Mule Runtime
# mulesoft Ldap Connector - Full Documentation # LDAP Connector LDAP Connector v3.2 Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) 用 Anypoint Connector は、インターネットプロトコル (IP) ネットワーク上の分散ディレクトリ (ネットワークユーザー権限情報など) のメンテナンスとアクセスを促進するために公開されている標準です。 無料で使用できるオープンソースのプロジェクトやパッケージに多くの LDAP サーバーが含まれています。LDAP サーバーのインストール、実行、設定の詳細については、このドキュメントでは説明しません。 このドキュメントでは、シンプルな LDAP Connector の設定例を紹介し、基本的なインストール手順と LDAP Connector を使用した LDAP サーバーへの接続手順について説明します。 リリースノート: [LDAP Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/ldap-connector-release-notes-mule-4) Exchange: [LDAP Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-ldap-connector/)
| このバージョンのコネクタでは、TLS 経由の LDAP のみがサポートされます。 |
| アプリケーション/サービス | バージョン |
|---|---|
Mule Runtime |
4.1.1 以降 |
Java |
1.8.0_x 以上 |
Anypoint Studio |
7.0 以上 |
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
Name (名前) |
コネクタの参照に使用される名前。 |
Principal DN (プリンシパル DN) |
ユーザーの DN (識別名) |
Password (パスワード) |
ユーザーのパスワード |
Authentication (認証) |
使用する認証メカニズムを指定します。デフォルト値は |
URL |
LDAP サーバーへの接続 URL |
| 操作 | 説明 |
|---|---|
Bind |
LDAP サーバーに対して認証します。これは、各操作の前に自動的に行われますが、要求に応じて実行することもできます。 |
Search |
指定された検索条件を使用して、ベース DN で LDAP 検索を実行します。 |
Search one |
一意の結果を返すことが想定される LDAP 検索を実行します。 |
Paged result search |
LDAP 検索を実行し、結果をフローの残りの部分に流し込みます。 |
Lookup |
一意の LDAP エントリを取得します。 |
Exists |
LDAP エントリが LDAP サーバーに存在するかどうかを確認します。 |
Add |
新しい LDAP エントリを作成します。 |
Add single-valued attribute |
特定の単一値属性を既存の LDAP エントリに追加します。 |
Add multi-valued attribute (複数値属性を追加) |
特定の複数値属性を既存の LDAP エントリに追加します。 |
Modify |
既存の LDAP エントリを更新します。 |
Modify single-valued attribute (単一値属性を変更) |
既存の LDAP エントリの特定の単一値属性を更新します。 |
Modify multi-valued attribute (複数値属性を変更) |
既存の LDAP エントリの特定の複数値属性を更新します。 |
Delete |
既存の LDAP エントリを削除します。 |
Delete single-valued attribute (単一値属性を削除) |
既存の LDAP エントリの特定の単一値属性を削除します。 |
Delete multi-valued attribute (複数値属性を削除) |
既存の LDAP エントリの特定の複数値属性を削除します。 |
Rename |
既存の LDAP エントリの名前を変更します。 |
Studio の XML エディターまたはその他のテキストエディターで手動でコーディングを行う場合は、これらを設定 XML の <mule> タグの内部に貼り付けてください。 |
Active Directory へのユーザーアカウントの追加 |
ビジネスユーザーアカウントをベース DN で定義された Active Directory グループに追加できます。 |
ユーザー属性の取得 |
ビジネスユーザーの基本属性を 1 つ以上の目的のために取得できます (メールや電話など)。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
アプリケーションでの LDAP 操作の一意の表示ラベルを入力します。 |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
このコネクタにリンクされているグローバル要素に接続します。グローバル要素は、対象リソースまたはサービスへの接続に関する再利用可能なデータをカプセル化します。作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。これは、前のコンポーネント (通常は DataWeave コンポーネント) で作成され、このプロセッサーへの入力ペイロードとして変換された LDAPEntry オブジェクトを参照します。 |
| パラメーター | Value (値) |
|---|---|
Display Name (表示名) |
HTTP |
Connector configuration (コネクタ設定) |
まだ HTTP 要素が作成されていない場合、プラス記号をクリックして新しい HTTP リスナー設定を追加し、[OK] をクリックします。デフォルトのままにします。 |
Path (パス) |
/ |
| パラメーター | 説明 | 値 |
|---|---|---|
名前 |
参照する設定の名前を入力します。 |
<Configuration_Name> |
Principal DN (プリンシパル DN) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
|
Password (パスワード) |
ユーザーのパスワード。 |
|
URL |
LDAP サーバーへの接続 URL。 |
|
| パラメーター | Value (値) |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Add Group Entry to LDAP Directory (LDAP ディレクトリへのグループエントリの追加) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。デフォルト値です。 |
| パラメーター | Value (値) |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Add User Entry to LDAP Directory (LDAP ディレクトリへのユーザーエントリの追加) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。デフォルト値です。 |
| パラメーター | Value (値) |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Delete User Entry from LDAP Directory (LDAP ディレクトリからのユーザーエントリの削除) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
DN |
|
| パラメーター | Value (値) |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Delete Group Entry From LDAP Directory (LDAP ディレクトリからのグループエントリの削除) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
DN |
|
| このバージョンのコネクタでは、TLS 経由の LDAP のみがサポートされます。 |
| アプリケーション/サービス | バージョン |
|---|---|
Mule Runtime |
4.1.1 以降 |
Java |
1.8.0_x 以上 |
Anypoint Studio |
7.0 以上 |
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
Name (名前) |
コネクタの参照に使用される名前。 |
Principal DN (プリンシパル DN) |
ユーザーの DN (識別名) |
Password (パスワード) |
ユーザーのパスワード |
Authentication (認証) |
使用する認証メカニズムを指定します。デフォルト値は |
URL |
LDAP サーバーへの接続 URL |
| 操作 | 説明 |
|---|---|
Bind |
LDAP サーバーに対して認証します。これは、各操作の前に自動的に行われますが、要求に応じて実行することもできます。 |
Search |
指定された検索条件を使用して、ベース DN で LDAP 検索を実行します。 |
Search one |
一意の結果を返すことが想定される LDAP 検索を実行します。 |
Paged result search |
LDAP 検索を実行し、結果をフローの残りの部分に流し込みます。 |
Lookup |
一意の LDAP エントリを取得します。 |
Exists |
LDAP エントリが LDAP サーバーに存在するかどうかを確認します。 |
Add |
新しい LDAP エントリを作成します。 |
Add single-valued attribute |
特定の単一値属性を既存の LDAP エントリに追加します。 |
Add multi-valued attribute (複数値属性を追加) |
