# mulesoft Google Sheets Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Google Sheets Connector 1.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Google スプレッドシートリファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/google-sheets-connector/latest/google-sheets-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Google Sheets Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`google sheets`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Google Sheets (Google スプレッドシート)\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを設定して、Google Sheets Connector で使用できます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]** 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する 入力元として HTTP リスナーを使用するためのテキスト たとえば、HTTP リスナーを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックして、アプリケーション内の HTTP ​**Listener**​ のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Google Sheets Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Google Sheets (Google スプレッドシート)\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 各 Google スプレッドシート操作では Anypoint Studio に独自の必須項目があります。詳細は、​[「Google Sheets Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/google-sheets-connector/latest/google-sheets-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Google スプレッドシートシステムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Google Sheets Connector では OAuth 2.0 認証をサポートしています。 Google Sheets Connector のグローバル要素を設定するには、次の手順に従います。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、​[「OAuth 認証」](#oauth-authentication)​の説明に従って接続の認証を設定します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth-authentication)OAuth 2.0 Authentication (認証) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/google-sheets-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、OAuth 2.0 認証を設定します。
項目 説明

Consumer key (コンシューマーキー)

認証サーバーのクライアントアプリケーションに属するコンシューマーキーを入力します。

Consumer password (コンシューマーパスワード)

認証サーバーのクライアントアプリケーションに属するコンシューマーパスワードを入力します。

Authorization url (認証 URL)

コネクタによって入力される OAuth 2.0 認証の URL。

Access token url (アクセストークン URL)

コネクタによって入力されるアクセストークンの URL。

スコープ

コネクタで使用するスコープ。

Callback path (コールバックパス)

OAuth ダンス時に使用するコールバックパス。

Authorize path (認証パス)

OAuth ダンス時に使用する認証パス。

Object store (オブジェクトストア)

