# mulesoft Google Pub/Sub Connector (google-pubsub-connector) - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Google Pub/Sub Connector 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Google Pub/Sub Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/google-pubsub-connector/1.0/google-pubsub-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Google Pub/Sub 用 Anypoint Connector (Google Pub/Sub Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`google pubsub`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Google Pub/Sub Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Google Pub/Sub Connector で使用するために設定できます。 - HTTP リスナー 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Google Pub/Sub Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Google Pub/Sub\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Google Pub/Sub システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Google Pub/Sub Connector では PubSub Connection (Pub/Sub 接続) 認証方法がサポートされます。 Google Pub/Sub Connector のグローバル要素を設定するには、次の手順に従います。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する ​[PubSub Connection (PubSub 接続)](#pubsub)​ 認証方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#pubsub)PubSub Connection (PubSub 接続) **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、PubSub 接続を設定します。このタブの項目値は PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Private key ID (非公開キー ID)

サービスアカウントの非公開キーの ID。

Client ID (クライアント ID)

サービスアカウントのクライアントの ID。

Client email (クライアントメール)

サービスアカウントのクライアントメール。

Private key (非公開キー)

サービスアカウントの非公開キー。

## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Google PubSub Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Google Pub/Sub Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/google-pubsub-connector/1.0/google-pubsub-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Google Pub/Sub Connector 1.0 Google Pub/Sub 用 Anypoint Connector (Google Pub/Sub Connector) を使用すると Google Pub/Sub メッセージングシステムにアクセスできます。 このコネクタは、Google Pub/Sub クライアントライブラリによって提供される操作を公開します。 互換性と解決された問題に関する情報は、「Google Pub/Sub Connector Release Notes (Google Pub/Sub Connector リリースノート)」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Google Pub/Sub API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Studio バージョン 7.3.5 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Google Pub/Sub Connector の一般的なユースケースのいくつかを次に挙げます。 - メッセージのパブリッシュ - メッセージのリスン - スナップショットの管理 - メッセージの再生 ## [](#認証種別)認証種別 Google Pub/Sub Connector では PubSub Connection (PubSub 接続) 認証方法が使用されます。この方法では、サービスアカウントを作成してログイン情報を取得します。詳細は、 [「Google Cloud サービスアカウント」](https://cloud.google.com/iam/docs/service-accounts#service_account_keys)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Google Pub/Sub Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/google-pubsub-connector/1.0/google-pubsub-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Google Pub/Sub Connector 1.0 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/google-pubsub http://www.mulesoft.org/schema/mule/google-pubsub/current/mule-google-pubsub.xsd ``` 次の例は、XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-google-pubsub-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`google-pubsub`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Google Pub/Sub Connector 1.0 の例 これらの例では、Google Pub/Sub Connector を使用して次のアクションを実行する方法を示しています。 - [スナップショットの作成](#create-snapshot) - [スナップショットへのパッチ適用](#patch-snapshot) - [スナップショットの取得](#get-snapshot) - [スナップショットの削除](#delete-snapshot) - [メッセージのパブリッシュ](#publish-message) ## [](#始める前に)始める前に - Java 8、11、または 17 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave ## [](#pubsub-接続の設定)PubSub 接続の設定 このコネクタでは、PubSub を使用して接続を保護するため、\[PubSub Connection (PubSub 接続)\] 項目値を指定する必要があります。次の手順を実行します。 - [PubSub 接続の設定ファイルを作成します。](#create-config-file) - [PubSub 接続のグローバル要素を設定します。](#configure-pubsub-global) - [プロパティファイルのグローバル要素を設定する](#configure-global)​。 ### [](#create-config-file)PubSub 接続の設定ファイルを作成する PubSub 接続のプロパティが含まれる設定ファイルを作成します。 1. `/src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`mule-app.properties`​ という名前のファイルを作成します。 2. `mule-app.properties`​ ファイルに、次のような ​`PubSub Connection`​ の一連のプロパティを作成します。括弧で囲まれたテキスト (括弧を含む) を各自の設定の適切な値に置き換えます。 config.private\_key\_id= config.private\_key= config.client\_id= config.client\_email= config.default\_project\_id= プロパティファイルの作成についての詳細は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 ### [](#configure-pubsub-global)PubSub 接続のグローバル要素を設定する `PubSub Connection`​ ファイルのグローバル要素を設定します。 1. 新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックして「​`google pubsub`​」と入力します。 3. **\[Google Pub/Sub Connector\]**​ を ​**\[Selected modules (選択済みモジュール)\]**​ セクションに追加し、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 4. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 5. **\[Connector Configuration (コネクタ設定)\] > \[Google PubSub Configuration (Google PubSub 設定)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. 次の値を入力します。
項目 値