特定の複数値属性を既存の LDAP エントリに追加します。 |
Modify |
既存の LDAP エントリを更新します。 |
Modify single-valued attribute (単一値属性を変更) |
既存の LDAP エントリの特定の単一値属性を更新します。 |
Modify multi-valued attribute (複数値属性を変更) |
既存の LDAP エントリの特定の複数値属性を更新します。 |
Delete (削除) |
既存の LDAP エントリを削除します。 |
Delete single-valued attribute (単一値属性を削除) |
既存の LDAP エントリの特定の単一値属性を削除します。 |
Delete multi-valued attribute (複数値属性を削除) |
既存の LDAP エントリの特定の複数値属性を削除します。 |
Rename |
既存の LDAP エントリの名前を変更します。 |
Studio の XML エディターまたはその他のテキストエディターで手動でコーディングを行う場合は、これらを設定 XML の <mule> タグの内部に貼り付けてください。 |
Active Directory へのユーザーアカウントの追加 |
ビジネスユーザーアカウントをベース DN で定義された Active Directory グループに追加できます。 |
ユーザー属性の取得 |
ビジネスユーザーの基本属性を 1 つ以上の目的のために取得できます (メールや電話など)。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
アプリケーションでの LDAP 操作の一意の表示ラベルを入力します。 |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
このコネクタにリンクされているグローバル要素に接続します。グローバル要素は、対象リソースまたはサービスへの接続に関する再利用可能なデータをカプセル化します。作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。これは、前のコンポーネント (通常は DataWeave コンポーネント) で作成され、このプロセッサーへの入力ペイロードとして変換された LDAPEntry オブジェクトを参照します。 |
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
HTTP |
Connector configuration (コネクタ設定) |
まだ HTTP 要素が作成されていない場合、プラス記号をクリックして新しい HTTP リスナー設定を追加し、[OK] をクリックします。デフォルトのままにします。 |
Path (パス) |
/ |
| パラメーター | 説明 | Value (値) |
|---|---|---|
名前 |
参照する設定の名前を入力します。 |
<Configuration_Name> |
Principal DN (プリンシパル DN) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
|
Password (パスワード) |
ユーザーのパスワード。 |
|
URL |
LDAP サーバーへの接続 URL。 |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Add Group Entry to LDAP Directory (LDAP ディレクトリへのグループエントリの追加) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。デフォルト値です。 |
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Add User Entry to LDAP Directory (LDAP ディレクトリへのユーザーエントリの追加) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。デフォルト値です。 |
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Delete User Entry from LDAP Directory (LDAP ディレクトリからのユーザーエントリの削除) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
DN |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Delete Group Entry From LDAP Directory (LDAP ディレクトリからのグループエントリの削除) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
DN |
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
|
この設定に指定する接続型。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Show attributes as Objects (属性をオブジェクトとして表示) |
boolean (ブール) |
true に設定されている場合、クエリによりエンティティ属性がオブジェクトとして表示されます。これには、定義種別、属性が複数値かどうかを示すフラグ、および属性の値が含まれます。false に設定されている場合、クエリでは属性値のみが表示されます。 |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
|||
URL |
String (文字列) |
x |
||
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ** JNDI |
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造またはマップを定義します。このパラメーターは、org.mule.module.ldap.api.LDAPEntry 属性の実装クラスに影響するため、DataSense を使用するには true に設定する必要があります。 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能が無効になっていることを確認してください。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Initial Pool Size (初期プールサイズ) |
Number (数値) |
最初に接続 ID の接続を作成するときに作成する ID あたりの接続数を表す整数の文字列表現。プーリングを無効にするには、この値を 0 (ゼロ) に設定します。 |
1 |
|
Max Pool Size (最大プールサイズ) |
Number (数値) |
同時に保持可能な接続 ID あたりの最大接続数を表す整数の文字列表現。 |
5 |
|
Pool Timeout (プールタイムアウト) |
Number (数値) |
プール内に保持されるアイドル接続を終了またはプールから削除するまでのミリ秒数を表す整数の文字列表現。 |
60000 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
|||
URL |
String (文字列) |
x |
||
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ** JNDI |
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造 (マップ) を定義します。このパラメーターは、 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能を無効にする必要があります。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
追加する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
追加するエントリの型。 エントリの objectClass 属性が設定されていない場合、この属性を使用して objectClass 階層全体が取得されます。オブジェクトクラス階層をトラバースするために LDAP サーバーへのコールが数回実行されるため、パフォーマンス要件がある場合は、この機能を使用しないでください。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に InvalidAttributeException エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーのプリンシパル DN。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プリンシパル DN のパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
認証の種別。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
削除する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
削除する値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
削除する値。 |
||
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Boolean (ブール) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
LDIF に変換する LDAPEntry。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
更新する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
