# mulesoft Hadoop (HDFS) Connector (hdfs-connector) - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Hadoop (HDFS) Connector の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. Mule プロジェクトを作成します。 2. コネクタを Mule プロジェクトに追加します 3. コネクタのフローの入力元を設定します。 4. コネクタのグローバル要素を設定します。 Studio で初めて Anypoint Connector を設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 ## [](#mule-プロジェクトを作成する)Mule プロジェクトを作成する Anypoint Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Anypoint Studio で、メインメニューから ​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#コネクタを-mule-プロジェクトに追加する)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Hadoop (HDFS) Connector を Mule プロジェクトに追加すると、自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所が入力され、必要な連動関係がプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに追加されます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`hdfs`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ でコネクタの名前をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#入力元を設定する)入力元を設定する 入力元は、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。コネクタの操作をパレットから Anypoint Studio キャンバスにドラッグすると、XML コードにコネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に入力されます。 このコネクタで使用できる入力元操作は次のとおりです。 - Read ファイルのコンテンツが読み取られ、残りのフローに流し込まれたら、アプリケーションを開始します。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) ブラウザーまたは ​`curl`​ などのコマンドを使用してアプリケーションを開始します。 - スケジューラー 指定された間隔でアプリケーションを開始します。 Studio で、選択した入力操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ からキャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ パネルにドラッグし、必須パラメーターを入力します。 たとえば、​`Read`​ 入力元の必須項目は次のようになります。 - Configuration (設定) 使用するコネクタ設定の名前。 - Path (パス) 読み取るファイルのパス。 ## [](#configure_global_element)コネクタのグローバル要素を設定する Mule アプリケーションでコネクタを設定するには、フローのそのコネクタのすべてのインスタンスが使用できるグローバル要素を設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、コネクタを検索し、操作を選択します。 2. その操作をキャンバスの入力元の右にドラッグします。 3. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックしてコネクタのグローバル要素を追加します。 4. **\[General (一般)\]**​ タブで、設定の名前を入力し、​**\[Connection (接続)\]**​ から接続種別を選択します。 このコネクタでサポートされている接続種別は次のとおりです。 - [**Kerberos**](https://docs.mulesoft.com/jp/hdfs-connector/latest/hdfs-connector-reference#hdfs_kerberos) - [**Simple**](https://docs.mulesoft.com/jp/hdfs-connector/latest/hdfs-connector-reference#hdfs_simple) 接続の設定方法については、​[「接続種別」](https://docs.mulesoft.com/jp/hdfs-connector/latest/hdfs-connector-reference#connection_types)​を参照してください。 ログイン情報をグローバル設定プロパティに入力するか、それらの値を含む設定ファイルを参照することができます。 プロジェクトのメンテナンスを簡略化して再利用性を向上させるには、設定ファイルを使用します。これらの値を別個のファイルに保存しておくと、アクセスログイン情報が異なるさまざまな環境 (本番、開発、QA など) にデプロイする必要がある場合に便利です。 詳細は、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックし、再接続戦略を指定します (サポートされている場合)。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Connector 設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Hadoop (HDFS) Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/hdfs-connector/latest/hdfs-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Hadoop (HDFS) Connector Hadoop (HDFS) Connector バージョン 6.0 Hadoop (HDFS) 用 Anypoint Connector は、Mule アプリケーションと Apache Hadoop 分散ファイルシステム (HDFS) 間の双方向ゲートウェイとして機能します。Hadoop (HDFS) Connector を使用して、設定可能な速度または間隔でファイルのコンテンツをポーリングしたり、HDFS サーバーへのデータを操作したりできます。 互換性や修正された問題については、​[「Hadoop (HDFS) Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/hdfs-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Hadoop (HDFS) の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権 - Anypoint Studio バージョン 7.0 以降 - Hadoop 分散ファイルシステム (HDFS) の実行中のインスタンス。 ## [](#接続認証種別)接続認証種別 Hadoop (HDFS) Connector では、次の接続認証種別がサポートされています。 - Kerberos この接続種別では、ユーザー名として Kerberos プリンシパルを使用します。keytab パスを指定して、認証サーバーからチケット保証チケット (TGT) を取得します。 - Simple この接続種別では、接続するファイルシステムが含まれるノードの名前をデフォルトの名前キーとして渡します。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/hdfs-connector/latest/hdfs-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange の Hadoop (HDFS) Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=hdfs&type=connector) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Hadoop (HDFS) Connector - XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照名前空間ステートメントを XML Mule フローに、連動関係を Apache Maven POM ファイルに追加することで、アプリケーションのコネクタへのアクセスを設定します。

