# mulesoft HL7 EDI Connector (hl7-connector) - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した HL7 EDI Connector の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「HL7 EDI リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-connector/4.2/hl7-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する HL7 EDI Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`HL7`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、\[HL7 EDI\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 HL7 EDI Connector のソースとして HTTP Listener を設定し、リスナーで設定されたホストおよびポートに対する要求を受信するたびにフローを開始できます。 HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 HL7 EDI Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[HL7\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の HL7 EDI システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 HL7 EDI Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 3. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 4. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 HL7 のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ [「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-connector/4.2/hl7-connector-config-topics)​で、詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [HL7 EDI Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-connector/4.2/hl7-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # HL7 EDI - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/hl7 http://www.mulesoft.org/schema/mule/hl7/current/mule-hl7.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-hl7-extension x.x.x mule-plugin ``` ``​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`HL7 EDI`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-connector/4.2/hl7-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # HL7 EDI - スキーマのカスタマイズとメッセージ種別のマッピング これらのオプションを使用して、以下を行います。 - スキーマ定義をカスタマイズする - HL7 イベントおよびメッセージ種別からメッセージ構造へのマッピングを定義する - グローバル要素をカスタマイズする ## [](#スキーマ定義のコピーと編集)スキーマ定義のコピーと編集 HL7 スキーマ定義は ​`hl7-schemas-4.0.0.jar`​ ファイルにあります。これは、HL7 EDI Connector 更新サイト内と、標準の MuleSoft Enterprise Maven リポジトリ (グループ ID の ​`com.mulesoft.connectors`​ の下) 内に組み込まれています。​`hl7-schemas-4.0.0.jar`​ ファイルからメッセージ構造スキーマをコピーして、特定のニーズに合わせて編集できます。 セグメントレベルでの変更を行うには、メッセージ構造スキーマをコピーします。セグメント定義を変更するには、同じバージョンの ​`basedefs.esl`​ スキーマをコピーします。これは、このファイルにセグメント、複合、および要素の定義が含まれるためです。 [「EDI スキーマ言語リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/x12-edi-connector/latest/x12-edi-schema-language-reference)​には、すべての EDI Connector (HL7 EDI Connector を含む) で使用される ESL スキーマ構造の概要が記載されています。 標準の v2.5.1 ​ADT\_A05​ メッセージ構造の HL7 メッセージ構造スキーマの例を次に示します。 ```yaml form: HL7 version: '2.5.1' imports: [ '/hl7/v2_5_1/basedefs.esl' ] id: 'ADT_A05' name: 'ADT_A05' data: - { idRef: 'MSH', position: '01', usage: M } - { idRef: 'SFT', position: '02', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'EVN', position: '03', usage: M } - { idRef: 'PID', position: '04', usage: M } - { idRef: 'PD1', position: '05', usage: O } - { idRef: 'ROL', position: '06', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'NK1', position: '07', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'PV1', position: '08', usage: M } - { idRef: 'PV2', position: '09', usage: O } - { idRef: 'ROL', position: '10', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'DB1', position: '11', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'OBX', position: '12', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'AL1', position: '13', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'DG1', position: '14', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'DRG', position: '15', usage: O } - groupId: 'PROCEDURE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'PR1', position: '17', usage: M } - { idRef: 'ROL', position: '18', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'GT1', position: '20', usage: O, count: '>1' } - groupId: 'INSURANCE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'IN1', position: '22', usage: M } - { idRef: 'IN2', position: '23', usage: O } - { idRef: 'IN3', position: '24', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'ROL', position: '25', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'ACC', position: '27', usage: O } - { idRef: 'UB1', position: '28', usage: O } - { idRef: 'UB2', position: '29', usage: O } ``` これは、セグメントグループ PROCEDURE および INSURANCE を含む ​`ADT_A05`​ メッセージ構造を構成するセグメントのリストを示しています。この例は標準定義 (可変バージョンではない) を示しているため、必須のセグメント (​`usage: M`​) および省略可能なセグメント (​`usage: O`​) が含まれます。HL7 で使用する使用方法コードの完全なセットには以下が含まれます。 - `C`​: 条件 省略可能と同等 - `M`​: 必須 - `O`​: 省略可能 - `U`​: 未使用 読み取り時に警告なしで受け入れられますが、読み取り操作から渡されるデータには存在しません。書き込み時には無視されます。 セグメントまたはグループの可能な出現数は count 値で定義されます。デフォルトでは、この値は ​`1`​ に設定されます。 メッセージ構造からセグメントを削除するか、セグメント要件を必須から省略可能 (またはその逆) に変更するには、スキーマのコピーに変更を加えて、その変更バージョンをアプリケーションで使用します。 元のメッセージ構造定義に存在しないセグメントを追加できます。スキーマの既存のすべてのセグメントおよびグループ定義の行から position 値を削除します。削除しない場合、追加したセグメントに続くすべての要素を再採番しなければならなくなります。 明示的な位置番号を削除した場合、セグメントとグループに位置番号が順次割り当てられます。また、ほとんどの用途で、HL7 EDI Connector アプリケーションはこの番号を参照しません。 標準 HL7 セグメントをメッセージ構造に追加するには、適切な場所の ​`idRef`​ 行でそのセグメントを参照します。HL7 はインポート時に参照される ​`basedefs.esl`​ ファイルから定義を取得します。 次の部分的な例は、ADT\_A05 メッセージ構造に追加された ​`CON`​ セグメントを示しています。 ```yaml form: HL7 version: '2.5.1' imports: [ '/hl7/v2_5_1/basedefs.esl' ] id: 'ADT_A05' name: 'ADT_A05' data: - { idRef: 'MSH', usage: M } - { idRef: 'SFT', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'EVN', usage: M } - { idRef: 'PID', usage: M } - { idRef: 'PD1', usage: O } - { idRef: 'CON', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'NTE', usage: O } - { idRef: 'ROL', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'NK1', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'PV1', usage: M } - { idRef: 'PV2', usage: O } - { idRef: 'CON', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'ROL', usage: O, count: '>1' } ... ``` メッセージ構造に標準以外のセグメントを定義するには、そのセグメント定義をスキーマに追加します。これは、セグメントのすべてのコンポーネントをリストする必要があるため、セグメント構造を変更するだけの場合よりも複雑になります。最も簡単に開始する方法は、似た標準 HL7 セグメントを見つけて、その標準セグメントで使用されている定義を ​`basedefs.esl`​ ファイルからコピーすることです。次に、メッセージ構造定義の後にセグメントのキーを追加し、その後に 1 つ以上のセグメント定義を追加します。 ### [](#スキーマの場所の設定)スキーマの場所の設定 Anypoint Studio XML ビューでスキーマの場所を設定できます。 1. **\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ をクリックして、XML ビューを選択します。 2. ドキュメント種別ごとに ​`< http://edischema[edi:schema]​>`​ 要素を追加することで、含めるすべてのスキーマのリストが含まれるように HL7 EDI 設定を変更します。 ```xml hl7/v2_6/ADT_A01.esl ``` 3. HL7 EDI のグローバル要素を作成したら、イベントとメッセージ構造を設定します。 ## [](#イベントおよびメッセージとメッセージ構造のマップ)イベントおよびメッセージとメッセージ構造のマップ 複数のメッセージ構造スキーマでコネクタを設定する場合 (個別のスキーマ定義ファイルで設定する場合も、提供されたスキーマと同じように設定する場合も、1 つのファイルで設定する場合も)、HL7 イベントおよびメッセージ種別からメッセージ構造へのマッピングを定義することが必要になります。 HL7 は、MSG 種別の複合構造である ​`MSH-09`​ のコンポーネント値でメッセージ種別を定義します。HL7 EDI Connector は、このコンポーネント値を使用して、以下のルールに従って、受信メッセージの処理に使用する構造スキーマを見つけます。 - MSG-01 メッセージコードの値が ​`ACK`​ の場合、定義済みの ACK スキーマを常に使用します。 - MSG-03 メッセージ構造の値 (​`ADT_A01`​ などの値) が存在する場合、その ID のスキーマ構造を使用します。 - そのどちらにも該当しない場合、設定された \[Event and Message-to-Message Structure Map (イベントおよびメッセージとメッセージ構造のマップ)\] を使用して、指定されたトリガーイベント (​`MSG-02`​) とメッセージコード (​`MSG-01`​) の値からメッセージ構造を判断します。 \[Event and Message-to-Message Structure Map (イベントおよびメッセージからメッセージ構造へのマップ)\] は、省略可能な設定パラメーターです。 これは、サポートされる各メッセージコードから実際のメッセージ構造へのマップに対する各イベント種別からのマップで構成される YAML ファイルである必要があります。 例を挙げます。 ```yaml A01: { XYZ: ADT_A01, ACK: ACK } A02: { XYZ: ADT_A02, ACK: ACK } A03: { XYZ: ADT_A03, ACK: ACK } A04: { XYZ: ADT_A01, ACK: ACK } A05: { XYZ: ADT_A05, ACK: ACK } A06: { XYZ: ADT_A06, ACK: ACK } A07: { XYZ: ADT_A06, ACK: ACK } A08: { XYZ: ADT_A01, ACK: ACK } ``` HL7 のバージョンごとに、イベント種別およびメッセージコードからメッセージ構造への異なるマッピングセットを定義します。デフォルトのマッピングは、標準 HL7 スキーマ定義と同じ JAR ファイル内の ​`event-message.yaml`​ という名前のファイルで提供されます。 このマッピング定義では、実際のメッセージ構造スキーマと同じ種別のパスを使用します。 ### [](#general-一般-タブの使用)\[General (一般)\] タブの使用 **\[General (一般)\]**​ タブを使用して、HL7 メッセージの読み取りと書き込みに関する設定を定義します。 - HL7 character encoding (HL7 文字エンコード) メッセージの書き込みでは常に使用され、メッセージの読み取りでは MSH-18 (文字セット) で別のエンコードが指定されていない場合に使用されます。 - Disable numeric prefixes for data keys (データキーの数値プレフィックスを無効化) このオプションはデフォルトで true になっています。true では、セグメントデータの数値プレフィックスが無効になります。このオプションを false に設定する唯一の理由は、HL7 EDI Connector 3.0.0 で定義されたマッピングとの互換性を確保するためです。 - Manually create or edit the list of schemas (スキーマのリストを手動で作成または編集) ### [](#ビジュアルエディターでの-hl7-id-の設定)ビジュアルエディターでの HL7 ID の設定 独自のメッセージヘッダー (MSH) アプリケーションと施設 ID、および取引パートナーを HL7 EDI Connector 設定で指定できます。 HL7 メッセージを書き込むときに、設定した値を使用して名前空間 ID、ユニバーサル ID、およびユニバーサル ID 種別を提供します。設定した値は受信メッセージ内で検証されます。受信メッセージを制限しない場合、これを空白のままにして、書き込み操作時に送信メッセージの値を設定するか、実際の送信メッセージの値を設定します。書き込み操作時に設定された値は、コネクタ設定を上書きし、メッセージに直接設定された値は、コネクタ設定と書き込み操作時に設定されたすべての値を上書きします。 Studio ではこれらの値は次の \[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\] で設定されます。 - セルフ ID パラメーターは、取引パートナーリレーションの自分側を識別します。以下はセルフ ID 設定の例です。 ```text Mule Application Namespace ID (MSH-03/HD-01 when sending, MSH-05/HD-01 when receiving) Mule Application Universal ID (MSH-03/HD-02 when sending, MSH-05/HD-02 when receiving) Mule Application Universal ID Type (MSH-03/HD-03 when sending, MSH-05/HD-03 when receiving) ``` - パートナー ID パラメーターは、取引パートナーを識別します。以下はパートナー ID 設定の例です。 ```text Partner Application Namespace ID (MSH-03/HD-01 when receiving, MSH-05/HD-01 when sending) Partner Application Universal ID (MSH-03/HD-02 when receiving, MSH-05/HD-02 when sending) Partner Application Universal ID Type (MSH-03/HD-03 when receiving, MSH-05/HD-03 when sending) ``` ### [](#parser-パーサー-タブ)\[Parser (パーサー)\] タブ 必要に応じて、以下のオプションを設定できます。
XML 値 Studio オプション

eventMessageMap="/hl7/v​2_5_1​/event-message.yaml"

イベントおよびメッセージからメッセージ構造へのマッピングパス (受信したメッセージに MSH-09 および MSG-03 メッセージ構造値が常に含まれていない限り、複数のメッセージ構造を使用する場合、必須)。

genericExtensionPattern="Z.."

Java regular pattern for generic extension segment names (汎用拡張セグメント名の規則的な Java パターン) - 項目値のマップとして拡張セグメントを処理できるようにします。

invalidCharacterInValueFail="true"

無効な文字が値に含まれる場合に失敗する。

missingRequiredValueFail="true"

必須値がない場合に失敗する。

processingId="PRODUCTION"

Required processing ID (処理 ID を要求) - 受信メッセージで必要な処理 ID (本番に対応する ​P​ など) を指定します。

segmentOutOfOrderFail="true"

メッセージ内のセグメントの順序が不適切な場合に失敗する。

unknownSegmentFail="true"

Fail when an unknown segment is in a message (メッセージに不明なセグメントがある場合に失敗)

unusedSegmentPresentFail="true"

未使用のセグメントがメッセージに含まれる場合に失敗する。

validateHL7Version="true"

HL7 メッセージバージョンを検証する。

valueLengthErrorFail="true"

値の長さが許容範囲を超える場合に失敗する。

wrongSegmentsRepeatsFail="true"

セグメントの反復が多すぎる場合に失敗する。

wrongValuesRepeatsFail="true"