更新するエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の新しい値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の新しい値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector では、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件がサポートされます。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索するため、そのエントリからの結果のみが返されます。これは検索条件を満たす必要があります。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索します。ベース DN のエントリや、ベース DN の 1 つ下のレベルのエントリは含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトが返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Order by attribute (並び替え基準属性) |
String (文字列) |
結果を並び替えるために使用される LDAP 属性の名前。 |
||
Ascending order? (昇順?) |
Boolean (ブール) |
orderBy が設定されている場合に、昇順または降順のどちらで並び替えるかを指定します。 |
true |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Fetch Size (フェッチサイズ) |
Number (数値) |
ページあたりに同時に取得する LDAP エントリの最大数。 |
200 |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Current DN (現在の DN) |
String (文字列) |
名前を変更する既存のエントリの DN。 |
x |
|
New DN (新しい DN) |
String (文字列) |
変更先の DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: この値は、ベース DN のエントリのみを検索することを示すために使用されます。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: この値は、ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: この値は、指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索することを示します。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示します。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持することが許容されるインスタンスの量。このバッファに入りきらない量のデータがストリームに含まれている場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性と maxInMemorySize の上限に従って拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されず、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| このバージョンのコネクタでは、SSL 経由の LDAP と TLS 経由の LDAP の両方がサポートされます。 |
| アプリケーション/サービス | バージョン |
|---|---|
Mule Runtime |
4.1.1 以降 |
Java |
1.8.0_x 以上 |
Anypoint Studio |
7.0 以上 |
LDAP |
v3 |
OpenLDAP |
2.4.x |
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
名前 |
コネクタの参照に使用される名前。 |
Principal DN (プリンシパル DN) |
ユーザーの DN (識別名) |
Password (パスワード) |
ユーザーのパスワード |
Authentication (認証) |
使用する認証メカニズムを指定します。デフォルト値は |
URL |
LDAP サーバーへの接続 URL |
| 操作 | 説明 |
|---|---|
Bind |
LDAP サーバーに対して認証します。これは、各操作の前に自動的に行われますが、要求に応じて実行することもできます。 |
Search (検索) |
指定された検索条件を使用して、ベース DN で LDAP 検索を実行します。 |
Search one |
一意の結果を返すことが想定される LDAP 検索を実行します。 |
Paged result search |
LDAP 検索を実行し、結果をフローの残りの部分に流し込みます。 |
Lookup |
一意の LDAP エントリを取得します。 |
Exists |
LDAP エントリが LDAP サーバーに存在するかどうかを確認します。 |
Add |
新しい LDAP エントリを作成します。 |
Add single-valued attribute |
特定の単一値属性を既存の LDAP エントリに追加します。 |
Add multi-valued attribute (複数値属性を追加) |
特定の複数値属性を既存の LDAP エントリに追加します。 |
Modify |
既存の LDAP エントリを更新します。 |
Modify single-valued attribute (単一値属性を変更) |
既存の LDAP エントリの特定の単一値属性を更新します。 |
Modify multi-valued attribute (複数値属性を変更) |
既存の LDAP エントリの特定の複数値属性を更新します。 |
削除 |
既存の LDAP エントリを削除します。 |
Delete single-valued attribute (単一値属性を削除) |
既存の LDAP エントリの特定の単一値属性を削除します。 |
Delete multi-valued attribute (複数値属性を削除) |
既存の LDAP エントリの特定の複数値属性を削除します。 |
Rename |
既存の LDAP エントリの名前を変更します。 |
Studio の XML エディターまたはその他のテキストエディターで手動でコーディングを行う場合は、これらを設定 XML の <mule> タグの内部に貼り付けてください。 |
Active Directory へのユーザーアカウントの追加 |
ビジネスユーザーアカウントをベース DN で定義された Active Directory グループに追加できます。 |
ユーザー属性の取得 |
ビジネスユーザーの基本属性を 1 つ以上の目的のために取得できます (メールや電話など)。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
アプリケーションでの LDAP 操作の一意の表示ラベルを入力します。 |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
このコネクタにリンクされているグローバル要素に接続します。グローバル要素は、対象リソースまたはサービスへの接続に関する再利用可能なデータをカプセル化します。作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。これは、前のコンポーネント (通常は DataWeave コンポーネント) で作成され、このプロセッサーへの入力ペイロードとして変換された LDAPEntry オブジェクトを参照します。 |
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
HTTP |
Connector configuration (コネクタ設定) |
まだ HTTP 要素が作成されていない場合、プラス記号をクリックして新しい HTTP リスナー設定を追加し、[OK] をクリックします。デフォルトのままにします。 |
Path (パス) |
/ |
| パラメーター | 説明 | Value (値) |
|---|---|---|
名前 |
参照する設定の名前を入力します。 |
<Configuration_Name> |
Principal DN (プリンシパル DN) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
|
Password (パスワード) |
ユーザーのパスワード。 |
|
URL |
LDAP サーバーへの接続 URL。 |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Add Group Entry to LDAP Directory (LDAP ディレクトリへのグループエントリの追加) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。デフォルト値です。 |
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Add User Entry to LDAP Directory (LDAP ディレクトリへのユーザーエントリの追加) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
#[payload]。デフォルト値です。 |
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Delete User Entry from LDAP Directory (LDAP ディレクトリからのユーザーエントリの削除) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
DN |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
Delete Group Entry From LDAP Directory (LDAP ディレクトリからのグループエントリの削除) |