認証時に作成されるアクセストークンを格納するためのオブジェクトストア。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Google Sheets Connector のグローバル要素を設定したら、​[「Google Sheets Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/google-sheets-connector/latest/google-sheets-connector-reference)​の説明に従ってコネクタの他の必須項目を設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ グローバル要素と接続情報を設定したら、コネクタの他の項目を設定します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Google スプレッドシートリファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/google-sheets-connector/latest/google-sheets-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Google Sheets - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/google-sheets http://www.mulesoft.org/schema/mule/google-sheets/current/mule-google-sheets.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-google-sheets-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`google sheets`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/google-sheets-connector/latest/google-sheets-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Google Sheets Connector 1.1 Google スプレッドシート用 Anypoint Connector (Google Sheets Connector) では、Google スプレッドシートとオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。 Google スプレッドシートは、営業チームによるリードや商談でのコラボレーションや、人事チームによる候補者の面談や採用でのコラボレーションなど、チームが複数の機能を効率的に実行するのに役立つ強力な機能を備えたリアルタイムのスプレッドシートツールです。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Google Sheets Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Google スプレッドシート API と Google ドライブ API (List Drive Files 操作を使用する予定がある場合) - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下にアクセスできる必要があります。 - Google スプレッドシート API 対象リソース - Anypoint Studio バージョン 4.2.1 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース このコネクタの一般的なユースケースを次に挙げます。 - 販売活動の改善 Salesforce で新規リードが作成されるたびに Google スプレッドシートのスプレッドシートに自動入力されるようにワークフローを自動化します。この営業チームはその後、スプレッドシートを使用して共同でさらなる調査を行うことができます。 - カスタマーサービスの強化 受信したすべての問題をスプレッドシートでカタログ化し、問題が SLA のデッドラインに近づき始めたらチームにアラートを送信する自動ルールをセットアップします。 - 人事プロセスの最適化 Workday や Greenhouse などの出願者追跡システムを通じて新しい候補者が連絡してきたときに、他の関係者が適切な候補者を確認して連絡できるように、スプレッドシートで候補者の詳細を取得します。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/google-sheets-connector/latest/google-sheets-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Google Sheets Connector 1.1 - 例 次の例は、Google スプレッドシート用 Anypoint Connector (Google Sheets Connector) を使用して既存のスプレッドシートで行を作成する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に 以下が必要です。 - Google スプレッドシートへのアクセス権 - OAuth のユーザー名とパスワード ## [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する ローカルホストポート 8081 で ​`/`​ アカウントパスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**HTTP リスナー**​を設定します。 この例では一部の項目値に変数を使用しています。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - プロパティファイルで各変数の値を指定しておき、コネクタ設定からそのファイルを参照する。 プロパティファイルの使い方が分からない場合は、​[「Configuring Property Placeholders (プロパティプレースホルダーの設定)」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 **HTTP リスナー**​を設定するには、次の手順に従います。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`http`​」を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. **\[OK\]**​ をクリックして、デフォルトを受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 ## [](#append-spreadsheets-values-操作を追加および設定する)Append Spreadsheets Values 操作を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`Google Sheets`​」を検索し、​**\[Append Spreadsheets Values\]**​ 操作を選択します。 2. **\[Append Spreadsheets Values\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[HTTP Listener\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Append Spreadsheets Values\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. 次のようにグローバル要素を設定します。 - **Configuration Name (設定名)**​: `Google_Sheets_Connector_Mule4Connector_Config` - **Consumer key (コンシューマーキー)**​: `${config.consumerKey}` - **Consumer secret (コンシューマーシークレット)**​: `${config.consumerSecret}` - **Authorization url (認証 URL)**​: デフォルトのまま - **Access token url (アクセストークン URL)**​: デフォルトのまま - **Callback path (コールバックパス)**​: `${config.callbackPath}` - **Authorize path (認証パス)**​: `${config.authorizePath}` 5. **\[Test Connection (テスト接続)\]**​ をクリックして、でユーザー名、パスワード、テナント名が正しいことを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#append-spreadsheets-values-操作の必須パラメーターを設定する)Append Spreadsheets Values 操作の必須パラメーターを設定する 1. **\[Append Spreadsheets Values\]**​ コンポーネントをクリックします。 2. コンポーネントの設定パネルに、次のパラメーターの独自の値を入力します。たとえば、次のように入力します。 - **Spreadsheet id (スプレッドシート ID)**​: `19y7nVZPQz3NQSTSGfCh06KXPIqGV2YXohTupmynJyZ5` - **range (範囲)**​: `Sheet1!A1` 3. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#mule-コンソールに応答を出力するロガーを追加する)Mule コンソールに応答を出力するロガーを追加する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​`logger`​ を検索して ​**\[Logger (Core) (Logger (コア))\]**​ を選択します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Append Spreadsheets Values\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

「​Log Response​」と入力します。

Message (メッセージ)

「​`​#[payload]​`​」と入力します。

Level (レベル)

デフォルト (​INFO​) のままにします。

4. この例で使用されているプロパティを使用して、​`src/main/resources`​ に ​`mule-artifact.properties`​ という名前のプロパティファイルを作成します。 - `config.consumerKey` - `config.consumerSecret` - `config.callbackPath` - `config.authorizePath` 5. プロジェクトを保存します。 6. ポート 8081 で ​`/`​ に要求を送信してアプリケーションをテストします。 7. 次のような JSON 応答を受信します。 ```xml { "spreadsheetId": "19y7nVZPQz3NQSTSGfCh06KXPIqGV2YXohTupmynJyZ5", "tableRange": "Demo!A1:C38", "updates": { "spreadsheetId": "19y7nVZPQz3NQSTSGfCh06KXPIqGV2YXohTupmynJyZ5", "updatedRange": "Demo!A39" } } ``` ## [](#スプレッドシートでの-append-spreadsheets-values-の例)スプレッドシートでの Append Spreadsheets Values の例 この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Google Sheets Connector 1.1 リファレンス Google スプレッドシート用 Anypoint Connector (Google Sheets Connector) を使用すると、Google スプレッドシート API を直接操作することなく Google スプレッドシートプラットフォームに接続できます。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

要求をストリーミングで送信する必要があるかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

AUTO

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_Oauth20)Oauth 2 0 Connection Provider (Oauth 2 0 接続プロバイダー) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/google-sheets-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

クエリパラメーター

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立するためのタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いておくことができるアウトバウンド接続の最大数。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間のタイムアウト。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

プロキシ経由のアウトバウンド接続の再利用可能な設定要素。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

