# mulesoft Microsoft Teams Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Microsoft Teams Connector 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Microsoft Teams リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-teams-connector/1.0/microsoft-teams-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Microsoft Teams Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`microsoft teams`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で \[Microsoft Teams\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Microsoft Teams Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Microsoft Teams Connector コネクタの操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Microsoft Teams\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Microsoft Teams システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Microsoft Teams Connector は、OAuth 2.0 認証コードと OAuth 2.0 クライアントログイン情報の両方の認証方法をサポートします。 Microsoft Teams Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)](#oauth2-authorization) - [OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)](#oauth2-client-credentials-authentication) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth2-authorization)OAuth 2.0 認証コードによる認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 認証コードによる認証を設定します。
項目

ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)]​ を選択します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

Microsoft ID プラットフォームに登録されている OAuth コンシューマーキー。

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

コンシューマーキーに対応する OAuth コンシューマーシークレット。

リスナー設定

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

Callback Path (コールバックパス)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

Authorize Path (認証パス)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

### [](#oauth2-client-credentials-authentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、ロール認証を設定します。 %header,cols=30s,70a\]

項目

ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)]​ を選択します。

Client ID (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client Secret (クライアントシークレット)

クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Microsoft Teams Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Microsoft Teams Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-teams-connector/1.0/microsoft-teams-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Microsoft Teams Connector 1.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Microsoft Teams リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-teams-connector/latest/microsoft-teams-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Microsoft Teams Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`microsoft teams`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で \[Microsoft Teams\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Microsoft Teams Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Microsoft Teams Connector コネクタの操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Microsoft Teams\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Microsoft Teams システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Microsoft Teams Connector は、OAuth 2.0 認証コードと OAuth 2.0 クライアントログイン情報の両方の認証方法をサポートします。 Microsoft Teams Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)](#oauth2-authorization) - [OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)](#oauth2-client-credentials-authentication) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth2-authorization)OAuth 2.0 認証コードによる認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/microsoft-teams-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 認証コードによる認証を設定します。
項目

ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)]​ を選択します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

Microsoft ID プラットフォームに登録されている OAuth コンシューマーキー。

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

コンシューマーキーに対応する OAuth コンシューマーシークレット。

リスナー設定

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

Callback Path (コールバックパス)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

Authorize Path (認証パス)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

### [](#oauth2-client-credentials-authentication)OAuth 2.0 クライアントログイン情報認証 グローバル要素設定画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、ロール認証を設定します。 %header,cols=30s,70a\]

項目

ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)]​ を選択します。

Client ID (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client Secret (クライアントシークレット)

クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Microsoft Teams Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Microsoft Teams Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-teams-connector/latest/microsoft-teams-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Teams Connector 1.0 Microsoft Teams 用 Anypoint Connector (Microsoft Teams Connector) により、Microsoft Teams API にアクセスできます。このコネクタは、Microsoft Teams API によって提供されるほとんどの一般的な操作を公開します。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Microsoft Teams Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Microsoft Teams API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - 通知の送信 別のサービスで新しいリソースが作成または変更された場合 (Salesforce の新規ケースが作成された場合など)、Microsoft Teams でユーザーに通知されます。 - 従業員のオンボーディング 多数の人が同時に雇用され、人事に新入社員に関する情報が含まれる Gmail のメールまたは Google スプレッドシートのスプレッドシートがある場合、HR はメールまたはスプレッドシートを使用して、次のようなさまざまなアクションをトリガーできます。 - ユーザーをワークスペースに追加する - すべての新入社員のチャネルを作成し、そのチャネルを使用して、重要なオンボーディング情報をすぐに新入社員と共有する - オンボーディングの完了後に新入社員のチャネルをアーカイブする オンボーディングプロセスが完了したら、次のオンボーディングプロセスのためにリソースを解放または再利用できます。 - ビジネスプロジェクトの新しいチームの作成 新しいビジネスプロジェクトのチームを作成して、チームメンバーの管理を合理化および自動化します。次に例を示します。 - 新しいビジネスプロジェクトの新しいチームが作成されたら、クライアントは Microsoft Teams を使用してすばやく自動的にこの新しいチームを統合できます。 - 各新規従業員が雇用されてチームが作成されたら、クライアントは Microsoft Teams を使用して、新入社員を統合する一連のアクションを自動的に実行できます。 - チームメンバーが離脱または別のチームに移動した場合、クライアントは Microsoft Teams 内で自動化された一連のステップを実行してこの変更を反映させることができます。 - ビジネスプロジェクトが終了したら、そのビジネスプロジェクトに割り当てられている Microsoft Teams 内のリソースを再利用または削除できます。 - マネージャーが雇用されるか、交代した場合、チームの対応するグループオーナーを変更できます。 ## [](#認証種別)認証種別 Microsoft Teams Connector 接続では、次の OAuth 2.0 許可種別が使用されます。 - OAuth 2.0 認証コード許可種別。Microsoft ID プラットフォームのアクセストークンを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可種別。アプリケーションの ID を使用して Web でホストされるリソースにアクセスします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Microsoft Teams リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-teams-connector/1.0/microsoft-teams-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Teams Connector 1.0 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/microsoft-teams http://www.mulesoft.org/schema/mule/microsoft-teams/current/mule4-microsoft-teams.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-microsoft-teams-connector 1.0.0 mule-plugin ``` ``​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`microsoft teams`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Teams Connector 1.0 の例 これらの例では、Microsoft Teams Connector を使用して次のアクションを実行する方法を示しています。 - [新しいチームを作成する](#create-new-team) - [チームのプロパティおよびリレーションを取得する](#retrieve-team) - [チームメンバーのリストを取得する](#retrieve-members) - [チームチャネルのリストを取得する](#retrieve-channel-list) - [チームへの新入社員のオンボーディングを行う](#onboard-new-hire) - [チームチャネルを削除する](#delete-channel) - [チームメンバーを削除する](#remove-team-member) ## [](#始める前に)始める前に これらの例を実行するには、以下が必要です。 - Microsoft Teams の作業インスタンス - Microsoft Teams インスタンスにアクセスするためのログイン情報 - Microsoft Teams Connector 1.0 以降 - Microsoft Teams インスタンスの 2 人のユーザー (1 人のチームオーナーと 1 人のユーザー) - Anypoint Studio 7.x ## [](#oauth-認証を設定する)OAuth 認証を設定する このコネクタでは、OAuth を使用して接続を保護するため、OAuth 項目値 (クライアントログイン情報、キー、OAuth 関連の URL など) を指定する必要があります。次の手順を実行します。 - OAuth 接続の設定ファイルを作成する - OAuth 関連のグローバル要素を設定する - プロパティファイルのグローバル要素を設定する ### [](#oauth-接続の設定ファイルを作成する)OAuth 接続の設定ファイルを作成する \[​`Authorization Code`​ (認証コード)\] および \[​`Client Credentials`​ (クライアントログイン情報)\] 許可種別のプロパティが含まれる OAuth 接続の設定ファイルを作成します。 1. `/src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`mule-app.properties`​ という名前のファイルを作成します。 2. `mule-app.properties`​ ファイルで、次のような \[​`Authorization Code`​ (認証コード)\] 許可種別の一連のプロパティを作成します。括弧で囲まれたテキスト (括弧を含む) は、各自の OAuth 設定の適切な値に置き換えます。 config.oauth.authorization.code.consumerKey= config.oauth.authorization.code.consumerSecret= config.oauth.authorization.code.authorizationUrl= config.oauth.authorization.code.accessTokenUrl= 3. `mule-app.properties`​ ファイルで、次のような \[​`Client Credentials`​ (クライアントログイン情報)\] 許可種別の一連のプロパティを作成します。括弧で囲まれたテキスト (括弧を含む) は、各自の OAuth 設定の適切な値に置き換えます。 config.oauth.client.credentials.clientId= config.oauth.client.credentials.clientSecret= config.oauth.client.credentials.tokenUrl= プロパティファイルの作成についての詳細は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 ### [](#oauth-グローバル要素を設定する)OAuth グローバル要素を設定する `OAuth_Authorization_Code_Config`​ および ​`OAuth_Client_Credentials_Config`​ ファイルのグローバル要素を設定します。 1. 新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックして「​`microsoft teams`​」と入力します。 3. **\[Selected modules (選択したモジュール)\]**​ セクションに ​**Microsoft Teams Connector**​ を追加し、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 4. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 5. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\] > \[Microsoft Teams Authorization Code Config (Microsoft Teams 認証コード設定)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. 次の値を入力します。
項目 値 説明

