# mulesoft Netsuite Openair Connector - Full Documentation # NetSuite OpenAir 2.0 の例 この例は、同じ要求を使用して NetSuite OpenAir インスタンスで 2 人の顧客の追加、変更、参照、削除を行う方法を示しています。この例には次の 5 つのフローが含まれます。 1. 最初のフローでは、入力のテンプレートを設定します。 2. 2 番目のフローでは、入力から 2 人の顧客を追加します。 3. 3 番目のフローでは、2 人の顧客の顧客情報を変更します。 4. 4 番目のフローでは、2 人の顧客の変更済みの顧客情報を取得します。 5. 5 番目のフローでは、2 人の顧客を削除します。 次のスクリーンショットは、Anypoint Studio のフローを示しています。 ![Anypoint Studio の 5 つのフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-openair-connector/latest/_images/netsuite-openair-examples.png) ## [](#最初のフローの作成)最初のフローの作成 最初のフローでは、後で 2 人の顧客の追加、変更、参照、削除を行う際に使用する入力の HTML テンプレートを設定します。このフローを設定するには、新しい Mule プロジェクトの作成、HTTP ​**Listener**​ ソースの設定、​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントの追加を行う必要があります。 ### [](#http-listener-ソースの設定)HTTP Listener ソースの設定 デフォルトパス (​`/`​) へのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP ​**Listener**​ ソースを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目に、「​`Listener`​」と入力し、デフォルト値を受け入れます。 ### [](#parse-template-コンポーネントを追加する)Parse Template コンポーネントを追加する **\[Parse Template\]**​ コンポーネントを追加して、メインリソースフォルダーにある HTML フォーム (​`form.html`​) のテンプレートを作成します。この例ではこのフォームを使用して後で 2 人の顧客の追加、変更、参照、削除を行います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Parse Template\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ ソースの横にドラッグします。 2. **\[Location (場所)\]**​ 項目に「​`form.html`​」と入力します。 ## [](#2-番目のフローの作成)2 番目のフローの作成 2 番目のフローでは、顧客名と会社の入力値から 2 人の顧客を追加します。このフローを設定するには、HTTP ​**Listener**​ ソースの設定、​**\[Logger\]**​ コンポーネントの追加、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの追加、​**Add**​ 操作の追加、別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの追加、別の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの追加を行う必要があります。 ### [](#http-listener-ソースの設定-2)HTTP Listener ソースの設定 `/add`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP ​**Listener**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目に、「​`Listener`​」と入力します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目に、「​`/add`​」と入力します。 ### [](#logger-コンポーネントを追加する)Logger コンポーネントを追加する ペイロードのログを記録するために ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ ソースの横にドラッグします。 2. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に、「​`payload`​」と入力します。 ### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 人の顧客の顧客名と会社の入力値を XML に変換して後で追加できるようにするために ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 http://namespaces.soaplite.com/perl --- { ArrayOfoaBase: { oaBase: { ns0#oaCustomer: { name: payload.customerName_1, company: payload.customerCompany_1 }, ns0#oaCustomer: { name: payload.customerName_2, company: payload.customerCompany_2 } } } } ``` ### [](#add-操作を追加する)Add 操作を追加する 2 人の顧客を追加するために ​**Add**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite OpenAir\]**​ を選択して ​**\[Add\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を入力します。
項目 値

oaObject

oaCustomer

Request (要求)

