# mulesoft Microsoft Outlook 365 Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Microsoft Outlook 365 Connector 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/microsoft-outlook-365-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Microsoft Outlook 365 用 Anypoint Connector (Outlook 365 Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`outlook365`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Outlook365 Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを Outlook 365 Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Outlook 365 Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Outlook365\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Outlook 365 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を提供する必要があります。Outlook 365 Connector は、OAuth 2.0 認証コード許可と OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可をサポートします。 Outlook 365 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [OAuth 2.0 認証コード許可による認証](#oauth2-authorization) - [OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証](#oauth2-client) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth2-authorization)OAuth 2.0 認証コード許可による認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 認証コード許可による認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)]​ を選択します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

Microsoft ID プラットフォームに登録されている OAuth コンシューマーキー。

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

コンシューマーキーに対応する OAuth コンシューマーシークレット。

リスナー設定

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

Callback Path (コールバックパス)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

Authorize Path (認証パス)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

### [](#oauth2-client)OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)]​ を選択します。

Client Id (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client Secret (クライアントシークレット)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Outlook 365 Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/microsoft-outlook-365-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Microsoft Outlook 365 Connector 1.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/microsoft-outlook-365-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Microsoft Outlook 365 用 Anypoint Connector (Outlook 365 Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`outlook365`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Outlook365 Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを Outlook 365 Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Outlook 365 Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Outlook365\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Outlook 365 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を提供する必要があります。Outlook 365 Connector は、OAuth 2.0 認証コード許可と OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可をサポートします。 Outlook 365 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [OAuth 2.0 認証コード許可による認証](#oauth2-authorization) - [OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証](#oauth2-client) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth2-authorization)OAuth 2.0 認証コード許可による認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/microsoft-outlook-365-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 認証コード許可による認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)]​ を選択します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

Microsoft ID プラットフォームに登録されている OAuth コンシューマーキー。

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

コンシューマーキーに対応する OAuth コンシューマーシークレット。

リスナー設定

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

Callback Path (コールバックパス)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

Authorize Path (認証パス)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

### [](#oauth2-client)OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)]​ を選択します。

Client Id (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client Secret (クライアントシークレット)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Outlook 365 Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/microsoft-outlook-365-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Microsoft Outlook 365 Connector 1.2 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/microsoft-outlook-365-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Microsoft Outlook 365 用 Anypoint Connector (Outlook 365 Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`outlook365`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Outlook365 Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを Outlook 365 Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Outlook 365 Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Outlook365\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Outlook 365 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を提供する必要があります。Outlook 365 Connector は、OAuth 2.0 認証コード許可と OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可をサポートします。 Outlook 365 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [OAuth 2.0 認証コード許可による認証](#oauth2-authorization) - [OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証](#oauth2-client) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth2-authorization)OAuth 2.0 認証コード許可による認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/microsoft-outlook-365-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 認証コード許可による認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)]​ を選択します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

Microsoft ID プラットフォームに登録されている OAuth コンシューマーキー。

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

コンシューマーキーに対応する OAuth コンシューマーシークレット。

リスナー設定

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

Callback Path (コールバックパス)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

Authorize Path (認証パス)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

### [](#oauth2-client)OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)]​ を選択します。

Client Id (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client Secret (クライアントシークレット)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Outlook 365 Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/microsoft-outlook-365-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Microsoft Outlook 365 Connector 1.3 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/microsoft-outlook-365-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Microsoft Outlook 365 用 Anypoint Connector (Outlook 365 Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`outlook365`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Outlook365 Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを Outlook 365 Connector で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Outlook 365 Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Outlook365\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Outlook 365 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を提供する必要があります。Outlook 365 Connector は、OAuth 2.0 認証コード許可と OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可をサポートします。 Outlook 365 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [OAuth 2.0 認証コード許可による認証](#oauth2-authorization) - [OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証](#oauth2-client) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth2-authorization)OAuth 2.0 認証コード許可による認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/microsoft-outlook-365-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 認証コード許可による認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)]​ を選択します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

Microsoft ID プラットフォームに登録されている OAuth コンシューマーキー。

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

コンシューマーキーに対応する OAuth コンシューマーシークレット。

リスナー設定

アクセストークンコールバックエンドポイントを受信するリスナーの作成に使用する ​<http:listener-config />​ への参照。

Callback Path (コールバックパス)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

Authorize Path (認証パス)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

### [](#oauth2-client)OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可による認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)]​ を選択します。

