API 管理とは?
API 管理は、安全性と拡張性の高い環境でアプリケーションプログラミングインターフェース (API) を作成、パブリッシュ、監視するプロセスです。
API 管理は、開発者環境の改善とアプリケーションの成功につながる API の信頼性、安全性、使いやすさを確保するのに役立ちます。
# mulesoft ホーム (general) - Full Documentation # Anypoint Platform の API 管理の使用開始 Anypoint Platform の API 管理は、あらゆる場所にビルドおよびデプロイされる API の管理と保護を行い、アプリケーション配信を迅速化したり、API スプロールに対処したりする新規および既存の製品のコレクションです。このエンドツーエンドの API ライフサイクルジャーニーの任意のフェーズ (魅力的なデジタルエクスペリエンスの設計およびビルド、検出、管理、保護、作成) で開始できます。 API 管理のエンドツーエンドの API ライフサイクルジャーニーは、さまざまなタスクで構成されます。それぞれのタスクには、タスクの完了を支援する関連コンテンツへのリンクがあります。
API 管理とは? API 管理は、安全性と拡張性の高い環境でアプリケーションプログラミングインターフェース (API) を作成、パブリッシュ、監視するプロセスです。 API 管理は、開発者環境の改善とアプリケーションの成功につながる API の信頼性、安全性、使いやすさを確保するのに役立ちます。 |
設計およびビルド API を任意のシステムに実装します。 |
検出 開発者コミュニティが API と関連するメタデータおよびドキュメントをどこでも自動的に検出できるようにします。 |
管理 API ライフサイクルの一部として API にガバナンスルールを適用して、API の一貫した品質とセキュリティを確保します。 |
管理と保護 API へのアクセスを制御および保護します。 |
エンゲージ API コンシューマーおよびプロデューサーのエコシステムとエンゲージするカスタム API Portal を作成します。 |
| この制限は、Configuring Horizontal Autoscaling (HPA) for CloudHub 2.0 Deploymentsを使用して設定されたアプリケーションには影響しません。グローバルリソースの制限に達しても、水平ポッド自動スケーリングが有効になっている場合は、引き続きアプリケーションをデプロイできます。 |
| 製品 | 同等の vCore サイズ | メモリ合計 | ヒープメモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
mule.nano |
0.05 |
1 GB |
0.5 GB |
8 GB |
mule.micro |
0.1 |
1 GB |
0.5 GB |
8 GB |
mule.micro.mem |
0.1 |
2 GB |
1 GB |
8 GB |
mule.small |
0.2 |
2 GB |
1 GB |
8 GB |
mule.medium |
0.5 |
3 GB |
1.5 GB |
10 GB |
mule.medium.mem |
0.5 |
5 GB |
2.5 GB |
10 GB |
mule.large |
1 |
4 GB |
2 GB |
12 GB |
mule.large.mem |
1 |
8 GB |
4 GB |
12 GB |
mule.xlarge |
2 |
7 GB |
3.5 GB |
20 GB |
mule.xlarge.mem |
2 |
12 GB |
6 GB |
20 GB |
mule.2xlarge.mem |
4 |
15 GB |
7.5 GB |
20 GB |
| Mule バージョン | Java バージョン |
|---|---|
4.9 LTS |
17 |
4.9 Edge |
17 |
4.8 Edge |
8、11、17 |
4.7 Edge |
8、11、17 |
4.6 LTS |
8、11、17 |
4.6 Edge |
8、11、17 |
4.5 Edge |
8、11 |
| Java 8 および 11 の標準サポートは Mule 4.8 Edge では 2025 年 3 月、4.6 LTS では 2026 年 2 月に終了するため、Java 8 または 11 で実行しているアプリケーションのアップグレードパスを適宜計画してください。 |
|
Mule 4.6.0 以降では、アプリケーションの実行がサポートされる最大バージョンは Java 17 です。Mule 4.9.0 以降では、Java 17 以下の Mule プロジェクトと追加の連動関係をコンパイルできます。Mule 4.9.0 より前のバージョンでは、Java 8 の Mule プロジェクトと追加の連動関係をコンパイルする必要があります。 連動関係 ( |
| アップグレード時に API プロキシまたは Mule アプリケーションを確実に保護するには、API プロキシまたは Mule アプリケーションをアップグレードする前にポリシーをアップグレードしてください。 |
|
アプリケーションの最適な動作を確保し、Java 17 の改善点を効果的に活用するには、次のパフォーマンステストと監視を実施する必要があります。
|
| アップグレード時に API プロキシまたは Mule アプリケーションを確実に保護するには、API プロキシまたは Mule アプリケーションをアップグレードする前にポリシーをアップグレードしてください。 |
| アップグレード時に API プロキシまたは Mule アプリケーションを確実に保護するには、API プロキシまたは Mule アプリケーションをアップグレードする前に API ポリシーをアップグレードしてください。 |
| このガイドは MuleSoft パートナーにのみ適用されます。MuleSoft ユーザーの場合は、カスタムコネクタのための Java のアップグレード (顧客)を参照してください。 |
