# mulesoft Oracle PeopleSoft Connector (peoplesoft-connector) - Full Documentation # Oracle PeopleSoft Connector 3.1 Oracle PeopleSoft 用 Anypoint Connector (PeopleSoft Connector) は、クローズドソースコネクタで、コンポーネントインターフェース (CI) を使用して、リアルタイムでサービスと通信します。これは、Oracle の PeopleTools によって提供されるコンポーネントです。 リリースノート: [Oracle PeopleSoft Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/peoplesoft-connector-release-notes-mule-4)​ Exchange: [Oracle PeopleSoft Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.connectors/mule-peoplesoft-connector/)

PeopleTools 8.61 でコネクタを実行するには、​-DTM_ALLOW_NOTLS=Y​ フラグを次の両方の場所に追加する必要があります。

  • Studio の ​[Run (実行)]​ > ​[Run Configurations (実行設定)]​ ウィンドウ > ​[Arguments (引数)]​ タブ > ​[VM arguments (VM 引数)]

  • AnypointStudio.ini​ ファイルの ​-Dmule.deployment. forceParseConfigXmls=true​ フラグの後など

## [](#始める前に)始める前に この情報を使用するには、PeopleSoft、Mule Runtime Engine (Mule)、Anypoint Connector、Anypoint Studio、Mule の概念、Mule フローの要素、グローバル要素に精通している必要があります。 対象リソースへの接続をテストするには、ログイン情報が必要です。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 ```xml org.mule.connectors mule-peoplesoft-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得するには、​ [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ でコネクタにアクセスし、​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#このコネクタの新機能)このコネクタの新機能 コネクタ設定のユーザーインターフェースが一新されました。 操作の入力と出力は JSON です。 Save (保存) 操作の日付変換が修正されました。 ## [](#コンポーネントインターフェース)コンポーネントインターフェース PeopleSoft のコンポーネントインターフェース (CI) は、PeopleSoft データベースインスタンスへの一方向のリアルタイムインターフェースです。PeopleSoft のコンポーネントは、\[Employee Onboarding (従業員オンボーディング)\] などの完全なビジネストランザクションを表す PeopleSoft ページの論理的なグルーピングです。コンポーネントインターフェースでは、PeopleSoft コンポーネントによって使用される基礎となる API が公開されるため、入力規則、デフォルト、ビジネスロジックがそれらのコンポーネントの元の定義から保持されます。 コンポーネントインターフェースを使用すると、PeopleSoft への特定のレコードの照会、データの更新、レコードの新しいインスタンスの作成を行うことができます。 ### [](#属性とアーキテクチャ)属性とアーキテクチャ コンポーネントインターフェースには、次の 4 つの主要属性があります。 ![PeopleSoft アーキテクチャ](/mulesoft/current/ja-jp/peoplesoft-connector/latest/_images/peoplesoft-ci-architecture.jpg) - Component Interface Name (コンポーネントインターフェース名): 各コンポーネントインターフェースには一意の名前が必要です。コンポーネントをコールするプログラムは、コンポーネントインターフェースの名前を使用してプロパティやメソッドにアクセスします。 - Keys (Get keys, Create keys, and Find keys) (キー (取得キー、作成キー、検索キー)): キーは特殊なプロパティで、コンポーネントインターフェースのインスタンスを取得する値 (取得キー) やインスタンスのリストを取得する値 (検索キー) が含まれています。キーの追加、削除、変更は、PeopleSoft Application Designer で実行できます。キーは、コンポーネントインターフェースを作成すると自動的に作成されます。 - Get keys (取得キー): \[Components Search (コンポーネント検索)\] レコードで検索キーとしてマークされている項目にマップされます。 - Create keys (作成キー): \[Component Properties (コンポーネントプロパティ)\] ダイアログの \[Use (使用)\] タブで \[Add (追加)\] アクションが許可されている場合に CI で生成されます。 - Find keys (検索キー): \[Component Search (コンポーネント検索)\] レコードで \[Alternate Search Key (代替検索キー)\] および \[Search Key (検索キー)\] の両方としてマークされている項目にマップされます。 - Properties and Collections (Fields and Records) (プロパティおよびコレクション (項目およびレコード)): プロパティを使用すると、コンポーネントデータとコンポーネントインターフェース設定の両方にアクセスできます。プロパティは、項目またはスクロール (コレクション) に対応します。コンポーネントインターフェースコレクションは、特殊な種別のプロパティで、スクロールに対応し、基礎となるコンポーネントで定義されている項目や下位スクロールが含まれます。 プロパティの種別: - 標準プロパティは、コンポーネントインターフェースを作成すると自動的に割り当てられます。 - ユーザー定義プロパティは、PeopleSoft コンポーネントのレコード項目にマップされ、PeopleSoft Application Designer に表示されます。 - Methods (メソッド): メソッドは、実行時にコンポーネントインターフェース上で特定のタスクを実行する関数です。メソッドの主な種別には、標準とユーザー定義の 2 種類があります。 標準メソッドは、すべてのコンポーネントインターフェースで使用できるメソッドです。このコネクタでは、次の標準メソッドがサポートされています。
メソッド 説明

