Host (ホスト)
# mulesoft Anypoint Platform Private Cloud Edition (private-cloud) - Full Documentation # Anypoint Platform PCE v3.2.3 から v4.0.0 へのアップグレード Anypoint Platform Private Cloud Edition (Anypoint Platform PCE) をバージョン 4.0 にアップグレードする前に、現在の環境が新しい Anypoint Platform PCE バージョンの追加要件を満たしていることを確認してください。Anypoint Platform PCE のバージョンが 3.2.3 より前の場合、まずバージョン 3.2.3 にアップグレードしてからバージョン 4.0 にアップグレードする必要があります。 以下のトピックを参照してください。 - [Anypoint Platform PCE の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/private-cloud/4.0/) - [Anypoint Platform PCE の前提条件](https://docs.mulesoft.com/jp/private-cloud/4.0/install-checklist)
| アップグレード前に MuleSoft プロフェッショナルサービスに連絡します。アップグレードプロセス全体で MuleSoft プロフェッショナルサービスの関与が必要です。 |
| アップグレード前に MuleSoft プロフェッショナルサービスに連絡します。アップグレードプロセス全体で MuleSoft プロフェッショナルサービスの関与が必要です。 |
|
以下の推奨事項と制限は次のいずれかのリソースに基づきます。
|
| 4 ノード設定 | 7 ノード設定 | |
|---|---|---|
環境ごとの Mule インスタンスの最大数 |
500 |
500 |
すべての環境での Mule インスタンスの最大数 |
1500 |
3000 |
サーバーグループごとの Mule インスタンスの最大数 |
20 |
20 |
クラスターごとの最大 Mule インスタンス数 |
8 |
8 |
環境ごとの管理対象の Mule アプリケーション数 (推奨) |
200 未満 |
約 200 |
環境ごとの管理対象の Mule アプリケーション数 (最大) |
500 |
500 |
管理対象の Mule インスタンス数 (最大) |
単一 Mule Runtime Engine x 500 または Mule Runtime クラスター x 250 (クラスターごとに 2 個の Mule Runtime Engine で構成される) |
単一 Mule Runtime Engine x 1000 または Mule Runtime クラスター x 500 (クラスターごとに 2 個の Mule Runtime Engine で構成される) |
Mule Runtime Engine ごとの Mule アプリケーション数 (推奨) |
25 未満 |
25 未満 |
Mule Runtime Engine ごとの Mule アプリケーション数 (最大) |
100 |
150 |
4 ノード設定 |
7 ノード設定 |
|
API グループごとの最大インスタンス数 |
100 |
100 |
クライアントアプリケーション数 (ユーザーごと) |
5000 |
5000 |
クライアントアプリケーション数 (ルート組織ごと) |
10000 |
10000 |
ルート組織ごとの最大 API インスタンスマネージャー数 |
6000 |
12000 |
適用済みのポリシー数 |
12000 |
24000 |
作成済みのコントラクト数 |
12000 |
24000 |
| 4 ノード設定 | 7 ノード設定 | |
|---|---|---|
サポートされるビジネスグループの最大数 |
75 |
なし |
ユーザーの最大数 |
10000 |
なし |
| 4 ノード設定 | 7 ノード設定 | |
|---|---|---|
最大 Exchange アセット数 |
60,000 |
60,000 |
UI を介してアセットをパブリッシュする場合の最大ファイルサイズ |
5 MB |
5 MB |
最大非圧縮ファイルサイズ |
50 MB |
50 MB |
Maven を介してアセットをパブリッシュする場合の最大ファイルサイズ |
200 MB |
200 |
単一アセットの連動関係の最大数 |
100 |
100 |
最大アイコンサイズ |
2 MB |
2 MB |
アセットポータルごとのリソース (添付ファイル) の最大数 |
100 |
100 |
アセットポータルへの添付ファイルの最大リソースサイズ |
2 MB |
2 MB |
RAML またはアセットポータルのインデックス可能な最大アセットコンテンツ |
1 MB |
1 MB |
組織ごとのカテゴリの最大数 |
500 |
500 |
組織ごとのカスタム設定の最大数 |
500 |
500 |
ポータル内のページの最大数 |
50 |
50 |
ページ名の最大長 |
128 文字 |
128 文字 |
レビュータイトルの最大長 |
30 文字 |
30 文字 |
レビューテキストの最大長 |
2048 文字 |
2048 文字 |
プロジェクトの最大数 |
バージョン設定システムにより制限される |
同時ユーザーの最大数 |
16 |
モッキングサービスインスタンスの最大数 |
API バージョンごとに 1 |
モッキングサービスユーザーの最大数 |
16 |
| 説明 | 小規模クラスター (4 ノード) 構成 | 大規模クラスター (7 ノード) 構成 |
|---|---|---|
環境ごとの Mule インスタンスの最大数 |
500 |
500 |
すべての環境での Mule インスタンスの最大数 |
1500 |
3000 |
サーバーグループごとの Mule インスタンスの最大数 |
20 |
20 |
クラスターごとの最大 Mule インスタンス数 |
8 |
8 |
環境ごとの管理対象の Mule アプリケーション数 (推奨) |
200 未満 |
約 200 |
環境ごとの管理対象の Mule アプリケーション数 (最大) |
500 |
500 |
Mule Runtime Engine ごとの Mule アプリケーション数 (推奨) |
25 未満 |
25 未満 |
Mule Runtime Engine ごとの Mule アプリケーション数 (最大) |
100 |
150 |
Mule アプリケーション数 |
6000 |
12000 |
Mule アプリケーションレプリカの数。アプリケーションはサーバーグループまたはクラスター内の複数の Mule インスタンスで実行できます。 |
12000 |
24000 |
説明 |
小規模クラスター (4 ノード) 構成 |
大規模クラスター (7 ノード) 構成 |
API グループごとの最大インスタンス数 |
100 |
100 |
クライアントアプリケーション数 (ユーザーごと) |
5000 |
5000 |
クライアントアプリケーション数 (ルート組織ごと) |
10000 |
10000 |
ルート組織ごとの最大 API インスタンスマネージャー数 |
6000 |
12000 |
適用済みのポリシー数 |
18000 |
36000 |
作成済みのコントラクト数 |
12000 |
24000 |
| 説明 | 小規模クラスター (4 ノード) 構成 | 大規模クラスター (7 ノード) 構成 |
|---|---|---|
サポートされるビジネスグループの最大数 |
75 |
なし |
ユーザーの最大数 |
10000 |
なし |
| 説明 | 小規模クラスター (4 ノード) 構成 | 大規模クラスター (7 ノード) 構成 |
|---|---|---|
最大 Exchange アセット数 |
60,000 |
60,000 |
UI を介してアセットをパブリッシュする場合の最大ファイルサイズ |
5 MB |
5 MB |
最大非圧縮ファイルサイズ |
50 MB |
50 MB |
Maven を介してアセットをパブリッシュする場合の最大ファイルサイズ |
200 MB |
200 |
単一アセットの連動関係の最大数 |
100 |
100 |
最大アイコンサイズ |
2 MB |
2 MB |
アセットポータルごとのリソース (添付ファイル) の最大数 |
100 |
100 |
アセットポータルへの添付ファイルの最大リソースサイズ |
2 MB |
2 MB |
RAML またはアセットポータルのインデックス可能な最大アセットコンテンツ |
1 MB |
1 MB |
組織ごとのカテゴリの最大数 |
500 |
500 |
組織ごとのカスタム設定の最大数 |
500 |
500 |
ポータル内のページの最大数 |
50 |
50 |
ページ名の最大長 |
128 文字 |
128 文字 |
レビュータイトルの最大長 |
30 文字 |
30 文字 |
レビューテキストの最大長 |
2048 文字 |
2048 文字 |
プロジェクトの最大数 |
バージョン管理システムにより制限される |
同時ユーザーの最大数 |
16 |
モッキングサービスインスタンスの最大数 |
API バージョンごとに 1 |
モッキングサービスユーザーの最大数 |
16 |
| 説明 | サポートされる容量 |
|---|---|
環境ごとの Mule インスタンスの最大数 |
500 |
すべての環境での Mule インスタンスの最大数 |
4000 |
サーバーグループごとの Mule インスタンスの最大数 |
20 |
クラスターごとの最大 Mule インスタンス数 |
8 |
環境ごとの管理対象の Mule アプリケーション数 (推奨) |
200 未満 |
環境ごとの管理対象の Mule アプリケーション数 (最大) |
500 |
Mule Runtime Engine ごとの Mule アプリケーション数 (推奨) |
25 未満 |
Mule Runtime Engine ごとの Mule アプリケーション数 (最大) |
100 |
Mule アプリケーション数 |
15000 |
Mule アプリケーションレプリカの数。アプリケーションはサーバーグループまたはクラスター内の複数の Mule インスタンスで実行できます。 |
30000 |
| 説明 | サポートされる容量 |