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
作成したグローバル LDAP Connector 要素を選択します。 |
General (一般) |
|
DN |
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
|
この設定に指定する接続型。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Show attributes as Objects (属性をオブジェクトとして表示) |
boolean (ブール) |
true に設定されている場合、クエリによりエンティティ属性がオブジェクトとして表示されます。これには、定義種別、属性が複数値かどうかを示すフラグ、および属性の値が含まれます。false に設定されている場合、クエリでは属性値のみが表示されます。 |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。 |
Simple |
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ** JNDI |
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造またはマップを定義します。このパラメーターは、org.mule.module.ldap.api.LDAPEntry 属性の実装クラスに影響するため、DataSense を使用するには true に設定する必要があります。 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能が無効になっていることを確認してください。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Initial Pool Size (初期プールサイズ) |
Number (数値) |
最初に接続 ID の接続を作成するときに作成する ID あたりの接続数を表す整数の文字列表現。プーリングを無効にするには、この値を 0 (ゼロ) に設定します。 |
1 |
|
Max Pool Size (最大プールサイズ) |
Number (数値) |
同時に保持可能な接続 ID あたりの最大接続数を表す整数の文字列表現。 |
5 |
|
Pool Timeout (プールタイムアウト) |
Number (数値) |
プール内に保持されるアイドル接続を終了またはプールから削除するまでのミリ秒数を表す整数の文字列表現。 |
60000 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。 |
Simple |
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (FOLLOW、IGNORE、THROW) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
コンテキスト環境で使用する拡張設定属性で構成されたマップインスタンス。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能が無効になっていることを確認してください。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。 |
Simple |
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ** JNDI |
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造 (マップ) を定義します。このパラメーターは、 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能を無効にする必要があります。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
追加する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
追加するエントリの型。 エントリの objectClass 属性が設定されていない場合、この属性を使用して objectClass 階層全体が取得されます。オブジェクトクラス階層をトラバースするために LDAP サーバーへのコールが数回実行されるため、パフォーマンス要件がある場合は、この機能を使用しないでください。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に InvalidAttributeException エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーのプリンシパル DN。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プリンシパル DN のパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
認証の種別。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
削除する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
削除する値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
削除する値。 |
||
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Boolean (ブール) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
LDIF に変換する LDAPEntry。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
更新する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
更新するエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の新しい値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の新しい値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ベース DN |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector では、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件がサポートされます。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索するため、そのエントリからの結果のみが返されます。これは検索条件を満たす必要があります。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索します。ベース DN のエントリや、ベース DN の 1 つ下のレベルのエントリは含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトが返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Order by attribute (並び替え基準属性) |
String (文字列) |
結果を並び替えるために使用される LDAP 属性の名前。 |
||
Ascending order? (昇順?) |
Boolean (ブール) |
orderBy が設定されている場合に、昇順または降順のどちらで並び替えるかを指定します。 |
true |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Fetch Size (フェッチサイズ) |
Number (数値) |
ページあたりに同時に取得する LDAP エントリの最大数。 |
200 |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Current DN (現在の DN) |
String (文字列) |
名前を変更する既存のエントリの DN。 |
x |
|
New DN (新しい DN) |
String (文字列) |
変更先の DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ベース DN |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: この値は、ベース DN のエントリのみを検索することを示すために使用されます。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: この値は、ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: この値は、指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
ベース DN |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索することを示します。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示します。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持することが許容されるインスタンスの量。このバッファに入りきらない量のデータがストリームに含まれている場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性と maxInMemorySize の上限に従って拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されず、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| パラメーター | 説明 | 値 |
|---|---|---|
名前 |
