# mulesoft Hl7 Mllp Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した HL7 MLLP Connector の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、[「HL7 MLLP リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-mllp-connector/2.1/hl7-mllp-connector-reference)を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]** を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する HL7 EDI Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml` ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]** をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]** ウィンドウで、検索項目に「`HL7 MLLP`」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]** で、**\[HL7 MLLP\]** をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]** をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]** をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。HL7 EDI Connector のソースとして HTTP Listener を設定し、リスナーで設定されたホストおよびポートに対する要求を受信するたびにフローを開始できます。 HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[HTTP\] > \[Listener\]** を選択します。 2. **\[Listener\]** を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]** 設定画面で、必要に応じて **\[Display Name (表示名)\]** 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]** 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]** タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]** タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 HL7 EDI Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで **\[HL7 MLLP\]** を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の HL7 MLLP システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 HL7 MLLP Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 3. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 5. **\[OK\]** をクリックします。 タイムアウト設定とバッファ設定を作成できます。TLS 設定も作成できます。 Send 操作の場合、手順は同じですが、追加でコネクタ設定内に、異なるホスト、ポート、区切り文字 (メッセージの区切りに使用される文字を指定) でローカルアドレス設定タブを設定できます。 送信または受信バッファサイズも設定できます。
アプリケーションが mllp-rnnf.us-e1.cloudhub.io で実行されている場合、HL7 メッセージを MLLP と Mule アプリケーション経由で mule-worker-mllp-rnnf.us-e1.cloudhub.io に送信できます。 |
アプリケーションが mllp-rnnf.us-e1.cloudhub.io で実行されている場合、HL7 メッセージを MLLP と Mule アプリケーション経由で mule-worker-mllp-rnnf.us-e1.cloudhub.io に送信できます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定できる接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Delimiter (区切り文字) |
String (文字列) |
MLLP メッセージを区切る文字コード。MLLP では、デフォルトで |
x |
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
新規 SSL 接続の受け入れに、プレーン TCPServerSocket ではなく SSLServerSocket を使用します。 |
|||
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続のポート番号。 |
x |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
接続のホスト名。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Send Buffer Size (送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データ送信時に使用するバッファのサイズ (バイト)。これはソケットに対して設定されます。 |
||
Receive Buffer Size (受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データ受信時に使用するバッファのサイズ (バイト)。これはソケットに対して設定されます。 |
||
Client Timeout (クライアントタイムアウト) |
Number (数値) |
ソケットに対する SO_TIMEOUT 値。ブロック操作で失敗するまでソケットが待機する時間 (ミリ秒) を示します。値が |
0 |
|
Reuse Address (アドレスの再利用) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Send TCP With No Delay (遅延なく TCP を送信) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Linger (延長) |
Number (数値) |
SO_LINGER 値 (ミリ秒)。残りのデータが正しく送信されるように、ソケットが閉じるまでにかかる時間を示します。 |
||
Keep Alive (キープアライブ) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Fail On Unresolved Host (ホストを解決できない場合は失敗) |
Boolean (ブール) |
作成時のソケットがエンドポイントに設定されているホストを解決できない場合に失敗するかどうか。この値を |
true |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
一度に受け入れられる接続数。この値には整数または DataWeave 式を使用できます。空の値、負の値、または |
||
Server Timeout (サーバータイムアウト) |
Number (数値) |
ソケットがサーバーとして使用されるときの SO_TIMEOUT 値。これは accept 操作に適用されるタイムアウトです。 |
||
Receive Backlog (受信バックログ) |
Number (数値) |
受信接続の最大キュー長。 |
50 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定できる接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Local Address Settings (ローカルアドレス設定) |
ソケットのバインド先のアドレス。 |
|||
TLS Configuration (TLS 設定) |
クライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定。 |
|||
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続のポート番号。 |
x |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
接続のホスト名。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
|||
Send Buffer Size (送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データ送信時に使用するバッファのサイズ (バイト)。これはソケットに対して設定されます。 |
||
Receive Buffer Size (受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データ受信時に使用するバッファのサイズ (バイト)。これはソケットに対して設定されます。 |
||
Client Timeout (クライアントタイムアウト) |
Number (数値) |
ソケットの SO_TIMEOUT 値。ブロック操作で失敗するまでにソケットが待機する時間 (ミリ秒) を示します。値が |
0 |
|
Reuse Address (アドレスの再利用) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Send TCP With No Delay (遅延なく TCP を送信) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Linger (延長) |
Number (数値) |