名前

Google_Pub_Sub_Configuration

Private key id (非公開キー ID)

${config.private_key_id}

Private key (非公開キー)

${config.private_key}

Client id (クライアント ID)

${config.client_id}

Client email (クライアントメール)

${config.client_email}

Default Project Id (デフォルトのプロジェクト ID)

${config.default_project_id}

Default Subscription Name (デフォルトのサブスクリプション名)

orders-subscription

Default Topic Name (デフォルトのトピック名)

orders-topic

7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#configure-global)プロパティファイルのグローバル要素を設定する `mule-app.properties`​ ファイルのグローバル要素を設定して、Mule がその場所を認識できるようにします。 1. **\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ダイアログで、​**\[Configuration properties (設定プロパティ)\]**​ を選択し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 3. **\[File (ファイル)\]**​ 項目に「​`mule.app.properties`​」と入力します。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#create-snapshot)スナップショットの作成 この Mule フローでは要求されたサブスクリプションからスナップショットを作成します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け入れる - **Create snapshot**​ スナップショットの作成 - **Logger**​ **Create snapshot**​ 操作からの HTTP 応答を表示する - **Transform Message**​ **Create snapshot**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Create Snapshot 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/google-pubsub-connector/1.0/_images/create-snapshot-flow.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​ `[http://localhost:8081/](http://localhost:8081/)` ​」と入力してアプリケーションをテストします。​ **\[Create Snapshot (スナップショットを作成)\]**​ フォームが表示されます。​ **\[Snapshot Name (スナップショット名)\]**​ 項目と ​**\[Subscription Name (サブスクリプション名)\]**​ 項目は事前入力されています。 ![\[Create Snapshot (スナップショットを作成)\] フォーム](_images/create-snapshot.png) 4. **\[Create Snapshot (スナップショットを作成)\]**​ をクリックします。スナップショットが正常に作成されたというアラートが表示されます。 ## [](#patch-snapshot)スナップショットへのパッチ適用 この Mule フローでは、既存のスナップショットを更新します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Patch snapshot**​ スナップショットを更新する - **Transform Message**​ **Patch snapshot**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する - **Logger**​ **PATCH snapshot**​ 操作からの HTTP 応答を表示する ![PATCH Snapshot 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/google-pubsub-connector/1.0/_images/patch-snapshot-flow.