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title: アプリケーションの共有
collection: mulesoft
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description: MuleSoft Documentation Site
release: "4.4"
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# アプリケーションの共有

チームで作業をしていると、Mule Runtime Engine プロジェクトの規模が拡大し、コラボレーションを行う必要がある開発者の人数が増加して、テスト環境と本番環境の両方でプロジェクトを実行する必要が生じます。ただし、アプリケーションを共有することでこうしたプロジェクト拡大のペースを落とすことができます。

チームが同じ包括的なプロジェクトに取り組んでいるか、再利用を意図した異なるプロジェクトに取り組んでいるかに関係なく、アプリケーションの共有は、チーム間で作業を分割する機会となります。 アプリケーションは内蔵型のアーカイブに保存されるため、単純なファイルや Web サーバーを使用して共有できます。

アプリケーションを共有するには、次の手順に従います。

1. 各アプリケーションで使用すると予想されるプロパティファイルの名前とコンテンツを文書化します。  
    Mule アプリケーションをデプロイして実行するシステム管理者は、​[「セキュア設定プロパティ」](https://docs.mulesoft.com/jp/mule-runtime/4.4/secure-configuration-properties)​で説明しているように、プロパティファイルを暗号化できます。システム管理者は、プロパティファイルの復号化キーをセキュアに保つ必要があります。

1. 次の 2 つの方法のいずれかで、アプリケーションを共有するために使用するファイルを生成します。
    
    - Anypoint Studio からアプリケーションをエクスポートして、デプロイ可能なアーカイブ ​`.jar`​ ファイルを生成する。
    - Mule Maven プラグインを使用してアプリケーションを次の 3 つのいずれかの種別の ​`.jar`​ ファイルにパッケージ化する。
        
        - 実行中の Mule Runtime Engine にデプロイするデプロイ可能なアーカイブ ​`.jar`​ ファイル。
        - Studio にインポートする Mule アプリケーションパッケージ ​`.jar`​ ファイル。
        - 後で Studio にインポートする Mule アプリケーション軽量パッケージ ​`.jar`​ ファイル。

1. 必要に応じて、​`.jar`​ ファイルを他の開発者と共有します。

## [](#関連情報)関連情報

- [Studio からのプロジェクトのエクスポート](https://docs.mulesoft.com/studio/import-export-packages#export-project-studio)
- [Mule アプリケーションのパッケージ](https://docs.mulesoft.com/jp/mule-runtime/4.4/package-a-mule-application)