値の反復が多すぎる場合に失敗する。

## [](#次のステップ)次のステップ コネクタ設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-connector/4.2/hl7-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # HL7 EDI - 例 次の例を使用して、スキーマをカスタマイズし、自分や取引パートナーのメッセージヘッダー (MSH) アプリケーションと施設 ID を設定して、フローを開始する HTTP Listener を使用してテストフローを表示する方法を確認します。 ## [](#サンプルメッセージを使用したスキーマの簡略化)サンプルメッセージを使用したスキーマの簡略化 HL7 標準定義は非常に複雑で、セグメントに 20 個以上のコンポーネントが含まれることも少なくありません。これらのコンポーネントの多くはサブコンポーネントに分類されます。メッセージの DataSense ビューには、これらのすべてのサブスクリプションコンポーネントを含める必要があるため、このコンポーネントのネストによって HL7 のマッピングが困難になる場合があります。 実際には、HL7 のほとんどのユーザーは HL7 標準定義全体のごくわずかな部分のみを入力しています。HL7 EDI Connector には、これを利用するためのコンソールベースの Java ツールが用意されています。このツールを使用すると、通常はメッセージで使用されないコンポーネントを除外してスキーマ定義を簡略化できます。 このスキーマ簡素化ツールは ​`hl7-simplify-4.0.0.jar`​ ファイルにあります。これは、標準の MuleSoft Enterprise Maven リポジトリ (グループ ID の ​`com.mulesoft.connectors`​ の下) にあります。 このツールでは、入力としてメッセージ構造スキーマと 1 つ以上のサンプルメッセージ (別々のファイル) を受け入れ、1 つ以上のサンプルメッセージに含まれるセグメントとコンポーネントのみに縮小される出力スキーマを生成します。 このツールを使用するには、​`JAR`​ をダウンロードし、コマンドラインコンソールを開いて次のように入力します。 ```console java -jar hl7-simplify-4.0.0.jar {input-schema} {output-schema} {sample1} {sample2} ... ``` この構文のプレースホルダーは次の値を表しています。 - `input-schema` メッセージを読み取るために使用されるメッセージ構造スキーマ。ファイルまたは提供されるスキーマへのクラスパス参照になります (例: `/hl7/v2_5_1/ADT_A05.esl`​ パス)。 - `output-schema` 簡略化されたスキーマ出力のファイルパス。 - `sample1…​n` サンプルメッセージへのファイルパス。 各サンプルメッセージファイルが行末に行頭復帰 (CR) がある状態で保存されていることを確認します。これは、HL7 セグメントの必須の区切り文字です。通常、テキストエディターではオペレーティングシステムのデフォルトの行末が使用されますが、この行末は適切ではない可能性もあります。 このツールを使用して生成された簡素化されたスキーマの部分的な例を次に示します。 ```yaml form: HL7 version: '2.5.1' structures: - id: 'SIU_S12' name: 'SIU_S12' data: - { idRef: 'MSH', position: '01', usage: O } - { idRef: 'SCH', position: '02', usage: O } - groupId: 'PATIENT' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'PID', position: '06', usage: O } - { idRef: 'PV1', position: '08', usage: O } - groupId: 'RESOURCES' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'RGS', position: '14', usage: O } - groupId: 'SERVICE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'AIS', position: '16', usage: O } - groupId: 'GENERAL_RESOURCE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'AIG', position: '20', usage: O } - groupId: 'LOCATION_RESOURCE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'AIL', position: '24', usage: O } - groupId: 'PERSONNEL_RESOURCE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'AIP', position: '28', usage: O } segments: - id: 'AIG' name: 'Appointment Information - General Resource' varTag: 'AIG' values: - { idRef: 'SI', name: 'Set ID - AIG', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Segment Action Code', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'CE_2', name: 'Resource ID', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Type', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Group', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Quantity', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Quantity Units', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'TS', name: 'Start Date/Time', usage: O } - id: 'AIL' name: 'Appointment Information - Location Resource' varTag: 'AIL' values: - { idRef: 'SI', name: 'Set ID - AIL', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Segment Action Code', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'PL', name: 'Location Resource ID', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'CE', name: 'Location Type-AIL', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Location Group', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'TS', name: 'Start Date/Time', usage: O } - id: 'AIP' name: 'Appointment Information - Personnel Resource' varTag: 'AIP' values: - { idRef: 'SI', name: 'Set ID - AIP', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Segment Action Code', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'XCN_2', name: 'Personnel Resource ID', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'CE_1', name: 'Resource Type', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Group', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'TS', name: 'Start Date/Time', usage: O } ... composites: - id: 'CE' name: 'Coded Element' values: - { idRef: 'ST', name: 'Identifier', usage: O } - { idRef: 'ST', name: 'Text', usage: O } - id: 'CE_1' name: 'Coded Element' values: - { idRef: 'ST', name: 'Identifier', usage: O } - id: 'CE_2' name: 'Coded Element' values: - { idRef: 'ST', name: 'Identifier', usage: O } - { idRef: 'ST', name: 'Text', usage: O } - { idRef: 'ID', name: 'Name of Coding System', usage: O } ... ``` そのコンポーネントがセグメントの末尾にある場合を除き、セグメントの未使用のコンポーネントをセグメント定義から削除することはできないため、簡素化ツールでは、そのコンポーネントを ​`varies`​ データ型で置換し、​`Usage: U`​ (未使用) としてマークします。​`varies`​ は元のコンポーネントと同じ回数反復されますが、DataWeave に表示されるデータの DataSense ビューには表示されません。 スキーマ簡素化ツールは、メッセージに含まれるデータを確認するときに、コンテキスト内の複合の各出現箇所を処理します。同じ複合でも使用方法が異なると、サンプルに異なる値が含まれる可能性もあります。この場合、複合は異なる識別子で複数回定義されます。 簡素化されたスキーマでは、元のスキーマのセグメント位置が保持されます。 これらの position 値は、セグメントキーの位置プレフィックス (コネクタ設定オプションの 1 つ) を使用しない限り HL7 EDI Connector で使用されることはないため、簡略化されたスキーマから削除できます。 ### [](#例-hl7-studio)例: HL7 Studio XML から次のフローを読み込むことができます。 ```xml ``` ## [](#xml-での-hl7-id-の設定)XML での HL7 ID の設定 独自のメッセージヘッダー (MSH) アプリケーションと施設 ID、および取引パートナーを HL7 EDI Connector 設定で指定できます。 HL7 メッセージを書き込むときに、設定した値を使用して名前空間 ID、ユニバーサル ID、およびユニバーサル ID 種別を提供します。設定した値は受信メッセージ内で検証されます。受信メッセージを制限しない場合、これを空白のままにして、書き込み操作時に送信メッセージの値を設定するか、実際の送信メッセージの値を設定します。書き込み操作時に設定された値は、コネクタ設定を上書きし、メッセージに直接設定された値は、コネクタ設定と書き込み操作時に設定されたすべての値を上書きします。 - セルフ ID パラメーターは、取引パートナーリレーションの自分側を識別します。 セルフ ID パラメーター: ```text appNamespaceIdSelf="" appUniversalIdSelf="" appUniversalIdTypeSelf="" ``` - パートナー ID パラメーターは、取引パートナーを識別します。 パートナー ID パラメーター: ```text appNamespaceIdPartner="" appUniversalIdPartner="" appUniversalIdTypePartner="" ``` ## [](#hl7-er7-メッセージの読み取りおよび検証)HL7 ER7 メッセージの読み取りおよび検証 HL7 メッセージを読み取り方法は、次のとおりです。 1. **HL7 EDI**​ のパレットを探し、フローにドラッグします。 2. プロパティビューから、以前に作成したコネクタ設定を選択して、​`Read`​ 操作を選択します。 この操作では、HL7 スキーマで記述された構造にバイトストリームを読み取ります。 HL7 EDI は、読み取り時にメッセージ構造を検証します。 - MSH の構文やコンテンツ、およびメッセージのすべてのコンポーネントセグメントをチェックします。 - 生成された ACK メッセージにより、生成されたデータ構造で提供されるエラーが記録および累積されて、レポートされます。 - エラーがなくても、致命的でないエラーがあっても、すべてのメッセージは出力メッセージマップの一部として渡されて処理されます。 - 入力データエラーの読み取りにより、例外がスローされる場合があります。 受信データマップで入力されるエラーデータでは、HL7Error クラスの参照のみ JavaBean が使用されます。これには、次のプロパティがあります。
プロパティ 説明

segment

エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス。

fatal

エラーの結果として、関連付けられているメッセージが拒否されたことを意味する致命的なエラーのフラグ。

errorType

HL7 標準 (ERR-3 値) で定義されているさまざまなエラー種別の列挙。

errorCode

指定されたエラー種別の HL7 標準で定義されているエラーコード。

errorText

エラーの説明

`Read`​ 演算子は、​`Errors`​ キーを使用して省略可能なリストとしてエラーデータを返します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # HL7 EDI Connector 4.0 HL7 EDI 用 Anypoint Connector (HL7 EDI Connector) を使用すると、リストとマップを使用して、HL7 ER7 メッセージを DataWeave 互換の表現との間で変換できます。 リリースノート: [リリースノート](https://docs.mulesoft.com/release-notes/connector/hl7-connector-release-notes-mule-4)​ Exchange: [HL7 EDI Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-hl7-extension) ## [](#始める前に)始める前に このドキュメントは、読者が HL7、Mule、Anypoint Connector、Anypoint Studio、Mule フロー、Mule グローバル要素に精通していることを前提としています。 互換性情報については、リリースノートを参照してください。リリースノートへのリンクは、このドキュメントの「関連情報」セクションに含まれます。 本番環境で使用するには、HL7 EDI Connector のライセンスを購入する必要があります。 ## [](#pom-ファイル情報)POM ファイル情報 ```xml com.mulesoft.connectors mule-hl7-extension 4.0.3 mule-plugin ``` バージョン 4.0.3 を使用しているバージョンに置き換えます。バージョンを指定するには、Anypoint Exchange を参照して ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#このコネクタの新機能)このコネクタの新機能 HL7 EDI Connector 4.0.0 で使用するデータ構造は、Mule 3.x で使用する 3.x バージョンのデータ構造とは異なります。 コネクタの 3.x バージョンでは、複合コンポーネントは使用時に効果的にインライン化されるため、複合コンポーネント内でネストされた個々の要素には、包含するセグメントに基づいてキーが与えられ、それらの要素は、セグメントを表すマップから直接参照されます。 コネクタの 4.x バージョンでは、各複合コンポーネントは代わりに子のマップによって表され、複合内の値には複合識別子に基づくキーが含まれます。 この構造の変更により、包含するセグメントまたはセグメント内の位置に関係なく、複合コンポーネント内のデータで一貫したマッピングを使用できます。 ## [](#studio-プロジェクトへのコネクタの追加)Studio プロジェクトへのコネクタの追加 Anypoint Studio には、Studio プロジェクトにコネクタを追加する 2 つの方法があります。 Studio タスクバーの Exchange ボタンから追加するか、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューから追加します。 ### [](#exchange-を使用してコネクタを追加する)Exchange を使用してコネクタを追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio タスクバーの左上にある Exchange アイコン ​**(X)**​ をクリックします。 3. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 4. Exchange で、「HL7」を検索します。 5. コネクタを選択して ​**\[Add to project (プロジェクトに追加)\]**​ をクリックします。 6. 画面の指示に従ってコネクタをインストールします。 ### [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「HL7」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#スキーマの作成)スキーマの作成 実装に従ってメッセージを記述するスキーマを作成します。 ### [](#edi-スキーマ言語)EDI スキーマ言語 HL7 EDI では、ESL (EDI スキーマ言語) と呼ばれる YAML 形式を使用して EDI スキーマを表します。 基本 ESL は、構造 (HL7 用語のメッセージ構造)、グループ、セグメント、複合、および要素の観点で ER7 メッセージの構造を定義します。HL7 の各バージョン (v2.1、v2.2、v2.3.1、v2.3、v2.4、v2.5、v2.5.1、v2.6、2.7、 2.7.1、2.8、2.8.1) の ESL には、2 つの異なる形式があります。 - 標準 HL7。上記の HL7 バージョンごとに必須または省略可能な状況、データ型、項目の長さ、反復数を使用します。 - 可変 HL7。すべてのセグメントおよび値の項目は省略可能で、低レベルのデータ型はすべて単純な文字列として処理され、項目の長さと反復数は強制されません。 コネクタで提供されるメッセージ構造のスキーマ定義の詳細は、HL7 スキーマリストを参照してください。 HL7 スキーマ定義をデータに合わせてカスタマイズするには、スキーマ定義を直接コピーして編集するか、コンソールツールを使用して 1 つ以上のサンプルドキュメントに基づいて簡単なスキーマを生成することができます。また、他の EDI 形式と同様に HL7 のオーバーレイスキーマを使用することもできますが、HL7 定義の複雑さのためこのオプションはお勧めできません。 また、独自のスキーマをゼロから定義することもできます。 詳細は、「EDI スキーマ言語リファレンス」を参照してください。

YAML では、リストとキー-値ペアのセットの組み合わせが使用されます。必須項目が存在する場合、値の順序は重要ではありません。数字で構成される可能性があっても文字列として解釈するように意図される値は、引用符 (単一引用符または二重引用符) で囲みます (そうしないと、YAML パーサーは値を数値として処理するため)。インデントを使用して、リストのネストを示します。