Name (名前)

OAuth_Authorization_Code_Config

設定の名前。

Consumer key (コンシューマーキー)

${config.oauth.authorization.code.consumerKey}

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

${config.oauth.authorization.code.consumerSecret}

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

Authorization url (認証 URL)

${config.oauth.authorization.code.authorizationUrl}

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

Access token url (アクセストークン URL)

${config.oauth.authorization.code.accessTokenUrl}

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

Scopes (スコープ)

デフォルト (​https://graph.microsoft.com/.default​) のままにします。

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Listener config (リスナー設定)

auth

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

Callback path (コールバックパス)

/callback

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

Authorize path (認証パス)

authorizePath

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

External callback url (外部コールバック URL)

http://localhost:8083/callback

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

7. **\[OK\]**​ をクリックします。 8. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 9. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\] > \[Microsoft Teams Client Credentials Config (Microsoft Teams クライアントログイン情報設定)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 10. 次の値を入力します。
項目 値 説明

Name (名前)

Microsoft_Teams_Client_Credentials_Config

設定の名前。

Client id (クライアント ID)

${config.oauth.client.credentials.clientId}

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client secret (クライアントシークレット)

${config.oauth.client.credentials.clientSecret}

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

Token url (トークン URL)

${config.oauth.client.credentials.tokenUrl}

サービスプロバイダーのトークンエンドポイントの URL。

Scopes (スコープ)

デフォルト (​https://graph.microsoft.com/.default​) のままにします。

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

11. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#プロパティファイルのグローバル要素を設定する)プロパティファイルのグローバル要素を設定する `mule-app.properties`​ ファイルのグローバル要素を設定し、このファイルの検索場所が Mule で認識されるようにします。 1. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ダイアログで、​**\[Configuration properties (設定プロパティ)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 3. **\[File (ファイル)\]**​ 項目に「​`mule.app.properties`​」と入力します。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#create-new-team)新しいチームを作成する 次のスクリーンショットは、新しいチームを作成する Studio アプリケーションフローを示しています。 ![新しいチームを作成するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/1.0/_images/ms-teams-create-team.png) Figure 1. このようなフローを使用して、新しいチームを作成します。 新しいチームの作成には、HTTP ​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create Team**​ 操作、2 番目の ​**Transform Message**​ コンポーネントの設定が含まれます。 フローを作成する手順は、次のとおりです。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「HTTP」**​を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **Listener**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[HTTP\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/createTeam`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントでは、チームの作成に使用する入力のテンプレートを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「transform message」**​を検索します。 2. **Transform Message**​ コンポーネントをキャンバスの ​**Listener**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { "template@odata.bind": "https://graph.microsoft.com/v1.0/teamsTemplates('standard')", description: message.attributes.queryParams.description, displayName: message.attributes.queryParams.displayName, "members":[ { "@odata.type":"#microsoft.graph.aadUserConversationMember", "user@odata.bind":"https://graph.microsoft.com/v1.0/users('" ++ message.attributes.queryParams.user as String ++ "')", "roles":[ "owner" ] } } ``` ### [](#create-team-操作を追加する)Create Team 操作を追加する **Create team**​ 操作では、ユーザー入力に基づいて新しいチームを作成します。 1. **\[Create team\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 2. \[Create team\] の設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ ドロップダウンをクリックし、​**\[Microsoft-Teams-Client-Config\]**​ を選択します。 3. グローバル要素種別として ​**\[Microsoft\_Teams\_Client\_Credentials\_Config\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. \[Create team\] のプロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

Create team

Connector Configuration (コネクタ設定)

