# mulesoft Netsuite Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector 11.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「NetSuite リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.1/netsuite-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[NetSuite Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次のソースのいずれかを NetSuite Connector で使用するように設定できます。 - 設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する ​**HTTP リスナー** - 時間ベースの条件が成立した時点でフローを開始する ​**Scheduler** たとえば、​**HTTP リスナー**​を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内のすべての ​`HTTP Listener`​ インスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 NetSuite Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[NetSuite\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の NetSuite システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。NetSuite Connector では、トークンベース認証がサポートされています。 NetSuite Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、​[トークン認証](#token-authentication)​を設定します。トークン認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。 NetSuite 認証を設定するには、SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID が必要です。これは、NetSuite Sandbox UI 内の ​**\[Setup (設定)\] > \[Integration (インテグレーション)\] > \[Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)\]**​ で確認できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#token-authentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) トークンベース認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。これらは NetSuite 環境内で確立されます。 次のスクリーンショットは、トークンベース認証の設定例を示しています。 ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.1/_images/netsuite-token-studio.png) グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、トークンベース認証を設定します。
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値

Token ID (トークン ID)

ユーザーと NetSuite 環境内で生成されたインテグレーションレコードの一意の組み合わせを表すトークン ID

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザーとインテグレーションレコードの各組み合わせに対するトークンシークレット

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

ハッシュベースメッセージ認証コード (HMAC) 署名アルゴリズムの種別

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.1/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.1/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector 11.10 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「NetSuite リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.10/netsuite-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[NetSuite Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次のソースのいずれかを NetSuite Connector で使用するように設定できます。 - 設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する ​**HTTP リスナー** - 時間ベースの条件が成立した時点でフローを開始する ​**Scheduler** たとえば、​**HTTP リスナー**​を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener (リスナー)\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​`HTTP Listener`​ のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 NetSuite Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[NetSuite\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の NetSuite システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。NetSuite Connector では、トークンベース認証がサポートされています。 NetSuite Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、​[トークン認証](#token-authentication)​を設定します。トークン認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。 NetSuite 認証を設定するには、SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID が必要です。これは、NetSuite Sandbox UI 内の ​**\[Setup (設定)\] > \[Integration (インテグレーション)\] > \[Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)\]**​ で確認できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#token-authentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) トークンベース認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。これらは NetSuite 環境内で確立されます。 次のスクリーンショットは、トークンベース認証の設定例を示しています。 ![トークン認証の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/netsuite-token-studio.png) グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、トークンベース認証を設定します。
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値

Token ID (トークン ID)

ユーザーと NetSuite 環境内で生成されたインテグレーションレコードの一意の組み合わせを表すトークン ID

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザーとインテグレーションレコードの各組み合わせに対するトークンシークレット

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

ハッシュベースメッセージ認証コード (HMAC) 署名アルゴリズムの種別

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.10/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.10/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector 11.4 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「NetSuite リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.4/netsuite-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[NetSuite Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次のソースのいずれかを NetSuite Connector で使用するように設定できます。 - 設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する ​**HTTP リスナー** - 時間ベースの条件が成立した時点でフローを開始する ​**Scheduler** たとえば、​**HTTP リスナー**​を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内のすべての ​`HTTP Listener`​ インスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 NetSuite Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[NetSuite\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の NetSuite システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。NetSuite Connector では、トークンベース認証がサポートされています。 NetSuite Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、​[トークン認証](#token-authentication)​を設定します。トークン認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。 NetSuite 認証を設定するには、SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID が必要です。これは、NetSuite Sandbox UI 内の ​**\[Setup (設定)\] > \[Integration (インテグレーション)\] > \[Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)\]**​ で確認できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#token-authentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) トークンベース認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。これらは NetSuite 環境内で確立されます。 次のスクリーンショットは、トークンベース認証の設定例を示しています。 ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.4/_images/netsuite-token-studio.png) グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、トークンベース認証を設定します。
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値

Token ID (トークン ID)

ユーザーと NetSuite 環境内で生成されたインテグレーションレコードの一意の組み合わせを表すトークン ID

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザーとインテグレーションレコードの各組み合わせに対するトークンシークレット

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

ハッシュベースメッセージ認証コード (HMAC) 署名アルゴリズムの種別

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.4/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.4/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector 11.5 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「NetSuite リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.5/netsuite-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[NetSuite Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次のソースのいずれかを NetSuite Connector で使用するように設定できます。 - 設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する ​**HTTP リスナー** - 時間ベースの条件が成立した時点でフローを開始する ​**Scheduler** たとえば、​**HTTP リスナー**​を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内のすべての ​`HTTP Listener`​ インスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 NetSuite Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[NetSuite\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の NetSuite システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。NetSuite Connector では、トークンベース認証がサポートされています。 NetSuite Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、​[トークン認証](#token-authentication)​を設定します。トークン認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。 NetSuite 認証を設定するには、SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID が必要です。これは、NetSuite Sandbox UI 内の ​**\[Setup (設定)\] > \[Integration (インテグレーション)\] > \[Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)\]**​ で確認できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#token-authentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) トークンベース認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。これらは NetSuite 環境内で確立されます。 次のスクリーンショットは、トークンベース認証の設定例を示しています。 ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.5/_images/netsuite-token-studio.png) グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、トークンベース認証を設定します。
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値

Token ID (トークン ID)

ユーザーと NetSuite 環境内で生成されたインテグレーションレコードの一意の組み合わせを表すトークン ID

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザーとインテグレーションレコードの各組み合わせに対するトークンシークレット

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

ハッシュベースメッセージ認証コード (HMAC) 署名アルゴリズムの種別

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.5/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.5/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector 11.7 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「NetSuite リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.7/netsuite-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[NetSuite Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次のソースのいずれかを NetSuite Connector で使用するように設定できます。 - 設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する ​**HTTP リスナー** - 時間ベースの条件が成立した時点でフローを開始する ​**Scheduler** たとえば、​**HTTP リスナー**​を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内のすべての ​`HTTP Listener`​ インスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 NetSuite Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[NetSuite\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の NetSuite システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。NetSuite Connector では、トークンベース認証がサポートされています。 NetSuite Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、​[トークン認証](#token-authentication)​を設定します。トークン認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。 NetSuite 認証を設定するには、SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID が必要です。これは、NetSuite Sandbox UI 内の ​**\[Setup (設定)\] > \[Integration (インテグレーション)\] > \[Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)\]**​ で確認できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#token-authentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) トークンベース認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。これらは NetSuite 環境内で確立されます。 次のスクリーンショットは、トークンベース認証の設定例を示しています。 ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/netsuite-token-studio.png) グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、トークンベース認証を設定します。
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値

Token ID (トークン ID)

ユーザーと NetSuite 環境内で生成されたインテグレーションレコードの一意の組み合わせを表すトークン ID

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザーとインテグレーションレコードの各組み合わせに対するトークンシークレット

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

ハッシュベースメッセージ認証コード (HMAC) 署名アルゴリズムの種別

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.7/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.7/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector 11.8 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「NetSuite リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.8/netsuite-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[NetSuite Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次のソースのいずれかを NetSuite Connector で使用するように設定できます。 - 設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する ​**HTTP リスナー** - 時間ベースの条件が成立した時点でフローを開始する ​**Scheduler** たとえば、​**HTTP リスナー**​を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​`HTTP Listener`​ のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 NetSuite Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[NetSuite\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の NetSuite システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。NetSuite Connector では、トークンベース認証がサポートされています。 NetSuite Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、​[トークン認証](#token-authentication)​を設定します。トークン認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。 NetSuite 認証を設定するには、SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID が必要です。これは、NetSuite Sandbox UI 内の ​**\[Setup (設定)\] > \[Integration (インテグレーション)\] > \[Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)\]**​ で確認できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#token-authentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) トークンベース認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。これらは NetSuite 環境内で確立されます。 次のスクリーンショットは、トークンベース認証の設定例を示しています。 ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/netsuite-token-studio.png) グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、トークンベース認証を設定します。
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値

Token ID (トークン ID)

ユーザーと NetSuite 環境内で生成されたインテグレーションレコードの一意の組み合わせを表すトークン ID

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザーとインテグレーションレコードの各組み合わせに対するトークンシークレット

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

ハッシュベースメッセージ認証コード (HMAC) 署名アルゴリズムの種別

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.8/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.8/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector 11.9 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「NetSuite リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.9/netsuite-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[NetSuite Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次のソースのいずれかを NetSuite Connector で使用するように設定できます。 - 設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する ​**HTTP リスナー** - 時間ベースの条件が成立した時点でフローを開始する ​**Scheduler** たとえば、​**HTTP リスナー**​を設定するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内のすべての ​`HTTP Listener`​ インスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 NetSuite Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[NetSuite\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の NetSuite システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。NetSuite Connector では、トークンベース認証がサポートされています。 NetSuite Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、​[トークン認証](#token-authentication)​を設定します。トークン認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。 NetSuite 認証を設定するには、SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID が必要です。これは、NetSuite Sandbox UI 内の ​**\[Setup (設定)\] > \[Integration (インテグレーション)\] > \[Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)\]**​ で確認できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#token-authentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) トークンベース認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。これらは NetSuite 環境内で確立されます。 次のスクリーンショットは、トークンベース認証の設定例を示しています。 ![トークン認証の \[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] ウィンドウ](_images/netsuite-token-studio.png) グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、トークンベース認証を設定します。
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値

Token ID (トークン ID)

ユーザーと NetSuite 環境内で生成されたインテグレーションレコードの一意の組み合わせを表すトークン ID

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザーとインテグレーションレコードの各組み合わせに対するトークンシークレット

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

ハッシュベースメッセージ認証コード (HMAC) 署名アルゴリズムの種別

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.9/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.9/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「NetSuite リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)入力元を設定する 入力元は、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを NetSuite で使用するように設定できます。 - `HTTP Listener`​: 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始 - `Scheduler`​: 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始 たとえば、HTTP リスナーを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックして、アプリケーション内のすべての ​`HTTP Listener`​ インスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 NetSuite の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[NetSuite\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の NetSuite システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を指定する必要があります。 NetSuite Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで認証メカニズムを選択し、次の説明に従って設定します。 - [Request-Based Authentication (要求ベース認証)](#request-based-authentication) - [Token Authentication (トークン認証)](#token-authentication)
NetSuite 認証を設定するには、SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID が必要です。これは、NetSuite Sandbox UI 内の ​[Setup (設定)] > [Integration (インテグレーション)] > [Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)]​ で確認できます。
4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#request-based-authentication)Request-Based Authentication (要求ベース認証) ログインを呼び出して NetSuite に対して認証する代わりに、各要求の SOAP ヘッダーでユーザーのログイン情報を送信するには、この戦略を使用します。 ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-request-studio.png) +
パラメーター 説明

Name (名前)

NetSuite Connector インスタンスの後続の設定で参照する設定の名前

メール

NetSuite UI にログインするために使用するメール

Password (パスワード)

NetSuite UI にログインするための対応するパスワード

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Role Id (ロール ID)

SuiteTalk でのユーザーのロール ID。これによってプロセッサーの権限が決まります。

Application Id (アプリケーション ID)

使用するインテグレーションレコードに対応するアプリケーション ID

### [](#token-authentication-トークン認証)Token Authentication (トークン認証) トークン認証では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証が行われます。これらは NetSuite 環境内で確立されます。 次のスクリーンショットは、トークン認証の設定例を示しています。 ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-token-studio.png) +
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値

Token ID (トークン ID)

ユーザーと NetSuite 環境内で生成されたインテグレーションレコードの一意の組み合わせを表すトークン ID

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザーとインテグレーションレコードの各組み合わせに対するトークンシークレット

Account

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

HMAC 署名アルゴリズムの種別

## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [NetSuite Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite/current/mule-netsuite.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 `pom.xml`​ Apache Maven ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-connector 10.0.0 mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`netsuite`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite 10.0 へのアップグレードおよび移行 NetSuite Connector をバージョン 10.0 にアップグレードして新機能を使用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

9.3.0

10.0.0

## [](#このリリースの新機能)このリリースの新機能 このリリースには、次の新機能が含まれています。 - 次の操作が追加されました。 - **Get Account Governance Info** - **Get Integration Governance Info** ## [](#このリリースで変更された機能)このリリースで変更された機能 このリリースには、次の変更された機能が含まれます。 - ログイン認証種別と SSO 認証種別が削除されました。 インテグレーションがこれらの認証種別に基づいている場合、要求またはトークンベースの認証種別に移行する必要があります。 - 機能以外の他の変更がコネクタのインターフェースに適用され、他の Anypoint Connector との一貫性が強化されました。 つまり、既存のアプリケーション内の一部の操作コールは、軽微な移行タスクか実行されるまで最初は機能しない可能性があります。 - 不明なエラーは ​`UNKNOWN`​ ではなく ​`ANY`​ としてスローされるようになりました。 その結果、エラーコード ​`DISPOSE_ERROR`​、​`MAPPING_ERROR`​、​`CANT_READ_FILE`​、​`TRIGGER`​ は ​`UNKNOWN`​ ではなく ​`ERROR_FAULT`​ エラーとみなされるようになりました。 - **Map SSO**​ 操作が削除されました。 - 公開済みのすべてのクラスが ​`org.mule.module.netsuite.extension.api`​ パッケージから ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ パッケージに移行されました。 ## [](#changed_operations)操作の変更 一部の操作の動作が NetSuite Connector 10.0 で変更されました。 次の操作のパラメーターのデフォルトが ​`payload`​ ではなくなりました。
操作 パラメーター

Change Email

newEmail

Change Password

newPasword

Get Data Center URLs

accountId

Get Async Result

jobId

Get Custom Record

internalId

次の操作のパラメーターがプライマリコンテンツパラメーターになりました。
操作 パラメーター

Async Search

criteria

Async Add List

recordAttributes

Async Update List

recordAttributes

Async Upsert List

recordAttributes

Update Invitee Status List

inviteeStatuses

Get Posting Transaction Summary

fields

Get Posting Transaction Summary

検索条件

Add File

属性

Add Record

属性

Get Deleted Records

deletedDate

Update Record

属性

Upsert Record

属性

パラメーターがプライマリコンテンツとして指定されており、そのパラメーターに値を明示的に割り当てない場合、デフォルトで ​`payload`​ に設定されます。 たとえば、Async Search 操作の ​`criteria`​ パラメーターはプライマリコンテンツパラメーターとして指定されるようになりました。つまり、​`criteria`​ パラメーターに値を明示的に割り当てない場合、デフォルトで ​`payload]`​ に設定されます。 また、​`criteria`​ はコンテンツパラメーターになったため、次のように使用できなくなりました。 ``​。 代わりに次のように割り当てる必要があります。 something, a DW script, etc ## [](#changed_sources)変更されたソース 3 個のメッセージソースが名前変更されました。
ソース名 以前の XML 名 新しい XML 名

On New Object

<netsuite:new-object-trigger

<netsuite:new-object-listener

On Modified Object

<netsuite:modified-trigger

<netsuite:modified-listener

On Deleted Object

<netsuite:deleted-trigger

<netsuite:deleted-listener

## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある ​`Updates Available`​ ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。 次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが ​`10.0.0`​ であることを確認します。 ## [](#アップグレード後のタスク)アップグレード後のタスク - 設定で ​**\[Request Based (要求ベース)\]**​ または ​**\[Token (トークン)\]**​ 認証が使用されていることを確認します。 - このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 - 更新された操作とソースは、​[「操作の変更」](#changed_operations)​および​[「変更されたソース」](#changed_sources)​を参照してください。 影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。 - 公開済みのクラスのパッケージが ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。 また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ で ​`mule-netsuite-connector`​ 連動関係バージョン ​`10.0.0`​ を以前のバージョンに変更します。 また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 10.0 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP 財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 NetSuite Connector では、以下の機能が提供されます。 - SOAP ベースのインテグレーション - NetSuite ビジネスオブジェクトの生成 - さまざまな認証レベル - エラー処理サポート - SuiteScript で作成された API を公開する RESTlets への REST コールを使用した NetSuite へのアクセス 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「NetSuite Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - NetSuite API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 Web サービス機能が有効になっている NetSuite アカウントも必要です。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー Mule アプリケーションを作成するには、​[「Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 - 高度なユーザー - [NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-examples)​を試してください。 - コネクタをスタンドアロンアプリケーションとして開発するには、​[「XML および Maven サポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-connector-xml-maven)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の NetSuite Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-netsuite-connector/) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [NetSuite リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 10.0 の例 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search) - [Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search) - [Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用して、内部 ID が ​`query`​ パラメーターの値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作、および 2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Account`​ に変更します。 3. \[Search\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある \[+\] をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`ACCOUNT_BASIC`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の左側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。 4. メタデータの ​**internalid**​ オブジェクトで以下を行います。 - **\[operator (演算子)\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`"LESS_THAN"`​ に設定します。 - **\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定します。 **\[searchValue\]**​ 項目値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、検索条件として ​`internalId`​ クエリパラメーターの値を使用するようコネクタに指示されます。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { internalIdNumber: { operator: "LESS_THAN", searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } as Object { class : "org.mule.module.netsuite.extension.api.AccountSearchBasic" } ``` ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の ​`Account`​ レコードを取得します。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```none ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作、および 2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/employee`​ に設定します。 ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[HTTP Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`Employee_BASIC`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の左側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**EmployeeSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。 4. メタデータの ​**isInactive**​ オブジェクトで、​**\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定します。 この値により、非アクティブな従業員アカウントを検索するようコネクタに指示されます。 5. **lastName**​ オブジェクトで以下を行います。 - **\[operator (演算子)\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`STARTS_WITH`​ に設定します。 - **\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定します。 この値により、従業員の姓を検索するようコネクタに指示されます。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { isInactive: { searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] }, lastName: { operator: "STARTS_WITH", searchValue: attributes.queryParams["lastName"] } } as Object { class : "org.mule.module.netsuite.extension.api.EmployeeSearchBasic" } ``` ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ をクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=false&lastName=A`​ をコールして、姓の先頭が ​`A`​ である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得します。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```none ``` ## [](#customer-advanced-search)Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて ​`LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite ​`Search`​ 操作、3 つの ​`Transform Message`​ コンポーネント、および ​`For-Each`​ スコープを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[path (パス)\]**​ 項目値を ​`/customer`​ に設定します。 ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`CUSTOMER_ADVANCED`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、検索結果のカスタム表示ラベルを設定し、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の左側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。 4. 検索結果の項目を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[CustomerSearchAdvanced\]**​ で、​**basic**​ オブジェクトを展開します。 2. **\[dateCreated\]**​ を展開します。 3. **\[customLabel\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`"Created"`​ に設定します。 4. **entityId**​ オブジェクトで、​**\[customLabel\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`"Entity ID"`​ に設定します。 5. **stage**​ オブジェクトで、​**\[customLabel\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`Stage`​ に設定します。 5. フローの検索条件を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[CustomerSearchAdvanced\]**​ で、​**Criteria**​ オブジェクトを展開します。 2. **basic**​ オブジェクトを展開します。 3. **dateCreated**​ オブジェクトで、​**\[operator (演算子)\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`"AFTER"`​ に設定します。 4. **\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`attributes.queryParams["dateCreated"] as LocalDateTime {format: "yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS"}`​ に設定します。 この設定では、​`dateCreated`​ クエリパラメーターの値を ​`LocalDateTime`​ 形式に変換します。 5. **stage**​ オブジェクトを展開します。 6. **\[operator (演算子)\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`"ANY_OF"`​ に設定します。 7. **\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を ​`[attributes.queryParams["stage"]]`​ に設定します。 この設定では、​`stage`​ クエリパラメーターの値を配列項目に変換します。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { columns: { basic: { dateCreated: [{ customLabel: "Created" }], entityId: [{ customLabel: "Entity Id" }], stage: [{ customLabel: "Stage" }] } }, criteria: { basic: { dateCreated: { operator: "AFTER", searchValue: attributes.queryParams["dateCreated"] as LocalDateTime {format: "yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS"} }, stage: { operator: "ANY_OF", searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] } } } } as Object { class : "org.mule.module.netsuite.extension.api.CustomerSearchAdvanced" } ``` ### [](#for-each-スコープを追加する)For Each スコープを追加する `For-Each`​ スコープは、レコードをコンソールに表示できるように、​`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**For-Each**​ スコープを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、\[Transform Message\] の ​**\[Output (出力)\]**​ 列の DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { entityId: payload.entityId, dateCreated: payload.dateCreated, stage: payload.stage } ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[For Each\]**​ ボックス内の ​**\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. **Logger**​ 操作の表示名を ​`Log Customer`​ に変更します。 5. \[Logger\] プロパティウィンドウで、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を ​`#[payload]`​ に設定します。 ### [](#3-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)3 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、別の ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ の外側のフローの最後にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ をクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` 4. Mule アプリケーションを起動します。 5. `http://localhost:8081/customer?dateCreated=2015-02-02%2000:00:00.000&stage=LEAD`​ をコールします。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```none ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 10.0 リファレンス NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: [NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続種別。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。この設定を true に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。設定が false に設定されている場合、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を true に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

runServerSuiteScriptAndTriggerWorkflows 設定を使用して、要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーできます。この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Send runServerSuiteScript tag in Preferences header (runServerSuiteScript タグを Preferences ヘッダーで送信)

Boolean (ブール)

Send runServerSuiteScript tag in Preferences header (runServerSuiteScript タグを Preferences ヘッダーで送信)

true

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目/レコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。 カスタム項目/レコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しくセットアップし、メタデータを再生成します。

__

Time zone (タイムゾーン)

String (文字列)

タイムゾーンに関連付けられている文字列。Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Australia/Darwin (オーストラリア/ダーウィン)

  • Australia/Sydney (オーストラリア/シドニー)

  • America/Argentina/Buenos_Aires (アメリカ/アルゼンチン/ブエノスアイレス)

  • Africa/Cairo (アフリカ/カイロ)

  • America/Anchorage (アメリカ/アンカレッジ)

  • America/Sao_Paulo (アメリカ/サンパウロ)

  • Asia/Dhaka (アジア/ダッカ)

  • Africa/Harare (アフリカ/ハラレ)

  • America/St_Johns (アメリカ/セントジョンズ)

  • America/Chicago (アメリカ/シカゴ)

  • Asia/Shanghai (アジア/上海)

  • Africa/Addis_Ababa (アフリカ/アジスアベバ)

  • Europe/Paris (欧州/パリ)

  • America/Indiana/Indianapolis (アメリカ/インディアナ/インディアナポリス)

  • Asia/Kolkata (アジア/コルカタ)

  • Asia/Tokyo (アジア/東京)

  • Pacific/Apia (太平洋/アピア)

  • Asia/Yerevan (アジア/エレバン)

  • Pacific/Auckland (太平洋/オークランド)

  • Asia/Karachi (アジア/カラチ)

  • America/Phoenix (アメリカ/フェニックス)

  • America/Puerto_Rico (アメリカ/プエルトリコ)

  • America/Los_Angeles (アメリカ/ロサンゼルス)

  • Pacific/Guadalcanal (太平洋/ガタルカナル島)

  • Asia/Ho_Chi_Minh (アジア/ホーチミン)

  • -05:00

  • -07:00

  • -10:00

__

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#config_request-based-authentication)Request Based Authentication (要求ベース認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

NetSuite Web サービスのエンドポイント。ユーザーのアカウント ID に固有のホスト名。URL の残りの部分にはサイトの API バージョンが含まれます。例:

https://accountid.suitetalk.api.netsuite.com/services/NetSuitePort_2020_1​

指定されたエンドポイントへのコールが完了しなかった場合、コネクタは自動で取得するリモート URL を使用します。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost)。この項目を指定すると、ポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite への要求のたびに HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

E-mail (メール)

String (文字列)

NetSuite UI と SuiteTalk の両方のログインメール。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite UI と SuiteTalk の両方のログインパスワード。

x

Account

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Role ID (ロール ID)

String (文字列)

SuiteTalk にログインするために使用するロールの ID。これによってプロセッサーの権限が決まります。

x

Application ID (アプリケーション ID)

String (文字列)

使用するインテグレーションレコードに関連した ID。インテグレーションレコードは、NetSuite 環境でセットアップされます。

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

##### [](#config_token-authentication)Token Authentication (トークン認証) ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ パラメーターの時間単位

MILLISECONDS

 

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

NetSuite Web サービスのエンドポイント。ユーザーのアカウント ID に固有のホスト名。URL の残りの部分にはサイトの API バージョンが含まれます。例:

https://accountid.suitetalk.api.netsuite.com/services/NetSuitePort_2020_1​

指定されたエンドポイントへのコールが完了しなかった場合、コネクタは自動で取得するリモート URL を使用します。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost)。この項目を指定すると、ポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x​ 

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HMAC_SHA_256​

  • HMAC_SHA_1

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA_1

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

## [](#supported_operations)サポートされている操作 - [Add File](#addFile) - [Add List](#addList) - [Add Record](#addRecord) - [Add Record Objects](#addRecordObjects) - [Async Add List](#asyncAddList) - [Async Delete List](#asyncDeleteList) - [Async Delete List Records](#asyncDeleteListRecords) - [Async Get List](#asyncGetList) - [Async Get List Records](#asyncGetListRecords) - [Async Initialize List](#asyncInitializeList) - [Async Search](#asyncSearch) - [Async Update List](#asyncUpdateList) - [Async Upsert List](#asyncUpsertList) - [Attach Record](#attachRecord) - [Change Email](#changeEmail) - [Change Password](#changePassword) - [Check Async Status](#checkAsyncStatus) - [Delete](#delete) - [Delete List](#deleteList) - [Delete Record](#deleteRecord) - [Delete Records List](#deleteRecordsList) - [Detach Record](#detachRecord) - [Get](#get) - [Get Account Governance Info](#getAccountGovernanceInfo) - [Get Async Result](#getAsyncResult) - [Get Budget Exchange Rates](#getBudgetExchangeRates) - [Get Current Rate](#getCurrentRate) - [Get Custom Record](#getCustomRecord) - [Get Customization Ids](#getCustomizationIds) - [Get Data Center URLs](#getDataCenterUrls) - [Get Deleted Records](#getDeletedRecords) - [Get Integration Governance Info](#getIntegrationGovernanceInfo) - [\[getItemAvailability\]](#getItemAvailability) - [Get List](#getList) - [Get Posting Transaction Summary](#getPostingTransactionSummary) - [Get Record](#getRecord) - [Get Records](#getRecords) - [Get Saved Search](#getSavedSearch) - [Get Select Value](#getSelectValue) - [Get Server Time](#getServerTime) - [Initialize](#initialize) - [Initialize List](#initializeList) - [Search](#search) - [Update Invitee Status](#updateInviteeStatus) - [Update Invitee Status List](#updateInviteeStatusList) - [Update List](#updateList) - [Update Record](#updateRecord) - [Update Records List](#updateRecordsList) - [Upsert List](#upsertList) - [Upsert Record](#upsertRecord) ## [](#supported_sources)サポートされている入力元 - [On Deleted Object](#deleted-object-listener) - [On Modified Object](#modified-object-listener) - [On New Object](#new-object-listener) * * * ### [](#rest-config)REST Config (REST 設定) #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別-2)接続種別 ##### [](#rest-config_restlet-login)RESTlet Login (RESTlet ログイン) RESTlet ログイン認証 ###### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

 

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間。この時間を経過するとタイムアウトになります。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Host (ホスト)

String (文字列)

Port (ポート)

Number (数値)

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

E-mail (メール)

String (文字列)

x

Password (パスワード)

String (文字列)

x

Account

String (文字列)

x

Role ID (ロール ID)

String (文字列)

x

Application ID (アプリケーション ID)

String (文字列)

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

##### [](#rest-config_restlet-token)RESTlet Token (RESTlet トークン) Restlet トークン認証 ###### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

 

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間。この時間を経過するとタイムアウトになります。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

 

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Host (ホスト)

String (文字列)

Port (ポート)

Number (数値)

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

x

Account

String (文字列)

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HMAC_SHA_256​

  • HMAC_SHA_1

HMAC_SHA_1

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

## [](#restlet-トークンのサポートされている操作)RESTlet トークンのサポートされている操作。 RESTlet トークンは​[「サポートされている操作」](#supported_operations)​および​[「サポートされている入力元」](#supported_sources)​に記載されている標準の操作と入力元をサポートします。 次の操作もサポートします。 - [Call RESTlet (DELETE)](#callRestletDelete) - [Call RESTlet (GET)](#callRestletGet) - [Call RESTlet (POST)](#callRestletPost) - [Call RESTlet (PUT)](#callRestletPut) ## [](#操作)操作 ### [](#addFile)Add File `` 新しいファイルレコードを作成します。このプロセッサーは addRecord に似ていますが、ローカルコンテンツの受け渡しを簡略化するためにカスタマイズされています。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Folder Id (フォルダー ID)

このファイルを追加するファイルレコードの ID。

#[payload]

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

追加のファイル属性。

Content (コンテンツ)

Any (任意)

追加するファイルレコードのコンテンツ。 String (文字列) 型、Byte Array (バイト配列) 型、File (ファイル) 型、InputStream 型を使用できます。

#[payload]

File Name (ファイル名)

String (文字列)

リモートファイルの名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Record Ref (レコード参照)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#addList)Add List `` 1 つ以上のレコードをシステムに追加するために使用します。各レコードを定義する属性は、項目に対応する POJO か、それを表すマップのいずれかになります。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

追加するレコードタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

レコードとその属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#addRecord)Add Record `` 新しいレコードを作成します。属性は、項目に対応する POJO か、それを表すマップのいずれかになります。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

追加するレコードタイプ。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

レコード属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Write Response (書き込み応答)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#addRecordObjects)Add Record Objects `` この操作では、新しいレコードを作成します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Added Records (追加されるレコード)

Record (レコード)​ の配列

レコードのリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#asyncAddList)Async Add List `` `RecordOperations#addList`​ と同等の非同期要求。 属性は、項目に対応する POJO か、それを表すマップのいずれかになります。非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

対象レコードタイプ。

x

Record Attributes (レコード属性)

Array of Object (オブジェクトの配列)

追加されるレコードの属性を含む Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#asyncDeleteList)Async Delete List `` `RecordOperations#deleteList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)

削除されるオブジェクトを参照する BaseRefType のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#asyncDeleteListRecords)Async Delete List Records `` RecordOperations#deleteRecordsList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List) に相当する非同期要求。非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deleted Record Refs (削除されるレコード参照)

削除されるオブジェクトを参照する RecordRef のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#asyncGetList)Async Get List `` `RecordOperations#getList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)

取得されるオブジェクトを参照する BaseRefType のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#asyncGetListRecords)Async Get List Records `` `RecordOperations#getList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Retrieved Record Refs (取得されるレコード参照)

取得されるオブジェクトを参照する RecordRef のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER ### [](#asyncInitializeList)Async Initialize List `` `RecordOperations#initializeList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Initialize Records (レコードの初期化)

初期化されるオブジェクトを参照する InitializeRecord のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#asyncSearch)Async Search `` `RecordOperations#search(NetSuiteSoapConfig, String, SearchRecord, boolean, boolean, int)`​ と同等の非同期要求。特定の条件に一致するすべてのレコードを非同期に検索します。 この操作の性質上、ページングはサポートされていません。つまり、返されるのは結果の最初のページだけです。条件を指定しない場合、特定のタイプのレコードがすべて取得されます。非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Record

String (文字列)

検索種別。

x

Criteria (条件)

SearchRecord - 項目のない抽象クラス

検索を構成する属性を定義する SearchRecord のインスタンス。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、レコードの本文項目の情報のみが返されるます。この場合、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目が ​false​ に設定されている場合は、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#asyncUpdateList)Async Update List `` `RecordOperations#updateList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, String, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

対象レコードタイプ。

x

Record Attributes (レコード属性)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新されるレコードの属性を含む Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#asyncUpsertList)Async Upsert List `` `RecordOperations#upsertList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, String, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

対象レコードタイプ。

x

Record Attributes (レコード属性)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入または更新されるレコードの属性を含む Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#attachRecord)Attach Record `` ソースレコードまたは連絡先レコード (添付ファイル) を別の宛先レコードに添付します。すべてのレコードタイプがソース、宛先、連絡先としてサポートされているわけではありません。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source (取得元)

RecordRef のインスタンス。

#[payload]

Destination (宛先)

RecordRef のインスタンス。

x

Contact (連絡先)

RecordRef のインスタンス。

Role (ロール)

RecordRef のインスタンス。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Write Response (書き込み応答)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#changeEmail)Change Email `` アカウントのメールアドレスを変更するために使用します。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新規メールの値

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のユーザーパスワード

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

現在のアカウントのメールのみを更新します。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果がこのパラメーターに保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Record Ref (レコード参照)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#changePassword)Change Password `` アカウントのパスワードを変更するために使用します。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワードの値。

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のユーザーパスワード。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Record Ref (レコード参照)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#checkAsyncStatus)Check Async Status `` この操作で特定の非同期ジョブの処理が終了したかどうかを確認します。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

確認するジョブの ID。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#delete)Delete `` レコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Base Ref (基本参照)

BaseRefType のインスタンス。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Write Response (書き込み応答)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#deleteList)Delete List `` システムから 1 つ以上のレコードを削除するために使用します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)

レコードとその属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#deleteRecord)Delete Record `` レコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Ref (レコード参照)

RecordRef のインスタンス。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Write Response (書き込み応答)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#deleteRecordsList)Delete Records List `` システムから 1 つ以上のレコードを削除するために使用します。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deleted Record Refs (削除されるレコード参照)

削除する RecordRef のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#detachRecord)Detach Record `` ソースレコード (添付ファイル) を宛先レコードから添付解除します。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source (取得元)

RecordRef のインスタンス。

#[payload]

Destination (宛先)

RecordRef のインスタンス。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Write Response (書き込み応答)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#get)Get `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Base Ref (基本参照)

BaseRefType のインスタンス。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getAccountGovernanceInfo)Get Account Governance Info `` アカウントの同時実行制限と未割当の同時実行制限を取得します。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

​x​ 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

 

#### [](#出力-24)出力

​型​

GetAccountGovernanceInfoResult

#### [](#設定-2)設定。 - [設定](#config)​ #### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getAsyncResult)Get Async Result `` この操作はジョブの処理が終了した場合にその結果を返します。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

AsyncResult - 独自の属性を持たない抽象クラス。

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getBudgetExchangeRates)Get Budget Exchange Rates `` \[Budget Exchange Rate (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込むために使用します。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Period (期間)

既存の期間を参照します。

#[payload]

From Subsidiary (次の関連会社から)

受け取り側の子会社を参照します。

To Subsidiary (次の関連会社へ)

元の子会社を参照します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Budget Exchange Rate (予算換算レート)​ の配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getCurrentRate)Get Current Rate `` 特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Rate Filter (レート検索条件)

この検索条件を使用して、返された通貨換算レートを絞り込みます。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Currency Rate (通貨レート)​ の配列

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getCustomRecord)Get Custom Record `` レコードを識別する一意の ID を指定してカスタムレコードを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

取得するレコードのタイプ

x

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

取得するレコードの ​internalId​。これと ​externalId​ のいずれかを選択できます。

External Id (外部 ID)

String (文字列)

取得するレコードの ​externalId​。これと ​internalId​ のいずれかを選択できます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getCustomizationIds)Get Customization Ids `` 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CRM_CUSTOM_FIELD​

  • CUSTOM_LIST​

  • CUSTOM_RECORD_TYPE​

  • CUSTOM_SEGMENT​

  • CUSTOM_TRANSACTION_TYPE​

  • ENTITY_CUSTOM_FIELD​

  • ITEM_CUSTOM_FIELD​

  • ITEM_NUMBER_CUSTOM_FIELD​

  • ITEM_OPTION_CUSTOM_FIELD​

  • OTHER_CUSTOM_FIELD​

  • TRANSACTION_BODY_CUSTOM_FIELD​

  • TRANSACTION_COLUMN_CUSTOM_FIELD

対象レコードタイプ。

x

Include Inactives (非アクティブを含む)

Boolean (ブール)

非アクティブなカスタマイズも返すかどうか。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Customization Ref (カスタマイズ参照)​ の配列

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getDataCenterUrls)Get Data Center URLs `` アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Data Center URLs (データセンター URL)

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getDeletedRecords)Get Deleted Records `` 特定のレコードタイプと日付期間の削除済みレコードのリストを返します。 #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

​x​ 

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ACCOUNT

  • ACCOUNTING_PERIOD

  • ADV_INTER_COMPANY_JOURNAL_ENTRY

  • ASSEMBLY_BUILD

  • ASSEMBLY_UNBUILD

  • ASSEMBLY_ITEM

  • BILLING_ACCOUNT

  • BILLING_SCHEDULE

  • BIN

  • BIN_TRANSFER

  • BIN_WORKSHEET

  • BOM

  • BOM_REVISION

  • BUDGET

  • BUDGET_CATEGORY

  • CALENDAR_EVENT

  • CAMPAIGN

  • CAMPAIGN_AUDIENCE

  • CAMPAIGN_CATEGORY

  • CAMPAIGN_CHANNEL

  • CAMPAIGN_FAMILY

  • CAMPAIGN_OFFER

  • CAMPAIGN_RESPONSE

  • CAMPAIGN_SEARCH_ENGINE

  • CAMPAIGN_SUBSCRIPTION

  • CAMPAIGN_VERTICAL

  • CASH_REFUND

  • CASH_SALE

  • CHECK

  • CHARGE

  • CLASSIFICATION

  • CONSOLIDATED_EXCHANGE_RATE

  • CONTACT

  • CONTACT_CATEGORY

  • CONTACT_ROLE

  • COST_CATEGORY

  • COUPON_CODE

  • CREDIT_MEMO

  • CRM_CUSTOM_FIELD

  • CURRENCY

  • CURRENCY_RATE

  • CUSTOM_LIST

  • CUSTOM_PURCHASE

  • CUSTOM_RECORD

  • CUSTOM_RECORD_CUSTOM_FIELD

  • CUSTOM_RECORD_TYPE

  • CUSTOM_SALE

  • CUSTOM_SEGMENT

  • CUSTOM_TRANSACTION

  • CUSTOM_TRANSACTION_TYPE

  • CUSTOMER

  • CUSTOMER_CATEGORY

  • CUSTOMER_DEPOSIT

  • CUSTOMER_MESSAGE

  • CUSTOMER_PAYMENT

  • CUSTOMER_REFUND

  • CUSTOMER_STATUS

  • CUSTOMER_SUBSIDIARY_RELATIONSHIP

  • DEPOSIT

  • DEPOSIT_APPLICATION

  • DEPARTMENT

  • DESCRIPTION_ITEM

  • DISCOUNT_ITEM

  • DOWNLOAD_ITEM

  • EMPLOYEE

  • ENTITY_CUSTOM_FIELD

  • ENTITY_GROUP

  • ESTIMATE

  • EXPENSE_CATEGORY

  • EXPENSE_REPORT

  • FAIR_VALUE_PRICE

  • FILE

  • FOLDER

  • GENERAL_TOKEN

  • GIFT_CERTIFICATE

  • GIFT_CERTIFICATE_ITEM

  • GLOBAL_ACCOUNT_MAPPING

  • HCM_JOB

  • INBOUND_SHIPMENT

  • INTER_COMPANY_JOURNAL_ENTRY

  • INTER_COMPANY_TRANSFER_ORDER

  • INVENTORY_ADJUSTMENT

  • INVENTORY_COST_REVALUATION

  • INVENTORY_ITEM

  • INVENTORY_NUMBER

  • INVENTORY_TRANSFER

  • INVOICE

  • ITEM_ACCOUNT_MAPPING

  • ITEM_CUSTOM_FIELD

  • ITEM_DEMAND_PLAN

  • ITEM_FULFILLMENT

  • ITEM_GROUP

  • ITEM_NUMBER_CUSTOM_FIELD

  • ITEM_OPTION_CUSTOM_FIELD

  • ITEM_SUPPLY_PLAN

  • ITEM_REVISION

  • ISSUE

  • JOB

  • JOB_STATUS

  • JOB_TYPE

  • ITEM_RECEIPT

  • JOURNAL_ENTRY

  • KIT_ITEM

  • LEAD_SOURCE

  • LOCATION

  • LOT_NUMBERED_INVENTORY_ITEM

  • LOT_NUMBERED_ASSEMBLY_ITEM

  • MARKUP_ITEM

  • MERCHANDISE_HIERARCHY_NODE

  • MESSAGE

  • MANUFACTURING_COST_TEMPLATE

  • MANUFACTURING_OPERATION_TASK

  • MANUFACTURING_ROUTING

  • NEXUS

  • NON_INVENTORY_PURCHASE_ITEM

  • NON_INVENTORY_RESALE_ITEM

  • NON_INVENTORY_SALE_ITEM

  • NOTE

  • NOTE_TYPE

  • OPPORTUNITY

  • OTHER_CHARGE_PURCHASE_ITEM

  • OTHER_CHARGE_RESALE_ITEM

  • OTHER_CHARGE_SALE_ITEM

  • OTHER_CUSTOM_FIELD

  • OTHER_NAME_CATEGORY

  • PARTNER

  • PARTNER_CATEGORY

  • PAYCHECK

  • PAYCHECK_JOURNAL

  • PAYMENT_CARD

  • PAYMENT_CARD_TOKEN

  • PAYMENT_ITEM

  • PAYMENT_METHOD

  • PAYROLL_ITEM

  • PERIOD_END_JOURNAL

  • PHONE_CALL

  • PRICE_LEVEL

  • PRICING_GROUP

  • PROJECT_TASK

  • PROMOTION_CODE

  • PURCHASE_ORDER

  • PURCHASE_REQUISITION

  • RESOURCE_ALLOCATION

  • RETURN_AUTHORIZATION

  • REV_REC_SCHEDULE

  • REV_REC_TEMPLATE

  • SALES_ORDER

  • SALES_ROLE

  • SALES_TAX_ITEM

  • SERIALIZED_INVENTORY_ITEM

  • SERIALIZED_ASSEMBLY_ITEM

  • SERVICE_PURCHASE_ITEM

  • SERVICE_RESALE_ITEM

  • SERVICE_SALE_ITEM

  • SOLUTION

  • SITE_CATEGORY

  • STATE

  • STATISTICAL_JOURNAL_ENTRY

  • SUBSIDIARY

  • SUBTOTAL_ITEM

  • SUPPORT_CASE

  • SUPPORT_CASE_ISSUE

  • SUPPORT_CASE_ORIGIN

  • SUPPORT_CASE_PRIORITY

  • SUPPORT_CASE_STATUS

  • SUPPORT_CASE_TYPE

  • TASK

  • TAX_ACCT

  • TAX_GROUP

  • TAX_TYPE

  • TERM

  • TIME_BILL

  • TIME_SHEET

  • TOPIC

  • TRANSFER_ORDER

  • TRANSACTION_BODY_CUSTOM_FIELD

  • TRANSACTION_COLUMN_CUSTOM_FIELD

  • UNITS_TYPE

  • USAGE

  • VENDOR

  • VENDOR_CATEGORY

  • VENDOR_BILL

  • VENDOR_CREDIT

  • VENDOR_PAYMENT

  • VENDOR_RETURN_AUTHORIZATION

  • VENDOR_SUBSIDIARY_RELATIONSHIP

  • WIN_LOSS_REASON

  • WORK_ORDER

  • WORK_ORDER_ISSUE

  • WORK_ORDER_COMPLETION

  • WORK_ORDER_CLOSE​

取得の対象となる削除済みレコードのタイプ。

​x​ 

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

取得するページ数。

1

 

Deleted Date (削除日)

定義済みの検索日付値、または選択した期間と検索日付演算子を合わせたものを定義できる SearchDateField。

#[payload]

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

 

#### [](#出力-31)出力

​型​

#### [](#設定-3)設定。 - [設定](#config)​ #### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getIntegrationGovernanceInfo)Get Integration Governance Info `` インテグレーションの同時実行制限 (integrationConcurrencyLimit) と limitType を取得します。limitType は次のようになります。 - `integrationSpecific`​: 制限が割り当てられている場合。 - `internal`​: 内部アプリケーションの場合。 この場合、制限は表示されません。 - `-accountLimit`​: 特定の制限がインテグレーションに割り当てられていない場合。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

​x​ 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

 

#### [](#出力-32)出力

​型​

GetIntegrationGovernanceInfoResult

#### [](#設定-4)設定。 - [設定](#config)​ #### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​   === Get Item Availability `` 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。マルチロケーション在庫機能が有効になっている場合、このプロセッサーはすべての場所の結果を返します。品目の在庫がない場所は、結果に場所の ID と名前のみが表示されます。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record (レコード)

RecordRef のインスタンス。

#[payload]

If Modified Since (更新基準日)

DateTime

省略可能。これ以降に更新されたかどうかの日付。設定されている場合、指定された日付に記録された使用可能な数量が変更された項目のみが返されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Item Availability (在庫状況)​ の配列

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getList)Get List `` この操作は、BaseRef オブジェクトのリストで参照されるすべてのオブジェクトのリストを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

References (参照)

BaseRef 子クラスのリスト。子クラスのリストについては、「BaseRef」を参照してください。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Record (レコード)​ の配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary `` Account (勘定科目) で実際のデータの概要を取得するために使用します。この操作では、Account (勘定科目) で総勘定元帳に転記された実際のデータの概要を取得できます。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

データをグループ化する方法を指定します。

#[payload]

Filters (絞り込み)

絞り込み条件を指定します。

#[payload]

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

返されるページを指定します。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get Posting Transaction Summary Result (転記トランザクション概要取得の結果)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getRecord)Get Record `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

取得するレコードタイプ。

x

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

取得するレコードの internalId。これと externalId のいずれかを選択できます。

#[payload]

External Id (外部 ID)

String (文字列)

取得するレコードの externalId。これと internalId のいずれかを選択できます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getRecords)Get Records `` この操作は、指定したタイプのすべてのレコードのリストを取得するために使用します。getAll 操作をサポートするレコードは、GetAllRecordType にリストされます。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BUDGET_CATEGORY​

  • CAMPAIGN_AUDIENCE​

  • CAMPAIGN_CATEGORY​

  • CAMPAIGN_CHANNEL​

  • CAMPAIGN_FAMILY​

  • CAMPAIGN_OFFER​

  • CAMPAIGN_SEARCH_ENGINE​

  • CAMPAIGN_SUBSCRIPTION​

  • CAMPAIGN_VERTICAL​

  • CURRENCY

  • LEAD_SOURCE​

  • STATE

  • SUPPORT_CASE_ISSUE​

  • SUPPORT_CASE_ORIGIN​

  • SUPPORT_CASE_PRIORITY​

  • SUPPORT_CASE_STATUS​

  • SUPPORT_CASE_TYPE​

  • TAX_ACCT

対象レコードタイプ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Get All Result (すべての結果の取得)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getSavedSearch)Get Saved Search `` 特定のレコードタイプの保存された検索のリストを取得します。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ACCOUNT

  • ACCOUNTING_PERIOD​

  • ACCOUNTING_TRANSACTION​

  • BILLING_ACCOUNT​

  • BILLING_SCHEDULE​

  • BIN

  • BOM

  • BOM_REVISION​

  • BUDGET

  • CALENDAR_EVENT​

  • CAMPAIGN

  • CHARGE

  • CLASSIFICATION

  • CONTACT

  • CONTACT_CATEGORY​

  • CONTACT_ROLE​

  • COST_CATEGORY​

  • CONSOLIDATED_EXCHANGE_RATE​

  • COUPON_CODE​

  • CURRENCY_RATE​

  • CUSTOMER

  • CUSTOMER_CATEGORY​

  • CUSTOMER_MESSAGE​

  • CUSTOMER_STATUS​

  • CUSTOMER_SUBSIDIARY_RELATIONSHIP​

  • CUSTOM_LIST​

  • CUSTOM_RECORD​

  • DEPARTMENT

  • EMPLOYEE

  • ENTITY_GROUP​

  • EXPENSE_CATEGORY​

  • FAIR_VALUE_PRICE​

  • FILE

  • FOLDER

  • GIFT_CERTIFICATE​

  • GLOBAL_ACCOUNT_MAPPING​

  • HCM_JOB​

  • INBOUND_SHIPMENT​

  • INVENTORY_NUMBER​

  • ITEM

  • ITEM_ACCOUNT_MAPPING​

  • ITEM_DEMAND_PLAN​

  • ITEM_REVISION​

  • ITEM_SUPPLY_PLAN​

  • ISSUE

  • JOB

  • JOB_STATUS​

  • JOB_TYPE​

  • LOCATION

  • MANUFACTURING_COST_TEMPLATE​

  • MANUFACTURING_OPERATION_TASK​

  • MANUFACTURING_ROUTING​

  • MERCHANDISE_HIERARCHY_NODE​

  • MESSAGE

  • NEXUS

  • NOTE

  • NOTE_TYPE​

  • OPPORTUNITY

  • OTHER_NAME_CATEGORY​

  • PARTNER

  • PARTNER_CATEGORY​

  • PAYCHECK

  • PAYMENT_METHOD​

  • PAYROLL_ITEM​

  • PHONE_CALL​

  • PRICE_LEVEL​

  • PRICING_GROUP​

  • PROJECT_TASK​

  • PROMOTION_CODE​

  • RESOURCE_ALLOCATION​

  • REV_REC_SCHEDULE​

  • REV_REC_TEMPLATE​

  • SALES_ROLE​

  • SALES_TAX_ITEM​

  • SOLUTION

  • SITE_CATEGORY​

  • SUBSIDIARY

  • SUPPORT_CASE​

  • TASK

  • TAX_GROUP​

  • TAX_TYPE​

  • TERM

  • TIME_BILL​

  • TIME_SHEET​

  • TOPIC

  • TRANSACTION

  • UNITS_TYPE​

  • USAGE

  • VENDOR

  • VENDOR_CATEGORY​

  • VENDOR_SUBSIDIARY_RELATIONSHIP​

  • WIN_LOSS_REASON

対象レコードタイプ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

Record Ref (レコード参照)​ の配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getSelectValue)Get Select Value `` 参照されるレコードタイプがまだ Web サービス API で公開されていないか、ログインしているロールにレコードタイプのインスタンスへのアクセス権がない場合に、特定の recordRef 項目の有効値を取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page (ページ)

Number (数値)

選択値が複数ページにわたる場合は、この引数を使用して応答で返すページを指定します。

x

Field Descriptor (項目記述子)

選択値を含む項目のすべての特性を指定するために使用します。たとえば、項目と返してもらいたい値に応じて、レコードタイプ、サブリスト、項目の名前または内部 ID を指定します。絞り込み条件を指定して、応答で返す選択オプションを調整することもできます。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

Get Select Value Result (選択値取得の結果)

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#getServerTime)Get Server Time `` サーバーの時刻を返します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

DateTime

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#initialize)Initialize `` NetSuite UI 内で空のテキストボックスに事前入力されるのと同じように、トランザクション品目の項目に関連レコードの値を入力します。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record To Initialize (初期化するレコード)

InitializeRecord のインスタンス。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Record (レコード)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-41)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#initializeList)Initialize List `` トランザクション品目の項目に関連レコードの値を事前入力して、UI ワークフローをエミュレートするために使用します。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

​x​ 

Initialize Records (レコードの初期化)

初期化する InitializeRecord のリスト。

#[payload]

 

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力が格納される変数の名前

 

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。その式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

 

#### [](#出力-42)出力

​型​

​Record (レコード)​ の配列

#### [](#設定-5)設定。 - [設定](#config)​ #### [](#スロー-42)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#search)Search `` Search 操作は、条件セットに基づいて特定のレコードタイプの検索を実行するために使用します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

検索種別。

x

Search Record

SearchRecord - 項目のない抽象クラス

検索を構成する属性を定義する SearchRecord のインスタンス。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、レコードの本文項目の情報のみが返されるます。この場合、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目が ​false​ に設定されている場合は、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページ分割された結果を返す場合のページサイズ。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-43)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT - NETSUITE:MAPPING\_ERROR - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:SOAP\_FAULT - NETSUITE:PARSING\_ERROR - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD ### [](#updateInviteeStatus)Update Invitee Status `` 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Event Id (イベント ID)

対象イベント ID。

#[payload]

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ACCEPTED

  • DECLINED

  • NO_RESPONSE​

  • TENTATIVE

設定する新しい状況値。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Write Response (書き込み応答)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-44)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#updateInviteeStatusList)Update Invitee Status List `` 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

x​ 

Invitee Statuses (招待者の状況)

UpdateInviteeStatusReference 項目のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-45)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#updateList)Update List `` 各レコードで更新される項目に新しい値を指定して、システムにある 1 つ以上の既存レコードを更新するために使用します。更新されるレコードは、指定した一意の識別子で識別されます。 #### [](#パラメーター-52)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

更新するレコードタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

レコードとその属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-46)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#updateRecord)Update Record `` 既存のレコードを更新します。属性は、項目に対応する POJO か、それを表すマップのいずれかになります。 #### [](#パラメーター-53)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

更新する対象レコードタイプ。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

レコードの属性。内部 ID または外部 ID 属性を含む。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Write Response (書き込み応答)

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-47)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#updateRecordsList)Update Records List `` レコードのリストを指定して、システムにある 1 つ以上の既存レコードを更新するために使用します。更新されるレコードは、指定した一意の識別子で識別されます。この操作では、任意の種別のレコードのバッチを 1 回のコールで追加できます。 この操作は、データマッピングまたは DataSense では使用できません。 #### [](#パラメーター-54)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records (レコード)

Record (レコード)​ の配列

レコードとその属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-48)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#upsertList)Upsert List `` NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。 この操作は、addList 操作と updateList 操作の両方に類似していますが、upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 レコードは外部 ID とレコードタイプで識別されます。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、​`upsertList`​ は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。また、この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 #### [](#パラメーター-55)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

更新/挿入する対象レコードタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するレコードタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-49)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#upsertRecord)Upsert Record `` NetSuite でレコードの新しいインスタンスを追加するか、インスタンスを更新します。 upsert 操作は、add 操作と update 操作の両方に類似していますが、upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。レコードは外部 ID とレコードタイプで識別されます。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。また、この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 #### [](#パラメーター-56)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

更新する対象レコードタイプ。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

レコード属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

Write Response (書き込み応答)

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-50)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#callRestletDelete)Call RESTlet (DELETE) `` #### [](#パラメーター-57)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Script (スクリプト)

Number (数値)

x

Deploy (デプロイ)

Number (数値)

x

Data (データ)

Object (オブジェクト)

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [REST Config (REST 設定)](#rest-config) #### [](#スロー-51)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#callRestletGet)Call RESTlet (GET) `` #### [](#パラメーター-58)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Script (スクリプト)

Number (数値)

x

Deploy (デプロイ)

Number (数値)

x

Data (データ)

Object (オブジェクト)

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [REST Config (REST 設定)](#rest-config) #### [](#スロー-52)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#callRestletPost)Call RESTlet (POST) `` #### [](#パラメーター-59)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Script (スクリプト)

Number (数値)

x

Deploy (デプロイ)

Number (数値)

x

Data (データ)

Object (オブジェクト)

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-49)次の設定の場合 - [REST Config (REST 設定)](#rest-config) #### [](#スロー-53)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ### [](#callRestletPut)Call RESTlet (PUT) `` #### [](#パラメーター-60)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Script (スクリプト)

Number (数値)

x

Deploy (デプロイ)

Number (数値)

x

Data (データ)

Object (オブジェクト)