読みやすくすることを目的として、ここで示している ESL 構造では、同じ定義の一部であるリストの前に、すべての簡単なキー-値ペアを定義しています。

### [](#スキーマ定義のコピーと編集)スキーマ定義のコピーと編集 HL7 スキーマ定義は ​`hl7-schemas-4.0.0.jar`​ 内で配布されます。これは、HL7 EDI Connector 更新サイト内に組み込まれているか、標準の MuleSoft Enterprise Maven リポジトリ (グループ ID の ​`com.mulesoft.connectors`​ の下) にもあります。この JAR ファイルからメッセージ構造スキーマをコピーして、特定のニーズに合わせて編集できます。 セグメントレベルでの変更のみが必要な場合は、メッセージ構造スキーマをコピーするだけで済みます。セグメント定義の変更が必要な場合は、同じバージョンの ​`basedefs.esl`​ スキーマもコピーする必要があります。このファイルにセグメント、複合、および要素の定義が含まれるためです。 「EDI スキーマ言語リファレンス」では、HL7 EDI Connector を含め、すべての EDI Connector で使用される ESL スキーマ構造の概要が説明されています。 スキーマ定義の構造については、このドキュメントを参照してください。 標準の v2.5.1 ​ADT\_A05​ メッセージ構造の HL7 メッセージ構造スキーマの例を次に示します。 ```yaml form: HL7 version: '2.5.1' imports: [ '/hl7/v2_5_1/basedefs.esl' ] id: 'ADT_A05' name: 'ADT_A05' data: - { idRef: 'MSH', position: '01', usage: M } - { idRef: 'SFT', position: '02', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'EVN', position: '03', usage: M } - { idRef: 'PID', position: '04', usage: M } - { idRef: 'PD1', position: '05', usage: O } - { idRef: 'ROL', position: '06', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'NK1', position: '07', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'PV1', position: '08', usage: M } - { idRef: 'PV2', position: '09', usage: O } - { idRef: 'ROL', position: '10', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'DB1', position: '11', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'OBX', position: '12', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'AL1', position: '13', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'DG1', position: '14', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'DRG', position: '15', usage: O } - groupId: 'PROCEDURE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'PR1', position: '17', usage: M } - { idRef: 'ROL', position: '18', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'GT1', position: '20', usage: O, count: '>1' } - groupId: 'INSURANCE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'IN1', position: '22', usage: M } - { idRef: 'IN2', position: '23', usage: O } - { idRef: 'IN3', position: '24', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'ROL', position: '25', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'ACC', position: '27', usage: O } - { idRef: 'UB1', position: '28', usage: O } - { idRef: 'UB2', position: '29', usage: O } ``` これは、セグメントグループ PROCEDURE および INSURANCE を含む ​ADT\_A05​ メッセージ構造を構成するセグメントのリストを示しています。この例は標準定義 (可変バージョンではない) のため、必須のセグメント (​`usage: M`​) および省略可能なセグメント (​`usage: O`​) が含まれます。次に、HL7 で使用される使用方法コードのフルセットを示します。 - `C`​: 条件付き (省略可能と同等) - `M`​: 必須 - `O`​: 省略可能 - `U`​: 未使用 (読み取り時に警告なしで受け入れるが、読み取りから渡されるデータには存在せず、書き込み時には無視される) セグメントまたはグループの出現可能な数は count の値によって提供されます。デフォルトでは、この値は ​`1`​ に設定されます。 メッセージ構造からセグメントを削除する場合や、セグメント要件を必須から省略可能 (またはその逆) に変更する場合は、スキーマのコピーに変更を加えて、その変更バージョンをアプリケーションで容易に使用できます。 元のメッセージ構造定義に含まれないセグメントを追加することもできます。このためには、まず、位置の値をスキーマ内の既存のすべてのセグメント定義行およびグループ定義行から削除する必要があります。これを行わない場合、追加したセグメント以降のすべてを採番し直す必要があります。 明示的な位置番号を削除した場合、セグメントとグループに位置番号が順次割り当てられます。また、ほとんどの用途で、HL7 EDI Connector アプリケーションはこの番号を参照しません。 標準 HL7 セグメントをメッセージ構造に追加するには、適切な場所の ​`idRef`​ 行でそのセグメントを参照します。HL7 はインポート時に参照される ​`basedefs.esl`​ ファイルから定義を取得します。 次の部分的な例は、ADT\_A05 メッセージ構造に追加された ​`CON`​ セグメントを示しています。 ```yaml form: HL7 version: '2.5.1' imports: [ '/hl7/v2_5_1/basedefs.esl' ] id: 'ADT_A05' name: 'ADT_A05' data: - { idRef: 'MSH', usage: M } - { idRef: 'SFT', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'EVN', usage: M } - { idRef: 'PID', usage: M } - { idRef: 'PD1', usage: O } - { idRef: 'CON', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'NTE', usage: O } - { idRef: 'ROL', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'NK1', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'PV1', usage: M } - { idRef: 'PV2', usage: O } - { idRef: 'CON', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'ROL', usage: O, count: '>1' } ... ``` メッセージ構造で標準以外のセグメントを定義する場合、セグメント定義をスキーマに追加します。この場合、セグメント内のすべてのコンポーネントをリストする必要があるため、単にセグメント構造を変更するよりも複雑です。これを最も簡単に開始する方法は、似た標準 HL7 セグメントを見つけて、その標準セグメントで使用されている定義を ​`basedefs.esl`​ ファイルからコピーすることです。次に、メッセージ構造定義の後にセグメントキーを追加し、その後に 1 つ以上のセグメント定義を追加します。 ### [](#サンプルメッセージを使用したスキーマの簡略化)サンプルメッセージを使用したスキーマの簡略化 HL7 標準定義は非常に複雑です。多くの場合、セグメントには 20 個以上のコンポーネントと多くのコンポーネント複合が含まれ、さらにそれら自体が多くのサブコンポーネントに分割されています。メッセージの DataSense ビューにはこのすべてのサブコンポーネントを含める必要があるため、これにより HL7 のマッピングが困難になる可能性があります。 実際には、HL7 のほとんどのユーザーは HL7 標準定義全体のごくわずかな部分のみを入力しています。この方法を利用するには、HL7 EDI Connector が提供するコンソールベースの Java ツールを使用し、メッセージで通常使用されないコンポーネントを除外して、スキーマ定義を簡素化することができます。 このスキーマ簡素化ツールは ​`hl7-simplify-4.0.0.jar`​ として配布されます。これは、標準の MuleSoft Enterprise Maven リポジトリ (グループ ID の ​`com.mulesoft.connectors`​ の下) にあります。 これは、入力としてメッセージ構造スキーマと 1 つ以上のサンプルメッセージ (別々のファイル) を取得し、1 つ以上のサンプルメッセージに含まれるセグメントとコンポーネントのみに縮小される出力スキーマを生成します。 このツールを使用するには、​`JAR`​ をダウンロードし、コマンドラインコンソールを開いて次のように入力します。 ```console java -jar hl7-simplify-4.0.0.jar {input-schema} {output-schema} {sample1} {sample2} ... ``` 各項目は次のとおりです。 - `input-schema`​ は、メッセージを読み取るために使用されるメッセージ構造スキーマで、ファイルまたは提供されるスキーマへのクラスパス参照になります (例: `/hl7/v2_5_1/ADT_A05.esl`​ パス)。 - `output-schema`​ は、簡略化されたスキーマ出力のファイルパスです。 - `sample1…​n`​ は、サンプルメッセージへのファイルパスです。 保存されているサンプルメッセージファイルの行末が行頭復帰 (CR) になっていることを確認します (これが HL7 セグメントの必須の区切り文字であるため)。通常、テキストエディターではオペレーティングシステムのデフォルトの行末が使用されますが、この行末は適切ではない可能性があります。 次に、このツールを使用して生成された簡略化されたスキーマの部分的な例を示します。 ```yaml form: HL7 version: '2.5.1' structures: - id: 'SIU_S12' name: 'SIU_S12' data: - { idRef: 'MSH', position: '01', usage: O } - { idRef: 'SCH', position: '02', usage: O } - groupId: 'PATIENT' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'PID', position: '06', usage: O } - { idRef: 'PV1', position: '08', usage: O } - groupId: 'RESOURCES' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'RGS', position: '14', usage: O } - groupId: 'SERVICE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'AIS', position: '16', usage: O } - groupId: 'GENERAL_RESOURCE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'AIG', position: '20', usage: O } - groupId: 'LOCATION_RESOURCE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'AIL', position: '24', usage: O } - groupId: 'PERSONNEL_RESOURCE' count: '>1' usage: O items: - { idRef: 'AIP', position: '28', usage: O } segments: - id: 'AIG' name: 'Appointment Information - General Resource' varTag: 'AIG' values: - { idRef: 'SI', name: 'Set ID - AIG', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Segment Action Code', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'CE_2', name: 'Resource ID', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Type', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Group', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Quantity', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Quantity Units', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'TS', name: 'Start Date/Time', usage: O } - id: 'AIL' name: 'Appointment Information - Location Resource' varTag: 'AIL' values: - { idRef: 'SI', name: 'Set ID - AIL', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Segment Action Code', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'PL', name: 'Location Resource ID', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'CE', name: 'Location Type-AIL', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Location Group', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'TS', name: 'Start Date/Time', usage: O } - id: 'AIP' name: 'Appointment Information - Personnel Resource' varTag: 'AIP' values: - { idRef: 'SI', name: 'Set ID - AIP', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Segment Action Code', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'XCN_2', name: 'Personnel Resource ID', usage: O, count: '>1' } - { idRef: 'CE_1', name: 'Resource Type', usage: O } - { idRef: 'varies', name: 'Resource Group', usage: U, count: '>1' } - { idRef: 'TS', name: 'Start Date/Time', usage: O } ... composites: - id: 'CE' name: 'Coded Element' values: - { idRef: 'ST', name: 'Identifier', usage: O } - { idRef: 'ST', name: 'Text', usage: O } - id: 'CE_1' name: 'Coded Element' values: - { idRef: 'ST', name: 'Identifier', usage: O } - id: 'CE_2' name: 'Coded Element' values: - { idRef: 'ST', name: 'Identifier', usage: O } - { idRef: 'ST', name: 'Text', usage: O } - { idRef: 'ID', name: 'Name of Coding System', usage: O } ... ``` セグメントの未使用のコンポーネントをセグメント定義から単に削除することはできません (ただし、そのコンポーネントがセグメントの末尾にある場合を除く)。そのため、簡素化ツールでは、そのコンポーネントを ​`varies`​ データ型で置換し、​`Usage: U`​ (未使用) としてマークします。この場合、​`varies`​ は元のコンポーネントと同じ回数反復されますが、DataWeave に表示されるデータの DataSense ビューには表示されません。 スキーマ簡素化ツールは、メッセージに含まれるデータを確認するときに、コンテキスト内の複合の各出現箇所を処理します。同じ複合でも使用方法が異なると、サンプルに異なる値が含まれる可能性があります。この場合、複合は異なる識別子で複数回定義されます。 上記の例の CE 複合は、これを示しています。 簡素化されたスキーマでは、元のスキーマのセグメント位置が保持されます。 セグメントキー (コネクタ設定オプションの 1 つ) で位置プレフィックスを使用しない限り、この位置の値は HL7 EDI Connector では使用されないため、簡素化されたスキーマから必要に応じてこの位置の値を削除できます。 ### [](#hl7-スキーマの場所の確認)HL7 スキーマの場所の確認 コネクタを使用するには、プロジェクト内のスキーマの場所を認識しておく必要があります。標準の HL7 スキーマを使用し、何もカスタマイズしていない場合、標準スキーマの場所は ​`/hl7/{version}/{message structure}.esl`​ のパターンに従い、可変スキーマの場所は ​`/hl7lax/{version}/{message structure}.esl`​ のパターンに従います。 たとえば、2.5.1 バージョンおよび ​ADT\_A01​ メッセージ構造を使用している場合、標準バージョン (必須の値、データ型、長さ/反復数を含む) のスキーマの場所は ​`/hl7/v2_5_1/ADT_A01.esl`​、可変バージョンのスキーマの場所は ​`/hl7lax/v2_5_1/ADT_A01.esl`​ になります。 1 つ以上のカスタムスキーマを使用している場合、それらを ​`src/main/mule`​ 内のディレクトリの下に配置し、​`${app.home}`​ を使用して場所を参照する必要があります。 たとえば、​ADT\_A01​ スキーマを ​`src/main/mule/mypartner/ADT_A01.esl`​ に配置した場合、スキーマの場所は `${app.home}/mypartner/ADT_A01.esl` になります。 Mule Runtime Engine は自動的に ​`src/main/mule`​ を参照し、​`${app.home}`​ 値を含む場所があるかどうかを確認します。 ### [](#イベントおよびメッセージとメッセージ構造のマップ)イベントおよびメッセージとメッセージ構造のマップ (提供されているスキーマのように別々のスキーマ定義内か、1 つのファイル内かに関係なく) 複数のメッセージ構造スキーマを使用してコネクタを設定する場合、HL7 のイベントおよびメッセージ種別からメッセージ構造へのマッピングの定義が必要になる場合があります。 HL7 は、MSG 種別の複合構造である ​`MSH-09`​ のコンポーネント値でメッセージ種別を定義します。HL7 EDI Connector は、このコンポーネント値を使用して、以下のルールに従って、受信メッセージの処理に使用する構造スキーマを見つけます。 - MSG-01 メッセージコードの値が ​`ACK`​ の場合、定義済みの ACK スキーマを常に使用します。 - MSG-03 メッセージ構造の値 (​ADT\_A01​ などの値) が存在する場合、その ID のスキーマ構造を使用します。 - それ以外の場合、イベントおよびメッセージからメッセージ構造への設定済みのマップを使用して、指定されたトリガーイベント (MSG-02) およびメッセージコード (MSG-01) の値からメッセージ構造を特定します。 \[Event and Message to Message Structure Map (イベントおよびメッセージとメッセージ構造のマップ)\] は、省略可能な設定パラメーターです。 これは、サポートされる各メッセージコードから実際のメッセージ構造へのマップに対する各イベント種別からのマップで構成される YAML ファイルである必要があります。 このサンプルは次のようになります。 ```yaml A01: { XYZ: ADT_A01, ACK: ACK } A02: { XYZ: ADT_A02, ACK: ACK } A03: { XYZ: ADT_A03, ACK: ACK } A04: { XYZ: ADT_A01, ACK: ACK } A05: { XYZ: ADT_A05, ACK: ACK } A06: { XYZ: ADT_A06, ACK: ACK } A07: { XYZ: ADT_A06, ACK: ACK } A08: { XYZ: ADT_A01, ACK: ACK } ``` HL7 のバージョンごとに、イベント種別およびメッセージコードからメッセージ構造への異なるマッピングセットを定義します。デフォルトのマッピングは、標準 HL7 スキーマ定義と同じ JAR 内の ​`event-message.yaml`​ という名前のファイルで提供されます。 これらのマッピング定義には、実際のメッセージ構造スキーマと同じパス種別を使用します。 ## [](#anypoint-studio-7-で-mule-プロジェクトを作成する)Anypoint Studio 7 で Mule プロジェクトを作成する コネクタをインストールし、(必要に応じて) スキーマをカスタマイズしたら、コネクタの使用を開始できます。実装規定ごとに個別の設定を作成します。 1. キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. \[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\] ウィザードで、検索条件を使用して ​**\[HL7 EDI: Configuration (HL7 EDI: 設定)\]**​ を見つけて選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 3. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 4. Studio の \[Message Flow (メッセージフロー)\] タブに戻ります。 ### [](#general-options-一般オプション)General Options (一般オプション) \[general options (一般オプション)\] では、HL7 メッセージの読み取りと書き込みの両方に適用される設定を定義できます。 - HL7 character encoding (HL7 文字エンコード) - メッセージの書き込みでは常に使用され、メッセージの読み取りでは MSH-18 (文字セット) で別のエンコードが指定されていない場合に使用されます。 - Disable numeric prefixes for data keys (データキーの数値プレフィックスを無効化) - このオプションはデフォルトで true になっています。true では、セグメントデータの数値プレフィックスが無効になります。HL7 EDI Connector 3.0.0 で定義されたマッピングとの互換性を確保する場合にのみこのオプションを無効にします。 - Manually create or edit the list of schemas (スキーマのリストを手動で作成または編集)。 ### [](#ビジュアルエディターでの-hl7-id-の設定)ビジュアルエディターでの HL7 ID の設定 独自のメッセージヘッダー (MSH) アプリケーションと施設 ID、および取引パートナーを HL7 EDI Connector 設定で指定できます。 HL7 メッセージを書き込むときに、設定した値を使用して名前空間 ID、ユニバーサル ID、およびユニバーサル ID 種別を提供します。設定した値は受信メッセージ内で検証されます。受信メッセージを制限しない場合、これを空白のままにして、書き込み操作時に送信メッセージの値を設定するか、実際の送信メッセージの値を設定します。書き込み操作時に設定された値は、コネクタ設定を上書きし、メッセージに直接設定された値は、コネクタ設定と書き込み操作時に設定されたすべての値を上書きします。 Studio ではこの値は \[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\] で設定されます。 - 自分の ID パラメーターは、取引パートナーリレーションの自分側を識別します。 自分の ID 設定: ```text Mule Application Namespace ID (MSH-03/HD-01 when sending, MSH-05/HD-01 when receiving) Mule Application Universal ID (MSH-03/HD-02 when sending, MSH-05/HD-02 when receiving) Mule Application Universal ID Type (MSH-03/HD-03 when sending, MSH-05/HD-03 when receiving) ``` - パートナーの ID パラメーターは、取引パートナーを識別します。 パートナーの ID 設定: ```text Partner Application Namespace ID (MSH-03/HD-01 when receiving, MSH-05/HD-01 when sending) Partner Application Universal ID (MSH-03/HD-02 when receiving, MSH-05/HD-02 when sending) Partner Application Universal ID Type (MSH-03/HD-03 when receiving, MSH-05/HD-03 when sending) ``` ### [](#パーサーオプションの設定)パーサーオプションの設定 必要に応じて、次のオプションを設定できます。 - HL7 メッセージバージョンを検証する。 - イベントおよびメッセージからメッセージ構造へのマッピングパス (受信したメッセージに MSH-09 および MSG-03 メッセージ構造値が常に含まれていない限り、複数のメッセージ構造を使用する場合、必須)。 - 必須の処理 ID (本番の ​`P`​ など、受信メッセージで必要とされる特定の処理 ID を指定)。 - 汎用の拡張セグメント名のパターン (項目値のマップとして拡張セグメントを処理できる)。 - 必須値がない場合に失敗する。 - 値の長さが許容範囲を超える場合に失敗する。 - 無効な文字が値に含まれる場合に失敗する。 - 値の反復が多すぎる場合に失敗する。 - 不明なセグメントがメッセージに含まれる場合に失敗する。 - メッセージ内のセグメントの順序が不適切な場合に失敗する。 - 未使用のセグメントがメッセージに含まれる場合に失敗する。 - セグメントの反復が多すぎる場合に失敗する。 ### [](#例-hl7-studio)例: HL7 Studio 以下の XML から次のフローを読み込むことができます。 ![Studio でのサンプルフロー](/mulesoft/current/ja-jp/hl7-connector/4.0/_images/hl7-connector-flow-in-studio.png) ```xml ``` ### [](#xml-での-hl7-id-の設定)XML での HL7 ID の設定 独自のメッセージヘッダー (MSH) アプリケーションと施設 ID、および取引パートナーを HL7 EDI Connector 設定で指定できます。 HL7 メッセージを書き込むときに、設定した値を使用して名前空間 ID、ユニバーサル ID、およびユニバーサル ID 種別を提供します。設定した値は受信メッセージ内で検証されます。受信メッセージを制限しない場合、これを空白のままにして、書き込み操作時に送信メッセージの値を設定するか、実際の送信メッセージの値を設定します。書き込み操作時に設定された値は、コネクタ設定を上書きし、メッセージに直接設定された値は、コネクタ設定と書き込み操作時に設定されたすべての値を上書きします。 - 自分の ID パラメーターは、取引パートナーリレーションの自分側を識別します。 自分の ID パラメーター: ```text appNamespaceIdSelf="" appUniversalIdSelf="" appUniversalIdTypeSelf="" ``` - パートナーの ID パラメーターは、取引パートナーを識別します。 パートナーの ID パラメーター: ```text appNamespaceIdPartner="" appUniversalIdPartner="" appUniversalIdTypePartner="" ``` ### [](#パーサーオプションの設定-2)パーサーオプションの設定 必要に応じて、次のオプションを設定できます。
XML 値 Visual Studio オプション