Client Id (クライアント ID)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

Client Secret (クライアントシークレット)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Outlook 365 Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/microsoft-outlook-365-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 1.0 の例 次の例は、Microsoft Outlook 365 Connector のメッセージ、イベント、添付ファイルリソースを処理する操作を実行する方法を示しています。 - [Create Message](#create-message) - [Delete Message](#delete-message) - [Get Message](#get-message) - [List Messages](#list-messages) - [Delete Event](#delete-event) - [Create Event](#create-event) - [Update Event](#update-event) - [List Events](#list-events) - [Get Event](#get-event) - [Forward Event](#forward-event) - [Cancel Event](#cancel-event) - [Accept Event](#accept-event) - [Decline Event](#decline-event) - [List Event Attachments](#list-event-attachments) - [Add Event Attachment](#add-event-attachment) - [Add Message Attachment](#add-message-attachment) - [List Message Attachments](#list-message-attachments) - [Get Message Attachment](#get-message-attachment) - [Get Event Attachment](#get-event-attachment) - [Send Message](#send-message) - [Send Mail](#send-mail) - [Create Reply All to Message](#create-reply-all-to-message) - [Reply All to Message](#reply-all-to-message) ## [](#始める前に)始める前に - Java 8 または 11 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave
一部の操作には、前提条件データが必要です。たとえばその ID に基づいてメッセージやイベントを取得するには、最初にメッセージまたはイベントを作成する必要があります。
## [](#create-message)Create Message この Mule フローでは、後で送信するメッセージを作成します。メッセージは下書きフォルダーに保存されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Transform Message**​ メッセージを作成するために使用される HTTP 入力を変換します。 - **Create message**​ メッセージの下書きを作成します。 - **Transform Message**​ **Create message**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/create-message.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml awesome!" }, "toRecipients":[ { "emailAddress":{ "address":"muletest@mulesoft.com" } }, { "emailAddress":{ "address":"muletest@mulesoft.com" } } ] }]]> ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-msg](http://localhost:8083/create-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-message)Delete Message この Mule フローでは、既存のメッセージを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete message**​ 指定されたユーザーのメールボックスからメッセージを削除します。 ![Delete Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/delete-message.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/delete-msg](http://localhost:8083/delete-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-message)Get Message この Mule フローでは、既存のメッセージを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get message**​ メッセージオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 ![Get Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/get-message.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-msg](http://localhost:8083/get-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-messages)List Messages この Mule フローでは、サインインしたユーザーのメールボックスからすべてのメッセージを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List messages**​ 削除済みアイテムフォルダーや低優先メールフォルダーのメッセージを含めて、サインインしたユーザーのメールボックスからメッセージを取得します。 ![List Messages 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/list-messages.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-messages](http://localhost:8083/list-messages)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-event)Delete Event この Mule フローでは、既存のイベントを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete event**​ 指定されたイベントをカレンダーから削除します。 - **Logger**​ **Delete event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Delete Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/delete-event.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/delete-event](http://localhost:8083/delete-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-event)Create Event この Mule フローでは、デフォルトユーザーのカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create event**​ デフォルトユーザーのカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 - **Transform Message**​ **Create event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/create-event.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-event](http://localhost:8083/create-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#update-event)Update Event この Mule フローでは、既存のイベントを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Update event**​ イベントオブジェクトのプロパティを更新します。 - **Transform Message**​ **Update event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Update event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Update Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/update-event.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/update-event](http://localhost:8083/update-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-events)List Events この Mule フローでは、すべてのイベントをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List events**​ ユーザーのメールボックスからイベントオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List events**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List events**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Events 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/list-events.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-events](http://localhost:8083/list-events)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-event)Get Event この Mule フローでは、既存のイベントを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get event**​ 指定したイベントオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 - **Transform Message**​ **Get event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Get event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/get-event.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-event](http://localhost:8083/get-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#forward-event)Forward Event この Mule フローでは、既存のイベントを転送します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Forward event**​ ミーティング要求を新しい受信者に転送します。 - **Logger**​ **Forward event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Forward Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/forward-event.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/forward-event](http://localhost:8083/forward-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#cancel-event)Cancel Event この Mule フローでは、既存のイベントをキャンセルします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Cancel event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーからキャンセルします。 - **Logger**​ **Cancel event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Cancel Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/cancel-event.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/cancel-event](http://localhost:8083/cancel-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#accept-event)Accept Event この Mule フローでは、既存のイベントを受け入れます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Accept event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから受け入れます。 - **Logger**​ **Accept event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Accept Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/accept-event.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/accept-event](http://localhost:8083/accept-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#decline-event)Decline Event この Mule フローでは、既存のイベントを拒否します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Decline event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから拒否します。 - **Logger**​ **Decline event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Decline Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/decline-event.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/decline-event](http://localhost:8083/decline-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-event-attachments)List Event Attachments この Mule フローでは、既存のイベントの添付ファイルをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List event attachments**​ イベントに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List event attachments**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List event attachments**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Event Attachments 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/list-event-attachments.png) ### [](#この例の-xml-14)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-14)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-event-attachments](http://localhost:8083/list-event-attachments)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#add-event-attachment)Add Event Attachment この Mule フローでは、既存のイベントに添付ファイルを追加します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Add event attachment**​ イベントに添付ファイルを追加します。 - **Transform Message**​ **Add event attachment**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Add event attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Add Event Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/add-event-attachment.png) ### [](#この例の-xml-15)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-15)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/add-event-attachment](http://localhost:8083/add-event-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#add-message-attachment)Add Message Attachment この Mule フローでは、既存のメッセージに添付ファイルを追加します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Add message attachment**​ メッセージに添付ファイルを追加します。 - **Transform Message**​ **Add message attachment**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Add message attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Add Message Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/add-message-attachment.png) ### [](#この例の-xml-16)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-16)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/add-message-attachment](http://localhost:8083/add-message-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-message-attachments)List Message Attachments この Mule フローでは、既存のメッセージのすべての添付ファイルをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List message attachments**​ メッセージに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List message attachments**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List message attachments**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Message Attachments 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/list-message-attachments.png) ### [](#この例の-xml-17)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-17)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-message-attachments](http://localhost:8083/list-message-attachments)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-message-attachment)Get Message Attachment この Mule フローでは、既存のメッセージから添付ファイルを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get message attachment**​ ユーザーメッセージに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。 - **Logger**​ **Get message attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Message Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/get-message-attachment.png) ### [](#この例の-xml-18)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-18)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-message-attachment](http://localhost:8083/get-message-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-event-attachment)Get Event Attachment この Mule フローでは、既存のイベントから添付ファイルを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get event attachment**​ イベントに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。 - **Logger**​ **Get event attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Event Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/get-event-attachment.png) ### [](#この例の-xml-19)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-19)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-event-attachment](http://localhost:8083/get-event-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#send-message)Send Message この Mule フローでは、下書きフォルダーからメッセージを送信します。このメッセージは、​**Create message**​ 操作で以前に作成されたものです。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Send message**​ メッセージを下書きフォルダーから送信します。 - **Logger**​ **Send message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Send Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/send-message.png) ### [](#この例の-xml-20)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-20)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/send-message](http://localhost:8083/send-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#send-mail)Send Mail この Mule フローでは、最初に下書きメッセージを作成することなくメッセージを送信します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Send mail**​ リクエストボディで指定されたメッセージを送信します。 - **Logger**​ **Send mail**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Send Mail 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/send-mail.png) ### [](#この例の-xml-21)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-21)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/send-mail](http://localhost:8083/send-mail)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-reply-all-to-message)Create Reply All to Message この Mule フローでは、下書きフォルダーに保存される全員に返信メッセージを作成します。その後、メッセージは ​**Send message**​ 操作を使用して送信できます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create reply all to message**​ 送信者および指定されたメッセージのすべての受信者に返信する下書きを作成します。 - **Transform Message**​ **Create reply all to message**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create reply all to message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Reply All to Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/create-reply-all-to-message.png) ### [](#この例の-xml-22)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-22)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-reply-all-to-message](http://localhost:8083/create-reply-all-to-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#reply-all-to-message)Reply All to Message この Mule フローでは、全員に返信メッセージを作成します。このメッセージは、​**Create message**​ 操作を使用して最初に下書きフォルダーで作成することなく送信されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Reply all to message**​ メッセージのすべての受信者に返信します。 - **Logger**​ **Reply all to message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Reply All to Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/_images/reply-all-to-message.png) ### [](#この例の-xml-23)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-23)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/reply-all-to-message](http://localhost:8083/reply-all-to-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 1.1 の例 次の例は、Microsoft Outlook 365 Connector のメッセージ、イベント、添付ファイルリソースを処理する操作を実行する方法を示しています。 - [Create Message](#create-message) - [Delete Message](#delete-message) - [Get Message](#get-message) - [List Messages](#list-messages) - [Delete Event](#delete-event) - [Create Event](#create-event) - [Update Event](#update-event) - [List Events](#list-events) - [Get Event](#get-event) - [Forward Event](#forward-event) - [Cancel Event](#cancel-event) - [Accept Event](#accept-event) - [Decline Event](#decline-event) - [List Event Attachments](#list-event-attachments) - [Add Event Attachment](#add-event-attachment) - [Add Message Attachment](#add-message-attachment) - [List Message Attachments](#list-message-attachments) - [Get Message Attachment](#get-message-attachment) - [Get Event Attachment](#get-event-attachment) - [Send Message](#send-message) - [Send Mail](#send-mail) - [Create Reply All to Message](#create-reply-all-to-message) - [Reply All to Message](#reply-all-to-message) ## [](#始める前に)始める前に - Java 8 または 11 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave
一部の操作には、前提条件データが必要です。たとえばその ID に基づいてメッセージやイベントを取得するには、最初にメッセージまたはイベントを作成する必要があります。
## [](#create-message)Create Message この Mule フローでは、後で送信するメッセージを作成します。メッセージは下書きフォルダーに保存されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Transform Message**​ メッセージを作成するために使用される HTTP 入力を変換します。 - **Create message**​ メッセージの下書きを作成します。 - **Transform Message**​ **Create message**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/create-message.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml awesome!" }, "toRecipients":[ { "emailAddress":{ "address":"muletest@mulesoft.com" } }, { "emailAddress":{ "address":"muletest@mulesoft.com" } } ] }]]> ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-msg](http://localhost:8083/create-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-message)Delete Message この Mule フローでは、既存のメッセージを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete message**​ 指定されたユーザーのメールボックスからメッセージを削除します。 ![Delete Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/delete-message.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/delete-msg](http://localhost:8083/delete-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-message)Get Message この Mule フローでは、既存のメッセージを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get message**​ メッセージオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 ![Get Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/get-message.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-msg](http://localhost:8083/get-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-messages)List Messages この Mule フローでは、サインインしたユーザーのメールボックスからすべてのメッセージを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List messages**​ 削除済みアイテムフォルダーや低優先メールフォルダーのメッセージを含めて、サインインしたユーザーのメールボックスからメッセージを取得します。 ![List Messages 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/list-messages.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-messages](http://localhost:8083/list-messages)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-event)Delete Event この Mule フローでは、既存のイベントを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete event**​ 指定されたイベントをカレンダーから削除します。 - **Logger**​ **Delete event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Delete Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/delete-event.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/delete-event](http://localhost:8083/delete-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-event)Create Event この Mule フローでは、デフォルトユーザーのカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create event**​ デフォルトユーザーのカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 - **Transform Message**​ **Create event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/create-event.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-event](http://localhost:8083/create-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#update-event)Update Event この Mule フローでは、既存のイベントを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Update event**​ イベントオブジェクトのプロパティを更新します。 - **Transform Message**​ **Update event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Update event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Update Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/update-event.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/update-event](http://localhost:8083/update-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-events)List Events この Mule フローでは、すべてのイベントをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List events**​ ユーザーのメールボックスからイベントオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List events**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List events**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Events 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/list-events.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-events](http://localhost:8083/list-events)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-event)Get Event この Mule フローでは、既存のイベントを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get event**​ 指定したイベントオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 - **Transform Message**​ **Get event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Get event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/get-event.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-event](http://localhost:8083/get-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#forward-event)Forward Event この Mule フローでは、既存のイベントを転送します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Forward event**​ ミーティング要求を新しい受信者に転送します。 - **Logger**​ **Forward event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Forward Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/forward-event.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/forward-event](http://localhost:8083/forward-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#cancel-event)Cancel Event この Mule フローでは、既存のイベントをキャンセルします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Cancel event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーからキャンセルします。 - **Logger**​ **Cancel event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Cancel Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/cancel-event.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/cancel-event](http://localhost:8083/cancel-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#accept-event)Accept Event この Mule フローでは、既存のイベントを受け入れます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Accept event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから受け入れます。 - **Logger**​ **Accept event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Accept Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/accept-event.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/accept-event](http://localhost:8083/accept-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#decline-event)Decline Event この Mule フローでは、既存のイベントを拒否します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Decline event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから拒否します。 - **Logger**​ **Decline event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Decline Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/decline-event.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/decline-event](http://localhost:8083/decline-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-event-attachments)List Event Attachments この Mule フローでは、既存のイベントの添付ファイルをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List event attachments**​ イベントに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List event attachments**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List event attachments**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Event Attachments 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/list-event-attachments.png) ### [](#この例の-xml-14)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-14)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-event-attachments](http://localhost:8083/list-event-attachments)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#add-event-attachment)Add Event Attachment この Mule フローでは、既存のイベントに添付ファイルを追加します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Add event attachment**​ イベントに添付ファイルを追加します。 - **Transform Message**​ **Add event attachment**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Add event attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Add Event Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/add-event-attachment.png) ### [](#この例の-xml-15)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-15)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/add-event-attachment](http://localhost:8083/add-event-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#add-message-attachment)Add Message Attachment この Mule フローでは、既存のメッセージに添付ファイルを追加します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Add message attachment**​ メッセージに添付ファイルを追加します。 - **Transform Message**​ **Add message attachment**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Add message attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Add Message Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/add-message-attachment.png) ### [](#この例の-xml-16)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-16)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/add-message-attachment](http://localhost:8083/add-message-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-message-attachments)List Message Attachments この Mule フローでは、既存のメッセージのすべての添付ファイルをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List message attachments**​ メッセージに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List message attachments**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List message attachments**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Message Attachments 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/list-message-attachments.png) ### [](#この例の-xml-17)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-17)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-message-attachments](http://localhost:8083/list-message-attachments)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-message-attachment)Get Message Attachment この Mule フローでは、既存のメッセージから添付ファイルを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get message attachment**​ ユーザーメッセージに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。 - **Logger**​ **Get message attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Message Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/get-message-attachment.png) ### [](#この例の-xml-18)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-18)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-message-attachment](http://localhost:8083/get-message-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-event-attachment)Get Event Attachment この Mule フローでは、既存のイベントから添付ファイルを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get event attachment**​ イベントに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。 - **Logger**​ **Get event attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Event Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/get-event-attachment.png) ### [](#この例の-xml-19)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-19)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-event-attachment](http://localhost:8083/get-event-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#send-message)Send Message この Mule フローでは、下書きフォルダーからメッセージを送信します。このメッセージは、​**Create message**​ 操作で以前に作成されたものです。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Send message**​ メッセージを下書きフォルダーから送信します。 - **Logger**​ **Send message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Send Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/send-message.png) ### [](#この例の-xml-20)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-20)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/send-message](http://localhost:8083/send-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#send-mail)Send Mail この Mule フローでは、最初に下書きメッセージを作成することなくメッセージを送信します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Send mail**​ リクエストボディで指定されたメッセージを送信します。 - **Logger**​ **Send mail**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Send Mail 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/send-mail.png) ### [](#この例の-xml-21)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-21)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/send-mail](http://localhost:8083/send-mail)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-reply-all-to-message)Create Reply All to Message この Mule フローでは、下書きフォルダーに保存される全員に返信メッセージを作成します。その後、メッセージは ​**Send message**​ 操作を使用して送信できます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create reply all to message**​ 送信者および指定されたメッセージのすべての受信者に返信する下書きを作成します。 - **Transform Message**​ **Create reply all to message**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create reply all to message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Reply All to Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/create-reply-all-to-message.png) ### [](#この例の-xml-22)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-22)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-reply-all-to-message](http://localhost:8083/create-reply-all-to-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#reply-all-to-message)Reply All to Message この Mule フローでは、全員に返信メッセージを作成します。このメッセージは、​**Create message**​ 操作を使用して最初に下書きフォルダーで作成することなく送信されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Reply all to message**​ メッセージのすべての受信者に返信します。 - **Logger**​ **Reply all to message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Reply All to Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/_images/reply-all-to-message.png) ### [](#この例の-xml-23)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-23)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/reply-all-to-message](http://localhost:8083/reply-all-to-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 1.2 の例 次の例は、Microsoft Outlook 365 Connector のメッセージ、イベント、添付ファイルリソースを処理する操作を実行する方法を示しています。 - [Create Message](#create-message) - [Delete Message](#delete-message) - [Get Message](#get-message) - [List Messages](#list-messages) - [Delete Event](#delete-event) - [Create Event](#create-event) - [Update Event](#update-event) - [List Events](#list-events) - [Get Event](#get-event) - [Forward Event](#forward-event) - [Cancel Event](#cancel-event) - [Accept Event](#accept-event) - [Decline Event](#decline-event) - [List Event Attachments](#list-event-attachments) - [Add Event Attachment](#add-event-attachment) - [Add Message Attachment](#add-message-attachment) - [List Message Attachments](#list-message-attachments) - [Get Message Attachment](#get-message-attachment) - [Get Event Attachment](#get-event-attachment) - [Send Message](#send-message) - [Send Mail](#send-mail) - [Create Reply All to Message](#create-reply-all-to-message) - [Reply All to Message](#reply-all-to-message) ## [](#始める前に)始める前に - Java 8 または 11 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave
一部の操作には、前提条件データが必要です。たとえばその ID に基づいてメッセージやイベントを取得するには、最初にメッセージまたはイベントを作成する必要があります。
