設定名を入力します。
# mulesoft Google Pub/Sub Connector (google-pubsub-connector) - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Google Pub/Sub Connector 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)を参照してください。このトピックを読んだ後でコネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、[「Google Pub/Sub Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/google-pubsub-connector/1.0/google-pubsub-connector-reference)を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]** を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Google Pub/Sub 用 Anypoint Connector (Google Pub/Sub Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml` ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]** をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]** ウィンドウで、検索項目に「`google pubsub`」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]** で **\[Google Pub/Sub Connector\]** をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]** をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]** をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Google Pub/Sub Connector で使用するために設定できます。 - HTTP リスナー 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[HTTP\] > \[Listener\]** を選択します。 2. **\[Listener\]** を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]** 設定画面で、必要に応じて **\[Display Name (表示名)\]** 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]** 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]** タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]** タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Google Pub/Sub Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[Google Pub/Sub\]** を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Google Pub/Sub システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Google Pub/Sub Connector では PubSub Connection (Pub/Sub 接続) 認証方法がサポートされます。 Google Pub/Sub Connector のグローバル要素を設定するには、次の手順に従います。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]** タブの **\[Connection (接続)\]** で、設定する [PubSub Connection (PubSub 接続)](#pubsub) 認証方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]** をクリックします。 ### [](#pubsub)PubSub Connection (PubSub 接続) **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]** 画面の **\[General (一般)\]** タブで次の情報を入力し、PubSub 接続を設定します。このタブの項目値は PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。
| 項目 | ユーザーアクション |
|---|---|
名前 |
設定名を入力します。 |
Private key ID (非公開キー ID) |
サービスアカウントの非公開キーの ID。 |
Client ID (クライアント ID) |
サービスアカウントのクライアントの ID。 |
Client email (クライアントメール) |
サービスアカウントのクライアントメール。 |
Private key (非公開キー) |
サービスアカウントの非公開キー。 |
| 項目 | 値 |
|---|---|
名前 |
|
Private key id (非公開キー ID) |
|
Private key (非公開キー) |
|
Client id (クライアント ID) |
|
Client email (クライアントメール) |
|
Default Project Id (デフォルトのプロジェクト ID) |
|
Default Subscription Name (デフォルトのサブスクリプション名) |
|
Default Topic Name (デフォルトのトピック名) |
|
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Default Project Id (デフォルトのプロジェクト ID) |
String (文字列) |
プロジェクトのグローバル一意識別子。操作で使用されます。config レベルで上書きできます。 |
||
Default Subscription Name (デフォルトのサブスクリプション名) |
String (文字列) |
プロジェクトのデフォルトのサブスクリプション。操作で使用されます。config レベルで上書きできます。 |
||
Default Topic Name (デフォルトのトピック名) |
String (文字列) |
プロジェクトのデフォルトのトピック。操作で使用されます。config レベルで上書きできます。 |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Private key ID (非公開キー ID) |
String (文字列) |
サービスアカウントの非公開キーの ID。PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。 |
x |
|
