# mulesoft Redis Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Redis Connector 5.3 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 アプリケーションを実行すると、アプリケーションログを表示できます (​[「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​を参照)。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Redis Connector 5.3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.3/redis-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Redis 用 Anypoint Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`redis`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Redis Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)入力元の設定 入力元は、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを設定して、Redis Connector で使用できます。 - **Subscribe**​ 指定したチャネルを Mule アプリケーションでリスンできます。 - **HTTP Listener**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、​**Subscribe**​ 入力元を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Redis\] > \[Subscribe\]**​ を選択します。 2. **\[Subscribe\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Subscribe\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Channels (チャネル)\]**​ では、Redis チャネル名またはワイルドカードパターンのリストを指定します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Redis Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Redis\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Redis システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。Redis Connector では、クラスター Redis 設定または非クラスター Redis 設定のグローバル要素がサポートされます。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックして、アプリケーション内の Redis Connector のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定する場合、ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 3. **\[Connection (接続)\]**​ タブで接続種別を選択します。 - **[Clustered](#clustered-config)** - **[NonClustered](#nonclustered-config)** - **[Sentinel](#sentinel-config)** 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#clustered-config)クラスター Redis 設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、クラスター接続を設定します。 ![Redis クラスター接続種別の設定項目](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.3/_images/redis-basic-config-clustered.png) 1. **\[Name (名前)\]**​ に設定の名前を入力します。 2. **\[Connection (接続)\]**​ で ​**\[Clustered (クラスター)\]**​ を選択し、コネクタをクラスター Redis 設定で使用します。 3. 次の項目の値を入力します。 - **Cluster hosts (クラスターホスト)**​ `host:port`​ 形式を使用するすべての Redis クラスターホストのカンマ区切りリスト。 - **Connection timeout (接続タイムアウト)**​ 接続タイムアウト値 (ミリ秒) (省略可能) - **Entry Ttl (エントリ TTL)**​ コネクタを使用して保存されたキーに設定するデフォルトの存続期間値 (省略可能) ​**Password (パスワード)**​ サーバー認証用の Redis パスワード 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#nonclustered-config)非クラスター Redis 設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、非クラスター接続を設定します。 ![Redis 非クラスター接続種別の設定項目](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.3/_images/redis-basic-config.png) 1. **\[Name (名前)\]**​ に設定の名前を入力します。 2. **\[Connection (接続)\]**​ で ​**\[NonClustered (非クラスター)\]**​ を選択し、コネクタを非クラスター Redis 設定で使用します。 3. 次の項目の値を入力します。 - **Host (ホスト)**​ Redis サーバーのホスト - **Port (ポート)**​ 非クラスターサーバーが動作しているポート ​**Connection Timeout (接続タイムアウト)**​ 接続タイムアウト値 (ミリ秒) (省略可能) - **Entry Ttl (エントリ TTL)**​ コネクタを使用して保存されたキーに設定するデフォルトの存続期間値 (省略可能)。 - **Password (パスワード)**​ サーバー認証用のパスワード。 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#sentinel-config)センチネル設定 センチネルでは、Redis クラスターで障害が発生した場合に高可用性ソリューションが提供されます。 センチネル接続を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、設定の名前を入力します。 2. **\[Connection (接続)\]**​ で ​**\[Sentinel (センチネル)\]**​ を選択し、コネクタを非クラスター Redis 設定で使用します。 3. 次の項目の値を入力します。 - **Sentinels hosts (センチネルホスト)**​ コネクタの接続先の Redis マスターホストを監視するセンチネルアドレス - **Master name (マスター名)**​ センチネルにより検出され、接続先のマスターインスタンスのアドレスが返される Redis マスターの名前。 - **Sentinel password (センチネルパスワード)**​ センチネルサーバー認証用のパスワード - **Index (インデックス)**​ プールで使用するデータベースのインデックス - **Password (パスワード)**​ Redis サーバー認証用のパスワード - **Entry ttl (エントリ TTL)**​ コネクタを使用して保存されたキーに設定するデフォルトの存続期間値 (省略可能) 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#configure-tls)TLS Configuration (TLS 設定) アプリケーションの TLS を有効にして設定する手順は、次のとおりです。 1. 設定の ​**\[Connection (接続)\]**​ セクションで ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブをクリックします。 2. トラストストアを設定するには、​**\[TLS Configuration (TLS 設定)\]**​ で ​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​ を選択し、次の値を指定します。 - **Path (パス)**​ トラストストアファイルの場所。 - **Password (パスワード)**​ トラストストアファイルのパスワード。 - **Type (型)**​ トラストストアファイルのファイル形式。 - **Algorithm (アルゴリズム)**​ トラストストアが使用するアルゴリズム。 - **Insecure (安全ではない)**​ トラストストアを検証するかどうかを決定するブール値。​`true`​ に設定すると検証は行われません。デフォルト値は ​`false`​ です。 3. キーストアを設定するには、次の値を入力します。 - **Type (型)**​ キーストアファイルのファイル形式を指定します (省略可能)。デフォルト値は ​`JKS`​ です。 - **Path (パス)**​ キーストアファイルの場所を指定します (省略可能)。これは、コネクタの双方向認証に使用できます。 - **Alias (別名)**​ キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名を示す属性。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。 - **Key password (キーパスワード)**​ キーマネージャーのパスワード。キーストア内の非公開キーのパスワードです。 - **Password (パスワード)**​ キーストアファイルのストアのパスワード。​**\[Key Store Location (キーストアの場所)\]**​ が設定されている場合にのみ必要です。 - **Algorithm (アルゴリズム)**​ キーストアで使用するアルゴリズム。 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 コネクタのアプリケーションログは次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio の​**コンソール**​ウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 アプリケーションログについての詳細は、​[「ログの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/logging-in-mule)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ グローバル要素と接続情報を設定したら、コネクタの他の項目を設定します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Redis Connector 5.4 の設定

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 アプリケーションを実行すると、アプリケーションログを表示できます (​[「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​を参照)。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Redis Connector 5.3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.4/redis-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Redis 用 Aynpoint コネクタを Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`redis`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Redis Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)入力元の設定 入力元は、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを設定して、Redis Connector で使用できます。 - **Subscribe**​ 指定したチャネルを Mule アプリケーションでリスンできます。 - **HTTP Listener**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、​**Subscribe**​ 入力元を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Redis\] > \[Subscribe\]**​ を選択します。 2. **\[Subscribe\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Subscribe\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Channels (チャネル)\]**​ では、Redis チャネル名またはワイルドカードパターンのリストを指定します。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Redis Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Redis\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Redis システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。Redis Connector では、クラスター Redis 設定または非クラスター Redis 設定のグローバル要素がサポートされます。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックして、アプリケーション内の Redis Connector のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定する場合、ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 3. **\[Connection (接続)\]**​ タブで接続種別を選択します。 - **[Clustered](#clustered-config)** - **[NonClustered](#nonclustered-config)** - **[Sentinel](#sentinel-config)** 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#clustered-config)クラスター Redis 設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、クラスター接続を設定します。 ![Redis クラスター接続種別の設定項目](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.4/_images/redis-basic-config-clustered.png) 1. **\[Name (名前)\]**​ に設定の名前を入力します。 2. **\[Connection (接続)\]**​ で ​**\[Clustered (クラスター)\]**​ を選択し、コネクタをクラスター Redis 設定で使用します。 3. 次の項目の値を入力します。 - **Cluster hosts (クラスターホスト)**​ `host:port`​ 形式を使用するすべての Redis クラスターホストのカンマ区切りリスト。 - **Connection timeout (接続タイムアウト)**​ 接続タイムアウト値 (ミリ秒) (省略可能) - **Entry Ttl (エントリ TTL)**​ コネクタを使用して保存されたキーに設定するデフォルトの存続期間値 (省略可能) ​**Password (パスワード)**​ サーバー認証用の Redis パスワード 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#nonclustered-config)非クラスター Redis 設定 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、非クラスター接続を設定します。 ![Redis 非クラスター接続種別の設定項目](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.4/_images/redis-basic-config.png) 1. **\[Name (名前)\]**​ に設定の名前を入力します。 2. **\[Connection (接続)\]**​ で ​**\[NonClustered (非クラスター)\]**​ を選択し、コネクタを非クラスター Redis 設定で使用します。 3. 次の項目の値を入力します。 - **Host (ホスト)**​ Redis サーバーのホスト - **Port (ポート)**​ 非クラスターサーバーが動作しているポート ​**Connection Timeout (接続タイムアウト)**​ 接続タイムアウト値 (ミリ秒) (省略可能) - **Entry Ttl (エントリ TTL)**​ コネクタを使用して保存されたキーに設定するデフォルトの存続期間値 (省略可能)。 - **Password (パスワード)**​ サーバー認証用のパスワード。 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#sentinel-config)センチネル設定 センチネルでは、Redis クラスターで障害が発生した場合に高可用性ソリューションが提供されます。 センチネル接続を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ の ​**\[General (一般)\]**​ タブで、設定の名前を入力します。 2. **\[Connection (接続)\]**​ で ​**\[Sentinel (センチネル)\]**​ を選択し、コネクタを非クラスター Redis 設定で使用します。 3. 次の項目の値を入力します。 - **Sentinels hosts (センチネルホスト)**​ コネクタの接続先の Redis マスターホストを監視するセンチネルアドレス - **Master name (マスター名)**​ センチネルにより検出され、接続先のマスターインスタンスのアドレスが返される Redis マスターの名前。 - **Sentinel password (センチネルパスワード)**​ センチネルサーバー認証用のパスワード - **Index (インデックス)**​ プールで使用するデータベースのインデックス - **Password (パスワード)**​ Redis サーバー認証用のパスワード - **Entry ttl (エントリ TTL)**​ コネクタを使用して保存されたキーに設定するデフォルトの存続期間値 (省略可能) 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#configure-tls)TLS 設定 アプリケーションの TLS を有効にして設定する手順は、次のとおりです。 1. 設定の ​**\[Connection (接続)\]**​ セクションで ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ タブをクリックします。 2. トラストストアを設定するには、​**\[TLS Configuration (TLS 設定)\]**​ で ​**\[Edit inline (インライン編集)\]**​ を選択し、次の値を指定します。 - **Path (パス)**​ トラストストアファイルの場所。 - **Password (パスワード)**​ トラストストアファイルのパスワード。 - **型**​ トラストストアファイルのファイル形式。 - **Algorithm (アルゴリズム)**​ トラストストアが使用するアルゴリズム。 - **Insecure (非セキュア)**​ トラストストアを検証するかどうかを決定するブール値。​`true`​ に設定すると検証は行われません。デフォルト値は ​`false`​ です。 3. キーストアを設定するには、次の値を入力します。 - **型**​ キーストアファイルのファイル形式を指定します (省略可能)。デフォルト値は ​`JKS`​ です。 - **Path (パス)**​ キーストアファイルの場所を指定します (省略可能)。これは、コネクタの双方向認証に使用できます。 - **Alias (別名)**​ キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名を示す属性。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。 - **Key password (キーパスワード)**​ キーマネージャーのパスワード。キーストア内の非公開キーのパスワードです。 - **Password (パスワード)**​ キーストアファイルのストアのパスワード。​**\[Key Store Location (キーストアの場所)\]**​ が設定されている場合にのみ必要です。 - **Algorithm (アルゴリズム)**​ キーストアで使用するアルゴリズム。 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 コネクタのアプリケーションログは次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio の​**コンソール**​ウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 アプリケーションログについての詳細は、​[「ログの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/logging-in-mule)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ グローバル要素と接続情報を設定したら、コネクタの他の項目を設定します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis - Studio - Mule 4 Anypoint Studio でコネクタを設定する手順は、次のとおりです。 1. Anypoint Exchange または Anypoint Studio からコネクタをインストールします。 2. コネクタを設定します。 3. コネクタの入力元を設定します。 ## [](#exchange-を使用したコネクタのインストール)Exchange を使用したコネクタのインストール 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio タスクバーの左上にある Exchange **(X)**​ アイコンをクリックします。 3. Exchange で、**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 4. Exchange で、「`Redis`​」を検索します。 5. \[Redis Connector (Redis Connector)\] を選択して **\[Add to project (プロジェクトに追加)\]**​ をクリックします。 6. 画面の指示に従ってコネクタをインストールします。 ## [](#studio-でのコネクタのインストール)Studio でのコネクタのインストール 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] で、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「`Redis`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で \[Redis Connector (Redis Connector)\] 名をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#コネクタの設定)コネクタの設定 Mule アプリケーションで Redis Connector を使用するには、アプリケーション内のすべての Redis Connector インスタンスが使用できるグローバル Redis 要素を設定します。 以降のセクションでは、グローバル要素を設定するためのプロパティについて説明します。 ## [](#非クラスター設定)非クラスター設定 ![Configuration (設定)](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.1/_images/redis-basic-config.png) この画像では、プレースホルダー値は、プロジェクトの `src`​ フォルダーに配置されている設定ファイルを参照しています。ログイン情報をグローバル設定プロパティにコーディングするか、それらの値を含む設定ファイルを参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用することをお勧めします。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。
項目 説明