Create (作成)

コンポーネントインターフェースの新しいインスタンスを PeopleSoft データベースに追加します。これは、PeopleSoft Web UI で [Add (追加)] をクリックし、関連するキーを入力するのと似ています。

Cancel (キャンセル)

コンポーネントインターフェースのインスタンスをキャンセルします。これは、特定のコンポーネントで作業しているときの Web UI での [Cancel (キャンセル)] 操作と同等です。

Find (検索)

指定した [Search Key (検索キー)] に一致するコンポーネントのインスタンスを検索します。一致候補のリストが返されます。

Get (取得)

指定した特定のキーに一致するインスタンスを取得します。1 件のレコードが返されるか、何も返されません。

Save (保存)

新規または既存のコンポーネントに対する変更を保存します。

[Save (保存)] 操作では、新しいレコードを作成する前に、既存のレコードの更新が試みられます。新しいレコードの場合、PeopleSoft インスタンスによって指定されたデフォルト値が自動的にキーに入力されるため、ユーザーはデフォルトのキー/値ペアを指定する必要がありません。

- ユーザー定義のメソッドは、コンポーネントインターフェースに機能を追加するために PeopleSoft Application Designer で作成されます。 ## [](#studio-プロジェクトへのコネクタの追加)Studio プロジェクトへのコネクタの追加 Anypoint Studio には、Studio プロジェクトにコネクタを追加する 2 つの方法があります。Studio タスクバーの Exchange ボタンから追加するか、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューから追加します。 ### [](#exchange-を使用してコネクタを追加する)Exchange を使用してコネクタを追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio タスクバーの左上にある Exchange アイコン ​**(X)**​ をクリックします。 3. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 4. Exchange で、「peoplesoft」を検索します。 5. コネクタを選択して ​**\[Add to project (プロジェクトに追加)\]**​ をクリックします。 6. 画面の指示に従ってコネクタをインストールします。 ### [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「peoplesoft」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-で設定する)Studio で設定する 1. コネクタを Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタ設定を作成し、パラメーターを設定し、​`psjoa`​ ライブラリを追加します。 3. Invoke Operation のプロパティエディターで、残りのパラメーターを設定します。
パラメーター 値

Display Name (表示名)

Studio で表示する操作の名前。

Extension Configuration (拡張機能設定)

作成したグローバル要素への参照名。

Component Name (コンポーネント名)

コンポーネントインターフェース名。

Operation (操作)