eventMessageMap="/hl7/v​2_5_1​/event-message.yaml"

イベントおよびメッセージからメッセージ構造へのマッピングパス (受信したメッセージに MSH-09 および MSG-03 メッセージ構造値が常に含まれていない限り、複数のメッセージ構造を使用する場合、必須)。

genericExtensionPattern="Z.."

汎用の拡張セグメント名の Java 正規パターン (項目値のマップとして拡張セグメントを処理できる)。

invalidCharacterInValueFail="true"

無効な文字が値に含まれる場合に失敗する。

missingRequiredValueFail="true"

必須値がない場合に失敗する。

processingId="PRODUCTION"

必須の処理 ID (本番の ​P​ など、受信メッセージで必要とされる特定の処理 ID を指定)。

segmentOutOfOrderFail="true"

メッセージ内のセグメントの順序が不適切な場合に失敗する。

unknownSegmentFail="true"

不明なセグメントがメッセージに含まれる場合に失敗する。

unusedSegmentPresentFail="true"

未使用のセグメントがメッセージに含まれる場合に失敗する。

validateHL7Version="true"

HL7 メッセージバージョンを検証する。

valueLengthErrorFail="true"

値の長さが許容範囲を超える場合に失敗する。

wrongSegmentsRepeatsFail="true"

セグメントの反復が多すぎる場合に失敗する。

wrongValuesRepeatsFail="true"

値の反復が多すぎる場合に失敗する。

### [](#スキーマの場所の設定)スキーマの場所の設定 Anypoint Studio XML ビューでスキーマの場所を設定できます。 Anypoint Studio で、​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ をクリックして XML ビューに切り替え、含めるすべてのスキーマのリストが含まれるように、ドキュメント種別ごとに ​`< http://edischema[edi:schema]​>`​ 要素を追加して HL7 EDI 設定を変更します。 ```xml hl7/v2_6/ADT_A01.esl ``` HL7 EDI のグローバル要素を作成したら、メッセージ構造、操作、肯定応答を設定します。 ## [](#hl7-メッセージ構造)HL7 メッセージ構造 HL7 Connector は、正規の ER7 メッセージ構造から HL7 ドキュメントを読み込んだり、正規の ER7 メッセージ構造に HL7 ドキュメントを書き込んだりします。この構造は、DataWeave またはコードを使用して操作できる Java マップおよびリストの階層として表されます。トランザクションごとに、スキーマで定義される独自の構造があります。 HL7 メッセージには、次のキーがあります。
キー名 説明

ACK (参照のみ)

入力データに応答して生成された ACK メッセージ。MSA-01 肯定応答コード値は、パーサー設定に基づきます。肯定応答を送信するには、「肯定応答の送信」セクションを参照してください。

Data (参照/更新)

実際のデータにリンクするメッセージ構造 ID 値に一致するキーを持つメッセージデータのラッパー。これにより、異なるメッセージをメタデータに含めて DataWeave マッピングで処理できます。

Delimiters (参照/更新)

メッセージで使用する区切り文字。文字列内の文字は位置に基づいて次の順序で解釈されます。(コンポーネントの区切り文字)、(反復の区切り文字)、(エスケープ文字)、(サブコンポーネントの区切り文字)。

Errors (参照のみ)

入力メッセージに関連付けられたエラーのリスト。HL7 メッセージの読み取りと検証に関する以下のセクションの HL7Error 構造の説明を参照してください。

Id

メッセージ構造 ID。

MSH (参照のみ)

受信した MSH セグメントデータへのリンク。

Name (参照のみ)

メッセージ構造名。

個々のメッセージには、メッセージのセグメントに一致するキーを持つ独自のマップがあります。たとえば、ACK メッセージでメッセージ構造 ID の ACK を使用すると、送信または受信された ACK メッセージのデータは、データマップに ACK 値として含まれます。ACK メッセージ自体はマップです。メッセージのセグメントおよびグループは、位置キーを持つマップ (シングルトンインスタンスの場合) またはマップのリスト (反復インスタンスの場合) として表されます。 スキーマ定義に含まれないデータで汎用処理が使用される特殊なケースは 2 つあります。1 つ目は、HL7 値が ​`varies`​ 型のケースです。これらの値は、コンポーネントとサブコンポーネントの任意の構造で構成されたり、反復されたりする可能性があるため、パーサーは各 ​`varies`​ 型のマップ表現のリストを使用します。各マップのキーは、値の解析時に生成されます。このキーは、各ネストレベルで使用される 2 桁の数値を伴う標準 HL7 値の名前と一致します。 そのため、たとえば、OBX-05 検査値の単純なテキスト値では、マップでキー OBX-05 が使用されます。2 つのコンポーネントが存在する場合は、キー OBX-05-01 と OBX-05-02 が使用されます。 パーサーオプションで設定されたパターンに一致するタグを持つ拡張セグメントは、セグメント全体の 1 つのマップ内にのみあるという点を除き、​`varies`​ 値と同じような構造です。 拡張セグメントデータを含むマップは、キー ExtensionSegs を持つリスト内の基本メッセージマップに追加されます。拡張セグメントのマップには、実際の拡張セグメントデータの他に 2 つのキーが含まれます。
キー 説明

Ident

拡張セグメント ID (タグ)。

Position

メッセージ構造内のセグメントの位置 (2 桁文字列)。これは、スキーマで定義されている、直前に定義されたセグメントの位置と同じです。ZVN 拡張セグメントが ​ADT_A01​ メッセージ構造の EVN セグメントの後に使用される場合、ZVN の位置は 03) になります。

ネストされたグループで拡張セグメントが使用されている場合、それらのセグメントを格納するリストは、そのグループを表すマップに含まれます。拡張セグメントは、パーサーによって作成されたリストの位置で並び替えられますが、書き込み時の位置でも並び替えられます。 ### [](#肯定応答の送信)肯定応答の送信 ACK (肯定応答) メッセージは、メッセージをアプリケーションで受信したことをメッセージ送信者に肯定応答できる HL7 メッセージです。ACK メッセージは、read 操作時に生成されたデータを出力メッセージとして ​`Data`​ キーで ACK メッセージに設定する点を除き、他の HL7 メッセージの書き込みと同じです。 次に例を示します。 ```xml \ ... ... ``` 生成された ACK メッセージには、元のメッセージの送信者に送り返すようにセットアップされた MSH データが含まれるため、送信を実行するためにデータを変更する必要はありません。 ACK メッセージスキーマを設定に含める場合、そのスキーマは ACK メッセージの受信と生成の両方で使用されます。ACK スキーマを指定しない場合、デフォルトでは標準 ​`hl7/v2_5_1/ACK.esl`​ スキーマが使用されます。 ### [](#hl7-er7-メッセージの読み取りおよび検証)HL7 ER7 メッセージの読み取りおよび検証 HL7 メッセージを読み取り方法は、次のとおりです。 1. パレットで ​**HL7 EDI**​ を検索し、HL7 EDI 構成要素をフローにドラッグします。 2. プロパティビューから、以前に作成したコネクタ設定を選択して、​`Read`​ 操作を選択します。 この操作は、HL7 スキーマで記述された構造にバイトストリームを読み取ります。 HL7 EDI は、読み取り時にメッセージ構造を検証します。 メッセージの検証には、MSH の構文やコンテンツ、およびメッセージのすべてのコンポーネントセグメントのチェックが含まれます。 通常、エラーは記録および累積されて、生成された ACK メッセージでレポートされます。このメッセージは、生成されたデータ構造で提供されます。 エラーがなくても、致命的でないエラーがあっても、すべてのメッセージは出力メッセージマップの一部として渡されて処理されます。 入力データの読み取りでエラーになると、例外がスローされる可能性があります。 受信データマップで入力されるエラーデータでは、HL7Error クラスの参照のみ JavaBean が使用されます。これには、次のプロパティがあります。
プロパティ 説明

segment

エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス。

fatal

エラーの結果として、関連付けられているメッセージが拒否されたことを意味する致命的なエラーのフラグ。

errorType

HL7 標準 (ERR-3 値) で定義されているさまざまなエラー種別の列挙。

errorCode

指定されたエラー種別の HL7 標準で定義されているエラーコード。

errorText

エラーの説明

`Read`​ 演算子は、​`Errors`​ キーを使用して省略可能なリストとしてエラーデータを返します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [HL7 で提供されるスキーマ](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-connector/4.0/hl7-schemas) - [HL7 EDI Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/hl7-connector-release-notes-mule-4) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # HL7 EDI Connector 4.0 リファレンス ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

Connection (接続)

この設定に指定できる接続種別。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、実際にパージされます。

Mule Application Namespace ID (Mule アプリケーション名前空間 ID) (MSH-3-1/MSH-5-1)

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内の Mule のアプリケーション名前空間 ID。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、MSH Receiving Application identification Namespace ID (MSH 受信アプリケーション識別名前空間 ID) とこの値が一致する必要があります。送信側では、送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされていない限り、この値は MSH Sending Application identification Namespace ID (MSH 送信アプリケーション識別名前空間 ID) として使用されます。

Mule Application Universal ID (Mule アプリケーションユニバーサル ID) (MSH-3-2/MSH-5-2)

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内の Mule のアプリケーションユニバーサル ID。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、MSH Receiving Application identification Universal ID (MSH 受信アプリケーション識別ユニバーサル ID) とこの値が一致する必要があります。送信側では、送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされていない限り、この値は MSH Sending Application identification Universal ID (MSH 送信アプリケーション識別ユニバーサル ID) として使用されます。

Mule Application Universal ID Type (Mule アプリケーションユニバーサル ID 種別) (MSH-3-3/MSH-5-3)

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内の Mule のアプリケーションユニバーサル ID 種別。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、MSH Receiving Application identification Universal ID Type (MSH 受信アプリケーション識別ユニバーサル ID 種別) とこの値が一致する必要があります。送信側では、送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされていない限り、この値は MSH Sending Application identification Universal ID Type (MSH 送信アプリケーション識別ユニバーサル ID 種別) として使用されます。

Partner Application Namespace ID (パートナーアプリケーション名前空間 ID) (MSH-3-1/MSH-5-1)

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内のパートナーのアプリケーション名前空間 ID。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、MSH Sending Application identification Namespace ID (MSH 送信アプリケーション識別名前空間 ID) とこの値が一致する必要があります。送信側では、送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされていない限り、この値は MSH Receiving Application identification Namespace ID (MSH 受信アプリケーション識別名前空間 ID) として使用されます。

Partner Application Universal ID (パートナーアプリケーションユニバーサル ID) (MSH-3-2/MSH-5-2)

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内のパートナーのアプリケーションユニバーサル ID。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、MSH Sending Application identification Universal ID (MSH 送信アプリケーション識別ユニバーサル ID) とこの値が一致する必要があります。送信側では、送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされていない限り、この値は MSH Receiving Application identification Universal ID (MSH 受信アプリケーション識別ユニバーサル ID) として使用されます。

Partner Application Universal ID Type (パートナーアプリケーションユニバーサル ID 種別) (MSH-3-3/MSH-5-3)