|---|---|
API グループごとの最大インスタンス数 |
100 |
クライアントアプリケーション数 (ユーザーごと) |
5000 |
クライアントアプリケーション数 (ルート組織ごと) |
10000 |
ルート組織ごとの管理される最大 API インスタンス数 |
12000 |
適用済みのポリシー数 |
36000 |
作成済みのコントラクト数 |
24000 |
| 説明 | サポートされる容量 |
|---|---|
サポートされるビジネスグループの最大数 |
75 |
ユーザーの最大数 |
10000 |
| 説明 | サポートされる容量 |
|---|---|
最大 Exchange アセット数 |
60,000 |
UI を介してアセットをパブリッシュする場合の最大ファイルサイズ |
5 MB |
最大非圧縮ファイルサイズ |
50 MB |
Maven を介してアセットをパブリッシュする場合の最大ファイルサイズ |
200 MB |
単一アセットの連動関係の最大数 |
100 |
最大アイコンサイズ |
2 MB |
アセットポータルごとのリソース (添付ファイル) の最大数 |
100 |
アセットポータルへの添付ファイルの最大リソースサイズ |
2 MB |
RAML またはアセットポータルのインデックス可能な最大アセットコンテンツ |
1 MB |
組織ごとのカテゴリの最大数 |
500 |
組織ごとのカスタム設定の最大数 |
500 |
ポータル内のページの最大数 |
50 |
ページ名の最大長 |
128 文字 |
レビュータイトルの最大長 |
30 文字 |
レビューテキストの最大長 |
2048 文字 |
プロジェクトの最大数 |
バージョン管理システムにより制限される |
同時ユーザーの最大数 |
16 |
モッキングサービスインスタンスの最大数 |
API バージョンごとに 1 |
モッキングサービスユーザーの最大数 |
16 |
| 機能 | Gold および Platinum サブスクリプション機能 | Titanium サブスクリプション機能 | Anypoint Platform PCE 機能 |
|---|---|---|---|
データ処理およびストレージ専用のインフラストラクチャ |
いいえ |
はい |
はい |
Custom metrics (カスタムメトリクス) |
いいえ |
はい |
はい |
組み込みアプリケーションダッシュボード |
|||
[Overview (概要)]、[Inbound (インバウンド)]、[Outbound (アウトバウンド)]、[Performance (パフォーマンス)]、[Failures (失敗)]、[JVM (JVM)]、および [Infrastructure (インフラストラクチャ)] のカテゴリのメトリクスを対象とする 80 個を超える標準チャート。 |
はい |
はい |
はい |
[Inbound (インバウンド)] および [Outbound (アウトバウンド)] チャートの高度なメトリクス |
いいえ |
はい |
はい |
[Flows (フロー)] チャート |
いいえ |
はい |
はい |
[Connectors (コネクタ)] チャート |
いいえ |
はい |
はい |
Anypoint Visualizer アプリケーションネットワーク統合 |
いいえ |
はい |
はい |
30 日を超えるデータ保持 |
いいえ |
はい |
はい |
組み込み API ダッシュボード |
|||
[Overview (概要)]、[Requests (要求)]、[Failures (失敗)]、[Performance (パフォーマンス)]、および [Client Application (クライアントアプリケーション)] のカテゴリのメトリクスを対象とする 16 個の標準チャート。 |
はい |
はい |
はい |
30 日を超えるデータ保持 |
いいえ |
はい |
はい |
カスタムダッシュボード |
|||
基本モード |
はい |
はい |
はい |
高度なモード |
はい (機能の制限あり) |
はい |
はい |
追加機能での高度なモード |
いいえ |
はい |
はい |
アラート |
|||
基本アラート |
はい |
はい (より高い制限) |
はい (アプリケーション) |
詳細アラート |
いいえ |
はい |
はい (アプリケーションおよび API) |
ログ管理 |
|||
ログ検索 |
いいえ |
はい |
いいえ |
ログポイント |
いいえ |
はい |
いいえ |
未加工データ |
いいえ |
はい |
いいえ |
追加の Anypoint Monitoring 機能 |
|||
Anypoint Monitoring アーカイブ API |
いいえ |
はい |
いいえ |
いいえ |
いいえ |
いいえ |
|
レポート |
いいえ |
はい |
はい |
拡張されたサポート |
|||
拡張されたサポート |
いいえ |
はい |
いいえ |
| == DNS 更新を実行したことによって Mule インスタンスが Runtime Manager への接続に使用するエンドポイントが変更された場合、新しいエンドポイントに接続する前に Mule インスタンスを再起動する必要があります。 == |
| DNS 更新を実行したことによって Mule インスタンスが Runtime Manager への接続に使用するエンドポイントが変更された場合、新しいエンドポイントに接続する前に Mule インスタンスを再起動する必要があります。 |
| DNS 更新を実行したことによって Mule インスタンスが Runtime Manager への接続に使用するエンドポイントが変更された場合、新しいエンドポイントに接続する前に Mule インスタンスを再起動する必要があります。 |
| サポートされるのは認証ありの SMTP サーバーのみです (匿名の SMTP リレーサーバーはサポートされません)。 SMTPS はサポートされていません。 |
| 項目 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
Host (ホスト) |
SMTP サーバーのホスト名 |
|
Port (ポート) |
SMTP サーバーと通信するために使用されるポート |
|
Username (ユーザー名) |
SMTP サーバーを認証するためのユーザー名 |
|
Password (パスワード) |
SMTP パスワード |
|
| SMTP サーバーに匿名ログインを使用するには、[Username (ユーザー名)] 項目と [Password (パスワード)] 項目を空のままにします。 |
| サポートされるのは認証ありの SMTP サーバーのみです (匿名の SMTP リレーサーバーはサポートされません)。SMTPS はサポートされていません。 |
| 項目 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
Host (ホスト) |
SMTP サーバーのホスト名。 |
|
Port (ポート) |
SMTP サーバーと通信するために使用されるポート。 |
|
Username (ユーザー名) |
SMTP サーバーを認証するためのユーザー名。 |
|
Password (パスワード) |
SMTP パスワード。 |
|
| SMTP サーバーに匿名ログインを使用するには、[Username (ユーザー名)] 項目と [Password (パスワード)] 項目を空のままにします。 |
| サポートされるのは認証ありの SMTP サーバーのみです (匿名の SMTP リレーサーバーはサポートされません)。SMTPS はサポートされていません。 |
| 項目 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
Host (ホスト) |
SMTP サーバーのホスト名。 |
|
Port (ポート) |
SMTP サーバーと通信するために使用されるポート。 |
|
Username (ユーザー名) |
SMTP サーバーを認証するためのユーザー名。 |
|
Password (パスワード) |
SMTP パスワード。 |
|
| SMTP サーバーに匿名ログインを使用するには、[Username (ユーザー名)] 項目と [Password (パスワード)] 項目を空のままにします。 |
|
Anypoint Monitoring および Anypoint Visualizer のバックアップおよび復元は Gravity の通常のバックアップおよび復元メカニズム以外で実行されるため、別の手順が必要です。 |
| 情報 | PCE バックアップに含まれるかどうか |
|---|---|
データベース |
Y |
設定 |
Y |
シークレット |
Y |
オブジェクトストア |
Y |
免責事項設定 |
Y |
SMTP 設定 |
Y |
DNS 設定 |
N |
プラットフォーム証明書 |
N |
オペレーションセンター証明書 |
N |
NFS 設定 |
N |
NFS ファイル |
N |
ドライブ |
N |
ランタイム* |
N |
Anypoint Monitoring メトリクス |
N |
|
NFS、証明書、DNS など、一部の設定はバックアップされないため、復元を実行する前に、復元を実行する環境でそれらの設定を定義する必要があります。 |
|
Anypoint Platform PCE の異なるバージョン間でバックアップを実行することはできません。作成する新しいインストールでは、バックアップと同じバージョンの Anypoint Platform PCE を使用する必要があります。 |
| 情報 | Anypoint Platform PCE バックアップに含まれるかどうか |
|---|---|
データベース |
はい |
設定 |
はい |
シークレット |
はい |
Object Store (オブジェクトストア) |
はい |
免責事項設定 |
はい |
SMTP 設定 |
はい |
DNS 設定 |
いいえ |
プラットフォーム証明書 |
いいえ |
オペレーションセンター証明書 |
いいえ |
NFS 設定 |
いいえ |
NFS ファイル |
いいえ |
ドライブ |
いいえ |
ランタイム* |
いいえ |
Anypoint Monitoring メトリクス |
いいえ |
| 情報 | Anypoint Platform PCE バックアップに含まれるかどうか |
|---|---|
データベース |
はい |
設定 |