Name (名前)

後ほど参照するために設定の名前を入力します。

Host (ホスト)

Redis ホスト。コネクタを使用して、クラスターに属さない Redis サーバーにアクセスする場合には、この項目を使用します。

Port (ポート)

Redis ポート。非クラスターサーバーが動作しているポート。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

接続タイムアウト (ミリ秒)。

Entry Ttl (エントリ TTL)

コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Password (パスワード)

Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合に設定します。

## [](#クラスター設定)クラスター設定 ![redis basic config clustered](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.1/_images/redis-basic-config-clustered.png)
項目 説明

Name (名前)

後ほど参照するために設定の名前を入力します。

Cluster Hosts (クラスターホスト)

Redis クラスターホスト。カンマで区切り、host:port の形式にします。コネクタを使用して、Redis クラスターにアクセスする場合には、この項目を使用します。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

接続タイムアウト (ミリ秒)。

Entry Ttl (エントリ TTL)

コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

## [](#入力元の設定)入力元の設定 **HTTP リスナー**​または\*スケジューラー\*​を使用してコネクタ操作などのコネクタの入力元を設定します。 Redis は、入力元として使用される **Subscribe**​ 操作を提供します。 ``​
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channels (チャネル)

Array of String (文字列の配列)

チャネル名またはワイルドカードパターンのリスト。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

  • repeatable-in-memory-stream

  • repeatable-file-store-stream

  • non-repeatable-stream

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

RedeliveryPolicy

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

## [](#次のステップ)次のステップ 設定が完了したら、[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-config-topics)​と[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector - はじめに - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) Redis Connector v5.1 Remote Dictionary Server 用 Anypoint Connector (Redis Connector) は、オープンソースのメモリ内データ構造ストアであり、これを、ユーザープロファイルのキャッシュ、リーダーボードの作成、Web サイトでのリアルタイムアクティビティの追跡、スパム除去システムの実装など、さまざまなユースケースで使用したり、メッセージキューやカスタムオブジェクトストアなどとして使用したりします。 リリースノート: ​[Redis Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/redis-connector-release-notes-mule-4) Exchange: [Redis Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-redis-connector/)​ ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector とは、Salesforce、Redis、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine 拡張機能です。 ## [](#前提条件)前提条件 アプリケーションを作成する前に、Redis の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を持っている必要があります。Design Center または Anypoint Studio を使用して Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを作成する方法を理解しておく必要があります。 ## [](#対象者)対象者 - 初心者ユーザー この「はじめに」ドキュメントを読んで、[Design Center](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-design-center)​ または [Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成してください。 ​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-config-topics)​トピックは Redis Connector の理解を深めるために役立ちます。 - パワーユーザー [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-xml-maven)​、[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-config-topics)​、および[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-examples)​ドキュメントを参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、[Design Center](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-design-center)​ または [Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-studio)​ でアプリケーションをの作成を開始できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Exchange での Redis](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-redis-connector/) - [EU Anypoint Exchange での Redis](https://eu1.anypoint.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-redis-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector 5.3 Remote Dictionary Server 用 Anypoint Connector (Redis Connector) は、オープンソースのメモリ内データ構造ストアであり、ユーザープロファイルのキャッシュ、リーダーボードの作成、Web サイトでのリアルタイムアクティビティの追跡、スパムの除去に使用されます。Redis Connector はメッセージキューやカスタムオブジェクトストアなどとして使用できます。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Redis API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、Redis の対象リソースへのアクセス権を持っている必要があります。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー: 以下を参照 - [Anypoint Studio を使用した Redis Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.3/redis-connector-studio) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.3/redis-connector-examples)​ (コネクタのユースケースが提供されています) - 高度なユーザー: 以下を参照 - [XML と Maven のサポート](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.3/redis-connector-xml-maven) - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.3/redis-connector-examples)​のトピック ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.3/redis-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Anypoint Exchange での Redis](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-redis-connector/) - [EU Anypoint Exchange での Redis](https://eu1.anypoint.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-redis-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector 5.3 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis/current/mule-redis.xsd"> ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-redis-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`redis`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、Redis の​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.3/redis-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector 5.3 の例 次の例は、Redis Connector を使用して Redis サーバーでキー値を設定する方法と、Redis Connector を Mule アプリケーションのカスタムオブジェクトストアとして使用する方法を示しています。 ## [](#redis-サーバーでのキー値の設定)Redis サーバーでのキー値の設定 次の画面ショットは、この例のフローを示しています。 ![redis set raw flow](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.3/_images/redis-set-raw-flow.png) Anypoint Studio を使用して Redis サーバーでキー値を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[New (新規)\]**​ > ​**\[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ をクリックして新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. 新しいプロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[HTTP\]**​ > ​**\[Listener (リスナー)\]**​ を選択して Studio キャンバスにドラッグします。 HTTP リスナーはフローのエントリポイントであり、キーとその値を提供します。 4. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックします。 5. デフォルト設定のままにして、​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 7. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​`redis`​ を検索し、​**Set**​ 操作を ​**\[Listener (リスナー)\]**​ の右側にドラッグします。 **Set**​ 操作では、Redis サーバーにデータを送信します。 8. **Set**​ 操作のプロパティを次のように設定します。 - **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目を ​`Set value for key into Redis`​ に設定します。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目を ​`#[payload.key]`​ に設定します。 - **\[Value (値)\]**​ 項目を ​`#[payload.value]`​ に設定します。 ![redis set config](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.3/_images/redis-set-config.png) 9. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​`payload`​ を検索し、​**Set Payload**​ コンポーネントを Studio キャンバスの ​**\[Set value for key into Redis (Redis へのキーの値の設定)\]**​ の右側にドラッグします。 **Set Payload**​ コンポーネントでは、受信 HTTP 要求の応答を作成します。 10. **Set Payload**​ のプロパティを次のように設定します。 - **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目を ​`Set value response`​ に設定します。 - **\[Value (値)\]**​ 項目を ​`Successfully set value: #[payload.value] to key: #[payload.key]`​ に設定します。 ![redis set response config](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.3/_images/redis-set-response-config.png) 11. 変更を保存したら、Studio キャンバスを右クリックし、​**\[Run project (プロジェクト <プロジェクト名> を実行)\]**​ を選択してアプリケーションをデプロイします。 12. アプリケーションが実行されている場合は、HTTP クライアントアプリケーションを使用して、コンテンツタイプが ​`application/x-www-form-urlencoded`​ で本文が ​`url-encoded`​ 形式の POST 要求を ​`localhost:8081/`​ に送信します。 リクエストボディにはキーと値を含めます。 `curl -X POST -d "key=test-key" -d "value=test-value" localhost:8081/` この例の XML は次のようになります。 ```text ​ ``` ## [](#xmlobjectstore)カスタムオブジェクトストアとしての Redis Connector の使用 Studio で Redis Connector を Mule アプリケーションのカスタムオブジェクトストアとして設定する手順は、次のとおりです。 1. Redis 名前空間を ​``​ 要素に追加します。 ```none xmlns:redis="http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis" ``` 2. Redis 名前空間によって参照される Redis スキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis/current/mule-redis.xsd ``` 3. HTTP 名前空間を ​``​ 要素に追加します。 ```none xmlns:http="http://www.mulesoft.org/schema/mule/http" ``` 4. HTTP 名前空間によって参照される HTTP スキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/http http://www.mulesoft.org/schema/mule/http/current/mule-http.xsd ``` 5. オブジェクトストア名前空間を ​``​ 要素に追加します。 ```none xmlns:os="http://www.mulesoft.org/schema/mule/os" ``` 6. オブジェクトストア名前空間によって参照されるオブジェクトストアスキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/os http://www.mulesoft.org/schema/mule/os/current/mule-os.xsd ``` 7. Studio の XML エディターを使用して、プロジェクトに ​``​ 要素を追加して、Redis 接続種別 (​`clustered-connection`​ または ​`nonclustered-connection`​) を含むように設定します。 ```xml ``` 8. プロジェクトに ​``​ 要素を追加して、以前に作成した設定を参照するように設定します。 ```xml ``` 9. プロジェクトに ​``​ 要素を追加し、その属性を設定します。 ```xml ``` 10. プロジェクトに空の ​``​ 要素を追加します。 ```xml < name="set-flow"> ``` 11. ``​ 要素内に ​``​ 要素を追加します。 ```xml ``` 12. ``​ 要素内で、​``​ 要素の後に ​``​ 要素を追加して、以前に作成したオブジェクトストアを使用するように ​``​ を設定します。 ```xml ``` 完了すると、XML ファイルは次のようになります。 ```xml ​ ​ ​ ​ ​ ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector 5.3 リファレンス サポートされるバージョン: Select リリースノート: [Redis Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/redis-connector-release-notes-mule-4)
設定は式モードで定義できます。ただし、Redis Connector を Object Store Connector と共に使用する場合を除きます。この場合、式モードはサポートされません。
## [](#redis)Redis 設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#redis_clustered)Clustered (クラスター) #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTPS

  • LDAPS

  • DISABLED

クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、この機能は無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。

DISABLED

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用して Mule アプリケーションを安全に実行している場合は、コネクタで TLS を設定する必要があります。

Max Total (最大合計)

Number (数値)

8

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

8

Min Idle (最小アイドル)

Number (数値)

0

Lifo (LIFO)

Boolean (ブール)

true

Fairness (公平性)

Boolean (ブール)

false

Max Wait Millis (最大待機時間)

Number (数値)

-1

Min Evictable Idle Time Millis (最小除去可能アイドル時間)

Number (数値)