選択した CI で実行する操作。

コネクタ設定は、次の画像のようになります。 ![\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\]](_images/peoplesoft-config.png) ## [](#要求と応答の記録)要求と応答の記録 コネクタを使用するときに要求と応答を記録するには、Mule アプリケーションの ​`log4j2.xml`​ 設定ファイルの ​`Loggers`​ 要素に次の行を追加して、ロガーを設定します。 ```xml ``` 次の例は、​`AsyncLogger`​ 行が追加された ​`Loggers`​ 要素を示しています。 ```xml ``` アプリケーションログは次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、次のデフォルトの場所でアプリケーションログを表示することもできます。 `MULE_HOME/logs/.log` アプリケーションログについての詳細は、​[「ログの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/logging-in-mule)​を参照してください。 ## [](#ユースケース-従業員レコードコレクションを取得する)ユースケース: 従業員レコードコレクションを取得する ![Listener、Transform Message、Find Employees、Transform Message、および Logger を含む従業員 Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/peoplesoft-connector/latest/_images/peoplesoft-use-case-flow.png) 1. Anypoint Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. HTTP リスナーをキャンバスにドラッグし、次のパラメーターを設定します。
パラメーター 値

Display Name (表示名)

HTTP

Extension Configuration (拡張機能設定)

まだ HTTP 要素が作成されていない場合、プラス記号をクリックして新しい [HTTP Listener Configuration (HTTP リスナー設定)] を追加し、[Host (ホスト)] と [Port (ポート)] を設定し、[OK] をクリックします。

Path (パス)

/find

3. \[PeopleSoft Invoke Operation\] を HTTP エンドポイントコンポーネントの横にドラッグし、次の手順に従って設定します。 1. \[Basic Settings (基本設定)\] 項目でプラス記号をクリックして、新しい \[PeopleSoft Configuration (PeopleSoft 設定)\] を追加します。 2. 必須項目にログイン情報を入力して、グローバル要素を設定します。 3. `psjoa`​ ライブラリを追加します。 4. \[Component Interface IDs (コンポーネントインターフェース ID)\] に ​CI\_PERSONAL\_DATA​ を追加します。 4. \[Test Connection (接続をテスト)\] をクリックして、Mule が PeopleSoft インスタンスに接続できることを確認します。正常に接続できた場合は、\[OK\] をクリックして設定を保存します。そうでない場合は、見直して、誤ったパラメーターを修正してからもう一度テストします。 5. Invoke Operation のプロパティエディターに戻り、残りのパラメーターを設定します。
パラメーター 値

Display Name (表示名)

Find Employees

Extension Configuration (拡張機能設定)

PeopleSoft (作成したグローバル要素への参照名)。

Component Name (コンポーネント名)

CI_PERSONAL_DATA​ (従業員データを保持するコンポーネントインターフェース名)。

Operation (操作)

Find (検索)