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml >/snapshots/<>", "topic": "projects/<>/topic/<>" "expireTime": "2099-01-01T00:00:00Z", "labels": { "label1": "test-patch-snapshot" } }]]]> ``` ## [](#get-snapshot)スナップショットの取得 この Mule フローでは、既存のスナップショットを取得します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Get snapshot**​ スナップショットを取得する - **Logger**​ **Get snapshot**​ 操作からの HTTP 応答を表示する - **Transform Message**​ **Get snapshot**​ 操作の結果を JSON 形式で出力する ![Get snapshot 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/google-pubsub-connector/1.0/_images/get-snapshot-flow.png) ### [](#この例の-xml-3)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-2)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​ `[http://localhost:8081/](http://localhost:8081/)`​ 」と入力してアプリケーションをテストします。​ **\[GET Snapshot (スナップショットを取得)\]**​ フォームが表示されます。​ **\[Snapshot Name (スナップショット名)\]**​ 項目は事前入力されています。 ![\[GET Snapshot (スナップショットを取得)\] フォーム](_images/get-snapshot.png) 4. **\[GET Snapshot (スナップショットを取得)\]**​ をクリックします。スナップショットが正常に取得されたというアラートが表示されます。 ## [](#delete-snapshot)スナップショットの削除 この Mule フローでは、既存のスナップショットを削除します。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Delete snapshot**​ スナップショットを削除する ![Delete Snapshot 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/google-pubsub-connector/1.0/_images/delete-snapshot-flow.png) ### [](#この例の-xml-4)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-3)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​ `[http://localhost:8081/](http://localhost:8081/)`​ 」と入力してアプリケーションをテストします。​ **\[Delete Snapshot (スナップショットを削除)\]**​ フォームが表示されます。​ **\[Snapshot Name (スナップショット名)\]**​ 項目は事前入力されています。 ![\[Delete Snapshot (スナップショットを削除)\] フォーム](_images/delete-snapshot.png) 4. **\[Delete Snapshot (スナップショットを削除)\]**​ をクリックします。スナップショットが正常に削除されたというアラートが表示されます。 ## [](#publish-message)メッセージのパブリッシュ この Mule フローでは、1 つのメッセージを選択されたトピックにパブリッシュします。 この例では、次の操作を使用します。 - **HTTP Listener**​ HTTP 要求からデータを受け取ります。 - **Publish Message**​ メッセージをパブリッシュする ![Publish Message 操作の Studio フロー](/mulesoft/current/ja-jp/google-pubsub-connector/1.0/_images/publish-message-flow.png) ### [](#この例の-xml-5)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ### [](#この例の実行手順-4)この例の実行手順 1. コネクタが設定されていることを確認します。 2. プロジェクトを保存します。 3. Web ブラウザーから「​ `[http://localhost:8081/](http://localhost:8081/)`​ 」と入力してアプリケーションをテストします。​**\[Publish Message (メッセージをパブリッシュ)\]**​ フォームが表示されます。​**\[Topic Name (トピック名)\]**​、​**\[Ordering Key (順序キー)\]**​、および ​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目は事前入力されています。 ![\[Publish Message (メッセージをパブリッシュ)\] フォーム](_images/publish-message.png) 4. **\[Publish Message (メッセージをパブリッシュ)\]**​ をクリックします。スナップショットが正常にパブリッシュされたというアラートが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Google Pub/Sub Connector 1.0 リファレンス ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)Configuration (設定) #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Default Project Id (デフォルトのプロジェクト ID)