1800000

Soft Min Evictable Idle Time Millis (ソフトウェアと最小削除可能アイドル時間)

Number (数値)

1800000

Num Tests Per Eviction Run (除去実行あたりのテスト回数)

Number (数値)

3

Test On Create (作成時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test On Borrow (借用時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test On Return (戻り時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test While Idle (アイドル中のテスト)

Boolean (ブール)

false

Time Between Eviction Runs Millis (除去実行間隔)

Number (数値)

-1

Block When Exhausted (枯渇時にブロック)

Boolean (ブール)

true

Jmx Enabled (JMX 有効化)

Boolean (ブール)

true

Jmx Name Prefix (JMX 名プレフィックス)

String (文字列)

pool

Jmx Name Base (JMX 名ベース)

String (文字列)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

Redis インスタンスの接続タイムアウト値。

2000

Connection Time Unit (接続時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Redis インスタンスの接続タイムアウトの時間単位。

MILLISECONDS

Password (パスワード)

String (文字列)

Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合に設定します。

Entry TTL (エントリ TTL)

Number (数値)

コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Cluster Hosts (クラスターホスト)

String (文字列)

Redis クラスターホストを「ホスト:ポート」の形式でカンマで区切って指定します。コネクタ経由で Redis クラスターにアクセスする場合は、この項目を使用してください。

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#redis_nonclustered)NonClustered #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTPS

  • LDAPS

  • DISABLED

クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、この機能は無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。

DISABLED

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用して Mule アプリケーションを安全に実行している場合は、コネクタで TLS を設定する必要があります。

Max Total (最大合計)

Number (数値)

8

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

8

Min Idle (最小アイドル)

Number (数値)

0

Lifo (LIFO)

Boolean (ブール)

true

Fairness (公平性)

Boolean (ブール)

false

Max Wait Millis (最大待機時間)

Number (数値)

-1

Min Evictable Idle Time Millis (最小除去可能アイドル時間)

Number (数値)

1800000

Soft Min Evictable Idle Time Millis (ソフトウェアと最小削除可能アイドル時間)

Number (数値)

1800000

Num Tests Per Eviction Run (除去実行あたりのテスト回数)

Number (数値)

3

Test On Create (作成時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test On Borrow (借用時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test On Return (戻り時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test While Idle (アイドル中のテスト)

Boolean (ブール)

false

Time Between Eviction Runs Millis (除去実行間隔)

Number (数値)

-1

Block When Exhausted (枯渇時にブロック)

Boolean (ブール)

true

Jmx Enabled (JMX 有効化)

Boolean (ブール)

true

Jmx Name Prefix (JMX 名プレフィックス)

String (文字列)

pool

Jmx Name Base (JMX 名ベース)

String (文字列)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

Redis インスタンスの接続タイムアウト値。

2000

Connection Time Unit (接続時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Redis インスタンスの接続タイムアウトの時間単位。

MILLISECONDS

Password (パスワード)

String (文字列)

Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合に設定します。

Entry TTL (エントリ TTL)

Number (数値)

コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Host (ホスト)

String (文字列)

Redis ホスト。クラスターに属さない Redis サーバーにコネクタ経由でアクセスする場合は、この項目を使用します。

localhost

Port (ポート)

Number (数値)

Redis ポート。非クラスターサーバーが動作しているポート。

6379

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#redis_sentinel)Sentinel (センチネル) センチネルでは、Redis クラスターで障害が発生した場合に高可用性ソリューションが提供されます。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Max Total (最大合計)

Number (数値)

任意の時点でプール内に存在できる接続の最大数。

8

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

接続が閉じられるまでプール内に存在できるアイドル接続の最大数。

8

Min Idle (最小アイドル)

Number (数値)

プール内ですぐに使用できるアイドル接続の最小数。

0

Lifo (LIFO)

Boolean (ブール)

​true​ に設定した場合、キューは後入れ先出しになります。

true

Fairness (公平性)

Boolean (ブール)

​true​ に設定した場合、接続を最も長い時間待機していたスレッドが次の使用可能な接続を取得します。

false

Max Wait Millis (最大待機時間)

Number (数値)

接続が使用可能になるまでクライアントが待機できる最大時間 (ミリ秒数)。

-1

Min Evictable Idle Time Millis (最小除去可能アイドル時間)

Number (数値)

除去されるまで接続がプール内でアイドル状態でいることができる最小時間

1800000

Soft Min Evictable Idle Time Millis (ソフトウェアと最小削除可能アイドル時間)

Number (数値)

除去されるまで接続がプール内でアイドル状態でいることができる最小時間

1800000

Num Tests Per Eviction Run (除去実行あたりのテスト回数)

Number (数値)

除去の試行ごとにテストする接続の数

3

Test On Create (作成時のテスト)

Boolean (ブール)

接続の有効性をテストするかどうか

false

Test On Borrow (借用時のテスト)

Boolean (ブール)

接続をプールから借りる前に接続の有効性をテストするかどうか

false

Test On Return (戻り時のテスト)

Boolean (ブール)

接続をプールから返す前に接続の有効性をテストするかどうか

false

Test While Idle (アイドル中のテスト)

Boolean (ブール)

アイドルリソースの検出を有効にするかどうか

false

Time Between Eviction Runs Millis (除去実行間隔)

Number (数値)

アイドルリソースの検出の時間のサイクル

-1

Block When Exhausted (枯渇時にブロック)

Boolean (ブール)

リソースプールが枯渇しているときにクライアントが待機するかどうか

true

Jmx Enabled (JMX 有効化)

Boolean (ブール)

​true​ に設定した場合、JMX 監視を有効にします。

true

Jmx Name Prefix (JMX 名プレフィックス)

String (文字列)

JMX 有効化プールに割り当てる名前の一部として使用する JMX 名プレフィックス

pool

Jmx Name Base (JMX 名ベース)

String (文字列)

JMX 有効化プールに割り当てる名前の一部として使用する JMX 名ベース

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

Redis インスタンスの接続タイムアウト値。

2000

Connection Time Unit (接続時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Redis インスタンスの接続タイムアウトの時間単位。

MILLISECONDS

Password (パスワード)

String (文字列)

Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合に設定します。

Entry TTL (エントリ TTL)

Number (数値)

コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Sentinels Hosts (センチネルホスト)

String (文字列)

コネクタの接続先のマスターホストを監視しているセンチネルアドレスのセット。

​x

Master name (マスター名)

String (文字列)

Redis マスター名。センチネルにより現在のアドレスが返されるマスターの名前。

Sentinel Password (センチネルパスワード)

String (文字列)

センチネルパスワード。センチネルサーバーで認証が必要な場合にこれを設定します。

Index (インデックス)

Number (数値)

プールで使用するデータベースのインデックス。

Sentinel Connection Timeout (センチネル接続タイムアウト)

Number (数値)

センチネル接続のタイムアウト値。

2000

Sentinel Connection Time Unit (センチネル接続時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

センチネル接続のタイムアウトの時間単位。

MILLISECONDS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add To Set](#addToSet) - [Add To Sorted Set](#addToSortedSet) - [Decrement](#decrement) - [Del](#del) - [Exists](#exists) - [Expire](#expire) - [Expire At](#expireAt) - [Get](#get) - [Get All From Hash](#getAllFromHash) - [Get From Hash](#getFromHash) - [Get Range By Index](#getRangeByIndex) - [Get Range By Score](#getRangeByScore) - [Get TTL](#getTtl) - [Increment](#increment) - [Increment Hash](#incrementHash) - [Increment Sorted Set](#incrementSortedSet) - [Persist](#persist) - [Pop From List](#popFromList) - [Pop From Set](#popFromSet) - [Publish](#publish) - [Push To List](#pushToList) - [Random Member From Set](#randomMemberFromSet) - [Set](#set) - [Set In Hash](#setInHash) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [Subscribe](#subscribe) ## [](#操作)操作 ### [](#addToSet)Add To Set `` メッセージのペイロードを、指定されたキーに格納されているセットに追加します。キーが存在しない場合は、セットを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

SADD で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Must Succeed (成功必須)

Boolean (ブール)

true の場合、セットへの追加が成功した (セットに同じ値が存在していない) ことを保証します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#addToSortedSet)Add To Sorted Set `` 希望するスコアのメッセージのペイロードを、指定されたキーに保存されている並び替え済みセットに追加します。キーが存在しない場合は、並び替え済みセットを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZADD で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Score (スコア)

Number (数値)

値に対して使用するスコア

x

Must Succeed (成功必須)

Boolean (ブール)

true の場合、セットへの追加が成功した (セットに同じ値が存在していない) ことを保証します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-2)スロー - REDIS: - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#decrement)Decrement `` キーに保存されている数値をステップ分だけ減らします。キーが存在しない場合は、操作の実行前に 0 に設定されます。違う型の値や、整数で表現できないデータがキーに含まれている場合はエラーが返されます。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

DECR で使用するキー。

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-3)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#del)Del `` 指定されたキーを削除します。存在しないキーは無視されます。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

DEL で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-4)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#exists)Exists `` 指定されたキーが存在するかどうかをテストします。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

EXISTS で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-5)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#expire)Expire `` 指定されたキーのタイムアウトを設定します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Seconds (秒)

Number (数値)

存続期間 (秒)。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-6)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#expireAt)Expire At `` 指定されたキーのタイムアウトを UNIX タイムスタンプの形式 (1970 年 1 月 1 日からの経過秒数) で設定します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Unix Time (UNIX 時間)

Number (数値)

UNIX タイムスタンプ (秒)。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-7)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#get)Get `` 指定されたキーの値を取得します。キーが存在しない場合は、null 値が返されます。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

GET で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-8)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getAllFromHash)Get All From Hash `` 指定されたキーに保存されているハッシュのすべての項目と値を取得します。項目またはハッシュが存在しない場合は、null 値が返されます。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGETALL で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-9)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getFromHash)Get From Hash `` 指定されたキーにあるハッシュの指定された項目に保存されている値を取得します。項目またはハッシュが存在しない場合は、null 値が返されます。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGET で使用するキー

x

Fields (項目)

String (文字列)

HGET で使用する項目

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-10)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getRangeByIndex)Get Range By Index `` 指定されたキーに保存されている並び替え済みセットから値の範囲を取得します。値の範囲は並び替え済みセットのインデックスによって定義され、必要に応じて並び替えられます。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZRANGE/ZREVRANGE で使用するキー

x

起動

Number (数値)

Range start index (範囲開始インデックス)

x

End (終了)

Number (数値)

Range end index (範囲終了インデックス)

x

Ascending Order (昇順)

Boolean (ブール)

範囲を並び替えるインデックス順序。パラメーターが true に設定されている場合、範囲は昇順に並べ替えられます。パラメーターが false に設定されている場合、範囲は降順に並べ替えられます。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-11)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getRangeByScore)Get Range By Score `` 指定されたキーに保存されている並び替え済みセットから値の範囲を取得します。値の範囲は並び替え済みセットのスコアによって定義され、必要に応じて並び替えられます。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZRANGEBYSCORE と ZREVRANGEBYSCORE で使用するキー

x

Min (最小)

Number (数値)

Range start score (範囲開始スコア)

x

Max (最大)

Number (数値)

Range end score (範囲終了スコア)

x

Ascending Order (昇順)

Boolean (ブール)