## [](#create-message)Create Message この Mule フローでは、後で送信するメッセージを作成します。メッセージは下書きフォルダーに保存されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Transform Message**​ メッセージを作成するために使用される HTTP 入力を変換します。 - **Create message**​ メッセージの下書きを作成します。 - **Transform Message**​ **Create message**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/create-message.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml awesome!" }, "toRecipients":[ { "emailAddress":{ "address":"muletest@mulesoft.com" } }, { "emailAddress":{ "address":"muletest@mulesoft.com" } } ] }]]> ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-msg](http://localhost:8083/create-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-message)Delete Message この Mule フローでは、既存のメッセージを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete message**​ 指定されたユーザーのメールボックスからメッセージを削除します。 ![Delete Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/delete-message.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/delete-msg](http://localhost:8083/delete-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-message)Get Message この Mule フローでは、既存のメッセージを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get message**​ メッセージオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 ![Get Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/get-message.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-msg](http://localhost:8083/get-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-messages)List Messages この Mule フローでは、サインインしたユーザーのメールボックスからすべてのメッセージを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List messages**​ 削除済みアイテムフォルダーや低優先メールフォルダーのメッセージを含めて、サインインしたユーザーのメールボックスからメッセージを取得します。 ![List Messages 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/list-messages.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-messages](http://localhost:8083/list-messages)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-event)Delete Event この Mule フローでは、既存のイベントを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete event**​ 指定されたイベントをカレンダーから削除します。 - **Logger**​ **Delete event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Delete Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/delete-event.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/delete-event](http://localhost:8083/delete-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-event)Create Event この Mule フローでは、デフォルトユーザーのカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create event**​ デフォルトユーザーのカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 - **Transform Message**​ **Create event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/create-event.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-event](http://localhost:8083/create-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#update-event)Update Event この Mule フローでは、既存のイベントを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Update event**​ イベントオブジェクトのプロパティを更新します。 - **Transform Message**​ **Update event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Update event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Update Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/update-event.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/update-event](http://localhost:8083/update-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-events)List Events この Mule フローでは、すべてのイベントをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List events**​ ユーザーのメールボックスからイベントオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List events**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List events**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Events 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/list-events.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-events](http://localhost:8083/list-events)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-event)Get Event この Mule フローでは、既存のイベントを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get event**​ 指定したイベントオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 - **Transform Message**​ **Get event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Get event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/get-event.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-event](http://localhost:8083/get-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#forward-event)Forward Event この Mule フローでは、既存のイベントを転送します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Forward event**​ ミーティング要求を新しい受信者に転送します。 - **Logger**​ **Forward event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Forward Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/forward-event.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/forward-event](http://localhost:8083/forward-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#cancel-event)Cancel Event この Mule フローでは、既存のイベントをキャンセルします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Cancel event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーからキャンセルします。 - **Logger**​ **Cancel event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Cancel Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/cancel-event.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/cancel-event](http://localhost:8083/cancel-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#accept-event)Accept Event この Mule フローでは、既存のイベントを受け入れます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Accept event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから受け入れます。 - **Logger**​ **Accept event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Accept Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/accept-event.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/accept-event](http://localhost:8083/accept-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#decline-event)Decline Event この Mule フローでは、既存のイベントを拒否します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Decline event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから拒否します。 - **Logger**​ **Decline event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Decline Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/decline-event.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/decline-event](http://localhost:8083/decline-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-event-attachments)List Event Attachments この Mule フローでは、既存のイベントの添付ファイルをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List event attachments**​ イベントに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List event attachments**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List event attachments**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Event Attachments 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/list-event-attachments.png) ### [](#この例の-xml-14)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-14)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-event-attachments](http://localhost:8083/list-event-attachments)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#add-event-attachment)Add Event Attachment この Mule フローでは、既存のイベントに添付ファイルを追加します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Add event attachment**​ イベントに添付ファイルを追加します。 - **Transform Message**​ **Add event attachment**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Add event attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Add Event Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/add-event-attachment.png) ### [](#この例の-xml-15)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-15)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/add-event-attachment](http://localhost:8083/add-event-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#add-message-attachment)Add Message Attachment この Mule フローでは、既存のメッセージに添付ファイルを追加します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Add message attachment**​ メッセージに添付ファイルを追加します。 - **Transform Message**​ **Add message attachment**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Add message attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Add Message Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/add-message-attachment.png) ### [](#この例の-xml-16)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-16)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/add-message-attachment](http://localhost:8083/add-message-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-message-attachments)List Message Attachments この Mule フローでは、既存のメッセージのすべての添付ファイルをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List message attachments**​ メッセージに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List message attachments**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List message attachments**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Message Attachments 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/list-message-attachments.png) ### [](#この例の-xml-17)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-17)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-message-attachments](http://localhost:8083/list-message-attachments)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-message-attachment)Get Message Attachment この Mule フローでは、既存のメッセージから添付ファイルを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get message attachment**​ ユーザーメッセージに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。 - **Logger**​ **Get message attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Message Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/get-message-attachment.png) ### [](#この例の-xml-18)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-18)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-message-attachment](http://localhost:8083/get-message-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-event-attachment)Get Event Attachment この Mule フローでは、既存のイベントから添付ファイルを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get event attachment**​ イベントに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。 - **Logger**​ **Get event attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Event Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/get-event-attachment.png) ### [](#この例の-xml-19)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-19)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-event-attachment](http://localhost:8083/get-event-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#send-message)Send Message この Mule フローでは、下書きフォルダーからメッセージを送信します。このメッセージは、​**Create message**​ 操作で以前に作成されたものです。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Send message**​ メッセージを下書きフォルダーから送信します。 - **Logger**​ **Send message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Send Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/send-message.png) ### [](#この例の-xml-20)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-20)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/send-message](http://localhost:8083/send-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#send-mail)Send Mail この Mule フローでは、最初に下書きメッセージを作成することなくメッセージを送信します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Send mail**​ リクエストボディで指定されたメッセージを送信します。 - **Logger**​ **Send mail**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Send Mail 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/send-mail.png) ### [](#この例の-xml-21)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-21)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/send-mail](http://localhost:8083/send-mail)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-reply-all-to-message)Create Reply All to Message この Mule フローでは、下書きフォルダーに保存される全員に返信メッセージを作成します。その後、メッセージは ​**Send message**​ 操作を使用して送信できます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create reply all to message**​ 送信者および指定されたメッセージのすべての受信者に返信する下書きを作成します。 - **Transform Message**​ **Create reply all to message**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create reply all to message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Reply All to Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/create-reply-all-to-message.png) ### [](#この例の-xml-22)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-22)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-reply-all-to-message](http://localhost:8083/create-reply-all-to-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#reply-all-to-message)Reply All to Message この Mule フローでは、全員に返信メッセージを作成します。このメッセージは、​**Create message**​ 操作を使用して最初に下書きフォルダーで作成することなく送信されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Reply all to message**​ メッセージのすべての受信者に返信します。 - **Logger**​ **Reply all to message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Reply All to Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/_images/reply-all-to-message.png) ### [](#この例の-xml-23)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-23)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/reply-all-to-message](http://localhost:8083/reply-all-to-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 1.3 の例 次の例は、Microsoft Outlook 365 Connector のメッセージ、イベント、添付ファイルリソースを処理する操作を実行する方法を示しています。 - [Create Message](#create-message) - [Delete Message](#delete-message) - [Get Message](#get-message) - [List Messages](#list-messages) - [Delete Event](#delete-event) - [Create Event](#create-event) - [Update Event](#update-event) - [List Events](#list-events) - [Get Event](#get-event) - [Forward Event](#forward-event) - [Cancel Event](#cancel-event) - [Accept Event](#accept-event) - [Decline Event](#decline-event) - [List Event Attachments](#list-event-attachments) - [Add Event Attachment](#add-event-attachment) - [Add Message Attachment](#add-message-attachment) - [List Message Attachments](#list-message-attachments) - [Get Message Attachment](#get-message-attachment) - [Get Event Attachment](#get-event-attachment) - [Send Message](#send-message) - [Send Mail](#send-mail) - [Create Reply All to Message](#create-reply-all-to-message) - [Reply All to Message](#reply-all-to-message) ## [](#始める前に)始める前に - Java 8 または 11 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave
一部の操作には、前提条件データが必要です。たとえばその ID に基づいてメッセージやイベントを取得するには、最初にメッセージまたはイベントを作成する必要があります。
## [](#create-message)Create Message この Mule フローでは、後で送信するメッセージを作成します。メッセージは下書きフォルダーに保存されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Transform Message**​ メッセージを作成するために使用される HTTP 入力を変換します。 - **Create message**​ メッセージの下書きを作成します。 - **Transform Message**​ **Create message**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/create-message.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml awesome!" }, "toRecipients":[ { "emailAddress":{ "address":"muletest@mulesoft.com" } }, { "emailAddress":{ "address":"muletest@mulesoft.com" } } ] }]]> ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-msg](http://localhost:8083/create-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-message)Delete Message この Mule フローでは、既存のメッセージを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete message**​ 指定されたユーザーのメールボックスからメッセージを削除します。 ![Delete Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/delete-message.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/delete-msg](http://localhost:8083/delete-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-message)Get Message この Mule フローでは、既存のメッセージを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get message**​ メッセージオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 ![Get Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/get-message.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-msg](http://localhost:8083/get-msg)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-messages)List Messages この Mule フローでは、サインインしたユーザーのメールボックスからすべてのメッセージを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List messages**​ 削除済みアイテムフォルダーや低優先メールフォルダーのメッセージを含めて、サインインしたユーザーのメールボックスからメッセージを取得します。 ![List Messages 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/list-messages.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-messages](http://localhost:8083/list-messages)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#delete-event)Delete Event この Mule フローでは、既存のイベントを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete event**​ 指定されたイベントをカレンダーから削除します。 - **Logger**​ **Delete event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Delete Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/delete-event.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-5)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/delete-event](http://localhost:8083/delete-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-event)Create Event この Mule フローでは、デフォルトユーザーのカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create event**​ デフォルトユーザーのカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 - **Transform Message**​ **Create event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/create-event.png) ### [](#この例の-xml-6)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-6)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-event](http://localhost:8083/create-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#update-event)Update Event この Mule フローでは、既存のイベントを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Update event**​ イベントオブジェクトのプロパティを更新します。 - **Transform Message**​ **Update event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Update event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Update Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/update-event.png) ### [](#この例の-xml-7)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-7)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/update-event](http://localhost:8083/update-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-events)List Events この Mule フローでは、すべてのイベントをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List events**​ ユーザーのメールボックスからイベントオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List events**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List events**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Events 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/list-events.png) ### [](#この例の-xml-8)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-8)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-events](http://localhost:8083/list-events)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-event)Get Event この Mule フローでは、既存のイベントを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get event**​ 指定したイベントオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 - **Transform Message**​ **Get event**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Get event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/get-event.png) ### [](#この例の-xml-9)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-9)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-event](http://localhost:8083/get-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#forward-event)Forward Event この Mule フローでは、既存のイベントを転送します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Forward event**​ ミーティング要求を新しい受信者に転送します。 - **Logger**​ **Forward event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Forward Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/forward-event.png) ### [](#この例の-xml-10)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-10)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/forward-event](http://localhost:8083/forward-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#cancel-event)Cancel Event この Mule フローでは、既存のイベントをキャンセルします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Cancel event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーからキャンセルします。 - **Logger**​ **Cancel event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Cancel Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/cancel-event.png) ### [](#この例の-xml-11)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-11)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/cancel-event](http://localhost:8083/cancel-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#accept-event)Accept Event この Mule フローでは、既存のイベントを受け入れます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Accept event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから受け入れます。 - **Logger**​ **Accept event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Accept Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/accept-event.png) ### [](#この例の-xml-12)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-12)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/accept-event](http://localhost:8083/accept-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#decline-event)Decline Event この Mule フローでは、既存のイベントを拒否します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Decline event**​ 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから拒否します。 - **Logger**​ **Decline event**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Decline Event 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/decline-event.png) ### [](#この例の-xml-13)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-13)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/decline-event](http://localhost:8083/decline-event)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-event-attachments)List Event Attachments この Mule フローでは、既存のイベントの添付ファイルをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List event attachments**​ イベントに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List event attachments**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List event attachments**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Event Attachments 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/list-event-attachments.png) ### [](#この例の-xml-14)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-14)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-event-attachments](http://localhost:8083/list-event-attachments)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#add-event-attachment)Add Event Attachment この Mule フローでは、既存のイベントに添付ファイルを追加します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Add event attachment**​ イベントに添付ファイルを追加します。 - **Transform Message**​ **Add event attachment**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Add event attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Add Event Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/add-event-attachment.png) ### [](#この例の-xml-15)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-15)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/add-event-attachment](http://localhost:8083/add-event-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#add-message-attachment)Add Message Attachment この Mule フローでは、既存のメッセージに添付ファイルを追加します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Add message attachment**​ メッセージに添付ファイルを追加します。 - **Transform Message**​ **Add message attachment**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Add message attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Add Message Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/add-message-attachment.png) ### [](#この例の-xml-16)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-16)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/add-message-attachment](http://localhost:8083/add-message-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#list-message-attachments)List Message Attachments この Mule フローでは、既存のメッセージのすべての添付ファイルをリストします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **List message attachments**​ メッセージに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。 - **Transform Message**​ **List message attachments**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **List message attachments**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![List Message Attachments 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/list-message-attachments.png) ### [](#この例の-xml-17)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-17)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/list-message-attachments](http://localhost:8083/list-message-attachments)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-message-attachment)Get Message Attachment この Mule フローでは、既存のメッセージから添付ファイルを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get message attachment**​ ユーザーメッセージに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。 - **Logger**​ **Get message attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Message Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/get-message-attachment.png) ### [](#この例の-xml-18)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-18)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-message-attachment](http://localhost:8083/get-message-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#get-event-attachment)Get Event Attachment この Mule フローでは、既存のイベントから添付ファイルを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get event attachment**​ イベントに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。 - **Logger**​ **Get event attachment**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Get Event Attachment 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/get-event-attachment.png) ### [](#この例の-xml-19)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-19)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/get-event-attachment](http://localhost:8083/get-event-attachment)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#send-message)Send Message この Mule フローでは、下書きフォルダーからメッセージを送信します。このメッセージは、​**Create message**​ 操作で以前に作成されたものです。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Send message**​ メッセージを下書きフォルダーから送信します。 - **Logger**​ **Send message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Send Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/send-message.png) ### [](#この例の-xml-20)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-20)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/send-message](http://localhost:8083/send-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#send-mail)Send Mail この Mule フローでは、最初に下書きメッセージを作成することなくメッセージを送信します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Send mail**​ リクエストボディで指定されたメッセージを送信します。 - **Logger**​ **Send mail**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Send Mail 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/send-mail.png) ### [](#この例の-xml-21)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-21)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/send-mail](http://localhost:8083/send-mail)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#create-reply-all-to-message)Create Reply All to Message この Mule フローでは、下書きフォルダーに保存される全員に返信メッセージを作成します。その後、メッセージは ​**Send message**​ 操作を使用して送信できます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Create reply all to message**​ 送信者および指定されたメッセージのすべての受信者に返信する下書きを作成します。 - **Transform Message**​ **Create reply all to message**​ 操作の結果を JSON 形式で出力します。 - **Logger**​ **Create reply all to message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Create Reply All to Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/create-reply-all-to-message.png) ### [](#この例の-xml-22)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-22)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/create-reply-all-to-message](http://localhost:8083/create-reply-all-to-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#reply-all-to-message)Reply All to Message この Mule フローでは、全員に返信メッセージを作成します。このメッセージは、​**Create message**​ 操作を使用して最初に下書きフォルダーで作成することなく送信されます。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Reply all to message**​ メッセージのすべての受信者に返信します。 - **Logger**​ **Reply all to message**​ 操作からの HTTP 応答を表示します。 ![Reply All to Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/_images/reply-all-to-message.png) ### [](#この例の-xml-23)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-23)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​`[http://localhost:8083/reply-all-to-message](http://localhost:8083/reply-all-to-message)`​」と入力してアプリケーションをテストします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.0 Microsoft Outlook 365 用 Anypoint Connector (Outlook 365 Connector) を使用すると、Microsoft Outlook 365 サービスとのインテグレーションが可能になります。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Microsoft Outlook 365 Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Microsoft Outlook 365 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Outlook 365 Connector では現在、メール機能とカレンダー機能が提供されます。 ## [](#認証種別)認証種別 Outlook 365 Connector では、次の認証方法を使用します。 - OAuth 2.0 認証コード許可。保護されたリソースにアクセスするためにデバイスにインストールされたアプリケーションで使用されます。 - OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可。アプリケーションの ID を使用して Web でホストされるリソースにアクセスします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.0/microsoft-outlook-365-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.0 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/outlook-365 http://www.mulesoft.org/schema/mule/outlook-365/current/mule-outlook-365.xsd ``` 次の例は、XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-outlook365-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`outlook365`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.0 リファレンス
このコネクタのすべての権限は、Microsoft Graph API で割り当てられている必要があります。
## [](#設定)設定 * * * ### [](#Outlook365Config)Outlook365 設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Outlook365Config_OauthAuthorizationCode)OAuth v2.0 認証コード OAuth 2.0 認証コード許可接続種別は保護されたリソースにアクセスするためにデバイスにインストールされたアプリケーションで使用されます。 ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Response Type (応答種別)