String (文字列)

プロジェクトのグローバル一意識別子。操作で使用されます。config レベルで上書きできます。

Default Subscription Name (デフォルトのサブスクリプション名)

String (文字列)

プロジェクトのデフォルトのサブスクリプション。操作で使用されます。config レベルで上書きできます。

Default Topic Name (デフォルトのトピック名)

String (文字列)

プロジェクトのデフォルトのトピック。操作で使用されます。config レベルで上書きできます。

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Config_Connection)PubSub Connection (PubSub 接続) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Private key ID (非公開キー ID)

String (文字列)

サービスアカウントの非公開キーの ID。PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。

x

Client ID (クライアント ID)

String (文字列)

サービスアカウントのクライアントの ID。PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。

x

Client email (クライアントメール)

String (文字列)

サービスアカウントのクライアントメール。PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。

x

Private key (非公開キー)

String (文字列)

サービスアカウントの非公開キー。PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。

x

Message Count Batch Size (メッセージ数バッチサイズ)

Number (数値)

バッチ内のメッセージの最大数。メッセージの最大数に達すると、要素がバッチにまとめられて送信されます。

10

Request Size Threshold (要求サイズしきい値)

Number (数値)

バッチ内のメッセージの最大メモリサイズ。最大メモリサイズに達すると、要素がバッチにまとめられて送信されます。

1

Request Size Threshold Unit (要求サイズしきい値単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Request Size Threshold (要求サイズしきい値)]​ 項目のデータ単位。

KB

Publish Delay Threshold (パブリッシュ遅延しきい値)

Number (数値)

バッチに使用される最大遅延しきい値。最大時間が経過すると (最初の要素が追加された時点から計測)、要素がバッチにまとめられて送信されます。高すぎる値に設定しないでください (特に時間単位が ​MILLISECONDS​ の場合)。値が高すぎると、コールが終わらないように思えるほど時間がかかります。

10

Publish Delay Threshold Time Unit (パブリッシュ遅延しきい値単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Publish Delay Threshold (パブリッシュ遅延しきい値)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS (ミリ秒)

Enable batching (バッチを有効化)

Boolean (ブール)

パブリッシュ要求のバッチを有効にするか無効化するかのフラグ。

false

Limit Exceeded Behavior (制限を超過した動作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • THROW_EXCEPTION​

  • BLOCK

  • IGNORE

IGNORE​ に設定しない場合は、​[Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ)]​ と ​[Max Outstanding Element Count (最大未処理要素数)]​ の制限を指定して、フロー制御でパブリッシュ動作を制御できます。

  • THROW_EXCEPTION​

    未処理要素 (Ack() も Nack() も実行されなかったメッセージ) のメモリサイズまたは数が指定された制限を超えると、パブリッシャーは ​FlowControlException​ をスローします。

  • BLOCK​

    未処理要素 (Ack() も Nack() も実行されされなかったメッセージ) のメモリサイズまたは数が指定された制限を超えると、パブリッシャーはそれ以降メッセージをパブリッシュしません。

  • IGNORE​

    パブリッシャーは指定された制限を考慮せず、メッセージのパブリッシュ率を制御しません。

Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ)

Number (数値)

要求によって累積されたメモリの最大量。これを超えるとフロー制御が適用されます。

100

Max Outstanding Request Size Unit (最大未処理要求サイズ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ)]​ 項目のデータ単位。

MB

Max Outstanding Element Count (最大未処理要素数)

Number (数値)

メモリに保持される未処理要素の最大数。これを超えるとフロー制御が適用されます。

100

Reconnection (再接続)

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Create Snapshot](#CreateSnapshot) - [Delete Snapshot](#DeleteSnapshot) - [Get Snapshot](#GetSnapshot) - [Get Snapshot List](#GetSnapshotList) - [Patch Snapshot](#PatchSnapshot) - [Publish Message](#PublishMessage) - [Seek Messages](#SeekMessages) ## [](#関連付けられたソース)関連付けられたソース - [On message listener](#MessageListener) ## [](#操作)操作 ## [](#CreateSnapshot)Create Snapshot `` 要求されたサブスクリプションからスナップショットを作成します。スナップショットを Seek 操作で使用して、メッセージの肯定応答を一括管理します。この操作では、既存のサブスクリプションのメッセージの肯定応答状態をスナップショットで取得された状態に設定できます。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Snapshot Name (スナップショット名)

String (文字列)

スナップショットのプロジェクト全体で一意の識別子。

x

Labels (ラベル)

Object (オブジェクト)

ユーザーが Google Cloud リソースを整理するために役立つキー-値ペア。リソースにラベルを付けることで、ラベルに基づいてリソースが絞り込まれます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

プロジェクトのグローバル一意識別子。

Subscription Name (サブスクリプション名)

String (文字列)

サブスクリプションのプロジェクト全体で一意の識別子。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Snapshot (スナップショット)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#スロー)スロー - PUBSUB:ALREADY\_EXISTS - PUBSUB:BAD\_GATEWAY - PUBSUB:CANCELLED - PUBSUB:CONNECTIVITY - PUBSUB:DEADLINE\_EXCEEDED - PUBSUB:FAILED\_PRECONDITION - PUBSUB:INVALID\_ARGUMENT - PUBSUB:NOT\_FOUND - PUBSUB:PERMISSION\_DENIED - PUBSUB:RETRY\_EXHAUSTED - PUBSUB:UNAVAILABLE ## [](#DeleteSnapshot)Delete Snapshot `` 既存のスナップショットを削除します。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