はい |
シークレット |
はい |
Object Store (オブジェクトストア) |
はい |
免責事項設定 |
はい |
SMTP 設定 |
はい |
DNS 設定 |
いいえ |
プラットフォーム証明書 |
いいえ |
NFS 設定 |
いいえ |
NFS ファイル |
いいえ |
ドライブ |
いいえ |
ランタイム* |
いいえ |
Anypoint Monitoring メトリクス |
いいえ |
| コンポーネント | アラート | 説明 |
|---|---|---|
CPU |
高い CPU 使用量 |
使用量が 75% を超えたときに警告をトリガーし、使用量が 90% を超えたときに重大なエラーをトリガーします。 |
Memory (メモリ) |
高いメモリ使用量 |
使用量が 80% を超えたときに警告をトリガーし、使用量が 90% を超えたときに重大なエラーをトリガーします。 |
Systemd |
全体的な systemd の健全性 |
失敗したサービスが systemd によって検出されたときにエラーをトリガーします。 |
Systemd |
個別の systemd ユニットの健全性 |
systemd ユニットが読み込まれないかアクティブでないときにエラーをトリガーします。 |
Filesystem (ファイルシステム) |
高いディスク領域使用量 |
使用量が 80% を超えたときに警告をトリガーし、使用量が 90% を超えたときに重大なエラーをトリガーします。 |
Filesystem (ファイルシステム) |
高い inode 使用量 |
使用量が 90% を超えたときに警告をトリガーし、使用量が 95% を超えたときに重大なエラーをトリガーします。 |
System (システム) |
アップタイム |
ノードのアップタイムが 5 分未満のときに警告をトリガーします。 |
System (システム) |
カーネルパラメーター |
パラメーターが設定されていないときにエラーをトリガーします。詳細は、 値の表を参照してください。 |
Etcd |
etcd インスタンスの健全性 |
etcd リーダーが 5 分以上ダウンしたときにエラーをトリガーします。 |
Etcd |
etcd レイテンシーチェック |
フォロワーとリーダーのレイテンシーが 500 ミリ秒を超えたときに警告をトリガーし、1 分間で 1 秒を超えたときにエラーをトリガーします。 |
Docker |
Docker デーモンの健全性 |
Docker デーモンがダウンしたときにエラーをトリガーします。 |
Kubernetes |
Kubernetes ノードの準備状況 |
ノードが準備できていないときにエラーをトリガーします。 |
|
インストールを行う前に、必ず MuleSoft プロフェッショナルサービスに連絡してください。インストールには MuleSoft プロフェッショナルサービスの関与が必要です。 Anypoint Platform PCE をインストールするには、オペレーティングシステム、NFS、および他のソフトウェアの特定のバージョンが必要です。Anypoint Platform PCE で発生するほとんどの問題は、インストールやアップグレードの前に必要な環境がセットアップされていなかったことに起因します。たとえば、以下の状況では既知の問題が発生します。
|
| タスクの説明 |
|---|
AWS を使用する場合は、Amazon Web Services (AWS) の前提条件を整えます。 |
| タスクの説明 |
|---|
| タスクの説明 |
|---|
オペレーティングシステムの前提条件 |
サードパーティソフトウェアの前提条件 |
MuleSoft ソフトウェアの前提条件 |
| タスクの説明 |
|---|
| タスクの説明 |
|---|
|
Anypoint Platform PCE をインストールする前に、インストールに関与する MuleSoft Professional Services に連絡する必要があります。 Anypoint Platform PCE をインストールするには、オペレーティングシステム、NFS、および他のソフトウェアの特定のバージョンが必要です。Anypoint Platform PCE で発生するほとんどの問題は、インストールやアップグレードの前に必要な環境が設定されていなかったことに起因します。 |
| K8s コントロールプレーンノードで Anypoint Platform PCE ワークロードを実行すると、Anypoint Platform PCE とクラスターの両方のパフォーマンスが低下する可能性があります。 |
| プロトコル | ポート/範囲 | 目的 | 送信元 | 宛先 |
|---|---|---|---|---|
TCP/UDP |
53 |
内部クラスター DNS |
localhost |
localhost |
TCP |
2379、2380、4001、7001 |
etcd 分散型データベース |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
4242 |
インストーラー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
6443 |
Kubernetes API サーバー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
9443 |
HAProxy による Kubernetes API Server の負荷分散 |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
9100 |
Prometheus node-exporter |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10248、10250 |
Kubernetes Kubelet |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10249 |
Kubernetes kube-プロキシ |
localhost |
localhost |
TCP |
10251 ~ 10252 |
Kubernetes コントローラーマネージャーおよびスケジューラー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10257 ~ 10259 |
Kubernetes コントローラーマネージャーおよびスケジューラー (セキュア) |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30000 ~ 32767 |
内部サービスのポート範囲 |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
8472 |
オーバーレイ VXLAN ネットワーク |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30080 |
HTTP 公開アクセス |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30443 |
HTTPS 公開アクセス |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30889 |
Mule Runtime Websocket |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30883 |
Mule Runtime 認証サービス (証明書更新用) |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
|
Anypoint Platform PCE をインストールする前に、インストールに関与する MuleSoft プロフェッショナルサービスに連絡してください。 Anypoint Platform PCE をインストールするには、オペレーティングシステム、NFS、および他のソフトウェアの特定のバージョンが必要です。Anypoint Platform PCE で発生するほとんどの問題は、インストールやアップグレードの前に必要な環境が設定されていなかったことに起因します。 |
| K8s コントロールプレーンノードで Anypoint Platform PCE ワークロードを実行すると、Anypoint Platform PCE とクラスターの両方のパフォーマンスが低下する可能性があります。 |
| ノード数 | ノード構成 | 合計リソース |
|---|---|---|
4 |
8 vCPU および 32 GiB メモリ |
32 vCPU および 128 GiB メモリ |
10 |
4 vCPU および 16 GiB メモリ |
40 vCPU および 160 GiB メモリ |
| ロードバランサーポート | インスタンスポート | 内部用途 |
|---|---|---|
|
|
HTTPs への HTTP のリダイレクト |
|
|
HTTPS ポート |
|
|
Mule Runtime で証明書の認証および更新を行うための HTTPS ポート |
|
|
Mule Runtime を接続するための WebSocket ポート |
| ロードバランサーで SSL 証明書を設定しないでください。TLS 終了は、アクセス管理を使用して設定された証明書でプラットフォームによって処理されます。「Anypoint Platform PCE の設定」を参照してください。 |
| プロトコル | ポート/範囲 | 目的 | 送信元 | 宛先 |
|---|---|---|---|---|
TCP/UDP |
53 |
内部クラスター DNS |
localhost |
localhost |
TCP |
2379、2380、4001、7001 |
etcd 分散型データベース |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
4242 |
インストーラー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
6443 |
Kubernetes API サーバー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
9443 |
HAProxy による Kubernetes API Server の負荷分散 |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