payload

### [](#別の-transform-message-コンポーネントを追加する)別の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 人の顧客の顧客名と会社の入力値を JSON に変換するために別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Add\]**​ 操作の横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 http://namespaces.soaplite.com/perl --- { customerID_1: payload.ns0#ArrayOfUpdateResult.*updateResult[0].id, customerID_2: payload.ns0#ArrayOfUpdateResult.*updateResult[1].id } ``` ### [](#別の-logger-コンポーネントを追加する)別の \[Logger\] コンポーネントを追加する ペイロードのログを記録するために別の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に、「​`payload`​」と入力します。 ## [](#3-つ目のフローを作成する)3 つ目のフローを作成する 3 番目のフローでは、2 人の顧客の顧客情報を変更します。このフローを設定するには、HTTP ​**Listener**​ ソースの設定、​**\[Logger\]**​ コンポーネントの追加、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの追加、​**Modify**​ 操作の追加、別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの追加、別の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの追加を行う必要があります。 ### [](#http-listener-ソースの設定-3)HTTP Listener ソースの設定 `/modify`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP ​**Listener**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目に、「​`Listener`​」と入力します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目に、「​`/modify`​」と入力します。 ### [](#logger-コンポーネントを追加する-2)Logger コンポーネントを追加する ペイロードのログを記録するために ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ ソースの横にドラッグします。 2. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に、「​`payload`​」と入力します。 ### [](#transform-message-コンポーネントを追加する-2)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 人の顧客の顧客名と会社の入力値を XML に変換して後で変更できるようにするために ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 http://namespaces.soaplite.com/perl --- //Some output fields where skipped as the structure is too deep (more than 2 levels). //To add missing fields click on the scaffold icon (second on the toolbar). { modifyRequest: { ArrayOfoaBase: { oaBase : { ns0#oaCustomer: { id: payload.modifyCustomerID_1, name: payload.modifyCustomerName_1, company: payload.modifyCustomerCompany_1 }, ns0#oaCustomer: { id: payload.modifyCustomerID_2, name: payload.modifyCustomerName_2, company: payload.modifyCustomerCompany_2 } } } } } ``` ### [](#modify-操作を追加する)Modify 操作を追加する 2 人の顧客の顧客情報を変更するために、​**Modify**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite OpenAir\]**​ を選択して ​**\[Modify\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を入力します。
項目 値

oaObject

oaCustomer

Request (要求)

payload

### [](#別の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)別の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 人の顧客の変更済みの顧客名と会社の値を JSON に変換するために別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Modify\]**​ 操作の横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 http://namespaces.soaplite.com/perl --- { customerID_1: payload.ns0#ArrayOfUpdateResult.*updateResult[0].id, customerStatus_1: payload.ns0#ArrayOfUpdateResult.*updateResult[0].status, customerID_2: payload.ns0#ArrayOfUpdateResult.*updateResult[1].id, customerStatus_2: payload.ns0#ArrayOfUpdateResult.*updateResult[1].status } ``` ### [](#別の-logger-コンポーネントを追加する-2)別の \[Logger\] コンポーネントを追加する ペイロードのログを記録するために別の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に、「​`payload`​」と入力します。 ## [](#4-番目のフローの作成)4 番目のフローの作成 4 番目のフローでは、2 人の顧客の変更済みの顧客情報を取得します。このフローを設定するには、HTTP ​**Listener**​ ソースの設定、​**\[Logger\]**​ コンポーネントの追加、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの追加、​**Read**​ 操作の追加、別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの追加、別の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの追加を行う必要があります。 ### [](#http-listener-ソースの設定-4)HTTP Listener ソースの設定 `/read`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP ​**Listener**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目に、「​`Listener`​」と入力します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目に、「​`/read`​」と入力します。 ### [](#logger-コンポーネントを追加する-3)Logger コンポーネントを追加する ペイロードのログを記録するために ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ ソースの横にドラッグします。 2. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に、「​`payload`​」と入力します。 ### [](#transform-message-コンポーネントを追加する-3)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 人の顧客の顧客名と会社の入力値を XML に変換して後で参照できるようにするために ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 http://namespaces.soaplite.com/perl --- { ns0#ArrayOfReadRequest: { readRequest: { method: "equal to", fields: "id,name,company", "type": "Customer", objects :{ oaBase: { oaCustomer: { id: payload.readCustomerID_1 } } } }, readRequest: { method: "equal to", fields: "id,name,company", "type": "Customer", objects :{ oaBase: { oaCustomer: { id: payload.readCustomerID_2 } } } } } } ``` ### [](#read-操作を追加する)Read 操作を追加する 2 人の顧客の変更済みの顧客情報を取得するために、​**Read**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite OpenAir\]**​ を選択して ​**\[Read\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を入力します。
項目 値