OAuth_Client_Credentials_Config

Message (メッセージ)

payload

### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**Transform Message**​ コンポーネントでは、​**Create team**​ 操作の出力を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、「​`transform message`​」を検索します。 2. **Transform Message**​ コンポーネントをキャンバスの ​**Listener**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 新しい ​**\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ``` ## [](#retrieve-team)チームのプロパティおよびリレーションを取得する 新しいチームのプロパティおよびリレーションを取得する 2 番目のフローを作成します。このフローでは、​**Get Team**​ 操作を使用します。 ![チームを取得するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/1.0/_images/ms-teams-get-team.png) Figure 2. このようなフローを使用して、新しいチームのプロパティおよびリレーションを取得します。 ## [](#retrieve-members)チームメンバーを取得する 新しいチームのメンバーに関する情報を取得する 3 番目のフローを作成します。このフローでは、​**List team members**​ 操作を使用します。 ![チームメンバーを取得するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/1.0/_images/ms-teams-get-members.png) Figure 3. このようなフローを使用して、チームメンバーに関する情報を取得します。 ## [](#retrieve-channel-list)チームチャネルを取得する チームで使用するチャネルに関する情報を取得する 4 番目のフローを作成します。このフローでは、​**List channels**​ 操作を使用します。 ![チームチャネルを取得するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/1.0/_images/ms-teams-list-channels.png) Figure 4. このようなフローを使用して、新しいチームで使用するチャネルを取得します。 ## [](#onboard-new-hire)チームへの新入社員のオンボーディングを行う チームへの新入社員のオンボーディングを行う 5 番目のフローを作成します。 このフローでは、次の操作を使用します。 - 新しいメンバーをチームに追加する ​**Add team member** - 新しいチャネルを作成する ​**Create channel** - 新しく作成されたチャネルに新しいメンバーを追加する ​**Add channel member** - ようこそメッセージを作成する ​**Create message** ![新入社員をオンボーディングするフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/1.0/_images/ms-teams-onboarding.png) Figure 5. このようなフローを使用して、新しいユーザーをオンボーディングします。 ## [](#delete-channel)チームチャネルを削除する チャネルを削除する 6 番目のフローを作成します。このフローでは、​**Delete channel**​ 操作を使用します。 ![チャネルの削除](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/1.0/_images/ms-teams-delete-channel.png) Figure 6. このようなフローを使用して、チャネルを削除します。 ## [](#remove-team-member)チームメンバーを削除する チームからメンバーを削除する 7 番目のフローを作成します。このフローでは、​**Remove team member**​ 操作を使用します。 ![チームメンバーの削除](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/1.0/_images/ms-teams-remove-member.png) Figure 7. このようなフローを使用して、チームメンバーを削除します。 ## [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Package Explorer でプロジェクトを右クリックし、​**\[Run As (別のユーザーとして実行)\] > \[Mule Application (Mule アプリケーション)\]**​ を選択します。 2. アプリケーションをデプロイしたら、Web ブラウザーを開きます。 3. `http://localhost:8081/authorize`​ という URL を入力して、OAuth ダンスを開始します。 4. ログイン画面で、Microsoft Teams にアクセスするためのログイン情報を入力し、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックします。 5. **\[Allow (許可)\]**​ をクリックします。 6. 次の表に示すように、関連付けられた URL を入力してフローを開始します。URL にクエリパラメーターがある場合、パラメーター値が含まれていることを確認します。
Flow (フロー) URL 注意事項

新しいチームを作成する

http://localhost:8081/createTeam?displayName={teamDisplayName}&description={teamDescription}&user={teamOwnerUser}

チームのプロパティおよびリレーションを取得する

http://localhost:8081/getTeam?team={createdTeamId}

チームチャネルを取得する

http://localhost:8081/listChannels

この例ではチャネルを作成しないため、デフォルトチャネルのみが返されます。

チームへの新入社員のオンボーディングを行う

http://localhost:8081/newHireFlow?channelName={channelName}&team={createdTeamId}&userToOnboard={userToBeOnboarded}&channelOwner={channelOwner}

userToOnboard​ クエリパラメーターには、チャネルオーナーではないユーザーを指定します。JSON 応答には、次のようこそメッセージが含まれます。

"content": "Welcome to the team {channelName}"

チームチャネルを削除する

http://localhost:8081/deleteChannel?team={teamId}&channel={channelId}

チームメンバーの削除

http://localhost:8081/removeTeamMembers?team={teamId}&member={membershipId}

## [](#例の-xml)例の XML この XML コードをプロジェクトの ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]** ​タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。このコードを貼り付けたら、​**\[Regenerate 'doc:id' Values (「doc:id」値を再生成)\]**​ ダイアログで ​**\[Yes (はい)\]**​ をクリックします。 ```xml ``` # Microsoft Teams Connector 1.0 リファレンス Microsoft Teams 用 Anypoint Connector (Microsoft Teams Connector) により、Microsoft Teams API にアクセスできます。 ## [](#設定)設定 ### [](#AuthorizationCodeConfig)認証コード設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

SECONDS

### [](#接続種別)接続種別 ### [](#AuthorizationCodeConfig_OauthAuthorizationCode)OAuth 2.0 認証コード
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Response Type (応答種別)

String (文字列)

結果のトークンをアプリケーションに送り返すために使用する方法を指定します。これは ​query​ でなければなりません。

クエリ

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。指定されていない場合、デフォルトとしてアノテーション内のスコープが使用されます。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

他に参照されていない場合に各コンポーネントで使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

#### [](#関連操作)関連操作 - [Add Channel Member](#AddChannelMember) - [Add Group Members](#AddGroupMembers) - [Add Team Member](#AddTeamMember) - [Create Channel](#CreateChannel) - [Create Message](#CreateMessage) - [Create Team](#CreateTeam) - [Delete Channel](#DeleteChannel) - [Delete Team](#DeleteTeam) - [Get Channel](#GetChannel) - [Get Team](#GetTeam) - [List Channel Members](#ListChannelMembers) - [List Channels](#ListChannels) - [List Group Members](#ListGroupMembers) - [List Team Members](#ListTeamMembers) - [Remove Channel Member](#RemoveChannelMember) - [Remove Group Member](#RemoveGroupMember) - [Remove Team Member](#RemoveTeamMember) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Channel](#UpdateChannel) - [Update Team](#UpdateTeam) ### [](#ClientCredentialsConfig)クライアントログイン情報設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定でサポートされている接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この要素の ID。他のコンポーネントはこの ID を使用してこの要素を参照します。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

SECONDS

### [](#接続種別-2)接続種別 ### [](#ClientCredentialsConfig_OauthClientCredentials)OAuth 2.0 クライアントログイン情報 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。指定されていない場合、デフォルトとしてアノテーション内のスコープが使用されます。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

#### [](#関連操作-2)関連操作 - [Add Channel Member](#AddChannelMember) - [Add Group Members](#AddGroupMembers) - [Add Team Member](#AddTeamMember) - [Create Channel](#CreateChannel) - [Create Team](#CreateTeam) - [Delete Channel](#DeleteChannel) - [Delete Team](#DeleteTeam) - [Get Channel](#GetChannel) - [Get Team](#GetTeam) - [List Channel Members](#ListChannelMembers) - [List Channels](#ListChannels) - [List Group Members](#ListGroupMembers) - [List Team Members](#ListTeamMembers) - [Remove Channel Member](#RemoveChannelMember) - [Remove Group Member](#RemoveGroupMember) - [Remove Team Member](#RemoveTeamMember) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Channel](#UpdateChannel) - [Update Team](#UpdateTeam) ## [](#操作)操作 ## [](#AddChannelMember)Add Channel Member `` ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