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-50)次の設定の場合 - [REST Config (REST 設定)](#rest-config) #### [](#スロー-54)スロー - NETSUITE:ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CANT\_CREATE\_RECORD​ ## [](#入力元)入力元 ### [](#deleted-object-listener)On Deleted Object `` #### [](#パラメーター-61)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

コールごとに取得されるレコードの数。この項目は、同期操作の場合は 5 ~ 1000、非同期操作の場合は 5 ~ 2000 にする必要があります。

5

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2019/10/23 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

削除時に取得されるレコードタイプ。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-51)次の設定の場合 - [設定](#config) ### [](#modified-object-listener)On Modified Object `` #### [](#パラメーター-62)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

コールごとに取得されるレコードの数。この項目は、同期操作の場合は 5 ~ 1000、非同期操作の場合は 5 ~ 2000 にする必要があります。

5

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2019/10/23 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-52)次の設定の場合 - [設定](#config) ### [](#new-object-listener)On New Object `` #### [](#パラメーター-63)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

コールごとに取得されるレコードの数。この項目は、同期操作の場合は 5 ~ 1000、非同期操作の場合は 5 ~ 2000 にする必要があります。

5

Since (以降)

String (文字列)

日付を ​YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2019/10/23 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

作成時に取得されるレコードタイプ。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-56)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-53)次の設定の場合 - [設定](#config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#PoolingProfile)Pooling Profile (プーリングプロファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Active (最大アクティブ)

Number (数値)

一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと呼ばれます。

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。

Max Wait (最大待機)

Number (数値)

プールが枯渇し、exhaustedAction が ​WHEN_EXHAUSTED_WAIT​ に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

Min Eviction Millis (最小除去時間)

Number (数値)

オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。

Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔)

Number (数値)

オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。

Exhausted Action (枯渇アクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • WHEN_EXHAUSTED_GROW​

  • WHEN_EXHAUSTED_WAIT​

  • WHEN_EXHAUSTED_FAIL

Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。使用可能な値は次のいずれかです。​WHEN_EXHAUSTED_FAIL​: NoSuchElementException をスローします。​WHEN_EXHAUSTED_WAIT​: 新規またはアイドルオブジェクトが使用可能になるまで、Object.wait(long) を呼び出してブロックします。​WHEN_EXHAUSTED_GROW​: 新しい Mule インスタンスを作成して返します。基本的に maxActive の意味がなくなります。正の maxWait 値を指定した場合、最大で数ミリ秒ブロックされた後 NoSuchElementException が発生します。maxThreadWait が負数の場合、無期限にブロックされます。

Initialisation Policy (初期化ポリシー)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INITIALISE_NONE​

  • INITIALISE_ONE​

  • INITIALISE_ALL

プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。有効な値: INITIALISE_NONE​ (起動時にコンポーネントをプールに読み込まない)、​INITIALISE_ONE​ (起動時に 1 つの初期コンポーネントをプールに読み込む)、または ​INITIALISE_ALL​ (起動時にすべてのコンポーネントをプールに読み込む)。

Disabled

Boolean (ブール)

プーリングを無効にする必要があるかどうか

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RecordRef)Record Ref (レコード参照)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Type (型)

Enumeration (列挙)。値については​レコードタイプと型列挙値​を参照してください。

### [](#WriteResponse)Write Response (書き込み応答)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Ref (基本参照)

Status (状況)

### [](#BaseRef)Base Ref (基本参照)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

### [](#Status)Status (状況)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Is Success (成功)

Boolean (ブール)

Status Detail (状況の詳細)

### [](#StatusDetail)Status Detail (状況の詳細)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

After Submit Failed (送信失敗後)

Boolean (ブール)

Code (コード)

Enumeration (列挙)。値については​コード列挙値​を参照してください。

Message (メッセージ)

String (文字列)

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ERROR

  • WARN

  • INFO

### [](#Record)Record (レコード)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Null Field List (Null 項目リスト)

### [](#NullField)Null Field (Null 項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

Array of String (文字列の配列)

### [](#AsyncStatusResult)Async Status Result (非同期状況の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Est Remaining Duration (予想残り時間)

Number (数値)

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

Percent Completed (完了パーセント)

Number (数値)

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FAILED

  • FINISHED_WITH_ERRORS​

  • PENDING

  • PROCESSING

  • FINISHED

  • RETRY

### [](#BaseRefType)Base Ref Type (基本参照種別)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Specific Fields (特定の項目)

Object (オブジェクト)

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • RECORD_REF​

  • INITIALIZE_AUX_REF​

  • CUSTOMIZATION_REF​

  • INITIALIZE_REF​

  • CUSTOM_RECORD_REF

### [](#InitializeRecord)Initialize Record (レコードの初期化)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Aux Reference (補助参照)

Reference (参照)

Reference List (参照リスト)

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ASSEMBLY_BUILD​

  • ASSEMBLY_UNBUILD​

  • BIN_WORKSHEET​

  • CASH_REFUND​

  • CASH_SALE​

  • CREDIT_MEMO​

  • CUSTOMER_PAYMENT​

  • CUSTOMER_REFUND​

  • DEPOSIT_APPLICATION​

  • ESTIMATE

  • INVOICE

  • ITEM_FULFILLMENT​

  • ITEM_RECEIPT​

  • INVENTORY_TRANSFER​

  • PURCHASE_ORDER​

  • RETURN_AUTHORIZATION​

  • SALES_ORDER​

  • VENDOR_BILL​

  • VENDOR_CREDIT​

  • VENDOR_RETURN_AUTHORIZATION​

  • VENDOR_PAYMENT​

  • WORK_ORDER​

  • WORK_ORDER_ISSUE​

  • WORK_ORDER_COMPLETION​

  • WORK_ORDER_CLOSE

### [](#InitializeAuxRef)Initialize Aux Ref (補助参照の初期化)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • SHIPPING_GROUP​

  • AR_ACCOUNT​

  • AP_ACCOUNT​

  • ITEM_FULFILLMENT

### [](#InitializeRef)Initialize Ref (参照の初期化)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ASSEMBLY_ITEM​

  • ASSEMBLY_BUILD​

  • CASH_SALE​

  • CREDIT_MEMO​

  • CUSTOMER

  • CUSTOMER_DEPOSIT​

  • EMPLOYEE

  • ESTIMATE

  • INTER_COMPANY_TRANSFER_ORDER​

  • INVOICE

  • LOCATION

  • LOT_NUMBERED_ASSEMBLY_ITEM​

  • OPPORTUNITY

  • PURCHASE_ORDER​

  • PURCHASE_REQUISITION​

  • RETURN_AUTHORIZATION​

  • SALES_ORDER​

  • SERIALIZED_ASSEMBLY_ITEM​

  • TRANSFER_ORDER​

  • VENDOR

  • VENDOR_BILL​

  • VENDOR_RETURN_AUTHORIZATION​

  • WORK_ORDER

### [](#InitializeRefList)Initialize Ref List (参照リストの初期化)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initialize Ref (参照の初期化)

### [](#BudgetExchangeRate)Budget Exchange Rate (予算換算レート)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Average Rate (平均レート)

Number (数値)

Current Rate (現在のレート)

Number (数値)

From Subsidiary (次の関連会社から)

Historical Rate (履歴レート)

Number (数値)

Period (期間)

To Subsidiary (次の関連会社へ)

### [](#CurrencyRate)Currency Rate (通貨レート)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Currency (基本通貨)

Effective Date (発効日)

DateTime

Exchange Rate (換算レート)

Number (数値)

From Currency (元の通貨)

### [](#CurrencyRateFilter)Currency Rate Filter (通貨レート検索条件)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Currency (基本通貨)

Effective Date (発効日)

DateTime

From Currency (元の通貨)

### [](#CustomizationRef)Customization Ref (カスタマイズ参照)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Script Id (スクリプト ID)

String (文字列)

Type (型)

Enumeration (列挙)。値については​レコードタイプと型列挙値​を参照してください。

### [](#DataCenterUrls)Data Center URLs (データセンター URL)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Rest Domain (REST ドメイン)

String (文字列)

System Domain (システムドメイン)

String (文字列)

Webservices Domain (Web サービスドメイン)

String (文字列)

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Record List (削除されたレコードリスト)

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

Status (状況)

Total Pages (合計ページ数)

Number (数値)

Total Records (合計レコード数)

Number (数値)

### [](#DeletedRecordList)Deleted Record List (削除されたレコードリスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Record (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

### [](#DeletedRecord)Deleted Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

Record (レコード)

### [](#SearchDateField)Search Date Field (検索日項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Operator (演算子)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AFTER

  • BEFORE

  • EMPTY

  • NOT_AFTER​

  • NOT_BEFORE​

  • NOT_EMPTY​

  • NOT_ON​

  • NOT_ON_OR_AFTER​

  • NOT_ON_OR_BEFORE​

  • NOT_WITHIN​

  • ON

  • ON_OR_AFTER​

  • ON_OR_BEFORE​

  • WITHIN

Predefined Search Value (定義済み検索値)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FISCAL_HALF_BEFORE_LAST​

  • FISCAL_HALF_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST​

  • FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • FIVE_DAYS_AGO​

  • FIVE_DAYS_FROM_NOW​

  • FOUR_DAYS_AGO​

  • FOUR_DAYS_FROM_NOW​

  • FOUR_WEEKS_STARTING_THIS_WEEK​

  • LAST_BUSINESS_WEEK​

  • LAST_FISCAL_HALF​

  • LAST_FISCAL_HALF_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • LAST_FISCAL_HALF_TO_DATE​

  • LAST_FISCAL_QUARTER​

  • LAST_FISCAL_QUARTER_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • LAST_FISCAL_QUARTER_TO_DATE​

  • LAST_FISCAL_QUARTER_TWO_FISCAL_YEARS_AGO​

  • LAST_FISCAL_YEAR​

  • LAST_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • LAST_MONTH​

  • LAST_MONTH_ONE_FISCAL_QUARTER_AGO​

  • LAST_MONTH_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • LAST_MONTH_TO_DATE​

  • LAST_MONTH_TWO_FISCAL_QUARTERS_AGO​

  • LAST_MONTH_TWO_FISCAL_YEARS_AGO​

  • LAST_ROLLING_HALF​

  • LAST_ROLLING_QUARTER​

  • LAST_ROLLING_YEAR​

  • LAST_WEEK​

  • LAST_WEEK_TO_DATE​

  • MONTH_AFTER_NEXT​

  • MONTH_AFTER_NEXT_TO_DATE​

  • MONTH_BEFORE_LAST​

  • MONTH_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • NEXT_BUSINESS_WEEK​

  • NEXT_FISCAL_HALF​

  • NEXT_FISCAL_QUARTER​

  • NEXT_FISCAL_YEAR​

  • NEXT_FOUR_WEEKS​

  • NEXT_MONTH​

  • NEXT_ONE_HALF​

  • NEXT_ONE_MONTH​

  • NEXT_ONE_QUARTER​

  • NEXT_ONE_WEEK​

  • NEXT_ONE_YEAR​

  • NEXT_WEEK​

  • NINETY_DAYS_AGO​

  • NINETY_DAYS_FROM_NOW​

  • ONE_YEAR_BEFORE_LAST​

  • PREVIOUS_FISCAL_QUARTERS_LAST_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_FISCAL_QUARTERS_THIS_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_MONTHS_LAST_FISCAL_HALF​

  • PREVIOUS_MONTHS_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • PREVIOUS_MONTHS_LAST_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_MONTHS_SAME_FISCAL_HALF_LAST_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_MONTHS_SAME_FISCAL_QUARTER_LAST_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_MONTHS_THIS_FISCAL_HALF​

  • PREVIOUS_MONTHS_THIS_FISCAL_QUARTER​

  • PREVIOUS_MONTHS_THIS_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_ONE_DAY​

  • PREVIOUS_ONE_HALF​

  • PREVIOUS_ONE_MONTH​

  • PREVIOUS_ONE_QUARTER​

  • PREVIOUS_ONE_WEEK​

  • PREVIOUS_ONE_YEAR​

  • PREVIOUS_ROLLING_HALF​

  • PREVIOUS_ROLLING_QUARTER​

  • PREVIOUS_ROLLING_YEAR​

  • SAME_DAY_FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST​

  • SAME_DAY_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • SAME_DAY_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • SAME_DAY_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SAME_DAY_LAST_MONTH​

  • SAME_DAY_LAST_WEEK​

  • SAME_DAY_MONTH_BEFORE_LAST​

  • SAME_DAY_WEEK_BEFORE_LAST​

  • SAME_FISCAL_HALF_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SAME_FISCAL_HALF_LAST_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • SAME_FISCAL_QUARTER_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • SAME_FISCAL_QUARTER_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SAME_FISCAL_QUARTER_LAST_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • SAME_MONTH_FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST​

  • SAME_MONTH_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • SAME_MONTH_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • SAME_MONTH_LAST_FISCAL_QUARTER_TO_DATE​

  • SAME_MONTH_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SAME_MONTH_LAST_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • SAME_WEEK_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • SAME_WEEK_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SIXTY_DAYS_AGO​

  • SIXTY_DAYS_FROM_NOW​

  • START_OF_FISCAL_HALF_BEFORE_LAST​

  • START_OF_FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST​

  • START_OF_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • START_OF_LAST_BUSINESS_WEEK​

  • START_OF_LAST_FISCAL_HALF​

  • START_OF_LAST_FISCAL_HALF_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • START_OF_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • START_OF_LAST_FISCAL_QUARTER_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • START_OF_LAST_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_LAST_MONTH​

  • START_OF_LAST_MONTH_ONE_FISCAL_QUARTER_AGO​

  • START_OF_LAST_MONTH_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • START_OF_LAST_ROLLING_HALF​

  • START_OF_LAST_ROLLING_QUARTER​

  • START_OF_LAST_ROLLING_YEAR​

  • START_OF_LAST_WEEK​

  • START_OF_MONTH_BEFORE_LAST​

  • START_OF_NEXT_BUSINESS_WEEK​

  • START_OF_NEXT_FISCAL_HALF​

  • START_OF_NEXT_FISCAL_QUARTER​

  • START_OF_NEXT_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_NEXT_MONTH​

  • START_OF_NEXT_WEEK​

  • START_OF_PREVIOUS_ROLLING_HALF​

  • START_OF_PREVIOUS_ROLLING_QUARTER​

  • START_OF_PREVIOUS_ROLLING_YEAR​

  • START_OF_SAME_FISCAL_HALF_LAST_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_SAME_FISCAL_QUARTER_LAST_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_SAME_MONTH_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • START_OF_SAME_MONTH_LAST_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_THIS_BUSINESS_WEEK​

  • START_OF_THIS_FISCAL_HALF​

  • START_OF_THIS_FISCAL_QUARTER​

  • START_OF_THIS_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_THIS_MONTH​

  • START_OF_THIS_WEEK​

  • START_OF_THIS_YEAR​

  • START_OF_WEEK_BEFORE_LAST​

  • TEN_DAYS_AGO​

  • TEN_DAYS_FROM_NOW​

  • THIRTY_DAYS_AGO​

  • THIRTY_DAYS_FROM_NOW​

  • THIS_BUSINESS_WEEK​

  • THIS_FISCAL_HALF​

  • THIS_FISCAL_HALF_TO_DATE​

  • THIS_FISCAL_QUARTER​

  • THIS_FISCAL_QUARTER_TO_DATE​

  • THIS_FISCAL_YEAR​

  • THIS_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • THIS_MONTH​

  • THIS_MONTH_TO_DATE​

  • THIS_ROLLING_HALF​

  • THIS_ROLLING_QUARTER​

  • THIS_ROLLING_YEAR​

  • THIS_WEEK​

  • THIS_WEEK_TO_DATE​

  • THIS_YEAR​

  • THREE_DAYS_AGO​

  • THREE_DAYS_FROM_NOW​

  • THREE_FISCAL_QUARTERS_AGO​

  • THREE_FISCAL_QUARTERS_AGO_TO_DATE​

  • THREE_FISCAL_YEARS_AGO​

  • THREE_FISCAL_YEARS_AGO_TO_DATE​

  • THREE_MONTHS_AGO​

  • THREE_MONTHS_AGO_TO_DATE​

  • TODAY

  • TOMORROW

  • TWO_DAYS_AGO​

  • TWO_DAYS_FROM_NOW​

  • WEEK_AFTER_NEXT​

  • WEEK_AFTER_NEXT_TO_DATE​

  • WEEK_BEFORE_LAST​

  • WEEK_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • YESTERDAY

Search Value (検索値)

DateTime

Search Value2 (検索値 2)

DateTime

### [](#ItemAvailability)Item Availability (在庫状況)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Item (項目)

Last Qty Available Change (使用可能数量の最終変更日時)

DateTime

Location Id (場所 ID)

On Hand Value Mli (在庫値 Mli)

Number (数値)

Preferred Stock Level (望ましい在庫レベル)

Number (数値)

Quantity Available (在庫数量)

Number (数値)

Quantity Back Ordered (入荷待ち数量)

Number (数値)

Quantity Committed (確約数量)

Number (数値)

Quantity On Hand (在庫数量)

Number (数値)

Quantity On Order (注文数量)

Number (数値)

Reorder Point (再注文点)

Number (数値)

### [](#GetPostingTransactionSummaryResult)Get Posting Transaction Summary Result (転記トランザクション概要取得の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

Posting Transaction Summary List (転記トランザクション概要リスト)

Status (状況)

Total Pages (合計ページ数)

Number (数値)

Total Records (合計レコード数)

Number (数値)

### [](#PostingTransactionSummaryList)Posting Transaction Summary List (転記トランザクション概要リスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Posting Transaction Summary (転記トランザクション概要)

### [](#PostingTransactionSummary)Posting Transaction Summary (転記トランザクション概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account

Amount (数量)

Number (数値)

Book (ブック)

Clazz

Department (部署)

Entity (エンティティ)

Item (項目)

Location (場所)

Parent Item (親項目)

Period (期間)

Subsidiary (子会社)

### [](#PostingTransactionSummaryField)Posting Transaction Summary Field (転記トランザクション概要の項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account

Boolean (ブール)

Book (ブック)

Boolean (ブール)

Clazz

Boolean (ブール)

Department (部署)

Boolean (ブール)

Entity (エンティティ)

Boolean (ブール)

Item (項目)

Boolean (ブール)

Location (場所)

Boolean (ブール)

Parent Item (親項目)

Boolean (ブール)

Period (期間)

Boolean (ブール)

Subsidiary (子会社)

Boolean (ブール)

### [](#PostingTransactionSummaryFilter)Posting Transaction Summary Filter (転記トランザクション概要の検索条件)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account

Book (ブック)

Clazz

Department (部署)

Entity (エンティティ)

Item (項目)

Location (場所)

Parent Item (親項目)

Period (期間)

Subsidiary (子会社)

### [](#RecordRefList)Record Ref List (レコード参照リスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record Ref (レコード参照)

### [](#GetAllResult)Get All Result (すべての結果の取得)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record List (レコードリスト)

Status (状況)

Total Records (合計レコード数)

Number (数値)

### [](#RecordList)Record List (レコードリスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Record (レコード)​ の配列

### [](#GetSelectValueResult)Get Select Value Result (選択値取得の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Ref List (基本参照リスト)

Status (状況)

Total Pages (合計ページ数)

Number (数値)

Total Records (合計レコード数)

Number (数値)

### [](#BaseRefList)Base Ref List (基本参照リスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Ref (基本参照)

### [](#GetSelectValueFieldDescription)Get Select Value Field Description (選択値取得の項目の説明)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Custom Form (カスタムフォーム)

Custom Record Type (カスタムレコードタイプ)

Custom Transaction Type (カスタムトランザクション種別)

Fields (項目)

String (文字列)

Filter (検索条件)

Filter By Value List (検索条件値リスト)

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。値については​レコードタイプと型列挙値​を参照してください。

Sublist (サブリスト)

String (文字列)

### [](#GetSelectValueFilter)Get Select Value Filter (選択値取得の検索条件)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter Values (検索条件値)

String (文字列)

Operator (演算子)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CONTAINS

  • IS

  • STARTS_WITH

### [](#GetSelectFilterByFieldValueList)Get Select Filter By Field Value List (選択値取得の検索条件項目値リスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter By (検索条件)

### [](#GetSelectFilterByFieldValue)Get Select Filter By Field Value (選択値取得の検索条件項目値)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fields (項目)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Sublist (サブリスト)

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#UpdateInviteeStatusReference)Update Invitee Status Reference (招待者状況更新の参照)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Event Id (イベント ID)