String (文字列)

結果のトークンをアプリケーションに送り返すために使用する方法を指定します。これは ​query​ でなければなりません。

クエリ

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

##### [](#Outlook365Config_OauthClientCredentials)OAuth v2.0 クライアントログイン情報 OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可により、アプリケーションの ID を使用して Web でホストされたリソースにアクセスできます。 ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

TLS configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する Oauth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#関連操作)関連操作 - [Accept Event](#AcceptEvent) - [Add Event Attachment](#AddEventAttachment) - [Add Message Attachment](#AddMessageAttachment) - [Cancel Event](#CancelEvent) - [Copy Message](#CopyMessage) - [Create Event](#CreateEvent) - [Create Message](#CreateMessage) - [Create Reply All To Message](#CreateReplyAllToMessage) - [Create Reply To Message](#CreateReplyToMessage) - [Decline Event](#DeclineEvent) - [Delete Event](#DeleteEvent) - [Delete Event Attachment](#DeleteEventAttachment) - [Delete Message](#DeleteMessage) - [Delete Message Attachment](#DeleteMessageAttachment) - [Forward Event](#ForwardEvent) - [Get Event](#GetEvent) - [Get Event Attachment](#GetEventAttachment) - [Get Message](#GetMessage) - [Get Message Attachment](#GetMessageAttachment) - [List Event Attachments](#ListEventAttachments) - [List Events](#ListEvents) - [List Message Attachments](#ListMessageAttachments) - [List Messages](#ListMessages) - [Move Message](#MoveMessage) - [Reply All To Message](#ReplyAllToMessage) - [Reply To Message](#ReplyToMessage) - [Send Mail](#SendMail) - [Send Message](#SendMessage) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Event](#UpdateEvent) - [Update Message](#UpdateMessage) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Modified Event](#ModifiedEventListener) - [On New Email](#NewEmailListener) - [On New Event](#NewEventListener) ## [](#操作)操作 ## [](#AcceptEvent)Accept Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから受け入れます。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Accept Event Properties (イベントプロパティの受け入れ)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を受け入れます。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#AddEventAttachment)Add Event Attachment `` イベントに添付ファイルを追加します。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

追加された添付ファイルが含まれるイベントの ID。

x

Attachment For Event (イベントの添付ファイル)

Any (任意)

イベントに追加された添付ファイル。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-2)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#AddMessageAttachment)Add Message Attachment `` メッセージに添付ファイルを追加します。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

追加された添付ファイルが含まれるメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Attachment For Message (メッセージの添付ファイル)

Any (任意)

メッセージに追加された添付ファイル。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-3)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CancelEvent)Cancel Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーからキャンセルします。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Comment (コメント)

String (文字列)

イベントのキャンセルの理由。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-4)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CopyMessage)Copy Message `` フォルダーにメッセージをコピーします。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

以前に作成されたメッセージエンティティの ID。

x

Destination Id (コピー先 ID)

String (文字列)

コピー先フォルダーの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-5)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateEvent)Create Event `` ユーザーのデフォルトカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event (イベント)

Object (オブジェクト)

作成するイベント。

#[payload]

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。このパラメーターはサポートされていますが、Microsoft API の実装により ​Create Event​ 操作では機能しません。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-6)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateMessage)Create Message `` JSON または MIME 形式で新しいメッセージの下書きを作成します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

作成するメッセージ。

#[payload]

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージを作成するメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-7)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateReplyAllToMessage)Create Reply All To Message `` 送信者および指定されたメッセージのすべての受信者に返信する下書きを JSON または MIME 形式で作成します。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

すべてのメッセージに返信します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-8)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateReplyToMessage)Create Reply To Message `` 指定されたメッセージへの返信の下書きを JSON または MIME 形式で作成します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

返信メッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

メッセージに返信します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-9)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeclineEvent)Decline Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから拒否します。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Decline Event Properties (イベントプロパティの拒否)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を拒否します。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-10)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteEvent)Delete Event `` イベントが含まれるカレンダーから指定されたイベントを削除します。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-11)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteEventAttachment)Delete Event Attachment `` イベントから添付ファイルを削除します。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

削除する添付ファイルの ID。

x

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-12)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteMessage)Delete Message `` 指定されたユーザーのメールボックスからメッセージを削除します。 ### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

削除するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-13)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteMessageAttachment)Delete Message Attachment `` メッセージから添付ファイルを削除します。 ### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

アクションを実行するメッセージの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

削除する添付ファイルの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-14)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ForwardEvent)Forward Event `` ミーティングイベントの主催者または参加者がミーティング要求を新しい受信者に転送できるようにします。 ### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Forward Event Properties (イベントプロパティの転送)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を転送します。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-15)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetEvent)Get Event `` 指定したイベントオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。現在のところ、この操作ではイベント本文が HTML のみで返されます。 ### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返されるイベント本文のコンテンツタイプ。

