---
schema_version: "1"
id: 5405eae96b3d160e989b6aed12c2651b4836076df11132369ee2fc885e91d41c
title: Create File
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-create-file.md
canonical_url: https://docs.mulesoft.com/jp/rpa-builder/6.0/toolbox-file-operations-create-file
source_site: docs.mulesoft.com
content_type: documentation
content_hash: 12c070459774e7c1ee6473cc02d7ad9e6bb3f3040914ea58eef10a1de8bfe6b8
description: MuleSoft Documentation Site
release: "6.0"
latest: false
---
# Create File

_Create File_​ を使用して、指定したパスに空のファイルを作成します。

## [](#プロパティ)プロパティ

**ファイル操作の設定**

- **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。
- **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。
- **File Name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。
- **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。
- **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。

新しく作成されたファイルに別の​_アクションステップ_​でアクセスできるようにするには、このオプションを無効のままにします。それ以外の場合、新しく作成されたファイルはロックされます。

すべてのアクションステップで同じである他のプロパティについては、​**「共通プロパティ」**​のセクションで説明します。これらのプロパティは、わかりやすくするためにここには表示していません。

## [](#インバウンド変数)インバウンド変数

- **Directory path (ディレクトリパス)**​ ファイルを作成するディレクトリへのパスを入力します。絶対パスまたは相対パスを指定できます。相対パスを使用する場合、パスは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ 変数に関連します。
- **File Name (ファイル名)**\*​ 作成するファイルの名前をここに入力します。

## [](#アウトバウンド変数)アウトバウンド変数

**IsCreated**​ ​_Create File.IsCreated_​ 変数は、ファイルを作成できたかどうか (True/False) を示します。

**File name (ファイル名)**​ ​_Create File.File Name_​ 変数では、作成されたファイルの名前が提供されます。

**Directory path (ディレクトリパス)**​ ​_Create File.Directory Path_​ 変数では、使用されたパスが提供されます。

## [](#ウィザード)ウィザード

- **Directory path (ディレクトリパス)**​ 新しく作成するファイルへのパスをここに指定します。絶対パスまたは ​_\[Base Path (ベースパス)\]_​ を基準とする相対パスを作成できます。 初期値は %​STWS\_BASEPATH​% です。絶対パスを指定して、​**\[Create Directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)\]**​ オプションも有効にした場合、ディレクトリがまだ存在しないときにディレクトリパスがフルパスで作成されます。既存のパスを選択します。 _ワークフロー_​からの変数を挿入して、パスを作成することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。

- **File name (ファイル名)**​ 作成するファイルの名前をここに入力します。ファイルを関連付けられたプログラムで開く場合 (オプション: \[Open created file with associated application (作成したファイルを関連付けられたアプリケーションで開く)\])、ファイル拡張子も指定する必要があります。ワークフローからの変数を ​_\[File Name (ファイル名)\]_​ として挿入することもできます。これを行うには、ピンをクリックして、使用可能な変数のいずれかを選択します。
- **Force error if file exists (ファイルが存在する場合にエラーを強制的に発生)**​ このオプションが有効になっている場合、同じ名前のファイルがすでに存在すると、エラーメッセージによって​_ワークフロー_​が中断します。このオプションが有効化されておらず、ファイルが既に存在する場合は、空のファイルに置き換えられ、肯定応答は返されません。
- **Open with associated application (関連付けられたアプリケーションで開く)**​ このオプションが有効になっている場合、新しく作成されたファイルは、新しいファイルのファイル名に関連付けられたアプリケーションで開きます。たとえば、新しいファイル名が \*.txt で終わる場合、通常、そのファイルはメモ帳で開きます。
- **Create directory if it does not exist (ディレクトリが存在しない場合にディレクトリを作成)**​ このオプションが有効になっている場合、​_Create File_​ では、ディレクトリが存在しないときに、指定された相対ディレクトリまたは指定されたパス全体を作成します。

## [](#例)例

_Create File_​ アクションステップを使用して空のファイルを作成し、​_Write to Text File_​ アクションステップを使用してそのファイルにテキストを書き込みます。たとえば、​_Create File.Directory Path_​ 変数と ​_Create File.FileName_​ 変数を使用して、新しく作成したファイルを ​_Write to Text File_​ アクションステップで直接参照することができます。これにより、目的のテキストが含まれる独自のログファイルを作成できます。