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内のパートナーのアプリケーションユニバーサル ID 種別。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、MSH Sending Application identification Universal ID Type (MSH 送信アプリケーション識別ユニバーサル ID 種別) とこの値が一致する必要があります。送信側では、送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされていない限り、この値は MSH Receiving Application identification Universal ID Type (MSH 受信アプリケーション識別ユニバーサル ID 種別) として使用されます。

Schema definitions (スキーマ定義)

Array of String (文字列の配列)

モジュールで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。

x

イベントおよびメッセージからメッセージ構造へのマッピングパス

String (文字列)

イベントコードからメッセージコード、さらにメッセージ構造 ID へのマッピングを定義する YAML ファイルへのパス。複数のメッセージ構造を扱う場合、このマッピング定義では、MSH-9-3 がメッセージ内にない場合に MSH-9-1 および MSH-9-2 を使用したメッセージ構造の判別がサポートされます。スキーマに存在するメッセージ構造が 1 つのみで、そのメッセージ構造がすべてのメッセージの解析に使用される場合、かつ、MSH-9-3 がメッセージ内に存在する場合、MSH-9-1 および MSH-9-2 の値は無視されます。

HL7 Message character encoding (HL7 メッセージ文字エンコード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ASCII

  • BIG_5​

  • EUC_KR​

  • EUC_TW​

  • GB_18030​

  • ISO_8859_1​

  • ISO_8859_15​

  • ISO_8859_2​

  • ISO_8859_3​

  • ISO_8859_4​

  • ISO_8859_5​

  • ISO_8859_6​

  • ISO_8859_7​

  • ISO_8859_8​

  • ISO_8859_9​

  • JIS0208

  • JIS_X0201​

  • JIS_X0212​

  • UTF_16​

  • UTF_32​

  • UTF_8

HL7 メッセージの文字エンコード。MSH-18 が存在しない場合、受信メッセージのデフォルトとして使用されます。送信メッセージデータに MSH-18 が存在しない場合、送信メッセージのデフォルトとしても使用されます。

ASCII

Disable numeric prefixes for data keys (データキーの数値プレフィックスを無効化)

Boolean (ブール)

位置の値にプレフィックスを付加するのではなく、セグメント ID とグループ ID を直接、データのキーとして使用します。

true

Required processing ID (必須処理 ID)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DEBUGGING

  • PRODUCTION

  • TRAINING

MSH-11-1 処理 ID と一致する値。設定されている場合、指定された処理 ID を持つメッセージのみが処理に受け入れられ、他の処理 ID 値を持つメッセージ、または処理 ID が指定されていないメッセージは例外で拒否されます。

Pattern for generic extension segment names (汎用拡張セグメント名のパターン)

String (文字列)

汎用拡張セグメントとして扱うセグメント名の Java 正規パターン。指定した場合、このパターンに一致するセグメント名はメッセージのどこでも許容され、要素または複合要素の文字列のマッピングに変換されます。

Fail when required value missing (必須値がない場合は失敗)

Boolean (ブール)

必須値がない場合は失敗することを示すフラグ。true の場合、このエラーのあるメッセージは拒否され、false の場合、値は無視され、メッセージは拒否されません。どちらの場合もエラーは、ログに記録され、ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when value length outside allowed range (値の長さが許容範囲外の場合に失敗)

Boolean (ブール)

受信値の長さが許容範囲外の場合は失敗することを示すフラグ。true の場合、このエラーのあるメッセージは拒否され、false の場合、値は使用され、メッセージは拒否されません。どちらの場合もエラーは、ログに記録され、ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when invalid character in value (値の無効な文字がある場合に失敗)

Boolean (ブール)

受信値に無効な文字が含まれる場合は失敗することを示すフラグ。true の場合、このエラーのあるメッセージは拒否され、false の場合、値はそのまま渡されるか、置換されてメッセージは拒否されません。どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when too many repeats of value (値の反復が多すぎる場合に失敗)

Boolean (ブール)

受信値の反復回数が多すぎる場合に失敗します。true の場合、このエラーのあるメッセージは拒否され、false の場合、値は受け入れられ、メッセージは拒否されません。どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when unknown segment in message (メッセージに不明なセグメントがある場合に失敗)

Boolean (ブール)

メッセージに不明なセグメントがある場合に失敗します。true の場合、このエラーのあるメッセージは拒否され、false の場合、セグメントは無視され、メッセージは拒否されません。どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when segment out of order in message set (メッセージセットのセグメントが順不同になっている場合に失敗)

Boolean (ブール)

メッセージセットのセグメントが順不同になっている場合に失敗します。true の場合、このエラーのあるメッセージは拒否され、false の場合、セグメントを並び替えでき、メッセージは拒否されません。どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when unused segment included in message set (メッセージセットに未使用セグメントが含まれている場合に失敗)

Boolean (ブール)

メッセージセットに Unused (未使用) とマークされたセグメントが含まれる場合に失敗します。true の場合、このエラーのあるメッセージは拒否され、false の場合、メッセージは拒否されず、未使用セグメントは無視されます。どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when too many repeats of segment (セグメントの反復が多すぎる場合に失敗)

Boolean (ブール)

メッセージセット内のセグメントの反復回数が多すぎる場合に失敗します。true の場合、このエラーのあるメッセージは拒否され、false の場合、セグメントは拒否されません。どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

## [](#config_connection)接続種別 ### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Reconnection (再接続)

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#関連操作)関連操作 - read - write ## [](#操作)操作 ## [](#read)Read `` ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Content (読み取りコンテンツ)

Binary (バイナリ)

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - config ### [](#スロー)スロー - HL7:RETRY\_EXHAUSTED - HL7:UNKNOWN - HL7:PARSE - HL7:SCHEMA - HL7:CONNECTIVITY - HL7:WRITE ## [](#write)Write `` ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Write Content (書き込みコンテンツ)

Object (オブジェクト)

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

  • repeatable-in-memory-stream

  • repeatable-file-store-stream

  • non-repeatable-stream

反復可能なストリームとその動作を使用するように設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。この式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - config ### [](#スロー-2)スロー - HL7:RETRY\_EXHAUSTED - HL7:UNKNOWN - HL7:PARSE - HL7:SCHEMA - HL7:CONNECTIVITY - HL7:WRITE ## [](#型)型 ### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

  • reconnect (再接続)

  • reconnect-forever (繰り返し再接続)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。このバッファに入りきらない量のデータがストリームに含まれている場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性と maxInMemorySize の上限に従って拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。バッファがいっぱいになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これより多くのメモリが必要な場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # HL7 EDI Connector 4.2 HL7 EDI 用 Anypoint Connector (HL7 EDI Connector) は、Mule 内で HL7 バージョン v2.x メッセージの作成、読み取り、変換を簡単に行うために必要なツールを提供して、ヘルスケアシステムとのインテグレーションを促進する機能コレクションです。Health Level Seven International (HL7) は、ヘルスケア情報の転送および通信の標準セットを定義する標準開発組織です。 互換性と解決された問題に関する情報は、「HL7 EDI Connector リリースノート」を参照してください。 標準スキーマ定義は、HL7 バージョン 2.1、2.2、2.3.1、2.3、2.4、2.5、2.5.1、2.6、2.7、7.1、2.8、2.8.1 の HL7 EDI Connector に含まれています。 2.スキーマは次の 2 つの形式で提供されます。 - 標準 HL7 上記の HL7 バージョンごとに必須または省略可能な状況、データ型、項目の長さ、反復数を使用します。 - Lax HL7 すべてのセグメントと値項目は省略可能です。これらの行レベルのデータ型は単純な文字列として扱われます。項目長と反復回数は適用されません。 どちらの形式のスキーマも、コネクタの ​`classpath`​ で使用できます。標準 HL7 スキーマではパス ​`/hl7/v2_5_1/ADT_A01.esl`​ を使用します。 Lax スキーマではパス ​`/hl7lax/v2_5_1/ADT_A01.esl`​ を使用します。 [HL7 で提供されるスキーマ](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-connector/4.2/hl7-schemas)​に必要なスキーマ定義が含まれています。 スキーマについての詳細は、​[「EDI スキーマ言語リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/x12-edi-connector/latest/x12-edi-schema-language-reference)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 - HL7 EDI Connector HL7 EDI Connector を使用するには、以下が必要です。 - HL7 用の MuleSoft ライセンスを購入していること。ライセンスの購入についてはアカウント担当者にお問い合わせください。 - Anypoint Studio 7.0 以降。 ### [](#edi-スキーマ言語について)EDI スキーマ言語について HL7 EDI Connector では、EDI スキーマ言語 (ESL) と呼ばれる YAML 形式を使用して EDI スキーマを表します。 基本 ESL では、次の観点で電子データ交換 (EDI) メッセージの構造が定義されます。 - 構造 (HL7 の用語では​_メッセージ構造_​) - グループ - セグメント、複合、要素。 HL7 スキーマ定義をデータに合わせてカスタマイズするには、スキーマ定義を直接コピーして編集するか、コンソールツールを使用して 1 つ以上のサンプルドキュメントに基づいて簡単なスキーマを生成することができます。または、他の EDI 形式と同様に HL7 のオーバーレイスキーマを使用することもできますが、HL7 定義の複雑さのためこのオプションはお勧めできません。 独自のスキーマをゼロから定義することも、​[「EDI スキーマ言語リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/x12-edi-connector/latest/x12-edi-schema-language-reference)​で示しているようにデータに合わせてベース HL7 スキーマ定義をコピーして編集することもできます。 ### [](#hl7-スキーマの場所の確認)HL7 スキーマの場所の確認 このコネクタを使用するには、プロジェクト内のスキーマの場所を把握しておく必要があります。標準 HL7 スキーマを使用していて、何もカスタマイズしていない場合、標準スキーマの場所は ​`/hl7/{version}/{message structure}.esl`​ のパターン、可変スキーマの場所は ​`/hl7lax/{version}/{message structure}.esl`​ のパターンに従います。 たとえば、2.5.1 バージョンおよび ​ADT\_A01​ メッセージ構造を使用している場合、標準バージョンのスキーマの場所は ​`/hl7/v2_5_1/ADT_A01.esl`​、可変バージョンのスキーマの場所は ​`/hl7lax/v2_5_1/ADT_A01.esl`​ になります。 1 つ以上のカスタムスキーマを使用している場合、​`src/main/mule`​ のディレクトリにこれらを配置し、​`${app.home}`​ を使用してその場所を参照します。 たとえば、​ADT\_A01​ スキーマを ​`src/main/mule/mypartner/ADT_A01.esl`​ に配置した場合、スキーマの場所は `${app.home}/mypartner/ADT_A01.esl` になります。 Mule Runtime Engine は自動的に ​`src/main/mule`​ を参照し、​`${app.home}`​ 値を含む場所があるかどうかを確認します。 ## [](#x12-edi-connector-メッセージ構造の階層)X12 EDI Connector メッセージ構造の階層 このコネクタを使用して、正規 ER7 メッセージ構造との間で HL7 ドキュメントの読み書きを行います。 この構造は、Java マップおよびリストの階層です。DataWeave またはコードを使用してこれらを操作します。 各トランザクションの構造はスキーマで定義されます。 メッセージ自体には以下のキーが含まれ、一部のキーは、以下に示すように、read 操作または write 操作のどちらかにのみ適用されます。
キー名 説明

ACK (参照のみ)

読み取り操作中にモジュールによって生成されたメッセージ。​MSA-01​ 肯定応答コード値は、パーサー設定に基づきます。

Data (参照/更新)

実際のデータにリンクしているメッセージ構造 ID 値に一致するキーを持つメッセージデータのラッパー。これにより、異なるメッセージをメタデータに含めて DataWeave マッピングで処理できます。

Delimiters (参照/更新)

メッセージで使用する区切り文字。 区切り文字の文字列内の文字は文字列内での位置に基づいて次の順で解釈されます: コンポーネントの区切り文字、反復区切り文字、エスケープ文字、サブコンポーネントの区切り文字 (その位置に値がないことを示す ​U​ の値がある)。

Errors (参照のみ)

入力メッセージに関連付けられたエラーのリスト。

Id

メッセージ構造 ID。

MSH (参照のみ)

MSH セグメントデータを受信するリンク。

Name (参照のみ)

メッセージ構造名。

個々のメッセージには、メッセージのセグメントに一致するキーを持つ独自のマップがあります。たとえば、ACK メッセージでメッセージ構造 ID の ACK を使用すると、送信または受信された ACK メッセージのデータは、データマップの ACK 値になります。ACK メッセージ自体はマップです。メッセージのセグメントとグループは、位置キーを持つマップ (単一インスタンスの場合) またはマップのリスト (反復するインスタンスの場合) として表されます。 2 つの特別なケースでは、スキーマ定義に含まれないデータに対して汎用処理を使用します。 1 つ目のケースは、​`varies`​ 型の HL7 値の場合です。これらの値は反復される可能性があるコンポーネントとサブコンポーネントの任意の構造で構成されているため、パーサーは ​`varies`​ の型ごとにマップリスト表現を使用します。値が解析されるときに各マップのキーが生成され、標準の HL7 値の名前が、各ネストレベルで使用される 2 桁の数字と一致します。 たとえば、​`OBX-05 Observation Value`​ 項目の簡単なテキスト値ではマップ内でキー ​`OBX-05`​ を使用します。2 つのコンポーネントが含まれる場合、これらではキー ​`OBX-05-01`​ および ​`OBX-05-02`​ を使用します。 もう 1 つのケースは、拡張セグメントにパーサーオプションで設定されたパターンに一致するタグが含まれる場合です。これらは、セグメント全体の 1 つのマップ内にのみあるという点を除き、​`varies`​ 値と同じような構造です。 拡張セグメントデータが含まれるマップは、キー ​`ExtensionSegs`​ を使用してリストの基本メッセージマップに追加されます。実際の拡張セグメントデータに加えて、拡張セグメントのマップには 2 つの他のキーが含まれます。
キー 説明

Ident

拡張セグメント ID (タグ)。

Position

メッセージ構造内のセグメントの位置 (2 桁文字列)。これは、スキーマで定義されている、直前に定義されたセグメントの位置と同じです。​ZVN​ 拡張セグメントが ​ADT_A01​ メッセージ構造の ​EVN​ セグメントの後に使用される場合、​ZVN​ の位置は ​03)​ になります。