[Channel Id (チャネル ID)] パラメーターで指定された ID のチャネルがあるチーム ID

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ユーザーを追加する必要のあるチャネル ID

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

メンバーとして追加される、対応するユーザー ID

x

Owner (オーナー)

Boolean (ブール)

ユーザーがチャネルのオーナーである必要がある場合は True。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#AddGroupMembers)Add Group Members `` ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Group Id (グループ ID)

String (文字列)

メンバーを追加する必要のあるグループ ID

x

Member Ids (メンバー ID)

Array of String (文字列の配列)

指定されたグループのメンバーとして追加するユーザー ID のリスト。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-2)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#AddTeamMember)Add Team Member `` ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

ユーザーを追加する必要のあるチーム ID

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

指定されたチームのメンバーとして追加するユーザーのユーザー ID。

x

Owner (オーナー)

Boolean (ブール)

ユーザーをチームのオーナーとして指定する場合は ​true​ に設定します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-3)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#CreateChannel)Create Channel `` ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルを作成する必要のあるチーム ID

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

作成されるチャネルに関する情報

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-4)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#CreateMessage)Create Message `` ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel id (チャネル ID)

String (文字列)

メッセージをパブリッシュする必要のあるチャネル ID

x

Message (メッセージ)

Object (オブジェクト)

パブリッシュされるメッセージ

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) ### [](#スロー-5)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#CreateTeam)Create Team `` ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

作成されるチームに関する情報

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-6)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#DeleteChannel)Delete Channel `` ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel id (チャネル ID)

String (文字列)

削除されるチャネル ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-7)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#DeleteTeam)Delete Team `` ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

削除されるチーム ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

読み取りタイムアウトで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-8)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#GetChannel)Get Channel `` ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel id (チャネル ID)

String (文字列)

取得されるチャネル ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Expand (拡張)

String (文字列)

応答には、指定されたリレーションに関する情報が含まれます。

Filter (検索条件)

String (文字列)

[Filter (検索条件)] クエリパラメーターを使用して、コレクションのサブセットのみを取得します。

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-9)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#GetTeam)Get Team `` ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

取得されるチーム ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Expand (拡張)

String (文字列)

応答には、指定されたリレーションに関する情報が含まれます。

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-10)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#ListChannelMembers)List Channel Members `` ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

チャネルのメンバーをリストするチャネル ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-11)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#ListChannels)List Channels `` ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

チームのチャネルをリストするチーム ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Filter (検索条件)

String (文字列)

[Filter (検索条件)] クエリパラメーターを使用して、コレクションのサブセットのみを取得します。

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-12)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#ListGroupMembers)List Group Members `` ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Group Id (グループ ID)

String (文字列)

グループのメンバーをリストするグループ ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Expand (拡張)

String (文字列)

応答には、指定されたリレーションに関する情報が含まれます。

Filter (検索条件)

String (文字列)

[Filter (検索条件)] クエリパラメーターを使用して、コレクションのサブセットのみを取得します。

Order By (並び替え基準)

String (文字列)

[Order By (並び替え基準)] パラメーターを使用して、返される項目の並び替え順を指定します。

Search (検索)

String (文字列)

[Search (検索)] パラメーターを使用して、検索条件に合わせて要求の結果を制限します。

Skip (スキップ)

Number (数値)

[Skip (スキップ)] パラメーターを使用して、収集の開始時にスキップする項目の数を設定します。

Top (上位)

Number (数値)

[Top (上位)] クエリパラメーターを使用して、結果セットのページサイズを指定します。

Count (数)

Boolean (ブール)

一致するリソースの合計数を取得します。

false

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-13)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#ListTeamMembers)List Team Members `` ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チームのメンバーをリストするチーム ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Filter (検索条件)

String (文字列)

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-14)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#RemoveChannelMember)Remove Channel Member `` ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

削除されるメンバーが含まれるチャネル ID

x

Membership Id (メンバーシップ ID)

String (文字列)

削除されるメンバーの ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-15)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#RemoveGroupMember)Remove Group Member `` ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Group Id (グループ ID)

String (文字列)

削除されるメンバーが存在するグループ ID

x

Member Id (メンバー ID)

String (文字列)

このグループのメンバーであるユーザー ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-16)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#RemoveTeamMember)Remove Team Member `` ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

削除されるメンバーが含まれるチーム ID

x

Membership Id (メンバーシップ ID)

String (文字列)

削除されるメンバーの ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-17)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスを再度実行しない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ## [](#UpdateChannel)Update Channel `` ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

更新されるチャネル ID

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

更新されるチャネルに関する情報

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-18)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#UpdateTeam)Update Team `` ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

更新するチームの ID

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

更新する情報

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-19)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求の送信先となるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求の送信先となるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続を試みる回数

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量です。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従って拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれくらい拡張されるか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で、メモリ内に保持することが許可されるインスタンスの初期容量です。このバッファに収めることができる量よりも多くのデータがストリームに含まれる場合、バッファは、bufferSizeIncrement 属性に従って maxInMemorySize の上限まで拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