HTML

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-16)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetEventAttachment)Get Event Attachment `` イベントに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。パスセグメント ​`/$value`​ を追加してファイルの未加工コンテンツまたは項目添付ファイルを取得できます。 ### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

添付ファイルを取得するイベントの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

イベントから取得する添付ファイルの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Get Raw Content (未加工コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

添付ファイルの未加工コンテンツを取得するかどうかを示します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-17)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetMessage)Get Message `` メッセージオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 ### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

取得したメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Get MIME Content (MIME コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

メッセージの MIME コンテンツを返すかどうかを示すフラグ。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-18)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetMessageAttachment)Get Message Attachment `` ユーザーメッセージに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。パスセグメント ​`/$value`​ を追加してファイルの未加工コンテンツまたは項目添付ファイルを取得できます。 ### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

添付ファイルを取得するメッセージの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

メッセージで取得する添付ファイルの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Get Raw Content (未加工コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

添付ファイルの未加工コンテンツを取得するかどうかを示します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-19)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListEventAttachments)List Event Attachments `` イベントに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 ### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-20)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListEvents)List Events `` ユーザーのメールボックスからイベントオブジェクトのリストを取得します。リストには単一インスタンスミーティングとシリーズマスターが含まれます。現在のところ、この操作ではイベント本文が HTML のみで返されます。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 ### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返されるイベント本文のコンテンツタイプ。

HTML

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-21)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListMessageAttachments)List Message Attachments `` メッセージに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 ### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

アクションを実行するメッセージ。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-22)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListMessages)List Messages `` 削除済みアイテムフォルダーや低優先メールフォルダーを含めて、サインインしたユーザーのメールボックスからメッセージを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 ### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-23)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#MoveMessage)Move Message `` 指定されたユーザーのメールボックスないでメッセージを別のフォルダーに移動します。これにより、移動先フォルダーにメッセージの新しいコピーが作成され、元のメッセージが削除されます。 ### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

以前に作成されたメッセージエンティティの ID。

x

Destination Id (コピー先 ID)

String (文字列)

コピー先フォルダーの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-24)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ReplyAllToMessage)Reply All To Message `` JSON または MIME 形式を使用してメッセージのすべての受信者に返信します。メッセージはその後、送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 ### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

パブリッシュするメッセージ。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-25)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ReplyToMessage)Reply To Message `` JSON または MIME 形式を使用してメッセージの送信者に返信します。 ### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

パブリッシュするメッセージ。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-26)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#SendMail)Send Mail `` リクエストボディで指定されたメッセージを送信します。メッセージは、デフォルトで送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 ### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

送信するメッセージ。

#[payload]

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-27)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#SendMessage)Send Message `` メッセージを下書きフォルダーから送信します。下書きメッセージには新規メッセージの下書き、返信の下書き、全員に返信の下書き、転送の下書きを使用できます。メッセージはその後、送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 ### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

送信するメッセージ。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-28)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、最初に認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#UpdateEvent)Update Event `` イベントオブジェクトのプロパティを更新します。イベントの開始時間または終了時間のタイムゾーンを更新するときは、最初にサポートされるタイムゾーンを調べて、ユーザーのメールボックスサーバーで設定されているタイムゾーンのみを設定するようにします。 ### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Event Fields To Be Updated (更新するイベント項目)

Object (オブジェクト)

更新するイベントのプロパティ。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-29)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#UpdateMessage)Update Message `` メッセージオブジェクトのプロパティを更新します。 ### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

更新するメッセージの ID。

x

Message Fields To Be Updated (更新するメッセージ項目)

Object (オブジェクト)

項目として更新するキーと更新の新しい値として使用する値が含まれるマップ。

#[payload]

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-30)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ソース)ソース ## [](#ModifiedEventListener)On Modified Event `` イベントが変更されたときにフローを開始します。 ### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#NewEmailListener)On New Email `` 新しいメールを受信したときにフローを開始します。 ### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージの取得元となるメールフォルダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#NewEventListener)On New Event `` 新しいイベントが検出されたときにフローを開始します。 ### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

トラストストア

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

[Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

検証エラーを回避します。

  • false​

検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#ODataQueryParams)O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

選択

String (文字列)

Count (数)

Boolean (ブール)

false

Expand (拡張)

String (文字列)

Filter (検索条件)

String (文字列)

形式

String (文字列)

Order By (並び替え基準)

String (文字列)

Search (検索)

String (文字列)

Skip (スキップ)

Number (数値)

Top (上位)

Number (数値)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.1 Microsoft Outlook 365 用 Anypoint Connector (Outlook 365 Connector) を使用すると、Microsoft Outlook 365 サービスとのインテグレーションが可能になります。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Microsoft Outlook 365 Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Microsoft Outlook 365 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Outlook 365 Connector では現在、メール機能とカレンダー機能が提供されます。 ## [](#認証種別)認証種別 Outlook 365 Connector では、次の認証方法を使用します。 - OAuth 2.0 認証コード許可。保護されたリソースにアクセスするためにデバイスにインストールされたアプリケーションで使用されます。 - OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可。アプリケーションの ID を使用して Web でホストされるリソースにアクセスします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.1/microsoft-outlook-365-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.1 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/outlook-365 http://www.mulesoft.org/schema/mule/outlook-365/current/mule-outlook-365.xsd ``` 次の例は、XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-outlook365-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`outlook365`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.1 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

このコネクタのすべての権限は、Microsoft Graph API で割り当てられている必要があります。
## [](#設定)設定 * * * ### [](#Outlook365Config)Outlook365 設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Outlook365Config_OauthAuthorizationCode)OAuth v2.0 認証コード Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/microsoft-outlook-365-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] ###### [](#値プロバイダーの必須権限)値プロバイダーの必須権限 次の表に、操作で値プロバイダーの接続にスコープとして含める必要がある権限を示します。 **カレンダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

**イベントの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**ユーザーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

User.ReadBasic.All, ​User.Read.All, ​User.ReadWrite.All, ​Directory.Read.All, ​Directory.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

**Outlook タイムゾーンの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

User.Read​、​User.ReadBasic.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

User.Read

**メールフォルダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Response Type (応答種別)

String (文字列)

結果のトークンをアプリケーションに送り返すために使用する方法を指定します。これは ​query​ でなければなりません。

クエリ

TLS 設定 (非推奨)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

##### [](#Outlook365Config_OauthClientCredentials)OAuth v2.0 クライアントログイン情報 OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可により、アプリケーションの ID を使用して Web でホストされたリソースにアクセスできます。 ###### [](#値プロバイダーの必須権限-2)値プロバイダーの必須権限 次の表に、操作で値プロバイダーの接続にスコープとして含める必要がある権限を示します。 **カレンダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

**イベントの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**ユーザーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

User.Read.All​、​User.ReadWrite.All​、​Directory.Read.All​、​Directory.ReadWrite.All

**Outlook タイムゾーンの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

User.Read.All

**メールフォルダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

TLS 設定 (非推奨)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#関連操作)関連操作 - [Accept Event](#AcceptEvent) - [Add Event Attachment](#AddEventAttachment) - [Add Message Attachment](#AddMessageAttachment) - [Cancel Event](#CancelEvent) - [Copy Message](#CopyMessage) - [Create Event](#CreateEvent) - [Create Message](#CreateMessage) - [Create Reply All To Message](#CreateReplyAllToMessage) - [Create Reply To Message](#CreateReplyToMessage) - [Decline Event](#DeclineEvent) - [Delete Event](#DeleteEvent) - [Delete Event Attachment](#DeleteEventAttachment) - [Delete Message](#DeleteMessage) - [Delete Message Attachment](#DeleteMessageAttachment) - [Forward Event](#ForwardEvent) - [Get Event](#GetEvent) - [Get Event Attachment](#GetEventAttachment) - [Get Message](#GetMessage) - [Get Message Attachment](#GetMessageAttachment) - [List Event Attachments](#ListEventAttachments) - [List Events](#ListEvents) - [List Message Attachments](#ListMessageAttachments) - [List Messages](#ListMessages) - [Move Message](#MoveMessage) - [Reply All To Message](#ReplyAllToMessage) - [Reply To Message](#ReplyToMessage) - [Send Mail](#SendMail) - [Send Message](#SendMessage) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Event](#UpdateEvent) - [Update Message](#UpdateMessage) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Modified Event](#ModifiedEventListener) - [On New Email](#NewEmailListener) - [On New Event](#NewEventListener) ## [](#操作)操作 ## [](#AcceptEvent)Accept Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから受け入れます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Accept Event Properties (イベントプロパティの受け入れ)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を受け入れます。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#AddEventAttachment)Add Event Attachment `` イベントに添付ファイルを追加します。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

追加された添付ファイルが含まれるイベントの ID。

x

Attachment For Event (イベントの添付ファイル)

Any (任意)

イベントに追加された添付ファイル。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-2)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#AddMessageAttachment)Add Message Attachment `` メッセージに添付ファイルを追加します。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

追加された添付ファイルが含まれるメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Attachment For Message (メッセージの添付ファイル)

Any (任意)

メッセージに追加された添付ファイル。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-3)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CancelEvent)Cancel Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーからキャンセルします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Comment (コメント)

String (文字列)

イベントのキャンセルの理由。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-4)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CopyMessage)Copy Message `` フォルダーにメッセージをコピーします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

以前に作成されたメッセージエンティティの ID。

x

Destination Id (コピー先 ID)

String (文字列)

コピー先フォルダーの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-5)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateEvent)Create Event `` ユーザーのデフォルトカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event (イベント)

Object (オブジェクト)

作成するイベント。

#[payload]

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。このパラメーターはサポートされていますが、Microsoft API の実装により ​Create Event​ 操作では機能しません。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-6)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateMessage)Create Message `` JSON または MIME 形式で新しいメッセージの下書きを作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

作成するメッセージ。

#[payload]

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージを作成するメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-7)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateReplyAllToMessage)Create Reply All To Message `` 送信者および指定されたメッセージのすべての受信者に返信する下書きを JSON または MIME 形式で作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

すべてのメッセージに返信します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-8)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateReplyToMessage)Create Reply To Message `` 指定されたメッセージへの返信の下書きを JSON または MIME 形式で作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

返信メッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

メッセージに返信します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-9)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeclineEvent)Decline Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから拒否します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Decline Event Properties (イベントプロパティの拒否)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を拒否します。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-10)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteEvent)Delete Event `` イベントが含まれるカレンダーから指定されたイベントを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-11)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteEventAttachment)Delete Event Attachment `` イベントから添付ファイルを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

削除する添付ファイルの ID。

x

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-12)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteMessage)Delete Message `` 指定されたユーザーのメールボックスからメッセージを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

削除するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-13)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteMessageAttachment)Delete Message Attachment `` メッセージから添付ファイルを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

アクションを実行するメッセージの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

削除する添付ファイルの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-14)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ForwardEvent)Forward Event `` ミーティングイベントの主催者または参加者がミーティング要求を新しい受信者に転送できるようにします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Forward Event Properties (イベントプロパティの転送)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を転送します。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-15)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetEvent)Get Event `` 指定したイベントオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。現在のところ、この操作ではイベント本文が HTML のみで返されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返されるイベント本文のコンテンツタイプ。