設定の名前。 |
|
Principal DN (プリンシパル DN) |
ユーザー識別名 (DN) |
|
Password (パスワード) |
ユーザーパスワード |
|
URL |
LDAP サーバーに接続する URL |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
|
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
以前に作成した LDAP Connector グローバル要素 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
|
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
以前に作成した LDAP Connector グローバル要素 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
|
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
以前に作成した LDAP Connector グローバル要素 |
General (一般) |
|
DN |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
|
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
以前に作成した LDAP Connector グローバル要素 |
General (一般) |
|
DN |
|
| このカスタムトラストストア機能は FIPS 準拠ではありません。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
|
この設定に指定する接続型。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Show attributes as Objects (属性をオブジェクトとして表示) |
boolean (ブール) |
true に設定されている場合、クエリによりエンティティ属性がオブジェクトとして表示されます。これには、定義種別、属性が複数値かどうかを示すフラグ、および属性の値が含まれます。false に設定されている場合、クエリでは属性値のみが表示されます。 |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。有効な値:
[Authentication (認証)] を |
|
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 複数の LDAP ホストを指定する URL を設定できます。例: |
x |
|
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ** JNDI |
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造またはマップを定義します。このパラメーターは、org.mule.module.ldap.api.LDAPEntry 属性の実装クラスに影響するため、DataSense を使用するには true に設定する必要があります。 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能が無効になっていることを確認してください。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Initial Pool Size (初期プールサイズ) |
Number (数値) |
最初に接続 ID の接続を作成するときに作成する ID あたりの接続数を表す整数の文字列表現。プーリングを無効にするには、この値を 0 (ゼロ) に設定します。 |
1 |
|
Max Pool Size (最大プールサイズ) |
Number (数値) |
同時に保持可能な接続 ID あたりの最大接続数を表す整数の文字列表現。 |
5 |
|
Pool Timeout (プールタイムアウト) |
Number (数値) |
プール内に保持されるアイドル接続を終了またはプールから削除するまでのミリ秒数を表す整数の文字列表現。 |
60000 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。有効な値:
[Authentication (認証)] を |
|
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 複数の LDAP ホストを指定する URL を設定できます。例: |
x |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (FOLLOW、IGNORE、THROW) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
コンテキスト環境で使用する拡張設定属性で構成されたマップインスタンス。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能が無効になっていることを確認してください。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Custom TrustStore Path (カスタムトラストストアパス) |
String (文字列) |
セキュア認証の証明書が含まれるトラストストアへのパス。FIPS 140-2 に準拠するには、使用しているキーストア、トラストストア、およびすべてのカスタムトラストストアパスを PKCS#12 形式にする必要があります。 |
||
Custom TrustStore Password (カスタムトラストストアパスワード) |
String (文字列) |
カスタムトラストストアのパスワード。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。有効な値:
[Authentication (認証)] を |
|
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 複数の LDAP ホストを指定する URL を設定できます。例: |
x |
|
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造 (マップ) を定義します。このパラメーターは、 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能を無効にする必要があります。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Custom TrustStore Path (カスタムトラストストアパス) |
String (文字列) |
セキュア認証で必要な証明書が含まれるトラストストアへのパス。このカスタムトラストストア機能は FIPS 準拠ではありません。 |
||
Custom TrustStore Password (カスタムトラストストアパスワード) |
String (文字列) |
カスタムトラストストアのパスワード。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
追加する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
追加するエントリの型。 エントリの objectClass 属性が設定されていない場合、この属性を使用して objectClass 階層全体が取得されます。オブジェクトクラス階層をトラバースするために LDAP サーバーへのコールが数回実行されるため、パフォーマンス要件がある場合は、この機能を使用しないでください。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に InvalidAttributeException エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーのプリンシパル DN。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プリンシパル DN のパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。有効な値:
|
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
削除する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
削除する値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
削除する値。 |
||
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Boolean (ブール) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
LDIF に変換する LDAPEntry。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
更新する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
更新するエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の新しい値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の新しい値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector では、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件がサポートされます。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索するため、そのエントリからの結果のみが返されます。これは検索条件を満たす必要があります。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索します。ベース DN のエントリや、ベース DN の 1 つ下のレベルのエントリは含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトが返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Order by attribute (並び替え基準属性) |