9100 |
Prometheus node-exporter |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10248、10250 |
Kubernetes Kubelet |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10249 |
Kubernetes kube-プロキシ |
localhost |
localhost |
TCP |
10251 ~ 10252 |
Kubernetes コントローラーマネージャーおよびスケジューラー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10257 ~ 10259 |
Kubernetes コントローラーマネージャーおよびスケジューラー (セキュア) |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30000 ~ 32767 |
内部サービスのポート範囲 |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
8472 |
オーバーレイ VXLAN ネットワーク |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30080 |
HTTP 公開アクセス |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30443 |
HTTPS 公開アクセス |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30889 |
Mule Runtime Websocket |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30883 |
Mule Runtime 認証サービス (証明書更新用) |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
| コンポーネント | 含まれる | 含まれない | 説明 |
|---|---|---|---|
Anypoint Code Builder |
X |
API 仕様、実装、インテグレーションプロジェクトを作成できます。 |
|
Anypoint Runtime Manager |
X |
デプロイ済みの Mule アプリケーションを追跡および管理できます。 |
|
Runtime Fabric の管理 (Security Edge とトークナイゼーションを含む) |
X |
顧客がホストする Mule App と API ゲートウェイのデプロイメントとオーケストレーションを自動化します。 |
|
Anypoint API Manager |
X |
登録済み API を管理できます。 |
|
シークレットマネージャー |
X |
サポートされる Anypoint Platform サービスのシークレットを保存および管理します。 |
|
Anypoint Exchange |
X |
組織でさまざまなアセットを共有し、統合プロジェクト間で再利用できます。 |
|
アクセス管理 |
X |
Anypoint Platform アカウントを作成したり、外部統合 ID を設定したりすることができます。 |
|
Anypoint Analytics - インサイト |
X |
CloudHub またはオンプレミスサーバーにデプロイした Mule アプリケーション上のビジネストランザクションやイベントを詳細に調べることができます。 |
|
Anypoint Analytics - Anypoint Visualizer |
X |
アプリケーションネットワークグラフを使用してアプリケーションネットワークを調査できます。 |
|
Anypoint Analytics - API |
X |
API の使用状況とパフォーマンスに関するインサイトを得ることができます。 |
|
Anypoint Monitoring |
X |
アプリケーションネットワーク内のインテグレーション、Mule フロー、コンポーネントを可視化します。 |
|
オブジェクトストア |
X |
Object Store v2 を使用すると、1 つの CloudHub アプリケーション内から、または Object Store REST API を使用して、あらゆるバッチプロセスや Mule コンポーネント、およびアプリケーションにわたってデータと状態を保存できます。 |
|
Anypoint MQ |
X |
テナントアプリケーション間で高度な非同期メッセージングシナリオを実行できる、マルチテナントのクラウドメッセージングサービスです。 |
|
API Testing |
X |
インテグレーションおよび API の自動テストを簡単に構築できるテストフレームワークを提供します。 |
| ポリシー | バージョン |
|---|---|
基本認証: シンプル |
1.2.2 |
基本認証 - LDAP |
1.3.1 |
クライアント ID 適用 |
1.2.4 |
クロスオリジンリソース共有 |
1.2.1 |
デトークナイゼーション |
1.1.2 |
Tokenization (トークナイゼーション) |
1.1.2 |
ヘッダーの挿入 |
1.2.1 |
ヘッダーの削除 |
1.0.3 |
HTTP キャッシュ |
1.0.5 |
IP ブロックリスト |
1.0.0 |
IP 許可リスト |
1.0.0 |
JSON 脅威保護 |
1.1.5 |
JWT 検証 |
1.3.0 |
メッセージログ |
1.0.0 |
Mule OAuth 2.0 アクセストークン |
1.5.1 |
OpenAM OAuth 2.0 トークン適用 |
1.5.1 |
OpenID Connect OAuth 2.0 トークン適用 |
1.5.1 |
PingFederate アクセストークン適用 |
1.5.1 |
レート制限 |
1.3.6 |
レート制限 - SLA ベース |
1.2.8 |
スパイク制御 |
1.1.5 |
XML 脅威保護 |
1.1.4 |
| コンポーネント | 機能の説明 | 機能のバージョン |
|---|---|---|
Exchange |
API メタデータサービス |
v0.7.636 |
アセットマネージャーサービス |
v1.0.504 |
|
アセットポータルサービス |
v0.6.1192 |
|
アセットレビューサービス |
v0.8.71 |
|
カスタムアセットファサードサービス |
v0.9.246 |
|
カスタマイズサービス |
v0.6.214 |
|
連動関係リゾルバーサービス |
v0.6.469 |
|
ファイルサービス |
v1.1.47 |
|
ファイルアップロードサービス |
v0.6.86 |
|
グラフノードサービス |
v0.2.172 |
|
グラフサービス |
v0.8.584 |
|
Maven ファサードサービス |
v0.7.757 |
|
検索サービス |
v0.8.250 |
|
Exchange UI |
v0.8.4803 |
|
XAPI サービス |
v0.8.2127 |
|
接続性 |
REST Connect サービス |
v1.12.40 |
API プラットフォーム |
API Platform API (API プラットフォーム URI) |
v2.7.792 |
API プラットフォーム Web |
v1.15.117 |
|
API Manager Web |
v1.5.1031 |
|
コントラクトキャッシュサービス |
v1.1.158 |
|
API プロキシビルダーサービス |
v1.2.123 |
|
RAML パーサーサービス |
v0.3.102 |
|
プロキシ XAPI サービス |
v1.2.206 |
|
API Designer |
API Designer API |
v3.41.0 |
API Designer UI |
v2.44.0 |
|
モッキングサービス |
モッキングサービス |
v2.41.0 |
Mozart |
Design Center UI |
v2.0.143 |
Mozart XAPI |
v2.0.232 |
|
Mozart プロジェクトマネージャーサービス |
v3.0.45 |
|
Runtime Manager |
Cloudhub MCM |
v2.17.155 |
Cloudhub UI |
1.100 |
|
AMC UI REST ファサード |
v2.12.75 |
|
ハイブリッド REST |
v2.31.269 |
|
メタデータマネージャー |
1.9.49 |
|
プラットフォームアラート |
1.10.59 |
|
Mule メッセージプロセッサー |
v2.0.37 |
|
プラットフォームメッセージ |
1.7.58 |
|
アクセス管理 |
認証サーバー |
v1.2.48 |
コアサービス UI |
v0.81.x |
|
Anypoint サインイン |
v0.81.x |
|
監査ログ |
v0.81.x |
|
ランディングページ UI |
v0.81.x |
|
ナビゲーションバー |
v0.81.x |
|
Anypoint Platform PCE |
Anypoint Platform PCE パッケージ化 |
v3.2.0 |
API モデリングフレームワーク (AMF) |
AMF サービス |
v1.2.49 |
VCS |
VCS |
v0.24+ |
VCS Git プロキシ |
v0.2.132+ |
|
Anypoint Studio |
Studio |
v7.15.0 |
Anypoint Visualizer |
ネットワークグラフ |
v0.6.2.0 |
| 機能 | バージョン |
|---|---|
Anypoint Monitoring |
v0.6.2.0 |
| 3.2.3 より前のバージョンの Anypoint Platform PCE を使用している場合、まずバージョン 3.2.3 にアップグレードします。その後、バージョン 4.0 へのアップグレードに進みます。 |
| コンポーネント | 含まれる | 説明 |
|---|---|---|
アクセス管理 |
はい |
Anypoint Platform アカウントを作成したり、外部統合 ID を設定したりすることができます。 |
Anypoint API Manager |