範囲を並び替えるスコア順序。パラメーターが true に設定されている場合、範囲は昇順に並べ替えられます。パラメーターが false に設定されている場合、範囲は降順に並べ替えられます。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-12)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getTtl)Get TTL `` 一時キーの残りの存続期間 (秒) を取得します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-13)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#increment)Increment `` キーに保存されている数値をステップ分だけ増やします。キーが存在しない場合は、操作の実行前に 0 に設定されます。違う型の値や、整数で表現できないデータがキーに含まれている場合はエラーが返されます。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

INCR で使用するキー。

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-14)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#incrementHash)Increment Hash `` キーに保存されているハッシュ内の項目に保存されている数値をステップ分だけ増やします。キーが存在しない場合は、ハッシュを保持する新しいキーが作成されます。項目が存在しない場合は、操作の実行前に値が 0 に設定されます。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGET で使用するキー

x

Fields (項目)

String (文字列)

HGET で使用する項目

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-15)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#incrementSortedSet)Increment Sorted Set `` キーに保存されている並び替え済みセット内のメンバーのスコアをステップ分だけ増やします。並び替え済みセットにメンバーが存在しない場合は、ステップをスコアとして (以前のスコアが 0.0 であるものとして) メンバーが追加されます。キーが存在しない場合は、指定されたメンバーを唯一のメンバーとした新しい並び替え済みセットが作成されます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Step (ステップ)

Number (数値)

スコアを増やすステップ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-16)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#persist)Persist `` Expire または Expire At の操作内容を取り消して、一時キーを通常キーに変更します。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-17)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#popFromList)Pop From List `` 指定されたキーに保存されているリストの希望する側から値をポップします。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

LPOP/RPOP で使用するキー

x

Pop Left (左からポップ)

boolean (ブール)

値をポップする側。パラメーターが true に設定されている場合、値は左側からポップされます。パラメーターが false に設定されている場合、値は右側からポップされます。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-18)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#popFromSet)Pop From Set `` 指定されたキーに保存されているセットから値をランダムにポップします。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

SPOP で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-19)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#publish)Publish `` メッセージペイロードを指定されたチャネルにパブリッシュします。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel (チャネル)

String (文字列)

Destination of the published message (パブリッシュしたメッセージの宛先)

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

パブリッシュするメッセージ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-20)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#pushToList)Push To List `` 指定されたキーに保存されているリスト (左または右) の希望する側にメッセージペイロードをプッシュします。キーが存在しない場合、If Exists (存在する場合) が true でなければ、リストを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

LPUSH または RPUSH、または LPUSHX または RPUSHX で使用する項目。

x

Value (値)

String (文字列)

プッシュする値。

#[payload]

Push Left (左にプッシュ)

Boolean (ブール)

ペイロードをプッシュする側。パラメーターが true に設定されている場合、左側のペイロードをプッシュします。パラメーターが false に設定されている場合、右側のペイロードをプッシュします。

false

If Exists (存在する場合)

Boolean (ブール)

パラメーターが true に設定されている場合、LPUSHX または RPUSHX を実行します。パラメーターが false に設定されている場合、LPUSH または RPUSH を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-21)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#randomMemberFromSet)Random Member From Set `` 指定されたキーに保存されているセットから値をランダムに読み出します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

SRANDMEMBER で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-22)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#set)Set `` ペイロードを保持するキーを設定します。すでにキーが値を保持している場合は、If Not Exists (存在しない場合) が false であれば、値の型に関係なく上書きされます。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

ペイロードを保存するためのキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Expire

Number (数値)

指定されたキーのタイムアウトを秒単位で設定します。タイムアウト後、キーは自動的にサーバーによって削除されます。Redis では、タイムアウトが関連付けられているキーを「一時キー」と呼びます。

If Not Exists (存在しない場合)

Boolean (ブール)

true の場合は Redis サーバーで SETNX を実行し、false の場合は SET を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-23)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#setInHash)Set In Hash `` メッセージのペイロードに指定されたハッシュ項目を設定します。キーが存在しない場合、If Not Exists (存在しない場合) が true であれば、ハッシュを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

HSET で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Fields (項目)

String (文字列)

HSET で使用する項目

If Not Exists (存在しない場合)

Boolean (ブール)

true の場合は HSETNX を実行し、false の場合は HSET を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-24)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ## [](#ソース)ソース ### [](#subscribe)Subscribe `` #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channels (チャネル)

Array of String (文字列の配列)

チャネル名またはワイルドカードパターンのリスト。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#SubscribeChannelAttributes)Subscribe Channel Attributes (サブスクライブチャネル属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Channel (チャネル)

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector 5.4 Remote Dictionary Server 用 Anypoint Connector (Redis Connector) は、オープンソースのメモリ内データ構造ストアであり、ユーザープロファイルのキャッシュ、リーダーボードの作成、Web サイトでのリアルタイムアクティビティの追跡、スパムの除去に使用されます。Redis Connector はメッセージキューやカスタムオブジェクトストアなどとして使用できます。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Redis API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、Redis の対象リソースへのアクセス権を持っている必要があります。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー: 以下を参照 - [Anypoint Studio を使用した Redis Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.4/redis-connector-studio) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.4/redis-connector-examples)​ (コネクタのユースケースが提供されています) - 高度なユーザー: 以下を参照 - [XML と Maven のサポート](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.4/redis-connector-xml-maven) - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.4/redis-connector-examples)​のトピック ## [](#接続種別)接続種別
Redis Connector はパスワードベースの認証のみをサポートしています。Redis Connector は現在、ロールベースのアクセス制御 (RBAC) をサポートしていません。
Redis Connector では次の接続種別を使用します。 - Clustered (クラスター) - NonClustered - Sentinel (センチネル) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.4/redis-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Anypoint Exchange での Redis](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-redis-connector/) - [EU Anypoint Exchange での Redis](https://eu1.anypoint.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-redis-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector 5.4 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis/current/mule-redis.xsd"> ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-redis-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`redis`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、Redis の​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.4/redis-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector 5.4 の例 次の例は、Redis Connector を使用して Redis サーバーでキー値を設定する方法と、Redis Connector を Mule アプリケーションのカスタムオブジェクトストアとして使用する方法を示しています。 ## [](#redis-サーバーでのキー値の設定)Redis サーバーでのキー値の設定 次の画面ショットは、この例のフローを示しています。 ![Listener、Set、Set Payload を含む Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.4/_images/redis-set-raw-flow.png) Anypoint Studio を使用して Redis サーバーでキー値を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[File (ファイル)\]**​ > ​**\[New (新規)\]**​ > ​**\[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ をクリックして新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. 新しいプロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[HTTP\]**​ > ​**\[Listener (リスナー)\]**​ を選択して Studio キャンバスにドラッグします。 HTTP リスナーはフローのエントリポイントであり、キーとその値を提供します。 4. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックします。 5. デフォルト設定のままにして、​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 7. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​`redis`​ を検索し、​**Set**​ 操作を ​**\[Listener (リスナー)\]**​ の右側にドラッグします。 **Set**​ 操作では、Redis サーバーにデータを送信します。 8. **Set**​ 操作のプロパティを次のように設定します。 - **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目を ​`Set value for key into Redis`​ に設定します。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目を ​`#[payload.key]`​ に設定します。 - **\[Value (値)\]**​ 項目を ​`#[payload.value]`​ に設定します。 ![\[General (一般)\] タブでの Set 操作のプロパティウィンドウ](_images/redis-set-config.png) 9. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​`payload`​ を検索し、​**Set Payload**​ コンポーネントを Studio キャンバスの ​**\[Set value for key into Redis (Redis へのキーの値の設定)\]**​ の右側にドラッグします。 **Set Payload**​ コンポーネントでは、受信 HTTP 要求の応答を作成します。 10. **Set Payload**​ のプロパティを次のように設定します。 - **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目を ​`Set value response`​ に設定します。 - **\[Value (値)\]**​ 項目を ​`Successfully set value: #[payload.value] to key: #[payload.key]`​ に設定します。 ![\[General (一般)\] タブでの Set Payload のプロパティウィンドウ](_images/redis-set-response-config.png) 11. 変更を保存したら、Studio キャンバスを右クリックし、​**\[Run project (プロジェクト <プロジェクト名> を実行)\]**​ を選択してアプリケーションをデプロイします。 12. アプリケーションが実行されている場合は、HTTP クライアントアプリケーションを使用して、コンテンツタイプが ​`application/x-www-form-urlencoded`​ で本文が ​`url-encoded`​ 形式の POST 要求を ​`localhost:8081/`​ に送信します。 リクエストボディにはキーと値を含めます。 `curl -X POST -d "key=test-key" -d "value=test-value" localhost:8081/` この例の XML は次のようになります。 ```text ​ ``` ## [](#xmlobjectstore)カスタムオブジェクトストアとしての Redis Connector の使用 Studio で Redis Connector を Mule アプリケーションのカスタムオブジェクトストアとして設定する手順は、次のとおりです。 1. Redis 名前空間を ​``​ 要素に追加します。 ```none xmlns:redis="http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis" ``` 2. Redis 名前空間によって参照される Redis スキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis/current/mule-redis.xsd ``` 3. HTTP 名前空間を ​``​ 要素に追加します。 ```none xmlns:http="http://www.mulesoft.org/schema/mule/http" ``` 4. HTTP 名前空間によって参照される HTTP スキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/http http://www.mulesoft.org/schema/mule/http/current/mule-http.xsd ``` 5. オブジェクトストア名前空間を ​``​ 要素に追加します。 ```none xmlns:os="http://www.mulesoft.org/schema/mule/os" ``` 6. オブジェクトストア名前空間によって参照されるオブジェクトストアスキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/os http://www.mulesoft.org/schema/mule/os/current/mule-os.xsd ``` 7. Studio の XML エディターを使用して、プロジェクトに ​``​ 要素を追加して、Redis 接続種別 (​`clustered-connection`​ または ​`nonclustered-connection`​) を含むように設定します。 ```xml ``` 8. プロジェクトに ​``​ 要素を追加して、以前に作成した設定を参照するように設定します。 ```xml ``` 9. プロジェクトに ​``​ 要素を追加し、その属性を設定します。 ```xml ``` 10. プロジェクトに空の ​``​ 要素を追加します。 ```xml < name="set-flow"> ``` 11. ``​ 要素内に ​``​ 要素を追加します。 ```xml ``` 12. ``​ 要素内で、​``​ 要素の後に ​``​ 要素を追加して、以前に作成したオブジェクトストアを使用するように ​``​ を設定します。 ```xml ``` 完了すると、XML ファイルは次のようになります。 ```xml ​ ​ ​ ​ ​ ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector 5.4 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

設定は式モードで定義できます。ただし、Redis Connector を Object Store Connector と共に使用する場合を除きます。この場合、式モードはサポートされません。
Redis Connector 5.4.5 以降、24 日を超えるオブジェクトストアの ​**\[Entry TTL (エントリ TTL)\]**​ を使用する Mule アプリケーションでは新しいキーの TTL が正しい値に設定されていることを監視するようになりました。 ## [](#redis)Redis 設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別
Redis Connector はパスワードベースの認証のみをサポートしています。Redis Connector は現在、ロールベースのアクセス制御 (RBAC) をサポートしていません。
### [](#redis_clustered)Clustered (クラスター)

Redis Connector は、Redis Enterprise アクティブ-アクティブデータベースでのクラスター化された接続をサポートしていません。Redis Enterprise アクティブ-アクティブクラスターの 1 つに接続するには、コネクタで非クラスター接続を使用する必要があります。ただし、接続は指定されたノードに対してのみ行われます。