Anypoint Studio を使用すると、この手動プロセスを回避できます。Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​pom.xml​ ファイルに連動関係を追加します。

## [](#コネクタの参照名前空間ステートメントの追加)コネクタの参照名前空間ステートメントの追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/hdfs http://www.mulesoft.org/schema/mule/hdfs/current/mule-hdfs.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションコネクタの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを POM ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml org.mule.connectors mule-hdfs-connector 6.0.3 mule-plugin ``` コネクタの ​`version`​ が、使用しているバージョンと一致していることを確認します。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`hdfs`​」を検索します。 4. **\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Hadoop (HDFS) Connector - 例 ## [](#hdfs-のテキストファイルを作成する)HDFS のテキストファイルを作成する 次の例は、コネクタを使用して HDFS のテキストファイルを作成する方法を示しています。 1. Anypoint Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ をクリックし、プロジェクトに名前を付けて、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ 検索項目に「​`http`​」と入力します。 3. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **\[General (一般)\]**​ 設定で、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ の右にある緑のプラス記号 (+) をクリックします。 5. **\[OK\]**​ をクリックして、デフォルトの設定を受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ に「​`/createFile`​」と入力します。 7. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ 検索項目に「​`hdfs`​」と入力します。 8. \[HDFS ​**Write**​\] 操作をキャンバスにドラッグします。 9. **\[Path (パス)\]**​ を ​`/test.txt`​ に設定し、他のオプションについてはデフォルト値のままにします。 これは、HDFS によって作成されるファイルのパスです。 10. プロジェクトキャンバスを右クリックし、​**\[Run project (プロジェクトを実行)\]**​ を選択してアプリケーションを開始します。 11. 次の例のように、HTTP クライアント (Postman や curl など) から POST 要求を実行して ​`Content-type:plain/text`​ の値を ​`localhost:8081/createFile`​ に設定し、ペイロードとして書き込むコンテンツを追加します。 `curl -X POST -H "Content-Type:plain/text" -d "payload to write to file" localhost:8090/createFile` 12. HDFS エクスプローラーを使用して、​`/test.txt`​ ファイルが存在し、コンテンツが含まれていることを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Hadoop (HDFS) Connector リファレンス Hadoop (HDFS) 用 Anypoint Connector v6.0 リリースノート: [Hadoop (HDFS) Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/hdfs-connector-release-notes-mule-4) ## [](#hdfs)HDFS 設定 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#connection_types)接続種別 Hadoop (HDFS) インスタンスのデータにアクセスするには、サポートされている認証方法を使用して、アプリケーションの要求を認証する必要があります。 Hadoop (HDFS) Connector では、次の接続認証種別がサポートされています。 - [Kerberos](#hdfs_kerberos) - [Simple](#hdfs_simple) ### [](#hdfs_kerberos)Kerberos \[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\] ダイアログウィンドウの次の項目を使用して、​**\[Kerberos\]**​ 接続種別を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Kerberos プリンシパル。ユーザー名は、​hadoop.job.ugi​ 設定エントリとして HDFS クライアントに渡されます。ユーザー名は、​[Configuration Resources (設定リソース)]​ および ​[Configuration Entries (設定エントリ)]​ で指定した値で上書きできます。このパラメーターは、後方互換性を確保するために [Username (ユーザー名)] と呼ばれます。

