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title: ドキュメントアクションのパブリッシュ
collection: mulesoft
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description: MuleSoft Documentation Site
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# ドキュメントアクションのパブリッシュ

パブリッシュ済みドキュメントアクションを RPA、Mule アプリケーション、その他のシステムと統合して、ドキュメント処理の自動化されたパイプラインを構築できます。ドキュメントアクションをパブリッシュすると、RPA で検出可能になり、コール可能な API として Anypoint Exchange で使用できるようになります。

## [](#ドキュメントアクションのバージョン管理)ドキュメントアクションのバージョン管理

ドキュメントアクションのバージョン管理を使用して、パブリッシュ済みドキュメントアクションを変更するときに既存のインテグレーションが壊れないようにすることができます。IDP はセマンティックバージョニングに従いますが、ドキュメントアクションを再パブリッシュするときにのみマイナーバージョン番号が大きくなります。

たとえば、ドキュメントアクションを初めてパブリッシュすると、バージョンは ​`1.0.0`​ に設定されます。このドキュメントアクションを後で変更して再パブリッシュすると、バージョン番号は ​`1.1.0`​ に設定されます。

ドキュメントアクションのパブリッシュ時のこの動作を考慮し、インテグレーションでは目的のバージョンであることを確認して、パブリッシュ済みドキュメントアクションをコールしてください。

## [](#始める前に)始める前に

次のいずれかの Anypoint 権限があることを確認します。

Manage Actions (アクションの管理)

ユーザーに IDP への完全なアクセス権を付与し、デフォルトですべてのドキュメントアクションのレビュー担当者権限を割り当てます。

Build Actions (アクションの作成)

ユーザーがドキュメントアクションを作成、編集、パブリッシュ、実行し、レビュー担当者をアクションに割り当てることができるようにします。

## [](#publish-a-document-action-ドキュメントアクションのパブリッシュ)Publish a Document Action (ドキュメントアクションのパブリッシュ)

ドキュメントアクションをパブリッシュする手順は、次のとおりです

1. 次のいずれかの方法で、ドキュメントを編集モードで開きます。
    
    - 新しいドキュメントアクションを作成する。
    - 既存のドキュメントアクションをビューモードで開き、​**\[Open in Builder (Builder で開く)\]**​ をクリックする。
2. **\[Publish (パブリッシュ)\]**​ をクリックします。
3. アセットの名前とバージョンを確認し、​**\[Publish (パブリッシュ)\]**​ をクリックします。
4. 確認メッセージが表示されるのを待って、​**\[Close (閉じる)\]**​ をクリックします。

## [](#関連情報)関連情報

- [処理されたドキュメントの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/idp/reviewing-processed-documents)
- [事前作成済みのスキーマを使用したドキュメントの分析](https://docs.mulesoft.com/jp/idp/creating-document-actions)
- [API を使用したドキュメントの処理と結果の取得](https://docs.mulesoft.com/jp/idp/automate-document-processing-with-the-idp-api)
- [RPA を使用したドキュメントの処理と結果の取得](https://docs.mulesoft.com/jp/idp/automate-document-processing-with-rpa)