API Designer Web UI を使用して、次の API 仕様を設計します。
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RESTful API Modeling Language (RAML) バージョン 0.8 または 1.0
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OpenAPI 仕様 (OAS) バージョン 2.0 または 3.0
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AsyncAPI 2.0
# mulesoft Government Cloud (gov-cloud) - Full Documentation # Anypoint VPN 設定 [Anypoint VPN](https://docs.mulesoft.com/cloudhub/vpn-about) を使用して、Virtual Private Cloud (VPC) 内の MuleSoft Government Cloud デプロイメント環境と自分のオンプレミスネットワーク間の安全な接続を作成します。 必要であれば、サイト間で複数の VPN を作成できます。 ## [](#government-cloud-ipsec-設定)Government Cloud IPsec 設定 Government Cloud 環境では、Anypoint VPN では次の IPsec 設定がサポートされます。 - IKE バージョン 1 - IKE バージョン 2 はルートベース VPN のみ - CBC と GCM の AES 128 または 256 ビット暗号化 - SHA-2 (256、384、512) ハッシュ - Diffie-Hellman フェーズ 1 グループ 14 ~ 21 - Diffie-Hellman フェーズ 2 グループ 14 ~ 21 - IKEv1 のタイムアウト - IKE (フェーズ 1) 有効期間: 28800 秒 (8 時間) - IPsec (フェーズ 2) 有効期間: 3600 秒 (1 時間) - IKEv2 のタイムアウト - IKE (フェーズ 1) 有効期間: 28000 秒 (7 時間 50 分) - IPsec (フェーズ 2) 有効期間: 3000 秒 (50 分) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint VPN](https://docs.mulesoft.com/cloudhub/vpn-about) # Government Cloud アカウントのセットアップ アカウントをセットアップしたら、Government Cloud は ID プロバイダー (IdP) と連携して機関のユーザーのシングルサインオン (SSO) を有効にします。Anypoint Platform のサインインページを使用する代わりに、ユーザーは Anypoint Platform にアクセスするために SSO システムにサインインします。 Government Cloud を購入すると、カスタマーサクセスマネージャーからオンボーディングの手順と [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)へのアクセス権が送信されます。 Government Cloud と連携するように IdP を設定する手順は、次のとおりです。 1. サポートポータルへのアクセス権があることを確認します。 アクセス権がない場合、カスタマーサクセスマネージャーに連絡してログイン情報を取得します。 2. サポートポータルで、**\[Create New Case (新規ケースを作成)\]** をクリックします。 3. サポートセンターのログイン情報を入力し、**\[Log in (ログイン)\]** をクリックします。 4. 組織で SSO を有効にするよう外部 ID プロバイダーを設定するように要求します。 5. IdP に関して必要な情報を指定し、該当する場合は追加情報を指定します。 必要な情報については、使用している SSO 標準に適用されるドキュメントを参照してください。 - [OpenID Connect](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/conf-openid-connect-task) - [SAML](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/conf-saml-sso) 指定した情報を使用して、MuleSoft サポートが組織で SSO を有効にするように IdP を設定します。
| Government Cloud では、ユーザー名と暗号化されたパスワードが Government Cloud の外部に保存されるローカルユーザーの設定はサポートされません。 |
| MuleSoft Government Cloud のデプロイメントでは、Mule Runtime Engine インスタンスをオンプレミス環境にデプロイできます (スタンドアロン Mule インスタンス)。スタンドアロン Mule インスタンスとスタンドアロン Mule に対する MuleSoft のサポートは、FedRAMP のスコープ外です。Salesforce と共有するデータがすべてのデータおよび情報保護のポリシー、要件、標準に従うことを確認するのはお客様の責任です。FedRAMP スコープの MuleSoft システムセキュリティプランを確認してください。 |
| ハイブリッドの対象に API プロキシをデプロイする機能は、Government Cloud では使用できません。 |
| 機能 | 説明 |
|---|---|
API Designer Web UI を使用して、次の API 仕様を設計します。
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API Designer のビジュアル API エディターを使用して、RAML 1.0、OAS 2.0 または 3.0 (JSON) で API 仕様をスキャフォールディングします。 |
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仕様やフラグメントに説明を追加するときに、テキストエディターで自動生成される対話型ドキュメントでそれらを表示できます。 |
| 機能 | 説明 |
|---|---|
非公開 Exchange インスタンスと Exchange 公開ポータルでアセットをパブリッシュします。 |
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Exchange では、OAS または RAML REST API をテストするためのデータをシミュレーションします。 |
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API の各機能を説明し、ユーザーがさまざまな値の API への送信と出力の受信を試すことができるテスト領域を提供するための API Notebook を作成します。 |
| 機能 | 説明 |
|---|---|
APIkit を使用して、次のいずれかのモデリング言語で Mule REST または SOAP API を構築します。
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このテストフレームワークを使用して、インテグレーションおよび API の自動テストを構築します。 |
| 機能 | 説明 |
|---|---|
簡単なポイント & クリック操作だけで Salesforce Experience Cloud サイトのブランディング、外観、およびサイト構造をカスタマイズして細かく調整します。 |
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Anypoint Exchange から自分の Salesforce Experience Cloud サイトに API および API グループを追加してパブリッシュし、マイナー/メジャー更新を行います。 |
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ニュース、チュートリアル、開発者ブログの投稿、イベントなどのコミュニティのコンテンツを作成、整理、パブリッシュします。 |
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Anypoint API コミュニティマネージャーフォーラムを利用して、質問を投稿したり、他のコミュニティメンバーと協力したりします。 |
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コンシューマー開発者がコミュニティの API および API グループへのアクセスを要求し、クライアントアプリケーションとコントラクトを管理できるようにします。 |
| 機能 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
Anypoint Platform アカウントを作成し、外部 ID を設定して、アクセスと権限を設定します。
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異なるアプリケーション間、またはアプリケーション内のコンポーネント間でメッセージを送信します。
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単一のアプリケーション内の Mule Runtime ワーカー間でデータと状態を共有します。 |
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Anypoint Platform にデプロイする API を管理、統括、保護します。 |
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アプリケーションがクラウドまたはオンプレミスのどちらにデプロイされているかには関係なく、Sandbox 環境、ステージング環境、本番環境で、1 か所から Mule アプリケーションをデプロイし、管理して監視します。 |
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高度なクロスクラウドインテグレーションアプリケーションをクラウドにデプロイし、既存のデータソース上に新しい API を作成し、オンプレミスアプリケーションをクラウドサービスと統合します。 |
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システム間でメトリクスを集計およびマップし、ダッシュボードとアラートを設定し、大規模にログデータを保存および検索します。 |
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アプリケーションネットワークのアーキテクチャのレビュー、トラブルシューティング、ポリシーコンプライアンスの保証を行います。 |