ネストされたグループ内で拡張セグメントが使用されている場合、そのセグメントを含むリストは、そのグループを表すマップに含まれます。拡張セグメントは、パーサーが作成したリスト内の位置で並び替えられます。また、書き込み時にも位置で並び替えられる必要があります。 ### [](#肯定応答の送信について)肯定応答の送信について ACK (肯定応答) メッセージは、メッセージをアプリケーションで受信したことをメッセージ送信者に肯定応答できる HL7 メッセージです。ACK メッセージは、読み取り操作時に生成されたデータを出力メッセージとして ​`Data`​ キーで ACK メッセージに設定する点を除き、他の HL7 メッセージの書き込み操作と同じです。 例を挙げます。 ```xml \ ... ... ``` 生成された ACK メッセージには、元のメッセージの送信者に送り返すようにセットアップされた MSH データが含まれるため、送信を実行するためにデータを変更する必要はありません。 ACK メッセージスキーマを設定に含める場合、そのスキーマは ACK メッセージの受信と生成の両方で使用されます。ACK スキーマを指定しない場合、標準 ​`hl7/v2_5_1/ACK.esl`​ スキーマのデフォルトが使用されます。 ## [](#exchange-テンプレートおよび例)Exchange テンプレートおよび例 [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ では、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例の両方を提供しています。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/hl7-connector/4.2/hl7-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors)​ ​[Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange)​ [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # HL7 EDI Connector 4.2 リファレンス ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

ExpirationPolicy

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

Mule application namespace ID (MSH-3-1/MSH-5-1) (Mule アプリケーション名前空間 ID (MSH-3-1/MSH-5-1))

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内の Mule のアプリケーション名前空間 ID。設定されている場合、この値は、受信メッセージの処理と送信メッセージの処理の両方に影響します。

  • 受信側では、MSH 受信アプリケーション名前空間 ID とこの値が一致する必要があります。

  • 送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り、コネクタにより MSH 送信アプリケーション名前空間 ID として使用されます。

Mule Application universal ID (MSH-3-2/MSH-5-2) (Mule アプリケーションユニバーサル ID (MSH-3-2/MSH-5-2))

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内の Mule のアプリケーションユニバーサル ID。設定されている場合、この値は、受信メッセージの処理と送信メッセージの処理の両方に影響します。

  • 受信側では、MSH 受信アプリケーションユニバーサル ID とこの値が一致する必要があります。

  • 送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り、コネクタにより MSH 送信アプリケーションユニバーサル ID として使用されます。

Mule Application universal ID Type (MSH-3-3/MSH-5-3) (Mule アプリケーションユニバーサル ID 種別 (MSH-3-3/MSH-5-3))

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内の Mule のアプリケーションユニバーサル ID 種別。設定されている場合、この値は、受信メッセージの処理と送信メッセージの処理の両方に影響します。

  • 受信側では、MSH 受信アプリケーションユニバーサル ID 種別とこの値が一致する必要があります。

  • 送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り、コネクタにより MSH 送信アプリケーションユニバーサル ID 種別として使用されます。

Partner Application Namespace ID (パートナーアプリケーション名前空間 ID) (MSH-3-1/MSH-5-1)

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内のパートナーのアプリケーション名前空間 ID。設定されている場合、この値は、受信メッセージの処理と送信メッセージの処理の両方に影響します。

  • 受信側では、MSH 送信アプリケーション名前空間 ID とこの値が一致する必要があります。

  • 送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り、コネクタにより MSH 送信アプリケーション名前空間 ID として使用されます。

Partner Application universal ID (MSH-3-2/MSH-5-2) (パートナーアプリケーションユニバーサル ID (MSH-3-2/MSH-5-2))

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内のパートナーのアプリケーションユニバーサル ID。設定されている場合、この値は、受信メッセージの処理と送信メッセージの処理の両方に影響します。

  • 受信側では、MSH 送信アプリケーションユニバーサル ID とこの値が一致する必要があります。

  • 送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り、コネクタにより MSH 送信アプリケーションユニバーサル ID として使用されます。

Partner Application universal ID Type (MSH-3-3/MSH-5-3) (パートナーアプリケーションユニバーサル ID 種別 (MSH-3-3/MSH-5-3))

String (文字列)

メッセージヘッダー (MSH セグメント) 内のパートナーのアプリケーションユニバーサル ID 種別。設定されている場合、この値は、受信メッセージの処理と送信メッセージの処理の両方に影響します。

  • 受信側では、MSH 送信アプリケーションユニバーサル ID 種別とこの値が一致する必要があります。

  • 送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り、コネクタにより MSH 送信アプリケーションユニバーサル ID 種別として使用されます。

Schema definitions (スキーマ定義)

Array of String (文字列の配列)

コネクタで使用するスキーマパスのリスト。パスはファイルシステムパスまたはクラスパスになります。

x

イベントおよびメッセージからメッセージ構造へのマッピングパス

String (文字列)

イベントコードおよびメッセージコードとメッセージ構造 ID のマッピングを定義する YAML ファイルへのパス。

  • 複数のメッセージ構造を扱う場合、このマッピング定義では、MSH-9-3 がメッセージ内にない場合に MSH-9-1 および MSH-9-2 を使用したメッセージ構造の判別がサポートされます。

  • このメッセージ構造が使用されるスキーマに存在するメッセージ構造が 1 つのみである場合、コネクタはそのメッセージ構造を使用してすべてのメッセージを解析します。

  • MSH-9-3 がメッセージに存在する場合、コネクタは MSH-9-1 および MSH-9-2 の値を無視します。

HL7 Message character encoding (HL7 メッセージ文字エンコード)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ASCII

  • BIG_5​

  • EUC_KR​

  • EUC_TW​

  • GB_18030​

  • ISO_8859_1​

  • ISO_8859_15​

  • ISO_8859_2​

  • ISO_8859_3​

  • ISO_8859_4​

  • ISO_8859_5​

  • ISO_8859_6​

  • ISO_8859_7​

  • ISO_8859_8​

  • ISO_8859_9​

  • JIS0208

  • JIS_X0201​

  • JIS_X0212​

  • UTF_16​

  • UTF_32​

  • UTF_8

HL7 メッセージの文字エンコード。これは、MSH-18 が存在しない場合の受信メッセージのデフォルトであり、送信メッセージデータに MSH-18 が存在しない場合の送信メッセージのデフォルトでもあります。

ASCII

Disable numeric prefixes for data keys (データキーの数値プレフィックスを無効化)

Boolean (ブール)

セグメント ID とグループ ID の先頭に位置の値を付けるのではなく、セグメント ID とグループ ID を直接、データのキーとして使用します。

true

Required processing ID (必須処理 ID)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DEBUGGING

  • PRODUCTION

  • TRAINING

MSH-11-1 処理 ID と一致する値。設定されている場合、指定された処理 ID を持つメッセージのみが処理に受け入れられます。他の処理 ID 値を持つメッセージ、または処理 ID が指定されていないメッセージは例外で拒否されます。

Pattern for generic extension segment names (汎用拡張セグメント名のパターン)

String (文字列)

汎用拡張セグメントとして扱うセグメント名の Java 正規パターン。指定した場合、このパターンに一致するセグメント名はメッセージのどこでも許容され、要素または複合要素の文字列のマッピングに変換されます。

Fail when required value missing (必須値がない場合は失敗)

Boolean (ブール)

必須値がない場合にメッセージを拒否するかどうか。

  • true​ の場合、このエラーのあるメッセージは拒否されます。

  • false​ の場合、値は無視され、メッセージが受け入れられます。

どちらの場合もエラーは、ログに記録され、ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when value length outside allowed range (値の長さが許容範囲外の場合に失敗)

Boolean (ブール)

受信値の長さが許容範囲外の場合にメッセージを拒否するかどうか。

  • true​ の場合、このエラーのあるメッセージは拒否されます。

  • false​ の場合、値が使用され、メッセージが受け入れられます。

どちらの場合もエラーは、ログに記録され、ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when invalid character in value (値の無効な文字がある場合に失敗)

Boolean (ブール)

受信値に無効な文字が含まれている場合にメッセージを拒否するかどうか。

  • true​ の場合、このエラーのあるメッセージは拒否されます。

  • false​ の場合、文字がそのまま使用されるか置き換えられ、メッセージが受け入れられます。

どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when too many repeats of value (値の反復が多すぎる場合に失敗)

Boolean (ブール)

受信値の反復回数が多すぎる場合にメッセージを拒否するかどうか。

  • true​ の場合、このエラーのあるメッセージは拒否されます。

  • false​ の場合、値が受け入れられ、メッセージが受け入れられます。

どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when unknown segment in message (メッセージに不明なセグメントがある場合に失敗)

Boolean (ブール)

不明なセグメントが含まれている場合にメッセージを拒否するかどうか。

  • true​ の場合、このエラーのあるメッセージは拒否されます。

  • false​ の場合、セグメントは無視され、メッセージが受け入れられます。

どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when segment out of order in message set (メッセージセットのセグメントが順不同になっている場合に失敗)

Boolean (ブール)

メッセージセットのセグメントが順不同になっている場合にメッセージを拒否するかどうか。

  • true​ の場合、このエラーのあるメッセージは拒否されます。

  • false​ の場合、セグメントを並び替えることができれば、メッセージが受け入れられます。

どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when unused segment included in message set (メッセージセットに未使用セグメントが含まれている場合に失敗)

Boolean (ブール)

メッセージセットに未使用とマークされたセグメントが含まれる場合にメッセージを拒否するかどうか。

  • true​ の場合、このエラーのあるメッセージは拒否されます。

  • false​ の場合、メッセージが受け入れられ、未使用セグメントは無視されます。

どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

Fail when too many repeats of segment (セグメントの反復が多すぎる場合に失敗)

Boolean (ブール)

メッセージセット内のセグメントの反復回数が多すぎる場合メッセージを拒否するかどうか。

  • true​ の場合、このエラーのあるメッセージは拒否されます。

  • false​ の場合、メッセージが受け入れられます。

どちらの場合もエラーは ERR セグメントでレポートされます。

false

HL7 Message segment terminator (HL7 メッセージセグメント終端文字)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CR

  • LF

セグメント終端文字の値。

CR

## [](#config_connection)接続種別 ### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#操作)操作 - [Read](#read) - [Write](#write) ### [](#read)Read `` #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Read Content (読み取りコンテンツ)

Binary (バイナリ)

入力ペイロード。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

#### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - config #### [](#スロー)スロー - HL7:RETRY\_EXHAUSTED - HL7:UNKNOWN - HL7:PARSE - HL7:SCHEMA - HL7:CONNECTIVITY - HL7:WRITE ### [](#write)Write `` #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Write Content (書き込みコンテンツ)

Object (オブジェクト)

出力ペイロード。

#[payload]

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Binary (バイナリ)

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - config #### [](#スロー-2)スロー - HL7:RETRY\_EXHAUSTED - HL7:UNKNOWN - HL7:PARSE - HL7:SCHEMA - HL7:CONNECTIVITY - HL7:WRITE ## [](#型)型 ### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#forever)Forever Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタ操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

### [](#non-repeatable-stream)Non-Repeatable Stream (反復不可能ストリーム) 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。 ### [](#reconnection)Reconnection (再接続) 再接続オプションを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails deployment when test connection fails (テスト接続に失敗した場合はデプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true

