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title: メッセージ <name> のデプロイ済みメッセージフロー設定が見つからない
collection: mulesoft
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description: MuleSoft Documentation Site
release: 2.x
latest: true
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# メッセージ <name> のデプロイ済みメッセージフロー設定が見つからない

場合によっては、Anypoint Partner Manager の \[Activity (アクティビティ)\] セクションに、このような追跡情報が表示されることがあります。

```xml
X12 from <partner>
Received <date>
File <name>
control #
TA1 sent
```

## [](#原因)原因

この情報は、次のいずれかの状況が発生した場合に \[Activity (アクティビティ)\] セクションに表示されます。

- パートナーまたはフローで設定されていないメッセージ種別が含まれるトランスミッションが受信された。
- Anypoint Partner Manager でサポートされていないメッセージ種別が含まれるトランスミッションが受信された。

## [](#解決策)解決策

メッセージ種別がトランスミッション経由で受信されたことを確認します。

1. 表示しているアクティビティについて、メッセージを調べて受信されたメッセージ種別を判断します。 メッセージには、​`「v004010-810-1548-000000001」`​のようなメッセージ識別子文字列が含まれています。このメッセージの各部は次のとおりです。
    
    - v004010: トランスミッションで受信された X12 形式バージョン
    - 810: 受信されたメッセージ種別
    - 1548: グループセグメント識別子 (GS06)
    - 000000001: メッセージセグメント識別子 (ST02)
2. Anypoint Partner Manager の Sandbox 環境または本番環境内で、​**\[Message Flows (メッセージフロー)\]**​ を選択します。
3. 検索するフローが具体的にわかっている場合は、そのフローに関連するカードをクリックして関連付けられた設定を展開します。
4. どのフローを探すか不明な場合は、パートナー名またはメッセージ種別 (850 など) で検索して関連する可能性があるメッセージフローを識別し、メッセージフローカードをクリックしてフローを開きます。
5. メッセージフローコンフィグレーターで、適切なメッセージ種別 (X12、バージョン - 4010、メッセージ種別 - 850 など) が設定されていて、これが \[Activity (アクティビティ)\] でリストされ、認識されない標準が使用されたことを示していたファイルの種別に一致することを確認します。
6. メッセージフローで設定されたメッセージの種別とアクティビティで受信されたメッセージフローが異なる場合、パートナーに連絡して適切なファイルを送信するよう依頼するか、メッセージフローを修正して設定されたメッセージ種別がパートナーから受信すると予想される種別に一致するようにしてください。

Partner Manager は X12 ファイルの受信のみをサポートしています。パートナーが JSON、XML、CSV などの他の種別のファイルを送信している場合は、パートナーに連絡して適切なファイル種別を送信するよう依頼してください。