はい |
登録済み API を管理できます。 |
Anypoint Analytics - API |
いいえ |
API の使用状況とパフォーマンスに関するインサイトを得ることができます。 |
Anypoint Analytics - Anypoint Visualizer |
いいえ |
アプリケーションネットワークグラフを使用してアプリケーションネットワークを調査できます。 |
Anypoint Analytics - インサイト |
いいえ |
CloudHub またはオンプレミスサーバーにデプロイした Mule アプリケーション上のビジネストランザクションやイベントを詳細に調べることができます。 |
Anypoint Code Builder |
いいえ |
API 仕様、実装、インテグレーションプロジェクトを作成できます。 |
Anypoint Exchange |
はい |
組織でさまざまなアセットを共有し、統合プロジェクト間で再利用できます。 |
Anypoint Monitoring |
いいえ |
アプリケーションネットワーク内のインテグレーション、Mule フロー、コンポーネントを可視化します。 |
Anypoint MQ |
いいえ |
テナントアプリケーション間で高度な非同期メッセージングシナリオを実行できる、マルチテナントのクラウドメッセージングサービスです。 |
Anypoint Runtime Fabric 管理 |
いいえ |
顧客がホストする Mule App と API ゲートウェイのデプロイメントとオーケストレーションを自動化します。 |
Anypoint Runtime Manager |
はい |
デプロイ済みの Mule アプリケーションを追跡および管理できます。 |
API Testing |
いいえ |
インテグレーションおよび API の自動テストを簡単に構築できるテストフレームワークを提供します。 |
Object Store (オブジェクトストア) |
いいえ |
Object Store v2 を使用すると、1 つの CloudHub アプリケーション内から、または Object Store REST API を使用して、あらゆるバッチプロセスや Mule コンポーネント、およびアプリケーションにわたってデータと状態を保存できます。 |
シークレットマネージャー |
いいえ |
サポートされる Anypoint Platform サービスのシークレットを保存および管理します。 |
| コンポーネント | 機能の説明 | 機能のバージョン |
|---|---|---|
アクセス管理 |
監査ログ |
v5.1.45 |
認証サーバー |
v1.2.460 |
|
認証サーバー UI |
v2.1.240-56.develop |
|
Anypoint サインイン |
v3.2.143 |
|
Anypoint ロールクライアント |
v8.1.1573 |
|
ARC インフォーマー |
v1.0.374 |
|
API Designer |
API Designer DC プロジェクトサービス |
v3.13.1 |
API Designer DC XAPI サービス |
v2.11.2 |
|
API Designer DC UI |
v2.10.5 |
|
API Manager |
API Manager API DB 移行 |
v1.0.451 |
API Manager API プラットフォーム Web |
v1.15.204 |
|
API Manager API プロキシビルダーサービス |
v1.3.69 |
|
API Manager API |
v2.31.5 |
|
API Manager コントラクトキャッシュ DB 移行 |
v1.0.238 |
|
API Manager コントラクトキャッシュサービス |
v1.1.418 |
|
API Manager プロキシ XAPI サービス |
v1.24.0 |
|
API Manager RAML パーサーサービス |
v0.3.159 |
|
API Manager Web |
v1.29.1 |
|
API モデリングフレームワーク (AMF) |
AMF サービス |
v1.4.61 |
Connectivity |
REST Connect サービス |
v1.14.53 |
Exchange |
アセットマネージャー DB 移行 |
v2.0.20 |
アセットマネージャーサービス |
v1.0.808 |
|
アセットポータル DB 移行 |
v2.0.25 |
|
アセットポータルサービス |
v0.6.1503 |
|
コンテンツプロバイダー |
v1.0.12 |
|
カスタムアセットファサードサービス |
v0.9.436 |
|
カスタマイズサービス |
v0.6.214 |
|
連動関係リゾルバーサービス |
v0.8.27 |
|
ファイルサービス |
v1.1.47 |
|
ファイルアップロードサービス |
v1.1.226 |
|
Maven ファサードサービス |
v0.8.47 |
|
リージョンシンクロナイザーサービス |
v0.2.147 |
|
Exchange API メタデータ DB 移行 |
v1.7.324 |
|
Exchange API メタデータサービス |
v0.7.954 |
|
Exchange アセットレビュー DB 移行 |
v1.6.359 |
|
Exchange アセットレビューサービス |
v0.8.353 |
|
Exchange カスタマイズ DB 移行 |
v1.0.264 |
|
Exchange カスタマイズサービス |
v0.6.576 |
|
Exchange カスタマイズサービス |
v0.6.576 |
|
Exchange グラフノードサービス |
v0.2.563 |
|
Exchange 検索 DB 移行 |
v1.7.283 |
|
Exchange 検索サービス |
v1.0.90 |
|
Exchange UI |
v1.0.126 |
|
Exchange XAPI サービス |
v0.8.2717 |
|
モッキングサービス |
モッキングサービス |
v2.68.6 |
Runtime Manager |
アプリケーションマネージャー DB 移行 |
v1.0.92 |
アプリケーションマネージャーサービス |
v2.33.0 |
|
Atlas サービス |
v1.9.109 |
|
Mule エージェント |
v2.6.6 |
|
MCM サービス |
v2.17.322 |
|
ランタイムサービス |
Anypoint Flash プラットフォームメッセージ DB 移行 |
v1.1.31 |
プラットフォームメッセージ |
v2.2.21 |
|
Mule メッセージプロセッサー |
v3.2.17 |
| 3.2.3 より前のバージョンの Anypoint Platform PCE を使用している場合、まずバージョン 3.2.3 にアップグレードします。その後、バージョン 4.x へのアップグレードに進みます。 |
| コンポーネント | 含まれる | 説明 |
|---|---|---|
アクセス管理 |
はい |
Anypoint Platform アカウントを作成したり、外部統合 ID を設定したりすることができます。 |
Anypoint API Manager |
はい |
登録済み API を管理できます。 |
Anypoint Analytics - API |
いいえ |
API の使用状況とパフォーマンスに関するインサイトを得ることができます。 |
Anypoint Analytics - Anypoint Visualizer |
いいえ |
アプリケーションネットワークグラフを使用してアプリケーションネットワークを調査できます。 |
Anypoint Analytics - インサイト |
いいえ |
CloudHub またはオンプレミスサーバーにデプロイした Mule アプリケーション上のビジネストランザクションやイベントを詳細に調べることができます。 |
Anypoint Code Builder |
いいえ |
API 仕様、実装、インテグレーションプロジェクトを作成できます。 |
Anypoint Exchange |
はい |
組織でさまざまなアセットを共有し、統合プロジェクト間で再利用できます。 |
Anypoint Monitoring |
いいえ |
アプリケーションネットワーク内のインテグレーション、Mule フロー、コンポーネントを可視化します。 |
Anypoint MQ |
いいえ |
テナントアプリケーション間で高度な非同期メッセージングシナリオを実行できる、マルチテナントのクラウドメッセージングサービスです。 |
Anypoint Runtime Fabric 管理 |
いいえ |
顧客がホストする Mule App と API ゲートウェイのデプロイメントとオーケストレーションを自動化します。 |
Anypoint Runtime Manager |
はい |
デプロイ済みの Mule アプリケーションを追跡および管理できます。 |
API Testing |
いいえ |
インテグレーションおよび API の自動テストを簡単に構築できるテストフレームワークを提供します。 |
Object Store (オブジェクトストア) |
いいえ |
Object Store v2 を使用すると、1 つの CloudHub アプリケーション内から、または Object Store REST API を使用して、あらゆるバッチプロセスや Mule コンポーネント、およびアプリケーションにわたってデータと状態を保存できます。 |
シークレットマネージャー |
いいえ |
サポートされる Anypoint Platform サービスのシークレットを保存および管理します。 |
| コンポーネント | 機能の説明 | 機能のバージョン |
|---|---|---|
アクセス管理 |
監査ログ |
v5.1.67 |
認証サーバー |
v1.2.548 |
|
認証サーバー UI |
v2.1.269-8.develop |
|
Anypoint サインイン |
v3.2.161 |
|
Anypoint ロールクライアント |
v8.1.1573 |
|
ARC インフォーマー |
1.0.374 |
|
API Designer |
API Designer DC プロジェクトサービス |
v3.18.10 |
API Designer DC XAPI サービス |
v2.15.7 |
|
API Designer DC UI |
v2.75.8 |