String (文字列) |
結果を並び替えるために使用される LDAP 属性の名前。 |
||
Ascending order? (昇順?) |
Boolean (ブール) |
orderBy が設定されている場合に、昇順または降順のどちらで並び替えるかを指定します。 |
true |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Fetch Size (フェッチサイズ) |
Number (数値) |
ページあたりに同時に取得する LDAP エントリの最大数。 |
200 |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Current DN (現在の DN) |
String (文字列) |
名前を変更する既存のエントリの DN。 |
x |
|
New DN (新しい DN) |
String (文字列) |
変更先の DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: この値は、ベース DN のエントリのみを検索することを示すために使用されます。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: この値は、ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: この値は、指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索することを示します。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示します。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持することが許容されるインスタンスの量。このバッファに入りきらない量のデータがストリームに含まれている場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性と maxInMemorySize の上限に従って拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されず、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| パラメーター | 説明 | 値 |
|---|---|---|
Name (名前) |
設定の名前。 |
|
Principal DN (プリンシパル DN) |
ユーザー識別名 (DN) |
|
Password (パスワード) |
ユーザーパスワード |
|
URL |
LDAP サーバーに接続する URL |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
|
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
以前に作成した LDAP Connector グローバル要素 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
|
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
以前に作成した LDAP Connector グローバル要素 |
General (一般) |
|
Entry (エントリ) |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
|
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
以前に作成した LDAP Connector グローバル要素 |
General (一般) |
|
DN |
|
| パラメーター | 値 |
|---|---|
Display Name (表示名) |
|
Basic Settings (基本設定) |
|
Connector configuration (コネクタ設定) |
以前に作成した LDAP Connector グローバル要素 |
General (一般) |
|
DN |
|
| このカスタムトラストストア機能は FIPS 準拠ではありません。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
|
この設定に指定する接続型。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Show attributes as Objects (属性をオブジェクトとして表示) |
boolean (ブール) |
true に設定されている場合、クエリによりエンティティ属性がオブジェクトとして表示されます。これには、定義種別、属性が複数値かどうかを示すフラグ、および属性の値が含まれます。false に設定されている場合、クエリでは属性値のみが表示されます。 |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。有効な値:
|
|
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 複数の LDAP ホストを指定する URL を設定できます。例: |
x |
|
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ** JNDI |
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造またはマップを定義します。このパラメーターは、org.mule.module.ldap.api.LDAPEntry 属性の実装クラスに影響するため、DataSense を使用するには true に設定する必要があります。 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能が無効になっていることを確認してください。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Initial Pool Size (初期プールサイズ) |
Number (数値) |
最初に接続 ID の接続を作成するときに作成する ID あたりの接続数を表す整数の文字列表現。プーリングを無効にするには、この値を 0 (ゼロ) に設定します。 |
1 |
|
Max Pool Size (最大プールサイズ) |
Number (数値) |
同時に保持可能な接続 ID あたりの最大接続数を表す整数の文字列表現。 |
5 |
|
Pool Timeout (プールタイムアウト) |
Number (数値) |
プール内に保持されるアイドル接続を終了またはプールから削除するまでのミリ秒数を表す整数の文字列表現。 |
60000 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。有効な値:
|
|
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 複数の LDAP ホストを指定する URL を設定できます。例: |
x |
|
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
|||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (FOLLOW、IGNORE、THROW) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
コンテキスト環境で使用する拡張設定属性で構成されたマップインスタンス。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能が無効になっていることを確認してください。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Custom TrustStore Path (カスタムトラストストアパス) |
String (文字列) |
セキュア認証の証明書が含まれるトラストストアへのパス。FIPS 140-2 に準拠するには、使用しているキーストア、トラストストア、およびすべてのカスタムトラストストアパスを PKCS#12 形式にする必要があります。 |
||
Custom TrustStore Password (カスタムトラストストアパスワード) |
String (文字列) |
カスタムトラストストアのパスワード。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーの DN (識別名)。 |
x |
|
Password (パスワード) |
String (文字列) |
ユーザーのパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。有効な値:
|
|
|
URL |
String (文字列) |
LDAP サーバーへの接続 URL。 複数の LDAP ホストを指定する URL を設定できます。例: |
x |
|
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造 (マップ) を定義します。このパラメーターは、 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能を無効にする必要があります。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Custom TrustStore Path (カスタムトラストストアパス) |
String (文字列) |
セキュア認証で必要な証明書が含まれるトラストストアへのパス。このカスタムトラストストア機能は FIPS 準拠ではありません。 |
||