HTML

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-16)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetEventAttachment)Get Event Attachment `` イベントに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。パスセグメント ​`/$value`​ を追加してファイルの未加工コンテンツまたは項目添付ファイルを取得できます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

添付ファイルを取得するイベントの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

イベントから取得する添付ファイルの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Get Raw Content (未加工コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

添付ファイルの未加工コンテンツを取得するかどうかを示します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-17)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetMessage)Get Message `` メッセージオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read

### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

取得したメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Get MIME Content (MIME コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

メッセージの MIME コンテンツを返すかどうかを示すフラグ。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-18)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetMessageAttachment)Get Message Attachment `` ユーザーメッセージに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。パスセグメント ​`/$value`​ を追加してファイルの未加工コンテンツまたは項目添付ファイルを取得できます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Read

アプリケーション

Mail.Read

### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

添付ファイルを取得するメッセージの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

メッセージで取得する添付ファイルの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Get Raw Content (未加工コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

添付ファイルの未加工コンテンツを取得するかどうかを示します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-19)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListEventAttachments)List Event Attachments `` イベントに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-20)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListEvents)List Events `` ユーザーのメールボックスからイベントオブジェクトのリストを取得します。リストには単一インスタンスミーティングとシリーズマスターが含まれます。現在のところ、この操作ではイベント本文が HTML のみで返されます。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返されるイベント本文のコンテンツタイプ。

HTML

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-21)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListMessageAttachments)List Message Attachments `` メッセージに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Read

アプリケーション

Mail.Read

### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

アクションを実行するメッセージ。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-22)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListMessages)List Messages `` 削除済みアイテムフォルダーや低優先メールフォルダーを含めて、サインインしたユーザーのメールボックスからメッセージを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-23)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#MoveMessage)Move Message `` 指定されたユーザーのメールボックスないでメッセージを別のフォルダーに移動します。これにより、移動先フォルダーにメッセージの新しいコピーが作成され、元のメッセージが削除されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

以前に作成されたメッセージエンティティの ID。

x

Destination Id (コピー先 ID)

String (文字列)

コピー先フォルダーの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-24)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ReplyAllToMessage)Reply All To Message `` JSON または MIME 形式を使用してメッセージのすべての受信者に返信します。メッセージはその後、送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

パブリッシュするメッセージ。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-25)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ReplyToMessage)Reply To Message `` JSON または MIME 形式を使用してメッセージの送信者に返信します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

パブリッシュするメッセージ。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-26)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#SendMail)Send Mail `` リクエストボディで指定されたメッセージを送信します。メッセージは、デフォルトで送信済みアイテムフォルダーに保存されます。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

送信するメッセージ。

#[payload]

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-27)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#SendMessage)Send Message `` メッセージを下書きフォルダーから送信します。下書きメッセージには新規メッセージの下書き、返信の下書き、全員に返信の下書き、転送の下書きを使用できます。メッセージはその後、送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

送信するメッセージ。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-28)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、最初に認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#UpdateEvent)Update Event `` イベントオブジェクトのプロパティを更新します。イベントの開始時間または終了時間のタイムゾーンを更新するときは、最初にサポートされるタイムゾーンを調べて、ユーザーのメールボックスサーバーで設定されているタイムゾーンのみを設定するようにします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Event Fields To Be Updated (更新するイベント項目)

Object (オブジェクト)

更新するイベントのプロパティ。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-29)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#UpdateMessage)Update Message `` メッセージオブジェクトのプロパティを更新します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

更新するメッセージの ID。

x

Message Fields To Be Updated (更新するメッセージ項目)

Object (オブジェクト)

項目として更新するキーと更新の新しい値として使用する値が含まれるマップ。

#[payload]

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-30)スロー - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ソース)ソース ## [](#ModifiedEventListener)On Modified Event `` イベントが変更されたときにフローを開始します。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#NewEmailListener)On New Email `` 新しいメールを受信したときにフローを開始します。 Microsoft Outlook 365 Connector では、​**On New Email**​ ソースを使用しますが、同じメールを再処理しないように最新のメールの ​`receivedDateTime`​ を更新してウォーターマーク値を内部で処理します。古いメールを再処理するには、アプリケーションを再デプロイして、オブジェクトストアに保存されているウォーターマーク値を削除します。ユースケースによっては、メールが複数回再処理される可能性があるため、ウォーターマーク値を削除するときに注意が必要な場合もあります。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージの取得元となるメールフォルダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#NewEventListener)On New Event `` 新しいイベントが検出されたときにフローを開始します。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

トラストストア

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

[Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

検証エラーを回避します。

  • false​

検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#ODataQueryParams)O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

選択

String (文字列)

Count (数)

Boolean (ブール)

false

Expand (拡張)

String (文字列)

Filter (検索条件)

String (文字列)

形式

String (文字列)

Order By (並び替え基準)

String (文字列)

Search (検索)

String (文字列)

Skip (スキップ)

Number (数値)

Top (上位)

Number (数値)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.2 Microsoft Outlook 365 用 Anypoint Connector (Outlook 365 Connector) を使用すると、Microsoft Outlook 365 サービスとのインテグレーションが可能になります。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Microsoft Outlook 365 Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Microsoft Outlook 365 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Outlook 365 Connector では現在、メール機能とカレンダー機能が提供されます。 ## [](#認証種別)認証種別 Outlook 365 Connector では、次の認証方法を使用します。 - OAuth 2.0 認証コード許可。保護されたリソースにアクセスするためにデバイスにインストールされたアプリケーションで使用されます。 - OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可。アプリケーションの ID を使用して Web でホストされるリソースにアクセスします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/1.2/microsoft-outlook-365-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.2 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/outlook-365 http://www.mulesoft.org/schema/mule/outlook-365/current/mule-outlook-365.xsd ``` 次の例は、XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-outlook365-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`outlook365`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.2 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

このコネクタのすべての権限は、Microsoft Graph API で割り当てられている必要があります。
## [](#設定)設定 * * * ### [](#Outlook365Config)Outlook365 設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Outlook365Config_OauthAuthorizationCode)OAuth v2.0 認証コード Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/microsoft-outlook-365-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] ###### [](#値プロバイダーの必須権限)値プロバイダーの必須権限 次の表に、操作で値プロバイダーの接続にスコープとして含める必要がある権限を示します。 **カレンダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

**イベントの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**ユーザーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

User.ReadBasic.All​、​User.Read.All​、​User.ReadWrite.All​、​Directory.Read.All​、​Directory.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

**Outlook タイムゾーンの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

User.Read​、​User.ReadBasic.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

User.Read

**メールフォルダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Response Type (応答種別)

String (文字列)

結果のトークンをアプリケーションに送り返すために使用する方法を指定します。これは ​query​ でなければなりません。

クエリ

TLS 設定 (非推奨)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

##### [](#Outlook365Config_OauthClientCredentials)OAuth v2.0 クライアントログイン情報 OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可により、アプリケーションの ID を使用して Web でホストされたリソースにアクセスできます。 ###### [](#値プロバイダーの必須権限-2)値プロバイダーの必須権限 次の表に、操作で値プロバイダーの接続にスコープとして含める必要がある権限を示します。 **カレンダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

**イベントの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**ユーザーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

User.Read.All​、​User.ReadWrite.All​、​Directory.Read.All​、​Directory.ReadWrite.All

**Outlook タイムゾーンの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

User.Read.All

**メールフォルダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

TLS 設定 (非推奨)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#関連操作)関連操作 - [Accept Event](#AcceptEvent) - [Add Event Attachment](#AddEventAttachment) - [Add Message Attachment](#AddMessageAttachment) - [Cancel Event](#CancelEvent) - [Copy Message](#CopyMessage) - [Create Event](#CreateEvent) - [Create Message](#CreateMessage) - [Create Reply All To Message](#CreateReplyAllToMessage) - [Create Reply To Message](#CreateReplyToMessage) - [Decline Event](#DeclineEvent) - [Delete Event](#DeleteEvent) - [Delete Event Attachment](#DeleteEventAttachment) - [Delete Message](#DeleteMessage) - [Delete Message Attachment](#DeleteMessageAttachment) - [Forward Event](#ForwardEvent) - [Get Event](#GetEvent) - [Get Event Attachment](#GetEventAttachment) - [Get Message](#GetMessage) - [Get Message Attachment](#GetMessageAttachment) - [List Event Attachments](#ListEventAttachments) - [List Events](#ListEvents) - [List Message Attachments](#ListMessageAttachments) - [List Messages](#ListMessages) - [Move Message](#MoveMessage) - [Reply All To Message](#ReplyAllToMessage) - [Reply To Message](#ReplyToMessage) - [Send Mail](#SendMail) - [Send Message](#SendMessage) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Event](#UpdateEvent) - [Update Message](#UpdateMessage) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Modified Event](#ModifiedEventListener) - [On New Email](#NewEmailListener) - [On New Event](#NewEventListener) ## [](#操作)操作 ## [](#AcceptEvent)Accept Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから受け入れます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Accept Event Properties (イベントプロパティの受け入れ)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を受け入れます。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#AddEventAttachment)Add Event Attachment `` イベントに添付ファイルを追加します。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

追加された添付ファイルが含まれるイベントの ID。

x

Attachment For Event (イベントの添付ファイル)

Any (任意)

イベントに追加された添付ファイル。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-2)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#AddMessageAttachment)Add Message Attachment `` メッセージに添付ファイルを追加します。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

追加された添付ファイルが含まれるメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Attachment For Message (メッセージの添付ファイル)

Any (任意)

メッセージに追加された添付ファイル。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-3)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CancelEvent)Cancel Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーからキャンセルします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Comment (コメント)

String (文字列)

イベントのキャンセルの理由。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-4)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CopyMessage)Copy Message `` フォルダーにメッセージをコピーします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

以前に作成されたメッセージエンティティの ID。

x

Destination Id (コピー先 ID)

String (文字列)

コピー先フォルダーの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-5)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateEvent)Create Event `` ユーザーのデフォルトカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event (イベント)

Object (オブジェクト)

作成するイベント。

#[payload]

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。このパラメーターはサポートされていますが、Microsoft API の実装により ​Create Event​ 操作では機能しません。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-6)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateMessage)Create Message `` JSON または MIME 形式で新しいメッセージの下書きを作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

作成するメッセージ。

#[payload]

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージを作成するメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-7)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateReplyAllToMessage)Create Reply All To Message `` 送信者および指定されたメッセージのすべての受信者に返信する下書きを JSON または MIME 形式で作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

すべてのメッセージに返信します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-8)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateReplyToMessage)Create Reply To Message `` 指定されたメッセージへの返信の下書きを JSON または MIME 形式で作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

返信メッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

メッセージに返信します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-9)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeclineEvent)Decline Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから拒否します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Decline Event Properties (イベントプロパティの拒否)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を拒否します。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-10)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteEvent)Delete Event `` イベントが含まれるカレンダーから指定されたイベントを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-11)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteEventAttachment)Delete Event Attachment `` イベントから添付ファイルを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

削除する添付ファイルの ID。

x

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-12)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteMessage)Delete Message `` 指定されたユーザーのメールボックスからメッセージを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

削除するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-13)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteMessageAttachment)Delete Message Attachment `` メッセージから添付ファイルを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