|
API Manager |
API Manager API DB 移行 |
v1.0.500 |
API Manager API プラットフォーム Web |
v1.15.226 |
|
API Manager API プロキシビルダーサービス |
v1.3.92 |
|
API Manager API |
v2.31.26 |
|
API Manager コントラクトキャッシュ DB 移行 |
v1.0.259 |
|
API Manager コントラクトキャッシュサービス |
v1.1.459 |
|
API Manager プロキシ XAPI サービス |
v1.24.11 |
|
API Manager RAML パーサーサービス |
v0.3.173 |
|
API Manager Web |
v1.29.13 |
|
API モデリングフレームワーク (AMF) |
AMF サービス |
v1.4.66 |
Connectivity |
REST Connect サービス |
v1.14.57 |
Exchange |
アセットマネージャー DB 移行 |
v2.0.51 |
アセットマネージャーサービス |
v1.0.885 |
|
アセットポータル DB 移行 |
v2.0.57 |
|
アセットポータルサービス |
v0.6.1576 |
|
コンテンツプロバイダー |
v1.0.29 |
|
カスタムアセットファサードサービス |
v1.0.7 |
|
カスタマイズサービス |
v0.6.658 |
|
連動関係リゾルバーサービス |
v0.8.77 |
|
ファイルサービス |
v1.1.288 |
|
ファイルアップロードサービス |
v1.1.226 |
|
Maven ファサードサービス |
v0.8.109 |
|
リージョンシンクロナイザーサービス |
v0.2.163 |
|
Exchange API メタデータ DB 移行 |
v2.0.40 |
|
Exchange API メタデータサービス |
v1.1.1 |
|
Exchange アセットレビュー DB 移行 |
v2.0.36 |
|
Exchange アセットレビューサービス |
v0.8.435 |
|
Exchange カスタマイズ DB 移行 |
2.0.31 |
|
Exchange カスタマイズサービス |
0.6.658 |
|
Exchange グラフノードサービス |
0.2.664 |
|
Exchange 検索 DB 移行 |
2.0.38 |
|
Exchange 検索サービス |
v1.0.215 |
|
Exchange UI |
v1.0.265 |
|
Exchange XAPI サービス |
v0.8.2848 |
|
モッキングサービス |
v2.77.0-17.pce |
|
Runtime Manager |
アプリケーションマネージャー DB 移行 |
v1.2.11 |
アプリケーションマネージャーサービス |
v2.33.51 |
|
Atlas サービス |
v1.9.121 |
|
Mule エージェント |
v2.6.6 |
|
Jafar サービス |
0.3.167 |
|
MCM サービス |
v2.17.347 |
|
ランタイムサービス |
Anypoint Flash プラットフォームメッセージ DB 移行 |
1.1.43 |
プラットフォームメッセージ |
v2.2.43 |
|
Mule メッセージプロセッサー |
v3.2.40 |
| このドキュメントの執筆時点では、一部の Docker コンテナはルートとして実行する必要があります。ルートとして実行されているプロセスは、クラスター外には機能を公開しません。 セキュリティを最大限に高めるため、外部トラフィックを処理するプロセスは、ルートとしては実行されません。 |
| Anypoint Platform PCE のインストール前検証およびインストールを実行する前に、これらのプロセスに関与する MuleSoft Professional Services に連絡してください。 |
| OpenShift で Anypoint Platform PCE をインストールするには、「OpenShift での Anypoint Platform PCE のインストール」を参照してください。 |
| Anypoint Platform PCE のインストール前検証およびインストールを実行する前に、これらのプロセスに関与する MuleSoft Professional Services に連絡してください。 |
| OpenShift で Anypoint Platform PCE をインストールするには、「OpenShift での Anypoint Platform PCE のインストール」を参照してください。 |
| バージョン 3.2.2 以降の場合は、「信頼済みドメイン」を参照してください。 |
| Exchange 公開ポータルから外部ドメインへの要求が API Console プロキシを通過する場合は、コールに Anypoint ユーザーが関与していないため、要求は失敗します。 |
| 以下の作業は、インフラストラクチャチームか、または AWS のシステム管理者レベルの知識を持つ人が実行する必要があります。必要に応じて、MuleSoft の担当者に連絡して支援を求めてください。 |
| AWS リソース | 必要な数 (4 ノード) | 必要な数 (7 ノード) | Anypoint Monitoring (省略可能) |
|---|---|---|---|
m5.8xlarge |
0 |
0 |
3 |
m5.2xlarge |
4 |
7 |
0 |
ルートディスク (500 IOPS) |
4 |
7 |
3 |
EBS ボリューム (1500 IOPS) |
8 |
14 |
12 |
EBS ボリューム (3000 IOPS) |
8 |
14 |
0 |
Amazon ELB |
1 |
1 |
0 |
t2.medium |
1 |
1 |
0 |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
AWS_ACCESS_KEY_ID |
Terraform が AWS アカウントにアクセスするための AWS アクセス ID を指定します。 |
AWS_SECRET_ACCESS_KEY |
Terraform が AWS アカウントにアクセスするための AWS アクセスキーを指定します。 |
AWS_SESSION_TOKEN |
一時的な AWS セッショントークンがあれば指定します。 |
AWS_KEY_NAME |
AWS SSH キーを指定します。 |
AWS_REGION |
Terraform がクラスターを作成する AWS リージョンを指定します (例: |
TF_VAR_ssh_user=<SSH_USER> |
SSH ユーザーを指定します (例: |
TF_VAR_trusted_cidrs_list |
環境からアクセスできる信頼済み CIDR のリスト。 |
TELEKUBE_CLUSTER_NAME |
クラスターの名前と対応する AWS リソースを指定します。 |
TELEKUBE_NODE_PROFILES |
|
TELEKUBE_NODE_PROFILE_COUNT_node |
クラスター内のノードの名前を指定します。可能な値は |
TELEKUBE_NODE_PROFILE_INSTANCE_TYPE_node |
|
TELEKUBE_NODE_PROFILE_COUNT_node_amv |
クラスター内の AMV アドオンのノードの数を指定します。AMV アドオンをインストールするように予定している場合は、 |
TELEKUBE_NODE_PROFILE_INSTANCE_TYPE_node_amv |
AMV アドオンをインストールするように予定している場合は、 |
TF_VAR_high_performance_disks |
本番環境では |
| Name (名前) | 説明 |
|---|---|
TF_VAR_ami_name |
インスタンスで使用する AMI 名を指定します。AMI ID ではなく AMI 名を使用してください。 追加のボリュームが AMI によりプロビジョニングされないようにします。この変数を設定しないと、プロビジョナーはデフォルトの AMI として |
TF_VAR_monitoring=<true or false> |
true であれば CloudWatch で基本インスタンスアラームを作成します。 |
TF_VAR_use_bastion=<true or false> |
true であれば、パブリックサブネットに (ASG を使用して) 小さいインスタンスをジャンプボックスとして作成し、公開 IP アドレスを関連付けて、プライベートサブネットでクラスターインスタンスを起動します。 |
TF_VAR_internal=<true or false> |
true の場合、クラスターインスタンスはプライベートサブネットで起動し、公開 IP は関連付けられません。また、プロビジョニングされたロードバランサーは内部専用となります。 |
AWS_VPC_ID=<VPC_ID> |
すでにインターネットゲートウェイが接続されている既存の VPC を指定します。この場合でも、サブネットは既存の VPC 内でプロビジョニングされます。 |
AWS_VPC_CIDR=<VPC_CIDR> |
プロビジョニングする新しい VPC 用に希望する CIDR を渡せるようにします。(この場合は AWS_VPC_ID は渡さないでください。) |
TF_VAR_aws_selected_subnets_ids=<SUBNETS_IDS> |
インスタンスが起動されるサブネットの ID のリストを渡せるようにします。自身のサブネットを再利用する場合は、ルートテーブル、NAT ゲートウェイ、およびインターネットゲートウェイをセットアップする必要があります (例: |
TF_VAR_subnets=<PRIVATE_SUBNETS_CIDRs> |
プロビジョニングする新しいサブネット用に希望する CIDR ブロックを任意で渡せるようにします。リージョンのアベイラビリティゾーン数と、クラスター用に選択したノード数の間における最小の数値を正確に渡す必要があります (例: |
TF_VAR_public_subnets=<PUBLIC_SUBNETS_CIDRs> |
プロビジョニングする新しいサブネット用に希望する CIDR ブロックを任意で渡せるようにします。リージョンのアベイラビリティゾーン数と、クラスター用に選択したノード数の間における最小の数値を正確に渡す必要があります (例: |
