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title: Google Sheets Connector 1.1
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/google-sheets-connector/latest/index.md
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description: MuleSoft Documentation Site
release: "1.1"
latest: true
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# Google Sheets Connector 1.1

Google スプレッドシート用 Anypoint Connector (Google Sheets Connector) では、Google スプレッドシートとオンプレミスまたはクラウドのサードパーティアプリケーション間でデータを同期し、ビジネスプロセスを自動化します。

Google スプレッドシートは、営業チームによるリードや商談でのコラボレーションや、人事チームによる候補者の面談や採用でのコラボレーションなど、チームが複数の機能を効率的に実行するのに役立つ強力な機能を備えたリアルタイムのスプレッドシートツールです。

互換性と解決された問題に関する情報は、「Google Sheets Connector リリースノート」を参照してください。

## [](#始める前に)始める前に

このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。

- Google スプレッドシート API と Google ドライブ API (List Drive Files 操作を使用する予定がある場合)
- Anypoint Connector
- Mule Runtime Engine (Mule)
- Mule フローの要素とグローバル要素
- Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成

アプリケーションを作成する前に、以下にアクセスできる必要があります。

- Google スプレッドシート API 対象リソース
- Anypoint Studio バージョン 4.2.1 以降

## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース

このコネクタの一般的なユースケースを次に挙げます。

- 販売活動の改善
    
    Salesforce で新規リードが作成されるたびに Google スプレッドシートのスプレッドシートに自動入力されるようにワークフローを自動化します。この営業チームはその後、スプレッドシートを使用して共同でさらなる調査を行うことができます。
- カスタマーサービスの強化
    
    受信したすべての問題をスプレッドシートでカタログ化し、問題が SLA のデッドラインに近づき始めたらチームにアラートを送信する自動ルールをセットアップします。
- 人事プロセスの最適化
    
    Workday や Greenhouse などの出願者追跡システムを通じて新しい候補者が連絡してきたときに、他の関係者が適切な候補者を確認して連絡できるように、スプレッドシートで候補者の詳細を取得します。

## [](#次のステップ)次のステップ

前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/google-sheets-connector/latest/google-sheets-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。

## [](#関連情報)関連情報

- [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors)
- [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange)
- [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)