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title: Clear Screen
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-clear-screen.md
canonical_url: https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.3/toolbox-control-clear-screen
source_site: docs.mulesoft.com
content_type: documentation
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description: MuleSoft Documentation Site
release: "6.3"
latest: false
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# Clear Screen

この​_アクションステップ_​は、開いているウィンドウを画面からクリアしようとします。 まず、​_SAPlogon.exe_​、​_cmd.exe_​、​_SAPfewgsrv.exe_​ プロセスを停止しようとします。次に、MuleSoft 関連のウィンドウと​_システムシェル_​ (​_デスクトップ_​や​_タスクバー_​など) を対象として ​_\[Visible (表示)\]_​ 状態のすべてのウィンドウ (最小化されたウィンドウも含む) を停止しようとします。

各​_ワークフロー_​の開始時に ​_Clear screen_​ を使用することをお勧めします。これにより、障害のないクリーンな状態で​_ワークフロー_​を実行できるため、​_ワークフロー_​の信頼性が向上します。

ドラフトモードでは、Clear Screen アクションステップは無効になります。ウィンドウは閉じません。\[Run Workflow (ワークフローを実行)\] (F7) ボタンをテストすると、ワークベンチに黄色の警告が表示されます。

## [](#プロパティ)プロパティ

- **Action in case of failure (失敗した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に失敗した場合に実行する内容を定義します。使用可能なアクションは、​_\[Make screenshot (スクリーンショットを作成)\]_​、​_\[Make screenshot and write log (スクリーンショットを作成してログを書き込む)\]_​、​_\[Make reboot (再起動)\]_​、​_\[Minimize windows (ウィンドウを最小化)\]_​ です。
- **Action in case of success (成功した場合のアクション)**​ ​_画面のクリア_​に成功した場合にワークフローで実行する内容を定義します。使用可能なフォローアップアクションは、​_\[Do nothing (何もしない)\]_​ または ​_\[Write log (ログを書き込む)\]_​ です。