SO_LINGER 値。残りのデータが正しく送信されるように、ソケットが閉じるまでにかかる時間 (ミリ秒) を示します。 |
||
Keep Alive (キープアライブ) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Fail On Unresolved Host (ホストを解決できない場合は失敗) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
リモートサーバーへのアウトバウンド接続が正常に作成されるまで待機するミリ秒数。デフォルトは 30 秒です。 |
30000 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
シリアル化し、ソケットを介して送信するデータ。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Path (パス) |
String (文字列) |
CRL ファイルへのパス。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Url |
String (文字列) |
OCSP レスポンダーの URL。 |
||
Cert Alias (証明書の別名) |
String (文字列) |
OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host Address (ホストアドレス) |
String (文字列) |
要求が送信されるホストのアドレス。 |
||
Host Name (ホスト名) |
String (文字列) |
要求が送信されるホストの名前。 |
||
Local Certificates (ローカル証明書) |
Any の配列 |
SSL ローカル証明書。ソケットが SSL ソケットでない場合、この値は NULL です。 |
||
Peer Certificates (ピア証明書) |
Any の配列 |
SSL ピア証明書。ソケットが SSL ソケットでない場合、この値は NULL です。 |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
要求が送信されるポート。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Path (パス) |
String (文字列) |
キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
キーストアの種別。 |
||
Alias (別名) |
String (文字列) |
キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。 |
||
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーを保護するために使用するパスワード。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
キーストアを保護するために使用するパスワード。 |
||
Algorithm (アルゴリズム) |
String (文字列) |
キーストアで使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
セッション内で同時にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。この値を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間。負の値に設定した場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから除去されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒)。負の値に設定した場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作。可能な値:
|
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
||
Disabled |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
|
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
|
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。この項目は、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続のポート番号。 |
x |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
接続のホスト名。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Only End Entities (最後のエンティティのみ) |
Boolean (ブール) |
証明書チェーン内で確認する要素:
|
||
Prefer Crls (CRL を優先) |
Boolean (ブール) |
証明書の有効性を確認する方法:
|
||
No Fallback (代替なし) |
Boolean (ブール) |
証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:
|
||
Soft Fail (ソフトフェール) |
Boolean (ブール) |
取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Enabled Protocols (有効化されたプロトコル) |
String (文字列) |
このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。 |
||
Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート) |
String (文字列) |
このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。 |
||
Trust Store (トラストストア) |
TLS トラストストアを設定します。 |
|||
Key Store (キーストア) |
TLS キーストアを設定します。 |
|||
Revocation Check (取り消し確認) |
取り消し確認メカニズムを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Path (パス) |
String (文字列) |
トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
トラストストアを保護するために使用するパスワード。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
トラストストアの型。 |
||
Algorithm (アルゴリズム) |
String (文字列) |
トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。 |
||
Insecure (安全ではない) |
Boolean (ブール) |
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定できる接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Delimiter (区切り文字) |
String (文字列) |
MLLP メッセージを区切る文字コード。MLLP では、デフォルトで |
x |
|
TLS Configuration (TLS 設定) |
新規 SSL 接続の受け入れに、プレーン TCPServerSocket ではなく SSLServerSocket を使用します。 |
|||
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続のポート番号。 |
x |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
接続のホスト名。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Send Buffer Size (送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データ送信時に使用するバッファのサイズ (バイト)。これはソケットに対して設定されます。 |
||
Receive Buffer Size (受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データ受信時に使用するバッファのサイズ (バイト)。これはソケットに対して設定されます。 |
||
Client Timeout (クライアントタイムアウト) |
Number (数値) |
ソケットに対する SO_TIMEOUT 値。ブロック操作で失敗するまでソケットが待機する時間 (ミリ秒) を示します。値が |
0 |
|
Reuse Address (アドレスの再利用) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Send TCP With No Delay (遅延なく TCP を送信) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Linger (延長) |
Number (数値) |
SO_LINGER 値 (ミリ秒)。残りのデータが正しく送信されるように、ソケットが閉じるまでにかかる時間を示します。 |
||
Keep Alive (キープアライブ) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Fail On Unresolved Host (ホストを解決できない場合は失敗) |
Boolean (ブール) |
作成時のソケットがエンドポイントに設定されているホストを解決できない場合に失敗するかどうか。この値を |
true |
|
Connection Count (接続数) |
Number (数値) |
一度に受け入れられる接続数。この値には整数または DataWeave 式を使用できます。空の値、負の値、または |
||
Server Timeout (サーバータイムアウト) |
Number (数値) |