応答コード

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ACCEPTED

  • DECLINED

  • NO_RESPONSE​

  • TENTATIVE

## [](#CodeEnumList)コード列挙値 Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 - ABORT\_SEARCH\_EXCEEDED\_MAX\_TIME - ABORT\_UPLOAD\_VIRUS\_DETECTED - ACCESS\_DENIED - ACCT\_DISABLED - ACCT\_MERGE\_DUP - ACCT\_NAME\_REQD - ACCT\_NEEDS\_CAMPAIGN\_PROVISION - ACCT\_NOT\_CREATED - ACCT\_NUM\_REQD - ACCT\_NUMS\_REQD\_OR\_DONT\_MATCH - ACCT\_PERIOD\_SETUP\_REQD - ACCT\_PRDS\_BEING\_ADDED - ACCT\_REQD - ACCT\_TEMP\_DISABLED - ACCT\_TEMP\_UNAVAILABLE - ACCTNG\_PRD\_REQD - ACH\_NOT\_AVAILBL - ACH\_SETUP\_REQD - ACTIVE\_AP\_ACCT\_REQD - ACTIVE\_ROLE\_REQD - ACTIVE\_TRANS\_EXIST - ADDITIONAL\_AUTHENTICATION\_REQUIRED\_2\_FA - ADDITIONAL\_AUTHENTICATION\_REQUIRED\_SQ - ADDRESS\_LINE\_1\_REQD - ADMIN\_ACCESS\_REQ - ADMIN\_ACCESS\_REQD - ADMIN\_ONLY\_ACCESS - ADMIN\_USER\_REQD - ADMISSIBILITY\_PACKG\_TYP\_REQD - ALL\_DATA\_DELETE\_REQD - ALL\_MTRX\_SUBITMES\_OPTNS\_REQD - ALREADY\_IN\_INVT - AMORTZN\_INVALID\_DATE\_RANGE - AMORTZN\_TMPLT\_DATA\_MISSING - AMT\_DISALLWD - AMT\_EXCEEDS\_APPROVAL\_LIMIT - ANSWER\_REQD - APPROVAL\_PERMS\_REQD - AREA\_CODE\_REQD - ASSIGNEE\_REQD - AT\_LEAST\_ONE\_FILE\_REQD - AT\_LEAST\_ONE\_PACKAGE\_REQD - AT\_LEAST\_ONE\_RETURN\_FLD\_REQD - AT\_LEAST\_ONE\_SUB\_REQD - ATTACH\_SIZE\_EXCEEDED - ATTACHMNT\_CONTAINS\_VIRUS - AUDIT\_W\_2\_1099 - AUTO\_NUM\_UPDATE\_DISALLWD - AVS\_ERROR - BALANCE\_EXCEEDS\_CREDIT\_LIMIT - BANK\_ACCT\_REQD - BASE\_CRNCY\_REQD - BILL\_PAY\_STATUS\_UNAVAILABLE - BILL\_PMTS\_MADE\_FROM\_ACCT\_ONLY - BILLABLES\_DISALLWD - BILLING\_ISSUES - BILLING\_SCHDUL\_INVALID\_RECURR - BILLPAY\_APPROVAL\_UNAVAILBL - BILLPAY\_REGSTRTN\_REQD - BILLPAY\_SRVC\_UNAVAILBL - BIN\_DSNT\_CONTAIN\_ENOUGH\_ITEM - BIN\_ITEM\_UNAVAILBL - BIN\_SETUP\_REQD - BIN\_UNDEFND - BUNDLE\_IS\_DEPRECATED - CALENDAR\_PREFS\_REQD - CAMPAGIN\_ALREADY\_EXECUTED - CAMPAIGN\_IN\_USE - CAMPAIGN\_SET\_UP\_REQD - CANNOT\_RESET\_PASSWORD - CANT\_APPLY\_PMT - CANT\_AUTO\_CREATE\_ADJSTMNT - CANT\_CALC\_FEDEX\_RATES - CANT\_CANCEL\_APPRVD\_RETRN\_AUTH - CANT\_CANCEL\_BILL\_PMT - CANT\_CHANGE\_COMMSSN - CANT\_CHANGE\_CONTACT\_RESTRICTN - CANT\_CHANGE\_CRMRECORDTYPELINKS - CANT\_CHANGE\_EVENT\_PRIMARY\_TYP - CANT\_CHANGE\_IP\_ADDRESS - CANT\_CHANGE\_LEAD\_SOURCE\_CAT - CANT\_CHANGE\_PSWD - CANT\_CHANGE\_REV\_REC\_TMPLT - CANT\_CHANGE\_SUB - CANT\_CHANGE\_TASK\_LINK - CANT\_CHANGE\_UNITS\_TYP - CANT\_CHANGE\_VSOE\_ALLOCTN - CANT\_CHG\_POSTED\_BILL\_VRNC - CANT\_COMPLETE\_FULFILL - CANT\_CONNECT\_TO\_STORE - CANT\_CONVERT\_CLASS\_DEPT - CANT\_CONVERT\_CLASS\_LOC - CANT\_CONVERT\_INVT\_ITEM - CANT\_CREAT\_SHIP\_LABEL - CANT\_CREATE\_FILES - CANT\_CREATE\_NON\_UNIQUE\_RCRD - CANT\_CREATE\_PO - CANT\_CREATE\_SHIP\_LABEL - CANT\_CREATE\_WORK\_ORD - CANT\_DEL\_DEFAULT\_CALENDAR - CANT\_DEL\_DEFAULT\_SHIP\_METHOD - CANT\_DEL\_REALIZED\_GAINLOSS - CANT\_DEL\_TRANS\_RVRSL - CANT\_DELETE\_ACCT - CANT\_DELETE\_ACCT\_PRD - CANT\_DELETE\_ALLOCTN - CANT\_DELETE\_BIN - CANT\_DELETE\_CATEGORY - CANT\_DELETE\_CC\_PROCESSOR - CANT\_DELETE\_CELL - CANT\_DELETE\_CHILD\_RCRD\_FOUND - CANT\_DELETE\_CHILD\_RCRDS\_EXIST - CANT\_DELETE\_CLASS - CANT\_DELETE\_COLOR\_THEME - CANT\_DELETE\_COMMSSN\_SCHDUL - CANT\_DELETE\_COMPANY - CANT\_DELETE\_COMPANY\_TYP - CANT\_DELETE\_CONTACT\_HAS\_CHILD - CANT\_DELETE\_CSTM\_FIELD - CANT\_DELETE\_CSTM\_FORM - CANT\_DELETE\_CSTM\_ITEM\_FIELD - CANT\_DELETE\_CSTM\_LAYOUT - CANT\_DELETE\_CSTM\_LIST - CANT\_DELETE\_CSTM\_RCRD - CANT\_DELETE\_CSTM\_RCRD\_ENTRY - CANT\_DELETE\_CUST - CANT\_DELETE\_CUSTOMER - CANT\_DELETE\_DEFAULT\_FLDR - CANT\_DELETE\_DEFAULT\_PRIORITY - CANT\_DELETE\_DEFAULT\_SALES\_REP - CANT\_DELETE\_DEFAULT\_STATUS - CANT\_DELETE\_DEFAULT\_VALUE - CANT\_DELETE\_DEFAULT\_WEBSITE - CANT\_DELETE\_EMPL - CANT\_DELETE\_ENTITY - CANT\_DELETE\_FIN\_STATMNT\_LAYOUT - CANT\_DELETE\_FLDR - CANT\_DELETE\_HAS\_CHILD\_ITEM - CANT\_DELETE\_INFO\_ITEM - CANT\_DELETE\_ITEM - CANT\_DELETE\_ITEM\_LAYOUT - CANT\_DELETE\_ITEM\_TMPLT - CANT\_DELETE\_JOB\_RESOURCE\_ROLE - CANT\_DELETE\_LEGACY\_CATEGORY - CANT\_DELETE\_LINE - CANT\_DELETE\_MEDIA\_ITEM - CANT\_DELETE\_MEMRZD\_TRANS - CANT\_DELETE\_OR\_CHANGE\_ACCT - CANT\_DELETE\_PLAN\_ASSGNMNT - CANT\_DELETE\_PRESNTN\_CAT - CANT\_DELETE\_RCRD - CANT\_DELETE\_RCRDS - CANT\_DELETE\_SITE\_TAG - CANT\_DELETE\_SITE\_THEME - CANT\_DELETE\_SOLUTN - CANT\_DELETE\_STATUS\_TYPE - CANT\_DELETE\_SUBTAB - CANT\_DELETE\_SYSTEM\_NOTE - CANT\_DELETE\_TMPLT\_RCRD - CANT\_DELETE\_TRAN\_LINE - CANT\_DELETE\_TRAN\_LINES - CANT\_DELETE\_TRANS - CANT\_DELETE\_UPDATE\_ACCT - CANT\_DELETE\_VENDOR - CANT\_DIVIDE\_BY\_ZERO - CANT\_DOWNLOAD\_EXPIRED\_FILE - CANT\_EDIT\_CUST\_LIST - CANT\_EDIT\_CUST\_PMT - CANT\_EDIT\_DPLYMNT\_IN\_PROGRESS - CANT\_EDIT\_FOLDER - CANT\_EDIT\_OLD\_CASE - CANT\_EDIT\_STANDARD\_OBJ - CANT\_EDIT\_TAGATA - CANT\_EDIT\_TRAN - CANT\_ESTABLISH\_LINK - CANT\_FIND\_BUG - CANT\_FIND\_MAIL\_MERGE\_ID - CANT\_FIND\_RCRD - CANT\_FIND\_SAVED\_IMPORT - CANT\_FIND\_SOURCE\_AMORTZN\_ACCT - CANT\_FIND\_UPS\_REG\_FOR\_LOC - CANT\_FULFILL\_ITEM - CANT\_INACTIVATE\_COMMSSN\_PLAN - CANT\_INACTIVE\_DEFAULT\_SYNC\_CAT - CANT\_INACTIVE\_DEFAULT\_TMPLT - CANT\_LOAD\_SAVED\_SEARCH\_PARAM - CANT\_LOGIN\_WITH\_OAUTH - CANT\_LOOKUP\_FLD - CANT\_MAKE\_CONTACT\_PRIVATE - CANT\_MARK\_SHIPPED - CANT\_MERGE\_EMPLS - CANT\_MODIFY\_APPRVD\_TIME - CANT\_MODIFY\_FULFILL\_STATUS - CANT\_MODIFY\_ISSUE\_STATUS - CANT\_MODIFY\_LOCKED\_FLD - CANT\_MODIFY\_PARENT - CANT\_MODIFY\_REV\_REC - CANT\_MODIFY\_SUB - CANT\_MODIFY\_TAGATA - CANT\_MODIFY\_TEGATA - CANT\_MODIFY\_VOID\_TRANS - CANT\_MOVE\_REALIZED\_GAINLOSS - CANT\_PAY\_TAGATA - CANT\_PRINT\_EMPTY - CANT\_PROCESS\_IMG - CANT\_RCEIV\_BEFORE\_FULFILL - CANT\_RCEIV\_ITEM - CANT\_RECEIVE\_TAGATA - CANT\_REJECT\_ORDER - CANT\_REMOV\_ALL\_FULFILMNT\_LINKS - CANT\_REMOV\_ITEM\_SUB - CANT\_REMOVE\_ACH\_PAY\_METHOD - CANT\_REMOVE\_APPROVAL - CANT\_REMOVE\_DOMAIN - CANT\_REMOVE\_SCHDUL - CANT\_REMOVE\_SUB - CANT\_RESUBMIT\_FAILED\_DPLYMNT - CANT\_RETURN\_FLD - CANT\_RETURN\_USED\_GIFT\_CERT - CANT\_REV\_REC\_BODY\_AND\_LINE - CANT\_REVERSE\_AUTH - CANT\_SCHDUL\_RECUR\_EVENT - CANT\_SEND\_EMAIL - CANT\_SET\_CLOSE\_DATE - CANT\_SET\_INTERNALID - CANT\_SET\_STATUS - CANT\_SWITCH\_ROLES\_FROM\_LOGIN - CANT\_SWITCH\_SHIP\_METHOD - CANT\_UPDATE\_ACCTNG\_PRDS - CANT\_UPDATE\_AMT - CANT\_UPDATE\_DYNAMIC\_GROUP - CANT\_UPDATE\_FLDR - CANT\_UPDATE\_LINKED\_TRANS\_LINES - CANT\_UPDATE\_PRODUCT\_FEED - CANT\_UPDATE\_RECRD\_HAS\_CHANGED - CANT\_UPDATE\_RECUR\_EVENT - CANT\_UPDATE\_STATUS\_TYPE - CANT\_UPDATE\_THIS\_WEBSITE\_CATEGORY - CANT\_VERIFY\_CARD - CANT\_VOID\_TRANS - CARD\_EXPIRED - CARD\_ID\_REQD - CASE\_ALREADY\_ASSIGNED - CASE\_DSNT\_EXIST - CASE\_NOT\_GROUP\_MEMBER - CASH\_SALE\_EDIT\_DISALLWD - CC\_ACCT\_REQD - CC\_ALREADY\_SAVED - CC\_EMAIL\_ADDRESS\_REQD - CC\_NUM\_REQD - CC\_PROCESSOR\_ERROR - CC\_PROCESSOR\_NOT\_FOUND - CC\_SECURITY\_CODE\_REQD - CERT\_AUTH\_EXPD - CERT\_EXPD - CERT\_UNAVAILABLE - CHANGE\_PMT\_DATE\_AND\_REAPPROVE - CHAR\_ERROR - CHECKOUT\_EMAIL\_REQD - CITY\_REQD - CLASS\_ALREADY\_EXISTS - CLASS\_OR\_DEPT\_OR\_CUST\_REQD - CLEAR\_AUTOCALC - CLOSE\_PREVIOUSE\_PERIOD - CLOSED\_TRAN\_PRD - COGS\_ERROR - COMMSSN\_ALREADY\_CALCLTD - COMMSSN\_FEATURE\_DISABLED - COMMSSN\_PAYROLL\_ITEM\_REQD - COMP\_DELETED\_OR\_MERGED - COMPANION\_PROP\_REQD - COMPANY\_FLD\_REQD - CONCUR\_BILLPAY\_JOB\_DISALLWD - CONCUR\_BULK\_JOB\_DISALLWD - CONCUR\_MASS\_UPDATE\_DISALLWD - CONCUR\_SEARCH\_DISALLWD - CONSLD\_PRNT\_AND\_CHILD\_DISALLWD - CONTACT\_ALREADY\_EXISTS - CONTACT\_NOT\_GROUP\_MEMBR - COOKIES\_DISABLED - COUNTRY\_STATE\_MISMATCH - CREATEDFROM\_REQD - CREDITS\_DISALLWD - CRNCY\_MISMATCH\_BASE\_CRNCY - CRNCY\_NOT\_UPDATED - CRNCY\_RCRD\_DELETED - CRNCY\_REQD - CSC\_SETUP\_REQD - CSTM\_FIELD\_KEY\_REQD - CSTM\_FIELD\_VALUE\_REQD - CUST\_ARLEADY\_HAS\_ACCT - CUST\_CNTR\_USER\_ACCESS\_ONLY - CUST\_LEAD\_NOT\_GROUP\_MEMBR - CYBERSOURCE\_ERROR - CYCLE\_IN\_PROJECT\_PLAN - DASHBOARD\_LOCKED - DATA\_MUST\_BE\_UNIQUE - DATA\_REQD - DATA\_RETRIEVAL\_ERROR - DATE\_EXPECTED - DATE\_PARAM\_REQD - DATE\_PRD\_MISMATCH - DEFAULT\_CUR\_REQD - DEFAULT\_EXPENSE\_ACCT\_REQD - DEFAULT\_ISSUE\_OWNER\_REQD - DEFAULT\_LIAB\_ACCT\_REQD - DEFAULT\_TYPE\_DELETE\_DISALLWD - DEFERRAL\_ACCT\_REQD - DEFERRED\_REV\_REC\_ACCT\_REQD - DEPT\_IN\_USE - DFRNT\_SWAP\_PRICE\_LEVELS\_REQD - DISALLWD\_IP\_ADDRESS - DISCOUNT\_ACCT\_SETUP\_REQD - DISCOUNT\_DISALLWD - DISCOUNT\_DISALLWD\_VSOE - DISCOUNT\_EXCEED\_TOTAL - DISTRIB\_REQD\_ONE\_DAY\_BFORE - DOMAIN\_IN\_USE - DOMAIN\_WEBSITE\_REQD - DROP\_SHIP\_ERROR - DROP\_SHIP\_OR\_SPECIAL\_ORD\_ALLWD - DUE\_DATE\_BFORE\_START\_DATE - DUE\_DATE\_REQD - DUP\_ACCT\_NAME - DUP\_ACCT\_NOT\_ALLWD - DUP\_ACCT\_NUM - DUP\_ACCT\_ON\_TRANS - DUP\_BIN - DUP\_BUNDLE\_IN\_ACCT - DUP\_CATEGORY - DUP\_CATEGORY\_NAME - DUP\_COLOR\_THEME - DUP\_CSTM\_FIELD - DUP\_CSTM\_LAYOUT - DUP\_CSTM\_LIST - DUP\_CSTM\_RCRD - DUP\_CSTM\_RCRD\_ENTRY - DUP\_CSTM\_TAB - DUP\_EMPL\_EMAIL - DUP\_EMPL\_ENTITY\_NAME - DUP\_EMPL\_TMPLT - DUP\_ENTITY - DUP\_ENTITY\_EMAIL - DUP\_ENTITY\_NAME - DUP\_FEDEX\_ACCT\_NUM - DUP\_FINANCL\_STATMNT\_LAYOUT - DUP\_INFO\_ITEM - DUP\_ISSUE\_NAME\_OR\_NUM - DUP\_ITEM - DUP\_ITEM\_LAYOUT - DUP\_ITEM\_NAME - DUP\_ITEM\_OPTION - DUP\_ITEM\_TMPLT - DUP\_MATRIX\_OPTN\_ABBRV - DUP\_MEMRZD\_TRANS - DUP\_NAME - DUP\_PAYROLL\_ITEM - DUP\_PRESNTN\_CAT - DUP\_RCRD - DUP\_RCRD\_LINK - DUP\_SHIPPING\_ITEM - DUP\_SHORT\_NAME - DUP\_SITE\_THEME - DUP\_SOURCE\_ACCT - DUP\_TAX\_CODE - DUP\_TRACKING\_NUM - DUP\_TRANS - DUP\_UPS\_ACCT\_NUM - DUP\_VENDOR\_EMAIL - DUP\_VENDOR\_NAME - DUPLICATE\_INVENTORY\_NUM - DUPLICATE\_KEYS - DUPLICATE\_METHOD\_NAME - DUPLICATE\_NAME\_FOR\_PRD - DUPLICATE\_NAME\_FOR\_ROLE - DUPLICATE\_RELATIONSHIP - EARNING\_ITEM\_REQD - EDITION\_DSNT\_SUPRT\_WORLDPAY - EIN\_OR\_TIN\_REQD - EMAIL\_ADDRS\_REQD - EMAIL\_ADDRS\_REQD\_TO\_NOTIFY - EMAIL\_REQ\_HANDLER\_ERROR - EMAIL\_REQD - EMAIL\_REQD\_ACCT\_PROVISION - EMPL\_IN\_USE - ERROR\_DELETE\_CARD\_DATA - ERROR\_IN\_TERRITORY\_ASSGNMNT - ERROR\_PRCSSNG\_TRANS - ERROR\_REFUND\_TRANS - ERROR\_REVERSE\_AUTH - ERROR\_SENDING\_TRAN\_EMAIL - ERROR\_VOID\_TRANS - EVENT\_ID\_NOT\_FOUND - EXCEEDED\_MAX\_ALLWD\_LOC - EXCEEDED\_MAX\_CONCUR\_RQST - EXCEEDED\_MAX\_EMAILS - EXCEEDED\_MAX\_FEATURED\_ITEMS - EXCEEDED\_MAX\_FIELD\_LENGTH - EXCEEDED\_MAX\_MATRIX\_OPTNS - EXCEEDED\_MAX\_PDF\_ELEMENTS - EXCEEDED\_MAX\_PDF\_EXPORT\_COL - EXCEEDED\_MAX\_PIN\_RETRIES - EXCEEDED\_MAX\_RCRD - EXCEEDED\_MAX\_REPORT\_COL - EXCEEDED\_MAX\_REPORT\_ROWS - EXCEEDED\_MAX\_REPORT\_SIZE - EXCEEDED\_MAX\_SESSIONS - EXCEEDED\_MAX\_SHIP\_PACKAGE - EXCEEDED\_MAX\_TIME - EXCEEDED\_MAX\_TRANS\_LINES - EXCEEDED\_MAX\_USERS\_ALLWD - EXCEEDED\_PER\_TRANS\_MAX - EXCEEDED\_RQST\_SIZE\_LIMIT - EXCEEDS\_ALLWD\_LICENSES - EXPENSE\_ENTRY\_DISALLWD - EXPIRED\_SEARCH\_CRITERIA - EXT\_CAT\_LINK\_SETUP\_REQD - EXTERNALID\_NOT\_SUPPORTED - EXTERNALID\_REQD - FAILED\_FEDEX\_LABEL\_VOID - FAILED\_FORM\_VALIDATION - FAILED\_UPS\_LABEL\_VOID - FAX\_NUM\_REQD - FAX\_SETUP\_REQD - FEATURE\_DISABLED - FEATURE\_UNAVAILABLE - FED\_ID\_REQD - FED\_WITHHOLDING\_REQD - FEDEX\_ACCT\_REQD - FEDEX\_CANT\_INTEGRATE\_FULFILL - FEDEX\_DROPOFF\_TYP\_REQD - FEDEX\_INVALID\_ACCT\_NUM - FEDEX\_ITEM\_CONTENTS\_REQD - FEDEX\_METER\_NOT\_RETRIEVED - FEDEX\_METER\_REQD - FEDEX\_ONE\_PACKG\_ALLWD - FEDEX\_ORIGIN\_COUNTRY\_US\_REQD - FEDEX\_RATING\_SRVC\_UNAVAILBL - FEDEX\_REG\_NOT\_FOUND - FEDEX\_SHIP\_SRVC\_REQD - FEDEX\_SHIP\_SRVC\_UNAVAILBL - FEDEX\_UNSUPRTD\_ORIGIN\_COUNTRY - FEDEX\_USD\_EXCHANGE\_RATE\_REQD - FEDEX\_USER\_ERROR - FEDEX\_VOID\_ERROR - FIELD\_CALL\_DATE\_REQD - FIELD\_DEFN\_REQD - FIELD\_NOT\_SETTABLE\_ON\_ADD - FIELD\_PARAM\_REQD - FIELD\_REQD - FILE\_ALREADY\_EXISTS - FILE\_DISALLWD\_IN\_ROOT\_FLDR - FILE\_MISSING - FILE\_NOT\_DOWNLOADABLE - FILE\_NOT\_FOUND - FILE\_REQD - FILE\_UPLOAD\_IN\_PROGRESS - FILTER\_BY\_AMT\_REQD - FINANCE\_CHARGE\_SET\_PREFS - FINANCE\_CHARGE\_SETUP\_REQD - FIRST\_LAST\_NAMES\_REQD - FIRST\_QTY\_BUCKET\_MUST\_BE\_ZERO - FLD\_CANNOT\_BE\_EMPTY - FLD\_VALUE\_REQD - FLD\_VALUE\_TOO\_LARGE - FOLDER\_ALREADY\_EXISTS - FORM\_RESUBMISSION\_REQD - FORM\_SETUP\_REQD - FORM\_UNAVAILBL\_ONLINE - FORMULA\_ERROR - FRIENDLY\_NAME\_REQD - FULFILL\_REQD\_FIELDS\_MISSING - FULFILL\_REQD\_PARAMS\_MISSING - FULL\_DISTRIB\_REQD - FULL\_USERS\_REQD\_TO\_INTEGRATE - FX\_RATE\_REQD\_FEDEX\_RATE - FX\_TRANS\_DISALLWD - GETALL\_RCRD\_TYPE\_REQD - GIFT\_CERT\_AMT\_EXCEED\_AVAILBL - GIFT\_CERT\_AUTH\_ALREADY\_EXISTS - GIFT\_CERT\_CAN\_BE\_USED\_ONCE - GIFT\_CERT\_CODE\_REQD - GIFT\_CERT\_IN\_USE - GIFT\_CERT\_INVALID\_NUM - GROUP\_DSNT\_EXIST - GROUP\_REQD - GROUP\_TYPE\_REQD - GRTR\_QTY\_PRICE\_LEVEL\_REQD - ILLEGAL\_PERIOD\_STRUCTURE - INACTIVE\_CC\_PROFILE - INACTIVE\_RCRD\_FOR\_ROLE - INAVLID\_FILE\_TYP - INAVLID\_ITEM\_TYP - INAVLID\_PRICING\_MTRX - INCOMPATIBLE\_ACCT\_CHANGE - INCOMPLETE\_BILLING\_ADDR - INCOMPLETE\_FILE\_UPLOAD - INCRCT\_ORD\_INFO - INFINITE\_LOOP\_DETECTED - INITIALIZE\_ARG\_REQD - INITIALIZE\_AUXREF\_REQD - INSTALL\_SCRIPT\_ERROR - INSUFCNT\_NUM\_PRDS\_FOR\_REV\_REC - INSUFCNT\_OPEN\_PRDS\_FOR\_REV\_REC - INSUFFICIENT\_CHARS\_IN\_SEARCH - INSUFFICIENT\_FLD\_PERMISSION - INSUFFICIENT\_FUND - INSUFFICIENT\_PERMISSION - INTEGER\_REQD\_FOR\_QTY - INTL\_FEDEX\_ONE\_PACKG\_ALLWD - INTL\_SHIP\_EXCEED\_MAX\_ITEM - INVALID\_ABN - INVALID\_ACCT - INVALID\_ACCT\_NUM\_CSTM\_FIELD - INVALID\_ACCT\_PRD - INVALID\_ACCT\_TYP - INVALID\_ACTION - INVALID\_ADDRESS\_OR\_SHIPPER\_NO - INVALID\_ADJUSTMENT\_ACCT - INVALID\_AES\_FTSR\_EXEMPTN\_NUM - INVALID\_ALGORITHM - INVALID\_ALLOCTN\_METHOD - INVALID\_AMORTZN\_ACCT - INVALID\_AMT - INVALID\_APP\_ID - INVALID\_ASSIGN\_STATUS\_COMBO - INVALID\_AUTH\_CODE - INVALID\_AUTOAPPLY\_VALUE - INVALID\_AVS\_ADDR - INVALID\_AVS\_ZIP - INVALID\_BALANCE\_RANGE - INVALID\_BILLING\_SCHDUL - INVALID\_BILLING\_SCHDUL\_DATE - INVALID\_BILLING\_SCHDUL\_ENTRY - INVALID\_BIN\_NUM - INVALID\_BOM\_QTY - INVALID\_BOOLEAN\_VALUE - INVALID\_BUG\_NUM - INVALID\_CAMPAIGN\_CHANNEL - INVALID\_CAMPAIGN\_GROUP\_SIZE - INVALID\_CAMPAIGN\_STATUS - INVALID\_CARD - INVALID\_CARD\_ID - INVALID\_CARD\_NUM - INVALID\_CARD\_TYP - INVALID\_CASE\_FORM - INVALID\_CC\_EMAIL\_ADDRESS - INVALID\_CC\_NUM - INVALID\_CERT - INVALID\_CERT\_AUTH - INVALID\_CERTIFICATE\_TYPE - INVALID\_CHARS\_IN\_EMAIL - INVALID\_CHARS\_IN\_NAME - INVALID\_CHARS\_IN\_PARAM\_FIELD - INVALID\_CHARS\_IN\_URL - INVALID\_CHECKOUT\_EMAIL - INVALID\_CITY - INVALID\_COLUMN\_NAME - INVALID\_COLUMN\_VALUE - INVALID\_CONTENT\_TYPE - INVALID\_COSTING\_METHOD - INVALID\_CRNCY\_EXCH\_RATE - INVALID\_CRYPT\_KEY - INVALID\_CSTM\_FIELD\_DATA\_TYP - INVALID\_CSTM\_FIELD\_RCRD\_TYP - INVALID\_CSTM\_FIELD\_REF - INVALID\_CSTM\_FORM - INVALID\_CSTM\_RCRD\_KEY - INVALID\_CSTM\_RCRD\_QUERY - INVALID\_CSTM\_RCRD\_TYP\_KEY - INVALID\_CSTM\_RCRD\_TYPE\_KEY - INVALID\_CUR - INVALID\_CURR\_CODE - INVALID\_CURRENCY\_CODE - INVALID\_CURRENCY\_TYP - INVALID\_CUSTOMER\_RCRD - INVALID\_DATA - INVALID\_DATE - INVALID\_DATE\_FORMAT - INVALID\_DATE\_RANGE - INVALID\_DATE\_TIME - INVALID\_DEAL\_RANGE - INVALID\_DELETE\_REF - INVALID\_DESTINATION\_FLDR - INVALID\_DESTNTN\_COUNTRY - INVALID\_DESTNTN\_POST\_CODE - INVALID\_DESTNTN\_STATE - INVALID\_DETACH\_RECORD\_TYP - INVALID\_DISCOUNT\_MARKUP - INVALID\_DOMAIN\_KEY - INVALID\_DOMAIN\_NAME - INVALID\_DUP\_ISSUE\_REF - INVALID\_EMAIL - INVALID\_EMAIL\_ADDR - INVALID\_END\_DATE - INVALID\_END\_TIME - INVALID\_ENTITY\_INTERNALID - INVALID\_ENTITY\_STATUS - INVALID\_EVENT\_TIME - INVALID\_EXP\_DATE - INVALID\_EXPNS\_ACCT\_SUB - INVALID\_EXPRESSION - INVALID\_FAX\_NUM - INVALID\_FAX\_PHONE\_FORMAT - INVALID\_FIELD\_FOR\_RCRD\_TYP - INVALID\_FIELD\_NAME\_FOR\_NULL - INVALID\_FILE - INVALID\_FILE\_ENCODING - INVALID\_FILE\_TYP - INVALID\_FLD - INVALID\_FLD\_RANGE - INVALID\_FLD\_TYP - INVALID\_FLD\_VALUE - INVALID\_FLDR\_SIZE - INVALID\_FORMAT\_IN\_PARAM\_FIELD - INVALID\_FORMULA - INVALID\_FORMULA\_FIELD - INVALID\_FROM\_DATE - INVALID\_FROM\_TIME - INVALID\_FULFILMNT\_ITEM - INVALID\_FX\_BASE\_CURRENCY - INVALID\_FX\_RATE - INVALID\_GET\_REF - INVALID\_GIFT\_CERT - INVALID\_GIFT\_CERT\_AMT - INVALID\_GIFT\_CERT\_CODE - INVALID\_GROUP\_TYP - INVALID\_GROUP\_TYPE - INVALID\_GRP - INVALID\_ID - INVALID\_INITIALIZE\_ARG - INVALID\_INITIALIZE\_AUXREF - INVALID\_INITIALIZE\_REF - INVALID\_INSURED\_VALUE - INVALID\_INTERNALID - INVALID\_INV\_DATE - INVALID\_INVENTORY\_NUM - INVALID\_IP\_ADDRESS\_RULE - INVALID\_ISSUE\_BUILD\_VERSION - INVALID\_ISSUE\_PRIORITY - INVALID\_ISSUE\_PRODUCT - INVALID\_ISSUE\_STATUS - INVALID\_ITEM\_OPTION - INVALID\_ITEM\_OPTIONS - INVALID\_ITEM\_SUBTYP - INVALID\_ITEM\_TYP - INVALID\_ITEM\_WEIGHT - INVALID\_JOB\_ID - INVALID\_KEY\_OR\_REF - INVALID\_KEY\_PASSWORD\_REQD - INVALID\_LINE\_ID - INVALID\_LINK\_SUM - INVALID\_LIST\_ID - INVALID\_LIST\_KEY - INVALID\_LOC - INVALID\_LOC\_SUB\_RESTRICTN - INVALID\_LOGIN - INVALID\_LOGIN\_ATTEMPT - INVALID\_LOGIN\_CREDENTIALS - INVALID\_LOGIN\_IP - INVALID\_LOT\_NUM\_FORMAT - INVALID\_MARKUP\_DISCOUNT - INVALID\_MCC - INVALID\_MEMBER\_HIERARCHY - INVALID\_MEMRZD\_TRANS - INVALID\_MERCHANT\_KEY - INVALID\_MERCHANT\_NAME - INVALID\_NAME - INVALID\_NUM - INVALID\_NUMBER - INVALID\_OBJ - INVALID\_ONLINE\_FORM - INVALID\_ONLINE\_FORM\_URL - INVALID\_OPENID\_DOMAIN - INVALID\_OPERATION - INVALID\_ORD\_STATUS - INVALID\_ORIGIN\_COUNTRY - INVALID\_ORIGIN\_POSTCODE - INVALID\_ORIGIN\_STATE - INVALID\_PAGE\_INDEX - INVALID\_PAGE\_PARAM - INVALID\_PAGER\_NUM - INVALID\_PARAM - INVALID\_PARENT - INVALID\_PARTNER\_CODE - INVALID\_PARTNER\_ID - INVALID\_PASSWORD - INVALID\_PAYCHECK\_DATE - INVALID\_PERIOD - INVALID\_PHONE - INVALID\_PHONE\_FAX\_PAGER\_NUM - INVALID\_PHONE\_NUM - INVALID\_PHONE\_NUMBER - INVALID\_PICKUP\_POSTAL\_CODE - INVALID\_PIN - INVALID\_PIN\_DEBIT\_TRANS\_TYP - INVALID\_PORTLET\_TYP - INVALID\_POST - INVALID\_PRESENTATION\_TYP - INVALID\_PROBABILITY\_RANGE - INVALID\_PROFILE\_ID - INVALID\_PROJ\_BILLING\_TYP - INVALID\_PSWD - INVALID\_PSWD\_HINT - INVALID\_PSWD\_ILLEGAL\_CHAR - INVALID\_PURCHASE\_TAX\_CODE - INVALID\_QTY - INVALID\_QUANTITY - INVALID\_QUESTION - INVALID\_RCRD - INVALID\_RCRD\_CONVERSION - INVALID\_RCRD\_HEADER - INVALID\_RCRD\_ID - INVALID\_RCRD\_INITIALIZE - INVALID\_RCRD\_OBJ - INVALID\_RCRD\_REF - INVALID\_RCRD\_TRANSFRM - INVALID\_RCRD\_TYPE - INVALID\_RECIPIENT - INVALID\_RECR\_REF - INVALID\_RECUR\_DATE\_RANGE - INVALID\_RECUR\_DESC\_REQD - INVALID\_RECUR\_DOW - INVALID\_RECUR\_DOWIM - INVALID\_RECUR\_DOWMASK - INVALID\_RECUR\_FREQUENCY - INVALID\_RECUR\_PATTERN - INVALID\_RECUR\_PERIOD - INVALID\_RECUR\_TIME\_ZONE\_REQD - INVALID\_REF\_CANT\_INITIALIZE - INVALID\_REF\_KEY - INVALID\_REFFERER\_EMAIL - INVALID\_REFUND\_AMT - INVALID\_REPORT - INVALID\_REPORT\_ID - INVALID\_REPORT\_ROW - INVALID\_REQUEST - INVALID\_RESOURCE\_TIME - INVALID\_RESULT\_SUMMARY\_FUNC - INVALID\_RETURN\_DATA\_FORMAT - INVALID\_RETURN\_DATA\_OBJECT - INVALID\_REV\_REC\_DATE\_RANGE - INVALID\_ROLE - INVALID\_ROLE\_FOR\_EVENT - INVALID\_RQST\_CONTACTS\_EXIST - INVALID\_RQST\_PARENT\_REQD - INVALID\_RQST\_SBCUST\_JOBS\_EXIST - INVALID\_SAVED\_SRCH - INVALID\_SAVEDSEARCH - INVALID\_SCHDUL\_AMT - INVALID\_SCHDUL\_FORMAT - INVALID\_SCRIPT\_ID - INVALID\_SEARCH - INVALID\_SEARCH\_CRITERIA - INVALID\_SEARCH\_FIELD\_KEY - INVALID\_SEARCH\_FIELD\_NAME - INVALID\_SEARCH\_FIELD\_OBJ - INVALID\_SEARCH\_JOIN\_ID - INVALID\_SEARCH\_MORE - INVALID\_SEARCH\_OPERATOR - INVALID\_SEARCH\_PAGE\_INDEX - INVALID\_SEARCH\_PAGE\_SIZE - INVALID\_SEARCH\_PREF - INVALID\_SEARCH\_SELECT\_OBJ - INVALID\_SEARCH\_TYPE - INVALID\_SEARCH\_VALUE - INVALID\_SECONDARY\_EMAIL - INVALID\_SECPAY\_CREDENTIALS - INVALID\_SERIAL\_NUM - INVALID\_SERIAL\_OR\_LOT\_NUMBER - INVALID\_SERVICE\_CODE - INVALID\_SESSION - INVALID\_SHIP\_DATE - INVALID\_SHIP\_FROM\_STATE - INVALID\_SHIP\_GRP - INVALID\_SHIP\_SRVC - INVALID\_SHIP\_TO\_SATE - INVALID\_SHIPPER\_STATE - INVALID\_SIGNATURE - INVALID\_SIGNATURE\_TAG - INVALID\_SITE\_CSTM\_FILE - INVALID\_SOAP\_HEADER - INVALID\_SRCH - INVALID\_SRCH\_CRITERIA - INVALID\_SRCH\_CSTM\_FLD - INVALID\_SRCH\_FUNCTN - INVALID\_SRCH\_SORT - INVALID\_SRCH\_SUMMARY\_TYP - INVALID\_SRCH\_TYP - INVALID\_SRVC\_ITEM\_SUB - INVALID\_SSO - INVALID\_SSS\_DEBUG\_SESSION - INVALID\_STATE - INVALID\_STATUS - INVALID\_SUB - INVALID\_SUBLIST\_DESC - INVALID\_SUBSCRIPTION\_STATUS - INVALID\_SUMMARY\_SRCH - INVALID\_SUPERVISOR - INVALID\_TASK\_ID - INVALID\_TAX\_AMT - INVALID\_TAX\_CODE - INVALID\_TAX\_CODE\_FOR\_SUB - INVALID\_TAX\_CODES - INVALID\_TAX\_PMT - INVALID\_TAX\_VALUE - INVALID\_TIME\_FORMAT - INVALID\_TO\_DATE - INVALID\_TRACKING\_NUM - INVALID\_TRAN\_ITEM\_LINE - INVALID\_TRANS - INVALID\_TRANS\_AMT - INVALID\_TRANS\_COMPNT - INVALID\_TRANS\_ID - INVALID\_TRANS\_SUB\_ACCT - INVALID\_TRANS\_SUB\_ACCT\_FOR\_PAYROLL\_ITEM - INVALID\_TRANS\_SUB\_CLASS - INVALID\_TRANS\_SUB\_DEPT - INVALID\_TRANS\_SUB\_ENTITY - INVALID\_TRANS\_SUB\_ITEM - INVALID\_TRANS\_SUB\_LOC - INVALID\_TRANS\_TYP - INVALID\_TRANSACTIO\_DATE - INVALID\_TRANSACTION\_DATE - INVALID\_TRIAL\_TYP - INVALID\_TYP - INVALID\_UNIT\_TYP - INVALID\_UNSUPRTD\_RCRD\_TYP - INVALID\_UPS\_ACCT - INVALID\_UPS\_PACKG\_WEIGHT - INVALID\_UPS\_VALUES - INVALID\_URL - INVALID\_URL\_PARAM - INVALID\_VALUE - INVALID\_VAT\_AMOUNT - INVALID\_VSOE\_ALLOCTN - INVALID\_WEBSITE\_SECTION - INVALID\_WO - INVALID\_WO\_ITEM - INVALID\_WS\_VERSION - INVALID\_YEAR - INVALID\_YEAR\_FORMAT - INVALID\_ZIP\_CODE - INVALID\_ZIP\_FILE - INVALID\_ZIP\_POST\_CODE - INVENTORY\_NUM\_DISALLWD - INVESTIGATE - INVLAID\_BOOLEAN\_VALUE - IP\_REQUEST - ISSUE\_ASSIGNEE\_DISALLWD - ISSUE\_PRODUCT\_VERSION\_MISMATCH - ISSUE\_VERSION\_BUILD\_MISMATCH - ITEM\_ACCT\_REQD - ITEM\_COUNT\_MISMATCH - ITEM\_IS\_UNAVAILABLE - ITEM\_NAME\_MUST\_BE\_UNIQUE - ITEM\_NOT\_UNIQUE - ITEM\_PARAM\_REQD\_IN\_URL - ITEM\_QTY\_AMT\_MISMATCH - ITEM\_TYP\_REQS\_UNIT - JE\_AMOUNTS\_MUST\_BALANCE - JE\_LINE\_MISSING\_REQD\_DATA - JE\_MAX\_ONE\_LINE - JE\_REV\_REC\_IN\_PROGRESS - JE\_UNEXPECTED\_ERROR - JOB\_NOT\_COMPLETE - JS\_EXCEPTION - KEY\_REQD - KPI\_SETUP\_REQD - LABEL\_REQD - LANGUAGE\_SETUP\_REQD - LINK\_LINES\_TO\_ONE\_ORD - LINKED\_ACCT\_DONT\_MATCH - LINKED\_ENTITIES\_DONT\_MATCH - LINKED\_ITEMS\_DONT\_MATCH - LIST\_ID\_REQD - LIST\_KEY\_REQD - LOCATION\_REQD - LOCATIONS\_IN\_USE - LOCATIONS\_SETUP\_REQD - LOCKED\_DASHBOARD - LOGIN\_DISABLED - LOGIN\_DISABLED\_PARTNER\_CTR - LOGIN\_EMAIL\_REQD - LOGIN\_NAME\_AND\_PSWD\_REQD - LOGIN\_REQD - LOST\_UPSELL\_CRITERIA - MACHN\_LIST\_KEY\_NAMES\_REQD - MANDATORY\_PRD\_TYPE\_REQD - MASS\_UPDATE\_CRITERIA\_LOST - MATCHING\_CUR\_SUB\_REQD - MATCHING\_SERIAL\_NUM\_REQD - MATRIX\_INFO\_TEMP\_LOST - MATRIX\_SUBITEM\_NAME\_TOO\_LONG - MAX\_16\_LINES\_ALLWD\_PER\_BILLPAY - MAX\_200\_LINES\_ALLWD\_ON\_TRANS - MAX\_BARCODE\_PRINT\_EXCEEDED - MAX\_BULK\_MERGE\_RCRDS\_EXCEEDED - MAX\_EMAILS\_EXCEEDED - MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - MAX\_VALUES\_EXCEEDED - MEDIA\_FILE\_INVALID\_JSCRIPT - MEDIA\_NOT\_FOUND - MEDIA\_NOT\_INITIALIZED - MEMORIZED\_TRANS\_ERROR - MERGE\_OPERATION\_DISALLWD - MERGE\_RCRD\_REQD - METAVANTE\_ERROR - METAVANTE\_SECRET\_ANSWER\_REQD - METAVANTE\_SECRET\_QESTION\_REQD - METAVANTE\_SETUP\_REQD - METAVANTE\_TEMP\_UNAVAILBL - METHOD\_NAME\_CANNOT\_BE\_EMPTY - MISMATCH\_EVENT\_ISSUE\_STATUS - MISMATCH\_ISSUE\_PRODUCT\_VERSION - MISMATCH\_SALES\_CONTRIBUTION - MISMATCHED\_CURRENCY - MISMATCHED\_QTY\_PRICING - MISMATCHED\_SEARCH\_PARENTHESIS - MISSING\_ACCT\_PRD - MISSING\_CRNCY\_EXCH\_RATE - MISSING\_ENUM - MISSING\_REQD\_FLD - MISSNG\_ACCT\_PRD - MISSNG\_REV\_REC\_RCRD - MISSNG\_SO\_REV\_REC\_PARAMS - MISSNG\_SO\_START\_END\_DATES - MLI\_REQD - MSNG\_FIELD\_OWRTE\_MUST\_BE\_TRUE - MST\_UPDATE\_ITEMS\_THEN\_RATES - MULTI\_ACCT\_CANT\_CHANGE\_PSWD - MULTI\_LOC\_INVT\_ERROR - MULTI\_PRIMARY\_PARTNER\_DISALLWD - MULTI\_SHIP\_ROUTES\_REQD - MULTISELECT\_TYPE\_REQD - MUST\_DEFINE\_BASE\_UNIT - MUST\_RESUBMIT\_RCRD - NAME\_ALREADY\_IN\_USE - NAME\_REQD - NAME\_TYPE\_FLDR\_FIELDS\_REQD - NARROW\_KEYWORD\_SEARCH - NEED\_BILL\_VARIANCE\_ACCT - NEGATIVE\_PAYMENT\_DISALLWD - NEITHER\_ARGUMENT\_DEFINED - NEW\_CONNECTION\_DISALLWD - NEXUS\_REQD - NO\_DATA\_FOUND - NO\_EXPENSES\_FOR\_PRD - NO\_ITEMS\_TO\_PRINT - NO\_MASS\_UPDATES\_RUNNING - NO\_MTRX\_ITEMS\_TO\_UPDATE - NO\_ORD\_SHPMNT - NO\_RCRD\_FOR\_USER - NO\_RCRDS\_MATCH - NO\_SCHDUL\_APPLIED - NO\_UPSERT - NON\_ADMIN\_CANNOT\_INITIATE\_LINK - NONMATCHING\_EMAILS - NONUNIQUE\_INDEX\_VALUE - NONZERO\_AMT\_REQD - NONZERO\_QTY\_REQD - NONZERO\_WEIGHT\_REQD - NOT\_AN\_INVITEE - NOT\_IN\_INVT - NULL\_CHECK\_NUMBER - NUM\_ITEMS\_GRTR\_THAN\_QTY - NUM\_ITEMS\_NOT\_EQUAL\_TO\_QTY - NUM\_REQD\_FOR\_FIRST\_LABEL - NUMERIC\_CHECK\_NUM\_REQD - NUMERIC\_REF\_NUM\_REQD - OI\_FEATURE\_REQD - OI\_PERMISSION\_REQD - ONE\_ADMIN\_REQD\_PER\_ACCT - ONE\_DIRECT\_DEPOSIT\_ACT\_ALLWD - ONE\_EMPL\_REQD - ONE\_PAY\_ITEM\_PER\_EMPL - ONE\_POSITIVE\_VALUE\_REQD - ONE\_RCRD\_REQD\_FOR\_MASS\_UPDATE - ONE\_ROLE\_REQD - ONLINE\_BANK\_FILE\_REQD - ONLINE\_BILL\_PAY\_DUP - ONLINE\_BILL\_PAY\_SETUP\_REQD - ONLINE\_FORM\_DSNT\_EXIST - ONLINE\_FORM\_EMPTY - ONLINE\_FORM\_ID\_REQD - ONLINE\_FORM\_USER\_ACCESS\_ONLY - ONLINE\_ORD\_FEATURE\_DISABLED - ONLY\_ONE\_CONTRIB\_ITEM\_REQD - ONLY\_ONE\_DEDCT\_ITEM\_REQD - ONLY\_ONE\_DISTRIB\_ALLWD - ONLY\_ONE\_EARNING\_ITEM\_REQD - ONLY\_ONE\_LOT\_NUM\_ALLWD - ONLY\_ONE\_PREF\_BIN\_ALLWD - ONLY\_ONE\_UNIT\_AS\_BASE\_UNIT - ONLY\_ONE\_UPLOAD\_ALLWD - ONLY\_ONE\_WITHLD\_ITEM\_REQD - OPENID\_DOMAIN\_IN\_USE - OPENID\_NOT\_ENABLED - OPERATOR\_ARITY\_MISMATCH - OPRTN\_UNAVAILBL\_TO\_GATEWAY - ORD\_ALREADY\_APPRVD - ORDER\_DSNT\_EXIST - OTHER\_PMT\_AUTH\_IN\_PROGRESS - OVER\_FULFILL\_DISALLWD - OVER\_FULFILL\_RECEIV\_DISALLWD - OVERAGE\_DISALLWD - OVERLAPPING\_PRDS\_DISALLWD - OWNER\_REQD - PACKAGE\_WEIGHT\_REQD - PACKG\_LEVEL\_REF\_DISALLWD - PACKG\_VALUE\_TOO\_LARGE - PARENT\_CANT\_ITSELF\_BE\_MEMBER - PARENT\_MUST\_BE\_MATRIX\_ITEM - PARENT\_REQD - PARSING\_ERROR - PARTIAL\_FULFILL\_RCEIV\_DISALLWD - PARTNER\_ACCESS\_DENIED - PARTNER\_ACCT\_NOT\_LINKED - PARTNER\_CODE\_ALREADY\_USED - PAY\_HOLD\_ON\_SO - PAYCHECK\_ALREADY\_PAID - PAYCHECK\_IN\_USE - PAYEE\_REQD\_FOR\_PMT - PAYPAL\_FUND\_SOURCE\_REQD - PAYPAL\_INVALID\_PMT\_METHOD - PAYPAL\_PMT\_NOTIFICATION - PAYPAL\_SETUP\_REQD - PAYROLL\_COMMITTED - PAYROLL\_EXPENSE\_ACCT\_REQD - PAYROLL\_FEATURE\_DISABLED - PAYROLL\_FEATURE\_UNAVAILABLE - PAYROLL\_FUND\_ACCT\_REQD - PAYROLL\_IN\_PROCESS - PAYROLL\_ITEM\_DELETE\_DISALLWD - PAYROLL\_LIABILITY\_ACCT\_REQD - PAYROLL\_MAINTENANCE - PAYROLL\_SETUP\_REQD - PAYROLL\_UPDATE\_REQD - PERMISSION\_VIOLATION - PHONE\_NUM\_REQD - PIN\_DEBIT\_TRANS\_DISALLWD - PLAN\_IN\_USE - PLAN\_OVERLAP\_DISALLWD - PMT\_ALREADY\_APPRVD - PMT\_ALREADY\_EXISTS - PMT\_ALREADY\_SBMTD - PMT\_EDIT\_DISALLWD - POSITIVE\_BIN\_QTY\_REQD - POSITIVE\_QTY\_REQD - POSITIVE\_UNITCOST\_REQD - POSTING\_DISCOUNT\_DISALLWD - POSTING\_PRD\_SETUP\_REQD - PRD\_SETUP\_REQD - PRDS\_DISALLWD\_NAMES\_NOT\_UNIQUE - PREF\_VENDOR\_COST\_REQD - PREF\_VENDOR\_REQD - PRIVATE\_RCRD\_ACCESS\_DISALLWD - PRIVATE\_STATUS\_CHNG\_DISALLWD - PRODUCT\_MODULE\_MISMATCH - PSWD\_EXPIRED - PSWD\_REQD - PWSDS\_DONT\_MATCH - QTY\_EXCEEDED\_QTY\_BUCKETS - QTY\_REQD - RATE\_REQUEST\_SHPMNT\_REQD - RATE\_SRVC\_UNAVAILBL - RCRD\_DELETED\_SINCE\_RETRIEVED - RCRD\_DRFT\_DSNT\_EXIST - RCRD\_DRFT\_INVALID\_TTL - RCRD\_DSNT\_EXIST - RCRD\_EDITED\_SINCE\_RETRIEVED - RCRD\_HAS\_BEEN\_CHANGED - RCRD\_ID\_NOT\_INT - RCRD\_LOCKED\_BY\_WF - RCRD\_NOT\_FOUND - RCRD\_PREVSLY\_DELETED - RCRD\_REF\_RCRD\_TYP\_MISMATCH - RCRD\_SUB\_MISMATCH\_WITH\_CLASS - RCRD\_TYPE\_REQD - RCRD\_UNEDITABLE - REACHED\_LIST\_END - REACHED\_LIST\_START - REC\_TYP\_REQD - RECALCING\_PLAN\_SCHDUL - RECUR\_EVENT\_DISALLWD - RECURSV\_REF\_DISALLWD - REPORT\_EXPIRED - REQD\_FORM\_TAG\_MISSING - REQD\_LOC\_FIELDS\_MISSING - REQD\_SUB\_FIELDS\_MISSING - REQUEST\_PARAM\_REQD - REV\_REC\_DATE\_REQD - REV\_REC\_TMPLT\_DATA\_MISSING - REV\_REC\_UPDATE\_DISALLWD - REVERSAL\_DATE\_WARNING - ROLE\_REQD - ROLE\_REQUIRED - ROUNDING\_ERROR - ROUTING\_NUM\_REQD - SALES\_DISCOUNT\_ACCT\_REQD - SAME\_ACCT\_TYP\_REQD\_FOR\_PARENT - SASS\_FILE\_INACCESSIBLE - SASS\_FILE\_NON\_EXISTENT - SASS\_ILLEGAL\_ARGUMENT - SASS\_INPUT\_SIZE\_EXCEEDED\_BY\_FILE - SASS\_UNABLE\_TO\_COMPILE - SASS\_UNABLE\_TO\_READ\_FILE - SAVED\_SRCH\_EMAIL\_ERROR - SCHDUL\_EDIT\_DISALLWD - SCHEDULED\_REPORT\_ERROR - SCP\_HISTORY\_TOO\_MANY\_RESULTS - SEARCH\_DATE\_FILTER\_REQD - SEARCH\_ERROR - SEARCH\_INTEGER\_REQD - SEARCH\_TIMED\_OUT - SECURE\_TRANS\_REQD\_ON\_CHECKOUT - SELECT\_OPTION\_ALREADY\_PRESENT - SELECT\_OPTION\_NOT\_FOUND - SERIAL\_NUM\_MATCH\_MULTI\_ITEMS - SESSION\_TERMD\_2\_ND\_LOGIN\_DECTD - SESSION\_TIMED\_OUT - SET\_SHIPPING\_PICKUP\_TYP - SETUP\_METER\_REQD - SHIP\_ADDR\_REQD - SHIP\_MANIFEST\_ALREADY\_PRCSSD - SHIP\_MANIFEST\_ERROR - SHIP\_SETUP\_REQD - SHIP\_TALBE\_UNBALNCD - SHIP\_USER\_ERROR - SHIPFROM\_ADDRESS\_NOT\_SET - SHIPMNT\_INSURANCE\_NOT\_AVAILABLE - SIGNATURE\_VERIFICATION\_FAILED - SINGLE\_VALUE\_REQD - SITE\_DOMAIN\_NAME\_REQD - SITE\_TAG\_ALREADY\_EXISTS - SITEMAP\_GEN\_ERROR - SO\_HAS\_CHILD\_TRANS - SO\_LINE\_HAS\_PO - SRVC\_UNAVAILBL\_FOR\_LOC - SSS\_APP\_SERVER\_RESTART - SSS\_AUTHOR\_MUST\_BE\_EMPLOYEE - SSS\_CONNECTION\_TIME\_OUT - SSS\_DEBUG\_DISALLWD - SSS\_DRIP\_EMAIL\_RAN\_OUT\_OF\_COUPON\_CODES - SSS\_DUP\_DRIP\_EMAIL - SSS\_FILE\_SIZE\_EXCEEDED - SSS\_INSTRUCTION\_COUNT\_EXCEEDED - SSS\_INVALID\_ACTION\_ID - SSS\_INVALID\_ATTACH\_RECORD\_TYPE - SSS\_INVALID\_BCC\_EMAIL - SSS\_INVALID\_CC\_EMAIL - SSS\_INVALID\_CMPGN\_EVENT\_ID - SSS\_INVALID\_EMAIL\_TEMPLATE - SSS\_INVALID\_FORM\_ELEMENT\_NAME - SSS\_INVALID\_GSO\_FLTR\_OPRTOR - SSS\_INVALID\_HEADER - SSS\_INVALID\_HOST\_CERT - SSS\_INVALID\_LIST\_COLUMN\_NAME - SSS\_INVALID\_LOCK\_WAIT\_TIME - SSS\_INVALID\_LOG\_TYPE - SSS\_INVALID\_MACRO\_ID - SSS\_INVALID\_PORTLET\_INTERVAL - SSS\_INVALID\_READ\_SIZE - SSS\_INVALID\_SCRIPTLET\_ID - SSS\_INVALID\_SEGMENT\_SEPARATOR - SSS\_INVALID\_SRCH\_COL - SSS\_INVALID\_SRCH\_COLUMN\_JOIN - SSS\_INVALID\_SRCH\_COLUMN\_SUM - SSS\_INVALID\_SRCH\_FILTER - SSS\_INVALID\_SRCH\_FILTER\_JOIN - SSS\_INVALID\_SRCH\_OPERATOR - SSS\_INVALID\_SUBLIST\_OPERATION - SSS\_INVALID\_SUBMIT\_OPTION - SSS\_INVALID\_TYPE\_ARG - SSS\_INVALID\_UI\_OBJECT\_TYPE - SSS\_INVALID\_URL - SSS\_INVALID\_URL\_CATEGORY - SSS\_INVALID\_WF\_RCRD\_TYPE - SSS\_INVALID\_XML\_SCHEMA\_OR\_DEPENDENCY - SSS\_MEMORY\_USAGE\_EXCEEDED - SSS\_METHOD\_NOT\_IMPLEMENTED - SSS\_MISSING\_REQD\_ARGUMENT - SSS\_NO\_SUCH\_RECORD\_ACTION - SSS\_PERSISTED\_DATA\_LIMIT\_EXCEEDED - SSS\_QUEUE\_LIMIT\_EXCEEDED - SSS\_RECORD\_DOES\_NOT\_SATISFY\_CONDITION - SSS\_RECORD\_TYPE\_MISMATCH - SSS\_REQUEST\_LIMIT\_EXCEEDED - SSS\_REQUEST\_TIME\_EXCEEDED - SSS\_RETRY\_COUNT\_LIMIT\_EXCEEDED - SSS\_SCRIPT\_DESERIALIZATION\_FAILURE - SSS\_SCRIPT\_SECURITY\_VIOLATION - SSS\_SEARCH\_TIMEOUT - SSS\_SSO\_CONFIG\_REQD - SSS\_STACK\_FRAME\_DEPTH\_EXCEEDED - SSS\_TAG\_CANNOT\_BE\_EMPTY - SSS\_TIME\_LIMIT\_EXCEEDED - SSS\_TRANS\_IN\_PROGRESS - SSS\_TRANSACTION\_REQD - SSS\_UNKNOWN\_HOST - SSS\_USAGE\_LIMIT\_EXCEEDED - SSS\_XML\_DOES\_NOT\_CONFORM\_TO\_SCHEMA - SSS\_XML\_DOM\_EXCEPTION - START\_DATE\_AFTER\_END\_DATE - START\_DATE\_REQD - STATE\_ALREADY\_EXISTS - STATE\_REQD - STATUS\_ASSIGNEE\_REQD - STORAGE\_LIMIT\_EXCEEDED - STORE\_ALIAS\_UNAVAILABLE - STORE\_DOMAIN\_UNAVAILABLE - SUB\_MISMATCH - SUB\_RESTRICT\_VIEW\_REQD - SUBITEM\_REQD - SUBSIDIARY\_MISMATCH - SUCCESS\_TRANS - SUPRT\_CNTR\_LOGIN\_ERROR - TAG\_ALREADY\_EXISTS - TAG\_SUBSTITUTN\_ERROR - TAGATA\_ALREADY\_ENDORSED - TAX\_ACCT\_SETUP\_REQD - TAX\_CODE\_REQD - TAX\_GROUP\_SETUP\_REQD - TAX\_PRD\_REQD - TAX\_SETUP\_REQD - TEMPLATE\_NOT\_FOUND - THIRD\_PARTY\_BILLING\_ACCT\_REQD - TICKET\_NOT\_LOCATED - TIME\_ENTRY\_DISALLWD - TIMEOUT\_THE\_RECORD\_DOESNT\_EXIST\_ANYMORE - TOPIC\_REQD - TRAN\_DATE\_REQD - TRAN\_LINE\_FX\_AMT\_REQD - TRAN\_LINK\_FX\_AMT\_REQD - TRAN\_PERIOD\_CLOSED - TRAN\_PRD\_CLOSED - TRANS\_ALREADY\_REFUNDED - TRANS\_ALREADY\_SETTLED - TRANS\_ALREADY\_VOIDED - TRANS\_AMTS\_UNBALNCD - TRANS\_APPLIED\_AMTS\_UNBALNCD - TRANS\_CLASS\_UNBALNCD - TRANS\_DEPT\_UNBALNCD - TRANS\_DOES\_NOT\_EXIST - TRANS\_DSNT\_EXIST - TRANS\_EDIT\_DISALLWD - TRANS\_FORGN\_CRNCY\_MISMATCH - TRANS\_FORGN\_CUR\_UNBALNCD - TRANS\_IN\_USE - TRANS\_LINE\_AND\_PMT\_UNBALNCD - TRANS\_LINES\_UNBALNCD - TRANS\_LOC\_UNBALNCD - TRANS\_NOT\_CLEANED - TRANS\_NOT\_COMPLETED - TRANS\_PRCSSNG\_ERROR - TRANS\_UNBALNCD - TRANSACTION\_DELETED - TRANSORD\_SHIP\_REC\_MISMATCH - TWO\_FA\_AUTH\_REQD - TWO\_FA\_REQD - UNABLE\_TO\_PRINT\_CHECKS - UNABLE\_TO\_PRINT\_DEPOSITS - UNAUTH\_CAMPAIGN\_RSPNS\_RQST - UNAUTH\_UNSUBSCRIBE\_RQST - UNDEFINED\_ACCTNG\_PRD - UNDEFINED\_CSTM\_FIELD - UNDEFINED\_TAX\_PRD - UNEXPECTED\_ERROR - UNEXPECTED\_FAILURE - UNEXPECTED\_PROBLEM\_LOADING\_RECORD - UNIQUE\_CUST\_EMAIL\_REQD - UNIQUE\_CUST\_ID\_REQD - UNIQUE\_ENTITY\_NAME\_REQD - UNIQUE\_GROUPID\_REQD - UNIQUE\_PARTNER\_CODE\_REQD - UNIQUE\_QTY\_REQD - UNIQUE\_RCRD\_ID\_REQD - UNIQUE\_SOLUTION\_CODE\_REQD - UNITS\_TYP\_IN\_USE - UNKNOWN\_CARRIER - UNKNOWN\_RCRD\_TYPE - UNKNOWN\_SCRIPT\_TYP - UNKNWN\_ALLOCTN\_SCHDUL\_FREQ\_TYP - UNKNWN\_EMAIL\_AUTHOR - UNKNWN\_EXCHANGE\_RATE - UNRECOGNIZED\_METHOD - UNSUBSCRIBE\_REQD - UNSUPPORTED\_METHOD - UNSUPPORTED\_WS\_VERSION - UPDATE\_DISALLWD - UPDATE\_PRICE\_AMT\_REQD - UPGRADE\_WS\_VERSION - UPS\_CANT\_INTEGRATE\_FULFILL - UPS\_CONFIG\_ERROR - UPS\_LICENSE\_AGREEMNT\_REQD - UPS\_ONLINE\_RATE\_UNAVAILBL - UPS\_ONLINE\_SHIP\_UNAVAILBL - UPS\_REG\_NUM\_IN\_USE - UPS\_SETUP\_REQD - UPS\_USER\_ERROR - UPS\_VOID\_ERROR - UPS\_XML\_ERROR - URL\_ID\_PARAM\_REQD - URL\_REQD - USER\_CONTEXT\_REQD - USER\_DISABLED - USER\_ERROR - USPS\_ACCT\_NUM\_ALREADY\_EXISTS - USPS\_INVALID\_INSURED\_VALUE - USPS\_INVALID\_PACKAGING - USPS\_INVALID\_PSWD - USPS\_LABEL\_VOIDED - USPS\_MAX\_ITEM\_EXCEEDED - USPS\_ONE\_PACKAGE\_ALLWD - USPS\_PASS\_PHRASE\_NOT\_UPDATED - USPS\_REFUND\_FAILED - USPS\_RETRY - USPS\_VALIDATE\_ADDR - USPS\_VERIFY\_TRACKING\_NUM - USPS\_VOID\_ERROR - VALID\_EMAIL\_REQD - VALID\_EMAIL\_REQD\_FOR\_LOGIN - VALID\_FIRST\_NAME\_REQD - VALID\_LAST\_NAME\_REQD - VALID\_LINE\_ITEM\_REQD - VALID\_PHONE\_NUM\_REQD - VALID\_PRD\_REQD - VALID\_URL\_REQD - VALID\_VERSION\_REQD\_IN\_URL - VALID\_WORK\_PHONE\_REQD - VALID\_ZIPCODE\_REQD - VENDOR\_TYPE\_REQD - VERIFY\_DESTNTN\_ZIP\_CODE - VERIFY\_PAYROLL\_FUND\_ACCT - VERIFY\_ZIP\_CODE\_SETUP - VISA\_ERROR - VOID\_FAILED - VOIDING\_REVERSAL\_DISALLWD - VSOE\_CANT\_ADD\_ITEM\_GROUP - VSOE\_REV\_REC\_TMPLT\_REQD - VSOE\_TOTAL\_ALLOCATION\_ERROR - VSOE\_TRAN\_VSOE\_BUNDLE\_ERROR - WARNING - WF\_EXEC\_USAGE\_LIMIT\_EXCEEDED - WORK\_DAYS\_REQD - WRITE\_OFF\_ACCT\_REQD - WS\_CONCUR\_SESSION\_DISALLWD - WS\_EXCEEDED\_CONCUR\_USERS\_ALLWD - WS\_FEATURE\_REQD - WS\_INVALID\_SEARCH\_OPERATN - WS\_LOG\_IN\_REQD - WS\_PERMISSION\_REQD - WS\_REQUEST\_BLOCKED - ZIP\_FILE\_CONTAINS\_VIRUS ## [](#TypeRecTypeEnums)レコードタイプと型列挙値 Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 - ACCOUNT - ACCOUNTING\_PERIOD - ADV\_INTER\_COMPANY\_JOURNAL\_ENTRY - ASSEMBLY\_BUILD - ASSEMBLY\_UNBUILD - ASSEMBLY\_ITEM - BILLING\_ACCOUNT - BILLING\_SCHEDULE - BIN - BIN\_TRANSFER - BIN\_WORKSHEET - BOM - BOM\_REVISION - BUDGET - BUDGET\_CATEGORY - CALENDAR\_EVENT - CAMPAIGN - CAMPAIGN\_AUDIENCE - CAMPAIGN\_CATEGORY - CAMPAIGN\_CHANNEL - CAMPAIGN\_FAMILY - CAMPAIGN\_OFFER - CAMPAIGN\_RESPONSE - CAMPAIGN\_SEARCH\_ENGINE - CAMPAIGN\_SUBSCRIPTION - CAMPAIGN\_VERTICAL - CASH\_REFUND - CASH\_SALE - CHECK - CHARGE - CLASSIFICATION - CONSOLIDATED\_EXCHANGE\_RATE - CONTACT - CONTACT\_CATEGORY - CONTACT\_ROLE - COST\_CATEGORY - COUPON\_CODE - CREDIT\_MEMO - CRM\_CUSTOM\_FIELD - CURRENCY - CURRENCY\_RATE - CUSTOM\_LIST - CUSTOM\_PURCHASE - CUSTOM\_RECORD - CUSTOM\_RECORD\_CUSTOM\_FIELD - CUSTOM\_RECORD\_TYPE - CUSTOM\_SALE - CUSTOM\_SEGMENT - CUSTOM\_TRANSACTION - CUSTOM\_TRANSACTION\_TYPE - CUSTOMER - CUSTOMER\_CATEGORY - CUSTOMER\_DEPOSIT - CUSTOMER\_MESSAGE - CUSTOMER\_PAYMENT - CUSTOMER\_REFUND - CUSTOMER\_STATUS - CUSTOMER\_SUBSIDIARY\_RELATIONSHIP - DEPOSIT - DEPOSIT\_APPLICATION - DEPARTMENT - DESCRIPTION\_ITEM - DISCOUNT\_ITEM - DOWNLOAD\_ITEM - EMPLOYEE - ENTITY\_CUSTOM\_FIELD - ENTITY\_GROUP - ESTIMATE - EXPENSE\_CATEGORY - EXPENSE\_REPORT - FAIR\_VALUE\_PRICE - FILE - FOLDER - GENERAL\_TOKEN - GIFT\_CERTIFICATE - GIFT\_CERTIFICATE\_ITEM - GLOBAL\_ACCOUNT\_MAPPING - HCM\_JOB - INBOUND\_SHIPMENT - INTER\_COMPANY\_JOURNAL\_ENTRY - INTER\_COMPANY\_TRANSFER\_ORDER - INVENTORY\_ADJUSTMENT - INVENTORY\_COST\_REVALUATION - INVENTORY\_ITEM - INVENTORY\_NUMBER - INVENTORY\_TRANSFER - INVOICE - ITEM\_ACCOUNT\_MAPPING - ITEM\_CUSTOM\_FIELD - ITEM\_DEMAND\_PLAN - ITEM\_FULFILLMENT - ITEM\_GROUP - ITEM\_NUMBER\_CUSTOM\_FIELD - ITEM\_OPTION\_CUSTOM\_FIELD - ITEM\_SUPPLY\_PLAN - ITEM\_REVISION - ISSUE - JOB - JOB\_STATUS - JOB\_TYPE - ITEM\_RECEIPT - JOURNAL\_ENTRY - KIT\_ITEM - LEAD\_SOURCE - LOCATION - LOT\_NUMBERED\_INVENTORY\_ITEM - LOT\_NUMBERED\_ASSEMBLY\_ITEM - MARKUP\_ITEM - MERCHANDISE\_HIERARCHY\_NODE - MESSAGE - MANUFACTURING\_COST\_TEMPLATE - MANUFACTURING\_OPERATION\_TASK - MANUFACTURING\_ROUTING - NEXUS - NON\_INVENTORY\_PURCHASE\_ITEM - NON\_INVENTORY\_RESALE\_ITEM - NON\_INVENTORY\_SALE\_ITEM - NOTE - NOTE\_TYPE - OPPORTUNITY - OTHER\_CHARGE\_PURCHASE\_ITEM - OTHER\_CHARGE\_RESALE\_ITEM - OTHER\_CHARGE\_SALE\_ITEM - OTHER\_CUSTOM\_FIELD - OTHER\_NAME\_CATEGORY - PARTNER - PARTNER\_CATEGORY - PAYCHECK - PAYCHECK\_JOURNAL - PAYMENT\_CARD - PAYMENT\_CARD\_TOKEN - PAYMENT\_ITEM - PAYMENT\_METHOD - PAYROLL\_ITEM - PERIOD\_END\_JOURNAL - PHONE\_CALL - PRICE\_LEVEL - PRICING\_GROUP - PROJECT\_TASK - PROMOTION\_CODE - PURCHASE\_ORDER - PURCHASE\_REQUISITION - RESOURCE\_ALLOCATION - RETURN\_AUTHORIZATION - REV\_REC\_SCHEDULE - REV\_REC\_TEMPLATE - SALES\_ORDER - SALES\_ROLE - SALES\_TAX\_ITEM - SERIALIZED\_INVENTORY\_ITEM - SERIALIZED\_ASSEMBLY\_ITEM - SERVICE\_PURCHASE\_ITEM - SERVICE\_RESALE\_ITEM - SERVICE\_SALE\_ITEM - SOLUTION - SITE\_CATEGORY - STATE - STATISTICAL\_JOURNAL\_ENTRY - SUBSIDIARY - SUBTOTAL\_ITEM - SUPPORT\_CASE - SUPPORT\_CASE\_ISSUE - SUPPORT\_CASE\_ORIGIN - SUPPORT\_CASE\_PRIORITY - SUPPORT\_CASE\_STATUS - SUPPORT\_CASE\_TYPE - TASK - TAX\_ACCT - TAX\_GROUP - TAX\_TYPE - TERM - TIME\_BILL - TIME\_SHEET - TOPIC - TRANSFER\_ORDER - TRANSACTION\_BODY\_CUSTOM\_FIELD - TRANSACTION\_COLUMN\_CUSTOM\_FIELD - UNITS\_TYPE - USAGE - VENDOR - VENDOR\_CATEGORY - VENDOR\_BILL - VENDOR\_CREDIT - VENDOR\_PAYMENT - VENDOR\_RETURN\_AUTHORIZATION - VENDOR\_SUBSIDIARY\_RELATIONSHIP - WIN\_LOSS\_REASON - WORK\_ORDER - WORK\_ORDER\_ISSUE - WORK\_ORDER\_COMPLETION - WORK\_ORDER\_CLOSE ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.1 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP 財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 NetSuite Connector では、以下の機能が提供されます。 - SOAP ベースのインテグレーション NetSuite Connector 11.0 以降では、REST ベースの操作はサポートされません。 - NetSuite ビジネスオブジェクトの生成 - さまざまな認証レベル - エラー処理サポート 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「NetSuite Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - NetSuite API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - NetSuite Web サービスにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.3 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - Quote-to-Cash リアルタイムインテグレーションを利用して、Salesforce などの CRM アプリケーションから顧客の購入意思に関するデータを NetSuite ERP の収益実現に接続して同期することで、キャッシュフローを改善して、注文の手動入力を削除し、発注ミスを最小化します。 - Invoice-to-Reconciliation リアルタイム A/R 処理のために NetSuite の請求書に対して銀行支払を自動的に適用して、売掛金 (A/R) プロセスを自動化します。NetSuite と銀行間の支払ファイルの転送を自動化して、買掛金を合理化します。 - Hire-to-Retire Netsuite と人事管理 (HCM) サービス (Workday、Oracle HCM、PeopleSoft など) 間の従業員情報のリアルタイム同期を使用して従業員の単一ビューをビルドします。従業員のオンボーディングプロセス (コンピューター機器やユニフォームの注文、システムアクセスのセットアップなど) を自動的にトリガーし、退職時にはプロセスを取り消します。 ## [](#認証種別)認証種別 NetSuite 接続では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証するトークンベース認証が使用されます。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.1/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できる次のテンプレートを提供しています。 - [NetSuite からの顧客リストの取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/get-customer-list-from-netsuite/) - [Salesforce および NetSuite の商談集計](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2nets-opportunity-aggregation/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.1/netsuite-studio-configure)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.1 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite/current/mule-netsuite.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`netsuite`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.1/netsuite-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.1 のトラブルシューティング NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [アプリケーション起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure) - [コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses) - [メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error) - [コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) - [**On Modified Objects**​ ソースで新規オブジェクトがトリガーされる。](#on-modified-object-triggers-new-objects) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを ​`Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の ​`Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、保存済み検索を作成して、コネクタからコールします。 ## [](#on-modified-object-triggers-new-objects)On Modified Object で新規オブジェクトがトリガーされる **On Modified Objects**​ ソースでは新規オブジェクトもトリガーされます。NetSuite ではオブジェクトの作成時に ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されます。すべての新規オブジェクトの ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されているため、​**On Modified Objects**​ ソースで ​`lastModifiedDate`​ に基づいてオブジェクトをポーリングする場合、​**On Modified Object**​ ソースですべての新規オブジェクトも取得されます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.1 の例 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search) 内部 ID が ​`internalId`​ クエリパラメーターの値未満のアカウントレコードを取得します。 - [Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search) 姓の先頭が指定した文字である非アクティブな従業員レコードを取得します。 - [Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) 2015 年以降に作成されて LEAD フェーズにある顧客レコードを取得します。 ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用して、内部 ID が指定された値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.1/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下に表示される条件をコピーしたりできます。 **\[searchValue\]**​ 項目値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、コネクタはクエリパラメーターでこの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:AccountSearchBasic"): { ns01#internalIdNumber @(operator: "lessThan"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Account`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`AccountSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Account\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。メッセージは ​`#[payload]`​ のままにします。 ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の ​`Account`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールからのみ確認できます。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.1/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/employee`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 値を ​`attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定すると、コネクタは非アクティブな従業員アカウントを検索するようになり、値を ​`attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定すると、コネクタは姓の先頭が指定された値である従業員を検索するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:EmployeeSearchBasic"): { ns01#lastName @(operator: "startsWith"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["lastName"] }, ns01#isInactive: { ns02#searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`EmployeeSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-2)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Employee\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。 メッセージは ​`#[payload]`​ になります。 ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=true&lastName=C`​ をコールして、姓の先頭が ​`C`​ である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#customer-advanced-search)\[Stage (フェーズ)\] 項目および \[Date Created (作成日付)\] 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて ​`LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.1/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite ​`Search`​ 操作、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネント、および ​`For-Each`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[path (パス)\]**​ 項目値を ​`/customer`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 `stage`​ の ​**searchValue**​ を ​`attributes.queryParams["stage"]`​ に設定すると、コネクタは ​`stage`​ クエリパラメーターの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns03 urn:relationships_2020_2.lists.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns03": ns03, xsi#"type": "ns03:CustomerSearchAdvanced"): { ns03#criteria: { ns03#basic: { ns01#stage @(operator: "anyOf"): { ns02#searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] }, ns01#dateCreated @(operator: "after"): { ns02#searchValue: "2015-01-01T00:00:00.000-08:00" } } } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`CustomerSearchAdvanced`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 - **\[Search Preferences (検索設定)\]**​ をクリックして、​`[Return search columns (検索列を返す)]`​ で ​`false`​ を選択します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-3)For-Each コンポーネントを追加する `For-Each`​ コンポーネントは、レコードをコンソールに表示できるように、​`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**For-Each**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更し、DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[For Each\]**​ ボックス内の ​**\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. \[Logger\] プロパティウィンドウで、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を ​`#[payload]`​ に設定します。 ### [](#アプリケーションを実行する-3)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/customer?stage=LEAD`​ をコールします。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.1 リファレンス NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: [NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。

  • この項目を ​false​ に設定すると、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーします。

  • この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。

  • この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目とレコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。カスタム項目またはレコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しい ID をセットアップし、メタデータを再生成します。

__

#### [](#接続種別)接続種別 この設定に指定する接続型。 ##### [](#Config_TokenBasedAuthentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Maximum Connections (最大接続数)

Number (数値)

アクティブにできる、または HTTP 要求を実行できる接続の最大数。デフォルト値 (​-1​) では、サーバーへの接続数は制限されません。

-1

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。クライアントが無期限に待機するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。クライアントが接続の確立を無期限に試行するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Base Netsuite Address (Netsuite のベースアドレス)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用するベースアドレス。デフォルト値は NetSuite のメインサイトです。これは、設定されたログイン情報に基づいてサービスのエンドポイントを自動的に取得するために使用され、変更の必要はありません。

https://webservices.netsuite.com

SOAP Port (SOAP ポート)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用する SOAP ポートのパス。これは、ベースアドレスに関連します。デフォルト値は、そのバージョンのコネクタで使用されている WSDL から取得されたポートに対応します。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost​)。この項目を指定した場合はポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128​)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Non proxied hosts (プロキシされないホスト)

String (文字列)

プロキシの使用対象にならないカンマ区切りホストのリスト。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

有効になっているトークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

トークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

String (文字列)

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA256

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add](#Add) - [Add List](#AddList) - [Async Add List](#AsyncAddList) - [Async Delete List](#AsyncDeleteList) - [Async Get List](#AsyncGetList) - [Async Initialize List](#AsyncInitializeList) - [Async Search](#AsyncSearch) - [Async Update List](#AsyncUpdateList) - [Async Upsert List](#AsyncUpsertList) - [Attach](#Attach) - [Change Email](#ChangeEmail) - [Change Password](#ChangePassword) - [Check Async Status](#CheckAsyncStatus) - [Delete](#Delete) - [Delete List](#DeleteList) - [Detach](#Detach) - [Get](#Get) - [Get Account Governance Info](#GetAccountGovernanceInfo) - [Get All](#GetAll) - [Get Async Result](#GetAsyncResult) - [Get Budget Exchange Rate](#GetBudgetExchangeRate) - [Get Currency Rate](#GetCurrencyRate) - [Get Customization Id](#GetCustomizationId) - [Get Data Center Urls](#GetDataCenterUrls) - [Get Deleted](#GetDeleted) - [Get Integration Governance Info](#GetIntegrationGovernanceInfo) - [Get Item Availability](#GetItemAvailability) - [Get List](#GetList) - [Get Posting Transaction Summary](#GetPostingTransactionSummary) - [Get Saved Search](#GetSavedSearch) - [Get Select Value](#GetSelectValue) - [Get Server Time](#GetServerTime) - [Initialize](#Initialize) - [Initialize List](#InitializeList) - [Search](#Search) - [Update](#Update) - [Update Invitee Status](#UpdateInviteeStatus) - [Update Invitee Status List](#UpdateInviteeStatusList) - [Update List](#UpdateList) - [Upsert](#Upsert) - [Upsert List](#UpsertList) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On Modified Object](#ModifiedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ## [](#操作)操作 ## [](#Add)Add `` 新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行するメッセージ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#AddList)Add List `` 1 つ以上の新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncAddList)Async Add List `` Add List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、NetSuite は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncDeleteList)Async Delete List `` Delete List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncGetList)Async Get List `` Get List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncInitializeList)Async Initialize List `` Initialize List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncSearch)Async Search `` Search 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Search 要求。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、検索列のみが検索内で返されます。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpdateList)Async Update List `` Update List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpsertList)Async Upsert List `` Upsert List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Attach)Attach `` 2 つのレコード間のリレーションを定義します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Attach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ChangeEmail)Change Email `` アカウントのメールアドレスを変更します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新しいメールアドレス。

x

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

このアカウントのみを変更するかどうか。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#ChangePassword)Change Password `` アカウントのパスワードを変更します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワード。

x

Current Password (現在のパスワード)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#CheckAsyncStatus)Check Async Status `` 特定の非同期ジョブの処理が完了したかどうかを確認します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Delete)Delete `` 1 つ以上のレコードインスタンスを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#DeleteList)Delete List `` 1 つ以上のレコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Detach)Detach `` 2 つのレコード間のリレーションを削除します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Detach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Get)Get `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#GetAccountGovernanceInfo)Get Account Governance Info `` アカウントの同時実行制限と未割当の同時実行制限を取得します。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAll)Get All `` 指定された型のすべてのレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get All 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAsyncResult)Get Async Result `` 指定されたジョブの処理が完了している場合にその結果を返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetBudgetExchangeRate)Get Budget Exchange Rate `` \[Budget Exchange Rates (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込みます。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

budgetExchangeRateFilter が含まれる Get Budget Exchange Rate 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCurrencyRate)Get Currency Rate `` 指定された特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得します。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

結果で何を返すのかを指定する引数 CurrencyRateFilter を受け入れます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCustomizationId)Get Customization Id `` 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

Customization type (カスタマイズ種別)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetDataCenterUrls)Get Data Center Urls `` アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得します。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetDeleted)Get Deleted `` 特定のレコードタイプと日付範囲の削除済みレコードのリストを返します。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Filter (検索条件)

Any (任意)

結果を絞り込みます。

#[payload]

Limit (制限)

Number (数値)

このコールから返される結果の最大数。

-1

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetIntegrationGovernanceInfo)Get Integration Governance Info `` インテグレーションの同時実行制限 (integrationConcurrencyLimit) と次の制限種別 (limitType) を取得します。 - \_integrationSpecific: 制限が割り当てられている場合。 - \_internal: 内部アプリケーションの場合。この場合、制限は表示されません。 - \_accountLimit: 特定の制限がインテグレーションに割り当てられていない場合。 ### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetItemAvailability)Get Item Availability `` 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。\[Multi-Location Inventory (マルチロケーション在庫)\] 機能が有効になっている場合、コネクタはすべての場所の結果を返します。 ### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

itemAvailabilityFilter が含まれる GetItem Availability 要求種別。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetList)Get List `` レコードを識別する一意の ID を指定して 1 つ以上のレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary `` 勘定科目で総勘定元帳に転記されたデータの概要を取得します。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 ### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

Any (任意)

操作の本文の項目

Filters (絞り込み)

Any (任意)

操作の本文の検索条件

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Operation ID (操作 ID)

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetSavedSearch)Get Saved Search `` レコードタイプごとに保存された既存の検索 ID のリストを取得します。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Type (検索種別)

String (文字列)

対象の検索種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetSelectValue)Get Select Value `` 特定の RecordRef、CustomRecordRef、enumerated 静的項目の有効な選択オプションを返します。 ### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Field Description (項目の説明)

Any (任意)

実行する Get Select Value 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

10

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#GetServerTime)Get Server Time `` ユーザーのタイムゾーンに関係なく NetSuite サーバー時間を GMT で返します。 ### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#Initialize)Initialize `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#InitializeList)Initialize List `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-34)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Search)Search `` 条件セットに基づいて、特定のレコードタイプで検索を実行します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 ### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Search 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Limit (制限)

Number (数値)

生成される結果の数を制限します。制限が <=0 の場合、無制限であることを意味します。

-1

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-35)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Update)Update `` 既存のレコードを更新します。 ### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update レコード要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpdateInviteeStatus)Update Invitee Status `` 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-37)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateInviteeStatusList)Update Invitee Status List `` 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-38)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateList)Update List `` レコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを更新します。複数のレコードがある場合、同じレコードタイプになることも、違うレコードタイプになることもあります。 ### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-39)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Upsert)Upsert `` NetSuite で新しいインスタンスを追加するか、レコードインスタンスを更新します。この操作は、Add 操作と Update 操作の両方に類似していますが、Upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 外部 ID とレコードタイプでレコードを識別します。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、Upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 ### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-40)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpsertList)Upsert List `` NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。この操作は、Add List 操作と Update List 操作の両方に類似していますが、Upsert List は NetSuite にレコードタイプが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 ### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-41)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#sources-ソース)Sources (ソース) ## [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object `` ### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-42)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#ModifiedObjectListener)On Modified Object `` ### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-43)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#NewObjectListener)On New Object `` ### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-44)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#NetsuiteSoapAttributes)Netsuite SOAP 属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Soap Headers (SOAP ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Transport Additional Data (トランスポート追加データ)

Object (オブジェクト)

Transport Headers (トランスポートヘッダー)

Object (オブジェクト)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

# NetSuite Connector 11.10 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP 財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 NetSuite Connector では、以下の機能が提供されます。 - SOAP ベースのインテグレーション NetSuite Connector 11.0 以降では、REST ベースの操作はサポートされません。 - NetSuite ビジネスオブジェクトの生成 - さまざまな認証レベル - エラー処理サポート 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「NetSuite Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - NetSuite API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - NetSuite Web サービスにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.3 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - Quote-to-Cash リアルタイムインテグレーションを利用して、Salesforce などの CRM アプリケーションから顧客の購入意思に関するデータを NetSuite ERP の収益実現に接続して同期することで、キャッシュフローを改善して、注文の手動入力を削除し、発注ミスを最小化します。 - Invoice-to-Reconciliation リアルタイム A/R 処理のために NetSuite の請求書に対して銀行支払を自動的に適用して、売掛金 (A/R) プロセスを自動化します。NetSuite と銀行間の支払ファイルの転送を自動化して、買掛金を合理化します。 - Hire-to-Retire Netsuite と人事管理 (HCM) サービス (Workday、Oracle HCM、PeopleSoft など) 間の従業員情報のリアルタイム同期を使用して従業員の単一ビューをビルドします。従業員のオンボーディングプロセス (コンピューター機器やユニフォームの注文、システムアクセスのセットアップなど) を自動的にトリガーし、退職時にはプロセスを取り消します。 ## [](#認証種別)認証種別 NetSuite 接続では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証するトークンベース認証が使用されます。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.10/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できる次のテンプレートを提供しています。 - [NetSuite からの顧客リストの取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/get-customer-list-from-netsuite/) - [Salesforce および NetSuite の商談集計](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2nets-opportunity-aggregation/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.10/netsuite-studio-configure)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.10 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite/current/mule-netsuite.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`netsuite`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.10/netsuite-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.10 のトラブルシューティング NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [アプリケーション起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure) - [コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses) - [メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error) - [コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) - [**On Modified Objects**​ ソースで新規オブジェクトがトリガーされる。](#on-modified-object-triggers-new-objects) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを ​`Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の ​`Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、保存済み検索を作成して、コネクタからコールします。 ## [](#on-modified-object-triggers-new-objects)On Modified Object で新規オブジェクトがトリガーされる **On Modified Objects**​ ソースでは新規オブジェクトもトリガーされます。NetSuite ではオブジェクトの作成時に ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されます。すべての新規オブジェクトの ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されているため、​**On Modified Objects**​ ソースで ​`lastModifiedDate`​ に基づいてオブジェクトをポーリングする場合、​**On Modified Object**​ ソースですべての新規オブジェクトも取得されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # NetSuite Connector 11.10 の例 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search) 内部 ID が ​`internalId`​ クエリパラメーターの値未満のアカウントレコードを取得します。 - [Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search) 姓の先頭が指定した文字である非アクティブな従業員レコードを取得します。 - [Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) 2015 年以降に作成されて LEAD フェーズにある顧客レコードを取得します。 次の例は、NetSuite Connector でファイルを追加する方法を示しています。 - [ファイルの追加](#add-file) **Add**​ 操作を使用して、ファイルを追加します。 次の例は、NetSuite Connector でカスタム項目およびレコードを使用する方法を示しています。 - [カスタムレコードの追加](#add-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 - [カスタムレコードの取得](#get-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 - [カスタムレコードの削除](#delete-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作を使用して、内部 ID が指定された値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.10/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下に表示される条件をコピーしたりできます。 **\[searchValue\]**​ 項目値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、コネクタはクエリパラメーターでこの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:AccountSearchBasic"): { ns01#internalIdNumber @(operator: "lessThan"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Account`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`AccountSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Account\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。メッセージは ​`#[payload]`​ のままにします。 ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の ​`Account`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールからのみ確認できます。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.10/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/employee`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 値を ​`attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定すると、コネクタは非アクティブな従業員アカウントを検索するようになり、値を ​`attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定すると、コネクタは姓の先頭が指定された値である従業員を検索するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:EmployeeSearchBasic"): { ns01#lastName @(operator: "startsWith"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["lastName"] }, ns01#isInactive: { ns02#searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`EmployeeSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-2)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Employee\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。 メッセージは ​`#[payload]`​ になります。 ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=true&lastName=C`​ をコールして、姓の先頭が ​`C`​ である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#customer-advanced-search)\[Stage (フェーズ)\] 項目および \[Date Created (作成日付)\] 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて ​`LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.10/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite ​`Search`​ 操作、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネント、および ​`For-Each`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[path (パス)\]**​ 項目値を ​`/customer`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 `stage`​ の ​**searchValue**​ を ​`attributes.queryParams["stage"]`​ に設定すると、コネクタは ​`stage`​ クエリパラメーターの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns03 urn:relationships_2020_2.lists.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns03": ns03, xsi#"type": "ns03:CustomerSearchAdvanced"): { ns03#criteria: { ns03#basic: { ns01#stage @(operator: "anyOf"): { ns02#searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] }, ns01#dateCreated @(operator: "after"): { ns02#searchValue: "2015-01-01T00:00:00.000-08:00" } } } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`CustomerSearchAdvanced`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 - **\[Search Preferences (検索設定)\]**​ をクリックして、​`[Return search columns (検索列を返す)]`​ で ​`false`​ を選択します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-3)For-Each コンポーネントを追加する `For-Each`​ コンポーネントは、レコードをコンソールに表示できるように、​`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**For-Each**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更し、DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[For Each\]**​ ボックス内の ​**\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. \[Logger\] プロパティウィンドウで、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を ​`#[payload]`​ に設定します。 ### [](#アプリケーションを実行する-3)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/customer?stage=LEAD`​ をコールします。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#add-file)ファイルの追加 次の例は、NetSuite Connector の ​**Add**​ 操作を使用してファイルを追加する方法を示しています。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![ファイルの追加の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.10/_images/add-file.png) この例を作成するには、新しい Mule プロジェクトを作成し、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Add**​ 操作、​**Logger**​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/upload`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP Listener を設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener\]**​ プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. **\[Listener\]**​ プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/upload`​ に設定します。 ### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力の値を XML 形式に変換して ​**Add**​ 操作の入力として使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:filecabinet_2020_2.documents.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:File"): { ns01#name: "test.csv", ns01#content: "Here is the content of file", ns01#folder @(internalId: 826997 , xsi#"type": "ns01:RecordRef"): { ns02#name: null } } } } ``` ### [](#add-操作を追加する)Add 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された値を使用してファイルを追加する ​**Add**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Consumer key (コンシューマーキー)

