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title: Check Regex
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release: "6.0"
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# Check Regex

_Check Regex_​ アクションステップを使用し、正規表現を使用してテキストフラグメントを検索します。変数内でテキストフラグメントを検索できます。

_Check Regex_​ の結果によりさまざまなアウトバウンド変数が提供され、それらを​_ワークフロー_​内でさらに処理できます。

正規表現の概要は、​[「正規表現の使用」](https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/advanced-concepts-using-regular-expressions)​セクションを参照してください。

## [](#プロパティ)プロパティ

**Check Regex 設定**

- **Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。
- **Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。

すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。

## [](#インバウンド変数)インバウンド変数

**Regex Pattern (正規表現パターン)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。

**Input text (入力テキスト)**​ 正規表現を適用するテキストを入力します。このプロパティは、変数が正規表現検索の対象として ​_Check Regex_​ ウィザードで指定されていない場合のみ表示されます。

## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数

**First Match (最初の一致)**​ _First Match.Check Regex_ 変数には、検索式で見つかった最初の一致が保存されます。検索されるテキストが上から下に読み取られ、最初の一致が結果として提供されます。出力テキストは最大 1024 文字で切り捨てられます。

**IsMatched**​ ​_IsMatched.Check Regex_​ は、検索された式が見つかったかどうか (True/False) を示します。

**Match Count (一致数)**​ ​_Match Count.Check Regex_​ 変数では、検索されたテキストで見つかった一致数が提供されます。

**Number of first line matched (一致した最初の行の番号)**​ ​_Number of first line matched.Check Regex_​ では、検索されたテキストが含まれる最初の行の行番号が提供されます。

## [](#ウィザード)ウィザード

**Regex (正規表現)**​ 検索の基礎として使用する正規表現を入力します。ここで正規表現を直接入力する代わりに、正規表現を変数に保存できます。​**\[Regex (正規表現)\]**​ 項目の横にあるピンを使用して、変数を割り当てます。

正規表現は、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ ダイアログで変更できます。 正規表現をテストするために使用するテキストを ​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目に入力します。​**\[Execute Test (テストを実行)\]**​ ボタンをクリックして、テストを実行します。​**\[Test Pattern (テストパターン)\]**​ 項目で一致が強調表示されます。​**\[Apply (適用)\]**​ ボタンをクリックすると、テストした正規表現が ​_Check Regex_​ アクションステップに転送されます。​**\[Cancel (キャンセル)\]**​ ボタンをクリックすると、​_\[Regex Tester (正規表現テスター)\]_​ が閉じて、変更が破棄されます。

**Text Pattern (テキストパターン)**​ 正規表現を適用する必要があるテキストを入力します。​_Check Regex_​ からのアウトバウンド変数を使用して、一致が見つかったかどうかと、一致の形式を確認します。​_テキストパターン_​は直接入力するか、変数のコンテンツから読み取ることができます。 変数から読み取るには、ピンをクリックし、使用可能な変数のいずれかを選択します。

**エラー処理に関する注意事項:**​ たとえば、正規表現の構文が正しくない場合や、内部エラー (API エラーなど) が発生した場合、エラーメッセージが表示されます。一方、正規表現が正しくて、一致するコンテンツが見つからない場合 (match=0)、警告メッセージが表示されます。