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title: Window Set State
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
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description: MuleSoft Documentation Site
release: "6.1"
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# Window Set State

この​_アクションステップ_​では、特定のウィンドウの状態を変更できます。

## [](#プロパティ)プロパティ

- **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。
- **Window state (ウィンドウの状態)**​ 選択されたウィンドウをどの状態に設定する必要があるのかを選択します。使用可能なオプションは、​_\[Hide (非表示)\]_​、​_\[Show (表示)\]_​、​_\[Minimize (最小化)\]_​、​_\[Maximize (最大化)\]_​、​_\[Restore (復元)\]_​、​_\[Activate (アクティブ化)\]_​、​_\[Close (閉じる)\]_​、​_\[Kill (停止)\]_​ です。
- **Window text (ウィンドウテキスト)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウテキスト_​が含まれます (​_\[Use window text (ウィンドウテキストを使用)\]_​ がアクティブ化されている場合にのみ機能)。
- **Window title (ウィンドウタイトル)**​ 対象のウィンドウのキャプチャされた​_ウィンドウタイトル_​が含まれます。

## [](#インバウンド変数)インバウンド変数

**Window title (ウィンドウタイトル)**

**Window text (ウィンドウテキスト)**

## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数

**Window Handle (ウィンドウハンドル)**​ 操作されるウィンドウのウィンドウハンドル

**Process ID (プロセス ID)**​ 操作されるウィンドウのプロセス ID。

## [](#ウィザード)ウィザード

- **Start (開始)**​ キャプチャを開始します。
- **Stop (停止)**​ キャプチャを停止します。
- **Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)**​ このボタンをクリックすると、現在使用可能なすべてのウィンドウタイトルが ​_\[Window title (ウィンドウタイトル)\]_​ 項目のドロップダウンメニューにリストされます。
- **Hide window (ウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときにウィザードウィンドウを非表示にします。このオプションを使用している場合、キャプチャを停止するには ​**_F10_**​ を押す必要があります。
- **Hide main window (メインウィンドウを非表示)**​ ​_\[Start (開始)\]_​ がクリックされたときに RPA Builder ウィンドウを非表示にします。
- **Use window text (ウィンドウテキストを使用)**​ タイトルだけでなくウィンドウの​_ウィンドウテキスト_​もキャプチャします。
- **Use Regex (正規表現を使用)**​ このチェックボックスをオンにすると、ウィンドウタイトルをより詳細に識別できます。この機能についての詳細は、「正規表現の使用」セクションを参照してください。

ウィンドウをキャプチャするには、​_\[Start (開始)\]_​ をクリックして、目的のウィンドウを開き、​_\[Stop (停止)\]_​ を再度クリックします。これにより、ウィンドウタイトルとテキストが自動的にキャプチャされます。

また、​_\[Collect window titles (ウィンドウタイトルを収集)\]_​ をクリックして、​_\[ウィンドウタイトル\]_​ 項目のドロップダウンボックス内に使用可能なすべてのウィンドウタイトルを表示することもできます。

**ウィンドウの状態のオプション:**

- **Hide (非表示)**​ ウィンドウを非表示の状態に設定します。これにより、ウィンドウが表示されなくなります。
- **Show (表示)**​ 非表示のウィンドウを表示します。
- **Minimize (最小化)**​ ウィンドウをタスクバーに最小化します。
- **Maximize (最大化)**​ ウィンドウを最大化します。
- **Restore (復元)**​ ウィンドウの境界を前の状態に復元しようとします。非表示のウィンドウが表示されます。
- **Activate (アクティブ化)**​ 選択されたウィンドウにフォーカスを設定します。
- **Close (閉じる)**​ ウィンドウを正常に閉じようとします (右上隅の赤い ​**_\[X\]_**​ を押した場合や ​**_ALT+F4_**​ を使用した場合と同じ)。
- **Kill**​ 選択されたウィンドウに関連付けられているプロセスを停止します。
- **Wait Delay (待機遅延)**
    
    - **Legacy mode (従来のモード)**​ (互換性設定) 検索の開始が​**最後の保存の前**​に入力された値になるまでの待機遅延。​**4.2 より前のバージョンのワークフローエディターで構築されたワークフローの場合、この値は 250 ms になります。**
    - **Normal mode (通常モード)**​ このオプションがアクティブ化されている場合、​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ 項目に任意の値を入力できます。デフォルト値は 50 ミリ秒です。
        
        - この値は、ピン変数を介して入力することもできます。

多くのウィンドウのタイトルは変化します。具体的な例を挙げると、​_Internet Explorer_​ のウィンドウタイトルは、表示される Web ページに依存します。 つまり、特定の URL で ​_Window wait_​ を使用する場合は、ウィザードまたは正規表現を使用して正しいタイトルがキャプチャされるようします。また、ウィンドウタイトルの一部のみを使用することもできます。

バージョン 4.2 より前のバージョンの​_ワークフローエディター_​の ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ は常に 250 ms であることを考慮してください。古いバージョンで構築されたワークフローでは、互換性の理由で ​_\[Wait Delay (待機遅延)\]_​ が ​_\[Legacy mode (従来のモード)\]_​ に設定されるため、250 ms になります。

このモードは変更できます。ただし、古いバージョンのワークフローと新しいバージョンのワークフローで測定結果が異なる可能性があります。

image search を実行する前に、​_\[Set window state (ウィンドウの状態を設定)\]_​ を使用して、影響のあるウィンドウを最大化してください。これにより、Image search の信頼性の高い検索領域を非常に簡単に定義できます。