Client ID (クライアント ID) |
String (文字列) |
サービスアカウントのクライアントの ID。PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。 |
x |
|
Client email (クライアントメール) |
String (文字列) |
サービスアカウントのクライアントメール。PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。 |
x |
|
Private key (非公開キー) |
String (文字列) |
サービスアカウントの非公開キー。PubSub で作成されるサービスログイン情報の一部です。 |
x |
|
Message Count Batch Size (メッセージ数バッチサイズ) |
Number (数値) |
バッチ内のメッセージの最大数。メッセージの最大数に達すると、要素がバッチにまとめられて送信されます。 |
10 |
|
Request Size Threshold (要求サイズしきい値) |
Number (数値) |
バッチ内のメッセージの最大メモリサイズ。最大メモリサイズに達すると、要素がバッチにまとめられて送信されます。 |
1 |
|
Request Size Threshold Unit (要求サイズしきい値単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Request Size Threshold (要求サイズしきい値)] 項目のデータ単位。 |
KB |
|
Publish Delay Threshold (パブリッシュ遅延しきい値) |
Number (数値) |
バッチに使用される最大遅延しきい値。最大時間が経過すると (最初の要素が追加された時点から計測)、要素がバッチにまとめられて送信されます。高すぎる値に設定しないでください (特に時間単位が |
10 |
|
Publish Delay Threshold Time Unit (パブリッシュ遅延しきい値単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Publish Delay Threshold (パブリッシュ遅延しきい値)] 項目の時間単位。 |
MILLISECONDS (ミリ秒) |
|
Enable batching (バッチを有効化) |
Boolean (ブール) |
パブリッシュ要求のバッチを有効にするか無効化するかのフラグ。 |
false |
|
Limit Exceeded Behavior (制限を超過した動作) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ) |
Number (数値) |
要求によって累積されたメモリの最大量。これを超えるとフロー制御が適用されます。 |
100 |
Max Outstanding Request Size Unit (最大未処理要求サイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
[Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ)] 項目のデータ単位。 |
MB |
Max Outstanding Element Count (最大未処理要素数) |
Number (数値) |
|
メモリに保持される未処理要素の最大数。これを超えるとフロー制御が適用されます。 |
100 |
Reconnection (再接続) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Snapshot Name (スナップショット名) |
String (文字列) |
スナップショットのプロジェクト全体で一意の識別子。 |
x |
|
Labels (ラベル) |
Object (オブジェクト) |
ユーザーが Google Cloud リソースを整理するために役立つキー-値ペア。リソースにラベルを付けることで、ラベルに基づいてリソースが絞り込まれます。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Project ID (プロジェクト ID) |
String (文字列) |
プロジェクトのグローバル一意識別子。 |
||
Subscription Name (サブスクリプション名) |
String (文字列) |
サブスクリプションのプロジェクト全体で一意の識別子。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Project ID (プロジェクト ID) |
String (文字列) |
プロジェクトのグローバル一意識別子。 |
||
Snapshot Name (スナップショット名) |
String (文字列) |
スナップショットのプロジェクト全体で一意の識別子。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Project ID (プロジェクト ID) |
String (文字列) |
プロジェクトのグローバル一意識別子。 |
||
Snapshot Name (スナップショット名) |
String (文字列) |
スナップショットのプロジェクト全体で一意の識別子。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Project Id (プロジェクト ID) |
String (文字列) |
プロジェクトのグローバル一意識別子。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Snapshot (スナップショット) の配列 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Snapshot (スナップショット) |
更新された項目 (ラベルまたは有効期限 (時間)) があるスナップショットオブジェクト。 |
#[payload] |
||
Update Mask (更新マスク) |
String (文字列) |
指定されたスナップショット内の更新対象項目を示します。必ず空白以外を指定します。これは項目の完全修飾名のカンマ区切りリストです。 |
x |
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Ordering Key (順序キー) |
String (文字列) |
指定すると、サブスクライバーによってメッセージの順序付けが有効化されている場合に、パブリッシュ順序を守る必要がある関連メッセージがこの項目で識別されます。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Project ID (プロジェクト ID) |
String (文字列) |
プロジェクトのグローバル一意識別子。 |
||
Topic Name (トピック名) |
String (文字列) |
トピックのプロジェクト全体で一意の識別子。 |
||
Message (メッセージ) |
Binary (バイナリ) |
トピックにパブリッシュされたメッセージコンテンツ。空ではない場合、メッセージには少なくとも 1 つの属性が含まれている必要があります。 |
||
Attributes (属性) |
Object (オブジェクト) |