Keytab Path (Keytab パス)

String (文字列)

指定したユーザー名に関連付けられた keytab ファイル​へのパスを入力します。このパスを使用して、認証サーバーからチケット保証チケット (TGT) を取得します。この値を指定しない場合、Kerberos によってローカルの Kerberos キャッシュ内で指定のユーザー名に関連付けられた TGT が検索されます。

Name Node Uri (ネームノード URI)

String (文字列)

接続先のファイルシステムの名前。ネームノードは、​FileSystem#FS_DEFAULT_NAME_KEY​ 設定のエントリとして HDFS クライアントに渡されます。ネームノードは、​[Configuration Resources (設定リソース)]​ および ​[Configuration Entries (設定エントリ)]​ で指定した値で上書きできます。

x

Configuration Resources (設定リソース)

Array of String (文字列の配列)

HDFS クライアントが読み込む設定リソースファイルの ​java.util.List​。追加の設定ファイル (​core-site.xml​ など) を提供できます。

Configuration Entries (設定エントリ)

Object (オブジェクト)

HDFS クライアントが使用する設定エントリの ​java.util.Map​。追加の設定エントリをキー-値のペアとして提供できます。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。再接続が有効になっている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#hdfs_simple)Simple \[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\] ダイアログウィンドウの次の項目を使用して、​**\[Simple (簡易)\]**​ 接続種別を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Hadoop が HDFS 内の権限で使用するユーザー ID。簡易認証を使用する場合、Hadoop では、ユーザーを ​HADOOP_USER_NAME​ というシステムプロパティとして設定する必要があります。値が指定されていない場合、Hadoop は現在ログインしている OS ユーザーのユーザー名を使用します。

Name Node Uri (ネームノード URI)

String (文字列)

接続するファイルシステムの名前。ネームノードは、​FileSystem#FS_DEFAULT_NAME_KEY​ 設定のエントリとして HDFS クライアントに渡されます。ネームノードは、​[Configuration Resources (設定リソース)]​ および ​[Configuration Entries (設定エントリ)]​ で指定した値で上書きできます。

x

Configuration Resources (設定リソース)

Array of String (文字列の配列)

HDFS クライアントが読み込む設定リソースファイルの ​java.util.List​。追加の設定ファイル (​core-site.xml​ など) を提供できます。

Configuration Entries (設定エントリ)

Object (オブジェクト)

HDFS クライアントが使用する設定エントリの ​java.util.Map​。追加の設定エントリをキー-値のペアとして提供できます。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。再接続が有効になっている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#操作)操作 - [Append](#append) - [Copy From Local File](#copyFromLocalFile) - [Copy To Local File](#copyToLocalFile) - [Delete Directory](#deleteDirectory) - [ファイルの削除](#deleteFile) - [Get Metadata](#getMetadata) - [Glob Status](#globStatus) - [List Status](#listStatus) - [Make Directories](#makeDirectories) - [Read Operation](#readOperation) - [Rename](#rename) - [Set Owner](#setOwner) - [Set Permission](#setPermission) - [Write](#write) ### [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [Read](#read) ### [](#append)Append `` 現在のペイロードを、指定されたパスに配置されているファイルに追加します。 **注意:**​ デフォルトでは、Hadoop サーバーの append (添付) オプションは無効になっています。既存のファイルに任意のデータを追加するには、dfs.support.append 設定パラメーターを参照してください。 #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

書き込み先のファイルのパス。

x

Buffer Size (バッファサイズ)

Number (数値)

ファイルへの追加時に使用するバッファサイズ。

4096

Payload (ペイロード)

Binary (バイナリ)

ファイルに追加するペイロード。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#copyFromLocalFile)Copy From Local File `` ローカルディスク上のソースファイルを、対象パスのファイルシステムにコピーします。ソースファイルを削除する必要がある場合は ​**Delete Source (ソースを削除)**​ を設定します。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Delete Source (ソースを削除)