プロジェクトのグローバル一意識別子。

Snapshot Name (スナップショット名)

String (文字列)

スナップショットのプロジェクト全体で一意の識別子。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - PUBSUB:BAD\_GATEWAY - PUBSUB:CANCELLED - PUBSUB:CONNECTIVITY - PUBSUB:DEADLINE\_EXCEEDED - PUBSUB:FAILED\_PRECONDITION - PUBSUB:INVALID\_ARGUMENT - PUBSUB:NOT\_FOUND - PUBSUB:PERMISSION\_DENIED - PUBSUB:RETRY\_EXHAUSTED - PUBSUB:UNAVAILABLE ## [](#GetSnapshot)Get Snapshot `` スナップショットを取得します。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

プロジェクトのグローバル一意識別子。

Snapshot Name (スナップショット名)

String (文字列)

スナップショットのプロジェクト全体で一意の識別子。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Snapshot (スナップショット)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - PUBSUB:BAD\_GATEWAY - PUBSUB:CANCELLED - PUBSUB:CONNECTIVITY - PUBSUB:DEADLINE\_EXCEEDED - PUBSUB:FAILED\_PRECONDITION - PUBSUB:INVALID\_ARGUMENT - PUBSUB:NOT\_FOUND - PUBSUB:PERMISSION\_DENIED - PUBSUB:RETRY\_EXHAUSTED - PUBSUB:UNAVAILABLE ## [](#GetSnapshotList)Get Snapshot List `` 選択されたプロジェクトから既存のスナップショットのリストを取得します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Project Id (プロジェクト ID)

String (文字列)

プロジェクトのグローバル一意識別子。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Snapshot (スナップショット)​ の配列

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - PUBSUB:BAD\_GATEWAY - PUBSUB:CANCELLED - PUBSUB:DEADLINE\_EXCEEDED - PUBSUB:FAILED\_PRECONDITION - PUBSUB:INVALID\_ARGUMENT - PUBSUB:NOT\_FOUND - PUBSUB:PERMISSION\_DENIED - PUBSUB:UNAVAILABLE ## [](#PatchSnapshot)Patch Snapshot `` 既存のスナップショットを更新します。スナップショットの名前とトピックは可変項目ではないため更新できません。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Snapshot (スナップショット)

更新された項目 (ラベルまたは有効期限 (時間)) があるスナップショットオブジェクト。

#[payload]

Update Mask (更新マスク)

String (文字列)

指定されたスナップショット内の更新対象項目を示します。必ず空白以外を指定します。これは項目の完全修飾名のカンマ区切りリストです。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Snapshot (スナップショット)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - PUBSUB:BAD\_GATEWAY - PUBSUB:CANCELLED - PUBSUB:CONNECTIVITY - PUBSUB:DEADLINE\_EXCEEDED - PUBSUB:FAILED\_PRECONDITION - PUBSUB:INVALID\_ARGUMENT - PUBSUB:NOT\_FOUND - PUBSUB:PERMISSION\_DENIED - PUBSUB:RETRY\_EXHAUSTED - PUBSUB:UNAVAILABLE ## [](#PublishMessage)Publish Message `` 1 つのメッセージをパブリッシュします。 この操作は非ブロックです。バッチが有効な場合、バッチのいずれかの制限に達するまでメッセージはローカルにのみ保存されます。 この操作により高スループットになることがあります。​**\[Ordering Key (順序キー)\]**​ 項目を使用すると、コールされた順序でメッセージが処理されることは (特にスレッド環境では) 保証されません。順序を厳格に維持する必要がある場合は、ソースフロー設定の ​**\[Max Concurrency (最大同時実行)\]**​ を ​`1`​ に設定し、順序が重要な ​**Publish**​ コールが含まれる各ループに遅延を追加します。 この操作は、トピックでの送信メッセージの一意の識別子である ​`messageId`​ を返します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Ordering Key (順序キー)