| REST Connect に TLS のサポートが追加されました。時間を節約するために、Java 17 用に生成されたコネクタを更新するときに TLS を有効にし、コネクタの生成とアプリケーションのテストを 1 回だけ行えばいいようにします。 |
| XML SDK Module は Java 17 と互換性があり、プロパティを自動的に継承するため、XML SDK についてのアノテーションを追加する必要はありません。 |
XML SDK ベースのコネクタに固有のエラーメッセージ (Extension 'module-error-handler-plugin' does not support Java 17.Supported versions are: [1.8, 11] など) が表示された場合は、Mule アプリケーションに Java 17 と互換性のないコネクタがまだ含まれていることを意味します。このエラーを解決するには、Mule アプリケーションのすべてのコネクタをアップグレードして、Java 17 と互換性があるようにします。 |
| このガイドは MuleSoft ユーザーにのみ適用されます。MuleSoft パートナーの場合は、カスタムコネクタのための Java のアップグレード (パートナー)を参照してください。 |
| REST Connect に TLS のサポートが追加されました。時間を節約するために、Java 17 用に生成されたコネクタを更新するときに TLS を有効にし、コネクタの生成とアプリケーションのテストを 1 回だけ行えばいいようにします。 |
| MUnit 3.1 は Mule Runtime 4.3.0 以降とのみ互換性があります。コネクタに Mule Runtime 4.2.0 以前との互換性がある場合、MUnit バージョンを上書きする従来のプロファイルを作成する必要があります。 |
| XML SDK Module は Java 17 と互換性があり、プロパティを自動的に継承するため、XML SDK についてのアノテーションを追加する必要はありません。 |
XML SDK ベースのコネクタに固有のエラーメッセージ (Extension 'module-error-handler-plugin' does not support Java 17.Supported versions are: [1.8, 11] など) が表示された場合は、Mule アプリケーションに Java 17 と互換性のないコネクタがまだ含まれていることを意味します。このエラーを解決するには、Mule アプリケーションのすべてのコネクタをアップグレードして、Java 17 と互換性があるようにします。 |
|
この API は、通常の本番対応 API よりシンプルです。
|
| アップグレード時に API プロキシまたは Mule アプリケーションを確実に保護するには、API プロキシまたは Mule アプリケーションをアップグレードする前に API ポリシーをアップグレードしてください。 |
| Deployment Type (デプロイメント種別) | バージョン要件 |
|---|---|
CloudHub 2.0 |
4.3.0 以降の最新の日付パッチバージョン |
CloudHub |
3.9 および 4.2.0 以降の最新の日付パッチバージョン |
Runtime Fabric |
次のいずれかのバージョンまたは任意の以降の日付パッチ: Mule 4 イメージのバージョン:
Mule 3 イメージのバージョン:
|
ハイブリッドスタンドアロン |
次のいずれかのバージョンまたは任意の以降の日付パッチ:
Runtime Manager エージェント 2.7.0 以降 |
| 製品 | メトリクスの説明 | 使用量の詳細 | ||
|---|---|---|---|---|
Mule Runtime |
Mule flow (Mule フロー): Mule イベントソースまたはルート APIKit 要求が含まれる、デプロイされて実行されている Mule アプリケーション内のフロー |
フローは、最大同時実行モデルを使用して集約されます。1 か月の使用量とは、1 か月の特定の 1 時間に存在するフローの最大数です。 |
||
Mule message (Mule メッセージ): ランタイムによって処理されたコア情報のコンテナ。 |
Mule メッセージは、イベントソースによりトリガーされると 1 単位とみなされます。メッセージは、1 か月間に送信されたすべてのメッセージの合計を使用して集約されます。 |
|||
Data throughput (データスループット): Mule アプリケーションがデプロイされ、Mule が実行されているインフラストラクチャとの間で送受信されたデータの総量 |
デプロイされたアプリケーションがそのビジネスロジックを実行するためにデータを送信すると、データスループットが計数されます。これには、監視、ログ、健全性チェック用の内部運用ネットワークトラフィックが含まれますが、これらに限定されません。データスループットは、1 か月間のすべてのバイトの合計として集約されます。 |
|||
Cluster capacity (クラスター容量): 特定の Runtime Fabric インスタンスの 1 つのデプロイメント対象として機能するワーカーまたはノードのセット。 |
Runtime Fabric インスタンス内の各ノードの割り当て可能な CPU 容量。 |
|||
CPU Limit (Millicores) (CPU 制限 (ミリコア数)): Runtime Fabric のワーカーノードで使用できる CPU リソースの最大量 |
CPU 使用量は、1 時間や 1 日などの特定の期間で集約されます。 各アプリケーションの CPU 制限設定は、各環境 ID でまとめられ、次に各ビジネスグループ、次に本番前 (Sandbox) 環境種別と本番環境種別の各ルート組織 ID で別々にまとめられます。 |
|||
CPU Reserve (Millicores) (CPU 予約 (ミリコア数)): Runtime Fabric インスタンスのワーカーノードに割り当てられる CPU リソースの保証された最小量 |