これは、バッファを超えた場合に、バッファサイズがどれだけ拡張されるかです。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Teams Connector 1.1 Microsoft Teams 用 Anypoint Connector (Microsoft Teams Connector) により、Microsoft Teams API にアクセスできます。このコネクタは、Microsoft Teams API によって提供されるほとんどの一般的な操作を公開します。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Microsoft Teams Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Microsoft Teams API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース - 通知の送信 別のサービスで新しいリソースが作成または変更された場合 (Salesforce の新規ケースが作成された場合など)、Microsoft Teams でユーザーに通知されます。 - 従業員のオンボーディング 多数の人が同時に雇用され、人事に新入社員に関する情報が含まれる Gmail のメールまたは Google スプレッドシートのスプレッドシートがある場合、HR はメールまたはスプレッドシートを使用して、次のようなさまざまなアクションをトリガーできます。 - ユーザーをワークスペースに追加する - すべての新入社員のチャネルを作成し、そのチャネルを使用して、重要なオンボーディング情報をすぐに新入社員と共有する - オンボーディングの完了後に新入社員のチャネルをアーカイブする オンボーディングプロセスが完了したら、次のオンボーディングプロセスのためにリソースを解放または再利用できます。 - ビジネスプロジェクトの新しいチームの作成 新しいビジネスプロジェクトのチームを作成して、チームメンバーの管理を合理化および自動化します。次に例を示します。 - 新しいビジネスプロジェクトの新しいチームが作成されたら、クライアントは Microsoft Teams を使用してすばやく自動的にこの新しいチームを統合できます。 - 各新規従業員が雇用されてチームが作成されたら、クライアントは Microsoft Teams を使用して、新入社員を統合する一連のアクションを自動的に実行できます。 - チームメンバーが離脱または別のチームに移動した場合、クライアントは Microsoft Teams 内で自動化された一連のステップを実行してこの変更を反映させることができます。 - ビジネスプロジェクトが終了したら、そのビジネスプロジェクトに割り当てられている Microsoft Teams 内のリソースを再利用または削除できます。 - マネージャーが雇用されるか、交代した場合、チームの対応するグループオーナーを変更できます。 ## [](#認証種別)認証種別 Microsoft Teams Connector 接続では、次の OAuth 2.0 許可種別が使用されます。 - OAuth 2.0 認証コード許可種別。Microsoft ID プラットフォームのアクセストークンを使用して認証を行います。 - OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可種別。アプリケーションの ID を使用して Web でホストされるリソースにアクセスします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Microsoft Teams リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-teams-connector/latest/microsoft-teams-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Teams Connector 1.1 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/microsoft-teams http://www.mulesoft.org/schema/mule/microsoft-teams/current/mule4-microsoft-teams.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-microsoft-teams-connector 1.0.0 mule-plugin ``` ``​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`microsoft teams`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Teams Connector 1.1 の例 これらの例では、Microsoft Teams Connector を使用して次のアクションを実行する方法を示しています。 - [新しいチームを作成する](#create-new-team) - [チームのプロパティおよびリレーションを取得する](#retrieve-team) - [チームメンバーのリストを取得する](#retrieve-members) - [チームチャネルのリストを取得する](#retrieve-channel-list) - [チームへの新入社員のオンボーディングを行う](#onboard-new-hire) - [チームチャネルを削除する](#delete-channel) - [チームメンバーを削除する](#remove-team-member) ## [](#始める前に)始める前に これらの例を実行するには、以下が必要です。 - Microsoft Teams の作業インスタンス - Microsoft Teams インスタンスにアクセスするためのログイン情報 - Microsoft Teams Connector 1.0 以降 - Microsoft Teams インスタンスの 2 人のユーザー (1 人のチームオーナーと 1 人のユーザー) - Anypoint Studio 7.x ## [](#oauth-認証を設定する)OAuth 認証を設定する このコネクタでは、OAuth を使用して接続を保護するため、OAuth 項目値 (クライアントログイン情報、キー、OAuth 関連の URL など) を指定する必要があります。次の手順を実行します。 - OAuth 接続の設定ファイルを作成する - OAuth 関連のグローバル要素を設定する - プロパティファイルのグローバル要素を設定する ### [](#oauth-接続の設定ファイルを作成する)OAuth 接続の設定ファイルを作成する \[​`Authorization Code`​ (認証コード)\] および \[​`Client Credentials`​ (クライアントログイン情報)\] 許可種別のプロパティが含まれる OAuth 接続の設定ファイルを作成します。 1. `/src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`mule-app.properties`​ という名前のファイルを作成します。 2. `mule-app.properties`​ ファイルで、次のような \[​`Authorization Code`​ (認証コード)\] 許可種別の一連のプロパティを作成します。括弧で囲まれたテキスト (括弧を含む) は、各自の OAuth 設定の適切な値に置き換えます。 config.oauth.authorization.code.consumerKey= config.oauth.authorization.code.consumerSecret= config.oauth.authorization.code.authorizationUrl= config.oauth.authorization.code.accessTokenUrl= 3. `mule-app.properties`​ ファイルで、次のような \[​`Client Credentials`​ (クライアントログイン情報)\] 許可種別の一連のプロパティを作成します。括弧で囲まれたテキスト (括弧を含む) は、各自の OAuth 設定の適切な値に置き換えます。 config.oauth.client.credentials.clientId= config.oauth.client.credentials.clientSecret= config.oauth.client.credentials.tokenUrl= プロパティファイルの作成についての詳細は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 ### [](#oauth-グローバル要素を設定する)OAuth グローバル要素を設定する `OAuth_Authorization_Code_Config`​ および ​`OAuth_Client_Credentials_Config`​ ファイルのグローバル要素を設定します。 1. 新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックして「​`microsoft teams`​」と入力します。 3. **\[Selected modules (選択したモジュール)\]**​ セクションに ​**Microsoft Teams Connector**​ を追加し、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 4. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 5. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\] > \[Microsoft Teams Authorization Code Config (Microsoft Teams 認証コード設定)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. 次の値を入力します。
項目 値 説明

Name (名前)

OAuth_Authorization_Code_Config

設定の名前。

Consumer key (コンシューマーキー)

${config.oauth.authorization.code.consumerKey}

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

Consumer secret (コンシューマーシークレット)

${config.oauth.authorization.code.consumerSecret}

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

Authorization url (認証 URL)

${config.oauth.authorization.code.authorizationUrl}

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

Access token url (アクセストークン URL)

${config.oauth.authorization.code.accessTokenUrl}

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

Scopes (スコープ)

デフォルト (​https://graph.microsoft.com/.default​) のままにします。

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Listener config (リスナー設定)

auth

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

Callback path (コールバックパス)

/callback

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

Authorize path (認証パス)

authorizePath

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

External callback url (外部コールバック URL)

http://localhost:8083/callback

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

7. **\[OK\]**​ をクリックします。 8. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 9. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\] > \[Microsoft Teams Client Credentials Config (Microsoft Teams クライアントログイン情報設定)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 10. 次の値を入力します。
項目 値 説明

Name (名前)

Microsoft_Teams_Client_Credentials_Config

設定の名前。

Client id (クライアント ID)

${config.oauth.client.credentials.clientId}

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client secret (クライアントシークレット)

${config.oauth.client.credentials.clientSecret}

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

Token url (トークン URL)

${config.oauth.client.credentials.tokenUrl}

サービスプロバイダーのトークンエンドポイントの URL。

Scopes (スコープ)