${netsuite.consumerKey}

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

${netsuite.consumerSecret}

Token ID (トークン ID)

${netsuite.tokenId}

Token secret (トークンシークレット)

${netsuite.tokenSecret}

Account Id (取引先 ID)

${netsuite.account}

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

HMAC_SHA256

Wsdl version (Wsdl バージョン)

V2020_2

SOAP Port (SOAP ポート)

services/NetSuitePort_2020_2

次の画像は、グローバル要素の ​**Add**​ 設定の例を示しています。 ![Add 操作のグローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.10/_images/add-config-window.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

file

Message (メッセージ)

vars.fileRecord

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Add**​ 設定の例を示しています。 ![Add 操作のプロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.10/_images/add-properties-window.png) ### [](#logger-コンポーネントを追加する)Logger コンポーネントを追加する Mule コンソールに応答を表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Add\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Logger​ など)。

Message (メッセージ)

The file was added (ファイルが追加されました)

Level (レベル)

INFO (デフォルト)

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/add-file-logger.png) ### [](#アプリケーションを実行する-4)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/upload`​ をコールして、ファイルを追加します。 ### [](#ファイルの追加のフローの-xml)ファイルの追加のフローの XML ファイルの追加の例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ​ ​ ​ ​ ``` ## [](#カスタムレコードおよび項目)カスタムレコードおよび項目 次の例は、DataWeave を使用してカスタム項目を含むカスタムレコードを追加、取得、および削除する方法を示しています。NetSuite Connector からメタデータをインポートする DataSense を使用して、アプリケーション設計を簡素化します。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![カスタムレコードの例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.10/_images/custom-record-flow.png) この例を作成するには、​**Add**​ 操作、​**Set Variable**​ コンポーネント、​**Get**​ 操作、および ​**Delete**​ 操作を追加する必要があります。 ### [](#add-custom-record)カスタムレコードの追加 **Add**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 カスタムレコードを追加するには、次の属性を含めます。 - **separators** 区切り文字を指定します。次の例の区切り文字は ​`__`​ です。 - **recordType** カスタムレコードタイプを参照します。次の例の recordType は ​`customRecordType`​ です。 - **scriptId** レコードのスクリプト ID を参照します。次の例の scriptId は ​`customrecord_2663_bank_details`​ です。 - **internalId** レコードの内部 ID を参照します。次の例の internalId は ​`374`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを追加するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:customization\_2020\_2.setup.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:CustomRecord"): { ns01#customFieldList: { StringCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_legal\_name\_\_3878: { ns02#value: "test" }, LongCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_eft\_file\_cabinet\_id\_\_3874: { ns02#value: 1234 }, BooleanCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_dd\_batch\_\_3864: { ns02#value: true } } } } } customFieldList には、使用するエンティティの customFields が含まれます。 上記の例では、​ `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878` 、 `BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864` および `LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874`​ が示されています。項目の名前は、​ **scriptId**​ 、​ **internalId**​ 、​ **CustomRecordRef**​ 種別で構成されます。 `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878`​ には指定された値 `​ns02#value: "test"​` があり、`LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874` には指定された値 `​ns02#value: 1234​` があり、`BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864`​ には ​`ns02#value: true`​ があります。 ### [](#get-custom-record)Get Custom Record **Get**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 カスタムレコードを取得するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを取得するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#get: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#delete-custom-record)カスタムレコードの削除 **Delete**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 カスタムレコードを削除するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを削除するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#delete: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#カスタムレコードの-xml)カスタムレコードの XML カスタムレコードの例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.10 リファレンス NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: [NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 Description (説明) デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。

  • この項目を ​false​ に設定すると、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーします。

  • この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。

  • この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Send runServerSuiteScript tag in Preferences header (runServerSuiteScript タグを Preferences ヘッダーで送信)

Boolean (ブール)

runServerSuiteScript​ タグを ​Preferences​ ヘッダーで送信します。

false

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目とレコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。カスタム項目またはレコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しい ID をセットアップし、メタデータを再生成します。

__

Omit the internal Id in the name of the custom field (カスタム項目の名前の内部 ID を除外)

Boolean (ブール)

カスタム項目名から内部 ID を除外します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​ になります。

  • この項目を ​false​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​__​INTERNALID​ になります。

false

#### [](#接続種別)接続種別 この設定に指定する接続型。 ##### [](#Config_TokenBasedAuthentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Maximum Connections (最大接続数)

Number (数値)

アクティブにできる、または HTTP 要求を実行できる接続の最大数。デフォルト値 (​-1​) では、サーバーへの接続数は制限されません。

-1

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。クライアントが無期限に待機するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。クライアントが接続の確立を無期限に試行するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Base Netsuite Address (Netsuite のベースアドレス)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用するベースアドレス。デフォルト値は NetSuite のメインサイトです。これは、設定されたログイン情報に基づいてサービスのエンドポイントを自動的に取得するために使用され、変更の必要はありません。

https://webservices.netsuite.com

Concurrency Management Strategy (接続管理戦略)

TOO_MANY_REQUESTS​ エラーが発生したときに使用する戦略。

Wsdl version (Wsdl バージョン)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • V2020_2​

  • V2021_1​

  • V2023_1​

コネクタで NetSuite との通信に使用される WSDL のバージョン

  • 値を選択しないと、コネクタでは SuiteTalk バージョン ​2020_2​ が使用され、Mule アプリケーションの既存の名前空間は変更しないようにする必要があります。

  • WSDL バージョンを選択する場合は、Mule アプリケーションのすべての名前空間から SuiteTalk バージョンを削除します。

    次の例は、SuiteTalk バージョンを含む元の DataWeave スクリプトと SuiteTalk バージョンが削除された新しい DataWeave スクリプトを示しています。

    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code
    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code

SOAP Port (SOAP ポート)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用する SOAP ポートのパス。これは、ベースアドレスに関連します。デフォルト値は、そのバージョンのコネクタで使用されている WSDL から取得されたポートに対応します。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost​)。この項目を指定した場合はポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128​)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Non proxied hosts (プロキシされないホスト)

String (文字列)

プロキシの使用対象にならないカンマ区切りホストのリスト。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

有効になっているトークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

トークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

String (文字列)

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA256

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add](#Add) - [Add List](#AddList) - [Async Add List](#AsyncAddList) - [Async Delete List](#AsyncDeleteList) - [Async Get List](#AsyncGetList) - [Async Initialize List](#AsyncInitializeList) - [Async Search](#AsyncSearch) - [Async Update List](#AsyncUpdateList) - [Async Upsert List](#AsyncUpsertList) - [Attach](#Attach) - [Change Email](#ChangeEmail) - [Change Password](#ChangePassword) - [Check Async Status](#CheckAsyncStatus) - [Delete](#Delete) - [Delete List](#DeleteList) - [Detach](#Detach) - [Get](#Get) - [Get Account Governance Info](#GetAccountGovernanceInfo) - [Get All](#GetAll) - [Get Async Result](#GetAsyncResult) - [Get Budget Exchange Rate](#GetBudgetExchangeRate) - [Get Currency Rate](#GetCurrencyRate) - [Get Customization Id](#GetCustomizationId) - [Get Data Center Urls](#GetDataCenterUrls) - [Get Deleted](#GetDeleted) - [Get Integration Governance Info](#GetIntegrationGovernanceInfo) - [Get Item Availability](#GetItemAvailability) - [Get List](#GetList) - [Get Posting Transaction Summary](#GetPostingTransactionSummary) - [Get Saved Search](#GetSavedSearch) - [Get Select Value](#GetSelectValue) - [Get Server Time](#GetServerTime) - [Initialize](#Initialize) - [Initialize List](#InitializeList) - [Search](#Search) - [Update](#Update) - [Update Invitee Status](#UpdateInviteeStatus) - [Update Invitee Status List](#UpdateInviteeStatusList) - [Update List](#UpdateList) - [Upsert](#Upsert) - [Upsert List](#UpsertList) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On Modified Object](#ModifiedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ## [](#操作)操作 ## [](#Add)Add `` 新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行するメッセージ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#AddList)Add List `` 1 つ以上の新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncAddList)Async Add List `` Add List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、NetSuite は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncDeleteList)Async Delete List `` Delete List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncGetList)Async Get List `` Get List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncInitializeList)Async Initialize List `` Initialize List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncSearch)Async Search `` Search 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Search 要求。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、検索列のみが検索内で返されます。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpdateList)Async Update List `` Update List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpsertList)Async Upsert List `` Upsert List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Attach)Attach `` 2 つのレコード間のリレーションを定義します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Attach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ChangeEmail)Change Email `` アカウントのメールアドレスを変更します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新しいメールアドレス。

x

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

このアカウントのみを変更するかどうか。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#ChangePassword)Change Password `` アカウントのパスワードを変更します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワード。

x

Current Password (現在のパスワード)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#CheckAsyncStatus)Check Async Status `` 特定の非同期ジョブの処理が完了したかどうかを確認します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Delete)Delete `` 1 つ以上のレコードインスタンスを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#DeleteList)Delete List `` 1 つ以上のレコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Detach)Detach `` 2 つのレコード間のリレーションを削除します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Detach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Get)Get `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#GetAccountGovernanceInfo)Get Account Governance Info `` アカウントの同時実行制限と未割当の同時実行制限を取得します。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAll)Get All `` 指定された型のすべてのレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get All 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAsyncResult)Get Async Result `` 指定されたジョブの処理が完了している場合にその結果を返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetBudgetExchangeRate)Get Budget Exchange Rate `` \[Budget Exchange Rates (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込みます。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

budgetExchangeRateFilter が含まれる Get Budget Exchange Rate 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCurrencyRate)Get Currency Rate `` 指定された特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得します。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

結果で何を返すのかを指定する引数 CurrencyRateFilter を受け入れます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCustomizationId)Get Customization Id `` 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

Customization type (カスタマイズ種別)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetDataCenterUrls)Get Data Center Urls `` アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得します。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetDeleted)Get Deleted `` 特定のレコードタイプと日付範囲の削除済みレコードのリストを返します。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Filter (検索条件)

Any (任意)

結果を絞り込みます。

#[payload]

Limit (制限)

Number (数値)

このコールから返される結果の最大数。

-1

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetIntegrationGovernanceInfo)Get Integration Governance Info `` インテグレーションの同時実行制限 (integrationConcurrencyLimit) と次の制限種別 (limitType) を取得します。 - \_integrationSpecific: 制限が割り当てられている場合。 - \_internal: 内部アプリケーションの場合。この場合、制限は表示されません。 - \_accountLimit: 特定の制限がインテグレーションに割り当てられていない場合。 ### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetItemAvailability)Get Item Availability `` 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。\[Multi-Location Inventory (マルチロケーション在庫)\] 機能が有効になっている場合、コネクタはすべての場所の結果を返します。 ### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

itemAvailabilityFilter が含まれる GetItem Availability 要求種別。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetList)Get List `` レコードを識別する一意の ID を指定して 1 つ以上のレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary `` 勘定科目で総勘定元帳に転記されたデータの概要を取得します。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 ### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

Any (任意)

操作の本文の項目

Filters (絞り込み)

Any (任意)

操作の本文の検索条件

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Operation ID (操作 ID)

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetSavedSearch)Get Saved Search `` レコードタイプごとに保存された既存の検索 ID のリストを取得します。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Type (検索種別)

String (文字列)

対象の検索種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetSelectValue)Get Select Value `` 特定の RecordRef、CustomRecordRef、enumerated 静的項目の有効な選択オプションを返します。 ### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Field Description (項目の説明)

Any (任意)

実行する Get Select Value 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

10

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#GetServerTime)Get Server Time `` ユーザーのタイムゾーンに関係なく NetSuite サーバー時間を GMT で返します。 ### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#Initialize)Initialize `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#InitializeList)Initialize List `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-34)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Search)Search `` 条件セットに基づいて、特定のレコードタイプで検索を実行します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 ### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Search 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Limit (制限)

Number (数値)

生成される結果の数を制限します。制限が <=0 の場合、無制限であることを意味します。

-1

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-35)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Update)Update `` 既存のレコードを更新します。 ### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update レコード要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpdateInviteeStatus)Update Invitee Status `` 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-37)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateInviteeStatusList)Update Invitee Status List `` 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-38)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateList)Update List `` レコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを更新します。複数のレコードがある場合、同じレコードタイプになることも、違うレコードタイプになることもあります。 ### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-39)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Upsert)Upsert `` NetSuite で新しいインスタンスを追加するか、レコードインスタンスを更新します。この操作は、Add 操作と Update 操作の両方に類似していますが、Upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 外部 ID とレコードタイプでレコードを識別します。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、Upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 ### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-40)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpsertList)Upsert List `` NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。この操作は、Add List 操作と Update List 操作の両方に類似していますが、Upsert List は NetSuite にレコードタイプが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 ### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (タイプ)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-41)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#sources)Sources ## [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object `` ### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-42)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#ModifiedObjectListener)On Modified Object `` ### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-43)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#NewObjectListener)On New Object `` ### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-44)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)カスタム Ocsp レスポンダー
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#NetsuiteSoapAttributes)Netsuite SOAP 属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Soap Headers (SOAP ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Transport Additional Data (トランスポート追加データ)

Object (オブジェクト)

Transport Headers (トランスポートヘッダー)

Object (オブジェクト)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RandomizedExponentialBackoff)Randomized Exponential Backoff (ランダム化されたエクスポネンシャルバックオフ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Retries (最大再試行回数)

Number (数値)

再試行の最大数。

200

Max Waiting Time Between Retries (再試行間の最大待機時間)

Number (数値)

再試行間の最大待機時間の間 (ミリ秒)。

64000

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.4 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP 財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 NetSuite Connector では、以下の機能が提供されます。 - SOAP ベースのインテグレーション NetSuite Connector 11.0 以降では、REST ベースの操作はサポートされません。 - NetSuite ビジネスオブジェクトの生成 - さまざまな認証レベル - エラー処理サポート 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「NetSuite Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - NetSuite API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - NetSuite Web サービスにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.3 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - Quote-to-Cash リアルタイムインテグレーションを利用して、Salesforce などの CRM アプリケーションから顧客の購入意思に関するデータを NetSuite ERP の収益実現に接続して同期することで、キャッシュフローを改善して、注文の手動入力を削除し、発注ミスを最小化します。 - Invoice-to-Reconciliation リアルタイム A/R 処理のために NetSuite の請求書に対して銀行支払を自動的に適用して、売掛金 (A/R) プロセスを自動化します。NetSuite と銀行間の支払ファイルの転送を自動化して、買掛金を合理化します。 - Hire-to-Retire Netsuite と人事管理 (HCM) サービス (Workday、Oracle HCM、PeopleSoft など) 間の従業員情報のリアルタイム同期を使用して従業員の単一ビューをビルドします。従業員のオンボーディングプロセス (コンピューター機器やユニフォームの注文、システムアクセスのセットアップなど) を自動的にトリガーし、退職時にはプロセスを取り消します。 ## [](#認証種別)認証種別 NetSuite 接続では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証するトークンベース認証が使用されます。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.4/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できる次のテンプレートを提供しています。 - [NetSuite からの顧客リストの取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/get-customer-list-from-netsuite/) - [Salesforce および NetSuite の商談集計](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2nets-opportunity-aggregation/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.4/netsuite-studio-configure)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.4 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite/current/mule-netsuite.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`netsuite`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.4/netsuite-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.4 のトラブルシューティング NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [アプリケーション起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure) - [コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses) - [メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error) - [コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) - [**On Modified Objects**​ ソースで新規オブジェクトがトリガーされる。](#on-modified-object-triggers-new-objects) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを ​`Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の ​`Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、保存済み検索を作成して、コネクタからコールします。 ## [](#on-modified-object-triggers-new-objects)On Modified Object で新規オブジェクトがトリガーされる **On Modified Objects**​ ソースでは新規オブジェクトもトリガーされます。NetSuite ではオブジェクトの作成時に ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されます。すべての新規オブジェクトの ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されているため、​**On Modified Objects**​ ソースで ​`lastModifiedDate`​ に基づいてオブジェクトをポーリングする場合、​**On Modified Object**​ ソースですべての新規オブジェクトも取得されます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.4 の例 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search) 内部 ID が ​`internalId`​ クエリパラメーターの値未満のアカウントレコードを取得します。 - [Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search) 姓の先頭が指定した文字である非アクティブな従業員レコードを取得します。 - [Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) 2015 年以降に作成されて LEAD フェーズにある顧客レコードを取得します。 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) でカスタム項目およびレコードを使用する方法を示しています。 - [カスタムレコードの追加](#add-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 - [カスタムレコードの取得](#get-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 - [カスタムレコードの削除](#delete-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作を使用して、内部 ID が指定された値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.4/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下に表示される条件をコピーしたりできます。 **\[searchValue\]**​ 項目値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、コネクタはクエリパラメーターでこの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:AccountSearchBasic"): { ns01#internalIdNumber @(operator: "lessThan"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Account`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`AccountSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Account\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。メッセージは ​`#[payload]`​ のままにします。 ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の ​`Account`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールからのみ確認できます。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.4/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/employee`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 値を ​`attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定すると、コネクタは非アクティブな従業員アカウントを検索するようになり、値を ​`attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定すると、コネクタは姓の先頭が指定された値である従業員を検索するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:EmployeeSearchBasic"): { ns01#lastName @(operator: "startsWith"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["lastName"] }, ns01#isInactive: { ns02#searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`EmployeeSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-2)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Employee\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。 メッセージは ​`#[payload]`​ になります。 ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=true&lastName=C`​ をコールして、姓の先頭が ​`C`​ である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#customer-advanced-search)\[Stage (フェーズ)\] 項目および \[Date Created (作成日付)\] 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて ​`LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.4/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite ​`Search`​ 操作、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネント、および ​`For-Each`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[path (パス)\]**​ 項目値を ​`/customer`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 `stage`​ の ​**searchValue**​ を ​`attributes.queryParams["stage"]`​ に設定すると、コネクタは ​`stage`​ クエリパラメーターの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns03 urn:relationships_2020_2.lists.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns03": ns03, xsi#"type": "ns03:CustomerSearchAdvanced"): { ns03#criteria: { ns03#basic: { ns01#stage @(operator: "anyOf"): { ns02#searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] }, ns01#dateCreated @(operator: "after"): { ns02#searchValue: "2015-01-01T00:00:00.000-08:00" } } } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`CustomerSearchAdvanced`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 - **\[Search Preferences (検索設定)\]**​ をクリックして、​`[Return search columns (検索列を返す)]`​ で ​`false`​ を選択します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-3)For-Each コンポーネントを追加する `For-Each`​ コンポーネントは、レコードをコンソールに表示できるように、​`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**For-Each**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更し、DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[For Each\]**​ ボックス内の ​**\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. \[Logger\] プロパティウィンドウで、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を ​`#[payload]`​ に設定します。 ### [](#アプリケーションを実行する-3)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/customer?stage=LEAD`​ をコールします。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#カスタムレコードおよび項目)カスタムレコードおよび項目 次の例は、DataWeave を使用してカスタム項目を含むカスタムレコードを追加、取得、および削除する方法を示しています。NetSuite Connector からメタデータをインポートする DataSense を使用して、アプリケーション設計を簡素化します。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![カスタムレコードの例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.4/_images/custom-record-flow.png) この例を作成するには、​**Add**​ 操作、​**Set Variable**​ コンポーネント、​**Get**​ 操作、および ​**Delete**​ 操作を追加する必要があります。 ### [](#add-custom-record)カスタムレコードの追加 **Add**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 カスタムレコードを追加するには、次の属性を含めます。 - **separators** 区切り文字を指定します。次の例の区切り文字は ​`__`​ です。 - **recordType** カスタムレコードタイプを参照します。次の例の recordType は ​`customRecordType`​ です。 - **scriptId** レコードのスクリプト ID を参照します。次の例の scriptId は ​`customrecord_2663_bank_details`​ です。 - **internalId** レコードの内部 ID を参照します。次の例の internalId は ​`374`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを追加するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:customization\_2020\_2.setup.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:CustomRecord"): { ns01#customFieldList: { StringCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_legal\_name\_\_3878: { ns02#value: "test" }, LongCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_eft\_file\_cabinet\_id\_\_3874: { ns02#value: 1234 }, BooleanCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_dd\_batch\_\_3864: { ns02#value: true } } } } } customFieldList には、使用するエンティティの customFields が含まれます。 上記の例では、​`StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878`​、​`BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864`​ および ​`LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874`​ が示されています。項目の名前は、​**scriptId**​、​**internalId**​、​**CustomRecordRef**​ 種別で構成されます。 `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878`​ には指定された値 ​`ns02#value: "test"`​ があり、​`LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874`​ には指定された値 ​`ns02#value: 1234`​ があり、​`` `​`BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864 ``​ には ​`ns02#value: true`​ があります。 ### [](#get-custom-record)Get Custom Record **Get**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 カスタムレコードを取得するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを取得するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#get: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#delete-custom-record)カスタムレコードの削除 **Delete**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 カスタムレコードを削除するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを削除するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#delete: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#カスタムレコードの-xml)カスタムレコードの XML カスタムレコードの例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.4 リファレンス NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: [NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。

  • この項目を ​false​ に設定すると、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーします。

  • この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。

  • この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目とレコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。カスタム項目またはレコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しい ID をセットアップし、メタデータを再生成します。

__

Omit the internal Id in the name of the custom field (カスタム項目の名前の内部 ID を除外)

Boolean (ブール)

カスタム項目名から内部 ID を除外します。

* この項目を ​true​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPESCRIPTID​ になります。

* この項目を ​false​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​SCRIPTID__​INTERNALID​ になります。

false

#### [](#接続種別)接続種別 この設定に指定する接続型。 ##### [](#Config_TokenBasedAuthentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Maximum Connections (最大接続数)

Number (数値)

アクティブにできる、または HTTP 要求を実行できる接続の最大数。デフォルト値 (​-1​) では、サーバーへの接続数は制限されません。

-1

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。クライアントが無期限に待機するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。クライアントが接続の確立を無期限に試行するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Base Netsuite Address (Netsuite のベースアドレス)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用するベースアドレス。デフォルト値は NetSuite のメインサイトです。これは、設定されたログイン情報に基づいてサービスのエンドポイントを自動的に取得するために使用され、変更の必要はありません。

https://webservices.netsuite.com

SOAP Port (SOAP ポート)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用する SOAP ポートのパス。これは、ベースアドレスに関連します。デフォルト値は、そのバージョンのコネクタで使用されている WSDL から取得されたポートに対応します。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost​)。この項目を指定した場合はポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128​)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Non proxied hosts (プロキシされないホスト)

String (文字列)

プロキシの使用対象にならないカンマ区切りホストのリスト。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

有効になっているトークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

トークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

String (文字列)

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA256

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add](#Add) - [Add List](#AddList) - [Async Add List](#AsyncAddList) - [Async Delete List](#AsyncDeleteList) - [Async Get List](#AsyncGetList) - [Async Initialize List](#AsyncInitializeList) - [Async Search](#AsyncSearch) - [Async Update List](#AsyncUpdateList) - [Async Upsert List](#AsyncUpsertList) - [Attach](#Attach) - [Change Email](#ChangeEmail) - [Change Password](#ChangePassword) - [Check Async Status](#CheckAsyncStatus) - [Delete](#Delete) - [Delete List](#DeleteList) - [Detach](#Detach) - [Get](#Get) - [Get Account Governance Info](#GetAccountGovernanceInfo) - [Get All](#GetAll) - [Get Async Result](#GetAsyncResult) - [Get Budget Exchange Rate](#GetBudgetExchangeRate) - [Get Currency Rate](#GetCurrencyRate) - [Get Customization Id](#GetCustomizationId) - [Get Data Center Urls](#GetDataCenterUrls) - [Get Deleted](#GetDeleted) - [Get Integration Governance Info](#GetIntegrationGovernanceInfo) - [Get Item Availability](#GetItemAvailability) - [Get List](#GetList) - [Get Posting Transaction Summary](#GetPostingTransactionSummary) - [Get Saved Search](#GetSavedSearch) - [Get Select Value](#GetSelectValue) - [Get Server Time](#GetServerTime) - [Initialize](#Initialize) - [Initialize List](#InitializeList) - [Search](#Search) - [Update](#Update) - [Update Invitee Status](#UpdateInviteeStatus) - [Update Invitee Status List](#UpdateInviteeStatusList) - [Update List](#UpdateList) - [Upsert](#Upsert) - [Upsert List](#UpsertList) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On Modified Object](#ModifiedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ## [](#操作)操作 ## [](#Add)Add `` 新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行するメッセージ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#AddList)Add List `` 1 つ以上の新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncAddList)Async Add List `` Add List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、NetSuite は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncDeleteList)Async Delete List `` Delete List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncGetList)Async Get List `` Get List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncInitializeList)Async Initialize List `` Initialize List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncSearch)Async Search `` Search 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Search 要求。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、検索列のみが検索内で返されます。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpdateList)Async Update List `` Update List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpsertList)Async Upsert List `` Upsert List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Attach)Attach `` 2 つのレコード間のリレーションを定義します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Attach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ChangeEmail)Change Email `` アカウントのメールアドレスを変更します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新しいメールアドレス。

x

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

このアカウントのみを変更するかどうか。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#ChangePassword)Change Password `` アカウントのパスワードを変更します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワード。

x

Current Password (現在のパスワード)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#CheckAsyncStatus)Check Async Status `` 特定の非同期ジョブの処理が完了したかどうかを確認します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Delete)Delete `` 1 つ以上のレコードインスタンスを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#DeleteList)Delete List `` 1 つ以上のレコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Detach)Detach `` 2 つのレコード間のリレーションを削除します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Detach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Get)Get `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#GetAccountGovernanceInfo)Get Account Governance Info `` アカウントの同時実行制限と未割当の同時実行制限を取得します。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAll)Get All `` 指定された型のすべてのレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get All 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAsyncResult)Get Async Result `` 指定されたジョブの処理が完了している場合にその結果を返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetBudgetExchangeRate)Get Budget Exchange Rate `` \[Budget Exchange Rates (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込みます。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

budgetExchangeRateFilter が含まれる Get Budget Exchange Rate 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCurrencyRate)Get Currency Rate `` 指定された特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得します。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

結果で何を返すのかを指定する引数 CurrencyRateFilter を受け入れます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCustomizationId)Get Customization Id `` 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

Customization type (カスタマイズ種別)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetDataCenterUrls)Get Data Center Urls `` アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得します。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetDeleted)Get Deleted `` 特定のレコードタイプと日付範囲の削除済みレコードのリストを返します。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Filter (検索条件)

Any (任意)

結果を絞り込みます。

#[payload]

Limit (制限)

Number (数値)

このコールから返される結果の最大数。

-1

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetIntegrationGovernanceInfo)Get Integration Governance Info `` インテグレーションの同時実行制限 (integrationConcurrencyLimit) と次の制限種別 (limitType) を取得します。 - \_integrationSpecific: 制限が割り当てられている場合。 - \_internal: 内部アプリケーションの場合。この場合、制限は表示されません。 - \_accountLimit: 特定の制限がインテグレーションに割り当てられていない場合。 ### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetItemAvailability)Get Item Availability `` 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。\[Multi-Location Inventory (マルチロケーション在庫)\] 機能が有効になっている場合、コネクタはすべての場所の結果を返します。 ### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

itemAvailabilityFilter が含まれる GetItem Availability 要求種別。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetList)Get List `` レコードを識別する一意の ID を指定して 1 つ以上のレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary `` 勘定科目で総勘定元帳に転記されたデータの概要を取得します。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 ### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

Any (任意)

操作の本文の項目

Filters (絞り込み)

Any (任意)

操作の本文の検索条件

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Operation ID (操作 ID)

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetSavedSearch)Get Saved Search `` レコードタイプごとに保存された既存の検索 ID のリストを取得します。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Type (検索種別)

String (文字列)

対象の検索種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetSelectValue)Get Select Value `` 特定の RecordRef、CustomRecordRef、enumerated 静的項目の有効な選択オプションを返します。 ### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Field Description (項目の説明)

Any (任意)

実行する Get Select Value 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

10

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#GetServerTime)Get Server Time `` ユーザーのタイムゾーンに関係なく NetSuite サーバー時間を GMT で返します。 ### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#Initialize)Initialize `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#InitializeList)Initialize List `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-34)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Search)Search `` 条件セットに基づいて、特定のレコードタイプで検索を実行します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 ### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Search 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Limit (制限)

Number (数値)

生成される結果の数を制限します。制限が <=0 の場合、無制限であることを意味します。

-1

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-35)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Update)Update `` 既存のレコードを更新します。 ### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update レコード要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpdateInviteeStatus)Update Invitee Status `` 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-37)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateInviteeStatusList)Update Invitee Status List `` 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-38)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateList)Update List `` レコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを更新します。複数のレコードがある場合、同じレコードタイプになることも、違うレコードタイプになることもあります。 ### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-39)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Upsert)Upsert `` NetSuite で新しいインスタンスを追加するか、レコードインスタンスを更新します。この操作は、Add 操作と Update 操作の両方に類似していますが、Upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 外部 ID とレコードタイプでレコードを識別します。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、Upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 ### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-40)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpsertList)Upsert List `` NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。この操作は、Add List 操作と Update List 操作の両方に類似していますが、Upsert List は NetSuite にレコードタイプが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 ### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-41)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#ソース)ソース ## [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object `` ### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-42)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#ModifiedObjectListener)On Modified Object `` ### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-43)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#NewObjectListener)On New Object `` ### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-44)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#NetsuiteSoapAttributes)Netsuite SOAP 属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Soap Headers (SOAP ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Transport Additional Data (トランスポート追加データ)

Object (オブジェクト)

Transport Headers (トランスポートヘッダー)

Object (オブジェクト)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

# NetSuite Connector 11.5 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP 財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 NetSuite Connector では、以下の機能が提供されます。 - SOAP ベースのインテグレーション NetSuite Connector 11.0 以降では、REST ベースの操作はサポートされません。 - NetSuite ビジネスオブジェクトの生成 - さまざまな認証レベル - エラー処理サポート 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「NetSuite Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - NetSuite API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - NetSuite Web サービスにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.3 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - Quote-to-Cash リアルタイムインテグレーションを利用して、Salesforce などの CRM アプリケーションから顧客の購入意思に関するデータを NetSuite ERP の収益実現に接続して同期することで、キャッシュフローを改善して、注文の手動入力を削除し、発注ミスを最小化します。 - Invoice-to-Reconciliation リアルタイム A/R 処理のために NetSuite の請求書に対して銀行支払を自動的に適用して、売掛金 (A/R) プロセスを自動化します。NetSuite と銀行間の支払ファイルの転送を自動化して、買掛金を合理化します。 - Hire-to-Retire Netsuite と人事管理 (HCM) サービス (Workday、Oracle HCM、PeopleSoft など) 間の従業員情報のリアルタイム同期を使用して従業員の単一ビューをビルドします。従業員のオンボーディングプロセス (コンピューター機器やユニフォームの注文、システムアクセスのセットアップなど) を自動的にトリガーし、退職時にはプロセスを取り消します。 ## [](#認証種別)認証種別 NetSuite 接続では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証するトークンベース認証が使用されます。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.5/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できる次のテンプレートを提供しています。 - [NetSuite からの顧客リストの取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/get-customer-list-from-netsuite/) - [Salesforce および NetSuite の商談集計](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2nets-opportunity-aggregation/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.5/netsuite-studio-configure)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.5 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite/current/mule-netsuite.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`netsuite`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.5/netsuite-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.5 のトラブルシューティング NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [アプリケーション起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure) - [コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses) - [メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error) - [コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) - [**On Modified Objects**​ ソースで新規オブジェクトがトリガーされる。](#on-modified-object-triggers-new-objects) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを ​`Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の ​`Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、保存済み検索を作成して、コネクタからコールします。 ## [](#on-modified-object-triggers-new-objects)On Modified Object で新規オブジェクトがトリガーされる **On Modified Objects**​ ソースでは新規オブジェクトもトリガーされます。NetSuite ではオブジェクトの作成時に ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されます。すべての新規オブジェクトの ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されているため、​**On Modified Objects**​ ソースで ​`lastModifiedDate`​ に基づいてオブジェクトをポーリングする場合、​**On Modified Object**​ ソースですべての新規オブジェクトも取得されます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.5 の例 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search) 内部 ID が ​`internalId`​ クエリパラメーターの値未満のアカウントレコードを取得します。 - [Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search) 姓の先頭が指定した文字である非アクティブな従業員レコードを取得します。 - [Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) 2015 年以降に作成されて LEAD フェーズにある顧客レコードを取得します。 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) でカスタム項目およびレコードを使用する方法を示しています。 - [カスタムレコードの追加](#add-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 - [カスタムレコードの取得](#get-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 - [カスタムレコードの削除](#delete-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用して、内部 ID が指定された値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.5/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下に表示される条件をコピーしたりできます。 **\[searchValue\]**​ 項目値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、コネクタはクエリパラメーターでこの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:AccountSearchBasic"): { ns01#internalIdNumber @(operator: "lessThan"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Account`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`AccountSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Account\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。メッセージは ​`#[payload]`​ のままにします。 ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の ​`Account`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールからのみ確認できます。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.5/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/employee`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 値を ​`attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定すると、コネクタは非アクティブな従業員アカウントを検索するようになり、値を ​`attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定すると、コネクタは姓の先頭が指定された値である従業員を検索するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:EmployeeSearchBasic"): { ns01#lastName @(operator: "startsWith"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["lastName"] }, ns01#isInactive: { ns02#searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`EmployeeSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-2)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Employee\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。 メッセージは ​`#[payload]`​ になります。 ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=true&lastName=C`​ をコールして、姓の先頭が ​`C`​ である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#customer-advanced-search)\[Stage (フェーズ)\] 項目および \[Date Created (作成日付)\] 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて ​`LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.5/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite ​`Search`​ 操作、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネント、および ​`For-Each`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[path (パス)\]**​ 項目値を ​`/customer`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 `stage`​ の ​**searchValue**​ を ​`attributes.queryParams["stage"]`​ に設定すると、コネクタは ​`stage`​ クエリパラメーターの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns03 urn:relationships_2020_2.lists.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns03": ns03, xsi#"type": "ns03:CustomerSearchAdvanced"): { ns03#criteria: { ns03#basic: { ns01#stage @(operator: "anyOf"): { ns02#searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] }, ns01#dateCreated @(operator: "after"): { ns02#searchValue: "2015-01-01T00:00:00.000-08:00" } } } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`CustomerSearchAdvanced`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 - **\[Search Preferences (検索設定)\]**​ をクリックして、​`[Return search columns (検索列を返す)]`​ で ​`false`​ を選択します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-3)For-Each コンポーネントを追加する `For-Each`​ コンポーネントは、レコードをコンソールに表示できるように、​`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**For-Each**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更し、DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[For Each\]**​ ボックス内の ​**\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. \[Logger\] プロパティウィンドウで、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を ​`#[payload]`​ に設定します。 ### [](#アプリケーションを実行する-3)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/customer?stage=LEAD`​ をコールします。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#カスタムレコードおよび項目)カスタムレコードおよび項目 次の例は、DataWeave を使用してカスタム項目を含むカスタムレコードを追加、取得、および削除する方法を示しています。NetSuite Connector からメタデータをインポートする DataSense を使用して、アプリケーション設計を簡素化します。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![カスタムレコードの例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.5/_images/custom-record-flow.png) この例を作成するには、​**Add**​ 操作、​**Set Variable**​ コンポーネント、​**Get**​ 操作、および ​**Delete**​ 操作を追加する必要があります。 ### [](#add-custom-record)カスタムレコードの追加 **Add**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 カスタムレコードを追加するには、次の属性を含めます。 - **separators** 区切り文字を指定します。次の例の区切り文字は ​`__`​ です。 - **recordType** カスタムレコードタイプを参照します。次の例の recordType は ​`customRecordType`​ です。 - **scriptId** レコードのスクリプト ID を参照します。次の例の scriptId は ​`customrecord_2663_bank_details`​ です。 - **internalId** レコードの内部 ID を参照します。次の例の internalId は ​`374`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを追加するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:customization\_2020\_2.setup.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:CustomRecord"): { ns01#customFieldList: { StringCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_legal\_name\_\_3878: { ns02#value: "test" }, LongCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_eft\_file\_cabinet\_id\_\_3874: { ns02#value: 1234 }, BooleanCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_dd\_batch\_\_3864: { ns02#value: true } } } } } customFieldList には、使用するエンティティの customFields が含まれます。 上記の例では、​`StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878`​、​`BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864`​ および ​`LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874`​ が示されています。項目の名前は、​**scriptId**​、​**internalId**​、​**CustomRecordRef**​ 種別で構成されます。 `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878`​ には指定された値 ​`ns02#value: "test"`​ があり、​`LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874`​ には指定された値 ​`ns02#value: 1234`​ があり、​`` `​`BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864 ``​ には ​`ns02#value: true`​ があります。 ### [](#get-custom-record)Get Custom Record **Get**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 カスタムレコードを取得するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを取得するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#get: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#delete-custom-record)カスタムレコードの削除 **Delete**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 カスタムレコードを削除するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを削除するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#delete: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#カスタムレコードの-xml)カスタムレコードの XML カスタムレコードの例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.5 リファレンス NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: [NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 Description (説明) デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。

  • この項目を ​false​ に設定すると、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーします。

  • この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。

  • この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目とレコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。カスタム項目またはレコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しい ID をセットアップし、メタデータを再生成します。

__

Omit the internal Id in the name of the custom field (カスタム項目の名前の内部 ID を除外)

Boolean (ブール)

カスタム項目名から内部 ID を除外します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​ になります。

  • この項目を ​false​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​__​INTERNALID​ になります。

false

#### [](#接続種別)接続種別 この設定に指定する接続型。 ##### [](#Config_TokenBasedAuthentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Maximum Connections (最大接続数)

Number (数値)

アクティブにできる、または HTTP 要求を実行できる接続の最大数。デフォルト値 (​-1​) では、サーバーへの接続数は制限されません。

-1

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。クライアントが無期限に待機するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。クライアントが接続の確立を無期限に試行するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Base Netsuite Address (Netsuite のベースアドレス)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用するベースアドレス。デフォルト値は NetSuite のメインサイトです。これは、設定されたログイン情報に基づいてサービスのエンドポイントを自動的に取得するために使用され、変更の必要はありません。

https://webservices.netsuite.com

Wsdl version (Wsdl バージョン)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • V2020_2​

  • V2021_1

コネクタで NetSuite との通信に使用される WSDL のバージョン

  • 値を選択しないと、コネクタでは SuiteTalk バージョン ​2020_2​ が使用され、Mule アプリケーションの既存の名前空間は変更しないようにする必要があります。

  • WSDL バージョンを選択する場合は、Mule アプリケーションのすべての名前空間から SuiteTalk バージョンを削除します。

    次の例は、SuiteTalk バージョンを含む元の DataWeave スクリプトと SuiteTalk バージョンが削除された新しい DataWeave スクリプトを示しています。

    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code
    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code

SOAP Port (SOAP ポート)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用する SOAP ポートのパス。これは、ベースアドレスに関連します。デフォルト値は、そのバージョンのコネクタで使用されている WSDL から取得されたポートに対応します。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost​)。この項目を指定した場合はポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128​)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Non proxied hosts (プロキシされないホスト)

String (文字列)

プロキシの使用対象にならないカンマ区切りホストのリスト。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

有効になっているトークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

トークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

String (文字列)

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA256

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add](#Add) - [Add List](#AddList) - [Async Add List](#AsyncAddList) - [Async Delete List](#AsyncDeleteList) - [Async Get List](#AsyncGetList) - [Async Initialize List](#AsyncInitializeList) - [Async Search](#AsyncSearch) - [Async Update List](#AsyncUpdateList) - [Async Upsert List](#AsyncUpsertList) - [Attach](#Attach) - [Change Email](#ChangeEmail) - [Change Password](#ChangePassword) - [Check Async Status](#CheckAsyncStatus) - [Delete](#Delete) - [Delete List](#DeleteList) - [Detach](#Detach) - [Get](#Get) - [Get Account Governance Info](#GetAccountGovernanceInfo) - [Get All](#GetAll) - [Get Async Result](#GetAsyncResult) - [Get Budget Exchange Rate](#GetBudgetExchangeRate) - [Get Currency Rate](#GetCurrencyRate) - [Get Customization Id](#GetCustomizationId) - [Get Data Center Urls](#GetDataCenterUrls) - [Get Deleted](#GetDeleted) - [Get Integration Governance Info](#GetIntegrationGovernanceInfo) - [Get Item Availability](#GetItemAvailability) - [Get List](#GetList) - [Get Posting Transaction Summary](#GetPostingTransactionSummary) - [Get Saved Search](#GetSavedSearch) - [Get Select Value](#GetSelectValue) - [Get Server Time](#GetServerTime) - [Initialize](#Initialize) - [Initialize List](#InitializeList) - [Search](#Search) - [Update (更新)](#Update) - [Update Invitee Status](#UpdateInviteeStatus) - [Update Invitee Status List](#UpdateInviteeStatusList) - [Update List](#UpdateList) - [Upsert (更新/挿入)](#Upsert) - [Upsert List](#UpsertList) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On Modified Object](#ModifiedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ## [](#操作)操作 ## [](#Add)Add `` 新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行するメッセージ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#AddList)Add List `` 1 つ以上の新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncAddList)Async Add List `` Add List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、NetSuite は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncDeleteList)Async Delete List `` Delete List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncGetList)Async Get List `` Get List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncInitializeList)Async Initialize List `` Initialize List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncSearch)Async Search `` Search 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Search 要求。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、検索列のみが検索内で返されます。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpdateList)Async Update List `` Update List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpsertList)Async Upsert List `` Upsert List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Attach)Attach `` 2 つのレコード間のリレーションを定義します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Attach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ChangeEmail)Change Email `` アカウントのメールアドレスを変更します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新しいメールアドレス。

x

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

このアカウントのみを変更するかどうか。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#ChangePassword)Change Password `` アカウントのパスワードを変更します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワード。

x

Current Password (現在のパスワード)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#CheckAsyncStatus)Check Async Status `` 特定の非同期ジョブの処理が完了したかどうかを確認します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Delete)Delete `` 1 つ以上のレコードインスタンスを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#DeleteList)Delete List `` 1 つ以上のレコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Detach)Detach `` 2 つのレコード間のリレーションを削除します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Detach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Get)Get `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#GetAccountGovernanceInfo)Get Account Governance Info `` アカウントの同時実行制限と未割当の同時実行制限を取得します。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAll)Get All `` 指定された型のすべてのレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get All 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAsyncResult)Get Async Result `` 指定されたジョブの処理が完了している場合にその結果を返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetBudgetExchangeRate)Get Budget Exchange Rate `` \[Budget Exchange Rates (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込みます。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

budgetExchangeRateFilter が含まれる Get Budget Exchange Rate 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCurrencyRate)Get Currency Rate `` 指定された特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得します。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

結果で何を返すのかを指定する引数 CurrencyRateFilter を受け入れます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCustomizationId)Get Customization Id `` 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

Customization type (カスタマイズ種別)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetDataCenterUrls)Get Data Center Urls `` アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得します。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetDeleted)Get Deleted `` 特定のレコードタイプと日付範囲の削除済みレコードのリストを返します。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Filter (検索条件)

Any (任意)

結果を絞り込みます。

#[payload]

Limit (制限)

Number (数値)

このコールから返される結果の最大数。

-1

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetIntegrationGovernanceInfo)Get Integration Governance Info `` インテグレーションの同時実行制限 (integrationConcurrencyLimit) と次の制限種別 (limitType) を取得します。 - \_integrationSpecific: 制限が割り当てられている場合。 - \_internal: 内部アプリケーションの場合。この場合、制限は表示されません。 - \_accountLimit: 特定の制限がインテグレーションに割り当てられていない場合。 ### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetItemAvailability)Get Item Availability `` 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。\[Multi-Location Inventory (マルチロケーション在庫)\] 機能が有効になっている場合、コネクタはすべての場所の結果を返します。 ### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

itemAvailabilityFilter が含まれる GetItem Availability 要求種別。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetList)Get List `` レコードを識別する一意の ID を指定して 1 つ以上のレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary `` 勘定科目で総勘定元帳に転記されたデータの概要を取得します。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 ### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

Any (任意)

操作の本文の項目

Filters (絞り込み)

Any (任意)

操作の本文の検索条件

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Operation ID (操作 ID)

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetSavedSearch)Get Saved Search `` レコードタイプごとに保存された既存の検索 ID のリストを取得します。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Type (検索種別)

String (文字列)

対象の検索種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetSelectValue)Get Select Value `` 特定の RecordRef、CustomRecordRef、enumerated 静的項目の有効な選択オプションを返します。 ### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Field Description (項目の説明)

Any (任意)

実行する Get Select Value 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

10

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#GetServerTime)Get Server Time `` ユーザーのタイムゾーンに関係なく NetSuite サーバー時間を GMT で返します。 ### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#Initialize)Initialize `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#InitializeList)Initialize List `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-34)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Search)Search `` 条件セットに基づいて、特定のレコードタイプで検索を実行します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 ### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Search 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Limit (制限)

Number (数値)

生成される結果の数を制限します。制限が <=0 の場合、無制限であることを意味します。

-1

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-35)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Update)Update (更新) `` 既存のレコードを更新します。 ### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update レコード要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpdateInviteeStatus)Update Invitee Status `` 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-37)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateInviteeStatusList)Update Invitee Status List `` 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-38)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateList)Update List `` レコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを更新します。複数のレコードがある場合、同じレコードタイプになることも、違うレコードタイプになることもあります。 ### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-39)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Upsert)Upsert (更新/挿入) `` NetSuite で新しいインスタンスを追加するか、レコードインスタンスを更新します。この操作は、Add 操作と Update 操作の両方に類似していますが、Upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 外部 ID とレコードタイプでレコードを識別します。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、Upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 ### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-40)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpsertList)Upsert List `` NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。この操作は、Add List 操作と Update List 操作の両方に類似していますが、Upsert List は NetSuite にレコードタイプが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 ### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-41)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#ソース)ソース ## [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object `` ### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-42)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#ModifiedObjectListener)On Modified Object `` ### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-43)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#NewObjectListener)On New Object `` ### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-44)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#NetsuiteSoapAttributes)Netsuite SOAP 属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Soap Headers (SOAP ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Transport Additional Data (トランスポート追加データ)

Object (オブジェクト)

Transport Headers (トランスポートヘッダー)

Object (オブジェクト)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

# NetSuite Connector 11.7 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP 財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 NetSuite Connector では、以下の機能が提供されます。 - SOAP ベースのインテグレーション NetSuite Connector 11.0 以降では、REST ベースの操作はサポートされません。 - NetSuite ビジネスオブジェクトの生成 - さまざまな認証レベル - エラー処理サポート 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「NetSuite Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - NetSuite API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - NetSuite Web サービスにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.3 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - Quote-to-Cash リアルタイムインテグレーションを利用して、Salesforce などの CRM アプリケーションから顧客の購入意思に関するデータを NetSuite ERP の収益実現に接続して同期することで、キャッシュフローを改善して、注文の手動入力を削除し、発注ミスを最小化します。 - Invoice-to-Reconciliation リアルタイム A/R 処理のために NetSuite の請求書に対して銀行支払を自動的に適用して、売掛金 (A/R) プロセスを自動化します。NetSuite と銀行間の支払ファイルの転送を自動化して、買掛金を合理化します。 - Hire-to-Retire Netsuite と人事管理 (HCM) サービス (Workday、Oracle HCM、PeopleSoft など) 間の従業員情報のリアルタイム同期を使用して従業員の単一ビューをビルドします。従業員のオンボーディングプロセス (コンピューター機器やユニフォームの注文、システムアクセスのセットアップなど) を自動的にトリガーし、退職時にはプロセスを取り消します。 ## [](#認証種別)認証種別 NetSuite 接続では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証するトークンベース認証が使用されます。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.7/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できる次のテンプレートを提供しています。 - [NetSuite からの顧客リストの取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/get-customer-list-from-netsuite/) - [Salesforce および NetSuite の商談集計](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2nets-opportunity-aggregation/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.7/netsuite-studio-configure)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.7 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite/current/mule-netsuite.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`netsuite`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.7/netsuite-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.7 のトラブルシューティング NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [アプリケーション起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure) - [コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses) - [メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error) - [コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) - [**On Modified Objects**​ ソースで新規オブジェクトがトリガーされる。](#on-modified-object-triggers-new-objects) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを ​`Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の ​`Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、保存済み検索を作成して、コネクタからコールします。 ## [](#on-modified-object-triggers-new-objects)On Modified Object で新規オブジェクトがトリガーされる **On Modified Objects**​ ソースでは新規オブジェクトもトリガーされます。NetSuite ではオブジェクトの作成時に ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されます。すべての新規オブジェクトの ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されているため、​**On Modified Objects**​ ソースで ​`lastModifiedDate`​ に基づいてオブジェクトをポーリングする場合、​**On Modified Object**​ ソースですべての新規オブジェクトも取得されます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.7 の例 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search) 内部 ID が ​`internalId`​ クエリパラメーターの値未満のアカウントレコードを取得します。 - [Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search) 姓の先頭が指定した文字である非アクティブな従業員レコードを取得します。 - [Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) 2015 年以降に作成されて LEAD フェーズにある顧客レコードを取得します。 次の例は、NetSuite Connector でファイルを追加する方法を示しています。 - [ファイルの追加](#add-file) **Add**​ 操作を使用して、ファイルを追加します。 次の例は、NetSuite Connector でカスタム項目およびレコードを使用する方法を示しています。 - [カスタムレコードの追加](#add-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 - [カスタムレコードの取得](#get-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 - [カスタムレコードの削除](#delete-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作を使用して、内部 ID が指定された値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下に表示される条件をコピーしたりできます。 **\[searchValue\]**​ 項目値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、コネクタはクエリパラメーターでこの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:AccountSearchBasic"): { ns01#internalIdNumber @(operator: "lessThan"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Account`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`AccountSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Account\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。メッセージは ​`#[payload]`​ のままにします。 ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の ​`Account`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールからのみ確認できます。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/employee`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 値を ​`attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定すると、コネクタは非アクティブな従業員アカウントを検索するようになり、値を ​`attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定すると、コネクタは姓の先頭が指定された値である従業員を検索するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:EmployeeSearchBasic"): { ns01#lastName @(operator: "startsWith"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["lastName"] }, ns01#isInactive: { ns02#searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`EmployeeSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-2)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Employee\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。 メッセージは ​`#[payload]`​ になります。 ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=true&lastName=C`​ をコールして、姓の先頭が ​`C`​ である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#customer-advanced-search)\[Stage (フェーズ)\] 項目および \[Date Created (作成日付)\] 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて ​`LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite ​`Search`​ 操作、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネント、および ​`For-Each`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[path (パス)\]**​ 項目値を ​`/customer`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 `stage`​ の ​**searchValue**​ を ​`attributes.queryParams["stage"]`​ に設定すると、コネクタは ​`stage`​ クエリパラメーターの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns03 urn:relationships_2020_2.lists.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns03": ns03, xsi#"type": "ns03:CustomerSearchAdvanced"): { ns03#criteria: { ns03#basic: { ns01#stage @(operator: "anyOf"): { ns02#searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] }, ns01#dateCreated @(operator: "after"): { ns02#searchValue: "2015-01-01T00:00:00.000-08:00" } } } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`CustomerSearchAdvanced`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 - **\[Search Preferences (検索設定)\]**​ をクリックして、​`[Return search columns (検索列を返す)]`​ で ​`false`​ を選択します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-3)For-Each コンポーネントを追加する `For-Each`​ コンポーネントは、レコードをコンソールに表示できるように、​`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**For-Each**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更し、DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[For Each\]**​ ボックス内の ​**\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. \[Logger\] プロパティウィンドウで、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を ​`#[payload]`​ に設定します。 ### [](#アプリケーションを実行する-3)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/customer?stage=LEAD`​ をコールします。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#add-file)ファイルの追加 次の例は、NetSuite Connector の ​**Add**​ 操作を使用してファイルを追加する方法を示しています。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![ファイルの追加の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/add-file.png) この例を作成するには、新しい Mule プロジェクトを作成し、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Add**​ 操作、​**Logger**​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/upload`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP Listener を設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener\]**​ プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. **\[Listener\]**​ プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/upload`​ に設定します。 ### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力の値を XML 形式に変換して ​**Add**​ 操作の入力として使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:filecabinet_2020_2.documents.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:File"): { ns01#name: "test.csv", ns01#content: "Here is the content of file", ns01#folder @(internalId: 826997 , xsi#"type": "ns01:RecordRef"): { ns02#name: null } } } } ``` ### [](#add-操作を追加する)Add 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された値を使用してファイルを追加する ​**Add**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Consumer key (コンシューマーキー)

${netsuite.consumerKey}

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

${netsuite.consumerSecret}

Token ID (トークン ID)

${netsuite.tokenId}

Token secret (トークンシークレット)

${netsuite.tokenSecret}

Account Id (取引先 ID)

${netsuite.account}

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

HMAC_SHA256

Wsdl version (Wsdl バージョン)