CPU 予約は、クラスターまたは Runtime Fabric インスタンス内でユーザーがアプリケーション用として予約するために割り当てた CPU リソースの総量を計算することで集約されます。 |
|||
API Manager |
API instances (API インスタンス): add、promote、または import オプションを使用して作成された後、API Manager によって管理される、本番、本番前、未分類 API (環境に関連付けられない API) 内の API インスタンス。 |
API は、削除されるまで API Manager の管理下に置かれます。API Manager のインスタンスは、本番、本番前、および未分類 (環境に関連付けられていない API) の 3 つの別々のメトリクスを使用する最大同時実行モデルを使用して集約されます。 +
|
||
API Governance |
API under Governance (ガバナンス下の API): 少なくとも 1 つのガバナンスプロファイルの選択条件によって識別された API |
API が管理されている場合、その API のすべてのバージョンが 1 つの管理対象 API とみなされます。API ガバナンスのインスタンスは、最大同時実行モデルを使用して集約されます。1 か月の使用量とは、1 か月の特定の 1 時間内で管理された API の最大数です。 |
||
Flex Gateway |
Flex Gateway API call (Flex Gateway API コール): 要求に対する応答が成功したかどうかにかかわらず Anypoint Flex Gateway が受信したアクセス要求 |
Flex Gateway 要求は、1 か月間のすべての要求の合計として集約されます。 |
||
Composer |
Composer task (Composer タスク): Composer Connector で実行される任意のアクションであり、参照、作成、更新、および削除が含まれますが、これらに限定されません。 |
Composer タスクは、1 か月間のすべてのアクションの合計として集約されます。 |
||
RPA |
Robotic Process Automation (“RPA”) bot minutes (Robotic Process Automation (“RPA”) Bot の分数): すべてのボットセッションでプロセスの自動化を実行した分数 |
1 つのボットで複数の並列セッションを実行することができます。この場合、RPA Bot の分数は並列セッションごとに集計されます。複数のボットで同じプロセスを実行するように設定することができます。この場合、RPA Bot の分数はこれらの個別のボットセッションごとに集計されます。テストフェーズでのテスト実行またはプロセス実行も、RPA Bot の分数とみなされます。 |
||
Anypoint MQ |
Anypoint MQ API request (Anypoint MQ API 要求): Anypoint MQ API から 1 つ以上のメッセージを取得するために実行された要求 |
Anypoint MQ は、API 要求を使用して請求を計算します。 Anypoint MQ API 要求は、すべての環境 (本番、本番前、Sandbox、設計を含む) の集約内で計算されます。 Anypoint MQ API 要求は API を介して使用可能で、使用状況レポートで集約されます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
Object Store API request (Object Store API 要求): Object Store API から 1 つ以上のメッセージを取得するために実行された要求。詳細な定義は、Object Store のドキュメントを参照してください |
各 Object Store API 要求には最大 100 KB のデータが含まれます。100 KB を超える Object Store API 要求は、小数単位のない複数の要求として数えられます。Object Store API 要求は API を介して使用可能で、使用状況レポートで集約されます。 |
||
DataGraph |
DataGraph orchestration (DataGraph オーケストレーション): Anypoint DataGraph に対して実行された GraphQL API 要求のデータを取得するために、ソース API に対して Anypoint DataGraph により実行された API 要求 |
現在、オーケストレーションは使用状況レポートでは集約されていません。 |
||
インテリジェントドキュメント処理 (IDP) |
Intelligent Document Processing (IDP) Document Pages (インテリジェントドキュメント処理 (IDP) ドキュメントページ): IDP により処理された 1 つのページ。 |
IDP ドキュメントアクションでは、複数のページを含むドキュメントを処理でき、各ページが個別に集計されます。RPA でドキュメントアクションが実行されると、ドキュメントページ数にも集計されるほか、対応する RPA Bot の分数がコンシュームされ、RPA プロセスの実行時間の対象となります。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Business Group (ビジネスグループ) |
リソースを所有しているビジネスグループ。Runtime Fabric の場合、これは、Runtime Fabric インスタンスの作成時に使用されたビジネスグループです。 |
Environment Type (環境種別) |