Redis Connector は、クラスター化されたシャード接続をサポートしていません。

#### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTPS

  • LDAPS

  • DISABLED

クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、この機能は無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。

DISABLED

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用して Mule アプリケーションを安全に実行している場合は、コネクタで TLS を設定する必要があります。

Max Total (最大合計)

Number (数値)

任意の時点でプール内に存在できる接続の最大数。

8

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

接続が閉じられるまでプール内に存在できるアイドル接続の最大数。

8

Min Idle (最小アイドル)

Number (数値)

プール内ですぐに使用できるアイドル接続の最小数。

0

Lifo (LIFO)

Boolean (ブール)

true​ に設定した場合、キューは後入れ先出しになります。

true

Fairness (公平性)

Boolean (ブール)

true​ に設定した場合、接続を最も長い時間待機していたスレッドが次の使用可能な接続を取得します。

false

Max Wait Millis (最大待機時間)

Number (数値)

接続が使用可能になるまでクライアントが待機できる最大時間 (ミリ秒数)。

-1

Min Evictable Idle Time Millis (最小除去可能アイドル時間)

Number (数値)

除去されるまで接続がプール内でアイドル状態でいることができる最小時間

1800000

Soft Min Evictable Idle Time Millis (ソフトウェアと最小削除可能アイドル時間)

Number (数値)

除去されるまで接続がプール内でアイドル状態でいることができる最小時間

1800000

Num Tests Per Eviction Run (除去実行あたりのテスト回数)

Number (数値)

除去の試行ごとにテストする接続の数

3

Test On Create (作成時のテスト)

Boolean (ブール)

接続の有効性をテストするかどうか

false

Test On Borrow (借用時のテスト)

Boolean (ブール)

接続をプールから借りる前に接続の有効性をテストするかどうか

false

Test On Return (戻り時のテスト)

Boolean (ブール)

接続をプールから返す前に接続の有効性をテストするかどうか

false

Test While Idle (アイドル中のテスト)

Boolean (ブール)

アイドルリソースの検出を有効にするかどうか

false

Time Between Eviction Runs Millis (除去実行間隔)

Number (数値)

アイドルリソースの検出の時間のサイクル

-1

Block When Exhausted (枯渇時にブロック)

Boolean (ブール)

リソースプールが枯渇しているときにクライアントが待機するかどうか

true

Jmx Enabled (JMX 有効化)

Boolean (ブール)

true​ に設定した場合、JMX 監視を有効にします。

true

Jmx Name Prefix (JMX 名プレフィックス)

String (文字列)

JMX 有効化プールに割り当てる名前の一部として使用する JMX 名プレフィックス

pool

Jmx Name Base (JMX 名ベース)

String (文字列)

JMX 有効化プールに割り当てる名前の一部として使用する JMX 名ベース

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

Redis インスタンスの接続タイムアウト値。

2000

Connection Time Unit (接続時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Redis インスタンスの接続タイムアウトの時間単位。

MILLISECONDS

Password (パスワード)

String (文字列)

Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合に設定します。

Entry TTL (エントリ TTL)

Number (数値)

コネクタ用に保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Cluster Hosts (クラスターホスト)

String (文字列)

Redis クラスターホスト。カンマで区切り、​host:port​ の形式にします。コネクタを使用して、Redis クラスターにアクセスする場合には、この項目を使用します。

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#redis_nonclustered)NonClustered #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Endpoint identification algorithm (エンドポイント識別アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTPS

  • LDAPS

  • DISABLED

クライアントがサーバーのホスト名を検証するために使用するエンドポイント識別アルゴリズム。デフォルト値は空の文字列です。つまり、この機能は無効になっています。クライアント (ブローカーによって作成されたブローカー間の通信のクライアント接続を含む) は、ブローカーのホスト名がブローカーの証明書のホスト名と一致していることを確認します。

DISABLED

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用して Mule アプリケーションを安全に実行している場合は、コネクタで TLS を設定する必要があります。

Max Total (最大合計)

Number (数値)

任意の時点でプール内に存在できる接続の最大数。

8

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

接続が閉じられるまでプール内に存在できるアイドル接続の最大数。

8

Min Idle (最小アイドル)

Number (数値)

プール内ですぐに使用できるアイドル接続の最小数。

0

Lifo (LIFO)

Boolean (ブール)

true​ に設定した場合、キューは後入れ先出しになります。

true

Fairness (公平性)

Boolean (ブール)

true​ に設定した場合、接続を最も長い時間待機していたスレッドが次の使用可能な接続を取得します。

false

Max Wait Millis (最大待機時間)

Number (数値)

接続が使用可能になるまでクライアントが待機できる最大時間 (ミリ秒数)。

-1

Min Evictable Idle Time Millis (最小除去可能アイドル時間)

Number (数値)

除去されるまで接続がプール内でアイドル状態でいることができる最小時間

1800000

Soft Min Evictable Idle Time Millis (ソフトウェアと最小削除可能アイドル時間)

Number (数値)

除去されるまで接続がプール内でアイドル状態でいることができる最小時間

1800000

Num Tests Per Eviction Run (除去実行あたりのテスト回数)

Number (数値)

除去の試行ごとにテストする接続の数

3

Test On Create (作成時のテスト)

Boolean (ブール)

接続の有効性をテストするかどうか

false

Test On Borrow (借用時のテスト)

Boolean (ブール)

接続をプールから借りる前に接続の有効性をテストするかどうか

false

Test On Return (戻り時のテスト)

Boolean (ブール)

接続をプールから返す前に接続の有効性をテストするかどうか

false

Test While Idle (アイドル中のテスト)

Boolean (ブール)

アイドルリソースの検出を有効にするかどうか

false

Time Between Eviction Runs Millis (除去実行間隔)

Number (数値)

アイドルリソースの検出の時間のサイクル

-1

Block When Exhausted (枯渇時にブロック)

Boolean (ブール)

リソースプールが枯渇しているときにクライアントが待機するかどうか

true

Jmx Enabled (JMX 有効化)

Boolean (ブール)

true​ に設定した場合、JMX 監視を有効にします。

true

Jmx Name Prefix (JMX 名プレフィックス)

String (文字列)

JMX 有効化プールに割り当てる名前の一部として使用する JMX 名プレフィックス

pool

Jmx Name Base (JMX 名ベース)

String (文字列)

JMX 有効化プールに割り当てる名前の一部として使用する JMX 名ベース

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

Redis インスタンスの接続タイムアウト値。

2000

Connection Time Unit (接続時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Redis インスタンスの接続タイムアウトの時間単位。

MILLISECONDS

Password (パスワード)

String (文字列)

Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合にこれを設定します。

Entry TTL (エントリ TTL)

Number (数値)

コネクタ用に保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Host (ホスト)

String (文字列)

Redis ホスト。クラスターに属さない Redis サーバーにコネクタ経由でアクセスする場合は、この項目を使用します。

localhost

Port (ポート)

Number (数値)

Redis ポート。非クラスターサーバーが動作しているポート。

6379

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#redis_sentinel)Sentinel (センチネル) センチネルでは、Redis クラスターで障害が発生した場合に高可用性ソリューションが提供されます。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Max Total (最大合計)

Number (数値)

任意の時点でプール内に存在できる接続の最大数。

8

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

接続が閉じられるまでプール内に存在できるアイドル接続の最大数。

8

Min Idle (最小アイドル)

Number (数値)

プール内ですぐに使用できるアイドル接続の最小数。

0

Lifo (LIFO)

Boolean (ブール)

​true​ に設定した場合、キューは後入れ先出しになります。

true

Fairness (公平性)

Boolean (ブール)

​true​ に設定した場合、接続を最も長い時間待機していたスレッドが次の使用可能な接続を取得します。

false

Max Wait Millis (最大待機時間)

Number (数値)

接続が使用可能になるまでクライアントが待機できる最大時間 (ミリ秒数)。

-1

Min Evictable Idle Time Millis (最小除去可能アイドル時間)

Number (数値)

除去されるまで接続がプール内でアイドル状態でいることができる最小時間。

1800000

Soft Min Evictable Idle Time Millis (ソフトウェアと最小削除可能アイドル時間)

Number (数値)

除去されるまで接続がプール内でアイドル状態でいることができる最小時間。

1800000

Num Tests Per Eviction Run (除去実行あたりのテスト回数)

Number (数値)

除去の試行ごとにテストする接続の数。

3

Test On Create (作成時のテスト)

Boolean (ブール)

接続の有効性をテストするかどうか。

false

Test On Borrow (借用時のテスト)

Boolean (ブール)

接続をプールから借りる前に接続の有効性をテストするかどうか。

false

Test On Return (戻り時のテスト)

Boolean (ブール)

接続をプールから返す前に接続の有効性をテストするかどうか。

false

Test While Idle (アイドル中のテスト)

Boolean (ブール)

アイドルリソースの検出を有効にするかどうか。

false

Time Between Eviction Runs Millis (除去実行間隔)

Number (数値)

アイドルリソースの検出の時間のサイクル。

-1

Block When Exhausted (枯渇時にブロック)

Boolean (ブール)

リソースプールが枯渇しているときにクライアントが待機するかどうか。

true

Jmx Enabled (JMX 有効化)

Boolean (ブール)

​true​ に設定した場合、JMX 監視を有効にします。

true

Jmx Name Prefix (JMX 名プレフィックス)

String (文字列)

JMX 有効化プールに割り当てる名前の一部として使用する JMX 名プレフィックス。

pool

Jmx Name Base (JMX 名ベース)

String (文字列)

JMX 有効化プールに割り当てる名前の一部として使用する JMX 名ベース。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

Redis インスタンスの接続タイムアウト値。

2000

Connection Time Unit (接続時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Redis インスタンスの接続タイムアウトの時間単位。

MILLISECONDS

Password (パスワード)

String (文字列)

Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合にこれを設定します。

Entry TTL (エントリ TTL)

Number (数値)

コネクタ用に保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Sentinels Hosts (センチネルホスト)

String (文字列)

コネクタの接続先のマスターホストを監視しているセンチネルアドレスのセット。

​x

Master Name (マスター名)

String (文字列)

Redis マスター名。センチネルにより現在のアドレスが返されるマスターの名前。

Sentinel Password (センチネルパスワード)

String (文字列)

センチネルパスワード。センチネルサーバーで認証が必要な場合にこれを設定します。

Index (インデックス)

Number (数値)

プールで使用するデータベースのインデックス。

Sentinel Connection Timeout (センチネル接続タイムアウト)

Number (数値)

センチネル接続のタイムアウト値。

2000

Sentinel Connection Time Unit (センチネル接続時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

センチネル接続のタイムアウトの時間単位。

MILLISECONDS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#ソース)ソース サポートされているソース: - [Subscribe](#subscribe) ### [](#subscribe)Subscribe `` #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Channels (チャネル)

Array of String (文字列の配列)