受信した応答ストリーミングするかどうか。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファの容量 (バイト)。

-1

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は HTTP と HTTPS です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Consumer Key (コンシューマーキー)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーキー。

x

Consumer Secret (コンシューマーシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth コンシューマーシークレット。

x

Authorization Url (認証 URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーの認証エンドポイント URL。

https://accounts.google.com/oauth2/auth/

Access Token Url (アクセストークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのアクセストークンエンドポイント URL。

https://oauth2.googleapis.com/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。

  • https://www.googleapis.com/auth/spreadsheets

  • https://www.googleapis.com

  • /auth/drive.readonly

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

各コンポーネントが他から参照されない場合に使用する必要があるリソースオーナー ID。

Before (前)

String (文字列)

OAuth ダンスを開始する前に実行するフローの名前。

After (後)

String (文字列)

アクセストークンが受信された後に実行するフローの名前。

リスナー設定

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントをキャッチするリスナーの作成に使用する <http:listener-config /> への参照。

x

Callback Path (コールバックパス)

String (文字列)

アクセストークンコールバックエンドポイントのパス。

x

Authorize Path (認証パス)

String (文字列)

OAuth ダンスをトリガーするローカル HTTP エンドポイントのパス。

x

External Callback Url (外部コールバック URL)

String (文字列)

コールバックエンドポイントがプロキシの背後にあるか、間接 URL でアクセスする必要がある場合、このパラメーターを使用して OAuth プロバイダーに、コールバックへのアクセスに使用すべき URL を指示します。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナー ID のデータの保存に使用するオブジェクトストアへの参照。指定されていない場合、Mule Runtime によって自動的にデフォルトのオブジェクトストアがプロビジョニングされます。

## [](#sources-ソース)Sources (ソース) - [New Row](#NewRowListener) - [New Spreadsheet](#NewSpreadsheetListener) - [Updated Row](#UpdatedRowListener) ### [](#NewRowListener)New Row `` シートの最後で新しい行が追加されるのをリスンします。 #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

30

Response timeout time unit (応答タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

SECONDS

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

RedeliveryPolicy

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Spreadsheet (スプレッドシート)

String (文字列)

スプレッドシートの ID。

x

Worksheet Name (ワークシート名)

String (文字列)

ワークシートの名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Any (任意)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#NewSpreadsheetListener)New Spreadsheet `` 接続に関連付けられた Google ドライブで新しいスプレッドシートが作成されるのをリスンします。Google スプレッドシートは作成時には保存されず、代わりに初めて編集されたときに保存されます。新しいスプレッドシートを追加しても、そのスプレッドシートが編集され、保存されるまでフローはトリガーされません。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

30

Response timeout time unit (応答タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

SECONDS

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

RedeliveryPolicy

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Any (任意)

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#UpdatedRowListener)Updated Row `` シートで行が作成または更新されるのをリスンします。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

Response timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

30

Response timeout time unit (応答タイムアウト時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

SECONDS

Include Newly Added Rows (新規追加された行を含める)

Boolean (ブール)

出力に新規追加された行を含めるかどうかを示します。

false

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

RedeliveryPolicy

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Spreadsheet (スプレッドシート)

String (文字列)

スプレッドシートの ID。

x

Worksheet Name (ワークシート名)

String (文字列)

ワークシートの名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Any (任意)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Append Spreadsheets Values](#CreateSpreadsheetsValuesRangeappendBySpreadsheetId) - [List Drive Files](#GetFiles) - [Get Spreadsheet Properties](#GetSpreadsheetsBySpreadsheetId) - [Get Spreadsheets Values](#GetSpreadsheetsValuesBySpreadsheetIdRange) - [Unauthorize](#Unauthorize) - [Update Spreadsheets Values](#UpdateSpreadsheetsValuesBySpreadsheetIdRange) ## [](#操作)操作 ## [](#CreateSpreadsheetsValuesRangeappendBySpreadsheetId)Append Spreadsheets Values `` 指定された範囲で決定されているように、既存のスプレッドシートに値を追加します。この操作では、​`/spreadsheets/{spreadsheetId}/values/{range}:append`​ エンドポイントに対する HTTP POST 要求を行います。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Spreadsheet (スプレッドシート)