デフォルト (​https://graph.microsoft.com/.default​) のままにします。

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

11. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#プロパティファイルのグローバル要素を設定する)プロパティファイルのグローバル要素を設定する `mule-app.properties`​ ファイルのグローバル要素を設定し、このファイルの検索場所が Mule で認識されるようにします。 1. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ダイアログで、​**\[Configuration properties (設定プロパティ)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 3. **\[File (ファイル)\]**​ 項目に「​`mule.app.properties`​」と入力します。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#create-new-team)新しいチームを作成する 次のスクリーンショットは、新しいチームを作成する Studio アプリケーションフローを示しています。 ![新しいチームを作成するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/latest/_images/ms-teams-create-team.png) Figure 1. このようなフローを使用して、新しいチームを作成します。 新しいチームの作成には、HTTP ​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Create Team**​ 操作、2 番目の ​**Transform Message**​ コンポーネントの設定が含まれます。 フローを作成する手順は、次のとおりです。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「HTTP」**​を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **Listener**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. \[HTTP\] プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/createTeam`​ に設定します。 ### [](#最初の-transform-message-コンポーネントを追加する)最初の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する 最初の ​**Transform Message**​ コンポーネントでは、チームの作成に使用する入力のテンプレートを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「transform message」**​を検索します。 2. **Transform Message**​ コンポーネントをキャンバスの ​**Listener**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { "template@odata.bind": "https://graph.microsoft.com/v1.0/teamsTemplates('standard')", description: message.attributes.queryParams.description, displayName: message.attributes.queryParams.displayName, "members":[ { "@odata.type":"#microsoft.graph.aadUserConversationMember", "user@odata.bind":"https://graph.microsoft.com/v1.0/users('" ++ message.attributes.queryParams.user as String ++ "')", "roles":[ "owner" ] } } ``` ### [](#create-team-操作を追加する)Create Team 操作を追加する **Create team**​ 操作では、ユーザー入力に基づいて新しいチームを作成します。 1. **\[Create team\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 2. \[Create team\] の設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ ドロップダウンをクリックし、​**\[Microsoft-Teams-Client-Config\]**​ を選択します。 3. グローバル要素種別として ​**\[Microsoft\_Teams\_Client\_Credentials\_Config\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 4. \[Create team\] のプロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

Create team

Connector Configuration (コネクタ設定)

OAuth_Client_Credentials_Config

Message (メッセージ)

payload

### [](#2-つ目の-transform-message-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Transform Message\] コンポーネントを追加する この ​**Transform Message**​ コンポーネントでは、​**Create team**​ 操作の出力を JSON 形式に変換します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、「​`transform message`​」を検索します。 2. **Transform Message**​ コンポーネントをキャンバスの ​**Listener**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 新しい ​**\[Transform Message (メッセージの変換)\]**​ コンポーネントをクリックして、出力を ​`application/json`​ に設定します。 ```dataweave %dw 2.0 output application/json ``` ## [](#retrieve-team)チームのプロパティおよびリレーションを取得する 新しいチームのプロパティおよびリレーションを取得する 2 番目のフローを作成します。このフローでは、​**Get Team**​ 操作を使用します。 ![チームを取得するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/latest/_images/ms-teams-get-team.png) Figure 2. このようなフローを使用して、新しいチームのプロパティおよびリレーションを取得します。 ## [](#retrieve-members)チームメンバーを取得する 新しいチームのメンバーに関する情報を取得する 3 番目のフローを作成します。このフローでは、​**List team members**​ 操作を使用します。 ![チームメンバーを取得するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/latest/_images/ms-teams-get-members.png) Figure 3. このようなフローを使用して、チームメンバーに関する情報を取得します。 ## [](#retrieve-channel-list)チームチャネルを取得する チームで使用するチャネルに関する情報を取得する 4 番目のフローを作成します。このフローでは、​**List channels**​ 操作を使用します。 ![チームチャネルを取得するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/latest/_images/ms-teams-list-channels.png) Figure 4. このようなフローを使用して、新しいチームで使用するチャネルを取得します。 ## [](#onboard-new-hire)チームへの新入社員のオンボーディングを行う チームへの新入社員のオンボーディングを行う 5 番目のフローを作成します。 このフローでは、次の操作を使用します。 - 新しいメンバーをチームに追加する ​**Add team member** - 新しいチャネルを作成する ​**Create channel** - 新しく作成されたチャネルに新しいメンバーを追加する ​**Add channel member** - ようこそメッセージを作成する ​**Create message** ![新入社員をオンボーディングするフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/latest/_images/ms-teams-onboarding.png) Figure 5. このようなフローを使用して、新しいユーザーをオンボーディングします。 ## [](#delete-channel)チームチャネルを削除する チャネルを削除する 6 番目のフローを作成します。このフローでは、​**Delete channel**​ 操作を使用します。 ![チャネルを削除するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/latest/_images/ms-teams-delete-channel.png) Figure 6. このようなフローを使用して、チャネルを削除します。 ## [](#remove-team-member)チームメンバーを削除する チームからメンバーを削除する 7 番目のフローを作成します。このフローでは、​**Remove team member**​ 操作を使用します。 ![チームメンバーを削除するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-teams-connector/latest/_images/ms-teams-remove-member.png) Figure 7. このようなフローを使用して、チームメンバーを削除します。 ## [](#アプリケーションを実行する)アプリケーションを実行する アプリケーションを実行する手順は、次のとおりです。 1. Package Explorer でプロジェクトを右クリックし、​**\[Run As (別のユーザーとして実行)\] > \[Mule Application (Mule アプリケーション)\]**​ を選択します。 2. アプリケーションをデプロイしたら、Web ブラウザーを開きます。 3. `http://localhost:8081/authorize`​ という URL を入力して、OAuth ダンスを開始します。 4. ログイン画面で、Microsoft Teams にアクセスするためのログイン情報を入力し、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックします。 5. **\[Allow (許可)\]**​ をクリックします。 6. 次の表に示すように、関連付けられた URL を入力してフローを開始します。URL にクエリパラメーターがある場合、パラメーター値が含まれていることを確認します。
Flow (フロー) URL 注意事項

新しいチームを作成する

http://localhost:8081/createTeam?displayName={teamDisplayName}&description={teamDescription}&user={teamOwnerUser}