アクションを実行するメッセージの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

削除する添付ファイルの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-14)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ForwardEvent)Forward Event `` ミーティングイベントの主催者または参加者がミーティング要求を新しい受信者に転送できるようにします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Forward Event Properties (イベントプロパティの転送)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を転送します。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-15)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetEvent)Get Event `` 指定したイベントオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。現在のところ、この操作ではイベント本文が HTML のみで返されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返されるイベント本文のコンテンツタイプ。

HTML

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-16)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetEventAttachment)Get Event Attachment `` イベントに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。パスセグメント ​`/$value`​ を追加してファイルの未加工コンテンツまたは項目添付ファイルを取得できます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

添付ファイルを取得するイベントの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

イベントから取得する添付ファイルの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Get Raw Content (未加工コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

添付ファイルの未加工コンテンツを取得するかどうかを示します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-17)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetMessage)Get Message `` メッセージオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read

### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

取得したメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Get MIME Content (MIME コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

メッセージの MIME コンテンツを返すかどうかを示すフラグ。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-18)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetMessageAttachment)Get Message Attachment `` ユーザーメッセージに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。パスセグメント ​`/$value`​ を追加してファイルの未加工コンテンツまたは項目添付ファイルを取得できます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Read

アプリケーション

Mail.Read

### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

添付ファイルを取得するメッセージの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

メッセージで取得する添付ファイルの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Get Raw Content (未加工コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

添付ファイルの未加工コンテンツを取得するかどうかを示します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-19)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListEventAttachments)List Event Attachments `` イベントに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-20)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListEvents)List Events `` ユーザーのメールボックスからイベントオブジェクトのリストを取得します。リストには単一インスタンスミーティングとシリーズマスターが含まれます。現在のところ、この操作ではイベント本文が HTML のみで返されます。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返されるイベント本文のコンテンツタイプ。

HTML

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-21)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListMessageAttachments)List Message Attachments `` メッセージに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Read

アプリケーション

Mail.Read

### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

アクションを実行するメッセージ。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-22)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListMessages)List Messages `` 削除済みアイテムフォルダーや低優先メールフォルダーを含めて、サインインしたユーザーのメールボックスからメッセージを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-23)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#MoveMessage)Move Message `` 指定されたユーザーのメールボックスないでメッセージを別のフォルダーに移動します。これにより、移動先フォルダーにメッセージの新しいコピーが作成され、元のメッセージが削除されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

以前に作成されたメッセージエンティティの ID。

x

Destination Id (コピー先 ID)

String (文字列)

コピー先フォルダーの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-24)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ReplyAllToMessage)Reply All To Message `` JSON または MIME 形式を使用してメッセージのすべての受信者に返信します。メッセージはその後、送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

パブリッシュするメッセージ。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-25)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ReplyToMessage)Reply To Message `` JSON または MIME 形式を使用してメッセージの送信者に返信します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

パブリッシュするメッセージ。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-26)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#SendMail)Send Mail `` リクエストボディで指定されたメッセージを送信します。メッセージは、デフォルトで送信済みアイテムフォルダーに保存されます。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

送信するメッセージ。

#[payload]

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-27)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#SendMessage)Send Message `` メッセージを下書きフォルダーから送信します。下書きメッセージには新規メッセージの下書き、返信の下書き、全員に返信の下書き、転送の下書きを使用できます。メッセージはその後、送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

送信するメッセージ。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-28)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、最初に認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#UpdateEvent)Update Event `` イベントオブジェクトのプロパティを更新します。イベントの開始時間または終了時間のタイムゾーンを更新するときは、最初にサポートされるタイムゾーンを調べて、ユーザーのメールボックスサーバーで設定されているタイムゾーンのみを設定するようにします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Event Fields To Be Updated (更新するイベント項目)

Object (オブジェクト)

更新するイベントのプロパティ。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-29)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#UpdateMessage)Update Message `` メッセージオブジェクトのプロパティを更新します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

更新するメッセージの ID。

x

Message Fields To Be Updated (更新するメッセージ項目)

Object (オブジェクト)

項目として更新するキーと更新の新しい値として使用する値が含まれるマップ。

#[payload]

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-30)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ソース)ソース ## [](#ModifiedEventListener)On Modified Event `` イベントが変更されたときにフローを開始します。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#NewEmailListener)On New Email `` 新しいメールを受信したときにフローを開始します。 Microsoft Outlook 365 Connector では、​**On New Email**​ ソースを使用しますが、同じメールを再処理しないように最新のメールの ​`receivedDateTime`​ を更新してウォーターマーク値を内部で処理します。古いメールを再処理するには、アプリケーションを再デプロイして、オブジェクトストアに保存されているウォーターマーク値を削除します。ユースケースによっては、メールが複数回再処理される可能性があるため、ウォーターマーク値を削除するときに注意が必要な場合もあります。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージの取得元となるメールフォルダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#NewEventListener)On New Event `` 新しいイベントが検出されたときにフローを開始します。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

[Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

検証エラーを回避します。

  • false​

検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#ODataQueryParams)O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

選択

String (文字列)

Count (数)

Boolean (ブール)

false

Expand (拡張)

String (文字列)

Filter (検索条件)

String (文字列)

形式

String (文字列)

Order By (並び替え基準)

String (文字列)

Search (検索)

String (文字列)

Skip (スキップ)

Number (数値)

Top (上位)

Number (数値)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.3 Microsoft Outlook 365 用 Anypoint Connector (Outlook 365 Connector) を使用すると、Microsoft Outlook 365 サービスとのインテグレーションが可能になります。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Microsoft Outlook 365 Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Microsoft Outlook 365 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Outlook 365 Connector では現在、メール機能とカレンダー機能が提供されます。 ## [](#認証種別)認証種別 Outlook 365 Connector では、次の認証方法を使用します。 - OAuth 2.0 認証コード許可。保護されたリソースにアクセスするためにデバイスにインストールされたアプリケーションで使用されます。 - OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可。アプリケーションの ID を使用して Web でホストされるリソースにアクセスします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Microsoft Outlook 365 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/microsoft-outlook-365-connector/latest/microsoft-outlook-365-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.3 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/outlook-365 http://www.mulesoft.org/schema/mule/outlook-365/current/mule-outlook-365.xsd ``` 次の例は、XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-outlook365-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`outlook365`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Microsoft Outlook 365 Connector 1.3 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

このコネクタのすべての権限は、Microsoft Graph API で割り当てられている必要があります。
## [](#設定)設定 * * * ### [](#Outlook365Config)Outlook365 設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Outlook365Config_OauthAuthorizationCode)OAuth v2.0 認証コード Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/microsoft-outlook-365-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] ###### [](#値プロバイダーの必須権限)値プロバイダーの必須権限 次の表に、操作で値プロバイダーの接続にスコープとして含める必要がある権限を示します。 **カレンダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

**イベントの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**ユーザーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

User.ReadBasic.All​、​User.Read.All​、​User.ReadWrite.All​、​Directory.Read.All​、​Directory.ReadWrite.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

サポートされていません。

**Outlook タイムゾーンの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

User.Read​、​User.ReadBasic.All

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

User.Read

**メールフォルダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Base Url (ベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる Microsoft Graph エンドポイントのベース URL。

https://graph.microsoft.com/v1.0

Response Type (応答種別)

String (文字列)

結果のトークンをアプリケーションに送り返すために使用する方法を指定します。これは ​query​ でなければなりません。

クエリ

TLS 設定 (非推奨)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイントの URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/authorize

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイントの URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

認証コード許可種別で使用するリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する直前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンを受信した直後に実行するフローの名前。

Listener Config (リスナー設定)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントで要求をリスンする HTTP リスナー設定。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする場合にコールバックエンドポイントにアクセスするために OAuth プロバイダーで使用する URL。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

##### [](#Outlook365Config_OauthClientCredentials)OAuth v2.0 クライアントログイン情報 OAuth 2.0 クライアントログイン情報許可により、アプリケーションの ID を使用して Web でホストされたリソースにアクセスできます。 ###### [](#値プロバイダーの必須権限-2)値プロバイダーの必須権限 次の表に、操作で値プロバイダーの接続にスコープとして含める必要がある権限を示します。 **カレンダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.Read.Shared​、​Calendars.ReadWrite

**イベントの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**ユーザーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

User.Read.All​、​User.ReadWrite.All​、​Directory.Read.All​、​Directory.ReadWrite.All

**Outlook タイムゾーンの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

User.Read.All

**メールフォルダーの値プロバイダーの権限**​: 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Base Url (ベース URL)

String (文字列)

コネクタからアクセスし、その他のすべてのエンドポイントの派生元となる Microsoft Graph エンドポイントのベース URL。

https://graph.microsoft.com/v1.0

TLS 設定 (非推奨)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://login.microsoftonline.com/{tenant}/oauth2/v2.0/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#関連操作)関連操作 - [Accept Event](#AcceptEvent) - [Add Event Attachment](#AddEventAttachment) - [Add Message Attachment](#AddMessageAttachment) - [Cancel Event](#CancelEvent) - [Copy Message](#CopyMessage) - [Create Event](#CreateEvent) - [Create Message](#CreateMessage) - [Create Reply All To Message](#CreateReplyAllToMessage) - [Create Reply To Message](#CreateReplyToMessage) - [Decline Event](#DeclineEvent) - [Delete Event](#DeleteEvent) - [Delete Event Attachment](#DeleteEventAttachment) - [Delete Message](#DeleteMessage) - [Delete Message Attachment](#DeleteMessageAttachment) - [Forward Event](#ForwardEvent) - [Get Event](#GetEvent) - [Get Event Attachment](#GetEventAttachment) - [Get Message](#GetMessage) - [Get Message Attachment](#GetMessageAttachment) - [List Event Attachments](#ListEventAttachments) - [List Events](#ListEvents) - [List Message Attachments](#ListMessageAttachments) - [List Messages](#ListMessages) - [Move Message](#MoveMessage) - [Reply All To Message](#ReplyAllToMessage) - [Reply To Message](#ReplyToMessage) - [Send Mail](#SendMail) - [Send Message](#SendMessage) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Event](#UpdateEvent) - [Update Message](#UpdateMessage) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On Modified Event](#ModifiedEventListener) - [On New Email](#NewEmailListener) - [On New Event](#NewEventListener) ## [](#操作)操作 ## [](#AcceptEvent)Accept Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから受け入れます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Accept Event Properties (イベントプロパティの受け入れ)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を受け入れます。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#AddEventAttachment)Add Event Attachment `` イベントに添付ファイルを追加します。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

追加された添付ファイルが含まれるイベントの ID。

x

Attachment For Event (イベントの添付ファイル)

Any (任意)

イベントに追加された添付ファイル。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-2)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#AddMessageAttachment)Add Message Attachment `` メッセージに添付ファイルを追加します。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

追加された添付ファイルが含まれるメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Attachment For Message (メッセージの添付ファイル)

Any (任意)

メッセージに追加された添付ファイル。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-3)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CancelEvent)Cancel Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーからキャンセルします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Comment (コメント)

String (文字列)

イベントのキャンセルの理由。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-4)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CopyMessage)Copy Message `` フォルダーにメッセージをコピーします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