コネクタ設定は、次のようになります。 ![Find 操作のプロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/peoplesoft-connector/latest/_images/peoplesoft-use-case-settings.png) 6. FIND (検索) メソッドに必要な入力パラメーターを指定するために、HTTP エンドポイントと PeopleSoft エンドポイントの間に \[Transform Message (メッセージの変換)\] (コア) 要素を追加します。入力項目は自動的に入力されます。 ![DataWeave 入力](/mulesoft/current/ja-jp/peoplesoft-connector/latest/_images/peoplesoft-use-case-dw.png) \[Transform Message (メッセージの変換)\] 内で、項目を queryParamas に関連付けます。こうすることで、各値を URL から動的に設定できます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { KEYPROP_EMPLID: attributes.queryParams.id, PROP_NAME: attributes.queryParams.name, PROP_LAST_NAME_SRCH: attributes.queryParams.lastname, PROP_NAME_AC: attributes.queryParams.nameac } ``` 7. ブラウザーに応答を表示するために、\[PeopleSoft\] 要素の後に \[Transform Message (メッセージの変換)\] をもう 1 つ追加します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` 8. PeopleSoft Connector に渡されたデータを Mule コンソールに出力するために、JSON トランスフォーマーの後にロガースコープを追加します。 9. 保存して、Mule アプリケーションとして実行します。次に、Web ブラウザーを開き、URL ​`http://localhost:8081/find?id=0004&name=&last_name=&name_ac=`​ を入力した後に応答を確認します。PeopleSoft データベース内に、KEYPROP\_EMPLID に値「MULE」が含まれるレコードがある場合は、それらのレコードの JSON コレクションを取得する必要があります。そうしないと、取得したコレクションが空になります。 ```json [ { "KEYPROP_EMPLID": "MULE0001", "PROP_NAME": "Muley", "PROP_LAST_NAME_SRCH": "The Mule", "PROP_NAME_AC": "" }, { "KEYPROP_EMPLID": "MULE0002", "PROP_NAME": "Second Muley", "PROP_LAST_NAME_SRCH": "The Backup Mule", "PROP_NAME_AC": "" }, ... ] ``` \+ この例では、FIND (検索) 操作のすべての入力パラメーターは省略可能です。いずれも定義しなかった場合 (​`http://localhost:8081/find?id=&name=&last_name=&name_ac=`​)、PeopleSoft は使用可能な最初の 300 件のレコードを取得します (サーバーによって制限される最大値)。 ### [](#ユースケース-xml)ユースケース: XML ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - Oracle の [PeopleSoft コンポーネントインターフェース API のサイト](http://docs.oracle.com/cd/E41633_01/pt853pbh1/eng/pt/tcpi/index.html)​を参照してください。 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Oracle PeopleSoft Connector 3.1 リファレンス Oracle PeopleSoft 用 Anypoint Connector (PeopleSoft Connector) を使用すると、すべての PeopleSoft モジュールにリアルタイムに接続して、コンポーネントインターフェースと呼ばれる共通のインテグレーションインターフェースを使用してクエリや更新を実行できます。 リリースノート: [Oracle PeopleSoft Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/peoplesoft-connector-release-notes-mule-4) ## [](#デフォルト設定)デフォルト設定
項目 説明

Name (名前)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: はい

Connection (接続)

この設定に指定できる接続種別。

型: Connection (接続)
デフォルト: なし
必須: はい

Enable Edit History Items (履歴項目編集の有効化)

型: Boolean (ブール)
デフォルト: false
必須: いいえ

Enable Get History Items (履歴項目取得の有効化)

型: Boolean (ブール)
デフォルト: false
必須: いいえ

Enable Interactive Mode (対話型モードの有効化)

型: Boolean (ブール)
デフォルト: false
必須: いいえ

変換用の日付形式。

コネクタで DateTime 値を PeopleSoft 形式に変換するための形式。デフォルトでは、コネクタは ​MM/dd/yyyy K:mm:ssa​ を使用します。​MM​ は月、​dd​ は日、​yyyy​ は暦年、​K​ は時、​mm​ は分、​ss​ は秒、​a​ は AM または PM です。この形式は、Peoplesoft インスタンスによって異なります。

型: String (文字列)
デフォルト: MM/dd/yyyy K:mm:ssa
必須: いいえ

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、Runtime がインスタンスをパージします。

型: ExpirationPolicy
デフォルト: false
必須: いいえ

## [](#接続種別)接続種別
項目 説明

Application Server (アプリケーションサーバー)

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: はい

Username (ユーザー名)

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: はい

Password (パスワード)

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Domain Connection Password (ドメイン接続パスワード)

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Component Interface List (コンポーネントインターフェースリスト)

型: Array of String (文字列の配列)
デフォルト: なし
必須: はい

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

型: Reconnection (再接続)
デフォルト: なし
必須: いいえ

## [](#操作)操作 - [Invoke Operation](#invokeoperation) - [Update User Profile ID Type](#updateuserprofile) ## [](#invokeoperation)Invoke Operation `` 選択した型に応じて、PeopleSoft 操作を呼び出します。DataSense は、設計時および実行時にシステム内のエンティティの構造を検出し、その構造を使用して、選択された型の操作を実行します。これは、Find (検索)、Get (取得)、Create (作成) などによって異なります。
項目 説明