String (文字列)

対象スプレッドシートの ID。

x

Range (範囲)

String (文字列)

値の追加を開始する場所を決定する範囲の A1 表記。値は指定された範囲の最初の列から最後の行の後まで追加されます。

x

Value Input Option (値の入力オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • USER_ENTERED​

  • INPUT_VALUE_OPTION_UNSPECIFIED​

  • RAW

新しいコンテンツの解釈方法を示します: INPUT_VALUE​: デフォルトの入力値。この値は使用してはいけません。RAW: 解析せずに、コンテキストをそのまま追加します。 USER_ENTERED​: Google スプレッドシート UI に入力された場合と同じように値を解析します。

USER_ENTERED

Insert Data Option (挿入データオプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • INSERT_ROWS​

  • OVERWRITE

新しいデータが入力されたときに既存のデータがどのように変更されるかを決定します。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツのタイプ。

application/json

Spreadsheets Values Rangeappend Content (スプレッドシート値の Rangeappend のコンテンツ)

Any (任意)

追加するコンテンツ。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

要求をストリーミングで送信する必要があるかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - GOOGLE-SHEETS:BAD\_REQUEST - GOOGLE-SHEETS:CLIENT\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:CONNECTIVITY - GOOGLE-SHEETS:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:NOT\_ACCEPTABLE - GOOGLE-SHEETS:NOT\_FOUND - GOOGLE-SHEETS:RETRY\_EXHAUSTED - GOOGLE-SHEETS:SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:SERVICE\_UNAVAILABLE - GOOGLE-SHEETS:TIMEOUT - GOOGLE-SHEETS:TOO\_MANY\_REQUESTS - GOOGLE-SHEETS:UNAUTHORIZED - GOOGLE-SHEETS:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetFiles)List Drive Files `` ユーザーの Google ドライブファイルのリストを返します。この操作では、​`/files`​ エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Page Size (ページサイズ)

String (文字列)

返される結果のページサイズ。

100

Query (クエリ)

String (文字列)

検索クエリ。

Fields (項目)

String (文字列)

応答に含める項目へのパス。すべての項目を取得するには ​*​ を使用します。

Order By (並び替え基準)

String (文字列)

Order By (並び替え基準)

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

要求をストリーミングで送信する必要があるかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any の配列

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - GOOGLE-SHEETS:BAD\_REQUEST - GOOGLE-SHEETS:CLIENT\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:CONNECTIVITY - GOOGLE-SHEETS:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:NOT\_ACCEPTABLE - GOOGLE-SHEETS:NOT\_FOUND - GOOGLE-SHEETS:SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:SERVICE\_UNAVAILABLE - GOOGLE-SHEETS:TIMEOUT - GOOGLE-SHEETS:TOO\_MANY\_REQUESTS - GOOGLE-SHEETS:UNAUTHORIZED - GOOGLE-SHEETS:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetSpreadsheetsBySpreadsheetId)Get Spreadsheet Properties `` 指定された Google スプレッドシートのプロパティを返します。この操作では、​`/spreadsheets/{spreadsheetId}?fields=sheets.properties`​ エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Spreadsheet Id (スプレッドシート ID)

String (文字列)

対象スプレッドシートの ID。

x

Fields (項目)

String (文字列)

応答に含める項目へのパス。すべての項目を取得するには ​*​ を使用します。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ

application/json

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値が ​AUTO​ に設定されている場合、最適な戦略は要求のコンテンツに基づいて自動的に決定されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - GOOGLE-SHEETS:BAD\_REQUEST - GOOGLE-SHEETS:CLIENT\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:CONNECTIVITY - GOOGLE-SHEETS:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:NOT\_ACCEPTABLE - GOOGLE-SHEETS:NOT\_FOUND - GOOGLE-SHEETS:RETRY\_EXHAUSTED - GOOGLE-SHEETS:SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:SERVICE\_UNAVAILABLE - GOOGLE-SHEETS:TIMEOUT - GOOGLE-SHEETS:TOO\_MANY\_REQUESTS - GOOGLE-SHEETS:UNAUTHORIZED - GOOGLE-SHEETS:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetSpreadsheetsValuesBySpreadsheetIdRange)Get Spreadsheets Values `` Google スプレッドシートの指定された範囲からの値を返します。この操作では、​`/spreadsheets/{spreadsheetId}/values/{range}`​ エンドポイントに対する HTTP GET 要求を行います。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Spreadsheet (スプレッドシート)