Custom TrustStore Password (カスタムトラストストアパスワード) |
String (文字列) |
カスタムトラストストアのパスワード。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
追加する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
追加するエントリの型。 エントリの objectClass 属性が設定されていない場合、この属性を使用して objectClass 階層全体が取得されます。オブジェクトクラス階層をトラバースするために LDAP サーバーへのコールが数回実行されるため、パフォーマンス要件がある場合は、この機能を使用しないでください。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に InvalidAttributeException エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーのプリンシパル DN。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プリンシパル DN のパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
使用する認証メカニズムを指定します。有効な値:
|
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
削除する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
削除する値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
削除する値。 |
||
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
Boolean (ブール) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
LDIF に変換する LDAPEntry。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ (エントリ) |
Object (オブジェクト) |
更新する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
更新するエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の新しい値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の新しい値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector では、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件がサポートされます。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索するため、そのエントリからの結果のみが返されます。これは検索条件を満たす必要があります。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索します。ベース DN のエントリや、ベース DN の 1 つ下のレベルのエントリは含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトが返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Order by attribute (並び替え基準属性) |
String (文字列) |
結果を並び替えるために使用される LDAP 属性の名前。 |
||
Ascending order? (昇順?) |
Boolean (ブール) |
orderBy が設定されている場合に、昇順または降順のどちらで並び替えるかを指定します。 |
true |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Fetch Size (フェッチサイズ) |
Number (数値) |
ページあたりに同時に取得する LDAP エントリの最大数。 |
200 |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Current DN (現在の DN) |
String (文字列) |
名前を変更する既存のエントリの DN。 |
x |
|
New DN (新しい DN) |
String (文字列) |
変更先の DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: この値は、ベース DN のエントリのみを検索することを示すために使用されます。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: この値は、ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: この値は、指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索することを示します。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示します。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持することが許容されるインスタンスの量。このバッファに入りきらない量のデータがストリームに含まれている場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性と maxInMemorySize の上限に従って拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されず、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
|
この設定に指定する接続型。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Show attributes as Objects (属性をオブジェクトとして表示) |
boolean (ブール) |
true に設定されている場合、クエリによりエンティティ属性がオブジェクトとして表示されます。これには、定義種別、属性が複数値かどうかを示すフラグ、および属性の値が含まれます。false に設定されている場合、クエリでは属性値のみが表示されます。 |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
|||
URL |
String (文字列) |
x |
||
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ** JNDI |
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造またはマップを定義します。このパラメーターは、org.mule.module.ldap.api.LDAPEntry 属性の実装クラスに影響するため、DataSense を使用するには true に設定する必要があります。 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能が無効になっていることを確認してください。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
||
Initial Pool Size (初期プールサイズ) |
Number (数値) |
最初に接続 ID の接続を作成するときに作成する ID あたりの接続数を表す整数の文字列表現。プーリングを無効にするには、この値を 0 (ゼロ) に設定します。 |
1 |
|
Max Pool Size (最大プールサイズ) |
Number (数値) |
同時に保持可能な接続 ID あたりの最大接続数を表す整数の文字列表現。 |
5 |
|
Pool Timeout (プールタイムアウト) |
Number (数値) |
プール内に保持されるアイドル接続を終了またはプールから削除するまでのミリ秒数を表す整数の文字列表現。 |
60000 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
x |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
|||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
|||
URL |
String (文字列) |
x |
||
Reconnection (再接続) |
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Type (型) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ** JNDI |
使用する接続の実装。 |
JNDI |
|
Schema Enabled (スキーマ有効) |
Boolean (ブール) |
true に設定されている場合、LDAP Connector は LDAP スキーマ (LDAP v3 でのみ機能) を使用して LDAP エントリの構造 (マップ) を定義します。このパラメーターは、 |
false |
|
Referral (参照) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サービスプロバイダーで発生した参照の処理方法 (従う、無視する、スローする) を指定するための環境プロパティの名前を保持する定数。 |
IGNORE |
|
Extended Configuration (拡張設定) |
Object (オブジェクト) |
これは、コンテキスト環境で使用する拡張設定属性を保持するマップインスタンスです。TLS 接続を使用する場合は、ネイティブ LDAP プーリング機能を無効にする必要があります。たとえば、JNDI を使用している場合、 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