oaObject

oaCustomer

Request (要求)

payload

### [](#別の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)別の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 人の顧客の変更済みの顧客名と会社の値を JSON に変換するために別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Read\]**​ 操作の横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 http://namespaces.soaplite.com/perl --- { customerID_1: payload.ns0#ArrayOfReadResult.*readResult[0].objects.oaBase.oaCustomer.id, customerName_1: payload.ns0#ArrayOfReadResult.*readResult[0].objects.oaBase.oaCustomer.name, customerCompany_1: payload.ns0#ArrayOfReadResult.*readResult[0].objects.oaBase.oaCustomer.company, customerID_2: payload.ns0#ArrayOfReadResult.*readResult[1].objects.oaBase.oaCustomer.id, customerName_2: payload.ns0#ArrayOfReadResult.*readResult[1].objects.oaBase.oaCustomer.name, customerCompany_2: payload.ns0#ArrayOfReadResult.*readResult[1].objects.oaBase.oaCustomer.company } ``` ### [](#別の-logger-コンポーネントを追加する-3)別の \[Logger\] コンポーネントを追加する ペイロードのログを記録するために別の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に、「​`payload`​」と入力します。 ## [](#5-番目のフローの作成)5 番目のフローの作成 5 番目のフローでは、2 人の顧客の顧客情報を削除します。このフローを設定するには、HTTP ​**Listener**​ ソースの設定、​**\[Logger\]**​ コンポーネントの追加、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの追加、​**Delete**​ 操作の追加、別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの追加、別の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの追加を行う必要があります。 ### [](#http-listener-ソースの設定-5)HTTP Listener ソースの設定 `/delete`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP ​**Listener**​ ソースを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. **\[Display Name (表示名)\]**​ 項目に、「​`Listener`​」と入力します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目に、「​`/delete`​」と入力します。 ### [](#logger-コンポーネントを追加する-4)Logger コンポーネントを追加する ペイロードのログを記録するために ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ ソースの横にドラッグします。 2. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に、「​`payload`​」と入力します。 ### [](#transform-message-コンポーネントを追加する-4)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 人の顧客の顧客名と会社の入力値を XML に変換して後で削除できるようにするために ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 http://namespaces.soaplite.com/perl --- { ArrayOfoaBase: { oaBase: { ns0#oaCustomer: { id: payload.deleteCustomerID_1 }, ns0#oaCustomer: { id: payload.deleteCustomerID_2 } } } } ``` ### [](#delete-操作を追加する)Delete 操作を追加する 2 人の顧客の顧客情報を削除するために、​**Delete**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite OpenAir\]**​ を選択して ​**\[Delete\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を入力します。
項目 値

oaObject

oaCustomer

Request (要求)