Boolean (ブール)

ソースを削除するかどうか。

false

Overwrite (上書き)

Boolean (ブール)

宛先のコンテンツを上書きするかどうか。

true

ソース

String (文字列)

ファイルシステムの取得元のパス。

x

Destination (宛先)

String (文字列)

ローカルディスク上の対象パス。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-2)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#copyToLocalFile)Copy To Local File `` ファイルシステムのソースファイルを、指定した対象パスのローカルディスクにコピーします。ソースファイルを削除する場合は、​**Delete Source (ソースを削除)**​ を設定します。 **Use Raw Local File System (未加工のローカルファイルシステムを使用)**​ は、RawLocalFileSystem を非 CRC ファイルシステムとして使用するかどうかを示します。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Delete Source (ソースを削除)

Boolean (ブール)

ソースを削除するかどうか。

false

Use Raw Local File System (未加工のローカルファイルシステムを使用)

Boolean (ブール)

RawLocalFileSystem をローカルファイルシステムとして使用するかどうか。

false

ソース

String (文字列)

ファイルシステムの取得元のパス。

x

Destination (宛先)

String (文字列)

ローカルディスク上の対象パス。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-3)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#deleteDirectory)Delete Directory `` 指定したパスに配置されているファイルまたはディレクトリを削除します。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

削除するファイルのパス。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-4)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#deleteFile)ファイルの削除 `` 指定したパスに配置されているファイルまたはディレクトリを削除します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

削除するファイルのパス。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-5)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#getMetadata)Get Metadata `` パスのメタデータを取得します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

削除するファイルのパス。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

メタデータ

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-6)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#globStatus)Glob Status `` ファイルパターンに一致し、チェックサムファイルではないすべてのファイルを返します。結果はその名前で並び替えられます。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path Pattern (パスパターン)

String (文字列)

パスパターンを指定する正規表現。

x

Filter (検索条件)

String (文字列)

ユーザーが提供するパス検索条件。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

File Status (ファイルの状況)​ の配列

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-7)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#listStatus)List Status `` 指定したパスがディレクトリの場合、パス内のファイルおよびディレクトリの状況を表示します。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

特定のパス。

x

Filter (検索条件)

String (文字列)

ユーザーが提供するパス検索条件。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

File Status (ファイルの状況)​ の配列

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-8)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#makeDirectories)Make Directories `` 指定したファイルおよび存在しないすべての親をディレクトリに作成します。UNIX の「mkdir -p」のセマンティクスを持ちます。ディレクトリ階層の存在はエラーではありません。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

1 つ以上のディレクトリを作成するパス。

x

権限

String (文字列)

ディレクトリの作成時に使用する、8 進形式またはシンボリック形式 (umask) のファイルシステム権限。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-9)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#readOperation)Read Operation `` パスで指定されたファイルのコンテンツを読み取り、残りのフローに流し込みます。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

読み取るファイルのパス。

x

Buffer Size (バッファサイズ)

Number (数値)

ファイルの読み取り時に使用するバッファサイズ。

4096

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Binary (バイナリ)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-10)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#rename)Rename `` パスの対象をパスの宛先に名前変更します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

ソース

String (文字列)

名前変更前の元のパス。

x

Destination (宛先)

String (文字列)

名前変更後の新しいパス。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-11)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#setOwner)Set Owner `` ファイルまたはディレクトリのパスのオーナーを設定します。Ownername (オーナー名) と Groupname (グループ名) の両方を null にすることはできません。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

オーナーを設定するファイルまたはディレクトリのパス。

x

Ownername (オーナー名)

String (文字列)

null の場合、元のユーザー名は変更されません。

x

Groupname (グループ名)

String (文字列)

null の場合、元のグループ名は変更されません。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-12)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#setPermission)Set Permission `` ファイルまたはディレクトリのパスの権限を設定します。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

権限を設定するファイルまたはディレクトリのパス。

x

権限

String (文字列)

