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title: JSON 脅威保護
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
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description: MuleSoft Documentation Site
latest: true
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# JSON 脅威保護

本質的に、JSON は JavaScript インジェクションに対して脆弱です。JSON オブジェクトを解析すると、悪意あるコードによる損害を受けます。JSON ペイロードのサイズや深さが過度に増えた場合は、インジェクションの可能性があります。JSON 脅威保護ポリシーを適用すると、JSON ペイロードのサイズが制限され、JSON 階層の再帰的追加が阻止されます。

## [](#json-アプリケーションの保護)JSON アプリケーションの保護

本質的に、JSON は JavaScript インジェクションに対して脆弱です。JSON オブジェクトを解析すると、悪意あるコードによる損害を受けます。JSON ペイロードのサイズや深さが過度に増えた場合は、インジェクションの可能性があります。JSON 脅威保護ポリシーを適用すると、JSON ペイロードのサイズが制限され、JSON 階層の再帰的追加が阻止されます。

JSON アプリケーションを保護する手順を使用して、JSON 脅威保護を設定します。

1. API のバージョン番号をクリックします。
2. API ダッシュボードで、\[Policies (ポリシー)\] をクリックします。
    
    適用されているポリシーのリストが表示されます。
3. \[Apply New Policy (新規ポリシーを適用)\]。
4. \[Select Policy (ポリシーの選択)\] で、\[JSON Threat Protection (JSON 脅威保護)\] を選択し、\[Configure Policy (ポリシーの設定)\] をクリックします。
5. 制限を指定し、\[Apply (適用)\] をクリックして JSON コードの保護を開始します。次の例は、JSON 脅威保護ポリシーの設定を示しています。
    
    ![JSON 脅威保護ポリシーを設定できるフォーム](/mulesoft/current/ja-jp/mule-gateway/_images/json-threat-policy.png)
    
    ノードの深さなどに -1 の値を設定すると、無制限の深さを指定することになります。

## [](#json-脅威保護ポリシーへの応答)JSON 脅威保護ポリシーへの応答

- 200
    
    メッセージが正常に送信されました。
- 400 Bad Request (400 不正な要求)
    
    要求が、設定された制限に違反している場合は、「Bad Request (不正な要求)」エラーが発生します。