payload

### [](#別の-transform-message-コンポーネントを追加する-4)別の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 2 人の顧客の顧客名と会社の値を JSON に変換するために別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Delete\]**​ 操作の横にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 http://namespaces.soaplite.com/perl --- { Status1: payload.ns0#ArrayOfUpdateResult.*updateResult[0].status, Status2: payload.ns0#ArrayOfUpdateResult.*updateResult[1].status } ``` ### [](#別の-logger-コンポーネントを追加する-4)別の \[Logger\] コンポーネントを追加する ペイロードのログを記録するために別の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 2. **\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に、「​`payload`​」と入力します。 ## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite OpenAir Connector NetSuite OpenAir Connector v2.0 NetSuite OpenAir 用 Anypoint Connector (NetSuite OpenAir Connector) は、クローズドソースエンタープライズコネクタで、OpenAir とサードパーティソフトウェア間の接続を提供します。 リリースノート: [NetSuite OpenAir Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-openair-connector-release-notes-mule-4)​ Exchange: [NetSuite OpenAir Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-netsuite-openair-connector/) ## [](#始める前に)始める前に この情報を使用するには、NetSuite OpenAir、Mule Runtime Engine (Mule)、Anypoint Connector、Anypoint Studio、Mule の概念、Mule フローの要素、グローバル要素に精通している必要があります。 このコネクタを使用するには次が必要です。 - NetSuite OpenAir インスタンス - ユーザー名、パスワード、会社 ID、API 名前空間、キーを含む有効なログイン情報セット。 - MuleSoft Enterprise ライセンス OpenAir 複合型は、一部の OpenAir 操作に制限されています。 オブジェクト種別については、OpenAir ドキュメントを参照してください。たとえば、オブジェクト ​`oaActualCost`​ は ​`read`​、​`add`​、​`modify`​、​`upsert`​ の各メソッドで使用できますが、オブジェクト ​`oaApproval`​ を使用できるのは ​`submit`​ メソッドのみです。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-openair-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得するには、​ [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ でコネクタにアクセスし、​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ### [](#互換性)互換性 OpenAir Connector は、次のものと互換性があります。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

EE 4.1.0 以降

Anypoint Studio

7.1 以降

Java

JDK 8

## [](#プロジェクトへのコネクタの追加)プロジェクトへのコネクタの追加 Anypoint Studio には、Studio プロジェクトにコネクタを追加する 2 つの方法があります。Studio タスクバーの Exchange ボタンから追加するか、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューから追加します。 ### [](#exchange-を使用してコネクタを追加する)Exchange を使用してコネクタを追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio タスクバーの左上にある Exchange アイコン ​**(X)**​ をクリックします。 3. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 4. Exchange で、「OpenAir」を検索します。 5. コネクタを選択して ​**\[Add to project (プロジェクトに追加)\]**​ をクリックします。 6. 画面の指示に従ってコネクタをインストールします。 ### [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「OpenAir」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#studioconfig)Studio で設定する 1. コネクタ操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を設定します。 ![\[Account (アカウント)\] タブの \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/netsuite-openair-anypoint-config.png) 3. 必要に応じて接続を設定します。 ![\[Connection (接続)\] タブの \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/netsuite-openair-anypoint-connect.png) 1. 自動再接続機能を有効にします。 2. Studio から OpenAir グローバル要素の設定ウィンドウにアクセスします。 3. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブ (\[Connection (接続)\] の横) をクリックします。 4. \[Reconnection Strategy (再接続戦略)\] で、​**\[Standard (標準)\]**​ オプションを選択します。 5. **\[Frequency (ms) (頻度 (ミリ秒))\]**​ 項目と ​**\[Reconnection Attempts (再接続試行回数)\]**​ 項目を適宜調整します。 ## [](#http-要求と応答の記録)HTTP 要求と応答の記録 コネクタと NetSuite OpenAir の HTTP インタラクションを記録するには、Mule アプリケーションの log4j2.xml ファイルを次のように設定し、プロジェクトで Logger コンポーネントを使用して結果を表示します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [NetSuite OpenAir SOAP API Guide (NetSuite OpenAir SOAP API ガイド) (PDF)](http://www.openair.com/download/NetSuiteOpenAirSOAPAPIGuide.pdf) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite OpenAir Connector リファレンス NetSuite OpenAir Connector v2.0 リリースノート: [NetSuite OpenAir Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-openair-connector-release-notes-mule-4) ## [](#config)デフォルト設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続種別。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ## [](#config_login-authentication)Login Authentication (ログイン認証) ### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Company (会社)

String (文字列)

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

x

Password (パスワード)

String (文字列)

x

Api Namespace (API 名前空間)

String (文字列)

x

Api Key (API キー)

String (文字列)

x

エンドポイント

String (文字列)