チャネル名またはワイルドカードパターンのリスト。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

このソースで出力されるペイロードの MIME タイプ。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時のみ、このソースをプライマリノード上で実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) ## [](#操作)操作 サポートされている操作: - [Add To Set](#addToSet) - [Add To Sorted Set](#addToSortedSet) - [Decrement](#decrement) - [Del](#del) - [Exists](#exists) - [Expire](#expire) - [Expire At](#expireAt) - [Get](#get) - [Get All From Hash](#getAllFromHash) - [Get From Hash](#getFromHash) - [Get Range By Index](#getRangeByIndex) - [Get Range By Score](#getRangeByScore) - [Get TTL](#getTtl) - [Increment](#increment) - [Increment Hash](#incrementHash) - [Increment Sorted Set](#incrementSortedSet) - [Persist](#persist) - [Pop From List](#popFromList) - [Pop From Set](#popFromSet) - [Publish](#publish) - [Push To List](#pushToList) - [Random Member From Set](#randomMemberFromSet) - [Range From List (リストからの範囲)](#rangeFromList) - [Set](#set) - [Set In Hash](#setInHash) - [Trim From List (リストから切り取り)](#trimFromList) ### [](#addToSet)Add To Set `` メッセージのペイロードを、指定されたキーに格納されているセットに追加します。キーが存在しない場合は、セットを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

SADD で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Must Succeed (成功必須)

Boolean (ブール)

true​ の場合、セットへの追加が成功した (セットに同じ値が存在していない) ことを保証します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#addToSortedSet)Add To Sorted Set `` 希望するスコアのメッセージのペイロードを、指定されたキーに保存されている並び替え済みセットに追加します。キーが存在しない場合は、並び替え済みセットを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZADD で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Score (スコア)

Number (数値)

値に対して使用するスコア

x

Must Succeed (成功必須)

Boolean (ブール)

true​ の場合、セットへの追加が成功した (セットに同じ値が存在していない) ことを保証します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-2)スロー - REDIS: - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#decrement)Decrement `` キーに保存されている数値をステップ分だけ減らします。キーが存在しない場合は、操作の実行前に 0 に設定されます。違う型の値や、整数で表現できないデータがキーに含まれている場合はエラーが返されます。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

DECR で使用するキー。

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-3)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#del)Del `` 指定されたキーを削除します (存在する場合)。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

DEL で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-4)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#exists)Exists `` 指定されたキーが存在するかどうかをテストします。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

EXISTS で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-5)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#expire)Expire `` 指定されたキーのタイムアウトを設定します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Seconds (秒)

Number (数値)

存続期間 (秒)。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-6)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#expireAt)Expire At `` 指定されたキーのタイムアウトを UNIX タイムスタンプの形式 (1970 年 1 月 1 日からの経過秒数) で設定します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Unix Time (UNIX 時間)

Number (数値)

UNIX タイムスタンプ (秒)。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-7)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#get)Get `` 指定されたキーの値を取得します。キーが存在しない場合は、null 値が返されます。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

GET で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-8)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getAllFromHash)Get All From Hash `` 指定されたキーに保存されているハッシュのすべての項目と値を取得します。項目またはハッシュが存在しない場合は、null 値が返されます。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGETALL で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-9)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getFromHash)Get From Hash `` 指定されたキーにあるハッシュの指定された項目に保存されている値を取得します。項目またはハッシュが存在しない場合は、null 値が返されます。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGET で使用するキー

x

Fields (項目)

String (文字列)

HGET で使用する項目

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-10)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getRangeByIndex)Get Range By Index `` 指定されたキーに保存されている並び替え済みセットから値の範囲を取得します。値の範囲は並び替え済みセットのインデックスによって定義され、必要に応じて並び替えられます。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZRANGE/ZREVRANGE で使用するキー

x

起動

Number (数値)

Range start index (範囲開始インデックス)

x

End (終了)

Number (数値)

Range end index (範囲終了インデックス)

x

Ascending Order (昇順)

Boolean (ブール)

範囲を並び替えるインデックス順序。パラメーターが ​true​ に設定されている場合、範囲は昇順に並べ替えられます。パラメーターが ​false​ に設定されている場合、範囲は降順に並べ替えられます。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-11)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getRangeByScore)Get Range By Score `` 指定されたキーに保存されている並び替え済みセットから値の範囲を取得します。値の範囲は並び替え済みセットのスコアによって定義され、必要に応じて並び替えられます。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZRANGEBYSCORE と ZREVRANGEBYSCORE で使用するキー

x

Min (最小)

Number (数値)

Range start score (範囲開始スコア)

x

Max (最大)

Number (数値)

Range end score (範囲終了スコア)

x

Ascending Order (昇順)

Boolean (ブール)

範囲を並び替えるスコア順序。パラメーターが ​true​ に設定されている場合、範囲は昇順に並べ替えられます。パラメーターが ​false​ に設定されている場合、範囲は降順に並べ替えられます。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-12)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getTtl)Get TTL `` 一時キーの残りの存続期間 (秒) を取得します。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-13)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#increment)Increment `` キーに保存されている数値をステップ分だけ増やします。キーが存在しない場合は、操作の実行前に 0 に設定されます。違う型の値や、整数で表現できないデータがキーに含まれている場合はエラーが返されます。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

INCR で使用するキー。

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-14)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#incrementHash)Increment Hash `` キーに保存されているハッシュ内の項目に保存されている数値をステップ分だけ増やします。キーが存在しない場合は、ハッシュを保持する新しいキーが作成されます。項目が存在しない場合は、操作の実行前に値が ​`0`​ に設定されます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGET で使用するキー

x

Fields (項目)

String (文字列)

HGET で使用する項目

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-15)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#incrementSortedSet)Increment Sorted Set `` キーに保存されている並び替え済みセット内のメンバーのスコアをステップ分だけ増やします。並び替え済みセットにメンバーが存在しない場合は、ステップをスコアとして (以前のスコアが ​`0.0`​ であるものとして) メンバーが追加されます。キーが存在しない場合は、指定されたメンバーを唯一のメンバーとした新しい並び替え済みセットが作成されます。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Step (ステップ)

Number (数値)

スコアを増やすステップ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-16)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#persist)Persist `` Expire または Expire At の操作内容を取り消して、一時キーを通常キーに変更します。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-17)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#popFromList)Pop From List `` 指定されたキーに保存されているリストの希望する側から値をポップします。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

LPOP/RPOP で使用するキー

x

Pop Left (左からポップ)

boolean (ブール)

値をポップする側。パラメーターが ​true​ に設定されている場合、値は左側からポップされます。パラメーターが ​false​ に設定されている場合、値は右側からポップされます。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-18)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#popFromSet)Pop From Set `` 指定されたキーに保存されているセットから値をランダムにポップします。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

SPOP で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-19)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#publish)Publish `` メッセージペイロードを指定されたチャネルにパブリッシュします。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Channel (チャネル)

String (文字列)

Destination of the published message (パブリッシュしたメッセージの宛先)

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

パブリッシュするメッセージ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-20)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#pushToList)Push To List `` 指定されたキーに保存されているリスト (左または右) の希望する側にメッセージペイロードをプッシュします。キーが存在しない場合、If Exists (存在する場合) が ​`false`​ であれば、リストを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

LPUSH または RPUSH、または LPUSHX または RPUSHX で使用する項目。

x

Value (値)

String (文字列)

プッシュする値。

#[payload]

Push Left (左にプッシュ)

Boolean (ブール)

ペイロードをプッシュする側。パラメーターが true に設定されている場合、左側のペイロードをプッシュします。パラメーターが ​false​ に設定されている場合、右側のペイロードをプッシュします。

false

If Exists (存在する場合)

Boolean (ブール)

パラメーターが ​true​ に設定されている場合、LPUSHX または RPUSHX を実行します。パラメーターが ​false​ に設定されている場合、LPUSH または RPUSH を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-21)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#randomMemberFromSet)Random Member From Set `` 指定されたキーに保存されているセットから値をランダムに読み出します。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

SRANDMEMBER で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-22)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#rangeFromList)Range From List (リストからの範囲) `` 既存のリストから指定された範囲の要素を返します。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

対象のリストのキー (ここから要素を返します)

x

start (開始)

String (文字列)

範囲が開始される開始値 0 のインデックス。負の値は、オフセットがリストの末尾から開始されることを示します。

x

stop (停止)

String (文字列)

範囲が終了する開始値 0 のインデックス。負の値は、オフセットがリストの末尾から開始されることを示します。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-23)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#set)Set `` ペイロードを保持するキーを設定します。すでにキーが値を保持している場合は、If Not Exists (存在しない場合) が ​`false`​ であれば、値の型に関係なく上書きされます。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

ペイロードを保存するためのキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Expire

Number (数値)

指定されたキーのタイムアウトを秒単位で設定します。タイムアウト後、キーは自動的にサーバーによって削除されます。Redis では、タイムアウトが関連付けられているキーを「一時キー」と呼びます。

If Not Exists (存在しない場合)

Boolean (ブール)

true​ の場合は Redis サーバーで SETNX を実行し、それ以外の場合は SET を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-24)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#setInHash)Set In Hash `` メッセージのペイロードに指定されたハッシュ項目を設定します。キーが存在しない場合、If Not Exists (存在しない場合) が true であれば、ハッシュを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

HSET で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Fields (項目)

String (文字列)

HSET で使用する項目

If Not Exists (存在しない場合)

Boolean (ブール)

true​ の場合は HSETNX を実行し、それ以外の場合は HSET を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-25)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#trimFromList)Trim From List (リストから切り取り) `` 指定された範囲の要素のみが含まれるように既存のリストを変更します。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Key (キー)

String (文字列)

変更するリストのキー

x

start (開始)

String (文字列)

範囲が開始される開始値 0 のインデックス。負の値は、オフセットがリストの末尾から開始されることを示します。

x

stop (停止)

String (文字列)

範囲が終了する開始値 0 のインデックス。負の値は、オフセットがリストの末尾から開始されることを示します。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [Redis 設定](#redis) #### [](#スロー-26)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:INVALID\_REQUEST\_DATA - REDIS:INVALID\_CONFIGURATION - REDIS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - REDIS:RETRY\_EXHAUSTED - REDIS:UNKNOWN - REDIS:UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が行われず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#SubscribeChannelAttributes)Subscribe Channel Attributes (サブスクライブチャネル属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Channel (チャネル)

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#non-repeatable-stream)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。 ### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Connector リファレンス - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) Redis Connector v5.1 リリースノート: ​[Redis Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/redis-connector-release-notes-mule-4)​ ## [](#設定)設定 * * * ### [](#redis)Redis #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#redis_clustered)Clustered (クラスター) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Cluster Hosts (クラスターホスト)

String (文字列)

Redis クラスターホストを「ホスト:ポート」の形式でカンマで区切って指定します。コネクタ経由で Redis クラスターにアクセスする場合は、この項目を使用してください。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

接続タイムアウト (ミリ秒)。

2000

Entry TTL (エントリ TTL)

Number (数値)

コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Max Total (最大合計)

Number (数値)

8

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

8

Min Idle (最小アイドル)

Number (数値)

0

Lifo (LIFO)

Boolean (ブール)

true

Fairness (公平性)

Boolean (ブール)

false

Max Wait Millis (最大待機時間)

Number (数値)

-1

Min Evictable Idle Time Millis (最小除去可能アイドル時間)

Number (数値)

1800000

Soft Min Evictable Idle Time Millis (ソフトウェアと最小削除可能アイドル時間)

Number (数値)

1800000

Num Tests Per Eviction Run (除去実行あたりのテスト回数)

Number (数値)

3

Test On Create (作成時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test On Borrow (借用時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test On Return (戻り時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test While Idle (アイドル中のテスト)