以前に作成されたメッセージエンティティの ID。

x

Destination Id (コピー先 ID)

String (文字列)

コピー先フォルダーの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-5)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateEvent)Create Event `` ユーザーのデフォルトカレンダーまたは指定されたカレンダーにイベントを作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event (イベント)

Object (オブジェクト)

作成するイベント。

#[payload]

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。このパラメーターはサポートされていますが、Microsoft API の実装により ​Create Event​ 操作では機能しません。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-6)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateMessage)Create Message `` JSON または MIME 形式で新しいメッセージの下書きを作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

作成するメッセージ。

#[payload]

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージを作成するメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-7)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateReplyAllToMessage)Create Reply All To Message `` 送信者および指定されたメッセージのすべての受信者に返信する下書きを JSON または MIME 形式で作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

すべてのメッセージに返信します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-8)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#CreateReplyToMessage)Create Reply To Message `` 指定されたメッセージへの返信の下書きを JSON または MIME 形式で作成します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

返信メッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

メッセージに返信します。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-9)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeclineEvent)Decline Event `` 指定されたイベントをユーザーのカレンダーから拒否します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Decline Event Properties (イベントプロパティの拒否)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を拒否します。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-10)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteEvent)Delete Event `` イベントが含まれるカレンダーから指定されたイベントを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-11)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteEventAttachment)Delete Event Attachment `` イベントから添付ファイルを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

削除する添付ファイルの ID。

x

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-12)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteMessage)Delete Message `` 指定されたユーザーのメールボックスからメッセージを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

削除するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-13)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#DeleteMessageAttachment)Delete Message Attachment `` メッセージから添付ファイルを削除します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

アクションを実行するメッセージの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

削除する添付ファイルの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-14)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-14)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ForwardEvent)Forward Event `` ミーティングイベントの主催者または参加者がミーティング要求を新しい受信者に転送できるようにします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Forward Event Properties (イベントプロパティの転送)

Object (オブジェクト)

イベントの情報を転送します。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-15)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-15)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetEvent)Get Event `` 指定したイベントオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。現在のところ、この操作ではイベント本文が HTML のみで返されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返されるイベント本文のコンテンツタイプ。

HTML

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-16)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-16)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetEventAttachment)Get Event Attachment `` イベントに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。パスセグメント ​`/$value`​ を追加してファイルの未加工コンテンツまたは項目添付ファイルを取得できます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

添付ファイルを取得するイベントの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

イベントから取得する添付ファイルの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Get Raw Content (未加工コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

添付ファイルの未加工コンテンツを取得するかどうかを示します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-17)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-17)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetMessage)Get Message `` メッセージオブジェクトのプロパティおよびリレーションを取得します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read

### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

取得したメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Get MIME Content (MIME コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

メッセージの MIME コンテンツを返すかどうかを示すフラグ。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-18)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#GetMessageAttachment)Get Message Attachment `` ユーザーメッセージに添付された添付ファイルのプロパティおよびリレーションを読み取ります。パスセグメント ​`/$value`​ を追加してファイルの未加工コンテンツまたは項目添付ファイルを取得できます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Read

アプリケーション

Mail.Read

### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

添付ファイルを取得するメッセージの ID。

x

Attachment Id (アタッチメント ID)

String (文字列)

メッセージで取得する添付ファイルの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Get Raw Content (未加工コンテンツの取得)

Boolean (ブール)

添付ファイルの未加工コンテンツを取得するかどうかを示します。

false

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-19)出力

型

Any の配列

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-19)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListEventAttachments)List Event Attachments `` イベントに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read

アプリケーション

Calendars.Read

### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-20)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-20)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListEvents)List Events `` ユーザーのメールボックスからイベントオブジェクトのリストを取得します。リストには単一インスタンスミーティングとシリーズマスターが含まれます。現在のところ、この操作ではイベント本文が HTML のみで返されます。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返されるイベント本文のコンテンツタイプ。

HTML

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-21)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-21)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListMessageAttachments)List Message Attachments `` メッセージに添付された添付ファイルオブジェクトのリストを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Read

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Read

アプリケーション

Mail.Read

### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

アクションを実行するメッセージ。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダー。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-22)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-22)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ListMessages)List Messages `` 削除済みアイテムフォルダーや低優先メールフォルダーを含めて、サインインしたユーザーのメールボックスからメッセージを取得します。​**\[Top (上位)\]**​ パラメーターで指定されていない場合、デフォルトのページサイズは 300 です。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)

追加のクエリパラメーターまたは検索条件。

Outlook Body Content Type (Outlook 本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-23)出力

型

[Binary]​ ペイロードおよび ​[Void]​ 属性のメッセージの配列。

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-23)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#MoveMessage)Move Message `` 指定されたユーザーのメールボックスないでメッセージを別のフォルダーに移動します。これにより、移動先フォルダーにメッセージの新しいコピーが作成され、元のメッセージが削除されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

以前に作成されたメッセージエンティティの ID。

x

Destination Id (コピー先 ID)

String (文字列)

コピー先フォルダーの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-24)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-24)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ReplyAllToMessage)Reply All To Message `` JSON または MIME 形式を使用してメッセージのすべての受信者に返信します。メッセージはその後、送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

パブリッシュするメッセージ。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-25)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-25)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ReplyToMessage)Reply To Message `` JSON または MIME 形式を使用してメッセージの送信者に返信します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

全員に返信するメッセージの ID。

x

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Reply (返信)

Any (任意)

パブリッシュするメッセージ。

#[payload]

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-26)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-26)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#SendMail)Send Mail `` リクエストボディで指定されたメッセージを送信します。メッセージは、デフォルトで送信済みアイテムフォルダーに保存されます。この操作では、追加できる添付ファイルのサイズが 3 MB に制限されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

送信するメッセージ。

#[payload]

Request Body Content Format (リクエストボディのコンテンツ形式)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • APPLICATION_JSON​

  • MIME

要求ペイロードのコンテンツタイプ。

APPLICATION_JSON

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-27)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-27)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#SendMessage)Send Message `` メッセージを下書きフォルダーから送信します。下書きメッセージには新規メッセージの下書き、返信の下書き、全員に返信の下書き、転送の下書きを使用できます。メッセージはその後、送信済みアイテムフォルダーに保存されます。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.Send

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.Send

アプリケーション

Mail.Send

### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

送信するメッセージ。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-28)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-28)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、最初に認証ダンスが繰り返されない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#UpdateEvent)Update Event `` イベントオブジェクトのプロパティを更新します。イベントの開始時間または終了時間のタイムゾーンを更新するときは、最初にサポートされるタイムゾーンを調べて、ユーザーのメールボックスサーバーで設定されているタイムゾーンのみを設定するようにします。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.ReadWrite

### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Event Id (イベント ID)

String (文字列)

アクションを実行するイベントの ID。

x

Event Fields To Be Updated (更新するイベント項目)

Object (オブジェクト)

更新するイベントのプロパティ。

#[payload]

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-29)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-29)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#UpdateMessage)Update Message `` メッセージオブジェクトのプロパティを更新します。 次の表に、この操作の必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadWrite

### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザーの ID。

x

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

更新するメッセージの ID。

x

Message Fields To Be Updated (更新するメッセージ項目)

Object (オブジェクト)

項目として更新するキーと更新の新しい値として使用する値が含まれるマップ。

#[payload]

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージが含まれるメールフォルダーの ID。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。コネクタ設定で定義された読み取りタイムアウト値を上書きするために使用されます。

Read Timeout Time Unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位値。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-30)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ### [](#スロー-30)スロー - OUTLOOK365:APPLICATION\_THROTTLED - OUTLOOK365:BAD\_REQUEST - OUTLOOK365:CONNECTIVITY - OUTLOOK365:FORBIDDEN - OUTLOOK365:INVALID\_CONNECTION - OUTLOOK365:INVALID\_CREDENTIALS - OUTLOOK365:NOT\_FOUND - OUTLOOK365:RETRY\_EXHAUSTED - OUTLOOK365:SERVER\_ERROR - OUTLOOK365:TIMEOUT - OUTLOOK365:VALIDATION ## [](#ソース)ソース ## [](#ModifiedEventListener)On Modified Event `` イベントが変更されたときにフローを開始します。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-31)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#NewEmailListener)On New Email `` 新しいメールを受信したときにフローを開始します。 Microsoft Outlook 365 Connector では、​**On New Email**​ ソースを使用しますが、同じメールを再処理しないように最新のメールの ​`receivedDateTime`​ を更新してウォーターマーク値を内部で処理します。古いメールを再処理するには、アプリケーションを再デプロイして、オブジェクトストアに保存されているウォーターマーク値を削除します。ユースケースによっては、メールが複数回再処理される可能性があるため、ウォーターマーク値を削除するときに注意が必要な場合もあります。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Mail.ReadBasic​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

アプリケーション

Mail.ReadBasic.All​、​Mail.Read​、​Mail.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Mail Folder Id (メールフォルダー ID)

String (文字列)

メッセージの取得元となるメールフォルダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-32)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#NewEventListener)On New Event `` 新しいイベントが検出されたときにフローを開始します。 次の表に、このソースの必須権限を示します。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

アプリケーション

Calendars.Read​、​Calendars.ReadWrite

**\[Since (以降)\]**​ パラメーターを空のままにする場合、次の権限も必要です。
権限種別 権限 (最小権限から最大権限)

委任 (職場または学校アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

委任 (個人用 Microsoft アカウント)

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

アプリケーション

MailboxSettings.Read​、​MailboxSettings.ReadWrite

### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

User Id (ユーザー ID)

String (文字列)

アクションを実行するユーザー ID またはユーザープリンシパル名。

x

Body Content Type (本文コンテンツタイプ)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • TEXT

  • HTML

返される本文プロパティおよび uniqueBody プロパティの形式。

HTML

Since (以降)

String (文字列)

yyyy-MM-dd’T’HH:mm:ss’Z' 形式の日付 (例: 2014-01-01T00:00:00Z)。この項目が空の場合、この操作では選択されたオブジェクトを Mule アプリケーションが開始された時刻から取得します。

Filter (検索条件)

String (文字列)

イベントを絞り込むために使用する OData 式。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

コンシューマーがタイムアウトするまで応答を待機する時間 (ミリ秒) を指定します。

60

Read Timeout Time unit (読み取りタイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Outlook Time Zone (Outlook のタイムゾーン)

String (文字列)

応答の開始時間と終了時間のタイムゾーン。

Calendar Id (カレンダー ID)

String (文字列)

イベントが含まれるカレンダーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-33)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [Outlook365 設定](#Outlook365Config) ## [](#型)型 ### [](#ProxyConfiguration)Proxy Configuration (プロキシ設定) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

[Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

検証エラーを回避します。

  • false​

検証の失敗を許可します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#ODataQueryParams)O Data Query Params (O Data クエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

選択

String (文字列)

Count (数)

Boolean (ブール)

false

Expand (拡張)

String (文字列)

Filter (検索条件)

String (文字列)

形式

String (文字列)

Order By (並び替え基準)

String (文字列)

Search (検索)

String (文字列)

Skip (スキップ)

Number (数値)

Top (上位)

Number (数値)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)