    デプロイの失敗を許可します。

  • false

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目の単位。

### [](#standard)Standard (標準) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタ操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Reconnection Attempts (再接続試行数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # HL7 で提供されるスキーマ 標準スキーマ定義は、HL7 バージョン 2.1 ~ 2.8.1 の HL7 EDI Connector ディストリビューションに含まれています。スキーマは次の 2 つの形式で提供されます。 - 標準 HL7。上記の HL7 バージョンごとに必須または省略可能な状況、データ型、項目の長さ、反復数を使用します。 - 可変 HL7。すべてのセグメントおよび値の項目は省略可能で、低レベルのデータ型はすべて単純な文字列として処理され、項目の長さと反復数は強制されません。 どちらの形式のスキーマも、コネクタクラスパスで使用できます。標準 HL7 スキーマは ​`/hl7/v2_5_1/ADT_A01.esl`​ 形式のパス、lax スキーマは ​`/hl7lax/v2_5_1/ADT_A01.esl`​ 形式のパスを使用します。 このページでは、各 HL7 バージョンのメッセージ定義に含まれるメッセージ構造の リストを提供します。 ## [](#バージョン-2-1)バージョン 2.1 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A04​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A07​ ​ADT\_A08​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A10​ ​ADT\_A11​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A13​ ​ADT\_A14​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A22​ ​ADT\_A23​ ​ADT\_A24 BAR\_P01​ ​BAR\_P02 DFT\_P03​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 MCF\_Q02 ORM\_O01​ ​ORR\_O02​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R03 QRY\_A19​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02 UDM\_Q05 ## [](#バージョン-2-2)バージョン 2.2 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A04​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A07​ ​ADT\_A08​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A10​ ​ADT\_A11​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A13​ ​ADT\_A14​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A22​ ​ADT\_A23​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A25​ ​ADT\_A26​ ​ADT\_A27​ ​ADT\_A28​ ​ADT\_A29​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A31​ ​ADT\_A32​ ​ADT\_A33​ ​ADT\_A34​ ​ADT\_A35​ ​ADT\_A36​ ​ADT\_A37 BAR\_P01​ ​BAR\_P02 DFT\_P03​ ​DSR\_P04​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03​ ​DSR\_R03 MFD\_M01​ ​MFD\_M02​ ​MFD\_M03​ ​MFK\_M01​ ​MFK\_M02​ ​MFK\_M03​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFQ\_M01​ ​MFQ\_M02​ ​MFQ\_M03​ ​MFR\_M01​ ​MFR\_M02​ ​MFR\_M03​ ​NMD\_N01​ ​NMQ\_N02​ ​NMR\_N02 ORD\_O02​ ​ORF\_R04​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O02​ ​ORR\_O02​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R03 QRY\_A19​ ​QRY\_P04​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02 UDM\_Q05 ## [](#バージョン-2-3)バージョン 2.3 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A04​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A07​ ​ADT\_A08​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A10​ ​ADT\_A11​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A13​ ​ADT\_A14​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A22​ ​ADT\_A23​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A25​ ​ADT\_A26​ ​ADT\_A27​ ​ADT\_A28​ ​ADT\_A29​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A31​ ​ADT\_A32​ ​ADT\_A33​ ​ADT\_A34​ ​ADT\_A35​ ​ADT\_A36​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A40​ ​ADT\_A41​ ​ADT\_A42​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A46​ ​ADT\_A47​ ​ADT\_A48​ ​ADT\_A49​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A51 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06 CRM\_C01​ ​CRM\_C02​ ​CRM\_C03​ ​CRM\_C04​ ​CRM\_C05​ ​CRM\_C06​ ​CRM\_C07​ ​CRM\_C08​ ​CSU\_C09​ ​CSU\_C10​ ​CSU\_C11​ ​CSU\_C12 DFT\_P03​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q02​ ​DSR\_Q03 EDR\_Q01​ ​EQQ\_Q01​ ​ERP\_Q01 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MDM\_T03​ ​MDM\_T04​ ​MDM\_T05​ ​MDM\_T06​ ​MDM\_T07​ ​MDM\_T08​ ​MDM\_T09​ ​MDM\_T10​ ​MDM\_T11​ ​MFK\_M01​ ​MFK\_M02​ ​MFK\_M03​ ​MFK\_M04​ ​MFK\_M05​ ​MFK\_M07​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11 OMD\_O01​ ​OMN\_O01​ ​OMS\_O01​ ​ORD\_O02​ ​ORF\_R02​ ​ORF\_R04​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O02​ ​ORR\_O02​ ​ORU\_R01​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06 PEX\_P07​ ​PEX\_P08​ ​PGL\_PC6​ ​PGL\_PC7​ ​PGL\_PC8​ ​PIN\_I07​ ​PPG\_PCG​ ​PPG\_PCH​ ​PPG\_PCJ​ ​PPP\_PCB​ ​PPP\_PCC​ ​PPP\_PCD​ ​PPR\_PC1​ ​PPR\_PC2​ ​PPR\_PC3​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QCK\_Q02​ ​QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_PC9​ ​QRY\_PCE​ ​QRY\_PCK​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QRY\_T12 RAR\_RAR​ ​RAS\_O01​ ​RAS\_O02​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O01​ ​RDO\_O01​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O01​ ​REF\_I12​ ​REF\_I13​ ​REF\_I14​ ​REF\_I15​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O01​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPA\_I09​ ​RPA\_I10​ ​RPA\_I11​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQA\_I09​ ​RQA\_I10​ ​RQA\_I11​ ​RQC\_I05​ ​RQC\_I06​ ​RQI\_I01​ ​RQI\_I02​ ​RQI\_I03​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q01​ ​RRA\_O02​ ​RRD\_O02​ ​RRE\_O01​ ​RRG\_O02​ ​RRI\_I12​ ​RRI\_I13​ ​RRI\_I14​ ​RRI\_I15​ ​RRO\_O02 SIU\_S12​ ​SIU\_S13​ ​SIU\_S14​ ​SIU\_S15​ ​SIU\_S16​ ​SIU\_S17​ ​SIU\_S18​ ​SIU\_S19​ ​SIU\_S20​ ​SIU\_S21​ ​SIU\_S22​ ​SIU\_S23​ ​SIU\_S24​ ​SIU\_S26​ ​SPQ\_Q01​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRM\_S02​ ​SRM\_S03​ ​SRM\_S04​ ​SRM\_S05​ ​SRM\_S06​ ​SRM\_S07​ ​SRM\_S08​ ​SRM\_S09​ ​SRM\_S10​ ​SRM\_S11​ ​SRR\_S01​ ​SRR\_S02​ ​SRR\_S03​ ​SRR\_S04​ ​SRR\_S05​ ​SRR\_S06​ ​SRR\_S07​ ​SRR\_S08​ ​SRR\_S09​ ​SRR\_S10​ ​SRR\_S11​ ​SUR\_P09 TBR\_Q01 UDM\_Q05 VQQ\_Q01​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-3-1)バージョン 2.3.1 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A04​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A07​ ​ADT\_A08​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A10​ ​ADT\_A11​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A13​ ​ADT\_A14​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A22​ ​ADT\_A23​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A25​ ​ADT\_A26​ ​ADT\_A27​ ​ADT\_A28​ ​ADT\_A29​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A31​ ​ADT\_A32​ ​ADT\_A33​ ​ADT\_A34​ ​ADT\_A35​ ​ADT\_A36​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A40​ ​ADT\_A41​ ​ADT\_A42​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A46​ ​ADT\_A47​ ​ADT\_A48​ ​ADT\_A49​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A51 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EDR\_R07​ ​EQQ\_Q04​ ​ERP\_R09 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MDM\_T03​ ​MDM\_T04​ ​MDM\_T05​ ​MDM\_T06​ ​MDM\_T07​ ​MDM\_T08​ ​MDM\_T09​ ​MDM\_T10​ ​MDM\_T11​ ​MFK\_M01​ ​MFK\_M04​ ​MFK\_M05​ ​MFK\_M06​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01 NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMD\_O01​ ​OMN\_O01​ ​OMS\_O01​ ​ORD\_O02​ ​ORF\_R04​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O02​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O02​ ​ORU\_R01​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PIN\_I07​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QCK\_Q02​ ​QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_PC9​ ​QRY\_PCE​ ​QRY\_PCK​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QRY\_T12 RAR\_RAR​ ​RAS\_O01​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O01​ ​RDO\_O01​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O01​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O01​ ​ROR\_R0R​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQC\_I06​ ​RQI\_I01​ ​RQI\_I02​ ​RQI\_I03​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q09​ ​RRA\_O02​ ​RRD\_O02​ ​RRE\_O02​ ​RRG\_O02​ ​RRI\_I12​ ​RRO\_O02 SIU\_S12​ ​SPQ\_Q08​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SUR\_P09 TBR\_R08 UDM\_Q05 VQQ\_Q07​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-4)バージョン 2.4 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EDR\_R07​ ​EQQ\_Q04​ ​ERP\_R09​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01 NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OML\_O21​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​ORD\_O04​ ​ORF\_R04​ ​ORG\_O20​ ​ORL\_O22​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06​ ​OUL\_R21 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_K13​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCK\_Q02​ ​QCN\_J01​ ​QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QRY\_T12​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAR\_RAR​ ​RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O15​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q09​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K13​ ​RSP\_K15​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K24​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Q13​ ​RTB\_Z74 SIU\_S12​ ​SPQ\_Q08​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​SUR\_P09 TBR\_R08​ ​TCU\_U10 UDM\_Q05 VQQ\_Q07​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-5)バージョン 2.5 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EDR\_R07​ ​EQQ\_Q04​ ​ERP\_R09​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_Z​nn ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01​ ​MFR\_M04​ ​MFR\_M05​ ​MFR\_M06​ ​MFR\_M07 NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORF\_R04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06​ ​OUL\_R21​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_K13​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCK\_Q02​ ​QCN\_J01 QRY QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAR\_RAR​ ​RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O15​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q09​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_Q11​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SIU\_S12​ ​SPQ\_Q08​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​SUR\_P09 TBR\_R08​ ​TCU\_U10 UDM\_Q05 VQQ\_Q07​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-5-1)バージョン 2.5.1 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EDR\_R07​ ​EQQ\_Q04​ ​ERP\_R09​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_Z​nn ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01​ ​MFR\_M04​ ​MFR\_M05​ ​MFR\_M06​ ​MFR\_M07 NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORF\_R04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06​ ​OUL\_R21​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCK\_Q02​ ​QCN\_J01 QRY QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAR\_RAR​ ​RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O15​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q09​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_Q11​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SIU\_S12​ ​SPQ\_Q08​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​SUR\_P09 TBR\_R08​ ​TCU\_U10 UDM\_Q05 VQQ\_Q07​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-6)バージョン 2.6 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01​ ​MFR\_M04​ ​MFR\_M05​ ​MFR\_M06​ ​MFR\_M07​ ​NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORF\_R04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06​ ​OUL\_R21​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCK\_Q02​ ​QCN\_J01​ ​QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QRY\_T12​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAR\_RAR​ ​RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O15​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_Q11​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33​ ​SUR\_P09 TCU\_U10 UDM\_Q05 VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-7)バージョン 2.7 ACK ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CCF\_I22​ ​CCI\_I22​ ​CCM\_I21​ ​CCQ\_I19​ ​CCR\_I16​ ​CCU\_I20​ ​CQU\_I19​ ​CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn NMD\_N02 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OML\_O39​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORA\_R33​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORL\_O40​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSM\_R26​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCN\_J01​ ​QRY\_PC4​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RGV\_O15​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_K32​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33 TCU\_U10 UDM\_Q05 VXU\_V04 ## [](#バージョン-2-7-1)バージョン 2.7.1 ACK ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CCF\_I22​ ​CCI\_I22​ ​CCM\_I21​ ​CCQ\_I19​ ​CCR\_I16​ ​CCU\_I20​ ​CQU\_I19​ ​CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn NMD\_N02 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OML\_O39​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORA\_R33​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORL\_O40​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSM\_R26​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCN\_J01​ ​QRY\_PC4​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RGV\_O15​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_K32​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33 TCU\_U10​ ​UDM\_Q05 VXU\_V04 ## [](#バージョン-2-8)バージョン 2.8 ACK ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CCF\_I22​ ​CCI\_I22​ ​CCM\_I21​ ​CCQ\_I19​ ​CCR\_I16​ ​CCU\_I20​ ​CQU\_I19​ ​CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DBC\_O41​ ​DBC\_O42​ ​DEL\_O46​ ​DEO\_O45​ ​DER\_O44​ ​DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DPR\_O48​ ​DRC\_O47​ ​DRG\_O43 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn NMD\_N02 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OML\_O39​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMQ\_O42​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORA\_R33​ ​ORA\_R41​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORL\_O40​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​ORX\_O43​ ​OSM\_R26​ ​OSU\_O41​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1 QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_O33​ ​QBP\_O34​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCN\_J01​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAS\_O17​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​RDY\_Z80​ ​REF\_I12​ ​RGV\_O15​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_K32​ ​RSP\_O33​ ​RSP\_O34​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z84​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RSP\_Z​nn ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33 TCU\_U10 UDM\_Q05 VXU\_V04 ## [](#バージョン-2-8-1)バージョン 2.8.1 ACK ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CCF\_I22​ ​CCI\_I22​ ​CCM\_I21​ ​CCQ\_I19​ ​CCR\_I16​ ​CCU\_I20​ ​CQU\_I19​ ​CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DBC\_O41​ ​DBC\_O42​ ​DEL\_O46​ ​DEO\_O45​ ​DER\_O44​ ​DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DPR\_O48​ ​DRC\_O47​ ​DRG\_O43 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn NMD\_N02 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OML\_O39​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMQ\_O42​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORA\_R33​ ​ORA\_R41​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORL\_O40​ ​ORL\_O41​ ​ORL\_O42​ ​ORL\_O43​ ​ORL\_O44​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​ORX\_O43​ ​OSM\_R26​ ​OSU\_O41​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1 QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_O33​ ​QBP\_O34​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCN\_J01​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAS\_O17​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​RDY\_Z80​ ​REF\_I12​ ​RGV\_O15​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_K32​ ​RSP\_O33​ ​RSP\_O34​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z84​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RSP\_Z​nn ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33 TCU\_U10 UDM\_Q05 VXU\_V04 # HL7 で提供されるスキーマ 以下は、各 HL7 バージョンのスキーマ定義に含まれるメッセージ構造です。 ## [](#バージョン-2-1)バージョン 2.1 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A04​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A07​ ​ADT\_A08​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A10​ ​ADT\_A11​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A13​ ​ADT\_A14​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A22​ ​ADT\_A23​ ​ADT\_A24 BAR\_P01​ ​BAR\_P02 DFT\_P03​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 MCF\_Q02 ORM\_O01​ ​ORR\_O02​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R03 QRY\_A19​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02 UDM\_Q05 ## [](#バージョン-2-2)バージョン 2.2 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A04​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A07​ ​ADT\_A08​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A10​ ​ADT\_A11​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A13​ ​ADT\_A14​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A22​ ​ADT\_A23​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A25​ ​ADT\_A26​ ​ADT\_A27​ ​ADT\_A28​ ​ADT\_A29​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A31​ ​ADT\_A32​ ​ADT\_A33​ ​ADT\_A34​ ​ADT\_A35​ ​ADT\_A36​ ​ADT\_A37 BAR\_P01​ ​BAR\_P02 DFT\_P03​ ​DSR\_P04​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03​ ​DSR\_R03 MFD\_M01​ ​MFD\_M02​ ​MFD\_M03​ ​MFK\_M01​ ​MFK\_M02​ ​MFK\_M03​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFQ\_M01​ ​MFQ\_M02​ ​MFQ\_M03​ ​MFR\_M01​ ​MFR\_M02​ ​MFR\_M03​ ​NMD\_N01​ ​NMQ\_N02​ ​NMR\_N02 ORD\_O02​ ​ORF\_R04​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O02​ ​ORR\_O02​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R03 QRY\_A19​ ​QRY\_P04​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02 UDM\_Q05 ## [](#バージョン-2-3)バージョン 2.3 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A04​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A07​ ​ADT\_A08​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A10​ ​ADT\_A11​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A13​ ​ADT\_A14​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A22​ ​ADT\_A23​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A25​ ​ADT\_A26​ ​ADT\_A27​ ​ADT\_A28​ ​ADT\_A29​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A31​ ​ADT\_A32​ ​ADT\_A33​ ​ADT\_A34​ ​ADT\_A35​ ​ADT\_A36​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A40​ ​ADT\_A41​ ​ADT\_A42​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A46​ ​ADT\_A47​ ​ADT\_A48​ ​ADT\_A49​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A51 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06 CRM\_C01​ ​CRM\_C02​ ​CRM\_C03​ ​CRM\_C04​ ​CRM\_C05​ ​CRM\_C06​ ​CRM\_C07​ ​CRM\_C08​ ​CSU\_C09​ ​CSU\_C10​ ​CSU\_C11​ ​CSU\_C12 DFT\_P03​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q02​ ​DSR\_Q03 EDR\_Q01​ ​EQQ\_Q01​ ​ERP\_Q01 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MDM\_T03​ ​MDM\_T04​ ​MDM\_T05​ ​MDM\_T06​ ​MDM\_T07​ ​MDM\_T08​ ​MDM\_T09​ ​MDM\_T10​ ​MDM\_T11​ ​MFK\_M01​ ​MFK\_M02​ ​MFK\_M03​ ​MFK\_M04​ ​MFK\_M05​ ​MFK\_M07​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11 OMD\_O01​ ​OMN\_O01​ ​OMS\_O01​ ​ORD\_O02​ ​ORF\_R02​ ​ORF\_R04​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O02​ ​ORR\_O02​ ​ORU\_R01​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06 PEX\_P07​ ​PEX\_P08​ ​PGL\_PC6​ ​PGL\_PC7​ ​PGL\_PC8​ ​PIN\_I07​ ​PPG\_PCG​ ​PPG\_PCH​ ​PPG\_PCJ​ ​PPP\_PCB​ ​PPP\_PCC​ ​PPP\_PCD​ ​PPR\_PC1​ ​PPR\_PC2​ ​PPR\_PC3​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QCK\_Q02​ ​QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_PC9​ ​QRY\_PCE​ ​QRY\_PCK​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QRY\_T12 RAR\_RAR​ ​RAS\_O01​ ​RAS\_O02​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O01​ ​RDO\_O01​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O01​ ​REF\_I12​ ​REF\_I13​ ​REF\_I14​ ​REF\_I15​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O01​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPA\_I09​ ​RPA\_I10​ ​RPA\_I11​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQA\_I09​ ​RQA\_I10​ ​RQA\_I11​ ​RQC\_I05​ ​RQC\_I06​ ​RQI\_I01​ ​RQI\_I02​ ​RQI\_I03​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q01​ ​RRA\_O02​ ​RRD\_O02​ ​RRE\_O01​ ​RRG\_O02​ ​RRI\_I12​ ​RRI\_I13​ ​RRI\_I14​ ​RRI\_I15​ ​RRO\_O02 SIU\_S12​ ​SIU\_S13​ ​SIU\_S14​ ​SIU\_S15​ ​SIU\_S16​ ​SIU\_S17​ ​SIU\_S18​ ​SIU\_S19​ ​SIU\_S20​ ​SIU\_S21​ ​SIU\_S22​ ​SIU\_S23​ ​SIU\_S24​ ​SIU\_S26​ ​SPQ\_Q01​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRM\_S02​ ​SRM\_S03​ ​SRM\_S04​ ​SRM\_S05​ ​SRM\_S06​ ​SRM\_S07​ ​SRM\_S08​ ​SRM\_S09​ ​SRM\_S10​ ​SRM\_S11​ ​SRR\_S01​ ​SRR\_S02​ ​SRR\_S03​ ​SRR\_S04​ ​SRR\_S05​ ​SRR\_S06​ ​SRR\_S07​ ​SRR\_S08​ ​SRR\_S09​ ​SRR\_S10​ ​SRR\_S11​ ​SUR\_P09 TBR\_Q01 UDM\_Q05 VQQ\_Q01​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-3-1)バージョン 2.3.1 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A04​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A07​ ​ADT\_A08​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A10​ ​ADT\_A11​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A13​ ​ADT\_A14​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A22​ ​ADT\_A23​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A25​ ​ADT\_A26​ ​ADT\_A27​ ​ADT\_A28​ ​ADT\_A29​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A31​ ​ADT\_A32​ ​ADT\_A33​ ​ADT\_A34​ ​ADT\_A35​ ​ADT\_A36​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A40​ ​ADT\_A41​ ​ADT\_A42​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A46​ ​ADT\_A47​ ​ADT\_A48​ ​ADT\_A49​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A51 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EDR\_R07​ ​EQQ\_Q04​ ​ERP\_R09 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MDM\_T03​ ​MDM\_T04​ ​MDM\_T05​ ​MDM\_T06​ ​MDM\_T07​ ​MDM\_T08​ ​MDM\_T09​ ​MDM\_T10​ ​MDM\_T11​ ​MFK\_M01​ ​MFK\_M04​ ​MFK\_M05​ ​MFK\_M06​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01 NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMD\_O01​ ​OMN\_O01​ ​OMS\_O01​ ​ORD\_O02​ ​ORF\_R04​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O02​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O02​ ​ORU\_R01​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PIN\_I07​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QCK\_Q02​ ​QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_PC9​ ​QRY\_PCE​ ​QRY\_PCK​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QRY\_T12 RAR\_RAR​ ​RAS\_O01​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O01​ ​RDO\_O01​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O01​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O01​ ​ROR\_R0R​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQC\_I06​ ​RQI\_I01​ ​RQI\_I02​ ​RQI\_I03​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q09​ ​RRA\_O02​ ​RRD\_O02​ ​RRE\_O02​ ​RRG\_O02​ ​RRI\_I12​ ​RRO\_O02 SIU\_S12​ ​SPQ\_Q08​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SUR\_P09 TBR\_R08 UDM\_Q05 VQQ\_Q07​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-4)バージョン 2.4 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EDR\_R07​ ​EQQ\_Q04​ ​ERP\_R09​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01 NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OML\_O21​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​ORD\_O04​ ​ORF\_R04​ ​ORG\_O20​ ​ORL\_O22​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06​ ​OUL\_R21 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_K13​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCK\_Q02​ ​QCN\_J01​ ​QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QRY\_T12​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAR\_RAR​ ​RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O15​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q09​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K13​ ​RSP\_K15​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K24​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Q13​ ​RTB\_Z74 SIU\_S12​ ​SPQ\_Q08​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​SUR\_P09 TBR\_R08​ ​TCU\_U10 UDM\_Q05 VQQ\_Q07​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-5)バージョン 2.5 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EDR\_R07​ ​EQQ\_Q04​ ​ERP\_R09​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_Z​nn ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01​ ​MFR\_M04​ ​MFR\_M05​ ​MFR\_M06​ ​MFR\_M07 NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORF\_R04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06​ ​OUL\_R21​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_K13​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCK\_Q02​ ​QCN\_J01 QRY QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAR\_RAR​ ​RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O15​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q09​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_Q11​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SIU\_S12​ ​SPQ\_Q08​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​SUR\_P09 TBR\_R08​ ​TCU\_U10 UDM\_Q05 VQQ\_Q07​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-5-1)バージョン 2.5.1 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EDR\_R07​ ​EQQ\_Q04​ ​ERP\_R09​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_Z​nn ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01​ ​MFR\_M04​ ​MFR\_M05​ ​MFR\_M06​ ​MFR\_M07 NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORF\_R04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06​ ​OUL\_R21​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCK\_Q02​ ​QCN\_J01 QRY QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAR\_RAR​ ​RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O15​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RQQ\_Q09​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_Q11​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SIU\_S12​ ​SPQ\_Q08​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​SUR\_P09 TBR\_R08​ ​TCU\_U10 UDM\_Q05 VQQ\_Q07​ ​VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-6)バージョン 2.6 ACK ADR\_A19​ ​ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A18​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A30​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DOC\_T12​ ​DSR\_Q01​ ​DSR\_Q03 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M03​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn ​MFQ\_M01​ ​MFR\_M01​ ​MFR\_M04​ ​MFR\_M05​ ​MFR\_M06​ ​MFR\_M07​ ​NMD\_N02​ ​NMQ\_N01​ ​NMR\_N01 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORF\_R04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORM\_O01​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORR\_O02​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSQ\_Q06​ ​OSR\_Q06​ ​OUL\_R21​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCK\_Q02​ ​QCN\_J01​ ​QRY\_A19​ ​QRY\_PC4​ ​QRY\_Q01​ ​QRY\_Q02​ ​QRY\_R02​ ​QRY\_T12​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAR\_RAR​ ​RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RER\_RER​ ​RGR\_RGR​ ​RGV\_O15​ ​ROR\_ROR​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_Q11​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SQM\_S25​ ​SQR\_S25​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33​ ​SUR\_P09 TCU\_U10 UDM\_Q05 VXQ\_V01​ ​VXR\_V03​ ​VXU\_V04​ ​VXX\_V02 ## [](#バージョン-2-7)バージョン 2.7 ACK ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CCF\_I22​ ​CCI\_I22​ ​CCM\_I21​ ​CCQ\_I19​ ​CCR\_I16​ ​CCU\_I20​ ​CQU\_I19​ ​CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn NMD\_N02 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OML\_O39​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORA\_R33​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORL\_O40​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSM\_R26​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCN\_J01​ ​QRY\_PC4​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RGV\_O15​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_K32​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33 TCU\_U10 UDM\_Q05 VXU\_V04 ## [](#バージョン-2-7-1)バージョン 2.7.1 ACK ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CCF\_I22​ ​CCI\_I22​ ​CCM\_I21​ ​CCQ\_I19​ ​CCR\_I16​ ​CCU\_I20​ ​CQU\_I19​ ​CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DFT\_P03​ ​DFT\_P11 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn NMD\_N02 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OML\_O39​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORA\_R33​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORL\_O40​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​OSM\_R26​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1​ ​PPT\_PCL​ ​PPV\_PCA​ ​PRR\_PC5​ ​PTR\_PCF QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCN\_J01​ ​QRY\_PC4​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAS\_O17​ ​RCI\_I05​ ​RCL\_I06​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​REF\_I12​ ​RGV\_O15​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQC\_I05​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_K32​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33 TCU\_U10​ ​UDM\_Q05 VXU\_V04 ## [](#バージョン-2-8)バージョン 2.8 ACK ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CCF\_I22​ ​CCI\_I22​ ​CCM\_I21​ ​CCQ\_I19​ ​CCR\_I16​ ​CCU\_I20​ ​CQU\_I19​ ​CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DBC\_O41​ ​DBC\_O42​ ​DEL\_O46​ ​DEO\_O45​ ​DER\_O44​ ​DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DPR\_O48​ ​DRC\_O47​ ​DRG\_O43 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn NMD\_N02 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OML\_O39​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMQ\_O42​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORA\_R33​ ​ORA\_R41​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORL\_O40​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​ORX\_O43​ ​OSM\_R26​ ​OSU\_O41​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1 QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_O33​ ​QBP\_O34​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCN\_J01​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAS\_O17​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​RDY\_Z80​ ​REF\_I12​ ​RGV\_O15​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_K32​ ​RSP\_O33​ ​RSP\_O34​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z84​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RSP\_Z​nn ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33 TCU\_U10 UDM\_Q05 VXU\_V04 ## [](#バージョン-2-8-1)バージョン 2.8.1 ACK ADT\_A01​ ​ADT\_A02​ ​ADT\_A03​ ​ADT\_A05​ ​ADT\_A06​ ​ADT\_A09​ ​ADT\_A12​ ​ADT\_A15​ ​ADT\_A16​ ​ADT\_A17​ ​ADT\_A20​ ​ADT\_A21​ ​ADT\_A24​ ​ADT\_A37​ ​ADT\_A38​ ​ADT\_A39​ ​ADT\_A43​ ​ADT\_A44​ ​ADT\_A45​ ​ADT\_A50​ ​ADT\_A52​ ​ADT\_A54​ ​ADT\_A60​ ​ADT\_A61 BAR\_P01​ ​BAR\_P02​ ​BAR\_P05​ ​BAR\_P06​ ​BAR\_P10​ ​BAR\_P12​ ​BPS\_O29​ ​BRP\_O30​ ​BRT\_O32​ ​BTS\_O31 CCF\_I22​ ​CCI\_I22​ ​CCM\_I21​ ​CCQ\_I19​ ​CCR\_I16​ ​CCU\_I20​ ​CQU\_I19​ ​CRM\_C01​ ​CSU\_C09 DBC\_O41​ ​DBC\_O42​ ​DEL\_O46​ ​DEO\_O45​ ​DER\_O44​ ​DFT\_P03​ ​DFT\_P11​ ​DPR\_O48​ ​DRC\_O47​ ​DRG\_O43 EAC\_U07​ ​EAN\_U09​ ​EAR\_U08​ ​EHC\_E01​ ​EHC\_E02​ ​EHC\_E04​ ​EHC\_E10​ ​EHC\_E12​ ​EHC\_E13​ ​EHC\_E15​ ​EHC\_E20​ ​EHC\_E21​ ​EHC\_E24​ ​ESR\_U02​ ​ESU\_U01 INR\_U06​ ​INU\_U05 LSU\_U12 MDM\_T01​ ​MDM\_T02​ ​MFK\_M01​ ​MFN\_M02​ ​MFN\_M04​ ​MFN\_M05​ ​MFN\_M06​ ​MFN\_M07​ ​MFN\_M08​ ​MFN\_M09​ ​MFN\_M10​ ​MFN\_M11​ ​MFN\_M12​ ​MFN\_M13​ ​MFN\_M15​ ​MFN\_M16​ ​MFN\_M17​ ​MFN\_Z​nn NMD\_N02 OMB\_O27​ ​OMD\_O03​ ​OMG\_O19​ ​OMI\_O23​ ​OML\_O21​ ​OML\_O33​ ​OML\_O35​ ​OML\_O39​ ​OMN\_O07​ ​OMP\_O09​ ​OMQ\_O42​ ​OMS\_O05​ ​OPL\_O37​ ​OPR\_O38​ ​OPU\_R25​ ​ORA\_R33​ ​ORA\_R41​ ​ORB\_O28​ ​ORD\_O04​ ​ORG\_O20​ ​ORI\_O24​ ​ORL\_O22​ ​ORL\_O34​ ​ORL\_O36​ ​ORL\_O40​ ​ORL\_O41​ ​ORL\_O42​ ​ORL\_O43​ ​ORL\_O44​ ​ORN\_O08​ ​ORP\_O10​ ​ORS\_O06​ ​ORU\_R01​ ​ORU\_R30​ ​ORX\_O43​ ​OSM\_R26​ ​OSU\_O41​ ​OUL\_R22​ ​OUL\_R23​ ​OUL\_R24 PEX\_P07​ ​PGL\_PC6​ ​PMU\_B01​ ​PMU\_B03​ ​PMU\_B04​ ​PMU\_B07​ ​PMU\_B08​ ​PPG\_PCG​ ​PPP\_PCB​ ​PPR\_PC1 QBP\_E03​ ​QBP\_E22​ ​QBP\_O33​ ​QBP\_O34​ ​QBP\_Q11​ ​QBP\_Q13​ ​QBP\_Q15​ ​QBP\_Q21​ ​QBP\_Q​nn ​QBP\_Z73​ ​QCN\_J01​ ​QSB\_Q16​ ​QVR\_Q17 RAS\_O17​ ​RDE\_O11​ ​RDR\_RDR​ ​RDS\_O13​ ​RDY\_K15​ ​RDY\_Z80​ ​REF\_I12​ ​RGV\_O15​ ​RPA\_I08​ ​RPI\_I01​ ​RPI\_I04​ ​RPL\_I02​ ​RPR\_I03​ ​RQA\_I08​ ​RQI\_I01​ ​RQP\_I04​ ​RRA\_O18​ ​RRD\_O14​ ​RRE\_O12​ ​RRG\_O16​ ​RRI\_I12​ ​RSP\_E03​ ​RSP\_E22​ ​RSP\_K11​ ​RSP\_K21​ ​RSP\_K22​ ​RSP\_K23​ ​RSP\_K25​ ​RSP\_K31​ ​RSP\_K32​ ​RSP\_O33​ ​RSP\_O34​ ​RSP\_Z82​ ​RSP\_Z84​ ​RSP\_Z86​ ​RSP\_Z88​ ​RSP\_Z90​ ​RSP\_Z​nn ​RTB\_K13​ ​RTB\_K​nn ​RTB\_Z74 SDR\_S31​ ​SDR\_S32​ ​SIU\_S12​ ​SLR\_S28​ ​SRM\_S01​ ​SRR\_S01​ ​SSR\_U04​ ​SSU\_U03​ ​STC\_S33 TCU\_U10 UDM\_Q05 VXU\_V04