設定するファイルシステム権限。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-13)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ### [](#write)Write `` 新しいファイルを作成するか、既存のファイルに追加する方法で、現在のペイロードを、指定したパスに書き込みます。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Payload (ペイロード)

Binary (バイナリ)

ファイルに書き込むペイロード。

#[payload]

Path (パス)

String (文字列)

書き込み先のファイルのパス。

x

権限

String (文字列)

新しいファイルを作成する場合に使用する、8 進形式またはシンボリック形式 (umask) のファイルシステム権限。

700

Overwrite (上書き)

Boolean (ブール)

既存のファイルを新しいコンテンツで上書きするかどうか。

true

Buffer Size (バッファサイズ)

Number (数値)

ファイルへの追加時に使用するバッファサイズ。

4096

Replication (複製)

Number (数値)

ファイルのブロック複製。

1

Block Size (ブロックサイズ)

Number (数値)

ファイルへの追加時に使用するブロックサイズ。

1048576

Owner User Name (オーナーユーザー名)

String (文字列)

ファイルのユーザー名のオーナー。

Owner Group Name (オーナーグループ名)

String (文字列)

ファイルのグループのオーナー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) #### [](#スロー-14)スロー - HDFS:CONNECTIVITY - HDFS:INVALID\_REQUEST\_DATA - HDFS:INVALID\_STRUCTURE\_FOR\_INPUT\_DATA - HDFS:RETRY\_EXHAUSTED - HDFS:UNKNOWN ## [](#ソース)ソース ### [](#read)Read `` #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Path (パス)

String (文字列)

パスで指定されたファイルのコンテンツを読み取ります。

x

Buffer Size (バッファサイズ)

Number (数値)

4096

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 [HDFS 設定](#hdfs) ## [](#型)型 ### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これ以上のメモリ量がコンシュームされる場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

処理失敗メッセージをトリガーするまでに、メッセージを再配信して処理を失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

オブジェクトストア

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#MetaData)メタデータ
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Check Summary (確認の概要)

Content Summary (コンテンツの概要)

File Status (ファイルの状況)

Path Exists (パスが存在)

Boolean (ブール)

### [](#CheckSummary)Check Summary (確認の概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bytes Per CRC (CRC ごとのバイト)

Number (数値)

Crc Per Block (ブロックごとの CRC)

Number (数値)

Md5

String (文字列)

### [](#ContentSummary)Content Summary (コンテンツの概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Directory Count (ディレクトリ数)

Number (数値)

File Count (ファイル数)

Number (数値)

Length (長さ)

Number (数値)

Snapshot Directory Count (スナップショットのディレクトリ数)

Number (数値)

Snapshot File Count (スナップショットのファイル数)

Number (数値)

Snapshot Length (スナップショットの長さ)

Number (数値)

Snapshot Space Consumed (コンシュームしたスナップショット容量)

Number (数値)

### [](#FileStatus)File Status (ファイルの状況)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Access Time (アクセス時間)

Number (数値)

ファイルのアクセス時間 (ミリ秒)。

Block Replication (ブロック複製)

Number (数値)

ファイルの複製係数。

Block Size (ブロックサイズ)

Number (数値)

ファイルのブロックサイズ。

Directory (ディレクトリ)

Boolean (ブール)

パスがディレクトリであるかどうかを示します。

Group (グループ)

String (文字列)

ファイルに関連付けられたグループのオーナー。

Length (長さ)

Number (数値)

ファイルの長さ (バイト)。

Modification Time (変更時間)

Number (数値)

ファイルの変更時間 (ミリ秒)。

Owner (オーナー)

String (文字列)

ファイルのオーナー。

Path (パス)

String (文字列)

パス名。

権限

String (文字列)

8 進形式の文字列としてのファイルの権限。

Symbolic Link (シンボリックリンク)

Boolean (ブール)

パスがシンボリックリンクであるかどうかを示します。

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)