エンドポイントを開きます。デフォルト値: https://sandbox.openair.com/soap

https://sandbox.openair.com/soap

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

接続タイムアウト。デフォルト値: 300 秒

300

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト: デフォルト値: 270 秒

270

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#関連操作)関連操作 - [Add](#add) - [Create Account](#createAccount) - [Create User](#createUser) - [削除](#delete) - [Get Crystal Info](#getCrystalInfo) - [Make URL](#makeUrl) - [Modify (変更)](#modify) - [Read](#read) - [Run Report](#runReport) - [Server Time](#serverTime) - [Server Time With Timezone](#serverTimeWithTimezone) - [Submit](#submit) - [Upsert](#upsert) - [Who am I](#whoAmI) ## [](#操作)操作 ## [](#add)Add `` NetSuite OpenAir インスタンスにデータを追加します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

oaObject

String (文字列)

追加する oaObject。

x

Request

Binary (バイナリ)

add 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー)スロー - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:XML\_PARSING - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION ## [](#createAccount)Create Account `` NetSuite OpenAir インスタンスにアカウントを作成します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Binary (バイナリ)

create account 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-2)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#createUser)Create User `` NetSuite OpenAir インスタンスにユーザーを作成します。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Binary (バイナリ)

create user 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-3)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#delete)削除 `` NetSuite OpenAir インスタンスから oaObject を削除します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

oaObject

String (文字列)

削除する oaObject。

x

Request

Binary (バイナリ)

delete 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-4)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#getCrystalInfo)Get Crystal Info `` NetSuite OpenAir インスタンスから Crystal 情報を取得します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-5)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#makeUrl)Make URL `` makeURL は、指定された OpenAir ページに有効な URL を作成します。成功するには有効なユーザーログインが必要です。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Binary (バイナリ)

makeURL 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-6)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#modify)Modify (変更) `` OpenAir オブジェクトを変更します。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

oaObject

String (文字列)

変更する OpenAir オブジェクト。

x

Request

Binary (バイナリ)

modify 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-7)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#read)Read `` NetSuite OpenAir インスタンスからデータを読み取ります。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

oaObject

String (文字列)

読み取る oaObject。

x

Request

Binary (バイナリ)

read 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-8)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#runReport)Run Report `` 定義済みのレポートを実行します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Binary (バイナリ)

RunReport 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-9)スロー - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:XML\_PARSING - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION ## [](#serverTime)Server Time `` 現在のサーバー時間を返します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-10)スロー - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:XML\_PARSING - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION ## [](#serverTimeWithTimezone)Server Time With Timezone `` 現在のサーバー時間を返します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Request

Binary (バイナリ)

server time 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-11)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#submit)Submit `` OpenAir オブジェクトの承認を申請します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

oaObject

String (文字列)

承認申請する oaObject。

x

Request

Binary (バイナリ)

Submit 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-12)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#upsert)Upsert `` NetSuite OpenAir インスタンスに oaObject を更新/挿入します。upsert 操作では、参照属性に基づいて OpenAir オブジェクトを追加または変更します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

oaObject

String (文字列)

更新/挿入する oaObject。

x

Request

Binary (バイナリ)

upsert 要求を含む要求。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-13)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#whoAmI)Who am I `` 現在のユーザーに関する情報を取得します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ### [](#スロー-14)スロー - OPENAIR:ADD\_MODIFY\_ERROR - OPENAIR:CONNECTIVITY - OPENAIR:CREATE\_ACCOUNT\_ERROR - OPENAIR:CREATE\_USER\_ERROR - OPENAIR:DELETE\_ERROR - OPENAIR:EXECUTION - OPENAIR:MAKE\_URL\_ERROR - OPENAIR:OPERATION\_FAILED - OPENAIR:READ\_ERROR - OPENAIR:RETRY\_EXHAUSTED - OPENAIR:SUBMIT\_ERROR - OPENAIR:UNKNOWN - OPENAIR:WSDL\_PARSING\_PROBLEM - OPENAIR:XML\_PARSING ## [](#型)型 ## [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

## [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位。

## [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

## [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)