リソースが関連付けられている環境。 Runtime Fabric の場合、これは、Runtime Fabric インスタンスが関連付けられている環境です。Runtime Fabric インスタンスに関連付けられた本番環境がある場合、その本番環境は本番インタンスとみなされます。クラスター容量は、Runtime Fabric インスタンス内で本番前 (Sandbox) 環境と本番環境間で分割されません。 |
Cluster (クラスター) |
アプリケーション、ワーカー、ノードが含まれるクラスターまたは Runtime Fabric インスタンスの名前。 |
Cluster Capacity (Millicores) (クラスター容量 (ミリコア数)) |
Runtime Fabric インスタンス内の各ノードの割り当て可能な CPU 容量。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Application (アプリケーション) |
Mule アプリケーションの名前 |
Business Group (ビジネスグループ) |
リソースを所有しているビジネスグループ。Runtime Fabric の場合、これは、Runtime Fabric インスタンスの作成時に使用されたビジネスグループです。 |
Deployment Type (デプロイメント種別) |
Mule アプリケーションがデプロイされているランタイムプレーン: CloudHub (短縮表記: CH)、CloudHub 2.0 (短縮表記: CH2)、または Runtime Fabric (短縮表記: RTF) |
Environment Type (環境種別) |
Mule アプリケーションがデプロイされている本番前 (Sandbox) 環境または本番環境。 |
Cluster (クラスター) |
ノードとアプリケーションが含まれる Runtime Fabric インスタンス。 |
CPU Limit (Millicores) (CPU 制限 (ミリコア数)) |
共有クラスターまたは Runtime Fabric インスタンス内でアプリケーションがバーストできる、ユーザーにより割り当てられた CPU の最大量。 |
CPU Reserve (Millicores) (CPU 予約 (ミリコア数)) |
Runtime Fabric クラスターまたはインスタンス内でユーザーがアプリケーション用として予約するために割り当てた CPU の量 |
Mule Flows (Mule フロー) |
フロー数にワーカー数 (CloudHub) またはレプリカ数 (CloudHub 2.0 および Runtime Fabric) を乗じて計算される、Mule アプリケーション内のフローの総数。 |
Mule Messages (Mule メッセージ) |
Mule アプリケーション内のインバウンドおよびアウトバウンド Mule メッセージの総数。 |
Data Throughput (GB) (データスループット (GB)) |
Mule アプリケーションにより送信されたインバウンドおよびアウトバウンドデータの総量 (GB)。 |
| Connector (コネクタ) | ソース |
|---|---|
aggregators |
aggregator-listener |
amqp |
リスナー |
apikit-odata |
request-entity-collection-listener |
request-entity-listener |
|
as2-mule4 |
as2-listener |
as2-mdn-listener |
|
non-repudiation-listener |
|
azure-service-bus-messaging |
message-listener |
core |
スケジューラー |
db |
リスナー |
listener-imap |
|
listener-pop3 |
|
file |
リスナー |
ftp |
リスナー |
ftps |
リスナー |
google-sheets |
new-row-listener |
new-spreadsheet-listener |
|
updated-row-listener |
|
http |
リスナー |
ibm-mq |
リスナー |
jms |
リスナー |
kafka |
batch-message-listener |
message-listener |
|
mllp |
mllp-listener |
netsuite |
deleted-object-listener |
modified-object-listener |
|
modified-record-listener |
|
new-record-listener |
|
pubsub |
message-listener |
salesforce |
deleted-object-listener |
modified-object-listener |
|
new-object-listener |
|
replay-channel-listener |
|
replay-topic-listener |
|
subscribe-channel-listener |
|
subscribe-topic-listener |
|
sap |
document-listener |
function-listener |
|
servicebus |
リスナー |
sftp |
リスナー |
sockets |
リスナー |
solace |
queue-listener |
topic-listener |
|
sqs |
receive-messages |
receivemessages |
|
stripe |
citizen-on-new-charge-listener |
on-new-charge-listener |
|
on-new-event-listener |
|
vm |
リスナー |
websocket |
inbound-listener |
outbound-listener |
| CPU 制限 | クラスター容量 |
|---|---|
|
|
| 正確な測定を行うには、Runtime Fabric インスタンス専用のクラスターを使用します。 |