは、スプレッドシートを直接選択することも、ピン変数を介して選択することもできます。

**Apply calculation to (計算の適用先)**​ Excel ファイルのどの部分を再計算に含めるかを指定します。

- **Whole Workbook (ワークブック全体)**​ (デフォルト) ワークブック全体が再計算されます。
- または、リストから特定のスプレッドシートを選択できます。

## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数

_Recalculate Excel File_​ アクションステップでは、アウトバウンド変数は処理されません。