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title: RPA を使用したドキュメントの処理と結果の取得
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
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description: MuleSoft Documentation Site
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# RPA を使用したドキュメントの処理と結果の取得

自動化プロジェクトで \[Submit Document to MuleSoft IDP (ドキュメントを MuleSoft IDP に送信)\] アクションステップと \[Retrieve Results from MuleSoft IDP (MuleSoft IDP から結果を取得)\] アクションステップを使用して、MuleSoft RPA でパブリッシュ済みドキュメントアクションを実行できます。 ドキュメントアクションを Anypoint Exchange にパブリッシュすると、RPA で使用できるようになります。RPA で IDP アクションステップを使用する前に、接続アプリケーションを作成し、アクセストークンを取得する必要があります。

ドキュメントアクションの実行に RPA を使用しない場合は、[API を使用したドキュメントの処理と結果の取得](https://docs.mulesoft.com/jp/idp/automate-document-processing-with-the-idp-api)の説明に従って IDP API を設定してコールします。

## [](#始める前に)始める前に

次の Anypoint 権限があることを確認します。

Execute Published Actions (パブリッシュ済みアクションの実行)

ユーザーがパブリッシュされたドキュメントアクションを実行し、実行結果を取得できるようにします。

## [](#接続アプリケーションの作成)接続アプリケーションの作成

IDP API と通信するには、次の詳細を使用して接続アプリケーションを作成します。

- Type (種別): `App acts on its own behalf (client credentials) (アプリケーションが自身ために行動する (クライアントログイン情報))`
- Scopes (スコープ): `Execute Published Actions (パブリッシュ済みアクションの実行)`

接続アプリケーションを作成したら、後で使用するために、その ​**ID**​ と​**シークレット**​をコピーしておきます。

詳細は、[接続アプリケーション](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/connected-apps-overview)を参照してください。

## [](#パブリッシュ済みドキュメントアクションの実行)パブリッシュ済みドキュメントアクションの実行

パブリッシュ済みドキュメントアクションを実行するには、RPA で \[Submit Document to MuleSoft IDP (ドキュメントを MuleSoft IDP に送信)\] アクションステップを使用します。このアクションステップでは、パブリッシュ済みドキュメントアクションを参照し、実行 ID と処理するファイルのパスを指定してアクションを実行できます。\[Retrieve Results from MuleSoft IDP (MuleSoft IDP から結果を取得)\] アクションステップを設定するときに実行 ID を使用して、実行から結果を取得します。

パブリッシュ済みドキュメントアクションを照会すると、対応する項目のデータを抽出するために、各プロンプトで選択されたモデルが IDP で使用されます。

\[Submit Document to MuleSoft IDP (ドキュメントを MuleSoft IDP に送信)\] アクションステップは、組織内のユーザーを偽装してドキュメントアクションを実行します。そのため、Anypoint Platform で「Execute Published Actions (パブリッシュ済みアクションの実行)」権限を持つユーザーの認証ログイン情報を使用する必要があります。

設定の詳細は、[Submit Document to MuleSoft IDP](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/latest/toolbox-mulesoft-idp-submit-document-to-mulesoft-idp)を参照してください。

## [](#実行結果の取得)実行結果の取得

ドキュメントアクションの実行結果を取得するには、RPA で \[Retrieve Results from MuleSoft IDP (MuleSoft IDP から結果を取得)\] アクションステップを使用します。このアクションステップでは、以前に対応する \[Submit Document to MuleSoft IDP (ドキュメントを MuleSoft IDP に送信)\] の実行で使用した実行 ID を指定することで、ドキュメントアクションの実行結果を照会できます。

パブリッシュ済みドキュメントアクションを照会すると、対応する項目のデータを抽出するために、各プロンプトで選択されたモデルが IDP で使用されます。

設定の詳細は、[Retrieve Results from MuleSoft IDP](https://docs.mulesoft.com/rpa-builder/latest/toolbox-mulesoft-idp-retrieve-results-from-mulesoft-idp)を参照してください。

## [](#関連情報)関連情報

- [事前作成済みのスキーマを使用したドキュメントの分析](https://docs.mulesoft.com/jp/idp/creating-document-actions)
- [ドキュメントアクションのパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/idp/publishing-document-actions)