チームのプロパティおよびリレーションを取得する

http://localhost:8081/getTeam?team={createdTeamId}

チームチャネルを取得する

http://localhost:8081/listChannels

この例ではチャネルを作成しないため、デフォルトチャネルのみが返されます。

チームへの新入社員のオンボーディングを行う

http://localhost:8081/newHireFlow?channelName={channelName}&team={createdTeamId}&userToOnboard={userToBeOnboarded}&channelOwner={channelOwner}

userToOnboard​ クエリパラメーターには、チャネルオーナーではないユーザーを指定します。JSON 応答には、次のようこそメッセージが含まれます。

"content": "Welcome to the team {channelName}"

チームチャネルを削除する

http://localhost:8081/deleteChannel?team={teamId}&channel={channelId}

チームメンバーの削除

http://localhost:8081/removeTeamMembers?team={teamId}&member={membershipId}

## [](#例の-xml)例の XML この XML コードをプロジェクトの ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブに貼り付けて、前のセクションで説明したフローを試してください。このコードを貼り付けたら、​**\[Regenerate 'doc:id' Values (「doc:id」値を再生成)\]**​ ダイアログで ​**\[Yes (はい)\]**​ をクリックします。 ```xml ``` # Microsoft Teams Connector 1.1 リファレンス Microsoft Teams 用 Anypoint Connector (Microsoft Teams Connector) により、Microsoft Teams API にアクセスできます。 ## [](#設定)設定 ### [](#AuthorizationCodeConfig)認証コード設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

SECONDS

### [](#接続種別)接続種別 ### [](#AuthorizationCodeConfig_OauthAuthorizationCode)OAuth 2.0 認証コード Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/microsoft-teams-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\]
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

Response Type (応答種別)

String (文字列)

結果のトークンをアプリケーションに送り返すために使用する方法を指定します。これは ​query​ でなければなりません。

クエリ

TLS 設定 (非推奨)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerKey

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth consumerSecret

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの accessToken エンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定されていない場合、デフォルトとしてアノテーション内のスコープが使用されます。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

他に参照されていない場合に各コンポーネントで使用する必要がある resourceOwnerId。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

accessToken が受信された直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、直接 URL 以外でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

#### [](#関連操作)関連操作 - [Add Channel Member](#AddChannelMember) - [Add Group Members](#AddGroupMembers) - [Add Team Member](#AddTeamMember) - [Create Channel](#CreateChannel) - [Create Message](#CreateMessage) - [Create Team](#CreateTeam) - [Delete Channel](#DeleteChannel) - [Delete Team](#DeleteTeam) - [Get Channel](#GetChannel) - [Get Team](#GetTeam) - [List Channel Members](#ListChannelMembers) - [List Channels](#ListChannels) - [List Group Members](#ListGroupMembers) - [List Team Members](#ListTeamMembers) - [Remove Channel Member](#RemoveChannelMember) - [Remove Group Member](#RemoveGroupMember) - [Remove Team Member](#RemoveTeamMember) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Channel](#UpdateChannel) - [Update Team](#UpdateTeam) ### [](#ClientCredentialsConfig)クライアントログイン情報設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定でサポートされている接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この要素の ID。他のコンポーネントはこの ID を使用してこの要素を参照します。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

SECONDS

### [](#接続種別-2)接続種別 ### [](#ClientCredentialsConfig_OauthClientCredentials)OAuth 2.0 クライアントログイン情報 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

コネクタのプロキシ設定。

TLS 設定 (非推奨)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。指定されていない場合、デフォルトとしてアノテーション内のスコープが使用されます。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule が自動的にデフォルトのオブジェクトストアをプロビジョニングします。

#### [](#関連操作-2)関連操作 - [Add Channel Member](#AddChannelMember) - [Add Group Members](#AddGroupMembers) - [Add Team Member](#AddTeamMember) - [Create Channel](#CreateChannel) - [Create Team](#CreateTeam) - [Delete Channel](#DeleteChannel) - [Delete Team](#DeleteTeam) - [Get Channel](#GetChannel) - [Get Team](#GetTeam) - [List Channel Members](#ListChannelMembers) - [List Channels](#ListChannels) - [List Group Members](#ListGroupMembers) - [List Team Members](#ListTeamMembers) - [Remove Channel Member](#RemoveChannelMember) - [Remove Group Member](#RemoveGroupMember) - [Remove Team Member](#RemoveTeamMember) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Channel](#UpdateChannel) - [Update Team](#UpdateTeam) ## [](#操作)操作 ## [](#AddChannelMember)Add Channel Member `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

ChannelMember.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

ChannelMember.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

[Channel Id (チャネル ID)] パラメーターで指定された ID のチャネルがあるチーム ID

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

ユーザーを追加する必要のあるチャネル ID

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

メンバーとして追加される、対応するユーザー ID

x

Owner (オーナー)

Boolean (ブール)

ユーザーがチャネルのオーナーである必要がある場合は True。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#AddGroupMembers)Add Group Members `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

GroupMember.ReadWrite.All​、​Group.ReadWrite.All​、​Directory.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

GroupMember.ReadWrite.All​、​Group.ReadWrite.All​、​Directory.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Group Id (グループ ID)

String (文字列)

メンバーを追加する必要のあるグループ ID

x

Member Ids (メンバー ID)

Array of String (文字列の配列)

指定されたグループのメンバーとして追加するユーザー ID のリスト。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-2)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#AddTeamMember)Add Team Member `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

TeamMember.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

TeamMember.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

ユーザーを追加する必要のあるチーム ID

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

指定されたチームのメンバーとして追加するユーザーのユーザー ID。

x

Owner (オーナー)

Boolean (ブール)

ユーザーをチームのオーナーとして指定する場合は ​true​ に設定します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-3)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#CreateChannel)Create Channel `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Channel.Create

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

Channel.Create.Group​、​Channel.Create​、​Teamwork.Migrate.All

### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルを作成する必要のあるチーム ID

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

作成されるチャネルに関する情報

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-4)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#CreateMessage)Create Message `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

ChannelMessage.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel id (チャネル ID)

String (文字列)

メッセージをパブリッシュする必要のあるチャネル ID

x

Message (メッセージ)

Object (オブジェクト)

パブリッシュされるメッセージ

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) ### [](#スロー-5)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#CreateTeam)Create Team `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Team.Create

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

Team.Create​、​Teamwork.Migrate.All

### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

作成されるチームに関する情報

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-6)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#DeleteChannel)Delete Channel `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Channel.Delete.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

Channel.Delete.All​、​Channel.Delete.Group

### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel id (チャネル ID)

String (文字列)