V2020_2

SOAP Port (SOAP ポート)

services/NetSuitePort_2020_2

次の画像は、グローバル要素の ​**Add**​ 設定の例を示しています。 ![Add 操作のグローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/add-config-window.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

file

Message (メッセージ)

vars.fileRecord

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Add**​ 設定の例を示しています。 ![Add 操作のプロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/add-properties-window.png) ### [](#logger-コンポーネントを追加する)Logger コンポーネントを追加する Mule コンソールに応答を表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Add\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Logger​ など)。

Message (メッセージ)

The file was added (ファイルが追加されました)

Level (レベル)

INFO (デフォルト)

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![「Logger」 プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/add-file-logger.png) ### [](#アプリケーションを実行する-4)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/upload`​ をコールして、ファイルを追加します。 ### [](#ファイルの追加のフローの-xml)ファイルの追加のフローの XML ファイルの追加の例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ​ ​ ​ ​ ``` ## [](#カスタムレコードおよび項目)カスタムレコードおよび項目 次の例は、DataWeave を使用してカスタム項目を含むカスタムレコードを追加、取得、および削除する方法を示しています。NetSuite Connector からメタデータをインポートする DataSense を使用して、アプリケーション設計を簡素化します。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![カスタムレコードの例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.7/_images/custom-record-flow.png) この例を作成するには、​**Add**​ 操作、​**Set Variable**​ コンポーネント、​**Get**​ 操作、および ​**Delete**​ 操作を追加する必要があります。 ### [](#add-custom-record)カスタムレコードの追加 **Add**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 カスタムレコードを追加するには、次の属性を含めます。 - **separators** 区切り文字を指定します。次の例の区切り文字は ​`__`​ です。 - **recordType** カスタムレコードタイプを参照します。次の例の recordType は ​`customRecordType`​ です。 - **scriptId** レコードのスクリプト ID を参照します。次の例の scriptId は ​`customrecord_2663_bank_details`​ です。 - **internalId** レコードの内部 ID を参照します。次の例の internalId は ​`374`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを追加するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:customization\_2020\_2.setup.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:CustomRecord"): { ns01#customFieldList: { StringCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_legal\_name\_\_3878: { ns02#value: "test" }, LongCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_eft\_file\_cabinet\_id\_\_3874: { ns02#value: 1234 }, BooleanCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_dd\_batch\_\_3864: { ns02#value: true } } } } } customFieldList には、使用するエンティティの customFields が含まれます。 上記の例では、​ `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878` 、 `BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864` および `LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874`​ が示されています。項目の名前は、​ **scriptId**​ 、​ **internalId**​ 、​ **CustomRecordRef**​ 種別で構成されます。 `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878`​ には指定された値 `​ns02#value: "test"​` があり、`LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874` には指定された値 `​ns02#value: 1234​` があり、`BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864`​ には ​`ns02#value: true`​ があります。 ### [](#get-custom-record)Get Custom Record **Get**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 カスタムレコードを取得するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを取得するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#get: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#delete-custom-record)カスタムレコードの削除 **Delete**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 カスタムレコードを削除するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを削除するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#delete: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#カスタムレコードの-xml)カスタムレコードの XML カスタムレコードの例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.7 リファレンス NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: [NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 Description (説明) デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。

  • この項目を ​false​ に設定すると、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーします。

  • この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。

  • この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目とレコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。カスタム項目またはレコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しい ID をセットアップし、メタデータを再生成します。

__

Omit the internal Id in the name of the custom field (カスタム項目の名前の内部 ID を除外)

Boolean (ブール)

カスタム項目名から内部 ID を除外します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​ になります。

  • この項目を ​false​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​__​INTERNALID​ になります。

false

#### [](#接続種別)接続種別 この設定に指定する接続型。 ##### [](#Config_TokenBasedAuthentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Maximum Connections (最大接続数)

Number (数値)

アクティブにできる、または HTTP 要求を実行できる接続の最大数。デフォルト値 (​-1​) では、サーバーへの接続数は制限されません。

-1

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。クライアントが無期限に待機するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。クライアントが接続の確立を無期限に試行するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Base Netsuite Address (Netsuite のベースアドレス)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用するベースアドレス。デフォルト値は NetSuite のメインサイトです。これは、設定されたログイン情報に基づいてサービスのエンドポイントを自動的に取得するために使用され、変更の必要はありません。

https://webservices.netsuite.com

Concurrency Management Strategy (接続管理戦略)

TOO_MANY_REQUESTS​ エラーが発生したときに使用する戦略。

Wsdl version (Wsdl バージョン)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • V2020_2​

  • V2021_1

コネクタで NetSuite との通信に使用される WSDL のバージョン

  • 値を選択しないと、コネクタでは SuiteTalk バージョン ​2020_2​ が使用され、Mule アプリケーションの既存の名前空間は変更しないようにする必要があります。

  • WSDL バージョンを選択する場合は、Mule アプリケーションのすべての名前空間から SuiteTalk バージョンを削除します。

    次の例は、SuiteTalk バージョンを含む元の DataWeave スクリプトと SuiteTalk バージョンが削除された新しい DataWeave スクリプトを示しています。

    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code
    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code

SOAP Port (SOAP ポート)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用する SOAP ポートのパス。これは、ベースアドレスに関連します。デフォルト値は、そのバージョンのコネクタで使用されている WSDL から取得されたポートに対応します。

x

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須として設定されているカスタム項目の処理に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須ではなくなります。この設定を ​false​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーします。

  • この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。

  • この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost​)。この項目を指定した場合はポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128​)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Non proxied hosts (プロキシされないホスト)

String (文字列)

プロキシの使用対象にならないカンマ区切りホストのリスト。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

有効になっているトークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

トークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

String (文字列)

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA256

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add](#Add) - [Add List](#AddList) - [Async Add List](#AsyncAddList) - [Async Delete List](#AsyncDeleteList) - [Async Get List](#AsyncGetList) - [Async Initialize List](#AsyncInitializeList) - [Async Search](#AsyncSearch) - [Async Update List](#AsyncUpdateList) - [Async Upsert List](#AsyncUpsertList) - [Attach](#Attach) - [Change Email](#ChangeEmail) - [Change Password](#ChangePassword) - [Check Async Status](#CheckAsyncStatus) - [Delete](#Delete) - [Delete List](#DeleteList) - [Detach](#Detach) - [Get](#Get) - [Get Account Governance Info](#GetAccountGovernanceInfo) - [Get All](#GetAll) - [Get Async Result](#GetAsyncResult) - [Get Budget Exchange Rate](#GetBudgetExchangeRate) - [Get Currency Rate](#GetCurrencyRate) - [Get Customization Id](#GetCustomizationId) - [Get Data Center Urls](#GetDataCenterUrls) - [Get Deleted](#GetDeleted) - [Get Integration Governance Info](#GetIntegrationGovernanceInfo) - [Get Item Availability](#GetItemAvailability) - [Get List](#GetList) - [Get Posting Transaction Summary](#GetPostingTransactionSummary) - [Get Saved Search](#GetSavedSearch) - [Get Select Value](#GetSelectValue) - [Get Server Time](#GetServerTime) - [Initialize](#Initialize) - [Initialize List](#InitializeList) - [Search](#Search) - [Update](#Update) - [Update Invitee Status](#UpdateInviteeStatus) - [Update Invitee Status List](#UpdateInviteeStatusList) - [Update List](#UpdateList) - [Upsert](#Upsert) - [Upsert List](#UpsertList) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On Modified Object](#ModifiedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ## [](#操作)操作 ## [](#Add)Add `` 新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行するメッセージ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#AddList)Add List `` 1 つ以上の新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncAddList)Async Add List `` Add List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、NetSuite は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncDeleteList)Async Delete List `` Delete List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncGetList)Async Get List `` Get List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncInitializeList)Async Initialize List `` Initialize List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncSearch)Async Search `` Search 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Search 要求。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、検索列のみが検索内で返されます。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpdateList)Async Update List `` Update List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpsertList)Async Upsert List `` Upsert List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Attach)Attach `` 2 つのレコード間のリレーションを定義します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Attach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ChangeEmail)Change Email `` アカウントのメールアドレスを変更します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新しいメールアドレス。

x

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

このアカウントのみを変更するかどうか。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#ChangePassword)Change Password `` アカウントのパスワードを変更します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワード。

x

Current Password (現在のパスワード)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#CheckAsyncStatus)Check Async Status `` 特定の非同期ジョブの処理が完了したかどうかを確認します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Delete)Delete `` 1 つ以上のレコードインスタンスを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#DeleteList)Delete List `` 1 つ以上のレコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Detach)Detach `` 2 つのレコード間のリレーションを削除します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Detach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Get)Get `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#GetAccountGovernanceInfo)Get Account Governance Info `` アカウントの同時実行制限と未割当の同時実行制限を取得します。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAll)Get All `` 指定された型のすべてのレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get All 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAsyncResult)Get Async Result `` 指定されたジョブの処理が完了している場合にその結果を返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetBudgetExchangeRate)Get Budget Exchange Rate `` \[Budget Exchange Rates (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込みます。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

budgetExchangeRateFilter が含まれる Get Budget Exchange Rate 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCurrencyRate)Get Currency Rate `` 指定された特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得します。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

結果で何を返すのかを指定する引数 CurrencyRateFilter を受け入れます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCustomizationId)Get Customization Id `` 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

Customization type (カスタマイズ種別)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetDataCenterUrls)Get Data Center Urls `` アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得します。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetDeleted)Get Deleted `` 特定のレコードタイプと日付範囲の削除済みレコードのリストを返します。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Filter (検索条件)

Any (任意)

結果を絞り込みます。

#[payload]

Limit (制限)

Number (数値)

このコールから返される結果の最大数。

-1

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetIntegrationGovernanceInfo)Get Integration Governance Info `` インテグレーションの同時実行制限 (integrationConcurrencyLimit) と次の制限種別 (limitType) を取得します。 - \_integrationSpecific: 制限が割り当てられている場合。 - \_internal: 内部アプリケーションの場合。この場合、制限は表示されません。 - \_accountLimit: 特定の制限がインテグレーションに割り当てられていない場合。 ### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetItemAvailability)Get Item Availability `` 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。\[Multi-Location Inventory (マルチロケーション在庫)\] 機能が有効になっている場合、コネクタはすべての場所の結果を返します。 ### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

itemAvailabilityFilter が含まれる GetItem Availability 要求種別。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetList)Get List `` レコードを識別する一意の ID を指定して 1 つ以上のレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary `` 勘定科目で総勘定元帳に転記されたデータの概要を取得します。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 ### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

Any (任意)

操作の本文の項目

Filters (絞り込み)

Any (任意)

操作の本文の検索条件

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Operation ID (操作 ID)

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetSavedSearch)Get Saved Search `` レコードタイプごとに保存された既存の検索 ID のリストを取得します。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Type (検索種別)

String (文字列)

対象の検索種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetSelectValue)Get Select Value `` 特定の RecordRef、CustomRecordRef、enumerated 静的項目の有効な選択オプションを返します。 ### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Field Description (項目の説明)

Any (任意)

実行する Get Select Value 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

10

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#GetServerTime)Get Server Time `` ユーザーのタイムゾーンに関係なく NetSuite サーバー時間を GMT で返します。 ### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#Initialize)Initialize `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#InitializeList)Initialize List `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-34)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Search)Search `` 条件セットに基づいて、特定のレコードタイプで検索を実行します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 ### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Search 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Limit (制限)

Number (数値)

生成される結果の数を制限します。制限が <=0 の場合、無制限であることを意味します。

-1

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-35)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Update)Update `` 既存のレコードを更新します。 ### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update レコード要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpdateInviteeStatus)Update Invitee Status `` 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-37)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateInviteeStatusList)Update Invitee Status List `` 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-38)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateList)Update List `` レコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを更新します。複数のレコードがある場合、同じレコードタイプになることも、違うレコードタイプになることもあります。 ### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-39)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Upsert)Upsert `` NetSuite で新しいインスタンスを追加するか、レコードインスタンスを更新します。この操作は、Add 操作と Update 操作の両方に類似していますが、Upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 外部 ID とレコードタイプでレコードを識別します。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、Upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 ### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-40)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpsertList)Upsert List `` NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。この操作は、Add List 操作と Update List 操作の両方に類似していますが、Upsert List は NetSuite にレコードタイプが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 ### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-41)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#ソース)ソース ## [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object `` ### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-42)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#ModifiedObjectListener)On Modified Object `` ### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-43)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#NewObjectListener)On New Object `` ### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-44)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#NetsuiteSoapAttributes)Netsuite SOAP 属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Soap Headers (SOAP ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Transport Additional Data (トランスポート追加データ)

Object (オブジェクト)

Transport Headers (トランスポートヘッダー)

Object (オブジェクト)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RandomizedExponentialBackoff)Randomized Exponential Backoff (ランダム化されたエクスポネンシャルバックオフ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Retries (最大再試行回数)

Number (数値)

再試行の最大数。

200

Max Waiting Time Between Retries (再試行間の最大待機時間)

Number (数値)

再試行間の最大待機時間の間 (ミリ秒)。

64000

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.8 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP 財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 NetSuite Connector では、以下の機能が提供されます。 - SOAP ベースのインテグレーション NetSuite Connector 11.0 以降では、REST ベースの操作はサポートされません。 - NetSuite ビジネスオブジェクトの生成 - さまざまな認証レベル - エラー処理サポート 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「NetSuite Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - NetSuite API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - NetSuite Web サービスにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.3 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - Quote-to-Cash リアルタイムインテグレーションを利用して、Salesforce などの CRM アプリケーションから顧客の購入意思に関するデータを NetSuite ERP の収益実現に接続して同期することで、キャッシュフローを改善して、注文の手動入力を削除し、発注ミスを最小化します。 - Invoice-to-Reconciliation リアルタイム A/R 処理のために NetSuite の請求書に対して銀行支払を自動的に適用して、売掛金 (A/R) プロセスを自動化します。NetSuite と銀行間の支払ファイルの転送を自動化して、買掛金を合理化します。 - Hire-to-Retire Netsuite と人事管理 (HCM) サービス (Workday、Oracle HCM、PeopleSoft など) 間の従業員情報のリアルタイム同期を使用して従業員の単一ビューをビルドします。従業員のオンボーディングプロセス (コンピューター機器やユニフォームの注文、システムアクセスのセットアップなど) を自動的にトリガーし、退職時にはプロセスを取り消します。 ## [](#認証種別)認証種別 NetSuite 接続では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証するトークンベース認証が使用されます。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.8/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できる次のテンプレートを提供しています。 - [NetSuite からの顧客リストの取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/get-customer-list-from-netsuite/) - [Salesforce および NetSuite の商談集計](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2nets-opportunity-aggregation/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.8/netsuite-studio-configure)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.8 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite/current/mule-netsuite.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`netsuite`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.8/netsuite-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.8 のトラブルシューティング NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [アプリケーション起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure) - [コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses) - [メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error) - [コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) - [**On Modified Objects**​ ソースで新規オブジェクトがトリガーされる。](#on-modified-object-triggers-new-objects) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを ​`Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の ​`Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、保存済み検索を作成して、コネクタからコールします。 ## [](#on-modified-object-triggers-new-objects)On Modified Object で新規オブジェクトがトリガーされる **On Modified Objects**​ ソースでは新規オブジェクトもトリガーされます。NetSuite ではオブジェクトの作成時に ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されます。すべての新規オブジェクトの ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されているため、​**On Modified Objects**​ ソースで ​`lastModifiedDate`​ に基づいてオブジェクトをポーリングする場合、​**On Modified Object**​ ソースですべての新規オブジェクトも取得されます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.8 の例 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search) 内部 ID が ​`internalId`​ クエリパラメーターの値未満のアカウントレコードを取得します。 - [Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search) 姓の先頭が指定した文字である非アクティブな従業員レコードを取得します。 - [Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) 2015 年以降に作成されて LEAD フェーズにある顧客レコードを取得します。 次の例は、NetSuite Connector でファイルを追加する方法を示しています。 - [ファイルの追加](#add-file) **Add**​ 操作を使用して、ファイルを追加します。 次の例は、NetSuite Connector でカスタム項目およびレコードを使用する方法を示しています。 - [カスタムレコードの追加](#add-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 - [カスタムレコードの取得](#get-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 - [カスタムレコードの削除](#delete-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作を使用して、内部 ID が指定された値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下に表示される条件をコピーしたりできます。 **\[searchValue\]**​ 項目値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、コネクタはクエリパラメーターでこの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:AccountSearchBasic"): { ns01#internalIdNumber @(operator: "lessThan"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Account`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`AccountSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Account\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。メッセージは ​`#[payload]`​ のままにします。 ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の ​`Account`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールからのみ確認できます。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/employee`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 値を ​`attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定すると、コネクタは非アクティブな従業員アカウントを検索するようになり、値を ​`attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定すると、コネクタは姓の先頭が指定された値である従業員を検索するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:EmployeeSearchBasic"): { ns01#lastName @(operator: "startsWith"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["lastName"] }, ns01#isInactive: { ns02#searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`EmployeeSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-2)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Employee\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。 メッセージは ​`#[payload]`​ になります。 ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=true&lastName=C`​ をコールして、姓の先頭が ​`C`​ である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#customer-advanced-search)\[Stage (フェーズ)\] 項目および \[Date Created (作成日付)\] 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて ​`LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite ​`Search`​ 操作、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネント、および ​`For-Each`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[path (パス)\]**​ 項目値を ​`/customer`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 `stage`​ の ​**searchValue**​ を ​`attributes.queryParams["stage"]`​ に設定すると、コネクタは ​`stage`​ クエリパラメーターの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns03 urn:relationships_2020_2.lists.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns03": ns03, xsi#"type": "ns03:CustomerSearchAdvanced"): { ns03#criteria: { ns03#basic: { ns01#stage @(operator: "anyOf"): { ns02#searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] }, ns01#dateCreated @(operator: "after"): { ns02#searchValue: "2015-01-01T00:00:00.000-08:00" } } } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`CustomerSearchAdvanced`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 - **\[Search Preferences (検索設定)\]**​ をクリックして、​`[Return search columns (検索列を返す)]`​ で ​`false`​ を選択します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-3)For-Each コンポーネントを追加する `For-Each`​ コンポーネントは、レコードをコンソールに表示できるように、​`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**For-Each**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更し、DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[For Each\]**​ ボックス内の ​**\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. \[Logger\] プロパティウィンドウで、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を ​`#[payload]`​ に設定します。 ### [](#アプリケーションを実行する-3)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/customer?stage=LEAD`​ をコールします。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#add-file)ファイルの追加 次の例は、NetSuite Connector の ​**Add**​ 操作を使用してファイルを追加する方法を示しています。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![ファイルの追加の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/add-file.png) この例を作成するには、新しい Mule プロジェクトを作成し、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Add**​ 操作、​**Logger**​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/upload`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP Listener を設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener\]**​ プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. **\[Listener\]**​ プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/upload`​ に設定します。 ### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力の値を XML 形式に変換して ​**Add**​ 操作の入力として使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:filecabinet_2020_2.documents.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:File"): { ns01#name: "test.csv", ns01#content: "Here is the content of file", ns01#folder @(internalId: 826997 , xsi#"type": "ns01:RecordRef"): { ns02#name: null } } } } ``` ### [](#add-操作を追加する)Add 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された値を使用してファイルを追加する ​**Add**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Consumer key (コンシューマーキー)

${netsuite.consumerKey}

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

${netsuite.consumerSecret}

Token ID (トークン ID)

${netsuite.tokenId}

Token secret (トークンシークレット)

${netsuite.tokenSecret}

Account Id (取引先 ID)

${netsuite.account}

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

HMAC_SHA256

Wsdl version (Wsdl バージョン)

V2020_2

SOAP Port (SOAP ポート)

services/NetSuitePort_2020_2

次の画像は、グローバル要素の ​**Add**​ 設定の例を示しています。 ![Add 操作のグローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/add-config-window.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

file

Message (メッセージ)

vars.fileRecord

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Add**​ 設定の例を示しています。 ![Add 操作のプロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/add-properties-window.png) ### [](#logger-コンポーネントを追加する)Logger コンポーネントを追加する Mule コンソールに応答を表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Add\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Logger​ など)。

Message (メッセージ)

The file was added (ファイルが追加されました)

Level (レベル)

INFO (デフォルト)

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![「Logger」 プロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/add-file-logger.png) ### [](#アプリケーションを実行する-4)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/upload`​ をコールして、ファイルを追加します。 ### [](#ファイルの追加のフローの-xml)ファイルの追加のフローの XML ファイルの追加の例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ​ ​ ​ ​ ``` ## [](#カスタムレコードおよび項目)カスタムレコードおよび項目 次の例は、DataWeave を使用してカスタム項目を含むカスタムレコードを追加、取得、および削除する方法を示しています。NetSuite Connector からメタデータをインポートする DataSense を使用して、アプリケーション設計を簡素化します。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![カスタムレコードの例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.8/_images/custom-record-flow.png) この例を作成するには、​**Add**​ 操作、​**Set Variable**​ コンポーネント、​**Get**​ 操作、および ​**Delete**​ 操作を追加する必要があります。 ### [](#add-custom-record)カスタムレコードの追加 **Add**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 カスタムレコードを追加するには、次の属性を含めます。 - **separators** 区切り文字を指定します。次の例の区切り文字は ​`__`​ です。 - **recordType** カスタムレコードタイプを参照します。次の例の recordType は ​`customRecordType`​ です。 - **scriptId** レコードのスクリプト ID を参照します。次の例の scriptId は ​`customrecord_2663_bank_details`​ です。 - **internalId** レコードの内部 ID を参照します。次の例の internalId は ​`374`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを追加するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:customization\_2020\_2.setup.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:CustomRecord"): { ns01#customFieldList: { StringCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_legal\_name\_\_3878: { ns02#value: "test" }, LongCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_eft\_file\_cabinet\_id\_\_3874: { ns02#value: 1234 }, BooleanCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_dd\_batch\_\_3864: { ns02#value: true } } } } } customFieldList には、使用するエンティティの customFields が含まれます。 上記の例では、​ `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878` 、 `BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864` および `LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874`​ が示されています。項目の名前は、​ **scriptId**​ 、​ **internalId**​ 、​ **CustomRecordRef**​ 種別で構成されます。 `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878`​ には指定された値 `​ns02#value: "test"​` があり、`LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874` には指定された値 `​ns02#value: 1234​` があり、`BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864`​ には ​`ns02#value: true`​ があります。 ### [](#get-custom-record)Get Custom Record **Get**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 カスタムレコードを取得するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを取得するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#get: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#delete-custom-record)カスタムレコードの削除 **Delete**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 カスタムレコードを削除するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを削除するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#delete: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#カスタムレコードの-xml)カスタムレコードの XML カスタムレコードの例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.8 リファレンス NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: [NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 Description (説明) デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。

  • この項目を ​false​ に設定すると、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーします。

  • この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。

  • この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Send runServerSuiteScript tag in Preferences header (runServerSuiteScript タグを Preferences ヘッダーで送信)

Boolean (ブール)

runServerSuiteScript​ タグを ​Preferences​ ヘッダーで送信します。

false

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目とレコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。カスタム項目またはレコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しい ID をセットアップし、メタデータを再生成します。

__

Omit the internal Id in the name of the custom field (カスタム項目の名前の内部 ID を除外)

Boolean (ブール)

カスタム項目名から内部 ID を除外します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​ になります。

  • この項目を ​false​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​__​INTERNALID​ になります。

false

#### [](#接続種別)接続種別 この設定に指定する接続型。 ##### [](#Config_TokenBasedAuthentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Maximum Connections (最大接続数)

Number (数値)

アクティブにできる、または HTTP 要求を実行できる接続の最大数。デフォルト値 (​-1​) では、サーバーへの接続数は制限されません。

-1

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。クライアントが無期限に待機するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。クライアントが接続の確立を無期限に試行するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Base Netsuite Address (Netsuite のベースアドレス)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用するベースアドレス。デフォルト値は NetSuite のメインサイトです。これは、設定されたログイン情報に基づいてサービスのエンドポイントを自動的に取得するために使用され、変更の必要はありません。

https://webservices.netsuite.com

Concurrency Management Strategy (接続管理戦略)

TOO_MANY_REQUESTS​ エラーが発生したときに使用する戦略。

Wsdl version (Wsdl バージョン)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • V2020_2​

  • V2021_1​

  • V2023_1​

コネクタで NetSuite との通信に使用される WSDL のバージョン

  • 値を選択しないと、コネクタでは SuiteTalk バージョン ​2020_2​ が使用され、Mule アプリケーションの既存の名前空間は変更しないようにする必要があります。

  • WSDL バージョンを選択する場合は、Mule アプリケーションのすべての名前空間から SuiteTalk バージョンを削除します。

    次の例は、SuiteTalk バージョンを含む元の DataWeave スクリプトと SuiteTalk バージョンが削除された新しい DataWeave スクリプトを示しています。

    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code
    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code

SOAP Port (SOAP ポート)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用する SOAP ポートのパス。これは、ベースアドレスに関連します。デフォルト値は、そのバージョンのコネクタで使用されている WSDL から取得されたポートに対応します。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost​)。この項目を指定した場合はポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128​)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Non proxied hosts (プロキシされないホスト)

String (文字列)

プロキシの使用対象にならないカンマ区切りホストのリスト。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

有効になっているトークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

トークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

String (文字列)

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA256

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add](#Add) - [Add List](#AddList) - [Async Add List](#AsyncAddList) - [Async Delete List](#AsyncDeleteList) - [Async Get List](#AsyncGetList) - [Async Initialize List](#AsyncInitializeList) - [Async Search](#AsyncSearch) - [Async Update List](#AsyncUpdateList) - [Async Upsert List](#AsyncUpsertList) - [Attach](#Attach) - [Change Email](#ChangeEmail) - [Change Password](#ChangePassword) - [Check Async Status](#CheckAsyncStatus) - [Delete](#Delete) - [Delete List](#DeleteList) - [Detach](#Detach) - [Get](#Get) - [Get Account Governance Info](#GetAccountGovernanceInfo) - [Get All](#GetAll) - [Get Async Result](#GetAsyncResult) - [Get Budget Exchange Rate](#GetBudgetExchangeRate) - [Get Currency Rate](#GetCurrencyRate) - [Get Customization Id](#GetCustomizationId) - [Get Data Center Urls](#GetDataCenterUrls) - [Get Deleted](#GetDeleted) - [Get Integration Governance Info](#GetIntegrationGovernanceInfo) - [Get Item Availability](#GetItemAvailability) - [Get List](#GetList) - [Get Posting Transaction Summary](#GetPostingTransactionSummary) - [Get Saved Search](#GetSavedSearch) - [Get Select Value](#GetSelectValue) - [Get Server Time](#GetServerTime) - [Initialize](#Initialize) - [Initialize List](#InitializeList) - [Search](#Search) - [Update](#Update) - [Update Invitee Status](#UpdateInviteeStatus) - [Update Invitee Status List](#UpdateInviteeStatusList) - [Update List](#UpdateList) - [Upsert](#Upsert) - [Upsert List](#UpsertList) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On Modified Object](#ModifiedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ## [](#操作)操作 ## [](#Add)Add `` 新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行するメッセージ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#AddList)Add List `` 1 つ以上の新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncAddList)Async Add List `` Add List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、NetSuite は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncDeleteList)Async Delete List `` Delete List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncGetList)Async Get List `` Get List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncInitializeList)Async Initialize List `` Initialize List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncSearch)Async Search `` Search 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Search 要求。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、検索列のみが検索内で返されます。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpdateList)Async Update List `` Update List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpsertList)Async Upsert List `` Upsert List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Attach)Attach `` 2 つのレコード間のリレーションを定義します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Attach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ChangeEmail)Change Email `` アカウントのメールアドレスを変更します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新しいメールアドレス。

x

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

このアカウントのみを変更するかどうか。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#ChangePassword)Change Password `` アカウントのパスワードを変更します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワード。

x

Current Password (現在のパスワード)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#CheckAsyncStatus)Check Async Status `` 特定の非同期ジョブの処理が完了したかどうかを確認します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Delete)Delete `` 1 つ以上のレコードインスタンスを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#DeleteList)Delete List `` 1 つ以上のレコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Detach)Detach `` 2 つのレコード間のリレーションを削除します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Detach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Get)Get `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#GetAccountGovernanceInfo)Get Account Governance Info `` アカウントの同時実行制限と未割当の同時実行制限を取得します。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAll)Get All `` 指定された型のすべてのレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get All 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAsyncResult)Get Async Result `` 指定されたジョブの処理が完了している場合にその結果を返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetBudgetExchangeRate)Get Budget Exchange Rate `` \[Budget Exchange Rates (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込みます。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

budgetExchangeRateFilter が含まれる Get Budget Exchange Rate 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCurrencyRate)Get Currency Rate `` 指定された特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得します。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

結果で何を返すのかを指定する引数 CurrencyRateFilter を受け入れます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCustomizationId)Get Customization Id `` 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

Customization type (カスタマイズ種別)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetDataCenterUrls)Get Data Center Urls `` アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得します。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetDeleted)Get Deleted `` 特定のレコードタイプと日付範囲の削除済みレコードのリストを返します。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Filter (検索条件)

Any (任意)

結果を絞り込みます。

#[payload]

Limit (制限)

Number (数値)

このコールから返される結果の最大数。

-1

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetIntegrationGovernanceInfo)Get Integration Governance Info `` インテグレーションの同時実行制限 (integrationConcurrencyLimit) と次の制限種別 (limitType) を取得します。 - \_integrationSpecific: 制限が割り当てられている場合。 - \_internal: 内部アプリケーションの場合。この場合、制限は表示されません。 - \_accountLimit: 特定の制限がインテグレーションに割り当てられていない場合。 ### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetItemAvailability)Get Item Availability `` 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。\[Multi-Location Inventory (マルチロケーション在庫)\] 機能が有効になっている場合、コネクタはすべての場所の結果を返します。 ### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

itemAvailabilityFilter が含まれる GetItem Availability 要求種別。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetList)Get List `` レコードを識別する一意の ID を指定して 1 つ以上のレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary `` 勘定科目で総勘定元帳に転記されたデータの概要を取得します。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 ### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

Any (任意)

操作の本文の項目

Filters (絞り込み)

Any (任意)

操作の本文の検索条件

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Operation ID (操作 ID)

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetSavedSearch)Get Saved Search `` レコードタイプごとに保存された既存の検索 ID のリストを取得します。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Type (検索種別)

String (文字列)

対象の検索種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetSelectValue)Get Select Value `` 特定の RecordRef、CustomRecordRef、enumerated 静的項目の有効な選択オプションを返します。 ### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Field Description (項目の説明)

Any (任意)

実行する Get Select Value 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

10

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#GetServerTime)Get Server Time `` ユーザーのタイムゾーンに関係なく NetSuite サーバー時間を GMT で返します。 ### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#Initialize)Initialize `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#InitializeList)Initialize List `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-34)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Search)Search `` 条件セットに基づいて、特定のレコードタイプで検索を実行します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 ### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Search 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Limit (制限)

Number (数値)

生成される結果の数を制限します。制限が <=0 の場合、無制限であることを意味します。

-1

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-35)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Update)Update `` 既存のレコードを更新します。 ### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update レコード要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpdateInviteeStatus)Update Invitee Status `` 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-37)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateInviteeStatusList)Update Invitee Status List `` 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-38)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateList)Update List `` レコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを更新します。複数のレコードがある場合、同じレコードタイプになることも、違うレコードタイプになることもあります。 ### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-39)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Upsert)Upsert `` NetSuite で新しいインスタンスを追加するか、レコードインスタンスを更新します。この操作は、Add 操作と Update 操作の両方に類似していますが、Upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 外部 ID とレコードタイプでレコードを識別します。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、Upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 ### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-40)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpsertList)Upsert List `` NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。この操作は、Add List 操作と Update List 操作の両方に類似していますが、Upsert List は NetSuite にレコードタイプが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 ### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-41)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#ソース)ソース ## [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object `` ### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-42)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#ModifiedObjectListener)On Modified Object `` ### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-43)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#NewObjectListener)On New Object `` ### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-44)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#NetsuiteSoapAttributes)Netsuite SOAP 属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Soap Headers (SOAP ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Transport Additional Data (トランスポート追加データ)

Object (オブジェクト)

Transport Headers (トランスポートヘッダー)

Object (オブジェクト)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RandomizedExponentialBackoff)Randomized Exponential Backoff (ランダム化されたエクスポネンシャルバックオフ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Retries (最大再試行回数)

Number (数値)

再試行の最大数。

200

Max Waiting Time Between Retries (再試行間の最大待機時間)

Number (数値)

再試行間の最大待機時間の間 (ミリ秒)。

64000

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.9 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP 財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 NetSuite Connector では、以下の機能が提供されます。 - SOAP ベースのインテグレーション NetSuite Connector 11.0 以降では、REST ベースの操作はサポートされません。 - NetSuite ビジネスオブジェクトの生成 - さまざまな認証レベル - エラー処理サポート 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「NetSuite Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - NetSuite API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - NetSuite Web サービスにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.3 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - Quote-to-Cash リアルタイムインテグレーションを利用して、Salesforce などの CRM アプリケーションから顧客の購入意思に関するデータを NetSuite ERP の収益実現に接続して同期することで、キャッシュフローを改善して、注文の手動入力を削除し、発注ミスを最小化します。 - Invoice-to-Reconciliation リアルタイム A/R 処理のために NetSuite の請求書に対して銀行支払を自動的に適用して、売掛金 (A/R) プロセスを自動化します。NetSuite と銀行間の支払ファイルの転送を自動化して、買掛金を合理化します。 - Hire-to-Retire Netsuite と人事管理 (HCM) サービス (Workday、Oracle HCM、PeopleSoft など) 間の従業員情報のリアルタイム同期を使用して従業員の単一ビューをビルドします。従業員のオンボーディングプロセス (コンピューター機器やユニフォームの注文、システムアクセスのセットアップなど) を自動的にトリガーし、退職時にはプロセスを取り消します。 ## [](#認証種別)認証種別 NetSuite 接続では、コンシューマーキーとトークン ID またはシークレットの組み合わせのいずれかを使用して認証するトークンベース認証が使用されます。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した NetSuite Connector の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.9/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 ## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できる次のテンプレートを提供しています。 - [NetSuite からの顧客リストの取得](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.examples/get-customer-list-from-netsuite/) - [Salesforce および NetSuite の商談集計](https://www.mulesoft.com/exchange/org.mule.templates/template-sfdc2nets-opportunity-aggregation/) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.9/netsuite-studio-configure)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.9 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite http://www.mulesoft.org/schema/mule/netsuite/current/mule-netsuite.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-netsuite-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`netsuite`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[NetSuite の例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/11.9/netsuite-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.9 のトラブルシューティング NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [アプリケーション起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure) - [コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses) - [メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error) - [コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) - [**On Modified Objects**​ ソースで新規オブジェクトがトリガーされる。](#on-modified-object-triggers-new-objects) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを ​`Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の ​`Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、保存済み検索を作成して、コネクタからコールします。 ## [](#on-modified-object-triggers-new-objects)On Modified Object で新規オブジェクトがトリガーされる **On Modified Objects**​ ソースでは新規オブジェクトもトリガーされます。NetSuite ではオブジェクトの作成時に ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されます。すべての新規オブジェクトの ​`lastModifiedDate`​ 項目に入力されているため、​**On Modified Objects**​ ソースで ​`lastModifiedDate`​ に基づいてオブジェクトをポーリングする場合、​**On Modified Object**​ ソースですべての新規オブジェクトも取得されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # NetSuite Connector 11.9 の例 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search) 内部 ID が ​`internalId`​ クエリパラメーターの値未満のアカウントレコードを取得します。 - [Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search) 姓の先頭が指定した文字である非アクティブな従業員レコードを取得します。 - [Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) 2015 年以降に作成されて LEAD フェーズにある顧客レコードを取得します。 次の例は、NetSuite Connector でファイルを追加する方法を示しています。 - [ファイルの追加](#add-file) **Add**​ 操作を使用して、ファイルを追加します。 次の例は、NetSuite Connector でカスタム項目およびレコードを使用する方法を示しています。 - [カスタムレコードの追加](#add-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 - [カスタムレコードの取得](#get-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 - [カスタムレコードの削除](#delete-custom-record) カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作を使用して、内部 ID が指定された値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.9/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/account`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下に表示される条件をコピーしたりできます。 **\[searchValue\]**​ 項目値を ​`attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、コネクタはクエリパラメーターでこの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:AccountSearchBasic"): { ns01#internalIdNumber @(operator: "lessThan"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Account`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`AccountSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Account\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。メッセージは ​`#[payload]`​ のままにします。 ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の ​`Account`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールからのみ確認できます。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.9/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP Listener`​、NetSuite Connector の ​`Search`​ 操作、1 つの ​`For Each`​ コンポーネント、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/employee`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 値を ​`attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定すると、コネクタは非アクティブな従業員アカウントを検索するようになり、値を ​`attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定すると、コネクタは姓の先頭が指定された値である従業員を検索するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:EmployeeSearchBasic"): { ns01#lastName @(operator: "startsWith"): { ns02#searchValue: attributes.queryParams["lastName"] }, ns01#isInactive: { ns02#searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - ​**\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`EmployeeSearchBasic`​ を選択します。 - ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-2)For Each コンポーネントを追加する **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[For Each\]**​ コンポーネントを ​**\[Search Employee\]**​ の右側にドラッグします。 ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ 内にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントをドラッグして ​**\[Response to JSON\]**​ の右側にドロップします。 メッセージは ​`#[payload]`​ になります。 ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=true&lastName=C`​ をコールして、姓の先頭が ​`C`​ である非アクティブな ​`Employee`​ レコードを取得します。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#customer-advanced-search)\[Stage (フェーズ)\] 項目および \[Date Created (作成日付)\] 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、​`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて ​`LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.9/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、​`HTTP リスナー`​、NetSuite ​`Search`​ 操作、2 つの ​`Transform Message`​ コンポーネント、および ​`For-Each`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を ​`/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、​**\[path (パス)\]**​ 項目値を ​`/customer`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を ​`Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には ​**CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。そこから条件をビルドアップしたり、以下の条件をコピーしたりできます。 `stage`​ の ​**searchValue**​ を ​`attributes.queryParams["stage"]`​ に設定すると、コネクタは ​`stage`​ クエリパラメーターの値を使用するようになります。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:common_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns03 urn:relationships_2020_2.lists.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#search: { ns0#searchRecord @("xmlns:ns03": ns03, xsi#"type": "ns03:CustomerSearchAdvanced"): { ns03#criteria: { ns03#basic: { ns01#stage @(operator: "anyOf"): { ns02#searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] }, ns01#dateCreated @(operator: "after"): { ns02#searchValue: "2015-01-01T00:00:00.000-08:00" } } } } } } ``` ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Search\]**​ 操作を ​**\[Search Criteria\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を ​`Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、​**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で ​`CustomerSearchAdvanced`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を ​`10`​ ~ ​`1000`​ の整数値に設定します。 - **\[Search Preferences (検索設定)\]**​ をクリックして、​`[Return search columns (検索列を返す)]`​ で ​`false`​ を選択します。 ### [](#for-each-コンポーネントを追加する-3)For-Each コンポーネントを追加する `For-Each`​ コンポーネントは、レコードをコンソールに表示できるように、​`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**For-Each**​ コンポーネントを ​**\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、コンポーネントの名前を ​`Response to JSON`​ に変更し、DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ns ns0 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- payload.ns0#record ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[For Each\]**​ ボックス内の ​**\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. \[Logger\] プロパティウィンドウで、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を ​`#[payload]`​ に設定します。 ### [](#アプリケーションを実行する-3)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/customer?stage=LEAD`​ をコールします。 3. 出力は、Mule アプリケーションコンソールから​**のみ**​確認できます。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#add-file)ファイルの追加 次の例は、NetSuite Connector の ​**Add**​ 操作を使用してファイルを追加する方法を示しています。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![ファイルの追加の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.9/_images/add-file.png) この例を作成するには、新しい Mule プロジェクトを作成し、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Add**​ 操作、​**Logger**​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-4)HTTP リスナーを設定する `/upload`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP Listener を設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で ​**\[HTTP\]**​ をクリックし、​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener\]**​ プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. **\[Listener\]**​ プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/upload`​ に設定します。 ### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する HTTP 入力の値を XML 形式に変換して ​**Add**​ 操作の入力として使用できるようにする ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:filecabinet_2020_2.documents.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance ns ns02 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:File"): { ns01#name: "test.csv", ns01#content: "Here is the content of file", ns01#folder @(internalId: 826997 , xsi#"type": "ns01:RecordRef"): { ns02#name: null } } } } ``` ### [](#add-操作を追加する)Add 操作を追加する **Transform Message**​ コンポーネントにより渡された値を使用してファイルを追加する ​**Add**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 接続に応じてグローバル要素を設定します。次に例を示します。
項目 値

Consumer key (コンシューマーキー)

${netsuite.consumerKey}

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

${netsuite.consumerSecret}

Token ID (トークン ID)

${netsuite.tokenId}

Token secret (トークンシークレット)

${netsuite.tokenSecret}

Account Id (取引先 ID)

${netsuite.account}

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

HMAC_SHA256

Wsdl version (Wsdl バージョン)

V2020_2

SOAP Port (SOAP ポート)

services/NetSuitePort_2020_2

次の画像は、グローバル要素の ​**Add**​ 設定の例を示しています。 ![Add 操作のグローバル要素設定ウィンドウ](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.9/_images/add-config-window.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Type (型)

file

Message (メッセージ)

vars.fileRecord

次の画像は、プロパティウィンドウでの ​**Add**​ 設定の例を示しています。 ![Add 操作のプロパティウィンドウ設定](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.9/_images/add-properties-window.png) ### [](#logger-コンポーネントを追加する)Logger コンポーネントを追加する Mule コンソールに応答を表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Add\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Logger​ など)。

Message (メッセージ)

The file was added (ファイルが追加されました)

Level (レベル)

INFO (デフォルト)

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/add-file-logger.png) ### [](#アプリケーションを実行する-4)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/upload`​ をコールして、ファイルを追加します。 ### [](#ファイルの追加のフローの-xml)ファイルの追加のフローの XML ファイルの追加の例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ​ ​ ​ ​ ``` ## [](#カスタムレコードおよび項目)カスタムレコードおよび項目 次の例は、DataWeave を使用してカスタム項目を含むカスタムレコードを追加、取得、および削除する方法を示しています。NetSuite Connector からメタデータをインポートする DataSense を使用して、アプリケーション設計を簡素化します。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![カスタムレコードの例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/11.9/_images/custom-record-flow.png) この例を作成するには、​**Add**​ 操作、​**Set Variable**​ コンポーネント、​**Get**​ 操作、および ​**Delete**​ 操作を追加する必要があります。 ### [](#add-custom-record)カスタムレコードの追加 **Add**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 カスタムレコードを追加するには、次の属性を含めます。 - **separators** 区切り文字を指定します。次の例の区切り文字は ​`__`​ です。 - **recordType** カスタムレコードタイプを参照します。次の例の recordType は ​`customRecordType`​ です。 - **scriptId** レコードのスクリプト ID を参照します。次の例の scriptId は ​`customrecord_2663_bank_details`​ です。 - **internalId** レコードの内部 ID を参照します。次の例の internalId は ​`374`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを追加するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを追加します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:customization\_2020\_2.setup.webservices.netsuite.com ns ns02 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#add: { ns0#record @("xmlns:ns01": ns01, xsi#"type": "ns01:CustomRecord"): { ns01#customFieldList: { StringCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_legal\_name\_\_3878: { ns02#value: "test" }, LongCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_eft\_file\_cabinet\_id\_\_3874: { ns02#value: 1234 }, BooleanCustomFieldRef\_\_custrecord\_2663\_dd\_batch\_\_3864: { ns02#value: true } } } } } customFieldList には、使用するエンティティの customFields が含まれます。 上記の例では、​ `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878` 、 `BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864` および `LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874`​ が示されています。項目の名前は、​ **scriptId**​ 、​ **internalId**​ 、​ **CustomRecordRef**​ 種別で構成されます。 `StringCustomFieldRef__custrecord_2663_legal_name__3878`​ には指定された値 `​ns02#value: "test"​` があり、`LongCustomFieldRef__custrecord_2663_eft_file_cabinet_id__3874` には指定された値 `​ns02#value: 1234​` があり、`BooleanCustomFieldRef__custrecord_2663_dd_batch__3864`​ には ​`ns02#value: true`​ があります。 ### [](#get-custom-record)Get Custom Record **Get**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 カスタムレコードを取得するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを取得するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを取得します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#get: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#delete-custom-record)カスタムレコードの削除 **Delete**​ 操作を使用して、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 カスタムレコードを削除するには、次の属性を含めます。 - **typeId** カスタムレコードタイプ ID を参照します。次の例の typeId は ​`374`​ です。 - **internalId** レコードの internalId を参照します。次の例の internalId は ​`vars.responseInternalId`​ です。 - **XSI 型** カスタムレコードを削除するには、XSI 型を ​**CustomRecordRef**​ として指定します。 次の DataWeave スクリプトでは、カスタム項目を含むカスタムレコードを削除します。 %dw 2.0 output application/xml ns ns0 urn:messages\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns ns01 urn:core\_2020\_2.platform.webservices.netsuite.com ns xsi http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance --- { ns0#delete: { ns01#baseRef @(internalId: vars.responseInternalId , "typeId": "374", xsi#"type": "ns01:CustomRecordRef"): null } } ### [](#カスタムレコードの-xml)カスタムレコードの XML カスタムレコードの例のフローをすばやく読み込むには、Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.9 リファレンス NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: [NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 Description (説明) デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。

  • この項目を ​false​ に設定すると、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を ​true​ に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーします。

  • この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。

  • この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Send runServerSuiteScript tag in Preferences header (runServerSuiteScript タグを Preferences ヘッダーで送信)

Boolean (ブール)

runServerSuiteScript​ タグを ​Preferences​ ヘッダーで送信します。

false

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目とレコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。カスタム項目またはレコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しい ID をセットアップし、メタデータを再生成します。

__

Omit the internal Id in the name of the custom field (カスタム項目の名前の内部 ID を除外)

Boolean (ブール)

カスタム項目名から内部 ID を除外します。

  • この項目を ​true​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​ になります。

  • この項目を ​false​ に設定すると、カスタム項目名は ​CUSTOMFIELDTYPE​__​SCRIPTID​__​INTERNALID​ になります。

false

#### [](#接続種別)接続種別 この設定に指定する接続型。 ##### [](#Config_TokenBasedAuthentication)Token-Based Authentication (トークンベース認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Maximum Connections (最大接続数)

Number (数値)

アクティブにできる、または HTTP 要求を実行できる接続の最大数。デフォルト値 (​-1​) では、サーバーへの接続数は制限されません。

-1

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。クライアントが無期限に待機するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間を指定します。この時間を経過するとタイムアウトになります。クライアントが接続の確立を無期限に試行するように指定するには、​0​ を使用します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

Base Netsuite Address (Netsuite のベースアドレス)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用するベースアドレス。デフォルト値は NetSuite のメインサイトです。これは、設定されたログイン情報に基づいてサービスのエンドポイントを自動的に取得するために使用され、変更の必要はありません。

https://webservices.netsuite.com

Concurrency Management Strategy (接続管理戦略)

TOO_MANY_REQUESTS​ エラーが発生したときに使用する戦略。

Wsdl version (Wsdl バージョン)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • V2020_2​

  • V2021_1​

  • V2023_1​

コネクタで NetSuite との通信に使用される WSDL のバージョン

  • 値を選択しないと、コネクタでは SuiteTalk バージョン ​2020_2​ が使用され、Mule アプリケーションの既存の名前空間は変更しないようにする必要があります。

  • WSDL バージョンを選択する場合は、Mule アプリケーションのすべての名前空間から SuiteTalk バージョンを削除します。

    次の例は、SuiteTalk バージョンを含む元の DataWeave スクリプトと SuiteTalk バージョンが削除された新しい DataWeave スクリプトを示しています。

    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core_2020_2.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code
    #%dw 2.0
    output application/java
    ns ns0 urn:messages.platform.webservices.netsuite.com
    ns ns01 urn:core.platform.webservices.netsuite.com
    ---
    payload.ns0#changePasswordResponse.ns0#sessionResponse.ns01#status.ns01#statusDetail.ns01#code

SOAP Port (SOAP ポート)

String (文字列)

NetSuite への接続に使用する SOAP ポートのパス。これは、ベースアドレスに関連します。デフォルト値は、そのバージョンのコネクタで使用されている WSDL から取得されたポートに対応します。

x

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost​)。この項目を指定した場合はポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128​)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Non proxied hosts (プロキシされないホスト)

String (文字列)

プロキシの使用対象にならないカンマ区切りホストのリスト。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

有効になっているトークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

トークンベース認証インテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

String (文字列)

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA256

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Add](#Add) - [Add List](#AddList) - [Async Add List](#AsyncAddList) - [Async Delete List](#AsyncDeleteList) - [Async Get List](#AsyncGetList) - [Async Initialize List](#AsyncInitializeList) - [Async Search](#AsyncSearch) - [Async Update List](#AsyncUpdateList) - [Async Upsert List](#AsyncUpsertList) - [Attach](#Attach) - [Change Email](#ChangeEmail) - [Change Password](#ChangePassword) - [Check Async Status](#CheckAsyncStatus) - [Delete](#Delete) - [Delete List](#DeleteList) - [Detach](#Detach) - [Get](#Get) - [Get Account Governance Info](#GetAccountGovernanceInfo) - [Get All](#GetAll) - [Get Async Result](#GetAsyncResult) - [Get Budget Exchange Rate](#GetBudgetExchangeRate) - [Get Currency Rate](#GetCurrencyRate) - [Get Customization Id](#GetCustomizationId) - [Get Data Center Urls](#GetDataCenterUrls) - [Get Deleted](#GetDeleted) - [Get Integration Governance Info](#GetIntegrationGovernanceInfo) - [Get Item Availability](#GetItemAvailability) - [Get List](#GetList) - [Get Posting Transaction Summary](#GetPostingTransactionSummary) - [Get Saved Search](#GetSavedSearch) - [Get Select Value](#GetSelectValue) - [Get Server Time](#GetServerTime) - [Initialize](#Initialize) - [Initialize List](#InitializeList) - [Search](#Search) - [Update](#Update) - [Update Invitee Status](#UpdateInviteeStatus) - [Update Invitee Status List](#UpdateInviteeStatusList) - [Update List](#UpdateList) - [Upsert](#Upsert) - [Upsert List](#UpsertList) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On Modified Object](#ModifiedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ## [](#操作)操作 ## [](#Add)Add `` 新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行するメッセージ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#AddList)Add List `` 1 つ以上の新しいレコードを作成します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncAddList)Async Add List `` Add List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、NetSuite は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Add List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncDeleteList)Async Delete List `` Delete List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncGetList)Async Get List `` Get List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncInitializeList)Async Initialize List `` Initialize List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncSearch)Async Search `` Search 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Search 要求。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、検索列のみが検索内で返されます。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpdateList)Async Update List `` Update List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#AsyncUpsertList)Async Upsert List `` Upsert List 操作と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブの待機期間はありません。 ジョブが開始されたら、SuiteTalk は Web サービス応答でジョブ ID を返します。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。
非同期要求のジョブ ID は 30 日間有効です。
### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Async Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Attach)Attach `` 2 つのレコード間のリレーションを定義します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Attach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ChangeEmail)Change Email `` アカウントのメールアドレスを変更します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新しいメールアドレス。

x

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

このアカウントのみを変更するかどうか。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#ChangePassword)Change Password `` アカウントのパスワードを変更します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワード。

x

Current Password (現在のパスワード)

String (文字列)

現在のログイン情報。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#CheckAsyncStatus)Check Async Status `` 特定の非同期ジョブの処理が完了したかどうかを確認します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Delete)Delete `` 1 つ以上のレコードインスタンスを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#DeleteList)Delete List `` 1 つ以上のレコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。詳細は NetSuite のドキュメントを参照してください。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Delete List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Detach)Detach `` 2 つのレコード間のリレーションを削除します。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Detach 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Get)Get `` レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得します。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#GetAccountGovernanceInfo)Get Account Governance Info `` アカウントの同時実行制限と未割当の同時実行制限を取得します。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAll)Get All `` 指定された型のすべてのレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get All 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetAsyncResult)Get Async Result `` 指定されたジョブの処理が完了している場合にその結果を返します。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

x

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:ASYNC\_FAULT - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetBudgetExchangeRate)Get Budget Exchange Rate `` \[Budget Exchange Rates (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込みます。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

budgetExchangeRateFilter が含まれる Get Budget Exchange Rate 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCurrencyRate)Get Currency Rate `` 指定された特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得します。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

結果で何を返すのかを指定する引数 CurrencyRateFilter を受け入れます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INSUFFICIENT\_PERMISSION - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetCustomizationId)Get Customization Id `` 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

Customization type (カスタマイズ種別)

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetDataCenterUrls)Get Data Center Urls `` アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得します。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetDeleted)Get Deleted `` 特定のレコードタイプと日付範囲の削除済みレコードのリストを返します。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Filter (検索条件)

Any (任意)

結果を絞り込みます。

#[payload]

Limit (制限)

Number (数値)

このコールから返される結果の最大数。

-1

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetIntegrationGovernanceInfo)Get Integration Governance Info `` インテグレーションの同時実行制限 (integrationConcurrencyLimit) と次の制限種別 (limitType) を取得します。 - \_integrationSpecific: 制限が割り当てられている場合。 - \_internal: 内部アプリケーションの場合。この場合、制限は表示されません。 - \_accountLimit: 特定の制限がインテグレーションに割り当てられていない場合。 ### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetItemAvailability)Get Item Availability `` 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。\[Multi-Location Inventory (マルチロケーション在庫)\] 機能が有効になっている場合、コネクタはすべての場所の結果を返します。 ### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

itemAvailabilityFilter が含まれる GetItem Availability 要求種別。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetList)Get List `` レコードを識別する一意の ID を指定して 1 つ以上のレコードのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Get List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Ref Type (参照種別)

String (文字列)

レコードの ComplexType を定義します。

Type (型)

String (文字列)

レコードのタイプを定義します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary `` 勘定科目で総勘定元帳に転記されたデータの概要を取得します。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 ### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

Any (任意)

操作の本文の項目

Filters (絞り込み)

Any (任意)

操作の本文の検索条件

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Operation ID (操作 ID)

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#GetSavedSearch)Get Saved Search `` レコードタイプごとに保存された既存の検索 ID のリストを取得します。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Type (検索種別)

String (文字列)

対象の検索種別。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#GetSelectValue)Get Select Value `` 特定の RecordRef、CustomRecordRef、enumerated 静的項目の有効な選択オプションを返します。 ### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目の説明

Any (任意)

実行する Get Select Value 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

10

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#GetServerTime)Get Server Time `` ユーザーのタイムゾーンに関係なく NetSuite サーバー時間を GMT で返します。 ### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#Initialize)Initialize `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#InitializeList)Initialize List `` トランザクション品目の項目に関連レコードからの値を事前入力します。 ### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Initialize List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-34)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Search)Search `` 条件セットに基づいて、特定のレコードタイプで検索を実行します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 ### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