TF_VAR_role_tag_value=<AWS_TAG_VALUE_FOR_ROLE_LABEL> |
すべての AWS リソースに適用される role タグ値を指定できるようにします。 |
| NFS サーバーの設定は、インフラストラクチャチームが実行する必要があります。以下のいずれかの手順で問題が発生した場合は、インフラストラクチャチームに連絡してサポートを要求してください。 |
| NFS サーバーの設定は、インフラストラクチャチームが実行する必要があります。以下のいずれかの手順で問題が発生した場合は、インフラストラクチャチームに連絡してサポートを要求してください。 |
| NFS サーバーの設定は、インフラストラクチャチームが実行する必要があります。以下のいずれかの手順で問題が発生した場合は、インフラストラクチャチームに連絡してサポートを要求してください。 |
| Anypoint Platform Private Cloud Edition (Anypoint Platform PCE) をインストールする前に、インフラストラクチャチームは、以下の各セクションをレビューし、記述されている要件を環境が満足していることを確認する必要があります。必要であれば MuleSoft の担当者に連絡して、NFS サーバーが正しく設定されていることを確認するためのサポートを要求してください。 |
デフォルトでは、netcat ツールは Anypoint Platform PCE には含まれません。command not found エラーが返された場合は、netcat または同様のユーティリティをダウンロードしてインストールしてください。 |
| Anypoint Platform Private Cloud Edition (Anypoint Platform PCE) をインストールする前に、インフラストラクチャチームは、以下の各セクションをレビューし、記述されている要件を環境が満足していることを確認する必要があります。必要であれば MuleSoft の担当者に連絡して、NFS サーバーが正しく設定されていることを確認するためのサポートを要求してください。 |
デフォルトでは、netcat ツールは Anypoint Platform PCE には含まれません。command not found エラーが返された場合は、netcat または同様のユーティリティをダウンロードしてインストールしてください。 |
| Anypoint Platform Private Cloud Edition (Anypoint Platform PCE) をインストールする前に、インフラストラクチャチームは、以下の各セクションをレビューし、記述されている要件を環境が満足していることを確認する必要があります。必要であれば MuleSoft の担当者に連絡して、NFS サーバーが正しく設定されていることを確認するためのサポートを要求してください。 |
デフォルトでは、netcat ツールは Anypoint Platform PCE には含まれません。command not found エラーが返された場合は、netcat または同様のユーティリティをダウンロードしてインストールしてください。 |
| Anypoint Platform PCE をインストールする前に、運用可能な OpenShift クラスターを用意しておく必要があります。まだ設定していない場合は、OpenShift のドキュメントを参照して設定してください。 |
| Anypoint Platform PCE をインストールする前に、運用可能な OpenShift クラスターを用意しておく必要があります。まだ設定していない場合は、OpenShift のドキュメントを参照して設定してください。 |
| Anypoint Platform PCE 4.1.0 は、OpenShift 4.16 でインストールおよび検証されます。 |
| 以前の Anypoint Platform PCE バージョンからアップグレードする場合、以前のバージョンで使用可能なすべてのポリシーはそのまま残ります。ポリシーは置き換えられませんが、追加のポリシーがアップグレードに付属する場合があります。 |
| オンプレミス Anypoint Runtime Manager のマルチインスタンス操作は、Anypoint Platform の基本サブスクリプション、オンプレミス管理、API Manager および API Analytics、そして Platinum サブスクリプションをすべて購入した場合に利用できます。 |
| インストールやアップグレードを行う前に、インフラストラクチャチームは、以下のリストに記載されているすべての前提条件の情報をレビューし、環境がこれらの要件を満足していることを確認する必要があります。必要に応じて、MuleSoft の担当者に連絡してサポートを要求してください。 |
| サーバーを削除すると、サーバー上にデプロイされているすべてのアプリケーションも削除されます。 |
|
この情報は、Anypoint Platform 自体からのログデータの転送に固有です。Anypoint Platform で実行される Mule サーバーおよびアプリケーションからログデータを転送する手順については、「Runtime Manager から外部の分析ソフトウェアへのデータの送信」を参照してください。 |
| Anypoint Platform PCE をインストールする前に、インフラストラクチャチームは、以下の各セクションをレビューし、記述されているソフトウェアの要件を環境が満足していることを確認する必要があります。必要に応じて、MuleSoft の担当者に連絡してサポートを要求してください。 |
|
サービス終了になったため、Anypoint Platform PCE では CentOS 8 はサポートされなくなりました。 |
| また、ユーザーの環境で管理されている Mule Runtime Engine が動作するすべてのサーバーに同じ SSL 証明書を登録する必要があります。 |
| Anypoint Platform PCE をインストールする前に、インフラストラクチャチームは、以下の各セクションをレビューし、記述されているネットワークの要件を環境が満足していることを確認する必要があります。必要に応じて、MuleSoft の担当者に連絡してサポートを要求してください。 |
| プロトコル | ポート/範囲 | 目的 | 送信元 | 宛先 |
|---|---|---|---|---|
TCP/UDP |
53 |
内部クラスター DNS |
localhost |
localhost |
TCP |
2379、2380、4001、7001 |
etcd 分散型データベース |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
4242 |
インストーラー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
6443 |
Kubernetes API サーバー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
9443 |
HAProxy による Kubernetes API Server の負荷分散 |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
9100 |
Prometheus node-exporter |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10248、10250 |
Kubernetes Kubelet |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10249、10256 |
Kubernetes kube-プロキシ |
Anypoint Platform PCE |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10251-10252 |
Kubernetes コントローラーマネージャーおよびスケジューラー |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
10257-10259 |
Kubernetes コントローラーマネージャーおよびスケジューラー (セキュア) |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
5000 |
Docker レジストリ |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
3009 ~ 3012 |
クラスターコントロールプレーン |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
3022 |
クラスターコントロールプレーン |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
3023 ~ 3025 |
クラスターコントロールプレーン |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
7575 |
クラスターコントロールプレーン |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
7580 |
クラスターコントロールプレーンの監視エンドポイント |
localhost |
localhost |
TCP |
6060 |
クラスターコントロールプレーンのプロファイリングエンドポイント |
localhost |
localhost |
TCP |
30000 ~ 32767 |
内部サービスのポート範囲 |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
61009 ~ 61010 |
インストーラーのポート範囲 (インストール中にのみ使用) |
Anypoint Platform PCE ノード |
インストーラーノード |
TCP |
61022 ~ 61024 |
インストーラーのポート範囲 (インストール中にのみ使用) |
Anypoint Platform PCE ノード |
インストーラーノード |
TCP |
61025 |