String (文字列)

指定すると、サブスクライバーによってメッセージの順序付けが有効化されている場合に、パブリッシュ順序を守る必要がある関連メッセージがこの項目で識別されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

プロジェクトのグローバル一意識別子。

Topic Name (トピック名)

String (文字列)

トピックのプロジェクト全体で一意の識別子。

Message (メッセージ)

Binary (バイナリ)

トピックにパブリッシュされたメッセージコンテンツ。空ではない場合、メッセージには少なくとも 1 つの属性が含まれている必要があります。

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

このメッセージの属性。空の場合、メッセージには空ではないデータが含まれている必要があります。サブスクリプションでメッセージを絞り込むために使用できます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - PUBSUB:BAD\_GATEWAY - PUBSUB:CANCELLED - PUBSUB:CONNECTIVITY - PUBSUB:DEADLINE\_EXCEEDED - PUBSUB:FAILED\_PRECONDITION - PUBSUB:INVALID\_ARGUMENT - PUBSUB:MAX\_OUTSTANDING\_BATCH\_SIZE\_REACHED - PUBSUB:MAX\_OUTSTANDING\_ELEMENT\_COUNT\_REACHED - PUBSUB:NOT\_FOUND - PUBSUB:PERMISSION\_DENIED - PUBSUB:RETRY\_EXHAUSTED - PUBSUB:UNAVAILABLE ## [](#SeekMessages)Seek Messages `` 指定されたシーク対象に基づき、特定のスナップショットまたは時点のメッセージを一括して肯定応答または未応答として処理できます。 時点にシークすると、その時点までに Pub/Sub で受信されたすべてのメッセージが肯定応答とマークされ、その時点より後に受信されたすべてのメッセージが未応答とマークされます。過去の時点にシークして以前肯定応答されたメッセージを再生および再処理したり、将来の時点にシークしてメッセージをパージしたりできます。 スナップショットにシークすると、スナップショット内にある、シーク要求を実行するサブスクリプションの検索条件と一致するメッセージのみを再配信できます。 スナップショットが作成されると、そのスナップショットには作成時点でソースサブスクリプションにある未応答のメッセージすべてと、それ以降にトピックにパブリッシュされたメッセージすべてが保持されます。スナップショットを使用してトピックの任意のサブスクリプションにシークすることで、これらの未応答のメッセージを再生できます。 サブスクリプションと検索条件を使用してスナップショットにシークすると、Pub/Sub サービスによって、スナップショット内にある、シーク要求を実行するサブスクリプションの検索条件と一致するメッセージのみが再配信されます。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

プロジェクトのグローバル一意識別子。

Subscription Name (サブスクリプション名)

String (文字列)

サブスクリプションのプロジェクト全体で一意の識別子。

Snapshot Name (スナップショット名)

String (文字列)

シーク先のスナップショット。スナップショットのトピックは指定されたサブスクリプションのトピックと同じである必要があります。

Timestamp (タイムスタンプ)

DateTime

シーク先の特定の時間。この時間より前にパブリッシュされてサブスクリプション内に保持されているメッセージは肯定応答としてマークされ、この時間より後にパブリッシュされ、サブスクリプション内に保持されているメッセージは未応答としてマークされます。


この操作はサブスクリプション内に保持されているメッセージ (​[Message Retention Duration (メッセージ保持期間)]​ と ​[Retain Acked Messages (肯定応答メッセージを保持)]​ の組み合わせで設定) にのみ影響を与えます。たとえば、この時間がメッセージ保持期間よりも前の時点 (またはシステムが認識しているサブスクリプション作成時間よりも前の時点) に対応する場合、保持されているメッセージのみが未応答とマークされ、すでに消去されたメッセージは復元されません。