出力メタデータを表示する検索種別。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Search 要求。

#[payload]

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Limit (制限)

Number (数値)

生成される結果の数を制限します。制限が <=0 の場合、無制限であることを意味します。

-1

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは ​true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-35)出力

型

[String] ペイロードおよび [​Netsuite SOAP 属性​] 属性のメッセージの配列

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Update)Update `` 既存のレコードを更新します。 ### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update レコード要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-36)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpdateInviteeStatus)Update Invitee Status `` 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-37)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateInviteeStatusList)Update Invitee Status List `` 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 ### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update Invitee Status List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-38)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#UpdateList)Update List `` レコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを更新します。複数のレコードがある場合、同じレコードタイプになることも、違うレコードタイプになることもあります。 ### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Update List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-39)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#Upsert)Upsert `` NetSuite で新しいインスタンスを追加するか、レコードインスタンスを更新します。この操作は、Add 操作と Update 操作の両方に類似していますが、Upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 外部 ID とレコードタイプでレコードを識別します。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、Upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 ### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-40)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT - NETSUITE:USER\_ERROR ## [](#UpsertList)Upsert List `` NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。この操作は、Add List 操作と Update List 操作の両方に類似していますが、Upsert List は NetSuite にレコードタイプが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 ### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Type (型)

String (文字列)

操作のレコードタイプ。

Message (メッセージ)

Any (任意)

実行する Upsert List 要求。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-41)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:INVALID\_VERSION - NETSUITE:MAX\_RCRDS\_EXCEEDED - NETSUITE:NETSUITE\_ERROR - NETSUITE:NETSUITE\_SOAP\_FAULT - NETSUITE:RETRY\_EXHAUSTED - NETSUITE:SESSION\_TIMED\_OUT ## [](#ソース)ソース ## [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object `` ### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-42)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#ModifiedObjectListener)On Modified Object `` ### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-43)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#NewObjectListener)On New Object `` ### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Start Date Time (開始日時)

DateTime

ローカル日を指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

10

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

レコードの本文項目の情報のみを返します。これにより、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目を ​false​ に設定すると、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-44)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)カスタム Ocsp レスポンダー
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#NetsuiteSoapAttributes)Netsuite SOAP 属性
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Soap Headers (SOAP ヘッダー)

Object (オブジェクト)

Transport Additional Data (トランスポート追加データ)

Object (オブジェクト)

Transport Headers (トランスポートヘッダー)

Object (オブジェクト)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RandomizedExponentialBackoff)Randomized Exponential Backoff (ランダム化されたエクスポネンシャルバックオフ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Retries (最大再試行回数)

Number (数値)

再試行の最大数。

200

Max Waiting Time Between Retries (再試行間の最大待機時間)

Number (数値)

再試行間の最大待機時間の間 (ミリ秒)。

64000

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.x へのアップグレードおよび移行 NetSuite Connector をバージョン 11.x にアップグレードして新機能を使用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 NetSuite Connector 10.x では、入力として Java オブジェクトを受信し、NetSuite が理解できるように内部的に XML に変換してメタデータを解決していました。NetSuite Connector 11.x では、XML メタデータが直接解決されます。 この変更により、コネクタ操作の入力および出力メタデータが変更され、対応する SOAP API 操作のリクエストボディおよびレスポンスボディと同様になりました。Studio の DataSense エクスプローラーを使用して、メタデータ項目をドラッグアンドドロップできます。これにより、対応する名前空間とタグが自動的に生成されます。 また、バージョン 11 では、REST ベースの操作が除外されています。 ## [](#changed-sources)ソースの変更 ソース (On Deleted Object、On Modified Object、On New Object) の \[Page Size (ページサイズ)\] 項目が削除されました。各ソースで出力メタデータの 1 つのレコードのみが返されるようになりました。 ## [](#changed-operations)操作の変更 ### [](#高度な操作)高度な操作 高度な操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Change Email

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Change Password

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Account Governance Info

出力メタデータの GetAccountGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Data Center URLs

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Integration Governance Info

出力メタデータの GetIntegrationGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Server Time

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

### [](#非同期操作)非同期操作 各操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。非同期操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Async Add List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Records (レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List

[Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Async Delete List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で recordRef または baseRefType を指定します。

Async Get List

[Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Get List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Async Initialize List

[Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Search

[Search Record (検索レコード)] 項目と [Criteria (条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Update List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Upsert List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Check Async Status

変更はありません。

Get Async Result

変更はありません。

### [](#招待者操作)招待者操作 各招待者操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Update Invitee Status

[Event ID (イベント ID)] 項目と [Status (状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Update Invitee Status List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Invitee Statuses (招待者の状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

### [](#項目操作)項目操作 各項目操作で XML メタデータの NetSuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Get Budget Exchange Rates

指定された期間の予算換算レートのリストを返す新しい操作。

Get Customization Id

特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返す新しい操作。

Get Currency Rate

[Rate Filter (レート検索条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

Get Item Availability

[Record (レコード)] 項目と [If Modified Since (更新基準日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Get Posting Transaction Summary

  • [Fields (項目)] 項目、[Filters (検索条件)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの postingTransactionSummaryList オブジェクトを返します。

### [](#レコード操作)レコード操作 レコード操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Add File

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Add List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの addListResponse オブジェクトを返します。

Add Record

  • Add に名称変更されました。

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Add Record Objects

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add List 操作を使用します。

Attach Record

  • Attach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目、[Destination (宛先)] 項目、[Contact (連絡先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。関連付けられたオブジェクトはペイロードとして返します。

Delete

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの deleteResponse オブジェクトを返します。

Delete List

  • [Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Delete Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete 操作を使用します。

Delete Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete List 操作を使用します。

Detach Record

  • Detach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目と [Destination (宛先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの要求されたレコードを返します。ペイロード項目は、指定されたレコードタイプによって異なります。

Get Custom Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Deleted Records

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目、[Deleted Date (削除日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get List

  • [References (参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの getListResponse オブジェクトを返します。

Get Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Records

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Select Value

出力メタデータのペイロードの getSelectValueResponse オブジェクトを返します。

Get Saved Search

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目が [​Search Type​ (検索種別)] に名称変更されました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize

  • [Record to Initialize (初期化するレコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize List

  • [Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Search (検索)

  • [Key (キー)] 項目と [Search Record (検索レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 検索対象 (レコードまたは行) に応じて、出力メタデータのペイロードの recordList または searchRowList オブジェクトを返します。

Update List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Record

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Update List 操作を使用します。

Upsert List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Upsert Record

  • 操作名が Upsert に変更され、[Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある「​`Updates Available`​ (変更あり)」ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。 次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが ​`11.0.0`​ であることを確認します。 ## [](#アップグレード後のタスク)アップグレード後のタスク - 設定で ​**\[Request Based (要求ベース)\]**​ または ​**\[Token (トークン)\]**​ 認証が使用されていることを確認します。 - このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 - 更新された操作とソースは、​[「操作の変更」](#changed-operations)​および​[「変更されたソース」](#changed-sources)​を参照してください。 影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。 - 公開済みのクラスのパッケージが ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。 また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ で ​`mule-netsuite-connector`​ 連動関係バージョン ​`10.0.0`​ を以前のバージョンに変更します。 また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.x へのアップグレードおよび移行 NetSuite Connector をバージョン 11.x にアップグレードして新機能を使用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 NetSuite Connector 10.x では、入力として Java オブジェクトを受信し、NetSuite が理解できるようにオブジェクトを内部的に XML に変換してメタデータを解決していました。NetSuite Connector 11.x では、変換しなくても XML メタデータが直接解決されます。 この変更により、コネクタ操作の入力および出力メタデータが変更され、対応する SOAP API 操作のリクエストボディおよびレスポンスボディと同様になりました。Studio の DataSense エクスプローラーを使用して、メタデータ項目をドラッグアンドドロップできます。これにより、対応する名前空間とタグが自動的に生成されます。 また、バージョン 11 では、REST ベースの操作が除外されています。 ## [](#changed-sources)ソースの変更 **On Deleted Object**​、​**On Modified Object**​、および ​**On New Object**​ ソースの ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目が削除されました。各ソースで出力メタデータの 1 つのレコードのみが返されるようになりました。
NetSuite Connector 11.10 では、​On Deleted Object​ ソースでページサイズがサポートされます。
## [](#changed_operations)操作の変更 ### [](#高度な操作)高度な操作 高度な操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Change Email

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Change Password

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Account Governance Info

出力メタデータの GetAccountGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Data Center URLs

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Integration Governance Info

出力メタデータの GetIntegrationGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Server Time

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

### [](#非同期操作)非同期操作 各操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。非同期操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Async Add List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Records (レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List

[Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Async Delete List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で recordRef または baseRefType を指定します。

Async Get List

[Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Get List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Async Initialize List

[Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Search

[Search Record (検索レコード)] 項目と [Criteria (条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Update List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Upsert List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Check Async Status

変更はありません。

Get Async Result

変更はありません。

### [](#招待者操作)招待者操作 各招待者操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Update Invitee Status

[Event ID (イベント ID)] 項目と [Status (状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Update Invitee Status List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Invitee Statuses (招待者の状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

### [](#項目操作)項目操作 各項目操作で XML メタデータの NetSuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Get Budget Exchange Rates

指定された期間の予算換算レートのリストを返す新しい操作。

Get Customization Id

特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返す新しい操作。

Get Currency Rate

[Rate Filter (レート検索条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

Get Item Availability

[Record (レコード)] 項目と [If Modified Since (更新基準日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Get Posting Transaction Summary

  • [Fields (項目)] 項目、[Filters (検索条件)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの postingTransactionSummaryList オブジェクトを返します。

### [](#レコード操作)レコード操作 レコード操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Add File

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Add List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの addListResponse オブジェクトを返します。

Add Record

  • Add に名称変更されました。

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Add Record Objects

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add List 操作を使用します。

Attach Record

  • Attach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目、[Destination (宛先)] 項目、[Contact (連絡先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。関連付けられたオブジェクトはペイロードとして返します。

Delete

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの deleteResponse オブジェクトを返します。

Delete List

  • [Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Delete Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete 操作を使用します。

Delete Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete List 操作を使用します。

Detach Record

  • Detach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目と [Destination (宛先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの要求されたレコードを返します。ペイロード項目は、指定されたレコードタイプによって異なります。

Get Custom Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Deleted Records

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目、[Deleted Date (削除日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get List

  • [References (参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの getListResponse オブジェクトを返します。

Get Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Records

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Select Value

出力メタデータのペイロードの getSelectValueResponse オブジェクトを返します。

Get Saved Search

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目が [​Search Type​ (検索種別)] に名称変更されました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize

  • [Record to Initialize (初期化するレコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize List

  • [Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

検索

  • [Key (キー)] 項目と [Search Record (検索レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 検索対象 (レコードまたは行) に応じて、出力メタデータのペイロードの recordList または searchRowList オブジェクトを返します。

Update List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Record

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Update List 操作を使用します。

Upsert List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Upsert Record

  • 操作名が Upsert に変更され、[Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある「​`Updates Available`​ (変更あり)」ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。 次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが ​`11.0.0`​ であることを確認します。 ## [](#アップグレード後のタスク)アップグレード後のタスク - 設定で ​**\[Request Based (要求ベース)\]**​ または ​**\[Token (トークン)\]**​ 認証が使用されていることを確認します。 - このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 - 更新された操作とソースは、​[「操作の変更」](#changed_operations)​および​[「変更されたソース」](#changed-sources)​を参照してください。 影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。 - 公開済みのクラスのパッケージが ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。 また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ で ​`mule-netsuite-connector`​ 連動関係バージョン ​`10.0.0`​ を以前のバージョンに変更します。 また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.x へのアップグレードおよび移行 NetSuite Connector をバージョン 12.x にアップグレードして新機能を使用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 NetSuite Connector 10.x では、入力として Java オブジェクトを受信し、NetSuite が理解できるようにオブジェクトを内部的に XML に変換してメタデータを解決していました。NetSuite Connector 11.x では、変換しなくても XML メタデータが直接解決されます。 この変更により、コネクタ操作の入力および出力メタデータが変更され、対応する SOAP API 操作のリクエストボディおよびレスポンスボディと同様になりました。Studio の DataSense エクスプローラーを使用して、メタデータ項目をドラッグアンドドロップできます。これにより、対応する名前空間とタグが自動的に生成されます。 また、バージョン 11 では、REST ベースの操作が除外されています。 ## [](#changed-sources)ソースの変更 **On Deleted Object**​、​**On Modified Object**​、および ​**On New Object**​ ソースの ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目が削除されました。各ソースで出力メタデータの 1 つのレコードのみが返されるようになりました。 ## [](#changed-operations)操作の変更 ### [](#高度な操作)高度な操作 高度な操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Change Email

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Change Password

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Account Governance Info

出力メタデータの GetAccountGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Data Center URLs

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Integration Governance Info

出力メタデータの GetIntegrationGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Server Time

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

### [](#非同期操作)非同期操作 各操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。非同期操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Async Add List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Records (レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List

[Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Async Delete List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で recordRef または baseRefType を指定します。

Async Get List

[Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Get List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Async Initialize List

[Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Search

[Search Record (検索レコード)] 項目と [Criteria (条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Update List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Upsert List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Check Async Status

変更はありません。

Get Async Result

変更はありません。

### [](#招待者操作)招待者操作 各招待者操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Update Invitee Status

[Event ID (イベント ID)] 項目と [Status (状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Update Invitee Status List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Invitee Statuses (招待者の状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

### [](#項目操作)項目操作 各項目操作で XML メタデータの NetSuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Get Budget Exchange Rates

指定された期間の予算換算レートのリストを返す新しい操作。

Get Customization Id

特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返す新しい操作。

Get Currency Rate

[Rate Filter (レート検索条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

Get Item Availability

[Record (レコード)] 項目と [If Modified Since (更新基準日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Get Posting Transaction Summary

  • [Fields (項目)] 項目、[Filters (検索条件)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの postingTransactionSummaryList オブジェクトを返します。

### [](#レコード操作)レコード操作 レコード操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Add File

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Add List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの addListResponse オブジェクトを返します。

Add Record

  • Add に名称変更されました。

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Add Record Objects

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add List 操作を使用します。

Attach Record

  • Attach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目、[Destination (宛先)] 項目、[Contact (連絡先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。関連付けられたオブジェクトはペイロードとして返します。

Delete (削除)

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの deleteResponse オブジェクトを返します。

Delete List

  • [Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Delete Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete 操作を使用します。

Delete Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete List 操作を使用します。

Detach Record

  • Detach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目と [Destination (宛先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの要求されたレコードを返します。ペイロード項目は、指定されたレコードタイプによって異なります。

Get Custom Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Deleted Records

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目、[Deleted Date (削除日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get List

  • [References (参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの getListResponse オブジェクトを返します。

Get Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Records

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Select Value

出力メタデータのペイロードの getSelectValueResponse オブジェクトを返します。

Get Saved Search

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目が [​Search Type​ (検索種別)] に名称変更されました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize

  • [Record to Initialize (初期化するレコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize List

  • [Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

検索

  • [Key (キー)] 項目と [Search Record (検索レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 検索対象 (レコードまたは行) に応じて、出力メタデータのペイロードの recordList または searchRowList オブジェクトを返します。

Update List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Record

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Update List 操作を使用します。

Upsert List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Upsert Record

  • 操作名が Upsert に変更され、[Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある「​`Updates Available`​ (変更あり)」ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。 次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが ​`11.0.0`​ であることを確認します。 ## [](#アップグレード後のタスク)アップグレード後のタスク - 設定で ​**\[Request Based (要求ベース)\]**​ または ​**\[Token (トークン)\]**​ 認証が使用されていることを確認します。 - このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 - 更新された操作とソースは、​[「操作の変更」](#changed-operations)​および​[「変更されたソース」](#changed-sources)​を参照してください。 影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。 - 公開済みのクラスのパッケージが ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。 また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ で ​`mule-netsuite-connector`​ 連動関係バージョン ​`10.0.0`​ を以前のバージョンに変更します。 また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.x へのアップグレードおよび移行 NetSuite Connector をバージョン 11.x にアップグレードして新機能を使用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 NetSuite Connector 10.x では、入力として Java オブジェクトを受信し、NetSuite が理解できるようにオブジェクトを内部的に XML に変換してメタデータを解決していました。NetSuite Connector 11.x では、変換しなくても XML メタデータが直接解決されます。 この変更により、コネクタ操作の入力および出力メタデータが変更され、対応する SOAP API 操作のリクエストボディおよびレスポンスボディと同様になりました。Studio の DataSense エクスプローラーを使用して、メタデータ項目をドラッグアンドドロップできます。これにより、対応する名前空間とタグが自動的に生成されます。 また、バージョン 11 では、REST ベースの操作が除外されています。 ## [](#changed-sources)ソースの変更 **On Deleted Object**​、​**On Modified Object**​、および ​**On New Object**​ ソースの ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目が削除されました。各ソースで出力メタデータの 1 つのレコードのみが返されるようになりました。 ## [](#changed-operations)操作の変更 ### [](#高度な操作)高度な操作 高度な操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Change Email

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Change Password

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Account Governance Info

出力メタデータの GetAccountGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Data Center URLs

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Integration Governance Info

出力メタデータの GetIntegrationGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Server Time

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

### [](#非同期操作)非同期操作 各操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。非同期操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Async Add List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Records (レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List

[Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Async Delete List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で recordRef または baseRefType を指定します。

Async Get List

[Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Get List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Async Initialize List

[Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Search

[Search Record (検索レコード)] 項目と [Criteria (条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Update List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Upsert List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Check Async Status

変更はありません。

Get Async Result

変更はありません。

### [](#招待者操作)招待者操作 各招待者操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Update Invitee Status

[Event ID (イベント ID)] 項目と [Status (状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Update Invitee Status List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Invitee Statuses (招待者の状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

### [](#項目操作)項目操作 各項目操作で XML メタデータの NetSuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Get Budget Exchange Rates

指定された期間の予算換算レートのリストを返す新しい操作。

Get Customization Id

特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返す新しい操作。

Get Currency Rate

[Rate Filter (レート検索条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

Get Item Availability

[Record (レコード)] 項目と [If Modified Since (更新基準日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Get Posting Transaction Summary

  • [Fields (項目)] 項目、[Filters (検索条件)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの postingTransactionSummaryList オブジェクトを返します。

### [](#レコード操作)レコード操作 レコード操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Add File

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Add List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの addListResponse オブジェクトを返します。

Add Record

  • Add に名称変更されました。

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Add Record Objects

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add List 操作を使用します。

Attach Record

  • Attach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目、[Destination (宛先)] 項目、[Contact (連絡先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。関連付けられたオブジェクトはペイロードとして返します。

Delete (削除)

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの deleteResponse オブジェクトを返します。

Delete List

  • [Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Delete Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete 操作を使用します。

Delete Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete List 操作を使用します。

Detach Record

  • Detach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目と [Destination (宛先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの要求されたレコードを返します。ペイロード項目は、指定されたレコードタイプによって異なります。

Get Custom Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Deleted Records

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目、[Deleted Date (削除日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get List

  • [References (参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの getListResponse オブジェクトを返します。

Get Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Records

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Select Value

出力メタデータのペイロードの getSelectValueResponse オブジェクトを返します。

Get Saved Search

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目が [​Search Type​ (検索種別)] に名称変更されました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize

  • [Record to Initialize (初期化するレコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize List

  • [Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

検索

  • [Key (キー)] 項目と [Search Record (検索レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 検索対象 (レコードまたは行) に応じて、出力メタデータのペイロードの recordList または searchRowList オブジェクトを返します。

Update List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Record

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Update List 操作を使用します。

Upsert List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Upsert Record

  • 操作名が Upsert に変更され、[Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある「​`Updates Available`​ (変更あり)」ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。 次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが ​`11.0.0`​ であることを確認します。 ## [](#アップグレード後のタスク)アップグレード後のタスク - 設定で ​**\[Request Based (要求ベース)\]**​ または ​**\[Token (トークン)\]**​ 認証が使用されていることを確認します。 - このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 - 更新された操作とソースは、​[「操作の変更」](#changed-operations)​および​[「変更されたソース」](#changed-sources)​を参照してください。 影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。 - 公開済みのクラスのパッケージが ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。 また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ で ​`mule-netsuite-connector`​ 連動関係バージョン ​`10.0.0`​ を以前のバージョンに変更します。 また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.x へのアップグレードおよび移行 NetSuite Connector をバージョン 11.x にアップグレードして新機能を使用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 NetSuite Connector 10.x では、入力として Java オブジェクトを受信し、NetSuite が理解できるようにオブジェクトを内部的に XML に変換してメタデータを解決していました。NetSuite Connector 11.x では、変換しなくても XML メタデータが直接解決されます。 この変更により、コネクタ操作の入力および出力メタデータが変更され、対応する SOAP API 操作のリクエストボディおよびレスポンスボディと同様になりました。Studio の DataSense エクスプローラーを使用して、メタデータ項目をドラッグアンドドロップできます。これにより、対応する名前空間とタグが自動的に生成されます。 また、バージョン 11 では、REST ベースの操作が除外されています。 ## [](#changed-sources)ソースの変更 **On Deleted Object**​、​**On Modified Object**​、および ​**On New Object**​ ソースの ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目が削除されました。各ソースで出力メタデータの 1 つのレコードのみが返されるようになりました。 ## [](#changed-operations)操作の変更 ### [](#高度な操作)高度な操作 高度な操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Change Email

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Change Password

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Account Governance Info

出力メタデータの GetAccountGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Data Center URLs

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Integration Governance Info

出力メタデータの GetIntegrationGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Server Time

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

### [](#非同期操作)非同期操作 各操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。非同期操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Async Add List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Records (レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List

[Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Async Delete List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で recordRef または baseRefType を指定します。

Async Get List

[Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Get List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Async Initialize List

[Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Search

[Search Record (検索レコード)] 項目と [Criteria (条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Update List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Upsert List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Check Async Status

変更はありません。

Get Async Result

変更はありません。

### [](#招待者操作)招待者操作 各招待者操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Update Invitee Status

[Event ID (イベント ID)] 項目と [Status (状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Update Invitee Status List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Invitee Statuses (招待者の状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

### [](#項目操作)項目操作 各項目操作で XML メタデータの NetSuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Get Budget Exchange Rates

指定された期間の予算換算レートのリストを返す新しい操作。

Get Customization Id

特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返す新しい操作。

Get Currency Rate

[Rate Filter (レート検索条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

Get Item Availability

[Record (レコード)] 項目と [If Modified Since (更新基準日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Get Posting Transaction Summary

  • [Fields (項目)] 項目、[Filters (検索条件)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの postingTransactionSummaryList オブジェクトを返します。

### [](#レコード操作)レコード操作 レコード操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Add File

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Add List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの addListResponse オブジェクトを返します。

Add Record

  • Add に名称変更されました。

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Add Record Objects

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add List 操作を使用します。

Attach Record

  • Attach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目、[Destination (宛先)] 項目、[Contact (連絡先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。関連付けられたオブジェクトはペイロードとして返します。

Delete

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの deleteResponse オブジェクトを返します。

Delete List

  • [Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Delete Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete 操作を使用します。

Delete Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete List 操作を使用します。

Detach Record

  • Detach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目と [Destination (宛先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの要求されたレコードを返します。ペイロード項目は、指定されたレコードタイプによって異なります。

Get Custom Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Deleted Records

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目、[Deleted Date (削除日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get List

  • [References (参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの getListResponse オブジェクトを返します。

Get Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Records

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Select Value

出力メタデータのペイロードの getSelectValueResponse オブジェクトを返します。

Get Saved Search

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目が [​Search Type​ (検索種別)] に名称変更されました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize

  • [Record to Initialize (初期化するレコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize List

  • [Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Search (検索)

  • [Key (キー)] 項目と [Search Record (検索レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 検索対象 (レコードまたは行) に応じて、出力メタデータのペイロードの recordList または searchRowList オブジェクトを返します。

Update List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Record

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Update List 操作を使用します。

Upsert List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Upsert Record

  • 操作名が Upsert に変更され、[Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある「​`Updates Available`​ (変更あり)」ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。 次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが ​`11.0.0`​ であることを確認します。 ## [](#アップグレード後のタスク)アップグレード後のタスク - 設定で ​**\[Request Based (要求ベース)\]**​ または ​**\[Token (トークン)\]**​ 認証が使用されていることを確認します。 - このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 - 更新された操作とソースは、​[「操作の変更」](#changed-operations)​および​[「変更されたソース」](#changed-sources)​を参照してください。 影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。 - 公開済みのクラスのパッケージが ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。 また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ で ​`mule-netsuite-connector`​ 連動関係バージョン ​`10.0.0`​ を以前のバージョンに変更します。 また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.x へのアップグレードおよび移行 NetSuite Connector をバージョン 11.x にアップグレードして新機能を使用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 NetSuite Connector 10.x では、入力として Java オブジェクトを受信し、NetSuite が理解できるようにオブジェクトを内部的に XML に変換してメタデータを解決していました。NetSuite Connector 11.x では、変換しなくても XML メタデータが直接解決されます。 この変更により、コネクタ操作の入力および出力メタデータが変更され、対応する SOAP API 操作のリクエストボディおよびレスポンスボディと同様になりました。Studio の DataSense エクスプローラーを使用して、メタデータ項目をドラッグアンドドロップできます。これにより、対応する名前空間とタグが自動的に生成されます。 また、バージョン 11 では、REST ベースの操作が除外されています。 ## [](#changed-sources)ソースの変更 **On Deleted Object**​、​**On Modified Object**​、および ​**On New Object**​ ソースの ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目が削除されました。各ソースで出力メタデータの 1 つのレコードのみが返されるようになりました。 ## [](#changed_operations)操作の変更 ### [](#高度な操作)高度な操作 高度な操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Change Email

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Change Password

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Account Governance Info

出力メタデータの GetAccountGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Data Center URLs

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Integration Governance Info

出力メタデータの GetIntegrationGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Server Time

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

### [](#非同期操作)非同期操作 各操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。非同期操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Async Add List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Records (レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List

[Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Async Delete List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で recordRef または baseRefType を指定します。

Async Get List

[Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Get List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Async Initialize List

[Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Search

[Search Record (検索レコード)] 項目と [Criteria (条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Update List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Upsert List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Check Async Status

変更はありません。

Get Async Result

変更はありません。

### [](#招待者操作)招待者操作 各招待者操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Update Invitee Status

[Event ID (イベント ID)] 項目と [Status (状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Update Invitee Status List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Invitee Statuses (招待者の状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

### [](#項目操作)項目操作 各項目操作で XML メタデータの NetSuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Get Budget Exchange Rates

指定された期間の予算換算レートのリストを返す新しい操作。

Get Customization Id

特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返す新しい操作。

Get Currency Rate

[Rate Filter (レート検索条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

Get Item Availability

[Record (レコード)] 項目と [If Modified Since (更新基準日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Get Posting Transaction Summary

  • [Fields (項目)] 項目、[Filters (検索条件)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの postingTransactionSummaryList オブジェクトを返します。

### [](#レコード操作)レコード操作 レコード操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Add File

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Add List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの addListResponse オブジェクトを返します。

Add Record

  • Add に名称変更されました。

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Add Record Objects

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add List 操作を使用します。

Attach Record

  • Attach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目、[Destination (宛先)] 項目、[Contact (連絡先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。関連付けられたオブジェクトはペイロードとして返します。

Delete (削除)

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの deleteResponse オブジェクトを返します。

Delete List

  • [Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Delete Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete 操作を使用します。

Delete Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete List 操作を使用します。

Detach Record

  • Detach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目と [Destination (宛先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの要求されたレコードを返します。ペイロード項目は、指定されたレコードタイプによって異なります。

Get Custom Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Deleted Records

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目、[Deleted Date (削除日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get List

  • [References (参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの getListResponse オブジェクトを返します。

Get Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Records

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Select Value

出力メタデータのペイロードの getSelectValueResponse オブジェクトを返します。

Get Saved Search

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目が [​Search Type​ (検索種別)] に名称変更されました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize

  • [Record to Initialize (初期化するレコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize List

  • [Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

検索

  • [Key (キー)] 項目と [Search Record (検索レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 検索対象 (レコードまたは行) に応じて、出力データのペイロードの recordList または searchRowList オブジェクトを返します。

Update List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Record

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Update List 操作を使用します。

Upsert List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Upsert Record

  • 操作名が Upsert に変更され、[Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある「​`Updates Available`​ (変更あり)」ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。 次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが ​`11.0.0`​ であることを確認します。 ## [](#アップグレード後のタスク)アップグレード後のタスク - 設定で ​**\[Request Based (要求ベース)\]**​ または ​**\[Token (トークン)\]**​ 認証が使用されていることを確認します。 - このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 - 更新された操作とソースは、​[「操作の変更」](#changed_operations)​および​[「変更されたソース」](#changed-sources)​を参照してください。 影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。 - 公開済みのクラスのパッケージが ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。 また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ で ​`mule-netsuite-connector`​ 連動関係バージョン ​`10.0.0`​ を以前のバージョンに変更します。 また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 11.x へのアップグレードおよび移行 NetSuite Connector をバージョン 11.x にアップグレードして新機能を使用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

10.x

11.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 NetSuite Connector 10.x では、入力として Java オブジェクトを受信し、NetSuite が理解できるようにオブジェクトを内部的に XML に変換してメタデータを解決していました。NetSuite Connector 11.x では、変換しなくても XML メタデータが直接解決されます。 この変更により、コネクタ操作の入力および出力メタデータが変更され、対応する SOAP API 操作のリクエストボディおよびレスポンスボディと同様になりました。Studio の DataSense エクスプローラーを使用して、メタデータ項目をドラッグアンドドロップできます。これにより、対応する名前空間とタグが自動的に生成されます。 また、バージョン 11 では、REST ベースの操作が除外されています。 ## [](#changed-sources)ソースの変更 **On Deleted Object**​、​**On Modified Object**​、および ​**On New Object**​ ソースの ​**\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目が削除されました。各ソースで出力メタデータの 1 つのレコードのみが返されるようになりました。 ## [](#changed_operations)操作の変更 ### [](#高度な操作)高度な操作 高度な操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Change Email

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Change Password

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Account Governance Info

出力メタデータの GetAccountGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Data Center URLs

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Integration Governance Info

出力メタデータの GetIntegrationGovernanceInfoResult オブジェクトを返します。

Get Server Time

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

### [](#非同期操作)非同期操作 各操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。非同期操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Async Add List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Records (レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List

[Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Delete List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Async Delete List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で recordRef または baseRefType を指定します。

Async Get List

[Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Get List Records

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get List 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Async Initialize List

[Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Search

[Search Record (検索レコード)] 項目と [Criteria (条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Update List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Async Upsert List

[Record Type (レコードタイプ)] が [Type (タイプ)] に名称変更されました。レコード属性が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

Check Async Status

変更はありません。

Get Async Result

変更はありません。

### [](#招待者操作)招待者操作 各招待者操作で出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Update Invitee Status

[Event ID (イベント ID)] 項目と [Status (状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Update Invitee Status List

[Record Type (レコードタイプ)] 項目と [Invitee Statuses (招待者の状況)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

### [](#項目操作)項目操作 各項目操作で XML メタデータの NetSuiteSoapAttributes オブジェクトが返されるようになりました。招待者操作の他の変更は次のとおりです。
操作 変更

Get Budget Exchange Rates

指定された期間の予算換算レートのリストを返す新しい操作。

Get Customization Id

特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返す新しい操作。

Get Currency Rate

[Rate Filter (レート検索条件)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

Get Item Availability

[Record (レコード)] 項目と [If Modified Since (更新基準日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

Get Posting Transaction Summary

  • [Fields (項目)] 項目、[Filters (検索条件)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこれらの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの postingTransactionSummaryList オブジェクトを返します。

### [](#レコード操作)レコード操作 レコード操作の変更は次のとおりです。
操作 変更

Add File

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add 操作を使用して、入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でレコードタイプとして ​FILE​ を指定します。

Add List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目でこの値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの addListResponse オブジェクトを返します。

Add Record

  • Add に名称変更されました。

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Add Record Objects

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Add List 操作を使用します。

Attach Record

  • Attach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目、[Destination (宛先)] 項目、[Contact (連絡先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。関連付けられたオブジェクトはペイロードとして返します。

Delete (削除)

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの deleteResponse オブジェクトを返します。

Delete List

  • [Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Delete Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete 操作を使用します。

Delete Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Delete List 操作を使用します。

Detach Record

  • Detach に名称変更されました。

  • [Source (ソース)] 項目と [Destination (宛先)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get

  • [Base Ref (基本参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの要求されたレコードを返します。ペイロード項目は、指定されたレコードタイプによって異なります。

Get Custom Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Deleted Records

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目、[Page Index (ページインデックス)] 項目、[Deleted Date (削除日)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get List

  • [References (参照)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータのペイロードの getListResponse オブジェクトを返します。

Get Record

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Get 操作を使用します。

Get Records

出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Get Select Value

出力メタデータのペイロードの getSelectValueResponse オブジェクトを返します。

Get Saved Search

  • [Record Type (レコードタイプ)] 項目が [​Search Type​ (検索種別)] に名称変更されました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize

  • [Record to Initialize (初期化するレコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Initialize List

  • [Initialize Records (レコードを初期化)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

検索

  • [Key (キー)] 項目と [Search Record (検索レコード)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 検索対象 (レコードまたは行) に応じて、出力メタデータのペイロードの recordList または searchRowList オブジェクトを返します。

Update List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Record

  • [Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Update Records List

この操作は削除されました。同等の機能を得るには、Update List 操作を使用します。

Upsert List

  • [Record Maps (レコードのマップ)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

Upsert Record

  • 操作名が Upsert に変更され、[Attributes (属性)] 項目が削除されました。入力メタデータの [Message (メッセージ)] 項目で関連する値を指定するようになりました。

  • 出力メタデータの NetsuiteSoapAttributes オブジェクトを返します。

## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅にある「​`Updates Available`​ (変更あり)」ポップアップメッセージをクリックして画面の指示に従うことができます。 次の手順に従ってアップグレードを実行することもできます。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[NetSuite\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで、NetSuite Connector 連動関係バージョンが ​`11.0.0`​ であることを確認します。 ## [](#アップグレード後のタスク)アップグレード後のタスク - 設定で ​**\[Request Based (要求ベース)\]**​ または ​**\[Token (トークン)\]**​ 認証が使用されていることを確認します。 - このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 - 更新された操作とソースは、​[「操作の変更」](#changed_operations)​および​[「変更されたソース」](#changed-sources)​を参照してください。 影響のある操作やソースをインテグレーションで使用している場合は、必要な変更を加えて新しいインターフェースに準拠してください。 - 公開済みのクラスのパッケージが ​`com.mulesoft.connector.netsuite.extension.api`​ に変更されたため、操作の入力用のオブジェクトを作成するすべての DataWeave マッピングを更新する必要があります。 また、オブジェクトの出力を変換するマッピングも更新する必要があります。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの NetSuite Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ で ​`mule-netsuite-connector`​ 連動関係バージョン ​`10.0.0`​ を以前のバージョンに変更します。 また、操作に加えた変更を以前の状態に戻します。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 9.3 - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。 NetSuite Connector は SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供し、NetSuite ビジネスオブジェクトの生成、さまざまな認証レベルの使用、エラー処理のサポートを行います。このコネクタは、REST コールを使用して、SuiteScript で作成された API を公開する RESTlets へのアクセスを提供します。 NetSuite はコアビジネスプロセス、ERP/財務、CRM、E コマース、在庫などの管理に役立つクラウドベースのビジネス管理ソフトウェアを提供しています。 リリースノート: ​[NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4) Exchange: [NetSuite Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-netsuite-connector/)​ ## [](#前提条件)前提条件 この情報を使用するには、NetSuite、Mule、Anypoint Connector、Anypoint Studio、Mule の概念、Mule フロー、グローバル要素に精通している必要があります。 このコネクタを使用するには、以下が必要です。 - Web サービス機能が有効の NetSuite アカウント。 - (省略可能) Anypoint Studio。前のバージョンのコネクタからアップグレードする場合は、Anypoint Studio の右下隅に「Updates Available (更新あり)」メッセージを示す小さなポップアップが表示されます。ポップアップをクリックし、指示に従って最新バージョンをインストールしてください。このコネクタは、XML で開発されたスタンドアロンアプリケーションとして、Anypoint Platform の Design Center でも使用できます。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー Mule アプリケーションを作成するには、[「Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/9.3/netsuite-studio-configure)​を参照してください。 - 高度なユーザー [例](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/9.3/netsuite-examples)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [NetSuite リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/9.3/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 9.3 の例 - Mule 4 次の例は、NetSuite 用 Anypoint Connector C (NetSuite Connector) で検索を実行する方法を示しています。 - [​Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み](#account-basic-search)​ - [​Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み](#employee-basic-search)​ - [​Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み](#customer-advanced-search) ## [](#account-basic-search)Integer (整数) 項目によるアカウントの基本検索の絞り込み この例では、NetSuite Connector `Search`​ 操作を使用して、内部 ID が `query`​ パラメーターの値未満のアカウントレコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の基本アカウントが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![アカウントの基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-examples-search-account.png) Figure 1. Studio でのアカウントの基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、`HTTP Listener`​、NetSuite Connector `Search`​ 操作、および 2 つの `Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で `/account`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio で **\[HTTP\]**​ をクリックし、**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **Listener**​ 操作の表示名を `/account`​ に変更します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある **\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[Listener\] プロパティウィンドウで、**\[Path (パス)\]**​ 項目値を `/account`​ に設定します。 ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**\[NetSuite\]**​ を選択して **\[Search\]**​ 操作を **\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を `Search Account`​ に変更します。 3. \[Search\] プロパティウィンドウで、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある \[+\] をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で `ACCOUNT_BASIC`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を `10`​ ~ `1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この **\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを **\[Search\]**​ の左側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を `Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には **AccountSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。 4. メタデータの **internalid**​ オブジェクトで以下を行います。 - **\[operator (演算子)\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `"LESS_THAN"`​ に設定します。 - **\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定します。 **\[searchValue\]**​ 項目値を `attributes.queryParams["internalId"]`​ に設定すると、検索条件として `internalId`​ クエリパラメーターの値を使用するようコネクタに指示されます。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { internalIdNumber: { operator: "LESS_THAN", searchValue: attributes.queryParams["internalId"] } } as Object { class : "org.mule.module.netsuite.extension.api.AccountSearchBasic" } ``` ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この **\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを **\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を `Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を `application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/account?internalId=5`​ をコールして、内部 ID が 5 未満の `Account`​ レコードを取得します。 ### [](#アカウントの基本検索フローの-xml)アカウントの基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、アカウントの基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```none ``` ## [](#employee-basic-search)Boolean (ブール値) 項目および String (文字列) 項目による従業員の基本検索の絞り込み この例では、`Search`​ 操作を使用して、姓の先頭が指定した文字である非アクティブな `Employee`​ レコードを取得する方法を示します。 この例では、NetSuite インスタンスの少なくとも 1 件の従業員レコードが検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、従業員の基本検索の例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![従業員の基本検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-examples-search-employee.png) Figure 2. Studio での従業員の基本検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、`HTTP Listener`​、NetSuite Connector `Search`​ 操作、および 2 つの `Transform Message`​ コンポーネントを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で `/employee`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で **\[HTTP\]**​ をクリックし、**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を `/employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、**HTTP Listener**​ 用に新しい要素を作成してデフォルトを保持します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、**\[Path (パス)\]**​ 項目値を `/employee`​ に設定します。 ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-2)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**\[NetSuite\]**​ を選択して **\[Search\]**​ 操作を **\[HTTP Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を `Search Employee`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で `Employee_BASIC`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を `10`​ ~ `1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この **\[Transform Message\]**​ コンポーネントには、フローの検索条件が含まれています。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを **\[Search\]**​ の左側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を `Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には **EmployeeSearchBasic**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。 4. メタデータの **isInactive**​ オブジェクトで、**\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `attributes.queryParams["isInactive"]`​ に設定します。 この値により、非アクティブな従業員アカウントを検索するようコネクタに指示されます。 5. **lastName**​ オブジェクトで以下を行います。 - **\[operator (演算子)\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `STARTS_WITH`​ に設定します。 - **\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `attributes.queryParams["lastName"]`​ に設定します。 この値により、従業員の姓を検索するようコネクタに指示されます。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { isInactive: { searchValue: attributes.queryParams["isInactive"] }, lastName: { operator: "STARTS_WITH", searchValue: attributes.queryParams["lastName"] } } as Object { class : "org.mule.module.netsuite.extension.api.EmployeeSearchBasic" } ``` ### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この **\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを **\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. 新しい **\[Transform Message\]**​ をクリックして、出力を `application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` ### [](#アプリケーションを実行する-2)アプリケーションを実行する 1. Mule アプリケーションを起動します。 2. `http://localhost:8081/employee?isInactive=false&lastName=A`​ をコールして、姓の先頭が `A`​ である非アクティブな `Employee`​ レコードを取得します。 ### [](#従業員の基本検索フローの-xml)従業員の基本検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、従業員の基本検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```none ``` ## [](#customer-advanced-search)Date (日付) 項目および Array (配列) 項目による顧客の詳細検索の絞り込み この例では、`Search`​ 操作を使用して、2015 年以降に作成されて `LEAD`​ フェーズにある顧客レコードを取得する方法を示します。 この例では、少なくとも 1 件の顧客レコードが NetSuite インスタンスの検索条件を満たしている必要があります。 次のスクリーンショットは、この例の Studio アプリケーションフローを示しています。 ![顧客の詳細検索の例のアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-examples-search-customer.png) Figure 3. Studio での顧客の詳細検索アプリケーションフロー この例を作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、`HTTP Listener`​、NetSuite `Search`​ 操作、3 つの `Transform Message`​ コンポーネント、および `For-Each`​ スコープを設定する必要があります。 ### [](#http-リスナーを設定する-3)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で `/customer`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように HTTP リスナーを設定します。 1. Studio で **\[HTTP\]**​ をクリックし、**\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 2. **Listener**​ 操作の表示名を `/customer`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、**Listener**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Listener\] プロパティウィンドウで、**\[path (パス)\]**​ 項目値を `/customer`​ に設定します。 ### [](#netsuite-connector-の-search-操作を追加する-3)NetSuite Connector の Search 操作を追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**\[NetSuite\]**​ を選択して **\[Search\]**​ 操作を **\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. **Search**​ 操作の表示名を `Search Customer Advanced`​ に変更します。 3. 既存のグローバル要素を選択するか、**Search**​ 操作用に新しい要素を作成します。 4. \[Search\] プロパティウィンドウで以下を行います。 - **\[Key (キー)\]**​ 項目で `CUSTOMER_ADVANCED`​ を選択します。 - **\[Page Size (ページサイズ)\]**​ 項目値を `10`​ ~ `1000`​ の整数値に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する-3)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この **\[Transform Message\]**​ コンポーネントでは、検索結果のカスタム表示ラベルを設定し、フローの検索条件を指定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを **\[Search\]**​ の左側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を `Search Criteria`​ に変更します。 3. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをクリックします。 **\[Output (出力)\]**​ 列には **CustomerSearchAdvanced**​ オブジェクトのメタデータが表示されます。 4. 検索結果の項目を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[CustomerSearchAdvanced\]**​ で、**basic**​ オブジェクトを展開します。 2. **\[dateCreated\]**​ を展開します。 3. **\[customLabel\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `"Created"`​ に設定します。 4. **entityId**​ オブジェクトで、**\[customLabel\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `"Entity ID"`​ に設定します。 5. **stage**​ オブジェクトで、**\[customLabel\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `Stage`​ に設定します。 5. フローの検索条件を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[CustomerSearchAdvanced\]**​ で、**Criteria**​ オブジェクトを展開します。 2. **basic**​ オブジェクトを展開します。 3. **dateCreated**​ オブジェクトで、**\[operator (演算子)\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `"AFTER"`​ に設定します。 4. **\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `attributes.queryParams["dateCreated"] as LocalDateTime {format: "yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS"}`​ に設定します。 この設定では、`dateCreated`​ クエリパラメーターの値を `LocalDateTime`​ 形式に変換します。 5. **stage**​ オブジェクトを展開します。 6. **\[operator (演算子)\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `"ANY_OF"`​ に設定します。 7. **\[searchValue\]**​ 項目をダブルクリックして、その値を `[attributes.queryParams["stage"]]`​ に設定します。 この設定では、`stage`​ クエリパラメーターの値を配列項目に変換します。 DataWeave コードは次のようになります。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { columns: { basic: { dateCreated: [{ customLabel: "Created" }], entityId: [{ customLabel: "Entity Id" }], stage: [{ customLabel: "Stage" }] } }, criteria: { basic: { dateCreated: { operator: "AFTER", searchValue: attributes.queryParams["dateCreated"] as LocalDateTime {format: "yyyy-MM-dd HH:mm:ss.SSS"} }, stage: { operator: "ANY_OF", searchValue: [attributes.queryParams["stage"]] } } } } as Object { class : "org.mule.module.netsuite.extension.api.CustomerSearchAdvanced" } ``` ### [](#for-each-スコープを追加する)For Each スコープを追加する `For-Each`​ スコープは、レコードをコンソールに表示できるように、`Search`​ 操作によって個別に返されるリストの各レコードを処理します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、**For-Each**​ スコープを **\[Search\]**​ の右側にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを **\[For Each\]**​ ボックス内にドラッグして、\[Transform Message\] の **\[Output (出力)\]**​ 列の DataWeave コードを次のコードに置き換えます。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- { entityId: payload.entityId, dateCreated: payload.dateCreated, stage: payload.stage } ``` 3. **\[Logger\]**​ コンポーネントを **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから **\[For Each\]**​ ボックス内の **\[Transform\]**​ の右側にドラッグします。 4. **Logger**​ 操作の表示名を `Log Customer`​ に変更します。 5. \[Logger\] プロパティウィンドウで、**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目値を `#[payload]`​ に設定します。 ### [](#3-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)3 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この **\[Transform Message\]**​ コンポーネントは、応答を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、別の **\[Transform Message\]**​ コンポーネントを **\[For Each\]**​ の外側のフローの最後にドラッグします。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントの名前を `Response to JSON`​ に変更します。 3. 新しい **\[Transform Message\]**​ をクリックして、出力を `application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json --- payload ``` 4. Mule アプリケーションを起動します。 5. `http://localhost:8081/customer?dateCreated=2015-02-02%2000:00:00.000&stage=LEAD`​ をコールします。 ### [](#顧客の詳細検索フローの-xml)顧客の詳細検索フローの XML Studio で次のコードを新しい Mule アプリケーションい貼り付ければ、顧客の詳細検索の例のフローをすばやく読み込むことができます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```none ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector 9.3 リファレンス - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) NetSuite 用 Anypoint Connector は、NetSuite とオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。このコネクタは、SuiteTalk WSDL を使用して SOAP ベースのインテグレーションを提供することにより、NetSuite ビジネスオブジェクトを生成し、異なる認証レベルを使用し、エラー処理をサポートします。 リリースノート: ​[NetSuite Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/netsuite-connector-release-notes-mule-4)​ ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Show warnings as errors (警告をエラーとして表示)

Boolean (ブール)

この設定を有効にすると、NetSuite によって生成された警告メッセージは例外を引き起こすエラーとして扱われ、要求が拒否されます。

false

Disable Mandatory Custom Field Validation (必須カスタム項目検証を無効化)

Boolean (ブール)

この設定は、UI で必須に設定されているカスタム項目の処理に影響します。この設定を true に設定すると、SOAP Web サービスの要求時に項目は必須として扱われません。設定が false に設定されている場合、項目は必須になります。

false

Disable System Notes For Custom Fields (カスタム項目のシステムメモを無効化)

Boolean (ブール)

システムメモは、特定の項目値への変更を含む、レコードへの変更を追跡するシステム生成のレコードです。この設定を使用して、カスタム項目の変更に関するシステムメモの作成を無効にできます。インテグレーションによっては、この設定を使用するとパフォーマンスが向上する可能性があります。

false

Ignore read-only fields (参照のみ項目を無視)

Boolean (ブール)

この設定は、参照のみ項目の値を誤って送信したときのシステムの動作に影響します。この設定を true に設定すると、システムはこれらの誤りを無視します。

false

Run server SuiteScript and trigger workflows (サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー)

Boolean (ブール)

runServerSuiteScriptAndTriggerWorkflows 設定を使用して、要求ごとに SuiteScript を制御し、ワークフローをトリガーできます。この設定を要求に含めない場合、[Web Services Preferences (Web サービスプリファレンス)] ページで設定した会社の設定が使用されます。この設定を要求に含める場合、UI で設定した会社の設定が上書きされます。

false

Send runServerSuiteScript tag in Preferences header (runServerSuiteScript タグを Preferences ヘッダーで送信)

Boolean (ブール)

Send runServerSuiteScript tag in Preferences header (runServerSuiteScript タグを Preferences ヘッダーで送信)

true

Customizations Separator (カスタマイズセパレーター)

String (文字列)

カスタム項目/レコードの適切なサポートに必要なキーを生成するために使用される区切り文字。 カスタム項目/レコードを定義するカスタマイズのスクリプト ID にデフォルトの区切り文字が含まれている場合は、新しくセットアップし、メタデータを再生成します。

__

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#config_login-authentication)Login Authentication (ログイン認証) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 ​

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

NetSuite Web サービスのエンドポイント。ユーザーのアカウント ID に固有のホスト名。URL の残りの部分にはサイトの API バージョンが含まれます。たとえば、 ​ です。

http://user.netsuite.com/tstNetSuite_2019​

指定されたエンドポイントへのコールが完了しなかった場合、コネクタは自動で取得するリモート URL を使用します。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは listener-config​ の tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost)。この項目を指定すると、ポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

E-mail (メール)

String (文字列)

NetSuite UI と SuiteTalk の両方のログインメール。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite UI と SuiteTalk の両方のログインパスワード。

x

Account

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Role ID (ロール ID)

String (文字列)

SuiteTalk にログインするために使用するロールの ID。これによってプロセッサーの権限が決まります。

x

Application ID (アプリケーション ID)

String (文字列)

使用するインテグレーションレコードに関連した ID。インテグレーションレコードは、NetSuite 環境でセットアップされます。

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

##### [](#config_request-based-authentication)Request Based Authentication (要求ベース認証) ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

NetSuite Web サービスのエンドポイント。ユーザーのアカウント ID に固有のホスト名。URL の残りの部分にはサイトの API バージョンが含まれます。たとえば、 ​ です。

http://user.netsuite.com/tstNetSuite_2019​

指定されたエンドポイントへのコールが完了しなかった場合、コネクタは自動で取得するリモート URL を使用します。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは listener-config​ の tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost)。この項目を指定すると、ポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

E-mail (メール)

String (文字列)

NetSuite UI と SuiteTalk の両方のログインメール。

x

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite UI と SuiteTalk の両方のログインパスワード。

x

Account

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Role ID (ロール ID)

String (文字列)

SuiteTalk にログインするために使用するロールの ID。これによってプロセッサーの権限が決まります。

x

Application ID (アプリケーション ID)

String (文字列)

使用するインテグレーションレコードに関連した ID。インテグレーションレコードは、NetSuite 環境でセットアップされます。

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

##### [](#config_sso-authentication)SSO Authentication (SSO 認証) ###### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 ​

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

NetSuite Web サービスのエンドポイント。ユーザーのアカウント ID に固有のホスト名。URL の残りの部分にはサイトの API バージョンが含まれます。たとえば、 ​ です。

http://user.netsuite.com/tstNetSuite_2019​

指定されたエンドポイントへのコールが完了しなかった場合、コネクタは自動で取得するリモート URL を使用します。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは listener-config​ の tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost)。この項目を指定すると、ポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: ​3128​)。 ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供するパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Partner ID (パートナー ID)

String (文字列)

SSO を有効にしたときに使用されたパートナー ID。

x

Partner Account (パートナーアカウント)

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Company ID (会社 ID)

String (文字列)

SSO マッピングをセットアップしたときに使用した companyId。

x

User ID (ユーザー ID)

String (文字列)

SSO マッピングをセットアップしたときに使用した UserID。

x

Key File (キーファイル)

String (文字列)

companyId と userId を認証トークンに暗号化するために使用される非公開キーファイル。

x

Application ID (アプリケーション ID)

String (文字列)

使用するインテグレーションレコードに関連した ID。インテグレーションレコードは、NetSuite 環境でセットアップされます。

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

##### [](#config_token-authentication)Token Authentication (トークン認証) ###### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで接続の確立を試みる時間 (ミリ秒) を指定します。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

NetSuite Web サービスのエンドポイント。ユーザーのアカウント ID に固有のホスト名。URL の残りの部分にはサイトの API バージョンが含まれます。たとえば、 ​ です。

http://user.netsuite.com/tstNetSuite_2019​

指定されたエンドポイントへのコールが完了しなかった場合、コネクタは自動で取得するリモート URL を使用します。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは listener-config​ の tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Host (ホスト)

String (文字列)

HTTP プロキシのホスト名 (例: localhost)。この項目を指定すると、ポートも設定する必要があります。

Port (ポート)

Number (数値)

HTTP プロキシのポート番号 (例: 3128)。ポート番号を指定した場合は、ホスト名も指定する必要があります。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるユーザー名。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Password (パスワード)

String (文字列)

NetSuite へのすべての要求で HTTP プロキシに提供されるパスワード。ユーザーが認証されていない HTTP プロキシを経由する場合があるので、この項目は省略できます。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキー値。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレット値。

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID。

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレット。

x

Account

String (文字列)

NetSuite SuiteTalk WebService アカウント ID。

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HMAC_SHA​_256

  • HMAC_SHA​_1

SHA ハッシュ署名を計算するために使用するアルゴリズム。

HMAC_SHA​_1

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

## [](#supported_operations)サポートされている操作 - [Add File](#addFile)​ - [Add List](#addList)​ - [Add Record](#addRecord)​ - [Add Record Objects](#addRecordObjects)​ - [Async Add List](#asyncAddList)​ - [Async Delete List](#asyncDeleteList)​ - [Async Delete List Records](#asyncDeleteListRecords)​ - [Async Get List](#asyncGetList)​ - [Async Get List Records](#asyncGetListRecords)​ - [Async Initialize List](#asyncInitializeList)​ - [Async Search](#asyncSearch)​ - [Async Update List](#asyncUpdateList)​ - [Async Upsert List](#asyncUpsertList)​ - [Attach Record](#attachRecord)​ - [Change Email](#changeEmail)​ - [Change Password](#changePassword)​ - [Check Async Status](#checkAsyncStatus)​ - [Delete](#delete)​ - [Delete List](#deleteList)​ - [Delete Record](#deleteRecord)​ - [Delete Records List](#deleteRecordsList)​ - [Detach Record](#detachRecord)​ - [Get](#get)​ - [Get Async Result](#getAsyncResult)​ - [Get Budget Exchange Rates](#getBudgetExchangeRates)​ - [Get Current Rate](#getCurrentRate)​ - [Get Custom Record](#getCustomRecord)​ - [Get Customization Ids](#getCustomizationIds)​ - [Get Data Center URLs](#getDataCenterUrls)​ - [Get Deleted Records](#getDeletedRecords)​ - [Get Item Availability](#getItemAvailability)​ - [Get List](#getList)​ - [Get Posting Transaction Summary](#getPostingTransactionSummary)​ - [Get Record](#getRecord)​ - [Get Records](#getRecords)​ - [Get Saved Search](#getSavedSearch)​ - [Get Select Value](#getSelectValue)​ - [Get Server Time](#getServerTime)​ - [Initialize](#initialize)​ - [Initialize List](#initializeList)​ - [Map SSO](#mapSso)​ - [Search](#search)​ - [Update Invitee Status](#updateInviteeStatus)​ - [Update Invitee Status List](#updateInviteeStatusList)​ - [Update List](#updateList)​ - [Update Record](#updateRecord)​ - [Update Records List](#updateRecordsList)​ - [Upsert List](#upsertList)​ - [Upsert Record](#upsertRecord) ## [](#supported_sources)サポートされている入力元 - [On Deleted Object](#deleted-object-trigger)​ - [On Modified Object](#modified-object-trigger)​ - [On New Object](#new-object-trigger) * * * ### [](#rest-config)REST Config (REST 設定) #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別-2)接続種別 ##### [](#rest-config_restlet-login)RESTlet Login (RESTlet ログイン) RESTlet ログイン認証 ###### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