Configuration (設定)

使用する設定の名前。

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: はい

Content (コンテンツ)

操作で使用するパラメーターを含むマップ。

型: Binary (バイナリ)
デフォルト: #[payload]
必須: いいえ

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

型: 次のいずれか

デフォルト: #[payload]
必須: いいえ

Component Name (コンポーネント名)

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: はい

操作

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: はい

Target Variable (対象変数)

操作の出力が配置される変数の名前。

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Target Value (対象値)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

型: String (文字列)
デフォルト: #[payload]
必須: いいえ

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

型: 次のいずれか

デフォルト: なし
必須: いいえ

### [](#invoke-の出力)Invoke の出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - デフォルト設定 #### [](#スロー)スロー - PEOPLESOFT:CONNECTIVITY - PEOPLESOFT:INVALID\_COMPONENT\_INTERFACE - PEOPLESOFT:INVALID\_COMPONENT\_INTERFACE\_ID - PEOPLESOFT:INVALID\_OPERATION\_PARAMETER - PEOPLESOFT:MAPPING\_EXCEPTION - PEOPLESOFT:NO\_METADATA - PEOPLESOFT:REQUEST\_FAILED - PEOPLESOFT:RETRY\_EXHAUSTED - PEOPLESOFT:STRING\_TO\_DATE\_PARSE\_ERROR - PEOPLESOFT:UNKNOWN ## [](#updateuserprofile)Update User Profile ID Type `` USER\_PROFILE​ レコードの ID 種別を変更し、属性に割り当てます。
項目 説明

Configuration (設定)

使用する設定の名前。

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: はい

User Id (ユーザー ID)

更新するレコードの UserID。

型: String (文字列)
デフォルト: なし
必須: はい

Id Types (ID 種別)

割り当てる新しい ID 種別のリスト。

型: Array of IDType (IDType の配列) デフォルト: なし
必須: はい

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - デフォルト設定 ### [](#スロー-2)スロー - PEOPLESOFT:CONNECTIVITY - PEOPLESOFT:INVALID\_COMPONENT\_INTERFACE - PEOPLESOFT:INVALID\_COMPONENT\_INTERFACE\_ID - PEOPLESOFT:INVALID\_OPERATION\_PARAMETER - PEOPLESOFT:MAPPING\_EXCEPTION - PEOPLESOFT:NO\_METADATA - PEOPLESOFT:REQUEST\_FAILED - PEOPLESOFT:RETRY\_EXHAUSTED - PEOPLESOFT:STRING\_TO\_DATE\_PARSE\_ERROR - PEOPLESOFT:UNKNOWN ## [](#型)型 ### [](#reconnection-再接続)Reconnection (再接続)
項目 説明

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

型: Boolean (ブール)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

型: 次のいずれか

デフォルト: なし
必須: いいえ

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 説明

Max Idle Time (最大アイドル時間)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

型: Number (数値)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Time Unit (時間単位)

maxIdleTime 属性の時間単位。

可能な値:

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

型: Enumeration (列挙)
デフォルト: なし
必須: いいえ

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In-Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 説明

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

型: Number (数値)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

型: Number (数値)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

型: Number (数値)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Buffer Unit (バッファ単位)

maxInMemorySize で表される単位。

可能な値:

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

型: Enumeration (列挙)
デフォルト: なし
必須: いいえ

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 説明

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

型: Number (数値)
デフォルト: なし
必須: いいえ

Buffer Unit (バッファ単位)

maxInMemorySize で表される単位。

可能な値:

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

型: Enumeration (列挙)
デフォルト: なし
必須: いいえ

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)