タイムスタンプは RFC3339 UTC Zulu 形式で分解能はナノ秒、小数部は最大 9 桁です (2014-10-02T15:01:23Z、2014-10-02T15:01:23.045123456Z など)。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [Configuration (設定)](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - PUBSUB:BAD\_GATEWAY - PUBSUB:CANCELLED - PUBSUB:CONNECTIVITY - PUBSUB:DEADLINE\_EXCEEDED - PUBSUB:FAILED\_PRECONDITION - PUBSUB:INVALID\_ARGUMENT - PUBSUB:NOT\_FOUND - PUBSUB:PERMISSION\_DENIED - PUBSUB:RETRY\_EXHAUSTED - PUBSUB:UNAVAILABLE ## [](#ソース)ソース ## [](#MessageListener)On message listener `` 1 つのサブスクライバーからのメッセージをコンシュームする非同期メッセージリスナー。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Consumer count (コンシューマー数)

Number (数値)

メッセージを処理するために指定された Executors サービスの量を提供します。

5

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Project ID (プロジェクト ID)

String (文字列)

プロジェクトのグローバル一意識別子。

Subscription Name (サブスクリプション名)

String (文字列)

サブスクリプションのプロジェクト全体で一意の識別子。

Limit Exceeded Behavior (制限を超過した動作)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • THROW_EXCEPTION​

  • BLOCK

  • IGNORE

IGNORE​ に設定しない場合は、​[Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ)]​ と ​[Max Outstanding Element Count (最大未処理要素数)]​ の制限を指定して、フロー制御でパブリッシュ動作を制御できます。

  • THROW_EXCEPTION​

    未処理要素 (Ack() も Nack() も実行されなかったメッセージ) のメモリサイズまたは数が指定された制限を超えると、受信者は ​FlowControlException​ をスローします。

  • BLOCK​

    未処理要素 (Ack() も Nack() も実行されされなかったメッセージ) のメモリサイズまたは数が指定された制限を超えると、受信者はそれ以降メッセージを受信しません。

  • IGNORE​

    受信者は指定された制限を考慮せず、メッセージ配信率を制御しません。

Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ)

Number (数値)

要求によって累積されたメモリの最大量。これを超えるとフロー制御が適用されます。

100

Max Outstanding Request Size Unit (最大未処理要求サイズ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ)]​ 項目のデータ単位。

MB

Max Outstanding Element Count (最大未処理要素数)

Number (数値)

メモリに保持される未処理要素の最大数。これを超えるとフロー制御が適用されます。

100

Reconnection Strategy (再接続戦略)

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [Configuration (設定)](#Config) ## [](#型)型 ### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#Snapshot)Snapshot (スナップショット) スナップショットリソース。スナップショットを Seek 操作で使用して、メッセージの肯定応答を一括管理できます。 この種別では、既存のサブスクリプションのメッセージの肯定応答状態をスナップショットで取得された状態に設定できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

スナップショットの名前。

Topic (トピック)

String (文字列)

トピックの名前。スナップショットはこのトピックからメッセージを保持します。

Expire Time (有効期限 (時間))

DateTime

スナップショットの存続が保証される時間の長さ。新規作成されるスナップショットの有効期間は、ソースサブスクリプションのバックログ内にある最も未応答のメッセージに基づきますが、スナップショットは最長 7 日間存続できます。


サブスクリプションに 3 日前から存続する最も古い未応答のメッセージがあるとします。このサブスクリプションからスナップショットが作成されると、その有効期間は 4 日間になります。作成後 1 時間未満で期限切れになるスナップショットの作成はサービスで拒否されます。


タイムスタンプは RFC3339 UTC Zulu 形式で分解能はナノ秒、小数部は最大 9 桁です (2014-10-02T15:01:23Z、2014-10-02T15:01:23.045123456Z など)。

Labels (ラベル)

Any (任意)

キー-値ペアのリスト ({ "name": "wrench", "mass": "1.3kg", "count": "3" } など) が含まれるオブジェクト

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)