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title: Studio 外でのデバッグ
collection: mulesoft
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description: MuleSoft Documentation Site
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# Studio 外でのデバッグ

Anypoint Studio で Mule アプリケーションのトラブルシューティングを行うには、​[Studio ビジュアルデバッガー](https://docs.mulesoft.com/studio/visual-debugger-concept)​を使用できます。これを使用すると、ブレークポイントを設定して実行を停止し、イベントを確認できます。

Studio 外で Mule アプリケーションを作成する場合は、MUnit を使用してアプリケーションをテストするか、リモートデバッグをアクティブ化することができます。

## [](#munit-を使用したアプリケーションのテスト)MUnit を使用したアプリケーションのテスト

MUnit とは Mule アプリケーションテストフレームワークであり、インテグレーションおよび API の自動テストをビルドできます。完全なインテグレーションおよびユニットテスト機能が提供され、継続的なデプロイメント環境とのインテグレーション用に Maven および Surefire と完全に統合されています。

詳細は MUnit のドキュメントを参照してください。

## [](#リモートデバッグのアクティブ化)リモートデバッグのアクティブ化

次の Linux の例のように、​**\-debug**​ オプションを使用して Mule を開始し、リモートデバッグをアクティブ化することができます。

$MULE\_HOME/bin/mule -debug

このオプションを使用すると、Mule は通常どおりに開始され、次のメッセージがコンソールに記録されます。

Listening for transport dt\_socket at address: 5005

これで Mule をポート 5005 でリモートでデバッグできます。以下の手順に従って。Mule をデバッグします。

1. Eclipse にアクセスし、​**\[Run (実行)\] > \[Debug Configurations (デバッグ設定)\]**​ メニューを選択します。ここで、ポート 5005 を使用する ​**\[Remote Java Application (リモート Java アプリケーション)\]**​ 設定を作成します。
2. 設定パネルの 2 番目のタブで、Mule ローカルインスタンスのソースコードを外部アーカイブとして追加します。
3. 設定画面の右下隅にある ​**\[Debug (デバッグ)\]**​ ボタンをクリックします。ローカルの Mule インスタンスがその起動シーケンスを再開し、これでアプリケーションをステップごとにデバッグできます。

5005 以外のポートを使用する場合は、Mule のデバッグ手順を実行する前に Mule 起動スクリプト内の ​JPDA\_OPTS​ プロパティファイルを変更します。