Boolean (ブール)

false

Time Between Eviction Runs Millis (除去実行間隔)

Number (数値)

-1

Block When Exhausted (枯渇時にブロック)

Boolean (ブール)

true

Jmx Enabled (JMX 有効化)

Boolean (ブール)

true

Jmx Name Prefix (JMX 名プレフィックス)

String (文字列)

pool

Jmx Name Base (JMX 名ベース)

String (文字列)

##### [](#redis_nonclustered)NonClustered ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

Redis ホスト。クラスターに属さない Redis サーバーにコネクタ経由でアクセスする場合は、この項目を使用します。

localhost

Port (ポート)

Number (数値)

Redis ポート。非クラスターサーバーが動作しているポート。

6379

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

接続タイムアウト (ミリ秒)。

2000

Password (パスワード)

String (文字列)

Redis パスワード。サーバーで認証が必要な場合に設定します。

Entry TTL (エントリ TTL)

Number (数値)

コネクタを使用して保存されたキーに設定されるデフォルトの存続期間。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。trure に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Max Total (最大合計)

Number (数値)

8

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

8

Min Idle (最小アイドル)

Number (数値)

0

Lifo (LIFO)

Boolean (ブール)

true

Fairness (公平性)

Boolean (ブール)

false

Max Wait Millis (最大待機時間)

Number (数値)

-1

Min Evictable Idle Time Millis (最小除去可能アイドル時間)

Number (数値)

1800000

Soft Min Evictable Idle Time Millis (ソフトウェアと最小削除可能アイドル時間)

Number (数値)

1800000

Num Tests Per Eviction Run (除去実行あたりのテスト回数)

Number (数値)

3

Test On Create (作成時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test On Borrow (借用時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test On Return (戻り時のテスト)

Boolean (ブール)

false

Test While Idle (アイドル中のテスト)

Boolean (ブール)

false

Time Between Eviction Runs Millis (除去実行間隔)

Number (数値)

-1

Block When Exhausted (枯渇時にブロック)

Boolean (ブール)

true

Jmx Enabled (JMX 有効化)

Boolean (ブール)

true

Jmx Name Prefix (JMX 名プレフィックス)

String (文字列)

pool

Jmx Name Base (JMX 名ベース)

String (文字列)

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add To Set](#addToSet)​ - [Add To Sorted Set](#addToSortedSet)​ - [Decrement](#decrement)​ - [Del](#del)​ - [Exists](#exists)​ - [Expire](#expire)​ - [Expire At](#expireAt)​ - [Get](#get)​ - [Get All From Hash](#getAllFromHash)​ - [Get From Hash](#getFromHash)​ - [Get Range By Index](#getRangeByIndex)​ - [Get Range By Score](#getRangeByScore)​ - [Get TTL](#getTtl)​ - [Increment](#increment)​ - [Increment Hash](#incrementHash)​ - [Increment Sorted Set](#incrementSortedSet)​ - [Persist](#persist)​ - [Pop From List](#popFromList)​ - [Pop From Set](#popFromSet)​ - [Publish](#publish)​ - [Push To List](#pushToList)​ - [Random Member From Set](#randomMemberFromSet)​ - [Set](#set)​ - [Set In Hash](#setInHash) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [Subscribe](#subscribe) ## [](#操作)操作 ### [](#addToSet)Add To Set ``​ メッセージのペイロードを、指定されたキーに格納されているセットに追加します。キーが存在しない場合は、セットを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

SADD で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Must Succeed (成功必須)

Boolean (ブール)

true の場合、セットへの追加が成功した (セットに同じ値が存在していなかった) ことを保証します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#addToSortedSet)Add To Sorted Set ``​ 希望するスコアのメッセージのペイロードを、指定されたキーに保存されている並び替え済みセットに追加します。キーが存在しない場合は、並び替え済みセットを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZADD で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Score (スコア)

Number (数値)

値に対して使用するスコア

x

Must Succeed (成功必須)

Boolean (ブール)

true の場合、並び替え済みセットへの追加が成功した (セットに同じ値が存在していなかった) ことを保証します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-2)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#decrement)Decrement ``​ キーに保存されている数値をステップ分だけ減らします。キーが存在しない場合は、操作の実行前に 0 に設定されます。違う型の値や、整数で表現できないデータがキーに含まれている場合はエラーが返されます。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

DECR で使用するキー。

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-3)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#del)Del ``​ 指定されたキーを削除します。存在しないキーは無視されます。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

DEL で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-4)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#exists)Exists ``​ 指定されたキーが存在するかどうかをテストします。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

EXISTS で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-5)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#expire)Expire ``​ 指定されたキーのタイムアウトを設定します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Seconds (秒)

Number (数値)

存続期間 (秒)。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-6)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#expireAt)Expire At ``​ 指定されたキーのタイムアウトを UNIX タイムスタンプ (1970 年 1 月 1 日からの秒数) で設定します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Unix Time (UNIX 時間)

Number (数値)

UNIX タイムスタンプ (秒)。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-7)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#get)Get ``​ 指定されたキーの値を取得します。キーが存在しない場合は、null が返されます。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

GET で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-8)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getAllFromHash)Get All From Hash ``​ 指定されたキーに保存されているハッシュのすべての項目と値を取得します。項目またはハッシュが存在しない場合は、null が返されます。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGETALL で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-9)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getFromHash)Get From Hash ``​ 指定されたキーにあるハッシュの指定された項目に保存されている値を取得します。項目またはハッシュが存在しない場合は、null が返されます。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGET で使用するキー

x

項目

String (文字列)

HGET で使用する項目

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-10)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getRangeByIndex)Get Range By Index ``​ 指定されたキーに保存されている並び替え済みセットから値の範囲を取得します。値の範囲は並び替え済みセットのインデックスによって定義され、必要に応じて並び替えられます。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZRANGE/ZREVRANGE で使用するキー

x

起動

Number (数値)

Range start index (範囲開始インデックス)

x

End (終了)

Number (数値)

Range end index (範囲終了インデックス)

x

Ascending Order (昇順)

Boolean (ブール)

範囲を並び替えるインデックス順序。パラメーターが true に設定されている場合、範囲は昇順に並べ替えられます。パラメーターが false に設定されている場合、範囲は降順に並べ替えられます。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-11)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getRangeByScore)Get Range By Score ``​ 指定されたキーに保存されている並び替え済みセットから値の範囲を取得します。値の範囲は並び替え済みセットのスコアによって定義され、必要に応じて並び替えられます。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

ZRANGEBYSCORE と ZREVRANGEBYSCORE で使用するキー

x

Min (最小)

Number (数値)

Range start score (範囲開始スコア)

x

Max (最大)

Number (数値)

Range end score (範囲終了スコア)

x

Ascending Order (昇順)

Boolean (ブール)

範囲を並び替えるスコア順序。パラメーターが true に設定されている場合、範囲は昇順に並べ替えられます。パラメーターが false に設定されている場合、範囲は降順に並べ替えられます。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Array of String (文字列の配列)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-12)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#getTtl)Get TTL ``​ 一時キーの残りの存続期間 (秒) を取得します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-13)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#increment)Increment ``​ キーに保存されている数値をステップ分だけ増やします。キーが存在しない場合は、操作の実行前に 0 に設定されます。違う型の値や、整数で表現できないデータがキーに含まれている場合はエラーが返されます。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

INCR で使用するキー。

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-14)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#incrementHash)Increment Hash ``​ キーに保存されているハッシュ内の項目に保存されている数値をステップ分だけ増やします。キーが存在しない場合は、ハッシュを保持する新しいキーが作成されます。項目が存在しない場合は、操作の実行前に値が 0 に設定されます。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

HGET で使用するキー

x

項目

String (文字列)

HGET で使用する項目

x

Step (ステップ)

Number (数値)

使用するステップ。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-15)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#incrementSortedSet)Increment Sorted Set ``​ キーに保存されている並び替え済みセット内のメンバーのスコアをステップ分だけ増やします。並び替え済みセットにメンバーが存在しない場合は、ステップをスコアとして (以前のスコアが 0.0 であるものとして) メンバーが追加されます。キーが存在しない場合は、指定されたメンバーを唯一のメンバーとした並び替え済みセットが作成されます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Step (ステップ)

Number (数値)

スコアを増やすステップ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-16)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#persist)Persist ``​ Expire または Expire At の操作内容を取り消して、一時キーを通常キーに変更します。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

並び替え済みセットのキー。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-17)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#popFromList)Pop From List ``​ 指定されたキーに保存されているリストの希望する側から値をポップします。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

LPOP/RPOP で使用するキー

x

Pop Left (左からポップ)

boolean (ブール)

値をポップする側。パラメーターが true に設定されている場合、値は左側からポップされます。パラメーターが false に設定されている場合、値は右側からポップされます。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-18)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#popFromSet)Pop From Set ``​ 指定されたキーに保存されているセットから値をランダムにポップします。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

SPOP で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-19)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#publish)Publish ``​ メッセージペイロードを指定されたチャネルにパブリッシュします。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channel (チャネル)

String (文字列)

Destination of the published message (パブリッシュしたメッセージの宛先)

x

Message (メッセージ)

String (文字列)

パブリッシュするメッセージ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Boolean (ブール)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-20)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#pushToList)Push To List ``​ 指定されたキーに保存されているリスト (左または右) の希望する側にメッセージペイロードをプッシュします。キーが存在しない場合、If Exists (存在する場合) が true でなければ、リストを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

LPUSH または RPUSH、または LPUSHX または RPUSHX で使用する項目。

x

Value (値)

String (文字列)

プッシュする値。

#[payload]

Push Left (左にプッシュ)

Boolean (ブール)

ペイロードをプッシュする側。パラメーターが true に設定されている場合、左側のペイロードをプッシュします。パラメーターが false に設定されている場合、右側のペイロードをプッシュします。

false

If Exists (存在する場合)

Boolean (ブール)

パラメーターが true に設定されている場合、LPUSHX または RPUSHX を実行します。パラメーターが false に設定されている場合、LPUSH または RPUSH を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-21)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#randomMemberFromSet)Random Member From Set ``​ 指定されたキーに保存されているセットから値をランダムに読み出します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

SRANDMEMBER で使用するキー

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-22)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#set)Set ``​ ペイロードを保持するキーを設定します。すでにキーが値を保持している場合は、If Not Exists (存在しない場合) が false であれば、値の型に関係なく上書きされます。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

ペイロードを保存するためのキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

Expire

Number (数値)

指定されたキーのタイムアウトを設定します。タイムアウト後、キーは自動的にサーバーによって削除されます。Redis では、タイムアウトが関連付けられているキーを「一時キー」と呼びます。

If Not Exists (存在しない場合)

Boolean (ブール)

true の場合は Redis サーバーで SETNX を実行し、false の場合は SET を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-23)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ### [](#setInHash)Set In Hash ``​ メッセージのペイロードに指定されたハッシュ項目を設定します。キーが存在しない場合、If Not Exists (存在しない場合) が true であれば、ハッシュを保持する新しいキーが作成されます。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

HSET で使用するキー

x

Value (値)

String (文字列)

設定する値。

#[payload]

項目

String (文字列)

HSET で使用する項目

If Not Exists (存在しない場合)

