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title: ポリシーの適用
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# ポリシーの適用

API Manager を使用して非公開サーバーでポリシーを適用したり、Anypoint Platform エージェントを使用してポリシーを Mule ゲートウェイランタイムまたは Mule 3.8.0 以降にダウンロードしたりできます。ポリシーはランタイムまたはポリシーフォルダーに保存されます。各ランタイムは、API Manager アカウントのクライアント ID とクライアントシークレットで設定されます。これで、Anypoint Platform エージェントと Anypoint Platform アカウント間の接続が定義されます。

## [](#前提条件)前提条件

ポリシーを追加、削除、または適用する前に、次を確認してください。 \* 組織のシステム管理者または API バージョンオーナーロール \* API URL

\+ API URL を設定するには、API バージョンの詳細ページの \[Status (状況)\] に移動して \[Configure Endpoint (エンドポイントの設定)\] をクリックし、実装 URI を設定します。

レート制限および調整ポリシーを使用する場合は、Jetty ではなく HTTP エンドポイント使用します。Jetty トランスポートの制限により、レート制限および調整ポリシーは、Jetty インバウンドエンドポイントを使用する API では機能しません。

## [](#ポリシーの適用と削除)ポリシーの適用と削除

API バージョンの API URL を設定すると、\[Applications (アプリケーション)\]、\[Policies (ポリシー)\]、\[SLA Tiers (SLA 層)\] のコントロールを使用できるようになります。\[Apply New Policy (新規ポリシーを追加)\] をクリックすると、MuleSoft によって提供されたポリシーと組織によって追加されたカスタムポリシーのリストが表示されます。

要件を満たす別のポリシーがすでに適用されている場合、または現在のポリシーを適用するための前提条件として別のポリシーが必要な場合、\[Apply (適用)\] ボタンは無効です。

## [](#ポリシーの順序付け)ポリシーの順序付け

次のいずれかのリリースを使用している場合、ポリシーが実行される順序を設定できます。

- Studio 6.0 以降で作成。自動検出が有効の Anypoint Platform にデプロイされている。
- Mule 3.8 統一ランタイム以降
- Mule ゲートウェイランタイム 2.2.0 以降

## [](#ポリシーのデフォルトの適用順序)ポリシーのデフォルトの適用順序

API バージョンの詳細ページで \[Policies (ポリシー)\] を選択し、\[>\] をクリックしてポリシーのコントロールを展開すると、ポリシーのデフォルトの順序が表示されます。順序が設定されていないカスタムポリシーは、Mule によって提供されたポリシーの後に実行されます。

## [](#ポリシーログ)ポリシーログ

ログはポリシーのアクティビティを維持します。次のログにはポリシーの順序が表示されます。

INFO  2015-09-28 15:37:54,214 \[\[leagues-rest\].httpListenerConfig.worker.01\] org.mule.api.processor.LoggerMessageProcessor: POLICY A
INFO  2015-09-28 15:37:54,214 \[\[leagues-rest\].httpListenerConfig.worker.01\] org.mule.api.processor.LoggerMessageProcessor: POLICY B

## [](#ポリシー関連の通知)ポリシー関連の通知

組織オーナーがポリシーの適用順序を定義すると、既存の API オーナーが自分の API にポリシーを設定してある場合は、競合が発生することがあります。競合が発生した場合、API Manager は双方に通知します。API オーナーは、ポリシーを更新して競合を解決する必要があります。

## [](#ポリシーのポーリング時間)ポリシーのポーリング時間

ポリシーのポーリング時間は 60 秒です。UI でポリシーを適用してからポリシーが有効になるまで、最小で 60 秒の遅延が発生します。ポリシーの順序を無効化、編集、または変更した場合でも同じ遅延が発生します。

## [](#コントラクトのポーリング時間)コントラクトのポーリング時間

コントラクトのポーリング時間は 15 秒です。UI でコントラクトを適用してからコントラクトが有効になるまで、最小で 15 秒の遅延が発生します。コントラクトの状況を変更した場合 (コントラクトを取り消した場合など) でも同じ遅延が発生します。

## [](#ポリシーの-apikit-コンソールの設定)ポリシーの APIkit コンソールの設定

ポリシーは、API とコンソールの両方または API のみに適用できます。

コンソールの設定によって、RAML ベースの自動生成プロキシの設定方法が決まります。