追加する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
追加するエントリの型。 エントリの objectClass 属性が設定されていない場合、この属性を使用して objectClass 階層全体が取得されます。オブジェクトクラス階層をトラバースするために LDAP サーバーへのコールが数回実行されるため、パフォーマンス要件がある場合は、この機能を使用しないでください。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を追加する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
追加する属性値がすでに存在する場合に InvalidAttributeException エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Principal DN (プリンシパル DN) |
String (文字列) |
ユーザーのプリンシパル DN。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
プリンシパル DN のパスワード。 |
||
Authentication (認証) |
String (文字列) |
認証の種別。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
削除する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
削除する値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を削除する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
削除する値。 |
||
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
削除する属性または値が存在しない場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Boolean (ブール) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
LDIF に変換する LDAPEntry。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
取得する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
エントリ |
Object (オブジェクト) |
更新する LDAPEntry。 |
|
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
更新するエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Values (属性値) |
Any の配列 |
属性の新しい値。 |
|
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
DN |
String (文字列) |
変更する LDAP エントリの DN。 |
x |
|
Attribute Name (属性名) |
String (文字列) |
値を更新する属性の名前。 |
x |
|
Attribute Value (属性値) |
String (文字列) |
属性の新しい値。 |
x |
|
Ignore Invalid Attribute (無効な属性を無視) |
Boolean (ブール) |
変更する属性値がすでに存在する場合に INVALID_ATTRIBUTE エラーをスローしません。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector では、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件がサポートされます。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索するため、そのエントリからの結果のみが返されます。これは検索条件を満たす必要があります。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索します。ベース DN のエントリや、ベース DN の 1 つ下のレベルのエントリは含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトが返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Order by attribute (並び替え基準属性) |
String (文字列) |
結果を並び替えるために使用される LDAP 属性の名前。 |
||
Ascending order? (昇順?) |
Boolean (ブール) |
orderBy が設定されている場合に、昇順または降順のどちらで並び替えるかを指定します。 |
true |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Fetch Size (フェッチサイズ) |
Number (数値) |
ページあたりに同時に取得する LDAP エントリの最大数。 |
200 |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Current DN (現在の DN) |
String (文字列) |
名前を変更する既存のエントリの DN。 |
x |
|
New DN (新しい DN) |
String (文字列) |
変更先の DN。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: この値は、ベース DN のエントリのみを検索することを示すために使用されます。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: この値は、ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: この値は、指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示すために使用されます。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Page Size (ページサイズ) |
Number (数値) |
LDAP サーバーが結果のページングをサポートしている場合、この属性をページのサイズに設定します。pageSize が 0 以下の場合、ページングは無効になります。 |
0 |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Array of Object (オブジェクトの配列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Base DN (ベース DN) |
String (文字列) |
LDAP 検索のベース DN。 |
x |
|
Filter (検索条件) |
String (文字列) |
有効な LDAP 検索条件。LDAP Connector は、RFC 2254 で定義されている LDAP 検索条件をサポートしています。 |
x |
|
Attributes (属性) |
Array of String (文字列の配列) |
結果で返す属性のリスト。属性リストが空または null の場合、デフォルトではすべての LDAP エントリ属性が返されます。 |
||
Scope (スコープ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
検索のスコープ。有効な属性は次のとおりです。 * OBJECT: ベース DN のエントリのみを検索することを示します。結果としてそのエントリのみが返されます (検索条件を満たしている必要もあります)。 * ONE_LEVEL: ベース DN の 1 つ下のレベルのすべてのエントリを検索することを示します。ベース DN は含まれず、ベース DN の 1 つ下のレベルより下のエントリも含まれません。 * SUB_TREE: 指定したベース DN 以下のすべてのレベルのすべてのエントリを検索することを示します。 |
ONE_LEVEL |
|
Timeout (タイムアウト) |
Number (数値) |
検索のタイムアウト (ミリ秒)。値が 0 の場合、無限に待機することを意味します。 |
0 |
|
Max Results (最大結果数) |
Number (数値) |
検索結果として返すエントリの最大数。0 はすべてのエントリを返すことを示します。 |
0 |
|
Return Object (オブジェクトを返す) |
Boolean (ブール) |
結果の一部としてオブジェクトを返すことを有効または無効にします。無効にすると、オブジェクトの名前とクラスのみが返されます。有効にすると、オブジェクトも返されます。 |
false |
|
Structural Object Class (構造オブジェクトクラス) |
String (文字列) |
返すエントリの型。これは、Anypoint Studio IDE の DataSense で使用され、Mule に影響を及ぼしません。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
|
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持することが許容されるインスタンスの量。このバッファに入りきらない量のデータがストリームに含まれている場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性と maxInMemorySize の上限に従って拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されず、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位。 |