インストーラーのポート範囲 (インストール中にのみ使用) |
localhost |
インストーラーノード |
UDP |
8472 |
オーバーレイ VXLAN ネットワーク |
Anypoint Platform PCE ノード |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
32009 |
Ops Center 管理 UI |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30080 |
HTTP 公開アクセス |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30443 |
HTTPS 公開アクセス |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30889 |
Mule Runtime Websocket |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
TCP |
30883 |
Mule Runtime 認証サービス (証明書更新用) |
ロードバランサー |
Anypoint Platform PCE ノード |
|
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。 |
| 更新プロセス中のコンポーネントの故障を最小限に抑える、あるいはゼロにするために、以下の手順は一度に 1 つの Anypoint Platform Private Cloud Edition ノードで実行する必要があります。1 つのノードですべての手順が完了してから、次のノードに移ってください。1 つのノードを更新したら、次のノードに移る前に、すべてのクラスターコンポーネントとアプリケーションの健全性状況を確認してください。 |
|
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。 |
|
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。 |
| Anypoint Platform PCE をインストールする前に、インフラストラクチャチームは、以下の各セクションをレビューし、記述されているディスクやデバイスの要件を環境が満足していることを確認する必要があります。必要に応じて、MuleSoft の担当者に連絡してサポートを要求してください。 |
| コンポーネント | 要件 |
|---|---|
RAM |
32 GB |
CPU |
8 コア |
| 記述されているメモリと CPU の要件が満足されていないと、Anypoint Platform PCE のインストールは失敗します。 |
| コンポーネント | Size (サイズ) | 最小限の IOPS | マウントポイント | 説明 |
|---|---|---|---|---|
HDD 2 システム状態ディレクトリデバイス |
250 GB |
1500 |
/var/lib/gravity |
システム設定とメタデータ (データベースとパッケージを含む) を格納します。パッケージサイズは大きくなることがあるため、インストール前に最小サイズ要件を見積もって、十分なスペースを専用デバイスとして割り当てることが重要です。 |
HDD 3 アプリケーションデータデバイス |
250 GB |
1500 |
/var/lib/data |
アプリケーションの設定とデータを格納します。必要なスペースは 250 GB 以上ですが、ユースケースによって変わることがあります。事前に最小サイズ要件を見積もって、十分なスペースを専用デバイスとして割り当てることが重要です。 |
HDD 4 Docker デバイス |
100 GB |
3000 |
/var/lib/gravity/planet/docker |
Docker のオーバーレイストレージドライバーで使用されます。オーバーレイディレクトリでは 100 GB 以上が必要です。50 GB 以下のデバイスでは、システムパフォーマンスが低下したり、あるいはまったく機能しなかったりします。 |
HDD 5 etcd デバイス |
20 GB |
3000 |
/var/lib/gravity/planet/etcd |
クラスター調整に使用される分散型データベース専用ストレージを提供します。 |
/tmp (インストーラー) |
50 GB |
なし |
||
/ (root) |
50 GB |
なし |
インストーラーファイルをダウンロードして展開するために、ホームディレクトリに 50 GB 以上のスペースが必要です。 |
| 上の表に示したスペース要件は、平均的な使用状況に基づいています。大量のトラフィックが発生する環境では、MuleSoft プロフェッショナルサービスと共に必要なスペースを確認してください。 |
/var/lib/gravity/planet の下にシステム状態デバイスをマウントしてから、このデバイスをマウントします。systemd ユニットを使用してボリュームをマウントしている場合、After=<device-name>.<mount> を使用してマウントの連動関係を宣言します。 |
/var/lib/gravity/planet の下にシステム状態デバイスをマウントしてから、このデバイスをマウントします。system.d ユニットを使用してボリュームをマウントしている場合、After=<device-name>.<mount> を使用してマウントの連動関係を宣言します |
| コンポーネント | 要件 |
|---|---|
RAM |
128 GB |
CPU |
32 コア |
| コンポーネント | Size (サイズ) | 最小限の IOPS | マウントポイント | 説明 |
|---|---|---|---|---|
HDD 2 システム状態ディレクトリデバイス |
250 GB |
1500 |
/var/lib/gravity |
システム設定とメタデータ (データベースとパッケージを含む) を格納します。パッケージサイズは大きくなることがあるため、インストール前に最小サイズ要件を見積もって、十分なスペースを専用デバイスとして割り当てることが重要です。 |
HDD 3 Docker デバイス |
100 GB |
3000 |
/var/lib/gravity/planet/docker |
Docker のオーバーレイストレージドライバーで使用されます。オーバーレイディレクトリでは 100 GB 以上が必要です。50 GB 以下のデバイスでは、システムパフォーマンスが低下したり、あるいはまったく機能しなかったりします。 |
HDD 4 Cassandra AMV デバイス |
500 GB |
1500 |
/var/lib/data/dias-meld および /var/lib/data/dias-cassandra |
Monitoring Center アドオン用の Cassandra データベースデータを保存します。必要なスペースは 250 GB 以上ですが、ユースケースによって変わることがあります。事前に最小サイズ要件を見積もって、十分なスペースを専用デバイスとして割り当てることが重要です。 |
HDD 5 Stolon AMV デバイス |
250 GB |
1500 |
/var/lib/data/stolon-amv |
Monitoring Center アドオン用の Postgres データベースデータを保存します。必要なスペースは 250 GB 以上ですが、ユースケースによって変わることがあります。事前に最小サイズ要件を見積もって、十分なスペースを専用デバイスとして割り当てることが重要です。 |
HDD 7 InfluxDB AMV デバイス |
4 TB |
1500 |
/var/lib/data/influxdb |
Monitoring Center アドオン用の InfluxDB データを保存します。必要なスペースは 250 GB 以上ですが、ユースケースによって変わることがあります。事前に最小サイズ要件を見積もって、十分なスペースを専用デバイスとして割り当てることが重要です。 |
HDD 7 logstash AMV デバイス |
500 GB |
1500 |
/var/lib/data/logstash |
Monitoring Center アドオン用の Logstash データを保存します。必要なスペースは 250 GB 以上ですが、ユースケースによって変わることがあります。事前に最小サイズ要件を見積もって、十分なスペースを専用デバイスとして割り当てることが重要です。 |
/tmp (インストーラー) |
20 GB |
なし |
||
/ (root) |
10 GB |
なし |
インストーラーファイルをダウンロードして展開するために、ホームディレクトリに 10 GB 以上のスペースが必要です。 |
| 上の表に示したスペース要件は、平均的な使用状況に基づいています。大量のトラフィックが発生する環境では、MuleSoft プロフェッショナルサービスと共に必要なスペースを確認してください。 |
/var/lib/gravity/planet の下にシステム状態デバイスをマウントしてから、このデバイスをマウントします。system.d ユニットを使用してボリュームをマウントしている場合、After=<device-name>.<mount> を使用してマウントの連動関係を宣言します |
| Anypoint Platform PCE 用 AWS Provisioner を使用している場合は、別途ロードバランサーを設定する必要はありません。インストール中に必要な設定で Amazon ELB が作成されます。 |
| ロードバランサーポート | インスタンスポート | 内部用途 |
|---|---|---|
|
|
HTTPs への HTTP のリダイレクト |
|
|
HTTPS ポート |
|
|
Mule Runtime で証明書の認証および更新を行うための HTTPS ポート |
|
|
Mule Runtime を接続するための WebSocket ポート |
|
|
(Monitoring Center が有効化されている場合のみ) |
|
|
Ops Center アクセスポート |
| ロードバランサーで SSL 証明書を設定しないでください。TLS 終了は、アクセス管理を使用して設定された証明書のあるプラットフォームによって処理されます。「Anypoint Platform PCE の設定」を参照してください。 |