削除されるチャネル ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-7)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#DeleteTeam)Delete Team `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Group.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

Group.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

削除されるチーム ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

読み取りタイムアウトで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-8)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#GetChannel)Get Channel `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Channel.ReadBasic.All​、​ChannelSettings.Read.All​、​ChannelSettings.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

ChannelSettings.Read.Group, ​ChannelSettings.ReadWrite.Group, ​Channel.ReadBasic.All, ​ChannelSettings.Read.All, ​ChannelSettings.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel id (チャネル ID)

String (文字列)

取得されるチャネル ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Expand (拡張)

String (文字列)

応答には、指定されたリレーションに関する情報が含まれます。

Filter (検索条件)

String (文字列)

[Filter (検索条件)] クエリパラメーターを使用して、コレクションのサブセットのみを取得します。

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-9)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#GetTeam)Get Team `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Team.ReadBasic.All​、​TeamSettings.Read.All​、​TeamSettings.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

TeamSettings.Read.Group, ​TeamSettings.ReadWrite.Group, ​Team.ReadBasic.All, ​TeamSettings.Read.All, ​TeamSettings.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

取得されるチーム ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Expand (拡張)

String (文字列)

応答には、指定されたリレーションに関する情報が含まれます。

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-10)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#ListChannelMembers)List Channel Members `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

ChannelMember.Read.All​、​ChannelMember.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

ChannelMember.Read.All​、​ChannelMember.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

チャネルのメンバーをリストするチャネル ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-11)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#ListChannels)List Channels `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Channel.ReadBasic.All​、​ChannelSettings.Read.All​、​ChannelSettings.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

ChannelSettings.Read.Group, ​ChannelSettings.ReadWrite.Group, ​Channel.ReadBasic.All, ​ChannelSettings.Read.All, ​ChannelSettings.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

チームのチャネルをリストするチーム ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Filter (検索条件)

String (文字列)

[Filter (検索条件)] クエリパラメーターを使用して、コレクションのサブセットのみを取得します。

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-12)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#ListGroupMembers)List Group Members `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

GroupMember.Read.All, ​Group.Read.All, ​GroupMember.ReadWrite.All, ​Group.ReadWrite.All, ​Directory.Read.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

GroupMember.Read.All, ​Group.Read.All, ​GroupMember.ReadWrite.All, ​Group.ReadWrite.All, ​Directory.Read.All

### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Group Id (グループ ID)

String (文字列)

グループのメンバーをリストするグループ ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Expand (拡張)

String (文字列)

応答には、指定されたリレーションに関する情報が含まれます。

Filter (検索条件)

String (文字列)

[Filter (検索条件)] クエリパラメーターを使用して、コレクションのサブセットのみを取得します。

Order By (並び替え基準)

String (文字列)

[Order By (並び替え基準)] パラメーターを使用して、返される項目の並び替え順を指定します。

Search (検索)

String (文字列)

[Search (検索)] パラメーターを使用して、検索条件に合わせて要求の結果を制限します。

Skip (スキップ)

Number (数値)

[Skip (スキップ)] パラメーターを使用して、収集の開始時にスキップする項目の数を設定します。

Top (上位)

Number (数値)

[Top (上位)] クエリパラメーターを使用して、結果セットのページサイズを指定します。

Count (数)

Boolean (ブール)

一致するリソースの合計数を取得します。

false

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-13)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#ListTeamMembers)List Team Members `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

TeamMember.Read.All​、​TeamMember.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

TeamMember.Read.Group​、​TeamMember.Read.All​、​TeamMember.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

チームのメンバーをリストするチーム ID

x

Select

String (文字列)

応答で取得されるプロパティ

Filter (検索条件)

String (文字列)

Advanced Query Params (高度なクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-14)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#RemoveChannelMember)Remove Channel Member `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

ChannelMember.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

ChannelMember.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

削除されるメンバーが含まれるチャネル ID

x

Membership Id (メンバーシップ ID)

String (文字列)

削除されるメンバーの ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-15)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#RemoveGroupMember)Remove Group Member `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

GroupMember.ReadWrite.All​、​Group.ReadWrite.All​、​Directory.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

GroupMember.ReadWrite.All​、​Group.ReadWrite.All​、​Directory.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Group Id (グループ ID)

String (文字列)

削除されるメンバーが存在するグループ ID

x

Member Id (メンバー ID)

String (文字列)

このグループのメンバーであるユーザー ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-16)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#RemoveTeamMember)Remove Team Member `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

TeamMember.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

TeamMember.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

削除されるメンバーが含まれるチーム ID

x

Membership Id (メンバーシップ ID)

String (文字列)

削除されるメンバーの ID

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-17)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスを再度実行しない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ## [](#UpdateChannel)Update Channel `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

ChannelSettings.ReadWrite.All,

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

ChannelSettings.ReadWrite.Group​、​ChannelSettings.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team Id (チーム ID)

String (文字列)

チャネルが存在するチーム ID

x

Channel Id (チャネル ID)

String (文字列)

更新されるチャネル ID

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

更新されるチャネルに関する情報

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-18)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#UpdateTeam)Update Team `` 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

TeamSettings.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

アプリケーション

TeamSettings.ReadWrite.Group​、​TeamSettings.ReadWrite.All

### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Team id (チーム ID)

String (文字列)

更新するチームの ID

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

更新する情報

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)] パラメーターで使用される時間単位値

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [認証コード設定](#AuthorizationCodeConfig) - [クライアントログイン情報設定](#ClientCredentialsConfig) ### [](#スロー-19)スロー - MICROSOFTTEAMS:BAD\_REQUEST - MICROSOFTTEAMS:CONNECTIVITY - MICROSOFTTEAMS:FORBIDDEN - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CONNECTION - MICROSOFTTEAMS:INVALID\_CREDENTIALS - MICROSOFTTEAMS:NOT\_FOUND - MICROSOFTTEAMS:RETRY\_EXHAUSTED - MICROSOFTTEAMS:SERVER\_ERROR - MICROSOFTTEAMS:TIMEOUT ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシ要求の送信先となるホスト。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシ要求の送信先となるポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続を試みる回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量です。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従って拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で、メモリ内に保持することが許可されるインスタンスの初期容量です。このバッファに収めることができる量よりも多くのデータがストリームに含まれる場合、バッファは、bufferSizeIncrement 属性に従って maxInMemorySize の上限まで拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

これは、初期サイズを超えた場合に、バッファサイズがどれだけ拡張されるかです。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)