Boolean (ブール)

true の場合は HSETNX を実行し、false の場合は HSET を実行します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [Redis](#redis) #### [](#スロー-24)スロー - REDIS:CONNECTIVITY - REDIS:​INVALID\_REQUEST\_DATA​ - REDIS:​INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA​ - REDIS:​RETRY\_EXHAUSTED​ - REDIS:UNKNOWN - REDIS:​UNABLE\_TO\_UNSUBSCRIBE ## [](#ソース)ソース ### [](#subscribe)Subscribe ``​ #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Channels (チャネル)

Array of String (文字列の配列)

チャネル名またはワイルドカードパターンのリスト。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [Redis](#redis) ## [](#型)型 ### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#SubscribeChannelAttributes)Subscribe Channel Attributes (サブスクライブチャネル属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Channel (チャネル)

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis Design Center 設定 - Mule 4 Design Center を使用すると、アプリケーションを視覚的に作成できます。Design Center を使用するには、Anypoint Platform 管理者と協力して[デザイン環境](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/environments#to-create-a-new-environment)​があることを確認します。 詳細は、[「Flow Designer ツアー」](https://docs.mulesoft.com/design-center/)​を参照してください。 Design Center でアプリケーションを作成する手順は、次のとおりです。 - アプリケーションの入力元 (トリガー) を設定する。 - コンポーネントとしてコネクタを追加して、アプリケーションの入力を処理する。 Design Center の項目値については、[Redis Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#トリガーを設定する)トリガーを設定する 1. Design Center で、**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Create new application (新規アプリケーションの作成)\]**​ をクリックします。 3. **\[Project name (プロジェクト名)\]**​ の値を指定します。 4. **\[Go straight to canvas (キャンバスに直接移動)\]**​ をクリックして **\[Let’s get started (はじめよう)\]**​ から離れます。 5. トリガーカードの名前をクリックします。 6. Redis Connector を入力元トリガーとして使用している場合、そのコネクタを検索します。そうでない場合は、HTTP またはスケジューラーを検索します。Redis Connector では、アプリケーションで Redis をサブスクライブできる **\[Subscribe (サブスクライブ)\]**​ 入力元トリガーが提供されます。 7. トリガーで設定する値を使用して項目を入力します。 Redis Connector はトリガーとして **Subscribe**​ 操作を提供します。これを使用すると、パブリッシュとサブスクライブのメッセージキュー機能用のチャネルをサブスクライブできます。 ## [](#対象コンポーネントを設定する)対象コンポーネントを設定する 1. トリガーカードの横にある **\[+\]**​ をクリックします。 2. **\[Select a component (コンポーネントを選択)\]**​ で、コネクタ名を検索します。 3. コネクタ名を選択します。 4. コネクタの操作を選択します。 5. **\[General (一般)\]**​ タブで必須の値を入力します。 6. 必要に応じて、その他のタブの値を入力します。 7. コネクタリソースへのアクセス情報を指定します。 8. **\[Test (テスト)\]**​ ボタンを使用できる場合、クリックして接続をテストします。 ## [](#次のステップ)次のステップ Design Center でアプリケーションを作成したら、[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-config-topics)​トピックで設定についての詳細を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis の XML と Maven のサポート - Mule 4 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローおよび Apache Maven `pom.xml`​ ファイルに追加することで、アプリケーションで Redis Connector にアクセスできます。

Studio を使用して、このトピックで説明されている手動プロセスを回避できます。Redis Connector を Anypoint Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードに Redis Connector の名前空間およびスキーマの場所を入力し、pom.xml​ ファイルに連動関係を追加します。

## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 `pom.xml`​ Maven ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、この XML スニペットを `pom.xml`​ ファイルに含め、コネクタへのアクセスを有効にします。Mule Runtime Engine は、`RELEASE`​ 連動関係キーワードを現在のバージョンに変換します。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-redis-connector RELEASE mule-plugin ``` 最新の `pom.xml`​ ファイル情報を取得するには、​[Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ のコネクタにアクセスして、**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および `pom.xml`​ ファイルを完了したら、Redis の[例](https://docs.mulesoft.com/jp/redis-connector/5.1/redis-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis の例 - Mule 4 ## [](#xmlsave)XML でのキー値の保存 1. Redis 名前空間を Mule 要素に追加します。 ```none xmlns:redis="http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis" ``` 2. Redis 名前空間によって参照される Redis スキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis http://www.mulesoft.org/schema/mule/sfdc-composite/current/mule-redis.xsd ``` 3. HTTP 名前空間を Mule 要素に追加します。 xmlns:http="http://www.mulesoft.org/schema/mule/http" 4. HTTP 名前空間によって参照される HTTP スキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/http http://www.mulesoft.org/schema/mule/http/current/mule-http.xsd ``` 5. プロジェクトに `redis:config`​ 要素を追加し、その属性を設定します。 ```xml ``` 6. プロジェクトに `http:listener-config`​ 要素を追加し、その属性を設定します。 ```xml ``` 7. プロジェクトに空のフロー要素を追加します。 ```xml ``` 8. フロー要素内に `http:listener`​ 要素を追加します。 ```xml ``` 9. フロー要素内の `http:listener`​ の後に `redis:set`​ を追加します。 ```xml ``` 10. フロー要素内の `redis:set`​ の後に `set-payload`​ 要素を追加します。 ```xml ``` 11. 完了すると、XML ファイルは次のようになります。 ```xml ``` ## [](#xmlobjectstore)XML カスタムオブジェクトストア このユースケースでは、Mule アプリケーションで Redis Connector をカスタムオブジェクトストアとして使用する方法を説明します。 1. Redis 名前空間を Mule 要素に追加します。 ```none xmlns:redis="http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis" ``` 2. Redis 名前空間によって参照される Redis スキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/redis http://www.mulesoft.org/schema/mule/sfdc-composite/current/mule-redis.xsd ``` 3. HTTP 名前空間を Mule 要素に追加します。 ```none xmlns:http="http://www.mulesoft.org/schema/mule/http" ``` 4. HTTP 名前空間によって参照される HTTP スキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/http http://www.mulesoft.org/schema/mule/http/current/mule-http.xsd ``` 5. オブジェクトストア名前空間を Mule 要素に追加します。 ```none xmlns:os="http://www.mulesoft.org/schema/mule/os" ``` 6. オブジェクトストア名前空間によって参照されるオブジェクトストアスキーマの場所を追加します。 ```text http://www.mulesoft.org/schema/mule/os http://www.mulesoft.org/schema/mule/os/current/mule-os.xsd ``` 7. プロジェクトに `os:config`​ 要素を追加して、Redis Connector 種別 (クラスターまたは非クラスター) を含むように設定します。この設定は Studio でのみ可能で、XML を使用して行う必要があります (Studio のグラフィック設定はサポートされていません)。 ```xml ``` 8. プロジェクトに `os:object-store`​ 要素を追加して、すでに作成してある設定を参照するように設定します。 ```xml ``` 9. プロジェクトに `http:listener-config`​ 要素を追加し、その属性を設定します。 ```xml ``` 10. プロジェクトに空のフロー要素を追加します。 ```xml ``` 11. フロー要素内に `http:listener`​ 要素を追加します。 ```xml ``` 12. フロー要素内で、`http:listener`​ の後に `os:store`​ を追加して、すでに作成してあるオブジェクトストアを使用するように設定します。 ```xml ``` 13. 完了すると、XML ファイルは次のようになります。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Redis の追加設定情報 - Mule 4 ## [](#savevalue)Redis サーバーへのキーの値の保存 このユースケースでは、コネクタを使用して Redis サーバー内のキーに値を割り当てる方法について説明します。 1. **\[File (ファイル)\]**​ > **\[New (新規)\]**​ > **\[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ をクリックして新しいプロジェクトを作成します。 2. 新しいプロジェクトのダイアログボックスで、新しいプロジェクトの名前を入力します。**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ![redis new proj](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.1/_images/redis-new-proj.png) 3. プロジェクトの構造内で移動し、`src/main/mule/project-name.xml`​ をダブルクリックして開きます。以下の手順はすべてこのファイル上で実行します。 4. パレットに移動し、「HTTP」を検索し、新しい **\[HTTP Connector Listener (HTTP Connector リスナー)\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。この要素はフローのエントリポイントであり、キーとそのキーに設定される値を提供します。 5. パレットに移動し、「Redis」を検索し、新しい **\[Redis Set (Redis 設定)\]**​ 操作を HTTP Connector の後にドラッグします。この要素は、Redis サーバーにデータを送信します。 6. **\[Redis Set (Redis 設定)\]**​ 操作をダブルクリックし、次のようにプロパティを設定します。 1. **\[Display Name (表示名)\]**​ を\*「Set Value For Key Into Redis」 (Redis へのキーの値の設定)\*​ と設定します。 2. **\[Extension configuration (拡張機能設定)\]**​ ドロップダウンから、設定のデフォルト名である `Redis__Configuration`​ または設定したその他の任意の設定を選択します。 3. **\[Operation (操作)\]**​ ドロップダウンから **\[Set (設定)\]**​ を選択します。 4. \[Key (キー)\] を「`#[payload.key]`​」に設定します。 5. \[Value (値)\] を「`#[payload.value]`​」に設定します。 ![redis set config](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.1/_images/redis-set-config.png) 7. パレットに移動し、**「Set Payload」**​を検索し、新しい **\[Set Payload\]**​ 要素を Redis Connector の後にドラッグします。この要素は、受信 HTTP 要求の応答を作成します。 ![redis set raw flow](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.1/_images/redis-set-raw-flow.png) 8. フローの上余白をダブルクリックしてプロパティを開き、フローの名前を「`set-flow`​」に変更します。 ![redis set flow config](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.1/_images/redis-set-flow-config.png) 9. \[HTTP Connector Listener (HTTP Connector リスナー)\] 操作をダブルクリックしてプロパティを開きます。 1. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある緑のプラス記号をクリックします。 2. ポップアップが表示されます。デフォルト設定のままにして、**\[OK\]**​ をクリックします。 3. \[Path (パス)\] に `/`​ を設定します。 4. \[Display Name (表示名)\] を `Listener`​ と設定します。 ![redis set http config](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.1/_images/redis-set-http-config.png) 10. **\[Set Payload (ペイロードを設定)\]**​ をダブルクリックし、プロパティを設定します。 1. **\[Display Name (表示名)\]**​ を `Set Value Response`​ と設定します。 2. **\[Value (値)\]**​ を「`Value Successfully Set`​」に設定します。 ![redis set response config](/mulesoft/current/ja-jp/redis-connector/5.1/_images/redis-set-response-config.png) 11. Redis グローバル要素の設定にプレースホルダー値を使用した場合は、プレースホルダーの値を指定します。`/src/main/resources/mule-app.properties`​ を開き、`config.host`​、`config.port`​、`config.connectionTimeout`​ の各プロパティに値を指定します。 12. アプリケーションをデプロイします。 13. アプリケーションが実行されたら、HTTP 要求を送信してフローをトリガーします。`curl`​ コマンドラインユーティリティまたは HTTP クライアントアプリケーション (Postman など) を使用して、コンテンツタイプが `application/x-www-form-urlencoded`​ で本文が `url-encoded`​ 形式の POST 要求を `localhost:8081/`​ に送信します。 要求の本文にはキーと値を含めます。次の `curl`​ コマンドを使用して、それを実行できます。 `curl -X POST -d "key=test-key" -d "value=test-value" localhost:8081/`​ おめでとうございます。これで Redis サーバーにキーの値を設定できました。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)