 ​

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS

 ​

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間。この時間を経過するとタイムアウトになります。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Host (ホスト)

String (文字列)

Port (ポート)

Number (数値)

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

E-mail (メール)

String (文字列)

x

Password (パスワード)

String (文字列)

x

Account

String (文字列)

x

Role ID (ロール ID)

String (文字列)

x

Application ID (アプリケーション ID)

String (文字列)

x

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

##### [](#rest-config_restlet-token)RESTlet Token (RESTlet トークン) Restlet トークン認証 ###### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

クライアントがタイムアウトするまで応答を待機する時間。0 を指定すると、クライアントは無期限に待機します。

60000

 ​

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Read Timeout. (読み取りタイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

クライアントが接続の確立を試行する時間。この時間を経過するとタイムアウトになります。0 を指定すると、クライアントは接続の確立を無期限に試行します。

60000

 ​

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

 ​

Web Service Endpoint (Web サービスエンドポイント)

String (文字列)

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Host (ホスト)

String (文字列)

Port (ポート)

Number (数値)

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

x

Token ID (トークン ID)

String (文字列)

x

Token Secret (トークンシークレット)

String (文字列)

x

Account

String (文字列)

x

Signature Algorithm (署名アルゴリズム)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HMAC_SHA​_256

  • HMAC_SHA​_1

HMAC_SHA​_1

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

接続プールの特性

## [](#restlet-トークンのサポートされている操作)RESTlet トークンのサポートされている操作。 RESTlet トークンは「[​ サポートされている操作](#supported_operations)​」および「[​ サポートされている入力元](#supported_sources)​」に記載されている標準の操作と入力元をサポートします。 次の操作もサポートします。 - [Call RESTlet (DELETE)](#callRestletDelete)​ - [Call RESTlet (GET)](#callRestletGet)​ - [Call RESTlet (POST)](#callRestletPost)​ - [Call RESTlet (PUT)](#callRestletPut) ## [](#操作)操作 ### [](#addFile)Add File ``​ 新しいファイルレコードを作成します。このプロセッサーは addRecord に似ていますが、ローカルコンテンツの受け渡しを簡略化するためにカスタマイズされています。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Folder Id (フォルダー ID)

このファイルを追加するファイルレコードの ID。

#[payload]

属性

Object (オブジェクト)

追加のファイル属性。

Content (コンテンツ)

Any (いずれか)

追加するファイルレコードのコンテンツ。 String (文字列) 型、Byte Array (バイト配列) 型、File (ファイル) 型、InputStream 型を使用できます。

#[payload]

File Name (ファイル名)

String (文字列)

リモートファイルの名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Record Ref (レコード参照)​

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#addList)Add List ``​ 1 つ以上のレコードをシステムに追加するために使用します。各レコードを定義する属性は、項目に対応する POJO か、それを表すマップのいずれかになります。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

追加するレコードタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

レコードとその属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#addRecord)Add Record ``​ 新しいレコードを作成します。属性は、項目に対応する POJO か、それを表すマップのいずれかになります。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

追加するレコードタイプ。

x

属性

Object (オブジェクト)

レコード属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Write Response (書き込み応答)​

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#addRecordObjects)Add Record Objects ``​ 新しいレコードを作成します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Added Records (追加されるレコード)

Record (レコード)​ の配列

レコードのリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncAddList)Async Add List ``​ `RecordOperations#addList`​ と同等の非同期要求。 属性は、項目に対応する POJO か、それを表すマップのいずれかになります。非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

対象レコードタイプ。

x

Record Attributes (レコード属性)

Array of Object (オブジェクトの配列)

追加されるレコードの属性を含む Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncDeleteList)Async Delete List ``​ `RecordOperations#deleteList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)

削除されるオブジェクトを参照する BaseRefType のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncDeleteListRecords)Async Delete List Records ``​ RecordOperations#deleteRecordsList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List) に相当する非同期要求。非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deleted Record Refs (削除されるレコード参照)

削除されるオブジェクトを参照する RecordRef のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncGetList)Async Get List ``​ `RecordOperations#getList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Retrieved Base Ref Types (取得される基本参照種別)

取得されるオブジェクトを参照する BaseRefType のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncGetListRecords)Async Get List Records ``​ `RecordOperations#getList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Retrieved Record Refs (取得されるレコード参照)

取得されるオブジェクトを参照する RecordRef のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncInitializeList)Async Initialize List ``​ `RecordOperations#initializeList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Initialize Records (レコードの初期化)

初期化されるオブジェクトを参照する InitializeRecord のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncSearch)Async Search ``​ `RecordOperations#search(NetSuiteSoapConfig, String, SearchRecord, boolean, boolean, int)`​ と同等の非同期要求。 特定の条件に一致するすべてのレコードを非同期に検索します。 この操作の性質上、ページングはサポートされていません。つまり、返されるのは結果の最初のページだけです。条件を指定しない場合、特定のタイプのレコードがすべて取得されます。非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間のすべての使用可能なジョブは連続して処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Search Record

String (文字列)

検索種別。

x

Criteria (条件)

SearchRecord - 項目のない抽象クラス

検索を構成する属性を定義する SearchRecord のインスタンス。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

デフォルトは true​ で、レコードの本文項目の情報のみが返されるます。この場合、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目が false​ に設定されている場合は、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページごとの結果の最大量。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncUpdateList)Async Update List ``​ `RecordOperations#updateList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, String, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

対象レコードタイプ。

x

Record Attributes (レコード属性)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新されるレコードの属性を含む Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#asyncUpsertList)Async Upsert List ``​ `RecordOperations#upsertList(NetSuiteSoapConfig, NetSuiteSoapConnection, String, List)`​ と同等の非同期要求。 非同期要求では、クライアントアプリケーションから SuiteTalk Platform に要求が送信されます。要求はそこで処理キューに入れられて、他の要求と一緒に非同期処理されます。 各ポーリング期間で使用可能なすべてのジョブが連続処理されます。使用可能なジョブに適用される待機期間はありません。ジョブが開始されたら、Web サービス応答でジョブ ID が返されます。これで、クライアントアプリケーションでジョブ ID を参照し、要求の状況と結果を確認できます。 注意: 非同期要求の JobID は 30 日間有効です。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

対象レコードタイプ。

x

Record Attributes (レコード属性)

Array of Object (オブジェクトの配列)

挿入または更新されるレコードの属性を含む Map<String,Object> のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#attachRecord)Attach Record ``​ ソースレコードまたは連絡先レコード (添付ファイル) を別の宛先レコードに添付します。すべてのレコードタイプがソース、宛先、連絡先としてサポートされているわけではありません。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source (取得元)

RecordRef のインスタンス。

#[payload]

Destination (宛先)

RecordRef のインスタンス。

x

Contact (連絡先)

RecordRef のインスタンス。

Role (ロール)

RecordRef のインスタンス。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Write Response (書き込み応答)​

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#changeEmail)Change Email ``​ アカウントのメールアドレスを変更するために使用します。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Email (新規メール)

String (文字列)

新規メールの値。

#[payload]

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のユーザーパスワード。

x

Just This Account (このアカウントのみ)

Boolean (ブール)

現在のアカウントのメールのみを更新します。

true

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Record Ref (レコード参照)​

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#changePassword)Change Password ``​ アカウントのパスワードを変更するために使用します。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

New Password (新しいパスワード)

String (文字列)

新しいパスワードの値。

#[payload]

Current Credentials (現在のログイン情報)

String (文字列)

現在のユーザーパスワード。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Record Ref (レコード参照)​

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#checkAsyncStatus)Check Async Status ``​ この操作で特定の非同期ジョブの処理が終了したかどうかを確認します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

確認するジョブの ID。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Async Status Result (非同期状況の結果)​

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#delete)Delete ``​ レコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Base Ref (基本参照)

BaseRefType のインスタンス。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Write Response (書き込み応答)​

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#deleteList)Delete List ``​ システムから 1 つ以上のレコードを削除するために使用します。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deleted Base Ref Types (削除される基本参照種別)

レコードとその属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#deleteRecord)Delete Record ``​ レコードを削除します。すべてのレコードを削除できるわけではありません。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Ref (レコード参照)

RecordRef のインスタンス。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Write Response (書き込み応答)​

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-20)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#deleteRecordsList)Delete Records List ``​ システムから 1 つ以上のレコードを削除するために使用します。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Deleted Record Refs (削除されるレコード参照)

削除する RecordRef のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-21)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#detachRecord)Detach Record ``​ ソースレコード (添付ファイル) を宛先レコードから添付解除します。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source (取得元)

RecordRef のインスタンス。

#[payload]

Destination (宛先)

RecordRef のインスタンス。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Write Response (書き込み応答)​

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-22)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#get)Get ``​ レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Base Ref (基本参照)

BaseRefType のインスタンス。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-23)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getAsyncResult)Get Async Result ``​ この操作はジョブの処理が終了した場合にその結果を返します。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

ジョブの ID。

#[payload]

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

非同期結果のページ数。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

AsyncResult - 独自の属性を持たない抽象クラス。

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-24)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getBudgetExchangeRates)Get Budget Exchange Rates ``​ \[Budget Exchange Rate (予算換算レート)\] テーブルに関連するすべてのデータを取得および絞り込むために使用します。このテーブルは、予算編成で使用するための親会社と子会社間の換算レートを管理します。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Period (期間)

既存の期間を参照します。

#[payload]

From Subsidiary (次の関連会社から)

受け取り側の子会社を参照します。

To Subsidiary (次の関連会社へ)

元の子会社を参照します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Budget Exchange Rate (予算換算レート)​ の配列

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-25)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getCurrentRate)Get Current Rate ``​ 特定の日付に基づいて 2 つの通貨間の換算レートを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Rate Filter (レート検索条件)

この検索条件を使用して、返された通貨換算レートを絞り込みます。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Currency Rate (通貨レート)​ の配列

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-26)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getCustomRecord)Get Custom Record ``​ レコードを識別する一意の ID を指定してカスタムレコードを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

取得するレコードタイプ。

x

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

取得するレコードの internalId。これと externalId のいずれかを選択できます。

#[payload]

External Id (外部 ID)

String (文字列)

取得するレコードの externalId。これと internalId のいずれかを選択できます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-27)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getCustomizationIds)Get Customization Ids ``​ 特定のカスタマイズ種別で使用できるカスタマイズの ID を返します。 #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CRM_CUSTOM_FIELD​

  • CUSTOM_LIST​

  • CUSTOM_RECORD_TYPE​

  • CUSTOM_SEGMENT​

  • CUSTOM_TRANSACTION_TYPE​

  • ENTITY_CUSTOM_FIELD​

  • ITEM_CUSTOM_FIELD​

  • ITEM_NUMBER_CUSTOM_FIELD​

  • ITEM_OPTION_CUSTOM_FIELD​

  • OTHER_CUSTOM_FIELD​

  • TRANSACTION_BODY_CUSTOM_FIELD​

  • TRANSACTION_COLUMN_CUSTOM_FIELD

対象レコードタイプ。

x

Include Inactives (無効を含む)

Boolean (ブール)

無効なカスタマイズも返すかどうか。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Customization Ref (カスタマイズ参照)​ の配列

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-28)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getDataCenterUrls)Get Data Center URLs ``​ アカウントに適した NetSuite データセンター URL を取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Account Id (アカウント ID)

String (文字列)

アカウント ID。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Data Center URLs (データセンター URL)​

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-29)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getDeletedRecords)Get Deleted Records ``​ 特定のレコードタイプと日付期間の削除済みレコードのリストを返します。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。値については「レコードタイプと型列挙値​」を参照してください。

取得の対象となる削除済みレコードのタイプ。

x

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

取得するページ数。

1

Deleted Date (削除日)

定義済みの検索日付値、または選択した期間と検索日付演算子を合わせたものを定義できる SearchDateField。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Get Deleted Result​

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-30)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getItemAvailability)Get Item Availability ``​ 特定の品目レコード参照の在庫状況を返します。マルチロケーション在庫機能が有効になっている場合、このプロセッサーはすべてのロケーションの結果を返します。品目の在庫がないロケーションは、結果にロケーションの ID と名前のみが表示されます。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record (レコード)

RecordRef のインスタンス。

#[payload]

If Modified Since (更新基準日)

DateTime

省略可能。これ以降に更新されたかどうかの日付。設定されている場合、指定された日付に記録された使用可能な数量が変更された項目のみが返されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Item Availability (在庫状況)​ の配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-31)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getList)Get List ``​ この操作は、BaseRef オブジェクトのリストで参照されるすべてのオブジェクトのリストを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

References (参照)

BaseRef 子クラスのリスト。子クラスのリストについては、「BaseRef」を参照してください。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Record (レコード)​ の配列

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-32)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getPostingTransactionSummary)Get Posting Transaction Summary ``​ Account (勘定科目) で実際のデータの概要を取得するために使用します。この操作では、Account (勘定科目) で総勘定元帳に転記された実際のデータの概要を取得できます。使用可能な検索条件や項目を使用して、試算表、貸借対照表、損益計算書など、財務諸表の作成を実行したときに出力されるものと同様のレポートを生成できます。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

項目

データをグループ化する方法を指定します。

#[payload]

絞り込み

絞り込み条件を指定します。

#[payload]

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

返されるページを指定します。

1

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-33)出力

型

Get Posting Transaction Summary Result (転記トランザクション概要取得の結果)​

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-33)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getRecord)Get Record ``​ レコードを識別する一意の ID を指定してレコードを取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

取得するレコードタイプ。

x

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

取得するレコードの internalId。これと externalId のいずれかを選択できます。

#[payload]

External Id (外部 ID)

String (文字列)

取得するレコードの externalId。これと internalId のいずれかを選択できます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-34)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-34)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getRecords)Get Records ``​ この操作は、指定したタイプのすべてのレコードのリストを取得するために使用します。getAll 操作をサポートするレコードは、GetAllRecordType にリストされます。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BUDGET_CATEGORY​

  • CAMPAIGN_AUDIENCE​

  • CAMPAIGN_CATEGORY​

  • CAMPAIGN_CHANNEL​

  • CAMPAIGN_FAMILY​

  • CAMPAIGN_OFFER​

  • CAMPAIGN_SEARCH_ENGINE​

  • CAMPAIGN_SUBSCRIPTION​

  • CAMPAIGN_VERTICAL​

  • CURRENCY

  • LEAD_SOURCE​

  • STATE

  • SUPPORT_CASE_ISSUE​

  • SUPPORT_CASE_ORIGIN​

  • SUPPORT_CASE_PRIORITY​

  • SUPPORT_CASE_STATUS​

  • SUPPORT_CASE_TYPE​

  • TAX_ACCT

対象レコードタイプ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-35)出力

型

Get All Result (すべての結果の取得)​

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-35)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getSavedSearch)Get Saved Search ``​ 特定のレコードタイプの保存された検索のリストを取得します。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ACCOUNT

  • ACCOUNTING_PERIOD​

  • ACCOUNTING_TRANSACTION​

  • BILLING_ACCOUNT​

  • BILLING_SCHEDULE​

  • BIN

  • BOM

  • BOM_REVISION​

  • BUDGET

  • CALENDAR_EVENT​

  • CAMPAIGN

  • CHARGE

  • CLASSIFICATION

  • CONTACT

  • CONTACT_CATEGORY​

  • CONTACT_ROLE​

  • COST_CATEGORY​

  • CONSOLIDATED_EXCHANGE_RATE​

  • COUPON_CODE​

  • CURRENCY_RATE​

  • CUSTOMER

  • CUSTOMER_CATEGORY​

  • CUSTOMER_MESSAGE​

  • CUSTOMER_STATUS​

  • CUSTOMER_SUBSIDIARY_RELATIONSHIP​

  • CUSTOM_LIST​

  • CUSTOM_RECORD​

  • DEPARTMENT

  • EMPLOYEE

  • ENTITY_GROUP​

  • EXPENSE_CATEGORY​

  • FAIR_VALUE_PRICE​

  • FILE

  • FOLDER

  • GIFT_CERTIFICATE​

  • GLOBAL_ACCOUNT_MAPPING​

  • HCM_JOB​

  • INBOUND_SHIPMENT​

  • INVENTORY_NUMBER​

  • ITEM

  • ITEM_ACCOUNT_MAPPING​

  • ITEM_DEMAND_PLAN​

  • ITEM_REVISION​

  • ITEM_SUPPLY_PLAN​

  • ISSUE

  • JOB

  • JOB_STATUS​

  • JOB_TYPE​

  • LOCATION

  • MANUFACTURING_COST_TEMPLATE​

  • MANUFACTURING_OPERATION_TASK​

  • MANUFACTURING_ROUTING​

  • MERCHANDISE_HIERARCHY_NODE​

  • MESSAGE

  • NEXUS

  • NOTE

  • NOTE_TYPE​

  • OPPORTUNITY

  • OTHER_NAME_CATEGORY​

  • PARTNER

  • PARTNER_CATEGORY​

  • PAYCHECK

  • PAYMENT_METHOD​

  • PAYROLL_ITEM​

  • PHONE_CALL​

  • PRICE_LEVEL​

  • PRICING_GROUP​

  • PROJECT_TASK​

  • PROMOTION_CODE​

  • RESOURCE_ALLOCATION​

  • REV_REC_SCHEDULE​

  • REV_REC_TEMPLATE​

  • SALES_ROLE​

  • SALES_TAX_ITEM​

  • SOLUTION

  • SITE_CATEGORY​

  • SUBSIDIARY

  • SUPPORT_CASE​

  • TASK

  • TAX_GROUP​

  • TAX_TYPE​

  • TERM

  • TIME_BILL​

  • TIME_SHEET​

  • TOPIC

  • TRANSACTION

  • UNITS_TYPE​

  • USAGE

  • VENDOR

  • VENDOR_CATEGORY​

  • VENDOR_SUBSIDIARY_RELATIONSHIP​

  • WIN_LOSS_REASON

対象レコードタイプ。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-36)出力

型

Record Ref (レコード参照)​ の配列

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-36)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getSelectValue)Get Select Value ``​ 参照されるレコードタイプがまだ Web サービス API で公開されていないか、ログインしているロールにレコードタイプのインスタンスへのアクセス権がない場合に、特定の recordRef 項目の有効値を取得するために使用します。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page (ページ)

Number (数値)

選択値が複数ページにわたる場合は、この引数を使用して応答で返すページを指定します。

x

Field Descriptor (項目記述子)

選択値を含む項目のすべての特性を指定するために使用します。たとえば、項目と返してもらいたい値に応じて、レコードタイプ、サブリスト、項目の名前または内部 ID を指定します。絞り込み条件を指定して、応答で返す選択オプションを調整することもできます。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-37)出力

型

Get Select Value Result (選択値取得の結果)​

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-37)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#getServerTime)Get Server Time ``​ サーバーの時刻を返します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-38)出力

型

DateTime

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-38)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#initialize)Initialize ``​ NetSuite UI 内で空のテキストボックスに事前入力されるのと同じように、トランザクション品目の項目に関連レコードの値を入力します。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record To Initialize (初期化するレコード)

InitializeRecord のインスタンス。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-39)出力

型

Record (レコード)​

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-39)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#initializeList)Initialize List ``​ トランザクション品目の項目に関連レコードの値を事前入力して、UI ワークフローをエミュレートするために使用します。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Initialize Records (レコードの初期化)

初期化する InitializeRecord のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-40)出力

型

Record (レコード)​ の配列

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-40)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#mapSso)Map SSO ``​ 外部アプリケーションのログイン情報と NetSuite のログイン情報のマッピングを自動化するために使用します。 この操作は、NetSuite へのログインではなく、マッピングを提供します。 この操作には、シングルサインオントークンを使用してログインする機能はなく、インバウンドシングルサインオン機能によるパートナーのプロビジョニングや、公開/非公開キーの交換はサポートされません。 この操作を使用するということは、アカウントにインバウンドシングルサインオンがすでにセットアップされており、関連付けられたパートナー ID とトークンを生成するために必要な暗号化キーへのアクセス権があることを意味します。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ログイン情報

マップする SsoCredentials。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-41)出力

型

Record Ref (レコード参照)​

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-41)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#search)Search ``​ Search 操作は、条件セットに基づいて特定のレコードタイプの検索を実行するために使用します。このプロセッサーは、ページングメカニズムで拡張されました。検索には、Basic (基本)、Advanced (高度)、または Join (結合) があります。すべての使用可能な検索については、「SearchRecord」を参照してください。 #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

検索種別。

x

Search Record

SearchRecord - 項目のない抽象クラス

検索を構成する属性を定義する SearchRecord のインスタンス。

#[payload]

Body Fields Only (本文項目のみ)

Boolean (ブール)

デフォルトは true​ で、レコードの本文項目の情報のみが返されるます。この場合、大幅にパフォーマンスが向上します。関連付けられているリストまたはサブリストの項目は返されません。この項目が false​ に設定されている場合は、レコードに関連付けられたすべての項目が返されます。

true

Return Search Columns (検索列を返す)

Boolean (ブール)

デフォルトは true​ で、検索列のみが検索内で返されることを示します。

true

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

ページ分割された結果を返す場合のページサイズ。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-42)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-42)スロー - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:UNKNOWN - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD ### [](#updateInviteeStatus)Update Invitee Status ``​ 特定のイベントの新しい招待状況を設定します。 #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Event Id (イベント ID)

対象イベント ID。

#[payload]

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ACCEPTED

  • DECLINED

  • NO_RESPONSE​

  • TENTATIVE

設定する新しい状況値。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-43)出力

型

Write Response (書き込み応答)​

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-43)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#updateInviteeStatusList)Update Invitee Status List ``​ 特定のイベントの複数の新しい招待状況を設定します。 #### [](#パラメーター-52)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Invitee Statuses (招待者の状況)

UpdateInviteeStatusReference 項目のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-44)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-44)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#updateList)Update List ``​ 各レコードで更新される項目に新しい値を指定して、システムにある 1 つ以上の既存レコードを更新するために使用します。更新されるレコードは、指定した一意の識別子で識別されます。 #### [](#パラメーター-53)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

更新するレコードタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

レコードとその属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-45)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-45)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#updateRecord)Update Record ``​ 既存のレコードを更新します。属性は、項目に対応する POJO か、それを表すマップのいずれかになります。 #### [](#パラメーター-54)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

更新する対象レコードタイプ。

x

属性

Object (オブジェクト)

レコードの属性。内部 ID または外部 ID 属性を含む。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-46)出力

型

Write Response (書き込み応答)​

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-46)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#updateRecordsList)Update Records List ``​ レコードのリストを指定して、システムにある 1 つ以上の既存レコードを更新するために使用します。更新されるレコードは、指定した一意の識別子で識別されます。この操作では、任意の種別のレコードのバッチを 1 回のコールで追加できます。 この操作は、データマッピングまたは DataSense では使用できません。 #### [](#パラメーター-55)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Records (レコード)

Record (レコード)​ の配列

レコードとその属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-47)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-47)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#upsertList)Upsert List ``​ NetSuite でレコードタイプの 1 つ以上のインスタンスを追加または更新します。 この操作は、addList 操作と updateList 操作の両方に類似していますが、upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。 レコードは外部 ID とレコードタイプで識別されます。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、`upsertList`​ は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。また、この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 #### [](#パラメーター-56)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

更新/挿入する対象レコードタイプ。

x

Records (レコード)

Array of Object (オブジェクトの配列)

更新/挿入するレコードタイプ。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-48)出力

型

Write Response (書き込み応答)​ の配列

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-48)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#upsertRecord)Upsert Record ``​ NetSuite でレコードの新しいインスタンスを追加するか、インスタンスを更新します。 upsert 操作は、add 操作と update 操作の両方に類似していますが、upsert は NetSuite にレコードが存在するかどうかを最初に判断せずに実行できます。レコードは外部 ID とレコードタイプで識別されます。外部 ID が一致する指定したタイプのレコードがシステムに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合は新しいレコードが作成されます。この操作には外部 ID が必須なので、upsert は外部 ID 項目をサポートするレコードのみでサポートされます。また、この操作は内部 ID 値を渡すことを禁止します。 #### [](#パラメーター-57)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Record Type (レコードタイプ)

String (文字列)

更新する対象レコードタイプ。

x

属性

Object (オブジェクト)

レコード属性。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-49)出力

型

Write Response (書き込み応答)​

### [](#次の設定の場合-49)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-49)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#callRestletDelete)Call RESTlet (DELETE) ``​ #### [](#パラメーター-58)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Script (スクリプト)

Number (数値)

x

デプロイ

Number (数値)

x

データ

Object (オブジェクト)

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-50)次の設定の場合 - [REST Config (REST 設定)](#rest-config) #### [](#スロー-50)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#callRestletGet)Call RESTlet (GET) ``​ #### [](#パラメーター-59)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Script (スクリプト)

Number (数値)

x

デプロイ

Number (数値)

x

データ

Object (オブジェクト)

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-50)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-51)次の設定の場合 - [REST Config (REST 設定)](#rest-config) #### [](#スロー-51)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#callRestletPost)Call RESTlet (POST) ``​ #### [](#パラメーター-60)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Script (スクリプト)

Number (数値)

x

デプロイ

Number (数値)

x

データ

Object (オブジェクト)

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-51)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-52)次の設定の場合 - [REST Config (REST 設定)](#rest-config) #### [](#スロー-52)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ### [](#callRestletPut)Call RESTlet (PUT) ``​ #### [](#パラメーター-61)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Script (スクリプト)

Number (数値)

x

デプロイ

Number (数値)

x

データ

Object (オブジェクト)

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

#[payload]

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-52)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-53)次の設定の場合 - [REST Config (REST 設定)](#rest-config) #### [](#スロー-53)スロー - NETSUITE:​CANT\_CREATE\_RECORD​ - NETSUITE:​CANT\_READ\_FILE​ - NETSUITE:CONNECTIVITY - NETSUITE:​DISPOSE\_ERROR​ - NETSUITE:​ERROR\_FAULT​ - NETSUITE:​INVALID\_CONTENT\_TYPE​ - NETSUITE:​INVALID\_HASH\_ALGORITHM​ - NETSUITE:​MAPPING\_ERROR​ - NETSUITE:​MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - NETSUITE:​PARSING\_ERROR​ - NETSUITE:​RETRY\_EXHAUSTED​ - NETSUITE:​SOAP\_FAULT​ - NETSUITE:TRIGGER - NETSUITE:UNKNOWN ## [](#入力元)入力元 ### [](#deleted-object-trigger)On Deleted Object ``​ #### [](#パラメーター-62)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

コールごとに取得されるレコードの数。この項目は、同期操作の場合は 5 ~ 1000、非同期操作の場合は 5 ~ 2000 にする必要があります。

5

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2019/10/23 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

削除時に取得されるレコードタイプ。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-53)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-54)次の設定の場合 - [設定](#config) ### [](#modified-object-trigger)On Modified Object ``​ #### [](#パラメーター-63)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

コールごとに取得されるレコードの数。この項目は、同期操作の場合は 5 ~ 1000、非同期操作の場合は 5 ~ 2000 にする必要があります。

5

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss 形式 (例: 2019-10-23 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

変更時に取得されるレコードタイプ。

x

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-54)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-55)次の設定の場合 - [設定](#config) ### [](#new-object-trigger)On New Object ``​ #### [](#パラメーター-64)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

コールごとに取得されるレコードの数。この項目は、同期操作の場合は 5 ~ 1000、非同期操作の場合は 5 ~ 2000 にする必要があります。

5

Since (以降)

String (文字列)

日付を YYYY-MM-DD hh:mm:ss​ 形式 (例: 2019-10-23 16:30:40) で指定します。この項目が空の場合、この操作は選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始した時刻から取得します。

Object Type (オブジェクト種別)

String (文字列)

作成時に取得されるレコードタイプ。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-55)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Any (いずれか)

### [](#次の設定の場合-56)次の設定の場合 - [設定](#config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (信頼ストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)信頼ストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

型

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

型

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#PoolingProfile)Pooling Profile (プーリングプロファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Active (最大アクティブ)

Number (数値)

一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。maxActive を超えた場合、プールは枯渇したと呼ばれます。

Max Idle (最大アイドル)

Number (数値)

プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。

Max Wait (最大待機)

Number (数値)

プールが枯渇し、exhaustedAction が WHEN_EXHAUSTED_WAIT​ に設定されている場合に、プールされたコンポーネントが使用可能になるまで待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

Min Eviction Millis (最小除去時間)

Number (数値)

オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから削除されることはありません。

Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔)

Number (数値)

オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。

Exhausted Action (枯渇アクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • WHEN_EXHAUSTED_GROW​

  • WHEN_EXHAUSTED_WAIT​

  • WHEN_EXHAUSTED_FAIL

Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。使用可能な値は次のいずれかです。WHEN_EXHAUSTED_FAIL​: NoSuchElementException をスローします。WHEN_EXHAUSTED_WAIT​: 新規またはアイドルオブジェクトが使用可能になるまで、Object.wait(long) を呼び出してブロックします。WHEN_EXHAUSTED_GROW​: 新しい Mule インスタンスを作成して返します。基本的に maxActive の意味がなくなります。正の maxWait 値を指定した場合、最大で数ミリ秒ブロックされた後 NoSuchElementException が発生します。maxThreadWait が負数の場合、無期限にブロックされます。

Initialisation Policy (初期化ポリシー)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INITIALISE_NONE​

  • INITIALISE_ONE​

  • INITIALISE_ALL

プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。有効な値: ​INITIALISE_NONE​ (起動時にコンポーネントをプールに読み込まない)、INITIALISE_ONE​ (起動時に 1 つの初期コンポーネントをプールに読み込む)、または INITIALISE_ALL​ (起動時にすべてのコンポーネントをプールに読み込む)。

Disabled

Boolean (ブール)

プーリングを無効にする必要があるかどうか

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RecordRef)Record Ref (レコード参照)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

型

Enumeration (列挙)。値については「レコードタイプと型列挙値​」を参照してください。

### [](#WriteResponse)Write Response (書き込み応答)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Ref (基本参照)

Status (状況)

### [](#BaseRef)Base Ref (基本参照)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

### [](#Status)Status (状況)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Is Success (成功)

Boolean (ブール)

Status Detail (状況の詳細)

### [](#StatusDetail)Status Detail (状況の詳細)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

After Submit Failed (送信失敗後)

Boolean (ブール)

コード

Enumeration (列挙)。値については「コード列挙値​」を参照してください。

Message (メッセージ)

String (文字列)

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ERROR

  • WARN

  • INFO

### [](#Record)Record (レコード)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Null Field List (Null 項目リスト)

### [](#NullField)Null Field (Null 項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

Array of String (文字列の配列)

### [](#AsyncStatusResult)Async Status Result (非同期状況の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Est Remaining Duration (予想残り時間)

Number (数値)

Job id (ジョブ ID)

String (文字列)

Percent Completed (完了パーセント)

Number (数値)

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FAILED

  • FINISHED_WITH_ERRORS​

  • PENDING

  • PROCESSING

  • FINISHED

  • RETRY

### [](#BaseRefType)Base Ref Type (基本参照種別)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Specific Fields (特定の項目)

Object (オブジェクト)

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • RECORD_REF​

  • INITIALIZE_AUX_REF​

  • CUSTOMIZATION_REF​

  • INITIALIZE_REF​

  • CUSTOM_RECORD_REF

### [](#InitializeRecord)Initialize Record (レコードの初期化)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Aux Reference (補助参照)

参照

Reference List (参照リスト)

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ASSEMBLY_BUILD​

  • ASSEMBLY_UNBUILD​

  • BIN_WORKSHEET​

  • CASH_REFUND​

  • CASH_SALE​

  • CREDIT_MEMO​

  • CUSTOMER_PAYMENT​

  • CUSTOMER_REFUND​

  • DEPOSIT_APPLICATION​

  • ESTIMATE

  • INVOICE

  • ITEM_FULFILLMENT​

  • ITEM_RECEIPT​

  • INVENTORY_TRANSFER​

  • PURCHASE_ORDER​

  • RETURN_AUTHORIZATION​

  • SALES_ORDER​

  • VENDOR_BILL​

  • VENDOR_CREDIT​

  • VENDOR_RETURN_AUTHORIZATION​

  • VENDOR_PAYMENT​

  • WORK_ORDER​

  • WORK_ORDER_ISSUE​

  • WORK_ORDER_COMPLETION​

  • WORK_ORDER_CLOSE​

### [](#InitializeAuxRef)Initialize Aux Ref (補助参照の初期化)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • SHIPPING_GROUP​

  • AR_ACCOUNT​

  • AP_ACCOUNT​

  • ITEM_FULFILLMENT

### [](#InitializeRef)Initialize Ref (参照の初期化)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ASSEMBLY_ITEM​

  • ASSEMBLY_BUILD​

  • CASH_SALE​

  • CREDIT_MEMO​

  • CUSTOMER

  • CUSTOMER_DEPOSIT​

  • EMPLOYEE

  • ESTIMATE

  • INTER_COMPANY_TRANSFER_ORDER​

  • INVOICE

  • LOCATION

  • LOT_NUMBERED_ASSEMBLY_ITEM​

  • OPPORTUNITY

  • PURCHASE_ORDER​

  • PURCHASE_REQUISITION​

  • RETURN_AUTHORIZATION​

  • SALES_ORDER​

  • SERIALIZED_ASSEMBLY_ITEM​

  • TRANSFER_ORDER​

  • VENDOR

  • VENDOR_BILL​

  • VENDOR_RETURN_AUTHORIZATION​

  • WORK_ORDER

### [](#InitializeRefList)Initialize Ref List (参照リストの初期化)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initialize Ref (参照の初期化)

### [](#BudgetExchangeRate)Budget Exchange Rate (予算換算レート)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Average Rate (平均レート)

Number (数値)

Current Rate (現在のレート)

Number (数値)

From Subsidiary (次の関連会社から)

Historical Rate (履歴レート)

Number (数値)

Period (期間)

To Subsidiary (次の関連会社へ)

### [](#CurrencyRate)Currency Rate (通貨レート)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Currency (基本通貨)

Effective Date (発効日)

DateTime

Exchange Rate (換算レート)

Number (数値)

From Currency (元の通貨)

### [](#CurrencyRateFilter)Currency Rate Filter (通貨レート検索条件)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Currency (基本通貨)

Effective Date (発効日)

DateTime

From Currency (元の通貨)

### [](#CustomizationRef)Customization Ref (カスタマイズ参照)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

External Id (外部 ID)

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Name (名前)

String (文字列)

Script Id (スクリプト ID)

String (文字列)

型

Enumeration (列挙)。値については「レコードタイプと型列挙値​」を参照してください。

### [](#DataCenterUrls)Data Center URLs (データセンター URL)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Rest Domain (REST ドメイン)

String (文字列)

System Domain (システムドメイン)

String (文字列)

Webservices Domain (Web サービスドメイン)

String (文字列)

### [](#GetDeletedResult)Get Deleted Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Record List (削除されたレコードリスト)

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

Status (状況)

Total Pages (合計ページ数)

Number (数値)

Total Records (合計レコード数)

Number (数値)

### [](#DeletedRecordList)Deleted Record List (削除されたレコードリスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Record (削除されるレコード)

Deleted Record​ の配列

### [](#DeletedRecord)Deleted Record
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Deleted Date (削除日)

DateTime

Record (レコード)

### [](#SearchDateField)Search Date Field (検索日項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

演算子

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AFTER

  • BEFORE

  • EMPTY

  • NOT_AFTER​

  • NOT_BEFORE​

  • NOT_EMPTY​

  • NOT_ON​

  • NOT_ON_OR_AFTER​

  • NOT_ON_OR_BEFORE​

  • NOT_WITHIN​

  • ON

  • ON_OR_AFTER​

  • ON_OR_BEFORE​

  • WITHIN

Predefined Search Value (定義済み検索値)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FISCAL_HALF_BEFORE_LAST​

  • FISCAL_HALF_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST​

  • FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • FIVE_DAYS_AGO​

  • FIVE_DAYS_FROM_NOW​

  • FOUR_DAYS_AGO​

  • FOUR_DAYS_FROM_NOW​

  • FOUR_WEEKS_STARTING_THIS_WEEK​

  • LAST_BUSINESS_WEEK​

  • LAST_FISCAL_HALF​

  • LAST_FISCAL_HALF_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • LAST_FISCAL_HALF_TO_DATE​

  • LAST_FISCAL_QUARTER​

  • LAST_FISCAL_QUARTER_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • LAST_FISCAL_QUARTER_TO_DATE​

  • LAST_FISCAL_QUARTER_TWO_FISCAL_YEARS_AGO​

  • LAST_FISCAL_YEAR​

  • LAST_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • LAST_MONTH​

  • LAST_MONTH_ONE_FISCAL_QUARTER_AGO​

  • LAST_MONTH_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • LAST_MONTH_TO_DATE​

  • LAST_MONTH_TWO_FISCAL_QUARTERS_AGO​

  • LAST_MONTH_TWO_FISCAL_YEARS_AGO​

  • LAST_ROLLING_HALF​

  • LAST_ROLLING_QUARTER​

  • LAST_ROLLING_YEAR​

  • LAST_WEEK​

  • LAST_WEEK_TO_DATE​

  • MONTH_AFTER_NEXT​

  • MONTH_AFTER_NEXT_TO_DATE​

  • MONTH_BEFORE_LAST​

  • MONTH_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • NEXT_BUSINESS_WEEK​

  • NEXT_FISCAL_HALF​

  • NEXT_FISCAL_QUARTER​

  • NEXT_FISCAL_YEAR​

  • NEXT_FOUR_WEEKS​

  • NEXT_MONTH​

  • NEXT_ONE_HALF​

  • NEXT_ONE_MONTH​

  • NEXT_ONE_QUARTER​

  • NEXT_ONE_WEEK​

  • NEXT_ONE_YEAR​

  • NEXT_WEEK​

  • NINETY_DAYS_AGO​

  • NINETY_DAYS_FROM_NOW​

  • ONE_YEAR_BEFORE_LAST​

  • PREVIOUS_FISCAL_QUARTERS_LAST_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_FISCAL_QUARTERS_THIS_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_MONTHS_LAST_FISCAL_HALF​

  • PREVIOUS_MONTHS_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • PREVIOUS_MONTHS_LAST_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_MONTHS_SAME_FISCAL_HALF_LAST_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_MONTHS_SAME_FISCAL_QUARTER_LAST_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_MONTHS_THIS_FISCAL_HALF​

  • PREVIOUS_MONTHS_THIS_FISCAL_QUARTER​

  • PREVIOUS_MONTHS_THIS_FISCAL_YEAR​

  • PREVIOUS_ONE_DAY​

  • PREVIOUS_ONE_HALF​

  • PREVIOUS_ONE_MONTH​

  • PREVIOUS_ONE_QUARTER​

  • PREVIOUS_ONE_WEEK​

  • PREVIOUS_ONE_YEAR​

  • PREVIOUS_ROLLING_HALF​

  • PREVIOUS_ROLLING_QUARTER​

  • PREVIOUS_ROLLING_YEAR​

  • SAME_DAY_FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST​

  • SAME_DAY_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • SAME_DAY_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • SAME_DAY_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SAME_DAY_LAST_MONTH​

  • SAME_DAY_LAST_WEEK​

  • SAME_DAY_MONTH_BEFORE_LAST​

  • SAME_DAY_WEEK_BEFORE_LAST​

  • SAME_FISCAL_HALF_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SAME_FISCAL_HALF_LAST_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • SAME_FISCAL_QUARTER_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • SAME_FISCAL_QUARTER_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SAME_FISCAL_QUARTER_LAST_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • SAME_MONTH_FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST​

  • SAME_MONTH_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • SAME_MONTH_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • SAME_MONTH_LAST_FISCAL_QUARTER_TO_DATE​

  • SAME_MONTH_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SAME_MONTH_LAST_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • SAME_WEEK_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • SAME_WEEK_LAST_FISCAL_YEAR​

  • SIXTY_DAYS_AGO​

  • SIXTY_DAYS_FROM_NOW​

  • START_OF_FISCAL_HALF_BEFORE_LAST​

  • START_OF_FISCAL_QUARTER_BEFORE_LAST​

  • START_OF_FISCAL_YEAR_BEFORE_LAST​

  • START_OF_LAST_BUSINESS_WEEK​

  • START_OF_LAST_FISCAL_HALF​

  • START_OF_LAST_FISCAL_HALF_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • START_OF_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • START_OF_LAST_FISCAL_QUARTER_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • START_OF_LAST_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_LAST_MONTH​

  • START_OF_LAST_MONTH_ONE_FISCAL_QUARTER_AGO​

  • START_OF_LAST_MONTH_ONE_FISCAL_YEAR_AGO​

  • START_OF_LAST_ROLLING_HALF​

  • START_OF_LAST_ROLLING_QUARTER​

  • START_OF_LAST_ROLLING_YEAR​

  • START_OF_LAST_WEEK​

  • START_OF_MONTH_BEFORE_LAST​

  • START_OF_NEXT_BUSINESS_WEEK​

  • START_OF_NEXT_FISCAL_HALF​

  • START_OF_NEXT_FISCAL_QUARTER​

  • START_OF_NEXT_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_NEXT_MONTH​

  • START_OF_NEXT_WEEK​

  • START_OF_PREVIOUS_ROLLING_HALF​

  • START_OF_PREVIOUS_ROLLING_QUARTER​

  • START_OF_PREVIOUS_ROLLING_YEAR​

  • START_OF_SAME_FISCAL_HALF_LAST_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_SAME_FISCAL_QUARTER_LAST_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_SAME_MONTH_LAST_FISCAL_QUARTER​

  • START_OF_SAME_MONTH_LAST_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_THIS_BUSINESS_WEEK​

  • START_OF_THIS_FISCAL_HALF​

  • START_OF_THIS_FISCAL_QUARTER​

  • START_OF_THIS_FISCAL_YEAR​

  • START_OF_THIS_MONTH​

  • START_OF_THIS_WEEK​

  • START_OF_THIS_YEAR​

  • START_OF_WEEK_BEFORE_LAST​

  • TEN_DAYS_AGO​

  • TEN_DAYS_FROM_NOW​

  • THIRTY_DAYS_AGO​

  • THIRTY_DAYS_FROM_NOW​

  • THIS_BUSINESS_WEEK​

  • THIS_FISCAL_HALF​

  • THIS_FISCAL_HALF_TO_DATE​

  • THIS_FISCAL_QUARTER​

  • THIS_FISCAL_QUARTER_TO_DATE​

  • THIS_FISCAL_YEAR​

  • THIS_FISCAL_YEAR_TO_DATE​

  • THIS_MONTH​

  • THIS_MONTH_TO_DATE​

  • THIS_ROLLING_HALF​

  • THIS_ROLLING_QUARTER​

  • THIS_ROLLING_YEAR​

  • THIS_WEEK​

  • THIS_WEEK_TO_DATE​

  • THIS_YEAR​

  • THREE_DAYS_AGO​

  • THREE_DAYS_FROM_NOW​

  • THREE_FISCAL_QUARTERS_AGO​

  • THREE_FISCAL_QUARTERS_AGO_TO_DATE​

  • THREE_FISCAL_YEARS_AGO​

  • THREE_FISCAL_YEARS_AGO_TO_DATE​

  • THREE_MONTHS_AGO​

  • THREE_MONTHS_AGO_TO_DATE​

  • TODAY

  • TOMORROW

  • TWO_DAYS_AGO​

  • TWO_DAYS_FROM_NOW​

  • WEEK_AFTER_NEXT​

  • WEEK_AFTER_NEXT_TO_DATE​

  • WEEK_BEFORE_LAST​

  • WEEK_BEFORE_LAST_TO_DATE​

  • YESTERDAY

Search Value (検索値)

DateTime

Search Value2 (検索値 2)

DateTime

### [](#ItemAvailability)Item Availability (在庫状況)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Item (項目)

Last Qty Available Change (使用可能数量の最終変更日時)

DateTime

Location Id (場所 ID)

On Hand Value Mli (在庫値 Mli)

Number (数値)

Preferred Stock Level (望ましい在庫レベル)

Number (数値)

Quantity Available (在庫数量)

Number (数値)

Quantity Back Ordered (入荷待ち数量)

Number (数値)

Quantity Committed (確約数量)

Number (数値)

Quantity On Hand (在庫数量)

Number (数値)

Quantity On Order (注文数量)

Number (数値)

Reorder Point (再注文点)

Number (数値)

### [](#GetPostingTransactionSummaryResult)Get Posting Transaction Summary Result (転記トランザクション概要取得の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Operation Id (操作 ID)

String (文字列)

Page Index (ページインデックス)

Number (数値)

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

Posting Transaction Summary List (転記トランザクション概要リスト)

Status (状況)

Total Pages (合計ページ数)

Number (数値)

Total Records (合計レコード数)

Number (数値)

### [](#PostingTransactionSummaryList)Posting Transaction Summary List (転記トランザクション概要リスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Posting Transaction Summary (転記トランザクション概要)

### [](#PostingTransactionSummary)Posting Transaction Summary (転記トランザクション概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account

Amount (数量)

Number (数値)

Book (ブック)

Clazz

Department (部署)

Entity (エンティティ)

Item (項目)

場所

Parent Item (親項目)

Period (期間)

Subsidiary (子会社)

### [](#PostingTransactionSummaryField)Posting Transaction Summary Field (転記トランザクション概要の項目)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account

Boolean (ブール)

Book (ブック)

Boolean (ブール)

Clazz

Boolean (ブール)

Department (部署)

Boolean (ブール)

Entity (エンティティ)

Boolean (ブール)

Item (項目)

Boolean (ブール)

場所

Boolean (ブール)

Parent Item (親項目)

Boolean (ブール)

Period (期間)

Boolean (ブール)

Subsidiary (子会社)

Boolean (ブール)

### [](#PostingTransactionSummaryFilter)Posting Transaction Summary Filter (転記トランザクション概要の検索条件)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account

Book (ブック)

Clazz

Department (部署)

Entity (エンティティ)

Item (項目)

場所

Parent Item (親項目)

Period (期間)

Subsidiary (子会社)

### [](#RecordRefList)Record Ref List (レコード参照リスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record Ref (レコード参照)

### [](#GetAllResult)Get All Result (すべての結果の取得)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record List (レコードリスト)

Status (状況)

Total Records (合計レコード数)

Number (数値)

### [](#RecordList)Record List (レコードリスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Record (レコード)

Record (レコード)​ の配列

### [](#GetSelectValueResult)Get Select Value Result (選択値取得の結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Ref List (基本参照リスト)

Status (状況)

Total Pages (合計ページ数)

Number (数値)

Total Records (合計レコード数)

Number (数値)

### [](#BaseRefList)Base Ref List (基本参照リスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Base Ref (基本参照)

### [](#GetSelectValueFieldDescription)Get Select Value Field Description (選択値取得の項目の説明)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Custom Form (カスタムフォーム)

Custom Record Type (カスタムレコードタイプ)

Custom Transaction Type (カスタムトランザクション種別)

項目

String (文字列)

検索条件

Filter By Value List (検索条件値リスト)

Record Type (レコードタイプ)

Enumeration (列挙)。値については「レコードタイプと型列挙値​」を参照してください。

Sublist (サブリスト)

String (文字列)

### [](#GetSelectValueFilter)Get Select Value Filter (選択値取得の検索条件)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter Values (検索条件値)

String (文字列)

演算子

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CONTAINS

  • IS

  • STARTS_WITH

### [](#GetSelectFilterByFieldValueList)Get Select Filter By Field Value List (選択値取得の検索条件項目値リスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter By (検索条件)

### [](#GetSelectFilterByFieldValue)Get Select Filter By Field Value (選択値取得の検索条件項目値)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

項目

String (文字列)

Internal Id (内部 ID)

String (文字列)

Sublist (サブリスト)

String (文字列)

### [](#SsoCredentials)SSO Credentials (SSO ログイン情報)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Account

String (文字列)

Authentication Token (認証トークン)

String (文字列)

メール

String (文字列)

Partner Id (パートナー ID)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

Role (ロール)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#UpdateInviteeStatusReference)Update Invitee Status Reference (招待者状況更新の参照)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Event Id (イベント ID)