このメッセージの属性。空の場合、メッセージには空ではないデータが含まれている必要があります。サブスクリプションでメッセージを絞り込むために使用できます。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
String (文字列) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Project ID (プロジェクト ID) |
String (文字列) |
プロジェクトのグローバル一意識別子。 |
||
Subscription Name (サブスクリプション名) |
String (文字列) |
サブスクリプションのプロジェクト全体で一意の識別子。 |
||
Snapshot Name (スナップショット名) |
String (文字列) |
シーク先のスナップショット。スナップショットのトピックは指定されたサブスクリプションのトピックと同じである必要があります。 |
||
Timestamp (タイムスタンプ) |
DateTime |
シーク先の特定の時間。この時間より前にパブリッシュされてサブスクリプション内に保持されているメッセージは肯定応答としてマークされ、この時間より後にパブリッシュされ、サブスクリプション内に保持されているメッセージは未応答としてマークされます。 この操作はサブスクリプション内に保持されているメッセージ ([Message Retention Duration (メッセージ保持期間)] と [Retain Acked Messages (肯定応答メッセージを保持)] の組み合わせで設定) にのみ影響を与えます。たとえば、この時間がメッセージ保持期間よりも前の時点 (またはシステムが認識しているサブスクリプション作成時間よりも前の時点) に対応する場合、保持されているメッセージのみが未応答とマークされ、すでに消去されたメッセージは復元されません。 タイムスタンプは RFC3339 UTC Zulu 形式で分解能はナノ秒、小数部は最大 9 桁です (2014-10-02T15:01:23Z、2014-10-02T15:01:23.045123456Z など)。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Consumer count (コンシューマー数) |
Number (数値) |
メッセージを処理するために指定された Executors サービスの量を提供します。 |
5 |
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。 |
|||
Project ID (プロジェクト ID) |
String (文字列) |
プロジェクトのグローバル一意識別子。 |
||
Subscription Name (サブスクリプション名) |
String (文字列) |
サブスクリプションのプロジェクト全体で一意の識別子。 |
||
Limit Exceeded Behavior (制限を超過した動作) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ) |
Number (数値) |
要求によって累積されたメモリの最大量。これを超えるとフロー制御が適用されます。 |
100 |
Max Outstanding Request Size Unit (最大未処理要求サイズ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
|
[Max Outstanding Request Size (最大未処理要求サイズ)] 項目のデータ単位。 |
MB |
Max Outstanding Element Count (最大未処理要素数) |
Number (数値) |
|
メモリに保持される未処理要素の最大数。これを超えるとフロー制御が適用されます。 |
100 |
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
型 |
Any (任意) |
Attributes Type (属性型) |
Object (オブジェクト) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:
|
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)] 項目、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目、[Buffer Unit (バッファ単位)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Size (メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Size (メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、REDELIVERY_EXHAUSTED エラーが返されます。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
||
Message Identifier (メッセージ識別子) |
メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。 |
|||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
|
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] 項目が |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
スナップショットの名前。 |
||
Topic (トピック) |
String (文字列) |
トピックの名前。スナップショットはこのトピックからメッセージを保持します。 |
||
Expire Time (有効期限 (時間)) |
DateTime |
スナップショットの存続が保証される時間の長さ。新規作成されるスナップショットの有効期間は、ソースサブスクリプションのバックログ内にある最も未応答のメッセージに基づきますが、スナップショットは最長 7 日間存続できます。 サブスクリプションに 3 日前から存続する最も古い未応答のメッセージがあるとします。このサブスクリプションからスナップショットが作成されると、その有効期間は 4 日間になります。作成後 1 時間未満で期限切れになるスナップショットの作成はサービスで拒否されます。 タイムスタンプは RFC3339 UTC Zulu 形式で分解能はナノ秒、小数部は最大 9 桁です (2014-10-02T15:01:23Z、2014-10-02T15:01:23.045123456Z など)。 |
||
Labels (ラベル) |
Any (任意) |
キー-値ペアのリスト ({ "name": "wrench", "mass": "1.3kg", "count": "3" } など) が含まれるオブジェクト |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 項目に従って、[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
100 |
|
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
100 |
|
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)] 項目の単位。 |