String (文字列)

対象スプレッドシートの ID。

x

Range (範囲)

String (文字列)

プロパティを返す範囲の A1 表記。複数の範囲を指定できます。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値が ​AUTO​ に設定されている場合、最適な戦略は要求のコンテンツに基づいて自動的に決定されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - GOOGLE-SHEETS:BAD\_REQUEST - GOOGLE-SHEETS:CLIENT\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:CONNECTIVITY - GOOGLE-SHEETS:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:NOT\_ACCEPTABLE - GOOGLE-SHEETS:NOT\_FOUND - GOOGLE-SHEETS:RETRY\_EXHAUSTED - GOOGLE-SHEETS:SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:SERVICE\_UNAVAILABLE - GOOGLE-SHEETS:TIMEOUT - GOOGLE-SHEETS:TOO\_MANY\_REQUESTS - GOOGLE-SHEETS:UNAUTHORIZED - GOOGLE-SHEETS:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID に関連付けられたアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスを繰り返さない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Resource Owner Id (リソースオーナー ID)

String (文字列)

アクセスを無効にするリソースオーナーの ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ## [](#UpdateSpreadsheetsValuesBySpreadsheetIdRange)Update Spreadsheets Values `` 指定された範囲にあるスプレッドシートの値を更新します。この操作では、​`/spreadsheets/{spreadsheetId}/values/{range}`​ エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Spreadsheet (スプレッドシート)

String (文字列)

対象スプレッドシートの ID。

x

Range (範囲)

String (文字列)

値を更新する範囲の A1 表記。

x

Value Input Option (値の入力オプション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • USER_ENTERED​

  • INPUT_VALUE_OPTION_UNSPECIFIED​

  • RAW

新しいコンテンツの解釈方法を示します:

  • INPUT_VALUE​: デフォルトの入力値。この値は使用してはいけません。

  • RAW: 解析せずに、コンテキストをそのまま追加します。

  • USER_ENTERED​: Google スプレッドシート UI に入力された場合と同じように値を解析します。

USER_ENTERED

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ

application/json

Spreadsheets Values Rangeappend Content (スプレッドシート値の Rangeappend のコンテンツ)

Any (任意)

更新された値。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムクエリパラメーター。指定したクエリパラメーターは設定で指定したデフォルトクエリパラメーターとマージされます。

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

要求に含めるカスタムヘッダー。指定したカスタムヘッダーは設定で指定したデフォルトヘッダーとマージされます。

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値が ​AUTO​ に設定されている場合、最適な戦略は要求のコンテンツに基づいて自動的に決定されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - GOOGLE-SHEETS:BAD\_REQUEST - GOOGLE-SHEETS:CLIENT\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:CONNECTIVITY - GOOGLE-SHEETS:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:NOT\_ACCEPTABLE - GOOGLE-SHEETS:NOT\_FOUND - GOOGLE-SHEETS:RETRY\_EXHAUSTED - GOOGLE-SHEETS:SERVER\_ERROR - GOOGLE-SHEETS:SERVICE\_UNAVAILABLE - GOOGLE-SHEETS:TIMEOUT - GOOGLE-SHEETS:TOO\_MANY\_REQUESTS - GOOGLE-SHEETS:UNAUTHORIZED - GOOGLE-SHEETS:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー) すべてのアウトバウンド要求に自動的に追加されるヘッダー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Value (値)

String (文字列)

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Value (値)

String (文字列)

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ) プロキシ経由での接続に使用する設定を定義します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア TLS トラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するトラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア) TLS キーストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するキーストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#HttpResponseAttributes)HTTP Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) メモリ内ストリーミング戦略を設定します。この戦略では、データがバッファサイズを超えた場合、要求は失敗します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらの属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

メモリシステムに割り当てる初期メモリ量。ストリームデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。デフォルト値は 100 インスタンスです。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)