応答コード

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ACCEPTED

  • DECLINED

  • NO_RESPONSE​

  • TENTATIVE

## [](#CodeEnumList)コード列挙値 Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 - ABORT\_SEARCH\_EXCEEDED\_MAX\_TIME​ - ABORT\_UPLOAD\_VIRUS\_DETECTED​ - ACCESS\_DENIED​ - ACCT\_DISABLED​ - ACCT\_MERGE\_DUP​ - ACCT\_NAME\_REQD​ - ACCT\_NEEDS\_CAMPAIGN\_PROVISION​ - ACCT\_NOT\_CREATED​ - ACCT\_NUM\_REQD​ - ACCT\_NUMS\_REQD\_OR\_DONT\_MATCH​ - ACCT\_PERIOD\_SETUP\_REQD​ - ACCT\_PRDS\_BEING\_ADDED​ - ACCT\_REQD​ - ACCT\_TEMP\_DISABLED​ - ACCT\_TEMP\_UNAVAILABLE​ - ACCTNG\_PRD\_REQD​ - ACH\_NOT\_AVAILBL​ - ACH\_SETUP\_REQD​ - ACTIVE\_AP\_ACCT\_REQD​ - ACTIVE\_ROLE\_REQD​ - ACTIVE\_TRANS\_EXIST​ - ADDITIONAL\_AUTHENTICATION\_REQUIRED​\_2\_FA - ADDITIONAL\_AUTHENTICATION\_REQUIRED\_SQ​ - ADDRESS\_LINE​\_1\_REQD - ADMIN\_ACCESS\_REQ​ - ADMIN\_ACCESS\_REQD​ - ADMIN\_ONLY\_ACCESS​ - ADMIN\_USER\_REQD​ - ADMISSIBILITY\_PACKG\_TYP\_REQD​ - ALL\_DATA\_DELETE\_REQD​ - ALL\_MTRX\_SUBITMES\_OPTNS\_REQD​ - ALREADY\_IN\_INVT​ - AMORTZN\_INVALID\_DATE\_RANGE​ - AMORTZN\_TMPLT\_DATA\_MISSING​ - AMT\_DISALLWD​ - AMT\_EXCEEDS\_APPROVAL\_LIMIT​ - ANSWER\_REQD​ - APPROVAL\_PERMS\_REQD​ - AREA\_CODE\_REQD​ - ASSIGNEE\_REQD​ - AT\_LEAST\_ONE\_FILE\_REQD​ - AT\_LEAST\_ONE\_PACKAGE\_REQD​ - AT\_LEAST\_ONE\_RETURN\_FLD\_REQD​ - AT\_LEAST\_ONE\_SUB\_REQD​ - ATTACH\_SIZE\_EXCEEDED​ - ATTACHMNT\_CONTAINS\_VIRUS​ - AUDIT\_W​\_2\_1099 - AUTO\_NUM\_UPDATE\_DISALLWD​ - AVS\_ERROR​ - BALANCE\_EXCEEDS\_CREDIT\_LIMIT​ - BANK\_ACCT\_REQD​ - BASE\_CRNCY\_REQD​ - BILL\_PAY\_STATUS\_UNAVAILABLE​ - BILL\_PMTS\_MADE\_FROM\_ACCT\_ONLY​ - BILLABLES\_DISALLWD​ - BILLING\_ISSUES​ - BILLING\_SCHDUL\_INVALID\_RECURR​ - BILLPAY\_APPROVAL\_UNAVAILBL​ - BILLPAY\_REGSTRTN\_REQD​ - BILLPAY\_SRVC\_UNAVAILBL​ - BIN\_DSNT\_CONTAIN\_ENOUGH\_ITEM​ - BIN\_ITEM\_UNAVAILBL​ - BIN\_SETUP\_REQD​ - BIN\_UNDEFND​ - BUNDLE\_IS\_DEPRECATED​ - CALENDAR\_PREFS\_REQD​ - CAMPAGIN\_ALREADY\_EXECUTED​ - CAMPAIGN\_IN\_USE​ - CAMPAIGN\_SET\_UP\_REQD​ - CANNOT\_RESET\_PASSWORD​ - CANT\_APPLY\_PMT​ - CANT\_AUTO\_CREATE\_ADJSTMNT​ - CANT\_CALC\_FEDEX\_RATES​ - CANT\_CANCEL\_APPRVD\_RETRN\_AUTH​ - CANT\_CANCEL\_BILL\_PMT​ - CANT\_CHANGE\_COMMSSN​ - CANT\_CHANGE\_CONTACT\_RESTRICTN​ - CANT\_CHANGE\_CRMRECORDTYPELINKS​ - CANT\_CHANGE\_EVENT\_PRIMARY\_TYP​ - CANT\_CHANGE\_IP\_ADDRESS​ - CANT\_CHANGE\_LEAD\_SOURCE\_CAT​ - CANT\_CHANGE\_PSWD​ - CANT\_CHANGE\_REV\_REC\_TMPLT​ - CANT\_CHANGE\_SUB​ - CANT\_CHANGE\_TASK\_LINK​ - CANT\_CHANGE\_UNITS\_TYP​ - CANT\_CHANGE\_VSOE\_ALLOCTN​ - CANT\_CHG\_POSTED\_BILL\_VRNC​ - CANT\_COMPLETE\_FULFILL​ - CANT\_CONNECT\_TO\_STORE​ - CANT\_CONVERT\_CLASS\_DEPT​ - CANT\_CONVERT\_CLASS\_LOC​ - CANT\_CONVERT\_INVT\_ITEM​ - CANT\_CREAT\_SHIP\_LABEL​ - CANT\_CREATE\_FILES​ - CANT\_CREATE\_NON\_UNIQUE\_RCRD​ - CANT\_CREATE\_PO​ - CANT\_CREATE\_SHIP\_LABEL​ - CANT\_CREATE\_WORK\_ORD​ - CANT\_DEL\_DEFAULT\_CALENDAR​ - CANT\_DEL\_DEFAULT\_SHIP\_METHOD​ - CANT\_DEL\_REALIZED\_GAINLOSS​ - CANT\_DEL\_TRANS\_RVRSL​ - CANT\_DELETE\_ACCT​ - CANT\_DELETE\_ACCT\_PRD​ - CANT\_DELETE\_ALLOCTN​ - CANT\_DELETE\_BIN​ - CANT\_DELETE\_CATEGORY​ - CANT\_DELETE\_CC\_PROCESSOR​ - 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INVENTORY\_NUM\_DISALLWD​ - INVESTIGATE - INVLAID\_BOOLEAN\_VALUE​ - IP\_REQUEST​ - ISSUE\_ASSIGNEE\_DISALLWD​ - ISSUE\_PRODUCT\_VERSION\_MISMATCH​ - ISSUE\_VERSION\_BUILD\_MISMATCH​ - ITEM\_ACCT\_REQD​ - ITEM\_COUNT\_MISMATCH​ - ITEM\_IS\_UNAVAILABLE​ - ITEM\_NAME\_MUST\_BE\_UNIQUE​ - ITEM\_NOT\_UNIQUE​ - ITEM\_PARAM\_REQD\_IN\_URL​ - ITEM\_QTY\_AMT\_MISMATCH​ - ITEM\_TYP\_REQS\_UNIT​ - JE\_AMOUNTS\_MUST\_BALANCE​ - JE\_LINE\_MISSING\_REQD\_DATA​ - JE\_MAX\_ONE\_LINE​ - JE\_REV\_REC\_IN\_PROGRESS​ - JE\_UNEXPECTED\_ERROR​ - JOB\_NOT\_COMPLETE​ - JS\_EXCEPTION​ - KEY\_REQD​ - KPI\_SETUP\_REQD​ - LABEL\_REQD​ - LANGUAGE\_SETUP\_REQD​ - LINK\_LINES\_TO\_ONE\_ORD​ - LINKED\_ACCT\_DONT\_MATCH​ - LINKED\_ENTITIES\_DONT\_MATCH​ - LINKED\_ITEMS\_DONT\_MATCH​ - LIST\_ID\_REQD​ - LIST\_KEY\_REQD​ - LOCATION\_REQD​ - LOCATIONS\_IN\_USE​ - LOCATIONS\_SETUP\_REQD​ - LOCKED\_DASHBOARD​ - LOGIN\_DISABLED​ - LOGIN\_DISABLED\_PARTNER\_CTR​ - LOGIN\_EMAIL\_REQD​ - LOGIN\_NAME\_AND\_PSWD\_REQD​ - LOGIN\_REQD​ - LOST\_UPSELL\_CRITERIA​ - MACHN\_LIST\_KEY\_NAMES\_REQD​ - MANDATORY\_PRD\_TYPE\_REQD​ - MASS\_UPDATE\_CRITERIA\_LOST​ - MATCHING\_CUR\_SUB\_REQD​ - MATCHING\_SERIAL\_NUM\_REQD​ - MATRIX\_INFO\_TEMP\_LOST​ - MATRIX\_SUBITEM\_NAME\_TOO\_LONG​ - MAX\_16\_LINES\_ALLWD\_PER\_BILLPAY​ - MAX\_200\_LINES\_ALLWD\_ON\_TRANS​ - MAX\_BARCODE\_PRINT\_EXCEEDED​ - MAX\_BULK\_MERGE\_RCRDS\_EXCEEDED​ - MAX\_EMAILS\_EXCEEDED​ - MAX\_RCRDS\_EXCEEDED​ - MAX\_VALUES\_EXCEEDED​ - MEDIA\_FILE\_INVALID\_JSCRIPT​ - MEDIA\_NOT\_FOUND​ - MEDIA\_NOT\_INITIALIZED​ - MEMORIZED\_TRANS\_ERROR​ - MERGE\_OPERATION\_DISALLWD​ - MERGE\_RCRD\_REQD​ - METAVANTE\_ERROR​ - METAVANTE\_SECRET\_ANSWER\_REQD​ - METAVANTE\_SECRET\_QESTION\_REQD​ - METAVANTE\_SETUP\_REQD​ - METAVANTE\_TEMP\_UNAVAILBL​ - METHOD\_NAME\_CANNOT\_BE\_EMPTY​ - MISMATCH\_EVENT\_ISSUE\_STATUS​ - MISMATCH\_ISSUE\_PRODUCT\_VERSION​ - MISMATCH\_SALES\_CONTRIBUTION​ - MISMATCHED\_CURRENCY​ - MISMATCHED\_QTY\_PRICING​ - MISMATCHED\_SEARCH\_PARENTHESIS​ - MISSING\_ACCT\_PRD​ - MISSING\_CRNCY\_EXCH\_RATE​ - MISSING\_ENUM​ - MISSING\_REQD\_FLD​ - MISSNG\_ACCT\_PRD​ - MISSNG\_REV\_REC\_RCRD​ - MISSNG\_SO\_REV\_REC\_PARAMS​ - MISSNG\_SO\_START\_END\_DATES​ - MLI\_REQD​ - MSNG\_FIELD\_OWRTE\_MUST\_BE\_TRUE​ - MST\_UPDATE\_ITEMS\_THEN\_RATES​ - MULTI\_ACCT\_CANT\_CHANGE\_PSWD​ - MULTI\_LOC\_INVT\_ERROR​ - MULTI\_PRIMARY\_PARTNER\_DISALLWD​ - MULTI\_SHIP\_ROUTES\_REQD​ - MULTISELECT\_TYPE\_REQD​ - MUST\_DEFINE\_BASE\_UNIT​ - MUST\_RESUBMIT\_RCRD​ - NAME\_ALREADY\_IN\_USE​ - NAME\_REQD​ - NAME\_TYPE\_FLDR\_FIELDS\_REQD​ - NARROW\_KEYWORD\_SEARCH​ - NEED\_BILL\_VARIANCE\_ACCT​ - NEGATIVE\_PAYMENT\_DISALLWD​ - NEITHER\_ARGUMENT\_DEFINED​ - NEW\_CONNECTION\_DISALLWD​ - NEXUS\_REQD​ - NO\_DATA\_FOUND​ - NO\_EXPENSES\_FOR\_PRD​ - NO\_ITEMS\_TO\_PRINT​ - NO\_MASS\_UPDATES\_RUNNING​ - NO\_MTRX\_ITEMS\_TO\_UPDATE​ - NO\_ORD\_SHPMNT​ - NO\_RCRD\_FOR\_USER​ - NO\_RCRDS\_MATCH​ - NO\_SCHDUL\_APPLIED​ - NO\_UPSERT​ - NON\_ADMIN\_CANNOT\_INITIATE\_LINK​ - NONMATCHING\_EMAILS​ - NONUNIQUE\_INDEX\_VALUE​ - NONZERO\_AMT\_REQD​ - NONZERO\_QTY\_REQD​ - NONZERO\_WEIGHT\_REQD​ - NOT\_AN\_INVITEE​ - NOT\_IN\_INVT​ - NULL\_CHECK\_NUMBER​ - NUM\_ITEMS\_GRTR\_THAN\_QTY​ - NUM\_ITEMS\_NOT\_EQUAL\_TO\_QTY​ - NUM\_REQD\_FOR\_FIRST\_LABEL​ - NUMERIC\_CHECK\_NUM\_REQD​ - NUMERIC\_REF\_NUM\_REQD​ - OI\_FEATURE\_REQD​ - OI\_PERMISSION\_REQD​ - ONE\_ADMIN\_REQD\_PER\_ACCT​ - ONE\_DIRECT\_DEPOSIT\_ACT\_ALLWD​ - ONE\_EMPL\_REQD​ - ONE\_PAY\_ITEM\_PER\_EMPL​ - ONE\_POSITIVE\_VALUE\_REQD​ - ONE\_RCRD\_REQD\_FOR\_MASS\_UPDATE​ - ONE\_ROLE\_REQD​ - ONLINE\_BANK\_FILE\_REQD​ - ONLINE\_BILL\_PAY\_DUP​ - ONLINE\_BILL\_PAY\_SETUP\_REQD​ - ONLINE\_FORM\_DSNT\_EXIST​ - ONLINE\_FORM\_EMPTY​ - ONLINE\_FORM\_ID\_REQD​ - ONLINE\_FORM\_USER\_ACCESS\_ONLY​ - ONLINE\_ORD\_FEATURE\_DISABLED​ - ONLY\_ONE\_CONTRIB\_ITEM\_REQD​ - ONLY\_ONE\_DEDCT\_ITEM\_REQD​ - ONLY\_ONE\_DISTRIB\_ALLWD​ - ONLY\_ONE\_EARNING\_ITEM\_REQD​ - ONLY\_ONE\_LOT\_NUM\_ALLWD​ - ONLY\_ONE\_PREF\_BIN\_ALLWD​ - ONLY\_ONE\_UNIT\_AS\_BASE\_UNIT​ - ONLY\_ONE\_UPLOAD\_ALLWD​ - ONLY\_ONE\_WITHLD\_ITEM\_REQD​ - OPENID\_DOMAIN\_IN\_USE​ - OPENID\_NOT\_ENABLED​ - OPERATOR\_ARITY\_MISMATCH​ - OPRTN\_UNAVAILBL\_TO\_GATEWAY​ - ORD\_ALREADY\_APPRVD​ - ORDER\_DSNT\_EXIST​ - OTHER\_PMT\_AUTH\_IN\_PROGRESS​ - OVER\_FULFILL\_DISALLWD​ - OVER\_FULFILL\_RECEIV\_DISALLWD​ - OVERAGE\_DISALLWD​ - OVERLAPPING\_PRDS\_DISALLWD​ - OWNER\_REQD​ - PACKAGE\_WEIGHT\_REQD​ - PACKG\_LEVEL\_REF\_DISALLWD​ - PACKG\_VALUE\_TOO\_LARGE​ - PARENT\_CANT\_ITSELF\_BE\_MEMBER​ - PARENT\_MUST\_BE\_MATRIX\_ITEM​ - PARENT\_REQD​ - PARSING\_ERROR​ - PARTIAL\_FULFILL\_RCEIV\_DISALLWD​ - PARTNER\_ACCESS\_DENIED​ - PARTNER\_ACCT\_NOT\_LINKED​ - PARTNER\_CODE\_ALREADY\_USED​ - PAY\_HOLD\_ON\_SO​ - PAYCHECK\_ALREADY\_PAID​ - PAYCHECK\_IN\_USE​ - PAYEE\_REQD\_FOR\_PMT​ - PAYPAL\_FUND\_SOURCE\_REQD​ - PAYPAL\_INVALID\_PMT\_METHOD​ - PAYPAL\_PMT\_NOTIFICATION​ - PAYPAL\_SETUP\_REQD​ - PAYROLL\_COMMITTED​ - PAYROLL\_EXPENSE\_ACCT\_REQD​ - PAYROLL\_FEATURE\_DISABLED​ - PAYROLL\_FEATURE\_UNAVAILABLE​ - PAYROLL\_FUND\_ACCT\_REQD​ - PAYROLL\_IN\_PROCESS​ - PAYROLL\_ITEM\_DELETE\_DISALLWD​ - PAYROLL\_LIABILITY\_ACCT\_REQD​ - PAYROLL\_MAINTENANCE​ - PAYROLL\_SETUP\_REQD​ - PAYROLL\_UPDATE\_REQD​ - PERMISSION\_VIOLATION​ - PHONE\_NUM\_REQD​ - PIN\_DEBIT\_TRANS\_DISALLWD​ - PLAN\_IN\_USE​ - PLAN\_OVERLAP\_DISALLWD​ - PMT\_ALREADY\_APPRVD​ - PMT\_ALREADY\_EXISTS​ - PMT\_ALREADY\_SBMTD​ - PMT\_EDIT\_DISALLWD​ - POSITIVE\_BIN\_QTY\_REQD​ - POSITIVE\_QTY\_REQD​ - POSITIVE\_UNITCOST\_REQD​ - POSTING\_DISCOUNT\_DISALLWD​ - POSTING\_PRD\_SETUP\_REQD​ - PRD\_SETUP\_REQD​ - PRDS\_DISALLWD\_NAMES\_NOT\_UNIQUE​ - PREF\_VENDOR\_COST\_REQD​ - PREF\_VENDOR\_REQD​ - PRIVATE\_RCRD\_ACCESS\_DISALLWD​ - PRIVATE\_STATUS\_CHNG\_DISALLWD​ - PRODUCT\_MODULE\_MISMATCH​ - PSWD\_EXPIRED​ - PSWD\_REQD​ - PWSDS\_DONT\_MATCH​ - QTY\_EXCEEDED\_QTY\_BUCKETS​ - QTY\_REQD​ - RATE\_REQUEST\_SHPMNT\_REQD​ - RATE\_SRVC\_UNAVAILBL​ - RCRD\_DELETED\_SINCE\_RETRIEVED​ - RCRD\_DRFT\_DSNT\_EXIST​ - RCRD\_DRFT\_INVALID\_TTL​ - RCRD\_DSNT\_EXIST​ - RCRD\_EDITED\_SINCE\_RETRIEVED​ - RCRD\_HAS\_BEEN\_CHANGED​ - RCRD\_ID\_NOT\_INT​ - RCRD\_LOCKED\_BY\_WF​ - RCRD\_NOT\_FOUND​ - RCRD\_PREVSLY\_DELETED​ - RCRD\_REF\_RCRD\_TYP\_MISMATCH​ - RCRD\_SUB\_MISMATCH\_WITH\_CLASS​ - RCRD\_TYPE\_REQD​ - RCRD\_UNEDITABLE​ - REACHED\_LIST\_END​ - REACHED\_LIST\_START​ - REC\_TYP\_REQD​ - RECALCING\_PLAN\_SCHDUL​ - RECUR\_EVENT\_DISALLWD​ - RECURSV\_REF\_DISALLWD​ - REPORT\_EXPIRED​ - REQD\_FORM\_TAG\_MISSING​ - REQD\_LOC\_FIELDS\_MISSING​ - REQD\_SUB\_FIELDS\_MISSING​ - REQUEST\_PARAM\_REQD​ - REV\_REC\_DATE\_REQD​ - REV\_REC\_TMPLT\_DATA\_MISSING​ - REV\_REC\_UPDATE\_DISALLWD​ - REVERSAL\_DATE\_WARNING​ - ROLE\_REQD​ - ROLE\_REQUIRED​ - ROUNDING\_ERROR​ - ROUTING\_NUM\_REQD​ - SALES\_DISCOUNT\_ACCT\_REQD​ - SAME\_ACCT\_TYP\_REQD\_FOR\_PARENT​ - SASS\_FILE\_INACCESSIBLE​ - SASS\_FILE\_NON\_EXISTENT​ - SASS\_ILLEGAL\_ARGUMENT​ - SASS\_INPUT\_SIZE\_EXCEEDED\_BY\_FILE​ - SASS\_UNABLE\_TO\_COMPILE​ - SASS\_UNABLE\_TO\_READ\_FILE​ - SAVED\_SRCH\_EMAIL\_ERROR​ - SCHDUL\_EDIT\_DISALLWD​ - SCHEDULED\_REPORT\_ERROR​ - SCP\_HISTORY\_TOO\_MANY\_RESULTS​ - SEARCH\_DATE\_FILTER\_REQD​ - SEARCH\_ERROR​ - SEARCH\_INTEGER\_REQD​ - SEARCH\_TIMED\_OUT​ - SECURE\_TRANS\_REQD\_ON\_CHECKOUT​ - SELECT\_OPTION\_ALREADY\_PRESENT​ - SELECT\_OPTION\_NOT\_FOUND​ - SERIAL\_NUM\_MATCH\_MULTI\_ITEMS​ - SESSION\_TERMD​\_2\_ND\_LOGIN\_DECTD​ - SESSION\_TIMED\_OUT​ - SET\_SHIPPING\_PICKUP\_TYP​ - SETUP\_METER\_REQD​ - SHIP\_ADDR\_REQD​ - SHIP\_MANIFEST\_ALREADY\_PRCSSD​ - SHIP\_MANIFEST\_ERROR​ - SHIP\_SETUP\_REQD​ - SHIP\_TALBE\_UNBALNCD​ - SHIP\_USER\_ERROR​ - SHIPFROM\_ADDRESS\_NOT\_SET​ - SHIPMNT\_INSURANCE\_NOT\_AVAILABLE​ - SIGNATURE\_VERIFICATION\_FAILED​ - SINGLE\_VALUE\_REQD​ - SITE\_DOMAIN\_NAME\_REQD​ - SITE\_TAG\_ALREADY\_EXISTS​ - SITEMAP\_GEN\_ERROR​ - SO\_HAS\_CHILD\_TRANS​ - SO\_LINE\_HAS\_PO​ - SRVC\_UNAVAILBL\_FOR\_LOC​ - SSS\_APP\_SERVER\_RESTART​ - SSS\_AUTHOR\_MUST\_BE\_EMPLOYEE​ - SSS\_CONNECTION\_TIME\_OUT​ - SSS\_DEBUG\_DISALLWD​ - SSS\_DRIP\_EMAIL\_RAN\_OUT\_OF\_COUPON\_CODES​ - SSS\_DUP\_DRIP\_EMAIL​ - SSS\_FILE\_SIZE\_EXCEEDED​ - SSS\_INSTRUCTION\_COUNT\_EXCEEDED​ - SSS\_INVALID\_ACTION\_ID​ - SSS\_INVALID\_ATTACH\_RECORD\_TYPE​ - SSS\_INVALID\_BCC\_EMAIL​ - SSS\_INVALID\_CC\_EMAIL​ - SSS\_INVALID\_CMPGN\_EVENT\_ID​ - SSS\_INVALID\_EMAIL\_TEMPLATE​ - SSS\_INVALID\_FORM\_ELEMENT\_NAME​ - SSS\_INVALID\_GSO\_FLTR\_OPRTOR​ - SSS\_INVALID\_HEADER​ - SSS\_INVALID\_HOST\_CERT​ - SSS\_INVALID\_LIST\_COLUMN\_NAME​ - SSS\_INVALID\_LOCK\_WAIT\_TIME​ - SSS\_INVALID\_LOG\_TYPE​ - SSS\_INVALID\_MACRO\_ID​ - SSS\_INVALID\_PORTLET\_INTERVAL​ - SSS\_INVALID\_READ\_SIZE​ - SSS\_INVALID\_SCRIPTLET\_ID​ - SSS\_INVALID\_SEGMENT\_SEPARATOR​ - SSS\_INVALID\_SRCH\_COL​ - SSS\_INVALID\_SRCH\_COLUMN\_JOIN​ - SSS\_INVALID\_SRCH\_COLUMN\_SUM​ - SSS\_INVALID\_SRCH\_FILTER​ - SSS\_INVALID\_SRCH\_FILTER\_JOIN​ - SSS\_INVALID\_SRCH\_OPERATOR​ - SSS\_INVALID\_SUBLIST\_OPERATION​ - SSS\_INVALID\_SUBMIT\_OPTION​ - SSS\_INVALID\_TYPE\_ARG​ - SSS\_INVALID\_UI\_OBJECT\_TYPE​ - SSS\_INVALID\_URL​ - SSS\_INVALID\_URL\_CATEGORY​ - SSS\_INVALID\_WF\_RCRD\_TYPE​ - SSS\_INVALID\_XML\_SCHEMA\_OR\_DEPENDENCY​ - SSS\_MEMORY\_USAGE\_EXCEEDED​ - SSS\_METHOD\_NOT\_IMPLEMENTED​ - SSS\_MISSING\_REQD\_ARGUMENT​ - SSS\_NO\_SUCH\_RECORD\_ACTION​ - SSS\_PERSISTED\_DATA\_LIMIT\_EXCEEDED​ - SSS\_QUEUE\_LIMIT\_EXCEEDED​ - SSS\_RECORD\_DOES\_NOT\_SATISFY\_CONDITION​ - SSS\_RECORD\_TYPE\_MISMATCH​ - SSS\_REQUEST\_LIMIT\_EXCEEDED​ - SSS\_REQUEST\_TIME\_EXCEEDED​ - SSS\_RETRY\_COUNT\_LIMIT\_EXCEEDED​ - SSS\_SCRIPT\_DESERIALIZATION\_FAILURE​ - SSS\_SCRIPT\_SECURITY\_VIOLATION​ - SSS\_SEARCH\_TIMEOUT​ - SSS\_SSO\_CONFIG\_REQD​ - SSS\_STACK\_FRAME\_DEPTH\_EXCEEDED​ - SSS\_TAG\_CANNOT\_BE\_EMPTY​ - SSS\_TIME\_LIMIT\_EXCEEDED​ - SSS\_TRANS\_IN\_PROGRESS​ - SSS\_TRANSACTION\_REQD​ - SSS\_UNKNOWN\_HOST​ - SSS\_USAGE\_LIMIT\_EXCEEDED​ - SSS\_XML\_DOES\_NOT\_CONFORM\_TO\_SCHEMA​ - SSS\_XML\_DOM\_EXCEPTION​ - START\_DATE\_AFTER\_END\_DATE​ - START\_DATE\_REQD​ - STATE\_ALREADY\_EXISTS​ - STATE\_REQD​ - STATUS\_ASSIGNEE\_REQD​ - STORAGE\_LIMIT\_EXCEEDED​ - STORE\_ALIAS\_UNAVAILABLE​ - STORE\_DOMAIN\_UNAVAILABLE​ - SUB\_MISMATCH​ - SUB\_RESTRICT\_VIEW\_REQD​ - SUBITEM\_REQD​ - SUBSIDIARY\_MISMATCH​ - SUCCESS\_TRANS​ - SUPRT\_CNTR\_LOGIN\_ERROR​ - TAG\_ALREADY\_EXISTS​ - TAG\_SUBSTITUTN\_ERROR​ - TAGATA\_ALREADY\_ENDORSED​ - TAX\_ACCT\_SETUP\_REQD​ - TAX\_CODE\_REQD​ - TAX\_GROUP\_SETUP\_REQD​ - TAX\_PRD\_REQD​ - TAX\_SETUP\_REQD​ - TEMPLATE\_NOT\_FOUND​ - THIRD\_PARTY\_BILLING\_ACCT\_REQD​ - TICKET\_NOT\_LOCATED​ - TIME\_ENTRY\_DISALLWD​ - TIMEOUT\_THE\_RECORD\_DOESNT\_EXIST\_ANYMORE​ - TOPIC\_REQD​ - TRAN\_DATE\_REQD​ - TRAN\_LINE\_FX\_AMT\_REQD​ - TRAN\_LINK\_FX\_AMT\_REQD​ - TRAN\_PERIOD\_CLOSED​ - TRAN\_PRD\_CLOSED​ - TRANS\_ALREADY\_REFUNDED​ - TRANS\_ALREADY\_SETTLED​ - TRANS\_ALREADY\_VOIDED​ - TRANS\_AMTS\_UNBALNCD​ - TRANS\_APPLIED\_AMTS\_UNBALNCD​ - TRANS\_CLASS\_UNBALNCD​ - TRANS\_DEPT\_UNBALNCD​ - TRANS\_DOES\_NOT\_EXIST​ - TRANS\_DSNT\_EXIST​ - TRANS\_EDIT\_DISALLWD​ - TRANS\_FORGN\_CRNCY\_MISMATCH​ - TRANS\_FORGN\_CUR\_UNBALNCD​ - TRANS\_IN\_USE​ - TRANS\_LINE\_AND\_PMT\_UNBALNCD​ - TRANS\_LINES\_UNBALNCD​ - TRANS\_LOC\_UNBALNCD​ - TRANS\_NOT\_CLEANED​ - TRANS\_NOT\_COMPLETED​ - TRANS\_PRCSSNG\_ERROR​ - TRANS\_UNBALNCD​ - TRANSACTION\_DELETED​ - TRANSORD\_SHIP\_REC\_MISMATCH​ - TWO\_FA\_AUTH\_REQD​ - TWO\_FA\_REQD​ - UNABLE\_TO\_PRINT\_CHECKS​ - UNABLE\_TO\_PRINT\_DEPOSITS​ - UNAUTH\_CAMPAIGN\_RSPNS\_RQST​ - UNAUTH\_UNSUBSCRIBE\_RQST​ - UNDEFINED\_ACCTNG\_PRD​ - UNDEFINED\_CSTM\_FIELD​ - UNDEFINED\_TAX\_PRD​ - UNEXPECTED\_ERROR​ - UNEXPECTED\_FAILURE​ - UNEXPECTED\_PROBLEM\_LOADING\_RECORD​ - UNIQUE\_CUST\_EMAIL\_REQD​ - UNIQUE\_CUST\_ID\_REQD​ - UNIQUE\_ENTITY\_NAME\_REQD​ - UNIQUE\_GROUPID\_REQD​ - UNIQUE\_PARTNER\_CODE\_REQD​ - UNIQUE\_QTY\_REQD​ - UNIQUE\_RCRD\_ID\_REQD​ - UNIQUE\_SOLUTION\_CODE\_REQD​ - UNITS\_TYP\_IN\_USE​ - UNKNOWN\_CARRIER​ - UNKNOWN\_RCRD\_TYPE​ - UNKNOWN\_SCRIPT\_TYP​ - UNKNWN\_ALLOCTN\_SCHDUL\_FREQ\_TYP​ - UNKNWN\_EMAIL\_AUTHOR​ - UNKNWN\_EXCHANGE\_RATE​ - UNRECOGNIZED\_METHOD​ - UNSUBSCRIBE\_REQD​ - UNSUPPORTED\_METHOD​ - UNSUPPORTED\_WS\_VERSION​ - UPDATE\_DISALLWD​ - UPDATE\_PRICE\_AMT\_REQD​ - UPGRADE\_WS\_VERSION​ - UPS\_CANT\_INTEGRATE\_FULFILL​ - UPS\_CONFIG\_ERROR​ - UPS\_LICENSE\_AGREEMNT\_REQD​ - UPS\_ONLINE\_RATE\_UNAVAILBL​ - UPS\_ONLINE\_SHIP\_UNAVAILBL​ - UPS\_REG\_NUM\_IN\_USE​ - UPS\_SETUP\_REQD​ - UPS\_USER\_ERROR​ - UPS\_VOID\_ERROR​ - UPS\_XML\_ERROR​ - URL\_ID\_PARAM\_REQD​ - URL\_REQD​ - USER\_CONTEXT\_REQD​ - USER\_DISABLED​ - USER\_ERROR​ - USPS\_ACCT\_NUM\_ALREADY\_EXISTS​ - USPS\_INVALID\_INSURED\_VALUE​ - USPS\_INVALID\_PACKAGING​ - USPS\_INVALID\_PSWD​ - USPS\_LABEL\_VOIDED​ - USPS\_MAX\_ITEM\_EXCEEDED​ - USPS\_ONE\_PACKAGE\_ALLWD​ - USPS\_PASS\_PHRASE\_NOT\_UPDATED​ - USPS\_REFUND\_FAILED​ - USPS\_RETRY​ - USPS\_VALIDATE\_ADDR​ - USPS\_VERIFY\_TRACKING\_NUM​ - USPS\_VOID\_ERROR​ - VALID\_EMAIL\_REQD​ - VALID\_EMAIL\_REQD\_FOR\_LOGIN​ - VALID\_FIRST\_NAME\_REQD​ - VALID\_LAST\_NAME\_REQD​ - VALID\_LINE\_ITEM\_REQD​ - VALID\_PHONE\_NUM\_REQD​ - VALID\_PRD\_REQD​ - VALID\_URL\_REQD​ - VALID\_VERSION\_REQD\_IN\_URL​ - VALID\_WORK\_PHONE\_REQD​ - VALID\_ZIPCODE\_REQD​ - VENDOR\_TYPE\_REQD​ - VERIFY\_DESTNTN\_ZIP\_CODE​ - VERIFY\_PAYROLL\_FUND\_ACCT​ - VERIFY\_ZIP\_CODE\_SETUP​ - VISA\_ERROR​ - VOID\_FAILED​ - VOIDING\_REVERSAL\_DISALLWD​ - VSOE\_CANT\_ADD\_ITEM\_GROUP​ - VSOE\_REV\_REC\_TMPLT\_REQD​ - VSOE\_TOTAL\_ALLOCATION\_ERROR​ - VSOE\_TRAN\_VSOE\_BUNDLE\_ERROR​ - WARNING - WF\_EXEC\_USAGE\_LIMIT\_EXCEEDED​ - WORK\_DAYS\_REQD​ - WRITE\_OFF\_ACCT\_REQD​ - WS\_CONCUR\_SESSION\_DISALLWD​ - WS\_EXCEEDED\_CONCUR\_USERS\_ALLWD​ - WS\_FEATURE\_REQD​ - WS\_INVALID\_SEARCH\_OPERATN​ - WS\_LOG\_IN\_REQD​ - WS\_PERMISSION\_REQD​ - WS\_REQUEST\_BLOCKED​ - ZIP\_FILE\_CONTAINS\_VIRUS ## [](#TypeRecTypeEnums)レコードタイプと型列挙値 Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 - ACCOUNT - ACCOUNTING\_PERIOD​ - ADV\_INTER\_COMPANY\_JOURNAL\_ENTRY​ - ASSEMBLY\_BUILD​ - ASSEMBLY\_UNBUILD​ - ASSEMBLY\_ITEM​ - BILLING\_ACCOUNT​ - BILLING\_SCHEDULE​ - BIN - BIN\_TRANSFER​ - BIN\_WORKSHEET​ - BOM - BOM\_REVISION​ - BUDGET - BUDGET\_CATEGORY​ - CALENDAR\_EVENT​ - CAMPAIGN - CAMPAIGN\_AUDIENCE​ - CAMPAIGN\_CATEGORY​ - CAMPAIGN\_CHANNEL​ - CAMPAIGN\_FAMILY​ - CAMPAIGN\_OFFER​ - CAMPAIGN\_RESPONSE​ - CAMPAIGN\_SEARCH\_ENGINE​ - CAMPAIGN\_SUBSCRIPTION​ - CAMPAIGN\_VERTICAL​ - CASH\_REFUND​ - CASH\_SALE​ - CHECK - CHARGE - CLASSIFICATION - CONSOLIDATED\_EXCHANGE\_RATE​ - CONTACT - CONTACT\_CATEGORY​ - CONTACT\_ROLE​ - COST\_CATEGORY​ - COUPON\_CODE​ - CREDIT\_MEMO​ - CRM\_CUSTOM\_FIELD​ - CURRENCY - CURRENCY\_RATE​ - CUSTOM\_LIST​ - CUSTOM\_RECORD​ - CUSTOM\_RECORD\_CUSTOM\_FIELD​ - CUSTOM\_RECORD\_TYPE​ - CUSTOM\_SEGMENT​ - CUSTOM\_TRANSACTION​ - CUSTOM\_TRANSACTION\_TYPE​ - CUSTOMER - CUSTOMER\_CATEGORY​ - CUSTOMER\_DEPOSIT​ - CUSTOMER\_MESSAGE​ - CUSTOMER\_PAYMENT​ - CUSTOMER\_REFUND​ - CUSTOMER\_STATUS​ - CUSTOMER\_SUBSIDIARY\_RELATIONSHIP​ - DEPOSIT - DEPOSIT\_APPLICATION​ - DEPARTMENT - DESCRIPTION\_ITEM​ - DISCOUNT\_ITEM​ - DOWNLOAD\_ITEM​ - EMPLOYEE - ENTITY\_CUSTOM\_FIELD​ - ENTITY\_GROUP​ - ESTIMATE - EXPENSE\_CATEGORY​ - EXPENSE\_REPORT​ - FAIR\_VALUE\_PRICE​ - FILE - FOLDER - GENERAL\_TOKEN​ - GIFT\_CERTIFICATE​ - GIFT\_CERTIFICATE\_ITEM​ - GLOBAL\_ACCOUNT\_MAPPING​ - HCM\_JOB​ - INBOUND\_SHIPMENT​ - INTER\_COMPANY\_JOURNAL\_ENTRY​ - INTER\_COMPANY\_TRANSFER\_ORDER​ - INVENTORY\_ADJUSTMENT​ - INVENTORY\_COST\_REVALUATION​ - INVENTORY\_ITEM​ - INVENTORY\_NUMBER​ - INVENTORY\_TRANSFER​ - INVOICE - ITEM\_ACCOUNT\_MAPPING​ - ITEM\_CUSTOM\_FIELD​ - ITEM\_DEMAND\_PLAN​ - ITEM\_FULFILLMENT​ - ITEM\_GROUP​ - ITEM\_NUMBER\_CUSTOM\_FIELD​ - ITEM\_OPTION\_CUSTOM\_FIELD​ - ITEM\_SUPPLY\_PLAN​ - ITEM\_REVISION​ - ISSUE - JOB - JOB\_STATUS​ - JOB\_TYPE​ - ITEM\_RECEIPT​ - JOURNAL\_ENTRY​ - KIT\_ITEM​ - LEAD\_SOURCE​ - LOCATION - LOT\_NUMBERED\_INVENTORY\_ITEM​ - LOT\_NUMBERED\_ASSEMBLY\_ITEM​ - MARKUP\_ITEM​ - MERCHANDISE\_HIERARCHY\_NODE​ - MESSAGE - MANUFACTURING\_COST\_TEMPLATE​ - MANUFACTURING\_OPERATION\_TASK​ - MANUFACTURING\_ROUTING​ - NEXUS - NON\_INVENTORY\_PURCHASE\_ITEM​ - NON\_INVENTORY\_RESALE\_ITEM​ - NON\_INVENTORY\_SALE\_ITEM​ - NOTE - NOTE\_TYPE​ - OPPORTUNITY - OTHER\_CHARGE\_PURCHASE\_ITEM​ - OTHER\_CHARGE\_RESALE\_ITEM​ - OTHER\_CHARGE\_SALE\_ITEM​ - OTHER\_CUSTOM\_FIELD​ - OTHER\_NAME\_CATEGORY​ - PARTNER - PARTNER\_CATEGORY​ - PAYCHECK - PAYCHECK\_JOURNAL​ - PAYMENT\_CARD​ - PAYMENT\_CARD\_TOKEN​ - PAYMENT\_ITEM​ - PAYMENT\_METHOD​ - PAYROLL\_ITEM​ - PERIOD\_END\_JOURNAL​ - PHONE\_CALL​ - PRICE\_LEVEL​ - PRICING\_GROUP​ - PROJECT\_TASK​ - PROMOTION\_CODE​ - PURCHASE\_ORDER​ - PURCHASE\_REQUISITION​ - RESOURCE\_ALLOCATION​ - RETURN\_AUTHORIZATION​ - REV\_REC\_SCHEDULE​ - REV\_REC\_TEMPLATE​ - SALES\_ORDER​ - SALES\_ROLE​ - SALES\_TAX\_ITEM​ - SERIALIZED\_INVENTORY\_ITEM​ - SERIALIZED\_ASSEMBLY\_ITEM​ - SERVICE\_PURCHASE\_ITEM​ - SERVICE\_RESALE\_ITEM​ - SERVICE\_SALE\_ITEM​ - SOLUTION - SITE\_CATEGORY​ - STATE - STATISTICAL\_JOURNAL\_ENTRY​ - SUBSIDIARY - SUBTOTAL\_ITEM​ - SUPPORT\_CASE​ - SUPPORT\_CASE\_ISSUE​ - SUPPORT\_CASE\_ORIGIN​ - SUPPORT\_CASE\_PRIORITY​ - SUPPORT\_CASE\_STATUS​ - SUPPORT\_CASE\_TYPE​ - TASK - TAX\_ACCT​ - TAX\_GROUP​ - TAX\_TYPE​ - TERM - TIME\_BILL​ - TIME\_SHEET​ - TOPIC - TRANSFER\_ORDER​ - TRANSACTION\_BODY\_CUSTOM\_FIELD​ - TRANSACTION\_COLUMN\_CUSTOM\_FIELD​ - UNITS\_TYPE​ - USAGE - VENDOR - VENDOR\_CATEGORY​ - VENDOR\_BILL​ - VENDOR\_CREDIT​ - VENDOR\_PAYMENT​ - VENDOR\_RETURN\_AUTHORIZATION​ - VENDOR\_SUBSIDIARY\_RELATIONSHIP​ - WIN\_LOSS\_REASON​ - WORK\_ORDER​ - WORK\_ORDER\_ISSUE​ - WORK\_ORDER\_COMPLETION​ - WORK\_ORDER\_CLOSE ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector トラブルシューティング NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [アプリケーション起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure) - [コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses) - [メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error) - [コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) - [コネクタがカスタムレコードをソースのオブジェクト種別として設定できない。](#sources-custom-records) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを ​`Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の ​`Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 カスタム項目を使用してメタデータを取得できるようにするには、NetSuite で ​`[Custom Segments (カスタムセグメント)]`​ オプションを有効にする必要もあります。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector ​`Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、次のいずれかの操作を実行できます。 - SuiteScript を開発し、RESTlet としてデプロイして、コネクタからコールする。 - 保存済み検索を作成し、コネクタからコールする。 ## [](#sources-custom-records)カスタムレコードをソースのオブジェクト種別として設定できない コネクタでは、カスタムレコードがすべてのソース (​**On Deleted Object**​、​**On Modified Object**​、および ​**On New Object**​) のオブジェクトタイプとしてサポートしていません。 ただし、​CUSTOM\_RECORD\_BASIC​ を設定して ​**On Deleted Object**​ または ​**On New Object**​ にこの種別を使用することはできます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # NetSuite Connector トラブルシューティング - Mule 4 NetSuite 用 Anypoint Connector (NetSuite Connector) を使用する場合、次の問題が発生することがあります。 - [​ アプリケーションの起動中に接続テストが失敗する。](#connectivity-test-failure)​ - [​ コネクタが要求と応答をログに記録しない。](#logging-request-responses)​ - [​ メタデータを取得するときにコネクタが権限エラーを返す。](#permissions-error)​ - [​ コネクタが特定の種別のオブジェクトを検索できない。](#search-entities) ## [](#connectivity-test-failure)アプリケーション起動中の接続テストの失敗 アプリケーションの起動中に接続テストが失敗し、スタック追跡に次のステートメントが表示された場合、コネクタの再接続戦略を設定します。 ```xml Caused by: java.lang.InterruptedException at java.util.concurrent.locks.AbstractQueuedSynchronizer.doAcquireSharedInterruptibly(AbstractQueuedSynchronizer.java:998) ~[?:1.8.0_221] ``` Anypoint Studio (Studio) でコネクタの再接続戦略を設定するには、コネクタプロパティウィンドウの **\[Configure XML (XML を設定)\]**​ タブで次の行を追加します。 ```xml ``` たとえば、再接続戦略を追加した後、コネクタの設定 XML は次のようになります。 ```xml ``` Studio で、コネクタプロパティウィンドウの **\[Advanced (詳細)\]**​ タブを使用して再接続戦略を設定することもできます。これを行うには、次の項目を入力します。
項目 値

Reconnection strategy (再接続戦略)

Standard​

Frequency (ms) (頻度 (ms))

5​

Reconnection Attempts (再接続試行数)

2​

## [](#logging-request-responses)ログ要求および応答のログ記録なし コネクタを使用する場合に要求と応答をログに記録するには、次の XML ステートメントを `Log4j`​ 設定ファイルに追加します。 ```xml ``` ## [](#permissions-error)メタデータ取得時の権限エラー メタデータの取得時に権限エラーを受信しないようにするには、接続設定で使用するロールに対して NetSuite の `Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Services Request`​ オプションを有効にします。 ## [](#search-entities)特定の種別のオブジェクトを検索できない NetSuite の SuiteTalk API には、販売注文オブジェクトなど、特定の種別のオブジェクトを検索できないという制限があります。この制限のために、NetSuite Connector `Search`​ 操作を使用してこれらのオブジェクトを見つけることができません。 販売注文などのサポートされないオブジェクトの検索を実行するには、次のいずれかの操作を実行できます。 - SuiteScript を開発し、RESTlet としてデプロイして、コネクタからコールする。 - 保存済み検索を作成し、コネクタからコールする。 # NetSuite RESTlet のコールの例 この例では次の方法を示します。 - NetSuite インスタンスにデプロイされた NetSuite RESTlets をコールして顧客レコードを作成、取得、削除するスクリプトを作成する - RESTlet スクリプトをデプロイする - NetSuite に接続してアプリケーションをデプロイするようにアプリケーションのプロパティを設定する ## [](#始める前に)始める前に この例を実行するには、以下が必要です。 - Java 8 - Anypoint Studio 7.0.x - Mule 4.1.1 以降 - DataWeave 2.0 - NetSuite インスタンスへのアクセス権と ​`mule-app.properties`​ ファイル内のログイン情報 ## [](#deploy-a-script-as-restlet)スクリプトを作成して RESTlet としてデプロイする 顧客レコードを作成、取得、削除するスクリプトを作成してデプロイします。 1. サンプル JavaScript スクリプトを作成します。 ```javascript // Get a standard NetSuite record function getRecord(datain) { return nlapiLoadRecord(datain.recordtype, datain.id); // for example, recordtype="customer", id="769" } // Create a standard NetSuite record function createRecord(datain) { var err = new Object(); // Validate if mandatory record type is set in the request if (!datain.recordtype) { err.status = "failed"; err.message= "missing recordtype"; return err; } var record = nlapiCreateRecord(datain.recordtype); for (var fieldname in datain) { if (datain.hasOwnProperty(fieldname)) { if (fieldname != 'recordtype' && fieldname != 'id') { var value = datain[fieldname]; if (value && typeof value != 'object') // ignore other type of parameters { record.setFieldValue(fieldname, value); } } } } var recordId = nlapiSubmitRecord(record); nlapiLogExecution('DEBUG','id='+recordId); var nlobj = nlapiLoadRecord(datain.recordtype,recordId); return nlobj; } // Delete a standard NetSuite record function deleteRecord(datain) { nlapiDeleteRecord(datain.recordtype, datain.id); // for example: recordtype="customer", id="769" } ``` 2. アカウントの SuiteScript と NetSuite Web サービスを有効にします。 1. NetSuite にログインします。 2. **\[Set Up (セットアップ)\] > \[Company (会社)\] > \[Enable Features (機能の有効化)\] > \[SuiteCloud\]**​ をクリックします: ![SuiteScript の有効化](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-enable-suitescript.png) 3. [以前に作成した](#deploy-a-script-as-restlet)​ファイルをアップロードします。 1. **\[Customization (カスタマイズ)\] > \[Scripting (スクリプト)\] > \[Scripts (スクリプト)\] > \[New (新規)\]**​ に移動します。 2. スクリプトファイルを選択し、​**\[Create Script Record (スクリプトレコードの作成)\]**​ をクリックし、​**\[RESTlet\]**​ を選択します。 ![スクリプト種別の選択](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-script-type.png) 4. アップロードしたスクリプトのコンテンツを使用してフォームに入力し、スクリプトをデプロイします。 ![スクリプトの設定](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-setup-script.png) 5. 次のページを表示するオーディエンスを選択します。 ![スクリプトのデプロイ](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-script-deployment.png) 6. 外部 URL に表示されているスクリプト番号とデプロイ番号を書き留めておきます。これらは、後で RESTlet をコールするために必要です。 ## [](#mule-プロジェクトを作成する)Mule プロジェクトを作成する Studio で新しい Mule プロジェクトを作成し、NetSuite に接続するためのログイン情報、デプロイしたスクリプト、デプロイ ID を設定します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. **Package Explorer**​ で、作成した Studio プロジェクトに配置されている ​`src/main/resources/mule-app.properties`​ ファイルを開きます。 4. 次の値を設定します。 ```javascript netsuite.email= netsuite.password= netsuite.account= netsuite.roleId= netsuite.applicationId= netsuite.subsidiary= netsuite.script= netsuite.deploy= ``` `netsuite.script`​ と ​`netsuite.deploy`​ の値は、​[「スクリプトを作成して RESTlet としてデプロイする」](#deploy-a-script-as-restlet)​の最後のステップで書き留めた値です。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する NetSuite Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`netsuite`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#アプリケーションフローを作成する)アプリケーションフローを作成する 1. Studio キャンバスで ​**Configuration XML (設定 XML)**​ をクリックします。 2. ``​ 行の後のすべてのコンテンツを削除します。 3. 次の XML をコピーして、​``​ 行の後に貼り付けます。 4. プロジェクトを保存します。 ### [](#フローについて)フローについて 1. `html-form`​ フローでは、​`parseTemplate`​ コンポーネントを使用して HTML フォームを表示します。 ![フロー HTML フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-html-form-flow.png) 2. `restletGet`​ フローでは、RESTlet の GET 関数をコールします。 ![フロー HTML フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-restlet-get.png) 3. `restletPost`​ フローでは、RESTlet の POST 関数をコールします。 ![フロープロセッサー 1](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-restlet-post.png) 4. `restletDelete`​ フローでは、RESTlet の DELETE 関数をコールします。 ![フロープロセッサー 1](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-restlet-delete.png) ## [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行、デプロイ、確認します。 1. プロジェクトのキャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ をクリックします。 2. **\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ で、​**\[NetSuite Rest config (NetSuite Rest 設定)\]**​ を選択して ​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Sandbox と接続されていることを確認します。 成功メッセージが表示されます。 ![接続のテスト](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-demo-connection-test.png) 4. **Package Explorer**​ でプロジェクト名をクリックし、​**\[Run (実行)\] > \[Run As (別のユーザーとして実行)\] > \[Mule Application (Mule アプリケーション)\]**​ をクリックします。 コンソールで、​`Mule is up and kicking`​ のメッセージを探して、アプリケーションが正常に開始されたことを確認します。 5. ブラウザーを開き、URL ​`http://localhost:8081`​ にアクセスします。 アプリケーションがデプロイされたことを確認できます。 ![アプリケーションインデックス](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/10.0/_images/netsuite-demo-main-page.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [NetSuite Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/) - [NetSuite Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/10.0/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Studio を使用した NetSuite Connector の設定 ## [](#studio-プロジェクトへのコネクタの追加)Studio プロジェクトへのコネクタの追加 Anypoint Studio には、Studio プロジェクトにコネクタを追加する 2 つの方法があります。Studio タスクバーの Exchange ボタンから追加するか、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューから追加します。 ### [](#exchange-を使用してコネクタを追加する)Exchange を使用してコネクタを追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio タスクバーの左上にある Exchange アイコン **(X)**​ をクリックします。 3. Exchange で、**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 4. Exchange で、「netsuite」を検索します。 5. コネクタを選択して **\[Add to project (プロジェクトに追加)\]**​ をクリックします。 6. 画面の指示に従ってコネクタをインストールします。 ### [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「netsuite」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#studio-で設定する)Studio で設定する 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. グローバルコネクタ設定にリストされている認証メカニズムを選択します。次のいずれかを選択できます。
設定 説明

Login Authentication (ログイン認証)

コネクタが送信する最初の要求で SuiteTalk のログイン API コールを使用して NetSuite とのセッションを確立します。

Request Based Authentication (要求ベース認証)

この戦略を使用すると、ログインを呼び出して NetSuite に対して認証する代わりに、各要求の SOAP ヘッダーでユーザーのログイン情報を送信できます。

Single Sign-On Authentication (シングルサインオン認証)

これは、環境ユーザー名とパスワードを使用しないトークンベースの認証システムです。この場合は、privateKey とその他の情報を指定します。コネクタは、認証トークンを生成し、最初の要求で ssoLogin​ API コールを使用して NetSuite とのセッションを確立します。

Token Authentication (トークン認証)

シングルサインオンログイン認証に類似するトークンベースの認証システムです。ただし、openssl を使用して生成された privateKey を使用する代わりに、コンシューマーおよびトークンのキー/シークレットの組み合わせを使用します。これらは NetSuite 環境内で確立されます。

3. 選択に応じて、次の項目を設定します。 1. Login Authentication (ログイン認証) ![login authentication (ログイン認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-login-studio.png)
パラメーター 説明

Name (名前)

後ほど参照するために設定の名前を入力します。

メール

NetSuite UI のログインメールを入力します。

Password (パスワード)

NetSuite UI にログインするためのパスワードを入力します。

アカウント。

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID を入力します。通常これは、NetSuite Sandbox UI 内の [Setup (設定)] > [Integration (インテグレーション)] > [Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)] にあります。

Role Id (ロール ID)

SuiteTalk でのユーザーのロール ID を入力します。これによってプロセッサー権限が決まります。

Application Id (アプリケーション ID)

使用するインテグレーションレコードに対応するアプリケーション ID を入力します。

2. Request Based Authentication (要求ベース認証) ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-request-studio.png)
パラメーター 説明

Name (名前)

後ほど参照するために設定の名前を入力します。

メール

NetSuite UI のログインメールを入力します。

Password (パスワード)

NetSuite UI にログインするためのパスワードを入力します。

アカウント。

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID を入力します。通常これは、NetSuite Sandbox UI 内の [Setup (設定)] > [Integration (インテグレーション)] > [Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)] にあります。

Role Id (ロール ID)

SuiteTalk でのユーザーのロール ID を入力します。これによってプロセッサー権限が決まります。

Application Id (アプリケーション ID)

使用するインテグレーションレコードに対応するアプリケーション ID を入力します。

3. SSO Authentication (SSO 認証) ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-sso-studio.png)
パラメーター 説明

Name (名前)

後ほど参照できるように設定の名前を入力します。

SSO Library (SSO ライブラリ)

[Add Dependency (連動関係を追加)] をクリックし、SSO 連動関係を Maven 連動関係形式で追加します。

Partner Id (パートナー ID)

マッピングプロセスで使用されるパートナー ID を入力します。

Partner Account (パートナーアカウント)

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID を入力します。

Company ID (会社 ID)

マッピングプロセスでコネクタがトークンを生成するために使用する会社 ID を入力します。

User ID (ユーザー ID)

マッピングプロセスでコネクタがトークンを生成するために使用するユーザー ID を入力します。

Key File (キーファイル)

プロジェクトから選択する privateKey ファイル名を入力します。このファイルは、NetSuite の仕様に従って生成された .der ファイルである必要があります。これは、会社 ID とユーザー ID を暗号化して ssoLogin 用のトークンにするために使用されます。

Application Id (アプリケーション ID)

使用するインテグレーションレコードに対応するアプリケーション ID を入力します。

4. Token Authentication (トークン認証) ![request based authentication (要求ベース認証)](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-token-studio.png)
パラメーター 説明

Consumer Key (コンシューマーキー)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーキーを入力します。

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

使用するトークンベース認証対応のインテグレーションレコードのコンシューマーシークレットを入力します。

Token ID (トークン ID)

NetSuite 環境内で生成されたユーザーとインテグレーションの一意の組み合わせを表すトークン ID を入力します。

Token Secret (トークンシークレット)

ユーザー/インテグレーションの各組み合わせに対するトークンシークレットを入力します。

アカウント。

SuiteTalk NetSuite Web サービスのアカウント ID を入力します。通常これは、NetSuite Sandbox UI 内の [Set Up (セットアップ)] > [Integration (インテグレーション)] > [Web Service Preferences (Web サービスプリファレンス)] にあります。

Signature algorithm (署名アルゴリズム)

HMAC 署名アルゴリズムの種別

## [](#ユースケース-netsuite-restlet-のコール)ユースケース: NetSuite RESTlet のコール このユースケースは、NetSuite インスタンスにデプロイされた RESTlet をコールする方法を示しています。 これらの手順に従うことで、次のことを実行できます。 - 顧客レコードを作成する。 - 顧客レコードを取得する。 - レコードを削除します。 ### [](#前提条件)前提条件 - Java 8 - Anypoint Studio 7.0.x - Mule Runtime 4.0.x EE - DataWeave 2.0 - NetSuite インスタンスへのアクセス権と `mule-app.properties`​ ファイル内のログイン情報 ### [](#restlet-としてのスクリプトのデプロイ)RESTlet としてのスクリプトのデプロイ 1. サンプル JavaScript スクリプトを作成します。 ```javascript // Get a standard NetSuite record function getRecord(datain) { return nlapiLoadRecord(datain.recordtype, datain.id); // for example, recordtype="customer", id="769" } // Create a standard NetSuite record function createRecord(datain) { var err = new Object(); // Validate if mandatory record type is set in the request if (!datain.recordtype) { err.status = "failed"; err.message= "missing recordtype"; return err; } var record = nlapiCreateRecord(datain.recordtype); for (var fieldname in datain) { if (datain.hasOwnProperty(fieldname)) { if (fieldname != 'recordtype' && fieldname != 'id') { var value = datain[fieldname]; if (value && typeof value != 'object') // ignore other type of parameters { record.setFieldValue(fieldname, value); } } } } var recordId = nlapiSubmitRecord(record); nlapiLogExecution('DEBUG','id='+recordId); var nlobj = nlapiLoadRecord(datain.recordtype,recordId); return nlobj; } // Delete a standard NetSuite record function deleteRecord(datain) { nlapiDeleteRecord(datain.recordtype, datain.id); // for example: recordtype="customer", id="769" } ``` 2. アカウントの SuiteScript と Web サービスを有効にします。NetSuite にログインし、\[Set Up (セットアップ)\] > \[Company (会社)\] > \[Enable Features (機能の有効化)\] > \[SuiteCloud\] をクリックします。 ![SuiteScript の有効化](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-enable-suitescript.png) 3. 新しいスクリプトを作成し、以前に作成したファイルをアップロードします。\[Customization (カスタマイズ)\] > \[Scripting (スクリプト)\] > \[Scripts (スクリプト)\] > \[New (新規)\] に移動します。 4. スクリプトファイルを選択し、\[Create Script Record (スクリプトレコードの作成)\] をクリックし、\[RESTlet\] を選択します。 ![スクリプト種別の選択](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-script-type.png) 5. アップロードしたスクリプトの内容を使用してフォームに入力し、スクリプトをデプロイします。 ![スクリプトの設定](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-setup-script.png) 6. 利用者を選択すると、次のページが表示されます。外部 URL のスクリプト番号とデプロイ番号をメモします。これらは、RESTlet をコールするために必要です。 ![スクリプトのデプロイ](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-script-deployment.png) ### [](#プロジェクトのインポート)プロジェクトのインポート - \[File (ファイル)\] > \[Import (インポート)\] に移動します。 - \[Anypoint Studio\] フォルダーの下の \[External Location (外部の場所)\] から \[Anypoint Studio Project (Anypoint Studio プロジェクト)\] を選択します。 - デモプロジェクトフォルダーへのルートパスを指定します。 - Mule Runtime (4.1.1) 以降を選択します。 - \[Finish (完了)\] をクリックします。 - `src/main/resources/mule-app.properties`​ ファイル内でログイン情報、デプロイしたスクリプト、デプロイ ID を設定します。 ```javascript netsuite.email= netsuite.password= netsuite.account= netsuite.roleId= netsuite.applicationId= netsuite.subsidiary= netsuite.script= netsuite.deploy= ``` 1. \[Global Element Configuration (グローバル要素の設定)\] を開きます。 2. \[Test Connection (接続をテスト)\] ボタンをクリックして、Sandbox と接続されていることを確認します。 接続のテストは重要なステップです。接続性に問題があると、このユースケースのどの部分も実行できず、DataSense を使用することもできません。 3. ポップアップに成功メッセージが表示されます。 ![接続のテスト](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-demo-connection-test.png) 4. ブラウザーを開き、URL `http://localhost:8081`​ にアクセスします。 デプロイされたアプリケーションが表示されます。 ![デモインデックス](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-demo-main-page.png) ### [](#フローについて)フローについて 1. html-form-flow: ​`parseTemplate`​ コンポーネントを使用して HTML フォームを表示します。 ![フロー HTML フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-html-form-flow.png) 2. restletGet: RESTlet の GET 関数をコールします。 ![フロー HTML フォーム](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-restlet-get.png) 3. restletPost: RESTlet の POST 関数をコールします。 ![フロープロセッサー 1](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-restlet-post.png) 4. restletDelete: RESTlet の DELETE 関数をコールします。 ![フロープロセッサー 1](/mulesoft/current/ja-jp/netsuite-connector/9.3/_images/netsuite-restlet-delete.png) ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/9.3/netsuite-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [NetSuite Connector](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/9.3/) - [NetSuite Connector 9.3 リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/netsuite-connector/9.3/netsuite-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)