ソケットがサーバーとして使用されるときの SO_TIMEOUT 値。これは accept 操作に適用されるタイムアウトです。 |
||
Receive Backlog (受信バックログ) |
Number (数値) |
受信接続の最大キュー長。 |
50 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定できる接続種別。 |
x |
||
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Local Address Settings (ローカルアドレス設定) |
ソケットのバインド先のアドレス。 |
|||
TLS Configuration (TLS 設定) |
クライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定。 |
|||
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続のポート番号。 |
x |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
接続のホスト名。 |
x |
|
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
|||
Send Buffer Size (送信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データ送信時に使用するバッファのサイズ (バイト)。これはソケットに対して設定されます。 |
||
Receive Buffer Size (受信バッファサイズ) |
Number (数値) |
データ受信時に使用するバッファのサイズ (バイト)。これはソケットに対して設定されます。 |
||
Client Timeout (クライアントタイムアウト) |
Number (数値) |
ソケットの SO_TIMEOUT 値。ブロック操作で失敗するまでにソケットが待機する時間 (ミリ秒) を示します。値が |
0 |
|
Reuse Address (アドレスの再利用) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Send TCP With No Delay (遅延なく TCP を送信) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Linger (延長) |
Number (数値) |
SO_LINGER 値。残りのデータが正しく送信されるように、ソケットが閉じるまでにかかる時間 (ミリ秒) を示します。 |
||
Keep Alive (キープアライブ) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Fail On Unresolved Host (ホストを解決できない場合は失敗) |
Boolean (ブール) |
|
true |
|
Connection Timeout (接続タイムアウト) |
Number (数値) |
リモートサーバーへのアウトバウンド接続が正常に作成されるまで待機するミリ秒数。デフォルトは 30 秒です。 |
30000 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Output Encoding (出力エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうか。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
Type (型) |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
シリアル化し、ソケットを介して送信するデータ。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Path (パス) |
String (文字列) |
CRL ファイルへのパス。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Url |
String (文字列) |
OCSP レスポンダーの URL。 |
||
Cert Alias (証明書の別名) |
String (文字列) |
OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Host Address (ホストアドレス) |
String (文字列) |
要求が送信されるホストのアドレス。 |
||
Host Name (ホスト名) |
String (文字列) |
要求が送信されるホストの名前。 |
||
Local Certificates (ローカル証明書) |
Any の配列 |
SSL ローカル証明書。ソケットが SSL ソケットでない場合、この値は NULL です。 |
||
Peer Certificates (ピア証明書) |
Any の配列 |
SSL ピア証明書。ソケットが SSL ソケットでない場合、この値は NULL です。 |
||
Port (ポート) |
Number (数値) |
要求が送信されるポート。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Path (パス) |
String (文字列) |
キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
キーストアの種別。 |
||
Alias (別名) |
String (文字列) |
キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。 |
||
Key Password (キーパスワード) |
String (文字列) |
非公開キーを保護するために使用するパスワード。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
キーストアを保護するために使用するパスワード。 |
||
Algorithm (アルゴリズム) |
String (文字列) |
キーストアで使用するアルゴリズム。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
セッション内で同時にアクティブにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。この値を超えた場合、プールは枯渇したとみなされます。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で任意の時点でアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間。負の値に設定した場合、アイドル時間のみによってオブジェクトがプールから除去されることはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒)。負の値に設定した場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作。可能な値:
|
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。可能な値:
|
||
Disabled (無効) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
|
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
|
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。この項目は、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Port (ポート) |
Number (数値) |
接続のポート番号。 |
x |
|
Host (ホスト) |
String (文字列) |
接続のホスト名。 |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Only End Entities (最後のエンティティのみ) |
Boolean (ブール) |
証明書チェーン内で確認する要素:
|
||
Prefer Crls (CRL を優先) |
Boolean (ブール) |
証明書の有効性を確認する方法:
|
||
No Fallback (代替なし) |
Boolean (ブール) |
証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:
|
||
Soft Fail (ソフトフェール) |
Boolean (ブール) |
取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Enabled Protocols (有効化されたプロトコル) |
String (文字列) |
このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。 |
||
Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート) |
String (文字列) |
このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。 |
||
Trust Store (トラストストア) |
TLS トラストストアを設定します。 |
|||
Key Store (キーストア) |
TLS キーストアを設定します。 |
|||
Revocation Check (取り消し確認) |
取り消し確認メカニズムを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Path (パス) |
String (文字列) |
トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。 |
||
Password (パスワード) |
String (文字列) |
トラストストアを保護するために使用するパスワード。 |
||
Type (型) |
String (文字列) |
トラストストアの型。 |
||
Algorithm (アルゴリズム) |
String (文字列) |
トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。 |
||
Insecure (安全ではない) |
Boolean (ブール) |
|